FC2ブログ

タイトル画像

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第941日目報告☆

2013.11.16(11:09) 1115

青柳行信です。11月16日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第941日目報告☆
呼びかけ人賛同者11月15日迄3069名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】11月15日4名。
法村武志 徳永 浩 嶋田孝治 広瀬千明
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
アベノミクスに陰りが出始めています。
安倍政権の崩壊が 始まりだしたのかもしれません。
小泉氏の動きに関心が集まりそうです。
安倍は、ごまかしの「景気はよくなっている」ムードを作ろうとして
いますが、庶民の生活はよくなっていません。
あんくるトム工房
景気は??   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2725
家宅捜査の例  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2724
 秘密保護法案 通させないための キャンペーンが 大事です。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆教科書に政府見解を記載すれば無知と恥とを世界に晒す
    (左門 11・16-477)
※教科書執筆者と会社は主体性をもって書いた上で、
政府は次のように言っていると併記すれば、政府見解のお粗末が世界に曝される。
かつて高校の教師であった頃、仲間と共に生徒に別の資料を与えて、
教科書批判をしたものだ。大学へ行った卒業生から評価と感謝を言われたのだった。
この検定基準には反対するが、「圧倒的多数の議席」でごり押しするだろうから。
アベノミクスの「ドアホ」加減の証拠物件に祀り上げよう!

★ いのうえしんぢ さんから:
☆全国の脱原発デモを撮影して飛び回っている有名人、
秋山理央さんが撮影/編集していただいた
デモの動画(9分47秒)がアップロードされました。

http://www.youtube.com/watch?v=qr0G9a_T1AQ …

//////

公開日: 2013/11/14
『さよなら原発!11.10九州沖縄集会』
2013年11月10日(日)

福岡市中央区で行なわれた脱原発デモの記録映像です。
集会には約1万名が参加し、3コースに別れてデモ行進を
行ないました。
映像の最初は明治通り(Bコース?途中から昭和通り
(Aコース)に移動しました。

(秋山理央遠征デモ撮影第121弾)

撮影・編集:秋山理央
機材:SONY HDR-PJ790V、Hague Mini Motion-Cam

秋山理央
http://twitter.com/RIO_AKIYAMA
http://rfourth.jp/demo/shushi.html

☆素晴らしいライブをしていただいたflexlife(フレックスライフ)さんが、
オフィシャル・ブログで当日の報告をしてくださってます!
http://blog.goo.ne.jp/flexlife/e/7204d01e1281f8db74183df569c0300c

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
ホームページHP http://bye-nukes.com。

★ やなぎはら@「非核の政府を求める福岡県の会」事務局 さんから:     
           
11/30(土)に「非核の政府を求める福岡県の会」第25回総会を開催します。
この中で、第2部で記念講演を行います。

先日舞鶴公園(福岡市)で開催された「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」の呼びか
け人にもなられた西岡由香さん(漫画家・長崎市平和宣言起草委員会委員)をお招きし
て、原爆や原発などについてお話ししていただきます。
当日は会場にて西岡さんの漫画も販売予定にしております。

「記念講演」はどなたでもご参加できます。ぜひご参加下さい。

【日時】11/30(土) 14:45 ~ 16:30
【会場】深見ビル 1階・D会議室
     ※JR博多駅(博多口)より徒歩約5分
アクセスマップ → http://www.fukami-kousan.jp/company.htm#MAP

【主催】非核の政府を求める福岡県の会
【問い合わせ】電話 092-483-0431 FAX 092-483-0435 (福岡県民医連内)
【担当】柳原
※「こくちーず」からも申し込みできます! → 
http://kokucheese.com/event/index/128351/

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
きょうは、九電が40年経過している玄海一号機について「今後も安全運転を続け
る仕組みが確立している』とする安全評価結果を発表した」という、とんでもな
い記事があります。
さて、今朝も先ず福島第一事故現場の汚染水関連の記事からはじめます。

1.「福島第1原発、地上タンクから新たに漏洩を確認」産経新聞 11月15日
(金)11時41分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131115-00000538-san-soci 
記事「東京電力は15日、福島第1原発の『G6南』と呼ばれる地上タンク群
で、新たな汚染水の漏洩(ろうえい)が確認されたと発表した。漏洩カ所から約
50センチ離れた場所で放射線量を測定したところ、ベータ線とガンマ線の合算
で最大毎時30ミリシーベルトが計測された。タンク内の汚染水が漏れ出ている
とみられる。漏洩があったタンクは、鋼板をボルトでつなぎ合わせた『フランジ
式』と呼ばれる簡易製。同日午前8時50分ごろ、巡回パトロール中でタンク側
面の地上から約2・5メートルの位置にある継ぎ目部分からの水漏れが、目視で
確認された。4秒に1滴程度の頻度で水滴が地上へしたたり、堰(せき)内にた
まった雨水と混ざっている。・・・・東電はボルトを増し締めして漏洩を止め
る方針。
・・・・「ボルトを増し締め」るだけで止まる?
1’.「せきの水で5200ベクレル=タンクから11リットル漏れか-福島第
1」時事通信11/15-22:48
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?k=2013111500854&g=eqa
記事「福島第1原発の汚染水タンクから水滴が落ちていた問題で、東電は15
日、このタンク群を囲うせき内にたまった水から、ベータ線を出す放射性物質を
1リットル当たり5200ベクレル検出したと発表した。東電は『タンクの汚染
水が漏れた可能性が高い』と説明。漏れた量は11リットル程度と推計してい
る。せき内では、雨水とタンクから滴り落ちた水が混ざっているという。放射性
物質の半分程度はストロンチウム90とみられる。10月26日の計測では、ス
トロンチウム90を同18ベクレル検出しており、大幅に上昇した。」

東電の招いた専門家が、
2.「トリチウム放出『妥当』 元米規制委・バレット氏」福島民友(11/14
11:20)
⇒http://www.minyu-net.com/news/topic/131114/topic1.html
記事「東京電力が社外専門家として招いた元米国原子力規制委員会(NRC)の
レイク・バレット氏は13日、福島第1原発を視察後、Jヴィレッジ(楢葉、広
野町)で記者会見し、汚染水から62種類の放射性物質を取り除ける『多核種除
去設備』(ALPS)で処理した水について、国際的な海への放出基準を下回れ
ば、海洋放出を容認する見解を明らかにした。政府と東電は、汚染水対策の要と
してALPSの増設方針を打ち出しているが、水に成分が近い放射性物質のトリ
チウム(三重水素)はALPSでも除去できず技術的な課題が残る。バレット氏
は『技術的にトリチウムだけを残して浄化した後の水は(放射性物質濃度を)測
定して(基準値以下と)管理された中で放出するのが妥当ではないか』と指
摘。『独立した機関による確認後は海洋放出が可能だ』と明言した。しかし、海
への放出には漁業関係者らの理解が得られておらず、東電は現時点で、処理後の
水を地上タンクにため続ける考えだ。・・・・・こうした状況を踏まえ、バレッ
ト氏は『科学的には放出すべきだといっても、日本社会が受け入れるかとの問題
はある。日本社会はやがて決断を下す必要があると気付く』と指摘した。」
・・・・・・・わざわざ、記者会見をさせて、汚染水放出への下地づくりか?
政府は、
2’.「トリチウム対策組織新設へ 政府廃炉・汚染水対策チーム 技術的課題
など検証福島民報(11/15 08:40)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013111512146
記事「ALPSは汚染水に含まれる63種類の放射性物質のうち62種類を除去
できるが、水に近い性質のトリチウムは残る。このため、トリチウムの分離は可
能なのかといった技術的課題や、海洋放出を行っている他国の規制基準などにつ
いて検証する方針。・・・また、会合では、海外から『汚染水問題について、ど
こに問い合わせればいいのか分からない』との声があることを踏まえ、対外的な
情報発信の窓口としてチーム事務局内に設置した専門班の役割を徹底させていく
ことなども確認した。」
・・・・・昨日の1.の記事の追加説明的な記事です。
2”.「福島第1原発への適用困難=トリチウム、除去技術審査で-政府」時事
通信(11/15-20:00)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111500980
記事「政府は15日、東京電力福島第1原発の汚染水処理対策委員会を開き、国
内外の企業などから寄せられた約780件の技術提案を審査した。現状では処理
が難しい放射性トリチウムを汚染水から除去する技術については約50件の応募
があったが、開発に長期の時間が必要なことや、費用面などで課題が多かったこ
とから、直ちに第1原発に適用するのは難しいとの見方でほぼ一致した。」 

汚染水以外では、
3.「4号機、18日に燃料取り出し 福島第1原発」東京新聞 (11月15日 18:55)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013111501002338.html
記事「東京電力は15日、福島第1原発4号機の使用済み核燃料プールに保管し
ている燃料の取り出しを18日に始めることを決めた。廃炉が決まっている
1~4号機のプールからの本格的な燃料取り出しは2011年3月の事故以来、
初めて。」(共同)
こんな動きも、
3’.「作業員にカイロ、肌着を 原発勤務の東電元社員 募金呼び掛け」東京
新聞 (11月15日 13:54)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013111590135454.html
記事「福島県内に住む東京電力の元社員らが、東電福島第一原発事故で汚染水対
策などに当たる作業員を冬の寒さから守ろうと、防寒用品を贈るための募金活動
を今月から始めた。集めた募金で肌着や使い捨てカイロを順次購入する。今月下
旬、手始めにカイロ三万個を作業員の拠点、Jヴィレッジ(福島県楢葉町、広野
町)に届ける予定だ。 ・・・・・・・この元東電社員は、福島県いわき市に住
む吉川彰浩さん(33)。福島第一原発に十年間、第二原発に四年間勤務し、原
発の保全業務などを担当。原発事故発生直後は、第二原発の冷却水確保に当たっ
た。二〇一二年六月に退社。その後、過酷な現場の労働環境や廃炉作業の問題点
を広く知ってもらおうと、東京都内や宮城、福井県など各地で講演活動をし
ている。・・・・・・・・・原発事故を防げなかった自身や東電への批判は当然
とした上で、『社会が作業員に目を向け、世界一危険な場所で働く意義のある仕
事だと思って支えなければ数十年続く廃炉作業を次世代に引き継げない』と訴え
る。」

東電のその他の動き、
4.「東電『除染費87億円支払う』 環境省に副社長回答」東京新聞 (11月15
日 12:41)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013111501001589.html
記事「環境省の井上信治副大臣は15日、記者会見し、国が立て替え払いしてい
る除染費用の支払いを東京電力が拒んでいる問題について、同社の石崎芳行副社
長が約87億円を1カ月以内に支払うと回答したと発表した。環境省は現在請求
分の残り約250億円についても引き続き支払いを求めるほか、今月中に追加で
数百億円の除染費用を請求する方針。・・・除染関連費用は放射性物質汚染対処
特措法で東電が負担すると明記している。」(共同)
5.「東電、東通原発の建設再開示さず 12月決定の再建計画に」東京新聞?
(11月16日 02:00)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013111501002690.html
記事「東京電力が建設を中断している東通原発(青森県東通村)の工事再開を、
12月に決める新たな総合特別事業計画(再建計画)に示さない方向で検討して
いることが15日、分かった。原発新設をめぐる政府方針が明確になっていない
ことが理由。・・・・・・政府は12月にも新たなエネルギー基本計画を決める
が、原発比率は示さず、新設原発の名称も示さない見通し。」(共同)
・・・・こちらにまわすお金もないのが現実では。

政府与党は、
6.「原発賠償の時効10年に 与党法案、国会提出へ」東京新聞 (11月15日
18:10)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013111501002216.html
記事「自民、公明両党は15日、東京電力福島第1原発事故で生じた損害賠償請
求権の時効について、民法上の3年から10年に延長する特例法案を今国会に提
出する方針を決めた。来年3月で事故発生から3年を迎えるため、多くの被災者
が賠償請求する前に時効が成立しかねないと判断した。野党にも働き掛け、議員
立法として12月6日までの会期内に成立を目指す。・・・・党の作業チーム
(座長・額賀福志郎元財務相)が国会内で法案内容を最終確認した。時効延長の
ほか、『除斥期間』に関し『損害が生じた時から20年』とする。」 (共同)
・・・・法案をよく見ないと。

7.「原発ゼロ『単なるスローガン』 石破氏が一転、小泉元首相批判」産経新
聞 11月15日(金)12時53分配信
記事全文「自民党の石破茂幹事長は15日の記者会見で、小泉純一郎元首相が講
演などで繰り返している脱原発論について、『原発ゼロに至るまでの時間や手
法、費用の捻出先などの具体論がなければ、単なるスローガンに過ぎない』と批
判した。一方で、『批判ばかりしても仕方ない。ワンフレーズごとに理解し、わ
れわれがどうするか示さなければならない』と語り、自身で小泉氏の発言を精査
する考えも示した。」

8.「自治体応募方式を見直しへ=核廃棄物の処分場選定-茂木経産相」時事通
信11/1513:09
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111500496
記事「茂木敏充経済産業相は15日の閣議後の記者会見で、原発の使用済み核燃
料から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場の選定方法を見直す必要性を強調
した。地方自治体からの応募を政府が待つ現行の『手上げ方式』について経産相
は、『自治体の説明責任が大き過ぎる問題を考え直す必要がある』と述べた。最
終処分に関する経産省の作業部会で見直し作業を加速させる。」

9.「放射性物質の研究施設 低線量地域に分室 政府が検討」福島民報(11/15
08:39)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013111512145
記事「政府は14日、東京電力福島第一原発周辺に整備する放射性物質の研究施
設について、比較的放射線量が低い地域に分室を設ける方向で検討に入っ
た。・・・・研究者らの被ばくを低減させるため、データ解析などを分室で行
う。機器点検などを行う作業員の待機所としても活用する。第一原発への交通の
利便性に優れ、電気や水道などの供給が容易な地域に建設する。・・・・・・研
究施設は事故の廃炉作業で発生した高放射線量の物質などを解析する。溶解した
燃料や汚染水処理に伴う廃棄物などを扱うことから、搬入・搬出時の危険性低減
のため、本施設は第一原発周辺に整備する。・・・・平成29年の運用開始を目
指している。」

被災地フクシマ、
10.「3割で土壌8000ベクレル超 農業用ダム・ため池のセシウム 水は
管理目標以下」福島民報11月15日 08:27
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013111512130
記事「県内に3730カ所ある農業用ダムやため池のうち、県が1640カ所で
水底の土壌(底質)などの放射性物質検査を実施し、約3割に当たる450カ所
の土壌から指定廃棄物(1キロ当たり8000ベクレル超)に相当する放射性セ
シウムが検出された。水に含まれる放射性物質は全て厚生労働省の通達による飲
用水の管理目標値(1リットル当たり10ベクレル)を下回った。県が14日、
発表した。県は環境省に対し、農業用ダムやため池の早期除染の必要性を訴え
る。・・・・・・・・農業用ダムやため池の水は農業用水などに使われている。
県は「水質が管理目標値以下であり、農作物への影響はない」とみているが、
「底質の土壌が流れ出した場合は農作物への移行も考えられる」と懸念を示す。
・・・・避難区域内については、農林水産省が同区域を中心に301カ所の農業
用ダム・ため池で調査しており、年内にも結果を公表する。・・・・・・・・・」
・・・・・・昨日あった「ため池の水底土壌などの放射線モニタリング結果」の
説明記事です。
11.「農業用ダム・ため池土壌にセシウム 県、土砂拡散防止へ」福島民報
(11/15 08:39)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013111512143
記事「・・・・・・環境省は農業用ダム・ため池を除染対象としておらず、国の
財政支援を受けられないのが実情だ。県は緊急対策として土砂の拡散防止対策に
乗り出す。・・・・・・・・」
12.「15県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定
値・集会所の放射線モニタリング結果・放射性物質の検査結果(野菜・果実)」
福島民報11月16日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された県境の下での数値
です。

規制委は、
13.「除染長期目標 追加被ばく線量は1ミリシーベルト 規制委員長 衆院
で見解」(11/15 08:39)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013111512144
記事「原子力規制委員会の田中俊一委員長(福島市出身)は14日の衆院原子力
問題調査特別委員会で、除染の長期目標について、引き続き年間追加被ばく線量
は1ミリシーベルトを目指すべきとの見解を示した。・・・・・・田中委員長は
『(提言案は)長期的には(個人が受ける年間追加被ばく線量について)1ミリ
シーベルトを目指した努力をすべきということになっている。除染を含めてそう
いったことを続けていってほしい』と述べた。・・・規制委の提言案では、住民
の帰還に当たっては、空間線量率から推定される年間積算線量が20ミリシーベ
ルトを下回ることは、必須の条件であり十分な条件ではないとしている。」
・・・・・・引き続き警戒しておきましょう。

14.「福井・大飯原発の断層評価書合意 規制委調査団 」東京新聞(11月15日
19:15)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013111501002472.html
原子力規制委員会の有識者調査団は15日、関西電力大飯原発3、4号機(福井
県)の重要施設下を走る「F―6」と呼ばれる断層について、「地盤をずらす可
能性のある断層(活断層)ではない」とする評価書案を大筋で合意し
た。・・・・・原発周辺の活断層やF―6以外の敷地内断層については、規制委
の審査会合で検討する。」(共同)

核保管施設に関して、
青森県、
15.「核燃サイクル『ガラス固化体』前提 青森の関係者ピリピリ」河北新報
(11/15 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/11/20131115t21020.htm
記事「原発の高レベル放射性廃棄物の最終処分をめぐる政府答弁で、処分対象を
「使用済み燃料」と表現する発言が目立っている。国策とする核燃料サイクルで
は最終処分の対象を、再処理した上で廃液にガラスを混ぜるガラス固化体と定め
ている。『使用済み燃料』という認識が広がれば、再処理をしない直接処分を許
容するとも取られかねず、全量再処理の方針堅持を求める青森県などの関係者は
神経をとがらせている。・・・・・・・高レベル廃棄物処分の流れは図の通り。
政府方針がガラス固化体を最終処分対象としていることは明白で、「使用済み燃
料の最終処分」とは本質的に意味が異なる。・・・・・青森県六ケ所村では、県
外での最終処分を絶対条件に固化体約1400本を一時貯蔵している。政府
は再処理路線を継続する方針だが、核燃サイクルに協力してきた青森県側は気を
もむ。・・・・・・」
・・・・要は、青森県が実質的な最終処分場になることになりはしないかという
懸念。

電力会社が、
16.「電源増税は慎重に=除染へ国費投入で-電事連会長」時事通信11/1516:55
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111500760
記事全文「電気事業連合会の八木誠会長(関西電力社長)は15日の記者会見
で、除染で出た汚染土を集める中間貯蔵施設建設への国費投入について『電気利
用者の負担増につながらないよう(財源は)慎重な検討をお願いしたい』と述
べ、電気料金の値上げにつながる電源開発促進税の引き上げに否定的な見解を示
した。」

17.「関電、首都圏に発電所建設も 社長が電力販売に意欲」西日本電子版11
月15日 19時39分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/27341/1/
記事「関西電力の八木誠社長は15日、来春をめどに首都圏で電力販売を始める
計画に関して『将来的には自社の安定的な電源を確保することが当然の企業行動
だ』と述べ、火力などの発電所を首都圏に自前で建設する可能性をを示唆した。
会長を務める電気事業連合会の記者会見で語った。中部電力も首都圏での電力販
売に参入することを明らかにしている。関電は当面、自家発電を持つ企業などか
ら電力を調達し顧客に販売する見通し。電力小売りの全面自由化が実現し、家庭
が電力会社を自由に選べるようになれば需要が増えるため、自前の発電所を持つ
などして供給力を確保する必要がある。関電は2014年4月をめどに子会社を
通じて首都圏で企業などへ電力販売を始める。八木社長は、現時点では発電
所建設の具体的な計画はないとした上で『グループ全体で総合エネルギー企業へ
発展していくことが重要。首都圏での事業は、そうしたビジネスモデルの一つ
だ』と強調し、事業拡大に意欲を示した。・・・・・・・」(有料設定)
・・・・・人口・企業が集中する首都圏はうまみがあるんだ・・・。
18.「10月の電力量は2カ月ぶり増加 『原子力」ゼロに』」共同通信
11/15 12:05
記事全文「電気事業連合会が15日発表した10月の発受電電力量(速報)は、
電力10社合計で前年同月比2・0%増の714億1千万キロワット時だった。
前年実績を上回ったのは2カ月ぶり。気温が高く、10月に入っても冷房を使う
人が多かったためとみられる。・・・・電力10社合計の発電の内訳によると、
9月15日に関西電力大飯原発4号機が停止し稼働中の原発がなくなったため、
『原子力』が昨年6月以来のゼロ。『火力』は原発の停止に伴い6・2%増の
537億7千万キロワット時、『水力』は45・7%増の46億4千万キロワッ
ト時だった。」

九州、
19.「玄海1号機の安全性評価 九電」西日本電子版11月16日 03時00分 更新
記事全文「九州電力は15日、玄海原発1号機(佐賀県玄海町)について『今後
も安全運転を続ける仕組みが確立している』とする安全評価結果を発表した。原
子炉等規制法に基づき約10年ごとに義務付けられた自己評価で、玄海1号機は
3回目。2003?11年度を対象に、原子炉施設の安全性や放射線管理、緊急
時の措置などについて評価した。・・・・1号機は11年12月から運転停止
中。再稼働をするには、原子力規制委員会が福島第1原発の事故を受けて定めた
『新規性基準』への適合が前提となる。」

眞部利應氏(九州通信ネットワーク取締役会長、前九州電力社長)
この人がこんなことを 西日本電子版内での記事です、気になる方は検索してど
うぞ、、
20.「国策民営」原子力の行方」11月11日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/26240/1/
記事「・・・・大型電源ということでは火力発電と共通しているが、石油、天然
ガスと比べて燃料費が圧倒的に安いこと、加えて二酸化炭素を排出しないという
大きなメリットがある。順調に運転が継続されれば強いコスト競争力のある電源
として高い評価を得るであろう。・・・・・・・・・・」
いまだに、こんなことから語りはじめています。

昨日、朝刊紙面で社説の紹介がもれました、
21.「全員帰還の転換 被災者の迷いを消せるか」西日本(11月15日 10時33分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/article/52508
記事「・・・・・・福島第1原発の現状を踏まえ、私たちも国が前面に立つべき
だと訴えてきた。この方針には同意するが、問題は新たに国の資金、税金を投入
するところにある。・・・・福島第1原発事故の責任はどこが、誰が負うべき
か。一義的に東電と言いながらどこか曖昧だ。責任があやふやなまま、国がなし
崩し的に支援するのは疑問がある。」
・・・・と記事は結んでいます。

今届いた西日本新聞では、
32面に、
22.「太陽光発電増え 工場立地2.4倍に 九州経産局調査」
・・・・・きょうも個別記事はこれだけですね。
1面下方の「春秋」で、ギリシャ神話の「ダモクレスの剣」を題材に、核と原発
の両刃の剣ではないかという指摘をしています。我々の頭上に剣が吊り下げられ
ている・・・・。
興味のあるかたはこちらで、
23.「春秋」の検索は10時半過ぎに
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syunzyu/
今朝も紙面はこれだけです。

★ 崔 勝久 さんから:
来年の「原発ゼロ」集会をどのようにすべきかの私案ー川崎の場合
http://oklos-che.blogspot.com/2013/11/blog-post_15.html
原発体制を問い直すためには、①地域社会の変革、②世界の市民との
国際連帯運動の拡がりが不可避でしょう。

★ 弁護士 池上遊(いけがみゆう)さんから:
【ご案内】11月30日木村俊雄さん講演会
皆さま
日々の活動ご苦労さまです。
原発なくそう!九州玄海訴訟の北九州地域の原告団では、再稼働の動きへの警戒
感を強めていて、新規制基準についての標記講演会を企画しています。

木村さんについては、よくご存じない方もいると思いますので、雑誌「科学」直
近の号の記事「地震動による福島第一1号機の配管漏えいをを考える」をご覧い
ただければと思います。
ぜひご参加下さい。

木村俊雄さん「福島原発事故の真相」
日時 11月30日(土)13時30分開場・14時開演
会場 毎日西部会館5階(小倉北区紺屋町13-1)
参加費 無料

木村さんについて
元東電技術者、蓄電方式の太陽光発電を創り土佐清水市で自給自足の生活。

福島第一原発で「炉心屋」をしていたとき、毎日のように過度現象記録装置の部
屋に行き、生データを視ていました。プラント挙動の把握にはそれが最適でした。
ところが原発事故のあと、そのデータが断片的にしか出ない。原子力規制委員会
に過度現象記録装置を知っていますか、そのデータが役に立ちますよ、とメール
したこともあります。
今年の5月10日になって東電は唐突に過度現象記録装置の1分刻みデータを公表
しました。
しかし出たのは一部だけ。「1分周期だろうが、100分の1秒であろうが、デ
ータをさらけ出して並べるのが正しい事故評価です。原発の再稼働に関する安全
審査が始まっていますが、原因究明が終わっていない段階で再稼働するなんて愚
かな行為です」。  

★ 村上さとこ さんから:
メディア業界では“タブー”の「原発」を扱った話題の映画『朝日のあたる家』
(山本太郎出演)
多くの方に観て欲しいから、自主上映ではなく、あえて劇場上映を選択した意欲作。
現在、福岡県では、北九州のみの上映です。

北九州市小倉北区・コロナワールドにて上映期間は11/16(土)~11
/29(金)
是非ご覧下さい。

【11月17日(日)には太田隆文監督が舞台挨拶に来ます!】
☆1回目 
映画上映 11:00-12:58 舞台挨拶 12:58~13:13

☆2回目
舞台挨拶13:45-14:00
映画上映14:00-15:58【ウェブクーポンやネット予約でポップコーンとドリンク
付きに】
上映映画館 小倉コロナワールド 
福岡県北九州市小倉北区西港町27-5 093-581-5683
http://www.korona.co.jp/cinema/kok/top.asp

無料駐車場完備&無料シャトルバスも運行中
http://www.korona.co.jp/Pachinko/kok/Original/index.asp?Seq=1743&SubSeq=1

太田隆文監督&キャストインタビュ-(福島フォーラムにて)
http://www.youtube.com/watch?v=jYlK2dD4al0&feature=youtu.be

●ストーリー
静岡県、湖西市。自然に囲まれた美しい町。そんな町に住む平田一家。お父さん
(並樹史朗)は農業。お母さん(斉藤とも子)は主婦。長女(平沢いずみ)は大
学生。妹(橋本わかな)は中学生。日本中どこにでもいる平凡な家族。ただ、長
女のあかねだけは、この町が好きではなかった。大きなショッピングセンター、
映画館やコンサートホールがない。就職後は都会で一人暮らしを夢見ていた。そ
んなとき起こった大きな地震。原子力発電所が爆発。避難勧告。1日で帰れると
思っていたら、何ヶ月も帰れない。父は仕事を失い、母はノイローゼ、妹は病気
になる。ようやく許可された一時帰宅も1時間の制限付き。荷物を取ってくるこ
としか許可されない。福島と同じ事態だ。あかねたちの家族もまた、大きな悲し
みの渦に巻き込まれて行く…。

●出演 :並樹史朗、斉藤とも子、平沢いずみ、橋本わかな、いしだ壱成、藤波
心、山本太郎
●監督・脚本:太田隆文(『ストロベリーフィールズ』、『青い青い空』)
●「朝日のあたる家」公式サイト:http://asahinoataruie.jp/wp

★ 植田謙一 さんから:
日本科学者会議(JSA)九州・沖縄地区シンポジウムが、今年は大分で開かれます。
11月23日(土・祝)・24日(日) 大分市コンパルホール304会議室
資料代500円(一般参加)

23日 13:30 受付開始
14:00~ メインシンポジウム「自然エネルギー・アイランド九州の未来」
記念講演 「地域社会における自然エネルギー開発の重要性」 安部博光(別府大)
パネリスト報告1 「宮崎県新エネルギービジョンの特徴と問題点」 大坪昌久
(宮崎大名誉教授)
パネリスト報告2 「アジア・グリッド構想と電力自由化」 小坂正則(九州・
自然エネルギー推進ネットワーク)
15:30~ 討論

16:30~ 原発問題
「311以降の大分の反原発・脱原発運動」 植田謙一(大分支部)
「九州電力原発再稼働の科学・技術的な問題点」 中西正之(元燃焼炉設計技術者)
(17:40終了)

24日 9:00~ 受付開始
9:30~ 九州の大学の教育と研究
「大分大学の法人運営の現状(仮)」 合田公計(大分大)
「大学における『教養』の否定について―-宮崎大学の新学士課程」 杵渕博樹
(宮崎大)
「九州大学の基幹教育とその実施準備状況(仮)」 小早川善尚(九州大)
(11:50終了)

★ 紅林進 さんから:
11月21日(木)には、午後6時半から日比谷野外音楽堂にて、
「STOP!「秘密保護法」11.21大集会」http://www.himituho.com/が
開催され、午後7時半から国会へ向けて請願デモが行われますが、

その前日11月20日(水)には、文京区民センターにおいて、下記の
集会も開催されるとのことです。

11/20特定秘密保護法フェス
~オレたちが「マツリゴト」に参加できなくなる?~
三宅洋平、山本太郎、弁護士がこの危ない法案について
ロックに語る!

<開催の趣旨>
  特定秘密保護法案の成立をめぐり国会が緊迫しています。
  私たち国民が尊厳ある人間であり続けるためには、そして
この国が民主主義国家であり続けるためには、この法律は
あまりにも危険です。
  なにがそんなに危険なの?国民にとって身近な問題なの?
この法案のイロハを知って、三宅さん・山本さんと一緒に、
この法案の先に見える社会と民主主義を考えてみませんか~!

<日時>
   11月20日(水)pm6:30 (開場pm6:00)

<出演>    
   三宅 洋平さん (ミュージシャン)
   山本 太郎さん (参議院議員、俳優)
   島 ? 昭宏さん (弁護士、ミュージシャン)
   武井由起子さん (弁護士、当会会員)

<式次第>   
   弁護士から、特定秘密保護法案の内容と国会情勢の基調報告
   三宅洋平さん、山本太郎さん、弁護士の徹底トーク

<場所>    
   文京区民センター (文京区本郷4丁目15ー14) 3F A会議場
    アクセス: 都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分
           東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分
           東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分
           JR水道橋駅東口徒歩15分   
    地図: http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
 
<参加費> 
   大人1000円/学生500円(学生証を提示してください)

<主催>    
   明日の自由を守る若手弁護士の会(http://www.asuno-jiyuu.com/)

<問い合わせ先> 
   弁護士 太田啓子 (kkotokr@gmail.com)

* 予約不要、先着470名は着席、超過の場合は立ち見となります。

★ 前田 朗 さんから:
パウル・クレーの世界を満喫
前田富士夫『パウル・クレー 造形の宇宙』
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/11/blog-post_15.html

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」●
第2回実行委員会
日 時:11月27日(水)18:00~
場 所:福岡県民主医療機関連合会(民医連)会議室
 福岡市博多区博多駅前1-19-3 博多小松ビル2F
 TEL092-483-0431 
 地図: http://tinyurl.com/nyhy6go

■ 「さよなら原発!福岡」例会 11月28日(木)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

■さよなら原発!11.10九州沖縄集会実行委員会●
集会振り返り・総括会議
日 時:12月14(土)15:00~17:00
場 所:福岡県民主医療機関連合会(民医連)会議室
 福岡市博多区博多駅前1-19-3 博多小松ビル2F
 TEL092-483-0431 
 地図: http://tinyurl.com/nyhy6go

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00~   〇入廷行進1:15~
   〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター 第2会議室
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」
日 時: 12月18日(水)午後6時開場(沖縄ドキュメントDVD上映) 
場 所: 福岡市立中央市民センターホール 
★『標的の村』予告編→http://www.youtube.com/watch?v=Ofvwr2lUuKA
沖縄からゲスト: 会沢芽美 大久保康裕 伊佐真次
集会開催の呼びかけ人(五十音順)
  青柳行信 石川捷治 石村善治 西表 宏 緒方 満 岡本茂樹
  酒井嘉子 末永節子 ハンナ&マイケル 福田光子 前海満広 三宅 昌  

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
   午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 6980名(11/61現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
************************



修の呟き


タイトル画像

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第940日目報告☆

2013.11.15(19:42) 1114

青柳行信です。11月15日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第940日目報告☆
呼びかけ人賛同者11月14日迄3065名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
 お疲れさまです。
原発は 小泉氏の コメントで 流れが変わってきました。
廃炉にするまで 手を抜かずに 廃炉にしましょう。

秘密保護法案 こんな危ないものを通すわけには いきません。
みんなの力で 廃案にしましょう。
あんくるトム工房
なにが 秘密?  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2723

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆アベノミクス アンシャン・レジームへまっしぐら三猿引きつれ秘密国家に
     (左門 11・15ー476)
※アメリカに筒抜けの情報が、どうして「秘密」なのか?
国民の「思想・信条・良心・言論の自由」が怖いから、これを禁圧するためだ。
憲法違反を議席の「圧倒的多数」でごり押しする。
ルイ16世もびっくりの暗黒政治へ血道を上げている。阻止しなければ!

★ 和田峯(民医連) さんから:
原発いらない!さよなら原発! 11.10九州沖縄集会実行委員会ニュース
http://bye-nukes.com/hiroba/hiroba.htm

玄海・川内の再稼働反対! 福岡に九州沖縄から一万人
「さよなら原発!11・10九州沖縄集会」(主催・同実行委員会)が11月
10日午前9時45分から舞鶴公園(福岡市)で開かれた。九州電力玄海原発と川
内原発の再稼働を許さない民意を発信するため、県民や労働組合、市民団体など
県内外から1万人を超える人たちが集まった。
 集会では、主催者を代表し青柳行信世話人が「原発は子どもの命と未来を奪
う。大人の責任として原発をなくそう。」とあいさつした。
代表呼びかけ人の一人である吉岡斉(ひとし)氏(九州大学副学長)は「世界の
原発の大部分は、事故を起こした福島第一原発と同じ軽水炉。これは世界のどこ
でも同じような事故が起こるということ。脱原発を進めよう。」と訴えた。3・
11行動する会の広瀬隆氏(作家)は「福島はゴーストタウン。再稼働は、もう
一度核燃料に火をつけること。皆さん(玄海・川内を)とめましょう。」と呼び
かけた。また原発事故により福島県から北九州市へ避難している塚本神子(み
こ)さんは「放射能の影響はないという政府やマスコミを信じた結果、私たち母
子は被ばくした。人を信じあえる社会を取り戻したい。」と訴えた。
最後に深江守集会事務局長が朗読した集会宣言案を、会場の割れんばかりの大き
な拍手で確認した。
「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
ホームページHP http://bye-nukes.com。

★ 崔 勝久 さんから:
祝島の青年、韓国で世界にアピール
http://oklos-che.blogspot.com/2013/11/blog-post_14.html
祝島から3人の青年がWCC(世界教会協議会)総会に参加し、
世界に向かって祝島の30年にわたる闘いの実情、
日本の地中海である瀬戸内海に原発建設を計画する中電と安倍政権の問題点を明
らかにしました。

現地での反応は大きく、またWCCだけではなく、祝島の青年たちは
韓国での地域社会のあり方まで視野に入れた闘争をしている地域を訪問し、
現地の人たちとの交流会をもちました。祝島での今後の展開が楽しみです。

★ 中西正之 さんから:                
青柳行信 様
<柏崎刈羽原発6・7号機の再稼動審査の問題点>に付いて報告します。

メルトスルー事故を起こした、福島第一原発が沸騰水型原発だったので、沸騰水
型原発の再稼動申請と再稼動審査は遅れていました。しかし、柏崎刈羽原発6・
7号機の再稼動申請が行われ、原子力規制委員会により再稼動審査が始まりました。

柏崎刈羽原発6・7号機の再稼動申請には大きな問題が有ると思われます。
NHKの「特報フロンティア」によって加圧水型原子炉の過酷事故対策で、水蒸
気爆発により、格納容器の破裂の危険性が極めて大きいことが明らかに成りました。
しかし、加圧水型原子炉が過酷事故で一番避けたがっていた、コアコンクリート
反応による原子炉建屋の爆発防止対策は、柏崎刈羽原発6・7号機は行っていま
せん。
 http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu12_j/images/121214j0102.pdf

東京電力は、九州電力とは違い、初めからコアキヤッチャーの検討を行っています。
 東電の諮問機関の原子力改革監視委員会の第2回での資料のP88~P90に
福島第一原発の溶融炉心落下対策に不備が有った事が記載されています。
 P-89には、今後の対策が記載されています。
しかし、検討内容はずさんなものです。

 参考として、耐熱素材に係わる既存技術の例として、
 過去の共研や他産業(製鉄、化学、航空宇宙 等)での実績より各素材の融点
は以下のとうりと論じています。
 耐火物の耐用は融点では論じられないのは、耐火物技術の初歩的な常識です。

又、保護構造をジルコニアタイルで検討していますが、耐火物の内張りは高温度
での使用時、表面が高温度になり、裏面が低温度で接着相手との温度差による熱
膨張差で剥離が起こります。
 耐火物は昔から使用されてきた石橋アーチの迫構造等の接着力に期待しない構
造で設計しなくてはなりません。
 スペースシャトルの保護にタイルの接着工法が使用されたので、一般の人はタ
イルの接着を想像しますが、耐火物に接着工法を使用してはいけない事は初歩的
な常識です。
 この検討は文献調査によって行ったものと思われ、内容に大きな不備が有ると
思われます。

ヨーロッパでは、既にコアキヤッチャーが実用化しているのに、東京電力は文献
調査対策しかできていません。
このような過酷事故のずさんな対策で、柏崎刈羽原発6・7号機の再稼動を行う
と、コアコンクリート反応により、膨大な水素と一酸化炭素が発生し、又過酷事
故が起こると、福島第一原発3号炉級の爆発が起きると思われます。

 九州電力の過酷事故対策と東京電力の過酷事故対策をよく比べると、両方の原
発の余りにもの危険の大きさが良くわかります。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は一転して雨になりました。寒さが増す中、一層冷たく感じます。
さて、今朝は福島第一からの発表の記事が見当たりませんが、それに関する政府
の動きから、一連の政治家の発言、東電の動きと進めていきます。

1.「処理後汚染水の扱い検討=政府」時事通信11/1420:53
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111401022
記事「政府は14日、東京電力福島第1原発の放射能汚染水対策を関係省庁の副
大臣らが話し合う『廃炉・汚染水対策チーム』(チーム長・茂木敏充経済産業
相)の初会合を首相官邸で開き、汚染水の放射性物質を減らす装置
「ALPS(アルプス)」を使用した後の手順などに関して、専門的な検討が必
要との認識で一致した。」
・・・・いよいよ、海へ放出案を作りはじめた?

政治家の動き、
2.「原発ゼロ、与党も賛成を=菅元首相 」時事通信11/1420:53
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111401035
記事「・・・・・・・・公明党衆院議員のパーティーであいさつし、小泉純一郎
元首相が原発の「即時ゼロ」を主張していることについて、『私も大歓迎だ。
今、安倍晋三首相が原発ゼロを言えば、野党は賛成だし、自民、公明両党が賛成
すれば固まる』と述べた。」
・・・・元総理が二人も原発ゼロを求めているのです。
一方、
3.「小泉氏は最終処分地示せ=『原発即ゼロ』発言を批判-橋下氏」時事通信
11/1419:11
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111400925
記事「・・・・・『政治が方針を示せばできると言うなら、使用済み核燃料の最
終処分地をここだと決めればいい。最終処分地の問題も決定できないのに、エネ
ルギー問題の方は決めろというロジックが理解できない』と批判し
た。・・・・・・・・」
・・・・・・この人、相変わらずよくわかりません。
4.「小泉氏は代案を=自民・大島氏 」時事通信11/1416:54
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111400728
記事「・・・・・・・『(代案を)示してもらわないと、主張だけとしか感じら
れない』と述べ、代替エネルギーなどの具体策を示すよう求めた。・・・・」
・・・・・小泉氏は、「先ず、決めること}が前提と言っているでしょう、よく
聴いてください。

規制委、昨日に類似記事、
5.「『柏崎刈羽』審査開始へ 原子力規制委 再稼働優先くっきり
」しんぶん赤旗11月14日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-11-14/2013111401_02_1.html
審査開始に当たって田中委員長はこれまで『国民の目から見て、ある種の安心感
が得られる状況が指標』と述べ、福島第1原発の汚染水対策強化などを求めてい
ました。ところが一転、目に見える成果もないなかで審査再開を決定したことは
無責任であり、再稼働を優先させる姿勢そのものです。・・・・・・・田中委員
長は会見で東電が発表した対策計画を『評価に値する』と発言。しかし、規制委
が柏崎刈羽原発はじめ他の原発などから要員を回して汚染水対策強化を求めてい
たのに対し、同計画は柏崎刈羽原発から20人しか回さない内容です。」

東電の動き、
5.「新潟県の防災計画支援=東電が専門チーム設置」時事通信11/1413:03
記事全文「東京電力は14日、柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)の地元自
治体である新潟県が見直しを進める地域防災計画の策定を支援するため、『柏崎
刈羽地域防災支援プロジェクトチーム』を新たに設置したと発表した。」
・・・・・こちらも、再稼動準備の手を休めません。
6.「通期経常益500億円超に=3年ぶり黒字転換-東電」時事通信11/1500:13
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111401067
記事「東京電力は14日、主要な取引金融機関に対し、2014年3月期決算で
500億円超の経常利益を確保する見通しを伝えた。現行の総合特別事業計画が
掲げる916億円から黒字の規模は下振れするものの、家庭用電気料金の値上げ
や修繕費の繰り延べなどが寄与する。実現すれば、11年3月期以来、通期では
3年ぶりに黒字転換することになる。」
・・・・・・・被災地への支払いを渋っての黒字!
7.「東電、原発再稼働で1千億円黒字 収支計画原案で明らかに」東京新聞11
月15日 02時21分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013111501000003.html
記事「東京電力が取引銀行に対して14日示した収支計画の原案が明らかになっ
た。柏崎刈羽原発(新潟県)が来年7月に再稼働すれば、2015年3月期に約
1千億円の経常利益が出ると予想。逆に、来年度中に再稼働しない場合は約
800億円の経常損失になるとしている。10%の電気料金値上げによる収支見
通しも示しており、同原発の審査の進行次第では値上げ議論が再燃する可能性が
ある。東電が原発再稼働を再建計画の前提に据えていることがあらためて明確に
なった。東電は5千億円の融資を要請する予定で、各金融機関は検討を急ぐ。」
(共同)
8.「東電など3社、自衛隊と連携協定=災害時の電力復旧で」時事通信11/1412:00
記事全文「東京電力、中部電力、東北電力は14日、陸上自衛隊東部方面隊と災
害時における連携協定を結んだと発表した。これまでも自治体を通じて自衛隊の
派遣要請をしたことはあったが、協定により明文化されたことで、地震や津波、
台風などで被害を受けた電力設備の復旧をより円滑に進める。原子力災害での提
携協定は今後検討していく。」

被災地フクシマ、
9.「農地転用年内に緩和 田村など内陸5市町村住民の帰還促す 農水省」福
島民報11/14 23:59
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/11/post_8602.html
記事「・・農林水産省は12日、東京電力福島第一原発事故で避難している住民
の帰還を促進するため、避難区域を抱える田村、川俣、川内、葛尾、飯舘の5市
町村の第一種農地を宅地などに転用できるよう農地法省令を改正すると発表し
た。13日から意見公募を行い、年内に改正する。・・・・・・・・・・第一種
農地の転用は東日本大震災復興特区法で、津波で被災した市町村には認められて
いる。内陸部の市町村には認められていなかったため、6月に県が要望していた。」
・・・・・県も、何が何でも、帰還推進。
10.「大気中濃度一時的に上昇 福島大が放射性物質測定 影響なし」福島民
報11/14 11:36
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/11/post_8595.html
記事「福島第一原発事故以降、大気中の放射性物質濃度を継続して測定してきた
福島大は13日、これまで一時的に濃度が上昇するケースが出ていると発表し
た。上昇しても放射性物質はごく微量で、周囲の空間放射線量に影響しないレベ
ルだが、担当の渡辺明教授は『変動状況から、原発からの放射性物質の放出に伴
う上昇と推測できる』として放出状況の継続的な監視強化を求めてい
る。・・・・・測定は福島市の同大の建物屋上(地上24メートル)で、大気中
に含まれる放射性セシウムの量を調べている。1立方メートルに含まれる量は、
原発事故が発生した平成23年の平均値は1・99ベクレルの1000分の1
だったが、24年には5・16ベクレルの1万分の1、25年(8月まで)には
2・69ベ
クレルの1万分の1まで減少してきている。 しかし、今年5月27日の測定で
1・35ベクレルの1000分の1という一時的に23年の平均に近い数値が出
た。季節変化や気象の影響などを考慮しても不自然な数値であり、原発からの放
出が要因と疑われるという。・・・・・」
・・・・・・・・今も、事故現場から放射性物質が放出されている、と。
11.「14日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定
値・集会所の放射線モニタリング結果・放射性物質の検査結果(野菜・果実」福
島民報11月15日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りを除染した環境での数値です。
11’.「ため池の水底土壌などの放射線モニタリング結果」福島民報11月
15日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/02.pdf

12.「浜通りで夏の心臓手術増加 震災ストレス影響か」福島民友(11/13
13:45)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1113/news13.html
記事「いわき市立総合磐城共立病院心臓血管外科の入江嘉仁部長は12日、大動
脈瘤(りゅう)破裂や急性大動脈解離など、血圧が不安定な冬季に多いとされる
緊急の心臓血管手術が、同病院で東日本大震災、東京電力福島第1原発事故後、
逆に夏季に増えているとの調査結果を発表した。同病院は同市、相双地方を含む
医療圏の心臓血管手術を担う。大動脈瘤破裂や急性大動脈解離は心臓の病気の中
でも血圧に関係するとされ、入江部長は『震災を契機に季節に関係なく認められ
るようになったのは、不自由な避難生活など血圧変動を引き起こすストレスの多
い生活が原因と推測できる』と指摘している。・・・大動脈瘤破裂と急性大動脈
解離の手術数を2カ月ごとの平均でみると、5、6月は震災前8例だったの
が震災
後26例に急増。7、8月は7例が20例に増えた。・・・・」
・・・・・ストレスだけか?
山形県、 
13.「福島第1原発事故で山形避難の27世帯、ADR申し立て」河北新報
(11/14 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/11/20131114t53016.htm
記事「原発被害救済山形弁護団は13日、福島第1原発事故を受けて山形県内に
避難している27世帯107人(うち自主避難25世帯101人)が、国の原子
力損害賠償紛争解決センターに裁判外紛争解決手続き(ADR)を申し立てたと
発表した。同時の申し立て世帯数としては過去最大で、7月以降の自主避難者の
申し立ては49世帯に上る。・・・・・原発被害救済山形弁護団は13日、福島
第1原発事故を受けて山形県内に避難している27世帯107人(うち自主避難
25世帯101人)が、国の原子力損害賠償紛争解決センターに裁判外紛争解決
手続き(ADR)を申し立てたと発表した。同時の申し立て世帯数としては過去
最大で、7月以降の自主避難者の申し立ては49世帯に上る。・・・・・」
新潟県、
14.「避難中病死で和解=原発事故『死亡時期早めた』-新潟」時事通信
11/1416:38
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111400705
記事「福島第1原発事故で緊急避難を強いられ、持病の薬も持ち出せないまま妻
が白血病で死亡したとして、福島県浪江町の70代の男性が東電に慰謝料などを
求めた裁判外紛争解決手続き(ADR)で和解が成立した。東電が約1500万
円を支払う。福島原発被害救済新潟県弁護団が14日、明らかにし
た。・・・・・・・弁護団によると、和解を仲介した原子力損害賠償紛争解決セ
ンターは、原発事故によって妻の死亡時期が早まったことは否定できないと認め
た。・・・・・・弁護団と一緒に新潟市で記者会見した男性によると、妻は原発
事故の前『孫が小学校に入るまで頑張るから。父ちゃんは机を買ってやれ。おれ
はかばんを買ってやる』と話していたという。男性は『事故がなければ生きてい
たと思う
』と涙を流した。」

15.「農産物の汚染可能性、産地で判断 約2割、国環研が全国成人調査」共
同通信11月14日
http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/11/post-8587.html
記事「国立環境研究所(茨城県)は14日、全国の成人を対象にした調査で、2
割が『農産物を買う際、放射能汚染がありそうな産地を避ける』と回答したと発
表した。・・・研究所が民間調査会社サーベイリサーチセンターに委託し、全国
150地点の20~79歳の男女3千人を対象に、意識調査を行い、1121人
から有効回答を得た。」

原発立地自治体、
茨城県、
16.「原発停止中も核燃料税 県条例改正案、新たに『熱出力』課税」茨城新
聞11月14日(木)
⇒http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13843518789602
記事「原子力事業者に課税する県独自の『核燃料等取扱税』について県は、停止
中の原発にも課税できるよう条例改正する方針を固めたことが13日、分かった。
日本原子力発電東海第2原発(東海村白方)が東日本大震災以降停止して税収が落
ち込んでいるため、新たに原発の熱出力に応じて課税し、使用済み燃料やプルト
ニウム保管についても課税して税収確保する必要があると判断した。これに伴う
税収は、2014年度から5年間で88億円と見込んでいる。新たな条例案は12月定例
議会に提出する予定だ。・・・・・・・県税務課によると、核燃料税は震災前の
10年度が11億6千万円だったのに対し、12年度は東海第2原発停止に伴い、大幅減
となる6億円の決算を見込んでいる。13年度当初予算では6億1400万円と見積もっ
た。新条
例は14年度からの課税を予定し、5年間で88億円、年平均17・6億円の税収を見込
む。・・・・・」
・・・・・・・・税金はとってよいから稼動を認めるな。

17.「島根3号機稼働に慎重姿勢」中国新聞11月14日
⇒http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201311140091.html
記事「島根県の溝口善兵衛知事は13日の記者会見で、中国電力島根原子力発電
所(松江市鹿島町)の稼働に向けた安全審査に関し、中電が建設中の3号機を国
に申請する場合『(事前に)取り扱いを確認し、説明することが必要』と述べ
た。停止中の2号機に比べ、稼働に慎重な姿勢を示した。溝口知事は、稼働すれ
ば福島第1原発事故後、初の新規稼働となる3号機は、2号機とは『状況が違
う』と指摘。原子力規制委員会による3号機の安全審査の方法が『明らかでな
い』として、中電に規制委への確認と県への説明を求めた。・・・」

いま届いた西日本新聞では、きょうもありません。フクシマの風化が心配です。
強いてあげれば、34面に、
18.「原爆症新基準は『困難』 司法と行政の溝埋まらず 『いつまで裁判す
れば』 議論3年 長崎失望」
・・・どの事案でも被害者はどこまでも国から見捨てられる。
今朝は以上です。

★ 村上正子(原子力市民委員会事務局) さんから:
原子力市民委員会(CCNE)では、2014年春に作成を目指している
「脱原子力政策大綱」の準備資料として、「原発ゼロ社会への道――
新しい公論形成のための中間報告」を発表いたしました。
http://www.ccnejapan.com/?page_id=1661

今後は、半年ほどかけて、各地で意見交換会や報告会などを開催し、
幅広い方々との議論をふまえて、「脱原子力政策大綱」を作成して
いく予定です。
          原子力市民委員会
「原発ゼロ社会への道――新しい公論形成のための中間報告」
    を発表、脱原発実現のプロセスの全体像を示す   
 __________________________

原子力市民委員会(東京・四谷 www.ccnejapan.com)は、7日、
「原発ゼロ社会への道――新しい公論形成のための中間報告」
(A4判、113ページ)を発表した。中間報告は、

●福島原発事故による被害の深刻さ、原発ゼロ社会を実現すべき
 理由、脱原発政策実現のための政治的条件、脱原子力政策大綱
 をどのような方法で作成するか(以上、序章)
●福島原発事故被害の全容と「人間の復興」(第1章)
●「ゼロ社会」実現に伴う難題・放射性廃棄物処理(第2章)
●「ゼロ社会」実現への具体的道筋(第3章)
●「ゼロ社会」になるまで残存する国内原発50基への規制基準や
 法制度・組織のあり方(第4章)からなっている。

「市民委員会」は、今年4月発足。6月19日には、「原発再稼働を
3年間凍結し、原子力災害を二度と起こさない体系的政策を構築
する」ことを求める緊急提言、8月28日には、福島原発の汚染水
対策に関する緊急提言を発表しているが、脱原発実現に向けた
全体像を公表するのは初めて。中間報告は、福島原発事故の凄ま
じい被害をみれば、脱原発こそが必要で可能な選択だとし、原発
利用にともなう「負の遺産を賢明に管理する社会」実現を目指す
とする。

第1章は、福島第一原発からの膨大な汚染水流出、デブリ(溶解
した炉心)の位置や原子炉の破損箇所も不明な現実、終わりの
見えない「除染」などを指摘、「収束宣言」(2011年12月、野田
政権)が「実態を無視」したものだとして、国が被害を過小評価
し、「復興」の美名のもとで被ばくのリスクを伴う「帰還」を事
実上強制していると、厳しく批判する。

法制定から14カ月後の今年8月末、復興庁がようやく発表した
「原発事故子ども・被災者支援法」基本方針案については、基準
線量を明確にしないまま支援対象地域を限定していることなど
根本的な欠陥を指摘。被災者の基本的人権としての「被ばくを
避ける権利」が守られ、被災者ひとりひとりの健康な暮らし、
生きがいと希望を取り戻す「人間の復興」こそ、被災地復興の
目標とすべきだとする。県にまかせず、国が責任をもつ統一的な
健康管理と医療支援態勢を提言。また、収束作業や除染作業に
たずさわる労働者については、生涯にわたる健康管理、補償、
多重下請けによる賃金・危険手当の「ピンハネ」「中抜き」防止
などの施策を急ぐべきだと主張している。

第2章は、放射性廃棄物を扱う。2万トン(うち、六カ所村に3千
トン)に及ぶ使用済み燃料について 原則として現在の場所で
暫定保管の後、直接処分という案を提示、六カ所村と東海村の
再処理施設はすみやかに廃止することを提言している。プルサー
マルはおこなわず、プルトニウムと回収ウランは「廃棄物」とし
て処理するとしている。
最終処分場を六カ所村に集中することは、倫理的にも地元との
協定からも不可能だが、全国の原発サイトなどへの分散にも技
術的・社会的な問題があると指摘、高レベル廃棄物処分の難しさ
を認め、原発事業によって利益や損害を受けた関係者のみならず、
広く国民の間で徹底した議論をするためのプロセスを示している。
「核のゴミ」処分や福島第一原発の事故処理にあたっては、
①陸と海の環境汚染の最小化、②労働者と住民の被ばくの最小化、
③無駄なコストをかけない国民負担の最小化――を原則として
提示している。

第3章は、「原発ゼロ社会」を実現するための「行程」と方策を
提案。その実現に向けた国民的合意プロセスのあり方を示しつつ、
原発ゼロを実現する手順の基本的アウトラインを提示する。経済
や電力需給に対する短期的影響の緩和、現行の原子力損害賠償制
度の見直し、東京電力を始めとする電力会社の経営問題への対処
についても提言している。さらに、化石燃料の大量消費や深刻な
気候変動の問題を踏まえて、本格的な省エネルギーや再生可能エ
ネルギーの導入を主軸とする「持続可能なエネルギーシステムへ
の根本的転換」が必須であるとし、そのための政策として「エネ
ルギー転換基本法」(仮称)の策定と行財政改革の実行について
も提言する。あわせて原発輸出問題における国際的な責任のあり
方にも言及している。

第4章は、原発ゼロ社会を実現する過程で、50基に及ぶ既存の
原発と関連施設に対する規制を扱っている。福島で経験したよう
に、原発は、炉心損傷・爆発に至る過酷事故を起こし、修復不能
な環境汚染を招く特殊な技術であり、交通機関や石油プラントな
ど他の技術と同様に扱ってはならないと指摘する。机上の計算は
あてにならず「確率を使ったリスク評価で安全性を論じてはなら
ない」と強調。「原発ゼロ」が安全を確実にする道だが、原発が
現存する以上、その規制基準は、安全性を唯一の判断基準として
「その時点で技術的に可能なすべての対策」を要求すべきだとし
ている。仮に原発を再稼働するのであればこのような厳格な規制
基準の下に置かれるべきだが、7月に施行された原子力規制委員会
・規制庁の「新基準」は欠陥だらけであり、安全の担保にはなら
ないと指摘する。

安全性を高めるためには、基準を超える地震動による「残余の
リスク」への注意義務、「立地指針」などの復活・強化、自然
災害などで複数機器が同時に損傷をおこす「共通要因故障」を
考慮した設計基準の作り直し、ECCS(緊急炉心冷却装置)や格納
容器など安全に不可欠な設備設計の抜本的なやり直し、外部交流
電源や計測器類の信頼性向上、などの対策が確立されねばならな
いと指摘している。

市民委員会では、この中間報告が、広く一般市民や地元住民、
専門家、自治体関係者や政治家に読まれて国民的議論が起こる
ことをめざし、全国各地での意見交換会等で市民の意見を聞き、
原発立地・周辺自治体および事業者側からのヒアリング等も経て、
「脱原子力政策大綱」にまとめ、2014年4月の発表を予定している。
以 上
      _________
本件についてのお問い合わせ:
原子力市民委員会(担当:水藤)
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21 戸田ビル4F
(高木仁三郎市民科学基金内)
http://jp.mc1006.mail.yahoo.co.jp/mc/compose?to=email@ccnejapan.com 
TEL/FAX:03-3358-7064
    ・・・・・

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば 795日目 テント日誌 11月13日(水)秘密保護
法案の反対の高まり

 季節という循環がどこかで狂ってきているのだろうか。10月でも「暑い日だ
ね」という挨拶を交わしていたと思ったらもう冬だ。母さん僕の好きな秋は何処
へ行ったのでしようか、というセリフすら聞こえてくる気がする。「もう秋か!
それにしても…」というランボーの言葉がむかしから好きで、自然に口ずさんで
きたのに、これもどこか変だ。テントも冬に向かってのリニュアルが出来ずに寒
い。テントの隙間からの風が冷たくて目を覚ました。蚊帳の中で、まくり明けら
れたテントに入る風に心地いい気分だったのにと思う。

 「冬のテントには鍋がよく似合う」ということで、僕らの泊り番の日はこれか
ら全国のおいしい鍋を作り頂こうと思う。北海道と言えば石狩鍋であるが、ある
時期にこの鍋に凝ったこともある。全国のみなさん、自慢の鍋でも紹介してもら
いたい。僕らは鍋をつつきながら、各地域のこと、とりわけ、地域の美しい自然
の破壊に魔の手のようにのびる原発再稼動について思いをいたしたい。僕らが地
域社会と原発のことを鍋でもつつきながら思いをいたすこと、日本社会のことを
考えることは無意味ではないと思う。テントの周辺にきた人は顔でも出してもら
いたい。一献を傾けを美味しい鍋で少し身体を温めつつ歓談でもしようではないか。

 このところ、小泉元首相の発言が目立つ。彼の過去のことや他の発言にはとや
かくいわないで、この脱原発の発言を歓迎すればいい。彼がすぐに政治的連携と
いわずに一人ひとりが動けばいいというのも好感のもてることだ。これは脱原発
―反原発の運動が旧来の政治党派の枠組みを超えた課題としてあることを暗示し
ているのだ。政府や官僚、あるいは電気業界は来年3月ころを目途にして原発再
稼動→原発保存の戦略(シナリオ)を歩につけようとしている。政府や官僚たち
はキチンとした主張もせずに、裏でというか、闇でことを進めている。反対の団
体やグループへのメール攻撃など嫌がらせの復活している。僕らは一見すると無
力に見えるかもしれない抵抗方法で運動を展開する。時に利ありということはあ
るもので意外なところからの援軍というか、運動は出てくる。こういう運動の醍
醐味ということもあるわけで、「狂句こがらしの身は…」という人の援軍も出て
きたのだと思う。

 テントには様々の人が訪れる。また、このところ外国の人が訪問や取材に来る
人が多くなった気がする。それと同じようにテントには全国からの贈り物や連絡
もある。岐阜の大垣は檜枡の産地であるが、その地で「脱原発オリジナルグッズ
 大垣特産 木曽檜枡 原発、困りマス~」がつくられている。一個300円(+
カンパ)。これは「さよなら原発…岐阜」が作ったものである。敦賀半島の原子
力施設が事故を起こせば、大垣は放射能汚染にさらされることが分かった。それ
で故郷を守る願いを込めて作ったグッズであるが。その売上から収益が出たとい
うことでテントにカンパを頂いた。「原発ゼロノミクス 原発、困りマス―」と
印字された檜枡で頂けば冷酒もおいしいと思う。申し込みはメールでk-
yuriko@octh.jp 近藤さんへ。

 もう一つは反原発をテーマにした記事を連載している「ローリングストーン」
誌の申し込み。これまで福島菊次郎や田中康夫などのインタビユーを載せてきた
が、今回は「もんじゅくん」のインタビユーでその撮影をテント前で行いたいと
いうものだ。「人生いろいろ」と歌っていた島倉千代子さんもなくなったが、脱
原発の運動も人目に触れにくいところで色々展開されている。その裾野の広さが
脱原発の運動を力強いものにしている。ひとつ一つの運動はいつの場合も孤立し
ているようにみえる。その内部にいる諸個人の心性はそんなものだ。けれども、
孤立の向こうに通じ合っている人がいるわけで連帯もしている。「孤立の中に連
帯あり」、むかし、どこかで聞いたセリフだが、寒い風に吹きさらされるテント
が支えられているのも同じある。

 テントひろば応援団などで尽力をいただいている「鎌田慧さんを励ます会」が
開かれた。テントひろばの関係者も多く参加していたが愉しいひと時だった。鎌
田さんは長く脱原発の運動を支えられ、「さよなら原発1000万人アクション」の
中心になっている。多くの人の話から鎌田さんの人柄が自然と伝わってくるとて
もいい会だった。(M/O)

  <年末に向かうスケジュールから>
■  第一のステージの山場を迎える裁判。是非参加を。11月29日(金)午
後2時から 「脱原発テント裁判第4回口頭弁論」
  午後1時東京地裁前抗議集会 午後2時開廷 地裁103号法廷 午後4時
から裁判報告集会

■11月23日(土)11・23全国スラップ訴訟止めよう!シンポジュウム   
           
場所:早稲田大学早稲田キャンパス15号館201教室 入場無料
時間:午後1時(12時30分開場)
主催:経産省前テントひろば/上関原発阻止被告団/高江ヘリパットいらない住民
の会   

★ 伊藤莞爾 さんから:
ティモシー・ムソー教授講演in北九州  「福島の生態系からの警告」
=========
日 時:11月18日(月) 18時30分~20時30分
場 所:小倉北区生涯学習センタ- 3Fホール
参加費:500円 お子様同伴無料  連絡先070-6599-2778(村上)
=========
今年7月、山本太郎、川田龍平議員も傾聴、たいへん話題になったティモシー・
ムソー教授(生態学)の講演会を、北九州市で緊急開催いたします。
前日、教授は飯館村調査に入り、その最新情報を持っての講演会となります。
ムソー教授は、どの組織にも属さない生物学者であり、反原発活動家ではありま
せん。一般の方は勿論、生物学者、医師たちのご参加もぜひお待ちをしております。
現在日本では、福島県内を始め各地で、放射能の放出による生物界の異変が報告
されています。
ムソー教授は、福島原発事故直後からすでに6回ほど福島入りしています。
アメリカ、サウスカロライナ大学のティモシー・ムソー教授は、チェルノブイリ
での調査がウクライナ政府により許可されてから14年間、世界でただひとり、継
続してチェルノブイリの動植物の変化を調査。
特にツバメの変異の研究では世界的に知られています。
NHK BS世界のドキュメンタリー「被曝の森はいま」や、TBSのニュース番組「Nス
タ」での「福島の放射線量の高い地域では生物界の異変が確実に」をご覧になっ
た方も多いと思います。
【講演の目的】
日本各地で放射能汚染の進行が止まらない状況で、私達の環境に既に起きている
放射能による動植物の変化についてムソー教授の今までの研究から学びます。
そして、今後、さらに顕著に現れるであろう環境と生物界の変化について、多く
のスライド写真を用いながら、みんなで考えていくきっかけにしたいと思います。
福島県で甲状腺がんに罹患した子どもは18人、癌の疑い25人と報道され、IPPNW
医師団体も、「今後何年かの間に、異例の甲状腺癌罹患数の増加が危惧される」
と声明を出しています。
しかし、福島県立医大の責任者は、被曝による影響ではない。被曝の場合発症に
5年はかかるという根拠のない説明をしています。
ティモシー教授によるとチェルノブイリに比較し、福島では、異変が早く起きて
いるということです。
今、私たちは、何をしなければならないか。
ティモシー教授の研究は、大きな示唆を与えてくれるはずです。

★ 安間 武(化学物質問題市民研究会) さんから:
メールサービス 2013年11月14日 第392号
------------------------------
反原発・反秘密保護法 行動
------------------------------
★全国原発関連デモ開催情報
http://www47.atwiki.jp/demomatome/

■定例金曜日反原発行動
11月5日(金)首相官邸前抗議!18:00~20:00
11月5日(金)六本木規制庁前 19:00~20:00

■STOP!「秘密保護法」11.21秘密法反対
http://chikyuza.net/n/archives/39898
日時:11月21日(木)午後6時半・開会/午後7時半・国会請願デモ
会場:日比谷野外音楽堂
主催:STOP!「秘密保護法」大集会実行委員会

■11.24反原発デモ@渋谷・原宿
http://twitnonukes.blogspot.jp/2013/10/zero.html
日時:11月24日(日)  13時30分集合 14時出発
集合場所:みやしたこうえん北側
主催:TwitNoNukes
-----------------
原発関連情報
-----------------
■柏崎原発、再稼働へ難題 福島第1と同型・活断層
新潟知事の同意も壁 (日本経済新聞 11月14日)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS1302S_T11C13A1EE8000/?dg=1

■小泉元首相の「原発即ゼロ」要請に安倍首相はどう答える?
田中秀征(ダイヤモンド・オンライン 11月14日)
http://diamond.jp/articles/-/44439

■福島原発:4号機にキャスク搬入 核燃料回収へ準備
(毎日新聞 11月13日)
http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20131114k0000m040070000c.html

■1号機原子炉の漏水初確認 カメラ付きボートで撮影
(朝日新聞 11月13日)
http://www.asahi.com/articles/TKY201311130563.html
-----------------------
秘密保護法関連情報
-----------------------
■民主、秘密保護法案反対へ 「知る権利」担保できない 自公は維新と修正協議
(北海道新聞 11月13日)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/503912.html

■秘密保護法案の危険 「よらしむべし」の正体見えた
(しんぶん赤旗 11月13日)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-11-13/2013111302_01_1.html

■特定秘密保護法案に反対65%、市民グループのシール投票結果まとまる/神奈川
(カナロコ 11月13日)
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1311130002/

■秘密法案浸透してない? 街頭投票で3割「わからない」反対は62% 賛成8%
(朝日新聞 11月12日)
http://www.asahi.com/articles/TKY201311120003.html

■秘密保護法案 自衛隊「違憲活動」も
(東京新聞 11月12日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013111202000128.html

■日本外国特派員協会が「秘密保護法」反対声明~報道の自由脅かす悪法
(レイバーネット日本 11月11日)

★ 前田 朗 さんから:
<おんな>の思想の源泉
上野千鶴子『<おんな>の思想――私たちは、あなたを忘れない』
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/11/blog-post_14.html

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」●
第2回実行委員会
日 時:11月27日(水)18:00~
場 所:福岡県民主医療機関連合会(民医連)会議室
 福岡市博多区博多駅前1-19-3 博多小松ビル2F
 TEL092-483-0431 
 地図: http://tinyurl.com/nyhy6go

■ 「さよなら原発!福岡」例会 11月28日(木)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00~   〇入廷行進1:15~
   〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター 第2会議室
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」
日 時: 12月18日(水)午後6時開場(沖縄ドキュメントDVD上映) 
場 所: 福岡市立中央市民センターホール 
★『標的の村』予告編→http://www.youtube.com/watch?v=Ofvwr2lUuKA
沖縄からゲスト: 会沢芽美 大久保康裕 伊佐真次
集会開催の呼びかけ人(五十音順)
  青柳行信 石川捷治 石村善治 西表 宏 緒方 満 岡本茂樹
  酒井嘉子 末永節子 ハンナ&マイケル 福田光子 前海満広 三宅 昌  

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
   午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 6980名(11/61現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
************************




修の呟き


タイトル画像

マスコミ9条の会が11月26日に緊急反対集会を開催

2013.11.14(20:35) 1113


  ◇  ジャーナリストは秘密保護法案と日本版NSCに反対する  ◇

       マスコミ9条の会が11月26日に緊急反対集会を開催

 安倍政権は、日本版NSC(国家安全保障会議)設置法案と秘密保護法(特定秘密
保護法)案を、抱き合わせで今国会会期中に成立させようと、なりふりかまわぬ勢い
です。民主党政権時代の秘密保全法案は、公務員の秘密漏洩防止が目的だったのに、
秘密保護法案は、日米安保下の日米情報共有化のための措置として案出されたもので
す。

 秘密保護の大きな枠組みは、外交秘密対策、防衛秘密防護、スパイ対策、テロ対策
(サイバーテロ含む)の4区分です。それらは一体となり、取材・報道の自由を妨げ
るだけでなく、市民生活全般における情報・コミュニケーション活動のすべてを監視
し、国家に不都合なことは、勝手にそれを抑圧できる権限を、政府に許します。

 安倍政権は、「積極的平和主義」を掲げ、米軍支援のための集団的自衛権行使に踏
み切ろうとしていますが、これにNSC・特定秘密保護法が加われば、現行憲法は改
定されなくても、9条(戦力不保持・不行使)、13条(個人の尊重)、21条(集
会・結社・言論・表現の自由)などが空文化し、やがて自民党改憲草案が私たちを呑
み込んでしまうおそれがあります。それは、戦前・戦中の軍機保護法・治安維持法を
思い出させます。

 マスコミ九条の会は、このような両法案に反対し、それらを廃案に追い込むため
に、下記のとおり緊急集会を開催することにしました。切迫する情勢は、国会請願、
多様な市民集会、粘り強いデモなどの行動を求めています。そのなかでマスコミ9条
の会は、この問題に関する全体としてのマスコミの鈍い対応に、危機感を抱かざるを
得ず、個々のメディアやそこで働くジャーナリストにいっそうの奮起を求めたいと考
えました。

そこで、両法案への反対の立場を鮮明に示しながら、第一線で活躍している先輩格の
ジャーナリストの協力を仰ぎ、この緊急集会で”声のデモ”、リレー・トークをお願
いし、現場の若いジャーナリスト、さまざまな反対運動に参加している市民の方がた
などに、率直な思いを披瀝していただくことにしました。集会へのみなさんの積極的
なご参加を歓迎します。

◇会合名:ジャーナリストは秘密保護法案と日本版NSCに反対する
◇主 催:マスコミ9条の会、日本ジャーナリスト会議(JCJ)、マスコミ情報文
     化労組会議(MIC)、社会思想史研究会
◇発言者:太田克昌(共同通信 編集委員・論説委員)、金平茂紀(テレビ・ジャー
     ナリスト)、岸井成格(毎日新聞 特別編集委員)、島洋子(琉球新報 
     東京支社報道部長)、鳥越俊太郎(テレビ朝日 コメンテーター)、早野
     透(朝日新聞 元コラムニスト)、半田滋(東京新聞 論説兼編集委員)
                              (以上50音順)
◇日 時:11月26日(火)午後6時開場~午後21時
◇会 場:神田駿河台・明治大学リバティタワー 6階・1063号教室
     (当日、使用教室の変更があっても明大リバティタワーは変わりません)
◇資料代:一般1000円、学生500円
◇連絡先:マスコミ9条の会 事務局 三枝和仁 090-8580-6307



修の呟き


タイトル画像

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第939日目報告☆

2013.11.14(20:31) 1112

青柳行信です。11月14日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第939日目報告☆
呼びかけ人賛同者11月13日迄3065名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】11月13日1名
 池城辰雄
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
福島では 汚染水が漏れたり、使用済み核燃料の取出しに支障が出たりで、
難問がたまっています。
小泉氏が 日本記者クラブで 原発 即 ゼロ を打ち出しました。
いいことです。
テントの中でも もっぱら 原発をなくす話で 持ちきりでした。
 あんくるトム工房
漏れています     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2722

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆規制委の特別委員が四千万円 原発マネーの貰いっぱなし
    (左門 11・14-475)
※規制委員会の委員に倫理・道徳の規制がかかっていない。
「役人の子はにぎにぎをよく覚え」という川柳は、
学者・研究者にまで及んでしまった。
徳川幕府の崩壊は武士の役人が金融資本に握られてしまったからだった。
今は原発マネーに絡まれていては世も終りだ。

★ 小川正治(再稼働阻止全国ネットワーク。プラント技術者の会) さんから:
青柳行信さま
九州沖縄大会の統括、お疲れさまでした。
年内、伊方、もんじゅと若狭、川内と現地行動が続きます。
「再稼働阻止全国ネットワーク」としても、精一杯駆けつける方針でいます。
今後ともよろしくご指導のほどお願いします。
(追伸)11日は梅崎渉さんの案内で玄海を見学しました。

★ 永野隆文 さんから:
 
豊かな自然、ヒジキのじゅうたん、水俣、袋、茂道、4月。
穏やかに暮らしたいけれど、原発再稼働はもうすぐ現実に?
やっぱり黙っていられない。水俣病事件が起きた町、
公式確認から57年経っても終わらない水俣から、呼びかけます。

水俣から40キロにある川内原発は再稼働に向けて動きが急です。
12月15日、鹿児島の川内(せんだい)でこれまで集まったことのない規模の
2000人集会が準備されています。
今、意思表示、脱原発社会の実現を、再稼働反対の声を、
川内で。
川内現地の人たちは、原発に絡めとられ、意思表示もままならないのです。

※川内の史上最大規模の集会を成功させましょう。
お誘いあわせの上、ご参加、よろしくお願いします。

名称:集まろう ストップ再稼働!12.15 in川内
日時:12月15日(日)
  11:00-2:00ノーニュークスライブ
   2:00-3:00集会
   3:00-4:00パレード
場所:向田公園(川内市役所となり)
主催:ストップ再稼働!3.11鹿児島集会実行委員会
事務局 〒892-0873 鹿児島市下田町292-1
TEL 099-248-5455 info@nanpou.com
午前11時からのノーニュークスライブもすごい!!
宮崎からHOUちゃん、熊本からは風太郎&カンナヴィーナサヨコ
地元鹿児島からは、ぢゃん、西聖夜、赤星バンド

★ 嘉指Kazashi信雄 さんから:
「劣化ウラン兵器禁止を求める国際行動デー・東京集会」
11月16日(土)、開場13:00 開会13:30
会場 スペースたんぽぽ
東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル4階
 (Tel:03-3238-0056 13:00~20:00)
講演
※嘉指信雄(ICBUWヒロシマ・オフィス代表、神戸大教授)
『国際禁止キャンペーンの現状と展望ー
ICBUW創設10年を迎えて「イラクにおける先天性障害に関するWHO予備調査」問題
を中心として』
※山崎久隆(たんぽぽ舎、劣化ウラン研究会代表)
『汚染水漏洩もう一つの危機 建屋は地下水に浮いたコンクリートのハコ』

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
福島第一では、震災前に燃料棒が損傷していた事実や地震後の格納容器の損傷の
写真が公開されました。格納容器の損傷は津波による破損ではないです。

1.「1号機地下で配管破損=格納容器から水漏れか―福島第1」時事通信 11月13
日(水)22時14分配信
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111301017
記事「東京電力は13日、福島第1原発1号機の原子炉建屋で、格納容器の外壁から
地下につながっている配管の一つが破損し、水が漏れ出しているのを確認したと
発表した。東電は『格納容器の一部に破損があり、そこから漏れた水が配管を通
じて地下に出ている可能性が高い』と説明している。・・・福島第1原発1~3号
機では、原子炉内で溶け落ちた核燃料を冷やした水が格納容器から漏れて地下に
たまり、放射能汚染水となって増え続けている。地下への漏出箇所が特定できた
のは初めて。」

2.「損傷の燃料3体 福島第一原発4号機プール」福島民報11/13 11:30
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013111312100
記事「・・・・・廃炉に向けた燃料取り出しが行われる東京電力福島第一原発4
号機の使用済み核燃料プールに、損傷して取り出せない燃料が3体あることが分
かった。・・・・・・東電によると、3体はいずれも震災前に破損していた。1
体は約25年前に作業員の操作ミスで「く」の字に折れ曲がった。他の2体は約
10年前に「ピンホール」という穴が開いているのが見つかった。穴はプール内
に混入した異物が燃料に接触し生じた。・・・・・・・・」
2’「変形・損傷…4号機の燃料3本、取り出し困難」読売新聞 11月12日(火)23
時14分
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131112-00001056-yom-sci
記事「東京電力は12日、今月中に取り出し作業が始まる福島第一原子力発電所
4号機の使用済み核燃料プールの1533本の燃料に、変形などのために取り出
しが困難なものが3本あることを明らかにした。問題の3本には、過去の作業で
生じたわずかな変形や損傷がある。放射性物質の漏れは確認されていない。東電
は、ほかの燃料の移送を優先させ、3本の取り出しと移送の方法は今後検討す
る。原子力規制委員会は、取り出し作業の安全性を認めており、作業は月内に予
定通り開始される。・・・・・・」

こうした事態が続くにも関わらず規制委は、
3.「東電柏崎刈羽原発、規制委が安全審査開始へ」 日経11/13 11:33 (2013/11
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS1300E_T11C13A1000000/
記事「原子力規制委員会は13日、東京電力柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)の
再稼働に向けた安全審査を始めることを決めた。来週にも公開の場で審査を開始
する。福島第1原発の汚染水問題に対する東電の不手際から審査入りを保留して
きたが、13日の定例会合で東電が8日に公表した福島第1原発の作業環境の改善
計画を大筋で妥当と判断した。・・・・・・・東電は8日、福島第1原発の作業
員の被曝(ひばく)低減策や休憩所の建設、手当増額などの計画を公表した。相
次ぐ汚染水漏れについて『背景には現場の困難や苦悩がある』と指摘していた規
制委は、作業環境が改善する見通しになったと認めた。・・・・規制委が東電の
計画を妥当と判断したことを受け、柏崎刈羽原発の安全審査を進める条件が整
った。規制委は来週にも審査会合を開き、東電に申請の概要を聞いたうえで、今
後の審査のポイントを指摘する方針だ。・・・・・・」
3’.「柏崎刈羽、再稼働審査へ 「福島の収束優先」一転」東京新聞11月13日
13時59分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013111390135724.html
記事「・・・・規制委の定例会合で、柏崎刈羽原発への対応は議題になっていな
かったが、田中俊一委員長が『(委員の)皆さんの意見を聴きたい。再稼働申請
があれば審査するのは規制委の法的な義務。止めておくと問題が出る』と切り出
した。・・・・・・・・・・・・」
・・・・・・規制委が厳しいことを言っていたのはポーズにすぎなかった。
こんな言い回しも、
3”.「審査、国民に心配かければ中断 柏崎刈羽原発で規制委員長」共同通信
11月13日
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/11/post-8581.html
記事「・・・・・『福島第1原発で、国民や県民に非常に心配をかける事態が起
きれば中断する』と述べ、廃炉や汚染水など課題が山積する福島第1原発への対
応を重視して進める考えを強調した。・・・・・・・・」
・・・・・・・言葉巧みです。

そして、お金の話に、
4.「東電、費用調達へ前進=柏崎刈羽の審査で『収支好転』」時事通信
11/1321:42?
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111301000
記事全文「原子力規制委員会が13日、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)6、7
号機の安全審査再開を決めたことで、東電は年内をめどに改定する総合特別事業
計画(再建計画)の収支を改善方向に見直す。再稼働を前提に持続的な黒字化を
仮定すれば、約3000億円に上る金融機関への借り入れ要請が可能になり、当
面の必要費用が確保される。」

こちらでは、
5.「東電に除染費用の年内支払い要請 自民環境部会」共同通信11月13日
記事全文「自民党の環境部会は13日、福島第1原発事故による除染費用の支払
いを東京電力が拒否している問題で、年内の支払いを東電に要請した。片山さつ
き部会長は『来年度予算政府案が決まる12月中には結論を出してもらう。早急
に話し合いで解決できないなら法的措置も必要だ』と述べた。除染費用は放射性
物質汚染対処特措法で東電が負担すると明記されているが、東電はこれまで環境
省から請求された404億円のうち約340億円について『証拠資料の確認に時
間がかかっている』などとして支払いを拒んでいる。」
こちらではこんな支払いも、
5’.「東電が成田空港に損害賠償32億円 原発事故の減収分」東京新聞11月
13日 11時01分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013111390110155.html
記事「成田国際空港会社は十二日、原発事故による損害賠償金として、九月に東
京電力から三十二億円の支払いを受けたことを明らかにした。同社によると、東
日本大震災後に訪日外国人が大幅に減り、成田空港は旅客便の減便や欠航が相次
いだ。昨年十月から損害賠償の協議を重ねた結果、空港使用料などの減収分を東
電側が負担することで合意した。同社はほかに、滑走路周辺の刈り草の処分費と
して、東電から一億六千万円の補償を受けた。刈り草は一九八一年から近隣農家
に提供してきたが、放射性物質検出で今年七月まで自前での処分を余儀なくされ
ていた。」

こちらでは、根拠も示さず、
6.「魚の安全性アピール=水産庁」時事通信11/13-19:40 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111300940
記事「水産庁は13日、東京電力福島第1原発からの汚染水漏れ問題と水産物の
安全性について説明するため、東京都内で記者会見を開いた。韓国が日本産水産
物への輸入規制を強めていることから、外国の報道機関に安全性を説明し風評被
害を防ぐのが狙い。・・・・・宮原正典水産庁次長は、市場に出回る水産物の安
全性は検査で確保されていることを強調。外国人記者から『楽観的過ぎるのでは
ないか』との質問も出たが、宮原次長は『海外の消費者の“感じ方”が良い方向に
変わるまで、安全性の説明を続ける』と語った。」
・・・・・・・外国人記者の認識が正しい。正確なデータを先ず公表すべき。

被災地フクシマ、
7.「福島県廃炉協が4号機建屋内を視察 福島第1」河北新報(11/13 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/11/20131113t63012.htm
少し長い記事「福島第1原発事故で、福島県原発廃炉安全監視協議会のメンバー
が12日、原発に立ち入り、使用済み燃料プールから近く燃料を取り出す4号機
を視察した。専門委員5人を含む22人が防護服姿で建屋に入り、使用済み燃料
1331体、未使用燃料202体が保管されているプールの状況を確かめ
た。・・・・・・・・ メンバーは、クレーンからキャスクが落下した場合の作
業員の被ばくリスクを尋ねた。東電の担当者は「キャスクのふたがちぎれて開放
されることはないと想定され、過剰な被ばくは防げると思う」と説明し
た。・・・・・・・・・・・・・」
8.「知事『移住支援』提言容認 帰還の方針は維持」福島民報11/13 08:52
http://www.minpo.jp/news/detail/2013111312080
少し長い記事「東京電力福島第一原発事故からの復興に向けた自民、公明両党の
第三次提言について、佐藤雄平知事は12日、『全員帰還』を原則としてきた政
府の避難者対策に、新たに帰還困難者の移住支援が盛り込まれたことを容認する
考えを明らかにした。
・・・・・・・」
・・・・県民の立場に立っているように見えるが、当初の『全員帰還』がそもそ
も無理。
9.「28年4月解除方針 南相馬市が避難区域」福島民報11/13 11:30
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013111312098
記事「南相馬市は12日、東京電力福島第一原発事故に伴う市内の避難指示解除
準備、居住制限両区域を平成28年4月に解除する方針を示した。同日、開かれ
た市議会全員協議会で明らかにした。市が避難区域の解除時期を示すのは初め
て。・・・・・・帰還困難区域は年間積算線量が50ミリシーベルト超と高線量
のため、市は解除方針を示さなかった。」
10.「13日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定
値・集会所の放射線モニタリング結果・放射性物質の検査結果(魚介類・加工食
品・牧草飼料)」福島民報11月14日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
記事中に、「イシガレイほか7点基準超え」「稲わら一点が暫定基準値超」など
の見出しがあります。
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りを除染した環境での数値です。

青森県、
11.「23日に県原子力防災訓練 」東奥日報11月13日
⇒http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2013/20131113083824.asp?fsn=eb33f76037153e93cde084f7e7644d6f
記事「県などは23日、東通村の東北電力東通原発の原子炉冷却機能喪失を想定し
た県原子力防災訓練を行う。原発の防災対策の重点区域を10キロ圏から30キロ圏
に拡大して行われる訓練は、昨年に続き2度目。今回は東通村に加え、むつ市、
横浜町、六ケ所村の住民計約100人が、青森市への広域避難訓練に参加す
る。・・・・・・・・・・・・・・・・」

群馬県、
12.「高線量17カ所から5カ所へ減少  県放射線マップ更新」上毛新聞11
月13日(水) AM 07:00
⇒http://www.jomo-news.co.jp/ns/7813842685476912/news.html
記事「福島第1原発事故で飛散した放射性物質による汚染対策で、県と35市町
村でつくる放射線対策会議は12日、県ホームページなどで公開している県放射
線マップを更新し、ことし5月末時点のデータを公表した。前回データ
(2012年9月末時点)と比べ、比較的高線量の毎時0.2マイクロシーベル
ト以上0.3マイクロシーベルト未満の地点が17地点から5地点に減り、
0.1マイクロシーベルト未満の低線量地点は777地点から843地点に増え
て全体の75%を占めた。・・・・・・・・・次回は11月時点のデータを来春
公表する。」
・・・・・汚染は福島県だけではない。

東京都、
13.「東京湾にセシウム高濃度地点 河口部で検出」共同通信11月13日
記事全文「東京電力福島第1原発事故から1年半以上がたった2012年11月
の段階でも、東京湾奥部の河口域の底泥から1キログラム当たり千ベクレルを超
える放射性セシウムが検出されるなど、比較的高濃度の『ホットスポット』が存
在していることが、近畿大の山崎秀夫教授らの分析で13日、明らかになっ
た。・・・山崎教授は『事故に起因する放射性物質が今でも河川を通じて東京湾
に流れ込んでいる。生物を含めた監視を続けることが重要だ』と指摘した。12
年8~11月初めにかけて東京湾の延べ106地点で泥を採取、分析。」
・・・・・・・今後も汚染が広がる様相。
滋賀県、
14.「『東電前に』と嘉田知事 セシウムチップ放置で (2013年11月13日)
記事全文「滋賀県の嘉田由紀子知事は13日、同県高島市の河川敷に放置された
放射性セシウムを含んだ大量の木材チップについて『クリスマスプレゼントとし
て、トラックに積んで東京電力の前に持って行きませんか』と発言した。解決策
が見いだせない焦燥感から述べたとみられるが、知事の言葉だけに、波紋を呼び
そうだ。・・・早期撤去を求めて県庁を訪れた福井正明・高島市長との会談で、
嘉田氏が「市長に提案」と切り出した。」

こちらでは大人の対応です、
15.「共産、小泉氏と脱原発で連携も 『一点共闘』、姿勢評価」共同通信
11月13日
記事全文「共産党の市田忠義書記局長は13日の記者会見で、脱原発に向け安倍
晋三首相に政治決断を迫った小泉純一郎元首相との連携に前向きな姿勢を示し
た。『考え方が大変近く一致点が多い。どういう形の力の合わせ方があるかはこ
れからの研究課題だ』と述べた。小泉氏が12日の講演で原発の“即時ゼロ”に踏
み込んだことを『積極的な発言だった。われわれは(個別政策ごとに党派を超え
て連携する)“一点共闘”で政治的立場が違っても力を合わせる』と評価した。」

こんな記事が、
16.「『原発輸出やめて』 道新東京懇で安倍首相夫人 消費増税も異議」北
海道新聞11月13日朝刊掲載(11/13 07:30)
⇒http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/503818.html
記事「安倍政権の政策についてユーモアを交えながら自らの意見を語
る・・・・・安倍昭恵首相夫人は12日、東京都内で開かれた道新東京懇話会で
講演し、安倍政権が進める原発輸出に関して『自分の国で事故がきちんと収束し
ていないのに、海外に売り込むことに対し、私はやはり“どうなんだろうな”と
思っている』と否定的な考えを示した。・・・・その上で『主人にも“今、売り
込むべきではない”と意見は言っているが、全然聞いてもらえない』と語り、安
倍晋三首相に対して原発輸出に異議を唱えていることも明らかにした。
・・・・・昭恵夫人の『家庭内野党』ぶりはこれにとどまらず、首相が決断し
た来年4月の消費税増税にも言及。都内で自ら始めた料理店の経営の難しさを挙
げ、『主人に“小さいところは本当に大変なので、消費税は上げないでください”
と毎晩言っていた』と明かした。」
・・・・・・こうした発言を公にする真意は? まさか意図的に流して、ガス抜
きに利用??

こんな事件がついに、
17.「山本太郎議員に刃物入り封筒 『手紙問題』で脅迫か」西日本(11月13
日 20時06分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/52170
・・・・・・ボタンをかけまちがうと問題がどんどんそれていきます。

国会では、
18.「改正電気事業法が成立 全面自由化など付則に」西日本11月13日 15時
00分 更新
記事全文「電力システム改革に向けた改正電気事業法が13日の参院本会議で自
民、公明、民主各党などの賛成多数により可決、成立した。3段階で進める改革
の第1弾で2015年をめどに全国規模で電力需給を調整する『広域系統運用機
関』を設立するのが柱。付則に電力小売りの全面自由化と、大手電力会社の発電
と送配電部門を別会社にする『発送電分離』を実現する工程を明記した。戦後約
60年続く大手電力の地域独占体制に風穴をあける抜本改革となる。サービスの
選択肢を広げ、電気料金をできるだけ安くするのが狙い。自由化による競争激化
から電力業界の再編につながる可能性もある。 」
・・・・・・・・・・ほんとうにそのようになるだろうか。

九州、
18.「玄海原発再稼働阻止へ提訴 佐賀市民ら384人」東京新聞11月13日
20時14分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013111301002083.html
記事「脱原発を訴える佐賀市の住民らは13日、原子力規制委員会が安全審査を
している九州電力玄海原発3、4号機(佐賀県玄海町)を再稼働しないよう国に
求める訴訟を佐賀地裁に起こした。原告団は国内各地の住民や韓国在住の韓国人
の計384人。訴状によると、玄海3、4号機は耐震性が十分ではなく、大地震
などによる重大事故で、原子炉格納容器が破損した場合、放射性物質の拡散を防
げないと主張。規制委に運転停止命令を求めた。」(共同)

19.「潮流発電の出力伸びず 九工大『流れが想定以下』、関門海峡」西日本
11月14日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/27209/1/
記事「関門海峡で潮流発電の実証実験を昨年3月から実施していた九州工業大と
北九州市は12日、実験結果を発表した。出力は当初の想定を下回ったといい、
研究チームの平木講儒(こうじゅ)・同大大学院准教授(宇宙工学 ... 」(→以
下、有料設定)

今届いた西日本新聞朝刊では、
3面に、1.の記事と2.の類似記事、
7面に、18.の記事がかなりのスペースをとって扱われています、
今朝の紙面は、これだけです。    

★ 内富一 さんから:
※【京都新聞 社説】「小泉脱原発講演  首相は進言に向き合え」

 「安倍首相が決断すれば原発ゼロは実現できる。野党は賛成し、自民党も最後
は従う。国民も協力する。自然エネルギーを資源にした夢のある事業にかじを切
り、世界のモデルになるべきだ」

 小泉純一郎元首相がきのう、日本記者クラブで講演して訴えた。ここ2カ月ほ
ど、各地の講演などで話していたが、メディア向けに公式に語るのは初めてである。

 原発再稼働に前のめりな安倍政権への痛烈な警告であり、核のごみ処理にめど
が立たない日本の原発問題の核心を突いた。首相は、「師」でもある小泉氏の進
言に正面から向き合うべきだ。

 福島原発の事故を踏まえ、小泉氏は今夏訪れたフィンランドの核廃棄物最終処
分場「オンカロ」や、脱原発を宣言して自然エネルギー利用を進めるドイツを例
に、原発をゼロにすべきと強調した。

 オンカロは400メートル下の地中に使用済み核燃料を10万年も保存する。
日本も2002年から地中に埋める処分地を公募しているが、引き受ける自治体
はない。

 小泉氏は「10年以上前から核のごみ処分地を探してできなかったのに、(福
島の)事故の後に見つけ出せると言うのは楽観的で無責任だ」と主張し、「トイ
レのないマンション」と言われる原発の急所を指摘した。安倍首相が「今の段階
でゼロを約束するのは無責任」と、小泉発言に反論しているのを意識したのだろう。

 経済界などには「自然エネルギーは費用がかかり、経済成長を阻害する」との
反発もある。だが、「日本の技術力は素晴らしい。政治で一番大事なのは方針を
出すこと。原発ゼロを打ち出せば知恵が集まる。原発建設の費用を再生エネル
ギーに向ければ、進んでいく」と小泉氏は語った。

 原発関連の審議会委員を推進派に差し替えるなど「原発回帰」に流れる安倍政
権に、野党は弱く、自民内も押し黙る。こうした中、小泉氏の発言は目新しくは
ないが、国民に分かりやすい言葉で一点突破を目指した首相時代をほうふつとさ
せ、影響は小さくない。

 小泉政権は、行きすぎた社会保障費の削減などで格差を広げてしまった。原発
を進めてきた責任も当然ある。一方で、推進者としての反省を踏まえた問題提起
は説得力があり、国民も共感し得る。

 福島の事故以来、原発依存社会からの決別は国民の総意といえる。省エネ生活
も定着してきた。小泉氏の言う通り、「ピンチはチャンス。大きな権力を、国民
が協力できる方へ使える環境にある」。原発ゼロへ、安倍首相は揺るぎない方針
を打ち出してほしい。

[京都新聞 2013年11月13日掲載]
http://www.kyoto-np.co.jp/info/syasetsu/20131113_3.html

※【京都新聞 社説】「秘密保護法案  将来に禍根残す、廃案にせよ」

 国家の情報統制が強くなり、自由にものが言えなくなる-。そんな息苦しい時
代の入り口に立っているように感じる。

 特定秘密保護法案が衆院で審議入りした。安全保障に関する情報を政府が「特
定秘密」に指定し、漏洩を防止するのが狙いだ。

 外交・軍事に関し、外国や国民に知られたくない情報があるのは事実だろう
が、政府は不都合な情報ほど隠したがる。例えば、武器購入をめぐる防衛省の不
祥事は、防衛上の秘密とされて明らかにされない恐れがある。

 「何が特定秘密で、いつ解除し、公開するか」という判断はすべて政府に委ね
られる。特定秘密が政府に恣意(しい)的に指定され、重要な事実が半永久的に
国民の目から隠されてしまいかねない。

 法案は国民主権と基本的人権の尊重をうたう憲法と相いれない。国のあり方を
変質させる危険な法案に反対する。各党は党利党略を捨てて協力し、廃案にすべ
きだ。

 特定秘密は防衛、外交、スパイ活動防止、テロ防止の4分野で、特に秘匿すべ
き情報を閣僚らが指定する。秘密を漏らした公務員には最高10年の懲役を科す。

 際限なき拡大を懸念

 安倍晋三首相は、日本の安全保障環境は厳しく「情報漏洩の脅威が高まってい
る」と、今国会での成立に意欲を示すが、法案には問題点が多すぎる。

 政府は2007年から指定している「特別管理秘密」をそのまま特定秘密に横
滑りさせるようだ。その数は42万件にのぼるという。

 これらを4分野に振り分けるようだが、加えて法案では「その他重要な情報」
も特定秘密に指定できる。こんな曖昧な規定では、マル秘扱いが際限なく拡大す
る恐れがある。

 政府は指定件数を定期的に公表するというが、何の意味もない。指定の統一基
準を有識者会議で策定するが、基準どおり運用されているのか検証する術がな
く、結局はブラックボックスだ。

 特定秘密は、閣僚の判断で5年の指定期限を何度でも延長でき、30年を超え
る場合のみ、内閣の承認が必要となる。

 安倍首相は30年を超えて指定を続けるケースとして「秘密解除により相手国
が対抗措置を講じる恐れがある場合」を挙げたが、首相がそういう判断をした事
実さえ国民は知ることができない。

 公文書管理法は「公文書は国の歴史的事実の記録であり、国民共有の知的資
源」とし、保存期間を定めるよう省庁に求めている。

 にもかかわらず、防衛機密は公文書管理法の適用外とされ、保存期間を過ぎれ
ば首相の同意を得て廃棄されてきた。これでは秘密を闇から闇に葬るに等しく、
国民の不信は募るばかりだ。秘密保護の前に、将来の確実な公開を担保する法整
備こそ優先すべきだ。

 重い刑罰、萎縮招く

 違反者への重い刑罰も問題だ。漏らした公務員には、既存の国家公務員法や自
衛隊法の規定を超える量刑が科せられる。「漏洩をそそのかした」とみなされれ
ば、市民や記者も処罰対象になる。

 法案は「報道取材の自由に十分配慮しなければならない」と記すが努力規定に
すぎない。安倍首相は「捜査機関も取材の自由に配慮して法を運用」と答弁した
が、そもそも取材や報道は権力に許可を得て行う性質のものではない。

 厳しい罰則に公務員が萎縮し、メディアや市民への情報提供をためらうことも
心配だ。

 国会議員に対しても、政府が特定秘密を提供するのは非公開の秘密会に限られ
る。「安全保障に著しい支障を及ぼす恐れ」があれば、それすらしなくてよい。

 秘密会や独自調査で得た特定秘密について、議員が同僚や専門家に相談すれ
ば、処罰対象になる。これでは、政府を監視すべき議員の活動は著しく制約され
る。国政調査権の侵害ではないか。

 そもそも特定秘密保護法は、先ごろ創設法案が衆院を通過した国家安全保障会
議(日本版NSC)を機能させるための手段だ。米国に外交・軍事情報を提供し
てもらうために、秘密保護法制を整えて信頼を得ようというわけだ。

 危うい国権の強化

 国民の目をふさいでまで日米同盟を強化し、何を目指すのか。安倍政権は来
年、集団的自衛権の行使容認に向けた国家安全保障基本法の成立を目指すとみら
れる。一連の「国権強化」の流れは、戦後築いてきた平和国家としての土台を崩
してしまう。

 こうした動きに、野党は結束して立ち向かうべきだ。民主党は情報公開制度の
充実を、日本維新の会は秘密指定を「30年」に限定するよう、修正案を提出し
ているが、いずれも小手先だ。

 民主案は、政府が公文書を非開示とした場合、裁判所が当否を判断する「イン
カメラ審理」が目玉だが、政府が文書を提出せず審理を拒否できる以上、意味は
薄い。形だけの修正で賛成に転じるのなら、国民を裏切ることになる。

 安易に法案修正を持ち出せば、成立に手を貸し、後世に禍根を残す。自民のリ
ベラル勢力も含め、心ある政治家が共闘して法案成立を阻止してほしい。

 国民も危機感を持って国会論戦を注視してほしい。防衛産業だけでなく、政府
と接触する民間活動の裾野は広い。ささいなきっかけで市民が特定秘密に触れ、
処罰される恐れがあるのだから。

[京都新聞 2013年11月09日掲載]
http://www.kyoto-np.co.jp/info/syasetsu/20131109_3.html

★ 前田 朗 さんから:
マリオネット博物館散歩
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/11/blog-post_13.html

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」●
第2回実行委員会
日 時:11月27日(水)18:00~
場 所:福岡県民主医療機関連合会(民医連)会議室
 福岡市博多区博多駅前1-19-3 博多小松ビル2F
 TEL092-483-0431 
 地図: http://tinyurl.com/nyhy6go

■ 「さよなら原発!福岡」例会 11月28日(木)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00~   〇入廷行進1:15~
   〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター 第2会議室
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」
日 時: 12月18日(水)午後6時開場(沖縄ドキュメントDVD上映) 
場 所: 福岡市立中央市民センターホール 
沖縄からゲスト: 会沢芽美 大久保康裕 伊佐真次
集会開催の呼びかけ人(五十音順)
  青柳行信 石川捷治 石村善治 西表 宏 緒方 満 岡本茂樹
  酒井嘉子 末永節子 ハンナ&マイケル 福田光子 前海満広 三宅 昌  

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
   午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 6980名(11/61現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
************************



修の呟き


タイトル画像

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第938日目報告☆

2013.11.13(18:53) 1111

青柳行信です。11月13日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第938日目報告☆
呼びかけ人賛同者11月12日迄3064名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。 
 
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
寒くなりましたね。 ストーブが ほしい時期になりましたね。
風など引かぬようにして、廃炉の道筋を 敷きたいものです。
酒井さんが持ってきていた トートバッグ、 よかったです。
さっそく写真を乗せました。
あんくるトム工房 
トート バッグ      http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2717
11.10さよなら原発-8 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2721
11.10さよなら原発-7 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2720
11.10さよなら原発-6  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2719
11.10さよなら原発-5  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2718

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆小泉さん見れば判る人なのね是非中国も見てからにして
     (左門 11・13-474)
※オンカロを直々に見て「原発ゼロ」への回心を果たしたのは、
各方面で評価されていますが、同じ席上で中国については、
またまた常識以下の発言です。
今日の弾圧的な状況は批判されるべきですが、
日本帝国主義の「侵略」の悪事を現地で具に見てください。
「見れば判る」あなたですから・・・・。

★ ori2051 さんから:
青柳様
11月10日に舞鶴公園で行なわれた【さよなら原発!九州沖縄集会】
の録画をアップしましたのでお知らせします。

録画が長いので◎4つに分割してアップしてあります。
記録としてアップしましたので基本的に無編集ノーカットです。
なので、途中見苦しいところが多々ありますが御容赦ください。
(3と4には電池交換のため数分のギャップがあります。)

11・10 さよなら原発!九州沖縄集会

◎1/4 ライブ→ http://youtu.be/GP5TG0VxXss
◎2/4 集会 → http://youtu.be/aYvJ6FZdrh0

<<とみた@長崎・おおむら さんから:
たまなげ ダンス コール練習 デモ出発 2013年11月10日 15:00:56  時
間: 12:58
http://twitcasting.tv/nekonotumedan/movie/24918420 >>

◎3/4 デモ行進(Bコース)→ http://youtu.be/ISICwuSGMw4
◎4/4 デモ 九電前到着→ http://youtu.be/potW6eca-P8

★ 美斗(ママは原発いりません) さんから :
日曜日、デモに出られた皆さん、お疲れさまでした!
途中雨がふったり、風もふいたり、お天気危うかった
ですが、どうにかもってよかったですね。
1万人が集まって、久しぶりの大きな人の群れ。
ホームな感じで嬉しかった!です。

震災から2年半が過ぎて、原発の問題はどんどん人の
記憶から薄れていくのかもしれませんが、
現実には、汚染水の問題、除染の問題など、
日々ニュースでもとりあげられています。

秘密保護法もそうですが、TPP、沖縄、消費税、あらゆ
る問題は、原発の問題ともつながっていて、
それをつくっている社会構造に1人でも多くの人が気
づくことが大切☆
そしてデモは、問題を可視可する、有効で大切な手段
のひとつだと思っています。

寒くなってきました。
風邪も流行っているみたいなので、皆さんどうぞお体
に気をつけて!

★ 宮崎の黒木 さんから :
福島第一原発 爆発の事実。その、核心を聞ける!!! 
  <木村俊雄さん講演会のお知らせ>
11月13日(水) 19時 開始 21時終了
会場:宮崎市民プラザ 4階 大会議室(90名)
入場料金:500円
主催:元東電社員の話を聞く実行委員会
担当:黒木 080-9103-0557
  いよいよ、本日開催!!!是非、ご参加ください!!!
木村 俊雄(きむら としお)(49歳)さんは、高知県土佐清水市に在住。
福島県双葉町に生まれた。高校は東京の東電学園に進み、
1983年に東京電力入社。福島第一原発と柏崎刈羽原発に勤務する。
福島第一では、12年にわたって炉心屋と呼ばれる核燃料炉心の運転・設計業務
を担った。
核燃料の配置を決め、原発を起動させる。日々の仕事はデータのチェックだった。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、昨日より寒さが増したような気がします。
昨夜のTVニュースでは、元首相の記者会見関連の話題が伝えられていました。

さて、今朝も福島第一現場から発表からはじめます。
1.「71万ベクレルを検出=連日最高値、漏えいタンク周辺-福島第1」時事
通信11/1211:44
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111200358
記事「・・・・12日、福島第1原発で汚染水約300トンが漏れたタンク近く
の観測井戸で10日に採取した地下水から、ストロンチウムなどのベータ線を出
す放射性物質が1
リットル当たり71万ベクレル検出されたと発表した。7日に採取した分の同
42万ベクレルから4日連続で過去最高値を更新した。東電は『検出された値を
見れば、漏れたタンク
の汚染水の影響が考えられる』としている。」
・・・・・・「考えられる」-推測ですね、まったくコントロールされていない
ですね。
1’.「13日に4号機で作業の実証試験 燃料取り出しへ最終段階西日本(11
月12日 18時39分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/51945
記事「福島第1原発4号機の使用済み核燃料プールからの燃料取り出しを前に、
東京電力は13日に4号機原子炉建屋カバー内に実際の燃料輸送容器を搬入し、
作業の安全性を確認
する実証試験を行う。取り出し機器の使用前検査をした原子力規制委員会は12
日、東電に検査終了証を交付した。・・・・・・・・」

政府は、
2.「避難区域帰還見通し立たず=震災復興で報告書-政府」時事通信
11/12-10:35)
記事全文「政府は12日の閣議で、昨年10月から今年9月までの東日本大震災
からの復興状況に関する報告書を決定し、国会に提出した。震災発生当初、約
47万人に上った避難
者は約28万人まで減少したが、東京電力福島第1原発事故による避難者につい
ては『帰還の見通しを持つには至っていない』と指摘した。」
・・・・・・こうした閣議決定をしながら。
一方では、
3.「原子力協定『柔軟に合意形成』=洪水被災地に150億円-日印外相」時
事通信11/1215:34
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111200615
記事「【ニューデリー時事】インドを訪問中の岸田文雄外相は12日、クルシー
ド外相と会談し、両政府間で協議が行われている原子力協定について、両国民の
支持が得られるよう
合意形成を図ることが重要との認識で一致、双方が柔軟に対応しつつ協議を加速
させる方針を確認した。・・・・日印原子力協定交渉は2011年の東京電力福
島第1原発事故を機
に中断していたが、今年5月の首脳会談で再開を確認した。14年1月に予定さ
れる安倍晋三首相訪印までの締結を目指して交渉が進められている。・・・・・・」
・・・・・原発セールスです。
規制委も、
4.「福島帰還へ規制委案」しんぶん赤旗11月12日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-11-12/2013111215_01_1.html
記事「・・・・・・・今回の検討会合は4回目。『議論が尽くされていない』な
どの発言が、出席した外部専門家から出されました。座長の中村佳代子委員も
『まったく不十分』
『肝心なところまで進んでいない』と認めながら、『とりまとめさせてもらう』
と述べ、案に対して出された意見を盛り込んで、近く規制委員会に提出するとしまし
た。・・・・・・・・・支援策について外部専門家から『福島の実情を知らない
ので責任を持ってものが言えない』(10月)との発言が複数あり、一部の自治
体関係者から急きょ
聞き取り。しかし、『もっと現地の声を聴いてもらいたい』と釘を刺す専門家も
いました。・・・・『安全・安心』のための会議といいながら、支援策の強化は
ほとんどなく、緩め
の放射線量限
度を強調し、逆に除染や支援策、健康管理をあいまいにしかねません。」
・・・・規制委はおかしい。

再度、政府は、
5.「福島第一原発対策、国が前面に 国費積極投入に転換」朝日新聞デジタル
11月11日(月)23時0分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131111-00000036-asahi-pol
記事「安倍晋三首相は11日、東京電力福島第一原発事故対策について『国が
しっかりと前に出る』と、東電に原則任せてきた対応を転換する方針を表明し
た。除染費用の一部を国
が初めて負担する方向で調整し、避難住民すべての帰還を前提としない支援策や
除染の長期目標の実質緩和も検討する。必要に応じて来年度予算案に盛り込む方
向で、世論の反応を
見ながら具体策や国費投入の規模・財源などを詰める。・・・・・・・安倍晋三
首相は11日、東京電力福島第一原発事故対策について『国がしっかりと前に出
る』と、東電に原則
任せてきた対応を転換する方針を表明した。除染費用の一部を国が初めて負担す
る方向で調整し、避難住民すべての帰還を前提としない支援策や除染の長期目標
の実質緩和も検
討する。必要に応じて来年度予算案に盛り込む方向で、世論の反応を見ながら具
体策や国費投入の規模・財源などを詰める。」
5’.「政府、汚染水対策に260億円計上へ 13年度補正」 日経11/12 10:45 記
事保存
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASGC12005_S3A111C1EB1000/
記事「政府は東京電力福島第1原子力発電所の汚染水対策費用として、2013年度
補正予算に約260億円を計上する方向で調整に入った。政府は消費増税に向け5
兆円規模の経済対策を
柱とした補正予算を年末に編成する方針で、原発対策についても加速す
る。・・・政府は当面の汚染水対策を約470億円と見積もっている。原発地域周
辺に原子炉建屋の汚染水の流入
を遮断する「凍土壁」を設置するため、9月に13年度予算の予備費を使って約
210億円の投入を決めた。残る約260億円を補正予算で計上し、汚染水を浄化する
装置の増設なども進め
る方針だ。・・・・」
こちらの人がこうも言っている、
5”.「除染費は東電の負担」=与党提言に反発-石原環境相11/12-10:45
記事全文「石原伸晃環境相は12日の閣議後記者会見で、東京電力福島第1原発
事故に伴う除染への国費投入を求めた与党の提言に対し、『除染は(放射性物質
汚染対処)特措法で
東電の負担と明確にされている。あくまでも東電の負担だ』と反発した。」

こちらの人の動き、
6.「<小泉元首相会見>『原発拒否』再燃警戒 政府・自民苦悩」毎日新聞
11月12日(火)21時46分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131112-00000104-mai-pol
記事「自民党の小泉純一郎元首相は12日の記者会見で、安倍晋三首相に『即時
原発ゼロ』の政治決断を迫った。『脱原発』を唱える小泉氏がこの日、狙い定め
たのは、安倍首相た
だ一人。自民党の慎重論に抗し、持論の郵政民営化を実現させた自らの経験を引
き合いに出しつつ、『首相が決断すれば、原発ゼロ反対論者もだまる』と説い
た。・・・・・・政
府・自民党は苦しい対応に追われた。小泉氏の会見後、評価を聞かれた菅義偉官
房長官は12日の記者会見で『政府としては、エネルギーの安定供給、責任ある
エネルギー政策を推
進していくことが極めて大事だと考えている』と述べるにとどめた。自民党の石
破茂幹事長も同日の記者会見で『小泉さんの発言と党の方針にそごはない。原発
依存度を下げる方
向に変わりはない』と火消しに努めた。」
6’.「『原発ゼロ、総理の決断次第』〈小泉元首相の会見全文〉」朝日デジタ
ル11月13日01時23分
⇒http://www.asahi.com/articles/TKY201311120472.html?ref=com_top6
記事「・・・・・・核のごみ、原発必要論者こそ楽観的で無責任・・・・・・も
う一つ、これが「原発ゼロ」批判の中心だが、核のごみ。(高レベル放射性廃棄
物の最終処分場は)
技術的に決着していて、問題は最終処分場が見つからないことだと。ここまでは
原発必要論者とわたしは一緒だ。ここからが違う。必要論者は『処分場のめどが
つかない』と言う。
めどをつけるのが政治の責任ではないか。めどをつけないのがいけないん
だ。・・・・・私の結論から言うと、日本において、核のごみの最終処分場のめ
どをつけられると思う方が
楽観的で無責任すぎる。10年前から技術的に決着している、10年以上かけて
一つも見つけることができない、政治の責任で進めようと思ってもできなかっ
た。原発事故の後
、これから政治の責任で見つけなさいというのが、必要論者の主張だ。よっぽ
ど、楽観的で無責任だ。」→以後、有料設定。

被災地フクシマ、
7.「『管理できるのか』 被ばく計測、避難住民ら不信感」福島民友(11/12
10:00)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1112/news10.html
記事「・・・・・福島第1原発事故による避難住民の帰還に向けた放射線対策
で、原子力規制委員会の検討チームが11日に了承した提言案では、帰還の際に
住民が携帯する個人線
量計で被ばく線量を計測するとされ、避難住民は個人が線量を管理することに不
信感を示した。一方、年間の追加被ばく線量の限度に1ミリシーベルトを用い
ず、あらためて1~
20ミリシーベルトの範囲としたことに、避難住民や首長らは「あくまで1ミリ
シーベルト」と強く求めた。・・・『線量計によって数値が違う。高齢者は機械
に不慣れな人もい
る。多方面から管理し、安全、安心なものにしてほしい』。富岡町から郡山市の
仮設住宅に避難する北崎一六さん(66)は線量計の携帯に不満を漏らした。双
葉町から、いわき市
に避難する会社役員中谷祥久さん(33)は『きちんとした管理が必要になる。
それを手厚くできるのか疑問だ』と個人での被ばく管理を批判した。『被害に
遭った自分たちが、な
ぜ自分たちで(被ばく管理を)やらなければならないのか。線量計をつけてまで
生活したいとは思わない』。大熊町から避難し、会津若松市の仮設住宅で避難生
活する山本秀一さん
(51)も厳しい目を向けた。」
8.「甲状腺がん、8人増え26人に 福島原発事故の影響否定西日本(11月12
日 20時13分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/s/51904
記事「・・・・・福島第1原発事故による放射線の影響を調べている福島県の
『県民健康管理調査』検討委員会が12日、福島市で開かれた。甲状腺がんと診
断が「確定」した子ど
もは、前回8月の18人から8人増え26人になった。『がんの疑い』は32人
(前回は25人)。検討委の星北斗座長は記者会見で『現時点で、甲状腺がんが
原発事故の影響で明
らかに増えているわけではないと理解している』と述べた。」
・・・・・・・この見解、いかにもおかしいではないか。
8’.「原発事故当時の胎児も対象に=甲状腺検査、来年4月から―福島県」時事
通信 11月12日(火)21時12分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131112-00000160-jij-soci
記事「福島県は12日、東京電力福島第1原発事故を受け、当時18歳以下の子供を
対象に行っている甲状腺検査について、胎児の影響への不安が大きいことから、
事故当時の胎児も2014
年4月から対象に加えると発表した。同日の県民健康管理調査の検討委員会で示
した。甲状腺検査の新たな対象は、原発事故後の11年4月2日から12年4月1日に生
まれた約1万5000人。
対象者総数は約38万5000人となる。」

9.「12日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定
値・集会所の放射線モニタリング結果・放射性物質の検査結果(野菜・果実)」
福島民報11月13日
朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
記事中に、「美里の野生キノコ 県に出荷制限指示 政府」などがあります。
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りを除染した環境での数値です。
10.「福島の『玄米』1袋から基準値超セシウム検出」福島民友(11/12 09:40)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1112/news5.html
記事「県は11日、2013(平成25)年産米の全量全袋検査で福島市の旧福
島市の農家1戸が生産した玄米1袋から食品の基準値(1キロ当たり100ベク
レル)を上回る1キ
ロ当たり110ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。基準値を超
えた玄米は同市が隔離して処分するため市場には流通しない。・・・県による
と、この農家が生産し
た『コシヒカリ』jの玄米10袋のうち8袋がベルトコンベヤー式検査機器の設
定基準を上回った。8袋の詳細検査を行ったところ1袋の玄米が食品の基準値を
超えた。基準値以下
の玄米は出荷できる。」
・・・・昨日、民報紙面にありました。
11.「双葉町社協がいわきに移転」福島民報(11/12 11:31)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013111212077
記事「双葉町社会福祉協議会は、事務局本部を埼玉県加須市の旧騎西高からいわ
き市東田町に移した。開所式が11日、新事務局本部で行われた。・・・・事務
局本部は東京電力福
島第一原発事故の影響で加須市に移転。町役場機能本体が6月に、いわき市に
移ったため移転を調整してきた。新事務局本部は町いわき事務所に隣接するア
パート1階。町地域包括
支援センターを併設し、協議会運営や相談、支援などの業務に当たる。」
12.「賠償金詐取疑いで指南役再逮捕 東電に虚偽書類提出」福島民友
(11/12 09:40)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1112/news6.html
記事「・・・・福島第1原発事故による風評被害への賠償制度を悪用し東電から
損害賠償金を詐取したとされる事件で、会津若松署と県警捜査2課、組織犯罪対
策課は11日、詐欺
の疑いで、福島市、無職小野浩幸容疑者(52)を再逮捕した。・・・・・福島
第1原発事故による風評被害への賠償制度を悪用し東電から損害賠償金を詐取し
たとされる事件で、
会津若松署と県警捜査2課、組織犯罪対策課は11日、詐欺の疑いで、福島市、
無職小野浩幸容疑者(52)を再逮捕した。・・・・・・・」
・・・・・・・・・許せない、こうした行為が被災地に対する誤解を招く、被災
者を一層苦しめる。
青森県、
13.「肉牛風評被害、東電への請求終了」東奥日報11月12日
⇒http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2013/20131112191305.asp
福島第1原発事故の風評被害で、価格が下落した県産肉牛の損害賠償請求を行っ
てきた農畜産物損害賠償対策県協議会(会長・岡山時夫県農協中央会会長)は、
今年9月末の請求を最
後に賠償交渉を打ち切り、12日、東電から支払われた同月請求分の賠償額を各農
家に給付した。2011年11月からの請求総額は約62億1千万円で、ほぼ満額が支払
われたとい
う。・・・・・・・・全23回の延べ請求農家数は6271戸。今後も請求を希望する
農家は東電と個別交渉となるが、事務局によると、これまでのところ希望者はい
ないという。
栃木県、
14.「指定廃棄物処分場、県有地の候補地化に含み 知事」下野新聞 11月12
日 16:45
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20131112/1411587
放射性物質を含んだ指定廃棄物の最終処分場問題で、福田富一知事は12日の記者
会見で、処分場候補地として県有地もあり得るとの考えを初めて示し
た。・・・・・環境省は候補地
を国有地から選ぶ方針を示している。しかし同省が県内26市町を対象に実施した
アンケートでは『国有地以外も含め対象とする』『県有地も含める』との回答
が、合わせて9市町
あった。これを念頭に福田知事は『市町から県有地を含めてと求められれば、当
然受け止めたい』と述べた」
15.「『脱原発』2200人が訴え 宇都宮でパレード」下野新聞 11月12日 朝刊
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20131112/1410560
記事「脱原発や再生可能エネルギー推進などを訴える『さようなら原発! 栃木
アクション11・10』が10日、宇都宮市本丸町の宇都宮城址公園を主会場に開か
れ、同公園から大通り
などを経て、宮の橋までパレードした。参加者は主催者発表で約2200人に
上った。」
宮城県、
16.「 芸術で『原発反対』宮城の作家ら作品展 仙台・14日から」河北新
報(11/12 13:56)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/11/20131112t15045.htm
記事「表現活動を通じて『原発反対』の意思を宣言しようと、宮城県内のアー
ティスト有志が14日から19日まで、脱原発作品展を仙台市青葉区大町のLB
ギャラリーで開く。絵
画や写真、詩、立体造形といった表現ジャンルの違いを超え『原発NO』の思い
を込めた作品を発表する。・・・・・・県内在住の作家14人。・・・・・・・・」

九州
次の記事、今朝ネットに現れました、なぜか有料設定でした、
17.「福岡市で脱原発集会」西日本電子版11月13日 03時00分 更新
記事全文「『脱原発を訴える「さよなら原発!九州沖縄集会』が、福岡市中央区
の舞鶴公園であった。参加者は主催者発表で約1万人。冒頭で代表呼び掛け人の
吉岡斉・九州大副学
長が『政権は多くの課題を残したまま原発を再稼働させ、原発政策を東日本大震
災以前に戻そうとしている。全力で阻止しよう』とあいさつ。日本人初の宇宙飛
行士で、原発事故後
に福島県から京都府に避難し、大学教員を務めている秋山豊寛さんや、社民党の
吉田忠智党首らも脱原発を訴えた。同市・天神に向かってデモ行進もあり、『原
発いらない!』など
と声を上げた。集会は市民団体『原発とめよう!九電本店前ひろば』などでつく
る実行委員会が主催、10日に開いた。」

18.「九電、年間賞与ゼロ 冬も見送りで妥結」西日本電子版11月12日 19時
58分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/27080/1/
記事「九州電力は12日、今冬の賞与支給見送りで労働組合と妥結したと発表し
た。夏も支給しておらず、年間で賞与ゼロとなるのは1951年の会社設立以来
初めて。原発再稼働
の見通しが立たず、経営悪化が続く中で支給は困難と判断した。・・・・・・支
給見送りに伴う生活支援策は、賃金1カ月分相当の退職金前払い▽住宅ローンな
どを抱える社員向け
貸付制度▽財形貯蓄の一時積み立て停止?の3項目で夏とほぼ同じ。・・・年俸制
を導入した東京電力を除く全国の電力9社では、関西電力が既に年間賞与ゼロを
公表しているが、関
電は生活支援名目で賃金1カ月分の手当を出す。本質的に賞与ゼロとなるのは九
電が初めて。九電は12年度、夏冬合わせて平均約160万円の賞与を支給して
いた。」
19.「在福カナダ名誉領事に九電の鎌田相談役就任」西日本電子版11月13日
03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/27112/1/
記事「・・・・・・・・カナダ政府から要請された。19日に任命を受け、同社
本店がある福岡市中央区の電気ビルに名誉領事館を開設し、日本とカナダの友好
強化を図るとい
う。・・・・カナダ政府は東京に大使館、名古屋市に領事館を持ち、札幌、大
阪、広島の3市に名誉領事館を設置している。福岡の名誉領事館ではカナダと九
州・沖縄の経済、文化
の交流や在日カナダ人への相談対応を行う。・・・・・鎌田氏は97年に九電社
長、2003年に同会長に就任し、07年から相談役を務めている。」
・・・・・電気ビル内に・・・・・。

いま届いた西日本新聞では、
2面に、
19.「『原発ゼロ』やればできる 小泉氏首相の決断迫る 安倍氏周辺やきもき」
社説も、
20.「国民が抱く疑問と重なる 小泉氏の脱原発」
5面国際欄、
21.核心施設の査察認めず イラン核疑惑解明に難題」
28面九州経済欄に、18.の記事があります。
今朝の紙面はこれだけです。きょうも紙面で大事な記事が伝えられません。  
   

★ 杉原浩司 さんから:
【13日(水)午前、衆院特別委での「秘密法案」の参考人質疑を傍聴しよう!】
下記の投稿の通り、与党と維新の会の「秘密保護法案」修正協議が
本日13日(水)から本格化すると報じられています。事は急を要しています。
以下は「日本維新の会」ホームページの「ご意見・ご質問」欄です。
https://j-ishin.jp/contact/

取り急ぎ、この欄を活用して、維新の会に「あまりにひどい悪法、修正の余地
なし。あくまで廃案を」「いったん廃案にして、時間をかけて十分に議論してい
くべきです」「野党で一致して廃案を求めてください」などの意見を届けてくださ
い。地元に議員のいる方(いない方も)は、ぜひ議員の事務所に電話やファッ
クスで要請をお願いします。一つでも多くの声が形になることが大切です。
どうかよろしくお願いします。

「日本維新の会」国会議員団役員
https://j-ishin.jp/member/legislatorofficer/

「日本維新の会」国会議員一覧
https://j-ishin.jp/member/legislator/

【参考情報】
秘密保護、維新と修正協議=軟着陸探る-自民
(11月12日 21時33分、時事)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013111201016

秘密保護法案 維新、みんな修正協議へ 政府、第三者機関設置検討
(11月12日 23時33分、産経)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131112/plc13111223340029-n1.htm

特定秘密保護法案、修正協議は期限区切る考え
(11月12日 17時10分、TBS、動画)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2052428.html

連日続く稀代の超悪法「秘密保護法案」の審議ですが、13日(水)午前9
時~12時20分に1回目の参考人質疑(来週2回目が入る模様)が実施されま
す。田島泰彦さんら4人が参考人として発言され、各会派による質疑が行
われます。

自公与党側は14日(木)、15日(金)と丸一日の審議を入れて、来週早々
にも2回目の参考人質疑を入れ、早ければ21日(木)にも衆議院を通過さ
せる日程を描いているとされています。

現在、野党が、重要法案の審議の際に行う公聴会(地方、中央)を実施す
るよう要求しているそうです。一方で与党は「修正協議」に強い意欲を見
せ、維新の会とみんなの党も与党との修正協議に応じる考えを表明。維新
と与党の修正協議は13日から本格化すると報じられています。

秘密保護、維新と修正協議=軟着陸探る-自民
(11月12日 21時33分、時事)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013111201016

秘密保護法案 維新、みんな修正協議へ 政府、第三者機関設置検討
(11月12日 23時33分、産経)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131112/plc13111223340029-n1.htm

特定秘密保護法案、修正協議は期限区切る考え
(11月12日 17時10分、TBS、動画)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2052428.html

与野党間の駆け引きが激しくなる中、状況を動かすのは世論の力ではない
でしょうか。世論調査での反対の増加や各界からの反対表明に加えて、市
民が直接国会議員(とりわけ維新、みんな)に対して、「あくまで廃案を」
「安易に妥協しないで」「公聴会の実現を」などの声を届けることが喫緊
の課題になっていると思います。

12日の傍聴では、野党議員が、びっしり埋まった傍聴席を指しながら、
「そんな説明では国民は納得していない」と森雅子担当大臣に迫る一幕も
ありました。
参考人質疑を傍聴して、しっかり監視しましょう。13日も積極的な傍聴を
呼びかけます。

【11月13日(水)】衆議院 国家安全保障に関する特別委員会
[8:40~ 理事会]
<参考人質疑 9:00~12:20>
[参考人発言]
9:00~9:15  長谷部恭男(東京大学大学院法学政治学研究科教授)
9:15~9:30  田島泰彦(上智大学文学部新聞学科教授)
9:30~9:45  春名幹男(早稲田大学客員教授)
9:45~10:00 永野秀雄(法政大学人間環境学部教授)
[質疑]
10:00~10:20 中谷真一(自民)
10:20~10:40 近藤昭一(民主)
10:40~11:00 今村洋史(維新)
11:00~11:20 大口善徳(公明)
11:20~11:40 井出庸生(みんな)
11:40~12:00 赤嶺政賢(共産)
12:00~12:20 玉城デニー(生活)

◆衆議院インターネット審議中継
→ http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

本社世論調査:秘密保護法案「反対」59%(毎日、11月12日)
http://mainichi.jp/select/news/20131112k0000m010104000c.html

秘密保護法案 自衛隊「違憲活動」も(11月12日、東京)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013111202000128.html

☆傍聴を希望される方は、本日【13(水)の朝7時まで(厳守)】に、
杉原までメールか、電話で、【お名前とご職業と電話(あれば携帯電
話)番号】をお知らせください。
(傍聴手続きは、阿部知子衆議院議員事務所にお願いしています)

そのうえで、13日(水)【朝8時40分までに、衆議院議員面会所(国会議
事堂前駅すぐ、衆議院第一議員会館の道路はさんで向かい)のロビー】に
お集まりください。※目印を持って杉原がおります。
  杉原浩司 (E-mail) kojis@agate.plala.or.jp
       (携帯) 090-6185-4407
  
  <11・21日比谷野音大集会へ! http://www.himituho.com/ >

◆13日、14日の15時~17時には議員回りも行われます。こちらにもぜひ!
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/500stop-1111-e2.html

★ 前田 朗 さんから:
拷問禁止委員会・キルギス政府報告書審査
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/11/blog-post_12.html

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

■ 「さよなら原発!福岡」例会 11月28日(木)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00~   〇入廷行進1:15~
   〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター 第2会議室
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」
日 時: 12月18日(水)午後6時開場(沖縄ドキュメントDVD上映) 
場 所: 福岡市立中央市民センターホール 
沖縄からゲスト: 会沢芽美 大久保康裕 伊佐真次
集会開催の呼びかけ人(五十音順)
  青柳行信 石川捷治 石村善治 西表 宏 緒方 満 岡本茂樹
  酒井嘉子 末永節子 ハンナ&マイケル 福田光子 前海満広 三宅 昌  

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
   午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 6980名(11/61現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
************************




修の呟き


タイトル画像

11・21(木)秘密保護法に反対する大集会

2013.11.12(19:48) 1110

          < 行 動 参 加 要 請 >

       11・21(木)秘密保護法に反対する大集会

      主催 STOP!「秘密保護法」大集会実行委員会

 「ひみつ」がどこにあるかは、誰にも知らされません。「秘密」を漏らしたり、漏
らすよう求めた人は懲役10年までの重刑に処せられます。誤って漏らした人も同様
です。公務員やジャーナリストだけでなく誰でもです。原発情報やTPP交渉など暮
らしや命に関わる情報もすべて行政の恣意で隠されてしまうでしょう。
 国家に不都合なことを人々の目から隠すとき、そこには必ず戦争への準備がありま
した。戦争は「嘘の正義」「真実を隠す秘密」から始まるのです。国の情報は政治家
や官僚のものではありません。必要なのは情報公開です。

 「秘密保護法反対!」の一点で結集し、政府と国会に私たちの声をぶつけましょ
う。
*プラカードなどアピールグッズお持ち寄り下さい。*

日時:11月21日(木)午後6時30分~
場所 日比谷公園野外音楽堂

 集会:午後6時30分 主催者、議員、各界のアピール
 国会請願デモ:午後7時30分~ 

呼びかけ団体連絡先
 新聞労連 03-5842-2201
 平和フォーラム 03-5289-8222
 5・3憲法集会実行委員会 03-3261-9007
 秘密法の反対する学者・研究者連絡会
 秘密法反対ネット 090-2669-4219



修の呟き


タイトル画像

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第937日目報告☆

2013.11.12(19:47) 1109

青柳行信です。11月12日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第937日目報告☆
呼びかけ人賛同者11月11日迄3064名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。 
 
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
だいぶ冷え込んできました。
今日はもっと寒くなるとか。風邪などひかぬようお気を付けください。
 11.10 さよなら原発のステージ風景です。
あんくるトム工房
11.10さよなら原発ー2  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2714
11.10さよなら原発ー3  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2715
11.10さよなら原発ー4  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2716
 ずーーと 秘密      http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2713

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆生業とふるさと返せといふ訴訟 名を聞くだけで涙あふるる
    (左門 11・12-473)
※「生業を返せ・地域を返せ」と「ふるさと喪失」の二つの訴訟が
合併して進められることになった。健闘を祈るとともに、連帯したいと思います。
訴訟をしなくても東電と政府は積極的に対策を考え、手を打つべきです。
弁護団長は、1万人以上の原告団にしたい、
被災地だけでなく全国民的課題なのだからと言われるとおりです。
被災者でない者も応援できるサイトを作ってください。

★ 山本弘之(司法ジャーナリスト) さんから:
青柳行信 様
さよなら原発!九州沖縄集会、お疲れ様でした。
NET-IBに記事が掲載されましたので、ご覧いただければ幸いです。
http://www.data-max.co.jp/2013/11/11/post_16455_ymh_2.html
九州らしい、いい運動のかたちが発展してきていると感じました。
冬になりますが、元気でがんばりましょう。
今後もよろしくお願いします。

★ 仮面ライダー さんから :
 <反原発一句会>
妣の 闇かたる青年の礫に撃たる
11・00集会の舞鶴公園で、泊り込みの野営テントで、若くして母上が自殺された
青年の妣(なきはは)を考える。
礫(つぶて)パレスチナのガザの少年の武器は石ころです。

★ ギャー さんから :
「あしたの風にゆらゆらゆられて」
この街へと来ちゃった
夢見られる夢がある
許せないこともかなしみもいっぱい
人が人をコントロールするだけの
この世界に
ぼくは死んでしまった人や
生まれてくる子どもの
夢のように気ままにやってきたんだよ
さあ解き放て
自分をしばっている
あらゆる力から
世界を解き放て

★ 永尾佳代@熊本 さんから :
10月26日の中西さんの講演会「玄海・川内原発再稼働の科学的問題点」の動
画記録
・前篇 http://youtu.be/xO40EfjhJcE
・後編 http://youtu.be/k2vPiVdD_3I
動画は山野さん。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
休刊日明け、記事がたくさんあります。規制委が高飛車な態度で本性を現したよ
うな記事や、政府と一体となって原発被害を小さく抑え込むような動きが目出ち
ます。

さて、今朝も福島第一をめぐる動きから、
1.「濃度最高の55万ベクレル=漏えいタンク近くの地下水-福島第1 」時
事通信11/1123:44
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111100935
記事「・・・11日、汚染水を保管するタンク群近くの観測用井戸で9日に採取
した地下水から、ストロンチウムなどのベータ線を出す放射性物質が1リットル
当たり55万ベクレル検出されたと発表した。この中にあるタンクの一つから、
8月に放射能汚染水が約300トン漏えいしたことが判明している。これまでこ
の井戸の最高濃度は8日採取の同46万ベクレルで、高い値が継続している。」
1’.「せき外側に漏れる 放射性物質含んだ雨水 第一原発」福島民報11/10 10:38
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013111012058
記事「・・・・9日、福島第一原発の地上タンク群を囲む漏えい防止用の『せ
き』の外側に水たまりがあるのを確認したと発表した。せきの水を排出する弁は
閉まっていたが、東電は放射性物質を含んだせき内の雨水が漏れたとみて原因を
調べている。・・・水たまりの大きさは縦約100センチ、横約80センチ。9
日午後1時10分ごろ、作業員が巡回中、『H6』と呼ばれるタンク群脇で発見
した。・・・せきの高さは30センチあるため、コンクリートの亀裂や排水弁の
金属部分のねじが緩むなどして染み出た可能性がある。・同じせき内の水は9日
の簡易検査で、ストロンチウム90が1リットル当たり140ベクレル検出され
た。東電の排出基準(ストロンチウム90で10ベクレル)を超えている。・
近くに海につながる排水溝はなく、東電は『海への流出はない』としている。」
・・・・同じ言葉を繰りかえす。
1”.「地下貯水長期化の恐れ 第一原発汚染雨水 漏えい不安抱え」福島民報
11/10 08:23
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013111012038
記事「・・・・・福島第一原発の汚染水問題で、健全性が確認されていないにも
かかわらず東電が排出基準を超える汚染雨水を入れた地下貯水槽の使用が長期化
する恐れが出ている。東電は2、3号機タービン建屋地下に移すとしているが、
いずれの建屋内も大量の汚染水であふれ移送の見通しが立っていない。地下貯水
槽は今年4月、漏水した経緯があり、県は早急な対応を求めている。・・・・東
電は台風26号の影響で大雨となった10月16日未明、地上タンク群を囲む漏
えい防止用「せき」にたまった雨水を地下貯水槽に一時的に移送することを決め
た。正規手順では、排出基準を上回る雨水は専用のタンクに貯蔵後、タービン建
屋に運ぶ。しかし、雨量が移送するスピードを上回ったため、緊急避難的措
置として使用した。台風27号に伴う雨対策でも利用され、地下貯水槽7カ所の
うち漏えいが確認されていない2カ所に計3700トンを移した。・・・東電の
計画では、地下貯水槽の汚染雨水は2号機と3号機のタービン建屋地下に移送す
る。東電はタービン建屋内の汚染水を別の建屋に移す作業を続けているが、溶融
燃料の冷却水や地下水が原子炉建屋から流れ込んでいるため、地下貯水槽の汚染
雨水を受け入れる空き容量がない。・・・・・・・・・」
・・・・漏洩事故を起こした地下貯水槽も使い続けざるを得ない程手詰まりの実態。
そして、ついに、
1”’.「仮設設備で浄化後排水へ=福島第1、地下で保管の汚染水-東電」時事
通信11/1121:40
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111100903
記事「・・・・11日、福島第1原発の汚染水タンク群を囲うせきにたまった雨
水を貯蔵している地下貯水槽や専用タンクの水について、仮設の浄化設備で放射
性物質濃度を低減した後、原発敷地内で排水する方針を明らかにした。地下貯水
槽や専用タンクには、東電が定めた暫定排水基準を超える放射性物質を含んだ雨
水を保管している。今後、排水基準などを検討する方針。・・・・・・・汚染雨
水は当初、2、3号機のタービン建屋地下に移して一括して浄化する計画だった
が、余裕がなくなっているため、仮設設備で処理するという。」
・・・・・・言い訳して最終的には他の汚染水もこうなるのでは。

規制委は、
2.「『一緒に信頼性高める試みを』=海水調査でIAEA専門家ら」時事通信
11/1118:54
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111100787
記事「・・・・・・専門家2人が11日、原子力規制委員会の中村佳代子委員ら
と会談し、「海水や海底土、生物の放射性物質の調査方法は信頼できる」と評価
した上で、『IAEAと日本が信頼性をさらに高める試みを一緒に行いたい』と
伝えた。・・・・・・原子力規制庁によると、試みに関する具体的提案は今月下
旬にIAEAの廃炉作業調査団が来日した際にされる見込み。」
・・・・・・・政府の意向を受けて前のめり・・・・。

こちら、健康管理の面でも規制委は、
2.「『個人線量計で測定を』=住民帰還へ方法変更-数値低め、不信高まり
も・規制委」時事通信 11/1119:56
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111100431
記事「福島第1原発事故で避難した原発周辺住民らの帰還対策を議論する原子力
規制委員会の検討会が11日、東京都内で開かれた。規制委は帰還が実現した場
合の住民の被ばく管理について『個人線量計などを用いて評価することを基本と
すべきだ』として、これまでの空間線量率を基にした推計方法を変更する事務局
案を提示し、おおむね了承された。被ばく線量は、個人線量計の実測値の方が低
い数値が出る傾向がある。・・・・政府は年間被ばく線量が20ミリシーベルト
以下の地域で避難指示の解除を目指している。測定方法が変更されれば、帰還の
促進のほか、帰還の前提となる除染費用の圧縮につながるとみられる。一方、健
康への影響を懸念して避難した住民も多く、突然の変更が国に対する不信感
をさらに高める可能性もある。」
・・・・・・住民の安全よりも金・・・・・おかしな動きが加速のよう。
こちらでも、
3.「来年度中に中間報告=放射線の健康影響で初会合-環境省会議時事通信
(11/11-13:14)
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111100366
記事「・・・・福島第1原発事故により、子どもや妊婦らが受けた放射線による
影響を評価する環境省の専門家会議(座長・長滝重信長崎大名誉教授)は11
日、都内で初会合を開いた。井上信治副大臣は冒頭『多くの人が放射線への健康
不安を抱えており、医学的見地から検討することが重要だ』と述べた。専門家会
議は月1回程度のペースで会合を開き、来年度中に中間報告をまとめる予定。」
3’.「原発事故で医療費減免範囲も検討 環境省、住民健康管理で初会合」共
同通信
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/11/post-8567.html
記事「井上信治環境副大臣は『・・・・医療費の減免が認められる範囲について
も医学的な見地から検討してほしい』と述べた。・・・・・・・」
・・・・・・・これも結局お金の話ですね。

被災地フクシマでは、、
4.「10・11日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量
測定値、集会所の放射線モニタリング結果」福島民報11月12日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
記事中に「イノシシ、キジ、ヤマドリ基準値超・・・・」、「玄米1袋基準
超・・・」の見出しが見えます。
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りを除染した環境での数値です。
5.「大熊町、空間線量ほぼ半減 23年9月の初回比」福島民報11/10 10:37
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013111012056
記事「大熊町は9日までに、町内167カ所の空間放射線量を独自に調査した結
果をまとめ、公表した。町は平成23年9月に行った最初の測定に比べ、平均5
割ほど線量が低減したとみている。・・調査は9月24、25の両日行った。最
も線量が高かったのは夫沢字中央台の民家入り口で毎時54・60マイクロシー
ベルト。この地点は平成23年9月に測定した際、103・66マイクロシーベ
ルトで、約52%低減した。今年3月の前回調査で50マイクロシーベルト以上
の地点は2カ所だったが、今回はこの民家入り口1カ所だけになった。最小値は
野上字旭ケ丘の川内村境で0・43マイクロシーベルト。・測定は半年ごとに
行っており、今回で5回目。町中心部は500メートル四方、山間部は1キロ
四方ごとに分け、地上1メートルの高さで3地点を測定、平均値を出した。」
・・・・・・・54.60マイクロシーベルト-半減してもとんでもない線量です。
最小値でも0.43。

6.「子ども再会、遠のく足 事業の一部中止に 福島・浪江」河北新報
(11/10 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/11/20131110t63012.htm
記事「福島第1原発事故で全国に分散避難する福島県浪江町の小中学生に、再会
の機会を提供する町の事業が一部中止に追い込まれた。避難先での生活が定着
し、参加者が減ったためだ。町は『離れ離れになった子どもを引き合わせる貴重
な機会で、打ち切りは考えていない』と話している。・・・・ 9月、町のホー
ムページに再会の集いを取りやめる告知文が載った。請戸小など町内の5小中学
校に在籍した避難児童、生徒486人を対象に10月に郡山市で開く予定だった
が、参加申し込みが8人にとどまり、町教委は開催を見送った。・・・・・ほか
の4小中学校の計1287人向けに同時期に予定した別の2回の集いは開いた
が、参加者は計92人で全体の7.1%にすぎなかった。・・・・町は全町避難
を強いられ、子どもたちも35都道府県に避難し、696校に籍を移した。町は
子どもたちを引き合わせようと、県内で再会の集いを定期的に開いた。初回は
2012年3月で、18.8%に当たる334人が集まった。同年7~8月に学
校別に5回に分けて開催した集いは参加率が12.3%に下がり、今年に入って
減少傾向に拍車が掛かった。・・・・・・・」

7.「相双の待機者は1100人超 浜通りの『高齢者施設』」福島民友(11/10
07:15)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1110/news1.html
記事「特別養護老人ホームへの入所を希望する相双地域の待機者数が1000人
を突破して1111人(前年同期比139人増、4月現在)となる一方、震災と
原発事故の影響で事業を一時休止した浜通りの高齢者施設34施設のうち3割の
11施設で再開の見通しが立たず、待機者対策の大きな課題になってい
る・・・・休止が続く特別養護老人ホーム6施設の定員は計500人で、待機者
数を押し上げる一因となっている。・・・・・・・・・」
・・・・・・・・・・・深刻さが加速。

8.「県内の全原発廃炉求め有志が12月15日に団体結成」福島民友(11/11 10:30)
⇒http://www.minyu-net.com/news/topic/131111/topic2.html
記事「県内原子力発電所の全機廃炉実現に向けて県民世論を高めようと、県内有
志による『県内の全原発の廃炉を求める会』は12月15日、二本松市で結成集
会を開催する。・・・呼び掛け人は、前知事の佐藤栄佐久さん、作家の玄侑宗久
さん、元福島大学長の吉原泰助さんら。県内原発の全機廃炉を目標に県などに協
力を求め、当面は来年3月11日に県民追悼や廃炉宣言を求める県主催の集会開
催などを目指すという。・・・・12月の結成集会では、呼び掛け人を代表して
佐藤さんがあいさつするほか、立命館大名誉教授の安斎育郎さんと玄侑さんによ
る記念講演などを行う。」
9.「賠償制度は住民立場で 『放射能被害のない会』発足」福島民友(11/10
07:15)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1110/news11.html
記事「・・・住民の立場に立った東京電力福島第1原発事故の損害賠償制度など
を求める『放射能被害のないふるさとをつくる会』は9日、郡山市で発足した。
結成総会では、原発事故の賠償請求権の時効に関する特別措置法の早期制定を求
める要請書を、自民党など各政党や国会議員に提出することを決めた。同会は、
郡山市民を中心とした有志で結成。・・・・『政府と東電に放射能被害に対する
責任を将来にわたって果たすことを求める』などとするアピールも決めた。」

10.「収支計画「5年」で支援=福島企業の二重ローン-震災再生機構」時事
通信11/1121:22
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111100890
記事「・・・・・・・・東日本大震災事業者再生支援機構は11日、福島県内の
企業が5年間の収支計画を策定すれば、金融機関からの債権買い取りや返済猶予
などの支援を行うことを検討していると明らかにした。東京電力福島第1原発事
故の影響で、長期の事業見通しが立てにくい状況を考慮し、手続きを簡略化して
事業再開を後押しする。」

11.「福島沖、洋上風力発電が運転開始 再生エネルギー研究」河北新報
(11/12 01:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/11/2013111101001672.htm
記事「・・・再生可能エネルギーの研究として、福島県楢葉町の沖合約20キロ
に設置された『浮体式洋上風力発電所』の運転が11日、始まった。発電所は出
力2千キロワット。羽根の直径約80メートルの風車1基を、海に浮かべて回し
発電する。海上に併設の変電所から海底ケーブルを通し、東北電力に供給する仕
組み。2014年度までに、出力7千キロワットの風車2基を増設する予定。福
島県いわき市で運転開始式があり、佐藤雄平知事らが起動スイッチを押した。」

政府・与党の動き、
12.「与党、除染で国費投入を提言 首相『対応を加速化して取り組む』」産
経新聞 11月11日(月)12時17分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131111-00000545-san-pol
記事「自民、公明両党の東日本大震災復興加速化本部は11日、東京電力福島第
1原発事故に伴う除染や、福島県内の廃棄物を保管する中間貯蔵施設の建設・管
理への国費投入を柱とした第3次提言を安倍晋三首相に提出した。首相は『政府
も与党とともに対応を加速化して取り組む』と前向きに検討する意向を示し
た。・・・・提言では、除染について『公共事業的観点から地域再生に向けた取
り組みとして検討する』とし、インフラ復旧と合わせて行うよう要請。中間貯蔵
施設では『費用確保を含めて国が万全を期す』と記し、復興財源でなくエネル
ギー関連財源で賄うよう求めた。・・・・一方、福島第1原発の廃炉や汚染水対
策の実施体制を明確にするため、東電の関係部門の分社化や独立行政法人化も例示
し、検討するよう主張した。・・・・・・」
12’.「政府、「全員帰還」原則を転換へ 福島事故対策、除染に国費」東京
新聞11月11日 20時31分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013111101002526.html
記事「政府は11日、東京電力福島第1原発事故からの復興に向けた自民、公明
両党の提言を受け、避難住民の『全員帰還』や、除染と廃炉関連の費用の東電負
担という民主党政権時代からの原則を転換する方向で検討に入った。帰還困難な
住民の移住促進のほか、除染や汚染水対策の国費負担などを柱に、年内にも復興
策の全体像を提示する考え。・事故後2年8カ月を経ても約14万人が避難を続
けており、汚染水問題も解決できない現状を踏まえ、国の関与を強化して復興を
加速させる狙い。ただ移住支援は住民の分断や除染の不徹底を招く懸念があ
る。」(共同)
12”.「移住支援、迅速に対応=菅官房長官」時事通信11/1117:52
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111100713
記事「・・・与党提言について『避難住民の)早期帰還の推進や新生活を選択す
るための判断材料の提示など、今まで以上の対応が必要な内容だ。真摯(しん
し)に受け止め、迅速に対応しなければならない』と述べ、移住希望者の支援策
などを早急に検討し、2014年度予算案に反映させたい考えを示した。」

12”’.「東電支援の拡大検討=資金増枠は調整難航も-政府 」時事通信
11/1118:08
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111100732
記事「・・・・福島第1原発事故の除染事業への国費投入などを求める与党提言
を受け、政府は11日、東電支援策の拡充に向けた検討を本格化させた。除染や
賠償に充てる資金支援枠の拡大が柱となる。ただ東電に一定の負担を求める財務
省と、東電の負担軽減を目指す経済産業省には意見の隔たりがあり、調整は難航
も予想される。」

13.「年内にも候補地提示=宮城の指定廃棄物処分場-環境省」時事通信
11/1119:51
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111100845
記事「・・・・福島第1原発事故で発生した放射性物質を含む「指定廃棄物」の
最終処分場選定をめぐり、仙台市内で開かれた宮城県内の市町村長との会議で、
早ければ年内に3~4カ所の候補地を提示する方針を示した。同省はさらに詳細
な調査をした上で最終的な候補地を絞り込むと説明、市町村長も了承し
た。・・・・国が5県で目指している指定廃棄物の処分場建設で、具体的な選定
作業に移るのは宮城県が初めて。」

与党は、
14.「原発、小泉氏と方向同じ=自民幹事長」時事通信11/1116:11
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111100571
記事「・・・・・・・11日、仙台市で講演し、小泉純一郎元首相が『原発ゼ
ロ』を主張していることに関し『再生エネルギーの比率を上げ、原発の比率を落
とすという方向性において、小泉元首相と違うところはない』と述べ、自民党の
基本方針と矛盾しないと説明した。・・・同時に『何があっても止まる、冷やせ
るという状況であれば、住民の理解を得た上でやっていかねばならない』と、原
発再稼働の必要性を重ねて強調。『自民政党として、原発をやめていく道筋を書
くために今後の3年間がある」と語り、小泉氏が求める脱原発の早期決断は困難
と指摘した。」
・・・・・おかしな言い回しです、「安全」といって原発を推進してきた責任は
棚に上げにして、かつ小泉氏のいう「原発ゼロ」の主張をゆがめてとらえてい
る・・・・。

宮城県、
15.「周辺自治体に同等協定必要なし 原発30キロ圏で宮城知事」共同通信
11/11 19:08
⇒http://www.47news.jp/CN/201311/CN2013111101002275.html
記事「宮城県の村井嘉浩知事は11日の記者会見で、原発再稼働や増設で自治体
の意向を反映させる原子力安全協定に対し『原発から30キロ圏は避難計画を作
る地域で、稼働について議論や検討をするものではない』と述べ、周辺自治体が
原発立地自治体と同等の安全協定を電力会社と結ぶ必要はないとの認識を示し
た。東京電力福島第1原発事故を受け、原発の半径30キロ圏が事故に備える緊
急防護措置区域(UPZ)となっているが、村井知事は『福島原発事故では、被
害は30キロでは収まらなかった』と指摘。」
・・・・・・そういうのであれば、再稼動そのものに反対してください。

再び規制委、
16.「毎日記者の会見出席拒否=規制委『訂正記事出るまで』 」時事通信
11/1122:26
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111100915
記事「毎日新聞は10日付朝刊の1面で、『規制委員長住民聴取拒む』の見出し
で報道。東京電力福島第1原発事故で避難した住民の帰還対策を議論する規制委
の検討会で決まった地元住民の聞き取り調査について、田中委員長が拒否し、代
わりに地元自治体の首長から話を聞くよう指示したなどとする内容を掲載した。
原子力規制庁は11日付のホームページ上で報道内容を『事実誤認である』と否
定。同日開かれた検討会終了後の記者説明の場でも、毎日新聞記者を退席させた。」
・・・・・・昨日紹介した記事のこと、“火のないところに煙はたたず”だが、真
相は??

こちらも昨日の続報、
17.「脱原発団体に大量メール=威力業務妨害で刑事告訴も 」時事通信
11/1118:36
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111100762
記事「・・・・・・・団体側は威力業務妨害の疑いで刑事告訴を検討してい
る。・・・・・・・」

昨日の集会を伝える、いつものようにていねいな記事です、
18.「さよなら原発集会に1万人超~再稼働阻止を誓う 」データマックス11
月11日 18:07
⇒http://www.data-max.co.jp/2013/11/11/post_16455_ymh_2.html

19.「志賀原発は廃炉に 石川 県民集会に600人の熱気」しんぶん赤旗11
月10日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-11-10/2013111014_01_1.html
記事「北陸電力志賀(しか)原発のある石川県志賀町で9日、志賀原発の再稼働反
対・廃炉を求める県民集会が行われました。能登地区を中心に、隣の富山県から
も続々とつめかけ、約600人の参加者で熱気に包まれまし
た。・・・・・・・・・」

今届いた西日本新聞朝刊では、
3面に、
20.「『全員帰還』断念へ 福島事故 除染など国関与強化」
36面に、
21.「脱原発団体にメール攻撃 特殊プログラム利用 33団体に25万通」
・・・・玄海原発プルサーマル裁判の会も被害にあっているようです。
今朝の紙面はこれだけです。
     
★ 木村(雅) さんから:
経産省前テントひろば 792日目 テント日誌 11月10日(日)
 九州沖縄 集会の報告に拍手
(原発ゼロ54日目)

今朝かなり大きな地震があった。震源は茨城で震度は5だとか内陸のようで津波
の心配はありませんとのお知らせと一緒に東海村の原発は今のところ異はありま
せん、放射能も変化はありませんという放送が流れた。地震があるたびに震源は
何処?福島では?と心配しなければならないなんて普通じゃないと思う。テント
は大丈夫だったかな?と思いながら家を出る。

テント前には乱鬼龍さんの川柳を書いたベニヤ板が並べられ、Nさんがエレキギ
ターを爪弾きながら座っていたので一安心。変化は経産省の見回りがいつもより
30分ほど遅かったことぐらいだったと言うこと、地震の後、配管などの点検をし
ていて遅れたそうです。

 天気予報では夕方雨と言うので寒さ対策をして来たが、風は強いが寒くは無
かった。座っていると風に舞う落ち葉がダンスをしているようで見ていて楽しい。

11時ごろTさんが官邸前で脱原発のアピールをした後やってきた。官邸前には右
翼の街宣車が数台で怒鳴っていたそうだ。今日は「国民の代表にふさわしくない
議員を即刻クビにしろ!デモ in 銀座」と言う長たらしい名前のイベントがあ
るとか。いつもえさをやっているTさん登場ですずめさんたちが集まってきた。
ちゃんと知っているのですね。彼らもテントのことをツイートしたらしく初めは
数羽だったのがだんだん数も増えてきて、今日は8羽もやってきた。

 風の合間にTさん、Kさんが落ち葉掃き、集めて焼き芋でも出来ると嬉しいのだ
けれど…

 昨日築地移転反対のデモに来て今日は銀座デモを見に行ったという群馬の人の
話。しばき隊と右翼の街宣車が争っていて大変だったとのこと。彼は見物で行っ
ていたのでついでに京橋の警察博物館に寄り「東日本大震災の活動記録写真」を
見てきたそうです。警察博物館があるなんて知らなかった。彼が是非見に行って
と勧めてくれた。

3時ごろ宮崎に転勤したMさんから、福岡での「さよなら原発11・10九州沖縄集会
に参加してこれからデモに出るところとの電話があり、1万人集まったと言うこ
と思わず拍手!

 暗くなってから毎日のように来て下さるSさんが現れた。昨日は辺野古のデモ
で歩いたので疲れて寝坊して遅くなったという。彼女の熱心な活動には頭が下が
るし私にはとてもまねは出来ないと思う。ただお身体に気をつけてと願うのみ。
今日も楽しい一日でした。
(I。K)

 福島の現実を垣間みる 福島を訪ねて
 東京オリンピックはできないのではないか? テントのメンバーを誘って福島
を訪れた時の話だ。土曜日から日曜日にかけて福島に出掛けたが、お伺いした福
島県自治体議員の話は確かに説得力があった。フクイチの状況は絶望的だ。メル
トダウンした核燃料の状況は3.11以降何ら改善せず、敷地内には多数の放射
能水汚染タンクがと所狭しと横たわっている。フクイチ敷地内の線量高く、大量
の汚染水が太平洋に流れ出ているのだ。

日曜の朝は、福島市郊外のお寺で朝食を頂きながら和尚さんの話を聞いた。
3.11東電フクイチ事故時の放射能データは地震による配管破断を示している
のではないか、この地域も浜通りの方からの風の道がありヨウ素が高くなった
(多くのデータが隠されていた)、国も県も自治体の首長が住民に避難するべき
ことを知らせなかった、自殺者や心筋梗塞や白血病が多発している、など。

続いて、東電福島第一原発事故の傷跡を見て回った。家や建物があっても人の気
配が全くない飯館村と南相馬市小高地区。海岸沿いに、東電の火力発電所と原子
力発電所と沢山の鉄塔と高圧線があり、福島から東京に電気を供給している現実
を再認識させられる。

希望の牧場(浪江町)で政府の鬼畜方針に抗して360頭の牛を長らえている吉沢
さんの話を聞き、見捨てられかけた牛たちを見た。純な美しい眼に憂いを感じ
た。愚かで横暴な人類を許せ、国と自治体の鬼畜鬼民政策を止めねば。

至る所いやでも眼に入ったのが除染後の土壌等を山積みされた田畑。命の源を生
産するはずの土地に放射能汚染されたがれきが積まれているのだ。川俣町山木屋
の道路は沢山の「除染作業中」のぼり旗だらけ、「除染祭り?」と地元で笑って
いる。全国から作業員が集まって虚しい除せん作業。一戸当たり一億円以上かけ
てゼネコンが儲けているが、山林に囲まれた住居への帰還の可能性は全く見えな
い。原発は、巨大な防潮壁(バカの壁)とともに、ばかげた巨大ゼネコン事業を
提供していたのだ。

 11日(月)、東京では、環境省が午前に「東京電力福島第一原子力発電所事故
に伴う住民の健康管理についての専門家会議」(第1回)を開始し、原子力規制
委員会が午後に「帰還に向けた安全・安心対策に関する検討チーム」(第4回)
を開催する。20mシーベルト/年を定着させるつもりか、しっかり監視せね
ば。一方、同日は一日かけてIAEAと関係省庁とで海洋モニタリングについての秘
密会合も持たれる。(K.M)

   テントからのお知らせ

■ 11月29日(金) 「脱原発テント裁判第4回口頭弁論」 14時から
日時:11月29日 午後2時から  午後1時東京地裁前抗議集会 午後2時開廷 
地裁103号法廷 午後4時から裁判報告集会

■ 12月4日(水) 東電解体!東電本店合同抗議第三回目 18:30~    
   
場所:東京電力本社前 呼びかけ:経産省前テントひろば/首都圏反原発連合/た
んぽぽ舎/東電株主訴訟

■ 11月23日(土)11・23全国スラップ訴訟止めよう!シンポジュウム
場所:早稲田大学早稲田キャンパス15号館201教室 入場無料
時間:午後1時(12時30分開場)
主催:経産省前テントひろば/上関原発阻止被告団/高江ヘリパットいらない住民の会

★ 倉掛 さんから:
<秘密保護法案に反対する集会のお知らせ>
青栁さんへ
 一作日の反原発の集会とデモは、私は用事があって参加できなくて残念でし
た。雨が降ったりと大変だったんじゃないでしょうか。お疲れ様でした。
 さて、今国会で審議されている秘密保護法案に反対する集会について案内をさ
せてください。国家にとって都合の悪い情報(秘密)を隠すことができるとする
法案が通過すれば、私たちの知る権利が脅かされ、取材や報道の自由も規制され
ます。国家公務員のみならず、マスコミ、出版、学者、弁護士・・・そして一般
市民も罰則の対象となります。それも重罰です。こんな法案を通すわけにはいか
ないのですが、国会議員の構成を見ると、苦しい状況です。みなさん、反対の声
を上げましょう。

◆秘密保護法案を廃案に! 集会
 
・日時:11月16日(土)午後1時半より
・場所:福岡県農民会館 4階ホール
      福岡市中央区今泉1-13-19 ℡092-761-6550
      (福岡天神・警固公園より国体道路を渡り、焼き鳥信長より右へ)
・講演:後藤富和弁護士
    「特定秘密保護法案と憲法 ~戦争する国へ」
・参加費:500円
※集会後、天神にて情宣行動をします。
「特定秘密保護法案」を廃案にする会・福岡準備会
 090-3011-9375(脇)

★ 前田 朗 さんから:
税金も軍隊も死刑もない国アンドラ
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/11/blog-post_11.html

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00~   〇入廷行進1:15~
   〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター 第2会議室
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」
日 時: 12月18日(水)午後6時開場(沖縄ドキュメントDVD上映) 
場 所: 福岡市立中央市民センターホール 
沖縄からゲスト: 会沢芽美 大久保康裕 伊佐信次
集会開催の呼びかけ人(五十音順)
  青柳行信 石川捷治 石村善治 西表 宏 緒方 満 岡本茂樹
  酒井嘉子 末永節子 ハンナ&マイケル 福田光子 前海満広 三宅 昌  

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
   午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 6980名(11/61現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
************************



修の呟き


タイトル画像

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第936日目報告☆

2013.11.11(19:39) 1108

青柳行信です。11月11日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第936日目報告☆
呼びかけ人賛同者11月10日迄3064名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。 
 
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまでした。 多少の雨はありましたが、大したこともなく、
デモまで無事に終えることができたので、よかったです。
朝から夕方まで、立ちっぱなし、歩きっぱなしだったので、疲れました。
あんくるトム工房
11.10さよなら原発   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2712

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆《「偽表示」を「誤表示」というツラの皮》羊頭狗肉の種は尽きまじ
(左門 11・10-471)
※朝日川柳・納富一明さんの傑作!原発ムラ関係者が「★★★よお前もか!」と
仲間の増えたことにほくそえんでいるかも。
石川五右衛門がスカイツリーの天辺から眺めて、
カンラカンラと大笑いしているのが見えますね!

☆原発の被害ゼロ願う人々を「皆殺し」と脅すサイバー攻撃
(左門 11・11-472)
※脅しだけでなく、事務をさせない妨害アクセス253万通と言います。
昔から「選民意識」に毒された人びとは、
自分だけは疫病・災害から免除されていると自惚れて来ました。
太平洋戦争をやらかした軍部も共通の考えでした。
常識のある人々の連帯が大切ですね!

★ 永尾佳代@熊本 さんから :
< 昨日はお疲れ様でした!素晴らしい集会でした。>
昨日の「さよなら原発!11.10 九州沖縄集会」、悪天候にもかかわらず、1万人
以上の人々が集い、
大きな盛り上がりを見せて、やはり、やって良かったですね。
素晴らしい集会と、デモになったと思います。
NHKも、取り上げてくれ、良かったですね。

ライブ、楽しみました。
カクマクシャカの人気の秘密とラップの意味が分かりました。若者の演説! で
すね。
長時間の演出、長期間の企画・運営、お疲れ様でした。
各県の呼びかけ人の挨拶、311行動する会のメッセージ、
福島からの避難者のお話、やはり、現実に圧倒されました。
今後は、署名運動に集中しましょう!

★ 北岡逸人 さんから:
「さよなら原発!11.10 九州沖縄集会」のテレビ報道

NHK福岡放送局(動画あり)
http://www.nhk.or.jp/lnews/fukuoka/5015852011.html?t=1384089058568

原発運転再開で反対訴え

九州電力が原子力発電所の運転再開を目指す中、10日福岡市で、
市民グループがデモ行進などをして、運転再開に反対を訴えました。
九州電力は▼佐賀県の玄海原発と▼鹿児島県の川内原発について、
運転再開に向けた安全審査を国の原子力規制委員会に申請しています。
こうした中、原発の運転再開に反対する市民グループなどが10日、
福岡市中央区の舞鶴公園で集会を開き、主催者の発表で約1万人が参加しました。
集会では「九州電力は大地震や大噴火による大事故を、
真剣に考えておらず危険だ」などとして、
原発の運転再開に反対する集会宣言を採択しました。
この後、参加者は3つのグループに分かれてデモ行進を行い、
プラカードを持って「原発反対」などと訴えていました。
佐賀県から参加した50代の女性は
「安全安心な社会を子どもたちに引き継ぎたいと思い参加しました。
運転再開は絶対にして欲しくありません」と話していました。11月10日 19時01分

RKB毎日放送(動画あり)
http://rkb.jp/news/news/17744/

さよなら原発!九州沖縄集会
11月10日(日) 18時42分
(動画は以下リンクにもあります)
http://www.youtube.com/watch?v=WcfNySnvapc

脱原発を訴える大規模な集会がきょう、福岡市で開かれました。
集会後、参加者は、シュプレヒコールをあげながら市内をデモ行進しました。
福岡市中央区の舞鶴公園で開かれた
「さよなら原発!九州沖縄集会」には主催者発表でおよそ2万人が参加しました。
この集会は、
原発のない社会の実現を訴える市民団体や大学の教授らが
市民らに呼びかけたものでおととし11月の開催以来、2回目となります。
代表呼びかけ人で九州大学の吉岡斉副学長は
「原発は、ひとたび事故が起きれば、被害は計り知れない」と、
あいさつし、脱原発を訴えました。
集会が終ると、参加者は、九州電力の本店前などをデモ行進し、「
原発いらない」などとシュプレヒコールをあげながらあらためて脱原発を訴えま
した。

テレビ西日本(テキストのみ)
“原発再稼働反対”市民団体が集会 TNC 2013/11/10 18:30:00

原発の再稼働に反対する九州・沖縄の市民団体などが福岡市で集会を開き「原発
ゼロ」を訴えた。
主催した市民団体は、今後原発反対の署名を集め、来年3月には九州沖縄各県の
知事に提出する予定。

★ 舩津康幸 さんから:
こんばんは。
きょうは福岡市舞鶴公園での大集会、お疲れさまでした。
残念ながら明日は朝刊が休刊日ということで紙面での報道が期待できませんが、
NHKの18時台のニュースではかなりの時間報じられたとの情報もあります。
明日は新聞休刊日であることもありますが、きょうの疲れで、明朝の早起きに自
身がないので今の時点で気になる記事を送ります。

1.「原発運転再開で反対訴え」NHK福岡11月10日 19時01分
⇒http://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20131110/5852011.html
<上記★ 北岡逸人 さんから:掲載>

2.「脱原発団体にサイバー攻撃か 33団体に253万通」西日本(11月10日
19時25分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/51610
記事「脱原発などを訴える全国の少なくとも33市民団体に、9月中旬から11
月上旬にかけて計約253万通のメールが送り付けられていたことが10日、分
かった。特殊プログラムを利用したサイバー攻撃とみられ、団体側は威力業務妨
害容疑で刑事告訴を検討している。・・・・・・・・」
2’.「脱原発団体にサイバー攻撃 33団体標的、一斉メール253万通」朝
日デジタル11月10日05時00分
⇒http://www.asahi.com/articles/TKY201311090598.html?ref=nmail
記事全文「反原発や脱原発を訴える全国の市民団体に9月中旬から11月上旬に
かけて大量のメールが一斉に送りつけられ、朝日新聞が調べたところ少なくとも
33団体に253万通以上届いたことがわかった。専用のプログラムを使って操
作された可能性が高く、特定の市民団体を狙った日本初のサイバー攻撃とみられ
る。・・・・脱原発弁護団全国連絡会の共同代表で、市民団体の代理人の海渡雄
一弁護士は、威力業務妨害容疑で刑事告訴を検討していることを取材に明らかに
した。・・・サイバー攻撃が確認されたのは、首都圏反原発連合(東京)など反
原発・脱原発を訴える32の市民団体と「女たちの戦争と平和資料館」(東京)
の計33団体。攻撃は9月18~19日に一斉に始まり、30日までの13
日間で計210万通以上のメールが送りつけられた。「反原発教徒を皆殺しにし
なければ世界平和はやってこない」といった文言が書かれたメールもあった。さ
らに10月24日~11月4日にも攻撃があり、2団体に43万通以上のメール
が送りつけられた。・・・・朝日新聞が団体側から提供を受けた通信記録などを
複数のセキュリティー会社に解析依頼したところ、メールマガジンや問い合わせ
欄にアドレスを登録すると、登録確認のメールが返信される仕組みが悪用された
ことがわかった。攻撃の手口は、(1)何者かがホームページなどで標的とする
団体のメールアドレスを収集する(2)被害にあった別の団体の問い合わせ欄な
どに、攻撃用プログラムを使ってアドレスを1分間に2件から300件入力
する(3)大量の登録確認メールが標的となった団体側に送られる、という流れ
だった。発信元のIPアドレス(ネット上の住所)をたどれなくする匿名化シス
テム『Tor(トーア)』が使われていることも確認され、「DoS(ドス)攻
撃」と呼ばれる活動妨害を狙ったサイバー攻撃であることがわかった。発信元を
隠すトーアは、警視庁の国際テロに関する情報の流出事件などでも使われてお
り、犯人の特定は困難とみられる。これまでのサイバー攻撃は、個人のネット銀
行口座が狙われたり、機密情報や妨害目的で企業や省庁が標的になったり、とい
うものがほとんどだった。」
・・・・・・・一体、どれが何の目的で・・・・・こんなことにひるむことはな
いですよ。

次もとんでもない記事、
3.「<福島原発>規制委員長が住民聴取拒む 被ばく防護策評価」毎日新聞
11月10日(日)5時45分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131110-00000006-mai-soci
記事「福島第1原発の事故で避難している住民の帰還に向けて、各省庁の被ばく
防護などの政策を評価する原子力規制委員会の有識者会合で実施が決まった住民
への聞き取り調査が、事前に撤回されていたことが分かった。避難住民に代え、
親しい地元首長らに聞き取りをするよう田中俊一委員長が会合後に事務局に指示
していた。透明性、中立性を掲げてきた規制委の運営に反するとして、有識者委
員から反発の声が上がっている。・・・・・・・・・・・・・・政府関係者によ
ると、田中委員長が住民への聴取を拒否したのは、移住希望の声が多く出て、帰
還を前提とした評価会合の議事運営が滞ることを懸念したためだという。会合は
11月中に評価結果を提言にまとめる予定だが、避難住民の意見は反映され
ない見通しになった。田中委員長はこの件について、毎日新聞の取材に応じな
かった。・・・原発事故の被害実態について調査している大阪市立大の除本理史
(よけもとまさふみ)教授(環境政策論)は「規制委はこれまで公開の場で議論
して透明性を保ってきた。委員長が会合の場でない“水面下”で口をはさみ、審議
の過程で必要とされた調査をしないのは、委員長主導による帰還しか認めない結
論ありきの会合で問題だ」と批判している。」
・・・・・この人、本性をこういうところで現す。

福一をめぐる記事、
4.「【第一原発汚染雨水】 地下貯水長期化の恐れ 漏えい不安抱え 大雨の
緊急措置移送先なく」福島民報11/10 10:49
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/11/post_8576.html
記事「・・・・・・・・東電はせきにたまる雨水の排出基準を独自に設けてい
る。放射性セシウム134は1リットル当たり15ベクレル未満、セシウム
137は同25ベクレル未満、ストロンチウム90は同10ベクレル未満として
いる。基準値を上回る雨水は専用の貯水槽に入れ、タービン建屋に移送する計画
だ。地下貯水槽は第一原発内に7カ所あり総容量は5万8000トン。大量に貯
蔵できるが、4月に相次いで漏えいが発覚した。」
・・・・このことについて解説的な記事です。
4’.「福島第1原発廃炉までの工程について、社会部記者が解説します。」フジ
テレビ系(FNN) 11月10日(日)18時54分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20131110-00000578-fnn-soci
記事「11月中にも、福島第1原発で核燃料の取り出し作業が始まり、廃炉に向け
て、大きな1歩を踏み出します。福島第1原発の1号機から4号機のうち、11月中に
も核燃料の取り出しが始まるのは、4号機です。・・・・・福島第1原発の廃炉ま
での工程について、社会部原発担当の加藤
崇記者が解説します。・・・・・・・・・・・今、原子炉からは、水が漏れて
いる状態なんですが、どこから漏れているのかわからないので、その水漏れの場
所を確認して、水を止め、格納容器を全て水で満たします。その後、燃料の形状
や位置を具体的に確認し、取り出すという作業を始めるんですが、しかし、ここ
で問題となるのが、作業を行う場所が、非常に放射線量が高く、人が入ることが
できません。そのため、新たな技術開発が必要となります。しかし、その過程
で、新たな問題が出てくる可能性も考えられるんですね。・・・・・・・(そう
なると、いつごろ廃炉できるのか?)・・・・・先ほど言った技術開発というのが
鍵になってくると思うんですが、現在、工程表では、30~40年後、廃炉を完了する
予定というふうに書かれているんですが、現状を考えると、それ以上かかる可能
性もあるかもしれません。」

原発立地自治体、
5.「鳥取、島根で列車使い避難訓練 中電島根原発の事故想定」共同通信11月10日
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/11/post-8563.html
記事「中国電力島根原発(松江市)で事故が起きたとの想定で鳥取、島根両県と
原発から30キロ圏内にある6市が10日、防災訓練を実施。今回は初めてJR
の列車も使って避難した。訓練は外部電源が喪失して2号機の原子炉が自動停止
し、放射性物質が漏れる危険性が高まったとの想定で行った。鳥取では境港市の
住民らがJR境線の臨時列車やバスなどで、30キロ圏外に設けたスクリーニン
グ訓練の会場へ移動。約70人が境港駅などから米子駅まで移動した。列車内で
は住民に問診票を配り、甲状腺被ばくを防ぐ安定ヨウ素剤について説明した。」
・・・・いざ事故が発生すれば、もう戻れない、という練習をさせられているに
等しい。

とりあえず、現時点では以上です。

★ ギャー さんから:
この退屈な世の中を
ぶっとばすために
生まれてきたんだ
このまっ暗な世の中を
引き裂くために
生まれてきたんだ
夜の闇の地の底で
うずくまっていたって
はじまらない
このまっ暗な世の中を
引き裂く朝の光になれ
このまっ暗な世の中を
引き裂く朝の光になれ
以上でえす(チャンチャン)

★ 紅林進 さんから:
安倍政権は、2012年12月の発足後、前政権時に閣議決定された
原発ゼロを目指すという方針をゼロベースで見直すと表明し、
圧倒的多数の人々がパブリックコメントで「原発ゼロ」を主張した
にもかかわらず、その「国民的議論」も無視して、再び原発推進の
エネルギー基本計画を作ろうとしています。

「原子力市民委員会」と「eシフト」(脱原発・新しいエネルギー政策を
実現する会)では、共催で、明後日11月13日(水)、衆議院第二議員
会館で下記のシンポジウムを開催します。

平日の昼間ですが、都合のつく方はぜひご参加ください。

なお今回は、座席数に限りがございますので、必ず事前申し込みを
お願いいたします。(申込多数の場合は、当日参加の方に席をご用意
できない場合があります)

【要申込】こちらからお願いします→ http://goo.gl/JeeBJI

*動画中継をする予定ですので、決まり次第URLをeシフトのウェブサイト
 http://e-shift.orgにアップしてお伝えします。

(以下、転送・転載大歓迎)
--------------------------------------------------------------------
◆ 11/13 シンポジウム ◆
エネルギー基本計画見直し―いま問われる民意の反映
http://e-shift.org/?p=2830
--------------------------------------------------------------------
エネルギー基本計画の見直しが佳境にさしかかっています。
安倍政権は、2012年12月の発足後、前政権時に閣議決定された
原発ゼロを目指すという方針をゼロベースで見直すと表明し、
2013年3月から、新しい枠組みでの議論を進めてきました。
経済産業省に設置されている「基本政策分科会」では、委員の
多数から原発の必要性や新増設さえも求める声が相次ぎ、年内
にまとめられる予定の計画には、原子力を重要な電源と位置づ
ける方向性が出されています。
しかし、「革新的エネルギー・環境戦略」に示された原発ゼロ方針
は、2011年からの議論および2012年夏の大々的な「国民的議論」
をへて決定されたものであり、簡単に覆されてよいものではありま
せん。国の重大事であるエネルギー政策の決定が、民意の反映
への考慮なく進められてよいのでしょうか。
当シンポジウムでは、現状のプロセスの重要な問題点を明らか
にするとともに、目指すべき市民参加によるエネルギー政策決
定プロセスのあり方について、脱原発に向けた課題を示した
原子力市民委員会の「原発ゼロ社会への道――新しい公論形成
のための中間報告」にも照らして議論します。

【日時】 2013年11月13日(水) 13:45 ~ 15:45
【会場】 衆議院第二議員会館 第7会議室
     東京メトロ「国会議事堂前」駅、「永田町」駅下車
     国会周辺図http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html
/index_kokkaimap.htm
【資料代】 500円
???? (『原発ゼロ社会への道―新しい公論形成のための中間報告』1部含む)

【要申込】こちらからお願いします→ http://goo.gl/JeeBJI
*座席数に限りがございますので、必ず事前申し込みをお願いいたします。
(申込多数の場合は、当日参加の方に席をご用意できない場合があります)

*動画中継をする予定ですので、決まり次第URLをウェブサイトにアップして
 お伝えします。

【プログラム】
1.2012年「国民的議論」の意味
  竹村 英明 氏(エナジーグリーン株式会社、eシフト)
2.現在の「エネルギー基本計画」議論の論点
  飯田 哲也 氏(環境エネルギー政策研究所所長)
3.基本問題委員会での議論・現在の基本政策分科会の運営プロセス
  伴  英幸 氏(原子力資料情報室共同代表)
4.オルタナティブとしての「原子力市民委員会・中間報告」
  舩橋 晴俊 氏(原子力市民委員会座長、法政大学社会学部教授)
5.質疑応答

【主催】 原子力市民委員会 http://www.ccnejapan.com/
     eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)http://e-
shift.org
【問合先】 eシフト事務局(FoE Japan内)
    T: 03-6907-7217 F: 03-6907-7219? http://e-shift.org

★ 石垣敏夫 さんから:
木村(雅) さん (M/O)さん
心に伝わる文章を拝読させて頂きました。
長い文章はスルーするのですが、目に止まりました。
小見出しが前にあれば多く仲間が目を通すことでしょう。
 みなさんのおかげでテント村は解放区になっています。
自民党が広い国有地を長い間使っていても、退去命令が出されず、
わずかな、しかも全原発停止が決定すれば直ぐ撤去する。と言っているのですから。
経産省は安心して土地使用を黙認すべきでしょう。
 教育学者の大田嶢さんは「人間はまず一番最初に自分の命を考える、自己中心
者である。
しかし、自然の他食物を得て生活するために他者に依存しなければ生きて行けない。
この矛盾の中に生きているのです」と常に言っています。
この他者に依存しなければ生きられない、と言う、いうなれば
当たり前であり、自然であることが、
原発推進者は理解していないのだと思います。
     
★ 木村(雅) さんから:
経産省前テントひろば 788日目 テント日誌 11月6日(水) 意思表示
の高まりがある

テント前に座っていると何か顔をかすめるものがある。そのわずかの気配に振り
向いてみると、木の葉(落ち葉)である。テントは木立に囲まれて背後だけみれ
ば、あたかもどこかの山の裾野にでもあるかのような錯覚すら生じさせる。その
木々が落ち葉を散らしているのだ。そういえば朝早くから、泊り番の人がその落
ち葉の掃除をしていた。どこかの家の庭の落ち葉集めなら焼き芋くらいはできよ
そうな量だ。せっかく、朝早くから掃除をしてもらったのだけれど、もう落ち葉
がかなり溜まっている。落ち葉の掃除が日課となる季節なのだ。

まだ、少し早いが霞ヶ関一帯や日比谷公園などでの紅葉もはじまっている。テン
ト周辺の光景も身体に馴染んできて愛着が生まれてきているところもあって不思
議だ。人間は対象との関係の中にある存在で、対象を自分の身体の方に取り込ん
でいく存在である。自然を対象とし、自然との交流とはその身体化である。これ
を無意識も含めてやってきていて、自然のうちに自分の身体(存在)には対象が
取り込まれ入っている。だから、対象の喪失や変化はとても過酷できついことと
して現れる。時には心身の病をも生むのもそのためだ。この何気ない光景からで
も人間と自然の関係を考えることができるが、原発事故が発生させた人間と自然
の交流関係の破壊の過酷さ残酷さを想像できる。人々が長年にわたって関係を形
成し、身体化
してきた世界を原発事故は破壊する。こうしたことについて東電や経産省の
面々は考えたことがあるのか。朝まで生テレビの原発討論を見ていても感じたこ
とだった。

前夜は久しぶりに鍋を囲んでテントは賑わった。国会で政府が特定秘密保護法案
を出してきて緊張は増している。何かの集会・抗議・デモなどの意思表示が国会
や霞が関では展開されはじめている。国会前では以前に僕らは座り込み等をやっ
ていたが、そういう行動が展開される気配がある。こうした意思表示に出掛けて
くる人が増えれば、テントも自然に賑わう。出掛けてきたついでに何処か近辺に
飲みに出掛けるのもいいだろうが、テントに寄って欲しい。僕らは鍋などで歓迎
するだろうし、お酒等を飲みながら歓談もできる。闘いの形態やスタイルはもっ
と変わっていいいし、僕らの意思表示はもっと愉しいものになっていいのだし、
まだまだ知恵の出し方はたらないのだ。

地下鉄の掲示板に「東京には 大人が愉しめる場所が セットされている」という
コピーが張りだされている。歌舞伎座のある東銀座の宣伝なのであるが、大人が
という言葉にこだわって、がのかわりにのとかをとかにしたらイメージはかわる
のだろうか等と考えたりして眺めている。普通に考えれば国会や霞が関は大人が
愉しめる場所の対極にある。権力の中枢をなすが愉しくは思えない場所である。
それは前提だが、せめて意思表示や闘争の方は愉しいものにしたいと思ってい
る。やり方で愉しくやれるのである。

朝早くに関西から上京した方が持参した登りを持って国会周辺に向かった。旧来
の形のデモや集会というのはいろいろ企画されており、それはそれで結構なこと
だし、これに国会周辺での座り込みや徘徊なども展開される。小さいグループや
個人の意思表示が無数にあって国会周辺や霞が関一帯がそれを埋めるといいと思
う。国会は自民党に政権交代してから国民との距離はさらに遠くなった。そして
とんでも法案が強行に通されようとしている。僕らの闘い困難だ。でも意外と思
われるところから、闘いは広がるものだし、多分に未知なる所を持つ。だから、
やってみなければ分からないことが多いが、それだけに可能性はあるのだからい
ろいろとやって欲しい。

山本太郎さんの行為が波紋を広げている。手紙を手渡したことはそれほど大騒ぎ
する必要のないことだし、ある程度は推察されるが、原発についての天皇の意見
を聞いてみたいと思っただけではないか。たいしたことじゃないのだ。天皇の権
威を保持したいという面々が過剰に政治利用と騒いでいるだけである。天皇の存
在が宗教的な権威の保持であり、それを政治的な権威のためにむかしから政治権
力は利用してきたのであり、戦後の象徴天皇もそのような伝統にある。政治利用
しようとしてきた面々が誰であるかよく知られていることであり、彼らが政治利
用をいうのはおかしなことだ。憲法を改正して天皇を元首にというのはその典型
だ。そうでなければ、天皇を元首にという議論は出てくるはずがないのだ。その
連中の地金が
露出しているのだ。

食材偽装が露呈している。これを誤表示というが、こういう言い方が偽装ではな
いのかと思う。偽りと分かった食材を提供したのに誤って表示したというのは、
偽りの意図がなかったこのように思わせるからだ。こういう紛らわしい表現で誤
魔化そうとすることが不快である。また、こういうのをそのまま報道するメディ
アもおかしい。こんな国では「国家秘密」も偽装されるのかもしれない。原発に
関する政府や東電側の情報は偽装情報が多いのではと疑ってきたが、疑ってきた
ことに根拠はあるように思えてならない。
(M/O)

テントからのお知らせ
■ 11月29日(金) 「脱原発テント裁判第4回口頭弁論」 14時から
日時:11月29日 午後2時から 午後1時東京地裁前抗議集会 午後2時開廷 地裁
103号法廷 午後4時から裁判報告集会

■ 12月4日(水) 東電解体!東電本店合同抗議第三回目 18:30~
場所:東京電力本社前 呼びかけ:経産省前テントひろば/首都圏反原発連合/た
んぽぽ舎/東電株主訴訟

■ 11月23日(土)11・23全国スラップ訴訟止めよう!シンポジュウム
場所:早稲田大学早稲田キャンパス15号館201教室 入場無料
時間:午後1時(12時30分開場)
主催:経産省前テントひろば/上関原発阻止被告団/高江ヘリパットいらない住民の会

★ 下薗 さんから:
 自民党が改憲により、自衛隊を国防軍と呼び改めた際の「軍法会議設置」の必
要を訴えてます。
 この自民党の改憲思想を良く表したものを見て下さい。
 そして、この反人間・反民主主義性を大いにバクロしましょう。
 九条廃棄反対運動の中心的問題だと思います。

 自民党・石破の「国防軍、軍法会議」必要論の動画: 
 http://www.youtube.com/watch?v=mZDhCf0TfC0 … 

 その発言内容の記事紹介:http://amba.to/19bj0g1  

 命懸けの行為はどんな場合でも強制すべきではありません。
 それは、人間尊重に反した、人の主体的行動を重視しない反民主主義的政治です。

 とはいえ、人には、「命懸けで立ち向かうべきこと」があります。
 だとすれば、この命懸けの行為を強制する者に対してこそ、それを当てはめる
べきでしょう。
 自衛隊員諸君に、広く訴えたいものです。

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00~   〇入廷行進1:15~
   〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター 第2会議室
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」
日 時: 12月18日(水)午後6時開場(沖縄ドキュメントDVD上映) 
場 所: 福岡市立中央市民センターホール 
沖縄からゲスト: 会沢芽美 大久保康裕 伊佐信次
集会開催の呼びかけ人(五十音順)
  青柳行信 石川捷治 石村善治 西表 宏 緒方 満 岡本茂樹
  酒井嘉子 末永節子 ハンナ&マイケル 福田光子 前海満広 三宅 昌  

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
   午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 6980名(11/61現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
************************



修の呟き


タイトル画像

修の呟き

2013.11.10(21:07) 1107

DSCF0005.jpg
DSCF0023.jpg
DSCF0027.jpg
DSCF0037.jpg
 GOODBYE さよなら原発! NUKES 11・10九州沖縄集会が10日、福岡市の舞鶴公園で行われ、約2万人が参加し、沖縄のカクマクシャカなどのライブを楽しみ、青柳行信さんが主催者を代表してあいさつを行った後、広瀬隆さんなどの力強いあいさつや北九州市へ福島県から避難している塚本神子さんの切々とした訴えを受け止め、最後に深江守さんが「今ここに『再稼動反対』『原発ゼロ』の声を挙げます」と集会宣言案を読み上げ、参加者から湧き上がった拍手で宣言採択が確認されました。

その後、3コースに分かれて福岡市内をデモ行進し、行き交う市民に「原発反対」を訴えました。私は妻はさよなら原発佐賀連絡会として参加。集会には宮崎県からはバス7台を連ねて参加した団体やノーモアミナマタと書いたたすきをかけた水俣の方も多く見かけました。この集会を準備された方のご苦労は大変だったでしょう。改めて準備されたみなさんに感謝したいと思います。また時折雨が降る中で参加されたみなさん、ご苦労様でした。以下、集会の写真です。


修の呟き


タイトル画像

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第935日目報告☆

2013.11.10(09:28) 1106

青柳行信です。11月10日。

本日※<さよなら原発!11.10九州沖縄集会>
 ~未来へ渡そう核なき大地~
11月10(日) 舞鶴公園(福岡市中央区城内1)
9:45- ライブetc.
12:45- 本集会
15:00- デモ・パレード出発
ホームページ:http://bye-nukes.com 
    <雨天決行>

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第935日目報告☆
呼びかけ人賛同者11月9日迄3064名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。 
 
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お天気が心配です。
作日は カクマクシャカさんの座談会に出てきました。
今日のライブが 楽しみです。
あんくるトム工房
ラップの カクマクシャカ  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2711
盛れています     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2710
大至急 お願いします  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2709
 今日は 舞鶴公園でお会いしましょう。

★ 野営の仮面ライダー さんから :
   反原発一句会
「あげな原発いらんばい」言霊ぞ

[涙する避難民の怒りに背を押さる]

30年前、永井博士を彷彿させた、平井教授の抗議行動の拡声マイクの声が、
バルブ前夜の合同庁舎の博多駅裏で、その警鐘を鳴らしていました。

こころやさしい
避難者の
心にふれた
フクイチごでありました。
神に栄光あれ!!!

★ ギャー さんから:
 ☆ <雨のなかから歌が生まれました(笑)>
ゆらゆら揺れてる/南のなかに/ゆらゆら揺れてる/南のなかに/おいら(きみ)が生
まれた/星がおどる
キラキラ輝く/北のなかに/キラキラ輝く/北のなかに/おいら(きみ)が生まれた /
星がうたう
ぐるぐるうずまく/東のなかに/ぐるぐるうずまく/東のなかに/おいら(きみ)が生
まれた/星がさけぶ
しずかにときめく/西のなかに/しずかにときめく/西のなかに/おいら(きみ)が生
まれた/星がねむる
はたして、今日うたえるか(笑)

 ☆「原子力発電は眠っている」
静かに地球の上に立つ
夜明けを迎えるこの時
ぼくらが目覚めたのは
暗闇の中で聞いた
うめき声のような
福島第一原発事故
まだ続く
さざ波のはるか彼方から
やってくるこの光には
原子力発電はつながっていない

★ 弁護士 後藤富和 さんから:
先日開催された九州弁護士会連合会定期大会において採択された
「再生可能エネルギーの積極的な導入の推進を求める宣言」(2013.10.25)
http://kyubenren.org/seimei/131025sengen.html

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
きょうは、11.10集会のですが、天気予報のとおりに、ほんとうに雨になっ
てしまいました。早く雨雲が移動して早期にあがること期待しましょう。
さて、先ほど「原発関連資金10人申告せず=(規制委の)検討会専門家 計
4000万円超」なるとんでもない記事が現れました、後段で紹介します。
それでは、今朝も、いつものように福島第一の現場の記事からはじめます。

1.「汚染水タンクせき水漏れ=排水弁の金属部分か-福島第1」時事通信
11/09-22:19
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013110900307
記事全文「東京電力は9日、福島第1原発で高濃度汚染水を貯蔵するタンク群を
囲むせきから、たまり水が漏れ出たと発表した。排水弁を構成する金属板の接合
部から染み出た可能性があるとみて、詳しい原因を調べている。・・・せきの排
水弁を開けたままにして排水されたり、降雨で水位が上がりあふれたりしたケー
スはあるが、漏れが判明したのは初めて。同原発タンク群のせきには、排水弁が
約300カ所ある。」
1’.「タンクの堰内たまり水漏洩 排出弁は『閉』、原因不明 福島第1原
発」産経新聞 11月9日(土)19時43分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131109-00000561-san-soci
記事「・・・・・・・・・これまで大雨で堰内にたまった水が高さ30センチの
堰を越えてあふれ出たことが相次いでいたが、今回は堰内の水位は12センチ
で、堰の排出弁が閉じられているにもかかわらず漏洩しており、東電が原因を調
べている。・・・東電によると、漏洩があったのは「H6」と呼ばれるタンク
群。9日午後1時10分ごろ、協力企業のパトロール員がH6東側の地面に、前
回のパトロール時には確認されていなかった縦約30センチ、横約50センチの
水たまりを発見した。近くに外海へ通じる排水溝はないため、東電は『海への流
出はない』としている。東電は漏れた水の濃度を測定中。直近の10月27日に
採取した堰内たまり水からは、ストロンチウムが排出基準(1リットル当たり1
0ベクレル)を超える1リットル当たり70ベクレル検出されていた。放射性セ
シウムは検出限界値未満。・・・堰は、タンクの汚染水や汚染雨水を土壌へ出さ
ないため、タンク群ごとに設置されている。東電は大雨でたまり水があふれ出る
のを防ぐため、堰のかさ上げを始めていた。」
・・・・・・この種の発表では、『海への流出はない』が常套句になっています。

東電は、
2.「東電、福島第1の危険手当倍増 来月の発注分から適用」河北新報(11/9
06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/11/20131109t63019.htm 
記事「東京電力は8日、福島第1原発の廃炉作業に当たる協力企業作業員の危険
手当を現行の1万円から2万円に倍増すると発表した。12月発注分から適用す
る。石崎芳行福島本社代表が福島県庁で記者会見して明らかにし
た。・・・・・・東電が廃炉作業の危険手当を公表したのは初めて。これまでは
「協力企業との個別の契約」として金額を公表しなかったが、元請け業者から下
請け業者に業務委託される過程で危険手当の中抜きが横行していると指摘され、
公表に踏み切ったとみられる。・・・・・石崎代表は『中抜きが事実なら廃炉作
業に悪影響を及ぼす。金額を公表した意味を分かってほしい』と中抜き防止を訴
えた。・・・・・東電は危険手当のほか、作業員の詰め所を増やす待遇改善に乗
り出す。
2’.「原発作業員の大型休憩所新設へ 東電が環境改善策」福島民友(11/09
11:25)
⇒http://www.minyu-net.com/news/topic/131109/topic1.html
記事「東電によると、構内の社員や作業員向けに地上8階建て、1200人収容
の休憩所を来年末以降に新設する。また、2015(平成27)年3月までに、
同原発周辺に給食センターを新設し、構内への食事の供給体制を整えるほか、休
憩所の追加や通勤バスの増便、シャワー整備などの環境改善を図る。このほか同
原発に勤務し、精神的な不安を訴える社員が増加傾向にあるため、作業員に加
え、社員への諸手当の増額を検討する。
 着用すると圧迫感があり、作業ミスにつながる恐れがあるとされる全面マスク
の着用は、同原発北側のがれき保管エリアで11日から省略される。敷地の約3
分の2の区域で、全面マスクを着けずに作業が可能となる。」
・・・・マスクを外す、被曝が心配です。

被災地フクシマ、
3.「年20ミリシーベルト以下影響なし」提言方針で各首長憤り」福島民友
(11/09 10:30)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1109/news11.html
記事「年間の被ばく線量が20ミリシーベルト以下であれば健康に大きな影響は
ないとする見解を原子力規制委員会が放射線防護対策の提言に盛り込む方針を固
めたことを受け、双葉郡8町村長でつくる双葉地方町村会は8日に広野町で開い
た会合の席上、事前に説明がないことなどに不快感を示し、各首長がそれぞれ国
に対して説明を求めることを確認した。同町村会長の山田基星広野町長は『これ
まで1ミリシーベルトとして除染などを進めてきたのに、住民にどう説明するの
か。安全の基準が不透明になってしまうし、除染や支援策などを打ち切りにされ
れば復興の足かせになる』と憤った。来春に帰還を判断する松本幸英楢葉町長は
『一方的なやり方に疑問を抱く。“1ミリシーベルト以下が安全”というこ
とは町民に刻まれている。基準を上げる理由をしっかりと説明してほしい』と
語った。
・・・・・・・20ミリ・・・・おかしいです。
昨日あった記事の詳細、
4.「130人分の集計結果誤り 18歳以下の甲状腺検査」福島民友(11/09 10:00)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1109/news6.html
記事「・・・・・・・・医大によると、昨年3月~今年9月の集計に誤りがあ
り、内訳は項目の分類誤りが235件、データの二重計上などによる計上誤りが
84件、計上漏れが71件。この結果、7月末までに2次検査が終わったのは当
初625人としていたが、修正後は596人となった。2次検査を受けた市町村
の内訳は5月27日時点で、双葉町は『0人』から『1人』、郡山市は『5人』
から『7人』、福島市は『228人』から『236人』にそれぞれ訂正された。
結果の分類は受付票の記載内容を基に振り分けている。嚢胞や結節の大きさから
『A1』『A2』と診断されても、受付票に書かれていないケースは『経過観
察』などに分類していた。」
・・・・・・・・検査結果の発表は、ほんとうに疑わしいです。
5.「いわきと双葉郡に仮設診療所 双葉地方町村会が方針」福島民報(11/09
08:49)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013110912031
記事「東京電力福島第一原発事故に伴う双葉郡の長期避難者の心のケアや避難先
の医療機関の混雑緩和などを図るため、双葉地方町村会(会長・山田基星広野町
長)はいわき市と双葉郡内に1カ所ずつ仮設診療所を設ける方針を固めた。8
日、・・・・・・・町村会によると、いわき市の施設は双葉地方広域市町村圏組
合が公設民営で設置し、双葉郡医師会に業務を委託する計画。同医師会には約
40人が加盟するが、震災と原発事故発生後、廃業したり双葉郡外で再開したり
するケースがあるという。・・・・原発事故前のかかりつけ医が診療、住民健
診、保健指導などに当たることで避難者の心の不安を解消する狙いもある。また
約2万3千人が避難している市内の医療機関の混雑解消にも役立てる。・・・」
6.「災害住宅整備で76億円 復興庁が県と桑折、川内に」福島民報(11/09
11:30)
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/11/post_8570.html
記事「復興庁は8日、東京電力福島第一原発事故による長期避難者向けの災害公
営住宅563戸の整備費用などとして、県などにコミュニティー復活交付金(生
活拠点形成交付金)76億3400万円を交付すると発表した。県などは平成
27年度までに災害公営住宅3700戸を建設する方針だが、着手戸数は、着手
済みの918戸を含め1481戸と全体の約4割にとどまってい
る。・・・・・・・・」

7.「9日県内各地の放射線量測定結果・県内10箇所の放射線量測定値の推
移・」福島民報11月10日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
記事中に「県内線量横ばい・・・・・」、このページには死者数の推移もありま
すが、“関連死”の数が少しづつ増えています、まもなく“直接死”を超えそうです。
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、現地の視察や関係者の証言によると、モニタリングポスト
の周りを除染した環境、あるいは測定するために対象物が加工原料にも洗浄や加
工を施された上での計測数値もあるようです。
8.「桑折で『あんぽ柿』3年ぶり加工 黄金色のカーテン復活」福島民友
(11/09 08:30)
⇒http://www.minyu-net.com/news/photo/1109/photo_news.html
記事「福島第1原発事故のため加工自粛が続いた県北地方特産の「あんぽ柿」の
出荷再開に向け、3年ぶりの加工作業が始まった。・・・・・・・加工後には、
柿をつぶさなくても放射性セシウム濃度を測定できる非破壊式検査機器で全量検
査し、安全性を確かめる。12月初旬に出荷が始まる見通し。」
9.「国直轄除染の9月末状況 宅地飯舘5%、川俣2%」福島民報(11/09 08:50
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013110912032
記事「環境省は8日、東京電力福島第一原発事故に伴う国直轄除染の「除染特別
地域」の9月末の進行状況を発表した。・・・対象11市町村のうち、国直轄除
染が始まっている7市町村の進行状況は【表】の通り。宅地は楢葉町が64%ま
で進んだが、飯舘村は5%、川俣町は2%、葛尾村は8%、大熊町は5%にとど
まっている。田村市は6月末に除染が終了している。」
群馬県、
10.「南相馬と災害協定 (「群馬県)東吾妻で調印式 」上毛新聞11月9日
(土) AM 07:00
⇒http://www.jomo-news.co.jp/ns/1413839171017832/news.html 
記事「大規模災害に備え、東吾妻町と福島県南相馬市は8日、同町役場で災害時
相互援助協定を結んだ。いずれかが被災した場合、生活必需品の援助や職員派
遣、避難者受け入れを行う。 ・・・・両市町はそれぞれ東京都杉並区と同様の
協定を結んでおり、東日本大震災で町が同市の避難者を受け入れるきっかけに
なった。避難所閉鎖後も復興支援や交流を続けている。・・・・・・・・」

政府の動き、
11.「小泉元首相の原発ゼロに反論=安倍首相『責任ある政策を』」時事通信
11月9日(土)20時18分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131109-00000089-jij-pol
記事「安倍晋三首相は9日放送されたBS朝日のインタビューで、小泉純一郎元首
相が「原発ゼロ」を主張していることについて、『日本は島国だ。ドイツは(原
発を)やめても、原発政策を維持するフランスから電気を買うことができる。日
本はそれができない。そういうことも含めて責任あるエネルギー政策を考えなけ
ればいけない』と述べ、原発維持の方針に変わりがないことを強調した。」
ちららからの要望についても、
12.「首相に全基廃炉要望 全国知事会議で佐藤知事」福島民報(11/09 08:47
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013110912028
記事「政府主催の全国知事会議は8日、首相官邸で開かれ、佐藤雄平知事は安倍
晋三首相に県内原発の全基廃炉を求めた。安倍首相は『今後のエネルギー政策全
体への影響や新規制基準への対応、地元のさまざまな意見などを総合的に勘案し
ながら判断する』として明言しなかった。」
一方で、
13.「与党提言『しっかり受け止める』=安倍首相」時事通信11/09-17:26
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013110900233
記事「・・・・・・9日午後、与党が東京電力福島第1原発事故に伴う汚染水対
策や廃炉への国費投入を求める提言をまとめ、近く政府に提出することについ
て、『大変真摯(しんし)な議論をしていただいた。福島の復興に向けて提案を
しっかりと受け止めていきたい』と述べ、前向きに対応する考えを強調した。国
会内で記者団の質問に答えた。・・・・・・・」

原発立地地域、
宮城県、
14.「原子力防災、初の訓練 放射性物質への対応想定 宮城・大崎」河北新
報(11/9 09:18)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/11/20131109t11029.htm
記事「大崎広域消防本部の原子力防災研修が8日、宮城県涌谷町の遠田消防署で
あった。放射性物質拡散の恐れがある事故を想定し、訓練が実施され
た。・・・・・同本部は、福島第1原発事故の警戒区域などで大規模火災が発生
した際には国の派遣計画に基づき、要請があれば応援出動する。また、管内の美
里、涌谷両町の一部は、女川原発の半径30キロ圏内だ。職員115人が参
加。・・・・・・・・・・」

脱(反)原発行動、
15.「原発ゼロ一刻も早く 官邸前で訴え響かせる」しんぶん赤旗11月9日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-11-09/2013110915_01_1.html
記事「首都圏反原発連合(反原連)は8日、首相官邸前で78回目となる原発に
反対する抗議行動を行いました。東京電力福島第1原発はいま、放射能汚染水が
海へ流出し続ける非常事態です。こんな状況のなか、原発再稼働・輸出を進めよ
うとする安倍晋三首相に、2300人(主催者発表)の参加・・・・・・・・・
東京都練馬区から参加した男性(48)は『(汚染水対策で)国が前面に出ると
いいながら、東電まかせの実態はほとんど変わってないし、問題は何も解決され
てない』と批判します。・・・・・・」
16.「情報隠し=都合悪い真実」東京新聞11月9日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/kinyoubinokoe/list/CK2013110902000190.html
記事「埼玉県蕨市の会社員 (33) 特定秘密保護法案のことが気になって、
初めてデモに来た。権力側が情報を隠そうとするのには何か必ず都合が悪いこと
があるはず。原発事故の教訓を生かさないといけないと思う。・・・・東京都武
蔵野市の公務員 (53) 実家が福島県の川俣町なので、チェルノブイリの時
から事故があったら、うちも危ない、と感じていた。兄夫婦と母は放射能の恐怖
の中で暮らしている。声を上げないといけない。・・・・杉並区の税理士 
(65) せめて月1回、年に12回はデモに来ようと思っている。私も銀行に
いたので組織の論理は分かるが、日本の官僚は出世コースから外れるのが怖くて
言いたいことを言わない人間が多すぎる。」

先ほどネットに貼り付けられた最新記事、

規制委のとんでもない
17.「原発関連資金10人申告せず=検討会専門家、計4000万円超-規制
委の調査なし」時事通信11/10-02:31 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013110900206
記事「原子力規制委員会が原発の新規制基準策定などのため設置した検討会に参
加した外部の専門家のうち、確認できただけで10人が電力会社や原発メーカー
などから受け取った寄付や研究費の一部を申告していなかったことが9日、時事
通信が情報公開請求で入手した資料で分かった。未申告の額は、今年10月下旬
時点で計4000万円を超えた。規制委は専門家に対し、2009年度以降に電
力会社や原発メーカー、関連団体などから提供された寄付や共同研究費などの公
開を内規で求めている。透明性の確保が目的だが、規制委は申告内容を調査して
いない。10人のうち新規制基準の議論に関わったのは5人。他に規制制度を議
論する検討会のメンバーが2人いた。東京電力福島第1原発の作業検討会に
も2人が参加している。」
・・・・・とても公正とは言えない場になっているようです。

いま届いた西日本新聞朝刊では、なんと関連記事が見当たりせん、
2面に、次のような社説があります、
18.「原爆症認定基準 緩和の政治決断下す時だ」
・・・・いつも弱者が置き去りです。
社説検索は10時半過ぎに⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/

ところで、この新聞、最近字が大きくなって記事数件数が大きく減ってますね。
さらにフクシマや原発関連記事が編集段階で削らそうな気がします。
明日は休刊日だそうです。

★ 紅林進 さんから:
※ 11月16日(土)に東京・吉祥寺の武蔵野公会堂ホールで開催されます、
eシフトシンポジウム「どう計算しても原発は高い~地域から始める
原発ゼロノミクス」のご案内を転載させていただきます。 

●申込: http://goo.gl/3iJSp5
こちらのフォームより、お名前、ご所属、Emailをご連絡ください。
当日参加も可能です。
----------------------------------------------------------------------
☆ 11/16 eシフトシンポジウム ☆
どう計算しても原発は高い~地域から始める原発ゼロノミクス
http://e-shift.org/?p=2789
-----------------------------------------------------------------------
原発を止めると経済に負担が、といわれますが、本当にそうでしょうか?
バックエンドコスト、使用済み核燃料の10万年の保管料や、事故炉の廃炉コスト、
事故賠償保険料などを考慮すれば、原発のコストは100円以上にもなりうる。
元経営コンサルタントで湖西市長の三上元氏は、それを試算して可視化しました。

また経営者の視点から、原発、そして原発のない社会をどう考えるか、
城南信用金庫理事長の吉原毅氏が語ります。
「原発ゼロノミクス」は、原発を維持するための経済システムからの脱却をめざす
新しい動きです。

国の政策が原発推進に戻ろうとするなか、すでに各地で、市民や地域の企業、
自治体などが主体となって、多数のプロジェクトが始まっています。
大規模集中から、小規模分散の地域のエネルギーへ。
世界で急速に進もうとしているパラダイム転換を、地域の視点から考えます。

●プログラム
・eシフトより挨拶、原発ゼロノミクスとは
・講演「経営者として考える原発ゼロノミクス」
    吉原毅氏(城南信用金庫理事長)
・講演「どう計算しても原発は高い」
    三上元氏(静岡県湖西市長、脱原発をめざす首長会議
世話人)
<休憩>
・ディスカッション
コーディネーター:上原公子氏(脱原発をめざす首長会議 事務局長)
 吉原毅氏、三上元氏
・地域からはじめる原発ゼロノミクス~取組み紹介
こだいらソーラー(小平市) む~ソーラー(武蔵野市)
 みたか発電(三鷹市)
学生団体の取組み(一橋大学、国際基督教大学)
・ゼロノミクマより一言

●日時: 2013年11月16日(土)14:00~16:30
●会場: 武蔵野公会堂 ホール (定員350名)
吉祥寺駅南口から徒歩2分
(http://www.musashino-culture.or.jp/sisetu/koukaido/access.html)
●参加費: 1000円、学生は500円
●申込: http://goo.gl/3iJSp5
こちらのフォームより、お名前、ご所属、Emailをご連絡ください。
当日参加も可能です。

●主催: eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)
●後援: 脱原発をめざす首長会議
●問合せ: eシフト事務局(国際環境NGO FoEJapan内:吉田)
 TEL:03-6907-7217 Eメール:info@e-shift.org
 URL:http://e-shift.org/

※ 元国会事故調委員でサイエンスライターの田中三彦さんを講師に迎えて、
「1号機の全交流電源喪失は“いつ”どのようにして起き、水素爆発は
“どこで”どのようにして起こったか」と題する講演会が、11月30日(土) に
大竹財団の主催で開催されますので、ご案内を転載させていただきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  1号機の全交流電源喪失は“いつ”どのようにして起き、
   水素爆発は“どこで”どのようにして起こったか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 東電が撮影した津波襲来時の多数の写真を詳細に分析すると、
福島第一原発1号機は津波襲来数分前にすでに全交流電源喪失(
SBO)に陥っていた可能性が高いことがわかります。もしそうな
ら、1号機のSBOの原因は津波ではない。それとは別の原因を考
えねばなりません。

また1号機は原子炉建屋5階で水素爆発が起きたとされています。
しかしこの“5階水素爆発説”では、同4階内部の激しい損壊状
況をうまく説明できません。1号機の水素爆発は5階ではなく、
間違いなく“最初に”4階で起きています。そしてこのことは、
4階に設置されている非常用復水器(IC)の配管の一部が、長く
激しい地震の揺れで破損した可能性が高いことを意味しています。

 こうした可能性に正面から目を向けない原子力規制委員会「事
故分析検討会」のおざなりな事故検証や、東電による1号機原子
炉建屋事故調査妨害についても取り上げます。

講 演: 田中三彦さん(元国会事故調委員、サイエンスライター)
日 時: 2013年11月30日(土) 14:00~16:30/開場13:30~
会 場: 東京八重洲ホール201会議室(東京都中央区日本橋3-4-13)
交 通: JR東京駅八重洲中央口から徒歩3分、日本橋駅B3出口
      から徒歩4分
参加費: 一般=500円
      学生、大竹財団会員=無料
定 員: 70名(定員を超える場合は予約を優先します)
主 催: 一般財団法人大竹財団
申込フォーム:
http://ohdake-foundation.org/component/ckforms/?view=ckforms&id=1

【お問い合わせ】
大竹財団事務局 Tel 03-3272-3900
http://ohdake-foundation.org

<田中三彦さんプロフィール>
栃木県生まれ。1968年東京工業大学工学部卒業。卒業後、日立製
作所の系列会社、バブコック日立に入社し、福島第一原子力発電所
4号機などの原子炉圧力容器の設計に関わる。1977年退社。サイエ
ンスライターとして翻訳・科学評論を執筆。「柏崎刈羽原発の閉鎖
を訴える科学者・技術者の会」呼びかけ人。東京電力福島原子力発
電所事故調査委員会(国会事故調)元委員。著書に『原発はなぜ危
険か 元設計技師の証言』(岩波新書)、他多数。

★ 前田 朗 さんから:
 ☆ 日本史における辺境と国境
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/11/blog-post_839.html

 ☆ このたび、前田朗編『なぜ、いまヘイト・スピーチなのか』
  (三一書房)を出版しました。
  http://tinyurl.com/k65avyr
10月7日の京都朝鮮学校襲撃事件民事訴訟判決に見られるように、ここ数年、
日本でヘイト・クライム、ヘイト・スピーチ事件が発生しています。各地で起き
ている差別と迫害と闘ってきた仲間とともに、ヘイト・スピーチ克服のための書
物を編みました。
その出版記念トークの会を下記のとおり開催します。今後の闘いのスタートライ
ンです。ぜひご参加いただき、一言お願いいたします。
**************************
出版記念トーク集会
◆記念講演:「ヘイト・スピーチをのりこえる」辛淑玉(のりこえねっと共同代表)

◆連続トーク:「いま、何が求められているか」
執筆者より:前田朗(東京造形大学教授)、師岡康子(大阪経済法科大学アジ
  ア太平洋研究センター客員研究員)、ほか数名予定。

◎日時:
 12 月7日(土)午後2時15分~5時(開場2時5分)
◎会場:
 ハロー貸会議室永田町
 東京都千代田区平河町2-16-9 平河町KDビル3階
  ※東京メトロ半蔵門線、有楽町線、南北線、永田町駅4番出口徒歩2分
◎参加費:
 1,500 円(『なぜ、いまヘイト・スピーチなのか』1冊付き)
◇主催:『なぜ、いまヘイト・スピーチなのか』出版記念トーク集会実行委員会
   E-mail:maeda@zokei.ac.jp 
   当日電話:070-6976-3100(三一書房気付)

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
11月10(日) 舞鶴公園(福岡市中央区城内1)
9:45- ライブetc.
12:45- 本集会
15:00- デモ・パレード出発
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00~   〇入廷行進1:15~
   〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター 第2会議室
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」
日 時: 12月18日(水)午後6時開場(沖縄ドキュメントDVD上映) 
場 所: 福岡市立中央市民センターホール 
沖縄からゲスト: 会沢芽美 大久保康裕 伊佐信次
集会開催の呼びかけ人(五十音順)
  青柳行信 石川捷治 石村善治 西表 宏 緒方 満 岡本茂樹
  酒井嘉子 末永節子 ハンナ&マイケル 福田光子 前海満広 三宅 昌  

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
   午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 6980名(11/61現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
************************



修の呟き


タイトル画像

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第934日目報告☆

2013.11.09(11:43) 1105

青柳行信です。11月9日。

明日※<さよなら原発!11.10九州沖縄集会>
 ホームページ:http://bye-nukes.com 
    <雨天決行>

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第934日目報告☆
呼びかけ人賛同者11月8日迄3064名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。 
 
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
日曜日のお天気だけが 心配です。
秘密法案は ほんとにひどいですね。
あんなものを出す人たちの良識を疑います。
まさに軍事国家への1ステップです。
 当面の さよなら原発を 成功させましょう。
あんくるトム工房 
来んしゃい金曜 脱原発 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2708
廃案にすべきだ   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2707

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆経済も被曝線量も緩和して民の安全を置き去りにする(左門 11・
9-470)
※朝日新聞9日、朝刊1・3面。「年1ミリシーベルト」の基準をみなおさざる
をえないとの声が与党内からあがっているとあります。次の情報と比べて見ま
しょう。
「ウラルの核惨事 65年後の放射能」ドキュメンタリー映画。ソ連時代の
1940年代から3度起きた放射能漏れ事故による農村の放射能汚染の影響を報
告したものです。長期間、住民たちは健康を害し続けていたのですが、なんと
2006年になってロシア政府はやっと汚染地域の閉鎖を決定したのです。その
理由は、「1ミリシーベルト/年以上の汚染なので」(!!)だそうです。長期
間にわたる事実上の「人体実験」の結果を否定しきれなくなったからでしょう。

一方、20ミリシーベルト未満なら元の住所の戻ってよろしいという日本政府や
県の判断がいかに異常かがわかります。この動画を見れば、福島県を中心として
汚染地域が今後どうなるかがほぼ予想できます。どう考えても15年戦争の敗戦
と同等かそれ以上の大事件だと思います。戦争なら「国敗れて山河あり」でした
が、3・11フクシマは、人が暮らせる山河が永久に無くなるのですから。この
事件の本質を早く多くの国民が知る必要が有ります。これを知らせまいとする勢
力が権力を握っている今、私たちが精一杯努力する必要があります。(元・民間
事故調査委員会委員の小倉志郎さんからのメールから)
http://www.daliymotion.com/video/×13bk6j.dosankodocument-kakuosen-ushinawaretakokyou_news



★ さよなら原発メッセージー 子ども達 から :

2013年11月10日/福岡市舞鶴公園

 今日ここに集まった僕たち私たちは、「安心で楽しく充実した未来と、きれい
な海・森・大地を守るため」、今ここに原発の再稼働反対を求めます。
 福島の原発による災害で、たくさんの人が原発の危険に気づき、原発のない世
界を求めています。福島の事故はまだ続いていて、陸や海などに放射能は出てい
て、放射能は世界中の海を汚しています。

国が決めた放射能で住めなくなった土地はとても広くあり、帰ることができな
いとされた地域は福岡市の広さぐらいあります。原発の事故の被害を受けた人た
ちは、福島で15万人もいますが、避難できない人がたくさんいます。放射能を
取り除くことはうまくできていないし、事故のおわびのお金はあんまり払われて
いません。子どもと被害を受けた人たちを助ける法律ができました。この法律を
作る時に、助ける地域の見直しを求める多くの意見が出ましたが、それを無視し
て原発の災害の被害者を一部しか助けないことも問題です。政府は原発事故の被
害者を切り捨てています。

 こうした問題の解決が先なのに、安倍総理は外国へ原発を売り、嘘をついても
オリンピックを招いて、福島の問題をごまかして原発を再稼働させようとしてい
ます。政府は原発に反対する市民運動のじゃまをしています。また、都合の悪い
ことをかくせる法律を作ってでも原発を動かし、戦争ができる準備をすすめてい
ます。けれども、そのようなことは絶対に許しません。

 福島の原発事故について何が起こったかよくわかっていないのに、九州電力は
玄海原発3、4号機と川内原発1、2号機の再稼働を求めています。九州電力は
原発の事故が起きた場合の対策を求められていますが、原発の燃料を冷やせなく
なり燃料などが溶け落ちた場合、たくさんの水を貯めてそこに落とせば冷やせる
と考えています。しかし、この対策は溶けた金属が水に当たると、爆発を起こす
危険があります。それに火山の大噴火による原発の事故を真剣に考えていません。

 また、日本中の原発がほとんど止まっても電気は使えました。電気なら原発よ
りむだの少ない電気を作る方法があり、ずっと使えるエネルギーの開発も進んで
います。原発がある限り放射能の危険におびえて、平和に毎日暮らせません。何
より、人間は放射能から逃げられたとしても、自然や生き物の多くは逃げられま
せん。

 原発は核兵器の原料を作るため、核戦争と関係があります。沖縄にはヌチドゥ
タカラ・いのちこそ宝という言葉があります。原発といのちは一緒にうまくはで
きません。沖縄の地上戦・長崎のピカドン・水俣の公害という被害も続いていま
す。だからこそ九州沖縄から原発と核兵器をなくし、いのちを大事にすることを
世界中の人と手をとってすすめたいと思います。
歴史を変えるのは今、そして僕たち私たちです!

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、「原子力規制委、九電に再考要請 川内原発直下の地震評価」や鹿児島
県知事の記者会見や、「20ミリ・シーベルト以下で安全…規制委が指針」とい
うとんでもない見出しもみえます。
それでも、今朝も福島第一の汚染水問題からはじめます。

1.「福島海水調査『信頼できる』 IAEA、現地で確認」東京新聞11月8日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013110802000200.html
島第一原発の汚染水問題で、国際原子力機関(IAEA)の海洋モニタリング専
門家は七日、東電などが福島県沖で実施している海水試料の採取方法を調査後、
同県いわき市で記者会見し『国際的な標準に従ったやり方で、非常に信頼でき
る』との認識を示した。・・・IAEAの評価ではないと前置きしつつも『日本
でのモニタリングは包括的で、信頼でき、透明性があると理解した』と強調。
IAEA放射分析研究所のニース所長も『これ以上の良い方法はない。国際的な
やり方と同じだ』と述べた。」
・・・・昨日のトップで紹介した記事の続きです、首相が言って欲しいことを
しゃべってます。
そして、この人は、
1’.「汚染水対策『国が前面』=福島原発事故で首相-全国知事会議」時事通
信11/0821:25
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013110800823
・・・・・見出しそのものです。
福一の4号機は、
2.「<福島4号機>核燃料、中旬から回収 規制委週明けにも了承」毎日新聞
11月8日(金)20時16分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131108-00000097-mai-sctch
記事「福島第1原発4号機の使用済み核燃料プールから核燃料(燃料集合体)を
回収する計画について、原子力規制委員会は8日、取り出し手順の安全性を大筋
で確認できたとして、週明けにも了承する方向で調整に入った。了承されれば、
東電は今月中旬から燃料回収を始める。・・・・東電は昨年夏、4号機プールか
ら試験的に燃料2体を回収したが、本格的に取り出すのは初めて。福島原発の廃
炉は今後30~40年かかる見通しで、4号機プールの取り出しはその試金石と
位置付けられている。・・・・東電は協力企業作業員を含め計36人態勢で、
プール内にある1533体の核燃料を来年末までに回収。約100メートル離れ
た敷地内の保管施設「共用プール」へ順次運ぶ。・・・・・・」

東電は、
3.「東電:福島第一原発の汚染水タンク容量や人員を倍増へ」Bloomberg 11月
8日(金)17時23分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131108-00000045-bloom_st-bus_all
記事「11月8日(ブルームバーグ):東京電力は8日、福島第一原子力発電所の
汚染水やタンクからの漏えい問題に対応するため、汚染水を貯めるタンクの容量
を倍増する計画などを盛り込んだ緊急安全対策を発表した。・・・・原子力規制
委員会は汚染水問題の解決に必要な対策が示されていないために柏崎刈羽原発
6、7号機の安全審査に着手しておらず、同社が緊急対策を示したことで両機の
審査が始まる可能性が高い。・・・・・・・・・・・・・広瀬氏は、これらの対
策に必要なコストについては明言を避けた。同社は9月の安倍晋三首相の現地視
察時に、コスト削減や投資抑制で今後10年間で廃炉費用として1兆円を確保する
計画を示しており、広瀬氏は「そういったものの中からやっていこうと考えてい
る」と述べ、対策費の一部について国に負担を求める考えはないとの認識を示し
た。」
・・・・・何がなんでも柏崎の稼動をねらう。
3’.「日当1万円上乗せ目指す=福島第1作業員の負担減-東電」時事通信
11/0817:06
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013110800745
記事「・・・・・・・・東電によると、日当割り増しは12月以降に発注した同
原発内の作業に適用する。元請けから下請けへと仕事が回される過程で、末端に
十分な手当が支払われない『中抜き』が問題化しており、作業員へのアンケート
などで割り増し分が届いているか確認するという。」
3”.「16年度にも持ち株会社化=経営効率向上目指す―東電」
時事通信 11月8日(金)11時9分配信
記事全文「東京電力は8日、2016年度にも持ち株会社に移行する方向で調整に
入った。持ち株会社の傘下に燃料・火力、送配電、小売りの三つの子会社を設置
し、経営効率を高める。年内をめどに改定する総合特別事業計画(再建計画)に
持ち株会社化の方針を盛り込む。・・・東電は今年4月、将来の持ち株会社化を
視野に入れ、社内カンパニー制を導入した。持ち株会社への移行後は、事業部門
ごとに子会社をつくって収益管理を徹底し、一層のコスト削減を狙う。管内に10
ある支店も廃止する方向だ。」 
3”’.「東電、16年度にも持ち株会社に 初の発送電分離 」日経電子版11/8 2:00
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASDF0700F_X01C13A1MM8000/ 
長文記事「東京電力は2016年度にも持ち株会社を設立し、その下に燃料・火力、
送配電、小売りの3子会社を置く体制に移行する検討に入った。電力会社の送配
電部門を独立させる「発送電分離」を他社に先がけて実現する。管内に10ある支
店も廃止し、汚染水対策などに回す人員を1000人規模で確保する。組織改革を伴
う合理化で経営効率を高めるねらいだ。・・・東電は持ち株会社に移行する方針
を主要な取引金融機関に伝えた→以下、有料設定」
3””.「東電、一段の合理化余儀なく 国の追加支援を意識」日経電子版 11/8 2:00
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS0703F_X01C13A1TJ0000/
記事「東京電力が持ち株会社への移行や支店廃止などの組織改革に取り組むの
は、国が検討する東電への追加支援策を意識しているからだ。自らも合理化を進
める姿勢を見せざるをえない。・・・・東電の10支店は配下にある約80の支社な
どの予算、人事を差配し、強い権限を握る。独立性も高く、広瀬直己社長が支店
長を務めた神奈川支店は地方電力を上回る規模で、社内では「神奈川電力」と呼
ばれるほど。東電は重要組織と位置付けていた支店に…・・・・以下、有料設定」

規制委のとんでもない動き、
4.「20ミリ・シーベルト以下で安全…規制委が指針」読売新聞 11月8日(金)3
時6分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131107-00001511-yom-sci
記事「原子力規制委員会が、東京電力福島第一原子力発電所事故で避難している
住民の帰還に関し、1年間に被曝(ひばく)する放射線量が20ミリ・シーベルト
以下であれば、健康上に大きな問題はないとする指針を今月中にまとめることが
わかった。政府が長期目標として掲げる『年間1ミリ・シーベルト以下』が安全
の目安ととらえられているため、科学的な知見を示して不安の払拭を図る。指針
には20ミリ・シーベルトでは発がんリスクが十分に低く、適切な対策を取れ
ば、リスクは回避できるとの見方が盛り込まれる見通しだ。・・・・現地調査を
行った国際原子力機関(IAEA)も10月、年間1~20ミリ・シーベルトの
被曝線量は許容できるとした報告書をまとめている。・・・指針を受けて、政
府は正確な線量を把握するため、携帯式の個人線量計を配布する。保健師などが
住民の健康相談に乗る「帰還支援センター(仮称)」も各市町村に設置する方向
だ。」
・・・・なんということでしょう、ここでもIAEAに言わせて、ついに人に対する
規制まで緩めてしまう。

被災地フクシマ、
5.「甲状腺検査に集計ミス 福島県の健康管理調査 」東京新聞11月8日 23時16分
記事全文「福島県立医大は8日、東京電力福島第1原発事故による放射線の影響
を調べる「県民健康管理調査」の甲状腺検査で、2次検査の結果集計に誤りが
あったと発表した。今年8月までの検討委員会で報告されている人数について、
2011~13年度の2次検査終了者の数を625人から596人に、このうち
経過観察とする数を461人から415人にするなど、県全体や自治体ごとの結
果を訂正した。」(共同)
・・・・まさかとは思うが、過去何かの数字を改ざんした作業の結果ではと、か
んぐりたくなります。

6..「原発避難女性ADR 東電が南相馬市の関連死認定に異議」河北新報
(11/7 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/11/20131107t63022.htm
記事「・・・・・福島第1原発事故の避難先で死亡し、南相馬市から災害関連死
認定を受けた同市小高区の女性=当時(69)=の遺族が東京電力に損害賠償を
求めて原子力損害賠償紛争解決センターに申し立てた和解仲介手続き(ADR)
で、東電が関連死認定に異を唱える主張をしていることが分かった。・・・・申
し立てによると、女性は原発事故で避難先を転々として持病の胃がんが悪くな
り、事故から22日後の2011年4月2日、6カ所目の避難先の新潟県三条市
の病院で死亡した。・・・・・・・・ADRで東電は「体力低下はがんが相当程
度進行したからと考えられる」と、避難と死亡の因果関係を疑問視。・・・・東
電は「主たる死因はがんの進行で、避難が死亡に及ぼした影響度は20%にと
どまる」と、関連死の公的認定を懐疑的に見る姿勢を崩さず、賠償責任を軽くす
る主張を展開した。ADRは審理中で、年内にも和解案が示される見通
し。・・・・福島県の災害関連死は6日現在、1558人・・・」
・・・・・・・22日間で6ヶ所転院!! 事態を招いたのは明らかに原発事故
なのに。
7.「未請求者の権利守れ 認知症や知的、精神障害 原発賠償で支援」福島民
報(11/08 11:00)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013110812013
記事「・・・・福島第一原発事故の損害賠償で本賠償の未請求者がいることを受
け、県弁護士会は、認知症や知的障害などの理由で請求できていない住民のため
に賠償対象となっている双葉郡と周辺の13市町村を支援する。・・・・・・・
原発事故で政府の避難・屋内退避指示が出され、東電が仮払いした双葉郡など県
内13市町村の住民16万5824人のうち、精神的賠償や土地・家屋といった
本賠償の未請求者は5月末現在で計1万1214人に上る。・・・・一方、13
市町村の中で、県から交付される療育手帳を持つ知的障害者は4月1日現在で
4397人、精神保健福祉法に基づく精神保健福祉手帳を持つ精神障害者は3月
末現在で2296人。認知症とされる正確な人数は県や市町村が把握していな
い。 13市町村は仮払い実施者が多い順に、南相馬、浪江、富岡、大熊、楢
葉、双葉、飯舘、いわき、広野、田村、川内、葛尾、川俣。
・・・・・・・・・・・・・」

8.「8日の県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の放射線量測定値・集
会所の放射線モニタリング結果・(農産物の)放射性物質の検査結果」福島民報
11月9日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、現地の視察や関係者の証言によると、モニタリングポスト
の周りを除染した環境、あるいは測定するために対象物が加工原料にも使用に耐
えられないほどに洗浄や加工を施された上での計測数値です。
・・・・きょうも基準超のキノコの記事があります、元は相当に汚染されていた
のでしょう。
9.「民有林除染手付かず 森林再生事業 手続き煩雑、計画遅れ」福島民報
11/08 08:24
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013110811992
記事「(福島)県が6月開始を想定していた間伐による民有林除染が手付かずに
なっている。東京電力福島第一原発事故を受け、18市町村が国に事業実施を要
望しているが、国、県との手続きが煩雑な上、作業用の林道整備などの準備も必
要なためだ。復興関連予算の未消化が問題となる中、市町村からは平成26年度
以降の予算確保への影響を懸念する声も出ている。・・・・・・・<背景>ふく
しま森林再生事業は林野庁が約36億円、県が約5億円を予算化。県によると、
汚染状況重点調査地域(40市町村)の民有林の面積は約18万3000ヘク
タールで、平成25年度は約1000ヘクタールの間伐除染を実施する計画だ。
一方、同地域の国有林は約17万7000ヘクタールで、林野庁が環境省の除
染関係ガイドラインに沿って居住区域から20メートル程度の除染を進めてい
る。同庁は現段階で国有林のその他の範囲は除染しないことを決めている。」
10.「町存続に危機感 宮本富岡町長が日本記者クラブで会見」福島民報
11/08 11:31
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013110812016
記事「富岡町の宮本皓一町長は7日、東京都千代田区の日本記者クラブで記者会
見した。政府や自民党幹部から『帰還できない地域を明確化すべき』との趣旨の
発言が相次いでいることに『戸惑っているところもある』と述べた。一方、住民
意向調査で『帰還する』との回答が1年前の約16%から約12%に低下してい
るとして、町の存続に強い危機感を示した。・・・・・・・・町内に立地する東
京電力福島第二原発については『これだけ避難させられ、(再稼働について)住
民の同意は得られない。廃炉にしてほしいと思っている』と訴えた。さらに、全
国の他の原発についても『安全が本当に担保され、各地域で容認するならば再稼
働があるのだろうが、私は再稼働してほしくない』と述べた。 」
栃木県、
11.「矢板の君嶋氏 『安全なシイタケ』に自信 県食品フォーラム」下野新
聞11月8日
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20131108/1406430
記事「・・・・・・(栃木)県内で唯一、原木シイタケの出荷制限を解除された
矢板市下太田の農家君嶋治さんが生産者代表として登壇し『(出荷解除を証明す
る)シールが貼ってあるものは安心して召し上がってほしい』と呼び掛け
た。・・・・・・・・・・」
・・・・・・・“出荷制限を解除”-県内でたったの一件です!

原発立地自治体、
青森県、
12.「被ばく医療態勢を確認 青森県、弘前大などが訓練」河北新報11月8日
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/11/20131108t21005.htm
記事「青森県は7日、放射性セシウムを含む爆発物を使ったテロが青森県弘前市
内で発生し、多数の住民が被ばくしたという想定で、大規模な訓練を行っ
た。・・・・医療機関や消防、自衛隊など、56機関約1100人が参
加。・・・・・」
島根県、
13.「原発事故に備え小中高で訓練」中国新聞7日午後1時20分
⇒http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201311080065.html
記事「松江市は7日、中国電力島根原子力発電所(同市鹿島町)の事故に備え、
市内の小中高校39校を対象に屋内退避訓練をした。教職員を含め1万1469
人が参加。・・・・」

政府は、
14.「経産相、追加除染は国負担の考え 自公提言受け」共同通信11月8日
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/11/post-8560.html
記事「・・・・・・・『計画されている除染に対して、追加的な取り組みをどう
するか、財源を含めて対応が必要だ』と述べ、追加で除染が必要となるケースな
どは国が費用負担する考えを示した。・・・・・・与党の提言を追認した形。計
画済みの除染についてはこれまで通り東電の負担とする。」

電力の技術開発、
15.「浮体式」福島沖で稼働 20年実用化目指す
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/scheduledstop/list/CK2013110802000198.html
記事「発電用の風車を海上に浮かべる「浮体(ふたい)式洋上風力発電」の実証
研究設備が十一日から、福島県楢葉(ならは)町の沖合で稼働を始める。経済産
業省や丸紅などが、東日本大震災からの復興事業として実施し、二〇二〇年ごろ
の実用化を目指す。浮体式の実証研究は世界で四例目となる。・・・・沿岸から
直線で約二十キロ、水深約一二〇メートルの地点に、・・・・・・・・・」
16.「洋上風力発電 普及へ期待 風量豊富、原発に代わる主力に」東京新聞
11月8日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/scheduledstop/list/CK2013110802000199.html
記事「日本は海に囲まれていながら、海上に風車を設置する洋上風力発電の導入
が、欧州に比べて進んでいない。遠浅の海が少なく、これまでの技術では設置が
難しかったためだ。ただ、発電に利用可能な風の量は多く、東京電力福島第一原
発から三十キロほどの場所で始まる実証研究が実用化できれば、原発に代わる主
力の電源になる可能性がある。・・・・・・・・・・」
・・・・時間があれば検索を。

脱原発行動、
17.「風船1000個配る 10日の脱原発行進」東京新聞11月8日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20131108/CK2013110802000166.html
記事「宇都宮市で十日に行われるパレード『さようなら原発! 栃木アクション
11・10」』行委員会事務局の大木一俊弁護士が七日、県庁で会見し、絵本作
家がデザインしたボード三百枚、風船千個をパレードの参加者に配布すると発表
した。・・・・・・・・・・・・・」

もう区切りを、
18.「山本太郎議員の皇室行事参加認めず 参院処分 」日経11/8 10:47
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS0800K_Y3A101C1EB1000/
記事「参院議院運営委員会は8日午前の理事会で、園遊会で天皇陛下に手紙を渡
した山本太郎参院議員について(1)山崎正昭議長による厳重注意(2)議員任期中の
皇室行事への参加を認めない――などとする処分を決めた。皇室行事の参加制限に
関しては、法律上の規定はないものの、行事への出席者名簿から山本氏を除外す
ることで『強制力はないが、実効力はある』(議運委理事)としてい
る。・・・・・・・」

本の紹介記事、
19.「『福島原子力帝国 ― 原子力マフィアは二度嗤う』 ― 著者・恩田勝亘氏
に聞く ― 」ハンター11月 7日 07:20
⇒http://hunter-investigate.jp/news/2013/11/post-426.html
記事「かつて『週刊現代』の記者として数々のスクープを連発したフリージャー
ナリスト恩田勝亘氏が、新著を上辞した。書名は『福島原子力帝国―原子力マ
フィアは二度嗤う』(七つ森書館)。福島第一原発の事故後、『福島原発・現場
監督の遺言』(講談社)につづく2冊目となる。原発と向き合って36年、人生の
大半を、原子力ムラの実相を報じることに捧げてきたといっても過言ではない恩
田氏。69歳にして衰えぬ執筆意欲の源泉はどこにあるのか―新著の紹介を兼ね
て、恩田氏に話を聞いた。・・・・・・・・・」
次の記事は、この著者の執筆です、
19’.「小泉『原発ゼロ』劇場 ― 自民党を割るか、安倍延命のアシストか 」
ハンター10月29日 07:00
⇒http://hunter-investigate.jp/news/2013/10/post-420.html
記事「・・・・・・『自民党をぶっ壊す』と叫んで総理総裁の座を手にする離れ
業を演じた。続く第二幕は2005年の『郵政民営化』で、『イエスかノーか』の決
めゼリフが観客を沸かせて、自民党は総選挙で記録的大勝を収めた。第三幕とも
いえる今回の『原発ゼロ』は演題、興行のタイミングともに絶妙で、小泉純一郎
という役者の芸達者さが光る。果たして発言の真意は・・・・。」

九州、
20.「九電、冬に賃金1カ月分支給へ 社員の生活支援」共同通信11月9日 02
時00分
記事全文「九州電力が今冬、社員への生活支援を理由に賃金1カ月相当分の手当
を支払う方向で調整していることが8日分かった。実質的な冬の賞与。夏には賞
与支給を見送っており、年間を通じてゼロになれば、ローン返済など生活への影
響が大きいと判断したとみられる。春に電気料金を値上げしており、今後一層の
経費削減が求められそうだ。年間を通じた賞与の支給額は、昨年が夏冬を合わせ
て組合員平均で160万6千円だった。今冬の手当が支給されれば、昨年の4分
の1程度になる見込み。」
・・・・平均160万円だった!もともとの金額が相当に高い。“1カ月”-昨日
の記事では関電もでしたね、各社、右へならえか。
20’.「九電、冬に賃金1カ月分支給へ 社員の生活支援」西日本11月09日 02
時04分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/26953/1/  (有料設定)
記事「・・・・・・社員の生活支援をめぐっては、夏の賞与を見送った際にも、
退職金の前払いや住宅ローン相当額を上限50万円で貸し付ける制度を新設し
た。他の電力会社の対応は、関西電力が冬の賞与をゼロとする一方、生活支援名
目で賃金の1カ月分を支給することで労組と妥結。四国電力は前年度実績の半分
の賞与を支給することで合意した。」
21.「九電など3社が共同購入 岩田屋新館ビル」西日本11月09日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/26920/1/     (有料設定)
記事「福岡地所(福岡市)と西日本鉄道(同)、九州電力(同)の3社は、福岡
市・天神の百貨店・岩田屋新館が入る『天神きらめき通りビル』を共同購入す
る。3社などが出資するビル管理会社、福岡新都心開発(同)が8日
...・・・・・・・・以下、有料 」
・・・・・・・・“出資”-九電がこれまでいろんなことに手を出していることの
一例。

22.「規制委、九電に大幅見直し要請 原発直下の地震揺れ」東京新聞
(11月9日01:23)
記事全文「原子力規制委員会は8日、九州電力が再稼働を目指す玄海原発(佐賀
県)と川内原発(鹿児島県)の審査会合で、原発直下で起こり得る最大規模の揺
れ(地震動)をめぐり、従来通りの想定で問題ないとした九電の評価に対し、
『地震に対する)知識が不十分であるとの前提に立つべきだ』として、大幅な見
直しを求めた。原発の耐震設計では、直下に未知の活断層がある場合などに備
え、どこでも起こり得る地震動の最大規模を想定する。九電は見直しに応じる方
向だが、今後審査を控える他の原発の地震動想定にも影響しそうだ。」(共同)

いま届いた西日本新聞朝刊では、
1面に、22の記事、見出しは、
22’.「規制委 九電の地震評価 批判 見直し要請、審査長期化も」
2面に、
23.「首相の『NHK支配』に懸念 経営委人事を国会承認 官邸主導で会長交
代も」
記事「・・・・・・NHK報道が『原発や歴史問題で政権の考えに批判的と首相は
考えている』とある自民党議員は言う・・・・・・」
・・・・何から何まで、自分の意のままにする、とんでもない。
その下方に、1’。の記事があるが、原発部分の文はない。
7面経済欄、
24.「発送電分離に備え持ち株会社制 東電以外も検討へ」
32面九州経済欄に、21.の記事、
33面に、囲み記事で、
25.「再稼動判断 アンケート活用へ 川内原発 説明会で鹿児島知事」
こちらに記事がありました、
25’.「【動画】原発再稼働問題 住民説明会でアンケート実施へ」KTS鹿児島
テレビ11月08日
記事「川内原発の再稼働について『国による住民説明会』を求めている伊藤知事
は、8日の記者会見で、住民説明会ではアンケートを実施し、その結果を再稼働
の判断に材料にするとの考えを示しました。川内原発は現在、再稼働の前提とな
る安全審査が行われていて、伊藤知事は、再稼働に向けては『国が安全性につい
て住民説明会を行うこと』を求めています。8日の記者会見で伊藤知事は、『住
民説明会で安全性について納得できたかをアンケートで尋ね、それが知事自身の
再稼働についての判断材料になる』との考えを示しました。・・・・・・・・・」

その他の関連記事、
32面、
26.「メガソーラーの花咲く!? 宮崎・延岡の人工芝スキー場跡地」11月09
日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/26921/1/  (有料設定)
記事「宮崎県延岡市は、レジャー施設「ETOランド速日(はやひ)の峰」の人
工芝スキー場跡地を大規模太陽光発電所(メガソーラー)用地として貸し出す。
約7500枚の発電パネルは同心円状に配置し、約3万7600平 ... (→以
下、有料)」
27.「木質バイオマス天ケ瀬発電所完成」
5面国際欄、
28.「イラン核、解決へ進展 6カ国協議 ロ外相『工程表合意も』」
・・・・・どこでも核の管理は大変です。
今朝は以上です。

★ 小川みさ子♪草の根市議(無所属) さんから:
こんにちは。
お元気でお過ごしでしょうか。ご無沙汰しています。
鹿児島&宮崎で、とても大事な講演会を企画いたしました。
来週の木曜日ですが、この方にしか語れない真実があります。
イベントの多い時期、ご多用とは思いますが是非、参加下さい。

 ●元東電職員!木村俊雄さん講演会のご案内です。
今なぜ、再稼働か?元福島第一原発!炉心担当が明かす!
メルトダウンは津波ではなく地震で引き起こされた!
「想定外の津波」ならば、法的責任は追求されないが、「想定内の地震」だ
と・・・・・

2013年11月14日(木) 18時30分~
会場:鴨池公民館 駐車場あります。
参加料(資料込み) 500円   

 ●木村俊雄(きむらとしお)さんのプロフィール 
 高知県土佐清水市に在住。(49歳)。元東電社員。
福島第一で炉心の設計・管理に携わっていた。
福島県双葉町に生まれた。
高校は東京の東電学園に進み、1983年に東京電力入社。
福島第一原発と柏崎刈羽原発に勤務する。
福島第一では、12年にわたって
炉心屋と呼ばれる炉心の運転・設計業務を担った。
核燃料の配置を決め、原発を起動させる。
日々の仕事はデータのチェックだった。

炉心の中は見ることができない。異常がないか、
核燃料が順調に燃えているか、データで把握する。
やがて原発への疑問が膨らみ、2000年11月に退社した。
退社後も福島第一原発がある大熊町の山あいに住んで
いたが原発が津波に襲われた直後に脱出。
最終的に一家で高知に落ち着いた。

炉心屋には炉心屋しか分からない世界がある。
特にデータから原子炉の挙動を解析できる人間は少ない
はずだ。ということは、おそらく自分しかできないことがある。

木村さんは公開されている原子炉データを分析し始めた。
最初はネットでチェックし、のちには友人に頼んで必要部分を
印字してもらった。6月に入ってからは、暇があると分析作業に没頭した。
木村さんの背中を押したのは、木村さんが住む土佐清水市のお隣、
宿毛(すくも)市の山下正寿(やましたまさとし)(68)だった。

元教員の山下は、ビキニ海域の被災漁船問題に深く関わってきた。
木村さんは山下に漏らした。「おそらく福島第一の1号機は地震で
壊れた。少なくともそれを否定する証拠はない」。
驚いた山下は「世の中に知らせろ」と励ました。

7月10日午後2時、東京・千代田区の日本プレスセンタービル。
東京電力の元社員、木村俊雄(49)の記者会見が始まった。
外国の通信社も含め、約40人が集まった。
会見に至る経緯、事故調査の問題点、あるべきプラント
挙動評価、説明義務は東電にあること……。

1号機の格納容器底に水が落ちてきていた可能性にも触れた。
考えられるのは小配管の破損であり、破損した部分から
原子炉圧力容器の水が噴出した懸念がある、と。
しかし、あくまで可能性にすぎない。

データを見る限りではそこまでしか分からないからだ。
原発事故後、公開された原子炉データは膨大にある。
木村はネットを使って4月から1号機のデータを見ていった。
さまざまなデータが地震直後に原子炉で異常があったことを示していた。

木村は思った。
「地震で冷却材の喪失が起きたことが分かるかもしれない」
圧力容器とつながっている配管が壊れると圧力容器内の冷却水が抜ける。
冷却材喪失事故だ。圧力容器の中は70気圧もの圧力がある。
たとえ小さな配管であっても、破損すれば水が噴出する。
核燃料を冷やすべき水が急速になくなっていく。

国会の事故調査委員会はその可能性を挙げ、事故原因が津波だとする

東電を「実証なしに津波に狭く限定しようとする」と断じた。原因が地震だ
とすれば、揺れの想定が甘かったことになる。そうだとしたら、それは
全国の原発に波及する。

データを見ていくうち、木村はあることを感じた。
肝心なところになるとデータがない。どうでもいいデータは延々とあるのに。
公開データで壊れた証拠をつかむのは無理だと分かった。

意図的にデータが隠されているのではないか。今度はそんな疑念がわいた。
特に炉心流量や再循環系のデータが見えないことに不信感を持った。
異常があるとまずそれらに動きが出る。
判断に欠かせない基本データが出ていないのは、おかしい。
会見の中で木村はこう述べてデータが出ていないことを指弾した。

「地震で冷却材喪失事故が起きている可能性があります。
しかし今の段階では断定はできません。資料が少なすぎますから」

 ●2013年10月4日(金)13時半より、岡山市の長泉寺で

元東電技術者の木村俊雄氏らを迎えて
「メルトダウンは津波ではなく地震で引き起こされた!」が行われた。
かつて東電で原発のプラント挙動解析などを行っていた木村氏は、
8月にようやく公開された福島第一原発の過渡現象記録装置の
詳細なデータを分析した上で、地震による原子炉停止直後に
本来循環するはずの炉内の水が止まっていたとし、地震による
細い配管の破損が起きた可能性が非常に高いと語った。

★ 中田 さんから:
いつもメールを送らせていただきありがとうございます。 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
■ 新潟県・泉田裕彦知事に原発問題を訊く! 2013年11月04日(月)
  ゲストの新潟県・泉田裕彦知事に、原発問題をじっくり!
   
 ●TBS・ラジオ 町田徹(経済ジャーナリスト)インタビュー 30分
     http://www.tbs.co.jp/radio/dc/mon/
たいへん緻密・明快かつ論理的な泉田知事の話が納得!たっぷり視聴できます。
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
●この東京電力福島・原発事故に対する、知事のヒューマンエラー原因分析力。
  いのちを預かるトップの人間としての責任感。
  
●このような人物が日本の政治を動かす立場になってほしいな~と切望します。
  カルトの統一教会の表紙に出ていて、恥じない方。
  世襲の狂気としか言えない言動の政治家たちとは、雲泥の差です。
   
(貼り付け)
**************************************************************
TBS デイ・キャッチャチ! http://www.tbs.co.jp/radio/dc/mon/
■新潟県・泉田裕彦知事に原発問題を訊く!
    ゲストの新潟県・泉田裕彦知事に、原発問題をじっくり!

            2013年11月04日(月)
メイン・パーソナリティー:荒川強啓   アシスタント:片桐千晶
デイキャッチャーズ・ボイス【月】  町田徹(経済ジャーナリスト)  
TBS:954KHz(ラジオ)
 
●スクープ連発の実績を持つ気鋭の経済ジャーナリスト町田徹が独自に取材した
ものを報告。
企業スキャンダルや官庁の不正など「カミソリ徹」が斬り込みます!
--------------------------------------------------------------

★ 東京の杉原浩司 さんから:
昨日11月8日(金)朝の閣議後の記者会見で、フリージャーナリストの西
中誠一郎さんが、谷垣禎一法務大臣(前自民党総裁)に「秘密保護法案」
について質問されました。

谷垣議員はかつて、「われら自民党議員『スパイ防止法案』に反対する」
(「中央公論」1987年4月号)という「意見書」の取りまとめ役を務めて
いました。

連名した当時の12名の自民党議員たちは以下です。[(衆、参)は当時]
大島理森(衆)、太田誠一(衆)、熊谷弘(衆)、熊川次男(衆)、白
川勝彦(衆)、杉浦正建(衆)、谷垣禎一(衆)、鳩山由紀夫(衆)、
村上誠一郎(衆)、谷津義男(衆)、石井一二(衆)、佐藤栄佐久(参)

この中で、今なお国会議員として、今回の「秘密保護法案」に明確に反
対を表明しているのは、村上誠一郎議員だけです。「秘密保護法案」は、
かつての「国家秘密法」よりさらに悪いと言われています。谷垣議員、
大島理森議員は、当時の自らの姿勢に比して、この法案をどう考えるの
か、明確な態度表明を行うべきでしょう。

谷垣氏の所用により、わずか10分少々の限られた時間の中、果敢な追及
を行われた西中さんに感謝します。野党の国会議員やメディア関係者は、
ぜひ引き続きの追及を行ってほしいと思います。

以下、西中さんご本人による報告と動画をぜひご覧ください。なお、報
告後半には、7日の審議入り当日の官邸前抗議の写真も掲載されています。

◆1980年代「国家秘密法」反対の急先鋒だった谷垣法相に「秘密保護法」をただす
(西中誠一郎/レイバーネット、11月8日)
http://www.labornetjp.org/news/2013/1108tanigaki

◆記者会見の動画(YouTube)
http://youtu.be/Kxfw75Qspg8

与党内に確実に存在する「秘密保護法案」への異論や違和感が少しずつ
表面化し始めています。反対の取り組みを強め、世論の力を大きくする
ことで、そうした異論を可視化させていきましょう。

【関連情報】
秘密保護法案:「取材の萎縮効果大きい」与党内からも異論
(毎日、11月8日) 
http://mainichi.jp/select/news/20131108k0000m010140000c.html

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
11月10(日) 舞鶴公園(福岡市中央区城内1)
9:45- ライブetc.
12:45- 本集会
15:00- デモ・パレード出発
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00~   〇入廷行進1:15~
   〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター 第2会議室
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」
日 時: 12月18日(水)午後6時開場(沖縄ドキュメントDVD上映) 
場 所: 福岡市立中央市民センターホール 
沖縄からゲスト: 会沢芽美 大久保康裕 伊佐信次
集会開催の呼びかけ人(五十音順)
  青柳行信 石川捷治 石村善治 西表 宏 緒方 満 岡本茂樹
  酒井嘉子 末永節子 ハンナ&マイケル 福田光子 前海満広 三宅 昌  

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
   午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 6980名(11/61現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
************************




修の呟き


タイトル画像

カクマクシャカが語る沖縄のこと、基地のこと、平和のこと

2013.11.08(19:58) 1104

福岡の柴田です。

直前になりましたので、再度お知らせ致します。

日曜日の「11・10さよなら原発!九州・沖縄集会」にも出演する沖縄在住のラッ
パー・ミュージシャンのカクマクシャカをお招きして、沖縄のこと、基地のこ
と、平和のことについていろいろ語っていただきます。ミニライブもやります。
今日の毎日新聞朝刊(福岡版、21面)にも紹介記事が載っています。

カクマクシャカは昨日福岡入りし、昨晩と今晩はライブイベントに出演し、明日
土曜日の夜はこの催しに出演します。

私どもの不手際で告知が行き届かず、集客が危ぶまれています。
ぜひ明日土曜日の夜はお集まり下さい。

※前回の告知でプロフィールに誤りがありましたので、訂正しております。




沖縄からのメッセージ
 ~カクマクシャカが語る沖縄のこと、基地のこと、平和のこと

地元・沖縄に根を張り活動する若きラッパー・ミュージシャンのカクマクシャ
カ。音楽に乗せて発せられる彼の歌詞の中には「米軍基地」「平和」「原発」と
いったさまざまな社会的なメッセージが盛り込まれています。彼の視点から見た
沖縄のこと、基地のこと、平和のことを語ってもらいます。彼のメッセージを受
け止め、そして語り合って下さい。ミニライブもやります。

■日時 11月9日(土)18:30~20:30

■場所 NPO環境未来センター「希望」 研修室
     福岡市中央区薬院4丁目3-7 大林フローラ薬院2階
     地図 http://goo.gl/maps/75k4o
    地下鉄七隈線「薬院大通」駅より徒歩5分
    西鉄天神大牟田線「薬院」駅より徒歩8分
    西鉄バス「新川町」バス停下車すぐ
    (天神・博多駅方面から来ると道路渡って反対側になります)
     ・天神「天神福ビル前(12)」「天神協和ビル前(10)」より
                 [51][52]柏原営業所 行きで14~16分
     ・博多駅「博多駅前A」より[50]桧原営業所 行きで14分
    ※会場には駐車場はありません。
     お車でご来場の際は近隣の有料駐車場をご利用下さい。

■入場料 500円

■主催 沖縄とむすぶ市民行動・福岡
     福岡市東区舞松原5-27-25 おかもと小児科クリニック気付
     TEL 090-1364-2261(木下)・090-3326-4706(柴田)
     E-mail info@okimusu.info
     WEB http://www.okimusu.info/

カクマクシャカ
 沖縄在住のラップのアーティスト。1981年生まれ。
 2004年の沖縄国際大米軍ヘリ墜落事件を題材にした「民(たみ)のドミノ」を
はじめ、社会問題をテーマにしたメッセージ性の高い楽曲群をリリース。
 2006年坂本龍一らによる「stop-rokkasho」という青森県六ヶ所村の再処理工
場に対してのプロジェクトに取り組み、リリースした「無知の知」という楽曲で
は、原発、核、無関心、想像力などを高らかにメッセージへ織り込む。
 また、加藤登紀子やShingo02などとの共作、共演もやっていて、まだ若い彼の
発展性と拡がりに期待が集まっている。
▼カクマクシャカ公式ホームページ
 http://kakumakushaka.com

▼カクマクシャカ来福スケジュール(今日以降の分)
・11月8日(金)livehouse graf主催のクラブイベント「FRY NIGHT」出演決定!
 会場:livehouse graf(福岡市中央区天神3丁目4-19WITH TENJIN B1)
 開演:23時/出演は深夜1時頃
 入場料:1,000円(1ドリンク付)

・11月10日(日)12:30頃~
 「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」のステージに出演。
 舞鶴公園(福岡市中央区城内1)
 参加費:無料
 集会後のデモ、路上パフォーマンスも?!




--
**********************
努力 未来 前進 平和
**********************

** 柴田 一裕(Kazuhiro Shibata)
** KFD03707@nifty.com
** http://www.kshibata.net/



修の呟き


タイトル画像

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第933日目報告☆

2013.11.08(19:56) 1103

青柳行信です。11月8日。

※<さよなら原発!11.10九州沖縄集会>
 ホームページ:http://bye-nukes.com 
    <雨天決行>

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第933日目報告☆
呼びかけ人賛同者11月7日迄3064名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】11月7日1名。 
  安澤幸隆
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
11.10のさよなら原発も 目前に迫ってきました。
実行委員の方々は、大奮闘です。
当日、雨の予想となっていますが、みんなの熱意で雨を吹きとばして
しまいたいものです。
あんくるトム工房     
11.10さよなら原発   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2706

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆《「偽表示」を「誤表示」というツラの皮》 羊頭狗肉の種は尽きまじ
     (左門 11・8-469)
 ※冒頭の一句は、朝日川柳の納富一明さんの秀作、僕の☆印。
ホテル、デパートに続いて楽天の優勝記念セールにまで浸透している。
この汚染が選手達の清冽な努力に及ばないように応援しなければ・・・・。
ホラ、見えるでしょう!
石川五右衛門がスカイツリーの天辺に座ってカンラカンラと高笑いしているのが。
「偽表示」の横綱は東電であることも・・・・。

★ 仮面ライダー さんから:
  反原発一句会
 [ビラまきも篤きこころの伝達者]
 [街頭に市民の一人ぞ小説を書く]
デモのビラをを受け取るも
心ある人
渡すものも心あるものでありたい
大江健三郎さんの新刊がでるたびに、書店に走った青春時代でした。
かぐや姫の「神田川」♪が流れていた。

★ ギャー さんから:
また、詩をひとつ。
 (うたうのは今夕、九電前で)題は「明日の夜の魂が」です。
明日の夜の魂つかめば暗闇のなかをかけぬけられる
夜は決して明けることがないなら
朝の光になっちまえばいい
地の果てだって世界のまん中さ
ゴキブリのような知恵があるなら
飲めない水と吸えない空気の
すきまをさまよって
生きぬいてやれる
絶望の淵の綱渡りは
希望の糸さ
明日の夜の魂が
暗闇のなかをかけぬける

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、福島第一の汚染水関連の東電の発表もなく、政府等の動きの記事も見当
たりません。

それでも、あえて汚染水関連の記事からはじめます。
1.「IAEA、福島沖で調査」東京新聞11月7日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013110702100012.html
記事「・・・・・福島第一原発の汚染水問題で、国際原子力機関(IAEA)の
海洋モニタリング専門家二人が七日、福島県沖で現地調査を始めた。廃炉作業を
検証するため今月下旬に来日する調査団の事前準備のためで、日本で実施されて
いる海水試料の採取方法などを確認する。・・・・・・・・・・・・・」
・・・・政府が第三者の調査を欲しいがための思惑と重なります。
汚染水をどうするという記事、
1’.「(どうする汚染水)内田俊介・エネルギー総合工学研究所特任研究員に
聞く」朝日デジタル11月7日05時00分
⇒http://digital.asahi.com/articles/TKY201311060771.html?_requesturl=articles/TKY201311060771.html&ref=comkiji_txt_end_s_kjid_TKY201311060771
記事「 ――日本原子力学会の事故調査委員会は、高濃度汚染水を浄化する装置を
通した後に残るトリチウム(三重水素)だけが含まれた汚染水ならば、海に流し
てもやむを得ないという見解を示しました。・・・・・・・・・福島第一原発に
ある設備ALPS(アルプス)は、62種類の放射性物質を取り除けるが、トリ
チウムだけできない。東京電力は『汚染水は一切出しません』と言うが、トリチ
ウムを含む水をため続けるのか。現実的な解決案として提示した。――技術的に難
しいのですか。・・・・・・・・方法はいくつかあるものの、10分の1にする
のに1千億円程度かかるという指摘もある。しかし、それだけ費用をかけても
残ってしまう。結局、トリチウムの濃度が低くなった水と、取り除いた分
のトリチウムを管理し続けることになる。・・・・・・」
・・・・・・・・興味深い記事ですが残念ながら有料設定です。
1”.「共産党が汚染水シンポへ 21日・東京」しんぶん赤旗11月7日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-11-07/2013110701_08_0.html
記事「福島第1原発の放射能汚染水問題は、原発への態度や将来のエネルギー政
策の違いをこえて、科学者、技術者、産業界の英知と総力を結集することが求め
られる緊急かつ最重要の課題です。日本共産党はこの立場から、汚染水問題の解
決に向けて広く識者のみなさんとシンポジウムを開催します。□時・場所11月
21日(木)午後4時から6時。参議院議員会館講堂・・・・・」、だそうです、
行ってみたいですね。事前申し込みが必要です。
地元紙の特集記事、
1”’.「第五部 汚染水の行方(10) 海洋流出の懸念 再検討された遮水
壁」福島民報11/07 11:11
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/11/post_8544.html
記事「・・・・・・・・・・・・・・『この凍土工法は、(水を止めるためでは
なく)トンネルを掘ったりする時に周囲の土の崩落を防ぐ工法だ。本当に効果が
得られるのか』・・・・・・・遮水壁で汚染水の増加と建屋からの海洋流出は防
げても、地上タンクからの汚染水漏れによる海洋流出の懸念は消えない。構内の
排水溝は外洋とつながっている。」

さて、福一の現場では、
2.「プールに落下か、ライト1個紛失 第2原発1号機」福島民友(11/07
09:25)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1107/news3.html
記事「・・・・6日、福島第2原発1号機の圧力抑制室で、点検で使う手持ち式
の電灯1個がなくなったと発表した。東電は、炉心を冷却するための非常用の水
をためるプールに落下した可能性があるとみている。・・・東電によると、なく
なった電灯は長さ約40センチ、重さ約230グラム。原子炉格納容器と圧力抑
制室をつなぐ配管表面に磁石で貼り付けており、配管と床の間の約9センチの隙
間から落下したとみられる。電灯は予備用で点灯していなかった。・・・・・点
検作業をしていた協力企業は10月24日時点で現場に持ち込んだ電灯8個のう
ち1個が足りないことに気付いていたが、東電に報告したのは今月5日だったと
いう。・・・・・・・・・・」
・・・・・・ほんの氷山の一角を発表、報告がされないままの事件が多数ありそ
うです。

その危ない実態を持ちながら、福一4号機の燃料取り出しでは、
3.「福島第一 報道陣に公開 危険な現場 作業員頼み」東京新聞11月7日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013110702100004.html
記事「・・・・・・・取り出し作業自体は他の原発でもやってきたことだが、こ
こは事故現場。核燃料が抜けなくなったり、輸送容器が落ちたりする可能性もあ
る。・・・・・プールの水には放出基準の数倍の放射性セシウムが含まれる。
プールから輸送容器を引き上げ、水洗いした後に作業員が拭き取るという。容器
のふたをボルト締めするのも作業員。廃炉に向けた重要な一歩だが、作業員の安
全を祈らずにはいられなかった。」
3’.「重機使い遮蔽材で包囲 第一原発の小野所長 燃料取り出しで輸送容器
落下の場合」福島民報 (11/07 11:51)
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/11/post_8557.html
記事「・・・・福島第一原発4号機の使用済み燃料プールからの燃料取り出し作
業について、小野明所長は6日、燃料の入った輸送容器(キャスク)が落下する
ような事態が生じた場合、クレーンを使って遠方から遮蔽(しゃへい)材で取り
囲むなどの手順を想定していることを明らかにした。報道陣に対する現場公開
後、取材に答えた。・・・・・小野所長は『つり下げるワイヤなどが二重になっ
ており、キャスクが落ちることは非常に考えにくい』と述べた上で『最悪の事
態』を想定した手順を設けているとした。遮蔽材で取り囲む措置のほか、作業員
の避難経路も確保しているという。小野所長は『燃料取り出しが本当の意味での
廃炉作業のスタート』とあらためて決意を語った。作業上の懸念としては、使用
済み燃料と燃料を収めているラックの間に小さな異物が入り込んで取り出しに困
難を生じるケースや、全面マスク着用といった労働環境による効率の悪化などを
挙げた。」
福島県は、
3”.「トラブル時の態勢確認 燃料取り出しで県が関係課長会議」福島民報
11/07 11:50
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/11/post_8556.html
福島第一原発4号機の使用済み核燃料プールからの燃料取り出しが近く実施され
ることを受け、県は6日、県庁で原子力関係課長会議を開き、トラブル発生時の
通報や連絡態勢を確認した。燃料が落下して破損するなどのトラブルが起きた場
合、県は、原発近くの帰還困難区域に一時立ち入りしている住民に、トランシー
バーや携帯電話の緊急速報メールなどで情報を伝える。放射性物質付着の有無を
調べるスクリーニングの準備も整える。渡辺仁原子力安全対策課長は『住民の避
難に結び付くようなリスクは想定されていないが、県民の不安を招かないよう
しっかり対応したい』と話した。取り出しを前に、県廃炉安全監視協議会が現地
調査を行うことも示された。」
自治体も、
3”’.「原子力災害対策編素案示す 南相馬市地域防災計画 避難計画も」
(11/07 11:49)
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/11/post_8555.html
記事「・・・・・・・・・原子力施設の状態に応じた市民の防護措置の対応につ
いて、全冷却機能喪失など『全面緊急事態』に至った場合に原発から30キロ圏
内で屋内退避を指示することを基本としながらも、状況に応じて市独自に屋内退
避を指示するとした。・・・・・・避難計画では東日本大震災の実態などを踏ま
え、避難先は地域によって宮城、山形、新潟県に分けた。」
・・・・福一の廃炉作業を想定しています。

加害者東電をめぐる怪聞、
4.「東電発注の送電線工事談合、30社超に課徴金命令へ 公取委」 日経 電
子版11/7 12:56
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG07007_X01C13A1CC0000/ 
記事「東京電力が発注する送電線の工事で談合を繰り返していたとして、公正取
引委員会は7日、独占禁止法違反(不当な取引制限)で、東電グループで東証1
部上場、関電工など三十数社に総額約7億数千万円の課徴金納付を命じる方針を
固めた。各社に処分案の事前通知を始めた。各社の反論を踏まえて正式に命令を
出す。」((→以下、有料)

被災地フクシマでも、加害者が被災地を食い物に、
4’.「除染下請けに東電系企業 税金で肩代わり 利益は還流」東京新聞 
(11月7日 07:13)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013110790071221.html
記事「・・・福島第一原発事故で汚染された地域で国が費用を立て替えて進めて
いる除染事業で、東電の子会社や東電OBが役員を務めるファミリー企業が、下
請けとして参入していたことが分かった。政府・与党内では、除染を国費で負担
する機運が高まっている。汚染の原因をつくっておきながら除染の責任を十分果
たそうとしない東電側に、税金による事業で利益をもたらす構図になってい
る。・・・・・下請け企業の態勢などが記された八市町村分の資料を見ると、元
請けはゼネコンだが、うち四つの市町村で東電のファミリー企業が下請けに入っ
ていた。いずれも一次か二次の上位の下請けだった。・・・・・」
・・・・・・・・・・・とんでもない実態が記事中に続きます。

5.「除染作業に労働者派遣=暴力団幹部ら逮捕-高知県警」時事通信11/0720:26
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013110700980
記事「労働者を派遣し、福島県郡山市で東京電力福島第1原発事故に伴う除染作
業をさせたとして、高知県警などは7日、労働者派遣法違反容疑で、高知市北竹
島町、指定暴力団山口組豪友会幹部・・・・・・・・・・・・3人を逮捕し
た。・・・・・・・・・・」

6.「7日の県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の放射線量測定値・集
会所の放射線モニタリング結果・(農産物の)放射性物質の検査結果」福島民報
11月8日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りを除染した環境、あるいは測定
するために対象物が加工原料にも使用に耐えられないほどに洗浄や加工を施され
た上での計測数値であることが、現地の視察や関係者の証言でわかりましたので
ご承知置きください。
7.「アカガレイ初水揚げ 相馬双葉漁協の試験操業」福島民友(11/07 10:10)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1107/news11.html
記事「・・・アカガレイは東京電力福島第1原発事故前、本県沖で相当量の水揚
げがあり、冬にかけて旬を迎えることから漁業者から早期の出荷制限解除を求め
る声が上がっていた。県の放射性物質検査の結果、食品の基準値(1キロ当たり
100ベクレル)を安定的に下回ったため国に制限解除を要請し、解除後の10
月31日に県漁連が試験操業の対象魚種に加えた。・・・・・相馬沖60キロ、
水深600メートル以上の海域・・・・・・・・・」
・・・・・カレイ-底ものですが・・・・・。

浪江町-福一の至近、煙突が遠めに見える町では、
8.「町内全域の除染徹底を 自民提言受け、浪江町長あらためて訴え」福島民
報(11/07 11:42)
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/11/post_8550.html
記事「・・・・・・・・馬場町長は除染を前提に避難区域再編が行われたと指
摘。『除染を行うという前提で全ての議論が始まっている。前提を変えることは
理解しにくい』と強調した。・・・・さらに提言の中で支援の打ち切りを示唆す
る文言が並んだことについて『姑息(こそく)な手段。(支援内容については市
町村と)個別に協議すべきだ』と述べた。
8’.「浪江の復興計画策定委 9分野で町に提言 避難生活支援や除染など」
福島民報(11/07 11:43)
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/11/post_8551.html
記事「・・・・・提言は、避難生活支援、町外コミュニティー、除染など9分
野。災害公営住宅の整備に伴い借り上げ住宅などから町民が退去させられること
がないよう配慮すること、追加被ばく線量の長期目標とされる年間1ミリシーベ
ルト以下になるまで繰り返し除染するよう国に求めることなどが盛り込まれ
た。・・・・・・・」
・・・・・・・町民の皆さんの気持ちは判るが1ミリシーベルト実現は気の遠く
なるほどの長い年月がかかるとおもいます。
8”.「動かぬ国 動かして 福島 浪江町議会代表が党に要請 復興住宅を一
刻も早く」しんぶん赤旗11月7日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-11-07/2013110704_01_1.html
記事「・・・・・・復興住宅について、住みやすさの点からも、避難を終えた後
の有効利用からも一戸建ての住宅がいいと、浪江住民からも避難先の二本松市議
会からも希望が出ていることに触れ、『現場感覚での施策をお願いしたい』と述
べました。・・・・馬場運営委員長は、帰還困難区域の住民の家など財物賠償が
生活再建に見合うものになってない上に、月10万円の賠償も避難解除1カ月で
打ち切られようとしていると訴えました。」
9.「線量での支援差解消を 飯舘村長、環境副大臣に要望」福島民友11月7日
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1107/news9.html
記事「・・・・・菅野村長は『帰還困難区域を中心に支援策の議論が進む可能性
もあるが、高線量地区でも帰りたい人、低線量地区でも帰れないという人がい
る。線量により支援策を分ければ住民間で対立する恐れがある』と指
摘。・・・・・・・・・・・・・・」
・・・・・・どの記事も被災地の苦悩がにじんでいます。

九州、
この新聞社が珍しく、社説に、
10.「[除染に国費投入] 東電救済に終わらすな」南日本新聞( 11/7 付 )
⇒http://373news.com/_column/syasetu.php?ym=201311&storyid=52537
記事「・・・・・支払い拒否の理由を東電は『本当に除染に使われたものか確認
できない』『すでに土地や家屋を賠償しているのに二重払いだ』などと主張して
いる。事故の当事者として責任を自覚しているのか首をかしげざるを得な
い。・・・・東電はさらに今後、賠償や汚染水対策、廃炉での多額の負担が予想
される。総額5兆円とも試算される除染費用の全額負担は難しいとされ、東電は
現行制度の見直しを訴えている。・・・政府・自民党は原発政策を長年推進して
きた責任がある。後手に回る事故後の対応を東電任せにできないのは当然だ。
『東電が経営破綻すれば責任を果たせなくなる』という考えもある。・・だから
といって、国民に負担を求めるのは安直に過ぎる。国費を投入する前に、東電自身が
一段のリストラなど自助努力を尽くすことが欠かせない。巨額の税金をつぎ込む
のなら、政府は汚染水対策を含め原発事故収拾の全体像を示し、国民の理解を得
る必要がある。」

いま届いた西日本新聞朝刊では、
5面に、
11.「検査院12年度報告 税金の無駄 4907億円」
記事「・・・東京電力も初めて検査。・・・・賠償交付金回収は最長で31年か
かり、国民負担となる利息が797億円に上ると試算。売却可能な不動産や多額
の内部留保金も見つかった。・・・・・・・」
・・・・・・・東電は、公的資金が提供されているから対象になっています。
ネットでは、
11’.「税金の無駄4907億円、検査院 道路、鉄道の管理不備続々」11月
07日(11月08日 00時46分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/51038
・・・・個別項目の記事なし。
他社では、わずかに、
11’.「無駄遣い4900億円=過去3番目、震災関連も指摘-12年度決算
報告・検査院」時事通信11/07-16:49
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013110700709
紙面では、これだけのようです。

この新聞社の紙面にはない記事を次に、
12.「関電、「生活支援」で月給1カ月 事実上の今冬賞与」11月07日 20時
33分 更新
http://qbiz.jp/article/26768/1/
記事「関西電力は7日、一般社員への今冬の賞与支給を見送るものの、生活支援
を名目に月額賃金1カ月分を支給することで労働組合と妥結したと発表した。事
実上の賞与となる。ローンを抱える社員への配慮と説明しているが、利用者の反
発を招く可能性もある。・・・・・・・」
・・・・・・・・・・なんだ、そんなことだったのか。
13.「原発再稼働に厳しい意見 九電、松浦市で『対話の会』」11月08日 03
時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/26819/1/
記事「九州電力は7日、経営陣が電気利用者の代表と意見交換する『お客さまと
の対話の会』を長崎県松浦市の松浦発電所で開いた。瓜生道明社長は玄海、川内
両原発の安全対策を説明したが、出席者からは『高レベル放射性廃棄物の最終処
分方法が決まっていない』『東京電力のようなミスはしないと言えるのか』な
ど、九電が目指す原発再稼働に厳しい意見が相次いだ。・・・・・・・・・・・
再稼働に反対する漁協関係者が招かれなかったことについて、九電長崎支社は
「日ごろから対話の機会を設けているので、今回は打診しなかった」とし
た。・・・・・・・・対話の会は『やらせメール問題』を受け九電が昨年3月か
ら支社ごとに開催。本年度は5カ所目で、九電が選んだ10人が出席した。 」
・・・・・・・・・お手盛りの場でも鋭い追及が、・・・。

こんな記事も、・・・・・・危険なものはここにも、
14.「原潜事故想定し訓練 佐世保市、31機関460人が参加」1月08日 03
時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/26818/1/
記事「米海軍原子力潜水艦の放射能漏れ事故を想定した防災訓練が7日、原潜が
停泊する長崎県佐世保市の赤崎岸壁周辺などで行われた。原子力規制庁や県市な
ど31機関の約460人が参加。12回目の今回も、市が要請していた米側の参
加はなかった。・・・・・・」
・・・・・「参加なし」、加害者になる側はいつもこのようです。
今朝は以上です。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<原発ホワイトアウト②コアキャッチャーと一酸化炭素の大量発生>を報告いた
します。

私の専門は燃焼炉設計技術者ですから、福島第一原発の過酷事故発生で、1・
2・3号炉にメルトスルーが起きて、ずっと大きな疑問が残りました。
2800℃もの高温の100トンの溶融核燃料をどうしてコンクリートで受ける
ような設計を原子炉設計者が行ったかです。
11月5日に九電前広場テントでお会いした方に、この話をすると、建物の解体
時、配管などの鉄製品をアセチレンガス切断機で切断するとき、高温ガスがコン
クリートに当ると、コンクリートがバチバチはじける。2800℃もの高温の
100トンの溶融核燃料をコンクリートで受けるようなことは無謀な事は、何も
燃焼炉設計技術者でなくても、建築や土木の現場を知っているひとなら誰でも判
ることだとの話を聞きました。

そして、九州電力の技術者が、コンクリートがバチバチはじけるのを防止するた
めに、格納容器に緊急に水を溜めて対策を行うという話を聞いて、大変に驚きま
した。インターネットの情報によると、世界の原子炉過酷事故対策で、誰も考え
なかった危険な方法のようです。
私ならば、超耐火物を使用して、2800℃もの高温の100トンの溶融核燃料
を受ける設備を設計しても良いと思って、提案も
行っていましたが、つい最近北岡逸人さんから教えていただいた、コアキャッ
チャーがそのものずばりのものでした。

ヨーロッパのコアキャッチャーは詳細部分は私の設計とは少し違うのですが、基
本設計は同じもので、誰が設計しても基本は同じと思われました。
この「原発ホワイトアウト」のP259とP307にヨーロッパのコアキャッ
チャーの採用と、過酷事故の発生時にコア・コンクリート反応による
水素と一酸化炭素の大量発生が報告されています。

コアキャッチャーの採用や過酷事故の発生時にコア・コンクリート反応による水
素と一酸化炭素の大量発生の問題は、既に後藤政志氏や佐藤暁氏には詳しく判っ
ていた事だったようですが、反原発運動家さえもあまり気が付かなかったようで
す。また、マスコミも水素爆発はあれほど報道しながら、一酸化炭素爆発の可能
性を殆ど報道しなかったのは、科学的知識がかなり不足しているのか、原子力ム
ラへの多大な協力が疑われるように思われます。
「原発ホワイトアウト」がこのことを世に問うた功績は大きいと思われます。

★ 清水亜矢 さんから:
青柳さま
こんにちは。
いつもありがとうございます。
下記の集い、皆様のご参加、宜しくお願い致しますm(^^)m

各地で大きな反響をよんでいる話題の映画「世界がたべられなくなる日」がいよ
いよ筑豊の地に登場!
福岡で見られなかった方も、よろしかったら是非!

 誰もが生きていくために毎日していること、それは食べること。 今日、あな
たはなにを食べましたか? 口にしたものが、どんな材料で、どのような方法で
作られたものか知っていますか?
 ~未来(これから)を生きるために知っておきたいテクノロジーのこと~ 
今、私たちをとりまく「食」と「いのち」についての大切なメッセージが込めら
れた映画です。
……以下は本作より抜粋……
ジュース、ビスケット、冷凍食品、肉…地球上の子どもたちが、知らないうちに
遺伝子組み換え食品を口にしています。スーパーに並ぶ加工食品の80%に、遺伝
子組み換え作物が混在しているのです。私たちはどんな未来を選ぶか考えなくて
はいけません。
暴走するテクノロジー、その先にどんな未来が待っているのだろうか?
“遺伝子組み換え”と“原子力”、いのちの根幹を脅かす二つのテクノロジーの意外
な共通点、それは「後戻りできない汚染」「すでに世界中に拡散している」「体
内に蓄積されやすく、世代を追うごとに汚染が深刻になる」…あなたはどんな未
来を選びますか?
      ~予告編はこちら~
http://tinyurl.com/nq6m7pn

2013年12月1日(日)福智町地域交流センター
住所:福岡県田川郡福智町伊方4478-1
上映時間 :①10:00~12:30 ②14:00~16:30
<マルシェ>12:30~17:30 
 ・オーガニック野菜・天然酵母パン・無添加調味料&ドライ食品・マクロビス
ウィーツ・布ナプキン&小物・アロマオイル・在来種&固定種作物の種
*上映会とセットのため原則、チケットを買われた方がご利用できますチケット
 :大人前売り券¥1000 当日券¥1300 高校生¥500 
  中学生以下無料  *託児もありますので、お問い合わせください。
連絡先  :090-3190-7831(土田)
申し込み:<こくちーず>
http://kokucheese.com/event/index/120345/
*前売り券は、11/30(土)の15時までにご連絡ください。それ以降のご連絡は
当日券扱いとなります。

★ 前田 朗 さんから:
※経済成長至上主義を乗り超える「緑の党宣言」
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/11/blog-post_1233.html

※平和への権利国連宣言のために
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/11/blog-post_7.html

★ 色平 さんから:
※ 秘密保全法徹底解明
  http://www.jlaf.jp/html/menu2/2013/20131105112108_5.pdf

※ 司法の闇 市民が逮捕される日
   11月4日(月)信濃毎日新聞社説
201X年11月の早朝。長野市はヘリコプターのごう音と振動に包まれた。多
くの住民が驚き目を覚ました。
平和運動を進める団体の代表Aさんもその一人だ。窓を開けて上空を見上げると
十数機の自衛隊ヘリが北に向かっていた。
県庁に問い合わせたが「訓練の連絡は来ていない」との返事。「住民に何も知ら
せず、大掛かりな飛行訓練をするのは問題だ」と感じたAさんは、仲間2人とヘ
リの離陸地点とみられる隣県の陸自旅団に抗議に訪れた。
具体的な飛行訓練計画を明らかにするよう求めるAさんに担当者は「答えられな
い」の一点張り。業を煮やしたAさんは語気を強めて「なぜ言えないんだ。住民
は迷惑している。問題にしてやるぞ」と迫った。担当者は押し黙ったまま。Aさ
んたちは何の成果も得られないまま引き揚げた。

   <ある日突然、捜査員が>

数日後の朝、Aさんの自宅を捜査員が訪れ、逮捕状を示した。「罪名 特定秘密
保護法違反」―。
防衛や外交などの情報を秘密指定して、それを漏らしたり、取得したりする行為
を罰する特定秘密保護法案。政府が今国会に提出した法案が成立、施行される
と、こんな事態も起こり得る―。自衛隊の活動を調査している県護憲連合事務局
長の布目裕喜雄さんや、刑事訴訟法が専門の大出良知・東京経済大現代法学部長
(九州大名誉教授)は危惧する。
防衛分野の秘密指定範囲は「自衛隊の運用」などと大ざっぱだ。具体的に何が指
定されたか国民には知らされない。市民が知らず知らずのうちに法に抵触。裁判
になっても、証拠自体が秘密扱いで審理され、有罪判決が出る恐れがある。大出
教授の話を参考に、判決までの流れを想定し、法案の危険性を考える。
現行の国家公務員法や自衛隊法でも秘密を漏らすと処罰される。今回の法案は秘
密を得た側も処罰されるのが特徴だ。
だましたり、暴行したり、脅迫したりして、特定秘密に指定された情報を取得し
た場合、最高で懲役10年の罰則がある。未遂も対象。秘密を漏らすようそその
かしたり、あおったりしても最高5年の懲役刑だ。
Aさんが問題にしたのは、実は日本海有事に備えた自衛隊員の大量輸送訓練で、
防衛相が秘密指定していた。Aさんは、それを脅して取得しようとした罪(未
遂)に問われ、起訴された。
裁判が始まった。Aさんは「脅していないし、求めたものが特定秘密とは知らな
いので、犯罪の故意がない」などと無罪を主張した。ところが、一番肝心な証拠
が開示されない可能性が高い。

   <証拠は裁判でも秘密>

 “前例”がある。
 6年前に発覚したイージス艦情報流出事件の裁判だ。特別防衛秘密(特防秘)
を別の自衛官に漏らしたとして海上自衛官が逮捕、起訴された。1954(昭和
29)年施行の日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法違反の罪で初めての起
訴だ。
検察側は「機密は裁判所にも明かすことはできない」と、機密部分を黒塗りした
資料を証拠提出した。裁判長は資料に「極秘」の記載があることなどから特防秘
に当たると「推認」できるとし、有罪判決を出した。
この事件で主任弁護人を務めた田中保彦弁護士は「(秘密を取得した方も罰せら
れる)
今回の法案では、被告がどんな情報を取得したかを聞いた弁護人も罪に問われる
危険がある」と指摘する。Aさんの裁判も同様に進む。
訓練の名称自体も秘密なので、検察側が出す証拠の題名さえこんなものになりそ
うだ。

 「■■■■■■■■にかかわる■■■■■■■■■■の計画」
計画の内容は全面黒塗りだ。

裁判長は、資料に「特定秘密」と記されていることや防衛省担当者の証言から特
定秘密と推認できると判断。こんな判決を出す。
被告人を懲役5年に処する

   <人権侵害の恐れ>

争点について判決は▽「問題にしてやる」との言葉が「害悪の告知」に当たるな
ど、脅迫と認められる▽特定秘密の範囲は「自衛隊の運用」と法律に示されてお
り、被告人には、求めた情報がこの秘密に当たるかもしれないという認識(概括
的故意)があった―と示した。情状では、反省していないとの指摘も。未遂なの
で、最高刑にはならなかったが、懲役3年を超えるので執行猶予が付かず、実刑
に―。
あくまで仮定の話だが、ここから浮かび上がるのは、自分のした行為が本当に犯
罪になるのかすら確認できず、弁護活動も制限され、市民が犯罪者にされてしま
う恐れだ。法案は、国民の知る権利を侵害するだけでなく、憲法に保障された基
本的人権さえ危うくする。成立させてはならない。

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
11月10(日) 舞鶴公園(福岡市中央区城内1)
9:45- ライブetc.
12:45- 本集会
15:00- デモ・パレード出発
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00~   〇入廷行進1:15~
   〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター 第2会議室
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」
日 時: 12月18日(水)午後6時開場(沖縄ドキュメントDVD上映) 
場 所: 福岡市立中央市民センターホール 
沖縄からゲスト: 会沢芽美 大久保康裕 伊佐信次
集会開催の呼びかけ人(五十音順)
  青柳行信 石川捷治 石村善治 西表 宏 緒方 満 岡本茂樹
  酒井嘉子 末永節子 ハンナ&マイケル 福田光子 前海満広 三宅 昌  
● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
   午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 6980名(11/61現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
************************




修の呟き


タイトル画像

【秘密保護法の制定に反対する言論・表現関係者の声明】

2013.11.07(20:53) 1102

【秘密保護法の制定に反対する言論・表現関係者の声明】

 秘密保護法の制定に反対する言論・表現関係者の声明
 安倍政権は、かねて準備してきた「特定秘密の保護に関する法律案」を10月
15日開会の臨時国会に上程し、制定しようとしている。今回の法案は、秘密保護
の名のもと に、民主社会に欠かせない市民の知る権利を踏みにじるだけでなく、
ジャーナリズムやメディアも含む言論・表現活動を支える取材・報道・表現の自
由を著しく侵害する立法であり、言論・表現活動に携わり、関わる者としてその
制定に強く反対する。
>
 今回の法案は、民主党政権下の秘密保全の法制化の試みも踏まえつつ、安倍自
公政権のもとで、国家安全保障会議(日本版NSC)設置法とセットで成立を図ろうと
する提案だ。その基本的な枠組みは、(1)「防衛」「外交」「特定有害活動の
防止」「テロリズムの防止」という4分野の情報について、担当の大臣等の「行政
機関の長」が「特定秘密」を指定し、(2)公務員等がそうした秘密を漏えいし
たり、何人であれ、秘密保有者の管理を害するやり方で秘密を取得したりした場
合には最高10年の懲役刑を科すとともに、それらに対する共謀・教唆・扇動にも
重罰を科す一方で、(3)秘密を取り扱うことができる者を「適性評価」により
選別された公務員等に限ることとする、というものである。
 広範な国の情報を「お上」(官僚)の一存で秘密に指定し、その漏えいや取得を
はじめさまざまな行為を犯罪として厳罰に処し、適性評価制度で秘密の管理も厳
格にするというまさに「まず秘密ありき」の露骨な法案なので、市民の知る権利
や情報公開の理念に真っ向から反し、情報公開を広げる世界の潮流にも逆行する
企てに他ならない。
  言論、表現活動に携わり、関わる私たちにとって、取材・報道の自由や創作の
自由も含む表現の自由は譲り渡すことのできない貴重な権利であり、市民の知る
権利を充足する重要な手段でもある。法案は重要な国家秘密を取り扱う情報源た
る公務員等の漏えいに重罰を科し、適性評価制度による選別で内部告発の回路を
狭めることによって情報源の萎縮を促進し、取材者が入手できるはずの有用な情
報を細らせ、枯渇させることになる。情報源の萎縮効果だけでなく、情報源に働
きかける活動も共謀・教唆・扇動の罪として、あるいは秘密保有者の管理を害す
る方法での取得罪として、取材者たるジャーナリストや表現者、市民が直接捜査
や処罰の対象となる。取材源との回路が閉ざされ、取材が制限されるところで、
真実の追求や調査報道、権力監視をはじめ、自由闊達な報道・表現活動や豊かな
創作活動を生み出すことはできず、その結果、情報を伝えるべき市民の知る権利
を満たす役割も果せない。
>
  法案には、「国民の知る権利の保障に資する報道又は取材の自由に十分配慮し
なければなら」ず、「出版又は報道の業務に従事する者の取材行為については、
専ら公益を図る目的を有し、かつ、法令違反又は著しく不当な方法によると認め
られない限りは、これを正当な業務による行為とする」旨の規定(21条1項、2項)
も入れられた。しかしながら、知る権利や取材・報道の自由は「配慮」を明記す
ることで実現するわけではもとよりなく、また取材を正当業務行為と記した後者
の規定も、取材を処罰対象としないと定めているわけでもない。加えて、「保護」
されるのは、「不当な方法」ではない取材行為に限られ、正当、不当の線引きも
当局の恣意的な判断に委ねられる。さらに、「保護」を受ける取材行為者の範囲
は狭い出版、報道の職業人のみが対象とされ、調査、取材活動等に携わる市民な
どは想定されていない。何よりも本質的には、こうした措置によっても、「お上」
の一存で広範な秘密が決められ、情報源を厳しく規制することで知る権利が損な
われ、取材の自由が形骸化される法案の危険性を根本的に取り去ることは不可能
である。
  秘密保護法案と情報公開法改正とセットでという考え方も示されているが、
「まず秘密ありき」の本法案と、情報公開を広げる改正案とは相対立するもので
あって、両立しがたいのは明らかである。いま必要なことはまず、現行の情報公
開法を改正して知る権利の拡充を図ることであり、秘密保護の強化ではない。

  私たちは、言論・表現活動に携わり、関わる立場から、本法案の制定に重ねて
強く反対する。
>
2013年10月22日

[呼びかけ人]

  青木理(ジャーナリスト)、*岩崎貞明(メディア総合研究所事務局長)、岡本厚
(岩波書店社長、前『世界』編集長)、小黒純(同志社大学大学院教授)、桂敬一(ジ
ャーナリズム研究者)、北村肇(『週刊金曜日』発行人)、斎藤貴男(ジャーナリス
ト)、佐高信(評論家)、篠田博之(『創』編集長)、柴田鉄治(JCJ代表委員)、白石
草(OurPlanet-TV)、 *田島泰彦(上智大学教授)、堤未果(ジャーナリスト)、中村
悟郎(フォトジャーナリスト)、野中章弘(ジャーナリスト/大学教員)、橋場義之
(元上智大学教授)、*服部孝章 (立教大学教授)、原寿雄(ジャーナリスト)、藤森
研(専修大学教員)、丸山重威 (ジャーナリスト・元共同通信社)、元木昌彦(元
『週刊現代』編集長)、森達也(作家・映画監督・明治大学特任教授)、*吉原功(明
治学院大学名誉教授)
            (*印は世話人)
>
【連絡先】
>
  メディア総合研究所
   〒160-0007  東京都新宿区荒木町1-22-203
   電話:03-3226-0621  FAX:03-3226-0684
   Mail:mail@mediasoken.org
>   事務局長 岩崎 貞明



修の呟き


タイトル画像

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第932日目報告☆

2013.11.07(20:51) 1101

青柳行信です。11月7日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第932日目報告☆
呼びかけ人賛同者11月6日迄3063名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】11月6日3名。 
  黒瀬徹 井芹美瑛 綿貫康代
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れ様でした。
昨日朝の船津さんの 福島 飯館村の話は強烈でした。
データーは 捏造ですね。
きれいに除染したところで測って、「きれいでしょ」と、言っています。
マスメディアは こういうところをはっきり報道すべきでしょうね。
あんくるトム工房
偽装、ごまかし、ウソ   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2705
   なんと言う 情けない国 !

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆入社時に普通の人を「反」にする原発会社こそ身辺調査を
     (左門 11・7-468)
※原子力施設内で働く従業員の適用性を調査するという。
民間事故調の小倉志郎さんは忠実な社員だったのに、
批判者まで追いやったのは東電だったのではないか。
どんなに制度を作っても、
自らが反人間的で反科学的なことをやている限りイタチゴッコだよ。
しかし、そのような差別の人権侵害をよくも考えるものだ。
繰り返すが電力会社は「無慚無愧」だ!

★ 綿貫康代(原発なくそう!九州玄海訴訟・福岡市東区) さんから:
「さよなら原発」11.10に参加しよう!宣伝のお知らせ
本日、筑前前原駅前にて、脱原発いとしまネットワークが
17時30分~18時30分で、
11月10日の「さよなら原発」集会とパレードの宣伝を行います。
お近くの方はぜひご参加ください(^-^)/

※<さよなら原発!11.10九州沖縄集会>
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

★ 井芹美瑛 さんから:
青柳様
作日は貴重なお話を色々聞かせて頂きありがとうございました。
青柳さんの経験談や、人格(知・情・意・体)についてのお話は、とても新鮮で、
大変勉強になりました。
今までは机の上の勉強がほとんどで、原発やオーバーステイの方の問題について
真剣に
考えていませんでした。
しかし今後は、社会と深く関わっていき、問題意識や人権感覚を身につけていこ
うと思います。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
きょうは、福島を見てきた目でいくつかの記事にコメントを加えました。

今朝もフクイチの公式発表から、
昨夜の各局のTVニュースでこの映像が流れましたね、
1.「プール燃料、近く取り出し=4号機建屋を公開-福島第1」時事通信
11/0618:02
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013110600532
記事「・・・・・・今月中旬、福島第1原発4号機原子炉建屋の使用済み燃料
プールから、核燃料を取り出す作業を始める。水素爆発で大破した4号機のプー
ルには同原発で最も多い1533体の燃料集合体が貯蔵されており、2014年
末までに別建屋の共用プールに移して保管する。・・・・・政府と東電は廃炉工
程表で、プールの燃料取り出し開始までを第1期、1~3号機原子炉内で溶け落
ちた燃料の取り出し開始までを第2期、廃炉完了までを第3期と設定。4号機の
燃料取り出しで工程表は第2期に移行する。・・・・・・」
1’.「廃炉への第一歩…準備進む4号機の内部公開」日本テレビ系(NNN) 11月
6日(水)20時26分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20131106-00000044-nnn-soci
記事「・・・・福島第一原発で事故を起こした1号機から4号機の中で、事故当
時、定期点検中だった4号機は稼働していなかったことから、比較的損傷も少な
く、放射線量も低いため、廃炉に向けた作業が進んでいる。その4号機の最上階
にある使用済み燃料プールには、今も1500本以上の燃料棒が残されたままと
なっているが、今月中旬から燃料棒の取り出し作業が始まり、廃炉作業は第一歩
を踏み出すこととなる。その作業を前に、内部が6日、メディアに公開された。」
・・・・・・最近、こうしたフクイチの公式発表がTVで流れます、廃炉作業が
“順調”に進んでいると思わせようとしているのか、一生懸命やっているといいた
いのか?
実際は、
1”.「細かながれき、今も=核燃料プールに取り出し機-福島第1原発4号
機」時事通信11/0620:20
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013110600935
記事「・・・・プールに沈む核燃料の上に、コンクリート片のような細かながれ
きが散らばっていた。原子炉建屋5階の使用済み燃料プールには、橋を架けるよ
うに緑色の新しい燃料取り出し機が設置されていた。・・・・・・・・核燃料の
真上にある取り出し機付近の放射線量は毎時120マイクロシーベルトを超える
が、プール周辺は同37マイクロシーベルト程度。汚染されたがれきが撤去され
たため、同100マイクロシーベルト程度の建屋1階入り口付近より低
い。・・・東電担当者は「使用済み燃料は水から出すと強い放射線と熱を出す。
慎重に扱う必要がある」と気を引き締める。・・・・・・・・・・」
こんな人が、のたまう、
1”’.「燃料取り出し『うまくいく』=福島第1の4号機-米原子力規制委員」
時事通信11/0612:12
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013110600407
記事「・・・・・・・・・『非常に重要な前進だ』と評価した上で、『リスクは
十分に管理されており、これまで聞いた話を総合すればうまくいくと考えてい
る』との見通しを示した。自民党本部での会合に出席した後、記者団の質問に答
えた。」

2.「船がワイヤ巻き込む 第一原発1~4号機取水口の水中カーテン破損な
し」福島民報 (11/06 10:06
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/11/post_8539.html
記事「・・・5日、福島第一原発の1~4号機の取水口付近の水中カーテン『シ
ルトフェンス』のワイヤが運搬船のスクリューに巻き込まれたと発表した。 東
電によると、5日午前10時5分ごろ、使用済み燃料輸送容器(キャスク)3台
を運搬する船のえい航船のスクリューがシルトフェンスのワイヤを巻き込んでい
るのを作業員が発見した。巻き込まれたのは二重に設けられたシルトフェンスの
うちの外洋側の1枚で破損はないという。東電が原因を調べている。」
・・・・・・・これも氷山の一角、全貌は不明です。
東電は、
2’.「容量2倍タンク導入 第一原発汚染水問題で東電社長」福島民報(11/06
10:03)
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/11/post_8543.html
記事「・・・・・・増え続けている汚染水に対応するため、従来の約2倍の
2000トン近い容量の地上タンクを導入する方針を示した。民主党の増子輝彦
参院議員(本県選挙区)への答弁で明らかにした。これまでのタンクの容量は最
大1000トン程度だったが、タンクの大型化を進めることで汚染水の増加に対
応する。・・・・東電は現在、1カ月に15個の地上タンクを増設している。広
瀬社長は『来年度以降は加速しようと思っている』と述べ、設置のペースを上げ
る方針も示した。東電は、増設するタンクは全て耐久性の高い「溶接型」とし、
漏えいが相次ぐ『フランジ型』からの移送を進める。27年度末までにタンクの
総量を約80万トンまでに増やす方針。・・・・・・・・」
こちらの人が、
2”.「福島汚染水問題に懸念強調 IAEA事務局長」共同通信11月6日
記事全文「【ニューヨーク共同】国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局
長は5日、国連総会で活動を報告し、東京電力福島第1原発の汚染水漏れについ
て「事故の影響が続いていることをはっきりと思い出させるものだ」と懸念を強
調した。天野氏は日本に長期的な汚染水対策の計画や仕組みをつくるよう促した
と説明し、政府が関与を強めて取り組む基本方針を『重要な前進』と評価した。」

そして、こちらでは、
3.「柏崎再稼働、14年7月に先延ばし案 東電再建計画 安全審査遅れで『仮
置き』」日経11/6 12:00 容
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS0600P_W3A101C1EB1000/ (有料記事)
記事「東京電力が年内をメドに改定する総合特別事業計画(再建計画)で、経営
再建の柱である柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)の再稼働を2014年7月と仮置き
する案が浮上していることがわかった。10月時点では同4月とする案が有力だっ
たが、汚染水問題の影響で原子力規制委員会が柏崎刈羽の安全審査を始めていな
いため先延ばしする。・・・・・柏崎刈羽は1基動くごとに収支が年1千億円改
善するため、再稼働の時期を仮置きしなければ収支見通しをつくることが難し
い。・・・・東電内では再稼働を仮置きする時期として来年4月、7月、10月の
3案が出ているもよう。それぞれの場合で収支見通しをつくって金融機関に示す
とみられるが、3案のうち7月案を主なシナリオとして検討する。・・・・・・」
・・・・・金融機関の顔色をうかがう、福一の現状から見てあまりに身勝手な計
画です。
これに対して、
3’.「新潟知事、東電の柏崎再稼働案『絵に描いた餅』」 日経11/6 12:
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS0600G_W3A101C1EB1000/
記事全文「東京電力がまとめる新しい総合特別事業計画で柏崎刈羽原子力発電所
(新潟県)の再稼働時期を2014年7月とする案が浮上していることに対し、新潟
県の泉田裕彦知事は6日の記者会見で『何の根拠もない。絵に描いた餅だ』と批
判した。・・・・知事は『福島第1原発事故の検証と総括が先だ。これをやらな
いで運転再開をいつにするというのはあり得ない』と改めて強調。福島第1原発
の汚染水問題への対応が後手に回っている状況にも触れ『スキームに問題があ
る。経営的な理由で遅れている。お金が優先されている疑いが消えない』と語っ
た。」
この人も、
3”.「『国民の安心感も指標』=柏崎刈羽の審査-規制委員長」時事通信
11/0616:44
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013110600691
記事「・・・・・・・定例記者会見で、本格的な審査を始める条件として福島第
1原発の対応状況を挙げ、『国民から見て安心感が得られるような状況が、一つ
のメルクマール(指標)になるかもしれない』と述べた。」

東電をめぐってこんな記事も、
4.「『広野火発』7号機の増設検討 6号機稼働後に東電」福島民友(11/06
09:50)
記事全文「東京電力が、広野町で6基を展開する広野火力発電所について7号機
以降の増設を検討していることが5日、関係者への取材で分かった。福島第1原
発事故で原発の再稼働の見通しが立たない中、東電は火発の増設が重要課題に
なっており、実現すれば浜通りの雇用確保につながる可能性がある。広野火発は
現在1~5号機が稼働中で、今年12月には6号機が運転を開始する予定。関係
者によると、東電は6号機の稼働後に7号機増設を検討しており、増設炉を複数
とすることも視野に入れている。広野火発の発電量は6号機の稼働により最大
440万キロワット規模を見込み、7号機増設が実現すれば500万キロワット
規模に拡大する可能性がある。」
・・・・こちらだけでいきましょう、原発は禁じ手です。

被災地フクシマ、
5.「6日の県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の放射線量測定値・集
会所の放射線モニタリング結果・(農産物の)放射性物質の検査結果」福島民報
11月7日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
・・・南相馬の干し柿自粛、シロメバル基準超えなどの見出しがありますが、個
別の記事の貼り付けが最近ないですね。
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りを除染した環境、あるいは測定
するために対象物が加工原料にも使用に耐えられないほどに洗浄や加工を施され
た上での計測数値であることが、現地の視察や関係者の証言でわかりましたので
ご承知置きください。言い換えれば、かなり低く数値が発表されているというこ
とです。

6.「第五部 汚染水の行方(9) 海洋流出の懸念 見過ごされた『警告』」
福島民報11/06 11:18
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/11/post_8540.html
記事「高濃度の放射性物質を含む汚染水が、施設の見えない部分から海に漏れ続
けているのではないか-。茨城県つくば市の気象庁気象研究所(気象研)で主任
研究官を務める青山道夫(60)は東京電力福島第一原発事故直後から、科学的
データを根拠に汚染水の海洋流出を『警告』していた。・・・・・・・・・・青
山は現時点で『漁業への影響はない』と断言する。流出していても沖合では希釈
されるからだ。海洋流出を今のうちに水際で食い止める-。だが、抜本的な対策
は動きだしたばかりだ。」
・・・・“断言する”という結びは?ですね。もう9回目になっています。バック
ナンバーも検索できます、内容は玉石混合、自らの眼で批判的に読むべき事柄も
多くあることを承知の上でおよみください。他の記事も同様です。

7.「馬場浪江町長が不快感 除染前の方針転換『おかしい』 日本記者クラブ
で会見」福島民報11/06 10:02
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/11/post_8542.html
記事「・・・・・・自民党や国会で『帰還できない地域を明確化すべき』との意
見などが出ていることについて不快感を示した。・・・馬場町長は『今まで除染
で(放射線量を)下げて帰還させる方針できた。除染(で全て下げること)は無
理だということなのだろうが、浪江は除染が遅れている。やりもしないうちに方
針転換するのはおかしいと思う』と指摘した。・・・・・原発の安全性や住民の
安全に関する情報が特定秘密保護法案の「特定秘密」に指定される懸念が出てい
ることについては、事故直後に緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム
(SPEEDI)の試算結果が公表されず、町民が放射線量が高い地域に避難し
たことを踏まえ、『法律に入れれば私たちと同じになる。とんでもないこと
だ』と強調した。安倍晋三首相が東京電力福島第一原発の汚染水問題について
『状況はコントロールされている』と発言したことに『県内で言えば冷笑される
だけ』と突き放した。・・・・・・」
・・・・・・秘密保護法が汚染状況も隠してしまう可能性がある・・・・・。

8.「県外の避難者、県境越え連携 九州・沖縄『情報少ない』」福島民友
(11/06 10:20)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1106/news10.html
記事「・・・・・福島第1原発事故に伴い、九州・沖縄地方に避難している県民
をはじめとする避難者が、国などに対して避難生活の改善に向けた声を届けよう
と、本年度中にも県境を越えた広域組織を設立する。広域組織は県民や関東圏の
自主避難者らで構成し、各県の代表者が設立準備会を発足。背景には遠隔地のた
め行政との関係が希薄になり、避難先で孤立するケースを防ぐ狙いがある。設立
後はネットワークを広げて避難者同士のつながりをつくる。現段階の要望として
は、家族との再会の補助などの支援を挙げている。・・・・・・・」

9.「県産ナシ果汁缶酎ハイ」発売開始 キリンが風評払拭支援」福島民友
(11/06 11:55)
⇒http://www.minyu-net.com/news/topic/131106/topic1.html
記事「・・・・キリンビールは5日、原材料に本県産のナシ果汁を使った缶酎ハ
イの新商品『キリン氷結和梨』の発売を全国一斉に開始した。同日、福島市のい
ちい飯坂店など県内3会場で発売記念キャンペーンが行われた。・・・・・・福
島市など県北地方で収穫したナシの果汁のみを使用。「幸水」を中心に、8月中
旬から9月上旬にかけて収穫したナシのおいしさが凝縮された果汁を、缶酎ハイ
のトップブランド『氷結』で使用、全国に発信し、本県の復興や風評被害払拭
(ふっしょく)の一助につなげる。・・・・・・・」
栃木県、
10.「原木生シイタケ 1年9カ月ぶり出荷再開笑みこぼれる 矢板の農家」
下野新聞11月6日 朝刊
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20131106/1404307
記事「・・・・・(栃木)県内では2012年2月以降、原木生シイタケから国
の食品基準値を超える放射性セシウムが検出され、多くの市町の露地栽培、施設
栽培で出荷が停止されている。食の安全確保を図る生産工程管理を徹底した施設
栽培が認められ、10月23日に解除された。他農家も同じ手法で出荷再開を目指し
ている。・・・・・・今、収穫が期待できるのは、原発事故前の10分の1の約8
千本。元の数にまで増やすには数年かかる。「細々と続けていくよ」と将来を見
据えた。・・・・・」

岩手県、
11.「8千ベクレル超依然8カ所 一関市の側溝土砂調査 」岩手日報 11/06
11:01?
⇒http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20131106_5
記事「一関市は5日、市内の道路側溝に堆積している土砂について2度目となる
放射性物質調査の結果を公表した。前回2012年5月と同じ114カ所を調査
し、8カ所で国が処理する指定廃棄物の基準値(1キロ当たり8千ベクレル)を
超過。最大で約1万8千ベクレルだった。超過箇所は前回の22カ所から減り、
数値も減衰しているが、処理が必要な状況に変わりはなく、市は国に汚染土砂の
処理基準や方法の早期明示と、作業経費への財政措置を求める。・・・・・土砂
の放射性物質濃度は8カ所(前回22カ所)で8千ベクレルを上回り、最大1万
8134ベクレル(同4万9617ベクレル)。前回調査から1年以上がたち、
減衰していることを確認した。・・・・」
秋田県、
12.「原発事故賠償金支払い、請求の6% 13市町村分は未払い」秋田さき
がけ 11/06 16:19
⇒http://www.sakigake.jp/p/akita/national.jsp?kc=20131106h
記事「福島第1原発事故に伴う自治体への損害賠償で、県内の21市町村が昨年
請求した計1億7390万円に対し、東電からの支払い済み分は6%の1096
万円にとどまっていることが5日、市町村への取材で分かった。13市町村には
全く支払われておらず、請求から1年たっても賠償が進んでいない実態が明らか
になった。東北、北関東などの多くの自治体が賠償請求しており、東電は対応に
追われている。・・・・・・・・・・・」

政府は、とんでない、
13.「原発従業員の身辺調査 政府が早期導入検討 秘密保護法案と歩調 規
制委検討会議事録で判明」しんぶん赤旗11月6日朝刊1面トップ
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-11-06/2013110601_01_1.html
記事「『秘密保護法案』で『秘密』を扱う公務員や軍需産業の従業員に実施され
る身辺調査制度(適性評価)とほぼ同じ内容の制度(信頼性確認制度)を、原子
力施設内で働く従業員にも早期に導入する方向で政府が検討を進めていることが
わかりました。・・・・国のもつ広範な情報を秘密にする「秘密保護法」の策定
と歩調を合わせて、事業者である電力会社などが保有する原発情報に対しても規
制を強めようとする政府の姿勢を明確に示す動きです。原子力規制委員会が外部
専門家を集めて議論を進める「核セキュリティに関する検討会」の議事録から明
らかになりました。・・・・・・・・・」
・・・・・・是非検索して詳細確認を。
政府の他の動き、
14.「除染へ国費投入に容認論=減反補助金、廃止で一致-財政審」時事通信
11/0620:45
記事全文「財政制度等審議会(財務相の諮問機関)は6日、東京電力福島第1原
発事故に伴う放射性物質の除染を含む事故対応への国費投入について、委員から
『合理的な範囲で行うべきだ』などとする容認論が出た。また2014年度予算
案の編成に向けて、コメの生産量を絞り価格を維持する生産調整(減反)に協力
したコメ農家に支払われる補助金を廃止する方針で一致した。」

こんな記事だけ各紙があつかう、
15.「山本氏に皇室行事出席自粛要請へ」南日本新聞(11/06 22:43)
記事全文「自民党が山本太郎氏の処分案。参院議長が厳重注意の上、皇室行事出
席の自粛求める。野党も同調へ。」
・・・・・・問題を方向をすり替えることに利用されてしまうので行動には注意
すべきです。

規制委は、
16.「規制委、もんじゅで厳重注意 核物質防護違反 」日経11/6 12:07
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0601K_W3A101C1CR0000/
記事「原子力規制委員会は6日、日本原子力研究開発機構の高速増殖原型炉もん
じゅ(福井県)で、テロなどから核物質を防護するための規定への違反が4件見
つかったとして、同機構を厳重注意処分にすることを決めた。過去に他の原子力
発電所で同種の違反が7回あったが、『今回が最も重い違反』(規制委)とい
う。・・7月の規制委の検査で発覚した。立ち入り制限区域の柵の高さが不十分
だったほか、見学者の身分確認や一部設備の定期点検をしていなかった。規制委
は「組織体制に起因することは明らかで、核物質防護上、極めて重大な事態に陥
る可能性があった」と再発防止を求めた。・・・核物質防護規定は、核兵器に転
用される恐れのあるプルトニウムなどが外部に持ち出されないよう定めている
。・・・・・・・・・・・」

電力会社は、
17.「北陸電、志賀原発タービン交換へ 1号機、再稼働困難に」共同通信
11/06 19:01
⇒http://www.47news.jp/CN/201311/CN2013110601001994.html
記事「北陸電力は6日、定期検査で停止している志賀原発1号機(石川県志賀
町)の蒸気タービン一式を交換すると発表した。タービンの羽根取り付け部分に
多数の細かなひびが見つかったことを受けた措置で、今後、設計に着手する。北
陸電は『交換まで年単位の時間がかかる見込み』としており、1号機の再稼働は
当面困難になった・・・・・・・」

18.「東北電、30年超運転を申請 女川原発1号機」共同通信 (2013年11
月 6日)
記事全文「東北電力は6日、来年6月に運転開始から30年を迎える女川原発1
号機(宮城県)の稼働期間を10年延ばすため、長期保守管理方針を策定し、保
安規定の変更を原子力規制委員会に申請した。技術的な検討や点検で、東日本大
震災以降の冷温停止状態を保つのに必要な約900の機器に異常はなく、通常の
定期検査で健全性を確保できると判断。経年劣化による事故を防ぐ保守管理方針
には、熱交換器の金属の厚みを測定することや、腐食を想定し機器や建物の点検
を強化するなど計5項目を盛り込んだ。」
関電は、
19.「関西電、福井に太陽光発電所完成 原発立地のおおい町」共同通信11
月6日
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/11/post-8555.html
記事「関西電力が大飯原発のある福井県おおい町で建設中だった『若狭おおい太
陽光発電所』が完成し、6日、営業運転を始めた。出力は500キロワットで、
関電の太陽光発電所としては、出力1万キロワットの堺太陽光発電所(堺市)に
次いで2例目となる・・・年間発電量は、一般家庭150世帯の年間使用電力相
当・・・・・・・」
・・・・・・・発電量が小さい・・・見せかけだけになっていないか。
20.「関電、水力発電所の補修を新技術で 安定供給めざす」日経電子版11/66:00
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNZO62162060W3A101C1LDA000/ (有料記事)
記事「・・・・・・・関電は関西だけでなく、中部・北陸地方も含めて約150の
水力発電所を構え、年間発電量の1割を賄っている。原発の稼働が落ち込むな
か、火力発電と他社からの電力融通などで不足分を補ってきたが、燃料費が不要
でトラブルが少ない水力発電の重要性は増している。今後も安定的に供給できる
よう維持管理体制を強化することにした。
関電はこうした設備更新により、発電量を年間1億キロワット時増やす計画を進
めている。これは一般家庭約3万世帯の使用電力に相当する。・・・・水力発電
は渇水で出力が落ちることはあるものの、二酸化炭素(CO2)を排出しないな
ど利点が多い。高度経済成長期までに建設されたものが大多数を占め老朽化対策
が課題。山間地でしかも一定の河川の勾配が必要など、発電所新設の条件に見合
う場所も見つけにくくなっている。そのため、今後は既存の設備の維持管理を進
め、出力を高めていくことが課題となっていた。・・・・・」
・・・・こんなことが後回しにされていた自然を有効に活用しよう。
技術は進みます、
21.「岡谷鋼機、小型・軽量の水力発電装置を開発 」日経11/6 1:40
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNZO62157250V01C13A1L91000/
記事「・・・・・・・小型水力発電装置は、シーベルインターナショナル(東
京・千代田)と中山鉄工所(佐賀県武雄市)と共同開発した。今後は国内や中東
で実用試験に入り、来年にも発売する予定。発電量は最大で毎時40キロワット
超、価格はスペックで異なるが、1基あたり数千万円になるとみられ
る。・・・・・岡谷鋼機はこれまで地方自治体の農業用水などでの利用を見込
み、淡水を使うステンレス製の水力発電装置を開発。今年度引き合いが本格化
し、既に自治体向けに10基ほどの受注実績がある。今回の新製品では軽量化を進
め、海岸沿いの工場でも利用できるように海水対応に改良した。・・・・岡谷鋼
機は創業300年を超える老舗の鉄鋼・機械商社。売上高1兆円達成に向け、小型
水力発電装置のほか
に、家庭用エネルギー管理システム(HEMS)関連や地中熱利用換気システム
など新機軸の事業も強化している。」

被爆の健康被害について、
22.「被爆で緑内障リスク増 原爆放射線と初の関連」日経 11/6 11:32
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0600M_W3A101C1CR0000/
記事「・・・・・広島、長崎の原爆投下による被爆者は、受けた放射線の量が高
いほど緑内障を発症するリスクが高いとの論文を、日米共同の研究機関『放射線
影響研究所』と広島大、長崎大のチームがまとめたことが6日、分かった。米放
射線影響学会の学術誌に掲載された。・・・・緑内障は視神経の障害で徐々に視
野が狭まる。放影研によると、原爆放射線量と白内障の発症リスクに相関関係が
あることは分かっていたが、緑内障での同様の関係が論文で示されたのは
初。・・・・放影研の錬石和男非常勤研究員は『放射線は動脈硬化を起こすこと
が知られており、網膜の血流障害が原因と考えられる。発症メカニズムも解明し
たい』と話している。・・・厚生労働省の調査では、緑内障は日本人の中途失明原
因の1位。」〔共同〕

脱(反)原発の行動は、
23.「伊方原発 とめまっしょい 愛媛 12・1大集会成功へ 若者仮装宣
伝に激励相次ぐ」しんぶん赤旗11月6日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-11-05/2013110505_01_1.html
記事「四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)を再稼働させない、と12月1日に松
山市で大規模な集会『NO NUKES(ノーニュークス) えひめ』が開かれ
ます。青年たちが今春結成した『伊方原発をとめまっしょい☆若者連合』も『あ
らゆる人たちに集会参加を呼びかけていこう」と取り組みをすすめていま
す。・・・・・・・・「自由にものがいえない」といわれてきた伊方町周辺でも
変化が生まれています。『若者連合』のメンバーも加わる「伊方原発をとめる
会」が配ったアンケートはがきが次々と返送されています。『事故があれば生
命、家、みかん、自分の大切なものが崩れてしまう』『原発は福島を見ても恐ろ
しい。人が住めない大地、悲しいものです』と切々とつづられていまし
た。・・・・・
・・『NO NUKES えひめ』は12月1日(日)午前10時から松山市堀
之内の城山公園で開かれ、午後2時半から松山市内をサウンドデモします。主催
は『伊方原発をとめる会』。アーサー・ビナード(詩人)、片山恭一(作家)、
UA(歌手)の各氏らが呼びかけ人となっています。・・・・・・」
24.「【金曜日の声 官邸前】孫世代守るために参加」東京新聞11月2日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/kinyoubinokoe/list/CK2013110202000147.html
・・・・・・・11月1日の行動、この日は私も参加しました。
・・・・・・・この新聞ネットに、“金曜行動の”声を伝えるページをつくってい
ます。

今届いた西日本新聞朝刊では、
2面に、重要な記事はなく、他紙同様に、15.の記事だけをわざわざ囲み記事
で扱っています、行動には注意です、
5面下方に、小さく1.の短い記事、
なんと、きょうはこれだけでした。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<原発ホワイトアウト①全体の感想と日本政治の軍資金について>報告いたします。

今日「原発ホワイトアウト」を読み終わりました。一読した感想は、経済産業省
の機密と思われるような内容は
殆ど何もないとの印象でした。作中に有るように、経済産業省の中でよく知られ
ている事や、インターネットなどでは
取り上げられていることが、テレビや新聞等のマスコミでは取り上げられないこ
とがたくさん有り、国民があまり知らないままに、
原子力規制委員会が電力会社の再稼動申請書の審議を進めており、国民の大きな
反対が無いままに、再稼動が決定しそうに
成ったので、インターネットを使用しない人々に、リアル告発小説という手段
で、知ってもらう目的のようです。
インターネットを使用しない人々への伝達小説をインターネットで報告するの
は、おかしな手段ですが、インターネットを使用しない人々へ
「原発ホワイトアウト」を読まれることを薦めるのも、原発の再稼動反対運動と
思われます。

この作者は、国民にあれほどの原発再稼動反対の気持ちがあるのに、政府と電力
会社が原発の再稼動を一日でも早くと急ぐのは、
電力会社の経営のためではなく、福島第一原発の事故により、原発の殆どが停止
し、日本政治を動かす「軍資金」(作者は
兵糧といっているよう)が得られにくくなって、軍資金が底を付き始め、このま
まの状態が続くと政治体制の維持がやりにくくなるからと言っている
様です。
日本の戦後の政治は、P61にあるように、政府や国策会社の調達先からのリ
ベートで軍資金を賄ってきたが、ロッキード事件の発生によって、
崩れてしまった。その代替軍資金の調達先として、電力会社の調達金が使用され
るようになったと説明しています。
電力会社の調達は競争入札ではなくて、随意契約が大半で、一般の民間会社の調
達に比べて、2割高く発注されるようになった。この
2割の上乗せ金額の1.5割は受注企業の利益に廻し、0.5割が電気事業連合
会に集約され、原子力ムラの資金となり、政治資金
と成った。又、政治資金は政党助成金という大きな軍資金との二つで支えられる
ようになった。

電気事業連合会が集めた軍資金はスイス銀行やケイマン諸島に預金されている
が、福島事故後原発の稼動が激変して、電力会社
の莫大な利益が激変したために、電気事業連合会への資金がやせ細って、軍資金
が底を付き始めている。これ以上原発の再稼動が
遅れると、日本の政治の軍資金の半分が消失しかねないので、日本政治には大変
な状態に成ってきたと、経済産業省の官僚は見ているようです。

★ 秘密保護法全国投票の会事務局の野田 さんから:
きょうの東京新聞に秘密保護法全国投票が大きく取り上げられました。
下記にアップしました。
http://himith.exblog.jp/
お陰さまで全国投票は現時点で79箇所に達しました。

★ 前田 朗 さんから:
拷問禁止委員会・ベルギー政府報告書審査2
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/11/blog-post_3514.html

平和への権利国連宣言づくりに加わっているさなか、パレ・デ・ナシオンで、平
和的生存権right to live in peaceと話していたら、隣の知らない人から「ビク
トル・ハラだね」と言われて、驚いた。

調べてみると、Victor Jaraが歌っていた。El Derecho de Virvir en Paz。遠い
昔、確かに聞いたことがあるが、すっかり忘れていた。
http://www.youtube.com/watch?v=ZnnMtQWH0fk

八木啓代さんの本を読まなくちゃ。
http://tinyurl.com/k4bqhmx

★ 桜井大子 さんから:
山本太郎議員の「手紙」をめぐる件について、私も参加している反天皇制運動連
絡会(反天連)から以下のような「見解」(山本太郎さんへの「手紙」)を出し
ました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
山本太郎さんへの「手紙」──私たちの見解

2013年11月6日
反天皇制運動連絡会

 10月31日、秋の園遊会で、山本太郎参議院議員が天皇に「手紙」を渡したこと
が、多くの議論を呼んでいます。田中正造の「直訴」になぞらえて評価する声が
ある一方、政府や与野党を問わず、「政治利用だ」「非常識」「議員辞職もの」
「なんらかの処分を」との声が相次ぎ、参院議院運営委が山本議員の「出処進
退」をただした上で、近く「一定の処分」を下すとする騒ぎになっています。
 山本議員も述べたように、「主権回復の日式典」や「オリンピック招致」な
ど、さんざん天皇制の「政治利用」を繰り返してきた、政府や議員連中が、山本
議員へのバッシングという目的のために「政治利用」として批判を繰り返すのは
きわめて醜悪であり、いわば「政治利用」の利用です。
 記者会見での説明によれば、「手紙」の内容は、「子供たちの被曝、この先進
んでいくと本当に健康被害がたくさん出てしまう」「食品の安全基準という部分
でもすごく危険な部分がある」「原発の収束作業員(が)……本当に劣悪な環境の
中で、しかも、搾取されながら労働の対価というものを手にすることなく、命を
はりながら、命を削りながらやっているにもかかわらず、健康管理とか放射線管
理がずさんなままにされている実情」などを訴えたものであったとのことです。
 私たちは、これらの主張内容はまったくの正論であり、3・11以降の反(脱)
原発運動に精力的に関わってきた山本議員が繰り返し訴えてきたことであること
を知っています。しかし、そのような内容の文章であれ、それを天皇に渡すこと
でなんらかの政治的な効果を得ることを期待してなされた行為は、やはり誤りで
あると、明確に言わなければなりません。

 そもそも、「園遊会」とは何でしょうか。日本国憲法では、天皇の政治への関
わりは、第4条において「天皇は、この憲法に定める国事に関する行為のみを行
ひ、国政に関する権能を有しない」とされ、国事行為の内容は第7条に具体的に
列挙されています。そしてそれらの行為も儀礼的・形式的な行為にすぎず、そこ
に記載されていない行為は、天皇としておこなうことはできないと解すべきもの
です。現実には、国会開会式における「おことば」や「地方巡幸」、「皇室外
交」など、天皇の「公的行為」の名の下に、こうした限定を無視した政治的行為
が積み重ねられてきていますが、それらは、天皇の政治的権能を拡大する違憲の
行為です。
 天皇主催による「園遊会」は、天皇が単に私的に友人を招いたりするようなも
のではありません。それは、各界で活躍する「時の人」を集め、それらの人々に
天皇と皇族が「ねぎらい」の声かけをして回る儀式であり、それらの人を束ねる
天皇という像を写しだすことで、天皇の権威を強化しそれを広く受け入れさせ
る、きわめて政治的な場になっています。それは何ら法的な裏づけもない儀式で
あり、いわば、制度としての天皇を、個人としての天皇が自らの権威付けのため
に「政治利用」しているとさえいえるのであって、このことこそがまず批判され
なければなりません。

 こうした場で、天皇に対して「手紙」を渡すという行為は、天皇の権威を前提
としたものであり、そのような天皇制の容認です。さらに、権威を持つ天皇への
「手紙」とは、結局天皇に対する「直訴」であって、民衆の自己決定としてなさ
れるべき政治を、すすんで支配者の側の「温情」に委ねる行為でしょう。原発事
故に行き着いてしまった戦後日本の社会的な歪みも、こうした「お上」に対する
負の民衆意識に根を持ってはいないでしょうか。
 私たちは、天皇制という制度自体がいらないと主張します。国家の制度として
いえば、民主主義の原理と、血統のみに依拠した世襲の非選出勢力の存在は、矛
盾すると考えます。象徴天皇の役割とは、端的に言って、ときどきの日本国家の
ありかたに「正当性」を付与するものであり、それ以外のことはできないので
す。したがって、「国策」として推進された原子力発電所づくり、原子力エネル
ギーによる社会発展政策をも正当化してきたことになります。そのような天皇制
が、そもそも非政治的な存在であるはずはありません。
 これらの点で、私たちは、象徴天皇制を掲げた日本国憲法を無条件で擁護する
立場には立ちませんが、安倍自民党によって「元首天皇」を明記した改憲策動が
進もうとしている今日、改憲反対のための闘いが急務であると考えています。そ
のためにも、天皇制の強化に力を貸すようなことは、断じてするべきではありま
せん。
 一方で私たちは、山本議員の今回の行為が、議員資格を問われるに値する行為
だとも考えません。「園遊会」自体が法的な裏付けのないものであり、参加者個
人が天皇個人に私的に手紙を渡すことが、なんら違法行為でないことは明らかで
す。天皇への請願であれば宛先は内閣だ、などという批判もありますが、請願法
の趣旨からすれば、天皇から内閣にそれを送付すれば済むことです。
 山本議員に対する批判の多くが、「政治利用」を云々しながらも、実は旧態依
然たる天皇感覚のもとでの「不敬罪」意識に基づいたものであることは、一連の
発言からも明らかです。そうした立場から山本議員を批判し、さらにはなんらか
の処分を主張することを、私たちは決して許してはなりません。それ自体が天皇
制タブーの強化であるからです。

 天皇制の強化につながるあらゆる動きに反対するという立場を原則として、私
たちは声を発し続けていきたいと思います。

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
11月10(日) 舞鶴公園(福岡市中央区城内1)
9:45- ライブetc.
12:45- 本集会
15:00- デモ・パレード出発
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00~   〇入廷行進1:15~
   〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター 第2会議室
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」
日 時: 12月18日(水)午後6時開場(沖縄ドキュメントDVD上映) 
場 所: 福岡市立中央市民センターホール 
沖縄からゲスト: 会沢芽美 大久保康裕 伊佐信次
集会開催の呼びかけ人(五十音順)
  青柳行信 石川捷治 石村善治 西表 宏 緒方 満 岡本茂樹
  酒井嘉子 末永節子 ハンナ&マイケル 福田光子 前海満広 三宅 昌  

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
   午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 6943名(10/31現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
************************



修の呟き


タイトル画像

弁護士会が諫干開門で声明

2013.11.06(20:02) 1100

弁護士会が諫干開門で声明

弁護士会が諫干開門で声明

長崎県の諫早湾干拓事業と漁業被害との関係を調べる開門調査の期限が来月20日に迫る中、佐賀県弁護士会は、国に対し、福岡高裁の確定判決に従って、開門調査を確実に行うよう求める会長声明を発表しました。長崎県の諫早湾干拓事業と漁業被害の関係を調べる開門調査をめぐっては、福岡高裁の確定判決で命じられた開門の期限が来月20日に迫る中、干拓地の農家の人たちなどの激しい反発で、国は、開門を行うための準備工事にも取りかかれない状況が続いています。こうした中、佐賀県弁護士会は6日、佐賀市で記者会見を開き、国に対し、福岡高裁の確定判決に従って、開門調査を確実に行うよう求める会長声明を発表しました。声明の中で、佐賀県弁護士会は「宝の海である有明海の環境の劇的な悪化が指摘され、その原因をできる限り科学的に解明することは喫緊の課題だ」としています。その上で、「多くの研究者の協力を得て、多角的にデータを収集し、有明海再生のために開門調査を真に実りのあるものとする必要がある」としています。佐賀県弁護士会はこの声明を農林水産省と熊本市にある九州農政局にあてて発送しました。

11月06日 19時12分


修の呟き


タイトル画像

障害のある人の地域生活に安心と安定を

2013.11.06(19:29) 1099





2013年11月 5日 生活困窮者自立支援法案を中心とする生活保護制度をめぐる一連の動きに対する声明



国民生活の最低ラインを守り、

障害のある人の地域生活に安心と安定を




~生活困窮者自立支援法案を中心とする生活保護制度をめぐる

一連の動きに対する声明~

2013年11月5日

きょうされん理事長 西村 直




 長引く不況の下で貧困は今や国民的課題となり、中でも低所得者の割合が高い障害のある人の暮らしを直撃している。こうした問題の解消こそが求められているにもかかわらず、政府は「社会保障制度を『持続可能』なものにする」として、憲法25条に背を向ける形で生活保護制度の後退、縮減に着手した。

 その第一弾は、今年8月に実施された生活保護基準額の引き下げである。続く2014年4月と2015年4月の3回で合計約6.5%の引き下げとなる。もともと不十分な基準額の下でつましい暮らしをしてきた生活保護受給者は、今回の基準額引き下げで「これ以上、何を削れというのか」と追い詰められている。これに対し、全国の1万人を超える受給者が、「これでは生きていくことができない」として都道府県に不服を申し立てており、未曽有の規模で反対の声が広がっている。今後、この大運動は不服申し立てから訴訟に発展することも考えられるが、その場合もきょうされんはこれを支え、ともに歩むものである。

 第二弾として、政府は今の臨時国会で、生活保護法改正法案と生活困窮者自立支援法案の成立を強行しようとしている。この二法案は先の通常国会において、時間切れだけではなく、国民の強力な反対の声に押される形で廃案になったが、それとほぼ同じ法案が再提出されている。このうち生活保護法改正法案については、申請時の手続きを厳しくする点、扶養義務者や同居家族の収入・資産等についての福祉事務所の調査権限を大きくする点等、問題点が明らかになっており、きょうされんとしても既に反対の意思を表明している。

 一方、生活困窮者自立支援法案については議論を尽くしたとはいえず、このままでの成立は許されない。以下に、この法案の根底に流れる三つの見過ごせない問題点を指摘したい。

 第一は、働いて稼ぐことだけを自立とする狭い自立観だ。この法案は、生活に困った人が生活保護に至る前に働くことを支援するとしているが、これは言い換えれば「生活保護を受けて社会のお荷物にならないよう、働いて自分で稼ぎなさい」ということだ。だとすると、働いても十分に稼ぐことができない障害のある人等は自立できないということになる。障害の有無にかかわらず必要な支援を受けながら生きることを自立の一つの在り方として認め、誰もが社会の中で誇りをもって生きることができるしくみこそが必要である。

 第二は、労働法規が適用されない新しい働き方を生む貧しい労働観だ。この法案で提起されている中間的就労は一般就労と福祉的就労の間に位置し、一般就労に向けた支援付き訓練の場とされる。そのため、実際には働いているのに最低賃金等の労働法規が適用されないことが想定され、福祉的就労と同じ矛盾を抱えると同時に、こうした不適切な働き方を固定化させるという点で障害分野にも負の影響を与えることになろう。どんな働き方でも労働法規を適用するという観点こそが、働くことを応援するしくみには必要である。

 第三は、期限を定めて自立を迫る効率優先主義だ。この法案が用意している支援メニューは、ほとんどが期限付きになっている。財源を効率よく使うための手法だが、これでは劣悪な労働条件でも、とにかく期限内に働くよう追いたてられることにつながり、一人ひとりの生活を保障するしくみとは言えない。自分なりの自立を実現することを応援するしくみは、一律に期限を区切ることと相いれないはずである。

 ワンストップの相談窓口が創設される点や国等による一定の財政負担が明記された点等、この法案が示した支援策の中には民間によるこれまでのとりくみを制度化したものもあるとして評価する意見もある。確かに当面の支援策として検討の余地もあるが、前述した問題点は、本質面においてそれをはるかに上回るものがあり、到底容認することはできない。きょうされんは、拙速と言っていい今般の生活困窮者自立支援法案について、一旦白紙に戻すことを提案する。その上で、精緻な実態把握と当事者ニーズをもとに、国民合意を形成しながら、真に福祉政策と労働政策を結び付けた本格的な生活困窮者政策を確立すべきと考える。




(問い合わせ先)

東京都中野区中央5-41-18-5F

Tel:03-5385-2223、Fax:03-5385-2299

E-mail:zenkoku@kyosaren.or.jp




•生活保護制度をめぐる声明2013.11.05.pdf


修の呟き


タイトル画像

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第931日目報告☆

2013.11.06(19:19) 1098

青柳行信です。11月6日。

※<さよなら原発!11.10九州沖縄集会>
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第931日目報告☆
呼びかけ人賛同者11月5日迄3060名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】11月5日1名。 
  貝梅和子
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れ様です。
原発と 秘密保護法 どう見たって 市民運動を抑圧する道具の
ようです。
アメリカが原発作業員をチェックするなんていう、とんでもない規制が
始まっています。
あんくるトム工房
 原発と秘密保護法   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2704

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆雪舟の山水図観る何処にも原発無くて民のどかなり
     (左門 11・6-467)
※「雪舟 画聖と呼ばれた男」(NHKアーカイブス)を観る。
その画業と大名たちの虚飾につけこんだ画商たちの贋作量産など見所は多かった
が、山水図の中をCGで俳優が歩いて李白や杜甫と語らう演出と技術の巧みさに
酔った。
それ以上に羨ましく且つ慙愧に堪えなかったのは、
雪舟の歩く山水の何処にも原発とは無縁の民の平和な生活があったことだった。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日、福島から帰ってきました。
あらためて、“フクシマの原発事故後の状況をあまりにも伝えていない”こちらの
新聞と福島県の地元紙との落差を認識をさせられました。
ほんのわずかな時間の滞在でしたが福島の現実は、ことばで言いつくせない衝撃
的なものです。
このフクシマ・原発・電力関連の記事紹介を今後も続けるべきか、という疑問を
持ちながらもとりあえず今朝も記事を拾ってみます。

さて、福島第一の記事から、
1.「トリチウム6700ベクレル=漏えいタンク東の観測井戸-福島第1」時
事通信11/0511:52
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013110500385
記事「・・・福島第1原発の貯蔵タンクから高濃度汚染水が漏れた問題で、東電
は5日、漏れたタンク東側の観測用井戸で3日に採取した地下水から、放射性物
質のトリチウムが1リットル当たり6700ベクレル検出されたと発表し
た。・・・東電は汚染水の増加対策として、タンクから130~40メートル海
側に別の井戸を掘り、地下水が原子炉建屋に流れ込んで汚染される前にくみ上
げ、海に放出する計画を立てている。」
・・・・・誰も見に行けない、東電の公式発表がすべてではないはずだが、確か
めようがない。

政府は、
2.「汚染水対策『見直しの時期』=菅官房長官」時事通信11/0411:33
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013110400092
記事「・・・・・4日午前、東京都内で開かれた会合に出席し、東京電力福島第
1原発の放射能汚染水対策について「結論を出さないと駄目な時期だ。(民主
党)前政権は政府の関与なしに東電にやらせる道を選んだが、今のままでいいか
といえば、見直すところまで来ている」と述べ、事業主体の在り方などを含め再
検討すべきだとの考えを示した・・・・・・」
・・・・・・今頃になって・・・・・・。
そして、
2’.「政権、『東電任せ』転換 原発事故対応、党提言受け法改正も」朝日デ
ジタル11月5日05時00分
⇒http://www.asahi.com/articles/TKY201311040417.html
記事「安倍政権が東京電力福島第一原発事故の対応策見直しに着手する。事故を
起こした東電に賠償や除染、廃炉などの全費用を負担させる今の仕組みが限界に
来ている、と判断したためだ。しかし、除染や賠償にかかる費用は10兆円を超
える見通し。投入する国費は膨大になる可能性があり、どこまで負担するのか、
財源はどう確保す…・・・以下、有料」
・・・・・・添付されている図を参照。
こちらを利用して、
2”.「海洋汚染、IAEA専門家が視察 福島沖で7日から」共同通信 (2013
年11月 5日)
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/11/post-8550.html
記事「・・・・福島第1原発の汚染水問題で、原子力規制委員会は5日、国際原
子力機関(IAEA)の海洋モニタリング専門家チームが7日から福島県沖で現
地視察を行うと発表した。今月下旬に来日する廃炉作業を検証する調査団の事前
準備のためで、周辺海域での採水方法や放射性物質の分析方法などを確認す
る。・・国際社会では第1原発の汚染水による海洋汚染への懸念が高まってお
り、IAEAが関与することで測定データの信頼性を高める狙いがあ
る。・・・・・・・」
東電関連記事、
3.「『東電を活力ある企業に』=原賠機構新委員長が就任会見」時事通信
11/0520:10
記事全文「政府の原子力損害賠償支援機構は5日、意思決定機関である運営委員
会の委員長に元検事総長の原田明夫氏を充てる人事を正式に決めた。原田氏は記
者会見で、『東京電力が与えられた責務を果たしていくため、活力ある企業とし
て努力することが大変重要だ』と述べ、経営改革に尽力する考えを示した。」
・・・この組織がそんなことができる?人が変わったことだけ認識しておきま
しょう。

これも今頃になって、
4.「政府、希望者の移住支援へ=「全員帰還」の方針転換-原発事故」時事通
信11/0519:31
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013110500873
記事「政府は5日、東京電力福島第1原発事故で避難した被災者の支援策とし
て、希望する住民には他地域への移住も選択肢とする方針を固めた。2011年
3月の東日本大震災から2年半を経ても第1原発周辺の一部地域は早期帰還が見
通せない現実を踏まえ、避難住民が早期に通常の生活に戻ることを優先し、これ
まで原則としてきた「全員帰還」の方針を転換する。・・・・・・・」
・・・・・今頃になって。
4’.「『帰還しない』選択肢も=原発事故の避難住民支援-茂木経産相」時事
通信 11/0512:22
記事全文「茂木敏充経済産業相は5日の閣議後記者会見で、東京電力福島第1原
発事故で避難した周辺住民の帰還支援策をめぐり、帰還を断念した住民に他の地
域への移住支援策を用意する必要があるとの考えを明らかにした。経産相は『帰
還までに長期間かかる方々の中には、もう戻らない、もしくは迷っている方の割
合は当然多くなる。そういうことも踏まえ、さまざまな選択肢を用意したい』と
述べた。2011年3月に起きた福島第1原発事故に関して歴代の政権はこれま
で、被災者の全員帰還を目指し、『周辺住民が帰還するまで原発事故との闘いは
終わらない』(野田佳彦首相=当時)などと説明してきた。茂木経産相の発言
は、震災から2年半を経ても原発付近への早期帰還が見込めない住民が多数い
る現実を踏まえ、全員帰還は困難との認識を示したものだ。」
・・・・帰れない現実は、はやくからわかっていることなのに。

国会では、
5.「廃炉規制強化へ法案提出=野党6党」時事通信11/0516:47
記事全文「民主、日本維新の会、みんな、生活、社民、新党改革の野党6党は5
日、原発廃炉に関する規制を原子力規制委員会の任務に加える原子力規制委設置
法改正案を参院に共同提出した。改革が呼び掛けていた。現在の設置法は廃炉の
任務が明文化されておらず、『国が前面に出て安全性を確保する』(荒井広幸改
革代表)のが狙い。」
・・・・・野党全部ではないよう、果たしてどんな内容か?
このひとをめぐって、
6.「山本参院議員が初質問=『手紙』には触れず」時事通信 11/0518:07
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013110500773
記事「山本氏は、福島県の健康調査を示しながら18歳以下の県民の甲状腺がん
発生率が上がっていると指摘、『原発事故の健康被害だ』と追及した。しかし、
環境省の環境保健部長が、高精度の検査を無症状の子どもに実施した結果、『早
期の小さながんがこれまでの発生率以上の割合で確認された可能性が高い』と、
事故との因果関係を否定すると、山本氏は『なるほど』と応じるなど、突っ込ん
だ質疑にはならなかった
・・・・・・この人、大丈夫か?
6’.「山本太郎氏、議員辞職の考えはないと改めて表明」読売新聞 11月5日
(火)17時43分配信
記事全文「参院議院運営委員会は5日、秋の園遊会で天皇陛下に手紙を渡した山
本太郎参院議員(無所属、当選1回)について、改めて岩城光英委員長らが、山
本氏から今後の対応を聴取した。・・山本氏は、自らの行動について『天皇の政
治利用には当たらない゜』との認識を示し、議員辞職する考えのないことを改め
て表明した。・・・これに先立ち、同日行われた議運委理事会では、山本氏に対
し出処進退を含めて見解をただすべきだとの意見が出ていた。議運委は今後、改
めて理事会を開き、対応を協議する。」

政府与党は、
7.「小泉元首相の脱原発発言、対応検討=石破自民幹事長」時事通信11/0512:37
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013110500431
記事「自民党の石破茂幹事長は5日午前の総務会で、小泉純一郎元首相が原発ゼ
ロへの政策転換を訴え続けていることについて『小泉氏との接点が全くないの
か。そんなことはないわけで、小泉氏の発言を早急に分析した上で対応を検討し
たい』と述べ、小泉氏の真意を探る考えを示した。・・・野田毅党税制調査会長
が『腹を据えて対応しないと(反原発の動きが)広がる。政権を直撃することも
あり得る』と懸念を示したのに答えた。・・・・・・」
・・・・・・へえ~、党の方針に反してるから離党勧告とはなならず、視点はい
つも“党利党略”ですね。
7’.「小泉純一郎元首相『人間の考え変わる』=原発推進論者を批判
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013110300124
記事「・・・・・・小泉氏は原発ゼロに考えを転換した理由として、使用済み核
燃料の最終処分場建設の見通しが立たないことを挙げ、『そんなことに莫大(ば
くだい)な資金を使うなら、自然を資源にしたさまざまなエネルギー源を開発す
るために使った方がいい』と強調。さらに『事故前から処分場のめどを付けてい
ないのに、事故後も、めどが付けば原発はやっていけると言う方が楽観的で無責
任だ』と述べ、原発推進論者を批判した。」
7”.「小泉元首相、脱原発批判に反論 『政治が方針を』共同通信 (2013年11
月 3日)
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/11/post-8543.html
記事「小泉純一郎元首相は3日、横浜で講演し、自身の『脱原発』発言が無責任
だと批判を受けていることに対し『大事なのは政治が方針を出すことだ。原発に
代わる再生可能エネルギーをどのように導入するか、議論すれば必ずいい案が出
る』と反論し、安倍政権に重ねて政策転換を促した。『原発ゼロに向け自分なり
に頑張っていく』と主張を続ける決意も示した。・・同時に『私は首相の時は原
発推進論者だった。それを批判されているが、人間の考えは変わるものだ』と指
摘。第2次世界大戦後に日本が米国を同盟国としたことなどを引き合いに出した。」

規制委、
8.「被ばく診療病院指定も=弘前、福井大など候補-原発事故時の医療体制見
直し・規制委 」時事通信11/0512:05
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013110500401
記事「・・・福島第1原発事故で、被ばくした住民らに対して既存の医療体制が
十分機能しなかった反省から、原子力規制委員会が医療体制の見直しに向け議論
を始めることが5日、分かった。被ばくした重症患者の除染や診療を行う病院を
指定する方向で、弘前大(青森県)や福井大などが候補に挙がっているという。」
9.「原子力災害時の医療体制見直しへ 派遣チームや拠点病院」朝日新聞デジ
タル 11月5日(火)10時32分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131105-00000013-asahi-soci
記事「福島第一原発事故を教訓に、政府は原子力災害時の医療体制を抜本的に見
直す。原発周辺の広範囲で住民が低線量の被曝(ひばく)をしても即応できるよ
う、日常的に救急医療を行う病院を「原子力災害拠点病院」(仮称)に指定し
て、住民らの除染や治療を担う。大量被曝した重症患者を診る病院も全国のブ
ロックごとに作る。原子力災害時に現地に入る派遣チームも新設す
る。・・・・・・・・・」

10.「大飯原発の対策所、実際は狭い? 規制委が不当表示指摘」共同通信 
(2013年11月 5日)
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/11/post-8548.html
記事「原子力規制委員会は5日、関西電力大飯原発3、4号機(福井県)の審査
会合で、事故時の対応拠点となる緊急時対策所の広さについて、関電のこれまで
の説明に比べ、実際は大幅に狭い可能性があると指摘した。 関電は対策所の広
さは延べ約156平方メートルと主張してきたが、この日の説明資料に記載され
た部屋の寸法から面積を計算すると約117平方メートルであることが判明。会
合で、更田豊志委員は『不当表示と言わざるを得ない」と指摘し、関電は「持ち
帰って調べる』と答えた。」
・・・・・電力会社のでたらめなレポート添削が続いているようです。

とんでもない動き、
11.「『反原発』研究者の講演拒否 四天王寺『政治的』と通告」共同通信 
(2013年11月 5日)
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/11/post-8549.html
記事「聖徳太子が開いたとされる四天王寺(大阪市)が、『反原発』の研究者で
京都大原子炉実験所の小出裕章氏の講演会を主催した出産などをテーマに活動す
る市民団体「ガイア―ジャパン」(大阪市)によると、小出氏は四天王寺の本坊
を会場とする『いのち優しく生きたい』と題した3日のトークライブに出演予定
だった。・・・・・・」だが、四天王寺側は4日前の10月30日に電話で『政
治的、宗教的な催しは断っている』『原発の話を一切しないなら許可する』と、
事実上の中止を求めた。」
・・・・・まさに“弁士中止!” 驚きます。

さて、今届いた西日本新聞紙面では、
2面に、見出し
12.「小泉劇場 自民びくびく・・・・・・」
・・・・・7.の関連記事です、
3面に、8.の記事などがありますが、・・・・・・・・。

いま届いた“しんぶん赤旗”のトップに驚くべき記事があります、
13.「原発従業員の身辺調査 政府が早期導入検討 秘密保護法案と歩調 規
制委議事録で判明」
記事「・・・・秘密をあつかう公務員・・・・・・と同じ内容の制度を・・・・
原子力施設内で働く従業員にもお早期に導入する方向で政府が検討していること
がわかりました。・・・・・・・」
・・・・・とんでもないです。この記事がネットで紹介されることに期待して、
今朝は終わります。
被災地の記事紹介については、時間がないことと思うところがあって今朝はやめ
ました。

★ 仮面ライダー さんから:
<反原発一句会>
秋冴えてライオンハートの元首相
太郎も七転び八起きで闇を撃つ
この人はブレナイのが、持ち味
原発廃炉の強力な助っ人!
有権者の票を無駄にせず、「原子力村」を暴いてもらいましょう。!!

★ 松島 暁 さんから:
自由法曹団で
「緊急意見書・徹底解明「秘密保護法-戦争のための人権抑圧立法」
を作成しました。ご活用ください。
http://www.jlaf.jp/html/menu2/2013/20131105112108_5.pdf

★ 坂井貴司 さんから:
<70年前の盗聴と検閲>
 言論の自由、結社の自由など多くの自由を日本にもたらしたアメリカの対日占
領政策。しかし、一方で日本の世論や反米的な運動を調べるために、大規模な電
話盗聴や郵便検閲を行っていたことが明らかになりました。それに多くの日本人
が協力していたことも判りました。

 連合軍総司令部(GHQ)の秘密機関CCD(Civil Censorship Division)
が、終戦直後から1949年まで盗聴や検閲を行っていたことを今日(11月6
日)放送のNHKクローズアップ現代がとりあげます。

 NHK総合 NHKクローズアップ現代
「知られざる“同胞監視” ~GHQ・日本人検閲官たちの告白 ~」
http://www.nhk.or.jp/gendai/yotei/#3425

放送日:11月6日19時30分~19時56分
再放送:0時10分~0時36分

★ 三郷の大津留公彦 さんから:
本日付けで文団連は以下の声明を発表しました。
ご参考までに御送りします。
プレスリリ-ス
報道関係者各位
           
~特定秘密保護法案と国家安全保障会議(日本版NSC)創設関連法案に反対します。~
私たち文化団体連絡会議(略称文団連)は広範な文化団体のネットワークです。
本日以下の声明を発表しましたのでご連絡致します。
2013年11月6日 文化団体連絡会議 幹事会
特定秘密保護法案と国家安全保障会議(日本版NSC)創設関連法案に反対します。

特定秘密保護法案には多くの問題点がありますが特定秘密とされる対象や処罰
される行為があいまいであり、憲法上の大原則である罪刑法定主義に反している
事が最大の問題です。「共謀」や「扇動」という新しい処罰対象を含んでいる事
も問題です。

戦前の戦時体制を作る要因ともなった「軍機保護法」と同じ流れであり、1980
年代の中曽根内閣で廃案となったスパイ防止法とも同じ流れです。
特定秘密保護法案概要に関するパブリックコメントには9万件の意見が寄せら
れその8割が反対するものだったと言われています。
世論調査でも過半数が反対です。
弁護士など多くの団体・個人の反対声明も出されています。

又、国家安全保障会議(日本版NSC)創設関連法案は迅速な危機対応の為に必要
とされていますが真の狙いは日米同盟の強化と軍事的な一体化です。
集団的自衛権の行使や海外の軍事行動に道を開くことになりかねません。
わずか四大臣の判断で国を左右する方針が決まってしまい特定秘密保護法案で
それが正しかったか検証もできなくなる可能性があり到底民主主義国家とは言え
ない憲法違反の事態になりかねません。

どちらの法案も米国の要求に基づくものであり日本国民の為の物ではありません。

文化創造の担い手であろうとする我々には徹底した民主主義が必要であり徹底し
て真実を求めます。
これらの法案で憲法で保障されている表現の自由よ取材の自由が侵される可能
性があります。知る権利を拡大する情報公開法の改正こそが行われるべきです。
この法律は21世紀の治安維持法とでも言うべきものです。
盗聴でアメリカが情報を集めて世界を操作していることが明らかになっている
時にアメリカと歩調を合わせて情報隠しを行い戦争を行う体制を作る事は許され
ません。

以上により私たちは、特定秘密保護法案と国家安全保障会議(日本版NSC)創設
関連法案に反対します。
2013年11月6日 文化団体連絡会議
大津留公彦 080-6540-6320
http://bundanren.jimdo.com/プレスリリース-特定秘密保護法/

★ 前田 朗 さんから:
アールブリュット美術館散歩
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/11/blog-post_8056.html

拷問禁止委員会・ベルギー政府報告書審査
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/11/blog-post_5.html

「レイシズム、あかん。」第4弾
いま、あらためてヘイトスピーチにNO!

人種差別や人種憎悪を扇動することは、人種差別撤廃条約により明確に禁止され
ています。条約加入国であるにもかかわらず、日本ではそれらを差別・人権侵害
として規制する法律はなく、排外的なヘイトスピーチは街頭やインターネット上
にあふれています。
今年9 月、国連人種差別撤廃委員会は、世界的に深刻さを増す人種主義的ヘイト
スピーチを懸念して、40 項目以上にわたる一般的勧告を出しました。10 月には
京都地裁が朝鮮学校襲撃事件において人種差別撤廃条約に反する行為であると明
言しました。
国際世論とともに、ヘイトスピーチにあらためてNO を突きつけましょう。

日時:11月28日(木)6:30~9:00
場所:ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)
    5F大会議室2 大阪市中央区大手前1-3-49
参加費:500円

報告
「各国のとりくみや国連の議論は?」前田 朗(東京造形大学教授)
「差別煽動、司法はどう裁いたか?」冨増四季(弁護士、京都朝鮮学校襲撃事件
弁護団メンバー)

主催
人種差別撤廃NGOネットワーク(ERDネット)
反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)
アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)

★ 松岡 さんから:
有田芳生著『ヘイトスピーチとたたかう!/日本版排外主義批判』(岩波書店)
を読んだ。ジャーナリストで国会議員である有田芳生氏が在特会によるヘイトス
ピーチへの闘いを開始している。在特会の特質とそれによるヘイトスピーチにつ
いての分析から(これは安田浩一氏の著書を参考にして叙述)、それに対するカ
ウンター勢力の台頭と取り組み、表現の自由と法規制について諸外国の現状の検
討、そして、安田浩一・師岡康子(弁護士)との座談会でこの問題を掘り下げて
いる。特にカウンター勢力の運動、法規制についての論点については知らなかっ
たので、大変大変興味深かった。

<目次>
はじめに
第1章 新大久保・鶴橋から世界に広がる「日本の恥」
第2章 カウンター勢力の台頭から、デモ中止へ
第3章 表現の自由と法規制
座談会 差別へのカウンター 有田芳生・師岡康子・安田浩一
これまでの経緯
あとがき

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
11月10(日) 舞鶴公園(福岡市中央区城内1)
9:45- ライブetc.
12:45- 本集会
15:00- デモ・パレード出発
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00~   〇入廷行進1:15~
   〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター 第2会議室
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」
日 時: 12月18日(水)午後6時開場(沖縄ドキュメントDVD上映) 
場 所: 福岡市立中央市民センターホール 
沖縄からゲスト: 会沢芽美 大久保康裕 伊佐信次
集会開催の呼びかけ人(五十音順)
  青柳行信 石川捷治 石村善治 西表 宏 緒方 満 岡本茂樹
  酒井嘉子 末永節子 ハンナ&マイケル 福田光子 前海満広 三宅 昌  

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
   午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 6943名(10/31現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
aoyagi@tent-hiroba.jp
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************



修の呟き


タイトル画像

原子力情報宅配便

2013.11.05(20:28) 1097

■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■原子力情報宅配便“CNIC EXPRESS”■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■

=脱原発を実現する原子力資料情報室(CNIC)のメールマガジン=

No.0217 とどけよう!脱原発の声を 11/26に署名提出へ、他
【2013年11月5日】
原子力資料情報室(CNIC)Citizens' Nuclear Information Center

※購読の登録・解除・変更は読者の皆様ご自身でお願いいたします
(方法下記)

──────────────────────────────
◇今号の内容◇

[1]『原子力資料情報室通信』第473号(2013/11/1)もくじ

[2] とどけよう!脱原発の声を 11/26に署名提出へ

[3] イベント案内
  
[4] 原子力資料情報室とは


────────────────────────────
■[1]『原子力資料情報室通信』第473号(2013/11/1)もくじ
────────────────────────────
会員の皆さまへの『通信』発送作業を10/31に行いました。

『原子力資料情報室通信』第473号(2013/11/1)もくじ

□原発ゼロ社会への道──新しい公論形成のための中間報告
[伴英幸]

□原発立地自治体からの防災計画の視点(8)佐賀
原発再稼働のための上辺だけの防災計画
[田口常幸]

□福島第一原発1号機原子炉建屋の水素爆発は
5階ではなくまず4階で起きていた!
[田中三彦]

□第83回公開研究会 「噴火災害と原発」
[伴英幸]

□放射性廃棄物WG委員奮闘記(2)
国からの申入れ路線へ逆戻りか
[伴英幸]

□タニムラボレターNo.016 ひとつの測定値は集団を代表しない
http://www.cnic.jp/5431
[谷村暢子]

□資料:プルトニウム貯蔵状況2012年分

□資料紹介/短信/原子力資料情報室だより

────────────────────────────
■[2]とどけよう!脱原発の声を 11/26に署名提出へ
────────────────────────────
 2011年6月から始まった「脱原発を実現し、自然エネルギー中
心の社会を求める全国署名」(さようなら原発1000万人署名)は、
12年6月15日に最初の提出行動が行われ、7,514,066筆を提出しま
した。その後も署名は続けられ、今回11月26日に署名の提出が決
定しました。

 10月26日前後には、各地で一斉署名行動が取り組まれました。
それに引き続き、11月17日は東京・有楽町で署名活動を行います。
署名提出に向けて、皆様のご協力をおねがいいたします。

署名用紙は以下のURLからダウンロードいただけます。
http://sayonara-nukes.org/shomei/

また、Webでも以下のURLから署名いただけます。
http://sayonara-nukes.org/shomei/pttn_frm_j/

●さようなら原発署名行動
日時:11月17日(日)13:00~14:30
場所:有楽町・交通会館前広場
※よびかけ人のリレートークの他、ランキン・タクシ-、橋本美
香、制服向上委員会等のみなさんによるミニイベントあり。
 イベントと同時並行で署名活動を行います。
 
────────────────────────────
■[3]イベント案内
────────────────────────────

●11/14~28 脱原発連続学習会
http://www.cnic.jp/5440

原水禁と「反原発出前のお店」、「再処理止めたい!首都圏市民
のつどい」は11月14日、19日、28日に「脱原発連続学習会」を開
催します。どなたも参加出来ます。

場所:千代田区神田駿河台「連合会館」5階501会議室
(地下鉄 新御茶ノ水、淡路町、小川町、JR お茶の水 下車)
 地図 http://rengokaikan.jp/access/

第1回 11月14日(木)18:30~21:00
    「福島のいま─被災地からの現状報告」
    講師:小池智則さん(共同通信社・福島支局長)
第2回 11月19日(火) 18:30~21:00
   「特定秘密保護法と原子力─隠される原子力情報」
    講師:海渡雄一さん(弁護士)
第3回 11月28日(木)18:30~21:00
   「欧州脱原発事情─2013年11月」
    講師:望月浩二さん(ドイツ・欧州環境規制調査主宰)

 参加費:各回とも500円
 問合せ:原水禁(03-5289-8224)

 ■詳しくは以下のURLをご参照ください。
http://www.peace-forum.com/gensuikin/katsudou/131114yotei.html


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●11/17 IISORA 福島シンポジウム 2013年秋
「原発災害と生物・人・地域社会への影響と克復の途を探る」
http://www.cnic.jp/5357

飯舘村放射能エコロジー研究会(IISORA)は11月17日に以下の
シンポジウムを開催いたします。

日時:2013年11月17日(日)10:00~17:30
場所:福島青少年会館大研修室(収容人数200名程度)
参加費:無料(どなたでもご参加いただけます)
主 催:飯舘村放射能エコロジー研究会
(共同世話人  今中哲二、糸長浩司、小澤祥司)
共 催:NPO 法人エコロジー・アーキスケープ
協力団体(50 音順):飯舘村後方支援チーム、飯舘村写真展実行委員会、
京都大学原子炉実験所原子力安全研究グループ、原子力資料情報室、
原発事故被災者相双の会、国際環境 NGO FoE ジャパン、世界自然保
護基金 (WWF) ジャパン(予定)、市民エネルギー研究所、 東京大学
大学院新領域創成科学研究科鬼頭研究室、日本大学生物資源科学部
糸長研究室、 農村計画学会(予定)、BIOCITY、ふぇみん、北海道大
学スラブ研究センター家田研究室

お問い合わせ:IISORA 福島シンポジウム事務局 
email : sympo@iitate-sora.net

プログラムは以下のURLからダウンロードいただけます。
http://www.cnic.jp/wp/wp-content/uploads/2013/09/ce2de45250cf4b97517caf37281a5a18.pdf


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●12/7 ’13 もんじゅを廃炉へ! 
全国集会 ムリ・ムダ・危険なもんじゅは廃炉しかない!!
http://www.cnic.jp/5436

日時:12月7日(土)11:00~16:00 

○現地抗議集会と原子力機構申し入れ
9:40 JR敦賀駅前「白木海岸」行バス出発 バス代1500円
*満員になりしだい出発します。最終10時出発
11:00「現地抗議集会と原子力機構申し入れ」

○全国集会 13:00~16:00
場所:プラザ萬象
(敦賀市東洋町1-1)

主催:2013もんじゅを廃炉へ!全国集会実行委員会
(呼びかけ団体)原子力発電反対する福井県民会議/
原水爆禁止日本国民会議/原子力情報資料室/
ストップ・ザ・もんじゅ/反原発運動全国連絡会

●その他 : 

1.申し入れ行動について
12月5日(木)午後 30キロ圏内自治体(京都府、滋賀県、岐阜県)申し入れ
12/6(金) 午前/午後 福井県・敦賀市、周辺自治体申し入れ
以上は主催団体代表を中心に行います。

2.脱原発全国交流会について
日時:12月6日(金) 16:30~18:30
会場:敦賀商栄会館2階
敦賀市白銀4-25(JR敦賀駅徒歩4分)
内容:問題提起/各地報告
各地の運動状況を中心に報告していただきます。
討議:今後の運動の重点課題について
主催:原水爆禁止日本国民会議/原発・原子力施設立地県全国連絡会


────────────────────────────
■[4]原子力資料情報室とは
────────────────────────────

【参加・支援をお願いいたします】
原子力資料情報室は、原子力に依存しない社会の実現をめざしてつ
くられた非営利の調査研究機関です。産業界とは独立した立場から、
原子力に関する各種資料の収集や調査研究などを行ない、それらを
市民活動に役立つように提供しています。

このメールマガジンをふくむ当室の活動は、毎年の総会で議決に加
わっていただく正会員の方々や、活動の支援をしてくださる賛助会
員の方々の会費・寄付などに支えられて私たちは活動しています。
ぜひ私たちと一緒に、原子力のない世界への取り組みの輪に加わっ
てください。
会員案内はこちらです。
http://www.cnic.jp/support

●CNIC(原子力資料情報室)公式Twitter
 http://twitter.com/CNICJapan
●CNIC映像アーカイブブログ
 http://cnic-movie.blogspot.com/
●CNIC Facebookページ
 http://www.facebook.com/CNICJapan

■原子力資料情報室・最近の書籍(ご注文は原子力資料情報室へ)

『はんげんぱつ新聞』編集部 編
『原発再稼働なんてできない! 溜まり続ける使用済み燃料』
  http://www.cnic.jp/books/5004
西尾漠『プロブレムQ&A─どうする?放射能ごみ〔増補改定新版〕』
  http://www.cnic.jp/books/4907
山口幸夫『ハンドブック 原発事故と放射能』
  http://www.cnic.jp/books/4822
原子力資料情報室『考えてみようよ原発のこと』
  http://www.cnic.jp/books/3322
原子力資料情報室『原子力市民年鑑2011-12』
  http://www.cnic.jp/books/3330
原子力資料情報室『地震大国に原発はごめんだ vol.3』
  http://www.cnic.jp/books/3340
原子力資料情報室『増補 原発は地震に耐えられるか』
  http://www.cnic.jp/books/3344
高木仁三郎、渡辺美紀子『新装版 食卓にあがった放射能』
  http://www.cnic.jp/books/3358
反原発出前のお店:編『新装版 反原発、出前します』
  http://www.cnic.jp/books/3368
高木仁三郎『新装版 チェルノブイリ原発事故』
  http://www.cnic.jp/books/3370

□ご注文はこちらから~CNICの本屋さん
http://cnic.cart.fc2.com/

──────────────────────────────

原子力情報宅配便“CNIC EXPRESS”No.0217
以上

================================
特定非営利活動法人 原子力資料情報室(CNIC)
Citizens' Nuclear Information Center
共同代表:山口幸夫・西尾漠・伴英幸
〒162-0065 東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B
TEL.03-3357-3800 FAX.03-3357-3801

e-mail:cnic@nifty.com
URL:http://cnic.jp
開室:月~金/10:00~18:00
=====================================
Citizens' Nuclear Information Center(CNIC)
2F-B Akebonobashi co-op 8-5, Sumiyoshi-cho,
Shinjuku-ku, Tokyo, 162-0065, Japan
phone 81-3-3357-3800, fax 81-3-3357-3801
http://cnic.jp
cnic@nifty.com
======================================
◎原子力情報宅配便“CNIC EXPRESS”
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://archive.mag2.com/0000066670/index.html



修の呟き


タイトル画像

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第930日目報告☆

2013.11.05(20:27) 1096

青柳行信です。11月5日。

本日、「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
事務局会議
日 時:11月5日(火)18:00~
場 所:福岡県民主医療機関連合会(民医連)会議室
      TEL092-483-0431 
※<さよなら原発!11.10九州沖縄集会>
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第930日目報告☆
呼びかけ人賛同者11月4日迄3059名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。 
  
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れ様です。
決断の時期を間違うと とんでもない結果になるという話しを
NHKでやっていました。
山口百恵は いい決断をしたといっていました。
今の原発各社は とんでもない問題を 引きずっています。
廃炉しか選択の余地はないのですが。
あんくるトム工房
決断する時   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2703

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆被災地の声に遅れて二年半 ようやく国が関与するとか
    (左門 11・5-466)
※官房長官が、都内の講演会で漏らした。
国会内で、首相ないし担当大臣が、襟を正して表明すべきことである。
つとに被災地から、識者から提言されていたことである。
「遅くなってすみません!」と謝ってから言うべきことである。
実施しても、ゼネコンの餌場にするな!

★ 石川晶子 さんから:
 朝夕は寒さを感じるほどになりました。 
 青柳さんのテントでの活動も 927日を数え、寒さも増していきます。
どうぞお体に気をつけてくださいと、感謝をこめてお願い申し上げます。

★ 高橋秀典(さよなら原発神戸アクション) さんから:
精力的な取り組みお疲れ様です。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<九州電力型原発の過酷事故対策は政府機関のコアキャッチャー開発の失敗の結
果>に付いて報告します。

原子力規制委員会が新規制基準を決定し、九州電力が川内原発1・2号炉と玄海
原発3・4号炉の再稼動申請書類を提出して、再稼動対策審査が進んでいました
が、NHKの「特報フロンティア」で過酷事故対策に大きな問題が有ることを放
映して、初めてか濃く事故対策の問題に気づきました。

大地震により、重要配管の破断と全電源停止が起きたとき、炉心緊急冷却装置の
稼動を放置し、格納容器に緊急冷却水貯蔵を行い、2800℃で100トンもの
核燃料を冷却する異常な方法の選択に疑問を感じ、調査しました。

その中で、福島第一原発過酷事故時、メルトスルーによりコアコンクリート反応
による大事故への発展が予測され、コアコンクリート対策が緊急の課題に成った
ことが、始まりとわかりました。

そして、北岡逸人さんから教えていただいた、ヨーロッパのコアキャッチャーが
判り、又「原発ホワイトアウト」でヨーロッパ
のコアキャッチャー対策が報道されて、ヨーロッパのコアキャッチャー対策問題
が拡散してきました。
コアキャッチャーが原発再稼動の安全問題の重要なキワードになってきたので、
インターネットで調べてみて、
重要な事が判りました。
http://tinyurl.com/lja2eke

平成23年度 コアキャッチャーによるデブリ保持解析手法の整備
入札公告. 次のとおり一般競争入札に付します。 平成23年9月2日. 契約担当職.
独立 行政法人原子力安全基盤機構 総務部長 村松 秀才告. 公告番号ニ. 競争入
札に付する 事項. 契約名称. 平成23年度 コアキャッチャーによるデブリ保持解
析手法の整備.独立 行政法人原子力安全基盤機構は政府出資の原発安全設備開発
機関ですが、コアーキヤッチャーの開発は手に負えないようで、民間の競争入札
にしたようです。
http://www.enecho.meti.go.jp/info/tender/tenddata/1211/121102c/121102c.htm

資源エネルギー庁 Agency for Natural Resources and Energy
競争入札に付する事項. (1) 作業の名称 平成24年度発電用原子炉等安全対策
高度化 技術基盤整備事業(薄型コアキャッチャーの開発に向けた基盤整備).
(2) 履行期限
入札説明書による。 (3) 納入場所 入札説明書による。 (4) 入札方法 ...

資源エネルギー庁は現在の日本の原発にコアーキャッチャーを追加設置するつも
りのようですが、政府機関には薄型コアキャッチャーの開発能力が無いので、民
間企業への競争入札にしたようです。

原子力規制委員会の新規制基準が2013年7月に決定報告されましたが、
この新規制基準は日本国民の安全を基本にしたものではなく、外国では開発でき
ても、日本では開発できていない安全設備を外す事を基本にして制定されたもの
ということがわかりました。

★ 永島(脱原発・放射能汚染を考える北摂の会)さんから:
青柳 さま
ご苦労様です
10月28日の0:50から、NNNドキュメント「チェルノブイリから福島へ
--未来の答案」が放映されました。まだインターネットで見ることが
出来ます。
  http://p.tl/mIND 
チェルノブイリでは事故直後に、避難と作業者のための都市「スラブ
ティチ」が50Km離れた地に作られました。仮設住宅やプレハブの
建物ではありません。作業者は専用鉄道で事故現場に通勤している。
そして「スラブティチ」には訓練センターが作られ、そこで教育を受
けない限り現場での作業は許されない。初めて作業する人は5日間40
時間の教育を宿泊して受講する。そして試験に通らなければならない。
受講するのはウクライナ、ロシアだけでなく、ポーランド、ドイツか
らも若い労働者が参加する。
原発での労働は給料はほぼ倍で、年金が15年早く受取られるという。
毎年、1000人の原発作業者と3000人の新シェルターの作業者
が教育される。
これに対して、日本でもほぼ同じ3000人が働くが、新人教育は、
事故前の「入構教育のテキスト」をそのまま使って数時間。内容も
「放射能はレントゲンと変わらない」という内容で、居眠りをしてい
ても全員合格という代物だ。

被災者の支援法でもチェルノブイリ法の足元にも及ばないだけでなく、
現場で働く作業員に対しての教育、安全対策、待遇でも桁外れの差が
あります。これを改革しない限り、今後40年以上は必要な廃炉作業は
まともに進まないだろう。恐るべき事故の可能性がある。

「週刊現代」の10月26日号の「汚染水処理の現場はヤクザとど素人だ
けになった」に福島での入門教育と安全教育が暴露されているので
あわせてお読み下さい。

★ 嘉指Kazashi信雄 さんから:
下記大会には、一般の非学会員の方でもご参加いただけますので、
東京近辺に在住の方、ぜひどうぞ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日本平和学会設立40周年記念集会/11月9-10日/明治学院大学

自由論題部会(パッケージ企画)11月10日9:30-12:00
「フクシマ後の核・軍縮問題――“放射性廃棄物”問題を焦点として」

報告:川崎哲(ピースボート共同代表)
「核軍縮・不拡散と使用済み燃料・核廃棄物問題―日本の課題―」
報告:嘉指信雄(神戸大学)「核時代の影としての劣化ウラン弾」
討論:湯浅一郎(ピースデポ代表)
司会:中村桂子(長崎大学・核兵器廃絶研究センター)
詳しくは、下掲の平和学会ホームページをご覧ください
http://www.psaj.org/modules/news/article.php?storyid=41

★ 千葉高教組のみつはし さんから:
「戦争はいやだ!市川市民の会」の標記講演会が、下記の要領で開催されます。
ご参加ください。
日時:11月9日(土) 13:30~
場所:本八幡市民談話室 第4集会室(JR本八幡北口)
お話:石丸小四郎さん(双葉地方原発反対同盟代表)
   「福島県・双葉の今・・・」その現実と願い
☆資料代 500円

★ 前田 朗 さんから:
平和への権利作業部会・NGO意見交換
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/11/blog-post_4.html

★ 森広@アジア記者クラブ(APC)さんから:
秘密保護法が早ければ7日か8日にも衆院で成立する可能性があります。
この悪法の防衛と並んで柱となる分野が、警察情報、とくに公安警察の
活動に関する部分が秘密の対象になっています。何を隠そうとしている
のか、元警察幹部の証言、裏話も聞ける貴重な機会ですので、是非ご参
集願います。
****
アジア記者クラブ11月定例会
秘密保護法と公安警察

2013年11月28日(木)18時45分~21時
明治大学リバティタワー13階(1134教室)

ゲスト 原田宏二さん(元北海道警釧路方面本部長)
 
「特定秘密保護法案」と公安警察との関係がようやく注目されだした。「公共の
安全と秩序の維持」を謳う同法案と警察法1条との類似が指摘されているよう
に、広く警察関連情報を「特定秘密」の対象に想定していることは明らかだ。
これまで公安警察の活動はベールに包まれてきた。公安警察は戦前の特高警察の
流れをくむ。大手都市銀行やホテルが公安部に対して、令状なしで個人情報の提
供に応じていることは周知の事実だ。公共空間に監視カメラが溢れていることは
何を意味するのか。
肥大化した警察機構が、民主的統制がきかぬままにプライバシー情報を収集、蓄
積、管理している実態がこれまで内部告発されてきた。こうした内部告発や取材
行為そのものを厳罰の対象にしているのが秘密保護法だ。その結果、権力機関・
警察への監視は一層不可能になってしまう。公安警察の違法行為を野放図に拡大
させていることに誰が歯止めをかけるのか。
11月定例会は今年、『警察崩壊-つくられた“正義”の真実』(旬報社)を上梓
された原田宏二さんをゲストにお招きします。原田さんは警察組織で警視長を務
めた元警察幹部。原田さんは、秘密保護法が監視社会化と密接に関連し合ってい
るなどと、公安警察の暴走に警鐘を鳴らす。当日は、警察組織内での体験に加
え、北海道新聞の道警裏金取材記者を道新の幹部が道警に売った事件と公安警察
の関係にも言及していただきます。

■会 場 明治大学リバティタワー13階1134教室
(東京都千代田区神田駿河台1-1)
■交 通 JR・地下鉄「御茶ノ水」・都営線「神保町」下車
■費 用 ビジター1500円、会員・学生・年金生活者・ハンディのある方
1000円
■主 催 明治大学軍縮平和研究所・アジア記者クラブ(APC)
■連絡先 アジア記者クラブ(APC)
〒101-0061東京都千代田区三崎町2-2-13-502
Tel&Fax:03-6423-2452 http://apc.cup.com
E-mail:apc@cup.com
※最新の情報(変更・中止の場合があります)は、必ずHPでご確認ください。

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
事務局会議
日 時:11月5日(火)18:00~
場 所:福岡県民主医療機関連合会(民医連)会議室
 福岡市博多区博多駅前1-19-3 博多小松ビル2F
 TEL092-483-0431 
 地図: http://tinyurl.com/nyhy6go

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
11月10(日) 舞鶴公園(福岡市中央区城内1)
9:45- ライブetc.
12:45- 本集会
15:00- デモ・パレード出発
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00~   〇入廷行進1:15~
   〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター 第2会議室
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」
日 時: 12月18日(水)午後6時開場(沖縄ドキュメントDVD上映) 
場 所: 福岡市立中央市民センターホール 
沖縄からゲスト: 会沢芽美 大久保康裕 伊佐信次
集会開催の呼びかけ人(五十音順)
  青柳行信 石川捷治 石村善治 西表 宏 緒方 満 岡本茂樹
  酒井嘉子 末永節子 ハンナ&マイケル 福田光子 前海満広 三宅 昌  
● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
   午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 6943名(10/31現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
aoyagi@tent-hiroba.jp
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************



修の呟き


タイトル画像

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第929日目報告☆

2013.11.04(19:37) 1095

青柳行信です。11月4日。

明日、「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
事務局会議
日 時:11月5日(火)18:00~
場 所:福岡県民主医療機関連合会(民医連)会議室
   TEL092-483-0431 

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第929日目報告☆
呼びかけ人賛同者11月3日迄3059名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。 
  
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れ様
一日 雨でした。
本当のことを言えば、「脱原発しかない」という状況が
あぶりだされてきます。
小泉氏の 核廃棄物の処理は難しい
石破氏の もう故郷へは「帰れない」など。
原発は なくすしかありません。
あんくるトム工房
再稼動は 無責任  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2702

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆楽天が日本一に輝けり 被災地と一体の新しき実り
    (左門 11・4-465)
※プロ野球が地域性を持つようになって一つの発展を見せてきたが、
《被災地に「雀の涙」ほどでも癒しと励ましとを》(星野監督)
という魂が選手一人一人にまで浸透していた。
肉体の疲労度は限界を越えていた田中投手は、まさに魂で投げた。
力量のある選手を金でかき集めて「常勝」という古いテーマの巨人は、
楽天の質の高いテーマの前に敗れた。

★ 深江 さんから:
 <本日、北九州市 小倉駅での情宣活動>
みなさま
いよいよ「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」まで1週間を切りました。
本日、12時から小倉駅前で最後の情宣活動を盛大に行いたいと思います。
  時間の都合の付く方は、ご参加ください。
時間:12:00~14:00
場所:小倉駅2F(小倉城口)
街宣車:11:00~15:00(小倉駅周辺をニュースカーで流します)

※<さよなら原発!11.10九州沖縄集会>
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

★ いのうえしんぢ さんから:
11/10にある脱原発集会 http://bye-nukes.com
の準備で、この数カ月を忙しくしてきました。デモ出発
前には僕もダンサーとなって踊りのパフォーマンスやっ
たり、デモで(明治通りコース先頭)サウンドカーで
DJをやったりします。

さて、この脱原発集会のライブの大トリをつとめるのが、
ラップのカクマクシャカというアーティストです。

彼が11/7(木)から福岡に来て、各イベント(このメー
ルの最後に記載)に出演します。

彼に出会うまでは「ラップ」というジャンルって、僕に
は縁遠かったのですけど、彼のは泣かせる叙情的ラップ
です。まだの方は、是非一度聞いて欲しいです。
特に11月9日(土)は、沖縄基地問題のトークとライブ
という珍しい構成のイベントになっています。

///////////

「11・10さよなら原発!九州・沖縄集会」にも出演する
沖縄在住のラッパー・ミュージシャンのカクマクシャカ
をお招きして、沖縄のこと、基地のこと、平和のことに
ついていろいろ語っていただきます。
ミニライブもやります。

沖縄からのメッセージ
~カクマクシャカが語る沖縄のこと、基地のこと、平和のこと

地元・沖縄に根を張り活動する若きラッパー・ミュージ
シャンのカクマクシャカ。音楽に乗せて発せられる彼の
歌詞の中には「米軍基地」「平和」「原発」といったさ
まざまな社会的なメッセージが盛り込まれています。彼
の視点から見た沖縄のこと、基地のこと、平和のことを
語ってもらいます。彼のメッセージを受け止め、そして
語り合って下さい。ミニライブもやります。

■日時 11月9日(土)18:30~20:30

■場所 NPO環境未来センター「希望」 研修室
福岡市中央区薬院4丁目3?7 大林フローラ薬院2階
地図 http://goo.gl/maps/75k4o
地下鉄七隈線「薬院大通」駅より徒歩5分
西鉄天神大牟田線「薬院」駅より徒歩8分
西鉄バス「新川町」バス停下車すぐ
(天神・博多駅方面から来ると道路渡って反対側になります)
・天神「天神福ビル前(12)」「天神協和ビル前(10)」より
[51][52]柏原営業所 行きで14~16分
・博多駅「博多駅前A」より[50]桧原営業所 行きで14分
※会場には駐車場はありません。
お車でご来場の際は近隣の有料駐車場をご利用下さい。

■入場料 500円

■主催 沖縄とむすぶ市民行動・福岡
福岡市東区舞松原5-27-25 おかもと小児科クリニック気付
TEL 090-1364-2261(木下)・090-3326-4706(柴田)
E-mail info@okimusu.info
WEB http://www.okimusu.info/

カクマクシャカ
沖縄在住のラップのアーティスト。1982年生まれ。
2004年の沖縄国際大米軍ヘリ墜落事件を題材にした「民(たみ)のドミノ」を
はじめ、社会問題をテーマにしたメッセージ性の高い楽曲群をリリース。
2006年坂本龍一らによる「stop-rokkasho」という青森県六ヶ所村の再処理工
場に対してのプロジェクトに取り組み、リリースした「無知の知」という楽曲で
は、原発、核、無関心、想像力などを高らかにメッセージへ織り込む。
また、加藤登紀子やShingo02などとの共作、共演もやっていて、まだ若い彼の
発展性と拡がりに期待が集まっている。

▼カクマクシャカ公式ホームページ
http://kakumakushaka.com

▼カクマクシャカ来福スケジュール
・11月7日(木)club BASE主催のイベントに出演決定!
会場:club BASE(福岡市中央区天神3-6-12 岡部ビル5F TEL092-713-0355)
18~24時のイベントのなかで出演時間帯など詳細未定

・11月8日(金)livehouse graf主催のクラブイベント「FRY NIGHT」出演決定!
会場:livehouse graf(福岡市中央区天神3丁目4-19WITH TENJI B1)
開演:23時/出演は深夜1時頃
入場料:1,000円(1ドリンク付)

・11月10日(日)12:30頃~
「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」のステージに出演。
舞鶴公園(福岡市中央区城内1)
参加費:無料
集会後のデモ、路上パフォーマンスも?!

★ ギャー さんから:
※「インチキ『反原発運動』批判」という詩を作りました。
   ちょっとストレートです(笑)
「障害者」が生み出される社会が悪いの?
原発は「障害者」を生み出すからよくないの?
「『障害者』が生み出されない社会」と言って
ヒトラーが「障害者」を虐殺した
「『障害者』が生み出されない社会」には
「障害者」が生きていちゃいけない
何故なら、「障害者」が"悪"なのだから
「障害者」という強烈な個性を持った一人ひとりが
生きていけない社会は
原発どころか原爆を
そして、戦争を必要とする

※さらにひつこく(笑)「東京のバスガール」の曲に乗せて
題名は「私はこの国の国防軍」

1、ついにきたきた
時がきた
ビルの街角
離れ島
どこへなりとも乗り込んで
手当たりしだいに血祭りだ
発射オーライ
弾丸(タマ)込め
弾丸込め
ぶっぱなせ!

2、匍匐前進
突撃だ!
泥んこのなかも
血の海も
迷彩服がよく似合う
私はこの国の国防軍
発射オーライ
明るく
明るく
死に急ぐ

★ 前田 朗 さんから:
「ブラック企業」とたたかう
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/11/blog-post_3.html

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば テント日誌 11月3日(日) 特別版 

目白押しの集会・行動等のスケジュールから

テントの内には所狭しとばかりにいろいろの催しもののチラシなどが張りめぐら
されている。特に週末には多彩なイベントが告知されている。地域などでは祭り
などもある。実りの秋とも言われるわけだから、楽しみながら、脱原発―反原発
運動の裾野を広げて行きたいと思う。と、いうわけで目白押しの集会・行動など
の予定をおしらせしたい。主としてテント関連のものを取り上げるのだが、それ
でも漏れていてもごめんなさい。毎週金曜日には官邸前抗議行動も行われている
わけでスケジュールは盛り沢山だ。

放射能汚染水海洋流出抗議!柏崎刈羽原発の再稼働をするな!

第2回 東電解体・東電本店合同抗議

11月6日(水) 18時半~20時 東電前

呼びかけ団体;経産省前テントひろば、首都圏反原連、東電株主代表訴訟、たん
ぽぽ舎  

東電福島第一原発の放射能汚染水流出は「完全にコントロールされている」とい
う安倍の大ウソとは反対に、益々深刻化しています。東電は当事者能力を失って
おり、汚染水と混ざり合った雨水を敷地内にまき散らすなど、完全に泥沼状態に
陥っています。フクイチの現場では人的体制の崩壊的危機の進行が指摘され、高
放線量下で益々苛酷となっていく労働環境での技術者・作業員の不足、過重労
働、劣悪な労働条件、管理体制の破綻等々が、東電の安全対策より企業経営第一
の姿勢によって加速され、次々と破綻・「ミス」を生じさせ、東電の破綻企業と
しての現実をさらけ出しています。

さらには、このような当事者能力を失っている破綻企業東電の下で、4号機プー
ルからの使用済み核燃料棒の取り出し作業が始められ、ヒビの入った排気筒の地
震による東海の危険性が指摘される等、フクイチの現場は全く予断を許さない事
態が進行しています。

これに対して、政府・自民党はあくまで東電の企業として延命させることを第一
にして、フクイチの分社化や除染費用免除や大規模な国費(税金)投入を画策し
ています。それはフクイチでの人的体制や汚染水対策をはじめとする安全対策の
危機を解決するものにならないばかりか、柏崎刈羽原発の再稼働と連動したもの
となるのは明白なことです。

 東電を破綻処理し、銀行や株主にも責任を負わせ、資産をはき出させ、国が直
接に責任を負う事故収束ー廃炉に向けた体制を構築することが急務となっていま
す。東電本店合同抗議は、10月2日に第1回が400名の参加で行われまし
た。東電本店抗議は一層重要な位置をもっています。11月6日の第2回抗議は
それを遙かに上回る規模で東電に迫ることが求められます。

 第2回 東電解体・東電本店合同抗議にご参加下さい。

スラップ訴訟を止めるためのシンポジウムの案内です。
特定秘密保護法案、日本版NSC、武器輸出三原則、集団的自衛権、…と安倍政権が
好き勝手をしようとしている中、現時点でも権力側がこんなにひどいことが行わ
れているということを確認し、その対抗策を検討するためのシンポジウムを、ス
ラップ訴訟を受けている3団体で開催します。
『11・23全国スラップ訴訟止めよう!シンポジウム』
近年、全国各地で国や政府・大企業などの権力者によって、「SLAPP(ス
ラップ)」と呼ばれる提訴の乱立が相次いでいます。この「スラップ」裁判と
は、市民が自らの生存権や自然環境を守るために行う表現活動に対して、権力者
側が司法を使って、時間的にも精神的にも、金銭的にも負担をかけて押さえつけ
るもので、国民の表現の自由を奪い、権力者の力を強めるものに他なりません。
現在日本では、「スラップ」という言葉自体も認知されておらず、その防止策は
全くとられていません。これ以上、スラップ訴訟による被害者を増やさないため
にも、国や権力者に力を与えないためにも、スラップ訴訟を起こさせない手立て
を模索していく必要があります。そこでこの度、「スラップ」についての理解を
深め、各地各者の現状報告を通して情報共有をし、スラップ訴訟被害防止への取
り組みを図るためにシンポジウムを開きます。多くの皆さまのお集まりをお願い
致します。

【日時】 2013年11月23日(土)祝日 午後1時から (開場12時半)
【会場】 早稲田大学早稲田キャンパス15号館201教室 ※入場無料

東京都新宿区西早稲田1-6-1 電話 03-3203-4141

(高田馬場駅徒歩20分又は学バス早大正門、地下鉄東西線早稲田駅徒歩5分)

~会場のご注意~
※早稲田大学15号館には、エレベーターがなく、階段しかございません。車椅子
等、階段のご利用がご不便なお方がいらっしゃいましたら、大変恐れ入ります
が、館内入口に待機しているスタッフまでお申し付け下さい。ご迷惑をおかけし
ますが、よろしくお願いいたします。

【主催】
『経産省前テントひろば』東京都千代田区霞が関1-3-1 電話070-6473-1947
『上関原発阻止被告団』 広島県三原市高坂町真良1015 電話0848-66-3592
『高江ヘリパッドいらない住民の会』 沖縄県国頭郡東村字高江85-12 電
話0980-51-6922
【共催】 早稲田大学 浜邦彦研究室

【基調講演】 「スラップ訴訟とは何か」烏賀陽 弘道さん(スラップに詳しいフ
リーランス記者)
言論の自由を侵害・妨害する民事訴訟をSLAPPと呼ぶ。アメリカでは20年以上
前から、50州のうち26州でSLAPPの提訴を抑止し、被害を防止する法律があ
る。しかし日本ではSLAPPという法概念すら導入されておらず、野放しにされて
いる。被害者はジャーナリストや弁護士といった職業言論人から一般市民に拡
大。訴訟もマンション建設反対から、原発建設や在日米軍基地拡張への反対運動
まで、様々な分野で言論の自由の抑圧に民事訴訟が使われている。こうした「法
制度の悪用」を防止する「SLAPP被害防止法」の制定が急務である。

【現状報告】 高江米軍ヘリパッド、上関原発、経産省前テントの現場から
安次嶺現達さん「高江スラップ訴訟元被告」 高江ヘリパッドいらない住民の会
伊佐 真次さん 「高江スラップ訴訟最高裁上告」 高江ヘリパッドいらない住民の会
清水 敏保さん 「中国電力いやがらせ訴訟被告」 上関原発を建てさせない祝島
島民の会代表
橋本 久男さん 「中国電力いやがらせ訴訟被告」 上関原発を建てさせない祝島
島民の会
岡田 和樹さん 「中国電力いやがらせ訴訟被告」 上関原発阻止被告団
淵上 太郎さん 「テント裁判被告」 経産省前テントひろば
正清 太一さん 「テント裁判被告」 経産省前テントひろば

再稼働阻止全国ネットワークからの案内
原発現地を結ぶ12月全国行動
(1日・伊方 7・8日・もんじゅ&大飯・高浜 15日・川内)に向けた

東京前段集会11・20(水)18時半、スペースたんぽぽ 主催;再稼働阻止全国ネッ
トワーク

■ 急ピッチで進む再稼動適合審査
東電福島第一原発の放射能汚染水問題がいよいよ深刻化し、全くお手上げ状態と
なり、その中で4号機の燃料棒取り出し作業が、世界が固唾をのんで見守る中で
始められようとしています。フクイチ事故の収束が全くメドがたたないばかりか
新たに深刻化しているにもかかわらず、原子力規制委員会は14原発の再稼動申
請に応じ、法律で定められた義務だからと適合審査を異常な速さで推し進めてい
ます。100日余りに40回近くの審査会合、各原発への現地調査が繰り返さ
れ、「折り返し点あたりにきている」(10・26更田委員)と言われています。
■ 再稼働阻止への正念場―原発現地を結ぶ12月全国行動
この再稼働の動きに対して、とくに第1グループと言われる原発現地ではこの間
様々な反対行動が粘り強く取り組まれてきました。その上に立って、12月には
1日に松山での1万人集会、7・8日に敦賀でのもんじゅ全国集会~大飯・高浜
行動、15日には川内での2000名を超える「史上最大規模の集会」が計画さ
れています。12月は再稼働阻止の正念場として原発現地を結んだ一大全国的行
動となります。
■ 再稼働阻止全国ネットワークの総力を挙げて12月行動→伊方現地に現闘設立へ
 再稼働阻止全国ネットワークは昨年11月の結成以来、「福島を忘れない!再
稼働を許さない!」を軸に、原発現地の闘いを横につなぎ、福島につなぎ、全国
的な闘いへと形づくっていくべく努力を注いできましたが、今この正念場で一段
と大きな力を注いで12月全国行動を闘っていこうとしています。
 さらには、なかでも再稼働一番手と目される伊方原発再稼働阻止の闘いのため
に、現地に拠点を設営し、常駐体制を築いて、現地の闘いに助力するとともに、
現地と福島・首都圏・関西・全国を結ぶ「現闘」を設立しようと計画しています。
■ 東京前段集会への参加を!
 重大局面を迎え、その局面に重大な意志をもって臨んでいくために、11月20日
(水)東京前段集会をスペースたんぽぽで開催します。ここで再稼働への動きの
現状、原発現地の闘いの状況をつかみとり、12月闘争-再稼働阻止への意志を固
めていきたいと思います。12・1「NO NUKES えひめ」への参加者はもちろんのこ
と、沢山の方々のご参加をお願 いします。

再稼働阻止への正念場―12月全国闘争に向けた、東京前段集会
 11月20日(水)午後6時半開場 7時開会 たんぽぽ舎4F (会場費&資料代
800円) ・再稼働の動きの現状 ・原発現地の闘いの状況 ・12月行動の全体
像 ・(現地と福島・首都圏・関西・全国を結ぶ)「現闘」の設立
以上

11月29日(金) 「脱原発テント裁判第4回口頭弁論」 

 テント裁判も第4回目の高塔弁論を迎えて大きな山場に立っています。福島第
一原発事故は放射能汚染水が深刻化をましています。このことは既にご存じのこ
とと思われますが、事故の根本をなす炉心溶融が手つかずにある限り続くことで
す。東電はこれの重大さと、解決の目途がないことを知るゆえに、現場からの逃
亡を分社化で図ろうと画策している節さえうかがえます。そして、他方で原発再
稼動を目論む悪辣さです。経産省も含め我々から隠された原発問題の動きを注視
しなければなりません。その意味では裁判は重要です。国民の目から隠すことに
抗議し、対抗するテントを守ることは今後、一層の重要さをますからです。第4
回目の口頭弁論に結集してください。

日時:11月29日 午後2時から 
■ 午後1時東京地裁前抗議集会 
■ 午後2時開廷 地裁103号法廷 
■ 午後4時から裁判報告集会

★ 村上さとこ さんから:
<11月18日(月)ティモシー・ムソー教授講演in北九州「福島の生態系からの
警告」>
☆緊急開催★【鳥類減少の度合いはチェルノブイリの2倍】
日 時:11月18日(月) 18時30分~20時30分
場 所:小倉北区生涯学習センタ- 3Fホール
    JR西小倉駅徒歩5分
    http://p.tl/vRrD
参加費:500円  お子様の同伴は無料
お申し込みは こくちーずから http://kokucheese.com/event/index/125772/
当日、直接参加も大歓迎です。
*ムソー教授は、どの組織にも属さない生物学者であり、反原発活動家ではあり
ません。
一般の方はもちろん、生物学者、医師たちのご参加もぜひお待ちをしております。

アメリカ、サウスカロライナ大学のティモシー・ムソー教授は、チェルノブイリ
での調査がウクライナ政府により許可されてから14年間、世界でただひとり継続
してチェルノブイリの動植物の変化を調査、特にツバメの変異の研究では世界的
に知られています。 NHK BS世界のドキュメンタリー「被曝の森はいま」や、TBS
のニュース番組「Nスタ」での「福島の放射線量の高い地域では生物界の異変が
確実に」をご覧になった方も多いと思います。 ムソー教授は、福島原発事故直
後からすでに6回ほど福島入りし、北九州講演会の前日も飯館村で調査予定で
す。現在日本では、福島県内を始め各地で、放射能の放出による生物界の異変が
報告されています。

【講演の目的】 日本各地で放射能汚染の進行が止まらない状況で、私達の環境
に既に起きている放射能による動植物の変化についてムソー教授の今までの研究
から学ぶとともに、今後、さらに顕著に現れるであろう環境と生物界の変化につ
いて、多くのスライド写真を用いながら、みんなで考えていくきっかけにしたい
と思います。 福島県で甲状腺がんに罹患した子どもは18人、癌の疑い25人と報
道され、IPPNW医師団体も、「今後何年かの間に、異例の甲状腺癌罹患数の増加
が危惧される」と声明を出しています。しかし、が福島県立医大の責任者は、被
曝による影響ではない。被曝の場合発症に5年はかかるという根拠のない説明を
しています。 ティモシー教授によるとチェルノブイリに比較し、福島では、異
変が早く起きているということです。今現在私たちは、何をしなければならない
か。その意味でティモシー教授の研究は、大きな示唆を与えてくれるはずです。

◆ムソー教授の詳しい経歴 http://p.tl/sOpO
◆NHK BS「被曝の森はいま」動画 ムソー教授は、3:00頃から 8:00頃まで
http://vimeo.com/24097290
◆TBS Nスタ2012年「福島の放射線量の高い地域では生物界の異変が確実に」
http://p.tl/6vDA

◆上記番組について 「北海道大学ニュース(2012年)」 TBSのニュース番組「Nス
タ」は昨年夏、福島での調査について報道されました。福島県・飯舘村では、
ティモシー・ムソー教授とアンダース・メラー教授が放射能汚染の調査を行なっ
ている。チェルノブイリ事故の調査も行った二人は、福島県内の放射線量が高い
地域では鳥類の数が減少していることを突き止めた。減少の度合いはチェルノブ
イリの2倍だという。 調査チームは2011年と同地点で調査を開始。調査に参加し
た西海功博士は、生物の数・種類数が少ないと解説。今年は去年より更に鳥の数
が減っており、ムソー教授は「虫の羽の組織に突然変異がなどが現れやすい」と
話した。

 調査チームは、線量が高く人が住めない地域、福島県・浪江町に向かった。こ
こでは国の除染基準を大きく越える線量が検出。昆虫の数も少なく、「セイタカ
アワダチソウ」という植物は歪な形に成長していた。メラー教授は、この現象は
放射性物質による遺伝子の破壊で起きると解説。 北海道大学農学研究所の秋元
信一教授は、計画的避難区域でアブラムシを採取。アブラムシの1割ほどで形態
異常が見つかり、脱皮の過程で口が失われる現象などが起きていたという。秋元
教授は、放射性物質が形態異常の原因と推測している。 ムソー教授らによる調
査結果の中間報告がまとまった。線量の高い地域ほどチョウの数が激的に減少。
福島はチェルノブイリと違い、事故発生から1年半しか経っていない。時間がた
てばこれらの生態がどう反応するのか、将来のどんな影響を及ぼすのか調査しな
ければならないという。 福島原発周辺の”異変”についてスタジオで解説。放射
線量が高い地域では鳥類やチョウ、セミが減少。一方、クモが増加。トンボや
バッタ、ハチには変化が見られていない。 スタジオでは、原発事故はこれから
何十年も見て行かなければいけない。我々はこれから、未体験の経験をしていく
ことになると話した。

◆ムソー教授の研究に関する、BBCを始めとする外国での報道の数々は、こちら
から http://p.tl/CGsB(英語)
◆ムソー教授が率いるチェルノブイリ・福島調査チームの研究結果はこちらから
http://p.tl/kXxW(英語)
◆ムソー教授の著書は、オクスフォード大学出版部などから出版されている。
Mousseau, T.A. and C.W. Fox. 1998. Maternal Effects As Adaptations.
Edited volume. Oxford University Press.more Mousseau, T.A., B. Sinervo,
and J. A. Endler. 2000. Adaptive Genetic Variation in the Wild. Edited
volume. Oxford University Press. more Schlichting, C. and T.A.Mousseau.
2008, 2009. The Year in Evolutionary Biology. Edited volumes. New York
Academy of Sciences Pressmore =========

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
事務局会議
日 時:11月5日(火)18:00~
場 所:福岡県民主医療機関連合会(民医連)会議室
 福岡市博多区博多駅前1-19-3 博多小松ビル2F
 TEL092-483-0431 
 地図: http://tinyurl.com/nyhy6go

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
11月10(日) 舞鶴公園(福岡市中央区城内1)
10:00- ライブetc.
12:45- 本集会
15:00- デモ・パレード出発
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00~   〇入廷行進1:15~
   〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター 第2会議室
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」
日 時: 12月18日(水)午後6時開場(沖縄ドキュメントDVD上映) 
場 所: 福岡市立中央市民センターホール 
沖縄からゲスト: 会沢芽美 大久保康裕 伊佐信次
集会開催の呼びかけ人(五十音順)
  青柳行信 石川捷治 石村善治 西表 宏 緒方 満 岡本茂樹
  酒井嘉子 末永節子 ハンナ&マイケル 福田光子 前海満広 三宅 昌  

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
   午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 6943名(10/31現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
aoyagi@tent-hiroba.jp
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************



修の呟き


タイトル画像

修の呟き

2013.11.03(18:03) 1094

 3日付佐賀新聞読書欄の「ページの余白」というコーナーに映画監督で作家の森達也さんの新著「『自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか』と叫ぶ人に訊きたい」(ダイヤモンド社)を紹介する記事が掲載されていました。共同通信の配信だと思いますが、かなり共感できる内容でしたので全文を紹介します。

 この国は今度こそ変わるー。震災直後の被災地を撮影しながら、映画監督の森達也さんはそう確信したという。津波で落命し、肉親を失い、放射線に故郷を追われた人々を前に、多くの日本人が感じた「後ろめたさ」。その痛みが機動力となり、温かく寛容な社会への機運が生まれる…。
 「と思ったんだけど、逆の方に行っちゃった」と寂しく笑う。民意とメディアと政治が不安をあおり合い、危機感で結びついた多数派が「異物」を排撃する。1995年の地下鉄サリン事件を機に生じた風潮は、「千年に一度」の災禍をのみこみ加速した。震災前後の社会評をまとめた新著を貫くのは、こうした認識だ。
 副題に「正義という共同幻想」を掲げ、過去6年分の雑誌連載コラム約40編を収録。オウム真理教と死刑、9・11と監視社会、領土問題、排外デモ、改憲と広く論じる。
 「あれほどの惨事を起こした原発に頼り続け、海外に売り込もうという政党が、選挙で大勝するのが今の日本。多忙な現代人による、必ずしも正しくない多数派が絶対視され、みんなで勝ち馬に乗る心理が広がり始めたのも95年前後だった」
 テレビ番組の製作現場にいた当時、スクープ映像を狙って踏み込んだオウム教団内でふと振り返ると、未曽有の犯罪の動機も背景も知ろうとせず、ひたすらオウム撃滅を叫ぶ人の群れが見えた。世相に敏な制作会社の制止を振り切り、業界から締め出されても続けた取材は、97年のドキュメンタリー映画「A」に結実。急速に「集団化」する社会に警鐘を鳴らす論客として地歩を固めた。
 続編映画「A2」を経て、教祖の死刑確定の問題点を追った2010年のノンフィクション「A3」は有力な賞も得たが、「これで少しは変わるかと思ったのに、世の中は見事に何も変わらない」と森さん。気を取り直して最近、小説の雑誌連載を始めた。フィクッションの起爆力に期待する。
 多数派の攻撃的言説が覆うこの国の子どもたちに、「世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい」と伝えたい。しんみり話した後、「これ、前に書いた本のタイトルなんだけどね」と照れた。

 もう何度も書きましたが、辺見庸さんが「瓦礫の中から言葉を」(NHK出版新書)のなかで、「けっして3・11が残忍だったのではない。現代社会の残忍性が3・11によってついに証明されたのだ、と」と、訴えられています。原発の危険性をしていながら、特定地域に原発建設を押し付けてきた私たちの責任を追及されている重い訴えだと思います。そして3・11後の今、私たちはさらに残忍になってしまいました。


修の呟き


タイトル画像

秘密保護法と公安警察

2013.11.03(14:50) 1093

<JCJ(日本ジャーナリスト会議)ふらっしゅ 2316号より>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<新着>
■11・28 アジア記者クラブ11月定例会
       秘密保護法と公安警察
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●主催 明治大学軍縮平和研究所・アジア記者クラブ(APC)

日時:11月28日(木)18時45分~21時
会場:明治大学リバティタワー13階(1134教室)
  (東京都千代田区神田駿河台1-1)
 交通 JR・地下鉄「御茶ノ水」・都営線「神保町」下車
参加費:ビジター1500円
    会員・学生・年金生活者・ハンディのある方1000円
    
ゲスト 原田宏二さん(元北海道警釧路方面本部長)
 
 「特定秘密保護法案」と公安警察との関係がようやく注目されだした。「公共の安
全と秩序の維持」を謳う同法案と警察法1条との類似が指摘されているように、広く
警察関連情報を「特定秘密」の対象に想定していることは明らかだ。
 これまで公安警察の活動はベールに包まれてきた。公安警察は戦前の特高警察の流
れをくむ。大手都市銀行やホテルが公安部に対して、令状なしで個人情報の提供に応
じていることは周知の事実だ。公共空間に監視カメラが溢れていることは何を意味す
るのか。肥大化した警察機構が、民主的統制がきかぬままにプライバシー情報を収
集、蓄積、管理している実態がこれまで内部告発されてきた。こうした内部告発や取
材行為そのものを厳罰の対象にしているのが秘密保護法だ。その結果、権力機関・警
察への監視は一層不可能になってしまう。公安警察の違法行為を野放図に拡大させて
いることに誰が歯止めをかけるのか。
 11月定例会は今年、『警察崩壊-つくられた“正義”の真実』(旬報社)を上梓
された原田宏二さんをゲストにお招きします。原田さんは警察組織で警視長を務めた
元警察幹部。原田さんは、秘密保護法が監視社会化と密接に関連し合っているなど
と、公安警察の暴走に警鐘を鳴らす。当日は、警察組織内での体験に加え、北海道新
聞の道警裏金取材記者を道新の幹部が道警に売った事件と公安警察の関係にも言及し
ていただきます。

<主催>
明治大学軍縮平和研究所・アジア記者クラブ(APC)
連絡先 アジア記者クラブ(APC)
〒101-0061東京都千代田区三崎町2-2-13-502
Tel&Fax:03-6423-2452
http://apc.cup.com
E-mail:apc@cup.com
※最新の情報(変更・中止の場合があります)は、必ずHPでご確認ください。



修の呟き


タイトル画像

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第928日目報告☆

2013.11.03(10:06) 1092

青柳行信です。11月3日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第928日目報告☆
呼びかけ人賛同者11月2日迄3059名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。 
  
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れ様です。
秘密保護法案のことが話題になっています。
なにが秘密か? それも秘密。 知らないうちに秘密の輪の中に
葬られてしまいそうです。 
こんな法案は 廃案にしてしまうのが、一番です。
今日は 少し ゆっくりしました。
あんくるトム工房
これは おいしい     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2701

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆除染費も賠償金も払わずに黒字を貯めるアコギな東電
(左門 11・3ー464)
※「原発ゼロで急回復 東電中間決算 3年ぶり黒字」朝日新聞。
電気料金という打ち出の小槌を振れば、黄金ざくざくなのだ。
一首のように、為すべきことをしなければ当然だ。
マスコミは外側の報道だけでなく、除染費・賠償金をきちんと
算入した貸借対照表を毎回明示すべきです。われわれも持つべきですね。

★ NPO法人アウシュヴィッツ平和博物館 さんから:
<福島より「原発いらない九州大会」に寄せて>
こんにちは。
福島県白河市にあるアウシュヴィッツ平和博物館です。
みなさまに小さなメッセージを送ります。
 みなさんご承知のように、福島原発事故は収束も終息もしていません。
汚染水漏れは、海洋汚染に直接つながるものとして深刻です。
にも拘らず、安倍さんは湾内に封じられているとか、コントロールされていると
か強弁しています。
言葉のマジックで人々を惑わすのは、為政者の常です。
かのヒミコも「鬼道を良くし、衆を惑わす」と言われていました。
戦況が悪化し、「退却」せざるを得なかった旧日本軍も「転進」と言い、
原発事故の拡大を「収束」と言い、毒物の移動を「除染」と言い、
「事故と災害」を「事象」と言う等々、人々を惑わす言葉があふれています。
その極め付けが「復興」です。
復興に名を借りて、原発事故災害から人々の目をそらし忘れさせようとして、
真実を隠し圧殺しようとしています。
そのため実にいろいろな方策やイベントが行われています。
 福島の求めているのは、「復旧」です。
元の暮らしを取り戻すこと、それが最上の願なのです。
真実をしっかりと見据えましょう。
どうぞ、福島のご支援を!お願いします。
              
※<さよなら原発!11.10九州沖縄集会>
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

★ 福岡県の堤静雄 さんから:
久留米にある福岡県青少年科学館は、放射線教室を開催して子どもたちに
放射線安全神話を広めています。
抗議はしていますが、続けています。
先日、知人が宮崎の科学技術館に行ったら、原発広報の展示がしてあったそうです。
多分、全国で同様なことが行われていることでしょう。
各地で抗議しましょう。直ぐに効果が表れなくても、意思表示しておくことは大
事だと思います。

★ 永島(脱原発・放射能汚染を考える北摂の会)さんから:
青柳 さま
連日ご苦労様です。
「脱原北摂の会ニュース」のNo62が出来ました
安倍首相は所信表明演説で、汚染水対策はおざなりに触れただけで、
「私は、福島産の米を食べている」とか水産物や食品は安全だとか無責任に発言
しました。
そして「福島出身の若いお母さんの手紙」なるものを使って、
「福島に戻る」ことを「福島の未来を見据えている」と賞賛しました。
この発言は、子どもの被曝を避けるために、福島から全国に避難している人々を
批判し、
被災者を分断するもので、許されません。

また福島の米や水産物を安全だということは、結局は地元福島の
人々に食べることを強制することになり、内部被曝を拡大させます。
安倍首相は、彼の選挙区で支持者に「福島の汚染はしているけれど
線量が低い『安全』な食品」を買わせて、代わりに汚染していない
食品を福島に送って食べてもらうべきです。それが出来ないのなら
こんな発言は許されません。

★ 内富 さんから:
福島原発告訴団 汚染水漏洩問題で新たに告発!
■□ 11・4 福島原発告訴団「汚染水告発」緊急学習会@京都■□
 去る9月9日、東京地検は福島原発告訴団が昨年行った告訴・告発について全員
不起訴と発表しました。あれだけ大きな被害を出しながら、強制捜査も一切無
く、極めて不当な処分でした。これに対し、告訴団は10月16日、東京の検察審査
会へ申し立てを行いました。急な呼びかけでしたが5000名(正式発表まだ)もの委
任状が届いています。

 そして9月3日、新たに東電の汚染水の漏洩事件について、告訴団福島本部が
福島県警へ「人の健康に係る公害犯罪の処罰に関する法律」(公害罪法)違犯の
容疑で告発を行い、広く告発人を募っています(現在、申し立て数と同数が届い
ています)。最終締め切りは11 月11日。この告発は、昨年の告発に参加してい
ない人でもできます。

告訴・告発の経過と新たな告発の狙いについて、福島原発告訴団の関係者の方か
らお話を聞きながら、汚染水問題に取り組む一環として、この告発への賛同・参
加についてみんなで話し合いませんか。
■告発に賛同・参加される方は当日、参加の手続きも出来ます。印鑑(シャチハ
タは不可)持参でお越し下さい。

 汚染水問題を追及する市民の声をあらゆる方法で大きく広げていきましょう!
●日時:2013年11月4 日(月・休日) 14:00~17:00?
●場所:東山いきいき市民活動センター・第1会議室(京阪「三条」下車徒歩10分)
     http://genki365.net/gnkk14/mypage/index.php?gid=G0000799
●報告と説明「福島原発告訴団運動の現状と汚染水漏洩事件告発の狙い」
●討論と意見交換「汚染水問題の告発運動について」
「汚染水問題を考える市民シンポジウム開催について」
●主催:汚染水問題を憂うる京都府民有志
●資料代:500円〔連絡先:児玉正人  携帯 090-3862-2468  FAX 0771-86-8432〕

【新聞報道】

◆汚染水問題、県警が捜査へ=市民団体の告発受理-福島第1 (時事通信 
10月11日)
東京電力福島第1原発の放射能汚染水漏れ問題で、福島県の市民団体は11日、
「県警に公害罪法違反容疑で提出した東電に対する告発状が受理された」と発表
した。
団体代表の武藤類子さんは、県警で受理の報告を受けた後に記者会見し、「汚染
水問題は日々、深刻化している。一刻も早く、東電本社への強制捜査をしてほし
い」と述べた。県警の捜査については、「警察は本当に勉強している。前向きな
姿勢に期待している」と話した。

◆県警、告発を受理 汚染水問題で東電捜査へ (福島民報 10月12日)
県警は11日、東京電力福島第一原発事故に伴う汚染水問題で東電と同社幹部が
適切な対応を取らなかったのは公害犯罪処罰法に違反するとして「福島原発告訴
団」が提出した告発状を受理した。特別捜査チームを編成し、本格的な捜査に着
手する。県警は「法と証拠に基づき適切に捜査する」としている。?
武藤類子団長ら3人は9月3日、東電と広瀬直己社長ら現・旧幹部32人は
(1)適切な対応を取らず、地上タンクから大量の高濃度汚染水を海に漏えいさ
せた(2)原子炉建屋地下に流れ込んだ地下水が、放射性物質に汚染されたこと
を認識しながら対策を怠り、毎日300トン~400トンの汚染水を海に排出さ
せた-として同法違反容疑で告発していた。?
武藤団長は11日、県庁で記者会見し、「検察の不起訴処分は納得できない。県
警には東電本社や福島第一原発などへの強制捜査を期待する」と話した。?
告訴団は東電幹部や政府関係者らを業務上過失致死傷と公害犯罪処罰法違反の容
疑で告訴・告発したが、東京地検は9月、全員を不起訴処分とした。告訴団は検
察当局の不起訴処分を不服として、16日に東京検察審査会に審査を申し立てる。?
東電は「捜査に関わることはコメントを差し控えたい。捜査が始まれば真摯(し
んし)に対応する」としている。?
告訴団は同日、汚染水問題の原因を「自社の信用悪化を懸念して遮水壁の構築を
先送りにした東電役員の判断ミス」とする上申書を県警に提出した。

◆東電幹部への告発受理 県警、汚染水問題対応で (福島民友 10月12日)
東京電力福島第1原発の汚染水問題で、県警は11日、「福島原発告訴団」(武
藤類子団長)が東電と広瀬直己社長ら現・旧幹部計32人を「人の健康に係る公
害犯罪の処罰に関する法律」違反容疑に当たるとした告発を受理し、正式に捜査
に着手した。県警は「法と証拠に基づいて、適正に捜査していく」とした。
公害などを担当する県警生活環境課が主管課となるが、大規模な捜査が必要とな
るため、生活安全部や刑事部など各部の枠を超えた特別態勢で捜査に臨むとみら
れる。
告発していたのは、告訴団の武藤団長ら3人。告発状によると、東電は注意義務
を怠り、毎日300~400トンの高濃度汚染水を海洋に流出させるなどした、
と主張している。
武藤団長らは、県警から口頭で告発の受理を報告されたという。同告訴団は同
日、東電が自社の信用悪化を懸念して、汚染水対策のための遮水壁の構築を先送
りした判断ミスを指摘した上申書を県警に提出した。

★ 大阪の藤永 壯 さんから:
□□吉見義明教授の裁判闘争を支持する研究者の声明・署名の呼びかけ□□
すでに報道などを通じてお聞き及びかと存じますが、日本軍「慰安婦」研究の第
一人者・吉見義明中央大教授がさる7月29日、「日本維新の会」の桜内文城議員
を名誉棄損で東京地裁に提訴しました。桜内氏が吉見氏の著書を「捏造」と侮辱
したのが、その理由です。

ところが桜内氏側は論点をすり替え、吉見氏が「「慰安婦=日本軍の性奴隷」と
いう虚偽を世界に発信している」と非難し、裁判で正面から争う姿勢を示してい
ます。

この裁判は、「慰安婦」問題についての誤った認識を拡散させている悪質な宣伝
を許さず、「慰安婦」問題の根本的解決を求めるという点からも、また不当な政
治的圧力から学問研究の自由を守るという点からも、きわめて重要な意義をもっ
ています。

*吉見義明教授の訴状
  http://space.geocities.jp/japanwarres/center/hodo/hodo53.pdf
*桜内議員・日本維新の会の主張
  https://j-ishin.jp/legislator/news/2013/1008/890.html
*「慰安婦」問題解決の方策としては、―忘却への抵抗・未来の責任>解決編中の1-5「解決への提言」をご参照ください。
  http://fightforjustice.info/?page_id=417

そこで私たちは、長年、関西地方で「慰安婦」問題解決のための活動に取り組ん
でおられる「日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク」の方々との相談のうえ
で、吉見氏の裁判闘争を支持し、「慰安婦」問題の真の解決を求める内容のアピー
ルを、研究者の立場から発表したいと考えております。

つきましては下記の声明をお読みいただき、ご賛同いただけるようでしたら、11
月25日(月)午後6時までに以下の【署名の仕方】の要領で、ご署名をお願いし
ます。

なおその結果は、関係各方面に通知するとともに、12月1日に大阪で予定されて
いる「日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク」の集会で報告することにして
います。また、あわせて記者会見も行う方向で検討しています。

【署名の仕方】
 下記の署名用フォームのページにアクセスし(携帯からでも可能)、必要事項
を記入のうえ、送信してください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/8e0697c6270781

※今回は「研究者の声明」という形式をとっていますが、ここで言う「研究者」
とは何らかの形で研究に携わっている(または携わった経験のある)方という程
度の意味です。大学・研究機関などへの所属の有無は問いません。もちろん国籍
・居住地の別も問いません。

※声明文と賛同人名簿は11月末に関係機関・団体、報道機関などに送付の予定で
す。

※メッセージをご記入いただいた場合、報道関係者に公開する可能性があること
をご了解ください。不記入でもけっこうです。

※アクセスが集中して送信できない場合は、お手数ですが、しばらく待って再度
送信してみてください。1時間に50人以内しか受け付けられません。アクセス制
限は1時間毎に更新されます。たとえば10時台にアクセス制限ページが表示され
た場合は、11:00には解除されます。

※ご質問・ご意見は、次のメール・アドレスまでお願いします。
問い合わせ先: y-support@freeml.com
※声明文は下記ブログにも掲載しています。最新情報もこのブログにてお知らせ
いたします。
http://y-support.hatenablog.com/
---------------------------------------------------------
吉見義明教授の裁判闘争を支持し、「慰安婦」問題の根本的解決を求める研究者
の声明
さる7月29日、日本軍「慰安婦」研究の第一人者として知られる吉見義明中央大
教授が、「日本維新の会」所属の桜内文城衆議院議員を名誉棄損で、東京地裁に
提訴しました。問題の発端は、今年5月27日「日本維新の会」共同代表の橋下徹
大阪市長が、「慰安婦」問題発言などに関する釈明の記者会見を日本外国特派員
協会で行った際、同席した桜内氏が吉見氏を冒涜する発言をしたことでした。桜
内氏は、司会者が参考文献として吉見氏の著書を紹介したところ、「これはすで
に捏造であるということが、いろんな証拠によって明らかとされております」と
述べたのでした。

前後の文脈から、桜内氏が吉見氏の著書を「捏造」と侮辱したことは明白です。
しかし吉見氏が発言撤回と謝罪を求めると、桜内氏はこれに応じるどころか、
「捏造」と述べたのは「sex slavery(性奴隷)」という概念であると、論点を
すり替えようとしました。そして10月7日の第1回口頭弁論にあわせて発行された
「日本維新の会 国会議員団本部」の『NEWS RELEASE』は「桜内文城・衆議院議
員は、日本国および日本国民の名誉と尊厳を守るため、「慰安婦=日本軍の性奴
隷」という虚偽を世界に発信している吉見氏の讒訴を法廷で粉砕します」と宣言
し、吉見氏と正面から争う姿勢を示したのです。

私たちはこのような桜内氏らの不誠実きわまりない法廷戦術に、強い憤りを感じ
ています。桜内氏側の戦略は、「性奴隷」という一般には馴染みの薄い用語に世
間の耳目を向けさせ、今日の日本社会に蔓延する排外主義的風潮に便乗すること
で、自らの過ちを隠蔽するとともに、実証的に積み上げられてきた歴史研究の成
果を虚偽であると印象づけようとするものと見られます。これは研究者が自らの
研究成果にもとづいて主張する学問的見解を、政治的な策略を弄して葬り去ろう
とするものであり、このような行為を許してしまえば、「慰安婦」研究にとどま
らず、研究成果の自由な表明に政治が干渉する道を開くことに繋がりかねません。
自らの保身のために、論点をすり替え、「慰安婦」問題の解決を遠ざけようとす
る桜内氏らの策略は、とうてい国際社会においても受け入れられるものではなく、
それこそ「日本国および日本国民の名誉と尊厳」を傷つけるものではないでしょ
うか。

桜内発言とその弁明の論理は、昨今、日本社会の一部で繰り返されてきた、「慰
安婦」問題についての誤った認識を拡散させ被害者の名誉を傷つける悪質な宣伝
を拠り所としています。そしてその背景には、過去の植民地支配や侵略戦争の過
ちから目をそむけ、被害者に責任を転嫁することで自らを正当化しようとする歪
んだ歴史認識があります。私たちはこのような卑劣で浅薄な歴史認識と決別する
ことこそが、日本社会の将来を切り開く道であると確信していますが、万一、裁
判で桜内氏が主張するような理屈が通ってしまえば、「慰安婦」問題の本質を歪
曲しようとする歴史修正主義の主張に、司法が「お墨付き」を与えることになり
かねません。

私たちは「慰安婦」問題の根本的解決が、過去の日本の過ちを正し、近隣諸国と
の真の和解を成し遂げるために不可欠であるという認識に立ち、また日本におけ
る学問研究の自由を守る意味からも、吉見氏の裁判闘争を全面的に支持すること
を、ここに表明します。司直には正義と良識にもとづいた、国際社会に恥じると
ころのない賢明な判決が下されることを心から期待します。また日本政府には、
本年5月17日の国連社会権規約委員会および5月31日の国連拷問禁止委員会の勧告
に沿って、元「慰安婦」被害者を侮辱する言動を認めない措置を取るとともに、
すでに明らかにされている関係諸団体の提言にもとづき「慰安婦」問題の根本的
解決をはかるよう、強く要求します。

呼びかけ人(五十音順)
庵逧由香(立命館大学)、板垣竜太(同志社大学)、鵜飼哲(一橋大学)、内海
愛子(恵泉女学園大学名誉教授)、岡真理(京都大学)、長志珠絵(神戸大学)、
小野沢あかね(立教大学)、笠原十九司(都留文科大学名誉教授)、北原恵(大
阪大学)、金富子(東京外国語大学)、駒込武(京都大学)、河かおる(滋賀県
立大学)、志水紀代子(追手門学院大学名誉教授)、宋連玉(青山学院大学)、
高橋哲哉(東京大学)、中野敏男(東京外国語大学)、早川紀代(女性史研究者)、
林博史(関東学院大学)、姫田光義(中央大学名誉教授)、藤永壯(大阪産業大
学)、藤目ゆき(大阪大学)、吉田裕(一橋大学)
---------------------------------------------------------
【参考資料】
◆ 2014年5月27日、日本外国特派員協会における桜内文城衆議院議員の発言
1点だけ先ほどの、最初の司会者の紹介の点について少しコメントいたします。
橋下市長を紹介するコメントのなかで、彼は「sex slavery」という言葉を使わ
れました。これは日本政府としては強制性がないということ、その証拠がないと
いうことを言っておりますので、そのような言葉を紹介の際に使われるのはやや
アンフェアでないかと考えております。

それからヒストリーブックスということで吉見さんという方の本を引用されてお
りましたけれども、これは既にねつ造であるということが、いろんな証拠によっ
てあきらかとされております。この点も付け加えてコメントしておきます。

出典:吉見義明教授の訴状
(http://space.geocities.jp/japanwarres/center/hodo/hodo53.pdf )

◆ 国際連合・経済的、社会的及び文化的権利に関する委員会「第50会期におい
て委員会により採択された日本の第3回定期報告に関する最終見解(2013年4月29
日~5月17日)」2013年5月17日(外務省仮訳)

26. 委員会は、「慰安婦」が被った搾取が経済的、社会的及び文化的権利の享受
及び補償の権利にもたらす長きにわたる否定的な影響に懸念を表明する(第3条、
第11条)。/委員会は、締約国に対し、搾取がもたらす長きにわたる影響に対
処し、「慰安婦」が経済的、社会的及び文化的権利の享受を保障するためのあら
ゆる必要な措置をとることを勧告する。また、委員会は、締約国に対して、彼女
らをおとしめるヘイトスピーチ及びその他の示威運動を防止するために、「慰安
婦」が被った搾取について公衆を教育することを勧告する。

出典:外務省
(http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kiyaku/pdfs/kenkai_130517_jp.pdf)

◆ 国際連合・拷問禁止委員会「第50会期拷問禁止委員会(2013年5月6日~31日)
で採択された第2回日本政府報告に関する総括所見」2013年6月28日(国際人権活
動日本委員会訳)

軍事的性奴隷制の被害者

19. 世界第2次大戦中の日本の軍隊による性奴隷制の被害者(いわゆる、従軍慰
安婦)に対する虐待に関して講じられたいくつかの措置についての締約国による
情報にもかかわらず、当委員会は、締約国がこの問題に取り組みながらも、当条
約上の義務に応えようとしないこと、特に以下の事柄に関して深い懸念を抱く。

(a) 被害者に対して適切な救済とリハビリを提供していないこと。当委員会は公
的資金よりも民間からの拠出金の財源による賠償は不十分であり不適当であった
ことを残念に思う。
(b) このような残虐な行為の実行者を訴追することなく、裁判にかけて罰してい
ないこと。当委員会は、残虐性の引き続く影響の理由により、被害者から救済、
賠償、そしてリハビリの機会を奪う時効は適用されるべきではないことを想起す
る。
(c ) 関連する事実や物的証拠を隠蔽し公開しないこと。
(d) 政府高官や地方自治体の高官、そして数名の国会議員を含む政治家による止
まらぬ事実の公的な否定と被害者に対する再トラウマの呼び起こし。
(e) とりわけ歴史教科書内でこの問題の引用が減少しているとの例証により、当
条約の男女の性に基づく違反を防ぐための有効な教育的措置を実施しないこと。
(f) 締約国によるこの問題に関連する種々の勧告の拒否、例えば、UPRによるも
の(A/HRC/22/14/Add,1 para.147.145 et seq.), これは当条約による勧告(24
項)と全く同じであり、それから他の多くの国連人権メカニズムによるもの、と
りわけ、自由権規約委員会(CCPR/C/JPN/CO/5, para.22), 女性差別撤廃委員会
(CEDAW/C/JPN/CO6, para.38), 社会権規約委員会 (E/C.12/JPN/CO/3,
para.26), そして人権理事会でのいくつかの特別手続きによる委任保有者(特別
報告者)である。(第1条、2条、4条、10条、14条、そして16条)

当条約の一般的意見第3号(2012年)を想起し、当委員会は「従軍慰安婦」問題
に対して被害者中心の解決策を見出すために、特に下記に述べる、緊急的かつ有
効な法的及び立法的措置を講じるよう締約国に強く要求する。

(a) 性奴隷性の犯罪に対する法的責任を公式に認めること。そして適切な刑罰に
て犯罪実行者を訴追し罰すること。
(b) 政府当局者や社会的有名人による事実の否定や、このような繰り返えされる
否定を通して被害者を再びトラウマに陥れることに対して反論すること。
(c) 関連する物的証拠を公開し、事実を徹底的に調査すること。
(d) 被害者の救済を求める権利を認め、それに従い、賠償、償い、そして可能な
限りの十分なリハビリの措置を含む、十全で有効な救済と補償金を提供すること。
(e) この問題について一般市民を教育すること、そしてさらに締約国が当条約の
遵守義務に違反することを防ぐ方策として、歴史教科書の中にこの事件を記載す
ること。
出典:国際人権活動日本委員会
(http://jwchr.s59.xrea.com/x/shiryou/2013goumonkinshiiinkaishoken.pdf)

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
事務局会議
日 時:11月5日(火)18:00~
場 所:福岡県民主医療機関連合会(民医連)会議室

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
11月10(日) 舞鶴公園(福岡市中央区城内1)
10:00- ライブetc.
12:45- 本集会
15:00- デモ・パレード出発
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00~   〇入廷行進1:15~
   〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター 第2会議室
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」
日 時: 12月18日(水)午後6時開場(沖縄ドキュメントDVD上映) 
場 所: 福岡市立中央市民センターホール 
沖縄からゲスト: 会沢芽美 大久保康裕 伊佐信次
集会開催の呼びかけ人(五十音順)
  青柳行信 石川捷治 石村善治 西表 宏 緒方 満 岡本茂樹
  酒井嘉子 末永節子 ハンナ&マイケル 福田光子 前海満広 三宅 昌  

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
   午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 6943名(10/31現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
aoyagi@tent-hiroba.jp
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************




修の呟き


タイトル画像

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第927日目報告☆

2013.11.02(14:27) 1091

青柳行信です。11月2日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第927日目報告☆
呼びかけ人賛同者11月1日迄3059名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】11月1日1名。 
   高野喜代子
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れ様です。
夕方の風が冷たくなりました。秋の日はつるべ落としの様です。
金曜行動、少人数でしたが パワフルでした。
あんくるトム工房
来んしゃい金曜脱原発  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2700
九電 赤字756億円   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2699
まいったねえ      http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2698

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「復興庁は中通りに来て庁舎建て危険を感じつつ政治をせよ」と
(左門 11・2-463)
※同じく「朝まで生デレビ」で被災者の切実で率直な要求だ。
相馬仕法で窮民を救済し、相馬地方の農業を立て直した二宮尊徳は、
窮民の状態を具に視察して対策を立てさせました。
今の政治は、霞ヶ関の庁舎で、机上の空論しか立てていないし、
それもゼネコン任せではないか。
議会制でも民主主義でもない。一日も早く被災地に庁舎を開け!

★ 柳原憲文(福岡県民主医療機関連合会) さんから:
青柳 行信 様
お世話になります。
作日お昼、30分程度になりますが、博多駅前にて「11.10チラシ」を配布しました。
いつものことなのですが、サラリーマンが多かったです。
11名が参加して約100枚配布しました。
来週も宣伝予定にしております。
取り急ぎご報告です。

<さよなら原発!11.10九州沖縄集会>
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<足立安人さんがブログで熊本・原発止めたい女たち 主催の学習会の良い紹
介>のお知らせいをいたします。
http://d.hatena.ne.jp/adayasu/20131026/1382788831

足立安人さんがブログで今話題になっていNHKの「特報フロンティア」問題の
学習会の内容をまとめてよい紹介をしていただいたので、お知らせいたします。
 熊本・原発止めたい女たち 主催の学習会があり参加しました。
 「玄海・川内原発再稼動の科学的問題点」と題して、元燃焼炉設計技術者中西
正之さん(福岡県革新懇原発問題対策小委員会委員)の講演を聞きました。知ら
なかった話を聞くことができてよかったです。

 NHKの特報フロンティア(下記動画)で、再稼動の申請で九電が規制委員会
に説明した原発事故対策では、メルトダウンがおこる場合、圧力容器に水を入れ
るのは無理なので、格納容器に水をためて受け止めて融けた核燃料を冷やすとい
う方法らしい。

私は、一次冷却水の配管が破断した場合、320℃160気圧の一次冷却水が一
気に噴出し、あとは水素爆発なり、水蒸気爆発なりで、いずれにして「ハイそれ
までよ」で、施しようがないと思っていました。ですので九電の対策がいいとも
思わないけれど、他にも方法はないと思っていました。

 ところが今日、中西さんから聞いた話では、最近の原発にはコアキャッチャー
と言うがあり、外国では実用化されているらしい。
 それは、簡単な話で、図のようにメルトダウンした核燃料を耐熱タイルの大き
な受け皿で受け止めて冷えるのを待つと話。これがあれば、現在の福島原発のよ
うに、汚染水問題が起きることはなかったようだ。

 メルトスルーした高温の核燃料溶融物がコンクリートに落ちると、化学反応が
起こり水素ガスや一酸化炭素が出て爆発する可能性があるようだ。
いまさらコアキャッチャーなどの設備を造る事は、原発の土台を作り直すに等し
くほぼ不可能、やるにしても莫大なお金がからだろうと思う。だからわかってい
ての九電の説明と思う。
 でも過酷事故が起きれば、それは九州全滅につながる。そんな危険をもたらす
可能性を誰が許可できるか。再稼動は許されない。

★ 木村幸雄 さんから:
下記署名に、ぜひご協力ください。滋賀はもちろん全国からお願いします。
////////
http://nonukesiga.exblog.jp/
原発事故避難者への滋賀県独自施策を求める署名にご協力ください♪

オンライン署名のページができました。
こちらからご覧ください↓
http://chn.ge/1d435Yk
いろいろな方法でお知り合いにどんどん広げてください。

「福島原発事故の避難者への放射能被害にかかる健康診断をはじめとする滋賀県
独自施策を求める滋賀県民署名」は、「原発事故子ども・被災者支援法」の理念
に基づき滋賀県独自施策の実現を求める有志の呼びかけによるもので、滋賀☆ア
クションとしても多くの皆さんに署名へのご協力をお願いします。
滋賀県民以外の方の署名ももちろん大歓迎です☆

【 要 求 事 項 】

1.甲状腺エコーなどの放射能被害にかかる健康診断をはじめとする各種健康診
断の無料実施を行うこと。
2.住宅支援及び就労支援について実効性のあるものとし、強化延長をはかること。
3. 福島をはじめとする放射能汚染地域の子どもたちを守るリフレッシュキャン
プなどの保養プログラムへの公的助成を行うこと。

 2012年6月21日に「東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめ
とする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進
に関する法律」(以下「原発事故子ども・被災者支援法」)が全会一致で可決、
成立しました。
 
 しかし、2013年10月11日閣議決定された政府の同法基本方針は、支援
対象地域を限定し、法に定めた避難の権利を否定し、さらに放射能被害に係る健
康診断と医療費無料化に触れていません。政府は、原発の再稼働と輸出を進める
ため、原発事故の影響はないことにしたいのです。

 現在、滋賀県内避難者こども健康診断や保養キャンプは有志によるボランティ
アで行われています。故郷では外に出られず、滋賀県に来て思いっきり自然に飛
び込めることを喜ぶ子どもたちや、健診結果から現実を受け止め涙する母たちの
姿に、原発事故の罪深さを思い知らされます。

 また福島では「子ども43人に甲状腺ガンまたはその強い疑い」ということが
公表されました。放射能事故の加害者は国と東京電力であり、紛れもない人災、
違法な公害事故です。

 現状では、国による必要な施策の実施は望めません。自然災害では、国の支援
がなくても自治体独自で対策を行います。自治体には住民の命と暮らしを守る義
務があるのです。「国の動向を見守る」のではなく、心ある滋賀県として独自に
避難者一人ひとりに積極的な支援をすべきです。

署名用紙(PDF)は以下からダウンロードしA4にプリントアウトしてお使いください。
用紙の現物をご希望の方は、よびかけチラシに載っています連絡先にお問い合わ
せください。署名用紙を郵送させていただきます☆
集まった署名は、署名用紙の下部記載の郵送先へ届けてください。

福島原発事故の避難者への放射能被害にかかる健康診断をはじめとする滋賀県独
自施策を求める滋賀県民署名

署名用のよびかけチラシ  呼びかけ人も載っています
署名のご協力よろしくお願いします。

★ 紅林進 さんから:
※本日11月2日(土)に東京・飯田橋の東京しごとセンターで開催されます
「東電前アクション!」主催の下記の<上映会&トーク>「東電/国/
福島県は311事故後、何をしなかったのか 双葉町の人々の2年7か月
を知る11.2集会」のご案内を転載させていただきます。
対談は井戸川克隆さん(前・双葉町町長)&堀切さとみさんです。

≪上映会&トーク≫

東電/国/福島県は311事故後、何をしなかったのか
  双葉町の人々の2年7か月を知る11.2集会

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

◆11月2日(土)17時45分開場 18時開始
◆ 場所:東京しごとセンター 5階セミナー室
(住所:東京都千代田区飯田橋3丁目10番3号、最寄駅:飯田橋)
http://bit.ly/sYOuTZ
◆資料代:500円
◆内容
・映画「原発の町を追われて 避難民・双葉町の記録」(制作;堀切さとみさ
ん、56分)
※作品公式サイト http://genpatufutaba.com/
※堀切さんは、今年の「やよりジャーナリスト賞 期待賞」の受賞が決定しました。

・対談 井戸川克隆さん(前・双葉町町長)&堀切さとみさん

◆主催:東電前アクション! 
BLOG: http://antitepco.ldblog.jp/
TWIT: https://twitter.com/antitepco1
MAIL: http://jp.mc1009.mail.yahoo.co.jp/mc/compose?to=antitepco1@yahoo.co.jp

9/28に行った「東電は福島に何をしてしまったのか」の続編です。今回は東電や
国、そして福島県が「何をしなかったのか」に着目します。

実は、私たちがこのテーマを考えるに至ったきっかけは、前回9/28にご参加され
た井戸川克隆さん(前・双葉町町長)の「皆さんがまだ議論されていない点があ
ります。
福島県の問題です」というご発言でした。
今回、その井戸川さんをお招きして、じっくりお話を伺いたいと思います。

前半は、映画「原発の町を追われて 避難民・双葉町の記録」を上映します。こ
れは旧騎西高校の避難所に暮らす双葉町の人々の姿と声を、制作者の堀切さとみ
さんが丁寧に拾い上げた作品です。
「『俺たちはどうせ忘れさられていくのさ』という避難民のつぶやき」

「2011年11月、ついに騎西高校で、町民自身が思いのたけをぶつけ合う集会を開
いた(略)。ほったらかしにされた人々は『このままでは、国と東電に殺され
る』とさけぶ」
(以上「原発の町を追われて」公式サイト http://genpatufutaba.com/ より)

後半は、井戸川さんと堀切さんに対談いただき、県当局の問題や、双葉町の人々
のこれまでとこれからについてお話をお聴きしたいと思います。
ぜひ、お集まりください。

◆ ~東電は福島に何をしてしまったのか?~ 福島の”いま”を知る9.28集会 記録
http://antitepco.ldblog.jp/archives/32868655.html

※<原子力損害補償条約加盟へ 
再稼動や原発輸出後押し(11/1付『朝日新聞』朝刊記事)>
昨日11月1日(金)付けの各紙は、政府が31日、原子力事故の損害補償
について定めた国際条約「原子力損害補完的補償条約(CSC)」に加盟する
考えを表明したことを報じていますが、これも再稼動や原発輸出を後押し
するためのようです。日本の原子力損害賠償法(原子力損害の賠償に関す
る法律)は、「責任集中の原則」なるものを採っていて、賠償責任を原子力
事業者(電力会社)のみに集中して、それ以外の者、つまり原子力メーカー
などは、一切の責任を負わないというものである。この法律があるために、
福島原発事故においても東電の責任は問われても、日立や東芝、GEなど
の原子力メーカーの責任は一切不問にされてきた。そもそもこの原子力
メーカー免責の原賠法は、米国などが日本に原発を売り込むに当たって、
その原発メーカーの責任を問われないように作らせたものであり、米国や
英国などは、日本だけでなく、世界の多くの国々に、このような法律を押し
付けていった。今日では、インドなどを例外として、原賠法を持っている
ほとんどの国において、事業者(電力会社)への責任集中の原則を採って、
原子力メーカーなどを免責している。

こういう原子力メーカーなどを免責する原賠法は、国策として原発を海外に
輸出しようとしている安倍政権にとっても、米国が日本に原発を売り込むに
当たって作らせたように、輸出先の相手国にもこのような法律を押し付け
たいのであろう。しかしこれまで原発を導入してこなかったベトナムやトルコ
などには、そもそも原賠法自体がないのであり、それを自分の都合のよい
ように作らせるに当たっても、このような国際的枠組みを必要としているの
であろう。

もっとも「加盟すれば、事故が発生した国でしか訴訟できなくなり、他国の
算定基準で巨額の賠償金を請求されるのを防ぐことができる。今後見込
まれる原発再稼働に向けて、事故に備えた環境を整える狙いもある。」
(『読売新聞』記事)とあるように、輸出した原発が事故を起こした場合も
事故が発生した国でしか訴訟できなくなるのであり(それは今でも同じだ
とも思うが・・・)、そこら辺の意図をどう見るかは、もう少し検討する必要
があるとは思います。

「原子力損害補完的補償条約(CSC)」については、私も詳細はまだ知らない
ので、確認し、精査する必要があるが、上記のような大きな流れの中で出て
きたものであろう。

下記は11月1日(金)付けの『朝日新聞』朝刊(第7面)の記事であるが、
その記事中でも、「日本企業が原発を輸出した先で事故が起きた場合、
現地の電力会社だけが責任を負う制度もある。ただ、相手国もCSCに
入っている必要がある。」とあり、安倍政権は、このCSC条約加盟を、
原発輸出先の国に押し付けてゆく腹づもりなのであろうが、危険な原発
を売りつけて、事故が起こっても輸出元の原発メーカーや日本政府は
一切責任を取りませんという無責任・身勝手極まる条約だと思います。

(以下、各紙記事転載)

「原子力損害補償条約加盟へ 再稼動や原発輸出後押し」??
11月1日(金)付けの『朝日新聞』朝刊(第7面)記事

 政府は31日、原子力事故の損害補償について定めた国際条約
「原子力損害補完的補償条約(CSC)」に加盟する考えを表明した。
賠償が一定額を超える場合に、加盟国が資金を出し合って支える
仕組み。原発の再稼動や海外輸出を後押しする狙いがあるとみら
れる。ただ、福島第一原発事故の賠償は対象外だという。
 CSCは米国が主導し、アルゼンチン、モロッコ、ルーマニアの計
4カ国が加盟。各国の拠出金は原発の出力などで決まり、その額
が賠償支援の上限になる。
 また、日本企業が原発を輸出した先で事故が起きた場合、現地
の電力会社だけが責任を負う制度もある。ただ、相手国もCSCに
入っている必要がある。

原発賠償条約:訴訟先を国内限定 政府が加盟方針
毎日新聞 2013年10月31日 21時36分(最終更新 11月01日 00時05分)

 政府は31日、「原子力損害の補完的補償に関する条約」(CSC)に
加盟する方針を決めた。新たな事故発生時の損害賠償の訴訟先を
国内に限定し、国外裁判による巨額の懲罰賠償を回避する。東京
電力福島第1原発事故の廃炉や汚染水対策に外国企業が参入し
やすくする狙いがある。
 CSCは原発事故の被害者への賠償額が「責任限度額」(約450
億円)を上回れば、締結国の拠出金で補充する仕組み。米国主導
で1997年に採択された。発効要件(締結国5カ国以上など)を満
たしていなかったが、日本の加盟で発効する。
 同様の条約は欧州中心の「パリ条約」と国際原子力機関(IAEA)
が定めた「改正ウィーン条約」(いずれも発効済み)があるが、米国
が日本にCSC加盟を求めていた。菅義偉官房長官が31日、首相
官邸でモニツ米エネルギー長官と会談し、締結方針を伝えた。
                    【吉永康朗】

原発事故補償条約加盟へ…他国基準の賠償回避
読売新聞 11月1日(金)10時42分配信

 政府は31日、原子力事故の損害賠償のルールを定めた米国主導
の国際条約「原子力損害の補完的補償に関する条約(CSC)」に加盟
する方針を発表した。
 国会での早期批准を目指す。加盟すれば、事故が発生した国でしか
訴訟できなくなり、他国の算定基準で巨額の賠償金を請求されるのを
防ぐことができる。今後見込まれる原発再稼働に向けて、事故に備えた
環境を整える狙いもある。
 条約は現在、米国、アルゼンチン、モロッコ、ルーマニアの4か国が
加盟しているが、「5か国以上の加盟国、原子炉の合計出力4億キロ・
ワット以上」の条件を満たしていないため、まだ発効していない。このた
め米国が日本に加盟を働きかけていた。
 原発事故賠償の国際条約には、西欧が中心の「パリ条約」、南米や
東欧諸国による「改正ウィーン条約」、米国主導のCSCの三つがある。
CSCは「異常に巨大な天災地変」の場合は事業者が賠償責任を負わ
ないなど、日本の原子力賠償制度と大きな違いがないため、政府が
有力候補として検討していた。加盟すれば、自国で原発事故が発生し
た場合に他国からの拠出金で資金援助を受けることもできる。

★ 下薗 さんから:
 秘密漏洩を罰する法律は、国家公務員法、自衛隊法、日米防衛秘密保護法とあ
ります。
 最高10年の懲役刑まであります。
 一体、何が目的なのか。
 それはいみじくも、この法律の担当大臣である森雅子や推進チームの代表であ
る元外相の町村信孝の語ったことに良く現れています。
 沖縄返還時に、アメリカが払うべき金を払うと協定書まで作っておきながら、
ウラで日本が負担していたという「密約」があったのですが、その国民を欺くた
めの密約よりもそれを知った方法の方を問題にして、今後同じようなことが起こ
らないようにするのが目的だと言っています。
 密約の公開に協力した外務省の女性事務官と新聞記者との人間関係よりも密約
の内容こそ問題でしょう。
 女性事務官は、国民を欺く密約の「内部告発」の役割を果たしたといっても過
言ではありません。
 そうした事態を防ぐのが目的というのですから、開いた口がふさがらないとは
まさにこのことです。

 それを映像で教えてくれる「報道ステーション」の一部を、その1、その2と
10分ぐらいずつアップしました。
 録画時の音量が小さいので、聞き取りにくい場合はイヤホーンを使って下さい。
 私のつけたコメントに反発があって、削除されている場合はあしからず。
 (1-2) http://p.tl/czNe  (2-2) http://p.tl/PuXn

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
事務局会議
日 時:11月5日(火)18:00~
場 所:福岡県民主医療機関連合会(民医連)会議室

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
11月10(日) 舞鶴公園(福岡市中央区城内1)
10:00- ライブetc.
12:45- 本集会
15:00- デモ・パレード出発
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00~   〇入廷行進1:15~
   〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター 第2会議室
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」
日 時: 12月18日(水)午後6時開場 
場 所: 福岡市立中央市民センターホール 
沖縄からゲスト: 会沢芽美 大久保康裕 伊佐信次
集会開催の呼びかけ人(五十音順)
  青柳行信 石川捷治 石村善治 西表 宏 岡田光子 緒方 満 岡本茂樹
  酒井嘉子 末永節子 ハンナ&マイケル 前海満広 三宅 昌  

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
   午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 6943名(10/31現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
aoyagi@tent-hiroba.jp
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************




修の呟き


タイトル画像

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第926日目報告☆

2013.11.01(20:43) 1090

青柳行信です。11月1日。

本日、「沖縄に連帯する福岡県民集会」(仮称)
   第一回実行委員会開催
   皆様ご参加よろしくお願いします。
日 時: 11月1日(金)18時~ 
場 所: 福岡県民主医療機関連合会(民医連)

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第926日目報告☆
呼びかけ人賛同者10月31日迄3058名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】10月31日2名。 
   匿名者2名
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れ様でした。
朝、夕の風が 冷たく感じられます。
11月10日に集会、デモに向けて、準備が進められています。
賛同金がまだ、集まっていないそうです。
周りの方に呼びかけて、カンパをお願いしました。
1口500円 。
あんくるトム工房
風船の行方 3    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2695
有料自転車置き場  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2696
欧米と 日本     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2697

インターネットが先ほどから、おかしな状況になりました。
ブログの書き込みができなくなったのです。
ある事項について記述して、登録すると 2度も3度も 消えてしまいました。
 何度もやり直して 3本にまとめました。     

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆除染しても住める所にならぬから 住める所に家を建てよと
(左門 11・1-462)
※「朝まで生テレビ」で被災者の主婦が訴えた。
除線をまじめにやらないで、税金だけ無駄食いしている。
予算も時間も避難者の人権も無駄遣いしている。
愚かしい無駄使いを止めて、汚染の無い安全な所で一日も早く、
住める家を作ってください!と。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<川内原発格納容器の水蒸気爆発>についてお知らせいたします。

これまで、玄海原発3・4号炉の格納容器の水蒸気爆発の危険性は度々報告さ
れ、有る程度知られるように成りました。
しかし、川内原発1・2号炉の格納容器の水蒸気爆発の危険性に付いてはほとん
ど報告が有りません。
8月20日に開かれた、原子力規制委員会の第10回新規制基準適合性に係る審査
で検討された、九州電力の川内原発の申請資料でも同じ問題が報告されています。
川内原発1・2号炉の格納容器は鋼鉄製で、その外部に原子炉建屋が有ります
が、川内原発1・2号炉の格納容器は玄海原発3・4号炉の格納容器よりも僅か
に強度があることと、過酷事故時の格納容器圧力上昇が少し少ないだけで、格納
容器の水蒸気爆発の可能性はあまり変わりません。
http://www.nsr.go.jp/activity/regulation/tekigousei/data/0010_06.pdf
ページ77ヘページ78
川内原発の格納容器の破断荷重は8.3気圧です。
http://www.nsr.go.jp/activity/regulation/tekigousei/data/0010_05.pdf
ページ51
過酷事故の発生時のMAAPが計算の格納容器水蒸気圧力は3.5気圧で静荷重
と動荷重の関係からは7.0気圧に相当するので、1.3気圧分だけ爆発破裂に
は余裕があることになります。
しかし、全電源喪失時の圧力容器と水蒸気発生器を繋ぐ配管の破断は大地震に
よって起きると想定されており、大地震が起きる可能性は、明らかに玄海原発よ
りも川内原発の方が大きいと思われます。
従って、総合的に見れば、川内原発の方が過酷事故による格納容器の水蒸気爆発
の危険がより大きいと思われますが、その報告が少ないように思われました。
以上お知らせいたします。

★ 中田 さんから:
いつもメールを送らせていただきありがとうございます。 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
 ■「チェルノブイリから福島へ 未来への答案」 日本テレビ「NNNドキュメント 
 ★科学ジャーナリスト・倉澤治雄氏自身がこの訓練センターに入所し、訓練を
受ける。
  迫真の45分。すごいドキメンタリー映像のご紹介です。    
http://p.tl/mIND 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
  映像の非常に科学に真剣に、真しに向かい合うロシアの科学者・行政担当
者の誠実な姿に、圧倒されます。

日本人の日本にだけ吹く「神風」を現代も信じる、国民や・政治家・科学者
の無責任性。
 無謀な戦争に突っ込み、玉砕した未熟なメンタリテーは、現代も特攻精神が幅
を利かし、
 失敗から学べない日本の国民性は、いのち・次世代への責任感欠如は、今も変
わりがないと思います。
 
@@ ★映像が削除されないうちに、ぜひご覧ください @@

(貼り付け開始)
*******************************************************************
■「チェルノブイリから福島へ 未来への答案」

★果たして30年後の福島は、どうなっているのだろうか・・・
  (「日本テレビ「NNNドキュメント」」及び「Yahoo!テレビ」番組解説より
引用)

チェルノブイリの人々が原発事故から27年かけてたどりついた答案は、
「ゾーン」と呼ばれる30キロ圏内を立入禁止として放射性廃棄物処分場とする。

そして、訓練と教育を受けたプロ作業員による「廃炉・除染」をひたすら継続す
ることだった。
日本テレビ「NNNドキュメント」(10/27/2013)

http://p.tl/mIND  ←TV映像 Dailymotion

出口の見えない汚染水問題、どこにあるかもわからない溶け落ちた核燃料の回
収、放射性廃棄物の捨て場所、
通常の廃炉よりはるかに困難な廃炉、故郷への帰還問題等々、福島第一原発が事
故で抱える問題は山積みだ。
 
その上、作業にあたるのは多層の下請けなど原発での作業経験が少ない人が多い。
さらに、被曝線量がオーバーすると働けなくなり、また新たな人員がされるとい
う繰り返しでは,
想定の30~40年で廃炉を完了できるはずもない。

 27年前に起きたチェルノブイリ原発での事故収束の対応と、今の福島を比較
して見えてくる大きな違い、
それは廃炉・除染の国家資格を持つ作業員を養成する訓練センターの存在だった。

単純な人為的ミスが頻発している福島第一原発にこそ、このチェルノブイリのよ
うな熟練作業員の養成システムは不可欠だろう。

 数十年に及ぶ収束・廃炉は後向きの作業でもある。しかし、その技術の蓄積は
今後、世界中の原発の「廃炉」や「事故」に対応できる新たなビジネスチャンス
につながる。

そのためにも、労働モチベーションの維持に、給料の中抜や曖昧な雇用契約の多
い多層下請け制度と劣悪な労働環境
(下記「関連記事」参照)を見直し、国の直接雇用で待遇することが必要なので
はないか?文責:編集人)

   ***********

「チェルノブイリから福島へ 未来への答案」
【内容要旨】
チェルノブイリの廃炉・除染を行う技術者・作業員養成の為に作られたスラブ
ティッチ・トレーニングセンター。
ここでトレーニングを受けた者だけが、チェルノブイリでの作業につける。廃炉
に「手練れを送り込む」という戦略だ。壊れた原発の廃炉はそれ程難しいという
事だ。

トレーニングセンターでは放射線量のモニタリング技術、放射性廃棄物の扱い
方、除染など様々な訓練が行われている。

番組では、★科学ジャーナリスト・倉澤治雄自身がこの訓練センターに入所し、
訓練を受ける。そうする事で見えてくる事がある。
日本では原発での作業経験の少ない人まで全国からかき集めている。

この現状が廃炉の進捗や安全性に影響しないのだろうか?
汚染水タンクの継ぎ目から汚染水が漏れた問題の裏にも、「過去に経験がないゆ
えに不慣れ」という側面が見え隠れする・・・。
このままだと福島の将来の姿が見えてこない。

日本は、チェルノブイリにあるような壊れた原発廃炉に役に立つ人材を育てる訓
練センターを作らなくていいのか?
今のままでいいのか? 

そしてチェルノブイリの地で、朽ちた石棺を見て思う。
爆発したチェルノブイリ4号機の廃炉という意味では、27年経った今も全く手
がつけられていない。今も石棺という蓋の外側に、更に巨大な蓋をしようとして
いるだけだ。

★ 原水爆禁止福岡県協議会 さんから:
 <米核実験への抗議>
ことし7~9月に、アメリカが通算10度目となる新たな形態による核実験をおこ
なったことが判りました。
米国政府に対し嵐のような抗議を集中しましょう
抗議先、アメリカ大使館政治部(FAXは、03-3224-5290)です。

=================
新たな形態による核実験の度重なる強行に断固抗議する
アメリカ合衆国大領 バラク・オバマ殿
 米国エネルギー省(核安全保障局)は、4月~6月に続いて、7月~9月にも新た
な形態による核実験を実施(通算10回目)したことを公表した。
核兵器の実験は爆発を伴うものであれ、伴わないものであれ、包括的核実験禁止
条約(CTBT)の精神にも、2010年5月、核不拡散条約(NPT)再検討会議が合意し
た「核兵器のない世界の平和と安全を達成する」との合意にも反するものである。
 核兵器は一発でも使われれば、それがアジアであれ、中東であれ、あるいは
ヨーロッパであれ、アメリカ大陸であれ、その影響ははかりしれないものがあ
る。被爆者が警告しているように、人類は核兵器と共存できない。核兵器廃絶は
まさに、人類の生死をかけた死活的課題である。
9月の核軍縮に関する国連総会ハイレベル会合で強調されたように、「原子兵器
および他のすべての主要大量破壊兵器の各国軍備からの一掃」を求めた第一回国
連総会第一号決議に立ち返るべきである。
 われわれは、広島・長崎の被爆者をはじめ、唯一の被爆国、日本国民の運動と
して、貴国政府がいっさいの核実験の計画を廃棄し、核兵器廃絶のために誠実に
努力することを強く要求するものである。
2013年10月31日 原水爆禁止福岡県協議会

★ 安間 武(化学物質問題市民研究会) さんから:
メールサービス 2013年10月31日 第390号
--------------
反原発行動
--------------
★全国原発関連デモ開催情報
http://www47.atwiki.jp/demomatome/

■定例金曜日「大飯原発を停止せよ!首相官邸前抗議」18:00~20:00
11月1日(金)再稼働反対!首相官邸前抗議!

■定例金曜日「六本木規制庁前抗議行動」 19:00-20:00
11月1日(金)規制庁前抗議
http://www.kiseikanshishimin.net/%E5%B8%82%E6%B0%91%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%
B7%E3%83%A7%E3%83%B3/#001

■福島集団疎開裁判
霞ヶ関アクション: 11月1日(金曜)文科省前 18時30分から
(毎月第1週の金曜日に文科省前で18時30分から開催)
http://fukusima-sokai.blogspot.jp/

-----------------
ウェブ更新情報
-----------------
■13/10/30▼ピコ通信 ピコ通信第182号 (2013年10月23日) を発行したので、目次
と掲載記事の一部を紹介しました。

1.2013年10月 熊本/水俣 水銀条約外交会議及び関連会議 参加報告概要
2.10月9日 水俣 水銀条約開会記念式典 安倍首相ビデオメッセージ 途上国に2,000
億円のODA支援  「水銀による被害を克服」発言
3.10・13 原発ゼロ☆統一行動 福島を忘れるな・再稼働を許すな 「生きている間に
原発を全部止めて死ぬ責任」 (肥田舜太郎さん)
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/tsuushin/pico_master.html
----------------
秘密保護法
----------------
■日本版NSC 秘密保護法を切り離せ
(東京新聞 2013年10月29日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2013103102000161.html

■秘密保護法案 265人反対 憲法の3原則侵害
(東京新聞 2013年10月29日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013102902000154.html

■稀代の悪法・秘密保護法を廃案に追い込もう~平和フォーラム集会に2800人
(レイバーネット日本 2013年10月29日)
http://www.labornetjp.org/news/2013/1029shasin

■秘密保護法「修正」「配慮」では危険性変わらない
(しんぶん赤旗 2013年10月20日)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-10-20/2013102001_05_1.html

特定秘密保護法(秘密保全法) 資料
News for the People in Japan
http://www.news-pj.net/siryou/himitsuhozenhou/
----------------
反原発関連情報
----------------
■映画 「朝日の当たる家」
太田隆文監督 全国上映
自然が美しいある町に突然降りかかる原発事故による悲劇と、否応無く事故に巻き込
まれていくひとつの家族の姿を描いていく・・・。
http://asahinoataruie.jp/

■原発輸出 首相、推進を鮮明に 企業連合、トルコ受注合意
(東京新聞 2013年10月30日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013103002000238.html

■除染しても放射線量は下がらない
(フランスねこのNews Watching 2013年10月30日)
http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/20iaea241024-19.html

■火曜日放射能に汚染される首都圏で暮らして、人々が騒がない理由
(ダークネス 2013年10月29日)
http://www.bllackz.com/2013/10/blog-post_29.html

■福島第一原発作業員の現状「違法雇用」と「過酷労働」
(ハフィントンポスト-2013/10/27)
http://www.huffingtonpost.jp/2013/10/27/fukushima-nuclear-power-plant-glow-b
oy_n_4167341.html

■スクープ 現役キャリア官僚が告発
「原発汚染水は海に流すしかない」それが日本政府の本心です
(現代ビジネス2013年10月08日)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37184

★ 大阪の藤永 さんから:
日本史関係の主な学会の代表者9名による「特定秘密保護法案
に対する歴史学関係者の緊急声明」が発表されました。
----------------
特定秘密保護法案に対する歴史学関係者の緊急声明...

去る10月25日、政府は、特定秘密保護法案(以下、「法案」という。)を閣議決
定した。このたび閣議決定された法案には下記のように多くの問題点が含まれて
おり、十分な審議を尽くすことなく、今回の法案の採択を急ぐことには、歴史学
の研究と教育に携わるものとして、重大な危惧の念を表明せざるを得ない。

1.「特定秘密」に指定された文書が、各機関での保管期限満了後に国立公文書
館などに移管されて公開されることが担保されておらず、歴史の真実を探求する
歴史学研究が妨げられる恐れが強いこと。

2.「特定秘密」の指定が行政機関の長のみの判断で可能であり、また一度特定
秘密指定をされれば、指定が解除されない限りその妥当性は誰も監視できないた
め、恣意的に濫用される可能性が高いこと(第3条)。

3.歴史学研究者の史料調査において、「特定秘密文書」を史料として入手した
際に、「特定秘密を保有する者の管理を害する行為」とされ、刑事処罰の対象に
される恐れがあること(第23、24条)。

4.知る権利に関連し「報道または取材の自由」への配慮が記されたとはいえ、
「学問の自由」を含む全ての人々の基本的人権の不当な侵害への配慮がされてい
るわけではないこと(第21条)。

2011年に施行された公文書管理法によって、行政文書や特定歴史公文書等の取扱
いのルールが明確にされたにもかかわらず、今回の法案は各行政機関の長が恣意
的に「特定秘密」の指定を行えるなど、公文書管理法の基本的な精神に反するも
のになっている。この法案が成立すれば、歴史的に重要な文書が行政機関によっ
て恣意的に選別される可能性が高く、歴史学の研究と教育に多大の障害をもたら
すことが懸念される。よって、特定秘密保護法が制定されることに対し、我々は
強く反対する。

 2013年10月30日

 歴史学研究会委員長 久保亨
 日本史研究会代表委員 藤井譲治
 歴史科学協議会代表理事 糟谷憲一
 歴史科学協議会代表理事 塚田孝
 歴史教育者協議会代表理事 山田朗
 同時代史学会代表 吉田裕
 東京歴史科学研究会代表 中嶋久人
 日本の戦争責任資料センター共同代表 荒井信一
 国立歴史民俗博物館・前館長 宮地正人

★ 井上澄夫(いのうえ・すみお 米空軍嘉手納飛行場・一坪反戦地主) さんから:
<「秘密」を必要とする政府はいらないということ>
                
 「国家には守るべき秘密がある」とか「秘密があって当然」という主張がまる
で常識のように流布している。
 防衛省や外務省など政府関係者だけではなく、マスメディアにも、「特定秘密
保護法案」に反対している人たちの中にさえそう語る人がいる。

 しかし日本国家(この場合は具体的に日本政府のことだが)には秘密があって
良いと日本国憲法に書いてあるのだろうか。
 民主主義が機能するためには情報の共有が不可欠だ。情報が共有されてこそ、
誰もが対等・平等の民主的な議論が成り立つからだ。

 政府が情報を独占し、国民がそれを知ろうとしても、「秘密」であることを口
実に公開しないのは、その政府が民主的でない、主権在民原理を踏みにじる違憲
集団であるということだ。

 私は政府にはいかなる「秘密」もあってはならないと思う。「秘密」をもたな
い政府は理想ではなく、民主主義を実現する上であたりまえのことだ。
 だから私は、「秘密」をもちそれを国民から隠さないと維持できない政府は
あってはならないと考える。
 それが私が「特定秘密保護法案」に反対する、そもそもの理由である。

★ 前田 朗 さんから:
反論権の理論を学ぶ
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/10/blog-post_4383.html

人権委員会一般的意見35号審議(2)
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/10/blog-post_31.html

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば 781日目 テント日誌 10月30日(水) 気温の
変化の激しさの中で

風邪には気をつけていたのだが、気温の変化が激しいせいかやられてしまった。
それで泊りを外してもらったりしたのだが、家に籠りながらいろいろのことを考
えていた。第一に痛感したのは体力の衰えだ。風邪を引いたと気づいたら、熱い
風呂に入り、酒を飲み温かくして寝る。猛烈な汗をかいても我慢して毛布をか
ぶって、汗を出し切る。そうすると風邪は治る。少し、乱暴だがこれで大体風邪
は治るのだ。こんな風にやってきた。これを考えたが止めた。一晩、我慢する体
力がないことに気づいたのである。ゆっくり治すしかないと思った。それで迷惑
をかけたのだが、体力の衰えを自覚して対応させてもらった。

家に籠っていてもテントのことは気になる。逆にいえばいつもより気になるのだ
が、一日中、テレビをつけて過ごしている。孤独なというか、孤立した過ごし方
の浸透ということを思うことが強くなる。人は直接的にはあまり他者と関わらな
くて生きていけるシステムが広がっているのだし、都市化された生活様式はこう
なってきている。家と職場の行き来の中で、孤独で孤立した日常が深まっている
のであり、それを満たすシステムが出来あがっている。

もちろん、これは目新しことではなく、多くの人が指摘してきたことである。直
接的な関係というものを希薄にして行く社会関係のありようが出来あがってい
て、これに不安や障害感があってもこれをなかなか抜け出せないのである。具体
的で直接的な関係の契機や場というものはなかなか見いだせないし、創れないの
だし、そういう現実があるのだろうと思う。

テントや官邸前抗議行動などで「つながろう」というスローガンが語られたのは
無意識も含めて、現在の社会的な存在(生活)のあり方から、いうなら孤独とい
うか孤立した状況を脱しょうとする思いが込められていたと思う。テントや官邸
前抗議行動はその役割というか機能を果たし続けているのだろうか。

3・11の後はその事件の衝撃があり、それに対する反応として、つまりは触発
されて孤立した場から出ようとした動きがあった。だが、時間の経緯の中で、直
接的な反応も変化し、どこかで以前の状態に戻るようになれば、人々の孤独で孤
立した社会関係を脱する行動も変化する。社会的契機があり、それが行動として
現れ、それが社会的な契機になるという循環を考えられるといいが、これは無理
である。人々の社会的な存在に衝撃を与えるような政治的行動や運動の展開が困
難であり、それらが人為的に作り出せない状況にあるからだ。

テントにしても官邸前抗議行動にしても直接的な反応の契機が希薄になって行く
時期に行動、あるいは場を持続して行くにはどうすればいいのかということにな
る。僕はそれを持久戦と呼ぶが、それは行動や場の形成が、個人の意志(内発的
で自覚されたもの)によるしかないということである。それに支えられるしかな
いのである。結局のところ、孤独で孤立した社会関係を脱しようとする個人の意
志や行動ということになる。かつてなら、街頭に出よう、書を捨てて外へという
ことが語られたのだが、孤独や孤立が日常化し、常態化した社会から現在的に脱
しようとする意志なのだ。それは未知でやってみなければ分からないということ
の中にあるが、外へ出てみるという行動なのだ。

家に籠っていても、職場と家を行き来している諸個人は孤独や孤立を感じていて
も、それから脱して、外へ出ると言うことがなかなか難しい。だが、ここから脱
したいと多くの人が感じているのなら、そこから脱しようとする行動や運動は孤
立しているのではない。テントや官邸前行動は社会的に孤立しているわけではな
い。持久戦的な様相の中にあるからと言って孤立しているわけではない。脱原発
や反原発という考えが社会的に孤立していないように。国民的な意志や意向は強
いものとして在り、この意志は風化はしていない。3・11直後と直接的な反応は
変わってきている。そのことと国民の原発への意志とは違うことだ。脱原発や反
原発の国民的意思は静かに深く浸透しているのだ。これが直接的な反応とは結び
ついてはいないように見えても、そこを見誤ってはいけないのだろうと、思う。
こういう時期や時代があるのだし、だから、持久戦なのである。

テレビではワールド・シリーズが放映され、日本の上原選手が飛び跳ねている。
彼はよくやったし、現代の英雄だ。が、ここまで凝縮して今シズーンは終る。野
球という舞台での戦いにはこうした区切りがある。だが、脱原発や反原発の闘い
にはこうした区切りは設定できない。だから、英雄はいらない。無名の人たちが
英雄といえば英雄なのだし、そういうように持続していくのだ、と思う。テレビ
の画面には登場しなくても、社会的に続けられるより重要な闘いはある。上原に
拍手を送りながらそんなことを考えていた。(M/O)

テントからのお知らせ

■ 11月29日(金) 「脱原発テント裁判第4回口頭弁論」 14時から
日時:11月29日 午後2時から  午後1時東京地裁前抗議集会 午後2時開廷 
地裁103号法廷 午後4時から裁判報告集会

■ 11月6日(水)12月4日(水) 東電解体!東電本店合同抗議 18:30~ 
場所:東京電力本社前 呼びかけ:経産省前テントひろば/首都圏反原発連合/た
んぽぽ舎/東電株主訴訟

■ 11月23日(土)11・23全国スラップ訴訟止めよう!シンポジュウム  
場所:早稲田大学早稲田キャンパス15号館201教室 入場無料
時間:午後1時(12時30分開場)

主催:経産省前テントひろば/上関原発阻止被告団/高江ヘリパットいらない住民
の会     

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

■「沖縄に連帯する福岡県民集会」(仮称)
   第一回実行委員会開催
   皆様ご参加よろしくお願いします。
日 時: 11月1日(金)18時~ 
場 所: 福岡県民主医療機関連合会(民医連)
   福岡市博多区博多駅前1-19-3 博多小松ビル2F
    TEL092-483-0431 
    地図: http://tinyurl.com/nyhy6go
集会開催の呼びかけ人(五十音順)
  青柳行信 石川捷治 石村善治 西表 宏 緒方 満 岡本茂樹
  酒井嘉子 末永節子 ハンナ&マイケル 前海満広 三宅 昌  

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
事務局会議
日 時:11月5日(火)18:00~
場 所:福岡県民主医療機関連合会(民医連)会議室

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
11月10(日) 舞鶴公園(福岡市中央区城内1)
10:00- ライブetc.
12:45- 本集会
15:00- デモ・パレード出発
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00~   〇入廷行進1:15~
   〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター 第2会議室
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
   午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 6943名(10/30現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
aoyagi@tent-hiroba.jp
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************



修の呟き


2013年11月
  1. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第941日目報告☆(11/16)
  2. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第940日目報告☆(11/15)
  3. マスコミ9条の会が11月26日に緊急反対集会を開催(11/14)
  4. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第939日目報告☆(11/14)
  5. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第938日目報告☆(11/13)
  6. 11・21(木)秘密保護法に反対する大集会(11/12)
  7. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第937日目報告☆(11/12)
  8. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第936日目報告☆(11/11)
  9. 修の呟き(11/10)
  10. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第935日目報告☆(11/10)
  11. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第934日目報告☆(11/09)
  12. カクマクシャカが語る沖縄のこと、基地のこと、平和のこと(11/08)
  13. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第933日目報告☆(11/08)
  14. 【秘密保護法の制定に反対する言論・表現関係者の声明】(11/07)
  15. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第932日目報告☆(11/07)
  16. 弁護士会が諫干開門で声明(11/06)
  17. 障害のある人の地域生活に安心と安定を(11/06)
  18. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第931日目報告☆(11/06)
  19. 原子力情報宅配便(11/05)
  20. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第930日目報告☆(11/05)
  21. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第929日目報告☆(11/04)
  22. 修の呟き(11/03)
  23. 秘密保護法と公安警察(11/03)
  24. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第928日目報告☆(11/03)
  25. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第927日目報告☆(11/02)
  26. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第926日目報告☆(11/01)
前のページ
前のページ