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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1312日目報告☆

2014.11.22(18:38) 2083

青柳行信です。11月22日。

【転送・転載大歓迎】

12・15九州電力本社に再稼働阻止の申し入れ統一総行動
ご参加よろしくお願い致します。

=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=
     九電本店電気ビル前
   http://youtu.be/NrMdvBrFo48

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1312日目報告☆
呼びかけ人賛同者11月21日3656名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
衆議院が解散になりました。
全力で 原発を廃炉にする 候補者の勝利に向けて
たたかいましょう。
九電ののらりくらりには辟易します。
廃炉に向けての力強いたたかいを推し進めましょう。
あんくるトム工房
ダメノミクスに痛打を  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3260
  
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆民主主義を「戦後レジーム」と言ひし人の巧言令色信ずべきかは
      (左門 ’14・11・22-847)
※アベノミクスに再び過半数をあたえるならば、戦後民主主義が築いた
全ての大切なものをひっくりかえしてしまわれます。国民の皆様とともに、
其処を見極める選挙運動を推進しましょう!!!

★ hajime chan さんから:
<公開・質問状 3 (原子力発電所の安全基準等)>
■ 経済産業省、原子力規制委員会 ( 規制庁 )、各防災担当、 御中

川内 ・ 原子力発電所の安全基準等について、以下 1点、質問致します。

原子力発電所の再稼動に必要な、半径50km圏

鹿児島県/ 鹿児島市、薩摩川内市、出水市、南さつま市、南九州市、日置市、霧
島市、伊佐市、姶良市、阿久根市、いちき串木野市、湧水町、さつま町、長島町、

熊本県/ 水俣市、天草市、芦北町、津奈木町

以上、20県市町の地域防災計画書( 原子力災害対策重点区域 )
http://www8.cao.go.jp/genshiryoku_bousai/syokanjimu.html

は、何月頃に完成しますか?

日本国民の生命財産に関わる、最重要の安全基準です。
3日以内に、メールにて御返答下さい。敬具。 (2014.1121)

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様

<九電は川内原発の過酷事対策の検討をMELCORコードでも行ったのか(2)>
について報告します。

注)MELCORコードは米国原子力規制委員会/サンディア国立研究所におい
て開発されている過酷事故解析プログラム(信頼性が高い、日本では原子力規制
委員会が使用)

[佐藤暁氏の伊方裁判意見書はMAAPコードの誤りを指摘]

注)MAAP コードは、米国電力研究所(EPRI)が所有する過酷事故解析プログラ
ムであり、軽水炉の炉心損傷、原子炉圧力容器(RPV)破損、原子炉格納容器
(PCV)破損からコア・コンクリート反応、放射性物質の発生・移行・放出に至
る事故シーケンス全般の現象解析に使用されてきた。

http://www.ikata-tomeru.jp/wp-content/uploads/2012/01/satou157goushou.pdf

佐藤暁氏の伊方裁判意見書はMAAPコードとMELCORコードを比較して、
MELCORコードの適正さに比べ、MAAPコードの劣悪さを指摘しています。

MAAPコードは米国電力研究所(EPRI)で開発され、日本の電力会社が使用す
る原発の過酷事故検討用プログラムですが、過酷事故は100万年に1回の事故程度
しか起こらないモデルを使用したプログラムです。MELCORコードは米国原
子力規制委員会/サンディア国立研究所において開発された原発の過酷事故検討
用プログラムですが、日本では原子力規制委員会が使用しており、過酷事故はか
なりの確率で起きるモデルを使用したプログラムです。

 佐藤暁氏の伊方裁判意見書では、『そこに損傷した原子炉圧力容器の底部か
ら、約10時間にわたって「断続的に」炉心溶融物が落ちてくると仮定してい
る。これがMAAPコードによる解析予想という事のようであるが、SORAC
にある最新のMELCORコードによる予想は、これを否定している。原子力圧
力容器の底部が損傷する現象は、ラーソン・ミラーのクリープ破壊モデルに従
がって生じ、それによれば、一気に全体的に崩落するのであり、その前に底部貫
通部から「だらだら」と流出が長時間にわたって起こることはないとの事であ
る。又、サンディア国立研究所の実施した「下鏡損傷(LHF)実験」の結果か
らも、その考え方が裏付けられると述べている。そのため、最新のMELCOR
コードでは、原子炉圧力容器の底部の崩壊は瞬時にして起こる現象として扱わ
れ、キャビティ内の水は数分間で蒸発してしまう。伊方3号機の場合のように、
断続的にゆつくりと垂れ落ちる溶融物が、バッチ処理されるかの如く、その都度
水で冷却されて水底で積もっていくとの推定とは一致していない。このように、
伊方3号機が適用しているMAAPコードでは、最新のMELCORコードにお
けるクリープ破壊現象のモデル化がまだ反映されていないように見受けられる』
と記載されています。

 下記の資料に見られるように、34ページ以外でも、78ページにも詳しく記
載されています。
http://tinyurl.com/mw6nuub

 これは、岩波の科学の川内原発審査書案のパブリックコメントの掲示板の中西
の記事の中に記載された『パブリックコメント(2)国内の高温溶融炉の水蒸気
爆発の事故調査では、水蒸気爆発が起きるのは、溶融金属が一度に大量に水中に
落下する場合、連続して落下しているが大きなトリガリングが有った場合、溶融
金属の上部を覆っているスラグの黒皮がトリガリングで破けて、水と溶融金属が
急激に接触する場合の3ケースである。

溶融燃料‐冷却材相互作用においても、溶融燃料が一度に大量に水中に落下する
場合、連続して落下しているが大きなトリガリングが有った場合、溶融燃料を
覆っているクレストの黒皮がトリガリングで破けて、水と溶融燃料が急激に接触
する場合の3ケースである。

しかし、適合性審査では1と3のケースの検討はないし、どのようなトリガリン
グが予測できるかの検討が無い。これらの事を検討すべきである。

http://www.iwanami.co.jp/kagaku/nakanishimasayuki20140811-2.pdf』

 最新のMELCORコードはこの1のケースのモデルも計算している。

九州電力は、MELCORコードを使用しても、過酷事故は100万年に1回の事故
程度しか起こらないし、起きても福島原発の放射性物質飛散量の千分の1以下と
いうような事を証明できるのか、公開質問状で問い詰めていきたいと思います。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日、衆院が解散されました。それに関連する記事の前に、先ず川内(せんだい)
原発の動きから。

1.「川内原発2号機、保安規定を申請 運転30年控え、九電」西日本電子版
2014年11月22日 03時00分
http://qbiz.jp/article/50437/1/
全文「九州電力は21日、来年11月に運転開始から30年を迎える川内原発2
号機(鹿児島県薩摩川内市)について、30年目以降の10年間の保守管理方針
をまとめ、保安規定の変更を原子力規制委員会に申請した。原子炉等規制法に基
づく手続き。九電によると、重要設備の経年劣化について技術評価を実施。現状
の保全活動で今後も安全に運転を続けられるが、原子炉容器など一部の機器につ
いては保全活動をより充実させるという。川内原発2号機は1号機とともに停止
中だが、再稼働の前提となる審査が最終盤に入っており、今冬にも再稼働する見
通し。」
・・・九電は、着々を手続きを進めています。

衆院解散に関連して、
2.「<衆院選>川内原発地元「自民勝てば…国民は再稼働賛成か」」毎日新聞
11月21日(金)21時37分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141121-00000101-mai-soci
「衆院解散で21日、世の中が師走の総選挙へ向けて走り出した。安倍晋三首相
によると、解散の大義名分は「アベノミクス継続の是非」。それでもなお、有権
者の多くは「意味が分からない」「保身のためか」と疑問視。原発再稼働や福祉
など国政上の重要な争点や課題が隠されるのでは、との懸念も広がってい
る。・・・季節労働従事者の上野孝二さん(61)は、原発から直線距離で約5
キロの同市羽島地区に住む。「安倍首相や自民党は原発を争点とせず、なし崩し
で再稼働を進めていくのではないか」と疑念を口にする。薩摩川内市の主婦、田
中ひろみさん(41)も「仮に再稼働の是非が争点にならなくても、自民が勝て
ば『国民は再稼働に賛成した』と判断するのだろう」と不安を感じている。・・・
・・」

2’.「<解散・総選挙>問われる原発政策 再稼働に厳しい視線」毎日新聞?11
月21日(金)21時47分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141121-00000105-mai-bus_all
「・・・・・「再稼働を進めるという方針を(総選挙の自民党の)公約に明記す
べきだ。争点になるなら、受けて立たないといけない」。宮沢洋一経済産業相は
21日の閣議後の記者会見で再稼働推進の政府方針を有権者に問いたい意向を示
した。

2”.「<衆院選>原発で都内に避難「必要な議論が進まない」」毎日新聞?11月
21日(金)21時36分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141121-00000100-mai-soci
「・・・・「被災地にとっては意味のない選挙だ」。福島第1原発事故で避難区
域となった福島県南相馬市小高区を離れ、東京都江東区内で避難生活を送る菅野
豊さん(67)は、突き放すように言った。避難指示解除準備区域の自宅は一時
帰宅するたびにカビの臭いが強くなり、いつ帰れるかもわからない。・・・2年
前の前回衆院選では、どの党も「福島の復興」を訴えたが、何かが変わったとも
思えない。・・・・」

2”’.「被災地復興に触れず=解散後の安倍首相会見」時事通信11月21日(金)21
時49分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014112101284
「安倍晋三首相は21日夜に首相官邸で行った記者会見で、安倍政権下での経済好
転などの成果を訴えた一方、東日本大震災からの復興や東京電力福島第1原発事
故の収束への取り組みについては言及しなかった。・・・・」
・・・・人が帰ってはいけないところに闇雲のお金を注ぎこむ“復興”はしないで
ほしいが、この人被災者のことは頭にないでしょう。

金曜行動、
3.「脱原発求め官邸前に1700人「選挙で反対意思示す」佐賀新聞2014年11
月21日 20時48分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10203/128014
「衆院が解散した21日、脱原発を求める市民が東京・永田町の首相官邸前や国
会議事堂前に集まり「原発よりも暮らしを守れ」「選挙で反対の意思を示すぞ」
と声を張り上げた。主催者発表で約1700人が参加した。・・・首都圏反原発
連合の主催で、メンバーが太鼓や鈴を鳴らしながら、通行人に「選挙で示そう自
公にNO!」と書いたビラを配布した。「今日なら首相が国会にいる。みんなで
直接、怒りの声を届けるぞ」と訴えると、周囲から気勢が上がった。・・・」?

3’.「衆院解散の夜も「再稼働反対」 官邸・国会前で」オルタナ?11月21日
(金)19時38分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141121-00010002-alterna-soci
「・・・・・金曜デモは反原連(首都圏反原発連合)が毎週金曜夜に開催。午後
6時過ぎ、数百人が集まり「川内原発の再稼働をやめろ」などと声を上げた。都
内に住む会社員の男性(40代)も「川内原発の再稼働容認に抗議するために参加
した」。男性は安倍政権の原発政策を「再稼働に前向きだが、国民の意見を取り
上げているようには見えない」と疑問視。衆院解散についても「何について信を
問いたいのかがよくわからない。政権はアベノミクスなどの問題点が噴出する前
に解散したかったのではないか」と話した。」

玄海原発関連、昨日の2.で既報ですが、この記事に団体名があります、
4.「衆院選出馬濃厚で再稼働反対を要請 知事へ」佐賀新聞2014年11月21日
10時34分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/127773
「・・・・「玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会」の石丸初
美代表、「プルサーマルと佐賀県の100年を考える会」の野中宏樹共同世話人
が連名で県の担当者に手渡した。・・・・要請書を提出後、団体のメンバーから
は「任期途中で放り投げて国政に行くのは無責任」などの批判が相次いだ。県担
当者は「要請内容を知事に伝えた上で、回答する」と応じた。」?

福島第1、
5.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年11月21日  
「20日正午現在 1.248マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホー
ムページから抜粋  前日は1.272マイクロシーベルト毎時」

6.「<福島第1原発2号機>特殊コンクリでトレンチ汚染水対策」毎日新
聞?11月21日(金)20時53分配信
http://mainichi.jp/select/news/20141122k0000m040087000c.html
「東京電力福島第1原発2号機の海側のトレンチ(配管などが通る地下トンネ
ル)にたまっている汚染水の抜き取りが難航している問題で、東電は21日、汚
染水がたまった状態のまま特殊なコンクリートを流し込んでトレンチを埋めるこ
とを原子力規制委員会の検討会に報告した。規制委もこの方法を了承し
た。・・・・一方、トンネル部分は約60メートルあり、東電は「これだけ長距
離を埋めた経験はない。慎重に進める」と説明した。」
・・・・東電任せの結果がこの状態です。※この記事対策の絵図があります。

6’.「(映像)汚染水除去 「凍結」は効果なく断念~東電」日本テレビ系
(NNN)?11月21日(金)18時43分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20141121-00000054-nnn-soci

6”.「凍結断念、穴埋めへ=トレンチの汚染水-福島第1」時事通信2014/11
/21-20:24
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014112100642
・・・・※失敗した対策の絵図があります。

被災地フクシマ、
7.「第1原発・地下水放出、漁協全組合員を対象に説明へ」福島民友新聞?11月
20日(木)11時29分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/1120/news11.html
「福島第1原発の建屋周辺の井戸「サブドレン」などから地下水をくみ上げ、浄
化後に海に放出する計画で、国と東電は19日、県漁連の組合長らに試験浄化の結
果と排水基準などを盛り込んだ運用方針案を示した。これを受け県漁連は今後、
全組合員を対象とした説明会を開くことを決定。会員全員の了承が得られた段階
で、県漁連が計画の可否を判断する。19日にいわき市で開かれた県漁連の臨時組
合長会で東電が説明した。・・・・」
・・・・こうした記事を見て思う、海は漁民だけのものではないので漁民が了承
したら汚染水を流してよいとはならないはず。?

8.「原発事故想定、初の訓練 川内と福島」福島民報?11月21日(金)10時30分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014112119392
「廃炉作業中の東京電力福島第一原発での事故を想定した防災住民避難訓練は
20日、福島市の自治会館や川内村などで初めて実施され、県や村、関係機関が
災害発生時の情報収集や通報連絡、緊急時モニタリングの訓練を繰り広げた。原
発事故発生後に策定された県原子力災害広域避難計画に基づく初の訓練。浜通り
で震度6強の地震が発生し、3号機使用済み核燃料プールでプール水漏えいや冷
却が停止して水位が低下。原因が判明しないまま空間放射線量が上昇し、周辺市
町村に避難指示が出たとの想定で行われた。・・・福島県、政府原子力災害現地
対策本部、川内村、県警本部、陸上自衛隊福島駐屯地などから約100人が参
加。・・・22日には村民を対象とした大規模な住民避難訓練が行われる。」

9.「陸地の被災船 撤去にこぎ出す」朝日デジタル2014年11月22日03時00分
http://digital.asahi.com/articles/CMTW1411210700002.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_CMTW1411210700002
「環境省、3月完了予定  東日本大震災の津波で陸地に打ち上げられたまま、
福島県内の避難指示区域に放置されている被災船について、環境省は21日朝か
ら解体、撤去作業に取りかかった。同省によると、浪江町請戸地区を中心に計
70隻に及び、来年3月末までに作業を終えたいという。・・・・・・福島環境
再生事務所によると、対象は浪江町に62隻、富岡町に6隻、南相馬市と楢葉町
内に各1隻。・・・」

9’.「映像:避難区域で初の被災漁船撤去」NHK福島11月21日 22時56分 
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053222671.html?t=1416597813164
・・・・●●現地に行くと、原発事故で放置されてきた地域だと目で確認できる証
拠だが今になって作業をするのは、これをいま撤去して事態を隠してしまう意図
ではないかと勘繰りたくもなります。

10.「常磐道・浪江IC以北、12月6日午後3時開通へ」福島民友新聞?11月20日
(木)11時21分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/1120/news6.html
「常磐道浪江-南相馬インターチェンジ(IC)間と相馬-山元(宮城)IC間は12
月6日午後3時に開通する。・・・」

11.「セシウム、森林地表5センチに JAEAが成果発表」福島民報?11月
21日(金)10時31分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014112119393
日本原子力研究開発機構(JAEA)は20日、福島市で先月開かれたワーク
ショップの成果を発表した。東京電力福島第一原発事故に伴う放射性セシウムは
県内森林の地表から5センチ程度にとどまり、土壌浸食によるセシウムの移動は
0・2~0・5%程度に限られるとの見解を示した。
チェルノブイリ原発事故から4~10年後、セシウムが根から樹木に吸収された
例を踏まえ、林業再生に向けて樹木に含まれるセシウムの調査を強化する必要性
があるとした。福島第一原発で増え続けるトリチウムを含む汚染水の処理につい
ては、英国などで実施されているトリチウムの海洋放出結果など科学的、技術的
な事実を住民や漁業関係者に知らせる努力をすべきと強調した。
油井三和福島環境安全センター長と宮原要副センター長が県庁で記者会見した。
ワークショップは県内の環境回復を目的に国内外の専門家が集い、除染などの課
題を協議した。今回の成果は経済産業省や市町村などに伝え、活用を求める。?」

12.「南相馬・勧奨地点の「追加除染」着手 落ち葉など取り除く」福島民友
新聞?11月20日(木)12時45分配信
http://www.minyu-net.com/news/topic/141120/topic3.html
「東京電力福島第1原発事故に伴う南相馬市の特定避難勧奨地点(142地点152世
帯)について、国と市は19日、希望世帯の落ち葉や下草を取り除く事実上の追加
除染作業に着手した。屋外の雨水の通り道をつくるため、排水溝にたまった土や
落ち葉を取り除くほか、敷地内の下草を取り払う。ただ、国は除染ではなく「清
掃」と位置づけており、作業後に放射線量が下がっても、あくまで環境整備の結
果としている。国と市が東電に依頼しボランティアとして作業に当た
る。・・・・」?
・・・「清掃」―何か変でしょう、最近こうした記事が多い!!

13.「15年春から追加除染 川内の旧居住制限区域」福島民友(11/21 10:40)
http://www.minyu-net.com/news/news/1121/news8.html
「・・・・川内村の旧避難指示解除準備区域では、避難指示が解除された10月
から宅地の高線量地点で追加除染が始まっているが、旧居住制限区域については
具体的な着手時期は示していなかった。・・・」

14.「郡山で日本臨床外科学会総会が開幕」福島民報?11月21日(金)10時27分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014112119388
「第76回日本臨床外科学会の総会は20日、福島県郡山市で始まった。22日
まで。全国から外科医や大学関係者ら約6500人が参加しており、東日本大震
災、東京電力福島第一原発事故からの復興途上にある本県の正しい情報を発信し
ている。・・・第76回日本臨床外科学会の総会は20日、福島県郡山市で始
まった。22日まで。全国から外科医や大学関係者ら約6500人が参加してお
り、東日本大震災、東京電力福島第一原発事故からの復興途上にある本県の正し
い情報を発信している。・・・」

15.「福島県民の「放射線の健康不安」減少 県政世論調査」福島民友新
聞?11月21日(金)12時15分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/1121/news9.html
全文「東京電力福島第1原発事故の発生により、長期にわたる健康不安を感じて
いる県民の割合が昨年より減少したことが20日、県が行った県政世論調査で分
かった。健康不安を感じるかとの質問に「はい」「どちらかと言えば『はい』」
と答えた割合は51.3%で、前年度の54.3%から3ポイント減少した。ただ、依
然として5割を超える県民が健康不安を抱えており、県は「引き続き情報発信と
リスクコミュニケーションに取り組み、正しい理解を得られるようにしたい」
(総合安全管理課)としている。
また「いいえ」「どちらかと言えばいいえ」と回答し、健康不安を抱えていない
人は29.8%で、前年度の23.8%から6ポイント増えた。
このほか、震災や原発事故、復興について県民が求めている情報は「食品や農産
物の安全性確保の取り組みや放射性物質検査の情報」が69.2%で最も多く、次
いで「放射線の健康への影響や健康管理に関する情報」が66.9%で前年度と同
じ順だった。「除染の進捗(しんちょく)」は昨年度の56.8%に対し、本年度
は43.2%と減少した。県は除染が一定程度進んだことが影響しているとみてい
る。」

最近、以下のような記事(16.~19.、25.、26.)ばかりが目立ちま
す、続きます、
16.「県産品を売り込め 日商がいわきで商談会」福島民友新聞?11月21日
(金)13時22分配信
http://www.minyu-net.com/news/topic/141121/topic2.html
「日本商工会議所は20日、首都圏や全国のバイヤーを招いて県産品を全国に発信
するための「メードインFUKUSHIMA商談会」をいわき市で開き、県内の中小企業
が自社製品を売り込んだ。日商が19日から同市で開いている移動常議員会・総会
に合わせて実施。震災と原発事故後、風評被害の続く本県経済の再生を後押しす
ることが狙い。食品や工芸品などを製造する県内の中小企業42社と、東京を中心
とする全国の百貨店など32社からバイヤー50人が参加。バイヤー向け展示会に続
いて商談を行った。・・・・」

17.「富岡のコメ「懐かしい味」 実証栽培米をおにぎりで」福島民友新
聞?11月21日(金)13時21分配信
http://www.minyu-net.com/news/topic/141121/topic3.html
「富岡町下郡山地区の水田でコメの実証栽培に取り組んできた同町のふるさと生
産組合(渡辺康男組合長)は20日、郡山市で今秋収穫したコメの試食会を開き、
参加者が東日本大震災、東京電力福島第1原発事故後初めて富岡産米を味わっ
た。・・・」

18.「南相馬の本年産米は基準値超なし 全体の半分を検査」福島民友
(11/21 20:25)
http://www.minyu-net.com/news/news/1121/news16.html
「南相馬市は21日、全袋検査を終えた同市の本年産米9335袋(1袋30キ
ロ)のうち、99.8%に当たる9319袋の放射性セシウム量が検出限界値
(1キロ当たり25ベクレル)を下回ったとする途中経過を発表した。検査を終
えたのは全体の約半分で、食品の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超え
たものは1点もなかった。・・・」

19.「おかみリンゴ狩り 飯坂温泉、風評払拭へ果物の魅力PR」福島民
報?11月20日(木)12時7分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141120-00000020-fminpo-l07
「福島市の飯坂温泉のおかみでつくる「いいざか乙和会」は19日、市内飯坂町
のあづま果樹園でリンゴ狩りを楽しんだ。東京電力福島第一原発事故の風評を克
服し、本県産果物の魅力をPRするのが目的。会員10人が参加し、赤く実った
旬のリンゴ「サンふじ」をもぎ、味わった。・・・」 

こんな記事も、
20.「農産物輸出「必ず伸びる」安倍首相、成長産業化へ」佐賀新聞2014年11
月21日 18時49分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10204/127977
「・・・・具体策として、きめ細かな輸出戦略を進めるため、2015年に品目
ごとに輸出促進の団体を設立するほか、東京電力福島第1原発事故を受けて、日
本の農林水産物に輸入規制を設けている国に対し、規制の撤廃を働きかけていく
とした。」

めずらしく震災関連死の個別の記事がネット上に、
21.「震災関連死新たに1人認定 葛尾村」福島民報?11月21日(金)10時21分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141121-00000040-fminpo-l07
「東日本大震災による福島県内の死者は20日午後5時現在、前日より1人増え
て3637人となった。震災と東京電力福島第一原発事故による避難などが要因
の震災(原発事故)関連死として、葛尾村が新たに1人を認定した。震災から3
年8カ月余りが過ぎ、長引く避難生活によって関連死は増え続けている。県全体
の関連死は1809人となった。・・・」

22.「21日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値」福島民報11月22日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「教育施設の放射線モニタリング結果」、「放射性物質の検査結果(野
菜・果実・山菜・キノコ)」

23.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞11月21日17:30
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141121/1785281
▼空間放射線量率(21日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

24.「栃木県)【指定廃棄物の行方】 「処分場の原状回復」知事提案を疑問
視 矢板市長」下野新聞11月20日朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141120/1784200
放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場問題で、福田富一知事が放射線量の減
衰後に処分場を原状回復するよう、環境省に提案したことについて、矢板市の遠
藤忠市長は19日の記者会見で「最終処分場に対する(候補地住民の)危機感、不
安感を払拭するにはどうするかを考えたのだと思う。ただ、はたして現実的かは
疑問がある。それだけ(住民に)不安感、危機感があることの表れだと思う」と
述べた。

25.「(栃木県)出荷制限乗り越え、3年ぶりの収穫作業 レンコン農家の赤
川さん 那須塩原」下野新聞11月21日朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20141121/1784256
「【那須塩原】鹿野崎のレンコン専業農家赤川幸一さん(57)は11月から、三区
町の農産物直売所「そすいの郷」で新たに販売を始めた。一般的に市内の冷涼な
気候はレンコン栽培に不向きとされるが、堆肥の改良などを繰り返して生産に成
功しことしで9年目を迎える。東京電力福島第1原発事故の影響で一時は出荷制
限を受けたが、逆境を乗り越えて3年ぶりの本格的な収穫作業に汗を流してい
る。・・・・」

26.「【茨城】県海域のマダラ 出荷へ セシウム基準値以下 国の制限指示
が解除」東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20141121/CK2014112102000162.html
「・・・県によると、2012年11月に国から出荷制限を指示された。13年
10月から今年9月まで計324匹を検査したところ、1キロ当たり平均8.5
ベクレルで、最大の93ベクレルでも基準値(100ベクレル)を下回ったた
め、国の原子力災害対策本部に解除を申請した。」

27.「宮城県登米市の農家 汚染稲わら 道筋見えぬ最終処分 保管延長、募
る不信」日本農業新聞?11月21日(金)12時6分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141121-00010001-agrinews-soci
「東京電力福島第1原子力発電所の事故に伴い、放射性物質で汚染された稲わら
の最終処分場の建設をめぐり、宮城県登米市が揺れている。国の基準値である1
キロ8000ベクレルを超えた汚染稲わらなど指定廃棄物の最終処分場の建設予定地
が決まらず、暗礁に乗り上げているためだ。苦肉の策として市は11月、2年とし
ていた保管期限の延長を決めたが、現場の農家からは、先の見えない状況に不安
や落胆の声が相次いでいる。・・・・・・・・・」

国会で、
28.「原子力損害補償関連法が成立 原発事故発生国を支援」共同通信11月21日
http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2014/11/post-9664.html
「原発事故が起きた場合の国際的な賠償制度を構築するための「原子力損害補完
的補償条約(CSC)」の関連法は21日の参院本会議で、全会一致により可
決、成立した。条約は19日に国会で承認されており、一連の国会手続きは完了
することになる。・・・・」・・・11月20日の記事紹介6.と類似。

29.「改定JESCO法成立 共産党反対 国の責任回避」しんぶん赤旗2014
年11月21日(金)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-11-21/2014112104_03_1.html
「参院本会議で19日、東京電力福島第1原発事故で生じた放射性廃棄物を日本
環境安全事業株式会社(JESCO)が運営する中間貯蔵施設に保管し、30年
以内に福島県外で最終処分することを明記した改定JESCO法が可決・成立し
ました。日本共産党とみんなの党、社民党は反対しました。・・・市田忠義議員
は・・・
▽最終処分の見通しを示さないまま中間貯蔵施設を福島県内の大熊・双葉地方に
押し付けるものであり、住民の信用と納得が得られていない▽中間貯蔵施設の管
理・運営を専門性がなく安全性も確保できないJESCOに任せるものになって
おり、国の責任を回避している▽中間貯蔵施設の建設や管理・運営にかかる費用
は、汚染者として東電が負担するべきであり、国が100%出資するJESCO
に任せるのは容認できない―と主張しました。
討論に先立つ質疑で市田氏は、JESCOがPCB(ポリ塩化ビフェニル)廃棄
物の処理を複数の民間事業者に丸投げし、処理施設でのトラブルも相次いでいる
と指摘。「安全性を確保した管理・運営等は到底期待できない」と強調しまし
た。・・・・」

原発施設、
30.「本年度内再稼働は困難な見通し 伊方原発」愛媛新聞ONLINE?11月21日
(金)12時3分配信
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20141121/news20141121055.html
「四国電力の千葉昭社長は20日、愛媛新聞の取材に対し、伊方原発3号機(伊方
町)の新規制基準への適合を審査している原子力規制委員会審査会合での指摘事
項への回答が12月にずれ込むとの考えを明らかにした。再稼働の一連の手続きに
は相当期間が必要なため、千葉社長が目指していた本年度内の再稼働は、事実上
困難な見通しとなった。・・・・」

31.「(青森県)「出戸西方断層」評価の変更不要 規制委に原燃が報告」西
日本新聞2014年11月21日 11時56分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/128477
「日本原燃は21日、使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)の近くを走
る活断層「出戸西方断層」について、長さ10キロとの評価を変更する必要はな
いとの追加調査結果を、原子力規制委員会の審査会合に提出した。これを受けて
規制委は近く現地調査を行い、結果を確認する方針。・・・・原燃は旧原子力安
全・保安院時代は長さ6キロとしていたが、今年1月に規制委に審査を申請した
際に10キロと変更。」

32.「(福井県)原発免震棟の設計再検討で再稼働は 高浜、完成遅れも影響
なしと関電」福井新聞(2014年11月21日午前7時10分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/57802.html
「福井県の原子力安全専門委員会は20日、県庁で会合を開き、・・・関電は
2015年度上期の完成を目指していた免震事務棟について、設計の再検討を
行っていることを明らかにした。規制委の審査で基準地震動(耐震設計の目安と
なる地震の揺れ)を引き上げたためで、完成が遅れる可能性もある。・・・」

33.「(福井)県議会特別委、高浜原発を視察」朝日デジタル2014年11月22日
03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGCP447LGCPPGJB009.html
全文「県議会原子力発電・防災対策特別委員会が21日、関西電力高浜原発3、
4号機を視察した。新規制基準に沿った津波や竜巻への対策状況などを確認し
た。関電原子力事業本部の豊松秀己本部長が「県民の皆様にご理解を賜れば早期
に再稼働を進めたい」とあいさつ。特別委の6人は、過酷事故の際、放射性物質
が原子炉格納容器の外部に漏れないように水をかける放水砲の実演などを見た。
放水砲は昨年11月に3台が設置された。特別委の吉田伊三郎県議は「視察は
ハード面が主だが、適切ではないか」と話した。今後、県議会全体での視察も検
討するという。」

34.「(茨城県)東海第二原発 適合審査申請 水戸で初の説明会 原電「再
稼働に直結しない」東京新聞2014年11月21日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20141121/CK2014112102000163.html
「東海第二原発(東海村)の適合審査を原子力規制委員会に申請している事業者
の日本原子力発電(原電)は二十日、審査中の安全対策に関する住民説明会を水
戸市内で初めて開いた。原電は地震や津波、火災への対策や、非常用電源の設備
などを説明。東海原発と東海第二原発の敷地を囲むように建設する予定の防潮堤
は、海側を標高二〇メートル、その他を標高一八メートルの高さにするとし
た。・・・住民説明会はまず七月から九月にかけて東海村で行い、十月から周辺
の那珂市、日立市、ひたちなか市、常陸太田市、鉾田市で実施。水戸市では今後
も複数回開き、城里町や笠間市でも行う予定。」

原発立地地域、
35.「(静岡県)浜岡オフサイトセンター 移転整備案で23億円」中日新聞
2014年11月21日
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20141121/CK2014112102000093.html
「静岡県は、中部電力浜岡原発(御前崎市)の事故時に対策拠点となるオフサイ
トセンターを整備するため、二十三億一千六百六十万円の事業費を盛り込んだ関
連事業案を県議会十二月定例会に提出する。整備費は国が全額負担し、県が管理
運営する。オフサイトセンターは現在、浜岡原発から二・三キロ離れた御前崎市
役所隣にある。原発から近すぎて、放射能災害時に機能しない恐れがあるため、
北に二十キロ離れた静岡空港西側の県有地に移転し整備する。新センターは二〇
一六年三月までに建設し、移転を完了させる。・・・」
・・・万一の事故の際、風向き次第でここも使えなくなるかもです。

36.「青森県、震災死者想定2万5千人 7割は八戸市民」朝日新聞デジタル
11月21日(金)13時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141121-00000032-asahi-soci
「青森県太平洋沖を震源とする東日本大震災並みの巨大地震が発生した場合、津
波などにより県内で最大2万5千人が死亡するという被害想定を県が20日に発
表した。・・・・・
一方、今回の試算で震度7となった六ケ所村尾駮地区は日本原燃の核燃料サイク
ル施設が立地する。太平洋沿岸には東通原発など原子力施設が集中するが、原子
力災害は今回の想定には含んでいないという。・・・」

37.「●(新潟県)高線量下での作業、課題検討を 県、規制委に要望」新潟
日報2014/11/21 10:13
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20141121146769.html
全文「県は20日、原子力規制委員会に対し、原発事故で環境中に放射性物質が漏
れ出た場合に備え、高い放射線量下での作業に関する課題への対策を急ぐよう要
望した。県の坂井康一危機管理監が規制委を訪れ、放射線防護や原子力防災の担
当者らが応対した。面会は非公開で行われた。
望書では、事故時に敷地外でも線量が上がる地域が出る中、民間業者や自治体職
員がインフラ復旧、避難誘導などに当たることが想定されると指摘。将来も健康
への影響が出ないように被ばく線量の限度を定める法整備のほか、指揮系統や責
任の所在、賠償の在り方などを明確にするよう求めた。県によると、規制委側は
「検討に時間がかかる項目もある」などと話した。」

参考記事、
38.「日中韓で原発事故の初訓練 釜山郊外、過去最大規模」共同通信
2014/11/20 18:26
http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014112001001438.html
「【釜山共同】韓国の原子力安全委員会は20日、韓国南部、釜山郊外の古里原
発と隣接する新古里原発で放射性物質が外部に流出する重大事故が起きたとの想
定で訓練を行った。日本と中国の当局も情報を本国に伝達する「連絡官」を参加
させ、連携を確認した。・・・」

39.「佐世保で原潜事故想定の訓練」NHK長崎11月20日 19時48分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/5035768501.html?t=1416519447256
佐世保市でアメリカ海軍の原子力潜水艦の事故を想定した訓練が行われ、住民の
避難や被ばくしていないか調べる検査の手順などを確認しました。訓練はアメリ
カ海軍佐世保基地に停泊している原子力潜水艦から放射性物質が漏れ出したとい
う想定で行われ、国や長崎県、佐世保市などの担当者や基地に近い地区の住民な
どおよそ450人が参加しました。
訓練は、基地周辺で通常の2倍の放射線量を観測したという報告が市役所に入る
ところから始まり、基地の近くでは、住民たちが消防の誘導で近くの公民館に避
難しました。
避難所では、防護服を着た市の職員が専用の測定器を使って住民の衣服などに放
射性物質が付着しているか調べたり、医師が具合の悪いところがないか尋ねたり
していました。また、放射性ヨウ素の甲状腺への被ばくを抑える安定ヨウ素剤も
用意され、服用の仕方について薬剤師が説明していました。
20日の訓練では検査などもスムーズに行われましたが、対応した市の職員から
は実際の事故でさらに多くの人が避難した場合、対応できるか不安だという声も
聞かれました。訓練に参加した福祉施設の職員の女性は、「訓練をしておかない
といざという時どうしていいか分からないので、とてもためになりました」と話
していました。
今回、佐世保市は外務省を通じて訓練に参加するようアメリカ海軍に要請しまし
たが、「事故が起きることは想定していない」として参加しませんでした。」

39’.「「放射能漏れ」想定訓練、佐世保 450人が参加、米軍は不参加
[長崎県]」西日本新聞2014年11月21日 00時31分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/nagasaki/article/128398
「・・・・米軍にも参加を要請したが、13回目の今年も「原子力艦船は安全」
との立場から参加しなかった。・・・・朝長則男市長は訓練を視察し「通報態勢
の確認などのため、米軍にはぜひ参加してほしい。これからも要請を続ける」と
述べた。」
・・・・“安全”―米軍の思い上がり!! 事故を隠した前科もあるのに。

40.「(プロメテウスの罠)漫画いちえふ:15 あの人だったのか」朝日新
聞デジタル?11月20日(木)16時0分配信 (有料記事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141120-00000013-asahik-soci
「◇No.1102  ♪波の谷間に 命の花が  ふたつ並んで 咲いている
「いちえふ」の作者、竜田一人(49)が、ギターを弾きながら鳥羽一郎の「兄
弟船」を披露すると、20人ほどの客たちから笑いが起きた。2012年7月下
旬。JRいわき駅前のライブバー「クイーン」。ここで竜田が歌ったのは、この
日が初めてだった。福島第一原発で働き始めて約2カ月。まだ「いちえふ」を描
いてもいなければ、竜田とも名乗っていないころだ。誰でも自由にステージで歌
える「オープンライブ」に参加した。演歌という意外な選曲がウケた。・・・」

40’.「(プロメテウスの罠)漫画いちえふ:16 100年後の読者のた
め」朝日新聞デジタル11月21日(金)11時30分配信 (有料記事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141121-00000011-asahik-soci
「◇No.1103 10月。竜田一人(49)と担当編集者の篠原健一郎
(32)はJRいわき駅前で車に乗り込んだ。
 運転するのは竜田。「いちえふ」が単行本になって印税が入り、中古の軽乗用
車を購入していた。2人の目的は9月15日に全線が開通した国道6号を通るこ
とだった。福島を南北に結ぶ幹線道路。竜田が作業員として働くとき、福島第一
原発への出勤ルートになる。2人は1年ほど前も走ったが、原発事故の影響で、
双葉町~富岡町の約14キロが通れなかった。今回も、まずJR久ノ浜駅が見え
てくる。海岸沿いの集落は津波で大きな被害を受けたところだ。・・・・
変わった光景と変わらない光景。二つの現実を、竜田と篠原は改めてかみしめ
た。竜田は今後も福島第一原発で働きながら「いちえふ」を描き続けたいと考え
ている。「見聞きしたことを記録として残したい」篠原も同じ思いだ。「100年後
の読者のためにも、適当なことは描けない」(終わり)
・・・「次回から第58シリーズ「自然エネ危機」に入ります。」

41.「「1ヵ月後の巨大噴火を予知」そのとき、原発をどうするか?核燃料棒の
取り出しは、とても間に合わない」現代ビジネス?11月21日(金)6時2分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141121-00041134-gendaibiz-bus_all
長~い記事「・・・・川内原発は大丈夫なのか  「あきれはてて言葉もない。
こんなに重要な問題で、あんないい加減な審査基準を打ち出して、したり顔して
いるとは。今回のことで私は、日本政府や電力業界に、原発の運転を任せられる
ような科学的な発想は皆無なんだと確信した」九州は博多駅から電車を乗り継い
で30分強、福岡大学のキャンパスで11月2日から4日まで開かれていた、日本火山
学会の秋季大会に参加したある火山学者は、こうぶちまけた。・・・・」

42.「ドイツ 再生エネ 総発電の28%に 原発停止へエネルギー転換」し
んぶん赤旗2014年11月21日(金)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-11-21/2014112107_01_1.html
「原発の廃炉が進むドイツで、風力や太陽光など再生可能エネルギーによる発電
量の総発電量に占める割合が、今年は9月末までで28%になることが明らかに
なりました。昨年は1年間で25%で、このまま推移すれば年間で3%増えるこ
とになります。・・・・アゴラ・エネルギー転換によると、再生可能エネルギー
で発電量の割合がもっとも高いのは風力で、総発電量の9・5%、続いてバイオ
マスが8・1%、太陽光が6・8%となっています。・・・」
・・・EU域内では、ドイツは経済活動全体でも原発大国のフランスなどを超えて
優位な位置にありますね。

43.「再生エネのコンサル子会社設立へ ジオネクスト、指宿の地熱ノウハウ
生かす」西日本電子版2014年11月21日 18時31分
http://qbiz.jp/article/50421/1/
「地熱発電やソフトウエア開発を手掛けるジオネクスト(東京)は21日、再生
可能エネルギー事業のコンサルティングを行う子会社を12月1日に設立すると
発表した。鹿児島県指宿市で建設中の地熱発電所のノウハウを生かす。・・・再
生エネをめぐっては、九州電力などが買い取り手続きを中断し普及にブレーキが
かかっている。ジオネクストは「制度の見直しがあっても再生エネ拡大の方向は
変わらず、コンサル事業の需要は高い」としている。」

44.今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、1面トップに大見出しで、
「衆院解散 総選挙へ」
この新聞、珍しく次のような囲み記事をわざわざ1面に持ってきています、
44’.「断固として民意を示そう 東京支社編集長 原田正隆」
「霞が関のベテラン官僚に聞いても「やらなくていい解散」との回答であ
る。・・・おいおいほんとうにやるのか。そんな思いで取材に走るケースが少な
いない。安倍政権・・・・」
2面に、
45.「社説 衆院解散 「安倍政治」を見極めたい」
社説検索は11時過ぎに⇒ http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/
・・・解散関連の記事は各面に続いています、

38面九州経済面に、1.と43.の記事。

今朝の紙面は以上です。(11.22.5:32)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼
り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf@yahoo.co.jpへ

★ たんぽぽ舎さんから:
【TMM:No2341】
┏┓
┗■1.安倍政権に「レッドカード」を!!
 |  「アベノミクス」は所詮、砂上の楼閣
 |  「アベノミクス」3本の矢は折れている
 |  国民の反撃を甘く見ている安倍政権に一撃必勝
 └──── 山田和明(たんぽぽ舎会員)

○ 11月18日 国民の多くがなぜ今?と首を傾げている間にとうとう衆議院解散
が決まった。安倍首相の記者会見を見て、「随分追い詰められているな」という
のが正直な感想。
 あの第二次安倍改造内閣発足認証式(女性大臣5人に囲まれた))の晴れがまし
い顔とは打って変わって苦悶の表情が際立った。それもその筈、国民の多くが見
抜いている本音と建前を使い分けるレトリック、いくら隠しても話している本人
が一番分かっているのだから辛いわけだ。
 種明かしをするまでもなく、本音とは、消費税でも何でもなく、「後4年、自
分に政権をやらせてくれ、その間に集団自衛権、秘密保護法、原発再稼働、すべ
て仕上げて、出来れば最後に憲法改正、再軍備、あわよくば核装備までしたい!」
「あまりにも見え見えだよ、安倍君!」
○「アベノミクス」は所詮、砂上の楼閣みたいなもの。「デフレ脱却」言葉はい
いけど、要するに金融緩和は、日銀にお金を刷らして、市場にばら撒く、円安の
恩恵で大企業だけが利益を独占、国民の借金が増えただけのこと。一部大企業の
労働者は賃上げがあったが、一般の国民には関係ないどころか、消費税と円安に
よる原材料の値上げのダブルパンチ。財布の紐を締めるのは当たり前。7~9月
期のGDP年率マイナス1,6%はむしろ予想通り、驚くに当たらない。
 結論付けすれば、「アベノミクス」3本の矢は折れている。
 最早残された道はレッドカードしかない。
○ 安倍自身が自分に放った3本の矢。
第一、小淵優子をアベノミクスの要、経産大臣に起用したこと。今彼女は検察の
調べを受け、身を隠しているらしい。この一事だけでも任命責任者の果たした役
割は重大。
第二、沖縄知事選の敗北。10万票近い大差で現政権にノーを突き付けられたこと。
第三、アベノミクスを市場が否定したGDPマイナス成長。
 そもそも国民に真意を問うなら、憲法解釈を変え、集団自衛権を発動しようと
した方が先ではないか。安倍首相には始めから民主主義を履行する意思などさら
さらない。
 大きな被害が出ないうちに解散して、自分に不利な芽を摘み取ろうという私利
私欲があるのみ。
 さらに言えば、安倍首相の背後には巧妙で姑息な巨大官僚組織が存在するこ
と。不況や経済の変動に左右されず、天下りなどで国民の税金を自由に操る彼ら
こそ真の主導者といえる。生殺与奪権を奪われたマスメディアもこの主導者には
従う他にない。
○ では今度の選挙で安倍政権に退場してもらうことは出来るだろうか?
先ず前2回の選挙で棄権した有権者を掘り起こすこと。単純化すれば、投票率を
上げれば可能となる。安倍政権イエスかノーかで投票所に足を運んでもらうこと。
 1988年のチリ選挙でピノチェト独裁政権を打倒した「NO」という映画のよう
に大勢の人たちが、あらゆる通信手段(ツイッター、フェイスブックなど)を使
い、投票を呼びかけ安倍政権に「NO」を突き付けよう。
 自民党と公明党併せて過半数を割ったら退場する(約80人減)と随分と低いハー
ドルを課した。それ程自信がないのか、いや絶対にあり得ないと見ているに違い。
 国民の反撃を甘く見ている安倍政権に一撃必勝。
 日本の民主主義を守るためにみんなで一緒に立ち上がろう。

┏┓
┗■2.九州・薩摩川内市についての誤解-
 |  鹿児島県内の18市町の社会経済指標を比較してみると
 |  薩摩川内市が特に優れていたという証拠はない
 └──── 環境経済研究所(技術士事務所) 上岡直見

 川内原発再稼働に関して、薩摩川内市長も鹿児島県知事も、さすがに公然と原
発推進とは言えないので「経済のためにやむを得ず」と説明をしている。また各
種の世論調査も最初から「経済か、リスクか」という組み立てで調査している。
 しかしこれがそもそもミスリードだろう。というのは、福島事故前から、鹿児
島県内の18市町の社会経済指標を比較してみると、薩摩川内市が特に優れていた
という証拠はないからだ。
たとえば
納税義務者当課税対象所得 3位
労働力人口当りに対する完全失業者の比率(少ない順) 6位
人口当り生活保護費(少ない順) 5位
人口当り出生数 3位
財政力指数 3位
 という具合で、国策がどうこうという前に原発がなくても薩摩川内市より優れ
た指標を示している県内の他市町がいくらでもある。
 原発で雇用を生み出していたはずなのに、人口あたり失業者の比率が県内6位
というのは説明がつかないだろう。人口当り出生者数など、これからいつ放射能
を浴びるかわからず避難もできない、という状況の下では今後ますます減ってゆ
くだろう。
 「原発がなければもっと下がる」という消極的説明なのだろうか。リスクと引
き換えにするには余りにも頼りない「経済」である。

★ 前田 朗 さんから:
大江健三郎を読み直す(33)歴史歪曲主義者との闘い
岩波書店編『記録・沖縄「集団自決」裁判』(岩波書店、2012年)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/11/blog-post_20.html

-----集会等のお知らせ------

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡」例会 12月4日(木)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
   地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

●12・15九州電力本社に再稼働阻止の申し入れ統一総行動●
http://tinyurl.com/kar88f2

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 8722 名(11/21現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************




修の呟き


タイトル画像

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1311日目報告☆

2014.11.21(20:16) 2082

青柳行信です。11月21日。

【転送・転載大歓迎】

12・15九州電力本社に再稼働阻止の申し入れ統一総行動
http://tinyurl.com/kar88f2

=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=
     九電本店電気ビル前
   http://youtu.be/NrMdvBrFo48

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1311日目報告☆
呼びかけ人賛同者11月20日3656名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
先日、伊方原発の配管から汚染水が漏れていたという記事がありました。
ステンレスのパイプは 電気腐食に弱いのです。
金属の局部腐食のについての学術論文を見つけましたので、ご紹介します。
あんくるトム工房
原発プラント パイプの穴 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3259
  
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆電力の「小エネルギー圏」こそ福音なれ大帝国の長城を無化す
    (左門 ’14・11・21-847)
※再生可能エネルギーが好調になると、電気の買い取り価格を値上げして
邪魔しようとしている。しかし、各電力会社の配電網による支配から独立の
「小エネルギー圏」の知恵が効力を発揮し始めた。まさに、ロビンズ氏が提
唱した「電力の実民主化」である。その内に、あの日本の美しい山河を我物
顔に睥睨している高圧電線網の長城が無用の長物になる日もあろう。

★ 岩井 哲(かごしま反原発連合) さんから:
本日、第123回! 鹿児島・天文館街宣!11/21(金)午後6時~7時!川
内原発再稼働阻止!

<ストップ!! 川内原発再稼働 >NO.35
■11/7(金)伊藤知事、「川内原発再稼働」を、「同意」の文言を回避し、「理
解する」「やむを得ない」と表明!
■知事の『県民のいのち無視』の「再稼働宣言」を、われわれは断じて許さない!
11/7(金)伊藤知事の記者会見における度し難い発言の数々

①「逃げの姿勢」:エネルギー問題などの諸般の情勢を判断すると、『当分の
  間 は原発を活用せざるを得ない』という意味で、『やむを得ない』という
  ことです。
※「やむを得ない」の文言で、もしもの時の「言い訳」を準備する超腹黒知事!

②「避難計画は不要」:広島の大水害では、自衛隊などが動き、的確な避難を
  導きました。原発事故でもあまり心配する必要ないと思います。・・・結構
  時間があるので、ゆっくり動けばいい。制度設計は、100万年に1回の事故 
  を想定すればいい。その時の川内は5.6テラベクレル。炉心から5.5キロの
  所は、毎時 5マイクロシーベルトです。20で初めて避難ですから動く必要
  がない。家の中 に居てもいい。普通の生活をしててもいい。その程度の放
  射能です。
※一知半解に数値をもてあそび、県民を死地に追いやる超トンデモ知事!

 ③「姶良市は11人で廃炉決議(笑い)」:原発の知識のないところが一定の結
  論を出すのは、・・・賢明なことではない。姶良市は廃炉決議をしました 
  (笑い)。 30㎞圏内に11人が住んでいるからといって廃炉にするのかね?
※県民を「無知」と罵り、姶良の「廃炉決議」を徹底的にバカする超傲慢知事!

④「命の問題は発生しない」:もし福島みたいなことが起こっても、放出量は
  5.6テラベクレル。5.5㎞のところは、毎時5マイクロシーベルト。も 
  う、命の問題なんか発生しないのですよね。私は、そちらの方を信じます。
※福島の事故から、「人命無視」しか学ばず、川内での事故は決して起こらない
と信じる超おバカ知事!

⑤「県は事業者(九電)と一体!」:原発の稼働の問題ではなく、我が国全体
  をどう 運営していくかだ。県段階では、県と事業者が一体となって動くし
  かない。
※「県民のいのち」を「事業者(九電)」の餌食に供して居直る超々無責任知事!

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<九電は川内原発の過酷事対策の検討をMELCORコードでも行ったのか(1)>
について報告します。

注)MELCORコードは米国原子力規制委員会/サンディア国立研究所におい
て開発されている過酷事故解析プログラム(信頼性が高い、日本では原子力規制
委員会が使用)

「MAAPコードは国会事故調査委員会で欠陥プログラムと厳しく指摘された」

注)MAAP コードは、米国電力研究所(EPRI)が所有する過酷事故解析プログラ
ムであり、軽水炉の炉心損傷、原子炉圧力容器(RPV)破損、原子炉格納容器
(PCV)破損からコア・コンクリート反応、放射性物質の発生・移行・放出に至
る事故シーケンス全般の現象解析に使用されてきた。

2013年9月26日の青柳通信で、次のように報告しています。

『NHK「特報フロンティア」における九電技術者の驚くべき発言②
< NHK「特報フロンティア」における九電技術者の事故解析コード
「MAAP」頼み>について報告いたします。
九州電力が原子力規制委員会に提出した「玄海原発再稼動申請の為の過酷事故対
策は、事故解析コード「MAAP」のシミュレーション結果より得られた、対
策計画である。
 しかし、事故解析コード「MAAP」は東京電力が福島第一原発の過酷事故を
シュミレーションし、実際の過酷事故の各種記録と比較して、多くのデーターと
シミュレーション値が一致しないと報告されたコードである。
国会事故調査委員会は国会事故調査報告書168ページで、f.東電による事故
解析コード「MAAP」による解析の実態、を報告している。
 その最後に、「このような圧力曲線では、原子炉圧力容器や格納容器、原子炉
建屋への放射能を含む大量の蒸気の流出現象も全く予想されない。
又、原子炉圧力容器における大量の蒸気発生も見えなくなっている。
 流体の流動は、圧力の変化、すなわち圧力の微分により示される。その変化を
平均化してなだらかな曲線で置き換えたとき、流体の激しい変化は平均化されて
消失してしまう。
 複雑、高価なシミュレーションコードによる予測の意味は何なのか、疑問がの
こる。」
と報告している。
 つまり、国会事故調査委員会は事故解析コード「MAAP」は欠陥プログラム
でないかと言っています。
 しかし、九州電力は欠陥プログラムと思われる、事故解析コード「MAAP」
で過酷事故対策を計画し、原子力規制委員会がそれを認めるならば、原子力規制
委員会は国会事故調査委員会の報告を無視することに成ると思われます。
 新しい航空機の開発には、昔から大型風洞による模型の流体解析が使用されて
きました。近年はスーパーコンピューターの解析コードが使用されて、設計技術
が著しく進歩したようです。しかし今でも大型風洞による検証が行われています。
 九電技術者のやり方は、欠陥プログラムと思われる、事故解析コード
「MAAP」のみで解析し、縮小モデルや実物大モデルでの検証を全く行わない
やり方と思われます。』

原発いらない!九州実行委員会が12月15日の九電本店交渉を取り組んでいま
すが、その公開質問状の内容の一つに「九電は川内原発の過酷事対策の検討を
MELCORコードでも行ったのか」を提案しました。

 MAAPコードは日本の電力会社が過酷事故対策のために使用してきたコード
で、そのコードが原発の安全神話を作った元凶であり、福島第一原発のあれほど
の過酷事故を引き起こした大きな原因の一つになったと思われます。

そして、国会事故調査委員会で、MAAPコードは欠陥プログラムと厳しく指摘
されました。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
メールソフトが使えるようになっていましたので、川内(せんだい)原発の地元の
記事と玄海関連の2件を紹介しておきます。
昨日の1.の「公開討論会」を伝える記事はありませんが、川内(せんだい)原
発の地元のテレビの記事です。
1.「【動画】川内原発「知事同意は軽率」専門家指摘」KTS鹿児島2014年11月20日
http://news.ktstv.net/e53394.html
全文「川内原発の再稼働を巡り、伊藤知事が再稼働に同意したことに対して反原
発運動を進めている市民団体は、20日、記者会見を開き「現在も審査は継続中
で知事の同意は、軽
率だ」と批判しました。原子力市民委員会は、市民のためのシンクタンクとして
専門家で組織し、脱原発社会に向けて提言を行ったり、原発再稼働に反対する運
動などを続けていま
す。
川内原発の再稼働を巡っては、薩摩川内市と県が再稼働に同意し、現在、工事計
画認可と保安規定に関して原子力規制委員会が審査を進めています。
20日、県庁で記者会見したメンバーは伊藤知事が再稼働に同意したことについ
て「審査は続いている段階で軽率だ」と批判し、審査自体についても「新規制基
準に基づく再稼働に
ついては、技術的に問題があり、安全性も保証されていない」と主張しました。
委員会では、今後も原子力規制委員会や県などに対して脱原発に向けた提言を行
う考えです。」

1'.「原子力市民委「再稼働は技術的にも問題」KKB鹿児島テレビ11月20日
※この映像は次のような見出しで⇒「川内原発の再稼働に反対 技術者らが安全性
を否定 」[11/20 18:33]
http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=0¶m1=0¶m2=0¶m3=0
「年明けにも再稼働とみられる川内原発をめぐり、脱原発を目指す学者や技術者
でつくる「原子力市民委員会」が川内原発は「技術的に安全は保障されていな
い」と指摘しました。
政府事故調査委員会の元委員や浜岡原発などで格納容器の設計に携わった技術者
らがきょう会見し、耐震設計の基準となる地震の揺れ、「基準地震動」に疑問が
残ると話したほか水
素爆発への対策も十分でないと指摘しました。また、事故が起きた福島第一原発
の現場に立ち入れず技術的な事故原因が解明されない状況のまま、川内原発を再
稼働するべきではな
いと主張しました。」

玄海原発関連、
2.「原発避難計画で市民グループが要請書」佐賀テレビ(2014/11/20 11:55)
http://www.sagatv.co.jp/news/
「原発事故が起きた際の避難計画について脱原発の市民グループは20日、「計
画は実効性がない」として改めて知事の考えを問う要請書を提出しました。要請
書を提出したのは脱
原発を訴える2つの市民グループです。市民グループは、今年6月にも古川知事
宛てに避難計画に関する質問・要請書を提出。県から回答はあったものの、「最
悪の想定をしておら
ず実効性のあるものとはいえない」と不備を指摘していました。今回は要援護者
や離島の避難計画、再稼働の前提となる地元同意などについて、衆院選立候補が
有力視される古川知
事の考え方を再確認するとともに、再稼働を認めないよう求めています。玄海原
発裁判の会の石丸初美代表は「無責任なまま放り投げて国政に出るということで
説明責任を県民
に何も果たしていない」と訴えました。」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面トップの見出しに、
3.「解散理解できない63%」・・・・共同通信社の世論調査の結果です、
他社にも類似の記事がありました、
3’.「解散理由「納得しない」65% 朝日新聞世論調査」朝日デジタル2014
年11月20日22時58分
http://www.asahi.com/articles/ASGCN5GZBGCNUZPS002.html
3”.「緊急世論調査―質問と回答〈11月19、20日実施〉」朝日デジタル
2014年11月20日23時38分
http://www.asahi.com/articles/ASGCN5H2NGCNUZPS003.html
・・・原発再稼働に関する問いはありません。

5面下方に、
4.「国連科学委の福島報告」批判」
4’.◎「国連科学委報告書「信頼性低い」福島事故で専門家」西日本電子版2014
年11月20日 21時26分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/128362
「世界保健機関(WHO)の元スタッフで東フィンランド大のキース・ベイバー
ストック博士が20日、東京の日本外国特派員協会で記者会見し、東京電力福島
第1原発事故の健康
への影響について国連科学委員会がまとめた報告書は「信頼性は非常に低い」と
批判した。・・・報告書について、公表の時期が遅い上、不確かなデータで被ば
く推計値を算出した
にすぎず「国際機関としての責務を果たさず、内容は科学的でない」と述べ、手
法に問題があるとの考えを示した。」

6面経済面に、
5.「再生エネの認定 前月比で初の減 9月末時点」西日本電子版2014年11月
20日 16時52分
http://qbiz.jp/article/50337/1/
「再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度で認定を受けた設備の累計の出力
容量が9月末時点で前月比0・5%減の7198万キロワットとなり、2012
年の制度開始以来初
めて減少したことが経済産業省への取材で20日、分かった。全体の大部分を占
める太陽光発電で、実態がない事業者の認定を経産省が取り消したことが影響し
た。現行制度による
買い取りでは、認定時の価格が適用される。買い取り価格と資材価格は低下傾向
にあり、買い取り価格の高いうちに認定を受け、資材価格が下がるのを待ち「時
間差」で利益を増や
そうとする事業者が太陽光で多く見つかった。このため経産省は発電開始前の事
業者の実態を調査し、土地やパネルの調達が証明できない647件、計182万
キロワットの認
定を8月末までに取り消した。」

34面に、
6.「佐賀県知事選 島谷氏出馬へ 九大大学院教授」
・・・この新聞社のネット上には見当たりませんが、昨日類似記事が他社にあり
ましたね、
6’.「(佐賀県・知事選)九大教授・島谷氏、佐賀県知事選出馬へ」佐賀新聞
2014年11月19日 12時00分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/senkyosaga/30107/126934

この新聞社のネット上にある記事、
7.「【九州電力】平成26年度 火力電源入札の応札結果について」西日本電
子版2014年11月20日 11時00分
http://qbiz.jp/article/50309/1/
「九州電力は、出力100万キロワット規模の火力電源を導入するための入札を
行い、募集を締め切った。九電と他社の計2社が応札した。落札結果は来年2月
ごろの予定。」
・・・・検索すると、九電のプレスリリースのPDFデータがあります。

8.「きょうはどげな日ね?【11月21日】九電初代社長が死去(1964
年)」西日本電子版2014年11月21日 03時00分
http://qbiz.jp/article/50227/1/
「ブロックごとの電力会社に再編された1951年に発足した九州電力。初代社
長には佐藤篤二郎(とくじろう)氏が就いた。50年前のきょう、福岡市で息を
引き取った。九電な
どによると、佐藤氏は1897(明治30)年生まれ。・・・・
戦後の1947年、九電の前身の九州配電社長に就き、そのまま再編後の九電初
代社長として1960年まで陣頭指揮をとった。・・・
原発については、「草創期」の人物だった。・・・・
社長時代の1955年に原子力基本法が成立するなど、政府は原発導入の動きを
本格化。「九州電力30年史」によると、佐藤氏も年頭あいさつで「きたるべき
原子力時代のために
準備が必要」(1957年)、「もっと突っ込んだ原子力発電に取り組む」
(58年)と強い意欲を示した。九電が玄海原発の建設を佐賀県と玄海町に申し
入れたのは、佐藤氏死去
から4年後の1968年。佐藤氏の宣言通り、九電は積極的に原発を推進してい
く。皮肉と言うべきか、佐藤氏の出身は福島県である。」

今朝の被災地フクシマの福島民報紙面の放射線検査結果を伝える面には特別な記
事はありませんでした。

今朝の紙面は以上です。(11.21.4:47)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼
り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf@yahoo.co.jpへ

★ たんぽぽ舎さんから:
【TMM:No2340】
┏┓
┗■1.「解散に大義はない」か?
 |  原発再稼働の是非をこそ問う選挙だ
 |  NHKが実施した世論調査結果を元に考える
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)

○ 鹿児島県知事が川内原発の再稼働に同意すると発表した11月7日夜7時の
NHKニュースでは、NHKが実施した世論調査結果を元に、どこまでを「再稼
働の同意対象地域と考
えるか」を論じていた。
 その調査結果では薩摩川内市の市民さえも、再稼働合意を求める自治体の範囲
について「川内原発から30キロ圏内に入るすべての自治体」と答えた人が38%と
最も多く、次いで従
来どおり「薩摩川内市と鹿児島県」が17%、「国民全体」が14%、「九州地方の
すべての自治体」が13%と、多くは地元自治体だけで決めるべきではないとして
いた。
 「立地自治体だけ+自治体の判断は要らないとの意見」すなわち、現状のまま
か、国の専管事項だという意見は、合わせてもわずか23%にとどまっていた。
立地自治体さえ、四分の三が今の同意形式すら反対なのだ。

○ 全国の声は
 この調査を「周辺自治体」「福岡市」「全国」に広げて「現在の姿+自治体の
判断は要らないとの意見」の数を比較すれば、それぞれ「16%」「14%」
「12%」という結果だっ
た。わずかながら差があるが、ほとんど誤差範囲とも言える。なお、周辺自治体
では「30キロ圏内」が最も多く、「福岡市」「全国」では、いずれも最も多かっ
たのは「国民全体」
だった。
 国民全体と答えたのは、「全国」で35%、「九州全て」が21%と、過半数が30
キロ圏を超えた同意が必要としている。これは国民投票規模の同意形成が必要と
しているに等しいだ
ろう。
 川内原発に限らず、どこの原発であろうと再稼働の是非は全国民か、近畿、東
海、北陸といった一つの地方規模での同意がなければならないとする意見が過半
数を占める。例えば
高浜原発ならば近畿地方・山陰・北陸地方から全国の範囲での合意がなければ再
稼働は出来ない。選挙区割で言えば、小選挙区では全く足りず、全国かせめて比
例区規模の同意が居
るということになる。

○ 再稼働で得るもの失うもの
 単なる利益で決めていいというのが「立地自治体」だけの同意、放射能災害の
リスクを負う人々がみんなで決めるべきと言うのが全国規模の同意と言い換える
ことが出来るだろ
う。(もちろん海外への深刻な被害をもたらす可能性があるから、それでも不十
分との考えも考慮に入れるべきであるが、今はそのことには触れない。)
 これまでの発想は、原発の利益も被害も最も多く受けるのは立地自治体だか
ら、自治体の合意があれば稼働できるとするものだったが、福島の事故は前提を
崩壊させた。放射能の
惨禍は合意手続きから外されていた飯館村や南相馬市を始め、多くの自治体を住
民ごと「破壊」した。
 その反省から、周囲30キロ圏をUPZ(原子力災害対策重点区域)としたのだ
が、拡大された対象地域住民と自治体に課せられたのは防災体制の確立と「死を
覚悟すること」だけ
だった。
 ひとたび原発を再稼働すれば、少なくても周囲30キロ圏の住民は「何時事故が
起き、原子力災害防止法第15条に基づく避難指示」が出るかと、心労し続けなけ
ればならない。一
方、それに対する「利益」は無い。
 立地自治体にしても、利益といえるものは自治体への交付金と税収があるが、
ひとたび事故が起きれば最悪の場合は双葉郡4町と同じ道を辿る。一時の利益と
引き替えに失うもの
は底知れない。

○ 憲法の原則に戻れ-人格権と経済的利益は、
  相反した場合どちらを優先すべきか
 人格権と経済的利益は、相反した場合どちらを優先すべきか。明白に見えて、
実際の裁判の中では往々にして「経済的利益優先」の判決が出される。原発訴訟
のこれまでは、ほと
んどが「経済利益優先」だった。
 しかし3.11以後は大きく変わった。
 これまでは、事故の可能性があるとしても「人格権を侵害するほど大きな事故
が起きるとは考えられない」とする国や電力の主張が受け入れられてきた。しか
し福島第一原発事故
が実際に起きてしまうと、真っ向から「原発事故により失われる権利と経済的利
益のどちらが優先か」が問われてしまった。こうなると言うまでもなく人格権の
優位性を無視し得な
くなる。
 大飯原発差止訴訟の福井地裁判決(樋口英明裁判長2014年5月21日)は、言い
換えれば日本全国の原発に下された判決なのである。

○ 総選挙は各種国民投票だ-原発再稼働の是非をこそ問う選挙に
 降ってきたような解散総選挙、誰が何の目的かは、この際問題ではない。世論
調査では常に国民の多数が望む結果となる「脱原発」「集団的自衛権行使反対」
「9条改憲反対」
「秘密保護法反対」これらは国民多数の声だ。現政権はそれを無視して強引に反
対の政策を強行しようとしている。さらに11月16日の沖縄県知事選挙においては
辺野古新基地建設反
対に多くの県民が賛成した。知事選挙が事実上の県民投票になった。
 この総選挙の大義は明らかである。これらの政策の是非について、明確に意志
を示すことだ。
 それが今選挙の「大義」である。
 原発の再稼働を止めるための「選挙」にすることが出来れば、それが一番の再
稼働阻止力になる。

┏┓
┗■2.首相官邸前異状なし
 |  11月14日(金)第126回首相官邸前・国会議事堂前抗議
 └──── ぐみ坂キッド(たんぽぽ舎ボランティア)

 官邸前の出来事などを報告すべきだが、いつもと変わらない首相官邸前抗議。
何とも書きようもなく「首相官邸前異状なし」というところです。2012年4月に
始まりずっと続いて
いるので、こういう日もあるとご容赦ください。その代わりに雑感を幾つか。
○「NO」と言える日本?
引退を表明していた元東京都知事が衆院選に出馬するらしい。かつて「NOと言
える日本」というエッセイを書いたが、今や日本政府は米国に「Yes」、国民
の再稼働反対には
「NO」である。でもご安心を。
「NO」と言える日本人は増えたよ。金曜日に官邸前にいけばわかるさ。
○もうひとつの9・11
 1973年9月11日、米国の後押しによる軍事クーデターで始まったピノチェトの
独裁政権は1988年政権の信任継続を問う国民投票で倒された。その間15年。首相
官邸前抗議はまだ3
年にならない。まだまだこれから。
○日本のピノチェト君へ
 この国を軍事・経済の強国にしようなどと考えているなら大間違い。力だけで
国際社会を生き抜くのは困難だ。尊敬されない国・民族は生き残れないだろう。
あなたは尊敬されて
いるかな?
あなたは国民を見くびっているだろう。騙されない、忘れない、黙っていない日
本人だっている。
ほら、毎週金曜日にあなたの近くに大勢。

★ 川島 さんから:
「特定秘密保護法」を廃止する会・福岡が
下記のとおりデモを行います。施行前、最後のデモになりますので
多くの方に来ていただきたいと思っています。
    --------
12月6日(土)「特定秘密保護法」を廃止する会・福岡

“私たちは秘密法の施行を認めない!”6の日行動

稀代の悪法と言われた特定秘密保護法。昨年の12月6日に
強行採決され、閣議決定により1年後の今年12月10日に施行
されることになっています。昨年末の採決後も、全国で特定秘密
保護法に反対する多数の市民グループが粘り強く反対運動を続けてきました。

「特定秘密保護法」を廃止する会・福岡も声をあげ続け、
昨年12月5日のデモから1年経った今、再びこの警固公園に
戻ってきました。解散総選挙の騒ぎに乗じて、この悪法の施行から
人々の目をそらさせようとしている安倍政権に、皆でNOの声を
つきつけましょう!

14:30~15:30 天神コア前 情宣
16:00~17:00 デモ(警固公園出発→天神→警固公園)

主催:「特定秘密保護法」を廃止する会・福岡
http://himitsuhodame.blog.fc2.com/
連絡先:090-3011-9375(脇)

-----集会等のお知らせ------

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡」例会 12月4日(木)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
   地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

●12・15九州電力本社に再稼働阻止の申し入れ統一総行動●
http://tinyurl.com/kar88f2

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 総数 8706名(11/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************




修の呟き


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アムネスティ・アップデート 2014.11.20 通巻645号

2014.11.20(20:18) 2081

□■□ ━━━━━━━━━━━ 2014.11.20 通巻645号 ━━━━

アムネスティ・アップデート  http://www.amnesty.or.jp/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■□

みなさんがアムネスティに関心をもったきっかけは何でしょうか?
わたしの場合は、ずばり手紙書きです。半信半疑で参加した活動で
したが、実際にグッドニュースとして結果が出ると、たった1枚の
はがきを書くことでも大きな力につながると実感しました。12月か
らライティングマラソンが始まります。あなたの1通を大きな力に
変えてみませんか。

※このメールは、メルマガボランティアチームが編集しています。


□■□ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[NEWS] 米国:国連審査を機に拷問行為に対する責任を果たせ
[FOCUS] 12月はライティングマラソン 世界中の仲間と一緒に手紙
を書こう!
[FILMFES] 映画紹介「アイ・ウェイウェイは謝らない」
[ACTION] イラク:誘拐・殺害が激増 野放しの武装市民を止めて!
[STAFF] 会員サポート・テレフォンスタッフ大募集!
[EVENT] 今村和宏 講演会「施行直前!特定秘密保護法と私たちの
暮らし」(神奈川)
[Facebook] オランダで暮らすソマリア難民に忍び寄る危機


□■□ アムネスティ発表ニュース ━━━━━━━━━━━━━

最新のアムネスティ発表ニュースをお届けします。

………………………………………………………………………………
米国:国連審査を機に拷問行為に対する責任を果たせ
………………………………………………………………………………

米国は国連拷問禁止委員会の場で、ここ数年間に関係機関の係官ら
が犯した拷問や強制失踪などの重大な人権侵害を裁くことを確約す
べきである。

◇ こちらのニュースリリースの全文は下記サイトでご覧ください。
http://www.amnesty.or.jp/news/2014/1117_4974.html

▽ 中国:香港の抗議支持で国家転覆容疑に
http://www.amnesty.or.jp/news/2014/1120_4982.html

▽ モーリタニア:反奴隷制活動家の弾圧をやめよ
http://www.amnesty.or.jp/news/2014/1120_4981.html

▽ フィリピン:画期的な拷問禁止法制定から5年、いまだに同法の
もとでの有罪判決なし
http://www.amnesty.or.jp/news/2014/1114_4969.html

▽ インド:ハリウッドが化学工場事故を起こした巨大企業に挑む
http://www.amnesty.or.jp/news/2014/1113_4949.html


□■□ 今週のフォーカス ━━━━━━━━━━━━━━━━━

………………………………………………………………………………
12月はライティングマラソン 世界中の仲間と一緒に手紙を書こう!
………………………………………………………………………………

アムネスティは設立当初から、不当に監禁、逮捕された人びとを、
手紙を書くことによって救う、「手紙書き」の活動を続けています。

人権侵害を行っている各国の当局宛てに改善を要請する手紙を書く
のが基本ですが、それに加えて、被害にあっている当事者やその家
族に、「あなたたちは1人で闘っているのではない。世界中が応援
している」という励ましのメッセージを届ける場合もあります。

この「手紙書き」の活動の集大成が、毎年、12月10日の人権デー前
後に行う、「ライティングマラソン」です。世界中のアムネスティ
のサポーターたちが一斉に手紙を書きます。昨年は237万通を超え
る手紙が集まり、取り組んだいくつかのケースに改善がもたらされ
ました。

日本でも、全国でアムネスティのメンバーが集まり、この「ライテ
ィングマラソン」に取り組みます。会員以外の方の参加も大歓迎で
す!お近くで開催している会場がありましたら、ぜひ、ご参加くだ
さい。

▽ライティングマラソンの詳細&会場一覧
http://www.amnesty.or.jp/get-involved/postcard/lwm/

また、会員誌「アムネスティ・ニュースレター」の最新号でも、ラ
イティングマラソンのケースを紹介しています。初めて資料請求を
された方に、この会員誌を無料でお送りしています。ぜひ、一度お
手に取ってみてください。

▽資料請求をする
https://www.amnesty.or.jp/request/


□■□ アムネスティ映画祭 上映作品のご紹介(2) ━━━━━

「アイ・ウェイウェイは謝らない」

北京オリンピック“鳥の巣スタジアム”のクリエイターの一人とし
ても知られる中国の代表的な現代芸術家、アイ・ウェイウェイ。彼
は、東京の森美術館、ロンドンのテート・モダン等、世界の美術館
から作品展示を熱望されている破天荒な芸術家だが、一方で文化評
論家、社会評論家としても活動し、最も声高に自国を批判している。

そのような彼は、2008年の四川大地震における校舎倒壊と5,000人
を超える子どもの死亡について調査を徹底的に実施。それにより当
局の彼への監視は日ごとに厳しさを増していった。当局の厳しい監
視下に置かれ、暴行や81日間の拘留を経てもなお、芸術を生み出し、
ユニークな方法で政府に挑み続ける彼の素顔に迫ったドキュメンタ
リー。

日時:1月24日(土)18:05~
監督:アリソン・クレイマン/91分 /ドキュメンタリー

▽上映作品の詳細
http://www.amnesty.or.jp/aff/works_and_schedule/2015_aiweiwei.html


□■□ ワン・クリック・アクション ━━━━━━━━━━━━

現在、アムネスティでは下記のウェブアクションを展開しています。
世界の国々の人権状況を改善するために、メールを送ってください。
ワン・クリックが集まれば救われる人たちがいます。

▽ イラク:誘拐・殺害が激増 野放しの武装市民を止めて!
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/action/Iraq_201410.html

▽ すべてのワン・クリック・アクションを見る
http://www.amnesty.or.jp/get-involved/action/


□■□ スタッフ募集 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

会員サポート・テレフォンスタッフ大募集!

世界の人権状況やアムネスティの活動について電話でお伝えし、定
期寄付者制度への参加をお願いしたり、支援者をサポートするお仕
事です。ノーベル平和賞受賞団体であるアムネスティの活動に貢献
でき、国際NGOで働く経験を得られるやりがいのあるお仕事です。

▽ 詳細はこちら
http://www.amnesty.or.jp/about_us/recruit/call.html


□■□ イベント案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

………………………………………………………………………………
11/22 難民について考えるセミナー
「日本にいる難民について知ろう」(埼玉)
………………………………………………………………………………

世界で5,000万人を超えるといわれる難民。このセミナーでは、「日
本はこうした難民に対し、どんな支援をしているのか」、「いま日
本で暮らす難民の人たちは、どんな生活を送っているのか」など、
日本の難民制度や、日本の難民の現状について一緒に学びます。

■ 日 時:11月22日(土)18:00~20:00
■ 会 場:浦和コミュニティセンター 第9集会室
■ 参加費:無料※事前連絡なしの当日の参加も受け付けています。

▽詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2014/1122_4943.html

………………………………………………………………………………
11/23 アムネスティ大阪事務所でオープンオフィス開催!(大阪)
………………………………………………………………………………

11月22日(土)、23日(日)は神農祭が行なわれ、アムネスティ大阪事
務所のある道修町がお祭り一色となります。フェアトレード商品も
いつもより多めに揃えています。年賀状などに使える切り紙体験も
あります。

■ 日 時:11月23日(日)13:00~17:00
■ 会 場:アムネスティ大阪事務所
■ 参加費:無料

▽詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2014/1123_4905.html

………………………………………………………………………………
11/23 学習会「自由権規約委員会と
人種差別撤廃委員会からの勧告を受けて」(東京)
………………………………………………………………………………

今回の学習会では、両委員会の審査に参加した方がたをお招きし、
審査の議論の内容を振り返り、日本社会が勧告を実現していくため
に、私たちがどのような活動を行っていくべきかを考えます。

■ 日 時:11月23日(日)14:00~
■ 会 場:アムネスティ東京事務所
■ 参加費:1,000円(要事前申し込み)

▽詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2014/1123_4935.html

………………………………………………………………………………
11/24 今村和宏 講演会「施行直前!
特定秘密保護法と私たちの暮らし」(神奈川)
………………………………………………………………………………

一橋大学で日本語教育・研究を担当されている今村和宏氏を講師に
お招きし、特定秘密保護法について、わかりやすく解説していただ
きます。また、その後にワークショップも開催。気軽におしゃべり
しながら、一緒に考えてみませんか?

■ 日 時:11月24日(月・祝)14:00~16:30
■ 会 場:かながわ県民センター 403会議室
■ 資料代:500円

▽詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2014/1124_4923.html

………………………………………………………………………………
11/29 内側から見たベトナム
~ベトナム在住20年の私から見た社会・民主化~(東京)
………………………………………………………………………………

アムネスティ 町田グループ学習会を開催します。
ベトナム在住20年、「ベトナムの子どもの家を支える会」の代表
であり、ピースボートのベトナム水先案内人も務めておられる小山
道夫さんをお招きします。

■ 日 時:11月29日(土)14:00~16:30(受付13:30~)
■ 会 場:コメット会館 5階ホール
■ 参加費:500円 (要事前申し込み、アムネスティ会員は無料)

▽詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2014/1129_4867.html

………………………………………………………………………………
11月以降の各種イベント・セミナー
………………………………………………………………………………

人権問題について学べるアムネスティ主催の入門セミナー、および
その他のイベントについては下記をご参照ください。

http://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/


□■□ Facebookスペシャルコンテンツ ━━━━━━━━━━━

………………………………………………………………………………
【オランダで暮らすソマリア難民に忍び寄る危機】
………………………………………………………………………………

映画『ブラック・ホークダウン』をご存じだろうか。

ソマリアの内戦で実際に起きた、米軍とゲリラとの壮絶な市街戦を
描いた作品だ。多くの犠牲を出したこの戦いのあと、米国は撤退を
決めた。そして、紛争を人道的に解決しようと投入されていた国連
平和維持軍も、主軸の米軍が去ったことで完全撤収を余儀なくされ
る。国際社会の介入が失敗に終わると、内戦は泥沼化への道を突き
進んだ。

20年以上続いた内戦は100万人以上の難民を生み、最悪の人道危機
といわれた。そして現在も、国外に避難する人は後を絶たない。昨
年は、4万以上の人が周辺国と先進国に保護を求めた。日本にも数
人が逃れてきている。

このソマリア難民を、強制送還しようという動きがヨーロッパで起
きている。デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、英国......。
とりわけ懸念されるのは、オランダだ。
(ハフィントンポスト アムネスティブログより)

http://on.fb.me/1uunXOR


□■□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

発 行:公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
連絡先:〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-12-14
晴花ビル 7F
TEL:03-3518-6777 FAX:03-3518-6778
E-mail:info@amnesty.or.jp

■ アムネスティ日本のブログ
インターン&職員が毎週更新!事務所で起こる日々のできごとなど、
アムネスティ日本を身近に感じられる記事が満載です!
http://amnestyjapan.blogspot.jp

■ アムネスティ50周年記念特設サイト アートひろば
アート作品や動画を集めた、楽しいサイトです。
http://amnesty50th.jpn.org/

■ アムネスティは、人権侵害の被害者に寄り添うため、不偏不党
の立場をとっています。そのため、政府からの助成は一切受けてい
ません。ぜひ寄付にご協力ください。
http://www.amnesty.or.jp/get-involved/donation/index.html

■ 配信を中止するには
一番下にある配信停止ボタンよりアドレスをお送りください。
※転送設定をされている方は、転送元アドレスをお知らせください。
※このメールアドレスは、メルマガ配信及び停止専用です。ご質問
などには対応できませんので、ご了承ください。

■ 個人情報の取扱いについて
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マガジン登録者に関する個人情報を厳重に管理し、法令などに基づ
く場合を除き、第三者に提供いたしません。個人情報保護の方針、
その取り扱いの詳細については、以下をご参照ください。
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修の呟き


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回答の場が確定しました

2014.11.20(20:16) 2080

みなさま



10月28日、さよなら原発北九州連絡会名で小川知事に対し、添付の公開質問状を提出しました。

ようやく、回答の場が確定しました。



日時:11月28日(金)13:30~15:00

場所:福岡県庁1F(信用組合隣の会議室)

集合:県庁1Fロビーに13:15頃までにお集まりください。



1月にも、県に対する申し入れ行動を行いましたが、この時は署名の提出と申し入れだけだったので

日程もすぐに決まりましたが、今回は質問状への回答が前提ですので、時間がかかりました。

それでも、90分の時間を取って頂きましたので、しっかりと話し合いができます。

公開質問状、申入書にあるように、玄海で事故が起きれば、1,2時間で福岡市内に放射能が降り注ぐことが明らかになっています。

県や糸島市が作っている避難計画では住民の命も財産も守れません。

鹿児島県の伊藤知事は、30キロ圏の意見など聞こうともしませんが、

玄海の場合、福岡県と長崎県が含まれます。風向きによっては、長崎市も同じ結果です。



昨年の11.10集会で集めた署名の提出行動も行います。

すでに、鹿児島県、佐賀県知事への提出は終わっていますが、北九州ではその後も金曜行動などで署名を集めています。

現在、5000筆ほどを上積みしていますので、署名数の合計は13万筆ほどになります。

署名をお持ちの方は、深江までお送りください。最終提出となります。



同時に、「県民の生命を守る避難計画が作れない以上、玄海原発の再稼働には反対の意思を表明して下さい」という

申入書の提出を行います。

申し入れに賛同いただける団体を募集しています。

11月27日までに連絡のあった団体を、共同提出団体として連名で提出させていただきます。



団体名、代表者名をお願いします。



深江


修の呟き


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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1310日目報告☆

2014.11.20(20:12) 2079

青柳行信です。11月20日。

【転送・転載大歓迎】

12・15九州電力本社に再稼働阻止の申し入れ統一総行動
http://tinyurl.com/kar88f2

=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=
     九電本店電気ビル前
   http://youtu.be/NrMdvBrFo48

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1310日目報告☆
呼びかけ人賛同者11月19日3656名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
昭和の英雄が 消えていきました。
選挙が始まります。
原発を再稼動させない政権を作りたいものです。
あんくるトム工房
敦賀原発 再開不可か?  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3258
  
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆伊方にも原発汚染水洩れ出でぬと人には告げよ関の釣舟
      (左門 11・20-846)
※《愛媛県と四国電力は18日、定期検査中の伊方原発2号機で、
原子炉補助建屋内のステンレス製の配管に水漏れの跡が見つかり、
微量の放射性物質が検出されたと発表しました。・・・・原子炉内の
配管などを洗浄した水と1次冷却水の廃液を、アスファルトと混ぜて
固化する装置に送る配管で、ひびはなく、漏れた箇所は不明といい
ます。巡回中の作業員が発見しました》(しんぶん赤旗、19日)。
 百人一首で、参議?が隠岐に流される時に詠んだ歌にあやかって
詠める。「関」は関サバを指し、知多半島の漁業全体が心配だ!

★ 遠藤 さんから:
本日【反核女子部九電本店前抗議】20日(木)18時~19時マデ
私たちにできることは声をあげ行動する事。
川内原発再稼働絶対反対!
寒くなってきました、暖い服装でご参加下さい
チラシ http://tinyurl.com/ma9bdoy

★ 中西正之 さんから:
全九州規模で12月15日に九電要請行動を行い、その時公開質問状を提出する
計画が進んでいます。
その公開質問状の中の、川内原発・玄海原発過酷事故対策問題について、4ケの
モジュールを作成しましたので、検討用資料として、送付いたします。
http://tinyurl.com/qxyszkt

過酷事故対策問題は現在大問題となっている、九州電力の9月10日作成パンフ
の『放射能の外部への、環境への放出量というのは、今日の審査の中でも申し上
げましたけれども、福島の100分の1以下にするということで、川内の場合は、1
週間ということで見れば5.6TBqということですから、それよりもさらに数十分の
1になっているということです。

∋ 100TBqで希ガスなどが全て出るというような、かなり過大な評価をした場合
でも、いわゆる今の防災指針で言うPAZ内ですら、5kmぐらいのところであれば、
今の防護基準を上回るような状況には、屋内退避を前提とすればということです
が、そういった参考データもお示ししておりますので、今後、そういったことを
踏まえて、自治体のほうでよく御検討いただいて、本当に住民の方が安心できる
ような防災避難計画をつくっていただければと思っています。

∋ 住民の方が安心できるような防災避難計画を作るように、~中略~ そのため
の科学技術的なサポートは十分にやらせていただきますということで、~中略~
100TBqを放出した場合に、屋内退避した方が、屋外で逃げ回るよりはずっと被ば
く量が少なくなりますとか、今年の予算で避難場所についての、空気清浄器と
か、モニタリング体制とか、そういったことの準備も、今、予算的には手当てを
していただいているので、~略~∋ 共通要因事象としてのいろいろな自然災害
の厳しさということについては、我が国は世界と比べて飛び抜けて厳しい。一
応、そういうものに対する備えを相当厳しく求めているという意味で、最高レベ
ルに近いということを申し上げています。

出典:原子力規制委員会「原子力規制委員会委員長定例会見平成26年7月16日
(速記録)」より一部抜粋(下線は当社加筆)して作成』
で主張された、原子力規制委員会と九州電力の「川内原発の避難計画などはあま
り重要でない」という論旨を覆すために、論破の必要な部分と思われます。

 水素爆発問題他、重要な問題が有りますが、モジュールは多くの方に作成いた
だきたいと思って、取りあえず4つのモジュール
を提案いたしました。
 多くの方の、意見をお待ちいたします。

★ 青木幸雄(宮崎の自然と未来を守る会)さんから:
<九州電力株式会社  再エネ中断  質問と回答>
要は、「原発再稼働は再生エネ社会の実現を阻む歴史的反動」ということです。
こんな記事もあります。
原発ムラの思惑通り? 太陽光発電の買取り中止を経産省は2年前から知っていた!
http://yukan-news.ameba.jp/20141118-10/

★ 大牟田の樋口茂敏(原発事故から学ぶ実行委員会)さんから:
青柳行信様
連日の活動ご苦労様です。 また毎日報告をお送りいただきありがとうございます。
本実行委員会では、この間、連続講座「原子力発電と私たちのくらし」を企画し
てきましたが、その第8回講座を下記のように開催しますので、お知らせします。

 と き   2014年11月30日(日)13:30~16:00
 ところ  大牟田市市民活動等多目的交流施設「えるる」 
      (大牟田市新栄町6-1 TEL 0944-52-5285)
 演 題  「福島は今~原発事故から3年半、拡大する被害~」
 講 師  福島原発告訴団団長  武藤類子さん
 参加費 500円(高校生以下無料)
 連絡先 樋口(090-8415-0998)

なお、前日29日に、大野城市で武藤さんの同内容での講演会があります。

 と き   2014年11月29日(土)14:00~16:00
 ところ   大野城市白木原公民館
      (大野城市白木原1-5-5 TEL092-571-4403)
 資料代  300円(高校生以下無料)
 連絡先  清水(092-573-5111)

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
きょうは、川内(せんだい)原発の地元、鹿児島県で次のような催しが開催されます。

1.「これでいいのか!川内原発再稼働 第2回公開討論会」
http://tmkzngt.chesuto.jp/e1211256.html
11月20日 18:00開場 18:30~20:30 
場所:よかセンター(鹿児島市勤労者交流センター・鹿児島中央駅前ダイエー8F)
・・・九電と県は出席しない・・・・。
・・・現地の方のFBでは、ネット中継があると案内されています、
「・・・様子をUstreamJapanで放送する予定です、タイトルは「これでいいの
か!川内原発再稼働 第2回公開討論会」のままです」
・・・詳しくはこちらで確認ください
⇒ https://www.facebook.com/t.n6g7t?fref=tl_fr_box&pnref=lhc.friends

2.●●「「ミスター火山学」が批判を続ける理由」西日本電子版2014年11月20日
03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/50235/1/
長い詳しい記事「火山噴火予知連絡会会長の藤井敏嗣氏。東京大地震研究所長
(現名誉教授)、日本火山学会長などを歴任した「ミスター火山学」。原発の火
山影響について、予知には限界があり「原子力規制委員会の判断はおかしい」な
どと正面から批判を続けている。周辺が「あまりに率直に話しすぎる」という同
氏に本紙がインタビュー(実施は11月3日)。発言の背景も交えながら、その
詳細をまとめた。・・・
・・・7300年前の鬼界カルデラの噴火で「少なくとも南九州の縄文文化は壊
滅し、その回復に1000年近くかかったと言われる」という。・・・・・想像
を超える火山灰が降り積もる重みで、各地の送電線が切れて広域停電が起こり、
電車も飛行機も動かない。農作物は全滅し、原発だけの問題ではない、と言うの
だ。・・・」
・・・・鹿児島の地図など、添付図も豊富です、検索して是非ご覧ください。会
員限定?の場合でも添付図は見れると思います。

2’.「規制委、火山学会に再度反論 「国が受け止めを」指摘も」西日本電子
版2014年11月20日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/50250/1/
「原子力規制委員会の田中俊一委員長は19日の会見で、日本火山学会の原子力
問題対応委員会が規制委のガイドライン見直しを求めていることについて「非常
に荒っぽい話だ」と、あらためて反対の姿勢を示した。・・・・火山学会は、規
制委のガイドラインがカルデラ噴火の前兆が把握可能との前提でつくられている
ことに関して「現在の知見では予知は困難」と問題視。これに対し、田中委員長
は「川内原発ではカルデラ噴火を検討した結果、ここ30、40年ではそういう
状況には至らないと判断をした」と訴えた。・・・・」
・・・・今の規制委の進め方のほうが余程、「非常に荒っぽい」ではないのか!

3.「(佐賀県)放射線量測定器「なぜ使わぬ」住民、活用求める」朝日デジタ
ル2014年11月20日03時00分
http://digital.asahi.com/articles/ASGCF5H8RGCFTTHB00J.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASGCF5H8RGCFTTHB00J
全文「大気中の放射線量を測定するモニタリングポスト。九州電力玄海原発(玄
海町)での原子力災害時に備え、県が2年前に全市町に配備した。庁舎玄関など
人目につく場所に設置している自治体もあるが、多くは保管されたまま。普段か
ら測定し、データを公開するよう求める声が出ている。声を上げたのは、福島第
一原発事故で関東地方から鳥栖市に移住した市民3人でつくる「原発避難者の
会」(大久保淳一代表)。9月末に質問状を鳥栖市に提出した。
これに対し市は今月4日、「常設は控えたい」と文書で回答。「測定時の電波で
心臓ペースメーカー装着者に影響を及ぼす恐れがある」点を理由に挙げた。とこ
ろが、県によると、通信衛星を経由して測定データを送信する際に出る電波は
ペースメーカーに影響を及ぼす恐れがあるが、測定だけだと問題はないという。
市は「県に確認した上で、検討したい」。
モニタリングポストが各自治体に配備されたのは、東日本大震災による福島での
原発事故がきっかけ。もともと固定式があった玄海町を除く県内19市町に
2012年、移動できるタイプ計29台が配備された。原子力災害発生の緊急時
にデータを送信してもらうのが目的で、ふだんの運用は各自治体に任せている。
鳥栖市と同様に14市町は使っていないが、伊万里市と上峰、大町、江北、白石
の4町が通常時も稼働し、測定している。
玄海原発から30キロ圏内にある伊万里市には3台が配備されている。3カ所の
市立公民館の玄関内に設置され、常時電源を入れ、ディスプレー画面には「只今
(ただいま)の放射線量は○○マイクログレイ毎時」の表示が随時流れている。
こうした市町配備分とは別に、県は玄海原発周辺に26台、鳥栖市を含む県内6
カ所の県施設などに固定式モニタリングポストを設置し常時測定している。国の
原子力規制委員会のホームページで、うち12カ所の最新データが確認できる。
「避難者の会」では「ネットを利用しない人もいる。庁舎のロビーなどで多くの
人の目につくようにすべきだ」と訴える。
豊島耕一・佐賀大名誉教授(原子核物理学)は「大気中の放射線量の平常値はど
れぐらいかを頭に入れておくことが、原子力災害の理解には重要だ。せっかく配
備しているなら、使わないのはもったいない」と話している。」
・・・市の回答が“回答”になっていない。

4.「(佐賀県・知事選)九大教授・島谷氏、佐賀県知事選出馬へ」佐賀新聞
2014年11月19日 12時00分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/senkyosaga/30107/126934
?次期佐賀県知事選に、元国交省武雄河川事務所長で九州大大学院教授の島谷幸
宏氏(59)=佐賀市=が18日、立候補する意向を固めた。解散に伴う衆院選
出馬が濃厚な現職の古川康知事の辞職を受け、近く正式表明する。
 島谷氏は佐賀新聞の取材に「県民参加型の行政で力強い地域づくりを目指した
い。佐賀では可能だと思っている」と意欲を示した。佐賀空港へのオスプレイ配
備計画や玄海原発再稼働問題は「正確な情報に基づく県民の総意を確認した上で
判断していく」と述べた。市民グループなどが出馬を要請していた。・・・知事
選をめぐっては、武雄市の樋渡啓祐市長(45)が出馬の意向を固めているほ
か、共産党も擁立を目指している。」

5.「再稼働撤回、原発ゼロを 原発をなくす全国連絡会 省庁と交渉」しんぶ
ん赤旗11月19日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-11-19/2014111906_01_1.html
「全労連や全日本民主医療機関連合会(全日本民医連)などでつくる「原発をな
くす全国連絡会」は18日、衆議院第2議員会館で「原発ゼロの日本」の実現を
求める要請を、経済産業省、原子力規制庁、内閣府、厚生労働省、環境省など関
係省庁に対して行いました。・・・全労連や全日本民主医療機関連合会(全日本
民医連)などでつくる「原発をなくす全国連絡会」は18日、衆議院第2議員会
館で「原発ゼロの日本」の実現を求める要請を、経済産業省、原子力規制庁、内
閣府、厚生労働省、環境省など関係省庁に対して行いました。・・・・」

国会で、
6.「原発賠償条約、参院も承認=来春にも発効」時事通信?11月19日(水)10時
56分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141119-00000049-jij-pol
「原発事故発生時に締結国が賠償資金を出し合うことを定めた「原子力損害の補
完的補償に関する条約(CSC)」は19日午前、参院本会議で与党などの賛成多数
で承認された。・・・条約は、事故発生時に一定額(約470億円)以上の賠償を
行うよう締結国に義務付ける。これを上回った分は、他の締結国が一部を負担
し、被害者への賠償を迅速に行う。
 事故の賠償責任は原子力事業者に集中する仕組み。原発機器の製造メーカーは
責任を負わないため、日本企業が原発を輸出しやすくなる。」
・・・・責任を曖昧にして、原発を輸出しやすくする!!?

6’.「CSC条約が可決 原発輸出策を批判 参院外防委 井上議員」しんぶん
赤旗11月19日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-11-19/2014111905_02_1.html
「・・・・条約の狙いについて「原発の新増設を計画、検討中のアジア地域など
への原発輸出を日米共同で推進するためのものだ」と厳しく批判しました。井上
氏は、原発事故の損害賠償責任を原発メーカーに及ばないようにすることで訴訟
リスクを負わず原発輸出ができるなど条約の数々の問題点をあげ、「原子力企業
の国際的なビジネス展開を後押しするもので、承認に反対だ」とのべまし
た。・・・・「日本がCSCを批准して条約を発行させ、インドにも批准を働き
かけて国内法を修正させる。さらに他のアジアの国々にも批准を働きかけ、原発
輸出の条件を広げたいというのが日米共通の思惑だ」と指摘しました。・・・・」

福島第1の汚染水について、
7.「政府・東電―地下水バイパスの基準適用=建屋周辺の放出計画」時事通
信?11月19日(水)20時31分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc
「福島第1原発の原子炉建屋周辺などで汚染された地下水を浄化して海に放出す
る計画で、政府と東電は19日、放出時の放射性物質濃度の基準などを含む運用方
針を福島県漁業協同組合連合会の臨時組合長会議で示し、理解を求めた。計画は
汚染水対策の一環で、政府と東電は近く一般の漁業者向けに説明を始める方針。
?政府と東電は会議で、5月に開始した汚染前の地下水を海に流す「地下水バイパ
ス」の基準(セシウム134は1リットル当たり1ベクレル)を今回の計画に適用す
る方針を伝えた。浄化設備で濃度を下げられるストロンチウムなどの放射性物質
とセシウムで基準値を超えた場合は、基準値以下になるまで浄化を繰り返す。」 

7’.「地下水浄化試験 結果報告」NHK福島11月19日 21時15分 ※映像
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053124681.html?t=1416417918492

福島第1原発、
8.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞 2014年11月20日 東京朝刊
「19日正午現在 1.272マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホー
ムページから抜粋 前日は1.282マイクロシーベルト毎時」

政府は、
9.「除染後の汚染土30年以内に福島県外処分へ」日本テレビ系(NNN)?11月
19日(水)12時34分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20141119-00000030-nnn-pol
「福島第一原発の事故の除染で出た土などを保管を始めてから30年以内に福島
県外で最終処分することを明記した改正法が19日午前、参議院本会議で可決、
成立した。・・・・・」
・・・・と、法案は成立したが・・・・。

被災地フクシマ、
10.「<中間貯蔵施設>地権者、半数連絡つかず…大熊、双葉町」毎日新聞?11
月19日(水)15時3分配信
http://mainichi.jp/shimen/news/20141119dde041040020000c.html
「東京電力福島第1原発事故で出た汚染土などを保管するため、環境省が福島県
大熊、双葉両町に建設する中間貯蔵施設の土地契約交渉が進まない。避難によ
り、地権者の行方が分からないケースが多発しているためだ。登記簿上の地権者
2365人のうち、連絡先が判明したのは1300人程度。目標とする来年1月
搬入開始は極めて困難な状況だ。・・同省の関係者は「11月になっても土地が
手に入る見通しすら立っていない」と漏らす。正式に搬入開始の延期を決めざる
を得ないところまで迫られている。」
・・・・法案が成立しても現地では実現を危ぶまれる事態です。

10’.「中貯の県外最終処分法案が成立」NHK福島11月19日 21時15分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053303471.html?t=1416421015039
「・・・・中間貯蔵施設の建設候補地がある双葉町の伊澤史朗町長は「法案の可
決は、中間貯蔵施設への搬入受け入れのために、県が示した要件の1つではある
もののまずは施設の建設にあたって、地権者への丁寧な説明を、国に強く求めて
いるところであり、地権者の理解を得ながら、慎重に進めていただきたい」とコ
メントしました。そして大熊町の渡辺利綱町長は、「県外での最終処分について
は、中間貯蔵施設の話が持ち上がった当初からの課題だった。法案の成立によっ
て、国としての責務が明確になったことについては評価したい」とコメントしま
した。」

11.「(いわき市)原発事故発生時に4割超が屋内退避せず いわき市民アン
ケート」福島民報?11月19日(水)11時50分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014111919337
「・・・・7月に市民3千人を対象に実施した。3千人を無作為で選び、
1156人(38・5%)から回答を得た。平成23年3月15日に市が独自の
判断で小川、川前地区の一部に自主避難要請を出したことについて58・8%が
「情報を知らなかった」と回答した。屋内退避は41・6%が「しなかった」と
答えた。避難状況について「家族全員が避難」としたのは40・2%、「家族は
誰も避難しなかった」は40・3%だった。今後、避難指示が出された場合の避
難先については「分からない・決めていない」が32・2%、「市が指定する場
所」が20・2%だった。・・・・」

12.「東電の送電網利用を 再生エネ契約中断で提言案」福島民友(11/19
10:30)
http://www.minyu-net.com/news/news/1119/news8.html
「東北電力の再生可能エネルギーの買い取り契約中断を受けた対応策をめぐり、
県は18日、都内で専門家会合を開き、東京電力福島第1原発事故後に使ってい
ない東電の送電網の利用を含め、再生エネ導入拡大に向けた特別措置を国に求め
る提言案をまとめた。25日にも内堀雅雄知事に提言案を提出し、その後、知事
が国と東北電に要望する。・・・・
県は、廃炉が決まっている福島第1原発などの電力を受け入れていた送電網を利
用することで「容量不足の課題は解決する」としている。送電網の利用は東電の
承諾が必要となるため、国に協力を求める。・・・」
・・・・福島県内には東電の送電網が多数ある!!

13.「川内村の看板の文字変わる「お帰りなさい」」朝日デジタル2014年11月
20日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGCM6G0HGCMUGTB010.html
「「負けないぞ!!川内村」。川内村役場の屋上の看板に掲げられていたキャッ
チフレーズの文字がこのほど、「お帰りなさい!!川内村」に書き換えられた。
長さ8メートルある看板の文字は原発事故後に「全村避難」した村が役場を再開
させた2012年3月末に掲げられた。「ふくしまは負けない」という言葉が広
がるなかで、より力強さを込め「負けないぞ」とした。・・・・村長は「少し肩
の力を抜き、温かみのある言葉になった」。職員が名刺に入れていた「かえる 
かわうち」の言葉も「ただいま、かわうち」に変えた。」

14.「広野に「道の駅」計画 国道6号沿い、防災機能併設」福島民友新聞?11
月19日(水)11時33分配信????
http://www.minyu-net.com/news/news/1119/news7.html
「広野町が同町南部の国道6号沿いに新たな道の駅「道の駅ひろの(仮称)」の
建設を計画していることが18日、分かった。町は東日本大震災と東京電力福島第
1原発事故を踏まえ、防災施設を併設した広域防災の拠点化も想定しており、早
ければ2017(平成29)年度の完成を目指す。・・・・」
・・・・大丈夫ですか、こんなこと・・・・。

最近このような記事が増えています、NHKの全国ニュースでも流していたが、
15.「浪江町で原発事故後初収穫のコメ、環境省などの食堂で提供」TBS系
(JNN)?11月19日(水)14時2分配信 ※映像
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20141119-00000038-jnn-soci
「福島県浪江町で、原発事故後、初めて収穫されたコメが、環境省などの食堂で
19日から提供されています。・・・
提供されたのは、除染が終わった浪江町の田んぼで今年、試験栽培されたコシヒ
カリです。原発事故ですべての住民の避難が続く浪江町でコメが収穫されるの
は、原発事故後、初めてで、放射性物質は検出されなかったということで
す。・・・」
・・・・「検出されなかった」=1kg当り100ベクレル以下ということ。

15’.「<新米>「食わっせ」…福島県浪江町 事故後の初収穫」毎日新聞?11
月19日(水)18時43分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141119-00000057-mai-soci
・・・大口で、おにぎりにかぶりつく大臣たちの写真があります。

16.「19日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値」福島民報11月20日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「教育施設の放射線モニタリング結果」、「放射性物質の検査結果(魚
介類・加工食品)」
・・・・「堆肥の放射性セシウム検査結果」、「牛ふん堆肥暫定基準超・・二本
松市の6点のうち一点・・・」

17.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞11月19日17:35
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141119/1783172
▼空間放射線量率(19日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>
※昨日の日付 17日⇒18日でした。

衆院解散について、
18.「【茨城】県民や避難者に聞く 「ゲームみたいに」「生活の実態理解せ
ず」」東京新聞2014年11月19日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20141119/CK2014111902000145.html
「突如として実施されるようにも見える衆院選を、どう受け止めるのか。十八
日、県民、東京電力福島第一原発事故で福島から避難している人の声を聞い
た。・・・・
つくば市内の松代交流センターでは、福島第一原発事故で福島県内から自主避難
している住民の交流会が開かれていた。南相馬市から土浦市内に避難している主
婦伊賀和枝さん(38)は「年末の忙しい時期に解散するべきではない」とした
上で、「自然や食べ物を守るためにも、原発の再稼働はしてほしくない」と選挙
に向けて語った。
三春町から石岡市に避難中の自営業渡部友紀さん(41)は「政治資金の問題で
時間を取るくらいなら、施策を話し合う時間に充ててほしい。避難者がどういう
生活をしているか、国会議員は分かっていない」と国政の現状を批判した。」

規制委、
19.「高浜審査書案も意見公募=原発審査で規制委方針」時事通信?11月19日
(水)11時45分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141119-00000059-jij-soci
全文「原子力規制委員会は19日、新規制基準への適合性審査が終盤を迎えている
関西電力高浜原発3、4号機(福井県)について、審査結果を示す審査書案がまと
まった場合、一般からの意見公募(パブリックコメント)を行う方針を決めた。
田中俊一委員長は「意見公募は効率的に機能している」と述べ、今後審査書が取
りまとめられる原発についても行うことを示唆した。」 

原発施設について、
20.「敦賀原発2号機直下、改めて活断層認定…規制委」読売新聞?11月19日
(水)20時14分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141119-00050129-yom-sci
「原子力規制委員会の専門家会合は19日、日本原子力発電敦賀原子力発電所
(福井県)の2号機原子炉建屋直下にある断層(破砕帯)を「活断層」と改めて
認定した。このため、2号機は稼働できない状態が続く。原電は認定に反発し、
あくまで再稼働を目指すため、規制委に「安全審査」を申請する方針を明らかに
した。・・・」

20’.「敦賀2号機、再び「活断層」=調査団が評価書案―規制委」時事通信?11
月19日(水)19時0分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014111900857
「・・・・・評価書案は2号機直下の「D―1」と呼ばれる断層について、延長部と
考えられる断層の性質や状態などを基に、12万~13万年前以降の活動を否定でき
ないと指摘。規制基準が定める活断層の定義に該当し、「将来活動する可能性の
ある断層等であると判断する」と結論付けた。」
・・・敷地図面があります。

20”.「敦賀2号機の活断層認定、廃炉も 原子力規制委の調査団」佐賀新聞
2014年11月19日 21時25分??????????
全文「原子力規制委の調査団は19日、日本原電敦賀原発2号機直下の断層を活
断層とあらためて認定した。2号機の運転再開は困難で、原電は廃炉の決断を迫
られることになる。」

21.「福井・高浜原発:審査書案、意見公募実施へ」毎日新聞 2014年11月20
日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141120ddm008040071000c.html
「原子力規制委員会は19日、新規制基準に基づく関西電力高浜原発3、4号機
(福井県)の審査結果をまとめた「審査書案」を作成後、意見公募を実施するこ
とを決めた。。意見公募は法律上求められておらず、集計作業に時間がかかるな
どの懸念もあり、規制委はこれまで実施を明言していなかった。・・・原発に
よって対策の違いもあるため、規制委として意見公募が必要と判断した。今後の
原発についても実施する方針。規制委は、再稼働の地元同意を得た九州電力川内
原発(鹿児島県)で意見公募を実施。約1万8000件の意見が寄せられ、集計
に約2カ月を要した。高浜原発でも、川内原発と同様に科学的・技術的な意見に
限って募集する。」

22.「女川2号機審査 事故対処設備の移動経路説明」河北新報2014年11月19
日水曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141119_12047.html
「原子力規制委員会は18日、東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻
市)の新規制基準への適合性審査(安全審査)会合を都内で開いた。・・・
東北電は、地震による電源喪失や注水機能喪失が起きた際に大容量送水ポンプや
電源車などで対応に当たることを想定。敷地内で土砂崩れや鉄塔倒壊が発生した
場合も、重機を使って道路の仮復旧を行い、最長でも6時間45分後には事故対
応を開始できると説明した。・・・」
・・・・6時間後、とんでもないです。

23.「(静岡)迫る・廃炉進む浜岡原発1、2号機、課題は廃棄物」朝日デジ
タル2014年11月20日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGC63VC7GC6UTPB00C.html
「中部電力浜岡原発(御前崎市)1、2号機を廃炉にする「廃止措置計画」が国
に認可されて18日で5年になった。準備作業が中心の第1段階は今年度で終わ
り、来年度から原子炉建屋内の解体が始まる。国内初の商用軽水炉の廃炉作業は
徐々に原子炉内部に移り、放射性廃棄物の処分など大きな課題に直面する。「こ
こまでは、ほぼ予定通り」。中部電力の浜岡地域事務所広報グループの村松立也
専門部長は4日、報道機関向けの現場公開で、作業の順調ぶりをアピールし
た。・・・
中部電力は当面、浜岡原発の敷地内で保管するため、1、2号機の使用済み核燃
料1164体を2月までに4、5号機のプールに移した。今は2号機から未使用
の燃料の取り出しが続いている。
 中部電力は使用済み核燃料のために、より安全な空冷式の乾式貯蔵施設の新設
を進めている。しかし、11年の東日本大震災の後、新たな国の耐震基準をもと
に見直しが必要になり、使用開始予定を当初の16年度から2年延期した。」
・・・以下、検索してどうぞ。有料設定か?

原発立地地域で、
24.「(静岡県)原発広域避難計画 再稼働反対団体、川勝知事に質問状」静
岡新聞(2014/11/19 07:24)
http://www.at-s.com/news/detail/1174142878.html
全文「中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)から半径31キロ圏にかかる緊急防護
措置区域(UPZ)の住民らでつくる「UPZ市民交流会」は18日、静岡県が
策定を進める原発事故時の広域避難計画について、川勝平太知事宛てに公開質問
状を提出した。同会は浜岡原発再稼働に反対する14団体の有志がメンバー。質
問書では広域避難計画について、避難シミュレーションやヨウ素剤の配布体制な
ど14の観点から、方針や進捗(しんちょく)状況をただしている。
メンバーの竹野昇さんは=袋井市=は「安全な避難計画を策定することは難しい
と、最終的に明らかにしたい」と質問の意図を説明した。」

25.「(青森)県知事選 反核燃団体など大竹氏擁立へ」デーリー東北
2014/11/19?23:30
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20141119/201411190P039580.html
全文「来年6月予定の青森県知事選で、県内の反核燃団体などが、県保険医協会
会長の大竹進氏(63)=弘前市=の擁立を固めたことが19日、分かった。同
団体などは、原発再稼働反対や核燃料サイクル中止を求める集会などにも積極的
に参加する大竹氏を反核燃勢力の結集軸にしたい意向。大竹氏はこれまで選挙へ
の出馬経験はなく、県知事選が初挑戦となる。26日の会合で正式決定する見通
し。」

政府が、
26.「電源構成、早急に検討=温室ガス削減で―経産相諮問機関」時事通信?11
月19日(水)17時9分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141119-00000104-jij-pol
全文「総合資源エネルギー調査会(経済産業相の諮問機関)の坂根正弘会長(コ
マツ相談役)は19日、国が目指すエネルギーのベストミックス(最適な電源構
成)について「議論はもう始めないといけない。タイムリミットが近づいてい
る」と述べ、早急に検討を始める意向を明らかにした。同日の会合後、経産省で
記者団に語った。世界各国は、来年末の国連気候変動枠組み条約第21回締約国会
議(COP21)で、温室効果ガス削減の枠組み構築を目指している。日本の削減目
標策定には、原発や再生可能エネルギーなどの利用比率を決める必要がある。」
・・・・このことを原発の必要な理由にするな!

26’.「「エネルギー問題 衆院選で論戦を」 エネ調査会分科会長が要望」
西日本電子版2014年11月20日 03時00分
http://qbiz.jp/article/50266/1/
「・・衆院選でエネルギー問題も問うべきだとし「与野党ともにエネルギー問題
をはっきり言わないのは賛成できない」と語った。・・・」

参考記事、
27.「IEA事務局長「日本に原発は不可欠」」日本テレビ系(NNN)?11月19
日(水)19時26分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20141119-00000056-nnn-bus_all
来日しているIEA(=国際エネルギー機関)のファンデルフーフェン事務局長
が講演し、日本において原子力発電はエネルギー戦略の不可欠な要素であるとい
う見方を示した。・・・」
・・・要らぬお世話です。

28.「(プロメテウスの罠)漫画いちえふ:14 仮設に響く昭和歌謡」朝日
デジタル?11月19日(水)7時30分 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11462908.html
「◇No.1101 福島第一原発で働いた体験を漫画で発信する竜田一人
(49)。正体を伏せた覆面作家には、被災地で「第3の顔」を見せることがあ
る。2012年7月。竜田は福島県いわき市内のある仮設住宅を訪れていた。
「1F」で働き始めて1カ月。福島で知り合った男性が、ボランティアを希望す
る若者たちを連れて訪問すると聞き、休日を利用してついていくことにした。住
宅街の一角に、250戸前後の仮設住宅が並んでいた。集会施設に行くと、30
人ほどが集まっていた。大体がおばあさん。別のボランティアグループが折り紙
教室などを開いていた。・・・・
仮設住宅からの帰り際、竜田は、集会施設の片隅に七夕飾りがあるのに気づい
た。7月7日は過ぎていたが、短冊の一つにこう書いてあった。「双葉に早く戻
りたい」
今年7月。竜田は再びギターを持ってこの仮設住宅を訪れた。2年前と比べて、
ボランティアは減っていた。」・・・・また七夕飾りに目を引かれた。「双葉に
帰りたい」2年前と同じ願いがつづられていた。」

29.「(佐賀県)節電・省エネの取り組み紹介」NHK佐賀11月19日 21時10分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5085802281.html?t=1416419845228
「電力需要が高まる冬場に節電や省エネを進めるための具体的な取り組みを紹介
する催しが佐賀市で開かれました。
この催しは、経済産業省の九州経済産業局と佐賀県が開いたもので、企業の担当
者など、70人あまりが参加しました。・・・・
九州電力は、この冬、原発の再稼働がない場合でも、他社からの電力融通などで
安定供給に最低限、必要な電力は確保できるとしていますが、国と九州電力は、
火力発電所などで大規模なトラブルが起きた場合に備えるため、数値目標を設け
ずに節電への協力を呼びかけています。九州経済産業局エネルギー対策課の植木
健一郎課長は「この冬、必要な電力は確保される見通しだが、どのような事態が
発生するか分からない。企業や家庭で無理なくできる身近なことをから、節電に
取り組んで欲しい」と話しています。」

30.○「みんなの広場:危険性認識、緩んでいるのでは=会社員・53歳」毎日
新聞 2014年11月20日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141120ddm005070023000c.html
「九州電力川内原発1、2号機の再稼働について鹿児島県議会で採択され、伊藤
祐一郎鹿児島県知事も了承した。川内原発は再稼働に向けて大きく前進し、再稼
働を目指す他の原発への影響も大きい。・・・・・・
国はエネルギー政策は重要な国策と言うが、今回の鹿児島県の決定は自治体に丸
投げであった。原発事故が起きれば、その影響は全国あるいは近隣諸国にまで及
ぶ。万が一のことが起きた場合、国の責任をできるだけ免れようとする意図があ
るのではないかと思う。原発事故の危険性について、日本政府の認識が緩んでき
ているのではと危惧する。」

31.「九州の工場立地件数、上半期1.5倍に 太陽光発電施設が急増」西日
本電子版2014年11月20日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/50252/1/
「九州経済産業局が19日発表した2014年上半期(1~6月)の工場立地動
向調査(速報)によると、九州7県の工場立地件数は前年同期比49・6%増の
193件だった。上半期として4年連続の増加。・・・・
業種別では「電気業」が145件で、いずれも太陽光発電施設。次いで「食料
品」13件。また大分、宮崎、鹿児島の各県に木質バイオマス発電用のチップ加
工場が立地したため「木材・木製品」が5件となった。・・・
宮崎県以外で前年を上回り、特に太陽光発電施設が増えた大分県で30件増だっ
た。経産局は今後の見通しについて「太陽光発電を中心に件数が減少する可能性
がある」としている。」

32.「中国電力が34年ぶり遮断器取り換え 周南の東山口変電所」山口新聞
(11/13)11:20
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2014/1113/4p.html
・・・変電所の設備の更新記事ですが、こんなもんですか
・・・この記事、右クリックが不能なので興味のある方は検索してどうぞ。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
2面下方に小さく、20.の類似記事、
7面経済面の左上の隅に26’の記事、
28面九州経済欄の真ん中上方に、31.の記事、その下に、
33.「火力発電 新日鉄住友系も応札 九電松浦2号と落札へ」
http://qbiz.jp/article/50267/1/
「九州電力は19日、火力発電による出力100万キロワットの電力を調達する
入札募集を同日で締め切り、九電のほか製造業1件の応札があったと発表した。
製造業の発電施設は石炭を燃料とする30万キロワット。九電は企業名を公表し
ていないが、新日鉄住金系の大分市内の発電設備からの供給とみられる。・・・・」

今朝の紙面は以上です。(11.20.4:57)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼
り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf@yahoo.co.jpへ
※※明日の朝の新聞記事紹介は休みます。いつもの作業時間にメールソフトが使え
ないようですので。

★ 前田 朗 さんから:
解散と健さんでニュースが占められてしまいましたが、民主党が特定秘密保護法
施行延期法案を提出しています。
http://tinyurl.com/q9s4rhb

-----集会等のお知らせ------

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡」例会 12月4日(木)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
   地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

●12・15九州電力本社に再稼働阻止の申し入れ統一総行動●
http://tinyurl.com/kar88f2

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 総数 8706名(11/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************




修の呟き


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秘密法反対ネット/秘密保護法を考える市民の会

2014.11.19(20:19) 2078

杉野です。転送します。参考にしてください。

-----Original Message-----
From: 杉原浩司(Koji Sugihara)
Sent: Wednesday, November 19, 2014 1:05 AM
To: no-mox ML
Subject: [no-mox.13152] 民主、維新が「秘密法施行延期法案」を提出。秘密法を争点に!

東京の杉原浩司(秘密法反対ネット/秘密保護法を考える市民の会)です。
こちらにも投稿させてください。[転送・転載歓迎/重複失礼]

11月18日午後、民主党が維新の党と共同で衆議院に「特定秘密保護法施行
延期法案」を提出しました。18日午後に行われた日弁連の院内集会の場で
も、福山哲郎民主党政調会長らが明らかにしました。11月14日に、共産党、
社民党、無所属の山本太郎、糸数慶子議員により秘密保護法廃止法案が提
出されたのに続く動きです。

解散直前の提出であり、当然ながら成立は困難ですが、最低限出すべきも
のをなんとか出したというところでしょうか。これすら、市民による廃止
や施行延期を求める働きかけなしには実現しなかったのではないかと思い
ます。秘密保護法の是非を総選挙の争点に押し上げていくために、意味を
持つ動きだと思います。

「特定秘密保護法施行延期法案」を衆院に提出(11月18日、民主党ホームページ)
※法案要項などのリンクも掲載
http://www.dpj.or.jp/article/105469

<参考>
特定秘密保護法も延期せよ-法務委質疑
(11月16日、階猛議員[法案提出者の一人]ブログ)
http://shina.jp/a/activity/7901.htm

なお、「秘密保護法」廃止へ!実行委員会は18日午後に「秘密保護法施行
するな!」行動を行いました。約130人で国会正門前行動を行い、様々な
市民団体、個人から発言を受け、国会議事堂に向けシュプレヒコール。終了
後、秘密保護法施行準備室が入る中央合同庁舎第8号館(首相官邸そば)
前に移動。建物に沿って横に広がり、プラカードを掲げてシュプレヒコー
ルをぶつけました。その後、内閣府の守衛所前で安倍首相や北村滋内閣情
報官らに宛てた要請書を読み上げ、提出しました。

秘密保護法施行やめて、市民訴え 国会前、日弁連集会も(11月18日、共同)
http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014111801001716.html

また、実行委員会は17日、全ての野党に対して、衆議院選挙の公約に秘密
保護法の廃止あるいは抜本的な再検討に関する政策を入れるよう求める以
下の要請書をファックスにて送付しました。秘密保護法の問題点も整理さ
れていますので、ご一読ください。

★ぜひ、皆さんも各政党や地元の候補予定者に対して、秘密保護法の廃止
(ないしは抜本的再検討)を政策に掲げるよう、急いで働きかけをお願い
します。

---------------------------------------

【要請書】 2014年11月17日

衆議院選挙の公約に
秘密保護法の廃止あるいは抜本的な再検討に関する政策を入れてください

党代表 殿

「秘密保護法」廃止へ!実行委員会
(連絡先 新聞労連 03-5842-2201)

1 要請の趣旨
にわかに12月に衆議院選挙が行われる情勢とされています。
私たちは、市民の知る権利を侵害する秘密保護法の廃止を求める市民団
体です。私たちは、秘密保護法を廃止するための法律案を国会へ提出し審
議・可決することを各政党に求めてきました。
来る、衆議院選挙の貴党の公約に秘密保護法の廃止あるいは抜本的な再
検討に関する政策を入れていただき、市民の選択の材料としていただきた
いと思います。

2 要請の理由
(1)おさまらない市民の反対の声
7月に秘密保護法施行のための施行令と政令、運用基準案がパブコメに
付されましたが、難解な内容にもかかわらず、約2万4千の意見が提出され
ました。
10月14日に政府は同法の運用基準と政令を閣議決定しました。
さる7月31日、国連自由権規約委員会は、秘密指定には厳格な定義が必
要であること、ジャーナリストや人権活動家の公益のための活動が処罰か
ら除外されるべきことなどを日本政府に勧告しています。政府は12月10日
に同法を施行するとしていますが、市民の批判の声はますます高まってい
ます。

(2)秘密保護法の根本的な問題点
秘密保護法には、つぎのような本質的な問題点があり、私たちは、これ
を廃止する以外にないと考えています。
別表と運用基準を総合しても、秘密指定のできる情報は極めて広範であ
り、恣意的な特定秘密指定の危険性が解消されていません。秘密保護法に
は、違法・不当な秘密指定や政府の腐敗行為、大規模な環境汚染の事実な
どを秘密指定してはならないことを明記すべきですが、このような秘密指
定を禁止する明文規定がありません。運用基準にこのような規定が盛り込
まれましたが、法自体に盛り込むべきです。特定秘密を最終的に公開する
ための確実な法制度がなく、多くの特定秘密が市民の目に触れることなく
廃棄されることとなる可能性があります。政府の恣意的な秘密指定を防ぐ
ためには、すべての特定秘密にアクセスすることができ、人事、権限、財
政の面で秘密指定行政機関から完全に独立した公正な第三者機関が必要で
あることは国際的な常識ですが、独立公文書管理監などの制度にはこのよ
うな権限と独立性が欠けています。スタッフの秘密指定機関へのリターン
を認めないこと、すべての秘密開示のための権限を認めること、内部通報
を直接受けられるようにすることなど、運用基準レベルで容易に対応でき
る重要なパブコメ意見が出されていましたが、これらの意見すら修正案に
は取り入れられませんでした。運用基準には通報制度が作られましたが、
実効性のある公益通報制度とはいえません。適性評価制度は評価対象者や
その家族等のプライバシーを侵害する可能性があり、また医療従事者など
の守秘義務を侵害する可能性があります。刑事裁判において、証拠開示命
令がなされれば、秘密指定は解除されることが逐条解説によって明らかに
されましたが、証拠開示が命じられるかどうかは、裁判所の判断に委ねら
れており、特定秘密を被告人、弁護人に確実に提供する仕組みとなってい
ません。暗黒裁判となってしまう危険性があります。ジャーナリストや市
民を刑事罰の対象としてはならないことは、ツワネ原則にも明記されてお
り、自由権規約委員会からも指摘を受けましたが、法は公務員以外の第三
者を対象とした特定取得行為の処罰を規定しています。

(3)秘密保護法廃止の是非を衆議院選挙の争点にして下さい
国会には秘密保護法の廃止法案が共産党と社民党などから提案されてい
ます。しかし、国会での大きな論議にはなっていません。今も、市民の多
くがこの法律の施行に反対しています。国会の監視機関も機能していない
衆院の解散中に法を施行することは暴挙以外のなにものでもありません。
各政党におかれては、市民の懸念する秘密保護法の今後のあり方につい
て政党公約の中できちんと取り上げ、市民の選択の材料として下さい。多
くの政党がこの法律の廃止ないしは抜本的な見直しを公約することを願っ
てやみません。
私たちは、秘密保護法の廃止ないし抜本的な見直しを公約される政党と
議員候補者を全力で応援したいと考えています。



修の呟き


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「うつけんニュース」vol.50

2014.11.19(20:17) 2077


──・○・「うつけんニュース」vol.50


 みなさん、こんにちは。
 名護市長選につづき、やりました! 沖縄県知事選。
 今度こそ、ヤマトゥはこれに応えなければなりませんね。
 衆院選、連立与党によって過半数を維持できなければ退陣すると安倍首相は明
言しました。追い出しましょうー!

 さて2012年、公正な報道や汚職の一掃などを求めて行われた韓国テレビ局のス
トライキ。その武器はユーモアでした。話題となったこちらの ミュージックビ
デオをご覧になった方も多いのではないでしょうか。
 ・MV「MBCフリーダム」とその解説(「Global Voices」)
  → http://jp.globalvoicesonline.org/2012/04/09/12502/

 そんな韓国市民パワーの一端をのぞきに、このたび宇都宮けんじを団長にソウ
ルを訪ねてきました。下記のリポートをぜひご覧ください。

 忌野清志郎も言っていました。
 「ヘルマン・ヘッセも書いている。ユーモアが大切なんだ。ユーモアのわから
ない人間が戦争を始めるんだってね」って。





─────・○・CONTENTS・○・─────

1. 12/4 都議会傍聴ツアー 第三弾「宇都宮健児と行く!」
2. 宇都宮けんじの新刊が出ました!
3. 韓国市民運動報告シリーズ
4. 宇都宮けんじ出演予定
──────────────────────



──────────────────────
1. 12/4 都議会傍聴ツアー 第三弾「宇都宮健児と行く!」
──────────────────────

大好評だった、「宇都宮さんと行く東京都議会傍聴ツアー!」の第三弾。
傍聴したいけれど敷居が高いという人も、みんなで行けば恐くない。
ガガガーーーーッ!と押しかけて、舛添知事の正面に対峙。
選挙でオシマイは、お任せ民主主義。
有権者が、しっかり継続して監視することが議会を育てます。


12月4日(木)12:40集合
@都庁議会棟:2階傍聴券配布ロビー集合

都議会代表質問をいっしょに傍聴しましょう!
傍聴後に意見交換食事会も予定しています。

(都議会の託児サービスを無料で利用できます。要予約)
託児予約:http://www.gikai.metro.tokyo.jp/outline/audience.html

傍聴ツアー詳細&お申し込み:https://docs.google.com/forms/d
/1H2j0l86PvjoadYpwJ6Jn5DWGFfkEStAbqh_eNfS3YUk/viewform



──────────────────────
2. 宇都宮けんじの新刊が出ました!
──────────────────────

◆『自己責任論の嘘 』
ベストセラーズ

http://www.kk-bestsellers.com/cgi-bin/detail.cgi?

「国民は権利ばかりを主張して義務を果たしていない」
自民党憲法改正草案からはそういった主張が見え隠れする。しかし、それは本当
なのだろうか。
生活保護費が削減され、逆進性の高い消費税を増税、ブラック企業が跋扈して、
安定した雇用が失われる。「自己責任」という言葉を突きつけられ、徹 底的に
痛めつけられる弱者。中間層は崩壊し、貧困と格差が広がっていく。
それが安倍政権のいう、取り戻す日本の正体である。
では、なぜそんな政府を多くの人が支持しているのか。そこにわれわれが陥って
いる罠がある。本書ではその詐術を暴き、自己責任論の呪縛を解き放つ ための
方策を論じていく。


◆『秘密保護法――社会はどう変わるのか』

宇都宮健児 堀 敏明 足立昌勝 林 克明 共著
集英社新書

「何が秘密なのですか?」
「それは秘密です」
謎に包まれた法律の“正体"に迫る!

 多くの異論や懸念にもかかわらず国会で強行採決された「特定秘密の保護に関
する法律」─通称「秘密保護法」が施行される。
 この「秘密保護法」は、誰が、何の目的でつくったのか。法に違反したらどん
な裁判が行なわれるのか。そもそも「特定秘密」とは何なのか? 本書 は、秘密
保護法の内実とそれがもたらす影響について、刑法学の見地、知る権利との関
係、憲法との整合性など多様な視点から概説する。
http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0761-a/



──────────────────────
3. 韓国市民運動報告シリーズ
──────────────────────

 市民との対話を基盤に、市民参加型政治を実践中のソウル市政。
 それを支えているのは豊かな市民運動です。韓国では民主化以降、社会・市民
運動、労働運動が粘り強く活動してきました。立法・司法・行政の腐敗 や不正
の監視、市民による政策提案、社会的協働事業を発展させようとする運動などな
ど、確実に成果をあげてきました。

 そこで、希望のまち東京をつくる会として、今後の日本での取り組みに反映さ
せるとともに、日韓・韓日の友好・連帯運動を進めていく第一歩とする ため
に、プレ実地調査を行いました。11月5日に開催した「韓国市民運動報告会」を
もとに、ソウルの魅力溢れる動きを続々と報告しています。

vol.1 ソウル市政「99%のための市政めざし、対話と参加を進めるパク・ウォン
スン市長」(宇都宮けんじ)
http://utsu-ken.seesaa.net/archives/20141107-1.html

vol.2 福祉国家ソサエティ(猪股正)
http://utsu-ken.seesaa.net/article/408686989.html

vol.3 希望製作所(渡邉由紀子)

vol.4 ソンミサンマウル(龍野瑤子)
http://utsu-ken.seesaa.net/article/408870334.html

vol.5 参与連帯(白石孝)
http://utsu-ken.seesaa.net/article/408871263.html

vol.6 マニフェスト実践本部(前田かおる)
http://utsu-ken.seesaa.net/article/409104099.html

・・・まだまだ続きます。
 報告会の模様はこちらツイキャスでご覧になれます。
 http://twitcasting.tv/teamutsuken/movie/114563841



──────────────────────
4. 宇都宮けんじ出演予定
──────────────────────

◆11月22日(土)19:00~21:00(18:30開場)
@cinecafe soto
東京都北区十条2-27-12 スズキビルB1(JR十条駅北口)

社会に巣食う「わるいやつら」出てこいや~!!
トマトーク vol2
今夜は北区で闘魂ナイト

出演:辛淑玉(人材育成コンサルタント)
   川島堅二(恵泉女学園大学学長)
   宇都宮健児(弁護士)

入場料:1000円(1drink付)

主催:トマトの会
問い合わせ・予約:shinkichi1109@gmail.com
 ※事前予約制

詳細・チラシ
 → http://twipla.jp/events/112526



◆11月29日(土)13:30~
@名古屋市総合社会福祉会館7階
名古屋市北区清水四丁目17番1号、地下鉄:名城線「黒川」下車徒歩5分
http://www.nagoya-shakyo.jp/houjin/social_welfare_hall.html

なごや北部母親大会記念講演
「貧困と格差の拡大、戦争する国づくりにNO!を
   憲法9条と25条が生きる社会をめざして」



◆11月30日(日)13時30分~16時
@横浜市従業員会館
横浜市西区宮崎町25、市営地下鉄・JR「桜木町」駅、京浜急行「日ノ出町」駅下
車10分
 ※現在、成田山の手前の階段は工事中のため通行できません。もみじ坂を少し
歩いてから斜め左に入る坂道をお上り下さい。
 http://www.siju.or.jp/hall_info

「神奈川生存権裁判を支える会」発足総会

 宇都宮健児講演「貧困との闘い 憲法25条の確立に向けて」
 反貧困の闘いと先生の熱い思い。その中で今回立ち上がる生存権裁判を中心
に、年金や最低賃金など憲法25条を底支えするナショナルミニマムを守 り拡充
する闘いの意義。

問い合わせ先:神奈川労連 045-212-5855



◆12月7日(日)17:00~(開店16:00~)
トーク終了後 19:00頃~ 交流会(希望者のみ)
@高円寺Grainグレイン
東京都杉並区高円寺北3-22-4 U.Kビル2階
(JR高円寺駅北口改札出て、左折し、マクドナルドと上島珈琲店の間の中通り商
店街に入って、右側、1階に中華料理「成都」がある白いビルの2 階)

「民主主義の足腰の鍛え方」トークイベント&交流会
~民主主義を私たちは日常生活の中でどう感じ、活かしていけば良いのか?~

宇都宮健児(弁護士、東京市民法律事務所)
本間正人さん(京都造形芸術大学教授、学習学ファシリテーター)
司会:海老原由佳さん(映像ナレーター/通訳)

参加費 2,700円(ご予約)/ 3,000円(当日)※ワンドリンク付
※トーク後の交流会は別料金 1,500円(食事代込み・ドリンク別・要予約)

お問い合わせ:03-6383-0440
E-Mail: kouenjigrain@gmail.com
ホームページ: http://grain-kouenji.jp/





*********************************************************************

これまで、多くの応援メッセージや、ご意見・指摘、情報、質問などをお寄せ
くださりありがとうございました。頂戴したお便りはすべて拝読し、参 考とさ
せていただきました。そのお一つおひとつにお返事することができませんでした
こと、この場を借りてお詫び申し上げます。

このニュースは、「うつけんニュース」に登録された方、および宇都宮けんじ
に応援をいただいているみなさんへ、宇都宮けんじや「希望のまち東京 をつく
る会」に関連したニュースをお届けしています。本ニュースに関するお問い合わ
せはこちらへ
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今後も、報告会のご案内などをお送りしていく予定ですが、配信解除をご希望
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修の呟き


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航空祭反対行動

2014.11.19(20:16) 2076

平和といのちをみつめる会の渡辺です。築城基地航空祭行動を下記の通り行います。みなさん、ご参加下さい。
    日時  11月30日(日)10:00~12:00
    場所  航空自衛隊築城基地正門前付近
この日は道路規制もあり、また駐車場所を見つけることも非常に困難です。出来るだけJRをご利用下さい。築城駅から徒歩で5分です。

毎年、航空祭には6~7万人が見物に来ます。集団的自衛権行使容認だろうが、憲法9条改悪だろうが、自分たちには関係ないよ、とばかりに家族連れがワサワサ押し寄せて来ます。ゲート前で横断幕を広げて立つ少数の私たちに奇異の目を向け、或いは嘲笑、なかには罵詈雑言を浴びせる者もいます。でも、そういう人たちが大勢いるからこそ、私たちは声を上げなければいけないと思うのです。毎年、とても「しんどい日」だけれど、航空祭反対行動を続けて来ました。どうぞ、力を貸して下さい。    連絡先 渡辺ひろ子(090-4997-9747)


修の呟き


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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1309日目報告☆

2014.11.19(20:14) 2075

青柳行信です。11月19日。

【転送・転載大歓迎】

12・15九州電力本社に再稼働阻止のための申し入れ統一総行動
http://tinyurl.com/kar88f2

=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=
     九電本店電気ビル前
   http://youtu.be/NrMdvBrFo48

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1309日目報告☆
呼びかけ人賛同者11月18日3656名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
11月22日(土)集団的自衛権に反対する市民集会
12月15日(月) 原発再稼動反対 九電申し入れ
選挙を控えて 成功させたい集会です。
あんくるトム工房
市民集会のご案内  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3257
  
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆将棋盤をひっくり返して総選挙「総領の甚六」がダダッ子解散
      (左門 11・19-845)
※「大義も無ければ小義もない」とダジャレを言ったら、「将棋」盤をひっくり
返す横着者が現れた。鳴り物入りで始めたアベノミクスは、一の矢も二の矢も当
たらず当然効果が無い。そこで禁じ手の「異次元の緩和」というステロイド注射
をしても効き目がない。初めから詰んでいた勝負に「負けました」といって投了
すべきところを、将棋盤をひっくり返して、もう一局というダダッ子ぶりだ。野
党の四分五裂を侮っての擧でもある。このような駄々っ子を許した自民党を終わ
らせるために、「自民党に投票しない運動」を燎原の火のように広めよう!!

★ 浦島悦子(沖縄在住) さんから:
青柳さま
さまざまな行動の報告もありがとうございます。
川内市(今は薩摩川内市と言うようですが)出身で、1990年から沖縄に住んでい
ます。辺野古新基地計画の地元である名護市東海岸に在住し、基地反対の住民運
動に長年関わっています。
出身地の川内原発のことにはいつも胸を痛めていますが、何もできず心苦しく
思っています
基地問題で手一杯ですが、原発と基地問題の根は一つだと考えています。
沖縄にも福島や東北・関東からの避難者がまだたくさん住んでいらっしゃいます。
昨年は名護でも、武藤類子さんのお話を聞く会を開催しましたが、関心が高く、
たくさんの人が参加してくれました。
私たちの「新基地ノー」の思いを受け止めて誕生した翁長新知事は、公約の中
の大きな3つの「ノー」の中に原発反対を掲げており、とても心強く 思っていま
す。今後ともよろしくお願い申し上げます。

★ 中西正之 さんから:
11月17日の青柳通信で船津康幸さんが紹介をされていますが、添付資料に示
すように、朝日新聞の11月16日の電子版に「再稼働同意の知事、三つの発言
検証」が掲載されています。この記事は、電子版に掲載されただけで、紙面には
掲載されなかったようです。
https://drive.google.com/file/d/0B6EQ5_tZOVZcSGJ6Y2hPWjVEZE0/view?usp=sharing

 また、このような記事は、他の新聞にはあまり論調が掲載されていないようです。

しかし、この記事の内容は、ひじように重要で、
伊藤祐一郎知事は川内
原発は、万一過酷事故が起きても、100万年に1回の割合で福島第一事故の
100分の1の放射性物質しか放出されない事を原子力規制委員会から認定され
た。川内原発の再稼働に反対する人たちは、今の鹿児島県や薩摩川内市及びその
周辺の自治体の避難計画に不備があるので再稼働反対と言っているが、全く根拠
のない論旨で有ると全面非難を行いました。

 これは、九州電力が、川内原発審査書が発行された9月10日に作成し、2ケ
月大量宣伝を続けてきた「川内原子力発電所1、2号機の安全対策」のパンフ
レットの説明と全く同じです。

 私たちは、この主張が全く間違ったものという事を示し、再稼働賛成自治体ゃ
九州電力の宣伝量以上に宣伝していかなければならないと思います。そのため
に、「さよなら原発!福岡連絡会チラシ案E」を送付していましたが、一部記載
に不備があるとの指摘をいただき、指摘にこたえて一部チラシ案Eを修正し、チ
ラシ案Fを作成しました。
 チラシ案Fを送付いたします。
(ワード版)
https://drive.google.com/file/d/0B6EQ5_tZOVZca2FfaHJrd0VnaWc/view?usp=sharing

(PDF版)
https://drive.google.com/file/d/0B6EQ5_tZOVZcb1FoWXNjdXIzSkk/view?usp=sharing

★ 永島(脱原発・放射能汚染を考える北摂の会) さんから:
青柳 さま
沖縄の勝利は元気付けられます。九州も粘り強い
闘いご苦労様です。安倍の魂胆を覆せれるように
頑張りたいと思います。頑張りましょう!!

「脱原発・放射能汚染を考える」のチラシNo.87ができました。
https://drive.google.com/file/d/0B6EQ5_tZOVZcbGVhWW43VlhpUzg/view?usp=sharing

沖縄知事選で翁長さんの勝利をもたらした沖縄の島ぐるみの闘いに敬意を
表して、その粘り強い、そして毅然とした闘いを学んでいきましょう。

GDPの2期連続マイナスが発表され、「アベノミクス」が失敗であったことが
経済指標でも明らかとなりました。安倍首相は、年金原資と通貨増刷で株価
を無理やり維持しながら、「消費増税の延期を問う」形で選挙に逃げ込もうと
しています。選挙の争点は、経済政策の失敗だけでなく、秘密保護法、集団
的自衛権、武器輸出、沖縄辺野古基地建設、そして原発の再稼働と海外輸出
などであると思います。どれをとっても世論で圧倒的多数が反対しているもの
です。原発の再稼働を許さないためにも、再稼働反対の議員を1人でも増やし
たいと思います。

11月の次の集会をご案内します。集会が重なっていますが、ぜひご参加下さい。
①11月24日:「どうなってんねん?ピースおおさか そのリニューアル待っ
た!」
    橋下市長と維新の会による平和記念館の改悪に反対して参加ください
    エルおおさか709号室 13:30開会(13:00開場) 資料代500円
②11月29日:「あぶない教科書はいらないシンポジウム」
    安倍政権と橋下市政が進める教育破壊、侵略肯定の教科書強制と闘う
    大阪市立中央会館ホール(長堀橋) 13:30開会(13:00開場) 
次の関電前行動日は21日です。高浜原発再稼働反対の声を突きつけましょう。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨夜、首相が衆院解散を表明しました。それを伝える記事からはじめます。

1.「財政再建目標を堅持=軽減税率導入、与党で検討―安倍首相」時事通信?11
月18日(火)21時20分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_date2&k=2014111800932
「・・・・「自民党は常に、選挙において逃げることなく(公約を)しっかりと
国民に示す」と強調。衆院選の争点としてエネルギー・原発政策や安全保障政策
を挙げ、「有意義な論戦を行っていきたい」と述べた。・・・」
・・・・
1’.「安倍首相「再延期しない」と明言=市場の混乱回避、再増税で」時事通
信2014/11/18-21:42
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_date2&k=2014111800918
・・・との見出しもあり、選挙後にたんたんと消費税増税を行うことが見え見え
です。

1”.「総選挙へ対決姿勢強める 京都府内の各党」京都新聞?11月18日(火)23時
40分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20141118000147
「・・・・・「国民に追い詰められた末の解散だ」と声を強めるのは、共産党府
委の渡辺和俊委員長。
●●「集団的自衛権行使容認や原発再稼働など国政の諸課題は、時間がたつほど国
民の反発が強くなるだろう。アベノミクスも、いまは『浸透していない』と言い
訳しているが、時がたてば失敗が浮き彫りになる」と指摘した。・・・・」

今朝も川内原発に直接関連する記事はありませんが、(※26.と27.の記事
に川内の文字があります)
2.「薩摩川内に完成 メガ風力発電所:計12基、1万7000世帯分 風車
公園としても整備」毎日新聞 2014年11月18日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20141118ddlk46020383000c.html
「薩摩川内市高江町の柳山周辺にメガ風力発電所「柳山ウインドファーム風力発
電所」が完成した。風力発電機12基で、約1万7000世帯分を発電する。九
州電力川内原発の近くにあり、事業会社は「エネルギーのまち・薩摩川内市の中
で、まちづくりに寄与できたら」としている。・・・地元の株式会社「柳山ウイ
ンドファーム」の事業で、2013年3月に着工。同市高江町から久見崎町の尾
根沿いに、風力発電機12基が並ぶ。風力発電機はドイツ製で、ブレード(羽
根)の直径は82メートル。12基合計で発電出力は2万7600キロワット。
2009年に九電と電力受給の基本契約を締結し、九電に売電。・・・・」

玄海原発の地元、佐賀県知事選の続報、興味があれば検索してどうぞ、
3.「「ポスト古川」急展開 知事選、樋渡氏出馬意向で」佐賀新聞2014年11月
18日 10時12分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/126609
長い記事「・・・樋渡氏は17日午前、首相官邸で、菅義偉官房長官、世耕弘成
副長官と相次いで面会した。新型輸送機オスプレイの受け入れや、原発再稼働に
賛成する考えをブログなどで表明してきただけに、政府の意向に沿った候補者と
して白羽の矢が立ったのかと臆測が広がった。・・・」

福島第一原発、
4.●「(福島第1原発の現状)クレーン故障で調査中断 1号機のカバー取り
外し」共同通信2014/11/17 15:49
http://www.47news.jp/47topics/e/259428.php
・・・図解がります、昨日の4.の記事とあわせてみると福島第1の実情が見え
てきます。

5.「4号機、未使用燃料の取り出し開始」読売新聞?11月18日(火)20時22分配信
http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000303/20141118-OYT1T50133.html?from=yartcl_popin
「東京電力は18日、福島第一原子力発電所4号機のプールに貯蔵されている未
使用燃料180本の取り出し作業を始めたと発表した。東電は、作業が順調に進
めば、年内に完了すると見ている。東電によると、17日にプールに沈めた容器
に燃料22本を収納。18日は容器を引き上げて点検した。19日以降、事故で
損傷していない6号機のプールにトレーラーで移送し、保管する。・・・」

6.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞 2014年11月18日 東京朝刊
「17日正午現在 1.285マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホー
ムページから抜粋 前日は1.373マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、
7.「「選挙やってる場合か」=「政権の都合」に憤り―被災地、復興遅れ懸
念」時事通信?11月18日(火)19時46分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014111800847
「「選挙などやっている場合なのか」。前回から2年足らずで多額の費用を使っ
て行われる総選挙。東日本大震災の被災者たちは、復興がさらに遅れることへの
いら立ちを募らせた。・・・・法案を通すなどやるべきことがたくさんある。自
分の身を守るための選挙だ」と批判した。・・・・総選挙に投入される600億円
程度の国費について、「そのお金を復興支援に回してもらいたい」と話し
た。・・・・・、「首相は金持ちを優遇してばかり。被災地にたくさんいる私た
ち低所得者層のことをもっと考えて」と注文を付けた。」

8.「原発ADR:福島市の大波住民9割が申し立て」毎日新聞 2014年11月18
日 11時11分
http://mainichi.jp/select/news/20141118k0000e040202000c.html
「東京電力福島第1原発事故による放射線被ばくの健康不安が解消されていない
として、福島市大波地区の住民の9割に当たる998人(333世帯)が18
日、避難区域の住民に支払われるのと同額の1人月10万円の精神的賠償を求
め、国の原子力損害賠償紛争解決センターに和解仲介手続き(原発ADR)を申
し立てた。福島市内の住民が集団で避難区域と同等の賠償を求めて申し立てたの
は初めて。避難区域外での同様の集団申し立ては既に、同県相馬市や川俣町など
の住民が行っており、18日には同県伊達市霊山町雪内・谷津両地区の243人
(76世帯)も申し立てた。・・・大波地区は福島第1原発から北西約60キ
ロ。・・・・」

8’.「福島市の住民初の集団申し立て」NHK福島11月18日 21時13分 ※映像
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055927861.html?t=1416337342303

9.「福島の102歳自殺、遺族が東電を提訴へ 避難指示苦に」朝日新聞デジ
タル?11月18日(火)11時12分配信
http://www.asahi.com/articles/ASGCG6HHXGCGUGTB00Y.html
「福島県飯舘村で、東京電力福島第一原発事故にともなう全村避難を前に、政府
の避難指示を苦にして自殺した大久保文雄さん(当時102)の遺族3人が、東
電に慰謝料など約3千万円を求める訴えを来月にも東京地裁で起こすことが14
日、わかった。・・・・大久保さんの義理の娘、美江子さん(61)は14日、
取材に「とても元気な人で、原発事故さえなければ今でも一緒に笑っていられ
た。東電は責任を認めて謝罪してほしい」と話した。」
・・・・この歳になって自殺に追い込まれた無念を晴らしたい。

新知事、前知事の路線を踏襲しての動き、
東電に、
10.「内堀知事「廃炉、前に進めて」 東電カンパニーに注文」福島民友新
聞?11月18日(火)11時31分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/1118/news11.html
政府に、
11.「<福島知事>「県民は全基廃炉の思い」首相に伝える」毎日新聞?11月
18日(火)13時14分配信
http://mainichi.jp/select/news/20141118k0000e010230000c.html
11’.「風評被害払拭へ全力=安倍首相、内堀福島知事と会談」時事通信?11月
18日(火)15時8分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014111800573
・・・あいも変わらず「風評被害」と、フクシマの本当のことは隠したまま・・・。
環境相とも、
12.「「最終処分法」今国会成立へ 内堀知事、環境相と面会」福島民友
(11/18 08:55)
http://www.minyu-net.com/news/news/1118/news5.html
「内堀雅雄知事は17日、就任あいさつのため環境省を訪れ、望月義夫環境相と
面会した。内堀知事は面会後、望月環境相から、県内の除染で出た汚染土壌など
を保管する中間貯蔵施設をめぐり、搬入開始後30年以内に県外で最終処分する
と明記した「日本環境安全事業株式会社法(JESCO法)」改正案が今国会で
成立するとの見通しを伝えられたことを明らかにした。・・・・」

13.「常磐道、廃棄物輸送で新IC 環境省が検討」福島民報2014/11/18 09:04
http://www.minpo.jp/news/detail/2014111819319
「東京電力福島第一原発事故に伴う除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設をめぐ
り、環境省は施設への廃棄物輸送が円滑に行われるよう、常磐自動車道へのイン
ターチェンジ(IC)新設を検討する。具体的な輸送量などを分析し、設置場所
も含め国土交通省などと協議するとみられる。・・・・」

14.「福島県産品の利用後押し=東電など11社が連携」時事通信?11月18日
(火)19時0分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2014111800733
全文「東京電力など11社は18日、東京電力福島第1原発事故による風評被害に苦
しむ福島県産品の利用促進で連携する「ふくしま応援企業ネットワーク」を立ち
上げた。企業の垣根を越え、社員食堂での福島県産食材の利用や社内バザー、安
全性を訴える活動などを展開していく考えだ。」 

15.「会津身不知柿を箱詰め 皇室に献上」福島民報?11月18日(火)10時26分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014111819308
「・・・献上するのは北御山生柿生産出荷組合の9件の農家が栽培し、焼酎で渋
抜きをした3Lサイズの270個。県会津地方振興局の職員が一つずつ丁寧に磨
き、和紙で包んで箱に収めた。・・・
献上は会津松平家の勢津子さまが秩父宮さまと結婚されたのを祝い、昭和3年に
始まった。東京電力福島第一原発事故後は毎年、放射性物質検査を実施し、不検
出を確認している。」

16.「18日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値」福島民報11月19日朝刊紙面
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/02.pdf
・・・・「教育施設の放射線モニタリング結果」、「放射性物質の検査結果(野
菜・果実・穀類)」
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
・・・「県内震災関連死 新たに2人認定」→計1808人になりました。

17.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞11月17日17:35
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141118/1782126
▼空間放射線量率(17日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

18.「(宮城県)放射性物質測定 本年産秋ソバ、基準値下回る」河北新報
2014年11月18日火曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141118_13059.html
「宮城県は17日、県内3市町の一部地域の2014年産秋ソバについて、放射
性セシウムは基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を下回ったと発表し
た。検査結果を受け出荷、販売される。各地域(いずれも旧町村)は次の通り。
【蔵王町】円田村【大崎市】鬼首村、鳴子町【加美町】小野田町」
・・・放射性物質は検出されているということ・・。

19.「(宮城県)ボーリング、年内実施を断念=宮城の指定廃棄物処分場―望
月環境相」時事通信?11月18日(火)11時9分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141118-00000042-jij-pol
「・・・「来年春の雪解けを待って速やかに開始する予定だ」と説明した。環境
省は宮城県内の処分場候補地として3カ所を選んでおり、調査して1カ所に絞り込
む方針。候補地の一つ、加美町では住民らの反対運動により、ボーリング調査機
材を搬入できていない。このため、他の候補地の栗原市と大和町でもボーリング
調査開始を見合わせている。」 

原発施設、
20.「高浜原発「合格証」、再度補正で遅れか 規制委が要求」産経新聞?11
月18日(火)21時44分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141118-00000595-san-soci
原子力規制委員会は18日、新規制基準の適合性審査会合を開き、関西電力高浜
原発3、4号機(福井県)について、補正申請書に不備があるとして、再度の補
正を求めた。事実上の合格証となる「審査書案」の作成は遅れる見通し。・・・
大きく10項目の不備があると指摘した。
具体的には、耐震設計方針の一部が申請書に記載されていないほか、地滑りの評
価について申請書の本文と添付書類の記載に相違があり、審査が先行する九州電
力川内(せんだい)原発の審査内容も反映していないとした。・・・」
・・・川内(せんだい)が下敷きにされている。

21.「規制委、高浜原発の申請書の不備13か所指摘」読売新聞?11月18日
(火)21時35分配信
http://www.yomiuri.co.jp/science/20141118-OYT1T50111.html
「・・・重大事故対策など10項目13か所で記載漏れなどの不備があると指摘
した。・・・」

22.「(新形県・柏崎刈羽)高さ10mの防潮堤も…原発の新安全対策公開」
読売新聞?11月18日(火)20時26分配信
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141118-OYT1T50132.html
「東京電力は18日、運転再開を目指している柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)
で、福島第一原発事故後に見直された新しい規制基準に対応する安全対策の設備
などを報道陣に公開した。震災後の安全対策費は約2700億円を見込んでいる。
原子炉建屋の海側には、約1キロ・メートルにわたって、高さ約10メートルの
コンクリート製の防潮堤が整備された。最大で高さ約6メートルの津波が発生す
る可能性があるとされるが、万全を期すため、2倍以上の約15メートルまで耐
えられるようにした。・・・」

23.「<伊方原発>配管から廃液漏れ」毎日新聞?11月18日(火)20時58分
http://mainichi.jp/select/news/20141119k0000m040077000c.html
「18日午後0時40分ごろ、四国電力伊方原発2号機(愛媛県伊方町)で、放
射線管理区域の原子炉補助建屋内にある配管から、微量の放射性物質を含む水が
漏れているのが見つかった。四電によると、外部への漏えいや作業員の被ばくは
ない。原子炉冷却水や作業着の洗濯排水などが混じった低レベル放射性廃液が、
ステンレス製の配管(直径34ミリ)から漏れ出し、乾燥した状態だった。放射
性物質のコバルト60が8500ベクレル検出されたが、国への報告基準の約
500分の1の量だという。・・・」

23’.「伊方原発で微量の放射性物質含む水漏れ」NHK11月18日 22時42分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141118/k10013304662000.html
「・・・四国電力によりますと、この配管は、今月15日に点検をした際には、
異常は確認されなかったということですが、2号機が運転を始めた昭和57年か
ら32年間、一度も交換されておらず、四国電力はなんらかの原因で配管に穴が
開いた可能性があるとみて、詳しく調べることにしています。」

24.「(島根)島根原発で遠隔操作ロボットの訓練 災害時に使用」朝日デジ
タル(2014/11/19)
http://www.asahi.com/articles/ASGBR6VD8GBRPTIB00R.html「中国電力は、島根
原発(松江市)で、原子力災害時に使う遠隔操作ロボットの訓練を報道陣に公開
した。訓練のため、福井県の「原子力緊急事態支援センター」から運んだ2台
を、原発構内で操作した。センターは電気事業連合会が設置。偵察用4台、作業
用1台を備え、全国の原発で災害があった場合、搬送するという。・・・」

原発周辺自治体、
25.●「(静岡県)31キロ圏協定、中電前向き 7市町が締結要請」静岡新
聞(2014/11/18 07:55)
http://www.at-s.com/news/detail/1174142578.html
「中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)から31キロ圏内の緊急防護措置区域
(UPZ)にある7市町(磐田、袋井、島田、藤枝、焼津市、森、吉田町)は
17日、中電に対し安全協定の締結を求めた。中電静岡支店の西田勘二原子力グ
ループ部長は「7市町の住民のみなさんの安心が確保されるならば、協定締結は
拒むものではない」と述べ、前向きに応じる姿勢を示した。・・御前崎市の浜岡
原子力館で開かれた「浜岡原子力発電所情勢連絡会」の会合で要請した。会合は
非公開で行われた。・・」

26.●「(新潟県)[焦点]再稼働同意 「地元」どこ」読売新聞2014年11月18日
http://www.yomiuri.co.jp/local/niigata/news/20141117-OYTNT50247.html?from=yartcl_popin
「■自治体で温度差  「一つの尺度になる」。九州電力川内原発(鹿児島県)
の再稼働が確実となった7日、柏崎刈羽原発が立地する柏崎市の会田洋市長はこ
う語った。川内原発では「地元」を県と立地自治体の薩摩川内市のみとした。会
田市長の発言は、再稼働論議で同意手続きの一例が示されたことを評価したもの
だ。再稼働に前向きなある柏崎市議も、「再稼働第1号として柏崎刈羽の指針に
なる」と述べた。・・・
同原発の横村忠幸所長は13日の記者会見で、「地元」の定義について、「柏崎
刈羽原発の状況は、川内原発とはかなり異なる。再稼働の過程は全然見えていな
い」と述べるにとどめた。」

27.●「(茨城)川内原発の地元同意、橋本知事がモデル化を否定」朝日デジ
タル2014年11月19日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGCL40WXGCLUJHB00P.html
「九州電力川内原発(鹿児島県)をめぐって県と立地自治体だけで地元同意が終
わったことについて、橋本昌知事は18日の記者会見で、東海第二原発(東海
村)を念頭に「これからのモデルになるとは考えにくい」と語った。・・・・
橋本知事は、地元同意とする自治体の範囲について国が一定のルールを示すべき
だとの持論を展開したうえで、「(川内原発のケースが)これからのモデルに
なっていくとはなかなか考えにくい」と話した。・・・・県内では、東海第二原
発から30キロ圏内の14市町村に小美玉市を加えた新しい組織が、近く初会合
を開く予定。橋本知事は「会合の結果などを見ながら県としても対応していきた
い」と話した。」

28.「(青森)県に要請文「一日も早い脱原発社会への転換を」朝日デジタル
2014年11月19日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGCL5CYVGCLUBNB00N.html
「反核燃・反原発の団体などでつくる「反核燃秋の共同行動実行委員会」は18
日、10月中旬に青森、むつの両市で開いた集会決議を踏まえ、県に対し「一日
も早い脱原発社会への転換を図る」ことを求める要請文と質問状を提出した。要
請文では、御嶽山噴火を踏まえ、国の新規制基準で「火山活動がほとんど見逃さ
れてきた」と指摘。岩木山や八甲田山などへの警戒の必要性を訴えた。電力自由
化を控え、「原子力事業継続の困難さを見据え、原発と核燃のない県へかじを切
るべきだ」とした。」

参考記事、
29.「(プロメテウスの罠)漫画いちえふ:13 「鼻血」答え出ない」朝日
新聞デジタル?11月18日(火)11時30分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11460952.html
「◇No.1100 「いちえふ」の連載が始まって、竜田一人(49)は東京
近郊のアパートに仕事場を構えることができた。約25平方メートルのワンルー
ム。家賃は5万円ほど。アシスタントなどいないが、担当編集者の篠原健一郎
(32)がたびたび訪れ、一緒に構想を練る。ことし9月中旬。しばし沈黙が続
いたあと、竜田が口を開いた。
「鼻血の話はどうですかね」彼が福島第一原発で働き始めて間もない2012年
7月のこと。作業員たちの休憩所で働いていると、仲間の声が聞こえた。「また
出してるよ。見ると、休憩所に戻ってくる作業員の放射線量を測る係の男性が鼻
血を出していた。・・・・
竜田同様、篠原も低線量被曝で鼻血が出ることはないと考えている。それでも、
竜田が目撃した一例だけでは描けないとも感じた。「軽々しくは描けないな」。
この話をどう描いたらいいか。2人は結論を出せないでいる。」

30.「(新潟県)原発事故の現実、劇に 新潟中央高演劇部制作、23日上演」
新潟日報2014/11/18 23:00
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20141118146291.html
長い記事「・・・原発事故に関するルポルタージュや被災者の詩集なども一緒に
読み込んだ。部長の宮村千紘さん(16)は「それまで考えていたことと、本や取
材の内容は全然違った。何も知らなかったんだと思った」と振り返る。7人と
も、本を読みながら泣いたという。・・集めた情報を基に中林顧問と脚本を練っ
た。ありのままの女子高生の見方や思いを伝えるため、取材内容はそのまませり
ふにした。避難者役は「おまえらの犠牲になってんだ!」と送電先の首都圏で暮
らす人々に対するやり場のない思いを爆発させ、部員役は甲状腺検査や出産への
不安について率直に質問をぶつける。「被害を忘れてはいけない」という思いの
強さから、練習中に部員同士がぶつかることもあったが、その葛藤も物語に盛
り込んだ。・・タイトル「白昼の星」には、目に見えない昼間の星のように、周
囲から気付かれずに新潟で暮らす避難者の存在を表した。・・・」・・・詳細は
会員登録して検索してどうぞ。

31.「佐賀大で日本自治学会開催 原発事故や貧困を論議」佐賀新聞2014年11
月18日 10時12分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/126606
「研究者や行政、報道関係者らでつくる日本自治学会の総会・研究会が15、
16の両日、佐賀市の佐賀大であった。原発事故や非正規雇用、貧困などをテー
マに、地方自治のあり方や地方が抱える課題を論議した。「原発事故と住民自
治」の分科会では、福島大行政政策学類の今井照教授や東京大大学院法学政治学
研究科金井利之教授ら4人が、避難者支援のための特例的な制度設計について意
見を交わした。・・・・
・・今井教授は「こういう特例法は1年以内に作られるべきだった。事故が収束
していない中で再稼働に進む現状を見ると、この3年8カ月は何だったのか」と
複雑な思いを語った。」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、1面トップは「高倉健さん死去」・・福岡
県出身ですからそうなんでしょう、
同列に「衆院21日解散 首相表明」とあります、
以後、各紙面にこの関連記事が散らばっていますが、「原発」という文言はない
ようです。

今朝の紙面は以上です。(11.19.4:54)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼
り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf@yahoo.co.jpへ

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2338】
┏┓
┗■1.凍土壁は、成功すると思いますか?-
 |  失敗すると思います、小出裕章
 |  東京電力福島第一原発について
 └──── 

○小出 失敗するとおもいます。私は2011年3月に事故が起きたあと、5月の時
点で、原子炉建屋の周囲にコンクリートで遮水壁を張り巡らせるべきだと提案し
ていました。政治家たちにも、何人にも伝え、やると言ってくれたんですが「6
月に東京電力の株主総会がある。遮水壁を作ろうとすると1000億円のお金がか
かってしまう」、そう言って東京電力がその案をとらなかったのです。
遮水壁ができないまま、ずるずる時間が過ぎていって、ようやく1年前くら
いに、国と東京電力が「遮水壁を作らなければ」と、造ろうとしているのが凍土
壁です。
 凍土壁というは、トンネルなどを造る場合に、その周りだけ凍らせて、地下水
流入を防ぐという技術なんです。福島第一原発で作ろうとしている、周囲1.4キ
ロ、深さ30メートルの土壌を凍らせるなんて、いままで世界中で成功した例があ
りません。どこか1カ所でも凍らなかったら、そこから水が入ってきてしまうの
ですから、何の意味もない。ただし、ゼネコンは喜ぶのです。とにかくやれば、
お金が入ってくる。やって失敗すれば、次の案を出せばいい。またお金がもらえ
るわけですから。
 凍土壁は失敗して、ちゃんとした遮水壁を造らなければならないということに
なると私は思いますが、もうあまりにも遅すぎるんです。3年半の間に大量の汚
染水が海に流れてしまいましたし、遮水壁が完成するまでにも流出は止まりませ
ん。でも、やらなければならない。その間も労働者は被曝をし続けてしまいますが。

○→ 一方で再稼働を目指す動きは進んでいます。
小出 現在、国内で使っている電気は完全にニュークリアフリー。54基ある原発
は1基も動いていないのです。このまま原発稼働を止め続けていきたい。しか
し、自民党政権は、福島の事故をなかったことにして、再稼働を進めようとして
います。その一番乗りを九州電力の川内原発でやろうとしているのですが、1基
でも動かしてしまったら、次々と再稼働がなされてしまうと危惧しています。そ
のためにジャーナリストやメディアにも力を貸していただきたいのです。
   (出典:「紙の爆弾」12月号のインタビュー記事より)

┏┓
┗■2.「原発と地方紙」 (下)
 |  『原発広告』は『安心神話』を流布する形で静かに復活している
 └──── (週刊アサヒ 10.23特大号より)

○安全神話から安心神話へ転換
 さらに86年には、人類史上初のレベル7事故であるチェルノブイリ原発事故が
起こる。
 この年、青森県の東奥日報では、年間なんと777段もの記録的な原発広告が掲
載された。なぜか-「歴代最高の出稿記録です。この年、青森県『六ヶ所村再処
理工場』建設の前段階である海洋調査が行われました。誘致から工事に進む第一
歩の年です。チェルノブイリの恐怖を払拭するために、紙面全部を買うくらいの
資本を投下したのでしょう。危ないことが起こると、それを消すためにアクショ
ンを起こすということです」(前出・本間氏)
 六ヶ所村の施設は、全国の原発から出た使用済み核燃料からウランとプルトニ
ウムを取り出す工場。つまり、原発に関わる全国全ての企業、電力会社から広告
が集まることになる。
 「段数表」によれば99年には合計約1541段もの広告が出稿されていた。
 「この年、2つの大きな事故が起こります。石川県志賀原発臨界事故と、茨城
県の東海村JCO臨界事故です。チェルノブイリの記憶が強く、国民が反原発に
傾いていった」(社会部記者)
 広告の分量は世論操作のために、莫大な資本が投下された「証し」である。
 広告が「安全神話」や「原発のメリット」流布に使われたことは、同書に掲載
された403点もの広告や記事写真からも明らかなのである。
 「この子らの二〇年後」(78年11月2日福島民報)
 「大熊町、双葉町では雇用が増え、経済活動も活発になりました」(86年3月16
日東奥日報)
 「そろそろバテ気味石油くん」(85年10月26日新潟日報)
 福島第一原発事故以降ではしらじらしく聞こえるが、当時、こうした言葉は地
方紙を通じて立地県の読者たちに浸透していった。
 福井新聞では81年10月26日、当時、人気絶頂だった鳥山明氏の漫画「Dr.ス
ランプ」の「アラレちゃん」が「原子力発電豆辞典」として、原発を解説してい
る。10年11月11日には、先日、楽天の監督を勇退した星野仙一氏を前面に出して
「まっすぐ、低炭素な社会へ」という広告を掲載している。
調査の結果、印象深かったのは福島県の2紙-「福島民報」「福島民友」におけ
る、「広告」と「論調」の調和であったという。
 「同じ県に2紙あるので推進・反対で論調が割れているのではと、考えていま
した。ところが、調べると2紙とも原発賛成の論調。福井で事故が起こると『あ
ちらは原燃で、福島は東電だから安全』という記事が載ります。電源三法のお金
の恩恵が大きいという記事も多い」(前出・本間氏)
 3・11の福島第一原発事故で「安全神話」は崩壊した。原発は停止し、各電力
会社は広告を出稿する余裕がなくなった。原発広告も稼働停止となったのか-。
 「すでに一部の電力会社が『テレビCMを流せないか』と打診しています。今
までのように『安全神話』を訴えられないので、現在では『安心神話』を訴える
ようになっています」(前出・本間氏)
これまでは、「原発は絶対安全な技術→原発クリーンなエネルギー→それは日本に
必要」という広告の論調が、「化石燃料で収益悪化→放射能の影響は風評被害で
実害は軽微→経済維持には原発の部分稼働が必須」という論調に変わっていると
いうのだ。
 「『原発広告』は『安心神話』を流布する形で静かに復活しているのです」
(前出・本間氏)
 再稼働目前の今だからこそ、同書の凄みが伝わってくるのだ。(了)
※(上)は、11月15日発信の【TMM:No2335】に掲載。

★ 前田 朗 さんから:
・ジェンダーサイド(ジェンダー殺し)について、
Why gendercide is the real 'war on women'
http://edition.cnn.com/2014/11/14/opinion/littlejohn-gendercide-women/

以前、「戦争犯罪論ノート」でフェミサイド(女性殺害)に関する論文を紹介し
ましたが、別にジェンダーサイドという用語が用いられるようになってきたよう
です。

・フェルディナント・ホドラー展
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/11/blog-post_18.html

-----集会等のお知らせ------

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡」例会 12月4日(木)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
   地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 総数 8706名(11/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************





修の呟き


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「お国のための教育にNO!教科書問題シンポジュームin北九州」

2014.11.18(19:58) 2074

皆さま
「お国のための教育にNO!教科書問題シンポジュームin北九州」のご案内とお願い
安倍政権の「戦争のできる国づくり・人づくり」に歯止めをかけるために、歪曲した歴史を教科書に記載している育鵬社版の採択を阻止しなくてはなりません。
歴史を歪曲し、自国を賛美する教科書は、自国中心の愛国心を子どもたちの心に植え付け、お国のためとあれば戦争にでも行くという子どもを育てます。また、           過去の侵略戦争における加害の事実を否定し、「日本人の誇り」を刷り込む歴史教育は、アジア諸国との対立をあおり、いじめ、排外主義の温床にもなります。
来年は、中学校で使用される教科書の採択年です。「育鵬社」版教科書を推進する団体は、「全国での採択をめざす」として、組織的に活動を展開しています。
多くの市民の皆さまと共に、育鵬社版「歴史教科書」採択を阻止したいと思います。
そのために「教科書シンポジューム」を、来年2015年2月7日(土)14:00~ に開催します。                                    それに向けた実行委員会を下記の通り行います。                                             日時:12月4日(木)19:00~ 
場所:北九州生涯学習総合センター (小倉北区大門1-6-43 TEL093-571-2735)
内容:シンポジュームの内容、運営など
多くの団体や個人の皆さまと一緒に「教科書シンポジューム」を作り上げ、成功させたいと思います。ご参加を心からお待ちしております。
連絡先:子どもたちの未来をそこねる教科書に反対!北九州ネットワーク
    共同代表 野口千恵子(八幡西区東筑2-7-5 TEL090-6635-5919)


修の呟き


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原発いらない!九州実行委員会から

2014.11.18(19:55) 2073

青柳行信です。11月18日。

【転送・転載大歓迎】

原発いらない!九州実行委員会から

九州電力本社に再稼働阻止のための申し入れ
全九州、全国からの統一総行動にご参加よろしくお願い致します。

全九州、全国の再稼は望まないる皆さんと九州電力本社に
「原発再稼働をしない」ことを申し入れる統一総行動。
一緒に共同してを申し入を致しましょう。

呼びかけ:原発いらない!九州実行委員会

1.九電申し入れ総行動の日時 12月15日(月)午後2時。
 午後1時30分★原発とめよう!九電本店前ひろば★前に集合。
(室内交渉と九電本店前でのアピール・座り込み)

2.当日 個人、団体、グループ それぞれで(賛同者・団体を募って)
九電に申し入れ書、公開質問書、抗議書を持参して提出。
 当日、参加できない方は提出したい文書を青柳宛てまで郵送
   〒812-0041 福岡市博多区吉塚5-7-23 青柳 行信

3.総行動の当日、九電との統一交渉(申し入れ・公開質問) 項目・内容を準備
しています。

それぞれの項目を 担当したい方、できる方 希望者 推薦したい方を募り、
担当グループで内容を検討してまとめていきます。

交渉項目
・過酷事故について
・地震について
・火山について
・避難計画(実効性)について
・再生エネ受付中断について
・原発稼働での労働者の放射線被曝について
・使用済み核燃料について
・高レベル最終処分について
・地元同意(範囲)について
・責任の所在(賠償)について

<>闘いの経過>

私たちは、
原発いらない!九州実行委員会 (前身「さよなら原発!九州沖縄実行委員
会」)として

これまで
     2011年11月13日 さよなら原発! 九州・沖縄・韓国市民集会(福岡舞
鶴公園1万6000人)
     2012年 5月27日 さよなら原発! 九州・佐賀集会(佐賀どんどんどん
の森2500人)
     2013年11月10日 さよなら原発! 九州・沖縄集会(福岡舞鶴公園1万人)

前後、各県・各地で、3ケ月毎に集会・デモ・学習会・講演会・映画等を行って
きました。

毎年、九電株主総会で再稼動を阻止するための行動。

今年は
    2014年8月31日 ●ストップ川内原発再稼働!8.31九州・鹿児島川内行動
      主 催:原発いらない!九州実行委員会
      協 力:ストップ再稼働!3.11鹿児島集会実行委員会
 
    2014年9月28日 ●ストップ川内原発再稼働!9.28全国総決起集会
(鹿児島市)  
      主 催:ストップ再稼働!3.11鹿児島集会実行委員会
      協 力:原発いらない!九州実行委員会
    
「川内原発の再稼働については、九電が再稼働を申請し、大臣も原発を推進を
表明し、規制委員会も規制基準に「適合」と決定。その後、原発立地の薩摩川内
市議会と同市長、
2014年11月7鹿児島県議会と同知事が再稼働を「同意」した。」

    2014年11月7日原子力規制委員会に「異議申し立て書・署名」提
出行動を行いました。
         異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs

緊急な原子力規制委員会への「異議申し立て書・署名」提出行動の協力ありがと
うございます。
お陰様で、当日 申立人署名者1473名 (今も郵送されてきますが、残念ながら有
効期限が過ぎています。)
全マスコミ ラジオ、テレビ、各社新聞で「異議申し立」が受理された事が報道
されました。  

       ・・・・・・・・・・

=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=
     九電本店電気ビル前
   http://youtu.be/NrMdvBrFo48

----
青柳 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp




修の呟き


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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1308日目報告☆

2014.11.18(19:54) 2072

青柳行信です。11月18日。

【転送・転載大歓迎】

原発いらない!九州実行委員会から

九州電力本社に再稼働阻止のための申し入れ
全九州、全国からの統一総行動にご参加よろしくお願い致します。

全九州、全国の再稼は望まないる皆さんと九州電力本社に
「原発再稼働をしない」ことを申し入れる統一総行動。
一緒に共同してを申し入を致しましょう。

呼びかけ:原発いらない!九州実行委員会

1.九電申し入れ総行動の日時 12月15日(月)午後2時。
 午後1時30分★原発とめよう!九電本店前ひろば★前に集合。
(室内交渉と九電本店前でのアピール・座り込み)

2.当日 個人、団体、グループ それぞれで(賛同者・団体を募って)
九電に申し入れ書、公開質問書、抗議書を持参して提出。
 当日、参加できない方は提出したい文書を青柳宛てまで郵送
   〒812-0041 福岡市博多区吉塚5-7-23 青柳 行信

3.総行動の当日、九電との統一交渉(申し入れ・公開質問) 項目・内容を準備
しています。

それぞれの項目を 担当したい方、できる方 希望者 推薦したい方を募り、
担当グループで内容を検討してまとめていきます。

交渉項目
・過酷事故について
・地震について
・火山について
・避難計画(実効性)について
・再生エネ受付中断について
・原発稼働での労働者の放射線被曝について
・使用済み核燃料について
・高レベル最終処分について
・地元同意(範囲)について
・責任の所在(賠償)について

<>闘いの経過>

私たちは、
原発いらない!九州実行委員会 (前身「さよなら原発!九州沖縄実行委員
会」)として

これまで
     2011年11月13日 さよなら原発! 九州・沖縄・韓国市民集会(福岡舞
鶴公園1万6000人)
     2012年 5月27日 さよなら原発! 九州・佐賀集会(佐賀どんどんどん
の森2500人)
     2013年11月10日 さよなら原発! 九州・沖縄集会(福岡舞鶴公園1万人)

前後、各県・各地で、3ケ月毎に集会・デモ・学習会・講演会・映画等を行って
きました。

毎年、九電株主総会で再稼動を阻止するための行動。

今年は
    2014年8月31日 ●ストップ川内原発再稼働!8.31九州・鹿児島川内行動
      主 催:原発いらない!九州実行委員会
      協 力:ストップ再稼働!3.11鹿児島集会実行委員会
 
    2014年9月28日 ●ストップ川内原発再稼働!9.28全国総決起集会
(鹿児島市)  
      主 催:ストップ再稼働!3.11鹿児島集会実行委員会
      協 力:原発いらない!九州実行委員会
    
「川内原発の再稼働については、九電が再稼働を申請し、大臣も原発を推進を
表明し、規制委員会も規制基準に「適合」と決定。その後、原発立地の薩摩川内
市議会と同市長、
2014年11月7鹿児島県議会と同知事が再稼働を「同意」した。」

    2014年11月7日原子力規制委員会に「異議申し立て書・署名」提
出行動を行いました。
         異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs

緊急な原子力規制委員会への「異議申し立て書・署名」提出行動の協力ありがと
うございます。
お陰様で、当日 申立人署名者1473名 (今も郵送されてきますが、残念ながら有
効期限が過ぎています。)
全マスコミ ラジオ、テレビ、各社新聞で「異議申し立」が受理された事が報道
されました。  

       ・・・・・・・・・・

=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=
     九電本店電気ビル前
   http://youtu.be/NrMdvBrFo48

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1308日目報告☆
呼びかけ人賛同者11月17日3656名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】11月17日1名。
西嶋正男
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
風が冷たくなりましたね。
沖縄の知事選挙で翁長さんが 勝利したのは よかったです。
希望が 見えてきました。
さあ、今度は 衆議院選挙で 闘い取りましょう。
あんくるトム工房  
Q電まえ テント  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3256
沖縄が変わった  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3255
  
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆沖縄と本土の明日の炬火となる「オール沖縄」阿諛の徒に勝つ
      (左門 11・18-844)
※「米軍基地は沖縄経済発展の阻害要因」、「基地のない平和な沖縄に
しよう」とアメリカニズムとそれに追従するアベノミダスに対決した翁長氏
が、黄金に目の暗んだで「自主と独立」を打った阿諛追従の徒輩に勝利
した!新自由主義やTPPという欺瞞による収奪の経済・政治戦略の惡行
を見抜いて対決した独立宣言でもある。この勝利の持つ宝庫から多くを
学び取ろう!

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<IAEAの安全基準について>お知らせいたします。

私たちは、原発の再稼働の問題について論じる時、その対象となっている安全規
制基準や各種審査の動画、議事録等を知らずに、新聞・テレビの報道やインター
ネット情報などから、判断することがたくさんあります。

 しかし、それらの間接的な情報には、意図的な解釈が含まれている事もあり、
また自分たちの主張に都合の良い事ばかり受け入れやすい事もあると思います。

 たくさんの人が、オリジナルの記録を調べることは、大変な手間がかかり、現
実的な方法ではありませんが、誰かが気づいた事を報告し合うのも良い方法と思
います。

 今回、北岡さんから、IAEA(国際原子力機関)が発行している「安全基
準」の日本語翻訳版を紹介していただきましたので、その重要な内容を報告します。

https://www.nsr.go.jp/archive/jnes/database/iaea/iaea-ss14nuclear.html

原子力規制委員会のホームページにIAEA(国際原子力機関)が発行している
「安全基準」の日本語翻訳版が掲載されています。

 この中のhttps://www.nsr.go.jp/archive/jnes/content/000123919.pdf
に「原子力発電所の安全設計」が掲載されています。内容は、原則的な事の説明
で、抽象的内容が多く分かりにくいないようですが、ページ6から8に深層防護
概念が説明されています。

 この説明の(5)が避難計画の策定の必要性であり、日本の原子力規制委員会
の新規制基準がいかに「でたらめ」かの根拠を示すものです。

この中のhttps://www.nsr.go.jp/archive/jnes/content/000126742.pdf
に「原子力発電所の原子炉格納系の設計」が掲載されています。

 この資料は「九電の川内原発の過酷事故対策と原子力規制委員会の審査書」が
いかに酷いかをよく説明しています。

 127ページあり、かなり大量の資料ですが、特にページ70からページ74
は重大事故(過酷事故)に対する設計上の考慮の全般と格納構造物の構造挙動で
重要である。

 ここで、「計算コードは、容認された研究開発に基づく国際的に認められた知
識の状態を反映していること(特に、現象のモデル化は議論の余地がないもので
あるべきである)

 これは、九州電力が使用したMAAPコードが国際的には欠陥プログラムとい
われており、原子力規制委員会が使用しているMELCORコードのほうが国際
的にははるかに評価が高いが、MELCORコードを使用せずに、審査書が発行
されたことを大きく意味しています。

 それから、ページ74の(f)に溶融炉心とポルトランドセメントコンクリー
トの間に耐火コンクリート(通称キャスター)またはセラミックコンクリートを
使用する事と書いてあります。

また、ページ74の(e)にコアキャッチャーを使用する事と書いてあります。

 ページ108からページ112に添付資料Ⅲ、重大事故現象が記載されています。

これをよく読むと、「九電の川内原発の過酷事故対策と原子力規制委員会の審査
書」がいかに間違っているかが、良く説明されています。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は川内(せんだい)原発をめぐる記事が見当たりせんので、玄海原発関連の記
事からはじめます。

1.「佐賀県知事選へ「最終段階」 樋渡市長一問一答」西日本電子版2014年11
月18日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/50110/1/
「佐賀県武雄市の樋渡啓祐市長は17日、菅義偉官房長官と会談後、報道陣の取
材に応じた。やりとりは次の通り。・・・
Q:九州電力玄海原発の再稼働や新型輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画に対
する考えは。
A:「基本的に再稼働は賛成。オスプレイも佐賀県と言わず、日本全体で引き受け
ることが大事だ」」

関連記事、昨日2.の記事、
1’.「武雄市長、佐賀県知事選出馬へ 古川氏の国政転身受け」西日本電子版
2014年11月17日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/50031/1/

2.「(佐賀県)伊万里市 孤独死、徘徊なくせ 情報機器使い高齢者見守り」
佐賀新聞2014年11月17日 10時29分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/126266
「■栄町地区で実証実験  伊万里市栄町地区の「NPO栄町地域づくり会」
(井手薫会長)は、衛生利用測位システム(GPS)やケーブルテレビを活用し
た独居高齢者見守りシステムの実証実験に取り組んでいる。急速な高齢化が進む
中、情報通信機器を生かした住民同士の支え合いで、徘徊(はいかい)や孤独死
などの課題の克服を試みる。総務省の調査研究モデル事業として、75歳以上の
独り暮らしのお年寄りを対象に来年2月まで行う。・・・・・
井手会長は「GPSは玄海原発の災害事故を想定した際、お年寄りが逃げ遅れて
いないかの確認にも使える。2月まで実証して持続可能な形を模索したい」と話
す。」
・・・・原発事故避難で使えるだろうか?

3.「九電山川地熱発電所、タービンが損傷」西日本電子版2014年11月17日 18
時06分 更新
http://qbiz.jp/article/50082/1/
「九州電力は17日、法定点検中の山川地熱発電所(鹿児島県指宿市、出力3万
キロワット)の蒸気タービンに損傷が見つかり、当初予定していた月内の稼働が
困難になったと発表した。復旧のめどは立っていないが、需給への影響はない見
込みという。九電によると、タービンには直径の異なる六つの回転翼があり、チ
タン合金製の羽根が付いている。点検で、最も小さな回転翼の羽根152枚のう
ち24枚に、最大1センチ程度の破損が見つかった。タービンは2009年1月
に更新し、翌年の法定点検では異常はなかったという。同社は「厳冬期に向け、
少しでも早く原因を追究し、復旧させたい」としている。」

福島第一で、まったく、コントロールできていません、
4.「<福島第1原発>2号機建屋と海側トレンチの止水に失敗」毎日新聞?11
月17日(月)20時52分配信
http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20141118k0000m040080000c.html
「東京電力は17日、福島第1原発2号機のタービン建屋と海側トレンチ(配管
などが通る地下トンネル)との接合部の止水工事をしたが、完全に塞ぐことがで
きなかったと発表した。トレンチ側から約200トンの汚染水を抜いたところ、
接合部が完全に塞がれば水位が約80センチ下がるはずなのに21センチしか下
がらず、建屋から汚染水の流入が続いていると判断した。トレンチには建屋から
流入した約5000トンの汚染水が滞留し、海洋流出などの懸念が指摘されてき
た。・・・・・・・・
トレンチに水がたまったままでは、1~4号機を取り囲む凍土遮水壁が建設でき
ない。このため、汚染水を抜きながらコンクリートを流し込み、トレンチ全体を
埋めることも検討している。21日に開催する原子力規制委員会の検討会で、具
体的な工法などを議論する。」・・・・詳細図面付きです。

5.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞 2014年11月17日 東京朝刊
「16日正午現在 1.373マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホー
ムページから抜粋 前日は1.367マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、
6.「福島県知事が福島第二原発の廃炉を要請」NHK11月18日 0時27分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141118/k10013273601000.html
「福島県の内堀知事は17日、就任後初めて宮沢経済産業大臣と会談し、東京電
力福島第二原子力発電所の廃炉などを進めるよう要請しました。・・・・・・
宮沢経済産業大臣との会談のあと福島県の内堀知事は記者団に対し、「福島県内
の原発を全基廃炉にするという県民の強い思いを今後も政府や東京電力にしっか
りと伝えていく」と述べました。・・・・・」

6’.「福島第2、廃炉は東電判断=内堀知事との会談で―宮沢経産相」時事通
信?11月17日(月)19時37分配信
全文『宮沢洋一経済産業相は17日、経産省で福島県の内堀雅雄知事と会談した。
内堀知事は、東京電力福島第2原発を含む県内全原発の廃炉を要請。経産相は
「福島の原発は他の原発と同列に扱うものではない」と述べ、第2原発の再稼働
は難しいとの認識を示しつつも、廃炉に関しては「まずは東電が判断すること
だ」と明言を避けた。」 

7.●●「原発再稼働、6割が反対 被災4県で住民意識調査」西日本新聞2014年
11月17日 16時45分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/127626
「東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島、茨城4県の住民を対象にした東北
大の意識調査で、原発再稼働を「安全性確保に不安があるのでしない方がよい」
「どちらかといえばしない方がよい」との回答が計60・3%に上ることが17
日、分かった。県別にみると、東京電力福島第1原発事故で大きな被害に遭った
福島が69・8%と、最も高かった。宮城は63・1%、岩手61・8%、茨城
46・9%と続いた。また、震災後の初期対応への評価を聞いた設問では、首相
(または内閣)の対応を「まったく評価しない」「あまり評価しない」が合わせ
て72・2%で、国への不満の強さが浮き彫りになった。」(共同)
・・・茨城=原発立地自治体が過半数に届いていない!

8.「(記者が歩く)国道復旧、無人の沿道 高線量で降車禁止、民家壊れたま
ま 東日本大震災4年目」朝日新聞デジタル?11月17日(月)16時0分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11459591.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11459591
福島県沿岸部の国道6号で、一般車の通行規制が解除されて2カ月がたった。3
年半ぶりに通行が自由になり、人や物の流れは加速する。ただ、周囲の帰還困難
区域の放射線量は高いまま。沿道には、取り残されたように無人の町並みが広がる。
■双葉~富岡14キロ 規制が解除された国道6号は、双葉町から富岡町までを
結ぶ約14キロ。14日、双葉町から南に向かった。手前の浪江町で国道を封鎖
していた柵は消え、警備員の絵が描かれたパネルが立っていた。交差点の信号
は、ほとんど黄色の点滅か青色で、流れはスムーズだ。沿道に人の姿は見えな
い・・・・・・・・・・・・(以下、有料)一帯は放射線量が高い帰還困難区域
に指定されている。国道わきに民家が並ぶが、いずれも不審者の侵入を防ぐゲー
トが塞いでいた。車窓から見える民家は屋根が壊れ、柱が傾いたままだ。・・・
福島第一原発に近い双葉町と大熊町の町境。海側に原発の排気筒が見えた。車内
に置いた放射線量計は一時、毎時9・66マイクロシーベルトに。多くの自治体
が除染目標とする「0・23」の42倍だ。
交差点には車の進入を防ぐ警備員が立っていた。放射性物質が入り込むのを防ぐ
マスク姿だ。駐車する車はない。放射線量が高く、駐停車や降車が禁止され、バ
イクも通れないからだ。」・・・・・・・・・・」

9.「浪江IC開通前に防犯対策強化」NHK福島11月17日 19時51分 ※映像あり
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055440611.html?t=1416248228560
「原発事故の避難区域を通る常磐自動車道の、浪江インターチェンジより北側の
区間が来月開通するのを前に、住民以外の立ち入りの増加が予想されることか
ら、防犯対策を強化するため、浪江町でバリケードの設置作業が行われていま
す。・・・・来月6日に▼浪江と南相馬の間の18キロと▼相馬と宮城県の山元の
間の24キロの、あわせて42キロの区間が開通する予定で、復興の加速につな
がると期待されています。その一方で、原発事故の避難区域にある、浪江イン
ターチェンジ周辺では、住民以外に立ち入る人が増えることが予想され、空き巣
被害など防犯面に対する不安の声が上がっています。・・・」

こちらでは、
10.「(JR)常磐線「竜田-原ノ町間」復旧、国主導で対策強化」福島民友新
聞?11月17日(月)11時37分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/1117/news1.html
全文「震災と原発事故の影響で不通となっているJR常磐線竜田(楢葉町)―原ノ
町(南相馬市)間(46キロ)をめぐり、政府は今月末にも、関係省庁やJR東日本
でつくる協議会を設置、政府主導による早期復旧、運転再開に向けた対策づくり
に着手する。同区間は帰還困難区域を通過するなど運転再開の見通しが立ってい
ない。政府は、津波で流失した線路の復旧や除染、乗客と作業員の安全確保など
課題の解決策をJR側と検討し、復旧費用の試算や再開への工程策定を目指す。協
議会は関係省庁に設けた検討チームを格上げし、国土交通、復興、環境、経済産
業各省庁の副大臣とJR東の幹部が参加し、政府主導の検討組織とする。県や南相
馬、浪江、双葉、大熊、富岡、楢葉の沿線6市町もオブザーバーとして加わり、
県内で年数回開催し、地元意向を反映させながら対策をまとめる意向。」

人も、
11.「(避難元に戻る)住居確保費用の賠償説明会終了 5回で延べ850人参
加」福島民友新聞?11月17日(月)11時29分配信
全文「福島第1原発事故の避難者が、避難元に戻り住宅を建て替えたり移住して
住宅を購入する際の住居確保費用の賠償に関して国などは16日、会津若松市で5
回目の説明会と相談会を開いた。今回が最終回で、説明会には延べ約850人が参
加した。説明・相談会は国、県、関係市町村の共催。9月からいわき、福島、郡
山、会津若松の4市で開き、国と東電の担当者が賠償内容や手続きについて説明
した。今後は東電のコールセンター「福島原子力補償相談室」、または東電が県
内各地に設けている損害賠償相談窓口で相談を受け付ける。」

12.「浪江・津島住民が「賠償求める会」設立 二本松で総会」福島民友新
聞?11月17日(月)11時26分配信
全文「・・・福島第1原発事故で全域が帰還困難区域となっている浪江町津島地
区の住民が16日、「津島地区原発事故の完全賠償を求める会」を設立した。東電
との賠償交渉、訴訟などの法的手続きの勉強会や相談会、現地調査などを通し
て、帰還困難区域に見合った将来の生活再建が可能な完全賠償案をまとめる。最
終的には弁護団と連携し、訴訟や裁判外紛争解決手続き(ADR)を視野に入れ、
国や東電に完全賠償を求めていく方針。二本松市で開かれた設立総会には、地区
住民ら約200人が出席。世話人共同代表に三瓶宝次、馬場績両町議を選出した
後、会員の加入促進など今後の活動計画などを決めた。」

13.「(南相馬市)新聞配達員の機転が独居女性救った…たまった新聞見て通
報→救助」スポニチアネックス?11月17日(月)7時2分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141117-00000068-spnannex-soci
「福島県南相馬市にある新聞販売店の女性従業員の機転で、一人暮らしの60代
の女性が一命を取り留めていたことが16日、分かった。女性従業員は30代
で、同市鹿島区の鹿島新聞販売センターに勤務。15日午前4時ごろ、同区内の
災害公営住宅の女性宅に新聞を配達した際、4、5日分がポストに入ったままに
なっていることに気づいた。・・・・・
南相馬市は今年3月、震災と東京電力福島第1原発事故で一人暮らしや高齢者だ
けの世帯が増えたことを受け、孤立死などを防止するため市内の新聞販売店や牛
乳販売店などと「安心見守りネットワーク」協定を締結。各店は異変を察知した
ら、市や警察に通報するとしており、毎日新聞やスポニチなどを配達する鹿島新
聞販売センターも協定を結んでいた。・・・・・・・・」

14.「(いわき市)コミュニティーどう作る?いわき市で会議」朝日デジタル
2014年11月18日03時00分
http://www.asahi.com/articles/CMTW1411170700003.html
「原発事故の避難者らと受け入れ地域は、新たなコミュニティーをどうつくって
いけばいいか。そんな課題を考える会議が17日にいわき市内で開かれ、NPO
法人や社会福祉協議会などで支援に関わる約90人が参加した。避難者の復興公
営住宅への入居や住宅再建が進む一方、孤立防止やコミュニティーづくりが課題
になっ・・・・(以下、有料設定)」

15.「それでもサケは故郷へ 楢葉・木戸川」河北新報?11月17日(月)10時36
分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141117_63004.html
「・・・福島第1原発事故で全町避難が続く福島県楢葉町の木戸川で、サケの遡
上(そじょう)が終盤を迎えた。・・・・木戸川漁協によると、ことしの遡上数
は例年の半分以下となる約3万匹。震災の影響で11年の放流が例年の3割にとど
まったためとみられる。
 漁協は放射性物質検査のための捕獲は行っているが、本格的な漁と稚魚の放流
再開はまだだ。・・・」

15’.「【写真特集】母なる川へ戻る 楢葉・木戸川にサケ」河北新報2014年
11月17日月曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141117_63048.html

16.「いわき 地元産品で魚料理講習会」福島民報?11月17日(月)9時44分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014111719290
「福島県漁連の魚料理講習会は14日、いわき市の中央台公民館で開かれ、地元
で水揚げされた魚介を使った料理を学んだ。東京電力福島第一原発事故で大きな
被害を受けた漁業の復興を後押しするため開催した。転勤などでいわき市に転入
した女性でつくる「いわき転入女性の会」のメンバー10人が参加した。小名浜
港で水揚げし、放射性物質検査で安全を確認したサンマとイカを使用した。メン
バーは県漁協女性部連絡協議会の志賀勝子さんと新妻とよ子さんらの指導を受け
ながら、ポテトとイカのハンバーグ、サンマのかば焼き、サンマのつみれ汁を
作った。」?

17.「福島原発事故による放射性セシウム汚染1~いまだ続く、淡水魚の出荷
制限」アジアプレス・ネットワーク?11月17日(月)10時52分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141117-00010000-asiap-soci
長い記事「福島第一原発事故による放射性セシウム汚染で淡水魚の出荷制限・自
粛が続く。海水魚が次々と制限解除に向かうなか、淡水魚は新たに出荷制限も。
なぜそのような違いが生じるのか。・・・・
・・・以下の水産庁の発表資料に示されたように、現在でも福島県沖では現在で
もすべての沿岸漁業・底引き網漁業の操業が停止している。・・・・
福島県沖では多数の魚介類がいまも出荷制限・自粛の状況だが、それ以外の地域
では出荷制限・自粛はわずか数種類に限られる。その一方で、実は福島県に限ら
ず、関東でも淡水魚の出荷制限や県などの要請による自粛が続いているの
だ。・・・・・
河川や湖沼で淡水魚などを捕る内水面漁業の関係者から、不満の声が上がってい
る。福島県沖では多数の魚介類がいまも出荷制限・自粛の状況だが、それ以外の
地域では出荷制限・自粛はわずか数種類に限られる。その一方で、実は福島県に
限らず、関東でも淡水魚の出荷制限や県などの要請による自粛が続いているの
だ。・・・」

18.「17日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値」福島民報11月18日朝刊紙面
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
・・・・「教育施設の放射線モニタリング結果」
・・・・「浪江町で県内震災関連死 新たに5人認定」→合計が1806人になり
ました。

19.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞11月17日17:35
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141117/1781082
▼空間放射線量率(17日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

20.「【栃木】さようなら原発 宇都宮で2000人パレード」東京新聞2014
年11月17日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20141117/CK2014111702000145.html
「脱原発を呼び掛ける「さようなら原発! 栃木アクション11・16」が十六
日、宇都宮市中心部で行われ、親子連れら約二千人(主催者発表)が参加した。
人々は秋空の下、「原発を未来に残すな」「再稼働反対」などと声を上げなが
ら、市街地を力強く行進した。住民団体による実行委員会が主催し、今年で三回
目。・・・・福島県出身で講談師の神田香織さんや、「14ひきのねずみ」シ
リーズで知られる益子町在住の絵本作家いわむらかずおさんらも応援に駆け付け
た。・・・・」

21.「岩手県の原発ADR=2億5670万円で和解へ」時事通信?11月17日(月)18時
49分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014111700734
「福島第1原発事故の損害賠償に関する裁判外の紛争解決手続き(ADR)で、岩手
県が、原子力損害賠償紛争解決センターが示した2億5670万円の和解案を受け入
れる方針であることが17日、分かった。県は1月、2011年度と12年度に放射線影
響対策に従事した職員の人件費や汚染牧草の焼却費用など約6億3400万円を申し
立てていた。県によると、同センターは10月28日、申立額の約4割に当たる2億
5670万円の和解案を提示。・・・・」

22.「(千葉県)<福島第1原発>ダウン症51歳長男 避難で適応障害に」
毎日新聞?11月17日(月)8時30分配信
http://mainichi.jp/shimen/news/20141117ddm041040069000c.html
長い記事「福島第1原発事故で、福島県楢葉町の家を追われた吉川精二さん
(81)は、避難生活を経て寝たきりになったダウン症の長男満さん(51)の
右手をさすり、「パパだよ。気分はどうだい?」と語りかけた。たびたび呼吸停
止に陥り、避難生活を送る千葉県市川市の介護福祉施設には「万が一」の覚悟を
求められている。・・・・・
・・・避難生活による病状悪化で、満さんには、たん吸引器や血中酸素濃度計、
車いすに足を固定するベルトなどが必要になったが、東電は診断書に記載がない
として請求を受け付けないという。精二さんは「どんな介護用品が必要か医師は
診断書に記さない。東電の対応は避難者をさらに苦しめている」。・・・・・・・」


「(新潟県)原発避難の住民、仲間と再会 新潟市内で催し」朝日デジタル2014
年11月18日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGCB7K7GGCBUOHB00V.html
「みんな、久しぶり――。東京電力福島第一原発事故で福島県南相馬市小高区から
新潟に避難した住民と、現在、福島で生活を続ける住民とが交流する1泊2日の
催しが新潟市内であった。参加した約40人は久々の再会を喜んだ。・・・」

原発立地自治体、
23.「(福井県)関原協、再稼働関連で関電に要請 おおい、高浜、美浜の町
議ら」福井新聞(2014年11月17日午後5時30分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/57523.html
「関西電力の原発が立地する福井県おおい町、高浜町、美浜町の町議でつくる
「関西電力原子力発電所立地町議会連絡協議会」(関原協)は17日、再稼働に
関連して原子力規制委の要求へ速やかに対処することなどを関電へ要請した。会
長の中本茂・おおい町会原子力発電対策特別委員長ら理事9人が美浜町の関電原
子力事業本部を訪れ、岡田雅彦常務に要請書を手渡した。・・・・・」

24.「(愛媛県・市)当選から一夜、知事・市長が2期目へ抱負」愛媛新聞
ONLINE?11月17日(月)17時36分配信
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20141117/news20141117007.html
「同時選だった愛媛県知事選と松山市長選から一夜明けた17日、愛媛新聞は松山
市大手町1丁目の本社で、ともに現職で再選された中村時広氏(54)と野志克仁
氏(47)を招いてインタビューした。
 両氏は、2期目の抱負や公約実現への道筋を語ったほか、四国電力伊方原発の
再稼働問題や「松山分水」問題への見解を示し、新たな県市連携の構想も打ち出
した。・・・・・」
・・・・原発のこと、具体的なことがわからない?

原発周辺自治体、
25.「(滋賀県)「卒原発」具体化へ政策行程表 滋賀県知事表明」京都新
聞?11月17日(月)19時25分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20141117000111
「滋賀県の三日月大造知事は17日、自らが知事選で掲げた「卒原発」をはじ
め、地球温暖化対策も含めた新たなエネルギー政策について、県基本構想などを
策定後、本年度中に行程表(ロードマップ)の具体化に向けて作業を始める考え
を示した。県庁であった自民党県議団との意見交換会で述べ
た。・・・・・・・・・・・三日月知事は「原発に依存しないエネルギー社会を
できるだけ早く滋賀からつくる思いは不変」と強調。国が原発の廃炉対策を示し
ていない課題などを指摘し「県にできることの限界はあるが、できることを着実
に積み重ねる」とした。・・・・」

26.「(滋賀県)福井の原発事故想定し滋賀県などが防災訓練」産経新聞?11
月17日(月)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141117-00000040-san-l25
「福井県内の原子力発電所の事故を想定した原子力防災訓練が16日、滋賀県長
浜市や高島市など4カ所でおこなわれた。警察や消防、地域住民ら計約560人
が参加し、事故発生時の避難方法を確認した。・・・・・8月に福井県と連携し
ておこなった図上訓練に続いて2回目。今回は県と長浜市、高島市の共催で実施
された。・・・」
・・・昨日の21.に類似。

参考記事、
27.「(原発延命 再稼働を問う:3)原発輸出、安保の影 相手国、「核」
めぐり思惑」朝日デジタル2014年11月17日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11459546.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11459546
長い記事「バルト3国の一つ、リトアニア。西部の港湾都市クライペダで、液化
天然ガス(LNG)のターミナル建設が進む。「ロシア依存から独立するため、
リトアニアで最も重要な事業だ」。・・・・天然ガスの100%をロシアからの
パイプラインに頼っている。供給をいつ止められるか分からない。ターミナルが
完成すれば、米国からシェールガスを安く仕入れることも可能になる。LNG計
画が評価され、マスリス氏は9月、エネルギー相に抜擢(ばってき)され
た。・・・」・・・・(有料設定?)

28.「歌で「元気」を 障がい・いじめ・差別を乗り越え」オルタナ?11月17
日(月)17時2分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141117-00010000-alterna-soci
長い記事「朝霧裕さんは、10万人に1人の発症率のウエルドニッヒ・ホフマン症
(脊髄性進行性筋委縮症)で生まれ、「明日まで生きられない」と言われた。だ
が、24時間の介助サポートと、友人たちに支えられながら生き延びてき
た。・・・・朝霧裕さんは、10万人に1人の発症率のウエルドニッヒ・ホフマン
症(脊髄性進行性筋委縮症)で生まれ、「明日まで生きられない」と言われた。
だが、24時間の介助サポートと、友人たちに支えられながら生き延びてき
た。・・・・朝霧さんは大地震の危機の中で「災害弱者」を痛感し、東北の障害
者たちの体験を聞く旅に出たのだ。参加した脱原発デモでは、新たな差別に遭っ
た。・・・・」

29.「(プロメテウスの罠)漫画いちえふ:12 「だから何?」批判も」朝
日新聞デジタル?11月17日(月)7時30分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11459610.html
「◇No.1099 竜田一人(49)が、福島第一原発での作業体験を漫画で
描いた「いちえふ」。予想以上の反響に、作品は雑誌「モーニング」で連載され
ることになる。ただ、読者の反応は、決してプラス評価ばかりではなかった。編
集者の篠原健一郎(32)には、とくに心に残ったメールがある。
?差出人は福島県いわき市に住む26歳の女性、と書かれていた。 「率直な意
見を言わせていただきます。『だから何?』 ただ作者が『俺は原発で働いてい
たぞ』と言いたいだけではないですか?」「大変な作業なのは読んで理解できま
したが、私にとっては原発はさっさと無くなってしまえばいい」東京電力や福島
第一原発への怒りのほか、地元は風評被害に悩まされていること、自宅近くには
放射線量の高いホットスポットがあることなどがつづられていた。・・・・
もっと厳しい批判や非難も届くようになる。 「東電の回し者」「放射能を過小
評価している」「東電から金をもらって描いている」・・・
思いも寄らぬ注目を集め、この先何を描いていくか、竜田と篠原は模索すること
になる。」

30.「吉田調書「取り消しは行き過ぎ」弁護士ら批判声明」佐賀新聞2014年11
月17日 16時47分????????
?全文「朝日新聞の東京電力福島第1原発事故の「吉田調書」報道をめぐり、事
故の情報開示を求めている弁護士らは17日、同紙の第三者機関「報道と人権委
員会」が「重大な誤りがあり、記事取り消しは妥当」とした見解に対し「取り消
しは行き過ぎだ」と批判する声明を公表した。同紙と、報道と人権委に提出す
る。声明は「朝日の報道は誤報とされるようなものではない」とした上で「行わ
れるべき作業は続報記事をまとめ、一歩ずつ真実に近づこうとする努力を継続す
ること」と指摘。「記事全体の取り消しは記者を萎縮させ、取材報道の自由を損
なうものだ」とした。」

31.「(鹿児島)京都賞受賞の3人が講演 染織家の志村さんら」朝日デジタ
ル2014年11月18日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGCK46VRGCKTLTB008.html
「科学や文明の発展に貢献した人に贈られる京都賞の受賞者講演会が17日、鹿
児島市の市民文化ホールで開かれた。聴衆約2千人を前に染織家で人間国宝の志
村ふくみさんら3人の受賞者が、自らの取り組みにかける思いを語った。
滋賀県出身の志村さんは30歳をすぎて創作を始め、紬織(つむぎおり)を芸術
表現にまで高めた。「色には花の命が宿り、光の様々な表情に影響を受ける。色
は光だったんだと気づいた」と自らの色彩論を語った。自然との共存についても
触れ、「現代生活の中で自然が侵されている。これ以上、原発が増えたら恐ろし
いことが起こるのに経済社会にどんどん押し切られてしまっている」と警鐘を鳴
らした。・・・・」

32.「除染作業に労働者 違法派遣の利益収受 山口組直系組長を逮捕」神戸
新聞NEXT?11月16日(日)20時26分配信
http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201411/0007509065.shtml
「福島第1原発事故に伴う除染作業に労働者が違法派遣されていた事件で、兵庫
県警暴力団対策課と芦屋署などは16日、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益収受)
の疑いで指定暴力団山口組直系組長、細川幹雄容疑者(69)=尼崎市、同ほう
助の疑いで組員、武田直樹容疑者(44)=大阪府寝屋川市=を逮捕した。細川
容疑者の逮捕容疑は7月3日、労働者を除染作業に違法派遣した収益の一部と知
りながら、人材派遣業の男(62)から現金20万円を受け取った疑い。・・・
県警は9月、除染作業を請け負う建設会社に作業員3人を延べ約260回にわ
たって派遣したとして、人材派遣業の男と長男、別の組員(33)を労働者派遣
法違反の疑いで逮捕。組員は不起訴となり、親子は組織犯罪処罰法違反(犯罪
収益の隠匿)の容疑で再逮捕され、起訴されている。」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
5面下方に、7.の記事、
34面九州経済欄に、3.の記事、
26面に、2.の続きの記事、見出し「武雄市長「自民の支援を」菅官房長官と会談」

今朝の紙面は以上です。(11.18.5:06)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼
り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf@yahoo.co.jpへ

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば1164日 テント日誌11月17日(月) 商業用原発
停止427日

映画『日本と原発』の上映が始まっています

さわやかな朝、国会通りのけやきや銀杏が色づいてテント前から紅葉を楽しん
だ。神戸にお住まいのMさん(色々な場所の土を採取して放射能を測定している
方)が沢山の差し入れを
持ってきて下さった。
久しぶりに来たKさんに測定結果などの表を見せながら放射能の事を説明してい
た。そして今日もテント前の土を採って行かれた。

Mさんのブログに測定結果など詳しい事がUP されてます。
http://m-epoch.com/

今日もK子さんが美味しいおにぎりと自宅で取れた柿などをそしてK さんも食べ
物を差し入れしてくれたのでテントのテーブルはいっぱいに!

乱さんの川柳仲間の女性も来て下さり、テント前は女性陣で埋まった。
ここ数週平穏な日曜日が続いたので嬉しい。

映画「日本と原発」を見るため3時半ごろYさんと一緒にテントを離れた。
Yさんは2時の回が満席で仕方なく4時半の整理券をもらってテントに寄ったと言う。

映画上映前に河合弁護士が「名画を創るつもりは無く、原発の事をみんなに知っ
てもらうため、と脱原発運動をしている人たちに勇気を持って貰いたく て」と
いうような話をした。
実際私はこの映画を見て勇気を貰った。(I・K)
 (I・K)
もう我慢はしない!立ち上がる原発事故被害者

日曜午後に福島市公会堂で開催された「原発事故被害者集会~東電と国は被害
者の声を聞け~」に参加した。
 「原発被害糾弾飯館村民救済申立団」と「福島原発告訴団」と「ふくしま集団
疎開裁判の会」が呼びかけ、27の被害者の団体が賛同して、全国各地から被害
者が集まって、共に
涙した。
 

その涙を怒りに変えるべく、集会アピール「もう我慢はしない!立ち上がる宣
言」で、国と東電に対し、被害者の本当の救済を求めて、次の4項目の実現を要
求し、力を合わせて声
をあげていくことを参加者一同で誓った。
1 被害者への謝罪
 2 被害の完全賠償、暮らしと生業の回復
 3 被害者の詳細な健康診断と医療補償、被ばく低減策の実施
 4 事故の責任追及


被害者たちが互いの被害の実情を知り、尊厳回復への意志を確認し、様々な分断
を超えてつながったのだ。歴史的な大きな一歩」に立ち会え、国と原子力マフィ
アとの闘いの勇気を
もらった。

以下には、被害者のお話の一部を紹介して、集会の雰囲気をお伝えする。(文
責:筆者)
★赤石沢さん 安心して生活できない。我々は何か悪いことをしたのでしょう
か? 法治国家の日本であまりに理不尽。3年8カ月過ぎたのにまだ復興の兆し
が見えない。団結して
闘うしかない。
★長谷川健一さん 謝れ、償え、故郷を返せ。横のつながりを大事にして、被
害者を助けろの大きな声を。
★武藤類子さん 美しい故郷を放射能で奪われ、絶望と怒り。ささやかだけれ
ど幸せな生活を取り戻したい。同じ過ちを繰り返さないように。
★かんのさん 山木屋にはフレコンバッグが60万個あり行先が無い。
★もりたさん 事故を起こした会社に核ゴミをもっていくべきだ。
★はっとりさん 県内の全市町村に原告がいる(「生業を返せ、地域を返せ」
福島原発訴訟原告団)
★おしどりマコさん 勝ち方はいろいろ、同じ闘いをしなくていい。東京も福
島も同じ、今怒らないと私たちは加害者になる。
★??さん 福島では、東電福島原発の電気を使っていなかった。
★くりもとさん 病院のレントゲン室で24時間寝起きしているのと同じ。被
曝強要は不作為による大量殺人。
★佐藤和良さん 分かれて進んでもともに撃つ。憲法25条の生存権を守る闘
いを。歴史的に非常に大きな一歩を薦めた。4年目の3.11に結集しよう。

沖縄県知事選挙が勝利した。川内原発の再稼働を止めて、安倍打倒を!
寒いテント泊後、Iさんと経産省前でチラシを撒いた。 (K.M)

テントからのお知らせ
12月3日(水)15時 テント裁判第9回口頭弁論《103号法廷》
午後2時 地裁前集合 抗議集会
午後3時 第9回口頭弁論
午後5時 裁判報告集会(参院議員会館講堂)
発言: 川内現地報告 勝又美佐子(原発いらない福島の女)河合弘之他

-----集会等のお知らせ------

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡」例会 12月4日(木)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
   地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 総数 8706名(11/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
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修の呟き


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九電と話し、申し入れ日時は12月15日月午後2時

2014.11.18(19:51) 2071

青柳です。

原発いらない!九州実行委員会から

本日、九電と話し、申し入れ日時は12月15日月午後2時と決定しました。

九州電力本社に再稼働阻止のための申し入れ全九州、全国からの統一総行動。

九州電力本社に再稼働阻止のための
 全九州、全国の再稼働阻止を闘っている人々と「再稼働をしない」ことを
申し入れ統一総行動。
 一緒に共同して九電に「再稼働をしない」ことを申し入れます。

呼びかけ:原発いらない!九州実行委員会

1.九電申し入れ総行動の日時 12月15日(月)午後2時。
 午後1時30分ひろばテント前に重合。

(室内交渉と九電本店前でのアピール・座り込み)

2..当日 個人、団体、グループ それぞれで(賛同者・団体を募って)
九電に申し入れ書、公開質問書、抗議書を提出。

3.総行動の当日、九電との統一交渉(申し入れ・公開質問) 項目の準備

それぞれの項目を 担当したい方、できる方 希望者 推薦したい方を募り、
担当グループで内容を検討してまとめていきます。

皆さま方、希望項目がある方は申し出よろしくお願い致します。

現在のところ、

交渉項目
・過酷事故について
 担当者・
   仲西正之さん
 日本科学者会議 福岡核問題研究会に内容要請

・地震について
「原発なくそう!九州川内訴訟原告団」弁護団に内容要請
 久保田(hajime chan )さん(推薦) 内容下記詳細*

・火山について
井村降介(鹿児島大学火山学の准教授)さんに内容要請

・避難計画(実効性)について
鳥原良子(川内原発建設反対連絡協議会会長)さん
永野隆文(原発避難計画を考える水俣の会代表)さん
豊島耕一(さよなら原発!佐賀連絡会代表)さん

・再生エネ受付中断について
青木幸雄(原発いらない!宮崎連絡会)さん

・原発稼働での労働者の放射線被曝について

・使用済み核燃料について

・高レベル最終処分について

・地元同意(範囲)について

・責任の所在(賠償)について


●久保田(hajime chan )さん(推薦) 内容下記詳細*
http://tinyurl.com/knvhdvj

●青木幸雄(原発いらない!宮崎連絡会)さんから:
http://tinyurl.com/ljhkjh9

再生可能エネルギー受付中断について
「7 月末現在の申込み量が全て接続された場合、
近い将来、太陽光・風力の接続量は約1,260 万kW にも達することが判明しました。
これらの全てが発電すると、冷暖房の使用が少ない春や秋の晴天時などには、
昼間の消費電力を太陽光・風力による発電電力が上回り、電力の需要と供給のバランスが崩れ、
電力を安定してお届けすることが困難」とされています。
また、「揚水発電所と地域間連携の九州外送電も検討」とされています。

(1)安定供給が困難とされている春と秋の晴天時の需要電力を教えてください。
 1月1日から1月3日までの需要電力(特に最低電力)をそれぞれを教えてください。
 4月29日から5月5日までの需要電力(特に最低電力)もそれぞれ教えてください。

(2)近い将来、太陽光・風力の接続量は約1,260 万kW にも達するとされています。
・定格出力と実出力についてお尋ねします。
 太陽光発電の実出力は定格出力の何%と見積もられていますか。
 風力発電の実出力は定格出力の何%と見積もられていますか。
 定格出力1,260万kWの時、実出力はどれくらいになりますか。

(3)大平、天山、小丸川揚水発電所についてお尋ねします。
 福島第一原発事故前の年間利用率は、それぞれいくらですか。
 原発が停止している現在の年間利用率は、それぞれいくらですか。
 入力可能な(受け入れ可能)電力は、それぞれいくらですか。

(4)他電力への送電についてお尋ねします。
 送電可能電力はいくらですか。

(5)再生可能エネルギーの受け入れ可能量についてお尋ねします。
 原発再稼働がない場合は、どれほど受け入れ可能ですか。
 川内原発1、2号機を再稼働した場合は、どれほど受け入れ可能ですか。
 合わせて、玄海原発3、4号機を再稼働させた場合は、どれほど受け入れ可能ですか。

<>闘いの経過>

私たちは、
原発いらない!九州実行委員会 (前身「さよなら原発!九州沖縄実行委員会」)として

これまで
     2011年11月13日 さよなら原発! 九州・沖縄・韓国市民集会(福岡舞鶴公園1万6000人)
     2012年 5月27日 さよなら原発! 九州・佐賀集会(佐賀どんどんどんの森2500人)
     2013年11月10日 さよなら原発! 九州・沖縄集会(福岡舞鶴公園1万人)

前後、各県・各地で、3ケ月毎に集会・デモ・学習会・講演会・映画等を行ってきました。

毎年、九電株主総会で再稼動を阻止するための行動を取り組んできました。

今年は
    2014年8月31日 ●ストップ川内原発再稼働!8.31九州・鹿児島川内行動
      主 催:原発いらない!九州実行委員会
      協 力:ストップ再稼働!3.11鹿児島集会実行委員会
 
    2014年9月28日 ●ストップ川内原発再稼働!9.28全国総決起集会(鹿児島市)  
      主 催:ストップ再稼働!3.11鹿児島集会実行委員会
      協 力:原発いらない!九州実行委員会
    
川内原発の再稼働については、九電が再稼働を申請し、大臣も原発を推進を
表明し、規制委員会も規制基準に「適合」と決定。その後、原発立地の薩摩川内市議会と同市長、
2014年11月7鹿児島県議会と同知事が再稼働「同意」した。

    2014年11月7日原子力規制委員会に「異議申し立て書・署名」提出行動を行いました。


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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1307日目報告☆

2014.11.17(19:59) 2070

青柳行信です。11月17日。

=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=
     九電本店電気ビル前
   http://youtu.be/NrMdvBrFo48

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1307日目報告☆
呼びかけ人賛同者11月16日3655名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
電事連の八木会長が プルサーマル計画を延期すると発表したそうです。
危険な 原発は すべて 止めて 廃炉にしましょう。
あんくるトム工房
プルサーマル延期   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3254
  
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆米基地を拒否する知事の誕生す チリの二の舞させてはならじ
      (左門 11・17-843)
※世界で初めて、選挙によって誕生したチリのアジェンデ政権はアメリカ
CIAの謀略によってク-デターされ崩壊させられました。戦後日本の宰相
や宰相候補でアメリカに従わなかった者も皆、謀略で失脚させられました
(孫崎享・ウォルフレン『独立の思考』参照)。政府・自民党は、「基地につ
いての県民投票でない」とか、容認の「手続きに瑕疵がなければ継続する」
とか嘯いています。仲井真元知事が公約違反したという、政治的・道徳的
大罪があるのは棚に上げて「手続き」で事を運ぼうとするモラル崩壊の輩
の集団です。翁長知事を魔の手が襲わぬように「オール日本」で支えよう!

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
週明け、ネット上の記事をざっと並べてみます。

先ずは川内(せんだい)原発関連、
1.「(鹿児島)再稼働同意の知事、三つの発言検証」朝日デジタル2014年11月
16日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGCF7HP8GCFTLTB010.html
「伊藤祐一郎知事が7日に九州電力川内原発の再稼働に同意を表明し、地元同意
の手続きが完了した。記者会見での知事の言葉は原発への信頼と、自信に満ちて
いた。市民が抱く事故の不安に知事は十分にこたえたのか。三つの発言から考えた。
■事故100万年に1回、疑問も  知事は記者会見で、川内原発の審査を担っ
た原子力規制委員会について「あれだけ素晴らしい方々が集まった組織。相当時
間をかけて再稼働の安全性について徹底的に追求した」と強い信頼感を口にし
た。川内原発で重大事故が起きる確率は「100万年に1回」だと強調。「もう
命の問題なんか発生しないんですよね」とも述べた。・・・(以下、有料設
定?)・・・
脱原発を掲げるシンクタンク「原子力市民委員会」(座長=吉岡斉・九州大大学
院教授)は提言書で、過去50年でスリーマイル島原発、チェルノブイリ原発、
福島で計3回、5基の原発が重大事故を起こした点を指摘。「推論や仮定をもと
に予測された確率はほとんど当てにならない」と疑問を投げかける。
■住民に混乱危ぶむ声・・・・
・・・いちき串木野市の市民団体「避難計画を考える緊急署名の会」の高木章次
さん(63)は、「自分たちに都合のいい数値や前提が機能しなかったらどうす
るのか。知事は再稼働の判断を急ぐあまり、難しい問題を投げ出してしまった」
と批判する。
■事故の賠償「国次第」・・・「最終的な責任は国にあるのかなというのが私の
受け止め方」。原発の重大事故時の責任について、知事はこう述べた。「最終的
な責任は国にあるのかなというのが私の受け止め方」。原発の重大事故時の責任
について、知事はこう述べた。だが、国のいう「責任」のあいまいさを、下鶴隆
央県議(無所属)は指摘する。7日の県議会の討論では、原子力損害賠償法の規
定について「(条文の)どこにも全額賠償するとは書いていない。どこまで必要
かは国次第」と述べ、「いざと言う時は国が何とかしてくれるというのは間違っ
ている」と訴えた。
 国や電力会社の「想定外」の重大事故に見舞われれた福島では、地元自治体
が、国の支援もない大混乱の中で住民避難を強いられた。その教訓を前にして
も、知事の判断の基準は結局「国」だった。」

玄海原発関連、
2.「(佐賀県)武雄市長、佐賀県知事選へ 古川氏の国政転身受け」西日本電
子版2014年11月17日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/50031/1/
「佐賀県武雄市の樋渡啓祐市長(44)=3期目=は16日、同県知事選に立候
補する意向を固めた。複数の関係者が明らかにした。現職の古川康知事(56)
が近く辞職し、次期衆院選佐賀2区へ国政転身する動きを受けた。樋渡氏は市議
会定例会が開会する12月2日に正式表明する方針。樋渡氏は16日、古川氏と
佐賀市内で会談。17日には首相官邸を訪れ、立候補に向けた調整をするもよう
だ。・・・・
知事選は、古川氏が今月25日開会の定例県議会で辞職した場合、12月11日
告示?28日投開票か、12月25日告示?1月11日投開票が有力視されてい
る。樋渡氏のほか、大学教授(59)が市民団体の支援を受けて立候補を検討し
ている。 」

2’.「(佐賀県)衆院・知事選準備 開票所と成人式重複」佐賀新聞2014年11
月15日 10時57分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/125705
・・・・古川知事の突然の転身で大混乱!?

3.「(佐賀県)=2015地方選展望=(7)県議選 武雄市(定数2)杵島
郡(定数2)佐賀新聞2014年11月16日 10時59分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/senkyosaga/30108/126010
「■現職以外に動きなし 武雄・・・・石丸は三夜待など会合に顔を出し、支持
を固めている。県議会防衛議員連盟会長を務め、佐賀空港のオスプレイ配備にも
賛成の立場。「男性で反対の声は聞かない」という。玄海原発の原発再稼働問題
にも言及しているが、「6割は再稼働に異論はないという意見」と世論の動向を
探っている。・・・・」

福島第1原発、
4.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞 2014年11月16日 東京朝刊
「15日正午現在1.367マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホーム
ページから抜粋 前日は1.322マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、
5.「(福島)県南市町村長と懇談 内堀知事」福島民報?11月16日(日)11時52
分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141116-00000018-fminpo-l07
「内堀雅雄知事と県南地方の市町村長の意見交換会は15日、福島県白河市の白
河商工会議所で開かれた。隣接する栃木県で、東京電力福島第一原発事故で発生
した放射性物質を含む指定廃棄物を本県で処分するよう求める動きがあるのに対
し、首長から懸念の声が出た。・・・・会議は冒頭を除き非公開で、9市町村長
が出席した。」 

6.「郡山・復興公営住宅入居開始 新拠点「終のすみか」に」福島民友新
聞?11月16日(日)11時45分配信?????
http://www.minyu-net.com/news/news/1116/news8.html
「福島第1原発事故の避難者を対象に、県が復興公営住宅の第1号として郡山市日
和田町と同市富久山町八山田に建設した団地への入居が15日、始まった。仮設住
宅や借り上げ住宅での避難生活を余儀なくされていた富岡、双葉両町の住民が新
拠点をようやく手に入れ、安定した生活への第一歩を踏み出した。・・・
・・佐々木さんの自宅は帰還困難区域に指定され、古里に帰る見通しは立ってい
ない。「(自宅の)ガラスが割れ、雨風が入り込んでいる。墓参りのたびに行く
が、そのたびにがっかりしてしまう」と落胆の色を見せる。しかし、「今後どう
なっていくか分からないが、社交ダンスの仲間もできた。『終(つい)のすみ
か』になるのかな」とつぶやき、「富岡、大熊、双葉、浪江4町の住民を対象に
した2号棟の建設も進んでいる。生活を楽しみたい」と前を向いた。

7.「(田村市)4年ぶり本校で学習発表会 原発事故で移転した都路の古道
小」福島民報?11月16日(日)11時43分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014111619267
「・・福島第一原発事故に伴い仮校舎に移転し、4月に本校に戻った福島県田村
市都路町の古道小で15日、学習発表会「すずらん発表会」が開かれ、全校児童
67人が学習成果を披露した。地元での開催は4年ぶり。・・・」 

8.「(広野町)子どもの歓声戻る 広野・二ツ沼総合公園の一部再開」福島民
友新聞?11月16日(日)11時31分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/1116/news6.html
「広野町は15日、原発事故以降休園している町二ツ沼総合公園の一部施設の利用
を再開した。再開に合わせて滑り台などの遊具を一新し、子どもたちの歓声が園
内に戻った。同公園はパークゴルフ場が昨年11月に再開。それ以外は、原発事故
収束を担う仮設事務所や作業員宿舎として民間企業に貸し出されていた。・・・・」

9.「(福島)南相馬・小高「村上の田植踊」震災後初の奉納」朝日デジタル
2014年11月16日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGCH4H7RGCHUGTB002.html
「南相馬市小高区村上地区の民俗芸能「田植踊(たうえおどり)」が15日、東
日本大震災後初めて、伝承されてきた本来の場所である同地区の貴布根(きぶ
ね)神社境内で復活した。担い手である保存会会員の3割が津波で亡くなり、原
発事故による住民避難が続く中、「とにかく集まって存続の危機を乗り切ろう」
と古参会員が呼びかけた。・・・・

10.「ふくしま駅伝16日号砲 白河で開会式 全市町村の選手参加」福島民
報?11月16日(日)9時6分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014111619258
「・・・昨年に続き県内全市町村が参加し、53チーム、選手848人が出場す
る。選手は16日午前7時40分の号砲とともに白河市のしらかわカタールス
ポーツパーク(市総合運動公園)陸上競技場をスタートし、福島市の県庁前まで
の16区間、95・1キロでタスキをつなぐ。」 

11.「東京で新米の安全性アピール JAそうま 買い物客に無料で配布」福
島民報?11月16日(日)11時42分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014111619266
「福島県のJAそうまの新米発表会は15日、東京都江戸川区のイトーヨーカ
ドー葛西店で開かれ、地元産のコメのおいしさと安全性をアピールした。・・・
来場者に新米を無料で配った。また、会場では試食のおにぎりも振る舞われた。」 

12.「16日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値」福島民報11月17日朝刊紙面
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
○毎週日曜日にこの面に掲載されていた連載が終了、
12’.「執筆の高村昇氏に聞く 放射線Q&A連載150回終了」福島民報?11
月16日(日)11時46分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014111619265
「東京電力福島第一原発事故の健康影響に関する身近な質問に福島民報紙上で答
える「放射線 放射性物質Q&A」が150回を迎え、いったん終了した。県放
射線健康リスク管理アドバイザー・長崎大教授(原爆後障害医療研究所)の高村
昇氏(46)が原発事故発生後の平成23年12月から毎週、質問に答えてき
た。高村教授にコーナーや福島への思いなどを聞いた。・・・・・・・
東京電力福島第一原発事故の健康影響に関する身近な質問に福島民報紙上で答え
る「放射線 放射性物質Q&A」が150回を迎え、いったん終了した。県放射
線健康リスク管理アドバイザー・長崎大教授(原爆後障害医療研究所)の高村昇
氏(46)が原発事故発生後の平成23年12月から毎週、質問に答えてきた。
高村教授にコーナーや福島への思いなどを聞いた。」
・・・・行間は検索してどうぞ。

13.「福島 人間の復興と原発ゼロを 災対連が交流集会 」しんぶん赤旗
2014年11月16日(日)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-11-16/2014111601_04_1.html
「災害被災者の支援と対策の改善を求める運動を学びあう災害対策全国交流集会
が15日、東日本大震災・原発事故被災地の福島市内で始まりました。2日間の
日程。テーマは「被災者本位の復興と原発ゼロをめざして」です。8月に甚大な
土砂災害をうけた広島で結成された広島県災対連のメンバーをはじめ各地から
180人が参加しました。・・・・福島県浪江町の馬場有町長が「震災から3
年、町の現状と復興の道のり」と題して講演しました。」

13’.「災害対策全国交流集会の参加者 福島被災地を視察 時間止まったま
ま 原発だめ」しんぶん赤旗2014年11月16日(日)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-11-16/2014111614_01_1.html
「「災害対策全国交流集会2014」の参加者30人が14、15の両日、バス
で東日本大震災と原発事故による放射能被害で住民の避難が続く福島県富岡町、
浪江町を視察しました。再生エネルギーを活用するとりくみも見学しまし
た。・・・」

14.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞11月16日18:01
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141115/1779986
▼空間放射線量率(16日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

15.「【茨城】福島避難3年… 故郷の味に舌鼓 取手で芋煮会」東京新聞
2014年11月16日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20141116/CK2014111602000130.html
「・・・福島第一原発事故で福島県から取手市に避難してきた人たちの集まり
「取手・南相馬・双葉浜通りの集い」が十五日、同市岡の市立老人福祉センター
さくら荘であった。三年が経過し、三十二回目となる「集い」には、南相馬市や
浪江町、大熊町などから避難している二十六人が参加した。妻が浪江町出身の矢
野倉善真さん(75)が栽培したサトイモや白菜などで調理した芋煮に舌鼓を
打った。藤井信吾市長も飛び入りで姿を見せ、参加者から避難生活の様子などを
聞いた。・・・」

16.「【千葉】避難の大熊町民ら交流 孤立防止へ 松戸の団体が企画」東京
新聞2014年11月16日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20141116/CK2014111602000122.html
「福島第一原発事故により福島県大熊町から避難している町民同士の交流会が十
五日、松戸市松戸の交流サロン「黄色いハンカチ」であった。県内や東京、埼玉
で避難生活を送っている町民十四人が参加。町職員から復興の現状報告を聞き、
食事をしながら懇談した。大熊町は町内に同原発があったため、町民約一万九百
人は現在も町外での避難生活を余儀なくされ、町役場も約百キロ離れた福島県会
津若松市に移転している。交流会は孤立を防ごうと松戸市内のNPO法人などで
つくる民間団体「東日本大震災復興支援 松戸・東北交流プロジェクト」が企画
した。・・・・」

原発立地自治体、
17.「愛媛県知事に(現職の)中村氏再選 新人との一騎打ち制す」佐賀新聞
2014年11月17日 02時03分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10202/126129
任期満了に伴う愛媛県知事選は16日投開票の結果、無所属の現職中村時広氏
(54)が、無所属新人の元松山市議小路貴之氏(71)=共産推薦=を大差で
破り、再選を果たした。・・・中村氏は当選を決め、あらためて「原発は絶対に
安全とは言えず、国の審査や電力事業者の姿勢、立地地域や県議会での議論など
も踏まえないといけない」と語った。」
・・・原発を無くすべきとは言わない。

原発周辺自治体、
18.「松山市長に野志氏が再選 2新人退ける」京都新聞2014年11月17日 02
時00分
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20141116000126
「任期満了に伴う松山市長選は16日投開票され、無所属の現職野志克仁氏
(47)=民主推薦=が、無所属の元経済産業省職員滝本徹氏(53)ら2新人
を退け、再選を果たした。・・・」(共同通信)

19.●「(富山)原発再稼働で周辺自治体の同意、6自治体「必要」」朝日デ
ジタル2014年11月16日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGC66W4RGC6PUZB00N.html
「原発の半径30キロ圏にある全国の155自治体を対象に9~10月に実施し
た朝日新聞のアンケートで、再稼働の際、原発の立地自治体に加えて周辺自治体
の同意が必要かを尋ねたところ、志賀原発周辺の11自治体(2県と9市町)の
うち富山県、氷見市を含む6自治体が「必要」と答えた。立地自治体の石川県志
賀町など2自治体が「不要」で、石川県など3自治体はどちらも選択しなかっ
た。・・・・」
・・・・添付図表があります。

20.「(宮城県石巻市)原発事故対策で牡鹿半島に避難道路計画」河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141116_11006.html
「石巻市は女川原発で事故が発生した状況に備え、立地する牡鹿半島に新たな避
難道路を計画している。半島を南北に走る県道2路線を結ぶ横断道路で、県に整
備を要望する。東日本大震災による福島第1原発事故を教訓に、住民が迅速に避
難できる環境を整え、災害時の安全確保策を充実させる狙い。・・・計画してい
るのは、県道女川牡鹿線の大谷川浜と県道石巻鮎川線の小積浜をつなぐ約2キロ
の区間。数十年前に整備された林道2路線があるが、徒歩でしか通れず、現在は
ほとんど利用されていない。大谷川浜側は寄磯浜、前網浜など6集落があり、い
ずれも原発から5キロ圏内。・・・」
・・・・添付地図を見ると怖いです。女川原発からすぐのところです。


21.「(滋賀県)原発事故想定、滋賀で防災訓練 学校単位で初参加」京都新
聞2014年11月16日 21時30分
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20141116000084
「福井県の美浜原発で事故が起きたことを想定した滋賀県と長浜市、高島市の合
同防災訓練が、16日行われた。原発から県版の緊急防護措置区域(UPZ、最
大43キロ)内にある伊香具小(長浜市木之本町大音)では、児童44人や住民
ら計161人が参加した。学校単位での原子力防災訓練は県内で初めて。・・・」

参考記事、
22.「京都でフォーラム 児童文学作家ら秘密法や原発再稼働に警鐘」京都新
聞?11月16日(日)11時19分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20141116000037
「児童文学の作家らが東日本大震災後の社会を考えるフォーラムが15日、京都
市上京区の平安女学院大であり、急激な社会情勢の変化に警鐘を鳴らした。日本
ペンクラブ(東京都)の主催で市民ら約100人が参加。・・・」

23.「(プロメテウスの罠)漫画いちえふ:11 現場作業員も読んだ」朝日
新聞デジタル?11月16日(日)16時0分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11458181.html
「◇No.1098 漫画雑誌「モーニング」で新人賞の大賞を取った竜田一人
(49)の「いちえふ」は2013年10月3日の発売号に掲載された。原発内
での作業を漫画でルポする――。前例のない手法は、たちまち話題になった。編集
部に、はがきやメールなどで寄せられた感想は250を超え、ツイッターでつぶ
やく人も続出した。掲載誌が残っていないか聞いてくる電話も相次いだ。新人賞
の作品では考えられないような反響だった。
担当編集者の篠原健一郎(32)は感想一つ一つに目を通した。「マンガとして
の可能性を何か感じることが出来ました」(42歳男性)「優れたルポルター
ジュ」(34歳女性)「マスコミの報道とは違う、真実がわかって勉強になり、
考えさせられました」(49歳男性)……
漫画研究家の藤本由香里(ふじもとゆかり)(55)は「特別なものにみえた収
束作業が、私たちの日常と『地続き』であることを実感させる作品」と評価す
る・・・(以下有料設定)・・・
「東京電力によると、1Fでは、今も1日ざっと6400人が働き、作業してい
る。彼らの間でも竜田の作品は読まれた。「作業員」と記して、感想を編集部に
送ってくる人もいた。その評価も、おおむね好評だ。「現場の状況をよく再現し
ていて、記録的な価値がある」こんな声が多い。記者は、1、3号機で作業した
ことのある男性(52)に会った。
 現地の事務所にあった「いちえふ」を読んだところ、自分が出入りする原発の
敷地内が忠実に描かれているのを見て驚いた。「現場を直接見た人にしか描けな
い」。そう確信したという。・・・・作品には、放射能について作業員たちが
淡々と会話を交わすシーンがある。「実際も同じ。最初は不安がっていたけど、
慣れてしまう。恐怖心がなくなる感じ」・・・
しかし、評価する反応ばかりではなかった。」

24.「国は放ったらかし…福島からの避難生活者が現状訴え」シネマトゥデ
イ?11月16日(日)14時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141116-00000013-flix-movi
「・・・・福島第一原発事故により避難を強いられている福島県双葉町の住民た
ちの姿を追ったドキュメンタリー映画『フタバから遠く離れて 第二部』の初日
舞台あいさつが15日、都内で行われ、舩橋淳監督と埼玉県加須市で避難生活を送
り、本作にも出演している双葉町の方々(矢内進さん、木村とし子さん、志賀欣
一さん・峰子さんご夫妻、高玉輝一さん)が登壇。原発事故や避難生活に対する
さまざまな思いを語った。・・・・
一人一人の言葉に真摯(しんし)に耳を傾けながら、「双葉町の皆さんが安住で
きる場所に落ち着ける日まで撮影は続けたい」と語る舩橋監督。「東京で使われ
た電気のために避難生活を強いられた人々がいる以上、われわれも共犯者」と訴
えながら、舞台あいさつを締めくくった。・・・映画『フタバから遠く離れて 
第二部』はポレポレ東中野で公開中 全国順次公開」」?

今ネット上に現れた記事、
25.「(福井)平和願い「反対」確認 永平寺でまつり」朝日デジタル2014年
11月17日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGCJ5RCSGCJPGJB001.html
「市民団体「永平寺町の豊かな自然と平和なくらしを守る会」が16日、「秋の
平和まつり」を町内で開いた。集団的自衛権をめぐる閣議決定の撤回と、原発を
再稼働させないことを政府や県に求める署名活動をすすめる考えを確認した。・・・

26.●●「(福島)国や東電に怒りの声 原発事故の被害者団体が集会」朝日デ
ジタル2014年11月17日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGCJ5SBKGCJUGTB00B.html
「福島第一原発事故で生じた被害の賠償を求める各地の団体が16日、福島市内
で一堂に会した。参加者は避難生活の苦しさや活動を報告し合い、東京電力と国
に「心からの謝罪」や「誠意ある賠償」を求めるアピール文を採択した。会合は
「もう我慢はしない!立ち上がる 原発事故被害者集会」。共催・賛同団体に名
前を連ねる30団体のうち、この日は東電の刑事責任を追及する「福島原発告訴
団」など、全国から17団体のメンバーが出席した。
飯舘村で農業をしていた菅野哲さん(66)は、東電に賠償を求めて原子力損害
賠償紛争解決センターに和解仲介を申し立てた「飯舘村民救済申立団」の1人。
「飯舘村は無残な姿になってしまった。事故から3年半以上たって何が変わった
のか。除染した土を入れたフレコンバッグが増えただけだ」と訴えた。・・・・・」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面の1面トップの記事は、「福岡市長 現職再選」
その横に「辺野古反対 翁長氏当選」の記事、
1面真ん中右付近に、2.の記事、
2面中段に、●「首相、明日衆院解散表明へ」の見出し、
5面下方に、17.と18.の類似記事。

今朝の紙面は以上です。(11.17.4:01) 
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼
り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf@yahoo.co.jpへ

★ 色平哲郎 さんから:
<日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか>
(書評ふたつから、以下、抜粋)
日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか、この本を読んで、初めて
わかりました。大東亜戦争での敗戦後、「日米地位協定」「日米原子力協定」と
いう、憲法を含む日本の国内法全体に優越する密約が作られ、アメリカの了解を
得られないと止められない仕組みになっていたんですね。
2つの協定以外にも、「統治行為論」「日米安全保障条約」「サンフランシスコ
講和条約」「国連憲章(敵国条項)」等々、日本の主権を制限する様々な密約や
考え方があることがわかりました。
今のままですと、戦後70年近くが経過するのに、日本は法治国家でないどころ
か、独立国家とはいえず、アメリカの属国のままといえますね。一体、戦後の政
治家たちは、国民に内緒で何をやってきたんでしょうか。
・・・

ついにこのような本が出る時代になったのだな~~とえらく感心。
平易で明晰、戦後日本社会の構造を見事に分析し俯瞰した本書は、ほんとうに役
立つ生きた社会学であり、一読、驚きとよろこびでいっぱいです。
ピュアで思惑のない叙述、固定観念に縛られず、専門の学者のエゴやしがらみか
ら無縁の爽快な論述。
学生は、この本で学べば、社会学の面白さと威力を知り、社会人=公共人になる
よろこびを覚えるでしょう。
また、誰しも、従来の政治対立のつまらなさ、レベルの低さを痛感されることと
思います。必読です。
いたずらに思想的な言い方になっていないのも好感であり、著者の精神の健康・
健全を強く感じます。
透明でどこまでも見通せるような本書の出現は、これからの社会学の基盤・座標
軸になるものと確信します。

★ 福岡の柴田一裕 さんから:
映画「標的の村」上映会 11/20(木)・11/24(月・休)
このたび、映画「標的の村」 http://www.hyoteki.com/ の福岡市内二ヶ所での
自主上映会をおこないます。

すでにKBCシネマなどで上映されたので観られた方もいると思いますが、沖縄島
の辺野古よりもずっと北にある東村高江(ひがしそん・たかえ)という集落で、
米軍のヘリパッド建設中止を求めて座り込みを続けている住民の姿と歴史を丹念
に追ったドキュメンタリー(2013年、三上智恵監督、QAB琉球朝日放送制作、91
分)です。

沖縄県知事選挙で大きな争点になった辺野古と違い、高江のことは日本のマスコ
ミでほとんど取り上げられることはありませんでした。

今回の自主上映は、この映画を観る機会があった有志の人たちが、ぜひ一人でも
より多くの人に観てもらい、沖縄高江で住民にたいして国がしていることを知
り、米軍基地問題に限らず、平和や人権が脅かされる国のやり方について、自分
のこととして考え行動するきっかけになることを願って開催します。
まだ観られていない方はもちろん、すでに観られた方も、どうぞお越し下さい。

また、映画と併せて、高江現地からの報告もあります。
※なお、当初、高江住民の会の方の来福を予定しておりましたが、沖縄県知事選
挙後の情勢が不明で、高江への工事強行や座り込み排除といった不測の事態に備
えるため、現時点で高江からの来福が確約できない状況です。高江住民の会の方
が来福できない場合は、福岡から高江へ行った方の報告や別の動画資料による報
告に替えさせていただきます。あしからずご了承下さい。

日時:11月20日(木)
   上映(1)13:15~(※注) (2)19:00~ いずれも30分前開場
   マルシェ(バザー)15:00~18:00
   高江現地からの報告(予定)17:00~18:00
会場:福岡市男女共同参画推進センター・アミカス
   http://amikas.city.fukuoka.lg.jp/modules/tinyda1/index.php?id=1
   (福岡市南区高宮3-3-1 西鉄天神大牟田線「高宮駅」西口すぐ)
(※注)同日13:15からの上映回については、媒体によっては載っていない場合が
ありますが、おこないます。

日時:11月24日(月・休日)
   13:30開場 14:00開会
   上映後、高江現地からの報告(予定)
会場:コミセンわじろ(和白地域交流センター)
   http://wajiro.info/gaiyou
   (福岡市東区和白丘1丁目22-27 JR鹿児島本線「福工大前駅」駅ビル5F)
(※注)コミセンわじろ会場においては、マルシェはおこないません。

入場料:前売券1000円(二会場共通券)
    当日券1300円
    ※いずれも子ども・学生料金の設定はありません。
    前売券は、当上映会の協賛店・協賛団体において取り扱っております。
 http://hyoteki-fukuoka.webnode.jp/%E5%8D%94%E8%B3%9B/ をご参照下さい。

主催:「標的の村」上映実行委員会・福岡
   Web http://hyoteki-fukuoka.webnode.jp/
   FAX 092-292-3217 E-mail info@okimusu.info

マルシェとは別に、両会場において高江の関連グッズの販売もおこないます。こ
ちらのグッズの売り上げの一部は高江住民の会へのカンパとなりますので、こち
らへのご協力もよろしくお願いします。

その他、当上映会についての情報は、上映会実行委員会のホームページ
http://hyoteki-fukuoka.webnode.jp/ にて随時告知をしております。こちらの
方をご参照下さい。
※ホームページで告知しておりました託児につきましては、11/15(土)にて締め
切らせていただきました。
どうぞ、よろしくお願いします。

★ 前田 朗 さんから:
ニューヨークタイムズが「慰安婦」問題を取り上げ、中曽根康弘の犯罪を記録し
ています。ナウルからヴェトナムまで、ビルマからティモールまで、アジア太平
洋各地で行なわれた地理的範囲を指摘することによって、日本と韓国の外交問題
に矮小化しようとする日本政府やメディアのごまかしもわかるようになります。
アベの嘘が、国際的な人権擁護と衝突することも。

The Comfort Women and Japan’s War on Truth
http://www.nytimes.com/2014/11/15/opinion/comfort-women-and-japans-war-on-truth.html?_r=0

★ 田場祥子 さんから:
沖縄県知事選 良かったですね。
沖縄県知事選 翁長雄志さん当選
当 翁長 雄志 360,820票
仲井真弘多 261,076票

那覇市長選 城間幹子さん 自公候補を破って当選
当 城間 幹子 101,052票
与世田兼稔 57,768票

県議補選名護区 統一候補の 具志堅徹さん当選
欠員に伴う県議補選名護市区(欠員1)は16日、無所属で前市議の具志堅徹氏
(75)が1万5374票を獲得し、自民党公認で前県議の末松文信氏(66)
を破り、当選した。
末松氏は1月の名護市長選にも立候補していた。末松氏の得票数は1万4281
票だった。
【琉球新報電子版】

★ 井上澄夫 つれあい 志茂 美栄子 さんから:
皆さまへ
編集者の井上澄夫が急病で入院しました。
辺野古のたたかいのただ中で送信を中止するのは心残りでなりませんが、
ご了承ください。

-----集会等のお知らせ------

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡」例会 12月4日(木)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
   地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 総数 8680名(11/5現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************





修の呟き


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映画「標的の村」

2014.11.16(17:39) 2069

福岡の柴田です。
(複数のMLに同時投稿します。重複して受信された方はご容赦下さい。)

このたび、映画「標的の村」 http://www.hyoteki.com/ の福岡市内二ヶ所での
自主上映会をおこないます。

すでにKBCシネマなどで上映されたので観られた方もいると思いますが、沖縄島
の辺野古よりもずっと北にある東村高江(ひがしそん・たかえ)という集落で、
米軍のヘリパッド建設中止を求めて座り込みを続けている住民の姿と歴史を丹念
に追ったドキュメンタリー(2013年、三上智恵監督、QAB琉球朝日放送制作、91
分)です。

沖縄県知事選挙で大きな争点になった辺野古と違い、高江のことは日本のマスコ
ミでほとんど取り上げられることはありませんでした。

今回の自主上映は、この映画を観る機会があった有志の人たちが、ぜひ一人でも
より多くの人に観てもらい、沖縄高江で住民にたいして国がしていることを知
り、米軍基地問題に限らず、平和や人権が脅かされる国のやり方について、自分
のこととして考え行動するきっかけになることを願って開催します。

まだ観られていない方はもちろん、すでに観られた方も、どうぞお越し下さい。

また、映画と併せて、高江現地からの報告もあります。
※なお、当初、高江住民の会の方の来福を予定しておりましたが、沖縄県知事選
挙後の情勢が不明で、高江への工事強行や座り込み排除といった不測の事態に備
えるため、現時点で高江からの来福が確約できない状況です。高江住民の会の方
が来福できない場合は、福岡から高江へ行った方の報告や別の動画資料による報
告に替えさせていただきます。あしからずご了承下さい。


日時:11月20日(木)
   上映(1)13:15~(※注) (2)19:00~ いずれも30分前開場
   マルシェ(バザー)15:00~18:00
   高江現地からの報告(予定)17:00~18:00
会場:福岡市男女共同参画推進センター・アミカス
   http://amikas.city.fukuoka.lg.jp/modules/tinyda1/index.php?id=1
   (福岡市南区高宮3-3-1 西鉄天神大牟田線「高宮駅」西口すぐ)
(※注)同日13:15からの上映回については、媒体によっては載っていない場合が
ありますが、おこないます。


日時:11月24日(月・休日)
   13:30開場 14:00開会
   上映後、高江現地からの報告(予定)
会場:コミセンわじろ(和白地域交流センター)
   http://wajiro.info/gaiyou
   (福岡市東区和白丘1丁目22-27 JR鹿児島本線「福工大前駅」駅ビル5F)
(※注)コミセンわじろ会場においては、マルシェはおこないません。


入場料:前売券1000円(二会場共通券)
    当日券1300円
    ※いずれも子ども・学生料金の設定はありません。
    前売券は、当上映会の協賛店・協賛団体において取り扱っております。
    http://hyoteki-fukuoka.webnode.jp/%E5%8D%94%E8%B3%9B/ をご参照下
さい。


主催:「標的の村」上映実行委員会・福岡
   Web http://hyoteki-fukuoka.webnode.jp/
   FAX 092-292-3217
   E-mail info@okimusu.info


マルシェとは別に、両会場において高江の関連グッズの販売もおこないます。こ
ちらのグッズの売り上げの一部は高江住民の会へのカンパとなりますので、こち
らへのご協力もよろしくお願いします。


その他、当上映会についての情報は、上映会実行委員会のホームページ
http://hyoteki-fukuoka.webnode.jp/ にて随時告知をしております。こちらの
方をご参照下さい。
※ホームページで告知しておりました託児につきましては、11/15(土)にて締め
切らせていただきました。

どうぞ、よろしくお願いします。



--
**********************
努力 未来 前進 平和
**********************

** 柴田 一裕(Kazuhiro Shibata)
** KFD03707@nifty.com
** http://www.kshibata.net/



修の呟き


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九電に対し、川内原発・玄海原発の再稼働に関する公開質問状を提出します

2014.11.16(11:54) 2068

みなさま



九電に対し、川内原発・玄海原発の再稼働に関する公開質問状を提出します。

賛同いただける団体はぜひ共同提出団体としてご協力をお願いします。



交渉日は第一候補が、12月8日の週です。川内原発再稼働は決まったことではないことを、選挙戦の中で明らかにしたいと思います。

第2候補は、12月15日の週になります。



*12月15日に、九電に対する申し入れ行動が計画されていますので、九電がこの日で受け入れるなら、12月15日交渉になります。



質問状を添付します。

質問状は、11月17日に九電に提出しますが、それ以降でも提出団体として追加していきます。

ご検討をお願いします。



脱原発ネットワーク・九州 深江 守

2014年11月17日
九州電力株式会社 代表取締役社長  瓜生 道明 様
川内原発・玄海原発の再稼働に関する公開質問状

提出団体
          
(連絡先) 803-0277 北九州市小倉南区徳吉東1-13-24  深江 守
Tel/Fax 093-452-0665 携帯/ 090-9478-6195 E-メール mfukae@cnc.bbiq.jp

 11月7日、鹿児島県議会において「早期の再稼働を求める陳情」が採択され、同日、伊藤祐一郎知事は、「政府の再稼働方針を理解する」と川内原発の再稼働を「容認」しました。しかし、伊藤知事が容認を決断するに至った背景には、九州電力による誤った情報の提供があったことは否めません。
例えば伊藤知事は、(過酷事故の可能性は)「制度設計(上)は、100万年に1回の事故を想定すればいい。その時の川内は5.6テラベクレル。炉心から5.5キロの所は、毎時5マイクロシーベルトです。20で初めて避難ですから動く必要がない。家の中に居てもいい。普通の生活をしててもいい。その程度の放射能です。」と発言していますが、これは、福島原発事故が起きる以前の、日本政府や電力会社、日本原子力学会などが主張していた「原発安全神話」そのものです。九州電力は、未だにこのような誤った情報を提供しているのでしょうか。
 日本火山学会は、火山噴火の予知はできないので原子力規制庁が定めた「火山影響評価ガイド」を見直すよう提言しています。日本学術会議は、原発から出る「核のごみ」の最終処分に関し、新たに生じる高レベル放射性廃棄物の対策があいまいなまま、原発を再稼働するのは「将来世代に対し無責任」とする報告書を正式に公表しました。原発の再稼働の際に同意が必要な「地元」の範囲について、東京電力の姉川尚史常務は「原発の30キロ圏内の自治体の理解がなければ、再稼働させるには十分ではない」と国会で答弁しています。また、原子力規制委員会が新規制基準「適合」と判断したその「審査書案」には、1万7000件に及ぶ市民の意見が寄せられました。しかし、原子力規制委員会はそれらの意見に全く答えていません。そして、こうした極めて重要な問題が指摘されているにも関わらず、九州電力の姿がまったく見えてきません。まるで他人事かのようです。
 そこで、以下の問題について質問をします。公益企業体としての九州電力の誠意ある回答をお願いします。
 尚、回答の場を12月8日の週、もしくは、15日の週で設定していただくよう合わせて申し入れます。
質 問

一、九州電力は急増する太陽光、風力、地熱、小水力などの再生可能エネルギーの接続申し込みに対して、「これ以上は引き受けきれない」として、新規契約の中断(買い取り拒否)を決定しました。この問題に関連していくつか質問します。

①、再生可能エネルギーを「全て接続すると太陽光・風力は近い将来1,269万kWに到達」し、「太陽光が需要を上回り電力の安定供給が困難となる見通し、需給のバランスが崩れると大規模な停電となる恐れ」があるそうですが、再生可能エネルギーの現時点での発電能力はどうなっていますか。太陽光、風力、地熱、小水力などそれぞれ教えてください。

②、すでに九電との契約が終了している「計画中」のものはどの程度になりますか。

③、九州電力が7月末までに申請を受け付けた太陽光と風力発電は、運転中を含め計1260万kW。これ等がフル稼働すれば、需要の少ない春や秋の最大電力需要約1000万kWを上回り、調整ができなくなるとのことです。九電は天山(佐賀県)、大平(熊本県)、小丸川(宮崎県)と合計230万kWの揚水発電所を持っています。昼間の余剰電力(約330万kW)を使って下部ダムから上部ダムに水を汲み上げ、夜間に1円の燃料費も使わずに230万kWの電力を得ることも可能ですし、これまでのように発電せずに、水だけを放流することも可能です。
経産省から揚水発電所(九電の場合出力計230万kW)を蓄電池として最大限活用した場合、再生可能エネルギーの受け入れ可能量の試算を求められていますが、その試算の結果はどうなっていますか。
 原発の稼働を前提とした場合と、原発が動かない場合の2つのシナリオでお願いします。

④、合わせて、他電力管内へ融通電力として提供した場合はどうなりますか。

⑤、九州電力は1kWも発電しない原発を維持管理するために、毎年1,200億円近い電気代をムダに浪費しています。そのお金を原発のために使わずに、送電網を整備するために使うことは今すぐ可能です。原発の再稼働を断念し、再生可能エネルギーの拡大普及を支援していこうとは思いませんか。

二、日本学術会議は9月25日、原発から出る「核のごみ」の最終処分に関し、新たに生じる高レベル放射性廃棄物の対策があいまいなまま、原発を再稼働するのは「将来世代に対し無責任」とする報告書を正式に公表しました。
 この件に関連し、いくつか質問します。

①、日本学術会議の報告書によると原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のゴミ)について、「10万年程度とされる最終処分の前に、原発ごとに保管施設を設け、30年間暫定保管すべき」とあり、さらに、「暫定的に保管する施設の建設は、原発で収益を得てきた電力会社が負うべき」とあります。
この30年間(30年ごと)の暫定保管について、どの様に思われますか。

②、また、「使用済み核燃料を保管する施設の確保は、原発の再稼働の前提条件とすべきだと指摘」。「そのような条件の明確化をしないままの、既存原発の再稼働や原発建設・増設は、『現在世代の責任の原則』に反して無責任であり、容認出来るものではない」としています。
こうした、日本学術会議の提言をどのように思われますか。

③、とりわけ、玄海原発の燃料プールはあと3回分しか余裕がなく、再稼働したとしても3~4年後には運転できない状態に陥ります。九州電力は、使用済み核燃料は青森県六ケ所再処理工場に搬出するとしていますが、六ケ所再処理工場の貯蔵プールもすでに満杯であり、なにより青森県自身が使用済み核燃料の返却を示唆しています。九州電力はまさに行き場のない「核のゴミ」問題に直面しているわけですが、この問題への明確な解決策も示さないままの再稼働は、まさに「無責任」の誹りを免れません。そうは思われませんか。


三、原子力規制委員会は9月10日、川内原発1、2号機の原子炉設置変更を許可する「許可証」を交付しました。しかし、原子力規制委員会が「新規制基準に適合している」とした審査書案に対し、「原発震災」を早くから警告してきた地震学者の石橋克彦氏(神戸大学名誉教授)は、「審査書は無効だ」と批判されています。この件に関し、関連する問題も含めいくつか質問します。

①、石橋氏は、『耐震設計の基準とする揺れ=「基準地震動」を策定する手続きが規則で決められているのに、それを飛ばしている』と指摘しています。原発の安全上重要な施設は、基準地震動に対して無事であることが求められており、そのために「内陸地殻内地震」「プレート間地震」「海洋プレート内地震」について地震動を検討することになっているが、九州電力は内陸地殻内地震しか検討しておらず、これは「法令違反」の可能性もあると指摘していますが、事実でしょうか。

②、プレート間地震については、内閣府の中央防災会議が駿河湾~日向灘にマグニチュード(M)9クラスの南海トラフ巨大地震を想定しています。そこでは、川内付近の予想最大震度は5弱に達しています。しかも、これは全体の傾向をみるための目安にすぎないので、特定地点の揺れは別途検討しなければならず、「震源のモデルを安全側に想定すれば、川内では震度6になるかもしれません」とも指摘しています。その可能性はありませんか。

③、海洋プレート内地震については、九州内陸のやや深いところで発生する「スラブ内地震」が重要だと指摘されています。「スラブ」というのは、地下深部に沈み込んだ海洋プレートのことです。1909年に宮崎県西部の深さ約150キロで推定M7.6のスラブ内地震が起こり、宮崎、鹿児島、大分、佐賀で震度5を記録して各地に被害が生じました。スラブは鹿児島県の地下にも存在しますから、川内近辺でのM7.6クラスのスラブ内大地震を想定すべきだと思われます。
九州電力がより安全側に立つならば、今からでも遅くありません。石橋氏の指摘に耳を傾け、法令に従った基準地震動の策定を行うべきではありませんか。


四、11月2日、日本火山学会原子力問題対応委員会は原子力規制委員会に対し、火山影響評価のガイドラインを見直すよう提言しました。これは、ガイドラインがカルデラ噴火を含む巨大噴火の前兆把握が可能とする前提に立って作られているためで、「現在の知見では予知は困難」という火山学会の立場と矛盾するためです。この問題について、関連する問題も含め、いくつか質問します。

①、九州電力はカルデラ噴火について、「南九州で平均的なカルデラ噴火の間隔は約9万年だが、直近の噴火は約3万年前で6万年の余裕がある」との見解を示しているが、カルデラ噴火の間隔が約9万年とするその根拠は何か、お答えください。

②、南九州の縄文文化を壊滅させたと言われている鬼界カルデラの巨大噴火(南九州一円に堆積する幸屋火砕流堆積物や、東日本まで分布するアカホヤ火山灰層の給源)は、約7300年前に起きている。鬼界カルデラ噴火を考慮の対象から外した理由は何でしょうか。

③、原子力規制委員会は、フランスの火山学者ティモシー・ドゥルイット氏の論文(ギリシャのサントリーニ火山で3500年前に起きたカルデラ噴火について研究したもの)を「予知は可能」との根拠にしているが、九州電力が「予知は可能」と判断するに至った根拠が何かあればお聞かせください。

④、サントリーニ火山の噴火では、噴火の10~100年前から地下のマグマの量が徐々に増えるので、地面の隆起を観測すれば「予知できる」としている。サントリーニ火山噴火の現象は全てのカルデラ噴火に適用できますか。

⑤、仮に、地面の隆起が始まったとする。どの程度隆起すれば、「噴火の予兆」と判断しますか。また、その判断は誰が行いますか。

⑥、モニタリングで予兆をつかみ、事前に原子炉を停止し、核燃料を搬出するとしている。川内原発には現在、未使用分も含めて何トン(何体)の核燃料が保管されていますか。
1号機、2号機それぞれお答えください。

⑦、核燃料を搬出するとのことですが、搬出するためにはあらゆる災害に耐えられる頑丈な使用済核燃料中間貯蔵施設が必要となるが、中間貯蔵施設建設の具体的な計画があればお聞かせください。

⑧、どこかに、中間貯蔵施設があると仮定する。現在保管されている核燃料を全て搬出するのに何年程度必要と判断しているか、お答えください。

⑨、火山噴火予知連絡会の藤井敏嗣会長は、原発敷地内に15センチメートルの火山灰が積もることを想定したシビアアクシデント対策について、「川内で15センチ積もるなら、鹿児島市では1メートル以上の火山灰が積もっているはずだ」と発言しています九州電力の対策にそのことは考慮されていますか。

⑩、また、軽石を多く含んだ火山灰が降り注いだ場合、海岸線をびっしりと軽石が覆い尽くすことが想定される。その場合、冷却に必要な海水の取水が出来なくなる恐れも指摘されているが、その対策はどうかっていますか。

⑪、社内に原子力安全性向上分科会を設置し、カルデラ火山対応委員会を設けることを規制委員会に報告しているが、カルデラ火山対応委員会とはどういう仕事をする組織ですか。

⑫、ご承知のように日本火山学会は、「火山噴火の予知は出来ない。せいぜい数時間か数日というのが現状」との立場です。一方、火山活動には全くの素人集団と思われる原子力規制委員会は、どういう訳か、「予知は可能」とまったく逆の立場です。九州電力がより安全側に立つならば、火山学会の見解を尊重すべきと思われますが、違いますか。


五、11月6日の衆院原子力問題調査特別委員会で、原発の再稼働の際に同意が必要な「地元」の範囲について、東京電力の姉川尚史常務は「原発の30キロ圏内の自治体の理解がなければ、再稼働させるには十分ではない」と答弁しています。これは、原発事故に備えた避難計画を含む地域防災計画の策定を義務付けられる自治体の範囲が半径8~10キロ圏から30キロ圏に拡大されたこと、原発立地自治体のみならず周辺自治体が等しく放射能の被害を受けることを考えれば当然の回答です。この問題に関連していくつかの質問をします。

①、原発の再稼働にあたって、九州電力が考える「地元の理解」とはどの範囲を指すのでしょうか。原発が立地する自治体だけで良いとする、何か社内規定のようなものがあるのでしょうか。

②、川内原発から30km圏内9自治体が、九州電力と安全協定を結んでいます。その中で、「市が九電に意見を言うことができ、九電は誠実に対応」すると明記されているのは、薩摩川内市に隣接するいちき串木野市と阿久根市です。そのいちき串木野市では過半数を超える市民(15,284筆の反対署名、6月22日現在)が再稼働に反対の意思を明らかにしています。また、いちき串木野市議会、日置市議会、姶良市議会などが再稼働への同意に参画を求める意見書や原発の廃炉を求める意見書を可決しています。
 こうした30キロ圏周辺自治体の市民の声や議会の意見は重く受け止められるべきだと思いますが、九州電力としての見解をお聞かせください。

③、佐賀県では、市内全域がほぼ30キロ圏に入る伊万里市が立地自治体並みの安全協定の締結を求めていますが、いまだ安全協定は結ばれていません。原発事故に備えた避難計画を含む地域防災計画の策定が義務付けられている伊万里市との原子力安全協定。当然結ばれるべきだと思いますが、なぜ、拒否しているのですか。

④、玄海原発30キロ圏には福岡県、長崎県の自治体も含まれます。広域避難では、長崎県から福岡県への船舶での避難も計画されるなど、その影響は佐賀県だけにとどまるものではありません。当然、玄海原発の再稼働にあっては、福岡県、長崎県の意見も十分に反映されるべきだと思われますが、如何ですか。

⑤、東京電力は「原発の30キロ圏内の自治体の理解がなければ、再稼働させるには十分ではない」と国会で答弁しています。これはきわめて当たり前の認識と思われますが、九州電力が参考人として国会に招致され、意見を求められた場合、どの様な答弁をすることになりますか。

⑥、国や電力会社はこれまで、「日本の原発が事故を起こすことはない。仮に事故が起きても放射能が格納容器から外に出ることはない」として、原発を推進してきました。しかし、それはウソだということが分かりました。原発は事故を起こすし、住民は被ばくします。なぜ、私たちは、たかが電気のために放射能による被害を覚悟しなければならないのでしょうか。



修の呟き


タイトル画像

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1306日目報告☆

2014.11.16(11:50) 2067

青柳行信です。11月16日。

=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=
     九電本店電気ビル前
   http://youtu.be/NrMdvBrFo48

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1306日目報告☆
呼びかけ人賛同者11月15日3655名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
選挙に向けて 要求を出していこうと思います。
原発のことや、沖縄の基地のこと、被災地の復興のこと、
教育や福祉のこと。言い始めると たくさんありすぎて
終わりがありません。
安倍政権に 一泡も二泡も吹かせたいものです。
あんくるトム工房
物価値上げ 続々   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3253
  
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆「民の声」を聴き入れたくない宰相は 異国にあればいとやり易き
      (左門 11・15-841)
※60年安保改定の全国津々浦々に盛り上がった「民の声」を聴きたくなかった
岸首相(晋三氏の祖父)は、私には「声なき声」があると嘯いて、今日にまで至
る不幸の路線を敷いてしまいました。今また、重大な課題について、国民の声を
直に聴くべき時に当たって外国を経巡りながら、失策をカバーする4本目の矢を
放っています。

☆「平成の琉球処分」をせし長に「民罰」下す日ぞ加護あらせたまへ
      (左門 11・16-842)
※普天間基地の返還は県外にと公約して当選したのに、肝心の時に政府案(米国
案)を容認して、自らの約束を裏切る「琉球人による琉球処分」という歴史上初
めての屈辱を犯してしまいました。今日はこの裏切り者と「オール沖縄」との決
戦の日です。天地人の諸々の力が総合されて、平和的生存権・人格権を侵害する
「琉球処分」なる屈辱の歴史を断ち切る画期的な革命的な日にしたいものです。
チバチヨ!ウチナンチュ!!

★ 中西正之 さんから:
さよなら原発!福岡 チラシの新バージョン案
(ワード版)
http://tinyurl.com/l4rjnuu

(PDF版)
http://tinyurl.com/my5szgx

 川内原発の審査書案が作成され薩摩川内市議会と市長、鹿児島県議会と県知事
の地元同意表明があり、また玄海原発でも新規制基準の適合性審査が進んでお
り、何時玄海原発の審査書案が発表されるかもしれないので、川内原発・玄海原
発統一で使用できるチラシがあれば良いのにとの話があり、また、12月15日
に九電へ要請行動を行う計画も提案されていますが、早めのチラシなどでの反撃
も必要と思います。最近の情勢の変化に合わせて、E案を作りました。

★ ギャー さんから:
「死を利用するな!」
プルトニウムと戯れるな!人間よ
永遠の愚かさにとりつかれるなよ
死をもてあそぶな!
利用するな
愚かさの果てに勝者はいない
負けていることに嘆く者も
愚か者の仲間入りをしている
勝ち負けなんてことよりも
世界の危機を乗り越えるため
やるべきことに全力で取り組むだけだ
愚か者にとっては
愚かな行為にかまける時間は永遠だから
死を恐れることすら忘れている
死は限られた時間に生きることの意味を教える
プルトニウムと戯れているヒマはない
原発をとっとと葬って
国境をとっとと消し去って
食い物にありつけないあなたが感じている
いのちの儚さを
その運命そのものを
変えてしまう闘いによって
結びついている世界の実現を
努力するだけだ

★ 国際環境NGOグリーンピース さんから:
[2014年11月15日発行]
こんにちは。
そろそろおでんや鍋料理の恋しい季節。日が落ちるのがぐっと早くなってきまし
たね。
皆さまにはいつもグリーンピースの活動を応援してくださり、ありがとうござい
ます。

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福島放射線調査 もし、自分の故郷に二度と戻れなくなったら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

10月24日~27日、グリーンピースは福島県福島市、飯舘村、田村市都路地区、
川内村で空間放射線調査を実施しました。

このエリアでは政府の大規模な除染作業が行われ、既に避難指示が解除された
地域もあります。今回の調査では、この除染作業にどの程度の効果があったの
か、ほんとうに生活の安全は守られているのかを調査し、今後どのような対応策
が必要なのかを提言しました。

いまも全域が避難区域のままとなっている飯舘村では、放射線量は依然として
非常に高く、道路にも田畑にも草が生い茂っていました。3年以上もの間、
使われていない家や店は傷みが進み 、いたるところに除染で発生した
放射性廃棄物の袋が積み上げられて、美しかった田園の集落は見る影も
ありませんでした。
ここに住んでいた方々は、いつ自分たちの故郷に安心して帰り、もとの生活に
戻れるのでしょうか。

しかし、政府と各電力会社は原発再稼働を急ぎ、同じ過ちを繰り返そうと
しています。

「もし、自分の故郷に二度と戻れなくなったら」

今こそ、一人一人が福島の現状に想いを寄せ、自分の身にも起きる可能性の
あることとして、考えなければいけない時期がやってきています。
原発事故が起きてしまったら、お金による保証で解決できる問題はなにも
ありません。お金によって、自分たちの故郷を取り戻すことはできません。

ウェブサイトで詳しい調査結果をご覧ください。
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M350493&c=49050&d=6f1e

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
ネット上のある記事をざっと検索してみました。
先ず毎日新聞のページで「川内(せんだい)原発」で検索して得た記事から。この
数日間の他紙報道と重複もあります。

昨日の1.記事と類似、
1.「川内原発:姶良も“地元”と要求を 女性の会が市に申し入れ書 /鹿児
島」毎日新聞 2014年11月15日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20141115ddlk46040397000c.html
「姶良市議会は7月、再稼働反対・廃炉を求める意見書を可決。女性の会世話人
代表の有川洋美さん(50)は「地域があっての県」と市議会の判断を尊重すべ
きと主張。女性の会事務局長の松尾晴代さん(40)も「姶良市も立地自治体だ
と県に主張してほしい」と訴えた。」

一昨日2.と類似、
2.「川内原発:20日、再度公開討論会 実現する会が鹿児島市で 規制庁、
県、九電に出席要請 /鹿児島」毎日新聞 2014年11月15日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20141115ddlk46040395000c.html
「九州電力川内原発について考えようと、市民団体「公開討論会を実現する会」
は20日、鹿児島市中央町の市勤労者交流センターで公開討論会を開催する。実
現する会は、9月にも公開討論会を開いたが、参加を呼びかけた県と九電は不参
加だった。再度、公開討論会を実施しようと7日に原子力規制庁、県、九電の3
者に出席を要請した。実現する会によると、12日現在、規制庁から「説明会を
した」と出席を拒否する連絡があった。九電も「審査を受けている立場」を理由
に要請自体を拒否。県からは回答がないという。・・・・・実現する会代表世話
人の高岡茂・県保険医協会長は「(原発は)我々の生存権に関わる問題。公開討
論会で公平に意見交換し、納得いく形で進めるべきだ」と主張。代表世話人
の伊藤周平・鹿児島大法科大学院教授も「民主主義の国なら、住民投票や公開討
論会はどこでもやっている。民主主義国家として(知事のやり方は)あってはな
らない」と訴えた。
また、実現する会は伊藤知事に再稼働同意を撤回するよう求めており、「手続き
が民主的でなく、強引に進められた」と伊藤知事の手法を批判している。公開討
論会は午後6時半、開演。3者が出席しない場合は、講演会に変更する予定。聴
講無料。問い合わせは、公開討論会実行委事務局の「ますみクリニック」・・・」

3.「川内原発:知事は再稼働同意撤回を 周辺5市の住民ら申し入れ /鹿児
島」毎日新聞 2014年11月15日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20141115ddlk46040396000c.html
「九州電力川内原発再稼働へ同意を表明した伊藤祐一郎知事に、いちき串木野市
など周辺5市の住民が13日、再稼働同意の撤回と公開討論会の実施などを求
め、申し入れ書を提出した。・・・申し入れたのは、▽出水▽阿久根▽いちき串木
野▽日置▽姶良5市の住民。・・・・・」

4.「鹿児島県議会:全盲男性に「白杖預かる」 傍聴席「振り回し想定」 柔
軟な対応求める声も」毎日新聞 2014年11月14日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20141114ddlk46010344000c.html

5.「15歳のニュース:川内原発、再稼働で同意 火山、避難計画…安全性クリ
アされず 福島の教訓はどこへ」毎日新聞2014年11月15日
http://mainichi.jp/feature/maisho/news/20141115dbg048040006000c.html
「・・・・それでも走り出した原発の再稼働。福島の原発事故の教訓は、生かさ
れていると言えるのだろうか。・・・」
・・・子供向けの記事でわかりやすく解説しています。

玄海原発関連、
6.「玄海3、4号機のプラント審査再開 原子力規制庁」佐賀新聞2014年11月
15日 10時58分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/125700
「原子力規制庁は14日、中断していた九州電力玄海原発3、4号機(東松浦郡
玄海町)のプラント(設備)審査を来週18日に再開すると発表した。新規制基
準を満たしているかの適合性審査で、原子炉が破壊されるなどの大規模損壊への
対応を取り上げる。プラント審査は今年3月6日以来。
当日は大規模損壊や大規模な自然災害、故意による大型航空機の衝突、テロリズ
ムへの対応などを取り上げる。原子力規制庁は「安全上の理由から非公開で行
う。今後、複数回は非公開のテーマが続くだろう」としている。玄海原発の適合
性審査は、最大の課題となる基準地震動が既に承認されている。」

7.「(佐賀県)1月24日に県原発防災訓練」佐賀新聞2014年11月15日 10時58分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/125701
「佐賀県は、九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)の重大事故を想定した原子力
防災訓練を来年1月24日に行う。原発から30キロ圏内の住民避難訓練のほ
か、唐津市の離島に整備した放射線防護施設への屋内退避訓練を初めて実施す
る。訓練は昨年に続き、30キロ圏内の自治体を抱える福岡、長崎両県と連携し
て取り組む。例年、11月ごろに行っていたが、長崎県で国体が開催されたこと
などもあり、1月にずれこんだ。・・・・・訓練内容は今後、関係機関と調整
し、正式に決定して公表する。」

8.●「(佐賀)県内10市の原発事故対応 国や県の情報に依存」佐賀新聞
2014年11月15日 10時58分
全文「■市民団体質問書の回答まとめる 玄海原発(東松浦郡玄海町)の再稼働
や事故時の住民避難に関し、県内10市の市長に質問書を提出していた「さよな
ら原発佐賀連絡会」(豊島耕一代表)は、各市からの回答結果をまとめた。事故
時の対応について「国や県の情報、指示に全面的に依存する傾向が強い」とし
て、具体性に欠けるとの見解を示した。
原発事故でプルーム(放射性物質を含む空気の塊)が飛来した場合、屋内退避者
の内部被ばく対策は、原子力規制委員会の検討結果や国、県の対応を踏まえ検討
すると答えた市がほとんど。ヨウ素剤配布も、ほぼ国や県などの指示や判断で行
うと答えた。質問書は10項目で8月に提出、各市が9月1日までに回答した。」

9.「官邸前行動 意思表示続ける 国民多数は原発反対」しんぶん赤旗11月15日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-11-15/2014111515_01_1.html
「首都圏反原発連合(反原連)は14日夜、首相官邸前抗議行動を行いました。
国民多数の声を無視して原発の再稼働へと突き進む安倍晋三政権に対し、集まっ
た1700人(主催者発表)の参加者は「いりません!原子力発電」などと書か
れたプラカードを持ち、「原発やめろ」「川内(せんだい)原発再稼働反対」と
声をあげました。・・・」

9’.「【金曜日の声 官邸前】政治家は福島忘れるな」東京新聞2014年11月15日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/kinyoubinokoe/list/CK2014111502000146.html
「東京都杉並区の会社員 樽美奈苗(たるみななえ)さん(34) 衆院解散を
簡単に口にできるのは、政治家が福島を本気で思っていないから。私の親類は福
島の農家。無農薬で努力してきたけど原発事故で売れなくなった。与党に責任感
が足りない。
東京都武蔵野市の音楽制作業 坂口博樹さん(61) 川内(せんだい)再稼働
に鹿児島知事が同意したが、火山地帯なのに世界一安全というのはウソ八百だ。
溶けた核燃料を受け止めるコアキャッチャーもない。政府や原子力ムラの人の説
明は信用できない。」

国会、
10.「東電に費用負担責任 放射性廃棄物処分で大島氏 参院環境委市田氏質
問」しんぶん赤旗11月15日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-11-15/2014111504_01_1.html
「参院環境委員会は13日、東京電力福島第1原発事故で生じた放射性廃棄物を
日本環境安全事業株式会社(JESCO)が運営する中間貯蔵施設に保管し、
30年以内に福島県外で最終処分することを明記した法改定について、参考人質
疑を行いました。・・・大島氏は意見陳述で、除染と損害賠償、放射性廃棄物の
処理・処分に「国が関与するのは当然だ」と主張。一方で、「国が強く関与する
ことと、国が費用負担を行うこととは別の問題だ」と述べ、汚染者・加害者であ
る東電に費用負担の責任があると強調しました。・・・」

福島第1、
11.「米沿岸で福島原発からの放射性物質を初検出 研究所発表」朝日新聞デ
ジタル?11月15日(土)11時55分配信
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11458023.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11458023
米カリフォルニア州の沿岸部で、東京電力福島第一原発事故で放出された放射性
セシウムが海水から検出されたと米ウッズホール海洋研究所が発表した。米国で
の検出は初めて。非常に微量で人体への影響はないとしているが、原発事故から
約3年半かけて太平洋を渡ったことになる。
同研究所は、ボランティアの協力を得て海水を採取してきたが、8月にカリフォ
ルニア州北部で採取した海水から放射性セシウム134が検出された。セシウム
134は通常自然界では検出されず、半減期が2年のため、原発事故時のものと
考えられるという。・・・カナダ西海岸では今年2月に微量を検出したとの研究
者の報告があったという。・・・検出したのは1立方メートルあたり2ベクレル
以下と、米政府が定める飲料水基準の1千分の1以下の値で「人体にも海洋生物
にも影響する値ではない」としている。海流の流れ方は複雑なため、放射性物質
の拡散の仕方や量の予測にはばらつきがあり、「2、3年後にセシウム値が上が
るとの予測もある」としている。(サンフランシスコ=宮地ゆう)」

11’.「原発事故のセシウムか 米西海岸沖で検出」NHK11月15日 21時38分 ※
映像あり
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141115/t10013233651000.html

12.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年11月15日 東京朝刊
「14日正午現在1.322マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホーム
ページから抜粋 前日は1.327マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、
13.「福島102歳自殺、東電を提訴へ 遺族「避難指示、苦に」」2014年11
月15日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11456361.html
「福島県飯舘村で、東京電力福島第一原発事故にともなう全村避難を前に、政府
の避難指示を苦にして自殺した大久保文雄さん(当時102)の遺族3人が、東
電に慰謝料など約3千万円を求める訴えを来月にも東京地裁で起こすことが14
日、わかった。代理人の弁護士らによると、政府が同村全域を計画的避難区域に
指定し・・・(以下、有料設定)」
・・・・なんということでしょう!! この歳になっても自殺を選択させる原発
事故・・・。

14.●●「甲状腺がん遺伝子変異、チェルノブイリと別型 福医大など見解」福
島民報2014/11/15 16:19
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/11/post_11022.html
全文「福島第一原発事故を受け、18歳以下の約37万人を対象に県と福島医大
が実施している県民健康調査「甲状腺検査」で、これまでに見つかった甲状腺が
んの細胞の遺伝子変異を解析した結果、チェルノブイリ原発事故の被ばくで甲状
腺がんになった子どもの遺伝子変異とは別型だった。研究結果を福島医大と長崎
大のグループが初めてまとめた。研究グループは今回の結果を踏まえ、「福島第
一原発事故の影響は考えにくい」との見解を示している。
福島医大甲状腺内分泌学講座の鈴木真一教授が14日、大阪市で開かれた日本甲
状腺学会学術集会で発表した。これまでの甲状腺検査でがんと確定したか、疑い
があるとされた人は計103人いる。発症割合などの科学的知見から県や福島医
大は「現時点で放射線の影響は考えにくい」としてきたが、遺伝子レベルの分析
で見解が裏付けられた格好だ。
学術発表によると、県民健康調査関係で遺伝子解析したのは、103の症例のう
ち、がんとされた23人分。ほとんどが国内の成人の甲状腺がんによく見られる
遺伝子変異で、チェルノブイリ原発事故後に甲状腺がんになった子どもからはほ
とんど見つかっていない。さらに、チェルノブイリで多く見られた遺伝子変異は
23人中、1人も見つからなかったという。当時18歳以下だった全ての県民を
対象にした網羅的な検査で発見された甲状腺がんについて、福島医大は「成人に
なってから発症する可能性があったものを早期に発見した可能性を示唆してい
る」と分析している。」
・・・何か変です。

15.「15日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値」福島民報11月16日朝刊紙面
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf

16.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞11月15日17:14
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141115/1779986
▼空間放射線量率(15日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

17.「タイ、食品輸入規制を緩和 茨城、栃木など5県」共同通信2014/11/15
11:28
http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014111501001190.html
「【バンコク共同】タイ保健省は15日、福島第1原発事故を受けて実施してい
る食品輸入規制について、放射性物質検査報告書を求める対象となっていた8県
から茨城、栃木、千葉、神奈川、静岡の5県を外す緩和措置を発効させた。残る
3県は福島、宮城、群馬。一方で、放射性物質検査報告書を求める対象から、酒
類を除外。3県産以外の食品については、政府機関発行の「産地証明」、または
商工会議所の「原産地証明」が必要だが、こちらも酒類は除外されることになっ
た。・・」

電力、
18.「【栃木】太陽光エネなど固定価格受け付け 買い取り制限継続 東電栃
木が方針」東京新聞2014年11月15日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20141115/CK2014111502000156.html
「太陽光などの再生可能エネルギーを固定価格で買い取る新規契約の受け付けが
県内で制限されている問題で、東京電力栃木支店は、この秋に予定していた対策
の発表を延期し、当面は制限を続けることを決めた。・・・宇都宮市の県総合文
化センターで十四日開かれた県主催の「県再生可能エネルギーセミナー」で、講
師の一人として出席した東電栃木支店の青木文夫設備・地域担当部長が、講演の
中で明らかにした。・・・」

19.「火力電源応札、東北電のみ 事実上決定」河北新報2014年11月15日土曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141115_72031.html
「東北電力は14日、火力発電所新設に向けた火力電源入札2件の募集を締め
切った。応札は2件とも自社落札を目指した東北電1社のみで、同社が計画する
能代火力3号機(能代市)と上越火力1号機(新潟県上越市)の建設が事実上決
定した。東北電は落札候補者として12月に評価報告書案を国の審査機関に提出
し、来年1月にも正式な落札者に決まる見通し。東北電広報・地域交流部は「多
くの事業者の応札を待ったが、結果として自社のみだった」と説明した。火力入
札はコスト圧縮と安定供給を目的に、国の運用指針に基づく取り組み。・・・」

20.「宮崎・延岡“大輪の花”で太陽光発電」西日本電子版2014年11月15日 03
時00分 更新
http://qbiz.jp/article/49969/1/
「大輪の花のようにパネルを配置した大規模太陽光発電所(メガソーラー)が
14日、宮崎県延岡市で稼働した=写真は同社提供。全国で太陽光発電を展開す
るウエストエネルギーソリューション(広島市)が手掛けた。
観光スポットでもある「速日(はやひ)の峰」の丘陵地を4万2千平方メートル
借りてパネル8400枚を配置。・・・」

原発施設、
21.「<女川原発>海域断層を追加探査 17日から」河北新報2014年11月15
日土曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141115_13026.html
「東北電力は14日、女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の新規制基準適
合性審査(安全審査)に関連し、敷地周辺海域の活断層の構造データを拡充する
ため、17日から追加の海上音波探査を行う方針を発表した。同日の審査会合で
原子力規制委員会に説明した。・・・・・東北電は9月の会合で、断層が延長し
ていない根拠として、海上保安庁が1982年に行った探査記録を提示した。
データが古く、不明瞭だったため、規制委は新たな調査や資料提示などの対応を
求めていた。・・・」

22.「日本原燃、再処理工場で煙 青森、六ケ所村」共同通信2014/11/15 16:38
http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014111501001335.html
「日本原燃は15日、使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)の建屋内で
煙が出る事故があったと発表した。負傷者はおらず、放射性物質の漏えいや周辺
環境への影響はないという。原燃によると、事故があったのは使用済み燃料を貯
蔵する建屋の隣にある「使用済燃料受入れ・貯蔵管理建屋」。15日午前10時
32分に社員が火災報知機が鳴っているのを確認。・・・」

23.「(福井)高浜原発40年超え運転延長可能か 認可期限までの審査、日
程厳しく」福井新聞(2014年11月15日午前7時20分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/57374.html
「関西電力高浜原発1号機(福井県高浜町)は、1974年の運転開始から14
日で丸40年を経過した。丸39年の2号機とともに、関電は40年を超え運転
延長することを視野に、申請に必要な「特別点検」の実施を検討している。運転
延長には、この特別点検で原子炉容器などの劣化状況を詳細に調べないといけな
い上、新規制基準をクリアするための技術的なハードルも高い。延長認可の期限
となる2016年7月までに新基準の審査に合格しなければ動かせず、日程的に
も厳しい対応を迫られる。・・・・
 県内関係者は「運転延長は1回に限るとしているから、規制委の審査は当然厳
しくなる」とみる。特別点検をしても、延長申請や審査の段階で廃炉判断を余儀
なくされる可能性がある。 」

原発立地自治体、
24.「(福井県)西川知事の福井県政12年を検証 原発政策はぶれず再稼働
に道筋」福井新聞(2014年11月14日午前7時20分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/57294.html
「来春の福井県知事選まで約5カ月。県政のかじ取りを担ってきた現職の西川一
誠知事が4選に挑戦するかが注目されている。原発問題、新幹線など重要課題に
当たってきた西川県政3期12年を検証する。・・・・・・
来春の福井県知事選まで約5カ月。県政のかじ取りを担ってきた現職の西川一誠
知事が4選に挑戦するかが注目されている。原発問題、新幹線など重要課題に当
たってきた西川県政3期12年を検証する。・・・・
全国で最も多い商業用原発13基が立地する本県は、運転年数が原則40年に制
限される中、廃炉時代という局面も迎えている。廃炉が進めば立地地域の経済・
雇用に大きな打撃を与えるのは必至だ。・・・・ 知事は全国に先駆けて昨年
10月に「廃炉・新電源対策室」をつくり、廃炉に備えた一手は打った。・・・・
嶺南の西本正俊県議は知事の対応は評価しつつも「『ふるさと納税』などの制度
を国に提案して実現した知事なら、廃炉を迎える地域経済の対策やビジョンを練
り上げ、国に明確に求めていくべきだ」と指摘した。」

25.「(島根県)核燃料税実質17%に 県が条例改正案提出へ」読売新聞
2014年11月15日
http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20141114-OYTNT50062.html
県は14日、県議会運営委員会で、19日に開会する11月定例会に、停止中の
原発にも核燃料税を課税できる条例改正案を提出すると発表した。同案では、原
子炉に挿入された核燃料の価格に応じた従来の「価格割」に加え、原子炉の稼働
した際の出力に応じて課税する「出力割」を新たに導入し、税率も現在の13%
から実質17%に引き上げる、としている。
現行制度では、価格割で13%を課税しているが、新方式では、これを8・5%
に引き下げる一方、出力割も適用することで、税率を実質17%に引き上げる。
同様の仕組みは青森や福井県などが既に導入。税率は他県の事例をもとに、中国
電力などと協議して決めた。・・・」

26.「(茨城)県議選 91人立候補予定」読売新聞2014年11月14日
http://www.yomiuri.co.jp/local/ibaraki/news/20141114-OYTNT50000.html
「・・・このほか、政治団体「東海第2原発の再稼働を止める会」が新人3人の
公認・・・・」

参考記事、
27.「曲がり角の原発大国1 経営、苦境の閉鎖」朝日デジタル2014年11月15
日13時53分
http://www.asahi.com/articles/CMTW1411151900001.html
「米国北東部、カナダと国境を接するバーモント州唯一の原発バーモントヤン
キーが、閉鎖される。事業者で電力大手のエンタジーが昨年8月、今年中に運転
を永久に止めると発表した。出力65万キロワット1基。関西電力美浜原発2号
機と同じ1972年に運転を始めた。運転から40年を目前にした2011年、
米原子力規制委員会(NRC)から20年間の運転延長の許可を得たばかりだっ
た。・・・・
昨年9月から今年5月まで、世界最多の商用原発を抱える米国の現状を現地で調
べた。54年に米国が原子力法で商業利用を認めてから60年。原子力大国は曲
がり角にさしかかっている。」

27’.「曲がり角の原発大国2 閉鎖どう乗り越える」朝日デジタル2014年11
月15日13時52分
http://www.asahi.com/articles/CMTW1411151900002.html

27”.「曲がり角の原発大国3 事故の影響大きい」朝日デジタル2014年11月
15日14時00分
http://www.asahi.com/articles/CMTW1411151900003.html
「福島第一原発事故の衝撃は、太平洋を渡った。米国の大学研究チームが一昨
年、米西海岸のカリフォルニア州南部のサンディエゴ市沖で福島第一原発に由来
するとみられる放射性物質を取り込んだクロマグロが見つかったと報告した。ご
く微量だったが、メディアが大々的に報じ、米国民に不安が広がった。・・・・・
シンポの3日後、エジソン社はサンオノフレ原発の閉鎖を発表した。不具合によ
る運転停止から1年5カ月。NRCの審査が長引き、「先が見通せず、電気の利
用者や投資家によくない」と同社は説明した。ジョンソン氏は「破壊的な事故の
代償を払うほどの電気が必要なのか、私たちは福島の事故で考えた。人々の思い
がNRCやエジソン社にプレッシャーをかけたのです」と話した。」

27”’.「曲がり角の原発大国4 消えぬ不安閉鎖後も」朝日デジタル2014年11
月15日14時02分
http://www.asahi.com/articles/CMTW1411151900004.html
「原発は閉鎖すればおしまいではない。地域住民にとってはその後も長く続く不
安の始まりだ。・・・・
廃炉について助言や提言を受けるために事業者が設置した「地域共同体参画パネ
ル」の一員で、反原発運動をするジーン・ストーン氏は「サンオノフレは発電所
から、長く使用済み核燃料を置く場所に変わる。閉鎖で安全になるなんて思った
ことはない」と話した。」

28.「核関連予算、10%増検討 米国防長官、装備劣化で」東京新聞2014年
11月15日 09時03分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014111501000930.html
「【ワシントン共同】ヘーゲル米国防長官は14日、ワシントン近郊の国防総省
で記者会見し、核兵器関連の予算を今後5年間にわたり毎年10%程度増額する
ことを検討していると述べた。劣化が著しい関連装備の近代化が目的。現在の予
算は年間150億~160億ドル(1兆7400億~1兆8600億円)として
おり、増額分は合計で100億ドル前後に達する可能性がある。・・・」

29.「(東京)福島・南相馬の映画館通し震災前後の日常へ 映画公開」朝日
デジタル2014年11月15日21時13分
http://digital.asahi.com/articles/ASGCD77CJGCDULZU00L.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASGCD77CJGCDULZU00L
福島県南相馬市にある築90年の映画館を巡るドキュメンタリー映画
「ASAHIZA 人間は、どこへ行く」が15日夜、東京・渋谷のユーロス
ペースで公開された。人々の映画館への思いを淡々とつむぎながら、東日本大震
災前後の日常へと想像を誘う。・・・映画は内閣府の復興支援事業をきっかけ
に、震災後の2012~13年に撮影された。美術家でもある藤井光監督
(38)は、映画前半では朝日座のことも震災のこともほとんど示さず、人々の
記憶を重ねていく。・・」

30.「(山形県)NPOが震災、原発事故アーカイブを開設」河北新報2014年
11月15日土曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141115_55045.html
「NPO法人「山形国際ドキュメンタリー映画祭」(山形市)が、東日本大震災
と福島第1原発事故をテーマにした記録映画や作品資料を閲覧できる「311ド
キュメンタリーフィルム・アーカイブ」を開設した。収蔵するのは現在約50
本。NPOは「今後も収集を続け、忘れず長くとどめる記憶として残すとともに
広く発信していきたい」と強調している。・・・」

31.「(プロメテウスの罠)漫画いちえふ:10 「福島の現実」淡々と」朝
日デジタル2014年11月15日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11456287.html
「◇No.1097 2013年9月中旬。講談社の漫画雑誌「モーニング」の
編集者、篠原健一郎(32)は入稿作業に追われていた。新人賞の大賞に選ばれ
た竜田一人(49)の作品「いちえふ 福島第一原子力発電所案内記」掲載号の
発売が迫っていた。「いちえふ」は最初の4ページがカラーになることに
な・・・・(以下、有料設定)・・」

32.「朝日新聞:「再生委員会」に次期社長出席」毎日新聞 2014年11月15日
20時20分

http://mainichi.jp/select/news/20141116k0000m040061000c.html
「朝日新聞社は15日、東京電力福島第1原発の「吉田調書」報道などを巡る一
連の問題を受けた「信頼回復と再生のための委員会」の第3回会合を東京都内で
開いた。前日に次期社長に内定した渡辺雅隆取締役が出席し「失敗をきっかけ
に、これまで変わりきれなかったところを変えていきたい」とあいさつし
た。・・・」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、1面トップの見出しが「衆院選 来月14日
 再増税17年4月」とあり、
3面には下方に「自民岐阜県連が解散反対決議」なる見出しもありますが、「解
散」はほぼ確定でしょう、
5面の中段に、28.の類似記事、
27面社会欄左隅に小さく、22.の類似記事。

今朝の紙面は以上です。(11.16.4:11) ※今朝は3時55分頃に配達
されました。
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼
り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf@yahoo.co.jpへ

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2336】
┏┓
┗■.民間規制委の提案について(鹿児島へのたより)
 │  事故が原発の改良に反映していない
| 福島事故は日本の原発の安全にまったく無視されています
 └──── 槌田敦(元理化学研究所研究員・元名城大学経済学部教授)

 今回の民間規制委の提案は、巨大原発事故の研究をしておりまして、気になっ
ていたことですが、これらの事故が原発の改良に反映していないことです。
 特に、福島事故は日本の原発の安全にまったく無視されています。
 他の技術では、「事故は新しい技術を生む」または「失敗は成功の母」なので
すが、原子力ではそのようになっていないのです。
 つまり、原子力は科学技術ではなく、この点を突くことで、危険な原子力をや
めさせることができることを発見ました。
 そこで、原子力を改良できない規制委に代わり、民間規制委が、原子力安全の
バイブル、DBA(設計基準事故)を使って、原子力の改良を勧告するという図式に
思いいたった次第です。
 その改良の結果、費用が増大して原子力は廃止に向かうのです。これは従前の
反対運動にはなかったことですから、紆余曲折はあるでしょうが、反原発の有効
打にはなると思っています。
                          
┏┓
┗■.[川内原発再稼働阻止の闘いは終わっていない!]
 │  12月・1月・2月-川内原発再稼働阻止で闘い続けよう!
 └──── 

 ☆鹿児島県伊藤知事へ手紙を出そう。
     県知事広報課の「知事へのたより」に、あなたの声を書いて出そう
 ☆九州電力東京支社へ申入れ、抗議に行こう。
    12月3日(水)「17時30分~18時30分」 有楽町電気ビル前
 ☆東京電力本店合同抗議に行こう。
  3.11東電福島原発事故・放射能は今も福島県民を苦してめる。 
  東電は責任をとれ! 
    12月3日(水)「19時~20時」 東京電力前 

┏┓
┗■.11月22日(土)鹿児島報告・討論集会のおさそい
| 九州川内原発阻止県庁行動と今後の活動方針
 |  川内原発再稼働阻止の闘いはつづく
 |  「12月-1・2月を闘う方針」を皆で討論しよう!
 └────再稼働阻止全国ネットワーク

 伊藤鹿児島県知事が11月5日~7日に臨時鹿児島県議会を招集して川内原発再
稼働にかかわる陳情・請願の採決を強行し、前週の薩摩川内市議会・市長に続い
て、地元「同意」を演出しました。
 私たち「再稼働阻止全国ネットワーク」は緊急事態に対抗すべく現地監視を呼
びかけ、10月30日に建てられた県庁前テントと連携しながら、座り込み・抗議行
動・傍聴行動・街頭情宣を実施しました。県議会原特委の深夜に及ぶ討論・採
決、県議会本会議の傍聴席からのアピール行動、伊藤知事の不当な記者会見、な
どなどの闘いの結果を報告します。
 一方、川内原発運転差止仮処分を訴える裁判も結審が近づいています。東京で
は九電東京支社抗議(5日)、原子力規制委員会審査異議申し立て(7日)も行
われました。
再稼働阻止の局面の変化をとらえ、これからどう闘うかを討論します。
首都圏の方々は是非ご参加願います。
 日時:11月22日(土)18時開場、18時半開会~21時
 場所:スペースたんぽぽ(東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル4F)
 発言:沼倉潤、青山晴江、木村雅英、天野惠一、柳田真,他 ¥500
 主催:再稼働阻止全国ネットワーク
  http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/inquiry
  メール info@saikadososhinet.sakura.ne.jp
  TEL 070-6650-5549 FAX 03-3238-0797
┏┓
┗■.新聞から
◆川内原発再稼働 1400人が異議申し立て

 原子力規制委員会が新規制基準に適合していると判断した九州電力川内(せん
だい)原発1、2号機(鹿児島県)の原子炉の設計変更許可について、再稼働に
批判的な立場の計約1400人が行政不服審査法に基づき許可の取り消しを求める異
議申し立てをした。規制委が12日、発表した。川内原発の許可への異議申し立て
は初めて。規制委は今後、内容の審理をする。
 規制委によると、申し立ての代表は3人だが、具体的な名前などは非公開。異
議申し立て書によると、許可取り消しを求める理由として、規制委が東京電力福
島第1原発事故の真相解明をせずに新規制基準の作成と審査を優先した▽避難計
画の実効性を確認していない などを挙げている。
             (11月12日毎日新聞より)

◆火山学会VS規制委 川内原発再稼働  リスク軽視に議論続く  

九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)への火山の噴火影響をめぐり、原
子力規制委員会と日
本火山学会の対立が深まっている。規制委の影響評価ガイドラインがカルデラを
含む巨大噴火の前
兆把握が可能とする前提に立って作られているのに対し、日本火山学会の常識は
「現在の知見では
予知は困難」と食い違っているからだ。川内原発周辺にはカルデラが多い。7
日、再稼働への地元
同意手続きは完了したが、安全性を問う議論はなお続いている。 (後略)
(11月14日東京新聞より抜粋)
★ <沖縄は絶対に辺野古新基地建設を許さない!
    12・7安次富 浩さん講演会>
・12月7日(日)集会・14時開会~16時30分 ①DVD上映、②講演、③参加者のア
ピール。 デモ16時45分(会場)~17時30分(警固公園)
・会場:チクモクビル(福岡市中央区天神3-10-27KBC前)
参加費・資料代500円 ・連絡先:(080-1760-4767いで、090-6635-4981岡本)
★ <辺野古アクション火曜日行動>  
11月18日(火曜日)18時30分~19時30分、天神パルコ前
横断幕、マイクアピール、ビラまき、プラカード掲示、署名等です。
奮ってご参加ください。(080-1760-4767いで)

-----集会等のお知らせ------

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡」例会 12月4日(木)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
   地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 総数 8680名(11/5現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************



修の呟き


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【障全協新聞(10月号)】

2014.11.15(17:52) 2066

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【障全協新聞(10月号)】
 障害者の生活と権利を守る全国連絡協議会発行の「障全協新聞」10月号が届きました。1面は日本障害者センターが10月18日に東京都内で開催した「2014年度障害者施策セミナーパートⅠ」についての報告が掲載されています。
 セミナーには障害者や家族、関係者約100人が参加、社会保障「改革」と障害者施策の行方のテーマで、立命館大学産業社会学部の唐鎌直義教授と立教大学コミュニティ福祉学部の平野方紹教授が講演。唐鎌教授が「幸せで安心な生活のために」について話され、「社会保障は西欧に比べて遅れています。社会保障の問題は、その自然増ではなく、企業に有利な課税と財源配分の方法にあります。国力や文化の衰退を招かないためには、企業ではなく国民が安心して消費できる社会保障の確立が重要なのです」と訴えられました。平野教授は「誰でも住みやすい社会を」について、「現在の厳しい社会保障を考えるうえで、人権条約である障害者権利条約は重要です。しかし、日本では権利の正しい理解が十分に浸透していません。これが社会保障に関する世界とのギャップを生んでいるのです。誰もが住みやすい社会を権利として実現するため、障害者が生活上の課題を提起し地域を変えていくことが求められています」と話されました。
 2面から4ページにわたっては、10月30日の参院厚生労働委員会で共産党の小池晃議員が、「介護保険優先」に関して行った国会質疑について掲載されています。小池議員の質疑によると、「厚労省も優先原則を一律に適用しないと、生涯福祉の個別性を認識している」としているが、行政から介護保険優先を理由に重度訪問看護が半分に減らされて生活維持が困難になった東京のOさんの例を出し「通知に照らして違反しているのではないか」と小池議員の質問に対し、国は「個々の障害者の状況に応じたサービスが提供されることがとにかく必要だといったような考え方を自治体に対して周知を期していきたいところでございます」と答えています。最後に小池議員は「やっぱり障害者権利条約の諸原則に基づいて障害者施策を抜本的に改革をして、その原則で高齢者介護も見直していくという方向に私は政策を進めていくべきだということを申し上げたいと思います」と訴えられています。
 最終ページには東京・日本教育会館で11月24日から二日間にわたって開催される「第48回障害者の生活と権利を守る全国集会・中央行動」のお知らせが掲載されています。


修の呟き


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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1305日目報告☆

2014.11.15(15:11) 2065

青柳行信です。11月15日。

=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=
     九電本店電気ビル前
   http://youtu.be/NrMdvBrFo48

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1305日目報告☆
呼びかけ人賛同者11月14日3655名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】11月14日1名。
大田 敦
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
近々、選挙があるようです。
いい機会です。 原発を再稼動させない議員を送り込みましょう。
原発推進の議員を追い落としましょう。
選挙でたたかって、川内や玄海、伊方の再稼動を阻止しましょう。
あんくるトム工房
来んしゃい金曜脱原発 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3252
汚染水 海に流す  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3251

   選挙選で 頑張りましょう!
  
★ 西岡淳子 さんから:
青柳さんお疲れさま。寒かったですね。
明日からは、お休みですか。
昨日、今日と凄く冷えましたね。
寒がりの私は思いっきりヒートイックの重ね着です。
前にお風呂の介助に来てあった方が、西岡さんって十二単衣みたいって、笑って
ありました。
今は、ディサービスに行ってるので、お風呂と恋はのぼせない温度で、じっくり
温めていますけど。(笑)
テントに行って思います。
重ねてあったかいのは、楽しい会話と、空気の層。♪

★ 川井 満 さんから:
青柳 様
安全を確認しないで再稼働する川内原発、非論理 理不尽です。
昔の大日本帝国の論理です。
チラシを作りました。以下、ご覧ください。
http://16915802.at.webry.info/201411/article_1.html

★ 安間 武(化学物質問題市民研究会) さんから:
メールサービス 2014年11月15日 第440号
-------------------------
 集会・アクション
-------------------------
■全国のデモ開催情報まとめ
(原発関連)
http://www47.atwiki.jp/demomatome/

(改憲関連)
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/

----------------
 衆議院解散
----------------

消費増税だけが問題ではない。原発、エネルギー、秘密保護法、集団的自衛権、
憲法改悪、右傾政策などの問題を国民の目からそらす安倍政権。

■衆院解散を検討 「安倍政治」こそ争点だ
(東京新聞 2014年11月13日)
・・・安倍氏が再び首相に就いてからの二年近く。国民の反対を切り捨てる形で
進めた特定秘密保護法の成立強行や原発再稼働の推進、歴代内閣が積み 重ねて
きた憲法解釈を、一内閣の判断で変えた集団的自衛権の行使容認など、強権的な
政治手法ばかりが思い浮かぶ。
・・・野党側にとって解散は、政権打倒の好機のはずだが、準備不足は否めな
い。候補者調整や選挙協力など、国会での「一強多弱」打破のために知恵 を絞
り、党利を超えた決断を促したい。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2014111302000156.html

■<社説>年内解散論 大義はどこにあるのか
(琉球新報 2014年11月13日)
・・・再増税の是非について国民の信を問うというと聞こえはいいが、この理屈
はおかしい。
 そもそも民主、自民、公明の3党合意に基づき成立した消費税増税法は付則で
「経済状況の好転」を増税の条件としている。首相も経済指標を見て判 断する
と繰り返してきた。そうであれば、付則の通りに見定めればいいだけの話だ。
 景気はことし4月の消費税8%への増税の駆け込み需要の反動減が長引き、減
速している。再増税の環境にないとすれば、首相が今やるべきことは、 自らの
経済政策「アベノミクス」の頓挫を謙虚に受け止め、必要な対策に早急に着手す
ることではないのか。
・・・原発再稼働や集団的自衛権の行使容認など、首相は国民の過半数が反対し
ている問題こそ正面に掲げて国民の審判を仰ぐべきである。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-234461-storytopic-11.html

■なぜ今、解散総選挙を検討?海外メディアは「集団的自衛権」や「TPP」などを
理由にあげている
(ハフィントンポスト 2014年11月13日)
http://www.huffingtonpost.jp/2014/11/12/shinzo-abe-snap-election-2014_n_6147752.html

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 原発関連
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■高浜原発:運転延長を検討 「40年規定」特別点検で
(毎日新聞 2014年11月13日)
http://mainichi.jp/select/news/20141113k0000m020163000c.html

■大間原発:函館市が反発 「21年度稼働」Jパワー表明
(毎日新聞 2014年11月13日)
http://mainichi.jp/select/news/20141114k0000m040105000c.html

■【川内原発再稼働】 原発回帰は許されない 多くの問題、棚上げのまま/共同
通信編集委員 井田徹治
(47NEWS 2014年11月13日)
http://www.47news.jp/47topics/e/259334.php

■再稼働、30キロ圏の理解必要 東電常務が原発「地元」範囲言及
(中日新聞 2014年11月7日)
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2014110702000055.html

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 原発・電力自由化の経済政策
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■原発 国民負担続く 電力会社を優遇、収益保証
(東京新聞 2014年11月14日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2014111402000126.html

■原発再稼働の自治体優遇 経産省が交付金見直し検討
(日本経済新聞 2014年11月14日)
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO79680100U4A111C1EE8000/

■原発損失料金上乗せ 自由化後の中間案
(東京新聞 2014年11月13日)
・・・原発を持つ電力会社が損をしないようにする。・・・原発が割高だという
民間の試算は多いが、政府は「原発は安い」という公式見解を変えて おらず、
優遇策の導入と矛盾する。・・・
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2014111302000248.html

■原発廃炉:電力会社の財務負担の軽減 経産省が方針案
(毎日新聞 2014年11月13日)
http://mainichi.jp/select/news/20141114k0000m020127000c.html

■固定価格買取制度による電力は宣伝できない、政府がガイドラインで規制へ
(スマートジャパン 2014年11月5日)
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1411/05/news026.html

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
川内(せんだい)原発の地元では、毎日再稼働反対の動きを伝える記事が続いてい
ます。
今朝は、玄海原発関連の、佐賀県知事や、プルサーマル問題(31.、
31’.)などの記事もあります。

1.●「川内再稼働めぐり市長に申し入れ書 姶良市の女性2人」西日本電子版
2014年11月15日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/49955/1/
「九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)再稼働をめぐり、原発30キロ圏に
入る同県姶良市の女性2人が14日、避難計画が確立するまで地元同意撤回を県
に働き掛けるよう求める笹山義弘市長宛ての申し入れ書を市に提出した。再稼働
の同意が必要な自治体に市を参画させるよう県に要請することや、九電を招いた
市民説明会開催も要求している。
2人は福祉施設職員有川洋美さん(50)と美術家松尾晴代さん(40)。伊藤
祐一郎知事が再稼働の最終同意を表明した7日の記者会見を受け、8日に「姶良
市政を見守る女性の会」を結成した。伊藤知事の発言に「憤りを覚えた」とい
い、今後、フェイスブックなどで活動の輪を広げていく。」

昨日の1.の記事、この社でも、
2.「「知事発言は住民愚弄」 原発30キロ圏市民らが抗議文 [鹿児島県]」
西日本新聞2014年11月14日 01時38分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/126934
「九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)30キロ圏の阿久根、いちき串木
野、出水、日置各市で反原発を唱える4団体のメンバーと、姶良市民有志は13
日、伊藤祐一郎知事が再稼働に最終同意を表明した7日の記者会見で住民を愚弄
(ぐろう)する発言をしたとして、謝罪と同意撤回を求める知事宛ての抗議文書
を県に出した。・・・・文書を出したのは、避難計画を考える緊急署名の会(い
ちき串木野市)やピース・アクト出水(出水市)など。
署名の会のメンバーはこの日、いちき串木野市役所で田畑誠一市長に再稼働反対
を表明するよう直接要請。田畑市長は「脱原発社会を目指すべきだが、エネル
ギーの安定供給を考えれば再稼働はやむを得ないとの市民の意見が多い印象だ」
と答え、再稼働への賛否は示さなかった。」

参考:昨日の鹿児島でのNHKのニュースです、これくらいニュースになるほど鹿
児島県は火山が多いのです、
3.「火山の状況に関する解説情報」NHK鹿児島11月14日 18時38分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5053207911.html?t=1415985041948
「14日発表された火山の状況に関する解説情報では、10日から14日午後3
時までに▽桜島では昭和火口で爆発的な噴火が3回ありました。
▽口永良部島では噴火はありませんでしたが、火山ガスの放出量は8月の噴火の
前に比べ多い状態が続いています。
桜島と口永良部島の噴火警戒レベルは「入山規制」を示すレベル3で、火口から
およそ2キロの範囲で大きな噴石や火砕流に警戒が必要です。
▽えびの高原の硫黄山ではおとといから14日午後3時までに火山性地震が6回
起きています。
気象台は今後、状況によっては小規模な噴火のおそれがあるとして、硫黄山から
およそ1キロの範囲では大きな噴石に警戒するよう呼びかけています。
▽諏訪之瀬島と▽新燃岳の噴火警戒レベルは火口周辺の立ち入り規制を示す「レベ
ル2」です。」?

関連、こちらは離島でのことですが、
3’.「口永良部島で大規模噴火を想定した避難訓練」KYT鹿児島読売テレビ
11/14 18:15 ※映像
http://www.kyt-tv.com/nnn/news8725597.html
「今年8月3日、屋久島町の口永良部島の新岳が34年ぶりに噴火した時、島の
住民の半数以上が避難を迫られた。その後、活動に大きな変化はないが二酸化硫
黄が放出され火山活動は高い状態が続いている。14日の訓練には住民だけでな
く県や屋久島町、鹿児島海上保安部などから総勢126人が参加した。新岳で大
規模な噴火が発生したという想定。・・」
3”.KKB鹿児島18:27
http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=0¶m1=0¶m2=0¶m3=0
3”’.南日本放送11/14 18:58
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014111400006343
3””.南日本新聞11/14 22:00
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=61397
・・・こうして各社がそろって取り上げるほど、火山が身近にあります。

こちらの方が、
4.「電事連会長、川内原発再稼働への地元同意「意義深い」」TBS系
(JNN)?11月15日(土)1時4分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20141115-00000003-jnn-bus_all
「電気事業連合会の八木会長は、九州電力川内原発の再稼働に向けて地元の同意
が得られたことについて「大変意義深い」と述べ、他の原発の再稼働についても
効率的な審査を求めました。・・・「川内原発の審査がひな形となり、他の原発
再稼働についても速やかに判断してほしい」・・・・

5.「川内、手続き進展評価:IEA事務局長」毎日新聞2014年11月14日20時57分
http://mainichi.jp/select/news/20141115k0000m020072000c.html
「【ロンドン坂井隆之】国際エネルギー機関(IEA)のマリア・ファンデル
フーフェン事務局長は12日、来週からの訪日を前に、毎日新聞のインタビュー
に応じた。鹿児島県の川内原子力発電所の再稼働手続きが進んでいることについ
て、「エネルギーの安全保障と、(火力発電燃料の)天然ガスの輸入費用を減ら
す意味からも前向きな意味を持つ」と評価した上で、国民の不安払拭(ふっしょ
く)のため、安全の徹底と手続きの透明性確保を政府に求めた。・・」

玄海原発関連、
6.「(佐賀)県議会特別委原発再稼働九電幹部、12月に招致」佐賀新聞2014
年11月14日 10時35分
全文{佐賀県議会原子力安全対策等特別委員会は13日、理事会を開き、九州電
力幹部を12月15日の特別委に参考人招致することを決めた。川内原発1、2
号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働に地元が「同意」したことを踏まえ、原発
再稼働の手順などを審議する。
質疑は、再稼働の手順のほか、玄海原発の再稼働審査の状況、国の責任の在り
方、避難計画の位置付けなどがテーマになる。参考人の説明に続き、自民、県民
ネット、諸会派の各代表がそれぞれ質問に立ち、続いて自由質疑を行う。」

6’.「(佐賀県)知事国政転身へ 県議会に困惑広がる」佐賀新聞2014年11月
14日 10時40分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/125276
「■野党「県政投げ出し」反発・・・・11月議会は18日に知事が議会招集を
通知し、議案を送付する。社民県連幹事長の徳光清孝県議は「病欠ならまだし
も、議案を提出した最高責任者が審議する場に出ないなどあり得ない。誰に県政
の考えを問えばいいのか」。
共産の武藤明美県議は、佐賀空港へのオスプレイ配備計画や原発再稼働など重要
な県政課題が山積みであることに触れ、「なぜ投げ出して国政転身という判断に
なるのか、全く理解できない」と切り捨てた。・・・・」

6”.「古川知事:25日にも進退表明 国政転身に期待、心配の声 /佐賀」毎
日新聞 2014年11月14日 地方版
http://senkyo.mainichi.jp/news/20141114ddlk41010271000c.html
「次期衆院選の新佐賀2区への出馬を含め、進退を検討している古川康知事は
13日、報道陣に対し「現時点で何か決まっているということはない」と述べた
うえで「進退についてきちんと皆様方に説明したい」と、11月県議会が開会す
る25日にも意向を表明する。・・・・・」

7.●「長崎県原子力安全連絡会 福岡への避難短縮、自衛隊に働きかけ」西日
本電子版2014年11月15日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/49980/1/
「九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の30キロ圏に入る長崎県壱岐市で14
日、県原子力安全連絡会があり、重大事故発生時の島外避難などについて県や
市、九電と住民の代表者が意見交換した。市からは自治会、農協、漁協、医師会
などの代表17人、県、九電からは担当者4人が出席した。
重大事故の際、壱岐市は住民約2万9千人の島外避難を検討。県が4月に発表し
た試算では、壱岐から福岡県内へ避難する場合、現状の定期船7隻で運ぶと往復
で133時間19分かかる。避難時間がかかり過ぎることを心配する住民の声に
対し、県は20隻確保できれば約53時間に短縮できるとし、「自衛隊に1万ト
ン級の大型艦船の利用を働きかけている」と説明した。出席者からは「施設に入
る寝たきりの高齢者をどうやって避難させるのか」などの質問も出た。」
・・・とても、被ばくは免れない!!

福島第1、
8.「セシウム、最高値の12倍 福島第1」河北新報2014年11月14日金曜日
全文「東京電力は13日、福島第1原発1、2号機海側の護岸にあるくみ上げ用
井戸の地下水から、放射性セシウム137が1リットル当たり3000ベクレル
の濃度で検出されたと発表した。10日に採取した水の9ベクレルを大幅に上回
り、9月に記録した過去最高値の12倍となった。地下水は13日に採取。セシ
ウム134は920ベクレル、マンガン54は110ベクレルで、ともに過去最
高値の8倍、2倍となった。
東電によると、工事のため、日量約100トンだったくみ上げ量を10分の1以
下に減らしたことが影響している可能性があるという。」

9.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞 2014年11月14日 東京朝刊
「13日正午現在 1.327マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホー
ムページから抜粋 前日は1.327マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、政府が、
10.「処分場建設、来年3月間に合わず 原発事故の指定廃棄物、5県で」共
同通信(2014年11月14日)
全文「環境省は14日、東京電力福島第1原発事故で発生した放射性物質を含む
指定廃棄物の処理に関し、宮城県など5県での最終処分場建設が予定していた来
年3月までには間に合わず、ずれ込むとの見通しを明らかにした。
宮城、栃木両県の候補地をめぐり、詳細調査の年内終了にめどが立たず、調査結
果をまとめた報告書作成や有識者会議での検討にも時間が必要なためという。茨
城、群馬、千葉3県では候補地の提示もできていない。
同省幹部は作業の遅れについて「申し訳ないが、地元の理解を得ないと進められ
ない事業だ。丁寧な説明に全力を注ぐ」としている。」

10’.「詳細調査の年内完了は困難=宮城の指定廃棄物処分場-環境省」時事
通信2014/11/14-18:57
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014111400850
「福島第1原発事故で出た放射性物質を含む指定廃棄物をめぐり環境省は14
日、宮城県内の3市町の建設候補地で行っている詳細調査について、年内の完了
は困難との見通しを明らかにした。同県では、候補地の一つである加美町で住民
の反発に遭い、ボーリング調査に入れない状況が続いている。・・・・」

国会で、
10”.「<中間貯蔵関連法>改正法案 19日に成立の見通し」毎日新聞?11月
14日(金)19時41分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141114-00000083-mai-soci
「◇「30年以内に福島県外で最終処分」を明記 東京電力福島第1原発事故で
出た汚染土を中間貯蔵施設で保管し、30年以内に福島県外で最終処分すること
を明記した改正法案が19日に成立する見通しとなった。14日、与党幹部が明
らかにした。衆院で可決し、参院で審議入りしたが、衆院解散に伴い、廃案にな
る可能性があった。・・・」?

福島県、
11.「原発賠償、飯舘の半数申し立て 「自然豊かな村壊された」」共同通信
2014年11月14日
http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2014/11/post-9650.html
「福島第1原発事故で全村避難が続く福島県飯舘村の人口の半数近くに当たる
2837人が14日「自然豊かな村が放射性物質で汚染され生活基盤が壊され
た」として、慰謝料など賠償の増額を求め、原子力損害賠償紛争解決センターに
裁判外紛争解決手続き(ADR)を申し立てた。飯舘村は役場が第1原発の北西
約40キロに位置し、2011年4月に全域が計画的避難区域に指定された。人
口6325人のうち2837人がADRに参加した。・・・・

12.「県内全基廃炉「早急決定を」=内堀知事、第1原発視察-福島」時事通
信2014/11/14-20:02
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014111400914
「福島県の内堀雅雄知事は14日、就任後初めて東京電力福島第1原発を訪れ
た。1日400トン発生する汚染水の処理施設や、廃炉作業が進む原子炉建屋な
どを約2時間視察。広瀬直己社長とも面談し、第2原発を含む県内全基の廃炉に
ついて「早急に決定することを求める」と申し入れた。・・」

13.「福島県三島町の指定解除=除染重点地域-環境省」時事通信2014/11
/14-18:10
全文「環境省は14日、東京電力福島第1原発事故に伴い国の財政支援で除染作
業を行っている「汚染状況重点調査地域」のうち、福島県三島町の指定を17日
付で解除すると発表した。同町内の平均空間放射線量が指定基準である毎時
0.23マイクロシーベルトを下回ったため。」

14.「福島・川内東部、帰還1割止まり」河北新報2014年11月14日金曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141114_63003.html
「避難指示が10月1日で解除された福島県川内村東部の住民のうち、自宅に
戻ったのは11月1日現在、16世帯約35人との集計結果を村がまとめた。世
帯の帰還率は11.5%にとどまっている。村によると、解除対象地域の住民は
139世帯274人。村に仮設住宅や借り上げ住宅の返還届を出したり、郵便物
の郵送先を村の自宅に変更したりした世帯数を村が集計した。・・・・・」

15.「福島第一原発避難4町住民、移住が倍増 帰還希望は低調」朝日新聞デ
ジタル?11月14日(金)20時15分配信
http://www.asahi.com/articles/ASGCG4PQQGCGULZU00J.html
「復興庁は14日、東京電力福島第一原発事故で避難している双葉、大熊両町の
避難世帯に対する住民意向調査の結果を発表した。避難指示区域の外で持ち家を
構えて暮らす世帯の割合は、昨年の前回調査の2倍を超えた。町への立ち入りが
長期間制限されると見越し、「移住」が加速していると見られる。・・・・避難
先で購入するなどした持ち家の割合が前回の2・1~2・6倍に達し、双葉は
27・3%、大熊は24・1%、富岡は19・3%、浪江は16・2%だった。
この割合は、放射線量が高い帰還困難区域を多く抱える町ほど高くなる傾向が表
れた。・・・
反対に「元の町に戻りたい」と答えたのは双葉が12・3%、大熊が13・
3%、富岡が11・9%、浪江が17・6%と低調だった。」・・・・添付一覧
表があります。

16.「南相馬市議選 小高区を歩く 帰還へ住民の意識二分化 16年4月目
標、避難区域解除」毎日新聞 2014年11月14日 地方版
http://senkyo.mainichi.jp/news/20141114ddlk07010123000c.html
「任期満了に伴う南相馬市議選は16日、投開票される。補選を除けば同市議選
が行われるのは震災後初めて。向こう4年の任期中に原発事故による避難区域の
解除も予定されており、復興に向け有権者の一票に込める期待は大き
い。・・・・市は、市内の避難指示解除準備区域と居住制限区域への避難指示を
2016年4月に解除する目標を掲げている。両区域内の住民約1万2300人
のうち9割近くは、全域が避難区域となった小高区の住民が占める。・・・・
その小高区からは区民の声を届けるべく、4人が立候補しているが、厳しい戦い
を強いられている。ある候補者は「市外避難者の投票率は低く、仮設住宅の入居
者の反応も冷めている」と厳しい現状を認める。市選管によると、市外に避難す
る有権者9423人に対し、不在者投票用紙の請求数は13日午後3時現在で
1461。避難区域住民の投票率は、昨年の市長選でも全体の投票率より約8ポ
イント低かった。・・・・・」

17.「「再生エネ」の可能性探る 合同発表会で研究成果を共有」福島民友
(11/14 10:45)
http://www.minyu-net.com/news/news/1114/news11.html
「日本太陽エネルギー学会と日本風力エネルギー学会は13日、いわき市で合同
研究発表会を開き、参加者が研究成果を共有した。全国から企業や大学の研究者
ら約250人が参加、復興支援と位置付けて本県で開催。・・・」

18.「喜多方産米、広島へ 土砂災害義援金が縁 高校生ボランティア800
キロ購入」福島民報2014/11/14 08:50
http://www.minpo.jp/news/detail/2014111419222
福島第一原発事故による風評被害を受けている喜多方市の農家を応援しようと、
本県で復興支援活動を行う広島県の「高校生災害復興支援ボランティア派遣隊」
は喜多方産コシヒカリ800キロを購入した。・・・派遣隊は、昨年3月から南
相馬市やいわき市などの仮設住宅を訪問。清掃奉仕に取り組み、広島名物・お好
み焼きを振る舞うなどしてきた。・・・発送式には喜多方復興支援隊の約20人
が出席した。・・・」

19.「(浪江町)人知れぬ紅葉、放牧牛見守る 」河北新報2014年11月14日金曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141114_65023.html
全文「全町避難が続く福島県浪江町小丸地区の高瀬川渓谷が、紅葉のピークを迎
えている。景勝地の山は落葉前の山吹色に輝くが行楽客の姿はない。ひっそりと
した集落では事故後も放牧されている牛が静かに餌をはんでいた。同渓谷は、阿
武隈中部県立自然公園内にあり、四季折々の豊かな自然が魅力。原発事故前のこ
の時季は紅葉狩りの人たちでにぎわっていた。
立ち入りが規制されている帰還困難区域の小丸地区には今、二本松市の仮設住宅
で避難生活を送る農業渡部典一さん(55)が通う。住民から預かった約80頭
の繁殖牛に牧草を与え続けている。時折、渓谷から吹き上げる冷たい風に牧草が
舞う。渡部さんは「ことしも地元の人たちは自慢の風景を見られなかった」と語
り、作業の手を急いだ。」
・・・・あの「希望の牧場」の他にも牛を飼い続ける人々がいます。

20.「14日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値」福島民報11月15日朝刊紙面
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
・・・・「教育施設の放射線モニタリング調査」、「放射性物質の検査結果(野
菜・果実・キノコ・樹実類)」
・・・・「福島第一原発付近の海水モニタリング結果」
・・・・「震災関連死 あらたに3人認定 富岡町」→1801人になりました。※富
岡町=時間の止まった町。

21.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞11月14日17:25
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141114/1778955
▼空間放射線量率(14日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

22.「(栃木県)原子力に翻弄された4世代の家族描く 映画「あいときぼう
のまち」 15日から宇都宮ヒカリ座で上映」下野新聞11月12日 朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/category/life/entertainment/cinema_music/news/20141112/1776856
70年にわたって原子力に翻弄された4世代の家族の姿を描いた映画「あいときぼ
うのまち」の上映が15日から、宇都宮市江野町のヒカリ座で始まる。・・・初日
は注目の若手俳優千葉美紅、黒田耕平、伊藤大翔の出演者3人が井上と来県し、
トークショーを行う。・・・トークショーは15日午後1時の第1回上映後の同3
時15分から行われる。・・・12月5日まで上映。・・・」

23.「(山形県)母子避難支援の保育園、年度内で閉園」河北新報2014年11月
14日金曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141114_53011.html
「福島第1原発事故の影響で山形市に避難している子どもを対象とした保育施設
「あいびぃ保育園」が、本年度末で閉園する。母子避難世帯などへの緊急支援と
して、同市のNPO法人が2年半の期間限定で運営し、育児や就労を支えてき
た。母親らにとっては心のよりどころにもなっていた。
保育園は、NPO法人「IVY」(国際ボランティアセンター山形)が2012
年9月、民間企業や団体、個人などの寄付を受けて開設した。母子で避難する世
帯が多いことから、低料金で保育サービスを提供。育児ストレスの軽減を目指す
とともに、母親が就労できるまでの緊急支援として運営を続けてきた。
2年間で、延べ約40世帯70人以上の子どもたちが通園してきた。福島に戻っ
た世帯も多い一方、子どもを保育園に預けながら母親が就職活動をして仕事を見
つけ、山形の認可保育所に移ったケースも少なくないという。
保育園を担当するIVYの震災支援コーディネーター今野けい子さん(43)は
「緊急支援の位置付けのため閉園はやむを得ないが、残りの期間、できる限りサ
ポートを続けたい」と強調する。
 現在は22世帯の31人が在籍する。来年度以降は、7世帯11人が福島に帰
還する予定となっているほか、12世帯15人は山形での生活を続け、認可保育
所などに移る意向。3世帯は未定という。保育園を担当するIVYの震災支援
コーディネーター今野けい子さん(43)は「緊急支援の位置付けのため閉園は
やむを得ないが、残りの期間、できる限りサポートを続けたい」と強調する。保
育園は、貴重な交流の場にもなっており、母親らからは閉園を惜しむ声が上が
る。・・・」・・・支えてきた方々お疲れ様でした!

24.「東京に避難者相談サロン 首都圏でも支える」福島民報2014/11/14 08:47
http://www.minpo.jp/news/detail/2014111419221
「福島第一原発事故に伴う避難者らの相談に応じてきた南相馬市原町区の市民団
体「ベテランママの会」代表の番場さち子さん(53)は15日、首都圏での支
援拠点「ママ応援サロン&学び舎 番來(ばんらい)舎」を東京都目黒区に開所
する。運営には東日本大震災後に学習支援などで南相馬市を訪れていた東大生ら
が協力する。・・・・・」

25.×「(千葉)「修学旅行を被災地で」 福島の観光協会員が誘致」朝日デ
ジタル2014年11月15日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGCD5CMKGCDUDCB00W.html
「東日本大震災以降減少した、福島県への修学旅行や林間学校などの教育旅行を
増やそうと、福島県観光物産交流協会が千葉県内で誘致活動を行った。
12~14日の3日間、同協会員16人が、県内の小中学校や旅行会社など約
160カ所を説明に回った。協会は震災学習を取り入れた教育旅行の提案に力を
入れている。津波の被害にあった相馬市などの沿岸部で、中高生に被災体験を聞
いてもらうなどの旅行モデルを提案している。・・・・・」(以下、有料設定)
・・・・被災体験を聞くことはとても良いことだと思うが・・・・・。

原発周辺自治体、
26.「(静岡県)「浜岡原発「31キロ圏協定」 掛川市長、7市町方針に理
解」静岡新聞(2014/11/14 07:37)
http://www.at-s.com/news/detail/1174141504.html
「掛川市の松井三郎市長は13日の定例記者会見で、中部電力浜岡原発(御前崎
市佐倉)から31キロ圏内の7市町が中電との締結を目指す安全協定の内容につ
いて、掛川を含む地元4市と「差をつける必要はない」と述べた。7市町は12
日、県に対して安全協定への参画を要請した。県と地元4市が中電と締結済みの
安全協定に準じ、重要事項の事前了解を盛り込む方針で、今後、中電と交渉を進
める。松井市長の発言はこの7市町の意向に理解を示したものだ。・・・」

27.「(愛媛県)2014えひめW選:市長選アンケート/中 防災対策ほ
か」毎日新聞 2014年11月14日 地方版
http://senkyo.mainichi.jp/news/20141114ddlk38010554000c2.html
「・・・◆他の候補者にはできない、ご自身ならではの政策を説明してくださ
い・・・・・
◇田中克彦氏(47)=共新 「原発ゼロ宣言」で、伊方原発再稼働ストップを
四電や国に要請する。自然エネルギーなどへの転換で原発に頼らないまちづく
り。」・・・・・」

原発立地地域、
28.「原発の今後に地元複雑 高浜1号機、きょう運転40年」福井新聞2014
年11月14日
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20141114/CK2014111402000014.html
「関西電力高浜原発1号機(高浜町、八二・六万キロワット)は十四日、運転開
始から四十年を迎える。東日本大震災後に改正された原子炉等規制法では、四十
年超の老朽原発を延命するには、原子炉容器などへの特別点検が義務付けられて
いる。運転延長への分かれ目。節目となる誕生日を住民は複雑な思いで見つめる。
 高浜原発が立地する人口約一万人の高浜町。昨年度の歳入約九十二億円のうち
48%が原発関連収入だった。高浜1号機が廃炉になれば、電源三法交付金と固
定資産税の五億~十億円が消える。・・・・」

原発施設、
29.「(新潟県)柏崎原発、断層見極めへ調査追加」新潟日報2014/11/14 10:13
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20141114145506.html
「柏崎刈羽原発の横村忠幸所長は13日、敷地内外で行っている追加の断層調査に
ついて、さらに数本分のボーリング調査を行う意向を定例会見で示した。追加す
るのは刈羽村寺尾付近で、地層のずれが地滑りなのか地震によるものなのか、長
年議論となっている。横村所長は「白黒はっきりさせることが狙いで、できる限
りデータを取りたい」と目的を話した。・・・」

30.「<大間原発>安全審査、長期化の可能性」河北新報2014年11月14日金曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141114_23016.html
「電源開発(Jパワー)が2021年度の運転開始を目指すとした大間原発(青
森県大間町)。全炉心でプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を使え
る世界初の設計だけに、原子力規制委員会の安全審査にかかる期間が読み切れな
い上、核燃料サイクル政策の行方にも影響される。13日の地元への説明で稼働
に向けた一歩を踏み出したことになるが、先行きは不透明だ。・・・・」
・・・・昨日、23.の関連記事。

30’.●「青森・大間原発:21年度稼働 北海道・函館市長、強く反発 「従
来基準でたらめ」」毎日新聞 2014年11月14日 中部朝刊
http://mainichi.jp/area/news/20141114ddq041040007000c.html
「・・・・・建設差し止めを求めて係争中の函館市は「従来の基準はでたらめ
だったことが分かった」と強く反発した。大間町と青森県には同社の北村雅良社
長が訪問。函館市には浦島彰人常務らが説明に訪れた。・・・・函館市の工藤寿
樹市長は、同社の説明後に記者会見し「今の基準に合うよう変えたというが、何
を今更と言うほかない」と述べた。また津軽海峡は国際海峡のため外国船が頻繁
に通過すると指摘。「テロ対策として占拠される場合を想定していない」と批判
した。・・・」

31.「「プルサーマル」実施を延期=原発再稼働遅れで―八木電事連会長」時
事通信?11月14日(金)19時2分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141114-00000160-jij-bus_all
「14日の記者会見で、使用済み核燃料を再処理して製造したウラン・プルトニウ
ム混合酸化物(MOX)燃料を原発に使用する「プルサーマル計画」の実施を延期
する意向を明らかにした。電力業界は2015年度までに16~18基の原発で使用を予
定しているが、その前提となる原発の再稼働が進んでいない。八木会長は「時期
は今後再検討する必要がある」と指摘した。
?電力業界は当初、プルサーマルの開始時期を「10年度まで」としていたが、09
年に「15年度まで」に延期した。ただ、八木会長は「資源の有効活用の観点か
ら、プルサーマルを含む核燃料サイクルの重要性は変わっていない」と語り、計
画は引き続き推進する考えを示した。」

31’.「プルサーマル計画先送り 原発再稼働見通せず、電事連」西日本電子
版2014年11月15日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/49974/1/
「・・・プルサーマル計画は、国が方針を決めて電事連が実施目標を決めてい
る。1997年の当初計画では2010年度を目標としていたが、立地地域の理
解が得られないため、09年6月に5年間延期を決定。同年12月に九州電力玄
海原発3号機(佐賀県玄海町)で国内で初めて実施され、11年3月の東京電力
福島第1原発の事故までに計4基に増えていた。・・・・」

電力、
32.「原発 国民負担続く 電力会社を優遇、収益保証」東京新聞2014年11月
14日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2014111402000126.html
「経済産業省は十三日、原子力政策について話し合う有識者会議「原子力小委員
会」で、今後の議論の方向性を示す「中間整理」の素案を提示した。原発を持つ
電力会社の収益を保証したり、廃炉にする場合の損失計上についての優遇策など
を盛り込んだ。・・・・・
委員を務める吉岡斉(ひとし)九州大教授は「事故前の原子力政策と九割変わっ
ていない」と批判した。」

33.「(滋賀県)7~9月の電力使用量14・5%減 2010年比」中日新
聞2014年11月14日
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20141114/CK2014111402000024.html
「県は7~9月の県内の節電実績をまとめ、同期間の電力使用量は福島第1原発
事故前の2010年と比べて14.5%減だったと発表した。8月後半から9月
が涼しかった側面はあるものの、温暖化対策課は「省エネ型のライフスタイルが
定着してきた」と分析している。・・・・・・・
家庭での電力消費を抑制するため七、八月の平日に琵琶湖博物館など四つの文化
施設を無料開放した「クールライフキャンペーン」は昨年より七百十人多い二万
八千五百十一人が利用。県庁本庁舎など県関連施設の電力使用量は27・
7~2・1%減だった。」

国会、
34.「原発輸出推進に反対 原子力損害補償 条約・法案は可決」しんぶん赤
旗11月14日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-11-14/2014111404_01_1.html
「衆院本会議は13日、原子力損害の補完的補償条約(CSC)と、同条約のた
めの原子力損害賠償資金補助法案など2法案を賛成多数で可決しました。日本共
産党、みんな、生活、社民の各党は反対しました。・・・」

35.「参院原子力特委 核燃処理 再稼働路線やめよ 井上氏「安全神話に不
信感」」しんぶん赤旗11月14日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-11-14/2014111404_03_1.html
「・・井上氏は、再稼働で発生する高レベル放射性廃棄物の地層処分に国が候補
地を示す方法に変えるというが、安全神話に反省もなく再稼働を進める国に国民
は不信を持っており、住民合意など得られないと強調。使用済み核燃料を増やし
続ける再稼働はやめるべきだと強く求めました。・・・・・・」

参考記事、
36.「朝日、木村社長が引責辞任=後任に渡辺氏-従軍慰安婦や「吉田調書」
報道で」時事通信2014/11/14-17:04
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014111400608
「朝日新聞社は14日、東京電力福島第1原発事故をめぐる「吉田調書」報道や
従軍慰安婦問題の記事を取り消した問題で、木村伊量社長が来月5日付で引責辞
任し、後任に渡辺雅隆取締役が就くと発表した。・・・・」

37.「震災や支援活動どう描く? 奥州市で吉田戦車さんらフォーラム「マン
ガだから理解できることも」 /岩手」毎日新聞 2014年11月14日 地方版
http://mainichi.jp/feature/news/20141114ddlk03040002000c.html
「奥州市水沢区出身の吉田戦車さんらマンガ家5人が東日本大震災やその支援活
動をマンガにどう描くかを探るフォーラム「マンガと震災」(もりおか復興支援
センター主催)が盛岡市で開かれた。・・・
原発事故などを題材にしている鈴木みそさんは「シーベルトやベクレルなど難し
い言葉が多いが、マンガでシンプルに表現して理解できることもある。震災直後
は描けないことも多かったが、マンガにできる時期になってきた」と語っ
た。・・・」

38.「(プロメテウスの罠)漫画いちえふ:9 ダントツの新人賞」朝日デジ
タル2014年11月14日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11454243.html?iref=comtop_list_ren_n12
「◇No.1096 2013年5月末で締め切った講談社の漫画雑誌「モーニ
ング」の新人賞には、全323作品の応募があった。竜田一人(49)が福島第
一原発での体験を描いた「いちえふ 福島第一原子力発電所案内記」も、この中
に含まれていた。モーニング編集部の篠原健一郎(32)が竜田から持ち込みを
受けた後、応募箱に入れていた。・・・
「いちえふ」は、26本までに絞った1次選考を通過。それをすべての編集者が
審査した2次選考でも、ダントツの高評価を得た。・・・・
10月。受賞の発表後、竜田は母親に掲載誌を渡して1Fで働いていたことを明
かした。その直前、放射線についても説明した。無用な心配をさせない配慮だっ
た。息子の唐突な告白に、母親はきょとんとした様子だった。「それで、これか
らどうするの?」竜田は答えた。「連載になるかもしれない。そしたらまた描く
よ」」

39.「横須賀市)(核リポート)避難計画 危ぶむ地元、鈍い国 支局長・前
田基行」朝日デジタル2014年11月14日14時40分
http://www.asahi.com/articles/ASGBZ7W4CGBZPTIL02J.html
「■原子力空母のマチ:3 福島の原発事故では避難マニュアルがあっても、マ
ニュアル通りにいかなかった。しかし、横須賀市にはそのマニュアルさえもな
かった。・・・
横須賀市に原子力潜水艦に加え、原子力空母の寄港が続いた1996年、澤田秀
男さん(81)は当時の横須賀市長として、東京の科学技術庁(現文部科学省)
に足を運んだ。事故が起きて放射能が漏れても、市には事故対策のマニュアルが
ない。「国がつくってほしい」と要請するためだ。・・・・」
・・・・11月13日の22.の関連記事です。

40.「(時時刻刻)延命と新設、原発回帰」朝日デジタル2014年11月14日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11454328.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11454328
長い記事「新設原発の完成と老朽原発の延命を目指す手続きが動き出そうとして
いる。・・・・
 来年7月に申請期限がくる日本原子力発電敦賀1号機(福井県敦賀市)、中国
電力島根1号機(松江市)、九州電力玄海1号機(佐賀県玄海町)の3基も発電
能力は小さい。政府は、古くて小さい原発の廃炉を後押しすることで、比較的新
しい原発の再稼働への世論の反発を抑えたい考えだ。
 廃炉には中型炉で1基あたり500億円前後の費用がかかるうえ、原発の資産
価値がゼロになり、一度に巨額の損失が発生する課題もある。政府は月内にも電
力会社向けに会計処理のルールの見直しを始める。原発の立地自治体が廃炉を受
け入れやすいよう、財政的な支援策も検討している。各社はこうした国の対策も
見極めて、年明けにも廃炉にするかどうかを判断する見通し。」

西日本新聞朝刊紙面では、
3面左上に、31’.、そのすぐ下に、
41.「除染廃棄物輸送基本計画発表 環境省 中間貯蔵施設で」
37面に、36.の類似記事。
今朝の紙面は以上です。(11.15.5:57)

※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼
り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf@yahoo.co.jpへ

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2334】
┏┓
┗■1.原点としての3・11 あくまで東電の責任追及を
 │ 福島の「終わりなき惨劇」を見失わず、再稼働阻止へ
 └──── 岩本慎三郎(東電本店まえ抗議実行委員、テントひろば)

 10月下旬の福島県知事選で前副知事が圧勝した。自公民、さらに社民党も相
乗りする候補の勝利で、福1事故後初めての知事選であるにもかかわらず、原
発問題は全く争点にならず、投票率も50%以下、寒々とした選挙に終わった。
もうあの3・11事故など過去のものとして完全に忘れ去られたかのような選
挙結果だった。
 だが福島は、3年半以上たったいまも、諦めることも、絶望することも許さ
れない厳しい現実のなかにある。汚染水は流れ続け、廃炉への道は全く見えず、
中間貯蔵施設という名の核廃棄物の最終処分場が押し付けられ、そしていまも
13万人もの県民が避難生活を強いられている。にもかかわらずこの知事選の無
残な結果は、福島県の人々は、原発事故の放射能汚染の最も深刻な被害を受け
ているからこそ、最も声を上げにくいということを示している。与野党を問わ
ず、ほとんどの政党がそれに押し流され、結局何のことはない、安倍政権・経
産省の原発再稼働路線の露払いのような役割を演じているのだ。
 しかし福島の「終わりなき惨劇」を見失い、忘れ去ったところに、再稼働阻
止もなければ、脱原発の道もない。そして福島からの必死の闘いのニュースが
いまも伝わっている。先日、福島地裁は、川俣町で焼身自殺した主婦の遺族に
4千数百万円の損害賠償を東電は支払えという判決を出した。福島原発告訴団
の東電役員の告発に対し、東京地検は起訴・不起訴の判断を3ヵ月延ばした。
司法も大きく動揺している。
 福島を忘れたところで、鹿児島県・川内を突破口とする原発再稼働路線と有
効に闘うことはできない。福島問題は、日本全体の問題であり、全世界が注目
している問題であり、福島県民だけに押し付けられる問題などではない。東京
からも、福島の闘う人々と連帯し、東電に対する闘いを引き続き、粘り強く、
さらに強化しよう。

(メルマガ編集部より)
 ★12月3日(水)17時~18時 東電本店まえ合同抗議行動[第14回]を
  行います。ご参加ください。(呼びかけ:たんぽぽ舎、経産省前テント
  (問合せ:たんぽぽ舎 TEL 03-3238-9035)

 ★同日17時半~18時半、有楽町ビル前で、九州電力東京支店申入れ・
  抗議行動「川内原発 動かすな」が行われます。
  (問合せ:再稼働阻止全国ネット TEL 070-6650-5549)

┏┓
┗■2.先週5日(水)~7日(金) 再稼働推進を決めた鹿児島県本会議
 │ 傍聴席で掲げられた「再稼働NO」の紙と、もうひとつの紛糾騒動!
 │ 「白杖はぼくの目であり、からだの一部です。」
 └────(官邸まえ金曜行動参加者 西堂いづみ)

「つえ」を持って議場に入れない規則がある鹿児島県議会の人権意識の低さに
(@_@;)―

 12月5日、鹿児島県臨時本会議の傍聴席に着席するや県職員が「杖をお預か
りします」と同席の私の連れ合いT(視覚障がい者)に言いに来た!
 言いがかりにしか聞こえず予想だにしていない事を突然言われた瞬間に逆上
してしまった私は「これは杖でなくて白杖だ!!」と反撃した。続いて間髪いれ
ずに周りの熱血漢たちからも「白杖は体の一部だ」「どこにそんな事が書いて
ある」「みせろ」と声が上がり傍聴席の一部が騒然となりました。それ以上の
騒ぎを避けようとその職員の上司と思しき人が「まあまあここは」と制止に入
り、この場では白杖を預からないで良いという指示を素振りで職員にしたよう
に思います。
 私たちは「杖を預かる」という規則を退室後に見せて貰うという約束を取り
つけてその場は納まりました。
 本会議の傍聴を終えて私たちは議場の隣の小さな控え室で先刻の県職員から、
書いてあるいう文章を見せてもらい、中の一人が大きな声で読み上げて確認し
ました。私たちの後から退室してくる人たちも交え、小さな部屋で怒号が再燃。
 私は抗議の手を緩めることなく「これは杖ではない!なんというものか言っ
てみろ!」と顔色を失っている職員に詰問を続けました。そして最後に「人権
意識の低さに呆れて物が言えない!謝れ!!」というと先ほどの上司が頭を下
げましたが、全盲のTには見えないことでした。

果たしてその文章とは

◇鹿児島県議会傍聴規則
 第6条 次の各号に該当する者は,傍聴席に入ることはできない。
 (1) 銃器刀剣類その他,人に危害を加えるおそれのある物を携帯している者
 (2) かさ,つえ,旗,のぼり,標識,びら,看板等の類を携帯している者
 以降、(3)~(6)まで項目が続く。
(https://www.pref.kagoshima.jp/reiki/reiki_honbun/q7010300001.html)

いったい、白杖(※)がしこみ杖にでもなっているというのか?
鹿児島県は障害者自立支援法(現・障害者総合支援法)を知らいでか!
 翌日6日にTは、毎日新聞からインタビュー(※)を受けました。白杖はあ
なたにとってなんですか?など何点かの質問にこう答えました。
「白杖は僕にとっての目です」「職員が僕から離れていたので何が何だかわか
らなかった」と。それと同時に、続くTの返答には私も苦笑してしまい、猛省
しました。「周りがワア~ワア~言っていて、どうしていけないのか、僕が質
問する隙間がなかった」と。

 記者からの情報によると鹿児島県では2012年3月に「障害のある人もない人
も共に生きる鹿児島づくり条例」が制定されたということだ。
(http://www.pref.kagoshima.jp/ae07/kenko-fukushi/syogai-syakai/
gyakutaiboushi/sabetsukaishou/jourei.html)

 帰宅後に西日本新聞からも取材の電話がありました。Tは、「障害者権利条
約(2006年国連で批准)を知らないのでしょうか?」と話したようです。
 私はあまりの理不尽さに冷静を欠いてTの事を気づかえなかったことと、足
の不自由な方たちのための「つえ」について抗議ができなかった事の反省をし
ていると話をすると、記者から「実は以前に傍聴する足の不自由な方の杖を預
けさせられた事があるんです」という話を聞かされて「え~~?え~~!
え~!!」を100回言っても気が収まらないと答えました。因みに視覚障がい
者が議会の傍聴をしたのはTが初めてだそうです。
 「原発の稼働は憲法上は人格権の中核部分よりも劣位に置かれるべきもの」
と断じた福井地裁の大飯原発運転差止請求事件判決が5月に出されたにもかか
わらず、「命」を大切にすることを最優先させず再稼働を「やむを得ず決定し
た」という知事の気になる発言の裏には、手続きさえ踏めば事が運ぶとする
「命の重さ」と同等である基本的人権意識のかけらも無い精神構造の風土が鹿
児島県議会にあるのだと言える。
 であるとしたら2012年に制定された「障害者ともに生きる条例(略記)」も
手続きを踏んだだけの内容空疎な条例の制定だったと云わざるを得まい。
 後からTから聞いた話によると、6日の原子力安全対策等特別委員会の傍聴
席の受付口で「つえ」を預かると云った職員がTに一言「申し訳ありませんで
した」と謝ったそうです。しかし、いち職員に謝られて済む問題ではないこと
は言うまでもありません。民主主義とは何か?と言う以前の問題であります。
それぞれの地元でこの問題がどうなっているのか調べて欲しいと思いました。

(メルマガ編集部より 参考情報)
 ※白杖 読み:はくじょう。
 14日の毎日新聞[鹿児島版]は↓↓こちらのリンクから。
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20141114ddlk46010344000c.html
 鹿児島県議会の傍聴規則はさておき、他県・自治体の傍聴規則をいくつか見
 てみると、議長の許可を得るという断りはあるものの、「歩行補助のため
 つえを携帯することができる」「歩行補助のためのつえは、危険物から除外
 される」と記載されています。衆議院・参議院でも同様。歩行補助のための
 つえの携帯でさえも禁止してしまう鹿児島県議会。
 あなたの町の議会は大丈夫かな?


┏┓
┗■3.南海トラフで東京の超高層ビルが5メートル揺れる?
 │ 長周期表面波の恐怖
 │ 「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」その76
 └──── 島村英紀(地震学者)

 ちょうど10年前の新潟県中越地震(マグニチュード(M)6.8)の被害は地元
だけではなかった。ほとんどが震度3だった東京でも、思いもかけなかった
「被害」が出て青くなった関係者がいた。
 港区にある54階建ての超高層ビルのエレベーターを吊っているメインワイ
ヤーが切れてしまったのだ。鋼鉄製のワイヤロープは直径1センチもある。幸
い、エレベーターは非常ブレーキで止まって、大事故にはならなくてすんだ。
 Mは7にも満たず、距離は250キロも離れた地震でこの「被害」。

 地震学的にはこの高層ビルを予想外に揺らせたのは「長周期表面波」という
ゆっくり揺れる地震波だ。ほかの地震波が地球の内部を伝わってくるのと違っ
て、これは地球の表面だけを伝わる。
 普通の地震波は距離が増えると距離の3乗で小さくなっていく。これとちが
って「表面波」は距離の2乗でしか小さくならない。つまり遠くに行っても普
通の地震波ほどは弱くならないのだ。
 この長周期表面波に注目していた地震学者かいた。岐阜大学のM先生は30年
以上も前からこの地震波が超高層ビルに及ぼす影響の観測を企てていた。
 日本で超高層ビルが建てられるようになったのは1964年。建物の高さが31
メートルまでという建築規制が撤廃されたのだ。
 東京のあちこちで建てられ始めた超高層ビルの上と下に地震計を置かせてほ
しいとM先生はあちこち交渉した。だがビルの所有者は地震計を置くのを嫌が
り、ようやく新宿の超高層ビルで「ビル名は決して出さない」という約束で置
かせてもらった。

 そして1984年、長野県西部地震(M6.8)が起きた。最上階では地階の20倍
以上も揺れ、しかも揺れが長く続くことが初めてわかった。
 東日本大震災(2011年)のときには大阪府咲洲(さきしま)庁舎(旧WTCビ
ル、55階建)で天井が落ちたり床に亀裂が入り防火戸が破損するなど360ヶ所
もが損傷した。エレベーター4基に5人が5時間近く閉じこめられた。エレ
ベーターを支えるワイヤロープがからまって翌日にも8基が復旧しなかった。
震源から800キロも離れたところだ。
 恐れられている南海トラフ地震が起きたときには東京の高層ビルの上部は振
幅5メートルもの揺れになると予想している科学者もいる。そんなに揺れたら、
ビルそのものは倒壊しなくても中にいる人々はコピー機やロッカーなど重い家
具につぶされてしまうだろう。
 超高層ビルには限らない。巨大な石油タンクや、長大な橋、新幹線の土木構
造物など、振動の固有周期が長い建造物はどれも強い長周期表面波の洗礼を受
けたことがない。
 最近はようやく対策がとられ始めている。しかし対症療法的なものだ。そも
そものビルの設計のときにどのくらいの地震波が来るか知らないまま、ゼネコ
ンや工学者たちが設計しているのは、地震学者として、とても心配なことなの
である。                (11月7日『夕刊フジ』より)

┏┓
┗■4.新聞から
 └────

◆再稼働同意手続き 「川内」前例化を懸念 「地元」範囲拡大 強まる声
 (11月12日 東京新聞より)

 原発の再稼働に事実上同意が必要になる「地元」の範囲について、政府は立
地する鹿児島県と薩摩川内市に限定した九州電力川内原発をモデルにしたい考
えだ。しかし福島の事故では被害が広域化したため、範囲拡大を求める周辺自
治体の声も強まっており、今後の再稼働の同意手続きは難航する局面もありそ
うだ。

★ 内富一 さんから:
宮崎駿さん、新基地反対にメッセージ
「沖縄の非武装地域化こそ、東アジアの平和のために必要です」:
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-234504-storytopic-1.html

2014年11月14日

宮崎駿氏が辺野古新基地建設に反対する県民の運動に寄せたメッセージ

       宮崎駿監督

 オスプレイ配備撤去と辺野古新基地建設に反対する県民の運動に賛同する県外
著名人の声を集めている仲里利信元県議会議長らが13日、賛同者に名を連ねて
いる映画監督の宮崎駿さんのメッセージを公表した。宮崎さんは「沖縄の非武装
地域化こそ、東アジアの平和のために必要です」との直筆文を寄せた。

 宮崎さんは8日、卓越した業績を残した世界の映画人に贈られるアカデミー名
誉賞を受賞するなど、アニメ映画の監督として世界的な知名度がある。

 著名人のメッセージを集めているのは仲里氏のほか桜井国俊元沖縄大学長、
ジャーナリストの由井晶子氏、屋富祖建樹元琉大教授、日本科学者会議会員の屋
富祖昌子氏。宮崎さんのメッセージは4日に届いた。

 仲里氏らは10月29日から県外の著名人ら約460人にはがきを送り、新基
地建設反対への支援を求めた。県庁で実施した記者会見では返送された賛同のは
がきが89人になったことも報告した。

-----集会等のお知らせ------

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡」例会 12月4日(木)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
   地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 総数 8680名(11/5現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************




修の呟き


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アムネスティ・アップデート 2014.11.13 通巻644号

2014.11.14(21:44) 2064

□■□ ━━━━━━━━━━━ 2014.11.13 通巻644号 ━━━━

アムネスティ・アップデート  http://www.amnesty.or.jp/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■□

毎回好評な「アムネスティ・カフェ&バー」を、11月は平日昼間に
開催します。今回は山の絵描きである中村好至惠さんを講師に迎え
絵手紙にチャレンジ。描いた手紙を、海外の活動家に送ることもで
きます。初めての方も歓迎です。ぜひ、ご参加ください!

▽ 詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2014/1120_4907.html


□■□ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[NEWS] ウクライナ:ドネツクで校庭の子どもたちに爆撃
[FOCUS] 1/24、25:アムネスティ・フィルム・フェスティバル開催
[FILMFES] 「禁じられた声」(日本初公開)
[ACTION] マレーシア:ネットで政府批判して逮捕-今すぐ釈放を!
[STAFF] 会員サポート・テレフォンスタッフ大募集!
[EVENT] アジアの拷問をなくすために
~フィリピン・台湾・日本から考える~(東京)
[Facebook] 拷問被害者クラウディアさんから感謝のメッセージ


□■□ アムネスティ発表ニュース ━━━━━━━━━━━━━

最新のアムネスティ発表ニュースをお届けします。

………………………………………………………………………………
ウクライナ:ドネツクで校庭の子どもたちに爆撃
………………………………………………………………………………

東ウクライナの学校で、校庭でサッカーをしていた子どもたちが爆
撃を受け、2人が死亡し4人が負傷した。当局は、この爆撃行為につ
いて直ちに十分で公正な調査をすべきである。

◇ こちらのニュースリリースの全文は下記サイトでご覧ください
http://www.amnesty.or.jp/news/2014/1106_4938.html

▽ 中国:岸田文雄外務大臣に対する要請書
http://www.amnesty.or.jp/news/2014/1106_4937.html

▽ ギリシア:ロマへの暴力に対する有罪判決は、人種差別を正す
最初の一歩
http://www.amnesty.or.jp/news/2014/1112_4947.html

▽ 中国:APECの首脳は香港の抗議行動支持者の釈放を中国に求めよ
http://www.amnesty.or.jp/news/2014/1111_4945.html


□■□ 今週のフォーカス ━━━━━━━━━━━━━━━━━

………………………………………………………………………………
アムネスティ・フィルム・フェスティバル(アムネスティ映画祭)
2015年1月24日(土)、25日(日)に開催!
………………………………………………………………………………

「今日、映画を観る自由があった」をコンセプトに2007年からスタ
ートしたアムネスティ・フィルム・フェスティバル(アムネスティ
映祭)。隔年で実施し、2015年で第5回目を迎えます。日本初公開
作品を含む全8作品の上映が決定。人間の尊厳や人権をテーマに、
国内外のドキュメンタリーやフィクションを2日間に渡って上映し
ます。

上映する作品を選ぶのが、準備で最も苦労するところ。ボランティ
アの実行委員会メンバーが土日に集まり、半年をかけて、さまざま
なジャンルの映画約30作品の中から厳選しました。

差別とヘイトスピーチに直面する人びと、表現の自由が奪われた世
界、一生涯を難民として生きること……。いずれもシリアスなテー
マですが、ユーモアも忘れていない作品が数多くあります。

きっと心に残る作品に出会えるはずです。ぜひ、会場に足をお運び
ください。

※このメルマガでは今週から、映画祭で上映される作品を一つずつ
ピックアップして紹介します。初回の今日は、日本初公開、『禁じ
られた声』です。

■日 時:2015年1月24日(土)11:00~/1月25日(日)10:30~
■会 場:ヤクルトホール(東京都港区東新橋1-1-19)
■チケット:(前売)2日券:3,700円、1日券:2,500円/
       (当日)2,700円※いずれも学生割引あり

▽上映作品の詳細・チケットのご購入
http://www.amnesty.or.jp/aff/


□■□ アムネスティ映画祭 上映作品のご紹介(1) ━━━━━

「禁じられた声」(日本初公開)

言論統制を徹底し、政府を批判した者を厳しく処罰する国々で、ブ
ログやソーシャルメディアを通じて人権侵害を告発し続ける勇敢な
女性たちがいる。政権を批判し政治囚の釈放運動を先導するキュー
バのマリア・サンチェス・コルデロを中心に、中国の人権・環境活
動家の曾金燕(ズン・ジンイエン)、そしてイランの女性の権利活
動家ファルナズ・セイフィの姿をカメラが追う。

日時:1月24日(土)11:00~
監督:バーバラ・ミラー/96分 /ドキュメンタリー

▽上映作品の詳細
http://www.amnesty.or.jp/aff/works_and_schedule/2015_forvo.html


□■□ ワン・クリック・アクション ━━━━━━━━━━━━

現在、アムネスティでは下記のウェブアクションを展開しています。
世界の国々の人権状況を改善するために、メールを送ってください。
ワン・クリックが集まれば救われる人たちがいます。

▽ マレーシア:ネットで政府批判して逮捕 - 今すぐ釈放を!
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/action/malaysia_201410.html

▽ すべてのワン・クリック・アクションを見る
http://www.amnesty.or.jp/get-involved/action/


□■□ スタッフ募集 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

会員サポート・テレフォンスタッフ大募集!

世界の人権状況やアムネスティの活動について電話でお伝えし、定
期寄付者制度への参加をお願いしたり、支援者をサポートするお仕
事です。ノーベル平和賞受賞団体であるアムネスティの活動に貢献
でき、国際NGOで働く経験を得られるやりがいのあるお仕事です。

▽ 詳細はこちら
http://www.amnesty.or.jp/about_us/recruit/call.html


□■□ イベント案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

………………………………………………………………………………
11/15 アジアの拷問をなくすために
~フィリピン・台湾・日本から考える~(東京)
………………………………………………………………………………

フィリピン、台湾、日本で、拷問の被害者をサポートし、拷問を根
絶するために日々奮闘する活動家3名をゲストに迎えます。拷問を
なくすために私たちができること、そしてアジアにおける共通の課
題と予防の枠組みについて、一緒に考えませんか。

■ 日 時:11月15日(土)14:00~17:00(13:30開場)
■ 会 場:青山学院大学青山キャンパス 9号館903教室
■ 参加費:800円(学生 500円)※要申込

▽ 詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2014/1115_4839.html

………………………………………………………………………………
11/16 台湾の「袴田事件」から学ぶ
~日本のえん罪防止に向けた改革~(東京)
………………………………………………………………………………

台湾の「袴田事件」とも言われるえん罪事件の被害者、スー・チェ
ン・ホさんが来日します。ゲストの話や、日本のえん罪問題に取り
組む弁護士も交えたディスカッションを通して、台湾そして日本に
おける現状の課題と違いを知るとともに、日本のえん罪防止改革に
求められていることについて、一緒に考えます。

■ 日 時:11月16日(日)14:00~17:00(13:30開場)
■ 会 場:アムネスティ東京事務所
■ 参加費:500円 ※要申込

▽ 詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2014/1116_4869.html

………………………………………………………………………………
11/17 拷問被害者へのメンタルヘルスケア
~活動家、医師としてできること~(東京)
………………………………………………………………………………

フィリピンからオーロラさんをお迎えし、活動家そして医師として
の経験から、拷問の被害者たちが抱えるトラウマについてお伝えす
るとともに、被害者たちへの支援のあり方について一緒に考えます。

■ 日 時:11月17日(月)19:00~21:00(18:30受付・開場)
■ 会 場:アムネスティ東京事務所
■ 参加費:500円 ※要申込

▽ 詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2014/1117_4852.html

………………………………………………………………………………
11/20 アムネスティ・カフェ&バー「絵手紙を描いてみよう
~あなたの描く絵が世界をかえる~」(東京)
………………………………………………………………………………

毎回大好評の企画、「アムネスティ・カフェ&バー」。今回のテー
マは、アムネスティらしい「手紙描き」。それも、普通の手紙では
なく「絵手紙」を描きます!個展や書籍の挿絵、カレンダーなどで
作品を発表している、プロの画家を講師にお招きして、道具の使い
方や、上手に描けるコツを直接教えていただきます。また、講座で
描いた絵手紙を、海外で人権改善のために取り組んでいる活動家な
どに送ることもできます。多くの方のご参加を、お待ちしています。

■ 日 時:11月20日(木)14:00~16:00
■ 会 場:アムネスティ東京事務所
■ 材料費:300円 ※要申込

▽詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2014/1120_4907.html

………………………………………………………………………………
11/22 難民について考えるセミナー
「日本にいる難民について知ろう」(埼玉)
………………………………………………………………………………

世界で5,000万人を超えるといわれる難民。このセミナーでは、「日
本はこうした難民に対し、どんな支援をしているのか」、「いま日
本で暮らす難民の人たちは、どんな生活を送っているのか」など、
日本の難民制度や、日本の難民の現状について一緒に学びます。

■ 日 時:11月22日(土)18:00~20:00
■ 会 場:浦和コミュニティセンター 第9集会室
■ 参加費:無料※事前連絡なしの当日の参加も受け付けています。

▽詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2014/1122_4943.html

………………………………………………………………………………
11/23 アムネスティ大阪事務所でオープンオフィス開催!(大阪)
………………………………………………………………………………

11月22日(土)、23日(日)は神農祭が行なわれ、アムネスティ大阪事
務所のある道修町がお祭り一色となります。フェアトレード商品も
いつもより多めに揃えています。年賀状などに使える切り紙体験も
あります。

■ 日 時:11月23日(日)13:00~17:00
■ 会 場:アムネスティ大阪事務所
■ 参加費:無料

▽詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2014/1123_4905.html

………………………………………………………………………………
11/23 学習会「自由権規約委員会と
人種差別撤廃委員会からの勧告を受けて」(東京)
………………………………………………………………………………

今回の学習会では、両委員会の審査に参加した方がたをお招きし、
審査の議論の内容を振り返り、日本社会が勧告を実現していくため
に、私たちがどのような活動を行っていくべきかを考えます。

■ 日 時:11月23日(日)14:00~
■ 会 場:アムネスティ東京事務所
■ 参加費:1,000円(要事前申し込み)

▽詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2014/1123_4935.html

………………………………………………………………………………
11/24 今村和宏 講演会「施行直前!
特定秘密保護法と私たちの暮らし」(神奈川)
………………………………………………………………………………

一橋大学で日本語教育・研究を担当されている今村和宏氏を講師に
お招きし、特定秘密保護法について、わかりやすく解説していただ
きます。また、その後にワークショップも開催。気軽におしゃべり
しながら、一緒に考えてみませんか?

■ 日 時:11月24日(月・祝)14:00~16:30
■ 会 場:かながわ県民センター 403会議室
■ 資料代:500円

▽詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2014/1124_4923.html

………………………………………………………………………………
11月以降の各種イベント・セミナー
………………………………………………………………………………

人権問題について学べるアムネスティ主催の入門セミナー、および
その他のイベントについては下記をご参照ください。

http://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/


□■□ Facebookスペシャルコンテンツ ━━━━━━━━━━━

………………………………………………………………………………
【メキシコ:拷問被害者クラウディアさんから感謝のメッセージ】
………………………………………………………………………………

2012年、突如、海兵隊員に連行され、拷問を加えられたクラウディ
ア・メディーナ・タマリスさん。強要されたウソの自白を基に、い
われもない武器の不法所持罪で起訴されました。アムネスティは、
クラウディアさんを救うために、世界中で署名活動を実施。日本を
含む117カ国から38万筆を超える署名が集まりました!

http://on.fb.me/1v4UPRO


□■□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

発 行:公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
連絡先:〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-12-14
晴花ビル 7F
TEL:03-3518-6777 FAX:03-3518-6778
E-mail:info@amnesty.or.jp

■ アムネスティ日本のブログ
インターン&職員が毎週更新!事務所で起こる日々のできごとなど、
アムネスティ日本を身近に感じられる記事が満載です!
http://amnestyjapan.blogspot.jp

■ アムネスティ50周年記念特設サイト アートひろば
アート作品や動画を集めた、楽しいサイトです。
http://amnesty50th.jpn.org/

■ アムネスティは、人権侵害の被害者に寄り添うため、不偏不党
の立場をとっています。そのため、政府からの助成は一切受けてい
ません。ぜひ寄付にご協力ください。
http://www.amnesty.or.jp/get-involved/donation/index.html

■ 配信を中止するには
一番下にある配信停止ボタンよりアドレスをお送りください。
※転送設定をされている方は、転送元アドレスをお知らせください。
※このメールアドレスは、メルマガ配信及び停止専用です。ご質問
などには対応できませんので、ご了承ください。

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マガジン登録者に関する個人情報を厳重に管理し、法令などに基づ
く場合を除き、第三者に提供いたしません。個人情報保護の方針、
その取り扱いの詳細については、以下をご参照ください。
http://www.amnesty.or.jp/about_us/dataprotection.html

このメルマガは、メルマガボランティアチームが編集しています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■□

修の呟き


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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1304日目報告☆

2014.11.14(21:42) 2063

青柳行信です。11月14日。

=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=
     九電本店電気ビル前
   http://youtu.be/NrMdvBrFo48

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1304日目報告☆
呼びかけ人賛同者11月13日3654名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
今日のラジオで スキー場に人が来ないと言っていました。
それも その筈、若者は みんな収入が少なくて、スキー場までいけないのです。
ワーキングプア―というのだそうです。
選挙が近づいていると 聞きました。 
与党の議員数を 減らしましょう・
あんくるトム工房 
ワーキング プアー http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3250
  
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆禍つ神の妖術に酔ひし神官らオウムのごとく未だ醒めざる
      (左門 11・14-840)
※この際、『3・11災害歌集』の前書きに引用した二首を再読ねがいます。
★まがつひよ ふたたびここにくるなかれ 平和をいのいる人のみぞここは
  (湯川秀樹)
★禍つ火を内に蔵せる原子炉を禍つ神とし人類はあり(俳人・長谷川櫂)

先日、原子力規制委員会に異議申し立てに行きましたが、彼らもまた妖術に
かかっていて、科学者としての本来の認識と判断が出来なくなっています。
ましてや、原子力ムラの金権がらみでは醒める暇がありません。その依存症が
原発被災地にまで浸透している悲劇が痛ましい限りです。

★ 福岡市の福島 さんから:
青柳さん、<原子力規制委員会に異議申し立て>下さって有難うございました。
私は11月5日から12日まで入院していました。
皆さんから集めた声や、新聞などから切り抜いた原発関連の記事や意見を、
病院から2回九電に郵送しました。
入院すると過酷事故への恐怖が募ります。
「私たちは川内再稼働に同意していない。納得していない」と伝えました。

★ 鳥原良子 さんから:
青柳さんへ
昨日の新聞記事です。
公開討論会を11月20日に、
鹿児島市の医師たちが呼びかけ人になって開催されるのですが、
またしても九電と県は参加しません。

第1回(9/6)のときは、審査の結果が出されていないときということで、
県も九電も参加を拒否し、今回は、
県は「知事が会見で意見表明し、
新規制基準適合性審査などの住民説明会も開いた」、
九電は「審査を受ける立場で、結果や内容について言及する立場でない」とし
て、参加を拒否しています。
 ※下記の ★ 舩津康幸 さんから: にも掲載。
こちらにも公開討論会のことが、
2.●●「これでいいのか!川内原発再稼働 第2回公開討論会」を開催します

★ ori2051 さんから:
<「沖縄県民に連帯する11.12福岡県民集会」録画アップのお知らせ>

2014年11月12日に福岡市天神の警固公園で行なわれた
“沖縄辺野古新基地建設反対「沖縄県民に連帯する11.12福岡県民集会」”の録画を
youtubeにアップしましたのでお知らせします。
1/2 集会→ http://youtu.be/6wbzcKhfnQI
2/2 デモ→ http://youtu.be/jrQKgePcBEE

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<鹿児島県知事と九州電力のいう事はあまりにもおかしい>について報告します。

『伊藤知事は会見で(http://iwj.co.jp/wj/open/archives/204135

「今回は100万年に一回の事故をも想定し、例え福島原発事故と同様の事故が
川内原発で起こったとしても、100テラベクレルよりはるかに少ない
5.6TBqであり、原子炉から5.5kmでは5μSv/hに過ぎないほど厳しい規制
基準なので全く《命》を心配するようなレベルにはなりえない。等という事を言っ
てのけました。』

これは九州電力が9月10日に発表した
http://www.kyuden.co.jp/library/pdf/company/data_book/data_book_2014_5.pdf

「川内原子力発電所1、2号機の安全対策について」の受け売りです。

しかし、これはひじょうに疑わしいと思います。

 2014年2月8日の青柳通信で

『<JENSのシミュレーションでは格納容器は破壊する>について報告します。
原子力規制委員会は加圧水型原子炉の格納容器の破損のシミュレーションは行わ
ないようですが、原子力安全基盤機構(JNES)は独自で加圧水型原子炉の格
納容器の破損のシミュレーションを行っています。

http://www.jnes.go.jp/event/symposium13/report/pdf/4-3.pdf
JNES 2013 シンポジウム (2013年10月17日、有楽町朝日ホール)で“格
納容器の破損防止”を発表しています。
この資料の13ページに水素爆轟のシミュレーション結果が掲載されています。
「初期水素濃度18vol%(一様分布)/下部着火」で4/100秒後に内圧
20気圧、ライナー・内側/外側鉄筋及びテンドンは破断していませんが、コン
クリートは破断の結果に成っています。
この資料の14ページに水蒸気爆発のシミュレーション結果が掲載されています。
3/1000秒後に内圧10気圧になっています。
 水素爆轟はガス体の衝撃波で起こりますから、4/100秒で終わりますが、
水蒸気爆発は水中の衝撃波で起こり3/1000秒で終わり、しかも水蒸気爆発
は水素爆轟がトリガーと成って起こる確率が大きいので、水素爆轟の途中で水蒸
気爆発が起きると思われ、格納容器の内圧は30気圧になる可能性が大きいと思
われます。
 玄海原発3・4号機の格納容器の設計圧力は4.0気圧、限界圧力は7.84
気圧ですから、JENSのシミュレーション結果からは、過酷事故が起きたと
き、玄海原発3・4号機の格納容器が破壊される可能性は限りなく大きいことが
分かりました。』

 とあるように、川内原発の格納容器は過酷事故が起きた時、格納容器ごと爆発
する可能性があります。

 そして、九州電力は、初めから水蒸気爆発の起こる可能性は無いと言って、水
蒸気爆発のシミュレーションを行っていなく、原子力規制委員会は九州電力がシ
ミュレーションを行っていないので、MELCORコードでのクロスチェックは
できないと言っています。

 しかし、九電はMAAPコードでほかのシミュレーションを行っており、
MAAPコードは溶融炉心の落下を連続流で計算します。

しかし、佐藤暁氏の報告によると、MELCORコードでは溶融炉心の落下は一
度にどっと起こります。

 鉄を製錬するときには、1600℃程度に溶けた100~300トンほどの溶
鋼を耐火煉瓦で内張りされた取鍋に受けて搬送するのですが、取鍋から溶鋼が漏
洩する場合には、漏鋼が起きはじめると瞬く間に隙間が拡大され、一度にどっと
落下します。

 鉄の製錬の経験は、MAAPコードが間違っており、MELCORコードが正
しい事を教えてくれます。

従って、鹿児島県知事と九州電力のいう事はあまりにもおかしいと思われます。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
福岡でも昨日から、急に気温が下がりました。
今朝もいつものように、川内(せんだい)原発をめぐる記事からはじめます。

1.●●「(鹿児島)知事に再稼働同意の撤回を求める申し入れ」KYT鹿児島読売
テレビ11/13 18:55
http://www.kyt-tv.com/nnn/news8725594.html
「伊藤知事が川内原発の再稼働に同意したことを受け13日、川内原発から30
キロ圏内の5つの市民グループが、知事などに同意の撤回を求める緊急抗議の申
し入れを行った。メ
ンバーは、今月7日、同意の範囲の拡大について聞かれた知事が「原発について
理解度の薄いところで一定の結論を出すことは賢明ではない」などと発言したこ
とは30キロ圏の住
民を愚弄するものだと抗議。発言の撤回や再稼働への同意の撤回を求めた。避難
計画を考える緊急署名の会(いちき串木野市)の石神斉也代表は「県民の側を向
いていないという風
に受け取る。きちんと我々と対面してそうして答えていただきたい」と話した。
メンバーは、地元の同意に30キロ圏内の自治体を含むこと。さらに、原発の安
全性や避難計画
についての説明会や公開討論会の開催も求めた。」

1’.「知事の発言撤回求め反原発団体が申し入れ」KKB鹿児島11月13日18:35
http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=0¶m1=0¶m2=0¶m3=0
「・・・・・・申し入れは、いちき串木野市や阿久根市など川内原発の30キロ
圏内にある5つの自治体の市民団体が行ったものです。川内原発の再稼動をめぐ
り知事が記者会見で
「再稼働はやむを得ない」と発言したことなどに対し、根拠が示されていないと
して撤回と謝罪を求めています。また、以前から求めていた公開討論会を開催す
るようあわせて申し
入れました。 」
1”.「(映像)川内原発再稼働判断に憤り 市民団体が知事の発言に抗議」 KKB
鹿児島11月13日18:35
・・・・先のURLをクリックすると映像をクリックできる画面が右方向にあります。

1”’.「【動画】原発再稼働、同意の撤回を求めて申し入れ」KTS鹿児島2014年
11月13日
http://news.ktstv.net/e53257.html
「・・・同意の撤回を申し入れたのは「避難計画を考える緊急署名の会」のメン
バーらです。」

こちらにも公開討論会のことが、
2.●●「これでいいのか!川内原発再稼働 第2回公開討論会」を開催します
http://tmkzngt.chesuto.jp/e1211256.html
11月20日 18:00開場 18:30~20:30 入場料無料(尚駐車券3時間までの半
額の券が7Fで買えます)
よかセンター(鹿児島市勤労者交流センター・鹿児島中央駅前ダイエー8F)にて
(規制庁・鹿児島県・九電に出席を求めています)
・・・13日の南日本新聞には、「県と九電が欠席・・・」と報じられているよ
うです。
こちらの記事が紹介されています⇒
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=718773464876684&set=a.717889168298447.1073741834.100002321111694&type=1&theater

3.●「原発:社会的視点で問い直そう 日本平和学会、鹿児島大で研究集会 構
造的問題に着目を /鹿児島」毎日新聞2014年11月12日 地方版
全文「東京電力福島第1原発事故後、立地県の鹿児島が再稼働に初めて同意した
九州電力川内原発や国内の原発を社会的な視点で問い直そうと、鹿児島大(鹿児
島市)で9日、日本
平和学会の研究集会「フクシマの意味と日本の選択」が開かれた。杉原洋・鹿児
島大非常勤講師が「原発と就職列車?原発が過疎地につくられる構造」の演題で
講演し、川内原発差し
止め訴訟弁護団事務局長の白鳥努弁護士が同訴訟の意義と目的について報告し
た。他に、蓮井誠一郎・茨城大教授らによる討論もあった。
杉原氏は地方から都市部へ若者が流れ、都市が発展した一方、均衡ある発展を目
指した全国総合開発計画は失敗、過疎地が固定化されたことを説明。「過疎地が
固定化され、原発が
過疎地につくられるようになった」と語り、「過疎地を犠牲にして電力をつく
り、都市だけ繁栄するのはおかしい」と構造的な問題に目を向ける必要性を説いた。
蓮井教授は再生可能エネルギーにも触れ、「今も経済白書の論理(日本経済の成
長・発展には技術革新が必要とする1956年の論理)がまかり通っている」と
指摘。「エネルギー
の倫理と消費者の哲学をどのようにつくればいいのか自問している」と安全なエ
ネルギーであれば、多ければ多いほどいいという考えに疑問を投げかけた」

玄海原発関連、
4.「古川知事・衆院選立候補の方向で検討」佐賀テレビ(2014/11/13 21:17)
 ※動画有
http://www.sagatv.co.jp/news/
「・・・・・知事が近いうち立候補を正式に表明すれば、オスプレイの佐賀空港
配備や原発の再稼働、諫早湾の開門問題といった県政の重要案件が山積する中、
任期を5カ月ほど残
しての辞職となり、「無責任な行為」「投げ出しだ」などと野党からの批判の声
もあります。また、週明けにもオスプレイの受け入れ表明、との一部報道につい
ては「まったくな
い」と否定しました。」

こちらの知事は、しっかりしています、
5.「(新潟泉田知事が)「国の使い方が悪いんでしょ」SPEEDI復活訴え
る」新潟日報2014/11/13 10:23
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20141113145294.html
全文「原発などで事故が起きた際に放射性物質の拡散を予測する緊急時迅速放射
能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)について、泉田裕彦知事は12
日の記者会見で、11
日に行われた原子力防災訓練を踏まえ「(避難などの)判断をするときにあった
方がしやすくなる。復活させてほしい」と述べ、住民避難に活用すべきだとの考
えを示した。
柏崎市や県庁などで行われた11日の訓練でもSPEEDIは使われず、泉田知事
が、住民の避難や安定ヨウ素剤の配布を検討する際にSPEEDIの必要性を訴
える場面があった。
知事は会見で「(訓練で)6時間後に(放射性物質を外部に放出する)ベントす
ると分かっても事前準備ができない。SPEEDIを使わないのは、避難活動に
足かせをはめるとい
うことだ」と強調。「国の担当者はSPEEDIの判断で避難できませんと言っ
ていたが、あなたたちの使い方が悪いからできないんでしょ」と不快感をあらわ
にした。
また、緊急時に屋内退避となる原発から5~30キロ圏へのヨウ素剤の配布につい
て、放射線量が高い中では困難だとして、国の指針を見直すべきだとした。国に
対し「人員の配置や
交付税措置も含めて財源措置をしてほしい」と主張した。」

福島第1、
6.「セシウム濃度最高値に=改良工事の井戸―福島第1」時事通信?11月13日
(木)20時40分配信
全文「東京電力は13日、福島第1原発1、2号機東側にあるくみ上げ用の井戸で、
同日採取した地下水に含まれるセシウムなどの濃度が過去最高値になったと発表
した。東電は「工事で
くみ上げ量を減らしたことが関係している可能性がある」と説明している。
東電によると、10日に採取した地下水と比べ、セシウム137が333倍の1リットル
当たり約3000ベクレル、ガンマ線を出すマンガン54が2倍の同110ベクレル、検出
限界値未満だったセシ
ウム134が同920ベクレル検出された。この井戸は、改良工事の過程で6日からく
み上げ量を10分の1程度に減らしていたという。」 


異なる個所でも、
6’.「トレンチ止水、不完全か=汚染水抜き取り影響も―福島第1」時事通信11
月13日(木)20時22分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014111300959
「・・・福島第1原発2号機のトレンチ(ケーブルなどの地下管路)で放射能汚染
水の抜き取りが難航している問題で、東電は13日、タービン建屋とトレンチの接
続箇所にセメント材
を投入した後も、双方の水位が連動していることを明らかにした。止水が完全に
できていない可能性が高く、抜き取りはさらに難航するとみられる。・・・・
依然として水が行き来している可能性が高まったが、東電廃炉推進カンパニーの
川村信一広報担当は「(止水できていない)可能性もあると思うが、これだけで
評価はできない」と
述べた。」
・・・ほんとうに東電任せの作業でよいのか、正しく報道されてきているのか、
疑わしいです。

7.「発電機から火の粉 第一原発のタンクへの送水ポンプ」【福島民報】
2014/11/13 08:44
http://www.minpo.jp/news/detail/2014111319207
「・・・12日、福島第一原発で、汚染水を保管するタンクに水を送るポンプの
発電機から火の粉が出たと発表した。けが人はなかった。同日午前5時25分ご
ろ、協力企業の作業
員が、発電機から火の粉が上がったのを見つけ、消火器で消し止めた。・・・7
月にも発電機を焼く火事があった。」

8.「建屋カバー解体中断 第一原発1号機 クレーン配管で油漏れ」【福島民
報】2014/11/13 08:44
http://www.minpo.jp/news/detail/2014111319206
「東京電力は12日、福島第一原発1号機建屋カバーの解体に向けた作業で、飛
散防止剤の散布などに使用するクレーンの配管で油漏れが見つかり、作業を中止
したと発表した。配
管の交換と点検が完了する17日まで、主な作業を休止する見通し。・・・」

被災地フクシマ、
9.「南相馬の自主避難者「将来戻る39.7%」市が意向調査」福島民報
2014/11/13 08:43
http://www.minpo.jp/news/detail/2014111319205
・・・昨日の6.の地元紙の記事、グラフ等が添付されています。


10.「内堀知事 双葉郡町村長と会談」NHK福島11月13日 21時12分 ※映像あり
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053135261.html?t=1415902270254
「・・内堀知事は、就任にあたって震災と原発事故からの復興を最大の課題に位
置づけ、市町村との連携強化を掲げていて、その第1回目として、双葉郡の8つ
の自治体の町村長と
郡山市で会談しました。」

11.「福島・中間貯蔵 仮置き場「延長」 自治体の不満噴出」東京新聞2014
年11月13日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014111302100004.html
「・・・・環境省は十二日、福島市で自治体関係者らを集め「三年をめど」とし
ていた使用期間の延長を要請した。搬入先の中間貯蔵施設は地権者交渉が難航し
使用開始が遅れる見
通しの中、仮置き場の終了期限を明示できず、自治体側からは不満の声が相次い
だ。・・・・」
・・・昨日の13.の類似記事です。

12.「福島・郡山市のデコ屋敷「未」の張り子作り最盛期」佐賀新聞2014年11
月13日 18時45分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10206/125081
「福島県郡山市にある張り子人形の職人集落「高柴デコ屋敷」で13日、来年の
えと「未(ひつじ)」の張り子作りが最盛期を迎えている。江戸時代に張り子作
りを始めた「大黒
屋」では、工房の21代目橋本彰一さん(39)が白く塗られた未の張り子に、
朱色の模様を丁寧に描き入れていた。来年1月下旬ごろまでに2千個近く作る予
定だ。東日本大震災
と東京電力福島第1原発事故の後、大黒屋を訪れる観光客の数は半分に。・・・・」
・・・全国に出荷されるんでしょう。

13.「固定式サバ刺し網漁始まる 相馬双葉漁協が試験操業」福島民報
2014/11/13 08:41
http://www.minpo.jp/news/detail/2014111319201
「相馬双葉漁協が取り組んでいる試験操業で、小型船によるサバなどの固定式刺
し網漁が12日、始まった。マサバ、ゴマサバ、アジ、ホウボウなどを対象と
し、12月末ごろまで
週1回程度実施する。釣師浜漁港(新地町)、松川浦漁港(相馬市)、真野川漁
港(南相馬市鹿島区)の3港から計22隻が出て沿岸で操業する。固定式刺し網
漁は春のイシカワシ
ラウオ漁に続き2例目。・・」

14.「アカガレイ再び対象種へ いわき市漁協試験操業検討委方針」福島民報
(11/13 08:41)
http://www.minpo.jp/news/detail/2014111319200
「いわき市漁協と小名浜機船底曳網漁協の試験操業検討委員会は12日、いわき
市の県水産会館で開かれ、12月からの底引き網漁による試験操業でアカガレイ
を再び対象種に加え
る方針を示した。アカガレイは平成25年10月に国の出荷制限指示が解除され
たが、26年3月に漁獲された際、スクリーニング検査と県の精密検査で県漁連
の自主基準値(1キ
ロ当たり50ベクレル)を超えたため試験操業対象種から外れている。・・・・」
・・・・カレイは底ものですね!

15.「13日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値」福島民報11月14日朝刊紙面
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
・・・・「教育施設の放射線モニタリング調査」、「放射性物質の検査結果(野
菜・果実)」
・・・・「福島第一原発付近の海水モニタリング結果」

16..「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下
野新聞11月13日17:30
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141113/1777911
▼空間放射線量率(13日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

17.「(宮城県)民間の放射線測定室が3周年 15日イベント」河北新報
2014年11月13日木曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141113_15046.html
「食品などに含まれる放射性物質を調べる宮城県大河原町の民間団体「みんなの
放射線測定室てとてと」が設立3周年となり、現地で15日、記念イベントが開
かれる。・・・・
てとてとは、県南地域の有機農業を手掛ける農家が2011年11月、町中央公
民館の隣の旧家「佐藤屋」の店蔵を借りて開設。資金を募って放射性物質の測定
器を購入し、住民が
持ち込んだ食材などを検査している。時間は午前10~午後3時。連絡先はてと
てと・・・」

18.「(宮城県)栗原の汚染稲わら視察 村井知事」河北新報栗原の汚染稲わ
ら視察」河北新報2014年11月13日木曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141113_11029.html
「・・・・・村井知事が県内でハウス内の汚染稲わらを視察したのは初めて。知
事は「ハウスで管理している間は安全だが、いつまでも置いておくわけにはいか
ない」と述べた。同
行した佐藤勇市長は「地域の皆さんが心配している」と説明した。視察後、汚染
稲わらなど指定廃棄物最終処分場の詳細調査について、村井知事は「反対住民の
気持ちは分かるが、
不安に思っている県民がいることを受け止め、調査に協力してほしい」と述べ
た。・・・栗原市の汚染稲わらは、県が市内5カ所で一時保管している。・・・」

政府、
19.「タイに食品輸入解禁求める=新幹線、マレーシア導入を期待―安倍首
相」時事通信11月13日(木)23時57分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141113-00000185-jij-pol
「【ネピドー時事】安倍晋三首相は13日、タイ軍事政権のプラユット暫定首相と
ネピドー市内で会談した。安倍首相は席上、タイが東京電力福島第1原発事故後
に実施している日本産
食品の輸入規制について、早期の完全撤廃を求めた。プラユット氏は「一部緩和
を決めたが、残る規制も安全性を確認しつつ検討したい」と応じた。・・・・」

20.「原発廃炉の負担軽減=有識者小委、年内に方向性―経産省」時事通信?11
月13日(木)16時56分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141113-00000094-jij-pol
経済産業省は13日、原子力政策を見直す有識者の小委員会を開き、老朽化した原
発の廃炉促進策の中間整理案を提示した。電力会社の財務負担軽減や、立地自治
体の支援策などが盛
り込まれており、年内に方向性をまとめる。経産省は円滑な廃炉を後押しし、原
発依存度を可能な限り引き下げる。・・・
経産省は、廃炉関連費用を電気料金に上乗せする仕組みの拡充などを検討する。
また原発の立地自治体は、国から受け取る「電源三法交付金」が廃炉に伴って打
ち切られる。整理案
は、立地自治体が財政的に原発に依存している実情を踏まえ、「影響緩和策の検
討を進めるべきだ」と新たな支援策を課題に挙げた。」
・・・後年に発生する費用は税金か電気料金か、何れのしろ、国民負担なので
す!! 

20’.「原発、国の関与強化 中間整理案、核燃サイクルも維持」朝日デジタ
ル2014年11月13日19時25分
http://digital.asahi.com/articles/ASGCF4R8LGCFULFA00Q.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASGCF4R8LGCFULFA00Q
「原発事業に国の関与を強めて、使用済み核燃料を再利用する「核燃料サイクル
事業」などを進めていく内容だ。12月中に中間整理として取りまとめる。骨子
案では、原発のコス
トは「他の電源と比較して遜色なく低廉」だとする一方、2016年の電力小売
り全面自由化や安全規制の基準が厳しくなるなど事業環境が変わったと指摘。投
資規模が巨額にのぼ
り、事業が40年以上と長期にわたる原発事業には特殊性があるとして、「適切
な政策措置を講じることが必要」だとした。・・・・」

20”.●「原発損失 料金上乗せ 自由化後の中間案、経産省提示」東京新聞
2014年11月13日 13時55分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014111390135510.html
長い記事「・・・・原発再稼働のために国民負担を増やす議論は着実に進むが、
だれが原発に対して責任を負うのかという根本的な議論は三年前から一歩も進ん
でいない。」
・・・・こちらにわかりやすい図解入りの記事があります。

国会で、
21.「トルコ原発予定地の活断層調査 不透明な業者選定 笠井議員追及」し
んぶん赤旗2014年11月13日(木)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-11-13/2014111314_01_1.html
「・・・・経産省が日本原子力発電に委託し、さらに4社に再委託する同調査。
トルコの原発建設予定地の活断層を調査するというものです。契約額は11億
2000万円です。経
産省は再委託先4社すべての社名と、業者を選定した“第三者”の委員4人の名前
を不開示にしています。・・・・・笠井氏は、調査期間の7カ月延長を承認する
経産省の文書で墨
塗りがある点を指摘。「(墨塗りは)『調査の結果、原発立地に適さない』と
いった話ではないのか」とただしました。・・・」

原発施設、
22.「原発、3基が建設中=東電と中国電が焦点に」時事通信 2014/11/13 21:00
「電源開発(Jパワー)だけでなく、東京電力と中国電力も建設中の原発を抱え
ている。Jパワーが大間原発(青森県)の運転開始に向けた動きを本格化させた
ことで、残る2基の動向
が焦点になってきた。政府は既に着工した原発については、建設を容認する姿勢
を示している。」

23.「大間原発、年内に審査申請=本格稼働21年度計画―Jパワー」時事通信
2014/11/13 18:00
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014111300795
「電源開発(Jパワー)は13日、建設中の大間原発(青森県大間町、出力138万
3000キロワット)について、運転開始の前提となる新規制基準への適合性審査を
年内に原子力規制委員
会に申請する方針を表明した。申請すれば、建設中の原発としては初めて。北村
雅良社長が青森県庁と大間町、隣接する佐井、風間浦両村を訪れ、申請方針を伝
えた。・・・・
安全強化策の費用は約1300億円の予定。地震や津波への備えを拡充し、航空機衝
突などのテロ対策施設も設置する。大間原発の総建設費が当初見込んだ4690億円
から膨らむのは確実
だ。」
・・・・テレビでの報道の際には、訴訟を起こしている函館市にも社長が訪問す
ると言っていました。

参考記事、
九州で、こんな催しが、
24.「原発・放射線の正しい知識を 21日唐津、22日福岡で国民会議が講
演会」産経新聞11月13日(木)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141113-00000021-san-l41
九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)が地元同意を取りつける中で、原発再
稼働の機運を盛り上げようと、経済界や有識者でつくる「原子力国民会議」(東
京)は21、22日
に佐賀県唐津市と福岡市中央区で第2回九州集会を開く。専門家による講演会を
通じて、原発の正しい知識や情報を広く周知する。九州集会は「子供たちのため
に、みんなで学ぶ 
放射線と原子力」をテーマに開催する。・・・・」

25.「舩橋淳×後藤正文対談 『フタバから遠く離れて 第二部』公開、震災や
原発すら「消費」してしまうのか」CINRA.NET?11月13日(木)20時41分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141113-00003117-cinranet-movi
長い記事「福島県双葉町の人々の姿を克明に捉えた、舩橋淳監督のドキュメンタ
リー映画『フタバから遠く離れて』。2012年に公開され、国内のみならず、海外
でも大きな反響を呼
んだこの作品の第二部が11月15日より公開される。・・・言うまでもなく、原発
事故はまだ収束などしていない。そして、誰もがその当事者であり、責任の一端
を担っているという
ことを、この作品は改めて我々に突き付けてくる。・・・
対談の相手として指名したのは、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文。震災・
原発事故以降、積極的にメッセージを発信し、自ら編集長を務める『THE FUTURE
TIMES』でこの国を
ドキュメントし続けてきた後藤は、『フタバから遠く離れて』をどのように見
て、何を思ったのか。そして、震災から3年半が経過し、記憶の風化が進む中、
今映画や音楽には何がで
きるのか。二人の対談が行われたのは、横浜にあるランドマークスタジオ。・・」

26.「(プロメテウスの罠)漫画いちえふ:8 編集者の血が騒いだ」朝日新
聞デジタル11月13日(木)16時0分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11452281.html
「◇No.1095 2013年4月中旬。福島第一原発で働いた体験を漫画に
描き上げた竜田一人(49)は東京郊外の実家で、その原稿をじっと見つめてい
た。朝、Jヴィレッ
ジに集合した作業員たちが車で1Fに向かい、仕事を終えて帰るまでが、いわば
淡々と描かれている。「さて、どこへ持ち込もうか」絵コンテにあたるネームを
まとめた段階で、あ
る編集プロダクションに見せたが、それきりになっていた。思い切って直接、出
版社の編集部に原稿を持ち込むことにした。だが、最初の社では体よく断られ
る。そこで2社目に電
話した。・・・・
15階にある「モーニング」編集部に、竜田は作業服姿で現れた。篠原は、さっ
そく完成原稿と絵コンテにあたるネームを読み始めた。「こら、とんでもない
ぞ。めちゃめちゃ求め
られていたものやんけ」香川県生まれで編集部歴7年。中堅編集者の血が騒い
だ。福島第一原発の作業員自身が描いたという驚きもさることながら、背景まで
しっかり描き込まれて
いる。・・・・」

27.「WWF「既存の電力網でも自然エネの大量導入は可能」」オルタナ?11月13
日(木)16時36分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141113-00010002-alterna-env
長い記事「・・・・自然エネルギー事業者に衝撃を与えた「九電ショック」と呼
ばれる事態を受けて、WWFジャパンは「本当に自然エネルギーをこれ以上電力網
に入れられないのか」
をテーマに、九州電力管内についてシミュレーションを実施した。分析の結果、
既存の電力網に新たな投資をしなくても、十分に自然エネルギーの大量導入が可
能であることが明ら
かになった。・・・」?


28.「(長崎県)米・新型核実験:抗議文書「繰り返す暴挙に怒り」 250
人、平和公園で座り込み??長崎」毎日新聞2014年11月11日 地方版
http://mainichi.jp/area/nagasaki/news/20141111ddlk42040302000c.html
「米国の新型核実験に抗議し、県平和運動センターなどは9日、長崎市松山町の
平和公園で座り込みをし、約250人が参加した。・・・・また「川内原発再稼
働へ向けた『地元同
意』に強く抗議する」とした鹿児島県知事らに対する抗議声明も採択した。」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
33面上段に、4.の類似記事、昨日の31.の記事の続報です、
29.「衆院選「投げ出し」批判不可避 再稼働、オスプレイ・・・課題残し」
・・・「・・・古川佐賀県知事の・・・任期途中の投げ出しに批判・・・・」

◎そして、身勝手な知事のために、こんなことも考えられると、(※この記事、佐
賀版の紙面にあると思います)
29’.「(佐賀)知事選なら年越し選挙も 衆院選との重複難しく [佐賀県]」
2014年11月14日01時53分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/saga/article/126940
「国政転出の意向を固めた古川康知事が11月定例県議会冒頭の25日に辞職し
た場合、後任を決める知事選が異例の年越し選挙となる可能性が浮上している。
想定されるのは12
月25日告示、1月11日投開票。県選挙管理委員会によると、12月2日公
示、14日投開票が有力視される衆院選と重なれば、知事選の準備に支障を来す
恐れがあるためとい
う。・・・県選管は「年越し選挙となって候補関係者や有権者に影響が出るとし
ても、要件をしっかり満たして選挙ができる日程を選ぶ可能性は高い」としてい
る。」

32面に九州経済欄に、
30.「食品、運輸苦しむ 9月中間決算 円安で原・燃料が高騰」2014年11月
14日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/49861/1/
「・・・・九州電力が再生可能エネルギー買い取り手続きを中断した混乱も続
く。売電事業に専念するスターホールディングスは、売上高が前年同期から約8
割減り、決算短信に
「継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる」と記載。原発再稼働の
動きについては「電気代が安くなると、九州経済が活性化する」(ヤマエ久野・
網田日出人社長)な
ど、歓迎の声が多かった。 」

今朝の紙面は以上です。(11.14.4:41) 
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼
り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf@yahoo.co.jpへ

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2333】
┏┓
┗■1.火山学会に「頑張ってもらわないと困るんだよ」の暴言
 |  牙をむき出した田中委員長
 |  原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会!その27
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

  鹿児島県議会で川内原発再稼働の為の臨時議会が始まった5日(水)、東京で
は田中委員長が記者会見でとんでもない発言をした。
 11月2日に日本火山学会が審査基準を見直すべきだとの提言を出したことは多
くのメディアで報道された。例えば、朝日新聞デジタルは次の通り。
 「日本火山学会の原子力問題対応委員会は2日、原発を火砕流が襲うような巨
大噴火について、リスクを判断する原子力規制委員会の審査基準を見直すよう求
める提言をまとめ
た。国全体で巨大噴火対策に取り組む必要があるとしたうえで、噴火予測の可能
性や限界、あいまいさを十分に考慮するよう求めた。」
 田中委員長は、会見でこの提言について尋ねられ、終始高圧的に怒りを表明
し、科学的でも技術的でもなく感情的に答えた。勿論、まともな人間なら当然実
施するべき学会との話
し合いをする気はない。合格証を見直すこともしないで、提言を無視する。
○日本火山学会に対して「火山学会が今さらのごとくそんなことを言うのは、私
にとってはあまり本意ではないですね」と不満を表明したあと、(火山学会は)
「国民のために頑
張ってもらわないと困るんだよ!」と居丈高に怒った。
○川内原発から火山噴火までに3か月しかない時に使用済み核燃料を3か月で
「遠くに運ぶことができますよ」と大嘘を言った。数週間前には、核燃料を冷や
さないといけないので
動かせるのは5年後と答えていたにもかかわらず。
○火山学会の提言について「(原子力問題対応委員会委員長)石原さんが勝手に
言っただけでしょう。学会としての発言ではないのです。」と決めつけた。
○火山影響評価ガイドは気象庁のご意見を聞きながら作っていると嘘を言った
(6日に訂正)。
○原子力総合防災訓練での一部情報非公開を指摘されて、緊急時には「メディア
の皆さんにも一体感を持って国民のためにメディアの力を発揮してもらえるよう
にしていただきた
い」とメディアに従属を強いた。
○原子力総合防災訓練で船が出せず都合よく想定を変えたことを指摘されて、
「訓練は訓練ですよ、訓練は本番と全く違いますよ」と訓練の意義を否定。
○規制基準に(火山予知などの)最新の知見をどのように反映するのかの質問に
対して、反映する仕組みを作ることを拒否し、さらに「島崎さん、いなくなりま
したけれども、耐震
設計などは、どちらかというと厳し過ぎるのではないかという意見の方が強いで
すね」と地震審査を甘くしたい意向を露骨に表明した。
 ともかく、この日の会見は「原子力マフィア」田中委員長の本音が良く見えて
面白い。是非記者会見の速記録か動画と翌日の補足訂正資料をご覧下さい。
http://www.nsr.go.jp/kaiken/ の2014年11月5日の欄

┏┓
┗■2.川内原発と「地元」合意
 |  3.11以前と変わらぬご都合主義 その3
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)

  原発に対する国民の大多数の感覚は、3.11を経て大きく変わった。少な
くとも「原発の再稼働を何が何でも推進する」といった主張はごく少数になり、
もっと思慮深く考え
る人が多くなったことだけは確かだ。
 11月7日19時21分のNHK世論調査では、薩摩川内市の市民も再稼働合意を求
める自治体の範囲について『「川内原発から30キロ圏内に入るすべての自治体」
と答えた人が38%と
最も多く、次いで「薩摩川内市と鹿児島県」が17%、「国民全体」が14%、「九
州地方のすべての自治体」が13%、「政府が判断すればよく、自治体などの同意
は必要ない」が
6%』という結果だった。
つまり「現在の姿+自治体の判断は要らないとの意見」を足しても、わずか
23%、なんと立地自治体の4分の3が、そもそも今の同意形式に反対なのだ。
 この調査を「周辺自治体」「福岡市」「全国」に広げて「現在の姿+自治体の
判断は要らないとの意見」の数を比較すれば、それぞれ「16%」「14%」
「12%」という結果だという。わずかながら差があるが、ほとんど誤差範囲とも
言える。なお、周辺自治体
では「30キロ圏内」が最も多く、「福岡市」「全国」では、いずれも最も多かっ
たのは「国民全体」だった。(*)
 しかし、こんな重要な世論調査をNHKはなぜ7日夜つまり薩摩川内市も鹿児
島県も「再稼働同意」を決めた後に報道したのだろうか。鹿児島県の同意が8日
未明にずれ込んだの
は、いわば「アクシデント」であり、もともとは7日午後5時までには決着して
いておかしくなかったわけだから、NHKは敢えて「間に合わない」タイミング
で報じている。おそ
らく報道結果が県の同意表明に影響を与えないようにといった「配慮」なのだろ
う。いったい何のための報道なのか。
 残念ながら、思慮深く考えているだけでは、政府の暴走を止める世論形成には
ならない。どこかで「力」を行使しなければならない。勿論暴力ではない。本来
ならばそれは選挙の
場であるべきだが、この国の選挙民は肝心な局面で選挙権を放棄したり、どう考
えても「それはないでしょ」という選択をしてしまう場面が多くある。
 ならば国民投票ないし住民投票と言いたいところだが、それを行えば勝てない
と為政者が考えれば、あらゆる手段を使って妨害し、実現しても投票結果を無視
する挙に出るから、
労多くして功少なしになりかねないといった問題がある。
 やはり繰り返し意見表明や異議申し立てを、個人や団体が地道に繰り返すこと
が重要だ。規制委員会、国会、政府、担当大臣、報道機関、関係自治体、地元
紙、上げれば相手はた
くさんある。法的手段も取り得るし、街頭行動もここからだ。
 当然のことながら選挙も重要だ。来年4月には統一地方選挙がある。薩摩川内
市長と鹿児島県知事は2015年まで選挙がないが、鹿児島県議会議員選挙がある。
 合意対象とすべき地元自治体の意識は、政府と自治体住民との間で大きく食い
違っている。どこの立地自治体においても「全国民」または「30キロ圏内」とす
る意見が多いと見ら
れる。それに加えて周辺自治体の住民も最早黙っているわけには行かないとの思
いが強くなっているだろう。これは今後の世論形成には重要なポイントになる。
次に狙われているの
は高浜原発であるとしたら、その30キロ圏内には京都府舞鶴市、綾部市や宮津市
も含まれる。京都を無視して再稼働を決めるなど言語道断という世論形成は重要
なポイントになるは
ずだ。

(*)川内原発再稼働 どこまで同意が必要か 11月7日19時21分
NHKが行った世論調査で、鹿児島県にある川内原子力発電所の再稼働を決める
うえで、どこまでの同意が必要か尋ねたところ、地元の薩摩川内市では「川内原
発から30キロ圏内に
入るすべての自治体」と答えた人が38%と最も多く、本来同意が必要とされる
「薩摩川内市と鹿児島県」と答えた人の17%を上回りました。(以下略)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141107/k10013034611000.html

★ 満田夏花(国際環境NGO FoE JapanFoE Japan) さんから:
先ほど、「原子力損害の補完的補償に関する条約」(CSC)が衆議院で可決さ
れました。
共産、生活、みんな、社民が反対し、自民・公明・民主党を含む他の会派は賛成
したそうです。
FoE Japanは下記の抗議声明を発出しました。条約の問題点をコンパクトにまと
めたつもりです。
ぜひ、ご一読の上、拡散していただければ幸いです。
-----------------------------------------------------------------
《声明》 原発メーカーを免責し、原発輸出を促進する「原子力損害の補完的補償
に関する条約」(CSC)の衆議院での採択に抗議
http://311.blog.jp/archives/16694395.html
-----------------------
2014年11月13日
国際環境NGO FoE Japan
《抗議声明》 原発メーカーを免責し、原発輸出を促進する
「原子力損害の補完的補償に関する条約」(CSC)の衆議院での採択に抗議
本日、「原子力損害の補完的補償に関する条約」(CSC)が衆議院で承認され
ました。
FoE Japanは、かねてより、同条約が福島原発事故の教訓を踏まえないまま、原
発輸出を促進するものとして、反対してきました。同条約には、具体的には、以
下の問題点があるか
らです。
1.原発メーカーの賠償責任を免責されること。結果として、原発輸出が促進さ
れること。
2.一定額以上の原子力損害賠償を国際的に支援する枠組みであること。これに
よって、事故を起こした原子力事業者に利すること
3.「1.」「2.」の結果として、原子力ビジネスに携わる主体が、利益のみ
を得てリスクをとらずにすみ、モラルハザードが引き起こされ、原発輸出が加速
されること
4.原子力損害賠償の項目に一定の制限がかけられ、多岐にわたる原子力損害賠
償が支払われない可能性があること
5. 日本の原子力損害賠償法で採用されている「無限責任」(いかなる額にな
ろうとも原子力事業者は賠償を支払わねばならない)原則が採用されておらず、
損害賠償額に一定の
上限が設けられる可能性があること
6. 原発事故が国境を越えて広がるのにもかかわらず、裁判管轄権が事故発生
国に集中されるため、原発事故を起こした当該国でしか裁判を行えないこと
7. 「4~6」の結果として、原子力事故の被害者が保護されないこと
これらの問題点が置き去りになり、拙速に審議され、承認されたことに、強く抗
議します。
東京電力福島第一原発事故においては、原賠法(原子力損害の賠償に関する法
律)による責任集中原則により、東電が一義的な賠償義務を負っていたのです
が、実際は、「原子力損
害賠償支援機構」という仕組みにより、そのツケは、消費者や納税者が負うこと
になってしまいました。
これを国際的にやろうというのがこの条約です。
なぜ、原発メーカーだけが、このように手厚く保護されるのでしょうか?
なぜ、そこまでして原発輸出を促進するのでしょうか?
そこまで保護しないと原発ビジネスが成り立たない、すなわち、原発はそれだけ
危険で、非効率な発電システムであるからです。
多くの人たちが故郷を失い、いまだに収束のめどがたたない福島第一原発事故。
日本が輸出するべきなのは、この反省に学び、持続可能なエネルギー構造を実現
させるための知恵や仕組みや哲学ではないのでしょうか。
条約の承認に関しては衆議院が参議院に優越することが定められているため、事
実上、本条約の承認は決まってしまう見込みです。
FoE Japanは引き続き本条約の問題について訴えるとともに、現在指摘されてい
る本条約の問題について、参議院の審議において徹底審議されるよう国会議員に
呼びかけていきま
す。
問い合わせ先:国際環境NGO FoE Japan 担当:満田(090-6142-1807)
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-21-9 Tel:03-6909-5983 Fax:03-6909-5986
参考)
CSC条約の条文はこちら(PDF、外務省のページにリンク)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000057318.pdf
CSC条約概念図(出典:外務省)

★ 田中一郎 さんから:
11月11日に、「福島県民健康調査検討委員会」の第4回「甲状腺検査評価部会」
が開催されました。下記がその関連サイトです。コメントはのちほど、必要に応
じていたします。

●「県民健康調査」検討委員会 第4回「甲状腺検査評価部会」(平成26年
11月11日開催) - 福島県ホームページ
 https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21045b/kenkocyosa-kentoiinkai-b4.html

(参考)「県民健康調査」 検討委員会について - 福島県ホームページ
 https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21045b/kenkocyosa-kentoiinkai.html

● 当日の録画
(1)福島県民健康調査「甲状腺検査評価部会」OurPlanet-TV:特定非営利活動
法人 アワープラネット・ティービー
 http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1853

(2)ユーチューブ ? 第4回「甲状腺検査評価部会」記者会見 - YouTube
 http://www.youtube.com/watch?v=60GS05OQccE

(参考)環境省_放射線健康管理 東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う住
民の健康管理のあり方に関する専門家会議
 http://www.env.go.jp/chemi/rhm/conf/conf01.html

(参考)インタビュー:福島のお母さんの心(香山雪彦福島学院大学教授(精神
科医):朝日 201411.13)
 http://www.asahi.com/articles/DA3S11452230.html

● 韓国初 住民投票で拒否された原発誘致(石坂浩一 『世界 2014.12』より)=
日本の原発立地自治体も韓国の三陟市に続こう

別添PDFファイルは、今月号(2014年12月(の岩波月刊誌『世界』に掲載され
た「韓国初 住民投票で拒否された原発誘致(石坂浩一(立教大学
教員)著)」という小レポートです。日本と同様に、原子力ムラ代理店政府によ
る強引な原発推進に対して、新たな原発立地にされそうになってい
る江原道・三陟市(サムチョク)の住民らが、2014年6月の統一地方選挙で、故
郷を原子力ムラに売り渡す前市長をすげ替え、新市長の下で実施さ
れようとした住民投票に対する政府による妨害をもろともせず、民間主導の住民
投票で、圧倒的多数による「原発いらない」の民意を明らかにしま
した。

原子力ムラとその代理店政府がやることは、日本も韓国も同じのようです。原
発・核燃料施設は、必ず過酷事故を起こし、それが立地する地域全部
を放射能の汚染地帯に変え、立地地域を事実上不毛の地と化し、滅亡させてしま
います。日本のように、大地震・大津波・大火山噴火の列島のよう
なところであれば、韓国以上になおさらのことです。

この日本でも、来年春には統一地方選挙が予定されていますし、昨今のマスコミ
報道では、衆議院総選挙も近そうです。原発立地の自治体の住民の
みなさまは、来る選挙で、是非とも「原発NO!」の「民意」をはっきりと示し
ていきましょう。安倍晋三・自民党政権は、民意を全くと言ってい
いほど無視して暴走を続けています。今度こそ、この暴走政権を地域住民の手で
葬り去り、自民党の暴走にストップをかけましょう。

それが、これからの日本の行く末、原発立地地域の未来を救う「救国」「愛郷」
の道です。

 <別添PDF> (ファイルは添付できませんでした)
● 韓国初 住民投票で拒否された原発誘致(石坂浩一 『世界 2014.12』)

(一部抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(前略)、原発の新規立地を求められている地域住民は、自主的住民投票で明確
なNOの意思表示をした。韓国東北部の江原道にある三陟市(サム
チョク)の住民たちである。

三捗はかつて1982年に原発建設候補地に指定されたが、住民がたゆみない反
対運動を展開し、16年後の98年に指定を撤回させた。ところ
が、原発の新規立地を模索していた韓水原は2010年11月26日、三陟など
四地域に対し原発建設誘致申請を行なうよう要請し、12月16日
に三陟市は韓水原に誘致申請書を提出した。

かくして申請を受けた韓水原は、翌2011年の12月23日、原発新規建設候
補地に三陟と慶尚北道盈徳(ヨンドク)を選定したことを発表した
のである。政府としても知識経済部(省)が12年9月、三陟を原発建設予定地と
して公式告示した。ちなみに、三陟と隣接する慶尚北道の郡部で
は、蔚珍郡ですでに原発が6基稼働しており、その南側が盈徳郡になる。さらに
南に下ると月城原発、そして釜山に近づくと古里原発がある。政府
の計画では、これから建設する予定の原発八基のうち、四基を2024年までに
三陟に建設するという。

(中略)そこで、地域の人びとは選挙に地域の命運をかけることにした。6月4
日投票の統一地方選挙において三陟市長候補として出馬、明確な
「反核」を掲げ原発建設反対を表明した無所属候補が、原発建設反対運動に関
わってきたキム・ヤンホ氏であった。キム・ヤンホ候補は原発に代わ
る政策として、太陽光発電テーマパーク建設などを掲げ、2万5948票、
62.4%を得票して見事当選を果たした。また、三陟市のある江原道
知事選挙でも新政治民主連合のチェ・ムンスン候補が再選、脱原発の実現に希望
をつないだ。

(中略)キム・ヤンホ市長は、住民の真の意向を確認するため、当初から住民投
票を行なうことを計画していた。韓国でこれまで、原発建設につい
て地域住民の意向を問う住民投票が行なわれた例はなかったが、8月19日に市
議会に原発誘致撤回のための住民投票同意案を提出、同意案は26
日に通過した。市は住民投票法に基づく住民投票を実施するため、三陟市選挙管
理委員会に住民投票実施を求めたが、政府はとれに対し9月1目、
原発誘致申請の撤回は国家の事務であり、住民投票の対象にはならないとして、
法による住民投票を認めないことを表明した。

このため、三陟原発誘致住民投票管理委員会が設置され、民間主導の住民投票と
して10月9日、投票が実施されることになったのだった。民間主
導の投票のため、個人情報公開同意書に署名、この地域の有権者であることを示
したうえで投票する手続きが取られた。住民投票には、有権者4万
2488人のうち2万8873人(67.9%)が投票、原発誘致については
84.9%が反対との明確な結果が示された。有権者の57.6%が
反対を表明したととになる。

(中略)一方、産業部をはじめ政府の関係省庁は、住民投票は法的に無効であ
り、考慮の対象としないとの立場を繰り返している。だが、民意を無
視した拙速な原発誘致には批判的な雰囲気が強く、盈徳でも同様の住民投票を試
みようとする動きが始まっている。江原道の周辺自治体でも住民投
票の結果を受け入れる雰囲気が広まっており、チェ・ムンスン知事もこの結果が
葛藤に終止符を打つきっかけになればよいとの立場を明らかにし
た。

★ 田宮星 さんから:
 青柳さま 集会のご案内です。みなさまにお伝えください。よろしくお願いし
ます。
11月30日(日)、「ふくしま共同診療所」の杉井医師と、城臺美彌子さん(長崎
被爆者・NAZENナガサキ)をお招きして内部被曝を許さない集会!を行います。
ぜひ、足をお運びください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての原発いますぐなくそう!
川内原発再稼働許さんばい!
福島とともにたたかおう!
内部被曝を許さない!
NAZEN福岡3周年集会
日 時 :11月30日13時30分~16時30分(予定)
場 所 :福岡県農民会館4F大ホール
     (福岡市中央区今泉1-13-19)
講 演 :ふくしま共同診療所医師 杉井 吉彦さん
    「被曝と真正面から向き合い、福島の子供の健康を守る」
特別提起 :城臺 美彌子(じょうだいみやこ)さん(NAZEN ナガサキ)
     「8.9長崎平和祈念式典での、被爆者代表発言への思い」
主 催 :NAZEN福岡(すべての原発いますぐなくそう!全国会議・福岡)
連絡先 :電話092-483-0860 メール:nazen_hukuoka@yahoo.co.jp
資料代 :500円 
チラシ、講演者の資料等はブログに掲載しています↓
http://blog.goo.ne.jp/nazen-hukuoka1114/e/011d8d9a2cef91292e588a19273cdd0a

-----集会等のお知らせ------

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡」例会 12月4日(木)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
   地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 総数 8680名(11/5現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************




修の呟き


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【修の呟き日記(2014.11.13)】

2014.11.13(19:04) 2062

EPSON177.jpg
【修の呟き日記(2014.11.13)】
 今日は休みを取って、昨年見つかった大腸がんの転移を調べるCT検査を受けました。お陰様で「明らかな再発や転移なし」の診断をいただきほっとしています。

 さて、川内原発1,2号機の設置変更許可について、全国の約1400人が行政不服審査法に基づいて取り消しを求める異議を申し立てていますが、私もつれあいと共に申立人になっています。原子力規制委員会は12日、異議申し立ての審理について非公開で行うことを決めたそうです。また、規制委員会によると、申し立ては7日に行われ、取り消し理由として規制委が東京電力福島第1原発事故の真相解明より基準作成と審査を優先させたことや、避難計画の妥当性・実効性を確認していないなどを挙げ、異議申し立てに際し、口頭意見陳述を求めています。今後の法廷闘争をする場合の重要なステップだと思います。

 今日の佐賀新聞の「記者日記」に大鋸宏信県政担当記者が「民意の反映」について書いています。大鋸記者は「民意って何だろう」と疑問を提起します。そして、川内原発再稼動をめぐる同意手続きを見て、「民意のとらえ方と意思決定プロセスの難しさを痛感」したといいます。大鋸記者は「議会制民主主義、自治体の二元代表性という現在の制度を考えた時、行政的な手続きは踏んでいるように見える。一方で再稼動反対が多い世論調査結果を見れば、今回の手続きが民意を反映しているとは、とても言えないだろう」と指摘する。再稼動に際して、川勝平太静岡県知事が住民投票を重視しているのに対し、古川康佐賀県知事は「責任のある人が決めることが望ましい」と住民投票には否定的な見方だという。そして「解散総選挙となれば、県内では原発再稼動や佐賀空港へのオスプレイ配備計画などが争点になる。ただその結果は必ずしも個別テーマの民意を反映したものではないことだけは確かだ」と結んでいます。

 昨日は夜、障害者(児)の生活と権利を守る佐賀県連絡協議会の事務局会議に参加してきました。自治体キャラバンの取り組みや特別支援学校の指導員配備問題、生活保護引き下げ違憲訴訟、2014年度県障害者別枠採用試験などについて報告があり、署名の取り組みや事務局の任務分担などについて話し合いました。明日は脱原発金曜行動、秘密保護法学習会に参加するつもりでいたのですが、今し方、従兄弟から91歳の叔母が今朝、亡くなったとの連絡が入り、明日午後7時からお通夜で、明後日午前中に葬儀・告別式が行われるとのことで、欠席せざるを得なくなりました。
 


修の呟き


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「日本国憲法の平和主義は理想論?」 

2014.11.13(16:04) 2061

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みなさま



集会ご案内です。

みなさまのご参加をお待ちしています。

今年はこれが最後の定例会です。



問い合わせ:川辺(080-5283-0319)





(九条守りたい11月定例会)



テーマ : 「日本国憲法の平和主義は理想論?」 

講 師 :  清原雅彦さん  

(弁護士法人リベラ弁護士  北九州交響楽団名誉団長

著書:「日本国憲法の平和主義~法律実務家の視点から」)

日 時 : 11月22日(土)14時~16時半   参加費(300円)

場 所 : 西南KCC2F(小倉北区大田町14-31 大韓小倉教会と同じ敷地内)

                  *バス停中津口から徒歩5分、足立小学校近く





「軍事力は要らないというのは平和ボケだ。」「敵が攻めて来たらどうするの?」「米軍基地があるから日本が守られている。」・・・このような意見について、あなたはどう考えますか。しかし、今回はそのような議論はいったん横に置き、少し視野を広げたいと思います。これまで世界が歩んできた平和への道のりと国際法の現状、日本国憲法の国際社会における位置付け、紛争を法的論理によって回避する可能性についてなど、講師のお話しを聴きながらご一緒に考えましょう。目の前の対立意見に振り回されずに、長期的な視点で世界の平和を求め続けたいと思います。

    



修の呟き


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11月23日(日)「ニッコリしようパレードin 下関」を行います

2014.11.13(15:51) 2060

下関の鍬野さんからのメールの転送です。
伊藤莞爾


From: Yasuo Kuwano
Sent: Tuesday, November 11, 2014 11:30 PM
To: kuwano yasuo
Subject: 11・23ニッコリしようパレード下関へ


みなさまへ

BCCで失礼します。

ご参加、ご賛同のお願い

11月23日(日)「ニッコリしようパレードin 下関」を行います。

午後1時より下関市竹崎公園で受付開始。
午後1時半より、公園で2時まで集会。
2時過ぎてからパレードスタートです。

軽やかな音楽を流しながら、アピールをしていきます。
今までにない楽しい「パレード」になるでしょう。

午後3時頃終了予定です。

パレードコースには安倍首相の事務所前もあります。首相に
よく伝えてもらうようにアピールもしたいと思います。

リトルプサンフェスタが行われる日で賑わいます。
フェスタを楽しみながら、コリアンタウンでおいしいコリアン料理やお土産物
もぜひどうぞ。

それからグリーンモールには「長生炭鉱“水非常”を歴史に刻む会」のブース
もありますので、展示物や販売物もどうぞご覧下さい。

パレードは街のゴミ袋をもって街をきれいにしながら行進する人もいます。

過ぎ行く秋の一日を、生きていて良かったと思えるようにみんなで声を合わせて過ごしたいと思います。

ボードは20枚用意しますが、足りないのでご参加の方は「日本とコリア、仲良くしよう」「日本と中国、仲良くしよう」「平和が一番、仲良くしよう」

「アベさん、お疲れ・お帰りなさい」等々、どこにもないユニークなボード(段ボールに貼り付けたりしたもの)を作っていただくと良いです。

何にもなくても構いません。鳴り物を持ってきても良いです。太鼓、カスタネット、笛等々。

ご参加が無理でも、ご賛同いただければイイネ、でなくてメールでお名前をお知らせください。

なお、お知らせのチラシを添付しておきます。この絵をカラーコピーしてボードに張っても良いです。

ニッコリしようパレードin 下関、ぜひご参加ください。できなければ、ご賛同のお名前をメールを

ぜひよろしくお願いします。チラシの賛同者名に入れさせていただきます。

転送、大歓迎です!!

ニッコリしようパレードin 下関実行委員会 共同代表  鍬野保雄


修の呟き


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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1303日目報告☆

2014.11.13(15:47) 2059

青柳行信です。11月13日。

=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=
     九電本店電気ビル前
   http://youtu.be/NrMdvBrFo48

・原子力規制委員会、「異議申し立て書・署名」受理。
マスコミ報道 毎日新聞 NHK KKB鹿児島 西日本新聞 
   下記 ★ 舩津康幸 さんから: 是非ご覧ください。

平成26年度 第38回原子力規制委員会 (平成26年11月12日)
(異議申立てについては44分17秒から48分46秒まで)
http://www.youtube.com/watch?v=K2fVHaxcxqI
配布資料
http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/h26fy/20141112.html
資料「 九州電力株式会社川内原子力発電所1号炉及び2号炉の
発電用原子炉設置変更許可に対する異議申立てについて)」全17頁
(異議申立て書全文13頁含む)
http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/h26fy/data/0038_04.pdf

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1303日目報告☆
呼びかけ人賛同者11月12日3654名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまでした。
沖縄連帯の集会は 冷たい風の中でしたが みんなの想いが熱く伝わってきてい
ました。
沖縄の知事選挙の勝利のために たくさんの方に声を掛けたいものです。
エネルギー計画のパブリックコメントによると94%が脱原発だそうです。
原発を動かす根拠がどんどんなくなっていきます。
あんくるトム工房
大勢は脱原発  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3249
沖縄に連帯  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3248
  
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「ゝ(チョンボ)取り今日はどこまで行ったやら」 母屋の火事を他所に旅
する (左門 11・13-839)
※《来月総選挙へ 消費税増税 先送り検討 安倍政権 10%、17年春以降
に》アベノミクスの失敗による総撤退の始まりだ。しかも手練手管を労して、腐
れ政権を維持しようとの魂胆である。このように大事なことを親方の留守でも判
断できるのだから、居ても居なくてもよい存在なのだ。沖縄知事選でも痛い目に
遭うことが確実の状勢だ。民の声を聞かない政治屋は天罰を受けることを、思い
知らせてやろう!!

★ 鹿児島の永田途茂華頭 さんから:
靑柳さんお疲れ様です
本日「これでいいのか!川内原発再稼働 第二回公開討論会」を行うという
記者会見を行ってきました
鹿児島のKTSテレビ局がカメラ来てましたが
鹿児島のTVニュースでは23:45頃放送されました
西日本新聞
毎日新聞
南日本新聞
それぞれの記者が来てました

伊藤知事へ出した抗議声明
原子力規制委員会へ出した公開討論参加の申し入れ
全国保険医団体連合会理事会が出してる
川内原発再稼働同意に抗議し撤回を求める 文書
等をそれぞれ提出しました
詳しくは
http://tmkzngt.chesuto.jp/e1211256.html
こちらのブログをごらんください

★ 木村(雅)さんから:
昨日の【緊急抗議・要請行動】火山学会無視の田中委員長発言に抗議し、川内原
発の火山審査の取り消しと火山ガイド見直しを要請
  【緊急抗議・要請行動】原子力規制委員会へ
に参加したので簡単に報告します。
火山学会を無視する田中委員長に対する抗議の声を30人程の参加者であげました。
満田さん、阪上さん、監視市民の会の方々の発言に続けて私も鹿児島県議会の様
子を報告して規制委の責任が重いことを訴えました。
当日の原子力規制委定例会合を傍聴してきた方から傍聴報告があり、
川内原発再稼働審査への「異議申し立て」(議題4)について、訴えらた組織が
秘密の会合で申し立てに対する対応を検討するそうで、非常におかしいことが判
明した。
なお、抗議・申入れは、原子力規制を監視する市民の会とともに、阻止ネットか
らも添付ファイルの申入書を規制庁広報担当に手交しました。
取り急ぎ以上です。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<脱原発の声9割超パブコメ、エネルギー基本計画に生かされず>について報告
します。

11月12日の朝日新聞朝刊4面に「脱原発の声9割超パブコメ、エネルギー基
本計画に生かされず」の記事が掲載されています。
http://digital.asahi.com/articles/ASGC444QXGC4ULZU005.html

『安倍内閣が4月に閣議決定したエネルギー基本計画をつくる際、国民に意見を
募った「パブリックコメント」で、脱原発を求める意見が9割を超えていたこと
がわかった。朝日新聞が経済産業省に情報公開を求めて開示されたすべてを原発
への賛否で分類した。経産省は基本計画で原発を「重要なベースロード電源」と
位置づけたが、そうした民意をくみ取らなかった。

 経産省が昨年12月6日に示した基本計画の原案に対し、対象の1カ月間に
メールやファクスなどで約1万9千件の意見が集まった。同省は今年2月、主な
意見を発表したが原発への賛否は分類していなかった。

 開示されたのは全部で2万929ページ。複数ページに及ぶものを1件と数え
ると1万8711件だった。うち2109件はすでに今年5月に開示され、今回
残りが開示された。

 廃炉や再稼働反対を求める「脱原発」は1万7665件で94・4%。再稼働
を求めるなどした「原発維持・推進」は213件で1・1%、賛否の判断が難し
いなどの「その他」が833件で4・5%だった。

 脱原発の理由では「原案は民意を反映していない」「地震国で安全確保は困
難」「使用済み核燃料を処分する場所がない」などが多かった。「原発維持・推
進」の理由では、電力の安定供給や温暖化対策に原発が必要との意見があった。

 開示文書は、個人情報保護のため名前が消されており正確な把握はできない
が、「脱原発」の意見には同じ文面のファクスが数十件あるなど、何度も意見を
送った人もいたようだ。

 経産省は、今回の基本計画をめぐるパブリックコメントのとりまとめでは「団
体の意見も個人の意見も1件。それで数ではなく内容に着目して整理作業をし
た」として、原発への賛否は集計しなかった。

 民主党政権は2012年、30年の原発比率について国民的議論を呼びかけ
た。パブリックコメントでは約8万9千件が集まり、うち約9割が「原発ゼロ」
を支持した。こうした声を受け、「30年代に原発稼働ゼロ」の方針を決めた。
(編集委員・小森敦司)』

 これは、経産省が昨年12月6日に示した基本計画の原案に対しパブコメの補
修があり、私もパブコメに投稿しましたが、経産省は2109件を今年5月に開
示しましたが、全文の公開もしなく、原発再稼働問題のパブコメの意見も集約し
ていませんでした。

 朝日新聞社が経済産業省に情報公開を求めて開示された資料から原発再稼働に
ついて、再稼働の意見を集計して発表したので、初めてその結果が分かりました。

 私は、厳密な集計はしませんでしたが、今回の川内原発審査書案のパブリック
コメントを読み続けて、インターネットで投稿されたパブコメ約14500通と
FAXで投稿された約500通を読みました。

その結果は、この朝日の記事とひじょうによく似ていました。

川内原発審査書案のパブリックコメントの意見は殆どが再稼働反対で、どちらと
も取れない意見も少しありますが、再稼働賛成はほとんどありませんでした。

このことは、国民の多くは原発の再稼働に反対していますが、政府や九州電力、
薩摩川内市議会、市長、鹿児島県議会、県知事がごり押しをしていると思われます。

 このことを、広く九州圏内の市民にも訴えて、再稼働阻止の運動を継続してい
かなければならないと思っています。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
◎先程、驚きのニュースが現れました、「古川(佐賀県)知事が衆院選出馬へ」→
後段の今朝の紙面で。
・・・・衆議員選挙を経て、「やらせ」などの過去を帳消しにしようとするか。
(31.の記事)

さて、いつものように、川内(せんだい)原発をめぐる記事は、
先日5日締切で、7日に原子力規制委員会に持っていた書類が、規制委で、
1.●「<川内原発>1400人が異議申し立て」毎日新聞11月12日(水)11時2分配信
全文「原子力規制委員会が新規制基準に適合していると判断した九州電力川内
(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県)の原子炉の設計変更許可について、再
稼働に批判的な立場の計約1400人が行政不服審査法に基づき許可の取り消し
を求める異議申し立てをした。規制委が12日、発表した。川内原発の許可への
異議申し立ては初めて。規制委は今後、内容の審理をする。
規制委によると、申し立ての代表は3人だが、具体的な名前などは非公開。異議
申し立て書によると、許可取り消しを求める理由として、規制委が東京電力福島
第1原発事故の真相解明をせずに新規制基準の作成と審査を優先した▽避難計画
の実効性を確認していない--などを挙げている。」

1’.「再稼働許可 1400人取り消し求め申し立て」NHK11月12日 21時13分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141112/t10013156131000.html
「・・・・申し立てで住民らは「最大規模の地震による揺れの想定や、重大事故
の対策に問題があるにもかかわらず許可が行われた。住民の避難計画の実効性を
確認しないことも、人と環境を守るという規制委員会の組織理念に反する」など
と主張しているということです。
規制委員会では、川内原発に出した許可は十分な審査を尽くした結果だとしてい
ますが、申し立てを受理し、今後、住民らが意見を述べる機会を設けるととも
に、申し立ての内容を検討することにしています。・・・・」

1”.「川内原発 設置変更許可に異議申し立て」KKB鹿児島11月12日 ※映像なし
http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=0¶m1=0¶m2=0¶m3=0

2.●「規制委審査結果の取り消し求める 市民団体 [鹿児島県]」西日本新聞
2014年11月13日 00時10分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/126692
「九州電力川内原発の再稼働に反対する市民団体「原子力規制を監視する市民の
会」(東京)は12日、原子力規制委員会に、川内原発の審査結果の取り消しを
文書で申し入れた。火山学会の警告を無視していると主張している。・・・・」
=2014/11/13付 西日本新聞朝刊⇒鹿児島版の紙面のようです。

2’.「原子力規制委HP 川内原発再稼働住民説明会を録画配信」南日本新聞
(2014 11/12 06:30)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=61304
「原子力規制委員会は、九州電力川内原発(薩摩川内市)の新規制基準適合性審
査結果の住民説明会について、録画映像の配信をホームページで始めた。説明会
をめぐっては、市民団体が「行きたくても行けない人が県内外にいる」としてイ
ンターネット中継を県に再三要請したが、県原子力安全対策課は「会場に来ても
らうのが大前提。生で説明を聞き、疑問を質問してほしい」と応じなかった。」

3.●●「脱原発の声9割超 パブコメ、基本計画に生かされず」朝日新聞デジタ
ル11月12日(水)10時10分配信
http://www.asahi.com/articles/ASGC444QXGC4ULZU005.html
全文「安倍内閣が4月に閣議決定したエネルギー基本計画をつくる際、国民に意
見を募った「パブリックコメント」で、脱原発を求める意見が9割を超えていた
ことがわかった。朝日新聞が経済産業省に情報公開を求めて開示されたすべてを
原発への賛否で分類した。経産省は基本計画で原発を「重要なベースロード電
源」と位置づけたが、そうした民意をくみ取らなかった。
経産省が昨年12月6日に示した基本計画の原案に対し、対象の1カ月間にメー
ルやファクスなどで約1万9千件の意見が集まった。同省は今年2月、主な意見
を発表したが原発への賛否は分類していなかった。開示されたのは全部で2万
929ページ。複数ページに及ぶものを1件と数えると1万8711件だった。
うち2109件はすでに今年5月に開示され、今回残りが開示された。」

昨日1”’.の続き、
4.●「「最後の砦は司法」 川内原発再稼働差し止め訴訟 [鹿児島県]」西日本
新聞2014年11月12日 01時06分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/126462
「・・・・・11日の差し止め訴訟の弁論では住民側弁護団があらためて反対の
論陣を張った。原告住民は「審理中の仮処分と併せ、再稼働を止める最後の砦は
司法」と期待した。90の傍聴席は原告住民や支援者で満席となり、住民側弁護
団が国や九電への新たな反論を陳述した。・・・・
訴訟の次回期日は来年2月17日だが、同じく再稼働阻止を求めた仮処分審尋は
次回が今月28日で、早期終結の可能性もある。森雅美弁護団長は「本訴訟も仮
処分も、裁判官の訴訟指揮に真剣さを感じる。国や県の暴走を止める勇気ある判
決、決定を願う」と話した。」

福島第1原発、
5.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年11月12日
「11日正午現在 1.328マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホー
ムページから抜粋  前日は1.320マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、
6.「南相馬の市外避難者「戻らない」半数近く」河北新報11月12日(水)10時1
分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141112_63027.html
「南相馬市は、福島第1原発事故で市外に自主避難している住民約8000人(6月時
点)を対象に意向調査を初めて実施した。その結果、福島県外の避難先は宮城県
が最も多く、市内に戻らない可能性が高いとした割合が半数近くに達したことが
明らかになった。40代以下で市外居住希望が強く、放射能への不安や避難先での
生活の安定を理由に挙げる声が目立った。避難先は福島県外が64.5%を占め、
宮城県28.3%、東京都10.2%、山形、新潟両県各9.6%の順に多かった。・・・」

7.「山形への避難世帯「定住希望」24%に増」河北新報11月12日(水)10時4分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141112_73026.html
「東日本大震災や福島第1原発事故で山形県に避難した全世帯を対象にした県の
アンケートで、避難期間の見通しを「分からない」とする回答が25.4%(前年
比0.6ポイント増)を占めた一方、山形への定住希望は24.0%と前年比で5.4
ポイント増えたことが分かった。生活面では、半数近くが今後の住居確保に不安
を抱え、前年同様8割近くが何らかの心身の不調を訴えている。
調査は2011年から継続し、ことしは9月上旬から10月上旬に実施した。全1706世
帯に質問票を郵送し、551世帯から回答を得た。回答率は32.3%。避難元の県は
福島88.4%、宮城10.0%、岩手0.9%。家族構成は母子避難世帯が4.1ポイン
ト減少し、29.0%となった。・・・・・・」

8.「<産科医不足>9県で深刻化 35歳未満も地方で低く」毎日新聞11月12
日(水)20時34分配信
http://mainichi.jp/select/news/20141113k0000m040069000c.html
お産を扱う産科医不足が福島、岐阜、和歌山など9県で深刻化していると、日本
産科婦人科学会と日本産婦人科医会が12日、発表した。・・・・・・・・・
調査によると、今年3月末現在、全国の分娩施設で働く産科医は9702人(男
性6233人、女性3469人)。人口10万人当たりの産科医は東京や沖縄が
11.1人なのに対し、茨城(4.8人)、福島(5.0人)、埼玉(5.3
人)は半数以下だった。
福島は東日本大震災や原発事故の影響で、医師が少なく高齢化。医師1人当たり
の分娩扱い数は都道府県の中で2番目、手術数は3番目に多かった。・・・」

9.「甲状腺、年度内に報告書 評価部会、過剰診断など判断」福島民報11月12
日(水)12時12分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014111219192
「福島第一原発事故に伴う甲状腺検査に関する評価部会は、事故発生時に18歳
以下の57人が甲状腺がんと診断された結果と放射線の影響などについて、平成
26年度中に報告書をまとめる。11日、福島市の杉妻会館で4回目の会合を開
き、部会長の清水一雄日本医科大名誉教授が明らかにした。
終了後、記者会見した清水部会長は「過剰診断との指摘もあるが、県民の安心の
ためにも検査を継続するべき」と語った。一方、検査結果の誤送付などを受け、
検査人員が不足している状態に懸念を示した。・・・」

10.「内堀新知事12日就任 佐藤知事と事務引き継ぎ」福島民報11月12日
(水)12時16分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014111219171
「任期満了に伴う10月の福島県知事選で初当選した前副知事の内堀雅雄氏
(50)は12日、知事に就任する。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故
からの復興に向けて多くの課題を抱える中、本県のけん引役として重責を担う。
一方、佐藤雄平知事(66)は11日、2期目の任期満了を迎え、退任した。・・」

11.「内堀福島知事―「福島集約」に反論=指定廃棄物問題で」時事通信11月
12日(水)15時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141112-00000066-jij-pol
「福島第1原発事故で発生した放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場をめぐ
り、栃木県内の候補地である塩谷町が第1原発周辺での集約処分を提案している
ことに関し、福島県の内堀雅雄知事は12日の就任会見で「すでに基本方針という
形で閣議決定している」と述べ、閣議決定通り、廃棄物が発生した県内で処理す
べきだとの考えを示し、反論した。・・・」

12.「文化財整理始まる 富岡町、民家から回収の古文書」福島民報11月12日
(水)12時12分配信
全文「福島県富岡町の民家に保管されていた古文書など町の文化財を整理する作
業が11日、郡山市の町役場桑野分室で始まった。東京電力福島第一原発事故に
より、避難区域となった同町の文化財を回収、整理して後世に残すのを目的にし
ている。福島大の徳竹剛准教授(地域史、日本近代史)らの支援を受ける。
11日は町職員をはじめ、同大で古文書学を学ぶ学生ら約30人が協力した。民
家から集めた台帳や日記など約500点を写真撮影し、目録を作成した。同町の
三瓶秀文主任学芸員は「避難生活が長期化する中、文化財の整理で町民の帰属意
識を高めたい」と話した。」

13.「<福島汚染土>「仮置き場」延長を要請 環境省」毎日新聞11月12日
(水)20時12分配信
http://mainichi.jp/select/news/20141113k0000m040062000c.html
「・・・福島第1原発事故の除染で出た汚染土などを福島県内で一時保管する
「仮置き場」について環境省は12日、「3年」としていた保管期限の延長を県
内43市町村に要請した。延長期間は未定。同省は同県大熊、双葉両町に建設す
る中間貯蔵施設に汚染土などを来年1月搬入する計画だが、施設用地取得が難航
しており、全ての汚染土搬入は直ちにできないと判断した。福島市内で同日開い
た県内自治体との会議で環境省が要請した。・・・」

13’.「除染廃棄物仮置き場の延長要請 環境省、自治体からの不満相次ぐ」
共同通信2014/11/12 19:58
http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014111201001744.html
「・・・福島県内の除染廃棄物を保管している各自治体の仮置き場・・・県内に
は約千カ所の仮置き場がある。」

13”.「汚染土、4万立方メートル搬入=中間貯蔵施設への試験輸送―環境省」
時事通信11月12日(水)20時13分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014111200856
「福島第1原発事故の汚染土を保管する中間貯蔵施設をめぐり、環境省は12日、
同施設の運用開始後、最初の1年間で県内各地から汚染土計4万3000立方メートル
程度を試験的に搬入する方針を明らかにした。汚染土の総量は最大2200万立方
メートルと推計されており、全体の0.2%に当たる。年内に策定する汚染土輸送
の実施計画に盛り込む。同省が同日、福島市で開いた福島県や関係市町村などと
の連絡調整会議で説明した。除染を実施している県内43市町村から約1000立方
メートルずつ試験的に運び入れる。・・・」

13”’.「廃棄物搬出準備を公開 環境省、川内の仮置き場は年内終了」福島民
報2014/11/12 08:50
http://www.minpo.jp/news/detail/2014111219193
「環境省は11日、川内村で行っている仮置き場の除染廃棄物などの搬出準備作
業を公開した。遮水性のない黒い大型土のうを、遮水性のある青いフレコンバッ
グに詰め替えている。年内に終え搬出準備が整うが、中間貯蔵施設の整備の行方
が不透明で具体的な搬出時期は決まっていない。・・・・」

13””.「(映像)除染廃棄物の「仮置き場」で雑草が伸び放題に 保管袋破
損」フジテレビ系(FNN)11月12日(水)19時5分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20141112-00000638-fnn-soci

14.「12日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値」福島民報11月13日朝刊紙面
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
・・・・「教育施設の放射線モニタリング調査」、「放射性物質の検査結果(魚
介類・加工食品)」
・・・・「牧草・飼料作物の放射性物質検査結果」
・・・・「基準超える イノシシ15頭のうち12頭 葛尾村の検体がもっとも高
く、ツキノワグマ21頭のうち4頭 福島市の検体が最も高い、・・・・」、、
「シロメバル1点基準超える 富岡町沖・・・」

15.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞11月12日17:35
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141112/1776872
▼空間放射線量率(12日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

16.「福田栃木県知事、【指定廃棄物の行方】処分場、原状回復で住民理解期
待 提案意図を説明」下野新聞11月12日 朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141112/1775840
「福田富一知事は11日の定例記者会見で、9日に開かれた市町村長会議で処分場
の原状回復を提案したことについて「より受け入れやすい環境をつくることの一
環。無害な状態にして自然に戻すと約束した方が住民の理解度が進むのではない
か」と意図を説明した。また、選定手法などを決めたこれまでの市町村長会議に
ついては「100%賛成とはならなかったが、市町長が全員参加し、あらためて
国の説明を聞いたことは大きな意義があった」と、肯定的な見解を表明した。・・・
その上で「指定廃棄物(の放射線量)は数十年あるいは100年という単位で減
衰する。永久に処分場としてそこに設置し続けることは必要ないと思う。どこか
の時点でリサイクルし(全て掘り返して)原状復帰していく方が現実的」との見
方を披露した。・・・」
・・・・(すべて掘り返して)―知事在任中には保管期限が来ないので、このよ
うな呑気な見解を表明してるんでしょう!!

16’.「【栃木】検証より計画後押し 有識者会議 処分場建設前提の質問大
半」東京新聞2014年11月12日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20141112/CK2014111202000155.html
「・・・候補地の選定経過を中立的に検証するための会議だが、有識者からの意
見の多くは具体的な施設構造に踏み込む内容で、建設計画を後押しする側面が強
くなってきた。・・・・」
・・・こちらでも風向きが変わってきたか?

電力、
17.「<神話の果てに>東電優位の連携続く」河北新報11月12日(水)11時48分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141112_73008.html
「「東京電力に1回目の賠償請求を行う」。東北電力の海輪誠社長はことし3月の
記者会見で、用意した文書を淡々と読み上げた。金額は1億7000万円。内訳は東
電福島第1原発事故に伴う事業所の移転費用などだった。今後、営業損失を追加
で求める可能性もある。原子力災害では、東北電も被害者となった。福島県内の
電力需要の1割程度を喪失。事故に伴う損害賠償支援機構への負担金も2013年度
までに223億円に上る。
賠償請求は同業者間の対立を思わせるが、東北電内は「請求はポーズにすぎな
い」との見方が支配的だ。社員の一人は「東電はこれからも重要なパートナーで
あり続ける」と断言する。・・・
「電源開発」という名の土地貸しと情報の偏在からは「東電優位」の連携の実相
が浮かび上がる。「東電にはかなわないし、挑戦もしない雰囲気が根付いてい
る」。平然と語る社員の口ぶりに、両社の関係が変わる兆しは見えない。」

18.「小泉、細川元首相が発電所視察「地熱発電もっと支援を」」佐賀新聞
2014年11月12日 12時26分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10202/124544?area=similar
「小泉純一郎、細川護熙両元首相は12日、大分県九重町の九州電力八丁原地熱
発電所を視察した。地熱では国内最大出力の11万キロワットを誇る発電所の状
況を確認。「脱原発」に向けた再生可能エネルギーの推進をあらためて訴え
た。・・・」

原発施設、
19.「高浜原発2基、40年超運転検討 関電、特別点検で調整」西日本新聞
2014年11月13日 02時01分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/126711
「・・・国内の原発48基のうち、関電高浜1、2号機、美浜1、2号機(同
県)など計7基が運転開始から40年前後経過。特別点検は運転延長を申請する
際に必要で、関電が特別点検を決めれば、電力会社が老朽原発存続の方向性を示
す初のケースとなり、他社の判断にも影響を与えそうだ。ただ、古い原発の稼働
には安全性の面から疑問の声も上がっている。」
・・・・政府が原発を温存しようとしているから、いつの間にか、このような方
向を平然と準備し始めています!!

海外、
20.「世界の原発廃炉に11兆円超 IEA試算、40年までに」西日本新聞
2014年11月12日 22時02分
全文「【ロンドン共同】国際エネルギー機関(IEA)は12日、2014年版
「世界エネルギー展望」を公表し、世界の原発の廃炉費用が40年までに1千億
ドル(約11兆5千億円)を超えるとの試算を示した。使用済み核燃料は現在の
2倍以上の70万5千トンに上るとした。IEAは、13年末に日本や欧米など
で稼働していた原発434基のうち約200基が廃炉になると指摘。「廃炉の波
は近づいている」として規制当局や事業者に将来の資金確保を求めた。
 一方、世界のエネルギー供給のうち原発が占める割合は、13年の11%から
40年には12%にわずかに上昇すると予測。」

原発立地自治体、
21.●(宮城県)「女川2号機 震災で耐震性低下 指摘相次ぐ」河北新報
2014年11月12日水曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141112_11046.html
「女川原発2号機をめぐる11日の宮城県の検討会は、東日本大震災後の耐震
性、安全対策の妥当性を問う声が噴出。被災プラントに対する専門家の厳しい見
方が浮き彫りとなった。女川原発は震災と翌月の最大余震、2005年の
8.16宮城地震で想定を上回る揺れに見舞われた。東北大災害科学国際研究所
の源栄(もとさか)正人教授(地震工学)は「揺れによる耐震性能の低下を考慮
する必要がある」と強調。首都大学東京の鈴木浩平名誉教授(機械工学)は「軽
微な損傷でも今後の重大な被害に結びつく可能性を検討すべきだ」と述べた。津
波対策にも注文が付いた。・・・」

米軍基地でも、
22.●「【神奈川】安定ヨウ素剤配布 初の実演 横須賀市が原子力艦事故避
難訓練」東京新聞2014年11月12日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20141112/CK2014111202000127.html
「横須賀市は十一日、原子力空母「ジョージ・ワシントン」(GW)など原子力
艦事故を想定した避難訓練を、基地に近い同市長浦町地区で行った。住民や市職
員、原子力規制庁から約四百二十人が参加した。屋内退避や放射能汚染検査の体
験のほか、甲状腺被ばくを防ぐ安定ヨウ素剤の配布作業の実演を初めて公開した。
原子力艦事故で毎時一〇〇マイクロシーベルトの放射線量を検知した場合、市は
国のマニュアルに沿い、停泊位置から半径一~三キロを屋内退避としている。こ
の範囲には約六万二千人が住んでおり、市はGW配備後の二〇〇八年から毎年、
対象地域内で順々に訓練をしている。・・・・・」
・・・こちらも、責任をとらない米軍のためにこんなことを強いられます!!

政府が、
23.「旧保安院職員らの調書公開=汚染水海洋放出など聴取―福島原発事故・
政府」時事通信?11月12日(水)19時50分配信
全文「政府は11日、東京電力福島第1原発事故で政府の事故調査・検証委員会が
行った当時の原子力安全・保安院らに対する聴取記録を内閣官房のホームページ
で公開した。事故発生直後の2011年4月に、比較的低濃度の汚染水を海洋放出し
た際の状況などが聞き取られている。
9月11日の吉田昌郎元所長(故人)らの聴取記録公開に続き2回目で、今回は45個
人と1団体が対象。保安院の山本哲也首席統括安全審査官や大村哲臣電力安全課
長(いずれも肩書は当時)、事故当時に広報役を担当した西山英彦元審議官らが
聴取に応じている。」 

24.「政府事故調、56人分の調書公開 福島原発事故、元審議官ら」西日本
新聞2014年11月12日 20時35分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/126664
「・・・・寺田学元首相補佐官や西山英彦経済産業省元官房審議官ら56人分を
公開した。56人の内訳は、政治家や東電社員、協力企業の社員、自治体職員
ら。本人の意向で5人分は匿名とした。東電役員や自治体首長は含まれていな
い。・・・」

参考記事、
25.「吉田調書報道に「重大な誤り」=第三者機関が見解―朝日新聞」時事通
信?11月12日(水)16時7分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014111200600
?「福島第1原発事故の「吉田調書」報道をめぐり、朝日新聞社が記事を取り消し
た問題で、同社の第三者機関「報道と人権委員会」は12日、「内容に重大な誤り
があり、公正で正確な報道を目指す姿勢に欠けた」とする見解をまとめた。同委
員会は長谷部恭男早稲田大教授ら3人で構成。9月中旬から担当記者ら延べ26人の
聞き取り調査を行うなどした。
問題となったのは5月20日付朝刊の記事。独自入手した吉田昌郎元所長の聴取記
録「吉田調書」などを基に、「所員の9割に当たる約650人が吉田氏の待機命令に
違反し、福島第2原発に撤退していた」と報じた。しかし、同社は9月、「逃げ出
したかのような印象を与える間違った表現」として記事を取り消した。
同委員会は「調書を入手し、政府に公開を迫るという報道は高く評価できる」と
した上で、「『所長命令に違反』したと評価できる事実は存在せず、裏付け取材
もなされていない」と指摘した。・・・・
秘密保護を優先するあまり、調書を読み込んだのは2人の担当記者にとどまり、
「上司は関連する調書部分を精読すべきだった」とチェック不足も指摘。掲載前
日に社内から「命令を聞いている裏は取れているのか」などの意見も出たが、ほ
とんど取り上げられなかったことも明らかにした。同社は「重大な誤りを引き起
こした責任を痛感しています」などとするコメントを発表。月内にも関係者の処
分を決めるとしている。・・・」

25’.「吉田調書報道「公正で正確な姿勢欠けた」 報道と人権委」朝日デジ
タル2014年11月12日15時08分
http://www.asahi.com/articles/ASGCD4WQJGCDUEHF00F.html
・・・自社の記事、長い記事です。

26.●「悩める原子力学会 「福島の反省ない」内部批判 学生が敬遠 人材
不足に危機感」西日本新聞2014年11月12日 14時13分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/126567
長い記事「・・・・・メーカーや電力会社に貢献するばかりでなく、真に国民の
ための学会になれるかが問われている。だが、情報公開に後ろ向きな姿勢も一部
にみられるなど改革は道半ば。「原子力ムラ」の一翼とされてきた学会は、どう
変わろうとしているのか-。
■「全然役に立たない」「福島の事故に対し、はっきり言って(それまでの安全
研究が)全然役に立たなかった。ここにいる全員の責任でもあるが、それに対す
る反省が発表にはなかった」「こんな発表をしているようでは、今後の安全研究
には期待できない」・・・・9月上旬、京都市であった原子力学会。・・・」
・・・・原発を廃炉を決めて、優秀な人材を集めるべきです。曖昧だから来ない!

27.「(プロメテウスの罠)漫画いちえふ:7 見たまま、描こう」朝日新聞
デジタル11月12日(水)11時30分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11450324.html
「◇No.1094 2013年正月。竜田一人(49)は半年に及ぶ福島第一
原発での仕事を終えて、東京近郊の実家に戻っていた。3LDKのマンションで
母親(77)と2人で暮らす。竜田は悩んでいた。福島で体験したことを漫画に
するかどうか――。
売れない漫画家生活に見切りをつけて勤め人になったものの、しっくりこず、勤
めを辞めて、飛び込んだ「1F」だった。ところが、そこでの体験が、再び漫画
に目を向けさせる形になった。それに、福島に向かう前から、あやしげなものも
含めて、さまざまな情報が飛び交う原発に対し、「本当のところはどうなんだ」
という思いも持っていた。・・・」

28.「宮崎に市民メガソーラー グリーンコープ、福岡に次ぎ2ヵ所目」西日
本電子版2014年11月13日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/49778/1/
「・・・・宮崎県国富町に最大出力約1550キロワットの大規模太陽光発電施
設(メガソーラー)を来年1月に着工すると発表した。・・・」

29.「サニックスが中計見直しへ 再生エネ契約中断受け」西日本電子版2014
年11月13日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/49779/1/
「サニックス(福岡市)は12日、九州電力などが再生可能エネルギーの新規契
約を中断したことを受け、太陽光発電関連事業の成長を見込んだ中期経営計画
(2014?16年度)を見直す方針を明らかにした。・・・・」

30.「今日はどげな日ね?⇒【11月13日】中国電力、上関原発建設を正式
申し入れ(1996年)」西日本電子版2014年11月13日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/49741/1/
・・・詳細は検索してどうぞ。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面真ん中に、
31.◎「古川知事が衆院選出馬へ 佐賀2区、自民要請受け」西日本電子版
2014年11月13日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/49793/1/
「佐賀県の古川康知事(56)=3期目=は12日、近く辞意を表明し、次期衆
院選で新佐賀2区から立候補する意向を固めた。複数の自民党関係者が明らかに
した。早期の衆院解散となれば、任期中の辞職となり、辞職から50日以内に知
事選が行われる。
古川氏と自民党関係者が12日、電話で会談。23日の県連総務会で合意を得た
上で、自民党側から古川氏に立候補を要請。これを受け古川氏が県議会定例会開
会日の25日、国政転身を理由に辞意を表明することを確認した。・・・
古川氏の周辺によると、国政転身は多選批判などを考慮した。周囲や知人に「来
春の知事選は出ない」「次の知事は(玄海原発再稼働などで)大変だ」などと
語っていた。早期の衆院解散は「誤算」で、当初は来年4月の任期満了まで続け
るつもりだったという。・・・」
・・・玄海原発での「やらせ」の責任も曖昧にして、国政に逃げる!!

5面下方に、小さく8.の類似記事、
7面経済欄のトップに、19.の類似記事、紙面には、「老朽原発と廃炉決定の
原発」の絵図があります、
28面九州経済面に、28.と29.の記事、
30面社会面に、18.と1.の類似記事。
25面都市圏ワイド面に、
32.「(福岡)県が冬場節電目標「10年度比13%減」
http://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/126620

今朝の紙面は以上です。(11.13.4:14) 
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼
り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf@yahoo.co.jpへ

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2331】
┏┓
┗■.鹿児島県庁行動3日間-感じたこと
 |  スーツペンギンの一群、県庁玄関に立ちはだかる
 |  だが、その前を「脱原発」の横断幕が、両脇を「原発ゼロ」のノボリ旗
が・・
 └──── 奥内知子(たんぽぽ舎ボランティア)

○ 「川内原発再稼働を許さない共同行動」(11月5日~7日鹿児島県)に東京か
ら参加しました。参加の内容は以下の通りです。
1)11月5日(水)午後:臨時県議会傍聴
2)11月6日(木)一日中:県庁前広場で抗議行動
3)11月7日(金)午前:自然発生の抗議集会
 11月5、6、7の3日間は私にとって貴重な経験となりました。ここでは3日
目の出来事をお話しします。
○ 11月7日(金)、朝9時過ぎ、本会議の傍聴はせず、庁舎内を見学しようと正
面玄関に近づくと、そこには、しかめっ面の紺色スーツの県職員達が塊になって
立っていました。出入り口は2か所らしく、それぞれの場所に横5-6人、奥行
き3段ほど(30人以上)で立ちはだかり、誰も、どんな理由ででも中に入れてくれ
ません。(車椅子の男性が庁舎内のトイレを使いたいと頼んだら「確認してか
ら」と言って通してくれませんでした。)
○ すでに何人かの県民らしき男性達が抗議の声を上げていました。「今日の会
議をテレビで見たいんだよ。どうして見せないんだ。」と、ほぼ怒鳴り声。職員
は見せない理由を何やら説明していましたが、「そんなのおかしいやないか!」
「民主主義やろ!」「知る権利があるやろ!」と、人々は納得しません。そのう
ち他にもモニター傍聴希望の人々が大勢集まって来ました。
 そして「開けろ!」「開けろ!」のコールです。叫んでいたのは主に中高年の
人々でしたが、中に一人元気そうな若い女性がいました。彼女は小型の太鼓とマ
イク&スピーカー(肩に掛けるタイプ)を持っていました。でもそれは使わずに自
分の肉声で力強く抗議の声を上げていました。10分から15分ほど小競り合いや
コールが続きましたが進展はありません。すると彼女は突然、男たちの真ん前に
座り込んでしまいました。背筋を真っ直ぐに伸ばしています。
 いい感じだなー、ほかにも座り込む人が続くといいなー、と期待したのです
が、残念ながら続きません。私は思い切って彼女に近づき小声で言いました。
「あなた、太鼓持ってるじゃない。マイクもあるし・・・。なにかパフォーマン
スやってくださいよ。」すると彼女はすっくと立ち上がり、マイクを使って大声
で語り始めたのです。なぜ川内原発の再稼働に反対なのか、チェルノブイリや福
島で何が起こり、今どうなっているのか、いっぱい、いっぱい、訴えました。
○ ふと彼女のゼッケンに目をやると背中に"ふくしま"の文字があります。傍に
いた60代の女性は置いてあった太鼓を取り上げ、その女性の訴えに呼応して太鼓
を打ち始めました。「ドンドン、ドンドコ、ドンドコ、ドンドン!」それ以後、
人々は次々にマイクを取り、自分の主張、県政の間違いを訴えました。もう止め
られません。
 他の原発立地の代表や水俣からの婦人の発言、長年原発の問題を訴えてきた学
者のスピーチもありました。この騒ぎに引き寄せられて、別の場所で抗議行動を
していた人たちもだんだん庁舎前に集まって来ました。何人かがデジカメ撮影や
ツイキャスを始めました。様々なノボリ旗を持った人々も6~7人やって来まし
た。お坊さんもノボリ旗を持ってやって来ました。彼らは最初、成り行きを見て
いただけだったのですが、そのうち他の何人かが県庁職員達の前に「脱原発」の
長い横断幕を張ったのに気が付いて、それでは自分たちも、と正面玄関へ移動し
ました。
○ 左右2か所のドア前にいた職員たちは一方のドアにカギを掛けてしまい、も
う一方のドア前だけに一極集中、合体して大きな塊になっていました。丁度南極
のペンギン達が塊になって立っているみたいに。そしてノボリ旗組は両側から
3~4人ずつで職員達(30数名)を挟み込む形になったのです。
 前には「脱原発」横断幕、両側に「原発ゼロ」やその他のノボリ旗、まるで県
職員達が脱原発を訴えているかのような構図です。愉快な絵になっていました。
 見物していた人々は笑いながら、それぞれケイタイやスマホで写真を撮ってい
ました。中には勇気のある人がいて、立ちはだかる職員一人一人の顔写真を激写
していました。市民側の優勢です。地元メディアが取材したかどうかは分かりま
せんが、この"即興抗議集会"を誰か記録してくれないかなーと願いつつ、私はそ
の場を離れ、午後の便で東京に戻りました。
○ この騒動の中、偶然NHKの若手クルー達4人が通りかかったので、私は取
材するように頼んだのですが、「今日はその担当ではないので・・・」と、訳の
わからない事を言いつつ、ゾロゾロ通り過ぎて行きました。(だったら何の担当
なのよ、この役立たず!もう受信料なんか、払いたくない!)

┏┓
┗■.九州電力は〈自然からの最後の警告〉に耳を傾け
 |  川内原発再稼働をストップせよ!
 |  目先の欲望(ゼニ)にふりまわされることをやめ正気を取り戻せ!
 |  九州電力株式会社 代表取締役社長 瓜生道明殿
 └──── 再稼働阻止全国ネットワーク

 九州電力が川内原発(鹿児島県)の再稼働へ向けて申請書を提出したのは9月
10日であり、それを受けた原子力規制委員会が「新規制基準に適合」と判断し、
政府・資源エネルギー庁が再稼働OKを明記した文書を鹿児島県知事(伊藤祐一
郎)と薩摩川内市長(岩切秀雄)に手渡したのは早くも9月12日である。
 ここから、フルスピードで準備されてきた川内原発再稼働へ向かって、川内地
域住民はもとより、日本列島住民の生活と命の安全をまったく無視した再稼働暴
走は、より加速されている。住民たちの、あふれる不安と疑問の声をすべて無視
しての川内市議会の「同意」(10月28日)から県議会への「同意」へとそのプロセ
スは進みつつある。
 2011年3月11日の福島の原発を襲った地震・津波(放射能)事故以来、日本列
島は、地震の大活性期に入ったという警告を、多くの地震学者は発しだしてい
た。そして、今年9月27日の「戦後最大の噴火災害」をもたらした御嶽山(長
野・岐阜県境)の大噴火は、この活性期に入っているという警告を、より決定的
にリアルなものとした。
 この大噴火は、九州電力や原子力規制委の、『多くの火山学者たちの「予知不
可能」という主張』を無視した、再稼働を正当化するための「予知可能」という
論理(ホラ)を粉々に打ち砕いた。それはまったく予兆を確認できない状態での、
50人を超える死者を出す、悲劇的なものであったのだから。
 「火山噴火予知」可能のインチキだけではない。耐震設計の基準とする揺れで
ある「基準地震動」策定手続きは、「過小」にするために、まともに行われてい
ない事実も明らかにされ、設定基準に含まれている「オフサイトセンター」(免
振重要棟)は、工事が完成すらしておらず、シビアアクシデントにも対応すると
する「新基準」の売りものであった「フィルター付きベント」は設置予定が2016
年とされている。さらには、避難計画は、絵に画いた餅の机上プランすら、まと
もに立てられない事態である。事実上避難は不可能であることは自治体サイドが
「自白」している。
 この状態で、あなた方は、無責任にも、どうしても川内原発を再稼働しようと
いうのか。ギリギリまだ遅くはない。
 〈自然からの最後の警告〉に、素直に耳を傾け、目先の欲望(ゼニ)にふりま
わされることをやめ、正気を取り戻せ!川内原発再稼働を中止せよ!

★ 船橋市在住 宇山祐明@たれうやや さんから:
先日の衆院委での東電常務の首相質疑の書き起こしがアップされています。
みんな楽しくHappy?がいい♪
東京電力姉川常務「30km圏の地域防災計画が定まっていない、
すなわち御理解をいただいていない場合”再稼動の条件が十分ではない”
というふうに我々事業者としては認識しています」
11/6衆議院 菅直人元首相質疑応答文字起こし
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3952.html

東京新聞の記事に質疑書き起こしなど、内容豊富です。
是非ご覧ください。

-----集会等のお知らせ------

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 総数 8680名(11/5現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************



修の呟き


タイトル画像

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1302日目報告☆

2014.11.12(21:29) 2058

青柳行信です。11月12日。

今日も明日も明後日も
=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=
     九電本店電気ビル前
   http://youtu.be/NrMdvBrFo48

・本日11月12日 <ご参加よろしくお願い致します。>
●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
  福井県敦賀市から斉藤征二(元原発下請労働者)さん傍聴来福
  敦賀・玄海・美浜・浜岡・大飯・高浜原発で作業されました。
詳細:http://ameblo.jp/yaaogi/entry-11950413651.html

●沖縄県民に連帯する11.12福岡県民集会●
下記に詳細
http://ameblo.jp/yaaogi/entry-11950413651.html

・原子力規制委員会で「異議申し立て書・署名」報告。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1302日目報告☆
呼びかけ人賛同者11月11日3654名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】11月11日1名。
平川美智子
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
本日12日(水)の集会 成功を願っております。
沖縄県民に連帯する 11.12 福岡 県民集会
みんなで 参加しましょう。
あんくるトム工房
沖縄に連帯    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3247
  
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆政権の座さえ保てば嘘もつける 小義を土産に解散と出る
      (左門 11・12-838)
※『アベノミクスの終焉』を御本人が一番ヒシヒシと痛感しておられるから、国
民が悟る前に延命策を考えたようだ。中国主席と「握手」ができた?消費税を
10%に値上げしないという見え見えの手土産で選挙民を幻惑できる間に、総選
挙で勝てばアベノミクスを形成外科手術をして、1年でも2年でも政権を維持し
たい――なんともミジメったらしい算段であることよ。
絶好のチャンスなのに四分五裂の野党は打つ手がない。国民のネットワークのみ
が頼りだ。

★ ハンナ&マイケル さんから:
報告メールに載っている「九電本店電気ビル前」をクリックすると、「ひろば・
テント行動」として、池田さんの歌や、森部さん朗読による福島に住む藤島さん
の詩集「なんじょすっぺ」からの「東京電力株主総会」という詩などが、テント
の映像なんかと共に流れていますね。

目下、テントの南側に止めてある宣伝カーから時々その録音を流していますが、
テントの中にいて、気づいたことがあります。南から北に歩いてくる人は、その
音をなんとなく耳に入れながらこちらに近づいてくることになるわけですが、以
前はほとんど皆、知らん顔して前を向いて歩いていたのに、最近、興味を惹かれ
た様子でチラとこちらのテントに視線を投げる人が多くなっているのです。情宣
の効果だと思われます。
昨日、「異議申し立て」行動をして東京から帰福した北岡さんが、テントで青柳
さんに報告している間、通行人を観察していました。車の前に立ち止まって、詩
の朗読にじっと耳を傾けていた年輩の女性の姿や、九電ビルから出てきて携帯を
かけ終わった後も、「ふるさとは原発を望まない」というリフレーンの歌をうつ
むいて最後まで聞いていた九電工の作業服を来た若い男性の姿が印象的でした。

★ 奥道直子(在ドイツ)さんから:
青柳行信様、
先日お知らせした、ドイツの科学ジャーナリスによる福島原発内部取材は、下記
サイトで観れます。
最初の20分が原発内部(1号機、4号機)、その後は放射性物質に汚染された土地
(富岡町ー飯舘村ーふたたび富岡町ー福島市)です。
ドイツ語ですが、ハンナ&マイケル両氏のコメントと合わせて観ていただくとお
およそが分かりますでしょう。
両氏のコメントを転載させていただきます。
www.ardmediathek.de/tv/Reportage-Dokumentation/Die-Story-im-Ersten-Ranga-Yogeschwar-in-/Das-Erste/Video?documentId=24500396&bcastId=799280
http://tinyurl.com/mbphhka
「ドイツ最大のテレビ局、第一ドイツテレビで昨夜、福島の現状が伝えられてい
ま した。40分の番組で、レポーターのランガ・ヨゲシュワーはテレビで人気の
科学ジャーナリストですから、かなりのドイツ人が福島の現状を見てくれたので
はないでしょうか。

テレビチームが、三年に亘る交渉の末、外国取材班としてついに初めて許可をも
らい、福島第一、第四原発内部に入り、事故処理作業の様子などを撮影していま
す。入る前の物々しい防護服着用のようすから、コントロールルーム内部の様
子。あの全電源喪失のさなかに、技術者が懐中電灯を頼りに壁に直接書きとめた
冷却水のメーターの数値など、事故当時の必死の闘いが生々しく蘇ります。汚染
水を貯蔵する巨大なタンクが敷地内に350基並んだ映像。でも刻々と水は増え
続ける一方でタンク建設はどこまで続ければいいのか、気が遠くなります。

一般家屋の除染作業をしている映像では、歯磨きブラシ程度の鋼鉄ブラシで1セ
ンチ1センチ、ごしごしと民家のブロック塀をこすり落としている作業員の手元
をカメラがじっと追います。それが一区画終わって数値を測って、規定内に下
がっていれば合格。レポーターはその作業員にその同じ塀の外側の部分をしめ
し、地面に計測器を当てると数値は一挙にはねあがる。何もコメントしなくて
も、あなたたちがやっていることはまったく無意味だというレポーターの思いが
伝わってくる編集です。畑に延々と並べられた廃棄物の黒いビニール袋の山も、
増え続けるばかりで、この番組を見た人は、事故収束なんてとんでもない、と
はっきりわかってくれるでしょう。
そのうちきっと日本でも翻訳字幕がついてネットで流されるでしょうから、広
まってほしいものです。」(11月3日付け青柳「第1295日目報告書」より。)

★ 大山千恵子 さんから:
映画「日本と原発 私たちは原発で幸せですか?


ドキュメンタリー映画である。この2時間余りの作品で、日本と原発の関係が判
る(と監督jは豪語してた)。
やられたら10倍返しでやり返す逆襲弁護士との異名を持つ河合弘之

初監督。

弁護士らしくなくて、すてき。
構成したのは原発訴訟を永年つづけてる海渡雄一

弁護士。

にこにこへらへらしてて河合監督との対比が面白い、元・日弁連事務総長。
音楽は「交響曲第1番 HIROSHIMA」を佐村河内の替わりに創った...あの、新
垣隆。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝も川内(せんだい)原発関連の記事からはじめます。※下方にもあります。
鹿児島県庁前から薩摩川内市に移ったテントのことはテレビのニュースが画像に
ありました。

1.「【動画】川内原発稼働差し止め訴訟 原告「避難計画に深刻な欠陥」」南
日本放送 [11/11 18:54]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014111100006292

1’.「【動画】川内原発1・2号機運転差し止め訴訟 第7回口頭弁論」KTS鹿
児島2014年11月11日
http://news.ktstv.net/e53213.html
「2000人を超える全国の住民が国などに川内原発の運転を差し止めるよう求
めている裁判の7回目の口頭弁論が開かれ原告側は避難計画に深刻な欠陥があ
り、川内原発の再稼働
は許されないと主張しました。この裁判では鹿児島、熊本、宮崎の3県を中心と
した全国のおよそ2200人が原発の運転は重大事故の危険があるとして国や九
州電力に川内原発
1、2号機の運転差し止めや原告1人につき1万円の慰謝料を求めています。
11日の裁判で原告側は「避難手段が大幅に不足しているなど避難計画に深刻な
欠陥がある」と訴えました。また「現在の火山学では大規模なカルデラ噴火の前
兆を把握し、事前に
核燃料などを搬出することなどは不可能である」として川内原発の再稼働は許さ
れないと主張しました。
一方、九電側は「耐震設計の目安となる地震の揺れの設定に問題は無く、安全性
は確保されている」と主張しました。・・・」

1”.「川内原発操業差し止め訴訟 住民側が主張「避難計画に欠陥」 KKB鹿児島
[11/11 18:30]
http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=0¶m1=0¶m2=0¶m3=0
「・・・・・次回は九電が反論する・・・。・・・・反対住民は川内にテントを
移した・・・・」
・・・・このページに映像ニュースがあります

1”’.「住民らが噴火や避難対策の不備訴え 川内再稼働差し止め訴訟」西日本
電子版2014年11月12日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/49699/1/
「地元同意手続きが完了した九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働
は住民の生存権や人格権を侵害し憲法違反として、26都道府県の2479人が
国と九電に差し止め
を求めた・・・」

2.「九電、重大事故の社内規定説明 原子力規制委に」西日本電子版2014年11
月12日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/49700/1/
原子力規制委員会は11日、九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の運転管
理体制を定めた保安規定補正書の審査を行った。九電側は重大事故の対応を定め
た社内規定について
説明、規制委側は再度の補正は求めなかったが、規定について不断の見直しを行
うよう要請した。
九電側は事故の際に原子炉を冷やす水が確保できなかった場合、海水注水を迷わ
ず判断できるよう基準を定めたことなどを説明した。規制委側は規定の見直し態
勢について質問、九
電側は「年に1度再検討し、必要な場合はその都度見直す」とした。川内原発再
稼働をめぐっては7日に地元同意手続きが完了。保安規定と工事計画が認可され
れば、九電は使用前
検査を申請する。」

福島第1、
3.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年11月11日
「10日正午現在 1.320マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホー
ムページから抜粋  前日は1.422マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、
4.「飯舘村民の半数が賠償申し立て 原発避難で裁判外手続き」共同通信
2014/11/11 17:27
全文「福島第1原発事故で避難を余儀なくされた福島県飯舘村の住民が11日、
東京都内で記者会見し、村の人口の半数に当たる約3千人が東電に損害賠償を求
め、原子力損害賠償
紛争解決センターに裁判外紛争解決手続き(ADR)を14日に申し立てると発
表した。弁護団の保田行雄弁護士は「同じ避難地域の半数の人たちが集団で申し
立てるのは恐らく初
めて。画期的な動きだ」と強調。現在支払われている1人当たり月10万円の
「避難慰謝料」を35万円に増額するよう請求する一方、「村に帰れずに生活が
破壊された」として1
人2千万円の慰謝料なども求めるという。」

5.●「福島原発事故:福島県外進学者に賠償返還、強硬的に求めず」毎日新聞 
2014年11月11日 07時30分
http://mainichi.jp/select/news/20141111k0000m040129000c.html
東京電力が、福島第1原発事故の前に福島県外の大学への進学が決まっていた女
性(21)に対し「転居で避難は終わった」として「過払い」分の精神的賠償の
返還を求めている問
題で、経済産業省資源エネルギー庁は「被災地を混乱させる」として、強硬的な
手段で返還を求めないことなどを東電側と確認。東電は女性らに通知した。ただ
し、避難終了の具体
的な基準は公表しないとの姿勢は変えず、問題の根本的な解決には程遠い。・・・・
ただし、避難終了の基準についてエネ庁の森本英雄・同室長は「最終的には裁判
所で決めてもらうしかない」と話す。東電は、避難終了の具体的な基準を公表し
ておらず、「今後も
しない」としている。女性の家族は「加害者の東電が賠償の支払いを恣意(し
い)的に判断できる状況がある以上、被災者に不利な先例となるわけにはいかな
い」と話している。」

6.「除染作業員の診断票を偽造か…健診なしで雇用も」読売新聞?11月11日
(火)18時48分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141111-00050088-yom-soci
「福島第一原発事故を受けて国が直轄で実施した福島県田村市での除染で、労働
安全衛生法で請負業者側に実施が義務付けられている作業員の健康診断の書類が
偽造された疑いがあ
るとして、除染を発注した環境省が調査に乗り出したことがわかった。・・・福
島第一原発事故を受けて国が直轄で実施した福島県田村市での除染で、労働安全
衛生法で請負業者側
に実施が義務付けられている作業員の健康診断の書類が偽造された疑いがあると
して、除染を発注した環境省が調査に乗り出したことがわかった。」
・・・・この作業に従事する人たち、相当の被ばくをしているはずです。

7.「除染土、中間貯蔵施設へ搬出準備 福島・川内の仮置き場」朝日デジタル
2014年11月12日03時25分
http://www.asahi.com/articles/ASGCC55D8GCCUGTB00M.html
「・・・・除染で出た土などを詰めた袋を一時保管する福島県川内村の仮置き場
で、土で覆われた4377袋(1袋1立方メートル)を掘り出し、すぐ搬出でき
るように新たな袋に
詰め替える作業が始まった。汚染土を中間貯蔵施設に運び込むための初めての準
備作業で、環境省が11日、報道陣に公開した。この仮置き場は2011年末か
ら県内でいち早く袋
を保管し始めた。間もなく3年を迎え、袋の傷み具合などを確認できるため、最
初の準備場所に選んだという。・・・」

8.「検査体制充実を宣言 古殿で全国地下水サミット」福島民報2014/11/11 09:38
http://www.minpo.jp/news/detail/2014111119164
「県内の6町村を含む全国9市町村でつくる安全・安心でおいしい地下水連絡協
議会主催の第5回安全・安心でおいしい地下水サミットは10日、古殿町勤労者
体育センターで開か
れた。「東京電力福島第一原発事故による放射性物質の飛散を踏まえ、地下水の
検査体制充実にあらためて取り組む」などとする宣言を採択した。 毎年持ち回
りで開いており、約
250人が参加した。・・・・協議会加盟市町村は次の通り。 小野町、葛尾
村、鮫川村、平田村、古殿町、川内村、北海道東川町、千葉県芝山町、愛媛県西
条市」

9.「11日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」
福島民報11月12日朝刊紙面
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
・・・・「教育施設の放射線モニタリング調査」、「放射性物質の検査結果(キ
ノコ・穀類・野菜・果実)」

10.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞11月11日17:30
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141111/1775833
▼空間放射線量率(11日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

11.「(栃木県)<指定廃棄物>栃木の処分場案「最終」回避、検討へ」毎日
新聞?11月11日(火)20時29分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141111-00000068-mai-sctch
「・・・・栃木県内に発生した指定廃棄物(放射性セシウム濃度1キロ当たり
8000ベクレル超)について、望月義夫環境相は11日、国が建設する処分場
を最終処分場にしない
方法を有識者会議で検討する方針を示した。放射性物質の濃度が一般廃棄物とし
て処分できる1キロ当たり8000ベクレル以下に低減した後、処分場から取り
出し、別の場所での
処分や再利用が可能か検討する。年内にも議論を始める。・・・・
処分場建設に向けた調査候補地に選ばれた同県塩谷町の理解を得る狙いがある
が、見形和久町長は9日の会議後、報道陣「最終処分場はどこかへ作らなければ
ならない。(放射性物
質濃度が)7999ベクレルならいいのか」と否定的な見解を示している。」

11’.「(栃木県)【指定廃棄物の行方】 塩谷町に賛否140件 福島への集
約提案受け」下野新聞11月11日 朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141111/1775803
「塩谷町総務課は10日、本県など5県の指定廃棄物を東京電力福島第1原発周辺
に集約すべきだとする同町の提案に対し、同町役場に同日までの4日間で賛成98
件、反対42件の計
140件の電話やメールが寄せられたと発表した。・・・
「福島県在住」とことわった人では反対15人、賛成13人。賛成意見は「放射能を
拡散させないためには必要」など。反対意見は「関東地方で使っている電気を
作っていた発電所の事
故なのだから関東地方の栃木県で処分すべき」などだった。」

12.「【栃木】出荷制限解除から1年 原木生シイタケ栽培農家 険しい道の
り続く」東京新聞2014年11月11日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20141111/CK2014111102000161.html
「・・・福島第一原発事故後に県産の原木生シイタケが出荷制限されている問
題。昨年十月に一部農家でようやく出荷制限の解除が始まってから一年が過ぎた
が、厳しい生産工程管
理や風評被害に苦悩する農家は多い。県内第一号の解除農家となった矢板市下太
田の君嶋治さん(63)も、その一人。生産量が減る冬場を前に、根気強く作業
を続け
る。・・・・・
県内では十月末現在、施設、露地栽培合わせて六市町の十六農家が個別で出荷制
限を解除されているが、大半の農家はまだ解除に至っていない。・・・・ 「制
限が解除されても規
模が小さいままでは駄目。多くの人が復帰しないと、風評被害は乗り越えられな
い」。原木を見渡しながら君嶋さんは力を込めた。
◆にじむ次世代への思い 明るい未来期待したい? 「今さら転職もできないし、
生活が懸かっているから」。この道40年近い君嶋さんの言葉には、危機感と同
時に農家としての誇
りや素直な思いがにじんでいた。その理由は後継者でもある長男とその家族の存
在。原発事故との長い闘いを支えるのは、次世代の家族も守りたいとの思いがあ
ると感じた。険しい
道のりでもシイタケ栽培に明るい未来があることを願いたい。]

13.「<宮城最終処分場>現地調査、越年の可能性」河北新報?11月11日
(火)12時33分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141111-00010014-khks-soci
「福島第1原発事故で発生した指定廃棄物の最終処分場建設をめぐり、環境省が
県内3候補地でボーリング調査に向けた準備作業を見送って10日で2週間が過ぎ
た。加美町が断固反対し
ていることに加え、候補地では近く雪が降り始め、作業への影響は避けられそう
にない。ボーリングを含む現地調査の完了は、越年の可能性が高まってい
る。・・・・」

原発立地自治体、
14.「(新潟県)事故想定、柏崎刈羽で訓練=泉田知事と国、意見にずれ―新
潟」時事通信?11月11日(火)19時21分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014111100916
新潟県は11日、東京電力柏崎刈羽原発(同県柏崎市、刈羽村)で重大な事故が起
きたと想定し、原子力防災訓練を実施した。県と周辺自治体のほか、内閣府や原
子力規制庁などが参
加。住民約260人が実際に避難や屋内退避を行った。
 訓練では、2007年の新潟県中越沖地震と同規模の地震で7号機が電源を失って
炉心溶融(メルトダウン)が起き、格納容器内の圧力を下げるためベント(排
気)を行い放射性物質が
放出されたと想定。東電はベント作業のため、手動で弁を開ける訓練も公開し
た。・・・ 県と原発30キロ圏内の9市町村などをテレビ会議システムで結んだ
災害対策本部会議では、
安定ヨウ素剤の服用について、国側は放射線量の測定結果を基に「避難所に着い
てから服用する」と主張。一方、泉田知事は「事前に飲まないと、ヨウ素剤の効
果を十分に発揮でき
ないのでは」と反論した。
 また同圏内の避難所について、泉田知事は「数百人が出入りするのに大丈夫な
のか。2重扉など何か対策がいるのではないか」と国に対応を迫ったが、内閣府
の山本哲也政策統括官
は「地域の防災・避難計画で対策の検討をお願いしたい」と自治体側に対応を求
めた。」
・・・・泉田氏は、ベントそのものを批判もしてましたよね。この知事は一貫し
ています。 

14’.「(新潟県)柏崎原発事故に備え防災訓練 新潟、住民の安全確保検
証」西日本新聞2014年11月11日 11時55分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/126296
「・・・県庁の災害対策本部で市町村とテレビ会議を開催。刈羽村の品田宏夫村
長が「一刻も早く住民を遠くに避難させたい」と訴え、泉田裕彦知事は放射性物
質の拡散方向が分か
るまで待つよう伝達。約5分後、北に避難するよう指示した。」

14”.「(新潟県)原発事故想定し、防災訓練柏崎刈羽 5キロ圏内住民が避
難」新潟日報2014/11/11 13:51
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20141111144962.html
「・・・刈羽村から「避難先を早く決めてほしい」と求められると、知事は気象
台の風向き予測を元に村上市への避難を指示した。内閣府の西村康稔副大臣は
「5キロ圏内の住民避
難を最優先してほしい」と呼び掛けた。」

15.「(宮城県)石巻市長 女川原発30キロ圏内の意見考慮を」河北新報
2014年11月11日火曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141111_13047.html
「石巻市の亀山紘市長は10日の定例記者会見で、東北電力女川原発2号機(女
川町、石巻市)の再稼働について「立地自治体だけではなく、30キロ圏内の自
治体からも意見を聞
くことが必要」との認識を示した。・・・・亀山市長は「(UPZの意見が)ど
のような形で、再稼働の条件になるかどうかは判断できないが、ある程度の意見
は考慮すべきではな
いか」と述べた。」

16.「浜岡再稼働条件 川勝知事「11市町同意必要」」【静岡新聞】
2014/11/11 06:34
http://www.at-s.com/news/detail/1174140474.html
「中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)の将来的な再稼働について、川勝平太知事
は10日の定例記者会見で、少なくとも同原発周辺の11市町と県の同意が条件
になるとの認識を初
めて明らかにした。11市町は重大事故への備えが求められる原発から31キロ
圏にある。・・・・」

16’.「浜岡再稼働「31キロ圏11市町同意必要」 知事が表明」中日新聞
2014年11月11日
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20141111/CK2014111102000094.html
「・・・・地元四市(御前崎、牧之原、掛川、菊川)に加え、原発の半径三十一
キロ圏の緊急防護措置区域(UPZ)に入る七市町の同意も必要とする考えを示
した。七市町は藤枝
市、袋井市、焼津市、磐田市、島田市、吉田町、森町。再稼働する際に七市町の
事前了解を条件とすることを盛り込んだ安全協定の締結を、中電に求める方向で
調整してい
る。・・・」」

17.「(北海道)核のごみ、道内受け入れ「あり得ない」高橋知事が明言」北
海道新聞(11/12 01:45)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/573888.html
「高橋はるみ知事は11日の記者会見で、原子力発電所から出る高レベル放射性
廃棄物の最終処分場の道内受け入れについて「あり得ない」と明言した。高レベ
ル放射性廃棄物の持
ち込みを「受け入れがたい」と宣言した道条例を「順守する」との従来の立場か
ら踏み込み、拒否する姿勢をより明確にした。・・・ 一方、最終処分事業を担
う原子力発電環境整備
機構(NUMO)が、道内で最終処分事業についての説明会を開くことについて
は、「国民、道民の理解を得る意義は否定しない」と述べて、反対しない考えを
示した。」

原発施設、
18.(東北電力)「<神話の果てに>原発建設 技量の証し」河北新報?11月
11日(火)12時57分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141111-00010019-khks-soci
「・・・同社初となる女川原発(宮城県女川町、石巻市)の1号機は1984年に稼
働した。国内でトップを切った日本原子力発電(原電)に遅れること18年。既に
東京、九州など電力7
社が計25基を保有していた。「自分たちの技量を証明するには原発が必要だっ
た」。当時の経営環境を知る元東北電役員が語る。・・・・・東北電の供給量の
2割以上を占めるまでに
なった原子力は、東日本大震災と福島第1原発事故で壁にぶち当たる。後ろ盾と
なった国策は揺らぎ、原子力は「次世代エネルギー開発までの過渡的手段」と位
置付けられた。「原発
の新増設はもはや望めないだろう」と元東北電役員。「だからこそ経営陣は現有
原発を手放すわけにはいかないんだ」。衰退に向かっている原子力の現状が言外
ににじんだ。」
・・・・元々、しぶしぶ参入、いま原発なくても黒字になった、もう原発から撤
退したらいいのに!

19.「大間原発、20年12月完成想定=地元に13日伝達―Jパワー」時事通信?11
月12日(水)1時2分配信
全文「電源開発(Jパワー)が、建設中の大間原発(青森県大間町)の完成時期
を2020年12月と想定していることが11日、分かった。北村雅良社長が13日に青森
県を訪れ、地元関係者
に今後の工程を説明する。
Jパワーは年内に、運転開始の前提となる新規制基準への適合性審査を原子力規
制委員会に申請する予定。建設中の原発の審査申請は初めてとなる。」
・・・・2020年、もうやめておいたほうがいいと思います!! 原発撤退を先に
決めましょう!!

20.[中国電 島根原発事故時の緊急対応拠点、免震重要棟を公開 ]【山陰中
央新報】'14/11/11
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=549071004
「・・・免震重要棟は、国の新規制基準による審査と使用前検査を経て運用する
施設で、10月末に工事が完了した。」

21.「中部電、(浜岡原発)大飯差し止め「不当」書面で見解 廃炉訴訟」
【静岡新聞】2014/11/11 07:50
http://www.at-s.com/news/detail/1174140484.html
「中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)3?5号機の永久停止(廃炉)を求めた第
1?4次訴訟の第13回口頭弁論が10日、静岡地裁浜松支部(古谷健二郎裁判
長)で開かれた。中電
側は、関西電力大飯原発(福井県)の運転差し止めを認めた福井地裁判決につい
て「客観性を欠き、事実認定に不当な点が数多くある」と反論する準備書面を提
出した。中電が同判
決への見解を示すのは初めて。・・・・」

22.「(福井)高浜原発、再稼働へ安全対策着々 防火帯整備、水素燃焼装置
も」福井新聞(2014年11月11日午前7時15分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/56986.html
・・・昨日の31.の類似記事。

自然エネルギー、
23.「風力発電復旧見通し立たず/深浦」東奥日報2014年11月11日(火)
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2014/20141111084613.asp
「深浦町舮作にある深浦風力発電所(出力1万9980キロワット)の発電機のブ
レード(羽根)1枚が破断した事故で、事業者の西つがる風力発電(本社東京)
担当者が10日、町役場を
訪れ陳謝した。破損した羽根の残存部分の撤去作業は週内の開始を目指すとい
う。復旧の見通しは立ってない。事故原因は調査中。
写真:支柱最上部に据え付けられているナセルには焦げた跡やへこみが見られ、
部品も一部露出している=8日午前11時55分、深浦町舮作」

政府、
24.「原子力委員長再任を承認=衆院」時事通信2014/11/11-13:23
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014111100047
「・・・・岡芳明原子力委員会委員長を再任するなど、・・・全会一致や与党な
どの賛成多数で承認した。」

海外、
25.「イランに原発8基建設へ=ロシア」時事通信?11月11日(火)22時57分配信
「【モスクワ時事】ロシア国営原子力企業ロスアトムのキリエンコ社長とイラン
のサレヒ原子力庁長官は11日、覚書を交わし、イランに原発8基を建設すること
で合意した。4基は南
部ブシェールに造られる。」
・・・ロシアもイランもわからない国の群れ!! 

参考記事、
26.「<原発関連企業>他分野に技術応用 原発依存から脱却目指す」毎日新
聞?11月11日(火)18時13分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141111-00000051-mai-bus_all
原子炉の定期検査用機器を製造してきた茨城県日立市の「S・P・エンジニアリ
ング」(従業員35人)は昨年末、数社と共同で老化防止や美容などに効果があ
るとされる水素水の
携帯用生成器を開発した。・・・
帝国データバンク(東京)の調査では、原発関連企業は2011年6月時点で山
形県を除く46都道府県に2258社あった。日本原子力発電東海第2原発をは
じめ多くの原子力施
設が集中する茨城県には201社あり、東京都(574社)に次ぎ全国2位だっ
た。・・・」
・・・・興味深い記事です、時間があれば検索してどうぞ。?

27.「(プロメテウスの罠)漫画いちえふ:6 メヒカリ食べ、去る」朝日新
聞デジタル?11月11日(火)16時0分配信 (有料記事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141111-00000016-asahik-soci
◇No.1093 竜田一人(49)は漫画「いちえふ」で、福島第一原発で働
く作業員たちの何げない日常を描いている。10人以上の男たちが一軒家で暮ら
すむさ苦しさや、車
に相乗りして原発に向かう道中のばか話、そして原発内での作業風景を、のどか
とさえ言えるタッチで展開する。描いていない思い出もある。2012年12月
下旬。夜7時ごろ、
JRいわき駅近くの居酒屋に、同じ現場で働いてきた若手からベテランまでの作
業員や、会社で事務をしている女性、元請け会社の重役たち15人ほどが集まった。
ある作業の打ち上げであるとともに、竜田個人の節目でもあった。この段階で被
曝(ひばく)線量が18ミリシーベルトに達していた。会社が定めた年間の上限
20ミリシーベルト
に迫り、いったん1Fを去らなければならなかった。・・・・
実はこのメヒカリ、地元産ではなかった。このころ、まだ漁の自粛が続いてい
た。スーパーで竜田が見たのも愛知産のメヒカリだった。・・・」

28.「岐阜県警職員の告訴状提出=「発電所反対の住民情報漏えい」」時事通
信2014/11/11-12:08
全文「中部電力子会社の「シーテック」(名古屋市)が岐阜県大垣市に建設を計
画している風力発電所をめぐり、反対派住民らの個人情報を県警職員がシーテッ
ク側に漏らしたとし
て、同市に住む男女4人が11日までに、地方公務員法違反容疑で告訴状を岐阜
地検に郵送した。告訴状によると、県警職員らは昨年8月~今年6月、大垣署内
でシーテック社員と
面会した際、4人の実名を挙げ、「自然破壊につながることに敏感に反応する」
「病気のため入院中」などの個人情報を伝えたとしている。」
・・・警察は、原発関連でもやっているでしょうね!!

29.「(九州)【地場企業決算】スターホールディングス 9月中間連結」西
日本電子版2014年11月12日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/49687/1/
「・・・・九州電力の再生可能エネルギーの買い取り手続き中断で、太陽光発電
の売電事業計画の達成が不透明になり、決算短信に「継続企業の前提に関する重
要な不確実性が認め
られる」と注記を掲載した。」
・・・・買い取り手続き中断はこうしたところにも影響がでます。

30.●「川内原発 消えぬ火山噴火リスクへの不安」〈AERA〉dot.?11月11
日(火)16時7分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141111-00000015-sasahi-soci

31.●「【川内再稼動】(4)政府 迷走が招く「不信感」」西日本電子版
2014年11月12日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/49698/1/
「手続きが粛々と進んでいるだけ。首相が出ていくような話ではない」?。新規
制基準下で初となる九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働に向けた
地元手続きで、最大の
関門になる県知事の同意表明前の6日夜、安倍晋三首相周辺に高揚感はなかっ
た。・・・7日、・・現地では、首相が会見して再稼働の必要性を国民に訴える
とのうわさもあった
が、結局首相は何も語らなかった。
政府の原発再稼働に対する姿勢のすべての根拠は、今年4月に閣議決定した新た
な「エネルギー基本計画」だ。「国も前面に立ち、立地自治体等関係者の理解と
協力を得るよう取り
組む」。首相周辺は、1年以上の議論を踏まえてまとめた基本計画に沿って手続
きが順調に進んだとの自信をみせる。「政府方針で閣議決定以上のものはないん
だ。ちゃんとやって
る」
だが、再稼働に向けた一連の審査や地元手続きでは、一貫性のない動きが続い
た。・・・・
「前面に立つ」と宣言しながら、実際には「手探り」(経産省幹部)が続く政府
の姿勢が、国民や自治体の不信感を招いている。=おわり」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面トップに大きな見出し「近く解散 首相決断」とあります、
32.「首相、近く衆院解散決断 総選挙12月14日有力か」2014年11月12日
03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/49706/1/
・・・・2016年までの政治日程の表があります、
32’「「増税派」封じへ先手 政権に体力、今が「好機」」2014年11月12日 03
時00分 更新
http://qbiz.jp/article/49703/1/
「・・・・選挙で勝利すれば、予定通りの増税を求める与党内勢力を抑え込むこ
とができると判断した。年明け以降は原発再稼働や安全保障法制の国会審議など
国論を二分する難題
が控えており、「政権に体力がある今が解散に最も有利」との計算も働い
た。・・・・選挙で再び過半数を得れば、政権運営の推進力にもなる。年明けに
は、反対世論が多い九州電
力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働が見込まれる。通常国会後半には、
同じく反対世論が多い集団的自衛権行使容認の閣議決定に伴う安保法制に取り組
む。・・・・」
 
34面に、31.、その横に小さな見出しで1”’.、2.の記事が並んでいます、
32面に九州経済欄に、29.の記事。

今朝の紙面は以上です。(11.12.5:02) 
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼
り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf@yahoo.co.jpへ

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2330】
┏┓
┗■.たんぽぽの皆さん今晩は毎日メィルが届くのを楽しみにしている
 |   飯舘村の安齋です
 └────

○九州、地元、全国の皆さんが反対しているにもかかわらず聴く耳をもたず原発
再稼働にまえのめりの原発村、安倍、経産、国、県、薩摩川内市、福島原発事故
は世界史最大最悪の
原発事故なのに、福島の皆さん原発事故による汚染被曝、避難を余儀なくしてい
る皆さんを泥足で踏みつける原発村。
 避難生活が4年になろうとしています。
 借り上げ住宅、四畳半の狭い仮設ぐらし避難している皆さんの体調にも異常が
見られます仮設で独り寂しく亡くなる方もいます。
 原発事故がなければ、生まれ育った故郷で家族可愛いお孫さんに看取られて天
国に旅立つのが人生の花ですよね。
○安全、安心、クリーン、電気代はやすく壊れない、でも大事故が起きました。
責任を取らずに逃げ回る、国、原発村。 県民、地元住民の皆さんに正確な情報
も伝えずに被曝をさ
せた国、県、行政。
 自分たちは何か悪い事でもしたのでしょうかね。
 今の子どもさんは原発事故にたいしては大人の行動を厳しい目で見ていますよ。
 自分も原発事故前は、医師要らず、薬要らずで飯館村で暮らしていましたが、
4年近い避難により、脳こうそく、心筋こうそくになりました、でもまだ生きて
いますよ。
○原発再稼働を止める手段はまだありますよ。
 全国の皆さんと手を繋ぎ再稼働は許さない。
 福島の子どもさんを見捨てないでください。
 全国の皆さんにお願いします。
         福島から、あんざいです。
┏┓
┗■.伊藤鹿児島県知事が、民意を無視し、川内原発再稼働の受け入れを表明した日
 |  金曜官邸前抗議で、「大人の責任回避」「責任の押し付け合い」を憂う
 |   11/7 第125回金曜官邸前抗議行動に参加して
 └──── 渡辺秀之(たんぽぽ舎ボランティア)

○11月7日(金)、恒例の金曜首相官邸前抗議行動が行われました。「再稼働反
対」の多くの民意を無視し、伊藤祐一郎:鹿児島県知事が、九州電力川内原発再
稼働の受け入れを表明
したとのニュースが流れています。
今日も、様々な人たちが、多彩なスタイルで抗議しています。常連の方の思いを
紹介します。
(1)千葉県在住の89歳の男性。小気味よく響く拍子木を叩く。昭和20年に徴兵検
査を受け、8月25日に入営予定だった。ところが、8月15日に終戦となり、兵隊
にならずに済んだ。大
人の責任として、長らえた命を反原発・脱原発に捧げている。
(2)都内在住の60代の女性。川内原発再稼働を審議する鹿児島県議会傍聴のた
め、11月5~7日鹿児島へ行った。11月7日午後の飛行機で帰京。ちょっと休憩
後、金曜官邸前抗議に駆
け付けた。次世代の子供たちへの当然の責任と語る。
○作家・村上春樹氏は、毎日新聞(11/3付)のインタビューで、次のように述べた。
 『…僕は日本の抱える問題に、共通して「自己責任の回避」があると感じま
す。45年の終戦に関しても2011年の福島第一原発事故に関しても、誰も本当に責
任を取っていない。そ
ういう気がするんです。例えば、終戦後は結局、誰も悪くないということになっ
てしまった。悪かったのは軍閥で、天皇もいいように利用され、国民もみんなだ
まされて、ひどい目
に遭ったと。犠牲者に、被害者になってしまっています。それでは中国の人も、
韓国・朝鮮の人も怒りますよね。日本人には自分たちが加害者でもあったという
発想が基本的に希薄
だし、その傾向はますます強くなっているように思います。原発の問題にして
も、誰が加害者であるかということが真剣は追及されていない。もちろん加害者
と被害者が入り乱れて
いるということはあるんだけど、このままでいけば「地震と津波が最大の加害者
で、あとはみんな被害者だった」みたいなことで収まってしまいかねない。戦争
の時と同じように。
それが一番心配なことです。…』
○九州電力川内原発の再稼働にあたり、原子力規制委員会、安倍首相、薩摩川内
市長、鹿児島県知事など再稼働を認める方々から伝わってくるのは、責任回避の
ため言い訳、責任の
押し付け合いだけである。「大人の責任回避」は、日本人の習性なのだろうか。
○東電福島第一原発事故を風化させないためにも、私たちは抗議の声、知恵、力
を出して行きましょう。
あせらず、あわてず、あきらめず。
私たちは、“福島”を忘れない。原発再稼働を許さない。

★ 前田 朗 さんから:
世界人権宣言66周年記念の大阪集会です。
http://blhrri.org/topics/topics_0355.pdf

★ 井上澄夫 さんから:
 奄美の徳之島で同島の漁協が目の覚めるような決断をしました。感動しつつ、
速報。
 ◆沖縄・辺野古埋め立て用 土砂積出し仮設桟橋に不同意
 とくのしま漁協 全会一致で議決 11・9 奄美新聞

-----集会等のお知らせ------

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第12回口頭弁論 11月12日(水)10:00~門前集会@福岡地裁正門前
   国証人5名尋問の法廷、「新館1号法廷」
            (正面玄関から右手の2階建ての建物)
10:30-11:40 被告・国側の証人尋問
<休憩>
13:30-17:0
報告集会:「みくに」二階17:30~18:30
   福岡市中央区赤坂1-9-23
   地図: http://tinyurl.com/mvzfhsn
(ハローワーク福岡中央交差点「サニー赤坂店」北側)
交流・食事会 同上 三階 18:30~20:00
連絡先:(080-6420-6211青柳)

●沖縄県民に連帯する11.12福岡県民集会●
http://blog.ohashilo.jp/article/104648683.html
11月12日(水)
集会18:00~/デモ19:00~天神周辺
@警固公園(福岡市中央区天神2-2)
地図: http://tinyurl.com/l7kllp7
連絡先:(080-6420-6211青柳)
チラシ表:http://tinyurl.com/m7nqme8
チラシ裏:http://tinyurl.com/jvnhcmu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 総数 8680名(11/5現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************





修の呟き


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【佐賀空港の軍事基地化に反対する県民集会】

2014.11.11(20:25) 2057

EPSON176.jpg
【佐賀空港の軍事基地化に反対する県民集会】

 地元では住民も佐賀県も佐賀市も態度を表明していないのに、来年度予算に佐賀空港の軍事基地化のための予算を計上するのは、民主主義を基本的に否定するものです。健全な国家のやり方ではありません。だから訴えます。勝手に来年度予算に佐賀空港の軍事基地化する予算を計上するな!と。だから下記の通り、集会とパレードを行います。どうぞご参加下さい。

 と き 11月23日(日・祝)午後2時~
 ところ 佐賀市川副町・佐賀空港公園東(多目的広場)
 主 催 オスプレイ配備反対佐賀県連絡会
      佐賀市水ケ江1-3-21 電話0952-25-5021
*チラシは新婦人作成です。    



修の呟き


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ボランティア募集

2014.11.11(19:42) 2056

柴田です。

ただいま、11月20日(木)・24日(月・祝)に私たちが福岡市内二ヶ所で予定し
ている映画「標的の村」上映会 http://hyoteki-fukuoka.webnode.jp/ の、当日
お手伝いをしていただける方を募集しております。

それで、急な話で無理を承知のお願いなのですが、明日11日(火)の夜に、その
ボランティアスタッフの打ち合わせ会議をすることになっているのですが、実行
委員会メンバー以外に参加希望者がおりませんで、なので、もし、お手伝いして
もいいよ、という奇特な方で、明日の夜お時間空いている方がいらっしゃった
ら、ご参加いただけないでしょうか。

もちろん、明日の会議に参加できない方でも、お手伝いいただける方は歓迎いた
します。柴田、もしくは下記の実行委員会江守さんまで、ご連絡下さい。


-------- Original Message --------
標的の村上映実行委員の江守です。
このメールはメーリングリストに登録されている方とマルシェ参加の方ボラン
ティアに参加してもらえる方に送っています。

11月11日の打合せ会議に参加してください
11月20日と11月24日の上映会当日に少しでも力を貸してください。
ボランティアの呼びかけで、参加してもらえる方は、今の所、参加希望がありません

●日時:11月11日(火)19時~21時
●場所:NPO希望
    〒812-0023 福岡市博多区奈良屋町2-16
    ※新住所です(薬院から9月末に移転しました)
     博多小学校の裏にあたります。昭和通り沿いの福岡銀行奈良屋町支店
     の交差点から北に入って最初の角にある3階建ての割と新しい建物で
     す。
    地図 https://goo.gl/maps/jbXaF
    TEL 092-292-3706

●内容
 当日の会場設営撤収時の手伝ってほしい事の説明
 各係のお手伝いさんへの伝達
 (保育・受付・物販・会場 中 外・会場設営)
 質問 相談です


ボランティア募集

・保育 20日:昼2名以上/夜2名以上 24日:2名以上
    1人は有資格者を有償で頼んでおります
    その補佐的にお願いしたいです
    申込がまだ数人しかいません
    そのため保育希望人数が少ないときは別のお手伝いを頼む事もあります

・受付 チケットもぎり・資料配布2名
    預かりチケット精算2名
    1名お金の精算の所に実行委員メンバー入ります
    その方の指示を受けてください

・物販 高江グッズの物販
    絵本の販売
    (絵本専門店エルマーの協力で絵本の売り上げ一部カンパの協力あり
     2冊預かって売ることになってます)
    それぞれお金を別で集計したいので各1名~2名 1人実行委員入ります

・会場 会場設営  開始中の誘導見守りお尋ねごと 会場撤収
    外(20日のみ)裏口にてマルシェ参加者で1名の方は荷物を一旦おいて
    コインPに止めるため必要であれば荷物の搬入搬出の見守りが出来れば
    とおもってます
    20日3人以上 男手・力持歓迎 マルシェの方にも協力お願いします
    24日2人以上
    ※実行委員が1名以上は入ります

(人数に余裕あれば)
・トータル指示の助っ人
・全体をみて指示(江守) の助っ人 1名

※ ボランティアは、1日でなくても 動ける時間帯だけでもかまいません
  名前 連絡先 希望(希望通りにはならないかもです)の場所 動ける時間帯
  連絡して頂くとたすかります
  江守まで

(中略)

上映会 当日の予定
・11月20日
10:00~11:30 会場準備
11:30~12:45 マルシェの準備
12:45~15:00 開場&上映
      (マルシェ出店の方はこの時間帯で映画を観てください)
15:00~18:00 マルシェの営業時間
      (18;30 マルシェ撤収完了)
17:00~18:00 現地報告・お話会
19:00~20:30 上映
            (21:30撤収完了)
・11月24日
12:40 集合
13:30~15:30 開場&上映
15:30~16:30 現地報告・お話会
            (撤収完了)

●●●お問い合わせは、江守のアドレスにお願いします。
e-mail: bochibochisaien@khc.biglobe.ne.jp
    

--
**********************
努力 未来 前進 平和
**********************

** 柴田 一裕(Kazuhiro Shibata)
** KFD03707@nifty.com
** http://www.kshibata.net/



修の呟き


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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1301日目報告☆

2014.11.11(19:38) 2055

青柳行信です。11月11日。

今日も明日も=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=
     九電本店電気ビル前
   http://youtu.be/NrMdvBrFo48

・11月7日原子力規制委員会に「異議申し立て書・署名」提出を
1月8日佐賀新聞が紹介
http://www.saga-s.co.jp/sp/column/genkai_pluthermal/20201/123263

11月8日の熊本日日新聞が紹介
http://tinyurl.com/n8kk2f2

★ 島 京子 さんから:
青柳様
東京在住なのに、規制庁に伺えず、
申し訳ありませんでした。
異議申立書提出と、記者会見もお疲れ様でした。
交通費やコピー代など、
色々と経費が掛かっていらっしゃると思います。
カンパの送り先など、お教え頂けますでしょうか?
宜しくお願い致します。
<青柳コメント:大変ありがとうございます。助かります。>
・カンパ送り先
郵便振込 加入者名 さよなら原発! 福岡 口座番号 01770-5-71599
<通信欄に「申立」と明記よろしくお願い致します。>

・明日11月12日 <ご参加よろしくお願い致します。>
●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
●沖縄県民に連帯する11.12福岡県民集会●
下記に詳細
http://ameblo.jp/yaaogi/entry-11950413651.html

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1301日目報告☆
呼びかけ人賛同者11月10日3653名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
経済学者の伊東光晴さんが 安倍政権を右翼的政権であると 評しています。
経済政策、原発政策、農業政策、労働政策 どれを取ってみても、庶民、市民の
立場に立つものではありません。
こんな内閣 はやく倒してしまいましょう。
あんくるトム工房
安倍政権は 右翼政権  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3246
  
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「戦略的互恵関係」といふ矛盾 「初めに己ありき」で何が「互恵」か
      (左門 11・11-837)
※「日中首脳 2年半ぶり会談 戦略的互恵を確認」「握手を交わした日中首脳
に笑顔はなかった。安倍首相は話しかけたが、習近平国家主席は表情をこわばら
せ、無言で顔をそらした。安倍首相は気まずそうな表情を浮かべた」(朝j日新
聞、本日)。
安倍首相は日本の戦争責任を反省しないことを公然と示す靖国神社参拝を強行し
ながら、よくも会えた上に、ぬけぬけと「話しかけた」ものだ。「顔をそらし
た」習主席は中国の考えに正直であったと言えよう。その「呉越」が「戦略的・
互恵」だというから先は知れている。習主席も「サンゴ海賊」船団を小笠原海域
から撤退させた上で臨むべきであった。自国の利益追求を最優先する「戦略」か
ら「互恵」は有りえないのだ。
両国の内政も外交も土台が崩れているのだから、出直すしかない。
  
★ 工藤逸男(戦争と原発のない社会をめざす福岡市民の会) さんから:
 青柳行信様
 さっそく対応していただきありがとうございました。周囲にも、このことを連
絡いたしました。
 「異議申立て」は、短時日の中1000をはるかに超える申立人が集まり、提
出も無事できたということで、本当にご苦労様でした。規制委員会の対応ぶりは
ひどいもので、せっかく鹿児島から参加された鳥原さんなどは、さぞ腹立たしい
思いをされたことでしょう。
 怒りを反原発のたたかいのエネルギーにして、再稼働阻止、即時廃炉へとつな
げていきたいと考えます。

★ 北岡逸人 さんから:
さんのコメントを転送します:
「避難計画に課題」 川内原発再稼働へ不安の声-熊本のニュース│ くまにちコム
http://kumanichi.com/news/local/main/20141108002.xhtml

★ 中西正之 さんから:
青柳行信様
<11月7日の伊藤鹿児島県知事の記者会見について、反論が必要>について報告し
ます。

11月10日の青柳通信で
『★ 細井(再稼働阻止全国ネットワーク事務局) さんから:
<伊藤知事「万が一原発事故が起こっても、命の問題になどなり得ない」の信 ぴょう
性は?>

伊藤知事は会見で(http://iwj.co.jp/wj/open/archives/204135

特に30’過ぎ頃から、お馴染みの西日本新聞記者さんへの答弁)「今回は
100万年に一回の事故をも想定し、例え福島原発事故と同様の事故が川内原発
で起こったとしても、100テラベクレルよりはるかに少ない5.6TBqであ
り、原子炉から5.5kmでは5μSv/hに過ぎないほど厳しい規制基準なので全く
《命》を心配するようなレベルにはなりえない。等という事を言ってのけました。

だからこそ、要援護者を含む《避難計画》も不十分なままでも構わないし、(実際
福島原発事故を経て、新たに避難計画作成が義務付けられた)UPZ圏自治体の《同
意》の要望を退けたのだ、という主張でした。

実は県原子力安全対策課長らも、前夜の県議会原子力安全対策等特別委員会の終
盤になって(但し、その時は福島1万Bqの1/1800である5.6μSvと)
言った。』と報告されています。

 この11月7日の伊藤鹿児島県知事の記者会見の動画を見ると、重要な内容が
含まれています。

 今は、「原発の再稼働をしないと、日本中に停電が起きて大変な事になる」と
いう再稼働必要論はだれも信じる人がいなくなりました。

 変わって、あらわれた新しい再稼働必要論の中に、「新規制基準では原発の再
稼働時において、過酷事故が発生した場合、放射能の原発敷地外への飛散量は、
福島の100分の1以下にする規制とする事」としており、川内原発の新規制基準に
おける適合性審査において、川内原発の申請書は合格となったので、過酷事故が
起こって川内原発周辺の住民に避難が必要になっても、大した事は起こらない。
したがって、今日本の石油やLNGの輸入量が急増し、日本の貿易赤字が増え続
けている事は大変な事なので、川内原発の再稼働はやむを得ないという新しい安
全神話です。

要約のPDFファイルを添付しますが、 
http://www.kyuden.co.jp/library/pdf/company/data_book/data_book_2014_5.pdf

 に有りますように、原子力規制委員会は新規制基準の策定を行った時、再稼働
が許可される原発に万一過酷事故が発生した場合にも、その原発からの放射能の
原発敷地外への飛散量は福島原発の過酷事故の発生時に比べて、100分の1以
下に抑えられることを基本としました。そして、新規制基準を策定しましたが、
その新規制を完全に守っていたら、今の日本の既設の原発で再稼働できるものが
なくなってしまいますから、電力会社はその規定を無視して、再稼働申請書を提
出しました。

 そして、新規制基準の適合性に係わる審査では、そのことが問題になり、丸一
年間適合性に係わる審査が行われてきましたが、原子力規制委員会の中の原発の
再稼働審査に厳しい立場を取っていた委員2名が任期切れとなり、原発再稼働推
進派の新委員2名と交代した途端、再稼働における大きな問題は不問とし、今の
川内原発の過酷事故対策で、過酷事故が発生した場合、放射能の原発敷地外への
飛散量は、福島の100分の1以下にできることを認めてしまいました。

 また、九州電力の川内原発再稼働申請書の過酷事故対策は、10年程前に策定
が始まったヨーロッパ、ロシア、アメリカの新規制基準の過酷事故対策とは全く
反対の事を行っており、専門的に見れば、「再稼働時において、過酷事故が発生
した場合、放射能の原発敷地外への飛散量は、福島の100分の1以下になるのでは
なくて、チエルノブイリ型飛散になることは明瞭で、少なくとも福島の7倍以上
になる」ことは明らかと思われます。
<九電安全対策抜粋>
http://tinyurl.com/o49wfas

 しかし、このことは一般にはあまり議論になっていなく、伊藤鹿児島県知事の
ような見解がある程度通ってしまう大きな原因になっているように思われるの
で、お知らせいたします。

★ 奥道直子(在ドイツ)さんから:
青柳行信様、
< 希望を!>
昨日お知らせしました河合弘之監督の映画「日本と原発」の公式サイトは下記です。
www.nihontogenpatsu.com

下記サイトもご覧ください。
www.iwj.co.jp/wj/open/archives/202719

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
休刊日明け、世論調査の記事から、次に川内(せんだい)原発の文言のある記事へ
と紹介していきます。
と、思っていましたが、次の記事が先程現れましたので先に紹介します。
※下方の今朝の紙面にも川内関連の記事があります。

0.「川内の地元同意覆す」反原発団体、活動続ける」西日本電子版2014年11月
11日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/49583/1/
「・・・反原発団体は10日、県庁正面玄関前で座り込みの拠点としていたテン
トを撤去した。だが、メンバーたちは「地元同意を覆すまで訴え続ける」と、再
稼働阻止に向けた活動を今後も展開していく考えだ。・・・
テントは、川内原発近くの海岸で反原発を訴える人たちが立てているテントのそ
ばに移設するという。テントで座り込みをしていた鹿児島市の市民団体「反原
発・かごしまネット」の向原(むこはら)祥隆代表は「テントは撤去ではなく
『転居』。知事が同意しても、私たちはあきらめない」と強調した。「ストップ
再稼働! 3・11鹿児島集会実行委員会」はこの日も県庁周辺に街宣車を走ら
せ、再稼働阻止を呼び掛けた。・・・
いちき串木野市で人口の半数を超える反対署名を集めた「避難計画を考える緊急
署名の会」は8日、市内の国道3号沿いに新たに再稼働反対を訴える看板を立て
た。近く、田畑誠一市長や県に申し入れをする。会の高木章次さん(63)は
「知事が同意したことで、避難計画などへの市民の不安は逆に高まった」と指摘
した。」

1.「朝日新聞世論調査(川内原発運転再開 反対52% 賛成31%)」朝日
新聞デジタル?11月10日(月)6時48分配信
http://www.asahi.com/articles/ASGC974X7GC9UZPS118.html
「・・・・停止している九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県)の運転再開
の賛否は、「賛成」31%、「反対」52%。原発の運転再開を検討する場合、
地元の同意をどこまで得るべきだと思うかは、「原発がある市町村と県の同意で
よい」14%、「原発30キロ圏の市町村と県の同意も得るべきだ」72%だっ
た。」

1’.「世論調査―質問と回答〈11月8、9日実施〉」朝日デジタル2014年11月
10日23時48分
http://www.asahi.com/articles/ASGCB535DGCBUZPS004.html
「・・・・世帯用と判明した番号は3899件、有効回答は1898人。回答率
49%。・・・・」

2.「川内再稼働、同意に謝意=鹿児島知事と会談―宮沢経産相」時事通信?11月
10日(月)15時24分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141110-00000067-jij-pol

2’.「経産相に再稼働の同意報告 鹿児島知事、住民に説明へ」朝日新聞デジ
タル?11月10日(月)20時21分配信
http://www.asahi.com/articles/ASGCB46YWGCBTLTB008.html
「鹿児島県の伊藤祐一郎知事と池畑憲一県議長は10日、東京・霞が関の経済産
業省で宮沢洋一経産相と会談、九州電力川内(せんだい)原発(同県薩摩川内
市)の再稼働に同意したことを報告した。
会談で宮沢経産相は感謝の意を示したうえで、「同意をいただいたといっても、
周辺住民や県民全員が納得しているわけではない。理解を深める努力をしてほし
い」と要望した。伊藤知事は「住民に理解して頂かないと、長くは続かない。一
生懸命やらないといけない」と応じた。
その後、報道陣の取材に伊藤知事は、来年夏以降、原発政策を説明する住民説明
会を鹿児島市などで開く考えを明らかにした。経産省など国の担当者を招き、再
稼働への住民の不安に答える場を目指すという。・・・・

2”.「<川内原発>経産相「再稼働、理解を深める努力を」知事に」毎日新
聞?11月10日(月)20時21分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141110-00000081-mai-soci
「・・・・伊藤知事は会談後、記者団に、住民理解への取り組みについて「福島
(原発事故)のことがあるので、特に女性は(再稼働に)相当厳しい」と語り、
今後も丁寧に説明を続けていく意思を示した。」

2”’.「再稼働同意を経産相に報告 鹿児島県知事」西日本電子版2014年11月11
日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/49613/1/
「・・・面会で、宮沢経産相は「県民全員が納得しているわけではない。必要が
あれば役所(経産省)から説明に行かせる」と明言。伊藤知事は「一般の人に理
解してもらわないと(原発政策は)長く続かない」と述べ、再稼働の時期にかか
わらず、原発の安全性などを説明する場を設ける考えを示した。・・・」

2””.「(動画)伊藤知事らが再稼働同意を宮沢経産相に報告」KYT鹿児島読売
テレビ11/10 19:14?
http://www.kyt-tv.com/nnn/news8725581.html

3.「長期化する避難生活 再稼働同意に福島の住民は- 」KKB鹿児島[11/10 
18:33]
http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=0¶m1=0¶m2=0¶m3=0
・・・鹿児島県知事の判断への福島県民の声と鹿児島県庁前に張られていたテン
トの撤収作業の様子があります。テントは今後薩摩川内市へ移す・・・。

4.●「特集ワイド:川内原発の再稼働、鹿児島県知事が同意 地方への差別じゃ
ないか」毎日新聞2014年11月10日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141110dde012040002000c.html
「・・・・薩摩川内市に続き、県が原発再稼働に同意した。住民の胸に去来する
のは何か。現地を歩いた。
◇机上の避難計画のまま強行先例に?/周辺自治体住民に怒り・・・・再稼働の
「同意対象」がどこまでなのか法律の定めはなく、事実上各電力会社の裁量に委
ねられている。川内原発の場合は県と薩摩川内市以外の自治体は、避難計画策定
が義務づけられる緊急防護措置区域(UPZ、原発から30キロ圏内)にあって
も発言権はない。川内原発の場合、このような自治体は8市町ある。姶良(あい
ら)市議会は「再稼働に反対し、川内原発の廃炉を求める」意見書を、いちき串
木野、日置両市議会は自らも「同意対象」に加えるよう伊藤知事に求める意見書
を可決した。
だが、ほかの市町ではこうした動きはない。そればかりか、8市町の首長からは
「再稼働やむなし」の声ばかりが聞かれる。杉原さんが薩摩川内に赴任した年に
起きたのが米スリーマイル島原発事故。だから当時は周辺自治体も反対の声が強
かった。それでも84年の運転開始時には原発の安全性を疑う声は聞かなくなった。
「『のど元過ぎれば……』という側面もあるのでしょうが、むしろこれは構造的な
問題です。県知事や国に逆らえない、田舎の事情があるんです」と嘆息した。・・・
県・国の補助金がつく公共事業も多いから「ご機嫌」を損ねたくないし、特に今
は県や国が自治体の予算要望をヒアリングする時期で、なおさら反対しづらい。
九電は九州に本社がある企業のうちで断トツに売上高が大きく、「地元経済にマ
イナス」の懸念も強い。・・・・
県の事情も似たりよったりだ。今年度予算7882億円のうち国庫支出金などの
依存財源は約7割に上る。ちなみに同県で公選された戦後の知事7人のうち、現
知事を含め実に6人が旧自治省などの中央官僚からの転身組だ。・・・」
・・・会員限定記事? その場合は会員登録してどうぞ。

5.●「川内原発再稼働」虚構の「地元同意」しんぶん赤旗11月9日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-11-09/2014110901_03_1.html
「鹿児島県の伊藤祐一郎知事は7日、九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県
薩摩川内市)の再稼働への「同意」を、「やむを得ない」と表現しました。しか
し、この「地元同意」は、住民の圧倒的多数の声を無視した「虚構」です。・・・
[福島の現実無視]・・・・[火山対策に疑問」・・・・[非現実的な想
定]・・・・[周辺を切り捨て]・・・・」

6.「主張 再生可能エネ 原発続ける力を振り向ければ」しんぶん赤旗11月9日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-11-09/2014110901_05_1.html
「・・・・原発にかかる費用を振り向ければ、再生可能エネルギーの開発を大き
くすすめることができます。地球温暖化や原発事故への懸念が深まるなかで、再
生可能エネルギーの利用拡大はいまや国際的な流れです。電力会社の買い取り拒
否が、こうした世界の流れにも逆行しているのは明らかです。」

福島第1、
7.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞 2014年11月09日 東京朝刊
「8日正午現在 1.410マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホーム
ページから抜粋 前日は1.348マイクロシーベルト毎時」

8.「福島第一の建屋カバー、2枚目を取り外し 上空から確認」朝日新聞デジ
タル?11月10日(月)13時21分配信
http://www.asahi.com/articles/ASGC63VCFGC6ULBJ00B.html
「東京電力は10日、廃炉作業を進める福島第一原発の1号機建屋カバーの2枚
目の屋根パネルを試験的に取り外した。・・・放射性物質を含む粉じんの舞い上
がりを防ぐため、東電は液体の飛散防止剤をまいている。今月いっぱい内部の様
子を調べる。敷地内に放射性物質濃度の監視設備を置き、異常があれば周辺自治
体に連絡する。月内にも再び屋根を閉じ、本格的なカバー解体開始は来年3月の
見込みだ。・・・」
映像⇒http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima
/6053034261.html?t=1415638961567(NHK福島11月10日12時57分)

9.「第一原発汚染水浄化 ALPS性能向上不可欠」福島民報2014/11/09 09:15
http://www.minpo.jp/news/detail/2014110919132
長い記事「・・・・福島第一原発の汚染水浄化をめぐり、国、県の関係者から多
核種除去設備(ALPS)の性能向上とトラブル防止を求める声が相次いでい
る。汚染水は1日数百トンずつ発生している一方、処理が追い付かず、東電が目
標としている平成26年度内の浄化完了が危ぶまれているためだ。東電は「初め
て導入した設備だけに、改良には時間がかかる」としており、手探りの対応を迫
られている。・・・・・・・」
・・・地元紙の悲痛な声。

10.「プール冷却を再開 第1原発4号機、東電「水温変化なし」」福島民友新
聞?11月10日(月)13時35分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/1110/news1.html
「東京電力福島第1原発4号機の使用済み核燃料プールの冷却が自動停止した問題
で、東電は8日午前6時に冷却を再開した。プール内の水温は、冷却が停止した7
日午後11時の16度からほぼ変化はなかった。・・・東京電力福島第1原発4号機の
使用済み核燃料プールの冷却が自動停止した問題で、東電は8日午前6時に冷却を
再開した。プール内の水温は、冷却が停止した7日午後11時の16度からほぼ変化
はなかった。」

被災地フクシマ、
10’.「県が「プール冷却停止」原因究明を東電に申し入れ」福島民友(11/10
11:45)
http://www.minyu-net.com/news/news/1110/news2.html

11.「原発事故訴訟の第一回口頭弁論、原告「望み断ち切られた」TBS系
(JNN)?11月11日(火)0時16分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20141111-00000004-jnn-soci
「原発事故で県外避難する人たちが、東京電力と国に慰謝料などを求めた裁判で
す。訴えを起こしたのは、福島県の双葉町や浪江町などから、宮城県と岩手県に
避難している22世帯58人で、一人当たり4220万円の慰謝料を求めていま
す。・・・・原告側は、「年額にして120万円ではとても足りない」とした上
で、「生まれ育った故郷で生きる望みを絶ち切られた」などと話しました。こう
した裁判は、全国ですでに19件起こされています。」
映像⇒ http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima
/6053008031.html?t=1415638827067日19時37分)

11’.「宮城など県外避難者の原発訴訟で国、東電が争う姿勢」福島民友11/10
20:45
http://www.minyu-net.com/news/news/1110/news6.html
「・・・答弁書で国側は「国家賠償法による責任を負わない」、東電側は「原告
が主張する精神的損害は中間指針などの定める慰謝料に含まれている」などと主
張した。・・・・」

12.「「浪江に戻らぬ」2桁増48%…医療環境に不安」読売新聞2014年11月
10日 08時54分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141109-OYT1T50041.html
「・・・全町避難が続く福島県の浪江町と富岡町を対象にした住民意向調査で、
町に「戻らない」と回答した人が浪江町で48・4%に上り、1年前の前回調査
から10・9ポイント増えたことがわかった。調査は、原発事故の被災自治体と
復興庁、県が共同で実施している。今年8月、浪江町と富岡町の全世帯を対象に
行い、回収率は浪江町が59・5%、富岡町が51・2%だった。帰還の意向に
ついて、浪江町では特に20~30歳代で「戻らない」という回答が多く、20
歳代は65・5%、30歳代は64・4%を占めた。「戻りたい」と答えた人は
全体で17・6%と、前回より1・2ポイント減った。20歳代は3・4%、
30歳代は7・2%と1桁台にとどまった。
富岡町では「戻らない」と回答した人が前回比3・2ポイント増の49・4%、
「戻りたい」は同0・1ポイント減の11・9%だった。戻らない理由は、両町
とも医療環境の不安が最も多く、原発の安全性への不安などが続いた。災害公営
住宅(復興住宅)への入居を希望する人の割合は、富岡町が21・5%、浪江町
が24・8%、希望しないという回答はそれぞれ54・7%と46・3%で、約
半数に上った。」

13.「(福島)県と川内村が22日に原子力防災訓練 震災・原発事故後初」福
島民友新聞?11月9日(日)18時53分配信
http://www.minyu-net.com/news/topic/141109/topic5.html
県と川内村は22日、村と田村、郡山両市の協力を得て、原子力防災住民避難訓練
を行う。4月に策定した「暫定重点区域の県原子力災害広域避難計画」に基づ
き、原子力災害を想定した住民避難訓練となる。震災と原発事故後、初め
て。・・・住民約260人と村、国、県の関係機関など78団体から約1000人が参加
する。住民の避難訓練をはじめ、自家用車での避難が困難な人の輸送、避難所開
設、緊急被ばく医療活動などの訓練を行う。」

14.「弾む踊り、太鼓の音 福島で「ふくのさと祭り」」福島民友新聞?11月9
日(日)16時56分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/1109/news5.html
「震災と原発事故を乗り越え活動を再開した本県の伝統芸能を伝える「ふくのさ
と祭り」は8日、福島市で開かれ、県内の各団体が華麗な舞や太鼓演奏などを披
露した。伝統文化みらい広場実行委員会とふくのさとフェスティバル実行委員会
の主催で、今年で2回目。・・・」

15.「(郡山市)復興の願い、お好み焼きに 広島被爆者、福島でふるまう」
朝日デジタル11月10日16時24分
http://www.asahi.com/articles/ASGC94G2RGC9ULOB119.html
「神奈川県相模原市でお好み焼き店を営む夫婦が9日、福島県郡山市を訪れ、福
島の食材を使ったお好み焼きを無料でふるまった。夫は広島で原爆に被爆し、妻
も広島育ち。東京電力福島第一原発の事故に苦しむ福島の姿を故郷に重ね、復興
への願いを込めた。」

16.「(いわき市)洋上風力発電の「土台」公開 福島沖、出力7千キロワッ
ト」共同通信2014/11/10 17:44
http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014111001001667.html
「経済産業省などが福島県楢葉町の沖合で実施している浮体式洋上風力発電の実
証研究事業で、出力7千キロワットの風車の「土台」となる浮体部分が10日、
小名浜港(同県いわき市)で報道陣に公開された。浮体は上から見るとL字形の
構造物で、一辺の長さが約106メートル。実証研究ではこれまでに2千キロ
ワットの発電設備1基が稼働しており、さらに7千キロワットの2基が計画
中。・・・」

17.「福島空港で道の駅空の駅まつり」福島民報2014/11/09 10:45
http://www.minpo.jp/news/detail/2014110919150
「県内外の道の駅が集う「ふくしま道の駅空の駅まつり」は8日、福島空港国際
線貨物施設で開かれた。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興と
風評払拭(ふっしょく)に向け、約2万2000人の来場者に里、山、海の特産
品の魅力をアピールした。道の駅がある県内25市町村でつくる実行委員会の主
催。・・・・」
・・・・毎日のようにこうした記事があります。

18.「あんぽ柿の生産始まる」NHK福島11月10日12時57分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053067621.html?t=1415639041486
「・・硫黄の煙で1時間ほどいぶしたあと、風通しの良い干し場に移していまし
た。・・・この農園では放射性物質の検査を行って、安全性を確認した上で今月
下旬ごろから出荷を始めるということです。」

19.「10日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値」福島民報11月11日朝刊紙面
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
・・・・「教育施設の放射線モニタリング調査」、「県内線量横ばい10月10
日~11月9日」・・。

20.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞11月10日17:30
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141110/1774788
▼空間放射線量率(10日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

21.「(栃木県)望月環境相、最終処分場で理解求める」TBS系(JNN)?11月
10日(月)8時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20141110-00000006-jnn-soci
「・・・・望月環境大臣は9日夕方、宇都宮市で開かれた指定廃棄物に関する栃
木県の市町村長会議に出席し、県内の最終処分場の候補地として塩谷町を選定し
たことに理解を求めました。これに対し、塩谷町の見形町長は、県内に最終処分
場を作るのではなく、福島第一原発の周辺で集中処理すべきだとして、候補地の
白紙撤回を求めました。しかし、望月大臣は、福島にこれ以上、負担をかけられ
ないとして、各県ごとの処分を見直さない考えです。」

22.「【指定廃棄物の行方】環境相と塩谷町長、議論平行線 栃木県市町村長
会議」下野新聞11月9日 21:34
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20141109/1773772

23.「「最終処分場にNO!」 栃木・塩谷町で住民デモ」テレビ朝日系
(ANN)?11月9日(日)17時39分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20141109-00000022-ann-soci
「原発事故で発生した指定廃棄物の最終処分場候補地となった栃木県塩谷町の住
民が、宇都宮市内で大規模な反対デモを行い、国の姿勢を厳しく批判しまし
た。・・・」

24.「(山形県)除染の進み具合など説明 山形で「避難者相談・交流会」」
山形新聞?11月9日(日)11時16分配信
http://yamagata-np.jp/news/201411/09/kj_2014110900185.php
「東日本大震災と東京電力福島第1原発事故に伴い本県へ避難している人たちを
対象とした「避難者相談・交流会」が8日、山形市の山形テルサで開かれ、避難
元の自治体担当者が出席して復興の現状などを説明した。福島、岩手、宮城各県
からの避難者を対象に、本県やNPO法人などの有志でつくる実行委員会が、こ
とし9月に米沢市で開催したのに続き実施した。・・・福島県の説明会場には約
50人が集まり、同県避難者支援課の野地誠課長らが除染の進み具合、復興公営住
宅の整備状況を紹介した。参加者との意見交換では、原発事故による健康問題に
関する質問や要望が相次いだ。・・・・」

25.「 [熊本県]水俣の教訓、福島に届け 胎児性患者2人が13日に講演」
西日本2014年11月09日02時00分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kumamoto/article/125928
「水俣病の教訓を原発事故で苦しむ福島に伝えようと、熊本県水俣市の胎児性水
俣病患者2人が13日に福島市の福島大で講演する。・・・九州電力川内原発
(鹿児島県薩摩川内市)だが、水俣市の一部は原発から40キロに位置。事故が
起きると周辺住民の避難予定地になっている。戦後の高度経済成長を目指す中で
発生した公害と、エネルギー政策の中で起きた原発事故。2人は「水俣病と同じ
国策による過ちを、二度と繰り返さないでほしい」と願い、演壇に立つ。・・・・
2人は、永本賢二さん(55)と松永幸一郎さん(51)。福島大が「原発事故
で地域コミュニティーが分断されるなどこれまで直面したことのない問題に、水
俣病被害の経験を生かしたい」と企画した市民参加の講演会で話す。・・・
2人は9月、仲間と「原発の再稼働ストップ水俣の会」を発足させた。水俣市議
会に川内原発の再稼働に反対する意見書の可決を求めたが、かなわなかった。
「事故から3年しかたっていないのに再稼働に向かう。苦しんでいる人への支援
も不十分で、行政は水俣病と同じ過ちを繰り返そうとしている」。2人はそう訴
える。」

電力、
26.「電力株が下落、大阪市が関電株の売却議案提出との報道で」サーチ
ナ?11月10日(月)15時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141110-00000220-scn-biz
「関西電力を筆頭に電力株が売られている。・・・午後2時30分時点での安値
は、関西電力 <9503> が前日比49.5円安(4.28%安)の1107円、九
州電力 <9508> が同37円安(2.87%安)の1252円、四国電力 <9507>
が同44円安(2.80%安)の1527円となっている。きょうの正午過ぎ、
大阪市が関西電力株の売却議案を議会に提出すると報道されたことが売り材
料。・・・」

27.「関電株売却、提案へ 大阪市、幹部会議で決定」産経新聞?11月10日
(月)15時33分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141110-00000010-san-pol
「・・・市は関電株約8300万株を保有している。この日の会議では株取得は
市民生活や産業活動への安定した電力供給の確保が目的だったと確認。社会情勢
の変化から保有意義が薄れたとし、売却で得た資金を新たな施策や事業の推進に
充てる方針を決めた。・・1億円以上の株売却は、議会の議決が必要と定める市
の条例の対象となるため、21日の本会議に議案を提出する。・・」

原発立地自治体、
28.「(福井県)問題続き原子力機構の改革に疑問視 県環境安全管理協議会
で批判の声」福井新聞2014年11月10日午後6時16分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/56984.html
「福井県原子力環境安全管理協議会は10日、敦賀市の福井原子力センターで開
かれ、高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)で保守管理上の問題が続いているこ
とについて、日本原子力研究開発機構の改革姿勢を疑問視する声が上がっ
た。・・また、高浜町の野瀬豊町長は新規制基準の適合性審査について「当事者
としては非常に時間がかかっている印象。今後もなかなか見通せない」と、原子
力規制委員会に対し審査の迅速化を求めた。 」

29.「愛媛県<松山市長選>3氏が届け出 16日投開票」毎日新聞?11月10
日(月)9時34分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141110-00000001-mai-pol
「・・・・田中氏は、四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)再稼働や消費増税に反
対。・・・・」

原発周辺自治体、
30.「京都市、安定ヨウ素剤を左京と右京に 原発事故時に配布」京都新
聞?11月10日(月)22時59分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20141110000152
京都市防災会議が10日、中京区の京都御池創生館で開かれた。原発事故の際に
住民に配布する安定ヨウ素剤について、福井県おおい町の大飯原発から半径50
キロ圏に入るエリアを抱える左京、右京の両区役所や出張所でも保管しておく手
続きを了承した。・・・・丸剤タイプを1人当たり2丸備蓄するとし、左京区役
所には1万7千丸、右京区役所には1万1千丸置く。左京区花背、久多、右京区
京北の各出張所では千丸ずつ保管する。・・・
この日は市国民保護協議会も開かれた。学識者からは世界各地でテロが発生して
いる現状を踏まえ、国際観光都市の京都が標的にされる懸念が示され、対策を練
るように求める意見が上がった。」
・・・・ひとたび事が起きれば、日本が誇る古都は壊滅ですね。それでも原発が
大事なんでしょうか?

原発施設、
31.「高浜原発、安全策PR 水素爆発の防止装置公開」京都新聞?11月10日
(月)23時39分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20141110000163
「関西電力は10日、再稼働に向けて手続きが進む高浜原発(福井県高浜町)3
号機で、原子炉格納容器内に設置された水素爆発防止装置を報道陣に公開した。
格納容器内の公開は約2年ぶりで、川内原発(鹿児島県)に続く「2番手」とし
て再稼働を目指す同原発の安全性をアピールした。・・・・周囲の山林火災から
施設を守る「防火帯」工事も公開された。約2キロにわたって幅18メートルの
樹木を伐採し延焼を防ぐ。月内に完了予定。・・・・」

32.「<点検 浜岡廃炉認可5年>(4)研究の宝庫 劣化解析、貴重な知見
に」@S[アットエス] by 静岡新聞?11月9日(日)14時0分配信
http://www.at-s.com/news/detail/1174139708.html
「・・・福島第1原発事故から1年半が過ぎた2012年10月。廃炉作業中の
浜岡原発1、2号機に大手自動車メーカーが開発した1台のロボットが持ち込ま
れた。目的はこのロボットを福島第1の事故対応で活用するための実験。1、2
号機は水素爆発などを起こした福島第1の1?4号機と建屋内の構造が似ていた
ことから、実証の場に選ばれた。・・・」

32’.「<点検 浜岡廃炉認可5年>(5・完)長期プロジェクト 地域の参入
機運乏しく」@S[アットエス] by 静岡新聞?11月9日(日)14時10分配信
http://www.at-s.com/news/detail/1174140004.html
「・・・・浜岡地元、関心低調「動き鈍い」 一方、本県では浜岡1、2号機が立
地する御前崎市でさえ廃炉への関心は低調だ。市商工会の担当者は「廃炉に関連
した事業に関わろうという動きは鈍い」と明かす。・・・1、2号機の廃止措置は
36年度までの長期プロジェクトで、放射性廃棄物の処分方法や跡地利用などの課
題は山積する。だが、地域全体で廃止措置の安全性をチェックし、人材育成やビ
ジネス創出を図ろうという機運はまだ乏しい。」

33.「第14部・東北電の難路(1)停滞/再稼働、狂うシナリオ/新基準、
高いハードル」河北新報?11月9日(日)6時5分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141109_13008.html
「・・・・九州で川内原発の再稼働が迫りつつある。福島第1原発事故で巨大リ
スクが顕在化してもなお、原子力は国や電力業界の「基幹エネルギー」だから
だ。震災と原子力災害という二重の被災地を抱える東北電力は、どこに向かうの
か。先行きには、他電力にはない困難さも予想される。(原子力問題取材班)=
第14部は6回続き」

参考資料、
34.「(プロメテウスの罠)漫画いちえふ:5 日給8千円で原発へ」朝日新
聞デジタル?11月9日(日)7時30分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11446596.html
「◇No.1092 2012年5月。漫画家の道を離れ、被災地で働くことを
目指した竜田一人(49)は、福島県郡山市にある建設会社の寮に住み込むこと
になった。寮といっても普通の民家を借り上げて使っていた。10人以上の作業
員が一つ屋根の下に寝泊まりする。・・・漫画の主人公は「原発のがれきの仕事
なら日給2万円」という言葉にひかれて郡山に行き、着くと、まず病院に連れて
行かれる。・・・・」
・・・・漫画にあるストーリーが展開しています。

35.「正しい放射線教育を 木村独協医大准教授講演」愛媛新聞ONLINE?11月9
日(日)17時4分配信
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20141109/news20141109891.html
「東京電力福島第1原発事故後、放射線量の測定などに取り組む放射線衛生学者
で独協医大の木村真三准教授(47)=愛媛県鬼北町出身=が8日、・・・・木村
さんは原発事故被害は「福島だけの問題ではなく、全国が汚染されたと認識し、
福島と同じ目線で考える必要がある」と指摘。・・・」

36.「園芸用の改良土がセシウム吸着 福島の土壌で、東大調査」共同通信
2014年11月10日
http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2014/11/post-9639.html
「・・・放射性セシウムを土壌中で吸着する鉱物を突き止めたと発表した。風化
黒雲母と呼ばれる鉱物で、園芸用の改良土「バーミキュライト」として広く利用
されている。・・・・」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、残念ながら福岡版では、0.の記事の掲載
がありません、
3面左端に小さく、2”’.の記事、
38面に、囲み記事として、
37.「【川内再稼動】(3)九電 安定経営へ「玄海も」」西日本電子版2014
年11月11日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/49594/1/
「「実際に動くまで気は抜けない」?。川内原発の再稼働の地元同意手続きが完
了した今も、九州電力社内では緊張感が渦巻く。再稼働の前提となる原子力規制
委員会の審査はまだ完全に終わっていない。その先には設備の使用前検査も残
る。「手抜かりでもあれば、再稼働が後ずれしかねない」(九電関係者)・・・・
九電は、玄海でも立地自治体の佐賀県と玄海町に「地元」の範囲を限りたいのが
本音だ。・・・佐賀県伊万里市が立地自治体並みの権限を求めており、・・・・
九電は古川康同県知事の調整力に期待を寄せるが、やらせメール問題の“後遺症”
が懸念され、強引なやり方は批判を招きかねない。次なる再稼働をめぐっては波
乱含みの展開も予想される。 」

36面九州経済欄に、小さな見出しで、
38.「九電労使、「実質賞与」支給で合意」西日本電子版2014年11月10日 17
時40分 更新
http://qbiz.jp/article/49552/1/
「九州電力は10日、今冬の賞与支給を見送る一方、生活支援名目で賃金1カ月
分の給付金を出すことで労働組合と妥結したと発表した。赤字経営が続いている
中での実質的な賞与で、今夏に続いて2回目の支給。九電は2012年度に夏冬
合わせて平均約160万円の賞与を支給。だが、原発停止に伴う経営悪化によ
り、13年度は年間賞与を初めてゼロとした。一方で、ローンなどを抱える社員
に配慮し、生活支援策として夏冬とも賃金1カ月相当の退職金前払いを実施した。
ただ「社員の退職後の生活に影響する」として、今夏は賃金1カ月分の給付金を
支給。今冬の支給でも、同様に労使が合意した。」
?
今朝の紙面は以上です。(11.11.4:14) 
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼
り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf@yahoo.co.jpへ 

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2329】
2014年11月10日(月)その2 地震と原発事故情報-5つの情報をお知らせします
      転送歓迎
━━━━━━━
★1.鹿児島県議会・野次アラカルト-3日間の活動-民主主義って何だ?
   福島、富山、伊方など全国から仲間が駆けつけてきている
                   山田洋子(たんぽぽ舎会員)
★2.気に入らない専門家の意見は無視 安倍政権を支える「第三者委員会」
   本当にたちの悪い原発推進組織だ 再稼働の適合性審査結果は全く信用で
きない
   原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会!その26
                   木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)
★3.川内原発と「地元」合意
   3.11以前と変わらぬご都合主義 その2
   東電姉川常務は「原発の30キロ圏内の自治体の理解がなければ再稼働させ
るには十分ではない」と答えた
                   山崎久隆(たんぽぽ舎)
★4.原子力規制委員会の川内原発再稼働許可は違法だ!
   11/7原子力規制委員会あて「異議申し立て書」提出
                   冨塚元夫(たんぽぽ舎ボランティア)
★5.新聞より
  ◆柏崎刈羽再稼働 知事「議論せず」    (11月8日東京新聞より)
━━━━━━━
※「戦争させない・9条壊すな!11.11総がかり国会行動」に集ろう!
 たんぽぽ舎は明日(11日)の行動において
 『「戦争する国」絶対反対! 原発並べて戦争できない!』という、
 2つのアピールを行います。
 「集団的自衛権」を容認する安倍政権に対し、それぞれの思いを込めた
 プラカード、メッセージを携えて原発NOの立場で抗議の声をあげましょう
 国会包囲行動にご参加ください。
  日時:11月11日(火)18時30分~20時
  場所:国会議事堂周辺(4方向から国会を取り囲み抗議の声を上げます)
  主催:戦争をさせない1000人委員会
     解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会
▲たんぽぽ舎は17時テントひろば前に集合し、17時30分過ぎより
 チラシ配布を始めます
━━━━━━━
┏┓
┗■1.鹿児島県議会・野次アラカルト-3日間の活動-民主主義って何だ?
 |  福島、富山、伊方など全国から仲間が駆けつけてきている
 └──── 山田洋子(たんぽぽ舎会員)

○鹿児島到着は11月5日の午後だった。福島、富山、伊方など全国から仲間が駆
けつけてきている。
 私には原発の知識も社会科学の知見もあまりない。あるのは大声と、楽器替わ
りの鐘とステックだ。ギターや太鼓やベルなどの鳴り物を携えてきた仲間もいる。
 3時から再開された臨時県議会の傍聴席に夫と共にいた。「世界最高水準の規
制に適合した原発、国が責任、安全・・」ちゃんチャラ可笑しい。思わず高笑い
をしてしまった。席に着くまでは品よく、知的であろうと思っていたが、日頃控
えめな仲間が美しい声で「おかしくありませんか」等と凛と叫ぶのをきいて、私
は濁声で「もっと勉強してこい」「責任とれないくせに」・罵声を飛ばし始めた。
 今まで何度もフクシマの仮設を訪れているし、事故前から付き合いのある浪江
町津島の住人だった老人の近況も知っている。「戻れるか果たして、いつの日か
戻れるか。放射能降り積もる我が故郷・・」歌(望郷)より。「推進派の輩には福
島の人々の生活をめちゃくちゃにし、その上に被爆までさせてしまったという罪
悪感はないのかチクショウ」と怒りが込み上げてきた。
 県庁職員が近づいてきて「お静かに」と言ったが・・。議長は誰かを指さして
退場を命じたが、待機している職員には議長の指さす人物が特定できず、より騒
然となった。
○2日目の11月6日。朝8時から県庁近くのバス停などでチラシを配った。
 9時から県庁前抗議集会が始まり、10時からの特別委員会には、県外の傍聴者
は4名に限られ、他は音声だけのモニター室での傍聴となった。入口が県庁職員
によって封鎖された庁舎の前では県内外から大勢集まってきて抗議行動が続けら
れた。スピーチ、シュプレヒコール、全国各地から寄せられた原発反対の寄せ書
きやイラストや友禅の絵布がロープに繋がれ、桜島の火山灰がうっすらと振り落
ちたタイルの上に二筋に並べられた。私たちは委員会が続く間中、音や声を送り
続けた。中にいる仲間からは「しっかり声が届いている」との知らせが入った。
元気な若者がアップテンポでシュプレヒコールをリードしてくれた。地元の3人
の若いアーテストが駆けつけ、ベニヤ板のキャンバスに向かった。彼らなりの方
法で「再稼働反対」を訴えたかったのだろう。何度も委員会が延長された。夜も
更けた。
 体を動かし声や音を出しているうちに、議会棟の入り口で二重、三重に直立で
警備している多くの職員と県内外から駆けつけた仲間たちとでライブが行われて
いるような錯覚を覚えた。倒れるまで自分の声を出して終わろうと考えた。道路
を隔てて病院があったので拡声器や鳴り物は控えたが。プロの歌、何人かのギ
ター、替え歌、静かなトーク。
 抗議行動の最中、国会議員の辻本清美氏、官直人氏からメッセージが入った。
衆議院委員会での東電常務の再稼働に関する30キロ圏自治体理解の発言であった。
 夫を操るだけの箱入り婆である私は、火山学会の発言や東電常務発言に一縷の
望みを賭けていた。そして大きな濁声でドンパン節の替え歌まで歌った。0時過
ぎに委員会での採決が終わり、奮闘して下さった松崎県議を交え記者会見が行わ
れた。14時間を超える抗議行動をひとまず終え、ホテルにたどり着いたのは夜中
の1時をとうに過ぎていた。
○3日目の11月7日、朝7時前の起床は辛かった。70年間もチータラ生きてきた
のだから今日位は真剣に生きようと思った。10時に傍聴席に着いた。本会議が始
まった。
 3人の反対討論がなされたが、答弁は耳ダコである。まるで親が子供を初めて
のお使いに出す時のように指図されていると感じた。下手に自分の意見を出して
つつかれないようにと同じ文言を繰り返す。まさにアンダーコントロールであっ
た。「自分の頭で考えろ」「何がほしいのか」そのうち疲れてきて頓珍漢なヤジ
も飛ばした。終わりころ議長が「自民党・・公明党・・」と言ったので腹の底か
ら「南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経」と学会のお題目を唱えた。
 そのうちざわついてきた。優しいピンク色の字で書かれた「川内原発再稼働 
NO」の紙をほぼ全員が両手で掲げ、「再稼働反対」と叫び続けた。
 私は思った「民主主義って何だ?」

┏┓
┗■2.気に入らない専門家の意見は無視 安倍政権を支える「第三者委員会」
 |  本当にたちの悪い原発推進組織だ 再稼働の適合性審査結果は全く信用
できない
 |  原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会!その26
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

○ 原子力規制委員会設置法にあるように「専門的知見に基づき中立公正な立場
で独立して職権を行使する」べき委員会だが、5人のうち4人が「原子力マフィ
ア」出身者で構成されている。信用できないのは当たり前。
 先日の記者会見では、破砕帯調査と再稼働審査との関係でも、産経やNHKの記
者の質問に対して、またまたおかしな返答をした。
○<10月28日規制庁ブリーフィング>
(産経記者)破砕帯の結果が出るまでは本格審査は入らないというところまでは
決まっていたかと思うんですけれども。…。東通に限らず、一般的に敷地内に活
断層があるとした場合に、審査はどうなるかというところをお伺いしたいんです
けれども。
・米谷総務課長 有識者会合の評価と、それから、審査というものは別物である
というふうに私は理解をしております。
……(NHK記者)これは本当でしょうか。有識者会合で白黒つけた結論を全くゼ
ロベースでもう一回審査で一からやるというのは、余り通常考えられない気がす
るんですけれども、そういう認識で本当によろしいんでしょうか。
・米谷総務課長 私の認識はそうでございます。
○<10月29日委員長記者会見>
(産経記者)東通に限らず、破砕帯、今、6箇所で調査されていますが、破砕帯
で出てきた評価内容と、現状行われている新規制基準の適合性審査というのは別
物と考えていいのか。
・田中委員長 要するに、有識者会合による調査というのはあくまでも参考デー
タ、参考なのですね。それで、法的に言うと事業者は申請をし、それに対して
我々が審査をして判断をするというのが1つの行政の仕組みですから、そういう
ことになると思います。
ただ、有識者会合の判断というのは、それなりの重みを持って我々は参考にしな
ければいけないと思うし、これはごく当然だと思うのですけれども。
○ 要するに、有識者の意見を尊重する(ふりをする)が、判断するのは我々規
制委だと第三者委員会を振りかざす。
 それゆえに、火山学者の主張を無視して川内原発に合格証を出して「楽観的過
ぎる」と酷評されても、基準地震動の扱いで石橋克彦氏から川内原発の審査は違
法だと指摘されても、知らぬ顔をする。イチエフ事故原因についても「地震で起
きた可能性」を指摘する専門家を除いて「原子力ムラ」専門家のみで討論して地
震原因説を排除する中間報告書を決定したのだ。
 一方、国会に呼ばれたら田中委員長は安倍政権に寄り添って再稼働を応援する
答弁に終始して「第三者」はどこかに吹っ飛んでいる。
 本当にたちの悪い原発推進組織だ。再稼働の適合性審査結果は全く信用できない。

┏┓
┗■3.川内原発と「地元」合意
 |  3.11以前と変わらぬご都合主義 その2
 |  東電姉川常務は「原発の30キロ圏内の自治体の理解がなければ再稼働さ
せるには十分ではない」と答えた
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)

○ 前回、再稼働の同意が必要な地元は3.11以後は30キロまで拡大されたと
すべきと書いたところ、意外な人物が同じ意見を表明していることを知った。
 その人物とは、東京電力の姉川尚史常務である。
 6日の衆院原子力問題調査特別委員会で菅直人元首相の質問に対して東電姉川
常務は「原発の30キロ圏内の自治体の理解がなければ、再稼働させるには十分で
はない」と答えた。
 菅直人氏のブログに、詳しくやりとりが掲載されているが、このことを報じて
いるのは今のところ中日新聞と東京新聞だけ。
 国会の委員会でやりとりされているのに報じられない現実に、政権の意向に逆
らわないことにした大手新聞などの腰砕けぶりを見る。言うまでもなく朝日新聞
バッシングがこういうところで効いてくるわけだ。
 「川内原発再稼動に地元同意」などと打っている新聞社が多数で、そんな記者
よりも東電の常務のほうがまともな感覚なのだから、いつまでたっても原子力利
権構造はなくならない。まったく悪質な世論誘導としか言いようがない。
○ 電源立地地域対策交付金が振り込まれる鹿児島県や薩摩川内市は、今後も莫
大な経済的利益が約束されている。例えば薩摩川内市の場合、一人一人の市民が
血が出るような苦労をして納める個人住民税(47億円)よりも、原発一つからくる
収入(核燃料税39億円+交付金13億円+固定資産税α*)のほうが大きくなってし
まう。原発の固定資産税や核燃料税を積み上げれば、そうなる。こんな金に物を
言わせる手法で、地方議会や住民の多くを黙らせてきた。その「見返り」が何で
あるのか、福島第一原発事故が起きた今でさえ、全く理解されていない。
 「事故があるだろうが再稼働は賛成」が世論調査で56%を占める(*参照)と
いう、倒錯した主張の台頭が見て取れる。福島第一と同じことが起きても、被害
は遙かに小さくて済むという理解のようだ。そんな根拠はどこにもないが。
○ 原発からくる利益は言うなれば電気代や税金のキックバックだ。市民の電気
代と税金から支払われている。反対も賛成も関係なく全国民が「収入に応じて」
徴収されている。一方、事故が起きれば反対も賛成もなく放射能は襲いかかる。
量の違いは距離が近ければ多分、気象条件など偶然の要素だけだろう。ただし、
原発からの利益は、等しくもたらされるわけではない。原発からの利益は原子力
ムラなどに厚く、つまり「階級的に」もたらされる。
 特に「階級社会」と一番無縁な人々、自然と共に暮らす人々には、放射能は最
も過酷な災厄をもたらす。もとより市境も県境も関係ない。
 日々を身の丈に合った、自然と共生する暮らしを続け、誰をも搾取せず、誰か
らも搾取されず、化学肥料や農薬を出来るだけ使わず、自然の土壌や自然の恵み
を大切にする暮らしをしている人々が、最も過酷な目に遭わされる。それは福島
第一原発事故の大きな教訓ではなかったのか。

 *鹿児島県や薩摩川内市の原発マネーについては広島の西塔フミコさんの紹介
された7日の「広島2人デモ」のチラシを参考にしました。チラシは原発の「立
地自治体」の範囲をテーマとするものですので、ご一読をお勧めします。
http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20141107.pdf

 *NHKニュース川内原発再稼働 世論調査の賛否は(11月7日19時21分)より
 NHKが行った世論調査で、鹿児島県にある川内原子力発電所の再稼働につい
て尋ねたところ、地元・薩摩川内市では、「賛成」「どちらかといえば賛成」が
49%で、「反対」「どちらかといえば反対」が44%でした。
 事故のおそれについては、再稼働に「賛成」「どちらかといえば賛成」と答え
た人でも、半数以上の56%が「大いにあると思う」「ある程度あると思う」と答
えています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141107/k10013034601000.html

┏┓
┗■4.原子力規制委員会の川内原発再稼働許可は違法だ!
 |  11/7原子力規制委員会あて「異議申し立て書」提出
 └──── 冨塚元夫(たんぽぽ舎ボランティア)

1.11月7日(金)午後3時半すぎ市民10数人が原子力規制庁で規制委員会あてに
川内原発設置許可処分に対する「異議申し立て書」を提出しました。
2.3時前から市民十数人(原子力規制を監視する市民の会、原発を考える品川
の女たち、たんぽぽ舎など)が規制委員会あてに抗議をしました。
熊本から駆け付けた、原発避難計画を考える水俣の会の永野さんも発言されました。
3.3時半頃に九州から駆け付けた代表の方が到着し、持参したものと東京でこ
の日集めた「異議申立書」合計1437人分を提出しました。
 九州から異議申し立ての総代でもある、鹿児島の鳥原良子さんと福岡の北岡逸
人さんが来られました。
 規制庁の中桐さんに対し、北岡さんは、「行政不服審査法に基づき川内原発設
置基準許可処分に異議申し立てするものであり、総務省に正式な手続き方法を確
かめており、速やかに審査・返答するよう」に要求しました。これに対し規制庁
の中桐さんはまず確認が必要(手続等に関する形式的確認と内容の確認)だとい
うことを繰り返すだけでした。
審査の先延ばしを許さないために監視が必要です。

┏┓
┗■5.新聞より
 └──── 

 ◆柏崎刈羽再稼働 知事「議論せず」

 新潟県の泉田裕彦知事は7日、柏崎刈羽原発の再稼働を目指している東京電力
との協議について「福島第一原発事故の検証と総括が終わらない限り、再稼働の
議論はしない」と述べた。訪問先の経済産業省で記者団の質問に答えた。
 泉田知事は、福島第一原発事故後、東電が炉心融解(メルトダウン)を「隠蔽
していた」と指摘。「情報を正しく出せない組織と議論はできない。(東電は)
本当に原発を運転する資格があるのか」と東電の経営体質を批判し、「(再稼働
に向けた)手続きを含め、まったく(議論)できる段階ではない」と話した。
 鹿児島県の伊藤祐一郎知事が同日、九州電力川内原発の再稼働に同意したこと
に関してはコメントを避けた。
 泉田知事はこの日、経産省資源エネルギー庁の上田隆之長官に再生可能エネル
ギーの導入拡大を要望した。(11月8日東京新聞より)

★ 井上澄夫 さんから:
11・9付奄美諸島の地元紙「南海日日新聞」の記事「地元漁協 同意せず/東
京の業者が桟橋建設計画」は重要な問題を提起しています

-----集会等のお知らせ------

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第12回口頭弁論 11月12日(水)10:00~門前集会@福岡地裁正門前
   国証人5名尋問の法廷、「新館1号法廷」
            (正面玄関から右手の2階建ての建物)
10:30-11:40 被告・国側の証人尋問
<休憩>
13:30-17:0
報告集会:「みくに」二階17:30~18:30
   福岡市中央区赤坂1-9-23
   地図: http://tinyurl.com/mvzfhsn
(ハローワーク福岡中央交差点「サニー赤坂店」北側)
交流・食事会 同上 三階 18:30~20:00
連絡先:(080-6420-6211青柳)

●沖縄県民に連帯する11.12福岡県民集会●
http://blog.ohashilo.jp/article/104648683.html
11月12日(水)
集会18:00~/デモ19:00~天神周辺
@警固公園(福岡市中央区天神2-2)
地図: http://tinyurl.com/l7kllp7
連絡先:(080-6420-6211青柳)
チラシ表:http://tinyurl.com/m7nqme8
チラシ裏:http://tinyurl.com/jvnhcmu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 総数 8680名(11/5現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
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    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
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修の呟き


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10日NHK経営委員会に署名提出

2014.11.10(19:23) 2054

<JCJふらっしゅ 2014/11/10 2411号より>


     ◇ 10日NHK経営委員会に署名提出、今回で9回目 ◇
           全国各地でさらに運動広がる

 「籾井勝人NHK会長、百田尚樹、長谷川三千子両NHK経営委員罷免要求」署名
を推進する7つの市民団体は10日14時、NHKハートプラザにて、NHK経営委
員会に提出する。2月末以来取り組まれているこの署名は11月9日現在、合計6万
8994筆に達している。

 7団体は、節々で署名を集約してNHK経営委員会に提出している。今回は9回目
となる。10日は署名簿による署名4653筆、ネット署名250筆を持参し、提出
する。

 当日は、以下の4名で申し入れを行う。
 渡邊力(NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ)、田場祥子(「戦争と女性
への暴力」リサーチ・アクションセンター、VAWW RAC)、今井潤・小滝一志
(放送を語る会)。

 この署名活動は、署名に添えられた手紙などから、現在も全国各地で息長く継続さ
れていることがわかっている(→末尾に資料)。
「応援しています。NHKが屈しては、この後の日本人の良識が変わってしまいま
す。NHKの職員お方が、一日も早く言論の自由を取り戻せますように」(11/5
札幌市)
「相変わらずの会長、百田氏らの言動、NHKニュースのますますの悪化に腹が立っ
ています。引き続き頑張りましょう」(11/6熊谷市)
「なお、引き続き署名を集めたいと思っております」(10/10宮城・涌谷町)
「今後については、初心通り『籾井がやめるまで続ける』を貫きたいと思います」
(10/1大阪・堺市)

 また、『NHKを憂える運動センター・京都』、『NHK問題京都連絡会』、『そ
れまで凍結の会』の3者は、四条河原町で4月から毎月金曜日、宣伝・署名活動を続
けている。観光客も多い場所柄、他府県からの来訪者の署名も相次ぐ。『NHK京都
問題連絡会』からは、「署名開始から6ヶ月経っても、毎回30~50名の方々が署
名してくれている」(10/19)との声も挙がっている。

 籾井・百田・長谷川氏らの言動を契機に、各地で視聴者・市民の運動が広がってい
る。
 広島では「NHK問題を考える広島の会」を12月3日に発足させる。「マスコミ
問題を考える秋田の会」は、東北各県に「籾井会長、2経営委員罷免要求運動」の立
ち上げを呼びかけている。このほか、岐阜・滋賀・奈良でも、新たに視聴者運動団体が
発足したとのニュースが届いている。

 10日の署名提出後の面談では、次のことも質すことにしている。
一、籾井会長が、「日曜討論」の放送に「ほぼ毎週立ち会っている」との報道がある
 が事実か?(雑誌「選択」11月号「マスコミ業界ばなし」欄)
一、9月26日、安倍総理の国連演説・その後の記者会見中継での通訳誤訳問題の責
 任を取らされて、国際放送ニュース番組の編集長が二人、10月8日に更迭された
 との報道があるが、事実か?(週刊文春11/6号)
一、10月25、百田氏が講演会(「正論」主催)で「(土井たか子氏を)売国奴と
 言わずして何というか」「法務大臣になって死刑囚に全部ハンコをつきたい」など
 と発言したとの報道(「週刊金曜日」11/7号)があるが、放送法、経営委員の
 服務準則に抵触する発言で、経営委員会で調査・議論すべきではないか?


       (署名呼びかけ団体)
       NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ
       NHK問題大阪連絡会
       NHK問題京都連絡会
       NHK問題を考える会(兵庫)
       「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター(VAWW RAC)
       日本ジャーナリスト会議
       放送を語る会

<資料>
3氏罷免署名都道府県別筆数(2014/11/1)
 NO. 都道府県 署名筆数
  1 北海道 434
  2 青森県 213
  3 岩手県 144
  4 宮城県 476
  5 秋田県 393
  6 山形県 64
  7 福島県 694
  8 茨城県 843
  9 栃木県 5
 10 群馬県 257
 11 埼玉県 2,326
 12 千葉県 1,234
 13 東京都 15,523
 14 神奈川県 4,054
 15 新潟県 51
 16 富山県 20
 17 石川県 42
 18 福井県 5
 19 山梨県 322
 20 長野県 64
 21 岐阜県 517
 22 静岡県 60
 23 愛知県 2,004
 24 三重県 417
 25 滋賀県 415
 26 京都府 10,392
 27 大阪府 8,688
 28 兵庫県 6,715
 29 奈良県 207
 30 和歌山県 89
 31 鳥取県 2
 32 島根県 143
 33 岡山県 28
 34 広島県 806
 35 山口県 267
 36 徳島県 12
 37 香川県 0
 38 愛媛県 0
 39 高知県 230
 40 福岡県 630
 41 佐賀県 7
 42 長崎県 57
 43 熊本県 18
 44 大分県 213
 45 宮崎県 123
 46 鹿児島県 42
 47 沖縄県 96
    海外 1
 合計 59,343



修の呟き


2014年11月
  1. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1312日目報告☆(11/22)
  2. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1311日目報告☆(11/21)
  3. アムネスティ・アップデート 2014.11.20 通巻645号(11/20)
  4. 回答の場が確定しました(11/20)
  5. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1310日目報告☆(11/20)
  6. 秘密法反対ネット/秘密保護法を考える市民の会(11/19)
  7. 「うつけんニュース」vol.50(11/19)
  8. 航空祭反対行動(11/19)
  9. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1309日目報告☆(11/19)
  10. 「お国のための教育にNO!教科書問題シンポジュームin北九州」(11/18)
  11. 原発いらない!九州実行委員会から(11/18)
  12. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1308日目報告☆(11/18)
  13. 九電と話し、申し入れ日時は12月15日月午後2時(11/18)
  14. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1307日目報告☆(11/17)
  15. 映画「標的の村」 (11/16)
  16. 九電に対し、川内原発・玄海原発の再稼働に関する公開質問状を提出します(11/16)
  17. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1306日目報告☆(11/16)
  18. 【障全協新聞(10月号)】(11/15)
  19. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1305日目報告☆(11/15)
  20. アムネスティ・アップデート 2014.11.13 通巻644号(11/14)
  21. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1304日目報告☆(11/14)
  22. 【修の呟き日記(2014.11.13)】(11/13)
  23. 「日本国憲法の平和主義は理想論?」 (11/13)
  24. 11月23日(日)「ニッコリしようパレードin 下関」を行います(11/13)
  25. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1303日目報告☆(11/13)
  26. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1302日目報告☆(11/12)
  27. 【佐賀空港の軍事基地化に反対する県民集会】(11/11)
  28. ボランティア募集(11/11)
  29. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1301日目報告☆(11/11)
  30. 10日NHK経営委員会に署名提出(11/10)
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