修の呟き

石原知事に憤り(修の呟き)

赤旗によると、石原慎太郎東京都知事は24日の定例記者会見で「慰安婦」問題について、「ああいう貧しい時代には日本人だろうと韓国人だろうと何人だろうと、売春は非常に大きな利益の商売だったから、貧しい人はある意味で仕方なしに、しかし決して嫌々じゃなしに、ああいう商売を選んだ」と、発言したそうです。石原知事は政治家と同時に作家です。政治家石原知事の歴史認識からすれば「従軍慰安婦」問題に否定的であることは分かりますが、当時の女性が好んで売春を仕事として選択したという発想は、作家のイマジネーションとしては余りにも悲しすぎます。私が言うまでもなく多くの人は家族を守るためにやむをえずに売春婦に身を投じ、または借金の代わりに無理やり連れ去られた方もいます。売春が合法だった時代ですが、現在と違い性道徳は厳しく、彼女たちがどんな思いで働いていたかを思うと、石原知事の発言には憤りを感じざるをえません。
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  1. 2012/08/26(日) 14:00:56|
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就労継続支援B型事業所(修の呟き)

今日は、前に働いていたみょうが塾の仲間と飲む機会がありました。みょうが塾は就労継続支援B型事業所で、いわゆる福祉サービス事業所です。同事業所の形態にはA、B二種類あり、「A型」は障がい者と雇用契約を結び、原則として最低賃金を保障するしくみの“雇用型”。「B型」は契約を結ばず、利用者が比較的自由に働ける“非雇用型”です。A型は賃金は約十万円前後ですが、B型は一万五千円前後です。B型は一般就労できる前のA型にアップできるように手助けするための事業所です。もちろんB型から一般就労もできます。ですからB型事業所のスタッフは利用者が一般就労できるように根気強く支援します。みょうが塾は主に精神障害の利用者が多く、スタッフの苦労はそれだけに大変です。事業所もスタッフも精神障害への理解がないと利用者も安心して通所できません。当たり前のことですが、みょうが塾でもスタッフの精神障害者への理解を深めることが大切だと思いました。楽しい飲み会でした。
  1. 2012/08/25(土) 23:13:38|
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被害漁民の声を無視する中村長崎県知事(修の呟き)

中村法道長崎県知事と国営諫早湾潮受け堤防の開門調査を求める長崎県内漁民10人との会談が23日、長崎県庁で行われました。中村知事はまだ被害を受けていない開拓地農民の意見を尊重し、既に大きな被害を受けて苦しんでいる漁民の声を無視し続けてきました。ですから中村知事と開門派漁民と会うのは、福岡高裁判決が確定してから初めてでした。赤旗によると、瑞穂漁協の石田徳春組合長は「開門を求める声を無視するのは自治体本来の責任を放棄するもの。中村知事の『漁場は安定しており、開門すれば逆に漁業被害が出る』の発言はウソだ。撤回を求める」と迫り、小長井漁協の松永秀則理事は、漁業被害の深刻な実態を語り、農漁業共存の道を探るよう求めたそうです。これに対し中村知事は「漁業被害には複合的な原因があり、諫早湾干拓事業が原因とは言えない」とのべ、既に裁判の中で散々議論をしてきてことを蒸し返し、そう上で諫早湾干拓事業が原因の一つとして指摘され、開門調査を実施することを認めた福岡高裁判決を蒸し続けているのです。三権分立の日本で、行政の長としてこんなことがいつまで許されるのでしょうか。
  1. 2012/08/24(金) 21:53:48|
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どうなる どうする 日本の教育(修の呟き)

知り合いの弁護士さんから下記のシンポジウムのPRを依頼されましたので、以下ご紹介します。ぜひご参加ください。

日本弁護士連合会第55回人権擁護大会シンポジウム第1分科会
どうなる どうする 日本の教育
~子どもたちの尊厳と学習権を確保するための教育のあり方を問う~

 いま日本の教育は大きな岐路にあります。子どもが一人の人間として成長発達し、人格を完成させていくには、学校での教師との人格的なふれあいを通じて子どもの個性に応じた教育がされなければなりません。
 しかし、今の日本の教育は、果たしてそのような成長発達の機会を保障できているでしょうか。子どもたちが未来に希望を持てる学校と教育のあり方をご一緒に考えましょう。

 日時 2012年10月4日(木)
    12時30分~18時
 場所 佐賀市民会館大ホール(佐賀市水ヶ江1-2-20)
 
入場無料・事前申込不要(どなたでもご参加いただけます)
報告書を1冊2000円で販売します。

内容は次のとおりです。
【問題提起】
  姜 尚中氏(東京大学大学院教授 専攻/アジア地域主義)
   「教育の原点は何か?」
 【パネルディスカッション】
●小河 勝氏(大阪府教育委員・元中学校教諭)
●世取山 洋介氏(新潟大学准教授 専攻/教育学)
●姜 尚中氏

コーディネーター
●戸田 綾美氏(弁護士・第二東京弁護士会)
【教育の現場から】
●北海道稚内市●東京都●都立七生養護学校

お問い合わせ:日本弁護士連合会人権部人権第二課
       TEL 03-3580-9512 FAX 03-3580-2896
  1. 2012/08/23(木) 21:30:53|
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裁判からみた従軍慰安婦(修の呟き)

 橋本大阪市長は21日、いわゆる従軍慰安婦問題で強制連行の証拠を示せと言ったそうです。橋本市長は弁護士ですから、既に目を通しているかもしれませんが、従軍慰安婦関係の裁判資料を掲示したいと思います。賠償請求はいずれも棄却されていますが、従軍慰安婦としての実態は裁判所で認定されています。資料はウィキベディア(フリー百科事典)から引用しました。


在日韓国人元従軍慰安婦謝罪・補償請求事件





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在日韓国人元従軍慰安婦謝罪・補償請求事件(ざいにちかんこくじんもとじゅうぐんあいんふほしょうせいきゅうじけん、通称:在日元「慰安婦」裁判、在日韓国人裁判)は、旧日本軍の従軍慰安婦問題に関し日本政府が起こされた訴訟である。原告は旧日本軍の慰安婦に関する謝罪と賠償を求めた。2009年、1965年に締結された財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定によってすでに補償が終わっていることを大韓民国政府は明らかにしている。

最高裁判所にて原告の敗訴が確定している。





目次
[非表示] 1 概略
2 論点 2.1 一審
2.2 控訴審
2.3 上告審

3 その他
4 関連項目
5 参考文献
6 外部リンク


概略 [編集]

日本在住の宋神道が、戦時中だまされて中国などへ連れ去られ従軍慰安婦となることを強制されたと主張し、事実関係を認めること、違法行為だった事を認めること、日本国の謝罪と補償を求め、1993年に提訴した。

事実については認定されたが、請求権が消滅しているとしていずれも棄却され、確定している。
1993年4月3日 - 東京地方裁判所に提訴。
1999年10月1日 - 東京地裁は、原告側の訴えを棄却。(平成5年(ワ)第6152号)
2000年11月30日 - 東京高等裁判所は、原告の訴えを棄却。(平成11年(ネ)第5333号)
2003年3月28日 - 最高裁判所(第2小法廷)が、上告を棄却。原告の敗訴が確定。

論点 [編集]

一審 [編集]

東京地裁は、原告に関し、だまされて慰安婦として働かされたという事実およびそれが国際法上の不法行為にあたることについては認定したものの、損害賠償請求権の除斥期間(民法724条後段)が既に経過しており、請求権が消滅しているとして、訴えを棄却、請求を退けた。

また、その余の国会答弁についての名誉毀損にもとづく賠償請求や国会が賠償に関する立法を制定しなかったことにもとづく賠償請求は不法行為にあたらない(請求権自体発生していない)として否定している。
原告が慰安婦として受けた被害事実について、東京地裁判決で事実認定が行われている。認定は「1.争いがない事実」(国側が反論しなかった部分)、「2.原告に関して認定される事実」(争いがあった部分)の2カ所で行われ、「1.」では慰安婦制度一般および当時の状況全般について、慰安婦制度の存在、国・軍の関与があったこと、募集方法、朝鮮半島出身者が多いことなどが認定された。「2.」では、1.朝鮮半島出身であること、2.仕事の内容が醜業である事を知らず応募したこと、3.新義州・天津・武昌などの慰安所へ行ったこと・拒否したが暴力により否応なく軍人の相手をさせられたこと、4.多い場合1日数十人の相手をしたこと、5.殴られたため右耳が聞こえなくなったこと・脇腹を刀で切られたこと、6.慰安所で妊娠し出産したが育てることが不可能であった為養子に出さざるを得なかった事、7.戦争終了時まで醜業につかされたこと、が認定されている。

控訴審 [編集]

東京高裁では、主に損害賠償請求権が消滅したか否かについて争われたが、地裁同様に請求権消滅を理由に棄却した。

上告審 [編集]

最高裁も上告を棄却した。

その他 [編集]
原告と裁判の様子はドキュメンタリー映画「在日朝鮮人『慰安婦』宋神道のたたかい~オレの心は負けてない」(2007年公開、監督:安海龍 95分)[1]で見ることが出来る。
宋神道はこの裁判により、1997年に多田謡子反権力人権賞を受賞した。

関連項目 [編集]
慰安婦
日本の戦争賠償と戦後補償
日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約

参考文献 [編集]
『日本の裁判所が認定した日本軍「慰安婦」の被害事実(上)』、戦争責任研究2007年夏季、第56号

外部リンク [編集]
在日の慰安婦裁判を支える会





釜山従軍慰安婦・女子勤労挺身隊公式謝罪等請求訴訟





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釜山従軍慰安婦・女子勤労挺身隊公式謝罪等請求訴訟(プサンじゅうぐんいあんふ・じょしきんろうていしんたいこうしきしゃざいとうせいきゅうそしょう、通称:関釜裁判(かんぷさいばん)または関釜元慰安婦訴訟)は、慰安婦に関する謝罪と賠償を日本政府に求めて起こされた訴訟。最高裁判所にて原告の敗訴が確定している。





目次
[非表示] 1 概略
2 判決
3 関連項目
4 外部リンク


概略 [編集]

韓国釜山市などの元日本軍慰安婦3人、元女子勤労挺身隊ら合計10人が、日本国の公式謝罪と賠償を求めて1992年に起こした訴訟。
1992年12月25日 、山口地方裁判所下関支部に提訴。(1次)92.12.25(2次)93.12.1(3次)94.3.14。
1998年4月27日、山口地裁下関支部は、判決で立法不作為による国家賠償責任について一部原告側の訴えを認めた。(平成4年(ワ)第349号、平成5年(ワ)第373号、平成6年(ワ)第51号 訴訟は3次に渡る 判例時報1642号24頁)
2001年3月29日、広島高等裁判所は、下関支部の判決を取り消し原告の訴えを棄却した。(平成10年(ネ)第278号)(判例時報1759号42頁、判例タイムズ1081号91頁)
2003年3月25日、最高裁判所(第3小法廷)は、控訴を棄却。原告敗訴確定。

判決 [編集]
原告中の元慰安婦は3人、名前は、河順女、朴頭理、李順徳である。3人の原告全てについて下関地裁判決で、事実認定が行われている。認定は1従軍慰安婦制度の実態、2慰安婦原告らの被害事実の2カ所で行われており、1従軍慰安婦制度の実態では、1993年(平成5年)8月4日の内閣官房内閣外政審議室から発表された文書「いわゆる従軍慰安婦問題について」(PDF)、をそのまま引用し、これを事実認定している。(内容は、慰安婦制度一般についてその存在、国・軍の関与があったこと、募集方法に甘言畏怖あどにより本人の意向に反して集めることがあったこと、朝鮮半島出身者が多いことなど)。(『日本の裁判所が認定した日本軍「慰安婦」の被害事実(上)』、戦争責任研究2007年夏季、第56号 より)
地裁における事実認定では、「2慰安婦原告らの被害事実」で、3人の原告の出身地、慰安婦になった経緯、慰安所での強要の状態などが事実認定されている。また慰安婦原告の陳述の信頼性についても、「貧困家庭に生まれ、教育も十分でなかったことに加えて、現在同原告らがいずれも高齢に達していることを考慮すると、その陳述や供述内容が断片的であり、視野の狭い、極身近な事柄に限られてくるのもいたしかたないというべきであって、その具体性の乏しさのゆえに同原告らの陳述や供述の信頼性が傷つくものではない」とし、「その信頼性は高いと評価され、先の通りに反証の全くない本件においてこれを全て採用することができる」としている。(『日本の裁判所が認定した日本軍「慰安婦」の被害事実(上)』、戦争責任研究2007年夏季、第56号 より)
なお広島高裁でも慰安所制度の実態について「争いがない」と認定し、各原告についても事実を認めた上で、朴頭理、李順徳についてはPTSDを追記認定している。事実認定はこの判決で確定し、最高裁での棄却は賠償などの訴えを棄却している。(『日本の裁判所が認定した日本軍「慰安婦」の被害事実(上)』、戦争責任研究2007年夏季、第56号 より)

関連項目 [編集]
慰安婦
日本の戦争賠償と戦後補償

外部リンク [編集]
関釜裁判を支援する会





  1. 2012/08/22(水) 21:05:04|
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”将来的には原発運転必要”(修の呟き)

古川康佐賀県知事は21日の定例記者会見で、原発の運転再開は必要だとの考えを改めて示しましたそうです(下記NHKニュース参照)。古川知事は知事選に立候補した当初から、父親が九電職員で、九電の応援が目立ったことから「九電の回し者」とうわさされていましたから、驚くことではありませんが、正当な政治家だったらこれだけ大きな問題について、県民の意向を全く無視して、古川知事の意見を一方的に表明するのはいかがなものでしょうか。民主的な政治に逆行していることは確かです。

NHK佐賀県のニュース 佐賀放送局 ”将来的には原発運転必要”

原子力発電所の運転停止で電力不足が懸念されているなか、九州電力はこれまでのところ計画停電を実施していませんが、佐賀県の古川知事は、21日の記者会見で、「電力を安定的で安価に供給していくためにも原子力発電を使うことをいつの段階かでは判断しなければならない」と述べ将来的には原発の運転再開は必要だとの考えを改めて示しました。
原子力発電所の運転停止に伴って九州電力は先月2日から来月7日までの間、家庭や企業などに節電を要請しており、この期間中に電力需給がひっ迫した場合、計画停電を実施する可能性も否定できないとしていますが、これまでのところ計画停電が実施される事態は避けられています。
これについて古川知事は21日の記者会見で「おととしに比べて10%の節電が達成できていることが電力の安定的な供給に結果的につながっている面は大きいと思う」と述べて節電の取り組みが順調に進んでいるとの認識を示しました。ただ、今後の電力供給について、古川知事は「原子力の燃料を使わずに高い天然ガスを輸入して使っているということなのでゆくゆくは電気料金に跳ね返ってくることになる。電力を安定的で安価に供給していくためにも原子力発電を使うことをいつの段階かでは判断しなければならない」と述べて、将来的には原発の運転再開は必要だとの考えを改めて示しました。

08月21日 19時21分

  1. 2012/08/21(火) 19:55:54|
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魚釣島上陸

  19日朝、東京都議ら日本人10人が尖閣諸島の魚釣島に一時上陸した。魚釣島には領有権を主張する香港の活動家が上陸したばかり。香港や中国メディアは香港の活動家を大々的に持ち上げる報道をしたそうです。日本のメディアは上陸した日本人に対し、香港や中国ほどではないにしても、持ち上げた報道が目立ちました。私が愛読している佐賀新聞はいずれも共同通信記事で、一面トップが「日本人10人尖閣上陸」の見出しで5段扱い。さらに三面が5段、社会面が5段と展開。社会面トップは上陸の様子を近くの船から見ていた私のFB友達の原田浩司共同通信カメラマンが雑感を書いています。私はこの雑感の内容は情報としては必要だと思いますが、記事として掲載する必要があるとは思えません。そこは佐賀新聞の整理マンとは見解が異なるところです。全体として上陸を「肯定的」に評価しているようにみれます。その中で、作家・映画監督の森達也さんの話は共感できる内容でした。全文を紹介したい。領土の問題は人々の本能的な帰属意識を必ず刺激する。だからこそ世界中で争いが絶えず、折り合うことは難しい。土地の境界線をめぐる個人のトラブルでも同じことが言え、冷静になれないものだ。ただし日本の場合はナショナリズムというよりも、むしろ「集団化」の表れだ。オウム真理教事件や東日本大震災を経験し、みんなで一つにまとまりたいという気持ちが強まっている。集団は一致団結して敵を探し、排除したくなる。中国や韓国のナショナリズムは戦争や植民地支配の恨みが根本にあり、それぞれの国での歴史教育もそうした考え方に影響している。しかし、香港の活動家らが尖閣諸島に上陸したからといって中国人の総意ではないし、李明博大統領のスタンドプレーを苦々しく思っている韓国人も多い。日本では逮捕されて声を荒げる活動家の映像ばかりが強調されて報じられているが、メディアは多面的に報道し、日本人は抑制的に行動すべきだ。以上ですが、みなさんはどう思われますか。
  1. 2012/08/20(月) 21:10:16|
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嘉瀬町の夏祭り、嵐に襲われる(修の呟き)

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 昨日の夕方、突然雨が降り出し雷が鳴り出しました。雨も風も強くなり雷は繰り返し落ち、ザァーザァー、ドカンドカンと家の周りは嵐になり、慌てて家の戸締りをして、パソコンのコンセントを抜きました。嵐は約1時間ほどで収まり、ほっとして夕食を済ませました。一夜明けて、今朝朝刊に目を通したらなんと、我が家の近くの嘉瀬小学校で昨日夕方から行われていた夏祭り会場がこの嵐に襲われ、雨を避けるために避難していた模擬店用テントが突風にあおられ、小学生など6人がけがをしたそうです。3人が救急車で搬送されたそうですが、いずれも軽症だったそうです。祭りのことは知っていましたが、私たちには子どもがいないので地域のこうした活動に参加しずらく、今回も参加していませんでした。それにしても嘉瀬地域のさまざまな活動は活発で、これに懲りず引き続き活動を続けてほしいと思います。ちなみに私は現在、公民館分館の会計担当をしております。写真は佐賀市の神野公園トンボの池に咲いたハスの花です。
  1. 2012/08/19(日) 14:14:10|
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86歳男性(佐賀市在住)の主張(修の呟き)

 原発の話が続き恐縮ですが、18日付佐賀新聞の読者の声欄の「私の主張」に「歴史に禍根を残さない」と題して、佐賀市の86歳の蒲原俊一さんが投稿され、「これからの新しいエネルギーに関しては、長期的展望に立つ国民的議論の場を、国民の力によって構築しよう。まやかしの意見聴取会など論外で、歴史的に禍根を残してはいけない」と訴えられています。蒲原さんは、福島原発事故を受け「ドイツとスイスは直ちに脱原発を宣言し、イタリアはその是非を国民投票に委ねた」のに対し、「当事国である日本の野田総理は、世論を黙殺して安全確認も不十分のまま関西電力大飯原発3・4号機を再稼動させた」と指摘。さらに、「『再稼動ありき』の電力業界に迎合する日本の政治」と、「長く地域独占企業として君臨してきた“おごりと隠ぺい”の体質」や「大事故を起こしながら、誰も責任を取らない」東京電力を批判します。同時に「廃炉にするのにも40年、放射性廃棄物の半減期となると、気の遠くなるような10万年ともいわれる。処分方法や場所も決まらない中で、人間が制御できない原発の再稼動は断じてあり得ない」と断じられています。そして、「少なくとも原発立地県の住民投票が再稼動の用件になる」ように期待を寄せられています。私も同じ意見ですが、できれば玄海原発の再稼動を問わなければならない状況にはしたくありません。その前に、廃炉の決断を求めたいと思います。
  1. 2012/08/18(土) 17:04:19|
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31日に山本太郎氏が参加(修の呟き)

 毎週金曜日の佐賀県庁横での、玄海原発の再稼動を許さない、脱原発つどいは、当たり前ですが今日も夕方6時ごろから行われました。久留米から駆けつけたという女性も含めて約30人が集まったでしょうか。とりあえず来た方々から、県庁横の城内公園で丸くなって座り込み、いろいろ言いたい方から意見や集いの紹介などが出されました。メモを取っていませんので、個々の発言について紹介はできませんが、この日は福島第一原発事故の影響で自由に外遊びができない福島県の親子4組10人を招待したプロジェクトが報告されたり、佐賀大学の学生などが発言しました。また、31日に行われる「原発なくそう!九州玄海訴訟」の追加提訴で訪れる俳優の山本太郎氏が、夕方のこの集いにも参加してくれるそうです。この日は最後に、7時前ごろ起ち上がり、「玄海原発廃炉」などと書かれたプラカードなどを手に持って、県庁に向かって「電力は足りてる」などとアピールしました。
  1. 2012/08/18(土) 16:40:04|
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慰安婦問題で各国で集会開催(修の呟き)

 16日付赤旗は東京都内で15日、日本軍「慰安婦」被害者への一日も早い日本政府の謝罪と賠償を求めた「8・15終わらない戦争『慰安婦』被害者に謝罪と賠償を」と題した集会とちょうちんデモが行われたと伝えています。集会には約250人が参加、韓国や台湾、フィリピン、オランダ、ドイツでも連帯行動が行われていることが報告されたそうです。韓国の李明博大統領は同日、「光復節」記念式典の演説で、改めて旧日本軍の従軍慰安婦問題で日本に「責任ある措置」を取るよう求めました。竹島問題で慰安婦問題が後ろに押しやられた格好になりましたが、「韓国との複雑な関係を続けている歴史問題に向き合うことが不可欠だ」とアーミテージ元米国務副長官らが指摘するように、国際的にも日本の対応が問われている。国連でも議論されている問題です。マスコミも含め歴史的に恥ずかしくない対応と解決を望みたいと思います。
  1. 2012/08/16(木) 21:24:30|
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敗戦記念日(修の呟き)

 敗戦お記念日の今日、佐賀新聞は「不戦を誓い、平和を希求する人たちの思いや行動は、現実を動かすことができる。67年たって始められることもあるー。そう信じて、あらためて日本国憲法の前文と第9条を読み返したいと思います」として、日本国憲法の前文と9条の抜粋を掲載しました。佐賀新聞は毎年この日に掲載していますが、今年はなんとなく、抜粋された前文と9条を読み返しました。誰でもが「平和がいい」と思い、「戦争がしたい」と思っている人はいないだろう。しかし、「平和がいい」と思っていても、平和へのプロセスをめぐり、諍いが絶えない。竹島や尖閣諸島、北方領土をめぐり、それぞれの国が挑発的な動きを見せている。こんな時だからこそ、日本国憲法が試されるはずだ。ナショナリズムをあおる言動に左右されずに、平和主義に基づいて対応されるよに見守ることが大切だと思います。「平和がいい」と言いながら、対立をあおり、戦争の危機を招くような行動は矛盾します。ここは日本国政府は日本国憲法に基づき毅然と対応し、各国には対立を深刻化させないよう自制を求めたいと思います。
 村田久さんが、8日亡くなられました。私は直接お会いしたことはありませんが、いろいろな局面で文章を読ませていただきました。市民運動化として誇りに思っていました。ご冥福をお祈りいたします。
  1. 2012/08/15(水) 20:10:32|
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最後のチャンス!「慰安婦」問題の解決を!8・15 世界同時水曜デモ

皆さまへ

直前のお知らせで申し訳ありません。花房恵美子です。

韓国大統領の竹島上陸で先行きが見えなくなりましたが、日本軍「慰安婦」問題
は組織的な戦時性暴力の問題で、ナショナリズムとリンクさせてはいけない問題
です。
性暴力被害者が沈黙させられ、忘れ去られようとすることは、女性差別を温存し、
人権を無視する社会になることを意味します。

戦禍を経て得た憲法の精神、不戦と近隣諸国民との友好への願いを8月15日心
に刻みたいと思います。

8月15日。韓国では第1035回水曜デモがおこなわれます。
日本各地、世界各地で連帯の行動が取り組まれます。
福岡では以下の行動を行いますので、よろしかったらご参加ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

最後のチャンス!「慰安婦」問題の解決を!
8・15 世界同時水曜デモ IN FUKUOKA

 場所 天神パルコ前
 日時 8月15日(水) 17時から18時
 行動 横断幕、パネル展示、マイク宣伝、チラシ配布など
 主催 早よつくろう!「慰安婦」問題解決法・ネットふくおか
 連絡先 TEL090-6291-0988


最後のチャンス! 「慰安婦」問題の解決を!
8・15 世界同時水曜デモ福岡行動にご参加を! 

日本軍「慰安婦」被害者の尊厳をかけた闘いを心に刻む!

敗戦後六七年目の夏です。戦争体験者が激減するなかで、多くの人々の命を奪い、人
生を暗転させた「戦争」は遠くなっています。
しかし、韓国ソウル・日本大使館前では日本軍による「慰安婦」被害者を先頭に、日本
政府への解決を求める抗議行動は20年、1000回を越えて、継続して行われ
ています。この夏もソウルで日本各地で世界各地で被害者の闘いに連帯する行動
が行われます。
戦争被害を忘れないこと、植民地や戦地占領地で日本軍が犯した蛮行を記憶に刻み、
被害者への日本政府の誠意ある謝罪と賠償が行われることを願うものです。

80歳代後半から90歳代になる被害者の訃報が相次いでいます。
想像力を働かせてください!
人権侵害の「解決」は被害当事者がいなくなってはできません。
被害者の「生」ある今が、和解の最後のチャンスです。日本政府に勇気ある事実認定と謝罪と賠償を求めます。

福岡市議会は2009年に日本政府に対し、「日本軍『慰安婦』問題に対する国
の誠実な対応を求める意見書」を採択しました。
この決議の実行を心から願うものです。

8月15日、ご参加、ご支援をお願いいたします。


  1. 2012/08/13(月) 18:55:10|
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私の確固たる意思表示の場(修の呟き)

F1000024.jpg
パソコンが修理されて、やっと戻ってきました。今日は人間ドッグを受診、特に問題はなくほっとしました。それで、夕方には佐賀県庁横での「脱原発」行動に参加しました。前週から、県庁横の城内公園で輪になって座り込み、今後の取り組み方などについて話し合っています。この行動は団体主導でなくて、個々人がおのおのの想いで参加していますので、みんなの意見をまとめるのは難しくて大変です。で、今日、みんなで確認したことは、次回からもっとみんなが参加できるように時間を午後6時30分から同7時30分までとして、30分ずらすことにしました。東京の首相官邸前行動に共感して始まった、毎週金曜日の佐賀県庁横での行動も今日で5回目を迎えました。私は1回目は大雨のために参加できませんでしたが、その後は参加を続けています。ささやかな活動ですが、私の確固たる意思表示の場です。写真は佐賀市のひょうたん島のひまわり畑です。
  1. 2012/08/10(金) 20:26:44|
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プロフィール

平和な有明海

Author:平和な有明海
修の呟きにようこそ!
佐賀市在住です。平和や障がい者、有明海問題に強い関心を持っています。1950年生まれ。戦争法廃止、原発廃止、有明海再生、障害者と共生できる社会づくりを目指します。

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