修の呟き

4県漁民の集い(修の呟き)

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よみがえれ!有明訴訟の馬奈木弁護団長は「長崎県議会が大きく変わっている」と述べ、堤防開門に向け大詰めの段階で、一つ一つ手順を踏んで7月にかけて交渉をつみあげていきたい」、と決意を表明しました。今日、佐賀、長崎、福岡、熊本4県漁民の集いが佐賀市民会館で約40人が参加して開かれました。その後、7月の農水省交渉や緊急救済問題などについて、活発な意見交換が行われ、最後に「ガンバロー」を三唱して終わりました。明後日7月2日午後2時からは、福岡高裁で小長井・大浦の控訴審の口頭弁論があります。引き続き裁判への傍聴をお願いします。参加の皆さんは同日午後1時までに、福岡高裁門前にお集まり下さい。パソコンの調子が悪くて、詳しい集会状況が書き込めません。申し訳ありません。

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  1. 2012/06/30(土) 19:25:17|
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親亡き後を考える(修の呟き)

 昨日、佐賀県精神障害者家族連合会の総会と講演会に行きました。会場では前勤めていたみょうが塾のみんなと久々に会うことができました。総会は特に質問もなく議案は了承され、講演ではSST(生活技能訓練)リーダーの高森信子さんが「親亡き後を考える」と題して話されました。精神だけでなく身体を含め障がい者の親は高齢化が進み、当事者の行く末を心配されるのは当然です。高森さんは当事者を信じて、金銭感覚をみがき、家族以外に助けを求めることができれば一人で生きていけると、指摘されました。その後、会場を、変えて、個別の相談に対応されました。同じ会場では、当事者らによるカラオケ大会が行われ、喝采を浴びていました。私はその後、「障害者(児)の生活と権利を守る佐賀県連絡協議会」の会合にはじめて参加。今年度、県や市町に要望する内容について話し合いました。県には8月に要望を出す予定で、7月には県に障がい者の職員採用について要望も出すそうです。まあ、それなりに充実した一日でした。話は変わりますが、30日(土)午後1時半から、佐賀市民会館で佐賀、長崎、福岡、熊本4県漁民の集いが開催されます。漁民以外ももちろん参加できますの、お近くの方、お手すきの方はぜひご参加ください。
  1. 2012/06/24(日) 13:32:23|
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「障害者自立支援法の廃止」を!(修の呟き)

 政府・民主や自民、公明はこれまでの政治を反省するどころか、再び前来た道へ逆戻りする原発再稼動や消費税増税など多数の国民の声を無視して、強行しようとしています。そして、自立支援法の名称だけ変えた障害者総合支援法案を障がい者らの反対を押し切って会期末のドタバタにまぎれて成立を図ろうとしています。障がい者らは連日、国会前で政府が約束した「障害者自立支援法の廃止」や政府の審議会がまとめた新法制定に向けた「骨格提言」を法案に反映するよう訴えています。マスコミはここにきて、国会前での国民の原発再稼動や消費税増税反対行動を無視、当然障がい者のこうした行動を一切報道しません。彼たちは安全な場所からしか取材しませんから、私たちが命や生活をかけて訴えていることが聞こえていないようです。また最近の世論調査報道がおかしくなっています。原発再稼動や消費税増税は反対が賛成を上回っているのに、再稼動や増税を前提にした調査結果しか伝えないのです。ここまで腐敗してしまったかと思うと、前に身をおいた者として悲しくなります。私もささやかながら、原発再稼動、消費税増税反対や障がい者当事者の要求を反映した「障害者総合支援法」の実現のため活動したいと思います。
  1. 2012/06/17(日) 14:51:45|
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憲法9条 守る? 変える? 全国投票の報告


     ◇◇◇ 憲法9条 守る? 変える? 全国投票の報告 ◇◇◇


 全国投票事務局の野田です。
 大飯原発再稼働全国投票であわただしかったため、表記の報告がすっかり遅くなっ
てしまいました。

 今年の9条投票(街頭シール投票)は4月21日~5月6日の期間、全国の46箇
所で実施しました。

結果は

  9条を 守る   7878(76%)

      変える  1375(13%)

    わからない  1180(11%)

     計    10433

 でした。例年とほぼ同じ結果です。投票は9条全文を提示するだけで一切、誘導せ
ず公正中立に実施しました。

 9条を知らない人が、毎年、増えてきているように思います。投票結果は新聞記事
を添えてすべての国会議員に届け、民意を尊重し9条を改定しないよう要請します。
 新聞記事、写真等を以下のHPにアップしていますのでご覧いただければ幸甚です。


             http://qztwel.exblog.jp/ 

  1. 2012/06/13(水) 20:08:25|
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「改定入管法」施行に抗議する集会のご案内

「改定入管法」施行に抗議する集会のご案内

外国人管理を強め、外国人との共生を阻む悪法にはんたいしましょう!

集会
日時:7月8日(日) 14:00~17:00
場所:西南KCC  小倉北区大田町14-312(在日大韓基督教会小倉教会)
デモ:16:00より 小倉駅まで


[このメッセージのテキスト以外の内容は省略されています]

  1. 2012/06/12(火) 20:58:08|
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大越健介キャスター(修の呟き)

 最近、NHK「ニュースウォッチ9」の大越健介キャスターの発言が気になります。野田佳彦首相や小沢一郎元民主党代表をゲストに呼び、延々と一方的な発言をさせ、あたかも視聴者が望んでいるかのように野田首相に消費税増税への決断を迫ったり、“仲裁役”気取りで小沢元代表に野田首相との「妥協」を求めたりで、これまでの薄っぺらい経験をもとに視聴者や世論とは反対の消費税増税路線を後押ししています。洒落を言ったり、女性キャスターとじゃれ合うなど茶目っ気を見せるものの、その根底にあるのは政治記者からの上から目線で、生活者に息づいた目線ではないと思います。そしてなによりも、放送時間の半分以上を一人の政治家の宣伝ために使うのは公共放送機関のニュース報道としてどうなのかという、疑問もあります。
  1. 2012/06/10(日) 15:35:11|
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国民の命を売り渡す野田首相(修の呟き)

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 日本の政治権力は大企業、大金持ちのための政治しかしないことが、またはっきりとしました。野田佳彦首相が8日に会見、関西電力大飯原発3,4号機について、「国民の生活を守るため」「原発を停止すれば日本社会は立ち行かない」などとして、再稼動を近く正式決定するらしい。野田首相の「国民の生活」「日本社会」とは誰たちのことを指しているのだろうか。どうも私たち、生活者のことではなさそうです。停電になった場合は医療機器に生命をたくしている方々はもちろん困りますが、最も電力不足で困るのは大企業ではないでしょうか。でも何で企業のために私たちの命を差し出さなければならないのでしょうか。70,80年代の企業はそれなりに社会的な責任を自覚し、社会貢献を果たしてきたと思います。が、バブル崩壊後の企業は社会的な責任は放棄し、社員、従業員を企業から放り出し、低賃金の差別された契約社員などで補い、日本社会を格差社会に落としいれ、青年が結婚すらできず、少子化社会を一層招く社会にしてしまいました。一方、この間大企業は内部留保を増やし、一部企業幹部の報酬は増え続けています。これまで大企業が私たちのために、何かやってくれましたか。野田首相はこうした大企業や大金持ちのために、原発の再稼動を行い、圧倒的な数の私たち一般国民の命を売り渡そうとしている、と言っても過言ではないと思います。
  1. 2012/06/09(土) 17:32:21|
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再稼働を急ぐ政治判断に「No」を!

皆さま

大飯原発再稼働に抗議するため、大勢の人々が首相官邸前に集まりました。野田首相が最終決断を下すまでに、私たちに残されているのはあと数時間、あるかないかです。今すぐ野田首相に直に訴え、官邸前に集まった勇敢な市民たちと共に抗議しましょう!

端的に言うと、政府が示す原発再稼働の根拠は欠陥があり、短絡的であり、危険な問題をはらんでいます:

原発再稼働に関する安全性はストレステストによって確認されている。ストレステストは、単なるコンピューター上のシュミレーションに過ぎません。原子力安全委員会委員長ですら、ストレステストによって原子力発電所の安全性を評価することはできないと述べています。


独立した原子力規制庁を新たに設置し、将来の安全性の課題に取り組む。独立した原子力規制庁を設置することは、始まりに過ぎません。実現できたとしても、規制庁が適切な機能を果たすようになるのは、何カ月、何年も先になるでしょう。


日本は、原子力なしにこの夏を乗り切ることはできない。 日本の人々はこれまでに幾度も、この夏を節電対策で乗り切る意思を示してきました。


中央政府や電力事業者は、地元自治体幹部らに圧力をかけ従わせてきました。私たちは、そんな圧力に決して屈しないことを示しましょう。首相官邸では、市民から送信されるファックスにもしっかりと目を通しています。再稼働の反対を訴えるファックスで首相官邸を埋め尽くしましょう。今すぐ以下のリンクをクリックして、野田首相にファックスで直接メッセージを送信しましょう:

http://www.avaaz.org/jp/no_restart_sam/?tta

以下のメッセージは、コピーしてフォームに貼り付けたり、これを元に自分流のメッセージを書いたりするのに利用してください。それぞれのメッセージがユニークである方が、訴えもより大きく響くでしょう。今すぐフォームにメッセージを記入して送信し、お知り合いの皆さまにも広めてください!

再稼働を急ぐ政治判断に「No」を!私たちは、福井県そして日本全国の市民の安全を優先するよう求めます。エネルギー関連会社は、原子力なしで夏を乗り切ることはできないと誤った主張を繰り返しますが、原子力なしでも日本は経済を回していくことができると、私たちは固く信じています。必要なのは決意です。生まれて初めて目にする安全なエネルギー社会はすぐそこにあります。今後幾世代にもわたって持続するクリーンで安全なエネルギー社会を創造していくことで、3月11日に失われてしまった命に敬意を表しましょう。

http://www.avaaz.org/jp/no_restart_sam/?tta

希望を込めて

ジェイミ、路、キア、リュアン、エマ、リッケン、Avaazチーム一同

詳細情報:

ウォール•ストリート•ジャーナル 「大飯再稼働で4日に会談=西川福井知事に安全対策を説明―細野原発相」:
http://jp.wsj.com/Japan/Economy/node_453747

ブルームバーグ 「関電株が大幅高、政府が大飯原発再稼働決定へ-東京市場」:
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M4V5LX6KLVR601.html

毎日新聞 「柏崎刈羽原発:再稼働中止求め要請書 「女性の会」が経産省と東電に /新潟」:
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20120602ddlk15040143000c.html

日本経済新聞 「原発相、大飯再稼働で理解求める 福井知事に 」:
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFB04007_U2A600C1000000/

AVAAZについて

Avaaz.orgは世界の人々の声や価値観が政策決定に反映されるよう世界規模でキャンペーンを行う非営利団体です(Avaazは様々な言語で「声」を意味します)。Avaazは政府や企業から一切資金援助を受けず、ロンドン、リオデジャネイロ、ニューヨーク、パリ、ワシントンDC、そしてジュネーブを拠点とするスタッフにより運営されています。 +1 888 922 8229


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  1. 2012/06/06(水) 21:39:48|
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ガレキ問題のタウンミーティング

明日6月6日6時30分より、北九州市立国際会議場(JR小倉駅北)で北橋市長出席のもとに、ガレキ問題のタウンミーティングが行われます。できるだけ多くの方が参加して、ガレキの広域処理・北九州焼却に反対の意思を表しましょう。



北九州市は5月23/24日、日明工場で、24/25日、新門司工場で石巻市の放射能汚染ガレキ約80トンを試験焼却しました。市民に十分説明することもなく、「子供達の運動会シーズンは外してください」というお母さん達の願いも無視して、どうしてあわてて強行したのでしょうか? 

それは、焼却の危険性が市民に伝わることを恐れたからに違いありません。焼却後、「セシウムは基準値を下回る」と宣伝していますが、今後予定されている1年間約3万9500トン2年で7万9000トンのがれきが基準値を下回ることなどあり得ません。

 北九州市の漁業者は、市民に安全な魚を届けるために汚染ガレキの焼却を懸念しています。門司区の松ヶ枝町では、自治連合会として市に説明会を要求し、説明会には約200人が集まり、反対意見や質問が噴出したそうです。「門司の環境を考える会」が、北橋健治北九州市長に対して「公平な立場での市民説明会の十分な開催と、(受け入れ可否の)結論を急がないこと」を求める要望書を提出しました。市議会に対しても、3月12日の震災がれき受け入れ決議の見直しを求める要望書を正副議長、各会派に出しました。

愛媛県の小学校の修学旅行が延期となり、今後も修学旅行などへの影響が懸念されます。北九州市周辺の下関市や行橋市などから60ヵ所からも抗議の声が上がっています。



■「県内処理十分可能」と宮城県議会

 5月21日の宮城県議会各常任委員会、24/25日の臨時議会において、「宮城の瓦礫問題」が急展開しました。それは、沿岸12市町から県が受託した災害廃棄物処理対象量(がれき)が、1107万トンから676万トンへ、実に431万トン(約40%)減となったこと。また、広域処理量は、354万トンから127万トンへ、227万トン(約70%)の減となったことです。

広域処理の127万トンの内訳は、確定分13万トン(東京10万トン、山形、青森)、未確定分114万トン(内訳・再生利用47万トン、焼却処理28万トン、埋立処分39万トン)とされています。

当初の広域処理量とされていた354万トンを大きく上回る、431万トンも総量が減ったのに、何故あらたに広域処理量が127万トンとなったのでしょうか?

この根拠については、改めて「説明資料」を提出させることになっています。

 いずれにせよ、(1)県内の他の処理区や既存の施設にもっと回すこと、(2)野田首相も実施を示唆している『命の森の防潮堤』の50キロ、最終的には150キロ建設へのがれきの埋め立て、(3)石巻港の埋立残地の活用、(4)最悪でも、終了時期を2~3ヶ月遅らせること等の努力を行えば、私たちが一貫して主張してきた「がれきの県内処理」は、十分実行可能であることが明確になりました。



■がれきは放射能で汚染しています

 北九州市は、「焼却する石巻からのがれきの放射線濃度は、100ベクレル/Kg以下」と言っていますが、宮城県議会は、「石巻の可燃物の放射線濃度は、101-171ベクレル/Kg」と100ベクレルを超えていることを明確にしています。

■広域処理で放射能は全国に拡散します!

 原子炉等規制法では、セシウムで100ベクレル/kgを超えると放射性廃棄物として厳重に管理しなければならないと定めていました。ところが、環境省は焼却灰の埋め立て基準を、根拠も説明もなく8000ベクレル/kgにしたあと、もっと汚染されていることが分かりさらに10万ベクレル/kgに緩和してしまいました。

静岡県島田市の焼却炉である田代環境プラザでは、2月に実施された試験焼却の時のデータからバグフィルターでは、60~80%しか放射性物質が除去できなかったという試算があります。また、焼却場周辺地域での空間線量が、島田市全域平均の約2倍であること。そして近くの伊太小学校や大津小学校の校庭から採取された土壌の放射能濃度がそれぞれ730ベクレル/kgと1970ベクレル/kgであったことが分かりました。ちなみにこれは放射線管理区域(4万ベクレル/km2=615ベクレル/kg)の1.2倍~3倍を示す高い値です。

 汚染は総量が問題です。

100ベクレル/kgの汚染であってもガレキ1万トンでは、総量10億ベクレルになります。百歩譲って、99.99%の放射性物質を除去できたとしても、0.01%の10万ベクレルが焼却炉の煙突から大気中に放出されることになります。

 また、放射性物質が濃縮された焼却灰を一般の最終処分場に埋め立てれば、地下水・河川・海洋汚染を引き起こします。セシウム137の半減期は30年です。セシウムの影響がほとんど無視できるようになるまでに300年の時間が必要です。

 

■ムダな税金の使い方

「試験焼却の為に北九州市に運んだ80トンの輸送費」は、概算で1400万円であったとの「震災廃棄物対策課」の回答でした。4トントラック28台で運び、1トン当たり実に17万5000円に相当します。2年で7万9,000トンを運ぶとなると、輸送費だけで138億2500万円となり、ます。もちろん本番では、より安い「海上輸送」を考えているようですが、それにしてもこれほど膨大な輸送費を懸けて「ガレキの処理」を行うべき理由はどこにあるのでしょうか。

 環境省は、「命の森の防潮堤」などへのガレキの活用も渋っているようですが、全国民の被災地・被災者支援への熱い思いを、「被災者が求め・願っている最も効果的な施策」に結実させるべきではありませんか

●放射能汚染がれきの本格焼却を止めさせましょう!

●院長の独り言の小野先生が北九州へやって来ます!
【日時】 6月16日(土) 15時~17時30分 小野先生講演会「フクシマの真実と内部被曝」【場所】 大手町ムーブ5F大セミナールーム  【入場料】 800円
元東電社員で、現在開業医の小野先生の貴重なお話が聞けます。



ガレキ広域処理を考える会・北九州(090-1195-6789)






[このメッセージのテキスト以外の内容は省略されています]


  1. 2012/06/05(火) 20:36:59|
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一日も早い廃炉を(修の呟き)

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 去年の3月11日以降は、日本は変わる、変わらなければいけないと思いました。日本の領土拡大によるアジア侵略でアジアや日本で兵士や一般人の多くが亡くなり、多くの被害を受けたました。広島、長崎では原爆投下で悲惨な犠牲を強いられました。戦後は、戦争犯罪人が平気で政治舞台に上がり、中国人虐殺や従軍慰安婦や朝鮮人強制連行の事実を覆い隠す政治が平気で進められました。1945年8月15日、日本が変わるチャンスでした。革命とか社会主義体制になるということでなく、戦争原因や戦争責任、戦争犯罪を明らかにして、二度と悲惨な戦争を繰り返さないため、国民一人ひとりが大切にされ、一人ひとりが自立した人格を形成できる社会に変わることです。憲法で一応こうしたことをうたったものの、憲法九条をはじめ国民主権の内容など憲法の主旨を形骸化する動きが強められてきました。その結果、一部国民の意思を無視した政策がまかり通り、原発までが導入されてしまいました。マスコミの責任も大きいのですが、原発導入の政策掲げた政党を支持した国民の存在があり、戦前の戦争拡大には多くの国民が喝采をおくりました。こうした流れの中で、事故の原因や責任が曖昧のまま原発再稼動が行われようとしています。8.15で変わらなかったつけが、3.11の大きな被害となって回ってきてしまいました。今度こそ変わらなければいけないと思います。核廃棄物のことを考えれば原発に未来はないことは明らかです。原発の必要性を求めているのは経済界と政治家の一部です。電力不足が経済を低迷させるというのですが、経済界が私たちに低賃金と格差を強い、国民を困窮に陥れておきながら、今度は政治家とぐるになって国民に死まで迫ろうとしています。原発の存在を今、許してしまえば第二、第三の福島がいつかは起きるでしょう。私たちも覚悟を決め、身勝手な連中の原発再稼動を許さず、一日も早い廃炉を実現するのが私たちに続く人たちへの責任だと思います。
  1. 2012/06/03(日) 13:48:37|
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プロフィール

平和な有明海

Author:平和な有明海
修の呟きにようこそ!
佐賀市在住です。平和や障がい者、有明海問題に強い関心を持っています。1950年生まれ。戦争法廃止、原発廃止、有明海再生、障害者と共生できる社会づくりを目指します。

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