修の呟き

花見で楽しい一日(修の呟き)

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 今朝の佐賀新聞一面をみてびっくりしました。なんと「参院選で自公過半数阻止」の見出しで日本維新の会の党大会をトップで掲載しているのです。共同通信社の配信記事で、天に向かって唾すようで在職していた会社を悪くは言いたくないが、この記事は全くの無批判な報道に値しないし、読者を誤った方向に導く内容です。別表に記された「日本維新の会の新綱領ポイント」には「わが国の歴史と伝統と文化に誇りを抱き、良き伝統を保守。同時に、多様な価値観を認め合う社会を構築」としているが、橋元徹大阪市長がやっていることは一つの価値観の押し付けで、言っていることとやっていることがこれほど違っているのに、なんら疑問を提示しない記事は問題だと私は思います。これでは日本のマスコミが維新の会の広報担当と言われても仕方がないでしょう。戦前の報道機関の反省がみられないし、それこそ日本やアジアの人々が再び不幸な道に陥れられたら、その責任をマスコミに携われ人々は負わなければなりません。
 さて、今日は障がいを抱える兄弟を支えようという佐賀げんき会が運営する福祉サービス事業所(就労継続支援B型事業所)「みょうが塾」の花見に参加させていただきました。花見は佐賀県小城市の小城公園で利用者や職員、げんき会会員など約40人が参加、満開が過ぎて、花が舞い散る中で弁当などを食べながら楽しみました。職員を辞めて3年、懐かしい人々との再会も果たせました。私が職員だったころから比べると利用者も大分多くなり、今の職員の方も暇を見つけるのが大変なようで、利用者とじっくり話す機会が少なくなったと悩まれていました。施設では利用者が主役。主役をどうやって支え、自立させていくか、職員としての悩みは尽きません。楽しい一日でした。写真は花見の様子です。
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  1. 2013/03/31(日) 18:33:37|
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木下黄太講演会 IN 北九州 『マスコミが報道できない日本の真実』

木下黄太さんの講演会です。重複をお許しください。
さらに明らかになってきた関東の状況など、核心に迫り講演します。
質疑応答も充実、ぜひ、ご来場ください。
伊藤莞爾


木下黄太講演会 IN 北九州
『マスコミが報道できない日本の真実』


【日 時】2013年4月7日(日)  13:30~15:30(開場13:00)
【会 場】「北九州ムーブ5F 大セミナールーム」(北九州市立男女共同参画センター)


北九州市小倉北区大手町11番4号

【参加費】1000円   中・高校生は500円   小学生以下は無料(託児もあり・500円)


【申込み】「こくちーず 木下黄太講演会 北九州」で検索 申込みページがあります。

3.11から2年。マスコミは放射能による被害を過小評価していますが、真実はどうなのでしょうか?

東日本では突然死の報告も増えていますが放射能と関係があるのでしょうか?西日本に住む私たちへの影響はどれくらいあるのでしょうか?

体内に取り込まれた放射能は、あなたの遺伝子を毎日破壊・損傷し続けます。 原発周辺はもちろん、西日本がどれくらい汚染されているのか、食べ物はどの程度安全なのか、現実を知れば危機回避が出来ます。

全国の汚染状況をつぶさに調査・データ収集し、最前線で活動されている木下黄太氏をお招きして、マスコミでは、絶対に報道されない貴重な3・11後の日本情報を、生でお伝えいたします。




<木下黄太氏プロフィール>
1999年茨城県での東海村JCO臨界事故(日本国内で初めて事故被爆による死亡者を出した)直接取材し、放射能の危険性を認識。3.11より福島原発事故に関わる放射能汚染問題を取材。日本全国の放射能汚染の土壌調査を行い、健康被害の拡大を食い止めるべく、「放射能防御プロジェクト」を展開。ツィッター・ブログで情報を発信し続けている。
木下黄太 氏ブログ http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927



放射能防御プロジェクト http://www.radiationdefense.jp/



【主 催】木下黄太講演会実行委員会




[このメッセージのテキスト以外の内容は省略されています]

  1. 2013/03/28(木) 20:19:17|
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原子力災害ハザードマップの作成を再度提案します

               【 声 明 】
        原子力災害ハザードマップの作成を再度提案します

1.はじめに

 未曾有の災害をもたらした3.11東日本大震災から2年が経ちましたが、依然と
して被災地の、復興の道は遠く、大いに心が痛みます。特に福島第一原子力発電所
(以下「福島原発」と記す)の立地する福島県浜通は依然として厳しい状況に置かれ
続けています。私たちは化学を専門に学んだ者として、福島原発の事故以来、その被
害と除染について関心を持ち続けてきました。そして一年前、大震災一周年を期し
て、何よりも住民の安全と生命を重視する立場から、(1)原子力災害に関する正確
な情報をハザードマップの形で提供すること、(2)予想される災害に向けてどのよ
うな対策を用意するのかを、原子力発電所を再稼動する前に明らかにすることの2点
を政府に対し強く求める声明を発表(当時の野田内閣総理大臣および細野環境大臣宛
書留送付)しました。

しかしながら政府は私たちの提案にまったく対応しないまま、関西電力大飯原発の再
稼動を容認してしまいました。その後発足した原子力規制庁は、昨年10月24日放
射性物質の「拡散シミュレーションの試算結果」(その後ミスが判明し訂正)を公表
しました。3.11東日本大震災二周年を迎える今、私たちはもう一度福島原発事故
を振り返り、何らかの意見表明をすることが、私たち科学者・技術者の責任ではない
かと考え、最近の状況の推移をふまえて、原子力災害ハザードマップの作成を再度提
案します。

滋賀県もまた大飯原発の大事故を想定したSPEEDI によるシミュレーション実
施を昨年3月上旬に文科省に対して要請しています。これも私たち同様、住民の安全
を重視し、事実を知る権利を重視する立場からの要請に他なりません。

2.拡散シミュレーションとその公表

 まず、ずさんという批判を浴びている昨年の拡散シミュレーションの試算を丁寧に
やり直してください。そしてその結果を、国民にわかりやすく提示してください。昨年
発表されたような形式では、私たち大学で化学を専門として学んだ者にとっても、容
易に理解できるものではありません。

3.11東日本大震災に伴う福島原発事故のような原子力非常事態を想定したとき、
事故直後の一週間で100mSv(ミリシーベルト)の被曝をしてしまう可能性のあ
る(IAEA Safety Standardsでも緊急防護行動が必要であるとされている)範囲を稼働
中の大飯原発はもとよりすべての原子力発電所について予測し、同心円で示してくだ
さい。

昨年の試算では、たとえば柏崎刈羽原発では40kmを超える範囲になります。この
範囲は、半減期8日で強い放射線を出すヨウ素131による被曝が主となるため、直
ちに避難指示が出されるべき地域と考えます。福島原発事故で経験しているように、
放射線被曝は最初の一週間では終わりません。引き続き主としてセシウム134(半
減期2.1年)及び137(半減期30年)による被曝が続きます。弱い線量でも年
間50mSvも被曝すると健康に悪影響が出ることは誰もが認めるところです。

この範囲の住民は早期に圏外へ避難するよう指示されなければなりません。そこで最
初の一週間に100mSv被曝が予測される範囲と最初の1年間に50mSv被曝が
予測される範囲を、地図上に同心円で示していただきたいと思います。

3.避難先と避難指示を明確に

 次に、原子力非常事態に際し、ハザードマップに基づき避難先を確保し、緊急時に
的確に避難先を指示できるよう準備してください。避難時の不測の事態や避難民の苦
痛を最小限に抑えるために、あらかじめ避難先を周知し、避難訓練しておくことも重
要です。

避難は広域となり、都道府県をまたがることが明らかですので、避難及びその救援の
ための行政対応を省庁の枠を超え、都道府県の枠を超えて、国レベルでするよう制度
の整備をする必要があります。大量の避難者が発生することになりますが、避難指示
だけが出て、人々が避難先を求めて路頭に迷い、挙句の果てに高濃度汚染地域に入っ
てしまうというような、福島原発事故の二の舞は絶対に避けるべきです。

4.最悪の事態を想定し、それに対処する準備を

 昨年の声明に書いたことの繰り返しになりますが、科学的・技術的に絶対安全な原
子力発電所など存在しないという認識を国民が共有することが必要です。新しい安全
基準の作成が進められていますが、これがまた新しい「安全神話」を生み出すのでは
ないかと大いに危惧するところです。

 福島原発事故は世界史上最大の放射能汚染をもたらしましたが、それでもなお不幸
中の幸いであって、もっと規模の大きい災害となった可能性すらあるのです。さらに
「エネルギー基本計画」(平成22年6月閣議決定)の「前文」に書かれているよう
にテロなどのリスク、また航空機・隕石等の落下のリスク等も想定する必要がありま
す。

大飯原発以外の原発は現在すべて停止していますが、それだけで安全ではありませ
ん。使用済み核燃料が限界近くまで各原発に保存されているわが国の現状では、何ら
かの事故によって、これら使用済み燃料の飛散がおこるリスクも少なくありません。
今回の福島原発事故で私たちは最悪の事態を想定し、それに対処する準備をしておく
ことがいかに重要かということを知らされました。

5.国民的議論を

 福島原発事故のもう一つの教訓は、原子力発電所を再稼動すべきか否かといった重
要な判断を原子力関連の省庁と一部専門家や政治家だけに任せてはいけないというこ
とです。

再稼動の可否は、将来のわが国のエネルギー政策にかかわる高度の政治判断です。こ
の政治判断をするのは、政治家や官僚ではありませんし、大学や電力会社の専門家で
もありません。我々国民がリスクを十分検討した上で判断しなければなりません。

だからこそ、その判断をする前に、政府が原子力災害のリスクに関する正確な情報を
ハザードマップの形で提供し、また予想される災害に向けてどのような対策を用意す
るのかを明らかにすることを強く求めるものです。

その上で、専門家を含む広範な市民の間で議論を深めることが、わが国の将来にとっ
てきわめて重要と思います。


  2013年3月11日
                 昭和43年東京大学理学部化学科卒業生有志
                  吉田 隆、山村剛士、山田耕一、坂内悦子、
                  添田瑞夫、栗原春樹、尾島 巌、奥山公平、
                  大村陽子、大石茂郎、今成啓子
                                 (順不同)
──────────────────────────────────────
※この声明は、昨年、大学で化学をともに学んだ仲間達の有志によるハザードマップ
の作成を求める声明文の第2弾(第1弾もJCJふらっしゅに掲載)。東北大震災以
来2年たった現在も原発事故に関すること新しい安全基準に関することなどについて
科学的な根拠に基づいた情報が国民に分かりやすい形で開示されていない状況が続く
なか、同じ仲間が議論を積み重ね、2周年の節目にあたってもう一度、あらためて声
明を出すことを決めたというもの。
 宛先は、今回は政府の責任者だけではなく安倍晋三内閣総理大臣、田中俊一原子力
規制委員会委員長のほか、各都道府県知事と原発立地の各市町村長宛に郵送された。
──────────────────────────────────────

  1. 2013/03/27(水) 19:58:53|
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憲法を護るつどいの紹介(修の呟き)

憲法を護るつどいの紹介です。ご家族でご参加ください。

憲法記念日佐賀県実行委員会主催
<5・3憲法記念日集会に集まろう!>
と き  5月3日(金・祝日) 13時開場 13時30分開会
ところ  佐賀駅北館(旧勤労者福祉会館) 入場料300円

講演「自民党の改憲草案のねらい」=講師 本多俊之弁護士

 憲法のうた「私をほめてください」や「花は咲く」を歌ったり、リレートーク、パレードなども行います。

佐賀県弁護士会主催
<憲法講演会~どうなる?どうする?日本の憲法>
日 時  5月11日(土) 14時~16時
場 所  佐賀県立美術館 (どなたでも参加できます)

講 演  伊藤 真弁護士
 *伊藤真弁護士は、東京大学在学中に司法試験に合格、弁護士に。2002年に法学館憲法研究所を設立し、所長に就任。国内外に日本国憲法を広めている「伝道師」です。NHK「日曜討論」や「仕事学のすすめ」などでおなじみ。講演で全国をまわられています。
  1. 2013/03/23(土) 21:01:39|
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憲法学習を草の根で広げ、自民党の改憲策動を粉砕しよう 

        マスコミ九条の会 メディアウォッチ 特別版(2013年3月20日)
            http://www.masrescue9.jp/media/katsura/katsura.html


     ◎ 憲法学習を草の根で広げ、自民党の改憲策動を粉砕しよう ◎
     

 マスコミ九条の会 呼びかけ人  桂  敬一

 安倍新政権は、総選挙前は「原発は自民党も長期的にはゼロを目指す」とぼかした
言い方をしていたが、それで選挙に勝つと、「原発ゼロをゼロ・ベースで見直す」と
言い出した。気の早い人は「やっぱりゼロだな」とわかってしまいそうだが、「ゼロ
・ベース」とは「白紙に戻す」ということだ。その後は、電源を「ベスト・ミック
ス」で考える、と言い直したが、これは「電源の組み合わせ=ミックスに原発を含め
る」ということだ。

そして、点検中の原発の再稼働を決定、それどころか、新設や輸出にまで踏み切る方
針を決めた。大方7割の国民が脱原発を望んでいる。そのため、7月の参院選まで
は、こうした方針を大きくは打ち出していないが、参院選で過半数を制したら、原発
推進の方針を公然と政策化することは、間違いない。

 自民党のこうしたぼやかし、隠蔽のやり方で、もっとも見逃すことができないのが
改憲の策動だ。現在、現行憲法の96条、改憲手続きを決めた条項だけを変え、将来
の改憲に備えようなどと提唱、野党となった民主党の一部、維新の会、みんなの党、
生活の党なども足並みを揃えつつあるが、自民党の本音はそんな生ぬるいものではな
い。7月の参院選において、与野党合わせて改憲賛成派で3分の2以上の議席がとれ
たら、強引に現行憲法全体を解体、一気にまるで違う憲法に変えてしまう案を、自民
党はすでに2012年4月に作りあげている。

改憲には衆参両院それぞれ3分の2以上の議席を得た勢力が改憲案を発議できる、と
するのが現行憲法の規定(96条)だ。したがって、7月参院選で改憲連合がそうし
た数の議席を取ったら、すぐ自民党草案の具体化が図られるだろう。しかし、そうは
いかない心配もある。そこで、この条件を緩和し、過半数で発議できるように96条
をまず変えようという策動が、権力参加に血眼となる政治勢力各派に誘いをかけるか
たちで、今始まっているのだ。

 この動きを軽視することはできない。油断していると、かねて安倍首相が執着や野
心を隠さない「国防軍」の創設が、あっという間に進められてしまうおそれがある。
そうなると、現行憲法の下での国民の三大義務(勤労、納税、子どもへの義務教育)
は、「徴兵」が加わり、四大義務に変わるだろう。男性青年だけの問題ではない。恋
人や夫、それに子どもを持つ女性にも、かつての戦争時代の境遇が、再び訪れる。

さすがに新聞も、「国防軍」や、これに関係する九条(戦争放棄)の問題は少々報
じ、論ずる。ところが、自民党改憲案は、そうした部分部分でヘンだ、オカシイとい
っていればすむ程度のものでは、もうない。そもそも、明治憲法が天皇主権を確立、
その下で国民は「臣民」として国家に仕える、と定めるのを基本とするものだったの
に対して、現行憲法=「新しい憲法」は、国民主権を高らかに謳い、国民個々がさま
ざまな基本的人権を行使するのを、国家は妨げてはならないと定めるのを基本とす
る、立憲主義の憲法だ。

 ところが、自民党の改憲案は、この国では「公益」(国の利益)と「公の秩序」が
他のなにものに比べても優先され、これらに抵触する自由や権利の充足・行使は許さ
ないとし、「国民はすべてこの憲法を守らなければならない」と規定するものなの
だ。現行憲法の憲法尊重擁護義務規定(99条)が、「天皇及び摂政」「内閣総理大
臣、国務大臣」「国会議員」「その他の公務員」に、国民主権の妨げになってはなら
ないと命じ、彼らに憲法を守るよう義務づけ、縛りをかけるものであるのに対し、自
民党案の憲法はその関係を、完全に逆転するものなのだ。

しかも、「天皇」は憲法の冒頭で「元首」とされ、国側の関係者に護憲義務を負わせ
る現行条項から「天皇及び摂政」は除かれることとされている。これでは明治憲法の
復活だ。これほどの問題を、新聞も雑誌も、テレビもろくに報じず、真剣な議論は何
一つ起こっていないのが大メディアの状況だ。

 私たちは、いまから自民党の改憲策動について、大きな議論を起こす必要に迫られ
ている。それが十分できれば、原発、沖縄の全島米軍再占領、TPP、消費税引き上
げ・社会保障切り下げなどに反対する運動と一体になって、改憲反対、現行憲法を生
かすたたかいを前進させ、自民党と改憲を策す政治勢力の野望を砕き、戦後民主主義
を新しい次元でいっそう発展させ、東アジアの平和共存体制を確かなものとしていけ
るだろう。

そうした思いから、以下に三つの資料をご紹介したい。これらをダウンロードし、さ
らにプリントにおこし、みなさんの会、グループでの討論や学習に、ぜひ利用してい
ただきたい。

<資料1>自民党改憲草案と現行憲法の比較対照表
 http://www.jcj.gr.jp/mas9katura201303.pdf#page=4

 自民党改憲案には、問題と思われる部分にアンダーラインを引きました。現行憲法
の文中には、改憲案で消されるところ、改悪されるところを網掛けで示しました。両
方を見比べながら、改憲案の問題点について検討を加えてください。

<資料2>戒能通孝氏の国会公述記録
 http://www.jcj.gr.jp/mas9katura201303.pdf#page=29
 
 1955年、民主党と自由党が合体、自民党ができ、いわゆる55年体制を整えま
した。すると、自由党がかねて唱えていた「自主憲法」制定(担当主任は安倍首相の
祖父、岸信介氏)が、自民党の運動課題とされ、翌56年に自民党は内閣に憲法調査
会を設置し、そこで改憲を検討する、という議案を衆院に提出しました。

そのための手続きの一環として衆院の内閣委員会は、賛否を異にする公述人を召還、
参考意見を聴くことにし、社会党を中心とする野党側の公述人として弁護士の戒能氏
が立ち、反対の立場からの公述を行いました。その国会議事録の抄録を紹介します。

岸氏の孫、安倍首相も、政権与党の立場を利用し、政府主導の色の濃い改憲案を繰り
出そうとしています。戒能公述人は、岸氏の反立憲的改憲策動を完膚無きまでに批判
していますが、この論法は、岸氏の孫の企み、現在の改憲策動にもそっくり適用でき
るもので、実に新鮮です。小選挙区批判まで、今にぴったりです。ぜひご一読くださ
い。

<資料3> 河北新報の2月23日社説
 http://www.jcj.gr.jp/mas9katura201303.pdf#page=31
 
 全国紙は、読売、産経、日経の改憲派新聞が鮮明に自民党政権の改憲方針を支持す
るのに対して、一応護憲派の朝日、毎日でも、自民党改憲草案の根本的に危険な問題
点には、鋭く迫る議論を行っていません。わずかに東京新聞がローカル紙という立場
から批判を果敢に試みている程度です。ところが、仙台に本社を置く地方紙、河北新
報(かほくしんぽう)は、真正面から現行の立憲主義的憲法の擁護を主張、これを覆
そうとする企みに痛撃を加える批判を展開しました。

*本文と資料をPDFでまとめてお読みになる場合は、下記をクリックして下さい。
 http://www.jcj.gr.jp/mas9katura201303.pdf

  1. 2013/03/22(金) 19:51:11|
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ストライキを背景に闘います

郵政産業労働者ユニオン北九州支部の見口です。

郵産ユニオンは今年の春闘を添付ファイルの通りストライキを背景に

闘います。

早朝7時20分から9時までの行動ですが、多くの参加者で会社に圧力を

かけていきたいと思っています。ご支援をよろしくお願いします。





[このメッセージのテキスト以外の内容は省略されています]
  1. 2013/03/20(水) 19:16:40|
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春を告げる我が家の草花(修の呟き)

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我が家の玄関先で、春を告げる草花が咲き始めました。
  1. 2013/03/17(日) 18:47:25|
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お近くの方、ぜひご一緒に参加しませんか(修の呟き)

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脱原発金曜行動は今日も全国で繰り広げられていると思いますが、私は急きょ、仕事が入り、残念ながら佐賀県庁前での行動に参加できませんでした。行動の終了間際に行動されている前を車で通過したのですが、前回を上回る人々が参加されていて、我ながらホットした気持ちになりました。
ですから金曜行動の報告はできませんが、先日10日に佐賀市内で行われました「さよなら原発!3・10佐賀集会」(さよなら原発!佐賀連絡会呼びかけ)の様子を少しだけ報告します。佐賀で行われる市民団体の集会では珍しく会場いっぱいになる人々が駆けつけ、熱気に包まれるなかで、NPO法人「原子力資料情報室」の伴英幸共同代表と小児科医師の岡本茂樹氏が講演。伴さんは「首長や経営者を巻き込んで、脱原発を目指す国民世論を盛り上げよう」などと訴えました。岡本さんは「原発事故と子どもたち」のテーマで話され、チェルノブイリ原発事故と比較しながら福島県などの取り組みの問題点を指摘されました。集会の後は、JR佐賀駅近くの九州電力佐賀支店までデモ行進を行い、支店前では参加者全員が大声で「玄海廃炉」などと訴えました。
この日、佐賀県内ではもう一つ原発に反対する集会が県平和センターの呼びかけで、唐津市でも開催され、約300人が参加されたそうです。
来週は金曜行動に参加するつもりです。お近くの方、ぜひご一緒に参加しませんか。
  1. 2013/03/15(金) 21:04:01|
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神野公園の開花した桜の花びら(修の呟き)

 今日、たまたま立ち寄った佐賀市の神野公園で、桜の木にポツポツと花びらが開いていました。佐賀地方気象台の話では、佐賀の開花宣言はもうしばらく先とのこと。佐賀の春の足音は着実に近づいています。写真は今朝、見つけた神野公園の開花した桜の花びらです。F1000003.jpg
  1. 2013/03/14(木) 20:24:26|
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3.9~11は「つながろうフクシマ!さようなら原発大行動」

             <行 動 要 請 >
             
3.9~11は「つながろうフクシマ!さようなら原発大行動」
http://sayonara-nukes.org/2012/12/121220/

◇3月9日(土)「つながろうフクシマ!さようなら原発大集会」
日時:3月9日(土)11:00~
会場:東京・明治公園
 (JR「千駄ヶ谷駅」5分、地下鉄「国立競技場駅」2分)
…     …     …     …     …     …     … 
◇0310原発ゼロ☆大行動
(福島第一原発事故から丸2年、集会・デモ・抗議であらためてたたみかけよう!!)
日時:3月10日(日)13:00~
場所:日比谷公園野外音楽堂、永田町霞が関一帯 ※雨天決行
13:00~集会 14:00~デモ出発(集合場所:日比谷公園 ※予定)
17:00~19:00 国会前集会(国会議事堂正門前)
※その他、各省庁にて抗議行動あり。
時間帯は場所によって異なります。
 首都圏反原発連合ウェブサイト等でご確認ください。
主催:首都圏反原発連合
協力:さようなら原発1000万人アクション、脱原発世界会議、原発をなくす全国連絡会、
経産省前テントひろば、再稼働反対!全国アクション
…     …     …     …     …     …     … 
◇3月11日(月)「つながろうフクシマ!さようなら原発講演会」
日時:3月11日(月)18:30~20:30(開場18:00)
会場:品川区立総合区民会館「きゅりあん」
(JR、東急、りんかい線「大井町駅」1分)
※資料代として500円お願いいたします。
※予約不要。約1000人収容のホールになります。
司会:上原 公子さん(元東京都国立市長)
<開会のあいさつ> 
鎌田 慧さん
<講演>
内橋 克人さん
大江 健三郎さん
坂本 龍一さん+後藤 正文さん(ASIAN KUNG-FU GENERATION)※対談
澤地 久枝さん
清水 修二さん(福島大学教授)
吉岡 斉さん(九州大学教授・副学長)
<閉会のあいさつ>
落合 恵子さん
主催:さようなら原発一千万署名 市民の会
  1. 2013/03/06(水) 19:39:26|
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プロフィール

平和な有明海

Author:平和な有明海
修の呟きにようこそ!
佐賀市在住です。平和や障がい者、有明海問題に強い関心を持っています。1950年生まれ。戦争法廃止、原発廃止、有明海再生、障害者と共生できる社会づくりを目指します。

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