修の呟き

●梅田原発労災裁判・第7回口頭弁論 ●

 ふくおか自由学校の大山です。
 
 元原発労働者・梅田隆亮さんの裁判は、10月2日(水)に第七回の
口頭弁論を迎えます。
 この裁判は、梅田さんの原発労災の認定を求めるとともに、
原発労働の実態を明らかにし、原発労働者の社会的地位の確立を
目指すものです。
 多くの方の傍聴を、よろしくお願いします。
 

●梅田原発労災裁判・第7回口頭弁論 ●

  場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
     
  日 時:10月2日(水)
     門前集会  9:30
     入廷行動  9:45
     裁判開始 10:00 (301号大法廷)
     報告集会 10:30 中央市民センター第一会議室
    
支援カンパ: 郵便振替口座 01700-1-125911 
加入者名: 原発労働裁判・梅田さんを支える会
銀行振込:ゆうちょ銀行 一七九店(1748)当座26149691

原発労働者・梅田隆亮さんの裁判をご支援ください。
梅田さんは、敦賀原発と島根原発の定期点検の時に、炉心で放射性物質
を遮断する鉛板の溶接作業に従事していました。
その結果、被曝し、「全身がだるくなったり、突然鼻血が出たり、原因不明の
症状が出るなど健康障害を受け、その後、心筋梗塞と診断され、苦しんで
こられました。これまで、労災認定を申請しましたが、申請は却下されました。
2度にわたり不服を申し立てましたが、いずれも棄却。そのため去る2月に、
国を相手取り、「却下の取り消し」を求めて福岡地裁に提訴 しました。
  3.11事件後、破壊された福島原発で放射能を浴びながら後始末をして
いる原発労働者が数多くいることが報道されていますが、13か月に1度の
定期点検のように、事故がなくても、原発は日常的に原発労働者の被爆
を前提にし、予定しているので、梅田裁判は、いま、全国的に注目されて
いるのです。ぜひ、傍聴してください。また、支援のカンパをお願いします。
          (原発裁判・梅田さんを支える会事務局 書記 安藤榮雄)


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  1. 2013/09/30(月) 19:06:54|
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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第894日目報告☆

青柳行信です。 9月30日。

本日、●韓国反核市民団 ★九電本店前ひろば★訪問
日時: 9月30日日(日)午前8時15分
「脱核アジア平和のための日韓市民による西日本ツアー」参加者。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第894日目報告☆
呼びかけ人賛同者9月29日迄3005名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月29日3名。
山下俊雄 匿名者2名
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
   
★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまでした。
さよなら原発の実行委員会、日韓の脱原発の意見交流会、
有意義な交流でした。
脱原発は 世界の流れであることを実感しました。
あんくるトム工房
原発問題 意見交流会  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2645
Tシャツ 好評です   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2644

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「維新」名乗る維新の悪を知らぬ者を見事に破りたる堺市健在
    (左門 9・30-430)
※いずれも横紙破りな言動で「改革」の旗手かと
思わせて浮動票を浚ってきた石原氏と橋下氏は、
終に、スパイラルダウンを始めた。
「反維新」に結集した人々に敬意を表したい。

★ 弁護士池永修 さんから:
原発労働者梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判も第7回の口頭弁論を迎えます。
これまでの審理の中で、電力会社やプラントメーカーが行ってきた組織的な被ば
く隠し、労災隠しの実態が明らかになってきました。
さらに弁護団では、これまで無数の原発労働者からの労災申請を切り捨ててきた
国の労災認定の審査過程の問題を指摘します。国は、梅田さんが訴える「心筋梗
塞、糖尿病、貧血、高脂血症」といった晩発性障害をいかに切り捨ててきたの
か、原子力政策の闇の本丸に迫ります。

● 原発労働者梅田裁判第7回口頭弁論 301号大法廷)●
    ■日時:10月2日(水)■場所:福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会9:30~   〇入廷行進9:45~
   〇裁判開始10:00(口頭弁論・意見陳述)
   〇報告集会10:30 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq
連絡先: 青柳 行信 話:080-6420-6211 -aoyagi@r8.dion.ne.jp

★ 杉野(さよなら原発!佐賀連絡会) さんから:
青柳様
27日の原子力規制委員会による玄海原発現地調査に対して,玄海原発ゲート前
で5つの団体が抗議・要請行動を行いました.
そのうち「さよなら原発佐賀連絡会」の,原子力規制委員会委員長宛の要請書を
紹介します.当日,九電の職員に手渡しました.(豊島)

追記:当日のテレビニュースです.KBC九州朝日放送とサガテレビ.
http://www.kbc.co.jp/top/news/lbi/kbc_0007.html
http://www.sagatv.co.jp/news/text/news3ch.php#0177289
----------
        2013年9月27日
原子力規制委員会委員長  田中 俊一 様
            さよなら原発!佐賀連絡会
              代表 豊島 耕一
  要請書
重大事故が起こることを認めている新規制基準による審査の中止を!

 佐賀県でも玄海原発の再稼働に、県民の半数を超える人たちが反対しています。
 福島原発事故は2年半を経た今でも収束できず、15万人もの人たちが将来の
見通しも立たないまま暮らしています。
1,800平方キロメートルの土地が、放射線管理区域以上に汚染されていま
す。多くの漁業者が、漁を再開できずにいます。福島原発事故による人々の苦し
みは計り知れません。
 以上のような福島原発事故の被害の全体を考えるなら、原発が再び重大事故を
起こすことは、絶対に許されないはずです。にもかかわらず、新規制基準では重
大事故が(メルトダウンどころかメルトスルーも)起こることを認めています。
 実際、九州電力が提出した玄海原発新規制基準適合性確認申請書(8月15日
第9回資料1-1の資料―13)では、溶けた燃料が圧力容器を突き抜けて格納
容器の底に落下するメルトスルーを想定しています。この事故で格納容器が破損
すれば、佐賀県が大量の放射能で汚染され、甚大な被害を受けることは明らかです。

 私たちは、「安全な原子炉はない」と主張してきましたが、以上のことは規制
委員会と九電自身がまさしくこれを認めたものです。このような重大事故が起き
ることを前提とした新規制基準での審査に強く抗議します。

 そもそも国民は,原発再稼働を前提とした審査などの活動を規制委員会に付託
したのでしょうか?そうではなく,政府と規制当局に求められるのは原発を安全
に廃止していくための指針と規制ではないでしょうか。
 直ちに玄海原発の審査を中止し、汚染水問題など福島原発事故の対策に全力を
挙げて頂くよう要請します。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日の報道では、福島第一の現場では、初歩的なミスで機械が止まったことを伝
えています。
1.「装置内で異物が流路ふさぐ=回収ミスか、汚染水処理停止-東電」時事通
信09/3001:15
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013093000015
記事「・・・・・・・・『多核種除去装置』(アルプス)が試運転開始からわず
か1日足らずで処理を停止するトラブルが発生した問題で、東電は29日、装置
のタンクから異物が見つかり、これが原因と発表した。・・・東電は試運転開始
前に回収すべき異物に気付いておらず、確認作業が不十分だったことが今回のト
ラブルを招いた可能性が高い。30日朝までに汚染水処理を再開する準備を進め
ている。」
1’.「タンク内にゴムシート置き忘れ 汚染水処理停止の原因」東京新聞9月29
日 17時39分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013092901001563.html
・・・・・こちらの記事に写真があります、共同通信配信記事。
東電の社長が、言いたい放題の記者会見、
2.「福島第一原発5、6号機も廃炉へ…東電社長」読売新聞 9月29日(日)8時51
分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130928-00001278-yom-bus_all
記事「東京電力の広瀬直己社長は28日、読売新聞のインタビューに対し、福島
第一原子力発電所5、6号機を今後は発電所として使わず、事実上、廃炉とする
方針を明らかにした。・・・・広瀬社長は『(5、6号機を)発電所として使う
ことは全く考えていない』と語った。その上で『(1~4号機の廃炉作業に集中
する必要があり)今すぐ廃炉作業をするのは無理。1~4号機にどう活用できる
かを考えている。訓練施設として使うのも有力だ』と述べた。
2’.「廃炉や除染の費用、一企業ではとても…東電社長」読売新聞 9月29日
(日)14時16分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130929-00000351-yom-bus_all
記事「東京電力の広瀬直己社長は、柏崎刈羽原子力発電所6、7号機(新潟県)
の安全審査を申請したことで金融機関が融資できる環境が整い、電気料金を大幅
に値上げする必要性は薄れた、との見方を読売新聞のインタビューで語っ
た。・・・・・・・・東京電力の広瀬直己社長は、柏崎刈羽原子力発電所6、7
号機(新潟県)の安全審査を申請したことで金融機関が融資できる環境が整い、
電気料金を大幅に値上げする必要性は薄れた、との見方を読売新聞のインタ
ビューで語った。」
こちらの人も、
3.「『東電、早期に廃炉決定』=福島第1原発5、6号機-経産相見通し」時
事通信09/2912:06
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092900060
記事「・・・・『東電は早期に決定すると思う』と述べ、東電が近く最終決断す
るとの見通しを示した。・・・・その上で、同原発5、6号機の廃炉を踏まえ、
茂木氏は『(福島第1原発の)汚染水対策に集中できる体制をつくることが何よ
りも重要だ』と強調した。」
3’.「東電の資金繰りにめど 原発再稼働申請で経産相」西日本09月29日 12時
32分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/24355/1/
記事「茂木敏充経済産業相は29日のNHK番組で、東京電力の資金繰りに関し
て『金融機関も融資を継続する。柏崎(刈羽原発)の問題も含めて収支改善のめ
ども出てきた』と述べ、当面の資金調達のめどが立ったとの認識を示し
た。・・・・・・・・・」
・・・・・・・すべて動機は、お金です。
こちらも、
4.「前倒し廃止、30日に結論=復興法人税の協議継続-自公」
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013093000014
記事「・・・・両党は30日に改めて協議会を開き、同税の取り扱いを決める。」

被災地フクシマ、
5.「【避難準備区域 解除2年(上)】 帰還5市町村ばらつき 病院、商店
なく不便 放射性物質の不安消えず」福島民報09/29 11:31
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/09/post_8270.html
記事「・・・・福島第一原発事故を受け、半径20~30キロ圏内の5市町村に
設定された緊急時避難準備区域が解除され、30日で2年となる。南相馬市の旧
区域は東日本大震災前の人口の7割が戻っているのに対し、田村市は5割、広
野、川内両町村は2割にとどまる。楢葉町の帰還も進んでいない。不便な日常生
活や放射性物質への不安を背景に、市町村によって住民帰還の状況にばらつきが
出ている。・・・・・・・・・・・事故を起こした福島第一原発から半径30キ
ロ圏内という精神的な不安、放射性物質への心配も帰還を阻む要因の一つ
だ。・・・・・・町職員は『行政懇談会では必ず線量への懸念が持ち上がる。裏
山など局所的に線量が高い場所は再除染しているが、住民の不安は消えない』と話す
。・・・・・・」
6.「仮置き場監視委設立 川俣町」福島民報09/29 08:52
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013092911198
記事「川俣町は28日、町が設置した除染廃棄物仮置き場の安全性を確認する住
民による監視委員会を設立した。川俣町は28日、町が設置した除染廃棄物仮置
き場の安全性を確認する住民による監視委員会を設立した。・・・・・・・」
・・・・・・国がやることは信用できない。
7.「『被災住宅』進まぬ補修 浪江、富岡で申請わずか16件」福島民友
(09/29 10:30)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0929/news9.html
記事「東日本大震災の被災住宅で生活するために必要な応急的修繕の費用を支援
する応急修理制度の活用が県内で進んでいない。東京電力福島第1原発事故に伴
う避難区域が今春、再編された浪江、富岡両町では、避難指示解除準備区域を対
象に申し込みを受け付けているが、今月末の期限を目前にしても、申請は両町合
わせて16件にとどまる。除染が進まず、帰還のめどが立たないことが要因とみ
られるが、長期避難で住宅の傷みが進むなど被災状況を判断できないことが影響
しているとみる担当者の声もある。・・・・・『アンケート結果では多くの人が
帰らないと言っている。除染もまだ始まっていないのに、現時点で帰還に向けて
考えることは難しく、家を修理しようと思えない町民が多いのではないか』
と制度自体に疑問を投げ掛ける。・・・・・・・・」
・・・・“福一”に至近、帰りたくないのが偽らざる気持ちでしょう。
8.「29日の県内各地の環境放射線量測定結果・県内13地点の環境放射線量
測定値」福島民報9月30日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
栃木県、
9.「県が『東日本大震災の記録』まとめる 」下野新聞9月29日 朝刊
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20130929/1366507
記事「記録誌はA4判で183ページ。計800部を作製。ことし5月末までの
データを収録した。・・・・・・・・福島第1原発事故による風評被害対策など
も記載。東北被災地への職員派遣や『とちおとめ』苗の提供、廃棄物の受け入れ
や県外避難者の受け入れ、就農支援などにも触れている。」
・・・・・・原発事故はどう扱っているでしょう。
秋田県、
10.「避難者、生活の不安や悩み話し合う 郷里自治体職員と情報交換」秋田
さきがけ09/29 14:43
⇒http://www.sakigake.jp/p/akita/national.jsp?kc=20130929j
記事全文「東日本大震災と福島第1原発事故により、本県に避難している人を対
象にした情報交換・交流会が28日、秋田市の県生涯学習センターで開かれた。
岩手、宮城、福島の3県からの避難者が、郷里の自治体職員と意見交換した。岩
手6人、宮城13人、福島100人の避難者が参加。震災前の居住県ごとに分か
れ、復興の状況や生活の不安、悩みについて話し合った。福島県からの避難者が
集まった会場では、同県避難者支援課の野地誠課長が除染の進捗(しんちょく)
状況や復興公営住宅の整備について説明。『長い避難生活で苦労をお掛けする。
復興に向けて国や市町村と協力して除染を進めていく』と述べた。出席者からは
『避難から2年半がたち、ストレスが頂点に達している。復興作業の成果も
目に見えず、歯がゆい』などの意見が出た。」

いま届いた西日本新聞では、
1面中ほどに、1.の記事が図解入りで、
2面上方に、4.の記事、
6面、
11.「聞き書きシリーズ 原爆を背負って “NPTで訴え” 被団協谷口さん」
・・・・NPT-核拡散防止条約 国連本部でスピーチ・・・・・。
29面社会欄に、1.の関連記事、見出しは、
12.「『切り札』管理ずさん 汚染水処理 (アルプス)本格稼動見通せず」
・・・・現場の写真つきです、
その横に、
13.「東電幹部不起訴 検察審査会申し立て (福島原発)告訴団」
・・・・・来月16日に、申し立てる。
今朝の紙面は、以上です。

------集会等のお知らせ------

● 原発労働者梅田裁判第7回口頭弁論 301号大法廷)●
  ■日時:10月2日(水)■場所:福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会9:30~   〇入廷行進9:45~
   〇裁判開始10:00(口頭弁論・意見陳述)
   〇報告集会10:30 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

● 「さよなら原発!福岡」例会 10月2日(水)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● 10月3日(木)13時半~17時 第2回公判(検察側証人尋問)
 6/25に不当逮捕され、7/17に起訴された福岡の原発事故避難者kさん
11月22日に判決予定。

●NHK 特報フロンティアの予告。
玄海原発 揺れる30キロ圏~問われる地域の避難計画~
 10月4日(金)[一部地域除く]
7月に国が定めた新基準に基づいて安全審査が進む九州電力・玄海原発。
しかし、地元では大きな問題に直面している。原発30キロ圏の自治体や医療機関
などは
避難計画を作成することが求められているが、思うように進んでいない。
住民全員を退避させる防災体制を求められた自治体、入院患者の移送手段に悩む
病院。
新たに原発に向き合うことになった30キロ圏の地域に対して
国や電力会社はどのような役割を果たすべきなのか。

●原発ゼロへの道~安全神話の復活を許すな
 講師 國嶋洋伸弁護士(とめよう!玄海原発訴訟原告弁護団)
日時 10月4日(金)午後2時
場所 アミカス(福岡市男女共同推進センター)視聴覚室
会費 500円

● NHK総合 NHKスペシャル
 「原発テロ~世界が直面する 新たなリスク~」
 http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/1005/index.html
 放送日:10月5日 放送時間:午後9時00分~9時49分

 福島第一原発事故は、日本を含め世界が目を背けてきた恐るべき現実を突き付
けました。
 「核兵器がなくても、原発の電源や燃料プールを破壊すれば核テロを起こせる」
 世界各国の原発では核テロ防止を口実に、警備体制を強化しています。武器を
持った警備隊が原発を警備しています。核テロには内通者が関わることから、原
発労働者の身元調査が厳重に行われ、思想や犯罪歴、家族などの個人情報が調べ
られ、記録されています。もちろん、反原発運動に対する監視と情報収集も強化
されています。反原発運動は、核テロに利用されると見なされているからです。

 日本は核テロの目標になっていると懸念されています。50の原発に大量の使
用済み核燃料を貯蔵され、国内外にプルトニウム44トンを保有しているからで
す。
 核の平和利用の名の下で拡大し続けた日本の原発が、核テロの目標になるとい
う現実を、NHKスペシャルが追います。

●映画『遺言~原発さえなければ』の山形国際ドキュメンタリー映画祭の上映
会場は山形美術館1 
時間は10月11日 15時~19時05分(午後3時~7時5分)です。
http://www.yidff.jp/2013/program/13p7.html
是非、お誘い合わせのうえ、足をお運びいただければと、お願い申し上げます。
   フォトジャーナリスト豊田直巳拝
長編ドキュメンタリー映画『遺言~原発さえなければ』
http://yuigon-fukushima.com/

豊田の新刊  『フクシマ元年』       (毎日新聞社) 
          『福島 原発震災のまち』  (岩波書店)
          『豊田直巳編 TSUNAMI 3・11』(第三書館)
豊田直巳公式HP『境界線の記憶』http://www.ne.jp/asahi/n/toyoda/
豊田直巳戦火の子どもたち写真展を広げる会
   http://senka-kodomotachi.cocolog-nifty.com/blog/1/index.html

● 10/15~16 コリン・コバヤシ氏講演会案内
「国際原子力ロビーの犯罪」の著者で、「真実はどこに?」の
映像を日本に紹介してくださった方です。
   ーーーーーーー
東京:
シンポジウム『保護か服従か?フクシマにおける災害後の対応』
10月15-16日18:00-21:00
東京日仏会館
同時通訳あり。入場無料、予約可
http://www.mfj.gr.jp/agenda/2013/10/15/index_ja.php

名古屋:10月18日、18:30-20:30
『国際原子力ロビーの犯罪 ーチェルノブイリから福島へ』
YMCAビッグスペース
主催:未来に繋げる・東海ネット
参加費: 800 円(中学生以下及び原発事故避難者は無料) 申込不要
http://tokainet.wordpress.com/2013/09/07/20131018/

京都:10月19日、14:30-16:30
『国際原子力ロビーの犯罪 ーチェルノブイリから福島へ』
京町さいりん館
主催:NPO法人環境市民 参加費:本会会員 800円 /一般 1000円
【申込先】NPO法人環境市民 TEL:075-211-3521  FAX:075-211-3531
E-mail:life@kankyoshimin.org
〒604-0934 京都市中京区麩屋町通二条下る第二ふや町ビル405
http://www.kankyoshimin.org/modules/join/index.php?content_id=139

広島:10月21日、18:00-20:00
『国際原子力ロビーの犯罪 ーチェルノブイリから福島へ』
広島平和資料館東館会議室2
参加費:700円
主催(予定):九条の会ヒロシマ、「上関原発止めよう!広島ネットワーク」、グ
ローバリゼーションを問う広島ネットワーク
10月23-24日

東京・調布:10月25日
『国際原子力ロビーの犯罪 ーチェルノブイリから福島へ』
コリン・コバヤシ
<福島:仮設住宅避難者たちの現状>
セシル・ブリス
みさとや(有機の野菜食堂)、調布市布田2-2-6
まだ詳細は未決です。
http://www.jca.apc.org/~misatoya/

●『今 なぜ九州玄海訴訟か』福島の今から考える
   (報告:八木弁護士)
 九州玄海訴訟の今までとこれから
   (報告:毛利弁護士)
 福岡市の防災計画を衝く
   (報告:中山市議会議員)
【日時】10月19日(土)14時~17時 早良市民センター第一会議室
(   早良区役所3階)
【お問い合わせ・申し込み】毛利弁護士 092(721)1211
            早良区革新 増田 090(1974)8402

●「いのちの海を守れ!さよなら上関原発!
       10.26反原発デー県民集会」(仮称)
開催日:10月26日(土)場所:山口市 新亀山公園ふれあい広場
時 間:午前10時より
主 催:原発に反対する上関町民の会 上関原発を建てさせない祝島島民の会
    上関の自然を守る会(旧長島の自然を守る会)原水爆禁止山口県民会議
内 容
10:00~11:00 集会
 ・各団体代表の挨拶と状況報告・講演(講師未定)・その他
11:00~12:00 デモ(山口市内)
詳しいことは、後日、以下の島民の会のブログ等に掲載されます。
http://blog.shimabito.net/
以下の動画は注目です。
アーサー・ビナードさん「核と命をめぐる祝島の旅」By スナメリチャンネル
http://www.youtube.com/watch?v=FGwvuZE04EU   

●元原発技術者が語る、福島原発の真実  菊地洋一講演会
 10月26日(土)14時~
 北九州市小倉北区大門一丁目6-43 TEL093-571-2735
 生涯学習総合センター 3F 大ホール
 資料代 1000円  先着150名
 問い合わせ 菊地洋一講演会実行委員会 080-5802-6688(みずかみ)      

●いよいよ最終回!【風船プロジェクト第4弾ファイナルのお知らせ】
日  時:10月27日 (日)
     12:00~受付開始、14:00~ リリース予定 
場  所:波戸岬海のトリム海浜公園 
参加費:大人 500円 高校生以下 無料
主  催:「風船プロジェクト」実行委員会
  【連絡先】佐賀中央法律事務所 TEL 0952-25-3121
もしも玄海原発が再稼働され、過酷事故が起こったら、放射性物質はどのよう
に、そしてどこまで飛散し、
私たちに降りそそいでくるのでしょうか?市民の手で検証する「風船プロ
ジェクト」。
これまで3回取組んできましたが、いよいよファイナルです。過去最大規模
の参加でファイナルを成功させましょう!
※詳細、最新情報は⇒http://genkai-balloonpro.jimdo.com/

○--------------------------------○
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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  1. 2013/09/30(月) 19:05:46|
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福島原発告訴団報告会

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<新着>
■10・06 福島原発告訴団報告会
      「不当な不起訴決定に抗議します!汚染水漏洩問題で新たに告訴!」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●共催 さよなら原発神奈川 / 時を見つめる会 / 福島原発告訴団

日時:10月6日(日)15時~17時(14時半開場)
会場:かながわ県民サポートセンター・403号室(定員60名/先着順)
   横浜駅西口5分
資料代:500円

【内容】福島原発告訴団報告会
 「不当な不起訴決定に抗議します!汚染水漏洩問題で新たに告訴!」
 お話:武藤類子さん(福島原発告訴団団長)

*検察は。東電の勝又元会長、清水元社長、原子力安全保安院の寺坂元院長、原子力
安全委員会の斑目委員長や被ばく100mSv容認の山下医師ら33名を全て不起訴
としました。福島地検への告訴が突然東京 地検に送られ、その1時間後には不起訴
処分の決定が通知されたのです。私たちはこのような暗黒司法を容認できません。更
に今回、汚染水漏洩問題で、新たに告発しました。神奈川の皆さまと緊急の話し合い
を持ちたいと思います。
 不当な不起訴決定ですが、めげている暇はありません。私たちは闘いを続けます!
 まだ告訴・告発人に加わっておられない皆さまも、どうぞお気軽におでかけくださ
い。

<主催>
 さよなら原発神奈川 / 時を見つめる会 / 福島原発告訴団
 問い合わせ先 : mailto:tokimitukai@gmail.com /

  1. 2013/09/29(日) 13:54:46|
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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第893日目報告☆

青柳行信です。 9月29日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第893日目報告☆
呼びかけ人賛同者9月28日迄3002名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
   
★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
今日はTerra Cafe KENPOU の企画で 長崎に平和学習にいきました。
原爆資料館を見た後、語り部の下平さんの体験を聞きました。
岡まさはる記念館を訪ねて、日本が抱えている負の遺産を再認識しました。
労働者の強制連行、従軍慰安婦、南京大虐殺、平頂山事件等々
重い課題でした。
学習の後は、長崎の味、ちゃんぽんや皿うどん、海鮮丼 も楽しみました。
あんくるトム工房
再び長崎原爆資料館 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2642
おいしい長崎    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2643

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆補償せず賠償もせず黒字といふ東電社長の殿様会見
     (左門 9・29-429)
※「東電」のことしか考えていない。
社会のための「会社」という視点は皆無。
被災者に苦しみ、海洋汚染の地球的危機などは頭の中に不在。
まともな当事者資格ゼロである。

★ 本日、
 ●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
    第二回実行委員会
日 時:9月29日(日)14時より 
場 所:大名町カテドラル・センター 1F 講堂
    福岡市中央区大名2-7-7 (西鉄グランドホテル前)
     地図はこちら →http://tinyurl.com/ngbbyoq
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
<呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。>

 ●韓国反核市民訪問団との福岡国際連帯交流●
  韓国からの市民団体が来福
  原発問題を国際連帯で問おう!!
  脱核アジア平和のための西日本原発地域 日韓市民ツアー
日時: 9月29日(日)
集合: 午後6時
交流会 午後6時30分から8時30分まで
会場: 福岡国際キリスト教会(福岡市中央区大名1-12-45)
参加費 資料代300円、夕食お菓子代700円
主催 脱核日韓市民ツアー福岡交流準備会
連絡先 木村公一(090-6410-3311)
どなたでもご参加いただけます。
http://ermite.just-size.net/nnaa/130929fukuoka.pdf

★ 崔 勝 さんから:
いよいよ今日からです。
福岡のみなさん、今晩会いましょう!
各地のみなさん、「脱核アジア平和のための日韓市民による西日本ツアー」のご
参加ください
http://oklos-che.blogspot.com/2013/09/blog-post_29.html
韓国から11名、台湾から2名、日本居住者で全行程参加する者6名、
部分参加者6名、計29名。もうバスは一杯です。各地での交流会を
含めると200名を超える人が集うイベントになりました。
新しい出会いが楽しみです。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今年の冬は節電要請も不要-原発なくても電気は十分に足りているそうです。
(下方に記事)
さて、福島第一原発では、早速再稼動した機械が運転中止だそうです。そして、
新たなタンク漏洩も、
1.「汚染水処理、1日で停止=福島第1、放射能低減装置-東電 」時事通信
09/2812:37
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092800150
記事「・・・・28日、福島第1原発で発生した汚染水から大幅に放射性物質を
取り除く「多核種除去装置」(アルプス)で不具合があり、処理ができなくなっ
たと発表した。汚染
水対策の『切り札』として27日から試運転を開始したが、1日足らずでトラブ
ルが起きた。原因は調査中で、処理再開のめどは立っていないという。東電によ
ると、27日午後
10時ごろ、アルファ線を出す放射性物質を取り除くための液体を排出する場所
で、流量が十分出ていないことが判明。約30分後、液体を移送するポンプを停
止した。アルプスは
動き続けているが、汚染水の処理はできない状態になった。」
2.「タンク接合部で水にじむ=低濃度汚染水保管、漏えいか-福島第1」時事
通信09/2901:00
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092900004
記事「・・・・・・・・28日深夜、福島第1原発6号機北側で、低濃度の汚染
水が保管されているタンク1基で、接合部から水がにじんでいるのを確認したと
発表した。タンクか
ら漏えいしたとみられるという。・・・・東電によると、協力企業の作業員が同
日午後10時45分ごろ、6号機北側にあるタンク群をパトロールしていたとこ
ろ、うち1基のタン
クの接合部1カ所で水がにじんでいるのを見つけた。」
政府は、
3.「汚染水事故の対策案公表 政府・廃炉対策会議」福島民友(09/28 10:30)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0928/news10.html
記事「政府の廃炉対策推進会議の汚染水処理対策委員会は27日、現在の汚染水
対策が失敗した場合や、今後発生する恐れのある汚染水事故への対策案を公表し
た。大量の汚染水が
たまっているとみられる原子炉建屋やタービン建屋への排水ポンプ設置や、汚染
水を移送する配管の多重化などを検討する。汚染水の浄化などの新技術を国内外
から公募す
る。・・・・・・・・」
・・・・・・・あれだけ、大見得をきって何の有効な対応策を持っていなかった。

次に、これは、重要な事実です、
4.「全地域で電力不足を回避 9社、冬の需給見通し東京新聞9月28日 22時47分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013092801001880.html
記事「沖縄電力を除く電力9社のこの冬の供給余力を示す予備率がいずれも安定
供給に最低限必要な3%以上となり、電力不足を回避できる見通しであることが
28日、明らかに
なった。政府は冬の節電期間の数値目標を全地域で見送る方向で検討に入った。
この夏と同じく、無理のない範囲で節電への協力を求めるとみられる。・・・原
発が長期間停止する
中、家庭や企業で節電が定着した。電力各社が火力発電所の高稼働率を維持する
ほか、各社間で相互融通の態勢が確立していることも背景にある。節電目標が見
送られれば東日本大
震災後、冬では初めてとなる。」(共同)
・・・・ほんとうに、電気は足りています。
そして東電も、
5.「経費圧縮で13年度黒字=原発なしでも目標堅持-東電社長 」時事通信
09/2820:00
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092800248
東京電力の広瀬直己社長は28日、インタビューに応じ、2013年度に経常損
益を黒字化させる目標について『とにかく黒字にしないといけない。目標は明確
だ』と述べ、堅持す
る姿勢を改めて強調した。原子力規制委員会に安全審査を申請した柏崎刈羽原発
6、7号機(新潟県)に関しては『(最も早く)動いたとしても今年度末。収支
の大幅な改善にはつ
ながらない』と指摘。年度内に再稼働しない場合でも、一段の経費圧縮などで黒
字を確保する方針を明らかにした。・・・・・・・柏崎刈羽6、7号機以外の審
査申請に関しては
『次は1、5号機が候補だ。準備が整い次第やっていく』と説明。『前例ができ
たので、のっとっていく』と語り、6、7号機と同様に新潟県などの了解を得た
上で申請する考え
を示した。2~4号機の審査申請は、新規制基準に対応した安全対策に時間がか
かるため後回しになる見通しだ。・・・・・・・・」
6.「東電・広瀬直己社長の一問一答」西日本09月28日 23時28分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/24346/1/
・・・・・“福一”現場での対策費をケチる実態はありながらも、“福一”を抱え、
電気代の減収や燃料費の増加があっても黒字が可能、これまで相当の無駄があっ
たのでしょう
ね。電力会社は闇です。
次、やはり、金のために再稼動です。
7.「銀行団、東電向け融資継続へ 再稼働申請受け」東京新聞9月28日 10時39分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013092801001382.html
記事「・・・・・・・東電が27日、柏崎刈羽原子力発電所6、7号機(新潟
県)の再稼働に向けた安全審査を原子力規制委員会に申請。2014年度以降、
東電の経営が改善に向
かう見通しが強まり、金融機関が融資しやすくなった。東電と金融機関は10月
中旬までの最終合意を目指す。・・・・東電は、12月にも大手行や日本政策投
資銀行などに計5千
億円の新規融資と借り換えを要請。来年1月にも、今回とは別の融資約770億
円の借り換えを地銀などに求める。」(共同)
政府は、
8.「柏崎刈羽原発、来春再稼働容認へ 東電の経営危機が復興の妨げに」産経
新聞 9月28日(土)7時55分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130928-00000085-san-pol
記事「政府は27日、東京電力が柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)の来年春の
再稼働に向けて原子力規制委員会に安全審査を申請したことを踏まえ、審査で安
全性が確認されれば
再稼働を容認する方針を固めた。東日本大震災からの復興を最優先課題に掲げる
安倍晋三政権として、同原発が再稼働できないままだと東電は経営危機に陥り、
福島第1原発の事故
処理に支障が生じると判断した。・・・・・・・・・東電の収支計画によると、
再稼働できない場合、来年3月期を黒字化するためには来年1~4月をメドに
8・5~10%の再値
上げが必要としている。代替策として活用している火力発電所の燃料費が経営を
圧迫しているためだ。・・・・・・・・」
・・・・・再稼動容認-何を考えているのでしょう。
こちらも、
9.「法人減税に理解=伊吹衆院議長」時事通信09/2815:30
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092800197
記事「・・・・・東日本大震災の復興財源に充てる復興特別法人税の廃止前倒し
に関しては、『相当の金額が復興予算からなくなる。一時、建設国債を増発して
復興対策特別会計に
入れてあげれば、(被災地の)皆さんが安心するだろう』と指摘した。伊吹氏は
議長に就任するまで、自民党税制調査会の『インナー』と呼ばれる中核メンバー
の一員だった。」
・・・・・・お金に名札がついていないので言いたい放題。

10.「大熊、楢葉に各5カ所 中間貯蔵施設 環境省が基本方針」福島民報
09/28 08:56
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013092811163
やや長文記事「・・・・・建設候補地がある大熊、楢葉両町に貯蔵施設をそれぞ
れ5カ所設ける。同省が維持管理に責任を持つことも盛り込んだ。ただ、具体的
な設置場所の案は委
員にしか公表しなかった。同省は今後、専門家の意見を踏まえて施設の詳細を取
りまとめ、近く両町に説明する。・・・・・・・・・・」

被災地フクシマ、
11.「福島で水揚げのタコ、築地市場で他産地並み価格」読売新聞 9月28日
(土)11時36分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130928-00000381-yom-soci
記事「・・・・試験操業で水揚げされたミズダコ10箱(1箱5キロ・グラム入
り)が28日未明、東京都中央区の築地市場に入荷した。・・・・・ミズダコは
放射性物質検査で安
全性を確認してからゆでられ、27日朝に出荷された。築地市場では、中断前も
試験操業で水揚げされたタコを取り扱っていた水産卸売会社『東都水産』の売り
場に運び込まれ、仲
買人2組が色つやや感触、検査書類などを確かめ、他産地並みの価格で買い付け
た。・・・・タコは都内の鮮魚店などで販売される。」
12.「常磐道の除染終了 復旧工事可能に 南相馬-広野間」河北新報(9/28
06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/09/20130928t61023.htm
記事「環境省は27日、常磐自動車道の除染を終了したと発表した。2013年
度内に復旧を目指していた広野インターチェンジ(IC)-常磐富岡IC間でお
おむね、当初目標と
していた年間20ミリシーベルト以下まで空間放射線量を低減させることができ
たためだ。・・・これを受け東日本高速道路会社は、南相馬-広野IC間の全区
間で、復旧や整備工
事を始めると発表。常磐富岡-広野IC間は13年度中、整備中の南相馬-浪江
IC間は14年度中の開通をそれぞれ目指す。」
13.「常磐道・富岡-浪江、来月から工事 中断全区間で再開へ」福島民報
09/28 11:17
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/09/post_8261.html
・・・・・こちらの記事に大きな地図がついています。
そのICのある富岡(福一から南20キロ圏)で、
14.「富岡『戻らない』46% 原発安全性不安視か 復興庁調査」河北新報
(9/28 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/09/20130928t61013.htm
記事「・・・・福島第1原発事故で全町避難が続く福島県富岡町の住民の
46.2%が町に戻らないと考えていることが27日、復興庁の意向調査で分
かった。昨年12月の前回調
査時より6.2ポイント増え、住民の帰還意思の低下が浮き彫りになっ
た。・・・・・・戻らない理由(複数回答)は『放射線量が低下せず不安』
(67.7%)『原発の安全性に
不安』(67.3%)『商業施設が復旧しそうにない』(65.5%)などだっ
た。『戻りたい』と回答した人は12.0%で前回より3.6ポイント下がっ
た。・・・・・・・」
15.「住宅除染完了20.3% 8月末現在、重点調査地域」福島民報09/28
09:53
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013092811179
記事「・・・福島第一原発事故に伴い国の財政支援で除染する「汚染状況重点調
査地域」に指定された40市町村で、住宅除染を終えたのは8月末現在、5万
1633戸となり、前
月よりも7378戸増えた。県が27日、発表した。・・・・住宅除染の発注数
は16万1990戸で、計画に対する発注率は63.8%となっている。完了率
は20.3%だっ
た。・・・この他の除染完了率は公共施設が68.7%、道路が32.6%、水
田が81.2%、畑が52.5%だった。」
・・・・・・除染終了=安心して居住できる、というわけではない。
16.「28日の県内各地の環境放射線量測定結果・県内13地点の環境放射線
量測定値」福島民報9月29日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf

秋田県、
17.「全県各地の新米、セシウム不検出 県、自主検査の結果公表 」秋田さ
きがけ(09/26 10:00)
http://www.sakigake.jp/p/akita/national.jsp?kc=20130926d
記事「県は25日、今月7日から実施していた2013年産米の放射性セシウム
検査を終え、旧市町村の69地域でいずれも不検出だったとの調査結果を発表し
た。県は安全性が確
認されるまで出荷の自粛を求めていたが、同日までに全ての地域で要請を解除し
た。・・・・国が定める食品の放射性セシウムの基準値は1キロ当たり100ベ
クレル以下。過去2
年の県産米検査でも全地域で不検出だった。・・・・・・・・」
18.「県、東電に検査経費賠償請求へ 1億6183万円 「秋田さきがけ
(09/26 09:01)
http://www.sakigake.jp/p/akita/national.jsp?kc=20130926c
きじ「・・・・・県は来月、東京電力に対し、福島第1原発事故の影響で
2012年度に放射性物質検査などに要した経費1億6183万円を賠償請求す
る方針を決めた。県はこれ
までに2回、農畜産物の検査や観光業の風評被害対策などの経費計4億2198
万円を東電に請求。支払い済み額は1割に満たない3374万円にとどまってい
る。県総務課は『原
発事故がなければ必要のない支出。東電に代わって県が負担した分を支払うよ
う、今後も粘り強く交渉していく』としている。・・・・・・・」

原発施設で、
19.「東通原発、来月4日に3度目の断層調査へ」デーリー東北09/28 09:00
http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/news/2013/09/28/new1309280903.htm
記事「・・・原子力規制委員会は27日、東通村の東北電力東通原発1号機で、
3回目となる敷地内断層の現地調査を10月4日に行うことを明らかにし
た・・・・・・・・」
20.「島根原発1号機『安全確保可能』 運転40年迎え中国電力 」西日本
(9月27日 21時02分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/42538
記事「中国電力は27日、現在運転停止中で、来年3月に運転開始から40年を
迎える島根原発1号機(松江市)について「定期的な点検によって、今後も安全
性を確保できる」と
する評価書を原子力規制委員会に提出した。・・・国と原子力規制委が運転開始
から30年以上を経過した原発に関し、安全性の評価書などを10年ごとに提出
するよう電力会社に
義務付けている。・・島根1号機は、定期検査で多数の点検漏れが発覚したた
め、2010年3月から運転を停止。地元では廃炉を求める声も出てい
る。・・・・・・・」

原発反対の行動、
21.「原発反対 官邸前行動1年半 一つも再稼働させない」しんぶん赤旗9
月28日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-09-28/2013092815_02_1.html
記事「首都圏反原発連合(反原連)が呼びかける首相官邸前抗議行動が27日、
73回目を数え、開始から1年半を迎えました。この日、東京電力が原子力規制
委員会に柏崎刈羽原
発6、7号機(新潟県柏崎市、刈羽村)の適合性審査を申請。3100人の参加
者(主催者発表)は『再稼働反対』と怒りの声をあげました。・・・・・・・・・」

九州、
22.「ヨウ素剤を鷹島に事前配布 松浦市、原子力災害対策見直し」西日本
(9月28日 01時35分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/nagasaki/article/42571
記事「松浦市は27日、防災会議(会長・友広郁洋市長)を開き、国の原子力災
害対策指針の改定に伴い、九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の事故を想定した
『市地域防災計画』
原子力災害対策編の修正案を了承した。国が原発から半径5キロ圏内の住民への
事前配布を決めている安定ヨウ素剤について、最も近い場所で8・3キロにある
鷹島町全域への事前
配布を決定。市は『具体的な体制整備は今後県と協議する』としてい
る。・・・・・・鷹島など離島については避難に時間がかかることも考慮、5キ
ロ圏内の『予防防護措置区域
(PAZ)』と同様の避難準備や、勧告、指示を行い、独自の判断で早めの避難
を実施する。・・・・・」

今届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面トップに、4.の類似記事、見出しは、
23.「冬の電力不足回避へ 原発停止下、節電定着 9社需給見通し 政府は
数値目標見送り」
その下に、1.の記事、
24.「汚染水処理 また停止 福島第一新型設備 再開22時間で不具合」
3面に、東電経営についての5.と6.の記事、
9面、紙面全体を使った特定秘密保護法案の特集記事中に、
25.「『国は都合の悪い情報を隠そうとする』福島・浪江副町長 避難者ら消
えない疑念」
32面、
26.「核廃絶の意思継ぐ 故山口仙二さんしのぶ会 長崎」
今朝の紙面は、以上です。 

○----------集会等のお知らせ----------○

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
    第二回実行委員会
日 時:9月29日(日)14時より 
場 所:大名町カテドラル・センター 1F 講堂
    福岡市中央区大名2-7-7 (西鉄グランドホテル前)
   地図はこちら →http://tinyurl.com/ngbbyoq

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

● 原発労働者梅田裁判第7回口頭弁論 301号大法廷)●
    ■日時:10月2日(水)■場所:福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会9:30~   〇入廷行進9:45~
   〇裁判開始10:00(口頭弁論・意見陳述)
   〇報告集会10:30 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■ 「さよなら原発!福岡」例会 10月2日(水)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

■ 10月3日(木)13時半~17時 第2回公判(検察側証人尋問)
 6/25に不当逮捕され、7/17に起訴された福岡の原発事故避難者kさん
11月22日に判決予定。

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
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場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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  1. 2013/09/29(日) 13:46:00|
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修の呟き

 厚生労働省は介護保険のサービス利用時の自己負担割合を一律1割負担から、一定の年収がある人は2割負担に引き上げるそうです。もともと症状が重い人ほど利用が多く、その分自己負担も多くなります。今でも1割負担が重くのしかかり、必要な利用を受けられない人も多く、さらに月々の自己負担分の支払いさえ困っている方もいます。

 そんな中、厚生労働省は「2割負担とする年収基準は、収入が年金だけの単身者の場合①280万円(公的年金等控除を差し引いた所得で160万円)以上②290万円(同170万円)以上―の2案。基礎年金のみを受給する妻がいる夫婦では、それぞれ『359万円以上』『369万円以上』」(9/26佐賀新聞)を考えているようです。

 考えてみてください。自己負担1万円が2万円になり、年間24万円です。医療費もこれ以上掛かるでしょう。このほかに食費や住居費など生活費が必要です。年収1千万円や1億の人にはなんでもないでしょう。しかし年収280万円や290万円の人にとっては大きな負担です。「年寄りは早く死んだほうがいい」というようなことを言っていた政治家がいましたが、まさにそれに沿った政策をやろうとしているのです。

 賛同している訳ではありませんが、今回の消費税増税は現在の社会保障を持続させるためと称して国会で決まりました。しかしどうでしょうか。復興特別法人税を1年前倒し廃止し、さらに法人税減税などいずれも大企業優遇政策が相次ぎ、消費税増税分は大企業優遇減税に充てられるのは目に見えています。その結果、介護や福祉、年金が削られ、その分国民の負担が増え、消費税増税とともに二重の負担が強いられるのです。さらに大企業のために不必要な公共工事を行い、国債をさらに増やし、この国を危機的な状況に追い込めています。

 政府や財界関係者は企業成長によって賃金が上がる、などと言っています。しかし、企業や経営者が社会的責任を自覚している時期ならあり得ますが、今の経営者にはそんな自覚があるとはいえません。合理化は仕方がないとしても、社員の首切りや契約社員化、外注化は、低賃金に伴い需要が落ち込み、社会が不安定化するのは分かりきったことです。経営者は上昇志向で下を見ず、儲けは内部留保と配当に充て、上昇志向に関係ない賃上げには充てないでしょう。

 私は自民党は大企業や金持ちのための政党だと思います。自民党政権が大企業や金持ちを優遇するのはある意味当然です。集団的自衛権行使や憲法改悪、軍備拡張、秘密保護法、原発再稼動、原発輸出も、言ってみれば大企業を護るためですから、自民党政権が続く限り、私たちが安心して生活ができる日は来ないのです。残念ですが、日本はいま戦前同様ではありませんが、やはり破滅の道を進んでいるように思います。
  1. 2013/09/28(土) 20:27:47|
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原子力規制委員会への申し入れ書

原子力規制委員会への申し入れ書

27日の原子力規制委員会による九電の調査に対して,九電ゲート前で5つの団体が抗議・要請行動を行いました.そのうち「さよなら原発佐賀連絡会」の,原子力規制委員会委員長宛の要請書を紹介します.当日,九電の職員に手渡しました.(豊島)

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         2013年9月27日

原子力規制委員会委員長  田中 俊一 様

            さよなら原発!佐賀連絡会
              代表 豊島 耕一

  要請書
重大事故が起こることを認めている新規制基準による審査の中止を!

 佐賀県でも玄海原発の再稼働に、県民の半数を超える人たちが反対しています。
 福島原発事故は2年半を経た今でも収束できず、15万人もの人たちが将来の見通しも立たないまま暮らしています。
1,800平方キロメートルの土地が、放射線管理区域以上に汚染されています。多くの漁業者が、漁を再開できずにいます。福島原発事故による人々の苦しみは計り知れません。
 以上のような福島原発事故の被害の全体を考えるなら、原発が再び重大事故を起こすことは、絶対に許されないはずです。にもかかわらず、新規制基準では重大事故が(メルトダウンどころかメルトスルーも)起こることを認めています。
 実際、九州電力が提出した玄海原発新規制基準適合性確認申請書(8月15日第9回資料1-1の資料―13)では、溶けた燃料が圧力容器を突き抜けて格納容器の底に落下するメルトスルーを想定しています。この事故で格納容器が破損すれば、佐賀県が大量の放射能で汚染され、甚大な被害を受けることは明らかです。

 私たちは、「安全な原子炉はない」と主張してきましたが、以上のことは規制委員会と九電自身がまさしくこれを認めたものです。このような重大事故が起きることを前提とした新規制基準での審査に強く抗議します。

 そもそも国民は,原発再稼働を前提とした審査などの活動を規制委員会に付託したのでしょうか?そうではなく,政府と規制当局に求められるのは原発を安全に廃止していくための指針と規制ではないでしょうか。
 直ちに玄海原発の審査を中止し、汚染水問題など福島原発事故の対策に全力を挙げて頂くよう要請します。
  1. 2013/09/28(土) 14:53:32|
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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第892報告☆

青柳行信です。 9月28日。

明日、
●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
    第二回実行委員会
日 時:9月29日(日)14時より 
場 所:大名町カテドラル・センター 1F 講堂
    福岡市中央区大名2-7-7 (西鉄グランドホテル前)
   地図はこちら →http://tinyurl.com/ngbbyoq

●韓国反核市民訪問団との福岡国際連帯交流●
  韓国からの市民団体が来福
  原発問題を国際連帯で問おう!!
  脱核アジア平和のための西日本原発地域 日韓市民ツアー
日時: 9月29日(日)
集合: 午後6時
交流会 午後6時30分から8時30分まで
会場: 福岡国際キリスト教会(福岡市中央区大名1-12-45)
参加費 資料代300円、夕食お菓子代700円
主催 脱核日韓市民ツアー福岡交流準備会
連絡先 木村公一(090-6410-3311)
どなたでもご参加いただけます。
http://ermite.just-size.net/nnaa/130929fukuoka.pdf

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第892報告☆
呼びかけ人賛同者9月27日迄3002名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月27日2名。
  吉野公作 高原智子
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
   
★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまでした。
朝夕 だいぶ涼しい風が吹くようになりました。
来んしゃい金曜の行動では、風が冷たく感じました。
茶色のコンクリートブロック、 抗議の旗が立つようになって
重宝しているようでした。
あんくるトム工房
韓国の市民運動と連帯しよう  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2640
来んしゃい金曜 脱原発    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2641

★ 橋口孝久(かごしま合鴨米生産クラブ代表) さんから:
食物連鎖の頂点にいる人間だからこそ、地球環境を守る責務があります。
地球に住む全ての生き物の命を守るため原発の再稼働に反対します。

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」(代表呼びかけ人メッセージ↑)
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
<呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。>

★ 中村久美子 さんから:
いつもメールありがとうございます。感謝してます。

★ 永尾佳代 さんから:  
諸々、お疲れ様です。
魚の件、友達がこう言いました。
「魚が食べ物でなくなる日!」
本当に自ら地球を汚し、自ら食べものを汚す愚かな人種が、日本を牛耳っています。

★ 後藤富和(原発なくそう!九州玄海訴訟弁護団) さんから:  
作日、佐賀地裁で行われた「原発なくそう!九州玄海訴訟」口頭弁論期日におい
て、福島県相馬市で鮮魚店を営む中島孝さんが意見陳述を行いました。
大橋法律事務所ブログに意見陳述の全文をアップしました。
ぜひご覧下さい。
http://blog.ohashilo.jp/

★ 山本弘之(原発なくそう!九州玄海訴訟の福岡市中央区原告) さんから: 
原発なくそう!九州玄海訴訟の口頭弁論(9/27)を取材した記事がNET-IBに掲載
されました。
お読みいただければ幸いです。
http://www.data-max.co.jp/2013/09/27/post_16455_ymh_2.html

最近、原発問題では、ほかにも、九州への避難者のネットワーク設立準備会、東
電幹部不起訴などを書きましたので、あわせてお読みいただければ、光栄です。
http://www.data-max.co.jp/2013/09/24/post_16455_ymh_1.html
http://www.data-max.co.jp/2013/09/18/post_16455_ymh_1.html

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日は、原子力規制委員会による玄海原発の「現地調査」がに行われ、緊急抗議
行動が早朝から玄海原子力発電所ゲートで行われたようですが、調査の一行は表
に姿を見せずに、構
内にこっそり入ったようです、また午後からは、原発なくそう!九州玄海訴訟の
公判が開催され、
福島県相馬市の被災者で「『生業を返せ、地域を返せ!』福島原発訴訟の原告団
長。相馬市でスーパーを経営し、店から1kmのところにある漁港に水揚げされる
新鮮な魚を販売して
いた」原告の中島孝氏(57)と、長崎の被爆者で原告の川原進氏(68)が意見陳
述ししました。
ゲートでの行動に参加された皆さん、裁判に駆けつけられた皆さん、お疲れ様で
した。
裁判を伝える記事はこちら、ていねいに扱っています、長文ですが是非お読みく
ださい、
1.「フクシマの訴え『暮らしを根こそぎ奪った』~玄海原発訴訟で弁論」デー
タマックス9月27日
⇒http://ib-specialist.jp/2013/09/post-49-0927-ymh-2.html
記事「・・・・・・報告集会で、板井優弁護団共同代表は『いよいよ九電、国が
反論する。どう勝っていくか。なぜ戦争ができなくなったのか。1945年の前と後
で何が違うか。憲法
ができた。ルールが変わった。公害も同じだ』と力説。『原発を止めるには、
ルールを変えなければいけない。それには、国民世論を変えないといけない。福
島の思いを日本全体の
ものにし、日本全体の思いを福島の思いにする。そのことが原発廃炉の力をつ
くっていく』と訴えた。」

さて、今朝は時間がとれないので、配達された新聞の紙面と福島県地方紙を中心
に紹介します。
昨日の夕方のNHKのTV報道、東電が再稼動申請をしたニュース、あたかも申
請すれば再稼動ができるような印象を持たせる伝え方になっています。とんでも
ないです。
昨日の西日本新聞夕刊では、
1面左端に、
1.「柏崎刈羽の安全審査申請 東電、再稼動へ新基準後初」
3面では、下方の広告を除いた3分の2の紙面を使って、「ニュースが分かる
AtoZ」として、
2.「福島第1原発と地下水」
・・・写真や図を使って、取り扱っていますが、見出しに「福島第1原発」と
あっても5・6号機まで入ってなく、昨日あった「シルトフェンス」のこともあ
りません、せっかくの
記事ですが、福島第1の全体を伝える内容にはなっていないのです。
おそらくそうしたことを気にもしてない人がつくり、編集者もフリーパスさせた
のでしょう、これだけの紙面を使いながら不完全な記事です、紙面は注意してみ
ないといけないです
ね。

次に、今朝届いた西日本新聞朝刊では、
1面の中ほどに、
3.「東電 柏崎刈羽の安全審査申請 福島の同型原発で初」
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/s/42315
2面に、
4.「『汚染水 港湾内で制御』東電社長 首相会見を肯定 衆院委で発言」
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/s/42509
・・・・・とんでもない、嘘が嘘を呼ぶ典型です。
6面に、
5.「社説 国会がやるべきことは何か 原発汚染水」
・・・・国会は何をしていたのか、というテーマ、
社説は10時半くらいに検索可能⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/
6.「聞き書きシリーズ 原爆を背負って “オバマ大統領登場” 被団協谷口さん」
17面経済欄、
7.「規制委、玄海原発を調査 事故対策の積極性評価」
⇒http://qbiz.jp/article/24319/1/
やや長文記事「原子力規制委員会は27日、新規制基準に基づく審査で九州電力
玄海原発3、4号機(佐賀県玄海町)を現地調査した。更田(ふけた)豊志委員
や原子力規制庁職員
ら約30人が、重大事故への備えや立地を確認。更田委員は『重大事故対策に積
極的に取り組む姿勢を感じた』と対応を評価した。・・・規制委による現地調査
は3カ所目。この日
は6時間半かけて全電源喪失を想定した非常用電源の配置や原子炉冷却水の送水
ルートなど40カ所以上を視察した。終了後、更田委員は『プラントが広く、
ゆったりと機器が配置
され、重大事故への対応がやりやすいと感じた。あえて言えば(20日に視察し
た)川内原発より対応がわずかに先行している印象だ』と述べ
た。・・・・・・・・・」
・・・調査は、わずか1日・・・・・・。

8.「企業風土改善へ 利用者から苦言 九電が『対話の会』」
⇒http://qbiz.jp/article/24320/1/
記事全文「九州電力は27日、経営陣が電気利用者の代表と意見交換する『お客
さまとの対話の会』を福岡市・天神の天神ビルで開いた。津上賢治副社長が、原
発の安全対策や企業
風土改善に向けた取り組みを説明。利用者からは『今のままでは企業風土は変わ
らない』『原発の安全性についてはもっと分かりやすく説明してほしい』などと
指摘や注文が相次い
だ。対話の会は『やらせメール問題』を受け、九電が昨年3月から支社ごとに開
催。本年度は鹿児島、佐賀に続く3カ所目で、九電が選んだ団体役員や農業関係
者など10人が参加
した。『(賃金カットなどで)社員の意欲が低下しているのでは』との問いに九
電は、現状に満足する社員の割合は8割で低下傾向との調査結果を示し、全社的
な風土改革の取
り組みを説明した。これに対し障害者支援団体の代表は『社員の満足度を調べる
より“働きなさい”と言うぐらいの気概が必要。高コスト体質のままではないか』
と指摘した。
・・・・・・・佐賀で裁判のあっている日に福岡市の中心地にある「天神ビル」
で開催したそうです、とんでもないです。
今朝の紙面は以上です。
ネットでは次のような記事も、
9.「電力、ガス全社が値下げ 原油など輸入価格下落で」西日本 [09月28日
03時00分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/24308/1/
10.「九電と西部ガス、11月分は値下げ 原燃料費調整」西日本[09月28日
03時00分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/24325/1/

次に、被災地福島県の新聞から
11..「山形の自主避難減少 県外、東京が最多に」福島民報(09/27 09:42)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013092711159
記事「・・・・・・・・・9月12日現在の県外避難者数は5万1251人で、
前月よりも1026人減った。このうち約3万人が自主避難者とみられている。
県は『避難先でも安
心して暮らせるよう、心のケアなどを充実させる。帰還した人の支援も引き続き
行う』としている。」
12.「双葉町受け入れへ 中間貯蔵施設の現地調査」福島民報(09/27 09:46)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013092711162
記事「・・・・既に大熊、楢葉両町で現地調査のうちボーリング調査を終えてい
る。楢葉町は保管庫を提案しており、中間貯蔵施設には一貫して反対している。 」
13.「試験操業の魚店頭に 11魚種すべて検出下限値未満」福島民報(09/27
09:45)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013092711161
記事「・・・・・・・放射性物質サンプル検査の結果、水揚げした11魚種は全
て検出下限値未満だった。このため、毛ガニやマイカ(スルメイカ)など9魚種
計約1・5トンが同
日朝、相馬原釜魚市場買受人協同組合を通して県内と仙台方面に出荷された。
・・・・・・ゆでたタコ2種類は加工後の27日朝に引き渡される。県内や仙
台、築地方面に流通する
見込み。」
14.「福島産カニ、原発事故後、県外に初出荷 仙台市中央卸売市場」河北新
報(9/27 14:00)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/09/20130927t12043.htm
記事「・・・・・・『1キロ1500円が相場』(市場関係者)といわれる中、
約60キロを扱った仙台水産では最高1キロ2000円の値が付き、仲買人が
『すごい』と驚きの声
を上げていた。仙台水産の鈴木隆志専務は『福島の漁業を応援したいという気持
ちが値段にも表れたのだろう。本格操業に向けて一歩ずつ進んでほしい。放射性
物質の検査は漁協と
市場で2度行い、安全を確認している』と話した。・・・・・・・」
15.「南相馬で全袋検査開始 25年産米 初日350袋、基準値下回る」福
島民報(09/27 09:44)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013092711160
記事「・・・・・・市は24年、126カ所の計15ヘクタールでコメの試験栽
培を実施し、全てのほ場で基準値以下だった。25年は試験田を約500カ所の
計121ヘクタール
に拡大。避難区域外の農家約150戸がコメへの放射性物質の移行を抑えるため
10アール当たり50キロの塩化カリウムを試験田にまくなど、市場流通を前提
とした実証栽培に取
り組んできた。避難区域内の9カ所の計90アールで試験栽培したコメは放射性
物質を検査し、全て廃棄する。・・・・・・・・・」
16.「第四部 岐路に立つ除染(13) 帰還への模索 地形に合った方法選択」
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/09/post_8260.html
記事「・・・・・福島技術本部は今月から浪江町の山林で、大雨の時期にセシウ
ムがどのように動くのかを解明する調査に乗り出した。これまでに突き止めたの
は、冬期にセシウム
の付着した泥が山の尾根から平地まで流れる動きにすぎないから
だ。・・・・・・・」
17.「27日の県内各地の環境放射線量測定結果・県内13地点の環境放射線
量測定値・食品等の放射性物質の検査結果等」福島民報9月28日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
・・・・海の底生生物やキノコの異常の記事があります。

18.「問題発覚続き…『嫌気』 漁業者、早急な対応求める」福島民友(09/27
10:00)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0927/news9.html
記事「・・・・・・シルトフェンス破損について『また始まった。いつものこ
と』と冷めた様子。『放射性物質の海への影響が分からないまま騒がれるのは、
もううんざりだ』」
19.「東京電力、採用試験応募が大幅減 本県枠は32人内定」福島民友
(09/27 09:30)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0927/news7.html
記事「東京電力の2014(平成26)年4月入社の新卒採用試験の応募者が約
600人に止まっていることが26日、分かった。3年ぶりの採用再開だが、福
島第1原発事故前に
7000人を超えていた応募者は大幅に減少。長期化する原発事故収束や廃炉へ
の対応で、人材確保が難しくなっている現状が明らかになった。・・・・・同社
は来春に大卒など
100人程度の採用を計画。本県出身者を対象とした50人程度の特別枠につい
ても浜通り出身者を中心に内定者は32人にとどまった。」

昨日の訂正:
28.の記事 誤「東電救済→銀行今駅確保への・・」→正「東電救済→銀行の権
益確保への・・」
30.の記事 誤「・・・本気で知ったるのか?」→正「・・・本気で言ってい
るのか?」
・・・・ミスは、私のコメントばかりで申し訳ありません。

★ 崔 勝 さんから:
「アジアで脱原発運動を考えるー植民地主義が支える原発体制」-社会新報
(9・11)
http://oklos-che.blogspot.com/2013/09/blog-post_27.html
「モンゴル・韓国・台湾 アジアで脱原発を考えるー植民地主義が支える原発体
制 市民が国際連帯して反原発運動を」
NPO研修・情報センター主催フォーラムでの講演内容

★ ギャー さんから:
今日も寝ていて歌をうたっていました(笑)
それがこの歌「春は」という詩です。
春は
雪の中から芽を出して
ぼくらの心を溶かすもの
凍てついたみんなの唇割って
凍てついたみんなの唇割って
出てきておくれ
出てきておくれ
桃色の花を咲かせておくれ

夢の中でうたっているようにうたえるようになるのが夢です(笑)

○----------集会等のお知らせ----------○

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
    第二回実行委員会
日 時:9月29日(日)14時より 
場 所:大名町カテドラル・センター 1F 講堂
    福岡市中央区大名2-7-7 (西鉄グランドホテル前)
   地図はこちら →http://tinyurl.com/ngbbyoq

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

● 原発労働者梅田裁判第7回口頭弁論 301号大法廷)●
    ■日時:10月2日(水)■場所:福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会9:30~   〇入廷行進9:45~
   〇裁判開始10:00(口頭弁論・意見陳述)
   〇報告集会10:30 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■ 「さよなら原発!福岡」例会 10月2日(水)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

■ 10月3日(木)13時半~17時 第2回公判(検察側証人尋問)
 6/25に不当逮捕され、7/17に起訴された福岡の原発事故避難者kさん
11月22日に判決予定。

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************

  1. 2013/09/28(土) 09:13:01|
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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第891報告☆

青柳行信です。 9月27日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第891報告☆
呼びかけ人賛同者9月26日迄3000名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
   
★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
どこで聞いても、汚染水の問題は 関心の的です。
近いうちに 魚が食べられなくなるよと 皆 心配をしています。
たくさんの知識を集めて、根元から絶たないと世界中がとんでもない
ことになってしまいます。
あんくるトム工房
ヤッコさんとハンフォード   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2638

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆原子力の平和利用先端をあざ笑ひつつ汚水漏るるとは
    (左門 9・27ー427)
※地についた活動がなければ、この絶好機にも訴えられない。

★ 井上森雄(原発ゼロをめざす鹿児島県民の会筆頭代表委員) さんから:
衆参両院で多数を占めた安倍自公政権が、福島原発事故を収束できないまま、
原発再稼働と原発輸出に乗り出していることに厳重に抗議します。
また、福島原発事故による被災地住民の健康・生活の確保と賠償、
被災地住民本位の復旧・復興を願いつつ、「原発ゼロ」を目指し、
全力をつくす決意を表明します。

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」(代表呼びかけ人メッセージ↑)
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
<呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。>

★ 後藤富和(原発なくそう!九州玄海訴訟をすすめる中央区の会)さんから:
「福島のいま、増え続ける汚染水~生業を返せ!地域を返せ!~」トークライブ
に参加しました。
ゲストは相馬市で鮮魚店(中島ストア)を営む中島孝さん(「生業を返せ!地域を
返せ!福島原発訴訟原告団長」)
中島さんの言葉
子どもが白血病になるかもしれない、遺伝上奇形の恐れもある。いつまでそんな
不安の中で暮らせばいいのか。安倍総理は人でなし、強い憤りを感じている。
地域に唯一残ったスーパーとして食料や水を求める人が殺到した。自分がこの店
を閉めたら餓死者が出ただろうし、暴動が起きただろう。
お金や、仕事、引っ越しした先でのイジメなどの問題で避難できない住民も多
い。父親を残して母子避難する家庭も多い。避難をしたくても避難できない人が
多い。
営業損害が出ている人には補償金が出ている。しかし、屁理屈を捏ねられて一円
も補償金がおりていない事業者も多い。漁業者に対しては事故直後から漁獲平均
83%の補償金がおりている。しかし、漁業の先行きが見えない。補償金がおりて
も漁ができないんじゃ人間性の否定。
若い漁師、後継者をどうするか深刻な悩み。後継者が漁ができずガレキ処理で働
いている。
原発から20kmを超える範囲の避難者は「自主的避難」として、ほとんど捨て置か
れている。
玄海原発訴訟の戦いには感動した。九州にいながら福島の被害を自分のこととし
て想像力を働かせ、裁判にまで踏み切った皆さんに心より敬意を評します。
地域がまるごと破壊されるようなことは許してはいけない。ここで立ち上がらな
いとどうするのだ。
再稼働なんて、どのツラ下げて言ってるんだ。あの顔を張り倒してやりたい。
放射能の危険を目の前で見ている福島県民は皆さんに恥じないよう頑張っていき
たい。
隠蔽をもって収束をでっち上げる政府とマスコミに対しては、憤りを感じる。
日本中から支援物資をいただいたが、行政の中でそれを分配するシステムがうま
くいっておらず、配布されずに放置された例が多い。
この経験を踏まえることが、今後全国で起こるであろう地震などへの備えとして
必要。

★ 村上さとこ(九州ひまわりプロジェクト代表)さんから:
 【本当の被災地支援を!「北九州震災がれき訴訟」が10月3日に結審します】
「がれきの搬出・搬入・焼却が違法であること」「全く必要性がない(環境省の
見積もりが杜撰で実際はがれきがなかった)」を巡り、昨年7月に提訴し、その
後第2次・第3次と提訴を重ね、本日に至った「北九州震災がれき訴訟」が10月3
日に結審いたします。短期間の間に、全国から合計300人近い多数の原告に参加
頂きましたこと、心より厚く御礼申しあげます。
この裁判は、間違った国策に真っ向から異議を唱えるものです。
がれき広域処理は被災地のためにならないどころか、本来被災者の方々が使うべ
き復興予算を環境省、各自治体、ゼネコンなどの企業が横取りしたものでした。
一方でいまだ仮設住宅に住んでいる被災者の方々、避難したくても出来ない多く
の被災者の方々が取り残されています。
除染をはじめ、同じような出鱈目な国策が今も行われており、「広域処理は間
違っていた」と決算しなければ、これからもこの構図は繰り返されます。

原告は市民、被告は被告北九州市北橋市長、宮城県村井知事(がれき搬出を終え
たことから今年4月1日に取り下げ)。双方の主張はこれまで5回に渡りました。
裁判所の判断によっては、私たちは控訴も辞しません。

この裁判を手弁当で担当してくれたのは、自らも福島から九州への避難者である
斎藤利幸弁護士です。私(村上さとこ)が主催する避難者のお話会に、斎藤弁護
士をお呼びしたのがきっかけで、以後、この裁判をはじめ北九州市長へ陳情書な
ど数々の書面作成を無償で請け負って下さいました。「無駄な事業より、とにか
く子どもたちの避難を」との願いが、斎藤弁護士の活動の原動力です。
結審にあたっての斎藤弁護士の総評をぜひご覧ください。
これまでの訴状、答弁書、関連する新聞記事などもご覧いただけます。
http://himawaripj.web.fc2.com/sosho/news.html

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日は、経産省の役人のとんでもないネット上の行動が伝えられました。先日の
復興庁の例ともあわせてみると、霞が関でぬくぬくとして将来は十分な年金生活
を得ることが約束されているこれらの人はほんとうに仮設で生活をしているお年
寄りが早く亡くなるのを待っているのだと思わざるを得ません。それに関連する
する記事も後で紹介しています。
さて、今朝も福島第一原発の現場のことから始めます。
先ほど貼り付けられて記事から、
1.「汚染水浄化装置、試験運転を再開 福島第1原発」日経9/27 0:30 ※有料
ページ?
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG2601O_W3A920C1000000/
記事「「東京電力は27日未明、福島第1原子力発電所で発生した汚染水から放射
性物質を取り除く新型浄化装置(ALPS)の1基が試験運転を再開したと発表
した。3基あるうち残りの2基も11月までに稼働させる。政府は150億円かけて
別の装置を設置する計画だ。『汚染水を来年度中にすべて浄化』する目標に向け
た作業が本格化する。・・・ALPSは原子炉の冷却に伴って発生する汚染水に
含まれる63種類の放射性物質のうち、トリチウム(三重水素)を除く62種類を取
り除ける。処理が進んだ後に、水がタンクや配管などから漏れても、環境汚染の
リスクが大幅に減る。1基で1日に250トンの汚染水を処理でき、対策の切り札
と位置付けられている。・・・・第1原発では汚染水が毎日400トンずつ増え、現在
は約35万トンたまっている。今の処理能力では来年度までに浄化を終える目標は
達成できない。汚染水の増加を上回るペースで作業を進めるため東電はALPS
の増設を急ぎ、1日に処理できる量を2000トンまで引き上げる計画だ。・・・・
ただ、処理後の水を敷地内に造ったタンクにためる状態は続く。トリチウムはセ
シウムやストロンチウムに比べて人体や生物への悪影響は小さいとされる。今後
は処理した後の水を薄めるなどして、海へ放出することも検討課題となる。」
・・・・記事後段にあるように取り除けないトリチウムが残る汚染水をいつか外
洋に放流する機会をうかがっている。次の記事、参考までに紹介しておきます。
その物質は問題ないという論理です。
1’.「<汚染水問題>トリチウムってどれくらい危険なの?」THE PAGE 9月26
日(木)9時54分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130926-00000001-wordleaf-sctch
長文記事「福島第一原子力発電所のタンク付近の観測井戸の水から、高濃度の放
射性物質「トリチウム」が検出されています。混迷をきわめる「汚染水」問題
で、突如浮上してきたトリチウム。警鐘をならす専門家もいますが、現状におけ
るその危険性はどれほどでしょうか。・・・・・・。」
さて、こちらも安定せず絶えず変化しています、
2.「放射能40万ベクレルを検出=1、2号機海側井戸-福島第1」時事通信
09/2701:31
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092700022
記事「・・・福島第1原発で放射能に汚染された地下水が海へ流出している問題
で、東電は27日、1、2号機タービン建屋より海側の地下水で26日に採取し
た水から、ストロンチウムなどのベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり
40万ベクレル検出されたと発表した。・・・これまでの最高値は別の井戸で計
測された同90万ベクレル。東電は高濃度の原因について『現時点では分からな
い』と話している。・・・・・」
3.「海近い排水溝で上昇=放射能濃度、上流地点は減少-東電」時事通信
09/2612:41
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092600451
記事「・・・・東電は26日、海岸から近い排水溝から25日採取した水で、ス
トロンチウムなどベータ線を出す放射性物質の濃度が急上昇したと発表し
た。・・・上昇したのは海から約150メートルの地点で採取した水で、1リッ
トル当たり160ベクレル。24日に採取した水からは検出されていなかっ
た。・・・・・・」
次に、管理されているはずの海水が、
4.「水中カーテンが破損=福島第1の5、6号機前-東電」時事通信09/2612:37
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092600445
記事「東京電力は26日、福島第1原発5、6号機前の取水口と、防波堤で囲ま
れた湾内の水の移動を抑制する水中カーテン「シルトフェンス」が破損している
のが見つかったと発表した。同社が詳しい原因と影響などを調べている。」
4’.「港湾内外の放射性物質の測定指示 フェンス破損で規制庁」東京新聞9月
26日 21時33分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013092601001753.html
5.「水中フェンス破損、早急に対応=菅官房長官 」時事通信09/2617:14
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092600773
・・・・政府にとっては人事、相変わらず“仕事”は東電任せ、次の記事も、参考
まで、
5’.「汚染水対策で特別立法を=大畠民主幹事長」時事通信09/2620:35
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092601000

こちらの人もこんなことを国外で演説、相変わらずの無責任、
5”.「原発技術放棄しない」 首相、推進を強調 NY証取講演」東京新聞9月
26日 夕刊
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013092602000238.html
記事「<ニューヨーク=竹内洋一>安倍晋三首相は25日午後(日本時間26日
未明)、ニューヨーク証券取引所で講演し、日本の原発技術について『放棄する
ことはあり得ない。東京電力福島第一原発の事故を乗り越えて、世界最高水準の
安全性で世界に貢献する』と原発推進路線を強調した。・・・・日本が十一年ぶ
りに防衛費を増額したことに関しては、中国の軍事支出に比べて伸び率が低いこ
とを説明し『もし私を右翼の軍国主義者と呼びたいなら、どうぞ』と述べた。」
・・・・最後の居直りもひどい、A級戦犯の孫のなせる言動。

東電は柏崎の再稼動をあきらめません、
6.「東電、27日に申請=柏崎刈羽原発の安全審査-新潟県、ベントは『地元
了解」条件 』時事通信09/2700:02
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092600736
記事「新潟県は26日、東京電力柏崎刈羽原発6、7号機(同県柏崎市、刈羽
村)の再稼働に必要な原子力規制委員会への安全審査申請を、条件付きで容認す
る方針を決めた。東電はこれを受け、27日に規制委への申請を行うとの広瀬直
己社長のコメントを発表した。・・・・・・・・・新潟県は26日午後、東電の
増田祐治常務に県の意向を伝えた。その中で、原発の新規制基準で導入が義務付
けられた排気装置(フィルター付きベント)について、地元の了解を得られない
限り使用しないよう申請書に明記することを条件に挙げた。また、安全確保に向
けた新潟県との協議を踏まえ、申請内容を修正することも求めた。」
6’.「東電、柏崎刈羽再稼働27日申請 新潟知事、安全審査承認」東京新聞9
月26日 23時46分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013092601001678.html
記事「・・・・・・・・泉田知事は現状を放置するのは望ましくないと理由を説
明した。・・原発の新規制基準が施行された7月8日以降、東電の申請は初めて
となる。規制委が審査する原発は東電を含めて5社の計14基となる。」
6”.「突然の承認、驚く地元 柏崎刈羽原発・再稼働申請へ」西日本[09月27日
03時00分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/24224/1/
長文記事「・・・・・地元では再会談翌日の急展開に驚きが広がった。市民団体
から「東電のシナリオに乗っけられているようだ」との声も上がる一方、「着実
に進んでいる」と歓迎する原発関連業者も。福島県からの避難者は落胆を隠せな
い様子だった。・・・・福島第1原発事故のため、福島県郡山市から新潟市へ避
難している高島詠子さん(44)は『頭が真っ白になった。泉田知事がいるから
新潟は安心だと信じていたのに…』と言葉を失った。『再稼働へ向けた話はまだ
まだ進まないと思っていた。福島の汚染水問題が深刻化している中での承認は考
えられない』と話した。・・・・・・・」
その現場ではこんな事件が、
7.「柏崎刈羽で欠損162体=燃料集合体の箱、今後も一部使用-東電」時事
通信09/2621:48
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092601065
記事「・・・東京電力は26日、柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)で使用
していた核燃料集合体を覆う金属製の箱(チャンネルボックス)162体に欠損
が見つかったと発表した。東電は原発施設に影響はないと説明しており、うち
68体は今後も使用を続けるという。・・・・チャンネルボックスは燃料集合体
に取り付ける四角い筒状の箱。燃料を保護する役割などがあり、柏崎刈羽原発で
は原子炉や使用済み燃料プールに保管されている燃料が収納されていた。核燃料
を収納したチャンネルボックスは柏崎刈羽原発に1万8586体ある。見つかっ
た欠損はチャンネルボックス上部で、燃料を固定する機能などを持つ場所。欠損
部分は最大で約29ミリの長さがあった。」

次の事件、伝えるのも恥ずかしい、とりあえずこの位置で、
8.「経産官僚が不適切ブログ=『復興不要』『ほぼ滅んでいた』」時事通信
09/2613:00
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092600306
記事「経済産業省のキャリア官僚で日本貿易振興機構(ジェトロ)に出向してい
た後藤久典氏(51)が2年前、匿名のブログに東日本大震災からの復興に関す
る不適切な書き込みをしていたことが26日、分かった。経産省は同日付で停職
2カ月の懲戒処分を下し、官房付とした。後藤氏はブログで『復興は不要だと正
論を言わない政治家は死ねばいいのに』『ほぼ滅んでいた東北のリアス式の過疎
地で定年どころか、年金支給年齢をとっくに超えたじじぃとばばぁが、既得権益
の漁業権をむさぼるために』などと書き込んでいた。」
・・・この人、首にもならず、最後は退職金もしかっりもらって天下りしていき
ますね。
8’.「不適切ブログ『極めて遺憾』=菅官房長官」時事通信09/2612:26
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092600432
・・・政治家ももっとひどい、こんなコメントで済ますのか?
こちらの動きもとりあえず、
9.「復興増税廃止、閣内不一致?=麻生氏、本音チラリ」時事通信09/2621:23
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092601035
記事「・・・・閣僚の中にも反対論に同調する動きが広がり始めた。・・・・・・」
9’.「復興法人税廃止に反対=自民福島選出議員、閣僚も」時事通信09/2618:32
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092600447

被災地フクシマ、現地は放射性物質に振り回される日々、
10.「現地調査受け入れへ=中間貯蔵施設で-福島県双葉町」時事通信
09/2616:46
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092600744
記事全文「福島県双葉町の伊沢史朗町長は26日の町議会全員協議会で、東京電
力福島第1原発事故で発生した汚染土を保管する中間貯蔵施設の建設に向けた現
地調査を受け入れる方針を表明した。」
11.「福島で試験操業の魚、店頭に 『地元産うれしい』」河北新報(9/26
11:47)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/09/2013092601001151.htm
記事「福島県の相馬双葉漁業協同組合が再開した試験操業で水揚げした魚介類が
26日、福島県内の小売店で販売され、地元市民らが買い求めた。漁協による
と、11魚種のサンプル検査で、放射性物質は検出されなかった。・・・・・・・」
12.「『信頼取り戻す』 広野で初のコメ全袋検査、基準値下回る(09/26
09:55)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0926/news8.html
記事「広野町の全袋検査で町が設定した基準値は、国の食品の基準値(1キロ当
たり100ベクレル)より低い1キロ当たり60ベクレルで、初日に検査した約
200袋は全て基準値を下回り、見守っていた生産者から笑みがこぼれ
た。・・・・・・・・・・」
13.「野生キノコ出荷停止 福島県下郷町」河北新報(9/26 19:27)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/09/2013092601001850.htm
記事「政府は26日、福島県下郷町の野生キノコから、国の基準値(1キログラ
ム当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムを検出したとして、同県に出
荷停止を指示した。」
14.「第四部 岐路に立つ除染(12) 帰還への模索 山林除染に一筋の
光」福島民報09/26 11:14
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/09/post_8235.html
15.「重点調査地域」も再除染 福島環境再生事務所長 明確な基準は示さず
(09/26 11:20)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013092611133
記事「県議会は25日、全員協議会を開き、東京電力福島第一原発事故を受けた
汚染水対策や損害賠償、除染の現状、課題について、原子力規制庁の山本哲也審
議官らから説明を受けた。 ・・・再除染の対象について、関谷毅史福島環境再
生事務所長は、国の財政措置で市町村が除染する「汚染状況重点調査地域」も含
まれるとの考えを示した。ただ、国直轄地域と同様、『事後モニタリングを踏ま
えて個別に検討する』とし、明確な対象基準は示さなかった。・・・・・汚染状
況重点調査地域は県内で40市町村が指定されている。・・・・・・・・・」
16.「26日の県内各地の環境放射線量測定結果・県内13地点の環境放射線
量測定値・食品等の放射性物質の検査結果等」福島民報9月27日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
17.「食品刻まず放射能測定 非破壊式装置、福島市が導入へ」福島民友
(09/26 10:55)
⇒http://www.minyu-net.com/news/topic/130926/topic2.html
記事「東北大は、食品を切り刻まず放射性物質を測定できる「非破壊式放射能測
定装置」を製品化し、25日、同大が原発事故対策本部の分室を置く福島市放射
線モニタリングセンターで発表した。同市は10月から10台を導入し、市民持
ち込みによる検査を受け付ける。・・非破壊式の測定器は同市の放射線対策アド
バイザーを務める石井慶造同大教授らが開発。既存の測定器は操作に専門技術が
必要だったが、新測定器はコンパクト化してコンピューター機器を内蔵、誰でも
操作できるよう改良した。・・・・・・・・」
18.「放射線教育で「副読本」 伊達市教委が独自作製、配布へ」福島民友
(09/26 10:55)
⇒http://www.minyu-net.com/news/topic/130926/topic1.html
記事「・・・・・伊達市教育委員会は25日までに、同市の除染の様子や健康管
理対策などを盛り込んだ独自の放射線教育の副読本を作製した。市内の全小、中
学生約5000人に配布し、授業で活用する。・・・・・・・・」
原発施設では
19.「志賀原発、12月最終報告=断層問題で北陸電 」時事通信09/2618:22
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092600860
記事「・・・・同社は26日、9月末を予定していた最終報告の提出時期を12
月下旬に変更すると原子力規制委員会に報告した。・・・・・」
20.「青森・下北東方沖の地質調査結果 原燃など月内集約を断念」河北新報
(9/26 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/09/20130926t23017.htm
記事「・・・当初予定していた9月中の結果集約が困難になったと発表した。調
査で得たデータの分析に時間がかかっているためで、終了時期は未
定。・・・・・・・・」

21.「もんじゅ直轄化など再編=原子力機構が改革案-点検漏れなど不祥事
で」時事通信09/2618:10
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092600842
記事「・・・・・26日、もんじゅの理事長直轄化などの組織再編や安全意識の
徹底などを盛り込んだ改革案を文部科学省に提出した。また、辻倉米蔵副理事長
ら理事4人の給与返納と、近藤悟・前もんじゅ所長ら職員18人の減給処分も決
めた。・・・・・・・・」
22.「センター長ら7人処分=加速器放射能漏れ-原子力機構など」時事通信
09/2618:31
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092600871

電力会社、
23.「賞与見送りも『臨時給与』=ローン資金、社員に口止め-東北電」時事
通信09/2618:21
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092600859
記事「・・電気料金の値上げに伴う経費削減の一環として今夏の賞与(ボーナ
ス)支給を見送った東北電力が、住宅ローンなどを抱える社員らに基本給0.5
カ月分の『臨時給与』を支給していたことが26日、分かった。支給総額は50
億円で、6月に管理職を含む1万2700人に計28億円を、9月に管理職を除
く1万1000人に計22億円をそれぞれ支給した。・・・・・・海輪社長は臨
時給与について『ローン返済を支援するため、年収の一部を前倒しで支給した。
賞与と異なり、年収の上積みを図るものでもない』と説明。今後、給与や賞与を
減らすことなどで、支給対象者の年収総額が変わらないよう調整するとい
う。・・・社員に臨時給与支給について社外で口外しないよう文書で求めていた。」
・・・・胡散臭い、影で何をしていることやら。電力会社は変わっていません。

報道機関、
24.「震災伝え続ける責任確認=マス倫懇、仙台で全国大会 」時事通信
09/2620:29
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092600993
マスコミ倫理懇談会全国協議会は26日、仙台市のホテルで全国大会を開いた。
新聞・通信、放送、出版の関係者ら約300人が参加し、『震災被災地で問う 
日本のあすとメディアの責任』をテーマに報道の在り方を討議。東日本大震災の
『経験と教訓をあすに生かし、報道し続けることはメディアの責任』などとする
申し合わせを採択した。・・・・・東日本大震災の被災地の地元紙は、法制度面
の不備が復興に向けて足かせになっていることをなかなか全国に伝えられないも
どかしさを強調した。」
・・・・・・世論操作に加担せず、もっと事実を伝えることの役割をしっかり担
うべきです。

九州、
25.「九電、経費削減を上積み 300億─500億円、設備修繕費を抑制
 」西日本09月27日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/24228/1/
長文記事「九州電力の瓜生道明社長は26日の記者会見で、7月に想定した川内
原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働が遅れていることに伴い、追加
的な経費削減に乗り出したことを明らかにした。2013~15年度の経費削減
計画は約1400億円(3カ年平均)だが、13年度は300億~500億円上
積みしたい考え。原発全停止で赤字経営が続く中、設備修繕費などの支出抑制を
一段と進める。・・・・・・・・・・」

26.「久留米の風力発電ベンチャーAPECへ アジア農村の生活向上に力」
西日本9月27日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/24243/1/
記事「・・・10月1日にインドネシア・バリ島で開かれるアジア太平洋経済協
力会議(APEC)の再生可能エネルギー部会に、福岡県久留米市の小型風力発
電装置メーカー『A-WINGインターナショナル』の中村広秀社長(61)=
写真=が、ゲストスピーカーとして参加する。議長国インドネシアから招かれ
た。経済産業省によると、国を通さず、一企業がAPECで発言を求められるの
は異例という。」
・・・・原発推進ばかりの日本政府は当てにできない、ということか、他国はよ
く見ていますね。

いま届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面トップに、6.の記事、
3面に、6”.の記事、小見出しに、
28.「百パーセント信用できない』 知事」「東電、資金繰り危機回避へ」
・・・・とならび、東電救済→銀行今駅確保への意図が透けて見えます。
その下方に2.と25.の記事、
すぐ横に小さな記事、
29.「被団協と平行線 一本化見送り」
5面国際欄に、5”.の類似記事、
すぐ横に小さくこんな見出しも、
30.「広島と長崎訪問 首相が呼び掛け 各国指導者に」
・・・本気で知ったるのか?
6面に、
31.「聞き書きシリーズ 原爆を背負って “ノーベル賞候補に”被団協谷口さん」
32.「社説 開かれぬ国会 駆け足審議は許されぬ」
17面経済欄にも、25.の記事の続きがあります、
34面社会欄に、26.の記事。
今朝の紙面は以上です。
今朝は、検索に時間がかかり検索先が少なくなりました。

★ 平橋和子 さんから:
暑い9月の終わりの季節です。
青柳さん、お身体くれぐれも第一に。
今朝の朝日新聞西部本社版、社会面38ページに驚くと共に『やはり…官僚はこの
思いで、それに動かされることの多い政治家はこれが本心なんだろう』…と思い
ました。
経済産業省のキャリア男性官僚が2年前に書き込まれたブログの一文がここ数日
インターネット上に広まり騒ぎになっている。

元課長のブログでの書き込み(2011年9月25日)
……もともと、ほぼ滅んでいた東北のリアス式の過疎地で定年どころか、年金支給
年齢をとっくに越えたじじぃとばばぁが、既得権益の漁業権をむさぼるためにそ
いつらの港や堤防を作るために そいつらが移住をごめる(ごねる)ためにかか
る費用を未来のことも(こども)たちを抱えた日本中の人々からふんだくり、綺
麗事をいうせいじ(政治)。 復興は不要だ と正論を言わない政治家は死ねば
いいのにと思う ※カッコ内は朝日新聞が補足

(怒)嗚呼、日本ってどんな生き物から政治を動かされているのか!!自分も日本中
の市井の人々から税金で給料をもらっているのに。
この男性は今年6月から外郭団体に出向し、復興に関わる部署ではないという。
今年8月には、高齢者に対して「早く死ねよ」などと書き込んだ。
ブログは25日夜現在、閲覧出来なくなっているがネット上で次々と転載されて広
まっている。
又、6月中旬、復興庁の参事官がツイッターで「左翼のクソども」などと、市民
団体や国会議員を中傷するツイートを繰り返していた。

★ 杉原浩司 さんから:
みなさま 緊急抗議行動の呼びかけです。
「東電は柏崎刈羽原発6号機、7号機の安全審査申請をするな!規制委員会も審議
するな!」

日時/今日、9月27日(金) 午前8時30分から
(午前中、東電が規制庁に来て帰るまでの間)
場所/規制庁前(地下鉄六本木一丁目駅から3分・日比谷線神谷町から5分)
   アクセス http://www.nsr.go.jp/nra/map.html
呼びかけ/原子力規制を監視する市民の会
     (企画・問い合わせ/高木 章次 090-9130-0995)

26日の夜、「新潟県が柏崎刈羽原発再稼働に向けた安全審査申請を条件付
き承認」、などと報道されました。

しかし、柏崎刈羽原発を再稼働しなくても電気供給力に問題が無いことは
今年の猛暑でも証明されました。再稼働は解体すべき東電の延命をはかる
だけのものです。柏崎刈羽原発で作られた電気は福島原発と同じく、地元
では使われないものです。2007年の中越沖地震の時に全身傷だらけになっ
た柏崎刈羽原発はその時点で廃炉にすべきでした。

再稼働のための様々な安全対策案も結局は大事故発生を容認するもので、
防災対策など机上の空論としか思えません。そして福島原発事故はまだ真
相究明段階です。

福島原発事故は収束どころか、汚染水問題が具体的に示しているように、
二回目の大事故へ向かって突き進んでいるとしか考えられません。東電に
原発の運転する資格も能力もないことは明らかです。

東電は柏崎刈羽原発の再稼働のための安全審査申請どころではないはずで
あり、規制委員会も審議どころではないはずです。東電は申請を取り下げ、
規制委員会は審議に入る資格もなく、状況でもないとして拒否すべきです。
あまりに緊急なのですが、可能な方はぜひ、抗議行動に参加してください。

★ 紅林進 さんから:
明日9/28(土)「連帯経済」とは何か?
(東北復興支援における「連帯経済」の役割を考える公開勉強会)@在日本韓国
YMCA 
私も会員になっていますPARC(アジア太平洋資料センター)では、2007年より
「連帯経済」をテーマにした勉強会を開催したり、2009年にはアジア連帯経済
フォーラムの事務局を担ったりと連帯経済をテーマに活動してきましたが、今年
10月にはマニラで「社会的連帯経済を推進するための大陸間ネットワーク
(RIPESS)」の世界会合と第5回となるアジア連帯経済フォーラムが合同開催
されます。
ウェブサイトはコチラをご覧ください
http://www.ripess.org/manila2013-en/?lang=en

それに先だって9月28日(土)に東京で勉強会が開催されます。

マニラ会合に参加されたい方も、フィリピン行は難しいという方も「連帯経済」
について理解を深めるための公開勉強会にぜひご参加くださいとのことです。
以下ご案内をPARCの会員MLより転載させていただきます。
    *~☆~*~★
「連帯経済」とは何か?

 東北復興支援における
  「連帯経済」の役割を考える
    公開勉強会

 2013年9月28日(土)14:00~17:00
  @在日本韓国YMCA 9F国際ホール
             *~☆~*~★
「絆」が2011年の漢字に選ばれたように、
私たちは災害時や復興支援の過程において、
人と人とのつながりの 重要性に気づかされてきました。

そして多くの人がお金のためではなく、
人と人が支えあうために事業を立ち 上げ、
これまでの復興をリードしてきました。

そんなお金のためではない経済、
人と人とのつながりに価値を置く
「連帯」を軸にした経済が社会の主流となったら、
どのような世界が実現できるのでしょうか?

本勉強会では私たちには比較的なじみの薄い
「連帯経済」という言葉のコンセプトを整理し、
復興における連帯経済の役割を、
協同組合や地域で活動する
NPOの取り組み事例も交えて考えていきます。
------------------------------
■日時:2013年9月28日(土)14:00~17:00
■会場:在日本韓国YMCA 9階 国際ホール
 JR水道橋駅徒歩6分、御茶ノ水駅徒歩9分、
 都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線
  神保町駅徒歩7分
 (http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/map1.htm)
------------------------------
【プログラム(予定)】
■第一部 連帯経済とは
 「連帯経済」のコンセプトと、社会的企業、協同組合、
 ソーシャル・ファイナンスなどのキーワードとの
 関係性・相違点を整理します。
 発表者:
  井上礼子氏(パルシック)
  藤井敦史氏(立教大学教授/PARC理事)
  他数名を予定

■第二部 3.11後の連帯経済
 3.11後の東北復興支援における連帯経済の事例を紹介し、
 復興支援における連帯経済の役割を考えます。
 発表者:
  三本裕子氏(日本NPOセンター)
  梶田恵臣氏(認定NPO法人女子教育奨励会(JKSK)理事/事務局)
  他数名を予定
------------------------------
■参加費
 500円(当日受付にてお支払いください)

■主催・お問い合わせ
連帯経済日本委員会(事務局:アジア太平洋資料センター<PARC>)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
HP http://www.parc-jp.org/
Twitter:http://twitter.com/parc_jp

*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*

2013年 10月15日~18日 
  マニラにて合同開催・参加者募集中!!
・社会的連帯経済を推進するための
 大陸間ネットワーク(RIPESS)世界会合
・アジア連帯経済フォーラム(ASEF)
          *⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*
 10月15日(火)~18日(金)の間、
フィリピン・マニラでは社会的連帯経済を推進するための
大陸間ネットワーク(RIPESS)が4年に一度開催する世界会合と
2年に一度開催されるアジア連帯経済フォーラムが
合同でマニラにて開催されます。

 この機会に一緒に参加し、
日本における連帯経済の概況や東北復興支援における
連帯経済の役割について発表してくださる方を
募集しております。
 興味のある方、関心のある方は
下記事務局までご遠慮なく連絡ください。
こんな方はぜひ参加を:
 ・ソーシャル・ベンチャー、ソーシャル・ファイナンスなどの
  国際的な事例を知りたい方
 ・世界の様々な協同組合の状況について知りたい方
 ・資本主義経済のオルタナティブの実線例を学びたい方
 ・日本の連帯経済の取り組みを世界の研究者に発表したい方
 ・世界の連帯経済研究者とネットワークしたい方

詳しくはこちらのウェブサイトへ(英語)
http://www.ripess.org/manila2013-en/?lang=en

※会合としてはRIPESS世界会合として開催され、
 その中の一部でアジア連帯経済フォーラムで
 従来開催されていた内容を含む予定です。
------------------------------
■連帯経済を促進するための大陸間ネットワーク(RIPESS)とは
連帯経済を促進するための大陸間ネットワーク(RIPESS)は
米国、ヨーロッパ、アジア、アフリカなど各地で進められている
「連帯経済」の地域ネットワークを国際的につなげるために
1997年にフランスで立ち上がったグローバル・ネットワークです。

主に英語、フランス語、スペイン語の3ヵ国語で、
「連帯経済」に関する情報を発信しています。
4年に一度世界会議を開催していますが、
次回の開催がフィリピンになります。
http://www.ripess.org/
------------------------------
■アジア連帯経済フォーラム(ASEF)とは
アジア連帯経済フォーラム(ASEF)は2007年から
一年おきに開催されてきた、
アジアにおける連帯経済の促進・事例を通した学びあいの場であり、
これまでにフィリピン(2007)、日本(2009)、
マレーシア(2011)、インドネシア(2012)と開催してきました。

この間、企画運営はアジア連帯経済委員会(ASEC)が担い、
RIPESSとは全く別のものとして動いてきました。
しかし、フィリピンで活動する中心メンバーが
RIPESSでも活動をしている中、
今回フィリピンで開催されるRIPESS世界会議の
一部の時間を用いて従来アジア連帯経済フォーラムにて
行っていたような情報交換や
議論を進める時間をとる運びとなりました。
------------------------------
■連帯経済日本委員会とは
連帯経済日本委員会は日本国内で連帯経済の研究者・
実践者・支援者のネットワークです。

2007年に研究会として勉強会を重ね、
第一回アジア連帯経済フォーラムに参加し、
以降の日本側窓口となりました。

2009年には実行委員会形式で第二回アジア連帯経済フォーラムを
東京にて開催しています。
(http://solidarityeconomy.web.fc2.com/)

事務局はNPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)にあります。
------------------------------
■マニラ会合参加に関するお問い合わせ・相談
連帯経済日本委員会
(事務局:アジア太平洋資料センター/担当:田中)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11  
TEL:03-5209-3455  FAX:03-5209-3453
E-mail:office@parc-jp.org

★ 前田 朗 さんから:
9月25日、ヘイト・スピーチに反対する「のりこえねっと」が立ち上がり、
キックオ
フ記者会見が行われました。

時事通信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013092500791
反ヘイトスピーチで結集
 在日韓国・朝鮮人らへのヘイトスピーチ(憎悪表現)の広がりを懸念し、差
別に反対する団体「のりこえねっと」が発足、東京都内で25日記者会見した。
上野千鶴子東大名誉教授、鈴木邦男一水会顧問、作家の中沢けいさんら約20人
が共同代表となり、ネットによる啓発活動や悪質なケースへの法的対応などを行
う。
 共同代表でコンサルタントの辛淑玉さんは「沈黙は許されない」と語った。
ホームページ(http://www.norikoenet.org/)で賛
同者を募集している。(2013/09/25-19:12)

動画は下記で見ることが出来ます。
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/103394

のりこえねっと http://www.norikoenet.org/index.html

○----------集会等のお知らせ----------○

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
    第二回実行委員会
日 時:9月29日(日)14時より 
場 所:大名町カテドラル・センター 1F 講堂
    福岡市中央区大名2-7-7 (西鉄グランドホテル前)
   地図はこちら →http://tinyurl.com/ngbbyoq

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 6848名(9/25現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 原発労働者梅田裁判第7回口頭弁論 301号大法廷)●
    ■日時:10月2日(水)■場所:福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会9:30~   〇入廷行進9:45~
   〇裁判開始10:00(口頭弁論・意見陳述)
   〇報告集会10:30 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■ 「さよなら原発!福岡」例会 10月2日(水)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

■ 10月3日(木)13時半~17時 第2回公判(検察側証人尋問)
 6/25に不当逮捕され、7/17に起訴された福岡の原発事故避難者kさん
11月22日に判決予定。

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************

  1. 2013/09/27(金) 20:20:55|
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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第890報告☆

青柳行信です。 9月26日。

本日のひろばテントはお休みです。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第890報告☆
呼びかけ人賛同者9月25日迄3000名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月25日3名。
  海稲貞雄 川崎雪枝 若林早苗
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
   
★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
気候が葉なるとともに テントへの訪問者、支援者の方が増えてきました。
テントは賑やかなのがいいですね。
皆様も 是非、いらしてください。
今日の新聞に、慣用句が載っていました。
正しく使っているかな??
あんくるトム工房
慣用句   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2637

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆放射能汚染水対策の緊急提言、共産党だけ その他の党の鈍き反応
    (左門 3・26―426)
※主体性がないと、この緊急時に、訴えることすらしない、そして出来ない。

★ 荒川 譲(鹿児島大学名誉教授) さんから:
川内、玄海、伊方と3原発が囲む九州は過酷事故があれば逃げ場がありません。
いや、稼働すれば日常的に微量放射能は排出されるし定期点検では作業員は被曝
します。
他人や自分の健康・生命を担保にした原発電気依存は反倫理的でさえあります。
核廃棄物処分の負担を後世に付け回すのも同じく反倫理的です。
新規制基準は安全基準ではあり得ません。
原発に安全は絶対ないのだから、再稼働は断じて阻止しましょう。

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」(代表呼びかけ人メッセージ↑)
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
<呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。>

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
NHK「特報フロンティア」における九電技術者の驚くべき発言②
< NHK「特報フロンティア」における九電技術者の事故解析コード
「MAAP」頼み>について報告いたします。
九州電力が原子力規制委員会に提出した「玄海原発再稼動申請の為の過酷事故
対策は、事故解析コード「MAAP」のシュミレーション結果より得られた、対
策計画である。
 しかし、事故解析コード「MAAP」は東京電力が福島第一原発の過酷事故を
シュミレーションし、実際の過酷事故の各種記録と比較して、多くのデーターと
シュミレーション値が一致しないと報告されたコードである。
国会事故調査委員会は国会事故調査報告書168ページで、f.東電による事故
解析コード「MAAP」による解析の実態、を報告している。
 その最後に、「このような圧力曲線では、原子炉圧力容器や格納容器、原子炉
建屋への放射能を含む大量の蒸気の流出現象も全く予想されない。
又、原子炉圧力容器における大量の蒸気発生も見えなくなっている。
 流体の流動は、圧力の変化、すなわち圧力の微分により示される。その変化を
平均化してなだらかな曲線で置き換えたとき、流体の激しい変化は平均化されて
消失してしまう。
 複雑、高価なシュミレーションコードによる予測の意味は何なのか、疑問がの
こる。」

と報告している。
 つまり、国会事故調査委員会は事故解析コード「MAAP」は欠陥プログラム
でないかと言っています。
 しかし、九州電力は欠陥プログラムと思われる、事故解析コード「MAAP」
で過酷事故対策を計画し、原子力規制委員会がそれを認めるならば、原子力規制
委員会は国会事故調査委員会の報告を無視することに成ると思われます。
 新しい航空機の開発には、昔から大型風洞による模型の流体解析が使用されて
きました。近年はスーパーコンピューターの解析コードが使用されて、設計技術
が著しく進歩したようです。しかし今でも
大型風洞による検証が行われています。
 九電技術者のやり方は、欠陥プログラムと思われる、事故解析コード
「MAAP」のみで解析し、縮小モデルや実物大モデルでの検証を全く行わない
やり方と思われます。

★ 高知の松尾美絵 さんから:
木村俊雄さんが、フクイチ地震時のデータの解析を終えて、結論としては、地震
で圧力容器に繋がる配管(小口径配管)から冷却水が漏れた、とのこと です。
先日私も、このときのグラフを彼から見せてもらいました。極端に水量が下がっ
ていたのです。
以下は、知人のブログです。
・・・・・・・
「ふくいちは津波前にダウン」
すでに朝日新聞「プロメテウスの罠」で随時連載され、「しんぶん赤旗」日曜版
9月22日付けでも一部が報じられていますが、元東京電力社員で福島 第一原
発で炉心設計(燃料棒を効率的に燃やすために、燃料棒の配置を設計する原子炉
の中心を担う仕事)に携わっていた木村俊雄さんが7月の記者会 見以後に東電
が公開した膨大なデータを解析していました。

「プロメテウスの罠」を引用すると「8月後半に東電が公表した過渡現象記録装
置の100分の1秒刻みデータを木村が見始めたのは、10日前だっ た。最初に
チェックしたのは炉心を循環する冷却水の動き。「不思議な動きをしています
ね。逆流しているように見える」しかしそこから先が進まな い。1号機だけで
436項目×21万個。データ量があまりにも多く、パソコンが円滑に動かないのだ。
知人を介して能力の高いパソコンを探し、この 印刷会社に行き着いた」。

そこでの解析がこのほど終了しました。

先ほど木村さんから専門的なレポートと次のメッセージが寄せられました。
「結論としては、地震で圧力容器に繋がる配管(小口径配管)から冷却水が漏れ
た。そのことが事故の進展を加速させるキカッケとなる。しかも運転員 は気づ
かない。やがて津波がくる。3月11日17時19分(東電報告書P.125より)、原
子炉建屋に入ろうとするがその時にはもうすでに放射能 が充満して入れない。
津波無くとも、重大事故に進展していた。これでも再稼動新基準は妥当なのか?
気づかないなら、もう手のほどこしようはないで す。マスコミに先駆けて情報
流しませんか?」

いまは自宅であり、時間帯も夜なので明日、レポートについてはしかるべき方法
でネット公開します(そのことはここでお知らせします)。

ただ、東電の公開したデータで「地震で圧力容器に繋がる配管(小口径配管)か
ら冷却水が漏れた」ということをつかんだ事実はすごいことです。
国会事故調査委員会が知らなかった事実(東電は発表しなかった。求められなけ
れば発表しないというスタンス)が明らかになりました。
そして原子力規制委員会がつくっている新基準は、津波対策のみを求めています。
本当の事故原因を究明してつくったわけではありません。

しかし、原発再稼働に前のめりになる委員会は、伊方原発の審査を優先して進
め、来年にも再稼働を認めようとしています。
とんでもないことです。
伊方原発は日本最大の活断層・中央構造線のほぼ真上につくられている原発です。
ふくいちの本当の原因である地震動を無視した新基準で再稼働させるなど、国家
的犯罪です。

親愛なるブログ読者の皆さん。
真実を黙殺されないためにこのエントリーをあらゆる手段で拡散してください。
心からお願いします。
土佐高知の雑記帳
http://jcphata.blog26.fc2.com/

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
福島第一でまた、新しい事実が伝えられています。ただ、こうして発表し続けら
れるのも情報操作等の別の意図があるのではないかと、後段で紹介する週刊誌ア
エラの18.の記事を読むと、気になります。たとえば、ほとんどもぐらたたき
程度しか対策をしていないのにちゃんとやってますよ、と見せかけると
か・・・・・。
今朝は、その“福一”に関する一連の記事から続けて紹介します。

1.「タンク底に隙間2カ所=汚染水漏れ原因か、福島第1-東電」時事通信
09/2521:21
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092500844
記事「福島第1原発の貯蔵タンクから約300トンの高濃度汚染水が漏れた問題
で、東電は25日、漏出したタンクの底板南側で2カ所の小さな隙間が見つか
り、そこから汚染水が漏れた可能性が高いと発表した。これまでに底板の東端で
5本のボルトに緩みが見つかっていたが、別の場所だった。・・・東電福島復興
本社(福島県楢葉町)で記者会見した相沢善吾副社長は『1000トンの水が上
に乗れば、底板は下に膨らむ。分解点検の結果、ボルトが緩んでいた箇所からも
漏れていたという結論もあり得る』と説明した。・・・漏出したタンクは解体が
進み、底板だけが残った状態になっている。東電は底板を各部分ごとに詳しく調
べた上で分解し、漏出箇所の特定を急ぐ。」
規制委は、
2.「放射能低減装置、再開へ=規制委が容認-福島第1」時事通信09/2513:10
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092500448
記事「アルプスはA~Cの3系統のうちA系統が3月に、B系統が6月から実際
の汚染水を処理する試運転を開始した。しかし、6月にA系統で、処理前の汚染
水をためるタンク外側に汚染を確認。内部の溶接部に腐食があるのが見つかり、
順次運転を停止していた。・・・汚染水を浄化する『多核種除去装置』(アルプ
ス)について、有効な対策が示されたとして運転再開を容認した。東電は、27
日から3系統のうち1系統で汚染水の処理を開始。12月までに3系統すべての
運転を始め、1日当たり750トンの汚染水を処理する方針。」
地元の福島では、
3.「廃炉、汚染水で政府聴取=福島県議会、福島第2も」時事通信09/2521:11
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092500946
記事「福島県議会は25日、全員協議会を開き、東京電力福島第1原発の廃炉や
汚染水問題に関し、資源エネルギー庁や原子力規制庁の担当者から意見を聴い
た。県と県議会が廃炉を求めている福島第2原発について、エネ庁の糟谷敏秀汚
染水特別対策監は『福島県民の心情を考えると、他の原発と同列に考えるのは難
しい』と述べ、慎重に検討する考えを示した。・・・県と県議会は福島第1、第
2の全10基の廃炉を求めている。・・・東電は第2原発については方針を示し
ていない。」
4.「福島沖で試験操業再開=漁師ら歓喜と不安-地元漁協」時事通信09/2518:10
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092500765
記事「・・・・相馬双葉漁業協同組合(相双漁協)は25日、東京電力福島第1
原発の汚染水問題で1日から中断していた試験操業を再開した。・・・21隻の
底引き網漁船が午前2時に松川浦漁港(相馬市)を出港し、約50キロ沖合の水
深150メートル以上の海域で操業。ミズダコや毛ガニ、カサゴ、アンコウなど
の魚介類約5トンを水揚げした。」
・・・・・26日以降、福島県内外の店頭に並ぶ予定。
4’.「福島沖の試験操業再開 相馬 20隻出港『やる気示す』」9月25日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013092502100079.html
記事「・・・県南部のいわき地区の漁協も、十月三日に試験操業を始める予定。」

東電は、
5.「ベント設置了解求める=柏崎刈羽再稼働めぐり-東電社長、新潟知事と再
会談」時事通信09/2521:47
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092500509
記事「広瀬直己社長は25日午後、新潟県庁で泉田裕彦知事と会談し、東電柏崎
刈羽原発6、7号機(同県柏崎市、刈羽村)の再稼働に向けた原子力規制委員会
への安全審査申請について理解を求めた。広瀬社長は、原発の新規制基準で整備
が義務付けられた排気装置(フィルター付きベント)を設置することに関して県
の事前了解を要請。会談後に『(知事の)判断を待ちたい』記者団に述べ、設置
に対する県の了解を得た上で安全審査申請を早期に行う考えを示した。・・・泉
田知事は東電の要請書を受け取り、会談後、要請に対する県の対応について『こ
れから検討する』と記者団に述べた。・・・・・・会談で広瀬社長は、事故が発
生した際、放射性物質を低減しながら原子炉格納容器内の圧力を外部に逃が
す排気装置の設置について、安全性を高めるために予備の装置も設けることなど
を説明。泉田知事が『お金と安全のどちらが大切か』と改めてただしたのに対
し、広瀬社長は『当然、安全を大切にする』と応じた。」

原発再稼動申請をめぐる一連の動き、
6.「浜岡原発4号機、再稼働申請へ 中部電、年度内に」東京新聞 (9月25日
18:48)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013092501001786.html
記事「中部電力は25日、2011年5月に民主党の菅直人首相(当時)の要請
を受けて停止した浜岡原発(静岡県御前崎市)4号機の再稼働に向けた安全審査
を、13年度内のできるだけ早い時期に原子力規制委員会に申請することを明ら
かにした。・・・・申請に当たっては事前に地元自治体に説明する。併せて原発
の新規制基準に対応するため3、4号機で耐震工事や追加対策を実施すると発表
した。費用の総額は約700億円。」
6’.浜岡4号機、年度内に審査申請=新基準対応で追加工事-中部電」時事通
信09/2520:57
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092500860
記事「・・・・中部電が浜岡原発の再稼働の前提となる安全審査の申請時期に言
及したのは初めて。3号機の安全審査の申請時期は未定という。・・・・・・」
6”.浜岡再稼働、現実性ない=安全審査申請で-川勝静岡知事」時事通信
09/2521:17
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092500864
記事「・・・静岡県の川勝平太知事は25日、中部電力が浜岡原発4号機(御前
崎市)の安全審査を今年度中に原子力規制委員会に申請する方針を示したことに
ついて『審査を受けることイコール再稼働ではない。再稼働の現実性はない』と
の見方を示した。同日中部電から原発の新規制基準を踏まえた追加対策の説明を
受けた後、県庁で語った。・・・・」

7.「規制委、原発の火山対策を審査 九電と北電が提出 」東京新聞(9月25日
21:09)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013092501002091.html
記事「原子力規制委員会は25日の審査会合で、火山が原発に及ぼす影響につい
て、九州電力が提出した想定はおおむね規制基準の要求を満たしているとの見解
を示した。同時に審査した北海道電力の想定はデータ不足などのため再提出を求
めた。・・・九電は、過去に大規模な噴火を起こした五つの火山(カルデラ)を
中心に影響を想定した。川内原発(鹿児島県)では5キロ以内で火砕流の痕跡を
複数確認したが敷地内にはなく、九電は『火砕流は敷地に影響しない』と評価。
敷地内では最大で厚さ15センチの火山灰が降るとした。・・・・」

7.「安全協定 再稼働申請4社が拒否」東京新聞9月25日 07時04分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013092590070440.html
記事「原発の再稼働を申請した北海道、関西、四国、九州の四つの電力会社が、
原発三十キロ圏の周辺市町村から、立地自治体並みの発言権を定める安全協定を
結ぶよう求められたのに、いずれも拒否していたことが分かった。原発で重大事
故が起きれば、被害が周辺自治体に及ぶ可能性は高く、協定の要求が出るのは当
然。しかし、電力側は事故時の通報連絡をする程度の対応しか取っていな
い。・・・・・・・・・本紙は、再稼働申請が出た四電力六原発を対象に、周辺
の市町村から安全協定の求めや協定締結の動きを調べた。その結果、どの原発周
辺でも立地自治体並みの協定を結ぶ要求が出たが、電力会社は応じなかっ
た。・・・その代わり、電力各社は、改修計画などを事前に説明し、意見を聴く
場を設け
る協定を二県二十五市町村で結んだ。事故があった時に通報することを約束する
協定は四県三十二市町村と結んだ。・・・・九電玄海原発(佐賀県)から最短で
十二キロの同県伊万里市は『事故が起きれば被害は同じ』と、立地自治体並みの
協定をあきらめていないが、九電は応じていない。九電は本紙の取材に『周辺自
治体とは情報連絡の方法などを話し合っている』と回答した。・・・・福井県小
浜市は関電大飯(おおい)原発(同県おおい町)から最短四・五キロで、福島事
故以前から立地自治体並みの協定を求めており、今回さらに強く主張したが、既
存の協定の小幅な改定に終わった。・・・・北電泊原発(北海道泊村)でも、三
十キロ圏内の蘭越(らんこし)町などが求めたが、認められなかった。
もんじゅ
8.「文科省もんじゅ運転は『6年間』 存続へ計画案まとめる」東京新聞 (9
月25日 15:54)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013092501001476.html
もんじゅをめぐっては1万件を超える機器の点検漏れが発覚し、原子力規制委員
会は5月、安全管理体制が再構築されるまでの間、運転再開準備を禁じる命令を
出した。安全面での改革途上で研究推進を強く打ち出した計画案には批判の声が
上がりそうだ。
8’.「もんじゅ計画『夢語るのは自由』 原子力規制委員長」東京新聞 (9月25
日 19:18)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013092501001822.html
記事「・・・・運転再開に当たり、新規制基準への適合が必要になるが、もん
じゅは原子炉の冷却にナトリウムを使うなど特殊で、規制委による新基準の詳細
の検討は今後、本格化する。田中委員長はその時期について『(運転再開以前
の)入り口である点検漏れへの対応がきちっとできてからだ』と強調した。」
8”.「もんじゅ断層の追加調査で議論 原子力規制委」西日本 (9月25日 11時12分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/41795
記事「・・・・・25日の定例会合で、高速増殖炉もんじゅ(福井県)の敷地内
断層について、追加調査計画を提出するよう日本原子力研究開発機構に指示する
かどうかについて議論した。追加調査では、断層内物質の詳細分析や、沿岸海域
での断層調査などの実施を求める方針。・・・・・・・・」

国会、
9.「国会前倒し、参院に署名提出=5野党 」時事通信09/2512:44
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092500411
記事「・・・民主、みんな、共産、生活、社民の5野党は25日昼、消費増税や
東京電力福島第1原発の汚染水問題などについて早急に審議する必要があるとし
て、10月15日に予定される臨時国会召集の前倒しを求める署名を山崎正昭参
院議長に提出した。・・署名は5党所属の参院議員計92人分。憲法53条は、
衆参いずれかの4分の1以上の要求があれば、内閣が召集を決定しなければなら
ないと定めており、署名は参院の総数242人の4分の1を上回っている。しか
し、召集時期に関する規定はなく、政府・与党は前倒しに応じない方針。」
・・・・こういう面でも日頃から憲法を活用しないと。
政府、与党は、
10.「前倒し廃止の容認示唆=復興税、政府側の説明条件-自民税調会長」時
事通信09/2513:45
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092500428
記事「自民党の野田毅税制調査会長は25日、・・・・・政府が前倒し廃止の必
要性などに関して十分な説明を行うことを条件に容認する考えを示唆した。」
・・・・どうみても、おかしい。

被災地フクシマ、
11.「(福島)県人口194万8184人 前月比413人減 社会動態は増
(09/25 08:45
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013092511111
記事「県の9月1日現在の推計人口は194万8184人で、8月1日現在より
413人減った。ただ、8月の1カ月の社会動態は県外からの転入が転出を83
人上回り、7月に続き2カ月連続でプラスとなった。 ・・7月の1カ月間の社
会動態は県外からの転入が2124人、転出が2041人だった。自然動態は死
亡者が1768人で、出生者の1272人より496人多かった。」
・・・・死亡者が出生を大きく上回る。
12.「第四部 岐路に立つ除染(11) 帰還への模索 線量可視化理解後押し」
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/09/post_8230.html
13.「広野産米の等級検査開始 出荷に向けJAふたば」福島民友9月25日
10:25
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0925/news11.html
記事「・・・福島第1原発事故に伴い、3年ぶりに作付けを再開した広野町の本
年産米の出荷に向け、JAふたばは24日、楢葉町の同JA楢葉低温倉庫で等級
検査を開始した。25日から全量全袋検査を行い、放射性セシウムが食品の基準
値以下の場合、原発事故後初めて同町産のコメが出荷される。・・・・・・・」
14.「25日の県内各地の環境放射線量測定結果・県内13地点の環境放射線
量測定値・食品等の放射性物質の検査結果等」福島民報9月26日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
・・・個別記事に、「白メバル一点基準超・・・」という文字も見えます。

こんな動きも、
15.「原子力艦と原発は『兄弟』 横須賀の市民ら安全性問う」東京新聞 (9
月25日 10:05)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013092590100557.html
記事「米海軍の原子力空母『ジョージ・ワシントン』(GW)が米海軍横須賀基
地に配備されて五年になるのを機に、市民団体『原子力空母母港化の是非を問う
住民投票を成功させる会』が、原子力艦船の安全性を問うパンフレットを作っ
た。会の呉東正彦代表は『原発事故を機に原発政策が転換点を迎え、人々もリア
リティーを持って考える中、原子力艦船の問題が取り残されないようにしたい』
と話す。・・・・・・・」

関連記事、データマックスの記事、
16.「原発事故避難者がつながる(前)~九州沖縄でネットワークめざす 」
データマックス9月24日 12:00
⇒http://www.data-max.co.jp/2013/09/24/post_16455_ymh_1.html
16’.「原発事故避難者がつながる(後)~九州沖縄でネットワークめざす 」
データマックス9月25日 07:00
⇒http://www.data-max.co.jp/2013/09/25/post_16455_ymh_1.html
17.「原発汚染水問題の背景に日本的組織の"失敗の本質"(2) 9月24日 07:00
⇒http://www.data-max.co.jp/2013/09/24/post_16455_is_02.html
17’.「原発汚染水問題の背景に日本的組織の"失敗の本質"(3)」
⇒http://www.data-max.co.jp/2013/09/25/post_16455_is_03.html

今週の週刊アエラは8ページを使って、福島第一関連特集記事があります、
18.「国費投入で銀行ボロ儲け」AERA 9月30日増大号22~23p
・・・・記事内容の詳細は、全文を入手してお読みください。安倍首相があの時
期に「国が前面に出て汚染水問題に対処する」と言ったのは、オリンピックだけ
が理由ではない、借り換え時期が迫っていた銀行が貸している4000億円へ国が保
証を与えることと、その金利年400億(年1%の利息とした場合)の収入を保証す
ることになる、と、記事は、そのことから始まって、この先さらに、情報操作が
繰りかえされる、嘘が新たな嘘を呼ぶと、と言っています。
他にも、
19.「『魚』はほんとうに安全なのか 福島第一汚染水は未解決」AERA 9月30
日増大号26~29p
・・・4pにわたる長文記事。
20.「『楽観バイアス』と闘う」AERA 9月30日増大号30~31p
小見出し「・・・・流出など深刻な事態が続く一方、自分は大丈夫という『楽観
バイアス』も社会に漂っている。母たちの闘いを追った。」
・・・・汚染の可能性のある食品を食べさせたくないという思いを持つ母の周囲
の人との溝、孤独感、「隠れキリシタン」、などという言葉が記事中に散らばっ
ています。
・・・・いずれの記事もまだネットにはありません。

九州、
21.「記録的猛暑でも節電浸透 九電の8月販売量は過去5番目止まり」西日
本09月26日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/24146/1/
記事「九州電力は25日、8月の販売電力量が前年同月比3・7%増の82億
7500万キロワット時だったと発表した。検針の対象となった7?8月は記録
的猛暑に見舞われたが、8月の販売量としては過去5番目にとどまった。九電は
「同じく猛暑だった2010年度と比べて月間5%程度の節電効果があった」と
している。・・・・・・・・8月の販売電力量の過去最高は08年の88億キロ
ワット時。今年は8月下旬にピーク時の電力需要が1600万キロワットを超え
る日が続き、一時は供給力に対する割合が97%に達するなど需給が逼迫(ひっ
ぱく)したが、8月全体では節電効果が表れた。」
・・・使え、使え、とあおられないので、利用者は、普通の生活に戻ったのでは。

22.「市有地に中国メガソーラー 福岡・嘉麻に2200キロワット計画、
27日協定結ぶ」西日本[09月26日 03時00分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/24149/1/
記事「・・・中国の大手太陽電池メーカー・ハレオンソーラーは25日、福岡県
嘉麻市の市有地に出力約2200キロワットの大規模太陽光発電所(メガソー
ラー)を建設することを明らかにした。外国の太陽電池メーカーが、国内の公有
地に発電所を立地するのは珍しい。27日に同市と立地協定を結び、来年3月下
旬に稼働する予定。・・・・・」

今届いた西日本新聞朝刊紙面では、
3面のほぼ左半分を使って、1.、6.、8.22.の記事が並びます。
6面、
23.「聞き書きシリーズ 原爆を背負って “核廃絶の道遠く” 被団協谷口さん」
24.社説「原子力災害対策 迅速で正確な情報提供を」
社説検索⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/  10時半以降に、
31面社会欄に、21.の記事が囲みであります。
今朝の紙面は以上です。

★ 京都の菊池 さんから:
現場の作業員たちの生の声を拾って歩き、ルポ
/福島第一原発汚染水 現場作業員の悲鳴(女性自身)ほか

福島第一原発からの汚染水で、東日本の海に放射性物質の流出が止まらない。
ことを受けて、女性週刊誌がこの問題を取り上げて、そして継続して取材し、伝
え続けています

光文社の週刊誌 女性自身は 今週号10/8号で
ルポ/福島第一原発汚染水 現場作業員の悲鳴と題して
74~75ページに記事を書いています。
記事は
汚染水問題がコントロールできているかどうかは、現場の声を聞かなくてはわか
らない。
危険度がますます高まり、安倍首相の言葉とはかけ離れた状況にある。
と書き起こし
現場の作業員たちの生の声を拾って歩き、ていねいに問題を率直に明らかにされ
ています。
ぜひお読みください。

声のいくつか
「コントロール?言うのは簡単だけど・・・」
こう言って苦笑するのは、・・・作業員Bさん。
「水をぶち込んで、
その水が汚れたら、タンクにためるだけ・・・。
それに、原発の建屋だけじゃなく、
敷地そのものが高線量で、
そこに降った雨の水はどうなると思います?

そんな状態を指して
コントロールできてる、と言うのはおかしいでしょ」
・・・
溶け落ちた燃料棒を取り除かない限り、
ホントの意味のコントロールにはならないということを忘れないでほしい」

主婦と生活社の週刊誌 週刊女性は 今週号10/8号で
157~159ページに再稼働についての記事を書いています。
・・・
にもかかわらず電力会社は再稼働を急ぐ。
再稼働が実現後、事故が起こった際の最終的な責任問題を明確にしないまま。
孫やひ孫、そのまた先の世代まで、私たちは核燃料のゴミを残すというのに。
考え直すなら今が最後チャンスだと問いかけています。

別件ですがこの号は
41~43ページに待機老人仕分けが始まる!
要介護1~2は特養ホーム入居「NO」へ厚労省案
という記事を書いています。これも大事な記事だと思いますのでお読みください。

さて 下記は
明日木曜が最新号の販売日なので、今週号はもう返品が始まり、本屋で見つける
のが大変ですが。
小学館の週刊誌 女性セブン10/3号は 汚染水漏出 セブンはとことん追及します
と9/12号、9/26号に続いて、3回目として取り上げ
50~52ページで京都大学原子炉実験所助である小出裕章さんへの取材記事を
載せています。

★ 坂井貴司 さんから:
 第五福竜丸が被爆した1954年3月1日のビキニ環礁水素爆弾実験の際、ア
メリカは「放射性物質は海水で薄まるためすぐに無害になる」と主張しました。

 これがウソであることを暴いたのは、日本の若い科学者たちでした。

 放射能に汚染されたマグロで日本がパニックに陥ったことを重く見た水産庁は、
海洋や大気、放射線の分野で活躍する科学者を集め、「顧問団」と呼ばれるチー
ム結成させました。

 水爆実験から2か月後、「顧問団」が選んだ科学者22人を乗せた調査船・俊
鶻丸がビキニに向けて出発しました。2か月に渡る調査の結果、海の放射能汚染
はそう簡単には薄まらないこと、放射性物質が食物連鎖を通じてマグロの体内に
蓄積されることを明らかにしました。

 きわめて正確なデータであると今も高く評価されています。
 日本が福島第一原発事故でアメリカと同じ海洋放射能汚染を起こしている今、
振り返るべき調査を、NHK教育が取り上げます。

NHK教育ETV特集
「海の放射能に立ち向かった日本人~ビキニ事件と俊鶻丸(しゅんこつまる)~」
http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2013/0928.html

放送日:9月28日 放送時間 夜11時~
再放送 放送日:10月5日 放送時間:午前0時45分 ※金曜日深夜

○----------集会等のお知らせ----------○

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
    第二回実行委員会
日 時:9月29日(日)14時より 
場 所:大名町カテドラル・センター 1F 講堂
    福岡市中央区大名2-7-7 (西鉄グランドホテル前)
   地図はこちら →http://tinyurl.com/ngbbyoq

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 6834名(10/18現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 原発労働者梅田裁判第7回口頭弁論 301号大法廷)●
    ■日時:10月2日(水)■場所:福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会9:30~   〇入廷行進9:45~
   〇裁判開始10:00(口頭弁論・意見陳述)
   〇報告集会10:30 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■ 「さよなら原発!福岡」例会 10月2日(水)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

■ 10月3日(木)13時半~17時 第2回公判(検察側証人尋問)
 6/25に不当逮捕され、7/17に起訴された福岡の原発事故避難者kさん
11月22日に判決予定。

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************

  1. 2013/09/26(木) 19:02:55|
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『風と土とデモクラシー』

 ふくおか自由学校の大山です。

大津啓さんからイベント案内が届きましたので転送させていただきます。
よろしくお願いします。


 『風と土とデモクラシー』

「デモクラシー」とは、大事なことはみんなで話し合って決めるということ。
いろんな主義や主張を越えて、大事なことを他人まかせにせず、自分が大切にす
ることと、他人が大切にしたいものは違うという前提に立つ。そして、みんなで話
し合う態度であり、語り合う場であり、その根本にある文化のことです。
この根本を今一度学び直し、3・11以降に顕在化した、新しい社会の価値観を
共有し、この糸島の地「土」に、新しい「風」を吹き込み、豊かな市民文化を育て
ていきたいと思っています。
100年先1000年先の「風土」をつくるために、あなたの参加が必要です、
あなたの力が必要です。

vol.1『ネイティブ・デモクラシー
~あなたの内にある!魂の民主主義~』

ゲスト:星川 淳 (作家・翻訳家、環境活動家)

屋久島在住の環境活動家:星川淳さんをお迎えし、自身の活動の原点や
これからの市民主体の新しい民主主義のあり方についてお話しを伺います。
星川淳さんは著書『魂の民主主義』の中で、ネイティブアメリカンのイロコイ族が
高度な民主主義文化、対話の文化を発達させ、争いのない社会を築いていたと
紹介しています。
先人たちが深い精神性とともに磨いてきた智慧を学び、それを具体的な行動
へと結びつけたいと思います。

日時: 2013年9月28日(土曜日) 13:00 OPEN  13:30-16:30

プログラム:
星川 淳 講演 13:30-14:30
星川 淳 X 佐藤俊郎 対談 14:50-16:00
遠藤幹雄ライブ           16:00-16:30

場所:糸島市 伊都文化会館 視聴覚室
   (糸島市前原東2丁目2-7)

参加費:予約1000円/当日1200円
予約・お問合せ:itoshima_100@yahoo.co.jp


vol.2:『脱産業化時代のグローバル社会で求められる自立と共生の精神をどう育てる?
―――オランダの民主的シチズンシップ教育に学ぶ』

東日本大震災とそれが引き起こした原発事故を経験し、私たちは経済発展
至上主義がもたらしてきた多くの社会問題に直面させられました。これからの
社会を担う子どもたちには、「当事者」として正しい情報を受けとめ、それを基
に自立して批判的に考え、意見の異なる他者と共同してより良い社会を求め
て社会参加する市民となるべく育てられることが必要です。
70年代以降、「脱近代」「脱産業化社会」に向けた社会での議論を基に学校
教育のあり方を大きく変えてきたオランダ。
今回はオランダ在住で比較教育、社会学の第一人者であるリヒテルズ直子
さんをお迎えして、これからの新しい「市民像」について考えてみたいと思います。

ゲスト:リヒテルズ直子

日時:2013年10月22日(火曜日)18:00 OPEN  18:30-20:30

プログラム:
リヒテルズ直子講演: 18:30-19:30
トークセッション: 19:30-20:30

場所:糸島市 伊都文化会館 視聴覚室
   (糸島市前原東2丁目2-7)

参加費:予約1000円/当日1200円

予約・お問合せ:itoshima_100@yahoo.co.jp

● vol.1ゲスト
星川 淳
1952年、東京生まれ。九州芸術工科大学、米国ワールドカレッジ・ウェスト
中退。82年より屋久島在住。作家・翻訳家、一般社団法人アクト・ビヨンド・
トラスト理事長。ちょうど講演当日、小説第2作『タマサイ』(南方新社)を刊
行予定。著書に『魂の民主主義』(築地書館)、訳書にP・アンダーウッド
『一万年の旅路』(翔泳社)、> 共著に坂本龍一監修『非戦』(幻冬舎)、
監訳書にA・ヤブロコフ他『調査報告 チェルノブイリ被害の全貌』(岩波
書店)ほか多数。 TUP監修『世界は変えられる』(七つ森書館)でJCJ
市民メディア賞受賞。

佐藤 俊郎
1953年水俣市生まれ。九州芸術工科大学(現九州大学)、UCLA大学院
修士課程修了。工業デザイン事務所を経て渡米。12年滞米後、1994年
に(株)環境デザイン機構設立。九州芸術工科大学非常勤講師、福山市立
女子短大教員などを歴任。 都市計画、地域活性、建築設計、展示設計など
幅広く手がけ、朝日新聞社主催東日本大震災復興計画私案(2011年)で
最優秀賞受賞。「場所の力(共訳)」(学芸出版)「アメリカンドリームの再構築
(共訳)」(勁草書房)など

遠藤幹雄
作曲家、サウンドプロデューサー、DJ
アニメ『K』、栗山千明主演ドラマ『秘密諜報員エリカ』、
庵野秀明監督映画『キューティーハニー』、松田翔太主演
『ワルボロ』、NHKドラマ『花の誇り』等のサウンドトラック作曲。
ディズニーピクサー配給映画『Mr.インクレディブル』、
吹石一恵出演『丸井/シロツメ草』等のCM曲作曲。
大黒摩季、TRICKY、佐田真由美などの編曲。
United Future Organization 『VonVoyage』、『3rd.Perspective』
の共同プロデュース、ではロンドンアビーロードスタジオレコーディングを敢行し、
世界30ヶ国以上でメジャーセールスされ、数々のランキングを得る。

● vol.2ゲスト

リヒテルズ直子
1955年下関に生まれ福岡に育つ。九州大学大学院修了。専攻は比較
教育・社会学。 81-83年マラヤ大学研究留学。83-96年オランダ人
の夫とともにケニヤ、コスタリカ、ボリビアに在住。著書に「残業ゼロ授業
料ゼロで豊かな国オランダ」(光文社)/「オランダの共生教育」(平凡社)/
「オランダの個別教育はなぜ成功したのか」(平凡社)/「オランダの教育」
(平凡社)/ 「祖国よ、安心と幸せの国となれ」(ほんの木)他。

児玉 崇(Kodama, Takashi)
1978年、福岡県糸島市(旧前原市)生まれ。2003年、国際基督教大学(ICU)
教養学部卒業。 証券会社勤務などを経て2010年、東京都中央区から糸島
市へUターン定住。現在、合同会社伊都システム代表社員。
2児の子育てパパ。子どもは未来そのもの、自立志向の住民自治をモットー
に希望が繋がる未来を構築中。好きな言葉はRESPECT(敬意を払う)。

藤井芳広(ふじいもん)
1978年滋賀県生まれ。詩人。NPO法人いとなみ代表。
環境文化NGOナマケモノ倶楽部理事。NPO法人食育推進ネットワーク理事。
2003年、東京にて、環境や平和をテーマに市民活動を開始。
2011年、糸島に移住し、自然の中でお米を自給しながら、
お隣り韓国の人たちとつながり、糸島にアジアのモデルとなるようないのちと平和に
根ざした文化とコミュニティづくりを進めている。

主催:100%糸島/協力:せふり山系 森と水のねっこわーく、
    ナチュ村、ピースボート


  1. 2013/09/25(水) 18:49:08|
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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第889報告☆

青柳行信です。 9月25日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第889報告☆
呼びかけ人賛同者9月24日迄2997名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
   
★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまでした。
夜は Terra 小屋 Kenpo に参加しました。
原爆から、原発、劣化ウラン弾 9.11事件時のアメリカの素顔
等々。 後の、懇親会まで 引き続いて盛り上がりました。
あんくるトム工房
Terra 小屋 Kenpo http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2636

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「過度現象記録装置」を分析すれば 地震直後に機能停止
      (左門 9・25-425)
※プロメテウスの三人男の木村俊雄さん。
渋りながらも東電の提出した記録を分析した結果、
津波前に、地震だけで機能停止したことが判明した。
東電よ謙虚に認めよ!

■作日の訂正  Lucky Dragon は、Island の誤りでした。
☆英語版の「花は咲く」も登場す Lucky Island(福島)回復のた
め(左門 9・24-424)

★ 藤原宏志(元宮崎大学学長) さんから:
先日川内原発の周辺を概観してきました。
原発から約2kmの地点、旧寄田小学校傍の露頭でシラスの堆積がありました。
軽石混じりでラミネーションは認められず一次堆積の様相で約7m厚でした。
その上層に赤褐色の火山灰とみられる約1mの堆積がありました。
大噴火が起これば川内原発周辺は火砕流に巻き込まれる危険を感じました

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」(代表呼びかけ人メッセージ↑)
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
<呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。>

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
< NHK「特報フロンティア」における九電技術者の驚くべき発言①>について
報告いたします。
「特報フロンティア、徹底検証・原発新基準九電の審査を追う」の後半の原子炉
容器内メルトダウン
放置処置は、原子力委員会の第9回原子力発電所の新規制基準適合性に係る審査
会合の会議資料
2013(平成25)年8月15日
http://www.nsr.go.jp/activity/regulation/tekigousei/
より作成したものでした。

会議映像は九州電力と四国電力の2つの検討会が収録されており、九州電力分は
1時間25分有ります。
議事録は九州電力分は1ページから56ページ有ります。
内容を良く調べると、テレビの放映とは少しニュアンスが違います。

しかし、NHKの後半の原子炉容器内メルトダウン放置処置は15分ほどの短い
時間の放映ですが、実に
うまくこの長時間の検討会の内容を凝縮して編集しています。
その検討会の内容と九電技術者の問題を少しずつ報告していきたいと思います。

★ 崔 勝久 さんから:
国境超える市民運動ー東京新聞(9・24)
http://oklos-che.blogspot.com/2013/09/blog-post_9994.html
台湾の第四、通称「日の丸原発」廃炉を目指す市民運動の大きな流れ、
日韓台との交流で脱核運動の東アジア連帯を目指すと私たちNNAA-J
の運動を紹介。原発メーカー訴訟にも言及。一国平和主義の克服を。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
毎日、お疲れ様です。
秋が深まる一方で、この数日30℃を超える日が続いています。
ただ、ビル陰になった九電本店前は過ごしやすい気候になりましたね。
さて、今朝も福島第1原発を伝える記事からはじめます。

1.「第1原発、地下水濃度が再上昇 放射性物質トリチウム」西日本 (9月24
日 13時49分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/41580
記事「・・・・東京電力は24日、漏えいがあったタンク近くの観測用井戸の地
下水から放射性物質のトリチウムが1リットル当たり15万ベクレルの濃度(法
定基準は6万ベクレル)で検出されたと発表した。・・同じ井戸では14日の採
取で17万ベクレルが検出されたが、18日採取では4万1千ベクレルまで低下
した。濃度が再上昇した原因について東電は『観測を続けて調べたい』としてい
る。井戸は漏えいがあったタンクから北に約20メートルで、今回の水は22日
に採取した。ストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質は450ベクレ
ルだった。」
・・・・・・濃度が濃くなったり薄くなったり、とても“安定”“制御”とはいえない。
1’.「ヤツコ氏『汚染水は制御不能』 米規制委の前委員長 」西日本(9月24日
19時11分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/41640
記事全文「米原子力規制委員会(NRC)のグレゴリー・ヤツコ前委員長は24
日、日本外国特派員協会で記者会見し、東京電力福島第1原発の汚染水問題につ
いて「東京に影響はないが、汚染水は制御不能だ」と述べた。ヤツコ氏は、安倍
晋三首相が国際オリンピック委員会総会で『状況はコントロールされている』な
どと発言したことに『現場では努力しているが、事態は制御不能なところまで来
ている。地下水はコントロールできない。できることは影響を和らげることだけ
だ』と指摘、監視強化の必要性を訴えた。・・・さらに、汚染水が海に流出し続
けている現状を踏まえ、政府と東電の対応を批判した。」
・・・・・・これが正しい現状認識ではないでしょうか。外の人が冷静にみてい
ます。
福一の現場では、こうした事故も、
2.「ブレーキ不具合が原因=3号機クレーン車故障-福島第1」時事通信
09/2421:26
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092400948
記事「・・・・福島第1原発の3号機原子炉建屋上部のがれき撤去で使用してい
たクレーン車が故障した問題で、東電は24日、アームを固定するブレーキの不
具合が原因と発表した。東電によると、油圧式のブレーキホースで使われるねじ
が緩み、ホースを流れる油が詰まってブレーキがかかりにくくなった結果、アー
ムが倒れたという。アーム接合部に発見された長さ15センチ、幅5センチの亀
裂は、アームが倒れた影響で約330トンの力がかかったためと説明した。」
・・・・330トンの力がかかる・・・原発の施設の巨大さを想像させます。

その東電は、いまだ原発再稼動の動き、賠償資金調達、人材流出で危機、・・・・・
3.「広瀬東電社長、泉田新潟知事と再会談=25日に原発再稼働問題で」時事
通信09/2417:21
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092400607
記事「・・・・柏崎刈羽原発6、7号機(同県柏崎市、刈羽村)の再稼働問題を
めぐり、25日午後に広瀬直己東電社長と泉田裕彦県知事が県庁内で会談すると
発表した。会談は物別れに終わった7月5日以来。・・・・・」
4.「原賠機構から741億円交付=東電 」時事通信09/2411:57
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092400377
記事「・・・24日、福島第1原発事故の賠償資金に充てるため、原子力損害賠
償支援機構から741億円の交付を受けたと発表した。不動産や家財の賠償に対
応する。交付は20回目。10月末までの賠償金支払見込み額は計3兆1683
億円となる。」
5.「東電人材流出続く 退職事故前の3倍」福島民報 9月24日(火)10時16分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130924-00000020-fminpo-l07
長文記事「・・・・福島第一原発事故に伴う東電の人材流出に歯止めがかからな
い。今年4~6月の3カ月間の依願退職は事故前の3倍相当の109人に上るこ
とが東電への取材で分かった。若手技術者の離職が目立ち、長期間にわたる廃炉
作業への影響が懸念される。実際に作業に当たっている協力企業でも人員確保が
難しくなっている。廃炉作業に加え、汚染水対策などで人員増が迫られる中、
『人材確保の面でも国が先頭に立つべき』と指摘する声が上がってい
る。・・・・・危機感・・・・東電によると、同社の平成22年度の依願退職者
は134人。福島第一原発事故発生後の23年度は465人、24年度は712
人と急増した。25年度は4~6月までの3カ月間で109人が退職した。年間
約400
人のペースで、震災発生前の約3倍となっている。・・・・・・・」
・・・人材難は、東電だけに留まらない、政府が原発ゼロを決めて、そのための
人材育成に集中すべきです。

国会は、
6.「汚染水、27日に閉会中審査=東電社長を招致-衆院委」時事通信
09/2416:03
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092400621
記事「衆院経済産業委員会は24日午後の理事懇談会で、東京電力福島第1原発
の汚染水漏れ問題をテーマに、27日に閉会中審査を行うことを決めた。参考人
として東電の広瀬直己社長を招致する。」
7.「5野党、国会前倒しを要求=参院で署名集めへ 」時事通信09/2410:57
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092400057
記事「・・・・野党6党の幹事長・書記局長は24日午前、都内のホテルで会談
した。民主、みんな、共産、生活、社民の5党は、東京電力福島第1原発の汚染
水漏れや消費増税などについて審議するため、10月15日に予定される臨時国
会召集の前倒しを政府・与党に求めることで一致した。・・・民主など5党は、
衆参いずれかの4分の1以上の要求があれば内閣が召集を決定しなければならな
いとした憲法53条に基づき、数の上で条件を満たす参院で開会要求の署名集め
をすることを決めた。ただ、政府・与党は召集日の変更には応じない構え
だ。・・・・・・」
・・・維新は脱落。
政府は、
8.「汚染水対策でリスク表 週内にも政府公表 来月、現地調査」産経新聞 9
月24日(火)7時55分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130924-00000064-san-soci
記事「・・・福島第1原発から汚染水が漏れている問題で、政府が現在実施して
いる対策や将来予定している対策の問題点などを項目ごとに列挙する『リスク一
覧表』を作成し、今週内にも公表することが23日、分かった。こうしたリスク
にどう対応するかの具体策も年内までに整理する。対応策の検討のため、政府の
汚染水処理対策委員会(委員長・大西有三京都大名誉教授)が10月に現地調査
を行うことも決めた。・・・・・」

こちらの議論も、減税-公平でないです、
9.「前倒し廃止に異論=震災復興の特別法人税で-自民、公明税調」時事通信
09/2420:29
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092400909
9’「復興税廃止を歓迎=経団連会長」時事通信09/2417:35
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092400729

10.「環境への影響最小限に=中間貯蔵施設で基本方針-環境省」時事通信
09/2416:11
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092400632
記事「環境省は24日、東京電力福島第1原発事故で生じた汚染土を保管する中
間貯蔵施設の有識者検討会に、施設整備に関する環境保全対策の基本方針を提
出、了承された。施設の造成工事や設置に伴い生じる、周辺環境への影響を最小
限に抑えるよう求めている。・・基本方針は、貯蔵施設の候補地となっている福
島県双葉、大熊、楢葉3町での現地調査を踏まえ、地域の水や大気、土壌への影
響を予測し、適切な対策につなげることが柱。・・・」

被災地フクシマ、
11.「貯蔵施設の住民投票条例案を否決 楢葉町長『慎重に判断』」西日本
(09月24日 12時47分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/feature/earthquake/article/41575
記事「・・・福島第1原発事故の除染廃棄物を搬入する国の中間貯蔵施設をめぐ
り、候補地の福島県楢葉町議会は24日、設置の賛否を問う住民投票条例案を否
決した。・・・条例案には議長を除く11人のうち5人が賛成した。・・・住民
投票は実施されないが、松本幸英町長は報道陣に『(住民との)懇談やアンケー
トなどを利用し、重い問題なので慎重に慎重を期す』と述べ、施設の受け入れは
住民の意向を踏まえ判断する考えを示した。・・・・」
12.「福島県漁連25日に試験操業再開 『安全を確認』」西日本(09月24日
13時44分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/feature/earthquake/article/41582
記事全文「福島県漁業協同組合連合会(県漁連)は24日、福島市内で組合長会
議を開き、東京電力福島第1原発事故による汚染水問題のため、8月に中断を決
めた試験操業の再開を正式決定した。『検査の結果、魚の放射性物質の数値に問
題はなく、安全と確認できた』としている。25日午前2時ごろ、県北部の相馬
双葉漁協が始め、順次広げる。県漁連の野崎哲会長は会議終了後、報道陣の取材
に『消費者の理解をいただくためには、販売して状況を見定めるしかない』と述
べた。」
12’.「福島県漁連、試験操業を再開へ…16魚種限定で」読売新聞 9月24日
(火)19時40分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130924-00000560-yom-soci
記事「・・・・試験操業は『底びき網漁』で行われ、本来は水深50メートル以
深の沖合で操業するが、放射性物質の影響を考慮して30~50キロ・メートル
以上沖合の水深150メートル以深とする。対象魚種は、安全性が確認されたミ
ズダコやケガニなど16魚種に限定する。」
・・・・魚は自由に泳ぐ、固体毎の数値は異なると思う、漁法は、『底びき網
漁』・・・・・。1312”.「福島県漁連 試験操業あす再開」東京新聞9月24日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013092402100018.html
・・・・・・こちらの記事に海域図があります。
13.「南相馬の子ども『異常なし』 3千人を内部被ばく検査」西日本 (9月
24日 12時00分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/41565
記事全文「福島県南相馬市は24日、市内の小中学生を対象に内部被ばく検査を
した結果、受診した約3200人全員で放射性セシウムが検出限界以下だったと
発表した。市内で日常の内部被ばくは低く抑えられているとしている。・・・検
査は市の学校検診の一環として、今年5月から8月に市立総合病院などでホール
ボディーカウンターと呼ばれる装置を使って実施。市内の小中学校に通う
3299人のうち、約98%の3255人が受診。セシウム134と同137が
体内にどれくらいあるかを調べた。・・・検査を担当した市立総合病院の坪倉正
治医師は『今後も継続的に検査する仕組みを整える必要がある』と話している。」
・・・・・・いつも、「異常なし」・・・・。
14.「24日の県内各地の環境放射線量測定結果・県内13地点の環境放射線
量測定値・教育施設の放射線モニタリングj結果」福島民報9月25日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
青森県、
15.「福島の避難一家、白球の絆胸に帰郷へ」デーリー東北(09/24 09:00)
⇒http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/news/2013/09/24/new1309240903.htm
記事「・・・・福島第1原発事故の影響で、福島県南相馬市から八戸市へ避難し
ていた田中和久さん一家が、11月に地元へ戻ることになった。長男の和人君=
白山台中2年=がかつて所属し、次男和也君=白山台小6年=が今も籍を置く同
市の少年野球チーム『白山台ヴィクトリーズ』は23日、八戸東運動公園野球場
で送別の記念試合を開催。2年半にわたる思い出をかみしめながら、笑顔でプ
レーを楽しんだ。・・・・・・」
・・・・・帰還の理由は不明、こうした動きが、じわっとすすんでいるか。

海外、
16.「チェルノブイリの経験生かせ ロシア原子力企業が協力表明」西日本09
月24日 16時34分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/24046/1/
記事「【ウラジオストク共同】ロシア国営原子力企業ロスアトムの海外戦略を担
当する子会社ロスアトム・オーバーシーズのアリエフ社長は24日、共同通信の
インタビューに応じ、東京電力福島第1原発事故の収束に向け、チェルノブイリ
原発事故の経験を生かし積極的に協力する意向を表明した。・・ロスアトムは福
島第1原発事故の直後から、特別チームが現場の状況などを分析。これまでに放
射性物質を凝集する薬剤や、放射線に強いカメラなどの支援リストを何度か提示
したが、日本側は情報交換を除き交流に消極的だったという。・・・アリエフ社
長はまた、有望市場として日ロが原発輸出を競うベトナムやトルコでも『原発従
業員の教育や広報活動などで協力できる』と語った。」
・・・・・“協力”―何のことはない、事故を起こした経験のある国も未だ原発輸出。

こういう人もいます、
17.「原発のない社会ここから スウェーデン青年 3・11後もとどまり行
動」しんぶん赤旗9月24日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-09-24/2013092414_01_1.html
記事「・・・・・13日夜、国会正門前でスウェーデン語のコールが響き渡りま
した。ステージに立ちマイクを握ったのは米シカゴ大の大学院生、ラヴ・カイン
ドストランさん(29)。『放射能(汚染)に国境は関係ありません。いま世界
中が脱原発で連帯していくことが求められています』・・・・・・日本での人々
の行動は世界の国々にも影響を与えていると感じています。『官邸前を含めた脱
原発運動のさまざまな実践は、社会全体にとって『経験と知恵の再生産の場』に
なっているからです』・・・・・冒頭のステージ上でのスピーチをこう結びまし
た。『原発のない未来はここから始まります』」

今届いた西日本新聞朝刊紙面では、
2面に、
12.の記事、海域図もあります、
7.の類似記事も、見出しは、
18.「臨時国会の前倒し要求、野党が文書 維新は同意せず」
・・・・党の思惑が透けて見えます。
3面下方に、
19.「シェールガス 日本輸出合意 カナダで首脳会談」
6面、
20.「聞き書きシリーズ 原爆を背負って “ICJの意見”被団協谷口さん」
・・・・ICJ-オランダのハーグにある国際司法裁判所のこと。
15面経済欄、下方に小さな記事、あの原発メーカーの東芝が、
21.「東芝が風力発電に参入 長崎県などで」
・・・・・・・企業買収し100%子会社化して・・・・。
今朝の紙面は以上です。

昨日の訂正
1面トップ・・・ 誤「脱原発の方向を勧め ている」→正「脱原発を進めている」
11.の記事 誤“花輪踏むつけ事件”→“花輪踏みつけ事件”

★ 内富 さんから:
ヤツコ氏「汚染水は制御不能」 米規制委の前委員長
+脱原発に踏み込んだヤツコ前NRC委員長
+「アースポリシー研究所「米国の原子力発電、減少中」

ヤツコ氏「汚染水は制御不能」 米規制委の前委員長
 記者会見する米原子力規制委員会のグレゴリー・ヤツコ前委員長(右)=24
日、東京・有楽町の日本外国特派員協会
 米原子力規制委員会(NRC)のグレゴリー・ヤツコ前委員長は24日、日本
外国特派員協会で記者会見し、東京電力福島第1原発の汚染水問題について「東
京に影響はないが、汚染水は制御不能だ」と述べた。

 ヤツコ氏は、安倍晋三首相が国際オリンピック委員会総会で「状況はコント
ロールされている」などと発言したことに「現場では努力しているが、事態は制
御不能なところまで来ている。地下水はコントロールできない。できることは影
響を和らげることだけだ」と指摘、監視強化の必要性を訴えた。

 さらに、汚染水が海に流出し続けている現状を踏まえ、政府と東電の対応を批
判した。

2013/09/24 18:26 【共同通信】
http://tinyurl.com/kx95gsa

脱原発に踏み込んだヤツコ前NRC委員長 
http://tanakaryusaku.jp/2013/09/0007909

2013年9月23日 20:17
講演前、通訳と専門用語などを摺り合わせるヤツコ氏。=23日、千代田区 写
真:山田旬=
 
 米原子力規制委員会(NRC)のグレゴリー・ヤツコ前委員長が来日、きょう都内
で講演した。
 ヤツコ氏は福島原発事故を受け、規制を強化しようとして原子力規制委員会内
で孤立、昨年5月委員長を辞任した。(wikipedia等より)

 原発を売りつけた国の苛酷事故を目のあたりにし、自説を曲げなかったヤツコ
氏の話は示唆に富んでいた。( 太字がヤツコ氏の発言)

 驚いたのはヤツコ氏が脱原発に大きく踏み込んだ発言をしたことだ―

 「日本に来る度に人々のスピリットとテクノロジーに驚かされる。次世代のエ
ネルギーや新たな送電システムを作ることができると思う。そうすれば高価な施
設を必要とする原子力を使わなくてもよくなるだろう。苛酷事故を起こすような
技術(原子力)を使わずに済むようになるだろう」。

 原発安全神話は日本だけに限らずスリーマイル事故を経験した米国にもあっ
た。従属国の日本も神話にかぶれていった―

 「原子力業界は『全ての原子力発電所は安全だ、事故は起こらない』と言い、
事故が起こると改善をしようとする」。「事故が起こると大騒ぎになるが、事故
は起こるものだという理解を持って始めなくてはならない。将来のある時点で事
故は起こるものだ」。

グレゴリー・ヤツコ前米NRC委員長。「米国でもここ数年で数か所の原子力発電
所が安全問題のため閉鎖になっている」などと話した。=写真:山田旬=
グレゴリー・ヤツコ前米NRC委員長。「米国でもここ数年で数か所の原子力発電
所が安全問題のため閉鎖になっている」などと話した。=写真:山田旬=

 日本ではチェルノブイリ事故ばかりがクローズアップされ、スリーマイルの教
訓が学ばれなかったようだ―

 「スリーマイル島原発事故では、避難計画が非常に脆弱だという事が分かっ
た。(にもかかわらず)福島原発は(スリーマイルの)重要な教訓を学ばなかっ
た。避難は非常に混乱を極め、事前に十分な計画がなかった」。
 「福島原発事故を受けて新しく打ち出すべき安全基準とは、避難者が一人でも
出てはならない、ということだ。発電所設備の外を汚染してはならない」。
 この他、ヤツコ前NRC委員長は「市民が議会や行政に働きかけて行くことも大
事だ」と強調した。

 質疑応答で筆者は「日本政府が汚染水問題を過小評価していることをどう考え
るか?」と質問した。前NRC委員長は次のように答えた―
 「東京電力には対応する能力がないのではないかという懸念をますます高めた
のではないか。なぜ政府がもっと早くから関与しなかったのか?再稼動の方にば
かり関心を払いすぎていた」。
 『前』NRC委員長となったゆえ大胆な発言ができるのかもしれないが、日本の
原子力規制委員会の田中俊一委員長は退任後、福島の事故について何と語るだろ
うか。
 ヤツコ氏は明日(24日)、日本外国特派員協会(FCCJ)で講演と記者会見を行う。

attac_kyoto][04618] 転送します。「アースポリシー研究所「米国の原子力発
電、減少中」 (2013.09.23)
「枝廣淳子の環境メールニュース」を転送します。榊原義道 

Enviro-News from Junko Edahiro   No. 2252 (2013.09.23)?
「米国では、事故や安全性の観点というより、経済性から原発が減少し
始めている」と、つい最近レスター・ブラウン氏のアースポリシー研究所からの
プレスリリースについての話がありました。

このリリースは、いつものようにボランティアの実践和訳チームが訳してくれて
いる最中ですが、全訳をお届けできるのは少し先になるため、重要な数字などだ
けをピックアップしてお届けします。

グラフはこちらをご覧ください。
http://www.earth-policy.org/plan_b_updates/2013/update116
~~~~~~~~~~~~ここから抜粋~~~~~~~~~~~~~~
「米国の原子力発電、減少中」
http://www.earth-policy.org/plan_b_updates/2013/update116

米国では原子力発電が減少している。
・原子力による発電は、1970年代以降急激に増加
・2000年代初期には伸びが鈍化し始める
・2007年から2010年にかけて頭打ちに
・この2年間で4%以上落ち込んだ
・2013年は、さらに1%の減少が予想される。

原子炉の廃止が早まり、予定されていたプロジェクトが断念される中、米国の原
子力発電の先行きは短い。

減少に向かう動向は、1979年のスリーマイル島原発事故のかなり以前から
・1957年以来、発電所建設が進んだが、工事の遅れやコスト超過などの理由から、
原子炉の年間新設注文数は1973年の40基超をピークに、その後急激に落ち込む
・1978年までに253基が発注されたが、それ以降の30年間発注ゼロ。?
・発注された253基のうち、約半数の121基が建設前または建設中に取りやめに。
・完成した原子炉では、建設費が平均で予算の3倍を超えた。
・1990年代後半までには、コストの上昇、電力需要の伸び悩み、規制環境の変化
などの理由から、40年の運転免許の期限切れを待たずに28基が永久閉鎖に。

米国の原発:104基、合計約10万メガワットの発電容量

その後、2005年のエネルギー政策法による税額控除、借入保証がはずみとなり、
天然ガス価格の高騰と相まって、原子力の復活がビジョンに。
 →2009年までには原子炉30基の新設計画。

現在までにそのほとんどが棚上げに
(民間金融業者は、巨額の補助金があっても、原発新設への融資は危険すぎると
考えている)

2012年:原子力発電所の建設コストを建設前や建設中から電気料金に上乗せ
できる、「早期コスト回収法」 を策定している州で、2カ所合計4基の原子炉
の新設が認可された
→工事は遅れ、高額の追加費用が発生している。
 電力需要減から、原発新設や既存の原発の出力増強を取りやめる電力事業者も。

2013年:原発4基(計360万キロワット)が永久閉鎖、さらに廃炉を決定する原
発が続いた。廃炉の動きはさらに続くと見られている。

○クレディ・スイスによると、老朽化した原子炉の運転、維持コストは年5%で
上昇し、核燃料コストの上昇率は年9%とさらに高い。一方、風力や太陽
光の発電コストは引き続き下降し、発電量も急速に伸びている。

○核廃棄物の処理も高くつく。この30年で、米国政府が核廃棄物の集中保管所を
認可しようと使った費用は約150億ドルに上るが、安全性の問題などから、米国
政府はこのプロジェクトを廃止、他の選択肢を調べている。

○2011年の東京電力福島第一発電所の事故では最低でも600億ドルの費用がかか
るとみられているが、ニューヨークで同様の事故が起これば、金額はその10倍か
ら100倍に。発電所のオーナーたちがプールしている保険金はわずか120億ドル。

○仮に新設中の原発が稼働するとしても、風力や太陽光発電と比較すると、電気
料金はさらに高額なものに。

●原子力規制委員会は、既存原発の2/3に20年の運転延長を認可しているが、
新設がなければ、米国では2050年代の後半に最後の原発が閉鎖することになる
以上。
・・・・
【IWJ中継動画】9・23 汚染水問題を考える京都府民の集い
http://www.ustream.tv/recorded/39157719
9・23 汚染水問題を考える京都府民の集い-福島原発汚染水流出問題は解決
できるのかー
https://www.facebook.com/events/402265373232423/

★ 杉原浩司 さんから:
現在、原子力規制委員会は毎週3日間(火、水、木)という驚くべきハイ
ペースで、新規制基準への適合性審査会合を続けています。その中で再稼
働第一号の最有力候補と目されているのが、愛媛県の伊方原発3号機です。

伊方原発を抱える愛媛県議会では現在、一般質問が行われています。本日
9月25日(水)には、一人会派「環境市民」の阿部悦子議員が質問に立ち
ます。阿部議員は、オレンジルートにおける米軍飛行とオスプレイの問題
や、伊方原発再稼働問題(汚染水流出、原子力防災計画、伊方原発環境安
全管理委員会のあり方)などについて問いただすそうです。

中村時広愛媛県知事の姿勢が問われています。奈良林直氏らの解任を迫る
ことも必要です。全国からの監視がますます重要になっています。

可能な方はライブ中継をぜひご覧ください。アーカイブ視聴も出来るそう
です。

◆愛媛県議会ライブ中継(アーカイブも視聴可能)
http://cr.e-catv.ne.jp/gikai/streaming/live/index.html

9月25日(水)一般質問
午前10時~:松尾和久(自民党)  30分
      笹岡博之(公明党)  30分
  13時~:阿部悦子(環境市民) 25分

阿部悦子愛媛県議のウェブサイト
http://www.muse.dti.ne.jp/~hiroba/menu.html

原発さよなら四国ネットワーク
http://genpatsu-sayonara.net/

【参考】
ちなみに愛媛県が設置している「伊方原発環境安全管理委員会原子力安全
専門部会」には、原子力業界から献金を受け「利益相反」と批判されてい
る奈良林直氏、宇根崎博信氏が含まれています。とりわけ奈良林氏は、い
まだに「原子力ムラ」のエースとして動いており、原子力規制委員会の
「東京電力福島第一原子力発電所における事故の分析に係る検討会」にも
「有識者」として参加しています。
http://www.nsr.go.jp/committee/yuushikisya/jiko_bunseki/

伊方原子力発電所環境安全管理委員会原子力安全専門部会
http://www.ensc.jp/pc/main/Unews.html をクリック
→「資料」の「資料集」をクリック
→「伊方原子力発電所環境安全管理委員会関係」の
今年度の「9月11日」をクリック
→下の「資料目次」のところ
「2 伊方発電所3号機 新規制基準への適合性確認申請に係る
 原子力規制委員会の審査状況について(四国電力㈱)」をクリック
=四国電力がまとめた今までの原子力規制委員会による適合性審査
 の現状が書かれています。

伊方原発の県審査委員に寄付 原発業界09年~12年度
(7月17日、朝日)
http://www.asahi.com/national/update/0717/OSK201307160141.html

泊・大飯・高浜・伊方・玄海の5原発
地元10委員に原発マネー6800万円 4道県 再稼働向け審査中
(8月2日、しんぶん赤旗)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-08-02/2013080215_01_1.html

伊方原発 環境安全管理委員会専門部会を傍聴して
(原発さよなら四国ネット 大野さん、7月21日)
http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/archives/3378

中村時広愛媛県知事への提言フォーム
https://www.pref.ehime.jp/governor/governor_teigen2.html

★ 太田光征 さんから:
UNSCEAR(原子放射線の影響に関する国連科学委員会)は近々、
福島原発事故の健康影響を過小評価した報告書を発表する可能性があります。で
きれば本日中の働きかけを私からもお願いしたいと思います。

宛先:Dear Ms. Jaya Mohan, Communications Specialist UNSCEAR:
メールアドレス:jaya.mohan@unscear.org

下記を送ったところ、形式的な返事が来ました。

UNSCEAR should not dismiss the radiation research achievements and not
underestimate the health effect of the Fukushima disaster.
http://2011shinsaichiba.seesaa.net/article/375398740.html

竹之内真理さん:Save Kids Japan : Even Belgian delegates got mad at
Upcoming UNSCEAR Report ベルギー代表団でさえ怒った9月に出るUNSCEAR国連科
学委員会報告書
http://savekidsjapan.blogspot.jp/2013/08/even-belgian-delegates-got-mad-at.html

Canard Plus ? Tomos Blog: UNSCEAR、怒るベルギー代表:『福島原発事故被害
は過小評価されている』
http://vogelgarten.blogspot.de/2013/08/unscear.html

★ ギャー さんから:
<わたくしの「きみへ」という詩を送ります(笑)
最後に「注」を付け加えました。>
ことばはいのち
もてあそんではいけない
いのちからいのちへ
伝えるいのち
いのちがいのちのまんまであるならば
やさしく力強く美しい
いのちがいのちのまんまであるようにと
やさしいことば
力強いことば
美しいことば
いのちをおさえ
ねじ曲げ
消し去る
愚かさ
恐怖にとらわれ
いのちのつながりのよろこびに背を向け
死んだことば
はたして
死は
恐怖なの?
生と死は
どうちがうの?
いま
スポットライトを浴びている
きみへ

注:「スポットライト」の意味は、俗に言う「この世に生まれて」ということで
す(笑)

★ 前田 朗 さんから:
グローバル・レイシズムと闘う
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/09/blog-post_24.html

○----------集会等のお知らせ----------○

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
    第二回実行委員会
日 時:9月29日(日)14時より 
場 所:大名町カテドラル・センター 1F 講堂
    福岡市中央区大名2-7-7 (西鉄グランドホテル前)
   地図はこちら →http://tinyurl.com/ngbbyoq

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 6834名(10/18現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 原発労働者梅田裁判第7回口頭弁論 301号大法廷)●
    ■日時:10月2日(水)■場所:福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会9:30~   〇入廷行進9:45~
   〇裁判開始10:00(口頭弁論・意見陳述)
   〇報告集会10:30 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■ 「さよなら原発!福岡」例会 10月2日(水)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

■ 10月3日(木)13時半~17時 第2回公判(検察側証人尋問)
 6/25に不当逮捕され、7/17に起訴された福岡の原発事故避難者kさん
11月22日に判決予定。

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************

  1. 2013/09/25(水) 18:47:54|
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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第888報告☆

青柳行信です。 9月24日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第888報告☆
呼びかけ人賛同者9月23日迄2997名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
   
★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
連休が続くと 曜日の感覚がずれてきます。
明日のメインはなんだったのかと考えこみます。

作日はサウンドデモ裁判の報告集会に参加してきました。
福島の汚染水、の問題や、メルトダウンした核燃料は どこに行ったのでしょうか?
あんくるトム工房
手作りの裁判   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2635
地下水と汚染水  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2633
溶け落ちた燃料はどこに  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2632

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆英語版の「花は咲く」も登場す Lucky Dragon(福島)回復祈りて
     (左門 9・24-424)
※世界各地・各階層から、至誠の応援が結成され、寄せられてくる。
 ありがたいjことだ。
 日本の政府と財界、原子力産業界が最も鈍い、いや、後ろ向きだ!

★ 松本文六(311いのちのわ大分実行委員会委員長/医師) さんから:
原発再稼動を許さない!3・11の折、アメリカなどの核保有先進国の大使館は、
在日自国民に福島第一原発から100km圏外への迅速な避難を指示した。
原発と核の危険性を知り尽くしていたからだ。
原発使用済核燃料は核兵器への転用が可能。
原発再稼動は日本を核保有国に導く一里塚。
だから、原発再稼動は何としてでも阻止しなければならない。

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」(代表呼びかけ人メッセージ↑)
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
<呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。>

★ 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 6834名(10/18現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

★ 林尚志(下関労働教育センター長) さんから:
皆さん、
原発に関して厳しい状況の中で秋らしからぬ季節を迎えています。お元気ですか?
この度日韓両国の原発について話し合い、具体的な次の動きを見いだすため、
「平和と反核 in下関」(日韓イエズス会の社会使徒職主催)研修会を開催致し
ます。
もし関心と時間の有られる方は部分参加でもどうぞ参加して下さい。
尚、会場があまり広くないので参加人数によりましてはご迷惑をお掛けすること
が有るかもしれません。

日時:9.25ー27(水~金) 
9:30~17:30(休憩・昼食時を含む)
場所:下関労働教育センター(下関市内日和山公園横)地
図:http://tinyurl.com/ljqjovc
下関市丸山町5-3-25(電話:083-223-4585 
090-7122-9410)

日程:
9月25日(水)
*9時半頃―12時 昼食時交流・質疑 
① 未来に向かってのエネレギー(仮題)
(飯田哲也:NPO法人環境エネルギー政策研究所所長、「みらい山口ネット
ワーク」特別顧問

*14:30-17時:30 休憩時間含め
② 韓国エネレギー政策の流れと対応方案について
(朴さん Park Yu-Mi:イエズス会 人權連帶 研究センター主任究員、)
*有り難いことに、ソウルから金福女さんが通訳としても参加して下さいます。

9月26日(木)
10時―12時 昼食時交流・質疑 (池永弁護士、予定あり午後、中途退場)
③玄海原発の現状と問題。再稼働させない、廃炉への道。福島原発の現状から)
(池永修 弁護士:梅田隆亮さん原発労働裁判「原発なくそう!九州玄海訴訟」
(玄海原発1万人訴訟)弁護団
④ 原発労働者の今迄と現状とこれから(梅田隆亮さん)補助(青柳行信)

⑤ 韓国カトリック教会の脱核運動の流れとヴィジョン:福島原発以前と以後に
おいて
(Yang ki-sok 神父:韓國カトリック正平協環境委、創造保全連帶代表)

*夕食並びに交流会 (カンパ・差し入れ歓迎)

9月27日 9時半―17時
前両日の発言・課題提起を受けて参加者の意見交換。並びに今後の活動、特に韓
国日本の連帯活動の可能性について。
 次回のセミナーの発展展望について。
*以上は大雑把な日程で有りまして、当日変化があり得ます。
尚、日韓の通訳が必要ですので、約2倍の時間が必要ですのでご了承ください。
今回の参加者の中に、前回に引き続き参加されている方も居られるので、研修会
内で、市内の歴史認識を深める場所を経めぐることも考えています。
参加;1)前日程 2)部分参加:3)夕食交流会参加どの時間帯でセミナー参
加:4) 26日夜の夕食:交流会参加:
電話:090-7122-9410 080-3023-5045 
083-223-4585
メール:sac.shimo.sj@gmail.com sac-shimo.sj@star.ocn.ne.jp

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、福島第一の現場では作業が進行しているとは思いますが連休の影響か、
見当たりません、まさか情報統制が強まっている?
今朝は、原発事故を受けて作成された<被災者支援法>について異例の動きを伝
える記事から紹介します。

1.「<被災者支援法>『意見公募』に13市から異例の批判」毎日新聞 9月24
日(火)2時31分配信
⇒http://mainichi.jp/select/news/m20130924k0000m040078000c.html
記事「・・・・福島第1原発事故に対応する『子ども・被災者生活支援法』で、
支援対象地域を福島県内に限定する基本方針案を示した復興庁に対し、対象から
外れた千葉、茨城、栃木3県の少なくとも13の市が23日締め切られた『パブ
リックコメント』(意見公募手続き)に批判の意見書を寄せた。こうした自治体
の対応は異例。背景には『福島限定』への不公平感がにじみ、『地域による画一
的な線引きは法律の理念に反する』(千葉県白井市)と方針案を真正面から否定
する指摘もある。・・・・・昨年6月成立した同法は年間累積放射線量が一定基
準以上の地域を支援対象とし、必要な支援策を盛り込んだ基本方針を定めると規
定。これに対し、復興庁の方針案は、線量基準を設けないまま福島県東半分
の33市町村を支援対象地域としただけで、原案で示された同県の西半分や近隣
県を含む『準支援対象地域』の範囲や支援内容は未定だ。・・・・・同庁は方針
案を公表した先月30日から意見を公募。毎日新聞が自治体のホームページなど
で確認したところ、千葉県の▽野田市▽柏市▽鎌ケ谷市▽松戸市▽白井市▽流山市▽佐
倉市▽我孫子市▽印西市、茨城県の▽取手市▽守谷市▽常総市、栃木県の那須塩原市
--の13市が意見を出した。・・・・・・・国は一般人の被ばく線量の上限を
年間1ミリシーベルト(毎時0.23マイクロシーベルト)と規定。原発事故後
にこの数値以上となった地域(市町村)は除染に関する法律で『汚染状況重点調
査地域』に指定し、財政支援している。現在8県の100市町村
が指定され、13市も含まれている。・・・・・13市の意見書はいずれも子ど
もや妊婦の健康支援を重視するよう求め、除染の法律と支援法の『ダブルスタン
ダード』には批判的な立場。我孫子市などが『汚染状況重点調査地域は支援対象
にすべきだ』と主張している。・・・・・・」
1’.「被災者支援法:自治体の批判意見 『切り捨て』住民切実」毎日新聞(最
終更新 09月24日 02時38分)
⇒http://mainichi.jp/select/news/20130924k0000m040089000c.html
記事「復興庁が実施した『子ども・被災者生活支援法』の基本方針案を巡るパブ
リックコメント(意見公募手続き)には、当初の期限だった13日までだけでも
千数百件の意見が集まり、その後も増え続けた。自治体にも多数の住民の声が寄
せられ「支援法の対象に、という要望が特に強かった』(千葉県野田市)とい
う。パブリックコメントで、自治体から異例の突き上げを受ける事態となった復
興庁。批判の矛先は案の中身だけでなく、元幹部のツイッターによる暴言問題を
機に浮かんだ秘密体質にまで及んでいる。・・・復興庁は子ども・被災者生活支
援法の基本方針案を検討するため、内閣府原子力被災者生活支援チームや環境省
などと協議してきた。この関係省庁会議では議事録が作られていないことが判
明。同庁は会議の存在すらこれまで明らかにせず、方針案がまとまった過程は今
も闇の中にある。・・・・・・・・・・・」
・・・・・・“今も闇”、なんということでしょう。

被災地フクシマ、
2.「避難の子ら『世界に情報発信を』 福島で双葉郡未来会議」共同通信9月23日
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/09/post-8301.html
記事全文「・・・・・福島第1原発事故で多くの子どもが避難する福島県双葉郡
の8町村などは23日、『双葉郡子供未来会議』を同県いわき市で開き、
2015年度の設置を目指す中高一貫校について、子どもや保護者らから意見を
聞いた。子どもから「自分たちの力で世界に情報発信できるようになりたい」と
の声が上がった。・・会議では双葉郡の子どもと保護者計約20人と教育関係者
が意見交換、『少人数のグループで生徒が協力し合って勉強したい』などの意見
も出た。・・・楢葉町からいわき市に避難している中学2年菅原育海さん
(14)は『多くの人に出会える学校になってほしい』と期待を込めた。」
3.「第四部 岐路に立つ除染(9) 帰還への模索 新線量計 判断材料に」
福島民報09/23 11:26
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/09/post_8217.html
記事「国の直轄除染が6月に終了した田村市都路町の避難指示解除準備区域。8
月から3カ月間、自宅に継続的に寝泊まりできる長期特例宿泊が続く。国は帰還
支援の一環として、宿泊登録者の希望に応じて外部被ばく線量を詳細に把握でき
る新型の積算線量計を貸し出している。・・・・新型線量計は、茨城県つくば市
にある産業技術総合研究所(産総研)が開発した。1時間ごとの被ばく量の推移
を見ることも可能だ。どんな状況下だと被ばく量が高いのかを自分で確認でき、
無用な被ばくを抑えられる。効果的な除染にも役立つと期待されてい
る。・・・・だが、新型線量計の利用者数はそれほど多くはない。都路町の9月
の宿泊登録者129人のうち、線量計の利用者は38人にとどまる。・・・・・
8月1
日に市内船引町の避難先から区域内の自宅に戻った坪井久夫(63)は新型線量
計を借りた1人だ。肌身離さず身に着けている。放射線への個人的な不安からで
はない。『屋外で長時間、過ごしている自分の被ばく線量が低ければ、帰還する
かどうか迷う人の判断材料になるのではないか』との思いからだ。 ・・・・・」
・・・・・・・その事情を伝える。
4.「飯舘村議10人決まる」福島民報09/23 10:43
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013092311063 
記事「任期満了に伴う飯舘村議選(定数10)は22日、投開票され、現職7
人、新人3人が当選した。投票率は73・03%で、前回より17・06ポイン
ト下がった。・・・定数は前回(平成21年)より2減となり、現職8人、新人
3人の計11人が立候補した。東京電力福島第一原発事故により、有権者が県内
外で避難生活を送っていることに配慮し、選挙期間を通常の2倍の10日間に設
定した。各候補は村の復興や村民の生活再建、充実した賠償の実現などを訴え
た。当日有権者数は5262人(男2633人、女2629人)だった。」
・・・・73.03%―全村が避難していてこれだけの投票率、前回は
90.09%・・・・・・。
5.「23日の県内各地の環境放射線量測定結果・県内13地点の環境放射線量
測定値」福島民報9月24日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf

6.「コメ収穫本格化 広野、川内で3年ぶり出荷へ」福島民友
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0923/news8.html
記事「・・・・・・福島第1原発事故の影響で昨年までコメの作付けを中断して
いた広野町、川内村で22日、県や町村の管理計画に基づき、出荷が認められた
本年産米の収穫作業が本格化、こうべを垂れる稲の刈り取りに励む農家の姿が多
く見られた。3年ぶりに出荷するコメへの期待と不安を胸に、地元の農家たちは
作業を進めた。・・・・・・・・同町では、25日に収穫したコメの全量全袋検
査がスタートする。」
・・・・・・・実りの秋、これらに類する記事が今後増える・・・・・。
栃木県、
7.「『安全・おいしい』 県産シイタケ、都内でPR」下野新聞9月23日朝刊
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/economics/news/20130923/1360208
記事「『やすらぎの栃木路 東京フェア2013』が開かれている東京・JR新
宿駅西口広場で21、22の両日、県林業振興課の『おいしいきのこ届け隊』が県産
シイタケをPRした。フェアは本県の観光、物産販売振興のため、24日まで開
催。19市町や県内団体・企業が物産販売、観光資料配布などを行っている。届け
隊は、大田原市産の菌床シイタケ200パックずつを無料配布。22日に
は・・・・2隊員が『安全・安心な栃木のおいしいきのこをよろしくお願いしま
す』と呼び掛けた。・・・・・・・」
・・・・・・・配布したのは、原木栽培ではなく“菌床栽培”でした。
岩手県、
8.「岩手・一関市長に勝部氏 無投票で再選」朝日デジタル9月23日
⇒http://digital.asahi.com/area/iwate/articles/TKY201309220142.html?ref=comkiji_txt_end_s_kjid_TKY201309220142
記事「一関市長選と同市議選(定数30)が22日、告示された。市長選には現
職で無所属の勝部修氏(63)のほかに立候補の届け出がなく、無投票での再選
が決まった。・・・・・2期目に向かってのあいさつでは、東京電力福島第一原
発事故に伴う放射性物質の除染問題や、大雨などの災害対策、高齢化が進む中で
の行政サービスのあり方を挙げ、『一つひとつ確実に、待ったなしで取り組まな
ければならない』と決意を述べた。
・・・放射性物質の除染問題で一関市は、隣接する平泉町や奥州市とともに、
国から『汚染状況重点調査地域』に指定されており、除染作業には国庫から補助
が受けられる。だが、除染で出る汚染土砂などの最終処分方法を国が示さないた
め、実際の作業は滞っている。・・・・・・・・・・」
・・・・・・・・話題は異なりますが、佐賀・背振地域で誘致を試みたILC
は、なんと、ここと争っていたのです。

原発施設で、
9.「『電源喪失』に全社対応(想定被災地を歩く:47)特集:南海トラフ地震
の被害想定」朝日デジタル9月23日
⇒http://www.asahi.com/special/news/articles/TKY201309210406.html
記事「南海トラフを震源とする巨大地震で大津波が発生し、原発が被災した状態
を想定した中部電力の全社防災訓練が9月5日、御前崎市の浜岡原発であった。
全電源喪失の状態で、川の水を使って原子炉を冷やす訓練を初めて実施した。一
方、原発事故に伴う周辺住民の避難計画は、いまだ策定されていな
い。・・・・・・・・1~5号機すべての非常用ディーゼル発電機も破壊され、
原子炉を冷やせなくなった状態との想定だ。 ・・・・訓練には中部電や関連会
社の社員1080人が参加した。原子力規制庁や中部電力本店(名古屋市)とテ
レビモニターを通して情報交換しながら、全電源を喪失した状態から、再び原子
炉を冷温状態に戻すまでの作業手順を確認した。・・・・・・・・・」

九州、
10.「九大 原発寿命見極めへ 原子炉劣化の研究強化 高性能計測器を導
入」西日本09月24日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/24015/1/
記事全文「九州大応用力学研究所(福岡県春日市)は、原発内の炉心を覆う圧力
容器(鋼鉄製)の劣化=脆化(ぜいか)=の進み具合を独自に分析する体制を整
備する。本年度末までに、脆化測定に特化した国内最高性能の電子顕微鏡を導
入。圧力容器は取り換えがきかず脆化が廃炉に直結するが、脆化具合から容器の
寿命を評価する手法は確立していない。同研究所は、全国の原発で最も脆化が進
む九州電力玄海原発1号機(佐賀県玄海町)の廃炉問題を視野に入れながら、容
器の寿命評価法の確立に向けた研究に取り組み、将来的には原発の安全研究の拠
点化を目指す。・・・体制整備を進めるのは、同研究所の渡辺英雄准教授(材料
科学)。電力各社は圧力容器の脆化の進み具合を知るために、圧力容器内に容
器と同じ素材の『試験片』を入れ、定期的に取り出して検査している。しかし、
自ら検査するだけで研究機関などには提供していない。渡辺准教授は『原発の安
全性を広く納得してもらうには試験片を第三者にも公開し、データを検証させる
ことが不可欠。玄海1号機の研究を担える準備を整えたい。研究が加速すれば、
各原発の廃炉時期がつかめるだろう』と話している。・・・・鋼鉄製の圧力容器
内は300度に達し、核分裂で発生した中性子が照射されると、鋼材中に不純物
として含まれる銅などの塊(クラスター)や空孔などが生まれ、強度が低下す
る=イラスト参照。同研究所は、新顕微鏡で、そうしたナノレベル(1ナノメー
トルは1ミリの100万分の1の長さ)の現象を確認し、長期間の照射で容器
の強度が低くなる予測法の精度を上げ、原発の寿命を見極める研究を急
ぐ。・・・渡辺准教授によると、新顕微鏡は、鋼材の塊や空孔などを総合的に調
べられる国内唯一の装置になる。2億円規模の事業費は文部科学省の予算で賄う
ことが決まった。福岡市東区の九大病院キャンパス内に設ける予定。・・・全国
で最も脆化が進む玄海1号機については、旧原子力安全・保安院の専門家組織が
2011~12年に議論。九電が提供したデータを基に『圧力容器は十分健全』
と結論づけたものの、なぜ脆化の数値が近年急上昇したのか解明できなかった。」
記事「用語解説:原発の運転期間 改正原子炉等規制法に基づいて今年7月か
ら、原発の運転期間を原則40年とし、基準を満たせば原子力規制委員会から最
大20年の延長が認められる制度が始まった。脆化(ぜいか)やコンクリートの
強度低下、配管の減肉などの具合をみて延長するかどうか判断が下される。た
だ、原発の脆化メカニズムは把握できていないことから、新制度では、圧力容器
内の欠陥や試験片の厳密な検査を『特別点検』として電力会社に求めている。 」

今届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面トップに10.の記事が扱われています。その横には、脱原発の方向を勧め
ている独メルケル首相続投の記事が並んでいます。
6面
11.「聞き書きシリーズ 原爆を背負って “花輪踏むつけ事件” 被団協谷口
さん」
今朝の紙面は以上です。
今朝は記事が少なく、まだ、3時半です。

★ 佐藤大介 さんから:
<日本原発地域日韓市民ツアー>
脱核アジア平和のための西日本原発地域日韓市民ツアー・関西集会のご案内


「日本の原発の状況を知りたい」と、韓国から原発周辺住民、
脱原発を進める市民運動代表ら10名が来日します。

「9月29日(日)午後6時30分より、
福岡国際キリスト教会にて、原発問題を国際連帯で問う
「韓国反核市民訪問団との福岡国際連帯交流会」
場所: 福岡市中央区大名1-12-45 
地図: http://tinyurl.com/mr896sk
参加申し込み: (木村)

9月30日 福岡・九電前広場で抗議行動、玄海原発見学・交流
10月1日 伊方原発見学・松山で交流

  2日 祝島見学・交流
  3日 広島見学・交流、福井で交流

  4日 福井の原発見学、神戸集会・交流

●関西集会 「連帯/韓国側参加者と関西地域の市民との対話と交流」

日時:10月4日(金)
集会: 午後6時30分~午後8時、 交流会:午後8時~
会場: 神戸学生青年センター
    〒657-0064 兵庫県神戸市灘区山田町3丁目1-1
  Tel 078-851-2760  FAX 078-821-5878  
    e-mail →
http://ksyc.jp/facilities/map/
参加費: 集会 500円、交流会 2500円(飲食代など)

申し込み: 神戸学生青年センターまで、葉書 or FAX or メールで、
お名前、御所属、ご住所、電話番号など連絡先を御表示の上、
10月2日までにお申し込みください。
      
主催者:脱核アジア平和のための西日本原発地域日韓市民ツアー
関西集会実行委員会
     
★ 安間 武(化学物質問題市民研究会) さんから:
メールサービス 2013年9月23日 第387号
--------------
反原発行動
--------------
★全国原発関連デモ開催情報
http://www47.atwiki.jp/demomatome/

■定例金曜日「大飯原発を停止せよ!首相官邸前抗議」18:00~20:00
■定例金曜日「六本木規制庁前抗議行動」 19:00-20:00
■9月29日(日)反原発☆渋谷大行進 代々木公園、けやき並木 14:00集合
主催:首都圏反原発連合
http://coalitionagainstnukes.jp/?p=3636

■「再稼働より汚染水対策!」9・25規制委員会前抗議行動
日時:9月25日(水)12時~13時
場所:原子力規制委員会ビル(六本木ファーストビル)前
(http://www.nsr.go.jp/nra/map.html )
主催:再稼働阻止全国ネットワーク
協力:原子力規制を監視する市民の会

■子ども被災者支援法基本方針案の撤回と再策定等を求める要請書提出と課題(質問
書)についての政府交渉
日時 9月24日(火) 10:20から通行証配布
場所 参議院議員会館B104
http://www.cnic.jp/5353
----------------
原発関連情報
---------------
■米国も輸入規制厳格化
(オータムリーフの部屋 9月22日)
http://blog.goo.ne.jp/autumnleaf100/e/6992d5f03101301b9f920edac7b94964)

■主張 首相の汚染水発言 「ブロック」の意味がわからぬ
(しんぶん赤旗 9月23日)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-09-23/2013092302_01_1.html

■安倍首相「完全にブロック」強調 汚染水漏れ現場を視察
(朝日 9月20日)
http://www.asahi.com/politics/update/0919/TKY201309190430.html

■汚染水漏れ東電の責任問う――公害罪容疑で告発
(週刊金曜日 9月20日)
http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=3727

■いくら止めてもムダ! 汚染水「拡大再生産」という絶望
(日刊ゲンダイ9 月18日)
http://gendai.net/articles/view/syakai/144614

■原発ゼロ 大飯4号機定検入り 12基再稼働申請中
(東京新聞 9月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013091602000135.html

■福島第一元作業員の「遺言」詳報 東電、信用できない
(神戸新聞 9月13日)
=====================
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201309/0006334811.shtml

★ 阪上(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会) さんから:
<島原発の汚染水対策について院内集会・署名提出と政府交渉>
福島原発事故による海洋汚染が深刻な状況です。もう一つの重大事故が起きたと
いってもよいほどです。命の源である海をこれ以上汚染してはなりません。意図
的な放出は絶対に許されません。オリンピックどころではありません。原発再稼
働どころではありません。原発輸出どころではありません。新基準では、重大事
故時の汚染水流出は想定されておらず、審査により、他の原発で同様の事故を防
ぐことはできません。その意味でも、再稼働のための審査は中断すべきです。

汚染水流出事故緊急国際署名にご協力ありがとうございます。第一次の署名提出
を兼ねた院内集会と政府交渉を10月2日(水)午後に参議院議員会館にて実施
します。漁業関係者や原発再稼働が問題になっている立地地域のみなさんにもご
参加いただきたいと思っています。ふるってご参加ください。

署名の一次集約は9月25日となっていますが、日本語版の署名については、
10月1日の正午で一旦集約したいと思いますので、なるべくそれまでにお寄せ
ください。現在5000筆を超えたところですが、まだまだ足りません。こちらの拡
散もお願いします!

<島原発の汚染水対策について院内集会・署名提出と政府交渉>
□10月2日(水)13:00~16:30
□参議院議員会館 講堂
 (東京メトロ「永田町駅」『国会議事堂前駅」下車)
 国会周辺図http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
 13:00~14:30 院内集会
 15:00~16:30 署名一次提出・政府交渉
□交渉相手:原子力規制庁/経済産業省
□ 呼びかけ:グリーン・アクション/国際環境NGO FoE Japan/グリーンピース・
ジャパン/おおい原発止めよう裁判の会/美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪
の会(美浜の会)/原子力規制を監視する市民の会/福島老朽原発を考える会
(フクロウの会)/ピースボート/NNAA(No Nukes Asia Actions)/ノーニュー
クス・
アジアフォーラム・ジャパン
□問合せ:090-8116-7155阪上(原子力規制を監視する市民の会)まで

□要請事項(質問事項は別途)
・汚染水漏洩・流出事故について日本政府の責任を明らかにして集中して取り組
み、原発再稼働及び原発輸出のための作業を中断すること。
・新規制基準では、汚染水流出は想定外であり、他の原発でも 同様の事故は避
けられないことから、原発再稼働のための適合性審査は中断すること。
・海の汚染を防ぐために最大限の努力をすること。
・タンクの汚染水について、より強固で耐久性の高い方法で貯蔵し漏れを防ぐこ
と。意図的な放出は絶対に行わないこと。
・原子力推進機関とは独立な立場にある国内外の専門家により、国際的な叡智を
結集して対応にあたること。
・透明性を確保し、経産省の汚染水処理対策委員会を含む全ての政府関連の会議
を公開すること。
・凍土方式等の対策については、公開の場で早急に再検証を受けること。
・「状況がコントロールできている」「汚染水の影響は、原発の港湾の中で完全
にブロックされている」というIOCの場での安倍首相の発言を撤回すること。

☆水流出事故緊急国際署名継続中 http://p.tl/hY_V

政府に対し、汚染水対策への集中と原発再稼働審査や原発輸出作業の中断、意図
的な海洋放出をしないことなどを求めています。ご協力お願いします!

署名フォーム     http://p.tl/9YXI
団体賛同も募集中です http://p.tl/I_Pu
署名紙版       http://p.tl/WYL0
国際版(英語版)https://fs220.xbit.jp/n362/form2/

○----------集会等のお知らせ----------○

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
    第二回実行委員会
日 時:9月29日(日)14時より 
場 所:大名町カテドラル・センター 1F 講堂
    福岡市中央区大名2-7-7 (西鉄グランドホテル前)
   地図はこちら →http://tinyurl.com/ngbbyoq

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 6834名(10/18現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 原発労働者梅田裁判第7回口頭弁論 301号大法廷)●
    ■日時:10月2日(水)■場所:福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会9:30~   〇入廷行進9:45~
   〇裁判開始10:00(口頭弁論・意見陳述)
   〇報告集会10:30 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■ 「さよなら原発!福岡」例会 10月2日(水)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

■ 10月3日(木)13時半~17時 第2回公判(検察側証人尋問)
 6/25に不当逮捕され、7/17に起訴された福岡の原発事故避難者kさん
11月22日に判決予定。

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************


  1. 2013/09/24(火) 19:39:17|
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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第887報告☆

青柳行信です。 9月23日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第887報告☆
呼びかけ人賛同者9月22日迄2997名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
   
★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
原発も 北海道のJRも 人為的なミスが続くものですね。
これでは「安全です」。はいつまでたっても空文句です。
やはり きっぱり 止めて廃炉にしてもらいましょう。
あんくるトム工房
整備しないで放置  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2629
木像の展示    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2630

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆ブラジルへ移民の子孫二万人の合唱木霊す「花は花は花は咲く」と
    (左門 9・23-423)
※原野から開拓の厳しさを乗り越えた先祖の苦難を知る
2世・3世・4世たちが声を掛け合って、
新しい要素の加わった故郷の苦難に対して連帯と励ましの合唱を創り上げて贈った。
地響き・天使の群れの合唱ともいうべき壮観である。
「艱難は忍耐を生み出し、忍耐は練達を生み出し、練達は希望を生み出す」
の言葉をが胸のうちに燃えた。

★ 金澤知成(大阪府吹田市) さんから:
青柳さん、お誕生日、おめでとうございます!
お身体大切に!そして、原発無くなるまで共に闘います!
<青柳コメント:ありがとうございます。昨日で67歳になりました。>

★ 中谷健太郎(大分県湯布院盆地在住、地域生活圏研究所代表) さんから:
海も、山も、手のつけられない状態になっていきよる。
打つ手が見つからないままに、
原子力発電と原子爆弾を結びつけて企業利益を追い続けよる。
そんな国に生きて、わしらが目を覚まし、
今、ブレーキを踏むほかはない。
孫を殺させるわけにはいかないぜ。

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」(代表呼びかけ人メッセージ↑)
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
マフラータオルの
注文は、HPからですが、9月28日までは永尾でも受付できます。
色種類と枚数・住所と連絡先をお忘れなく!
kayo.na@athena.ocn.ne.jp (永尾佳代)

ひきつづき<呼びかけ人 個人・団体登録。メッセージ。カンパ。
・Tシャツ注文。集会チラシ・ラウンロード>よろしく。

★ 弁護士・池永修 さんから:
片山恭一さん<「世界の中心で愛をさけぶ」の著者>講演会 がサンレイク粕屋で
行われました。
連休初日にもかかわらず、大人だけで60名の方がおこしくださいました。お子
様連れの方も多数お見かけしました。

第一部の田中歩さんトークライブでは、以前は当たり前だった生産者と消費
者、地域の人と人とを繋げる『バンビの木箱』の取り組みをご紹介いただきまし
た。また、質疑では、田中さんが取り組んでるおられる汚染地域の子供達の保養
プロジェクトについても話が及び、意思を尊重してあげなければならないという
思いと早く避難して欲しいという思いとの狭間でもどかしさを感じているといっ
た苦悩を話されました。

片山恭一さんのご講演は、60分の予定時間ががあっという間の凝縮された内容で
した。
人間の伝統や信仰は土地と切り離すことができない、日本人は西洋的な近代化
を進めるため自分たちの手で歴史や伝統を切り崩してきた、その延長にあるのが
福島第一原発事故、福島の現在は僕らの未来、僕らの未来を過酷な形で体現して
いる。
文学者として人間を見つめ続ける片山さんならではの切り口で原発の問題をお
話しいただきました。

さっそく、片山さんのHPに全文が掲載されていましたので、ぜひご一読下さい。
http://www.kkatayama.net/blog/?p=457

ご用意いただいたサイン入りのご著書も飛ぶように売れ、なんと売り上げの全て
を『原発なくそう!九州玄海訴訟』の原告団にカンパしていただきました!

地元のオーガニック食材の業者さんに出してもらった手作りのパンやお菓子、
ジャムなども飛ぶように売れ、すぐに完売になりました。

糸島からもたくさんの方にお越しいただきました。お越しいただいた九州大学名
誉教授丸山先生のお話が会場発言の形にしかできず(先生のご認識とも少し齟齬
があり)、申し訳ありませんでした。別の機会にしっかりとお話いただきたいと
思う内容でした。

★ ギャー さんから:
<暑さゆえの妄想を詩(うた)にしてみました(笑)>
題は「夏の暑さにやられて」
今年の夏は暑かった
プルトニウムの爆発で燃え上がる
太陽という名の巨大な発電装置との付き合いが悪いから
原発だの風力だのソーラーだのガスコンバインドだの
わけのわからんチマチマしたもので
ケンケンガクガク燃え上がり
クーラー回したり扇風機回したり目を回したり
おいらはそんなもので振り回されたくない
冬の寒さは余ってる
夏の暑さも余ってる
(食べる物だって世界中に余ってるのに片寄ってるだけじゃん!)
余ってるものは融通し合いいつでも快適に過ごせるように
科学とやらを発揮できれば
原発なんぞともおさらばじゃい
冬の寒さに凍え死んでいく人はいなくなるだろう
夏の暑さに干からびてしまう人はいなくなるだろう
無駄が無駄を呼びがんじがらめになることを「科学」という名で押しつけられても
おいらはちっともおもしろくないわい
プルトニウムはプルトニウムのお友達のところに還れば
1番幸せだろうに…
…以上ですけど、地球にプルトニウムを貯めまくって、
大きな核ミサイルみたいにしてしまうよりも、
たとえば六ヶ所のプルトニウムは太陽のもとで一カ所に、
プルトニウムはプルトニウム同士うまく添い遂げられるようにしてあげましょう
よと、
お見合い紹介のおせっかいおばちゃん(ごめん!)の気分ですよ(笑)

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
「安倍晋三首相は23日、米国・カナダ訪問・・28日帰国・・・」だそうです。
もっとも肝心なことを放置したまま、国会も開会されずに、外遊にでて、しかも
この時期に米国に、一体何を約束しに行くのでしょう。
今朝は、いつもの東電の“福一”の現場を伝える記事が見当たりませんが、次の記
事の見出しが、重要な指摘をしています。

1.「『五輪ありきの工程が心配』 福島第一原発の作業員」東京新聞9月22日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013092202100006.html
記事「・・・安倍晋三首相は二〇二〇年の東京五輪に向け、東京電力福島第一原
発の汚染水対策を政府が責任をもって進めると国際社会に約束した。事故収束を
担う作業員からは『東京五輪ありきで、現場の状況を無視した工程表が組まれる
のではないか』と懸念する声が出ている。 ・・・・・『一番恐れているのは、
事故発生当初のように工程表が机上で作られ、現場に押しつけられること』とベ
テラン作業員は言う。・・・・・・・・・・・福島第一で長年働く男性は『現場
は五輪のためではなく、事故収束に向けて作業をしている。政府は世界に公約し
たように、責任を持って廃炉に向けた作業が進むようにしてほしい』と訴えた。」
・・・・・と、記事は結んでいて、外に向け、うわべだけ、形だけの廃炉作業が
政府と東電双方のの責任を曖昧にしたまま進められると、とんでもない結果につ
ながることを懸念する。
次の記事もあわせて、(昨日も類似記事を紹介しました)
2.「福島第一、廃炉に特化 発電組織から転換 東電検討」朝日デジタル9月21日
⇒http://digital.asahi.com/articles/TKY201309200759.html?ref=comkiji_txt_end_s_kjid_TKY201309200759
記事「東京電力は、安倍晋三首相の要請に応じて福島第一原発5、6号機の廃炉
を決めた後、福島第一全体を廃炉に専念する『廃炉センター』(仮称)に衣替え
させる検討に入った。年内に見直す総合特別事業計画(再建計画)に盛り込む。
福島第一は名実ともに『発電所』としての役割を終える。 ・・・安倍首相は
19日、東電に5、6号機の廃炉を要請した理由について、『汚染水対策を優先
し、事故の対処に集中するため』と記者団に説明した。東電が廃炉を決めた後は
将来の発電に備えた設備を維持する人手は要らなくなる。今の発電所から廃炉を
担う組織へと切り替えることで、汚染水対策や事故収束に人手やお金を集中する
姿勢をはっきり示すねらいがある。」
・・・・・記事に添付されている表が重要、文言だけでは伝わりくい「国関与の
度合い」の違いによる廃炉作業の結果を図で表示しています。有料ページです、
みれないときはどこかで紙面をご覧ください。

被災地フクシマ、
3.「原発事故、伝え続ける 『語り部』事業あす始動 福島・富岡」河北新報
(9/22 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/09/20130922t65010.htm
記事「・・・・福島第1原発事故で全町避難する福島県富岡町の社会福祉協議会
(福島県郡山市)は23日、被災体験や町の現状を町民自ら県外の視察グループ
に伝える『語り部』事業をスタートさせる。町社協は『先が見えない福島で懸命
に生きる人たちの声を伝えたい』と話す。・・・・事故発生時の状況や古里を離
れて暮らす避難者の暮らしぶりを発信し、福島の実態を理解してもらう。震災の
風化が懸念されるため事業に乗り出した。・・福島県いわき市や福島市などに避
難する50~70代の18人が登録した。2~3人一組で写真などを使って原発
事故の被災体験や思いを伝える。同時に社協職員が、避難区域再編状況や県外避
難者数など原発事故後の富岡町の動きをスライドで整理して説明する。・・
・」
4.「【双葉郡の中高一貫校】 地元招致「綱引き」 首長の思惑交錯」福島民
報09/22 11:32
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/09/post_8213.html
記事「双葉地方町村会が21日、中高一貫校の設置場所を選定できなかった背景
には、住民の帰還を後押しする材料となる新設校を地元に招致したい首長の思惑
がある。議論を重ねてきたが、折衷案は浮上せず学校の設置、運営主体の県教委
にボールを投げた。・・・・・・・・・双葉郡8町村の18歳未満の避難者数は
今年4月1日現在、1万1450人が地元を離れている。・・・・・・・富岡町
からいわき市に避難している自営業藤田大さん(43)は中学2年の長男、小学
5年の長女、幼稚園の次男がいる。『時がたてば地元に戻る動きは鈍る。子ども
たちは避難先のいわき市で友達ができて部活動もやっている。もう、いわき市で
育てるしかないと思っている』と複雑な表情を見せる。」

5.「被災者支援法の早期運用を 福島で全国集会」福島民友(09/22 10:25)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0922/news10.html
記事「原発事故被害者の救済を求める全国運動実行委は21日、福島市で全国集
会を開き、県内外から集った参加者が『子ども・被災者支援法』の幅広い適用と
早期実施、「賠償の時効問題」の抜本解決を求めた。・・・・・6月制定の同法
の実態に即した運用と、原発事故被害の損害賠償請求権が来年3月以降、消滅す
る恐れがあるため、原発被災者の救済を求める声を盛り上げていこうと開い
た。・・・・・・・・・復興庁の担当者は8月末に示した同法の基本方針を説
明、浜、中通りの33市町村を支援対象地域とした理由などを話した。これに対
し、参加者の総意として、帰還促進が根本にあり、『避難』『滞在』『帰還』の
自己決定権が尊重されていないこと、広域的な健康対策が先送りされていることな
どの問題点を指摘、同法の理念から乖離(かいり)があると批判し
た。・・・・・・・・・」

6.「22日の県内各地の環境放射線量測定結果」「22日の県内13地点の環
境放射線量測定値」福島民報9月23日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf

原発施設立地地域、被災した福島の地方紙の見た、
7.「再稼働へ安全対策 伊方原発視察ルポ」福島民報09/22 08:53
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013092211036
記事「・・・・・・全国の原発立地道県の地方新聞社などでつくる「エネルギー
研究会」の研修で視察した現地の状況をルポする。(東京支社編
集)・・・・・・・事故が発生した際、伊方発電所の西側に住む約5千人は海へ
逃げるしかない。放射性物質の拡散により、県中心部に向かう道路が封鎖される
可能性が高いためだ。・・・・愛媛県広域避難計画には、船やヘリコプターで九
州方面などに向かうルートが示されている。だが、昨年の防災訓練では強風など
の悪天候により、一部の船やヘリが救助現場に到着しなかったという。・・・
『事故が起きている半島に、本当に誰か助けに行くと思いますか』。発電所の
ゲート前で再稼働反対を訴えていた伊方原発反対八西連絡協議会の近藤誠さん
(66)=八幡浜
市=は指摘した。」・・・・・・と、記事は結んでいます。

九州、
8.「長崎・過疎の島にメガソーラー 独企業、40万キロワット構想」西日本
09月23日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/23935/1/
記事長崎県五島列島の北端、宇久島(長崎県佐世保市)に、国内最大級の大規模
太陽光発電所(メガソーラー)の建設計画が浮上している。ドイツの事業者が主
体となり、島の4分の1に当たる敷地に総出力40万キロワットの発電設備を置
き、本土まで海底送電線(全長約60キロ)も敷設するといい、総事業費は1千
億円規模の見込み。降って湧いた壮大な計画に、過疎化に悩む島では地域振興へ
の期待が膨らむ一方、実現性をいぶかる声もある。・・・・・・・・・・・・島
と佐世保市をつなぐ送電線に200億円前後がかかっても、十分な利益が得られ
ると見込む。・・・・・・・・・・・」

いま届いた西日本新聞朝刊紙面では、
2面に、
9.「来年度予算 汚染水に特別枠 首相 優先配分を表明」
類似記事がネットに、
9’.「首相、汚染水対策に特別枠検討 来年度予算」09月22日 11時35分
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/article/41222
6面、
9.「聞き書きシリーズ 原爆を背負って “民間交流で伝える” 被団協谷口さん」
26面社会欄、下方に小さく、昨日開催予告記事のあった、
10.「原発事故避難者グループが設立準備会 」
記事「・・・・・約30人が参加・・・・。『九州・沖縄避難者ネットワー
ク』・・・・・。
同じ面にこんな記事も、
11.「サダコの鶴 平和の絆に ハワイ・真珠湾 常設展示始まる」
今朝の紙面は以上です。

大分の島田雅美様、ご心配くださりありがとうございます。
普段の生活には支障なく生活しています。

★ 美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)さんから:
◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
9月25日(水)午後3時~ 国相手の大飯原発裁判

大阪地裁202号大法廷 100名の傍聴席を埋めつくそう!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇
9月25日、国相手の「大飯原発の運転をしてはならない」裁判、
第7回法廷の案内です。
福井から石地さんも参加されます。報告会も内容豊富です。

大飯原発が停止して、再び原発ゼロの生活となりました。しかし国は、再稼働審
査を急ピッチで進め、早く再稼働にこぎ着けようとしています。
前回の国相手の裁判では、100名の傍聴席の半分ほどが空いていました。これ
では国や裁判所に甘く見られてしまいます。

汚染水問題もあり、大飯の再稼働を許さないという意気込みを示すためにも、
大法廷を埋めつくしましょう。
傍聴は原告に限りません。大飯原発の再稼働に反対する人は傍聴可能です。
平日の昼間ですが、ぜひ、ご参加お願いします。

☆原告が新たに出した書面はこちらです。新基準に即して、主張を整理していま
す。
http://www.jca.apc.org/mihama/ooisaiban/gyouso_uttae_henko_20130919.pdf

◆法廷終了後に報告会を行います。午後5時20分までです。裁判所からすぐの
場所です。
会場 AP大阪 http://www.ap-osaka.jp/info/access.html
大阪市中央区北浜3-2-25京阪淀屋橋ビル3F・4F(牛丼の「松屋」が1階)

◇今回は、新基準に基づいて新たに訴えの内容を整理した書面が提出されます。
これについて弁護団から解説してもらいます。

◇汚染水の漏えい・流出事故の深刻さ等について、原告団から報告し議論しま
す。
タンクから漏れた300トンの汚染水に含まれていたストロンチウム90は、広
島原爆で放出されたストロンチウム90の約半分にも匹敵するほどの量です。

再稼働審査では、放射能の海への流出を防ぐように求めていますが、関電等は果
たしてどのような対策をとっているのでしょうか。まさか、土嚢を積むなんてこ
とはないと思いますが・・。

◇福井の石地さんからは、福井の状況や、汚染水問題や防災問題について、声な
き声を表に出していくためにどのような活動をしていくか等のお話もあります。
ふるってご参加ください。よろしくお願いします。
2013.9.22
おおい原発止めよう裁判の会 連絡先(美浜の会気付け)
    TEL 06-6367-6580  FAX 06-6367-6581
  http://www.jca.apc.org/mihama/ mihama@jca.apc.org

★ 国際環境NGOグリーンピース さんから:
9月15日、国内で唯一稼働していた大飯原発4号機が定期点検のために
停止しました。定期検査は来年1月までかかる予定で、その後の再稼働の
見通しはまだたっていません。

そして日本は1年2ヶ月ぶりに原発ゼロとなりました。
といっても、この1年余り日本で消費されてきた電力のうち、原発由来の電力は
1%にも達していません。
日本がいま目指すべきなのは、このまま原発の電気がなくても暮らしていける
社会であって、再稼働ではないのです。

この9月15日を原発が動いていた最後の日とするために、ひとりでも多くの
意志を表明しましょう。
メディアに投書してもいいし、地元の国会議員にはたらきかけるのもひとつの
方法です。
グリーンピースのサイトを参考に、いま、行動を起こしましょう。

詳しくはこちら
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M283780&c=49050&d=6f1e

福島汚染水流出事故・緊急国際署名もはじまりました。
是非ご参加ください。

詳しくはこちら
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M283781&c=49050&d=6f1e

○----------集会等のお知らせ----------○

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
    第二回実行委員会
日 時:9月29日(日)14時より 
場 所:大名町カテドラル・センター 1F 講堂
    福岡市中央区大名2-7-7 (西鉄グランドホテル前)
   地図はこちら →http://tinyurl.com/ngbbyoq

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
<マフラータオル注文。
http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2624
注文は、HPからですが、9月28日までは永尾でも受付できます。
色種類と枚数・住所と連絡先をお忘れなく!
kayo.na@athena.ocn.ne.jp (永尾佳代)

呼びかけ人 個人・団体登録。メッセージ。カンパ。
Tシャツ注文。集会チラシ・ラウンロード>

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 6834名(10/18現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 原発労働者梅田裁判第7回口頭弁論 301号大法廷)●
    ■日時:10月2日(水)■場所:福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会9:30~   〇入廷行進9:45~
   〇裁判開始10:00(口頭弁論・意見陳述)
   〇報告集会10:30 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■ 「さよなら原発!福岡」例会 10月2日(水)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

■ 10月3日(木)13時半~17時 第2回公判(検察側証人尋問)
 6/25に不当逮捕され、7/17に起訴された福岡の原発事故避難者kさん
11月22日に判決予定。

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************

  1. 2013/09/23(月) 19:57:29|
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修の呟き

 昨日、長崎市内で「『よみがえれ!有明海訴訟』を支援する全国の会」の総決起集会が開かれました。私と妻は関係の集会に都合が付けばほとんど参加しているのですが、佐賀の会関係者から連絡がなく残念ながら参加できませんでした。

 そこで申し訳ないのですが私が購読している22日付の佐賀新聞と赤旗から集会の概略をお伝えしたいと思います。集会には水俣病や原発、ダムなど九州地域の環境・公害問題に取り組む団体代表など長崎県内外から約150人が参加。開門訴訟の馬奈木昭雄弁護団長は赤旗では「長崎県が『開門すれば防災や農漁業に被害が出る』と根拠のないデマであおり、開門を妨害していると批判。『確定判決が履行できなければ憲政史上初で、安倍総理の責任になる』と強調」、佐賀新聞では「『確定判決を履行できなければ、憲政史上初めての異常事態となる。裁判所の命令を守るのが首相、内閣の義務。妨害した長崎県知事らも責任を問われるべき』と強調」されたと伝えました。

 漁民の声として佐賀新聞は佐賀県太良町大浦の平方宣清さん(60)が『「水揚げは以前の10分の1ほど。どう生活していけばいいのか」と窮状を訴えた』と紹介しています。集会では「農・漁・防災が共存する開門」へ長崎県を含む「関係者が一同に会して、冷静な話し合いをすべきだ」という決議を採択し、その後「宝の海を返せ」「長崎県知事は開門判決に従え」などと声を上げ、市中心部をパレードしたそうです。

 そして佐賀新聞は集会に参加した太良町大浦の漁業者大鋸武浩さん(43)の「関係者が一刻も早く円卓を囲み、苦しんでいる私たちの声に耳を傾けて欲しい」という切実な声を載せていました。

 国(農水省)や長崎県知事は既に多くの被害を受け苦しんでいる長崎や佐賀、福岡、熊本の有明海漁民の声に真摯に耳を傾け、一刻も早い救済に立ち上がり、有明海再生のために諫早湾潮受け堤防開門に踏み切って欲しい。
DSCF0002.jpg
  1. 2013/09/22(日) 09:46:49|
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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第886告☆

青柳行信です。 9月22日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第886告☆
呼びかけ人賛同者9月21日迄2997名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
   
★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
作日は 梅田隆亮さんを支援する原発労働裁判の説明会に参加して
きました。梅田さんは 
長崎大学での放射能チェックで内部被曝されていることが認められました。
労災申請への手がかりを 探しています。
原発を取り巻く2重3重の構造があります。
ゼネコンや 暴力団などがやるピンハネ構造です。
あんくるトム
原発で働いていた梅田さん  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2628

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「原発は怪物だなあ、とんでもないものを造ったなあ」と振り返る技師
(左門 9・22-422)
※プロメテウスの罠・追いかける男6ー東芝の技師であった時期の小倉志郎。
原発を訝る度合いにしたがって、設計から点検部門へ回され、最期は原発内パト
ロールへ。
「出世する技術者は早々と現場を離れる」「現場に入らない人には怪物の実感は
つかめない」。
実感をつかめていない者たちの実効のない現場対応が延々と続いている・・・・。

★ 石丸初美(玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会) さんから:
子ども達を放射能汚染の中から一刻も早く救い出さなければなりません。
福島原発事故は、あらゆる警告を無視し、対策を怠り、事故を起こした東京電力、
政府、被曝を拡大させた学者ら未だ誰一人責任を問われず、
事故収束作業は見通しのつかないまま2年半が経とうとしています。
空気と水と大地は放射能により汚染され、海への放射能汚染水の垂れ流し問題、
被曝労働者の問題と、数限りない問題を未解決のままです。
原発再稼働などありえません。

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」(代表呼びかけ人メッセージ↑)
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
<呼びかけ人 個人・団体登録。メッセージ。カンパ。
マフラータオル・Tシャツ注文。集会チラシ・ラウンロード>

★ 豊島耕一(さよなら原発・佐賀連絡会) さんから:
<緊急行動のご案内>
原子力規制委員会による玄海原発の「現地調査」が9月27日(金)に行われる
もようです.
当日早朝,現地での抗議・アピール行動を実施します.

【緊急抗議行動】9月27日(金)午前7時~9時
 玄海原子力発電所ゲート前集合
 佐賀の脱原発運動諸団体が参加します.

再稼働の準備などやっている場合ではない.
規制委員会も含む関係するすべての人的・物的資源は
福島原発事故対策,汚染水対策に集中せよ!
(以上,佐賀連絡所ブログ掲載と同じ内容です.)
http://byenukes-saga.blog.so-net.ne.jp/2013-09-21

★ 大分市の島田雅美 さんから:
青柳 行信 さま
毎日メールをありがとうございます。
9.1も、わざわざ大分までおいで頂き、感謝です。
かなりのハードスケジュールで、お疲れになったのではありませんか。
私たちは青柳さんを大分にお迎えすることができ、貴重な体験や
強い信念について伺うことができ、とても励まされました。

大分の九電前の毎日情宣行動も800日になりますので、御案内致します。
☆800日目の九電大分支社毎日要請・情宣行動
とき: 9月24日(火)9:00~17:00
ところ:九州電力大分支社前
要請書提出: 16:00

原発=原爆デス!再稼動を許すことは、核武装を許すことになります。
今こそ、「再稼動反対!」の行動を!!
どなたでも自由に御参加下さい。
30分でも1時間でも1日中でもO.K.です。
それぞれ、大きな字で「再稼動反対!」と書いたプラカードをお持ち下さい。
道行く人たちに訴えましょう。
尚、大分支社前には、2軒の病院がありますので、静かな行動になりますので、
御了解下さい。

9月25日(水)からは、情宣時間が下記のように変更になりますので、ご注意
ください。
①朝の部 8:00~8:00 ②夕方の部 16:00~17:00

舩津康幸さん、お身体の方は、もう大丈夫ですか?
いつも沢山の情報をありがとうございます。いつも助かっています。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、福島第一の現場を伝える記事は見当たりませんが、すぐ隣にある、昨
日、九州の地元の新聞の社説で、「避難地域にあって誰が運転するのか、ここも
廃炉に」すべきとあった福島第二原発に関する記事がありましたのでそれからは
じめます。

1.「福島第2原発 福島県廃炉監視協、燃料移動作業を視察」河北新報(9/21
06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/09/20130921t63022.htm
記事「福島県原発廃炉安全監視協議会のメンバーが20日、福島第2原発に立ち
入り、2号機原子炉内の燃料を燃料貯蔵プールに移す作業を視察した。・・・・
専門委員4人を含む13人が防護服姿で原子炉建屋に入り、燃料棒を1本ずつク
レーンでつり上げ、プール内の格納スペースに入れる作業を確認した。・・原発
は運転停止の長期化を見込み、全1~4号機の原子炉圧力容器内の燃料3056
本をプールに移し、一元管理する。・・・・・メンバーの一人は「一元管理は冷
却作業が簡素化される一方、燃料が1カ所に集中するリスクがある」と指摘し
た。・・・・・・・東電は来年度中に全基の燃料をプールに移す予定。福島県は
事故を起こした第1原発と、第2原発の全10基の廃炉を求めている。」

次に、5.6号基の廃炉要請を受けた東電は、
2.「福島第一を『廃炉センター』に 発電から転換、東電検討」朝日新聞9月
21日(土)8時1分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130921-00000015-asahi-soci
記事「東京電力は、安倍晋三首相の要請に応じて福島第一原発5、6号機の廃炉
を決めた後、福島第一全体を廃炉に専念する『廃炉センター』(仮称)に衣替え
させる検討に入った。年内に見直す総合特別事業計画(再建計画)に盛り込む。
福島第一は名実ともに「発電所」としての役割を終える。・・・・・・・・福島
第一は1971年に1号機が営業運転を開始。新しい5、6号機はそれぞれ78
年、79年に稼働した。東日本大震災による事故で1~4号機は2012年4月
付で廃止された。廃炉センターへの衣替えで、発電所としての40年あまりの歴
史に終止符を打つ。」
そして、こちらの動きも継続、
3.「東電、月内にも柏崎刈羽原発の再稼働申請 経営再建急ぐ」日本経済新聞
 電子9/21 2:00
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD200Q4_Q3A920C1MM8000/
記事「東京電力は柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)の再稼働を目指し、月内にも
原子力規制委員会へ安全審査を申請する方針を固めた。新潟県の泉田裕彦知事の
反発で申請を控えてきたが、再稼働が遅れると業績悪化は避けられず、資金繰り
を含めて経営再建に大きな影響が及ぶと判断した。審査を通過しても実際の稼働
には県知事の同意が必要で、協議が難航する可能性もある。・・・・・・・・昨
年5月に政府認定された総合特別事業計画では2013年度に経常損益を黒字転換さ
せることを明記。これが国や金融機関から支援を受けるための公約となってい
た。・・・・・・だが、計画では柏崎刈羽原発が今年4月から順次再稼働するこ
とを前提としていた。・・・・・・再稼働が見込めなければ、電気料金の再引き
上げも検討せざるを得なくなる。・・・・・・・泉田知事は、収益改善のために
再稼働を急ぐ東電の姿勢を批判。原発の新規制基準をクリアするだけでは、安全
は確保できないとの考えも示している。」
3’.「柏崎刈羽原発、審査は県了解後=新潟知事、東電方針を評価」時事通信
09/2122:44
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092100338
記事「・・・東京電力は21日、柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県柏崎市、刈羽
村)の再稼働に必要な原子力規制委員会の安全審査について、同県の了解を得て
から申請する方針を発表した。これを受け、泉田裕彦知事は『立地地域と十分な
コミュニケーションを取るという明確な立場の表明があった』と評価する談話を
出した。」
・・・・・・知事の再稼動への歯止めにも限界が見える、やはり国が原発廃炉を
先ず示すべき。

政府等の動き、
4.「韓国の輸入規制、撤回見通せず=日本『魚の安全』強調 」時事通信
09/2114:24
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092100161
記事「・・・・福島第1原発の放射能汚染水が海洋に流出した問題を受け、韓国
政府が日本からの水産物輸入規制の強化を打ち出してから2週間以上が過ぎた。
日本政府は水産物の安全性と汚染水対策に関するデータを示し、輸入禁止の撤回
を求めているが、韓国政府の回答は『よく分析したい』との内容にとどまり、撤
回の道筋は見えないままだ。国は今月6日、福島など8県からの輸入全面禁止な
ど日本産水産物の輸入規制強化を決めた。日本は9日、外交ルートを通じ韓国に
措置の撤回を要請。日本が申し入れた実務者協議は、韓国が「秋夕」(中秋節)
の連休に入る直前の16日にようやく設定された。・・・・・・韓国側は『(対
応を国内の)専門家と協議するが、質問が多く出ると予想される』と応じた
。」
・・・・・・・日本国内でも、魚の価格が下がっているという指摘もあり、この
問題、政府の今の情報公開レベルでは納得は得られない。

やはりこれはおかしい、
5.復興法人税、13年度末廃止=安倍首相、法人税率下げになお意欲-30日
にも結論」時事通信09/2101:43
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092100010
記事「・・・安倍晋三首相は20日、首相官邸で麻生太郎副総理兼財務・金融
相、甘利明経済財政担当相と会談し、2014年4月の消費税率引き上げに備え
た経済対策をめぐり、詰めの協議を行った。首相らは、経済対策の規模を総額5
兆円とする方針を確認した。その上で、復興特別法人税の前倒し廃止に必要な
9000億円近い財源は景気回復に伴う税収の増加分を充て、15年度までで総
額25兆円の復興予算枠は堅持することで一致。会談で首相は『(前倒し廃止
を)賃金アップに結びつけたい。どう結びつけるかが検討課題だ』と述べ
た・・・・・・」
・・・・・・・消費税増税+法人税減税―“復興”に名を借りて、一部だけ減税は公
平ではない、しかも、どうみても賃金があがったり、国民の生活が良くなるよう
には見えない。
こちらも要注意、
6.「原発賠償の時効延長 自民検討、10年案が有力」西日本[09月22日 03時
00分 ]
⇒http://qbiz.jp/article/23978/1/
記事「自民党は東京電力福島第1原発事故をめぐる損害賠償請求権の時効を延長
する議員立法の検討を始めた。多くの被災者が賠償請求する前に民法上の3年の
時効が成立しかねないと判断した。10年に延長する案が有力だ。また党東日本
大震災復興加速化本部長を務める大島理森前副総裁は、廃炉事業を進める別会社
を設立して東電から事実上分社する案を検討するよう安倍晋三首相に提言した。
それぞれ党幹部が21日、明らかにした。・・・・・・・・原発事故による福島
県の避難者は約15万人に上る。東電によると、5月末時点で1万人以上が仮払
い請求に続く本賠償を東電に請求していない。・・・・賠償請求権の時効をめ
ぐっては、被災者と東電が国の『原子力損害賠償紛争解決センター』の仲介で
和解交渉をしている場合には時効を延長する特例法が5月に成立した。しかし、
日弁連などは『救済されるのは一部だけだ』として被災者すべてが対象となる立
法措置を求めている。・・・・・・・・分社案は、東電が賠償や経営に専念でき
る環境をつくり、廃炉事業を加速する狙い。分社した場合、事故処理から廃炉ま
での事業を担う人材などを別会社に移し、国が資金面を中心に支援する。ただ、
東電と国の責任の線引きがあいまいになるとの指摘があるほか、東電の負担軽減
に異論が出る可能性もある。・・・・・・・・・・・」
・・・・・・・・・10年なんかで、ことは解決しない、これが怪しいものになら
ない保障は国がしてくれるのか??

被災地フクシマ、
汚染水問題に対して、
7.「<浪江町議会>首相に抗議 汚染水制御発言『事実に反する』」毎日新聞
9月21日(土)12時4分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130921-00000035-mai-soci
記事「福島第1原発の汚染水問題を巡り、安倍晋三首相が国際オリンピック委員
会(IOC)総会で『状況はコントロールされている』などと発言したことにつ
いて、原発事故で全域が避難区域に指定されている福島県浪江町の町議会は20
日、『事実に反する重大な問題がある』とする抗議の意見書を全会一致で可決し
た。意見書によると、原発から1日推計300トンの汚染水が流出している『深
刻な事態』であり、“コントロール”“(港湾内で)完全にブロック”などされてい
ない』と指摘。安倍首相が『健康への問題は全くない』と発言したことに対して
は、浪江町だけで震災関連死が290人を超えるとし、『福島を軽視する政府、
東電に憤りを禁じ得ない』と訴えている
8.「“子や孫の命かかっている”『汚染水 抜本対策を 福島県民 政府・東電
と交渉 復興共同センター』しんぶん赤旗9月21日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-09-21/2013092101_01_1.html
記事「・・・・・福島第1原発事故から2年半。放射能汚染水が海に流出する深
刻な事態のなか、ふくしま復興共同センターは20日、汚染水の抜本対策をはじ
め福島県民の切実な要求を政府と東電にぶつける『怒りの総行動』を東京都内で
くりひろげました。・・・・・・・・交渉の会場となった衆院議員会館には、
『安心して住み続けられる福島を!』の横断幕が張られました。同センター代表
委員の斎藤富春氏(福島県労連議長)をはじめ、県内全域から代表80人が参加
しました。・・・・・・・・・・」

9..「福島からの避難者 東京が最多の7215人 山形上回る」河北新報
(9/21 06:10)⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/09/20130921t73014.htm 
記事「東日本大震災と福島第1原発事故により福島県から県外に移った避難者の
受け入れ者数(5日現在)は東京都が7215人で、6817人の山形県を上回
り最多となったことが20日、復興庁の集計(概数)で分かった。山形県は
2011年7月からことし8月まで、最も多く受け入れていた。・・・山形への
避難者は、12年1月の1万3033人をピークに減少が続き、ことし4月以降
5カ月間の減少率は24.1%(2170人減)に上った。一方、同期間の東京
都は2.3%(173人減)にとどまっている。・・・特に、7、8月の2カ月
間では1334人が転出した。県などは原発事故から2年以上が経過し、借り上
げ住宅の契約更新時期と学校の新学期前の夏休みが重なり、福島に戻ったケース
が多いとみている。山形県は毎月第1と第3、東京都は第1木曜時点の避難者数
を調査している。19日現在、山形で暮らす福島からの避難者は6662
人。・・・・興庁は全国の避難者数を精査した上で、24日に発表する。」
9’.「都への避難者支援策 福島・宮城・岩手の3県、対応さまざま」河北新
報(9/21 09:22)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/09/20130921t73031.htm
記事「・・・・・・・・・7200人余りが都内に避難する福島県は、都庁に2
人の職員を派遣する。都内各地で開かれる避難者の集会やイベントで相談に乗っ
たり、支援団体の会合に出席したりして情報収集に当た
る。・・・・・・・・・・・・・」

10.「除染賃金を中抜き 国の手当分、業者が上乗せせず」西日本[09月22日
03時00分 ]
⇒http://qbiz.jp/article/23975/1/
記事「・・・・・福島第1原発周辺の国直轄除染地域は放射線量が高いため、通
常の賃金に加えて国から1日1万円の特殊勤務手当(除染手当)が支給されるに
もかかわらず、それ以外の市町村担当地域と比べると、作業員の平均日給の差額
が4500円しかないことが21日、福島労働局への取材で分かっ
た。・・・・・国が除染手当の支払い徹底を求める中、業者側は手当を支払う一
方で賃金を引き下げて事実上の「中抜き」を続けているとみられ、除染手当が形
骸化している実態が浮かび上がった。同労働局は『ハローワークを経由しない求
人も多い。より悪質な中抜きも多いとみられる』と指摘した。・・・・・・・環
境省は昨年10月、支払いを徹底するよう元請け業者に文書で通知して指導し
た。同省は
現在、業者の賃金台帳の確認を進めており『不払いの問題は解消されつつある』
と説明していた。・・・・・・・・環境省は『実際に賃金がいくら支払われてい
るかは民間契約なので把握してない』と説明した。」
・・・・・・・・・環境省―説明していたことと、答えが矛盾する。被災地では
被災者もこんなところでもひどい目にあっている・・・。
11.「21日の県内各地の環境放射線量測定結」福島民報9月22日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
・・・・・この紙面に、「国直轄除染一層遅れも 過酷な作業 敬遠助長」とい
う見出しの記事があります、さらに手当てを中抜きまでされて、働きたくな
い・・・・。
12.「第四部 岐路に立つ除染(7) 帰還への模索 仮設で死にたくない」
福島民報09/21 11:19
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/09/post_8199.html
記事「『仮設住宅での暮らしは精神的に限界だ』。福島市松川町の仮設住宅で1
人で暮らしている飯舘村の農業遠藤由勝(69)=村大倉行政区=は、仮設住宅
に移った2年前から不眠症に悩まされている。・・・眠りは常に浅く、睡眠薬を
手放せなくなった。体重は避難前から10キロも増えた。農作業をしなくなり、
運動量が減った反動だった。体調を崩し、1日に20種類ほどの薬を服用するよ
うになった。・・・・・・・『仮設住宅なんかで死にたくない。村民はそんな切
実な思いを抱えている』。・・・・・・・・・・・」
・・・・・・・・「終了時期すら示されなかった」除染作業見直しに翻弄される
避難者の実態。

13.「(福島)県が出荷自粛要請 下郷の野生キノコ全般」福島民友新聞 9月
21日(土)13時18分配信
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0921/news4.html
記事「県は20日、17市町村で採取したキノコと木の実15品目53点の放射性物質検
査結果を発表、下郷町で採取した野生のサクラシメジ1点から食品の基準値(1キ
ロ当たり100ベクレル)を上回る1キロ当たり120ベクレルの放射性セシウムが検
出された。県は同日、下郷町の野生キノコ全般について出荷自粛を市町村や関係
団体に要請した。基準値を超えたサクラシメジは出荷前のため市場には流通して
いない。・・・・・県産の野生キノコが基準値を上回ったのは本年度初めて。・
宮城県、
14.「指定廃棄物処分場の早期建設を 登米市議会、国へ意見書提案」河北新
報9月21日
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/09/20130921t11041.htm
記事「宮城県登米市議会の福島第1原発事故放射能汚染対策特別委員会は20
日、原発事故に伴い発生した汚染稲わらなど指定廃棄物の最終処分場の早期建設
などを国に求める意見書を、開会中の9月定例会に提案することを決め
た。・・・・・・市は8月、当初2年間とした保管期限を延長する方針を示し
た。・・・・・・登米市内では約2235トンの汚染稲わらを一時保管している。」
栃木県、
15.「中禅寺湖でワカサギ解禁 」下野新聞9月21日 朝刊
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20130921/1358129
記事「日光市中宮祠の中禅寺湖で20日、ワカサギ釣りが解禁され、待ちわびた県
内外の愛好家らでにぎわった。・・・同湖では福島第1原発事故の影響で、名産
のヒメマスなど、マス類から国の基準値100ベクレルを超える放射性物質が検
出され、釣っても持ち帰れなかった。しかしワカサギは8月の県の検査で53ベク
レルだったため、持ち帰り食べられる。・・・・・・・・・」

こちらでは、続いています、
16.「再稼働より汚染水対策 官邸前抗議行動」しんぶん赤旗9月21日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-09-21/2013092101_02_1.html
記事「首都圏反原発連合(反原連)は20日、『原発なくせ』と訴える首相官邸
前抗議行動を行いました。前日、東京電力福島第1原発を視察して、“放射能汚
染水は完全にブロックされている”といった安倍晋三首相。2800人の参加者
(主催者発表)から『汚染水がコントロールされているなんて口先だけ』『危機
的状況で再稼働なんてもってのほか』と怒りの声があがりまし
た。・・・・・・・・東京都千代田区の女性は『今朝の地震のときも福島と女川
(の原発)のことが本当に心配でした。原発はすべて廃炉にしなければいけませ
ん』。
・・・・・・」

規制委、
17.「複数原発事故で拡散予測 SPEEDI機能強化へ」西日本(09月21日
10時14分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/41049 
記事「・・・・・放射性物質の拡散状況をコンピューターで予測する『緊急時迅
速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)』について、原子力規
制委員会が本年度、複数の原発で同時に事故が起こった場合の予測や、原発から
50キロ以遠での予測精度向上を柱とした機能強化を図ることが21日分かっ
た。・・・・東日本大震災の際、東京電力福島第1原発だけでなく福島第2原発
や東北電力女川原発なども激しい地震で一時危機に陥った。規制委の事務局・原
子力規制庁は『複数の原発で同時に事故が起きる恐れはある』と予測強化の必要
性を強調した。・・・・・・・・」
・・・・この記事は昨夕刊紙面にありました。

原発立地自治体、
18.「島根県が被ばく防止協定 原発事故を想定」西日本(09月21日 12時19分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/41069
記事「中国電力島根原発(松江市)で事故が起きた際、住民が放射線によって被
ばくするのを防ぐため、島根県は21日、日本診療放射線技師会や島根県診療放
射線技師会と、3者で包括的相互協力協定を結んだ。日本技師会が自治体との協
定に参加するのは全国で初めて。・・・・・・・・・・」

九州、・・・・次の二つの記事、時間があれば検索して、
19.「北九州・響灘を新たな電力拠点に 発電所更新、今から備え」09月22日
03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/23985/1/
記事「・・・北九州市は本年度、若松区の響灘地区で風力発電と火力発電の一大
拠点づくりを目指す『市地域エネルギー拠点化推進事業』を始めた。計画通りに
うまく発電所の誘致が進めば『民間の総投資額は最大5千億円に上る』と息巻く
巨大プロジェクトだ。しかし、行政の皮算用が一人歩きしているようにも見え、
実現するには課題もある。・・・・・・・期待と不安を抱える巨大プロジェク
ト。九州の新しいエネルギー拠点になれるかどうか、その行方が注目される。」
20.「原発汚染水問題の背景に日本的組織の"失敗の本質"(1) 」データ
マックス9月20日 07:00
⇒http://www.data-max.co.jp/2013/09/20/post_16455_is_01.html
記事「・・・・・・・今なお危機感、緊迫感に欠ける。・・・・戦前、戦後、日
本が断ち切れなかった組織の歪み。組織統治における日本の"お粗末な面々"が裏
目、裏目に出た結果が今回の汚染水問題だ。抜本的な解決に導く手はあるの
か。・・・・・原子力の専門家でもある環境エネルギー政策研究所の飯田哲也所
長に聞いた。・・・・・・・・・」
・・・・続きも逐次掲載されると思います。

今届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面中段付近に、10.の記事、
2面左端中段に、6.の記事、
5面国際欄、
21.「核爆弾、米で『誤』落下 爆発せず、惨事免れる 61年 威力は広島型
の260倍」
こちらに記事⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/article/41065
26面社会欄の右端下方に小さな扱いで、
22.「漏洩タック ボルトに緩み 福島第一原発」
今朝の紙面は以上です。

★ いのうえしんぢ さんから:
<9/23(休・月)サウンドデモ裁判まるわかり報告会>
警察から脱原発デモを妨害され、2011年からはじめた国賠
訴訟ですが、法廷で証人調べが行われる「ザ・裁判」的な
展開にやっと突入です。このタイミングで、これまでの流
れをふりかえる報告会をやります。

ワタクシいのうえしんぢ、5/8サウンドデモの再現するた
めに(報告会なのに)臑毛も剃りあげ全力で女装コスプレ
でトークしますっ!ということで、秋なのにホラーな見せ
物を見たい方は是非!い、いえ、これからの表現の自由の
ために、是非ご参加をお待ちしております。

参加者数が少なさそうで、かなり焦っています!!
御参加の表明していただけたら、嬉しいです!!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓転送歓迎↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
 サウンドデモ裁判 まるわかり報告会
 9月23日(休・月)13:00開場 13:30開演
 ふくふくプラザ501研修室
(福岡市中央区荒戸3-3-39/福岡地下鉄「唐人町」駅下車
 4番出口から徒歩約7分)
 参加費¥500

「原発を止めたい」というメッセージを路上から届けるた
めに、2011年5月8日に福岡市の繁華街で脱原発サウンド
デモを行いました。道路使用許可申請にも必要な追加添付
書類も一緒に届け出て、その許可書が出されていたにも関
わらず、出発地点である警固公園から出発しようとする時、
警官が「このトラックは走らせることは出来ない」と出発
を妨害してデモ隊列を混乱させました。
後日、中央署に抗議に行くと、DJトラックの機材を載せる
図面書類も提出していたにも関わらず、その図面を破棄し
ていたことも発覚。そんな不誠実な対応に納得できず、裁
判という手段をとったのが、この「福岡サウンドデモ裁判」
です。
このデモでは、誰も逮捕されてはいません。こちら側から
撃って出る裁判ということに加えて、弁護士をつけない
「本人訴訟」です。そんな裁判の流れをわかりやすく説明
する報告会をやります。
当日のデモ妨害から提訴~第10回期日までの流れ。本人訴
訟の歴史。デモにも参加したアーティスト・Q-ILL氏によ
るパフォーマンス。そして、模擬証人尋問などで全体像を
みなさんと共有したいと思います。
フクシマ原発事故はまだ終わってもいないのに、再稼動が
押し進められ、掲げる前に原発反対のプラカードが警察か
ら没収されてしまう日本で、表現の自由が僕らの側にいく
らか残っている、今この瞬間のうちに─。
主催:福岡サウンドデモ裁判原告団
http://demosaiban.blog.fc2.com/blog-entry-35.html
sirokuma@chime.ocn.ne.jp

★ 石垣敏夫 さんから:
<安倍首相の2度にわたる嘘発言は重罪>
9月19日安倍首相は福島第一原発を訪れた。
視察後首相は「汚染水は一定の範囲で完全にブロックされている」
との認識を示した。(朝日)
汚染水の海洋流出は東電も認めている。
首相は2度目の嘘をついたことになる。
このような状況でオリンピックを開催することは
犯罪であり、参加者の安全は保障できない。
被害が具体化したとき、首相や社長は辞任すればそれで済むが、
被害は国民・市民に降りかかってくる。
電力会社・政府の発表はこれまでもあった通り隠蔽があり、信用できない。
流出汚染水放射能の測定は国際機関に依頼する他なく、
首相の2度目の嘘発言の撤回と謝罪を求める。

1日当たり、ストロンチウムは300億ベクレル、セシウムも300億ベクレル
外洋に流れ続けている。(気象庁研究所青山道夫研究官)

★ 太田光征
朝日朝刊では、下記も重要。
フクイチ汚染水「タンクからの噴出見た」(組み立て従事者)。「水しぶきを浴
びながら、
防護服の上にカッパを着た関係会社の社員がボルトを締めていた」
「タンクをつくった経験のある作業員はいなかった」9月20日付朝日
http://goo.gl/QgeiBL

<原発事故子ども・被災者支援法方針案パブコメの締切は23日です。>
【広めてください!】Q&A 何が問題? 原発事故子ども・被災者支援法 復
興庁の基本方針案: 「避難の権利」ブログ
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-ae5a.html

こちらのサイトにある方針案のファイルがコピー禁止設定になっていて、ファイ
ル中のテキストをコピペできません。まったくもって不便です。
パブリックコメント:意見募集中案件詳細|電子政府の総合窓口e-Gov イーガブ
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=295130830&Mode=0

こちらのファイルはコピー可能です。
http://www.reconstruction.go.jp/topics/m13/08/20130830_kihonhousin.pdf

★ 京都の菊池 さんから:
原発賠償京都訴訟 認めろ!避難の権利 守れ!子どもの未来 原発賠償京都原
告団・弁護団/9/17提訴全国が報道
http://list.jca.apc.org/public/cml/2013-September/026599.html

★ 前田 朗 さんから:
他国の人権改善に無関心な国(2)
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/09/blog-post_21.html

立憲主義の基本を押さえた、自民党改憲案批判
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/09/blog-post_20.html
青井美帆『憲法を守るのは誰か』(幻冬舎ルネッサンス書)

○----------集会等のお知らせ----------○

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
    第二回実行委員会
日 時:9月29日(日)14時より 
場 所:大名町カテドラル・センター 1F 講堂
    福岡市中央区大名2-7-7 (西鉄グランドホテル前)
   地図はこちら →http://tinyurl.com/ngbbyoq

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
<マフラータオル注文。
http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2624
注文は、HPからですが、9月28日までは永尾でも受付できます。
色種類と枚数・住所と連絡先をお忘れなく!
kayo.na@athena.ocn.ne.jp (永尾佳代)
タオルの在庫が60枚をきりました。
赤と青はそれぞれ、もう10枚ずつしかありません。
ご希望の方は、お急ぎください。

呼びかけ人 個人・団体登録。メッセージ。カンパ。
Tシャツ注文。集会チラシ・ラウンロード>

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 6834名(10/18現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 原発労働者梅田裁判第7回口頭弁論 301号大法廷)●
    ■日時:10月2日(水)■場所:福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会9:30~   〇入廷行進9:45~
   〇裁判開始10:00(口頭弁論・意見陳述)
   〇報告集会10:30 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■ 「さよなら原発!福岡」例会 10月2日(水)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

■ 10月3日(木)13時半~17時 第2回公判(検察側証人尋問)
 6/25に不当逮捕され、7/17に起訴された福岡の原発事故避難者kさん
11月22日に判決予定。

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************

  1. 2013/09/22(日) 08:39:58|
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伊藤塾塾頭・伊藤真の憲法講座

<JCJ(日本ジャーナリスト会議)ふらっしゅ 2303号より>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<新着>
■10・12 自民党憲法改正草案に【レ】赤ペンチェック!
       伊藤塾塾頭・伊藤真の憲法講座
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●共催 みなと・9条の会/劣化ウラン廃絶みなとネットワーク
    /働く仲間のみなと九条の会/麻布9条の会/東京土建港支部

 [ごあいさつ]天皇を元首とし、「国防軍」を設け、人権を「公益及び公の秩序」
で制約し、憲法「改正」要件を2分の1に引き下げるという「日本国憲法改正草案」
を自民党が発表しています。そのための96条先行改正も「日本国憲法違反」です。
‥‥ということがどういう意味なのか、わかりやすく解説して頂きます。講師はあの
伊藤塾の伊藤真先生、質疑応答あり、しかも連続3回、という贅沢な講座を企画しま
した。「改正草案」の危険性と「日本国憲法」の奥深さなど、週末の夜に楽しく学び
ましょう。(会長・ジェームズ三木、事務局長・町田伸一)

●第1回講座
 「自民党日本国憲法改正草案第100条『改正』(現憲法96条)について」
日 時 10月12日(土) 18時~20時
場 所 駐健保会館大会議室(東京都港区芝3-41-8
 電話03-3452-3461
 JR田町駅西口より徒歩7分、都営三田線三田駅A8またはA10出口徒歩5分)

●第2回講座
 「国民の人権不平等(天皇は元首、国民の単位が『家族』、
  自民党『改正草案』前文、第1、第21、第102条等」
日 時 11月9日(土) 18時~20時
場 所 駐健保会館大会議室(東京都港区芝3-41-8
 電話03-3452-3461
 JR田町駅西口より徒歩7分、都営三田線三田駅A8またはA10出口徒歩5分)

●第3回講座「『戦争の放棄』が『国防軍』に」
 (ゲスト・明海大学経済学部准教授・宮崎礼二氏との対談)
日 時 12月6日(金) 18時~20時
場 所 機械工具会館6階ホール(東京都港区芝5-14-15
 電話03-3431-5553
 JR田町駅西口より徒歩7分、都営浅草線三田駅A3出口徒歩5分
 都営三田線三田駅A8出口より徒歩7分)

【伊藤真氏のプロフィール】1958年東京都生まれ。弁護士、法学館法律事務所所長。
伊藤塾(法律資格の受験指導校)塾長・法学館憲法研究所所長。
詳しくは http://www.itomakoto.com/profile/

●申込方法 「みなと・9条の会」あて郵便局からお振込ください。入金確認後チケ
 ットを郵送いたします。日程が近くなった場合はご連絡ください。
▼郵便局で青い振込用紙に、1)〒番号・ご住所、2)お名前、3)電話番号、
 4)伊藤真憲法講座。5)3回通し券(2000円)、1回券(1000円)の枚
 数 をお書きの上振り込んでください。
▼振込先・口座記号001500 番号482483 加入者名 みなと・9条の会

<問い合わせ先>
 みなと・9条の会事務局(東京合同法律事務所気付)
 電話03-3586-3651、ファクス03-3505-3976
  E-mail:kawasaki@tokyo-godo.com URL:http://www.minato9jyonokai.com/

※集会のチラシ希望の方は「伊藤真憲法講座チラシ希望」と書いてメールを。PDF
 版をお送りします。

  1. 2013/09/21(土) 20:57:42|
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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第885告☆

青柳行信です。 9月21日。

本日、
<「世界の中心で愛をさけぶ」の著者・片山恭一さん講演会>
     http://ameblo.jp/yaaogi/

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第885告☆
呼びかけ人賛同者9月20日迄2997名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月20日1名。
  三岐賢太郎
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
   
★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
1週間が 終わりました。 本当に早いですね。
今週は 汚染水の問題で 明け暮れました。
現状は、ますます手が付けられなくなっています。
ボルトが緩んだとか。荷重がかかれば ボルトは伸びます。
漏れるのは当然の帰結です。
日本中の原発を止めないと 危険度がますます上がってきます。
ノー天気なのは九電の瓜生氏ですね。40年の近い1号機を まだ
動かすというのですから。 もはや、金の亡者ですね。
あんくるトム工房
海水は 出入り自由   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2626
来んしゃい金曜 脱原発  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2627

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆津波の前に原発はすでに壊れていたと原因を追ふ三人の技師
     (左門 9・21-421)
※プロメテウスの罠。最年長の小倉志郎(72歳)は、不思議な御縁で民謡尺八
道の仲間である。
ご縁は「コスタリカに学び平和をつくる会」の会員であること。
コスタリカは、自衛権を放棄しないが、
1949年いらい交通警察官の小型ライフル銃以外の武装をしていない。
日本は世界最高水準の平和憲法を持ちながら世界有数の武装国家だ。
その上に、「原発を並べて自衛戦争はできない」(小倉のパンフレット)だけで
はなく、
汚染水防御もできない危機的な状況だ。
彼は講演の前に必ず尺八で「米節」を奏でる。その意味は深い。

★ 小沼 新(宮崎大学名誉教授) さんから:
「核の平和利用」なんて、ありえなかったのです。
「原発と人類は共存できない」とわかったのですから、
「再稼働」なんて許せません。
反対の声を結集しましょう。

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」(代表呼びかけ人メッセージ↑)
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
マフラータオル注文。
注文は、HPからですが、9月28日までは永尾でも受付できます。
色種類と枚数・住所と連絡先をお忘れなく!
kayo.na@athena.ocn.ne.jp (永尾佳代)
タオルの在庫が60枚をきりました。
赤と青はそれぞれ、もう10枚ずつしかありません。
ご希望の方は、お急ぎください。

ひきつづき <呼びかけ人 個人・団体登録。メッセージ。カンパ。
Tシャツ注文。集会チラシ・ラウンロード>

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
< NHK「特報フロンティア」における九電技術者の驚くべき発言>について
報告いたします。

9月20日(金)NHKデジタル放送で7時30分から「特報フロンティア、徹
底検証・原発新基準九電の審査を追う」の放映がありました。
 30分番組ですが、始めのほうは、バッテリーの設置で九電の新基準対応申請
書には考え方に不備がある等の、余り重要で無い部分までの検討に付いての、原
子力規制委員会の細かい検討を見せるやり取りがありました。
 ところが、番組の後半になって、原子力規制委員会の九電の過酷事故対策への
質問に対し、九電技術者からとんでもない答弁が有りました。
 九電技術者の過酷事故対策は「九電の原子炉は加圧水型で、大きな地震が有っ
て、原子炉圧力容器から蒸気発生器に繋がる配管の原子炉圧力容器付近の配管が
破断したら、高圧水の噴出を止めようが無いので、原子炉圧力容器には何も処置
をしないで、核燃料はメルトダウンさせてしまう。
 そして、格納容器に緊急に大量の水を投入し、耐圧容器から落下した溶融核燃
料は大量の水で冷却し、溶融核燃料が原子炉格納容器の床コンクリートを侵食す
る事を防止する」との説明がありました。
 原子力規制委員会からは、原子炉圧力容器には何も処置をしないなどは考えら
れない手順と思われるとの繰り返しの指摘が有りましたが、九電技術者は繰り返
し、核燃料は溶かしてしまうといっていたと思われます。
 NHKは専門家の意見を聞いていますが、明確な反論は無かったようです。原
子力規制委員会からも、明確な反論は無かったようです。
 しかし、九電技術者の過酷事故対策は、福島第一原発の1・2・3号炉の格納
容器の床コンクリ-トがそのままの状態で、溶融核燃料とコアーコンクリート反
応を起こし、緊急海水投入に時間がかかり、チャイナ・シンドロームが起きたと
思われることから、始から水があればチャイナ・シンドロームは起こらないとの
素人発想のように思われます。大量の水のある水槽に100トンもの2800℃
の核燃料が落下すれば、大蒸気爆発を起こし、格納容器は大爆発して、福島第一
原発以上の放射性物質を大気に撒き散らすと思われます。
 福島第一原発の1・2・3号炉は沸騰水型のMARK-?で格納容器のドライ
ウェルには水が溜まっていませんが、MARK-?は格納容器の下部には大量の
水が溜まっており、中間床のコンクリートで仕切られているが、過酷事故が起こ
り、中間床のコンクリートがコアーコンクリート反応により、損傷して、100
トンもの2800℃の核燃料が落下すれば、大蒸気爆発を起こし格納容器が爆発
することに、多くの原子力発電所が頭を痛めています。
 私のような、燃焼炉設計者が炉の床から何十トンもの溶融金属が漏洩した場
合、最も恐れるのは、大量の水と接触して、水蒸気爆発が起きることです。
 九電の技術者は、チャイナ・シンドローム対策をするために、格納容器の大水
蒸気爆発が起きる可能性が高い事を全く考えないのでしょうか。
 テレビでのほんの僅かの時間のやり取りだけですから、詳細な内容は判りませ
んが、今の九州電力技術者の安全対策は東京電力技術者よりもかなり酷いと思わ
れましたので、お知らせいたします。

★ 豊島 耕一・とみた@長崎・おおむら さんから:
<NHK「特報フロンティア」における九電技術者の驚くべき発言>
検証すべき重要な内容を含む番組だと同感します。
情報ありがとうございます.再放送が日曜朝にあるようです.
http://www.nhk.or.jp/fukuoka/frontier/index.html

再放送 2013年9月22日(日) 午前7:45~午前8:10(25分) 総合
特報フロンティア「検証 原発新基準~問われる九電の安全対策~」
原発の早期の運転再開を目指す九州電力。7月に国が定めた安全性の「新基準」
に基づいて玄海原発と川内原発の審査を申請し、いま原子力規制委員会との議論
が急ピッチで進められている。新基準によって、原発の安全は確保できるのか。
番組では、ネット上に公開されている20時間を超える九電と規制委の議論を、原
発メーカーの元技術者やリスク管理の専門家の協力を得て徹底分析。九州電力の
対策と安全への姿勢を検証する。
【出演】関根智裕記者
https://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=502-20130922-21-55611

★ ふくおか自由学校 さんから:
<原発労働裁判、梅田訴訟のめざすもの>
 
原発は現代科学の粋と最先端技術を集めて設計製造、運転されており、
絶対安全な発電装置だと言われて来た。その陰には、放射能を浴びな
がら、点検、補修等で健康や命を犠牲にして働く大量の原発労働者が
いる。その実態は原子力安全神話の下で隠されて来た。3,11大震災
と東京電力福島第一原発事故は、原発は地球環境に存在してはなら
ないことと原発労働者の救済と人権保障の必要性を社会に突き付け
ている。
今、闘われている原発労災梅田裁判は、数十万人に及ぶ原発労働
者の人権保障と密接に関わる問題であると共に、東京電力福島第一
原発事故で被ばくした住民の低線量被ばくの危険性を問う裁判でも
ある。裁判の意義を多くの方に知っていただき、大きな運動につなげ
ていきたい。

☆問題提起/梅田隆亮さん 德永由華さん 池田慎さん
☆日時/9月21日(土)18:00~20:30
☆会場/福岡人権啓発(ココロン)センター研修室
地下鉄中洲川端駅下車 ℡092-262-8464
☆参加費/一般1000円 学生500円  ☆定員/70名

◎梅田隆亮(うめだりゅうすけ)さん
 1979年、島根原発と敦賀原発の定期検査に従事し被ばく。
その後心筋梗塞を発症、放射線の影響によるものとして労災
を申請したが、支給しない旨の処分を受ける。この処分の取
消を求め、2012年2月17日福岡地裁に提訴。

◎德永由華(とくながゆか)さん
1974年福岡県生まれ。九州大学法科大学院修了後、司法
研修所を経て、2011年12月弁護士登録。現在,福岡県の
弁護士法人奔流朝倉オフィスに所属し、「原発なくそう!九州
玄海訴訟」や「梅田原発労災行政処分取消訴訟」の弁護団
員として活動中。

◎池田慎(いけだまこと)さん
 1975年福岡県生まれ。九州大学法科大学院修了後、司法
研修所を経て、2011年12月弁護士登録。現在、福岡市南区
の福岡南法律事務所に所属し、「原発なくそう!九州玄海訴訟」
や「梅田原発労災行政処分取消訴訟」の弁護団員として活動中。

☆主催 ふくおか自由学校
〒815-0037福岡市岡市南区玉川町1-16 鍼灸院えんあん内        
   
℡:090-7157-1873(菊川)     
※ホームページもあります。ふくおか自由学校で検索してください。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日の早朝に、「<地震>福島・いわきで震度5強 原発に異常なし」 9月20日
(金)2時34分配信。という記事がありました 。記事は、「20日午前2時25分
ごろ、福島県浜通りを震源とする地震があり、同県いわき市で震度5強の強い揺
れを観測したほか、東北-中部の広い範囲で震度5弱~1の揺れを感じ
た。・・・東京電力によると、福島第1、第2原発で新たな異常は確認されな
かった。」・・・仮設と3.11当時のままの場所だらけの“福一”の状況でこうした
記事は見逃せません。
きょうは、後半に経産省・電力会社の知っておきた動きをまとめて紹介します。

今朝は、先ず、とんでもない首相のことから、
1.「汚染水の影響範囲知らず発言か 首相「0・3平方キロはどこ?」 共同
通信9月20日(金)
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/09/post-8291.html
記事「・・・・福島第1原発の汚染水問題をめぐり、安倍晋三首相が19日に現
地を視察した際、放射性物質による海洋への影響が抑えられていると説明する東
電幹部に『・3(平方キロ)は(どこか)』と尋ねたことが20日、分かった。
首相は東京五輪招致を決めたIOC総会で『汚染水の影響は港湾内0・3平方キ
ロの範囲内で完全にブロックされている』と説明したが、実際の範囲がどの程度
か理解しないまま発言していた可能性がある。安倍首相は東電の小野明所長から
放射性物質の海への流出や海中での拡散を防ぐ対策の説明を受けた際に『0・3
は?』と質問した(共同)」
こちらの方もこんな発言、
2.「汚染水『制御されていない』=猪瀬都知事」時事通信09/2020:51
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092000849
記事「東京都の猪瀬直樹知事は20日の記者会見で、東京電力福島第1原発の汚
染水問題の状況について、『今は必ずしもアンダーコントロールではない』と述
べ、完全には制御できていないとの認識を示した。・・・・・」
・・・・ブエノスアイレスでは、首相発言を擁護していたはずなのに・・・・・。

さて、次に今朝の“福一”に関する記事は、
3.「底部ボルト、5本に緩み=汚染水漏出タンク-福島第1」時事通信
09/2023:04
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092000897
記事全文「東電は20日、漏れたタンクの底部で鋼板をつなぐボルト5本が緩ん
でいたと発表した。底板のつなぎ目を覆う止水材が膨らんでいる部分も8カ所見
つかった。東電は「漏出箇所の可能性はある」と説明、詳細な調査を続け
る。・・・・・東電によると、漏出があったタンクは、鋼板の間にゴム製のパッ
キンを挟み、ボルトでつなぎ合わせる構造。底部は5枚の板を300本のボルト
でつなぎ合わせている。緩みは底板の東端に集中しており、底板と側面の板のつ
なぎ目などでパッキンが飛び出している部分もあった。」

東電―5.6号機廃炉の要請?指示?をうけて、なお、
4.「新潟県知事に再会談要請=柏崎刈羽原発再稼働で-東電」時事通信09/2021:58
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092000874
記事全文「東京電力の増田祐治常務は20日、新潟県庁を訪れ、同県の柏崎刈羽
原発6、7号機の再稼働に向けた安全審査申請の理解を得るため、広瀬直己社長
と泉田裕彦県知事との再会談を要請した。再稼働をめぐっては、東電の安全審査
申請の方針に泉田知事が強く反発している。・・・広瀬社長と泉田知事は7月5
日に会談したが、泉田知事が地元への説明が不足しているなどと反発し、物別れ
に終わっていた。」
・・・・・・再稼動させる気は変わらない。やはり、5.6号機廃炉はこれと引き
換え?
5.「福島第1の5、6号機は解体せず 東電、廃炉への研究施設に」共同通信
 (9月20日)
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/09/post-8289.html
記事「・・・・・当面は設備がそのまま残るため、これまで廃炉を求めてきた地
元から、不完全として反発が起こる可能性もある。」
6.「廃炉対策1兆円、合理化で捻出=経営再建に重荷―東電」時事通信 9月19日
(木)18時35分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130919-00000146-jij-bus_all
記事「東京電力は安倍晋三首相の要請を受け、福島第1原発の廃炉に備えた放射
能汚染水対策などの費用として、新たに1兆円を確保する方針を表明した。東電
の広瀬直己社長は、今後10年程度で、コストダウンや設備投資の抑制などで資金
を捻出すると説明している。ただ、東電は既に大規模な合理化を実施中。さらな
る資金確保が可能かは不透明な上、巨額の新たな負担は経営再建にとって重荷と
なる。・・・・・・・。『コスト削減は既に限界』(東電関係者)との声も漏
れ、一段の合理化の余地は限られそうだ。・・・・」
政府や与党の動き、
7.「汚染水対策、国直轄に=特措法で試案-自民調査会」時事通信09/2012:56
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092000431
記事「自民党の資源・エネルギー戦略調査会(山本拓会長)は20日、経済産業
部会などとの合同会議を党本部で開き、東京電力福島第1原発の放射能汚染水漏
れ問題への対策を政府の直轄事業で行うことを求める特別措置法の試案を示し
た。試案は、汚染水対策を東電主体で実施する第1原発の廃炉作業と切り離して
考えるべきだと位置付けた上で、『汚染水対策事業は主務大臣の直轄事業とす
る』と明記。費用負担も含めて全面的に国の責任で実施するよう求めている。」

不可解、企業減税ー消費税増税といいながら、果たしてどういう感覚での一連の
動きか?
8.「復興予算は確保=特別法人税前倒し廃止-甘利再生相 」時事通信09/2012:33
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092000409
9.「設備投資減税3000億円超=経済対策の策定大詰め」時事通信09/2012:39
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092000410

規制委は、
10.「高浜3、4号機の施設審査へ=原子力規制委」時事通信09/2020:19
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092000839
記事「・・・規制委はこれまでに、高浜3、4号機は地震対策を考える上で敷地
地下の構造が十分把握されておらず、津波対策も不十分などと指摘してい
た。・・・・関電は18日に追加対策を提示。原子力規制庁の森本英香次長は
20日の定例会見で『追加対策は規制委でおおむね評価された』と述べ、今後は
設備や施設の審査も行う考えを示した。」
11.「川内原発を現地調査=安全審査で規制委-鹿児島」時事通信 09/2019:50
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092000818
記事全文「・・・・・・・規制委員会は20日、原発再稼働の前提となる安全審
査を受けている九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)を現地調査
した。調査団の更田豊志委員は終了後、『火災防護や重大事故対策、可搬式設備
の準備や配置など、よく考えられている』と一定の評価を示した上で、審査終盤
に再調査する方針を示した。・・・調査には規制委事務局の原子力規制庁職員ら
26人が参加。午前9時から4グループに分かれ、タービン建屋や電源喪失時に
必要な移動式大容量発電機、9月末に完成予定の緊急時対策所の代替施設など二
十数カ所を確認した。」

被災地フクシマ、
12.「『当然』『対応遅い』 首相5、6号機廃炉要請」福島民報9月20日
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013092010992
・・・・・・・廃炉要請―福島県での評価さまざまを伝える。
13.「建て替え費用も賠償=自宅基礎に汚染石-東電 」時事通信09/2022:09
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092000884
記事「・・・福島第1原発事故で放射能に汚染された石が自宅の基礎部分に使わ
れ、室内で高い放射線量が測定されたとして、福島市の30代の夫婦が建て替え
費用などの賠償を求めた裁判外紛争解決手続き(ADR)で、和解が成立してい
たことが20日分かった。申し立て側の弁護団が明らかにした。・・・弁護団に
よると、同様のケースで東電が転居費用などを払ったことはあったが、建て替え
費用を賠償するのは初めて。弁護団は和解額を明らかにしていないが、住宅の解
体や建て替え費用などが計数千万円、精神的損害の賠償が1人月数万円とみられ
る。和解は8月28日付。」
14.「国と東電、争う姿勢 いわき822人訴訟で口頭弁論」福島民友9月20日
9:00
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0920/news7.html
記事「・・・福島第1原発事故で精神的苦痛を受けたとして、いわき市民822
人でつくる『元の生活をかえせ 原発事故被害いわき訴訟』の原告団が国と東電
に原状回復と慰謝料などを求めた訴訟の第1回口頭弁論は19日、地裁いわき支
部(杉浦正樹裁判長)で開かれ、国と東電は全面的に争う姿勢を示し
た。・・・・・・」

15.「福島の住宅整備に23億円=復活交付金、初回配分-復興庁」時事通信
09/2011:40
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013092000357
記事「復興庁は20日、東京電力福島第1原発事故による長期避難者の生活拠点
整備を目的にした「コミュニティー復活交付金」の第1回配分額を発表した。避
難者が住む災害公営住宅(復興住宅)や道路の整備費として、福島県と同県飯
舘、葛尾両村に計23億1600万円を配分する。」

16.「第四部 岐路に立つ除染(6) 1ミリの呪縛 換算係数 実測と隔た
り」福島民報09/20 13:01
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/09/post_8188.html
記事「・・・・インターネット上で『御用学者』と書かれることもある・・・中
西は「費用がかかるから除染はやめた方がいい」と言いたいわけではない。短絡
的に費用対効果で論じることは危険だからだ。例えば、除染コストの削減に走れ
ば、電気料金値上げを避けられるかもしれない。恩恵を受けるのは東電に電気料
金を払う人だ。一方で、県民は健康被害のリスクが高まり、本末転倒だ。健康リ
スクの最小化と費用の最適化のバランスを話し合っていくことが大事だと指摘す
る。・・・・・チェルノブイリ原発事故ではどうだったのか―。中西によると、
国連科学委員会報告の換算係数は農村部で0・36だったという。中西はこれま
でも国の関係者に「国は恐怖をあおっている」と換算係数を0・3前後に再
設定するよう求めたが、受け入れてもらえなかった。仮に換算係数を半分にすれ
ば、1ミリシーベルトは毎時0・42マイクロシーベルト程度になる。・・・・」
・・・・・・記事内容の評価は各自で。
17.「放射性物質検査結果・教育施設の放射線モニタリング結果」福島民報9
月21日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
・・・・個別の記事中には「基準超・・」と異常値を伝える記事もあります。
山形、
18.「大雨好影響?マツタケ豊作かも 産地の高畠、最近では早めの店頭登
場」山形新聞09月20日 11:28
⇒http://yamagata-np.jp/news/201309/20/kj_2013092000406.php
記事「・・・・・・・福島第1原発事故に伴う放射性物質の影響も気になるとこ
ろ。県は11年からマツタケの放射性物質検査を行っており、今年もシーズン初め
に同山で取れたマツタケ200グラムで検査し、安全性を確かめる。」
東京都、
19.「福島から避難の仮設入居、東京都も延長 15年3月まで」河北新報9
月20日
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1090/20130920_01.htm
記事「東京都は、東日本大震災と福島第1原発事故の避難者に提供している仮設
住宅の入居期間の延長を決めた。入居から3年間の現行期間を宮城、岩手両県の
避難者は1年間、福島県の避難者は2015年3月末まで、それぞれ延長す
る。・・都内には被災3県から計約8600人が避難している。このうち約
4200人が都営住宅や民間賃貸住宅などのみなし仮設住宅で暮らしており、大
半を福島県の避難者(約3800人)が占める。・・・・」

茨城、
20.「脱原発『考える時』 4期16年、村上東海村長が退任」茨城新聞9月21日
http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13796746572570 
記事「・・・・・原発問題について、雇用や財源問題は悩み深いと前置きしつ
つ、「福島第1原発事故による被害の過酷さを知った今、地域住民の命と健康、
将来の生活を守ることは、何にも増して優先されるべきだ」と強調し、原発依存
からの脱却を訴えた。・・・・・退任式に先立ち行われた記者会見では、福島第
1原発5、6号機の廃炉を要請した安倍政権を『何の脈絡もない』とし、『原発の
問題性が明らかになったのに政策転換ができていない』と批判。『原発に依存し
た産業や財源構造をどう軟着陸させるかだが、“依存”と“脱”しか議論されないの
は、この国の軟弱性だ』と指摘して、今後も国や国民に対して政策と意識の転換
を求める発言を続けるとした。・・・・・」

電力会社、
関電が驚きの計画、
21.「関電、首都圏で電力供給 14年4月メド商業施設やビルに」日経 9/20
17:47
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASHD2001U_Q3A920C1000000/
記事「関西電力は20日、2014年4月をメドに首都圏で電力小売事業を始めると発
表した。一般企業の自家発電設備や卸電力市場から電力を買い取り、商業施設や
ビルなどに販売する。将来は火力発電所の新設も検討する。大手電力が営業区域
を越えて首都圏で電力販売するのは中部電力に続き2例目。電力の全面自由化を
見据え、地域をまたいだ競争が本格化してきた。」
・・・・・これ、原発による発電依存率の高い関電に余裕はない?、明らかに原
発再稼動が前提の計画では?
22.「自家発電安く融通 経産省、企業グループで越境可能に」日本経済新聞
9/19 朝刊
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXDZO59887760Z10C13A9EE8000/
記事「・・・・・企業が自家発電した電気をグループ内の他の施設に送電できる
ように制度を変える。自家発電した電気を子会社などに送る場合、電力会社の送
電網を基本料なしの従量制で安く利用できるようにする。全国の工場に眠る発電
能力を引き出して、ピーク電力の確保につなげる。臨時国会に提出する電気事業
法改正案で2014年4月実施を明記する。電力会社は企業への送電網の貸し出しを
断れなくなる。・・・・電力会社は企業への送電網の貸し出しを断れなくなる。
送電網は平日1日あたり1.5時間までの利用の場合、現在の利用料の半額以下と
する方針だ。・・・・・同一会社内に限っていた送電対象は、子会社や兄弟会社
にも広げる。電力会社の供給地域を越えた越境供給も可能にする。例えば、冬季
の節電目標が設定される北海道電力管内の子会社の工場へ東電管内の親会社で
作った電気を送れるようになる。例えば、冬季の節電目標が設定される北海道電
力管内の子会社の工場へ東電管内の親会社で作った電気を送れるようにな
る。・・・・・・」(有料ページ)
・・・・・これも、来年4月実施の計画。
24.「電力取引が急拡大、8月過去最高 電力大手が活発に  値上げ新査
定、売却促す」日経 2013/9/19付
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXDZO59887650Z10C13A9EE8000/
記事「電力会社同士が電気をやり取りする『電力取引所』の売買が急拡大してい
る。2013年4~8月の取引量は前年同期より50%増え、8月は単月として過去最
高を記録。13年度は初めて年間で100億キロワット時を上回る見込み。経済産業
省が取引を増やすよう大手電力各社に促しているため。・・・・・日本卸電力取
引所(東京・港)が主力である『翌日物』の取引量を集計した。8月は猛暑も
あって11億キロワット時と前年同月より74%増えた。4~8月は計44億キロワッ
ト時で、このペースが続けば13年度は通年で110億キロワット時の計算。12年度
も11年度より5割増えており、11年度からみれば2倍超になる。大手電力の年間
販売量と比べると沖縄の1.5倍、北海道や四国の3分の1にあたる。・・・・・
取引急増の背
景は3つある。・・・・経産省が12~13年の電力システム改革の議論で、余った
電力をすべて取引所で売る自主的な取り組みを要請した。・・・・・・・・2つ
目は夏の猛暑で電力需要が膨らんだこと。・・・・・・最後に経産省が北海道電
力と四国電力の値上げで8月に新たな査定手法を採り入れたこ
と。・・・・・・・・・・」
類似記事、
25.「<関電>首都圏で電力小売り参入 中部電に続き来年4月にも」毎日新
聞 9月20日(金)20時58分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130920-00000102-mai-bus_all
記事「・・・・・・原発停止の影響で大手電力各社が次々と電気料金を値上げす
る中、大手より5~15%程度安く電力を販売する新電力が存在感を高めてい
る。経済産業省に登録している新電力は、18日現在で102社に上
る。・・・・・・・・・」

今週(9月23日号)の朝日新聞発行の週刊アエラにある記事、参考までに紹介し
ます、
26.「ダークツーリズム?『発事故跡を観光地に』 その真意は」
〈AERA〉dot. 9月20日(金)11時43分配信
⇒http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130920-00000003-sasahi-soci
記事「原発事故跡を、観光地化する。おふざけでも奇をてらったわけでもない。
その真意を、中心人物が語る。・・・・・・原発事故と観光という、一見不謹慎
に思える言葉を組み合わせた東さんの意図は明確だ。『事故を風化させないため
です』・・・・・現地(チェルノブイリ)でインタビューした被災者たちは何よ
りも事故の風化を恐れ、被災体験を語ることが癒やしや自己確認になっていたと
東さんは振り返る。・・・『観光地化というのは被災地に大きな遊園地をつくる
ことではなく、絶対的な『情報公開』ということなんです』・・・・・事故から
27年を経たチェルノブイリ原発と周辺地域は今、観光客を積極的に受け入れ始め
ている。」→検索してお読みください。

こちらの記事も、規制委一年、なんだったのか、
27.「規制委発足1年 原発再稼働に傾注、汚染水対策は後手」しんぶん赤旗
9月20日
⇒ http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-09-20/2013092015_01_1.html
記事「『地に落ちた原子力安全行政に対する信頼を回復する』ことを最重要課題
として掲げてスタートした原子力規制委員会が19日で、発足から1年が経過し
ました。田中俊一委員長は、『変化が確実に生まれている』との所感を発表しま
したが、何が変わったのでしょうか。・・・・・・・・・東京電力福島第1原発
の放射能汚染水問題では、対応が後手に回り、改善の方向性はまだ見えていませ
ん。体制も、福島第1原発の事故収束におもに従事しているのは53人。現地に
常駐している職員はわずか10人程度です。」・・・・・・以下、詳報は記事検
索してどうぞ。

九州、
28.「川内原発を現地調査 規制委、九電の安全対策評価」西日本09月21日
03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/23949/1/
29.「鹿児島の団体、規制委調査に抗議 川内原発再稼働反対訴え」西日本09
月21日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/23956/1/
記事「・・・・・・・午前7時すぎから、約40人が参加し『再稼働するな』
『汚染水流出の解決が先でしょ』などと書かれた横断幕やのぼりを掲げた。参加
者は代わる代わるマイクを握り、脱原発などを訴えた。・・・同7時半ごろ、作
業員を乗せたバスが同原発に入ろうとしたところ、参加者がバスの前に立ちふさ
がり混乱した。このため、更田豊志委員ら調査メンバー約20人は北門から入っ
た。九電は『不測の事態に備え、正門から入るのは避けた』と説明し
た。・・・・・・川内原発建設反対連絡協議会の鳥原良子会長は『正門から堂々
と入って、私たちの不安に思う声を聞いてほしかった。再稼働ありきの調査はだ
めだ』と話した。 」

今届いた居西日本新聞朝刊紙面では、
3面に、1.と5.の類似記事、
6面、
30.「聞き書きシリーズ 原爆を背負って “核大国米国の論理” 被団協谷口
さん」
31.「社説 無人の町で誰がうごかすか 首相廃炉発言」
・・・・・見出し、なるほど、もっともな指摘です、記事中に、同様に避難地域
になっている福島第2原発にも言及すべきだ、とも。
社説検索は11時頃以降に ⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/
13面経済欄、
31.「核廃棄物 処分地選び 進展期待 経産省 埋設後の回収提案」
この記事、次の作日の記事の関連です、
31’.「核廃棄物、埋設後も回収可能に 処分地確保で経産省」(09月19日 21
時06分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/40683
15面経済欄に、28.の記事、

32面社会欄、
32.「九州の原発避難者が連絡会 明日準備会発足」
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/40984
記事「・・・・福島第1原発事故の影響を懸念して、東北や関東から九州・沖縄
に避難している人たちが、国の支援策などの情報を共有するため『九州・沖縄避
難者ネットワーク』を発足させる。22日に福岡市博多区博多駅前3丁目の
『TKP博多駅前シティセンター』で設立準備会を開催、参加者を募集してい
る。・・・避難している人たちが住み慣れた土地を離れて生活する悩みや、今後
の帰郷など共通の課題を語り合うのが狙い。福島県や関東から九州各県に避難し
た約10人が企画した。・・・設立準備会では、原発事故の被災者支援策をまと
めた『子ども・被災者支援法』について弁護士が解説するほか、福島県郡山市か
ら福岡県に避難している女性が避難生活の苦労や課題を報告する。意見交換も予定
する。設立準備会は、午後1時半開始。避難者以外も参加可能。入場無料。託児
サービスあり。」
・・・・成功を祈念します。
今朝の紙面は以上です。

★ 崔 勝久 さんから:
一人の人間として、市民として生きることー原発体制に抗して
http://oklos-che.blogspot.com/2013/09/blog-post_20.html
ナショナリズムに囚われず、世界を核兵器で支配するNPT
(核非拡散条約)体制のみならず、いかなる国の原発建設にも
反対します。
人は国家の論理を超えて生きることができるのです。

★ 白垣詔男 さんから:
青柳さん、ごぶさたしています。
私たち日本コリア協会・福岡などでつくる実行委員会が毎月、
「アジアの平和を考える市民講座」を開いています。
10月は、原発問題で、下記の要項で行います。
お知らせ、ご参加よろしくお願いします。
   記
講師 國嶋洋伸弁護士(とめよう!玄海原発訴訟原告弁護団)
演題 原発ゼロへの道~安全神話の復活を許すな
日時 10月4日(金)午後2時
場所 アミカス(福岡市男女共同推進センター)視聴覚室
会費 500円

★ 前田 朗 さんから:
国際平和の日記念イベント
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/09/blog-post_5106.html

○----------集会等のお知らせ----------○

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
    第二回実行委員会
日 時:9月29日(日)14時より 
場 所:大名町カテドラル・センター 1F 講堂
    福岡市中央区大名2-7-7 (西鉄グランドホテル前)
   地図はこちら →http://tinyurl.com/ngbbyoq

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
<マフラータオル注文。
http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2624
注文は、HPからですが、9月28日までは永尾でも受付できます。
色種類と枚数・住所と連絡先をお忘れなく!
kayo.na@athena.ocn.ne.jp (永尾佳代)

呼びかけ人 個人・団体登録。メッセージ。カンパ。
Tシャツ注文。集会チラシ・ラウンロード>

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 6834名(10/18現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 原発労働者梅田裁判第7回口頭弁論 301号大法廷)●
    ■日時:10月2日(水)■場所:福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会9:30~   〇入廷行進9:45~
   〇裁判開始10:00(口頭弁論・意見陳述)
   〇報告集会10:30 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■ 「さよなら原発!福岡」例会 10月2日(水)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

■ 10月3日(木)13時半~17時 第2回公判(検察側証人尋問)
 6/25に不当逮捕され、7/17に起訴された福岡の原発事故避難者kさん
11月22日に判決予定。

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************

  1. 2013/09/21(土) 12:44:51|
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修の呟き

 本日、先に切除した大腸ポリープの病理診断結果の説明を受けました。結論的には微妙な内容で、「約60%の範囲に腺癌成分がみられ、組織型は高~中分化腺癌であり大部分は粘膜内ですが、一部で粘膜下層への浸潤を認めます。浸潤の深さは細胞成分のみで計測すると560μm、粘液成分まで含めると1000μmとなります。リンパ管侵襲、静脈侵襲は共に認めません。切除断端は陰性です」というものでした。手術するか、経過観察にするかの判断は私に任せられました。またリンパ節への転移のリスクは12,5%だと言われました。

 医師によると、「粘膜内については切除の際に取り除いた。浸潤が560μmまでだったら大丈夫だが、1000μmまでだと何ともいえない」という話でした。どちらにしても難しい判断を迫られた訳ですが、結局経過観察で見守ると医師に伝えました。たぶん患者に匙を投げさせることで、医士の責任を軽減したいという想いがあるのでしょうが、もう少し判断の参考になるような話が欲しかったと思います。今後は転移を調べる検査と、定期的な大腸検査を続けていくことになります。

 有明海再生問題をはじめ、原発再稼動や憲法九条改悪、福祉と社会保障改悪など私たちの生命や生活に直結するような様々な問題に直面しているなかで、健康問題で挫折することなく問題を共有する多くの方々と連帯して今後も取り組んでいきたい。
  1. 2013/09/20(金) 11:40:23|
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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第883告☆

青柳行信です。 9月20日。

明日、9月21日
<「世界の中心で愛をさけぶ」の著者・片山恭一さん講演会>
     http://ameblo.jp/yaaogi/

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第883告☆
呼びかけ人賛同者9月19日迄2996名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月19日2名。
 黒木陽一 大賀あず沙
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
   
★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
安倍が切羽詰まって、5、6号機の廃炉を支持したそうです。
本当にそうなるかどうかは、市民運動の力によると思います。
手を緩めることなく、押していきましょう。

玄海や川内、伊方も ずーーと 止めてしまいたいものです。
あんくるトム工房
福島原発 5.6号 廃炉指示 
http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2625

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆出口開けて「完全ブロック」はあり得ない パフォーマンスのための大見得
(左門 9・20420)
※「現場の何がわかって、ブロックやコントロールと言っているのか」
(タンクの建設に当たっていた男性)、
「(首相は)『汚染水は現在も海に現在も海に流れているが、
幸いにも水揚げする魚や沖合の海水は汚染されていない』と正確に言わないと、
消費者には信じてもらえない」(相馬双葉漁協・佐藤博行組合長)
などの現場の声を聞いてから実のある発言をしなさい!

★ 大口玲子(歌人・母親) さんから:
ひとりの母親として、原発再稼働に反対します。
すべての原発の廃炉を願います。
すべての子どもと子どもにつながる人たちが、被曝による健康被害から守られま
すように。
私達ひとりひとりが、いのちと平和のために働くことができますように。
この集会がその一歩となることを祈ります。

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」(代表呼びかけ人メッセージ↑)
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
マフラータオル注文。
注文は、HPからですが、9月28日までは永尾でも受付できます。
色種類と枚数・住所と連絡先をお忘れなく!
kayo.na@athena.ocn.ne.jp (永尾佳代)

ひきつづき <呼びかけ人 個人・団体登録。メッセージ。カンパ。
Tシャツ注文。→ある種類はなくなっています。集会チラシ・ラウンロード>

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日午後、福島第一を訪問した安倍首相がとった行動が速報で伝えられ、その後
のニュースでもメインにそのことを大きく伝えていますが、今朝はそれに関連す
る記事を先に紹介します。 きょうは、九州の玄海原発の地元の動きも後段にあ
ります。

時事通信のページには、見出しが以下のように続いています。
1.「安倍首相、福島原発を視察=汚染水漏れの状況確認」時事通信 09/1912:26
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091900056
2.「5、6号機の廃炉要請=安倍首相が東電社長に-福島第1原発」時事通信
09/1917:44
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091900634
3.「廃炉対策1兆円、合理化で捻出=経営再建に重荷-東電」時事通信
09/1922:24
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091900873
4.「民主、政権時の対応検証=福島第1原発、遮水壁先送り問題 」時事通信
09/1920:56
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091900990
5.「5、6号機、速やかに廃炉を=民主代表」時事通信09/1923:30
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091900892
6.「『福島県の意向に沿った話』=安倍首相の廃炉要請で-佐藤知事」時事通
信09/1919:05
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091900908
7.「廃炉指示、地元の声が背景=支援見直し『考えていない』-菅官房長官」
時事通信09/1918:04
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091900823
8.「現地事務所に専門家を=与党汚染水与党プロジェクトチーム会議 」時事
通信09/1921:20
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091900998
記事・・・・一方、廃炉指示に伴う東電再建支援スキームの見直しに関しては
『現時点で見直しは考えていない。現在のスキームの中で最善を尽くす』と述
べ、現行の枠組みに沿って支援を進める考えを示した。」

これらの切れ切れの記事をつなぎ合わせたのが次の3つ、
9.「<安倍首相>5・6号機廃炉要請、『汚染水注力』アピール」毎日新聞 9
月19日(木)21時42分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130919-00000123-mai-pol
記事「・・・・茂木敏充経済産業相は19日、『1~4号機の廃炉と汚染水対策
が最優先課題。東電が集中できるような態勢を作る』と記者団に述べ、東電が
5、6号機の廃炉を決断すれば、事故処理作業の効率化につながるとの見解を示
した。福島県の村田文雄副知事は19日、東京都内で記者団に『本県は全基廃炉
を求めている。要望に沿った動きが出た』と歓迎。・・・・・・・・・・・・現
在、5、6号機では計器の監視や機器の点検作業などに500人前後が携わって
いるが、廃炉が始まれば、さらに人材を投入しなければならない。・・・・一
方、地上タンクだけでも約35万トンの汚染水がある。浄化する新装置「アルプ
ス」は6月に部品の一部に腐食などが見つかり、点検で停止中だ。東電は今月末
までの運転再開を目指すが、順調に作動し、期待通りの処理能力を発揮できるか
は未知数だ。汚染水を増やす原因になっている建屋への地下水流入も、凍土遮水
壁の建設で解決を狙うが、世界でも前例のない事業だけに思惑通りに進むとは限
らない。・・・・ある東電社員は『5、6号機を廃炉にしても、技術的なメリッ
トはあまり見えない』と話す。」
10.「<東電>柏崎刈羽再稼働狙い 福島5、6号機廃炉に前向き」毎日新聞
9月19日(木)21時20分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130919-00000115-mai-bus_all
記事「「東京電力は安倍晋三首相の指示を受け、福島第1原発5、6号機の廃炉
や、廃炉費用の1兆円積み増しなど、これまで先送りしてきた課題に前向きに取
り組む姿勢を示した。・・・・・・政府は廃炉指示に伴う追加支援について『全
くの白紙。現時点では考えていない』菅義偉官房長官)とするが、それでも東電
が対応するのは、汚染水や廃炉対策への意気込みを示すことで、懸案の柏崎刈羽
原発(新潟県)の再稼働に活路を開く狙いがあるとみられる。東電は2011年
5月、事故を起こした福島第1原発1~4号機の廃炉を決めたが、設備面では再
稼働が可能な5、6号機の取り扱いは『未定』としてきた。年内には廃炉を正式
に決める方針だ。その後は、1~4号機の廃炉を進めるための実証実験施設
として活用する。東電は経費削減などで、今後10年間で1兆円の廃炉費用を追
加確保する考え。・・・・・・・・・」
11.「汚染水漏れ問題、民主に飛び火…政権追及に逆風」」読売新聞 9月19日
(木)11時44分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130919-00000318-yom-pol
記事「・・・・福島第一原子力発電所事故の汚染水漏れ問題は、当時経済産業相
だった民主党の海江田代表が汚染水流出を防ぐ東電の遮水壁設置先送りを容認し
ていたことが明らかになり、同党に飛び火した。・・・民主党は汚染水問題で安
倍政権への攻勢を強める構えだが、政府・与党からは『民主党政権の対応こそ問
われる』との指摘が出ている。・・・民主党の大畠幹事長は18日、首相官邸で
記者団に対し、海江田氏の発言について『事実関係を精査してから答えたい』述
べた。・・・・・・・民主党政権による遮水壁設置先送りの容認が判明したこと
で、同党の当時の責任が問われる事態となった。海江田氏は『当時は原子炉の冷
却など優先すべき課題があり、遮水壁の設置は“中期的な課題”とした』と
説明する・・・・・・・」
こんな見出しも、
12.「首相、福島原発の汚染水視察 海外メディアも同行」東京新聞9月19日
12時39分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013091901001102.html
記事「・・・・・・・・・・汚染水漏れへの内外の関心が高まる中、『首相が先
頭に立って取り組む姿勢』(官邸筋)を世界に発信するため海外メディア代表も
同行させた。」
・・・・・・・・・・・・それぞれの思惑で動いていること分かります。福島第
一の廃炉作業の抜本的な見直しや原発ゼロなんか、毛頭考えていないものである
ことが伝わります。

福一の現場作業は、
13.「第一原発 排気筒8カ所損傷」福島民報(09/19 08:41)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013091910967
記事「東京電力は18日、福島第一原発の1・2号機排気筒の鋼材接合部440
カ所のうち8カ所で損傷が確認されたと発表した。東電は排気筒本体や主柱は健
全であるため、直ちに倒壊することはないとしている。・・・東電によると、接
合部のうち8カ所で、腐食やさびなどの損傷を確認した。・・・排気筒は高さ約
120メートルで、建屋内の空気などを排出する。現在は使用していないが、今
回初めて耐震安全性評価のため本格的に現場調査した。・・・・現場は高線量エ
リアであるため、調査方法を検討した上で、原因などを詳細に調べる。・・・・
5・6号機排気筒は2月に調査し、異常はなかった。3・4号機排気筒は今後調
査する。」
13’.「排気筒が破損/福島第1、底に高線量」しんぶん赤旗 [2013.9.19]
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-09-19/2013091901_03_1.html
記事「・・・・東電によると、遠距離から望遠カメラで観察したところ、排気筒
を周囲から支えている鉄骨の鋼材の接合部440カ所のうち8カ所に破断やずれなど
が見つかったといいます。東電は『最初の大きな地震(東北地方太平洋沖地震)の
折に生じたものではないか』としています。排気筒の高さは120メートルで、破
断が見つかった箇所は高さ66メートルでした。」
・・・・・・・・人が近づけない場所。

14.「汚染水漏れ、原因究明へタンク解体 福島第1原発」河北新報(9/19
06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/09/20130919t63021.htm
記事全文「・・・・福島第1原発で地上タンクから高濃度汚染水305トンが漏
れた問題で、東京電力は18日、漏えいが起きた組み立て式タンクの解体作業を
し、原因究明に当たった。・・・タンク内部を除染した上で部材を取り外し、漏
れた場所を特定する。タンク底の鉄板の継ぎ目などから漏れた可能性が指摘され
ているが、詳細は分かってない。解体作業は17日に始まり、19日に終える予
定。」
その、“福一”の汚染水のタンク群の問題の一端を伝える記事、
15.「汚染水漏れのタンク『ふざけてるとしか思えない仕様』」〈AERA〉
9月16日号(9月19日(木)11時32分配信)
⇒http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130919-00000004-sasahi-soci
記事「・・・・・・今後、国費が投じられたとしても、すぐにもろもろの問題が
解決するわけではない。元作業員K氏がこう語るのだ。・・・『ストカットの弊
害が是正されても、きちんと施工できる人がいなければ何も変わりません。たと
えば、継ぎ目を固定するボルトは、ただ締めれば良いものではなく、締める順番
や力のかけ方が決まっている。しかし、人手不足で技術のない作業員もたくさん
交じっているので、手順が徹底されず雑な工事になっています。今後、急いで工
事を進めたら、ますますトラブルが増えるのは目に見えている』」
・・・・・・・・記事はこのように結ばれています。

政府のその他の動き、
16.「核廃棄物、埋設後も回収可能=最終処分方針を見直し-経産省案」時事
通信09/1917:58
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091900801
記事「・・・・・新方針案では、青森県六ケ所村に日本原燃が整備する再処理工
場の稼働のめどが依然立っていないことを踏まえ、再処理を経ないまま使用済み
核燃料を地中に埋め捨てる『直接処分』を排除しない姿勢も打ち出す。」
・・・・・・よく読まないと理解できない、結局受け入れやすいように言い換え
ただけか。
こちらの廃棄物は、
16’.「指定廃棄物処分場『各県設置に理解得られた』」下野新聞9月19日 朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20130919/1356972
記事「放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場問題について、環境省の井上信
治副大臣は18日の記者会見で、各県ごとに処分場を設置する国の基本方針に対
し、本県(栃木)を含む関係5県すべてで一定の理解を得られたとの認識を示し
た。・・・・・・・」

被災地フクシマ、
17.「26日試験操業開始へ いわき市漁協、県南で初」k河北新報9月19日
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/09/20130919t62030.htm
記事「福島県いわき市漁協は18日、会議を開き、東京電力福島第1原発の汚染
水問題で延期していた試験操業を、26日に始める方針を決めた。福島県沖の漁
業は原発事故を受けて本格操業を自粛しており、県南部での試験操業は事故後初
めて。・・・・・・・」
18.「第四部 岐路に立つ除染(5) 1ミリの呪縛 現実的な目標再設定
を」福島民報09/19 11:19
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/09/post_8184.html
記事の結びは、「・・・・『除染費用を払うのはわれわれの世代だけではなく、
子どもや孫だ。除染のやり過ぎは、将来に負担を後回しにすることになりかねな
い』。どこまで除染をするべきか、悩みは尽きない。・・・県内の除染費用は最
大5兆円-。産業技術総合研究所(産総研)は7月末、試算結果を公表した。」
19.「放射性物質検査結果・教育施設の放射線モニタリング結果」福島民報9
月20日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf

20.「『健康に影響なし』 コープふくしまが食事の放射性物質検査」福島民
報(09/19 08:36)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013091910961 
記事「・・・コープふくしま(本部・福島市)は18日、県内の家庭の食事に含
まれる放射性物質検査の平成25年度上期分先行調査結果を発表した。同日まで
に測定した70世帯のうち、69世帯で2日分当たりの放射性セシウムは評価上
の検出限界値(1キロ当たり1ベクレル)未満だった。1世帯は検出限界値をわ
ずかに上回ったが、健康への影響はないとしている。・・・・検査は組合員らの
協力を受け、家庭の2日間6食分を1検体として測定した。・・・・70家庭の
9割以上が県産食材を使用した。25年度上期の検査は、7月から10月にかけ
て100家庭を対象に実施している。・・・・食事の検査に併せて、ホールボ
ディーカウンターによる内部被ばく測定も行った。3月末までに51人の測定
を終え、全員が検出限界値(300ベクレル)未満だった。・・・・・・・・」

21.「福島で『なくせ原発』集会 11月/実行委会見 『1万人規模で』」し
んぶん赤旗 [2013.9.19]
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-09-19/2013091901_04_1.html
記事「『なくせ原発! 安心して住み続けられる福島を! 11・2ふくしま大
集会』が11月2日、福島市で開かれます。同集会実行委員会が18日、同市内
で記者会見し、概要を明らかにしました。・・・・16人の呼びかけ人のうち、
代表の早川篤雄さん(住職)、遠藤宮子さん(県女性団体連絡協議会元会長)、
畑洋子さん(会津若松市男女共同参画推進実行委員会理事長)、実行委員会事務
局長の野木茂雄さん(県労連事務局長)の各氏が会見しました。・・・・県内参
加者5000人以上、全国にも呼びかけ、1万人規模をめざします。・・・・集
会の要求スローガンは、(1)政府は事故収束宣言の撤回を! 放射能汚染水など
事故収束に全責任をもった対応を! (2)徹底した除染と完全賠償、健康管理と
医療保障で、子どもや県民が安心して住み続けられる福島を! (3)福島原発は
すべて廃炉に! 再稼働をやめ、原発即時ゼロの決断を! ―の3項目で
す。・・・集会会場は、福島市内の荒川運動公園。大集会は午後1時開始で、そ
の前に交流会テントや元気ステージが企画され、集会後は市内をパレードする予
定です。」

原発立地地域の動き、
22.「志賀原発事故時、海路で避難へ 石川県が漁協などと協定」東京新聞
2013年9月19日 18時39分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013091901001730.html
記事「・・・・原発事故だけでなく、地震などの自然災害で半島内の道路が寸断
された場合も想定し、住民避難や救援物資の輸送、医療関係者の派遣などを円滑
に進めるのが狙い。・・・・県が応援を要請した際には、県漁協所属の約5千隻
の漁船や、旅客船協会所属の約40隻の船が住民避難などに協力する。・・・・
志賀原発で事故が発生した際には、原発以北にある輪島市や珠洲市などの住民が
孤立する懸念が指摘されていた。(共同)」
・・・・・漁業関係者に対する新たな抱き込み策のように見えますが、・・・・・」

九州、
23.「九州電、安全対策費の電気料金転嫁を否定=『対話の会』で瓜生社長明
言」時事通信09/1919:11
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091900915
記事「・・・・九州電力は19日、佐賀市内で市民や経済団体関係者など10人
を招き、『対話の会』を開いた。瓜生道明社長は『原発の安全対策に二千数百億
円かけており、今後もう少しかさむ。このコストのために電気料金が上がること
を懸念されていると思うが、当然私どもがのみ込んでいく』と述べた。・・・・」

24.「玄海町議選 無投票で議員12人が確定」9月18日
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2551969.article.html
記事「任期満了に伴う東松浦郡玄海町議選(定数12)は17日告示され、定数
と同じ12人が立候補を届け出、無投票で議席が確定した。町議選の無投票は、
1956年の町制施行以降初めて。内訳は現職11人、新人1人で、党派別では
無所属11人、共産1人。・・・」
24’.「再稼働『地元同意必要』 玄海町議全員回答」佐賀新聞9月19日
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2552536.article.html
記事「17日告示の東松浦郡玄海町議選で無投票当選した新議員12人(無所属
11、共産1)全員が、九州電力玄海原発3、4号機の再稼働に対して地元玄海
町の同意が「必要」としていることが佐賀新聞社のアンケートで分かった。再稼
働のプロセスが不透明な中、地元議会として再稼働の最終判断に関わっていく姿
勢を示した。 ・・・同意を必要とする理由としては『福島原発事故後、多くの
人が関心を持っている』『誘致した以上、責任がある』『これまでの経緯を考え
れば必要』などとしている。
一方、玄海町の岸本英雄町長は『再稼働は国が責任をもって判断すべきことで、
地元の理解は必要としても、同意は不要』としており、議員が求める『同意』の
中身も含め、議会内外で論議を呼びそうだ。・・・・・・・・・」
24”.「佐賀・玄海町議選で初の無投票 原発論戦深まらないまま」 西日本09
月17日 20時46分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/saga/article/40191
記事「・・・・・・・原発立地自治体として再稼働の動きに向き合う玄海町議会
の責任は、町外にも広く及ぶ。原発から30キロ圏の緊急防護措置区域
(UPZ)に入る福岡県糸島市の市民グループ『いとしま菜の花プロジェクト』
代表の松本亜樹さん(43)は『再稼働の問題を抱えながら無投票とは、政治と
暮らしに隔たりがあるのでは』と指摘。糸島市は来年2月2日投開票の日程で市
長選と市議選が控えており、松本さんは『糸島では住民の声をしっかり吸い上
げ、原発についても論戦してほしい』と話した。・・・・・・」

25.「福祉施設の広域避難計画 作成義務化を検討」佐賀新聞9月18日
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2551854.article.html
記事「・・・・・・・・(佐賀)県は福祉施設の運営に関する条例などで、管理
者に避難計画の作成を義務付けている。県健康福祉本部によると、所管する約2
千施設すべてに避難計画はあるが、高齢者施設を中心に避難先や搬送手段の確保
ができていないケースは多い。福島第1原発事故後は広域避難という課題も出て
きたため、現在の条例に新たな規定を加えることにし
た。・・・・・・・・・・・・・」
・・・・・施設数を見るだけで避難の困難さが浮かんできます。

今届いた西日本新聞朝刊では、
1面トップに、
26.「首相が5、6号機の廃炉要請 福島第1、東電は『年内判断』」
2面に、
27.「廃炉費用1兆円追加 東電さらに経営悪化も」
・・・・下方に識者の厳しい指摘の記事も
28.「すべてパフォーマンス」、廃炉は現実的な判断」
3面に、大きなスペースを使って、
29.「汚染水の収束道遠く 国主導の視線演出」
30.「流入阻止へ『勝算』なく」
30.「対策めぐり国会攻防へ」
小さな見出しで、
31.「廃炉要請批判『事前説明ない』 双葉町長」
・・・・・・5.6号機が立地する自治体の町長です、立地自治体は複雑です。こ
れまでの事故後の対応を重ねてみて、地元が馬鹿にされている、と。

その下方に、16.の記事、
6面、
32.「聞き書きシリーズ 原爆を背負って “集団訴訟の到達点” 被団協谷口
さん」
35面社会欄、
33.「原発風評被害装い詐取容疑 福島県警7人逮捕」
・・・・・悪いことをする奴らがいます。
今朝の紙面は以上です。

紙面の経済欄にあるかと検索で見つけておいた記事、
34.「北電、揚水式発電所を公開 来年10月以降運転開始」西日本[09月19
日 18時45分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/23833/1/
記事「北海道電力は19日、北海道京極町で整備が進む揚水式の京極水力発電所
を報道陣に公開した。出力20万キロワットの発電機3機を備えており、
2014年10月以降、1号機から順次運転を始める見通し。全機が稼働すれば
道内で最大出力を誇る水力発電所になる。・・・・・揚水式水力発電所は二つの
貯水池の高低差を利用し、電力消費の多い日中、山の上にある貯水池の水を地下
の発電所に流して発電。流した水は電力消費が少ない夜間のうちに下の貯水池か
らくみ上げておく仕組み。・・・・・3機とも動かした場合、約8時間で満杯に
なり、連続約6時間の発電が可能になる。・・・・」
35.「東レ、通気性高い防護服を開発 除染作業を想定」西日本09月19日 18
時50分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/23827/1/
記事「・・東レは19日、体に放射性物質が付着するのを防ぐことができ、通気
性も高い防護服を開発したと発表した。微生物の力で分解される防護服も同時に
発表、いずれも来年3月までに発売する。東京電力福島第1原発事故の除染作業
などでの利用を想定している。・・・・通気性の高いタイプは素材を工夫して防
じん性を高めながら空気の通りも良くした。・・・・・・」

★ 只野 さんから:
【シンポジウム】9月20日(金)18時~「新しい安全基準で、原発の安全は確
保できるのか?」
3.11当時の最高責任者であった菅直人元首相をお招きし、事故当時の状況を
改めてお聞きします。
加えて、原発の新しい規制基準について、
 佐藤暁さん(原子力コンサルタント・元GE原発技術者)
 青木秀樹さん(日弁連人権大会実行委員長、当会会員)
のお二人を招いて、果たして、新しい安全基準で、原発の安全は確保できるの
か、を考えます。
パネルディスカッションの司会は、津田大介さんにお願いしています。
あらためて、原発の安全性について考える貴重な機会です。
是非、ご参加ください。
http://niben.jp/info/event20130920.html
-------
第56回日弁連人権擁護大会プレシンポジウム
「新しい安全基準で、原発の安全は確保できるのか?」

 再稼働の是非が大きな議論を招き、我々と次世代社会の安全と環境に決定的な
影響を与える原子力発電所。その再稼働の前提となる安全審査の新たな基準が7
月に施行され、電力各社は施行と同時に審査実施を申請した。原子力規制委員会
(田中俊一委員長)は「複数のチームで効率よく審査する」と述べている。
しかし、各種世論調査では、国民の間で再稼働に対する懸念は依然極めて高い。
福島第一原発事故のような重大な人権侵害を生じる原発事故は、二度と起こして
はならず、原子力規制委員会が決めた新しい安全基準は、この目的を達成するた
めのものでなければならない。

果たして、新しい安全基準は、原発の安全性を十分に確保できる内容なのか。
ともすれば感情論や「空気の議論」が先行しがちな原発再稼働問題において、事
故当時の首相、元原発技術者など立場を異にする第一人者を招いて基準内容を客
観的に読み解き、その課題を徹底議論する。(ネット中継予定)

【日時】9月20日(金)18時~20時 ※参加費無料・事前申込制(先着120名)
【場所】 弁護士会館10階1003号会議室
 ◆地下鉄丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関」駅 B1-b 出口
 (弁護士会館地下1階に直結)
【出演】(予定)
「新基準の概要とその問題点を専門家から聞く」
(順不同・敬称略)
 津田 大介(ジャーナリスト、司会)
 佐藤  暁(原子力コンサルタント・元GE原発技術者)
 青木 秀樹(日弁連人権大会実行委員長、当会会員)
 菅  直人(前首相)
【申込方法】
 加希望者は、件名を9/20人権擁護大会プレシンポ参加とし、本文に氏名を記載
 したメールを下記アドレス宛にお送りください。なお、いただいたメールは本
 プレシンポジウムのみ使用いたします。
 宛先E-mail:kankyo0920@niben.or.jp
【主催】第二東京弁護士会【共催】日本弁護士連合会
【お問い合わせ先】
 第二東京弁護士会事務局人権課 TEL:03-3581-2257

★ 嘉指Kazashi 信雄 さんから:
<新作ドキュメンタリー「劣化ウラン?外観では分からない殺人者」(仏)>
劣化ウラン兵器問題を取り上げた新作ドキュメンタリーが、最近、フランスのテ
レビで放送されたようです。
YouTubeにもアップされましたのでご紹介いたします。
タイトル:URANIUM APPAUVRI, UN TUEUR TRES PRESENTABLE
「劣化ウラン?外観では分からない殺人者」(試訳)
放送:チャンネル「France 5」/2013年8月17日、9月4日(52分)

見ての感想
これは、とてもよく出来た、長さ52分の新作ドキュメンタリーだと思います。イ
ラクのバスラ、ファルージャ、バグダッドに加え、ボスニア、イタリアのロー
マ、アメリカのワシントンDCなど、世界各地で劣化ウラン問題に関わってきてい
る様々な人々?イラクの医師や政府関係者、被害に苦しむヨーロッパの兵士、問
題を訴えて来たヨーロッパやアメリカの政治家や科学者など?をインタビューし
て、劣化ウラン論争の現状を多面的に描き出しています。こうした力のこもった
ドキュメンタリーがフランスで作られたということ自体、劣化ウラン弾問題が、
ヨーロッパにおいても、現在進行中の深刻な問題であることを示しています。
YouTubeの下記サイトにアップされていますので、ぜひご覧になってみてくださ
い。(英語の字幕がついたバージョンも早く作られることが期待されますが、映
像だけでも、大体感じがお分かりになれるかと思います。)

http://www.youtube.com/watch?v=o5DgI7WN0qw
嘉指信雄、ICBUWヒロシマ・オフィス
岩波ブックレット『劣化ウラン弾 軍事利用される放射性廃棄物』
(嘉指信雄、振津かつみ、佐藤真紀、小出裕章、豊田直巳:2013年8月)
http://icbuw-hiroshma.org/

★ south sea さんから:
<金の力で南太平洋諸国の放射能汚染抗議を黙らせるためのいわき市「島サミッ
ト誘致請願」>
恐るべき背景をメディアは追求取材すべし。
過去、すべての「島サミット」の実施には電事連のマネーが支えている。
太平洋への核のゴミの海洋投棄を日本政府は行いたい、しかし太平洋諸国の反発
は大きい、そこでODAなどばらまき、外務省と原発村は太平洋諸国の口を塞ぐた
めうごいてきた歴史がある。30年以上の援助や各国への投資誘導のため日本が
動いて来たが、それは実は電事連のお金で遂行されている。核に批判的な南太平
洋諸国の口を封じているの動き、組織、というのが現状ではないかという疑念は
ぬぐい去れない。
フクシマは安全、漏れていないという強弁、「島サミットをいわきに!」という
ストーリーは、電事連と政府が演出する、原発事故の犯罪隠蔽u口封じ工作とい
われても仕方ないのではないかもしれない。

 外務省が電事連の金で運営している「国際機関」というものが東京にある。
 「島サミット」などを請け負っている。「太平洋島嶼国センター」だ。

 昨日の報道、その夜の進度5強の地震がいわき市に

「島サミット」いわき開催を=村田福島副知事
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013091900855
 福島県の村田文雄副知事は19日午後、首相官邸に世耕弘成官房副長官を訪
ね、「第7回太平洋・島サミット」を福島県いわき市で開催するよう求める要望
書を手渡した。世耕副長官は「しっかりと要望は承った。風評被害を払拭(ふっ
しょく)するために県内で開催したい気持ちはよく分かる」と応じた。
 要望書は、東京電力福島第1原発事故による風評被害が深刻であることに触れ
た上で、「全世界に対して不断に福島県の安全性や魅力の発信を行っていくこと
が必要不可欠」などと訴えた。(2013/09/19-18:18)

参考
放射性廃棄物の海洋投棄(Wikipediaよりの抜粋)
「ロシアの放射性廃棄物投棄」以外のこの節の情報の出典は特に注釈が無い
限りは国際原子力機関(IAEA)の1999年の海洋投棄の報告書である。
放射性廃棄物の処分方法のひとつで、放射性廃棄物をアスファルトやセメント等
で固化しドラム缶などに封入したものを深海の海底に投棄することであるが初期
には固化等の遅延処理をされずに処分もされた。
20世紀半ばから始まった核兵器開発や原子力発電など核開発の初期においては日
本を含む各国で廃炉になった原子炉、使用済み核燃料等の高レベル放射性廃棄物
を含めた固体・液体の放射性廃棄物が海洋投棄された。1946年のアメリカによる
カリフォルニア沖への海洋投棄が報告されている最初のもので、その後各国によ
る海洋投棄も始まった。1975年には高レベル放射性廃棄物の海洋投棄が禁止さ
れ、1993年に全面禁止となる迄に、日本を含む13か国による海洋投棄が報告され
ている。
日本では、1955年に初回の投棄が伊豆諸島利島の沖北西数キロの地点(水深1400
- 1500m)で行われ、1957年、2回目は御前崎南方30kmの地点(水深2000 - 2500m)
で行われた。3回目(1958年)以降、最後の15回目(1969年)までは新島東方沖20 -
30キロの地点(水深2400 - 2800m)に投棄された。廃棄物は金属容器に放射性廃棄
物をモルタル詰したもので総廃棄コンテナ数は3031個、60.6万立方メートル、
15.1x1012Bqと報告されている。日本による投棄量は放射能換算では少ないほう
であるが、投棄した容積では英国、ソ連よりも多い。
2011年3月、東京電力福島第一原子力発電所敷地・施設内に滞留する放射能汚染
水が、太平洋へ投棄された。 汚染水の放射線レベルは国際基準の100倍に達する
とみられ、漁業関係者による抗議[9]、沿岸各国による懸念が表明された。
なお、日本も批准しているロンドン条約 (1972年)では、船舶等から海洋へ処分
する行為等を規制することを禁じているが、原発施設からの放射性排水の海洋へ
の放出は対象にはならないと日本国政府は主張している。」

★ 前田 朗 さんから:
他国の人権改善に無関心な国
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/09/blog-post_19.html

★ 吉田典子 さんから:
9月7日(土)朝日新聞で
『おかしいことを「おかしい」と言えない日本という社会へ』
フィフィ著をみつけました。
若い現代風の美人が書いてるニャン!
ツイッターのフォロワー15万人…という事は、これに書いてあるような意見が、
ネット上を飛び交ってる訳ですな?
本にしてくれないと、ネットの中身を見る機会がない世代には、ありがたい著書
ですよ、祥伝社殿。
各出版社は
「ネットの中身はこんなもの」
と銘打って、書籍の紹介をしてもらえると、年寄りはありがたいですだよ。
ついでに、文字は大きめで、字体も読みやすいのを、選んでつかぁさい。

○----------集会等のお知らせ----------○

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
    第二回実行委員会
日 時:9月29日(日)14時より 
場 所:大名町カテドラル・センター 1F 講堂
    福岡市中央区大名2-7-7 (西鉄グランドホテル前)
   地図はこちら →http://tinyurl.com/ngbbyoq

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
<マフラータオル注文。
http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2624
注文は、HPからですが、9月28日までは永尾でも受付できます。
色種類と枚数・住所と連絡先をお忘れなく!
kayo.na@athena.ocn.ne.jp (永尾佳代)

呼びかけ人 個人・団体登録。メッセージ。カンパ。
Tシャツ注文。→ある種類はなくなっています。集会チラシ・ラウンロード>

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 6834名(10/18現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 原発労働者梅田裁判第7回口頭弁論 301号大法廷)●
    ■日時:10月2日(水)■場所:福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会9:30~   〇入廷行進9:45~
   〇裁判開始10:00(口頭弁論・意見陳述)
   〇報告集会10:30 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■ 「さよなら原発!福岡」例会 10月2日(水)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

■ 10月3日(木)13時半~17時 第2回公判(検察側証人尋問)
 6/25に不当逮捕され、7/17に起訴された福岡の原発事故避難者kさん
11月22日に判決予定。

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************

  1. 2013/09/20(金) 10:48:35|
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玄海原発の「現地調査」が9月27日に.現地で抗議を

規制委員会による玄海原発の「現地調査」が9月27日に.現地で抗議を

原子力規制委員会による玄海原発の「現地調査」が9月27日(金)に行われるもようです.
そこで当日朝,現地での抗議・アピール行動を計画中です.詳しいことが決まればお知らせします.

なお,川内原発1・2号機の「新規制基準適合性審査に関する現地調査」は,これより先,9月20日(金) 9:00〜16:10に行われることが17日に発表されました.
http://www.nsr.go.jp/activity/regulation/tekigousei/shinsa/genchi/20130920.html
「裁判の会」からの情報では,朝8時〜10時の間で現地行動が取り組まれるとのことです.
(佐賀連絡会・豊島)
  1. 2013/09/19(木) 18:51:08|
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佐賀市長選立候補予定者からの回答一覧

佐賀市長選立候補予定者からの回答一覧

佐賀市長選立候補予定者への公開質問の結果を発表します.同時に市政記者クラブに印刷物を配布します.回答をいただいた立候補予定者の皆様にお礼申し上げます.

回答一覧(html形式)
http://ad9.org/uploads/docs/enqueteonnpp.htm
回答一覧(pdf形式)
http://ad9.org/uploads/docs/enqueteonnpp.pdf

以下,「さよなら原発佐賀連絡会」代表名での簡単なコメントと,数字の補足説明です.

---------

佐賀市長選立候補予定者への公開質問の結果について


さよなら原発!佐賀連絡会  代表 豊島耕一
toyo@cc.saga-u.ac.jp

 来る10月13日告示の佐賀市長選立候補予定者に対し,8月下旬に原発再稼働についての公開質問を実施しましたところ,全員の方から回答を頂きました.ここにその回答を公表致します.
 お忙しい中で私たちのアンケートに短期間のうちにお答え頂いた皆様に厚くお礼申し上げます.立地自治体でなくとも原発の問題は市民にとっての重大な関心事ですので,立候補を予定される方々全員の方が真剣にご回答下さったことと存じます.
 私たち原発の即時廃止を訴えるものと致しましては,残念ながらどの方の回答も全面的には賛同致しかねますが,立候補予定者の皆様の間で意見や姿勢の違いを見ることができます.したがいまして有権者の皆さんの判断材料になるものと確信致します.

2013年9月17日

----------

アンケート問2の選択肢の数字についての説明

これらの数字は,通常の放射線管理で用いられる,または福島原発事故に際して使われた線量率,線量の値から選んだものです.

1mSv/年 人工的な放射線源から一般人が1年間に被ばくしても差し支えないとされる線量
5mSv/年 病院や大学などに見られる「放射線管理区域」について規定された線量率にほぼ匹敵する年間線量
20mSv/年 福島原発事故で政府が住民避難の基準とした年間線量
100mSv/年 これ以上では確定的に健康への影響がでるとされる線量が100mSvで,それを1年間で被ばくした場合の年間値
250mSv/年 福島原発事故で緊急作業に従事する労働者の被ばく線量の上限を政府が引き上げた値が250mSvで,それを1年間で被ばくした場合
  1. 2013/09/19(木) 18:49:18|
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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第883告☆

青柳行信です。 9月19日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第883告☆
呼びかけ人賛同者9月18日迄2994名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月18日2名。
泉 清隆 石渡伴子
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
   
★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
マフラー・タオル みんなが首に巻いて 集会に来てくれたら
嬉しいですね。 ブログでも取り上げました。

結城さんからお借りしたDVDを見ました。
30分程度の作品です。
福島の被災地と これから原発が出来るであろうところを
つないで、嘘でかためた原発建設の裏側を おとなしい語りで
紹介していました。
見たい方は、結城さんか当ブログにご連絡ください。
あんくるトム工房  
マフラー・タオルができました
  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2624
     マフラー・タオル  買ってね!!

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆ミノモンタ汚染の真実吐露すれば別件により降板の圧力
    (左門 9・19-419)
※情報鎖国というべきか、「秘密保護法」はすでに実施されているのだ。
かつて馬鹿息子が刃傷沙汰を起こして父の大学長が辞任したが、
いずれも独立の人格なのだから、責任は当人にある。
その筋が圧力をかけたくなるほどモンタの告発は鋭いものだ。
全国民必見!
<みのさんの爆弾発言!!!>
http://tinyurl.com/m27p79g

★ 荒川譲(鹿児島大学名誉教授) さんから:
川内、玄海、伊方と3原発が囲む九州は過酷事故があれば逃げ場がありません。
いや、稼働すれば日常的に微量放射能は排出されるし定期点検では作業員は被曝
します。
他人や自分の健康・生命を担保にした原発電気依存は反倫理的でさえあります。
核廃棄物処分の負担を後世に付け回すのも同じく反倫理的です。
新規制基準は安全基準ではあり得ません。
原発に安全は絶対ないのだから、再稼働は断じて阻止しましょう。

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」(代表呼びかけ人メッセージ↑)
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
マフラータオル注文。
注文は、HPからですが、9月28日までは永尾でも受付できます。
色種類と枚数・住所と連絡先をお忘れなく!
kayo.na@athena.ocn.ne.jp (永尾佳代)

ひきつづき <呼びかけ人 個人・団体登録。メッセージ。カンパ。
Tシャツ注文。→ある種類はなくなっています。集会チラシ・ラウンロード>

★ 弁護士池永修 さんから:
<「世界の中心で愛をさけぶ」の著者・片山恭一さん講演会>
原発をなくして幸せに生きる方法 ~いかに人間を再稼働させるか~
 と  き 9月21日(土)14時会場 14時半開演
 会 場 サンレイクかすや多目的ホール
  (粕屋町駕与丁1丁目6-1 TEL092-931-3309)
地図 http://tinyurl.com/lhjbyzy
 JR福北ゆたか線 長者原下車 南口より徒歩5分
  バス 系統31番粕屋町役場行き「粕屋町役場」バス停より徒歩1分
 参加費 500円  キッズルーム+飲食物販売ブースあります

片山恭一さんは、2011年のフクシマ原発事故後の
エネルギー政策に疑問を投げかける裁判「原発なくそう!九州玄海訴訟」に、原
告の一人として参加され、法廷のなかで力強く意見陳述をされました。今回、原
子力発電は将来の世代に一体何を残してしまうのかという事、そして正しいエネ
ルギー政策を選ぶために私たちが必要とされている事などを、文学的視線から
語っていただきます。
また、「バンビの木箱」の田中歩さんからは、大量消費・大量廃棄のライフスタ
イルを問い直しながら、地域と人をつなぐ活動をレポートしていただきます。

【販売ブース】
食と絵本の移動空間 451堂(よこいどう)
しょうがトマトカレー、タルティーヌ(ピザ風フランスパン)、オリジナルドリ
ンクなど。

からだに心にやさしいおやつ mamma*マンマ*
安心して食べられる物を作りたい!という思いからmammaのおやつ作りが始まり
ました。素朴で甘さ控えめ…愛情たっぷりのおやつ達です。卵や乳製品を使わず
作るケーキ、クッキーなど。

natural drink&food Cafe Kurata(カフェクラタ)
手作り天然酵母パンと自家製ジャムの物販

主 催 片山恭一講演会実行委員会 
共 催 「原発なくそう!九州玄海訴訟」かすや原告の会
後 援 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント
    篠栗町教育委員会
お問合せ 弁護士法人奔流 TEL092-642-8525

● 原発労働者梅田裁判第7回口頭弁論 301号大法廷)●
    ■日時:10月2日(水)■場所:福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会9:30~   〇入廷行進9:45~
   〇裁判開始10:00(口頭弁論・意見陳述)
   〇報告集会10:30 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq
連絡先: 青柳 行信 話:080-6420-6211 -aoyagi@r8.dion.ne.jp

原発労働者梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判も第7回の口頭弁論を迎えます。
これまでの審理の中で、電力会社やプラントメーカーが行ってきた組織的な被ば
く隠し、労災隠しの実態が明らかになってきました。
さらに弁護団では、これまで無数の原発労働者からの労災申請を切り捨ててきた
国の労災認定の審査過程の問題を指摘します。国は、梅田さんが訴える「心筋梗
塞、糖尿病、貧血、高脂血症」といった晩発性障害をいかに切り捨ててきたの
か、原子力政策の闇の本丸に迫ります。

★ 崔 勝久 さんから:
見せかけの繁栄に誤魔化されない、モンゴルの若き反核運動の
リーダーからのメッセージを紹介します
http://oklos-che.blogspot.com/2013/09/blog-post_18.html
9月15日の福井集会にて。

★ 菅原邦久(岩手県) さんから:
青柳様
環境省からマスコミ発表になりました。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17138
今後ともよろしくお願いします。
一関市民パワー発電所を!事業化推進委員会準備会

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
にわかにオリンピック関連の報道が増加しました、一方、“福一"は汚染水のこと
が取り沙汰されていますが、政府・与党は国会さえも開会せず、次々と重要事項
を先送りではなく、先に決めこんでしまう、とんでもない態度です。

それでは、今朝も福一での東電の態度から、
1.「せきの水、排水前日に採取=福島第1、セシウム濃度測定問題-東電」時
事通信09/1821:30
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091800923
記事「東京電力が台風18号の大雨対策として、福島第1原発で汚染水を保管す
るタンク群を囲むせき内の水を、セシウム濃度を測定せずに外部に排出した問題
で、東電は18日、排水前日に水を採取していたことを明らかにした。時間的余
裕がありながら測定していなかったことになる。・・・・・・・・セシウム濃度
を測定しなかった理由について、東電は『セシウムの値も低いと考えられたた
め』と話している。」
・・・・少々の汚染は問題ないと思っているからこういう判断となるのでしょ
う。もう慣れっこなんでしょう。
2.「汚染水、1年8か月間流出の可能性…東電発表」読売新聞 9月18日(水)7時
57分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130917-00001024-yom-sci
きじ「福島第一原子力発電所の貯蔵タンクから漏れた汚染水中の放射性物質が、
雨水とともに約1年8か月間にわたって、周辺の地中や港湾外の海に流出し続け
ていた可能性があると、東京電力が明らかにした。・・・・・・東電の説明で
は、2012年1月と2月に、2区画のタンクからの汚染水漏れを見つけ、漏水
部分をふさぐ補修工事を行ったが、タンクを囲む汚染水の外部流出を防ぐせきの
排水弁は当時から開きっぱなしにしていた。先月に300トンの汚染水漏れなど
が見つかったタンクがある2区画とは別だった。・・・・・・東電は17日、
『せき内に残っていた放射性物質が雨水と混ざり、排水弁を通じてせきの外に流
出した可能性がある。外洋への流出も否定できない』と話した。」
・・・・・・・東電は、最近の発表では、外洋流出をやっと否定しなくなった。
昨日は台風来襲を受けて、独自の判断基準で汚染水を流してしまっています。
こちらにも、
2’.「福島第1原発 タンク堰内の水1130トン放出 放射能、以前から流出
か」しんぶん赤旗9月18日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-09-18/2013091815_02_1.html
記事「・・・堰の排水弁を通じて、以前から放射性物質が外部に流出していた可
能性があることを認めました。・・・・・・・・・」
2”.「東電の対応後手 タンク堰の雨水排出基準」福島民友(09/18 10:25)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0918/news10.html
記事「・・・・・(福島)県によると、台風が本県に最も接近した16日の前日
の15日、東電に対し、原子力規制庁と排水弁に関する基準の設定に向け早急に
協議するよう要請。東電も県に対しては『協議する』と回答したという。ただ、
17日の定例記者会見では『はっきりした基準はなかった』と認め、協議が進ん
でいない実態が明らかになった。」
もっと前にも、
3.「遮水壁の建設、2年前に見送る 東電、経営破綻を懸念」朝日新聞デジタ
ル 9月18日(水)5時50分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130918-00000007-asahi-pol
記事「・・・・・福島第一原発事故後の2011年6月、東電が汚染水の流出を
防ぐ遮水壁の設置を検討しながら、経営破綻(はたん)のおそれがあるとして着
工を先送りしていたことが、当時の民主党政権幹部の話でわかった。東電側が当
時試算した約1千億円の設置費用の負担に難色を示したためで、その後の汚染水
対策の遅れにつながった可能性もある。・・・・・・・」
・・・・・・・経費以外の株価やその他のお金にまつわることが優先して判断さ
れているはず。
こちらでは、
「外洋に1日600億ベクレル放出 福島原発、気象研の研究官報告」東京新聞
9月18日 23時16分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013091801001988.html
記事全文「【ウィーン共同】東京電力福島第1原発の汚染水問題をめぐり、気象
庁気象研究所の青山道夫主任研究官は18日、国際原子力機関(IAEA)の科
学フォーラムで、原発北側の放水口から放射性物質のセシウム137とストロン
チウム90が1日計約600億ベクレル、外洋(原発港湾外)に放出されている
と報告した。・・・セシウム137の半減期は約30年、ストロンチウム90は
約29年。原子炉建屋地下からいったん港湾内に染み出た後、炉心溶融を免れた
5、6号機の取水口から取り込まれ、北側放水口から外洋に放出されている。東
電は『法定基準以下の濃度と確認して放水しており問題ない』としている。」
・・・・・・・・・・一日に600億ベクレル流出、それでも基準以下で問題な
い、と。

国会開会は、
4.「<国会>汚染水審議めぐり与野党対立が激化」毎日新聞 9月18日(水)21時
53分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130918-00000110-mai-pol
記事「・・・・・・野党各党は18日、国会内で国対委員長会談を開き、衆院経
済産業委員会の閉会中審査の早期開催と、安倍晋三首相が出席する衆院予算委員
会の集中審議を今月中に実施するよう求めることで一致し、与党側に伝えた。与
党側は応じない構えで、駆け引きが激化している。・・・・・・・・・・政府は
秋の臨時国会を10月15日に召集する方針。野党側は汚染水など緊急の課題
で、国会審議ができていないと批判している。与党側は経産委で今月27、30
の両日に閉会中審査に応じる構えだが、茂木敏充経産相は公務を理由に30日の
みの出席を野党側に提示している。東京五輪の招致成功などで高い内閣支持率を
保っているだけに、野党側に追及材料をできるだけ与えたくない思惑があると
みられる。・・・・・・・・・」
・・・・・・・はやく公の場でやってください。

5、政府関連、
「原発情報、特定秘密に当たらず=礒崎首相補佐官」時事通信09/1900:26
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091900017
・・・・・・・あくまで、一官僚の見解、法律ができてしまえば運用する人は異
なり、解釈は変わる。

6.規制委発足一年、
「理念、緒に就いたばかり」=規制委1年で所感-田中委員長 」時事通信
09/1900:08
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091900004
記事「原子力規制委員会の田中俊一委員長は19日、規制委発足1年に当たり、
「規制を通じて人と環境を守るという理念は、まだ緒に就いたばかり。重責に立
ちすくむことなく、次の一歩を踏み出したい」とする所感を公表し
た。・・・・・・・・・・・・・・」
6’.「『原発の番人』課題続々 原子力規制委、発足1年」西日本09月19日 03
時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/23785/1/
記事「・・・・福島第1原発事故の教訓を踏まえ、原発を推進する経済産業省か
ら独立した組織として誕生した原子力規制委員会は、19日で発足1年を迎え
る。過酷事故対策を義務化した新規制基準作りや、自前の断層調査に取り組み、
電力会社と対決する姿勢を印象付けた。一方で慢性的な人手不足から組織全体の
専門性を十分に高めることができず、活断層をめぐって規制委の評価を否定する
事業者側と水掛け論に陥るなど、課題も浮き彫りになっている。」→以下、現状
の解説記事。

その規制委の動き、
7.「追加の津波対策など報告=大飯、高浜原発の安全審査-規制委 」時事通
信09/1822:08
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091800946
記事全文「原子力規制委員会の安全審査会合が18日、開かれ、関西電力高浜原
発3、4号機(福井県)と大飯原発3、4号機(同)の津波対策などを議論し
た。前回会合で規制委は、高浜原発の津波対策を不十分と指摘していたが、関電
は防潮壁の建設を前倒しするなどの追加計画を示した」
8.「福島沖1千平方キロの海底調査 規制委、汚染状況把握へ」西日本09月18
日 18時15分
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/40378
記事「・・・・・・規制委員会は18日、東京電力福島第1原発事故による海底
の汚染状況を把握するため、福島県沖の約1千平方キロで海底の放射性セシウム
濃度の測定調査を始めた。周辺海域ではこれまで研究機関などが地点ごとの調査
を実施したことはあるが、規制委はセシウムの拡散状況を面的に分析すること
で、魚介類の安全性を判断する際の基礎データとする狙いがある。・・・・・・
船を使い、測定器をえい航して総距離約600キロを調査する。・・・・・・・」

原発施設、
9.「ナトリウム監視一時不能=もんじゅ燃料貯蔵槽-作業ミスか・原子力機
構」時事通信09/1816:41
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091800534
記事「日本原子力研究開発機構は18日、福井県敦賀市の高速増殖炉『もん
じゅ』で、使用済み核燃料などが保管されている燃料貯蔵槽のナトリウム漏れ監
視装置が一時、計測不能になったと発表した。1時間以上たって復旧したが、ナ
トリウム漏れはなかったという。・・・・・監視装置は午後0時半すぎに復旧。
バルブが閉まった原因は調査中だが、近くで配管に保温材を巻く作業が行われて
おり、原子力機構は『何らかの人為ミスの可能性もある』と話してい
る。・・・・・」
・・・・改革を進めるとあttが、何にも変わってないのでは?
10.「30日から原子炉開放、点検/東通」WEB東奥 
⇒http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2013/20130918195931.asp
記事全文「東北電力は18日、東通原発(運転休止中)の原子炉に装荷している燃
料集合体を点検するため、30日から原子炉圧力容器のふたを開ける作業に着手す
ると発表した。同社の女川原発(宮城県)など各地の原発で燃料集合体を覆う金
属製の箱(チャンネルボックス)の一部に欠けが見つかっており、同様の事象が
ないか確認するための措置。東通原発で、定期検査以外での原子炉開放は、2005
年12月の営業運転開始以降初めて。」

被災地フクシマ、
11.「東日本大震災2年6カ月特集 帰還(1/5)」福島民友新聞 9月17日
(火)17時40分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130917-00010017-minyu-l07
記事「・・・・・福島第1原発周辺の自治体は帰還の見通しが立たず、住民には
放射線への不安がつきまとう。除染が進まない中、帰還への道は険しい。避難者
は、避難区域外からの自主避難や地震、津波による避難を含めて県内外に14万
6000人余り。減少傾向にあるが、背景には、長引く避難生活での経済的、精神的
な負担がある。離れ離れで生活する家族も多く、避難者を支える態勢や帰還を受
け入れる環境の整備が急務となっている。・・・・・」
・・・・・種々の生活不安が避難者を追い込む。次のような町長発言も生み出す、
12.「帰還可能性を示唆 除染目標完全達成前でも 宮本富岡町長」福島民報
09/18 09:32
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013091810955
記事「・・・・・9月定例町議会の一般質問で、年間追加被ばく線量が国の除染
の長期目標である1ミリシーベルトまで低減されない場合でも、町に帰還する可
能性を示唆した。・・・・宮本町長は答弁で『1ミリシーベルトに近づけること
は絶対条件』と説明した上で、『1ミリシーベルトに達するまで大変な年月がか
かる。帰還したい人ができないという問題に発展しかねない』と述べ
た。・・・・・・前町長は町議会などで、追加被ばく線量が1ミリシーベルトに
まで下がらなければ帰還しないとの姿勢を打ち出していた。・・・・・・・・」
13.「第四部 岐路に立つ除染(4) 1ミリの呪縛 試された地域の自治
力」福島民報09/18 11:14
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/09/post_8174.html
・・・・・・よく読んでみると、結局持って行き場のない汚染物質はその地域に
“保管”せざるを得ない、ということになるようです。

14.「避難区域住民へ賠償書類を発送 東電9回目」福島民報 9月18日(水)11
時41分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130918-00000015-fminpo-l07
・・・・送りつけられるだけの状態になっている人へのフォローはされてないで
しょう。
15.「放射性物質の検査結果」「教育施設の放射線モニタリング結果」福島民
報9月19日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
・・・・貼り付けられている記事をよくみてみよう、基準超えの汚染魚の記事も
あります。

海外、
16.「仏週刊紙、『過ちない』と反論=原発事故風刺画で謝罪拒否」時事通信
09/1900:57
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091900024
記事【パリ時事】18日付のフランス週刊紙カナール・アンシェネは、東京電力
福島第1原発事故をやゆした前週号掲載の風刺画に日本政府が抗議を申し入れた
ことを受け、『われわれに過ちはない』と反論する記事を掲載した。記事は
『(被災者を)傷つけたのは日本のメディア』と開き直り、謝罪を拒否し
た。・・・記事は『日本にいる本紙の予約購読者はわずか51人』だと指摘。
『ひどい風刺画を報道して国民を傷つけたのは日本のメディアではないか』と批
判し、風刺画を伝えた日本の報道機関に責任転嫁した。・・・・・・」
・・・・火付けは、原発事故そっちのけで五輪誘致を進めたことだが・・・。
17.「8月の訪日外国人90万人=過去3番目、1~8月で686万人-五輪
効果に期待」時事通信 09/1818:07
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091800750
『・・・・・・・1~8月の累計は686万4400人となった。数字上は今年
の政府目標1000万人が見えてきた形だが、訪日客1位の韓国で、東京電力福
島第1原発の汚染水漏れが大々的に報じられ、急速に伸び悩む手痛い失点を抱え
ており達成の足を引っ張る可能性がある。このため、東京五輪招致の効果に期待
が高まる。・・・・・・・」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面下方に小さく、
18.「首相きょう汚染水視察 対応姿勢アピール」
・・・・・“福一”に行くようです、アピールだけなら、そんなことより、早く国
会開会して応えるべきです。
2面3面見開きで、規制委発足一年関連記事、6.と6’.記事の横に、識者の声
を囲みで伝えています、吉岡斉さんの名もあります。
5面国際欄、
19.「放射性希ガスを・・・・上空で検出・・・韓国紙報道」
・・・・・北朝鮮の原発が稼動?
6面、
20.「聞き書きシリーズ 原爆を背負って “原爆症認定訴訟」 被団協谷口
さん」
29面社会欄、左端縦に記事が並びます、見出しは、
21.福島沖1000平方キロ測定 海底セシウム濃度 規制委」
22.「外洋に1日600億ベクレル放出」
22’.解説「東電は説明を 放出の『総量』」
23.「漏洩タンク解体はじまる」
今朝の紙面は以上です。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<⑦倉澤治雄著「原発爆発」の5重の閉じ込め機能と5層の深層防護>について
報告いたします。
倉澤治雄著「原発爆発」では、”原子炉の安全神話では、放射能は5重の閉じ込
め機能で守られ、格納容器の外に出ることは無いとされてきました。”と説明さ
れています。

◎ 5重の閉じ込め機能 詳細は「原発爆発」181ページ
第一の壁はペレットです。ペレットはウランをセラミックのように固めてあっ
て、核分裂生成物(死の灰)を閉じ込めるといいます。
第二の壁は燃料被覆菅です。ジルカロイという合金でてきていて、放射能を金属
に封印します。
第三の壁は圧力容器です。分厚い鋼鉄でできていて、燃料が損傷しても放射能を
外に出しません。
第四の壁が格納容器です。炉心を覆う金属容器で放射能を閉じ込める「最後の
砦」です。

第五の壁は建屋です。建屋はコンクリートですから、閉じ込める機能は金属ほど
ではありません。

◎ 深層防護 詳細は「原発爆発」221ページ
 国際水準では「深層防御」の考え方が主流です。「深層防御」とは5つの層か
らなります。
第1層は「異常運転および故障の防止」で、通常運転から逸脱するような事故や
ミスを防ぐことです。
第2層は「異常運転の制御および故障の検出」で異常な運転になったらこれを検
出して危機を  止めるということです。
第3層は「設計基準内への事故の制御」で、非常用炉心冷却系や非常用電源で、
安全に停止する状態に戻し、放射能の放出を防ぐことです。
第4層の「事故の進展防止およびシビアーアクシデントの影響緩和」とは、ベン
トや外部からの注水で「事故」の進展を防止して、放射能の放出をできる限り低
くする事です。
第5層は「放射性物質放出による放射線影響の緩和」ですでに放出された放射能
の影響を  最小限にするために、避難や退避、水・食料の検査、医療支援な
ど、原子力防災上の手段  を講じるという事です。
そして、日本では、日本の原子力発電所は5重の閉じ込め機能と5層の深層防護
によって、10段階に守られており日本の原子炉が過酷事故を起こす確立は1万
年の1回あるか無いかと言われ続けてきました。

しかし、福島第一原発の1・2・3・4号炉は原子炉格納容器や原子力建屋が爆
発しており、福島第一原発の1・2・3号炉は3炉ともが1万年の1回あるか無
いかと言われ続けてきた過酷事故をおこしました。
国会の事故調査委員会は5重の閉じ込め機能と5層の深層防護の何処に問題が
あったか かなり追求し、倉澤治雄著「原発爆発」も追求しています。
しかし、原子力委員会や九州電力はこの問題には、知らぬ顔をして、新規制基準
は問題ないといっています。

★ 木村(雅)さんから:
9月25日の規制委前抗議行動の案内です。
ツイッター用も末尾に添えました。
平日の昼ですが、是非ご参加願います。
・・・・・・・・・
再稼働より汚染水対策!
~9・25規制委前抗議行動

安倍首相の嘘と田中原子力規制委員長の罪!
 9月8日、安倍首相は国際オリンピック委員会(IOC)総会で東京電力福島第一
原発の汚染水問題について、「状況はコントロールされている」「福島第一原発
の港湾内0.3平方キロメートルの範囲内で完全にブロックされている」と明言し
た。しかし、放射能汚染水は海洋に垂れ流し状態であり、コントロール不能な恐
るべき危機的状況に陥っていることは、明明白白の事実である。安倍首相に情報
提供し安倍「発言」を容認する田中委員長も同罪である。
フクイチ事故は拡大している!
東電・福島第一原発の大量の汚染水流出問題は、規制委自らレベル3の重大な異
常事象と確認する非常事態となっている。フクイチ事故は収束どころか、「レベ
ル7+3」へと拡大している。
海に流れ込む大量の高濃度汚染水=毒の水は、福島をはじめとする東日本の漁民
を恐怖と絶望へ陥れているのみならず、今では全地球的問題として海外メディア
も注視している。一刻の猶予もならない、今現在日本の最大問題なのだ。
規制委は汚染水問題に責任を負え!
規制委は発足以来、この問題に見て見ぬ振りをしてきた。だから規制基準の中に
汚染水対策は一言も盛られていない。そしてこの問題が重大問題として明るみに
出たとき、田中委員長の発言は、他人ごとのような海洋投棄を容認するものだった。
原発の安全と事故に責任を負うと自負する規制委は、今この汚染水問題に全面的
に責任を負って、全力で取り組むべきだ。
再稼働適合審査を中止して、全人員を汚染水対策に注ぎ込め!
汚染水問題が非常事態となっている今も、規制委はその対策よりも再稼動推進の
ために適合審査を急いでいる。人員配置も適合審査には約100名を配置し、さ
らに増員を予定しているが、フクイチにはたったの50人(現地には10人)し
か配置していない。
事故が拡大している事態の中で何が再稼働審査だ!今はそのすべての人員とエネ
ルギーを汚染水対策、そして事故収束に向けるときだ!一丸となって新チームを
作って、現場にはりつくべきだ!

9・25規制委前抗議行動に多数の参加を! 怒りの声を叩きつけよう!

「再稼働より汚染水対策!」9・25規制委員会前抗議行動
日時:9月25日(水)12時~13時
場所:原子力規制委員会ビル(六本木ファーストビル)前
(http://www.nsr.go.jp/nra/map.html )
港区六本木1丁目9番9号   TEL:03-3581-3352(規制庁)
東京メトロ 南北線「六本木一丁目駅」徒歩4分、日比谷線「神谷町駅」徒歩8分
主催:再稼働阻止全国ネットワーク
協力:原子力規制を監視する市民の会

再稼働阻止全国ネットワーク
http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/inquiry メール
info@saikadososhinet.sakura.ne.jp
TEL 070-6650-5549 FAX 03-3238-0797(再稼働阻止全国ネットワー
ク宛と明記)
(東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F たんぽぽ舎気付け)

原子力規制を監視する市民の会
http://kiseikanshishimin.jimdo.com/ @kanshi_chu

(ツイッター用)
【案内】再稼働より汚染水対策!~9・25規制委前抗議行動
安倍首相の嘘に規制委が加担?フクイチ事故は拡大?!規制委は汚染水問題に責
任を負え!再稼働審査を中止せよ! 
9月25日(水)12時~13時、六本木ファーストビル前
再稼働阻止全国ネットワーク、原子力規制を監視する市民の会

★ 青木一政 さんから:
市民放射能監視センター
第1回ちくりん舎シンポジウム
いのちを切り捨てる科学からいのちを守る科学へ
~3.11後における市民科学の役割~
======
3.11。原発の安全神話が崩壊し、放射能がバラ撒かれた。そして今、放射能と共
に全国にひろがる、放射能安全神話。
権力に利用される科学を、市民の手に取り戻すため、私たちにできることは……。

日時:2013年 9月22日(日)14:00~17:00 
場所:青梅市福祉センター(JR青梅線・東青梅駅から徒歩7分)
参加費:500円

第1部 講演 島薗 進 さん
第2部 パネルディスカッション
話題提供 フクロウの会(福島老朽原発を考える会)・たまあじさいの会

◆同日の午前中、ちくりん舎(市民放射能監視センター)の見学会をおこないます。
集合 10:30 JR青梅駅改札口
申込 メール:chikurin@kdp.biglobe.ne.jp
   FAX :0465-83-4404
定員 30名(申し込み順) 参加費無料
*見学会修了後、車でシンポジウム会場までお送りします。
*昼食は各自持参(シンポジウム会場周辺にもコンビニ、食堂あり)

(島薗進氏プロフィール)
 宗教学・死生学・生命倫理の研究者だが、もともと医学を志していたことも
あって、現代の医学・医療の問題について考えてきた。『悪夢の医療史』という
共編著もある。
 3.11後、低線量放射線の健康影響についての専門家の情報が偏ったもので
あることに問いを向け、『つくられた放射線「安全」論』という本をまとめた。
 日本学術会議会員、元日本宗教学会会長。
主催 ちくりん舎(市民放射能監視センター) 後援 高木仁三郎市民科学基金

★ <『世界』2013年10月号目次> から:
特集 イチエフ 未収束の危機──汚染水・高線量との苦闘
【見通せぬ「収束」】
福島第一原発はどうなっているのか
  小出裕章 (京都大学原子炉実験所)
【未来の世代のために】
福島後をどう生きるか──失われた沃野と私たちの責任
  藤田祐幸 (元慶應義塾大学助教授)【執筆者からのメッセージ】

【懸命の作業】
ルポルタージュ 福島第一原発作業員
  片山夏子 (東京新聞)

【司令塔はどこに?】
原発事故の収束作業は誰が担っているのか?──求められるプロジェクト管理の視点
  筒井哲郎 (プラント技術者)

【放射能「閉じこめ機能」喪失】
福島第一原発は地震に耐えたのか?──検証なき再稼働への疑問
  田辺文也 (社会技術システム安全研究所主宰)

【提  言】
原子力政策は何を判断基準とすべきか──政策転換に必要なパラダイム変革とは
  舩橋晴俊 (法政大学)

【粉飾決算?】
原発による不良資産を隠蔽する虚妄の廃炉会計改訂骨子案
  細野祐二 (公認会計士)

【廃炉=脱原発なのか】
廃炉に潜む原発新増設の論理──自民党政権下で原子力政策の「見直し」はどう進むか
  川口雅浩 (毎日新聞)

【短期集中連載】
フタバ 原発に翻弄された町 (2) ばらばらになった町民たち
  葉上太郎 (ジャーナリスト)

【エネルギーの「民主化」】
再生可能エネルギーで地域を再生する──「分散型電力システム」に移行するドイ
ツから何を学べるか
  諸富 徹 (京都大学)

【ル  ポ】
自然エネルギーで進める、まちの復興
  高橋真樹 (ノンフィクションライター)

★ 前田 朗 さんから:
先住民族世界会議パネル討論
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/09/blog-post_18.html

松島泰勝さん「もはや琉球独立論しか選択肢はないのか」
http://maeda-akira.blogspot.ch/2012/11/blog-post_5444.html

○----------集会等のお知らせ----------○

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
    第二回実行委員会
日 時:9月29日(日)14時より 
場 所:大名町カテドラル・センター 1F 講堂
    福岡市中央区大名2-7-7 (西鉄グランドホテル前)
   地図はこちら →http://tinyurl.com/ngbbyoq

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
<マフラータオル注文。
色は、赤、青、薄黄色、薄黄緑色の4色。
色は、やはり、赤と青が素敵ですが、
薄い色もインクが濃いグレーでデザインがクリアに見えていいですよ。

文言は「集会名称」の入った
「GOODBYE NOUKES さよなら原発! 11・10九州沖縄集会」
イラスト入り。
注文は、HPからですが、9月28日までは永尾でも受付できます。
色種類と枚数・住所と連絡先をお忘れなく!
kayo.na@athena.ocn.ne.jp (永尾佳代)

呼びかけ人 個人・団体登録。メッセージ。カンパ。
Tシャツ注文。→ある種類はなくなっています。集会チラシ・ラウンロード>

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 6817名(10/11現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 原発労働者梅田裁判第7回口頭弁論 301号大法廷)●
    ■日時:10月2日(水)■場所:福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会9:30~   〇入廷行進9:45~
   〇裁判開始10:00(口頭弁論・意見陳述)
   〇報告集会10:30 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■ 「さよなら原発!福岡」例会 10月2日(水)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

■ 10月3日(木)13時半~17時 第2回公判(検察側証人尋問)
 6/25に不当逮捕され、7/17に起訴された福岡の原発事故避難者kさん
11月22日に判決予定。

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************

  1. 2013/09/19(木) 18:45:52|
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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第882告☆

青柳行信です。 9月18日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第882告☆
呼びかけ人賛同者9月17迄2992名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月17日2名。
霜田多喜子 杉田みちこ
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
久しぶりの テント設営でした。
朝のメールに載っていたトリチウムについての文章、
ブログに再録させていただきました。

また、沖縄の司令官がとぼけたことを言ったので、
ことが起これば、被害を受けるのは沖縄県民だということを
判って行っているのかと憤りを覚えました。
そこで言葉は悪いですが,薄ら馬鹿になりました。
あんくるトム工房
トリチウム   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2623
薄らバカ http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2622

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆七年後キール海洋研の試算では太平洋は死の海となる
    (左門 9・18-418)
※韓国が日本産の食品の輸入に強い制限をかけたことを云々する前に、
自らが起こしたこの天に唾する(海洋に放射性物質を流す)
大罪を悔いて、対策に全力投球すべきだ。

★ 元村義晴(原発ゼロをめざす水俣の会会長) さんから:
水俣病事件は公式確認から57年、まだ終わらない。
水俣で国や企業はやるべきことをやらなかった。
福島原発事故は収束の気配なく、被害はこれから。
しかし、無責任な国と企業、国民の無関心によって原発は再び推進へ。
ミナマタが繰り返される。
私たちの未来は私たちが決めたいから意思表示をしよう。
原発いらない!金より命!

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」(代表呼びかけ人メッセージ↑)
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
マフラータオル注文。
色は、赤、青、薄黄色、薄黄緑色の4色。
色は、やはり、赤と青が素敵ですが、
薄い色もインクが濃いグレーでデザインがクリアに見えていいですよ。

文言は「集会名称」の入った
「GOODBYE NOUKES さよなら原発! 11・10九州沖縄集会」
イラスト入り。
注文は、HPからですが、9月28日までは永尾でも受付できます。
色種類と枚数・住所と連絡先をお忘れなく!
kayo.na@athena.ocn.ne.jp (永尾佳代)

ひきつづき <呼びかけ人 個人・団体登録。メッセージ。カンパ。
Tシャツ注文。→ある種類はなくなっています。集会チラシ・ラウンロード>

★ 松浦弘幸(影書房) さんから:
青柳信行 様
いつも貴重な情報をありがとうございます。
本日は新刊のご案内を送らせていただきます。
原発と核開発に関わる問題を追及した『隠して核武装する日本』の増補新版です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。ご健勝お祈りしつつ。
 ・・ご案内・・
◆影書房・新刊案内◆
書名:『増補新版 隠して核武装する日本』(影書房刊)
四六判205頁 定価 1500円+税
著者:槌田敦・藤田祐幸・井上澄夫・山崎久隆・中嶌哲演・
小若順一・望月彰・渡辺寿子・原田裕史・柳田真/絵=橋本勝
☆小出裕章さん推薦
☆核武装推進・容認の国会議員リスト収録

●原子力ムラは「軍産複合体」であり、原発再稼動は核兵器開発へとつながって
いる――
なぜ「3・11」を経験してもなお、日本は原発を維持し続けようとするのか?
歴代政権の核武装への野望という問題追及なくして、
もはやこの疑問に答えることは困難でしょう。
原爆と原発事故の双方の悲劇を経験した日本が、
核武装という選択を許すのかどうかが問われています。
本書は、「もんじゅ」が生み出す「超兵器級」プルトニウムの存在、
戦後の原発導入時の舞台裏や「核密約」も絡む核開発裏面史、
核弾頭を運ぶミサイル技術の実際等々、資史料に基づき検証。
「エネルギー問題」からは見えてこない軍事利用の闇を追及し
「日本核武装論」の愚かしさを明らかにします。
原子力基本法改悪等、初版(2007年)発行後から今日までの情勢をふまえた増補
新版。
詳細⇒http://www.kageshobo.co.jp/main/books/kakushitekakubusousurunihon.html

★ 永島(脱原発・放射能汚染を考える北摂の会) さんから:
青柳 さま いつもお世話になります
「脱原発・放射能汚染を考える」のチラシNo.59ができました。
この号から「北摂の会」として発行しています。引続きよろしくお願いいたします。
福島第一原発では、増え続ける汚染水と漏洩問題を「解決」する裏道と
してトリチウム汚染水の大量の海洋投棄が進められようとしています。

9月2日には日本原子力学会の事故調査委員会が「除染装置で取り除け
ないトリチウム汚染水は薄めて海に流すべき」と発表し、そして規制
委員会田中委員長は海洋へのトリチウム汚染水の放出を許容する発言
を行ないました。

その昔、仏ラアーグの広報担当者が海洋汚染を指摘され、「放射性物質
を排出していることは認めるが、それは汚染でなく「存在」である」と
発言したという。政府は、トリチウム汚染水を薄めて大量に海に放出し
ようとしている。そうして「放射能汚染水は港湾内に完全に遮断されて
いる」と強弁し、日本のマスコミを「完全にコントロール」するつもり
なのだろう。

「汚染水漏洩・流出事故についての緊急国際署名」が「原子力規制を監
視する市民の会」等から呼びかけられている。ぜひ署名に協力して海へ
の汚染水の放出を止めさせよう(第2次集約10/10)
PCからの署名は: http://p.tl/9YXI

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、長袖でないと肌寒く感じる温度になりました。
オリンピックの開催が決まって、なにかおかしな動きが加速しそうな雰囲気が規
制委を含めて霞ヶ関にあるようです。一連の動きを紹介する前に、今朝も福島第
一のことからはじめます。

1.「高放射能、以前から流出か=大雨で放出1100トン-福島第1」時事通
信09/1712:59
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091700425
記事全文「福島第1原発で汚染水を保管しているタンク群を囲むせきにたまった
水から高濃度の放射性物質が検出された問題で、東電は17日、せきの弁を通じ
て以前から放射性物質が外部に流出していた可能性があることを認めた。一方、
台風18号の大雨の影響で、漏出が確認されていないタンク群から放出したせき
の水は1130トンに上ることも明らかにした。・・・・東電は8月に約300
トンの汚染水がタンクから漏れたことを受け、せきの弁を閉めて流出を防ぐ対応
を取ったが、それ以前は開放していた。タンクから漏れた汚染水がコンクリート
に染み込んだ後、降雨によって流出していた恐れがあるという。東電によると、
約300トンの汚染水が漏れたタンク群では、せきにたまった水にストロン
チウム90などのベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり17万ベクレル
含まれていた。このエリアの汚染水漏れは比較的最近とみられるが、他の3エリ
アでもせきの水から同2400~4600ベクレルの放射性物質が検出されてい
る。これらのエリアでは以前から汚染水がタンクから漏れていたり、その可能性
を否定できなかったりする状況だった。」
1’.「福島第一汚染水 別の7タンク群漏出か」東京新聞9月17日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013091702100022.html
記事「・・・・・・・・・・東電の尾野昌之原子力・立地本部長代理は十七日午
前の会見で、『うち二つの区域では昨年一、二月に水漏れがあり、その際に漏れ
た放射性物質がコンクリートに残っていた可能性がある。(残り五区域は)靴底
についた土で持ち込まれるなどの可能性もあるが、よくは分からない』と話した。
・・・・・・・・現場はもう東電の当事者能力を超えている、今の事態に以前か
ら対応できていなかった。

福一をめぐる一連の動き
政府は、
2.「汚染水、全体的には制御=外洋に影響なし-山本科技相 」時事通信
09/1708:51
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091700146
記事「【ウィーン時事】山本一太科学技術担当相は16日、ウィーンで記者会見
し、東京電力福島第1原発の汚染水漏れについて、『全体的にはコントロールで
きている』との見解を示した。・・・・・・・宮城県沖から千葉県沖にかけての
海域では、セシウムは検出限界値以下で、海水の放射線量は飲料水に関する世界
保健機関(WHO)の指針を下回っていると語り、「継続的な上昇傾向も認めら
れない」と説明した。」
3.「対応の遅れに批判=日本政府、汚染水問題で説明会-IAEA総会」時事
通信09/1721:42
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091700968
記事「【ウィーン時事】国際原子力機関(IAEA)年次総会に合わせ、日本政
府がウィーンで16日夕に行った東京電力福島第1原発の汚染水漏れに関する説
明会で、各国から対応の遅れを批判する意見が相次いだ。説明会は日本の取り組
みを報告して理解してもらうのが目的。・・・・・・・スロベニアの規制当局者
は「汚染水がたまる問題はこの夏に始まったわけではない」と強調。『なぜ2年
間も何もしなかったのか。漏れ始めてから対策を講じるのでは遅い』と厳しく糾
弾した。・・・・説明会では、情報の遅れへの不満も目立った。山本一太科学技
術担当相は総会の演説で、『国際社会への正しい情報発信を強化する』と述べた
が、『ツイッターなどのソーシャルメディアで情報が流れてから、公式発表
まで2日もかかることがあった』との指摘もあった。」
・・・・・ここでも批判される、国民はもっと事実を知らされていない。

4.「安倍首相の福島原発視察を発表」時事通信09/1712:57
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091700423
記事「菅義偉官房長官は17日午前の記者会見で、安倍晋三首相が19日に東京
電力福島第1原発(福島県大熊、双葉両町)を視察すると発表した。汚染水漏れ
の実態を把握し、対策の進捗(しんちょく)状況を確認するとともに、貯蔵タン
クの監視に当たっている作業員らを激励する。」
・・・・・・激励? そんなことより、事態をきちんと認識して誤りを認めるべ
きです。
5.「WTOに韓国を提訴=水産物禁輸に対抗-政府検討」時事通信09/1713:20
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091700395
記事「・・・・政府は17日、韓国政府が東京電力福島第1原発の汚染水漏れを
理由に、福島など8県の水産物輸入を禁止したことに対し、科学的根拠のない措
置だとして世界貿易機関(WTO)に提訴する検討に入った。政府関係者が明ら
かにした。・・・・・・林芳正農林水産相は17日午前の記者会見で、提訴は決
めていないとしながらも『尾具絶対に提訴しないわけではない』と強調。『冷静
な科学的対応をしていただきたい』うと述べ、韓国側に早期の禁輸解除を求め
た。・・・・・・・」
・・・政府は、外に向かってこの動き、筋違いではないか。

霞ヶ関付近の一連の動きについて指摘、
6.「危うい対策組織乱立 『コントロール』首相約束受け」東京新聞9月17日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013091702100003.html
記事「・・・・福島第一原発事故の汚染水問題に対応するための組織を政府が最
近、多数発足させた。「状況はコントロールされている」とする安倍晋三首相の
発言が事実と異なり、既存の組織では問題の解決が難しいことを示している。似
た組織が乱立することにより、責任の所在があいまいになり、いざという場合の
指揮系統の混乱を招くという指摘も出ている。・・・・・・・・十一日にあった
内閣府原子力委員会の臨時会議では、消費生活アドバイザーの秋庭(あきば)悦
子委員が『さまざまな会議体がつくられたが、とても心配だ。責任がどこにある
のか、組織ができればできるほど見えにくくなっている』と懸念を示した。」
・・・・・・・・委員会やプロジェクトの乱立―添付の表に驚く。

7.「24日に野党幹事長会談 」時事通信09/1718:39
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091700823
記事「・・・・・・福島第1原発の汚染水漏れ問題の審議を急ぐため、政府・与
党が10月15日に予定する臨時国会の召集時期を早めるよう求めていくことを
確認する見通しだ。」
8..「東電は破綻処理を=共産が提言」時事通信09/1713:18
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091700446
記事「・・・・・・・・『もはや東電に当事者能力はなく、東電任せの枠組みで
は、コスト優先で安全が犠牲にされる誤りが繰り返される』と指摘し
た。・・・・・提言は計4項目。東電の破綻処理のほか、(1)汚染水を海に流
さない(2)汚染水の現状と今後の危険性について徹底的に調査・公表する(3)
原発再稼働と輸出のための活動を停止し、汚染水問題の解決に人的・物的資源を
集中させる-ことを求めている。」

規制委は、
8.「避難指示解除に向け検討会=原発事故、年内に見解提示-規制委
」時事通信09/1723:00
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091701025
記事「・・・福島第1原発事故に伴う避難指示区域の解除に向け、避難先から
戻った住民の被ばく線量を減らすための対策などを議論するため、原子力規制委
員会が外部専門家を招いた検討会の初会合が17日、東京都内で開かれた。関係
省庁が行っている地元支援策が妥当かどうかを含め、年内に見解を示すとい
う。・・・・・この会合は『帰還に向けた安全・安心対策に関する検討チー
ム』。座長役の中村佳代子委員は『不安を持っている方々の選択を尊重する立
場』と述べ、帰還を強制したり、安心を強調したりする意図はないと主張した。」
・・・・・政府等の意向に沿って、3年目にむかっての一連の動きのひとつ?で
はないか
9.「大飯3、4号機の審査再開=『活断層でない』見解受け-原子力規制委」
時事通信09/1719:04
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091700857
記事「・・・・・・・・規制委は今月5日、専門家調査団が「活断層ではない」
との見解で一致したことを受け、審査の再開を決定。この日の議論では、関電の
担当者が重大事故時の対応策について、十分に機能するなどと説明した。」

被災地フクシマ、
10.「試験操業26日にも開始=福島沖、放射能検出されず-地元漁協 」時
事通信09/1718:18
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091700792
記事「・・・・・・・(福島)県などによる海水や試験操業対象魚種のモニタリ
ング調査で基準を上回る放射性物質が検出されなかったため、再開可能と判断し
た。両漁協とも今後、漁業関係者と有識者らでつくる県地域漁業復興協議会や県
漁業協同組合連合会の組合長会議に諮り、正式決定する。」
11.「近畿の避難住民が提訴=福島第1事故で賠償請求-大阪、京都地裁」時
事通信09/1718:08
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091700773
記事「・・・・大阪府や京都府など近畿地方に避難している60世帯171人が
17日、東電と国に対し、計16億2430万円の損害賠償を求める訴訟を大阪
地裁と京都地裁に起こした。・・・・弁護団によると、同様の集団訴訟は札幌や
東京、横浜など11地裁で起こされ、原告団は計3811人に上
る。・・・・・・・・・」
12.「第四部 岐路に立つ除染(3) 1ミリの呪縛 理想と現実にもがく」
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/09/post_8154.html
記事「・・・・・・福島第一原発事故後、国の指示を待たずに手元資金で早々に
除染を始めた伊達市。平成23年7月から除染を任された市職員の半沢隆宏
(55)は『放射線防護の観点から健康被害を最小限にとどめることが最大の目
的だった。線量の高い所からいち早く、重点的に除染しなければならなかった』
と振り返る。空間放射線量に応じて市内をA、B、Cエリアに分け、除染方法を
変えた。県内で伊達市だけの取り組みだった。・・・・・・・・・・福島第一原
発事故後、国の指示を待たずに手元資金で早々に除染を始めた伊達市。平成23
年7月から除染を任された市職員の半沢隆宏(55)は「放射線防護の観点から
健康被害を最小限にとどめることが最大の目的だった。線量の高い所からいち早
く、重点的に除染しなければならなかった」と振り返る。空間放射線量に応じて
市内をA、B、Cエリアに分け、除染方法を変えた。県内で伊達市だけの取り組
みだった。」
13.「17日の県内各地の環境放射線量測定結果」福島民報9月18日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
・・・・・・・きょうは、教育施設の測定結果もあります、記事に「本県の二人
(の尿から)微量のセシウム・・・・」という文字も見えますが、例のごとく
「健康に影響はない」という言葉もあ添えてあります。
滋賀県、
14.「河川敷にセシウム含む木材チップ 2百~3百トン、琵琶湖近く」西日
本 (9月18日01時21分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/40240
記事「滋賀県は17日、同県高島市安曇川町下小川の琵琶湖近くにある鴨川の河
川敷などに木材チップ200~300トンが放置されているのが見つかったと発
表した。県の調査でチップからは、最大で1キログラム当たり3千ベクレルの放
射性セシウムが検出された。土のう袋77個にも入れられていた。県によると、
チップは河川工事などに使う通路に敷かれていたほか、4月下旬に付近の住民か
ら情報提供があった。」
・・・・・・・・・行き場のない汚染物質が、日本全国にひろがっていないか。

電力会社、
15.「電気料金の値上げ表明=原発停止で34年ぶり-中部電力」時事通信
09/1720:54
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091700849
記事「・・・・原発停止に伴う値上げは、既に実施した東京、関西、九州、北海
道、東北、四国の電力6社に次ぎ7社目となる。・・・・・・・・」
・・・・・昨日、既報。

九州、
16.「原発再稼働の論戦不発 佐賀・玄海町議選は無投票当選」西日本09月18
日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/23711/1/
記事「・・・・・・無投票当選が決まった後の午後6時すぎ。現職陣営には支持
者が集まったが、万歳はなし。当選のあいさつも、地域振興のみで、原発には触
れなかった。・・・・町選管によると、有権者数は5103人(16日現在)。

いま届いた西日本新聞朝刊紙面では、
3面に、1.と9.の記事が続けてあります、
6面、
17.「聞き書きシリーズ 原爆を背負って60回 “国家補償への思い” 被団
協谷口さん」
12面経済欄に、15.の記事、
30面に、16.の記事、
2面に、こんなことを紹介している記事も、
18.「藤原紀香さん(秘密保護法)反対表明『国民の一人として』」
・・・・理由は、「放射能汚染、被ばくのことや(国が)隠したい問題があっ
て、私たちは知るすべもなく、真実をネットに書いたら罰せられてしま
う・・・・・・・・」
・・・その他に、2箇所にILC立地落選問題の記事中に、あの「松尾氏(元九電
会長)」の名前があります、そんな誘致のことより、残りの余生を原発廃炉にか
けてはどうでしょう。
きょうの紙面はこれだけです。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<⑥倉澤治雄著「原発爆発」のベント>について報告いたします。
http://jp.wsj.com/ed/pdf/111226_TEPCO/111226Siryo4.pdf#search=
'%E8%B3%87%E6%96%99%E2%85%A3%EF%BC%8D%EF%BC%92%EF%BC%93'

インターネット資料PDFファイルの20ページ、資料番号の122ページに福
島第一原発1号機のベントラインフローシートが有ります。
原子炉のベントに付いては、これまで余り知識が無かったのですが、原子力規制
委員会 の新規制基準の中で、加圧水型原子炉では5年間設置の猶予が認めら
れ、建設費用と建設期間がかかるといわれている主要な設備の一つなので、福島
第一原発のベントラインを調べていました。
その時には気が付かなかったのですが、倉澤治雄著「原発爆発」を読むと、ベン
トには二通り有ります。
一つはドライウエルの中の気体を圧力制御室を通して、排気塔に排出するウエッ
トウエル・ペントと、もう一つがドライウエルから直接外に放出するドライウエ
ル・ベントです。
ウエットウエル・ベントでは放射性物質を含んだ気体が水を通して排出されるた
め、放射性ヨウ素などが取り除かれますが、ドライウエル・ベントでは、放射性
物質がそのまま大気中に放出されます。
と説明されています。
初めて、このことに気づきましたが、福島第一原発のベントには、専用のフイル
ターは付いていませんが、ウエットウエル・ベントの機能があっても、1号炉、
3号炉のベント時に大量の放射性物質が大気中に拡散したようです。
いま、原子力規制委員会が、フイルター付きベントが有れば、原子炉格納容器は
爆発前に比較的に安全に減圧できるといっている事は、内容をよく検討する必要
が有ると思われました。
http://www.nsr.go.jp/committee/yuushikisya/shin_anzenkijyun/data/0012_09.pdf

フイルター・ベント設備の計画
上記資料を見ると、加圧水型原発のフイルター付きベンドは如何わしいもののよ
うです。

小容量の吸収能力しか無いフイルターでしかも、ベントの排気口は原子炉のすぐ
上に有り、ベントを行うと、排気ガスはすぐに地上に漂うと思われます。
原子炉格納容器が爆発して、全量のガスが大気中に放出されるよりは、フイル
ター付きベントで爆発防止を行うほうがましとは考えられますが、今のフイル
ター付きベントでは、過酷事故が発生したときには、30キロ圏内の住民が直ち
に避難しなければならない事になると思われます。
フイルター付きベントが有るか無いかの検討ではなく、役に立つフイルター付き
ベントが付くかどうかの検討が必要と思われました。

<⑤倉澤治雄著「原発爆発」から考えられる九電の電源喪失時のヒートシンク>
について添付資料のインターネットのアドレスが間違っていましたので、訂正
し、再送いたします。
http://www.nsr.go.jp/activity/regulation/tekigousei/shinsa/data/genkai34/mendan/20130820_01shiryo_01.pdf#search=
'%EF%BC%B3%EF%BC%A1%EF%BC%8D%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%97%E6%94%B9%EF%BC%96'

★ 中田 さんから:
フランスねこのNews Watchingブログ記事から、ご紹介です。、
◆「福島を忘れよ」 オリンピックという名の享楽の目くらまし(1)(2)
(1)http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/910-302d.html
(2)http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/2910-2a83.html
   ●リヴァシ議員の具体的提案をお読みください。

フランスねこのNews Watchingブログ
http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/910-302d.html

2013年9月13日 (金)
◆「福島を忘れよ」 オリンピックという名の享楽の目くらまし(1)/エネル
ジン(9月10日)
日本政府は国民を「歓喜する群衆」の世界へと引きずり込み、目の前にある
福島の大惨事から目をそらさせるために、
国際オリンピック委員会を誘惑することに決めた。

日本政府のこのような態度は、ヨーロッパ緑の党のミシェル・リヴァシ議員を怒
り心頭にさせる。リヴァシ議員によれば、
こうした政治家の手口は古代ローマの時代から変わっていない。

●「古代ローマ帝国では、世論の目を重要問題から目をそらすためにサーカスを
催しました。
娯楽イベントを、多くの民衆の目を欺く武器に用いたのです。」

リヴァシ議員は更に次のように指摘する。
「先週、日本政府と東電は私たちが目を疑うような魅惑の『ベリーダンス』を踊
り始めました。

東電が毎日300トンもの高濃度汚染水の流出を放置しているという驚愕の事実―安
倍首相はこの状況を指して
福島原発の状況はコントロールされている』と述べました―ー を対外的に認め
る一方で、
日本政府は汚染水を阻止するための堰の建設に、470億円を拠出することを決め
たのです。

同時に日本政府はオリンピック委員会に対し『原発事故の危険は制圧された』と
の説得攻勢に出ました。

これらは日本政府関係者が言うように単なる『偶然のめぐり合わせ』なのでしょ
うか。
このような隠ぺい工作を目の前にして不快な気持ちにならない人がいるでしょう
か。誰もいないでしょう。
なぜなら私たちは皆、日本人がいかなる代償を払おうとも、品位と礼節を持って
この危機を脱することを望んでいるからです。」

日本政府は国民を「歓喜する群衆」の世界へと引きずり込み、目の前にある福島
の大惨事から目をそらさせるために、
国際オリンピック委員会を誘惑することに決めた。

日本政府のこのような態度は、ヨーロッパ緑の党のミシェル・リヴァシ議員を怒
り心頭にさせている。

※(2)に続きます。
◆「福島を忘れよ」 オリンピックという名の享楽の目くらまし(2)/エネ
ルジン(9月10日)

http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/2910-2a83.html
(抜粋、一部編集)
●元の記事:「福島を忘れよ:目くらましのための娯楽イベント」/エネルジン
(9月10日)
≪ Oubliez Fukushima : place au divertissement pour faire diversion ≫,
Enerzine, 2013.09.10)
http://www.enerzine.com/2/16214+oubliez-fukushima---place-au-divertissement-pour-faire-diversion+.html?
posts_usersPage=1

★ 前田 朗 さんから:
絶望だらけの<希望の牧場>から
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/09/blog-post_6556.html

良心的兵役拒否決議案インフォーマル協議
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/09/blog-post_1215.html

国連人権理事会:平和への権利セミナー
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/09/blog-post_17.html

○----------集会等のお知らせ----------○

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
    第二回実行委員会
日 時:9月29日(日)14時より 
場 所:大名町カテドラル・センター 1F 講堂
    福岡市中央区大名2-7-7 (西鉄グランドホテル前)
   地図はこちら →http://tinyurl.com/ngbbyoq

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
<マフラータオル注文。
色は、赤、青、薄黄色、薄黄緑色の4色。
色は、やはり、赤と青が素敵ですが、
薄い色もインクが濃いグレーでデザインがクリアに見えていいですよ。

文言は「集会名称」の入った
「GOODBYE NOUKES さよなら原発! 11・10九州沖縄集会」
イラスト入り。
注文は、HPからですが、9月28日までは永尾でも受付できます。
色種類と枚数・住所と連絡先をお忘れなく!
kayo.na@athena.ocn.ne.jp (永尾佳代)

呼びかけ人 個人・団体登録。メッセージ。カンパ。
Tシャツ注文。→ある種類はなくなっています。集会チラシ・ラウンロード>

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 6817名(10/11現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 原発労働者梅田裁判第7回口頭弁論 301号大法廷)●
    ■日時:10月2日(水)■場所:福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会9:30~   〇入廷行進9:45~
   〇裁判開始10:00(口頭弁論・意見陳述)
   〇報告集会10:30 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■ 「さよなら原発!福岡」例会 10月2日(水)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

■ 10月3日(木)13時半~17時 第2回公判(検察側証人尋問)
 6/25に不当逮捕され、7/17に起訴された福岡の原発事故避難者kさん
11月22日に判決予定。

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************

  1. 2013/09/18(水) 19:11:36|
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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第880報告☆

青柳行信です。 9月16日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第880報告☆
呼びかけ人賛同者9月15日迄2990名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 板井八重子(医師) さんから:
放射能汚染水が放出され続けてきたことが報道されていますが、
汚染の実態は明らかでなく解決の道はさらに不透明です。
このような事態での再稼働という選択はあり得ません。
再稼働の前に、汚染実態の把握、情報の公表、解決方法の検討に全力を注ぎ、
健康破壊を可能な限り予防することが最優先されるべきです。

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」(代表呼びかけ人メッセージ↑)
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
<マフラータオル注文。
色はHPでは、赤、青、薄黄色、薄黄緑色の4色
色は、やはり、赤と青が素敵ですが、
薄い色もインクが濃いグレーでデザインがクリアに見えていいですよ。

文言は「集会名称」の入った
「GOODBYE NOUKES さよなら原発! 11・10九州沖縄集会」
イラスト入り。
注文は、HPからですが、9月28日までは永尾でも受付できます。
色種類と枚数・住所と連絡先をお忘れなく!
kayo.na@athena.ocn.ne.jp (永尾佳代)

呼びかけ人 個人・団体登録。メッセージ。カンパ。
Tシャツ注文。→ある種類はなくなっています。集会チラシ・ラウンロード>

★ 高田 さんから:
本日から日本のすべての原発が止まります。再稼働反対です。
昨日の集会報道です。ご協力ありがとうございました。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013091502000117.html

大江さん「首相のうそ」批判 原発再稼働反対、9000人集会 2013年9月15日
朝刊
集会で原発の再稼働反対を訴える大江健三郎さん=14日、東京都江東区の亀戸
中央公園で
写真
 全国で唯一稼働中の大飯原発4号機(福井県おおい町)が十五日に定期検査に
入るのを前に、脱原発を望む市民や団体が十四日、「再稼働反対!9・14さよ
うなら原発大集会」を東京都江東区の亀戸中央公園で開いた。

 作家の大江健三郎さんら知識人でつくる「『さようなら原発』一千万署名市民
の会」が呼びかけ、九千人(主催者発表)が集まった。

 東京電力福島第一原発事故の後、福島市から東京都練馬区に娘二人と自主避難
した二瓶(にへい)和子さん(37)は「事故で福島の友人らとの絆を壊され
た。福島市渡利地区では今も除染を繰り返している」と原発事故への怒りをにじ
ませた。

 福井県内で原子力発電に反対する市民団体幹事の松永寛治(かんじ)さん
(63)=福井県敦賀市=は「大飯は停止するが、原発直下に活断層があるかな
いかで専門家たちが議論している。市民の一部は、どちらが正しいか悩んでい
る。もし大地震があれば大変な事故が起きるとの前提で再稼働を阻止したい」と
訴えた。

 大江さんは、安倍晋三首相が東京五輪の招致演説で福島第一原発の汚染水の問
題を「コントロールされている」と述べ、その後、東電側が「コントロールされ
ていない」と言ったことに触れた。「首相のうそが日本の評価にどう跳ね返る
か、それを引き受けていくのも次の世代に生きる人間。それを考え続けないとい
けない」と述べた。

 ルポライターの鎌田慧(さとし)さんは「十五日は原発がゼロになる記念すべ
き日。絶対にこれ以上、再稼働を認めないという決意の日だ」と呼びかけた。参
加者は集会後、浅草方面と錦糸町方面の二手に分かれてデモ行進した。

朝日の報道です。
動画での録画があります。
郡山からの自主避難者の長谷川さんの訴えが心に響きます。
http://www.asahi.com/national/update/0914/TKY201309140194.html
原発稼働ゼロずっと続いて 東京で9000人集会

【動画】再稼働反対訴え東京で9000人が集会=小川智撮影
写真:原発再稼働に反対し、デモ行進する参加者ら=14日午後、東京都墨田区
立花、小川智撮影拡大原発再稼働に反対し、デモ行進する参加者ら=14日午
後、東京都墨田区立花、小川智撮影

写真:集会に参加した人たち=14日午後、東京都江東区亀戸の亀戸中央公園、
小川智撮影拡大集会に参加した人たち=14日午後、東京都江東区亀戸の亀戸中
央公園、小川智撮影
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 【小川智】脱原発を訴える市民集会「再稼働反対!9・14さようなら原発大
集会」が14日、東京都江東区の亀戸中央公園であった。関西電力大飯原発4号
機(福井県おおい町)の15日の停止を機に国内の稼働原発が再びゼロになるた
め、この状態の継続を望む人たち約9千人(主催者発表)が参加した。

 福島県郡山市から一家3人で静岡県富士宮市に自主避難した長谷川克己さんは
「我が子の未来を汚されて、放射能と人間は決して共存できないという事実に気
づいた」とアピール。作家の大江健三郎さんや落合恵子さんらを含む参加者は集
会後、墨田区のJR錦糸町駅近くや東京スカイツリー付近までデモ行進した。

★ 近藤ゆり子 さんから:
「原発ゼロ」、とりあえずCongratulations!!!
4号機が午後11時に「出力ゼロ」になって以後のウェブ記事から

 ☆ 時事通信 9月15日(日)23時20分配信
1年2カ月ぶり「原発ゼロ」=再稼働の時期見えず―関電大飯4号機が停止
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco&k=2013091500090

 ☆ 朝日デジタル  2013年9月15日23時11分
大飯原発4号機が停止 国内稼働原発、再びゼロに
http://www.asahi.com/business/update/0915/OSK201309150121.html

☆ NHKニューズ 9月15日 23時14分
大飯4号機発電停止で国内全原発停止
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130915/t10014558761000.html

 ☆ 中日新聞  2013年9月16日 00時05分
国内全原発 再び停止 大飯4号機が定検入り
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2013091690000501.html

☆ 時事通信 9月15日(日)23時20分配信
1年2カ月ぶり「原発ゼロ」=再稼働の時期見えず―関電大飯4号機が停止
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130915-00000089-jij-bus_all

☆ 読売新聞(2013年9月16日00時26分 )
大飯4号機停止…「原発ゼロ」1年2か月ぶり
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20130915-OYT1T00512.htm?from=main3

☆ 毎日新聞  最終更新 09月15日 23時28分
大飯原発:定期検査で4号機停止操作
http://mainichi.jp/select/news/m20130916k0000m020076000c.html

「原発ゼロ」がずっとずっと続きますように。
再稼動反対!「とりわけ美浜・敦賀の老朽原発の再稼動は、トンモナイ」
「原発ゼロ」を続けさせるのは私たち。廃炉に追い込むのも私たち

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
「16日未明に原子炉が止まる予定」ですから、この時間、原発で発電されてい
る電力はもうなくなっていると思います。

さて、今朝も福島第1の現場の記事からはじめます、お粗末、
1.「せきから水あふれる=タンク周辺、大雨で-福島第1 」時事通信 09/1520:30
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091500201
記事「東京電力は15日、福島第1原発で放射能汚染水の貯蔵タンクを囲むせき
内にたまっていた水があふれ出たと発表した。台風18号接近に伴う大雨で急激
に水かさが増したため。東電は「あふれたのは雨水」としているが、漏出した水
に放射性物質が含まれていないか、調べている。・・・・・・・東電によると、
せきはコンクリート製で高さ30センチ。同日午後1時10分ごろ、タンクを見
回り中の同社社員が、4号機の山側にあるタンク群で水があふれているのを発見
した。・・・・・・」
・・・・・・きょうは、「台風北上、東北から東海で大雨」とあり、まもなく台
風も通過します、仮設だらけの“福一”の現場は大丈夫か。

「コントロールされているという言葉に対して、多くの国民もこのように、見て
います、
2.「<毎日世論調査>首相の汚染水ブロック『そう思わぬ』66%」毎日新聞
9月15日(日)23時25分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130915-00000072-mai-pol
記事「・・・・・14、15両日に行った毎日新聞の全国世論調査で、福島第1
原発の汚染水について、『完全にブロックされている』と発言したことについて
尋ねたところ、『そうは思わなかった』との回答が66%に上った。『発言通り
だと思った』と答えた人は8%にとどまり、『分からない』は24%だった。安
倍内閣の支持層でも『発言通りだと思った』は11%で、『そうは思わなかっ
た』が58%を占めた。・・・・・・・・また、汚染水対策について『国は費用
にこだわらず、あらゆる手段を講じるべきだと思うか』との問いに対し、86%
が『思う』と回答した。有権者が汚染水問題を深刻に受け止めていることがうか
がわれる。・・・・・・」
・・・・・・「分からない」と答えた人の多くも嘘とは思っているはずです。
3.「消費増税、反対50% 福島原発事故処理、75%『国が前面に』」西日
本電子版09月16日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/23627/1/
記事「共同通信社が14、15両日に実施した全国電話世論調査・・・・・・福
島第1原発の汚染水漏れを含む事故処理で国が前面に出るべきだとの回答は
75・8%に上った。東京電力が行うべきだとしたのは9・3%にとどまり、早
期収束に向け国の関与を求めていることが浮き彫りとなっ
た。・・・・・・・・・・汚染水に関し首相が国際オリンピック委員会
(IOC)総会で『将来も健康に問題はないと約束する』と述べたのに対し
64・4%が信頼できないと回答、信頼できるとしたのは28・3%だっ
た。・・・・・・・」
こちらでも、
4.「大江さん「首相のうそ」批判 原発再稼働反対、9000人集会」東京新
聞9月15日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013091502100014.html
記事「・・・・・大江さんは、安倍晋三首相が東京五輪の招致演説で福島第一原
発の汚染水の問題を『コントロールされている』と述べ、その後、東電側が『コ
ントロールされていない』と言ったことに触れた。『首相のうそが日本の評価に
どう跳ね返るか、それを引き受けていくのも次の世代に生きる人間。それを考え
続けないといけない』と述べた。・・・・・・」

次に、原発稼動ゼロ関連、
5.「大飯原発4号機、停止作業始まる 深夜に『原発ゼロ』に朝日新聞デジタ
ル 9月15日(日)16時53分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130915-00000022-asahi-ind
「・・・・・・・15日午後11時ごろには発電をやめ、16日未明に原子炉が
止まる予定だ。・・・・・大飯3、4号機については今月2日、規制委の専門家
会合が敷地内の断層調査で、『耐震設計上考慮する活断層ではない』との見解で
一致。17日に公開審査を始める。規制委は事前の確認で、おおむね新基準に適
合していると評価しているが、再稼働の時期は見通せない状況だ。・・・・・・・」
いつものように次々と再稼動を叫ぶ、
6.「早期再稼働『強く要望』=森関経連会長 」時事通信09/1523:55
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091500251
記事「関西経済連合会の森詳介会長(関西電力会長)は15日、・・・・大阪商
工会議所と関西経済同友会もコメント・・・・・・・」
7.「安全稼働は『十分可能』=大飯原発の実績強調-福井知事 」時事通信
09/1518:29
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091500121
・・・・相変わらず、県民の安全は二の次・・・・・・・。
次に解説的な記事、
8.「活断層『シロ』でも苦しい関西電力の台所事情」東洋経済オンライン 9月
15日(日)6時0分配信
⇒http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130915-00019443-toyo-bus_all&p=1
・・・・・長文記事です、お時間のある方はどうぞ検索を。

被災地フクシマ、
9.「65歳以上、3186万人=4人に1人が高齢者に-総務省推計 」時事
通信09/1517:05
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091500113
記事「・・・・・・総人口に占める割合も0.9ポイント上昇の25.0%と過
去最高に達し、全人口の4人に1人が高齢者となった。・・・・・・・また、東
日本大震災による仕事への影響に関する調査では、2012年10月1日現在、
震災に伴い離職や休職などに追い込まれた高齢者は全国で38万3000人。こ
のうち岩手、宮城、福島3県の在住者は10万2000人だった。同日時点の
65歳以上の避難者は7万6000人で、うち6万4000人が3県に在住して
いた。・・・・・・・・・・・」
・・・・生きているうちに生活を取り戻せる展望は・・・・。
10.「東日本大震災2年6カ月特集 移住(1/4)」福島民友 9月15日(日)17時
1分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130915-00010018-minyu-l07
記事「・・・計画3700戸、着工はゼロ 原発避難者向け復興住宅・・・・・・東
日本大震災、東京電力福島第1原発事故の被災者向けの公営住宅の建設が進んで
いない。地震、津波被災者向けの災害公営住宅は相馬市に完成した80戸にとどま
り、原発事故の避難者向けの復興公営住宅の着工はゼロ。・・・・・・・・・避
難区域では大部分で現地調査や災害復旧査定が始まったばかり。工事の加速化に
は現場での人材不足や建設資材の高騰、公共事業の入札不調など被災地特有の難
問が立ちはだかっている。・・・・・・・・・」
・・・・・オリンピックにともなう工事で拍車がかかるのでは???
11.「第四部 岐路に立つ除染(1) 1ミリの呪縛 目安と目標 揺れる住
民」福島民報09/15 11:18
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/09/post_8144.html
記事「・・・・福島第一原発事故から2年半が過ぎ、県内で住宅除染が本格化し
ている。住民と行政はどう向き合い、どのように進めようとしているのか-。再
除染を求める動きや遅々として進まない避難区域の除染、森林除染の必要性など
岐路に立つ除染の現状を追う。」
・・・・・・特集の趣旨をこのように伝えています、被災者の苦悩、記事を検索
してどうぞ。
12.「大震災2年6カ月 被災地は今 (4)すべての子らの未来のために 
原状回復求める」しんぶん赤旗9月15日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-09-15/2013091514_01_0.html
記事「・・・・・・・・・『原発事故が起きたときの社会的に弱い立場の人たち
へのフォロー体制が全く整えられていませんでした。あたりまえに暮らしを続け
ることができなくなったのです』・・・・・・・・東京電力福島第1原発事故で
これまで東電が支払った損害賠償金は、2兆7677億円。原子力損害賠償紛争
解決センターに申し立てた人は、約3万4千人。福島県民約205万人からする
とほんのわずかでしかありません。再稼働など論外・・・・、『県民すべてが被
害者だ』・・・・・・・・・・・」
13.「県外避難町民支援に意見 浪江町の配置職員が推進会議」福島民報
09/15 11:10
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013091510899
記事「・・・県外避難した浪江町民に対し、戸別訪問や情報提供などを行う町臨
時職員「復興支援員」の推進会議は14、15の両日、郡山市民文化センターな
どで開かれている。配置先の山形、千葉、新潟、埼玉、京都の全5府県から支援
員らが集まり、今後のサポートの在り方を考えている。 ・・・・今年度3回目
で、全地域から集まったのは初めて。町や支援員活動を取りまとめる仙台市の東
北圏地域づくりコンソーシアムの関係者らを含め約30人が出席し
た。・・・・・・・・・支援員は5府県で合わせて13人おり、町民もしくは現
地の住民で構成する。・・・・・・・」

14.「放射性物質測定結果」福島民報9月16日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf

実りの秋を迎えて、連日こうした報道があります、
15.「果物輸出を本格再開 JA新ふくしま、品質厳選し販売」福島民友
(09/15 11:20)
http://www.minyu-net.com/news/topic/130915/topic4.html
記事「福島市のJA新ふくしま(菅野孝志組合長)は14日、タイ、マレーシア
の両国にモモやブドウなど管内の生産農家が出荷した果物を輸出した。・・・・
出発式が行われた同市の湯野共選場では、職員らが朝早くからモモの『ゆうぞ
ら』『黄貴妃』、ナシの『豊水』などの品種の中から、『特秀』と言われる着
色、糖度とも最高級の果物を選んで丁寧に箱詰めした。・・・・・・・・」
16.「南相馬で流通前提のコメ収穫 農家『待ちわびた』」福島民友(09/15
10:20)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0915/news8.html
記事「・・・・・原発事故後、初めて流通を前提とした水稲栽培が行われている
避難区域外の南相馬市原町区、鹿島区で14日、コメの収穫が始まった。3年ぶ
りに迎える実りの秋・・・・・・・・『全袋検査で安全が確認されれば、やっと
消費者にコメが届く』と期待を寄せた。・・・・・・・・・」
群馬県、
17.「『被災者は足踏み』  県庁で原発事故2年半シンポ」上毛新聞9月15日
(日) AM 07:00
記事「・・・・・・・群馬司法書士会員などでつくる原発事故損害賠償支援司法
書士団は14日、前橋市の県庁昭和庁舎で『原発事故2年半後の現実とそこから
の出発』と題したシンポジウムを開いた。・・・・・・・・討論会に先立ち、野
田さんが『自らの未来を切り開いていくために』と題して基調講演。『被災者は
この2年半、足踏み状態の時間を過ごした。これは耐えがたいこと』とし、被災
者を救済する法律の整備などを訴えた。・・・・・・原発事故で避難生活を余儀
なくされた・・・・一人は、『余生は全て戦っていくつもり。避難者の立場で、
子どもたちのためにできることをやる。皆さんにも行動してほしいし、協力して
やっていきたい』と呼び掛けた。 ・・・・・・」
岩手県、
18.「葛巻で牧草地の除染本格化 全2400ヘクタール対象」岩手日報 09/15
16:29
⇒http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20130915_12
「東北一の酪農郷」をうたう葛巻町で、町内の全牧草地2400ヘクタールを対
象とした除染作業が本格化している。東京電力福島第1原発事故に伴う風評被害
対策として、放射性セシウム濃度が国の基準値(1キログラム当たり100ベク
レル)を下回る場所でも実施。牧草、生乳の一層の安心・安全をPRし『葛巻ブ
ランド』の維持、発展を目指す。・・・・・・・2012~15年度までの計
画。12年度は83ヘクタールを処理し、本年度は約250ヘクタールでの実施
を目指す。作業は各農家が担うほか、本年度から第三セクターの葛巻畜産開発公
社へも委託。農家に対し1ヘクタール当たり18万円を補助し、牧草の種や肥料
などの資材代は実費支援する。」

原発施設立地地域、
青森県、
19.「青森25市町村 原発マネー来年度打ち切りへ 呪縛解き放つ時 国・
県は振興策を」しんぶん赤旗9月15日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-09-15/2013091515_01_1.html
原発・核燃料サイクル施設が集中する青森県。国からの「電源3法交付金」の適
用をうけない青森県内の25市町村に寄付という形で注ぎ込まれてきた電力業界
からの巨額の“原子力マネー”が、来年度から打ち切りの見通しとなり“原発マ
ネー”に縛られてきた地方政治が大きく破たんしはじめていま
す。・・・・・・・この原発マネーは、電力会社10社でつくる電気事業連合会
(電事連)と日本原燃が、青森県の『むつ小川原地域・産業振興財団』(むつ財
団)を経由し、県内の核燃料サイクル施設の立地・周辺地域以外の25市町村向
けに『原子燃料サイクル事業推進特別対策事業』として、20年間注ぎ込まれて
きました。これが県内各市町村の原発・核燃依存を強め、行政の在り方をゆがめ
てきました。
・・・・しかし、福島第1原発事故後へのまともな反省もなく電気料金を原資と
する寄付金を投入するこれまでのやり方は、世論の批判が予想され継続できない
事態となり、来年2014年度から打ち切りとなる可能性が高くなっていま
す。・・・・20年間続いた寄付金の総額は約130億円。助成件数は1284
件(2012年度まで)に上ります。・・・・・・」
20.「放射性廃棄物 “中レベル”課題多く」デーリー東北新聞(09/15 09:18)
⇒http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/news/2013/09/15/new13091509top.htm
記事「原発や核燃料サイクル施設の運転、解体に伴い発生する放射性廃棄物。現
行の法律では全て低レベル廃棄物に分類されているが、中には放射能レベルが比
較的高いものがある。“中レベル”とも呼ばれ、原子炉中心部にある制御棒やチャ
ンネルボックス(燃料集合体を覆う金属)などが該当。六ケ所村の使用済み核燃
料再処理工場からも本格稼働に伴って発生する見込みで、同村で処分される可能
性もある。しかし、毒性のリスクが明確でなく、通常の低レベル廃棄物より深い
場所に埋める『余裕深度埋設』が検討されているが、技術は実証に至っていな
い。・・・・・」
・・・・・・「詳しくは本紙紙面をご覧ください」とあり、続きは紙面でないと
見れないようです。

今届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面のトップに、見出し、
21.「大飯4号機が停止 定期検査 原発ゼロ再び」
⇒http://qbiz.jp/article/23623/1/
2面・3面に、きょうも見開きで原発関連記事があります、
2面、
22.「佐賀町議選あす告示 原発論戦 沈滞ムード 初の無投票公算大きく 
“城下町”再稼動判断控え」
23.「地元の同意焦点に 再稼動判断 最終過程なお不明確」
24.「家庭向け電気料金 震災前と比べ最大28%上昇」
3面、
25.「原発ゼロ 政府静観 再稼動規制委任せ 汚染水問題波及懸念」
・・・・・・・見出しを見るだけで何を言おうとしているか想像出きるでしょう。
6面、
26.「聞き書きシリーズ 原爆を背負って58回 “国会の参考人招致” 被団
協谷口さん」
29面社会欄、
27.大飯定期検査 『街に人・・・でも一時的』 にぎわう地元 将来不安」
・・・・一度に3000人は必要とされる定期検査が始まり、その街の様子を伝
えています。
今回は、ピーク時は4300人の見込みだそうです。
28.「全原発廃炉訴え 大阪で200人デモ」
今朝の紙面は以上です。

昨日の朝刊1面下方に次のような記事がありましたので紹介しておきます、
19.コラム春秋「『倍返し』が流行語になった人気のドラマ『半沢直
樹』・・・」09月15日(最終更新09月15日 10時30分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syunzyu/article/39703
記事・・・・(日本人は)、・・・・・不祥事には『土下座して謝れ』と責める
風潮も強い。・・・・・・東京電力の社長は原発事故で避難した住民に膝をつい
て頭を下げた・・・・・
地に伏すならば『けじめ』として許してやろう。そんな心情も日本人には確かに
ある。だが、土下座より大切なのは実際にどう責任を取るかだ。汚染水流出が止
まらない福島の現状を思う。『倍返し』とは言わない。元の暮らしを。それまで
はけじめもみそぎもありはしない。」

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<④倉澤治雄著「原発爆発」のRCICとHPCIとは>について報告いたします。
www.tepco.co.jp/cc/press/betu10_j/images/101129c.pdf
RCICの図面を示します。

PDFの番号で12ページ、資料番号で10ページに有ります。

RCICは原子炉の全電源が喪失されたとき、原子炉圧力容器の高圧蒸気を使用する
蒸気タービンで駆動されるポンプで送水されます。全電源が喪失時、始めは復水
貯蔵タンク
の水が原子炉圧力容器に送られますが、核燃料を冷却して発生した蒸気は格納容
器下部

タンクの水に吹き込まれて、水に成ります。
いつまでも、復水貯蔵タンクの水を使い続けると、格納容器下部タンクの水が増
えすぎて、格納
容器下部の機能が働かなくなるので、格納容器下部の水を蒸気タービンで駆動さ
れるポンプで送水
するように切り替えられて、作動します。
RCICが稼動しても、放射性物質は格納容器下部に閉じ込められますが、熱交
換をして熱を
格納容器外部に持ち出す機能が無いので、格納容器下部タンクの水は高温高圧に
なり、格納
容器内部の蒸気を水に変える昨日が無くなり、システムは動かなくなります。

福島第一原発2号炉の全電源が停止したとき、RCICが動いて核燃料を冷却し
続けました。
RCICは蒸気タービンで駆動されるポンプで送水されるので、全く電気が無く
ても動くからです。
2号炉のRCICは津波が起こった4分後に、運転員が手動で起動しました。
全電源を喪失したので、RCICが動いているかどうか判らなかったそうです
が、計器用電源がふっきして、
RCICが動いている事が判ったそうです。
水源は復水貯蔵タンクの水から格納容器下部タンクの水に切り替えて、運転し、
RCICがほぼ70時間
動き続けましたが、格納容器下部タンクの水が149.3℃、格納容器圧力が
4.8気圧になり、RCIC
機能を喪失し、格納容器の蒸気の増加を止められなくなりました。
格納容器の爆発を防止するためには、ベントしか手段がなくなりましたが、ベン
トをするための電動弁
も手動弁も動かなかったので、格納容器の下部の弱い部分が爆発し、大量の放射
性物質を含む
蒸気が原子炉外部に放出され、大気汚染を引き起こしたようです。

福島第一原発3号炉にはRCICとHPCIが有りました。

原子炉へ自動で注水を行い、燃料の露出による破損を防止. する。 ?高圧注水系
(HPCI)
はECCSの一つとして、主に中小規模. のLOCAの際に原子炉へ注水を行う。HPCIの
駆動源
は原. 子炉の蒸気であり、外部電源を必要としない。
www.pref.fukushima.jp/nuclear/old/pdf_files/10101303.pdf

HPCIの図面を示します。

HPCIは復水貯蔵タンクの水のみを高圧蒸気を使用する蒸気タービンで駆動さ
れるポンプで高能率に
圧力容器に送水する設備です。HPCIを稼動するには、少しの直流電源がひつ
ようなようですが、
3号炉はHPCIを動かせる直流電源はあったようです。
3号炉のRCICは20時間で停止してしまったので、HPCIが自動的に起動
したそうです。
しかし、RCICとHPCIも熱交換して、核燃料の熱を放散する機能が無いの
で、注水を続ければ、
蒸気が発生しすぎて、格納容器が爆発します。
そして、3号炉は格納容器の爆発を防止するために、ベントを行ったので、大量
の放射性物質を含む
蒸気が原子炉外部に放出され、大気汚染を引き起こしたようです。

また、核燃料の熱を放散する機能が弱かったので、時間の差は有っても、1・
2・3号炉とも核燃料が
メルトダウンし、高濃度の汚染水を大量に発生し、今起きている汚染水の海洋漏
洩の原因に成りました。

従って、福島第一原発の過酷事故の教訓は、過酷事故の発生時に核燃料の大量の
崩壊熱を良好な
熱交換により、原子炉外に取り出さないと、又福島の事故が繰り返されるという
ことです。

しかし、原子力規制委員会は、熱交換の機能の検討や、原子炉圧力容器と熱交換
器を繋ぐ命の配管の
地震による破壊の調査をしなく、巨大地震でも破壊されない強固な配管への改造
には目を瞑り、消防車の
台数を増加したり、外部貯水槽を巨大にして、今の設備を何とか動かすことばか
りに邁進していることは、
おそろしいことと思われます。

★ 東京の杉原浩司 さんから:
<再稼働中止、汚染水漏れと被ばく労働拡大の阻止を求める緊急声明>
福島原発事故緊急会議が9月15日に以下の緊急声明を公表し、内閣官房、
内閣府、原子力規制委員会、経済産業省などに送付しました。ご一読くだ
さい。また、メールやツイッター、フェイスブック等で広めていただける
とありがたいです。

<ツイッター拡散用>
【拡散希望】<緊急声明>安倍政権・原子力規制委員会は原発再稼働をや
め、放射能汚染水漏れと被ばく労働の拡大を阻止する対策に専念せよ!
(9月15日、福島原発事故緊急会議) http://2011shinsai.info/node/4703
再び原発稼働ゼロとなる日に
------------------------------------------------------
【緊急声明】

安倍政権・原子力規制委員会は原発再稼働をやめ、
放射能汚染水漏れと被ばく労働の拡大を阻止する対策に専念せよ!

 9月11日、安倍首相は国際オリンピック委員会(IOC)総会で2020年夏季
五輪を東京に誘致するため、東京電力福島第一原発の汚染水問題について、
「状況はコントロールされている」「福島第一原発の港湾内0.3平方キロ
メートルの範囲内で完全にブロックされている」と明言した。

 しかし、放射能汚染水は「0.3平方キロメートル範囲で完全ブロック」
などという状態ではまったくなく、海洋に垂れ流し状態である。それがま
ったくコントロール不能な恐るべき危機的状況に陥っていることは、他な
らぬマスコミ報道によって、明々白々な事実として知らされているではな
いか。間違いなく安倍首相は、デマゴギーによって、東京へオリンピック
を誘致したのである。公然と示されたこの破廉恥なウソへの正面からの批
判もなく東京オリンピック万歳三唱をあおるマスコミ報道は、原発震災を
引き起こし事故処理を怠ってきた東電と政府の責任を隠蔽するものである。

 2011年12月16日に野田民主党政権は「事故収束」宣言を発した。その宣
言を基礎にして、野田政権は2012年6月8日に「国民の生活を守るため」大
飯原発を再稼働させるという方針を決定した。しかし、原発再稼働のそも
そもの前提であった「事故収束」宣言がまったくの嘘であったという事実
は、もはや誰の目にも明らかになった。原発再稼働こそ、人びとの生活破
壊の元凶である。安倍政権も、この再稼働ありきの路線を突き進んできた。
そして、この大嘘の上に、さらに「コントロールされている」という大き
な嘘を上塗りしたのである。

 この高濃度毒水の大量流出という事態は、原子力規制委員会自体が「重
大な異常事象」と定義された「レベル3」相当の新しい事故であると認め
ている。レベル7の「深刻な事故」の上にプラスされた「レベル3」である。
福島原発事故は「収束」どころか、さらに拡大し続けているのだ。こうし
た事態を作り出してしまった責任は、事故対策に「金も人も」きちんと投
入しない東京電力に対策をまかせ続けて、平然とこの問題を見て見ぬふり
をし続けてきた安倍政権と規制委にもあるのだ。その責任は重大である。
新たな「規制基準」に汚染水対策などまったく盛りこまれていない事実、
毒水の「海洋投棄」やむなしという田中規制委員長の態度が、その無責任
さを象徴している。

 安倍政権とマスコミは「被災地復興オリンピック」などと、勝手なイメ
ージ操作を行っている。しかし、オリンピックへ向けた東京再開発のスタ
ートは、被災地が必要な建築資材や労働力、そして莫大な予算を東京に集
中させる、被災地置き去りの棄民政策の加速に過ぎないことは、あまりに
も明らかではないか。

 そして、放射能汚染の全面拡大は、そのまま事故に対処している労働者
の被ばくの拡大である。五輪誘致や再稼働のために金や人を投入している
時ではない。再稼働審査のために職員を増員している規制委は、これまで
の無責任を反省し、そんな作業は直ちにストップして、被ばく拡大を阻止
するための作業に、全力で取り組むべきである。安倍政権も同様だ。安倍
首相は、世界に向かって発した歴史的な大嘘について、謝罪し撤回すると
同時に、原発再稼働政策をストップし、東電に経済的責任を取らせ、解体
し、放射能垂れ流しと被ばく労働の拡大をなんとしてでもストップさせる
対策に専念すべきである。

 安倍首相や田中委員長、あなたたちには、そうすべき責任が十二分にあ
るはずだ。
   2013年9月15日     再び原発稼働ゼロとなる日に
       福島原発事故緊急会議
       東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F
       ピープルズ・プラン研究所気付 (FAX)03-6424-5749     
              (E-mail) contact@2011shinsai.info
        http://2011shinsai.info/

★ 山口@原発さよなら千葉 さんから:
9月11日、経産省前テントができてから、丸2年のイベントがありました
私も、午後から休暇を取ってスタッフとして参加しました

テントに到着すると「どなたか女性で手伝ってくれる方!」と声がします
(・_・)と見ると幻想的な雰囲気の方が、私をジィッと見ています(・◇・)どなた
かじゃなくアナタらしい…
フラダンスの先生で、踊る間、飾りを持つ係を探していたのでした
「命」と大書され、艶やかな色の飾りは、踊りともピッタリ
今度は一緒に踊ってみたいな

3時になって、イベントの最初がフラダンス
そして、福島の伝統的なかんしょ踊りや、ベテラン活動家の長~い演説や、福島
のお母さんのお話があり、茹でたお芋やそうめんなどが振る舞われました
一応、スタッフだから振る舞う側なんだけど、そんなこと言って、食べそびれた
くないので、ガツガツ食べました(≧∇≦)

夜の集会では、伊方や上関など原発立地地域からいらした方々の発言がありました
九州からもいらしてました
さて、いよいよヒューマンチェーン
集会はちょっとくらい人数少なくても、盛り上がればいいと思うけど、ヒューマ
ンチェーンは、つながらないといけないから、シビアに数が問題になります

責任者の方は、今の人数では2面と判断
たしかに3面の途中までいければってカンジ
くぅ…(>_<)

ヒューマンチェーンの後、コールしながら正門前に行きましょう、どうでしょ
う?とスタッフ打ち合わせで提案があり、よっしゃ~無○○デモ!やろーやろーと
盛り上がる千葉メンo(`▽´)o
先頭に立候補

ヒューマンチェーンが始まります
( ̄○ ̄;)がぁっ
ハンドマイクの音が出ない!
でも先頭だからやらないわけにはいかない!
地声でやるしかないのだ!

しばらくして、代わりのマイクがきて、ホッとしながら、コールを続け…3面の
途中…裏側でリズミカルにコールしていた仲間たちとドッキング
3面つながった!と思ったら、地下鉄からたくさん人が出てきて、まだまだつな
がります

ついに、4面に進み、どんどんどんどん広がって、やったー取り囲めた!\(^ー^)/
拍手が湧き起こり、手をつないでコールをしてから、「三々五々」正門前に進みます

みんな、取り囲めないかもと思った後にできたので、すごく嬉しそうにしていました
交代で泊まりこんでるみなさんも、パワーいっぱいで頑張れると思うな
時々、遊びに行くんだぁ
休んで来た甲斐があったのだ!(b^ー°)
福岡のみなさんも、お身体に気をつけて、ご活躍くださいね~

★ 前田 朗 さんから:
「ドストエフスキー的状況」との格闘
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/09/blog-post_15.html

○----------集会等のお知らせ----------○

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
    事務局・各専門部会 会議
日時:9月17日18:00~
場所:民医連 会議室
 福岡市博多区博多駅前1-19-3 博多小松ビル2階
    tel 092-483-0431 
 地図: http://tinyurl.com/nyhy6go

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
    第二回実行委員会
日 時:9月29日(日)14時より 
場 所:大名町カテドラル・センター 1F 講堂
    福岡市中央区大名2-7-7 (西鉄グランドホテル前)
   地図はこちら →http://tinyurl.com/ngbbyoq

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
<マフラータオル注文。
色はHPでは、赤、青、薄黄色、薄黄緑色の4色。
色は、やはり、赤と青が素敵ですが、
薄い色もインクが濃いグレーでデザインがクリアに見えていいですよ。

文言は「集会名称」の入った
「GOODBYE NOUKES さよなら原発! 11・10九州沖縄集会」
イラスト入り。
注文は、HPからですが、9月28日までは永尾でも受付できます。
色種類と枚数・住所と連絡先をお忘れなく!
kayo.na@athena.ocn.ne.jp (永尾佳代)

呼びかけ人 個人・団体登録。メッセージ。カンパ。
Tシャツ注文。→ある種類はなくなっています。集会チラシ・ラウンロード>

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 6817名(10/11現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 原発労働者梅田裁判第7回口頭弁論 301号大法廷)●
    ■日時:10月2日(水)■場所:福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会9:30~   〇入廷行進9:45~
   〇裁判開始10:00(口頭弁論・意見陳述)
   〇報告集会10:30 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■ 6/25に不当逮捕され、7/17に起訴された福岡の原発事故避難者
10月3日(木)13時半~17時 第2回公判(検察側証人尋問)
11月22日に判決予定。

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************

  1. 2013/09/16(月) 19:39:39|
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修の呟き

 この夏、仕事の待機時間を利用して浅田次郎さんの「終わらざる夏」(集英社文庫、上、中、下)と百田尚樹さんの「永遠の0(ゼロ)」(講談社文庫)、妹尾河童さんの「少年H」(講談社文庫上、下)を読み上げました。いずれも「戦争」をテーマにした小説です。得てして「戦争」ものには「戦争」を美化する小説が多いのですが、三作品は「戦争」を通して「戦争」の愚かさを伝えようという著者の意志がひしひしと伝わってきました。

 すでに読まれた方も多いと思いますのでここでは特に感想は書きません。でも「終わらざる夏」で書かれた占守島(シュムシュとう)の悲劇については恥ずかしながら知りませんでした。「永遠の0」は「零戦」が優れた戦闘機であることと同時に、人命軽視の戦闘機であったことを明らかにし、人命を無視した特攻隊員を生んだとみています。また特攻隊員も志願せざるを得ない状況に追い込まれての志願だったとみています。このため多くの優秀な人材が失われ、戦後日本づくりに影響を与えた可能性を示唆されているが印象的でした。「少年H」は知らず知らずのうちにまわりの空気が変わっていく「時代」を見事に書き込まれていました。河童さんは「戦争はね、ある日突然くるもんじゃない。小石がパラパラと落ちてきたりするていど。でも実はそれが、戦争が始まる前兆だったことを、後になってから知ることになるの」と、言われているそうです。私は今がその時期ではないかと、不安な思いが募っています。

 さて、特攻隊員の話を一つ紹介したいと思います。私のささやかながら関わらせていただいた映画「人間の翼」の話です。戦後50年にちなみ、1995年に製作。監督は松田優作主演の「暴力教室」などを手掛けた岡本明久監督。制作費約3億5千万円(当初)は市民募金と企業の協力で集めました。映画は私の母校、佐賀商業出身で、特攻隊員として22歳の若さで戦死したプロ野球名古屋軍(現中日)のエース石丸進一投手の青春を描いています。石丸投手役には東根作寿英さんが務めました。

 石丸投手は41年(昭和16年)佐賀商業卒業後、名古屋軍に入団。43年には戦前最後のノーヒットノーランを記録し、当時試合数84試合のなかで20勝を上げるなど活躍しました。しかし、プロとして2シーズンしか投げないまま、学徒動員で土浦海軍航空隊に入隊。45年特攻隊員に志願、5月に鹿児島県の鹿屋基地から出撃して、帰らぬ人になりました。当時、岡本監督は「戦争によって、好きな野球の道を閉ざされた石丸投手の思いを若い人に伝えたい」と話されていました。私も戦争の愚かさを伝えたいという想いで当時、映画作りのお手伝いをちょっとだけさせていただきました。
  1. 2013/09/15(日) 14:15:00|
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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第879報告☆

青柳行信です。 9月15日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第879報告☆
呼びかけ人賛同者9月13日迄2990。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月14日1名。
   石田優子(はだしのゲンが見たヒロシマ)映画監督。
* 映画上映、石田監督のお話希望者はご連絡下さい。

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆東電の技術顧問の言重し「コントロールできていない」と(左門9・15)
※アベノミダス王お得意のパフォーマンスのために、
東電側の確認をとらないままで大見得を切って五輪開催を掠め取ったのです。
その非科学性と反人道性はオリンピック精神に違反していますので、
採択そのものの違法性を検討し、再考・辞退への道を追求すべきです。

★ 仲秋喜道(玄海原発対策住民会議副会長) さんから:
私は次のことを問いつづけたい。福島事故は収束どころか現在進行形です。
それでも、原発再稼働しますか。原発事故の原因はまだ解明できていません。
それでも原発再稼働が必要ですか。日本の原発が動かなくても、電気は間にあっ
ています。
それでも原発再稼働ですか。福島事故で今なお15万人以上が帰れないでいます。
それでも原発再稼働が必要ですか。原発事故被害者の救援も賠償もすすんでいま
せん。
それでも何故再稼働をいそぐんですか。
新しい規制基準は、原発再稼働の基準ではあっても決して国民を守る安全基準で
はありません。
それでも再稼働を急ぎますか。

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」(代表呼びかけ人メッセージ↑)
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
<マフラータオル注文。
色はHPでは、赤、青、薄ピンク、薄黄緑色の4色となっていますが、
薄ピンクが黄色になりました。
注文は、HPからもできますが、9月28日までは永尾でも受付できます。
色種類と枚数・住所と連絡先をお忘れなく!
kayo.na@athena.ocn.ne.jp (永尾佳代)

呼びかけ人 個人・団体登録。メッセージ。カンパ。
Tシャツ注文。→ある種類はなくなっています。集会チラシ・ラウンロード>

★ ギャー さんから:
<友だちたとのメールのやりとりで出てきた話です。>
「野垂れ死ぬことも、そうなるように生きてきた自分の責任」と、何もかもが
「自己責任」で片付けられるような、公平で平等な世の中ならいいよね。そうで
はない不平等な世の中に乗って、地球ごと破壊し、無くしてしまおうとする連中
がのさばっているものねえ。つつましく生きている人たちは、常に食い物にされ
ている。
つつましく生きている人たちに対しておれは、つつましく生きることをやめて、
他人を食い物にするような人間になればいいとは言えない。
他人を食い物にすることでしか生き長らえることができないような世の中のあり
方そのものを無くしてしまいたい。それが出来るのは、他人を食い物にしている
連中ではなく、そうした連中に食い物にされているつつましく生きている人たち
なのだと思うよ。
「自己責任」を果たしていないのは他人を食い物にして、世界を破滅に追いやる
奴らの方であって、食い物にされている人たちの方ではないと思うのだよね。
だって、この人たちは、どんなにだらしがない生活をしていても、地球を破滅に
追いやるなんてハレンチなことは、絶対にしないからね(笑)
願わくば、こうしただらしのない人たちが、自らの「使命」に目覚めて(笑)、わ
たくしといっしょにたちあがることだよな(笑)

★ 戸村良人 さんから:
(9月13日)、愛媛県の伊方原発そばの海上にて、「原発再稼働に向けた原子
力規制委員会の現地調査」に抗議する「ピースリンク広島・呉・岩国、平和船団」に
よる抗議行動が行われました。
例によって、「行動の写真集」に追加したのでお知らせします。
下記をクリックしたら34枚の写真が(出てきます。
http://tomura.lolipop.jp/pead624/624-1.13.9.13.ikatapeaceboat.01-10.html
http://tomura.lolipop.jp/pead624/624-2.13.9.13.ikatapeaceboat.11-20.html
http://tomura.lolipop.jp/pead624/624-3.13.9.13.ikatapeaceboat.21-30.html
http://tomura.lolipop.jp/pead624/624-4.13.9.13.ikatapeaceboat.31-34.html
(アドレスが長すぎ、開かない方は、下記「行動の写真集」の2013年9月、62
4番からも開けられます。)
  http://tomura.lolipop.jp/

★ 崔 勝久 さんから:
「原発メーカー訴訟」団結成の動きが韓国でも本格体に始まりました
http://oklos-che.blogspot.com/2013/09/blog-post_14.html …
第一報をお知らせします。10月末から釜山で開催されるWCC(世界教会協議
会)では170ヶ国、5000名が参加します。いよいよ市民の国際連帯運動の
胎動です。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
きょうは、「関西電力の大飯原発4号機が定期検査に入り、15日から国内原発
の稼働が再びゼロ」となります。1年2カ月ぶり。今後、一基も再稼動させない
で下さい。

さて、今朝も福一の様子を伝える記事から紹介します。
1.「排水溝の放射能濃度上昇=除染作業の影響か-福島第1」時事通信
09/14-14:39
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091400172
記事全文「福島第1原発の貯蔵タンクで放射能汚染水が漏れた問題で、東電は
14日、タンク近くを流れる排水溝から13日採取した水で、ストロンチウムな
どベータ線を出す放射性物質の濃度が上昇したと発表した。・・・漏れた汚染水
が流れ込んだとみられる跡が見つかった地点では1リットル当たり940ベクレ
ルで、6日採取分と比べ8倍となった。その100メートル下流では同3000
ベクレルとなり、12日採取分(同2400ベクレル)より上がった。排水溝で
は7日から、高圧洗浄機を使った排水溝の除染作業をしており、東電は「除染作
業で事故の際に飛び散った周囲の放射性物質も集まった可能性がある」と説明し
ている。」
・・・・・・・・福一の構内は相当な汚染地域なんですね、福一構内に限らず雨
等で流れ出すものも海へ流れ汚し続けている・・・・。
・・・・・・・・きょうの時事通信の関係記事は珍しくこれだけでした。
1’.「東電福島第1原発3号機から湯気」河北新報(9/14 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/09/20130914t63014.htm
記事「・・・・東京電力は13日、福島第1原発3号機の原子炉建屋の上から湯
気が出ていることを確認したと発表した。東電によると、湯気は13日午前8時
ごろに確認され、約7時間後に見えなくなった。・・・・・・・・湯気は7月
18日、原子炉建屋から出ているのが見つかり、8月7日まで断続的に続いた。」
・・・・・汚染水だけが問題ではない、現場では原因が分からない現象は多発し
ているはずです。

政府は、
2.「汚染水制御 東電幹部が首相発言否定 政府、沈静化に躍起」東京新聞
(2013年9月14日)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013091402100004.html
・・・・・・・言いたい放題の結果、コントロールできていないことを確信させ
ます。
2’.「『制御できていない』 第一原発汚染水問題で東電幹部」福島民報09/14
09:15
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013091410855
記事「・・・・山下氏は役員クラスのフェローの一人で、原子力分野の専門家と
して福島第一原発の廃炉に向けた指導に当たっている。東電副社長の石崎芳行福
島復興本社代表も出席した。」
・・・・・会見には、石崎氏も同席していた、山下氏だけがそう思っているわけ
ではないのです。政府の火消し行動は火に油を注ぐことになります。
2”.「IAEAで汚染水対策を説明 16日に年次総会開幕 」西日本(9月14日
15時50分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/39579
記事「・・・・・・日本からは山本一太科学技術担当相が出席し、国費470億
円を投入する汚染水対策を説明、問題解決に向けた政府の姿勢を表明する。」

国会は、
3.「27、30日衆院委で汚染水審査 与党調整」共同通信9月14日
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/09/post-8261.html
記事「・・・・・・ただ野党側は、与党が10月15日召集で調整する臨時国会
を前倒しした上での審査を求めており、綱引きが続きそうだ。・・・・・・・」

稼動原発は、
4.「あす『原発ゼロ』 大飯4号機定期検査 国内全て停止」東京新聞(2013
年9月14日)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013091402100003.html
記事「・・・・・・・電気事業連合会によると、国内の商業用原発が稼働ゼロに
なるのは、黎明(れいめい)期の一九七〇年四~五月と、東京電力福島第一原発
事故後の昨年五~七月に続き三回目。・・・・・・・・」

昨日、こんな行動もありました、
5.「原発ゼロ前に8千人市民集会 『再稼働認めない』」l共同通信
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/09/post-8265.html
記事全文「関西電力大飯原発4号機(福井県おおい町)が定期検査入りし、国内
で稼働中の原発がなくなるのを前に、原発に反対する市民ら約8千人が14日、
東京都江東区周辺で集会やデモ行進をし『再稼働反対』などと訴えた。集会では
作家の落合恵子さんがあいさつ。東京電力福島第1原発事故の汚染水問題をめぐ
る安倍晋三首相の『状況はコントロールされている』発言に触れ『汚染水は漏れ
続けているのに管理できているといえるのか。再稼働は許さない』と力を込め
た。・・・・・・・主催したノーベル賞作家の大江健三郎さんは『子どもらが安
心して生きていける環境を残していこう』と話した。」
・・・・・約9千人(主催者発表)。
その前日、
5’.「何が『汚染水ブロック』か官邸前抗議行動」しんぶん赤旗9月14日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-09-14/2013091401_07_1.html
・・・・・・3000人の参加者(主催者発表)。

原発関連の報道、
5.国会事故調報告やさしく 『福島』の教訓解説動画公開 学生有志ら制作」
東京新聞(2013年9月14日)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013091402100021.html
記事「国会の東京電力福島第一原発事故調査委員会(国会事故調、解散済み)が
まとめた報告書をかみ砕いて分かりやすく説明するイラスト動画を学生たちがつ
くり、インターネットで公開した。報告書は分量が膨大な上、専門的な内容を含
む。短時間で要点をつかめる動画を通して、できるだけ多くの人と事故の教訓を
共有することを目指している。・・・・・イラスト動画は、ホームページ「わか
りやすいプロジェクト 国会事故調編」=同名で検索=で見ることができる。海
外向けに、英語版の動画も準備中だ。」
6.「原発と汚染共に考えて 外国人研修生に農業伝え40年」」東京新聞
(2013年9月14日)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013091402100022.html
記事「世界中から研修生を受け入れ、農業リーダーを育成している専門学校「ア
ジア学院」(栃木県那須塩原市)が、十六日に創立四十周年を迎える。記念式典
には、アジアやアフリカの卒業生約五十人が再来日。東京電力福島第一原発事故
で汚染された畑を除染し、収穫した作物の放射線量を計測し続けた経験を伝え
る。いつか、彼らの国が原発を輸入し問題に直面したときのため
に。・・・・・・・・・・・」 
7.「福島の野生鳥獣問題に見る日本の縮図」dragoner9月13日 18時42分
⇒http://bylines.news.yahoo.co.jp/dragoner/20130913-00028093/
記事「昨年の秋、ツイッターで福島原発周辺のイノシシが大増殖して問題化する
んじゃないか、という予想を呟いた。①雑食性でなんでも食べるイノシシは、地
表の放射性セシウムを蓄積しやすい。②放射性セシウムが蓄積したイノシシは食
用出来ず、食肉目的の狩猟が行われない。③繁殖力が高いイノシシは狩猟しなけ
れば、1年で生息数が倍になるため、イノシシによる農作物への害が増える。④
更に、原発事故で無人となった区域で飼われていたブタとイノシシ交雑し、イノ
ブタが生まれる事で、繁殖力はより高まる。・・・・・おおよそ以上の通りだ
が、最近になって、ほぼこの予想通りの状況が報道がされるようになっ
た。・・・・・・」
・・・・・・深刻な自然界のバランスが壊れる現状のレポートです。

被災地フクシマ、
宮城県、
8.「内部被ばくを独自検査 小学生~18歳対象 丸森町方針」(9/14 08:48)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/09/20130914t11030.htm
記事「宮城県丸森町は13日、町議会の東日本大震災および福島第1原発事故に
関する調査特別委員会で、放射線被ばくによる健康不安の解消のため、小学生か
ら満18歳までの町民の内部被ばく検査などを行う町独自の健康調査を実施する
方針を示した。・・・健康調査の対象者は約1700人で、町が検査費用を全額
負担する。検査に関しては10月中にも相馬市と協定を結び、内部被ばく線量を
測定するホールボディーカウンターを設置した同市内の2病院で、11月ごろか
ら開始する。健康調査は来年度までの2年間で行う予定で、本年度は小学生
300人が対象になる。・・・・・・・・」
・・・・・・・・宮城県南部、福島県境の町です。
福島県、
9.「放射性物質測定結果」福島民報9月15日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
・・・・毎日、見続ける生活のつらさ・・・・・。
10.「実る稲穂、期待と不安 川内など3年ぶりコメ収穫へ」福島民友
(09/14 10:20)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0914/news8.html
記事「・・・・・・コメの作付けを制限、自粛し、3年ぶりに再開した広野町、
川内村、田村市都路地区、・・・・・・川内村では、旧緊急時避難準備区域の農
家86戸で本格的なコメ作りが行われている。原発事故前と比べ、作付けした農
家数は3割、作付面積は4割の102ヘクタール。作付けした農家は、土壌改良
材のゼオライトを散布、放射性物質の吸収を抑制する塩化カリウムをまき、予防
策を取った。・・・・・収穫は、今月下旬から始まる見込みで、10月からの全
袋検査で安全性が確認されれば、出荷、販売される。」
11.「一般米の全袋検査開始 坂下で県内JAトップ切り」福島民友(09/14
11:15)
⇒http://www.minyu-net.com/news/topic/130914/topic1.html
記事「・・・・・・会津坂下町で始まった一般米の全量全袋検査=13日 、
JA会津みどり(長谷川正市組合長)は13日、会津坂下町で県内JAのトップ
を切って本年産一般米の放射性物質の初検査をスタートした。初日は、全袋が検
出限界値(1キロ当たり25ベクレル)未満となり、全量1等米に格付けされ
た。・・・・・・・・」
山形県、
12.「避難の子預かる保育所に支援金 連合山形」山形新聞09月14日 10:18
⇒http://yamagata-np.jp/news/201309/14/kj_2013091400275.php
記事「・・・・・・・・・福島県から避難している子どもを対象に開設している
あいびぃ保育園の今野けい子プロジェクトマネジャーが贈呈先を代表しあいさ
つ。『避難している母親たちの自立支援が園の目標で、母親たちは皆、働いた
り、仕事を探したりしている。震災を忘れないでいてくれることが心の支えにな
る』と語った。・・・・・・・・・・」

原発施設周辺で、
13.「伊方原発で対テロ訓練 侵入者を制圧、愛媛県警 」西日本(9月14日 12
時19分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/39558
記事「・・・・瀬戸内海に面した原発にテロリスト4人が2隻の船で接近し、一
方の船をおとりにしてもう一隻が、原発構内に侵入するシナリオ。・・・・・」
・・・・・・・・・役に立ちますか?

いま届いた西日本新聞朝刊紙面では、2面3面見開きで原発関連記事の構成です。
2面、
14.「原発稼動 再びゼロ きょう国内1年2ヶ月ぶり」
15.新基準審査見通せず 玄海、川内とも課題は山積み」
・・・・・・「九州電力の安全審査で指摘された主な問題点」が表で整理されて
います。次のところで記事の内容を見ることができます、
15’.「原子力規制委の審査 行方見通せず 九電にも重い指摘」09月15日 03
時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/23614/1/
15’.「非公開の事業者ヒヤリングも」
・・・・・・規制委の作業の様子・・・。
16.「原発反対の行進 東京 市民ら8000人結集」
3面、
17.首相プレゼン『無責任』 福島健康問題『今までも、現在も、将来もない』
18.「専門家や県民批判『知識なく誤解招く」
・・・・・・国民や福島県民に一度も言ったことがないことを海外で発言したこ
とに強い批判があるとしています。
26面社会欄、
19.国内原発再びゼロ」
20.「薩摩川内市 再稼動『指折り待つ』 世界に先駆け廃炉を」
・・・・・・両者の言い分を関係者の証言で構成しています。藤田祐幸さん、九
電OBの野口伸一さん、鹿児島の堀切時子さん・有馬和子さんらの名前があります。
今朝の紙面は以上です。

朝刊紙面にない記事、
21.「関電離れ」1500件超 半年で過去最多更新も[09月14日 16時57分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/23609/1/
記事「関西電力が企業向け電気料金の値上げをした4月以降、関電との契約を打
ち切った企業や自治体が9月1日までに1523件に達したことが14日分かっ
た。このペースが続くと、2010年度の1623件を半年で上回り、過去最多
となりそうだ。・・・・・・」
22.「中部電、17日にも値上げ表明 来年4月実施軸[09月14日 10時40分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/23602/1/
記事「中部電力が家庭向け電気料金の値上げ方針を17日にも表明する見通しと
なったことが14日、分かった。来年4月1日の実施を軸とし、値上げ幅は平均
5?8%程度で検討している。・・・・・・・」
・・・・・・・来年4月1日―10月1日に表明されるとしている消費税増税と
重なる。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<③倉澤治雄著「原発爆発」のイソコンとは>について報告いたします。
http://yaplog.jp/kerokero41/archive/1005

イソコンの図面をインターネットで示します。
イソコンは全く電源を使用しなくて稼動し、熱交換器で原子炉圧力容器内の蒸気
を水に変えて、自重で水を原子炉圧力容器に戻します。

熱交換器で、伝達された熱はイソコン内部の冷却水を蒸発し、冷却水の蒸発潜熱
で原子炉圧力容器内の大量の熱を汲み出します。
熱交換器で大量の熱が汲み出されますが、熱交換器をとうしての熱の移動なの
で、原子炉圧力容器内の水蒸気が含む放射性物質は外部には漏洩しなく、原子炉
圧力容器の放射性物質を排出しないで、原子炉圧力容器及び、原子炉格納容器の
爆発防止ができる設備として、ひじように優れているといえます。

 イソコンの中の冷却水は蒸発して、少なくなっていきますが、消防車からの給
水でも補充されると思われ、最も少ない水量で、原子炉のメルトダウンが防止で
きると思われます。
 ただ、唯一つ設置されていた福島第一原発1号炉のイソコンはほとんど動いて
いません。
その原因は様々に報告されていますが、決定的な報告は無いようです。
 http://d.hatena.ne.jp/cangael/20111223/1324606910

NHKで放送された番組「シリーズ原発危機 メルトダウン ~福島第一原発
 あのとき何が~」です。 でかなり判ります。

17:50 核燃料半分以上露出。この時、運転員が懐中電灯片手に建屋まで見回り
に行くが、線量計が高レベルに達して普段の装備のままだったので引き返している。
18時過ぎ バッテリー一時回復。緑色ランプ点灯(閉じているを示す)。イソコ
ンが電源喪失時点から止まっていたとは思わず、一時停止ととる。 (イソコン
が自動で一旦停止し、起動させるには手動で弁を開くということは東電全体で周
知されていなかった

=誰も知らなかった=蛙)
炉内の水はまだあると思っている。原子炉状態悪化:燃料半分以上露出。燃料の
過熱始まる。
 その後蒸気が見えないという報告があり、運転員が、空焚きと勘違い、イソコ
ンが壊れて放射性物質が外に出ると思ったので、18:25 イソコン止める。(専
門家によると実際にはイソコンは頑丈な作りで空焚きしても壊れない)

この時点で、もし、イソコンが動いていれば、水位は半分まで回復、メルトダウ
ンを7時間遅らせることができたと専門家は言う。「この時間を活かしてイソコ
ンに水を追加していれば原子炉が破壊することはありえない。格納容器も壊れる
ことはない。ほとんどの放射性物質の放出はなかった、イソコンが働いていれば
という条件でですが。」

「全電源喪失後もイソコンが動いていると思ってしまった背景には、日本にはア
メリカと違って
バッテリーが長時間にわたって全て失われるということを想定していなかったこ
とがある。
そのため、何が起きるのか、どんな対処をすればいいのか、誰も正確に認識して
いなかったのです。

 国会事故調の報告書では、津波が襲うよりも先に、イソコンの配管が地震で破
断してイソコンが稼動しなかった可能性が高いと報告して居ます。

 倉澤治雄著「原発爆発」では、114ページから詳細に報告されています。
この報告では、運転員がイソコンのフル稼働により、原子力圧力容器が急冷され
て、脆性破壊が起こり、原子力圧力容器が爆発をする事を心配し、一時的に停止
した。又、冷却系統はA系とB系あるが、B系は閉じたと報告しています。

 その後は、イソコンが運転していない事がわからないままに、メルトダウンが
進行し、又水素爆発で原子炉建屋が吹き飛ばされて、2号炉、3号炉のメルトダ
ウン阻止活動を中断させ、福島第一原発の過酷事故発生の引き金になったと報告
しています。

 イソコンが地震で故障したのかどうかは、調査をすれば判ることですが、国会
事故調査委員会が調査に入った時は、東京電力が妨害をしており、又原子力規制
委員会は調査をサボタージュしています。

 イソコンは全電源喪失時でも、フイルター付きベントなどとは違って、放射性
物質を炉外に放出しなくて、原子炉圧力容器や原子炉格納容器の爆発防止が出来
る装置と思われるが、そのことは全く検討しなくて、原子力規制委員会が新規制
基準を決定して、再稼動の審査を行うことには、理解ができません。

<朝日新聞の伊方原発格納容器の厚みの1桁間違い?>
 9月14日の朝日新聞朝刊34面に「原発上空合意守らぬ米軍、法で飛行禁止
を求める声」の記事が掲載されていました。インターネットの電子データーを検
索したのですが、見つけきれませんでした。そこで、新聞記事のPDFデーター
を添付しました。
 記事の内容は、米軍哨戒機機P3Cが伊方原発の上空を通過したが、墜落が有
ると伊方原発に大事故が起こるので、原発上空の飛行禁止の法制化を求める声が
出ている。
 良い記事と思います。
ただ、墜落時「対策不十分」の中に、四国電力は、伊方原発の三つの原子炉に航
空機が落ちる確率はそれぞれ1千万年に1回未満としている。仮に衝突したとし
ても、「80センチ以上あるコンクリート壁と40センチ程度の鋼鉄製の格納容
器で、原子炉に重大な影響がない」と説明するとあります。
 鋼鉄製の原子炉格納容器の厚みが40センチも有るとはとても思われないの
で、伊方原発格納容器の厚みを調べてみました。
 http://www.yonden.co.jp/energy/atom/more/page_03c.html
四国電力ホームページの資料によると、
放射性物質を閉じ込める5重の壁
原子力発電では運転に伴って、ウラン燃料の中に放射性物質が生じます。この放
射性物質が外に出ないように鋼鉄やコンクリートの何重もの壁でしっかり閉じ込
めています。
1 ペレット
ウランをかたく焼き固めたもので、核分裂でできた放射性物質を内部にしっかり
保持します。これ一個で家庭で使う約6ヵ月分の電気を作ることができます。
2 燃料被覆管
ジルコニウムという丈夫な金属でできていてペレットを密封しています。
3 原子炉容器
厚さが約20cmもある丈夫な鋼鉄製の容器です。
4 原子炉格納容器
厚さが約4.5cmの鋼鉄でできていて密封容器となっています。
5 コンクリートのしゃへい壁
厚さ約140cmのコンクリートで、これが全体をすっぽり囲んでいます。

格納容器の壁の厚みは4.5cmと成っており、朝日新聞の記事とは1桁ちがう
ようです。
 日本の一般のプラント技術の世界では、機械の寸法は少なくとも1mm、もう
少し正確さが必要な場合は0.1mm程度まで表示します。
 そした、機械の寸法をcm表示すると●を見落とすと上記と同じような間違い
(?)が起きるので、cm表示の使用はなるだけ避けてmm表示をします。
 従って、現場で115の寸法といったときは、115mmと考えるのか常識で
すが、経験の少ない人が現場に入ると115cmと理解して、時々不具合が発生
します。
 原発関係の記事にも時々同じ問題が発生し、原発は非常に強固で安全なものと
勘違いしているように思われます。
 40センチ程度の鋼鉄製の格納容器が正しいのか、45mmが正しいのか、注
意してみるほうが良いと思われたのでお知らせいたします。

★ 京都の菊池 さんから:
9/16京都/放射能から子どもたちを守ろう 高松勇医師講演会と林医師寄稿
 小児甲状腺がん異常多発は重大 多発否定のごまかしは許されない
http://www.mdsweb.jp/doc/1296/1296_03h.html

医療問題研究会(ホームページはhttp://ebm-jp.com/です。
※寄稿に関連してこのHPの
「日本小児科学会自由集会」参加報告(NEWS No.453 p02)
http://ebm-jp.com/2013/08/news-453-2013-5-p02/
もぜひお読みください)の林敬次医師が

週刊MDS(ホームページはhttp://www.mdsweb.jp/です)
 2013年09月13日号 1296号に寄稿されました。

=====================================================
放射能から子どもたちを守ろう!
福島の子どもの甲状腺ガン多発(43例)は異常事態だ!
=====================================================
高松勇医師(高松子どもクリニック院長・医療問題研究会)緊急講演会
http://utukushima.exblog.jp/18522438/

◆日 時  2013年9月16日(月・敬老の日)
      13時30分分開場・14時開会  
◆場 所  ハートピア京都 第4・5会議室
      http://www.heartpia-kyoto.jp/access/access.html    
      京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375番地
◆参加費  一般700円、避難・移住者300円
◆プログラム(予定)
 13:30 開場・受付開始
 14:00 事務局からの報告「原発事故こども・被災者支援法に基づく基本方針
案」についての評価と取り組み方針
 14:20 高松医師講演「福島の子どもの甲状腺ガン多発は異常事態」(仮題)
 15:50 質疑応答
 16:10 第2回「避難者こども健康相談会きょうと」について
  質疑応答
 16:30 終了予定

◆よびかけ
 福島県の18歳未満のこどもに対する健康調査において、43人の子どもたちに甲
状腺ガンが発見されました。
甲状腺ガン多発(アウトブレイク)という異常事態が発生しています。
 県民健康管理調査検討委員会の山下俊一座長は「人数だけ見ると心配するかも
しれない。しかし、20~30代でいずれ見つかる可能性があった人が前倒しで
見つかった」とスクリーニング効果説を唱え、福島第一原発事故による影響を否
定しています。

 しかし、高松医師は、「甲状腺ガンのアウトブレイクを否定する『スクリ-ニ
ング効果』説には科学的根拠がない」「甲状腺がんのアウトブレイクの事実は、
相対的低線量地域で相当の被曝量の存在を示し、今後の健康被害の発生を意味し
ている」と力説します。

 さらに、今直ちに行わなければならないこととして、「被ばく軽減策、つまり
避難、保養、食の安全確保が必要であり、放射能健康診断、科学的な治療法、
補償などの援助体制が重要である」と指摘しています。

 みなさん! 高松医師緊急講演会にぜひご参加ください。甲状腺ガン多発の異
常事態を正しく認識し、
第2回目となる「避難者こども健康相談会きょうと」を成功させるとともに、子
どもの命と健康を守る運動をともにすすめていきましょう。

◆高伊勇医師のご紹介 (高松こどもクリニック院長、医療問題研究会)
 低線量被ばくの危険性を指摘し、山下俊一氏などによる「100ミリシーベルト
以下ではガン等の健康障害は確認できない」との主張に対して、公表された科学
的事実から反論し、「低線量でも危険性がある」ことを明らかにしてきた。
 福島をはじめ、避難者が多い大阪や京都での「こども健康相談会」の活動も精
力的に行っている。
 著書 「低線量・内部被曝の危険性」(共著、耕文社2011年)
(主催)避難者こども健康相談会・きょうと
(連絡先)〒612-8082 京都市伏見区両替町9丁目254
       北川コンサイスビル203号 京都・市民放射能測定所気付
     tel:090-8232-1664(奥森) Fax:075-622-9870  

★ 国際環境NGOグリーンピース さんから:
こんにちは!
今年の中秋の名月は19日木曜日。晴れてきれいな満月が見られるといいですね。
皆さまにはいつもグリーンピースの活動を応援してくださり、ありがとうござい
ます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
オリンピックは東京に 日本は原発ゼロに
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
9月8日未明、アルゼンチン・ブエノスアイレスで開かれた
国際オリンピック委員会(IOC)総会で、2020年のオリンピック開催地は
東京に決定しました。
これに先立つ7日夜、安倍首相は最終プレゼンテーションでの質疑応答で
「状況はコントロールされている」
「汚染水の影響は福島第一原発の港湾内に完全にブロックされている」
「モニタリング数値はWHO(世界保健機関)の飲料水ガイドラインの500分の1」
「健康問題は今までも、現在も、将来も問題ないと約束する」
などと発言しました(NHKサタデースポーツ9月7日放送)。

しかし、2011年3月には東京・金町浄水場の水道水から乳児向けの
暫定飲用基準を超える210ベクレル/kgの放射性ヨウ素が検出され、
都は代替の飲料水が確保できない場合を除いて乳幼児に飲ませないようにとの
要請をしていますし(2011年3月24日読売新聞)、
今年3月には葛飾区で東京都の基準を超えるホットスポットが確認されて
います(葛飾区の子供達を放射能の被害から守る会)。
福島県は先月、事故当時18歳以下だった子どもの44人が甲状腺がんや
その疑いがあると診断されたと発表しています(8月20日朝日新聞)。

今年7月に東京電力が認めた放射能汚染水の流出は国際原子力事象評価尺度
(INES)でレベル3の「重大な異常事象」に相当する深刻な事態です。
政府はこの汚染水対策に470億円もの予算を投入することを発表しましたが、
東京電力福島第一原発の原子炉を製造・建設したメーカーは一円の賠償責任も
負わないまま、海外への原発輸出などの原発ビジネスでのさらなる利益拡大を
目指しています。

一方、明日15日には国内で唯一稼働している福井県・大飯原発4号機が
定期点検のために停止し、日本は1年2ヶ月ぶりに原発ゼロとなります。
グリーンピースでは、現在申請が出されている6原発12基とそれ以外すべての
原発再稼働ではなく、汚染水対策も含めた事故収束により全力を尽くし、
海外にも知見や協力を求めるべきとして声明を発表しました。

グリーンピース声明――政府は明確な原発ゼロの方針と、真に抜本的な汚染水対策を
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M283215&c=49050&d=6f1e

また、グリーンピースでは原発にもメーカー責任を求めるオンライン署名、
放射能汚染水の海洋放出を行わないよう求めるオンライン署名を行っています。
ご協力いただいた署名はメーカー各社と日本政府に提出します。
ぜひ皆さまの声を届けてください。
すでにご協力いただいた方は、周りの方への拡散をお願いいたします。

原発にもメーカー責任を オンライン署名はこちら
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M283216&c=49050&d=6f1e

これ以上、わたしたちの海を放射能で汚さないで!オンライン署名はこちら
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M283217&c=49050&d=6f1e
────────────────────────────────────
「原発事故被害者の救済を求める全国集会 in 福島」開催
東電福島原発事故被害者のための「子ども・被災者支援法」。
でも、具体的支援は始まっていません。救済を求めた請願署名が始まっています。
この運動を広く広げるため、福島市で集会が開かれます。
ぜひ、ご参加、ご注目ください。
【日時】 2013年9月21日(土)13:00~16:20【場所】 福島県文化センター大ホール
【主催】 原発事故被害者の救済を求める全国運動実行委員会
詳しくはこちら http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M283218&c=49050&d=6f1e

★ 美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)さんから:
◇美浜の会ニュース№124号(2013年9月8日)
[汚染水漏えい・流出事故特集]
全国から、再稼働審査を中止せよ!の声を強め 反撃しよう

皆さまへ
美浜の会ニュース№124号の紹介です。
今号は、福島第一原発の汚染水漏えい・流出事故の特集でもあります。

福島第一原発では、汚染水漏えい・流出という第2の事故が進行中です。
再稼働審査どころではありません。事故の深刻さ、現在の再稼働審査では汚染水
事故は対象外になっていること等解説しています。
国際署名も始まっています。活動に役立ててください。
また、「原発事故子ども・被災者支援法」について、FoE Japanの満田夏花さん
の投稿もあります。

☆HPで公開しているのはニュースの一部です。
紙版の「美浜の会ニュース」の定期購読、あるいは今号だけの販売も行っています。
ご注文はこのメールへの返信でお願いします。
美浜の会の活動は、ニュースの定期購読・カンパでまかなっています。ぜひ、定
期購読をお願いします。

◇定期購読 年間2000円(年6回程発行) (発送時に振り替え用紙を同封しま
す) 郵便振込 00950-6-308171 美浜の会
◇ニュース1部 300円(発送時に振り替え用紙を同封します)

[美浜の会ニュース124号 目次]
http://www.jca.apc.org/mihama/News/news124/index_news124.htm
・全国から、再稼働審査を中止せよ!の声を強め 反撃しよう
・福島第一原発 第2の事故ともいうべき大規模放射能漏れ
・放射能汚染水の根源は、地下水ではなく溶融炉心の冷却にある
・「原発事故子ども・被災者支援法」塩漬けの後はホネ抜き!?[投稿 FoEJapan]
・大飯原発破砕帯-「活断層ではない」との強引な幕引きは許せない
・地震動評価の不確定性を考慮すれば、蒸気発生器伝熱管の複数本破断が起こる
・報告:8月30日 大飯原発3・4号運転差し止め仮処分裁判 高裁第2回審尋
・高浜町音海地区を訪問して 新たな避難道路-出口は原発ゲート前
・「泥水をすすっても生き抜いてみせる」・・多くの人に勇気を与えた長谷川さ
んの言葉
☆福島第一原発汚染水漏洩・流出事故についての緊急国際署名
原発再稼働・原発輸出どころではありません
命の源である海をこれ以上汚染しないで!
署名フォーム1 http://p.tl/9YXI
団体賛同も募集中です  http://p.tl/I_Pu
署名紙版はこちら http://p.tl/WYL0
第一次集約 9月25日/ 第二次集約 10月10日

★ 中村久美子 さんから:
9月22日13時半から北九州市戸畑駅前ウエル戸畑にて 高木善之氏の講演会を開
催します。
テーマは奇跡の国キューバです。
日本の100分の1のGNPなのに、教育費ゼロ医療費ゼロ老後の不安なし。。。
みんなが幸せな国です。
農薬もつかわず、いまだアメリカから閉鎖され、ホームレスもいない。。。。
幸せを実現しているくにです。
経済中心の日本とどう違うのか、
今後日本はなにを求めていけばいいのかたくさんの事実をお話ししていただきます。
どうぞ、講演会に来て下さい。
前売り 1500円 当日 2000円 連絡先 090-5387-4703中
村まで。

○----------集会等のお知らせ----------○

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
    事務局・各専門部会 会議
日時:9月17日18:00~
場所:民医連 会議室
 福岡市博多区博多駅前1-19-3 博多小松ビル2階
    tel 092-483-0431 
 地図: http://tinyurl.com/nyhy6go

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
    第二回実行委員会
日 時:9月29日(日)14時より 
場 所:大名町カテドラル・センター 1F 講堂
    福岡市中央区大名2-7-7 (西鉄グランドホテル前)
   地図はこちら →http://tinyurl.com/ngbbyoq

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
<マフラータオル注文。呼びかけ人 個人・団体登録。メッセージ。カンパ。
Tシャツ注文。→ある種類はなくなっています。集会チラシ・ラウンロード>

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 6817名(10/11現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 原発労働者梅田裁判第7回口頭弁論 301号大法廷)●
    ■日時:10月2日(水)■場所:福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会9:30~   〇入廷行進9:45~
   〇裁判開始10:00(口頭弁論・意見陳述)
   〇報告集会10:30 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■ 6/25に不当逮捕され、7/17に起訴された福岡の原発事故避難者
10月3日(木)13時半~17時 第2回公判
(検察側証人尋問)の予定です。

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************

  1. 2013/09/15(日) 09:47:48|
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修の呟き

 また有明海再生の話で恐縮です。14日付佐賀新聞と赤旗が国営諫早湾干拓事業の潮受け堤防排水門の開門をめぐり開門訴訟の原告・弁護団が、農水省九州農政局と意見交換を行ったと伝えています。
 
 両紙によると、意見交換で原告・弁護団は開門調査の事前工事が9日、開門反対派の抗議で着手できなかったことを批判。これに対し吉村馨九州農政局長は着工中止について「地元の理解が得られなかった」と釈明し、12月開門に「間に合わせることは可能」と言いながらも、打開策について聞かれると「検討していない」と、無責任な姿勢を取り続けています。
 
 また弁護団が、第三者の裁判所を交えて話を聞く場を設ける重要性を強調したのに対し、農政局幹部は「裁判所への申し入れはどこがするのか。長崎県側はテーブルに付く見込みはあるのか」などと消極的な姿勢に終始。これに対し、馬奈木昭雄弁護団長は「意見表明の場を提案されて断るのはおかしい。(裁判所が)話をつける場所として一番良い」と強調されたそうです。
 
 官僚のいい加減さは十分承知していたつもりですが、この九州農政局幹部の答弁には余りにも無責任な姿勢で、憤りを通り越し呆れるばかりです。12月開門は漁民をはじめ佐賀県民が譲れない期限です。長崎県も具体的な被害について提示し、被害防止について話し合う機会を設けてほしい。
  1. 2013/09/14(土) 17:05:49|
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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第878報告☆

青柳行信です。 9月14日。

本日、【日時】9月14日(土) 10:30 ~ 16:00
●記念講演「映画で引き継ぐ『はだしのゲン』のメッセージ」
  講師 石田優子(いしだ ゆうこ)映画監督
●映画上映「はだしのゲンが見たヒロシマ」
  【会場】西南学院大学 チャペル
     ※福岡市地下鉄「西新」駅より徒歩約10分
【料金】一般¥1,000 学生¥500
【問い合わせ】「2013年 非核と平和のつどいin福岡」実行委員会事務局 
TEL092-483-0431(柳原)E-mail np-tsudoi@goo.jp

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第878報告☆
呼びかけ人賛同者9月13日迄2989。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月13日4名。
   宮路 列 師岡伸作 相内俊一 匿名者
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
暑かったですね。午後には 34℃くらいありました。
福島の放射能汚染は、日増しに 汚染の程度がひどくなっています。
2年半もたって なぜ、放っておいたのだろう?
おざなりな処置が、事態を悪化させています。
あんくるトム工房
夏に逆戻り    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2618
放生会     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2619

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆大嘘を大見得きった安倍首相科学と人道へ反逆の罪
   (左門 9・14ー414)
※13日、東電の山下和彦フェロー(技術顧問)は、
「今の状態はコントロールできていないと考えている」と述べ、
7日の東京五輪招致演説で「コントロールされている」という
虚偽演説を否定した。
「ウソから始まった」東京オリンピックの落とし前の大きさは計り知れない。

★ 柴田久寛(玄海原発設置反対佐賀県民会議議長) さんから:
核エネルギーの利用は、人の生命と健康を脅かし、使用済み核燃料はたまりっ放
しとなる。
異常ともいえる今夏の猛暑を原発なしで乗り切った。
国民の安全・安心よりも企業利益を優先させる原発再稼働を止めよう。

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」(代表呼びかけ人メッセージ↑)
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
<マフラータオル注文。呼びかけ人 個人・団体登録。メッセージ。カンパ。
Tシャツ注文。→ある種類はなくなっています。集会チラシ・ラウンロード>

<藤田祐幸さんのお話・講演をご希望の方・団体は
藤田さんメールアドレス fjit@nifty.com 自宅の℡ 0959-22-1137 まで。>

★ 宇田純子 さんから:
青柳様
9月もまだ残暑が厳しいですね。毎日本当にお疲れ様です。
いつも最新情報満載のご報告、ありがとうございます。
福島第一原発1号機で、震災事故を経験した作業員の方が、重篤な疾病を併発
し、先月亡くなられていたんですね。
心よりご冥福をお祈りします。
このような方々のためにも
原発再稼動に反対し、デタラメな安全神話ごと廃炉にしなければと
強く思います。

神戸新聞の記事より
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201309/0006327170.shtml
福島県郡山市で暮らしていた木下聡さん。
原発の電気設備を専門にする技術者で、東電の3次下請けに当たる同県大熊町の
会社に40年間勤め、昨秋に退社した。その直後、肺線維症と診断され、肺がん
も判明。8月5日、65歳で亡くなった。
 男性は、原発事故の原因となった全電源喪失について、東電が地震の揺れとの
関連を否定することに憤った。
 「地震発生時、老朽化が進んでいた無数の配管やトレーが天井からばさばさと
落ちてきた。下敷きにならなかったのは奇跡。あれだけの破壊で『無事』なんて
あり得ない」
 最近も、同原発では汚染水漏れやネズミの侵入による停電などが相次ぐ。場当
たり的な体質は変わらない。「素人工事の結果だ。熟練作業員が線量オーバーで
現場に入れなくなっており、同様の原発事故は今後も起きるだろう」と強調した。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201309/0006327168.shtml
地震直後、1号機の冷却装置「非常用復水器」は作動せず、メルトダウンの主因
の一つとされる。木下さんは「現場にいた私たちに明確な指示があれば動かせ
た」と指摘。東電などの調査で、当直の社員が使い方を知らなかったことが判明
しており「情けない。結局、すべてがメーカー任せだった」と憤った。
 稼働40年になる1号機の老朽化にも言及した。「重要器具は定期検査で交換
するが、周辺の装置はそのまま。どんどん配管を増やし、防火剤を塗りつけるか
ら、設備の重量は設計基準を大幅に超えていた」「建屋のコンクリートはずぶず
ぶでドライバーを当てると白い粉になった。鉄筋をモルタルで塗り固めるときも
竹の棒で突っつくだけ。施工はひどいものだった」
 福島第1原発の全電源喪失と地震の関係について、事故後に設置された政府、
東京電力の両事故調査委員会は「無関係」と否定する。しかし、木下さんは「内
部はすさまじい破壊ぶりだった」と証言した。「解析が必要」と結論づけた民間
事故調で委員長を務めた北沢宏一・前科学技術振興機構理事長は「地震の影響が
あり得るという前提で調査を継続しないと、国民の信頼は得られない」と指摘する。
 木下さんは原発事故の1カ月後、避難先の青森県から呼び戻され、1~4号機
の電源車のケーブル敷設作業に従事した。
 木下さんの積算被ばく線量は40年間で96ミリシーベルト。このうち38ミ
リシーベルトは事故後の復旧作業で被ばくしていた。
 がんとの因果関係について「私はたばこを吸うし、100ミリシーベルト以下
なら問題はない」と否定。肺線維症は、電気配線に粉末状のタルクを塗る作業で
アスベストを吸引したのではないかと疑っていた。
 ただ、木下さんを支援していた福島県の労働関係者は「実際は長年、被ばく線
量を低くごまかすため若い作業員の線量計を借りて現場に入った、と本人は言っ
ていた。放射能と発がんの関係は否定できないのではないか」と話す。

★ 崔 勝久 さんから:
友人からのメールを二つ公開、ご一読ください
http://oklos-che.blogspot.com/2013/09/blog-post_13.html
一つは過労と心痛で立ち上がれず座り込んだ友人に回復を願って
送ります。もう一つは、安全な新型原発の虚像を説明したものです。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
福島第一の現状の認識に首相・東電・規制委員長などの認識の相違について報じ
られています、一体誰が責任を持って対処するのか、いまも鮮明になりません。
今朝は、取り巻く周囲の発言を含めて並べてみます。

その前に、いつもの“福一”現場の続報です。
1.「トリチウム13万ベクレル=漏えいタンク北、また上昇-福島第1」時事
通信09/1320:38
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091300864
記事「東電は13日、漏れたタンク北側の観測用井戸で12日に採取した地下水
から、放射性物質のトリチウムが1リットル当たり13万ベクレル検出されたと
発表した。・・・この井戸はタンクの北約20メートルにある。8日に採取した
水は同4200ベクレルだったが、その後濃度が急上昇。10日採取分は同6万
4000ベクレルで、海に放出できる基準の同6万ベクレルを超えた。・・・東
電は急上昇の原因について『分からない』と話している。」
1’.「汚染水、外洋まで流出か 海近くの排水溝、一時高濃度」朝日新聞デジ
タル 9月13日(金)12時36分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130913-00000022-asahi-soci
記事「・・・・・・福島第一原発のタンクから高濃度の汚染水が漏れた事故で、
海近くの排水溝で放射性ストロンチウムなどの濃度が11日に一時的に高まって
いたことがわかった。東電はこの日まで、排水溝の上流で除染作業をしていた。
『汚染水の一部が海に出ている可能性は否定できない』という。・・・・・・排
水溝は雨水などを流す設備で、直接外洋につながっている。外洋から150メー
トルの地点で、11日に採取した水からストロンチウムなどベータ線を出す放射
性物質が1リットルあたり220ベクレル検出された。放射性セシウムも104
ベクレル検出された。12日に再び水を採取して測ると、放射性物質は検出限界
値未満だった。」
・・・・日を追う毎に変化・・・海に溶けこんだということに相違ない。
2.「タンク耐用年数(5年)、根拠なし 第一原発」福島民報09/13 09:33
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013091310854
記事「・・・・事故から1年の平成24年3月ごろまでに設置した『フランジ
型』タンクの耐用年数は発注時に仕様書で規定していなかったことを明らかにし
た。・・・・・・・・・」

こうした東電の発表に対して、
3.「放射能測定に批判続出=専門家『学生論文なら0点』-海洋調査で検討会
合・規制委 」時事通信09/1320:34
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091300860
記事「・・・・・・福島第1原発事故による海の放射能汚染を調べるため、原子
力規制委員会は13日、外部の専門家を招いて議論する検討会の初会合を開い
た。これまで東電や文部科学省、規制委などが行ってきた測定方法や情報公開の
姿勢について、出席者から批判が続出した。福島第1原発事故による海の放射能
汚染を調べるため、原子力規制委員会は13日、外部の専門家を招いて議論する
検討会の初会合を開いた。これまで東電や文部科学省、規制委などが行ってきた
測定方法や情報公開の姿勢について、出席者から批判が続出し
た。・・・・・・・・」
4.「『管理ずさん』批判相次ぐ=汚染水で現地調査-福島県など」時事通信
09/1318:45
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091300792
記事「・・・福島第1原発で貯蔵タンクから放射能汚染水が漏れた問題などを受
け、福島県と周辺13市町村などでつくる廃炉安全監視協議会が13日、同原発
でタンクの管理状況などを調査した。協議会の委員からは、東電が漏えいに備え
タンクを囲んでいるせきで、排水弁を開けたままにしていた点などに関し『リス
ク管理がずさんと言わざるを得ない』(県の長谷川哲也生活環境部長)と批判が
相次いだ。・・・・現地調査には各自治体の担当者や専門家ら計20人が参加
し、報道陣も同行した。・・・・・・」

認識の食い違い、
5.「東電『制御できていない』=汚染水、首相発言と食い違い」時事通信
09/1318:02
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091300499
記事「東京電力の山下和彦フェローは13日、福島県郡山市で開かれた民主党の
東電福島第1原発対策本部会議で、同原発の汚染水漏れの現状について、『想定
を超えてしまうことが起きているのが事実だ。今の状態はコントロールできてい
ないと考えている』と説明した。また、原子力規制庁の小坂淳彦統括管理官も同
会議で『管理すべきところを管理できていない』と述べた。・・・・・」
6.「汚染水『制御出来ていない』 東電幹部、首相発言と相違」朝日新聞デジ
タル 9月13日(金)13時3分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130913-00000024-asahi-soci
記事「・・・・・福島第一原発の放射能汚染水漏れ問題で、東電の山下和彦フェ
ローは13日、『今の状態はコントロール出来ていないと我々は考えている』と
述べ、安倍晋三首相による国際オリンピック委員会(IOC)総会での『状況は
コントロールされている』との発言と違う見解を示した。・・・・・・・民主党
の汚染水問題対策本部が福島県郡山市で開いた会議で答えた。・・・・」
その後、東電は、
7.「『首相と同じ認識』=汚染水制御発言で釈明-東電」時事通信 09/1322:23
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091300932
記事「・・・・東京電力は13日夕、汚染水問題で同社の山下和彦フェローが
『今の状態はコントロールできていない』と発言したことに関連し、汚染水の影
響は原発の港湾内にとどまっており、発言は貯蔵タンクからの漏えいなどを念頭
にしたものだったと発表した。」
この人も、
8.「規制委員長が首相IOC発言擁護/『コントロールは考え方の問題』/報道
に責任転嫁」しんぶん赤旗 [2013.9.12]
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-09-12/2013091215_01_1.html
記事「・・・・田中委員長は『環境に有意な影響があるような汚染はまだ生じて
いないということで、ブロックされているとおっしゃったと思う』『コントロー
ルされているかどうかは考え方。100%コントロールということでなければコ
ントロールではないと思っているかもしれないが、世の中それほどコントロール
できることはない』などと無責任な発言を繰り返しました。・・・・・・・」

汚染水対策の検討状況、
東電は、
9.「汚染水『大きな課題』=元NRC委員が福島第1事故で」時事通信
09/1312:58
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091300366
記事「福島第1原発で放射能汚染水が増加し、海へも流出している問題で、東電
は13日、米原子力規制委員会(NRC)元委員でスリーマイル島原発事故の対
応に当たったレイク・バレット氏を本店に招き、意見を聞く会議を開い
た。・・・・・・」
国会はどうなっている、
10.「汚染水問題で現地視察/27日に閉会中審査の意向/衆院経産委」しんぶ
ん赤旗 [2013.9.13]
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-09-13/2013091302_03_1.html
記事「衆院経済産業委員会(富田茂之委員長)は12日(の漁連との話し合い
で)、、福島第1原発の汚染水漏えい問題での現地視察を行いました。視察を受
け、富田委員長は同問題を審議する閉会中審査を27日に開催する意向を表
明。・・・・同委員会の理事懇談会を24日に開いて協議する考えを明らかにし
ました。・・・共産党の塩川鉄也議員は、・・・閉会中審査を行うというのなら
直ちに開くべきだ、と早期開催を申し入れました。・・・・・・」
11.「汚染水審査、27日提示へ=与党 」時事通信09/1318:16
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091300753
記事「自民、公明両党は13日、東京電力福島第1原発の汚染水漏れ問題に関す
る衆院経済産業委員会での閉会中審査について、27日と30日に実施する方向
で調整に入った。連休明けの17日以降、野党側に打診する。」
政府は、
12.「9月中に具体策一覧表=政府の汚染水対策委」時事通信09/1321:10
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091300891
記事「・・・政府の汚染水処理対策委員会(委員長・大西有三京都大名誉教授)
は13日開いた非公開の会合で、具体的に有効な汚染水対策が考えられる案件に
ついては今月中に一覧表にまとめて公表することを決めた。・・・事務局の経済
産業省資源エネルギー庁によると、技術的に難しかったり、有効策がなかったり
する案件は10月上旬の現地調査を経て、年内に国内外から技術提案を募集し、
有効性を評価する。募集の実務は電力各社や原発メーカーなどが8月に発足させ
た技術研究組合『国際廃炉研究開発機構』が担当する。・・・・技術提案を求め
る内容は、汚染水が漏れない貯蔵タンクの製法・設置法や漏れの検知システム、
現在の設備では困難な放射性物質トリチウム(三重水素)の除去処理などが
考えられるという。」
・・・・やっとこの程度の案と行動・・・・。
自民党はこんな主張
13.「原発地下水、海に放出を=石破自民幹事長」時事通信 09/1320:34
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091300861
記事「・・・福島第1原発への地下水の流入で汚染水が増加していることに関
し、『漁師の理解が必要だが、地下水が汚染される前にバイパスして海に放出す
ることを理解してもらわないといけない』と述べ、地元の承諾を前提に、地下水
を汚染前にくみ上げて海へ流すべきだとの考えを示した。・・・・」
・・・・・すでに汚染されていることの認識がない。
電力業界は、
14.「放射能汚染水、業界全体で対応=東電を支援-八木電事連会長」時事通
信09/1317:47
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091300724
記事「・・・・『懸念すべき問題で重く受け止めている。業界全体で取り組んで
いく』と語った。東電の支援要請を受け、電事連は10人程度の放射線分析要員
を半年間派遣するほか、放射線測定器など器材も提供していく方針。・・・・ま
た、政府が見直しを進めるエネルギー基本計画の策定を踏まえ、『電力供給を持
続可能な状態にしていくため、原発を基幹電源として活用するようお願いした
い』と要望した。」
・・・最後に必ず、原発稼動をつけ加える・・・・・。
15.「中部電、中間配当見送りへ 33年ぶり 」西日本09月14日 02時04分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/23599/1/
記事「・・・・・12年度の配当は中間、期末ともに25円で年間50円だっ
た。しかし燃料費の高騰などから、13年4~6月期の連結純損失は295億円
で、前年同期の125億円から拡大。 ・・・・・・・」

原発施設で、
16.「大飯4号、15日停止=1年2カ月ぶりに原発ゼロ」時事通信09/1317:37
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091300709
記事「・・・・全国に50基ある原発の中で唯一稼働している大飯原発4号機
(福井県おおい町)を、定期検査のため15日夜に停止する。稼働している原発
がゼロとなるのは1年2カ月ぶり。」
早速、こんな動き、
17.「関電、今冬の予備率マイナス試算 電力融通でも需給逼迫 」東京新聞
(9月13日 14:00)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013091301001124.html
記事「関西電力の大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働が遅れ『原発
ゼロ』が続く場合、今冬の供給余力を示す『予備率』がマイナスとなり、供給力
が需要を下回って深刻な電力不足に陥ると関電が試算していることが13日、関
係者への取材で分かった。・・・関電は他の電力会社に追加の融通を求めるなど
供給力の上積みを急ぐ。今回の試算には一定の節電を織り込んでいるが、それで
も緊迫した需給状況を解消する見通しがつかない厳しい実態が浮き彫りになっ
た。」(共同)

規制委、
18.「伊方3号機を現地調査=規制委」時事通信09/1315:30
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091300592
記事「・・・・原発の新規制基準に基づく審査で、現地調査が行われるのは初め
て。審査が進めば、再度の現地調査が行われる。・・・・調査に参加したのは、
事務局の原子力規制庁の職員二十数人で、今回は13日のみ。他の審査中の原発
でも順次行われる。」

被災地フクシマ、
19.「原発事故関連死(43)命の重さ 慰謝料 迫る時効 新法の成否 救
済の鍵 問われる国会の『本気度』」09/13 11:33
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/09/post_8106.html
記事「・・・・『東電に時効への対応を委ねるのは危うい』。・・・・原発事故
の損害賠償の課題は、算定方法、時効、未請求者への対応など日に日に増えてい
る。原発事故被災者の賠償請求権は守られるのか。10月中旬開会が予定される
臨時国会での議論で国会議員の『本気度』が問われる。=(特集)『命の重さ 
慰謝料』は終わります=」
「損害賠償で東京電力が『新請求方式』概要示す」福島民友(09/13 10:00)
http://www.minyu-net.com/news/news/0913/news9.html
記事「・・・・・原町商工会議所(南相馬市)の試算では、新方式の賠償額は、
おおむね再開した事業者全てで現行額を下回る。」
・・・・姑息な手段を次々・・・・。
20.「福島第1原発 危険手当不払い告発/仙台地裁 作業員が初の弁論」しん
ぶん赤旗 [2013.9.13]
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-09-13/2013091315_02_1.html
記事「・・・福島第1原子力発電所事故の緊急・収束作業の関連作業員2人が、
賃金の一方的な引き下げや危険手当の不払いは不当であり、解雇は無効として宮
城県内の2次下請け会社を相手に起こした未払い賃金請求訴訟の第1回口頭弁論
が12日、仙台地裁(市川多美子裁判長)で開かれました。・・・原告の1人が
代表して意見陳述。『被ばくの不安もあり、一大決心をして来た福島原発の仕事
は、雇用契約書は1次下請けがつくり、しかも偽装だった。賃金も最初の約束よ
りも大幅に引き下げられたが東北のためにと1年3カ月作業してきた。災害復旧
の言葉を利用し、作業員の危険手当をピンはねする会社、それを管理できない東
電にも責任がある』と訴えました。・・・・・・・・・・」
21.「放射性物質の検査結果」福島民報9月14日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf

22.「福島沖で26日試験操業再開へ 相馬双葉漁協」河北新報(9/13 08:36)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/09/20130913t62026.htm
記事「・・・12日、試験操業検討委員会を同市で開き、福島第1原発の汚染水
海洋流出で実施を見合わせた福島県沖の試験操業を26日にも再開する方針を確
認した。24日の県漁連組合長会議で決める。・・・・・対象は底引き船の操業
でミズダコなどを漁獲する。・・・委員会は、汚染水流出後も魚の放射性物質検
査で異常値が出ていないとして、実施に踏み切ることで合意した。・・・・・・」
23.「高額時給でもバイト不足 南相馬の外食産業 市民流出響く」河北新報
(9/13 08:55)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/09/20130913t63011.htm
記事「・・・・『時給1050~1320円』・・・・・原発事故で市は一部が
避難区域に指定され、人口の5分の1を超す約1万5000人が市外に避難して
いる。外食産業の主な働き手の若者や主婦の避難者が多く、人手不足の直撃を受
けた。・・・・市商工労政課は『これほど高額な時給が示されても人が集まらな
いのは異常事態。企業活動の維持が難しくなり、将来的に地元の雇用の場が狭ま
る可能性がある』と話している。・・・・・・・・」
栃木県、
24.「小中学校に高線量地点 栃木・那須地域」東京新聞9月12日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013091202100004.html
記事「・・・・・福島第一原発から約百キロ南西にある那須塩原市。自治会組織
「関谷・下田野地区 未来を考える会」は、地元の市立関谷小学校で今年五月、
グラウンド以外の学校敷地内の線量を、学校側の了承を得て測った。・・・・グ
ラウンド周辺の芝生、校庭を囲む土手、倉庫や鉄棒、ウサギ小屋周辺など四十カ
所の線量(地表五十センチ)は平均毎時〇・四七マイクロシーベルトで、国基準
(同〇・二三マイクロシーベルト)を大きく上回った。最高値は倉庫の雨どい付
近で同一・一八マイクロシーベルト。地表面では同一〇・六〇マイクロシーベル
トに達した。同校は指摘を受け、雨どいの周囲を立ち入り禁止にしたが、鬼ごっ
こや隠れんぼで、入ってしまう児童もいる。・・・その後、市も関谷小など
小中三校を調べ、同様の結果が出た。・・・・住宅の除染に追われ、学校は限定
的にしかできなかったためだ。福島第一原発事故から二年半。地元自治体はよう
やく、学校での除染を本格化する。」
25.「県有施設の除染、年内に完了 県民の森など既に終了」? 9月13日 朝刊
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20130913/1350683
記事「・・・県は12日、県有施設の除染を年内を目途に完了すると発表した。継
続して除染に取り組む那須野が原公園(那須塩原市)など5施設は10月までに、
新たに除染に取り組む46施設は県営黒田住宅(那須町)を除いて年内までに完了
するとした。・・・・・・県はこれまで県立高校など24施設で優先的に除染を進
めていた。」
広域、10道県、
26.「汚染稲わら、処分進まず…保管の農家から悲鳴」読売新聞 9月13日(金)7
時25分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130911-00000702-yom-soci
記事「・・・福島第一原発事故で放射性物質に汚染された稲わら・牧草の処分
が、東日本大震災から2年半たっても進まない。・・・処分されないのは、10
道県で約6万8000トンに上ることが各自治体への取材でわかった。汚染され
た焼却灰や汚泥などは自治体施設で保管しているが、稲わら・牧草の大半は農家
個人が保管している。『いつまで続ければいいのか』。農家からは悲鳴が上が
る。・・・・・・・・・」

いま届いた西日本新聞朝刊紙面では、
2面に、一連の東電関係の記事があります、見出しは、
27.「東電『制御できていない』汚染水で幹部が発言」
28.「政権、火消しに躍起 追及の民主も責任論を懸念」
29.「地下水への流入 全体策でゼロに 汚染水対策委が試算」
・・・・・・・・「試算は東電が委員会で示した」とあります???
30.「トリチウムの濃度上昇続く」
31.「海水の濃度を低く公表 東電」
記事「・・・・測定機器が周辺の放射線から受ける影響を大きく見積もりすぎた
のが原因。」

同じ面に電力需給の記事、17.の記事と並んで、
32.「原発ゼロの冬に戦々恐々 融通頼み、九電も苦境」西日本09月14日 03
時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/23589/1/
記事「・・・・国内の稼働原発が約1年2カ月ぶりにゼロとなる。九州電力など
電力4社が原発再稼働に向けて原子力規制委員会の安全審査を受けているが、審
査に時間がかかっており、原発ゼロのまま冬を迎える公算が大きい。冬や夏の電
力需要期を原発ゼロで迎えるのは東日本大震災後、初めて。・・・・・・・九電
は、2011年12月に玄海原発(佐賀県玄海町)4号機が定期検査に入って以
来、原発全6基(出力計525万8千キロワット)が運転を停止したまま。需要
が高まる夏や冬は火力発電所をフル稼働させる一方、利用者には節電を要請。不
足する電力は周波数が同じ西日本地区の電力各社からの融通や市場調達などで確
保ししのいできた。・・・・・・供給予備率は2・9%に落ち、瞬間的な需
要変動のために最低限必要とされる3%を割り込む。関電や中部電力などは火力
を増強しているが、この冬の西日本地区の電力需給が予断を許さないのは確か
だ。・・・・・・」
6面、
33.「聞き書きシリーズ原爆を背負って “援護の拡大を求めて” 被団協谷口
さん」
この記事の下にある読者の声「こだま」の欄に、
34.「被爆再現した人形撤去反対」(25歳の男性)
・・・・・・広島の平和記念資料館リニュアルへの意見。
16面経済欄に、15.の記事、その下に、
35.「8月の電力量 全国は横ばい」
・・・・・・暑かったが、月をおしなべるとこうなるそうです。
今朝の紙面は以上です。
昨日の訂正:誤「宿泊施設で亡くなっている」→正「宿泊施設で無くなっている」

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<②倉澤治雄著「原発爆発」のイソコンに付いて>報告いたします。
倉澤治雄著「原発爆発」の44ページに”ヒートシンク(熱の捨て場)を海水に
頼ってきた日本の原発
の盲点の一つでした。”と有ります。

この言葉を見て”はっと”しました。
”ヒートシンク”はインターネットで検索しても、
「ヒートシンク」とは - 放熱板の事。発熱する機械・電気部品に取り付ける事
で、熱を主に 空気中に放散する事
によって温度を下げることを目的とした部品。 なるべく表面積が 増えるように
突起がたくさん設けられてい...
とあるように、原子力発電関係者には、余り使用されていない言葉のようです。

原子力発電は事故が起こり、原子炉を緊急停止して臨界状態から抜け出しても、
核燃料の崩壊熱が大量に発生し
冷却ができないと、核燃料のメルトダウンが起こります。福島第一原発では1・
2・3号炉と稼動中の炉は全炉メルトダウン
が起こりました。
それは、崩壊熱が発生している核燃料の大量の熱をヒートシンクすることに失敗
したからです。又ヒートシンクの目的は、
放射性物質を大気や地下水に放出しないで、熱だけを放出することですから、福
島第一原発の過酷事故は一言でいえば、
ヒートシンクの失敗といえます。

ヒートシンクを安全に行うもっとも大切な設備はイソコン(Isolation
 Condenser)と思われます。
福島第一原発の過酷事故が起こったとき、一般の原子力関係の専門家ははじめは
1・2・3号炉のイソコンは動いたのかと、
心配したそうです。
しかし、この本には「イソコンが設置されているのは、日本では福島第一原発1
号機と日本原電敦賀1号機の2基だけです
と書いてあります。
どうして、このような勘違いが起きたかというと、福島第一原発の1~6号機に
は始めはイソコンが設置されていたが、2~5
号機はイソコンが撤去されたからのようです。
http://members.jcom.home.ne.jp/u33/i%20think%20120331kan8.htm
原発非常時冷却システムを撤去していた勝俣会長

4月3日私達(上原氏(佐賀大学元学長)と御一緒?)が東電に行って、設計図を
見ながら、蒸気冷却系があるはずだと問うと、“無いんです”の答えが返ってきた。
当時は小泉内閣の時代。
 それを認めたであろう大臣は平沼大臣です、そして、大島大臣、石原大臣、石
破大臣という方々が全員居られる。(現)自民党総裁の谷垣氏も大臣でした。ま
さに平成15年に安全装置を何故とったのか?
『週刊文春(2011.6.9号)』“福島原発非常時冷却システムを撤去した勝俣会長”
の抜粋を引用させて頂きましたが、
 そこには、申請者:東京電力株式会社 取締役社長 勝俣恒久 として、福島
第一原発 二~六号機の蒸気凝縮系を削除する申請を進め、小泉政権時代に認可
されていた事実が暴かれています。
福島第一原発の2・3号炉はRISCを持っています。しかし、RISCには熱
交換機能が無いので、大量に発生した水蒸気を大量の水に吸収させて水の昇温
で、吸熱
する機能しかなく、大量の水の水温が高くなって機能停止しています。RISC
にはヒートシンク機能が無い事が、メルトダウンの原因になった。
詳細は次回から説明します。

★ 向原祥隆(図書出版南方新社) さんから:
立石雅昭著『川内原発を巨大地震が襲う』刊行のご案内
 現在、規制庁によって原発再稼働の動きが着々と進行しているようです。しか
し、これを新たな「安全神話」作りと危惧する人も多くいます。
 本書は、再稼働の動きがある鹿児島県川内原発の地質問題に焦点を当てていま
す。この一つの事例を見るだけで、電力会社が、いかに自らに都合よく断層を解
釈し、多くの問題を抱えているかが浮き彫りになります。
 定価1,575円の所、1,300円(税込み)でご案内します。
 この注文票にてご注文の場合は、1)特別価格、2)送料無料、3)郵便振込
用紙同封にてお送りいたします。
 よろしくご検討ください。
――――――――――――――――――――
注文票
書名:『川内原発を巨大地震が襲う』
冊数:定価1,575円(税込み)のところ
    メール特価1,300円(税込み)を(     )冊
氏名:
郵便番号:〒   -  
住所:  
電話番号:
メール:
――――――――――――――――――――
1.刊行に当たって
 原発は、事故時の放射能被害を少なくするために、過疎地に建てられていま
す。なかなか、人々の目に触れることはありません。
 見学に行ったところで、周りは鉄条網に覆われたフェンスに囲まれていて、原
発を間近に見てどういう仕組みになっているか、実感することはできません。
 
 ここで、一つの数字を見てみましょう。
「一基の原子力発電所に使われる配管は、総延長で約120km、総数で約5万本に
達する」※。

 120kmといえば、鹿児島・熊本間の距離です。おまけに配管が5万本もあるの
です。その継ぎ目の溶接個所が一つでも壊れれば、水が噴き出て原子炉を冷やせ
なくなってしまいます。巨大地震に見舞われ、配管の継ぎ目がズタズタに破壊さ
れれば、どうなるでしょう。原発がひとたまりもないことは、容易に想像できま
す。原発とは、かくも脆弱なしろものなのです。

 しかし、おかしな話もあるもので、原発周辺の断層調査は全て電力会社にゆだ
ねられています。それを国がチェックして原発の稼働を認めるという構図です。
原発を動かしたい電力会社が不都合なデータは出さないことも、十分にあり得る
のです。壊滅的事態に陥った福島第一原発が、その好例ではないでしょうか。

 本書は主に2本の原稿から構成されています。本書に目を通していただけれ
ば、決して電力会社任せにできることではないと、ご理解いただけると思います。
 私たちは、世界有数の地震国日本に暮らしています。その地震のメカニズムを
悠久の時間の流れとともにつかんでいくことも必要なのかもしれません。
 川内原発については、周辺の活断層をはじめ、鹿児島県北西部地震を起こした
活断層、川内川河口推定断層という未解明の問題が数多くあります。

 2013年2月、最も権威ある国の地震調査研究推進本部が川内原発周辺の活断層
を大幅に見直す報告書を発表しました。注目すべきは委員会の議事録に「(九電
の)解釈はとにかくひどいものである」と、これまでの九電の評価を酷評してい
る点です。報告書の概要と議事録(抜粋)を巻末に資料として収録しています。
こちらも合わせてご注目いただければと考えます。 南方新社編集部 
※原子力安全・保安院「配管減肉と応力腐食割れ(SCC)の検査技術2(成果概
要)」より
2.本書の構成
第1部 立石雅昭
 原発に依存しない社会の実現を ―川内原発の耐震安全性
第2部 川内原発活断層研究会
 段丘と南九州の地殻変動 ―段丘を調べて過去の出来事を知る
資 料 川内原発直近の巨大活断層と 幾度も襲った火砕流
付 録 驚愕の地震調査委員会・議事録

3.概要

タイトル:川内原発を巨大地震が襲う
著  者:立石雅昭、川内原発活断層研究会
仕  様:A5判、並製本
ページ数:135ページ
発行所 :南方新社
発行日 :2013年8月20日
定  価:1,575円(本体1,500円+税)

4.著者プロフィール
立石 雅昭(たていし まさあき)
1945年大阪府生まれ。71年大阪市立大学理学部地学科卒業。73年京都大学大学院
理学研究科修士課程修了。78年同博士課程修了。理学博士。79年新潟大学理学部
助手などを経て、94年教授、11年3月に退任。新潟大学名誉教授(地質学)。08
年より新潟県「原子力発電所の安全管理に関する技術委員会」委員、「地震、地
質・地盤に関する小委員会」委員。

川内原発活断層研究会
2009年より活動を開始。主に鹿児島県内の市民、学生、大学研究者をメンバーと
して、九州電力のこれまでの地質関係の発表資料を検討し、同時に現地調査を随
時行っている。
*本書のほか、九州、琉球弧関連の書籍を続々刊行しています。
ホームページをご覧下さい。
http://www.nanpou.com/

★前田 朗 んから:
「憲法的権利と人権のための欧州センター」ニュースレター29号(2013年
9月)に、フィリピン「慰安婦」に関連する記事が掲載されています。
http://www.ecchr.de/index.php/online-newsletter-en/items/ecchr-newsletter-no-29-september-2013.html

○----------集会等のお知らせ----------○

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
    事務局・各専門部会 会議
日時:9月17日18:00~
場所:民医連 会議室
 福岡市博多区博多駅前1-19-3 博多小松ビル2階
    tel 092-483-0431 
 地図: http://tinyurl.com/nyhy6go

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
    第二回実行委員会
日 時:9月29日(日)14時より 
場 所:大名町カテドラル・センター 1F 講堂
    福岡市中央区大名2-7-7 (西鉄グランドホテル前)
   地図はこちら →http://tinyurl.com/ngbbyoq

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
<マフラータオル注文。呼びかけ人 個人・団体登録。メッセージ。カンパ。
Tシャツ注文。→ある種類はなくなっています。集会チラシ・ラウンロード>

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 6817名(10/11現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 原発労働者梅田裁判第7回口頭弁論 301号大法廷)●
    ■日時:10月2日(水)■場所:福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会9:30~   〇入廷行進9:45~
   〇裁判開始10:00(口頭弁論・意見陳述)
   〇報告集会10:30 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■ 6/25に不当逮捕され、7/17に起訴された福岡の原発事故避難者
10月3日(木)13時半~17時 第2回公判
(検察側証人尋問)の予定です。

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
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  1. 2013/09/14(土) 10:28:43|
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「特定秘密の保護に関する法律案の概要」に対する意見書

    「特定秘密の保護に関する法律案の概要」に対する意見書


                     2013年(平成25年)9月12日
                              日本弁護士連合会

第1 意見の趣旨

 1 意見募集期間を2か月に延長すべきである。
 2 当連合会は,日本国憲法の基本原理を尊重する立場から,「特定秘密の保護に
  関する法律案」(以下「本件法案」という)に強く反対する。
  
第2 意見の理由

  2011年8月8日,秘密保全のための法制の在り方に関する有識者会議は,
 「秘密保全のための法制の在り方について(報告書)(以下,「有識者会議報告
 書」という)を公表した。これに対し,当連合会は,2012年12月20日「秘
 密保全法案の作成の中止を求める意見書」等により反対の意向を明らかにしてき
 た。今般,意見募集に付された本件法案は,当連合会の見解を多少配慮している
 ことが伺えるが,基本的には,有識者会議報告書の内容をそのまま踏襲しており,
 当連合会がこれまで有識者会議報告書に対し行ってきた批判がそのまま当てはま
 る。
 
  以下,反対の理由を具体的に述べる。
  

    ◇ ↓続きを、日弁連サイトのPDFでご覧ください。↓ ◇
    
http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/opinion/report/data/2013/opinion_130912.pdf
  1. 2013/09/13(金) 19:58:24|
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特定秘密保護法案に反対する声明

【JCJ声明】

            特定秘密保護法案に反対する声明

 日本ジャーナリスト会議は、政府が概要を発表し、パブリックコメントの募集に入
った「特定秘密の保護に関する法律案」(特定秘密保護法案)に反対の意思を表明
し、国民のみなさんが、国民の「知る権利」を奪うこの法案の反対に立ち上がるよう
訴える。

 今回の特定秘密保護法案は、これまで、私たちが反対運動を続けてきた「秘密保全
法案」の名称等を変え、問題点をカモフラージュしたもので、その本質は、変わって
いない。しかも、まだ連立与党の間ですら調整が付いておらず、法案の作成過程や内
容の説明もできていないにもかかわらず、わずか2週間のパブリックコメント公募を
求めるなど、手続き的にも極めて乱暴なやり方を取っていることなど、到底受け入れ
るわけにはいかない。

 特に、今回明らかにされた法案の概要に寄れば、「秘密保全法案」では、(1)国
の安全(2)外交(3)公共の安全と秩序の維持ーの3分野の情報のうち「国の存立
にとって重要な情報」としていた「特別秘密」を、(1)防衛(2)外交(3)安全
脅威活動(4)テローの4分野に変更している。しかし、この「安全脅威活動」や
「テロ活動防止」には歯止めがなく、「その被害の発生・拡大のための措置またはこ
れに関する計画もしくは研究」がすべて対象にされたり、「収集した国際機関または
外国の行政機関からの情報その他重要な情報」について、この情報を漏らし、取得
し、そのために共謀し、それをそそのかしたりすると「懲役10年以下の厳罰に処す
る」というという法案の性格は変わっていない。

 当然報道関係の取材が処罰対象にされかねず、報道の自由に大きな影響を与え、国
民の知る権利が制約されることになる。

 私たちは、戦前の政府と軍部が「軍機保護法」などで国民の目と耳をふさぐことに
よって、侵略戦争の道に突き進んでいった苦い経験を忘れるわけにいかない。安倍内
閣が明文改憲だけでなく、法律を変えたり作ったりする中で、実質的に改憲の道を進
めようとしている状況の下で、この特定秘密保護法の策動を許すわけにはいかない。

 国民の皆さんがこぞって、この法案への反対に立ち上がってくださることを改めて
呼びかける。

                       2013年9月12日
                       日本ジャーナリスト会議

──────────────────────────────────────
【関連情報】

 日弁連は、内閣官房が実施している「特定秘密の保護に関する法律案の概要」に対
する意見募集に対し、2013年9月12日付けで、3日から17日まで15日間の
日程で行っている国民からの意見公募(パブリックコメント)の期間が短すぎると
し、延長を求める意見書を政府に提出した。

【関連記事】

秘密保護法案、意見公募期間延長を 日弁連が意見書 公明はPT設置
(北海道新聞13日付朝刊)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/491412.html

  1. 2013/09/13(金) 19:54:45|
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平和な有明海

Author:平和な有明海
修の呟きにようこそ!
佐賀市在住です。平和や障がい者、有明海問題に強い関心を持っています。1950年生まれ。戦争法廃止、原発廃止、有明海再生、障害者と共生できる社会づくりを目指します。

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