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福岡でのイベントのご案内

2014.09.11(20:08) 1858

集団的自衛権、秘密保護法、TPP、原発、辺野古、消費増税などについて考える福岡でのイベントのご案内をさせていただきます(特定党派に偏るものではりません)

現在、山田正彦さんが「1万人のTPP差止め・違憲訴訟」を準備中です。
山本太郎氏には国会の内幕も暴露いただきます。
***************************
【★緊急開催in福岡★9.21山本太郎&山田正彦「本当のことしゃべっちゃいます」】
国会の嘘を暴く!集団的自衛権、秘密保護法、TPP、原発、辺野古、消費増税…。『本当の事を言って何か不都合でも?』
****************************
お席は十分にご用意しております。当日、直接会場にお越しください。
おひとりで、カップルで、ご家族で。どなたでもお気軽にご参加ください。

◆日 時:2014年9月21日(日) 19時~21時(終了予定)
◆入場料:500円 (高校生以下無料)
◆場 所:福岡市民会館 小ホール
     福岡市中央区天神5丁目1番23号
     電話 092-761-6567
アクセスマップ→http://www.fukuoka-civichall.jp/access.html
※無料駐車場・約80台。混雑が予想されますので、できるだけ公共の交通機関をご利用ください。
****************************
◆FBイベントページはこちら
https://www.facebook.com/events/1526706534228369/1526706537561702/?notif_t=like


◆山本太郎(参議院議員・東京選挙区・無所属)


◆山田正彦(元農林水産大臣・弁護士)
日本一TPPに詳しい男。「1万人のTPP差止め・違憲訴訟」準備中!
「TPPは、食の安全、医療介護、食料自給率など国民の憲法25条の生存権が大きく脅かされる。交渉は、国民、国会議員にも秘密。条約批准後も4年間の秘密保持がされ、国民の憲法21条の知る権利を侵害。米韓FTAでは、国内法律が100本近くも変えられた。とうてい許されるものではありません」


◆FB、ツイッター、MLなどでぜひ拡散下さい。




修の呟き


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ストップ川内原発再稼働9.9鹿児島県庁行動報告

2014.09.11(20:02) 1857

少し遅れましたが、転送します。

深江

-----Original Message-----
From: datugennet_q@googlegroups.com [mailto:datugennet_q@googlegroups.com]
On Behalf Of Aoki Yukio
Sent: Tuesday, September 09, 2014 5:52 PM
Subject: [datugennet.Q 502] ストップ川内原発再稼働9.9鹿児島県庁行動報告

みなさまへ(重複ご容赦)

今日9月9日午前、鹿児島県庁前で行なわれた「ストップ川内原発再稼働9.9県庁行
動」に参加してきました。
宮崎からは小型バスで参加。宮崎駅から早朝7時発。9時半からの集会に間に合うよう
に、途中休憩は鹿児島空港近くのパーキングエリアでトイレ休憩のみ。最近の天候不
順から考えれば、ウソの様に空は真っ青。バスの行く手に桜島がちょうど爆発、噴煙
を上げました。
集会に間に合うかは心配無用とばかりに、9時15分には県庁着。結構、短時間での到
着でした。しかし、なんだか県庁職員を含め、警備陣があちこちに配置され反日常的
な雰囲気で、ものものしい嫌な感じを受けました。9時半が近づくに連れ人が増え始
めはじめ、いざ開会。主催者や薩摩川内現地、いちき串木野市など鹿児島県内からの
あいさつの後、県外組の東京、宮崎、熊本などがあいさつ。宮崎からは、宮崎県内で
取り組んできた「緊急署名」を紹介し、川内原発再稼働反対には、足もとの原発とし
て取り組んでいることを訴え、共に頑張ろうとあいさつ。
集会と平行して、分担して県議会傍聴と自民党など会派要請行動も行なわれました。
最後に残された要請行動は県知事への要請でした。(県知事は出てこず危機管理局が
対応)。私はこのグループに同行。15人という限定枠でしたが、ここでも、と言うよ
りここではさらに県庁職員、警備担当者が各所に配置され、さらに反日常的雰囲気で
した。しかし、そんなことは意に介さず、最初に主催者の3.11鹿児島集会実行委が署
名の追加を手渡し、以下3項目の見解表明の知事宛要請書を提出。

1、火山、地震、テロ対策など川内原発の安全性に対する所見。
2、川内原発過酷事故時の避難計画が実効性を持っているのかについての見解。
3、川内原発の安全性について、知事が引き受けるべき責任についての見解。

続いて、宮崎から川内原発で重大事故が起きた時の放射性物質拡散図を掲載したチラ
シを添付して、「地元同意は薩摩川内市と鹿児島県のみ」との見解を撤回し、「川内
原発再稼働に同意しないでください」という要請書を提出。
その後、参加者からいくつかの意見や要望が口頭で出されました。

9月9日は鹿児島県議会初日、かつ規制委員会が審査書を確定する予定の前日という重
要な日。集会等行動参加者は約300名でしたが、非常に重要な集会と行動でした。帰
路は往路を急いだ分、桜島サービスエリアでゆっくり時間をとって、午後3時頃宮崎
着。次は9月28日の全国集会(鹿児島/集会とデモ)への参加を呼びかけて解散しま
した。
-----------------------------------------
青木幸雄(宮崎の自然と未来を守る会)




修の呟き


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小倉駅前アピール「武力では平和はつくれない」のお知らせと参加のお願い

2014.09.11(20:00) 1856

小倉駅前アピール「武力では平和はつくれない」のお知らせと参加のお願い

 日時:9月13日(土)17時~18時(様子を見て、30分延長するかもしれません)

 内容:傘アクション(メッセージを書いた傘をさしたり置いてアピール)
    署名(「九条の会」の、集団的自衛権の閣議決定の撤回を求める署名)
    リーフレット(集団的自衛権反対)

*今回はマイクは使わず、静かに黙ってすることにしています。
 参加できる人が少ない(今のところ2名)ので、ご一緒にして下さる方は、どうぞよろしくお願いします。

*8月30日のシール投票の結果について(小倉駅前、16時半~18時)
    集団的自衛権行使容認の閣議決定を撤回した方がいい  15名
                    撤回しなくていい  16名
                     わからない    3名

   無関心な空気が流れ、参加者の少なさと結果に落ち込みました。
  7月1日の閣議決定以前に行った「集団的自衛権に反対か賛成か」のシール投票には、100名くらいの参加者があり、反対意見が多いという結果でしたが、「喉元
過ぎれば・・」ということでしょうか、
  このままだと、政権の思うようにどうにでも流されていく現実を見た思いです。
  絶望するにはまだ早いですが、もっと危機感を持って各地で取り組まないとならないと思った日でした。
  この日最後に一つうれしかったことが。小学生の男の子を連れたお母さんが、「撤回した方がいい」にシールをはり帰りましたが、その後しばらくして、男の子だけ
が走って戻ってきて、「お母さんに説明してもら 
  ってわかったから」と言い「「撤回した方がいい」にシールを貼りました。この男の子のまっすぐな目と貴重な一票で、救われました。


川辺(「キリスト者・九条の会」北九州、連絡先:080-5283-0319)




修の呟き


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【ふくおか『協同』映画祭】

2014.09.11(19:58) 1855

ふくおか自由学校の大山です。


ふくおか「協同」映画祭からメールが届きました。
興味深い映画がたくさん上映されます。
9月13日(土)は、映画「標的の村」上映の後、14半ぐらいから
沖縄・読谷村在住の知花昌一さんの講演があります。
辺野古や名護の最新の情報を伝えていただけると思います。
詳しくは、添付のチラシをご覧ください。


※「標的の村」(91 分) 監督 三上智恵   いま、さに !
日本にあるアメリカ軍基地・専用施設の74 %が密集する沖縄。
5年前、新型輸送機「オスプレイ」
着陸帯建設に反対し座り込んだ東村 (ひがしそん)・高江の住民
を国は「通行妨害」で訴えた。 わがもの顔で飛 わがもの顔で飛ぶ
米軍のヘリ。自分たちは「標的」なのかと憤る住民 と憤る住民たち。
10 万人が結集した県民大会の直後、日本政府は県に「オスプレイ」
配備を通達。 ついに沖縄の怒りが爆発した。

最終日のスペシャルトークは、
平和 運動家、 反戦地主、 真宗大谷 派
僧侶 であ る 知花 昌一 さん の目から
みた沖縄の実情と 課題、 沖縄の未来
を語っていただきます。
当日 は三線 と沖縄 の歌も歌ってい た
だけるそう です。


----- Forwarded Message -----
From: 飯沼潤子
To: ohyamayairochou@yahoo.co.jp
Date: 2014/9/10, Wed 22:24
Subject: Fwd: お電話では失礼いたしました。



---------- 転送メッセージ ----------
From: "飯沼潤子"
日付: 2014/09/09 20:07
件名: お電話では失礼いたしました。
To:
Cc:


【ふくおか『協同』映画祭】
9月11・12・13日(木・金・土)全9作品の上映で映画祭を開催します。
会場は福岡市社会福祉(ふくふく)プラザです。
秋に開催する全国集会のプレ企画として、様々な課題に取り組む人々と繋がりあうには
こうした映画祭は有効ではないかと思いました。
あらゆることの基準が数値化され、早い事、安い事、儲かることが豊かな事と
思い込まされている今の社会を変えていくために、そんな仲間と出会える映画祭にしたいと
考えております。
どうかたくさんの方のご来場をお待ちしております。
ただいま、このフェイスブック上(https://www.facebook.com/kyodo2014)でも
前売りをしております。
現代の実情に迫る作品を選択させていただきました。ぜひ、ご鑑賞ください。
スペシャルトークは無料です、映画の半券を出していただければどなたでも参加いただけます。
プログラムは添付ファイルも併せてご覧ください。


【プログラム】
9月11日(木) 10:30~ 「アフガニスタン干ばつの大地に用水路を拓く」
          14:00~ 「賀川豊彦とその時代」+「愛と協同」
               上映後スペシャルトーク 加山久夫(明治学院大学名誉教授)
          17:00~ 「カンタティモール」


9月12日(金) 10:00~ 「ワーカーズ」
          13:00~ 「隣る人」
               上映後スペシャルトーク 稲塚由美子(隣る人プロデューサー)
          16:30~ 「遺言~原発さえなければ」


9月13日(土) 10:00~ 「セヴァンの地球のなおし方」
          13:00~ 「標的の村」
               上映後スペシャルトーク 知花昌一(平和運動家・反戦地主)
          16:30~ 「ペコロスの母に会いに行く」

【連絡先】
ワーカーズコープ九州・沖縄事業本部内 協同集会実行委員会

092-441-7587 担当 飯沼 ・ 神屋..


**************************************************************
いま、「協同」が創る全国2014全国集会in九州・沖縄 
        実行委員会 事務局 飯沼潤子


〒812-0043   福岡県福岡市博多区堅粕4丁目
              1番12号 嶋井ビル2階21号
  TEL 092(441)7587     FAX 092(441)8281
   携帯電話  090(4362)7162
   E-mail  j-iinuma@roukyou.gr.jp
**************************************************************




修の呟き


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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1240日目報告☆

2014.09.11(19:55) 1854

青柳行信です。9月11日。
-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--

☆9月26日小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会
福岡市立中央市民センターホール 
案内チラシ:http://tinyurl.com/prnr7bz

 ☆ストップ川内原発再稼働!9.28全国集会 天文館公園
案内チラシ:http://tinyurl.com/musovzh

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1240日目報告☆
呼びかけ人賛同者9月10日3550名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
原子力「推進」委員会が 再稼動ありき の適合書を出しました。
避難計画もできていませんし、事故の際の「コア・キャッチャー」も
付けろとは言っていません。
本当に ひどい 「お墨付きです。」
あんくるトム工房
安全対策 ???   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3170

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆欠陥だらけの川内原発合格に 被曝者の群れ黙示されくる
      (左門 9・11-776)
※「川内 地元同意手続きへ 主要審査終了 再稼働、年明け以降」(朝日)と
いう見出しである。火山問題・避難計画のシュミレーションなど「審査」「住民
対話」も「未終了」なのに、駆け込み訴え同然の慌てぶりは何故か?「政府が再
稼働を急ぐのは、安倍政権の看板政策「アベノミクス」への悪影響を避けたいと
いう事情もある。再稼働が遅れると、電力会社の経営が苦しくなり、再値上げが
相次ぐ可能性がある。そうなれば4月の消費税増税後に落ち込んだ景気に追い打
ちをかけかねない》(同、2面)。まさにアベノミクスの破綻を繕うために、原
発再稼働という「麻薬注射」をする破滅的な行為であることを、涼しい顔をして
審査終了と報告している原子力規制委の田中俊一委員長は感じないのだ。「地元
同意」というのは、知事と議会だけで「住民」は「説明」対象で「粛々と」押し
切る相手でしかない。舐められている「地元」民は決起の時である!

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<川内原発審査書案のパブリックコメントが行われたが、結果は案の文字が削除
されただけ>について報告します。

2014(平成26)年9月10日に原子力規制委員会が開かれ、
「九州電力株式会社川内原子力発電所1 号炉及び2 号炉の審査書案に対する
意見募集の結果等及び発電用原子炉設置変更許可について」が発表されました。

 1ケ月間に提出されたパブリックコメントは、

別紙1 九州電力株式会社川内原子力発電所の発電用原子炉設置変更許可申請書
(1号及び2号発電用原子炉施設の変更)に関する審査書(案)に対する御意見
への考え方(Ⅰ~Ⅲ章関連)

別紙2 九州電力株式会社川内原子力発電所の発電用原子炉設置変更許可申請書
(1号及び2号発電用原子炉施設の変更)に関する審査書(案)に対する御意見
への考え方(Ⅳ~Ⅴ章関連)

別紙3 その他の御意見について
で(144+106+12)=262ページにまとめられています。

しかし、そのパブリックコメントについての、御意見に対する回答は、科学的・
技術的検討はまったく報告されていなく、規制委員会の考え方がそれぞれに説明
されています。

 そして、このパブリックコメントの内容については、すでに原子力規制委員会
では検討済みなので、新規に検討すべき項目は一件もないとの見解のようです。

 3.審査書について

審査書については、寄せられた御意見を踏まえ、別紙4のとおりとする。当該申
請が原子炉等規制法第43条の3の6第1項第2号(技術的能力に係るものに限
る。)、第3号及び第4号に適合しているものと認められるとの結論に変更は無い。

 以上のように、このパブリックコメントの内容については、すでに原子力規制
委員会では検討済みなので、新規に検討すべき項目は一件もないので、「川内原
発審査書案」は「案」の字を削除し、「「川内原発審査書」を交付するとされて
います。

「ご意見の概要 」

『重大事故時に、格納容器下部水をためて溶融燃料を受ける手順において、溶融
燃料が落ちるまでの時間は解析コードによる計算値だが、原子力規制委員会は、
別の解析コードによる解析を行い、検証すべき。福島第一原発1号機の地震生後
原子炉圧力容器の破損時間について、東電のMAAP による解析結果が約15 時間で
あったのに対し、原子力安全・保安院がMELCOR という解析コードで実施したク
ロスチェック解析においては、約5 時間となった。この解析実績から原子炉圧力
容器の破損までの時間が、実際には、MAAPによる解析結果より約3 分の1 程度に
短い可能性がある。』

について、「考え方」

『不確かさが大きいと予想されるMAAP の解析結果については、規制委員会が
MELCORによる解析を実施しており、MAAP 解析結果と同様の傾向を確認していま
す。MELCORを用いた解析事例はNRA 技術報告2014-2001 で公開しています。ま
た、審査書(案)
「Ⅳ-1.2.5」にあるとおり、解析モデルの不確かさについては実験結果、感度解
析等もふまえて確認しています。』

と平気でうそをついているようです。

私の提出したパブリックコメントのたくさんのものがそのまま掲載されています
が、原子力規制委員会の科学的・技術的な説明は全くありません。

今日の原子力規制委員会の「九州電力株式会社川内原子力発電所1 号炉及び2
号炉の審査書案に対する意見募集の結果等及び発電用原子炉設置変更許可につい
て」の発表をみていると、「不完全と言われている新規制基準」の適合性の審査
さえも、原子力規制委員会は厳密にやるつもりがないことが分かりました。

 こんな、手続きで策定された、川内原発の審査合格書に何の意味がある疑問に
思われました。

★ 川瀨正博(電力労働者九州連絡会議・全九電同友会) さんから:
 毎日のご活動、ご活躍に敬意を表します。
さて、いよいよ今年末にかけて、原発ゼロに向けて「川内再稼働ノー」の
闘いが最も大きなヤマ場を迎えようとしています。

 私たち電力労働者九州連絡会議、全九電同友会も、
「九州電力は新基準安全対策費3,400億円超はじめ、原発発電ゼロで
も年間1,400億円もの維持管理費に巨額出費をするなど、自らの経営
を圧迫している。幾ら安全投資をしても、原発技術未完成による過酷事故
が再発しない保障は無いばかりか、『原子力規制委員会』の新基準適合審査
にパスしても、『不完全な審査基準』に沿っただけで、原発事故を回避でき
る保証は無い。」こと。

また、職場では会社と労働組合ぐるみの「再稼働しなければ経営は安定し
ない」との目先の利益のみがまかり通っている。旧態依然の原発優位性の
みが独り歩きし、今や国民的合意になっている脱原発の主張に正面から向
き合おうとしない職場の現状に憂慮し、誤っている労組と真面目な労働者
への啓発活動を継続していくこと。

「九州電力が脱原発の国民的な合意を無視し、目先の経営コスト、利益最
優先で高リスク、高コスト、高不安定な原発の再稼働を強行すれば、九電
の存廃どころか九州は言うにおよばず日本の滅亡につながりかねない」、
「九電の経営のためにも、労働者の未来のためにも原発止めよ」と、声を
挙げ続けたいと思います。

私たちは以上のことを再確認し、「川内原発ストップ!」をめざし、脱原発
をめざす全ての運動体の情報、提言および活動に正しく学び、微力ながら
諸行動に参加しています。
来る9月28日、鹿児島市天文館公園で開催される「9.28ストップ
川内原発再稼働!全国総決起集会」の大成功に向けて頑張りましょう!
つきましては、9月5日付の「電力労働者九州連絡会議ニュース第8号」
を送付させていただきますので、ご覧ください。
http://tinyurl.com/m43wz4n

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日、規制委は、「安全審査での規制基準をクリアしていると判断し、10日午後
には九州電力側に「合格書」を手渡しました。」
今朝は川内(せんだい)原発の、地元の報道などをメインに紹介します。?一方
で、3.11.から3年半を迎えての記事も増えてきました。

1.「川内原発、冬にも再稼働 規制委が審査書を了承」日経新聞2014/9/10 11:28
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG10003_Q4A910C1MM0000/
「原子力規制委員会は10日、九州電力川内原子力発電所1、2号機(鹿児島県)
の安全対策が新規制基準を満たしているとの審査書を正式に了承した。再稼働に
向けた安全審査の合格第1号となる。一般からの意見募集では火山の噴火を心配
する意見などが寄せられたが、可能性は「十分小さい」などとして結論を変えな
かった。政府は地元自治体の同意を得やすくするための支援を進めており、今冬
にも再稼働する見通しだ。・・・・・」

1’.「川内原発の審査書 正式決定」NHK鹿児島09月10日 12時59分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5054464151.html?t=1410343971769
「・・・・・・・・・・今回、募集の対象にしていない防災などに関する意見に
は審査とは別に対応がとられるとしています。決定の際、委員会の傍聴者からは
「納得できない」「火山対策をもっと議論しろ」などの声が上がっていまし
た。・・・・・・・」

1”.「原子力規制委 川内原発「審査書」正式決定」MBCテレビ [09/10 18:28]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014091000005014

1”’.規制委、川内原発の「審査書」を正式決定」西日本電子版2014年09月10日
12時06分 更新 ※写真・図面あり
http://qbiz.jp/article/45640/1/

地元行政は、
2.「鹿児島知事、審査書決定受け 川内原発、来月9日から住民説明」佐賀新
聞2014年09月10日 19時16分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10201/103021
「鹿児島県の伊藤祐一郎知事は10日、原子力規制委員会が九州電力川内原発の
審査書を正式決定したことを受け、10月9日から審査結果について住民説明会
を開催すると発表した。対象は原発の30キロ圏内の5市町。規制委側からも出
席し、川内原発の安全対策などを説明する方針。
伊藤知事は「世界最高レベルの新規制基準に適合するとして許可が出たことは、
安全性の確保が確認されたと考えている」とコメントした。
住民説明会は薩摩川内市をはじめとして5日連続で開催。規制委事務局の原子力
規制庁職員らが審査書内容を説明、終了後にアンケートを行って住民の理解度を
調べる。」(通信社配信記事)

2’.「地元市長「大きな山越えた」=鹿児島」時事通信?9月10日(水)19時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140910-00000067-jijp-bus_all.view-000
「九州電力川内原発の審査書決定を受け、記者会見する岩切秀雄市長。「合格証
を頂き、本当に大きな山を越えた」と再稼働に期待を寄せた。・・」

2”.「原発再稼働 いちき串木野市長「周辺の意見も」南日本放送テレビ?
[09/10 18:33]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014091000005013
薩摩川内市に隣接するいちき串木野市の田畑誠一市長は、10日の市議会で、
「原発再稼働は周辺自治体の意見を踏まえるべき」と述べ、来月9日にも始まる
国による地元説明会で安全対策に関する説明を聞いた上で市の方針を示し、県に
申し入れを行う考えを明らかにしました。いちき串木野市は川内原発に最も近い
所で5.4キロ、市全体が23キロ以内にあります。10日の市議会一般質問
で、再稼働問題に対する対応を問われた田畑誠一市長は、「福島の事故を踏まえ
ると影響は立地自治体のみに限っておりません。再稼働には周辺自治体の意見を
踏まえるべきだと考えています」と述べました。また、田畑市長は再稼働につい
ての市の今後の方針決定に関しては10日、原子力規制委員会が決定した「審査
書」の具体的な内容などについて来月から国が行う地元説明会の後とし、市民や
議会の意見を踏まえて県に申し入れを行う考えを明らかにしました。川内原発再
稼働について伊藤知事は、県と立地する薩摩川内市の同意が前提としています
が、周辺自治体の意見をどう扱うかも今後の課題となりそうです。

地元の声、
3.「原発再稼働)推進・反対それぞれの立場で会見」KTS鹿児島テレビ2014年
09月10日
http://news.ktstv.net/e51691.html
「川内原発再稼働に向けた審査書が決定したことを受けて、地元・薩摩川内市で
は原発の再稼働に対して推進、反対、それぞれの立場をとる団体が会見を開きま
した。
原発推進派の経済団体は「再稼働に向けて大きく前進した」と地域経済の活性化
につながることを期待していました。川内商工会議所の山元浩義会頭は、「まだ
まだこれからここまで来たことはほっとしている」「まだまだ途中の段階。次の
段階に進んでもらえれば」とコメントしました。
一方、反対派の川内原発建設反対連絡協議会は「審査書は不十分で、やり直すべ
き」などと原子力規制委員会を批判しました。会見で川内原発建設反対連絡協議
会の鳥原良子会長は、「パブリックコメントで1万7000件もの意見が出され
たのにどう評価したのかも公表されていない。具体的に審査されたとも思えな
い」と述べました。協議会では、審査書についてパブリックコメントの公表と適
合性審査のやり直しを求めて原子力規制委員会に抗議文を提出したということで
す。」

3’.「川内原発:「避難計画まだなのに」新基準適合」毎日新聞(最終更新 09
月10日 18時56分)
http://mainichi.jp/select/news/20140910k0000e040290000c.html
「・・・・・「福島第1原発事故の原因も完全に検証されていない中で作った基
準。『世界一厳しい基準』とはとても言えない」。薩摩川内市永利町の元山岳ガ
イド、村山智さん(66)は語気を強め、規制委の審査に通った原発は安全とい
う流れを政府が作っていることを警戒する。避難計画が規制委の審査対象になっ
ていないことも問題視し「住民の命はお構いなしという審査だ。原発事故の教訓
が全く生かされていない」と批判した。・・・・同県姶良(あいら)市の高校非
常勤講師、塚田ともみさん(43)は、避難計画をどのように充実させるのか成
果も出ないうちに、次のステップへ進もうとする国の姿勢に疑問を示した上で、
「避難計画には不備が多い。知事や薩摩川内市長は慎重に判断してほしい」
と注文を付ける。
 川内原発に最も近い薩摩川内市滄浪(そうろう)地区のコミュニティ協議会会
長、中村敏雄さん(73)も「国がOKを出したのならそれを信じるしかない。
この3年間、安全面で二重三重に対策が取られたと思う」と淡々と受け止めつ
つ、「今後は避難計画を実効性のあるものに充実させていかなければならない」
と話した。一方、同市内で飲食店を経営する若松愛美さん(32)は「まちの活
性化を考えると再稼働してほしい」と規制委の結論を歓迎する。・・・、「川内
原発が動いてから約30年間、大きなトラブルはなかった。大丈夫だろうと思
う」と話した。」

3”.「審査書正式決定に市民は」NHK鹿児島09月10日 21時03分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5054455281.html?t=1410365789871
[・・・78歳の男性は、「福島の原発事故の問題は終結していないのにこのま
ま再稼働にむけて話が進んだら、次世代の子どもたちにどう説明すればいいのか
わからない。万が一、事故が起きた際に、無事に避難できるとは思えず再稼働に
はとうてい賛成できない」と話していました。
一方、20代の女性は、「薩摩川内市にずっと住んでいますが特に不安に感じた
ことはありません。
原発によって潤ってきた町なので早く再稼働してもらいたい」と話していました。
また、30代の女性は「原発が再稼働すれば街の経済が活性化するかもしれない
ので、再稼働には賛成です。ただ、福島の原発事故でまだ、避難している人たち
がいることを考えると、万が一の事故への不安はぬぐいきれません」と話してい
ました。」
・・・・若い女性がどうして??

3”’.「<川内原発>「再稼働ありき」に不安 恩恵多い地元苦悩」毎日新聞?9
月10日(水)20時10分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140910-00000082-mai-soci
「・・・川内原発から直線で約12キロの薩摩川内市山之口自治会(52世帯約
130人)が再稼働反対の陳情書を市に提出したのは8月13日。・・・・・山
之口自治会が提出した陳情書は、再稼働について全県民による多数意見で判断す
べきだとも求めている。「原発の避難計画は通常の防災計画とは違う。市長と議
会だけで判断して良いはずがない」。川畑さんはそう訴える。・・・・
原発による経済的恩恵を受けてきた市の経済界では再稼働への期待が高く、市議
会が再稼働を支持する可能性は高い。市長が「同意」すれば舞台は県議会に移
る。県議会にも賛成1件、反対38件の陳情・請願が出されており、市議会と同
様の手続きを経て、伊藤知事が自身の判断を表明する見込みだ。自民党系の県議
が大半を占める県議会も再稼働を認める可能性が高く、従来から再稼働に前向き
な知事が「同意」を表明するのは時間の問題だ。
・・・、「地元」としての結論が出るのは、早くても10月以降の臨時議会か
12月議会になるとみられる」

3””.「審査書「決定」、川内原発の地元は」西日本電子版2014年09月10日 12
時17分 更新
http://qbiz.jp/article/45643/1/
「・・・・・商工関係者も一様に歓迎ムード。川内商工会議所の山元浩義会頭
(71)は「早期に再稼働し、地域経済の活性化と雇用の確保を期待したい」。
民宿を営む御幸(ごこう)博文さん(61)は「年内再稼働なら大きなクリスマ
スプレゼントだ」と声を弾ませた。
一方、周辺自治体には不満がくすぶる。地元同意の枠組みは県と薩摩川内市の
み。原発の南方に位置し、全域が30キロ圏内に入る同県いちき串木野市の田畑
誠一市長は「30キロ圏内の自治体は地元同意の対象に加えるべきだ」と異議を
唱えた。
薩摩川内市の市民団体「川内原発建設反対連絡協議会」も反発し、原子力規制委
員会に審査やり直しを求める文書を提出した。鳥原良子会長(65)は「パブ
リックコメント(意見公募)が1万7800件も集まったのに、決定までの期間
が短すぎる」とあきれ顔。鹿児島市の繁華街・天文館では抗議行動があり、県護
憲平和フォーラムの野呂正和事務局長(63)は「十分な避難計画なくして原発
を動かしてはならない」と訴えた。
九州の経済界からは歓迎の声が上がった。九州商工会議所連合会の末吉紀雄会長
(福岡商工会議所会頭)は「経済の好循環には安価で安定的な電力確保が大前
提。国の責任のもと、早期の再稼働を強く求める」とのコメントを出した。
原発問題に詳しい元慶応大助教授の藤田祐幸さん(72)=長崎県西海市=は
「今後公開される福島第1原発の吉田昌郎元所長の調書を徹底的に分析し、どう
緊急時に対応すべきか教訓を引き出すべきだ。それなしに再稼働は許されない」
と話す。」

※昨日、1.で既報ですが、
4.「川内再稼働 知事・議会は反対 鹿児島 県庁前で住民ら要求」しんぶん
赤旗9月10日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-09-10/2014091015_02_1.html
「・・・10日開催され他県議会、・・・・・傍聴に約60人が詰めかけた本会
議では、伊藤祐一郎知事が再稼働に向けて「理解を得ていく必要がある」と改め
て表明。閉会後、実効性ある避難計画さえない再稼働に反対するよう署名1万
8044(総計12万3364)人分を知事あてに提出し、議会各会派にも要請
しました。」

5.「(政府)川内原発に許可書交付 菅官房長官「再稼働を進める」」フジテ
レビ系(FNN)?9月10日(水)22時29分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20140910-00000374-fnn-pol
「・・・・菅官房長官は、「政府としては、エネルギー基本計画に基づき、川内
原発の再稼働を進めることと、いたしております」と述べたうえで、「立地自治
体関係者の理解と協力を得るように取り組み、新規制基準への適合審査の結果な
どを丁寧に説明していく」と述べた。また、菅官房長官は、原発での事故を想定
した地域防災計画について、「政府として、計画の充実のための支援や、内容の
確認を行うとともに、改善強化に継続して取り組む」と述べた。・・・・・・」

5’.「(政府)川内原発、年明け再稼働へ…地元理解へ全力」読売新聞?9月10日
(水)22時21分配信????
http://www.yomiuri.co.jp/science/20140910-OYT1T50167.html
「・・・・・政府は再稼働への地元の同意を得るため、活動を本格化させる。近
く小渕経済産業相が、鹿児島県の伊藤祐一郎知事に、原発再稼働の必要性を説明
する文書を送り、理解を求める方針だ。菅官房長官は10日の記者会見で「川内
原発の再稼働を進める」と明言し、「政府として、(再稼働に対する)立地自治
体関係者の理解と協力を得るように取り組む」と述べた。
伊藤知事は8月、「『再稼働は必要だ』という文書を国の責任で出してほしい」
と求めており、それに応じて経産相が文書を出す。」

6.「九電 「安全確保に取り組む」 川内原発了承受け」日経新聞2014/9/10
15:14
記事全文「九州電力は10日、原子力規制委員会が川内原子力発電所1、2号機
(鹿児島県)の安全対策が新規制基準を満たしているとの審査書を了承したこと
に対して、「今後、設備運用を確実に実施するとともに、さらなる安全性・信頼
性向上を目指し原発の安全確保に取り組む」とコメントした。
また、書類提出が遅れている川内原発で実施する安全対策工事の詳細な設計内容
を記した「工事計画」と、作業手順などを記した「運転管理体制」に関しては、
「引き続き、同委員会の審査に真摯かつ丁寧に対応する」と述べた。」

7.「川内原発、再稼働へ残された課題」日経新聞2014/9/9 18:00
http://www.nikkei.com/article/DGXZZO76834790Z00C14A9000000/
「原子力規制委員会は九州電力川内原子力発電所1、2号機(鹿児島県薩摩川内
市)の安全審査の合格証明書にあたる「審査書」について10日午前に開く定例会
合で議論、委員長と4人の委員の了承を経て合格を決定する。東京電力福島第1
原発事故を踏まえ、昨年7月に施行した原発の新規制基準に基づく審査合格の第
1号となる。・・・・・・・・・・・・・・」
・・・・珍しく有料記事でもなく、長い記事にまとめてくれています。

8.「(東京で)川内原発審査書決定に市民団体が抗議 規制委前、「撤回
を」」朝日デジタル2014年9月10日16時30分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11344115.html
新規制基準を満たすとする審査書を正式決定した東京・六本木の原子力規制委員
会前では10日、反対する市民団体などが抗議活動をした。▼1面参照
約80人が集まり、「形だけの審査書に反対」「不安が解消されていないのに
『合格証』を出すな」などと訴えた。原子力規制委の田中俊一委員長らに対し、
審査書の「白紙撤回」を求める署名約5千人分も提出した。署名は、複数の火山
学者が原発周辺の巨大噴火の判断方法を批判していることなどを指摘。「安全は
保障されていない」と主張している。
川内原発がある鹿児島県薩摩川内市から来た馬場園征子さん(73)は「避難計
画の実効性の議論もしておらず、安全の基準を満たしたとは思えない」と話した。」

佐賀県での反応、
9.「川内原発の“合格証”を交付」佐賀テレビ(2014/09/10 20:28)
http://www.sagatv.co.jp/news/
・・・・・・・今回の審査書の了承を受けて玄海原発が立地する玄海町の岸本町
長と市のほぼ全域が半径30キロ圏内に入る伊万里市の塚部市長の反応です。
【玄海町・岸本英雄町長】「再稼働まで順調に進んでいただけるように国には努
力をしてほしいし電力会社にもそういった努力も今後も続けてやってほしい。玄
海(原発)は特に地形的情勢的にも安全性は高いしなるべく早い時期に判断して
ほしい」
【伊万里市・塚部芳和市長】「鹿児島県においてはどのような自治体の同意を取
り付けられるか私も注目しているが、周辺の自治体にも地元同意を取り付けるた
めの丁寧なる手続きというか周辺自治体が蚊帳の外にならないことは大変重要と
思っている」
一方、玄海原発裁判の会のメンバーは佐賀市で緊急の抗議行動を行い、「原子力
規制委員会の審査を通ったからといって原発の安全が保障されるものではない。
玄海原発もすぐに再稼働されてしまう」などと訴えました。【裁判の会・石丸初
美代表】「福島の事故の収束も原因究明も責任も賠償も何もできていないままに
再稼働なんて私たちは絶対許せないと思っています」」

玄海原発は、
10.「原子力規制委員長、2番手は「高浜、玄海」」佐賀新聞2014年09月10日
19時08分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/103017
原子力規制委員会の田中俊一委員長は10日、新規制基準への適合を了承した九
州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)に続く原発として、関西電力高浜原発
3、4号機(福井県)と九電玄海原発3、4号機(東松浦郡玄海町)の2カ所を
あらためて挙げた。川内原発の審査長期化を例に「(後続原発も)そう簡単には
できないと思う」と慎重な見方をしつつ、モデルケースができたことから審査が
効率的に進む可能性も示した。
今後の見通しで、耐震設計の目安となる「基準地震動」をおおむね了承した高浜
と玄海を挙げた。「高浜は少し津波の評価が違って見直しているが、高浜と玄海
の基準地震動が了解されたのは事実」と説明した。
川内原発をモデルケースと位置付けて集中的に人材を投入し、「知見、経験を共
有しようとやってきた。審査書の書き方などの骨格は決まったので、今後は相当
早く効率的に進むと期待している」と述べた。
玄海1号機を持つ九電はじめ各電力会社が老朽化した原発の廃炉検討に入ってい
る。田中委員長は「廃炉にすれば、いろんな廃棄物が出てくるので、廃棄物の安
全規制は私たちの責任になる。廃炉をやりきるだけの規制はまだ十分ではない」
として廃炉の規制整備を急ぐ考えを語った。

裁判、
11.「玄海原発訴訟、11次提訴 原告8500人超に」佐賀新聞2014年09月
10日 17時24分????????
記事全文「佐賀をはじめ国内外の反原発の市民が国と九州電力に玄海原発(東松
浦郡玄海町)全4基の操業停止を求めている訴訟で、新たに447人が10日、
佐賀地裁に追加提訴した。11回目の提訴で、原告は計8517人となった。弁
護団は会見で「事故は3年半たっても収束しておらず、約13万人の避難者が故
郷に戻れない。避難計画も不十分なままでの再稼働は絶対許されない」とした。」

11’.「九州玄海訴訟追加提訴・原告数8517人に」佐賀テレビ(2014/09
/10 20:32)
http://www.sagatv.co.jp/news/
「・・・・市民団体が九州電力と国に対し玄海原子力発電所の4基すべての運転
停止を求めている裁判で10日新たに447人が追加提訴し原告数はこれで
8517人になりました。・・・・・10日第11陣として国の内外から447
人が追加提訴し原告団は8517人になりました。原告団は原告数1万人を目指
すとしています。・・・・??? 九州電力と国に対し玄海原発4基すべての運転停
止を求めています。」

※昨日6.で既報、
12.「福島事故で佐賀への避難者ら、東電と国に損賠提訴」佐賀新聞2014年09
月10日 10時45分  
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/102841?area=similar
東京電力福島第1原発事故の影響で避難を余儀なくされたとして、福島県や宮城
県、関東から九州に自主避難した10世帯31人が9日、国と東電を相手取り、
慰謝料など計約1億7千万円の損害賠償を求め、福岡地裁に提訴した。原告団に
よると、同様の訴訟は全国各地裁で起こされているが、九州では初めて。

12’.「(佐賀県)福島原発事故九州訴訟 避難者置き去りに憤り」佐賀新聞
2014年09月10日 10時42分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/102760
東京電力福島第1原発事故で九州に避難してきた人たちが9日、国と東電に損害
賠償を求め提訴に踏み切った。鳥栖市に逃れてきた牧師金本友孝さん(53)も
原告に名を連ねた。放射能による死の恐怖から、一家5人の生活基盤を奪われて
3年半。今なお不自由な生活を強いられる避難者を置き去りにしたまま、事故を
「終わったこと」にして、原発再稼働へと突き進む現状に憤りを感じている。
 金本さんは福島第1原発から40キロ離れた福島県いわき市から自主避難。小
学生から高校生までの子ども3人を連れ、妻の実家がある福岡県内に身を寄せ
た。福島に仕事はなく、健康被害の不安もぬぐえないことから、自宅に戻ること
を断念。教会の仕事を得て昨年3月、鳥栖市に移り住んだ。
 事故から1年半後、避難のため2カ月間途絶えた収入の賠償を東電側に照会す
ると、回答は「2万円払う」。あまりに低い評価にあぜんとした。「加害者側が
一方的に金額を決めて被害者は泣き寝入り。苦しい避難生活の中で、その責任を
追及する余裕もない」。避難者が置かれた、そんな現実を何とかしたかった。
東日本大震災に伴う佐賀県内への避難者は70世帯174人(8月18日現在)
とピーク時のほぼ3分の1。時間の経過とともに、世論の関心も遠ざかってい
く。それと呼応するように、「避難者への風当たりが強くなるのを感じる」という。
インターネットでは「避難するのは風評被害。不安をあおるな」「福島で生活す
る人が気の毒」など避難者バッシングが起き、避難者同士の会話の端々にも後ろ
めたさがにじむ。「福島の農産物を食べて応援しよう」といった復興ムードは一
方で避難者の口をつぐませ、孤立させてしまう。
今回の訴訟でも、原告として表に出ることをためらった人たちがいる。そんな避
難者の痛みをよそに、原発再稼働は現実味を増す。「まだ3年半しかたたないの
に事故を忘れかけている。声を上げられない避難者のためにも、東電と国の責任
を明らかにしなければ」。金本さんは強く誓った。

被災地フクシマ、
13.「<原発賠償訴訟>1285人4次提訴 福島地裁」毎日新聞?9月10日
(水)23時15分配信????
記事全文「東京電力福島第1原発事故で、福島県の避難者らが国と東京電力を相
手に、除染による原状回復と1人あたり月5万円の慰謝料などを求めた訴訟で、
新たに1285人が10日、福島地裁に提訴した。第4次提訴で原告総数は
3865人。同地裁への提訴はこれで最後という。全国の同種訴訟の原告は、今
回を含めて約8000人になった。馬奈木厳太郎弁護団事務局長によると、原発
事故と避難者の自殺との因果関係を認めた同地裁判決(8月26日)や、最近の
原発再稼働の動きに伴い、原告が増えたという。第1次提訴は昨年3月の800
人だった。
訟では空間放射線量を原発事故前の毎時0.04マイクロシーベルト以下に回復
させることや、精神的損害として月5万円の慰謝料を支払うことなどを求めている。

14.「震災3年半 避難者いまだ24万人超、仮設暮らしも19万人」産経新
聞?9月10日(水)19時56分配信????
記事全文「東日本大震災は11日、発生から3年半を迎える。復興庁によると、
避難者は8月14日時点で24万5622人。このうち岩手、宮城、福島の3県
で仮設住宅などに暮らす避難者は約19万人となっている。住んでいた県以外に
避難している人は3県で5万5636人に上り、東京電力福島第1原発事故の影
響を受ける福島県民が4万7149人と84%を占める。避難者全体の避難先は
47都道府県の1152市区町村にわたり、総数は最多だった平成23年3月
14日の約47万人から約22万4千人減った。
3県は災害公営住宅を計約2万9千戸整備する予定だが、戸数は今後、被災者の
希望を調査した上で柔軟に見直すとしている。警察庁によると、9月10日時点
の死者は1万5889人で、なお2601人が行方不明となっている。」

15.「(被災3県) 仮設補修費に780億円 カビ・傾き、進む劣化 入居
率8割、阪神の2倍超」毎日新聞 2014年09月10日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140910ddm003040052000c.html
東日本大震災から3年半を迎える被災3県の仮設住宅(プレハブ)には今なお約
9万人が暮らす。整備戸数に対する入居率は8割で、阪神大震災の同時期の2・
4倍と、避難生活からの脱却が大幅に遅れている。仮設での暮らしが長引くこと
で、住民たちは、施設の劣化や、リーダー役の退去によるコミュニティーの崩壊
に直面している。
 原則2年の想定を超えて利用が続く仮設住宅は、設備面の劣化が目立
つ。・・・・・・
また、福島県は東京電力福島第1原発事故の影響が大きい。
 このため、災害公営住宅(復興住宅)の整備状況も、岩手では計画の12・
7%、宮城9・8%、福島13・2%(7月末、福島は6月末)と低調なうえ、
宮城県気仙沼市や岩手県釜石市など5市町の土地区画整理事業や防災集団移転が
完了するのは早くとも18年度になる見込みだ。・・・・・
建設後、今年度末までの仮設の補修や追加工事費用は、岩手131億円▽宮城
420億円▽福島229億円??の計780億円が見込まれ、維持費は今後も膨らむ。

16.「震災から3年半 復興住宅で新たな一歩、引っ越し進む仮設 いわきの
鈴木さん「家内に見守ってほしい」 /福島」毎日新聞 2014年09月10日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20140910ddlk07040047000c.html
長い記事「・・・・・・・震災の津波で大きな被害を受けたいわき市で、仮設住
宅から災害公営住宅(復興住宅)への引っ越しが徐々に進んでいる。
◇入居遅れる原発避難者
 震災や津波被害を受けた住民を対象にした災害公営住宅(復興住宅)への入居
が徐々に進む一方、原発事故による避難者向け復興住宅への入居は大きく遅れて
いる。・・・・・一方、原発事故の避難者向け復興住宅について、県は市町村整
備分を含め計4890戸の建設を目指す。しかし、約2割に当たる959戸は建
設用地を確保できておらず、入居を開始できたのは飯舘村が福島市内に整備した
23戸にとどまる。完成まで時間がかかる点について、県の担当者は「事故で避
難区域が設定されて各所への避難を余儀なくされ、どこで住宅再建するかなどを
決めるのに時間を要しているため」と説明している。」
・・・・詳細は、検索してどうぞ。

17.「福島原発事故:夫の後追い自殺、仮設住宅の87歳」毎日新聞 (2014
年09月10日18時26分)
http://mainichi.jp/select/news/20140910k0000e040313000c.html
福島県いわき市内の仮設住宅に住んでいた同県楢葉町の女性が2日、近くの森で
首をつり、87歳の生涯に自ら幕を閉じた。60年連れ添い、今年4月に病死し
た夫の誕生日の翌日で、女性が「私も早く死にたい」と周囲に漏らしており、県
警は、東京電力福島第1原発事故に伴う避難生活の心労などを苦にした後追い自
殺とみている。仮設住宅の隣人たちは「原発事故がなければ2人は今も元気だっ
たのに」と悼み、自分たちの未来に重ねる。・・・・・・・」

こちら、被災者の困難な生活を横目に、
18.「<福島知事選>相乗り「争点隠し」 復興・原発影響避け」毎日新聞
(最終更新 09月11日 00時08分)?
http://senkyo.mainichi.jp/news/20140911k0000m010068000c.html
「・・・・・「福島は私も大事に思っている。県連と緊密に連携しながらやって
ほしい」
安倍晋三首相は10日夜、首相公邸で自民党の谷垣禎一幹事長、茂木敏充選対委
員長と面会し、与野党相乗りに向け、党福島県連と引き続き調整を進めるよう指
示した。菅義偉官房長官も同日の記者会見で、県知事選について「原発で大変な
問題を抱え、政争をするような状況ではない」と強調した。
自民党は自治体選挙で、県連など地元が上申した候補予定者を尊重するのが通例
だ。しかし、安倍政権は7月の滋賀県知事選に続き、福島県知事選での連敗を避
けようと模索。自民党幹部も「政権与党の立場をかなぐり捨ててでも、勝てる候
補に乗るべきだ」と危機感を強めていた。・・・・・・」

18’.「自民県連、鉢村氏支援せず=福島知事選で分裂回避」時事通信2014/09
/10-22:35
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2014091000659
「自民党の谷垣禎一幹事長は10日、同党福島県連の岩城光英会長ら幹部と党本
部で会談し、10月26日投開票の福島県知事選で県連が擁立を決めた鉢村健元
日銀福島支店長(55)を支援しない方針を伝えた。県連側もこれを受け入れ、
鉢村氏の推薦要請を取り下げる考えを示した。・・・・・」

19..「10日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値」福島民報9月11日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「観光地の放射線モニタリング結果」、「放射性物質の検査結果(魚介
類・加工食品)」、「牧草・飼料作物の放射性物質検査結果」。
・・・・「コイとヤマメ基準超える、白河市阿武隈川コイ1点、伊達市の河川ヤ
マメ2点・・」

20.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞9月10日 17:23
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140910/1713830
<▼空間放射線量率(10日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

21.「(栃木県)原発事故から3年半、「県境格差」消えず 栃木県北住民
ら、集団申し立てへ」下野新聞9月10日 朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20140910/1712806
「東京電力福島第1原発事故による放射能被害への適切な対応を求めるため、県
北の住民らによる国の「原子力損害賠償紛争解決センター」(ADRセンター)
への集団申し立て準備が着々と進んでいる。原発事故からまもなく3年半。空間
や土壌の放射線量は低下傾向にあるものの、福島県内とあらゆる面で「県境格
差」の不遇にさらされている県北住民の間で、東電や国などへの不信感が拭えな
い現状が背景にある。「何となく3年半がたってしまったが、これは大問題」
「線量がそれほど高くないとされているから、不安があっても叫べない。精神的
な苦痛が続いている」・・・・
6月から那須塩原、那須、大田原の3市町の住民を対象に公民館9カ所などで説
明会を重ねてきた。参加者は330人を超えた。説明会に出られない人もいると
みて、弁護団は集団申し立ての趣旨や仕組みを解説した関係資料を作成。申込用
紙とともに、月内にも地区公民館などに置いて配布する。同会による集団申し立
て受け付けは今月から始まった。年内に第1次を締め切り、来春にも申し立てる
方針。3市町で1万人の参加を目指す。・・・・」

22.「(群馬県)0.20マイクロシーベルト以上ゼロに 県 放射線マップ
更新」上毛新聞2014年9月10日(水) AM 06:00
http://www.jomo-news.co.jp/ns/3814102762714424/news.html
「福島第1原発事故の影響を継続調査している県と35市町村の放射線対策会議は
9日、県内1124地点の測定データを更新したことし5月末現在の放射線マッ
プを公表した。地図上に黄色で表す毎時0・20マイクロシーベルト以上の地点は
ゼロとなり、前回昨年11月末現在と比べ低減傾向が顕著となった。
前回は北毛の1地点に黄色(毎時0・20マイクロシーベルト以上0・30マイクロ
シーベルト未満)があった・・・・(以下、紙面)・・・」
・・・・汚染隠しでしょう。

23.「(茨城県)東日本大震災3年半、避難者なお4000人 県内インフラほぼ
復旧」茨城新聞2014年9月10日(水)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14102722398693
「東日本大震災から11日で3年半を迎える。県内と県外からの避難者は依然とし
て4千人を超え、仮設住宅などの住まいで生活再建に不安を抱えている。インフ
ラの災害復旧はおおむね完了し、福島第1原発事故による風評被害を受けた農
業、観光は明るい兆しが見えるが、海水浴や水産業は影響が残る。福島第1事故
に伴う指定廃棄物の最終処分場は建設候補地がいまだ決まらず、先行きは見通せ
ない。
復興庁によると、県内避難者は減少傾向にある。しかし8月14日現在、福島県内
からの避難者が3461人、県内避難者も800人に上る。」

福島第一、
24.「汚染水対策、手詰まり 廃炉作業遅れを懸念」河北新報2014年09月10日
水曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201409/20140910_63009.html
「・・・・・・事故発生から3年半経過した今なお、予断を許さない状況が続
く。1~4号機の建屋地下には1日約350トンの地下水が流れ込み、放射性物
質に触れて汚染水が発生している。東京電力は建屋に入る前にくみ上げる地下水
バイパスなどの対策を講じるが、抜本的な解決には至っていない。
<難航する凍結>・・・・・地下水位の変動など想定外の現象が起き、凍結は難
航。7月下旬には氷を投入し水温を下げたが、接続部の凍結率は92%にとど
まった。 
<計画達成困難>・・・・・地中を凍らせて地下水が建屋に流入するのを防ぐ
「凍土遮水壁」も先行きは不透明だ。2日現在、凍結管1710本のうち309
本の掘削を終えたが、原子力規制委員会は埋設物のある場所の工事を認可してい
ない。
 高濃度汚染水などをためるタンクの貯蔵量は2日現在、52万トンと容量の
92.9%に達した。多核種除去設備(ALPS)を稼働し、本年度中に全ての
汚染水を処理する計画だが、トラブルが相次ぎ、達成は困難な状況
だ。・・・・・・・・・・」

政府が、とんでもない!
24’.「原発「制御できず」に外務省抗議 国連チーム報告書で」共同通信
(2014年9月11日)
http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2014/09/post-9480.html
「2011年の東日本大震災の直後、日本に派遣された国連チームが作成した報
告書で、東京電力福島第1原発の事故を「コントロール(制御)できていない」
と記述したことに対し、外務省側が「表現が強すぎるのではないか」と非公式に
抗議していたことが10日、分かった。複数の関係者が明らかにした。
当時は原子炉の冷却が十分できず水素爆発が相次いでおり、1~3号機で炉心溶
融が起きたことが今では分かっている。抗議は、事故を過小評価していた政府の
姿勢の表れといえる。国連災害評価調整が派遣したチームは、11年3月16日
付の報告書で、危機が「制御できていない」と指摘した。」
・・・・なんという居直りでしょう!!

25.「正門周辺の大気中の環境放射線量」2014年09月10日  
「9日正午現在 1.417マイクロシーベルト毎時?  数値は東京電力のホー
ムページから抜粋  前日は1.385マイクロシーベルト毎時」

原発施設で、
26.「島根原発で放水設備試験」中国新聞2014.09.11.  写真あり 記事コ
ピー不能(68文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=87213&comment_sub_id=0&category_id=112&localfrom=local&category_list=112&pl=6153909103

原発事故対応、
27.「無人偵察機:島根で3回目訓練 陸自中部方面隊、来月にも予定 /兵
庫」毎日新聞 2014年09月10日 地方版
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20140910ddlk28040412000c.html
陸上自衛隊中部方面隊(伊丹市)は9日、島根県大田市鳥井町の迫海水浴場でヘ
リコプター型の無人偵察機(UAV)を使った飛行訓練をした。大田市での訓練
は5、6月に続いて3回目。中部方面隊によると、10月下旬にも予定してお
り、大田市での訓練が定着しつつある。・・・
大田市は日本海に面した地形が実践的な訓練に適し、自治体などの許可が得られ
たため訓練地に選定された。UAVは原発事故を想定した放射線量の計測や、災
害時の孤立地域の画像撮影なども可能という。中部方面隊は今後、原発立地県の
愛媛、福井などでの訓練も視野に入れている。」

28.「(プロメテウスの罠)抵抗32年の島:6 あの人がいった通り」朝日
デジタル2014年9月10日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11342564.html
[◇No.1034 2011年2月の上関原発埋め立て工事の再開阻止から3週
間後、福島第一原発で事故が起きた。祝島の漁師、竹林民子(71)はテレビを
見て思った。「あの人がいった通りじゃ。もし生きとったら、それみたことかと
言うじゃろうねえ」「あの人」とは、科学者の故・高木(たかぎ)仁三郎(じん
ざぶろう)。原発計画が浮上した頃、高木は祝島に講演に訪れ、「必ず原発事故
は起きる」と訴えていた。
中国電力は2009年9月、島民たちが漁船に乗って海上で抗議行動をしている
と、拡声機でいった。その言葉を民子は覚えている。「皆さんが心配しているよ
うな、海が壊れるということは、絶対にありません。絶対といってもいいほど、
壊れません」だが福島第一原発は爆発し、海には汚染水が流れていた。
関町長の柏原重海(かしわばらしげみ)(65)は原発事故を受け、中国電力に
「慎重な対応」を要請した。同社は11年3月15日、工事の中断を発表した。
「わしがいった通りになってしまった」という人が、ほかにもいる。むかし福島
第一原発に出稼ぎに行っていた磯部一男(いそべいちお)(91)だ。
「東電福島第一2号機」磯部の放射線管理手帳にはそう記されている。78年
12月23日~79年2月28日、福島第一原発の2号機で働いたとの記載。被
曝(ひばく)した線量は「850ミリレム(8・5ミリシーベルト)」とある。
磯部は半農半漁の家に生まれ、昭和20~30年代には山口県宇部市の炭鉱で働
いた。島に帰ってミカン畑を営んだが、それだけでは食えない。出稼ぎで妻と娘
2人を養った。岩国市のプラント修理会社に勤めに出た頃、社長から「原発に
行ってくれんか」といわれた。78年当時で日当は9千円。飛びついて福島第一
原発に同僚らと向かった。
紙製とビニール製の防護服を2枚重ね着し、2号機に入った。ポケット線量計を
携帯し、ポンプの傷の改修などをしたが、5~30分でアラームが鳴った。退出
する際は肌着を検出器にかけ、反応すると係員に裸になるよう命じられた。石油
プラントの改修では作業時間はもっと長く、日当は安い。なぜ原発は短時間で高
給なのか。危険だからではないのか。疑問が膨らんだ。82年に上関原発計画が
持ち上がると、反対運動に加わった。島内には、磯部のように出稼ぎで原発で働
いた人が十数人いた。」

参考記事、
29.「発信箱:グレーゾーン=木戸哲(社会部)」毎日新聞(最終更新 09月
11日 01時49分)
http://mainichi.jp/opinion/news/20140911k0000m070118000c.html
「「再稼働反対!」「原発いらない!」。国会議事堂前の駅で地下鉄を降りて地
上に出ると、人々が繰り返す声がスピーカーを通じて聞こえてくる。毎週金曜
夜、東京・永田町の首相官邸前で100回以上続いている反原発抗議行動だ。数
は減ったとはいえ、今でも主催者発表で1000人以上が参加する。
東京都内で車道をデモ行進するような場合は、都条例に基づき公安委員会(警
察)の許可が必要になる。だが、官邸前抗議行動の主催者は、この許可を得てい
ない。衆院や参院に請願書を提出する時以外は、国会付近でデモが認められるこ
とはまずないからだ。
1988年に成立した「静穏保持法」により、周辺では「静穏を害するような方
法」で拡声機を使うことも禁じられている。だからといって、抗議行動が違法と
いうわけではない。参加者たちは歩道の端に立ち止まって声を上げる。車道を行
進するわけではないから、警察は条例上のデモと見なさない。午後8時になると
主催者が参加者に解散するよう呼び掛ける。どこまでなら問題ないか、警察と話
し合い、時に妥協しながら抗議のスタイルを作り上げてきた。
むやみに抗議行動を制限すれば、表現の自由を保障した憲法に違反することにな
る。静穏保持法にも、国民の権利を不当に侵害しないよう留意すべきだとの規定
がある。だからこそ、警察も「グレーゾーン」の行動を規制してこなかった8月
に自民党内でヘイトスピーチだけでなく国会周辺のデモまで規制しようという動
きが出た。すぐに撤回されたが、つい本音が出たように思えてならない。巨大与
党の人たちは、いったい何を守りたいのだろうか。」

昨日の西日本新聞夕刊紙面では、
1面トップに、1”’.の記事、
2面に、
30.「全電源喪失 命⑦ 刻まれた名前 まるで墓標 止まらぬ涙」
・・・記事はネットにありません。フクイチに残るように選択された人の名簿を
見て・・・。

以下、今朝3時に、西日本新聞電子版に貼りだされた記事、
31.「審査長期化、九電はどう動いた」2014年09月11日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45689/1/
「・・・・・・九電が新規制基準の施行に合わせ、川内原発の審査を申請したの
は昨年7月。だが、その時点で審査を進めるのに必要な資料はそろっておらず、
昨年10月上旬になっても未提出資料は全体の3分の2に上った。・・・・
九電の回答に規制委が納得せず、時間を要した場面も目立った。・・・・・基準
地震動を2回に分けて引き上げた。・・・・・
九電は「われわれはまな板の上のコイ」(瓜生道明社長)と従順な姿勢を強調し
たが、規制庁内には「基準地震動を引き上げれば、設備の耐震性も高めなければ
ならない。回答を小出しにし、様子を見ようとしていたのではないか」との見方
もくすぶる。
川内原発の審査が優先的に進められることが決まった今年3月以降もすんなりと
はいかなかった。九電は4月末に審査書案の取りまとめに必要な書類約7200
ページを提出したが、規制委から42カ所の記載漏れと223カ所の確認が必要
と指摘され、6月下旬に出し直しを迫られた。一連の審査対応に関わった九電関
係者は「審査の1番手になったことで、新しい基準の解釈の検討にどうしても時
間がかかってしまう。2番手なら、ここまで苦労しなかっただろう」と本音を漏
らす。」

31.「意見公募1万8000件が宙に」[09月11日 03時00分 更新]
http://qbiz.jp/article/45690/1/
「・・・・・・火山噴火の監視の難しさや耐震設計について批判的な意見が多
かったが、規制委は表現の誤りなど一部を修正しただけ。1万7819件に上っ
た意見の大半は宙に浮いた。意見提出者からは「何のための意見募集か」と不満
も出た。
「審査書案の『案』が取れただけで、われわれの意見が検討されたとは思えな
い」。元燃焼炉設計技術者の中西正之さん(70)=福岡県水巻町=は規制委の
対応を批判する。中西さんは規制委が意見公募の条件とした「科学技術的」な立
場に立ち、「重大事故で核燃料が溶け落ち、原子炉圧力容器が壊れる時間の推計
値に問題がある」などと具体的に指摘した。それに対し規制委は10日に公表し
た文書で「(問題がないことを)確認している」と記しただけだった。
原発問題への関心の高さを示すように、避難計画や新規制基準そのものを疑問視
する意見も少なくなかった。田中俊一委員長は会見で「避難計画へのコメントは
多かったが、分担が決まっている。私どもとしてできることをやっている」と、
募集条件に合わない意見や提案を除外したことを明かした。
規制委の委員からは意見公募の形骸化を危ぶむ声も上がった。・・・・・」

31’.「大きなステップ」規制委の田中委員長一問一答」2014年09月11日 03時
00分 更新
http://qbiz.jp/article/45699/1/
「・・・・・・・・・
約1万7800件のパブリックコメントが審査書にほとんど反映されていない。
「国民の声を広く聞く意味で意義はあった。精査してそれなりに審査書に反映し
ている。安全レベルの向上に活用していきたい」
川内原発の審査書を総力態勢で仕上げた。今後のほかの原発の審査にどう生きるか。
「申請書の書き方など骨格は決まってきたので、相当早く効率的に進むのではな
いかと期待している」」

32.「どうなる川内原発再稼動 今後のポイント」[09月11日 03時00分 更新]
  ※各地の原発の今後の日程イメージ図貼付あり
http://qbiz.jp/article/45691/1/
「・・・・・・・政府は地ならしを急ぐが、鹿児島県と周辺自治体が対立する可
能性も。九電は「やらせ」問題の経緯などから地元説明への関与が見えてこな
い。再稼働へ向け、越えなければならないハードルは少なくない。・・・・
同市の岩切秀雄市長は「必要があれば臨時議会を招集する」と表明。早ければ
11月にも市側の判断が下る。続く県議会の動向に影響しそうなのが統一地方
選。同意の鍵は最大会派の自民党(35人)が握るが、改選を意識して「半数近
くが再稼働に賛成しないかもしれない」(ベテラン県議)。
周辺自治体の動向も無視できない。姶良市議会は7月、再稼働反対の陳情と知事
宛ての意見書を可決。いちき串木野、阿久根、日置、出水の各市議会には住民か
ら同意範囲に異を唱える陳情も出された。知事が難しい判断を迫られる場合もあ
りそうだ。・・・・
【政府】避難計画充実へ支援・・・・安倍晋三首相は7月、福岡市で地場経済界
の首脳らと会食した際、反対世論を気にする発言を漏らしたという。小渕氏の大
臣登用は、反発が強い女性層にも理解を広げる切り札との見方もある。・・・・
【九電】残る「宿題」人員倍増 九電の残る宿題は工事計画と保安規定の補正
書。9月中に提出する方針だ。設備の詳細設計を盛り込む工事計画は、約5万
ページの分量。再稼働第1号の可能性が高い川内原発の審査は他電力のモデル
ケースになるだけに、規制委の審査は「『てにをは』までチェックされる徹底ぶ
り」(九電幹部)という。そこで人員を2・5倍の約500人に拡充し、作業を
急がせる。
並行して地元同意の手続きも本格化する。ただ、進め方ははっきりせず、九電も
「答えられない」(報道グループ)。2011年に玄海原発の再稼働をめぐって
「やらせメール」問題を引き起こした経緯もあり、どのような形で地元に説明を
行うかも今後の焦点となる。」

33.「川内原発審査書、担当記者が解説」[09月11日 03時00分 更新]
http://qbiz.jp/article/45693/1/「・・・避難計画は自治体任せでは不十分
だ。例えば、鹿児島県は重大事故が発生した際、自家用車を持たない高齢者らを
バスで避難させるため、バス協会などと協定を結ぶ考え。だが、運転手の被災を
防ぐ対策や被ばくした際の補償など、自治体だけでは対応が難しい課題は少なく
ない。何より、規制委のような厳しい「第三者の目」がなければ、実効性のある
計画はつくれない。・・・・・
国は、9月に入って経済産業省の職員5人を現地に派遣。・・・・だが「計画策
定は自治体の責務」(内閣府)と、最後の一線は譲らない。・・・・国が主導し
て自治体、専門家の英知を結集して綿密な計画を立て、柔軟に見直しながら永久
に引き継いでいく必要がある。・・・・
国は「原発依存度は可能な限り低減させる」方針を掲げるが、小渕優子経産相
は、具体的な原発比率について「(震災前の)30%を切るかどうか現時点では
示せない」と歯切れが悪い。なし崩し的に再稼働手続きだけが進むという疑念を
ぬぐい去るためにも、具体的な原発低減の行程も早急に示すべきだ。」 

34.「川内「合格」、地元自治体トップの談話と会見」[09月11日 03時00分 更新]
http://qbiz.jp/article/45694/1/
「・・・・・
◆薩摩川内市長「大きなヤマ越えた」
一問一答  川内原発1、2号機の審査書が決定した10日、鹿児島県薩摩川内
市の岩切秀雄市長は記者会見し「厳しい基準をクリアし安全性が確保された」な
どと語った。主な一問一答は次の通り。・・・・・・・・
小渕優子経産大臣に来県は求めないか。
「薩摩川内で説明を受けることは考えていない。ただ、知事が(川内原発再稼働
の必要性の)文書をもらうというタイミングがあれば同席など考えたい」
◆いちき串木野市長「県に意見言う」・・・・・・・議会後、田畑市長は取材に
対し「原発事故の防災計画を作っている自治体は同意の対象に加えるべきだと
思っている。ただ、現在の九電との協定は県が包括して判断する仕組みになって
いるので、県に意見を訴えることになる」と話した。」
・・・・詳細、検索してどうぞ。

35.「地元に横たわる「避難」の課題」」2014年09月11日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45696/1/
長い記事「不安を置き去りにして再稼働に向かうのか?。・・・・・避難対象の
30キロ圏は9市町にも及び、多くの課題を抱えたまま近づいてくる再稼働。市
民や経済界でも反発と歓迎の声が複雑に交錯した。・・・・・・・・・」

36.川内原発新基準適合 「残る手続き迅速に」、九州の経済団体・企業」
2014年09月11日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45698/1/
「・・・・九州経済連合会の麻生泰会長は、・・・九州経済同友会の石原進代表
委員は・・・・西日本鉄道(福岡市)の倉富純男社長は・・・。岡野バルブ製造
(北九州市)は主力の原発関連事業の受注減で、売上高の落ち込み幅が30億円
を超えた。岡野正紀社長は「川内以外の原発も順調に稼働してほしい」と強調し
た。・・・・ソニーセミコンダクタ(熊本県菊陽町)の久留巣敏郎社長は「電気
料金の値上げで既に経営に大きな影響を受けている」と再稼働への動きを歓迎し
た。・・・・・
約2千頭の黒毛和牛を肥育し、牛舎の冷却や換気で扇風機を一日中稼働させる小
川共同農場(鹿児島県指宿市)の小川久志会長は「経営者として料金は安いほう
がいい」とする一方、「原発から直線距離で約80キロ。安全面には細心の注意
を払ってほしい」と複雑だ。
九州各地で大規模太陽光発電所(メガソーラー)を運営する芝浦グループホール
ディングス(北九州市)の新地哲己会長は「原発関連の仕事に従事する人の生活
を守る必要もあり、仕方ない」としつつも「九電の体質は福島の事故前と変わら
ず、事業の透明性確保が必要だ」と主張。宮崎県の太陽光発電会社の社長は「事
故が絶対に起きないと言い切れない以上、再稼働には反対。現状では原発なしで
も景気は安定しており、当面は動かさなくてもいいのではないか」と語った。」

37.「「審査やり直せ」都内で抗議 川内原発の審査書正式決定」2014年09月
11日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45703/1/
「・・・・・・・鹿児島市の松永三重子さん(62)は「火山や地震の影響を
もっと調査すべきだ」と訴えた。」
・・・この部分が、8.の記事に加筆されていました。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面は、昨日予測したとおり、原発関連記事の「嵐」
です、
1面トップから各紙面に、2.と、31.~36.の記事が散らばって、川内特
集の様相です、
さらに、17から19面は、3面全部を使って、「3年半」特集となっていま
す、その見出しは、
17面に、
38.「住宅再建進まず」
18・19面をまたがるぶち抜きの見出しです、
39.「原発事故収束見えず」

2面の社説も、
40.「「川内原発再稼働 不安解消へ九電は説明を」
社説検索は11時過ぎに⇒ http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/

今朝の紙面は以上です。(9.11.4:16) 今朝も、一部地域の検索して
いません。

※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば、⇒ ysyskf@yahoo.co.jpへ。
※この新聞記事紹介は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 ⇒
https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 井上澄夫 さんから:
11・16知事選で仲井真不利と見ている菅官房長官は、辺野古移設問題を知事
選の争点からはずし、争点をもっぱら沖縄経済の振興に絞ろうとしています。
 そこで仲井真知事の主張に合わせて「辺野古移設はもう過去の問題だ。仲井真
知事が辺野古の埋め立てを承認したことによって、区切りが付いている」とぶち
上げました。
 それに対し、稲嶺名護市長はすかさず「仲井真弘多知事の埋め立て承認は県民
を代表する行為とは言えない。承認をもって『過去の問題』とするのは詭弁(き
べん)としか言いようがない」と正面から反論しました。新基地を強要される当
該自治体の長として当然の正論です。

------集会等のお知らせ------

●「さよなら原発!福岡」例会 9月11日(木)18時30分~ ●
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
  地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
☆原発に反対し続けてきた科学者からのメッセージ☆
   未来へつなぐ方程式
原子力マフィアと原発再稼働
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
    さよなら原発!福岡
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)
チラシ:http://tinyurl.com/prnr7bz

● ストップ川内原発再稼働!9.28全国集会 天文館公園 ●
チラシ:http://tinyurl.com/musovzh

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
原告総数 原告総数 総数8517名(9/9現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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修の呟き


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第25回 小田山墓地・朝鮮人遭難犠牲者追悼集会

2014.09.10(19:02) 1853

第25回 小田山墓地・朝鮮人遭難犠牲者追悼集会の案内の転送です。、



> 柴田です。
>
> 2007年の筑豊プレ・ストーンウォークの終点だった北九州市若松区の小田山墓地
> では、毎年「朝鮮人遭難犠牲者追悼集会」が開催されています(2007年の追悼集
> 会では、ストーンウォーク・コリアの報告がおこなわれました)。
>
> 今年の追悼集会の案内をいただきましたので、お知らせします。
> 第一部は、小田山墓地近くの若松バプテスト教会にて講演会と福岡朝鮮歌舞団の
> 演奏、第二部は小田山墓地現地にての追悼行事となっております。
> どうぞご参加下さい。
>
>
> ※一部加筆修正しています。
> ---------------------------------------------------------------------
> 第25回 小田山墓地・朝鮮人遭難犠牲者追悼集会
>
>  1945年9月17日、枕崎台風が去った北九州市若松の小石から脇の浦、脇田に続
> く海岸に100体以上の朝鮮人の死体が打ち上げられました。当時のことを知る人
> たちの証言によると、遺体は発見された近くの場所に埋められたということで
> す。中でも小石海岸に打ち上げられた遺体の内約80体はリヤカーですぐ近くの小
> 田山墓地の一角に運ばれ、その上に土をかけ埋めたそうです。やがて、そこは雑
> 草が生い茂りそのまま放置されました。
>
>  しかし、この場所のことを記憶に刻み続けた人たちがいました。1974年の春、
> 日朝協会が朝鮮人遺骨調査を行った際に証言をし、この歴史が明らかになりまし
> た。やがてこの場所にムクゲの木が植えられ、80年代より場所の整備や碑の建設
> を巡って、諸団体により幾度となく北九州市との交渉が行われました。その結
> 果、現在のように整えられ、碑が建立され、案内板が設置されました。
>
>  1945年、日本は敗戦の日を迎え、朝鮮は解放の日を迎えました。その後、「大
> 東亜共栄圏」にいた日本人は、手配された大型船で続々と帰国しました。それに
> 対して日本にいた朝鮮人は、自力で玄界灘を渡らねばなりませんでした。中には
> 木造中古船に、100人以上の人が乗り込んで船出したとの証言もあります。そん
> な中、枕崎台風の直撃を受けました。船は難破し、多くの朝鮮人の生命が奪われ
> ました。解放の喜びに胸を弾ませ、一刻も早く故郷に帰りたいと思っていたこと
> でしょう。
>
>  朝鮮人遭難者が眠る小田山墓地は、歴史の事実を語る証言の場所です。かつて
> 「日本は世界の一等国だ」と刷り込み、靖国神社に人間の生と死を吸い上げさせ
> 「朝鮮征伐」史観と敵対意識を植え付け、侵略戦争を下から支える民衆を仕立て
> 上げた歴史があります。この小田山墓地に立つとき、日本が再び繰り返してはな
> らない歴史の事実を痛感いたします。
>
>  今年は、隣国や在日外国籍住民に対する誹謗暴言・民族差別発言、在特会の街
> 角での示威が日常化する時期に、教育現場で実体験した広島大の崔真碩さんを迎
> えます。秘密保護法が成立し集団的自衛権の解釈改憲が行われている最近の政治
> 状況を共に考え、小田山墓地の意味を噛みしめたいと思います。是非ご参加くだ
> さい。
>
> 【追悼集会】2014年9月14日(日)
> ○第一部 15:00~17:00
> 場所:若松バプテスト教会
>    北九州市若松区栄盛川町9番1号(093-761-1492)
>    http://wakamatsubaptist.com/index.html
>    地図 https://goo.gl/maps/otbmL
> ・講演『今、渦巻く日本の排外主義を考える』 講師:崔真碩(広島大学准教授)
> ・演奏 福岡朝鮮歌舞団
> *それぞれの思いでカンパをお願いします。
>
> ○第二部 17:30~18:00
> 場所:小田山墓地/雨天決行
>    地図 https://goo.gl/maps/miWBe (若松バプテスト教会の近くです)
> ・演奏 谷本 仰さん
> ・証言 民団・総聯から
> ・碑文の朗読(ハングル・日本語)   参加者全員
> ・献花(追悼集会記念撮影)        〃
> *現地は蚊が多いのでご注意を…虫よけはそれぞれでご準備ください。
> *小田山墓地・朝鮮人遭難犠牲者追悼集会のパンフレット改訂版が出来ました。
> 当日に販売します。
>
> 主 催 小田山墓地・朝鮮人遭難犠牲者追悼集会実行委員会
> 連絡先 093-521-7271(朱) 093-771-3471(田中)
>
> =賛同団体=(順不同)
> ○わかまつ九条の会
> ○北九州平和資料館
> ○北九州自立連帯労組
> ○北九州命と自然を守る会
> ○ブキメラ医療援助基金・日本
> ○八幡製鉄元徴用工問題を考える会
> ○在日本朝鮮人総聯合会福岡県若松支部
> ○在日本大韓民国民団福岡県若松戸畑支部
> ○西南KCC(西南韓国基督会館)、在日大韓基督教会西南地方会社会部
> ○在日大韓基督教会西南地方会女性連合会、在日大韓基督教会小倉教会
> ○北九州共生文化講座トラジ学園
> ○若松キリスト教連合
> ○日本基督教団九州教区北九州地区ヤスクニ・人権委員会
> ○日本バプテスト北九州地方連合社会・ヤスクニ委員会
> ○外国人住民との共生を実現する九州・山口キリスト者連絡協議会
>
> --
> **********************
> 努力 未来 前進 平和
> **********************
>
> ** 柴田 一裕(Kazuhiro Shibata)
> ** KFD03707@nifty.com
> ** http://www.kshibata.net/
>


修の呟き


タイトル画像

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1239日目報告☆

2014.09.10(19:01) 1852

青柳行信です。9月10日。
-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--

☆9月26日小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会
福岡市立中央市民センターホール 
案内チラシ:http://tinyurl.com/prnr7bz

 ☆ストップ川内原発再稼働!9.28全国集会 天文館公園
案内チラシ:http://tinyurl.com/musovzh

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1239日目報告☆
呼びかけ人賛同者9月9日3550名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月9日6名。
芹野哲治 ゥ゛ィダーニスルタン(米) サム・パイパー(英)
 マット・クリス(英) ハウ・ウェチュ(韓) 遠藤政史
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
安倍内閣の右傾化はひどいですね。
皇国史観を持つ「日本会議」のメンバーが15人もいるのですから。
海外のメディアが 警告を発するのも うなづけます。
あんくるトム工房
ボロ ボロ ボロ   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3169

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆昭和天皇実録」といふ その中に告白あるか「人間宣言」の嘘の
      (左門 9・10-775)
※《「日本語で伝えられたものは、西洋人が甘い考えで期待したような、全面的な
「神格の否定」とはとてもいえない内容のものであった。難解で謎めいた言葉遣
いをすることで、天皇裕仁は巧みに天から途中まで降りてきただけであった。草
案作りの過程に天皇が自ら関与したことで、「人間宣言」は「民主主義」を先導
するのはあたかも天皇であると宣言するものになった。「民主主義」の源泉は勝
者の改革でも、民衆の下からの積極的なイニシアティヴでもなく、裕仁の祖父で
ある明治天皇が治世の初めに出した五箇条の誓文にさかのぼると宣言していたか
らである》(ジョン・ダワー『敗北を抱きしめて 下』岩波書店、52頁)。こ
の戦後体制の根幹にかかわる「事実」なしには「実録」の看板に反すると言わね
ばなりません。みんなで全体を確かめましょう!

★ 三好永作 さんから:
20総学の開会前の12日午後1時~2時の間に馬奈木昭雄先生と吉岡斉先生の下記の
本についてのサインセールを行います.

馬奈木昭雄先生
 「弁護士馬奈木昭雄」(合同出版)
 「たたかい続けるということ」(西日本新聞社)
 「勝つまでたたかうー馬奈木イズムの形成と発展ー」(花伝社)

吉岡斉先生
 「脱原子力国家への道」(岩波書店)
 「新版 原子力の社会史」(朝日選書)
 「原発と日本の未来」(岩波ブックレット)

なお,20総学の主なプログラムは以下の通りです.
------------------------------------------------------------------------------------------------------
    JSA第20回総合学術研究集会(20総学)
テーマ:「持続可能な社会を目指して-地域・現場・市民から-」
日 時:2014年9月12日(金)~14日(日)
会 場:西南学院大学(中央キャンパス 1, 2号館)
主 催:日本科学者会議 第20回総合学術研究集会実行委員会
後 援:福岡市,福岡市教育委員会,西日本新聞社,RKB毎日放送,九州朝日
    放送,TVQ九州放送

全体集会(12日14:00~14:30)
基調講演(12日14:30~16:15)
 馬奈木昭雄(弁護士) 「福島と水俣、玄海を結ぶもの」
特別講演Ⅰ(12日16:30~18:00)
 吉岡 斉(九大教授) 「脱原発社会の創造」
特別講演Ⅱ(13日13:30~15:00)
 沢田昭二(名大名誉教授)「核兵器と放射線被曝で脅されない世界への転機」

 上記の講演会以外に13日午前,13日午後および14日午前に合わせて30の分科会
が開かれます.分科会は,「平和で持続可能な社会の構築」,「福島第一原発事
故の解析と脱原発への道」,「低線量被ばくを考える」,「近年の異常気象と気
候変動」,「市民主導の再生可能エネルギー普及と地域発展」など一般市民にも
興味深いテーマのものが企画されています.

・詳しくは以下の20総学HPを参照ください.
 http://jsa-fukuoka.sakura.ne.jp/
・一般市民には講演会とすべての分科会は参加料1000円でオープン参加できるよ
うにしています.

★ 林田力 さんから:
原発がすべて停止してから1年が経過しようとしています。
これをうけて、8月30日に国会で集会は開かれ、さらに9月23日では代々木
公園でも開かれます。
再稼動の最前線、鹿児島・川内でも集会と行動が行われました。
さよなら原発江東でも、原発停止1年をうけた様々な取り組みに連帯して、地
元での宣伝行動を計画しています。
以下の日程と場所で行いますので、ぜひご参加をお願いします。

日時 9月14日(日)午後2時から
場所 亀戸歩行者天国
    JR亀戸駅北口から徒歩1分

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝も川内(せんだい)原発関連の記事、佐賀県玄海町、・・・と進めていきます。

1.「川内原発再稼動 反対集会」NHKかごしま09月09日 12時57分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5054163981.html?t=1410251071153
「鹿児島県の川内原子力発電所について、原子力規制委員会は新しい規制基準を
満たしていることを示す正式な「審査書」を10日とりまとめる見通しです。9
日、鹿児島県庁の前で再稼働に反対する集会が開かれました。
鹿児島県庁の前には、主催者の発表で鹿児島や宮崎、熊本などからおよそ300
人が集まり、九州電力川内原子力発電所の再稼働に反対する集会が開かれまし
た。・・・・・・・集会では、参加者が「再稼働を許さない」などと書かれた横
断幕を掲げ、規制委員会の審査は避難計画の検証や地震や火山への対策などが不
十分だと訴えました。そして、1万8000人あまりの署名を提出し、伊藤知事
に安全性に対する見解などを表明するよう求めたほか、県議会の各会派には避難
計画を十分に検証するよう求めました。
集会を主催した市民団体の事務局長を務める向原祥隆さんは「県や議会は県民の
命をまず第一に考えるべきで、県民の側をしっかり向いて議論をしてもらいた
い。国に安全性の担保をまかせるのではなく、県独自に安全性をチェックできる
ような機関を設けてほしい」と話していました。」

1’.「県議会開会に合わせ県庁前で集会」KTS鹿児島テレビ2014年09月09日
http://news.ktstv.net/e51664.html
「県議会の開会に合わせて、川内原発の再稼働に反対する団体が、県庁の前で集
会を開きました。集会は、県内外の90団体で組織する「ストップ再稼
働!3.11鹿児島集会実行委員会」が開いたものです。
参加者が代わる代わるマイクを握り、新たな規制基準による川内原発の審査書案
があすにも了承される見通しであることについて「形だけの審査は、安全を担保
するものではない」などと、再稼働反対に気勢をあげました。このあと、一行
は、川内原発が再稼働した場合の安全性や知事の責任についての見解を問う知事
宛ての要請文書を県の担当者に手渡し、再稼働に反対する1万8000人余りの
追加署名を提出しました。」

1”.「川内原発:300人が「再稼働反対」 県庁前で市民が集会」毎日新聞 
2014年09月09日 西部夕刊
http://mainichi.jp/area/news/20140909ddg041040009000c.html

2.「(鹿児島県知事)原発事故時避難先 放射線量に応じて選定へ」南日本放
送 [09/09 11:57]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014090900004988
「川内原発で重大事故が起きた際原発から30キロ圏の住民避難について、伊藤
知事は9日、開かれた県議会で、避難先が風下にならないように選定する仕組み
を整備する考えを示しました。9日の開会本会議で伊藤知事は川内原発で重大事
故が起きた際の住民避難について、10キロ圏内の医療機関などの全ての施設で
避難計画の作成が終了し、在宅の要援護者についても、今月末を目途に作成を終
えるとした上で、10キロ圏より遠い地域について次のように述べました。
「10キロ以遠の医療機関、社会福祉施設の要援護者について、要援護者の保護
を最大限図る観点から、避難が必要となったときの空間放射線量の状況等に応じ
て、避難先を選定する仕組みを10月中を目途に整備することとしているほか、
在宅の要援護者についても、避難支援計画の作成を早急に進めていく」伊藤知事
はこのように述べ、県が原発から30キロ圏に設置している67基のモニタリン
グポストを活用して、空間放射線量の状況に応じて避難先が風下にならないよう
に選定する仕組みを来月中に整備する考えを示しました。」
・・・どう、言っても、その間に住民は被曝してしまいますよ!!

2’.「鹿児島知事、県議会で 再稼働の安全性、国に要求[鹿児島県]」西日本
(2014年09月09日 13時34分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/113079
「鹿児島県の伊藤祐一郎知事は9日開会した県議会で、九州電力川内原発(同県
薩摩川内市)の再稼働について、「まずは国が安全性を保証し、公開の場で住民
に十分な説明を行い、理解を得る必要がある」と述べた。川内原発は10日にも
原子力規制委員会の審査書が決定され、地元同意への手続きが始まるが、国が再
稼働の安全性に責任を持つようあらためて求めた。
知事はまた、原発10~30キロ圏の要援護者(患者や施設入所者)の避難をめ
ぐり、30キロ圏外の病院・施設の空き定員をデータベース化し、事故後の放射
線量や風向きに応じて収容先を選定するコンピューターシステムを10月中をめ
どに整備すると正式表明した。10キロ圏の病院・施設の避難計画は既に策定さ
れており、知事は10キロ以遠は計画を作らずにシステムで補完する考えだ。在
宅要援護者についても「避難支援計画の作成を早急に進める」と述べ
た。・・・・・・・」

2”.「在宅も避難支援計画 川内原発30キロ圏の要援護者、鹿児島県知事表
明」西日本電子版2014年09月10日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45595/1/

2”’.「(鹿児島県が)避難風向き考慮 県被ばく回避へ情報集約」南日本新聞
(2014 09/09 06:30)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=59697
「九州電力川内原発1、2号機(薩摩川内市)の重大事故を想定した原発から
30キロ圏内の住民避難について、鹿児島県は空間放射線量を監視するため設置
している67基のモニタリングポストを活用し、放射性物質を含んだ風向きを考
慮して千を超す自治会ごとの避難先を探すシステムの作成に入ったことが8日、
関係者への取材で分かった。圏内にある244の要援護者施設(病院・福祉施
設)の避難先探しにも生かす。」

2””.「●原発事故時の避難先候補をDB化 鹿児島県が初の試み」朝日デジタル
2014年9月10日00時34分
http://www.asahi.com/articles/ASG994TRQG99TLTB00L.html
「鹿児島県は、九州電力川内原発(同県薩摩川内市)で重大事故があった際の住
民の避難先をデータベース化し、観測された放射線量や風向きに応じて避難先を
選ぶ仕組みを来月にも整える。伊藤祐一郎知事が9日の県議会で明らかにした。
原発から30キロ圏の9市町にすでにある避難計画に縛られず、柔軟に避難する
のが狙い。原子力規制庁によると全国初の試みという。・・・・・・・
県によると、計約1千カ所に及ぶ避難先リストを、収容人数や方角、原発からの
距離などの情報も含めてデータベース化。事故の際には、原発周辺の67カ所に
設けたモニタリングポストで測定した放射線量や風向きから、原発の風下になら
ない避難先の候補を割り出す。ただ、具体的な避難ルートは示さない。・・・・」

昨日の3.の類似記事、
3.「(薩摩川内市)再稼働、新基準適合なら「安全」 薩摩川内市長が見解 
/鹿児島」毎日新聞 2014年09月09日 地方版
「再稼働に向けた国の新規制基準の審査が進められている九州電力川内原発につ
いて、薩摩川内市の岩切秀雄市長は8日の市議会で、川内原発が新規制基準に適
合した場合、安全性は確保されるとの考えを示した。岩切市長は一般質問に答え
「原子力規制委員会の厳しい審査を経て、最終的に適合すると認められた場合
は、現段階における安全性は確保されたものと認識する」と述べた。
小渕優子経済産業相を招き説明を求めるかについては「今後、知事とも協議した
い」と答えたが、答弁後の取材に対し「市が単独で招くことは考えてない。県が
どうするか。そういう機会があれば、県とも協議をしてみたい」とした。」

佐賀県、
4.「玄海町議会で安定ヨウ素剤事前配布説明会」佐賀テレビ(2014/09/09 20:22)
http://www.sagatv.co.jp/news/
「玄海原子力発電所の事故に備え、半径5キロ圏内の住民に被ばく予防に必要な
安定ヨウ素剤を事前配布するのを前に9日、玄海町議会で県職員が服用の注意点
などを説明しました。安定ヨウ素剤は国の原子力災害対策指針に基づいて原発か
ら半径5キロ圏内の3歳以上の住民に事前配布することになっています。9日は
玄海町議会の原子力対策特別委員会で県の担当者が議員に対し原発事故の際に甲
状腺に被ばくしないよう服用する安定ヨウ素剤について注意点や副作用などにつ
いて説明しました。
事前配布は5キロ圏内と定めていることに関して議員からは「最悪の事態を想定
した上で町全体に配布しておくべきではないか」という質問があり、県の担当者
は「今の段階では5キロ圏内にしっかり説明してから検討していく」と述べまし
た。【唐津保健福祉事務所・中里栄介保健監】「説明会の時点で飲んではいけな
いような病気やアレルギーがないかなど、そういったことを判断してもらって事
前に配布するということ」。住民への説明会は対象地区ごとに行う予定で、県は
早急に日程を決めたいとしています。

4’.「5キロ圏住民へのヨウ素剤事前配布 佐賀県、下旬から説明会」西日本電
子版2014年09月10日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45612/1/

4”.「放射性物質防護へ新設備 佐賀・玄海町の特養「玄海園」」西日本電子版
2014年09月10日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45611/1/
「九州電力玄海原発から約3キロにある佐賀県玄海町特別養護老人ホーム「玄海
園」への整備が進んでいた放射性物質防護設備が完成し、9日、町議会原子力対
策特別委員会が現地視察した。設備は原発の過酷事故時、すぐに避難することの
難しい要援護者の一時的な待避所として活用される。国の原子力災害対策指針に
基づき、町が国の補助金を財源に整備。1月に着工、8月末に完成した。
総事業費は約2億4400万円。園の中庭には、放射性物質を取り除いて新鮮な
空気を室内に送るフィルターユニットや、室内の気圧を高めて外気の侵入を防ぐ
加圧給気ファンを設置。出入り口には外部から放射性物質を持ち込まないよう、
除染シャワー付きのエアテントも備えた。屋外には、3日分の電源供給ができる
非常用発電機もある。
視察では町議11人が、工事を請け負った九電工担当者から説明を受け、「非常
用電源は3日分で足りるのか」などとたずねた。同園の古川伸子施設長は「施設
の高齢者に即座の避難は難しく、非常時の安心材料になる。いざという時に設備
を使えるよう、職員の訓練をやっていきたい」と話した。」

5.「(佐賀県)伊万里市長 難航する安全協定締結交渉 市議会も働き掛け
を」西日本電子版2014年09月10日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45613/1/
「佐賀県伊万里市の塚部芳和市長は9日、玄海原発(玄海町)の再稼働問題で、
九州電力に原発立地自治体並みの「事前了解権」を求めている安全協定締結交渉
が難航していることについて、「市長一人のパフォーマンスとも受け取られかね
ない」と述べ、市議会が九電や県に働き掛けを行うことに期待感を示し
た。・・・・・・・・
市長は、交渉の状況について「ガードが堅いが全国的には(伊万里市の主張に)
同調する動きもある。県にも再度、働き掛けをしたい」と説明。昨年12月に市
区長会連合会も九電に「事前了解」を求める要望書を提出したことを挙げ、
「(市議会の具体的行動は)心強く助かる。(市民全体が)同じ方向で考えてい
ることをアピールするためにもお願いしたい」と述べた。」

裁判、
6.「(福岡地裁に)<福島原発事故>九州避難者が東電と国を相手取り賠償提
訴」毎日新聞?9月9日(火)19時59分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140909-00000093-mai-soci
「東京電力福島第1原発事故による放射能汚染で避難を強いられ精神的苦痛を受
けたとして、福島県などから九州に避難している10世帯31人が9日、東電と
国を相手取り総額約1億7000万円の損害賠償を求める訴訟を福岡地裁に起こ
した。原告側弁護団によると、同様の集団訴訟は全国17地裁で起こされている
が、九州・山口では初めて。提訴したのは福島、宮城、茨城、埼玉、東京、千葉
6都県から、福岡、佐賀、鹿児島、熊本4県へ移った3歳から60代。全員が避
難区域外からの自主避難者で、十分な賠償を受けていないという。1人当たり慰
謝料など550万円を請求している。
訴状によると、被ばくによる健康被害への恐怖など、精神的、経済的負担で事故
は人生に甚大な被害を与えたと訴えている。元の住宅のローンと現在の家賃を二
重に支払っている人も少なくないとしている。家族5人で福島県いわき市から佐
賀県鳥栖市に移住した原告の金本友孝さん(53)は「加害者である東電が賠償
額を決めるのはおかしい。人生を壊された人への責任をとるべきだ」と話してい
る。」

7.「九州の“原発避難者”国など相手取り提訴」佐賀テレビ(2014/09/09
20:10) 映像あり
http://www.sagatv.co.jp/news/
「東京電力福島第一原発の事故のため佐賀など九州に移り住んだ10世帯31人
が国と東電を相手取り損害賠償を求める訴えを起こしました。福岡地裁に訴えを
起こした佐賀や福岡など九州に移り住んだ10世帯31人は、精神的な苦痛を受
けたとして原告1人あたりに550万円を支払うよう求めています。弁護団によ
りますと福島第一原発事故後の避難者による集団提訴は九州では初めてだという
ことです。」

8.「東電幹部が遺族に謝罪 原発自殺訴訟 原告側“他事件も真摯に”」しんぶ
ん赤旗2014年9月9日(火)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-09-09/2014090901_04_1.html
「・・・・・幹夫(夫)さんは、遺族として被った悩みなどを語り、「金の問題
ではない。そこをよく分かってほしい」と言葉を詰まらせながら語りました。同
席した原告弁護団共同代表の広田次男弁護士は、「この件はこういう形で決着し
たが、他の事件についても誠意をもって真摯(しんし)に対応していただきた
い」ときっぱり指摘しました。」

8’.「東電が謝罪、遺族「誠意あるが妻帰らぬ」 原発自殺訴訟」福島民友新
聞?9月9日(火)11時42分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0909/news5.html
「・・・・・・自殺と原発事故の因果関係を認めた初の判決は10日午前0時に確
定する。」

9.「(北海道)青森・大間原発:市民団体が第5次提訴??函館 」毎日新聞 
2014年09月09日 地方版
記事全文「Jパワー(電源開発)が青森県大間町に建設中の大間原発をめぐり、
函館市の市民団体「大間原発訴訟の会」の111人が8日、建設中止と損害賠償
などを求め函館地裁に第5次提訴した。原告総数は897人に上り、11月に予
定している第6次提訴で、目標としていた原告数1000人に届く見通しだ。訴
訟の会によると、第5次提訴の原告は函館市のほか札幌、青森県、東京都からも
集まった。竹田とし子代表は記者会見で「原発を将来の世代に残したくない。大
間原発を動かしてはいけない」と訴えた。」

10.「(新潟)福島第1原発事故 損賠訴訟 原告「規制不行使は違法」 国
の責任追及」毎日新聞 2014年09月09日 地方版
記事全文「東京電力福島第1原発事故で県内に避難している被災者が、国と東電
に1人当たり1100万円の損害賠償を求めた訴訟の第3回口頭弁論が8日、新
潟地裁(三浦隆志裁判長)であった。原告側は、国が東電への適切な規制権限を
行使しなかったのは違法だとして改めて国の責任を追及した。
原告側はまた、損害についても主張を展開。原発事故によって居住・移転の自由
や平穏生活権など、被災者の「平穏で安全な社会生活を営む権利」が侵害され、
精神的苦痛を受けたと主張。意見陳述で福島県大熊町から新潟市に避難している
男性は「事故から間もなく3年半が経過しようとしている。国・東電は責任を認
め、被災者に謝罪することを求める」と述べた。また「一日でも早く人間らしい
生活を取り戻せるよう、生活再建にふさわしい補償を要求したい」と訴えた。弁
論後の記者会見で原告らは、自主避難者と原発事故の因果関係についても「(権
利の侵害が)避難の動機につながった。合理的な関係性がある」と主張した。」

政府、
11.「小渕経産相、福井県知事と原発巡り会談」TBS系(JNN)?9月9日(火)19
時37分配信
記事全文「小渕経済産業大臣は、原発事故後、唯一再稼働した関西電力・大飯原
発や、稼働から40年以上が経過し2機の廃炉が検討されている美浜原発など複
数の原発が立地する福井県の西川知事と会談しました。「就任おめでとうござい
ます」(福井県・西川一誠知事)「ありがとうございます」(小渕優子経産相)
この中で、西川知事は国に対し、原発再稼働の必要性について国民の理解を得る
よう取り組むことや、原発停止で停滞する地域経済の対策として、新たな交付金
の創設などを求めました。」(09日16:24)

12.「住民説明会開催へ=指定廃棄物処分で―望月環境相」時事通信?9月9日
(火)17時58分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140909-00000114-jij-pol
「東京電力福島第1原発事故で発生した放射性物質を含む「指定廃棄物」を福島
県富岡町の民間管理型最終処分場で埋め立て処分する計画について、望月義夫環
境相は9日、「丁寧で分かりやすい説明を積み重ねたい」と述べ、富岡町や隣接
する楢葉町の住民向けに説明会を開く意向を示した。同県を訪問し、両町長と相
次いで会談した後、いわき市内で記者団に語った。」・・・・・今後、説明会の
開催時期などについて両町と協議する。」

被災地フクシマ、
13.「自民、内堀氏に相乗りへ=原発争点化を回避―福島知事選」時事通信?9
月9日(火)20時0分配信
記事全文「自民党は9日、任期満了に伴う10月26日投開票の福島県知事選で、同
県の内堀雅雄副知事を支援する方針を固めた。内堀氏は近く出馬表明する見通し
で、民主党福島県連が既に支援を決めており、自民党は相乗りする形になる。同
党の谷垣禎一幹事長、茂木敏充選対委員長は10日に党県連幹部と会い、党本部の
方針を伝えることにしている。
福島県知事選をめぐっては、自民党県連が8月に元日銀福島支店長の鉢村健氏の
擁立を決め、党本部に推薦を申請した。しかし、安倍政権は東京電力福島第1原
発事故に見舞われた同県知事選で原発政策が争点化し、7月の滋賀県知事選に続
いて連敗することは避けたい考えで、民主党出身で現職の佐藤雄平知事から事実
上の後継指名を受けた内堀氏の支援に回る方向で調整していた。」
・・・党利党略そのもの、勝てば良いだけ。 

13’.「福島知事選 構図固まらず・告示まで1カ月」河北新報?9月9日(火)9時
46分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140909-00010001-khks-pol
・・・・見出しのみ紹介、興味があれば検索してどうぞ。?

14.「(双葉・大熊・富岡を貫く)帰還困難区域の国道6号 15日に全面開放
へ 」福島民友新聞?9月9日(火)11時41分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0909/news8.html
「原発事故による帰還困難区域の双葉、大熊、富岡3町間の国道6号(延長14キ
ロ)で業務車両に限り通行を認めていた規制について、国が15日に解除する方針
を固めたことが8日、関係者への取材で分かった。同原発から20キロ圏の同区間
は事故直後から通行が許可車両に限られており、3年6カ月ぶりに全面開放され
る。同国道は帰還困難区域で南北に分断され、同区域を行き来するには許可車を
除き大きく迂回(うかい)しなければならなかった。規制解除で通行車両は南北
それぞれに直行でき、双葉郡など浜通りの通行が大幅に改善される。
国は同区域内の常磐道の未開通区間を来年の大型連休前までに順次開通させる予
定で、同高速道と接続する道路と合わせ、基幹道路の同国道の規制解除を検討し
てきた。全面開放を受けて同区域の通行量増が見込まれる一方、犯罪の増加も懸
念されている。・・・・・・・・・・・」
・・・・・・・染料が高いから帰れない地域なのに、利便の追求優先。

15.「(郡山市)屋内遊び場を造るとイメージダウン?~子どもたちの被曝回
避より「外遊び推進」を選択した郡山市」DAILY NOBORDER?9月9日(火)11時40分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140909-00010003-noborder-soci
長い記事「一度はめくったはずのカードを裏返し、別のカードに手をかけた。そ
れも禁断のカードを…。そんな方針転換と言えよう。郡山市が、子どもたちの被
曝回避から屋外活動推進にシフトチェンジ。屋外遊び場を複数整備することに
なった。依然として被曝の危険性が無くなっていないなかでの大転換。その裏に
は「屋内施設では、対外的に危険性をアピールすることになってしまう」との思
惑が見え隠れする。市議からは「子どもを犠牲にしてシティセールスを進めるの
か」との批判の声も上がっている。・・・・・・・」
・・・・見出しだけで十分に何を意図しているかがわかる!

16.「復興公営住宅建設へ 仮設住宅撤去始まる」日本テレビ系(NNN)?9月9
日(火)21時35分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20140909-00000058-nnn-soci
「福島・大玉村で、復興公営住宅の建設に向けて仮設住宅の撤去が始まった。福
島第一原発事故で避難する人たちの仮設住宅では初めてとなる。大玉村の仮設住
宅には、福島・富岡町から避難する人たちが入居している。この場所には67棟
の復興公営住宅が建設される予定で、現在ある418戸の仮設住宅のうち、
198戸が来月までに撤去される予定。
住民「早くこういう仮設から逃れたい」「本当にありがたいが、いずれ(富岡
に)帰れれば帰るつもり。今のところは復興公営住宅にお世話になって、大玉村
の人たちと仲良く生活していければ」
一方、復興公営住宅に高齢者が住むことには問題点もある。住民「(仮設なら)
外から見れば起きているか寝ているかわかるが、(復興公営住宅は)全て一戸建
て。外からアプローチが難しい。どうフォローするか」
大玉村は今年度中に59棟の復興公営住宅の完成を目指しており、入居者の抽選
は26日に行われる予定。

17.「(田村市)住民帰還33% 都路の旧避難指示解除準備区域」福島民
報?9月9日(火)10時3分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014090917952
「東京電力福島第一原発事故に伴う避難指示が解除された、福島県田村市都路町
の旧避難指示解除準備区域(第一原発から半径20キロ圏)に帰還した住民は、
8月末現在で47世帯117人となり、前回調査時点(5月23日)の34世帯
81人から13世帯36人増えた。帰還率は10%上昇した。9月1日時点の住
民登録者(113世帯354人)の33・1%に当たる。・・・・・・・・」

18.「「いいね!」5万件突破 県のフェイスブック公式ページ」福島民友新
聞?9月9日(火)13時48分配信
記事全文「県のフェイスブック公式ページ「ふくしまからはじめよう。」に対
し、支持した閲覧者がクリックする「いいね!」の数が8日、5万件を突破した。
県によると、都道府県の公式ページでトップ。「いいね!」獲得数の内訳は県内
が約1万3400件、県外が約2万6000件、海外が約1万600件。昨年度と比べ、最近は
海外や県内での「いいね!」が増えているという。
県は震災と原発事故の風評被害払拭(ふっしょく)に向け、2012(平成24)年6
月に公式ページを開設。「顔の見える情報発信」を心掛け、職員の顔が見える形
で本県の現状を伝えてきた。」

19.「「原発事故関連死」防止へ 県PTが被災者支援策公表」福島民報?9月
9日(火)10時6分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014090917961
「福島県の復興対策推進プロジェクトチーム(PT)は、震災(原発事故)関連
死の防止に向けた「生活支援相談員」の増員など、被災者支援策を盛り込んだ
「復興対策推進中間とりまとめ」を8日、県庁で開いた新生ふくしま復興推進本
部会議で公表した。生活支援相談員は約200人いるが、人員不足で、きめ細か
い対応が困難になっている。・・・・・・・・・」

20.「福島で専門家会議「放射線と健康リスクを超えて」 国際協力の在り方
探る」福島民報?9月9日(火)10時5分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014090917960
「東京電力福島第一原発事故による県民の健康への影響を国内外の専門家が検証
する国際専門家会議「放射線と健康リスクを超えて」は8日、福島市の福島
ビューホテルで開幕した。初日は福島医大や国内外の専門家が調査・研究の現状
や成果を発表し、パネル討論で福島県復興に向けた国際協力の在り方を探った。
日本財団の主催、福島医大、笹川記念保健協力財団の共催、長崎大の協力。パネ
ル討論で福島医大の阿部正文放射線医学県民健康管理センター長や世界保健機関
(WHO)、国連科学委員会の専門家らがパネリストを務めた。・・・・最終日
の9日は県内の住民らが意見発表する。・・・・」

20’.「福島で健康影響の国際会議 避難住民への長期の心理ケア必要」共同通
信 (2014年9月 9日)
記事全文「東京電力福島第1原発事故による住民の健康影響や復興施策について
国内外の専門家が議論する国際会議が8~9日、福島市内で開かれた。避難住民
への長期にわたる心理ケアの必要性や、住民の被ばく線量を継続的に測定する重
要性を確認。近く提言をまとめて政府に提出する。
会議は日本財団が主催した。福島県南相馬市内の精神科病院の堀有伸医師は、避
難住民の多くが強烈な恨みや怒り、不信を抱えている現状を報告。今後、自殺者
の増加が懸念されるとして「住民の怒りを直接受け止めている公務員らに対して
も手厚い支援が必要だ」と訴えた。」

21.「イノシシ捕獲数、1万頭 震災前の3倍、住民避難で増加」福島民友新
聞?9月9日(火)11時37分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0909/news4.html
「県内の昨年度のイノシシ捕獲数が1万頭を超え、震災前の2010年度の3736頭の3
倍に増えていることが8日、県のまとめで分かった。県は原発事故による住民避
難で耕作放棄地が増え、イノシシの餌となる植物が増えたことや、捕獲したイノ
シシを買い上げる市町村に対する補助の新設などが増加の主な要因とみてい
る。・・・・
捕獲数は確認中の段階だが、8日までの調査で1万400頭を超えた。イノシシは県
内を南北に流れる阿武隈川の東側に多く生息し、捕獲数は中通り、浜通りが多く
を占める。10年度に3736頭だった捕獲数は、イノシシから食品の基準値を超える
放射性セシウムが相次いで検出された11年度に3021頭に減少。補助制度を設けた
12年度は5824頭とほぼ倍増し、昨年度もさらに2倍増となった。」

22.「(飯館村)除染作業員が説明せず川に廃水流す 環境省事務所が謝罪 
福島」産経新聞?9月9日(火)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140909-00000062-san-l07
「東京電力福島第1原発事故の被害で全村避難が続く飯舘村の帰還困難区域「長
泥地区」で、除染の作業員が、除染廃棄物から出た放射性物質を含む廃水を村や
住民に事前に説明せず川に流し、環境省福島環境再生事務所が住民に謝罪してい
たことが8日、分かった。同事務所によると、廃水は基準値を下回り、住民への
報告なども義務づけられてはいないが、「不安を招いた」として住民に説明した
という。・・・・・排水行為は8月中に計11回に及んだという。その様子を住
民が目撃し、環境省に報告した。・・・・・・・」
・・・・住民がみたから、わかっただけ、氷山の一角!

23.「(浪江町)故郷再生へ粘り強く」データ・マックス2014年9月9日13:04
http://www.data-max.co.jp/politics_and_society/2014/09/16090/0909_is_1/
「原発事故の影響で全町避難を強いられた福島県浪江町。いまだ復興までの道の
りは遠い。避難先の二本松市で故郷再生への活動を続けるまちづくりNPO新町な
みえ。神長倉豊隆理事長は「復興は100年がかりになる」と、粘り強く戦う。浪
江町の現況を聞いた。・・・・・・・・・・・・」
・・・・時間のある時に検索してどうぞ。

子供たちが被災地にわざわざ訪問、
24.「被災地をつなぐ夏2014:/2 川内村(その1) イワナ釣り体
験、村の魅力知る」毎日小学生新聞 2014年09月09日
http://mainichi.jp/feature/maisho/news/20140909kei00s00s005000c.html
「・・・・復興半(ふっこうなか)ばの川内村(かわうちむら)を、首都圏
(しゅとけん)に住(す)む小中学生(しょうちゅうがくせい)の親子(おや
こ)11組(くみ)28人(にん)が訪(おとず)れました。・・・・・・・」

24’.「被災地をつなぐ夏2014:/2 川内村(その2止) 新しい農業へ
の取り組み」毎日小学生新聞 2014年09月09日
http://mainichi.jp/feature/maisho/news/20140909kei00s00s009000c.html
「◇1面(めん)からつづく・・・・・・・」
・・・・・・時間があれば、どうぞ。

一方、こちらでは。
24”.「(長野県)さあこれからだ:/88 福島の子どもたちの今=鎌田實」
毎日新聞 2014年09月09日 東京朝刊

http://mainichi.jp/shimen/news/20140909ddm013070013000c.html
「8月から9月初旬にかけて、長野県松本市はサイトウ・キネン・フェスティバ
ルで盛り上がった。ぼくが代表をしている日本チェルノブイリ連帯基金では長野
県とサイトウ・キネン・フェス実行委員の協力を得て、福島から郡山ジュニア
オーケストラのメンバーと保護者約50人を招待した。福島の子どもたちの健康
を守るためには「保養」が大事、とチェルノブイリから学んできた。6時間かけ
て、松本までやってきた一行は、「子どものための音楽会」を鑑賞した。ベー
トーベンの第九を指揮したのは、なんと小澤征爾さん。サプライズであ
る。・・・・・」

25.「9日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値」福島民報9月10日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「観光地の放射線モニタリング結果」、「放射性物質の検査結果(野
菜・果実・キノコ・穀類)」。
・・・・「県内関連死 新たに5人 大熊町3人、双葉町2人」・・・・1758人に
なりました。

26.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞9月9日 17:30
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140909/1712795
<▼空間放射線量率(9日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

27.「【栃木】(塩谷町)指定廃棄物最終処分場問題 「住民説明会は無
理」」東京新聞9月9日
記事全文「東京電力福島第一原発事故で発生した放射性物質を含む指定廃棄物の
最終処分場をめぐり、候補地に選ばれた塩谷町の見形(みかた)和久町長は八
日、町議会の一般質問で「(環境省による)住民説明会を開くのは無理だ」と述
べ、あらためて拒否する意向を表明した。
 見形町長は、同町への最終処分場建設は「断じて許し難い」と強調。反対住民
の組織と協力し、同様に候補地に選ばれて反発を強めている宮城県加美町と合同
で、白紙撤回を求める集会を開きたいとした。見形町長は七月の候補地提示時に
は、環境省から要請があれば住民説明会の会場を貸すなどとしていた。しかし八
月、井上信治前環境副大臣が現場視察をした後には「会場を貸すのは難しい」と
開催を拒否する意向を示した。」

28.「宮城名物「ホヤ」、香港へ旅立つ」産経新聞?9月9日(火)18時11分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140909-00000557-san-soci
「東日本大震災で壊滅的な被害を受け、約3年半をかけて震災前の半数近くまで
生産量を回復しつつある宮城県名産の「ホヤ」の新たな販路を開拓しようと、県
漁協は9日、香港に向けた出荷を開始した。県漁協が自ら商品を海外輸出するの
は初めて。この日出荷したのは、県産のホヤを酒で蒸した「蒸しほや」。9日、
輸出の第一弾として10ケース(10キロ)がトラックに積み込まれ、同県塩釜
市の県漁協塩釜総合支所を出発した。
県漁協によると、震災前は県産のホヤの約7割が韓国で消費されていたが、福島
第1原発事故後、韓国が被災地からの水産物の輸入を規制。県漁協はホヤの生産
量が回復するとともに、新たな海外販路の開拓を模索していた。香港は日本の農
水産物の輸出先として第1位。・・・・・・・・・」

原発立地周辺地域で、
29.「(愛媛県)八幡浜市 ヨウ素剤事前配布検討」 愛媛新聞ONLINE?9月9
日(火)17時30分配信
記事全文「愛媛県八幡浜市は8日の市議会本会議で、四国電力伊方原発(伊方
町)の放射能漏えい事故に備え、甲状腺被ばくを抑える安定ヨウ素剤を「当市で
も事前配布することが必要ではないかと考えている」として、県と協議する方針
を明らかにした。遠藤素子氏(共産)の一般質問への答弁。
安定ヨウ素剤の事前配布は、東京電力福島第1原発事故後に改定された国の原子
力災害対策指針で原発5キロ圏内を対象地域にしている。しかし八幡浜市は最も
近い地点では約7キロと伊方原発に隣接しており、市担当者は「(天災が同時に
起こる)複合災害などの緊急時にヨウ素剤の配布、服用がスムーズにできるか懸
念もある」と答弁した。」

原発立地候補地、
30.「(プロメテウスの罠)抵抗32年の島:5 楽しくするんが役割」朝日
新聞デジタル?9月9日(火)7時30分配信 (有料記事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140909-00000007-asahik-soci
「◇No.1033 2010年4月、上関町立祝島小校長に赴任した山本英二
(やまもとえいじ)(55)は、祝島の漁師、竹林民子(71)を見て「月光仮
面のようだ」と思った。白いバイクでさっそうと走り回っているからだ。
民子の一日は、午前5時ごろ起きて、朝一番の定期船で着く新聞の配達を手伝う
ことから始まる。バイクはヤマハの50cc。「荷物をのせやすい」と、荷台は
長さと幅が約50センチもある。前かごには二つの竹筒がくくりつけられてい
る。筒の中には、山で使うマムシよけの棒と、海でアワビなどをとる際に使う棒
が入っている。・・・・・・・・・・・・・」

福島第一、
31.「正門周辺の大気中の環境放射線量 毎日新聞 2014年09月09日04時20分
 東京朝刊  
「8日正午現在1.385マイクロシーベルト毎時  数値は東京電力のホーム
ページから抜粋  前日は1.437マイクロシーベルト毎時」

32.「タンク配管で汚染水漏れ=福島第1、今月2度目―東電」時事通信?9月9日
(火)20時20分配信????
記事全文「東京電力は9日、福島第1原発で保管用タンクに移送中の高濃度汚染水
が、配管付近から漏れたと発表した。近くの連結弁が閉まっていなかったのが原
因で、東電は「社員が目視で確認したが、完全に閉まっていなかった」と説明し
ている。第1原発でタンクの配管付近から汚染水が漏れたのは今月2度目。漏れた
汚染水は推定約0.7リットルで、タンク群を囲むせきの内側にとどまっていると
いう。」
・・・・いつも小出し、肝心なことを発表していない気がします。 

33.「放射性物質の除去力向上 高性能ALPS 東電など原子力学会で発
表」福島民報2014/09/09 10:15
http://www.minpo.jp/news/detail/2014090917962
「東京電力福島第一原発に新設される処理能力の高い多核種除去設備(高性能
ALPS)の概要が8日、判明した。高性能ALPSは、既設のALPSでは残
留した放射性ヨウ素など数種類の核種について処理能力を大幅に改善した。ま
た、課題だった腐食防止対策として配管や、吸着材を使い放射性物質を取り除く
吸着塔に耐性の高い「二相ステンレス鋼」を使用するなどしている。8日、京都
市の京都大で開幕した日本原子力学会で、東電や製作に携わった東芝、日立GE
ニュークリア・エナジーの担当者が発表した。・・・・・」

原発施設で、
34.「四国電、伊方原発3号機の基準地震動引き上げへ」時事通信?9月9日
(火)20時0分配信
記事全文「四国電力 <9507> の千葉昭社長は9日、愛媛県庁で中村時広知事と会
談し、原子力規制委員会で原発再稼働の前提となる新規制基準の適合性審査を受
けている伊方原発3号機(愛媛県伊方町)をめぐり、想定される地震の揺れ(基
準地震動)を、570ガルから六百数十ガルに引き上げて規制委に提出することを
報告した。」
・・・小刻みに数字をあげていきます。果たして意味があるか?

原発立地地域で、
35.「(福井県)副知事、廃炉で関電副社長に注文 「原発の方針全体像
を」」福井新聞(2014年9月9日午前7時00分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/53964.html
「関西電力の岩根茂樹副社長は8日、福井県庁で杉本達治副知事と面談した。廃
炉の検討が取りざたされている美浜原発1、2号機について「具体的に検討に
入っている事実はない」と述べた岩根副社長に対し、杉本副知事は「(関電は)
立地地域との共生や再稼働など(原発の今後の方針の)全体像を示す必要があ
る」と、強く注文を付けた。・・・・・・杉本副知事は「廃炉は、(県が県外立
地を求めている)使用済み核燃料の中間貯蔵施設や地域の安全確保、地域経済へ
の影響など、全体の問題でもあるので、個別でなく一緒に示していただかないと
話し合いにならない」と要請。岩根副社長は「ある程度の方針が分かった段階
で、全体像を示して、地域との共生をどうしていくか相談させていただきたい」と
答えた。」

36.「(福井県)敦賀市議会:開会 原発審議で意見書可決 」毎日新聞 
2014年09月09日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukui/news/20140909ddlk18010378000c.html
「敦賀市議会が8日開会し、日本原子力発電敦賀原発(敦賀市)2号機直下の破
砕帯を巡る原子力規制委員会の審議について、科学的データに基づいた議論や公
平な審議などを求める意見書が議員提案され、賛成多数で可決された。・・・・・」

電力会社、
37.「電力9社、保有株6千億円 手放さず料金値上げも」朝日新聞デジタ
ル?9月9日(火)5時44分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140909-00000009-asahi-bus_all
「大手電力9社が、銀行や企業の株式を3月末時点で総額6360億円持ってい
ることがわかった。東日本大震災後の原発停止で、多くは電気料金を値上げし、
その際に株式などの資産売却の姿勢も問われた。しかし、原発事故を起こした東
京電力のほかは、「地域振興」などの目的で、株をほとんど手放していない。各
社の公表資料を朝日新聞が集計した。3月末時点の9社の保有株は計1142銘
柄(重複を含む)、時価総額は計6360億円だった。金額は震災があった
2011年より約30%減ったが、大半は東電の売却分。ほか8社に限ると、近
年の株価上昇もあって6%増えた。
最も金額が多いのは中部電力の1525億円で、関西電力1045億円、東北電
力769億円と続く。7月に料金の再値上げを申請した北海道電力は79銘柄、
425億円。11年より9銘柄減ったが、金額は1%増えた。」

電力、
38.「(鹿児島県)霧島市にメガソーラー建設へ」NHK鹿児島09月08日 20時04分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5054389381.html?t=1410251215908
「霧島市で、過去に宅地開発事業が検討されたものの使われていなかった土地
に、大規模な太陽光発電施設、いわゆる「メガソーラー」が建設されることにな
りました。スペインで太陽光発電を手がける「ゲスタンプソーラー」のグループ
会社は8日、霧島市で記者会見を開き、計画の概要を発表しました。
建設が計画されているのは霧島市隼人町で、過去に宅地開発事業が検討されたも
のの、そのまま使われていなかった土地で、およそ48ヘクタールの敷地に太陽
光パネル6万枚を設置し、3年後の発電開始を目指すということです。
年間の発電量は1560万キロワットアワーと見込まれ、一般の家庭およそ
4200世帯が1年間に使用する電力に相当するということで、すべて九州電力
に売却される予定です。霧島市にメガソーラーが建設されるのは7か所目で来年
3月から工事が始まる予定です。」

39.「(静岡)湧出ガスで発電事業 島田市が予算案計上」東京新聞9月9日
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20140909/CK2014090902000050.html
[島田市は、同市川根町笹間渡にある川根温泉井戸から湧出するメタンガスを活
用した発電システムの構築に乗り出す。ともに公設民営の「日帰りの川根温泉」
か、隣接する「川根温泉ホテル」へ電力を供給し電気料の削減を図るとともに、
空気中に放出している温室効果ガスを削減する狙い。市議会九月定例会に提出し
た補正予算案に調査費百八十万円を盛り込んだ。・・・・メタンガス濃度86・
6%と発電に適した温泉付随ガスの成分や、一時間当たり二九・七立方メートル
の湧出量が確認された。この湧出量は二十五キロワットガス発電機三基を稼働さ
せることによって、年間約六十五万キロワット時の発電が可能であることも分
かった。メタンガスを利用することで、現在の日帰りの川根温泉の年間電気使用
量約百二十四万キロワット時の半分の電力を賄うことができる。」

参考記事、
40.「「火力発電所を海上に-浮体式設備で津波や近隣住民の懸念を回避」
Bloomberg?9月9日(火)11時38分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140909-00000033-bloom_st-bus_all
・・・・・長文記事です、見出しだけ。興味のある方は検索してどうぞ。?

41.「(佐賀県)論説:老朽原発の廃炉」佐賀新聞2014年09月09日 07時50分
http://www.saga-s.co.jp/column/ronsetsu/102378
「九州電力が稼働から38年経過している玄海原発1号機(東松浦郡玄海町)の
廃炉の検討に入ったことが明らかになった。関西電力や中国電力も検討してお
り、古くなった原発の廃炉を検討する動きは次々と表面化するとみられ
る。・・・・・・・・・・・・・」

昨日の西日本新聞夕刊紙面では、
2面に、
42.「全電源喪失 命⑤ ごった返す出入口 「俺は残る」覚悟の別れ」
・・・・ネットに記事がありません、
9面に、2’.の類似記事、
43.「鹿児島知事要求、「国が安全性保証を」 川内原発再稼働」2014年09月
09日 15時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45561/1/

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
33面に、6.の類似記事。
・・・これだけのようです。見落としでなければ。
・・・嵐の前の静けさ? きょうの規制委の審査結果発表を待っているかのよう
です。

27面に、
44.「憲法を身近に「ロー・フレンズの会」35年の歴史に幕」
・・・・明日、福岡市で最終例会。
先日他紙で、
44’.「(福岡市)憲法など学ぶ活動35年 最後の例会 福岡の団体」朝日
デジタル2014年9月6日18時43分
http://digital.asahi.com/articles/ASG8Y6HCBG8YTIPE02N.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG8Y6HCBG8YTIPE02N
「・・・・・・最後の例会は11日午後6時から、福岡市中央区天神2丁目の天
神ビル11階で。石村さんが「憲法を未来へ」の題で話す。」

今朝の紙面は以上です。(9.10.) 今朝は、一部地域の検索ができていま
せん。

※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば、⇒ ysyskf@yahoo.co.jpへ。
※この新聞記事紹介は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 ⇒
https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 前田 朗 さんから:
ヘイト・クライム禁止法(84)ロシア
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/09/blog-post_1.html

人種差別撤廃委員会報道:神奈川新聞
時代の正体(20)ヘイトスピーチ考 「人種差別撤廃委員会報告・上」
  野放しの状況に懸念
https://www.kanaloco.jp/article/77286/cms_id/100246

時代の正体(21)ヘイトスピーチ考 人種差別撤廃委員会勧告(下)
朝鮮学校はなぜあるのか
http://www.kanaloco.jp/article/77322/cms_id/100377

★ 日本カトリック正義と平和協議会 さんから:
9月6日基地のない沖縄をめざす宗教者の会主催 
講演会「『沖縄は今』を聞こう」
講師 金井 創(日本キリスト教団佐敷教会牧師) 
動画記録をアップしました。
本編 https://www.youtube.com/watch?v=QykLUca6cno
質疑応答編 https://www.youtube.com/watch?v=nYSaN9ojyX4

★ 井上澄夫 さんから:
辺野古現地の海と陸、仲間たちが奮闘しています。
辺野古新基地:反対の市民21人一時拘束 9・9 沖縄タイムス
 【名護】新基地建設に向けたボーリング調査が進む名護市辺野古の米軍キャン
プ・シュワブ沖で9日午後0時20分ごろ、建設に反対する市民ら約70人が浮
具(フロート)を越えて作業中のスパット台船1基に近づき、うち21人が海上
保安官に一時拘束された。海上での抗議行動が始まってから、1日で拘束された
人数としては最多。同日午後2時までには全員が解放された。
 干潮の時間帯で水位が低くなっており、市民はカヌーから降りてフロートを越
え、スパット台船に接近。制止しようとする海上保安官ともみ合いとなった。
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=82583&f=m

★ 飯沼潤子 さんから:
【ふくおか『協同』映画祭】
9月11・12・13日(木・金・土)全9作品の上映で映画祭を開催します。
会場は福岡市社会福祉(ふくふく)プラザです。
秋に開催する全国集会のプレ企画として、様々な課題に取り組む人々と繋がりあ
うには
こうした映画祭は有効ではないかと思いました。
あらゆることの基準が数値化され、早い事、安い事、儲かることが豊かな事と
思い込まされている今の社会を変えていくために、そんな仲間と出会える映画祭
にしたいと
考えております。
どうかたくさんの方のご来場をお待ちしております。
ただいま、このフェイスブック上(https://www.facebook.com/kyodo2014)でも
前売りをしております。
現代の実情に迫る作品を選択させていただきました。ぜひ、ご鑑賞ください。
スペシャルトークは無料です、映画の半券を出していただければどなたでも参加
いただけます。
プログラムは添付ファイルも併せてご覧ください。

【プログラム】
9月11日(木) 10:30~ 「アフガニスタン干ばつの大地に用水路を拓く」
14:00~ 「賀川豊彦とその時代」+「愛と協同」
上映後スペシャルトーク 加山久夫(明治学院大学名誉教授)
17:00~ 「カンタティモール」

9月12日(金) 10:00~ 「ワーカーズ」
13:00~ 「隣る人」
上映後スペシャルトーク 稲塚由美子(隣る人プロデューサー)
16:30~ 「遺言~原発さえなければ」

9月13日(土) 10:00~ 「セヴァンの地球のなおし方」
13:00~ 「標的の村」
上映後スペシャルトーク 知花昌一(平和運動家・反戦地主)
17:00~ 「ペコロスの母に会いに行く」

【連絡先】
ワーカーズコープ九州・沖縄事業本部内 協同集会実行委員会
092-441-7587 担当 飯沼 ・ 神屋

------集会等のお知らせ------

●「さよなら原発!福岡」例会 9月11日(木)18時30分~ ●
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
  地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
☆原発に反対し続けてきた科学者からのメッセージ☆
   未来へつなぐ方程式
原子力マフィアと原発再稼働
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
    さよなら原発!福岡
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)
チラシ:http://tinyurl.com/prnr7bz

● ストップ川内原発再稼働!9.28全国集会 天文館公園 ●
チラシ:http://tinyurl.com/musovzh

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
原告総数 原告総数 総数8517名(9/9現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************




修の呟き


タイトル画像

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1238日目報告☆

2014.09.09(20:18) 1851

青柳行信です。9月9日。
-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1238日目報告☆
呼びかけ人賛同者9月8日3544名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月8日1名。
    久保田秀昭
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
佐賀にオスプレイを配備しようなどという、とんでもない画策。
あぶない状況になることを 広範囲に知らせて、あぶないたくらみを
打ち破らなければなりません。
あんくるトム工房
オスプレイよりもバルーンを  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3168

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆天が下に原発売り回る暇のあれば被災地に来て「収束」を計れ
      (左門 9・9-774)
※『しんぶん赤旗』の政治マンガに、《売り込み―「地球儀をふかんする外交」と
いうのがあり、地球儀を高見から「俯瞰する」首相のカバンには原爆が入れてあ
り、随行の財界人等のカバンには原発が入れてある。大航海時代も帝国主義者た
ちは「地球儀」を俯瞰して、植民地獲得に覇を競った。アジアもアフリカもラテ
ン・アメリカも白地図で、そこに先住民も生業も無かった。晋三「竜馬」も、天
が下を白地図としか見えない。被爆者と被曝者の「三つの不安(生命・健康・生
活)」を見ないから「見解の相違」と言ってのけて平然としている。除染員や原
発労働者と同じ防護服をきて、命の不安を感じながら、「収束」したと嘘をつい
た現場で、償いの労働をしなさい!今日はスリランカか!

★ 弁護士 池永 修 さんから:
※本日※
『フクシマ原発被害救済裁判』
第一次提訴を行います!

 本日(2014年9月9日)、福島第一原発事故によって九州へと避難してき
た避難者が国と東京電力に対して損害賠償を求める九州初の集団訴訟『フクシマ
原発被害救済裁判』が福岡地方裁判所に提起されます。
第一次提訴には、福島県内だけでなく関東圏からの避難者も含め10世帯31名
が原告に加わりました。
復興庁によれば、福島第一原発事故から3年以上が経過した今日でも、全国に約
24万6000人(2014年8月29日現在)の避難者がいるとされていま
す。また、この数字には含まれない関東圏などからの区域外避難者は、一切の救
済の埒外に置かれています。
『フクシマ原発被害救済裁判』では、今後も九州・沖縄の避難者に呼びかけて追
加提訴を行い、加害者である国や東京電力による被害者の線引きや分断を決して
許さず、全ての被害者の全体救済を目指します。
皆様のご理解とご支援のほどを宜しくお願い申し上げます。
また、本日行われる提訴行動にも、国と東京電力という巨大な相手に声を上げた
原告たちを励ますべく、ご参集くださいますようお願い申し上げます。

福島原発事故被害救済九州弁護団

【本日のスケジュール】

日時:2014(平成26)年9月9日(火)
13時30分 福岡地方裁判所門前にて決起集会
14時00分 提訴行動
14時30分 福岡県弁護士会館3階ホールにて報告集会
  場所:福岡地方裁判所(福岡県福岡市中央区城内1-1)
     福岡県弁護士会館(福岡地方裁判所敷地内)

【第二次提訴原告募集】

『フクシマ原発被害救済裁判』では、来たる第二次提訴に向けて原告を募集して
います。
福島県以外からの避難者の方でも原告になれます。
詳しくはリーフレットやホームページをご確認ください。
リーフレット:http://genpatsukyusai-kyushu.net/wp-content/themes/ignite
/assets/pdf/leaflet.pdf
ホームページ:http://genpatsukyusai-kyushu.net/
フェイスブック:https://www.facebook.com/genpatsukyusai.kyushu?fref=nf

★ 中西正之 さんから: 
青柳行信 様
<福岡核問題研究会の川内原発審査書の過酷事故への対策を問う(3)の発表>に
ついて報告します。

福岡核問題研究会が9月8日に「川内原発審査書の過酷事故への対策を問う
(3)」を発表しました。
http://tinyurl.com/o85okg9

『溶融炉心とコンクリート相互作用への「水張り対策」は世界的に珍策』です。
原子力規制委員会は新規制基準とその適合性審査は世界最高水準と言っています。
しかし、事実は世界最低の水準と思われることを検討した報告です。
報告書は17ページと長いものですが、日本国内ではあまり知られていない知見
もいくつかあると思われます。

 福島第一原発の過酷事故があれほど悲惨なものになったのは、1号炉、3号
炉、4号炉の原子炉建屋が爆発したことと、2号炉の格納容器が破裂したこと、
格納容器のペデスタル(コンクリート基礎)に溶融炉心・コンクリート相互作用
(MCCI)が起きて溶融炉心が地下に沈下し、地下水の大量汚染を引き起こし
たのが大きな原因です。
 そして、その多くの事故は(MCCI)が根本的原因と思われます。
スリーマイル島の事故で、原子炉格納容器に(MCCI)が起こる可能性が大き
い事が分かりました。そして、チェルノブイリで現実に(MCCI)が起こりま
した。
 そこで、ヨーロッパ、ロシア、アメリカは(MCCI)対策に力を注いできま
した。
この報告が明らかにしたのは、(MCCI)対策の2つの方法です。
その方法とは、圧力容器内で溶融炉心を保持する(IVMR)と、圧力容器外で溶融
炉心を保持するコアキャッチャーの方法です。

 圧力容器内で溶融炉心を保持する(IVMR)は日本ではあまり知られていません
が、過酷事故の発生時、圧力容器を水に浸けて、圧力容器を冷却し、圧力容器の
破損を防止する方法です。コアキャッチャーの方法も有名なフインランドのオル
キルオト原発のコアキャッチャー以外にたくさんのタイプのコアキャッチャーが
建設されています。
 多くのコアキャッチャーが何でできているかはほとんど知られていませんが、
その多くは最高級耐火煉瓦のジルコニア煉瓦です。

日本の原子炉のポルトランドセメントコンクリートとは安全性が全く比較になり
ません。
 ヨーロッパやアメリカでも承認されている(IVMR)と川内原発の(MCCI)
対策は一見するとよく似ているように見えますが、まったく違います。

 川内原発の(MCCI)対策は過酷事故の発生時、圧力容器を冷却せずに破い
てしまい、溶融炉心を格納容器に大量に貯めた水の中に落とす方法です。
(IVMR)の方法は、圧力容器の周りに少量の水を貯めて、その水を蒸発させて、
圧力容器の破断を防止す方法です。万一圧力容器が裂けても、大量の水蒸気爆発
は起こりません。

 このようにみると、コアキャッチャーの方法が一番安全で、(IVMR)は多少安
全です。しかし、川内原発の(MCCI)対策は日本以外では誰も認めない方法
です。 以上お知らせいたします。

★ hajime chan さんから:
○ 経済産業省 御中 
拝啓、原子力発電所の安全基準について質問致します。

原子力規制委員長、証言ファイル(2014.0716)
http://www.nsr.go.jp/kaiken/data/h26fy/20140716sokkiroku.pdf
において、原子力発電所の安全性が否定されました。
(4ページ参照)

また、気象庁等の観測 (2000~2013) では、
4000 ガル 超 (周期 0.1~ 0.5 秒)
の地震動が、4回以上記録されました。
http://www002.upp.so-net.ne.jp/bob-k/genpatu-note5i.htm

原子力発電所の安全基準 (地震動)は、
最高値、何ガルに修正されたのでしょうか?
具体的な数値を、お知らせください。敬具。 (2014.0908)

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
きょうは、早朝から鹿児島で県庁行動が予定されています。
川内(せんだい)原発周辺では、10日に向かって地元のニュースが多く、重要な
記事が並びます。
その地元に小渕氏・・の名前もあがっています。その小渕氏の配置の狙いを指摘
する興味深い記事も10.にあります。
※下方にも、九電、佐賀県関連記事があります。
さて、今朝も昨日に続いて、世論調査の一つを先ず紹介します。内閣支持率がど
う変動しようと、再稼働反対の数字は変わりません。

1.「第2次安倍改造内閣、支持率6ポイント超上昇」TBS系(JNN)?9月8日
(月)6時11分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20140908-00000011-jnn-pol
「・・・・・・・「原発の再稼働」については54%、過半数の人が「反対」と
答えています。男女の内訳はありませんが、特に女性の反対の比率は高いと思わ
れます。

川内(せんだい)原発をめぐって、
2.「10日に審査書決定へ=川内原発1、2号機-規制委」時事通信2014/09
/08-17:12
記事全文「原子力規制委員会は8日、九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)
が「新規制基準を満たしている」とした審査書案について、10日の定例会合で
審議することを決めた。約1万7000件寄せられた公募意見のうち、技術的な
指摘で必要なものがあれば反映した上で審査書を正式決定し、九電から出された
設置変更申請を許可する見通し。」

2’.「(規制委)【動画】川内原発審査書取りまとめ、委員了承得られる見通
し」KTS鹿児島テレビ2014年09月08日
http://news.ktstv.net/e51651.html
「原子力規制委員会は、川内原子力発電所の審査書の取りまとめに向けた議論を
10日の定例会合で行うと発表しました。5人の委員全員の了承を得られる見通
しで、規制委員会として基準に適合したと初めて判断することになりま
す。・・・・・・・・」

3.「薩摩川内市長 小渕大臣の招へいは県と検討」南日本放送 [09/08 19:02]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014090800004982
[川内原発の再稼働問題で、小渕優子経済産業大臣の薩摩川内市訪問が取りざた
される中、薩摩川内市の岩切秀雄市長は8日議会で県と協議しながら招へいする
か検討していく考えを明らかにしました。・・・・・・」

3’.「●原発再稼働「同意の言葉使わない」 薩摩川内市長が答弁」西日本電子
版2014年09月09日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45510/1/
「鹿児島県薩摩川内市の岩切秀雄市長は8日、市議会一般質問の答弁で、市に立
地する九州電力川内原発の再稼働の是非の判断について、「再稼働に同意すると
いう言葉を使う気持ちはない」と述べた。再稼働の判断はどこがするのか、明確
な考えを示さない国に対して、一定の不信感をにじませた。・・・・」」

3”.「【動画】薩摩川内市議会一般質問」KTS鹿児島テレビ2014年09月08日
http://news.ktstv.net/e51644.html
「川内原発の再稼働を前にした国の説明責任について、薩摩川内市の岩切秀雄市
長は8日「県とも協議しながら小渕優子経済産業大臣の招聘を検討していきた
い」との考えを示しました。これは8日開かれた薩摩川内市議会の一般質問に答
えたものです。岩切市長は川内原発の再稼働について、「原子力規制委員会の審
査で厳しい規制基準がクリアできれば、安全は確保されたと認識している」と従
来からの考えを述べました。そのうえで岩切市長は再稼働に向けた国の説明責任
について、「大臣を招聘するかどうか、今後、県とも協議していきたい」と述べ
小渕経済産業大臣の地元への招聘を検討していく考えを示しました。」

4.「(鹿児島市)【動画】原発再稼働、地元の範囲は県が判断を」KTS鹿児島
テレビ2014年09月08日
http://news.ktstv.net/e51642.html
「鹿児島市の森博幸市長はきょうの市議会で、再稼働に対する地元の同意の範囲
について「県が市町村を総括する立場で判断すべき」などと述べました。川内原
発の再稼働に対する地元の同意の範囲について伊藤知事は「県と薩摩川内市で十
分」としています。
これについて原発から30キロ圏内の自治体の見解は、「県と薩摩川内市でよ
い」としているのが鹿児島市、日置市、出水市、さつま町、長島町で、阿久根市
と姶良市は「国に一定の条件を示してもらいたい」としています。一方、いちき
串木野市は「30キロ圏内の市や町の意見を聞くべき」と主張し、自治体によっ
て見解が異なっています。
鹿児島市の森市長は8日から始まった定例市議会の代表質疑で、「県が市町村を
総括する立場で判断すべき」と述べ、同意の範囲は「県と薩摩川内市」との見方
を改めて示しました。」

5.「(規制庁)再稼働問題 国が職員5人を派遣」南日本放送 [09/08 18:52]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014090800004977
「川内原発の再稼働をめぐり、国が地方自治体に任せていた事故発生時の避難計
画づくりに本格的に関与するため8日、内閣府の職員5人が県と薩摩川内市に着
任しました。着任したのは内閣府の大臣官房原子力災害対策担当室の職員で県に
3人、薩摩川内市に2人の合わせて5人です。8日は3人が薩摩川内市の岩切秀
雄市長を訪問し、原発の避難計画づくりへの抱負を述べました。
着任した5人は国や民間との調整業務などにあたる予定で、課題となっている避
難に使うバスの確保や事故発生時の拠点となるオフサイトセンターの運用計画づ
くりなどの支援にあたるとみられます。原子力発電所の再稼働についてはこれま
で、避難計画の策定が自治体まかせだとして住民や自治体から国の関与を求める
声があがっていました。」

6.「●「避難計画広域版」を策定 川内原発 国、県、周辺9市町一体化」西
日本電子版2014年09月09日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45538/1/
「全国の原子力発電所で新規制基準に適合して最初に再稼働する公算が大きい九
州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)について、国と鹿児島県、周
辺の9市町が一体化した広域避難計画をまとめることが8日、分かった。国が今
月中旬に開く原子力防災会議(議長・安倍晋三首相)で公表する。各自治体の計
画を整理して、再稼働に必要な地元同意を取り付けやすい環境づくりを目指す。
9市町は、川内原発の半径30キロ圏内の緊急防護措置区域(UPZ)に入る薩
摩川内市や鹿児島市など。区域内では、約21万5千人が自家用車やバスで市内
や町内も含む近隣の19市町に避難する。
各自治体は昨年12月までに避難計画をそれぞれで策定したが、連携が取りにく
い面がある。このため、関係省庁や鹿児島県とともにワーキングチームを立ちあ
げ、計画を充実させる作業に着手。重大事故が起きたときに地域全体で的確に対
応できるように各自治体の計画とは別に広域計画を策定することにした。広域の
避難計画は、原発から5キロ圏内と5~30キロ圏内に分け、事故発生後の国や
県、9市町、関係機関の対応を体系的に記載。放射性物質放出前に避難する5キ
ロ圏内の計画では、入院患者と施設入所者の人数と避難に必要な車両の台数も記
載。薩摩川内市内では一般の人も含め、避難に必要なバスや福祉車両が足りない
ため、九電が20台以上の車両を確保するといった新たな対策も盛り込む。」
・・・・個別の市の動きを封殺する狙いもありそうです。

福島第一で、
7.「正門周辺の大気中の環境放射線量 毎日新聞 2014年09月08日02時41分 
東京朝刊  
「7日正午現在 1.437マイクロシーベルト毎時?  数値は東京電力のホー
ムページから抜粋  前日は1.447マイクロシーベルト毎時」
・・・・通常の自然線量0.05マイクロシーベルト毎時・・・・、小渕氏もこ
こからはっいた

8.「海流出、さらに2兆ベクレル=ストロンチウムとセシウム-福島第1」時
事通信9月8日(月)2時35分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014090700093
「東京電力福島第1原発から放射性物質が海に流出している問題で、今年5月ま
での10カ月間に第1原発の港湾内に出たストロンチウム90とセシウム137
が計約2兆ベクレルに上る可能性が高いことが7日、東電の資料などで分かった。
二つの放射性物質だけで、第1原発の事故前の放出管理目標値の10倍を超え
る。事故に伴う深刻な海洋汚染が続いていることが浮き彫りとなった。
第1原発では、汚染された地下水が海に流出しているほか、高濃度汚染水がた
まった建屋のトレンチ(ケーブルなどの地下管路)から直接港湾内に漏れている
可能性も指摘されている。
東電の資料によると、昨年8月から今年5月にかけ、港湾内の1~4号機取水口
北側で測定したストロンチウム90とセシウム137の平均濃度を基に試算した
1日当たりの流出量は、約48億ベクレルと約20億ベクレル。10カ月間の総
流出量はそれぞれ約1兆4600億ベクレルと約6100億ベクレルの計算にな
る。合わせると2兆ベクレルを超えるが、汚染水には他の放射性物質も含まれて
おり、港湾内の汚染はより深刻とみられる。」

この人は、
9.「「全体としてコントロール」 小渕経産相、福島第一原発視察」福島民
報?9月8日(月)9時18分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140908-00000003-fminpo-l07
「小渕優子経済産業相は7日、就任後初めて東京電力福島第一原発を視察した。
視察後、廃炉や汚染水対策について「全体としてコントロールされている」とい
う認識を示した。 小渕経産相は視察後、Jヴィレッジ(福島県楢葉・広野町)
で報道陣の質問に答え、「個別のトラブルは発生している」と認めた。ただ、各
モニタリング結果を見ても「放射性物質の影響は福島第一原発の港湾内で完全に
ブロックされている」と強調した。」

9’.「小渕経産相、福島第1原発の汚染水問題「コントロールされている」」
ロイター?9月8日(月)6時51分配信  
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140908-00000000-reut-bus_all
「・・・・・・・・・1年前にブエノスアイレスで行われた国際オリンピック委
員会(ICO)総会での2020年東京五輪誘致スピーチで安倍晋三首相は、福
島第1原発の汚染水問題について「アンダー・コントロール」と発言した経緯が
ある。今月3日に経産相に就任したばかりの小渕氏だが、最重要課題のひとつで
ある汚染水問題で従来の政府見解を踏襲した形だ。」

次の記事、参考に、
10.「総理が小渕優子氏を「どうしても入閣させたかった」理由〈AERA〉
dot.?9月8日(月)16時2分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140908-00000012-sasahi-pol
「・・・・・一方、経済産業相に就いた小渕優子氏と、法務相の松島みどり氏
は、ガールズほど安倍氏との距離は近くない。
小渕氏は2012年、第2次安倍内閣への入閣を求められたが固辞している。それで
も安倍氏が起用にこだわった理由の一つは、原発再稼働だ。批判の矢面に立たさ
れかねない経産相には、「コワモテの男性より、幼い子どもを持つ女性がベス
ト」(経産省幹部)というわけだ。40歳という若さも魅力で、政治評論家の有馬
晴海氏は、「小池百合子氏や野田聖子氏は世間的にはあきられつつある。今や
『永田町のマドンナ』となった小渕氏を、安倍氏はどうしても政権の顔に使いた
かった」」
・・・・最終的に“原発ゼロ”を志向する女性のみなさん、だまされないようにお
願いします。

11.「東電、原発事故で“自殺”遺族に直接謝罪」テレビ朝日系(ANN)?9月8日
(月)17時28分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20140908-00000033-ann-soci
「福島第一原発の事故と自殺の因果関係を認めた裁判で控訴を見送った東京電力
が8日午後、遺族に直接、謝罪しました。東京電力・福島原子力補償相談室の近
藤通隆室長らは午後4時半、避難中に自殺した川俣町の渡辺はま子さんの自宅を
訪れ、仏壇に手を合わせた後、夫の幹夫さんに直接、謝罪しました。東京電力・
福島原子力補償相談室、近藤通隆室長:「私ども大変、申し訳なく、心より深く
おわび申し上げます。本当に申し訳ございませんでした」この後、近藤室長らは
自殺した現場に花を手向け、はま子さんの冥福を祈りました。」
・・・・・これまで、お金を払っても謝ったことはなかった東電が、何か裏があ
る、世論の反発を薄めたいか? 判決認定の8割も影響?

同じ日に、
11’.「東電・數土会長ら、廃炉新組織に支援要請」TBS系(JNN)?9月8日
(月)16時25分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20140908-00000031-jnn-bus_all
「・・・・・・福島第一原発の廃炉や汚染水対策を進めている東京電力の數土会
長と広瀬社長は、国の関与を強めるため新たに発足した「原子力損害賠償・廃炉
等支援機構」を初めて訪問し、廃炉について専門家からの助言と指導を要請しま
した。・・・・・・・・・」
・・・・・お二人は、先に、遺族を訪問すべきでないですか。

被災地フクシマ、復興、帰還のキーワードが多数、
12.「米1俵で寄付100倍 湯川村のふるさと納税 全国から4000万
円」福島民報?9月8日(月)9時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140908-00000001-fminpo-l07
「ふるさと納税制度」を利用して3万円以上を寄付した人に地元産のコシヒカリ
1俵(60キロ)を贈る福島県湯川村の取り組みに、全国から申し込みが殺到し
ている。今年度から始めた企画で、7月から2カ月間で1300件を超し、福井
県を除く全国46都道府県から寄せられている。寄付総額は4000万円を突破
し、昨年度の100倍に迫る勢いだ。予想以上の反響に、村関係者はうれしい悲
鳴を上げている。 
 村の昨年度のふるさと納税の寄付件数は4件で、総額は46万円だっ
た。・・・・・・・・」
・・・・喜多方市と会津若松市に挟まれた町、フクイチから100キロ。

13.「9日に県農業賞表彰式 福島 民報社賞にクリスタルの盾」福島民報?9
月8日(月)11時46分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140908-00000016-fminpo-l07
「「農業十傑」として福島県の農業分野で最も権威のある第55回県農業賞の表
彰式は9日午前10時から福島市の杉妻会館で行われる。 
 県、福島民報社、県農業会議、JA福島中央会、ラジオ福島の主
催。・・・・・・県農業賞は昭和35年に創設された。震災と原発事故の影響で
平成23年の審査は中止となった。」

14.「帰還に向け飲料水確保 葛尾で深井戸の掘削本格化」福島民友新聞?9月
8日(月)12時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140908-00010008-minyu-l07
東京電力福島第1原発事故による全村避難が続く葛尾村で帰還後の飲料水確保に
向け、各世帯ごとに設置する深井戸の掘削工事が本格化している。・・・・村の
世帯の大半は、沢水や湧き水を飲料水として使っていた。原発事故後、地表から
放射性セシウムなど放射性物質が混入する懸念の声が高まったことを受け、村は
安全な飲料水の確保を要望。東電は昨年3月の住民懇談会で各世帯ごとに深井戸
を設置する賠償案を示し、ようやく各世帯での工事が始まった。7日までに設置
が終わったのは1世帯のみだ。・・・・・掘削機で地下50メートルの深さまで掘
ることで、地表の水などが混入しない安全な飲料水の確保を図る。工期は約3週
間で、必要な水量が確保できない場合は最大70メートルまで掘削する。水質検査を経
て、住宅と配管をつなぐ作業に入る見込み。」

15.「建物再建で税制優遇 避難指示解除準備区域へ帰還促進」福島民友新
聞?9月8日(月)11時50分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140908-00010000-minyu-l07
「政府は、原発事故による避難指示解除準備区域の住民や事業者が、避難指示を
解除された地域や旧緊急時避難準備区域で新たに住宅や不動産などを取得する場
合に限り、固定資産税や不動産取得税を減免する方針を固めたことが7日、分
かった。帰還困難、居住制限両区域に導入している特例措置を解除準備区域にも
条件付きで拡充、住民や企業の帰還を促したい考えだ。来年度の導入を目指
す。・・・・・・」

16.「田村で4年ぶり下水道まつり」福島民報?9月8日(月)11時48分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140908-00000017-fminpo-l07
「福島県下水道公社は7日、4年ぶりとなる下水道まつりを田村市の大滝根水環
境センターで開いた。下水道や水環境への関心を高めてもらうのが狙いで「下水
道の日」(9月10日)の前後に例年催していたが、東京電力福島第一原発事故
後は開催を見合わせていた。昨年末までに敷地内に保管していた汚泥を施設外に
搬出したことから、安全性が高まったとして4年ぶりに復活させ
た。・・・・・・・・」 

17.「(福島市)最新オートバイ、乗り心地最高 福島で試乗会」河北新報
2014年09月08日月曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201409/20140908_63004.html
「東北最大級のオートバイイベント「ライダーズPITinふくしまスカイパー
ク2014」が7日、福島市で行われた。最新モデルのオートバイ試乗会やご当
地アイドルのライブなどを楽しもうと、全国から愛好家ら約5000人が集まっ
た。・・・・県観光物産交流協会が愛好家の人々に福島県を体感してもらい、正
しい情報を発信してもらおうと同イベントを企画し、ことしで3回目を迎えた。
同協会の菅野勝夫観光部長は「福島をオートバイ乗りの聖地にしたい」と語っ
た。約800メートルの滑走路を使った試乗会では、愛好家が最新モデルの乗り
心地を体験した。」
・・・・5000人も集まった、と。

18.「まちがなくなる:大熊・熊川稚児鹿舞を守る人々/1 200年の伝
統、復活 舞への思い、励みに /福島」毎日新聞 2014年09月08日 地方版
http://mainichi.jp/feature/news/20140908ddlk07040023000c.html
長い記事「・・・・・熊川地区は福島第1原発の南約3キロにあり、約165戸
が暮らしていた。原発事故で帰還困難区域となって住民は長期避難を余儀なくさ
れ、地区の多くは中間貯蔵施設の予定地に含まれた。集落がなくなろうとしてい
る今、住民たちは鹿舞の復活を通して、「熊川」を守ろうとしている。」

19.「(川内村)避難指示解除どう思う 川内村の2人に聞く」朝日デジタル
2014年9月8日11時45分
http://www.asahi.com/articles/CMTW1409080700001.html
「・・・・・赤羽一嘉・経済産業副大臣(当時)は住民懇談会で「解除する側が
言うのもおかしいが(解除されると慰謝料が打ち切られる)この仕組みはおかし
い。賠償や生活支援は別途考えていかなければならない」と発言していました。
安心して暮らせる支援策もないまま私たちを放り出すように、なぜ解除を急ぐの
でしょうか。・・・・・・・」
・・・時間があれば是非検索して。

20.「被災地で増加する待機児童 働きたくても…育休延長する母親も」産経
新聞?9月8日(月)8時10分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140907-00000534-san-soci
「・・・・・・・被災3県では震災後、待機児童の増加が目立つ。震災前の平成
22年と26年の4月1日時点を比べると、岩手県は53人から約3・6倍の
193人に急増した。宮城県は30人増の978人に。23年に841人まで減
り、その後反転していた。26年の統計が出ていない福島県は25年が25人減
の97人だったが、24年の55人からはほぼ倍増した。沿岸部では保育施設の
開設に必要な保育士の不足に加え、被災で共働きの家庭が増えたことなどが影響
した。福島県では、東京電力福島第1原発事故後に避難した子供が戻り始めたこ
とも要因とみられる。・・・・・・・・」

21.「自殺相談、被災地は2・5倍 ホットラインに年15万件」共同通信
2014年9月8日 08時38分
記事全文「東日本大震災で大きな被害が出た岩手、宮城、福島3県から、国の補
助金で運営する無料電話相談「よりそいホットライン」の3県向け専用回線へ
2013年度に56万1656件電話があり、うち自殺に関する相談が約
28%、15万4792件だったことが8日分かった。この割合は全国(約
11%)の2・5倍。11日で震災発生から3年半を迎えるが、被災者の心の傷
はなおも深い。ホットラインを運営する一般社団法人「社会的包摂サポートセン
ター」が報告書をまとめた。電話の数に対して相談員が不足しており、実際に自
殺に関し相談に乗れたのは1万1759件だった。」
・・・・・この記事にも背景の報道がないです。

22.「(いわき市)放射能 生徒の本音は」朝日デジタル2014年9月9日00時00分
記事全文「NGOと中学校がワークショップ 東京電力福島第一原発事故で降り
注いだ放射能について福島の子どもたちに伝えようと、国際NGOと県内の中学
校が連携してワークショップを開いている。意見が分かれる題材をあえて選び、
話し合う。本人も気づかなかった本音を見つける機会になっている。NGOは
「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」(SCJ)。いわき市立勿来第二中学校
では6~7月の3日間、3年生対象のワークショップがあった。
授業では毎回5人程度の班で話し合い、意見をカードに書く。「原発がまた爆発
したら」「いつガンになるか」「外で遊ぶのと家にこもっているのはどっちが危
ないか」。
初日のカードには、生徒たちの率直な不安や疑問が並んだ。
2日目は内部被曝(ひ・ばく)を取り上げた。題材は「給食 ぼくだけお弁当」
という2011年の新聞記事。給食の安全性を心配する母親が子どもに弁当を持
たせたところ、友達にはやし立てられた――という内容だ。
「学校は産地や線量を知らせなかったのか」「はやし立てる友達も悪い」「一人
一人の価値観が違う」。話し合い、カードに書き込む生徒たちに、講師を務める
NPO法人市民科学研究室(東京都)代表の上田昌文さんは「一つの答えがある
わけじゃない。いろいろ考えなきゃならないとわかるね」と呼びかけた。
最終日は鼻血の描写や「福島はもう住めない」というセリフが問題になった漫画
「美味しんぼ」をめぐり話し合った。
ワークショップの意義を、上田さんは「時間をかけて丁寧に話し合えるかが鍵
だ」と話す。「(子どもたちが何を考えているか)引き出さないとわからない
し、親でも気づかない」
SCJは昨秋から福島市といわき市の3中学でワークショップを開いた。当初は
「やっと落ち着いてきたのに、寝た子を起こすことにならないか」と心配した教
諭たちも、生徒たちが書いたカードを読んで協力的になったという。放射能につ
いて学ぶことは、自分を取り巻く地域や社会的な問題についても考えることにな
る。SCJ福島事務所の五十嵐和代さんは「知ったうえで、先を考える力、判断
する力を育てたい。それには大人の支えも必要です」と話す。ワークショップ後
にSCJは生徒にアンケートをした。
「放射能について学ぶことは大切だと思うか」という質問には、82%が「思
う」と回答。「同じことが起こらないとは限らないから」「これからの人生に関
わってくるものだと思うから」という理由が並んだ。
一方、「家族や友だちと放射能のことをもっと自由に話したいと思うか」という
質問への答えは「思う」34%、「思わない」41%、「わからない」25%と
割れた。「思わない」理由は、「思い出したくない」「話しても何も変わらな
い」「親が原発で働いていて話題にしづらい」など。「わからない」では「どう
話していいかわからない」「周りがあまり関心がないから」という回答があった。」

23.「8日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値」福島民報9月9日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「観光地の放射線モニタリング結果」。

24.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞9月8日 17:35
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140908/1711729
<▼空間放射線量率(8日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

25.「【茨城】東海村の干し芋 アフリカに活路 JCO事故、震災…風評被
害乗り越え」東京新聞2014年9月8日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20140908/CK2014090802000144.html
長い記事「日本原子力発電の東海第二原発など原子力関連施設が集中する東海村
は、全国有数の干し芋産地でもある。一九九〇年代後半から原子力関連の事故が
相次ぎ、生産者は風評被害に苦しめられてきた。そんな中、ビジネスチャンスを
アフリカに求める業者が出てきた。タンザニアに工場を設け、アフリカ産のサツ
マイモを使った干し芋を主体とした加工品を今秋、現地で売り出す予定
だ。・・・・・・・・」

26.「(東京都)福島のママさんにバレーで元気を千代田など3区の6チーム
と交流大会」東京新聞2014年9月8日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20140908/CK2014090802000116.html
「千代田、中央、港の三区のママさんバレーボールチームが福島県のチームを招
いて七日、「千代田区レディースバレーボール交流大会および福島復興支援大
会」を千代田区立スポーツセンターで開いた。東京電力福島第一原発事故後、開
催中止となっていた東電主催のママさんバレーボール大会に参加していた有志
が、「福島の復興はおかあちゃんたちの元気から」と、実行委員会をつくって実
現させた。実行委員会は、バレーボールを楽しむ場所や機会がなくなった福島の
チームを招いて大会を開こうと、募金を続けてきた。・・・・・・・・」

27.「神奈川 映画:被爆語る映画に550人 自主上映「悲惨さ伝えた
い」??横須賀」毎日新聞 2014年09月08日 地方版
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20140908ddlk14040141000c.html
「原爆の被爆体験を語り継いだ平和運動家、故・沼田鈴子さんをモデルにした映
画「アオギリにたくして」(中村柊斗監督)が6日、横須賀市深田台の市文化会
館大ホールで上映された。市民団体有志が実行委員会を組織して自主上映にこぎ
着けた。2回の上映で約550人が観賞し、映画に込められた平和への思いをか
みしめた。・・・・・・・・映画は沼田さんと親交があった関係者らが制作し
た。女性ライターが原発事故の被災地で被爆アオギリ2世の植樹に触れたのを機
に、被爆アオギリの語り部として知られた主人公の人生を追うストーリーで、昨
年7月から全国各地で自主上映されている。
今回の上映会は、市民団体有志が企画し、ボランティアとともに手弁当で運営し
た。実行委員長の大久保靖雄さん(74)は「原爆投下から69年。戦争の悲惨
さや原爆の怖さを知らない若者に伝えなくては」と話した。自主上映の問い合わ
せ・申し込みはミューズの里「アオギリにたくして制作委員会」・・・」

原発立地自治体、
28.「(愛媛県)原発再稼働反対訴え 宇和島市民100人団体結成」愛媛新
聞2014年09月08日(月)
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20140908/news20140908971.html
「伊方を含む国内の全原発の再稼働に反対し、自然エネルギーへの転換を求める
運動を進めようと宇和島市民ら約100人が7日、「原発いらんぜ宇和島市民の
会」の結成総会を愛媛県宇和島市丸之内1丁目の宇和島商工会議所で開いた。
 「国内全ての原子力発電所の再稼働に反対。豊かな自然に恵まれた私たちのふ
るさとを安心して暮らしていける地として、次世代に引き継ぐ」ことなどを盛り
込んだ決議を採択。毎月11日を統一行動日として集会や宣伝活動に取り組むほ
か、伊方原発訴訟への支援や学習会、講演会の開催を柱とする活動方針を決め
た。」

原発周辺自治体、
29.「(佐賀県)武雄市 洪水や土砂災害備え訓練」読売新聞2014年09月08日
http://www.yomiuri.co.jp/local/kumamoto/news/20140907-OYTNT50241.html
「洪水や土砂災害を想定した総合避難訓練が7日、武雄市で行われた。消防や警
察、自衛隊、医療機関などに加え市内4地区の住民も参加。約600人が緊急時
の対応や行動を確認し、災害に備えた。武雄市では毎年、玄海原発の事故や大雨
などを想定し、避難者の受け入れや避難などの訓練を行っている。・・・・」

原発建設候補地、
30.「(プロメテウスの罠)抵抗32年の島:4 亡き夫継ぎ磯漁師に」朝日
新聞デジタル?9月8日(月)7時30分配信 (有料記事)
http://www.asahi.com/articles/DA3S11339190.html
「◇No.1032 山口県上関町・祝島の漁師、竹林民子(71)は10人兄
妹の末っ子として生まれた。父は瀬戸内海の一本釣り漁師で、母は畑をしてい
た。島の中学を出て倉敷の縫製工場に就職。神戸の部品工場に移る。26歳で島
に戻り、8歳上の漁師、竹林磨之助(まのすけ)と結婚した。磨之助も一本釣り
漁師だった。2人の息子に恵まれる。2人はそれぞれ島を出て就職した。夫の磨
之助は口数は少ないが、人をまとめる力があったという。民子の幼なじみの藤本
芳子(73)は「民ちゃんのことをいつもにこにこと受け入れていました」とい
う。磨之助の周りには人柄を慕うグループができ、島民は彼らを「竹林連中」と
呼んだ。磨之助は歌がうまく、北島三郎をよく歌った。
原発計画が浮上した1982年、民子は2人の息子の子育て真っ最中だった。磨
之助は反対の立場を明確にし、民子も反対運動に加わった。磨之助は14年前、
65歳で肺がんで死去。民子があとをつぎ、島でただ一人の女性漁師になっ
た。・・・・・・・・・・」

電力会社、
31.「中部電、8月の発受電量は7.7%減=5カ月連続マイナス」時事通信
2014/09/08-15:49
記事全文「中部電力が8日発表した8月分の発受電実績(速報)によると、発受
電電力量は前年同月比7.7%減の117億500万キロワット時で、5カ月連
続のマイナスとなった。気温が前年に比べ低く、冷房需要が減少した。」

32.「関電、首都圏マンションに電力=大阪の一括受電会社と資本提携」時事通信
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2014090800707
「関西電力が、首都圏でマンション向けの電力販売に乗り出すことが8日明らか
になった。マンション用の電力をまとめて調達し、各家庭の料金を5%程度抑え
る「一括受電サービス」の中央電力(大阪市)と資本業務提携する。2016年
の電力自由化をにらみ、有力事業者と組みシェア拡大を図るのが狙い。・・」

33.「<九電>総額300億円の機関投資家向け社債を発行」毎日新聞?9月8
日(月)19時47分配信
記事全文「九州電力は、総額300億円の機関投資家向け社債を発行すると発表
した。払込期日は11日。償還期間は10年間で、利率は0.909%。今年度
3回目の発行で、国債に対する上乗せ金利は0.37%。管内の原発の再稼働時
期は見通せていないが、直近の7月発行分と比べ0.02ポイント低下した。調
達資金は、借入金返済や社債償還、設備資金に充てる。」
・・・・他紙既報ですが。

34.「(九電工)業績予想の修正に関するお知らせ」西日本電子版2014年09月
08日 16時17分 更新
「九電工は8日、2015年3月期連結決算の業績予想を上方修正した。」
プレスリリース⇒ http://qbiz.jp/apdf/d4e97ad1279f8e8b133debd1e1bff1e8.pdf
・・・・・好調のようです。

政府が、
35.「経産省が民間企業の米アラスカ産LNG調達を支援へ、州と覚書結ぶ」
産経新聞?9月8日(月)18時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140908-00000548-san-bus_all
「経済産業省は8日、米アラスカ州の天然資源省と液化天然ガス(LNG)の情
報提供に関する覚書を結んだ。日本の電力会社やガス会社による同州からの
LNG調達を支援するのが狙い。日本は、米国やカナダの新型天然ガス「シェー
ルガス」の輸入に向けた取り組みを進めているが、アラスカとの協力強化で調達
先の多様化を進める。今回の覚書は、英BPなどがアラスカ州北部で進める天然
ガスの開発計画が対象。・・・・・・・・・」

貿易収支、
36.「7月経常収支、4167億円の黒字…2か月ぶり」読売新聞?9月8日
(月)9時23分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140908-00050041-yom-bus_all
「財務省が8日発表した7月の国際収支統計によると、海外とのモノやサービス
などのやりとりを示す経常収支は4167億円の黒字となった。黒字は2か月ぶ
り。前年同月比では30・6%減だった。輸出額から輸入額を引いた貿易収支は
赤字だったが、海外からの配当金などを示す「第1次所得収支」の黒字が補っ
た。貿易赤字は8281億円で、赤字幅は前年同月の7902億円から広がっ
た。輸出は自動車などが好調で、8・0%増の6兆2474億円だった。輸入は
7・6%増の7兆755億円。原子力発電所の停止で、火力発電の燃料となる原
油や液化天然ガス(LNG)の輸入が増える傾向が続いている。・・・」
・・・・相変わらずの論調です。

参考記事、
37.「原子力学会」秋の大会始まる」新潟日報2014/09/08 22:50
記事全文「原子力研究者や技術者らが研究成果などを発表する日本原子力学会の
秋の大会が8日、京都市左京区の京都大学で始まった。市民と原子力関係者が持
つ意識の差をどう埋めるのかなどについても問題提起や意見交換がされた。「原
子力界にとってこれから解決すべき課題と方向性」という発表テーマでは、日本
原子力研究開発機構の佐田務さんが「原発の再稼働は専門家が判断すべきだとい
う意見と、判断は社会が下し、専門家は判断のための材料を提供するべきだ」と
いう二つの考えを紹介した上で「現状では二つの考えを調整するシステムが不十
分で今後、必要になってくる」と指摘した。
「一般市民と原子力」というテーマでは、全国の原発周辺の住民を対象に実施し
たアンケート結果が紹介され、事故が起きた時の情報不足が住民のリスク判断に
与える影響などが報告された。大会は10日まで開かれる。

38.「(茨城県)世界を考える:集団的自衛権を問う/17 前東海村長・村
上達也さん」毎日新聞 2014年09月08日 地方版
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20140908ddlk08010156000c.html
「??原発立地村の元首長として思うことは。 ◆集団的自衛権の行使容認も、原
子力政策も手法は同じだ。安倍政権はすべての原発を再稼働するという本心を伏
せ、明確な方針を打ち出さず、安全対策の細部を詰めようとしていない。1基を
再稼働したという既成事実を作り、住民の意向を無視してほかの原発もなし崩し
的に稼働させるだろう。安倍首相は国民の権利よりも国の権利を優先させる「国
家主権」の国造りをしている。
国民が今後するべきことは。 ◆安倍首相は国で何でも決めてしまおうとする
が、政治の根本はやはり国民主権であるべきだ。戦争であれ、原発事故であれ、
国策の失敗で真っ先に犠牲になるのは為政者やエリートではなく、一般の国民
だ。安倍政権の政策とそれがもたらした結果を忘れずに、次の国政選挙で投票先
を考える必要がある。」

39.「原発廃炉 将来への道筋 一刻も早く描け」愛媛新聞2014年09月08日(月)
http://www.ehime-np.co.jp/rensai/shasetsu/ren017201409089686.html
「電力各社と政府が、老朽化が進む原発の廃炉へと動きだした。安全性を考えれ
ば、廃炉は当然だ。政府には、一刻も早く、安全で確実な廃炉の仕組みづくりを
求めたい。 ・・・・・・・・
廃炉に向けては、課題が山積している。第一に必要な放射性廃棄物や使用済み核
燃料の処分場すら決まっていない。この状況で作業が順調に進むとは、到底考え
られない。面倒なことを将来世代に先送りしてきた政策のつけが回ってきている
ことを、猛省すべきだ。技術開発や人材育成も急がれる。廃炉によって大きな影
響を受ける原発立地地域に対して、新たな産業創出など国の積極関与も必要にな
ろう。時間の猶予はない。政府は日本の原発のたたみ方を、早く国民に示さなけ
ればならない。」

40.「(福岡県)おいしい日本酒産地でコラボ 福島と福岡の逸品飲み比べ」
産経新聞?9月8日(月)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140908-00000044-san-l40
「福島と福岡の酒蔵が一堂に会した試飲会「福×福まつり」が7日、ベイサイド
プレイス博多(福岡市博多区)で開かれた。高品質な日本酒産地と県名の「福」
つながりから企画され、多くの来場者が飲み比べを楽しんだ。東日本大震災の復
興支援に加え、日本酒離れ挽回にもつながるイベントが実現した。会場のベイサ
イドデッキとホールには、福島と福岡両県から10蔵の日本酒が集められ
た。・・・・・」

41.「茨城の巻き網漁業者所得隠し=2億円、東電賠償受領中-国税指摘」時
事通信2014/09/08-13:02
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014090800328
「茨城県の巻き網漁業者数社が関東信越国税局から一斉に税務調査を受け、計約
2億円の所得隠しを指摘されていたことが8日、分かった。大半は、東京電力福
島第1原発事故による風評被害などで売り上げが減少し、東電から賠償金を受け
取っていた。・・・・・・各社は既に修正申告し、納税したとみられる。関係者
によると、市場以外の取引先に対する魚の売り上げを除外するなどしていたとい
う。2013年までの7年間の所得隠しを指摘された業者もいた。東電からの賠
償金は申告していたとみられる。」
・・・・・また、こんなことをする人たちが、とんでもない。??????????

42.「日中韓の原発規制当局者が日本で“極秘会合”複雑に絡み合う3国の思
惑」産経新聞?9月7日(日)21時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140907-00000538-san-soci
・・・・・・興味があれば検索してどうぞ。?

43.「福島復興の希望の光、ハワイアンズ(後)」データ・マックス?2014年9
月8日07:03
http://www.data-max.co.jp/company_and_economy/2014/09/15858/0908_is_02/
・・・・・・興味があれば検索してどうぞ。

44.「[お知らせ]熊本大学と南阿蘇村で市民参加型の地熱セッションを開催
します」朝日デジタル2014年9月8日
http://www.asahi.com/and_M/information/pressrelease/CPRAP8856.html
「・・・・・・・・・9月16日に市民参加型企画講演会「九州での新しい地熱発
電」を同大学工学部百周年記念館にて、9月18日に地熱現場でのオンサイト企画
「阿蘇地域の地熱資源と地熱資源利用例」を南阿蘇村長陽保健センターにて、そ
れぞれ開催します。・・・・・・・」  

昨日の西日本新聞夕刊では、
2面に、
45.「全電源喪失 命⑤ 復旧班員の葛藤 「うしろめたさ」抱え退避」
・・・・ネットに記事がありません、
8面に、9月6日の38.の記事が掲載されました、
46.「脱依存 キタイの味 玄海原発近くの飲食店」
http://qbiz.jp/article/45420/1/

9面に、
47.「自殺相談 被災地2.5倍 ホットラインに年15万件 震災3年半 心の傷
なお 悩み、弱音・・・堪えぬ電話」
・・・記事中にさらに深刻な言葉が、「“私は、まだ良い方”という相談者が多い
と・・・」、電話も掛ける気にならない人がもっと深刻なようです。
ネットには、
「自殺相談、被災地は2・5倍 ホットラインに年15万件」西日本2014年09月
08日 08時40分
http://www.nishinippon.co.jp/feature/earthquake/article/112839
・・・・先の21.に記事と同じですね、詳細が省略されています。紙面で確認
ください。

今朝届いた西日本新聞朝刊では、
1面左に、6.の記事、
5面下方に、47.、記事、2.と5.の類似記事、
33面に、
48.「【検証 吉田調書】(終)反論 誰も津波予想できず」西日本電子版
2014年09月09日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45529/1/
「・・・・・・東電は08年、有識者の意見を踏まえ明治三陸沖地震クラスの地
震が福島県沖で発生した想定で第1原発の津波被害を試算。2号機付近で9・3
メートル、敷地南側で15・7メートルという数値だった。
初めてこの数字を聞いた時は。 「それは『うわあ』ですね。私が入社した時
は、最大津波はチリ津波といわれていたわけですから」1966年に東電が1号
機設置許可を申請した際の想定津波の高さは約3・1メートル。02年に土木学
会が策定した津波評価技術でも5・7メートルだった。「10(メートル)とか
10いくつというのは非常に奇異に感じるというか、『そんなのって来るの』
と」 また08年には869年の貞観津波についての研究も把握していたが、す
ぐに対策に反映させることはなかった。・・・・」

今朝の紙面は以上です。(9.9.3:55)

※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば、⇒ ysyskf@yahoo.co.jpへ。
※この新聞記事紹介は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 ⇒
https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2274】
2014年9月8日(月)
┏┓
┗■.17000通のパブコメ意見を無視して川内原発再稼働審査書(合格証)を
 |  9月10日決定する規制委に抗議しよう!
 |  原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会!その18
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

○川内原発再稼働の審査書案に対して1万7千もの意見が規制委に寄せられた。
にも拘わらず、規制委は、9月10日(水)の定例会議でパブコメ回答を規制庁
に報告させ、充分な
審査書案の修正も検討もせずに「案」をとり審査書を決定して「合格証」を出す
つもりだ。
 田中委員長は3日の記者会見で、来週に決定するのかの質問に「ご想像にお任
せします」と答え、片山審議官は5日の規制庁ブリーフィングで、パブコメのま
とめ状況の質問に
「かなり進捗した状態にある」と答えた。
 8月27日の田中委員長記者会見でも、第一回の「原子力施設における火山活動
のモニタリングに関する検討チーム」の会合で火山予知が難しいとの意見が多数
出たので、「今回の
川内原発の審査への影響という意味では与えることになるのですか? 」と記者
か尋ねると、田中委員長は、「 いや、直接与えるようなことはないと思いま
す。」と逃げた。
 原子力規制委員会は、多くの専門家や市民の根本的な問題指摘を無視して、な
りふり構わず川内原発審査書(合格証)を確定するつもりだ。
○「再稼働阻止全国ネットワーク」と「原子力規制を監視する市民の会」が協力
して、抗議行動をする。
原発再稼働に反対する多くの人々で規制委前を一杯にしよう。
長い時間帯なので、少しの時間でも是非ご参加を。
また、できればこの日の規制委定例会合(10時半~12時頃)を傍聴し監視してほ
しい(申込み方法は後述)。
○【規制委前抗議アクション】川内原発再稼働をやめろ!規制委抗議行動第5波
日時:9月10日(水)9時半~13時
場所:原子力規制委員会(六本木ファーストビル)前 港区六本木1丁目9番9号
(http://www.nsr.go.jp/nra/map.html )
     南北線「六本木一丁目駅」から「泉ガーデンタワー」を経て徒歩4分
9時半~12時:原子力規制を監視する市民の会(主催)、
  再稼働阻止全国ネットワーク(協力)
(パブコメ無視、火山学者無視の川内原発の審査書に反対!規制庁前アクション)
12時~13時:再稼働阻止全国ネットワーク(主催)、
  原子力規制を監視する市民の会(協力)
(川内原発再稼働をやめろ!規制委抗議行動 第5波全国行動)
◎【傍聴申し込み】
傍聴をご希望の方は、9月9日(火)12:00 までに
氏名(漢字及びフリガナ)、職業(所属・役職)、連絡先(電話番号・FAX 番
号・メールアドレス)、
を明記の上、下記申込み先まで電子メール又はFAXにて、登録。
傍聴申込み先
原子力規制庁 長官官房 総務課 会務担当
TEL:03-5114-2114 FAX:03-5114-2173 E-MAIL: nra-bocho@nsr.go.jp
詳細は次を参照。
http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/h26fy/20140910kaisai.html

※「脱原発テントひろば3周年 再稼働阻止大行動
  ~経産省包囲怒りのヒューマンチェーン~」
2014年9月11日(木)
16時―17時 本館前及び別館前アピール行動
       首相官邸及び経産省に対する申し入れ行動
17時―18時 記者会見(テントひろば前)
18時―19時半 経産省前集会
19時半―20時 経産省包囲怒りのヒューマンチェーン
主催:経産省前テントひろば
      〒100-0013 東京都千代田区霞が関1ー3ー1 
      TEL 070-6473-1947 メール tentohiroba@gmail.com

★ 前田 朗 さんから:
現場で鍛えられた稀有の憲法学
遠藤比呂通『希望への権利――釜ヶ崎で憲法を生きる』(岩波書店、2014年)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/09/blog-post_8.html

★ 井上澄夫 さんから:
名護市議選で稲嶺市長派市議が過半数を制したことで辺野古現地に駆けつける仲
間たちもいよいよ元気づいています。9・8付2県紙・社説を紹介します。
 ◆社説[名護市議選]底堅い移設反対の民意 9・8 沖縄タイムス
 ◆<社説>名護市議選 民意はまたも示された 辺野古断念は理の当然だ

------集会等のお知らせ------

●「さよなら原発!福岡」例会 9月11日(木)18時30分~ ●
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
  地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
☆原発に反対し続けてきた科学者からのメッセージ☆
   未来へつなぐ方程式
原子力マフィアと原発再稼働
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
    さよなら原発!福岡
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)
チラシ:http://tinyurl.com/prnr7bz

● ストップ川内原発再稼働!9.28全国集会 天文館公園 ●
チラシ:http://tinyurl.com/musovzh

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
原告総数 原告総数 総数8505名(9/8現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>


************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************




修の呟き


タイトル画像

【修の呟き日記(2014.9.8)】

2014.09.08(21:27) 1850

EPSON095.jpg
【修の呟き日記(2014.9.8)】
 昨日(7日)、佐賀市のどん3の森で行われた「オスプレイはいらない 佐賀県民集会」について、赤旗は今日付の1面トップで、佐賀新聞も第2社会面で伝えています。テレビはサガテレビが昨日夕方、ローカル枠で放送しました。が、NHKはローカル枠でさえ放送しませんでした。NHKは地方局まで会長の影響が出ているのでしょうか。

修の呟き


タイトル画像

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1237日目報告☆

2014.09.08(20:20) 1849

青柳行信です。9月8日。

-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1237日目報告☆
呼びかけ人賛同者9月7日3543名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
7日は強制連行・強制労働のフィールドワークで田川に行ってきました。
田川の墓地には 墓標の無い墓がたくさんあります。
無念の気持ちが漂っている墓地でした。
あんくるトム工房
強制連行・強制労働フィールドワーク 
     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3167

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆海底に妻を探してダイビング 「帰りたい」のメールに応へて
      (左門 9・8-773)
※NHK特集「明日へ」「陸前高田から生放送 ▽最愛の妻にあいたい! 行方不
明の海中捜索」。
唯一の遺留品携帯電話の言葉に応えて、50代にしてダイビングの国家試験を取
り、捜索チームに参加。新しい形の夫婦愛の実践に竜宮城の亀よ乙姫よ援助を!
奇跡の再開を祈りつつ・・・・。

★ 久保英文 さんから: 
青柳行信様
こんにちは。
いつも原発問題に関心を向けさせて頂きありがとうございます。
8月31日の川内行動は有意義に参加することができました。

★原発とめよう!九電本店前ひろば★アドレス変更と、本日分を再送して頂きあり
がとうございました。前のアドレスへのご返信も確認いたしました。

1235日目報告にあったように、玄海1号機が廃炉の検討に入り、老朽化した原子
炉は廃炉の方向に向かい始めました。この調子で確実に全ての原発を速やかに廃
炉して欲しいです。
九電は「再稼働のコストを見極めて」と言っているようですが、そもそも電力会
社がコストをどう認識しているのかに疑問を持っています。発電コストにして
も、中間貯蔵・廃棄物処理などのバックエンド費用が不当に低く見積もられてい
ますし、フロントエンドである濃縮ウランのコストが不明です。
これからも原子力業界側から発信し続けられるはずの嘘やごまかしを見抜いてい
かなくてはなりません。まずは川内原発再稼働をやめさせることが切迫した問題
です。原発政策を取り巻く秘密保護法も施行されないように行動していきたいです。

これからもよろしくお願いいたします。今年は雨の日が多くテントでの滞在など
大変だと思われますがご自愛下さい。

★ 中山田さつき(原発いらない!九州実行委員会 大分県世話人) さんから:
2014年8月31日 ストップ川内原発再稼働!九州・鹿児島川内行動

川内行動お疲れ様でした。
ユーチューブ(報告1234目メール)の映像を送っていただき、ありがとうございます。
アピールされた皆さんの言葉に力があり、とてもいい集会だったことがよくわか
ります。

大分からは総勢で40名くらい参加していました。バス、ワゴン車、JRなどでそれ
ぞれ駆けつけました。別府市の日本山妙法寺の88歳の上人は前日から日本山の仲
間といっしょに川内原発前で再稼働阻止を祈念する断食をされての参加でした。
大分からの参加者は多くないですが、それぞれが「遠くても行く」という意思を
持って参加してくれました。会場ではいつも上関原発反対行動で一緒になる山口
の友人にも会いました。
ほんとに多くの人が遠くから近くから、「再稼働を許さない!」という強い気持
ちを持って参加した集会とデモでしたね。

デモの後、はがき行動をする予定だったのですが、駅前に止めた車がなかなか
帰ってこなくて、時間がなくなり回れませんでした。橋のところで車の来るのを
待っていたら、川内の方が通りかかり、「こちらでやりますから」とはがきを回
収していただきました。川内の街の方々と直接お話しできなかったのが残念でした。

川内は初めてというメンバーが多かったので原発まで行きました。着いたときに
県警と警備員、九電社員がいました。
私ともう一人は門の前に手違いで置いてけぼりになり、1時間以上門の前で過ご
すことになってしまったのですが、他のメンバーは寄田浜に降りて、きれいな浜
と原発を間近に見て、おまけにウミガメの赤ちゃんにも会ったと帰ってきまし
た。寄田浜への道を間違えて、その先の集落に迷い込んだそうですが、原発のす
ぐ近くに集落があり、小学校もあることがわかり、事故が起きたらほんとに大変
だと思ったそうです。
川内への日帰りはハードでしたが、9月28日もまた行こうと話しながら帰りまし
た。ありがとうございました。

★ 横浜・佐藤茂伸 さんから:
青柳さん こんにちは。 
原子力規制委員会を時々傍聴しているものです。

先週と今週で計2回 「火山検討チーム」の会議がありましたが、
原子力規制庁から選ばれた5人の専門家の方々、全員が
九電・規制委員会・規制庁が進めている火山の審査について
疑義・不満を述べられています!
 全員ですよ! とんでもないことです!

川内原発の審査は白紙に戻すべき!少なくとも火山には!
で 
火山問題について東洋経済オンラインにまとまった記事がのっていたので、
みなさんへお伝えくださいませ

【東洋経済 ONLINE】
川内原発の火山審査に専門家から疑義噴出
審査「合格」の根拠崩れた形に
http://toyokeizai.net/articles/-/47016

そして 下記、素晴らしい報告です!
【FFTV】YouTube
FFTV特集97 火山検討チーム第二回会合-川内原発火山審査は白紙に!
http://youtu.be/6yeLxRWpsYw?list=UU_BSKupMkSLCXXT_di864sw
FFTV特集95 原子力規制委火山専門家会合-噴火予知・異論続出でどうなる川内
原発火山審査
http://youtu.be/9zU_W6c341A?list=UU_BSKupMkSLCXXT_di864sw

以上 よろしくおねがいします。
では~
 今日も金曜行動で国会前、官邸前、規制委員会前へ行きます~!!
  今週は、国会方面への行動、今日で4日めです~
    では~

★ 佐藤大介(No Nukes Asia Forum Japan) さんから:
(日印原子力協定、川内原発・台湾)
■ 9月1日、日印原子力協定は、締結合意には至りませんでした。運動の勝利と
言っていいでしょう。ただし、「協定の締結に向けた交渉を加速させることで一
致」とのこと。これからも事態を注視していきたいと思います。国際アピールに
ご賛同下さったみなさま、ありがとうございました!

☆「日印原子力協定を放棄せよ! 安倍晋三首相とナレンドラ・モディ首相への国
際アピール」(賛同、22カ国、354団体、2136名)
http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/130a.htm

☆「インド民主主義への挑戦:核開発、軍事化、権力の暴力に関する国民大会」
メッセージ

日本の友人のみなさん!

私たちは、インド各地から首都のデリーに集い、8月30日と31日の2日間、「イン
ド民主主義への挑戦:核開発、軍事化、権力の暴力に関する国民大会」を開催し
ました。300人もの人たちが、インドの民主主義を脅かすこれらの問題について
討議したのです。

モッディー首相が日本を訪れ、9月1日に首脳会談が行われます。今年の5月に就
任した首相は、民主主義に対する脅威です。人権を無視し、権力の強化を進めて
います。

今回の首脳会談で、インドと日本の原子力協定の交渉が重要な議題とされます。
私たちの多くは、インド各地で日本企業である東芝、日立、三菱が関わる原発建
設計画に反対する運動を展開しています。

この大会では、長崎からの平和青年大使である2人の日本の女子学生もメッセー
ジを述べました。私たちは、ヒロシマ、ナガサキのヒバクシャたちを知っていま
す。そしてフクシマの原発事故での被災者、避難民のことも知っています。

原発は人間には制御できないことは明らかです。スリーマイル島事故、チェルノ
ブイリ事故、フクシマ事故がこれを明らかにしています。私たちは核兵器にも原
発にも反対します。

ヒロシマ、ナガサキ、フクシマの苦しい体験をもつ日本の人びとは、どうしてイ
ンドや他の国に原発を輸出するのでしょうか。私たちは、原発はいりません。私
たちは再生可能なきれいなエネルギー技術を求めます。

どうぞ日本のみなさん、原発輸出を止めて下さい。
日印首脳会談での協定交渉の合意を阻止して下さい。私たちも大きな声を上げて
反対します。
私たちは、原発はいりません。なぜ、売るのですか。

原発輸出を止めることができるのは、私たち市民の連帯と協力です。
大会参加者は、皆さんに心からの連帯と、両首相に交渉破棄を求めるメッセージ
を送ります。

日印原子力協力協定を破棄せよ!
日本はどこの国にも原発を輸出するな!
私たち日印市民は、世界の原発を廃炉にするぞ!
日印原子力協定反対!

2014年8月31日 ニューデリーにて

●川内原発の再稼働反対(毎日新聞9月1日、カラー写真)
http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/130g.htm
 
 九州電力川内原発の再稼働の流れを変えようと、「原発いらない!九州実行委
員会」は31日、薩摩川内市のJR川内駅西口広場で抗議集会「8・31九州・
川内行動」を開いた。九州各地から集まった約1800人(主催者発表)が再稼
働反対の声を上げ、市内をデモ行進した。

 開会中の同市議会に合わせて実施。川内原発建設反対連絡協議会の鳥原良子会
長は「住民自らがこの街を守る時」と強調。福島県伊達市から霧島市に子ども3
人を連れて避難してきた西真紀子さん(43)は「こんな思いは二度といらな
い」と、事故のリスクを抱える再稼働への理不尽さを訴えた。

 また、韓国と台湾からも原発反対を訴える市民6人が参加。市民運動で建設凍
結を勝ち取った台湾電力第4原発の建設反対の環境保護団体「緑色公民行動連
盟」の責任者、崔スー欣(ツィ・スーシン)さん(39)は「権力側の原発擁護
者による悪夢を繰り返させてはならない」と連帯を呼びかけた。

>☆ 「台湾人かく闘えり」 (川内原発再稼働阻止行動・連帯企画)
― 立法院占拠・第四原発凍結
非暴力直接行動は如何にして市民の共感を得たか ―
http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/129z.htm

「台湾人かく闘えり」(8.30大阪・9.22東京)チラシ
http://www.stopnukes.org/strage/140830.pdf
「台湾人かく闘えり」(8.30大阪・9.22東京)チラシうら
http://www.stopnukes.org/strage/140830ura.pdf

【東京集会】9月22日(月)18:30
連合会館501号室
Jr中央線・総武線 御茶ノ水駅 聖橋口 (徒歩5分)
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 B3出口(徒歩0分)
東京メトロ丸ノ内線 淡路町駅(徒歩5分)B3出口
都営地下鉄新宿線 小川町駅(徒歩3分)B3出口
参加費:500円

大企業優先の強引な法案の成立に抗議し
3月18日から立法院を24日間に渡って占拠
市民の共感を得て、譲歩を引き出した

4月27日には第四原発建設に抗議して
5万人の市民が台北駅前を占拠
政権に稼動凍結を表明させた

それぞれの活動のいずれも中枢で活躍した
緑色公民行動連盟のチェ・スーシン氏が緊急来日
その場に居たからこそ語れる、台湾の今
そしてアジアが進むべき明日を聞く

☆ チェ・スーシン
元ドキュメンタリー映画監督。映画「こんにちは貢寮」は、
1980年代から第四原発建設に反対し続けてきた現地貢寮郷の
住民たちのたたかいと、その顔と涙を映した。
2005~06年、数々の映画賞を受賞。香港・韓国・カナダなど諸外国
でもで絶賛。台湾100か所以上、日本十数か所で上映会が行われた。
彼女は、上関原発に反対する祝島へも何度も渡り撮影している。
現在は、緑色公民行動連盟の事務局長。4月27日のデモの指揮者。
デモ隊5万人は台北駅前の8車線道路を15時間占拠、
政府は第四原発建設停止を発表した。

■ 9月9日(火)
「県庁行動」
鹿児島県議会傍聴 + 集会

● 9月23日(休)
「さようなら原発全国大集会」
フクシマを忘れない! 再稼働を許さない!
11:00ライブ、13:00集会 → デモ
東京・代々木公園
台湾緑色公民行動連盟のチェ・スーシンさんが参加・アピール

■ 9月28日(日)
「全国総決起集会」
13:00 集会、14:30 デモ行進
鹿児島市・天文館公園

☆4.27、台北駅前の8車線道路を5万人が占拠、ダイイン、座り込み15時間
→ 台湾第四原発建設停止
http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/128a.htm

映画[こんにちは貢寮]プロモーションページ
http://www.SelectOurFuture.org/gongliao/

ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン事務局
560-0082豊中市新千里東町 2-4-D3-1106
sdaisuke@rice.ocn.ne.jp
http://japan.nonukesasiaforum.org/
https://www.facebook.com/nnafjapan

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日は、新閣僚の小渕氏が福島第一原発を視察したようです、その記事は下方で。
今朝は、世論調査の記事から川内(せんだい)原発、・・・・へと進めます。※
32.に福一の生々しい現場写真付き記事があります。

1.「世論調査―質問と回答(6、7日実施)」朝日デジタル2014年9月7日23時31分
http://www.asahi.com/articles/ASG974SPRG97UZPS33W.html
「◆いま停止している原子力発電所の運転を再開することに、賛成ですか。反対
ですか。 賛成 25% 反対 57%

1’.「内閣支持率47%に上昇 朝日世論調査」朝日デジタル2014年9月7日23
時30分
http://www.asahi.com/articles/ASG974SPQG97UZPS33S.html
「・・・・〈調査方法〉 6、7の両日、コンピューターで無作為に作成した番
号に調査員が電話をかける「朝日RDD」方式で、全国の有権者を対象に調査し
た(福島県の一部を除く)。世帯用と判明した番号は3665件、有効回答は
1614人。回答率44%。」

昨日他紙既報です、
2.「川内原発:再稼働巡る公開討論会、県と九電は参加せず 参加者「住民に
向き合うべきだ」 /鹿児島」毎日新聞 2014年09月07日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20140907ddlk46040195000c.html
「九州電力川内原発の再稼働を巡る「公開討論会」が6日、鹿児島市山下町の県
民交流センターであった。しかし、「公開討論会を実現する会」が求めた九電と
県は参加せず、討論会にならなかった。市民からは「責任放棄」の声が上がっ
た。・・・・」

3.「薩摩川内市議、"再稼働"めぐり賛否両論」東洋経済オンライン?9月7日
(日)6時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140907-00047300-toyo-bus_all&p=1
・・・長い記事、佃、井上両市議も語っています。時間のある時に検索してくだ
さい。

きょうの紙面のようです、
4.「社説:原発と火山災害 巨大噴火を侮るなかれ」毎日新聞 2014年09月08
日 02時32分
http://mainichi.jp/opinion/news/20140908k0000m070170000c.html
「原発に影響を及ぼす巨大噴火に備えた「基本的な考え方」の案を原子力規制委
員会が示した。前兆の可能性がある異常を検知したら、「空振りも覚悟の上」で
原子炉の停止や燃料の運び出しを電力会社に求める。そのための判断基準につい
ても、有識者を集め、検討を進めるという。・・・・・九州電力川内1、2号機
(鹿児島県)は、巨大噴火に襲われる危険性が全国の原発の中で最も高い、とい
うのが専門家の一致した見方だ。・・・・・・・・
そもそも、巨大噴火が起きれば日本という国の存亡にかかわる。内閣府の検討会
は昨年5月、東日本大震災をきっかけに火山活動が活発化する恐れがあるとし、
監視体制の強化や避難計画の早期策定を提言した。巨大噴火に関する研究の遅れ
も指摘している。「想定外」を避けるためにも、規制委による判断基準の検討
を、巨大噴火に関する研究や対策を促進する契機としたい。」
・・・中味は時間があれば検索してどうぞ。

原発立地自治体、
5.「(島根県)研修会:県内消防団260人、原発対策を学ぶ??松江」毎日新
聞 2014年09月07日 地方版
記事全文「県内各自治体の消防団員を対象にした原子力に関する研修会が6日、
松江市で始まった。2日間で計約260人の消防団員が放射線の基礎や原発事故
時の防護対策を学ぶ。
昨年度に続いて開かれている。中国電力島根原発(松江市)で重大な事故が発生
した場合、消防団には住民を安全な場所に避難させるため、一次集結所への誘導
などを県が期待している。今回は30キロ圏4市に加え、石見、隠岐両地方から
も現場で指揮にあたる団員らが参加している。松江市内中原町のオフサイトセン
ターであった研修では、事故時の被ばく低減策などを学習。放射線測定器の使い
方の実習もあった。県防災部の大国羊一部長は「住民に一番身近なところで頼り
になるのは消防団員の皆さんだ」と話した。」
・・・・川内(せんだい)原発周辺では、こうした消防団員などへの対応はどう
しているでしょう??事あれば、先ず、この人たちが一番に動き出すはずです。

裁判、
6.「(福井県)大飯原発:勝訴に向け思い新た 11月に控訴審 原告団が総
会 福井 」毎日新聞 2014年09月07日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukui/news/20140907ddlk18040208000c.html
「関西電力大飯原発3、4号機(おおい町)の運転差し止め訴訟の控訴審が11
月に名古屋高裁金沢支部で開かれるのを前に原告団は6日、福井市内で臨時総会
を開いた。市民ら約50人が参加し、原告団代表の中嶌哲演さんは「本格的な勝
利を得るように皆さんと共に努力したい」と呼びかけ、勝訴に向けての思いを新
たにした。・・・・・・・・・・・・総会には、講師として金沢地裁の裁判長を
務めていた2006年、北陸電力志賀原発2号機(石川県志賀町)の運転差し止
めを命じた井戸謙一弁護士が招かれ、福井地裁判決の特徴などについて講演。福
井地裁判決を支持する裁判官と反対する裁判官の数は「おそらく拮抗(きっこ
う)している」と話し、「今後の流れは福井地裁判決を支持する市民の声をど
れだけ大きくしていけるかにかかっている」と話した。」

被災地フクシマ、
7.「新たに1000人超が提訴へ 「生業を返せ」訴訟」福島民友新聞?9月7日
(日)12時39分配信
記事全文「東京電力福島第1原発事故を受け、東電と国に原状回復や慰謝料など
を求めている訴訟で、原告側がさらに千人超を原告として第4次提訴を行う方針
を固めたことが6日、分かった。同日までに訴訟を起こしている「生業(なりわ
い)を返せ、地域を返せ!」福島原発事故被害弁護団が明らかにした。弁護団に
よると、10日に福島地裁に訴状を提出し、記者会見する見通し。訴訟をめぐって
は、本県をはじめ宮城、山形、栃木、茨城など各県の約2600人の被災者が、月額
5万円の慰謝料と財物や不動産に対する賠償金を求め、福島地裁に訴えを起こし
ている。」

8.「川内村めぐりシンポ 住民帰還へ課題探る 県弁護士会」福島民報
2014/09/07 09:28 
http://www.minpo.jp/news/detail/2014090717923
「県弁護士会は6日、郡山市民交流プラザで「原子力災害からの生活再建と地域
の復興」をテーマにしたシンポジウムを開き、10月1日に避難指示解除準備区
域を解除する川内村の現状と生活再建について意見を交わし
た。・・・・・・・・・・
県弁護士会は、県内外の研究者らとともに今年3月から同村民を対象とした聞き
取り調査を進めている。シンポジウムは調査の中間報告として企画した。日弁連
と東北弁護士連合会の共催。約130人が参加した。」?

8’.「川内帰還へインフラを 聞き取り調査、「病院不足」の声多く」福島民
友(09/07 09:05)
http://www.minyu-net.com/news/news/0907/news4.html
「・・・・・報告によると、調査では帰還しない理由に多くの住民が「病院の不
足」を挙げており、村に戻ってから不便な点として「買い物、通院に時間がかか
る」との声が目立った。近隣自治体を含め、事故前に病院や店舗が集中した沿岸
部の復興が進まないことが背景にあるという。同村では10月1日、避難指示解
除準備区域の避難解除が決まっている。調査に携わった渡辺淑彦弁護士は、避難
解除から1年で打ち切られる東電の慰謝料について「解除後も、本来の生活に戻
れる時期まで継続させることも必要」と指摘した。」

9.「被災地の工場新設 遅れ 補助対象 造成進まず」東京新聞9月7日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/tohokujisin/list/CK2014090702100004.html
「東日本大震災の被災地に企業を呼び込むため国が三種類創設した立地補助金を
活用し、工場や事業所の新増設といった計画を七月末までに完了できたのは、補
助対象に内定した企業全体の三割、延べ二百三十六社にとどまることが分かっ
た。三種類の事業別の完了率は0・7~51・3%。・・・・・
東京電力福島第一原発事故の影響などで申請そのものが少ない地域も多く、経済
産業省は制度の一部延長の検討に乗り出す。集計したのは(1)福島県での新増
設を対象にした「ふくしま産業復興企業立地補助金」(予算額約二千百億円)
(2)茨城など福島周辺三県の風評被害対策の補助金(約百四十億円)(3)福
島を含め津波・原子力災害に遭った五県が対象の補助金(約千七百億円)。経産
省や各県への取材結果をまとめた。・・・・・・」

10.「川俣町の山木屋3月までに復興策提言  推進委員を委嘱」福島民報?9
月7日(日)9時14分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140907-00000002-fminpo-l07
「東京電力福島第一原発事故で避難区域となった福島県川俣町山木屋地区の復興
施策を検討する第1回復興推進委員会は6日、町保健センターで開かれた。毎月
1回会合を開き、来年3月までに町に復興施策案を提言する。委員には伊藤智樹
副町長と山木屋地区住民27人が委嘱された。・・・・・」

11.「大熊町 復興拠点にメガソーラー 地元住民に説明」福島民報2014/09
/07 09:26
http://www.minpo.jp/news/detail/2014090717920
「大熊町は、復興拠点にしている大川原地区北側の農地に大規模太陽光発電所
(メガソーラー)を建設する方向で調整を進めている。早ければ平成26年度内
にも用地を確保する。町内のメガソーラー設置は初めて。6日に会津若松市の大
熊町役場会津若松出張所で開いた大川原地区対象の住民説明会で町が明らかにし
た。・・・・・・
将来農業が可能になった段階で農地として活用できるようにするため用地は賃借
する。 今後、町は復興特区申請を進め事業を本格化させるとともに、同地区住
民の理解を得た上で用地の調査や交渉を始める。」??

12.「(福島市)コブクロら4組 福島を魅了4000人」読売新聞2014年09
月07日
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20140906-OYTNT50240.html
「ボランティア活動が参加条件の音楽イベント「RockCorps(ロック
コープス)」が開催された福島市のあづま総合体育館は6日、県内外から集まっ
た約4000人の熱気に包まれた。May J.やコブクロなど4組の出演者
が、東日本大震災と原発事故に見舞われた福島に歌声を届けた。・・・・」
・・・・ボランテイア活動が条件!?・・・。

13.「いわきに放医研施設を 「誘致する会」がフォーラム」福島民友
(09/07 10:15)
http://www.minyu-net.com/news/news/0907/news11.html
「いわき市民有志でつくる「放医研をいわき市に誘致する会」(会長・小野栄重
いわき商工会議所会頭)は6日、同市で市民フォーラムを開き、来場者らが緊急
被ばく医療研究など放射線医学総合研究所(放医研、千葉市)の活動に理解を深
めた。同会は、放医研を誘致し、健康調査や放射線医学の研究を通して安心して
暮らせる地域を取り戻そうと活動。設立3年目を迎え、これまで10万人を超え
る署名を集めた。フォーラムは、市民に放医研を深く知ってもらおうと初めて開
いた。・・・・・・明石理事は、震災後に放医研がいわきで海水や魚類の放射性
物質の調査を実施していることを踏まえ「研究員の間では、支所とはいわずと
も、活動の拠点となる事務所が欲しいとの声が上がっている」と話した。ただ
、現時点では事務所設置の具体的な動きはないとしている。」

14.「7日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値」福島民報9月8日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・4時25分現在、まだ更新されていませんが、そのうちにされる?と思い
ます。

昨日のこの紙面に、
15.「放射線 放射性物質 Q&A 空港の手荷物検査、汚染の心配は」福島
民報2014/09/07 11:27
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/09/post_10636.html
[先日、空港で手荷物検査を受けましたが、検査にエックス線を用いていると聞
きました。手荷物が放射能で汚染されていないのでしょうか
【回答者】県放射線健康リスク管理アドバイザー長崎大教授 高村昇さん
■放射性物質は付着しない 荷物を除染する必要なし・・・・・・」

16.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞9月7日 17:25
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140907/1710669
<▼空間放射線量率(7日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

17.「(和歌山)東日本大震災:県内避難者初の自助会「WA」発足 40世
帯95人に呼びかけ 」毎日新聞 2014年09月07日 地方版
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20140907ddlk30040265000c.html
「東日本大震災の県内の避難者の自助会「わかやま避難者のWA」が6日、発足
した。東北、関東と避難元が広域にわたる自助会は、県内では初めて。近畿の避
難者の自助会「まるっと西日本」(大阪市)などと連携し、情報の共有をした
り、悩みを分かち合ったりすることを目指す。・・・・
今年8月6日現在、県内の登録避難者は40世帯95人(うち福島県16世帯
32人)。近畿の他の府県には同様の避難者の自助会があるが、これまで県内に
だけなかった。まるっと西日本が月1回発行する避難者向けの情報紙を郵送し、
月1回交流会を開く。また県や支援団体とも連携する。・・・・第1回目の交流
会は、来月19日午前10時?正午、和歌山市中のエス・ティ・ワールド和歌山
センター内で。子どもへの学習サポート会も同時に開かれる。問い合わせは、わ
かやま避難者のWA・・」

18.「(京都)伝えたい3・11震災の記憶 滋賀県内避難者が被災体験語
る」京都新聞?9月7日(日)20時59分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140907-00000018-kyt-l25
「滋賀県内の避難者たちが自身の体験を語る防災イベント「伝えたい3・11震
災の記憶-みんなで被災について考えてみた」が6日、滋賀県東近江市平柳町の
ことうヘムスロイド村で開かれた。東日本大震災滋賀県内避難者の会などが主催
し、同会メンバーら主に福島県からの避難者10人が体験を伝え、20人が聴き
入った。・・・・・福島第1原発から20キロ圏内にある富岡町から滋賀県に避
難してきた男性(81)は、10日間ほど避難所で過ごした後、着の身着のまま
東京へ出た時の思い出を語った。・・・・・・原発については「福島にいながら
無知だった」として「滋賀県は福井県の原発の影響があり、日常の訓練で原子力
災害に学ぶ必要がある」などと指摘した。・・・・・・・」

19.「避難生活の体験語る 秦野で「脱原発」考える講演」カナロコ by 神奈
川新聞?9月7日(日)7時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140906-00100176-kana-l14
「東京電力福島第1原発事故の避難者が体験を伝える講演会が6日、秦野市今泉
の南公民館で行われた。事故当時の状況や避難生活などを説明しながら「脱原
発」を訴え、市民ら約20人が真剣に耳を傾けた。講演会開催や署名活動などを
行う市民団体「脱原発グリーンパレードinはだのを歩く会」の主催。
講師を務めたのは、事故当時、福島県いわき市に住んでいた国立福島工業高等専
門学校准教授の鴨下祐也さん(45)。事故翌日から親戚が住む横浜市保土ケ谷
区で避難生活を送っている。・・・・・、「いわき市も汚染されていた」と当時
の状況を説明。地元の小中学校では被災後間もなく授業を再開し、子どもたちが
校内清掃をしたケースもあったといい、「放射性物質が含まれたほこりが舞い上
がっていて、内部被ばくが心配だった。慎重に対応すべきだったのでは」と指
摘。原発については「人が造り、人が操作するもの。安全の保証はない」と、廃
止を訴えた。避難生活によって精神的な苦痛を訴える男子児童のメッセージなど
も紹介された。」

20.「シンポジウム:「原発と瀬戸内海」テーマに??中区 /広島」毎日新聞
 2014年09月07日 地方版
記事全文「「原発と瀬戸内海」と題したシンポジウムが6日、広島YMCA国際
文化ホール(中区八丁堀)であった。
福島第1原発事故で放射性物質を含む大量の汚染水が海に流れ出たのを受け、環
瀬戸内海会議顧問で元産業技術総合研究所職員の湯浅一郎さんが「放射性物質が
放出された場合の瀬戸内海への影響」について基調講演。その後行われたパネル
ディスカッションでは、原発問題に向き合う3人のパネリストが各観点から意見
を述べた。
京都大学大学院人間・環境学研究科の加藤真教授は「津波だけでなく大地震によ
る隆起や沈降が起きた時、本当に原発に冷却水が取り込めるのか考えるべきだ」
と主張。湯浅さんも「福島で起きたことを国民で共有し直し、国際的に発信しな
ければならない」と語った。
中国電力が原発建設計画を進める山口県上関町の山戸貞夫・元祝島(いわいし
ま)漁協組合長は、「生まれ育った街の対岸に原発が建とうとしている島の人々
のことを覚えておいてほしい」と建設反対を訴えた。

原発建設予定地、
21.「(プロメテウスの罠)抵抗32年の島:3 ひきょうじゃないか」朝日
新聞デジタル?9月7日(日)11時30分配信 (有料記事)
http://www.asahi.com/articles/DA3S11337806.html
記事全文「◇No.1031 2011年2月21日夕、中国電力の社員らは上
関原発計画地で抗議行動を続ける島民らに「重要なお知らせ」と書かれたビラを
配り始めた。「田ノ浦海岸への立ち入りは、裁判所から命令が下されている不法
行為です」この日、山口地裁の飯田恭示(いいだきょうじ)裁判長は、「上関原
発を建てさせない祝島島民の会」事務局長だった清水敏保(59)ら12人に工
事の妨害を禁じる仮処分を認める決定を出した。中国電力は、この年の2月1日
付で当時の山下隆(やましたたかし)社長(現会長)が上関原子力立地プロジェ
クト長を兼ねる人事を発表。現地の準備事務所の要員を10人増やし、一気に工
事を進める姿勢を明らかにしていた。山口県から取得した埋め立て免許では
、完工期限が12年10月となっている。
翌2月22日も、竹林民子(71)らおばちゃん部隊は田ノ浦へ向かった。「誰
が何と言おうとずっと反対じゃ。お父さんらが一生懸命守ってきた海。埋め立て
するなら一緒に埋めてもらってもええんじゃ」海岸で進入阻止用の柵を設置しよ
うとする作業員らの前に立ちふさがった。民子と幼なじみの元上関町職員、藤本
芳子(ふじもとよしこ)(73)も浜に座り込み、警備員と向き合った。警備員
はヘルメットを深くかぶり、うつむきがちで目を合わせなかった。無言でにらみ
つける男も多いが、なかにはアルバイトに見える若者もいた。
「あんた、うちの息子に似ているわね」と声をかけてから「ちょっとそこ通して
くれん?」。「私ら30年もこんなことやってるんよ。自分のおばあちゃんが同
じことしてたらどう思う?」すると、警備員の一人がいった。「柵を作ると聞い
ただけで、こんな現場とは知らずに来たんです」
工事3日目の2月23日、午後4時ごろ作業員に休憩の声がかかり、現場を離れ
た。おばちゃん部隊も態勢をゆるめ、浜辺で休んだ。すると急に警備員たちが
走って集まり、腕を組み始めた。フェイントだ。島民は「ひきょうじゃないか」
と詰め寄った。警備員の腕をふりほどこうともみ合う間に、おばちゃんたちは、
はって入りこもうとした。腕を組み合っていた警備員が後ろに倒れ、おばちゃん
ら2人が下敷きになってけがをした。救急車が呼ばれた。翌日から強行策が変更
され、作業態勢は縮小した。」

政府は、
22.「小渕経産相 就任後初めて福島第一原発視察」日本テレビ系(NNN)?9
月7日(日)20時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20140907-00000033-nnn-bus_all
「小渕経産相が7日、就任後初めて福島第一原発を視察した。「福島の復興と子
供たちの未来のため、廃炉・汚染水対策に前線で戦っていただいていること、心
から感謝申し上げたい」-小渕経産相は作業員らを激励し、現場の率直な声を聞
く座談会も行った。その後は、汚染水から放射性物質を取り除く改良型の
ALPS(=多核種除去設備)などを視察した。・・・・」

22’.「廃炉、汚染水対策「必ずやり抜く」小渕氏」時事通信?9月7日(日)20時
27分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140907-00000085-jijp-soci.view-000?
(写真)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014090700176
「東京電力福島第1原発の職員らと懇談し、説明を受ける小渕優子経済産業相
(左端)。廃炉作業や放射能汚染水対策について「国を挙げて何が何でも必ずや
り抜かなければならない。心を一つに力いっぱいの作業を」・・・「ここの状況
について国民の理解を得ていく地道な努力が必要だ。私自身も知恵を絞りたい」
と問題解決に努める考えを表明した。・・・」

22”.「小渕経産相、福島第1原発視察 「一歩ずつ前進」と激励」西日本
2014年09月08日 00時06分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/112805
「・・・・・防護服を着て、使用済み核燃料の取り出し作業が続く4号機原子炉
建屋の最上階のほか、増設中の「多核種除去設備(ALPS)」や建設中の「凍
土遮水壁」など、難航する汚染水対策の作業現場も視察した。小渕氏は視察後、
汚染水対策に関し「個別のトラブルは発生しているが、全体はコントロールされ
ている」と述べた。」
・・・・上っ面だけをみて、「コントロールされている」とのたまう無神経さ。

電力、他紙既報ですが、
23.「(鹿児島県)小水力発電は「効率よく安定的」 鹿児島・船間発電所稼
働に期待の声」2014年09月08日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45460/1/
「九州発電(古田功社長、鹿児島市)が運営する小水力発電所の第1号基「船間
発電所」(鹿児島県肝付町岸良)が完成し、同町で6日、稼働式と記念式典が行
われた。稼働式は発電所であり、伊藤祐一郎知事や石原伸晃前環境大臣ら来賓が
テープカットして稼働を祝った。町内のホールであった記念式典では、伊藤知事
が祝辞を述べ「再生可能エネルギーの中でも小水力発電は効率的で安定的。今
後、ベース電源としても重要な位置を占めるに違いない」と期待を寄せ
た。・・・・・・・九州発電は、県内で40基の小水力発電を建設する計画で、
年内にも5号基まで着工する予定。古田社長は「24時間安定して発電できる強
みがある。一つ一つは小さいが、数が増えればまとまった電力を供給できる」と
話した
。 」

24.「(福岡県)再生エネ発電、蓄電池整備補助 福岡県が希望業者公募」
2014年09月08日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45464/1/
「福岡県は、再生可能エネルギーの発電や蓄電池を整備するために「県グリーン
ニューディール基金事業」の適用を希望する民間事業者を公募している。補助率
は3分の1で、900万円が上限。16日締め切り。・・・・補助対象は福岡、
北九州両政令市を除く県内の医療施設や私立学校、福祉施設など。県や市町村と
災害時の帰宅者支援に関する協定を締結しているコンビニエンスストアなども該
当する。
同基金は、東日本大震災や福島第1原発の事故を契機に、再生可能エネルギーを
普及させようと、県が環境省の補助金を活用して創設。期間は2013?15年
度の3年間で総額19億円。・・・」

参考記事、
25.「三沢基地航空祭が開催、アメリカ軍無人偵察機が初展示」THE PAGE?9月
7日(日)23時44分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140907-00000017-wordleaf-soci
9月7日、青森県三沢市の三沢基地で航空祭が開催され、残暑残る空の下、基地周
辺住民や航空ファンなど多く人出で賑わいました。・・・・・今回の航空祭で最
も注目を集めたのが、日本で初の一般公開となったRQ-4無人偵察機「グローバル
ホーク」の地上展示です。グローバルホークは高度2万メートルから高性能カメ
ラや赤外線センサーなどで偵察を行い、衛星通信で操縦やデータ送信を行う高高
度無人偵察機です。日本の防衛省も周辺国の動向把握や原発事故時の状況把握に
活用するために、2015年度予算で3機の購入を目指していま
す。・・・・・・・・・」

26.「賠償金詐欺事件 震災前頓挫の温泉計画利用か=原発事故で不正請求―
警視庁」時事通信?9月7日(日)14時9分配信
記事全文{東京電力福島第1原発事故の賠償金をめぐる詐欺事件で、逮捕された
NPO法人の元社員や会社社長が、東日本大震災前に行き詰まっていた福島県内で
の温泉施設建設計画を、原発事故の影響で計画が頓挫したように見せ掛け、賠償
金を不正に請求、詐取していた疑いがあることが7日、警視庁への取材で分かっ
た。」
・・・・徹底した計画性、悪質です。 

27.「菅直人氏、枝野幸男氏ら震災当時の内閣関係者に突撃取材した「無知の
知」公開決定」映画.com?9月7日(日)15時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140907-00000007-eiga-movi
「東日本大震災で発生した福島第一原原発の事故について、当時の状況を知る内
閣関係者にインタビューを敢行したドキュメンタリー「無知の知」が、11月1日
から東京・ポレポレ東中野で公開されることがわかった。震災と原発事故が発生
して以降、多くの日本人が原発の是非を自問自答するなか、原子力や原発、放射
能について、知らないことばかりであることに気付いた石田監督は、約1年をか
けて福島をめぐって自身の目で確かめ、被災地の人々や政治家、専門家にも話を
聞いてまわった。・・
自らを「無知の男」と称した石田監督は、時には怒られ、呆れられもしながら、
怖いもの知らずに歩み続け、「原発とは何か?」を原子力工学の第一人者に聞
き、「新しいエネルギー」について太陽光発電関係者にたずね歩く。さらに、震
災直後の混乱した官邸や福島第一原発の状況を知る当時の内閣関係者にも突撃イ
ンタビューを敢行。・・・
「無知の知」は11月1日から、東京・ポレポレ東中野にて公開。劇場公開に先駆
け、ポレポレ東中野で開催される「福島映像祭2004」(9月20~26日)にて、9月
23日にプレミア上映されることも決まっており、当日は石田監督と震災当時に内
閣官房副長官を務めていた福山哲郎氏が登壇してトークショーが行われる。」

28.「(福島県いわき市)福島復興の希望の光、ハワイアンズ(前)」デー
タ・マックス2014年9月7日07:00
http://www.data-max.co.jp/company_and_economy/2014/09/15859/0907_is_01/
・・・・関心があれば検索してどうぞ。

29.「(佐賀県)シングルマザー:専用シェアハウス 患者誤射遺族が」毎日
新聞2014年 09月07日13時33分)
http://mainichi.jp/select/news/20140907k0000e040129000c.html
長い記事「佐賀県武雄市で2007年11月、暴力団関係者と間違われて夫を射
殺された宮元篤紀(あつき)さん(42)が、シングルマザーの家族が共同で生
活する専用のシェアハウスを10月、佐賀県鳥栖市にオープンさせる。突然の事
件でシングルマザーになった宮元さんは、周囲の助けがあったからこそ家計を支
え、子育てを続けられたといい「孤立せず一緒に悩み、喜び合える場をつくりた
い」と話している。・・・・・・・福島第1原発事故などの事情で夫と離れて暮
らす母子の受け入れも想定している。・・・・・」

今朝届いた西日本新聞朝刊では、
2面に、
30.「社説 核の怖さの本質を問う 論説委員の目」
「・・・核の怖さを本当に理解していたら、原発への防災も違っていたもの担っ
ていたはず。・・・」
社説検索は11時頃から⇒ http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/
・・・・核の怖さを知ったら「原発なんてやっていないはず」と置き換えたいで
すね。

すぐ横に、
31.「閣僚に聞く 環境大臣 望月義夫氏 「福島復興へ 除染を加速」」
・・・・この面にあるはずの、22.の記事は今朝の紙面にはありません。今朝
は沖縄地方選「名越市議選」の記事が優先してます。

23面福岡都市圏版に、24.の記事。

今朝の紙面は以上です。(9.8.4:18)

福島第一の生々しい現場、
昨日の新聞1面トップのようです、現場の航空写真付きです、
32.「福島、汚染水と格闘24時間 氷投入過酷な現場」中日新聞(東京新
聞)2014年9月7日 朝刊
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2014090702000058.html
「東京電力福島第一原発の上空を本社ヘリ「あさづる」で飛んだ。建屋地下にた
まる高濃度汚染水が地下トンネルを通じて海に漏れると、国内外に大きな問題を
及ぼす。その事態を防ぐため、トンネルの接合部に大量の氷やドライアイスを投
入し、凍結を促す作業が続く。
上空を飛んだ八月三十一日は日曜日だったが、2号機のタービン建屋の壁際にあ
る氷投入の現場だけは作業が続いていた。当初の計画では、建屋との接合部近く
のトンネル内に、凍結管を浸して周辺を凍結。建屋からの流れ込みをなくし、ト
ンネル内の汚染水を抜いてセメントで埋める作戦だった。
だが、計画通りに凍らないため、毎日二十トン前後の氷などを投入して水温を下
げ、凍結を促すことに。作業員たちは四交代で二十四時間態勢で投入を続けてい
る。それでも効果ははっきりせず、今度は凍結管の近くにセメントを流し込む。
双眼鏡を通して見た現場は、想像していたよりずっと狭く、荒れていた。三年半
前、津波で打ち上げられたがれきが所々に残り、それを避けるようにパイプとベ
ニヤ板で足場が組まれていた。
氷が詰まった大きな袋がクレーンで運び込まれると、数人の作業員がスコップや
くわのようなもので、一生懸命にかき出していた。足元は危険な汚染水。作業員
たちは、一つ間違えば大量被ばくする環境にいる。努力が実るよう、祈らずには
いられなかった。」

※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば、⇒ ysyskf@yahoo.co.jpへ。
※この新聞記事紹介は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 ⇒
https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 前田 朗 さんから:
<妖婦>と<革命家>のあいだ 管野スガの実像を求めて
関口すみ子『管野スガ再考――婦人矯風会から大逆事件へ』(白澤社、2014年)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/09/blog-post_0.html

★ 井上澄夫 さんから:
なんとか朗報です。稲嶺市長が8日未明、報道陣の取材に対し「(市長派が)議
席を減らしたのは残念だが、過半数ということで安心はしている」と語ったよう
に(朝日)、市長派は1議席減らしました。その意味では辛勝と言えるでしょう。
 しかし政府が反市長派をカネでテコ入れしたと思われますから、市長派の健闘
は明らかです。台風14号は遠ざかりつつあり、辺野古現地での海と陸での闘い
が続きます。

◆名護市議選:辺野古反対派16人当選、過半数を維持 9・8 沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=82419

------集会等のお知らせ------

●「さよなら原発!福岡」例会 9月11日(木)18時30分~ ●
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
  地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
☆原発に反対し続けてきた科学者からのメッセージ☆
   未来へつなぐ方程式
原子力マフィアと原発再稼働
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
    さよなら原発!福岡
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)
チラシ:http://tinyurl.com/prnr7bz

● ストップ川内原発再稼働!9.28全国集会 天文館公園 ●
チラシ:http://tinyurl.com/musovzh

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
原告総数 原告総数 総数8449名(9/6現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************




修の呟き


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【修の呟き日記(2014.9.7)】

2014.09.07(18:58) 1848

EPSON092.jpg
【修の呟き日記(2014.9.7)】
 今日(7日)の午後はつれあいと、佐賀市のどん3の森で行われた「オスプレイいらない 佐賀県民集会」に参加し、合わせて「確定判決を守り、諫早湾の水門開放を求める署名」を参加者のみなさんにお願いして回りました。
 集会には主催者発表で約800人が参加、署名は100筆が集まりました。また集会には長崎や福岡、宮崎からの参加者もあり、佐賀の参加者は勇気付けられました。挨拶に立った仁比聡平共産党参院議員がオスプレイの佐賀空港配備の問題点を指摘。リレートークでは佐賀県婦人会EPSON093.jpg
がオスプレイ配備に伴う取り組みについて、佐世保平和委員会からは長崎県佐世保市の相浦駐屯地の状況について報告があり、さらに海上自衛隊員を経験した弁護士や鳥栖市の牧師さんらがオスプレイの軍事基地の危険性を訴えました。
 最後に、「集会に参加したひとりひとりが、『佐賀空港の軍事基地化』は絶対許さない、との決意のもと、『バルーンが飛ぶ、静かで平和な空は佐賀県民の宝。思想・信条・立場を超えて守り、わたそう子どもたちへ』を合言葉に、オスプレイ配備を阻止する本集会アピールを高らかに宣言する」という集会アピールを採択して、会場周辺をパレードしました。
 さて、今日の赤旗に「佐賀空港が軍事拠点に」という記事が掲載されています。赤旗によると、防衛省の計画は、陸上自衛隊が導入するオスプレイ17機の配備、陸上自衛隊目達原駐屯地(同県)のヘリ50機の移駐、最大70機規模の駐機場と関連施設の整備、米海兵隊の空港利用です。自衛隊と民間の共用空港である秋田空港や熊本空港の自衛隊機は多くて10機程度、70機態勢の佐賀空港とは比較になりません。計画が実行されれば離着陸回数で軍用機が民間機をはるかに上回ります。自衛隊と民間の共用どころか、軍事主体で、日米の軍事拠点に変質させる計画だ、と指摘しています。
 今日の集会を計画した「オスプレイ配備反対佐賀県連絡会」は個人、団体の会への参加を呼び掛けています。



修の呟き


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岡山の支援仲間より(転送)

2014.09.07(10:42) 1847

岡山の支援仲間より(転送)

日頃よりのご活躍に敬意を表します。
岡山の支援団体「子ども未来・愛ネットワーク」世話人の仙田です。
http://kodomomirai.org/
このたび、全国の被災者・避難者・支援者のみなさまに、岡山県産の自然派味噌を
安くお分けするプロジェクトを個人的に始めました。
岡山県津山市阿波(あば)の自然食品会社あなみ(株)の社長さんが、
震災支援のためにと、2011年仕込みの「3年醸成味噌」を800kgも提供してくださいました。
http://anami-aba.com/
原料は、2010年阿波産米(無農薬栽培)、2010年岡山産大豆(慣行栽培)、
自然塩「調理の塩」(伯塩産業(株)製、原塩メキシコ産)で、天然醸造の無添加・純正味噌です。
「通常味噌」と「酒粕入り味噌」の2種類があり、「酒粕入り味噌」の方がややまろやかな味です(酒の香りはほとんどしません)。
ためしに岡山県内でお知らせしたところ、注文が殺到し、あっというまに400kgが売れました。以下は利用者さんの感想です。
「美味しい、安い、体に良いの3点すべてに満足のいく味噌です」(笠岡市のKさん)

「大豆アレルギーの息子でも食べられる熟成味噌で、大変ありがたいです」(岡山市のMさん)
「岡山の食材、しかも原発事故前の仕込みで、子どもにも安心して食べさせられます」(倉敷市のHさん)
あまりのご好評に、残りの400kgも、1袋(1kg)300円(包装資材代のみ。消費税込)という
破格のお値段で、全国の被災者・避難者・支援者のみなさまにお分けすることにしました。
ご希望の方は、以下をお読みのうえ、あなみ(株)anami@tvt.ne.jpにメールでご注文ください。
お問い合わせも同じメルアドにお願いします。
1.件名を「味噌注文」とし、氏名、〒、住所、電話、「通常味噌」「酒粕入り味噌」の各袋数(1袋=1kg)、
配達希望時間(あれば)、を明記してください。
2.売り切れご免なので、「通常味噌」「酒粕入り味噌」のご希望に添えない場合もありますが、ご了承ください。
3.ご注文は5kg以上でお願いします。送料の関係で、10kg注文されるのがお得です。

20kgご注文の場合は、10kg×2箱のお届けになります。
4.宅配の普通便でお送りします。代金は同封の振替用紙でお支払いください。
また送料はご負担ください。(10kgの場合:
北海道1936円、東北1404円、関東・信越1188円、北陸・中部・四国1080円、関西・中国・九州972円)
貴会のみなさまにもお知らせいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

子ども未来・愛ネットワーク 仙田典子



********
谷瀬未紀



修の呟き


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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1236日目報告☆

2014.09.07(10:40) 1846

青柳行信です。9月7日。

-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1236日目報告☆
呼びかけ人賛同者9月6日3543名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
東電が原発と自殺の因果関係を問われて、結局控訴を断念することになりました。
司法の場で 一歩前進です。
さまざまな分野で、原発の責任が問われることになるでしょう。
あんくるトム工房
東電 控訴を断念  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3166
 追及の手を緩めることなく、原発推進勢力を 追い詰めていきましょう。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆はま子さん貴女の真実が勝ちました あの東電が控訴断念!
      (9・7-772)
※《(夫の)幹夫さんは、はま子さんの遺影を抱え「(東電が)悩み、苦しみを分
かってくれた」と語る一方で、「はま子は帰ってこない。それが一番悔しく、つ
らい」と目を赤くした。原告弁護団の広田次男弁護士は、東電が賠償の早期支払
いを目指したことが、他の自殺をめぐる訴訟の進展に「非常に大きな意味を持
つ」と評価した》(朝日、9・6)。東電は、真摯に反省して、霊前に祈り、汚
染処理を誠実に履行すること、再稼働をしないことを誓うべきである。

★ 西岡淳子 さんから: 
青柳さんこんにちは
今日は会えて良かったです。
私も1000日記念誌ゆっくり読みました。
沢山の方が語られた多くのコトバにやっぱり、赤ちゃんメロメロのママは原発い
りません、が、ココロに残りました。
私のたった一人娘は川崎に嫁に行き(福島近いです。地震は毎日あるとか)
その私の初孫はやはり活力の源泉です。
大事な家族、猫、
原発は泥水だらけの住めない家です。
原子力は、広島長崎の原発ですよ!!
危険でしょ!

★ 安間 武(化学物質問題市民研究会) さんから:
メールサービス 2014年9月6日 第430号
-------------------------
 集会・アクション
-------------------------
■全国のデモ開催情報まとめ
(原発関連)
http://www47.atwiki.jp/demomatome/
(改憲関連)
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/

■緊急集会
「川内原発・審査書は不合格!~火山・避難計画・汚染水… どれも無視!?」
日時:2014年9月10日(水)13:00-15:00
場所:参議院議員会館 講堂
(12時半よりロビーにて通行証配布します)
グリーンピース・ジャパン、原子力規制を監視する市民の会
福島老朽原発を考える会、FoE Japan
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/blog/50493/
-------------
原発
-------------
■(時時刻刻)老朽原発、投資見合わず 新安全対策に数千億円
(朝日新聞 2014年9月6日)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11335965.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11335965

■美浜・玄海原発廃炉を検討 関電と九電、老朽化で
(中日新聞 2014年9月6日)
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2014090602000075.html

■古賀茂明「日本再生に挑む」 官々愕々 原子力ムラの最終兵器
(『週刊現代』2014年9月13日号)

・・・先だって新聞に、「電力自由化後も原発支援」「原発の電気価格保証 自
由化に備え・・・・・・」などという見出しが躍った。一言で言えば、 電力自
由化が進むと、原子力発電による電力がそのコストに見合った価格で売れる保証
がなくなるので、赤字になる場合はその分だけ電力需要家に電気 料金として上
乗せして請求することを認めようという話だ。・・・「原発は安い!」と叫んで
きた原子力ムラとしては、原発は高いと認めた途端に、 「だったら、原発は止
めろ!」と言われてしまうのが怖かった。しかし、原子力ムラは、”原発は重要
なベースロード電源”の閣議決定後すぐに、「原発は重要なんだから維持が必要
ですよね。でも、原発は事故の補償、廃炉、核のゴミ、いろんなコストがかさん
で民間では維持できないんですよ。だか ら、税金か電気料金によるサポートが
必要ですよね」と言い出した。・・・
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40315

■「古里喪失に直結」 福島県が中間貯蔵施設受け入れ容認
(日本農業新聞 2014年9月3日)
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=29619

■中間貯蔵施設 金目より大切なこと
(東京新聞 2014年8月26日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2014082602000125.html

■最終処分場 関東4県も苦慮
(河北新報 2014年08月18日)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201408/20140818_71010.html

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝も川内(せんだい)原発、玄海原発、とすすめていきます。

次の催しがテレビや各紙で取り上げられています、
1.「川内原発の再稼働を考える公開討論会」KTS鹿児島テレビ2014年09月06日
http://news.ktstv.net/e51593.html
「川内原発の再稼働の前提となる審査書の決定に向けて作業が進む中、6日、鹿
児島市で川内原発の再稼働をめぐり火山や避難計画などのテーマごとに考える公
開討論会が開かれました。この討論会は、県内の大学教授や弁護士など10人で
構成する市民団体が企画したものです。
市民団体は九州電力と県にも参加を呼びかけていましたが、いずれも参加できな
いと回答があったため、討論会は、それぞれの分野について専門家らが講演する
形で行われました。
火山の分野では鹿児島大学の井村隆介准教授が、南九州のカルデラで大規模噴火
が起きた際、火砕流が川内原発に到達する可能性について説明し、「川内原発の
問題は再稼働ではなく、立地そのもので、火山学的に非常に粗い議論で話が進め
られている」と問題点を指摘しました。会場にはおよそ250人が訪れ、専門家
らの話に聞き入っていました。」

1’.「川内原発の再稼働を考える公開討論会」南日本放送 [09/06 18:00]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014090600004945
「鹿児島市の市民団体が川内原発の再稼働をめぐり、賛成・反対、両方の立場か
らの公開討論会を開きました。推進側として出席を要請されていた九州電力と県
は出席しませんでした。公開討論会は市民団体「公開討論会を実現する会」が県
民に原発の再稼働について、関心を持ってもらおうと計画したものです。しか
し、主催者によりますと出席を要請した九州電力は「規制委の審査を受けている
立場である」との理由から、また、県も避難計画の説明会を行っているとし、討
論会へ出席しませんでした。
一方、再稼働反対派からは火山の専門家やNGO団体の理事などが出席しまし
た。その中で火山地質学が専門の鹿児島大学井村隆介准教授はおよそ3万年前の
巨大噴火による火砕流が川内原発の敷地内に到達していた可能性が高いとして再
稼働を批判しました。会では今後九電と県に公開質問状を提出する予定だという
ことです。」

1”.「(鹿児島)原発再稼働の「公開討論会」、九電と県は不参加」朝日デジ
タル2014年9月7日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG9667CLG96TLTB00C.html
「・・・・・主催した大学教授らでつくる市民グループ「公開討論会を実現する
会」によると、8月上旬から九電と県に対し、文書などで討論会への参加を求め
ていた。これに対し、九電は「原子力規制委員会の審査を受ける立場であり、審
査の結果や内容について言及する立場にない」とし、県は「すでに住民説明会を
している」としていずれも不参加の意向を伝えてきたという。・・・・・」
・・・・添付写真に、座る人のない九電と県に用意された椅子が。

1”’.「川内原発再稼働 賛否両派の討論会 九電“不在”で実現せず 反対派の
専門家が講演」西日本電子版2014年09月07日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45453/1/

2.「●県が川内原発住民説明会を10月9日以降実施で調整」KTSk鹿児島テレ
ビ2014年09月06日
http://news.ktstv.net/e51596.html
「県は、原子力規制委員会による川内原子力発電所の審査書が9月10日に決定
した場合、審査に関する住民説明会を10月9日以降、薩摩川内市を振り出しに
5カ所で開催する方向で調整していることが関係者への取材で分かりました。県
は、審査書の決定後、薩摩川内市やいちき串木野市など川内原発の30キロ圏内
で5回、説明会を開くことにしています。
関係者によりますと、審査書が、早ければ9月10日に決定することから、10
日に決定した場合、10月9日以降、立地自治体の薩摩川内市から、順次説明会
を開く方向で調整しているということです。県は、あらかじめ出席希望者を募
り、多数の場合は抽選にすることにしていて、薩摩川内市での説明会は、薩摩川
内市民に限定することにしています。そして、原子力規制庁の担当者らが審査の
内容について説明するということです。」
・・・・昨日の2.の記事と類似。

3.「●(鹿児島県)汚染検査場所決まらず 川内原発事故時避難先で実施予定
 鹿児島県方針に自治体反発も」西日本電子版2014年09月07日 03時00分
http://qbiz.jp/article/45449/1/
「全国の原発で最初に再稼働する可能性が高い九州電力川内原発(鹿児島県薩摩
川内市)の重大事故に備えた避難計画で、原発から30キロ圏外に避難する車両
や住民に実施する汚染検査(スクリーニング)と除染の場所の選定が難航してい
る。県は原則、避難先の自治体で汚染検査と除染をする方針だが、避難先の自治
体の了解取り付けはこれからで、反発も出そうだ。・・・・・・・・検査・除染
場所について国は6月、避難先の住民感情を考慮し、30キロ圏の境界から数キ
ロ以内とする方針を決めた。これに対し、鹿児島県は「避難途中に関所を設ける
ことになり、避難が滞る恐れがある」と避難先で検査する方針を変えなかった。
「国に確認して7月下旬に問題ないとの通知を受けた」としている。
避難距離は薩摩川内市から鹿児島県垂水市までの95キロが最長となる。避難の
際に放射性物質が付着した可能性のある車両が通過し、避難先にもなっている同
県霧島市は「検査場所について県から何も話はない」と打ち明ける。3市町が避
難先になる熊本県は「3市町に救護所を設置することは聞いていない」と困惑。
同県芦北町も「汚染検査を町で行うことは想定していない」とす
る。・・・・・・・鹿児島県は「ゲート型モニターなど検査のやり方を調査中
で、場所の選定まで話が進んでいないのが実情。熊本県に場所の提供を要請する
かも含めて検討中だ」としている。」

4.「九電 西山断層帯長さ修正 国調査反映、137キロに」佐賀新聞2014年
09月06日 10時08分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/101664
「九州電力は5日、玄海原発3、4号機(東松浦郡玄海町)の地震想定で、福岡
県沖にかかる西山断層帯の長さを従来の111キロから137キロに修正した。
8月末の国の調査結果を反映させた。津波の引き潮時の水位をこれまでよりも約
20センチ引き下げ、揺れの継続時間も110秒間から20秒間延長した。今回
の修正に伴う新たな対策工事などは必要なく、原子力規制委員会の審査会合で了
承された。西山断層帯は福岡県沖の沖ノ島付近から南東に向けて、大分県境付近
まで伸びている。玄海原発の東約80キロに位置し、断層の長さを北側に延長し
た。・・・・・・・・
会合後、九電は「想定を修正したが、原発までの距離が遠いため、新たな工事な
どの必要はない」と説明した。この日は、西山断層帯の想定変更を含め、地震や
地盤、津波の詳細データなど9項目を追加提出した。残りは「基礎地盤及び周辺
斜面安定性」だけとなった。地震・津波の審査と並行している「プラント(設
備)」審査は川内原発(鹿児島県)を優先しているため、玄海原発は今年3月か
ら中断している。近く再開される見込み。」

5.「玄海1号機廃炉検討 関電美浜、中国電島根も 九電」佐賀新聞2014年09
月06日 10時09分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/101670
「■玄海町長「廃炉なら新交付金を」 玄海原発1号機の廃炉検討について、立
地する東松浦郡玄海町の岸本英雄町長は「基本的に九電が判断することであり、
科学的な検証を踏まえた上で判断するはずだから異論を挟む気持ちはない」と話
した。廃炉にする場合は、「発電量に応じて計算される原発関連の交付金がなく
なるため、国には新たな交付金創設を求めたい。九電には固定資産税が入るよう
廃炉に必要な施設を新たに建設してほしい」と町への影響を考慮した対応を要望
した。
また「科学的な根拠は持ち合わせていないが、原発の運転は50年が限度」との
持論をあらためて述べ、「なぜ40年で廃炉にするのかよく分からないので、九
電の説明を詳しく聞きたい」と語った。」
・・・・隣の唐津市に住む町長はお金がすべて、薬漬けの病気は廃炉しても続き
ます。

6.「(佐賀県)ヨウ素剤配布 県が説明会検討」読売新聞2014年09月06日
http://www.yomiuri.co.jp/local/saga/news/20140905-OYTNT50319.html
「九州電力玄海原子力発電所(玄海町)から半径5キロ圏内(予防的防護措置準
備区域=PAZ◎)の住民を対象に、県は今月末にも、事故発生時に甲状腺被曝
(ひばく)を防ぐ安定ヨウ素剤を事前配布するための説明会を始める方向で調整
している。県によると、対象は玄海原発が立地する玄海町と隣接する唐津市の3
歳以上の住民8367人(昨年12月現在)。説明会は、県と各市町の共催で、
計39地区で開く予定。医師の立ち会いのもと、服用方法や保管方法などを説明
する。事前に配る問診票に病歴やアレルギーの有無などを記載してもらった上
で、説明会後に安定ヨウ素剤を手渡すことを検討。県は近く、区長らと相談し、
日時などを決める。・・・・・・・・」

昨日の4.の記事、地元紙でも、
7.「(佐賀)県の避難計画「机上の空論」 反原発団体が批判」佐賀新聞2014
年09月06日 10時08分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/101663
「・・・・・・・・・・また、県が9月中にも、事故時に甲状腺被ばくを低減す
る安定ヨウ素剤の配布を開始する方針を示したことについても「再稼働に向けた
準備で、ちゃんと対策していますというアリバイづくり」と批判し、「ヨウ素剤
だけでは、完全に被ばくを防ぐことはできない。本当に県民の健康生命を心配す
るなら、再稼働せず、廃炉にすべき」と主張した。」
・・・その通りです。

こちらにもありました、
7’.「(佐賀)住民避難計画 「最悪の想定していない」 市民団体が県回答
に批判」毎日新聞 2014年09月06日 地方版
http://mainichi.jp/area/saga/news/20140906ddlk41040309000c.html
「・・・・同会は要援護者の避難について「県が責任を持つとしているが、具体
的には決まっていない。バス・タクシー協会や運転手は困惑している」と述べ
た。・・・」

8.「官邸前行動「声あげたくて」初参加 原発ゼロ」しんぶん赤旗2014年9月6
日(土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-09-06/2014090615_02_1.html
「首都圏反原発連合(反原連)は5日、首相官邸前抗議行動を行いました。昨年
9月15日から稼働原発ゼロで、まもなく1年。ところが、内閣改造で改めて原
発再稼働の推進を表明した安倍晋三政権に、1500人(主催者発表)の参加者
は「再稼働反対」「原発やめろ」と訴えました。
・初めて参加した東京都豊島区の男性(50)は「多くの人と一緒に“原発なく
せ”といいたくて参加しました。原発が稼働しなくても電気が足りることが証明
された。安倍首相は国民の“原発なくせ”の声に耳を傾けるべきです」といいます。
・宮崎市から初参加した男性(44)は「九州電力宮崎支店前デモに毎週参加し
ています。このまま原発稼働ゼロを続けるには、福島の事故を忘れず、多くの人
が声を上げ続けなければなりません」。
・東京都三鷹市の男性(53)は「福島の事故を経験しているのに再稼働なんて
論外です。原発が一つも稼働していないのに電気が足りているということを、
もっと知らせていきたい」と語りました。
・大学生の娘と参加した同豊島区の女性(52)は「福島県伊達市に住む親戚は
果物作りをやめざるをえませんでした。こういう人たちの思いを無視して再稼働
をすすめるなんて。このままずっと稼働しないでほしい」と話しました。」
・・・・宮崎の人、毎週九州支店に行っている・・。

8’.「【金曜日の声 官邸前】原発推進変わらぬ内閣」東京新聞2014年9月6日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/kinyoubinokoe/list/CK2014090602000137.html
「・東京都町田市の主婦、三浦徳子さん(58) 再稼働を推し進めれば、子ど
もたちに夢や希望のある未来を残すことができない。脱原発の道筋を示そうとし
ない政権には「打倒」のメッセージを強く打ち出してもいいのではないか。
・千葉県流山市の主婦、石塚美代子さん(65) 経済のために原発を動かすと
いうが、経済と人はどちらが大切なのか。内閣の顔触れは代わったが、原発推進
の流れは変わらない。国民の声に耳を貸さない自民党にはがっかりだ。
・岐阜県多治見市の無職、松田修さん(65) 地方にいると、東京での原発反
対の声はなかなか伝わってこない。故郷の近くには、放射性廃棄物の処分を研究
する施設がある。最終処分場にされないようにするためには、脱原発しかない。」

政府の求めに、昨日からの流れの記事、
9.「老朽原発7基の廃炉検討…政府、年内判断要請へ」読売新聞2014年09月06
日 08時54分
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20140906-OYT1T50011.html
「・・・全国の原発48基のうち、対象となるのは、関西電力美浜1、2号機
(福井県)や中国電力島根1号機(島根県)、九州電力玄海1号機(佐賀県)な
どの7基。・・・・・・」
・・・・・昨日5.の類似記事、7基の一覧表があります。

一方では、原発関連施設、
10.「(青森県)六ケ所での研究事業拡大検討/原子力機構」デーリー東北
2014/9/06?10:00
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20140906/201409050P025322.html
「国際熱核融合実験炉(ITER)の関連研究を行う原子力機構が、ITERの
次段階である原型炉の研究開発を国内で本格化させるため、2017年から国際
核融合エネルギー研究センター(六ケ所村)の事業拡大を検討していることが5
日、同機構への取材で分かった。原型炉の炉心材料(ブランケット)開発に用い
る原型加速器については、出力を増強するほか、新たに世界初となるブランケッ
トの中性子照射試験も実施する。核融合発電は、世界各国が次世代のエネルギー
源と位置付け、原型炉の概念設計を進めているが、同村での研究は他国に先駆け
て新たな段階に入る。」

規制委、自らの仕事場もずさん管理、
11.「「SPEEDI」ずさんな扱い 耐震性の低い施設に設置」テレビ朝日系
(ANN)9月6日(土)13時56分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20140906-00000021-ann-bus_all
「福島第一原発の事故直後、放射性物質の拡散予測を住民の迅速な避難に生かせ
ずに批判された「SPEEDI」が、運用当初から耐震性の低い施設に設置されるな
ど、ずさんな扱いを受けていたことが分かりました。SPEEDIの大型コンピュー
ターが置かれている東京のビルは、1979年に建てられました。このビルは設計
上、震度5弱までの地震にしか耐えられないということです。SPEEDIを28年前か
ら運用する原子力安全技術センターは、ビルの倒壊を恐れて、2005年に文部科学
省にバックアップ用のコンピューターを青森県の六ヶ所村に設置する提案をしま
したが、認められませんでした。センターは、文科省からSPEEDIを引き継いだ原
子力規制庁にもバックアップ対策を提案しましたが、逆に今年の予算を大幅に削
られました。原
子力規制庁はANNの取材に対して、「ビルの耐震強度は知らなかった」としてい
ます。」

被ばく労働について、
12.「原発事故作業の危険手当 別枠にと塩川衆院議員」エコノミックニュー
ス?9月6日(土)10時26分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140906-00000059-economic-bus_all
「東京電力福島第一原発事故発生後、原発構内で働いている作業員や元作業員の
男性4人が東電など17社を相手に危険手当など総額6231万円の損害賠償を
求め、今月3日、福島地裁いわき支部に提訴している問題で、福島第一原発事故
の収束・廃炉作業に従事する作業員の労働条件の改善を国会で取り上げてきた塩
川鉄也衆議院議員は「東電に対して賃金の実額を把握して賃上げが確実に行われ
る仕組みをつくることを重ねて要求したい」意向。
塩川議員は「環境省が除染作業員に対して危険手当を『別枠』支給していること
にならって、1階作業員の危険手当を『別枠(外出し)』で支給するよう要請して
いる」といい、いわば危険手当が中抜きされるような状況をなくすため、別枠
で、実際の作業員に反映されるようにすべきと提案している。
危険手当を払うよう裁判に訴えているのは、いずれも、いわき市内の男性。平成
23年5月から今年9月までの間で、雇用先から危険手当約4500万円、残業
代など約1700万円が支払われていないとしている。
塩川議員によると「東電は昨年11月、作業員の日当割り増し分(危険手当)を
1日当たり1万円から2万円に増額すると発表し、国会質問でマスク着用なら2
万円、ボンベやアノラック着用なら3万円、タングステンベスト着用な3万円以
上という単価で、東電が元請に支払っていることも分かり、昨年12月の新規契
約分から実施している」という。」

福島第一、
13.「正門周辺の大気中の環境放射線量」 毎日新聞 2014年09月07日02時53
分 東京朝刊  
「6日正午現在 1.447マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホーム
ページから抜粋  前日は1.427マイクロシーベルト毎時」

東電が、
14.「東電がコメント 柏崎刈羽は「廃炉検討していない」?美浜原発2基廃
炉検討で」新潟日報2014/09/06 11:38
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20140906133124.html
「東京電力柏崎刈羽原発で最も古い1号機は1985年に運転を開始した。関西
電力が廃炉を検討している美浜原発1、2号機はいずれも運転から40年以上を経
過しているのに対し、柏崎刈羽原発は29~17年。東電は「現時点において柏崎刈
羽原発については廃炉を検討していない」とコメントしている。
柏崎刈羽原発では1号機に次いで、5、2号機が90年に運転開始。その後、3号
機(93年)4号機(94年)6号機(96年)と続き、97年に7号機が運転を始め
た。原子炉等規制法で定められている原則40年の運転期間までいずれも10年以上
残している。・・・・・・・
柏崎刈羽原発では福島第1原発事故を受けて、総額2700億円をかけ防潮堤建
設などの安全対策を実施した。再稼働できれば投資に見合うと考えているとみら
れる。
1号機は来年9月、運転開始から30年の節目を迎える。法律で定めた40年を超え
て運転するためには10年後、原子炉圧力容器などの劣化を調べる「特別点検」が
求められる。東電は「40年を超えて運転することについては、その評価を行う時
期に考えたい」との方針を示している。
東電は6、7号機の再稼働を目指し、昨年9月に原子力規制委員会に対して新基
準を満たしているかどうかの審査を申請した。現在審査が行われている。今年1
月に政府が認定した東電の総合特別事業計画(再建計画)では、1、5号機の再
稼働も明記している。」

15.「東電、支払い認め和解へ 千葉地裁・双葉病院患者訴訟」福島民友新
聞?9月6日(土)13時24分配信????
http://www.minyu-net.com/news/news/0906/news5.html
記事全文「東京電力福島第1原発事故に伴う避難で死亡したとして、双葉病院
(大熊町)に入院していた女性=当時(83)=の遺族が東電に損害賠償を求めた
千葉地裁に係争中の訴訟で、東電が損害賠償の支払い義務を認め、和解すること
が5日、分かった.同地裁で12日開かれる最終和解期日で和解が成立する。遺族の
弁護団によると、女性は事故直後から3日間、同病院に放置された上、過酷な避
難を余儀なくされ、事故から5日後に避難先の運動公園で死亡したとしている。」

裁判関連、国が、
16.「(群馬)福島第1原発事故 集団訴訟 国、原賠法4条主張せず 免責
求めぬと明言 」毎日新聞 2014年09月06日 地方版
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20140906ddlk10040183000c.html
「東京電力福島第1原発事故に伴う避難者らが精神的苦痛を受けたとして国と東
電を相手取った集団訴訟の口頭弁論が5日、前橋地裁(原道子裁判長)であっ
た。現行の原子力損害賠償法4条では原子力事業者(電力会社)以外は賠償責任
を負わないとしているが、国側は「4条を根拠として国が事故による損害賠償を
免責されるという主張はしない」ことを明らかにした。弁護団によると、全国で
相次ぐ東電訴訟で、国側が「原賠法4条」を主張しないことを明言したのは初め
てという。・・・・・・・訴訟は来年3月まで毎月、口頭弁論が開かれ、4~5
月に証人尋問▽6月ごろ結審▽来秋ごろ判決??となる見込み」

被災地フクシマ、
17.「(福島県知事選)内堀副知事 立候補前向き」読売新聞9月6日
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20140905-OYTNT50126.html
「佐藤知事が後継者として期待をにじませた内堀雅雄副知事(50)の元には、
東京電力福島第一原発が立地する双葉郡の町村長が訪れ、出馬を要請。内堀副知
事は立候補について「選択肢にはある」と述べ、前向きな姿勢を示した。「双葉
郡が求めるのは、共に汗をかき、実情をよく知る知事だ。長年、県政の一翼を
担ってきた内堀氏が最も適任だ」。5日午前、県庁を訪れた双葉地方町村会長の
渡辺利綱大熊町長らは、内堀副知事に要請書を手渡した。内堀副知事は「真剣に
受け止める。佐藤知事と話をして熟慮を重ねていきたい」と返答した。
同日午後、報道陣の取材に応じた内堀副知事は、佐藤知事と約1時間話し合った
ことを明らかにしたが、内容は「差し控えたい」とした。出馬要請について「熟
慮する時間をいただきたい」としつつ、「(立候補は)選択肢にはある」と述べ
た。・・・・・・・・」

18.「「原発事故によるがん発生率上昇ない」国連」福島民報?9月6日(土)9時
59分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014090617894
「東京電力福島第一原発事故の健康影響に関する2013年報告書を4月にまと
めた国連放射線影響科学委員会(UNSCEAR)は5日、福島市保健福祉セン
ターで報告書に関する説明会を開き、「原発事故の放射線被ばくにより将来、が
んの発生率が明確に上がることは予測していない」との見解をあらためて示し
た。ただ、放射線リスクはゼロではないため今後も調査と分析を続け、報告書を
毎年更新する。
説明会には医師や薬剤師、教職員、行政担当者ら約200人が参加し
た。・・・・・質疑応答で、放射線被ばくについてラーソン議長は「(事故発生
後)数カ月で放射性ヨウ素による被ばくはなくなった」と説明した上で、「いま
注視すべきは放射性セシウムだが、計測しやすく対応が可能。除染などで被ばく
線量はさらに低減できる」と述べた。」

19.「国連科学委「放射線影響少ない」 出席者「説得力あった」」福島民友
新聞?9月6日(土)13時27分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0906/news9.html
「・・・・・・・・・・・同委員会のカールマグナス・ラーソン議長が放射性物
質の拡散状況を説明、がん発生率や遺伝的影響に「識別可能な増加は予測されな
い」とした。・・・・・・出席者から意見や質問も受け付け、「説得力があっ
た」「事故の尺度と、健康リスクの評価は違うことが分かった」などの声が聞か
れた。ラーソン議長は「新しい情報を得て、また発表したい」と述べ、調査継続
を明言した。」
・・・・・一般紙で報道する放射線を語る人の多くが「識別可能な増加は予測さ
れない」旨の説明をする、・・・。

20.「楢葉の原子力施設監視委が発足」福島民報?9月6日(土)9時59分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014090617895
「福島県楢葉町が独自に東京電力福島第一、第二原発を監視する「町原子力施設
監視委員会」は5日、発足した。第一原発の廃炉作業が着実に行われているかな
どを独自に検証し、町民の安心確保につなげる。初会合はいわき市の町いわき出
張所谷川瀬分室で開かれた。・・・・・・・・」

21.「(浪江町)修繕終え運用開始式 双葉署浪江分庁舎」福島民報?9月6日
(土)9時57分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014090617893
「東日本大震災で被害を受けた双葉署浪江分庁舎の施設修繕が完了し5日、福島
県浪江町の同分庁舎で施設運用開始式が行われた。関係者は東京電力福島第一原
発事故で避難を余儀なくされる住民のための治安維持をあらためて誓った。同分
庁舎は4月1日から町内で業務を再開させているが、正面玄関や外壁などが破損
していたため、修繕工事を進めながら業務を行っていた。開始式には署員、関係
団体の代表ら約60人が出席した。・・・・」

22.「債権買い取り再生機構 福島での企業支援低調」河北新報2014年09月06
日土曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201409/20140906_62009.html
東日本大震災で被災した企業の二重ローン問題に取り組む「東日本大震災事業者
再生支援機構」(仙台市)の支援実績が福島県で伸びない。震災前の債権を金融
機関から買い取った上で債務を免除するなどの支援を決めた件数は40件(8月
末)と、被災3県の中で低調ぶりが際立つ。・・・この1年間の増加件数は、宮
城117件増、岩手50件増に対し、福島は23件増にとどまる。福島第1原発
事故の影響で事業見通しが立たない企業が多いことが背景にあるとみられる。機
構は「他県に比べ、地元との協力体制が十分でなく知名度も低いことも要因」と
みて打開策を探る。
ことし5月には郡山市の出張所に9人体制の特設班を設置。職員を常駐させ、随
時相談を受け付けている。福島への帰還を望むことを条件に、避難先で事業を再
開する企業や個人事業者への支援を7月に開始。以前に相談を受けたが支援決定
に至らなかった企業に再度接触するなど、支援先の掘り起こしを行っている。機
構は、福島県で本年度末までに「100件超」の支援を決定するとの目標を掲げ
る。・・・・・・」

23.「(楢葉町・広野町)「全天候型練習場」新設へ Jヴィレッジ再整備計
画」福島民友(09/06 10:20)
記事全文「Jヴィレッジ(楢葉、広野町)の再整備をめぐり、県や日本サッカー
協会、立地両町などでつくる「復興プロジェクト委員会」は5日、天候に左右さ
れずに使用できる屋根付きのサッカー練習場の新設を柱とした整備計画の中間報
告を公表した。県によると公式サッカー場1面分の広さを持つ全天候型練習場は
全国初で、東京五輪の日本代表の合宿誘致や利用者拡大につなげたい考え。屋根
付き練習場が整備されれば、天候に影響されず計画的に練習を進めたり、屋根に
カメラを取り付けて布陣を確認するなど戦略分析にも活用できるという。
また中間報告には、日本代表クラスの合宿誘致に向け、宿泊施設を増設する方針
も盛り込んだ。廃炉関連の研究者の国際会議などを想定して大規模会議を開催で
きる機能も持たせる。さらに、施設をラグビーやアメリカンフットボールなどで
も利用できるようにするという。」
・・・・多機能型を目指すと!

24.「(三春町で)復興半ばの故郷 「地元」か「新天地」か…逡巡する大学
4年生たち」産経新聞?9月6日(土)8時5分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140905-00000543-san-soci
「空を見上げると、晴れ間がのぞいていた。久しぶりの青空だ。福島大4年の
(大熊町出身の)高橋恵子さん(21)は、残暑が厳しい8月31日、福島県三
春町の仮設住宅にいた。避難生活を続ける葛尾(かつらお)村の松本春一さん
(63)の話を聞くためだ。
葛尾村は大部分が東京電力福島第1原発の30キロ圏内にあり、全住民が避難を
強いられている。村は、住民が歩んできた軌跡を一冊の本に残そうと学生らに聞
き取りを依頼し、高橋さんは松本さん宅を訪れた。松本さんの口から漏れるの
は、震災前の、ごくありふれた日常だ。周りはみな古くから見知った仲。どの家
も四六時中、戸を開け放ち、自由に行き来していた。「空き巣なんて気にしたこ
ともなかった」
高橋さんはうなずきながら、実家を思い浮かべていた。原発から直線で4・8キ
ロ先にある大熊町にある。「帰りたい、でも帰れない」。松本さんと同じ境遇に
立たされ、苦しみ続けてきた。「この先もどうなるか分からんね」。高橋さんは
悲しげな笑みを、松本さんに投げかけた。・・・・・」
・・・・・・続きは、検索してどうぞ。添付図の東北三県の大学進学率の折れ線
グラフ。

25.「双葉(町)離れて3年半見つめ続ける・大震災 明るい未来の… 福
島」毎日新聞 2014年09月06日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140906dde012040003000c.html
「「町面積の96%が帰還困難区域に指定されている福島県双葉町。目抜き通り
に掲げられた原発を推進する標語「原子力明るい未来のエネルギー」を考案した
のが当時小学6年生だった大沼勇治さん(38)だ。大沼さんは東京電力福島第
1原発事故で、双葉町から愛知県安城市に避難した。・・・・
大沼さんは帰郷時、自身が所有するアパートの前でさびた看板にペンキを塗る。
夏の厳しい暑さで頭から大粒の汗を流して作業を続ける。「朽ちていく古里を見
るのはつらいから、少しでも町の景色が変わらないようにしたい」と説明してく
れた。
茨城で再出発してもなお、古里が気になる自分がいる。中間貯蔵施設の建設など
町の行く末が気になってしようがないのだ。真新しい自宅の居間で「60歳に
なったら戻れるかなあ」とつぶやいた。どこかで区切りをつけなきゃならないの
はわかっている。けれども、愛する古里に自分で別れを告げることはできない。」

農漁業分野では、
26.「県産ソバの品質向上へ 磐梯で生産者がフォーラム」福島民友(09/06
10:20)
http://www.minyu-net.com/news/news/0906/news11.html
「そば振興や東日本大震災からの復興加速を目指すうつくしま蕎麦(そば)王国
協議会は本年度、国の経営所得安定対策交付金の補助条件見直しを受け、県産ソ
バの品質向上を図る。磐梯町で5日、高品質のソバ生産に向けたフォーラムを開
き、会員が生産体制の組織化に向け、認識を共有した。今後、生産から加工、販
売までを一体的に行う6次化商品の開発も視野に入れ、県産ソバの需要拡大を進
めたい考えだ。・・・・・・・」

27.「相馬の松川浦 ノリ種場維持・保全始まる」福島民報?9月6日(土)9時51
分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014090617885
「東京電力福島第一原発事故の放射性物質の影響などのため青ノリの養殖自粛が
続く福島県相馬市の松川浦で5日、四季目となるノリの種場維持・保全活動が始
まった。松川浦に設置した竹柵約2千基に種付け用の網(長さ約18メートル、
幅約1・2メートル)を据え付ける。天然の胞子が付着して来年5、6月ごろま
で種親として成長するのを待ち、再び胞子を松川浦に落とし養殖再開に備える。
網の設置は10日ごろまで各漁業者が作業する。このうち約200基は愛知県の
渥美漁協の協力を得て網に種付けする。5日は、全漁業者約70人分の網を相馬
双葉漁協松川浦(岩子)、松川両支所に持ち寄り、現地に向けて発送した。」

28.「(いわき市)昭和情緒 再起の味競う/(6)復興飲食店街 夜明け市
場(いわき)/まちを拓く 震災3年半 各地の試み」河北新報9月6日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201409/20140906_63014.html
「<商業のモデルに> JRいわき駅から歩いて3分ほどの裏路地に、黄色い
ちょうちんが40メートルほどにわたって2列に連なる。「復興飲食店街 夜明
け市場」。いわき市の新たな夜のスポットとして、仕事帰りの勤め人や若者らで
にぎわう。
 津波で店舗を流された料理人、店が全壊した居酒屋店主、被災地を元気にしよ
うと東京から来た青年、東日本大震災を機に独立したおかみ。新たな出発の場を
求めた人たちの営む11店舗が、味と個性を競い合う。管理運営は、地元出身の
起業家鈴木賢治さん(32)らが新設した株式会社が担う。・・・・・」

29.「(いわき市)おいしいふくしまフェスタ 「食」の祭典に大勢の来場
者」いわき民報2014年09月06日(土)更新
http://www.iwaki-minpo.co.jp/
「ふくしまからはじめよう。「食」と「ふるさと」新生運動推進本部、県主催の
食の祭典「おいしいふくしまいただきます! フェスティバル2014」が6日
午前、小名浜港1、2号ふ頭間のアクアマリンパークで開幕した。市など後援。
明7日午後4時まで。 県内外の消費者に福島の食の安全性を周知するために企
画され、いわきでは初開催。・・・・・・・・・・・・・」

30.「6日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値」福島民報9月7日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「放射線・放射性物質Q&A 空港の手荷物検査、汚染の心配は」、明日
ネットに公開されるはずです。

31.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞9月7日 17:25
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140906/1709629
<▼空間放射線量率(6日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

32.「(宮城県)福島第1原発事故 最終処分場で市に申し入れ 栗原の市民
団体」毎日新聞 2014年09月06日 地方版
記事全文「栗原市の10市民団体で構成する「指定廃棄物最終処分場候補地の白
紙撤回を求める連絡会」は5日、佐藤勇市長に、環境省による候補地の詳細調査
受け入れについて加美町に同調を迫らないよう求めるなど、5項目の申し入れを
行った。同調査については、県内3候補地のうち栗原市と大和町が受け入れを表
明したのに対し、加美町は拒否姿勢を崩していない。申し入れでは他に、県ごと
の廃棄物処分を定めた放射性物質汚染対処特措法の見直しを県選出国会議員らへ
働きかける▽最終処分場の建設を拒否する市条例を制定する??ことなどを求め
た。応対した市幹部は今月下旬までに回答するとした。・・・」

33.「(茨城県)汚染と安全「正しく理解」 農学博士関沢さん風評被害払拭
へ講演 水戸」茨城新聞2014年9月6日(土)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14099250519183
「東京電力福島第1原発事故による県産の野菜や食品への風評被害が依然残る
中、風評払拭(ふっしょく)へ向けた「放射性汚染と消費者意識についての学習講
演会」(消費者庁や県、協同組合ネットいばらきなど主催)が5日、水戸市三の丸
の県水戸生涯学習センターで開かれた。消費者にあらためて放射性物質の影響に
ついて情報を整理してもらうのが狙い。JAや生協などの関係者80人が参加した。
食の安全に詳しいNPO食品保健科学情報交流協議会理事長の関沢純さん(農学博
士)が、放射性物質による汚染と食品の安全性の関係について講
演。・・・・・・・・」
・・・・・内容は検索してどうぞ。

34.「(滋賀県)福島の今、滋賀で読もう 図書館に地元の新聞並ぶ」京都新
聞2014年09月06日 09時05分
http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20140906000017
「福島県の地元新聞「福島民報」と「福島民友」が大津市浜大津2丁目の市立図
書館で閲覧でき、利用者に東日本大震災の被災地の今を伝えている。福島県が
「ふるさとふくしま帰還支援事業」の一環で、県外へ避難した人のために全国の
図書館に毎日寄贈している。湖国の市民も手に取って、復興へ向けた地元の取り
組みを熱心に読み込んでいる。
同図書館では、昨年3月末から寄贈を受けている。現地からの発送のため、数日
遅れで閲覧コーナーに並ぶ。
同図書館司書の橋本美惠子さん(60)は「紙面から、福島の現状や人々の様子
が生き生きと伝わってくる。震災から3年たったが、滋賀の人にも、復興のため
に自分に何ができるか考えてもらう機会にしてもらえれば」と利用を呼び掛けて
いる。
県内では、長浜図書館(長浜市)、南草津図書館(草津市)でも2紙を閲覧でき
る。福島県によると、滋賀県内への避難者は8月末現在で162人。」
・・・・全国の図書館でも読めるようです、福岡市の総合図書館にはあると聞き
ましたが、この制度の一環かは不知。

35.「(茨城県)東海第2「廃炉」44・2% 茨城大住民調査、昨年比5.2ポイン
ト上回る」茨城新聞2014年9月6日(土)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14099262412451
「茨城大が東海村と隣接3市の住民を対象に実施した原子力に関するアンケート
で、日本原子力発電(原電)東海第2原発の再稼働について「運転停止したまま廃
炉に向けて準備を」の選択肢を選んだ回答者の割合は44・2%で、前回調査(昨年
7?9月)を5・2ポイント上回ったことが、5日までに分かった。広域避難計画の策
定についても、「かなり難しい」とした回答者が60・8%に上った。
アンケートは6?8月に実施し、2010年から毎年行い5回目。再稼働に関する回答の
中で、「廃炉」は3年連続でトップとなった。13年は40%を切ったが、今年は再び
増加した。
再稼働に関してほかには、耐震防潮対策を徹底するまで運転再開すべきではない
(26・1%=前回調査比4・7ポイント減)▽再稼働は凍結して地域で白紙から議論すべ
き(12・3%=同1・7ポイント減)▽老朽原子炉に代わる新型炉を新設する(8・3%=同
1・0ポイント増)▽なるべく早く運転再開を(5・9%=同1・4ポイント減)-の順で割
合が高かった。
原発の今後については、「原発をゼロにすべき」が5・1ポイント増の33・7%で最
も多く、次いで「現状より減らすべき」30・8%(同0・2ポイント増)となり、両者
を合わせた「脱原発志向派」が6割を超えた。・・・・・・調査は東海村と日立
市南部、那珂市、ひたちなか市の20?64歳の選挙人名簿から計4千人を抽出し、郵
送で回答を寄せてもらった。有効回収率は27・4%。・・・」

原発周辺地域、
36.「(茨城県那珂市)東海第2原発:原発周辺自治体、民意は住民投票で 
那珂市、「常設型」条例制定へ 市長「再稼働問題は最重要」毎日新聞 2014年
09月06日 地方版
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20140906ddlk08040077000c.html
「東海村の日本原子力発電東海第2原発から半径30キロ圏内に位置する那珂市
が「常設型」の住民投票条例の制定を目指している。海野徹市長は5日の記者会
見で「東海第2原発の再稼働問題は最重要案件の一つ。課題が出てきた時期の民
意を反映させるのが民主主義の基本」と述べ、原発周辺自治体として民意を住民
投票で問う方針を示した。・・・・同市は当初、東海第2原発の再稼働に関し
て、抽出した市民を対象にアンケートを実施しようとしたが、民意を明確にする
ために住民投票を検討。
先月、専門家や市民ら計8人でつくる「那珂市住民投票条例検討委員会」を設置
し、初会合を開いた。今後、会合を重ね、投票資格を持つ年齢制限や国籍投票実
施の請求ができる署名数などを議論する。市は検討委の議論を参考に、来年2月
中旬までに条例案をまとめ、同3月の定例市議会に提出する予定。・・・・」
・・・・詳細は検索してどうぞ。

原発立地地域、
37.「(新潟県)屋内退避、住民に不安 原発事故時の柏崎市計画」朝日デジ
タル2014年9月7日03時00分
http://digital.asahi.com/articles/ASG944KF9G94UOHB00J.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG944KF9G94UOHB00J
「東京電力柏崎刈羽原発の重大事故に備えて柏崎市が策定した避難計画を巡り、
半径5~30キロ圏内の避難準備区域(UPZ)で住民の不安が広がりつつあ
る。半径5キロ圏内の即時避難区域(PAZ)が放射性物質の放出前に避難開始
するのに対し、屋内退避を基本としているためだ。「被曝(ひばく)」を懸念す
る住民からは、しっかりした放射線防護対策を求める声が出ている。
「屋内退避の有効性を分かりやすく説明してほしい」「木造家屋は風通しがよ
く、心配だ」3日夜、同原発を監視する住民組織「地域の会」の月例会合。出席
した県の担当者に対し、住民2人からこんな質問や意見が出た。2人が住むのは
半径6キロの地域。UPZの中では原発に最も近い。
須貝幸子・県原子力安全対策課長は、要支援者が利用する福祉施設などの防護対
策工事は「一部で進んでいる」と説明。一方で、要支援者以外の対策は「実効性
の高い方法を関係者と検討したい」と答えた。・・・・・・・・
8月、避難計画への国の支援などを求めて原子力規制委員会を訪れた会田洋市長
は、UPZの避難について「今のやり方では住民が被曝してしまうことになる」
と見直しを訴えた。
市は8月から避難計画の住民説明会を開始。PAZ各地区での開催を終え、今月
はUPZに拡大する予定だ。住民の不安解消について、担当者は「我々には専門
的な知見がない。国の指針や試算をもとに丁寧に説明し、地域の声を国や県に訴
えていくしかない」と話す。」

原発立地候補地、
38.「(プロメテウスの罠)抵抗32年の島:2 おばちゃん部隊出動」朝日
新聞デジタル?9月6日(土)11時30分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11335977.html
記事全文「◇No.1030 2011年2月21日未明、山口県の上関原発計
画地で中国電力の埋め立て準備工事が始まった。瀬戸内海にある祝島で反対運動
を続ける約100人が、前日から作業阻止の態勢を取っていた。漁師の竹林民子
(71)もその中にいた。「中国電力が21日から大量動員をかける」。当時、
「上関原発を建てさせない祝島島民の会」事務局長だった清水敏保(しみずとし
やす)(59)はそんな匿名のはがきを受け取っていた。内部告発だったのかも
しれない。だが中国電はこれまで、作業をするのは主に日の出から日没までだっ
た。清水らは、まさか未明から動くことはないと思っていた。
異変に最初に気づいたのは、和歌山県から反対運動の応援に来たミュージシャン
高橋伸明(たかはしのぶあき)(43)だった。午前1時ごろと記憶している。
祝島対岸の田ノ浦地区に向かう幅2メートルほどの町道に車をとめて寝ている
と、警察官がドアをたたき「車をどかせ!」と迫ってきた。警官の後方にはバス
など何台もの車のヘッドライトが見えた。
「中電が来てます!」。携帯電話で島に連絡した。車を動かし始めたが、島民ら
の到着まで時間を稼ごうと時速5キロほどで進んだ。午前2時ごろ、業を煮やし
た中国電側はバスを降り、数百人の警備員、作業員が計画地へ歩き始めた。中国
電側は埋め立て計画地に着くと、海岸に進入阻止の柵を建て始めた。警備員が作
業員を囲んでガードし、その中で作業員が浜に杭を打ち込んで柵を作ろうとした。
清水は船で計画地と祝島を往復し、島民らをピストン輸送した。約100人が田
ノ浦に着いた。竹林は、弁当や水筒、炊事用の水ボトルを詰めたリュックを背負
い、一番前に出て警備員と向き合った。ウインドブレーカーに足は長靴というス
タイル。60~70代が中心の「おばちゃん部隊」だ。警備員に体をぶつけなが
らにらみ合う。警備員はスクラムを組んだ。おばちゃん部隊は口々に抗議する
が、警備員は動かない。
竹林は一計を案じた。にらみ合いから抜け出し、わきの石垣に上って警備員の後
ろに出る。石垣の高さは約2メートル。そこにあった竹棒を石垣に立てかけ、
伝って浜におりた。もう目の前は作業員。杭に手をかぶせた。作業員は苦笑いし
て杭を打つ手を止めた。工事はほとんど進まなかった。」

電力会社、
39.「(北電)電気料金値上げ:「2カ月以内に値下げ」 審査委で北電、原
発再稼働の場合 /北海道」毎日新聞 2014年09月06日 地方版
http://mainichi.jp/area/hokkaido/news/20140906ddlk01020255000c.html
「北海道電力が申請している電気料金の値上げ幅の妥当性を審査する経済産業省
の専門小委員会(委員長・安念潤司中央大法科大学院教授)の3回目の会合が5
日、東京都内であった。北電は泊原発(泊村)が再稼働した場合の収益改善分の
電気料金の値下げ時期について、営業運転開始後2カ月以内に実施するとの考え
を明らかにした。・・・・・・・・・・」

40.「関電が今冬のボーナス支給見送りへ 2年連続年間支給ゼロ」産経新
聞?9月6日(土)8時0分配信
記事全文「関西電力が、今冬の賞与(ボーナス)支給を見送る方針を固めたこと
が5日、分かった。9月中にも労働組合と交渉に入る。2年連続で年間の賞与が
ゼロとなる。大飯、高浜両原発(ともに福井県)の再稼働のめどが立たず今期も
厳しい業績が見込まれるため、人件費の削減を徹底させる。」

41.「関西電力離れ、前年の2倍 企業や自治体、新電力に」西日本電子版
2014年09月06日 10時48分 更新
http://qbiz.jp/article/45440/1/
「関西電力との電力供給契約を打ち切り、割安な新電力に切り替えた企業や自治
体が相次ぎ、4月1日?8月1日の4カ月間で、前年同期より197件多い
1598件に上ったことが6日、分かった。契約電力ベースでは前年同期比約2
倍の約33万キロワットの減少で、「関電離れ」が進んだ。・・・・東京電力の
子会社が関西、中部地方のヤマダ電機と供給契約を結ぶなど競争が激化してお
り、14年度も離脱の件数と契約電力が年間の最高を更新する可能性が出てき
た。・・・・・・・・・」

電力、
42.「(岩手県)軽米に東北最大級のメガソーラー 17年10月稼働目指す」岩
手日報09/06 11:21
記事全文「軽米町は5日、町議会9月定例会一般質問で、同町山内(さんない)
に国内事業者が東北最大級となる大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設を
計画していることを明らかにした。町によると、発電所の最大出力は12万5千
キロワットで、推定年間発電量は一般家庭約3万6千世帯分に相当する約1億
3100万キロワット時。建設予定地は八戸自動車道折爪サービスエリアを東西
に挟む約300ヘクタールの山林などで、地権者と協議が進められている。事業
者は既に経済産業省から発電設備認定を受け、売電に向け東北電力と技術協議を
終えた。現在は自然環境調査結果の取りまとめを行っており、2016年11月
の造成工事開始、17年10月頃の本格稼働を目指す。
同町では山内地区のほか小軽米、高家(こうけ)地区の計4カ所でメガソーラー
事業が計画されていて、最大出力の総計は20万キロワットとなる。町総務課の
野中勲課長は「一自治体としては全国で最大規模の太陽光発電事業になるので
は」と各事業の成功に期待する。」
・・・・・東北地方では、太陽光発電へのチャレンジが活発です。

43.「(岩手県)久慈2カ所目のメガソーラー 施設内でヒツジ飼育構想も」
岩手日報09/06 11:21
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/news.cgi?ec=20140906_2
「久慈市の北三陸再生可能エネルギー(資本金300万円、小山(こやま)亥一
郎(いいちろう)代表取締役)が同市小久慈町に建設していた大規模太陽光発電
所(メガソーラー)の竣工(しゅんこう)式が5日、現地で行われた。今月26
日からの稼働を目指す。遠藤譲一(じょうじ)市長ら関係者約50人が出席。神
事後、小山代表取締役は「地元密着型の発電所を目指す」とあいさつ。地域交流
や環境学習のため、来年度以降に施設内でヒツジを飼育する構想があり、小岩井
農場(雫石町)と調整しているという。久慈市内でのメガソーラー稼働は2カ所
目。・・・」

44.「(福島県いわき市)屋根等貸し事業」候補者を発表」いわき民報2014年
09月06日(土)更新
記事全文太陽光発電事業を行う事業者に対し、市が有償で公共施設の屋根などの
使用を許可する「屋根等貸し事業」で、市は5日、事業候補者を発表した。同事
業は、公共施設への再生可能エネルギーの導入推進や自主財源の確保、地域産業
の振興を図るのが狙い。再生可能エネルギーの固定価格買取制度により太陽光発
電事業を行う事業所に対し、有償で公共施設の屋根などを貸し出す。
市では8月27日から29日まで、選定委員会で企画提案内容を審査。事業を行う13
施設の事業候補者を決定した。事業候補者は今後、国や一般電気事業者との協
議・手続きを行ったあと、12月ごろに市と基本協定を締結。27年1月ごろの太陽
光発電事業(売電)開始を目指す。」

参考記事、
45.「久間氏が代表の・・・嘘の申告で東電から賠償金“詐欺”男3人再逮捕」
テレビ朝日系(ANN)?9月7日(日)0時41分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20140907-00000003-ann-soci
「原発事故で損害が出たと嘘の申告をして、東京電力から賠償金をだまし取った
として、NPO法人元理事の男ら2人が再逮捕されたほか、新たに建設会社の社長が
逮捕されました。NPO法人の元理事・進藤一聡容疑者(42)ら3人は2011年12月、
福島県南相馬市の温泉施設の工事を実際には行っていないにもかかわらず、「原
発事故の影響で中止になり、損害が出た」などと嘘の申告をして、東電から約
1800万円の賠償金をだまし取った疑いが持たれています。警視庁は、進藤容疑者
らが他にも二十数件、総額3億円以上の不正請求に関与したとみて調べを進めて
います。・・・・」
・・・・・こういうやつは許せない、ただでさえ厳しい現実にある被災者の傷に
塩を塗る行為です。

46.「(愛媛県新居浜市)「映画と講演の会:「足尾鉱毒」通じ現代考える 
田中正造の闘い描く「襤褸の旗」上映」毎日新聞2014年09月06日 地方版
http://mainichi.jp/area/ehime/news/20140906ddlk38040620000c.html
足尾銅山の鉱毒事件を告発した田中正造の姿を通じ、経済優先の社会を考える
「映画と講演の会」が14日、新居浜市立川町のマイントピア別子で開かれる。
正造の半生を描いた映画「襤褸(らんる)の旗」(吉村公三郎監督)の上映と、
報道写真家の三留理男さん(75)の講演がある。・・・三留さんは映画の制作
に関わったほか、正造の没後100年だった昨年は写真集「鑛毒(こうどく) 
田中正造と谷中農民」(具象舎)を発表した。また、一昨年には「3・11 
FUKUSHIMA 放射能汚染の555日」(游学社)などの写真集も手がけ
ている。
「足尾の鉱毒事件と福島第1原発事故を取材する過程で、落ち度なく郷里を追わ
れる人々の姿が重なった。目先のことばかり考え、正造の教訓が生かされていな
い」と話す。午後1時半開演。入場無料。問い合わせは、主催の「別子銅山の歴
史を学ぶ会」の谷口淑子さん・・」

47.「(福岡市)台湾アーティストの回顧展始まる 福岡・天神」朝日デジタ
ル2014年9月7日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG96544RG96TIPE00Z.html
台湾のアーティスト袁廣鳴(ユェングァンミン)氏の過去の作品を振り返る回顧
展「記憶のスキャン」が6日、福岡・天神のイムズ8階三菱地所アルティアムで
始まった。映像作品と写真計10点を展示。制作テーマの一つが主体と客体の反
転だ。・・・・・台湾にある原発をテーマにした「エネルギーの風景」(14
年)や、今年3月に学生たちが占拠した立法院を撮影した「占領第561時間
目」(同)など政治的な題材を扱った作品も。・・10月5日までで16日は休
館。一般400円。問い合わせは同館(092・733・2050)へ。」

48.「(福岡市)憲法など学ぶ活動35年 最後の例会 福岡の団体」朝日デ
ジタル2014年9月6日18時43分
http://digital.asahi.com/articles/ASG8Y6HCBG8YTIPE02N.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG8Y6HCBG8YTIPE02N
「市民が弁護士と一緒になって、1979年から憲法などを学ぶ活動を続けてき
た福岡市の「憲法を暮らしに生かすロー・フレンズの会」が今月、歴史に幕を下
ろす。生活の隅々までかかわる憲法の大切さを見つめて35年。最終回となる
300回目の例会は「憲法を未来へ」とのテーマで、11日に開かれる。会は
1979年7月、福岡市で設立された。弁護士と一般市民を「フレンズ(友
人)」の関係でつなぎ、憲法を学びながら、無料で法律相談もできる場を設ける
のが目的だった。「当時は市民が気軽に相談できる場はなかった。全国に先駆け
た取り組みだった」と、上田公一・事務局次長(66)は振り返る。
弁護士が知人に声をかけるなどして、当初は約200人でスタート。初代会長に
は当時は九州大教授で、後に福岡県知事になった故・奥田八二さんが就いた。活
動の二大柱は、1~2カ月に1回の例会と無料相談。・・・・時事問題も積極的
に扱い、米国のオバマ政権の外交、福岡市のこども病院移転問題、環太平洋経済
連携協定(TPP)、原発問題などもテーマに。多彩な講師を招き、県知事、日
銀支店長、新聞社社長、大学教授、労働組合幹部、牧師、シベリア抑留経験者ら
が参加。俳優の故・小沢昭一さんや直木賞作家の故・白石一郎さんも演壇に立った。
会員数のピークは80年代半ばごろで約300人いたが、最近は高齢化も進み、
約60人まで減少。・・・・・・福岡大名誉教授(憲法学)で、会長を務める石
村善治さん(87)は「市民が自らを守る武器としての憲法や法律を学ぶ場を提
供するという目的は達成された。続けたい気持ちもあるが、歴史的役割は果たせ
た」。・・・・最後の例会は11日午後6時から、福岡市中央区天神2丁目の天
神ビル11階で。石村さんが「憲法を未来へ」の題で話す。石村さんは「特定秘
密保護法や集団的自衛権行使容認など、今の状況は憲法制定以来、最も深刻。自
分の体験も踏まえながら思いのままに話したい」。会員以外は参加費500円。
問い合わせは辻本法律事務所・・・へ。」

今朝届いた西日本新聞朝刊では、
2面隅に、
49.「福島県知事選 民主県連は副知事で一致」西日本2014年09月06日 23時22
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/article/112618
29面に、3.の記事。
今朝の紙面は以上です。

昨日分はこちらに、
50.「【検証 吉田調書】(5) 困惑 官邸から何度も電話」西日本電子版
2014年09月06日 07時58分 更新
http://qbiz.jp/article/45437/1/
?今朝は以上です。(9.7.5:15)

※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば、⇒ ysyskf@yahoo.co.jpへ。
※この新聞記事紹介は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 ⇒
https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 前田 朗 さんから:
大江健三郎批評を読む(2)
井崎正敏『<戦争>と<国家>の語りかた――戦後思想はどこで間違えたのか』
(言視舎、2013年)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/09/blog-post_6.html

★ 井上澄夫 さんから:
名護市議選の投開票は明日、7日です。市議選の結果は予断を許さないという現
地の声を聞いていますが、「市長派」議員の圧勝を願います。
 9・5付時事記事「辺野古めぐり激戦=名護市議選、7日投開票」にこうあり
ます。
 〈一方、反市長派のある候補は普天間問題について「既に移設に向け解決済
み」と言葉少な。別の候補は「地域の代表として議会に送ってもらう。支持者の
中には容認派も反対派
もいる」として、移設問題には直接触れない方針だ。昨年末に辺野古沿岸部の埋
め立てを承認し、3選を目指す仲井真弘多知事は市議選告示後の名護入りを検討
したが、こうした事情を考慮し取りやめた。〉

------集会等のお知らせ------

●「さよなら原発!福岡」例会 9月11日(木)18時30分~ ●
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
  地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
☆原発に反対し続けてきた科学者からのメッセージ☆
   未来へつなぐ方程式
原子力マフィアと原発再稼働
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
    さよなら原発!福岡
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)
チラシ:http://tinyurl.com/prnr7bz

● ストップ川内原発再稼働!9.28全国集会 天文館公園 ●
チラシ:http://tinyurl.com/musovzh

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
原告総数 原告総数 総数8449名(9/6現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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修の呟き


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「月刊きょうされんTOMO」9月号

2014.09.06(20:32) 1845

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 「月刊きょうされんTOMO」9月号が届きました。特集は、2007年9月25日に佐賀市で起こった知的障がい者への無理解から、多数の警察官がまるで凶悪犯のような取り押さえを行ったために亡くなった安永健太さん事件を取り上げています。
 事件は、健太さんは知的障がいがあるため市内の作業所へ通っていました。その日、自転車で帰宅途中、自宅近くの交差点で、蛇行運転をしていたとしてパトカーに停止を命じられました。健太さんは無視して自転車を走行したとされ、突然サイレンの音とともに追尾され、停止していた原付バイクに追突、転倒しました。警察官は保護するためという名目で健太さんを歩道に連れて行きました。健太さんはこのあと抵抗したため、歩道上で5人の警察官に取り押さえられ、道路上にうつぶせにさせられた上、後ろ手に手錠をかけられ、さらに警察官が馬乗りになったといいます。健太さんはこの1時間後に搬送された病院で、わずか25年の短い命を閉じました。
 現場はパトカー20台近く、警察官総勢40~50人が集結し、まるで凶悪犯の取り押さえではないかと思えるような様子だったそうです。また、この光景を近くのファミリーレストランから目撃していた人から、警察官多数が健太さんを殴っていたという話が当時出ていました。
 健太さんのお父さん、孝行さんと弟の浩太さんは佐賀地裁に警察官数人を「特別公務員暴行陵虐致死容疑」で刑事告訴しましたが、佐賀地裁は「取り押さえ行為と死亡の因果関係はない」とし、嫌疑なしで不起訴処分を決定しました。孝行さん親子は決定を不服とし、佐賀地裁に「付審判請求」を提出しました。付審判開始決定は極わずかしかない中、2010年4月に付審判の開始決定が出ました。健太さんの死を無駄にしないという孝行さん親子の強い想いが狭き門をこじ開けたが、健太さんが死に至った原因が争点にならず、被告になった警察官1人には無罪判決が下されました。その後高裁、最高裁でも敗訴が確定しました。
 孝行さん親子は付審判請求(刑事裁判)と並行して、2009年2月に佐賀県を相手に国家賠償請求訴訟を佐賀地裁に起こしました。しかし、2014年2月28日に「原告の請求を棄却する。裁判費用は全額原告の負担とする」という判決が下されました。弁護団長の河西龍太郎弁護士は怒りを込めて「この判決は、知的障がいのある人に対する無知、無理解が生んだ判決だ」と意見を述べました。同じ年に障害者権利条約を批准したこの国の司法の判断としては、あまりにもお粗末きわまりないと指摘しています。
 孝行さん親子は、「同じ過ちを繰り返してはならない」「健太さんの死が無駄にならないように」「支援してくれる人がいる」との想いで、福岡高裁への控訴を決断されました。これから九州をはじめ全国で、裁判支援のための募金活動、裁判傍聴、つどいの開催ねどが計画される予定です。障がいのある人が大切にされる社会は、障がいのない人も大切にされる社会であり、障害者権利条約の理念もそこにあります。今後の支援運動いかんで判決に大きな影響が出るでしょう。9月22日(月)には、福岡高裁での第1回目の口頭弁論が予定されています。傍聴席を支援する人で埋め尽くしましょう。


修の呟き


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倉敷民商弾圧事件

2014.09.06(17:24) 1844

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 倉敷民商弾圧事件をご存知ですか。私も佐賀・武雄民商で約1年、1人事務局員として働いていましたので他人事とは思えない事件です。
 事件は、今年1月21日、岡山県倉敷市内の建設会社の脱税をほう助した(法人税法違反)という容疑で、倉敷民商の事務局員の禰屋町子さんが逮捕され(2月10日起訴)、2月13日に同会事務局長の小原淳さんと事務局次長の須増和悦さんが税理士法違反として逮捕され、禰屋さんが再逮捕され、その後3人は税理士法違反で起訴されました。脱税の主犯である建設会社の社長夫婦には、懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決が確定しています。
 小原さんと須増さんは8月15日、保釈を勝ち取りましたが、禰屋さんはいまだに保釈が認められず、勾留が続いています。
 民商会員の抗議、即時釈放を求める電話に検察庁は「全部認めればすぐに出られる」と返答するなど、否認すれば報復的な勾留を続け、被疑者の生活を破壊させ、ウソの自白を求める、まさに「人質司法」そのものが、平然と行われている、と指摘されています。
 事件は、憲法に立脚した納税民主主義を旗印として活動する民商を敵視した組織攻撃です。禰屋さんの即時釈放と、3人の無罪判決を勝ち取るため、全国から支援の声を上げましょう。
 <激励先>〒710-0038 倉敷市新田1294 倉敷民主商工会内 倉敷民商を支える会


修の呟き


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【修の呟き日記(2014.9.6)】

2014.09.06(16:46) 1843

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【修の呟き日記(2014.9.6)】
 昨日(5日)夕方は首相官邸前の金曜行動に連帯して、佐賀で行っている佐賀県庁前のくすの栄橋での脱原発アピール行動に参加。今日はJR佐賀駅横で正午から行われた秘密保護法廃案を訴える行動につれあいと参加してきました(写真)。平和で安心して暮らせる社会を築きたいという想いが募る日々です。
 さて、明日午後2時から、佐賀市どん3の森(佐賀市天神3丁目―2)で「オスプレイいらない 佐賀県民集会」が開催されます(チラシ)。けっして仲がいいわけではありませんが、明日もつれあいと参加する予定です。今日の赤旗は、陸上自衛隊が導入するオスプレイが佐賀空港配備を強行されれば、九州全域がオスプレイの低空飛行訓練場とされる危険があると、指摘。米軍オスプレイが飛来すれば、「できる限り人口密集地上空を避ける」という日米合意を無視し、九州の空が無法地帯となり、事故が相次ぐ欠陥機オスプレイが我がもの顔で低空飛行で飛び交います。墜落の危険と騒音・低周波被害が九州全域に広がると、訴えています(6日付赤旗)。
 昨日午後、佐賀市川副町のノリ養殖漁家、川崎賢朗さんがローカルFM放送のえびすFMにコメンテータとして出演されていて、「佐賀空港の軍用基地として工事が始まれば、コンクリートから出るアルカリ性がノリ養殖に影響を必ず与える」とコメントされていました。また「オスプレイ問題は佐賀県民の問題で、県民がどう思うか、知事がどう判断するかが問題で、地権者はそれに基づいて判断する」とも述べられていました。国や県は地権者の問題だと矮小化していますが、私も川崎さんが言われるように、まさに県民がどう判断するのかが基本だと思います。
 有明海再生問題では、佐賀地裁が5日、「漁協の組合員資格のない4人には開門請求権がなく、権利乱用に当る」として、国側が申し立てていた支払いの執行停止を認める決定をしました。漁業側弁護団も4人の事実関係については争わない姿勢で、馬奈木昭雄弁護団長は「4人のうち1人は確定判決の審理終了後に組合員資格を失っている。漁に出られなくなった組合員が資格を失うまで開門を引き延ばそうとする国の姿勢は許されない」と批判しています(6日付佐賀新聞)。諫早湾の常時開放を求める「諫早湾開門署名全国キャンペーンキックオフ長崎集会」が13日(土)長崎市の市立図書館・新興善メモリアルホールで行われます。明日の「オスプレイいらない」集会で、開門署名を持って回ります。参加される方はぜひ、ご協力をお願いします。佐賀県議の武藤明美さんも県議会報告「こんにちは!むとう明美です」で「有明海再生は開門あってこそ!」と、書かれています。


修の呟き


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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1235日目報告☆

2014.09.06(10:03) 1842

青柳行信です。9月6日。

-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--

☆9月26日小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会
福岡市立中央市民センターホール 
チラシ:http://tinyurl.com/prnr7bz

 ☆ストップ川内原発再稼働!9.28全国集会 天文館公園
チラシ:http://tinyurl.com/musovzh

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1235日目報告☆
呼びかけ人賛同者9月5日3543名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月5日1名。
   吉原眞由美
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまでした。
久しぶりで 遠来からのお客様でした。
時間がなくて あまり話ができませんでしたが、
また、再会を約して お送りしました。
あんくるトム工房
来んしゃい金曜 脱原発  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3165
ここでも汚染水が漏れている http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3164

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「廃炉時代 本格化」の報道なれど 経済合理性の視点だけなり
      (左門 9・6-771)
※「古くなった原発を廃炉にする動きが本格化してきた。・・・・九州、中国、
四国電力も老朽化してきた原発について、廃炉も含めて検討している。運転を続
けるには巨額の投資が必要になるためだ。・・・・延長を認めてもらうには、新
たな基準に基づく地震や火災などの追加対策で、巨額の設備投資が必要にな
る。・・・・原発1基を廃炉にするには約500億円かかる」(朝日新聞、本日
1面)。記事の何処にも、地域住民の安全が脅かされるからとか、科学技術者の
批判に応え切れないからなどという、本来的な理由は述べられていない。経済的
にやり切れるならば、続けるという電力会社側の魂胆が見え見えである。このよ
うな「間違った経済合理性」で暴走して現状に逢着したことへの反省が全くな
い。「モラルのない経済は破綻する」の見本市のようだ。

★ 川﨑雪枝 さんから: 
メール有難うございました。
携帯からパソコンメールにしてこれで全部の情報がいつでも見られるのでとても
嬉しいです。有難うございました
テントに集う皆様の、御健康と御活躍を心より祈っております。

★ 3児の母・避難女性 さんから:
2014年8月31日 ストップ川内原発再稼働!九州・鹿児島川内行動。
<福島からの声> 
私は3・11直後、住み慣れた福島から子ども3人を連れて、被ばくを避けるた
め亡き夫の故郷・鹿児島の親戚を頼って移住してきました。自主避難です。

今も13,5万人が福島県内外の避難生活を強いられていますが、事故の原因究明や
除染対策の目途がたたず、未だに緊急事態宣言が解かれていません。福島では、
原発周辺の避難区域で、自力で避難出来ずに餓死した人もいると聞いています。
もう2度と同じ悲しみを繰り返したくありません。福島の原発事故を何ひとつ教
訓にせず、川内原発が再稼働の一番手になっているのは、被災者である自分に
とっては理不尽で堪えがたいことです。

福島では、子どもたちの被ばくについて事実が伝わってこない。そんな中、「子
ども被災者支援法」ができ、いい法律ができたとホッとしたけれど、いまだに具
体的な施策が見えてきません。この国は私たちを見殺しにするのでしょうか。

被災者の家庭の多くが家族バラバラで暮らしています。本当は家族いっしょに避
難した方がいいと思います。しかしながら、それができない現状や経済状態、福
島に一時的に帰ることさえ大変な旅費の負担、また、避難生活による子どものス
トレスも大きくなっていて、避難してきた子どもたちの登校拒否も多いと聞いて
います。この子どもたちの将来、暮らし、勉強の遅れをどうやって保障してくれ
ますか。

子どもも親と同じように故郷に帰りたい気持ちを抱きながら日々の苦しい暮らし
に堪えています。甲状腺検査をしたら、子どもも自分ものう胞が出来ていまし
た。学校でも集団的虐めにあい、娘は大人を信頼できなくなって心を閉じていま
す。私の子どもは将来、子どもを産めなくなってもいいから福島に帰りたい、友
達に会いたいといいます。子どもたちにこんな発言をさせるのが原発事故と国です。

熊本県水俣市から訪れた女性は、「水俣市も川内原発からおよそ40キロの所にあ
り、風向きによっては放射性物質の影響を受けるため、再稼働は反対です」と話
されていました。福島で原発事故にあい、避難先でまた原発事故にあうような、
こんなことはあって欲しくない。「こんな思いは二度といらない」と叫びたい思
いです。皆さんと一緒に先ずは、川内原発再稼働を止めましょう!

南大隅町にガレキどころか、核の最終処分場を 作る計画が水面下で進んでいる
と聞いたことがあります。沢山の燃料使って大隅半島の方たちまで被爆させるよ
りも、どこにもない核の最終処分場を作るよりも、福島県から避難したいと考え
ている人たちを 受け入れて、昨年、廃校になったいくつもの小学校を 蘇らせた
方が良いと思っています。それが本当の町の活性化だと思います。

薩摩川内市もそうです、原発を動かして活性化するのではなく、避難者を受け入
れて活性化をはかれば良いと思ってます。ぜひ実現させてほしいと願っていま
す。原発に依存する生活はもうこりごりです。皆さん、再稼働ストップしましょ
う。宜しくお願い致します。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨夜は、「首相官邸前と国会正門前で、川内(せんだい)原発の再稼働反対など
を訴える116回目の抗議行動―内閣改造後、最初の行動」、各地でも同様の抗議行
動が行われたかと思います。一方で、政府も、老朽原発について、新たな動きを
見せました。その思惑は再稼働と抱き合わせのようです。

さて、今朝もいつもの川内(せんだい)原発、玄海原発とはじめます。
1.「川内原発再稼働 県議へ質問書送付開始」南日本放送 [09/05 18:55]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014090500004938
「川内原発再稼働について県議会議員の対応を明らかにしようと県内の市民グ
ループが5日から県議全員に公開質問書の送付を始めました。この公開質問は原
発再稼働に反対する市民グループが行っているものです。先月から、公開質問書
を提出する有権者を県議会の21の選挙区ごとに募集していましたがこれまでに
全ての選挙区からあわせて203人の応募があり、これらの有権者の連名で全て
の県議に対し、5日から質問書の送付を開始したということです。質問書では避
難計画の策定を再稼働の要件とするべきかや、同意が必要とされる地元は県と薩
摩川内市だけでいいかなど15項目で、回答内容は今月22日に公開するとして
います。川内原発をめぐっては原子力規制委員会が再稼働の前提となる新規制
基準の適合性審査の合格証にあたる審査書を今月10日にも正式決定する見通し
です。・・・・・・」

1’.「川内再稼働を県議に問う 市民団体が公開質問状発送」西日本電子版2014
年09月06日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45409/1/

2.「川内原発10月説明会 再稼働へ、立地市から開始」西日本電子版2014年
09月06日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45416/1/
「・・・・原子力規制委員会の審査書が10日にも決定されることを受け、県が
審査結果についての住民説明会を10月9日から開く方向で調整していること
が、関係者への取材で分かった。審査書決定から1カ月後をめどにしており、再
稼働へ向けた地元手続きの第1弾となる。
説明会は原発が立地する薩摩川内市を皮切りに、30キロ圏内のいちき串木野
市、阿久根市、日置市、さつま町で連日開く方針。薩摩川内市のみ傍聴を市民に
限定し、残る4回は県民を対象とする。いずれも規制委の担当者が出席し、審査
内容などを説明する。
薩摩川内市の説明会は市が傍聴を受け付ける。会場は川内原発3号機増設計画の
公開ヒアリングにも使った川内文化ホール。市総合体育館もあるが、警備上の問
題から決めたという。座席も指定する。座席数は約1200で、それを上回る応
募があれば抽選にする。
残る4回は県が受け付けるが、会場は未定。審査書決定から数日中に、説明会の
募集要項を発表する見込みだ。」

他紙既報ですが、こちらの新聞も報道、
3.「(宮崎)川内原発:再稼働反対署名を提出 県に市民団体」毎日新聞 
2014年09月05日 地方版
http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20140905ddlk45040371000c.html
「・・・・提出は3日。対応した井手義哉・県総合政策課長らに青木幸雄共同代
表は「1カ月でこれだけ多く集まったことを重く受け止めてほしい」と話した。
同課長は「原発は国が責任を持って判断すべき事項だ」と述べるにとどまった。」

4.「(佐賀)原発避難計画・県の回答に不備を指摘」佐賀テレビ(2014/09/05
20:05)
http://www.sagatv.co.jp/news/
「原発事故に伴う住民避難に関する県知事の見解について脱原発の市民グループ
は5日、「福島の経験をまったく反映していない」と避難計画の不備を指摘し来
月にも県に再質問する方針です。これは脱原発の2つの市民グループが、原発事
故の際の避難計画について、連名で古川知事に質問していたものです県側の回答
について市民グループは「最悪の想定」をしておらず玄海原発の避難計画が実効
性あるものとは到底いえないと指摘しました。また原発の事前了解は県知事が
「了解する」にもかかわらず、事故が起きると「必要な支援を行う」という表現
で責任を押し付け自らの責任をぼかしていると批判しました。
【プルサーマルと佐賀県の100年を考える会・野中宏樹共同世話人】「福島の
経験をまったく反映していないことが一番の問題だと思う」【玄海原発プルサー
マルと全基をみんなで止める裁判の会・石丸初美代表】「避難計画が整わないよ
うな原発は止めてください」このほか要援護者の避難方法や放射性物質に汚染さ
れていないかを調べるスクリーニングと除染の計画なども具体性に乏しいとして
います。市民グループは、このような状況での再稼働にあらためて反対するとと
もに来月にも、再質問する方針です。」

4’.「避難計画で佐賀県が回答 反原発団体「゛最悪の想定゛怠る」」西日本電
子版2014年09月06日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45421/1/

5.「●九電も廃炉検討 38年間稼働の玄海1号機日本経済新聞 電子版2014/9
/5 14:00
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS05002_V00C14A9MM0000/
「九州電力は運転開始から38年がたつ玄海原子力発電所1号機(佐賀県)の廃炉
の検討に入る。再稼働の準備を進める川内原発1、2号機(鹿児島県)と並行し
て、玄海1号機への対応を決める。関西電力も美浜原発1、2号機(福井県)の
廃炉の検討に入る。安全確保が難しい老朽原発の選別を進めれば、比較的新しい
原発の再稼働に道筋をつけやすくなる。
九電幹部は5日までに、玄海1号機について「廃炉を含めて検討する」と語った。
 玄海1号機は1975年に運転を始めた。出力は55万9000キロワットと、規制委に
再稼働を申請している玄海3、4号機(各118万キロワット)や川内1、2号機
(同各89万キロワット)に比べて小型だ。
玄海1号機は燃えやすい電源ケーブルを使用している。新基準に適合するために
はケーブルの交換に膨大な費用が必要だ。九電は実際に必要なコストなどを今後
詳細に調査し、玄海1号機の存廃を最終判断する。廃炉を決める場合は立地自治
体である佐賀県や同県玄海町などとの話し合いを進める方針だ。・・・・
これに関連し小渕優子経済産業相は5日の記者会見で、「円滑な廃炉をすすめる
ことと安全性が確認された原発の再稼働を進めることをあわせて推進したい」と
述べた。経産省は電力各社に、年内に古い原発を廃炉にする計画を提出するよう
要請する方針だ。小渕氏は「個別の原発の廃炉は事業者が判断することだが、円
滑な廃炉にはお金や人の問題などさまざまな課題があるので、政府も事業者も取
り組みを進める」と語った。経産省は電力各社の廃炉による財務負担を軽減する
方策を年内に固める。」

5’.「美浜原発:老朽化、2基廃炉検討 関電、年内に判断」毎日新聞 2014年
09月05日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140905dde001040080000c.html
「関西電力が運転開始から40年以上経過している美浜原発1、2号機(福井
県)について、廃炉の検討に入ったことが5日分かった。今後、地元福井県や美
浜町と具体的な協議を行い、年内にも判断する見通し。政府は関電以外の電力会
社にも、老朽原発の整備計画を年内に提出するよう求める方針だ。関電幹部は、
毎日新聞の取材に「美浜は老朽化しており、再稼働への道のりは険しい」と話した。
美浜1、2号機は、それぞれ運転開始から43年、42年が経過している。最長
20年の運転延長が可能だが、その場合は通常の点検よりチェックが厳しい特別
点検を受けることになり、数千億円規模の追加費用が必要になる。また、美浜1
号機の出力は34万キロワット、2号機は50万キロワットで、合わせても大飯
原発1基分に満たず、費用対効果が小さい側面もある。廃炉を決めた場合は、建
物などの資産価値が減るため、約300億円の特別損失を計上する必要があると
みられる。決定が年度内なら2015年3月期決算で減損処理をする可能性が高
い。」

5”.「政府、判断前倒し促す 関電が美浜2基の廃炉検討」日本経済新聞電子版
2014/9/5 2:00
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF04H18_U4A900C1PP8000/
「関西電力が美浜原発1、2号機の廃炉を検討するのは、政府が廃炉か再稼働か
の判断を前倒しするよう求めるためだ。美浜2基を含め、1980年以前に運転を始
めた老朽原発12基が整理計画の対象となりそうだ。実際の廃炉作業は人材不足な
どの課題も残る。国内の原発48基のうち再稼働に向けた安全審査を申請したのは
20基にとどまる。80年以前に運転を始めた老朽原発は電源ケーブルに燃えやすい
材質を使っている。昨年7月・・・・・」

関連記事、
5”’.「老朽原発、廃炉の動きが本格化 仕組みの整備が課題」朝日デジタル
2014年9月6日01時30分  添付地図あり
http://www.asahi.com/articles/ASG9577LZG95ULFA03W.html?iref=comtop_6_02
長い記事「・・・・・電力各社は、原発を60年程度動かすことを想定してき
た。だが、政府は東京電力福島第一原発事故を受けて、昨年施行した「改正原子
炉等規制法」で、原発の運転期間を「原則40年」と定めた。最長20年間の延
長申請はできるが、延長を認めてもらうには、新たな基準に基づく地震や火災な
どの追加対策で、巨額の設備投資が必要になる。・・・・・・」

政府は、
5””.「関西電力:美浜2基の廃炉検討 政府、各社に計画提出要請」毎日新聞 
2014年09月05日 12時19分

http://mainichi.jp/select/news/20140905k0000e020225000c.html
「関西電力が運転開始から40年以上経過している美浜原発1、2号機(福井
県)について、廃炉の検討に入ったことが5日分かった。今後、地元福井県や美
浜町と具体的な協議を行い、年内にも判断する見通し。政府は関電以外の電力会
社にも、老朽原発の整備計画を年内に提出するよう求める方針だ。・・・・・」

6.「福島第1原発、7日に視察 小渕経産相」日本経済新聞電子版2014/9/5 12:09
「小渕優子経済産業相は5日の記者会見で、東京電力の福島第1原子力発電所を
7日に視察する考えを明らかにした。「福島再生のかなめとなる事故収束の現場
を見て、今後の廃炉・汚染水対策に生かしたい」と話した。 小渕氏が福島第1
原発を訪れるのは初めて。小渕氏は経産相就任にあたり、安倍晋三首相から原発
事故への対応や福島の再生に取り組むよう指示を受けている。」

7.「環境相が福島知事と面会 「苦渋の決断」に応える」共同通信2014/09/05
17:13
http://www.47news.jp/CN/201409/CN2014090501001715.html
「東京電力福島第1原発事故に伴う除染廃棄物を保管する国の中間貯蔵施設建設
をめぐり、望月義夫環境相は5日、就任後初めて福島県を訪れ、佐藤雄平知事ら
と面会して意見を交わした。・・・秋の臨時国会に関連法案を提出するため調整
を続ける考えを示し「国の責任を果たし、地元との信頼関係を築きたい」と強調
した。」?

8.「集中復興期間後も予算確保 竹下復興相「首相から指示」福島民友
(09/05 10:10)
http://www.minyu-net.com/news/news/0905/news7.html
「竹下亘復興相は4日、福島市で福島民友新聞社のインタビューに応じ、東日本
大震災、東京電力福島第1原発事故の集中復興期間が2015(平成27)年度
で終了することについて、安倍晋三首相から16年度以降も「必要なことはしっ
かりやってほしい」と指示を受けたことを明かし、16年度以降も復興事業への
財源を引き続き確保していく考えを示した。・・・・・」

福島第一、
9.「●福島第1原発事故 東北・関東、1週間後にも放射性雲 セシウム高濃
度」毎日新聞 2014年09月05日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140905dde001040083000c.html
「東京電力福島第1原発事故後、上空に巻き上げられた放射性物質の雲状の塊
「放射性プルーム(放射性雲)」が、これまで知られていた2011年3月
15~16日に加え、約1週間後の20~21日にも、東北・関東地方に拡散し
ていく状況が、原子力規制庁と環境省による大気汚染監視装置のデータ分析から
裏付けられた。1回目の放射性雲の影響で高くなった空間線量に隠れて、2回目
の放射性雲が見逃されていた地域もあった。専門家は「データは住民の初期被ば
く量を正確に見積もるのに役立つ」とみている。
今回、環境省が各都道府県に設置している自動車の排ガスなどを常時監視する装
置に着目。東京大大気海洋研究所や首都大学東京などに依頼し、大気中に浮遊す
るちりを1時間ごとに捕まえたろ紙を9都県約90カ所の測定局から回収して、
3月12~23日分の放射性物質濃度を調べた。
その結果、福島市の一つの測定局では15日夜、放射性セシウム137と134
の濃度が1立方メートルあたり最大計45・5ベクレルを計測した。16~19
日も、原発から放射性雲が出続けていたと考えられるが、西風で太平洋側に運ば
れたため、大気中濃度は上がらなかったらしい。その後、風向きが変わり、20
日午後3時に同計104・1ベクレルに高まり、その状況は21日朝まで続い
た。・・・・・・
関東地方では、15日と21日の2回、帯状に高濃度の放射性雲の拡散が確かめ
られた。特に21日朝は茨城県南部や千葉県北東部で放射性セシウム濃度が急上
昇。その後、東京湾北東沿岸部へと南西に移動した。その間、雨で沈着し、各地
で「ホットスポット」と呼ばれる局地的に線量の高い場所を作ったとみられ
る。・・・・・・・」

10.「IAEA海水調査員が訪日へ=福島原発」時事通信?9月5日(金)20時20分配信
「【ベルリン時事】国際原子力機関(IAEA)は5日、東京電力福島第1原発周辺の
海水を分析するため、専門家2人を8日から14日まで日本に派遣することを明らか
にした。採取した海水サンプルをIAEAと日本の研究所がそれぞれ分析し、結果を
比較する。」 

11.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞 2014年09月06日03時55分
 東京朝刊

「5日正午現在 1.427マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホーム
ページから抜粋 前日は1.433マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、
12.「●原発事故自殺訴訟 東電、控訴せず」朝日新聞デジタル2014年9月5日
(金) 18時20分
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6130190
東京電力福島第一原発の事故で避難後、福島県川俣町の自宅へ一時帰宅中に自殺
した女性の遺族が東電に賠償を求め、福島地裁が先月、約4900万円の支払い
を東電に命じる判決を出した訴訟で、東電は5日、「控訴しない」と発表した。
東電は「引き続き、親身・親切な賠償を心がける」などとコメントしている。

22’.「東電、遺族とも控訴せず=原発避難の自殺訴訟、確定へ」時事通信?9月
5日(金)18時19分配信
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201409/2014090500760&g=soc
「・・・・・遺族側も控訴しない方針で、原発事故の避難と自殺との因果関係を
初めて認めた判決が確定する見通し。同日開かれた会見で、遺族側代理人の広田
次男弁護士は「原告らに対し一定の誠意を示し、社会的責任を果たした」と東電
の対応を評価。はま子さんの夫の幹夫さんは「(東電が)自分たちの悩み、苦し
み、悲しみを分かってくれたのかなと思う。今はうれしい気持ちでいっぱいだ」
と喜んだ。・・・・」
・・・・添付写真の後ろに、早川住職や、いわきの伊東さんの姿もあります。

12”.「<原発避難者自殺>東電、控訴断念 「8割」賠償確定へ」毎日新聞?9
月5日(金)17時59分配信
http://mainichi.jp/select/news/20140906k0000m040010000c.html
「・・・・東電は5日、自殺への事故の影響度合いを「8割」と認定した福島地
裁判決を受け入れ、控訴しないことを遺族側に伝えた。遺族側も控訴せず、原発
事故後の避難者の自殺で東電の賠償責任を初めて認めた判決が確定す
る。・・・・・・内閣府によると、福島県で震災関連死と認められた自殺者は
56人(7月現在)。ほかに2人の遺族が東電を相手取った訴訟を起こしてい
る。国の原子力損害賠償紛争解決センターの和解仲介手続き(原発ADR)に申
し立てた遺族もおり、事故の影響を重く認定した判決の確定は影響を及ぼしそう
だ。」
・・・・東電は、8割を評価して控訴を見送ったに違いない。

13.「<福島知事選>鉢村氏推薦を保留 自民党本部、県連と溝」毎日新聞?9
月5日(金)21時55分配信
http://mainichi.jp/select/news/20140906k0000m010090000c.html
「自民党の茂木敏充選対委員長は5日、任期満了に伴う福島県知事選(10月9
日告示、26日投開票)について、同党福島県連の岩城光英会長ら幹部と党本部
で対応を協議した。県連が元日銀福島支店長の鉢村健(たけし)氏(55)の推
薦を要請したのに対し、茂木氏は保留。党本部は民主党と相乗りできる候補者の
擁立を目指しており、溝は埋まらなかった。・・・・・・・党本部は後継候補と
して民主党の協力が見込める内堀雅雄副知事(50)の擁立を探っている。東京
電力福島第1原発がある双葉郡の8町村でつくる双葉地方町村会は5日、内堀氏
に立候補を要請。内堀氏は「選択肢の一つ。熟慮を重ねたい」と記者団に語っ
た。こうした中、県連は6日に予定していた鉢村氏の事務所開きを茂木氏の指
示で延期した。党本部との決定的な対立を避けるためだが、候補者調整の展望が
開けたわけではない。一方、立候補が取りざたされる民主党の増子輝彦参院議員
(66)は5日、「現時点でまったくそういうことはない」と記者団に明言した。」

13’.「自民「負けない候補」こだわる…福島知事選」読売新聞?9月5日(金)16時
4分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140905-00050063-yom-pol
「自民党本部は、福島県知事選で敗れた場合、全国での原発再稼働にも影響を及
ぼしかねないとみている。このため、谷垣執行部は、「与野党相乗り」も辞さ
ず、負けない戦いにこだわっている。谷垣氏は4日、党本部で茂木敏充選挙対策
委員長と何度も会談し、知事選の対応を協議した。茂木氏は周辺に「これからは
党本部主導で選挙を仕切っていく」と語っている。」
・・・・・相乗り模索、とんでもない、党利党略のみが判断材料! 何が何でも
再稼働のため。

14.「秋彼岸に特例宿泊 避難指示解除、居住制限で初」福島民友新聞?9月5
日(金)13時19分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0905/news4.html
「政府の原子力災害現地対策本部は4日、原発事故に伴う避難指示解除準備、居
住制限両区域で秋の彼岸に合わせた特例宿泊を初めて実施すると発表した。対象
市町村は南相馬、川俣、楢葉、飯舘、葛尾。宿泊可能期間は南相馬市が13~28日
の最長15泊16日、4町村は20~28日の最長8泊9日で、いずれもお盆の特例宿泊に
続いて2カ月連続の実施となる。対象宿泊は5市町村合計で約1万30世帯、約2万
6700人・・・・・・・。」
・・・・こうして、高線量のところへ住民を戻して慣らしていこうとしているよ
うです。

15.「原発粉じん飛散 再発防止を要求」河北新報?9月5日(金)9時26分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201409/20140905_61024.html
「福島第1原発のがれき撤去に伴う粉じんが昨夏、原発敷地外に飛散した問題
で、南相馬市の桜井勝延市長は4日、東京電力と国に対し、再発防止を求める要
求書を市議会と連名で提出した。再発防止のほか(1)監視体制の強化(2)迅
速な情報提供(3)新たな風評被害への賠償-などを挙げた。・・・」
・・・・当然のことです。

16.「(6)「安全な屋外活動」探す福島」読売新聞2014年09月05日 08時00分
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20140829-OYT8T50008.html
「屋外での体験や活動を重視する生活科。東京電力福島第一原発事故を受け、周
辺の自治体の小学校では難しい対応を迫られている。
「あっ逃げられた!」「肩車したら届くかな」 7月中旬、福島第一原発から約
50キロ離れた福島県相馬市立大野小学校。虫捕り網を握りしめた2年生36人
が校庭で、トンボやセミなどを追いかけて走り回った。生活科の「生き物を探
す、捕まえる」授業。校庭の除染を全面的に終え、今年度再開した。・・・・
同校は昨年度まで、「むやみに地面に素手で触らない」「樹皮や葉、花に顔を近
づけない」などのルールを設けていた。昨年秋には、「秋のおもちゃをつくろ
う」という授業で、材料を地域で集めることができず、北海道の小学校などから
落ち葉やドングリ、松ぼっくりを送ってもらって作った。校庭には放射線観測装
置(モニタリングポスト)が1基あり、空気中の放射線量を測定。今も屋外活動
について、「キノコや木の実は安易に触らない」「土ぼこりや強風がある場合は
行わない」「活動後は必ず手洗い、うがいをする」など、一部のルールを継続し
ている。保護者には、PTAの会議や学校便りなどで現状を詳しく説明してき
た。・・・・
文部科学省が2011年6月、福島県内の小学校に、体育や生活科、学校行事な
どの屋外活動の実施状況について尋ねたところ、65%が制限をしていた。除染
が進み、14年5月には2%にまで減ったが、屋外活動を再開しても震災前と同
じような生活科の授業を行えていない小学校も多い。・・・」

こんなことも、
17.「(大熊町)福島原発事故:ヒマワリ数千本が満開 住民避難の大熊町」
毎日新聞 2014年09月05日10時48分
http://mainichi.jp/select/news/20140905k0000e040179000c.html
「全住民が避難する福島県大熊町大川原地区で、農地にひっそりと咲いた数千本
のヒマワリが満開となっている。町民ら有志約20人が「大熊に帰ろうという気
持ちになってくれれば」と、復興を願い全国から寄せられた種を6月にまき、近
くの同町現地連絡事務所職員が除草など手入れしてきた。背後の斜面には青いビ
ニールシートを並べて書いた「かえろう オオクマに」とのメッセージも。沿道
では住民が一時帰宅の途中で足を止め、花をカメラに収めていた。・・・・
町は同県双葉町と共に汚染土などを保管する中間貯蔵施設の建設予定候補地。大
川原地区は放射線量が比較的低く、除染や廃炉関連の研究施設を備えた復興拠点
として整備される方針だ。・・・・・・」

18.「5日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値」福島民報9月6日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「放射性物質の検査結果(野菜・果実・キノコ)」。

19.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞9月5日 17:40
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140905/1708597
<▼空間放射線量率(5日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

20.「(栃木)福島第1原発事故 指定廃棄物最終処分場問題 「項目絞り込
み逆転」 塩谷候補地、環境省が選定根拠 」毎日新聞 2014年09月05日 地方版
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20140905ddlk09040231000c.html
「東京電力福島第1原発事故で生じた放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場
問題で、環境省は4日、建設候補地として塩谷町上寺島(寺島入)を選んだ詳し
い根拠などを明らかにした。選定は自然や生活などさまざまな項目への影響の点
数比較で行われたが、2012年に矢板市を提示した時より項目数を絞り込んだ
ことにより、前回の28ポイント対33ポイントから今回は11・5ポイント対
10ポイントと逆転が起こり、塩谷町の寺島入地区が小差で選ばれたことが分
かった。・・・」
・・・・しかもわずか1.5点の差。気になる方は検索を。

21.「(茨城県)「福島第1原発 子供の甲状腺、独自検査せず 取手市議会
で市長」毎日新聞 2014年09月05日 地方版
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20140905ddlk08040102000c.html
「取手市議会は4日の定例会で一般質問を続行。川又貞男市議は福島第1原発事
故による被ばくの健康影響に関し、子供の甲状腺超音波検査費の補助を求めた。
藤井信吾市長らは独自に行う考えはないことを改めて示し、激しい論戦になった。
川又氏は「子供を持つ母親に不安がある。小学生以下だけでも希望者にやってほ
しい」と要望。貫名功二副市長は「まさにそれは国の責任だ。市町村が放射線の
健康影響を検証するのは難しい」と答えた。川又氏は「県内で放射線量が(同事
故後)一番高かった取手市がやらないで、子供の安全を考えられるのか」と追及
した。
藤井市長は「取手は何もしないのかと言われたら本当に腹立たしい。学校給食の
食材検査費用は東電が出すべきだが単費(市費)で進め、命懸けでやっている。
リスクがあるところをしっかりガードしている」と気色ばんだ。
川又氏は「他の市町村がやっている」と食い下がった。貫名副市長は「検査を受
けることで、疑いのある子供が心の問題を抱えるデメリットもある。取手が危な
いのではないかと誤ったシグナル(信号)を出す危険性もある」と反論した。
県保健予防課によると、県内では東海村など4市町村が検査費を無料とし、龍ケ
崎市など5市が一部助成をしている。
・・・・あえて記事全文とした、このやり取りを当の子供が聞いたらどう思いま
すか。

原発施設、
22.「(新潟)柏崎刈羽原発:4号機、モーターに異常??残留熱除去系」毎日
新聞 2014年09月05日 地方版
記事全文「東京電力は4日、柏崎刈羽原発4号機で、原子炉停止後に核燃料を冷
やす装置「残留熱除去系」のうち、装置の弁を動かすモーターに異常が生じたと
発表した。東電によると、3日午前11時ごろ、定例試験の途中で、モーターに
異常な電流が流れたことを示す警報が出た。異常の原因は調査中という。東電
は、弁は手動でなら正常に開閉できると確認した。残留熱除去系は安全上重要な
装置だが、現在は原子炉内に核燃料がなく、装置が作動しなくても事故に直接つ
ながることはないという。」
・・・・止まっていても不具合は起きます。

23.「(福井)もんじゅ運転禁止の解除延期へ 機器保全計画の見直しに遅
れ」福井新聞(2014年9月5日午前7時20分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpowermonjuresume/53860.html
「原子力規制委員会から運転再開準備の禁止命令を受けている高速増殖炉もん
じゅ(福井県敦賀市)に関し、日本原子力研究開発機構が進めている命令解除に
必要な機器の保全計画見直しの再報告が10~11月になる見通しであることが
4日、分かった。見直し作業に時間が掛かっているとみられ、原子力機構が設定
する9月末までの集中改革期間内の命令解除は事実上不可能となり、改革期間が
延びる公算となった。・・・・・・・・・・・」

24.「(静岡)原子力災害時の初動態勢を確認 浜岡で防災訓練」中日新聞
2014年9月5日
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20140905/CK2014090402000273.html
「中部電力浜岡原発(御前崎市)は四日、巨大地震と津波の被害で施設内の全交
流電源が失われた状況を想定し、防災訓練をした。社員ら約八百五十人が参加
し、原子力災害時の初動態勢などを確認した。中電の年一回の全社防災訓
練。・・・・・・・・・」

原発周辺自治体、
25.「三日月滋賀知事、自民県議団と意見交換 就任後初」京都新聞?9月5日
(金)23時19分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140905-00000029-kyt-l25
「・・・・・嘉田前知事と自民党県議団の意見交換会は、知事の「卒原発」主張
や流域治水政策で紛糾する場面が多かったが、この日は笑いが起きる場面も。県
議団側は交換会終了時に「緊張感はあったが、なごやかな場面もあった」と締め
くくった。」
・・・・よくわかりませんね。

原発立地自治体、
26.「「エネルギー戦略特区」を新潟に、天然ガスと海洋エネルギーの開発促
進へ」スマートジャパン 2014/9/5 17:16
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20140905-00010001-biz_it_sj-nb
長い記事「新潟県が「エネルギー戦略特区」を国に再提案した。2013年度に応募
した提案内容に加えて、ガス火力発電所の新増設と海洋再生可能エネルギーの活
用促進を盛り込んだ。日本海に面してロシアにも近い立地を生かして、天然ガス
と再生可能エネルギーによる産業振興を目指す。「エネルギー戦略特区」は新潟
県と日本海に面した3つの自治体(新潟市、上越市、聖籠町=せいろうまち)が
共同で提案した。3市町のあいだには、原子力発電所が立地する柏崎市と刈羽村
(かりわむら)がある。この特区では新潟県の強みを生かして、災害に強いエネ
ルギー供給体制と新しいエネルギー産業の拠点を形成していく。・・・」

27.「(福井県)今年も福井で13日に自衛隊パレード 原子力災害対応装備
も披露」産経新聞?9月5日(金)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140905-00000092-san-l18
「陸海空の自衛隊パレードが13日に福井市中心部のフェニックス通りで開かれ
る。初開催だった昨年が好評だったためで、今回は、原子力災害や自然災害への
対応装備も披露する。・・・・・・
パレードは午前11時から約40分の予定・・・・・冒頭、F-15戦闘機4機
やヘリコプターなど計12機が観閲飛行。続いて、音楽隊や陸上部隊、車両部隊
が行進する。災害対応装備の部隊や、原子力災害時に出動する除染車を含めた特
殊武器防護隊も参加し、自然災害や原発事故への対応についてもPRする。ま
た、午前8時から90分間、県電気ビル跡地の駐車場(同市大手)で高機動車の
体験試乗(先着順)を行う。昨年の開催で人気が高かったため、時間を30分延
長した。・・・原子力機構内では12月の保安検査前に提出し、同検査時に規制
委に保全計画の内容を確認してもらいたい考えがあるとみられる。・・・・」

28.「(福井県)原子力災害:県外避難先、住民が視察 28日から150人
順次??若狭 /福井」毎日新聞 2014年09月05日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukui/news/20140905ddlk18040305000c.html
「原発事故など原子力災害時の県外避難について若狭町は、区長など住民代表ら
による避難先の視察を28日から順次行う。行政が作成した避難計画で住民が県
外避難先を視察するのは県内で初めて。
若狭町の県外避難先は、兵庫県の三木、篠山、加東、丹波、西脇、加西、小野各
市と多可町の7市1町。公民館や学校など計53施設が指定されている。視察は
町内集落を6グループに分け、バスを使って日帰りで実施。区長や地区総代など
計約150人を見込む。それぞれ避難先に指定されている1?3自治体の施設を
訪ねる。・・・・・」

原発立地候補地、
29.「(プロメテウスの罠)抵抗32年の島:1 1200回目のデモ」朝日
新聞デジタル?9月5日(金)11時30分配信 (有料記事)
http://www.asahi.com/articles/DA3S11334163.html
「◇No.1029  この9月1日、瀬戸内海に浮かぶ山口県上関(かみのせ
き)町の祝島(いわいしま)で、毎週月曜恒例の原発反対デモがあった。
 午後6時半、「原発絶対反対」の鉢巻きをした島民ら約50人が港近くの広場
に集まる。デモは1982年に中国電力の上関原発計画が浮上して以来続けら
れ、この日で1200回となった。原発計画地の田ノ浦湾は、祝島の対岸にあ
る。距離は約4キロ。肉眼でも見える。デモに参加するのは農家や漁師、商店主
ら島民だ。若い移住者もいる。列の中ほどに、おばちゃんたちが陣取る。「原発
反対、えいえいおー!」「きれいな海を守ろう!」デモはゆったりと進
む。・・・・・・・・・」

電力会社、
30.「北海道電、今冬の賞与支給見送り 役員報酬も削減」日本経済新聞 電
子版2014/9/5 2:00
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF0400I_U4A900C1PP8000/
「北海道電力は社員約5千人への今冬の賞与(ボーナス)の支給を見送る方針を
固めた。泊原子力発電所(北海道泊村)の再稼働のメドが立たず、2015年3月期
に4期連続の最終赤字を避けるため、東日本大震災後で全国初となる電気料金の
再引き上げを7月に申請した。人件費を抑え利用者の理解を求める。早ければ9
月中にも労働組合と交渉に入る。賞与がゼロになると住宅ローンの返済などで生
活に支障が生じる恐れがあるため、支・・・(有料記事)・・・」

値上げに対して、政府が、
30’.「北海道電再値上げに条件―原発再稼働なら料金下げ=経産省」時事通
信?9月5日(金)20時8分配信
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201409/2014090500861&g=soc
「経済産業省は5日、有識者でつくる電気料金審査専門小委員会を開き、北海道
電力が申請した家庭向け料金の再値上げを認可する際、泊原発が再稼働した場
合、速やかに値下げを行うよう条件を付けることを確認した。北海道電は同委
で、早ければ運転再開から2カ月以内に料金を引き下げる方針を表明し
た。・・・・経産省は、1基が運転を再開すれば、残りの2基の再稼働が不透明な
状況でも値下げを求める考えだ。今後、他の電力会社が再値上げを申請した場合
も同様に対応する。」
・・・・政府が再稼働を条件に付ける、とんでもないです。

31.「LNG運搬船、長崎で命名式 三菱重工業」西日本電子版2014年09月06
日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45424/1/
「三菱重工業長崎造船所(長崎市)で5日、建造していた低燃費の新型液化天然
ガス(LNG)運搬船=写真=の命名式があり、発注した中部電力が船名を「勢
州丸」と発表した。三菱重工業は大阪ガスや九州電力などからも同型船を計8隻
受注しており、受注拡大を目指す。勢州丸は長さ288メートル、幅49メート
ル。球形タンク4基を備え、約15万5千立方メートルのLNGの運搬が可能。
従来は4基のタンクがそれぞれ備えていたカバーを一体化するなどして船体を軽
量化。航行中に正面から受ける空気抵抗を軽減し、燃費を20%削減した。
命名式後、中部電の三田敏雄会長は「原発が止まっている中で、LNGの安定調
達は重要。運送の効率性を求め、専用船を手に入れた」と話した。勢州丸は9月
中に引き渡される。」

32.「(九電)稼働1カ月「売電順調」 鹿児島の小水力発電所第1号」2014
年09月06日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45408/1/
[福島第1原発事故の後、自然の力を生かした再生可能エネルギーに注目が集ま
る中、鹿児島県内に計40基の小水力発電所の開設を計画している九州発電(鹿
児島市)の第1号施設「船間(ふなま)発電所」が同県肝付町に完成し、8月か
ら稼働を始めた。6日には完成記念式典がある。売電は順調で、税収増など地元
への経済効果も大きい。ただ、建設前の許認可や水利権調整などの煩雑さから計
画は遅れており、着工前の手続きが思わぬ壁になっている。・・・12年12月
に予定された船間発電所の着工は、山間部のため地権者の確定に手間取り、13
年4月にずれ込んだ。第2号の重久発電所(霧島市)も地元4漁協との水利権交
渉が長引き、着工は13年7月になった。許認可も複雑で、5?6省庁にまた
がるケースもあり、建設が具体化したのは他にまだ3基だ。「手続きがこんなに
面倒とは思わなかった」。九州発電の八板博二三(ひろふみ)総務部長はため息
をつく。
◆九州には適地多く  九州には山間部の河川が多く、小水力発電の適地が多
い。・・・・・・」
・・・・詳細は検索してどうぞ。

33.「九電、300億円の社債発行」西日本電子版2014年09月05日 18時08分 更新
記事全文「九州電力は5日、機関投資家向けに300億円の社債を11日に発行
すると発表した。償還期間は10年で、借入金の返済、社債の償還、設備投資に
充てる。2014年度の発行は3回目で、計900億円になる。利率は0・
909%で、国債の金利に対する上乗せ幅(スプレッド)は0・370%。九電
は本年度の発行上限額を1500億円に設定していたが、8月に1800億円に
引き上げた。」

政府が、
34.「「水素」関連の予算要求、約500億円に」日本テレビ系(NNN)?9月5
日(金)23時18分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20140905-00000077-nnn-bus_all
「原発停止で電気料金が上昇する中、次世代エネルギーとして有力視される「水
素」関連の各省庁の予算要求の合計が約500億円となることがわかっ
た。・・・・これは、5日に開かれた自民党の部会で各省庁から示された資料か
らわかったもので、燃料電池車への補助金や燃料電池船の設計など、各省庁が出
した来年度の水素関連の予算要求の合計は約500億円となった。一部が燃料電
池車に使われる補助金の300億円も合わせると、合計で800億円を超えるこ
とになる。・・・・・・・」

海外、
35.「印豪、ウラン売買で合意=首脳会談で原子力協定締結」時事通信?9月6
日(土)0時37分配信????
「【ニューデリー時事】インドを訪問中のオーストラリアのアボット首相は5
日、モディ首相と会談し、インドへのウラン輸出を可能にする原子力協定に署名
した。豪州が核拡散防止条約(NPT)非加盟国にウラン輸出を解禁するのは初め
て。インドへの原発輸出を模索する日本政府にとって追い風となりそうだ。
 モディ首相は会談後の共同記者会見で「原子力協定締結は両国にとって歴史的
な出来事だ」と発言。「クリーンエネルギーを活用したインドの発展を後押しす
るものだ」と評価した。」

参考記事、
36.「社説 [川内原発再稼働] 住民の不安に向き合え」南日本新聞9/5付け
http://373news.com/_column/syasetu.php?ym=201409&storyid=59587&page=1
・・・・川内(せんだい)原発地元紙、関心があれば検索してどうぞ。

37.「(佐賀)くすのき:ドンドンドンの違和感 」毎日新聞 2014年09月05
日 地方版
http://mainichi.jp/area/saga/news/20140905ddlk41070341000c.html
「佐賀空港へのオスプレイ配備計画をめぐり小野寺五典防衛相(当時)が来県し
た8月下旬、反対する市民らを取材するため県庁を訪れた。防衛相が到着する1
時間以上前から50人以上が正門前に陣取り、反対の声を上げていた。
「オスプレイ反対!」ドンドンドン??。東日本大震災での原発事故をきっかけに
盛り上がった脱原発運動でよく聞かれるようになったリズム。見ると、マイクを
握りながらアフリカの太鼓ジャンベを打ち鳴らす人の姿があった。このスタイル
の存在を知ったのは、経済産業省が2011年6月に原発運転再開を目指して佐
賀市のケーブルテレビ局で原発の安全PR番組を収録した際だ。反対派が集ま
り、ドンドンドンとやっていた。「まるでお祭り騒ぎだ」というのが第一印象
だった。原発に関しては、子供の頃に「トイレ無きマンション」という言葉を
知った時点から反対の気持ちを持ってきたし、無責任な政策だったと思ってい
る。なるべく早く廃止に向けた国民的合意を実現させなければならない。祭りのよ
うな盛り上がりより、落ち着いた世論形成が必要だ。・・・」
・・・・この記者、原発反対。

38.「玄海原発停止→飲食店売り上げ低迷 「冷凍タイ」で自立を模索」2014
年09月06日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45420/1/
「・・・・・・・・・2011年12月の原発全4基停止後、原発構内に弁当を
販売する料理店の売り上げは激減。その後、原発の安全対策工事に伴う需要で少
し持ち直したものの、年間の売り上げは稼働時に比べて3割減となった。牧原さ
んは「安全対策がなければ、もう店をやめていた。原発もいつ再稼働するか分か
らず、先の見えない状態。この町で暮らしていくため、これからは原発だけに頼
らない商売を考えたい」と話している。・・・・・・・」

今朝届いた西日本新聞朝刊では、
1面トップに、
39.「玄海1号 廃炉含め検討 九電、運転延長費を見極め」西日本電子版
2014年09月06日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45433/1/
「・・・・・関係者によると、九電はすでに特別点検に着手しており、その結果
も重要な判断材料となる。九電は81年3月に運転開始した玄海2号機も含め今
後の取り扱いを検討しているが、九電幹部からは「延長申請をしても認められる
か不透明。玄海1号の廃炉はやむを得ないのでは」との声も上がっている。玄海
1号を廃炉にすれば、原発の資産価値が減って帳簿上の価格との差額が生じるた
め、決算で計上しなければならない特別損失が相当額に上るとみられる。経済産
業省は、電力各社の廃炉を円滑に進めるため各社の負担を軽減する制度の拡充を
検討しており、九電の瓜生道明社長は6月の記者会見で「設備の実態を反映し、
費用対効果を考えて結論を出したい。国の議論を踏まえつつ判断したい」と
話している。・・・」
40.「九電も廃炉検討、玄海原発1号機 稼働から38年、老朽化」西日本新
聞2014年09月05日 19時20分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/112420
その下に、
41.「美浜1、2号機の廃炉検討」2014年09月05日 15時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45375/1/

3面に、
42.「玄海1号機、美浜2基も関電が廃炉検討」「廃炉、透ける再稼働促進 
電力会社「老朽原発は採算取れず」2014年09月06日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45413/1/

38面社会面に、2.「川内原発10月説明会・・・」の記事、その下に、
12.の類似記事、

36面九州経済欄に、31.、33.の記事、

39面社会面に、
「検証 吉田調書⑤ 困惑 官邸から何度も電話」
・・・・きょうはネットに記事がありません。

昨日の西日本新聞夕刊では、
1面に、41.の記事、
2面に、
38.「全電源喪失 命③ 協力企業も使命感 見捨てるわけにはいかぬ」 
・・・・ネットに記事はありません。

今朝は以上です。(9.6.5:27)

※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば、⇒ ysyskf@yahoo.co.jpへ。
※この新聞記事紹介は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 ⇒
https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2271】
┏┓
┗■.9/10川内原発再稼働をやめろ! 規制委抗議行動 第5波
 |  川内原発再稼働審査書合格確定を許すな!
 └──── 「再稼働阻止全国ネットワーク」

 日時:9月10日(水)9:30より13:00
(但し、9:30より12:00は、阻止ネットは協力)
 場所:原子力規制委員会(六本木ファーストビル)前
      港区六本木1丁目9番9号(http://www.nsr.go.jp/nra/map.html )
     東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅から
     「泉ガーデンタワー」を経て徒歩4分
 9:30より12:00 抗議申し入れ行動
 (パブコメ無視、火山学者無視の川内原発の審査書に反対!規制庁前アク
ション) 主催:「原子力規制を監視する市民の会」
    協力:「再稼働阻止全国ネットワーク」
12:00より13:00 川内原発再稼働をやめろ!規制委抗議行動第5波
    主催:「再稼働阻止全国ネットワーク」
    協力:「原子力規制を監視する市民の会」

 東電福島第一原発(イチエフ)の放射能汚染水対策も廃炉への道も見えず、コ
ントロールもブロックもできていない中で、原子力規制委員会の再稼働容認は許
せません。まして、イチエフ事故を踏まえていない既存原発再稼働のための新規
制基準で、地震対策も火山噴火対策もプラント評価も全く不十分なままで、また
避難対策も住民理解も得られないままで、再稼働などあり得ません。
 私たちは、再稼働ありきの「新規制基準」施行(昨年7月8日)から2年目に
入る7月9日(水)から「規制委抗議行動」を4波にわたって実施してきました。
 残念ながら、6月24日に九電から8600頁もの再補正申請書が出たあと、島崎委
員、更田委員のそれぞれの検討チームの会合を一度も開かずに、7月16日にいき
なり審査書案を決定した規制委はその日にパブコメ意見募集を開始しました。1
万7千もの意見が寄せられたにも拘わらず、規制委は、9月10日(水)の定例会
議でパブコメ回答を規制庁に報告させ、充分な審査書案の修正も検討もせずに
「案」をとり審査書を決定するつもりの様です。
 そこで、私たちはこの日に規制委に抗議することを計画しました。首都圏及び
原発現地・周辺の方々とともに規制委の横暴に抗議したいと思います。なお、多
くの方々にこの定例会議の傍聴も合わせて呼びかけます。
 なお、今回は原子力規制を監視する市民の会と共催で、時間帯別に主催・協力
を交代します。

「再稼働阻止全国ネットワーク」
http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/inquiry
メール info@saikadososhinet.sakura.ne.jp
TEL 070-6650-5549 FAX 03-3238-0797(再稼働阻止全国ネットワーク宛と明記)
(東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F たんぽぽ舎気付)

★ 井上澄夫 さんから:
9・5付琉球新報・社説「辺野古工法変更 県は防衛局の出先機関か」は的確な
〈仲井真県政〉批判です。一部を抄出します。
 〈沖縄県自ら、沖縄の民意など聴く必要がないと言っているようなものだ。あ
きれるほかない。
 沖縄防衛局が9月3日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた埋め立
て工法の変更を県に申請した。県はわずか1カ月で審査を済ませ、10月上旬に
も承認の予定という。
11月の知事選を待たずに承認するのは、知事選での争点化を避けるためな
のは明らかだ。今の知事の任期中に承認を得て、さっさと埋め立てに着手しよう
とする国も姑息(こそく)だが、県民の民意を問わないように取り計らう県庁と
は何なのか。これではまるで「防衛局泉崎出張所」だ。
くしくもこの日、県議会は新基地建設の即時中止を求める意見書を可決し
た。宛先は国だが、足元の県がそれを裏切っている。県議会の意思を正面から否
定するのは、議会制民主主義の否定でもある。
菅義偉官房長官は知事選の結果がどうであれ、移設を強行する考えを示す。
沖縄は民意を聴く必要がない相手、すなわち植民地と言うに等しい。
政府は知事選の前に作業を進め、「反対しても止められない」と県民に思わ
せたいのだろう。植民地に無力感を植え付けるのは宗主国の常だ。その思惑に乗
せられてはならない。沖縄の在り方を決めるのは沖縄の民意であるべきだ。〉

------集会等のお知らせ------

●「さよなら原発!福岡」例会 9月11日(木)18時30分~ ●
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
  地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
☆原発に反対し続けてきた科学者からのメッセージ☆
   未来へつなぐ方程式
原子力マフィアと原発再稼働
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
    さよなら原発!福岡
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)
チラシ:http://tinyurl.com/prnr7bz

● ストップ川内原発再稼働!9.28全国集会 天文館公園 ●
チラシ:http://tinyurl.com/musovzh

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
原告総数 原告総数 総数8449名(9/6現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************




修の呟き


タイトル画像

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1234日目報告☆

2014.09.05(20:50) 1841

青柳行信です。9月5日。

-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--

☆9月26日小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会
福岡市立中央市民センターホール 
チラシ:http://tinyurl.com/prnr7bz

 ☆ストップ川内原発再稼働!9.28全国集会 天文館公園
チラシ:http://tinyurl.com/musovzh

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1234日目報告☆
呼びかけ人賛同者9月3日3542名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月4日1名。
   宮地厚愛
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
ゲリラ的な雨には困ったものです。
しかし、負けてはいられません。
みんなの力で 押し返しましょう。
あんくるトム工房
集団的自衛権   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3163

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆何もせずゴルフと遅刻に明け暮れし「金目」去りても「跡目」続々
      (左門 9・5-770)
※原発再稼働・輸出強化内閣の発足:《安倍政権は原発を「ベーズロード電源」と
位置づける原発恒久化の「エネルギー基本計画」に基づき、再稼働、原発輸出、
核燃料サイクル再開路線を突き進む構えです。エネルギー基本計画をまとめたの
は党の選対委員長に就任した茂木敏充前経済産業相です。/原発推進の経済相に
起用された小渕優子氏は、12年総選挙の時の「毎日」候補アンケートに「新基
準を満たした原発は再稼働すべきだ」と回答。総務省に就任した高市早苗前政調
会長は「(原発は)安全性を最大限確保しながら活用するしかない」と言い放っ
てきました。政府・自民党の原子力政策を担ってきた甘利明経済再生担当相が留
任するなど閣僚の多くが原発推進派です》(『しんぶん赤旗』9月4日)。いよ
いよ決戦の段階にさしかかります。「福井地裁判決」「福島地裁判決」を瞳のよ
うに大切にし、連帯してがんばりましょう!

★ 金信明 さんから:
  <ユーチューブで当日のあの感動をふたたび>
2014年8月31日 ストップ川内原発再稼働!九州・鹿児島川内行動。

ストップ川内原発再稼動!8.31川内行動
https://www.youtube.com/watch?v=yxYtS3CoR_U

ストップ川内原発!8・31九州・鹿児島川内行動
https://www.youtube.com/watch?v=nuzc9cvAvsM

川内原発再稼働反対を訴える鹿児島県薩摩川内市でデモ行進
https://www.youtube.com/watch?v=yzLNB-utw5M

★木村英人(福岡4号車・韓国からの方バス通訳者) さんから:
川内原発の集会行きは教えられることの多い一日でした。
時間的にも長い一日、川内の街を歩いたこと、
原発の浜辺に出て、ウミガメの今年最後の子亀を手にして落とした、
http://tinyurl.com/pfbuvtt

周りの人の嘆声、一帯の松が大量に枯れていること、
きっと松くい虫の被害とは思いますが、原発周辺の森の松の枯死は
原発の恐ろしさを象徴しているのではないかとも思え、ぞっとしました。

浜辺は美しく、薄曇りの空の下でしたが、穏やかな波が浜辺に打ち寄せて
いました。筑後川を渡る時、弁護士さんが九州一の大河は筑後川では
ないと言ったことが頭に残りました。皆さまは知っていると思いますが、
玄海原発の温排水の流れだそうです。本当かなと思いましたが、子供
用の太鼓を叩き、100円?のアクワ・サンダルをはいた弁護士さんの
言葉です。なぜか、信じました。

川内原発の稼働中には砂浜がなくなったという事です。
温排水の潮流と自然の波がぶつかり渦巻きの流れが
発生するのでしょう。やはり、玄海原発の温排水が九州一の大河だと
理解できました。遅ればせの勉強ですが、原発反対の思いをより強く
いたしました。
ありがとうございました。

★ 堤和子 さんから: 
青柳さん、さっき経産省前テント広場に行ってきたので(9/3の
19時過ぎ)ルポします。テントは1089日目で 島田さんと佐藤さんという
年配の男性が テント番をしていた。テント組は今日 東電前で1か月に1回(第
一水曜)の「東電は福島の事故責任をとれ!」という抗議行動をしたらしい。そ
して今日はもう一ヶ所、九州電力東京支社前(有楽町にあるらしいが?)でも
「川内原発の再稼働をやめろ!」との抗議行動をしたとのことだ。東京には各電
力会社の支社が集中してるので「抗議行動巡り(めぐり)」が出来るんだそう
だ。国がテントをはるならシャバ代を払えといって(嫌がらせもいいとこだね)
争っている裁判はどうなったか?聞くと10/14(火)に東京地裁で8回目の
公判があるらしい。時々テントでの様子を 9電テント(青柳メール)に送って
くれる味岡さんも後から来るかもとかいうところで テントをあとにしたが 「命
より金の流れ」になっている今の社会構造を変えよう等と テントでの談話は尽
きることがなかった。おしまい。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝も、川内(せんだい)原発、その内閣改造関連記事から、佐賀などの原発立
地自治体・・・と進んでいきます。

その前に、今現れた最新記事、
0.「毎日新聞世論調査:「消費税10%」反対68% 景気回復の実感乏し
く」毎日新聞 2014年09月05日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140905ddm002010167000c.html
「毎日新聞が3、4両日に実施した全国世論調査・・・・・政府が進める原発再
稼働については、「反対」が57%で「賛成」は33%だった。九州電力川内
(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県)は、月内に原子力規制委員会の安全審
査をクリアする見通しとなっているが、反対は根強い。・・・・・」

0’.「毎日新聞世論調査:質問と回答」毎日新聞 2014年09月05日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140905ddm005010105000c.html
「◇緊急全国世論調査の質問と回答
・・・・有権者のいる1754世帯から、1037人の回答を得た。回答率は
59%。
◆安倍内閣は原発の再稼働を進める方針です。再稼働に賛成ですか、反対ですか。
賛成33% (内訳)男性42% 女性24%
反対57% (内訳)男性50% 女性62%・・・・」
・・・・今朝届いた西日本新聞朝刊でも共同通信の世論調査結果が3面にありま
すが、このような具体的な問いの明細の掲載が紙面にはありません。

1.「川内原発の審査書類を再提出」NHK鹿児島09月04日 19時36分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5054340021.html?t=1409850236191
「九州電力は、川内原子力発電所の安全対策を盛り込んだ書類についておよそ
900項目にわたって表現の見直しなどを行い原子力規制委員会に改めて提出し
ました。一方で、提出が必要な資料はほかにもあり、九州電力が目指す川内原発
の再稼働は12月以降になる見込みです。
川内原発1号機と2号機をめぐっては、九州電力が原子力規制委員会の審査を踏
まえた安全対策を盛り込んだ書類を提出し、規制委員会は、ことし7月、この安
全対策が「新しい規制基準に適合している」とする審査書の案をまとめています。
今回は、すでに提出している安全対策の書類について、用語の統一や設備の名称
の表現の見直しなどおよそ900項目の修正を行い改めて提出したもので、九州
電力では安全対策の内容に変更はないとしています。九州電力は「川内原発の安
全審査は他の原発に優先して行われ、今後の審査のひな形となるため書類の記載
内容がより良いものにならないかと補正した」と説明しています。
一方、再稼働には設備の詳細な設計に関する資料なども提出が必要ですが、これ
は今月末以降になる見通しで、地元の合意が得られた場合でも九州電力が目指す
川内原発の再稼働は12月以降の見込みとなっています。」
・・・・「今後の審査のひな形となるため慎重に書類を作っている」と、中身が
変わるわけではない、(新)原子力ムラの先鋒を努める・・・。

1’.「九電が原子炉設置変更許可の補正」KTS鹿児島TV2014年09月04日
http://news.ktstv.net/e51552.html
「川内原発の再稼働の前提となる審査書の決定に向けて作業が進められているな
か、九州電力は4日申請書の文言などを訂正した3回目となる補正書を原子力規
制委員会に提出しました。九電はすでにまとめられた審査書案に影響するような
ものではないとしています。・・・・・・・・」

1”.「九電が3回目の「補正書」提出」南日本放送 [09/04 18:40]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014090400004921
「・・・・審査の合格証にあたる「審査書」は、今月10日にも決定するとみら
れています。」

2.「川内原発合格、10日にも決定 原子力規制委」日本経済新聞 電子版
2014/9/4 0:30
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS03H1G_T00C14A9EE8000/
「原子力規制委員会は、九州電力川内原子力発電所1、2号機(鹿児島県)の安
全審査の合格証明書にあたる「審査書」を10日にも正式決定する。再稼働に向け
て、今後は地元自治体の同意取り付けが最大の焦点になる。
規制委は7月16日に川内原発の審査書の案を公表した。8月15日まで実施した意
見募集で約1万7千件の意見が寄せられ、審査書へ反映させる作業を続けてい
る。規制委の田中俊一委員長は3日の定例記者会見で「そう遠くない時期に決定
できる」と述べ、作業が大詰めを迎えているとの認識を示した。規制委が審査書
を正式決定しても、実際に再稼働させるには「工事計画」などの認可手続きや検
査が必要。このため再稼働は冬以降の見通しだ。
これらの認可手続きと同時並行で、九電は川内原発がある鹿児島県や薩摩川内市
から再稼働の同意を取り付ける必要がある。薩摩川内市の岩切秀雄市長は再稼働
に賛成の立場だが、周辺自治体では重大事故への懸念から慎重論も根強い。」

3.「川内原発:再稼働プロセス、行政の説明に疑問拭えず 「住民の声聴く仕
組み必要」 専門家、規制委の審査結果で異論 /鹿児島」毎日新聞 2014年09
月04日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20140904ddlk46040396000c.html
「・・・「再稼働のメリットと再稼働させないデメリットは何なのか」6月9
日、阿久根市民会館で川内原発に事故が起きた際の避難計画の説明会があった。
同市赤瀬川の神田正喜さん(72)は常々疑問に思っていたことをぶつけたが、
市側は質問に真正面から答えず、「今回は避難計画の説明会。しかるべき時期に
国から審査結果の説明会がある」との答えに終始した。・・・(市民の声)・・・・
再稼働について、伊藤祐一郎知事は県と薩摩川内市の同意のみで足りるとの姿勢
を崩さない。判断の前には、審査結果について国の説明会を30キロ圏の5市町
(薩摩川内、いちき串木野、阿久根、日置、さつま)で開催する予定だ。
 国による審査結果の説明会は、新規制基準の審査内容の「技術的な説明」につ
いてに過ぎない。審査を巡っては、重要設備の耐震設計の基となる基準地震動の
策定手法や火山の破局的噴火の予知の可否など、専門家からも異論が出ている。
規制委の田中俊一委員長は「(審査をクリアしても)安全だとは私は言わない。
稼働させるかどうかは、電力会社と住民、政府で判断される」と述べている。」

内閣改造の続き、
4.「●小里氏、原子力防災担当の内閣府副大臣」KTS鹿児島TV2014年09月04日
記事全文「衆議院鹿児島4区選出の小里泰弘衆議院議員(55)が、第2次安倍
改造内閣で環境副大臣と、内閣府の原子力防災担当の副大臣を担当することが決
まりました。」
・・・・・ちゃんとここに川内(せんだい)原発の地元の県の出身者が配置され
ています。

5.「(閣僚会見の要旨)小渕経産相原発、地元理解で? 」日本経済新聞 朝刊
2014/9/4付?
「原子力事故への対応や被災地の復興にしっかり取り組む。4月に閣議決定した
エネルギー基本計画に基づき具体化していく。責任あるエネルギー政策の実行に
向けて取り組んでいきたい」
――原発再稼働への反対や批判にどのように対応するのか。
「再稼働にあたっては立地自治体など関係者の理解を得ることが何より大事。国
としても理解をいただけるようしっかりと説明していかなくてはならない。地元
のご要望や関係者のご意見を真摯にうかがっていきたい」

5’.「小渕経産相、原発再稼働へ行脚 川内など検討 」日本経済新聞2014/9/4 1:29
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF03H0Y_T00C14A9EE8000/
「第2次安倍改造内閣でエネルギー政策を所管する経済産業相には40歳の小渕優
子氏が起用された。すぐに直面するのは原子力発電所の再稼働だ。立地自治体か
らは政府の関与強化を求める声が上がっている。小渕氏は3日夜の記者会見で、
九州電力川内原発がある鹿児島県への訪問を検討する意向を示した。地元同意取
り付けへの手腕が問われそうだ。
今冬の再稼働を目指す川内原発では、地元自治体から再稼働への同意を得る手続
きが本格化する。小渕氏は3日の就任後の記者会見で、川内原発の地元を訪問す
るかという問いに「そうしたことも含めて地元とよく相談して適切に対応した
い」と述べた。
鹿児島県や同県薩摩川内市は、再稼働の必要性を文書で示すよう経産省に求めて
いる。住民の避難計画の策定や支援物資の輸送など、国が地元から与えられた宿
題は山積している。経産省は近く5人の職員を県と市に派遣して避難計画づくり
を支援する。
政府はこれまで避難計画を自治体任せにしてきたが、実際の再稼働が近づいてき
たため、関与を強める方向に転換した。地元からは避難施設の整備など追加の安
全対策を求める声も強い。地元の不安を和らげるため、国の財政措置も含めた検
討を迫られそうだ。
世論調査では原発再稼働への支持は約3割にとどまっている。小渕氏には再稼働
の必要性について、国民への高い説明能力が求められる。
経産省内では小渕氏の起用に「これまで原発やエネルギーにはほとんど関わって
こなかったはず」(幹部)と戸惑う声も出ている。前任者の茂木敏充氏は国会答
弁でメモも見ない政策通として知られた。東京電力福島第1原発の汚染水問題も
含め、経産相には原発をめぐる野党からの追及が厳しい。経産省は小渕氏の秘書
官に電力行政の経験が長い職員をあてて支える。
原発を将来どのくらい活用するかを決める最適な電源構成(ベストミックス)の
議論も始まったばかり。小渕氏は「できるだけ早くつくりたい」とベストミック
スの検討に意欲を示した。政府は4月に決めたエネルギー基本計画で、再稼働を
進めながら原発への依存度を減らすという難しい選択肢を示した。ミックスを具
体化する作業は難航が予想される。
東日本大震災後、原発の稼働停止により家庭向けの電気料金は約2割上がった。
安価で安定したエネルギーを確保するための小渕氏の指導力にも注目が集まりそ
うだ。」

5”.「「できるだけ早い段階で」=福島第1の視察」―小渕経産相」時事通信?9
月4日(木)18時39分配信
「小渕優子経済産業相は4日、インタビューに応じ、東京電力福島第1原発につい
て「できるだけ早い段階で(視察に)行きたい」と語った。」
・・・・しっかりことの重大さを認識して、再稼働を止めさせて。出身地の群馬
県も汚染のひどいところがたくさんあるはずです。

5”’.「小渕大臣「母親として不安が…」原発再稼働で本音も」テレビ朝日系
(ANN)?9月4日(木)16時43分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20140904-00000032-ann-bus_all
「「原子力政策を担当する小渕優子経済産業大臣が、原発の再稼働について、母
親としての本音をのぞかせました。・・・:「母親として、どう理解すればいい
のか。不安だとか心配だというのが先立ってしまうのは当然のことだ」2人の子
どもを持つ小渕大臣は「母親が子どもの将来を考えて原発に不安を抱くのは当然
だ」と述べました。その一方で、再稼働への理解を得るのは大変、難しいが、逃
げることなく説明していきたいとして、再稼働を推進する立場を改めて強調しま
した。原子力規制委員会の審査に適合した九州電力川内原発については、まず地
元の要望や意見を聞いてから対応するとしています。」
・・・・いくら言葉で思いを言っても、再稼働させてしまえば結果は同じという
こと。他紙の見出しでは「川内原発「避難計画を確認し再稼働」・・」と言って
ます。
5””.「【閣僚に聞く】経済産業 小渕優子氏」西日本電子版2014年09月05日 03
時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45323/1/
「・・・?原子力発電所の再稼働に対する基本的な考えは。「いかなる事情より
も安全性を最優先し、原子力規制委員会が新基準に適合していると認めれば、再
稼働を進める」・・・・・・・・」
・・・・一問一答です。

原発立地地域、
6.「(佐賀県)オスプレイは原発・諫干は 内閣改造で県内」佐賀新聞2014年
09月04日 10時14分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/100901
県内の有権者10人に、課題となっている「オスプレイ配備計画」「諫早湾干拓
問題」「原発再稼働問題」に加え、改造内閣の全体的な印象について3段階で評
価してもらった。・・・・
原発再稼働では、玄海原発が立地する唐津・玄海地区の有権者が「生活に密接に
関わる」「原発が止まれば、経済的な影響は広範囲になる」として、安全性が確
認された上での再稼働を望む。一方で伊万里市の女性は「福島の被害が解決しな
いまま再稼働を進めるのは問題」と話すなど、安倍政権の原発推進の姿勢に評価
は分かれた。・・・・・・・」

7.「(佐賀県)首長ら「まず実態知って」 内閣改造で県内」佐賀新聞2014年
09月04日 10時14分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/100899
「・・・・玄海原発を抱える東松浦郡玄海町の岸本英雄町長は小渕優子経産相に
「若い人ならではの突破力を生かしてほしい」と早期再稼働への期待を寄せた。
古川知事は言及しなかった。・・・・・」
・・・あいもかわらずです。

8.「(静岡県)浜岡原発 震災対策 佐々木・井上議員ら 工事施設など視察 
中部電に質疑」しんぶん赤旗9月4日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-09-04/2014090414_01_1.html
「・・・・・中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)を訪れ、4号機の来年秋以降
の再稼働を目指し進む新規制基準対策工事中の施設などを視察し中電と質疑応答
を行いました。・・・中電は新しい津波予想に基づき防波壁を18メートルから
22メートルへと高くし、新規制基準に合わせるため、放射性物質排出を低減さ
せるというフィルターベントや高台にガスタービン発電機などを新設していま
す。防波壁について中電は、岩盤から立ち上げているから津波に耐えられると説
明しました。佐々木氏は「東日本大震災では岩盤が7メートル動いた。どうなの
か」と質問。中電は「安全審査で検討されるものと思う」と答えるだけでし
た。・・・・・」

9.「(静岡県)浜岡原発:乾式貯蔵施設案、掛川市に説明 中部電、4市一巡
 /静岡」毎日新聞 2014年09月04日 地方版
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20140904ddlk22040226000c.html
「中部電力は3日、浜岡原発に設置する使用済み核燃料の乾式貯蔵施設の計画変
更案を、原発10キロ圏の掛川市と議会に説明した。安全協定を結ぶ地元4市へ
の説明は今回で一巡した。・・・・・・」

10.「(愛媛県)四電 伊方原発20キロ圏に安全対策説明」愛媛新聞2014年
09月04日(木)
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20140904/news20140904916.html
「四国電力は3日、伊方原発(愛媛県伊方町)の半径20キロ圏内で、再稼働に
向けた国の審査が進む伊方3号機の安全対策などを住民に説明する戸別訪問を始
めた。10月上旬までに、伊方町と八幡浜市の全域、大洲、西予両市の一部の計
約2万9000世帯を回る。原発に対する不安軽減や、地元との意見交換を目的
に毎年実施している。5キロ圏内に入る伊方町二見では四電社員が2人一組で
家々を訪問。パンフレットを手に伊方3号機の地震・津波対策や原子力規制委員
会の審査状況を説明し、再稼働に理解を求めた。
訪問を受けた農業成本一さん(69)、喜代恵さん(66)夫妻は「事故時にき
ちんと避難できるか心配だが、地域経済を考えると再稼働は必要。四電の対策を
信じるしかない」と話していた。」
・・・言われることに反論しても相手も説明できないでしょうね。?

11.「(新潟県)柏崎市長「市の避難計画に反映」原発事故 県の推計時間シ
ミュレーション」新潟日報2014/09/04 11:26
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20140904132717.html
「柏崎市の会田洋市長は3日の定例会見で、県が先月まとめた東京電力柏崎刈羽
原発の事故を想定した住民避難にかかる推計時間のシミュレーションについて、
「内容を詳細に検討し、市の避難計画に反映していくことが課題になる」との認
識を示した。・・・・会田市長は「県のシミュレーションに加え、避難までの時
間など国に求めている事故想定を整理して、市の避難計画との整合性を取ってい
く必要がある」と語った。」

12.「(石川県)志賀で政府防災訓練 11月、原発事故を想定」北国新聞9
月4日03時18分
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20140904103.htm
原発事故を想定した政府の原子力総合防災訓練が11月上旬、北陸電力志賀原発
で行わ れることが3日までに決まった。東日本大震災後、2回目の訓練で、石
川で実施されるの は初めて。国の関係機関や石川、富山両県が参加する。能登
半島近海で震度6強の地震が発生し、志賀原発で外部電源が喪失。外部に放射性
物 質が拡散される事態を想定して行う。・・・・・
訓練計画について政府から意見を求められた原子力規制委員会は3日の定例会合
で妥当 と判断した。訓練は原則、毎年実施しており、昨年は九州電力川内原発
(鹿児島県)で行われた。原 発が立地する13道県のうち、石川と宮城が未実
施で、宮城は震災復興中のため訓練を辞 退した。」

13.「(福井県)原発災害手引、年内にも」読売新聞9月4日
http://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/news/20140903-OYTNT50202.html
「原子力災害に実効性のある対策をとれるように、県が新設した県原子力防災専
門会議(座長=林春男・京都大防災研究所巨大災害研究センター教授、委員8
人)の初会合が3日、県庁で開かれた。会議での意見などを踏まえ、県は県職員
の作業手順のマニュアルを策定することを目指す。・・・・・・県は会議に原案
を諮りながら▽初動対応のマニュアル▽放射線のモニタリングの実施要領▽原子力
災害時の広域避難の実施要領――を定める。11月に原子力防災訓練を行って検証
した上で、年内にも初版をまとめる。」

14.「(青森県)原子力防災:自治体アンケ、反核市民団体実施へ /青森」
毎日新聞 2014年09月04日 地方版
http://mainichi.jp/area/aomori/news/20140904ddlk02040256000c.html
「反原発・反核を訴える県内の市民団体「なくそう原発・核燃、あおもりネット
ワーク」は3日、県内全40市町村と北海道函館市を対象に、原子力防災に関す
る自治体アンケートを近く実施すると発表した。アンケートは、原子力防災計画
の策定や安全協定の締結をすべき範囲など10項目を問う。原発や核燃サイクル
施設などの立地・周辺自治体だけでなく、県内全40市町村が対象で、大間原発
から30キロ圏内にある函館市も対象とした。今週中にも各自治体に文書を郵送
し、9月中の回答を求める。早ければ10月にも公表する予定。・・・・・」

原発周辺自治体、
15.「(滋賀県)県原子力防災専門会議:初動マニュアル策定へ 会議で原案 
/滋賀」毎日新聞 2014年09月04日 地方版
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20140904ddlk25010517000c.html
「県原子力防災専門会議の初会合が3日、県庁で開かれた。県は、福井県内の原
発事故を想定した初動対応マニュアルのたたき台(骨子原案)を示し、助言を求
めた。専門会議は5月、放射線医療や災害心理学などの専門家8人で発足。県は
昨年度までに、東日本大震災の教訓を踏まえ、地域防災計画(原子力災害対策
編)を大幅に修正した。これを補完する形で、年内に職員の対応を定めたマニュ
アルを作り、緊急時モニタリング、広域避難の各実施要領も設け
る。・・・・・・・県は11月、高島、長浜両市と共催する実働訓練でマニュア
ルを検証し、年内に初版を確定する。」

16.「(滋賀県)東日本大震災3年半、体験語る 6日に滋賀県内避難者」京
都新聞2014年09月04日 08時13分
http://kyoto-np.jp/politics/article/20140904000012
「東日本大震災から3年半を前に、滋賀県内の避難者たちが自身の体験を語る防
災イベント「伝えたい3・11震災の記憶-みんなで被災について考えてみた」
を6日午前10時から、東近江市平柳町のことうヘムスロイド村で開く。体験と
記憶を防災の教訓に変え、湖国の市民に役立ててもらおうと企画した。「東日本
大震災滋賀県内避難者の会」などの主催。福島県や茨城県で福島第1原発事故や
地震に遭い、避難した6世帯10人が、何に直面し、家族を守るためにどう決断
したのか、どんな備えが必要だったのか、などを対話形式で話す。・・・・・
佐藤さんが被災者以外に体験を話すと、「私ならもっと情報を集めてから逃げ
る」とよく言われる。しかし「福島県では電話もインターネットもほとんどつな
がらず、テレビも被害報道ばかりで国道が通行できるか否かといった避難に必要
な情報が得られなかった。災害では情報不足の中で決断を迫られる」。今でもマ
イカーにガソリンが半分以上ないと不安で、非常持ち出し袋は「一家に一つ、で
はなく、一人に一つ。現金と水は手元に置くことが大事」と思うようになった。
イベントでは午後から、ビニールシートを敷いた体育館で避難所の開設直後の状
況を再現する。・・・参加無料。申し込み不要。問い合わせは避難者の会の携帯
電話・・・」

原発施設、
17.「敦賀原発直下「やはり活断層」 原子力規制委」読売新聞2014年09月04日
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20140904-OYO1T50014.html
「日本原子力発電の敦賀原子力発電所(福井県)2号機の直下を走る断層(破砕
帯)について、原子力規制委員会の専門家会合は4日、「活断層だ」と判断する
評価書の骨子案を示した。これに対し、日本原電は「十分にデータを検討してい
ない」などと反論した。今後、別の有識者の検証などを経て最終結論がまとまる
が、専門家会合の方針が覆る可能性は低く、日本原電が確実な証拠を示さない限
り、2号機は再稼働できない。・・・・」

18.「<原子力規制庁>敦賀原発議論で「日本原電側が脅し」抗議」毎日新
聞?9月4日(木)19時33分配信
http://mainichi.jp/select/news/20140905k0000m040036000c.html
「原子力規制庁は4日、日本原子力発電敦賀原発2号機(福井県)の断層を検討
する原子力規制委員会の会合で、原電側の説明者が規制委側の有識者を脅すよう
な不適切発言があったとして、原電に厳重抗議することを明らかにした。不適切
とされたのは、奥村晃史・広島大教授の発言。敦賀原発の敷地周辺の地層や断層
について議論していた際、規制委側と原電側の主張がかみ合わず、会合は予定時
間を大幅に超えた。4時間近くたったころ、有識者の堤浩之・京都大准教授が地
層構造について質問したところ、奥村教授はいらついた様子で「議論を聞いてい
ないのか」などと発言し、声を荒らげる場面もあったという。・・・・規制庁は
「明らかに脅しで審議の妨げになる」として厳重抗議することにした。」
・・・・どなった人、どこかからお金をもらっていないか、疑いたくなります。

福島第一の現場で、
19.「タンクの汚染水漏えい=福島第1、せき内とどまる-東電」時事通信
(2014/09/04-22:10)
記事全文「東京電力は4日、福島第1原発で高濃度汚染水の保管用タンクをつな
ぐ連結弁から汚染水が漏れたと発表した。漏れた水はタンク群を囲むせきの内側
にとどまっているという。東電によると4日正午すぎ、第1原発構内の南西にあ
るタンク群で、連結弁1カ所から水がしたたり落ちているのが見つかった。連結
弁の設置は約1年前だが、ひび割れのようなものが確認された。東電は連結弁付
近を袋で覆った。漏れた汚染水の放射性物質濃度を測定したところ、セシウム
134が1リットル当たり2500ベクレル、セシウム137が同7300ベク
レル検出された。また、ストロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質濃
度は同9800万ベクレルだった。推定漏えい量は約1リットル。」 

20.「東電「安全配慮義務なし」 元作業員慰謝料訴訟 第1回口頭弁論」福
島民報2014/09/04 09:17
http://www.minpo.jp/news/detail/2014090417846
「東京電力福島第一原発事故が発生した際に原発構内で働いていた元作業員男性
(48)が東電など3社に対し、作業中に20ミリシーベルト以上被ばくしたな
どとして1100万円の精神的慰謝料の支払いを求めた訴訟の第1回口頭弁論が
3日、地裁いわき支部(杉浦正樹裁判長)であった。原告側は放射線の影響で男
性が健康への不安や恐怖を感じており、精神的苦痛は大きいなどとしている。東
電側は答弁書で「東電と男性は直接雇用関係になかったため、東電に安全配慮義
務はなかった」などと主張した。次回は11月26日午後3時半から。」

21.「福島原発作業員ら「ピンはね」に怒り 手当不払い提訴」東京新聞9月4日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014090402000153.html
「「一番危険な目にあっている末端の作業員が、なぜ手当を受け取れないの
か」。東京電力福島第一原発の収束作業での待遇をめぐり、三日に東電など十六
社を相手に損害賠償請求訴訟を起こした作業員四人のうち二人が、提訴後に東
京・霞が関の司法記者クラブで会見した。・・・・・・
二〇一一年十二月十六日、野田佳彦首相(当時)が発表した「事故収束」宣言を
機に、作業員を取り巻く環境は大きく変わった。「現場はこんな状況なのに、意
味が分からない」。とまどいが広がったばかりか、待遇も悪くなった。
東電はコスト優先の競争入札を進め、通常の工事並みに単価が下がった。あおり
を受けた下請けは経費削減を図り、会社負担で滞在していたホテルを出るように
言われる作業員が出始めた。危険手当打ち切りなどで収入も下がった。安価で請
け負う新規参入業者が増え、以前からの業者は仕事が取りづらくなった。ベテラ
ン作業員たちは次々と現場を離れ始め、被ばく線量限度に達した作業員も去っ
た。慣れない作業員が増えた現場では単純ミスやけがが増え、対応に人や時間を
割かれ、さらにミスが起きやすくなる悪循環に陥った。ようやく昨年秋、原子力
規制委員会の指摘を受け、東電の広瀬直己社長が作業員の日当が平均一万円上が
るようにすると発表した。
しかし現状は一部の社で多少改善されただけで、大半は変わっていない。現場で
は、高濃度汚染水対策など被ばく線量が高い作業が増えている。ベテランの一人
は「下請けは人集めに苦労している。募集しても人がなかなか来ない」とこぼし
た。」
・・・・経過を示す添付図があります。

22.「正門周辺の大気中の環境放射線量 毎日新聞 2014年09月04日03時42分
 東京朝刊  
「3日正午現在 1.420マイクロシーベルト毎時?  数値は東京電力のホー
ムページから抜粋  前日は1.410マイクロシーベルト毎時」
・・・昨日と同じものですが、廃炉作業従事者は、毎日ここを通過していきま
す、ここでも自然の線量といわれる0.05マイクロシーベルト毎時の30倍近い。

その東電が、
23.「コスト削減で初会合=年末に再値上げ判断-東電」時事通信
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201409/2014090400889&g=soc
「東京電力は4日、外部の有識者を交えコスト削減を検討する新組織「生産性倍
増委員会」の初会合を開いた。政府が1月に認定した新総合特別事業計画(再建
計画)に基づき、2016年に予定される電力小売りの全面自由化などに備え、
収益力を向上させるのが狙い。年末にコスト削減の最終報告をまとめ、電気料金
の再値上げが必要かどうかの判断材料にする。記者会見した数土文夫会長は、2
年間で約1.3兆円が必要な資金調達に触れ、「委員会で構造的なコスト削減が
どこまで可能か見極めたい」と語った。・・・・・・・・・柏崎刈羽原発(新潟
県)の再稼働の遅れに伴い、代替の火力発電用燃料費の追加負担が今年度
3000億円に上る可能性があり、広瀬直己社長は「これ以上ないくらいのコスト
削減が必要だ」と強調した。」
・・・・・ことある毎に原発再稼働を口にする。とんでもない。

被災地フクシマ、
24.「福島知事 3選不出馬 「中間貯蔵施設、一定のメド」」日経新聞
2014/9/4 17:20
記事全文「福島県の佐藤雄平知事(66)は4日、10月の知事選に出馬しないと正
式に表明した。午後4時半から福島県庁で記者会見した佐藤知事は、東京電力福
島第1原子力発電所事故に伴う除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設受け入れにつ
いて「一定のめどがつき、前進した」とし、「新たな復興の局面は新たなリー
ダーの下で」と述べ、今期限りで引退する意向を示した。
後継については「継続性が大事。自らの意志を継いでくれる」ことを条件に挙げ
た。具体的な名前は挙げなかったが、内堀雅雄副知事(50)が有力視されてい
る。佐藤知事は元衆院副議長の渡部恒三氏の秘書を経て参院議員を2期務めた
後、2006年の出直し知事選で当選。10年に再選された。」

「福島県知事選 現職佐藤氏、出馬せず 正式表明 後継に内堀氏示唆」毎日新
聞 2014年09月05日 東京朝刊
http://senkyo.mainichi.jp/news/20140905ddm041010160000c.html
「・・・・・・・・・後継候補については名指しを避けたが、「県政は継続性が
大事。意志を継いで、復興を着実に進め、県内を熟知した人」と述べ、自民、民
主両党内に擁立の動きがある内堀雅雄副知事(50)が適任との考えを示唆し
た。・・・・・・・・・・・」

この村で、
25.「川内村第1号 太陽光発電工事始まる」福島民報2014/09/04 09:25
http://www.minpo.jp/news/detail/2014090417853
「川内村の公的な太陽光発電施設としては第1号となる村第1区集会所前の太陽
光発電システム工事安全祈願祭は3日、同村上川内字前谷地の現地で営まれた。
須賀川市に工場がある奥地産建(本社・大阪府)が、独立行政法人新エネル
ギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託を受け、傾斜地での発電量など
を研究する実証試験の一環。・・・今月中旬から工事に入り、早ければ11月初
旬に発電を開始する。・・・・・」

農業分野で次々と、
26.「JR東日本、とまとランドいわき 生産・加工会社きょう設立」福島民
報2014/09/04 09:28
http://www.minpo.jp/news/detail/2014090417859
「JR東日本といわき市のとまとランドいわきは、大規模トマト生産・加工会社
「JRとまとランドいわきファーム」を共同出資して4日に設立する。県内の農
業復興を後押しする目的で、市内四倉町に植物工場を開設。平成28年春の操業
開始を目指す。年間600トンを生産し、売上高2億1千万円を見込む。両社が
3日、発表した。JR東日本の農業分野への参入は県内初。・・・・・・・」

27.「「あんぽ柿」再開モデル地区前年度比3倍に 復興協、61地区指定」
福島民報2014/09/04 09:26
http://www.minpo.jp/news/detail/2014090417855
「昨年出荷を再開した県北地方の特産品「あんぽ柿」について、平成26年度の
加工再開モデル地区を前年度の約3倍に上る61地区を指定し、出荷を本格化す
る。国、県、県北3市町、生産団体などでつくるあんぽ柿復興協議会が3日、福
島市のJA福島ビルで開いた会議で決めた。モデル地区は、地区内の8割のほ場
で幼果の放射性物質濃度が1キロ当たり10ベクレル以下となった地区を対象に
指定した。前年度は23地区にとどまったが、今年7月の検査で38地区が新た
に対象に加わった。残る10地区は加工自粛を継続する。・・・・・・・
会議では、放射性物質検査用の非破壊検査機器を10台増やして22台とし、出
荷量増への対応を決めた。出荷量は東日本大震災前の22年度約1500トン
だったが、出荷を再開した前年度は200トンにとどまった。26年度は約
700トンの出荷を目指す。」

28.「“郡山のナシ”発送開始 「JA梨ゆうパック」全国へ1637箱」福島民友
(09/04 10:40)
http://www.minyu-net.com/news/topic/140904/topic4.html
「・・・・・東日本大震災と原発事故による風評被害を払拭(ふっしょく)する
ための復興支援として2011(平成23)年から実施しており、今回で4回
目。1箱1箱に安全・安心を確認したことを証明するチラシを添え、幸水、豊水
合わせて1673箱を発送する。・・・・・・・・・・」

29.「4日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値」福島民報9月5日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「放射性物質の検査結果(野菜・果実)」。

30.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞9月4日 17:30
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140904/1707526
<▼空間放射線量率(4日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

31.「(栃木)水源の森、なぜ候補地に 汚染ごみ処分場」朝日デジタル2014
年9月5日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG945RNRG94UUHB00L.html
「東京電力福島第一原発の事故で汚染された稲わらなど、1キロ当たり8千ベク
レルを超える指定廃棄物の最終処分場候補地になった塩谷町上寺島の寺島入。あ
ちこちで水がわき出る水源地の森を、環境省はなぜ候補地に選んだのか。
「水源への影響はない」「安心」「安全」――。環境省の放射性物質汚染対処技術
統括官付参事官室の山崎寿之参事官補佐ら3人は、県庁で4日あった報道関係者
への説明会で繰り返し安全性を強調した。「同省によると、候補地選定では、地
滑り危険箇所などの自然災害を考慮して避けるべき地域や国定公園など自然環境
を特に保全すべき地域、史跡・名勝・天然記念物などの保護地域を除外。その上
で国有地と県有地で処分場建設に必要な2・8ヘクタールの用地が確保できる5
カ所の候補地に絞った。・・・・・・・」

電力、
32.「(長崎県)太陽光発電市民ら出資」読売新聞9月4日
http://www.yomiuri.co.jp/local/nagasaki/news/20140903-OYTNT50181.html
市民らの出資で運営する太陽光発電設備が、長崎市の市立高城台小の校舎屋上に
完成した。市が進める「ながさきソーラーネットプロジェクト」の一環で、県内
初の取り組み。設置した一般社団法人「おひさまNetながさき」は今後も他施
設への設置を進めていく方針で、「再生可能エネルギーの普及に向けて、多くの
市民に参加してほしい」としている。同法人は、市や県の呼び掛けに応じた市民
が中心となって2013年5月に設立した。市から格安で貸与される公共施設を
利用。1口10万円で市民らから資金を集めて太陽光発電設備の設置費や維持管
理費に充て、九州電力への売電による収益の一部を出資者に配当する仕組みだ。
第1号となった高城台小の設備は1日から運用を開始。南側校舎の屋上に196
枚の太陽光パネルが設置され、年間の発電量は4万7754キロ・ワット時、収
益は約185万円を見込む。出資者は、県外のエネルギーサービス業者を通じて
の募集に応じた市民ら165人。設置期間は20年間。5年後から配当が始まる
見込み。災害時などには、バッテリーにためた電力を学校周辺の各家庭へ供給す
ることも可能という。・・・・
同法人の宮原和明理事長(73)は「費用面などから、自宅に太陽光パネルを設
置することが難しくても、出資者になることで、再生可能エネルギーへの転換に
携わることができる。大勢の市民、県民に参加してほしい」と話している。」

33.「薩摩川内市にスマートハウス完成」南日本放送? [09/04 16:06]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014090400004912
「太陽光発電や地中の熱を利用する省エネ住宅・スマートハウスが薩摩川内市に
完成し、4日竣工式がありました。スマートハウスは、薩摩川内市が市民に省エ
ネや節電の意識を高めてもらおうと薩摩川内市平佐1丁目に建設したものです。
太陽光発電や家庭用蓄電池のほか、地下100メートルで水を温めたり冷やした
りし、冷暖房に生かすシステムなどが備えられています。また、各部屋ごとの電
気の使用量をテレビで確認できます。4日は竣工式の後、岩切秀雄市長らが完成
したスマートハウスを見学していました。一般の見学は来月からの予定です。」
・・・・川内(せんだい)原発の立地する自治体です、原発マネーが使われてい
ないか?と疑いたくなります。同じく原発が立地する佐賀県も太陽光などやって
ますね。

海外、
34.「インド 再エネ展示会が開幕、日本企業も 中国勢最多」西日本電子版
2014年09月04日 10時29分 更新
http://qbiz.jp/article/45250/1/
「インド最大のエネルギー関連見本市「第8回インド再生エネルギー展示会」が
3日、北部ウッタルプラデシュ州グレーターノイダで開幕した。再生可能エネル
ギーを使った発電事業では太陽光発電の進ちょく状況や、水力のインドでの実用
例を紹介する日本企業が目立った。・・・・」
・・・原発でなくこうした分野の活躍は大賛成です。

参考記事、
35.「(プロメテウスの罠)2人の首相:20 いざ人生の本舞台へ」朝日デ
ジタル2014年9月4日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11332239.html?iref=comtop_list_ren_n11
「◇No.1028 小泉純一郎(72)が「原発ゼロ」への決意を語るとき、
よく引用する大政治家の言葉がある。「人生の本舞台は常に将来に在り」
国会議員を63年間務めた「憲政の神様」こと尾崎行雄が亡くなる1年前の94
歳のときにのこした揮毫(きごう)だ。東京・永田町の憲政記念館の玄関の石碑
に刻まれている。
7月7日、東京・丸の内の東京国際フォーラム。「日本の歩むべき道」と題する
小泉の講演があった。主催した日本公認会計士協会東京会によると、サテライト
会場を含めて用意した約4千席が埋まった。小泉が「原発推進の論理は完全に破
綻(はたん)している」と熱弁をふるう。最後に、死ぬ直前まで将来の「本舞
台」に備えた尾崎のその言葉を引いて、こうしめくくった。「常に将来を考え
る。舞台に立てるよう準備をしよう、死ぬまで努力せよ、と。私のおやじは65
歳で亡くなった。私も65を過ぎたら死んでもいいと思っていたが、70すぎて
も死ぬのは早いと思うようになった。人間の考えは変わる」・・・・」

昨日の西日本新聞夕刊では、
2面に、
38.「全電源喪失 命③ (2号機圧力異常)「構内」に退避指示 部下たちの
正当性担保(吉田所長)」
10面に、昨日の32.の記事があります。

今朝届いた西日本新聞朝刊では、
2面に、24.の関連記事、見出しは、
39.「福島県の佐藤知事が3選不出馬 自民と民主相乗り調整 保守分裂の可
能性も」
・・・・ここには、県民の生活は不在です。
その横に、一連の内閣改造―小渕氏の記事、5””.の記事もあります、
3面に、1.類似記事がほんとうに小さな見出しで、次の記事があります、
40.「川内原発の審査、修正書類を提出 九電」西日本電子版2014年09月05日
03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45324/1/
29面に、
41.【検証 吉田調書】(4) 独断 海水の注入しかない」西日本電子版
2014年09月05日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45326/1/

今朝の紙面は以上です。(9.5.4:14)

※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば、⇒ ysyskf@yahoo.co.jpへ。
※この新聞記事紹介は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 ⇒
https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2269】
2014年9月4日(木)地震と原発事故情報
┏┓
┗■.ユープラン放送局「77209088」
 |  「福島の母親たち」「たんぽぽ舎・槌田敦さんの講座シリーズ」
 |  「子ども脱被ばく裁判(第二次ふくしま集団疎開裁判)」
 └──── ユープラン代表 三輪祐児

 昔の学生番号を局名にして、たまに簡単な冗談映像を流していました。ビデオ
機材を買って本格的にユースト撮影を開始したのは震災の年5月、翌年からはこ
のYoutube局で配信しています。
 商船を研究し戦史に携わってきた者の責任として、史実をありのまま記録した
映像を撮りたいと思っています。
 福島の母親たちが官僚から、慇懃無礼に暴力的な言葉を浴びせられている凌辱
とさえ思える非道な姿を撮影して「将来に残さなければ」と思ったことが大きな
動機になりました。
 たんぽぽ舎・槌田敦さんの講座シリーズも歴史的な映像です。捏造だらけの東
電発表データを詳細に分析し嘘を暴きながら原発事故の真の原因を探る誠実な努
力を、私たちがしている証拠だからです。
 子ども脱被ばく裁判(第二次ふくしま集団疎開裁判)も重要です。こどもの世
代から「再稼働を容認した殺人者」と罵られないためにも、権力と闘い続ける
人々の活動を映像で伝えたいと思っています。

☆メールマガジン「地震と原発事故情報」編集部より
 見応えのある映像です。ぜひご覧下さい。

┏┓
┗■.短信・速報
 |  9/3九州電力東京支店と東京電力本店へ抗議
 └──── 柳田 真(たんぽぽ舎)

・9月3日(水)夕方、九州電力東京支店(JR有楽町駅前電気ビル内)と東京電力
本店(JR新橋駅の近く)への抗議行動がおこなわれた。
 九州電力東京支店への抗議は、2回目。80人強が参加。4つの団体が川内原発
再稼働へ抗議文や質問文を提出。横断幕が9枚。(「経産省前テントひろば」の
新作、福島原発事故緊急会議の新作、たんぽぽ舎の新作などなど)
「九州電力川内原発の火山噴火の心配などのビラ」も配布された。
・つづいて、東京電力本店へ移動(徒歩10分強)し、新たな参加者も加わり150人
で抗議行動(12回目)。ノボリ旗が20本にもなり、ひるがえった。
 「東京電力は責任をとれ」のB4判の集会次第(第12号)がいつものように配ら
れた。集会でのカンパ集約は4万5千円強。
 以上、2つの抗議行動の詳報は明日以降、掲載します。
・終了後、いつものように20人近くで近所の居酒屋で楽しく懇談しました。

┏┓
┗■.「子ども脱被ばく裁判」応援バスツアーに参加
 |  福島地裁に2つの裁判を提訴
 └──── 松岡加代子(たんぽぽ舎ボランティア)

○ 8月29日「子ども脱被ばく裁判」応援バスツアーに参加しました。福島地裁
に2つの裁判を提訴しました。
 1つは13年4月仙台高裁で却下されたふくしま集団疎開裁判を引き継き、福島
県下の小中学校に通う子ども24人が原告で、市町村に安全な環境で教育を受ける
権利を求める裁判(子ども人権裁判)と、もう1つは親子裁判、原告は原発事故
の後、福島に居住していた子と親86名が、国と県を相手に真っ向からその責任を
追及する裁判です。
 原発過酷事故後、一番必要な情報を隠し、ヨウ素剤も飲ませず無用な被曝をさ
せた責任、放射能ブルームが流れた地域に逃げた浪江町、屋外で炊き出し避難民
を迎えた飯舘の人々、中通りの人々の無念さ。
 その後、国も県も放射能管理区域という被曝地域に県民を住み続けさせ、いた
るところで巧妙な線引きをして被害者同士をいがみ合わせ、復興キャンペーンを
煽り、疑問や不安の声を沈黙させてきました。
○ 8月の県民健康調査によると、子ども甲状腺ガン(強い疑いを含む)は103
人、増加の一方です。心筋梗塞が増えているというデータ、発疹がでる、疲れや
すいなど体調不良はささやかれているのに、先の「美味しんぼ」の鼻血騒動、国
と県、町や村が寄ってたかってバッシングした異様さは福島の現実をむき出しに
しました。
 そして、今、福島の親たちが、いとしい子どもたちを守るために「“侮辱の中
に生きている”のはもう嫌だ」と国と県を相手に立ち上がりました。記者会見で
福島在住の原告、若いお母さんたちは「3年半見えない放射能からのがれようと
苦しんで苦しんできました」「子どもに普通の暮しをさせたい、雨に濡れたり、
土や草に裸足でふたり、小川で遊ぶ、畑の野菜を食べる事故前の当たり前の暮し
返してほしい」「なぜ無用な被ばく強いられ続けるのでしょうか」と訴えました。
○ 相手は強力な国策、ここ福島で声を上げるのは、己の人生をかけた重い決断
でしょう。彼女たちを孤立させない、様々な嫌がらせ、バッシングに一緒に悲し
み、共に怒っていきたい、できる限り支援していきたいです。
 「この裁判の輪を広げ、福島の中で目に見える社会運動にしていきたい、福島
の友人知人に声をかけて原告をふやしてほしい」とツアー主催者が帰りのバスで
語りました。

★ 前田 朗 さんから:
砂に取り憑かれた画家--松尾多英展
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/09/blog-post.html

★ 井上澄夫 さんから:
辺野古の海と陸で新基地建設を阻止する闘いが続いています。
政府・防衛省は海上保安庁と沖縄県警を動員してしゃにむにボーリング調査を進
めていますが、埋め立て着工の時期はじりじり遅れています。その事情を9・3
付NHK記事「名護市への申請一部取り下げ」がこう報じています。
〈アメリカ軍普天間基地の移設計画をめぐり、沖縄防衛局は、計画に反対する名
護市との間で調整が進んでいなかった埋め立て工事に関する手続きを一部取り下
げ、工事内容の変更を県に申請しました。
普天間基地の移設計画をめぐり、沖縄防衛局は、ことし4月、名護市に対し、▼
埋め立て予定地内の河川の流れを変える工事などについて、協議を申し入れまし
たが、名護市は「文書に不備がある」として補正を求め、内容の審査に入らない
まま4か月以上が経過していました。
防衛局は対応を検討した結果、工事内容そのものを見直すことになり、3日午
後、職員が名護市役所を訪ね、協議の申し入れを取り下げると文書で通知しました。
また、これとあわせて、防衛局は、県に対し、工事内容の変更の承認を求める申
請書を提出しました。〉
 稲嶺名護市長の抵抗に焦りを募らせた防衛省はついに埋め立て工法を一部変更
することにしたのです。

★ 川島 さんから:
9月6日(土)「特定秘密保護法」に反対するデモを行います
特定秘密保護法に反対する人も
集団的自衛権の行使容認に反対する人も
9条を守りたいという人も
反安倍の人も
皆で結集して声をあげましょう!

時間:17時~17時半 天神コア前情宣
18時~警固公園からデモ出発→天神→警固公園(1時間弱)

主催:「特定秘密保護法」を廃止する会・福岡
連絡先:090-3011-9375(脇)

★ 池田年宏 さんから:
皆様
教育基本法が改悪されてから6年。
愛国心教育が牙をむきだしてきているようです。
竹富町の教科書問題、教育委員会制度の改悪、
大阪をはじめ各地での日の丸君が代強制、
学力テストをネタにした教職員攻撃。
憲法改悪の外堀が埋められているようでもあります。

市民連続講座2014第二回は、
『教育の国家統制に対峙する』と題しての講座です。
9月7日(日)13:30~16:00大分市コンパルホール視聴覚室
講師は村山太亮さんです。
主催:憲法・教育基本法改悪に反対する市民連絡会おおいた
資料代1,000円
ぜひお越し下さい。

------集会等のお知らせ------

●「さよなら原発!福岡」例会 9月11日(木)18時30分~ ●
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
  地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●

☆原発に反対し続けてきた科学者からのメッセージ☆
   未来へつなぐ方程式
原子力マフィアと原発再稼働

日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
    さよなら原発!福岡
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)
チラシ:http://tinyurl.com/prnr7bz

● ストップ川内原発再稼働!9.28全国集会 天文館公園 ●
チラシ:http://tinyurl.com/musovzh

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
原告総数 原告総数 総数8426名(9/4現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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修の呟き


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アムネスティ・アップデート 2014.9.4 通巻634号

2014.09.04(20:38) 1840

□■□ ━━━━━━━━━━━2014.9.4 通巻634号 ━━━━━

アムネスティ・アップデート  http://www.amnesty.or.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■□

世界中のすべての人びとの人権が守られ、誰もが紛争や貧困、拷問、
差別などの人権侵害で苦しむことのない世界の実現を目指してアム
ネスティは活動しています。活動の独立性、不偏不党性を維持する
ため、政府からのお金は受け取っていません。みなさまからの寄付
や、会員からの会費などに支えられています。今回、財産や相続の
寄付についての冊子を作成しました。詳しくはフォーカスをご覧く
ださい。


□■□ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[NEWS] イスラエル/被占領パレスチナ地域/パレスチナ自治政府:
ガザでの持続的停戦の鍵は3つの基本的人権
[FOCUS] 遺贈・相続財産寄付の冊子が完成しました
[ACTION] メキシコ:知らんぷりを許すな!自白を強いる拷問
[INTERN] コミュニケーション(編集)担当インターン募集
[EVENT] アムネスティ カフェ&バー
~浴衣で国際交流!神田いいとこ巡り~(東京)


□■□ アムネスティ発表ニュース ━━━━━━━━━━━━━

最新のアムネスティ発表ニュースをお届けします。

………………………………………………………………………………

イスラエル/被占領パレスチナ地域/パレスチナ自治政府:
ガザでの持続的停戦の鍵は3つの基本的人権

………………………………………………………………………………

イスラエルとパレスチナの間の停戦は、人権に基づくものでなけれ
ばならない。

◇ こちらのニュースリリースの全文は下記サイトでご覧ください
http://www.amnesty.or.jp/news/2014/0902_4799.html

◇ イスラエル/被占領パレスチナ地域/パレスチナ自治政府:
イスラエルは西岸地区の土地強奪を撤回せよ
http://www.amnesty.or.jp/news/2014/0904_4805.html

◇ ドミニカ:進まぬ警察改革 警官による殺人が増加
http://www.amnesty.or.jp/news/2014/0904_4804.html

◇ ベトナム:警察が市民運動を弾圧
http://www.amnesty.or.jp/news/2014/0830_4793.html

◇ リビア:無法化するリビア サッカー場で「公開処刑」
http://www.amnesty.or.jp/news/2014/0830_4792.html


□■□ 今週のフォーカス ━━━━━━━━━━━━━━━━━

………………………………………………………………………………

遺贈・相続財産寄付の冊子が完成

~大切な財産・遺産を、アムネスティ日本を通じて次の世代の人権
を守る活動に役立ててみませんか~

………………………………………………………………………………

アムネスティはこれまで、世界各国で起きている人権侵害に対して
調査を行い、その解決のために世界中にいるメンバー一人ひとりが
ハガキ書きをはじめとする、自発的な活動をすることによって、人
権状況の改善に努めてきました。

拷問等禁止条約制定から30周年にあたる今年は、情報入手や口封じ、
処罰を目的とした拷問を用いている国ぐにの政府に対し、拷問禁止
の徹底を求めるキャンペーンをはじめ、昨年に引き続き、取り調べ
の可視化キャンペーンや、危機的状況にある個人救済などに取り組
んでいます。

こうした活動への支援の輪が広がる中で、将来遺される財産や相続
された財産の一部を、世界の人権擁護に役立ててほしいというお申
し出をいただくようになりました。

そのようなお申し出にお応えすべく、財産や相続の寄付を分かりや
すく解説した「遺贈・相続財産寄付のご案内」という冊子をご用意
いたしました。また、これにあわせて遺贈や相続に詳しい弁護士の
講師をお招きして遺贈セミナーを開催します。

大切な財産・遺産を、アムネスティ日本を通じて次の世代の人権を
守る活動に役立ててみませんか。

▽ 冊子「遺贈・相続財産寄付のご案内」のダウンロードはこちら
http://www.amnesty.or.jp/get-involved/donation/bequest.html


▽ セミナー詳細

■日 時:10月11日(土) 14:00~15:30
■場 所:アムネスティ・インターナショナル日本(東京事務局)
■予 約:03-3518-6777(担当:佐藤)
※完全予約制、申込締切9月29日(月)
■参加費:無料
■内 容:遺贈・相続財産の基礎知識、遺言書の書き方など


□■□ ワン・クリック・アクション ━━━━━━━━━━━━

現在、アムネスティでは下記のウェブアクションを展開しています。
世界の国々の人権状況を改善するために、メールを送ってください。
ワン・クリックが集まれば救われる人たちがいます。

▽ メキシコ:知らんぷりを許すな!自白を強いる拷問 9/15終了
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/action/mexico2014.html

▽ すべてのワン・クリック・アクションを見る
http://www.amnesty.or.jp/get-involved/action/


□■□ インターン募集 ━━━━━━━━━━━━━━━━━

コミュニケーション(編集)担当インターン募集!

出版物やウェブサイトなど、アムネスティ日本が外部に発信するコ
ンテンツの編集を行うインターンを募集します。アムネスティの活
動を、「文字」を通じて、広げていく仕事に興味のある皆さんのご
応募をお待ちしています。

▽ 詳細はこちら
http://www.amnesty.or.jp/about_us/recruit/intern/edit.html


□■□ イベント案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

………………………………………………………………………………

9/5 アムネスティ カフェ&バー
~浴衣で国際交流!神田いいとこ巡り~(東京)

………………………………………………………………………………

大好評の「アムネスティ カフェ&バー」。今回は、国際交流をしな
がら、江戸の下町・神田を巡るというユニークな企画。おひとりで
の参加も大歓迎!浴衣でなくても普段着やスーツのままご参加いた
だけます。金曜の夜、下町情緒溢れる神田を一緒に散歩しませんか。

■ 日 時:9月5日(金) 19:30~21:00
■ 集合場所:アムネスティ東京事務所集合
■ 参加費:無料 ※事前にお申込みください

▽ 詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2014/0905_4735.html

………………………………………………………………………………

9/13 映像×人権「チリ:新しい犠牲者」上映会 (大阪)

………………………………………………………………………………

毎月、第二土曜日に開催の映像×人権イベント!
今回、上映する映像は、「チリ:新しい犠牲者」です。

■ 日 時:9月13日(土) 14:00~16:00
■ 会 場:アムネスティ大阪事務所
■ 参加費:無料

▽ 詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2014/0913_4661.html

………………………………………………………………………………

9/14~23 死刑囚絵画展:大道寺幸子基金の10年 (東京)

………………………………………………………………………………

昨年大変盛況だった死刑囚の絵画展を今年も東京で開催します。今
回は10日間にわたって「死刑廃止のための大道寺幸子基金」が持つ
全作品367点が、初めて一斉に展示されます。入場は無料です。
ぜひ、足をお運びください!

■ 日 時:9月14日(日)~23日(火)10:00~21:00
(初日は15時から、最終日は18時まで)
■ 会 場:ギャラリー大和田(渋谷区文化総合センター2階)
■ 参加費:無料

▽ 詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2014/0914_4775.html

………………………………………………………………………………

9/23 袴田事件は終わっていない!
9・23再審無罪を勝ち取る全国集会(東京)

………………………………………………………………………………

3月27日、静岡地裁から再審開始決定と死刑及び拘置の執行停止決
定が出され、袴田巖さんは釈放されました。しかし、静岡地検が即
時抗告したため、いまだに再審すら始まっていません。1日も早く
袴田巖さんが再審で無罪となるよう東京で集会を開きます。

■ 日 時:9月23日(火) 13:30~16:30
■ 場 所:文京区民センター 3階 3-A会議室
■ 参加費:500円※事前申込不要

▽ 詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2014/0923_4803.html

………………………………………………………………………………

9/24 徳島刑務所の参観(徳島)

………………………………………………………………………………

徳島刑務所は徳島県徳島市にある、男性受刑者を収容する刑務所で
す。アムネスティ会員の方、国内人権ネットに所属している方がご
参加をいただけます。

■ 日 時:9月24日(水) 13:30~15:30
■ 場 所:徳島刑務所(徳島市入田町大久200-1)
■ 定 員:20名(9月7日申込締切)

▽ 詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2014/0924_4728.html

………………………………………………………………………………

9月以降の各種イベント・セミナー

………………………………………………………………………………

人権問題について学べるアムネスティ主催の入門セミナー、および
その他のイベントについては下記をご参照ください。
http://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/


□■□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

発 行:公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
連絡先:〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-12-14
晴花ビル 7F
TEL:03-3518-6777 FAX:03-3518-6778
E-mail:info@amnesty.or.jp

■ アムネスティ日本 公式Facebookページ
海外の現地レポートなど、FBでしか読めない記事をお届けします!
http://www.facebook.com/amnesty.japan

■ アムネスティ日本のブログ
インターン&職員が毎週更新!事務所で起こる日々のできごとなど、
アムネスティ日本を身近に感じられる記事が満載です!
http://amnestyjapan.blogspot.jp

■ アムネスティ50周年記念特設サイト アートひろば
アート作品や動画を集めた、楽しいサイトです。
http://amnesty50th.jpn.org/

■ アムネスティは、人権侵害の被害者に寄り添うため、不偏不党の
立場をとっています。そのため、政府からの助成は一切受けていま
せん。ぜひ寄付にご協力ください。
http://www.amnesty.or.jp/get-involved/donation/index.html

■ 配信を中止するには
一番下にある配信停止ボタンよりアドレスをお送りください。
※転送設定をされている方は、転送元アドレスをお知らせください。
※このメールアドレスは、メルマガ配信及び停止専用です。ご質問
などには対応できませんので、ご了承ください。

■ 個人情報の取扱いについて
公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本は、本メール
マガジン登録者に関する個人情報を厳重に管理し、法令などに基づ
く場合を除き、第三者に提供いたしません。個人情報保護の方針、
その取り扱いの詳細については、以下をご参照ください。
http://www.amnesty.or.jp/about_us/dataprotection.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■□



修の呟き


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特定秘密保護法の廃止を求める市民の会・佐賀

2014.09.04(19:39) 1839

「市民の会」の皆さま、毎日の御奮闘、お疲れ様です。松枝正幸です。

9月も6の日街頭アピール活動が迫ってまいりました。今回で第9回目になります。

12月には「秘密保護法」が施行され、報道関係者が取材を萎縮し、

私たち市民に情報が届かなくなるのではと心配です。

「戦争できる国」「自由がなくなる国」にさせないために、世論を高めましょう。



9月6日(土)12:00~13:00 佐賀駅前、西友前 

トークラリー、チラシ配りなど



特定秘密保護法の廃止を求める市民の会・佐賀

代表:畑山敏夫(佐賀大学教授)

ML:himitsusaga@freeml.com

連絡先:松枝正幸0952-84-5516



修の呟き


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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1233日目報告☆

2014.09.04(19:37) 1838

青柳行信です。9月4日。

●川内原発再稼働を止め、全国の原発再稼働を阻止しよう!●

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1233日目報告☆
呼びかけ人賛同者9月3日3541名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月3日1名。
   KENJI
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れ様です。
雨が集中的に降りました。夜は雷もすごかったです。
山口県の上関 住民のデモが1200回になったそうです。
どこも 頑張っていますね。 粘りで 原発を廃炉に追い込みましょう。
あんくるトム工房
上関のデモ 1200回  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3161
安倍内閣 変わり映えせず http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3162

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆原発を世界に売り込む内閣は増強されたり「一新」に非ず
      (左門 9・4-764)
※「第2次安倍内閣改造 発足  政権安定を優先  主要閣僚留任、役員に重
鎮」が朝日新聞の見出しである。現象面だけで本質は抉られていない。「女性重
視」という厚化粧の下地は、人権抑圧の言動常習者が隠れている。「政権安定を
優先」するために、最大の目玉である石破氏を「次はあなた」で篭絡し、大企業
の走狗を要所に張り付けて、原発プラントを売り込んで貿易収入を上げて「アベ
ノミクス」の経済成長を誇ろうとしている。フクシマで現実となった「人類絶
滅」経済を推進する内閣である。日本の首都である東京にある横田基地へ双頭の
龍であるオスプレイが2機飛来した。「住民の声に真摯に耳を傾け」というのは
「住民の声を巧みにかわしながら」という実際である。沖縄でも、福島でも同様
である。『本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」』(前泊博盛編著、創元
社)の題名を凝視し、この本の内容を把握しましょう。「日米地位協定」がある
限り、オスプレイの横暴も「法的」なのです。砂川裁判のように「安保条約は憲
法違反」を勝ち取らないかぎり、この暴虐は「増強」されこそすれ「緩和」さえ
あり得ないのです。「欺瞞と厚化粧と暴政のアベ内閣打倒!」が緊急の課題です。

★ 鳥原良子(川内原発建設反対連絡協議会会長) さんから:
2014年8月31日 ストップ川内原発再稼働!九州・鹿児島川内行動
    <集会 あいさつ>      
県内外、九州各地はもとより、全国各地からお集まりの皆さまこんにちは~
川内原発再稼働をストップさせたいというお気持ちで、ここ、川内原発現地に足
を運んでいただきありがとうございます!

1973年、川内原発建設に反対して現地で結成された川内原発建設反対連絡協
議会の4代目会長、鳥原と申します。
実行委員会と地元を代表して、ご参加のみなさまに感謝申し上げ、ごあいさつい
たします。

川内原発1・2号機は、全国の原発の中でも最も優先されて規制委員会による 
新規制基準適合性審査が行われ、7月16日審査書案が出されました。それに対
して、8月15日〆切でパブリックコメント約17000件が集まったと報道さ
れました。

パブリックコメントは、広く国民の意見を募集するとしながら、広報もきちんと
されず、科学的・技術的な意見と、国民の声を制限するような形で進められ、こ
の1万7000件は大変貴重なるものです。
審査書案については、火山、火砕流、基準地震動、水素や水蒸気爆発、テロ対策
など数々の疑問点、そして何より、避難計画を審査対象としていないなど、問題
山積でこのまま審査書として完成させるには、安全性を重視するなら、程遠いも
のがあります。

こういう中で、川内原発の再稼働については、福島原発事故を教訓にするなら、
国民の大半が、反対!川内原発現地でさえ、反対の声が数多くあります。そこ
で、私たちは、川内原発現地の、声をあげたくてもあげられない人々のもどかし
さを考慮して、「原発いらない!九州実行委員会」を九州各県の世話人で立ち上
げ、4月から集会の検討を重ねて参りました。
私たち薩摩川内市民グループがおこなったアンケート約13000人世帯配布
で、受取人払いで回答をもとめたところ約1100件の声が返ってきました。そ
れによりますと住民の85%が、再稼働反対です。しかし、薩摩川内市議会では
80%が再稼働を推進したいという考えの議員たちで、固められていて、まった
く住民の考えとは逆転している状態です。

政府は地元の意見をきいて再稼働云々は決めたいと言っていますが、地元の意見
を聞く体制はとられていません。市長は住民投票やアンケートとかもせず、た
だ、議会の意見を聞いて判断するとしています。
わたしたちは、住民自身が何とかして議員たちに意見を出す方法として、ハガキ
を出すことを考えました。本日、ここにお集まりの皆さまにもご協力していただ
いて、いまこそ、住民自身が、この街を守る時だと訴えてほしいのです、原発現
地で、地元住民に直接語りかけてほしいのです。
本日は、昨日までの雨が嘘のように上がり、むしろ暑いくらいになりました。熱
中症に、お気をつけて自分の体調に合わせて行動していただきたいと思います。
ありがとうございます。 共産党の笠井亮衆議院議員、仁比そうへい参議院議員
も参加され、社民党の福島みずほ参議院議員からメッセージがありました。

★井手(さよなら原発! 福岡(福岡2号車バス責任者))さんから:
8・31川内原発現地行動報告 
参加者の皆さんお疲れ様でした。
<報告者の感想>原発再稼働を絶対許さない川内現地行動として1800人の参加
で、意志を示したと思います。当初は500人~800人規模を目標としたことからす
れば、2倍~3倍の参加で、到着した時はプログラム資料もない状況でした。更に
今回の、集会の最大の獲得課題を、川内現地の人々とのふれあい激励行動を設定
し、はがき訪問行動を大きなウエイトに於いたことからすれば、短時間のなかで
はがき行動に参加した人から大きな手応えがあったと思われます。更に川内原発
そのものをこの目で見ることも出来ました。市当局(市長)が集会会場と駐車場
などを直前まで許可しなかったことや、警察車輛をわざわざデモのコース場に並
べたり右翼の動きなど総合すれば、いかに川内現地で「再稼働を許さない集会」
を開催させたくない目論見が露わでした。それを突破して駅前で集会の開催とデ
モをやりきったことは成功だったと思います。集会内容的にも韓国や、台湾から
の報告と熱い連帯の行動の投げかけは今後の私達の運動の中に課題が投げかけら
れたと思います。
 ●バス参加での最大の成果
①21時30分の到着で、道中13時間30分の長時間にも関わらず、参加者の皆さん、
最後まで元気で、周辺の人たちとの会話が弾んでいました。
②行きのバス内集会は自己紹介と川内行動への参加の思いや脱原発、反原発の行
動への参加の契機などそれぞれ発言がありました。マイクの感度もよく
しかも道中の時間があるのでゆっくりとした発言が続きました。行きからテント
活動への激励の替え歌まで登場してバス内が盛り上がりました。
  三好さんの玄海原発の水蒸気爆発の危険性など特別に話してもらいました。
③帰りは、集会やデモ、はがき行動の感想、意見など出されました。
 ・集会中に窓から会社の社員らしき10人近い人が窓を開けて皆んなで聞いた
あったので、資料をもって2人で登って渡した。みんな真剣な様子で「読んでみ
ます。現地で不安です」などの反応があった。
<集会とデモに関して>
・あんな駅前で集会やれてよかった。
・台湾の韓国からの訴え…30年の闘い、不服従の行動は考えさせられるなど感
動、学ぶべきとの声。
・デモでは車中から手を振ったり、通行人も手を振ったりして市民の反応が極め
て良かった。(多数の 意見)
・初めての川内行動でした。多くの参加でよかった。(「今回川内へのなんとし
て参加を」の人は複数)
<ハガキ訪問行動>
・会社役員らしき人が「今から会社に行くので渡そうか?全部は多いから半分に
して」
・アパートの6軒くらいを訪問してはがきを渡した。反応は良かった。
<バス参加で最後にあった感想>私は本当に来てよかったこんな素晴らしいみな
さんの報告が聞けて、来た甲斐がありました。今度もまたバスにします。    
★ 棚次奎介(原発いらない!九州実行委員会 福岡県世話人) さんから:
8.31川内行動・集会への参加お疲れ様です。
北九州からはバス2台で80人、車、新幹線利用などを合わせると100人以上のみな
さんが参加しました。
原発立地の街で交通の便が悪いにも関わらず全体では1800人の参加者があり、用
意した800部の資料がたちまちなくなりました。
現地の緊張感とともに、再稼働阻止の熱気にあふれた本集会でした。
最後に再稼働を止めようの声をあげて商店街をデモしました。

北九州からのバス利用者は時間の関係でハガキ行動に参加できないと伝えていま
した。しかし妨害などで、参加予定者もハガキ行動ができなかったようです。
川内市議会が再稼働に賛同しないよう要請するための川内市長・市議会議員宛て
のハガキを持っている方はできるだけメッセージを書き、切手を貼って投函して
いきましょう。
予断を許さないけれど、みんなの声を積み上げれば再稼働をストップできます。
9月28日(日)の鹿児島全国集会にも大勢で参加しましょう。

★ hajime chan さんから:
○ 原子力規制委員会  御中
拝啓、原子力発電所の安全基準等について質問致します。

(1) 気象庁等の観測で、4000 ガル 超 (周期 0.1~ 0.5 秒) の地震動は、
2000年以降で、3回以上記録されたにも関わらず、同レベルのマグニチュード 
Mw 6.8 クラス、地震動シミュレーションの公開アドレスは無い。は事実ですか?

(2) ロイター、7月28日
http://jp.reuters.com/article/companyNews/idJPKBN0FX0HJ20140728
原子力規制委員会は、地震動等のクロスチェック (独自解析) 無しに、
再稼動を強行しているとの報道は、事実ですか?

(3) 原子力規制委員会、7月16日
http://www.nsr.go.jp/kaiken/data/h26fy/20140716sokkiroku.pdf
原子力規制委員会は、地震動等の安全基準無しに、再稼動を強行する
との宣言ですが、これは日本国憲法11~13条、国民の生存権等の侵害
に該当する。は事実ですか?
3日以内に、回答をお願いします。敬具。(2014.0903)

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日は、内閣改造でした。大騒ぎのテレビから遠ざかっておりました。ネットに
現れた関連記事を見てみます。※45.にもあります。
早速、原発再稼働に言及するコメントも見られます。それも、川内(せんだい)
原発、玄海原発という文言も入ったりしています。

ただ一点、「野党には戻りたくない」という思いが、党内からの批判や異論もな
いまま安倍政権が継続させていきます。
1.「“長期政権に向けて・・・” 改造の狙いと課題は?」TBS系(JNN)?9月3日
(水)19時10分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20140903-00000049-jnn-pol
「今回の人事、安倍総理としては何を一番重視したんでしょうか。今回、安倍総
理が強く意識したのは、「長期政権に向けた“国民の目”と“党内の目”」だと思い
ます。秋の臨時国会では、「地方の創生」が大きなテーマとなりますが、そこで
連日、答弁に立つことになる担当大臣に石破前幹事長をあてました。そして、原
発再稼働という難しい課題を抱える経済産業大臣には小渕優子議員をあてるな
ど、いずれも知名度が高くて人気のある議員を前面に出して、国民の理解を得な
がら政策を実現したいという狙いが見えてきます。また、幹事長に党内でも「人
格者」として一目置かれている谷垣前総裁を据えたのは、今回入閣できなかった
多くの議員の不満を吸収する狙いもあるとみられます。
国民と党内、双方の支持率を落とさないようにしながら、長期政権を目指すとい
うことだと思います。
Q.秋には福島と沖縄で知事選挙がありますが、その結果がどうなるかも、自民
党にとっては重要になってきますよね。
地方の選挙とはいえ、今回の新しい体制への評価という一面も出てくるだけに新
しい自民党執行部は懸命の戦いを展開することになると思います。」

1’.「消費税10%の判断焦点=成長持続へ経済対策も―改造内閣の課題」時事通
信?9月3日(水)17時19分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140903-00000100-jij-pol
「・・・・・・内政面の最大の焦点は、2015年10月に予定される消費税率10%へ
の再引き上げに踏み切るかどうか。景気回復と財政再建の「二兎(にと)」を追
う首相は年内に難しい判断を迫られる。原発再稼働、集団的自衛権行使を可能に
する安全保障の法整備など、世論の賛否が割れる難題も待ち構えてい
る。・・・・・・原発をめぐっては、原子力規制委員会が優先的に審査している
川内原発1、2号機(鹿児島県)の再稼働を急ぐ。・・・・・」

1”.「「東北の声届くのか」=復興への姿勢に懸念-被災3県出身の大臣ゼロ」
時事通信2014/09/03-19:26
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201409/2014090300869&g=soc
「第2次安倍改造内閣では、東日本大震災で大きな被害を受けた宮城、岩手、福
島3県出身の大臣がゼロとなり、住民からは復興や原発問題への取り組みを疑問
視する声が上がった。・・・・・」
・・・・被災地出身でも異なる役回りをさせられて、“秘密保護法”―通してしま
えばお払い箱が福島出身の女性議員の例です。前回出た知事選にも、今回は出な
いですね。

この人、さっそく期待にこたえての行動開始です、
2.●「原発再稼働で=地元理解へ国も説明-小渕経産相」時事通信2014/09
/04-00:22
小渕優子経済産業相は3日夜、第2次安倍改造内閣の初閣議後に記者会見し、原
発の再稼働に関して「安全性を最優先させなくてはいけない。依然として反対や
不安の声があるが、立地自治体などの理解を得ることが何より大事だ」と述べ、
国としても必要に応じて地元に説明を尽くす考えを強調した。」
・・・・・女性のみなさん、惑わされずに原発ゼロの立場を堅持してくださいね。

2’.●「原発再稼働へ進展=茂木経産相」時事通信2014/09/03-13:09
「茂木敏充経済産業相は3日の臨時閣議後の記者会見で、原発再稼働をめぐる在
任中の動きに関連して「九州電力川内原発はパブリックコメント(意見公募)が
終わり、関西電力高浜原発や九州電力玄海原発など、ある程度(運転再開に)見
通しのつく原発も出てきた。進展はあった」と述べ、再稼働の実現が近づいてい
るとの見方を示した。」
・・・・・このコメントに、玄海原発が登場・・・・。

中間貯蔵施設についても、
3.「福島の中間貯蔵容認受け=「県外最終処分」法制化急ぐ-望月環境相」時
事通信(2014/09/03-22:58)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201409/2014090301080&g=soc
「望月義夫環境相は3日夜の記者会見で、東京電力福島第1原発事故の除染で出
た汚染土の中間貯蔵施設に関し、貯蔵開始から30年以内に福島県外で最終処分
する政府方針について「しっかりと(法案に)書き入れて約束を守ることを位置
付けたい。一日も早く成立するよう国会に提出したい」と述べ、作業を急ぐ考え
を強調した。・・」

川内(せんだい)原発の地元では、
4.「(薩摩川内市)原発から5キロ圏内住民に安定ヨウ素剤追加配布」KTS鹿
児島テレビ2014年09月03日
http://news.ktstv.net/e51518.html
「3日薩摩川内市で、原発事故が発生した場合の甲状腺被ばくを抑える安定ヨウ
素剤の事前配布が、今年7月に続いて行われました。安定ヨウ素剤の配布は、県
と薩摩川内市が川内原発から半径5キロ圏内にある4つの地区の3歳以上の住民
およそ4700人を対象に行っているもので、これまで2420人に配布が終
わっています。
追加配布は、残りのおよそ2200人が対象となっていて、3日の説明会では医
師らが安定ヨウ素剤について説明したあと、保健師などがヨウ素に対するアレル
ギーがないかなど問診表を確認し、3歳以上13歳未満には1錠、13歳以上に
は2錠の安定ヨウ素剤が配られました。」

4’.「(薩摩川内市)安定ヨウ素剤 2回目の配布」南日本放送 [09/03 18:46]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014090300004893
・・・・・3日は、まだ受け取っていなかった住民のうちおよそ120人が訪
れ、県や薩摩川内市の担当者から服用する際の注意点の説明を受けたり、問診を
受けたりしたあと、安定ヨウ素剤を受け取りました。5キロ圏内の住民に対する
安定ヨウ素剤配布の説明会は、あと4回開かれる予定です。

4”.「安定ヨウ素剤を追加配布 川内原発5キロ圏内住民に、薩摩川内市」西日
本電子版2014年09月04日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45218/1/
「・・・・・・・・・県と市は6月から9回説明会を開いた後、7月27日に一
斉配布したが、3歳以上の対象住民4715人のうち2420人しか受け取らな
かった。このため、未配布をなくすため、再度説明会を計画。未配布者に再度問
診票と説明会の案内文を送り、参加を呼び掛けた。この日は峰山地区コミュニ
ティセンターで午後2時から説明会があり、約120人が参加。・・・・説明会
は7日に水引、13日に滄浪(そうろう)、寄田の各地区で開く。県と市は、そ
れでも未配布者がいる場合、状況を見て対応を検討するという。 」

5.「(鹿児島県)九州・沖縄「首長動静」、6県が公表」南日本新聞(2014
09/03 13:00)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=59548
「鹿児島県が伊藤祐一郎知事の公的な行動予定を非公表にしたことを受け、南日
本新聞が2日までに九州・沖縄7県の状況を確認した結果、長崎を除く6県が知
事の具体的な行動予定を公表し、県政の情報発信に積極的に取り組んでいること
が分かった。識者からは「公人である知事の行動予定を県民に知らせるのは当
然」として鹿児島県の対応を疑問視する意見があった。」
・・・・周囲に不穏な動きがあったとして公開しなくなった知事日程のこと。

6.「(宮崎県)市民団体が宮崎県へ反対署名提出 川内原発再稼働」宮崎日日
2014年9月3日
記事全文「原発避難を考える緊急署名の会(青木幸雄共同代表)は3日、河野知
事宛てに、九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働に反対する3万
3138人分の署名を提出した。」(詳細は4日付朝刊)

7.「川内原発:要援護者の避難計画に疑問 「福島」経験、鈴木さん「原発な
くすしかない」 自治体想定の甘さ戒める /鹿児島」毎日新聞 2014年09月03
日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20140903ddlk46040374000c.html
「原子力規制委員会が「新規制基準に適合している」と判断した九州電力川内原
発(薩摩川内市)について、地域社会で自立生活を営む障害者など在宅の要援護
者の避難計画を不安視する声が広がっている。車椅子生活を送り、福島原発事故
を経験した鈴木絹江さん(63)は「要援護者を守るには原発をなくす以外にな
い」と再稼働に疑問の声を上げている・・・・8月24日、市民団体が鹿児島市
で開いた「原発と避難問題を考える集いinかごしま」。東京電力福島第1原発
事故から西に約40キロ離れた福島県田村市で被災した鈴木さんが講演、県内自
治体の原発事故の想定の甘さを戒めた。・・・・・
鈴木さんは「障害者は屋内退避といわれるが介助者がいないと1人では何もでき
ない。避難しか選択肢はない」と指摘。しかし、現行の避難計画は、在宅の災害
時要援護者についても指定された体育館など一般住民と同じ場所が避難先に指定
されており、「重度障害者は避難しないという人が出る」と話す。
 避難計画と原発再稼働をリンクさせない国と県の姿勢に対して「社会が経済成
長するには多少の犠牲は仕方がないと思っているということ。避難は無理」と語
気を強めた。」

昨日までの他紙既報の記事、
8.「川内原発から23キロ内 いちき串木野市 再稼働問題「地元」に含めよ
 鹿児島知事へ市長は要求を 市民が訴え」しんぶん赤旗9月3日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-09-03/2014090314_01_1.html
「鹿児島県いちき串木野市の「避難計画を考える緊急署名の会」は1日、田畑誠
一市長に川内(せんだい)原発1、2号機の再稼働の条件とする「地元同意」に
ついて、同市も「地元」に含めるよう知事に求めてほしいと申し入れまし
た。・・・・・・同会の石神斉也代表は、「市役所も原発からわずか15キロし
か離れていない。われわれはまさに地元だと思っている。市民の意見としてぜひ
わかってほしい」と求めました。応対した石田信一副市長は「市長に伝える」と
のべました。
同会は、「市民の生命を守る避難計画がない中での川内原発再稼働に反対する」
署名を、全市民約3万人の半数を超える1万5千人から集め、市に提出。現在も
継続しています。」
・・・・・・署名はまだ継続中だそうです。

9.「川内原発避難計画支援へ国が職員派遣」南日本新聞(2014 09/03 06:30)
記事全文「経済産業省は2日、九州電力川内原発(薩摩川内市)の重大事故を想
定した避難計画の充実へ向けた取り組みを支援するため、鹿児島県と薩摩川内市
に職員計5人を9月中に派遣することを明らかにした。関係省庁や団体との連絡
や調整を担当する。」(記事全文は3日付南日本新聞)

10.「火山学者の異論続出規制委 巨大噴火への原発対応」しんぶん赤旗9月3日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-09-03/2014090314_02_1.html
「原子力規制委員会は2日、原発周辺の巨大噴火に対する監視活動に関する検討
チームの2回目の会合を開きました。・・・・・・・・
、火山の専門家は「(巨大噴火について)経験していないので、何が起こるかわ
からない。(噴火規模が)大きくなるから、かなり前から(前兆が)起きる保証
もない」と指摘。別の専門家からは「(川内原発の審査で)噴火に至るような状
況ではないと判断した根拠を、規制庁がどう考えているのか気になる」と疑問が
出たほか、「(異常を検知するというが)異常の判断基準は誰がどこで決めるの
か」「事業者、規制委だけではとても(判断は)無理」「(規制委側と)認識の
ギャップがある」などと、判断基準や監視体制のあり方などについて疑問が相次
ぎました。」

10’.「川内原発の火山審査に専門家から疑義噴出」東洋経済オンライン?9月3
日(水)16時30分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140903-00047016-toyo-bus_all
「九州電力・川内原子力発電所1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の火山審査の妥当
性が、極めて怪しくなっている。・・・・・・・」
・・・・・・長文記事、時間が取れるときがあれば・・・。

11.「佐賀県議会、9日に開会」佐賀新聞2014年09月03日 10時48分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/100502
「・・・・・会期を10月3日までの25日間とすることを申し合わせた。原子
力安全対策等特別委員会も会期中の10月1日に開き、古川康知事ら執行部に対
する質疑を行う。玄海原発の事故に備えた防災・避難計画のほか、県内の自治体
で唯一、九電と安全協定を結んでいない伊万里市への対応などについて県の考え
方をただす。
日程は次の通り。  9日=開会▽16~18日=一般質問▽24、25日=常任
委員会▽29日=有明玄海・環境対策特別委員会▽10月1日=原子力安全対策等
特別委員会▽2日=委員長報告▽3日=討論、採決、閉会。」

原発立地自治体、
12.「原発事故の避難計画を公表刈羽村」新潟日報2014/09/03 20:55 
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20140903132602.html
「刈羽村は3日、東京電力柏崎刈羽原発の事故に備えた広域避難計画案を公表し
た。東電福島第1原発事故を受け、計画策定を求められた県内9市町村では柏崎
市に続いて2番目。・・・・・・刈羽村は飛び地も含め、全域が原発から半径5
キロ圏内の即時避難区域(PAZ)として扱われている。対象者は約4800
人。柏崎刈羽原発で事故が発生した場合、放射性物質の放出前に避難を開始する。
県がことし2月に示した刈羽村の広域避難先は村上市と糸魚川市で、計画では、
全村民が災害状況や風向きなどに応じていったん村上市の神林総合体育館か糸魚
川市民総合体育館に避難することを明記した。移動手段は基本的に自家用車と
し、自家用車で避難できない高齢者らは自宅近くの指定集合場所から県が確保し
たバスなどで移動することとした。自家用車の避難では乗り合いを呼び掛ける。
避難計画は3日、村のホームページ上に公開された。10月3日までパブリックコ
メント(意見公募)を実施し、同日に開かれる区長の連絡協議会でも説明する。
10月中に開催予定の村防災会議を経て正式に決定する。刈羽村の品田宏夫村長は
「福島事故を受け、現実に即した安全策をまとめたが、決まっていない部分は多
い」とし、「避難用のバスの手配やヨウ素剤をどのように配布するかなど、県や
国に(方針を)示してもらいたい」と求めた。」

福島第一で、
13.「「危険手当」不払いと東電提訴 原発作業員4人」佐賀新聞 2014年09
月03日 11時42分????????
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10203/100554
「東京電力福島第1原発の事故収束作業で支払われる割り増し手当(危険手当)
を受け取っていないとして、30~60代の男性4人が3日、東電のほか、下請
け企業など16社に対し、計約6200万円の損害賠償を求める訴えを、福島地
裁いわき支部に起こした。訴状によると4人は車両の除染や、がれきの撤去など
に従事したが、2011年5月から14年9月までの間、雇用された会社から危
険手当が支払われなかった。・・・・東電にも、そのことを認識しながら放置し
た責任があるとしている。」(共同)

14.「福島第一、海底覆土へ工事 放射性物質封じ込めねらい」朝日デジタル
2014年9月3日16時33分 添付図があります。
http://www.asahi.com/articles/ASG8X3WJBG8XULBJ004.html
記事全文「東京電力は、福島第一原発の港湾の海底をセメントなどで覆う作業を
始め、今年度末までに終える計画だ。港湾内の海底に残る濃い放射性物質が巻き
上がって外洋に広がるおそれがある。セメントなどで覆うことで汚染が広がるリ
スクは減るが、放射性物質は海底に残り続けることになる。2011年3月の事
故直後、溶け落ちた核燃料を冷やした後の高濃度の汚染水が港湾内にそのまま流
れ出た。東電は汚染水の流出元になった坑道の出口付近の海底のみを12年に
覆ったが、ほかの場所はそのままになっていた。
東電の今年2月末時点の調査では、船が着く岸壁近くの海底表面で、放射性セシ
ウムが1キログラムあたり16万7千ベクレル含まれていた。外洋近くも同
2200ベクレル。タンクなど資材を運ぶ船の出入りのため港湾内と外洋との間
に仕切りはなく、今も海水が行き来している。
東電は7月、岸壁付近の約5万平方メートル分について新たに土やセメントで覆
う工事を始めた。そのほかの約13万平方メートル分も順次進める。耐久性を持
たせるために2重にし、まず1重分を今年度中に終えるという。放射性物質を海
底に封じ込めてしまうことについて東電は「将来、海底の土を回収するかどうか
は決まっていない。まずは発電所から外に出さないことが大事だ」と説明してい
る。」

15.「正門周辺の大気中の環境放射線量 毎日新聞 2014年09月04日03時42分
 東京朝刊  
「3日正午現在 1.420マイクロシーベルト毎時?  数値は東京電力のホー
ムページから抜粋  前日は1.410マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、
16.「(福島県内)市民が汚染地下水放出中止要請」NHK福島09月02日 19時35分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054274511.html
「東京電力福島第一原発で、汚染された地下水を浄化して海に排水する計画につ
いて、福島県内の9つの市民団体が、「一度汚染された地下水を放出するのは漁
業者や住民にとって耐え難いことだ」などとして、東京電力に対し、計画を中止
するよう求めました。
東京電力は、福島第一原発の汚染水対策の一環として、建屋の周囲にある「サブ
ドレン」と呼ばれる井戸などからくみ上げた地下水を浄化したうえで、海に排水
する計画ですが、地元の漁業者などからは計画に反対する声が上がっています。
これを受けて県内の9つの市民団体の代表など14人が、2日、いわき市にある
東京電力平送電所を訪れ「すでに実施している地下水バイパスの効果が判然とし
ない中で、一度汚染された地下水を、処理後とはいえ、海に放出するのは漁業者
や住民にとって耐え難いことだ」などと訴えて、
計画を中止することを求める要望書を提出しました。
要望書では、漁業者だけでなく、地元の住民に対しても計画についての説明会を
開くことや、抜本的な汚染水対策を確立することなどを求めています。
参加団体のひとつ、「脱原発福島ネットワーク」の世話人を務めるいわき市の佐
藤和良市議は「漁業者ばかりでなく、市民にとっても大きな問題だ。廃炉のため
には何をやっても良いわけではない」と話していました。

17.「災害関連死の背景報告 日弁連シンポで南相馬市長」福島民友(09/03
09:25)
http://www.minyu-net.com/news/topic/140903/topic3.html
「日本弁護士連合会のシンポジウム「教訓を活かすために 災害関連死を考え
る」は2日、東京の弁護士会館で開かれ、南相馬市の桜井勝延市長が基調講演し
た。桜井市長は「原発30キロ圏内の医療機関や介護施設が使用できなくなった
ことが南相馬市の災害関連死を拡大させた」と指摘した。
桜井市長は、同市の災害関連死とされる人が6月18日段階で458人に上るこ
とを指摘した上で、東京電力福島第1原発事故直後の経験から「原発事故が発生
すれば現場のあらゆる機能が停止する。その中で住民の命や生活を守ることがど
んなに大変か考えてほしい」と訴えた。また、放射線への不安から子どもを持つ
若い世代が避難し、急速に高齢化が進んでいる現状も報告した。
このほか、南相馬市立総合病院に勤務した医師の原沢慶太郎さんが「南相馬市の
仮設住宅における福祉と災害関連死」、NPOさぽーとセンターぴあ代表の青田
由幸さんが「南相馬市における障がい者支援と災害関連死」と題してそれぞれ講
演した。」

18.「福島第1原発事故 飯舘の望遠鏡、ハワイへ 観測中断 東北大、国内
唯一の惑星専用」毎日新聞 2014年09月03日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140903dde041040056000c.html
「東北大が持つ国内唯一の惑星観測専用望遠鏡(口径60センチ)が福島県飯舘
村から米ハワイ州に移設され、8日(日本時間9日)に移設先のマウイ島ハレア
カラ山頂(3055メートル)で開所式がある。東京電力福島第1原発事故に伴
う放射能汚染により、飯舘村では観測が事実上、中断していた。研究仲間のいる
米ハワイ大の支援を受け、事故から3年半を経て新たな一歩を踏み出
す。・・・・事故直後の周辺の空間線量は毎時6・5マイクロシーベルトを計
測。現在はその3分の1程度に下がったものの、居住制限区域に指定されてい
る。・・・・・」
・・・・・ついに天体望遠鏡も避難です。

19.「福島知事選 現職、4日にも進退表明=周囲には出馬意欲も」岩手日日
09/04 01:34 配信
記事全文「任期満了に伴う福島県知事選(10月26日投開票)で、佐藤雄平知
事(66)の後援会は4日午後、関係者会議を開き、異論がなければ知事に出馬
を要請する。佐藤知事は3選出馬への意欲を周辺に漏らしていることが関係者へ
の取材で明らかになっており、同日にも進退について態度表明するとみられる。」

20.「地熱の有望地点探る 磐梯山周辺で電磁探査を開始」福島民友(09/03
10:15)
http://www.minyu-net.com/news/news/0903/news8.html
「磐梯山周辺で地熱発電所開発の可能性を調査する福島地熱プロジェクトチーム
(PT)は2日、猪苗代町で地下構造を推定するための電磁探査を開始した。並
行して進める重力探査などの調査結果を踏まえ、本年度中に地下熱資源の有望地
点を絞り込む考え。調査は、本県と山形県にまたがる磐梯朝日国立公園での地熱
発電所建設計画の一環で、PTは出光興産などエネルギー大手10社で構成する。
電磁探査の現場公開は、猪苗代町の土湯沢温泉跡地で行われ、同PTの調査員が
測定器や電極、磁場センサーを設置した。探査は70カ所で行う予
定・・・・・・・」

21.「東京五輪の情報共有 県の連絡会議 トップ切り若松」福島民報
2014/09/03 08:49
http://www.minpo.jp/news/detail/2014090317837
「県の「2020東京オリンピック・パラリンピック関連事業連絡会議」は2
日、県内のトップを切り会津若松市の県会津若松合同庁舎で開かれ
た。・・・・・・」

22.「酪農まつり」5年ぶり復活 福島で14日、復興のシンボル」福島民友
(09/03 10:40)
http://www.minyu-net.com/news/topic/140903/topic5.html
「県酪農業協同組合(但野忠義組合長)は14日、福島市のあづま総合運動公園
で、乳牛の乳搾りなどを体験できる「ふくしま酪農まつり」を5年ぶりに開く。
多い年には約8000人が来場する一大イベントだっただけに、関係者は東京電
力福島第1原発事故で厳しい経営を強いられている酪農業の復興への起爆剤とし
て期待を寄せている。同組合は2009(平成21)年まで、まつりを開催した
が、10年に九州で発生した口蹄疫(こうていえき)、11年の原発事故の影響
で自粛していた。多くの酪農家は原発事故後、全面的に輸入飼料を使用したり、
牧草地の除染などで経営を継続してきた。
主管する同組合の高野順県北支所長は、21回目となるまつりに「県内の酪農家
が頑張っていることを発信し、復興のシンボルにしたい」と話している。」

23.「3日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値」福島民報9月4日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「放射性物質の検査結果(魚介類・加工食品)」、「牧草・飼料作物の
放射性物質検査結果」・・・。
・・・・「楢葉町沖、コモンカスベ1点基準超え・・・」。

24.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞9月3日 17:35
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140903/1706418
<▼空間放射線量率(2日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

25.「(栃木県)【指定廃棄物の行方】 茂木町長「1県1カ所は決めたと理
解」 塩谷町長、3市町に署名協力要請」下野新聞9月3日 朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20140903/1705376
環境省が放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場の候補地に塩谷町上寺島の国
有地を選んだことを受け、塩谷町の見形和久町長と同町民指定廃棄物最終処分場
反対同盟会の青木裕幸事務局長は2日、茂木、大田原、那須塩原の市町長を相次
いで訪ね、候補地選定の白紙撤回を求める署名活動への区長会などを通じた協力
を要請した。茂木町の古口達也町長は「申し入れがあったことは、町内4地区の
代表の区長に伝える」と応じた。
候補地選定の手法について県町村会長も務める古口町長は「首長によって捉え方
は違う」と前置きした上で「今回については、国は自治体の意見を聴取した上
で、ある程度説明責任を果たしてきたのではないか」と容認する意向を示した。
4回開いた市町村長会議で協議した内容については「私は1県1カ所の方針は決
めたと理解している」と述べた。」

26.「(青森県)ナラタケ属出荷解除へ安全性検証/県」陸奥新報2014/9/3
水曜日
記事全文「青森市など県内4市町の野生キノコから国の基準値を超える放射性セ
シウムが検出され、出荷が制限されている問題で、県は2日、サモダシなど「ナ
ラタケ属」のキノコに限定しての制限解除を目指し、安全性の検証や国との協議
を進める方針を明らかにした。」?

27.「(岩手県)肥ゆる秋 放牧再開 原発事故自粛解除 一部除染完了、3
年ぶり(衣川・日向牧野)」胆江日日新聞2014-09-02 09:37:56
http://www.tanko.co.jp/
福島第1原発事故の影響で放牧が自粛されていた衣川区の日向牧野は1日、3年
ぶりに開牧した。総面積約30ヘクタールのうち除染できたのは3・5ヘクター
ル。残りは「除染不能」と判断され、JA岩手ふるさとが市の事業を活用し除染
済みの草地を囲うなどして再開にこぎ着けた。秋空の下で走り回る馬たちを飼い
主らがうれしそうに見つめ、開牧を喜んだ.
日向牧野では毎年、5月から11月ごろまで農用馬や乗用馬などの放牧が行われ
てきた。馬は繁殖用に飼われ地域の祭りでも重要な役割を担っているが、農用馬
は最終的に食肉となるため、牧草の放射性物質検査を受けて12(平成24)年
度から休牧。13年に県農業公社が3・5ヘクタールを除染し検査の結果、今年
5月に放牧自粛が解除された。牧野の8割超を占める残りの草地は、急傾斜など
のため除染できない。・・・・・・同日は農用馬や乗用馬、ポニーの計6頭が入
牧。・・・・・今年の放牧は草の状態を見ながら、10月いっぱいまで続く見込
み。来年度以降は例年通り開牧する予定。」
・・・・青森、岩手、これらの記事が、相当に広範囲に汚染されたことを示して
います。

規制委、
29.「日中韓で原子力防災訓練 11月、初の3カ国合同」西日本2014年09月
03日 10時12分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/111843
「日中韓の原子力規制当局が3カ国合同の原子力防災訓練を11月に初めて実施
することが3日分かった。場所は韓国で、日中両国が担当者を派遣し、情報交換
などをする予定。東京都内の原子力規制委員会で2日に開かれた情報交換の会議
(非公開)で合意した。
 3カ国は昨年、中国で行われた前回会議で、いずれかの国での原子力事故を想
定した訓練を毎年交代で行うことで合意していた。今回の訓練はこの合意に基づ
くもので、11月20日に実施する予定という。3カ国の会議では原子力規制に
当たる人材の育成の在り方などについて作業部会を設置し、議論を深めることも
確認した。」

電力、
30.「東電、コスト削減で委員会 自由化に備え体質強化」西日本電子版2014
年09月03日 10時43分 更新
http://qbiz.jp/article/45172/1/
「東京電力は3日、外部の有識者を交えてコストの削減策を検討する「生産性倍
増委員会」を設置することを明らかにした。政府の電力システム改革で2016
年をめどに電力小売りが完全自由化されるなど、予想される競争激化に備えて、
強い経営体質をつくる狙いがある。委員会には、数土文夫会長をトップに、広瀬
直己社長ら経営陣や外部の委員が参加する。4日に初会合を開き、具体的な目標
を議論する。・・・・・・・・・想定していた柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働
が遅れている。年末までに委員会などを通じてコスト削減を徹底した上で、電気
料金の再値上げが必要かどうかを判断する考えだ。」

31.「(埼玉県)太陽光発電の家急増 快晴日本一、戸数全国2位」朝日デジ
タル2014年9月3日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG8M66F6G8MUTNB00N.html
「太陽光発電の設備を備えた県内の住宅戸数が、昨年までの5年間で3・4倍に
急増し、愛知県に次いで全国2位になったことがわかった。快晴の日が多い「地
の利」に加え、東京電力福島第一原発事故以降、自前でエネルギーをまかなう動
きが活発化した。住宅メーカーも商機とみて売り込みに力を入れている。県内の
太陽光発電を導入した住宅は、2003年に1万500戸、08年の2万
4600戸どまりだったが、13年に8万4500戸に増加。愛知県(10万
4900戸)に次いで全国2位に上昇した。総務省が発表した2013年住宅・
土地統計調査でわかった。
背景として挙げられるのが、快晴日数の多さだ。2012年の気象庁の観測デー
タによると、埼玉県(観測地点は熊谷市)の快晴日数は56日で全国トップ。豊
富な太陽光を生かそうと着目した県は09年以降、新築や改修の際に太陽光パネ
ルなどを設置した住宅に手厚く助成する独自策で普及を後押しした。・・・・」

32.「温泉発電に水道水提供、収益を浴場へ 別府市が全国初」西日本電子版
2014年09月04日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45222/1/
「温泉の蒸気を活用した「バイナリー発電」を推進している別府市は、発電用の
冷却水として水道水を事業者に安く提供し、その収益で地域が運営する共同浴場
の水道料を割り引く全国初の取り組みを来年1月から始める。人口減や節水意識
の向上で水道水の需要が減り続ける中、市は「水道水の余力を活用することで、
新エネルギー創出と温泉文化の保護が両立できる」としている。
バイナリー発電は、市内で2施設が稼働中で、将来的には10施設以上に増える
見込み。発電に必要な大量の冷却水は現在、地下水で賄っているが、地下水の一
部は温泉のもとでもあり、過剰なくみ上げによる湧出量減少が懸念されている。
一方、水道水は人口が最多だった1970年代を境に使用量が減少。現在の供給
量は配水能力の6割にとどまっており、市は残る4割分の活用策として発電用冷
却水に目を付けた。計画では、1トン当たり現行の水道料より14円安い152
円で事業者に提供。事業者は井戸の掘削費などを削減できるほか、市は年間約
1360万円(5施設稼働を想定)の新たな収入が見込めるという。
市はこの収入のうち年間587万円を、地域住民が会費制で運営する市内81カ
所の共同浴場に振り分け、熱い源泉を冷ますための水道料補助に充てる計画
だ・・・・・・」
・・・・類似記事が先日大分合同新聞でもありましたね。

33.「(佐賀県)伊万里でバイオマス発電 日本新電力、地元は経済浮揚に期
待」西日本電子版2014年09月04日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45215/1/
「特定規模電気事業者(新電力)の日本新電力(東京)が、伊万里湾に面した佐
賀県伊万里市の県営七ツ島工業団地に、ヤシ殻を燃料にした出力5万キロワット
のバイオマス発電所を建設することが3日分かった。県議会での議決を経て10
月にも着工、2017年度の発電開始を目指す。・・・・・・
市企業誘致・商工振興課などによると、同社は県から団地内の土地約15・4ヘ
クタールを約22億1600万円で取得。出力2万キロワット規模の発電用プラ
ント3基を4?5年かけて順次建設する。投資額は約144億円で、地元からの
新規雇用は初年度で24人、5万キロワット稼働時には48人に上る見通し。燃
料は、パーム油を搾った後のヤシ殻で、インドネシアやマレーシアなど東南アジ
アから輸入する。同社は選定理由に、輸入のための港湾施設が整っている▽送電
線の鉄塔が敷地内にあり、送電設備コストが軽減される▽十分な広さの土地を安
く入手できる▽津波など自然災害のリスクが少ない?ことを挙げているという。同
社は将来的に出力20万キロワットまで施設を拡大したい意向・・・・・」

参考記事、
34.「(プロメテウスの罠)2人の首相:19 企業はバカじゃない」朝日新
聞デジタル?9月3日(水)16時0分配信 (有料記事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140903-00000015-asahik-soci
「◇No.1027  太陽光、風力、地熱、水力、バイオマス……。自然の力を
生かしたさまざまな再生可能エネルギーの最新技術が紹介されている。7月31
日、午前10時、東京都江東区の東京ビッグサイト。太陽光発電の総合イベント
「PVジャパン2014」と、「再生可能エネルギー世界展示会」。その二つが
合同で開かれた。開場してすぐに細川護熙(76)、小泉純一郎(72)がそ
ろってゲートをくぐった。企業のブースの間を縫うように、主催者の説明を聞き
ながら進む。
原発メーカーでもある東芝のブースにさしかかると、小泉が我が意を得たりとば
かりに叫んだ。・・・・・・・・・・・」

35.「(福井)敦賀で反原発・自然保護に尽力、太田和子さん死去」朝日デジ
タル2014年9月3日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG9252X2G92PGJB00J.html
「敦賀市の反原発運動の中心的存在で、自然保護活動にも取り組んできた「つる
が反原発ますほのかい」代表の太田和子さんが8月27日に亡くなった。84歳
だった。昨年末には約100年前にフランス人旅行者が敦賀港周辺を撮影した貴
重な写真集を編集・出版するなど、郷土を愛しつづけた生涯だった。太田さんは
1948年に敦賀高等女学校を卒業し、私立幼稚園に勤務。60年代に敦賀原発
の建設計画が持ち上がると、開発で壊される郷土の自然を守ろうと「ますほのか
い」を設立。敦賀1、2号機、新型転換炉「ふげん」(廃炉作業中)、高速増殖
原型炉「もんじゅ」など原発の建設が進むたびに抗議行動や集会に参加してきた。
2004年に敦賀3、4号機の用地造成工事が始まった際には「若い頃から沿岸
の海によく潜ったが、絵本に出てくる竜宮城のようで、本当に美しい海でした。
『玉石』と呼ばれる、荒波で丸くなった浜の石も素晴らしいのに壊されてしま
う」と語気を強めた。・・・・・・」

36.「(時時刻刻)政府、原発再稼働へ地ならし 避難丸投げ、批判の末」朝
日デジタル2014年9月3日05時00分  ※添付日本地図 
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11330359.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11330359
長い記事「・・・・・・・・市民団体「反原発・かごしまネット」の向原祥隆代
表は「職員派遣は国が関与したというアリバイ作りではないか」とみる。
■川内、他原発の先例 審査・同意・避難計画 川内原発をめぐる原子力規制委
員会の審査結果は、10日にも正式決定する見通しだ。再稼働に向けた手続きが
全国に先がけて進む川内原発の動向は、他原発にも影響する。・・・・・・・・」
・・・・・・有料設定? 時間があれば検索してどうぞ。

37.「(東京都)福島復興論:東京での避難生活と今後の課題」毎日新聞 
2014年09月04日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140904ddm004070013000c.html
長い記事「大震災・原発事故から3年半。帰還の見通しが立たない中で、東京都
内に避難している人々の思いは複雑だ。国家公務員宿舎「東雲(しののめ)住
宅」に住む避難者の自主団体「東雲の会」副代表の高橋佑治さんと役員の小松恭
子さん、福島県職員で支援を担当する豊田吉彦さんに、生活や支援の課題を聞い
た。・・・・・・・・・」
・・・・・・被災者の今を伝えています。時間のある時に検索してどうぞ。

昨日の西日本新聞夕刊では、
1面に、29.の記事、
2面に、
38.「全電源喪失 命② 2号機圧力異常 最も恐れていた事態に」

今朝届いた西日本新聞朝刊では、1面に限らず各面に内閣改造関連記事が散ら
ばっています、
2面に、
38.「社説 火山と原発 規制委は及び腰に見える」
社説検索は⇒ http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/
5面下方に、
39.「防災専任職員ゼロ(全国の市区町村 3割」
・・・・・原発という文言はありませんが、いったい税金は何に使われているん
でしょう?
7面経済欄に、
40.「新内閣に期待 原発・農業 九州からも要望・・・・・」

28面九州経済欄に、33.の記事、
29面社会面に、
41.「【検証 吉田調書】(3) 視察 「決死のベント」伝え」西日本電子
版2014年09月04日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45219/1/

30面社会面に、見出し、
42.「九州の市民 川内原発再稼働、過疎 問われる国民目線」
・・・・・記事中で、わざわざ、薩摩川内市の女性のコメントで、再稼働要望を
取り上げています、

31面に、
43.「「女性の数より政策」・・・・・・働く女性ら 注文と期待」
すぐ横に囲み記事で、
44.「企業への波及効果を マスコット扱い心配」
・・・・やっとここで女性を多用したことへの批判的な言葉が出てきました。た
だし、記事には原発などの言葉はありませんが。
・・・・内閣の改造目的の一つに、原発再稼働を女性閣僚に言わせよう、という
のが見え見えのような気がしますがどうでしょう。
・・・・福島出身の女性議員ではできないでしょうから。

先ほど、ネット上に現れた他紙に次のような記事、
45.「第2次安倍改造内閣:再稼働推進変わらず 小渕氏、手腕は未知数」毎
日新聞 2014年09月04日03時40分 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140904ddm008010038000c.html
長い記事「・・・・・・・・小渕経産相は3日の就任記者会見で原発再稼働につ
いて「エネルギー基本計画を具体化し、責任あるエネルギー政策の実行に取り組
みたい」と、従来の政府方針通り、原発再稼働を推進する考えを示した。小渕経
産相がまず直面する課題は、九州電力川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島
県)の再稼働についての地元理解の取り付けだ。川内原発は月内に原子力規制委
の安全審査をクリアする見通しで、今後の焦点は地元同意に移る。・・・・
小渕経産相は記者会見で「再稼働にあたっては、立地自治体など関係者の理解を
得ることが何より大事。しっかり説明し、地元の要望や関係者の意見を真摯(し
んし)に聞きたい」と述べた。一方、川内原発に続く原発の再稼働は見通しがつ
かないなか、電力各社は代替火力発電の燃料コスト増が経営負担となっており、
北海道電力が7月に原発事故後初めて2度目の電気料金の値上げ申請に踏み切っ
た。関西電力や東京電力も再値上げを検討中だ。・・・・
エネルギー基本計画では明記されなかった、原子力や再生可能エネルギーなど電
源の最適な比率を示す「エネルギーベストミックス」の策定も課題だ。・・・・
茂木敏充前経産相が主導した電力システム改革では、電力大手の送配電部門を別
会社化する「法的分離」を義務づける法案を来年の通常国会に提出する予定だ
が、今後、電力業界の抵抗も予想される。小渕経産相はこれまでエネルギー政策
に深く関わったことはなく、行政手腕は未知数。経産省幹部は「選挙基盤が安定
し、業界の圧力に左右されない強みがある」と期待を寄せる。」
・・・・・・・詳細は検索するか、今朝の紙面をご覧ください。

今朝の紙面は以上です。(9.4.4:42)

※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば、⇒ ysyskf@yahoo.co.jpへ。
※この新聞記事紹介は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 ⇒
https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2268】
2014年9月3日(水)地震と原発事故情報-6つの情報をお知らせします
                           転送歓迎
━━━━━━━
☆1.「火山監視能力ない」 電力会社と規制委を批判 専門家会合  (9月3
日東京新聞より)
☆2.規制委を果敢に攻める雑誌「科学」
   ~田中委員長に「質問通告」岩波に続くメディアはないか?~
   原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会!その17
                木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)
☆3.蚊(か)騒動-経産省前テントひろばでも=但し普通の蚊
                柳田 真(たんぽぽ舎)
☆4.これまで続けてこられたのは、ひとえに集まっていただいた
   皆様を始めとした、たんぽぽ舎を支え共に運動を担っていただいた方々の
おかげ
   「たんぽぽ舎25周年のつどい」での主催者あいさつ
                山崎久隆(たんぽぽ舎副代表)
━━━━━━━

┏┓
┗■1.「火山監視能力ない」 電力会社と規制委を批判
 |  専門家会合
 └──── (9月3日東京新聞より)

 原子力規制委員会は2日、火山の巨大噴火リスクを検討する2回目の専門家会
合を開いた。専門家からは、電力会社や規制委に噴火の兆候をとらえる能力はな
いとの指摘が相次いだ。九州電力川内原発(鹿児島県)が新しい規制基準に適合し
ているとの規制委の判断は、少なくとも今後数十年は巨大噴火がなく、九電が適
切に兆候をとらえられることが前提。審査の根底が揺らぐ状況になっている。
 「電力会社が監視することは無理だろう。国際原子力機関(IAEA)の火山評
価ガイドでは、電力会社、規制側、政府、観測所が一緒になって評価すべきだと
されている」。東大地震研究所の中田節也教授は、火山の監視を電力会社に任せ
ようとする規制委の方針を疑問視した。ほかの専門家からも「電力会社が長期
間、多くの項目をきちんと調べられるのか」「担当者が異常だとみても、社内的
にどう扱われるのか」などと問いただす声が相次いだ。
 藤井敏嗣・東大名誉教授は、規制委の判断能力を疑問視。「異常を検知したと
判断するのは規制委事務局か。電力会社に対応を命じるなら、常に監視しないと
いけない」との指摘に、規制委事務局は大きな異変があるときは、国の他の機関
が何らかの警報を発するだろうと答えた。
 川内原発についての規制委の判断に対しても、「当面は噴火が起きないとの規
制委の判断はどうしてなされているのか」と根拠を問う声が出た。
 原発はすぐに運転停止できても、内部の核燃料を緊急搬出するには少なくとも
3年は冷やす必要がある。専門家からは「九電が噴火の兆候と核燃料搬出の時間
的な関係をどう考えているのか分かるなら、提示してもらいたい」との指摘も出
たが、事務局は「そこはまだ九電がこれから検討すること」とあいまいな答えに
とどまった。

┏┓
┗■2.規制委を果敢に攻める雑誌「科学」
 |  ~田中委員長に「質問通告」岩波に続くメディアはないか?~
 |  原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会!その17
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

○岩波書店の雑誌「科学」が原子力規制委員会を果敢に攻めている。
まず、川内原発の再稼働審査書案パブコメにおいて、意見の写しを同誌HPに掲
載している。http://www.iwanami.co.jp/kagaku/index.html
 また、8月29日(金)午後の規制庁ブリーフィング(記者会見)では、雑誌「科
学」の記者が面白い試みをした。田中委員長宛の「質問通告」をして約2週間後
の回答を求めたのだ。
以下は、岩波記者の質問の概要を示す。
規制庁ブリーフィングの速記録は http://www.nsr.go.jp/kaiken/ にすぐに
アップされる。

雑誌「科学」記者の質問と田中委員長への「質問通告」
 今次の審査では、過酷事故シナリオの選定、分析が不十分です。例えば、より
頻度も相対的に高いと考えられ深刻な被害になると予想されるTI-SGTRと
呼ばれる格納容器をバイパスして放射性物質が放出されるシナリオは見過ごされ
ている。詳しくは雑誌「科学」9月号に論文掲載。
第1の質問
なぜシナリオの選定に失敗したのか審査プロセス自体の検討が必要ではないのか?
また、既存の情報収集体制の失敗が今回のことによって明らかになったので、規
制委員会・規制庁自体が情報を随時受け付けて検討する体制が必要ではないのか?
第2の質問
 「科学」編集部では川内原発審査書案へのパブコメの写しを募り、公開を始め
ている。それらのパブコメから、編集部は、事故が起こり得ているとされている
以上、被害を受ける立場を考えて欲しいという痛切な訴えを読み取った。避難計
画の問題について、規制委員会として政府に勧告する考えは現在無いようだ。再
稼働の判断主体がどこにあると考えているのか、改めて談話を発表するつもりは
ないかどうか?
 また、現在の混乱は、誠実に法を執行する行政の間において生じているから、
立法府に対して、再稼働の判断に係る議論と新たな立法を促すと言う談話を発表
するつもりはないのか?
以上のどれも当然の重要な質問で、「質問通告」に対して田中委員長がどう答え
るか注目しよう。

○なお、先の8月27日の田中委員長記者会見では、別の記者の質問「火山のモニ
タリング会合で予知が難しいとの専門家意見が多々あった。今回の川内原発の審
査への影響を与えることになるのか?」に対して、田中委員長は「直接審査に影
響を与えるようなことはないと思います」と答えた。審査をやり直すつもりは全
くない、非科学的政治的対応だ。
 私たちもこれらのことをしっかり追及せねばならない。また、岩波書店以外の
メディアの記者達の鋭くしつこい質問を期待して見守りたい。

┏┓
┗■3.蚊(か)騒動-経産省前テントひろばでも=但し普通の蚊
 └──── 柳田 真(たんぽぽ舎)

○デング熱の発症で代々木公園(東京都渋谷区)の蚊が注目されている。
 9月23日(火・休日)は、代々木公園で「原発再稼働反対」の大集会が開かれる
ので、私たちも長袖の服を着るなど、蚊に刺されないよう注意をして、集会とデ
モに参加しよう。
○実は、毎週金曜の官邸前抗議行動で、集合場所となっている「経産省前テント
ひろば」でもしばしば蚊に刺される。かなり蚊が多い。口の悪い人は、『経産省
の蚊はタチが悪い』と皮肉る。原発推進の経産省は、うまい汁を吸っているだろ
うから、そこの蚊もうまい血をたっぷり吸ってタチが悪いだろうというわけだ。
 みなさん、金曜の官邸前抗議行動のとき、「経産省前テントひろば」へぜひ
寄って下さい。でも付近の植え込みには近寄らないようご注意下さい。蚊がいっ
ぱいいるから。

┏┓
┗■4.これまで続けてこられたのは、ひとえに集まっていただいた
 |  皆様を始めとした、たんぽぽ舎を支え共に運動を担っていただいた方々
のおかげ
 |  「たんぽぽ舎25周年のつどい」での主催者あいさつ
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎副代表)

 たんぽぽ舎が発足してから25年、これまで何度か「もう限界かもしれない」と
思ったことが正直ありました。
 3.11直前までの世論調査は、原発に反対する人たちの比率は2割にも満た
ないなんてことがあったり、せっかく政権を交代したにもかかわらず、首相が率
先して原発を売り込みに行ったりと、やりきれない思いで運動を続けてきたこと
を思い出さないわけにはいきません。
 これまで続けてこられたのは、ひとえに集まっていただいた皆様を始めとし
た、たんぽぽ舎を支え、共に運動を担っていただいた方々のおかげと感謝申し上
げます。

 2011.3.11
 しかし「やりきれない思い」というのは残念ながらいまも強く感じています。
その意味は3年半前とは全く違いますが、やはり皆様も同じ思いになることが多
いかも知れません。
 福島原発震災を「止められなかった」ことと、再び原発災害を繰り返さないと
の思いは、これからも続く気持ちです。

 1986年チェルノブイリ原発事故の衝撃
 原発が最悪の事故を起こしたらどうなってしまうかを人間が初めて経験したの
はチェルノブイリ原発事故でした。それからも28年が経ったわけですが、残念な
がら人間はそれに学んだとは言えません。
 今、原発は止まっている
 日本は、今原発が全部止まっています。つまり脱原発状態です。これから一基
も動かなければ脱原発が実現します。原発の新規建設も止められます。
 これからが正念場です。本日は、ありがとうございます。広瀬さんとアー
サー・ビードさんの貴重な講演を楽しんでお帰り下さい。

★ 井上澄夫 さんから:
とうとうこんな快挙が実現しました。9・3付琉球新報から。
〈市民によると、辺野古漁港側のスパット台船にカヌー隊の1人がよじ上ったが
拘束はされなかった。ゲート前にいる市民らに報告された。〉

県知事選立候補が確実視される翁長那覇市長がキャンプ・シュワブ前で抗議行動
を続ける市民を訪問しました。

◆翁長氏が辺野古訪問 「新基地造らせない」、市民ら激励 9・3 琉球新報
写真 新基地建設反対を訴える市民らを激励する翁長雄志那覇市長(中央)と稲
嶺進名護市長(左)=3日午後5時すぎ、名護市辺野古のキャンプ・シュワブ
ゲート前
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-231079-storytopic-1.html

★ 木村 修 さんから:
 ◇『速報・辺野古の闘い』の、続編『辺野古の闘い・2014年8月』が
   完成し、すくぐにでもご活用できます。               
   
 
 ◇辺野古現地撮影を続ける、藤本幸久・景山あさ子コンビがお届けする  
  『速報・辺野古の闘い』。前作は、座り込み排除のための『殺人
   鉄板』が全国に知れわたったように、攻防の真っ只中で撮影した映像
   ・情報に各地から、大好評をいただきました。

 ◇続いて、その8月版が完成しました。サブタイトルは、『ブイ設置・
  ボーリング強行、8・23ゲート前大集会』となっているとおり、
  工事領域だといって、『確保』の名で、カヌー隊を拘束する海上
  保安庁、住民側は非暴力をさとすように貫いていることが手に取るようあ
  にわかります。そして8・23の大集会。冒頭、マイクを握った安次富さん
  は『~この闘いは勝てるかてる~』堂々と呼号します。
 
 ◇渦中の名護市議選から、予定される一万人集会、そして知事選にむけ
  て、今の辺野古を伝える必見の映像です。(DVD31分、1,000円)
  これが今の沖縄だ、辺野古だと、誰にでもわかっていただける
  タイムリーなまたとない映像レポートです。

 ◇小社にて取り扱っておりますので、ご住所お書きの上、下記メールで
  ご注文ください。郵便振替用紙同封でお届けします。どうかこの映像
  を全国各地にひろげてください。       
     木村 修・記 メール・アドレス=mabui1101@nifty.com 

------集会等のお知らせ------

●「さよなら原発!福岡」例会 9月11日(木)18時30分~ ●
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
  地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●

原発に反対し続けてきた科学者からのメッセージ
   未来へつなぐ方程式
原子力マフィアと原発再稼働

日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
    さよなら原発!福岡
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
原告総数 原告総数 8402名(9/3現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************



修の呟き


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こういう一覧を作ってる方がいます

2014.09.03(20:02) 1837

OKフード、自分で確認していませんが
こういう一覧を作ってる方がいます。

http://okfood.digiweb.jp/restaurant.html

北九州で言えばサンマルクでしょうか。
http://r.gnavi.co.jp/f533825/
足立は車が無いとちょっと行きにくいです。

友人の店で八幡東区大蔵の「mama福」があります。
http://biijam.info/place/index.html
No Nukesな店長が、自家製および近隣の、自分で選んだ
食材を調理してます。
大蔵のバス停から歩けます。

これまた都心部から離れていますが、
オーガニックカフェTerra小屋
(若松区高須東4-2-8※駐車場有り)
http://tabelog.com/fukuoka/A4004/A400401/40036399/
中村隆市さんの息子さんがされてます。

いずれも営業時間など電話で確認を。

********
谷瀬未紀



修の呟き


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教えて下さい

2014.09.03(20:00) 1836

みなさま

夏らしくないまま、9月になりました。日照不足が懸念されていますね。

ある友人から問合せがありましたが、私は情報を知りませんので、
教えて下さい。

「集会に家族で参加し宿泊したいが、北九州近辺で食材など、放射能汚染に気を
つけて調理している
お店を知らないか。」

という問合せです。

どこかご存じないでしょうか。教えて下さい。

伊津見七生子



修の呟き


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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1232日目報告☆

2014.09.03(19:58) 1835

青柳行信です。9月3日。

●川内原発再稼働を止め、全国の原発再稼働を阻止しよう!●

本日、元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判の本人尋問
~いよいよ裁判は佳境に~
【本人尋問のスケジュール】
 9月3日 午後1時00分~ 門前集会 @福岡地方裁判所正門前
午後1時30分~ 梅田さん本人尋問 @福岡地方裁判所301号法廷
午後4時00分~ 報告集会 @福岡県弁護士会館3階ホール

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1232日目報告☆
呼びかけ人賛同者9月1日3540名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月2日2名。
  多田 望 安武靖子
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
 お疲れさま。
汚染土の中間貯蔵施設のことが載っていました。
期間が30年。 果たしてその時に、また掘り返して
最終貯蔵施設に入れるでしょうか。
30年もたったら、事態がよく判らない人々ばかりで
そのまま放置しておくというのが、一般的な考えでしょう・
日本全体で考えるべき問題です。
あんくるトム工房
ピンハネやら予算の流用やら http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3160

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆宰相は朗読調で「誠意」言ひ 行うことは被災者逆撫で
     (左門 9・3-768)
※被爆者に対しても、被曝者に対しても、自然災害被災者に対しても「官僚の書
いた文章」(あろうことか昨年度のコピペまで)を、甲高く早口で騙るが、どの
被災者に対しても、その実情に即しての対策はなく、既定の「アベノミクス」を
「粛々と」執行するだけである。そうした「欺瞞」(ストーン監督)政治への批
判に目くらましをかけるため内閣改造をやる。ますます悪くなっても改善される
気配も感じられない。折しもインドの首相が来日中だが、NHKのニュースで輸
出の項目の一つに「発電所」とあったが「原子力」を外していた。ここまで「大
本営発表」にされている。「籾殻(井)」効果が露骨である。「誠意をもって耳
を傾ける」のなら、原発差止め福井地裁判決を熟読玩味し、懺悔して再出発すべ
きだ!国民は宰相の「欺瞞」の馴らされてはならない。

★ 崔(ツイ)・スー欣(シン)さん さんから:
翻訳・通訳:川島美由紀

2014年8月31日 ストップ川内原発再稼働!九州・鹿児島川内行動
台湾の緑色公民行動聯盟(Green Citizens' Action Alliance)の代表
(同時に原発廃止全国ネットワークのリーダー)
崔(ツイ)・スー欣(シン)さんの講演原稿

日本の皆様、こんにちは
私は、台湾の反原発運動発起団体の1つ、緑色公民行動聯盟(Green Citizens'
Action Alliance)の代表、ツイ・スーシンです。本日ここで、川内原発の再稼
働反対アクションに、参加できて本当に光栄です。

台湾は1970年代から、原発の導入を始め、3箇所の原発を建造し、現在6基が稼
働しています。ですが、1980年代、第四原発建設の際、現地住民から大きな反対
の声が上がり、台湾で全国的な反原発運動が始まりました。現在に至るまでの30
年間の戦いが、第四原発の工期を遅れさせ、第四原発は未だ稼働できない状態です。

台湾の人々は、2011年の福島原発事故を目の当たりにし、これは政府が保証した
り責任を負うことができない災難だと、はっきりと認識しました。福島原発事故
の真相に関心を寄せ理解することは、台湾人にとって大変大きな意義のあること
です。なぜなら台湾の原発政策はもっとお粗末で、原発は老朽化しており、近く
に断層もあるからです。原発の周囲30キロ圏内の人口は650万人で、事故が起
こっても避難は困難です。

2011年から、台湾の反原発運動は再度高まりを見せ、反原発デモに参加する人数
も増えていきました。2013年3月9日の全国原発廃止デモでは、22万もの人が集
まり、原発廃止への大きな力を示しました。100以上の様々な分野の民間団体が
「原発廃止全国ネットワーク」を共同で組織し、大規模な交流を進め、正義の無
い原発政策に最後まで戦い抜くことを、世に知らしめました。

しかし、こともあろうに政府は2014年の下期、第四原発の試運転を始めると発表
しました。そこで3月8日、私たちは8万人規模の全国反原発デモを行い、【不
核作(非協力)運動】("不核作運動"(核を作らない運動)と"不合作運動"(非協
力運動)は中国語で音が同じなので、掛け言葉になっています)を提唱し、非暴
力で平和的な手段で政府に第四原発の停止を迫ることを決定し、各界の賛同を得
ました。4月22日、長年民主運動と反原発運動に携わってきた林義雄氏が、73歳
のご高齢ながら無期限の絶食を宣言し、政府に様々な形で「積極的で効果的な」
圧力をかけようと、民衆に呼びかけました。そのすぐ後、私たちも総統府前広場
の無期限占拠を開始し、4月27日、「原発廃止全国ネットワーク」は5万人の街
頭抗議を呼びかけ、台北駅前の主要道路に横たわって道路を占拠し、道路封鎖抗
争を行いました。そして政府に「台湾に原発はいらない、人民は自分の未来を決
めることができる!」と告げました。次の日の朝、すなわち林義雄氏の絶食8日
目に、政府はついに第四原発の工事停止を正式に発表しました。

台湾の反原発運動は、すでに30年間続いており、体制の内外で様々な方法を試
み、政府に人々の訴えを聞くよう呼びかけましたが、政府の反応は消極的で、原
発推進の態度を変えないために、民衆の大きな怒りを買っていました。体制と法
律が、権力者の独断独行の道具に成り下がり、最も基本であるはずの人々の生存
権と選択権を抑圧しています。体制を隠れ蓑にした権力者の職権濫用には、もう
耐えられません。この国の主人は私たちです。原発は「必要悪」ではなく「耐え
る必要のない悪」です。権力者の力の源は、人々の服従と協力です。権力者の抑
圧と独裁に反撃するためには、人々が立ち上がり、様々な不服従・非協力の方法
で抵抗することです。もし、人々の協力を拒む決心が固ければ、権力者に巨大な
圧力をかけることができるでしょう。

皆さん、私たちが立ち向かっているのは同じ敵です。原発再稼働を推進する勢力
は、また台湾にも現れるでしょう。権力を持つ原発擁護者たちに、私たちの悪夢
を再現させてはなりません。日本の皆さんが【不核作(非協力)運動】の精神を
発揮されることを願ってやみません。行動で示すことでしか、新たに選択する
チャンスは与えられません。これは平和的で揺るぎない声です。弱者である私た
ちが体で示す抵抗であり、行動で表す訴えです。今後、私たちは引き続き原発ゼ
ロ、新しいエネルギー政策への転換を訴えていきます。原発がこの世から無くな
り、私たちが勝利するまで、全世界の反原発の人々と団結していきたいと思います。

ありがとうございました。

★ 川瀬正博(電力労働者九州連絡会議、全九電同友会) さんから:
原発止めよう! 九電本店前ひろば・テント
代表 青柳 行信 様
毎日の九州電力本社前の行動、大変ご苦労さまです。

「8.31 川内原発再稼働ストップ」の九州・鹿児島川内集会参加。
「電力労働者九州連絡会議」も少人数ですが、井原東洋一代表(長崎市議)ら
北九州1名、長崎2名、熊本1名、宮崎1名、計5名が参加。
  <集会成功メッセージ>
私たちは、「九州電力が脱原発の国民的な合意を無視し、目先の経営コスト、利
益最優先で高リスク、高コスト、高不安定な原発の再稼働を強行すれば、九電の
存廃どころか九州は言うにおよばず日本の滅亡につながりかねない」として、
「全面自由化や発送電分離が進む中で、電力企業が存続する為には、国民に信頼
されて社会的使命を果たしつつ、安定的に発展し、かつ企業を支える労働者の生
活と権利を保障すべきであり、原発に依存しない経営体となる以外にない事を確
信する」との理由で、脱原発の基本方針を確認しています。

 九州電力は新基準安全対策費3,400億円を超え、原発発電ゼロでも年間
1,400億円もの維持管理費に巨額出費をするなど、自らの経営を圧迫してい
ます。幾ら安全投資をしても、原発技術未完成による過酷事故が再発しない保障
は無いばかりか、「規制委員会」の新基準適合審査にパスしても、「不完全な審
査基準」に沿っただけで、原発事故を回避できる保証は全くありません。

 私たち元電力労働者は、安全性が担保されない「川内原発ストップ!」をめざ
し、脱原発をめざす全ての運動体の情報、提言および活動に正しく学び、可能な
限り諸行動に参加しています。
 15日に締め切られた規制委員会の「川内原発1、2号炉の設置変更申請書に
関する審査書案」に対するパブリックコメントには、6名の仲間と1団体が科学
的・技術的な欠陥や人的な過酷事故対応能力の不十分さを指摘し、不備な新規制
基準に沿った一定の安全対策を追加するのみでは、安全性を担保する保証が全く
ないことなど、「適合とする審査書案」撤回の意見書を提出しました。

 8.31九州・川内集会行動の大盛会と「川内原発再稼働ノー」の全国民的な
大噴火の起爆剤になること、そして、9.28の全国総決起・鹿児島集会に向け
て、最大の結集が図られることを確信します。 私たち脱原発をめざす!電力労
働者九州連絡会議も皆さんと連帯し行動します。
2014年8月31日 電力労働者九州連絡会議代表 井原東洋一(長崎市議会議員)

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<北九州市黒崎駅前からのバスで8.31川内集会に参加しました。>について報告
します。

 朝7時に北九州市黒崎駅前に待っていた大型バスに乗り、5時間かけて川内駅
前に到着しました。
 このバスには43人乗り、補助いすは使用しませんでしたが、満席になりまし
た。一部の人は乗り切れなかったそうで、2台の自家用車に分乗して集会に参加
したそうです。
 乗車時間は長時間になりましたが、途中3回時間を取って、休憩もしましたの
で、あまり疲れは出ませんでした。
 行の途中で、全員が自己紹介と川内原発再稼働阻止や玄海原発の再稼働阻止に
ついての思いを熱く語りました。日頃は北九州を中心に原発再稼働反対の運動を
されている方も多数おられたようですが、川内原発の審査書案が発表されて、パ
ブリックコメントも締め切られて、川内原発の再稼働の動きが優先して進められ
ている今の時期に、薩摩川内市で開催される集会には大いに期待して参加したと
いう方が多くおられました。私は、顔見知りの人もたくさんおられましたが、初
めてお会いした方もたくさんおられたので、福島第一原発の過酷事故を見て、原
発に対する考えが変わり、また今までの仕事から引退し、会社に所属することは
無くなったので、原発の再稼働に反対することに成ったことを紹介しました。
 それと、2016年の家庭用電力の自由化を直前にして、LNGのコンバイン
ド発電などで安価な発電原価を基礎にする新電力会社が増えてくると、実際には
高価な発電原価の原発電力を販売せざるを得ない国内の九電力会社の経営が成り
立たなくなるので、イギリスの例を参考に、電力の標準価格を政府と九電力会社
が決めて、新電力会社から安価な電力を購入する市民には、安くなる電力は安く
は購入しなく、原発の再稼働で赤字になる電力代を負担してもらう制度を作りた
いと言い出した事を紹介しました。
 今まで、九電力会社と政府は原発の電力はウラン燃料の燃料費が1円/kwと
非常に安価で原発の建設費が高かったり、原発の立地県や立地市町村に巨額な迷
惑料を支払っても、財源はいくらでもあると言ってきました。
しかし、現実には、福島原発の過酷事故により発生した巨額の補償費、除染費
用、廃炉費、や再稼働予定の原発の廃炉費用、使用済み燃料処分費等に巨額の費
用が掛かることがはっきりとしてきた。
 原発の電力はすでに逆ザヤになっており、原発の売電価格から、原発の立地県
や立地市町村に巨額な迷惑料を支払うことは到底不可能になったので、それらの
費用は原発の電力を購入しなく、安価な新電力会社から電力を買い始める一般市
民に負担してもらわないと、九電力会社が倒産してしまい、国策で原発の電力を
作ってもらった九電力会社に迷惑をかけると、言い始めた事を紹介しました。
 バスはビデオの放映ができるよい設備がついていましたので、行きの時間には
福島第一原発の過酷事故により大量の放射性物質が放出され、福島でどんなに悲
惨な状態になったかというドキュメンタリーの放映があり、有効に時間をつかえ
ました。
 12時頃には、川内駅前に到着できたので、受付に行って報告し、資料をもら
いました。
 集会が始まるまでに、多くの人にお会いできました。
集会が始まると、時間は短かったのですが、内容の濃い訴えが多く、長時間かけ
てやってきた甲斐があったと思われました。
 集会後のデモは、一緒に参加された人の旗がかなり先頭に近かったので、デモ
の前列で進んでいきました。
 デモが進んでいくと、警察の車が道脇にたくさん配置されて、その車の列も先
に進んでいき、機動隊と思われる人たちもたくさんいたので異様な雰囲気を感じ
ました。デモの終点近くになると、右翼の大型の街頭宣伝車が大量に止まってお
り、大音響でがなり立てていました。
 何を言っているのか、聞いてみようと思いましたが、音量が大きすぎて何を
言っているのか聞こえませんでした。
 北九州は移動に5時間ずつかかるので、ハガキ依頼行動には参加せずに、川内
原発を見るためにバスで移動しました。
 以前にも一度、海岸に回って、川内原発の1、2号機を見たので、正門からは
あまりよく見られなかった印象を持っていましたが、大型バスの窓から見ると、
意外とよく見えました。
 前に見に行った時は、行った道を引き返したのですが、今回はぐるっと一回り
したので、川内原発周りの地形がよく見えて、川内原発の立地条件が少し分かっ
た気がしました。
 帰りのバスでは、全員が集会とデモの感想を述べ合いました。
福島から鹿児島に避難されてきた、3人の子供さんを持たれたお母さんの訴えに
はほとんどの人が感銘をうけたようでした。
 韓国の方の反原発の運動の通訳を通じた報告、台湾の方の反原発の運動の通訳
を通じた報告を聞いて、初めて韓国や台湾の反原発活動の実情を知ったという感
想と、今回の集会で直接報告を聞いて、韓国や台湾の反原発活動と日本の反原発
活動の連帯がここまで進んできたかと、感銘を受けたという意見がたくさんあり
ました。
 初めに集会場所に入ったとき、集会の場所が悪く、集まっている人数も少なく
感じたが、デモが始まってその隊列の長さを見ると、意外と参加者が多いかった
という感想がたくさんありました。ただ、多くの人が、右翼の街頭宣伝車の多さ
ややかましさに驚き、また警察がそれを規制せずに、衝突が起きると危険だから
と、デモの規制を行った事は、北九州や福岡の集会とはあまりにも違うと意気ど
うっている意見がたくさんありました。
 多くの人が、往復10時間の移動は大変と思われたが、今の時期にこの集会に
参加して、手応えを感じたとの意見がたくさん出ました。
 それから、帰りは「おりづる」のビテオを見ました。
私は、このビデオを初めて見て、広島と長崎の原爆の被害にあって、長期間過ぎ
てから、原爆の放射線被害の認定を求める集団訴訟を起こし、改めてたくさんの
裁判で裁判官が原爆の放射線被害の実情に心を動かされ、全裁判で勝訴し、政府
の原爆の放射線被害の認定わ変えるまでの成功を収めたことを初めて知りました。
 今、福島第一原発の過酷事故の発生により、大量の放射性物質の飛散により、
放射性物質による放射線被爆の問題が大きな問題になっていますが、原爆の被爆
と同じことの繰り返しが起きているように思われました。
 そして、広島と長崎の原爆の被害も福島第一原発の過酷事故の被害も日本人に
何をもたらしたのか、よく考えないといけないと改めて考えさせられました。
 そして、原発の電力が非常に高価なことは、九電力会社も政府の認め始めてお
り、今の川内原発の再稼働は過酷事故の発生がまた起きる可能性が高く、川内原
発に近いところに居住している住民は、安定化ヨウ素剤を常時準備しておかない
と、甲状腺異常をきたすほどの危険な環境に置かれるのに、どうして川内原発の
再稼働に賛成する人がいるのか、その主張をちゃんと説明できるのか、よく聞い
てみたいと思いました。
 長い移動時間にはなりましたが、集会に手応えがあり、「おりづる」の学習が
できて、日本の中には正義と良心が生きているとの確信も持てたよい1日でした。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
9月に入り、この夏を振り返る記事からはじめて、いつものように川内(せんだ
い)原発、佐賀・玄海原発へとすすめます。特に、6.の薩摩川内市での「避難
計画の住民説明会終了」を受けてまとめた記事があります。

1.「震災後初の「原発ゼロの夏」、電力は安定供給されたのか」TBS系
(JNN)?9月3日(水)0時13分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20140903-00000002-jnn-soci
「去年9月、大飯原発が停止して国内の原発すべてが停止しました。そして今
年、東日本大震災以降初めて原発ゼロの夏を迎えました。原発ゼロで電力は安定
的に供給されたのか、「NEWS23」では全電力会社に聞きまし
た。・・・・・・・
7、8月の東京電力の電力使用率の最大値を表したグラフ。「電力使用率」は供
給できる電力に対して、どれだけ使われたのか、その割合を示すもので、高けれ
ば高いほど供給力が不安定であることを示します。90%を超える日は数日あり
ましたが、東電が供給が「激しい」と評価する95%に到達した日は1日もあり
ませんでした。
「NEWS23」では、東京電力など全国10社の電力会社の「電力使用率」を
調べ、95%に達する日が何日あったかまとめました。すると、九州電力や中国
電力など8社の電力会社が1日も95%に達せず、関西電力と中部電力が1日だ
け達していたことがわかりました。なぜ、こうも電力使用率が低く済んだので
しょうか。
「3.11で“エネルギー”の供給側が不安だと、真剣に節電せざるを得なかっ
た。夏のピークをつくってはいけないんだ。そのためにやれることは、きちっと
やっていくのだという、いわゆる節電。これが習慣化した」「日本人として、ど
ういう国を目指すのか。社会のあり方とエネルギーを使う側と供給する側の話を
絡めて真剣に議論していかなければならない」((上智大学地球環境研究所・柳
下正治客員教授)
今年4月、安倍政権は新しい「エネルギー基本計画」を閣議決定。原発を「重要
なベースロード電源」と位置づけています。この夏の使用率を踏まえて、専門家
はエネルギー問題の議論の必要性について訴えています。」
・・・・・冷夏だったとはいえ、大多数の国民が見直して生活をしているのは間
違いないです。

1’.「太陽光、原発の3基分 今夏の家庭発電量試算」朝日デジタル2014年9月
2日05時00分
記事全文「全国で節電に取り組んだ今夏、家庭に設置された太陽光パネルの発電
能力が、最大で約300万キロワット超に達したとの試算を、NTT西日本の子
会社がまとめた。電力不足が深刻になる昼間に、家庭の太陽光が原発3基分の電
気を補った計算になる。試算したのは、NTTスマイルエナジー(大阪市)。顧
客家庭約5500世帯の7月21~27日の発電量の時間帯ごとの実績値をもと
に、太陽光パネルをつけている全国約154万世帯分の発電量を求めた。」

2.「川内原発、国が避難計画支援 地元自治体に職員派遣」日本経済新聞 電
子版2014/9/2 2:01  ※有料記事
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF01H0W_R00C14A9MM8000/
「政府は原子力発電所の再稼働に向け地元自治体を支援する。今冬の再稼働をめ
ざす九州電力川内原子力発電所がある鹿児島県と薩摩川内市に関係省庁の専門家
を派遣し、原発事故に備える避難計画作りを助ける。国の関与を強めることで住
民の安心感を高め、再稼働に関する地元同意を円滑に進める狙いだ。地元自治体
の要請があれば、経済産業相など閣僚が現地を訪ね再稼働に理解を求めることも
検討する。月内に経産省が鹿児島県や薩摩川内市に5人程度の職員を派遣するほ
か、消防庁なども派遣を検討する。職員は数カ月常駐して避難計画作りを支援す
る。政府は川内原発以外でも計画作りが進んでいない自治体への職員派遣を検討
する。
避難計画は原発事故時に住民が放射性物質の影響を避けられる場所に早く退避す
るためにつくる。鹿児島県はすでに計画をつくったが「専門知識のない自治体だ
けでは十分な計画にならない」との声が上がっていた。原発事故に詳しい政府職
員の助言をふまえ計画作りを急ぐ。
政府は事故が起きたときに必要となる医薬品や燃料など、救援物資の集積拠点も
鹿児島県内につくる方向だ。県には物資の備蓄があるものの、不足する恐れもあ
る。全国から物資を運ぶルートを政府主導で整える。
原子力規制委員会は9月中にも川内原発の安全審査を終え、再稼働に向けた焦点
は地元自治体の同意に移る。政府は4月に決めたエネルギー基本計画で自治体の
理解を得るために「前面に立つ」としていたが、具体策は示してこなかった。」

2’.「県と薩摩川内市に経産省の職員5人派遣」KTS鹿児島テレビ2014年09月02日
http://news.ktstv.net/e51479.html
「茂木敏充経済産業大臣は、川内原子力発電所の重大事故に備えた避難計画の充
実に向けた取り組みを支援するため、県と薩摩川内市に経済産業省から合わせて
5人の職員を派遣する考えを明らかにしました。
茂木大臣は、閣議後の記者会見で、5人を原子力防災を担当する内閣府の併任と
した上で、関係省庁との連絡や調整役を担うために近く、県に3人、薩摩川内市
に2人派遣すると述べました。
原子力防災が「自治体任せ」と国への批判が強いことから国が積極的に関わる姿
勢を示すことで川内原発の再稼動に向けた地元の同意を円滑に得る狙いがあると
みられます。また、茂木大臣は原子力規制委員会の審査結果や再稼動に関し、経
済産業大臣や環境大臣など関係閣僚が鹿児島入りして説明することについては、
「具体的な予定が決まっているわけではない」と述べるにとどまりました。」

2”.「避難計画、国が支援 川内原発地元に経産省職員派遣」西日本電子版
2014年09月03日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45132/1/
「・・・・・経産省職員の派遣を受ける鹿児島県は「既に県と内閣府でつくる
ワーキングチームで国の支援を頂いているが、支援がさらに充実することにな
り、避難計画をより充実させたい」、薩摩川内市も「国との意思疎通が図りやす
くなる」と歓迎した。」

2”’.「避難計画の実効性、国が確認へ 再稼働迫る川内原発」共同通信9月2日
http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2014/09/post-9468.html
「・・・・・周辺自治体が作る避難計画の実効性を、国として確認する方向で検
討・・・・」
・・・・各社によって記事の内容が微妙に違います。国はどういう根拠で何をし
に行こうとしているのか

すでに他紙であった記事ですが、地元紙も伝えています、
3.「川内原発事故時の物資拠点設置へ」南日本新聞2014 09/02 06:30?? 記事
全文は2日付
記事全文「内閣府は1日、九州電力川内原発(薩摩川内市)の重大事故の際、食
料や放射線測定器など避難、防護物資の集積拠点を鹿児島空港(霧島市溝辺)の
近くに設ける見通しを明らかにした。同空港は原発から30キロ以遠にあり、避
難対象地域外。物資は空輸が想定されており、付近を通る高速道路の利便性も考
慮した上で、県と候補地を選定している。」

3’.「原発事故時、鹿児島空港近くに物資拠点」KTS鹿児島テレビ2014年09月02日
http://news.ktstv.net/e51488.html
「川内原発の重大事故に備え、国は救援物資などの集積拠点を鹿児島空港近くに
検討していることがわかりました。
内閣府の原子力災害担当室によりますと、川内原発で重大事故が発生した場合の
食料や放射線を防護するための資材や機材は県内で備蓄することになっています
が、不足した場合、国が航空機などで県内に輸送することになります。
 鹿児島空港は川内原発からおよそ50キロ離れていて、近くに高速道路も通っ
ています。拠点の具体的な場所や設置時期は未定ですが、そこから一時集結拠点
を経由して避難所などに物資が運ばれることになるということです。」

4.「(九電)川内火力2号機 停止中ので水漏れ」KTS鹿児島テレビ2014年09
月02日
記事全文「運転再開に備えて点検中の川内火力発電所2号機できのう夜、ボイ
ラーの内部から水が漏れているのが見つかりました。九電によりますとボイラー
の中を通っている金属製の配管の高さ10m付近から漏れた可能性があるとみら
れていますが、復旧の見通しは立ってないということです。九電では今回のトラ
ブルによる電力供給に支障はないとしています。」
・・・・原発に頼りすぎて、設備の更新遅れ・・・。

5.「原発周辺の火山異常「空振り覚悟でも処置」」日本テレビ系(NNN)?9月2
日(火)21時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20140902-00000036-nnn-soci
「原子力発電所の周辺にある火山のモニタリングのあり方などを話し合う原子力
規制委員会の有識者会合は、「異常を検知したら、空振りも覚悟の上で処置を講
じる」などとする「基本的考え方」を示した。2日に示された「基本的考え方」
では、火山のモニタリングで「何らかの異常が検知された場合、空振りも覚悟の
上で巨大噴火の可能性を考慮した処置を講じる」として、事業者に対し、速やか
な原子炉停止や核燃料の運び出しなどを求めるとしている。
しかし、出席した有識者からは、「事業者によるモニタリングだけでは不十
分」、「何をもって異常と判断するかの基準を明確にしておくべき」などの指摘
が相次いだ。・・・・・・1年以内をめどに結論を出す方針。」

5’.「<原子力規制委>原発周辺の巨大噴火で「基本的な考え方案」」毎日新
聞?9月2日(火)20時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140902-00000103-mai-soci
「・・・・原発の噴火対策を巡っては、規制委が新規制基準に適合していると判
断し、再稼働が最も近いとみられる九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県)
の審査で、過去の噴火で敷地内に火砕流が到達した可能性が高いことが指摘さ
れ、審査の正否に疑問が生じている。・・・・・」
・・・少し丁寧に解説している記事、日本地図が添付されています。

5”.「原子力規制委・火山専門家チーム 2回目の会合」南日本放送 [09/02
18:56]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014090200004880
・・・・川内(せんだい)原発地元でも報道、参考まで。

5”’.「巨大噴火、国が原発停止指示 規制委が方針示す」西日本電子版2014年
09月03日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45133/1/

6.「川内原発: 相次ぐ不安、周知に課題 /鹿児島」毎日新聞 2014年09月
02日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20140902ddlk46040339000c.html
「◇30キロ圏9市町、計25回開催 参加者は対象人口の1%  九州電力川
内原発(薩摩川内市)で事故が起きた場合の避難計画などを示す住民説明会が、
8月31日の薩摩川内市・上甑島を最後に終了した。県と各市町の共催で4月か
ら始まり、30キロ圏9市町で計25回開かれ、計約2740人が参加。計画の
実効性や再稼働への不安の声が相次いだが、参加率は低く計画の周知に課題を残
した。・・・・・・・・
◇実効性への疑問 「風速、風向によって避難先が決まるはず。一方向への避難
はおかしい」(5月19日、阿久根市大川)▽「季節によって風向は違うが考慮
しないのか」(5月26日、薩摩川内市入来町)。各説明会で数多く質問が出た
のは、風下へ避難する場合の懸念だ。行政側はUPZ(緊急防護措置区域、
5~30キロ圏)は放射線量により避難を実施するため「(風上になり)避難し
ない自治体の避難所を使う」と答えるが、具体策は計画は示されなかった。ま
た、高齢者や障害者ら要援護者の避難に対しても「車椅子利用者や自力で動けな
い人の計画をしっかりと立てないといけない」(6月6日、阿久根市西目)など
と不安の声が多く聞かれた。阿久根市は「自主防災組織の力を借りる」などと
回答。避難経路についても「道路が壊れたらどうするのか」(6月26日、薩摩
川内市若松町)や「みんなが自家用車で逃げれば相当混雑する」(5月19日、
阿久根市大川)などの質問が相次ぎ、「避難経路は2通りある。両方壊れた場合
は海上・空での対応を考えている」(薩摩川内市)▽「県警の協力をもらい交通
誘導するのが前提」(阿久根市)と述べるにとどまった。・・・・・
◇再稼働への懸念
◇参加率低迷 6月26日に薩摩川内市若松町の川内文化ホールであった住民説
明会には、117人が出席。多くのマスコミが訪れたが、ホールには空席が目
立った。市はホームページや市の広報などで説明会開催を告知していたものの、
参加者からは「ちゃんと広報したのか」との指摘が相次いだ。薩摩川内市の新屋
義文・危機管理監も「計画の実効性を高めるには、市民に計画を理解してもらう
ことが重要」と強調する。しかし、9市町計25回の住民説明会への参加者は計
約2740人。対象人口(30キロ圏約21万5660人)の約1%にとどまっ
た。」
・・・この下方に一覧表があります。1%の参加で説明したと言い切れない。参
加する側からすれば何で私企業のためにわざわざ足を運ばないといけないのかと
いう気分は抜けませんよね。そんなにまでして、原発は要らないでしょう。 

7.「鹿児島県 14年度一般会計 補正案37億円、災害復旧に重点」毎日新
聞 2014年09月02日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20140902ddlk46010358000c.html
「・・・・その他の事業は、▽川内原発周辺の住民を対象にした安定ヨウ素剤事
前配布に関連して925万円・・・・・」

8.「川内原発:再稼働、いちき串木野市の同意も得るべき 市民団体が要望 
/鹿児島」毎日新聞 2014年09月02日 地方版

「九州電力川内原発(薩摩川内市)の再稼働を巡り、薩摩川内市に隣接するいち
き串木野市の市民グループが1日、いちき串木野市を地元同意の範囲に含めるこ
とを、県に求めるよう同市に要望した。同市議会にも8月末に同様の趣旨の陳情
書を提出した。不十分な避難計画のままでの再稼働反対を訴える署名活動を続け
ている「避難計画を考える緊急署名の会」が要望した。県は川内原発の再稼働へ
の同意は、県と立地市の薩摩川内市で足りるとの姿勢を示している。」
・・・・昨日の2.の関連記事です。

9.「(佐賀)県側の関与働き掛け示唆 玄海協定で伊万里市長」佐賀新聞2014
年09月02日 09時53分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/100114
「伊万里市の塚部芳和市長は1日の定例記者会見で、玄海原発(東松浦郡玄海
町)をめぐる九州電力との原子力安全協定の交渉が平行線をたどっていることを
明らかにした。30キロ圏内も立地自治体と同じ内容の協定締結を求める姿勢は
崩さず、「最終的には知事が(再稼働同意を)判断されるので、それまでには伊
万里市と県が話し合う機会が出てくるはず」との見方を示し、県側の関与を働き
掛けることも示唆した。・・・・
玄海原発の再稼働に向けては、玄海町と県の同意が必要となる。塚部市長は知事
に理解を求める必要性を指摘した上で、「これまでの知事発言などから認識のず
れは感じている」と述べた。県が策定した避難計画も不十分という認識で、「精
度を高めることが必要」と注文した。」

9’.「(佐賀)安全協定未締結「伊万里に配慮を」 再稼働判断前に市長が知
事に要望へ 」毎日新聞 2014年09月02日 地方版
http://mainichi.jp/area/saga/news/20140902ddlk41040383000c.html
「・・・・・・・・市長は「国は再稼働の手続きを示していないが、先行する鹿
児島県の川内原発を見ていると、玄海原発の再稼働も最終的に県と玄海町の判断
になってくるのだろう。その場合、県知事には本市の事情に配慮して(可否の)
最終判断をしていただきたい」と語った。県市長会が8月22日、県庁で知事に
要望事項を伝えた際、塚部市長は「特段の配慮」を知事に要望。「今後も県と話
し合う場があれば要望を続ける」と述べた。市長に知事の判断を縛る意図はない
模様で「特段の配慮」が具体的に何を示すのかは不明。」

原発立地自治体、
10.「原子力事故の初期医療 舞鶴赤十字に検査施設 京都」産経新聞?9月2
日(火)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140902-00000067-san-l26
「舞鶴赤十字病院(舞鶴市)に原発事故などに対応するための「府緊急時放射線
検査施設」やリハビリテーションセンターなどが入る東館が1日、オープンし
た。東館は鉄筋コンクリート3階建て、延べ床面積約4100平方メートル。総
事業費は17億3800万円。
1階には、体表面モニターや手・足線量計のほか、除汚シャワーも備えた「府緊
急時放射線検査施設」を作り、原子力事故の際の検査や初期医療に対応。さら
に、広めにとったエントランスや講堂では、災害時のトリアージや応急処置を行
うことができる。・・・・」
・・・2.3階は検索してどうぞ。

11.「【茨城】原発避難計画作り 知事「市町村支援」」東京新聞2014年9月2日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20140902/CK2014090202000140.html
「九月定例県議会が一日開会し、・・・・・議案提案に先立ち橋本昌知事は、日
本原子力発電東海第二原発(東海村)の過酷事故を想定した広域避難計画策定で
「関係各県と調整を図るとともに、放射能汚染検査の実施体制や災害時の要配慮
者対策など課題について検討を進める。市町村の避難計画作りを積極的に支援す
る」と述べた。」

11’.「(茨城)本間・ひたちなか市長:安定ヨウ素剤「事前配布を」 毎日新
聞 2014年09月02日 地方版
記事全文{ひたちなか市の本間源基市長は1日の定例記者会見で、東海第2原発
事故時の安定ヨウ素剤の配布について、「事故が起きてから配る体制は絶対に取
れない」と述べ、市内全域で事前配布する方針を示した。国の原子力災害対策指
針では原発から半径5キロ圏の「予防防護措置区域」(PAZ)内で事前配布を
定めており、5?30キロの緊急防護措置区域(UPZ)は事故後の速やかな配
布を求めている。同市は一部がPAZ内に含まれるものの、大半はUPZ内に含
まれている。」

原発周辺自治体、
12.「北海道 寄付:渡島管内9漁協、大間訴訟費 函館市に100万円 」
毎日新聞 2014年09月02日 地方版
http://mainichi.jp/area/hokkaido/news/20140902ddlk01040353000c.html
「渡島管内漁協組合長会は1日、大間原発建設差し止め訴訟の費用に充ててもら
おうと、原告の函館市に100万円を寄付した。同会は、長万部町から松前町ま
での噴火湾と津軽海峡を操業の場とする14漁協で構成。・・・14漁協のうち
函館市内5漁協が今年7月、訴訟費用として市に200万円を寄付したことか
ら、残る9漁協も歩調を合わせて寄付をした。・・・」

原発立地候補地、
13.「上関原発反対の祝島デモ1200回」中国新聞20140902
記事全文「上関原発建設計画浮上後、上関町祝島の反対派住民が続けてきた週1
回の島内でのデモ行進が1日、1200回を超えた。2011年の東京電力福島第一
原発の事故後、凍結状態が続く計画の白紙撤回に向け、決意を新たにした。」

原発施設、
14.「北陸電力志賀2号機、「ベント、規定満たさず」」時事通信?9月2日
(火)20時1分配信
記事全文「再稼働の前提となる原発審査で、原子力規制委員会は2日、審査会合
を開き、8月14日に申請があった北陸電力 <9505> 志賀原発2号機(石川県志賀
町)について審査の論点を示した。規制委は北陸電が重大事故対策に「フィル
ター付きベント」を含めていないことに対し、「審査の規定を満たしてない」と
指摘し、再検討を求めた。」 

15.「島根原発:2、3号機ベント設置、工事完了遅れの見通し??中国電 /
広島」毎日新聞 2014年09月02日 地方版
http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20140902ddlk34040594000c.html
「中国電力は28日、島根原発(松江市鹿島町片句)の2、3号機で設置を進め
るフィルター付きベント(排気)装置について、当初予定していた9月末までの
工事完了が遅れる見通しを明らかにした。中国電は「(工事完了は)そう遅くは
ならない。今後の行程を精査したい」と説明している。・・・」

電力、
16.「北海道電の再値上げに批判続出=札幌市で意見交換会―消費者庁」時事
通信?9月2日(火)19時43分配信????
記事全文「北海道電力が7月末に申請した家庭向け電気料金の17.03%の再値上
げをめぐり、消費者庁は2日、札幌市で意見交換会を開催した。出席者からは
「経費節減、企業努力をしているのか」など批判が相次いだ。消費者団体などの
17人が意見を述べ、小樽消費者協会の奥村佳奈子理事は「北電から原発以外によ
る電気を買いたい。その方向が示されての値上げならば協力したい」と話した。」

規制委、
17.「日中韓、原子力規制で情報交換 当局幹部が会議」【共同通信】
2014/09/02 11:13??
http://www.47news.jp/CN/201409/CN2014090201001560.html
「日中韓の原子力規制当局の幹部が集まり、原子力安全の向上を目指して情報交
換する会議が2日、原子力規制委員会で開かれた。会議は冒頭以外、非公開。規
制委の田中俊一委員長は冒頭のあいさつで「日中韓が最新の知識を共有し、安全
向上へ連携することは重要だ。東京電力福島第1原発事故の教訓について可能な
限り情報提供するので、適切なフィードバックをしてほしい」と述べた。
3カ国は昨年11月に中国で開かれた前回会議で、国際的な事故評価尺度
(INES)で8段階のうち下から3番目のレベル2以上と推定される事故が起
きた際、早期に通報することで合意した。」

福島第一の現場で、
18.「福島原発の作業員、東電を提訴へ 危険手当支払い求め」AFP=時
事?9月2日(火)20時52分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140902-00000045-jij_afp-int
「【AFP=時事】東京電力(TEPCO)福島第1原子力発電所の廃炉作業に従事する
作業員が、手当の支払いを求めて東京電力と下請け会社を相手取り訴訟を起こす
ことを、弁護士らが2日、発表した。・・・・・・・・・」
・・・・・昨日、9.の記事で既報。

18’.「危険手当未払い提訴へ 原発作業員4人、東電の責任問う」福島民友
(09/02 08:45)
http://www.minyu-net.com/news/news/0902/news2.html
「・・・・・原告4人のうち2人は現在も第1原発構内で勤務している。4人と
もいわき市在住で、年齢は30代、60代が各1人、50代が2人。
2011(平成23)年5月中旬から順次、事故対応に当たっていた。それぞれ
3号機付近のがれき撤去や車両の除染、汚染タンクの点検作業などに従事してい
たが、支払われるべき危険手当がほとんど支給されなかったとしている。また、
東電は昨年、元請け企業に人件費の日額1万円増加を発表したが、4人の給与に
は変化がなかったとしている。・・・・・・・」

19.「3号機プール 燃料損傷なし」読売新聞2014.9.2.
記事全文「福島第一原発3号機でがれきの撤去中、使用済み燃料プールにがれき
が落下した問題で、東電は1日、落ちたがれきで燃料が大きく損傷した兆候は見
られないと発表した。作業再開の見通しは立っていないという。東電によると、
落ちたがれきの下には燃料が約10体あり、損傷すると放射性物質が放出される
が、プールの冷却水のセシウム濃度に変化はない。落下したのは燃料交換機の操
作卓(約400キロ)のほか、操作卓が設置されていた台(約170キロ)もあ
り、今後、引き上げ方法を検討する。」

被災地フクシマ、
20.「(双葉・大熊の)建設受け入れ国に伝達 知事、責任ある支援要求」福
島民友(09/02 08:00)
http://www.minyu-net.com/news/news/0902/news1.html
「・・・・・県側は建設と搬入受け入れの判断は別と強調。県外最終処分の法案
成立、施設と輸送の安全確保など5条件を確認後に搬入の受け入れを判断すると
している。・・・・・」
・・・・エリア別計画地図があります。

20’.「汚染土、仮置き限界 県外処分「空手形」を警戒 中間貯蔵受け入
れ」朝日デジタル2014年9月2日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11328503.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11328503
「・・・・住宅の庭先にまであふれる汚染土の管理に苦しむ自治体からは歓迎の
声が上がる。だが、汚染土搬出による環境への影響などに対する住民の不安や、
政府の復興支援が続くのかといった大熊、双葉2町など施設建設候補地周辺の懸
念は残ったままだ。・・・・近所の仮置き場には汚染土を詰めるフレコンバッグ
が山積みのままだ。「フレコンバッグの耐用年数も気になり、先が見えない不安
があった」と明かす。
事故から3年半、今も県内には汚染土があふれる。県によると、今年3月末まで
に除染で出た土は、原発周辺より放射線量が比較的低い県中央部など46市町村
だけで200万立方メートル超。自治体が設置する仮置き場(626カ所)では
足りず、家の庭や駐車場、公園など計約5万4千カ所に保管されている。今後の
除染分や原発に近く高線量の避難指示区域分を加えると、東京ドーム13~18
個分にあたる2千万立方メートル前後になる見通しだ。・・・
そのため、各地の市町村役場には「いつまで保管するのか」「ここで最終処分す
るのではないか」との問い合わせや批判が相次ぐ。また46市町村のうち23自
治体は、仮置き場など415カ所の使用期限を3年間などと決めている。政府が
来年1月開始を目指す中間貯蔵施設への搬入が遅れれば、仮置き場が次々に期限
切れを迎える。・・・・・・」

21.「大熊に「メガソーラー」 居住制限区域の大川原地区」福島民友
(09/02 10:20)  ※地図あり
http://www.minyu-net.com/news/news/0902/news9.html
京電力福島第1原発事故により全町避難が続いている大熊町は1日、居住制限区
域の大川原地区に大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設する方針を固め
た。町内の太陽光発電所建設は初めて。町によると、除染が終わった同地区北東
部の農地約3.3ヘクタールを活用し、発電能力約2メガワットの規模の施設を
設置する。県や関係市町村、民間企業の出資で設立した福島発電が事業主体を担
う。稼働時期は未定。・・・・・・・」

22.「大熊町関東事務所 今を生きる 避難者応援 開所1カ月 心に寄り添
い手助け 1都5県の町民1380人見守る」福島民報2014/09/02 11:41
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/09/post_10619.html
福島第一原発事故による避難者の絆維持に取り組む大熊町コミュニティ支援関東
事務所(さいたま市浦和区)は、開所から1カ月余りが過ぎた。・・・・関東事
務所の復興支援員3人が担当するのは、東京や埼玉など関東の1都5県に避難す
る約1380人だ。・・・・」」

23.「県外避難者4万7149人 前月比1956人増 8月14日現在」福
島民報?9月2日(火)9時44分配信
記事全文「東日本大震災と東京電力福島第一原発事故に伴う福島県外への避難者
(自主避難を含む)は8月14日現在、4万7149人で、前回公表の7月10
日時点に比べ1956人増加した。埼玉県が今回から民間住宅への避難者も集計
に加えたため増えた。県が1日発表した。都道府県別の避難者数で最も多いのは
東京都の6296人。埼玉県は前回公表時を2252人上回った。県避難者支援
課は「県外避難者の減少傾向は続いている」としている。」
・・・・単月でいったん増加しても、傾向は減少。

24.「東電と7725万円で和解 福島市、下水道使用料で初」福島民友新聞?9月
2日(火)11時16分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0902/news3.html
「東京電力福島第1原発事故に伴う福島市の2011(平成23)年度分の下水道使用
料の減収分をめぐる裁判外紛争解決手続き(ADR)で、同市が賠償金7725万円で
東電と和解が成立したことが1日、分かった。市によると、下水道使用料をめぐ
るADRの和解成立は県内で初めて。・・・・市が申し立てた請求額約8742万円を
下回ったが、市は「避難区域以外でも下水道事業に損失が生じたとの主張は認め
られた。申立額との差額は原子力損害賠償紛争解決センターの基準を適用したこ
とによるものとみられ、やむを得ない」として和解案を受け入れた。和解成立は
8月13日付。市は1月に請求した11年度分の一部と12年度分の下水道事業に関連す
る損害約1億7700万円について、東電から回答がないことから、引き続き求める
方針。」
・・・・東電の査定待ち・・・・ムッ。

25.「底引き漁マガレイ復活 相馬沖の試験操業再開」 【河北新報】9月2日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201409/20140902_65009.html
相馬市沖の底引き網漁の試験操業が1日、2カ月間の休漁を経て再開された。福
島第1原発事故後、4季目となり、主力のマガレイなど11魚種が漁獲対象に加
わった。初日は相馬双葉漁協(相馬市)所属の21隻が出漁し、昼すぎに同市の
松川浦漁港に戻った。操業域は沖合約40キロ以東と従来より約10キロ沿岸側
に拡大し、水揚げ総量は約7.6トン。新たに加わったマガレイが全体の3割を
占める約2.4トン、アジが約1トンだった。いずれもサンプルの放射性セシウ
ム検査後に市内外に出荷される。・・・・底引き網漁の試験操業は来年6月まで
続く。」

26.「シイタケ栽培の再開訴え 郡山で生産者ら交流会」福島民友(09/02
10:20)
http://www.minyu-net.com/news/news/0902/news11.html
「東京電力福島第1原発事故の影響で栽培中止を余儀なくされている県内の原木
シイタケ生産者ら約90人は1日、郡山市で林野庁や県、東電を交え「しいたけ
栽培再開のための交流会」(代表呼び掛け人・北野徹県きのこ生産組合連合会
長)を開き、賠償や原木確保など栽培再開に向けた課題解決を求めた。質疑応答
では生産者から「東電の賠償がいつまで続くのか不安」「シイタケの代わりとし
て新たに野菜を生産したが、その売り上げ分を賠償から減額されるのは納得いか
ない」「農家の栽培意欲を奪わないでほしい」との声が上がった。
このうち天栄村の目黒一朗さん(47)は「出荷制限と出荷自粛の基準がはっき
りしていない。賠償がどうなるのかよく分からない状況では生産を再開できな
い」と国や東電の対応の遅れを指摘した。県内で原木シイタケの出荷が制限され
ている市町村数は露地栽培で17、施設栽培が3となっている。」

27.「2日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値」福島民報9月3日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「放射性物質の検査結果(野菜・果実・穀類)」・・・。

28.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞9月2日 17:35
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140902/1705365
<▼空間放射線量率(2日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

29.「【群馬】シイタケ粉末から基準値超セシウム 県内初」東京新聞2014年
9月2日
記事全文「県は一日、先月二十六日に甘楽町の道の駅「甘楽」が販売した原木栽
培によるシイタケ粉末から一キロ当たり一四〇ベクレル(基準値同一〇〇ベクレ
ル)の放射性セシウムが検出され、道の駅が自主回収すると発表した。県内のシ
イタケ粉末が基準値を超えたのは、東京電力福島第一原発事故後初めて。県によ
ると、厚生労働省が委託した国立医薬品食品衛生研究所が抜き打ちで買い上げて
検査した結果、先月二十八日に基準値超えが判明した。店頭にあった三パック
(一パック二十三グラム)は撤去したが、四月以降に百二パックが既に販売され
ている。いずれも甘楽町の農家一戸が出荷した。この農家の生シイタケは基準値
以下だったが、生シイタケを乾燥し、粉末にしたことで、放射性セシウムの濃
度が高まったとみられる。県は生シイタケに加え、今後は粉末も随時検査する方
針。」
・・・・・すでに販売されたものもある、検査の仕方次第で検出される、野山は
相当に汚染されていることを示す。

30.「(茨城県)海水浴客伸び悩み 75万人」読売新聞9月2日
http://www.yomiuri.co.jp/local/ibaraki/news/20140901-OYTNT50492.html
県は1日、県内18海水浴場の今夏(7月19日~8月29日)の来場者数が約
75万人だったと発表した。天候不順が大きく影響し、・・・・2010年に約
175万人だった県内の夏の海水浴客数は、東日本大震災と福島第一原発事故の
影響で、11年は過去最低の約28万人まで減少。事故後、海水浴場の海水の放
射性物質濃度検査ではいずれも「不検出」で、12年は約65万人、13年は約
84万人と徐々に回復した。今年は埼玉、栃木、群馬の各県で、海水浴場の駐車
半額券を計6万枚配布したり、映画館で上映前にCMを流したりするなど誘客に
力を入れてきた。・・・」

海外、
31.「福島で(韓国)TAIGAゴルフ場の事業譲渡 原発事故で来場者減」
福島民報2014/09/02 10:05
http://www.minpo.jp/news/detail/2014090217813
「県内で大玉TAIGAカントリークラブ(大玉村)、勿来TAIGAカント
リークラブ(いわき市)、那須TAIGAカントリークラブ(西郷村)を運営し
ていた韓国資本の「大河」は1日までに、ゴルフ場の土地を一条工務店(本社・
東京都)に売却し、事業を県内で白河国際カントリークラブ(白河市)と郡山熱
海カントリークラブ(郡山市)を運営する白河市のカネキ(木村武義社長)に譲
渡した。・・・・・・・
韓国の旅行会社などと連携し、福島空港を利用したツアー受け入れなどで来場者
数を伸ばしてきたが、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故により韓国から
の来場者数が大きく減少。事業からの撤退を決めた。大玉TAIGAカントリー
クラブの担当者によると、韓国からの来場者は震災後、ほぼゼロになっていたと
いう。」

32.「豪、対印ウラン輸出解禁へ=経済重視で政策大転換-帰国後のモディ首
相と即商談」時事通信2014/09/02-18:50
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201409/2014090200738&g=int
「【シドニー時事】オーストラリアのアボット首相は4日からインドを訪問す
る。モディ首相と会談し、インドへのウラン輸出解禁を認める原子力協定に署名
する見通しだ。実現すれば、インドなど核拡散防止条約(NPT)非加盟国には
ウランを輸出してこなかった豪州の政策を大きく転換することになる。モディ首
相は1日、東京で安倍晋三首相と会談し、原発の対印輸出の前提となる原子力協
定の早期妥結に向け交渉を加速させることで一致した。インドは、米国やフラン
ス、ロシアなどとも原子力協定を締結している。アボット首相は、3日に東京か
ら戻るモディ首相と間髪を入れず商談を進める。」

電力、
33.「新出光、家庭向け電力小売りに参入 2016年から」2014年09月03日
03時00分 更新
「新出光(福岡市)は、2016年に自由化される家庭への電力小売りに参入す
ると正式発表した。自社の太陽光発電や他社から購入した電力を供給し、19年
度までの4年間で15万キロワット分の契約を目指すという。家庭向け電力小売
りは現在、九州電力などの大手電力が独占しているが、16年から解禁される予
定。新出光は、本業のガソリンスタンド事業で市場の縮小が予想されることか
ら、コンビニ経営や飲料水販売などの異業種参入を進めている。」

参考記事、
34.「特集ワイド:「忘災」の原発列島 再稼働は許されるのか 揺らぐ「低
コスト」神話 国が電力会社支援「価格保証」案」毎日新聞 2014年09月02日 
東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140902dde012040002000c.html
「◇2年後の全面自由化に戦々恐々 「保護なしでは生き残れない」・・・・
「安全神話」が崩壊したのに続き、「低コスト神話」も揺らいでいる。・・・」
・・・長い記事です、時間があれば検索してどうぞ。

35.「(プロメテウスの罠)2人の首相:18 政界から関心なお」朝日新聞
デジタル?9月2日(火)11時30分配信 (有料記事)
http://www.asahi.com/articles/DA3S11328502.html
「◇No.1026 細川護熙(76)と小泉純一郎(72)の両元首相をトッ
プに「自然エネルギー推進会議」が船出した。まずは、意見広告を出した。6月
25日、読売新聞朝刊。1ページをまるごと使い、右に細川、左に小泉の大きな
写真。その真ん中に「自然エネルギーこそ飛躍の力。」と大きな字が躍る。
「3・11から学ぶべきこと―それは、命の大切さと自然の持つ巨大な力。だか
ら、原発は要らない。全ての資金と人材を自然エネルギーに注いで新しい日本を
つくりましょう」さらに「原子力から自然エネルギーへの政策転換」「原発輸出
ストップ」「再稼働せず、原発ゼロを維持」「自然エネルギーで経済成長」と、
訴えの柱を列挙した。・・・・」

36.「【首都圏】核廃絶へ動いた 科学者の姿を」東京新聞2014年9月2日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/metropolitan/20140902/CK2014090202000155.html
「一九五四年三月一日に米国が南太平洋ビキニ環礁で行った初の水爆実験で、現
地住民や日本のマグロ漁船第五福竜丸などが被災したビキニ事件。物理学者で反
核平和団体「世界平和アピール七人委員会」事務局長の小沼通二(みちじ)さん
(83)=横浜市=が六日に東京都内で講演し、事件が科学者による核廃絶運動
の契機であった歴史について語る。小沼さんは「ビキニ事件後の科学者たちの動
きを伝えることで、あらためて社会に対する責任を考えたい」と話す。・・・・
一方、福島の原発事故に関しては、日本学術会議で五〇年代に議論されていた課
題が、事故後にあらわになったと感じている。学術会議での議論にかかわった立
場として「もっと警告を発し続けるべきだった」と自省する。「原発事故の
後、科学者全体への信用も落ちた。学者も市民も一人一人が考えていく必要があ
る」・・・」

昨日のしんぶん赤旗、
3面に、一昨日に続いて3分の2の紙面を使って、被災地を伝える記事がありま
す、見出しは、
36.「浪江町集団申し立てで「理由補充書」 紛争解決センターが和解拒否を
批判 東電に25日までに回答迫る」
・・・・被災者の置かれている状況を知るために見ておきたい記事、残念ですが
ネットに記事がありません。

昨日の西日本新聞夕刊では、
2面に、
37.「全電源喪失 命① 本店に来た菅首相 怒声 「逃げきれないぞ」」
・・・ネットに記事はありません。
9面に、
38.「川内火力発電所で水漏れ 点検・補修へ」西日本電子版2014年09月02日
11時59分 更新
http://qbiz.jp/article/45091/1/
「九州電力は2日、石油火力の川内発電所2号機(鹿児島県薩摩川内市、出力
50万キロワット)のボイラー内で水漏れが見つかり、補修を始めたと発表し
た。配管に穴が開いている可能性が高く、復旧の見通しは立っていない。週内の
電力需給に影響はないという。2号機は8月29日から待機状態だった・・・苅
田発電所新2号機(福岡県苅田町、37万5千キロワット)も、配管の損傷で8
月27日から運転停止中で、9月10日の復旧を目指している。今夏は気温が低
めで推移し、電力需給は比較的落ち着いている。九電は「他の発電所の補修延期
や他電力からの融通、電力取引所からの調達で、来週以降も十分な供給力を確保
したい」としている。」 

今朝届いた西日本新聞朝刊では、
1面トップは、内閣・与党の改造人事の記事です、見出しは、
39.「きょう改造 小渕氏は経産相 自民幹事長に谷垣・・・・・」
・・・・原発担当で重要な経産相交代の意図は?
その横に、2”.、5”’.の記事、
5面に、
40.「原発ゼロ 電気代7500億増加」
「地球環境産業技術研究機構が、原発稼働なく電気代値上げがあった場合
に・・・・」と試算したそうです。
記事は見当たりませんが、この組織のホームページに次のようなプレスリリース
がありますので参照ください、
●「電気料金値上げによる都道府県別の製造業への影響を分析」2014年9月2日
http://www.rite.or.jp/news/press_releases/pdf/press140902.pdf

26面九州経済欄に、38.の記事再掲です。

27面社会面に、
41.①「【検証 吉田調書】(2) 現場 「全面撤退」強く否定」西日本電
子版2014年09月03日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45127/1/
関連記事の昨日分はこちらに、
②「【検証 吉田調書】(1) 盲点 水素爆発想定できず」西日本電子版2014
年09月02日 11時26分 更新
http://qbiz.jp/article/45084/1/
関連記事はこちらに、
③「吉田氏、「全面撤退」騒ぎに怒り 「調書」の全容判明」西日本電子版2014
年09月02日 10時24分 更新
http://qbiz.jp/article/45068/1/
④「吉田調書」の要旨」西日本電子版2014年09月02日 10時35分 更新
http://qbiz.jp/article/45071/1/

今朝の紙面は以上です。

最後に、9月1日防災の日に各地で訓練が行われていますが、複合災害について
取り組んだところはないようです、そうしたことに触れている記事を紹介します、
42.「防災の日:5500人、雨中の訓練 県など87機関、不明者の捜索な
ど /愛媛」毎日新聞 2014年09月02日 地方版
http://mainichi.jp/area/ehime/news/20140902ddlk38040701000c.html
長い記事「・・・・・■視点 ◇大胆な「改革」必要・・県の総合防災訓練には東
日本大震災以降、津波避難が加えられ、今年は海中での不明者捜索も盛り込まれ
るなど、「改良」は重ねられている。しかし、南海トラフ巨大地震に備えて災害
対応力を高めるためには、更に大胆な「改革」が図られていい。・・「総合」訓
練と銘打つ以上、四国電力伊方原発(伊方町)の事故を想定しないのは不自然
だ。原発事故時の県の避難計画では、今回会場となった松前町も避難先となって
いる。最悪の場合、松前町は町民の安全確保と、避難者受け入れを同時に図る必
要がある。原発事故については、別に訓練が行われているが、せっかく大規模訓
練をするのに盛り込まないのはもったいない。・・・・・」
・・・・きっと、複合したら、役に立たない避難計画ばかりでしょう。
(9.3.4:53)

昨日の訂正:23.に記事へのコメント 誤:九電子会社出資者がとして⇒正:
九電子会社が出資者として
※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば、⇒ ysyskf@yahoo.co.jpへ。
※この新聞記事紹介は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 ⇒
https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2267】2014年9月2日(火)
┏┓
┗■.8/31「たんぽぽ舎25周年のつどい」報告

◆アーサー・ビナードさん講演会
  広告産業の作り出す言葉にはだまされてはいけない、
原爆と原発は同じだ、 とアーサーさんは警告します。
      山野容子(たんぽぽ舎ボランティア)

○講演で日本全国を飛び回っている詩人アーサー・ビナードさんの守備範囲は広い。
 言葉を武器に、原発・TPP・沖縄、等々、政治、経済、社会の広範な問題に
鋭く切り 込んでいきます。
 今回は、第五福竜丸から始まり、ベンシャーン、落語、名刀村正と内部被ば
く、原子爆弾と原発を経て、辺野古へと繋がっていきました。
 広告産業の作り出す言葉にはだまされてはいけないとアーサーさんは警告します。
なぜ終戦が8月15日なのか? 私たちは知らされていません。
原爆と原発は同じだ、ということも。
○同じ「言葉」でも、アーサーさんから発せられるそれは、現在の日本の暗澹た
る状況の中で、私たちに希望を与えてくれるものです。
  ---必ず、勝てる---
 私たちが、政治家や専門家、マスコミのごまかしを見抜き、力を合わせれば・・・

☆最後に、アーサー・ビナードさんが朗読された詩を載せておきます。
 ぼくはこまかく読んでみた。
 基地の移設計画案を。
 そして致命的な欠陥が見つかった。
 辺野古の海を埋め立てて
 基地機能を移すというが
 海のジュゴン機能を
 どこに移す予定か
 なにも書いていない。
 海草の移設先も示されず
 大切な藻場機能も珊瑚機能も
 どこへ持っていくつもりなのか。

 もし移せないものなら
 計画を「移設」と呼ぶのは偽りだ。
 かわりがいないのなら。
 かけがえのないものなら。

★ 井上澄夫 さんから:
8・23県民大行動への3600人参加を跳躍台に、9・20大集会、さらに
10月中旬、万人規模の集会へ!! 
 辺野古現地で海・陸呼応する闘いが続いています。海上保安庁が弾圧を強化す
る訓練をしていますが、カヌー隊などによる抗議活動は海保の暴虐にめげること
なく発展しています。

------集会等のお知らせ------

本日●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判の本人尋問●
~いよいよ裁判は佳境に~
【本人尋問のスケジュール】
 9月3日 午後1時00分~ 門前集会 @福岡地方裁判所正門前
午後1時30分~ 梅田さん本人尋問 @福岡地方裁判所301号法廷
午後4時00分~ 報告集会 @福岡県弁護士会館3階ホール

●「さよなら原発!福岡」例会 9月11日(木)18時30分~ ●
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
  地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●

※原発に反対し続けてきた科学者からのメッセージ※
   未来へつなぐ方程式
原子力マフィアと原発再稼働

日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
    さよなら原発!福岡
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
原告総数 原告総数 8357名(9/1現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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修の呟き


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【修の呟き日記(2014.9.2)】

2014.09.02(20:25) 1834

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【修の呟き日記(2014.9.2)】
 佐賀空港への欠陥新型輸送機オスプレイ配備計画について、防衛省九州防衛局長ら幹部が1日、佐賀県議会と佐賀市議会を訪れ、計画概要を説明しました。2日付赤旗などによりますと、計画では佐賀空港には自衛隊が導入予定のオスプレイ17機を含め70機態勢となります。県議会で日本共産党の武藤明美県議が「70機規模の基地は他にどこがあるか」と質問。防衛計画課課長が70機規模のヘリ基地として、陸上自衛隊木更津飛行場(千葉県)と航空自衛隊那覇基地(沖縄県)があると回答。赤旗は「佐賀空港が、木更津に匹敵する最大規模の航空基地に変質することが明らかになった」と指摘しています。
武藤県議が高速道路での訓練について質問したのに対し九州防衛局長は「高速道路上空での訓練はない」と言いつつ、「移動の際に高速道路を目標に、その上を飛行することがある」と応えたといいます。また防衛省が空港建設にあたって佐賀県と地元の間で「自衛隊と共用しない」と合意していたことを知らなかったことも明らかになりました。
同じ1日、在日米海軍が長崎県西海市に配備するホーバークラフト型揚陸艇(LCAC)に関し、沖合いでの訓練に向かうため佐世保港を夜間航行する必要性を地元住民に説明したいとの意向を、九州防衛局を通じて市に伝えていたことが分かったと2日付佐賀新聞が報じています。LCACは航行時の騒音が大きく、このため市と九州防衛局は夜間航行を認めない趣旨の協定を結んでいますが、簡単に協定を無視するのが米軍です。
さらに2日付赤旗によりますと、普天間基地(沖縄県宜野湾市)所属のKC130空中給油機15機の岩国基地(山口県岩国市)への移駐が8月26日までに完了した2日後の28日、再び普天間基地に飛来、爆音を響かせたといいます。赤旗はこの時期に移駐を進めたのは11月の沖縄知事選対策で、偽りの「(沖縄の)負担軽減」が鮮明になったと批判しています。辺野古の新基地建設や高江でのヘリパッド建設など沖縄基地強化を進めながら、「負担軽減」と称した佐賀空港へのオスプレイ配備問題も知事選を睨んだ計画です。
私たちの心配をよそに、自民党人事や内閣人事を垂れ流すマスコミに呆れるとともに、安倍政権打倒を肝に銘じる日々です。


修の呟き


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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1231日目報告☆

2014.09.02(19:23) 1833

青柳行信です。9月2日。

●川内原発再稼働を止め、全国の原発再稼働を阻止しよう!●

明日、元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判の本人尋問
~いよいよ裁判は佳境に~
【本人尋問のスケジュール】
 9月3日 午後1時00分~ 門前集会 @福岡地方裁判所正門前
午後1時30分~ 梅田さん本人尋問 @福岡地方裁判所301号法廷
午後4時00分~ 報告集会 @福岡県弁護士会館3階ホール

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1231日目報告☆
呼びかけ人賛同者9月1日3538名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
31日の川内原発再稼動反対の記事は 全国紙には載っていませんでした。
明らかな 世論操作、意見の封じ込めですね。
TVでも鹿児島だけで 流れたそうです。
しんぶん赤旗には きちんと載っていました。
本当のことをはっきり言う新聞がおおきくなって欲しいですね。

あんくるトム工房
川内原発 再稼動反対   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3159

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
学校ない、病院もない、職ないに 再稼働のための解除ゴリ押し(福島県川内村)
      (左門 9・2-767)
※《東京電力福島第1原発から30キロ圏内にあり、事故直後に全村避難をした川
内村。被災自治体でもいち早く村長が2012年1月末に「帰村宣言」をしたも
のの、半数の村民
が厳しい避難生活を余儀なくされています。・・・・今回の解除について、「避
難指示を解除しても、学校はない、病院はない、職場はない、ないないづくし。
しかも、線量は高
い。わかっての解除は、国策だと。原発の再開が目当てだろ」と話す農家の人も
いました》(赤旗、8・31)。「避難指示区域の概念図」をじっと見る。20
キロ圏の線はコンパ
スで円形だ。南相馬市の東側は山地なのに直線になっている。風に乗った放射性
物質は直線では飛ばない。「机上の復興プラン」の弱点が見え見えである。

★ 永尾佳代(原発いらない!九州実行委員会 熊本県世話人) さんから:
8/31は、いろいろと、お疲れ様でした!
雨が心配されましたが、会が始まるとすぐ、ものすごい暑さでしたね。

予想を上回る参加者1800名に、用意していた800部の資料が足りずに嬉し
い悲鳴でした。

心配された右翼の街宣車も、集会中の妨害はなく、粛々と集会も進み
ほぼ予定通り、集会そのものは終わりました。

やはり、福島の西さんの話が切迫感にあふれていました。
津波や地震もあるが、福島の人は、餓死や圧迫死が多かった。
その時はまだ生きていたのに、(人手不足で)助けられなかった命が多かっ
た、、、。

また、
「車が一台、ガス欠して道路に止まれば、すべての車がストップして、乗ってい
る避難者は被曝してしまう」と。
ガソリンスタンドには、車の行列!
ガソリンを入れるために、車の行列で、待っていて、ガソリンが無くなり、寒さ
で凍結したり、練炭で中毒死したり、、、。
避難とはそういう事が起こる。ここでも起こるということです」と。

けれど、マスコミはこういう話をしても記事には書いてくれない、と批判してい
ました。

本当に、体験者の声こそ、次への大きな教訓ですのに、、、。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
川内原発再稼働には、アジアの人々も、大きな関心を持っています。

韓国の方は、シュプレヒコールで連帯を呼びかけられ、一同、元気をいただきま
した。

台湾で第4原発をとめた女性リーダー、催さんは4月の5万人デモの様子を語ら
れました。
「台湾の反原発運動は30年続いている。、、、高齢の李翁の無期限断食の8日
目に原発中止が決まった、、。
この国の主人公は私達、正義のない原発には反対しよう! 原発は絶える必要な
い悪、不服従、非協力で意思を表そう!」と。
生存権を脅かすものに対しては徹底して否と言う、アグレッシブな戦いの模様と
姿勢を伝えてくれました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

最後に、向原さんが、ここは原発から10キロと言われ、事故があれば、この辺
一帯、駅もホテルも市役所も被曝し、人が住めなくなると言われました、その地
に今、立っている事の、怖さを思いました。

デモは、大勢の方々の旗や横断幕が集まり、とても賑やかでした。
前日、同じコースを歩いたのですが、30分で歩けたところが、信号や、交通整
理で、少々、時間がかかりました。
途中、警官がものものしく、警護に当たり、機動隊お車からざざーと降りてきた
り、盾を持った機動隊が10数人、右翼の街宣車へ走って行ったり、
右翼の街宣車対策でしょうけれど、物々しく、大げさでしたね。

その割には、街宣車を放置している模様で、騒音の音楽はなり放題、右翼の青年
には言わせ放題、言わせてました。
そして、私達は、太平橋ヲ等々、渡ることができませんでした。
本当に警官隊がデモ隊を守る気があるのなら、街宣車に静かにするよう指導し
て、私達を太平橋の先へ渡すのが、本来の業務でしょうに、、、。
「危ないから渡るな」と結局、こちら市民を規制しているのです。
そうえいば、太平橋を渡った先に、川内原発が或りましたね、、、。

熊本のバスグループは、橋を渡った先の町内が、はがき作戦で割り当てられた場
所でしたが、進むことができずに足止めを食らいそのまま、3時半になってし
まったので、もう、帰宅することにしました。
ハガキを準備してくださった現地の皆様の熱意は、右翼街宣車と警察に阻まれた
ということです。

私は朝は準備の都合上、新幹線でいきましたが、帰りは皆と一緒にバスで帰宅し
ました。

北へ帰る道は、国道3号線の1車線のみ。
ここに、ガス欠の車が一台あれば、たちまち、国道は機能を停止してしまうこと
を実感しました。
避難道路の確保さえ、できていない中で、よく、再稼働の話をするものです。
なんというお粗末な国策でしょう。

しかし、新幹線では分からない、天草の海や景色の美しさを堪能しながら、川内
を後にしました。
帰りの道の駅で、魚や海の幸がおいしそうに並んでいるのも見て
「海を汚し、魚が食べられなくなるのが、一番、許せない」と東京から避難して
きて参加した男性が言われていました。
本当に、素晴らしい国土を放射能でこれ以上、汚してはならない、と痛感しました。

途中2回、休憩したので、熊本に着いたのは7時半過ぎでした。
長い、一日でしたが、大きな事故もなく盛会(?)で、まずはホッとしています。
青柳さん、現地の方々、本当にお疲れ様でした。

★ ハンナ&マイケル さんから:
川内集会お疲れ様でした。次は小出さんの講演会と鹿児島集会に向けて、息つく
暇がありませんが、皆様どうぞ、上手に休養して、夏の疲れを秋にひきづらない
ように、ご自愛ください。

最近ドイツのテレビ番組で「極東― ベルリンから東京へ」というルポルター
ジュのシリーズが10回にわたって放映されました。ベルリンを車で出発した取材
班が、アジアのハイウエイを走りながら各国をルポするという番組で、最終目的
地が東京。東京の映像は最後の10分間くらいだったのですが、その中で3分間、
どこが取材されていたと思いますか?なんと、経産省前のテントひろばなので
す!福島から避難してきた方のインタビューでした。

そもそも日本紹介の部分が全部で40分間くらいで、萩や京都など異国趣味のもの
が取材対象になるのは当然ですが、その中でもちゃんと広島の平和記念公園訪問
が組み込まれていて、被爆者へのインタビューやヒロシマの事を発信する若者の
音楽グループに10分近くがさかれています。
仮に同様の番組を日本のテレビ局が作ったら、こんな編集になるでしょうか? 
ドイツのレポーターの見識の高さに脱帽です。

★ 宮崎の黒木和也((原発いらない!九州実行委員会 宮崎県世話人) さんから:
長崎市の市議会議員(7期目)で、元九州電力労働者の井原東洋一(78歳)さ
んは、私の尊敬する、長年の労働運動活動家。
その、井原さんのブログに昨日の、川内原発再稼働阻止! 川内行動が
早速、掲載されている、ので、お知らせ致します。
ブログには、写真も掲載されております。
是非、ブログ「ここでトヨさん出番です!」への訪問を、時間ある時にお願い致
します。。
以下、ブログから。
======================
「ストップ川内原発再稼働!。8・31鹿児島川内行動」に参加。(1)
ブログ「ここでトヨさん出番です!」 2014-09-01 11:05 より転載

9月28日に予定されている「川内原発再稼働反対鹿児島大集会」の
プレ集会とも言うべきこの日の現地川内集会には、「脱原発を目指す電力労働者
九州連絡会議」(井原東洋一会長)も、在熊本の原勢津郎事務局長から詳しい事前
情報を添えて全九州の会員へ参加を呼び掛けていた。

川内駅西口広場。
開会時刻13時に滑り込みセーフ。
狭い会場は、それこそ蟻が入り込 む隙間も無いほどに満杯であった。
集会のプログラムは、周到に練り上げられ、川内原発建設反対連絡協議会の鳥原
良子会長をはじめ主として女性実行委員の活躍が目立った。
現地の闘い。
韓国釜山の代表。
台湾で原発建設を中止に追い込んだ民衆の闘いの報告。
福島からの避難者の切実な声。
原発なくそう!川内訴訟弁護団長の勝利ヘの決意。
当日の戸別ハガキ行動要請とカンパの訴え。
等々、多重・濃密な良い集会だった。

折からの小雨で「ダイイン」は中止されたが、
準備された800セットの資料は、
主催者発表の1200名を大幅に超えた実数1800名の参加者には行き渡らず
嬉しい悲鳴。

約1.5kmのデモ行進は、
多様多彩な自作のプラカードやタペストリー、ゼッケン、装束、幟、旗などがひ
しめき、シュプレヒコールと鳴り物入りの賑やかさながらも整然としていた。

大量の機動隊員の過剰警備と警察車両が渋滞の要因となり、大型車を11台も連
ねて大音響でがなりたて、挑発する右翼街宣車が殊更に煩かった。
*****

原発報道にみるマスメディアの変質。川内原発再稼働反対行動から。(2)
ブログ「ここでトヨさん出番です!」 2014-09-01 13:03 より転載
(中略)

31日の川内原発再稼働反対行動は、
人口10万人足らずの薩摩川内市では久しい出来事っだったと思う。
何10台もの装甲車と重装備し、盾を持った機動隊員を配置し、走り回り、整然
たるデモを規制しようとする一方でデモ行進を妨害する目的のみで集積した11
台もの黒塗り大型バスの大音響は野放し、口汚い罵りと、元気者の尖兵がデモ行
進を妨害しようとする様子だけには、制止の行為を執っていた。

唯一放送した「KTS鹿児島テレビ」(フジTV・産経新聞グループ)の報道がふ
るっている。
「31日は、賛成、反対それぞれの団体が集会」。
「右翼団体も、街宣車11台で街頭活動を行い、再稼働賛成を訴えました」。
これが、公平報道に値するだろうか?。笑止の至りである。
*****

原発再稼働反対。川内で運動大噴火。(3)
ブログ「ここでトヨさん出番です!」 2014-09-01 13:03 より転載

集会で、中心的任務を負われた九電本社前テント村の青柳さんに会った。
今では反原発運動の方が忙しい南方新社の向原さんとも握手した。
「原発なくそう!九州川内訴訟」の森弁護団長もいた。
鹿児島市議会小川議員もいた。
宮崎県代表の、我が同志黒木さんがいた。
科学者会議の中西さんにも、5月の講演にお礼を述べた。

福島から3人の子どもと共に避難している西真紀子さんは、
5年生の娘に「結婚しなくとも、子どもが生めなくてもいいから、福島に帰りた
い」とせがまれる。と気丈夫さの中に涙を見せ、福島の真実を語り伝えて欲しい
と訴えた。

私にも「長崎に行ったことがない。私たちには被曝者手帳が必要です。欲しいで
す」と訴えるので、「長崎に休養に是非いらっしゃい」と誘って名刺を渡した。

「脱原発を目指す電力労働者九州連絡会議」のメンバーも、
熊本の原事務局長や北九州、宮崎、長崎などから6名が参加し、
新社会党の仲間たちとも、固い固い握手を交わした。

5月21日の関西電力大飯原発運転差止め訴訟の福井地裁判決は、
原発よりも命を大事にする「人格権」を優先する画期的な判決を行った。

薩摩川内市の南に位置する「いちき串木野市」では、
6 月24日に、川内原発再稼働反対署名が、市の人口の過半数に達し、
原発から30km圏内の姶良市議会は、7月11日、「川内原発再稼働に反対し、
廃炉を求める決議」を、賛成21反対1で可決している。
「川内原発再稼働は許さないぞ!」との流れは大きな奔流に成って来ている。

★ 西岡由香 さんから:
青柳さま
こんにちは。8/31の川内行動お疲れ様でした!
私も、8/30と8/31、唐津で講演して「9/28の川内行動にも参加して
ください」と呼びかけてきました。大学生や若い方たちが原発に
大きな関心を持っていることに希望を感じました。

ところで、9月5日(金)の夜に大分の日田に行くので、その前に
青柳さんがいらっしゃるテントにおじゃましたいと思っています。
金曜日の16時頃、天神からのバスに乗るので、その前に
テントに伺いますね。久しぶりにお会いできるのを楽しみに
しています!

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば1086日 テント日誌 
8月31日(日)商業用原発347日

テントに着けば久しぶりの熊さんの弾き語り…
(中略)

「GOODBYE NUKES ストップ川内原発再稼働! 8.31九州・鹿
児島川内行動」参加報告

 8月31日午後の標記集会・デモに参加し、川内原発再稼働反対がアジアにま
で広がってきたことを印象付けられた。JR川内駅すぐそばの西口駅前広場に
は、午前中から準備の人が集っている。ライブ音楽に魅かれるように13時前に
は駅前広場が人々と横断幕と旗とで一杯になり、テントひろばから渕上さんもい
つものダークスーツ・タイでのぼり旗を掲げ、いつき串木野市で活躍する高木画
伯の姿も見られ、二人の国会議員も舞台袖に立った。

炎天下、瀬戸ちえみさんの司会で始まった集会プログラムは、鳥原良子さんの川
内原発現地挨拶に始まり、裁判闘争、はがき行動、集会声明と順調に進んだ。最
後の3.11鹿児島集会実行委からの挨拶では、向原さんと岩井さんのスピーチ
の後再稼働阻止ネットの山田(和)さんが全国リレーアクションの説明と集めて
きた横断幕の披露をした(この時だけに
わか雨)。

 印象深かったのは、韓国と台湾からの連帯アピール。
ノ・テミンさん(釜山在住。反核プサン市民対策委員会):韓国でも30年も
経った古い原発を動かしているが30年も経ったポンコツ車に誰が乗るか? 先
日も(地震ではなく)大雨で原発が止まった。多くの不正事件が起こっていて、
核マフィアと麻薬密売との関連も取りざた、いろいろの弾圧を受けている。皆で
核マフィアと対抗しよう。

ツイ・スーシン(崔)さん(台湾原発廃止全国ネットワーク):1970年代か
ら6基稼働しており30年間の闘い、グリーンシチズアクションアライアンスな
ど5万人の行動で稼働真近の原発を中止させた。福島事故があり650万人が原
発の影響を受ける台湾でも責任を負えないとの声が強まった、13年3月9日に
は22万人のデモがあり、第4原発の工事中止を勝ち取った。それでも政府の政
策は変わらない、生存権と選択権の問題だ。世界中で同じ敵に立ち向かってい
る。非協力運動を日本に期待する。

 沢山のテレビカメラや取材があったが、全国に報道されたであろうか。
集会後の1800人による川内市内デモも整然と行われ全国の人たちでいっしょ
に闘う気持ちをひとつにして九電川内営業所前を通り、シュプレヒコールもメイ
ン道路にこだました。デモ終着地点太平橋に沢山の原発賛成街宣車が待ち構えて
いて警察警備車が対峙しており、気持ちよくデモ終了出来なかったのが残念だっ
た。(K.M)

★ hajime chan さんから:
○ 内閣総理大臣・ 安倍晋三 様
拝啓、原子力発電所の安全基準等について質問致します。

(1) 気象庁等の観測で、4000 ガル 超 (周期 0.1~ 0.5 秒) の地震動
は、2000 年以降で、3回以上記録されたにも関わらず、同レベルのマグニ
チュードMw 6.8 クラス、地震動シミュレーションの公開アドレスは無い。は事
実ですか?

(2) ロイター、7月28日
http://jp.reuters.com/article/companyNews/idJPKBN0FX0HJ20140728
原子力規制委員会は、地震動等のクロスチェック (独自解析) 無しに、
再稼動を強行しているとの報道は、事実ですか?

(3) 原子力規制委員会、7月16日
http://www.nsr.go.jp/kaiken/data/h26fy/20140716sokkiroku.pdf
原子力規制委員会は、地震動等の安全基準無しに、再稼動を強行する
との宣言ですが、これは日本国憲法11~13条、国民の生存権等の侵害
に該当する。は事実ですか?
3日以内に、回答をお願いします。敬具。(2014.0901)

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、先ず、国民にとって大事な次の記事からはじめます。その後、川内(せ
んだい)原発、玄海原発=佐賀県関連へとすすめます。
※29.にも玄海原発関連記事があります。

1.「<自民党>「新たな規制、考えず」…国会周辺デモ、火消し]毎日新聞?9月
1日(月)21時32分配信
http://mainichi.jp/select/news/20140902k0000m010093000c.html
「自民党の高市早苗政調会長は1日、「党ヘイトスピーチ対策等に関する検討プ
ロジェクトチーム(PT)」が8月末の初会合で議題として取り上げた国会周辺
の街宣活動やデモの
規制について「デモに新たな厳しい規制を設ける法的措置は考えていない」とす
る談話を発表した。原発再稼働や集団的自衛権の行使容認といった政府方針に抗
議するデモの規制に
つながるとの批判の声が上がり、火消しを図った形だ。・・・・・・
一方、ヘイトスピーチについては「日本人の名誉を守るためにも対策を考えるべ
きだ」として、法規制も含めて検討する考えを重ねて示した。」
・・・・・ほんとうに信用していてよいものか?

1’.「社説:ヘイトスピーチ 差別許さない社会へ」毎日新聞 2014年09月02日
 02時31分
http://mainichi.jp/opinion/news/20140902k0000m070124000c.html
「・・・・・・政治も動き始めた。自民党のプロジェクトチームは先日、ヘイト
スピーチ対策の初会合を開いた。その中で、国会周辺の大音量デモの規制も併せ
て検討せよとの意見
が出た。脱原発などを訴える活動を念頭に置いた発言とみられるが、両者を同列
視するかのような議論は論外だ。これこそ、「表現の自由」を侵害しかねない。
政治家は、個人の尊
厳を脅かす差別にこそ真剣に向き合うべきだ。・・・・・・」

2.「(鹿児島県いちき串木野)【動画】川内原発再稼働問題で要望書」KTS鹿
児島2014年09月01日
http://news.ktstv.net/e51461.html
「いちき串木野市の住民グループが、1日、再稼働に必要な「地元の同意」につ
いて、県と薩摩川内市だけでなくいちき串木野市も含めるよう求めた要望書を提
出しました。川内原
発の再稼働に向けた「地元の同意」の範囲について法的な定めはなく、伊藤知事
はこれまで「県と立地自治体の薩摩川内市だけで十分」との考えを示しています。
1日は、いちき串木野市の「避難計画を考える緊急署名の会」のメンバーが市役
所を訪れました。そして、「全域が川内原発から30キロ圏内に含まれるいちき
串木野市も、川内原
発の再稼働に向けた『地元』の範囲に含まれて当然」だとして、伊藤知事に文書
で求める田畑誠一市長あての要望書を応対した副市長に手渡しました。このグ
ループは、いちき串木
野市議会にも同様の趣旨の陳情書を提出しています。」
・・・・いちき串木野市は、薩摩川内市の隣です。

2’.「川内原発再稼働に異論 いちき串木野の市民団体が要望書」2014年09月
02日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45039/1/
「・・・・・・再稼働の同意を求める「地元」について、国は明確な範囲や基準
を示していない。伊藤知事は「県と立地する薩摩川内市」とする考えを示してい
る。いちき串木野市
は全域が川内原発30キロ圏の避難対象地域に入り、事故が起きれば全市民約3
万人に避難の可能性がある。最短の地区は原発まで約5キロ。このため同会は、
再稼働の判断にいち
き串木野市民の意見も反映させるべきだとして、要望書を出すことにした。要望
書は田畑誠一市長宛てで、「知事の考えは、福島第1原発事故の放射能汚染範囲
を考慮していない」
と指摘している。
・市役所で受け取った石田信一副市長は「市としても、再稼働に何らかの意見を
表明したい意向はある」と応じた。
・市域の南半分が川内原発30キロ圏に入る同県出水市では、市民から市議会
に、30キロ圏の全9市町の同意を得る意見書の採択を促す陳情書も提出され
た。主婦の福島直子さん
(61)が8月20日に提出した。「30キロ圏内の自治体は立地自治体と同様
の被害が想定される」と訴えている。福島さんは大飯原発の運転差し止めを命じ
た福井地裁判決を根
拠に、県内の250キロ圏の全ての自治体の同意を得る意見書採択を求める陳情
書も提出している。」

昨日既報、ネットに記事が出ました、
3.「鹿児島で川内再稼働反対1800人「オール九州」声あげる」しんぶん赤
旗9月1日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-09-01/2014090101_02_1.html
「実行委員会を代表してあいさつした鳥原良子さん(川内原発建設反対連絡協議
会会長)は、川内原発再稼働について地元の市民団体が行った市民アンケートで
85%が「再稼働反
対」を表明したことにふれ、「地元でも市民の声は『ノー』が多数です。市民に
『命を守るために一緒に声を上げよう』と訴えていきましょう」と呼びかけまし
た。「川内原発再稼
働反対」「ふるさと守ろう」とコールしながら市中心部をデモ行進すると、車や
バス停から手を振る人も目立ち、激励が相次ぎました。対話・訪問では、各戸を
訪ね、再稼働を容認
する市長や市議あてにはがきを送ることを呼びかけました。
はがきを受け取った女性(80)は「84歳になる夫とは『事故があったら私た
ちのような年寄りは逃げられないね』と話している。再稼働はやめてほしい」と
話しました。
行動には、日本共産党の笠井亮衆院議員、仁比聡平参院議員、まつざき真琴・鹿
児島県議、井上勝博・薩摩川内市議をはじめ県内の地方議員が参加しました。」
・・・紙面にはもうひとつ記事があったのですが・・・。

3’.「川内原発:再稼働反対 市民団体集会、連帯呼びかけ /鹿児島」毎日新
聞 2014年09月01日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20140901ddlk46040218000c.html
「・・・・・福島県伊達市から霧島市に子ども3人を連れて避難してきた西真紀
子さん(43)は「こんな思いは二度といらない」と、事故のリスクを抱える再
稼働への理不尽さを
訴えた。また、韓国と台湾からも原発反対を訴える市民6人が参加。市民運動で
建設凍結を勝ち取った台湾電力第4原発の建設反対の環境保護団体「緑色公民行
動連盟」の責任者、
崔〓欣(ツイスーミン)さん(39)=台北市=は「権力側の原発擁護者による
悪夢を繰り返させてはならない」と連帯を呼びかけた。」

4.「(佐賀県)2014県民世論調査 玄海原発再稼働反対47%」佐賀新聞
2014年09月01日 10時06分 ※グラフ有
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/99814
記事全文「佐賀新聞社が実施した県民世論調査で、九州電力玄海原発3、4号機
(東松浦郡玄海町)の再稼働に反対と答えた人は47・8%で、賛成の42・
2%を上回ったもの
の、その差は昨年11月調査の12・8ポイントから5・6ポイントに縮小し
た。福島第1原発事故から3年5カ月余り。原子力規制委員会から事実上の“審
査合格”を得た川内原
発(鹿児島県)が再稼働に向けた動きを加速させる中、原子力災害への不安感が
薄れつつある状況が浮かび上がった。昨年と比較すると、再稼働反対が1・5ポ
イント減ったのに対
し、賛成は5・7ポイント増えた。「分からない」と答えたのは10・0%で、
前回より4・2ポイント減っており、この層が賛成に回ったようにみえる。
安倍政権は原発を「重要なベースロード電源」と位置付け、将来にわたって活用
する姿勢を打ち出している。将来的な原発の在り方については、「現状維持」
「減らして維持」「今
より増やす」と答えた“維持派”が45・5%で、前回から6・2ポイント上がっ
た。これに対し、「将来的にゼロ」「即座にゼロ」と答えた“脱原発派”は52・
2%で、3・5
ポイントダウンした。その差は前回の16・4ポイントから一気に6・7ポイン
トにまで縮まった。政府のエネルギー基本計画に沿うような意識の変化が読み取
れる。
地域別でみると、再稼働賛成が反対より多かったのは、立地自治体の東松浦郡玄
海町、佐賀市、多久市、武雄市、嬉野市、神埼市。原発に隣接する唐津市は賛成
33・3%に対して
反対が52・7%。唯一、九電と安全協定を結んでいない伊万里市は賛成37・
5%、反対47・5%だった。
年代別では、20~40代で賛成が多く、50代以上は反対が多かった。賛成が
最も多かったのは30代で57・7%。反対が一番多かったのは70代以上で
55・9%を占めた。
支持政党でみると、自民党支持者は再稼働賛成が53・6%、反対は39・
0%。民主党は賛成28・8%、反対59・6%で、対照的な結果となった。
「支持政党なし」の無党派
層は反対が53・4%で、賛成の31・8%を大きく上回った。」
・・・昨日の紙面の1面トップだったようです。

5.「(佐賀県)天候不順、夏が終わる」佐賀新聞2014年09月01日 07時50分
http://www.saga-s.co.jp/column/ariakesyou/99788
「盛夏の天気図に「鯨の尾型」がある。太平洋に大きな鯨が泳ぎ、尾っぽが日本
に掛かっているように見える。この型になると炎天が長く続くという。今年は鯨
が現れず、涼しい夏
になった◆カッと照りつける太陽はどこへ行ったものか、佐賀は8月の日照時間
が極端に短くなった。・・・・・幸いだったのは電力不足が起きなかったことだ
ろう。原発ゼロで節
電の呼び掛けがなされたが、昨年より涼しかった分、家庭でのエアコンの使用が
減ったようだ。まだ残暑は続くものの、ひとまず安心である・・・・・・・・・」

原発立地自治体、
6.「ヨウ素剤の高齢者配布など課題 高浜原発防災訓練で不安の声」福井新聞
ONLINE?9月1日(月)7時58分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140901-00010000-fukui-l18
「原発から5~30キロ圏の避難を初めて検証した31日の福井県の原子力防災総合
訓練では、住民の甲状腺被ばくを防ぐため、模擬の安定ヨウ素剤配布も行われ
た。ただ家族の人数分の
ヨウ素剤をもらえなかったケースがあり「実際の事故ではどうなるのか」という
不安の声も。一方配布した保健師側は、薬を服用している高齢者への配布で、判
断の難しさを課題に
挙げた。・・・・
出発の際に、医師や保健師、薬剤師がヨウ素剤に見立てた紙を紙コップに入れて
配布。3歳未満はシロップ、3~13歳は錠剤1錠、13歳以上は2錠など、年齢によっ
て服用する量が違う
ため、紙は4種類用意した。
・バスの車内や、車の窓越しに「ヨウ素アレルギーはありませんか」「車には何
人乗ってますか」などと質問し50人以上に紙を手渡した。
・同地区からマイカーで避難したのは12台の計約30人で、同小敷地内の配布場所
には車の列ができた。子ども3人と参加した同地区の田中直孝さん(40)は「子
ども2人は後部座席に
いたので、ヨウ素剤をもらえなかった。(相手は)急いでいたから仕方ないが、
実際の事故だったらどうなるのか」と不安げだった。」

国の予算、
7.「大企業など流用した復興予算 中電含め1295億円返還 被災地と無縁
の使途に批判」しんぶん赤旗9月1日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-09-01/2014090101_03_1.html
「東日本大震災の復興とは直接関係のない中部電力の支援に復興関連予算の一部
が流用されていたことが昨年7月、問題になりましたが、未執行分が返還されて
いたことが31日ま
でにわかりました。一方、2013年度の復興予算の約3分の1が未執行である
ことが判明、被災地に本当に役立つ復興に真剣に取り組む必要性が浮き彫りに
なっていま
す。・・・・
復興庁発表  復興庁はこのほど、復興予算の一部が地方自治体などの基金を通
じて被災地と関連の薄い事業に流用されていた問題で、未執行分のうち1295
億円が2013年度
内に返還されたと発表しました。政府は被災地復興のため、2011~12年度
の2カ年で、「緊急雇用創出事業臨時特例基金」「医療施設耐震化臨時特例基
金」など16基金の事業費
として合計約1兆1570億円を配分しました。・・・・・
・トヨタなどの設備投資に  しかし、その後、「国内立地推進事業費補助金」
が愛知県でのトヨタのエコカー生産や大分県にあるキヤノンの工場など、被災地
から遠く離れた大企業の
設備投資にばらまかれていたことなどが発覚。批判を受け政府は昨年7月、すで
に執行された1兆円超を除く1017億円の返還を自治体などに求めていまし
た。基金の所管官庁と
自治体との協議で、返還額が要求額より約300億円膨らみましたが、今回、返
還されたなかには、「火力発電運転円滑化対策費補助金」(62億円)と、「温
排水利用施設整備等対
策交付金」(3億円)も含まれています。
・浜岡原発停止穴埋め求める この二つは、いずれも民主党政権時代、菅直人首
相が中電に浜岡原発(静岡県)の停止を要請した際、中電が支援を求めていたも
の。・・・・・・・・」
・・・・・露見した一つの事例に過ぎない、もっと当たり前のようにもらってい
るものがあるはず。とんでもない。

政府は、
8.「対インド3.5兆円投融資=安保・経済で連携強化-日印首脳会談」時事
通信2014/09/01-21:34
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201409/2014090100593&g=eco
「安倍晋三首相は1日午後、東京都内の迎賓館でインドのモディ首相と会談し
た。安倍首相は今後5年間で同国に対し、インフラ、食品加工、農村開発などの
分野で政府開発援助
(ODA)を含む3.5兆円規模の官民投融資を実現すると表明。日印2国間や
米国を加えた3カ国による海上共同訓練の定期化についても合意し、安全保障と
経済分野を中心に両
国の協力関係拡大を盛り込んだ共同文書を発表した。・・・・・・・・・
両首脳は原発の対印輸出の前提となる原子力協定に関し、早期妥結に向けた交渉
加速で一致した。・・・・」

福島第一の現場で、
9.「現役作業員が東電初提訴=「危険手当払われず」-福島」時事通信
(2014/09/01-23:13)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201409/2014090100881&g=soc
「東京電力福島第1原発の廃炉作業に従事している作業員ら4人が東電などを相
手取り、危険業務手当など計9140万円の支払いを求める訴訟を福島地裁いわ
き支部に起こすこと
が1日、分かった。作業員側弁護士が記者会見で明らかにした。現役作業員が労
働待遇をめぐり東電を訴えるのは初めて。3日に提訴する。弁護士によると、提
訴するのは福島第1
原発で下請け企業の従業員として働いていた34~65歳の男性4人。うち2人
は現在も勤務している。
4人は2011年5月~14年9月、3号機建屋のがれき撤去や、高濃度汚染水
がたまっているタンク周辺のパトロールなどに当たっていた。下請け会社からは
口頭で危険手当につ
いて説明があったが、1人が少額を受け取っていたほかは全く支払われなかっ
た。東電も国会で作業員1人当たり1万~10万円を支払っていると答弁していた。
作業員側の広田次男弁護士は「東電は危険業務手当が労働者に行き渡るよう下請
け企業を監督する義務があるが、放置していた」と述べ、東電にも賠償責任があ
ると指摘。裁判を通
じて下請け企業に中間搾取されている作業員の労働環境の実態を明らかにしたい
と訴えた。・・・・・・・」

10.「正門周辺の大気中の環境放射線量 毎日新聞 2014年09月02日03時03分
 東京朝刊
「1日正午現在 1.428マイクロシーベルト毎時?  数値は東京電力のホー
ムページから抜粋  前日は1.497マイクロシーベルト毎時」
・・・通常の自然線量と言われる0.05マイクロシーベルトとは比較を。

被災地フクシマ、
11.「<中間貯蔵施設>福島知事、受け入れ伝達「環境回復へ決断」」毎日新
聞?9月1日(月)11時54分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140901-00000038-mai-soci
「東京電力福島第1原発事故で出た汚染土などを最長30年保管する中間貯蔵施
設を巡り、建設候補地のある福島県の佐藤雄平知事と同県大熊、双葉両町長が1
日、福島市内で石原
伸晃環境相と根本匠復興相に建設の受け入れ方針を伝えた。佐藤知事は「地元に
大きな負担を強いるが、本県の一日も早い環境回復のため苦渋の決断をした」と
述べ、30年以内に
汚染土を県外に搬出して最終処分することの法制化などを念押しした。・・・・・」

11’.「(午後には)首相、中間貯蔵容認に感謝 「重い決断」と福島県知事
らに」西日本新聞(2014年09月01日 17時44分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/111497
「安倍晋三首相は1日午後、建設受け入れを決めた福島県の佐藤雄平知事らと官
邸で会談し「重い決断に感謝する。政府一丸となって福島の復興を成し遂げた
い」と述べ
た。・・・・・これに対し安倍首相は「『福島の復興なくして日本の復興なし』
が政権の信念。地域の皆さんと力を合わせて復興を進めたい」と応じ、握手を交
わした。」

11”.「(社説)中間貯蔵施設―「福島の問題」にするな」朝日デジタル2014年
9月2日02時02分
http://www.asahi.com/articles/ASG913J61G91USPT001.html
「・・・・これまでの経過を振り返ると、今後に向けて危惧も抱く。負担を特定
地域にまかせきって事故処理、さらには原発を持つことの意味を国民全体で共有
できるだろうか、
と。政府の最初の受け入れ要請から3年。政府は最終的に、住民の生活再建や県
の復興対策に3千億円超の交付金を提示した。用地の買い取り価格も東京電力の
賠償とは切り離して
市場価格をもとに算定し、事故前との差額は県が相応分を支援する。受け入れを
求める以上、地権者や自治体に手厚く補償するのは当然だ。しかし、お金は人を
分断する。「お金を
もらっているのだから」と多くが特定地域の負担に目を向けない。被災地と被災
地以外、福島県内の避難地区とそれ以外、さらには同じ町内でも金額の多寡で
人々の間に複雑な感
情をもたらした。原発をつくるときも、事故後、東京電力の賠償金をめぐって
も、繰り返されたことだ。お金は万能の問題解決策ではない。さらに政府は要請
から半年後には事実
上、2町に的を絞って交渉を進めた。2町は線量が高く帰還困難区域が大半を占
める。汚染物を広げない意味で、線量が高いところで保管することに合理性が
あったとしても、問題
を特定地域との交渉ごとに封じ込めることにならなかったか。
本来、原発の潜在的なリスクや後始末に伴う負担は国民全体が考えるべき問題
だ。中間貯蔵施設を巡る住民説明会で「できれば東京に持っていってもらいた
い」「電力消費地とで分
かち合うべきだ」との声があがった。負担を受益と見合う公平なものにしようと
考えれば、当然の発言である。・・・・・今後私たちは、老朽化した原発や使用
済み核燃料の後始末
でも、誰が負担を引き受けるのか、今回と同じ問題に向き合わざるをえない。
分断を伴う解決ではない、別の道筋を模索すること。中間貯蔵施設ができたとし
ても、挑戦すべき課題は残っている。」

12.「浪江町(被災地を歩く)2万人が避難続ける福島県浪江町」産経新聞?9
月1日(月)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140901-00000071-san-l07
「「■遠い「帰還」への道のり・・・・・・・・・・(現場の実情)・・・・
海から向かって右側には東京電力福島第1原発が見え、左側には建設が中止され
た東北電力の浪江・小高原子力発電所建設予定地があった。何度も足を運んでい
る場所だが、雑草が
伸びている以外はほとんど変わっていない。これから何年も続く廃炉作業や汚染
水問題など多くの問題を抱えている中で、復興や除染、帰還という言葉の意味を
改めて考えなくては
ならないと感じた。」
・・・・この新聞社もこう結ばざるを得ない・・。

13.「本宮市=打つ/ばちは絶対置かない 双葉の音残したい/標葉せんだん
太鼓保存会会長・横山久勝さん(59)」河北新報2014年09月01日月曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201409/20140901_63018.html
・・・双葉町からの避難者の思い・・・時間があれば検索してどうぞ。

14.「「相馬こどもドーム」工事の安全祈願 楽天支援」福島民報2014/09/01
09:10
http://www.minpo.jp/news/detail/2014090117804
「プロ野球・楽天の被災地支援で相馬市に整備されるテント型の屋内運動施設
「相馬こどもドーム(仮称)」の建設工事起工式は31日、建設地である相馬光
陽ソフトボール場駐車
場で行われた。11月末の完成を目指している。 施設は楽天が設立した「屋内
スポーツ施設建設募金団体」(理事長・立花陽三楽天野球団社長)が募金で資金
を集めて建設し、相馬
市に寄贈する。・・・・・・」

15.「「福島の今」アピール パリ“復幸祭”で生徒が発表」福島民友新聞
(09/01 10:20)
http://www.minyu-net.com/news/news/0901/news8.html
「福島大や経済協力開発機構(OECD)の教育プログラム「OECD東北ス
クール」参加生徒による「東北復幸祭〈環WA〉」は31日(現地時間)、フラ
ンス・パリで30日に
続きブース発表などを行い、閉幕した。参加した生徒約100人が震災、原発事
故からの復興に向かう被災地の実情や東北の魅力を発信した。本県5チームは2
日間にわたってそれ
ぞれのブースで「福島の今」をアピールした。・・・・・・・・・」

16.「県産農産物の魅力PR 郡山で見本市」福島民報2014/09/01 08:58
http://www.minpo.jp/news/detail/2014090117802
「県農業青年クラブ連絡協議会のふくしま農見本市は31日、郡山市のビッグパ
レットふくしまで開かれ、若手農家が県産農産物をPRした。 24回目で、福
島民報社などの後援。
消費者に地元産の農作物の魅力を伝えようと毎年催している。県内の7クラブが
それぞれブースを設け、ナスやキュウリ、トマト、モモ、スイカなど旬の野菜や
果物を販売した。加
工品の販売や、餅つき体験などもあった。・・・・・・・」

17.「1日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値」福島民報9月2日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・・「集会所の環境放射線モニタリング結果」・・・・。

18.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞9月1日 17:25
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140901/1704330
<▼空間放射線量率(1日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

19.「(栃木県)【指定廃棄物の行方】「断固反対」決意次々と 船村氏登
場、東電を批判」下野新聞9月1日 朝刊 
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20140901/1704305
「31日の「指定廃棄物最終処分場詳細調査候補地の反対と白紙撤回を求める緊急
住民集会」の会場となった塩谷中アリーナ。塩谷町の人口の6分の1に当たる2
千人が集まり、あふ
れかえった会場では、町民らが国に「断固反対」の意思を伝える強いメッセージ
を次々と発した。同町出身の作曲家船村徹さん(82)がサプライズで登場し、な
まりの強い栃木弁で
原発事故を起こした東京電力を痛烈に批判すると、大きな歓声と拍手が起こっ
た。「火を吹っかけたのは東京電力。ぶっくらわして(制裁を加えて)やっかな
と」と、船村さんは栃
木弁で強いメッセージを発した。また船村さんは「塩谷町の山や川は父母が眠っ
ている思い出のふるさと。今日はいてもたってもいられませんで、お邪魔した」
と述べた・・・・
・・・・会場内に1500人、外に500人。町民が頭に巻いた赤い鉢巻きは、
先に候補地となった矢板市民同盟会から提供を受けた1200本だったが、足り
なくなった。会場で
は童謡「ふるさと」が流され、集会が始まると町民らが次々と登壇した。」

19’.「【栃木】故郷の自然守りたい 塩谷町で2000人 撤回要求集会」
東京新聞2014年9月1日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20140901/CK2014090102000151.html
「・・・・・・・・・会場の塩谷中学校体育館周辺には、開会の一時間以上前か
ら長い車列ができ、体育館に入りきらない人も続出。未成年から高齢者まで、予
想を上回る約二千人
(主催者発表)が集まり、候補地の撤回に向けて結束を固めた。・・・・・・住
民たちは、二〇一二年に候補地に選ばれたものの、大規模な反対運動で撤回させ
た、矢板市の市民同
盟会が提供した赤いはちまきを締めて参加。会場には区長会や農業団体関係者だ
けでなく、子育て世帯や若者の姿も目立った。
会では矢板市の反対運動経験者が共闘を呼びかけるメッセージを寄せたほか、歴
代の塩谷町長三人も駆け付け、「(候補地がある)高原山(たかはらやま)の水
を守りたい」と口を
そろえた。
福島、栃木両県の親子に、放射能を気にせず、安心して子どもを遊ばせられる地
域の情報を発信している「とちの実保養応援団」の岩間綾子代表(47)も登
壇。「処分場の焼却炉
から放射性物質が排出される恐れがある。風評被害ではなく、明らかな実害だ」
と警鐘を鳴らした。
中高生らのボランティア団体「塩谷町ジュニアリーダースクラブ」からも、未成
年を代表し、三人が出席。「建設反対のため、大人だけに闘ってもらうのではな
く、私たち若い世代
も国に立ち向かっていきたい」などと、力強く誓った。・・・・・・
閉会後、反対同盟会長の和気(わき)進会長は記者団に「反対運動は長い闘いに
なるだろう。候補地の白紙撤回を求める署名を県内外から集めていきたい」と、
活動の見通しを語っ
た。」

20.「(群馬)ワカサギのボート釣り解禁 前橋市の赤城大沼など}朝日デジ
タル(2014/09/02)
http://www.asahi.com/articles/ASG9143X2G91UHNB005.html
「東京電力福島第一原発事故の影響で、ワカサギの出荷自粛要請が続いているた
め釣っても持ち帰りはできないが、赤城大沼はこの日、釣り人約50人でにぎ
わった。 ワカサギはこ
の時期、水深10メートル付近に集まるという。釣り人たちは、かっぱを着た
り、ボートにパラソルを立てたりしながら釣れるポイントを見定めていた。
赤城大沼漁協組合の青木泰孝組合長(65)は「放射性物質の問題が長引き、客
足がなかなか戻らない。国や県は協力して早く解除に向けた対策を進めてほし
い」と話した。」

21.「(青森県)被ばく患者の処置方法を訓練/弘大大学院」陸奥新報2014/9
/1 月曜日
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2014/09/32865.html
「弘前大学大学院保健学研究科(木田和幸科長)は31日、弘前市本町の同研究
科で、看護師と放射線技師を対象に被ばく患者の処置方法を指導する「緊急被ば
く医療人材育成プロ
ジェクト現職者研修」を報道陣に公開した。県内外から集まった参加者31人
が、急患の受け入れから治療までの流れを訓練し、万が一の事態に備えた。」

電力、
22.「東北電値上げ1年 大口顧客流出5割増」河北新報9月1日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201409/20140901_12017.html
「東北電力が、家庭向けと企業向けの電気料金をそれぞれ平均8.94%、
15.24%引き上げてから1日で1年になった。この間、電力購入先を別の電
力小売り事業者に切り替
えた自治体や企業などの大口顧客は5割以上増えた。・・・・・・・・
<自治体に浸透>東北電から契約を切り替えた顧客流出の累計件数と電力量の推
移はグラフの通り。自由化対象が契約電力50キロワット以上の企業などに広
がった05年度から
徐々に増え、10年度末には累計1000件を突破。震災後の12年度にいった
ん歯止めがかかったが、13年度は再び増加に転じた。その流れに値上げが拍車
を掛けた。実施直前
の13年8月末時点は1574件(契約規模26万5000キロワット)だった
が、ことし7月末現在は2397件(32万8000キロワット)に急増。11
カ月間で件数は
52.3%、契約規模は23.8%増えた。・・・・・・
<価格差は10%> 一方で「揺り戻し」もある。仙台市は10年度、本庁舎の
電力調達を住友商事系のサミットエナジー(東京)と契約したが、13年度に東
北電との随意契約を
再開した。市会計課は「市民生活に影響が大きい施設は停電復旧や安定供給に重
きを置いた」と説明する。新電力が東北で確保した独自の供給力は他地域と比べ
小さく、価格面のメ
リットを打ち出し切れていないとの見方もある。・・・・・」

23.「全国初、空港跡にメガソーラー 鹿児島・枕崎市」西日本電子版2014年
09月01日 18時39分 更新
http://qbiz.jp/article/45025/1/
「全国初のコミューター空港として1991年に開港したが、利用低迷のため昨
年3月末で閉鎖された鹿児島県枕崎市の枕崎空港跡地で1日、メガソーラー発電
所(最大出力
8218キロワット)の竣工(しゅんこう)式があった。空港跡地へのメガソー
ラー発電所の開設は全国初。発電所はオリックス(東京)と九電工(福岡市)が
出資する「Kクリー
ンエナジー」(枕崎市)が運営。総事業費約27億円で、滑走路跡の12万9千
平方メートルに約3万3500枚のパネルを設置。発電量は一般家庭約2550
世帯分の年間918
万キロワット時で、全量を九州電力に売電する。21年間稼働する予定で、地権
者の市に賃料や固定資産税など年間8500万円を支払う。・・・・・」
・・・・・着々と九電子会社出資者がとして参入。

参考記事、
24.「山形県で「核のごみ」シンポ、地層処分めぐり討議」山形新聞?9月1日
(月)9時25分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140901-00000007-yamagata-l06
「原発から出る「核のごみ」の最終処分事業を担う原子力発電環境整備機構
(NUMO)主催のシンポジウム「地層処分を考える」が31日、山形市の大手門
パルズで開かれた。同機
構の幹部と、公募で選ばれた大学生らが使用済み核燃料を再処理した後に残る高
レベル放射性廃棄物の処理方法などについて意見を交わした。
2000年設立のNUMOは、高レベル放射性廃棄物を地下300メートルより深い位
置に埋める地層処分の技術研究、処分地の選定と建設を担う組織。シンポジウム
はこれらの取り組みの
周知を目的にしており、全国の県庁所在地で開催している。本県は10番目の開催
で、NUMOの関浩一理事と出口朗技術部長、小林裕明山形新聞論説副委員長、
フリーキャスターの
伊藤聡子さん(新潟県)、公募で選ばれた学生ら2人の計6人が登壇し
た。・・・・・・・・・・
NUMO側は「(組織設立以降)高レベル放射性廃棄物の処分が喫緊の問題だと
理解してもらうPRが欠けていた。今後、そういう努力が必要」と述べた。」

25.「(プロメテウスの罠)2人の首相:17 まずは国民運動から」朝日新
聞デジタル?9月1日(月)7時30分配信 (有料記事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140901-00000007-asahik-soci
「◇No.1025 自然エネルギー推進会議の設立総会。終わるとともに、た
くさんの記者やカメラマンが、細川護熙(76)と小泉純一郎(72)の2人を
取り囲んだ。質問は
10月の福島県知事選を含む各種選挙や政治への対応に集中した。来春には、統
一地方選もある。脱原発を訴える候補を2人で応援して回るのかどうか――。
細川は「直接的には、選挙にはかかわらない」ときっぱり言った。細川のとなり
に立った小泉が、それを補うように説明した。「候補者自身を応援することはあ
りません。脱原発の
国民運動として、次の世代に原発を残さないという運動に理解を示してもらえる
ような活動をしたい。・・・・・・」

26.「もよおし シンポジウム「福島原発の収束・廃炉を考える?私たちに何
ができるか」ほか」毎日新聞 2014年09月01日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140901dde018040012000c.html
「■シンポジウム「福島原発の収束・廃炉を考える?私たちに何ができるか?」
27日13時半、東京都新宿区の早稲田大学早稲田キャンパス15号館。元政府
事故調査・検証委員の吉岡斉さんやジャーナリストの岸井成格さんらを招き、福
島第1原発の事故収
束や廃炉について考える。資料代1000円。問い合わせは福島原発行動隊
(03・6441・2572)へ。・・・」

昨日の西日本新聞夕刊では、2面に、
27.「全電源喪失 東電の敗北⑮ 頭の中に部下の顔 「俺と一緒に死ぬの
は」(吉田所長)」
・・・・この編は終わり。

今朝届いた西日本新聞朝刊では、
5面下方に、11’.の記事、
26面下方に、23.の記事、
27面に、新シリーズが登場、
28.「検証 吉田調書① 盲点 水素爆発想定できず」

22面福岡都市圏、
29.「玄海原発反対へ意見書 糸島市議が提出、25日採決」
「・・・「玄海原発再稼働は行わないことを求める意見書」案を三嶋栄幸市議=
無所属が5人の賛成議員とともに提出した。最終日の25日に採決されるが、可
否は微妙な情
勢。・・・・・糸島市は福岡県内で唯一市の一部が玄海原発から30キロ圏にあ
る。・・・・・」
・・・ネットには記事が見あたりません。

この市議会、過去に次のような意見書を採択している、
29’.「「脱原発」の意見書可決 福岡県糸島市議会」西日本(2011年06月16
日 16時46分)
http://www.nishinippon.co.jp/feature/earthquake/article/17394
「福岡県糸島市議会は16日、福島第1原発事故を受け、原子力エネルギーから
自然エネルギーへの転換を推進するよう国に求める意見書を全会一致で可決し
た。糸島市の一部は九
州電力玄海原発(佐賀県玄海町)から20キロ圏内に位置している。意見書は、
原子力エネルギーから太陽光などの自然エネルギーへの転換を国策として推進す
ることや、EPZ
(防災対策の重点地域)の拡大など、国の防災指針見直しの必要性を指摘。ま
た、玄海原発2、3号機をはじめ現在休止中の原発の運転再開に当たっては、万
全の防災体制の確立を
前提に対応するよう求めている。」

●他紙、先程新たに現れた記事、今朝の紙面にあると思います、
30.「福島第1原発事故 原発ADR、8割が半額以下和解案 慰謝料「一律
基準」裏付け」毎日新聞 2014年09月02日 東京朝刊

http://mainichi.jp/shimen/news/20140902ddm041040076000c.html
「東京電力福島第1原発事故の賠償問題を裁判外で解決する手続き(原発
ADR)を担当する「原子力損害賠償紛争解決センター」が、避難後に死亡した
人の慰謝料に関して示した
約120件の和解案のうち80%超で、「原発事故の影響の度合い」を5割以下
と算定していることがセンターへの取材で分かった。避難後の自殺に関し約
4900万円の賠償を命
じた先月26日の福島地裁判決は「8割」と認定しており、原発ADRで慰謝料
が低く抑えられている実態が裏付けられた。
センターは、和解案で提示する死亡慰謝料を「基準額」×「原発事故の影響の度
合い(%)」で算定する。このため、度合いに関する判断は支払額を大きく左右
する。取材に対する
センター側の回答や、被災者側弁護団に対するセンターの説明を総合すると、こ
れまで示された死亡慰謝料に関する和解案は約120件。原発事故の影響の度合
いで最も多いのは
「5割(50%)」で、五十数件と全体の四十数%を占めた。さらに「5割未
満」も約40%あり、「5割超」は20%弱しかなく、80%超は5割以下だと
いう。
 センター側は基準額についても、交通事故の賠償額より数百万円低い2000
万円未満に設定している。このため、和解案額の平均は数百万円にとどまるとみられ
る。・・・・・・」
・・・・・・死んでも値踏みされる、浮かばれない実態です。ほんとうにひど
い、「仕方がない」という泣き寝入りをねらっての対応ですね。

今朝の紙面は以上です。(9.2.4:32)

※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば、⇒ ysyskf@yahoo.co.jp?へ。
※この新聞記事紹介は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 ⇒
https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ いのうえしんぢ さんから:
再稼働問題で揺れる鹿児島から、向原祥隆さんを呼んでお話を聞き
ます。
脱原発集会でのアピールを聞いた事がある人でも、向原さんがどんな
人生を歩んできて脱原発活動をやってこられたか、そんなお話を
じっくりと聞く機会は福岡ではなかったかもしれません(僕もそうです)。
珍しい機会だと思いますので、御参加されませんか?

        ┏━┳━┳━┳━┳━┳━┓   
★★★★★★★★★ ┃拡┃散┃希┃望┃ ★★★★★★★★★
        ┗━┻━┻━┻━┻━┻━┛

        向 原 祥 隆  講 演 会
      ~社長ムコハラの脱原発ダイアリー~

とき  2014年9月6日(土)13:00開場(小さなマルシェオープン)
             14:00開演
場所  福岡市中央区天神3丁目10-7 天神チクモクビル大ホール
参加料 前売¥1000 当日¥1500(高校生以下無料)

 2011年12月25日から、九州では原発で電気をつくっていません。
日本全国でも 昨年2013年9月15日に、最後まで稼働していた大飯
原発が定期検査で停まって以来、まる1年、原発なしで経済活動も
日々の暮らしも普通に行われています。電気料金の値上げも、ガス
の値上げと比べて格段の差はありません。
私たちの国は、原発なしでも何の支障もない素晴らしい国だったの
です。

 それなのに、再稼働原発として一番に白羽の矢を立てられたのが、
鹿児島の川内原発でした。この地で「再稼働はナットクがいかない」
と声を上げている人びとの中にムコハラさんがいます。

 多くの人が信頼を寄せるムコハラさんに、日々のこと、脱原発の
ことなどを語っていただきます。

◎13時からの小さなマルシェタイムでは、たんぽぽとりで26年間の
軌跡をたどるスライドショーもあります。

http://bit.ly/1jZprPv

問合:Tel. 092-776-8088(山中)  tampop@wmail.plala.or.jp
主催:NPO法人たんぽぽとりで
チェルノブイリ原発事故をきっかけに結成された市民グループ。
講演会の開催、スタディーツアーや公共的施設に自然エネルギー
発電所の設置事業などを手がける。
 
★ 井上澄夫 さんから:
・8・23県民大行動への3600人参加を跳躍台に、9・20大集会、さらに
10月中旬、万人規模の集会へ!!
・辺野古現地での闘いは今日も続いています。
・9・1付琉球新報記事「「在沖基地は脆弱」 ナイ氏寄稿 日米同盟再考求め
る」にこうあります。
 〈【ワシントン=島袋良太本紙特派員】米民主党系の対日政策に強い影響力を
持つジョセフ・ナイ元米国防次官補がこのほど米ニュースサイト「ハフィント
ン・ポスト」に寄稿
し、「多くの日本人は日米同盟の非対称性に憤りを抱いており、特に沖縄の基地
負担に対する怒りもある」と指摘した。ナイ氏は「中国のミサイル技術が発展
し、沖縄の米軍基地は
脆弱(ぜいじゃく)になった」とも指摘。沖縄に米軍を集中させる理由として日
米両政府が説明してきた「地理的優位性」が、実際は乏しくなり続けていること
もあらためて認める
形となった。〉

------集会等のお知らせ------

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判の本人尋問●
~いよいよ裁判は佳境に~
【本人尋問のスケジュール】
 9月3日 午後1時00分~ 門前集会 @福岡地方裁判所正門前
午後1時30分~ 梅田さん本人尋問 @福岡地方裁判所301号法廷
午後4時00分~ 報告集会 @福岡県弁護士会館3階ホール

●「さよなら原発!福岡」例会 9月11日(木)18時30分~ ●
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
  地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●

原発に反対し続けてきた科学者からのメッセージ
   未来へつなぐ方程式
原子力マフィアと原発再稼働

日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
    さよなら原発!福岡
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
原告総数 原告総数 8357名(9/1現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
   <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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修の呟き


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オスプレイ世論調査(2014/09/01 20:24)

2014.09.01(21:33) 1832

オスプレイ世論調査(2014/09/01 20:24)

サガテレビでは8月29〜31日の3日間、オスプレイの配備計画について県民世論調査を行いました。佐賀空港へのオスプレイの配備計画についてサガテレビでは8月29〜31日までの3日間で電話調査を行い県内の20代以上の男女、300人から有効回答を得ました。その結果、佐賀空港への陸上自衛隊のオスプレイ配備計画について賛成と答えた人が全体の34・3パーセント、反対が41パーセントと反対が賛成をやや上回りました。賛成の理由としては沖縄の負担軽減につながると答えた人と地元経済が潤うと答えた人がほぼ同数でそれぞれ全体の4割弱となりました。反対の理由として最も多く挙げられたのは事故などの危険性でした。一方、佐賀空港をアメリカ軍が訓練で利用することについては反対が全体の6割以上を占めました。

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全日本年金者組合佐賀県本部が決議を採択

2014.09.01(20:37) 1831

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 全日本年金者組合佐賀県本部は8月29日の執行委員会で、「オスプレイ配備と佐賀空港の軍事基地化に反対します」という決議を採択しました。合わせて9月7日午後2時から、佐賀市のどんどんどんの森で行われる「オスプレイはいらない 佐賀県民集会」への参加を呼び掛けています。
 決議は反対の理由として、①(オスプレイ配備は)安倍政権が進めている「戦争する国」づくりの具体的一歩で、隣国と交戦することを想定している実戦配備で、「交戦権を認めない」と明記している憲法9条に違反している②オスプレイ部隊は佐世保市相浦駐屯地に新設される陸上自衛隊「水陸機動団」の輸送部隊で、その任務は「離島奪還」だとされ、尖閣諸島や竹島での交戦を想定している。このことは中国や韓国に新たな軍事的対応を呼び起こし、一触即発の危険を高める③軍事基地は攻撃目標隣、玄海原発が攻撃を受けた場合の惨禍は福島第1原発の比ではなく、福岡をも直撃するーなど7項目を挙げています。
 オスプレイ配備反対の声は確実に増えています。佐賀空港へのオスプレイ配備は,佐賀空港が70機の軍事ヘリが駐屯する全国最大規模の陸上自衛隊基地と同時に、元々米軍オスプレイの訓練基地化が目的です。国の言動に惑わされることなく、佐賀空港の軍事基地化に断固反対していきましょう。


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【修の呟き日記(2014.9.1)①】

2014.09.01(19:52) 1830

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【修の呟き日記(2014.9.1)①】
 昨日の【修の呟き日記】で、佐賀新聞県民世論調査で玄海原発再稼動についての調査を行っていないと書いてしまいましたが、今日(9月1日)付の1面トップで掲載されました。この点についてのみ、訂正してお詫びします。
 さて肝心な調査結果ですが、玄海原発再稼動に反対が47,8%で、賛成が42,2%だそうです。再稼動反対が上回ったものの、反対賛成の差が昨年11月調査の12,8ポイントから5,6ポイントに縮小したという。
 玄海原発のお膝元で、脱原発訴訟を2件も抱え、少なくとも原発がない他県よりも反原発運動を展開している佐賀県で、全国平均55%前後の再稼動反対より少ないというのは理解できません。昨日のオスプレイ反対の数字と共に何らかの意思が働いているとしか思えません。
 どちらにしろ佐賀県民の生命、生活、環境を守るため引き続き、玄海原発再稼動反対、佐賀空港の軍事基地化反対、オスプレイ配備反対、米軍オスプレイ訓練反対、辺野古新基地建設反対の戦いに邁進したいと思います。(1日付佐賀新聞1面参照)


修の呟き


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「イラク判決を活かす会」の勉強会

2014.09.01(19:29) 1829

御案内いたします。

安倍政権によって、ご承知のように、戦争への道が開かれ、その準備が着々と進められている今日、平和生存権を駆使して、平和を守り抜くための活動が必要になって参りました。
どの様な方法を立てるか、どのような方法を選択すべきか、考えなければならない課題が山のように積まれているようです。
皆様と一緒にこの危機をどう迎え撃つべきかを考えたいと願っております。
一人でも多くの方に加わっていただければと願っております。

「イラク判決を活かす会」の勉強会と会議を、次の要領で開催します。
日時:9月11日(木) 18:00
場所:西小倉市民センター 2F和室 (小倉北区大門1-5-2)℡093-592-1603 駐車場アリ

修の呟き


2014年09月
  1. 福岡でのイベントのご案内(09/11)
  2. ストップ川内原発再稼働9.9鹿児島県庁行動報告(09/11)
  3. 小倉駅前アピール「武力では平和はつくれない」のお知らせと参加のお願い(09/11)
  4. 【ふくおか『協同』映画祭】(09/11)
  5. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1240日目報告☆(09/11)
  6. 第25回 小田山墓地・朝鮮人遭難犠牲者追悼集会(09/10)
  7. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1239日目報告☆(09/10)
  8. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1238日目報告☆(09/09)
  9. 【修の呟き日記(2014.9.8)】(09/08)
  10. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1237日目報告☆(09/08)
  11. 【修の呟き日記(2014.9.7)】(09/07)
  12. 岡山の支援仲間より(転送)(09/07)
  13. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1236日目報告☆(09/07)
  14. 「月刊きょうされんTOMO」9月号(09/06)
  15. 倉敷民商弾圧事件(09/06)
  16. 【修の呟き日記(2014.9.6)】(09/06)
  17. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1235日目報告☆(09/06)
  18. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1234日目報告☆(09/05)
  19. アムネスティ・アップデート 2014.9.4 通巻634号(09/04)
  20. 特定秘密保護法の廃止を求める市民の会・佐賀(09/04)
  21. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1233日目報告☆(09/04)
  22. こういう一覧を作ってる方がいます(09/03)
  23. 教えて下さい(09/03)
  24. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1232日目報告☆(09/03)
  25. 【修の呟き日記(2014.9.2)】(09/02)
  26. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1231日目報告☆(09/02)
  27. オスプレイ世論調査(2014/09/01 20:24)(09/01)
  28. 全日本年金者組合佐賀県本部が決議を採択(09/01)
  29. 【修の呟き日記(2014.9.1)①】(09/01)
  30. 「イラク判決を活かす会」の勉強会(09/01)
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