修の呟き

トンボの池(修の呟き)

 F1000003.jpg
 このほど花見の時期を前に神野公園(佐賀市)トンボの池の浚渫工事が行われました。雑草で生い茂っていた池はすっきりしました(写真)が、トンボを再び見ることができるか、トンボの池として再生できるのか、素人として心配です。
スポンサーサイト
  1. 2012/03/31(土) 19:19:25|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「大手紙賛美の吉本隆明の実像」(修の呟き)

 30日付赤旗の文化欄に「大手紙賛美の吉本隆明の実像」という見出しで、文芸評論家の三浦健治氏が寄稿されていました。私はそんなに吉本氏の本を読んでいないのでえらそうなことはもちろん言えませんが、直近で読んだ「私の『戦争論』」は期待はずれの内容でしたし、マスコミの吉本氏の評価に疑問でしたから、三浦氏の「大手各紙がくりかえす「戦後思想の巨人」「大衆に寄り添う」などという吉本賛美は、読者にその実像を見誤らせるといわざるをえない」という指摘に同感しました。私の世代は全共闘世代で、私はどちらかというと「代々木系」でしたので、当時は全共闘や新左翼とは敵対する関係でした。でも私は敵対していても「差別のない社会を作る」という方向性は一緒だとの想いで多少の共感をもっていました。しかし、みんながみんなというわけではありませんが、全共闘、新左翼にたずさわった人々は上昇志向が強く、後には社会の差別にも平然とするどころか、差別する側に立つのです。彼らの教祖的存在だった吉本氏が「戦後思想の巨人」というのなら、それは負の意味での「戦後思想の巨人」としてなら分かります。大手氏などマスコミが吉本氏を高く評価するのは、全共闘や新左翼世代が多くマスコミに採用された影響あるでしょうし、全共闘や新左翼運動がきっちりと総括されていないことも大きいのではないでしょうか。そして今の混迷する日本にしてしまったのも、いま多くの人々を苦しめている差別の象徴といわれた原発建設を許し続けたのも全共闘や新左翼を含む私たちの世代です。だから私たち世代がいまこそ「差別のない社会」づくりに立ち上がる必要が強く求められます。
  1. 2012/03/31(土) 17:47:55|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

桜が咲いたよ!(修の呟き)

F1000084.jpg
 今日、佐賀地方気象台は桜の開花宣言を行いました。仕事中の待機時間を利用して神野公園(佐賀市)へ行ったところ、花が咲いた桜の木が何本かありました。既に園内では露天商が出ていて、気が早いグループは桜の木の下にシートを敷いて、宴会を始めていました。やっと春がやってきました。
  1. 2012/03/28(水) 20:14:38|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

長崎地裁・裁判傍聴と宣伝行動にご協力を(修の呟き)

DSCF0052.jpg
 農水省は、開門にともなう代替農業用水として地盤沈下の危険性のある地下水利用を打ち出し、地元農民の反発を受けています。また中村法道長崎県知事は、新聞紙上で「常時開門すると周辺の漁場は全滅」「開門しても何の効果もない」などというデマを撒き散らし、県民の不安を煽っています。一方、この冬の有明海の漁民はノリも漁船漁業も最悪の状況で、一日も早い開門で漁業環境の改善が求められています。有明海再生に向けて、みなさんの大きなご支援、ご協力をお願いします。3月26日月曜日には即時開門請求訴訟が長崎地裁で行われます。合わせて裁判傍聴、宣伝行動にご協力お願いします。26日の行動日程は以下の通りです。
 
 【3月26日(月)の行動日程】
 8:00~ 9:00  長崎県庁門前で宣伝、ビラ配布
10:10~      長崎地裁前・門前集会
10:30~      「即時開門訴訟」の傍聴券抽選
11:00~ 12:00  「即時開門訴訟」裁判傍聴
13:15~      「開門阻止」裁判の傍聴券抽選
14:00~ 15:00  「開門阻止」裁判傍聴

裁判終了後、勤労福祉会館に移動し、報告集会を行います。

問い合わせは、「よみがえれ!有明海訴訟」を支援する長崎の会
       「よみがえれ!有明海訴訟」を支援する佐賀の会(℡ 0952-25-3121)

  1. 2012/03/24(土) 18:17:05|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

風邪をひきました(修の呟き)

F1000044.jpg
 この3週間ぐらい、風邪で体調を崩し、仕事もなかなか休めず、さらに妻まで風邪になり、厳しい生活を強いられていました。二人ともひき始めに、重くならないようにと早々に病院に行ったのですが、行ったとたんに熱が上がり、妻は39度を超え、寝たきり状態になりました。前に住んでいたマンションの近くの民主的な医療機関を利用していたのですが、民主商工会と同じように「民主」と名が付く組織には注意しようと改めて考えました。この年になって気づくのは恥ずかしいのですが、この病院では何度も同じような目にあっていますので、もうこりました。この病院はいまの住まいからは遠くなりましたし、来年春には近くに県立病院もオープンしますし、次からは近くの病院に変えたいと思っています。
  1. 2012/03/18(日) 14:21:33|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

3・11~脱原発佐賀行動

『忘れないで 3・11~脱原発佐賀行動 語りと示威行進』

私達は福島を忘れない。
行動を起こすのは今。
みんなのチカラで原発止めよう !

 3月11日、福島原発事故からちょうど1年の忘れてはならない日です。
福島の大きな犠牲を学ぶということは、原発を止めること以外にありません。

 福島の人達に心を寄せて、子ども達の笑顔がいつの時代にも続くように、
核のゴミをこれ以上増やさないためにも、「原発いらない !」と訴えましょう。

◆日時 3月11日(日)
 場所 佐賀県駅北館 ( 旧勤労者福祉会館 佐賀市神野東2-6-10、
      佐賀駅北口徒歩5分、九電佐賀支店の北側)
 開場 12時
 開会 13時
 行進 15時~15時半
 ※開場時間の12時より、動画や書籍等の紹介区画をご見学いただけます。

■第1部 脱原発の語り 13時~
・お話:木村雄一さん(福島市から鳥栖市へ妻子とともに避難)
・再稼働阻止に向けた佐賀からの訴え 石丸初美・玄海原発プルサーマル裁判の会代表

・各地からの声明・挨拶 紹介
・脱原発主張採択
・黙祷 14時46分

 ☆☆木村さんの言葉☆☆
「2011年1月、私達夫婦に待望の娘が生まれました。とても可愛い我が子を
授かり夫婦で共に喜び、これから我が子をこの自然豊かな福島の土地で
育てることを嬉しく思っておりました。3月には日光浴や外への散歩、公園
デビューなどたくさんの楽しい育児が待っていた…はずでした。しかしあの
未曾有の大地震と津波、そして福島第1原発の事故。3・11、私達家族の
ささやかな夢は奪われてしまいました…。」

■第2部 脱原発行進 15時~16時半
 佐賀県駅北館出発~九電佐賀支店~知事公舎~佐賀県庁
 ***あなたも一緒に歩きませんか?***

【主催】忘れないで3・11実行委員会
【呼びかけ団体・事務局】玄海原発プルサーマル裁判の会 http://genkai.ptu.jp/
【連絡先】0952-37-9212  080-5254-6866(江口さん)
      saiban.jimukyoku@gmail.com
  1. 2012/03/11(日) 13:40:48|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

平和な有明海

Author:平和な有明海
修の呟きにようこそ!
佐賀市在住です。平和や障がい者、有明海問題に強い関心を持っています。1950年生まれ。戦争法廃止、原発廃止、有明海再生、障害者と共生できる社会づくりを目指します。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (4976)

ようこそ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる