修の呟き

【修の呟き日記(2014.12.31)】

【修の呟き日記(2014.12.31)】
  2014年も後わずか。私はつれあい共々、できる範囲で精一杯の一年を送ったつもりです。私は共同通信社を割増退職金に目がくらみ早期退職し、移動介助の介護タクシーを起業したものの見事に失敗しました。来年65歳を迎えるのですが、今は雇われの身で移動介助の職場で働き続けています。
 私は共同通信在職中、諫早湾潮受け堤防開門を求める訴訟の市民原告になりました。共同通信は主に地方新聞社が負担する社費で賄われていて頭が上がらないのです。その1社の長崎新聞が「開門に反対している」として会社から原告を降りるように圧力があり、同訴訟関係の取材はしないようにと言い渡されたのです。日和見の私は素直に従い、つれあいに支援運動をバトンタッチしました。これが早期退職のきっかけにもなりました。それ以来つれあいは、福岡や長崎での裁判傍聴をはじめ、できる範囲内で精一杯頑張っています。現在の全国署名では全国の友人や集会などで呼び掛け、約700筆を集めました。ご協力いただいたみなさんにこの場を借りて厚くお礼申し上げます。2015年中には何とか開門を勝ち取ることができるよう、漁民のみなさんと、つれあい共々奮闘する覚悟です。
  さて、第二次安倍政権の誕生とともに、きな臭いいやーな雰囲気が漂い始めました。得票率に比較し異常な議席数を獲得する小選挙区制の問題も大きいと思います。選挙で勝利を収めたとして、平成の治安維持法の秘密保護法の制定、自衛隊の海外派兵を合法化する憲法無視の集団的自衛権行使容認、国民の命と健康を無視した原発再稼動推進と立て続けに「戦争への道」「国民生活破壊」の政策を次々に繰り出しました。確かに経済政策は難しく、政権を預かる方は大変だと思います。しかしアベノミクスは日本をギリシャ以上の国民生活を落ち込ませる危険な政策です。それ以上に「戦争の道」や命を脅かす原発推進政策は絶対に許せません。子や孫、次世代に戦前のような社会を絶対に引き渡すわけにはいきません。できれば私たちと同様の方々と広く一緒に活動ができればと思うのですが、戦後の原水禁運動の分裂が今なお影響を残し、新しい運動がなかなか巻き起こりません。かといって諦めるわけにはいきません。「戦争はダメ」というのはほとんどの人が分かっているはずです。「戦争をしないためにどうすればいいのか」をしつこく訴えていくしかないのかなぁーとの思いを強くしています。街頭での訴えや、学習会、集会などへこれからもできる範囲で出掛け、みなさんとともに頑張るつもりです。
 ところでいま、佐賀県は年末年始も関係なく県民のための知事を実現させるために活動している人々がいます。12月25日告示、1月11日投票の佐賀県知事選挙中です。前古川康佐賀県知事が突然、県政を投げ捨てために行われました。そしたら今度は前武雄市長の樋渡啓祐氏が市政を投げ捨て、知事選に立候補したのです。私は県政最大課題の玄海原発再稼動反対やオスプレイ配備反対など県民の命や健康、子どもを守る政策を掲げる島谷ゆきひろさんを支持し、お手伝いをしたいと思っています。佐賀は変わったとみなさんから言われるように頑張りたいと思います。
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それではみなさん!良いお年を!
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  1. 2014/12/31(水) 20:39:39|
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【佐賀県知事選情報】

【佐賀県知事選情報】
 31日佐賀新聞「知事選ア・ラ・カルト」で島谷ゆきひろ候補が選挙期間中、ほぼ毎日、10~30人規模でゆったり対話する茶会を行っていることを伝えています。
 また同日佐賀新聞は原発問題で、候補者政策アンケート結果を掲載しています。コメント部分を除いた○、×、△で再現します。詳しく知りたい方は佐賀新聞をお読み下さい。なお、○は「賛成・必要・評価する」、×は「反対・必要ない・評価しない」、△は「どちらとも言えない」となっています。飯盛良隆、樋渡啓祐、山口祥義、島谷幸宏候補の苗字だけを表示します。敬称略します。

<原発は廃止すべきか>
飯盛 ×、樋渡 △、山口 △、島谷 ○
<原子力規制委員会が定めた規制基準を評価するか>
飯盛 △、樋渡 ○、山口 △、島谷 ×
<原発の規制について県独自の専門家組織は必要か>
飯盛 △、樋渡 ×、山口 ×、島谷 ○
<玄海原発の再稼動に賛成か>
飯盛 ○、樋渡条件付○、山口 ○、島谷 ×
<再稼動する場合、地元同意は立地自治体(玄海町と県)で十分か>
飯盛 ○、樋渡 △、山口 △、島谷 ×
<原発から30㌔圏内の自治体が作成している避難計画の実効性は確保されていると考えるか>
飯盛 ×、樋渡 △、山口 △、島谷 ×

 このアンケート結果を見ただけでも、どの候補が県民の命と健康を真剣に考えてくれているかが分かります。私は島谷ゆきひろ候補を支持します。
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  1. 2014/12/31(水) 10:12:49|
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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1351日目報告☆

青柳行信です。12月31日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
   「異議申立て」意見陳述会の開催ご案内。
http://tinyurl.com/mren9jk

異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1351日目報告☆
呼びかけ人賛同者12月30日3682名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
   
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
雑誌『図書』に いい文章が載っていました。
「未来は過去の闇の中に仕組まれている。目前の流れの
その奥に、目を凝らす必要がある」というもの。
右傾化している社会、原発再稼動の動き、等々。
「もはや、止めることは難しい」という中に、しかし、
子どもや孫たちのために 抗わなくて 何の人生かと思ったことでした。
あんくるトム工房
100円の雑誌 『図書』 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3308

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆百八つの鐘を数へて五百年 「除染の鐘」を数へて五年
      (左門 ’14・12・31-887)
※2013年、福島県富岡町の龍台寺(1490年創建)の除夜の鐘が
「おだがいさまFM」の電波に乗って全国に響いた(プロメテウスの罠
1141)。鐘楼付近の線量は16マイクロシーベルト、近所の神社は
40マイクロシーベルトもあった。年中行事の仏事・神事・平和な習俗
までが破壊されている。「除夜」とはならない大晦日である。

★ 嶽村久美子 さんから:
青柳さん、1年間、本当にありがとうございました。
先日、市長選挙繋がりで、東北の医師からの依頼で、ピアニストを探して、医師
の震災&今の話とチェロの演奏会が実現しました。

その中で、未だに26万人が避難していること、福島を忘れないでほしい、仙台で
は仙台フイルが、3年前の9月から毎日まちかど演奏会を続けている。

福岡でも九電前のテントが続けられており、嬉しい。有難い。と言われました。
オリンピックどころでは無いはずとも。

安倍政権で、苦難を強いられますが、声をあげる仲間を増やして行きましょう。
お身体に気をつけて、お過ごしください。

★ 京都の菊池で さんから:
メルトダウン File.5
知られざる大量放出
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2014/1221/index.html
を見て思いました。
誰も原発事故は絶対起こらないと言わなくなった。それでも、原発を動かそうと
していると。
遅まきながら気づきました
http://list.jca.apc.org/public/cml/2014-December/035758.html

★ 藤原節男(原子力公益通報者、原子力ドンキホーテ) さんから:
〇 NHK番組「サイエンスZERO」
シリーズ原発事故13「謎の放射性粒子を追え!」2014年12月21日放送⇒
http://goo.gl/bN54HI
http://www.at-douga.com/?p=12757

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
新聞各社は年末年始特別体性です。今朝の川内(せんだい)原発、玄海原発関連記
事からはじめます。

川内原発関連、
1.「あしあと:’14鹿児島 7?9月 /鹿児島」毎日新聞2014年12月30日 
地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20141230ddlk46040322000c.html
「◆7月16日  九州電力川内原発、審査書案了承 原子力規制委員会が「新
規制基準に適合している」とする審査書案を定例会で了承。新規制基準をクリア
したのは全国初。・・・・

2.「特集:2014 重大ニュース(その1)」毎日新聞 2014年12月31日 
東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141231ddm010040012000c.html
「2014年に発生した重大な出来事をまとめました。・・・・
◇川内・高浜原発、再稼働へ  東京電力福島第1原発事故から3年がたち、
「原発回帰」が鮮明になった。・・・
政府は4月に閣議決定した新しいエネルギー基本計画で、原発を「重要なベース
ロード電源として活用し再稼働を進める」と明確に打ち出した。使用済み核燃料
からウランやプルトニウムを取り出して再利用する核燃料サイクルも推進し、ほ
とんど稼働実績がない高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県)も延命した。・・・・
一方、再稼働の前提となる原子力規制委員会の安全審査は長期化した。14原発
21基が審査を申請済みだが、最大の焦点である地震や津波の想定を引き上げる
よう規制委が要求し、電力会社と激しく対立したためだ。規制委は3月、最初に
想定をクリアした九州電力川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県)につい
て、人員を集中して優先的に審査することを決定。川内原発は9月に審査に合格
し、新規制基準に適合した最初の原発になった。11月には伊藤祐一郎・鹿児島
県知事が「やむを得ない」と再稼働に同意した。川内原発は来年3月以降に再稼
働する見通しだ。
12月には関西電力高浜原発3、4号機(福井県)でも事実上の合格証となる審
査書案を規制委が了承。政府は川内原発をモデルに他の原発の再稼働も進める方
針だ。だが安倍首相が再稼働の要件として「規制委が安全性を確認した原発」と
述べる一方、田中俊一規制委員長は「安全とは言わない。再稼働にはコミットし
ない」と述べ、事故時の責任の所在は不明確なままだ。運転開始から40年を超
える老朽原発を巡る議論も加速した。来年7月までに運転を延長するか廃炉にす
るかの判断が必要な老朽原発は7基あり、政府は10月、各電力会社に早期の判
断を指示。関電は美浜原発1、2号機(福井県)の廃炉の検討に入る一方、より
出力の大きい高浜原発1、2号機(同)では12月、運転延長に向けた「特
別点検」を始めた

玄海原発関連、
3.「(佐賀県知事選)=候補者へ=(4)元小学校教諭 地原 尚子さん
(81)」佐賀新聞2014年12月30日 09時41分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30302/140987
全文「最近ますます弱者に日が当たらない不平等な世の中になっているのではな
いかと感じます。底辺の人たちに手を差し伸べ、みんな平等に幸せを実感できる
県政を目指してほしいですね。
 玄海原発再稼働や佐賀空港へのオスプレイ配備など、県民生活にとって不安な
問題が、前知事から積み残しになっています。推進ありきで進めるのではなく、
本当に安全なのかを慎重に確認し、県民の意見をしっかり聞いた上で判断してほ
しいと思います。子どもたちのために平和な郷土を残していくのが政治家の責任
です。(伊万里市脇田町)」

4.「あしあと:’14佐賀 1?6月 /佐賀」毎日新聞 2014年12月29日 地方版

http://mainichi.jp/area/saga/news/20141229ddlk41040190000c.html
【4月】
6日=任期満了に伴う伊万里市長選は現職の塚部芳和氏が無投票で4選。任期満
了に伴う武雄市長選は現職の樋渡啓祐氏が新人を破って4回目の当選を果たし
た。投票率は67.78%だった。
30日=佐賀、福岡、長崎3県は、九州電力玄海原発(玄海町)での重大事故を
想定し、原発30キロ圏の住民が圏外に車で避難する場合のシミュレーションを
発表。最も標準的なシナリオでも、渋滞の影響で避難完了まで約25時間かかる
とした。ただ、計算には自然災害で複数の道路が寸断された場合や、30キロ圏
外の渋滞の影響など考慮されておらず。・・・」

4’.「あしあと:’14佐賀 7?12月 /佐賀」毎日新聞 2014年12月30日 
地方版
http://mainichi.jp/area/saga/news/20141230ddlk41040289000c.html
「【8月】
3日=玄海町長選が投開票され、現職の岸本英雄氏が無所属新人2人を破り3
選。九州電力玄海原発の再稼働推進を訴えた。・・・・
28日=九電玄海原発の事故に備え、県が半径5キロ圏の唐津市呼子町殿ノ浦西
地区の住民を対象に、甲状腺被ばくを防ぐ安定ヨウ素剤を配布。九電川内原発が
ある鹿児島県薩摩川内市に続き全国2例目。
【11月】
25日=古川康知事が辞職。衆院選佐賀2区に出馬表明。
27日=県選管が知事選日程を12月25日告示、来年1月11日投開票と異例
の年越し選挙を決定▽武雄市の樋渡啓祐市長が市議長に辞職願を提出。12月3
日の市議会で同意を得て辞職し、知事選出馬を表明。
【12月】
14日=衆院選が投開票され、1区は民主前職の原口一博さん(55)が7回目
の当選。2区は前知事で自民新人の古川康さん(56)が初当選。・・・」
・・・佐賀県では、県知事選をめぐって、4月に選挙で再選されていた武雄市長
が県知事選に立候補するために辞任しています。同じく任期途中で辞任した前県
知事ともに、その姿勢に疑問が残ります。

紹介漏れの記事、
5.「玄海原発正門前で 再稼働反対訴え 嘉田・前滋賀県知事」西日本電子版
2014年12月29日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/52805/1/
「前滋賀県知事の嘉田由紀子氏は28日、玄海町の九州電力玄海原発の正門前で
再稼働反対を訴えた。嘉田氏は、九電川内原発(鹿児島県薩摩川内市)が国内第
1号の再稼働に向かっていることについて「安全性、避難計画が未整備のまま。
本当にいいんでしょうか」と批判。福島第1原発事故後の現状に触れ「福島の誰
もいない街、放置された田んぼ。日本中を2度と福島のようにしてはいけない。
国は次に玄海原発の再稼働を準備している。知事には強い権限がある。知事が原
発をいらないと言えば、国はできない」と述べた。」

福島第1原発、
6.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年12月30日
「29日正午現在1.118マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホーム
ページから抜粋  前日は1.142マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、
7.「住宅除染完了59.9% 36市町村の実施状況・11月末現在」福島民友12/30
10:10
全文「(福島)県が29日までにまとめた36市町村の除染実施状況(11月末
現在)によると、国が直轄で除染する双葉郡などを除いた35市町村の住宅除染
は、本年度末までの計画数30万9718戸のうち除染を終えたのは18万
8076戸(調査のみで終了した2万5618戸を含む)となり、完了した割合
は59.9%となった。来年度以降を含めた全体計画戸数の42万8076戸に
対する完了率は43.3%にとどまる。
公共施設は、本年度末までの計画数8263施設に対し、除染を実施したのは
6402施設で77.5%。道路は本年度までの計画数8421キロに対して完
了が3061キロで割合は36.4%にとどまっている。
水田や畑地などの農地は本年度末までの計画数計2万9920ヘクタールに対し
て完了は2万1164ヘクタールで完了率は70.7%だった。
生活圏の森林は本年度計画の2876ヘクタールに対し完了は1034ヘクター
ルで同35.9%にとどまっている。」

8.「古里の除夜の鐘、避難者に届け 富岡・災害FM」河北新報?12月30日
(火)10時40分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141230_63008.html
「東京電力福島第1原発事故で全域が避難区域にある福島県富岡町の臨時災害放
送局「おだがいさまFM」(76.9メガヘルツ)が31日、町内の寺で収録した鐘の
音を「除夜の鐘」として放送する。懐かしい古里の年越しの情景をラジオで届け
ようと企画。「全国に避難する町民に、富岡の大みそかの風景を思い浮かべてほ
しい」とスタッフは願う。・・・
同局は避難先の郡山市にあり、町生活復興支援センターに開設した。放送エリア
は半径10キロ圏内だが、全国に避難する町民も専用タブレット端末で聴くことが
できる。圏外でもインターネットの「サイマルラジオ」で聴取可能だ。・・・
町の避難者1万5237人のうち、4345人が宮城県など県外にいる。放送当日は各地
の町民が電話出演し、年越しの様子を紹介。「女川さいがいFM」(宮城県女川
町)と、阪神大震災被災地の「FMわぃわぃ」(神戸市)のスタジオを結び、情報
交換をする企画もある。・・・・・
放送するのは同町本岡新夜ノ森地区にある西願寺の鐘。31日午後7時半に始ま
る特別番組内で、日付が変わる午前0時前から繰り返し流す。西願寺があるのは
原則立ち入りが禁止されている帰還困難区域。・・・・・180年続く浄土真宗
の寺。震災前は参拝客に年越しそばを用意し、境内はにぎわった。今は3年分の
草が茂り、本堂の天井も落ちかけている。・・・放送は昨年に続き2度目で、前
回は別の寺で収録した。・・・・・・」

8’.「(プロメテウスの罠)おだがいさま:18 帰れぬ町の除夜の鐘」2014
年12月30日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11530733.html
「◇No.1141 ゴォーン……ゴォーン・・・・ 2013年の大みそか。お
だがいさまFMの特番で、富岡町の除夜の鐘が3年ぶりに鳴り響いた。「ゆく年
くる年みたいにできないですかね」提案したのは寺好きのスタッフ、久保田彩乃
(くぼたあやの)(29)。富岡出身のパーソナリティー吉田恵子が、近所に
あった曹洞宗・龍台寺にかけ合った。・・・・
13年11月25日昼、2人は鐘の音の収録に向かった。現地は放射線量が高
く、日中だけ出入りできる居住制限区域だ。防護服に全身を包む。曇り空。風が
冷たい。真っ赤な紅葉が本堂の白壁に映える。副住職の矢内隆久(やないりゅう
きゅう)(54)が出迎えてくれた。寺は戦国時代の1490(延徳2)年に創
建。天下統一を果たす豊臣秀吉に加勢せず、領地替えで今の地に移ってきたと伝
えられる。・・・」

9.「福島)仮設の門松作りがつなぐ人の輪」朝日デジタル2014年12月31日03時00分
http://digital.asahi.com/articles/ASGDY4HWSGDYUGTB006.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASGDY4HWSGDYUGTB006
「浪江町から避難し、桑折町の仮設住宅に住む入居者たちが毎年、帰れぬふるさ
とを思いながら門松を作り続けている。同町に根付こうとしている人、門松作り
で故郷の仲間とつながりつづけようとする人――。様々な思いで、4年目の年明け
を迎えようとしている。門松作りは2年前から始まり、今年で3年目。仮設住宅
自治会副会長の原田郁夫さん(76)ら約10人が21日から5日間で、砂を入
れた空き缶や竹に木の枝を差し込み、ござをまいて大小100余りを作った。材
料の竹や松、缶は毎年、桑折町民が提供してくれる。・・・・
約280戸の仮設住宅の入居戸数は一時期、約240戸を数えたが、最近では約
180戸にまで減った。門松を作る仲間にはすでに転居した人もいる。「門松作
りを通じて桑折の人との結びつきが深まった。集まって続けたい」と原田さんは
話す。」

10.「野生キノコの出荷制限 1年目クリア3町村 森林除染なく手続き厳
格」福島民報?12月30日(火)9時25分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141230-00000031-fminpo-l07
長い記事7「東京電力福島第一原発事故に伴い、野生キノコは福島県内55市町
村で出荷制限が続いている。政府は3年続けて放射性物質検査で基準値以下だっ
た品目に限り制限を解除する方針だが、今秋、1年目の検査をクリアしたのは会
津地方の3町村にとどまる。森林除染が実施されない中、関係者は「消費者に安
心してもらうため厳格な検査は仕方がないが、何とか改善できないか」と頭を抱
える。県は検査要件の見直しを林野庁などに求めている。・・・・」
・・・・森林汚染は深刻です。キノコでの放射性物質の危険性はチェルノブイリ
で実証されています。

11.「(福島県)29日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線
量量測定値」福島民報12月30日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

12.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞12月30日17:17
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141229/1823026
▼空間放射線量率(30日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

13.「(秋田県)避難暮らしのパパも本音を 秋田で来月交流イベント」河北
新報2014年12月30日火曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141230_45029.html
「東日本大震災や福島第1原発事故の影響で秋田県内に避難した家族の男親や、
避難した妻と子どもと離れて暮らす岩手、宮城、福島3県の父親に本音や悩みを
語り合ってもらおうと、秋田県は1月31日、「夜の!パパカフェ
@AKITA」を秋田市で開く。
女性や子どもが参加しやすい被災者交流イベントは多いが、男性が気軽に集える
ものが少ないことから、県被災者受入支援室が初めて企画した。父親たちが同室
職員と共に車座になり、日頃はなかなか口にできない気持ちや古里への思いなど
を述べ合う。同市の県生涯学習センターを会場に午後6~8時に開催する。参加
費はお茶菓子代500円。希望者は1月23日まで申し込む。連絡先は県被災者
受入支援室018(860)4504。」

14.「(新潟県)県内避難者 4度目の年越し 放射線になお不安 帰省に戸
惑いも」新潟日報2014/12/30 14:40 
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20141230154470.html
会員限定記事「東京電力福島第1原発事故による福島県からの避難者が、本県で
4度目の年末を過ごしている。避難生活が長引き、地元の友人や親戚と距離がで
きてしまったことから、帰省をためらう人がいる。故郷は今も立ち入りが制限さ
れ、戻ることができない人もいる。「放射線に対する不安は抑えられない」「少
しでも福島の復興が進んでほしい」。それぞれ複雑な思いを抱えながら新年を迎
えようとしている。・・・・
・・・毎週末、妻子の顔を見るために、新潟へと車を走らせてきた夫。年末年始
は27日から9連休が取れた。「家族みんなでいられる時間を大事にしたい」
と、夫婦で福島には帰らないことに決めた。女性が新潟に避難したのは原発事故
直後。以後、正月の帰省は1、2日にとどめ、長居は避けた。福島では食べ物に
気を遣うなど安心して過ごせないからだという。「地元は新潟より放射線量が高
く、正月に帰っても子どもを外で遊ばせられない。新潟での避難は続けた
い」・・・」
・・・以下、事例が続きます。続きは会員登録してどうぞ。手続きは簡単です。

15.「(東京)無添加にこだわり19年 杉並のパン屋が閉店」朝日デジタル
2014年12月31日03時00分
http://digital.asahi.com/articles/ASGDZ4HSQGDZUTIL00S.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASGDZ4HSQGDZUTIL00S
「自家製の酵母が自慢のパン屋が30日、店を閉じた。福島原発事故をきっかけ
に、原材料に含まれる放射性物質を調べる安全へのこだわりは、大勢の常連客を
引きつけた。1995年創業の杉並区西荻南の無添加パン屋「リスドォル・ミ
ツ」。「これまでありがとうございました」。午後5時すぎ。JR西荻窪駅近く
のアーケード街。空になったショーケースを背に、店主の廣瀬満雄さん(63)
が深々と一礼した。この日は食パン600斤など60種類を焼いたが、午後2時
すぎには完売。・・・・
・・・廣瀬さんに転機が訪れる。2011年の福島原発事故だ。「原材料の安全
性が保てない」。事故から5カ月後に休業。約1年かけて、南半球を中心に世界
27カ国で安全な原材料を見て回った。再び店を開けると、小麦や牛乳、バター
は3カ月ごと、あるいは仕入れ先が変わるたびに放射性物質の検査を受けた。閉
店は、原材料への検査意識が乏しい「食」の業界に対する抗議も込められる。・・・
 廣瀬さんは来春、腹部の手術を受ける。店を閉め、パン職人は卒業する。手術
後の回復を待って再出発する。次なる道は、安全や健康にこだわる「食」のコン
サルタントだ。」

原発施設、
16.「近づく原発再稼働=老朽化、活断層で選別不可避―電力各社」時事通信
2014/12/29 18:00
全文「来春にも九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)の再稼働が見込まれるな
ど、2015年は国内で「原発稼働ゼロ」状態が解消する見通しだ。燃料費がかさむ
火力発電への依存が続く電力会社にとり、再稼働による財務改善効果は大きい。
一方で、老朽化や活断層評価の厳格化に伴い再稼働を断念する原発の選択など、
電力会社は難しい経営判断も迫られる。」

電力、
17.「二酸化炭素を地中へ 中部電力が新技術の導入検討」朝日新聞デジタ
ル?12月30日(火)5時24分配信
http://www.asahi.com/articles/ASGDV6TP4GDVOIPE01Q.html
全文「中部電力は、武豊火力発電所(愛知県武豊町)で、排出される二酸化炭素
(CO2)を地中に封じ込める新技術「CCS」を導入する検討に入った。発電
所の建て替えに合わせて必要なスペースを確保する方針。今後の実証試験や実地
調査で有用性が確認されれば、導入に踏み切る見通しだ。CCSは地球温暖化対
策で注目され、電力大手で導入構想が明らかになるのは初めて。中部電は古く
なった武豊火力の建て替えを準備中。燃料を石油から石炭に切り替え、出力
100万キロワットとする。2021年度の稼働をめざしている。敷地内で、
CO2を分離・回収、注入するCCSの施設を建てられる場所を確保した設計に
する方針だ。浜岡原子力発電所が長期間止まっている中部電では、代わりに石炭火力
に力を入れている。石炭火力は発電コストが比較的安いが、CO2の排出が多い
のが難点。この対策となるCCSが実用化されつつあるため、導入を準備してお
くねらいがある。」
・・・絵図が添付されています。

18.「関電また値上げ 業者悲鳴 コンビニ店「年100万円の増」加工業
「機械更新、できない」」しんぶん赤旗2014年12月30日(火)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-12-30/2014123001_04_1.html
「・・・・・NPO法人コンシューマーズ京都(京都消団連)の原強理事長は
「消費税が上がり、一般家庭は苦しんでいる。電気料金の値上げは、さらに一般
家庭に打撃を与える。中小・零細企業は経営が成り立たなくなる恐れもある」と
危惧します。・・・・
(原発なくすべき) 関電は再値上げの理由について、昨年の値上げ時に前提と
した時期と比べ原発(高浜原発3、4号機と大飯原発3、4号機)の再稼働が
「大きく遅延」し、火力燃料費などの負担が「著しく増加」していることをあげ
ています。そして、早期に原発が再稼働した場合は、電気料金を値下げしたいな
どとしています。
原理事長は憤ります。「原発をアテにして切り抜けようというのはけしからん。
再稼働ありきは到底認められない。今回、関電にとって、原発抜きで中期・長期
的に経営をするのかどうかが問われている。脱原発の経営にかじを切るべき
だ」・・・」

19.●「太陽光+風力発電実証へ 九大応用力学研グループ タワー型、熱生
かしタービン回す」西日本電子版2014年12月31日?03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/52919/1/
全文「九州大応用力学研究所の大屋裕二教授(風工学)らの研究グループは、太
陽光と風力を融合したタワー型風力発電(ウインドソーラータワー)の研究を本
格化させる。太陽光で暖まった地上部から温度の低い上空部へ、タワー内を上昇
する風の力でタービンを回し発電する、世界初のシステム。大規模太陽光発電所
(メガソーラー)の中心部に設置すれば、同じ敷地で2倍超の発電量を確保で
き、再生可能エネルギーの発電単価を大幅に下げられる可能性があるという。3
年以内の実用化を目指す。
九州や東北などでは、急拡大中の太陽光発電が、固定価格買い取り制度の下で電
力会社の受け入れ可能な限界量に近いとして、普及にブレーキがかかっている。
タワー型風力の併設で発電単価が大幅に引き下げられれば、同制度に依存しない
再生エネ発電の普及の足掛かりになる。
研究グループは、福岡県春日市の大学敷地内に高さ約11メートルの実験タワー
を設置。これまで約5年の基礎研究を進め、既に同システムの特許を取得した。
大屋教授によると、太陽光パネルに集まるエネルギーの9割が熱として発電に使
われずに周辺に逃げる。メガソーラー基地では、太陽光パネルを安価なビニール
ハウスなどで覆うことで、その熱を集約し、上昇風を強め、発電量を増やせる。
風の強い場所では、タワーの上部で低圧域が発生し、上昇風を強く吸い上げる現
象も発生する。このため、太陽光発電が動かない夜間にも風力発電が動き、昼夜
の電力供給を安定させることも可能だ。
今後、上昇風が発生しやすいタワー構造や、タワーを軸に回る追加の風車が設置
可能かなどについて研究を急ぐ。実機レベルでは、タワーの高さは最大50メー
トルほどを想定している。
世界的にはスペインや米国、中国でタワー型の風力発電の試験が行われている
が、タワーの効率的な形状開発、太陽光発電との融合については世界に例がない
という。同教授は「与えられた面積でいかに効率的に発電できるかが再生エネル
ギーの課題だが、新システムは圧倒的に効率的で、構造も非常にシンプルだ」と
話している。」
・・・・おもしろい研究です。写真と絵図があります。?

参考記事、
20.「慎重すぎた原子力規制委員会は「自信のない表れ」…“独善性”変わった
か」産経新聞?12月30日(火)20時45分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141230-00000544-san-soci
・・・・・この新聞の主張をベースに記者座談会形式の記事。興味があれば検索
してどうぞ。

21.「2014回顧 国内」佐賀新聞2014年12月30日 05時00分
http://www.saga-s.co.jp/column/ronsetsu/140932
「・・・・・圧倒的な力を手にした安倍政権は、いったいどこへ向かうのか。先
送りした消費税の再引き上げを含むアベノミクスの推進はもちろん、環太平洋連
携協定(TPP)、原発再稼働、集団的自衛権など安保法制を一気に進め、悲願
である憲法改正へと突き進むつもりだろう。しかし、政権を担う立場にありなが
ら、この深刻な政治不信から目をそらすようでは、いずれ手痛いしっぺ返しに遭
うだろう。・・・・・」?

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面トップに、19.の記事、
7面に、
22.「15年度税制改正大綱の詳報」
・・・小見出しに、「福島の企業帰還優遇」とあります、
・・・何が何でも「復興・帰還」ですね!とんでもない。

今朝は紙面は、これだけです。(12.31.5:25)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼
り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 前田 朗 さんから:
2014年の終わりに
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/12/blog-post_87.html

-----集会等のお知らせ------

●九電本店前ひろば 2015年1月5日(月)から●

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める
「異議申立て」意見陳述会の開催について関するご案内。●
http://ameblo.jp/yaaogi/

●九電本店前ひろばへ年末カンパよろしくお願い致します。●
    【カンパ振込先 】
①<郵便振替>
   口座記号番号 01770-5-71599
   加入者名 さよなら原発!福岡
<通信欄に「ひろば」とよろしくお願い致します。>
②<他金融機関からの振込用口座番号>
一七九(イチナナキュウ) 店(179) 当座 0071599 

●「さよなら原発!福岡」例会 2015年1月8日(木)18時30分から●
      福岡市人権啓発センター
  場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
     電話 092-717-1237 FAX 092-724-5162
地図:http://www.kenkou-support.jp/access/
<例会の会議場所、福岡市人権啓発センターは 場所が移転しました。>

●原発と平和の未来を考える 佐高信講演会●
  週刊誌 ”週刊金曜日”編集委員が来福
日時◆1月22日(木)18時30分~(18時開場)
場所◆ふくふくプラザホール(福岡市中央区荒戸3丁目2-29)
   地図:http://tinyurl.com/lbn2jm4
参加費◆1000円
案内チラシ:http://tinyurl.com/mzomhvw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 8879名(12/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
      <九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
  1. 2014/12/31(水) 09:40:05|
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【おもやいびと】

EPSON272.jpg
【おもやいびと】
① 県民主体の県政
② 原発のない社会づくり
③ オスプレイの配備反対

<おもやい大集会>
と き 2015年1月8日(木)午後7時~
ところ 佐賀市文化会館
  1. 2014/12/30(火) 20:10:02|
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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1350日目報告☆

青柳行信です。12月30日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
   「異議申立て」意見陳述会の開催ご案内。
http://tinyurl.com/mren9jk

異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1350日目報告☆
呼びかけ人賛同者12月29日3682名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
   
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
今日の テーマは 3年前の新聞が出てきたという話しです。
2011年の11月 福島のこと 廃炉のことなどが載っています。
2号機が再臨界を起こしたこと。原発ゼロの見通し。
廃炉にまでは30年~40年かかることなどです。
このような 事実を認識すれば 再稼動なんてとんでもないことが、
はっきりするはずなのですが。
あんくるトム工房
3年前の新聞   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3307

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆人間の上に宗派を押し立てて平和を破る人間を破る
      (左門 ’14・12・30-886)
※イラクの不幸な家族のドキュメントを見て痛感する。
我が日本の場合は、財閥とその手代の党派である。
  ★ 仮面ライダ- さんから:
おはようございます。
テントの皆さん一年間テント設営お疲れ様でした。
m(___)m
〈うどんの釜の湯〉の私も本日で仕事納めです。
業務で利用しているガソリンスタンドでは
灯油が1?83円になって品切れの看板がでていました。
ス―パ―は正月用の買い出しで車で一杯
皆さん安全運転で、無事故で
良いお年をお迎えください。
一日川柳
〈SM大臣好き好きナチ太郎と沖縄虐め〉
〈長州の悪代官琉球処分でSM姫始め〉
〈嗚呼イヤラシアキエと官邸で姫恥じめ〉
〈晋三お前も悪じゃの~SM暴走犬め〉
〈めったに出ない今世紀最悪のSM首相〉

★ 安間 武(化学物質問題市民研究会) さんから:
メールサービス 2014年12月30日 第445号

日本の政治動向には絶望的になりますが、
あきらめずに2015年も異議を唱え続けます。

-----------------------
    2014年
  見たくない顔
 聞きたくない言葉
-----------------------
■安倍内閣: 安倍晋三、麻生太郎、石破茂、菅 義偉、山谷えり子、極右女性閣
僚、・・・
■NHK経営委員会: 籾井勝人、百田尚樹 、長谷川三千子、・・・
■メディア: 渡辺恒夫、櫻井よしこ、大越健介、辛坊治郎、・・・
■その他: 田母神俊雄、石原慎太郎、橋下 徹、桜井 誠(在特会)、・・・
■右傾週刊誌/ネトウヨ: 反日、売国奴、国賊、国辱、嫌韓、反中、・・・
■ヘイトスピーチ: 差別、偏見、憎悪、罵倒、・・・
■この道しかない: しっかり、憲法改悪、秘密保護法、集団的自衛権、原発推
進、消費増税、TPP、・・・

-------------------------
 集会・アクション
-------------------------
■全国のデモ開催情報まとめ
◆原発関連
http://www47.atwiki.jp/demomatome/
◆改憲関連
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
各社とも年末年始の体制に入っています。ネットで検索した記事を並べます。
今朝も川内(せんだい)原発、玄海原発の記事からはじめます。

川内(せんだい)原発関連、川内原発関連の動きを伝えてきた記者が、
1.「やごろうどん:ワイド 川内原発 これから /鹿児島」毎日新聞 2014
年12月29日 地方版

http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/m20141229ddlk46070291000c.html
全文「九州電力川内原発(薩摩川内市)の再稼働について薩摩川内市長と市議
会、知事と県議会が同意し、地元手続きが終わった。地元レベルで一応の政治的
判断が出たというところだろうが、やるべきことを全てやったかというと疑問
だ。??????????
まず、原発で事故が起きた場合の避難計画。お年寄りら要援護者の避難、地震や
津波などと同時に事故が起きる複合災害への備え。そもそも、川内原発で想定さ
れるような地震が起きた場合、薩摩川内市をはじめ周辺自治体は、地震による多
数の死傷者、火災、これらの対処だけで手いっぱいとなるはずだ。
そして、各地で開かれた安全性に関する住民説明会。難解な科学・技術に基づく
対策を、あの回数と時間でどれだけの人が理解できたのだろうか。
一方、各地で反対活動が盛んに行われた。しかし、総選挙で前回も今回も、川内
原発のある鹿児島3区で、再稼働反対の“統一候補”は出なかった。のみならず、
再稼働に反対しながらも今回、3区では容認候補を支援する政党もあった。な
ぜ、反対活動が政治運動にストレートに結びつかないのか。
しかし、自らを省みると、川内原発の“安全性”について本当のところを報道でき
たのか、表面的な動きばかり追いかけてはなかったか……。この欄でも、以前
「(再稼働の)取材も長くなりそうだ」と書いたが、まだまだ続く。始まったば
かりなのかもしれない。【宝満志郎】」

2.「あしあと:’14鹿児島 1~3月 /鹿児島」毎日新聞 2014年12月28日
 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20141228ddlk46040332000c.html
「・・・◆3月13日 九州電力川内原発を優先審査 原子力規制委は川内原発
1、2号機の再稼働に向けた安全審査を優先して進めることを決めた。地震や津
波への安全対策が一定レベルに達していると判断した。・・・」

3.「あしあと:’14鹿児島 4~6月 /鹿児島」毎日新聞 2014年12月29日
 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20141229ddlk46040287000c.html
「・・・◆6月13日 再稼働反対に1000人 川内原発の再稼働反対を訴
え、県議会開会日に県庁前で1000人が集まる。作家の広瀬隆氏も駆けつけ
た。・・・」

玄海原発関連、
4.「(佐賀県)=年またぎ知事選= 4陣営、年末駆ける」佐賀新聞2014年12
月29日 10時11分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30301/140735
「・・・・唐津市で街演をスタートした島谷幸宏候補(59)は前滋賀県知事の
嘉田由紀子氏と共に県内を回った。玄海原発正門前でマイクを握り、原発再稼働
反対や原発に依存しない経済政策を主張した。佐賀市の商業施設前ではオスプレ
イ配備計画への反対を主張し、「県民の県民による県民のための県政、しがらみ
のない政治を実現する」と約束した。・・・」

5.「(佐賀県)=来援語録= 嘉田滋賀県前知事」佐賀新聞2014年12月29日
09時57分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30301/140738
「■佐賀から原発変える 滋賀県前知事の嘉田由紀子氏が28日、知事選の島谷
幸宏候補を応援するために、唐津神社や玄海原発前などで演説し、「佐賀から日
本を変える、玄海原発を変えるという意思を見せてほしい」と脱原発を訴えた。
滋賀県は原発が集中する福井県と隣接する。嘉田氏は川内原発の地元同意に触
れ、「鹿児島県知事は10キロ圏外の意見は聞かなくていいと再稼働に同意し
た。10キロ圏外だけでなく、50キロ圏外だって被害を受けるところの意見は
すべて生かすべき」と語った。嘉田、島谷両氏は自然環境をテーマにした研究者
で共著も3冊ある。・・・・・」

6.「「佐賀県)=候補者へ=(3) 佐賀大4年 山本敦士さん(22)」佐
賀新聞2014年12月29日 10時00分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30302/140743
「・・・・ブログやツイッターで候補者の情報を収集しています。オスプレイや
原発再稼働はみんなが注目しており、将来、今の小学生や園児たちにも関わる問
題。県民の声を聴き、柔軟な判断ができる人に票を投じます。自分たちにとって
の損得だけでなく、若い世代への視点も併せ持ってほしいと思います。(佐賀市
大和町)」

福島第1原発、
7.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年12月30日
「29日正午現在1.118マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホーム
ページから抜粋  前日は1.142マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、各紙で避難勧奨解除を批判する記事が、
8.「南相馬市 避難勧奨、最後の解除」河北新報?12月29日(月)11時10分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141229_63018.html
「南相馬市内の152世帯が指定された東京電力福島第1原発事故に伴う国の特定避
難勧奨地点が28日午前0時、解除された。福島県内の勧奨地点は全てなくなっ
た。市によると、指定世帯の約7割が現在も避難を続けている。国の決定を「一
方的だ」と非難する声も強く、地元ではさらなる環境改善を訴えている。・・・・
勧奨地点はもともと往来の制限が無く、解除時に、バリケードの撤去作業などは
なかった。国は全世帯が指定基準の年間20ミリシーベルト(毎時3.8マイクロ
シーベルト相当)を下回り、「健康に影響ないレベルになった」(高木陽介経済
産業副大臣)として解除に踏み切った。指定時に平均毎時2.4マイクロシーベル
トだった線量は、除染で同0.4マイクロシーベルトに下がった。しかし、同1マ
イクロシーベルトを超える世帯もあり、地域には原発20キロ圏内より線量が高い
場所が散見される。勧奨地点があった行政区長は、再除染と住民の被ばくを管理
する健康手帳の発行などを国に求めてきたが、実現しないまま解除を迎えた。解
除に伴い、慰謝料は来年3月で打ち切られる。避難の継続は家計の負担増にもつなが
る。・・・
・・・国の強引な指定解除と慰謝料の打ち切り・・・とんでもない。

8’.「生活変わらず「正月は県外」南相馬で避難勧奨地点解除」福島民友新
聞?12月29日(月)13時24分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/1229/news7.html
「・・・・対象世帯の住民は複雑な表情を浮かべ、見通せない生活再建への不安
を口にした。「解除で生活が劇的に変わることはない」。自宅の様子を見に戻っ
た同市の佐藤勝治さん(79)は解除後も変わらない現実に目を覆う。現時点で自
宅で暮らすつもりはない。正月も県外で過ごす予定だ。・・・・
・・・市の除染で放射線量は下がったが、自宅の周囲を取り囲む山林は除染が行
われていない手つかずの状態。「安心して暮らせる環境にはほど遠い」というの
が佐藤さんの本音だ。年末年始は長男家族の元で過ごす予定だ。自宅に親戚が集
い、笑い声の中で迎える新年は、今年も訪れない。「いつかは昔のようにという
気持ちはある。でも家族はここ(自宅)に来たがらないからね」。佐藤さんは寂
しそうに笑った。」

8”.「避難勧奨、全て解除 南相馬、住民「すぐ帰還せぬ」」朝日デジタル
2014年12月29日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11529718.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11529718
「・・・今回、指定が解除された福島県南相馬市の152世帯の住民の多くは
「線量がまだ高い」などとして解除に反対し、「すぐには帰還しない」と話して
いる。・・・」

8”’.「「特定避難」解除 「一方的」怒りと不安 南相馬、除染進まず賠償打
ち切り」毎日新聞 2014年12月29日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20141229ddlk07040092000c.html
「・・・「特定避難」は双葉郡などの避難区域と異なり、居住を制限する制度で
はない。だが、実際は子供のいる世帯を中心に避難を選択している住民は多い。
問題は、指定解除に伴い、来年3月で1人当たり月10万円の精神的賠償が打ち
切られるため、経済的に避難生活が継続できなくなる世帯が出てくること
だ。・・・・
自宅が同地点に指定され、同市鹿島区の仮設住宅で妻と避難生活を送る嶌影勘さ
ん(73)も、「自宅は山に囲まれていて、近くには線量が高いところがある。
安心して暮らせる状態になるまで、指定を解除してほしくなかった」と肩を落と
した。「我々の声を無視した国の一方的な判断で解除するのはおかしい」。菅野
会長は住民の気持ちを代弁するかのように声を荒げた。」

9.「楢葉町、来春帰還へ課題山積 1月から町政懇で意見聞く」福島民報?12
月29日(月)11時53分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014122920109
長い記事「東京電力福島第一原発事故で全町避難の続く楢葉町は早ければ来春に
住民帰還を始める目標を掲げたが、実現に向けて課題が山積している。避難の長
期化で傷んだ住宅を修繕する作業員が十分確保できず、自宅で生活する環境が整
わない可能性が浮上。町は年明けから町政懇談会を開いて住民の考えを聞き、帰
町時期を再検討する。・・・・
■住宅修繕の人員不足 風雨で屋根や外壁が剥がれたり、室内の柱などをネズミ
にかじられたりしたケースが目立つという。町は今年6月、3億7000万円の
予算を確保し、ネズミ・害虫駆除、家屋内清掃などへの補助制度を設けた。申請
が相次いでいるが、復興需要を背景に大工や清掃業者が足りず1カ月から半年先
まで作業に入れない例もある。・・・・」
■背景 東京電力福島第一原発事故に伴い、楢葉町はほぼ全域が避難指示解除準
備区域となった。11月末現在の町の総人口は7459人。約8割の5785人
は町役場出張所があるいわき市内で暮らしている。松本幸英町長は今年5月、住
民帰還の時期について「諸条件がおおむね整うことを前提に、早ければ平成27
年春以降」との方針を示した。復興庁などが10月に実施した帰還に関する住民
意向調査では、36・1%が「条件が整えば町に戻る」と回答。「今はまだ判断
できない」が30・5%、「町には戻らない」が22・9%、「すぐ戻る」が
9・6%と続いた。」
・・・ここも除染が終わったとして、政府が指定解除をたくらむ!!

9’.「帰還で楢葉町長インタビュー」福島民報2014/12/29 08:27
http://www.minpo.jp/news/detail/2014122920116
「・・・-町長自身、今月上旬から自宅に戻り生活している。・・」
・・・・参考まで、興味があれば検索してどうぞ。

9”.「“震災の教訓”後世に 楢葉町が「災害記録誌」発行」福島民友新聞?12月
29日(月)13時21分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/1229/news10.html
「楢葉町は28日までに、東日本大震災の発生から警戒区域再編まで同町が歩んだ
軌跡を記した「町災害記録誌第1編」を発行した。約4500部作成し、同日までに
町民への配布を開始した。震災の教訓を後世に伝えていく目的で作成した。震災
発生から警戒区域見直しまでの約1年5カ月分。ダイジェスト版として発行し、A4
判56ページにわたる。・・・・・」

10.「(中島町)仮置き場の見学会実施 15年3月完成目指す」福島民友
12/29 08:50
http://www.minyu-net.com/news/news/1229/news3.html
「中島村は28日、除染で出た汚染土壌などを一時保管するため、同村滑津に造
成中の仮置き場の見学会を開いた。村内唯一となる仮置き場は2月から、共有地
の雑木林に造成しており、来年3月の完成を目指している。敷地面積は約4.5
ヘクタールで、置き場部分は約3.5ヘクタール。すでに村内の小中学校などの
敷地内に保管していた汚染土壌などは全て先行搬入した。・・・」
・・・小中学校に保管・・・・各地にこうした汚染物質が山積みされています。

11.「(富岡町)(プロメテウスの罠)おだがいさま:17 笑い、原点から
発信」朝日新聞デジタル?12月29日(月)7時30分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11529763.html
「◇No.1140 福島に縁もゆかりもなかった芸人も、おだがいさまFMを
支える。お笑いコンビ「ぺんぎんナッツ」のいなのこうすけ(35)と中村陽介
(なかむらようすけ)(32)だ。2011年5月13日、吉本興業が全国に芸
人を派遣する「あなたの街に住みますプロジェクト」で福島県担当として着任した。
郡山市の半壊アパートに2人で転がり込んだ。2Kで家賃は月3万7千円。地元
メディアや役所へあいさつに回る。だが、原発事故後の混乱期、仕事はなかなか
見つからない。そんなとき、郡山の避難所ビッグパレットでミニFMを立ち上げ
た県職員の天野和彦(55)に誘われた。・・・
住みます芸人の企画を知り、2人の出身地の福岡か千葉行きを望んだ。そこへ震
災が起き、福島行きに立候補。だれも手を挙げなかった。先輩芸人から言われ
た。「放射能でみんな逃げてる。まだ若いし、やめとけ」でも、迷いはなかっ
た。・・・
今では思ったことを何でも話せるようになった。少しずつ、みんなが前向きに
なっていると感じる。でも、テレビでは放射線量が天気予報のように流れる。街
のあちこちにモニタリングポストが立つ。「福島も僕らも、これで終わっちゃい
られません!」」

12.「飼い主待つ 被災ペット…三春のシェルター」読売新聞2014年12月29日
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20141228-OYTNT50225.html
「東日本大震災で飼い主とはぐれたペットを保護している三春町の動物シェル
ターに、震災発生から3年9か月以上がたっても取り残されている犬や猫がい
る。飼い主の避難生活が長期化して引き取りの見通しが立たないうえ、中には動
物を手放す決心がつかない飼い主もいるためだ。東京電力福島第一原発事故のし
わ寄せは、動物たちの生活にも及んでいる。
◇1000匹を保護 のどかな山村が広がる三春町上舞木(かみもうぎ)の街道
沿い。約9000平方メートルの敷地内に震災や原発事故の後、保護された犬や
猫を収容するシェルターがある。
原発事故で、避難指示区域に取り残されたり、避難の途中で飼い主とはぐれたり
した犬や猫が大量に出たため、県と県獣医師会などは2011年4月、動物の
シェルターを作った。当初は福島市にあったが、保護される動物が増えたため三
春町にも施設を作り、昨年3月、同町に集約した。県によると、多い時期は
300匹以上を同時に受け入れ、今まで保護した総数は1004匹(犬459
匹、猫545匹)に上る。
◇残るのは福島だけ 自治体や獣医師会が運営に関わった同様の施設は、岩手や
宮城など他県にもあった。・・・・ペットは法律上、財産として扱われるため、
センターは飼い主に返すか、飼い続ける意思がないことを確認して引き取り手を
探してきた。これまでに500匹以上を新たな飼い主に引き合わせてきたとい
う。・・・しかし、扱いが決まらない動物もいる。飼い主が「避難先ではペット
が飼えない。新居を探すまで待ってほしい」と言って、所有権を放棄せず引き取
りも保留しているケースだ。・・・・」

13.「川内町で年越しそば打ち 原発事故後、初の収穫」河北新報2014年12月
30日火曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141229_65029.html
「福島県川内村の「蕎麦(そば)酒房 天山」で29日、年越しそばの準備が始
まった。東京電力福島第1原発事故後、初めて村で栽培されたソバを使う。店主
の井出健人さん(34)は「川内村の新そばを打てるのは感慨深い」と意気込
む。・・・・
井出さんは2008年、いわき市の古民家を移築して店を始めた。十割そばが人
気を呼び、夏には隣の大熊町や富岡町から50~60人が訪れた。原発事故で店
は休業を強いられ、ことし3月、避難先の埼玉県から戻り店を本格的に再開した
が、客足は遠のいたままだ。・・・
井出さんは2008年、いわき市の古民家を移築して店を始めた。十割そばが人
気を呼び、夏には隣の大熊町や富岡町から50~60人が訪れた。原発事故で店
は休業を強いられ、ことし3月、避難先の埼玉県から戻り店を本格的に再開した
が、客足は遠のいたままだ。・・・・」
・・・・福島に移住した矢先に原発事故にあって、・・・福島の自然や風土にひ
かれて移住している人が多かった。
・・・・再開した蕎麦―基準値を下回ったとしても、複雑な心境になります。

14.●●「(いわき市)原発事故発生時市民アンケート 広域避難計画に反映」い
わき民報2014年12月29日(月)更新
全文「市はこのほど、「原子力災害時の避難等に関する市民アンケート」の結果
をまとめた。それによると、東日本大震災に伴う東電福島第一原発事故で避難し
た市民のうち、回答者世帯全体の約6割が家族全員か、家族の一部が避難してい
たことが分かった。アンケート結果を踏まえ、市では、現在策定作業を進めてい
る原子力災害にかかる市広域避難計画に反映させる方針。
アンケートは、原子力災害にかかる市広域避難計画の策定に当たり、原発事故当
時における市民の避難行動や事故から3年が経過した現在の意識を把握するとと
もに、今後、万が一の原子力災害発生時における行動や備えにつなげようと、行
われた。
対象は、26年7月1日現在、本市に居住している満18歳以上の男女のうち、23年
3月11日時点で本市に居住していた3000人を住民基本台帳から無作為抽出し
た。有効回収数は1156票で、回収率は38・5%。「回答者の属性など」「震
災時の情報の入手や避難などの実態」「新たな原子力災害時の行動や今後の備
え」の3つのテーマで、29の質問を行った。
避難の状況では、「家族全員が避難した」が40・2%、「家族の一部が避難し
た」が16・9%と、回答者全体のうち、約6割が避難したと答えた。避難する上
で苦労したことでは、ガソリンが手に入らなくて困ったが81%、渋滞で避難に時
間がかかったが41%、どこに行けばよいのか分からなかったが26%となった。避
難先では、茨城県、東京都、埼玉、千葉、栃木、神奈川県などの県外が71・1%
と最も多く、県内が16・8%、市内が9・7%だった。
新たな原子力災害時の行動や今後の備えについては、情報入手手段としてテレビ
が86・7%、緊急速報メール(エリアメール)が35・1%、FMいわきが33・
1%、市や消防の広報車が18・9%だった。屋内退避指示発令時の行動では、指
示に従い屋内退避をするが71・9%、避難指示発令時の行動では、68・9%が家
族全員で避難すると答えた。また、要配慮者などへの支援では、近所の高齢者や
障がい者への支援として60・9%が声をかけるとしたほか、20代から40代を中心
に、「支援したいが何をしたらよいかわからない」との回答が22・6%に上った。
市ではアンケート結果を踏まえ、現在策定作業を進めている原子力災害にかかる
市広域避難計画に反映させる方針。」

15.「(福島県)28日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線
量量測定値」福島民報12月29日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・この紙面にあった「東日本大震災の県内死者・行方不明者の一覧表は、県
の発表が1月4日まで休みとなるので、1月5日まで休載する、と。

16.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞12月29日17:45
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141229/1823026
▼空間放射線量率(29日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

17.「(茨城県)<原発ADR>茨城の250農家申し立てへ 賠償継続求
め」毎日新聞?12月29日(月)21時37分配信
http://mainichi.jp/shimen/news/20141230ddm041040082000c.html
全文「茨城県西地域の野菜農家約250人が、東京電力福島第1原発事故の風評
被害による損害賠償の継続を求め、来年3月にも国の原子力損害賠償紛争解決セ
ンターに裁判外紛争解決手続き(原発ADR)の集団申し立てを行うことを決め
た。東電から2013年4月以降の賠償を打ち切られており、今年6月までの賠
償額に相当する総額10億~20億円を請求する方針。
申し立て農家は同県坂東市や境町、八千代町など県西地域でキャベツ、ハクサイ
などを生産している。県内農家は原発事故後、風評被害で売り上げが減少したと
して賠償を受けてきた。東電は「農産物などは市場価格が震災前の価格に回復し
た」などとして、13年3月分で賠償を打ち切ったが、農家は「風評被害が続
き、売り上げは回復していない」と主張している。
申立代理人の原発被害救済茨城県弁護団によると、農家による集団申し立ては全
国でも聞いたことがないといい、今後は他の地域でも説明会を開くなどして、参
加を呼び掛けていく方針。同弁護団事務局長の関健太郎弁護士は「個々の農家で
は(東電と)交渉できず、泣き寝入りしてしまうことも少なくない。集団で地域
を巻き込み、風評被害の深刻さを訴えたい」と話している。」

17’.「茨城の農家、集団請求へ 原発風評被害、賠償継続を」東京新聞2014
年12月29日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014122902100004.html
「・・・茨城県による定期的な検査では一二年以降、県産野菜から放射性セシウ
ムは検出されていない。だが、農家からは「原発事故後に値下がりした地元野菜
の価格はまだ戻っていない」といった指摘がある。茨城県の農家らに対する東電
の損害賠償打ち切りは一三年秋に二十数件が表面化。橋本昌知事は「不利な条件
下で事業者は必死に取り組んでいる」と批判したが、東電側は争いがあれば
ADRで和解する意向を示していた。・・・・」

17”.「茨城野菜 復権へ一丸 買い控え、買いたたき「悔しい」」東京新聞
2014年12月29日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014122902000105.html
「・・・・一三年の県内の農業産出額は四千三百五十六億円で、原発事故前の一
〇年の水準に回復してはいる。しかし一方で、今年一月に県が東京都や関西地方
の消費者に実施した調査では、約一割が「何となく不安」といった理由で県産野
菜の購入を控えていることが判明した。・・・・・
◆東電と和解成立3分の2 申し立て1万4000件 原子力損害賠償紛争解決
センターに申し立てるADRは、福島第一原発事故から半年後の二〇一一年九月
一日に受け付けを始め、今月二十五日までに一万四千三百二十八件の申し立てが
あった。このうち和解が成立したのは九千五百五十六件(66・7%)、進行中
は二千七百六十二件(19・3%)。解決に費やす期間は平均で半年程度とさ
れ、時間、費用の両面で被災者の負担軽減になるとされる。ただ和解が成立せ
ず、民事訴訟に発展する場合もある。
東電側が「国の指針から乖離(かいり)した和解案を受け入れれば、指針に基づ
いて賠償を受ける住民との間で著しく公平性を欠く」などとして和解を拒否する
ケースもあった。」
・・・円グラフが添付されています。

18.「「各県処分」めど立たず=候補地の反対根強く―指定廃棄物問題」時事
通信?12月29日(月)16時7分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014122900420
「福島第1原発事故で発生した放射性物質を含む指定廃棄物の処分問題をめぐ
り、国と地元の対立が深まっている。国は廃棄物が保管されている12都県内でそ
れぞれ処分する方針で、このうち仮置き場が逼迫(ひっぱく)している宮城、茨
城、栃木、群馬、千葉の5県で最終処分場を新設する予定だ。しかし、国が2県で
選んだ建設候補地では反対意見が噴出し、建設のめどは立っていない。・・・・
一方、廃棄物が最も多い福島県では、既存の処分場を活用するほか、高濃度の汚
染土などを最長30年保管する中間貯蔵施設を大熊、双葉両町の第1原発付近に新
設する計画。15年早期に搬入開始を目指すが、用地を取得するための地権者との
交渉が遅れている。」
・・・添付図表があります。

原発立地地域、
19.「(青森県)審査の行方 なお不透明 どうなる青森・原子力半島」河北
新報?12月29日(月)11時10分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141229_23005.html
長い記事「青森県下北半島に集中立地する原発、核燃料サイクル施設はことし、
相次いで原子力規制委員会の新規制基準の適合性審査(安全審査)を申請した。
衆院選では原発推進を掲げる安倍晋三政権が大勝したが、クリアすべき課題は山
積し、再稼働や施設操業の見通しは不透明だ。2015年の「原子力半島」はどこへ
向かうのか。現状と展望を見る。・・・」
・・・時間が許すなら検索してどうぞ。

政府、
20.「新枠組み交渉、正念場に=20年以降の温暖化対策―先進国と途上国、対
立必至」時事通信?12月29日(月)15時52分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2014122900411
・・・・温暖化対策を口実に原発再稼働をもくろみを解説する記事。添付グラフ
有。総排出量は中国がダントツ。

電力、
21.「関電・東ガスが提携交渉 燃料調達や発電所建設で 東電・中部電連合
に対抗」日経新聞2014/12/29 2:00
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ26I4W_Y4A221C1MM8000/
有料記事「関西電力と東京ガスが提携交渉に入った。燃料調達や火力発電所の建
設、電力の相互融通などを柱にする。2016~17年にも全面実施される電力とガス
の小売り自由化をにらみ、コストを削減して家庭や企業に電力とガスを安く提供
するのが狙いだ。既に提携を決めた東京電力・中部電力連合に対抗する。国内エ
ネルギー産業は地域や業界の垣根を越え、本格的な再編時代に入る。
12月中旬に関電の八木誠社長と東ガスの広瀬道明社長が担当幹部を交えて会談
し、広範な提携の検討で合意した。14年度末にも具体策を詰める。
力会社と都市ガス会社は長く実質的な地域独占が続いてきた。全面自由化をにら
み、石油元売りや商社などが新規参入を表明。価格などの競争激化は必至で、10
月には東電と中部電が包括提携に基本合意した。
関電は国内電力需要の3割を占める首都圏市場を強化する方針を打ち出してい
る。東ガスは16年4月にも家庭向け電力販売に進出する方針。提携で合意できれ
ば規模のメリットを生かしたり、ノウハウを共有したりできると期待している。
関電と東ガスの液化天然ガス(LNG)調達量は合計で約2100万トン(13年度)
で、日本全体の4分の1を占める。LNGは発電燃料や都市ガス原料だ。共同調
達で価格交渉力を高める。・・・・
・・・東ガスも、東電などがガス販売拡大を狙っていることからコスト競争力を
高める必要がある。
首都圏で石炭火力発電所を共同で建設・運営することも検討する。関電は小売り
用の電源を確保する。東ガスは20年までに発電事業を300万キロワットに倍増さ
せる計画だが、現在は石炭火力発電所を持っていない。提携により発電コストが
安い石炭火力のノウハウを得る狙いもありそうだ。
さらに、神戸製鋼所が栃木県に建設する発電所から東ガスが調達する計画の電力
の一部を関電に卸す案が浮上している。関西では関電が神鋼から調達している電
力の一部を東ガスに譲る可能性がある。それぞれが手持ちの電力を相互に融通す
ることにより、関電は首都圏で、東ガスは関西で電力を売りやすくする。・・・・」

21’.「関電、東ガスと提携拡大へ 燃料の共同調達を検討」佐賀新聞2014年
12月29日 15時53分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10204/140835
「・・・関電は現在、保有する原発が全基停止中で、液化天然ガス(LNG)な
ど火力発電の燃料費がかさんでいる。2015年3月期の燃料費は1兆2230
億円に上る見込みだ。共同調達によってコスト削減を目指す。」(共同)

海外、日本企業が・・・
22.「大手邦銀、核関連企業と金融取引 民間団体がリスト公開」東京新聞
2014年12月29日 21時46分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014122901001463.html
「民間の国際平和団体、PAX(オランダ・ユトレヒト)は29日までに、核兵
器製造に関連する会社と金融取引をしている銀行や年金基金など411社・団体
のリストを公開した。日本企業は、大手銀行をはじめ6社が含まれている。
報告書が核兵器関連企業と見なしたのは開発や製造に携わる28社で、米国の
ロッキード・マーチン、バブコック&ウィルコックス、欧州のエアバスグループ
など。
核兵器関連企業に取引の実績がある企業には、日本から三菱UFJフィナンシャ
ル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグルー
プ、オリックス、三井住友トラスト・ホールディングス、千葉銀行が挙がった。
海外勢では英国のHSBC、米国のゴールドマン・サックスなどグローバルな金
融機関が並んだ。・・・・
三菱UFJ、三井住友、みずほ各FG、三井住友トラストは報告書について「個
別取引については答えられない」としている。千葉銀は「核兵器関連企業と認識
しての融資ではない。いまは融資していない」という。オリックスは「当社が
90%の株式を保有するオランダの資産運用会社の金融商品に、指摘された会社
が入っていると思われる」(広報担当者)と説明。資金を直接提供しているわけ
ではないと話している。PAXは2013年もリストを作成しており、国内勢で
は三井住友トラストを除く5社が含まれていた。・・・」

23.「(韓国)送電中断を求め密陽住民が首にロープをかけ座り込み」ハン
ギョレ新聞?12月29日(月)6時40分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141229-00019188-hankyoreh-kr
「韓国電力公社(韓電)が新古里(シンコリ)原発~北慶南(キョンナム)変電所765
キロボルト送電線路の試験運転を始めると、送電塔設置に反対している慶尚南道
密陽(ミリャン)の住民たちが韓電の送電中断を要求した。
密陽765キロボルト送電塔反対対策委員会は28日「送電塔設置に反対する密陽住
民たちが、26日から115番送電塔が建っている慶尚南道密陽市上東面高亭里で高
圧送電を阻むための座り込みを三日間続けている」と明らかにした。 韓電は28
日午後から密陽送電塔区間を含む新古里原発~北慶南変電所送電線路に対する試
験送電を行った。
送電塔に反対する住民約50人は115番送電塔の下にある座込み場で韓電の送電中
断を要求した。 約10人の住民は115番送電塔を囲む垣根近くの場所に座り込み、
首にロープをかけて韓電の試験送電に対する抗議の座り込みを行った。・・・・」
密陽住民たちは韓電の公式謝罪などの要求が聞き入れられるまで座り込みを継続
する」と話した。」

24.「韓水原社長「原発サイバー攻撃、現在も続いている」」中央日報日本語
版?12月29日(月)17時2分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141229-00000043-cnippou-kr
「韓国水力原子力(韓水原)のチョ・ソク社長は28日、「現在も原発に対する
サイバー攻撃が続いている」と明らかにした。チョ社長は同日、ソウル三成洞
(サムソンドン)の韓水原ソウル支社で記者会見を開き、「今月9日の(自称
『原発反対グループ』による)悪性コード電子メール攻撃以降、韓水原内部の業
務網に侵入しようとする試みが以前より増えた」とし「攻撃者が残したコメント
文に『声東撃西』という表現があるが、資の追加流出と原発破壊脅迫をしておき
ながら(実際は)日常業務ネットワークを攻撃しているようだ」と話し
た。・・・・」

参考記事、
25.「原子力人材育成 原発政策に新増設も加えよ」読売新聞2014年12月30日
01時12分
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20141229-OYT1T50106.html
「・・・・だが、廃炉現場で働くだけが目的では、有能な人材がどれほど集まる
だろうか。福島第一原発の廃炉作業を担う人材さえ確保できない恐れがあ
る。・・・・・福島第一原発事故の教訓を生かし、安全性を大幅に向上させた新
型の原発を建設することで、産官学に幅広い人材を育てる。そうした原子力政策
を確立すべきだ。」
・・・この新聞社があいも変わらず、原発推進記事を。興味があれば検索してど
うぞ。添付図表があります。?

26.【神奈川】2014取材ノートから(8)市民の姿なき防災訓練 原子力
空母の交代決定」東京新聞2014年12月29日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20141229/CK2014122902000125.html
「十二月十七日。寒風吹きすさぶ米海軍横須賀基地では、帰港して約三週間の原
子力空母「ジョージ・ワシントン」(GW)の前で、空母での事故に備えた日米
合同原子力防災訓練が行われた。横須賀市、米海軍、原子力規制庁などの関係者
が、日米間の情報共有や軽い被ばくと骨折をした乗組員の治療の流れなどを確
認。岸壁では放射線管理区域を設定し、被ばくしたけが人役を搬送した後、日米
双方で周辺の放射線量を測り、互いの数値を突き合わせる。
 一見、念の入った訓練。だが横須賀の住民の姿はない。「万が一の事態でも基
地の外に影響はない」という米側の見解に沿い、周辺住民の避難が訓練に盛り込
まれることはなかった。・・・・
いざという時のための訓練さえ、最悪の事態を想定して行えない。それが、原子
力空母がある横須賀の現状だ。空母交代で、引き続き原子炉が東京湾に浮かぶこ
とになる。安全神話が崩れた例は福島で見た。国や市は、住民を守る現実的な方
策を編み出すべきではないだろうか。交代の、その日までに。」
・・・ここでも「安全神話」が。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
7面下方に、21.の類似記事。

今朝は紙面は、これだけです。(12.30.4:35)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼
り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 前田 朗 さんから:
大江健三郎批評を読む(4)大江文学の「矛盾」をどう見るか
中村泰行『大江健三郎――文学の軌跡』(新日本出版社、1995年)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/12/blog-post_29.html

-----集会等のお知らせ------

●九電本店前ひろば 2015年1月5日(月)から●

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める
「異議申立て」意見陳述会の開催について関するご案内。●
http://ameblo.jp/yaaogi/

●九電本店前ひろばへ年末カンパよろしくお願い致します。●
    【カンパ振込先 】
①<郵便振替>
   口座記号番号 01770-5-71599
   加入者名 さよなら原発!福岡
<通信欄に「ひろば」とよろしくお願い致します。>
②<他金融機関からの振込用口座番号>
一七九(イチナナキュウ) 店(179) 当座 0071599 

●「さよなら原発!福岡」例会 2015年1月8日(木)18時30分から●
      福岡市人権啓発センター
  場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
     電話 092-717-1237 FAX 092-724-5162
地図:http://www.kenkou-support.jp/access/
<例会の会議場所、福岡市人権啓発センターは 場所が移転しました。>

●原発と平和の未来を考える 佐高信講演会●
  週刊誌 ”週刊金曜日”編集委員が来福
日時◆1月22日(木)18時30分~(18時開場)
場所◆ふくふくプラザホール(福岡市中央区荒戸3丁目2-29)
   地図:http://tinyurl.com/lbn2jm4
参加費◆1000円
案内チラシ:http://tinyurl.com/mzomhvw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 8879名(12/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
      <九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
  1. 2014/12/30(火) 18:18:12|
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【救援新聞(1月5日)】

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【救援新聞(1月5日)】
 2015年1月5日号の救援新聞(日本国民救援会機関紙)が届きました。新年初の1面は、岡山・倉敷民商の事務局員3人が税理士法違反や脱税ほう助だとして不当に逮捕・起訴されている倉敷民商弾圧事件を取り上げています。
 184日間におよんで勾留された須増和悦さん一家へのインタビュー記事で構成されています。また2014年1月21日の逮捕以来、11カ月間も勾留され続けられている禰屋町子さんは体重が8キロも減り、寒さが厳しくなる拘置所で健康問題が心配されています。
 最後のページでは、事件後48年ぶりに釈放された袴田巌さんの様子などを姉のひで子さんにお聞きした話が掲載されています。
  1. 2014/12/29(月) 20:56:55|
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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1349日目報告☆

青柳行信です。12月29日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
「異議申立て」意見陳述会の開催について関するご案内。
http://ameblo.jp/yaaogi/

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1349日目報告☆
呼びかけ人賛同者12月28日3682名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
   
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
28日の朝日新聞 天声人語に 井上ひさしの言葉が載っていました。
「むずかしいことをやさしくーーー」
ブログを書いたり、Face Bookを書いたりするときに、できるだけ
易しい言葉で書こうと思います。 なかなか難しい問題ですが。
どれだけたくさんの人に本当のことを知ってもらえるか、これがテーマです。
あんくるトム工房
むずかしいことを易しく http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3306

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆支持率が17%の「政権」は蜃気楼なりすぐやり直せ
      (左門 ’14・12・29-885)
※安倍首相は、開票当日、「この結果を謙虚に受け止め」と
口先では言いましたが、常套手段で、矢継ぎ早に暴君的な
政策を繰り出してきます。小選挙区という法律が憲法違反で
あると最高裁は出すと信じますが、それまで国民が静かであ
ってはなりません。国民的な総スカンの機運の中へ違憲無効
判決がでるようにしましょう!日本国民はオトナシスギル・・・・。

★ 西岡淳子 さんから:
<青柳さん今日も忙しい?>
川島さん
娘の餃子褒めて戴き有り難うございます。
川島さんが中国生活の大ベテランであるのに、恥ずかしいです。
娘は他に包子パオズと言った野菜屑入り饅頭のようなものも作りました。
寮のおばさんから、無駄な野菜はないと教わったそうです。

また、川島さんのばばあ~るを読み終えました。、
私は川内原発の再稼働がよほど、現地人が雇用の場として、地元経済の復興と信
じているので、急に、決まったんだと思っていました。
そして、周りだけで危険、危険、反対、反対、と騒いでいる?のかなと思ってい
ました。
だけど、どんなに陳情をしようと、棄却し、議会は賛成の陳情賛成多数で採択し
てしまいます。
10月20日の市議会、11月7日の県議会。

誰が何と言おうと、原発を再稼働させたい国、県、そして市。
彼らが守りたいものは何でしょうか。
少なくとも、命や安全ではなさそうです。
今もなお、お正月をひかえても避難生活を余儀なくされている福島の人達の事を
切実に考えて欲しい。
未来ある子供の為に、原発を二度と動かないように祈ります。
その為に、諦める事なく、行動して行きましょう。♪

★ 青木幸雄(宮崎の自然と未来を守る会)さんから:
12月15日の九州電力本社に再稼働阻止の申し入れ統一総行動 公開質問状5、
6、7の九電回答です。
過酷事故時の放射性物質は、放出量も蓄積量もセシウムで答えています。他の核
種の追求が必要です。それも格納容器は壊れないが九電の数字の前提です。小さ
く小さく見せかけています。5.6テラベクレルはMaxではないと答えさせているの
は成果と思います。
原発開発に合わせてつくられてきた揚水発電所の年間利用率が極端に少なくなっ
ています。原発を再稼働させれば、その分再生エネ受け入れ枠が減るのは当たり
前です。揚水は、原発をやめて再生エネに利用すべきです。
川内原発1.2号機と玄海3.4号機を再稼働させれば、既にプールにある1754トンに
加え、毎年87トンもの使用済み核燃料が増えていくことがはっきりしました。玄
海原発は再処理・中間貯蔵が出来なければ、4年で糞詰まりです。
巨大噴火、航空機墜落、テロには全く対応できないこともはっきりしました。日
本学術会議の提言すら無視しています。以下質問と回答です。

-----------------------------------------
5.地元同意(範囲)について
現在日本では、偏西風にのって中国から飛来してくるPM2.5への注意喚起や黄砂
情報が出されています。また、100年前の桜島の大噴火による火山灰は、東北で
も確認され、遠くはカムチャッカまで飛んだと言われています。これらの事か
ら、日本の西側に在る川内原発や玄海原発で重大事故が起きた場合、西日本は深
刻な被害を受けると思われます。

(1)川内原発で過酷事故が起きた時に漏れる放射性物質は、最大何ベクレルを
想定されていますか。またその時の原子炉内には、どれほどの放射性物質が蓄積
されていますか。

九電:(設置許可提出)7日間でセシウム137が5.6テラベクレル(5.6×10の12乗
ベクレル)、250827資料-----セシウム蓄積量3.3×10の17乗ベクレル
格納容器破損防止等をやっている。
5.6テラベクレルがMaxではない。有効性評価の中で出てきた。航空機落下とかテ
ロで破損した場合、今審査を受けている。

(2)川内原発再稼働に、薩摩川内市議会・市長及び鹿児島県議会・県知事が
「同意」としましたが、それで十分ですか。隣接県の宮崎県・熊本県の同意が必
要ではありませんか。

九電:自治体、地域に安全と考えていただくことが大事。事業者から範囲を答え
るのは適切ではないと考える。30キロ圏をはじめ、鹿児島県、宮崎県、熊本県に
も、安全対策状況・新基準への適合審査状況を事務局を通じ説明している。今後
も原発への疑問に答えていく。

(3)玄海原発再稼働は、玄海町議会・町長及び佐賀県議会・県知事の「同意」
だけでいいですか。隣接県の長崎県・福岡県の同意は必要ありませんか。

九電:玄海原発30キロ圏をはじめ、佐賀県、長崎県、福岡県にも説明している。

(4)本年11月姉川東電常務は、衆院原子力問題調査特別委員会で「原発の30
キロ圏内の自治体の理解がなければ、再稼働させるには十分ではない」と述べて
います。九電はどうですか。

九電:姉川発言が了解しているが、事業者側から同意の範囲を言うべきではない。

(5)川内原発から30キロ圏内の自治体(いちき串木野市議会、日置市議会、姶
良市議会)で同意や、再稼働反対・廃炉を求める意見書が可決されていますが、
見解をお聞かせください。

九電:安全確保と安全性向上に取り組む。今後も立地自治体にとどまらず30キロ
圏をはじめ九州全域で訪問活動、見学会で説明していきたい。

(6)玄海原発から30キロ圏に入る伊万里市は、立地自治体並みの安全協定を求
めていますが、見解をお聞かせください。

九電:伊万里市とは協議中。締結に向けて努力していきたい。

(7)本年5月、福井地方裁判所は、「原発から半径250km圏内の住民は、直接的
に人格権が侵害される具体的な危険があると認められる」として、大飯原発の運
転再開を差し止める判決を言い渡しました。川内原発から半径250km圏内には九
州全域、玄海原発からもほぼ九州全域が入ります。大飯判決への見解をお聞かせ
てください。

九電:現在係争中のため、コメントは差し控える。

(巨大リスクをかかえて進める理由は何か)
電気供給の事業。火力、水力、原子力を含めなどベストミックスで進めてきた。
エネルギーセキュリティー、地球温暖化問題。総合的に原発を失うべきでない。

(田中委員長は「適合したからといって安全ではない」と言っているが)
福島事故は大きな事故と認識している。だから国を上げて安全対策をしている。
安全に終わりがないと言われている。事故を起こさないよう対策。事故が起こる
ことを前提に抑制していく。

-------------------------------------------------------------
6.再生可能エネルギー受付中断について
「7 月末現在の申込み量が全て接続された場合、近い将来、太陽光・風力の接続
量は約1,260 万kW にも達することが判明しました。これらの全てが発電する
と、冷暖房の 使用が少ない春や秋の晴天時などには、昼間の消費電力を太陽
光・風力による発電電力が上回り、電力の需要と供給のバランスが崩れ、電力を
安定してお届けすることが困難」とされています。また、「揚水発電所と地域間
連携の九州外送電も検討」とされています。
(1)需要電力についてお尋ねします。
イ)安定供給が困難とされている春と秋の晴天時の需要電力を教えてください。
ロ)1月1日から1月3日までの需要電力(特に最低電力)をそれぞれを教えてく
ださい。 ハ)4月29日から5月5日までの需要電力(特に最低電力)もそれぞれ
教えてください。
九電:春と秋の晴天時昼間-------約800万kW
1月1日から3日まで-----------1028万kW、最小708万kW
4月29日から5月5日まで-------(平成26年分)最大1015万kW、最小691万KW

(2)近い将来、太陽光・風力の接続量は約1,260 万kW にも達するとされていま
す。定格出力と実出力についてお尋ねします。
イ)太陽光発電の実出力は定格出力の何%と見積もられていますか。
ロ)風力発電の実出力は定格出力の何%と見積もられていますか。
ハ)定格出力1,260万kWの時、実出力はどれくらいになりますか。

九電:太陽光・風力は時間や天候によって出力が変動、昼夜を問わず地熱や水
力、いわゆるベース電源とは役割が異なる。国でも今検討されている。地理的、
気候的特性、導入場所を含めた長期的傾向を踏まえる必要があり、過去の実績を
用いる事が望ましい。
国の系統ワーキングで検討される予定なので回答は控える。1260万kWは定格出力だ。

(3)大平、天山、小丸川揚水発電所についてお尋ねします。
イ)福島第一原発事故前の年間利用率は、それぞれいくらですか。
ロ)原発が停止している現在の年間利用率は、それぞれいくらですか。
ハ)入力可能な(受け入れ可能)電力は、それぞれいくらですか。

九電:福島事故前(H22)-------大平3.0%、天山1.2%、小丸川4.5%
原発停止の現在(H25)---大平1.6%、天山1.1%、小丸川2.5%
入力可能--上ダムの容量による、一概には言えない。大平52.2万kW、天山65万
kW、小丸川136万kW

(4)他電力への送電についてお尋ねします。
イ)送電可能電力はいくらですか。

九電:国の系統ワーキングで検討されることになっているので、その結果を踏ま
えて公表。

(5)再生可能エネルギーの受け入れ可能量についてお尋ねします。
イ)原発再稼働がない場合は、どれほど受け入れ可能ですか。
ロ)川内原発1、2号機を再稼働した場合は、どれほど受け入れ可能ですか。
ハ)合わせて、玄海原発3、4号機を再稼働させた場合は、どれほど受け入れ可
能ですか。

九電:これから国のワーキンググループの専門家によって議論が行なわれ、原子
力の折り込み方法も含めて、妥当性が検討される。ワーキンググループの結果を
踏まえ、安定供給を
大前提に、再エネ、火力、原子力等全ての電源を活用して最適な需給バランスを
考慮した上で、最大の接続量を検討していく。
緊急時、即時に対応できるのは揚水発電所。揚水発電所は蓄電所の代わり。
-------------------------------------------------------
7.使用済み核燃料・高レベル放射性廃棄物について
(1)九電所有の使用済み核燃料(ここでは未再処理分)は、何体・何トンです
か。また、どこにありますか。

九電:H26年11月末現在
玄海原発使用済み核燃料プール--------1968体(ウランにして866トン)
川内原発使用済み核燃料プール--------1946体(888トン)

(2)九電所有のプルトニウムは、何トンありますか。また、どこにありますか。

九電:第31回原子力委員会(H26.9.16)
H25年度末現在
保管Pu--------801kg、その内核分裂性Pu--------516kg

(3)ガラス固化体はそれぞれ、何体・何トンありますか。また、どこにありま
すか。
九電:英仏から返還ガラス固化体(九電分)
合計167体、日本原電高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センターに保管

(4)川内原発1、2号機を再稼働した場合、1年間にうみだすし使用済み核燃料は
何体・何トンですか。

九電:約3分の1の発生量であり、川内原発1・2号機合計約84体、39トン/年

(5)玄海原発3、4号機を再稼働した場合、1年間にうみだすし使用済み核燃料は
何体・何トンですか。

九電:玄海3・4号機合計102体、約48トン/年

(6)川内原発、玄海原発では、使用済み核燃料プールでのリラックングで置き
場を確保されてきましたが、それぞれ後何年で満杯になるりますか。また満杯後
はどうされるつもりですか。

九電:再処理が出来なければ、玄海原発は4~5サイクル、川内原発が9~13サイ
クルの運転が可能、玄海3号機のリラックキングは設置許可申請を提出し、手続
き中断中。
中間貯蔵施設の机上用の検討はしているが具体的な計画はない。

(7)巨大噴火、自然災害、テロ等で使用済み核燃料搬出が必要になったとき、
どこに運び出しますか。また全量運び出すのに何日必要ですか。

九電:破局的噴火の10数年前の段階で情報を検知できる。原子炉の燃料体の排出
を適切に対応できるよう実施する。燃料体の搬出については、破局的噴火兆候、
その時の状況、知見を考慮した上で、輸送用容器に収納し、輸送船で排出。対象
火山から離隔できる場所を選定。具体的にどこに、どれくらいでという計画はな
い。その時になって考える。自然災害、テロでの緊急搬出は想定していない。

(8)玄海原発3号機は、MOX燃料が使われていますが、搬出が必要になったと
き、どこに運び出しますか。また全量運び出すのに何日必要ですか。

(9)日本学術会議は2012年、高レベル放射性廃棄物(核のゴミ)は取り出し可
能な場所で暫定保管すべきだと国に提言した。また、本年9月には、新たに生じ
る高レベル放射性廃棄物の対策があいまいなまま、原発を再稼働するのは「将来
世代に対し無責任」と報告しましたが、この提言や報告について見解をお聞かせ
ください

九電:日本学術会議でのことは知っているが、国は原子力規制委員会で適合と認
めらたものについては再稼働するという方針があるので、安全性信頼性の向上に
取り組むと同時に地域や社会に理解して頂き、再稼働していきたい。
高レベルは国が前面にたって進める方針、連携し理解してもらう。

(火山についての社内組織は)
モニタリング-----カルデラ火山対応委員会(社長が委員長)
週1とか月1で集めた情報、提供情報などを評価する部署があり委員会に報告。
第3者助言として火山専門家、公的機関の評価、原子力規制委員会に助言しても
らう。外部の専門家にも確認する。火山学、地質学、地震学の3名程度予定。評
価結果の責任は社にあるので、専門家の公表は差し控える。
MLホームページ: http://www.freeml.com/8-31kyushuu

★ こうの みなと さんから:
青柳様
お世話になります。
佐賀県知事選告示にあたり、以下の記事を書きました。

 2014/12/25【佐賀県知事選】自民党陣営分裂 カギを握る農家票の行方 争点
は原発再稼働、オスプレイ、そしてTPP
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/217262

 2014/12/21 【佐賀県知事選】玄海原発再稼働を認めない唯一の立候補予定
者・島谷幸宏氏、横のつながりを大切にする「おもやい」による地域づくり
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/215308

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、年をまたがって行われている玄海原発の地元の佐賀県知事選の記事から
始めます。投票日は1月11日です。

1.「(佐賀県)知事選3候補 原発質問状の回答公開」佐賀新聞2014年12月28
日 09時47分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30301/140531
全文「さよなら原発! 佐賀連絡会」(豊島耕一代表)は25日、県知事選の立
候補者4人に提出していた原発に関する公開質問状の回答を公開した。樋渡啓祐
氏は同会が複数回依頼したが、「アンケート全体に回答しません」と返答があっ
たため、3候補者の回答となっている。
回答によると、玄海原発3、4号機(東松浦郡玄海町)の再稼働について容認す
るか否かを尋ねた質問に、飯盛良隆氏と山口祥義氏は「容認する」とし、島谷幸
宏氏は「(安全確認されない限り)認めない」と回答した。
再稼働について「県民の意見を尊重すべきと考える」とした上で候補者の考え方
を問う項目には、飯盛氏は「県議会と玄海町の意見で判断」を選択。島谷氏は
「県民投票を実施」を選択した上で、「他県も含めて判断したい」とのコメント
を加えた。山口氏は「その他」を選択し、「国から協議があったときに、国の考
え方を確認することが必要」などと記述した。回答の全文は同会ホームページで
公開している。」

2.「オスプレイ、原発賛否割れる 県知事選立候補者アンケート」佐賀新聞
2014年12月28日 09時52分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30301/140536
「・・・大きな争点となっている佐賀空港への自衛隊新型輸送機オスプレイ配備
計画と玄海原発(東松浦郡玄海町)の再稼働問題は候補者間で賛否が分かれ、主
張の違いも浮き彫りになった。・・・
玄海原発再稼働では、飯盛、樋渡、山口の3氏が、条件付きを含めて「賛成」の
立場で、島谷氏は「安全性が担保されない」を理由に挙げ反対した。容認姿勢の
樋渡、山口両氏は、原子力規制委員会が安全性を確認し、住民の理解が得られる
ことを前提とする考えは一致している。
再稼働する場合の地元同意の範囲は、樋渡氏が「玄海町と県が基本」とした上
で、30キロ圏内の唐津、伊万里両市とも協議する考え。山口氏は「国が理解を
得るためにどう取り組むのか、考え方を確認することが必要」と答えた。再稼働
に反対の島谷氏は、福島第1原発事故の被害状況を挙げ、立地自治体だけでは
「十分ではない」と主張している。・・・」

3.「=候補者へ=(2) 食料品店経営 山口直子さん(55)」佐賀新聞
2014年12月28日 09時44分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30302/140528
「商売柄、原発関連のお客さんも多くて、東日本大震災後、原発が止まった時は
今後どうなるか不安でした。震災は、地域の経済を一つの産業に頼り切る危うさ
を教えてくれました。
原発だけに頼らない町を目指そうと、まちおこしに取り組んでいます。7月のフ
ラダンス大会には県外からも大勢の人が来てくれました。町には薬草研究施設が
あるので、山海の幸を生かした薬膳(やくぜん)料理で「美と健康の町」にでき
たらと思います。新知事には町の将来について一緒に知恵を出し合える人になっ
てほしいですね。(東松浦郡玄海町)」

4.「ヨウ素剤 配布率は40%」NHK佐賀12月28日18時02分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5084219081.html?t=1419791165903
玄海原発の事故に備えて、佐賀県は、原発5キロ圏内の住民を対象に甲状腺の被
ばくを防ぐヨウ素剤の配布を、年内に終わらせたいとしていましたが、これまで
に配布できたのは、対象となる住民のおよそ40%にとどまり、佐賀県は、年明
け以降、できるだけ早く配布を進めたいとしています。東京電力・福島第一原発
の事故を教訓に、佐賀県は、ことし9月から玄海原発5キロ圏内の玄海町と唐津
市の住民のうち、3歳以上の8299人を対象に、ヨウ素剤の配布を進めていま
す。・・・
佐賀県は、年内に配布を終わらせたいとしていましたが、これまでに、地元と日
程の調整がついて、説明会を開くことができたのは、対象となる39の地域のう
ち、19の地域にとどまっています。
また、説明会を開いた地域でも配布できていない人が多く、・・・・・」
・・・・100%なんて、無理があります。こういうものを配って、なお再稼働
させようとする気が知れません。

政府が、
5.「原発風評被害で自治体支援=海外で安全性PRイベント―外務省」時事通
信?12月29日(月)2時32分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141229-00000002-jij-pol
「外務省は東京電力福島第1原発事故をめぐり、海外で風評被害の払拭(ふっ
しょく)に取り組む自治体の支援に乗り出す。事故発生から3年以上経過した今
でも、被災地などの農林水産品を輸入停止にしている国があり、外務省は自治体
とともに安全性などをアピールするイベントを海外で開く。2015年中に、2~3カ
所での開催を目指している。
東日本大震災の被災地で農林水産業を主要産業とする自治体にとって、海外にお
ける風評の悪化は死活問題となっている。外務省によると原発事故後、カナダや
ベトナムなど13カ国は被災地産品の輸入規制を撤廃したが、依然として韓国やシ
ンガポール、台湾など9カ国・地域が輸入停止措置を含む規制を継続している。」
・・・やっていることの順番が間違っているように思いますが・・・。

6.「<日韓>関係改善へ次官協議 29日、2カ月ぶり」毎日新聞?12月28日
(日)22時5分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141228-00000074-mai-pol
「・・・・・日韓外務次官協議は今年10月以来。朴大統領が求めた日中韓3カ
国外相会談の「年内開催」は見送られており、早期開催に向けた環境整備につい
て話し合う見通しだ。韓国が東京電力福島第1原発事故を受けて実施している被
災地の農水産物輸入規制や、北朝鮮情勢についても議論するとみられる。」

被災地フクシマ、
7.「南相馬の避難勧奨すべて解除 住民反発「線量まだ高い」」朝日新聞デジ
タル?12月28日(日)20時3分配信
http://www.asahi.com/articles/ASGDX4SJXGDXUGTB001.html
「・・・福島第一原発事故の避難指示区域外で局所的に放射線量が高い地点を政
府が指定し、住民に避難を促していた「特定避難勧奨地点」が28日午前0時、
全て解除された。だが、今回、指定が解除された福島県南相馬市の152世帯の
住民の多くは「線量がまだ高い」などとして解除に反対し、「すぐには帰還しな
い」と話している。
同地点には年間積算線量が20ミリシーベルト(毎時換算3・8マイクロシーベ
ルト)を超える恐れがあった同市や同県の伊達市、川内村の一部で計281世帯
が指定されたが、南相馬市以外では2年前に既に解除された。
政府は解除の理由について、今夏に実施した現地調査をもとに「指定基準値
(20ミリ)を十分に下回り、健康被害は考えにくい」と住民らに説明。東電か
ら住民への精神的賠償支払いを今年度末まで続けることや帰還に向けた支援策も
示してきた。」
・・・・いつの間にか、1ミリシーベルトが20ミリシーベルトに変わっている!!

8.「(プロメテウスの罠)おだがいさま:16 励まされ、語り継ぐ」朝日新
聞デジタル?12月28日(日)11時30分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11528511.html
「◇No.1139 9月26日、おだがいさまFMがある郡山市の仮設住宅。
パーソナリティーの青木淑子(66)が、愛媛県から来た大学生に熱っぽく語っ
た。「きょう聞いた話を周りの人にも伝えてください。語り部は100年続けて
いかなきゃ、と思っています。私たちは忘れんぼだから」
?青木は2013年4月、震災や原発事故の経験を当事者の肉声で伝える「語り
人(べ)の会」をつくった。この日は富岡町民の2人が、被災地を回る学生8人
に体験や思いを語った。「避難して家を離れた17日間、飼っていた牛にエサを
あげられず、死んだ親牛を裏山に埋めてきたんです。・・・・
福島の県内外や海外からも「話を聞かせて」と依頼が舞い込む。これまでに2千
人以上が耳を傾けた。「報道されない震災の裏側を知った」「原発事故の怖さが
生々しく伝わってきた」・・・・聞き手に励まされ、語り部たちはまたしゃべろ
うと思う。」

9.「郡山へ避難の女性 原発事故語り継ぐ」河北新報?12月28日(日)10時40分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141228_63013.html
長い記事「東京電力福島第1原発事故の被災体験を伝えようと、若者が一歩を踏
み出した。福島県富岡町から郡山市に避難する吉野明日香さん(20)は11月、町
社会福祉協議会が町民を募って組織する「震災の語り人(かたりべ)」として活
動を始めた。泣き虫だったという明日香さん。震災後に最愛の母を失った悲しみ
を抱えながらも、語ることで前向きに歩もうと心に決めている。・・・・
・・・11月初旬、都内であった演劇イベントの会場。4年近くに及ぶ避難生活で
経験したこと、思いを15分間に込めた。避難所で何のことか分からずヨウ素剤を
飲まされた。転校先で孤独感も味わった。母輝美さんが、がんのため46歳でこの
世を去った。それが一番つらかった。・・・・」

10.「福島第1原発事故 生きる勇気、芝居で与えたい 女優・和泉妃夏さ
ん、いわきで避難者と交流」毎日新聞2014年12月28日地方版
http://mainichi.jp/feature/news/20141228ddlk07040142000c.html
「芝居を通じて、震災や原発事故による避難者と交流している女優の和泉妃夏
(ひな)さん(38)が27日、いわき市四倉町の「チャイルドハウスふくま
る」で、一人芝居「クリスマスツリー少年」を演じた。集まった親子連れらは、
一緒に歌を歌うなど芝居に参加しながら楽しんだ。和泉さんはNHK大河ドラマ
や映画、舞台で活躍する傍ら、高齢者福祉施設などで自主公演を行っている。震
災後は、原発事故による避難者向けのイベントの企画や慰問公演を続けている。
今回の公演は、NPO法人「ふくしま震災孤児・遺児をみまもる会」の協力で実
現した。・・・・」

1.「福島県人口減「不安」7割 本社県民世論調査」福島民報?12月28日(日)9
時4分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014122820092
「政府が地方創生で克服を目指している人口減少について、福島民報社は県民世
論調査を行った。本県の人口減少に、回答者の41.1%が「不安を感じる」と
答え、「やや不安を感じる」と合わせると70.5%に上った。影響として「労
働力・経済力の低下」を懸念する声が最も多かった。県内は全国的な少子化傾向
に加え、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の影響もあり、対策が急務と
なっている。・・・・」
・・・・人口減の対策の前に、安心して住めない環境で、もっとやることがある
はず。

12.「畜産業に負担 輸入飼料が高騰、風評で県産牛は安値」福島民友12/28
10:10
http://www.minyu-net.com/news/news/1228/news9.html
「輸入している配合飼料の原材料が円安で値上がりし飼料代が高騰、肥育牛を育
てる県内の畜産農家に影響が広がっている。飼料代は年明けにさらに上昇する見
込み。高騰は全国的な傾向で、農家は餌に飼料用米を混ぜるなど経費を抑える手
だてを打つが、原発事故の風評が根強く県産牛は他産地に比べて安値で取引され
ており、飼料代高騰がさらなる負担となって畜産経営にのしかかる。・・・?
・・輸入している配合飼料の原材料が円安で値上がりし飼料代が高騰、肥育牛を
育てる県内の畜産農家に影響が広がっている。飼料代は年明けにさらに上昇する
見込み。高騰は全国的な傾向で、農家は餌に飼料用米を混ぜるなど経費を抑える
手だてを打つが、原発事故の風評が根強く県産牛は他産地に比べて安値で取引さ
れており、飼料代高騰がさらなる負担となって畜産経営にのしかかる。・・・
沼野さんによると、最上級クラスのA5級の県産牛は市場で1キロ当たり2
千~2100円で競りが始まるが、他県産は約2400円。「良い牛を育て市場
に出しても正当に評価してもらえない」と嘆く。震災直後に比べ回復していると
はいえ厳しい状況に変わりはなく、飼料代が追い打ちを掛ける。・・・」
・・・政府の経済対策は、被災地にも深刻な打撃を与えています。

13.「(福島県)28日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線
量量測定値」福島民報12月29日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

14.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞12月28日17:24
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141228/1822990
▼空間放射線量率(28日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

15.「(宮城県)介護の仕事福島で 仙台で県社協PR」河北新報2014年12月
29日月曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141228_15037.html
「福島県社会福祉協議会は27日、楽しみながら介護職を学べるイベントを仙台
市青葉区のアエルで開いた。福島の介護福祉施設で働く若者が仕事のやりがいを
語った。福島第1原発事故の影響で介護の担い手が不足しているため、協議会は
県外の若者にもアピールしようと仙台で初めてイベントを開催した。東京の
NPO法人「Ubdobe(ウブドベ)」が企画に参加した。トークコーナーに
は介護士やケアマネジャー4人が登壇した。・・・」

16.「【埼玉】「原発県民投票準備会」さいたまで会合 「あと2週間で10
万人署名を」」東京新聞2014年12月28日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20141228/CK2014122802000134.html
「埼玉県民を対象に原発の是非を問う住民投票の実現を目指して十月から署名活
動を行っている「原発埼玉県民投票準備会」の会合が二十七日、さいたま市浦和
区であり、これまでに集まった署名数が約一万五千であることが報告された。住
民投票条例制定の直接請求に必要な署名数は、県内有権者の五十分の一にあたる
約十一万八千人。
署名期間は当初は今月十七日までだったが、衆院の解散翌日の十一月二十二日か
ら衆院選投票日の今月十四日まで中断され、来年一月十日までに延期されてい
る。あと二週間で約十万三千人分を集めなければならず、この日の会合では、署
名活動の受任者から「集中してやらないと」といった声が上がった。
このため年始は、多くの初詣客が乗り降りする駅などでの署名活動の実施などが
呼び掛けられた。これまでの活動報告では、「幼児を持つ母親は原発問題への関
心が高い」として保育園などの送り迎えの時間帯を集中的に回る取り組みなどが
紹介された。」

福島第1原発、
17.「第1原発の作業、年内は区切り 福島、新年は1月5日から」共同通信
2014/12/26 19:58
http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014122601002180.html
「事故の収束作業が進む東京電力福島第1原発(福島県双葉町、大熊町)で26
日、年内の主な作業が終わった。帰路に就く作業員を乗せたバスや乗用車のヘッ
ドライトの光跡が原発から続く道路を駆け抜けた。東電によると、第1原発で働
く作業員の数は今がピークで約7千人に上る。汚染水対策に多くの人手が必要
で、年明け以降も同様の人員を確保している。新年の主な作業は1月5日から始
まる。・・・・」

18.「史上最大量7万立方メートル「凍土遮水壁」 福島第1原発の汚染水対
策「来年が正念場」」産経新聞?12月28日(日)19時19分配信
http://www.sankei.com/affairs/news/141228/afr1412280001-n1.html
長い記事「汚染水漏れなどトラブルが相次いだ福島第1原発で来年、東京電力が
汚染水を建屋に近づけないように土壌を凍らす大規模な「凍土遮水壁(とうど
しゃすいへき)」という前代未聞のチャレンジに挑む。今年は同じ工法の「氷の
壁」に失敗しただけに、二の舞は絶対に避けたいところだ。汚染水を浄化する設
備も準備を整え、汚染水問題は徐々に解決に向かっており、東電関係者は「来年
が正念場だ」と意気込んでいる。・・・」
・・・・この新聞社らしい書き方です、時間があれば検索してどうぞ。とんでも
なく大変なのに・・・。

19.「(島根県)中電、評価の妥当性確認 原発活断層追加調査」朝日デジタ
ル2014年12月29日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGDV458CGDVPUUB008.html
「中国電力は25日、島根原発(松江市)の敷地周辺の陸海で実施した活断層の
追加調査結果を発表した。原発の南約2キロにあり、中電が長さ22キロとする
宍道断層について評価の妥当性を確認。24日にあった原子力規制委員会のヒア
リングでデータを提出したという。宍道断層については、2号機の新規制基準の
適合性審査で、規制委から「調査地点がピンポイント過ぎる」などと指摘を受け
た。・・・・」

原発立地地域、
20.「(福井県)高浜原発再稼働中止を申し入れ 共産党嶺南地区委員会」福
井新聞(2014年12月26日午後7時20分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/60725.html
「共産党嶺南地区委員会は26日、関西電力高浜原発(福井県高浜町)の再稼働
中止を求め、同県美浜町の関電原子力事業本部へ申し入れを行った。・・・・申
入書では「科学的な根拠に基づく地震の想定は本来的に不可能」「津波計算の精
度が不十分」などと批判した。また原発事故時の住民避難計画が規制委の審査対
象となっていない点や、1、2号機の40年超運転の危険性も指摘し「再稼働は
『フクシマ』の再来に不安を募らせ、『原発ゼロ』を願う国民の声に逆らう」と
再稼働中止を求めた。・・・・」

海外、
21.「韓国の原発建設現場でガス漏れ、3人死亡、現地反応は「ハッカー攻撃
よりも、無能な安全対策が問題ではないか」」WoW!Korea?12月28日(日)13時23分
配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141228-00000011-wow-int
「・・・このニュースに対し、韓国のネットユーザからは次のようなコメントが
寄せられている。・・・・」
・・・時間があれば検索してどうぞ。

参考記事、
22.「<小出裕章さんに聞く>人類初、廃炉作業はすべてが未定」アジアプレ
ス・ネットワーク?12月28日(日)20時10分配信 (有料記事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141228-00010000-asiapk-soci
「◆期間も手段も費用も分からない 政府は2014年度内に、老朽化した5基の原発
の廃炉を表明する考えだ。ただ、廃炉と言っても、そこから先の見えない廃炉作
業に入るということである。廃炉についての問題点を、京都大学原子炉実験所・
助教の小出裕章さんに聞いた。・・・・」(以下、有料記事)

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
2面に、
23.「社説:電源構成比率 意思決定の透明性確保を」
・・社説検索は11時過ぎに⇒ http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/
今朝の紙面は以上です。

昨日のしんぶん赤旗では、3面、5面が原発特集になっています。
3面の見出しは、
「安倍政権 再稼働へ強める策動 財界が圧力 原発推進が「成長戦略」
「温暖化」口実に 海外に輸出」
同じ紙面に、20.の類似記事があります、

5面では、「2014年最後のキンカン行動」特集となっており、各地の行動を紙面
いっぱい伝えています。
川内原発の地元の鹿児島市での26日の様子もあります。
・・・・残念ですが、いずれの記事もネット上にはありません。

今朝は以上です。(12.29.4:42)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼
り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば1205日 テント日誌12月27日(土)商業用原発停止
468日

<中略>
選挙も終わって政治的には奇妙な静けさの中にあるように思えるのだが、このと
ころ目立ってきているのは官僚というか、権力側の再稼働の動きための動きであ
る。僕らは福島第一原発事故直後から官僚筋は原発再稼働→原発保持の構想を
持っていることを察知していた。当時の民主党政権が動揺している中でもかなり
はっきりした構想を持っていたように思える。これは電力業界についてもいえる
ことだ。これに対して当時の民主党政権から自民党政権まで政党や政府側は明瞭
な態度を持ちきれないできたといえる。国民の意識や動きを見極めていたという
こともあるが、政治家たちに原発存続についての判断(認識や構想)が持ててい
なかったことによる。民主党の野田首相は大飯原発の再稼働に踏み切ったがこれ
は腰の定まらない動きだった。僕らはこの動きの中に様々のことをみてきたので
あるが、あらためて確認してきたのは官僚専制的な政治、あるいは権力の構造で
ある。経産省は戦後の日本では旧大蔵省と並んで強い官僚だったのであるが、安
倍政権はそれを防衛や警察などの統治系の官僚の強化に広げている。テントを経
産省前に立てての闘いは原発マフィアも含めて原発推進官僚との闘いだったのだ
が、テント裁判は彼らの姿と実態を明瞭にしている。

原発再稼働に向けてその戦略展開をしているのは官僚である。彼らと独占体(エ
ネルギ―事業独占体)を組む電力業界を含めてのことだが、現在、稼働停止して
いる原発の稼働、原発以外のエネルギ―産業の拡大の阻止、メディア対策などの
裏工作である。彼らはこれを国民の意志(意向)とは触れない形で秘密裏に進め
ているのであり、そのやり方は伝統的な「お上」政治である。批判するものを暴
力(力)で封じこめるということはやっていない。国民の意志を無視し、別のと
ころで国家意志としてことを進めるやり方は専制政治と同じである。裁判で彼ら
は原発問題には何も答えない。僕らの要求することに何ら答えない。答えないだ
けではない。彼らはそれを無視し、別のところで再稼働→原発保持の政策を進め
ている。福島第一原発事故について責任のある行動をとらない、しかし、原発推
進は進める。こうした欺瞞というか、やり方は伝統的な専制政治であり、権力の
在り方なのだ。形のうえでは彼らは国民の公僕であり、それを媒介しているのは
法(憲法)である。それにそってことを進める存在である。彼らは僕らの法的要
求に対して、「土地の管理権」でもってそれに対応するだけで排除する。

法的な内容に答えるのではなく、関係のない法規で答える(排除する)。この判
断、つまり法的解釈はこれまた上級者(権力者)と結びついている。法は専制権
力時代のありようと変わってはいない。装いが近代的であってもその解釈(判
断)というところでは権力者の存在と結びついているということが露呈される。

 何故に、経産省や国側は裁判において原発政策について答えないのか。論戦を
避けるのか。「土地の管理権」というこの問題と無縁の法規で対応するのか。僕
らはここに日本の政治権力の実態を、あるいは「法治国家」の実際を見ている。
この形式的な民主国家における実態的な専制という戦後日本の政治をみており、
それを掘り崩すことの困難性を痛感している。それに立ち向かうことの難しさを
寒風に晒されて、心身が寒くなる思い出かみしめている。多分、僕らが抱く意某
がるとすれば、この日本的な政治権力はある意味で見かけより強いが、また弱い
ということなのだ。経産省前の一角にあるテントが堂々としており、彼らに対峙
しえているのは彼らが進める政治的構想の確信力が弱いということであり。国民
の意向に立てていないということだ。沖縄の問題はそれを象徴しているが、原発
問題も同じなのだ。沖縄で外務官僚や防衛官僚の進めてきた基地政策が持ってい
る問題と経産省や文科省が原発推進で進めてきた問題は同じ質のである。

 今年は九州の久見崎海岸にもう一つのテントもできた。来年の楽しみが一つふ
えたことだが、年末年始をテントの周辺で過ごすのを野暮とは思ないで顔でも出
して欲しい。歳の瀬に挨拶できる喜びをテントで交わしたい。(三上治)

★ 前田 朗 さんから:
切れ味鋭い憲法学者の近代日本論 樋口陽一『加藤周一と丸山眞男』(平凡社)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/12/blog-post_28.html

-----集会等のお知らせ------

●九電本店前ひろば 2015年1月5日(月)から●

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める
「異議申立て」意見陳述会の開催について関するご案内。●
http://ameblo.jp/yaaogi/

●九電本店前ひろばへ年末カンパよろしくお願い致します。●
    【カンパ振込先 】
①<郵便振替>
   口座記号番号 01770-5-71599
   加入者名 さよなら原発!福岡
<通信欄に「ひろば」とよろしくお願い致します。>
②<他金融機関からの振込用口座番号>
一七九(イチナナキュウ) 店(179) 当座 0071599 

●「さよなら原発!福岡」例会 2015年1月8日(木)18時30分から●
      福岡市人権啓発センター
  場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
     電話 092-717-1237 FAX 092-724-5162
地図:http://www.kenkou-support.jp/access/
<例会の会議場所、福岡市人権啓発センターは 場所が移転しました。>

●原発と平和の未来を考える 佐高信講演会●
  週刊誌 ”週刊金曜日”編集委員が来福
日時◆1月22日(木)18時30分~(18時開場)
場所◆ふくふくプラザホール(福岡市中央区荒戸3丁目2-29)
   地図:http://tinyurl.com/lbn2jm4
参加費◆1000円
案内チラシ:http://tinyurl.com/mzomhvw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 8879名(12/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
      <九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
  1. 2014/12/29(月) 20:07:31|
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【TOMO2015年1月号】
 月刊きょうされんTOMO2015年1月号が届きました。「きょうされん」は、1977年に障害のある人びとの願いをもとに、16ヵ所の共同作業所によって結成された団体です。現在は1916ヵ所の会員となり小規模作業所をはじめ通所型事業所やグループホーム、入所施設、相談支援センターなど大きくひろがっています。TOMOは障害者や作業所の紹介や、要請行動などを伝える「きょうされん」の機関紙です。
 1月号の特集は二つ。一つは自閉症の作家、東田直樹さんのインタビュー。二つ目は阪神・淡路大震災から20年を迎え、この節目の年にきょうされん第38回全国大会を開催する兵庫支部座談会です。
 表紙裏には、西村直きょうされん理事長の「新年のごあいさつ」が掲載されています。

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  1. 2014/12/28(日) 17:18:26|
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「うつけんニュース」vol.54


宇都宮けんじ・希望のまち東京をつくる会 | vol.54 | 2014年12月28日


【転送・拡散歓迎!!】

──・○・「うつけんニュース」vol.54


 
 他者に依存しないという自律した個人の幻想は放棄すべきであろう
 ……個人が一人で存立できるというのは危険なフィクションである。
 個人の自己実現には、他の人びとの支えが必要なのだ。
 (フェビアンヌ・ブルジェール『ケアの倫理―-ネオリベラリズムへの反論』より)

そこのけ、そこのけ社会は、もういらない。
倚って、倚られて、じぶんの頭で考えて。
それでなんの不都合があるや。


みなさま、どうぞよいお年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。





─────・○・CONTENTS・○・─────

1. 衆議院選挙の結果を受けて
    民主主義の足腰を鍛える
2. 第3回「都議会傍聴ツアー」報告
3. 宇都宮けんじ出演予定
──────────────────────



──────────────────────
1. 衆議院選挙の結果を受けて
 ──民主主義の足腰を鍛える  宇都宮健児
──────────────────────


 政権与党の自民党・公明党が衆議院議員の3分の2以上の議席を獲得し圧勝した
ことで、安倍政権が長期政権となる可能性が出てきた。安倍政権によ る原発の
再稼働や輸出、社会保障制度の改悪、雇用破壊、消費税増税、TPPや国家戦略特
区構想の推進、教育の反動化、憲法改悪などの暴走が続くこ とになるわけである。

 衆議院議員の3分の2以上を与党自民党・公明党が占めたということは、参議院
で政府提案の法案が否決されても、衆議院の3分の2以上で再可決す ることがで
きることになる。また、衆議院に関しては憲法改正の発議要件を満たすことにな
り、2016年夏の参議院選挙の結果次第では、参議院も憲 法改正に向けての国会
の発議要件を満たし、憲法の明文改憲が浮上する可能性がある。

 野党に関しては、維新の党や次世代の党などの自民党の補完勢力の衰退が顕著
になったこと、安倍政権と明確な対決姿勢をとることができなかった野 党第一
党の民主党が伸び悩んだこと、安倍政権と明確な対決姿勢をとるとともに代案を
提示できた共産党が躍進したこと、沖縄の小選挙区では自民党が 全滅し、米軍
基地の移設に反対する野党勢力が全勝したことなどが特徴的といえる。

 また、投票率が過去最低の52%前後になったことは、わが国の民主主義が危機
に陥っていることを示している。わが国の民主主義運動の足腰を鍛え ていく必
要がある。

 脱原発運動や特定秘密保護法の廃案を求める運動、集団的自衛権行使容認の閣
議決定の撤回を求める運動、TPP反対運動などの市民運動は、デモや 集会だけで
なく、議会選挙においても、いかにしたら多数派をとり勝利できるのか、という
ことをもっと考えた運動を展開する必要がある。この点につ いては、沖縄の市
民運動や戦闘的で政治的な韓国の市民運動から学ぶ必要がある。
(「週刊金曜日」2014年12月19日号より)




──────────────────────
2. 第3回「都議会傍聴ツアー」報告
──────────────────────

“宇都宮健児さんと行く「都議会傍聴ツアー」"
「都政監視委員会」が呼びかける傍聴ツアーの第3回目。
12月18日、宇都宮健児をツアー団長に、総勢20数名が参加して
都議会第4回定例会「一般質問」を傍聴しました。

前回は、夜まで続いた傍聴ツアーでしたが、
総選挙の影響で議会日程に変更があり、
自民党、公明党、共産党、民主党の質問を傍聴したのち、
希望者で「意見交換会」を都庁内で開催して、自由解散となりました。

一人の議員の持ち時間は13分程度。その間に多くの質問を盛り込んで一気に話す
のですが、それに対して舛添知事は、わずか1つ2つの質問にしか答 弁をしません。
他は、関係部署の局長などの職員が順番に登壇して答弁。
「検討してまいります」「すすめてまいります」がほとんど。

この仕組みを宇都宮健児は
「討論になっていない。一問一答のような形にすべきだし、
事前に調整された作文を読み合うだけでは、都民の関心が向かない」と批判的です。

それでも、多くの質問の中から知事が、何をどう答えるかを傍聴すると、
重点的にすすめたい政策がみえてきます。
宇都宮も「水素エネルギーに力が入っているようですね」と。

参加者からは「公金で株式運用とは、違法だし問題だ。その答弁をする舛添さん
は、早口でただ読んでいるだけの印象。国からの指示があるのかも」 と、生で
傍聴してこその視点で指摘がでました。

約2時間半の傍聴で、知事が答えた内容を下記に抜粋します。
___

舛添知事の答弁(抜粋)

「水素社会を実現する。練馬区谷原に第一号の水素ステーションがオープンし
た。2020年までに35カ所の水素ステーションを設置、6000台の 水素カーを走ら
せる」(自民党 小宮都議への答弁)

「来年1月、東京都緩和ケア連携手帳を作成する。自動走行の開発を支援して
BRT(バスを利用した大量輸送システム)を導入する」(自民党 山加都議への答弁)

「オリンピックのレガシー(遺産)となるものが水素社会。燃料電池を備えた
BRTを導入したい」(公明党 吉倉都議への答弁)

「江戸の町人文化のなかで発展した伝統工芸の国内外への販路拡大を強力に進
め、現代的な作家の支援をすすめる」(公明党 吉倉都議への答弁)

「東京一極集中は国の形から考えて結論を出すもの。東京一極集中是正の名のも
とに安易に税財源を東京から地方へ移転するなど、東京の活力をそぐこ とが
あってはならない。国に都としての考えを主張していく」(自民党 大場都議へ
の答弁)

「すでに都は女性の起業に資金の支援などをしている」(共産党 尾崎都議への
答弁)

「(公金を株式などに投資運用する方針について)国は年金資金のGPIF(年金積
立管理運用独立行政法人)も新たな基本ポートフォリオ(組み合わ せ)を発
表。都の公金を元本保証の無い投資運用をすることは、年金とは異なり、地方自
治法に抵触していることは認識している。しかしこの10月に しかるべきアドバ
イザリーボード(委員会・審議会)を創設した。運用を拡大多様化することが必
要と考える」(民主党 西沢都議への答弁)
___

本会議の録画は、こちらでご覧になれます。
http://www.gikai.metro.tokyo.jp/live/2014-t4.html

議事録12月17日
http://www.gikai.metro.tokyo.jp/record/proceedings/2014-4/02.html

議事録・12月18日
http://www.gikai.metro.tokyo.jp/record/proceedings/2014-4/03.html


◆東京都長期ビジョンが発表されました。ぜひ、チェックしてみてください。
 http://www.seisakukikaku.metro.tokyo.jp/tokyo_vision/vision_index/index.html

※都知事選各候補者のマニフェストです。ご参考までに。
http://www.maniken.jp/pdf/2014tokyo_02.pdf





──────────────────────
3. 宇都宮けんじ出演予定
──────────────────────



◆2015年2月2日(月)13:00~(12:30~入館証配布)
@参議院議員会館会議室
東京都千代田区永田町2-1-1

「公職選挙法と選挙制度を考えるシンポジウム」
資料代:500円
主催・お問い合わせ:市民に選挙をとりもどすプロジェクト実行委員会
事務局 03-3424-3287(城倉)



◆2月7日(土)14:00~(13:30開場/14:40講演スタート)
@春日部アクシス 4階 講堂
春日部市粕壁東1-20-28
(東武伊勢崎線「スカイツリーライン」春日部駅東口下車 徒歩約7分)
地図:http://urx2.nu/fuND

春日部<九条の会>講演会
無料
お問い合わせ:048-757-1990(畠山)



◆2月11日(水) 13:40~(13:20開場)
@松戸市民会館
千葉県松戸市松戸1389-1
(JR常磐線・新京成電鉄「松戸駅」東口より徒歩約7分)
地図:http://www.morinohall21.com/kaikan/k_chizu.htm

「過去の歴史から学ぶ秘密保護法」~国のかたちが変わり、くらしが変えられる~
参加費:500円
主催・お問い合わせ:松戸市教職員組合内
「軍事大国化に反対し平和を守る」2.11松戸集会実行委員会
047-362-3738 





*********************************************************************

これまで、多くの応援メッセージや、ご意見・指摘、情報、質問などをお寄せ
くださりありがとうございました。頂戴したお便りはすべて拝読し、参 考とさ
せていただきました。そのお一つおひとつにお返事することができませんでした
こと、この場を借りてお詫び申し上げます。

このニュースは、「うつけんニュース」に登録された方、および宇都宮けんじ
に応援をいただいているみなさんへ、宇都宮けんじや「希望のまち東京 をつく
る会」に関連したニュースをお届けしています。本ニュースに関するお問い合わ
せはこちらへ
メール : office@utsunomiyakenji.com

今後も、報告会のご案内などをお送りしていく予定ですが、配信解除をご希望
される方は、公式ホームページの右下、「配信解除」から。もしくは、 件名に
「配信停止」と書いて、「mail-magazine@utsunomiyakenji.com」までお願い致
します。


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■▼■「希望のまち東京をつくる会」■▼■
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◆◆◆お知らせ◆◆◆
「希望のまち東京をつくる会」の連絡先住所が変わります。

2015年1月13日~

【新住所】
〒113-0033
東京都文京区本郷2-13-10 湯淺ビル7階
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電話)080-9413-1402
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  1. 2014/12/28(日) 16:49:47|
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規制委員会から口頭意見陳述会の開催について関するご案内

★ (異議申立人総代)青柳行信 鳥原良子 北岡逸人 から:

2014年11月7日付で原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める
「異議申立て」に参加して頂いた皆様へお知らせ。

◎。
日 時:2015(平成27)年1月21日(水)15:00~18:15(休憩15分)
場 所:原子力規制委員会
   (東京都港区六本木1丁目9-9 六本木ファーストビル13階 会議室A)
 地図:http://tinyurl.com/ndfw27u
議 題:川内原子力発電所1・2号炉の設置変更許可に対する異議申立てに関す
る意見陳述。

   異議申立人(申請書と「総代の選任届出書」提出者):1503名。 
異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs

<意見陳述の参加、募集要領>

*異議申立人で出席・傍聴できる方は、
氏名・住所を y-aoyagi@r8.dion.ne.jp (青柳行信)まで、ご連絡ください。

*意見陳述できる方は、
氏名・住所を y-aoyagi@r8.dion.ne.jp(青柳行信)まで、ご連絡ください。

1.出席者名簿を総代で1週間前には作成する関係上、1月13日が締切です。
   特に関東の方の積極的な出席、よろしく願いいたします。
   出席・傍聴できるのは異議申立人のみで、最大150名です

2.当日の意見陳述者名の登録及び発言時間配分表を総代で
1週間前作成しますので、
   こちらも1月13日締切でご連絡ください。
   1人10分程度はいかが?かと考えています
   異議申立人の石橋克彦(地震学)さんは意見陳述40分を希望されています。
                           以上
  1. 2014/12/28(日) 09:24:51|
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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1348日目報告☆

青柳行信です。12月28日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
「異議申立て」意見陳述会の開催について関するご案内。
http://ameblo.jp/yaaogi/

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1348日目報告☆
呼びかけ人賛同者12月27日3682名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
   
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
年賀状を前にしながら、遅々として 進みません。
散髪 映画 スーパー銭湯で 1日が暮れました。
あんくるトム工房
暮れの街  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3305

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆避難所の紙のコップに慣れたころ湯のみ茶碗のぬくもりを知る
      (左門 ’14・12・28-884)
※「プロメテウスの罠」1139、「おだがいさまFM」の記事と会話が、
そのまま詩になっていましたので、転記しました。湯のみ茶碗の
「ぬくもり」を知らない日本人は居ませんが、この場合《「ぬくもりが
全然違う」と気づき、涙がこぼれたという》のです。このぬくもりは、
茶道が長年継承してきた大切なものを、放射線の呪詛の中で体感
したという意味で、新しい体験としての温度(ぬくもり)です。「おだが
いさまFM」を励行しておられる青木淑子さんたちに敬意を表します。

★ 川島 さんから:
24日は、報告メールにあったように
西岡さんが本格的中国式水餃子を持ってきて
下さいました。市販のうすーい皮とは違う、
プリプリして食べ応えのある手作りの餃子の皮、
具の鶏肉もスープもとてもおいしくて、温まりました。
(娘さんが中国で学んだ本場の餃子です)
福島さんの歯ごたえのない(?)奈良漬も、おつでした。

これといった予定もなく、さびしい私のクリスマスに
温かいプレゼントをありがとうございました!
また、来年もテントで会いましょう(^_-)

★ ハンナ&マイケル さんから:
福岡市中洲大洋で「無知の知」の上映が始まりました。童顔の石田監督が、福島
原発事故に関して、無邪気な顔でぶっつけ本番のインタビューをしまくるという
映画で、菅、村山、鳩山、細川など歴代首相も電撃インタビューを受けて、ぽろ
ぽろと本音を語ってくれます。ぜひお見逃しなく。インタビュー-されたトップ
バッターは、福島の仮設で暮す藤島昌治さん。この人が書いた「東京電力株主総
会」という詩の朗読が、今、九電前テントで折々に流されています。見終わった
ら、テントに来て、福島の人の思いに耳を傾けてください。
    <九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 

★ 仮面ライダ― さんから:
おはようございます。
正月寒波が、やってきそうです。
炬燵で焼酎飲んで、寝正月??

一日川柳
〈居酒屋でゲバラを語り朝帰り〉
〈人民は非正規と中間層へ分断化〉
〈自公による自公のためのオラが原子力村〉

1970年代は、居酒屋や友人宅で
この頃、アメリカと仲良くなったキュ-バの英雄
人民の友エルネスト・チェ・ゲバラの話題になったり
キュ-バまで〈砂糖黍狩り〉に行き
カストロ議長の演説に感動した
ベ平連(ベトナムに平和を市民連合)学生や
労働者の憧れでしたが
〈人民〉の〈解放〉とかアジビラにみかけましたが
最近は人民は〈非正規〉と〈中間層〉へ階級化した??
〈人民〉という呼称は死語になりつつあります。
〈人民の、人民による、人民のための政治〉
は、マルクスの格言ではないですね・・・

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
年内最後の官邸前金曜行動を伝える記事から紹介します。続けて、川内(せんだ
い)原発、玄海原発とすすめます。

1.「金曜日の声 官邸前 再稼働反対 風化許さず」東京新聞2014年12月27日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/kinyoubinokoe/list/CK2014122702000141.html
「米国ニューヨーク市の大学院生ビビアン・ジーさん(31) 日本の反原発運
動を研究しており、来日するたびにデモに参加している。福島第一の事故から3
年以上が過ぎても盛り下がることなく平和的に続いていることに強く引きつけら
れた。
千葉市の無職山口幸夫さん(67) 「原発という負の遺産を次世代に残したく
ない」との思いからデモに参加、100回近くになる。事故が起きれば情報を隠
そうとする電力会社は信用できないし、地震のリスクも消えず、核のごみの行き
場もない。」

1’.「年内最後の官邸前行動“原発ゼロまで続ける”」しんぶん赤旗2014年12月
27日(土)
「http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-12-27/2014122701_04_1.html
総選挙後、原発再稼働の動きが加速するもと、首都圏反原発連合(反原連)は
26日、今年最後となる首相官邸前抗議行動を行いました。寒風のなか、
2200人(主催者発表)の参加者は、再稼働へ暴走する安倍晋三政権に抗議
し、「すべての原発再稼働反対」「原発やめろ」とコールしました。・・・・・」

川内原発関連、
2.「伊藤知事:年末インタビュー 川内原発再稼働「時間かけ丁寧に対応し
た」 同意への経緯振り返る /鹿児島」毎日新聞 2014年12月27日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20141227ddlk46010510000c.html
「伊藤祐一郎知事は毎日新聞の年末インタビューで、九州電力川内原発再稼働の
地元同意(11月7日)についての経緯を振り返り「あれ以上のものはできな
い」と自ら評価した。知事はその理由として2012年7月の3選以来、「時間
をかけて一つ一つ丁寧に対応した。(避難計画や新基準適合の説明会など)やら
なければならないことは大体カバーした」などと語った。・・・
九電による原子力規制委員会への書類提出の遅れで、川内原発の再稼働の時期が
来春以降にずれ込むことについては「初めてのケースだから、産みの苦しみ」と
理解を示し、再稼働を求める時期については「全くない」とした。・・・」

3.「薩摩川内市長「厳しい判断迫られた」再稼働同意 仕事納めで/鹿児島」
毎日新聞 2014年12月27日地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20141227ddlk46040512000c.html
「・・・・岩切秀雄市長は仕事納め式で「やはり今年は原発の再稼働問題。市民
の中には賛成の人、反対の人いろいろあった。私も厳しい判断を迫られた」と振
り返り、「議会で議論し、(市議会川内原発対策調査)特別委員会も数多くの議
論をし結論を出した。その結果を待って、私も意思表示した」と述べた。」

4.「人模様:「反権力人権賞」復活を願う」毎日新聞 2014年12月27日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141227dde041070043000c.html
「権力に屈せず人権擁護に努めた人々に贈られる「多田謡子反権力人権賞」に、
死刑判決確定後、再審開始が決定され釈放された袴田巌さん(78)らが選ば
れ、受賞発表会とパーティーが今月20日、東京で開かれた。
 姉の秀子さんと出席した袴田さんは「再審無罪を勝ち取りたい」とVサインの
ポーズ。団体で受賞した、鹿児島県の「川内原発建設反対連絡協議会」会長の鳥
原良子さんや京都市の「こるむ」(在特会らによる朝鮮学校に対する襲撃事件裁
判を支援する会)のメンバーらとともに壇上で拍手を浴びた。29歳で急逝した
弁護士、多田謡子さんを追悼し、故人の遺産などをもとに1989年に始まった
同賞も、基金が底をつき26回目の今回で休止となる。

「佐賀・玄海原発、
5.「九電-敷地拡張へ 農地10万平方メートル購入 重大事故に備え」毎日
新聞 2014年12月27日西部朝刊
http://mainichi.jp/area/news/20141227ddp008040006000c.html
「九州電力は玄海原発(佐賀県玄海町)敷地南側の農地など約10万平方メート
ルを購入し、計約97万平方メートルにまで広げる見通しだ。玄海3、4号機は
原子力規制委員会の安全審査が進んでおり、九電は既に地権者向けに説明会を開
いた。「重大事故対策に必要な資機材の保管場所などに使う」としている。・・・・
一方で九電は玄海1号機の廃炉を検討しており、東日本大震災前までは使用済み
核燃料の中間貯蔵施設の設置場所を管内で選定する方針を示してきた。使用済み
燃料を長期間保管することにもなりかねない中間貯蔵施設には、地元や周辺自治
体などに懸念の声も多い。今月12日に開かれた玄海町議会原子力対策特別委員
会では「原発周辺で大きな土地を取得する時は事前に説明してほしい」などの意
見が相次いだ。
中間貯蔵施設について九電は「現時点では検討していない」と説明している。玄
海町の岸本英雄町長は、毎日新聞の取材に「事故対策充実のための敷地拡大は理
解できる。取得用地は狭く、中間貯蔵施設の建設につながることは今の時点では
ないと考えている」と語った。」

事故調書関連、
6.「津波検討「余計なことをするな」保安院 上司から圧力 福島第1 政府事
故調の調書公開」しんぶん赤旗2014年12月27日(土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-12-27/2014122714_02_1.html
「・・・・津波の専門家が2009年、経産省の審議会で東北地方に大津波をも
たらした868年の貞観(じょうがん)津波に触れ、同規模以上の津波が再来す
る可能性を指摘していました。保安院の小林勝耐震安全審査室長(現・原子力規
制庁安全規制管理官)は聴取に、10年に貞観津波の検討を原子力安全委員会に
諮ることを上司に進言したと証言。しかし、安全審査課長から「(その件は)保
安院と原子力安全委員会の上層部が手を握っているのだから、余計なことはする
な」と言われたことを明かしています。広報課長からは「余計なことをするとク
ビになるよ」と言われたとも証言しています。
当時、福島第1原発3号機で、プルトニウムを含む混合酸化物(MOX)燃料を
使う「プルサーマル」計画が問題になっており、安全審査課長は資源エネルギー
庁のプルサーマル担当の参事だったこともある、プルサーマル推進派です。小林
氏は「3号機のプルサーマル稼働を急ぐため、(原子力安全委員会に)諮らな
かった」と述べています。・・・・・」

福島第1原発
7.「トレンチにわずかな隙間 第1原発2号機、閉塞作業終了」福島民友新
聞?12月27日(土)11時15分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/1227/news10.html
「東京電力福島第1原発2号機海側の電源ケーブルなどが通る地下道(トレンチ)
に高濃度汚染水がたまっている問題で、東電は26日、トレンチの横方向に延びる
部分を特殊なセメントで埋めたものの、わずかに隙間が残り、水が行き来するの
を確認したと発表した。同日開かれた原子力規制委員会の会合でも説明し
た。・・・・
隙間ができたことについて東電は「セメントが固化すると収縮する特性のため」
としている。ただ、この作業でトレンチにたまっていた高濃度汚染水約5000トン
のうち約2500トンの抜き取りを終了した。東電は今後、立て坑を埋めることで
タービン建屋からの汚染水の流れを完全に遮断する考え。ひび割れを抑制するセ
メントの材料や施工方法などの基本方針を来年1月末までに決め、作業に着手し
たい考え。」

8.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞 2014年12月28日
「27日正午現在 1.138マイクロシーベルト毎時  数値は東京電力の
ホームページから抜粋  前日は1.135マイクロシーベルト毎時」 

被災地フクシマ、
9.「東京電力、平成27年中に復興本社を福島第1原発近くに移転」産経新
聞?12月27日(土)20時11分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141227-00000529-san-bus_all
「東京電力は、福島県楢葉町と広野町にまたがるJヴィレッジ内にある復興本社
を平成27年中に福島第1原発(大熊町、双葉町)の近くに移転する。Jヴィ
レッジは、東日本大震災まではサッカーのナショナルトレーニングセンターとし
て、日本代表の強化合宿などに使われていた。2020年東京五輪・パラリン
ピックのための使用を想定し、最終的には敷地を明け渡す予定。・・・・
Jヴィレッジは第1原発から南へ約20キロにあり、放射線量が比較的小さかっ
たため、事故直後は作業員らが防護服に着替えてバスで第1原発へと往復する
「事故対応拠点」として使われていた。しかし、第1原発内の除染や被曝対策も
進み、平成25年にはこうした入退管理の機能を第1原発内に移していた。日本
サッカー協会などはJヴィレッジをサッカー施設として再び利用できるよう、そ
の他事務作業などに使っている復興本社の移転を求めていた。
第1原発から約20キロの場所でトップアスリートが使用する施設が復活したと
なれば、国内外に福島の復興をアピールできそうだ。・・・」
・・・・復興をアピール? とんでもないhj。

10.「(政府)<経済対策>総額3.5兆円、閣議決定…地方創生計画も」毎
日新聞2014年12月28日東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141228ddm001020109000c.html
「政府は27日の臨時閣議で総額3.5兆円の経済対策を決定した。自治体向け
の交付金新設など地方の消費や生活を支援する施策が柱。・・・・
・・・公共事業は3000億円程度に抑え、東日本大震災の復興事業を担う特別
会計には1兆円程度を繰り入れる。東京電力福島第1原発事故に関連し、汚染土
を保管する中間貯蔵施設の建設を受け入れた福島向けの交付金として2500億
円を計上した。・・・」

11.「政府、特定避難勧奨地点を解除 福島・南相馬市で」西日本2014年12月
28日 00時43分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/136307
「政府の原子力災害現地対策本部は28日、東京電力福島第1原発事故に伴い、
放射線量が局所的に高い「ホットスポット」として福島県南相馬市に指定した特
定避難勧奨地点142地点(152世帯)の指定を解除した。・・・・
今回、避難勧奨地点は全てなくなる。南相馬市では対象の住民のほとんどが解除
に反対しており、住民理解が得られないままの強行となった。」
・・・強引なやり方を強行! とんでもない!

12.「県外避難者4万5934人 12月11日現在、前月より136人減」福島民友新
聞?12月27日(土)11時17分配信
全文「県が26日に発表した東日本大震災と東京電力福島第1原発事故に伴う本県
から県外への避難状況(11日現在)によると、県外避難者数は4万5934人で前月
調査(11月13日時点)より136人減った。県が復興庁の調査に基づき集計。都道
府県別では、東京が6164人で最多。埼玉5097人、山形4146人と続いた。復興庁の
調査によると、県内の避難者は7万5440人で前月調査から239人減った。」

13.「11月分内部被ばく検査 全員1mSV未満」福島民報2014/12/27 11:02
http://www.minpo.jp/news/detail/2014122720081
「福島県は26日、東京電力福島第一原発事故を受けて実施しているホールボ
ディーカウンターによる内部被ばく検査の11月分の結果を発表した。6222
人を検査した。成人で今後50年、子どもで70歳までの内部被ばく累積線量を
示す預託実効線量は全員が1ミリシーベルト未満だった。県は「全員、健康に影
響が及ぶ数値ではない」としている。対象の市町村と人数は次の通
り。・・・・・・・・」?

14.「原発賠償ADR申し立て増」福島民報?12月27日(土)10時36分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014122720075
全文「・・福島第一原発事故の損害賠償をめぐり、被災者と東電の和解を仲介す
る原子力損害賠償紛争解決センターへの裁判外紛争解決手続き(ADR)申立件
数が増加している。平成24年から毎年4千件を超え、今年は5千件に迫る。避
難区域の住民らによる集団申し立てが相次いでいるためだ。一方、和解に至った
のは申立総件数の66%にとどまり、迅速な被災者救済につながらないケースも
目立つ。」

15.「原町避難勧奨地点財物賠償ADR受諾へ」福島民報?12月27日(土)10時
29分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014122720080
「・・・南相馬市原町区の特定避難勧奨地点の住民らが東京電力に財物賠償を求
め、原子力損害賠償紛争解決センターに和解仲介を申し立てた裁判外紛争解決手
続き(ADR)で、センターが示した和解案の賠償総額は4億3280万円だっ
た。26日、住民側の「原発被災者弁護団」が明らかにした。同地点の財物賠償
は、文部科学省の原子力損害賠償紛争審査会の定めた賠償指針に含まれていな
い。弁護団は同日の記者会見で「国の指針は全ての被害を網羅できていない。被
害実態を踏まえた賠償の重要性をあらためて確認させられる和解案だ」と評価し
た。・・・」

16.「避難区域外の賠償も認める 南相馬ADR和解案を提示」河北新報2014
年12月27日土曜日??
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141227_63025.html
「東京電力福島第1原発事故で放射線量が局地的に高い「特定避難勧奨地点」に
指定された南相馬市の住民らが、土地や建物の賠償を東電に求めていた裁判外紛
争解決手続き(ADR)で、原子力損害賠償紛争解決センターは26日までに和
解案を提示した。
住民側弁護団によると、不動産の賠償や精神的慰謝料を認定し賠償総額は約4億
3千万円。特定避難勧奨地点の不動産賠償は、原子力損害賠償紛争審査会が定め
た賠償指針に含まれておらず、弁護団は記者会見で「避難区域外で認められたの
は画期的だ」と評価した。・・・・」

17.「来春、浪江に警ら拠点 被災地の警察力強化」福島民報?12月27日
(土)10時26分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014122720079
「・・・震災、原発事故に伴い他県警から増援されている警察官の活動拠点を浪
江町に設けるほか、県警高速交通隊南相馬分駐隊を増員して刻々と変化する情勢
に対応できるようにする。・・・・避難区域の再編で住民の帰還や転居が進んで
いることや、行政機関の仮役場が避難先から移転する状況を考慮し、被災地内に
拠点を移し、より機動的・弾力的な対応を目指す。」

18.「2014ふくしま・この1年:/中 /福島」毎日新聞 2014年12月27
日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20141227ddlk07040037000c.html
・・・5~8月までの主な出来事一覧。

19.「(プロメテウスの罠)おだがいさま:15 故郷の明日みつめて」朝日
新聞デジタル?12月27日(土)11時30分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11526882.html
「◇No.1138 福島の原発事故後、おだがいさまFMのパーソナリティー
吉野明日香(20)は高校を転々とし、母の輝美をがんで亡くした。ラジオで、
大勢の観客の前で、その体験を語った。しかし、芸術専門学校の同級生たちには
面と向かって話せずにいた。放射能の問題があるからだ。とらえ方は人さまざ
ま。意見が違ったら人間関係まで壊れそうで怖い――。
今年7月19日、演劇キャンプが川内村で開かれた。富岡町の隣村。約90人の
参加生徒らのうち、富岡の出身は明日香ら3人だけ。多くは福島の別の地域や県
外から来ていた。村に2泊して郡山市へ戻る前、全町避難が続く富岡をバスで回った
。・・・
明日香は富岡町の災害復興計画をつくる委員の一人に選ばれた。若い世代の代表
として、その意見が町の未来に反映される。原発事故が起きるまで、町の将来な
んて考えたこともなかった。「お母さんとの思い出が詰まった大切な場所。だか
ら何とかしたい」いつか、ふるさとに帰れる日は来るのだろうか。まだ見えない
明日を見つめ続ける。」

20.「日本一復活に喜び 本県・食用コイ養殖の13年生産量」福島民友新
聞?12月27日(土)14時23分配信
http://www.minyu-net.com/news/topic/141227/topic1.html
「食用コイ養殖の年間生産量で、郡山市を中心とする本県の2013(平成25)年生
産量(885トン)が09年以来、4年ぶりに全国一となったことが26日、関係者への
取材などで分かった。県産のおよそ8割を占める県南鯉養殖漁業協同組合の熊田
純幸組合長(72)は「生産者の必死の思いが実を結んだ。震災後、福島のコイを
市場から消してはいけないという一心でやってきた」と“復活”を喜ぶ。・・・・
コイの9割は関東甲信越など県外を中心に販売されている。放射性物質は不検出
だが、風評被害で震災前の4割から5割ほどの値下がりが続いているという。本県
のコイは育つ水のミネラル分の豊富さなどもあり、脂がのっているのが特長・・・」
・・・・「不検出」というのは正しい表現か? 「基準値以内」ということでは

21.「(福島県)27日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線
量量測定値」福島民報12月28日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

22.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞12月27日17:19
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141227/1821904
▼空間放射線量率(27日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

23.「(栃木県)二言三言:内と外の温度差」毎日新聞 2014年12月27日 地方版
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20141227ddlk09070260000c.html
「・・・・東京電力福島第1原発事故に伴い生じた指定廃棄物の最終処分場建設
問題。今年7月、環境省が塩谷町の高原山中腹を候補地に選定して以降、町は官
民とも反対の姿勢を貫いている。署名活動や国への抗議などをその都度記事で取
り上げてきたが、現地を見て改めてその熱を感じた。と同時に、ある記憶がよみ
がえってきた。20年も前になるが、石川県で通信部の記者をしていたころ、担
当する能登半島の先端・珠洲市は原発の新規立地の是非を巡って揺れてい
た。・・・・「珠洲原発」は2003年、計画が凍結され、28年にわたる混乱
に事実上の終止符が打たれた。・・・・」
・・・時間があれば検索して全文を。

24.「岩手―なんだりかんだり:年末ワイド 溝は深まるばかり」毎日新聞 
2014年12月27日 地方版
http://mainichi.jp/area/iwate/news/20141227ddlk03070110000c.html
「一関市は、同市狐禅寺地区に造る仮設焼却場で、東京電力福島第1原発事故の
影響で市内で発生した高濃度の放射能汚染農林系廃棄物をほかのごみと混ぜて燃
やし、濃度を下げたうえで埋設処分する方針を立てた。地元住民への説明会を開
いたが反対の声が強く、計画はこう着状態になっている。・・・・
福島第1原発事故が起こした問題は膨大で解決困難なものばかり。行政と住民の
意思疎通意欲がそがれ、溝が深まるばかりの一関市の状況も、その一つだ。」

25.「(京都府)絆のヤーコン初収穫 滋賀・長浜で福島・天栄村の特産野
菜」京都新聞?12月27日(土)21時28分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20141227000118
「東日本大震災の影響で福島県天栄村から滋賀県に避難していた男性の提案をも
とに、長浜市余呉町摺墨で同村特産の野菜「ヤーコン」を双方の関係者が育て
た。このほど収穫し、交流を深めた。・・・
内田さんは県内避難者を支援する一般社団法人「健康・福祉総研」(事務局・草
津市)のメンバーと知り合い、「将来的には避難者の就労につながり、滋賀の特
産になれば」と、県内でヤーコンの栽培に取り組むことを提案した。ヤーコンは
南米原産で、ゴボウと同じキク科の根菜。オリゴ糖や繊維を多く含む。同総研の
紹介で高地や寒暖の差があるなど天栄村と似た環境の余呉町で栽培することにな
り、今年6月に同村住民や余呉町民、同総研メンバーが苗を植えた。
この日は、イノシシやサルなどの獣害にも遭わず無事に育ったヤーコンを両町村
住民ら約20人で収穫。・・・・内田さんは「無事に育ってうれしい。ヤーコン
を通して天栄と余呉の互いの発展につながれば」と期待を込めた。」

原発立地自治体、
26.「(茨城県)原発避難 救急車1639台不足」読売新聞2014年12月27日
全文「東海第二原発(東海村)の事故を想定した広域避難計画策定を巡り、県は
26日、原発30キロ圏の病院や社会福祉施設の入院患者や入所者の数が少なく
とも1万7745人に上るとの調査結果を発表した。寝たきりの人らの避難のた
めに救急車1809台が必要とされるが、県内の救急車は計170台(4月1日
現在)で、1割未満にとどまり、1639台が不足することも明らかになった。
調査は、広域避難計画策定に役立てようと県が独自に実施。調査対象316施設
のうち、307施設(97・2%)が、2月1日現在(特別養護老人ホームなど
は7月1日現在)の状況を回答した。調査によると、入院患者らのうち自力歩行
できない人は1万3629人。県地域防災計画の原子力災害対策計画編で、30
キロ圏の病院などの管理者は避難計画を作成することになっているものの、
307施設のうち、避難先を確保したのは26施設(8・5%)だった。
入院患者らの避難に必要なバスは計404台なのに対し、施設が手配できるバス
は25台で、残りの379台は、今後行政などが手配する必要があるという。」
・・・原発避難の特性である「全員避難」の非現実性を物語る!!

26’.「【茨城】避難先確保は26施設のみ 膨大な交通車両、手配困難」東
京新聞2014年12月27日

http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20141227/CK2014122702000143.html
「県は二十六日、日本原子力発電東海第二原発(東海村)の過酷事故時、避難が
必要になる三十キロ圏の緊急時防護措置準備区域(UPZ)内にある病院や社会
福祉施設に入院、入所している要配慮者の避難に関しての調査結果を発表した。
回答した三百七施設のうち、避難先が確保できたのは二十六施設のみ。・・・・
避難に使う車両で、施設が自前で手配できないバス(五十人乗り)は三百七十九
台、福祉車両などは千九百五十五台、救急車は千八百九台に上った。・・・・」
・・・・調査結果の一覧表付、記事も詳細は検索してどうぞ。

27.「(愛媛県)避難路知らず48% 県原子力防災訓練結果」愛媛新聞
ONLINE?12月27日(土)11時45分配信
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20141227/news20141227560.html
「愛媛県は26日、四国電力伊方原発での事故を想定した10月の県原子力防災訓練
で得られた課題などをまとめた実施結果を公表した。避難訓練に参加した30キロ
圏の県内7市町の住民を対象にしたアンケートでは、県広域避難計画で示した避
難ルートを半数近くが「知らない」と答え、計画が浸透していない現状が浮き彫
りとなった。住民の避難訓練には7市町の約670人が参加。アンケートは15項目に
ついて最大246人が回答した。・・・」

28.「高浜再稼働の同意判断時期に言及 西川福井県知事「全体として判
断」」福井新聞2014.12.27.7:10
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/60727.html
「福井県の西川一誠知事は26日の定例会見で、関西電力高浜原発3、4号機
(同県高浜町)の再稼働に向けた同意判断の時期に関し、原子力規制委員会が審
査合格証となる審査書を決定した段階ではなく、残りの工事計画などの審査結果
も踏まえ「全体として判断しなければならない」と述べた。先行する九州電力川
内原発(鹿児島県)の状況をみると、来年の2月定例県議会の会期中に高浜の審
査がすべて終わるのは事実上困難とみられ、知事が判断する状況にならない可能
性が高い。・・・」

電力、
29.「将来の電源構成、年明けから検討 経産省、原発比率が焦点」朝日デジ
タル2014年12月27日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11526999.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11526999
「経済産業省は、原発比率を含む将来の電源構成(エネルギーミックス)を来夏
までにまとめる。有識者による検討組織を年明けに立ち上げ、原発や再生可能エ
ネルギーなど電源ごとの発電コストを再検証した上で、2030~40年ごろの
最適な電源構成を決める。・・」

30.「(政府)再生エネで贈与非課税枠=15年度、500万円-政府・与
党」時事通信2014/12/28-02:32
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco
「政府・与党は27日、親や祖父母が太陽光パネルといった再生可能エネルギー
利用設備の設置資金を子や孫に贈与する場合、贈与税を非課税とする方向で最終
調整に入った。住宅資金の贈与税非課税制度の適用対象を拡大する形で、
2015年度から実施する。非課税枠は、子・孫1人当たり500万円とす
る。・・・・非課税の対象となるのは、個人向け住宅に設置する太陽光パネルや
蓄電池などCO2の排出低減につながる設備の導入費用。・・・」

海外、
31.「北朝鮮、韓国原発ハッキング背後説に「韓国の謀略」背後はアメリカだ
と指摘」WoW!Korea?12月28日(日)1時43分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141228-00000003-wow-kr
北朝鮮は27日、韓国水力原子力の原発図面流出の背後が北朝鮮である可能性を提
起していることについて「韓国政府の謀略だ」と関係性を否定した。・・・・
韓国の政府合同捜査団は、犯人が使用したIPの接続記録が中国の瀋陽に集中して
いる点などから北朝鮮がハッキングの背後にいる可能性も排除できないとしてい
る。」

32.「韓国原発ガス漏れ事故…配管の未密封・欠陥の可能性も」WoW!Korea?12
月27日(土)15時38分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141227-00000010-wow-kr
「韓国の南東部、日本海に面した蔚山(ウルサン)市にある新古里(シンコリ)
原発3号機作業員死亡事故の原因である窒素ガス漏れが、最近進められていた配
管作業の後の密封がきちんとされておらず、ガスが漏れた可能性が高いという指
摘が、消防関係者の中から出てきている。・・・・
この日事故現場について、国立科学捜査研究所が警察、消防署、韓国ガス安全公
社など関連機関とともに27日午後2時から合同現場鑑識を始め、窒素ガスが漏れ
た経路と原因を追究している。」

参考記事、
33.「京大原子炉実験所OB、海老澤徹さんの講演から~フクシマの現状
(上)」アジアプレス・ネットワーク?12月26日(金)14時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141226-00010000-asiap-soci
長い記事「原子力の安全性に警告を発してきた京都大学原子炉実験所元助教授の
海老澤徹さんが11月29日、大阪市中央区のドーンセンターで「原発事故の現状と
今後」と題して講演した。うずみ火が夏から続けてきた「熊取六人衆」連続講座
の最終回。海老澤さんが夏に入院したため、日程を延期して実現した。・・・・
◆ 二つの事故からの教訓・・・・・・
◆ 遅れた津波対策・・・・・・・」

33’.「京大原子炉実験所OB、海老澤徹さんの講演から~フクシマの現状
(下)」アジアプレス・ネットワーク?12月27日(土)10時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141227-00010000-asiap-soci
長い記事「◆主な汚染は2号機から・・・
◆屋根飛んだ「幸い」・・・
◆復活した「原子力ムラ」
2年前の総選挙で自民党は圧勝し、安倍政権が成立しました。それと同時に、以
前の「原子力ムラ」も一気に復活しました。原子力規制委員会の田中俊一委員長
も元の原子力ムラに復帰しました。
2年前に原子力規制委員に就任した東京大学の田中知(さとる)教授は「日本原
子力学会」の会長であり、次の規制委員会の委員長候補ですが、「学会における
原子力ムラの村長」として安倍内閣の原子力推進の旗振り役を担ってきた人で
す。九州電力の川内(せんだい)原発の再稼働問題でも、規制委をリードして再
開容認に導きました。関西電力の高浜原発、大飯原発の再稼働問題でも、その実
現に向けて推進派をリードするに違いないと思います。(おわり)」

34.「「アルミ缶の詩」書き続け10年 釜ケ崎の仲間のために」朝日新聞デ
ジタル?12月27日(土)15時51分配信
http://www.asahi.com/articles/ASGDT6QVHGDTPTIL02G.html
「「アルミ缶の詩(うた)」。そんな名前の新聞を約10年にわたって書き続け
る男性がいる。空き缶の買い取り価格の情報を集め、大阪市西成区のあいりん地
区(釜ケ崎)で暮らす仲間に配る。きっかけは、空き缶集めをしていた友の死
だ。・・・・
和田さんは「この寒空の中、みんなアオカン(野宿)しながら空き缶集めを頑
張っとる。ちょっとでも役に立てばええ」と言う。岡山市に生まれ、29歳で釜
ケ崎に行き着いた。詳しい身の上話は「他人を詮索(せんさく)し過ぎないこ
と。それがカマのルールや」。当時は建設ラッシュ。釜ケ崎は若者でにぎわって
いた。原発やダムの建設に携わったが、バブル崩壊後は野宿者が続出。和田さん
も1990年代後半ごろから路上生活になり、缶集めを始めた。・・・・・」
・・・・原発労働に従事した人々の一例。

35.「(東京)原発事故追う映画、1月に上映会 監督は弁護士」朝日デジタ
ル2014年12月28日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGD54DVJGD5ULZL001.html
「脱原発弁護団全国連絡会代表の河合弘之弁護士が監督を務めたドキュメンタ
リー映画「日本と原発」の上映会が1月18日午後1時半~5時、豊島区の立教
大学池袋キャンパス8号館8101教室で開かれる。・・・・河合弁護士と伊沢
史朗・福島県双葉町長の講演会もある。参加無料。・・・」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
3面に、大きな囲みの特集記事、
36.「福島第1原発 廃炉遅れる1-3号機 高い線量 作業の壁に 汚染水
対策でも難航」
・・・ネット上に記事はありません、

その下に、11.の記事、見出しが次のように変わっています、
37.「避難勧奨地点の指定解除を強行 政府、南相馬市で」

今朝は以上です。(12.28.5:08)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼
り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2372】2014年12月27日(土)
◆2014年の1年間も、たんぽぽ舎「地震と原発事故情報」をご活用いただきあり
がとうございました。
 今年のメールマガジンは、本日の発信で終了致します。たんぽぽ舎は、2015年
1月7日(水)まで冬休みです。
 来年は1月8日(木)より「地震と原発事故情報」を送らせていただきます。
 東電福島第一原発事故から間もなく3年10ヵ月ですが、今だに収束のメドも全
く立たず、仮設住宅も4度目の冬です。放射能や汚染水の流出も止まらない状態
が続いています。その中で再稼働など論外です。
 来年は再稼働阻止の闘いが正念場を迎えます。新年早々いろいろな行動が計画
されています。正月休みにしっかり充電して来年を迎えましょう。
皆さまの健康を祈念して。  (メールマガジン編集部)
━━━━━━━
※2015年1/7(水)抗議行動 17:30~18:30
 九州電力川内原発再稼働反対 九電東京支社への抗議行動
    場所:有楽町電気ビル前(JR有楽町日比谷口下車、目の前)
    主催:再稼働阻止全国ネットワーク
  ※終了後、徒歩10分ほどの東京電力本店前に移動して抗議行動をおこない
ます。
 1/7(水)抗議行動 19:00~20:00
 第16回東電本店合同抗議 場所:東京電力本店前
     呼びかけ団体:経産省前テントひろば、たんぽぽ舎
     賛同団体:東電株主代表訴訟、他105団体
━━━━━━━
┏┓
┗■.死亡事故多数、最も危険な火山学者
 |  私が知っているだけでも何人もの火山学者が火山で命を落としている
 |  「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」コラムその83
 └──── 島村英紀(地震学者)

 ○ いちばん危険な研究に従事している科学者は火山学者に違いない。私が
知っているだけでも何人もの火山学者が火山で命を落としている。
 たとえばフランス人のクラフト夫妻は1991年に雲仙普賢岳で火砕流に巻き込ま
れて亡くなった。夫妻は火山の写真や映画を撮影するパイオニアで、危険な溶岩
流の目の前まで行って火山の映像を記録するので有名な科学者だった。
 米国西岸にあるセントヘレンズ山の1980年の噴火でも、定点観測をしていた米
国のジョンストン博士が噴火で死亡した。
 またパプアニューギニアのラバウルにある火山は1997年の私の滞在中に噴火し
たが、その数日前には私の知人であるスペインの火山学者が噴気ガスを採取する
ために山頂に登っていた。危ないところだった。このほか火山学者が噴火の被害
を間一髪でまぬがれた例は多い。
 
 ○ 研究の相手が火山であり、そのなかでも噴火は最大の研究テーマでもある
わけだから、どうしても噴火口の近くに行かなければならない。予知できない大
噴火が目の前で起きたら犠牲になってしまうことが多いのである。
 火山学者が噴火口に近づかなければいけない理由はいくつもある。噴火から出
てきた火山灰や火山ガスを採取して、その成分を調べることは火山を研究するイ
ロハのイだ。これによって9月の御嶽噴火が水蒸気爆発だったことも、11月の阿
蘇山の噴火がもっと段階が上がったマグマ噴火だったことも分かった。
 火山灰はこのようにたくさんのことを物語ってくれる。火山とその噴火の段階
ごとに特徴があり、グリーンランドで氷河のボーリングをしたときに、1783年の
浅間山の天明噴火の火山灰が見つかった。地球を半周してここまで達していたのだ。
 
 ○ 火山学者の危険はそれだけではない。知人のオーストラリア人の火山学者
は長年の研究生活で火山灰を吸い込んでじん肺になってしまった。じん肺は火山
学者の職業病のようなものなのである。
 学者が近づかなければいけない理由はそのほか、火山性地震を調べるための地
震計やマグマの動きにともなう山体膨張を測る傾斜計の設置もある。写真やビデ
オの記録ももちろんである。
 ところで、このような危険を冒さなくてもデータが取れる装置が最近では試み
られている。
 12月にはドローン(無人超小型ヘリコプター)を使った「災害対応ロボット」
の実験が鹿児島・桜島で行われた。
 このロボットは火口周辺を撮影するほか、ワイヤーで吊ったカゴから地表に積
もった火山灰も採取する。つまり火山学者がいままで危険を冒していた観測を無
人ロボットで代行しようという試みだ。
 
 ○ だが観測器の設置が出来るわけではない。積載カメラによる観察も専門家
の眼から見れば限界がある。噴火する火口を自分の目で見てみたい、そしてサン
プルを自分で見つけて取りたい、と火山学者の血が騒ぐのは、この程度のロボッ
トでは抑えきれない衝動なのである。 (12月26日『夕刊フジ』より)

☆2015年1月10日(土)島村英紀さん学習会にご参加を!
 「東日本大震災の大地震は今後の日本の地震や噴火に影響するのか」
 日 時:2015年1月10日(土)14時より16時
 講 師:島村英紀(地震学者)
 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F) 資料代:800円

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば1204日 テント日誌12月26日(金)
商業用原発停止467日

東京地検の対応はやはり疑問である 前日のことから
今日は色々な事があった。
まず福島原発告訴団「不起訴は許さないぞ! 東京地検前 緊急行動」があり、
12時過ぎ留守番を残して地検前に行く。
突然の事だったのに200人ぐらいの人が集まって、福島からの熱い訴えを聞いた。
その後、記者会見に臨んだ告訴団代表や弁護団からの説明があり、
告訴団代表と弁護団が地検に「真実を明らかにして下さい。不起訴の判断を勇気
を持って見直し、今度こそ起訴の決断を下し、歴史的刑事法廷の検察官 席に、
正義の味方として立つ事を決断して下さい」と申し入れを行った。

テントに戻ると「731部隊関連資料の情報公開裁判」を傍聴した方などが寄って
下さり、原発や今の世の中のことなどOさんと意気投合して話して行った。

3時からは函館市の大間原発差し止め裁判があったので傍聴券の抽選にだけ参加
してテントに戻る。抽選に外れた方などがテントに集まって賑やかだった。
福島の汚染水問題、最近新聞記事になった再稼働する自治体への交付金や廃炉に
した後再建する話などで、みんなの怒りが沸騰する。

裁判報告会も気になったが、テントが手薄になってしまうので残って座っていた。
4時少し前Kさんが来てくれたので家路に着いた。

以下は先日の冬至祭りの様子。
三輪さんが撮って下さったものです。
是非ご覧下さい。(I・K)
https://www.youtube.com/watch…

これも師走の一風景

今日は3時少し前テントに着いた。
テント前はほとんど人がいなく寂しい限り!
郵政に行き、特別の払い込み用紙に「柏崎刈は再稼働絶対反対!」などを書き込
んで電気代を払った後、テントに座りこんだ。

4時近くに遠く鴨川から福島バッジプロジェクトの人がやって来てチラシを配り
始めた。なかなか受け取ってくれないチラシを根気良く笑顔で配る彼女は素晴ら
しい。

4時半になってテーブルを出し、お茶の用意などして来訪者に備えた。
官邸前に行く前によってカンパをして下さる方達が沢山いて感謝です。
テントを大事に思ってくださる方達のためにも頑張らなくてはと寒さに耐えた。
5時過ぎるとたんぽぽ舎の人たちも集まってだんだん賑やかになった。

Fさんが大間原発の特集映像を流し始めると立ち止まって見て行く人も現れる。
官庁の人たちは御用納め、忘年会に向かうと思われる人たちも通って行った。
今日本が危機的な状態なのを思わないのだろうか?
7時近く交代してくれる人がやってきたので私はテントを離れた。

以下は昨日の告訴団の緊急行動の映像です。
東京新聞には「東電元幹部、再び不起訴へ 東京地検 年明けに最終判断」と言
う記事が出ました。
本当なら非常に残念です。
以下は緊急行動の様子です。(I・K)
https://www.youtube.com/watch?v=oiCRjDjIt1c

1、年末年始企画(総責任:乱鬼龍)
12・28(日) テントを守れ川柳句会(14時―) 席題2題 乱鬼龍選
12・29(月) 企画募集中
12.30(火) 脱原発ナイトシアター(CD選:藤原&乱鬼龍)忘年会(一
品持ち寄り) テント内・19時より 
12・31(水) 21時―『世界から原発をなくそう!反原発紅白歌合戦、エピ
ソードⅣ“民主主義の逆襲”』(経産省前、関電前、川内原発前テントを繋いで)
         ◆カウントダウン
01・01(木) こら!(筑紫)哲也!何ばしちょっとか?!『異論!反
論!Objection!(0時30分―)
01・02(金) 経産省包囲走!テント新春マラソン(10時30― 12時30ま
で)終了後に表彰。甘酒も用意します。参加者・スタッフ募集中(連絡
先:090‐7217‐4812)
01・02(金) 新春テント講談会 出演:香織倶楽部 (13時―16時) 後
に番組
01・03(土) 第72回「after311―霞が関の中心から愛を叫ぶ!!!」
(14時― )トーキング・ワールド・ウォーⅢブルース お正月スペシャル11 
特別出演 野瀬正彦
さん(チェリスト・元プファルツ州立歌劇場主席チェリストとして活躍)。
01・04(日) 新春川柳句会 席題2題 乱鬼龍選(14時― )
01・05)月) 
新春もちつき・官庁ご挨拶廻り(10時―12時) 
再稼働許さん!経産省前集会(12時―12時半) 
だまし討ち結審許さん!地裁前集会(12時40分―13時10分
テント新春記者会見(13時半―14時半)
 
2、2月屋内大集会(責任:高瀬)
(趣旨)福島・再稼働を闘う人々の総結集! 再稼働阻止!テント裁判結審許す
な!大集会  参加目標 500名
集会名称(仮) テント撤去・再稼働を許さない大集会
 日時・場所 2月7日(土)18時開場 18時半開会  日本教育会館
 内容 テントに心を寄せる各界・各層・分野からの発言を頂き、撤去を許さな
い大正論を形成し闘う意志統一行う。テント闘争を支える専門家(小児科医、高
松医師の講演<福島
小児線ガンは異常多発>ミニ講演
 主催 経産省前テントひろば及びテント応援団共催

★ 前田 朗 さんから:
「北京+20」に向けて
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/12/blog-post_44.html

★ 坂井貴司 さんから:
 来年1月のNHK教育テレビは4週連続で「日本人は何をめざしてきたの
か」を放送します。
 
 吉本隆明、石牟礼道子、三島由紀夫、手塚治虫を取り上げます。

 「日本人は何をめざしてきたのか」
 http://www.nhk.or.jp/postwar/program/schedule/

第5回 吉本隆明

2015年1月10日(土)午後11時~翌0時30分
【再放送】2015年1月17日(土)午前0時00分~午前1時30分(金曜深夜)

第6回 石牟礼道子
2015年1月17日(土)午後11時~翌0時30分
【再放送】2015年1月24日(土)午前0時00分~午前1時30分(金曜深夜)

第7回 三島由紀夫
2015年1月24日(土)午後11時~翌0時30分
【再放送】2015年1月31日(土)午前0時00分~午前1時30分(金曜深夜)

第8回 手塚治虫
2015年1月31日(土)午後11時~翌0時30分 

-----集会等のお知らせ------

●九電本店前ひろば 2015年1月5日(月)から●

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める
「異議申立て」意見陳述会の開催について関するご案内。●
http://ameblo.jp/yaaogi/

●九電本店前ひろばへ年末カンパよろしくお願い致します。●
    【カンパ振込先 】
①<郵便振替>
   口座記号番号 01770-5-71599
   加入者名 さよなら原発!福岡
<通信欄に「ひろば」とよろしくお願い致します。>
②<他金融機関からの振込用口座番号>
一七九(イチナナキュウ) 店(179) 当座 0071599 

●「さよなら原発!福岡」例会 2015年1月8日(木)18時30分から●
      福岡市人権啓発センター
  場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
     電話 092-717-1237 FAX 092-724-5162
地図:http://www.kenkou-support.jp/access/
<例会の会議場所、福岡市人権啓発センターは 場所が移転しました。>

●原発と平和の未来を考える 佐高信講演会●
  週刊誌 ”週刊金曜日”編集委員が来福
日時◆1月22日(木)18時30分~(18時開場)
場所◆ふくふくプラザホール(福岡市中央区荒戸3丁目2-29)
   地図:http://tinyurl.com/lbn2jm4
参加費◆1000円
案内チラシ:http://tinyurl.com/mzomhvw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 8879名(12/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
      <九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
  1. 2014/12/28(日) 09:22:56|
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◎規制委員会から口頭意見陳述会の開催について関するご案内

★ (異議申立人総代)青柳行信 鳥原良子 北岡逸人 から:

2014年11月7日付で原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める
「異議申立て」に参加して頂いた皆様へお知らせ。

◎規制委員会から口頭意見陳述会の開催について関するご案内。
日 時:2015(平成27)年1月21日(水)15:00~18:15 
場 所:原子力規制委員会
   (東京都港区六本木1丁目9-9 六本木ファーストビル13階 会議室A)
 地図:http://tinyurl.com/ndfw27u
議 題:川内原子力発電所1・2号炉の設置変更許可に対する異議申立てに関す
る意見陳述。

   異議申立人(申請書と「総代の選任届出書」提出者):1503名。 
異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs

<意見陳述の参加、募集要領>

*異議申立人で出席・傍聴できる方は、
氏名・住所を y-aoyagi@r8.dion.ne.jp (青柳行信)まで、ご連絡ください。

*意見陳述できる方は、
氏名・住所を y-aoyagi@r8.dion.ne.jp(青柳行信)まで、ご連絡ください。

1.出席者名簿を総代で1週間前には作成する関係上、1月13日が締切です。
   特に関東の方の積極的な出席、よろしく願いいたします。
   出席・傍聴できるのは異議申立人のみで、最大150名です

2.当日の意見陳述者名の登録及び発言時間配分表を総代で
1週間前作成しますので、
   こちらも1月13日締切でご連絡ください。
   1人10分程度はいかが?かと考えています
   異議申立人の石橋克彦(地震学)さんは意見陳述40分を希望されています。
                           以上

----
青柳 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp

  1. 2014/12/27(土) 11:10:48|
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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1347日目報告☆

青柳行信です。12月27日。
<九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 報告メールは毎日継続。

【転送・転載大歓迎】

★ (異議申立人総代)青柳行信 鳥原良子 北岡逸人 から:

2014年11月7日付で原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める
「異議申立て」に参加して頂いた皆様へお知らせ。

◎規制委員会から口頭意見陳述会の開催について関するご案内。
日 時:2015(平成27)年1月21日(水)15:00~18:15 
場 所:原子力規制委員会
   (東京都港区六本木1丁目9-9 六本木ファーストビル13階 会議室A)
 地図:http://tinyurl.com/ndfw27u
議 題:川内原子力発電所1・2号炉の設置変更許可に対する異議申立てに関す
る意見陳述。

   異議申立人(申請書と「総代の選任届出書」提出者):1503名。 
異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs

<意見陳述の参加、募集要領>

*異議申立人で出席・傍聴できる方は、
氏名・住所を y-aoyagi@r8.dion.ne.jp (青柳行信)まで、ご連絡ください。

*意見陳述できる方は、
氏名・住所を y-aoyagi@r8.dion.ne.jp(青柳行信)まで、ご連絡ください。

1.出席者名簿を総代で1週間前には作成する関係上、1月13日が締切です。
   特に関東の方の積極的な出席、よろしく願いいたします。
   出席・傍聴できるのは異議申立人のみで、最大150名です

2.当日の意見陳述者名の登録及び発言時間配分表を総代で
1週間前作成しますので、
   こちらも1月13日締切でご連絡ください。
   1人10分程度はいかが?かと考えています
   異議申立人の石橋克彦(地震学)さんは意見陳述40分を希望されています。
                           以上

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1347日目報告☆
呼びかけ人賛同者12月26日3682名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
   
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまでした。
しばらくゆっくりしてください。
それとも お孫さんの世話で大変ですか?
あんくるトム工房
テントの設営  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3303
来んしゃい金曜脱原発 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3304
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆被災地のガン検診まで3分間 ここも「金目」が支配してゐる
☆御座なりの3分検診に不信わき 受診率3割の医療小国!
☆献身的医師らの努力でようやくに被災地医療面目回復?
      (左門 ’14・12・27-883)
※26日、NHKスペシャルより。日頃、普通の病院で痛感している
3分の手抜き検診が、被災地の子供たちの甲状腺ガンの場合にも
横行していた。38万人もの受信者に医師の絶対数が不足なのだ。
「被災者によりそい・地域創生」は掛け声ばかりで真実がない!!

★ 福西 淳 さんから:
青柳行信 様
 初メールです。が、もう長く、貴殿およびお仲間グループからの活動報告をい
ただいてきました。ありがとうございます。同時に、原発、九電、行政への息の
長い、抗議・抵抗行動に、敬意を表し、陰ながら支持している者の一人です。支
援の一表現としまして、先日、ささやかながら、心ばかりの年末カンパを振り込
ませていただきました。ご確認ください。僅かですが、お役立ていただければ、
幸甚です。
 付きましては、一つお願いです。貴グループが、活動継続1000日記念誌を
発行なさいましたね。その購入申し込みを、つい、しそびれてしまったのです
が、もし、まだ残部がございましたら、1部で結構ですので、愚生宛にお贈りい
ただきたいのですが…。記念誌を手元に残しておきたいのです。よろしくお願い
します。
 年の瀬、向寒の折、お仲間皆さまのご健勝を祈念し、佳き新年をお迎えなさい
ますよう!

★ 宮尾 さんから:
いつもありがとうございます

おはようございます。
もう、ご覧になっているかもしれませんが、今年4月の報道です。
川内原発が止まって2年、環境の変化についてです。
10年間玄海の海を調べ続けている准教授もいらっしゃるんですね。
https://m.youtube.com/watch?v=v9TgbmjcUNk&feature=youtu.be

★ 大分の大原 さんから:
<機嫌よく生きたいと願うヴェスナの日に>
渡辺京二著「逝きし世の面影」等を読むと、明治の初めに日本を訪れた外国人
の目に、日本の民が粗末な風体・暮らしをしているにもかかわらず、「機嫌がよ
く」、「子供をとても可愛がる」ことが特に印象強く映ったという。
しかし、現代人は、子供を可愛がる=テーマパークに連れていったり、欲しが
るものを与えることと即物的にとらえ、本質的に愛しんでいない気がする。しか
も、その目を我が子にしか注がず、社会の宝というとらえ方が薄い。
本当に子供を愛するなら、文太さんではないけれど、行動せずにはおれないは
ず。命を脅かす原発や戦争に不感症な2014年暮れの大人の投票行動を知ったと
き、子供たちは後で知ることになる。「私たち、真に愛されていなかったんだ」と。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
おはようございます。
川内(せんだい)原発をめぐって知事が踏み込んだ発言をしています。

1.●●「【動画】伊藤知事「訓練は再稼働後の5月」」KTS鹿児島2014年12月26
日 ※動画

http://news.ktstv.net/e54144.html
「・・・・KTSのインタビューに対し、伊藤知事は、川内原発から半径30キ
ロ圏内の在宅の要援護者について避難計画を来年3月までに完成させる見通しで
あることを明らかにしました。また来年2月に予定していた防災訓練については
5月に延期して実施したいと述べました。川内原発の再稼働は早くても来年3月
以降と見られていて、5月の訓練では風向きに応じて避難地域と避難先を決める
システムも初めて使うということです。・・・」
・・・ということは5月までには再稼働をしている?!

1’.●●「再稼動に揺れる鹿児島県、伊藤知事インタビュー」西日本電子版2014
年12月27日 03時00分
http://qbiz.jp/article/52741/1/
「2014年もあと5日。西日本新聞は鹿児島県の伊藤祐一郎知事に、年末恒例
のインタビューをした。川内原発再稼働という国のエネルギー政策の根幹を成す
課題に同意した背景を中心に、14年の県政の回顧と15年の展望を聞いた。 
Q原発再稼働に同意するまでに、知事は住民説明会、九州電力社長と30キロ圏
首長の会談、臨時議会招集といった手順を踏んでいった。行政手続きを一つずつ
積み上げた印象があるが。
A「政府は鹿児島方式と言うが、相当、緻密に組み立てた。暴力的なことで崩れ
ることも考えられ、難しい作業だった」
Q事故対策が新規制基準を満たしたとする「審査書」を原子力規制委員会が決定
した9月10日以降、特に動きが速くなった。
A「一気呵成(かせい)というか、いったん始めたら、さっと動かないといけない」
Qその後の解散総選挙まで予想して、手続きを急いだという人もいる。
A「それはない」
Q西日本新聞の12月の世論調査では県民の55%が再稼働に反対した。過去の
調査と比べても、反対が増える傾向にある。
A「再稼働だけで言えば反対に決まっている。私も親族から『まさか再稼働しな
いよね』と言われた。これが常識だと思う。ただ、政治家はそれ以外の面をあら
ゆる要素を考えて判断する。日本経済、少子高齢化に進む日本のシステム設計、
世界のエネルギー政策における日本の立場。そうした観点から日本の将来を考え
ると、(再稼働同意を表明した11月7日の記者会見での)『やむを得ない』と
いう発言になった。この選択しかないと今でも思う」
Q同意表明の記者会見で、事故が起きても避難の必要はないなどと言われた。
A「過酷事故の確立は100万年に1回。これは相当安全だと考えざるを得な
い。世界で一番安全だ」
Q安全対策、避難計画で、まだ十分でない点があるとすれば何か。
A「原発全体についての説明会を来年秋ごろに2千人くらいの規模で開く。た
だ、人間はあとしばらくは核エネルギーと共存しなければいけないと思う」
Q3号機の増設計画について、凍結という考えは変わらないか。
A「全く変わらない」
Qここからは原発以外の話を。・・・・」
・・・・原発について開き直った応答をしています!!

2.「いちき串木野市議会 再稼働、1票差で容認  反対陳情不採択 [鹿児島
県]」西日本2014年12月26日 00時03分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/135934
全文「九州電力川内原発がある鹿児島県薩摩川内市に隣接する同県いちき串木野
市の市議会(定数18)は25日、同原発の再稼働に反対する陳情など原発関連
陳情8件をいずれも賛成8、反対9の賛成少数で不採択とした。市議会は9月に
は再稼働への地元同意範囲に市を入れるよう求める意見書を可決していたが、既
に同意手続きが完了している再稼働については、1票差で容認の判断を下した。
採決前の討論で、再稼働に賛成の議員は「安定的に電源を供給するには原発が必
要で再稼働はやむを得ない」と強調。反対の議員は「やむを得ないで済む問題で
はない。もし何かあったらどう責任を取るのか」などと主張した。
田畑誠一市長は9日の市議会一般質問で「新しい知見を追い求めながら原子力政
策は進めるべきだ」と事実上容認する姿勢を示している。」

2’.「川内原発:再稼働 いちき串木野市議会、反対陳情を不採択 /鹿児島」
毎日新聞 2014年12月26日 地方版
全文「いちき串木野市議会は25日、九州電力川内原発(薩摩川内市)の再稼働
に対して反対する陳情など計8件を不採択とした。一方、再稼働をしばらく凍結
することを求める陳情は、継続となった。」

3.「佐賀県知事選告示 新人4氏が立候補」佐賀新聞2014年12月26日 10時55分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30301/139940
「・・・・飯盛候補は、玄海原発再稼働や環太平洋連携協定(TPP)問題など
を挙げ「日本の将来がどうあるべきか考える時。佐賀から日本人の意識を変えて
いきたい」と支援を求めた。
樋渡候補は「争点はただ一つ。古川県政の前進か停滞か」と、前知事路線の継承
発展を宣言し「県内10市10町をくまなく歩き、目で確かめ、発展を強力に後
押ししていく」と訴えた。
山口候補は「県民に寄り添いながら『県民党』でこの選挙を戦い抜く。佐賀のこ
とは佐賀県民が決める」とし、「リーダーは一人ひとりの痛みに敏感でなければ
いけない」と強調した。
島谷候補は「自立した佐賀県をつくろう」と呼び掛け、国策に関わる課題に言
及。「原発再稼働をみんなで止めよう。軍事基地化につながるオスプレイ配備を
阻止したい」と主張した。・・・・・」

3’.「佐賀知事選、保守分裂の構図 農業団体が自民に反旗」日本経済新聞電
子版2014/12/26 0:28?? ※会員限定記事
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS25H4Q_V21C14A2PP8000/
「来年1月11日投開票の佐賀県知事選が25日告示され、無所属新人4人が立候補
した。自民党本部の推薦候補と、有力支援団体「県農政協議会」が推薦し、同党
の一部県議が支援する候補らが争う保守分裂の選挙になった。背景には安倍政権
が進める農業改革や環太平洋経済連携協定(TPP)への不満があり、結果に
よっては来春の統一地方選にも影響しそうだ。
前武雄市長の樋渡啓祐氏は自民、公明両党の推薦を受けた。古川氏の後継者を自
任する樋渡氏は25日、佐賀市内で「争点は古川県政を前に進めるかブレーキをか
けるかだ」と訴えた。・・・・?
元総務省過疎対策室長の山口祥義氏を推薦した県農政協議会は全国農業協同組合
中央会(JA全中)の政治団体「全国農政連」の地元組織だ。・・・
知事選には元会社役員の飯盛良隆氏、九州大学大学院教授の島谷幸宏氏も立候補
している。九州電力玄海原子力発電所(同県玄海町)の再稼働や、垂直離着陸輸
送機オスプレイの佐賀空港(佐賀市)への配備計画も争点になる見通しで、安倍
政権の重要政策に注目が集まっている。

4.「(長崎県)五島の再生エネ事業者が県に支援要請」データ・マックス2014
年12月26日17:23
http://www.data-max.co.jp/company_and_economy/2014/12/27207/1226_dm1718/
「12月26日、五島市で再生可能エネルギーの販売を行う35の事業者からなる「五
島の再生可能エネルギー産業を守る会」(榎本博恭会長)は、中村法道長崎県知
事あてに再生可能エネルギー発電設備の接続申請などに関して支援を求める要望
書を提出した。
要望事項は、(1)地域ごとの受入可能量を示し、地域の状況に応じた再生可能
エネルギーの受入を行うこと、(2)現地確認ができている発電設備については
早急に接続すること、(3)金融機関の融資を受けて事業を行っている事業者が
資金繰りに困ることのないよう早急に接続を行うこと、(4)電力需給契約書に
受給開始日と終了日を記入すること、(5)福江島を自然エネルギー特区にする
ことの5点。以上の項目について、現在、再生可能エネルギー発電設備の接続申
請に対して回答保留を行っている九州電力に、県のほうからも働きかけをするよ
う求めている。・・・・ 同会によると、五島では海底ケーブルによって接続さ
れ、変電所の拡充も進んでおり、年間必要とされる3万kWに対し、風力発電
で1万6,000kWの発電量があり、太陽光発電を合わせると再生可能エネルギーで
合計4万kWにのぼるという。また、離島のため、石油燃料はコストが高く、再生
可能エネルギーの活用が後退することは島の振興にとって大問題。要望書提出に
同席した山田博司県議(改革21・五島)は、「再生可能エネルギー事業者がたく
さんいるため、トーンダウンすれば五島経済に打撃を与える」などと述べ、県に
特段の配慮と協力を求めた。今回の要望に対し、里見晋副知事は、「(経済産業
省や九州電力に)地域の方が困っている事業を伝えてしっかり説明するように求
めていきたい」と応えた。」

東京電力をめぐる記事、
5.●●「東電元会長ら再び不起訴へ 東京地検、年明けに」共同通信2014/12/26
10:37
http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014122601001226.html
全文「東京電力福島第1原発事故で、勝俣恒久元会長(74)ら3人を業務上過
失致死傷罪で「起訴相当」とした検察審査会の議決を受けて再捜査している東京
地検が、東日本大震災で被災した3県の防災担当者らから新たに当時の状況を聞
き取り、津波対策が必要だとは考えていなかったとの説明を受けていたことが
26日、関係者への取材で分かった。地検は年明けに3人を再び不起訴(嫌疑不
十分)とする見通し。これを受けて検審が再び審査し「起訴すべきだ」と議決す
れば、裁判所が指定する弁護士が検察官に代わり起訴することになる。」

5’.●●「東電元幹部、再び不起訴へ 東京地検 年明けに最終判断」東京新聞
2014年12月26日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014122602000196.html
「・・・関係者によると、捜査の最大の焦点は二〇〇八年に東電が高さ一五・七
メートルの津波の試算を得た後、防潮堤の建設や非常用発電機の高台設置など対
策を取らなかったことの是非。検審は「原発は一度、事故が起きると甚大な被害
をもたらす。原発事業者にはより高度な注意義務があり、想定外の事態を前提に
対策を取るべきだった」と指摘した。
 地検はあらためて地震や津波などの専門家から意見を聞き、旧経営陣ら関係者
を聴取。市民グループ側は「一五・七メートルの津波試算を得た後、対策を取っ
ていれば深刻な事故は防げた」と主張してきたが、地検は今回の津波を予測し、
事故を回避するのは困難だったと結論づけるとみられる。・・・・」
・・・・添付図があります。

6.●●「「津波」の表現和らげるよう依頼 震災8日前に東電」テレビ朝日系
(ANN)?12月26日(金)11時51分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20141226-00000020-ann-soci
「政府が公開した福島第一原発に関する事故調査委員会の調書で、震災の8日前
に東京電力が、文部科学省に津波に対する表現を和らげるよう依頼していたこと
が分かりました。
調書に別紙として付けられた東電の内部文書によりますと、2011年3月3日に行わ
れた東電と文科省担当者らとの勉強会では、福島沖で過去に起きた巨大な貞観
(じょうがん)地震について意見が交わされていました。その際、東電からは
「震源はまだ特定できていないと読めるように」「繰り返し発生しているかのよ
うにも読めるので、表現を工夫してほしい」などと依頼していました。これに対
して、文科省の担当者は「表現を検討したい」と答えたとされています。この8
日後に東日本大震災が起きました。当時の保安院の耐震安全審査室長は、「東電
と議論する時間がなかった」と証言しています。」

6’.●●「津波対策「関わるとクビ」 10年 保安院内部で圧力」東京新聞
2014年12月26日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014122602100013.html
「・・・保安院の小林勝・耐震安全審査室長の調書によると、二〇〇九年ごろか
ら、東日本大震災と同じクラスの貞観(じょうがん)地震(八六九年)の危険性
が保安院内でも問題になっていた。独立行政法人「産業技術総合研究所」の岡村
行信活断層・地震研究センター長は、貞観地震が福島第一周辺を襲った痕跡を指
摘。自らの調書では「四百~八百年周期で反復していると考えている」と述べた。
岡村氏らの指摘を受け、小林室長らは貞観津波の再来リスクを検討するよう保安
院幹部に提案したが、複数の幹部から一〇年に「あまり関わるとクビになるよ」
「その件は原子力安全委員会と手を握っているから、余計なことを言うな」とく
ぎを刺されたという。・・・・」
・・・・添付図があります。

6”.●●「津波対策「あまり関わるとクビになるよ」調書を公開」テレビ朝日系
(ANN)?12月26日(金)10時32分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20141226-00000010-ann-soci
「新たに公開された調書によりますと、2010年ごろ、当時、保安院・耐震安全審
査室の小林室長が、過去に福島で起きた巨大な貞観(じょうがん)地震のリスク
を検討し、新たな津波対策を提案しました。これに対し、保安院の複数の幹部か
ら、「余計なことを言うな」「あまり関わるとクビになるよ」と言われたと証言
していることが分かりました。室長は、2011年3月に東京電力の担当者に対し、
新たな津波対策の必要性を伝えましたが、担当者は「2012年秋の土木学会の評価
の見直しを待ちたい」と答えたということです。室長は「それでは遅い」と話し
ましたが、その4日後に東日本大震災が起きました。これで合わせて202人の調書
が公開されましたが、震災当時の東京電力の会長や社長などの調書は公開されてい
ません。」
・・・・こんなことが明らかになっても、不起訴になる!!

7.「東電、再建計画見直しへ 原賠廃炉機構が指示」佐賀新聞2014年12月26日
12時53分????????
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10204/140093
「東京電力を資金援助する原子力損害賠償・廃炉等支援機構は26日、運営委員
会を開いた。東電が経営効率化をさらに進める見通しを示したことを踏まえ、総
合特別事業計画(再建計画)の見直しを指示する。・・・東電の再建計画は、政
府がことし1月に認定した。」

8.「東電、原発再稼働なければ15年度赤字 収支計画の原案」共同通信
2014/12/26 21:57
http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014122601002352.html
「東京電力が策定中の収支計画の原案で、柏崎刈羽原発(新潟)の再稼働がなけ
れば2016年3月期の単体の経常損益が約200億円の赤字になると試算して
いることが26日、分かった。取引金融機関は融資継続の前提として抜本的な収
支改善を求めている。東電はトヨタ自動車の「カンバン方式」を導入してコスト
削減を進める。
原発再稼働の見通しや収支改善策を検討して現在の総合特別事業計画(再建計
画)の見直しを進め、新たな計画の骨子を15年の1~2月をめどに公表する方
向で検討している。」

9.「柏崎刈羽原発の再稼働、来夏以降に 再建計画修正へ」朝日デジタル2014
年12月26日22時05分
http://www.asahi.com/articles/ASGDV4TYJGDVULFA01G.html
「・・・今年1月にまとめた再建計画では、7月以降に再稼働する想定だった
が、原子力規制委員会の審査が進んでいないため、時期を1年先送りする。来年
3月までに再建計画を修正し国に提出する。・・・
15年中は電気料金の値上げを見送る方針だが、事故対応や損害賠償の費用を確
保しながら経営を安定させるには、柏崎刈羽原発の早期の再稼働が必要としてい
る。・・・」

10.「東電社長が新潟訪問へ 柏崎審査状況を説明」西日本2014年12月26日
13時39分
「東京電力の広瀬直己社長が来年1月6日に新潟県を訪問し、泉田裕彦知事と面
会することが26日、分かった。柏崎刈羽原発6、7号機(同県)の再稼働に向
け、原子力規制委員会での審査状況などを説明するとみられる。面会はことし1
月以来、約1年ぶり。広瀬社長は原発が立地する柏崎市と刈羽村も訪問する予
定。「年始のあいさつ回りが目的」としているが、泉田知事が指摘する安全対策
の疑問点に答えることで、再稼働へ地元理解を求めるのが狙い。
泉田知事との面会では、同県津南町で土砂崩れを誘発した可能性がある水力発電
所地下導水路の漏水に関し、原因の調査状況を伝える。」

10’.「東電社長、知事と面会へ 6日 柏崎原発、津南水漏れを説明」新潟日
報2014/12/26 10:12
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20141226153818.html
「・・・・今月中旬に津南町で発生し、住民が一時孤立した土砂崩れは、東電の
水力発電所の導水路から漏れた水が原因だった可能性が高く、東電が調査を進め
ている。泉田知事は「仮に発電所施設が原因となったのであれば誠に遺憾だ」と
して被害者への対応を求めている。この問題で広瀬社長が知事に調査状況や対応
を説明するとみられる。原子力規制委員会が適合審査を続けている柏崎刈羽原発
の安全対策についてもやりとりがありそうだ。
・・・6日は会田洋・柏崎市長、品田宏夫・刈羽村長とも面会する予定。・・・・」

福島第一原発、
11.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年12月27日
「26日正午現在 1.135マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホー
ムページから抜粋  前日は1.128マイクロシーベルト毎時」

12.「第1原発の作業、年内は区切り 福島、新年は1月5日から」西日本
2014年12月26日 20時15分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/136122
「事故の収束作業が進む東京電力福島第1原発(福島県双葉町、大熊町)で26
日、年内の主な作業が終わった。帰路に就く作業員を乗せたバスや乗用車のヘッ
ドライトの光跡が原発から続く道路を駆け抜けた。東電によると、第1原発で働
く作業員の数は今がピークで約7千人に上る。汚染水対策に多くの人手が必要
で、年明け以降も同様の人員を確保している。新年の主な作業は1月5日から始
まる。・・・・」

13.「<汚染水>2号機トレンチから約半分の2500トン除去」毎日新
聞?12月26日(金)22時38分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141226-00000132-mai-soci
「東京電力福島第1原発2号機の海側のトレンチ(配管などが通る地下トンネ
ル)にたまった汚染水の抜き取りが難航している問題で、東電は26日、トレン
チ内に特殊なセメントを流し入れた結果、約5000トンのうち約2500トン
を除去できたと原子力規制委員会の検討会に報告した。ただし、トレンチ天井部
分に数ミリの隙間(すきま)が残り、原子炉建屋からの汚染水の流入を完全には
防ぎきれておらず、今後、建屋とトンネルを結ぶ立て坑部分を埋め立てる方針を
示した。
また、東電は3、4号機の海側トレンチについても、同じ工法でたまっている汚
染水を除去することも明らかにした。建屋とトレンチの接合部で「氷の壁」を作
る工法は、2号機での効果が乏しかったため3、4号機では実施しない。規制委
の更田豊志委員長代理は「あれだけの汚染水がたまっている状況を解消できたの
は前進だと思う」と述べた。」

14.「埋め立て効果再確認へ=東電報告に疑問、福島第1原発2号機トレンチ
汚染水-規制委」時事通信2014/12/26-18:59
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014122600665
東京電力福島第1原発の2号機トレンチ(ケーブルなどの地下管路)にたまった
放射能汚染水の抜き取りが難航している問題で、東電は26日、トレンチ下部を
セメント材で埋めた結果、水の行き来はごくわずかになったと、原子力規制委員
会の検討会に報告した。だが、委員らから疑問の声が相次ぎ、再確認を行うこと
になった。・・・・
検討会で、規制委の更田豊志委員長代理は「しばらくほっておいて確認する必要
があったのに、時間が極めて短かった」と批判。東電福島第1廃炉推進カンパ
ニーの松本純プロジェクト計画部長は「ご指摘はその通り」と答え、成功を前提
に確認作業が行われたと認めた。またトレンチの一部で、くみ上げ前より水位が
上昇するなど不自然な動きがあり、水位計の信頼性についても疑問が出された。」

15.「処理水の海放出「考えていない」 東電」河北新報?12月26日(金)18時
25分配信

全文「原子力規制委員会の田中俊一委員長が福島第1原発の多核種除去設備
(ALPS)で処理した水を希釈し海に放出すべきだと発言したことについて、東京
電力の福島第1廃炉推進カンパニーの増田尚宏最高責任者は25日、「処理水はタ
ンクにためていく計画で、外に放出することは考えていない」との見解を示し
た。ALPSはストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質など62種類の核種を取
り除くが、トリチウムは取り除くことができない。増田氏は「トリチウムを貯蔵
するか分離するかなどは、国が公募し研究を進めようとしている。東電が判断で
きる問題ではなく、学識経験者などの意見を踏まえて決める」と述べた。」

被災地フクシマ、
16.「東電が素案 営業損害賠償28年2月終了 原発事故から5年 エネ
庁」福島民報? 2014/12/26 08:49
http://www.minpo.jp/news/detail/2014122620071
「経済産業省資源エネルギー庁と東京電力は25日、福島第一原発事故に伴う商
工業者らに対する営業損害賠償について、原発事故から5年となる平成28年2
月分で終了する素案を明らかにした。郡山市で開いた県商工会連合会への賠償に
関する説明会で示した。避難区域(旧緊急時避難準備区域を除く)内の11市町
村は来年2月までの4年分の賠償は対象とされていたが、それ以降は未定だっ
た。避難区域外の県内48町村の営業損害の賠償期間は決まっていなかった。出
席者からは同庁と東電の打ち切り方針に反発の声が上がった。・・・・」

17.「<福島第1原発事故>事業者賠償16年2月打ち切り案を提示」毎日新
聞?12月26日(金)20時34分配信
http://mainichi.jp/shimen/news/20141227ddm041040131000c.html
「・・・・・文部科学省の原子力損害賠償紛争審査会が昨年12月にまとめた指
針では、営業関連の賠償の支払期限を「従来と同等の営業活動が可能となった日
を終期とすることが合理的」と記されており、県や商工関係者は実情に沿った賠
償の継続を求める方針だ。・・・
同連合会の遠藤秀樹事務局長は「県内の事業者が置かれた立場は、避難の状況や
業種によって千差万別。どこかで線引きは必要だと思うが、事故収束や風評被害
払拭(ふっしょく)の見通しが立たない現段階で、約1年後の打ち切りは受け入
れられない」と話した。・・・・」

18.●●「再請求できず」の文言 東電、山林賠償の合意書」福島民友新聞?12
月26日(金)11時49分配信
全文「福島第1原発事故に伴う避難区域内の山林などの東電に対する直接賠償請
求で、東電が請求者と最終的に交わす合意書に、今後請求しないことを確認する
「清算条項」と疑われる文言を記載していることが25日、関係者への取材で分
かった。東電は清算条項を当初の合意書の見本に入れ、批判を受けて削除した経
緯がある。
 今回の合意書には「今後、当該資産は再度請求できない」などと記載されてい
た。県は同日、合意書にサインした後、直接請求で認められない賠償を裁判外紛
争解決手続き(ADR)で追加請求する場合などに、認められない恐れがあるとし
て、東電に事実関係を確認。東電は修正を検討する方針を示した。」

18’.●●「福島第1原発事故 「賠償金額変更せず」 東電、合意書に記載復
活」毎日新聞 2014年12月26日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141226ddm041040177000c.html
「東京電力が福島第1原発事故によって汚染された田畑や山林などの賠償金を被
災者と直接交渉して支払う際に交わす合意書に、「今後、賠償金額は変更できな
いことに合意する」などと記載していたことが分かった。被災者が後日、裁判な
どで賠償の増額や追加を求める権利を奪う可能性がある表現で、東電は毎日新聞
の取材に「誤解を招く表現で謝罪する」としたうえで「合意書の文面を見直す」
と説明した。・・・」

18”.「「再請求できず」の文言 東電、山林賠償の合意書」福島民友12/26 08:55
http://www.minyu-net.com/news/news/1226/news5.html

19.「(政府)福島へ交付金2500億円 中間貯蔵で14年度補正」佐賀新
聞2014年12月26日 13時05分????????
全文「竹下亘復興相は26日の記者会見で、東京電力福島第1原発事故に伴う除
染廃棄物を保管する中間貯蔵施設建設を受け入れた福島県への交付金2500億
円を、2014年度補正予算案で計上する方針を明らかにした。27日に閣議決
定する緊急経済対策に盛り込む。政府は8月、中間貯蔵施設を使用する30年間
で福島県や県内自治体に総額3010億円の交付金を拠出すると提示。これを受
けて福島県は9月、国に建設受け入れを正式に伝達した。
竹下氏は東日本大震災の復興に関し、13年度決算剰余金の一部を復興特別会計
に繰り入れ、来年度の復興予算に充てるとの見通しを示した。」

20.「南相馬・避難勧奨地点解除 撤回求め国に抗議へ」河北新報2014年12月
26日金曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141226_63052.html
「南相馬市の特定避難勧奨地点を含む8行政区長でつくる「南相馬特定勧奨地点
地区災害対策協議会」(菅野秀一会長)は25日、市役所を訪れ、「国が決めた
28日の勧奨地点の指定解除は一方的」として、国に撤回を求めることを伝えた。
26日に東京で、協議会のメンバーや支援者らが国の原子力災害対策本部に指定
解除の撤回を求める要請書を提出する。
菅野会長は「原発事故の避難区域と同等に放射線量が高い場所がある。一方的な
解除は、放射線に不安を抱く住民に帰還を強要することになる」と解除の延長を
求める。・・・」

21.●●「62.2%が1ミリシーベルト未満 外部被ばく線量推計」福島民友
12/26 09:55
http://www.minyu-net.com/news/news/1226/news9.html
「福島医大は25日の県民健康調査検討委で、原発事故後4カ月間の外部被ばく
線量を推計する基本調査の結果(10月31日現在)を明らかにした。放射線業
務従事者を除く44万4362人のうち、62.2%が1ミリシーベルト未満
だった。同大は「これまでと同様の傾向。推計値ではあるが、放射線による健康
影響があるとは考えにくい」と、これまでの評価を維持した。
地域ごとは、1ミリシーベルト未満の割合は県北20.2%、県中51.7%、
県南88.4%、会津99.3%、南会津99.3%、相双77.6%、いわき
99.1%だった。・・・・・・」

22.「<仕事納め>福島県知事「有事は続いている」」毎日新聞12月26日
(金)13時27分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141226-00000045-mai-soci
「・・・・内堀雅雄知事(50)は26日、福島県庁で仕事納めの式に臨んだ。
課長級以上の職員約200人を前に「復興が着実に進んでいるのは皆さんの頑張
りのおかげ」とした上で、「原発の廃炉・汚染水対策は進行中で、有事は続いて
いる。(これからも)職員一人一人が未来を見据えて市町村や県民の声を真摯
(しんし)に聞き、受け止めて取り組む必要がある」と訓示した。・・・」

23.「(プロメテウスの罠)おだがいさま:14 ありがとう、伝えたい」朝
日新聞デジタル?12月26日(金)11時30分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11525188.html
「◇No.1137 2013年9月9日。おだがいさまFMのパーソナリ
ティーになった吉野明日香(20)は、亡き母への思いをつづった詩を放送で読
んだ。46歳の母・輝美が、がんで亡くなってから1年が過ぎていた。
《あなたのことを思い出しては 寂しくなって 何も伝えられなかった自分に 
後悔していた》
?母の死後、家族への思いを書き残した「エンディングノート」が見つかった。
明日香が幼いころ、離婚したことをずっと気にしていた。「そんなこと、知らな
かった。お母さんがいれば何もいらない。私は全然、平気だったよ」 そう伝え
たかった。原発事故で富岡町の家を追われ、高校を転々とした。ずっと見守り、
女手一つで育ててくれた母。悲しみに暮れ、閉じこもる日々が続いた。・・・」

24.「(福島県)26日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線
量量測定値」福島民報12月27日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・「放射性物質の検査結果(穀類・キノコ)」、「都市公園の放射線モニタ
リング結果」
・・・「震災関連死 葛尾町 新たに1人認定」→1822人になりました。

次の記事と24.の記事にある震災関連死の数字の関係がわかりません、
25.「震災関連死と認定3194人に 9月末時点、復興庁」佐賀新聞2014年
12月26日 16時55分
全文「復興庁は26日、東日本大震災をきっかけに体調を崩して亡くなり「震災
関連死」と認定された人が、9月末時点で10都県の計3194人になったと発
表した。3月末時点の前回集計より105人増えた。宮城県の1人を除き、震災
から3年以内に死亡していた。
都県別では、東京電力福島第1原発事故による長期避難者が多い福島が前回から
89人増の1793人で、全体の半数超を占めた。宮城は11人増の900人、
岩手は5人増の446人だった。
他は前回と変わらず、茨城41人、千葉4人、神奈川、長野各3人、山形2人、
埼玉、東京各1人だった。」

26.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞12月26日17:38
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141226/1820866
▼空間放射線量率(26日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

27.「(秋田)避難生活者を支援 復興祈るハンドベル」河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141225_43043.html
「東日本大震災と福島第1原発事故のため秋田県内で避難生活を送る人たちを支
援しようと、ハンドベルの演奏会が21日、秋田市で開かれた。同市の演奏サー
クル「ピース・オブ・ベルズ」の主催で、来場者らにハンドベルのCDを販売。
今後、売り上げの全額を義援金として贈る予定だ。演奏会には、県内の保育園や
小学校、一般の演奏団体など6団体が参加。クリスマスソングのにぎやかなメロ
ディーや復興支援ソング「花は咲く」を披露した。・・・・」

28.「(山形県)職と住宅、柔軟な支援要望 米沢の原発避難者」河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141226_53034.html
「吉村美栄子山形県知事は22日、米沢市を訪れ、福島第1原発事故で福島市や
伊達市などから山形県置賜地域に移り住む避難者と意見交換をした。出席した9
人の避難者からは「避難者を雇用する企業や団体への支援、山形独自の雇用の創
出をお願いしたい」「借り上げ仮設住宅の期間や住み替えへの柔軟な対応を早く
実現してほしい」「福島への帰還者と避難者との交流も欠かせない」などの要望
や意見が出た。
吉村知事は「住み替えは原発事故の実情に即した対応を福島県と共に国へ働き掛
ける。避難者との意見交換を続けながら、職の問題も含めた生活支援に取り組ん
でいきたい」と答えた。
福島県から山形県への避難者は18日現在、4104人。このうち1529人が
米沢市など置賜地域で暮らす。」

29.「【千葉】<2014回顧>震災・原発事故の避難者 ニーズ多様化 ど
う支える」東京新聞2014年12月26日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20141226/CK2014122602000153.html
「避難してから初めて帰ったけれど、期待していたより復興が進んでいなくて、
涙があふれた」
 二〇一一年三月の東日本大震災・東京電力福島第一原発事故により、県内での
避難生活を余儀なく送る人たちが集う松戸市の交流サロン「黄色いハンカ
チ」。・・・・
運営には避難する女性八人が携わり、支え合っている。週二回サロンに通う熊谷
さんは「ここは私の故郷。みんなを家族だと思っている」とほほ笑む。・・・」
・・・詳細は検索してどうぞ。

政府、
30.「最適な電源構成、年明けから議論 経産省」日経新聞2014/12/26 13:55
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO81356130W4A221C1EAF000/
「宮沢洋一経済産業相は26日、閣議後の記者会見で最適な電源構成(ベストミッ
クス)の策定に向けた小委員会を設置し、年明けから議論を始めることを明らか
にした。原子力や再生可能エネルギーなどの発電コストを並行して検証し、議論
に反映する。具体的な策定時期は「できるだけ早く」と述べるにとどめた。・・・
宮沢経産相は電源構成策定にあたり、「我々の方針としてはまず再生エネの最大
限の導入。原発は低減させる方向が決まっている一方で、原子力規制委員会の厳
しい審査を合格した原子炉は再稼働させていく」と述べた。」
・・・とんでもない!!

電力、
31.「東急、電力小売事業に参入へ 鉄道会社で初」日経新聞2014/12/26 15:39?
全文「東京急行電鉄は26日、2016年に全面自由化される家庭向け電力小売事業に
参入すると発表した。沿線の住民に電力を販売する計画を立てており、鉄道会社
では初めての参入表明になるという。売電の仕組みやシステム開発など詳細は今
後詰める。「15年3月頃に公表予定の次期中期経営計画に具体策を盛り込む見通
し」(広報担当者)としている。電力小売りの自由化を見据え、異業種では王子
ホールディングス(3861)やソフトバンク(9984)などが既に新規参入する方針を表
明している。〔日経QUICKニュース(NQN)〕」

32.「(社説)関電再値上げ いつまで原発頼みか」朝日デジタル2014年12月
26日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11525138.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11525138
「・・・・もっとも、赤字の最大の要因は、福島第一原発事故前に発電量の5割
を占めていた原発がほとんど動いていないことだ。関電は前回の値上げ時、複数
の原発の再稼働を見込んだが思い通りにいかず、再値上げに追い込まれた。社長
はそれでも「早期再稼働に努める」と繰り返す。認識が甘くないか。・・・・
原発から他の電源に切り替える過程で、値上げはある程度避けがたい。せめてあ
るべきエネルギー社会を地域でいま一度深く考える機会にしたい。7府県と4指
定市でつくる関西広域連合は今年、再生可能エネルギーの導入量を20年度には
今の3倍にするとの目標を掲げた。だが原発依存度を下げていく道筋はほぼ手つ
かずだ。国任せにしていても物事は進まない。関西から率先して声を上げ、関電
や福井県とともにビジョンを練っていくべきだ。」

原発施設、

33.「(北海道)泊原発は運転延長視野か 建て替え用地確保が困難 エネ調中
間整理」北海道新聞12/26 09:52
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/582665.html
「経済産業省の総合資源エネルギー調査会原子力小委員会が24日まとめた今後
の原子力政策に関する「中間整理」は、原発維持に向けて原発の建て替えに含み
を持たす内容となった。ただ、道内では泊原発(後志管内泊村)の敷地内に建て
替え用地を確保するのは難しいとされ、北海道電力は当面、原則40年とされる
原発の運転期間の延長を目指すとみられる。・・・・」

34.「(青森)東通原発・非常用発電機 回転低下で手動停止」河北新報2014
年12月26日金曜日
全文「東北電力は25日、停止中の東通原発(青森県東通村)の原子炉建屋にあ
る非常用ディーゼル発電機3台のうち、定期点検をしていた1台の回転数が低下
し、手動停止したと発表した。定期点検は24日午前10時25分ごろに開始。
約15分後、回転数が定格の50%を下回り、停止ランプが点灯したため、作業
員が止めた。東北電は原因を調べている。
非常用ディーゼル発電機は災害や事故などで外部電源が失われた際、原子炉を止
めたり、冷やしたりするために必要な電源を供給する設備。」

35.「志賀原発、建設前断層写真を精査 規制委の調査団」西日本2014年12月
26日 12時48分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/136030
「原子力規制委員会の有識者調査団は26日、北陸電力志賀原発(石川県)の1
号機原子炉直下を走る「S―1断層」について、旧通産省などが原発建設前に実
施した安全審査の際に撮影されたとみられる、試掘溝壁面の写真を詳しく調べた。
会合では、北陸電力が断層などはないとしている部分の壁面写真について「何か
しらの物質境界があるように見える」(吉岡敏和・産業技術総合研究所上席主任
研究員)との疑問や、「(断層上の地層が)たわみ下がっているように見える。
断層による変形が疑わしいと考える根拠の一つ」(広内大助・信州大教授)など
の指摘があった。」

36.「高浜原発3、4号にテロ対処施設設置へ 関西電力、2018年7月までに」
福井新聞ONLINE?12月26日(金)17時12分配信
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/60699.html
「関西電力は25日、再稼働に向け安全審査が進む高浜原発3、4号機(福井県高浜
町)について、意図的な航空機衝突やテロなど重大事故に対応する「特定重大事
故等対処施設」を設置するため、基本設計に当たる原子炉設置変更許可を原子力
規制委員会に申請した。新規制基準に基づき、猶予期間となる2018年7月までの
設置が義務づけられており、審査に合格する必要がある。同施設の申請は福井県
内の原発で初めてで、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)、建設中の電源開発(J
パワー)大間原発(青森県)に次いで3番目。
航空機衝突といったテロなどにより、原子炉を冷やせなくなり、炉心が著しく損
傷した場合に備えた施設で、格納容器の破損を防ぐための機能を持
つ。・・・・・・・・・・」
・・・・添付図があります。

原発立地地域、
36’.「高浜原発再稼働中止を申し入れ 共産党嶺南地区委員会」福井新聞
2014年12月26日午後7時20分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/60725.html
「・・・・同原発をめぐっては原子力規制委員会が今月、3、4号機が新規制基
準に適合していると判断した。これに対し申入書では「科学的な根拠に基づく地
震の想定は本来的に不可能」「津波計算の精度が不十分」などと批判した。また
原発事故時の住民避難計画が規制委の審査対象となっていない点や、1、2号機
の40年超運転の危険性も指摘し「再稼働は『フクシマ』の再来に不安を募ら
せ、『原発ゼロ』を願う国民の声に逆らう」と再稼働中止を求めた。・・・・」

37.「<女川2号機審査>再稼働「地元同意」拡大を」12月26日(金)10時0分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141226_13012.html
「・・・・7首長の見解は表の通り。河北新報社で個別に聞き取った。明確に範
囲拡大を主張するのは登米市、美里、涌谷、南三陸3町の4人。・・・・・」
・・・詳細は検索してどうぞ。

37’.「<女川2号機審査>防災体制整備遅れ慎重姿勢」河北新報12月26日
(金)10時0分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141226_13011.html
「女川原発30キロ圏にある一部自治体が再稼働に慎重な姿勢を示す背景には、防
災体制の整備の遅れがある。事故時の備えが不十分なままでは、住民を保護でき
ない可能性があるためだ。各首長からは国、県の支援を求める声も相次いでいる。
宮城県は12月、30キロ圏の住民21万人を県内31市町村に広域避難させる指針を示
した。これを受け、各自治体が来年3月までに具体的な計画を策定する予定に
なっている。15万人を27市町に分散させる石巻市は、移動手段の確保や渋滞対
策、離島の住民の保護といった課題を抱える。亀山紘市長は「国が専門知識があ
る人材を各自治体に派遣し、計画策定を支援してほしい」と要望する。女川町の
須田善明町長は「国や県は『自分たちが主体』という自覚を持って臨まなくては
ならない」と指摘した。・・・・」

38.「<東海第2原発>茨城県調査 事故避難に人、車が圧倒的不足」毎日新
聞?12月26日(金)19時17分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141226-00000073-mai-soci
「日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)の広域避難計画策定を巡り、茨
城県は26日、半径30キロ圏(緊急防護措置区域=UPZ)内で自力避難が難
しい要支援者が少なくとも1万7745人に上ると発表した。避難に必要な救急
車の総数は1809台と算定したが、県内に約170台しかなく、避難が事実上
不可能であることが裏付けられた形だ。・・・」

海外、
39.「韓国の原子力発電所に事故、3名死亡=長崎県対馬とは90kmの距離」
WoW!Korea?12月26日(金)21時23分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141226-00000072-wow-int
「韓国の原子力発電所に事故が発生した。26日午後5時、韓国の南東部、日本海
に面した蔚山市に建設中の新古里原発3号機の建設現場でガス漏れの事故が発生
した。事故により3人が死亡した。死亡した3人の作業員は、同原発の補助建物で
密閉部分を確認中に、窒素ガスが漏れ出したものと思われる。原発側は、建設中
で未稼働の原発であるため、放射能関連の問題はないという。また、問題になっ
ている原発関連資料のハッキング事件とも関連がないとのこと。
同原発は2015年の夏に完成予定で、日本の長崎県対馬とは90kmほどの距離。」

40.「韓国原発運営会社への電子メール攻撃 退職者アカウント盗用」聯合
ニュース?12月26日(金)22時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141226-00000068-yonh-kr
「【ソウル聯合ニュース】韓国の原発を運営する韓国水力原子力(韓水原)から
ハッキングと推定される方法で図面などが相次ぎインターネット上に流出した問
題を捜査中の政府合同捜査団は26日、ウイルスを仕込んだ電子メールによる韓水
原への攻撃が9日以降にも追加で発生していた事実を確認したと発表した。
 捜査団はウイルスを仕込んだ大量の電子メールが9日に韓水原を退職した職員
名義のアカウントで韓水原職員に送信された事実を把握している。さらに9日だ
けでなく10日から12日にかけて同様のメール6通が職員に送信された事実を確認
した。・・・・」

40’.「停止要求期限迎えた韓国原発 大晦日まで警戒態勢維持」聯合ニュー
ス?12月26日(金)20時57分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141226-00000059-yonh-kr
「【ソウル聯合ニュース】韓国の原発を運営する韓国水力原子力(韓水原)から
ハッキングと推定される方法で図面などが相次ぎインターネット上に流出し、犯
人とみられる自称「原発反対グループ」が原発の運転停止を求めた問題で、政府
と韓水原は停止要求期限の25日を過ぎた後も31日まで非常警戒態勢を維持するこ
とを決めた。産業通商資源部が26日、発表した。・・・」

参考記事、
41.「<衆院選>「えらぼーと」利用者と当選者、9条や年金で大きな隔た
り」毎日新聞?12月26日(金)20時10分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141226-00000007-maiall-pol
「第47回衆院選時に合わせ実施した毎日新聞ボートマッチ「えらぼーと」で、
利用者と当選した政治家の回答を集計した結果、憲法9条改正や年金問題などで
両者の間に隔たりやスレ違いが見られるテーマがあった。
憲法9条改正については、利用者の6割が「反対」だったのに対し、当選者は6
割が「賛成」、「反対」は3割弱に過ぎなかった。集団的自衛権の行使も利用者
の6割近くが「反対」なのに対し、当選者の「反対」は2割で、「賛成」が6割
だった。原発の必要性では、利用者の6割が「必要でない」、3割が「必要だ」
と答えたが、当選者では6割近くが「必要だ」と答えた。選挙期間中の12月
10日に施行された特定秘密保護法に関しては、利用者の6割近くが「必要でな
い」とし、当選者は7割が「必要だ」とした。・・・・」

42.「(福岡)「原発って何?」 映画「無知の知」、博多で公開」朝日デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASGDK5HLRGDKTIPE01Z.html
「原発を何も知らなかった男が、被災者や政治家の話を聞いては迷い、考える。
そんな姿を収めたドキュメンタリー映画「無知の知」が、福岡市博多区の中洲大
洋で27日に公開される。男は石田朝也(ともや)監督(47)。原発には、ど
うあるべきかという思想もジャーナリスティックな興味もなかったが、「だから
こそ一般人の感覚で撮れる」と思い立った。・・・・」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
3面下方に、
43.「(今後の)政府経済対策・・・太陽光の拡大へ 蓄電池購入補助」

今朝は以上です。(12.27.6:16)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼
り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2371】
┏┓
┗■.うれしくないクリスマスプレゼント
 |  原子力規制委員会(田中委員長)が「福島汚染水を海へ」
 |  トリチウムの海洋放出に大反対
 └──── 柳田 真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)

○『原子力規制委員会は24日、東京電力福島第一原発のリスクを減らすため、処
理済みの汚染水については「海へ放出する対策が必要」との見解を示した。タン
クが増え続ける現状
を問題視した。これまで田中俊一委員長が同様の考えを示してきたが、委員会で
問題意識を共有したという。』

○ これは全くうれしくない「クリスマスプレゼント」だ。「放射能汚染水を海
へ捨てる」ということは、福島と周辺の漁民も猛反対だが(我々も反対だが)、同
時に世界中から猛反
発をくらう。世界の海を汚すわけだから。
 トリチウム(3重水素)も大問題である。東電の処理後もトリチウムは残る(処
理できない)。それは有害である(物理学者 槌田敦さん論文-後日紹介の予定)。
 田中委員長の発言「トリチウムの分離はかなり難しく、海洋放出も一つの方
法」は許せない暴言だ。

○ 私たちは、福島の人々とともに放射能汚染水も、トリチウムも海への放出に
反対する。人類の未来のために。
 こんなクリスマスプレゼントはいらない。

★ 前田 朗 さんから:
大江健三郎を読み直す(35)核時代の想像力の射程
大江健三郎『核時代の想像力』(新潮社、1970年)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/12/blog-post_26.html

京都市・ヘイトスピーチ(憎悪表現)被害に対する意見書
http://www.city.kyoto.jp/shikai/honkaigi/H26/ikenshoketsugi11.html

★ 鴨下祐一 さんから:
沖縄の最近の動きです。
動画-裂かれる海~辺野古動き出した新基地建設~
http://m.youtube.com/watch?v=Az4RirDHiYY&sns=fb

https://www.youtube.com/watch?v=1bLb5RIV6Cg

-----集会等のお知らせ------

●九電本店前ひろば 2015年1月5日(月)から●

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●九電本店前ひろばへ年末カンパよろしくお願い致します。●
    【カンパ振込先 】
①<郵便振替>
   口座記号番号 01770-5-71599
   加入者名 さよなら原発!福岡
<通信欄に「ひろば」とよろしくお願い致します。>
②<他金融機関からの振込用口座番号>
一七九(イチナナキュウ) 店(179) 当座 0071599 

●「さよなら原発!福岡」例会 2015年1月8日(木)18時30分から●
      福岡市人権啓発センター
  場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
     電話 092-717-1237 FAX 092-724-5162
地図:http://www.kenkou-support.jp/access/
<例会の会議場所、福岡市人権啓発センターは 場所が移転しました。>

●原発と平和の未来を考える 佐高信講演会●
  週刊誌 ”週刊金曜日”編集委員が来福
日時◆1月22日(木)18時30分~(18時開場)
場所◆ふくふくプラザホール(福岡市中央区荒戸3丁目2-29)
   地図:http://tinyurl.com/lbn2jm4
参加費◆1000円
案内チラシ:http://tinyurl.com/mzomhvw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 8879名(12/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
  1. 2014/12/27(土) 11:09:19|
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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1346日目報告☆

青柳行信です。12月26日。
  <九電本店前ひろば 本日12月26日(金)迄、2015年1月5日(月)から>

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     九電本店電気ビル前
   http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1346日目報告☆
呼びかけ人賛同者12月25日3682名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】12月25日2名。
   上村陽一郎 匿名者1名
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
暮れも押し詰まってきました。市街地中心の 車の多いこと。
天神界隈は 渋滞です。
九電は再稼動に向けて動いています。
粘り強いたたかいで 阻止したいものです。
あんくるトム工房
再稼動急ぐ 九電  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3302

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆ついに出たアルプス処理水原則は希釈廃棄以外はないと
      (左門 ’14・12・26-882)
※24日、福島第一原発での処理水漏えいに関連して、「ALPS
(多核種除去設備)処理水には大量のトリチウム(3重水素)が
含まれており、東電も海への放出を公式には明言していないのに、
規制委員会・委員長が先頭に立って、露払いをした。
「海が死にます!海を殺すのは誰?」

★ 仮面ライダ- さんから:
おはようございます
年末で街頭には車の通行量が増えました。
西岡さん先日はテントでの〈水餃子〉
御馳走様でした。m(___)m
一日川柳
〈怒りて立ちあがる被災者は神の子ぞ〉
〈みえる涙見えぬ放射能法廷に有り〉
〈301号法廷支援者の熱気でXmas〉
福島原発救済訴訟第一回口頭弁論
12月24日10時半、福岡地方裁判所
門前集会、参加支援者100名を超える。
原告の金本友幸さん意見陳述
フクイチ事故後、友人より電話があり
ただちに避難せよとの連絡入るが
主要道路は未曽有の3・11東北沖地震により
寸断され、乗用車の燃料も入手できないまま
4日あまり、17才、13才、10才の子どもを抱え
放射能被曝の恐怖の中
〈まさか、まさか、まさか・・・・・・〉
パニック状態のまま、東電、国、に翻弄され、
九州に避難された経緯を法廷でも
意見陳述されました。
3・11直後に福岡市舞鶴公園であった
2014年・11・13『さよなら原発!福岡1万人集会』
の、熱気とデモの歓声が法廷に喚起する。
法廷記者席で、5、6名の各社記者が傍聴
弁護士会館であった
報告集会にはテレビカメラ3台あり、
広島市でも同様な裁判が行われ
同弁護団が駆け付け、連帯を呼びかけた。
被災民の怒りを拡散させないように。
次回公判
2015年4月15日(水)午後2時より
福岡地方裁判所

★ 山田敏正(放射能から豊中の市民・子どもを守る会) さんから:
福島の甲状腺がんは原発事故原因が決定的に(団藤 保晴)
http://www.google.co.jp/gwt/x?hl=ja&client=twitter&u=http%3A%2F%2Ft.co%2Fm5F41D0i6m

団藤 保晴 | ネットジャーナリスト、元新聞記者
2014年12月24日 15時57分

ツイート

福島の子どもたちに発見されている甲状腺がんが原発事故による発症である疑い
が決定的になってきました。原発サイトからの放射能流出が長期に渡った点も新
たに判明、原因でないと否定していた行政側見解が崩壊です。事故直後の甲状腺
検査で異常なしだった子ども4人に、今年になって2巡目の検査で「がんの疑
い」が報じられました。
日経新聞の《子供4人、甲状腺がん疑い 原発事故直後「異常なし」》がこう伝
えました。《今回判明したがんの疑いの4人は震災当時6~17歳の男女。1巡目
の検査で「異常なし」とされていた。4人は今年4月からの2巡目検査を受診し、
1次検査で「B」と判定され、2次検査で細胞などを調べた結果「がんの疑い」
と診断された。また、1巡目で、がんの診断が「確定」した子どもは8月公表時
の57人から27人増え84人に、がんの「疑い」は24人(8月時点で46人)になった
ことも新たに判明した》
画像

《幻の放射性ヨウ素汚染地図を復活させる【福島県版まとめ】》から引用させて
いただいた汚染分布地図です。米国の航空機モニタリングが原データで福島県の
東半分しか描かれていませんが、セシウム134に比べてヨウ素131の分布が南部に
も西部にも厚く広がっている点が見て取れます。
どうしてこのような差があるのか不思議でした。21日放映のNHKスペシャル「メ
ルトダウン File.5 知られざる大量放出」が謎を解いてくれました。
映像:http://tinyurl.com/ovhrb4k

これまで政府事故調などが調べてこなかった2011年3月15日以降に大量放出が続
いていたのです。1号機や3号機の水素爆発、2号機の格納容器破損による放射
能流出は全体の25%ほどに過ぎず、15日以降こそが流出本流だったと言えます。
その中にヨウ素131が特異に多い流出もあり、南に西に福島県内に広く流れたよ
うです。地図は土壌に沈着した分だけであり、揮発性であるヨウ素は空気中に大
量に拡散したでしょう。
甲状腺に蓋をするべきヨウ素剤は配布されませんでしたから子どもたちは無防備
のまま置かれていました。
報告されている甲状腺がん患者の分布は福島県全域に広がっており、原発サイト
から北西方向に汚染の主流がある状況と差がありましたが、この疑問も解消です。
福島県はチェルノブイリ事故での甲状腺がん増加が4、5年経ってから起きたこ
とを論拠に、福島での甲状腺がんは多数の検査をしたため普段は見つからない例
が掘り起こされたもので事故とは無関係との見解でした。最初の爆発が圧倒的
だったチェルノブイリに比べて、福島では放射性ヨウ素への被ばく状況は大きく
違ってきました。チェルノブイリ後の再現でないから原発事故の影響でないと否
定するのは非科学的です。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信様
新しく、高浜原発のパブリックコメントを2通提出しましたので、お知らせいた
します。
201412250000322354

原子炉下部キャビティへの注水はコアキヤッチャとは全く異質の物1
<原子炉下部キャビティへの注水によるMCCI対策は危険な方法>

210ページページ溶融炉芯・コンクリート相互作用、申請内容

(1)『本格納容器破損モードの特徴 原子炉圧力容器から溶融炉心が原子炉格
納容器内の床上に流出し、溶融炉心と接触した床のコンクリートが熱分解により
浸食され、原子炉格納容器の構造部材の支持機能が喪失し、原子炉格納容器の破
損に至る。』と関西電力は説明している。

(2)『対策の考え方 溶融炉心を冷却し、溶融炉心によるコンクリート浸食を
抑制するために、原炉下部キャビティへ注水する。』と関西電力は説明している。

この方法は、ヨーロッパ、アメリカ、ロシアの規制基準では危険と認識される方
法で、このような危険なMCCI(溶融炉芯・コンクリート相互作用)対策を行
う国は日本以外どこもない。

 詳しくは、「福岡核問題研究会の川内原発審査書の過酷事故への対策を問う(3)ー
溶融炉心とコンクリート相互作用への「水張り対策」は世界的に珍策ー」(
0aec-27.html>
http://jsafukuoka.web.fc2.com/Nukes/blog/files/7b60a28e4ffc440655af7828c14e0
aec-27.html)に述べられている。スリーマイル島原発の過酷事故の発生やチエ
ルノブイリ原発の過酷事故の発生後、世界中で、「原子炉下部キャビティへの注
水によるMCCI対策」の可能性を求めて、多数の実験・研究が行われている
が、水蒸気爆発の危険性が否定できないので、海外では採用されていない。
IAEAの新安全基準でも、水蒸気爆発については「原子炉キャビティに水が存
在する状態と・・・、周囲の水の急速な蒸発及び加速を生じ著しい圧力荷重及び
衝撃荷重を生み出すことになる。」また、「原子炉キャビティ内での水の存在
は、原子炉キャビティ支持壁及び格納容器ライナなどの構造物の重要な部材がこ
れらの大きな衝撃荷重に耐える能力が無いのであれば、適正なレイアウトをする
事によって避けられる。」と説明されている。これは、具体的には、圧力容器外
面冷却(IVR-AM)である。と認識されている。

原子炉圧力容器外の溶融燃料-冷却材相互作業199から203ページ
4-1.2.2.4
199ページ1.(1.)1 関西電力は、『本格納容器破損モードの特徴およ
びその対策 原子炉圧力容器外のFCIには、衝撃を伴う水蒸気爆発と、溶融炉
心から冷却材への伝熱による水蒸気発生に伴う急激な圧力上昇(以下圧力スパイ
クという)が有るが、水蒸気爆発の発生の可能性は極めて低いと考えられるた
め、圧力スパイクについてのみ考慮する。』と説明している。このことについて
は、原子力規制委員会は新規制基準に係わる適合性審査で厳しく追及している。
関西電力は第58回原子力発電所の新規制基準適合性に係る審査会合の資料
2-2-6で国内外のFCI実験結果を提出したが、これらの実験では、水蒸気
爆発が起きている。第102回適合性審査とそれに部分的な修正が行われた第
108回適合性審査で関西電力は水蒸気爆発が起きないと説明している。『国内
外の多くのモデル実験では、確かに水蒸気爆発が起きているが、それらの実験で
水蒸気爆発が起きたのはトリガリングを与えた場合だが、実際の炉ではトリガリ
ングが働く可能性は少ないので、水蒸気爆発は起こらないと結論できる。』と説
明がされている。したがって、過酷事故の発生時、格納容器に水蒸気爆発が起き
ない事が証明できるとした。
 そして、202ページの2.審査結果は『格納容器破損モード「原子炉容器外
の溶融燃料-冷却材相互作用」において、申請者が水蒸気爆発の発生の可能性は
極めて低いとしていることは妥当と判断した』と報告されている。この検討は適
合性審査では少ししか行われていない。国内の高温溶融炉の水蒸気爆発の事故調
査では、水蒸気爆発が起きるのは、溶融金属が一度に大量に水中に落下する場
合、連続して落下しているが大きなトリガリングが有った場合、溶融金属の上部
を覆っているスラグの黒皮がトリガリングで破けて、水と溶融金属が急激に接触
する場合の3ケースである。溶融燃料-冷却材相互作用においても、溶融燃料が
一度に大量に水中に落下する場合、連続して落下しているが大きなトリガリング
が有った場合、溶融燃料を覆っているクレストの黒皮がトリガリングで破けて、
水と溶融燃料が急激に接触する場合の3ケースである。しかし、適合性審査では
1と3のケースの検討はないし、どのようなトリガリングが予測できるかの検討
が無い。これらの事を検討すべきである。

201412250000322472

原子炉下部キャビティへの注水はコアキヤッチャとは全く異質の物2

<関西電力も原子力規制委員会もコアキヤッチャの検討はしていない>

210ページページ溶融炉芯・コンクリート相互作用、申請内容

「(2)『対策の考え方 溶融炉心を冷却し、溶融炉心によるコンクリート浸食
を抑制するために、原炉下部キャビティへ注水する。』と関西電力は説明してい
る。」に関して。

「原子力規制庁記者ブリーフィング 日時:平成26年9月16日(火)14:00~

対応:片山長官官房審議官(官房担当)

司会 よろしいですか。じゃ、マサノさん、最後で。簡潔にお願いします。

○記者 川内原発の工事計画申請書についてなんですけれども、先日のパブコメに
ついては、その中でコアキャッチャについての意見が4~5か所出ていたのに対し
て、機能が確保されればよいという説明を市村管理官の方はなさっておられまし
たが、工事計画書の中で拝見をしますと、パブコメに対する見解として、注水を
すれば、原子炉下部に注水をするということが書かれていまして、それでコア
キャッチャと同じ機能を確保するというお返事が書かれていたんですが、工事計
画書の中では、それを見ますと、可搬型ポンプ車で注水するということが書かれ
ていました。」とあるように、原子力規制庁は原子炉下部キャビティへの注水と
コアキヤッチャは同等との認識をされている。これは、関西電力も同じと思われる。

コアキャッチャは「EUR規制基準」でCs137の放出量を30TBq以下に
なるようにするための最良の手段とされた。しかし、日本の原子力規制庁や加圧
水型原子炉を使用している4電力会社はコアキヤッチャには殆ど注意を向けてい
ない。

新規制基準による適合性審査は、加圧水型の原子炉が先行審査されたが、これま
でに適合性審査の議事録にコアキヤッチャが記録されたのは数行のみである。
「第102回新規適合性に係わる審査会合の議事録24ページに、北海道電力の
長沢氏は「あと、二つ目でございますが、国内PWRでは考慮不要な現象というこ
とで、こちらにつきましては、「溶融炉心・セラミック相互作用」ということ
で、コアキャッチャ、これが国内のPWRにつきましてはコアキャッチャがござい
ませんので、そういったところとしては、現象としては挙げられないと考えてい
るものでございます。」と説明しているが、この見解は九州電力、北海道電力、
関西電力、四国電力の共通の見解である。
 上記4電力会社は、国内のPWRにつきましてはコアキャッチャが無いので「溶
融炉心・セラミック相互作用」の検討の必要はないという、極めて無責任な説明
を行っている。高浜原発の審査書案は、「溶融炉心・セラミック相互作用」の検
討の必要はないとの説明を承認しているが、極めて検討不十分と考えられ、詳細
な検討をする必要がある。

元々、日本の原発関係者はヨーロッパ、ロシア、アメリカの原子力関係者に比べて、
MCCI(溶融炉心/コンクリート相互作用)対策への対応が遅れていた。

『平成13年に米国バルチモアで原子力安全に関する国際会議が行われている。

『平成12年度 ICONE-8 に関する報告書 平成13年3月(財)原子力発電技
術機構 原子力安全解析所 2.2.8 コアキャッチャー

(1) 溶融物広がり現象の数値モデル、(ドイツルール大学)・・・コアキャチャー
そのものには直接的な興味はないが、原子炉容器外での溶融物挙動の観点から興
味ある情報であった。

(2) 原子炉容器外の炉心溶融事故緩和の開発のための研究、(ドイツSiempelkamp
Nuklear- und Umwelttechnik GmbH& Co.) ・・・コアキャチャーそのものには直
接的な興味はないが、原子炉容器外での溶融物挙動の観点から興味ある情報で
あった。

(3) コアキャッチャー材料と溶融コリウムの相互作用に関する新しい実験結果、
(ロシアLSK/StPetersburg) ・・・コアキャチャーそのものには直接的な興味は
ないが、原子炉容器外での溶融物挙動解析の観点から興味ある情報である。』こ
の国際会議で3件のコアキャッチャーの報告が行われているが、何れにも「コア
キャチャーそのものには直接的な興味はないが」と理解し、日本の技術陣はコア
キヤッチャーを検討していませんでした。

 そして、コアキャッチャーの事が本当によく理解できているとは思われないの
に、原子炉下部キャビティへの注水はコアキヤッチャとは同じという結論は納得
できるものではありません。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
安倍政権が発足して、各社が世論調査を行っていますが、その記事の前に、今朝
は次の記事からはじめます。

1.「川内再稼働に反対 有楽町でデモ200人」東京新聞2014年12月25日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014122502000171.html

1’.「川内原発 動かすな 反原連 九電東京支社前で抗議」しんぶん赤旗2014
年12月25日(木)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-12-25/2014122515_01_1.html
「国民世論を無視した九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県薩摩川内市)の
再稼働は許さないと24日夜、首都圏反原発連合(反原連)は、東京都千代田区
にある九州電力東京支社前で抗議行動を行いました。約200人(主催者発表)
が参加。「川内原発再稼働反対」などと書かれたプラカードを持ち、「原発やめ
ろ」とコールしました。・・・・反原連は26日午後6時から、年内最後の首相
官邸前抗議行動を行います。」

2.「安倍内閣支持率、51%に上昇」日経新聞世論調査
2'.「安倍内閣の支持率53%へ上昇」共同通信緊急世論調査

2”.「内閣支持率、横ばい49%…読売世論調査」読売新聞?12月25日(木)22時0
分配信
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20141225-OYT1T50172.html
「内閣支持率は49%で衆院選直後の前回調査(15~16日)の51%から横
ばいだった。不支持率は41%(前回41%)だった。・・・・安倍内閣が、あ
とどのくらい続いてほしいか聞くと、「4年後の衆院議員の任期満了まで」が
36%で最も多く、「それ以上」の8%を合わせると、あと4年以上を望む人が
4割を超えた。ほかは、「来年9月の自民党総裁選まで」が26%、「1年半後
の参院選まで」が21%だった。
ただ、安倍内閣の経済政策については「評価しない」が46%で、「評価する」
の40%を上回った。・・・・
内閣支持率は49%で衆院選直後の前回調査(15~16日)の51%から横ば
いだった。不支持率は41%(前回41%)だった。
沖縄県の米軍普天間飛行場を同県名護市に移設する安倍内閣の方針を「評価す
る」は43%で、「評価しない」は40%だった。安全性を確認した原子力発電
所を再稼働する安倍内閣の方針については、「反対」58%、「賛成」35%
だった。・・・・」
・・・世論は圧倒的に、原発再稼働に反対です!!

2”’.「(佐賀県)第3次安倍内閣・県内反応 期待とあきらめ交錯」佐賀新聞
2014年12月25日 10時49分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/shuin/30201/139621
「・・・・東松浦郡玄海町の農業青木一さん(76)は「確かに自民党は勝った
が、選挙で原発の再稼働は語られなかった」と肩すかしを食らった格好。来年に
は玄海原発の再稼働が議論される可能性が高いが、国が交付金の重点配分を検討
していることに「相変わらずお金で住民を釣るやり方は、あまりにも町民を軽視
している。福島の事故で何を学んだのやら」と不満げだ。」


川内原発関連、
3.「(鹿児島県知事)原発「当分活用しかない」来年5月に大規模防災訓練」
佐賀新聞2014年12月25日 19時09分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10208/139824
「鹿児島県の伊藤祐一郎知事は25日の共同通信とのインタビューで、九州電力
川内原発(同県薩摩川内市)の再稼働に関連し「将来的には原発への依存度を最
低限に下げるべきだが、当分は活用するしかない」とし、電力供給の確保から再
稼働は必要との考えを強調した。
伊藤知事は、入院患者ら要援護者の避難などを含めた全ての防災計画が来年3月
までにまとまる見通しを表明。国と川内原発の30キロ圏の9市町が参加する大
規模な原子力防災訓練を来年5月に実施する方針を明らかにした。飛散する放射
性物質を避けるため、風向きに応じて避難先を選定するシステムを初めて導入
し、訓練でも活用する。」

4.「川内原発再稼働は3月以降に」NHK鹿児島12月25日 12時19分 ※映像
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5054246911.html?t=1419536251284

5.「(宮崎県)原子力災害対策を了承 えびの市防災会議」宮崎日日2014年12
月25日
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_9982.html
「九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)からの直線距離が約54キロと宮崎
県で最も近いえびの市は24日、市役所で市防災会議を開き、市地域防災計画に
原子力災害対策編を盛り込む修正案を了承した。具体的な避難計画については、
国や県の計画と整合性をとるため盛り込んでいない。同案は1カ月間のパブリッ
クコメントを経て、正式に同計画に盛り込まれる予定。」

玄海原発関連、
6.「<佐賀知事選>課題も多様、保守分裂選挙…新人4人の争いに」毎日新
聞?12月25日(木)18時47分配信
http://senkyo.mainichi.jp/news/20141225ddg001010003000c.html
「衆院選に出馬した佐賀県の古川康前知事の辞職に伴う知事選が25日告示さ
れ、無所属新人の4人が出馬した。自民、公明両党の推薦候補に反発した一部の
自民県議や首長、自民支持団体が別の候補を擁立し、保守分裂選挙となった。新
知事は、陸上自衛隊の新型輸送機オスプレイなどの佐賀空港配備計画や九州電力
玄海原発の再稼働など、県民の賛否が分かれる課題への判断が迫られる。投開票
は来年1月11日・・・・」

7.「(佐賀)九州の原発全基停止から3年 廃炉訴えビラ配り」朝日デジタル
2014年12月26日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGDT67HMGDTTTHB01Y.html
「九州電力の原発がすべて止まってから丸3年となる25日、市民団体「玄海原
発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会」の市民らが佐賀市内でビラ配
りをし、廃炉を訴えた。・・・・ビラを受け取った佐賀市の会社員男性(60)
は「議論もないまま、気づいたらそこまで来ているという感じ。知事選で選ばれ
る新知事には、県民全体の声に耳を傾けてほしい」と話した。」

政府が、
8.「原発推進の優遇策盛る 経産省審議会が中間整理案」しんぶん赤旗2014年
12月25日(木)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-12-25/2014122501_08_1.html
「・・・・同審議会は、原発を「重要なベースロード電源」と位置づけて原発を
将来にわたって使い続けるとする安倍政権のエネルギー基本計画を受けたもの。
・・・・7原発の発電量に応じて立地自治体が受け取る「電源三法交付金」につ
いて、「稼働実績を踏まえた公平性の確保」と指摘。再稼働に同意した自治体に
交付金を重点的に配分することで、再稼働を推し進める姿勢を示しました。・・
・・・・当初、「政府の政策立案にいかすための提言」とありましたが、「やめ
るべきだ」との反対意見があり、「提言」についてまとまりませんでした。最終
的な内容は経産省のホームページで公表するといいます。
中間整理案のポイント
①廃炉を進める会計ルール見直し ②稼働実績で交付金を配布 ③電力自由化のも
とでも、廃炉や規制強化による対策、使用済み燃料の処理などの課題に対応でき
るよう、電力会社の損益の平準化 ④核燃料サイクルの推進 ⑤高レベル廃棄物の
最終処理に取り組む」

8’.「経産省有識者会合 原発建て替え検討明記 中間整理案、新増設言及せ
ず 」毎日新聞2014年12月25日東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141225ddm001010189000c.html

8”.「経産省中間整理案 建て替え言及、玉虫色 「廃炉に見合う供給能力」
毎日新聞2014年12月25日東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141225ddm008010094000c.html
・・・・日本地図をベースにした図表が添付されています。

8”’.「<原発中間整理>核燃サイクルに苦言続出」河北新報2014年12月25日木曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141225_71012.html
「経済産業省の総合資源エネルギー調査会原子力小委員会は、24日の「中間整
理」の取りまとめで議論を実質的に終えた。会合では委員から核燃料サイクルへ
の苦言や注文が最後まで相次いだ。・・・・
抽象的な文言が目立つ中間整理の中で、再処理事業に対する電力会社の負担は、
従来の積立金方式から拠出金方式に変更する具体的提言を盛り込んだ。吉岡斉九
大教授は「拠出金を支払う枠組みが決まっただけで、ほかは(政府が4月に閣議
決定した)エネルギー基本計画とあまり変わらない」と不満を述べた。
電源開発大間原発(青森県大間町)などから出る使用済みMOX(プルトニウ
ム・ウラン混合酸化物)燃料の処理はエネルギー基本計画で言及がなかったが、
中間整理は「処理技術の確立に取り組む」と踏み込んだ。伴英幸原子力資料情報
室共同代表は「小委員会での議論もなく記載された」と不快感を示した。」
・・・委員から批判があっても案がとおってしまう委員会、なんで!!

9.「老朽原発5基廃炉、年度内に決定 原電の敦賀1号も」日本経済新聞電子
版2014/12/25 2:00 ※会員限定
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS24H4G_U4A221C1MM8000/
「日本原子力発電と関西電力、九州電力、中国電力は約40年が過ぎた5基の老朽
原発を廃炉にする方針を固めた。2014年度中に正式に決める。福島第1原発事故
後の規制強化で原発の運転期間は原則40年に制限された。延長する場合は千億円
単位の追加投資が必要だ。政府が廃炉の損失を軽減できるよう会計制度を見直す
方針を24日に決めたのを受け、4社は早期に廃炉したほうが負担が少ないと判断
した。・・・・
廃炉の方向が固まったのは日本原電の敦賀1号機(福井県)、関電の美浜1、2
号機(同)、九電の玄海1号機(佐賀県)、中国電の島根1号機(松江市)。こ
れらの原発は出力規模が約34万~56万キロワットと小さく、運転延長しても安全
対策の追加投資を回収できないと判断した。
老朽原発の廃炉を決めた場合、現在の会計ルールでは電力会社は1基あたり210
億円の損失を一括計上する必要があり負担が大きい。政府は電力会社の負担を軽
減できるよう、今年度内に会計ルールを変更する。
老朽7基のうち、関電の高浜1、2号機(福井県)の2基は出力が82.6万キロ
ワットと比較的大きい。関電は設備の特別点検に着手しており、問題がなければ
来春にも規制委に運転延長を申請する。」
・・・すべてお金が判断の基準!! とんでもない。

10.「<福島原発>政府事故調「聴取結果書」新たに127人分公開」毎日新
聞?12月25日(木)21時24分配信
http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20141226k0000m040109000c.html
「政府は25日、東京電力福島第1原発事故を調べた政府の事故調査・検証委員
会(政府事故調)が関係者から当時の状況を聞き取った「聴取結果書」(調書)
のうち、新たに127人分を公開した。事故対応にあたった安井正也資源エネル
ギー庁部長(当時)は、3号機が水素爆発を起こす前日の2011年3月13日
夜、より被害が大きい水蒸気爆発の可能性を官邸が検討していたと証言し、政府
の危機感を裏付けた。・・・・・・・・・
今回の公開は9月と11月に次ぎ3回目。調書は全部で772人分あり、公開さ
れたのは計202人分になった。今回、公開されたのは他に佐藤雄平福島県知事
(同)ら。東電の清水正孝社長(同)ら経営陣は公開されなかった。公開された
調書は内閣官房のホームページに掲載されている。」
・・・記事には、東電社員が、事故を小さく見せようと大臣に進言した様子など
の記述があります。


10’.「3号機、官邸「水蒸気爆発の恐れ」 水素爆発前日、破局的被害懸
念」毎日新聞2014年12月26日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141226ddm041040175000c.html

10”.「「国指示は後追い的」=前福島知事ら調書で―原発事故調が聴取・政
府」時事通信?12月25日(木)20時18分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014122500732
「・・・・事故直後、原発から半径2キロ圏内の住民に県独自の避難指示を出し
た佐藤前知事は「官邸の関係者に聞いても、(事故の)状況が分からなかった」
と政府の情報伝達の遅れを指摘。「さまざまな情報が地域から入ってきていたの
で、ぱっと頭に浮かんで避難指示をした。その後、後追い的に国から指示が来
た」と述べた。」
・・・・事故が起きても、国が責任ある行動をしないことが証明されています。

10”’.「前福島知事らの事故調聴取公開 「TVの後追いで国から指示」」西
日本2014年12月25日 22時07分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/135919
「・・・佐藤氏は、住民の避難指示などをめぐり「テレビの方が情報は早かっ
た。映像で判断し、後追い的に国から指示が来た」と政府の情報伝達の遅れを批
判している。・・・」

10””.「「防衛省で勝手にやるのはダメだ」菅元首相 政府、事故調調書
127人分を公開 東電福島第1原発事故」産経新聞?12月25日(木)19時45分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141225-00000547-san-soci
「・・・・また、内閣官房副長官補(外政担当)として米国への情報提供を行っ
ていた河相周夫氏は、米国が官邸からだけでなく防衛省からも情報収集をしてい
たとし、平成23年3月16日ごろから在日米軍や防衛省、外務省などが数回会
合を実施。会合の存在を知った菅直人首相(当時)が「防衛省で勝手にやるのは
ダメだ。官邸主導できちっとやれ」と指示したことを明かした。・・・・」
・・・・防衛省などが、日頃から米軍をもっとも優先してお付きあいしている証
明ですね。自衛隊のコントロールも危うい!!

福島第1原発
11.「ALPS本格稼働、越年へ 汚染水浄化、遅れ確実」毎日新聞2014年12
月25日東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141225ddm012040067000c.html
「東京電力福島第1原発の汚染水から放射性物質の大部分を除去する多核種除去
設備「ALPS(アルプス)」について、東電が目標としていた12月中の本格
運転ができない見通しとなった。東電からの本格運転移行の申請がずれ込み、原
子力規制庁の認可手続きが間に合わないため。東電は敷地内のタンクに保管中の
汚染水約32万トンの年度内浄化を目指してきたが、遅れるのは確実だ?。?
アルプスは3種類あり、すべてが本格稼働すると1日に約2000トンの汚染水
を処理できる。現在は試運転の位置づけで、その半分ほどの処理量しかない。
昨年3月に試運転を始めた「既設アルプス」(3系統)は、コバルト60など4
種類の放射性物質が十分に除去できないことが分かったため、フィルターの追加
が必要になった。また、今年10月に試運転を始めた「高性能アルプス」は、新
たに導入したフィルターの性能が持続せず、放射性廃棄物の発生量が増えること
が判明。東電は「安定運用には慎重に試験する必要がある」として、本格運転へ
の移行申請を年明け以降に先送りする。
さらに、今年9月に試運転を始めた「増設アルプス」は東電が本格稼働の申請準
備中だが、規制庁幹部は毎日新聞の取材に「きちんと確認しなければならず、年
内に認可するのは無理だ」と述べた。東電は「他の浄化設備も使って汚染水の貯
蔵リスクをできるだけ低減したい」と説明する。

12.「原電、福島の廃炉支援へ 100人超の派遣検討 来年度から」朝日デ
ジタル2014年12月25日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11523511.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11523511
「原発専業会社の「日本原子力発電」(原電)が、東京電力福島第一原発の廃炉
を支援するため、100人以上の技術者派遣を検討していることが分かった。原
電には10年以上廃炉に取り組んできた実績があり、遅れが目立つ廃炉作業の改
善につながる可能性がある。
福島第一で働く東電社員は300~400人で、他社からの応援も約20人とさ
れる。100人以上の大規模な支援は初めてで、実現すれば大幅な態勢強化にな
りそうだ。・・・・・
■「延命策」の側面も 今回の技術者派遣には、所有する原発3基すべての再稼
働が見通せない原電にとって、自らの「延命策」という側面もある。3基のう
ち、敦賀1号機(福井県)は運転開始から44年、東海第二は36年と古い。敦
賀2号機は原子炉建屋の真下に活断層があると原子力規制委員会の有識者会合で
指摘され、いずれも再稼働のめどがたたない状況だ。
発電しなくても経営ができているのは、原電から電気を買う契約をしている東
京、東北、中部、関西、北陸の5電力会社が、原発の維持・管理のための費用を
「基本料金」として毎年計1千億円以上も原電に支払っているからだ。
 ところが、筆頭株主の東電が支払いに難色を示し始めた。東電の基本料金は、
受電5社で最大の年410億円(13年度)。公的資金に支えられ、巨額の損害
賠償を抱える現状では、「いつまでも支払い続けるわけにはいかない」(東電社
外取締役)というわけだ。今回の廃炉支援は、東電の「基本料金」への見返りに
もなりえる。」
・・・原電は、自らを守るための保身からの策か?

13.「幹部「不確かな部分ある」=汚染水の全量処理―福島第1」時事通信?12
月25日(木)21時31分配信
「東京電力福島第1廃炉推進カンパニーの増田尚宏代表は25日の記者会見で、第1
原発でタンクにためている汚染水を来年3月末までに全量処理する目標につい
て、「各設備の稼働見通しなどをみると、不確かな部分がある」と述べ、達成で
きない可能性があるとの認識を示した。増田代表は「汚染水のリスクを少しでも
低減させることが大事だ」と強調。年末年始も処理を継続するという。」 

14.「「ボルト型」1月にも撤去へ タンクの状況、監視協に説明」福島民友
新聞?12月25日(木)11時34分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/1225/news10.html
「東京電力は24日、福島第1原発で昨年、高濃度汚染水漏れが問題となったボル
トを締めてつなげた簡易な造りのタンクについて、来年1月にも撤去を開始する
方針を示した。県や原発周辺市町村、専門家でつくる県廃炉安全監視協議会の第
1原発現地調査で東電が説明した。・・・・」

15.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年12月25日
「24日正午現在 1.127マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホー
ムページから抜粋  前日は1.123マイクロシーベルト毎時」

16.●「<福島原発>収束作業中に病死の作業員、妻の賠償請求認めず」毎日
新聞?12月25日(木)20時31分配信
「全文「◇静岡地裁「東電などの監督下と認められない」 東京電力福島第1原
発事故の収束作業中、病死した作業員の遺族が東電や元請けなど4社に計
3080万円の損害賠償を求めた訴訟で、静岡地裁(村野裕二裁判長)は25
日、「東電や元請けなどの監督下にあったと認められず、安全配慮義務違反はな
い」と請求を棄却した。
訴えていたのは、2011年5月、心筋梗塞(こうそく)で死亡し、12年に過
重業務による過労死と労災認定された下請け会社作業員、大角信勝さん(当時
60歳)=静岡県御前崎市=の妻(56)。妻は「原発内の医療体制が不十分
だった」などと主張したが、村野裁判長は「死亡との因果関係は認められない」
と退けた。」

被災地フクシマ、
17.●●「甲状腺がん、疑い4人=健康調査2巡目―福島県」時事通信?12月25日
(木)18時17分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014122500702
「福島第1原発事故を受け、福島県が当時18歳以下の県民を対象に実施している
甲状腺検査で、県は25日、4月から実施している2巡目の調査で4人が甲状腺がん
の疑いと診断されたことを明らかにした。4人は事故直後から始まった1巡目の検
査では異常がないとされていた。2巡目は、事故当時は母親の胎内にいた子ども
も含め約38万5000人を対象に実施。10月末時点で約6万500人の結果が確定した。
甲状腺がんの疑いとされた4人は男子3人、女子1人で、当時6~17歳だった。 
福島市で同日開かれた有識者検討委員会の会合に県が報告した。検討委の星北斗
座長(県医師会常任理事)は終了後の記者会見で、「現時点で断定的には言えな
いが、放射線の影響は考えにくい」と従来通りの見解を示した。」
・・・・あいも変わらず、放射線の影響を否定。とんでもない!!

18.「搬入開始「慎重に検討を」=中間貯蔵で地権者会―福島」時事通信?12月
25日(木)12時40分配信
全文「・・・福島第1原発事故の汚染土を保管する中間貯蔵施設をめぐり、建設
予定地の福島県大熊、双葉両町の住民で構成する地権者会(門馬幸治会長)は25
日、県庁を訪れ、汚染土の搬入開始に当たっては、安全を最優先し慎重に検討す
るよう求める要望書を提出した。同会は、環境省や復興庁に対しても同様の要望
をする方針。国は汚染土の搬入に関して、来年1月開始を目標としている。提出
後、門馬会長は記者団に対し「施設の建設自体は容認するが、国からの地権者へ
の説明は十分ではなく、不安を抱いている」と述べた。」 

18’.「中貯で初入札「保管場」落札」NHK福島12月25日21時49分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054248151.html?t=1419538373262
「県内の除染で出た土などの廃棄物を保管する中間貯蔵施設の整備が難航する
中、急きょ計画された廃棄物を仮置きする「保管場」の工事の入札が25日行わ
れ、双葉町の工事を東京の建設会社などの共同企業体がおよそ3億5000万円
で落札しました。・・・・」

19.「財物賠償認める和解案 裁判外手続き、南相馬の住民に」福島民友新
聞?12月25日(木)11時25分配信
全文「福島第1原発事故に伴い特定避難勧奨地点に指定された南相馬市の住民ら
11世帯が東電に財物賠償などを求めた裁判外紛争解決手続き(ADR)で、原子力
損害賠償紛争解決センターが、財物の管理不能期間に応じた賠償を認める和解案
を示したことが24日、弁護団への取材で分かった。和解案は19日付。弁護団によ
ると、同地点の住民の集団申し立てで財物賠償を認める和解案が示されたのは初
めて。同地点の住民の財物に対する賠償指針はなく、これまで支払われていな
い。住民は放射線量が高いことや除染の未完了などから、建物や土地の価値が全
面的に失われたとして、全損扱いでの財物賠償を請求していた。」

20.「南相馬でも着工 県のオフサイトセンター」福島民報2014/12/25 10:06
http://www.minpo.jp/news/detail/2014122520036
「原子力災害発生時の対策拠点として県が建設する原子力災害対策センター(オ
フサイトセンター)の南相馬市のセンター建設工事安全祈願祭と起工式は24
日、同市原町区萱浜の現地で行われた。22日に起工式が行われた楢葉町ととも
に平成28年4月の開所を目指す。・・・・」

21.「(プロメテウスの罠)おだがいさま:13 母からもらった声で」朝日
新聞デジタル?12月25日(木)16時0分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11523509.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11523509
「◇No.1136 2013年7月、おだがいさまFMに最年少のパーソナリ
ティーが加わった。富岡町出身の吉野明日香(よしのあすか)(20)だ。震災
が起きたとき、双葉高校1年生だった。母子家庭。富岡の家を離れ、川内村、郡
山市、千葉県へ。震災翌月、大学生だった兄(24)が住む山梨県都留市の高校
に転校した。母の輝美(てるみ)は、大熊町にあった福島県職員労組の支部で働
いていた。移転先の福島市で仕事がある。毎週末、車で片道5時間かけて山梨に
通い、娘とわずかな時間を過ごした。11年12月、輝美の体調が悪くな
る。・・・・

22.「福島・相馬―記者通信 漁師の意地」毎日新聞2014年12月26日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141226ddm013040009000c.html
「福島県沖でのマダコ漁が11月20日、東京電力福島第1原発事故があってか
ら初めて再開された。水深約20メートルという浅瀬にカゴを仕掛ける漁だ。近
海底での再開は、漁業復興への大きな一歩だと思えた。
 ところが、漁師の表情は必ずしも明るくない。約15隻での漁獲は50キロ。
以前の平均的な1隻分の漁獲にも及ばなかった。試験操業の委員長だった高橋範
雄さん(55)=相馬市=は、漁の勘がつかめないという。「毎日海に出ていな
いとなあ。4年ぶりじゃ、どこに仕掛ければいいのか分からない」考えてみれば
現場は太平洋。目指す魚種の群れなど文字通り「大海の一滴」だ。プロといえ
ど、直近のデータなしに探り当てるのが難しいのは当然。漁業復興を急がねばな
らない理由がまた一つ分かった。・・・」

23.「希望新聞:東日本大震災 声・被災者から」毎日新聞 2014年12月26日
 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141226ddm013040032000c.html
「2011年11月、福島市の仮設住宅の一角で中華料理店『中華琥珀(こは
く)』を開き、妻と一緒に切り盛りしています。仮設には村の顔なじみがたくさ
んいるし、うちの味を懐かしんで遠くから来てくれる人もいます。お茶やお酒を
飲みながら、みんながコミュニケーションを取れる場になっているのはうれしい
です。・・・」

24.「(福島県)25日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線
量量測定値」福島民報12月26日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・「放射性物質の検査結果(穀類)」、「都市公園の放射線モニタリング結果」
・・・「海底土壌のモニタリング結果」

25.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞12月25日17:30
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141225/1819827
▼空間放射線量率(25日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

26.「(栃木県)福島第1原発事故 高校生に除染作業 栃木・那須の会社、
労基法違反の恐れ 」毎日新聞12月25日(木)11時43分
http://mainichi.jp/shimen/news/20141225dde041040039000c.html
「福島第1原発事故に伴い、栃木県那須町が独自に財政負担して実施している住
宅除染で、同町の建設会社がアルバイトの高校生に作業をさせていたことが25
日、同町への取材で分かった。労働基準法に抵触する恐れがあり、町は11月に
大田原労働基準監督署に報告するとともに、建設会社社長を口頭で厳重注意した。
同町によると、建設会社は昨年8月、当時高校2年生だった町外在住の男子高校
生1人を雇い、3年生になった今年5月まで計36日間、町内の住宅の除染現場
で一輪車で砂利を運ぶ作業に当たらせたという。今年10月、町に文書で情報提
供があり発覚した。社長は町の調査に「高校生と認識していたが、違法性に考え
が至らなかった」と話したという。
 労基法は有害放射線を発散する場所で18歳未満の者を働かせることを禁じて
いる。」

27.「(岩手・宮城)8000ベクレル以上、農林廃棄物 岩手県内に
1131トン保管 処理見通し立たず」毎日新聞 2014年12月25日 地方版
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20141225ddlk04040176000c.html
「東京電力福島第1原発事故による放射能汚染で、安全面から環境省が特別な処
理を必要とする基準、1キロあたり8000ベクレル以上の農林系廃棄物が、岩
手県内4市町に計1131・5トン保管されていることが毎日新聞の集計で分
かった。環境省が公表しているのは焼却灰の475・6トンだが、それ以外に稲
わらなどが655・9トンある。いずれも処理の見通しは立っておらず、保管の
長期化も懸念される。・・・・・・・・
宮城県内に保管されている指定廃棄物は、10月現在で3324トン。未指定の
ものも含めると約5000トンに及ぶ。」

28.「福島っ子20人 愛媛でノビノビ」読売新聞2014年12月25日????
http://www.yomiuri.co.jp/local/ehime/news/20141224-OYTNT50212.html
「東京電力福島第一原発事故のために不自由な生活を強いられている福島県の子
どもたちを励まそうと24日、八幡浜市内に子どもたちを招いてミカン狩りなど
を楽しんでもらうイベントがあった。・・・」

電力関連、
29.「東北電が本県(福島)枠優先検討 太陽光発電で社長、国と協議進める
方針」福島民報2014/12/25 09:10
http://www.minpo.jp/news/detail/2014122520028
「政府が示した再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度の見直しを受け、東
北電力の海輪誠社長は24日、県内の被災地域の太陽光発電事業に優先的な接続
枠を確保するため国と協議を進める考えを示した。福島民報社のインタビューに
答えた。資源エネルギー庁が18日に示した制度の運用見直しでは「福島に対す
る特別な対応」として、避難解除区域などの優先的な接続枠確保が明記され
た。・・・・・」」

30.「東北電力が東京電力に賠償請求 12市町村の営業損害」福島民友新
聞?12月25日(木)11時33分配信
「東北電力が、東京電力福島第1原発事故の影響で生じた営業損害について、2度
目の賠償請求を東電に対して行ったことが24日、分かった。海輪誠社長が福島民
友新聞社のインタビューで明らかにした。東北電によると、請求額は東電が内容
を審査中で、確定していない。
請求したのは、原発事故による住民避難で2011(平成23)年3月から13年3月末ま
での間、南相馬、双葉、富岡、葛尾、田村、川俣、浪江、大熊、楢葉、川内、飯
舘、広野の12市町村で本来あったはずの電力需要がなくなったための損害。東北
電が東電に賠償請求するのは今年3月以来。」

自治体の動き、
31.「<関西広域連合>再値上げ関西電力に経営効率化など申し入れ」毎日新
聞?12月25日(木)21時55分配信
http://mainichi.jp/select/news/20141226k0000m020119000c.html
「関西広域連合(連合長=井戸敏三・兵庫県知事)は25日、大阪市内で委員会
を開き、家庭と企業向けの電力料金の再値上げを決めた関西電力に対して、経営
効率化の徹底などを申し入れた。各知事や政令市長からは、「関電管内から企業
がでていく可能性もでてくる」など、中小企業への影響を懸念する声が上がっ
た。・・・・・
また、原発の再稼働を巡っては、立地する福井県と隣接する滋賀県の三日月大造
知事が「被害に県境はない」として、安全協定の締結を求めた。一方、大阪府・
市はこの日、関電に対し「容認できない。一方的な電気料金の再値上げに強く反
対する」との申し入れをした。」

31’.「原発安全協定、周辺自治体との締結指導を 関西広域連合要望」京都
新聞?12月25日(木)19時15分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20141225000126
「・・・・・要望は7項目。再稼働に向けた地元同意についても触れ、同意が原
発の立地する市と県に限られた九州電力川内原発(鹿児島県)を挙げて「同原発
のプロセスによることなく、地域の事情に応じて対応すること」とした。井戸敏
三広域連合長(兵庫県知事)は「滋賀や京都には舞鶴市など原発30キロ圏内の
市町がある。立地自治体と同じ配慮かはともかく、きちっとした対応が再稼働の
前提だ」と述べた。
?知事・市長会合には、関電の八木誠社長らが出席し、電気料金の再値上げや高
浜3、4号機の審査状況などを説明した。・・・」

32.「(京都)高浜再稼働 市の意見に回答義務を」読売新聞2014年12月25日
「◇舞鶴市長 関電に「立地並み」求める 舞鶴市の多々見良三市長は24日の
定例記者会見で、関西電力高浜原子力発電所(福井県高浜町)の再稼働を前に、
関電側に締結を求めている「立地自治体並みの安全協定」について、市が原発に
ついて述べた意見に対する回答義務を負わせるとの考えを示した。・・・再稼働
について多々見市長は「立地自治体並みの安全協定が結べない限りは反対する」
と、これまでの主張を繰り返した。」

33.「大間原発差し止め訴訟=来春以降、実質審理か―東京地裁」時事通信?12
月25日(木)17時39分配信
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201412/2014122500666&g=soc
「青森県大間町に建設中の大間原発をめぐり、北海道函館市が国と事業主の電源
開発(Jパワー、東京)を相手に建設差し止めを求めた訴訟の第3回口頭弁論が25
日、東京地裁であった。増田稔裁判長は、争点の一つとなっている同市の原告適
格について「今のところ判断を留保した上で、実質審理に入るつもりでいる」と
の考えを示した。次回期日は来年3月19日。原告側弁護団は閉廷後に記者会見
し、「訴えが門前払いされる可能性は低くなった」と分析した。・・・・・」

34.「(茨城)東海第二原発の安全協定、見直し要請 首長会議」2014年12月
26日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGDT4WQHGDTUJHB00G.html
「東海第二原発(東海村)から30キロ圏内の市町村を中心に組織する「東海第
二発電所安全対策首長会議」(座長=高橋靖・水戸市長)は25日、日本原子力
発電(原電)に対し、原子力安全協定の枠組みや内容の見直しなどを求める申し
入れをした。首長会議側は年明け早々の回答を求め、原電側は持ち帰って文書で
回答すると応じた。申し入れでは、原子力安全協定の締結対象を首長会議を構成
する15自治体全体に拡大することや、施設の新増設に関して意見を述べる新た
な権限、運転再開の可否など重要事項に関する意見を述べる権限の確保――などを
求めている。・・・・」

原発施設、
35.「<伊方原発>設置変更許可の補正書を15年2月に提出へ」毎日新
聞?12月25日(木)20時36分配信
http://mainichi.jp/select/news/20141226k0000m040088000c.html
「四国電力は25日、伊方原発3号機(愛媛県)の安全対策などを盛り込んだ原
子炉設置変更許可申請の補正書を、原子力規制委員会に来年2月中に提出する方
針を明らかにした。再稼働に必要な三つの許認可のうち最も重要なもので、同原
発の審査は大詰めを迎えた。・・・・・・
補正書が提出されれば、九州電力川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島
県)、関西電力高浜原発3、4号機(福井県)に続き3番目になる。提出を受
け、規制委は事実上の審査合格を示す審査書案の作成に入る。
その他の原発では、耐震設計の基礎となる基準地震動が決まった関電大飯原発
3、4号機(同)、九電玄海原発3、4号機(佐賀県)の審査が先行している。」

36.「(島根)宍道断層「評価は妥当」 中国電、追加調査で確認」朝日デジ
タル2014年12月26日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGDT5V35GDTPTIB00T.html
「中国電力は25日、島根原発(松江市)の敷地周辺の陸海で実施した活断層の
追加調査結果を発表した。原発の南約2キロにあり、中電が長さ22キロとする
宍道断層について評価の妥当性を確認。24日にあった原子力規制委員会のヒア
リングでデータを提出したという。宍道断層については、2号機の新規制基準の
適合性審査で、規制委から「調査地点がピンポイント過ぎる」などと指摘を受けた。
中電に委託された地質調査会社が6月から、宍道断層の東西両端で追加調査。8
月下旬までの予定だったが、東端付近の掘削地点を確定するのに手間取り、10
月下旬にずれ込んだ。・・・・」

37.「(新潟)新たな放射線防護対策を公開 東電柏崎刈羽原発」朝日デジタ
ル2014年12月26日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGDT3GLWGDTUOHB003.html
「東京電力柏崎刈羽原発で25日、重大事故に備えた新たな放射線防護対策設備
や装備が、報道陣に初公開された。免震重要棟内の出入り口付近に設けられる身
体汚染確認エリア(チェンジングプレース)など、福島第一原発事故を教訓に導
入されたものが少なくない。
チェンジングプレースは、緊急時対策所となる免震重要棟内の出入り口に設置さ
れる。大型テント(長さ5メートル、幅4メートル、高さ2メートル)を二つ連
結し、出入り口とつなげる。外から戻ってきた作業員は、ここで防護服や靴、マ
スクなどを汚染度の高いものから順に脱ぎ、テントを出て内部被曝(ひばく)の
検査を受ける。テント内には汚染された空気をフィルターで浄化し、循環させる
排風機も2台備える。・・・・」

海外、
38.「サイバー安保会議を緊急開催 原発の安全態勢点検=韓国」聯合ニュー
ス?12月25日(木)17時36分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141225-00000041-yonh-kr
「【ソウル聯合ニュース】韓国の原発を運営する韓国水力原子力(韓水原)から
ハッキングと推定される方法で図面などが相次ぎインターネット上に流出し、犯
人とみられる自称「原発反対グループ」が原発の運転停止を求めている問題で、
青瓦台(大統領府)は停止要求期限の25日に「国家サイバー安保危機評価会議」
を緊急開催した。・・・・
原発反対グループ会長を名乗る人物は21日、クリスマスの25日から3か月間、古
里原発1、3号機(釜山市機張郡)と月城2号機(慶尚北道慶州市)の運転を停止
しなければ、自身が保有している約10万枚の文書をすべて公開し、新たな破壊行
為を行うと脅迫した。」

39.「停止要求期限迎えた韓国原発 警戒続くも平穏維持」聯合ニュース?12
月25日(木)17時33分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141225-00000010-yonh-kr
「・・・・停止要求期限の25日を迎えた韓水原本社と全国4か所の原子力本部
は、緊張に包まれながらも平穏を維持している。・・・・電力取引所は、万が
一、一部の原発が稼動を停止しても供給予備率は十分なため、電力供給に支障を
来たすことはないとしている。・・・・
一方、事件を捜査中の政府合同捜査団は、流出資料が公開された際に使われたIP
アドレス(ネット上の住所に相当)の接続記録が北朝鮮と隣接する中国・瀋陽に
集中していることを突き止めた。事件に北朝鮮が関わっている可能性が高まって
いる。」

参考記事、
40.「配電網から独立「電力自給の家」 中古蓄電池を活用」オルタナ?12月
25日(木)11時30分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141225-00010000-alterna-soci
「脱・電力会社依存――。自然エネルギーの電気を蓄電池にためて、電力を完全自
給する家が各地に登場している。配電網に接続して売電する家庭向けグリッド
ソーラーと大差ない費用で導入が可能だ。「電力自給の家」を横浜市に訪ね
た。・・・・佐藤隆哉さん・千佳さん夫妻は今秋、横浜市内に住宅を新築。一見
すると普通の家だが、よく見てみれば電力会社からの電線がない。配電網につな
がない「独立型(オフグリッド)ソーラー」で電気をまかなっているためだ。・・・
屋根には約2キロワットのソーラーパネルを設置。発電した電気は、中古再生し
たフォークリフト用蓄電池に充電する。容量は565アンペア時で、曇りや雨の日
が数日続いても電力消費をまかなえるそうだ。システムの導入費用は220万円ほ
ど。「売電は念頭になかった」と夫妻は口をそろえる。・・・・一方で「全ての
家庭が独立型である必要はない。家庭の電気をまかなうために蓄電池を大量生産
するのは本末転倒」(隆哉さん)とも。中古蓄電池を活用しつつ、努力や忍耐が
いらない範囲で電力自給が普及すれば、というのが隆哉さんの考えだ。・・・・
自エネ組によれば現在、独立型システムを導入したのは全国で29か所。・・・」
・・・・興味深い記事です、時間があれば検索を。

41.「美味しんぼ修正、誤解避けるため 原作者の雁屋氏が説明」佐賀新聞
2014年12月25日 17時16分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10201/139763
全文「人気漫画「美味しんぼ」の主人公らが、東京電力福島第1原発を訪れて鼻
血を出すなどの描写が議論になった問題で、原作者雁屋哲さん(73)が25日
までに共同通信のインタビューに応じ、雑誌連載時の表現を今月刊行の単行本で
修正したことについて「誤解を受けたりするところは直した」と語った。地元自
治体などから「風評被害を生じさせる」と批判されていた。
修正したのは、週刊誌連載時の「福島を広域に除染して人が住めるようにするな
んて、できないと思います」といった登場人物の発言。「福島のすべての地域を
除染して危険を完全に取り除くなんて、できないと思います」などと手直しした。」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面に、6.の類似記事、
42.「佐賀県知事選、4新人届け出 事実上、自民分裂」2014年12月25日13時
42分http://www.nishinippon.co.jp/feature/saga_prefecture_election
/article/135813
「第一声で、飯盛氏は「原発再稼働で賛否が二分され、時間が浪費、富が流出し
ている。これを止めなければならない」と語った。樋渡氏は「争点は古川県政に
ブレーキをかけるのか前進するのかの一点。(継承して市町の)力強い後押しを
する」と強調。山口氏は「県民党として戦う。佐賀には連帯、歴史、伝統があ
る。代々培ってきた佐賀らしさを大切にする」と訴えた。島谷氏は「原発の再稼
働をみんなで止める。オスプレイの導入も阻止したい。協力し合う県政にした
い」と呼び掛けた。
自民党は樋渡氏を推薦したが、同党を支えるJAグループ佐賀の政治団体「県農
政協議会」(正組合員約5万5000人)や県有明海漁協(同約1800人)は
山口氏を推薦。自民党地方議員や首長の一部も山口氏を支援し、事実上の自民分
裂選挙となった。・・・・」
3面にも、
42’.「原発、安保 国政に直結「古川路線」継承も焦点」

5面下方に、2'.と類似の見出しがあります。

今朝は以上です。(12.26.5:44)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼
り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2370】
┏┓
┗■.汚染水を漏らしたままのこの状況を放置・容認し
 |  原発の再稼働を許してしまっては、今度は私たちが
 |  未来世代や世界の人々に対しての加害者になってしまう
 |  12/20おしどりマコ&ケンさんの講演会
 └──── 横関彩子(たんぽぽ舎・いろりばた会議)

○ 「未来&世界への責任」と題して、おしどりマコ&ケンさんに12月20日(土)
「スペースたんぽぽ」で講演をしていただきました。
 私たちは原発事故以降、放射能の不安に怯える日々ですが、汚染水を漏らした
ままのこの状況を放置・容認し、原発の再稼働を許してしまっては、今度は私た
ちが未来世代や世界の人々に対しての加害者になってしまいます。そうならない
ためにどうすればよいか、マコ&ケンさんに多くのヒントをいただきました。

○ 最新の福島第一原発についての情報として、12月17日のJタンクエリアでの
ALPS汚染水漏れの問題について説明していただきました。驚くべきことに、
先がつながっていない配管に流してしまったことが事故の原因だそうです。その
結果6トンもの汚染水が漏れ、トリチウム濃度は88万Bq/Lでした。しかしなが
ら、福島中央テレビの報道ではトリチウムを無視し、セシウムが0.4Bq/Lである
と、「大した事故ではない」という印象操作が行われました。ヒューマンエラー
が続き、ALPS(核種のうちトリチウムを除去することはできない)の性能も
劣化している状況は非常に問題です。東京電力を市民がしっかり監視し続け、改
善を求めていく必要があると感じました。そのためにはマコ&ケンさんの情報収
集・分析・発信がありがたく、これからも応援していかなければと感じました。

○ その他、今年ドイツで複数の学校で講演をした際、多くの質問をうけ、中学
生から「原発以外のことなんですけど、NHKの会長はあれで大丈夫なんです
か?」ときかれてびっくりしたというお話や秘密保護法に反対する学生有志の会
SASPLの、団体参加ではなくあくまでも個人にこだわったデモのあり方につ
いてなど興味深い話が盛りだくさんでした。芸人ならではの元気のいい語り口に
会場は沸きました。芸能界に身をおきながらの胆のすわった活動ぶりには頭がさ
がります。
 私たちは未来と世界への責任を果たすために、今後も東京電力福島第一原発の
事故を決して忘れないこと、再稼働を絶対に許さないことを運動の中心に据えて
いきたいと思います。
  ※12/20の動画です
  「福島原発事故を忘れない!未来&世界への責任~加害者とならないために、
   今、私たちがすべきこと」
 https://www.youtube.com/watch?v=X-9vjj6xVj0&list=UUhjEbWVGnGHhghoHLfaQOtA

-----集会等のお知らせ------

●九電本店前ひろば 本日12月26日(金)迄、2015年1月5日(月)から●

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●九電本店前ひろばへ年末カンパよろしくお願い致します。●
    【カンパ振込先 】
①<郵便振替>
   口座記号番号 01770-5-71599
   加入者名 さよなら原発!福岡
<通信欄に「ひろば」とよろしくお願い致します。>
②<他金融機関からの振込用口座番号>
一七九(イチナナキュウ) 店(179) 当座 0071599 

●「さよなら原発!福岡」例会 2015年1月8日(木)18時30分から●
      福岡市人権啓発センター
  場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
     電話 092-717-1237 FAX 092-724-5162
地図:http://www.kenkou-support.jp/access/
<例会の会議場所、福岡市人権啓発センターは 場所が移転しました。>

●原発と平和の未来を考える 佐高信講演会●
  週刊誌 ”週刊金曜日”編集委員が来福
日時◆1月22日(木)18時30分~(18時開場)
場所◆ふくふくプラザホール(福岡市中央区荒戸3丁目2-29)
   地図:http://tinyurl.com/lbn2jm4
参加費◆1000円
案内チラシ:http://tinyurl.com/mzomhvw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 8879名(12/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
  1. 2014/12/26(金) 20:30:13|
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原子力情報宅配便“


■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■原子力情報宅配便“CNIC EXPRESS”■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■

=脱原発を実現する原子力資料情報室(CNIC)のメールマガジン=

No.0230 高浜発電所3、4号炉の新規制基準適合性審査書案に対する
パブリックコメント、他
【2014年12月26日】
原子力資料情報室(CNIC)Citizens' Nuclear Information Center

※購読の登録・解除・変更は読者の皆様ご自身でお願いいたします
(方法下記)

──────────────────────────────
◇今号の内容◇

[1] 2015年:20年目の 曲がり角を迎えて

[2]『原子力資料情報室通信』第487号(2014/12/26)もくじ

[3] 高浜発電所3、4号炉の新規制基準適合性審査書案に対するパブ
リックコメント

[4]2014年12月11日に開催した「原子力資料情報室 第86回公開研究会
 インドの原発事情を学ぶ会」の映像

[5]年末年始休暇期間のお知らせ

[6] 原子力資料情報室とは


────────────────────────────
■[1]2015年:20年目の 曲がり角を迎えて
────────────────────────────
 「原子力規制委員会と経済産業大臣が『廃炉か40年超運転か』の判断
を急ぐよう電力各社に求め、大きな曲がり角を迎えている」──と、あ
るところに書いた。「いや、そうだろうか。福島原発事故が起こった時、
これでもう日本の原発はすべて永久に止まると多くの人が思っただろう。
それからすれば、こんな曲がり角でよいのか」と。



 昨2014年12月6日、福井県敦賀市で開かれた「’14もんじゅを廃炉に
!全国集会」で、原子力発電に反対する福井県民会議の中嶌哲演さんは、
原子力発電を巡る時代の変化は、福島原発事故を待つまでもなく、1995
年に始まっていたと語った。曲がり角というか分かれ道というか、それ
は20年前にすでに見えていた。
 1995年1月17日に起きた阪神・淡路大震災は、原発に限らず、あらゆ
る「安全神話」を白日の下にさらけ出した。4月14日には電気事業法の
改正が成立し、卸発電と特定地域内の電力小売りが自由化されて、いわ
ゆる「電力自由化」の第一歩が踏み出された。7月11日、電気事業連合
会が、新型転換炉の実証炉をつくる計画の見直しを事業主体の国策会社
「電源開発」(のち完全民営化)や国に申し入れ、8月25日の原子力委
員会で建設は正式に中止された。電力業界が公然と国策に反旗を翻した
のは、初めてのことである。
 そして12月8日、高速増殖原型炉もんじゅでナトリウム噴出・火災事
故が発生する。事故を受けて翌1996年1月23日、福井・福島・新潟3県
の知事が、「今後の原子力政策の進め方について」の内閣総理大臣への
提言をとりまとめた。「陳情」でも「要請」でもなく「提言」は、まさ
に画期的なものだった。
 新潟県巻町(現・新潟市)議会では1995年6月26日、原発建設賛否の
住民投票条例案を可決、96年8月4日の投票実施(有効投票の61%、全
有権者の54%が反対)につながる。



 20年後の今年2015年こそ、原発廃止へのより大きな曲がり角であり、
廃止か延命・再推進かの、おそらく決定的な分かれ道である。
 川内原発に始まる再稼働は、何としても食い止めたい。止める力も残
っている。それでも力ずくで強行されてしまうかもしれない。しかしな
お「原発はほぼゼロ」の状況に変わりはなく、ここでがんばっただけ、
その後の動きに歯止めがかかる。そして、原発廃止への分かれ道を確か
なものにできる。

 2012年6月20日に原子力規制委員会設置法が成立、付則で原子炉等規
制法が改正されて、原発の運転期間は原則40年とされた。特別点検と経
年劣化評価を実施して保守・管理方針を策定し、1年3ヵ月~1年前に
委員会に認可を申請して、認可を得られれば1回だけ、最長20年の延長
ができる。ただし13年7月8日の施行時点で40年を超えているものがあ
り、超えていなくても審査中に超えてしまうものもありうる。
 敦賀1号、美浜1、2号は2013年7月8日には40年を超えていた。14
年末には島根1号、高浜1号も超えた。玄海1号、高浜2号は15年末ま
でに超えることになる。そんな7基については、施行3年後の16年7月
7日で40年と見なすこととされた。運転期間の延長を望む場合は、その
1年3ヵ月~1年前、すなわち15年4月から7月の間に原子力規制委員
会に延長認可の申請をしなくてはならない。
 延長認可とは別に、新規制基準にも適合していなければ、そもそも再
稼働することができない。老朽炉にとって許認可のハードルは高く、不
許可ならもちろん、2016年7月7日の時点でまだ審査中だった時には、
再稼働も40年超運転も、自動的に認められないことになる。遅くとも15
年早々には適合性審査の申請をしなくては間に合わない。原子力規制委
員会と経済産業大臣が求めたのは、そういうことだ。
 7基のうち高浜1、2号について関西電力は2014年12月1日、特別点
検に着手したと発表した。原子炉容器の中性子照射脆化や各機器の腐食、
コンクリート強度などを調べるものだ。特別点検着手は、40年超運転の
意思表示である。他の5基は廃止の見込みが高いので、高浜1、2号の
申請が無ければ「運転延長ゼロ」という実績がつくられてしまう。東京
電力没落後の電気事業者のリーダーとしては、何が何でも申請するしか
ないのだろう。
 老朽炉を新規制基準に適合させることが可能と判断しても、そのため
には大規模な改修が必要となり、多額の費用を要する。高浜1、2号以
外は出力が小さいことを考えると、延長期間のうちに投資の回収はとて
もおぼつかない。また、延長をすれば、事故=莫大な出費のリスクは高
まり、使用済み燃料や各種放射性廃棄物の後始末の費用が増える。電力
需要も低減しているし、それなら廃炉にと考えるのが自然だろう。
 とはいえ、その時には、損失を一気に計上しなければならない。「不
良債権」のツケが回ってくる。そこで2013年10月、会計ルールの原則を
あえて踏み外し、運転終了後も主要設備の減価償却や廃炉費用の積み立
てができるようにされた。それでも電力会社の側は、負担がなお大きい
としていっそうの対策を求め、総合資源エネルギー調査会電力・ガス事
業分科会電気料金審査専門小委員会の廃炉に係る会計制度検証ワーキン
ググループで再び検討されている。
 そうした対策によって原発の廃止が加速されるならと歓迎する考えも
あるが、それならば、早く廃炉にするほど優遇されるとか、同上分科会
の原子力小委員会への意見書で吉岡斉委員が提案するように「原発の全
廃へ舵を切る会社については、それを応援するための特別の支援を検討」
するとか、もっと効果的に廃止を促すしくみにすべきだろう。そうでな
いと、この対策は、目先の老朽炉のためだけでなく、新増設炉の投資額
回収を容易にする策ともなりうる。原子力小委員会では、何人もの委員
・専門委員から、老朽炉の廃炉と抱き合わせで新増設をと声高に語られ
ているのだ。
 原子力小委員会事務局の資源エネルギー庁の最大の狙いは、電力自由
化の進展下でも電力業界が原子力事業から逃げ出さないよう、福島原発
事故の「『事故前政策』よりもはるかに手厚い支援・優遇」(吉岡斉委
員意見書)を与えることである。廃炉会計の見直しは、その1つにすぎ
ない。文部科学、経済産業などの副大臣らにより、原子力損害賠償制度
の見直しも別途進められている。
 再稼働が、原発をいま動かすかどうかではなく、投下した資金を回収
できるまで原発を長く動かすことであるのと同様に、原子力小委員会で
の議論は、老朽原発の廃炉を奇貨とし、新増設によって一定規模の原発
を維持することを意味している。
 電力需要の動向を見ても、原発廃止は必然である。問題は、廃止か延
長かではなく、老朽原発の廃止を原発延命への隠れ蓑にするか全原発の
廃止に向けた第一歩とするかだ。私たちのなすべきことは自明だろう。

(西尾漠 原子力資料情報室共同代表)

────────────────────────────
■[2]『原子力資料情報室通信』第487号(2015/1/1)もくじ
────────────────────────────
会員の皆さまへの『通信』発送作業を12/25~26に行いました。

『原子力資料情報室通信』第487号(2015/1/1)もくじ

2015年:20年目の曲がり角を迎えて
[西尾漠]
http://www.cnic.jp/6197

電力システム改革と自然エネルギー本格的導入のための方策
[松原弘直]

モンゴルのウラン採掘政策の現状
[セレンゲ・ラグヴァジャヴ]

放射性廃棄物WG委員奮闘記(6)
議論再開、本質的な問題には目をつぶり、条件整備は進む
[伴英幸]

タニムラボレターNo.029
「不検出」をもう一度考えよう
[谷村暢子]
http://www.cnic.jp/6199

短信・資料紹介・原子力資料情報室だより


────────────────────────────
■[3]高浜原発3、4号炉の新規制基準適合性審査書案
    に対するパブリックコメント
────────────────────────────

 現在、高浜原発3、4号炉の新規制基準適合性審査書案に対する
パブリックコメントが行なわれています。
 1月上旬には当室の応募意見をウェブサイトにて公開する予定です
が、ぜひみなさまもご覧いただき、意見をお出しください。

・期間:2014年12月18日(木)から2015年1月16日

・関西電力株式会社高浜発電所3号炉及び4号炉の発電用原子炉
 設置変更許可申請書に関する審査書案に対する科学的・技術的
 意見の募集について
 https://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu141218_01.html

────────────────────────────
■[4]2014年12月11日に開催した
    「原子力資料情報室 第86回公開研究会
 インドの原発事情を学ぶ会」
    の映像
────────────────────────────

2014年12月11日に開催した「原子力資料情報室 第86回公開研究会
インドの原発事情を学ぶ会」の映像を以下のアドレスで公開中です。
日印原子力協力協定の締結を阻止することの重要性が語られた、大変
有意義な講演でした。
ぜひごらんください。

http://www.cnic.jp/movies/6182

────────────────────────────
■[5]年末年始休暇期間のお知らせ
────────────────────────────
原子力資料情報室は冬期休暇のため、誠に勝手ながら、下記の期間、
オフィス業務をお休みさせて頂きます。

【休業期間】2014年12月27日~2015年1月4日

────────────────────────────
■[6]原子力資料情報室とは
────────────────────────────

【参加・支援をお願いいたします】
原子力資料情報室は、原子力に依存しない社会の実現をめざしてつ
くられた非営利の調査研究機関です。産業界とは独立した立場から、
原子力に関する各種資料の収集や調査研究などを行ない、それらを
市民活動に役立つように提供しています。

このメールマガジンをふくむ当室の活動は、毎年の総会で議決に加
わっていただく正会員の方々や、活動の支援をしてくださる賛助会
員の方々の会費・寄付などに支えられて私たちは活動しています。
ぜひ私たちと一緒に、原子力のない世界への取り組みの輪に加わっ
てください。
会員案内はこちらです。
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●CNIC(原子力資料情報室)公式Twitter
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■原子力資料情報室・最近の書籍(ご注文は原子力資料情報室へ)

原子力資料情報室 編 西尾漠・文 今井明・写真
『日本の原子力60年 トピックス32』
  http://www.cnic.jp/books/5832
『はんげんぱつ新聞』編集部 編
『許すな!再稼働 そして原発廃止へ』
  http://www.cnic.jp/books/5476
西尾漠『歴史物語り 私の反原発切抜帖』
  http://www.cnic.jp/books/5454
原子力資料情報室『原子力市民年鑑2013』
  http://www.cnic.jp/books/5243
『はんげんぱつ新聞』編集部 編
『原発再稼働なんてできない! 溜まり続ける使用済み燃料』
  http://www.cnic.jp/books/5004
西尾漠『プロブレムQ&A─どうする?放射能ごみ〔増補改定新版〕』
  http://www.cnic.jp/books/4907
山口幸夫『ハンドブック 原発事故と放射能』
  http://www.cnic.jp/books/4822
原子力資料情報室『考えてみようよ原発のこと』
  http://www.cnic.jp/books/3322
原子力資料情報室『原子力市民年鑑2011-12』
  http://www.cnic.jp/books/3330
原子力資料情報室『地震大国に原発はごめんだ vol.3』
  http://www.cnic.jp/books/3340
原子力資料情報室『増補 原発は地震に耐えられるか』
  http://www.cnic.jp/books/3344
高木仁三郎、渡辺美紀子『新装版 食卓にあがった放射能』
  http://www.cnic.jp/books/3358
反原発出前のお店:編『新装版 反原発、出前します』
  http://www.cnic.jp/books/3368
高木仁三郎『新装版 チェルノブイリ原発事故』
  http://www.cnic.jp/books/3370

□ご注文はこちらから~CNICの本屋さん
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〒162-0065 東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B
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  1. 2014/12/26(金) 20:28:44|
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アムネスティ・アップデート 2014.12.25 通巻650号

□■□ ━━━━━━━━━━━ 2014.12.25 通巻650号 ━━━━

アムネスティ・アップデート  http://www.amnesty.or.jp/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■□

イラクではここ数カ月の間に誘拐や殺害が激増しています。アムネ
スティは、このような残虐行為について徹底した調査を実施、報告
書を公開しました。日本語でも読めますので、ぜひご一読下さい。
また、民兵を武装解除するよう要請するアクションも行っています。
詳細は[ACTION]と[FACEBOOK]のコーナーをご覧ください。

なお、次号の発行は1月8日です。


□■□ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[NEWS] イラク:ヤジディ教徒の少女たちが性暴力の犠牲に
[FOCUS] 2014年アムネスティと日本支部、5つの取り組み
[FILMFES] アムネスティ映画祭:映画紹介「Call me Kuchu」
[ACTION] イラク:誘拐・殺害が激増 野放しの武装市民を止めて!
[EVENT] 連続セミナー第1回「子どもと性暴力」(東京)
[FACEBOOK] 最新の報告書:裁かれない拉致・殺人
~無法状態の民兵 容認するイラク政府


□■□ アムネスティ発表ニュース ━━━━━━━━━━━━━

最新のアムネスティ発表ニュースをお届けします。

………………………………………………………………………………
イラク:ヤジディ教徒の少女たちが性暴力の犠牲に
………………………………………………………………………………

「イスラム国」を自称する武装グループに拉致されたヤジディ教徒
の女性や少女が、拷問や強かんなどの性暴力の被害にあっている。

◇ こちらのニュースリリースの全文は下記サイトでご覧ください。
http://www.amnesty.or.jp/news/2014/1224_5047.html

▽ 武器貿易条約発効 人権の歴史的快挙
http://www.amnesty.or.jp/news/2014/1222_5044.html

▽ 日本:国連総会での死刑執行の停止を求める決議の採択を歓迎
http://www.amnesty.or.jp/news/2014/1222_5039.html


□■□ 今週のフォーカス ━━━━━━━━━━━━━━━━━

………………………………………………………………………………
2014年アムネスティと日本支部、5つの取り組み
………………………………………………………………………………

2014年にアムネスティとアムネスティ日本が特に注力した取り組み
を5つ紹介します。来年も引き続きご支援ください。

●拷問廃止キャンペーン開始!

世界141カ国で行われている拷問をなくすため、国際的なキャンペ
ーンを開始しました。日本支部では、メキシコ、フィリピン、ナイ
ジェリア、ウズベキスタンのケースを重点的に取り組み、講演会を
開催しました。こうした取り組みにより、フィリピンでは、アムネ
スティが指摘した拷問に関して調査を行う決議が採択されるなどの
動きも出てきました。

●袴田巖さんが釈放される!

えん罪の可能性が指摘されていながら、死刑判決を下され、以来46
年を拘置所で過ごした袴田巖さん。今年3月27日再審決定がくだり、
釈放されました。しかし、検察の不服申し立てにより、再審開始に
は、まだまだ時間がかかるとみられています。アムネスティは今年
も、袴田さんの即時再審開始を求めて多くのイベントを開催、また
署名活動や政府へ要請書を提出するなど、積極的に取り組みました。

●ガザの民間人の命を守れ!

今年7月、イスラエル軍が開始したガザ地区への軍事作戦により、
ガザでは、子ども519人を含む1500人以上の民間人が犠牲となりま
した。アムネスティは、無差別な攻撃を即時に停止するよう求めた
り、主要武器輸出国に対し、イスラエルへの武器輸出の即時停止を
求めるアクションを実施しました。また、他団体とともに緊急集会
も開催しました。

●北朝鮮への国連の非難決議実現に向け働きかける!

今年2月に国連が発表した北朝鮮の人権侵害に関する報告書は、北
朝鮮で長年にわたる人権侵害を明らかにし、問題解決に向けたさま
ざまな勧告を提示しました。アムネスティは、これらの勧告の実現
に向け、各国政府に働きかけました。また日本支部では、トークイ
ベントや記者向けの報告会を開催。12月の国連での北朝鮮の人権状
況を非難する決議案に結実しました。

●6年ぶりに国連自由権規約委員会が日本を審査~NGOネットワーク
の調整役として活躍!~

7月、国連自由権規約委員会による日本審査が行われました。アム
ネスティは、死刑や代用監獄、ヘイトスピーチ、特定秘密保護法な
ど日本の人権状況に関する提言書を委員会に提出、また日本のNGO
ネットワークの調整や記者会見開催でイニシアチブを発揮しました。

▽日本審査に向けたアムネスティの提言書(日本語訳)
http://www.amnesty.or.jp/library/report/pdf/ICCPR2014.pdf

▽国連自由権規約委員会日本審査・もっと詳しく
http://www.amnesty.or.jp/hrc/2014/0728_4740.html


□■□ アムネスティ映画祭 いよいよ1/24・25開催!━━━━━

………………………………………………………………………………
上映作品のご紹介(7)『Call me Kuchu ウガンダで、生きる』
………………………………………………………………………………

クチュとは、ウガンダでゲイを意味する。ウガンダでは、2009年に
反同性愛法が提案された。可決されれば同性愛者の最高刑は死刑。
性的少数者の顔写真や住所、名前が新聞紙上に暴露され、差別や襲
撃の対象となる事件が発生する中、主人公デイビッドは、ウガンダ
で初めて”クチュ”を公言し、同性愛者を弾圧する政府やメディア
と戦う。(監督:キャサリン・フェアファックス・ライト、マリカ
・ゾウハリ=ウォロール/米国、ウガンダ/87分/ドキュメンタリー)

★ 上映日時 1月24日(土)13:30~
★ 詳細・チケットの購入はこちら
http://www.amnesty.or.jp/aff/works_and_schedule/2015_kuchu.html


□■□ ワン・クリック・アクション ━━━━━━━━━━━━

現在、アムネスティでは下記のウェブアクションを展開しています。
世界の国々の人権状況を改善するために、メールを送ってください。
ワン・クリックが集まれば救われる人たちがいます。

▽ イラク:誘拐・殺害が激増 野放しの武装市民を止めて!
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/action/Iraq_201410.html

▽ すべてのワン・クリック・アクションを見る
http://www.amnesty.or.jp/get-involved/action/


□■□ イベント案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

………………………………………………………………………………
12/27 自由のために乾杯!交流会
………………………………………………………………………………

アムネスティの会員はもちろん、「会員でないけれど、話をしたい!
聞きたい!」という方の参加も大歓迎です!会員・非会員を問わず、
自由に大阪事務所に人が集まれるこの交流会が、アムネスティの人
権擁護活動の活性化につながれば嬉しいです。ぜひ、ご参加を!

■ 日 時:12月27日(土) 17:00~
■ 会 場:アムネスティ日本 大阪事務所
■ 参加費:1000円(アルコールを飲まれる方は1500円)

▽詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2014/1227_5022.html

………………………………………………………………………………
2015 1/17 連続セミナー第1回「子どもと性暴力」
身近にある現実を知ろう:子どもと性暴力(東京)
………………………………………………………………………………

子どもへの暴力の中でも、とくに実態の把握がむずかしいとされる
性暴力。被害は打ちあけにくく、周りも気づきにくい傾向がありま
す。その実態が広く知られていないため、周りの人の何気ない言動
により、被害を受けた子どもをさらに傷つけてしまうことがありま
す。このたび3回にわたりセミナーを開催します。各回に専門家の
方をお招きし、さまざまな切り口からお話を伺います。

■ 日 時:2015年1月17日(土) 14:00~16:00(13:30 受付)
■ 会 場:アムネスティ日本 東京事務所
■ 参加費:一般:800円/学生:500円

▽詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2015/0117_4986.html

………………………………………………………………………………
2015 1/24,25 アムネスティ フィルム フェスティバル2015(東京)
………………………………………………………………………………

アムネスティ・フィルム・フェスティバル(アムネスティ映画祭)
は、日本や世界で起きていることを映画を通して知っていただき、
ともに考えていくことを目的にしています。日本初公開、劇場未公
開作を中心に珠玉のドキュメンタリー8作品を上映します。

■ 日 時:1月24日(土)11:00~、25日(日) 10:30~
■ 会 場:ヤクルトホール(港区東新橋1-1-19 ヤクルト本社ビル)
■ 前売券 2日券:3,700円(学生3,200円)
       1日券:2,500円(学生2,000円)
  当日券 2,700円(学生2,200円)

▽詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2015/0124_4915.html

………………………………………………………………………………
2015 1/25 ラテンパーティー2015~サルサ×人権×難民~(愛知)
………………………………………………………………………………

陽気な音楽の中、この地域で暮らす日本人も外国人も、みんなで手
を取り合い、人権や難民についても思いをめぐらせてみませんか?

■ 日 時:2015年1月25日(日) 14:30~16:30(14:00 受付)
■ 会 場:名古屋YWCA 2階 ビッグスペース
■ 参加費:一般 予約 2,000 円 / 当日2,500 円
       学生 予約 1,500 円 / 当日2,000 円 ※要学生証

▽詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2015/0125_5023.html

………………………………………………………………………………
12月以降の各種イベント・セミナー
………………………………………………………………………………

人権問題について学べるアムネスティ主催の入門セミナー、および
その他のイベントについては下記をご参照ください。

http://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/


□■□ Facebookスペシャルコンテンツ ━━━━━━━━━━━
………………………………………………………………………………
最新の報告書:裁かれない拉致・殺人~無法状態の民兵 容認する
イラク政府
………………………………………………………………………………

ここ数カ月、シーア派民兵は、バグダッドやその周辺でスンニ派の
民間人男性を誘拐し、殺害していた。アムネスティは、民兵による
戦争犯罪など重大な人権侵害は、政府に多大な責任があると考える。

http://on.fb.me/1B7u0KQ


□■□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

発 行:公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
連絡先:〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-12-14
晴花ビル 7F
TEL:03-3518-6777 FAX:03-3518-6778
E-mail:info@amnesty.or.jp

■ アムネスティ日本のブログ
インターン&職員が毎週更新!事務所で起こる日々のできごとなど、
アムネスティ日本を身近に感じられる記事が満載です!
http://amnestyjapan.blogspot.jp/

■ アムネスティ50周年記念特設サイト アートひろば
アート作品や動画を集めた、楽しいサイトです。
http://amnesty50th.jpn.org/

■ アムネスティは、人権侵害の被害者に寄り添うため、不偏不党
の立場をとっています。そのため、政府からの助成は一切受けてい
ません。ぜひ寄付にご協力ください。
http://www.amnesty.or.jp/get-involved/donation/index.html

■ 配信を中止するには
一番下にある配信停止ボタンよりアドレスをお送りください。
※転送設定をされている方は、転送元アドレスをお知らせください。
※このメールアドレスは、メルマガ配信及び停止専用です。ご質問
などには対応できませんので、ご了承ください。

■ 個人情報の取扱いについて
公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本は、本メール
マガジン登録者に関する個人情報を厳重に管理し、法令などに基づ
く場合を除き、第三者に提供いたしません。個人情報保護の方針、
その取り扱いの詳細については、以下をご参照ください。
http://www.amnesty.or.jp/about_us/dataprotection.html

このメルマガは、メルマガボランティアチームが編集しています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■□
  1. 2014/12/25(木) 21:37:55|
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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1345日目報告☆

青柳行信です。12月25日。
  <九電本店前ひろば 12月26日(金)迄、2015年1月5日(月)から>

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     九電本店電気ビル前
   http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1345日目報告☆
呼びかけ人賛同者12月24日3680名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
   
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
今年も残すところあと少し(1週間)となりました。
部屋の片づけや 年賀状の準備など やることがたくさんあります。
やっと、石油ストーブ用の灯油を買ってきました。
石油製品は原油が安くなっているので、少し安くなりました。
ニュースでは 自動車の販売台数が減っているとか。
あんくるトム工房
車が売れない    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3300
老人介護施設のX'mas  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3301

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆「歴史的チャレンジ」騙る壊憲策 よに隼町(はやぶさ)の関はゆるさじ
      (左門 ’14・12・25-881)
※清少納言の百人一首にあやかって。古代中国、函谷関の故事を真似て、
「時を偽って鶏の鳴き声をまねたり、狗のように窃盗をしたり」(鶏鳴狗盗)
する与太者連中の憲法違反の暴挙を隼町にある最高裁判所は、決して、
許すことはないでしょう。「よに逢坂の関はゆるさじ」清少納言見事!!!

★ 西岡淳子 さんから:
<温ったかいものをありがとう。>
青柳さん、
雨が降るかもしれないという中、
水餃子パーティーをみんなで分かち合って美味しく食べれた事に感謝します。

寒がりの私は思いっきりヒートテックの重ね着です。
前に、お風呂の介助に来てあった方が、西岡さんって、十二単衣?(?_?)とびっ
くりしてありました。

今は、ディケアサービスに行っているので、暖房も良く効いている所なので、軽
装にコートだけで済みます。
そこのお風呂でゆっくり体を伸ばしてじっくり入っています。
そんなに熱くないからのぼせないでしょう。

私は思います。
お風呂と恋はのぼせない温度で。(笑)\(^ー^)/

そうして、それは、脱原発のテントに行った時も思います。
温ったかい空気の質が、私を包み込むのです。
お一人お一人の温かみが、ふんわり滲み出てるのでしょうね。
今日、水餃子食べて余計そう思いました。♪

★ 仮面ライダ- さんから:
メリークリスマス
本日は久しぶりにあったのに
酒席まで御用いしてもらい
ありがとうございました。

★ 弁護士 池永 修 さんから:
 ☆『フクシマ原発被害救済裁判』第1回口頭弁論期日のご報告☆
2014年12月24日、福岡地方裁判所にて、福島第一原発事故により九州に
避難してこられた方々の被害者救済を求める『フクシマ原発被害救済裁判』の第
1回口頭弁論期日が開かれました。
師走の、しかもクリスマス・イブという日程にもかかわらず、大法廷がほぼ満員
となる大勢の方々に傍聴に駆けつけていただきました。有難うございました。
口頭弁論では、福島から避難してこられた二人の原告と弁護団より意見陳述が行
われました。少し長くなりますが、下にご紹介いたします。原発被害者の生の被
害を知っていただければ幸いです。
次回の口頭弁論期日は、少し先になりますが、
2015年4月15日(水)14:00~ @福岡地方裁判所301号法廷
に決まりました。
次回の口頭弁論期日も、皆様の温かい傍聴支援を宜しくお願い申し上げます。
また、『フクシマ原発被害救済裁判』では、追加提訴に加わっていただける原告
を募集しています(福島以外からの避難者も原告になれます。)。
随時、提訴説明会を開催していく予定ですが、詳細は弁護団ホームページ
(http://genpatsukyusai-kyushu.net/)をご確認ください。

http://tinyurl.com/kavtr7a ↓
【原告:金本友孝さんの意見陳述】
【原告K・Mさん(女性)の意見陳述】
【弁護団長吉村敏幸弁護士の意見陳述】

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<ヨーロッパの個別規制基準はIAEA(国際原子力機関)の安全基準より厳し
い>についてお知らせいたします。

高浜原発の審査書案のパブリックコメントの4通目を提出しました。
また、これまでの4通のパブリックコメントをまとめて、岩波の科学編集部に送
付しましたので、PDFの控え↓を添付します。
http://tinyurl.com/kkfbg2z

『201412240000322283

格納容器の水蒸気爆発の有無は、国際的な原発の安全基準の無視により判定された4
<ヨーロッパの個別規制基準はIAEA(国際原子力機関)の安全基準より厳しい>
(4)重大事故等対処施設及び重大事故等対処に係わる技術的能力
(4)-1.2.2.1雰囲気圧力・温度による静的負荷(格納容器過
圧)183ページd.原子炉格納容器から環境に放出されるCs137の放出量
は、7日間で約4.2TBqであり、100TBqを下回っている。上記b.、
c及びd.より、解析結果は格納容器破損防止対策の評価項目(a)、(b)、
(c)及び(g)を満足している。」についての意見。

IAEA(国際原子力機関)の安全基準は世界各国の安全基準の各要素を統括す
るように作成されているので、多くの項目を網羅しており、必要限度の最低の安
全基準を規定してはいるが、最高の安全基準では無い。

 また、福島第一原の過酷事故発生以前の旧規制基準には、五層の深層防護
(Defense in Depth)の4層目が欠落していたので、日本の旧規制基準は
IAEAの過酷事故防止対策の項には、まったく含まれていない。そして、新規
制基準は福島第一原の過酷事故の発生を経験しても、原発の再稼働を行う為に、
欠落していた4層目の過酷事故対策を超特急で策定したため、IAEAの新安全
基準や海外の優れた新規制基準を理解しないままに、未熟な新規制基準が策定さ
れた。

 世界的に見て、最も厳しい設計基準は、EPR (European Pressure
Reactor:欧州加圧水型炉)の設計基準と思われる。

 原子力規制委員会が翻訳したIAEA(国際原子力機関)が発行している「安
全基準」の中の
https:
//www.nsr.go.jp/archive/jnes/content/000126742.pdfの「原子力発電所の原子
炉格納系の設計」のペーシ102からページ103で紹介されているが、コア
キャッチャーによるMCCI対策を取っている。格納容器キャビティに水を貯水
しないので、格納容器内水蒸気爆発が起こらないし、MCCIも起こらないの
で、最適な対策である。
 また、スタンダードなのは、EUR(European Utility Requirement)規制基
準と思われる。EURもコアキャッチャーを最良な方法と認定しているが、
IVR-AM(In-Vessel Retention:溶融物の圧力容器内保持)対策も認めて
いる。大量の水を使用しないので、格納容器が破裂するような水蒸気爆発は起き
ないが、原子炉圧力容器の冷却が十分にできずにメルトスルーが起きた時には、
MCCIは防止できない。

 アメリカのNRC/URD :米国電力要求文書(Utilities Requirements
Document)はヨーロッパの新規制基準ほど厳しくはないが、IAEAの新安全基
準には良く合致している。

 何れの新規制基準や設計基準も、原子炉耐圧容器内では、メルトダウン発生時
でも水蒸気爆発は起こりにくいと規定している。

 しかし、日本の電力会社や原子力規制委員会は、この規定を格納容器内でも水
蒸気爆発は起こりにくいと早とちりし、高浜原発の再稼働申請書にある、格納容
器内では水蒸気爆発が起こらないという、まったく何の検討もない対策をそのま
ま認定してしまった。
 高浜原発の審査書案は承認されるものでは無い。』

★ 舩津康幸 さんから:
福島第1原発、
15.●●「放射性物質の75%が3.15以降に放出とNHK報じる」DAILY NOBORDER?12
月24日(水)14時33分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141224-00010000-noborder-soci
「東京電力・福島第一原子力発電所の事故で放出された放射性物質は、これまで
3.11の事故発生直後4日間に集中しているとされていたが、日本原子力研究開発
機構の分析によると、その期間での放出量は全体の25%に過ぎず、残る75%は3
月15日以降に放出されていたことが明らかになった。
これは21日にNHKが報じたもので、とくに15日夕方から深夜にかけて大量放出が
あったほか、20日夜から翌21日にかけては広範囲で汚染が広がっていたことがわ
かった。
放射能をめぐっては、政府による調査委員会や東電の調査が行われていたが、メ
ルトダウンや水素爆発が続発した15日午前までに集中しており、放射能汚染の実
態を調査できていない現状が明らかになった。」
・・・12月21日のNHKスペシャルで放映された・・・。
映像:http://tinyurl.com/ovhrb4k

★ 久下格(国労組合員) さんから:
 1986年に夭折した故多田謡子弁護士の遺産をもとに、友人たちが運営して
いる多田謡子反権力人権基金が、さる12月20日第26回受賞発表会を開催し
ました。以下は要旨です。
 なお、資金の枯渇によって、多田基金は今回の受賞発表会を持って活動を休止
することが報告されました。多くの仲間の皆さんのご支援によって、多田謡子の
生きた29年間にほ
ぼ匹敵する長い間、基金が活動できたことを関係者として心から感謝しておりま
す。ありがとうございました。
---------------------------
 多田謡子反権力人権賞第26回受賞発表会と記念パーティーは2014年12
月20日、東京・お茶の水の連合会館で行われ、受賞された2団体・1個人が講
演しました。発表会とパーティーには例年を上回る90人の方が参加してくださ
り、社民党副党首の福島みずほさん、新党大地代表の鈴木宗男さんからのメッ
セージが届くなど、和やかで晴れやかなものとなりました。
 講演要旨は、後日発行予定の、ニュースレター第9号に掲載します。受賞理由
はホームページをご覧下さい。
 なお、発表会の中で、基金運営委員会から、活動資金の枯渇によって、今回の
発表会をもって多田謡子反権力人権基金の活動を休止することが報告されました。
● 川内原発建設反対連絡協議会
(川内原発再稼働阻止の闘い)
 鳥原良子さんは、1974年に結成されてからの長い闘いの経過を丁寧に説
明、九電と行政による金の力が地域を分断しながら原発を推し進めてきたこと、
福島原発事故以降、反対派の主張が広く住民のものとなってからも、行政はまっ
たく住民の声を聞く耳を持たず再稼働に向けて進んでいるが、閉鎖的な地域の圧
力から表だって声をあげられず「私は隠れ脱原発だから」と言って応援してくれ
る人々にも押されて闘い続けると述べました。

● こるむ(在特会らによる朝鮮学校に対する襲撃事件裁判を支援する会)
(朝鮮学校襲撃との闘い)
 さとう大さんは、在特会のヘイトスピーチを断罪した大阪高裁判決は、民族
教育の権利を確立する第一歩としうる大きな成果である。支援者としての「こる
む」は、日本人の一方的な正義感や義務感を振り回すのではなく、あくまでも朝
鮮学校で学ぶ生徒、保護者の立場を尊重し、当事者によりそって活動を続けてき
たが、高裁判決を受けて、さらに民族教育権の確立と共生社会の実現のために闘
い続けるとのべました。

● 袴田巌さん
(無実の死刑囚。再審と刑の執行停止を勝ち取る)
 満場の拍手を受けて登壇した袴田さんは、しっかりとした口調で「死刑判決
は間違っていたと決まった」と述べて、さらに大きな拍手を受けました。長い
間、支援し続けてきた姉の秀子さんは、思いがけず釈放された日のこと、釈放
後、社会と日常に溶け込めなかったこと、進んで外出するようになった最近のこ
となどを紹介、その後インタビューに加わった
アムネスティーの若林事務局長とともに、2015年こそ、無罪の確定をかちと
りたいと述べました。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
衆院選が終わって、一気に原発再稼働や原発維持に走り出そうとする記事が並び
ます。
昨日、第3次安倍政権が発足しました。さっそく次のような記事がありました。

1.「安保、再稼働不支持根強く 強気の政権もろさも」東京新聞2014年12月24
日13時57分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014122490135741.html
「・・・首相本人からも強気な言動が目立つ。衆院選翌日の記者会見では「われ
われが政権をとった以上、公約の中身を進めていく責任がある」「この道をぶれ
ることなく、しっかりと真っすぐに進んでいく」と、安倍路線の加速を宣言し
た。しかし、その強さは、世論の支持を伴っておらず、もろさと背中合わせ
だ。・・・・
衆院選直後、共同通信社が行った世論調査では、内閣支持率は46・9%で、不
支持率の45・3%とほぼ拮抗(きっこう)。七月に集団的自衛権の行使を容認
した安倍政権の安全保障政策も、不支持が55・1%で、支持の33・6%を大
きく上回った。首相が「国民的理解と支持を深め広げていく」と語る改憲でも、
反対(50・6%)が賛成(35・6%)を引き離す。
九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県)の再稼働をはじめとする原発政策も
反対論が根強い。第三次内閣を発足させる首相が置かれている環境は厳しい。」

川内原発関連、・・・昨日の冒頭に紹介した記事と類似ですが、
2.「民間規制委、九電に勧告書を提出 施設の設計変更求める /鹿児島」毎
日新聞 2014年12月24日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20141224ddlk46040369000c.html
全文「九州電力川内原発の再稼働を巡り、技術的課題を研究する「川内原発民間
規制委員会・かごしま」は22日、九電に対して、施設の設計変更を求める勧告
書を提出した。同会は「勧告に従わなければ、事故が起こっても仕方がないと判
断したも同然。未必の故意になる」と指摘している。????
同会は県民約10人で構成し、6日に設立。全国の原発訴訟で住民側の証人とし
て証言してきた槌田敦・元名城大教授(熱物理学)を顧問に招き、学習してきた。
勧告書は「新規制基準は福島原発事故や米・スリーマイル島原発事故を踏まえた
基準でないことは明白」と指弾。格納容器下部の破損を防ぐための現行よりも厳
しい対策など16項目に及ぶ設計変更を強く求めている。
同日、県庁であった記者会見には槌田元教授も出席し、「新規制基準はでたら
め。失敗を安全対策の基本にして科学技術が作られていく。(十分な対策で)採
算が合わないなら(運転を)やめるべきだ」と指摘。松元成一委員長も「川内原
発は全く安全ではない」と訴えた。同会は今後、学習会を開催するなどして、川
内原発再稼働の問題点を広く理解してもらう活動をする方針で、勧告書も近く作
成する同会ホームページで公開する予定。」

玄海原発関連、
3.「(佐賀)県知事選25日告示 4新人出馬へ」佐賀新聞2014年12月24日
10時11分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30301/139239
「古川康前知事の辞職に伴う佐賀県知事選は25日、告示される。新人4人が立
候補を表明しており、過去2回続いた保革一騎打ちの構図から一変、12年ぶり
の保守分裂選挙になる見通し。・・・
島谷氏は、・・・・玄海原発再稼働やオスプレイ配備計画には反対の姿勢を見せ
る・・・・」
・・・・この人の原発に対する考え方が、毎日、微妙に書き方が異なります。

4.「九電“原発防災対策を充実”」NHK佐賀12月24日12時24分 ※映像
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5084026591.html?t=1419412219818
全文「ことし10月、九州電力・玄海原発の原子炉補助建屋で起きたブレーカー
の火災に加え、原発事故に備える避難計画に問題があるとして、佐賀市の市民団
体が行っていた原発の再稼働に反対する申し入れに対し、九州電力は、「原発の
防災対策の充実に取り組んでいく」と回答しました。
九州電力の玄海原発では、ことし10月28日、3号機と4号機の原子炉を管理
している原子炉補助建屋で、ブレーカーが燃える火災が発生しました。
この火災を受けて、先月、佐賀県平和運動センターなど佐賀市の3つの市民団体
は、「原子炉を管理する重要な建物で起きた、あってはならない火災で、安全性
に疑問がある」としたほか、原発事故に備える避難計画に問題があるとして、原
発の再稼働に反対する申し入れを行っていました。
この申し入れに対し、九州電力は、24日、市民団体と面会して、▼火災の原因
については、接続部分の施工不良と分かり、接続の方法を変更したことや、▼同
じようなほかの設備に異常がないか点検を行ったと回答しました。
その上で、九州電力は、「国や自治体と連携しながら原発の防災対策の充実に取
り組んでいく」と回答しました。
この回答について佐賀県平和運動センターの柳瀬映二事務局長は「回答の内容は
不十分で、さらに九州電力に対して具体的な説明を求めていく」と話しています。」

原発立地地域、
5.●●「安倍首相の緊急事態宣言、音声届かず=11月の原子力防災訓練―規制
委」時事通信?12月24日(水)16時39分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2014122400648
「内閣府は24日、北陸電力志賀原発(石川県志賀町)で11月に行われた国の原子
力総合防災訓練の際、安倍晋三首相が緊急事態を宣言した模擬記者会見の音声が
事故対策拠点(オフサイトセンター)や石川県庁など関係先に届いていなかった
ことを明らかにした。同日開かれた原子力規制委員会で報告した。・・・・
内閣府と原子力規制庁の担当者がマイクの電源を入れ忘れ、オフサイトセンター
や石川、富山両県庁、規制庁の緊急時対応センター(ERC)などに音声が伝わっ
ていなかった。」
・・・・今頃のなって発表して<とんでもない!!

6.「(青森)<核のごみ・現と幻>使用済みMOXどこへ/(下)再処理への
憂い」河北新報2014年12月24日水曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141224_13010.html
長い記事「大間原発は全炉心でプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料
を使う世界初の「フルMOX」炉で、工事進捗(しんちょく)率は11月末時点
で約38%。未完成原発の審査申請は初めてだ。審査期間を1年と見込むJパ
ワーに、規制委の田中俊一委員長は17日の記者会見で「フルMOXは世界で例
がない。時間はかかるだろう」とくぎを刺した。・・・・・
宮沢洋一経産相は19日の記者会見で「処分方法は中長期的な問題だ。プルサー
マルや六ケ所再処理工場の状況を踏まえて具体化を検討する」と述べるにとど
め、再処理を選ぶのか直接処分とするのか明言しなかった。」
・・・中間は、時間があれば検索してどうぞ。

7.「(茨城)東海第二事故を想定 県が広域避難計画の素案」朝日デジタル
2014年12月25日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGDS5QB7GDSUJHB010.html
「日本原子力発電東海第二原発(東海村)の事故に備えた広域避難計画につい
て、県は24日、計画の素案を有識者会議で明らかにした。これまでに示した避
難経路に加え、広報態勢や避難の流れなどを提示したものの、放射性物質の付着
を調べる検査態勢など今後の検討課題は山積している。広域避難計画をまとめる
県地域防災計画改定委員会の原子力災害対策検討部会がこの日、水戸市内であっ
た。計画の骨子は8月に示されていた。
素案で、14市町村の地区ごとの避難経路や避難先市町村を改めて示したが、実
際の避難先となる具体的な施設は未定のまま。事故時の広報では、うわさやうそ
による混乱を防ぐため、状況変化がなくても定期的に情報提供するといった基本
方針が示された。委員からは、訓練で住民への伝わりやすさを確認すべきだと
いった意見が出た。・・・・」

政府が、
8.●「<経産省小委>玉虫色の原発建て替え言及」毎日新聞?12月24日(水)21時
46分配信
http://mainichi.jp/select/news/20141225k0000m020092000c.html
「経済産業省の総合資源エネルギー調査会原子力小委員会が24日大筋了承した
中間整理案に、原発の建て替えが検討課題として盛り込まれた。経産省は、この
時期に建て替えに言及して世論の反発を招くことは避けたいとの姿勢だったが、
同会合では方針明記を求める意見が相次ぎ、「廃炉に見合う供給能力」との玉虫
色の表現を加えることで駒を進めた。・・・・
中間整理案は、電力の安定供給や温室効果ガス排出量削減のために「原発が果た
す役割は非常に大きい」と位置付けた。しかし、国内の原発48基以外に新増設
や建て替えを認めず、原発の40年運転制限を厳格に適用した場合、2049年
に国内の原発はゼロとなる。原子力小委では「30年、40年に原発を続けるに
は地元理解が必要。新増設や建て替えの将来像を示すことが重要」などの意見が
相次いだため、経産省は原発建て替えを示唆する表現を盛り込むことにし
た。・・・・
政府は今夏までに30年の電源構成を策定する方針で、具体的な建て替えの議論
はその後になる見通しだ。建て替えを容認する場合、電力会社が老朽原発の廃炉
を判断し、原発依存度が低減する道筋を示すことが前提になるとみられる。」

8’.「将来の原発維持に積極姿勢 経産省小委の中間整理」西日本2014年12月
24日 22時47分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/135664
「・・・老朽原発の円滑な廃炉を促す一方、廃炉後に敷地内に新しい原子炉を設
置する建て替え(リプレース)に触れるなど、将来の原発維持に向けた積極姿勢
を打ち出した。政府は示された課題を踏まえ、電力自由化や将来の電源構成の策
定も念頭に、具体的な政策の検討に入る。しかし政府のエネルギー基本計画で示
した「原発依存度を可能な限り低減させる」方針とは逆行しており、世論の反発
も招きそうだ。」

9.●「再稼働自治体に重点配分=原発交付金を見直し―経産小委」時事通信?12
月24日(水)17時5分配信
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201412/2014122400681&g=soc
「有識者で構成する経済産業省の原子力小委員会は24日、原発政策の見直しに関
する中間整理を大筋で了承した。原発の発電量に応じて立地自治体が受け取る
「電源三法交付金」について、「稼働実績を踏まえた公平性の確保」を課題に指
摘。再稼働に同意した自治体に重点的に交付金を配分することで、運転再開が進
みやすい環境を整える姿勢を示した。
電源三法交付金は現在、原発が停止していても本来の81%は発電したとみなし
て、交付されている。ただ、原発の稼働率は平均7割程度。再稼働後に交付金が
停止時より減る自治体が出ることも想定される。このため、政府内では停止時の
交付金の最低水準引き下げなどが浮上している。」
・・・再稼働推進にまっしぐらです。とんでもないことを考え付きますね!! 

10.●●「3・11後のサイエンス:何がなんでも再稼働?=青野由利」毎日新
聞 2014年12月25日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141225ddm013070028000c.html
「このところ注目していた二つの委員会がある。経済産業省の総合資源エネル
ギー調査会に設けられた「原子力小委員会」と「系統ワーキンググループ」だ。
原子力小委は、構成メンバーが決まった段階で先が見えた。委員26人のうち脱
原発の意見を持つのは3人。基本計画を決める際に中間派として議論を活性化し
た委員は入っていない。原発過酷事故前と変わらない偏りから浮かぶのは、「結
論ありき」。実際、議論の中心は「原発維持」や「電力会社保護」のための方策
で、積極的な「低減策」は検討されていない。
 一方、「系統ワーキング」は5人の委員も「原子力ムラ」とは一線を画し、太
陽光発電協会や日本風力発電協会の代表もオブザーバーに入っている。再生エネ
導入に積極的なはずだ。実際、16日に公表された電力5社の試算では再生エネ
導入のための努力が示された。ところが、驚くような要素が残されていた。既存
原発のほとんどが稼働することを前提としていたのだ。
・・・・それにしても、目的が異なる二つの委員会が「既存の原発はすべて稼
働」という方向で一致していると、改めて感じる。そこに国民の合意はない。現
実的かどうかさえも大いに疑問である。(専門編集委員)」

電力会社、
11.「関電、再値上げ申請=家庭向け10.23%、来年4月目指す-企業は
13.93%」時事通信2014/12/24-13:21
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2014122400131
「関西電力は24日、家庭向け電気料金の平均10.23%の値上げを経済産業
省に申請した。東日本大震災以降2度目の値上げ申請で、2015年4月1日の
実施を目指す。政府認可の要らない企業向けも同時期から平均13.93%引き
上げる・・・・・」

11’.「関西電力 電気料金値上げ申請 原発再稼働進まず」テレビ朝日系
(ANN)?12月24日(水)15時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20141224-00000024-ann-bus_all
関西電力は、去年5月に値上げした家庭向け電気料金の再値上げを経済産業省に
申請しました。・・・・関西電力が申請した値上げ率は平均10.23%で、4月1日
からの実施を目指します。・・東日本大震災以降の再値上げは、北海道電力に続
いて2社目です。」

11”.「関電、4期連続赤字の見通し」時事通信?12月24日(水)20時0分配信
全文「関西電力は24日、2015年3月期の連結純損益が1260億円の赤字になる見通
しと発表した。原発停止が長引き、火力発電用の燃料費がかさむことなどが理由
で、赤字は東京電力 福島第1原発事故後の12年3月期以来4期連続となる。配当も
見送る。」

12.「東電 賠償資金受け取り、総額4・5兆円に」読売新聞?12月24日
(水)20時28分配信
全文「東京電力は24日、福島第一原子力発電所事故の賠償に必要な資金とし
て、政府の原子力損害賠償・廃炉等支援機構から755億円を受け取ったと発表
した。資金の受け取りは35回目で、総額は4兆5337億円。被災した宅地や
建物、家財道具の賠償や、原発事故で働けなくなって収入が減った人への賠償、
農作物の風評被害の補償などにあてる。東電はこれとは別に、政府から原子力損
害賠償法に基づき、1200億円の補償金を受け取っている。19日までに支
払った賠償金は約4兆5319億円となっている。」

13.「原電、廃炉事業参入の計画策定へ 抜本改革先送り」佐賀新聞2014年12
月24日 21時01分????????
全文「原発専業の日本原子力発電が廃炉事業への参入を柱とする経営計画を
2014年度中にまとめることが24日、分かった。茨城県の東海第2原発の再
稼働を目指すほか、原発導入に積極的な新興国に原発運営のノウハウを提供する
事業を本格化することなどを盛り込む方向。
原電をめぐっては筆頭株主の東京電力が中心となり、株式会社としての組織の在
り方を含め抜本改革を議論していたが、先送りとなった。原電は、保有する原発
3基の再稼働は見通しが立っていない。契約先の大手電力5社が原発維持費とし
て支払う「基本料金」は来年度も減額が確実で、15年度以降も東電などは抜本
改革の検討を続ける。」

規制委、
14.「<原子力規制委>放射性廃棄物の検討会設置を了承」毎日新聞?12月24
日(水)13時7分配信
http://mainichi.jp/select/news/20141224k0000e040177000c.html
「原子力規制委員会は24日、原発の廃炉などで生じる低レベル放射性廃棄物の
規制基準などを議論する検討会の設置を了承した。規制委は人選の透明性に疑問
があるとして、17日に事務局の原子力規制庁の設置案を拒否する異例の対応を
とっていた。・・・・・規制庁は24日の定例会で担当職員の名前を盛り込んだ
案を再提示。今回は規制委員から大きな異論は出なかった。・・・・」

14’.●●「汚染水は海へ放出を」原子力規制委が見解 福島第一」朝日新聞デ
ジタル?12月25日(木)1時33分配信
全文「原子力規制委員会は24日、東京電力福島第一原発のリスクを減らすた
め、処理済みの汚染水については「海へ放出する対策が必要」との見解を示し
た。タンクが増え続ける現状を問題視した。これまで田中俊一委員長が同様の考
えを示してきたが、委員会で問題意識を共有したという。
24日の定例会で示したリスク低減目標のたたき台に「タンク総容量の増加抑
止」「液体放射性廃棄物総量の削減」を盛り込んだ。ただ、判断するのは東電な
どで、現段階で規制委から働きかけはしないという。汚染水は地下水流入で1日
約350トンのペースで増加。処理後もトリチウム(三重水素)は残るため、た
め続けている。タンクは高濃度分も含め866基(11月25日現在)にのぼる。」
・・・・判断は東電まかせ、とんでもない見解!!

14”.●●「タンク保管汚染水、5年以内に最終処分…規制委」読売新聞?12月24
日(水)21時44分配信
http://www.yomiuri.co.jp/science/20141224-OYT1T50091.html
「原子力規制委員会は24日の定例会合で、東京電力福島第一原子力発電所の敷
地内にある約1000基のタンクに保管する汚染水について、「5年以内に最終
処分する必要がある」との方針をまとめた。海への放出を想定したもので、規制
委は来月にも汚染水問題など解決すべき課題を検討したうえで、政府と東電が来
春の改定を目指している廃炉工程表に反映させたい考えだ。・・・
汚染水については、田中委員長はこれまで、浄化した上で希釈して海に放出すべ
きだとの考えを示している。しかし、住民の反発もあり、処分方法は決まってい
ない。」
・・・薄めればよいと、薄めても含まれる汚染物質の量は変わらないのに!!

福島第1原発、
15.●●「放射性物質の75%が3.15以降に放出とNHK報じる」DAILY NOBORDER?12
月24日(水)14時33分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141224-00010000-noborder-soci
「東京電力・福島第一原子力発電所の事故で放出された放射性物質は、これまで
3.11の事故発生直後4日間に集中しているとされていたが、日本原子力研究開発
機構の分析によると、その期間での放出量は全体の25%に過ぎず、残る75%は3
月15日以降に放出されていたことが明らかになった。
これは21日にNHKが報じたもので、とくに15日夕方から深夜にかけて大量放出が
あったほか、20日夜から翌21日にかけては広範囲で汚染が広がっていたことがわ
かった。
放射能をめぐっては、政府による調査委員会や東電の調査が行われていたが、メ
ルトダウンや水素爆発が続発した15日午前までに集中しており、放射能汚染の実
態を調査できていない現状が明らかになった。」
・・・12月21日のNHKスペシャルで放映された・・・。これも選挙後に放映。

16.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年12月24日
「23日正午現在 1.123マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホー
ムページから抜粋 前日は1.117マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、
17.●「【シリーズ 復興】福島県の水産の今~安心して食べたい ~伝えた
い。」堀潤?(ジャーナリスト/NPO法人8bitNews代表)2014年12月24日 23時59
分       ※15分の動画
http://bylines.news.yahoo.co.jp/horijun/20141224-00041779/
「福島県の海は、水産物は今、どうなっているのか――
それを知りたくて、2014年7月、福島県いわき市を訪れました。
原発事故で放射性の汚染水が海に流れ、一帯の魚介類は汚染されてしまった。そ
んな中で、壊されてしまった海の産業構造を直そうと奮闘する人がいる。魚介類
のデータをひたすら調べ続ける人がいる。苦悩の末、福島から離れないことを決
めた人がいる。
東京電力の善悪は簡単には語れない。 しかしあまりにも残したものが大きすぎ
て、影響を受ける人達が多すぎて、その圧倒的な事実に、何も知らずに福島のも
のを忌避することの意味の無さを知ることになりました。 そうは言っても、放
射性物質については他県よりはるかに勉強しているはずの福島県人であってさ
え、福島県産水産物を忌避する動きはあります。それは「安全」と「安心」がイ
コールではないから。・・・・」
・・・・内容の是非はともかく、時間をつくってみてみるとよいかと思います。

18.●●「福島で甲状腺がん増加か 子ども4人、放射線影響か確認」西日本
2014年12月24日 12時36分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/135483
「福島県の全ての子どもを対象に東京電力福島第1原発事故による放射線の影響
を調べる甲状腺検査で、事故直後の1巡目の検査では「異常なし」とされた子ど
も4人が、4月から始まった2巡目の検査で甲状腺がんの疑いと診断されたこと
が23日、関係者への取材で分かった。25日に福島市で開かれる県の検討委員
会で報告される。・・・・」
・・・昨日他紙既報です。

19.●●「甲状腺 がん疑い新たに4人」NHK福島12月24日13時01分 ※映像
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054228751.html?t=1419415282227
「・・・これまでに福島県の甲状腺検査で見つかったがんやがんの疑いの人は1
巡目の108人から4人増えてあわせて112人になります。・・・

20.●●「福島の甲状腺がんは原発事故原因が決定的に」団藤 保晴(ネット
ジャーナリスト)2014年12月24日 15時57分
http://bylines.news.yahoo.co.jp/dandoyasuharu/20141224-00041769/
長い記事「福島の子どもたちに発見されている甲状腺がんが原発事故による発症
である疑いが決定的になってきました。・・・
報告されている甲状腺がん患者の分布は福島県全域に広がっており、原発サイト
から北西方向に汚染の主流がある状況と差がありましたが、この疑問も解消で
す。福島県はチェルノブイリ事故での甲状腺がん増加が4、5年経ってから起き
たことを論拠に、福島での甲状腺がんは多数の検査をしたため普段は見つからな
い例が掘り起こされたもので事故とは無関係との見解でした。最初の爆発が圧倒
的だったチェルノブイリに比べて、福島では放射性ヨウ素への被ばく状況は大き
く違ってきました。チェルノブイリ後の再現でないから原発事故の影響でないと
否定するのは非科学的です。」
・・・・是非、検索して全文に目を通してみてください。

21.●●「浪江町民 和解前に238人死亡、 原発事故で賠償増申し立て」佐
賀新聞2014年12月25日 02時00分
全文「・・・福島第1原発事故で全町避難が続く福島県浪江町の約1万5千人が
賠償増額を求めて原子力損害賠償紛争解決センターに申し立てた裁判外紛争解決
手続き(ADR)で、申立人のうち238人が東電との和解前に亡くなったこと
が24日、関係者への取材で分かった。紛争解決センターは今年3月に慰謝料の
増額を認める和解案を提示。東電は「原子力損害賠償紛争審査会の中間指針に基
づき賠償を受ける他の避難者との間で公平性を欠き、影響が大きい」などとして
これまで2回、和解案を拒否し、現在も協議が続いている。」

22.「県が人口減で有識者会議 1月20日に初会合、総合戦略へ」福島民友新
聞?12月24日(水)11時51分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/1224/news6.html
「県は、人口減少に歯止めをかける総合戦略策定に向けて有識者の意見を聞く
「地域創生・人口減少対策有識者会議」を設ける。東日本大震災と東京電力福島
第1原発事故後に深刻化する過疎化や少子高齢化に対応するため、地域活性化や
子育て支援の取り組みについて提言を受け、来年10月にも取りまとめる総合戦略
に生かす。初会合は来年1月20日に開く。・・・」
・・・・安心して住める状態に復旧もしていないのに、人口増対策をするのはい
かがなものか?

23.「復興庁が小4以上にアンケート 12市町村の将来像検討会」福島民友
12/24 09:55
全文「復興庁は23日の有識者検討会で、12市町村の将来像に意見を反映させ
るため、小学4年生以上の若年層を含めたアンケートを行うことを明らかにし
た。具体的な方法や実施規模は市町村と調整しているが、年明けに用紙を発送
し、来年2月に回収して3月までに結果を取りまとめたい考えだ。
同庁によると、避難区域などの子どもたちの声を正確に集めた調査は少なく、
30~40年後を見据えた地域の将来像を検討するには、若年層の考え方を把握
する必要があると判断した。小学4年~中学3年の子ども世代向けと、高校1年
以上の大人世代向けの2種類に分けて行う。」

24.「浜の文化遺産一堂に 震災・原発事故前後の出土品」福島民報2014/12
/24 08:41
http://www.minpo.jp/news/detail/2014122420025
「県文化振興財団が携わった発掘調査の成果を一堂に紹介する初の事業「ふくし
まの復興-記憶をつなぐ-」は来年1月9日から18日まで福島市の県文化セン
ターで催される。東日本大震災・東京電力福島第一原発事故前後に発掘した浜通
りの約20遺跡の出土品を展示し、被災で危機に陥った文化遺産を見詰め直す。
同10日はローマ考古学で世界的に知られる青柳正規文化庁長官が記念講演す
る。・・・・・・」

25.「(富岡町)(プロメテウスの罠)おだがいさま:12 新町長の考え変
えた」朝日デジタル2014年12月24日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11522345.html
「◇No.1135 2013年7月21日、富岡町長選が参院選と同時に投開
票された。おだがいさまFMは全国各地の避難者らに不在者投票を呼びかけ、当
選結果は翌朝の番組で伝えた。
当選:宮本皓一(みやもとこういち) 3916票  落選:遠藤勝也(えんど
うかつや)  3859票
わずか57票差。16年ぶりの選挙戦は、町議から転じた66歳の新顔・宮本
が、無投票当選が続いて4期を務めた73歳の現職・遠藤に競り勝った。遠藤は
1年後がんで亡くなる。・・・・
現状をどう変えるのか。宮本は選挙戦で遠藤との違いを強調した。「おだがいさ
まセンターは、なくしていい。役割を終えた」センターはFMの運営母体だ。郡
山の避難所時代から町民の支援にあたり、町の資金で活動してきた。臨時災害
FMの放送免許も町が持っている。町の後ろ盾を失えば、放送を続けられなくな
る。FMスタッフに緊張が走った。・・・
宮本の当選後、FMスタッフが動く。まずはラジオに出てもらい、役割を理解し
てもらおうと。・・・
宮本の考えが次第に変わる。「刻々と変わる町の状況を町民にタイムリーに伝え
られる。情報発信の手段は多いほうがいい」11月24日、新番組「町長の部
屋」が始まった。宮本が月1回出演する。初回、この1年を振り返った。
「本格的な除染が始まり、復旧の足音が聞こえる年でした」・・・さっそく町民
からは「もっと本音で」との注文もつく。」

26.「第1部ふくしまの叫び」福島民報2014.12.18.~24.
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014CompensationNA/
・・・・ここに、7つの特集記事があります。時間があるときに検索を。

27.「(福島県)24日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線
量量測定値」福島民報12月25日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・「放射性物質の検査結果(穀類)」、「都市公園の放射線モニタリング結果」

28.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞12月24日17:50
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141224/1818761
▼空間放射線量率(24日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

反原発運動、
29.「(神戸市)原発も核兵器もゼロに」しんぶん赤旗2014年12月24日(水)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-12-24/2014122401_07_1.html
「「核兵器廃絶」と「原発ゼロ」を訴えるクリスマスパレードが23日夕、神戸
市の繁華街で行われました。主催は「原発ゼロ!核兵器ゼロ!ZEROこねっ
と」。姫路市から参加した青年などを含めて約40人が、「高浜原発再稼働反
対!」「核兵器なくそう」などとコールしながら、三宮センター街をパレードし
ました。」

30.「(愛媛県)原発から自然エネへ ドイツの状況、講演会で学ぶ」愛媛新
聞ONLINE?12月24日(水)17時30分配信
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20141224/news20141224524.html
「市民団体「伊方原発をとめる会」(松山市)は23日、愛媛県松山市堀之内の県
美術館で「自然エネと原発を考える集会」を開き、電力供給の原発から自然エネ
ルギーへの転換について約100人が学んだ。環境や福祉などの活動をする団体や
個人に融資を行うNPOバンク「未来バンク事業組合」(東京都)の田中優理事長
(57)=岡山県=が「エネルギーを私たちの手に」と題し講演。・・・・
 田中さんは「たかが電気のためにどうして命をかけないといけないのか」と問
題提起し、原発を再稼働させない方策として「反対運動だけでなく、オフグリッ
ドという方法もあると頭に入れてほしい。社会を変えるには一人一人がどう動く
かだ」と呼び掛けた。」

原発施設、
31.「中部電、原発のリスク情報共有で専任部署を来年1月設置」時事通信?12
月24日(水)20時0分配信
全文「中部電力 <9502> の水野明久社長は24日の記者会見で、原発の抱えるリス
クについて、立地自治体や住民ら関係者と、情報共有や意見交換を行うための専
任部署を来年1月1日付で設置すると発表した。水野社長は「リスクを含めた情報
を伝え、不安や疑問に耳を傾け、丁寧に答える双方向のコミュニケーションに力
を入れていく」と話した。」

32.「北陸電、志賀原発2号機の安全工事拡充」時事通信?12月24日(水)20時0
分配信
全文「北陸電力 <9505> は24日、原発の新規制基準への適合性審査を原子力規制
委員会に申請している志賀原発2号機(石川県志賀町)について、耐震性や放射
線を遮る機能の高い指揮エリアの新設など追加工事を実施すると発表した。規制
委による他社原発の審査状況を踏まえ、安全性向上策の拡充が必要と判断した。」 

32’.「北陸電、志賀原発で安全対策追加 工事完了は15年度末」西日本
2014年12月25日 00時19分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/135654
「・・・・完了時期は当初計画より約1年遅れ、2015年度末となる。費用も
計約1100億円から計1500億~2千億円程度に増える見込み。重大事故の
際に現場に指示を出す指揮室は、1号機の南約130メートルにある緊急時対策
棟の1階に設ける予定だったが、放射線対策として壁を厚くする必要があるた
め、同棟の隣に増築することに変更した。・・・・・」

海外、
33.「韓国原発ハッカー、捜査をあざ笑うように5回目の資料流出」ハンギョ
レ新聞?12月24日(水)16時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141224-00019145-hankyoreh-kr
・・・長い記事です、時間があれば検索を。

33’.「原発文書流出 北朝鮮の関与「排除できない」=韓国長官」聯合
ニュース?12月24日(水)22時14分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141224-00000065-yonh-kr
「【ソウル聯合ニュース】韓国の原発を運営する韓国水力原子力(韓水原)から
ハッキングと推定される方法で原発の図面などの文書が流出した事件で、黄教安
(ファン・ギョアン)法務部長官は24日の国会法制司法委員会に出席し、北朝鮮
の関与について、「そのような可能性も排除していない」と明らかにした。・・・・
また、「流出した情報を見ると、発電所自体をハッキングしたというよりは、発
電所関連情報を集めたところをハッキングしたもようだ」と説明。「発電所に侵
入した経路を追跡しているが、まだ特定されていない」と述べた。」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
5面下方に、8’.の記事、
6面全面を使って、安倍政権発足に関連する解説記事があり、その中の小見出しで、
34.「エネルギー 加速する原発回帰」

26面九州経済欄に、
35.「(福岡)西部ガスが電力小売り専門部署 来年4月、全面自由化へ体制
整備」2014年12月25日 03時00分
http://qbiz.jp/article/52587/1/
「西部ガス(福岡市)は24日、2015年4月の組織改正で、電力小売り参入
に向けた専門部署を新設する方針を明らかにした。16年4月の電力小売りの全
面自由化に備え、体制整備を加速させる。特定規模電気事業者(新電力)の設立
や、ガスと電気のセット販売も検討している。
同日、西日本新聞の取材に応じた酒見俊夫社長は「全面自由化のタイミングで電
力小売りをやりたい」と強調。将来の新部署の分社化や、他社との提携も視野に
入れていると説明した。北九州市に建設方針の火力発電所の稼働は20年度ごろ
と見込まれるため、それまでは卸電力市場や他の新電力などから販売用電力を調
達する方針という。・・・」

今朝は以上です。(12.25.4:54)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼
り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2369】
┏┓
┗■.緊急行動のご案内です!
| 「不起訴は許さないぞ! 東京地検前 緊急行動」
| 12月25日(木) 12:30~13:00 東京地検前
 └──── 
 「何も対策をしなければ、地震、津波で原発過酷事故が起こるということ
を、東電も国も十分に予測してた」という調査事実を基に、12月9日、福島原発
告訴団は新たな上申書を東京地検に提出しました。
 さらに12月22日、「だめ押し」の上申書を追加で提出しました。
 東京地検は、起訴できるだけの証拠が次々と明らかになっているにもかかわら
ず、いまだに強制捜査もせず、東電旧経営幹部を聴取したという報道も聞こえて
きません。
 原発事故被害者は、泣き寝入りしろということでしょうか?
 私たちは、こんな思いで、新しい年を迎えることはできません。
 東京地検に対して、東電旧経営幹部の「不起訴は許さない!」と、 緊急行動
を行います。
 ぜひ、ご参加をお願いいたします!
◆不起訴は許さないぞ! 東京地検前 緊急行動◆   (日時) 12月25日
(木) 12:30~13:00
  (場所) 東京地検前

☆福島原発告訴団 本部事務局
 〒963-4316 福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1武藤方
 電話 080-5739-7279  メール 1fkokuso@gmail.com
 ブログ http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/

★ 前田 朗 さんから:
大学入試改革と知性の崩壊
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/12/blog-post_89.html

2014年末もザ・ニュースペーパー
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/12/blog-post_23.html

-----集会等のお知らせ------

●九電本店前ひろば 12月26日(金)迄、2015年1月5日(月)から●

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●九電本店前ひろばへ年末カンパよろしくお願い致します。●
    【カンパ振込先 】
①<郵便振替>
   口座記号番号 01770-5-71599
   加入者名 さよなら原発!福岡
<通信欄に「ひろば」とよろしくお願い致します。>
②<他金融機関からの振込用口座番号>
一七九(イチナナキュウ) 店(179) 当座 0071599 

●「さよなら原発!福岡」例会 2015年1月8日(木)18時30分から●
      福岡市人権啓発センター
  場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
     電話 092-717-1237 FAX 092-724-5162
地図:http://www.kenkou-support.jp/access/
<例会の会議場所、福岡市人権啓発センターは 場所が移転しました。>

●原発と平和の未来を考える 佐高信講演会●
  週刊誌 ”週刊金曜日”編集委員が来福
日時◆1月22日(木)18時30分~(18時開場)
場所◆ふくふくプラザホール(福岡市中央区荒戸3丁目2-29)
   地図:http://tinyurl.com/lbn2jm4
参加費◆1000円
案内チラシ:http://tinyurl.com/mzomhvw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 8879名(12/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
  1. 2014/12/25(木) 21:36:28|
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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1344日目報告☆

青柳行信です。12月24日。
  <九電本店前ひろば 12月26日(金)迄、2015年1月5日(月)から>

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     九電本店電気ビル前
   http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1344日目報告☆
呼びかけ人賛同者12月23日3680名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
   
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
23日は 戦後A級戦犯が処刑された日だそうです。
知りませんでした。 心に刻んでおく日なんですね。
日中友好協会の望年会に参加しました。
帰国された残留邦人の方々も参加され、歌を歌ったり、珍しい楽器を演奏して
くれたりしました。ひょうたんの笛、自作の一弦琴です。
写真をブログに載せました。
あんくるトム工房
望年会  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3299

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆「沖縄は日本の舵」と譬へられしが 是より世界の導きの星
      (左門 ’14・12・24-880)
※苦節70年(日本の侵略70年に匹敵する苦難でした)。しかも政権政党に
裏切られ続きでした。その仕上げとも言うべき裏切りは仲井真弘多前知事の
辺野古埋立容認です。ついに!「舵取り」をしてきた沖縄民衆が「オール沖縄」
で文字通り大同団結して、裏切り者共に勝ちました。しかも完全勝利です!!
タイミングよく、元アメリカ国務次官補のジョセフ・ナイ氏が「沖縄に基地を集
中するのは危険」であると警告しました。これは事情通としてギリギリのアメリ
カ自身に対する忠告です。しかし、もはや世界の何処にあっても軍事基地によ
る支配は有り得ない時勢になっています。「非武装・中立・福祉の9条」こそが
世界の希望のよすがです。「オール沖縄」は政治史だけではなく「文明史」に
おいても輝かしい「進化」を遂げたのです。全国・全世界で手本にしまよう!

★ 仲間聖真 さんから:
原発反対者です。米軍基地反対者です。
●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
を拝聴しました。
反対を掲げるためには覚悟が必要と感じました。
貧困を受け入れる覚悟です。勿論、原発無し基地無しで豊に暮らす工夫は必要で
す。地域経済(お金)のために原発のある地域、基地のある地域(ほとんど沖縄)は
賛成反対で家族さえも分断される。国家は札束(税金)で人々の尊厳さえ奪ってし
まう。故郷の空や海や大地はお金には変えられない。

★ 弁護士 池永 修 さんから:
本日、
福島原発事故被害者救済九州訴訟の第一回期日が、12月24日
(水)11:00から、福岡地方裁判所301号大法廷で開かれます。
福島第一原発事故から3年あまり、いよいよここ九州でも原発事故被害者の司法
救済に向けた第一歩が踏み出されます。
当日は被害者ご本人による意見陳述も予定されており、事故時やその後の生々し
い被害状況が被害者自身の口から直接語られます。
国や東電、そして裁判所にこの訴訟が社会的に注目されていることをアピールす
るため、そして九州に避難された多くの原発事故被害者を激励するため、たくさ
んの方々に傍聴席を埋めていただきたいと思います。
師走の忙しい時期、それも平日ではありますが、ぜひぜひ足をお運びください。
【当日の流れ】
10:30~ 門前集会(福岡地方裁判所門前)
10:45~ 入廷行動
11:00~ 第一回口頭弁論(福岡地方裁判所301号法廷)
12:00~ 記者会見、報告集会、原告団交流会(福岡県弁護士会館)

★ 遠藤百合香(反核女子部) さんから:
【反核女子部九電本店前抗議】
今週木曜日!九州電力本社に年末最後のトドメ刺す!
25日(木)18時~20時マデ。2時間拡大版『九州全原発停止3周年!』
子供たちに原発のない未来をプレゼント!今、私たちにできるコトは再稼働反対
の意思表示。 福岡まだまだ声が足りません。少しの時間でも構いません、皆さ
まのご参加お待ちしています!
12月抗議ビラ:http://tinyurl.com/nq2hdps

★ 前田 朗 さんから:
フクシマを風化させない
日野行介『福島原発事故 被災者支援政策の欺瞞』(岩波新書)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/12/blog-post_22.html

★ 仮面ライダ- さんから:
おはようございます。
昨日は、やけに〈日の丸〉が多かったが
なんか、あったんべぇ~か??

一日川柳
『金儲けは原発と戦闘機で9条撃て』
『肥え太る御社は三菱ならぬケチビシ社』
『ケチビシ社12・10よりヒミツ社首切りあり』

三菱重工業が原発に関わっていますが
戦闘機とか戦艦などの戦争用品製造もしています。
御入用の方は、御連絡されたしケチビシ社へ
以前、季節工で鈴鹿市で働いたとき、三菱から出向で来ていた
末端労働者が、「我々は三菱とは言わないケチビシて言うんや!!」
と、川柳風に言ってたのを思い出します。
 底辺労働者は嗤いと笑いで、明るく権力者を風刺する!!

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<高浜原発3・4炉の過酷事故対策はIAEAの安全基準を無視して作成され
た>について報告します。

12月15日の原発いらない!九州実行委員会の九電本店要請行動で、公開質問
状に対して、九電広報は「原発の再稼働は日本の新規制基準で認可さえしてもら
えれば、海外のヨーロッパやアメリカの新基準の事は、日本の原発の稼働には関
係ないので、海外の新基準の事はこれまで一切考慮しなかった」と回答していま
すが、関西電力も原子力規制委員会も同じようなものでは無いかと思われます。

そこで、それを指摘する高浜原発審査書案の3通目のパブリックコメントを提出
したので、控えを添付します。

『201412240000322168

格納容器の水蒸気爆発の有無は、国際的な原発の安全基準の無視により判定され
た3<高浜原発3・4炉の過酷事故対策はIAEAの安全基準を無視して作成さ
れた>
 原子力規制委員会が作成した、IAEA(国際原子力機関)が発行している
「安全基準」の中の /000126742.pdfに「原子力発電所の原子炉格納系の設計」が掲載されている。特
にページ70からページ74に特に重要な「6.重大事故(過酷事故)に対する
設計上の考慮」が記載されている> https://www.nsr.go.jp/archive/jnes
/content/000126742.pdfに「原子力発電所の原子炉格納系の設計」が掲載されて
いる。特にページ70からページ74に特に重要な「6.重大事故(過酷事故)
に対する設計上の考慮」が記載されている。
 ページ71の7行より「計算コードは、容認された研究開発に基づく国際的に
認められた知識の状態を反映していること(特に、現象のモデル化は議論の余地
がないものであるべきである)と記載されている。
関西電力が使用したMAAPコードは国会事故調査委員会の報告書でも、欠陥プ
ログラムと指摘されており、MAAP コードは、米国電力研究所(EPRI)が所有す
るシビアアクシデント解析コードであり日本の電力業界で使用されているが、あ
まり過酷事故対策が必要ではないという、電力業界に都合の良いシミュレーショ
ン結果を出している。また、福島第一原発の過酷事故対策の解析に使用されて、
実炉の測定記録値と会わない結果が大量に出ている。
原子力規制委員会が使用しているMELCORコードは米国原子力規制委員会/
サンディア国立研究所において開発された原発の過酷事故検討用プログラムで、
国際的にははるかに評価が高い。
しかも、格納容器キャビティに緊急貯水を行い、過酷事故発生時溶融炉心を落下
させて冷却した時、格納容器内で水蒸気爆発が起きるかどうかは、MAAPコー
ドでもMELCORコードでも全くシミュレーションされていない。IAEAの
安全基準を全く無視している。
それから、ページ74の(f)に「溶融炉心物質及び炉心デリブとコンクリート
との間の相互作用に起因する不都合な影響を最小にする種類のコンクリートを格
納容器の床に使用する事。」と記載されている。これは、具体的な表現がされて
いないが、過酷事故の発生時、MCCIの発生を防止するために、特殊コンク
リートを使用する事という意味である。
耐火物の専門多識から判断すると、日本の原子力業界では、1400℃を超える
ような高温度領域での知識がほとんどないが、ヨーロパ、ロシア、アメリカの原
子力業界ではそれらの知識は明らかに豊富である。
特殊コンクリートとは、アルミナセメントを使用した耐火コンクリートと超微粉
のセラミック結合によるノンセメントコククリートを意味する。いずれもフラン
スで発明された特殊コンクリートであるが、耐火コンクリートは日本で商業原発
の建設が始まった1970年代には世界中に広く使用されており、ノンセメント
コククリートは1980年代に発明され、今日では世界中で大量に使用されている。
MCCIはポルトランドセメントコンクリートでは激しく起こり、耐火コンク
リートではある程度緩和され、ノンセメントコククリートは著しく緩和される。
日本の新規制基準や関西電力の過酷事故対策には、IAEA(国際原子力機関)
の「安全基準」は全く理解されずに作成された。
ページ74の(e)にコアキャッチャーを使用する事と書いてある。
ページ108からページ111に添付資料[3]重大事故現象(過酷事故現象)
が記載されているが、この部分に格納容器の爆発防止対策の神髄が説明されている。
ページ108には、日本の新規制基準では無視された、「溶融炉心物質とコンク
リートとの相互作用に起因する大量の水素及びその他の非凝縮気体の発生」の説
明、また「格納構造物の建設に使用されたコンクリートの種類、並びに原子炉
キャビティにおける水の利用可能性によって影響される。」と説明されている。
 ページ110には、水蒸気爆発については「原子炉キャビティに水が存在する
状態と・・・、周囲の水の急速な蒸発及び加速を生じ著しい圧力荷重及び衝撃荷
重を生み出すことになる。」
 また、「原子炉キャビティ内での水の存在は、原子炉キャビティ支持壁及び格
納容器ライナなどの構造物の重要な部材がこれらの大きな衝撃荷重に耐える能力
が無いのであれば、適正なレイアウトをする事によって避けられる。」と説明さ
れている。これは、具体的には、圧力容器外面冷却(IVR-AM)である。新規制基
準はIAEAの安全基準を理解しなくて、策定されており、高浜原発の過酷事故
対策もIAEAの安全基準の理解がされていない。
 高浜原発の審査書案は承認されるものでは無い。』

★ 永尾 さんから:
NHKの番組がここでみれるようです。はやめにどうぞ。
友人からのメールを転送します。
  ==
シリー ズ 原発事故(13) 謎の放射性粒子を追え!
http://www.dailymotion.com/video/x2d1po7_sciencezero-nazonohousyaseiryuushiwooe_news
です。ごらんになれなかった方はどうぞ。
短期間で消されるようです。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、川内(せんだい)原発関連の記事からはじめます。

1.「川内原発、再稼働3月以降に 九電、修正越年でずれ込み」西日本電子版
2014年12月24日 03時00分
http://qbiz.jp/article/52506/1/
全文「九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働が来年3月
以降となる公算が大きくなったことが23日、分かった。九電が年内を目指して
いた原子力規制委員会への書類提出が、年明け以降となる見通しとなったため
だ。1~2月は冬の電力需要がピークを迎える時期だが、再稼働は間に合いそう
にない。
関係者によると、九電は1号機の「工事計画」の再修正書類を年内に出す方針
だったが、規制委側の指摘に対する検討作業などに時間を要しており、年内の提
出を断念する方向。書類提出後も計画認可までには一定の時間がかかり、その後
の設備の使用前検査にも1~2カ月程度が見込まれていることを考慮すれば、来
年2月までに再稼働する可能性は低く、再稼働が同4月以降となることも想定さ
れる。川内2号機の再稼働は1号機よりさらに遅れる見通しだ。
規制委は今年9月、川内1、2号機の基本的な設計方針や安全対策が新規制基準
に適合していることを認める「審査書」を決定。これを受け九電は安全対策の詳
細設計に当たる「工事計画」の修正書類を規制委に提出したが、一部内容の不備
を指摘されている。
川内原発は、岩切秀雄薩摩川内市長、伊藤祐一郎知事が再稼働への同意を既に表
明。国内の原発で初めて新規制基準下で再稼働する見通しとなっている。」

川内原発と同じ鹿児島県内で、
2.「鹿屋市に図書30万円分寄贈 地場風力発電会社」2014年12月24日 03時00分
http://qbiz.jp/article/52504/1/
全文「鹿児島県鹿屋市輝北町で風力発電事業を営む「ユーラスエナジー輝北」は
22日、創立10周年を記念して、鹿屋市の市立図書館や公民館図書室に30万
円分の図書を寄贈した。贈呈式では、山本勝公代表取締役が「今後も地元に貢献
する企業でありたい」とあいさつ。受け取った宮下昭広教育長は「本という『知
恵のエネルギー』を送っていただいた。市民が図書館を訪れるきっかけになって
ほしい」と感謝した。
同社は2004年2月、風力発電所「ユーラス輝北ウィンドファーム1」の運転
を開始。現在、19基の風車で発電し、九州電力に販売している。」
・・・・再生エネ発電でも、こうした寄付をできる利益が出ているということで
しょう。

玄海原発関連、
3.「老朽原発、迫る廃炉 稼働40年、全国に7基」西日本電子版2014年12月
24日 03時00分
http://qbiz.jp/article/52505/1/
長い記事「運転開始から40年前後の老朽化した原発が2016年7月までに廃
炉となる可能性が高まっている。対象は九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)1号
機を含めた全国の7基。
一部には最大60年の運転延長を目指す動きがあるが、延長には、法律で定めた
16年7月の期限までに新規制基準に適合するための対処に加え、延長に伴い、
劣化しやすい箇所の重点整備が求められる。ところが7基は、同基準適合に向け
た審査申請すらいつになるかめどが立っていない。関係者には「7基の運転延長
は事実上困難」との見方が広がっている。7基は玄海1号機のほか敦賀1、美浜
1、2、高浜1、2、島根1の各号機。既に運転から40年を超えた原発もある
が、原子力規制委員会設置法は16年7月で一律に「運転開始40年と見なす」
とした。・・・・
関西電力は1日、高浜両機の運転延長に向け、特別点検作業を始めると発表。必
要な書類をそろえ、早ければ来年4月にも延長を申請する流れという。・・・・
老朽原発は施設内に血管のように張り巡らせたケーブルに、新規制基準では不適
合とされる可燃性のものを使用。関電は延焼防止剤を塗って対応する方針だが、
審査にどの程度時間がかかるか見通せない。・・・
一方で関電は高浜3、4号機など、比較的新しい原発の適合性審査に経営資源を
集中し、老朽原発にまで手が回っていない。「本来は書類作りをサポートする
メーカーの三菱重工も、仕事が多すぎて、さばききれないのではないか」と規制
庁関係者は指摘する。
事情は九電も同様で、再稼働に近い川内1、2号機、玄海3、4号機の審査に集
中。玄海1号機は後回しとなり、九電は既に廃炉方針を固めている。
関電が高浜1、2号機について来年4月に運転延長と適合性審査を同時申請した
としても、期限まで15カ月しかない。適合審査が最も進む川内原発は審査申請
から18カ月たった今も工事認可を得られていない。規制委が、既に審査を申請
されたほかの原発より、7基を優先審査するというのも考えにくい。
規制庁は「審査途中で16年7月を迎えると、そこで原発は動かせなくなる。民
主党政権時代につくられた関連法は、原則40年運転を厳しく位置づけている。
法改正がない限り、途中であっても審査は継続できない」としている。・・・・・
電力3社、運転延長の明言避ける  改正原子炉等規制法が施行された2013
年7月時点で運転37年超だった、九州電力玄海原発1号機など全国7基につい
て、廃炉か、運転延長するか判断が迫られている。対象の原発を保有する九電、
関西電力、中国電力、日本原子力発電の4社に西日本新聞がアンケートしたとこ
ろ、日本原電は「1基を計画通りに廃炉」と回答。残る3社は「検討中」などと
し、運転延長を明言しなかった。・・・・
西日本新聞の取材で玄海1号機の廃炉方針が明らかになっている九電も「技術や
費用面から、評価、検討を行っている段階」と回答。中国電は「現時点で島根1
号機を廃炉にするという計画はない」としたが、運転延長を審査申請するかどう
かは明らかにしなかった。
日本原電は敦賀1号機について09年9月、16年に停止する方針を既に公表。
「その計画は今も変わっていない」としており、廃炉は確実だ。・・・」

4.「(佐賀県)寒さの中火花熱く 出馬予定4氏戦いへ着々」佐賀新聞2014年
12月23日 11時00分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30301/138968
「・・・前武雄市長の樋渡啓祐氏(45)は上京し、永田町の自民党本部で、自
民党総裁の安倍晋三首相から党の推薦証を受け取った。・・・・
■再稼働は県民投票で 島谷氏 九州大大学院教授の島谷幸宏氏(59)は、佐
賀市の後援会事務所で政策を発表した。玄海原発再稼働、佐賀空港へのオスプレ
イ配備計画に対し、反対の立場を明確にした。原発再稼働では、県民投票を実施
する考えも明らかにし、「独断の政治をする気はない。例えば8割の人が再稼働
賛成という結果であれば、論理的には再稼働という判断もあり得る」と語っ
た。・・・」
・・・・どの候補も原発再稼働容認だが・・・。

4’.「佐賀知事選:25日告示 新人4人出馬表明 保守分裂確実」毎日新聞
2014年12月23日21時13分
http://senkyo.mainichi.jp/news/20141224k0000m010068000c.html
「・・・JAグループ佐賀の政治団体「県農政協議会」も山口氏推薦に回り、保
守分裂が確実な情勢だ。・・・・」
・・・文は長いですが、“原発”という文言が一度も出ていない記事です。

政府、
5.「事故からの復興、20年を目標に=福島12市町村で-復興庁検討会」時
事通信2014/12/23-20:47
「復興庁は23日、東京電力福島第1原発事故で避難指示が出た福島県内12市
町村について、将来像を議論する有識者検討会の初会合を福島市で開いた。東京
五輪が開かれる2020年を復興の当面の目標に定める方針を確認。竹下亘復興
相は冒頭あいさつで「広域に考え、(原発周辺)エリアの将来像を議論してほし
い」と述べ、市町村の枠組みを超えて復興に向け検討するよう求めた。検討会は
月1回のペースで会合を重ね、来夏をめどに一定の方向性を示す。」
・・・復旧の可否を先ず議論すべきです。

被災地フクシマ、
6.●●「福島で甲状腺がん増加か 子ども4人、放射線影響か確認」佐賀新聞
2014年12月24日 02時00分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10201/139153
「福島県の全ての子どもを対象に東京電力福島第1原発事故による放射線の影響
を調べる甲状腺検査で、事故直後の1巡目の検査では「異常なし」とされた子ど
も4人が、4月から始まった2巡目の検査で甲状腺がんの疑いと診断されたこと
が23日、関係者への取材で分かった。25日に福島市で開かれる県の検討委員
会で報告される。
甲状腺がんと診断が確定すれば、原発事故後にがんの増加が確認された初のケー
スとなる。調査主体の福島県立医大は確定診断を急ぐとともに、放射線の影響か
どうか慎重に見極める。
1986年のチェルノブイリ原発事故では4~5年後に子どもの甲状腺がんが急
増した。」(共同)

7.「川内村の災害公営住宅が着工」福島民報?12月23日(火)11時49分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014122320004
「川内村の災害公営住宅の安全祈願祭・起工式は22日、同村宮ノ下の現地で行
われた。積水ハウスが木造平屋(75平方メートル)20戸、木造2階建て
(84平方メートル)5戸を建設し、村がそれぞれ1900万円前後で買い取る。 
同社によると、大手ハウスメーカーが東京電力福島第一原発事故による避難者向
けの災害公営住宅を建設するのは初めて。・・・
遠藤雄幸村長は「6割の住民が村内で生活を再開している。この住宅は復興への
大きなシンボルになると思う」と述べた。・・・・」
・・・・避難者向けの住宅までここに!! 何が何でも“帰還”だけ!

8.「広野町とパナホームが協定締結 住宅供給など進める」福島民友新聞?12
月23日(火)11時30分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/1222/news14.html
「広野町は22日、住宅供給を通したまちづくりなどを目的に住宅メーカー・パナ
ホームと連携協力基本協定を締結した。同町には原発作業員や除染作業員ら約
3000人が宿泊・滞在しており、作業員の住宅確保を進めることも狙い。・・・・」

9.「さあ楽しい冬休み 福島県内小中学校で終業式」福島民報?12月23日(火)9
時18分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014122319993
「福島県内の多くの公立小中学校で22日、2学期の終業式が行われ、冬休みに
入った。大半が来年1月7日までの16日間となっている。・・・」 

9’.「古里「都路でいっぱい遊ぶ」 公立小、中学校で冬休みへ」福島民友新
聞?12月23日(火)11時24分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/1223/news10.html
「県内の公立小学校463校、中学校224校で22日、2学期の終業式が行われ、児
童、生徒が冬休みに入った。・・・
学期制のため、冬休み前の全校集会を開き、避難指示解除後に初めて古里で迎え
る年末年始に心躍らせた。また、避難区域の学校は移転先で終業式を行い、新年
への希望を胸に抱いた。「冬休みは都路でいっぱい遊びたい」。都路地区の自宅
に戻った古道小6年の吉田義史君(11)は、期待に胸を膨らませた。・・・」
・・・・言葉が継げない!

10.「富岡で除染事業者が防犯パトロール隊を発足」福島民友(12/23 15:55)
「福島第1原発に伴い全域が避難区域の富岡町で、除染作業を担う事業者による
防犯パトロール隊が23日、発足した。隊員は作業車両などを活用して町の防
犯、防火活動に取り組む。
 町では除染作業が本格化し、毎日約2600人の作業員が活動。帰還困難区域
の国道6号の車両通行自由化などによって人の出入りも活発化しており、窃盗な
どの犯罪発生が懸念されている。そこで町と双葉署が、町内で日常的に除染作業
を行う3つの共同企業体(JV)に防犯などへの協力を要請した。」
・・・住民が帰れない地域を走る道路だけ通すと、こうなってしまいます。

11.「(富岡町)(プロメテウスの罠)おだがいさま:11 それでも流す町
民歌」朝日新聞デジタル?12月23日(火)7時30分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11520789.html
「◇No.1134 おだがいさまFMには、正午になると必ず流れる歌があ
る。《さくら咲き つつじも咲いて
夜(よ)の森(もり)は 花の季節よ さわやかに 風さえ薫り 山青く せき
れい歌う ああ 富岡に わがまちに 朝の陽(ひ)が 大きく昇る》自然豊か
なふるさとを誇る富岡町の町民歌。震災前、町でも正午になると防災無線で流れ
ていた。
町の北部、JR夜ノ森駅近くの2・5キロの桜並木は、毎春10万人超の観光客
を集めた。駅の土手に咲くツツジは、通過する特急電車が徐行するほど見事だっ
た。2012年3月のFM開局後。・・・
富岡に帰るか、除染は必要か――。そんなテーマだ。マスコミの取材で将来を問わ
れると「除染がすんだら家に帰りたい」と答える町民が目立っていた。でも、吉
田の耳に入る町民の本音はちがった。「帰れるわけねえべ」「生活を再建できる
補償さえあれば除染なんかしなくていい」
スタッフの間で議論は白熱した。「町民の本音こそ、私たちのラジオで伝えるべ
きだ」「でも、発言した人がたたかれては困る」結局、意見がまとまらず、企画
は実現していない」」

12.「(福島県)23日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線
量量測定値」福島民報12月24日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

13..「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下
野新聞12月23日17:30
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141223/1817723
▼空間放射線量率(23日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

14.「(岩手県)放射性物質 基準下回る 北上市 汚染農林産物試験焼却」
岩手日日2014.12.22.
http://www.iwanichi.co.jp/kitakami/item_42261.html
「北上市は、東京電力福島第1原発事故による汚染農林産物の試験焼却結果をま
とめ、21日から関係施設周辺の住民を対象に説明会を始めた。焼却灰や排ガス、
最終処分場の浸出水とも放射性セシウム濃度は市の基準を大幅に下回り、施設周
辺地区の空間線量も焼却前後でほとんど変化がなかったことを踏まえ、年明け後
の説明会を経て2015年3月から本格的な焼却処理を進める方針だ。
試験焼却は、同市上鬼柳の市清掃事業所で11月25~28日の4日間、国の基準や県
のガイドラインに沿って実施。原木シイタケほだ木と牧草を合わせ18・5トンを
一般ごみと混ぜて焼却し、セシウム濃度や空間線量の変化などを調べた。
国の基準の1キロ当たり8000ベクレル以下に対して市独自の基準1000ベ
クレルを設定して試験焼却した結果、焼却した際にセシウムの約3割が付着する
とされる主灰(混焼前の一般ごみのみで51ベクレル)が31~51ベクレル、同じく
約7割が付着する飛灰(同71ベクレル)が81~175ベクレルで、設定基準を大
幅に下回った。・・・・」
・・・ひとたび原発事故が起きれば、広域で長い間、心配事が続きます。

15.「(群馬県)原告全員の陳述書提出 ?東電訴訟」上毛新聞2014年12月23日
(火) AM 11:00
http://www.jomo-news.co.jp/ns/4014192950442019/news.html
「東京電力福島第1原発事故の影響で避難を余儀なくされ、精神的苦痛を受けた
などとして、福島県から群馬県への避難者とその家族ら45世帯137人が国と東電
に対し、計15億0700万円の損害賠償を求めた集団訴訟の準備的口頭弁論が22日、
前橋地裁(原道子裁判長)であった。原告側は同日までに原発事故後の生活状況
を記した全員分の陳述書を提出し、来年5月に予定される本人尋問の日程の一部
を福島県内で行うことを裁判所に求めた・・・」(以下、紙面のようです)

16.「(宮城県)「五輪にクレー射撃」 誘致、知事が組織委に直訴」河北新
報?12月23日(火)9時28分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141223-00000005-khks-pol
村井嘉浩知事は22日の定例記者会見で、2020年東京五輪・パラリンピックの射撃
競技の宮城県内開催を目指し、本格的な誘致活動に乗り出したことを明らかにし
た。・・・
・・・福島第1原発事故で発生した農林業系放射性物質汚染廃棄物のうち、1キロ
グラム当たり8000ベクレル以下の牧草の焼却処理を利府町が11月末、県内の自治
体で初めて開始したことに関しては「他自治体も続くだろう。焼却灰の放射性物
質濃度の的確な情報公開に期待したい」と語った。」

17.「(神奈川県)原発避難で第4次提訴 原告は最多81人に」カナロコ
by 神奈川新聞?12月23日(火)7時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141222-00117820-kana-l14
「昨年9月以降、県内被災者が起こしている「福島原発かながわ訴訟」の第4次
提訴という位置づけで、原告数はこれまでで最多。原告は0歳から86歳までの
男女で、避難指示区域からではない自主避難の人もいる。・・・・
今回の提訴で原告数は計174人、請求総額は計約40億7200万円となっ
た。1~3次訴訟は併合され、国や東電はいずれも請求を退けるよう求めてい
る。4次提訴も併合して審理される見通し。・・・」

福島第1原発、
18.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年12月23日
「22日正午現在 1.117マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホー
ムページから抜粋  前日は1.140マイクロシーベルト毎時」

規制委、昨日の7.の続きです、
19.「緊急時“避難指示区域は退去を”」NHK福島12月23日12時31分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054202061.html?t=1419357241058
「廃炉作業が進められている東京電力福島第一原子力発電所で再び事故が起きた
場合の防災対策を検討する原子力規制委員会の有識者会合が開かれ、緊急時、半
径30キロ圏内の住民には屋内退避を指示し、避難指示区域に一時的に立ち入っ
ている人には退去を求めるなどの案が示され、おおむね了承されました。・・・
このほか、仮に福島第一原発にあるすべての放射性ヨウ素が放出されても、敷地
境界で想定される甲状腺の内部被ばく線量は安定ヨウ素剤の国際的な服用基準を
下回るというシミュレーション結果が示されました。
これに対して専門家から「ヨウ素剤の備蓄は必要はない」という指摘も出ました
が、自治体側の意見を聞くなどして今後、改めて検討することになりました。」

政府、
20.●●「経産省:電源別の発電コスト再試算 原発事故費が焦点」毎日新聞 
2014年12月24日02時30分
http://mainichi.jp/select/news/20141224k0000m020113000c.html
「経済産業省は来年1月、原発や火力発電、再生可能エネルギーなどの電源ごと
の発電コストの試算に着手する。試算をもとに2030年の総発電量に占める電
源別の割合を示す電源構成(エネルギーミックス)を策定する。政府が電源別の
発電コストを試算するのは2011年末以来3年ぶり。原発の発電コストを巡
り、東京電力福島第1原発事故の廃炉・賠償費用や、核燃料の再処理・最終処分
費用をどのように位置付けるかが焦点となりそうだ。・・・・
前回試算は民主党政権時の11年12月。内閣官房に設置した「コスト等検証委
員会」が10年時点の発電コストを算出した。福島第1原発事故を受け、原発の
コストに事故対応費用を織り込んだ結果、原発の発電コストを8.9円以上と結
論づけた。04年の政府試算で5.9円とされていた原発の発電コストは5割上
昇し、石炭火力の9.5?9.7円、液化天然ガス(LNG)火力の
10.7?11.1円並みの水準とされた。
当時の試算では、福島第1原発事故の損害賠償や廃炉、除染費用を5.8兆円と
見積もり、費用が1兆円増えるごとに発電コストが0.1円増加するとしてい
た。現在は費用総額が10兆円規模に達しており、新たな試算では発電コストが
増加することになる。
また、13年7月施行の原発の新規制基準に対応するため、電力大手が原発再稼
働のために投じる安全対策工事費用は総額2兆円超に膨らんでいる。使用済み核
燃料の再処理や高レベル放射性廃棄物処分のコストをどのように見積もるかも議
論を呼びそうだ。・・・・」

21.「再生エネに政府の壁 原発優遇あからさま」東京新聞2014年12月22日
「新ルールが、再生可能エネルギーの導入拡大を阻む壁になりそうだ。経済産業
省は、原発優先を前提にして、太陽光など再生エネの発電量を抑えようとしてい
る。「再生エネでつくられた」と表示して電気を販売することにも、難色を示し
ている。これでいいのか。・・・」(以下、紙面)
・・・特報として記事があったようです。

電力会社、
22.「関電が24日にも再値上げ申請 10%超、来年4月目指す」佐賀新聞
2014年12月23日 19時36分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10201/139111
「関西電力は24日、取締役会を開き、家庭向け電気料金の再値上げ申請を決定
する見通しだ。同日にも経済産業省に申請、来年4月実施を目指す。値上げ幅は
平均で10%を超えるとみられる。・・・・
東日本大震災後、原発の停止に伴い、火力発電の燃料費や他社からの電力購入料
が関電の経営を圧迫・・・」
・・・原発に頼りすぎた経営責任を認めず、利用者にそのツケを押し付ける。

原発施設、
23.「東通原発断層評価は“延長戦”へ」デーリー東北2014/12/23?11:00
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20141223/201412220P045960.html
「・・・・今後は議論の舞台を再稼働の安全審査に移して、“延長戦”が展開され
る見通しだ。」

24.「青森<東通原発>歯切れ悪い「灰色」決着・評価書案」河北新報2014年
12月23日火曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141223_23019.html
「2年を超える議論の帰結は、歯切れの悪いものだった。原子力規制委員会の有
識者調査団は22日、東北電力東通原発(青森県東通村)の敷地内断層について
「活動性が否定できない」とする評価書案を示した。活断層の可能性を指摘した
昨年5月の表現から後退。「灰色」の裁定が適合性審査に委ねられる。有識者と
東北電の議論は終始交わらなかった。・・・
調査団は妥協を許さぬ姿勢で福島第1原発事故前の活断層議論の不備、原発規制
の甘さを白日にさらした。多大な時間と労力をかけた調査団の議論を引き継ぎ、
規制委は科学的姿勢を貫いた判断を下してほしい。」

原発周辺地域、
25.「(青森県)電源交付金見直し「影響限定的」」東奥日報2014.12.23.
「経済産業省が原発が再稼働した自治体に電源3法交付金を重点配分し、原発停
止中の自治体には交付額を減らす方向で検討していることに関し、県は22日、仮
に東北電力東通原発(東通村)が停止したままでも、影響は限定的-との見方を
示した。」

26.「(宮城県)<女川原発>5キロ圏 初の住民避難訓練・来月27日」河
北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141223_11008.html
「県は22日、東北電力女川原発(女川町、石巻市)の事故に備え来年1月27
日に実施する本年度の原子力防災訓練で、原発から半径5キロ圏の住民避難訓練
を初めて行うと発表した。訓練には県や原発周辺7市町、県警、自衛隊など約
60機関が参加。午前8時半にスタートし、(1)初動対応(2)防護対策
(3)放射性物質放出(4)事後対策-の4段階で取り組む。宮城県沖で大地震
が発生し、運転中の3号機が外部電源を喪失、非常用発電機も停止した-と想
定。福島第1原発事故と同様、政府が原子力緊急事態宣言を発令する。・・・・」

27.「福井県、小浜市でもヨウ素剤配布 大飯原発5キロ圏」西日本2014年12
月23日 17時05分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/135411
「福井県は23日、関西電力大飯原発(同県おおい町)から5キロ圏の小浜市内
の住民に、原発事故時に甲状腺被ばくを抑える安定ヨウ素剤を事前配布した。県
によると、対象は来年4月1日時点で3歳以上となる約270人。・・・・
・・・福井県は23日、関西電力大飯原発(同県おおい町)から5キロ圏の小浜
市内の住民に、原発事故時に甲状腺被ばくを抑える安定ヨウ素剤を事前配布し
た。県によると、対象は来年4月1日時点で3歳以上となる約270人。・・・」

28.「(京都府)「原発事故隠されないか」住民不安 京都・舞鶴でヨウ素剤
配布」京都新聞?12月23日(火)8時56分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20141223000015
「関西電力高浜原発(福井県高浜町)半径5キロ圏の京都府舞鶴市松尾、杉山地
区で、原発事故時に甲状腺がんを避けるための安定ヨウ素剤が事前配布された。
同市は全国で唯一、府県境を越えて5キロ圏があり、指針に基づく立地県外初の
配布。避難や安定ヨウ素剤服用は「原発事故時の最後の防護壁」ともされるが、
国や関西電力から市民への説明が一切ないまま、再稼働準備が進む。住民からは
「福島事故のように情報を隠されたら」と不安の声が相次いだ。・・・・
事前配布を受けた住民たちは避難計画の不備に不安を述べ、「ヨウ素剤を配った
から再稼働、となるのが怖い」と口をそろえた。」

海外、
29.「<スマトラ沖大地震>インド南部の原発 津波で世界初の被災」毎日新
聞?12月24日(水)0時2分配信
http://mainichi.jp/select/news/20141224k0000m030104000c.html
「2004年12月26日のスマトラ沖大地震で、インド南部カルパッカムのマ
ドラス原子力発電所は大津波で被災した。原子炉の冷却に使う海水をくみ上げる
ポンプ室が浸水して緊急停止。放射能漏れはなかったが、敷地の一部は冠水し
た。安全設計に関わったインドの専門家、L・V・クリシュナン氏(78)によ
ると、津波で被災した原発はこれが世界初で「当時サイクロンに対する備えは
あったが、津波は考慮していなかった」と言う。東日本大震災と東京電力福島第
1原発事故が起きるのは、それから6年3カ月後のことだった。・・・・
・・・一歩離れると違う事情が見えてくる。住民によると、マドラス原発から約
2キロ離れた職員の住宅地では、津波で関係者を含む60人以上が死亡。交通も
寸断された。職員が有事に対応できないリスクが浮上した格好だ。
「原発敷地内でも100人以上が巻き込まれた」とのうわさが出回り、インドの
反原発活動家、ジャヤラマン氏(45)は「原発はトップシークレットで実際に
何が起きたか分からない。だからみんな恐怖を感じる」と話す。・・・・」

30.「(韓国)原発情報がまたもネット上に 運転停止を再三要求=韓国」聯
合ニュース?12月23日(火)18時27分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141223-00000034-yonh-kr
「【ソウル聯合ニュース】韓国の原発を運営する韓国水力原子力(韓水原)から
ハッキングと推定される方法で図面などの文書が相次いでインターネット上に流
出した事件で、また内部資料がネットで公開された。今月15日、18日、19日、21
日に続き5回目となる。流出の主犯とみられる何者かが23日午後3時ごろ、短文投
稿サイト「ツイッター」で四つの圧縮ファイルと原発技術について説明した記事
のURLを公開した。・・・・」

30'.「原発文書、また流出=ツイッターに「早く逃げて」―韓国」時事通信?12
月23日(火)17時28分配信
「【ソウル時事】韓国の原子力発電所の内部文書が23日もネット上に流出した。
流出は15日以来5回目。原発運営会社「韓国水力原子力(韓水原)」が明らかに
した。
「原発反対グループ会長」を名乗る犯人は23日、ツイッター上に古里、月城両原
発の図面とみられるファイルを公開。「(韓水原が)謝罪すれば資料公開(を中
止するか)も考える」「国民の皆さん、原発から早く逃げてください」などと書
き込んだ。犯人はこれまでに、クリスマスの25日から両原発の稼働を停止するよ
う要求。検察当局は、国内の反原発団体や北朝鮮の犯行の可能性も視野に捜査を
進めている。」 ?

30”.「(韓国)朴大統領、原発資料流出は深刻…徹底的な調査を指示」
WoW!Korea?12月23日(火)12時44分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141223-00000020-wow-kr

30”’.「韓国原発の情報流出、朴大統領「深刻な事態」」ロイター?12月23日
(火)13時20分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141223-00000039-reut-n_ame

参考記事、
31.「炎上した“鼻血シーン”はどう変わった? 修正された『美味しんぼ』最
新単行本を読む」おたぽる?12月23日(火)20時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141223-00010001-otapolz-ent
「2014年4~5月にかけ、事故後の福島第一原発を取材で訪れた主人公たちが“鼻
血”を出す描写などで話題となったグルメマンガ『美味しんぼ』(小学館)。そ
れに加えて「今の福島に住んではいけない」といったセリフの数々が問題視さ
れ、メディアはこぞって報道。閣僚までも『美味しんぼ』に言及するという異例
の展開を見せてから半年あまりが経過し、ついにそのエピソードを収録した単行
本111巻――「福島の真実編(下)」が12月10日に発売となった。・・・」
・・・長い記事です。検索してどうぞ。

32.「(佐賀県)核兵器廃絶高校生が署名活動」NHK佐賀12月23日12時26分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5084026801.html?t=1419355116616
「佐賀市の高校生たちが核兵器の廃絶と平和な社会の実現を目指して、署名を集
めて国連に届けようとJR佐賀駅前で署名活動に取り組みました。署名活動を
行ったのは民間の平和団体などから「高校生平和大使」に選ばれている佐賀市の
致遠館高校2年の原田純季さんと同級生あわせて7人です。・・・・」?

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面左上に、1.の記事があります、
3面に大きく、3.の記事があります。
2面に、
33.「(社説)課題を見据えて 政策論戦を」
社説の検索は11時頃から⇒ http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/

※※この新聞の22日の社説は次のような見出しでしたが、なぜかネットで公開され
ないままのようです。
読んでみては、と思う記事でしたから、もしかすると社内で「見解が違う」と
なったかもです、
34.●「社説「高浜原発適合」隣接府県の懸念に応えよ」

昨日のしんぶん赤旗の14面に、一昨日に続き次の囲み記事がありますが、ネット
上にはないです、
35.「川内原発 火山審査 何が問題か(中)」
「静岡大学 小山真人教授(火山学)に聞く 規則性は見かけ上」

今朝は以上です。(12.24.4:14)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼
り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

-----集会等のお知らせ------

●九電本店前ひろば 12月26日(金)迄、2015年1月5日(月)から●

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●第一回福島原発事故被害者救済九州訴訟●
12月24日10:30~ 門前集会(福岡地方裁判所門前)
      10:45~ 入廷行動
11:00~ 第一回口頭弁論(福岡地方裁判所301号法廷)
12:00~ 記者会見、報告集会、原告団交流会(福岡県弁護士会館)

●九電本店前ひろばへ年末カンパよろしくお願い致します。●
    【カンパ振込先 】
①<郵便振替>
   口座記号番号 01770-5-71599
   加入者名 さよなら原発!福岡
<通信欄に「ひろば」とよろしくお願い致します。>
②<他金融機関からの振込用口座番号>
一七九(イチナナキュウ) 店(179) 当座 0071599 

●「さよなら原発!福岡」例会 2015年1月8日(木)18時30分から●
      福岡市人権啓発センター
  場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
     電話 092-717-1237 FAX 092-724-5162
地図:http://www.kenkou-support.jp/access/
<例会の会議場所、福岡市人権啓発センターは 場所が移転しました。>

●原発と平和の未来を考える 佐高信講演会●
  週刊誌 ”週刊金曜日”編集委員が来福
日時◆1月22日(木)18時30分~(18時開場)
場所◆ふくふくプラザホール(福岡市中央区荒戸3丁目2-29)
   地図:http://tinyurl.com/lbn2jm4
参加費◆1000円
案内チラシ:http://tinyurl.com/mzomhvw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 8879名(12/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
  1. 2014/12/24(水) 19:11:14|
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【修の呟き日記(2014.12.23)】

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【修の呟き日記(2014.12.23)】
 先週、仕事では病院への移動で利用されていた方の入浴介助を事業所の責任者と二人で行いました。立ち上がりが不自由で転倒の不安があり、浴槽でも不安定で二人介助が必要なのですが、浴室が狭く大変な介助でした。
 今週日曜日(21日)は、長崎市で行われた国営諫早湾干拓事業の潮受け堤防排水門の開門を国に命じた福岡高裁確定判決の不履行から1年が経ち、いまだに開門をしようとしない国に抗議する全国集会につれあいと、新婦人佐賀県委員長と3人で参加しました。参加者は少なかったものの、いろいろと学べる場になりました。写真はガンバローと気勢を挙げた集会最後の様子です。
 今日(23日)は午前と午後の2回、交通安全県民運動期間中に伴い私が住む嘉瀬町内をスピーカーで交通安全を訴える車の運転を行いました。約1時間ずつで、我が町が意外と広いことを知り、いろいろな新発見もできました。写真は交通安全カーと嘉瀬公民館玄関横に飾られたキャラクターです。
この間に佐賀知事選候補予定の島谷ゆきひろさんの後援会事務所を訪ね、事務作業のお手伝いをしました。短時間でしたが、炊き出しのおにぎりとトン汁を頂きました。作業中に嘉田由紀子前滋賀県知事が応援にお見えになり、大草幸秀さんらスタッフと情勢分析などをされていました。県内では樋渡啓祐前武雄市長の政治手法を嫌い、同じ保守系の山口祥義元総務省過疎対策室長を担ぎ出しましたが、官僚出身で樋渡氏同様、佐賀県の最大課題のオスプレイ問題や玄海原発再稼動問題では慎重な姿勢を示しつつも、「十分な説明をしたうえ、県民の理解が得られれば認めざるを得ない」という立場です。連合が「支持」を打ち出したのも、原発容認だからです。島谷さんは違います。県民の命や地域の大切さを一番に考えられています。オスプレイ問題では「平和利用を前提に空港の発展を目指し」、玄海原発再稼動問題でも早期の原発ゼロを訴え、「安全性のほか、実効性のある避難計画が確保されない限り認められない」と明言されています。佐賀県を託すことができる候補は、島谷さん以外ありません。簡単にまとめられた政策のチラシを添付します。

  1. 2014/12/23(火) 21:39:10|
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「裂かれる海~辺野古 動き出した基地建設~」

柴田です。

沖縄県東村高江の米軍ヘリパッド建設問題を追ったドキュメンタリー「標的の
村」をつくった沖縄のQAB琉球朝日放送が、今度新たに、今年夏以降の辺野古で
の取材映像を中心にまとめたドキュメンタリーが、テレビ朝日系「テレメンタ
リー2014」の枠で全国ネットで放送されます。

放送日時は系列各局毎で異なって、沖縄では昨晩、東京のテレビ朝日では今晩
放送されますが、福岡では今度の日曜日の深夜(月曜早朝)の放送です。

こういう番組は、残念ながら今の日本では、いったい誰が見てるのか?というよ
うな時間帯での放送になってしまいます。オンタイムで見れない方は、録画して
観ましょう。

そして、観たら、感想をネットで拡散したり、琉球朝日放送に感想を送ったりし
て、こういう良質のドキュメンタリーを作り続けられる環境を守る努力を、私た
ちが支えることが大事だと思います。


http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/
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「裂かれる海~辺野古 動き出した基地建設~」~2014年12月22日放送~

政府が基地建設を計画する名護市辺野古。去年仲井眞知事が海の埋め立てを承認
したことから、この10年間止まっていた計画が大きく動き出した。
海では沖縄防衛局が立ち入り禁止を示す巨大なフロートを設置し、海上保安庁が
工事を止めようとする人々を荒々しく取り締まる。正念場で迎えた知事選挙で
は、これまで基地を挟んで保守と革新で争ってきた沖縄で、「辺野古反対」を軸
に超党派のうねりが生じている。
基地建設をめぐり、海が、人々が引き裂かれる沖縄の苦悩を追った。

制作:琉球朝日放送
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福岡ではKBC九州朝日放送で
12/28(日)27:55~28:25(12/29(月)03:55~04:25)に放送されます。
http://www.kbc.co.jp/tv/timetable/day.html?id=7#mi



--
**********************
努力 未来 前進 平和
**********************

** 柴田 一裕(Kazuhiro Shibata)
** KFD03707@nifty.com
** http://www.kshibata.net/


  1. 2014/12/23(火) 18:13:48|
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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1343日目報告☆

青柳行信です。12月23日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     九電本店電気ビル前
   http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1343日目報告☆
呼びかけ人賛同者12月22日3680名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
   
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
まだまだ、寒さは続きそうですね。
インターネットで見つけた記事、米軍へ駐留費や思いやり予算です。
東北で仮設住宅で過ごしている方々がたくさんいらっしゃるというのにです。
小さなことから、大きなことまで、そのつど、反論、コメントしておかないと、
知らぬ間に とんでもない社会になってしまいそうです。
あんくるトム工房
6739億円の負担(これは私たちの税金です。)
   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3298

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆戦責を不問にされた天皇(裕仁)の穴埋めをして81歳(明仁さん)
      (左門 ’14・12・23-879)
※戦争責任を引き受けるとマッカーサー司令官に表明したが、アメリカ
の戦略(日本を目下の同盟にする)ために被告にもされなかった。それ
が手先となって働いた高級政治家・官僚達の戦争責任不問につながり、
その後継者として安倍晋三首相がいる。裕仁氏が死一等を免れたとし
ても、「人に言われたからするのではなく、自分で責任を持って事に当た
る」(昨日の記会見で)ことを昭和天皇から学んだという。それならば昭
和天皇は、中国大陸と朝鮮半島・東南アジアで西独のブラント首相のよ
うに跪いて謝罪していれば戦後日本の歴史は大きく変わっていたでしょ
う。「天皇誕生日」に当り、この問題を考えてみましょう。

★ 松本英治 さんから:
東京電力14/12/22(月) 4号機使用済燃料プールからの燃料取り出し作業が完了しま
した(関連動画あり)。
http://www.tepco.co.jp/decommision/planaction/removal/index-j.html

勿論、福島原発事故は、今現在、全く収束していません。
でも、ほんの少しの朗報ですね!
不謹慎とお叱りを頂くかも知れませんが、
下記、小出裕章助教@京都大学原子炉実験場の動画を見ると、
取りあえず良かったと本当に思います。
20120308 小出裕章:4号機燃料プールが崩壊すれば日本は“おしまい”です
 http://tinyurl.com/mzxo3v4                      

★ 仮面ライダ- さんから:
おはようございます。
1日川柳
『騎兵隊長国政に原発抱え核武装』
『核武装おらが田舎の隊長戦好き』
『隊長見えないステルスどこさ飛ばす』

筑豊地方でも
ガソリン・灯油が年末も値下がりしています。
低所得者は助かります。
セルフサ―ビス店で
夏場1㍑ ガソリン167円→137円
     灯油  110円→85円
灯油は一缶1530円でセルフサ―ビス店で買えます。
配達業者は一缶1850円ですから、
急に寒くなるとここのセルフ店は、車の渋滞が起こります。
この油をめぐって先進国は中東を戦乱で泥沼化したのでしょうか??
庶民でも複雑な気持ちになります。
旧長州の高杉晋作は武士と庶民を召集(徴兵制度)、
伝統をひく安倍晋三は、これを世界で限定的に行使する。
感性が戦(いくさ)好きの田舎の隊長??
〈ニッポン日本美しい国日本、世界に貢献する日本!!〉
などと騒ぎだすと危ないと、第二次世界大戦を体験した
Yさんが、屋台で酒を呑んでいると口癖のようにいってました。
この世代の方の息子にあたるのが
安倍晋三と我々戦後生まれ、戦争を体験し餓死の恐怖を知らない。
毎日九電前でテントを張る、青柳先生はこれをかろうじて体験し
その恐怖を知っている、戦争怖がり
見えない戦闘機(ステルス)の恐怖に
夜な夜な怯え、無意識的に
テントを毎日張っているだけかもしれない??
神よ!!テントに栄光あれ!!

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<原子炉格納容器から環境に放出されるCs137の放出量は、7日間で約
4.2TBqの確認>について報告します。

高浜原発の過酷事故対策は川内原発の過酷事故対策とまったく同じですが、川内
原発の審査書案のパブリックコメント時には、気が付かなかったことがたくさん
ありますので、川内原発の審査書案のパブリックコメントの提出を続けます。

『201412220000321915

格納容器の水蒸気爆発の有無は、国際的な原発の安全基準の無視により判定された2

<原子炉格納容器から環境に放出されるCs137の放出量は、7日間で約
4.2TBqの確認>
(4)重大事故等対処施設及び重大事故等対処に係わる技術的能力
(4)-1.2.2.1雰囲気圧力・温度による静的負荷(格納容器過
圧)183ページd.原子炉格納容器から環境に放出されるCs137の放出量
は、7日間で約4.2TBqであり、100TBqを下回っている。上記b.、
c及びd.より、解析結果は格納容器破損防止対策の評価項目(a)、(b)、
(c)及び(g)を満足している。」についての意見。
 この項目は、川内原発審査書案175ページと同じ論旨で、川内原発の放出量
は約5.6TBqと表記されている。
 九州電力は川内原発の過酷事故の発生時、原子炉格納容器から環境に放出され
るCs137の放出量は、7日間で約5.6TBqに収まることの説明を九州電
力のホームページで説明している。
 http://www.kyuden.co.jp/library/pdf/company/data_book/data_book_2014_5.pdf
[九州電力データーブック2014別冊]川内原子力発電所1、2号機の安全対
策について]の19ページに再稼働申請書の対策案が簡潔にまとめられている。
 この[九州電力データーブック2014別冊]は、川内原発の再稼働にあたっ
て行った過酷事故対策が如何に厳格に行われたかを宣伝するための資料であり、
九州電力に都合の良い事だけ記載されている。その隠された部分に、今の高浜原
発3、4号炉、川内原発1、2号炉の再稼働における重要な問題が潜んでいる。
 しかし、この19ページには、国内で作成された不十分な新規制基準に照らし
合わせても、大きな問題が表れているが、「IAEA(国際原子力機関)の安全
基準」、「EUR(European Utility Requirement)規制基準」、「EPR
(European
Pressure Reactor:欧州加圧水型炉)の過酷事故対策の設計基準」に比べてみる
と、信じられないような大欠陥が存在している。
 ヨーロッパ、アメリカを中心とする国際的な新規制基準は、実際に過酷事故の
発生時でも半減期が30.1年と長く、一たび原発から放射性物質が大気や地下
水などに放出されれば、長年放射性物質汚染により、住民が苦しめられる
Cs137の放出量を30TBq以下になるように、様々な過酷事故対策を規定
した。
 日本の新規制基準も、Cs137の放出量を100TBq以下になるように規
定だけはしたが、国際的な新規制基準が行った過酷事故対策の規定は行わなかった。
 そのために、加圧水型の原発を建設した三菱重工業と、関西電力、九州電力、
北海道電力、四国電力は共同作業で、新規制基準で規定されている「過酷事故の
発生時は原子炉圧力容器内の核燃料を冷却続けなければならない」との項目を無
視して、溶融核燃料の格納容器緊急貯水冷却法を取り入れて、1年間強行に新規
制基準の適合性審査で主張し続けた。
 そして、殆ど検討もシミュレーション行わないで、溶融核燃料が緊急に格納容
器貯水された冷却水に一度に大量に落下しても、水蒸気爆発は絶対に起こらない
と結論して、フイルター付ベントさえも行わずに、格納容器から原子炉建屋内に
漏洩した、放射性物質は空気浄化設備を使用して減量し、原子炉格納容器から環
境に放出されるCs137の放出量は、7日間で約4.2TBqであると説明し
ている。
 高浜原発の審査書案は、国際的な新規制基準を適用すれば到底承認できないよ
うな、きわめて杜撰(ずさん)な過酷事故対策を、あいまいな新規制基準からは
大幅には逸脱していないとの理由だけで、認定してしまった。
 このことからも、日本の新規制基準は「IAEA(国際原子力機関)の安全基
準」、「EUR(European Utility Requirement)規制基準」、「EPR (European
Pressure Reactor:欧州加圧水型炉)の過酷事故対策の設計基準」に比べて、い
かに低レベルかが確認できると思われる。』

★ 岩井 哲 (川内原発民間規制委員会・かごしま) さんから:
昨日午前、九電鹿児島支社に対し、添付の「勧告書」を手渡し、1ヶ月以内に
「回答」するよう申し入れました。

(株)九州電力代表取締役社長 瓜生 道明殿
   勧 告 書
http://tinyurl.com/onpwv4r

「川内原発民間規制委員会・かごしま」事務局
川内市議会、鹿児島県議会が川内原発の再稼動にそれぞれ同意をしました。再稼
動阻止の運動は、これまでは対議会・行政が中心でしたが、今後は対九電が中心
となります。
たんぽぽ舎の中心メンバーである、物理学研究者の槌田敦さんからの提案を受け
て、12月6日(土)に私たちは、「川内原発民間規制委員会・かごしま」を設
立しました。

この「民間規制委」とは、現在の規制委員会による「新規制基準」では原発事故
を防止できないという市民の立場から科学的に川内原発の安全性を評価し、九電
に対して「勧告」により設計変更等を要求する、これまでにない目標を掲げる運
動団体です。

私たちは12月22日(月)に九電に対して16項目の勧告書を槌田敦さんと共に提出
しまた。この「勧告書」は実際の事故を想定し、事故対策を反映した設計変更を
求めるものです。
この勧告を拒否することは、想定された事故防止策を怠ることによる「未必の故
意」という犯罪要件に当たります。したがって、九電は私たちの勧告を無視でき
ないことになります。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は時間が取れず、ざっと検索した結果を並べます。
先ず、川内(せんだい)原発関連記事からはじめます。

1.「川内原発民間規制委員会 九電に勧告書提出(鹿児島県)」KYT鹿児島読
売テレビ12/22 18:59
http://www.kyt-tv.com/nnn/news8725739.html
「原発の再稼働に反対する市民グループが、川内原発の設計の変更などを求める
勧告書を九州電力に提出した。勧告書を提出したのは、川内原発民間規制委員
会・かごしま。九州電力の瓜生道明社長に宛てた勧告書を九電の職員に手渡し
た。国の原子力規制委員会は科学的に信頼できないとして、今月6日に立ち上げ
たという川内原発民間規制委員会。九電への勧告は16項目あり、川内原発の電
源設備や免震重要棟などの設計を変更するよう求めている。会見には、名城大学
の元教授で物理学者の槌田敦さんも出席し、原子力規制委員会を厳しく批判し
た。川内原発民間規制委員会は、九州電力に1か月以内に回答するよう求めてい
る。」

2.「【回顧 九州経済2014】(1) エネルギー 川内原発再稼働にめ
ど」西日本電子版2014年12月23日 03時00分
http://qbiz.jp/article/52469/1/
「今年も日本の原発は動かなかったものの、九州電力川内原発1、2号機(鹿児
島県薩摩川内市)が原発の新規制基準下で再稼働第1号となる見通しになった。
川内原発について原子力規制委員会は9月、新規制基準への適合を認め、再稼働
の前提となる「審査書」を決定。10~11月には岩切秀雄薩摩川内市長、伊藤
祐一郎鹿児島県知事が相次いで再稼働に同意し、再稼働がほぼ確実となった。審
査終了後の使用前検査などを経て今冬にも再稼働する。
しかし、九電にとっては審査中の玄海原発3、4号機(佐賀県玄海町)も再稼働
しないと「収支は健全化しない」(幹部)。原発再稼働が想定より遅れているこ
とで、2014年9月中間連結決算は純損失が359億円と、4年連続の最終赤
字。債務超過が現実味を帯び始めた今夏は、日本政策投資銀行から1千億円を調
達する資本増強策も余儀なくされた。収支改善のため電気料金の再値上げに踏み
切る選択肢は今も残る。・・・・・・・」

3.「再生エネ問題で九電が対応策」NHK佐賀12月22日 21時18分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5084091601.html?t=1419278459852
「九州電力は、太陽光などの再生可能エネルギーの買い取り制限について、電力
需要の少ない時期には、一定の期間、買い取りを行わないことを条件に、来月中
旬から買い取りの手続きを再開すると発表しました。ただ、どの程度の期間、買
い取りを行わないかは決まっておらず、事業者などからは改めて不安の声が上
がっています。・・・・・・
九州電力は、来月中旬に九州各県で事業者向けの説明会を開いたうえで、各事業
者に対し、新たな条件のもと買い取りの手続きを行うか確認するとしていま
す。・・・・・」

3’.「九電、大半が発電抑制「無制限」に 太陽光の契約再開」西日本電子版
2014年12月22日 19時37分
http://qbiz.jp/article/52455/1/
「・・・・九電によると、省令改正を待って1月中旬に事業者向け説明会を開催
予定。中断対象設備約6万3千件(計1071万キロワット)の事業者に発電抑
制の条件などを伝えるダイレクトメールを送付し、事業継続の意思を確認する。
九電管内では太陽光の接続量が受け入れ可能量を上回った場合、事業者が年90
日以上発電できない可能性があるという。・・・・」

3”.「九電)太陽光普及にブレーキ 発電抑制で採算合わず」西日本電子版
2014年12月23日 03時00分
http://qbiz.jp/article/52467/1/
「九州電力は、受け入れ可能量を上回る太陽光発電の新規契約について、事業者
に発電抑制を無制限に求められる新ルールを適用する。新規契約者は年間90日
以上の発電抑制が見込まれ、抑制日数はさらに増える可能性もある。採算性の観
点から事業を断念する事業者も見込まれ、太陽光発電の普及拡大にブレーキがか
かるのは必至だ。・・・九電は抑制日数について、受け入れ可能量を上回る接続
量が100万キロワットなら最大120日、200万キロワットなら135日?
などの目安を示した。接続量が増えるほど日数は増え、事業者は売電収入が見込
めない。・・・」

政府が、
4.●●「原発再稼働の自治体に重点配分 電源交付金、停止は削減方針」西日本
2014年12月22日 11時38分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/135126
「経済産業省が、原発が立地する自治体を対象とする電源3法交付金について、
原発が再稼働した自治体に重点的に配分する方向で検討していることが22日、
分かった。原発事故後、停止した原発についても稼働しているとみなして一律に
配分しているが、2016年度にも重点配分を始める。24日の総合資源エネル
ギー調査会原子力小委員会で示す中間整理で「稼働実績を踏まえた公平性の担保
など既存の支援措置の見直し」という表現で、原発の発電量に応じて配分する必
要性を明記する。再稼働に事実上必要な立地自治体の同意が得やすくなる効果が
見込まれる。」

5.●●「環境省、福島県の甲状腺検査を支援 意見公募」佐賀新聞2014年12月22
日 17時56分
全文「環境省は22日、東京電力福島第1原発事故を受けた甲状腺検査を実施す
る福島県への支援を盛り込んだ「当面の施策の方向性案」を作り、ホームページ
で公表した。来年1月21日まで一般から意見を公募する。環境省の専門家会議
は18日にまとめた中間報告で、甲状腺検査を充実させるよう提言した。
案では甲状腺検査について、対象者に負担が生じないよう配慮しつつ、県外への
転居者を含め長期にわたって検査し、必要な臨床データを収集できるよう福島県
を支援するとした。意見はホームページ上や郵送、ファクスで受け付ける。」

福島第原発、
6.「4号機燃料取り出し完了=放射能拡散リスク解消―福島第1」時事通信?12月
22日(月)19時50分配信
全文「東京電力は22日、福島第1原発4号機の使用済み燃料プールからの核燃料取
り出し作業が完了したと発表した。大破した建屋内の核燃料がなくなり、4号機
から放射性物質が拡散するリスクは解消する。」

7.「規制委―屋内退避など準備を提言=福島第1の避難対策」時事通信?12月22
日(月)18時49分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014122200694
「原子力規制委員会は22日、専門家会合を開き、廃炉作業中の東京電力福島第1
原発で新たな異常が起きた場合の住民避難について検討を始め、放射線量上昇な
どの場合、半径30キロ圏の住民が屋内退避するなどの方針を示した。地元の意見
なども踏まえ、議論を続ける。通常の原発の場合、原子力災害対策指針(防災指
針)で、半径5キロ圏内と同30キロ圏内の自治体が避難対策を準備している。し
かし、福島第1原発は原子炉の状況などが大きく異なり、指針をそのまま適用で
きない。
?規制委は福島第1原発で大規模な放射性物質放出に至る危険性が、運転中の原子
炉に比べれば低いことなどを考慮。敷地境界の放射線量が一定以上上昇した場合
に、一時帰宅中の住民を速やかに避難させたり、30キロ圏内の住民が屋内退避を
行ったりできるような対策が必要だとした。」 

政府が、
8.「<指定廃棄物>最終処分跡地の原状回復検討 有識者会議」毎日新聞?12
月22日(月)20時17分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141222-00000079-mai-sctch
「福島第1原発事故で出た指定廃棄物について環境省は22日、最終処分という
方法以外に、濃度の低減を待って廃棄物を掘り出し、跡地を原状回復する可能性
を検討する初めての有識者会議を開いた。指定廃棄物は、放射性セシウム濃度が
1キロ当たり8000ベクレル超の焼却灰や汚泥など。国は宮城▽群馬▽栃木▽茨
城▽千葉--の5県で最終処分場を建設する計画だが、受け入れた自治体はな
い。処分場の調査候補地に選ばれた塩谷町が猛反対している栃木県の福田富一知
事が11月、事態打開のために、原状回復を検討するよう環境省に求めていた。
会議では、濃度の差に応じた処理方法や、監視を終える時期について今後話し合
うことを確認した。・・・・」

被災地フクシマ、
9.「楢葉のオフサイトセンター起工式 防災の機能強化」福島民友12/22 20:00
全文「原子力災害時の対応拠点として県が楢葉町に整備する「県原子力災害対策
センター」(福島オフサイトセンター)の安全祈願祭と起工式が22日、同町で
行われた。東京電力福島第1原発事故で機能不全に陥った大熊町の現センターの
反省を踏まえ、防災や放射線対策などの機能を強化。2016(平成28)年末
の開所を目指す。センターは県が楢葉町と南相馬市に整備。楢葉町の楢葉南工業
団地に建設されるセンターは主に約7・5キロ離れた福島第2原発の非常事態に
対応し、非常時には現地対策本部などが設けられる。完成後は原子力規制庁の現
地事務所職員ら15人ほどが常駐する。」

10.「(伊達市)「お母さん、動いてくれてありがとう」~原発事故で少年が
強いられた「被曝」「転校」、そして「給食」」DAILY NOBORDER?12月22日
(月)18時31分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141222-00010005-noborder-soci
長い記事「福島第一原発の爆発事故で被曝や転校を強いられた伊達市の少年
(11)が、学校生活や放射能汚染に対する想いを1年8カ月ぶりに語ってくれた。
考えたくない放射能。福島県産の米を避け持参するご飯。そして母親への感謝
─。「原発のせいで学校も友達も奪われた」と憤る少年はしかし、大好きなお母
さんにこう言った。「被曝回避のために動いてくれて、ありがとう」・・・」
・・・・・以下、検索してどうぞ。

11.「(プロメテウスの罠)おだがいさま:10 特番で3年ぶり再会」朝日
デジタル2014年12月22日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11519572.html
「◇No.1133 2013年5月3日。おだがいさまFMのスタジオに、す
ぐそばの仮設住宅に住む瀬田川(せたがわ)ツヤ子(70)が息を切らして飛び
込んできた。ゴールデンウィーク特番の生放送中。全国各地に避難する富岡町民
に電話をつなぎ、近況を尋ねていた。瀬田川は放送を聴いていて、びっくりし
た。知人の大野晴香(おおのはるか)(32)が登場し、埼玉県にいるというの
だ。・・・・原発事故後の混乱で、居場所も連絡先も分からなかった。・・・」


12.「福島の高卒者就職内定率 過去10年で最高」河北新報2014年12月22日
月曜日http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141222_73033.html
「福島県が発表した来年3月の高校新卒者就職内定率は、11月末現在で
87.8%と過去10年で最高となった。就職希望者数5305人のうち就職内
定者数は4656人。県内の内定者が全体の82%を占めた。・・・・」

13.「(福島県)22日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線
量量測定値」福島民報12月23日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・「都市公園の放射線モニタリング結果」
・・・「原発関連死 4人認定 双葉町」→合計が1821人になりました。

14.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞12月22日17:27
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141222/1816684
▼空間放射線量率(22日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

15.「宮城県)原発避難者が東電訴え追加提訴」NHK福島12月22日19時42分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054190021.html?t=1419279773429
「福島第一原子力発電所の事故で、宮城県に避難している被災者21人が、精神
的な苦痛を被ったとして、22日、新たに訴えを起こしました。原発事故を巡っ
ては、宮城県などに避難している被災者58人が、ことし3月、裁判を起こして
いて、被告の国と東京電力は争う姿勢を示しています。
この裁判では、福島第一原発の事故で福島県から宮城県と岩手県に避難している
被災者58人が、避難を強いられ、住み慣れたふるさとを失った上、家族と離れ
ばなれになり精神的な苦痛を被ったとして、ことし3月、国と東京電力に対し1
人当たり4220万円の損害賠償を求めて訴えを起こしました。
22日は、南相馬市などから宮城県に避難している10世帯21人の原告が、新
たに裁判所に訴状を提出しました。・・・」

原発施設、
16.「東通原発敷地内の断層 「将来動く可能性否定できない」」TBS系
(JNN)12月22日(月)18時50分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20141222-00000029-jnn-soci
青森県にある東通原発の敷地内を南北に走る断層について、原子力規制委員会の
有識者調査団は「将来動く可能性は否定できない」とする見解をまとめました。
東通原発の敷地内を南北に走る2つの断層をめぐっては、調査団が去年5月、
「将来動く可能性が高い」とする評価書の案をまとめましたが、東北電力が追加
の調査をもとに反論するデータを提出したことなどから検討を継続していました。
その結果、22日の会合で「東北電力の主張を裏付けるにはデータが十分ではな
く、断層が将来動く可能性は否定できない」とする評価書の案をまとめました。
東北電力は、東通原発について2016年3月の再稼働を目指していますが、今
後、この評価書案が確定した場合、追加の耐震工事を迫られ、審査にも、より時
間がかかることが予想されます。」

17.「もんじゅ、新たに6500未点検機器 規制委に報告」西日本2014年12
月22日 20時37分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/135281
「日本原子力研究開発機構は22日、大量の機器点検漏れにより事実上の運転禁
止命令が出ている高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)で、新たに約6500点
の未点検機器が見つかったと明らかにした。機構は「既に点検などは終わり、安
全管理ができた状態だ」としている。
機構は同日、未点検の報告と併せ、命令解除に必要な保安規定の変更申請と、機
器の保全計画を見直す報告書を原子力規制委員会に提出。規制委が今後、四半期
ごとの保安検査などで内容を精査し、命令を解除できるか判断するが、解除が遠
のく可能性が出てきた。機構は当初、保安規定の変更などを11月中に申請する
予定だった。」

18.「<核のごみ・現と幻>「国策民営」責任どこに/(中)再処理への憂
い」河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141222_21011.html
長い記事「<「世界が懸念」> 原発の使用済み核燃料の再処理で取り出される
プルトニウム。「その扱いを民間企業に任せているのは日本だけだ。世界が大変
懸念している」電力会社や原発関連企業などでつくる日本原子力産業協会の服部
拓也理事長はそう述べ、再処理などの核燃料サイクル事業に「国の関与を強める
べきだ」と強調する。・・・・
・・・「事業者が責任を負って事業を行うことが前提」。関係者によると、経産
省はこうした文言を当初の提言書案に盛り込んでいたが、委員から異論を受けて
削除するという。本音では民間主体の維持を望む経産省と、何より負担軽減を求
める電力会社。両者の思惑が絡み合った末の結論は、従来と大差ない国策民営の
姿だった。」

原発立地地域、
19.「(福井県)高浜再稼働、国の努力要請=西川福井知事が宮沢経産相に」
時事通信?12月22日(月)19時43分配信
全文「福井県の西川一誠知事は22日、経済産業省で宮沢洋一経産相と会い、関西
電力高浜原発3、4号機(同県高浜町)の再稼働問題を念頭に「政府が従来以上に
前面に立ち、原発の課題や必要性を訴えてほしい」と要請した。3、4号機に関し
ては、原子力規制委員会が新規制基準に適合しているとの審査書案をまとめてお
り、早ければ来春にも再稼働が見込まれている。経産相は要請に対し、「まだ再
稼働についての国民的理解が深まっているとは言えない」と現状認識を示した上
で、「これからしっかりと国民に発信していきたい」と述べ、政府としても努力
する考えを強調した。」

海外、
20.「韓国原発情報流出Twitterに北朝鮮の方言も…北朝鮮が関与の可能性も考
慮」WoW!Korea?12月22日(月)20時4分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141222-00000072-wow-kr
「韓国で原発図面流出を捜査中の検察が、インターネットポータルサイトの
「NAVER」のID、IPアドレスなどを追跡し、原発関係者を対象に内部資料流出経
緯を調査するなど、本格的な捜査に入った。
・・・合同捜査団はハッカーがTwitterに掲載した表現のうち「シラを切って知
らないふりをする」という意味で使う「アニン ボサル」など北朝鮮の方言が使
用されている点などに注目し、北朝鮮が関連している可能性も念頭に置いて捜査
している。・・・・」

20'.「原発の情報流出事件 韓国が米国に捜査協力要請」聯合ニュース?12月
22日(月)18時33分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141222-00000047-yonh-kr

参考記事、
21.「平戸市、ふるさと納税10億円超 全国初、昨年度の26倍」西日本電
子版2014年12月23日 03時00分
http://qbiz.jp/article/52453/1/
・・・一覧表があります。玄海町が2位です。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
3面左に、3’.の記事、
5面下方に、16.の類似記事、
30面に、3”.と2.の記事、その下方に、
22.「福岡で福島支援サミット 九州企業「復興の力に」」2014年12月23日
03時00分
http://qbiz.jp/article/52466/1/
・・・・福島県主催の催しです、この後、企業人を招待した福島県産品を使った
料理でもてなす交流会があっています。
※この催しに私も参加してみした。福島県産品を売り込みたいという意図が明白!!

31面に、21.の記事。

昨日のこの新聞紙面で、次のような社説があったのですが、なぜかまだネット上
に公表されていません、
23.「社説「高浜原発適合」 隣接府県の懸念に応えよ」

昨日のしんぶん赤旗の14面に、次のような囲み記事がありますが、ネット上には
まだないようです、
24.「川内原発 火山審査 何が問題か(上)
「静岡大学 小山真人教授(火山学)に聞く あいまいで恣意的になる」

今朝は以上です。(12.23.5:59)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼
り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2367】
下記は昨日(12/20)のたんぽぽ舎での講演録画です。
  20141220 UPLAN おしどりマコ・ケン
 「福島原発事故を忘れない!未来&世界への責任~加害者とならないために、
  今、私たちがすべきこと」
    https://www.youtube.com/watch?v=X-9vjj6xVj0&
list=UUhjEbWVGnGHhghoHLfaQOtA
┏┓
┗■.福島からの言葉、福島への言葉
 |  12月19日(金)第130回首相官邸前・国会議事堂前抗議
 └──── ぐみ坂キッド(たんぽぽ舎ボランティア)

 原子力規制委員会が高浜原発の審査書案を了承したせいだろう(事実上の合格
ではないよね)。今日はいつもより活気に溢れていた。怒っている筈なのに笑顔
の人もいた。寒さの中、皆元気だった。頼もしいね。

○双葉町から避難している女性
 「これからどうなるのだろう。インフラすら無いのに戻れる訳がない。
  ・・・戻りたい。」
 言葉がなかった。慰めも励ましも、何も無かった。
○「頑張れ福島」東京と福島
 福島に来るまでは違和感はなかった。3.11の翌月、南相馬の海岸から約4キ
ロ、津波到達地点から500メートル程先の民家にいたとき気づいた。テレビが繰
り返す「頑張れ福島」。
家の主は「これ以上どう頑張れというのだろう」、「今度津波が来たらもう遮る
ものはないからここも終わりだね」と言った。家は半壊、毎日幾度も余震が続い
た。「頑張れ福島」
を見るたびに異様な気持ちになった。
〇東京オリンピック招致
 「福島の青空のもと、子どもたちはサッカーボールを蹴りながら、復興そして
未来を見つめています。私は日本の総理大臣として、彼らの安全と未来に責任を
持ってます。東京には、いかなる悪影響にしろ、これまで及ぼしたことはなく、
今後とも及ぼすことはありません」。
 追い打ちをかけるように「オモテナシ」。得意げに語る人たちは誰かを傷つけ
愚弄した。それは「ヒトデナシ」という言葉を連想させた。
 オリンピック招致に一喜一憂する人々がいる一方で、福島で勤務していた全国
の若い警官たちは何を思っただろうか。私にはわからない。わからないが思い出
すのは1969年アポロ月面着陸のとき、南ベトナムにいた米軍兵士の言葉だ。
「ジャングルの中を這う数万の兵士のことよりも、月にいる3人の男たちを全米
が心配していた。得たいが知れない感情が込み上げてきた」。
〇国は、電力会社は諦め、忘れるのを待っている
 「頑張れ福島」とは国は助けないから勝手にやれということ。ならばこうしよ
う。「諦めない」、「忘れない」、「騙されない」。
 嘘つきは原発の始まり、原発は終わりの始まり。だから「その嘘本当?」とい
うわけさ。

★ 柴田一裕 さんから:
沖縄県東村高江の米軍ヘリパッド建設問題を追ったドキュメンタリー「標的の
村」をつくった沖縄のQAB琉球朝日放送が、今度新たに、今年夏以降の辺野古で
の取材映像を中心にまとめたドキュメンタリーが、テレビ朝日系「テレメンタ
リー2014」の枠で全国ネットで放送されます。

放送日時は系列各局毎で異なって、沖縄では昨晩、東京のテレビ朝日では今晩
放送されますが、福岡では今度の日曜日の深夜(月曜早朝)の放送です。

福岡ではKBC九州朝日
12/28(日)27:55~28:25(12/29(月)03:55~04:25)に放送されます。
http://www.kbc.co.jp/tv/timetable/day.html?id=7#mi

こういう番組は、残念ながら今の日本では、いったい誰が見てるのか?というよ
うな時間帯での放送になってしまいます。オンタイムで見れない方は、録画して
観ましょう。

そして、観たら、感想をネットで拡散したり、琉球朝日放送に感想を送ったりし
て、こういう良質のドキュメンタリーを作り続けられる環境を守る努力を、私た
ちが支えることが大事だと思います。
http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/
-----------------------------------------------------------------------
「裂かれる海~辺野古 動き出した基地建設~」~2014年12月22日放送~

政府が基地建設を計画する名護市辺野古。去年仲井眞知事が海の埋め立てを承認
したことから、この10年間止まっていた計画が大きく動き出した。
海では沖縄防衛局が立ち入り禁止を示す巨大なフロートを設置し、海上保安庁が
工事を止めようとする人々を荒々しく取り締まる。正念場で迎えた知事選挙で
は、これまで基地を挟んで保守と革新で争ってきた沖縄で、「辺野古反対」を軸
に超党派のうねりが生じている。
基地建設をめぐり、海が、人々が引き裂かれる沖縄の苦悩を追った。
制作:琉球朝日放送

-----集会等のお知らせ------

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●第一回福島原発事故被害者救済九州訴訟●
12月24日10:30~ 門前集会(福岡地方裁判所門前)
      10:45~ 入廷行動
11:00~ 第一回口頭弁論(福岡地方裁判所301号法廷)
12:00~ 記者会見、報告集会、原告団交流会(福岡県弁護士会館)

●九電本店前ひろばへ年末カンパよろしくお願い致します。●
    【カンパ振込先 】
①<郵便振替>
   口座記号番号 01770-5-71599
   加入者名 さよなら原発!福岡
<通信欄に「ひろば」とよろしくお願い致します。>
②<他金融機関からの振込用口座番号>
一七九(イチナナキュウ) 店(179) 当座 0071599 

●原発と平和の未来を考える 佐高信講演会●
  週刊誌 ”週刊金曜日”編集委員が来福
日時◆1月22日(木)18時30分~(18時開場)
場所◆ふくふくプラザホール(福岡市中央区荒戸3丁目2-29)
   地図:http://tinyurl.com/lbn2jm4
参加費◆1000円
案内チラシ:http://tinyurl.com/mzomhvw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 8879名(12/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
  1. 2014/12/23(火) 18:11:00|
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北九州教科書ネット

EPSON261.jpg
EPSON262.jpg
みなさま

北九州教科書ネット(「子どもたちの未来をそこねる教科書に反対!北
九州ネットワーク」)でニュースレターNO.13を作りましたので送ります。
すでに関心をお持ちの方々には周知のことばかりかもしれませんが、もし参考に
なる部分があったり、広く知らせる目的で利用できたりすれば、さいわいです。

シリーズ「くらべてみてね」では、歴史教科書の本文最後のページを比較して
みました。育鵬社が他社にくらべ、まったく異質であることが読み取れるでしょう。

 牟田口カオル
  1. 2014/12/22(月) 19:43:04|
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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1342日目報告☆

青柳行信です。12月22日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     九電本店電気ビル前
   http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1342日目報告☆
呼びかけ人賛同者12月21日3680名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
   
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
また、寒くなりそうですね。
風邪などひかぬよう お気をつけください。
あんくるトム工房
1万6000発の核兵器 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3297

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆特定の避難勧奨解除には 慰謝料止めたい肚の内見え
      (左門 ’14・12・22-878)
※《21日、住民説明会を開き、28日に指定を解除することを通告した。
・・・・「観測地点以外に線量が高い場所が多い」「健康被害が出たら責任
は持てるのか」など、解除の延期を求める声が相次いで紛糾》(朝日新聞、
本日)したが、国側は住民の声に従わなかった。何を急いでいるのか?!

★ 西岡淳子 さんから:
<クリスマスイヴはテントで水餃子をしましょう>
日時:12月24日(水)昼 12:00頃より
青柳さん いつもお世話になっております。

数字のコトも原発の詳しさも良く分からないんですが、
一生懸命体が不自由ながら、関わらせて戴きたいなぁと思っています。
皆さんのように、デモに参加するとかは、出来ないんですけど、
私なりに関わり方を考えていきます。

クリスマスですね。
楽しいクリスマスになるように。
私の娘が何度も中国に留学していまして、
今は埼玉に嫁に行ってるんですが
手ごねの本場仕込みの、鶏肉、豚肉をツルッと
モチモチと巻いた餃子(冷凍してある)と水餃子のタレが送られて来ていました。

青柳さんにOKをとって、
私が餃子とタレと切った半玉のキャベツ、計量カップを持って来るので、
青柳さんに500ccの水と大きな鍋、何人分かの器(紙コップではあんまりか…☆)
割り箸
これだけで、出来上がり。
調理は西岡がします。
ぶち込むだけだし…

とにもかくにもめちゃくちゃおいしいです。
イヴはミサに行ったり、ゴスペル聴いたりと、
イルミネーションツアーをやるとか
オシャレなコトいっぱい街にはあふれてるけど、
中国も、世界中も、そして日本の福島だって、
お腹が満たされない人々は路上にも沢山目を凝らせば、
すぐ私の傍に居る。♪

★ 仮面ライダ- さんから:
おはようございます
昨日は『福岡ポエトリ―』で、
詩人中村純さんの『路地』を朗読しました。
フクイチ事故後、東京から京都へ母子で非難されています。
その一部です。
〈東京では君のおしっこからはセシウムが出た
 保育園のお友達たちからのおしっこからもセシウムが出た
 ここにおしっこを入れて送って先生にみてもらおうね
 素直にうなずいた子どもたちが
 はにかみながらペットボトルにしたおしっこを
 研究所に送った母たち

 Kちゃんのおしっこから毒でた?
 そう聞く君にほんとうのことは言えなかった
 東京に毒をまいたのは誰だろうね
 そう聞く君に本当のことは言えなかった
 パパはいつ京都に来るの?
 そう聞く君にもうすぐよ、としかいえなかった〉

一日川柳
〈初夢に原発無くして川柳三昧〉
〈毒をまいたのは腐った科学者脳足りん〉
〈脳足りんコアキャッチャ-で金儲け〉

★ 川瀬正博 さんから:
 私どもの電力労働者九州連絡会議代表の井原東洋一さんのメール送ります。
青柳 行信 様
 青柳さんの九電本社前の行動力、アピール力には感心します。
 「放射性物質のウラン核分裂崩壊熱を活用する道を持たないと
 生き残ってはいけない」との旧態依然の核誤用論を持つ瓜生道明
 九電社長、最大の強敵は市民力の九州のリーダー青柳さんの偉大
 な力に違いありません。微力ですが、応援し続けます。
 くれぐれも身体大切にしてください。

★ 細井正治(IWJ)ティヴィーシャワリン さんから:
「12・15九州電力本社に再稼働阻止の申し入れ統一総行動」録画

○九電本社内での交渉http://iwj.co.jp/wj/open/archives/213839
終了後、
○総括と今後(前半)
http://twitcasting.tv/showering00/movie/125075012
○総括と今後(後半)
http://twitcasting.tv/showering00/movie/125080967

○九電本社前集会などは小倉さんのツイキャス
http://twitcasting.tv/togura04 も御覧下さい

★ 田中一郎 さんから:
下記は、昨日のNHK番組の簡単なまとめです。今日の「ちょぼゼミ」でご説明
したいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(NHKスペシャル:福島第1原発事故)メルトダウン、知られざる大量放出
(2014年12月21日 午後9時15分から1時間放送)

● NHKスペシャル|メルトダウン File.5知られざる大量放出
 http://www.nhk.or.jp/special/detail/2014/1221/index.html
 http://tv.yahoo.co.jp/program/?sid=4427

<この番組のポイント>

1.最初の5日間の放射能環境放出量は全体の25%、残り75%はその後の2週
間=つまり、3/15の「2号機問題・放射能大量放出・北西方向
=主として放射性セシウム」の後こそが大問題であるという(いわゆる「それか
らの1,2,3号機」問題)。

(3/15の早朝から数時間、福島第1原発から600名ほど=大半の人員が福島
第2原発へ避難したので原子炉パラメータ等の数値が不明、事実上
事故原発放棄の状態だった:残り約70名)

2.2号機ではなく3号機の方が大問題だった=消防車注水の29/30は炉心以外
の系統に漏れ出して、炉心に向かわなかった。その結果、少量の水
蒸気とジルコニウムの熱反応によって核燃料が益々傷ついて表面が壊れ、放射能
の放出が更に多くなってしまった(この場合は各種放射性物質の放
出)。(消火系配管による炉心冷却注水の漏出ルートは少なくとも18箇所もある)

(疑問:圧力容器は炉心溶融で穴が開いたはず=炉心圧力は急速に低下したので
は? ならば、炉心圧力面からは、消防車注水はうまく行くはず
だったということでいいか=つまり炉心メルトダウン後は2号機3.15問題は
なくなる、ということでいいか)

3.3号機ウェットベントの地下配管に、何度かウェットベントをするうちに大
量の放射性ヨウ素が付着してたまっていて、これが3/15深夜の
第5回目のウェットベントの時に大量に排出されてしまった(通常のベント時の
10倍以上)(この場合は放射性ヨウ素の放出)

4.原子炉冷却のための電源の確保(電源車と配電盤と配電網設備の外付け工
事)か、それとも、使用済み核燃料プールの冷却水の補給か、いずれ
を優先するかで逡巡。特に4号機プールの冷却停止・温度上昇や、3号機爆発で
非常に危険な状態になったこと、かつプールの状況がわからないこ
とが事態を緊迫化させた(原発施設の外観テレビカメラ・モニターがないという
安全対策ミス=2号機、4号機の3/15早朝の爆発映像もないこ
との原因)。

 アメリカ(原子力規制委員会(NRC))の日本政府への指示 ⇒ プールへの水
補給優先・プール対策優先(近藤駿介元原子力委員会委員長への
「最悪シナリオ」策定指示も菅直人(当時首相)の指示と言うよりもアメリカの
指示? 放射能・事故状況は国民よりアメリカに逐一報告)

 結局、使用済み核燃料プールへの注水がうまく行ったのは「キリン」稼働
(3/22)以降、プールの水が十分であるのが確認されたのは4月以
降、また、電源確保の遅れから1~3号機の炉心冷却が遅れ、その間、少量の消
防車注水による「水蒸気・ジルコニウム反応」によって炉心燃料の
破損度合いがひどくなり、大量の放射能環境放出が続いてしまった。

(最大の失敗は、消火系注水が停電時には大量の水漏れを引き起こすことを知ら
なかったこと ⇒ しかし、消火系注水はそもそも原子炉過酷事故を
前提にしたものではない、むしろECCSの機能不全・不十分、SBO時の対応
準備不十分と考えるべきでは? 今も解消していない)
草々

★ 嶽村久美子 さんから:
青柳様
ご案内宜しくお願いします。

震災体験と音楽による復興支援の試み
日 時:12月25日(木)午後1時から2時
場 所: 千鳥橋病院 東館一階
 地図:http://tinyurl.com/nrw2pyo
住所:福岡市博多区千代5丁目18-1
講 演: 高橋明 東北大学病院医師
演 奏: チェロ 高橋明
ピアノ 塩崎ひかり
参加費:無料
主 催:ゴントモ

★ 山田純一(再稼働阻止全国ネットワーク事務局) さんから: 
<原発再稼働における手続き違反問題>
 
12.11川内原発再稼働をめぐる、規制庁交渉に於いて明らかになった重大な
法手続き違反について告発する。
 原子力発電に関する手続き順は以下のように進行する。
①「核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律」(以下、「原子炉
の規制に関する法律」とする)の第26条1項による「設置変更許可」合格
②「原子炉の規制に関する法律」第27条、第43条の3の9による「工事計画の取
得」但し、この条件は「当該工事に着手する前に・・・」とあり「工事計画認
可」前の認可対象となる工事の着手を認めていない。
規制庁の認可概要にもこの件は明記されている。
すなわち、「工事計画認可とは、電気工作物の変更許可及び原子炉の設置許可を
受けた後、危機の制作・据付等の本格的な建設工事を開始するために原子力発電
所の詳細な設計の内容について認可を受けることです」とある。
今回の設計変更については、新規制基準に基づく、大幅な変更を伴うものであ
り、重要度ランク1、ランク2の変更工事を伴うものである。そうであるならば
絶対的に認可前の工事
は「法律に違反する工事」である。
ところが現実には、この「違反工事」が規制庁の黙認のもとに、堂々と行われて
いるのである。2014.12.11原子力規制庁と再稼働阻止ネットの院内交
渉に於いて、安全規
制管理官補佐官の中切氏は、この事実を指摘されると「3.11事故後から工事
はしている」と発言し、認可前工事を容認したのである。なんとデタラメなこと
か。       
       
一度事故を起こせば取り返しがつかない原子力発電施設であるからこそ、核燃料
物質の取扱いに関する法律や規則により、がんじがらめに縛られた設計、工事、
取扱い規定があるのではないか。本来の手続きどうり「工事計画認可」後の工事
であれば、再稼働まであと数年はかかるであろう。       
  事前工事の問題点 を上げてみると◎工事計画内容の変更が指摘されても、
その時は工事が終了している。◎変更工事が、その後に現場で行われたかどう
か、確認できない。◎指定された材料(材料精度、取り付け部品精度)、施工方
法が正しいかどうか確認できない。◎工事完成後出来るのはせいぜい、書類検
査、完成後、外部から眺めるだけの「目視検査」だけである。
③どうしてこのような違反行為が許されるのか検証してみると法の抜け穴によ
る、次の問題点が指摘できる。
「工事計画認可」と同時に進行しているであろう、原子炉施設の運用に関する
「保安規定認可」(原子炉の規制に関する法律第43条の3の24第1項)が合
格すると、手続き的には「使用前検査」(同第28条、第43条の3の11第1項、
電気事業法第49条)となる。
しかし本来であれば、ざる法で有名な「建築基準法関係法令」でさえ、工事途中
の数回にわたる重要工程における「工事中間検査」の項目が設定されていないの
である。
本来であれば「工事計画認可」後の手続きとして、「工事着手届」、材料検査、
工場溶接検査、試作品検査等の「工事中間検査」が重要度ランク別に詳細に行わ
れるべきである。しかし現実には工事工程はすべて、事業者たる電力会社にお任
せである。しかし電力会社はそれほど信用が出来るのか。
過去には原発現場に於いて、情報かくしも頻繁に行われたが、配管のひび割れ、
溶接の不適合による放射能漏れ事故も指摘されているのである。
「配管のひび割れ」とは配管材料の中の混入不純物が原因であろう。
 このように、とにかく「再稼働を早くさせる」事を前提に法律の抜け道が用意
され、認可前工事が堂々と行われているのである。
④我々はこの間、川内原発再稼働について、基準地震動、火山噴火、避難計画問
題等々多くの点について指摘してきたし、それぞれの研究者も指摘してきた。
しかし基本的なシステム、手続きさえも違反であり、底抜け基準である事も明白
である。
今後とも規制庁に対しては、この問題についても追及する必要があるし、高浜、
大飯、伊方、玄海と続くであろう再稼働準備に攻勢をかける視点でもある。
                    2014.12.20

★ 三好永作(福岡核問題研究会) さんから:
緊急シンポジウム「川内原発再稼働の是非を問う」ご案内
日 時:2015 年1 月18 日(日曜日) 14:00~17:00 (開場13:30)
場 所:久留米大学 福岡サテライト
    (福岡・大丸東館エルガーラ・オフィス棟6F)
(入口はエルガーラ・ホール側ではなく、国体道路側です) 
http://jsafukuoka.web.fc2.com/Nukes/index.html

報 告:「川内原発再稼働をめぐる状況」14:00?16:00
(1)「原子力規制委員会に対する異議申立について」
    北岡逸人(異議申立人・総代,元柏崎市議会議員)
(2)「再稼働を認めた規制基準の技術的問題点について」
    中西正之(元燃焼炉設計技術者)
(3)「『世界最高水準の規制基準』なる虚言について」
    岡本良治(九州工業大学名誉教授)
(4)「原子力規制委員会の審議内容について」
    森田満希子(九州大学大学院博士課程)
(5)「福島原発事故と小児甲状腺ガンおよび鼻出血の関連」
    森永 徹(元純真短期大学講師)
討 論:16:10~17:00 司会:豊島耕一 (佐賀大学名誉教授)
会 費:無料
定 員:90名 先着順
主 催:福岡核問題研究会
問合先:三好 (電話:092-522-8401,メール:eisaku.miyoshi@kyudai.jp)

★ 野呂正和(3.11実行委員・鹿児島県護憲平和フォーラム事務局長) から: 
反原発団体・個人の皆様
ストップ川内原発再稼働!1.25全国集会開催のお知らせ
チラシ:http://tinyurl.com/lm2lr27

 総選挙は安倍首相のもくろみ通りの結果となってしまいました。
案の定、原発や集団的自衛権に信任を得たと豪語しています。
自民党への投票は国民の3割にすぎません。
国民は全権を委任したわけではありません。
 さて、川内原発の再稼働は年明けにも再稼働の懸念が出てきました。
新たな「安全神話」を振りまきながら、着実に強引に原発利用を推進する安倍内
閣です。
さまざまな矛盾をはらんでおり、再稼働反対の取り組みはむしろこれからが正念
場です。
 厳寒の1月、再度鹿児島市に集い、再稼働ストップの声を集中しましょう。

1 日時・内容  2015年1月25日(日)
            13:00~    集会
            14:30~16:00 デモ
2 場  所   鹿児島市:天文館公園 (9.28全国集会の場所)
3 規  模   5,000人規模
4 主  催   ストップ再稼働!3.11鹿児島集会実行委員会
共同代表 橋爪健郎、荒川譲、井上従昭、井上森雄、税所孝樹、
宍道紀代美、下馬場学、鳥原良子、橋口孝久、松薗孝夫
5 事務局    〒892-0873 鹿児島市下田町292-1
          099-248-5455 099-248-5457
          メルアド info@nanpou.com

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
休日にはさまれたきょう、検索結果を紹介します。

玄海原発関連、
1.「=年またぎ知事選= 公開討論会 県政のかじ取り誰に託す」佐賀新聞
2014年12月21日 10時20分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30301/138397
「・・・立候補を表明している4人による公開討論会を開いた。4人は、これま
での自分の経歴やなぜ知事を目指すのかを熱く語り、新型輸送機オスプレイの佐
賀空港配備計画や九州電力玄海原発の再稼働など国策に関わる重要課題のほか、
地域経済の振興策や子育て支援、教育といった県民生活に直結するテーマについ
て持論を述べた。・・・

1’.「原発再稼働 知事選公開討論会」佐賀新聞2014年12月21日 10時02分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30301/138387

1”.「樋渡氏・安全安心が最大要件 島谷氏・原発ない社会目指す 飯盛氏・
2~4号機は認める 山口氏・安全確保で当面容認
-喫緊の県政課題でもある玄海原発の再稼働をどう考えるか。・・・・」
・・・以下、検索を。

1”’.「一番訴えたいこと 知事選公開討論会」佐賀新聞2014年12月21日 09時59分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30301/138383

2.「玄海運転停止3年 原発依存見直しへ取り組み」読売新聞2014年12月21日
http://www.yomiuri.co.jp/local/saga/news/20141220-OYTNT50186.html
「玄海町の九州電力玄海原子力発電所の4基全ての原子炉の運転が停止し、25
日で3年になる。3、4号機の再稼働に向けた九電の作業が大詰めを迎える一方
で、町や住民らが原発依存型の産業構造を少しでも見直そうとする取り組みも進
んでいる。・・・・・」
・・・以下、検索してどうぞ。

こんな記事が、
3.●●「【12月22日】やらせメール、意外な収束(2011年)」西日本電
子版2014年12月22日 03時00分」
http://qbiz.jp/article/52090/1/
全文「【曖昧なまま「幕引き」となるのか。玄海原発(佐賀県玄海町)をめぐる
やらせ問題で、九州電力は22日、10月の最終報告書を修正せずに新たな再発
防止策の文書を経済産業省に提出。九電批判を強めていた枝野幸男経産相も事実
上、この対応を容認した。「第三者委員会問題」(九電関係者)の唐突とも言え
る収束に、九電社内でも安堵(あんど)感と戸惑いが交錯している】(2011
年12月23日付・西日本新聞朝刊3面)・・・
この年の7月に発覚した「やらせメール」問題。玄海原発再稼動をめぐる番組で
賛成意見を投稿するよう促したメールを九電中堅社員が送ったことが分かった
が、その原因を第三者委員会の調査に委ねてから、事態は泥沼化した。
最大の焦点は、当時の第三者委委員長の弁護士が指摘した「佐賀県知事の責
任」。しかし九電は認めず、国に提出した最終報告書でも知事の責任や関与に触
れなかったため、当時の経産相も九電を批判し、報告書の再提出や経営陣の刷新
を求めるなど対立が続いた。
曲折を経て、突如事態は決着する。九電は最終報告の修正は行わず、再発防止策
を連ねた補足文書を提出。一般的には批判覚悟の「強行突破」と見られたが、経
産相はなぜか「慎重に見守る」とトーンダウンした。翌2012年1月、九電は
当時の社長と会長が任期途中に交代する異例の人事を発表する。」
・・・この問題はまだ終わっていないと思うが!!

福島第一原発、
4.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年12月22日
「21日正午現在 1.140マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホー
ムページから抜粋  前日は1.145マイクロシーベルト毎時」

5.「福島第一で多数の傷病者が発生するも、東電は独自基準でほとんど公表せ
ず」木野龍逸フリーライター2014年12月21日 8時0分
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kinoryuichi/20141221-00041673/
「事故の収束に向けた作業が続く東電福島第一原発で、多数の傷病者が発生して
いる。資源エネルギー庁への情報開示請求で開示された資料からわかった。その
ほとんどが、未公表だった。
開示されたのは、東電から資源エネ庁に送られた事故発生時の連絡メール。事故
の大小にかかわらず、また労災の適用かどうかにも関係なく、発生と同時に発生
場所や状況、ケガの程度、治療内容などが連絡されている。
メールによれば、今年4月から9月23日までの間に、骨折を伴う事故が9件、
傷口を縫合する必要があったケガが9件などを含む43件の事故と、18件の体
調不良が発生していた。
傷病発生の状況は、おおむね次の通りだ(期間は2014年4月1日~9月23
日)。
・熱中症 32件 ・脱水症 5件 ・体調不良 18件 ・ケガ 43件(骨
折9件、縫合処置9件)
・病院への搬送 22回(救急搬送13回、業務車による搬送4回、ドクターヘ
リ3回、搬送方法不明2回)・・・・
世界史に残る原発事故の現場は、東電の独善的な情報非公開の方針によって、霧
の向こうの閉ざされた世界になっている。このような状態で、事故収束作業がス
ムーズに進むものなのか、疑問を拭いきれない。」

6.「4号機の燃料取り出し完了…廃炉なお遠く」毎日新聞?12月20日(土)20時55
分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141220-00000067-mai-soci

6’.「廃炉への道なお遠く 4号機燃料取り出し完了、報道機関に公開」新潟
日報2014/12/21 13:05 ※会員限定
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20141221152906.html
「・・・・メルトダウン(炉心溶融)を起こして放射線量が高い1~3号機には
計1573体の核燃料が残っている。2年7カ月ぶりに現場に入り、原発事故は
今も継続中で、廃炉への道のりが余りにも長いことを実感した。・・・・
福島第1原発の小野明所長は作業終了を受け、記者団にこれまで述べ約1万4千
人の作業員が関わったことを明らかにし、「廃炉に向けて一つの節目を迎えたと
言える」と強調した。しかし同時に「全体の廃炉工程を100里としたら」と問
われると、「まだまだ1里じゃないかと思っている」とも述べた。その言葉通
り、溶け落ちた核燃料の取り出しをはじめ課題が山積している。増え続ける汚染
水の処理も待ったなしだ。福島では事故収束に向け終わりの見えない作業が続い
ている。

6”.「1~3号機、阻む高線量 福島4号機、核燃料取り出し終了」東京新聞
2014年12月21日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014122102000124.html
・・・1~3号機の課題が図であります。

7.「燃料取り出し完了 第一原発4号機 廃炉へ大きな節目」福島民報
2014/12/21 08:33
http://www.minpo.jp/news/detail/2014122119956
・・・これまでの経過を示す添付図があります。

7’.「80トン容器 慎重作業の連続 福島4号機核燃料取り出し」東京新聞
2014年12月21日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014122102000115.html
「・・・・大きな前進だが、廃炉作業は汚染水問題に足を取られ、まだ先は見通
せない。最近、福島第一では死亡・重傷を含め作業事故が多い。たとえゆっくり
でも、作業員の安全を守り、着実に作業が進むことを祈った。」

被災地フクシマ、
8.「(政府が)除染廃棄物、来年1月の搬入断念 中間貯蔵施設で政府」西日
本2014年12月21日 17時52分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/135021
「福島第1原発事故に伴う除染廃棄物を保管するため福島県内に建設する中間貯
蔵施設をめぐり、政府は目標に掲げてきた来年1月の廃棄物搬入開始は困難と判
断し、年度内の開始を目指すことが21日分かった。1月中に用地の整備に着手
し、一時保管場の設置工事を始めたい意向。・・・・」

9.「福島・南相馬の避難勧奨解除へ=12月28日、152世帯?政府」時事通信
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201412/2014122100176&g=soc
「福島第1原発事故の影響で放射線量が局地的に高い「特定避難勧奨地点」につ
いて、政府の原子力災害現地対策本部は21日、最後まで残った福島県南相馬市
の142地点152世帯の指定解除を12月28日に行う方針を決めた。市内で
開催された21日の住民説明会で、高木陽介経済産業副大臣が明らかにし
た。・・・・」

10.「南相馬の避難勧奨、28日解除へ 最後の指定地点」朝日新聞デジタ
ル?12月22日(月)0時5分配信
http://www.asahi.com/articles/ASGDP4PTYGDPUGTB008.html
全文「・・・福島第一原発事故で局地的に放射線量が高い「特定避難勧奨地点」
に指定された福島県南相馬市の152世帯に対し、国は21日、住民説明会を開
き、28日に指定を解除することを通告した。国は「線量が指定の基準を下回っ
た」として10月末に解除する方針だったが、「不安だ」などと住民が強く反
発、解除は一時延期されていた。
原発事故による避難指示区域外で年間積算放射線量が20ミリシーベルトを超え
る恐れのある地点の世帯を指定し、子どもや妊婦を中心に注意を呼びかけた特定
避難勧奨地点は、同県伊達市や川内村でも計129世帯が指定されていたが、既
に解除されており、28日で同地点はなくなることになった。
この日の説明会では「測定地点以外に線量が高い場所は多い」「健康被害が出た
ら責任は持てるのか」など、解除延期を求める声が相次いで紛糾、終了時間を大
幅に超過した。
しかし、政府の原子力災害現地対策本部長の高木陽介経済産業副大臣は、「住民
側の要望に応じて再除染に代わる清掃を続ける」「現線量でも健康影響は考えに
くいが、不安には相談窓口で対応する」などと説明。最後に「風評被害からの脱
却、復興への第一歩と考えてほしい」と通告した。
国側は指定世帯への1人あたり月10万円の慰謝料は指定解除後約3カ月間、今
年度末まで支払うとの方針も表明。解除後も避難生活からの復帰を支援する、な
どと説明した。」
・・・・住民の健康はそっちのけ!! 強引な解除と、慰謝料の打ち切り。

11.「(プロメテウスの罠)おだがいさま:9 おらもがんばっぺえ」朝日新
聞デジタル?12月21日(日)16時0分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11518390.html
「◇No.1132 2012年3月、おだがいさまFMがある郡山市の富田仮
設住宅。独り暮らしの宇佐見正俊(うさみまさとし)(80)は、手狭な6畳の
居間でラジオをつけた。「なんだべ、この放送は」聞き慣れた富岡弁が流れてき
た小学校の元教師。かつて教科書に「放送は標準語」とあったはず。方言たっぷ
りの番組に、たまげた。富岡町の自宅は帰還困難区域の真ん中にある。春は夜
(よ)の森(もり)の桜並木で花見を楽しんだ。大きなスーパーも近かった。好
きな演歌を鼻歌で3番まで歌いながら歩けば着いた。原発事故直後、東京の次男
(44)宅に身を寄せた。・・・・・
教え子や同世代の知人が出演し、元気に近況を語った。「おらも、がんばっぺ
え」生きる力がわいてきた。すぐそばのスタジオに出入りを始め
る。・・・・・・・」

12.「飯舘などで特例宿泊スタート 年末年始、最長の30日」福島民友新
聞?12月21日(日)13時26分配信
全文「・・・福島第1原発事故に伴う南相馬、川俣、葛尾、飯舘の4市町村の居住
制限、避難指示解除準備の両区域で20日、住民の特例宿泊が始まった。両区域は
普段、日中しか滞在できないが、年末年始で宿泊が認められる。初日に避難先か
ら自宅に戻った住民たちは原発事故から4年目の今年1年を振り返り、事故前の生
活に思いをはせた。4市町村は来年1月18日まで、年末年始としては最長の29泊30
日の宿泊が可能になり、わが家で正月にじっくりと新たな生活の計画を練ろうと
する住民も少なくない。」

13.「福島、震災遺物は「語り部」 原発事故で遅れた収集開始」朝日新聞デ
ジタル?12月21日(日)11時35分配信
http://www.asahi.com/articles/ASGDN45ZBGDNUTIL00L.html
「東日本大震災の惨状を伝える震災遺物の収集が、福島県でようやく動き出し
た。東京電力福島第一原発事故で放射線量が高い地域があったり、放射性物質を
含むがれきの撤去が遅れたりして手つかずだった。津波や地震の爪痕だけでな
く、原発事故によって生活の場から突然離れざるを得なくなった状況を伝える物
も多く、関係者は「原発災害の語り部」を後世に残したいと取り組んでいる。
富岡町で津波にのまれ、大破したパトカーが保存されることが今月16日、町議
会で報告された。・・・・・県警はパトカーを処分するつもりだった。だが、町
民有志が今年7月、町と双葉署に保存を陳情。町が今月1日に県警から譲り受け
た。・・・・」

14.「ふるさと双葉 忘れない」朝日デジタル2014年12月21日09時52分
http://digital.asahi.com/articles/CMTW1412210700002.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_CMTW1412210700002
「避難中の子ども、町の祭りや風景調べて発表 生まれ育った町や村は、どんな
ところだったのか――。4年近く避難が続き、記憶が薄れかけている双葉郡の子ど
もたちが20日、自分たちで調べたふるさとについて発表した。郡内8町村の小
中学校は今年度から総合学習の授業などを活用し、ふるさと学習に力を入れてい
る。これまでの成果を発表する場として「ふるさと創造学サミット」と題し、郡
山市のビッグパレットふくしまに約160人の児童・生徒が集まった。・・・」

15.「原発事故45カ月 7カ月後、福島市から子どもと自主避難 喪失感と
引け目越えて 分け隔てなく「母の会」」毎日新聞2014年12月21日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141221ddm041040095000c.html
「福島第1原発事故の7カ月後、ローンが10年以上残るマイホームを福島市に
残し、大山香さん(49)は宇都宮市の借り上げマンションへ家族と避難した。
小学生の子ども2人の将来を考えての苦渋の決断だった。引っ越しから3年以上
たった今も胸につかえて消えない思いがある。「避難指示区域外から自主避難し
た私たちは『勝手に逃げた人』なのだろうか」・・・・
週に数回、同じ避難者宅を訪問する活動に参加するようになり、気付いたことが
ある。自主避難している母親の多くは、強制避難をさせられた人たちが開く交流
会に参加することをためらっていた。「私たちは『自己責任』で避難した立場。
古里に戻れない人たちに交じっていいのか」。多くは相談相手もなく孤立感を深
めていた。・・・・・
福島の自宅周辺の放射線量は、原発事故直後と比べればはるかに低くなり、安全
なレベルとも言われる。だが、宇都宮と比べれば値は1桁高い。・・・・」

16.「被災地の現状理解 全国の中学生が福島県内を取材」福島民報?12月21
日(日)9時53分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141221-00000033-fminpo-l07
「東日本大震災の被災地を全国の中学生が取材する「写真で綴(つづ)る、被災
地の『いま』を伝えるプロジェクト」は20日、福島市のラジオ福島本社と二本
松市の安達運動場浪江町仮設住宅で行われた。福島県外の中学生10人が震災直
後のラジオ放送や避難者の生活に理解を深めた。・・・・・
安達運動場浪江町仮設住宅では、自治会長の瀬賀範真さん(65)方を訪ねた。
震災、東京電力福島第一原発事故直後の浪江町の様子や避難生活の現状などを聴
き、熱心にメモを取り、生活ぶりをカメラに収めた。・・・・」

17.「(福島県)21日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線
量量測定値」福島民報12月22日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

18.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞12月21日17:23
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141221/1815627
▼空間放射線量率(21日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

19.「【栃木】県北の原発ADR 申し立て人数1000人突破」東京新聞
2014年12月21日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20141221/CK2014122102000139.html
「・・・福島第一原発事故の損害賠償を求めて、県北部の住民有志が準備してい
る裁判外紛争解決手続き(原発ADR)の申し込み世帯が十五日現在、五百九十
八世帯に上り、千人以上が参加を決めたことが分かった。福島県と比べて遅れて
いる国の支援や、被害補償に不満を抱く人々の声が、大きなうねりになりつつあ
る。・・・」 

20.「【千葉】避難者に寄り添う 震災から4度目年越し 千葉市美浜区
「NPOクラブ」」東京新聞2014年12月21日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20141221/CK2014122102000130.html
「千葉市美浜区のNPO法人「ちば市民活動・市民事業サポートクラブ(NPO
クラブ)」は、東日本大震災直後から、震災や東京電力福島第一原発事故の影響
を受けて県内に避難する人たちと、支援団体や行政とをつなぐ活動を続けてき
た。今月七日に千葉市内で開いた東北復興応援イベントには、五百人以上が集
まった。NPOクラブの鍋嶋洋子事務局長(58)は「四年近くたっても、いつ
も新しい出会いがある。私たちが解決できることがあるなら、続けていかなけれ
ば」と思いを強くしている。・・・・
もう一つは、福島県浪江町から委嘱を受けた「復興支援員」のサポートだ。県内
には二百九十五世帯、六百三人の町民が避難する(三月現在)。同町から避難し
た人ら四人が町役場生活支援課の職員として、原発事故の損害賠償の相談をはじ
め、日常の幅広い悩みごとを聴く。クラブは、支援員から寄せられた問題を専門
家や行政サービスにつなげる役割を担う。
 これまでにすべての世帯と連絡を取った。「一体何の助けになるの」と責めら
れたり、近所には浪江町から来たことを伝えず、支援員の訪問を拒むケースも
あったという。・・・・」

こんなことも、
21.「【東京】フクラムカードで福島の復興支援を」東京新聞2014年12月21日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20141221/CK2014122102000095.html
「利用額の一部が福島県産品の復興支援に寄付されるクレジットカード
「Fukurum(フクラム)カード」開始二周年の記念キャンペーンで県の
キャラクター「キビタン」らが訪れた。キャンペーンは二十日から来年三月末日
まで。利用額が計一万円以上になるなど条件を満たした人に県内七地域のうち一
地域の自慢のお米とおかずをセットでプレゼントする。・・・・」

電力、
22.「新電力へ切り替え加速 大手電力会社は原発頼みのままか」エコノミッ
クニュース?12月21日(日)19時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141221-00000018-economic-bus_all
「電力市場の自由化が加速している。九州電力 <9508> との契約を打ち切り、特
定規模電気事業者(新電力・PPS)へ切り替えた九州の企業や自治体は約4,600件
(11月1日時点)に達していたことが、12月9日に明らかとなった。2013年から倍
のペースで増加しており、今後もPPSへの移行が激化していくものと思われ
る。・・・
衆院選で自民党が圧勝したことにより、原発再稼働の可能性も高まったが、原発
ありきの大手電力会社の体制そのものを考え直す必要に迫られているのではない
か。」
・・・中間は検索してどうぞ。

23.「主張 原発推進に拍車 「再稼働ありき」の政策転換を」しんぶん赤旗
2014年12月21日(日)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-12-21/2014122102_01_1.html
「九州電力川内(せんだい)原発に続く関西電力高浜原発での再稼働への動き、
まだ建設中の電源開発大間(おおま)原発の規制委への審査申請、原発の運転を
前提にした再生可能エネルギーの買い上げ制約…。原発をめぐる動きが活発で
す。共通するのは、安倍晋三政権が原子力規制委員会の審査に適合した原発は再
稼働させるとしていることをうけ、原発推進を加速していることです。安倍政権
と財界、電力業界などの動きは、原発事故の再発に不安をつのらせ、「原発ゼ
ロ」を願う国民の気持ちを逆なでするものです。加速をやめさせ、「原発ゼロ」
を決断させることが急務です。・・・・
電力業界は全国各地の原発について規制委の審査を申請しており、電源開発は建
設中の大間原発についてまで審査を申請しました。まったく異常です。関西電力
は老朽化した高浜原発1、2号機についても再稼働を申請することをねらってい
ます。・・・
原発は運転を始めたとたん事故の可能性が高まり、危険な廃棄物もたまります。
原発は再稼働せず、停止したまま廃止に向かうべきです。過半数の国民は再稼働
に反対し「原発ゼロ」を求めています。安倍政権と電力業界はこうした声にこそ
応えるべきです。」

原発施設、
24.「<核のごみ・現と幻>サイクル「特権」に暗雲/(上)再処理への憂
い」河北新報2014年12月21日日曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141221_23007.html

24’.「<核のごみ・現と幻>六ヶ所稼働が協定の焦点」河北新報2014年12月
21日日曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141221_23009.html
「・・・・日本が保有するプルトニウムは13年末時点で約47トン。六ケ所再
処理工場が稼働すればさらに増える。だが福島第1原発事故で国内の原発は停止
したまま。プルトニウムを消費するには、ウラン燃料に混ぜて使うプルサーマル
が必要だが、実施のめどは全く立たない。・・・・」

海外、
25.「原発内部文書がネット流出=稼働停止を要求-韓国」時事通信2014/12
/21-19:45
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201412/2014122100161&g=int
「【ソウル時事】米政府が映画会社ソニー・ピクチャーズエンタテインメントに
対するサイバー攻撃で北朝鮮の関与を断定する中、韓国で原子力発電所の内部文
書がインターネット上に流出し、不安が広がっている。犯人は原発の稼働停止を
要求しており、捜査当局が行方を追っている。
聯合ニュースによると、犯人は15日から、自ら開設したブログを通じ、古里、
月城両原発の一部装置の図面や、原発運営会社「韓国水力原子力」職員の連絡先
などを次々と公開。21日には新たに、両原発の別の装置の図面や内部報告書の
目次などを公開した。犯人は「原発反対グループ会長」を名乗り、クリスマスの
25日から両原発の稼働を停止するよう要求。応じなければ、これ以外に入手し
た情報を全て公開すると警告した。・・・」

参考記事、
26.「大佛次郎論壇賞に遠藤典子さん」時事通信2014/12/21-05:13
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201412/2014122100015&g=soc
「第14回大佛次郎論壇賞(朝日新聞社主催)は、遠藤典子さん(46)の「原
子力損害賠償制度の研究 東京電力福島原発事故からの考察」(岩波書店)に決
まったと21日付で発表された。賞金200万円。贈呈式は2015年1月28
日、・・・」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、5面下方に小さく、9.の類似記事。

今朝の紙面は以上です。(12.22.5:14)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼
り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

-----集会等のお知らせ------

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●第一回福島原発事故被害者救済九州訴訟●
12月24日10:30~ 門前集会(福岡地方裁判所門前)
      10:45~ 入廷行動
11:00~ 第一回口頭弁論(福岡地方裁判所301号法廷)
12:00~ 記者会見、報告集会、原告団交流会(福岡県弁護士会館)

●九電本店前ひろばへ年末カンパよろしくお願い致します。●
    【カンパ振込先 】
①<郵便振替>
   口座記号番号 01770-5-71599
   加入者名 さよなら原発!福岡
<通信欄に「ひろば」とよろしくお願い致します。>
②<他金融機関からの振込用口座番号>
一七九(イチナナキュウ) 店(179) 当座 0071599 

●原発と平和の未来を考える 佐高信講演会●
  週刊誌 ”週刊金曜日”編集委員が来福
日時◆1月22日(木)18時30分~(18時開場)
場所◆ふくふくプラザホール(福岡市中央区荒戸3丁目2-29)
   地図:http://tinyurl.com/lbn2jm4
参加費◆1000円
案内チラシ:http://tinyurl.com/mzomhvw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 8879名(12/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
  1. 2014/12/22(月) 19:28:00|
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【やま・かわ・うみ・そらフェスティバルin九州】

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【やま・かわ・うみ・そらフェスティバルin九州】
―のこそう自然、つながろう九州―
<公害、薬害、公共事業による環境破壊から、軍備や原発反対まで、人びとのたたかいがつながる日>

と き 2015年2月21日(日)
     マルシェ 13:30~ 報告集会14:00~
ところ 福岡市・天神エルガーラホール(7F中ホール)
  1. 2014/12/21(日) 21:01:02|
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今こそ考えよう石木ダムと強制収用

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今こそ考えよう石木ダムと強制収用~未来を決めるのは私たち

 と き 2015年1月18日(日)13:30~16:30
 ところ アルカスSASEBO 4F中ホール
 参加費 500円
  1. 2014/12/21(日) 20:46:15|
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【修の呟き日記(2014.12.21)】

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【修の呟き日記(2014.12.21)】
 「万全の対策でただちに開門を!確定判決不履行1周年抗議全国集会in長崎」が21日午後1時30分から、長崎市の長崎原爆資料館ホールで、約150人が長崎を中心に東京や佐賀から駆け付けて開かれました。
 国営諫早湾干拓事業をめぐり潮受け堤防排水門を開門し漁業被害調査を行うように命令した福岡高裁の確定判決を無視し、履行期限が切れて20日で1年を迎えます。三権分立さえを無視し続ける国に、怒りが爆発しました。
 基調報告を行った馬奈木昭雄弁護団長は判決を無視し開門にいまだに応じない国の姿勢を批判するとともに「このままだと有明海沿岸の職業としての漁民がいなくなる。開門に向け全力をあげる」と、力強く決意を述べられました。漁民からは干拓事業以降の有明海異変や不漁の実体、苦しい生活など切実な問題を報告され、「開門以外に有明海再生はない」「判決を守らせ、一日も早い開門を目指したい」「これでも日本は法治国家かと思うと憤りを感じる」「判決さえ守らない。国を国民の手で動かしたい。力を貸してください」などと訴えられました。
 その後、住民生活を無視した強制収用を伴う石木ダム建設に反対している住民やオスプレイ配備反対佐賀県連絡会メンバー、原発なくそう九州玄海訴訟原告団長、全国公害被害者総行動事務局長などがそれぞれの取り組みを紹介し、確定判決が守られないことに対し危惧を表明しました。
 また全国署名が13397筆も集められていることを報告、諫早湾がギロチンによって閉め切られた来年4月14日までに3万筆を目指すことも明らかにしました。そして「国・農水省は、ただちに開門確定判決を履行せよ!国・農水省は、ただちに漁業も農業も防災も成り立つ万全の開門準備工事に着手せよ!」などと訴えた「集会宣言」を採択しました。
 最後は弁護団と漁民が壇上に上がり、全員で「ガンバロー」を唱和して終了しました。
  1. 2014/12/21(日) 20:25:41|
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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1341日目報告☆

青柳行信です。12月21日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     九電本店電気ビル前
   http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1341日目報告☆
呼びかけ人賛同者12月20日3680名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
   
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
選挙が終わって、安倍氏は、まるで国民からなんでもが、白紙委任されたかのよ
うな発言をし始めました。 選挙では 景気が良くなった、もっと景気を良くし
よう という、ごまかしの宣伝をし続けてきただけです。
国民は 誰も 原発再稼動や、消費税増税、集団的自衛権、等々について
承認したわけではありません。
あんくるトム工房
アベノミクスは承認されたのか? http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3296

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆F1の4号機より核燃料の搬出完了年内の朗報
     (左門 ’14・12・21-877)
※《東京電力福島第一原発4号機に残っていた核燃料の
最後の4体が20日、燃料プールから取り出された。・・・・
これで4号機については大きなリスクはなくなった形になる。
・・・・外側を除染したうえで近日中に6号機に運ぶ。これで
4号機からの燃料運び出しは予定通り全て年内に完了す
る。》(朝日新聞、本日)再稼働などしなうで、この種の取組
みと報道だけが続けばよいのだが・・・・。

★ 仮面ライダ- さんから:
おはようございます。
土曜日は朝から筑豊地方は大雨です。
テントはお休みで、ゆっくり焼酎が呑めて
よかったですね!!

一日川柳
『叩いたら埃たつ師走の晩年かな』
『叩いても叩いても見えない放射能』
『ぬくぬくと生きる兵隊に見えし芸能人』

放射能ダダ漏れの地獄絵図が展開しているのに

不思議とフクイチ事故など無かったように
連日テレビは、選挙後も選挙前も
バラエティ番組の花盛り
戦前の教訓を忘れて
三大メディアは
被災民の状況を日々風化させ
民衆の知らぬ間に政治への無関心を
増幅していく
新たな大本営発表を優しい聞こえの良い
言葉で奏でている~♪
特番組んでみろ一日ぶっとおしで
『イケガミ・シンゾウの原発いらない!!理由!!』
とか・・・・・

なんだ初夢か
2日に臣民が皇居で
日の丸の小旗 元気よく降って
ばんざ~い!!バンザ~イ!!
って
『講和ヨロシ(昭和天皇)』の日の
安倍晋三さんのように
沖縄忘れて
ばんざ~い!!バンザ~イ!!
言ってるよ
良かったね
生中継できて
三大メディアさん!!

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<高浜原発の審査書案のパブリックコメントの提出>について報告いたします。

高浜原発のパブリックコメントの募集が始まりましたので、取りあえず一通のパ
ブリックコメントの提出を行いました。

高浜原発は九州にある川内原発や玄海原発ほどには良く調べていませんが、高浜
原発3・4号炉と川内原発1・2号炉は殆ど同じ時期に、三菱重工業が建設した
炉で、今申請が出されている原発のなかでは一番よく似ているように思われます。

 また、原発の過酷事故対策は、三菱重工業が起案し、関西電力、九州電力、北
海道電力、四国電力が共同で作成したと思われ、過酷事故対策案は共通の項目が
多いと思われます。

 そして、高浜原発の審査書案の過酷事故対策と川内原発の審査書案の過酷事故
対策は少し、仕様の数値が違うところが少しあるだけで、基本的な部分は全く同
じです。

提出したパブリックコメントの写しを以下に添付します。

『201412200000321622 格納容器の水蒸気爆発の有無は、国際的な原発の安全基
準の無視により判定された。
「(4)重大事故等対処施設及び重大事故等対処に係わる技術的能力
(4)-1.2.2.1雰囲気圧力・温度による静的負荷(格納容器過
圧)183ページd.原子
炉格納容器から環境に放出されるCs137の放出量は、7日間で約
4.2TBqであり、100TBqを下回っている。上記b.、c及びd.よ
り、解析結果は格納容器破損防止対策の評価項目(a)、(b)、(c)及び
(g)を満足している。」についての意見。
 この項目は、川内原発審査書案175ページと同じ論旨で、川内原発の放出量
は約5.6TBqと表記されている。原子力規制委員会がこの項目を認定したの
で、伊藤鹿児島県知事の11月7日の会見での、「今回は100万年に一回の事
故をも想定し、例え福島原発事故と同様の事故が川内原発で起こったとしても、
100TBqテラベクレルよりはるかに少ない5.6TBqであり、原子炉から
5.5kmでは5μSv/hに過ぎないほど厳しい規制基準なので全く《命》を心配する
ようなレベルにはなりえない。等」の発言が行われた川内原発容認の理論的根拠
になった。
しかし、この論拠は「IAEA(国際原子力機関)の安全基準」、「EUR
(European Utility Requirement)規制基準」、「EPR (European Pressure
Reactor:欧州加圧水型炉)の過酷事故対策の設計基準」のいずれからも著しく逸
脱している。
 EUR規制基準で新設炉は、いつまでも土壌を汚染し続けるセシウム137の
放散量を30TBqに抑える事に決め、それを可能にするためにコアキャッチャー
を取り付ける事を推奨している。そして、ヨーロッパやアメリカの新規制基準
は、格納容器内で大規模な水蒸気爆発が起こらないために、格納容器内での冷却
水の使用量に厳格な量を考慮している。チェルノブイリ過酷事故を経験し、旧ソ
連は過酷事故発生後直ちに原子炉の真下にトンネルを掘って、コアキャッチャー
を取り付けて、地下水の放射能汚染を防止した。また、大量の冷却水の抜き取り
を行い、水蒸気爆発防止対策をおこなった。
 そして、日本以外の欧米、ロシアでは、格納容器下部を1200℃で簡単に溶
けるコンクリートで設計し2600℃の溶融炉心を受けて、溶融炉心・コンク
リート相互作用(MCCI)が引き起こされ、チャイナシンドローム発生直前ま
で行ったことにより、大設計ミスに気が付いて、一斉に対策を行った。緊急キャ
ビティ貯水冷却を度々試みたが、どうしても水蒸気爆発の防止ができないので、
絶対に緊急キャビティ貯水冷却をしてはいけないという事になり、約10年前に
二つの方法が新基準に採用された。
 一つの基準はIVR-AM(In-Vessel Retention:溶融物の圧力容器内保
持)対策になった。大量の水を使用しないので、格納容器が破裂するような水蒸
気爆発は起きない。もう一つはコアキャッチャー取り付けだった。
 世界の新規制基準は水蒸気爆発による爆轟(ばくごう)破壊を起こさない事と
なっているが、原子力規制委員会の新規制基準は、世界の新規制基準を全く無視
して、策定されている。
 また、この審査書案は、格納容器内に水蒸気爆発が起こらない事を、MAAP
でもMELCORでも、シミュレーションをしていなく、4電力会社が主張す
る、水蒸気爆発は起こらないという、主観的でまったく科学的、技術的根拠のな
い論拠を、認定しただけである。このような非科学的、非技術的な論旨は到底認
める事ができないので、高浜原発の再稼働には反対します。』

★ 永島(脱原発・放射能汚染を考える北摂の会) さんから:
青柳 さま
寒い中ご苦労様です
九電川内への闘いの進む中、関電高浜への闘いも始まりました。
共同の力で、1台の原発も稼動させないために頑張りたいと思います。

「脱原発・放射能汚染を考える」のニュースNo89↓ができました。
http://tinyurl.com/nfbptcj

「安倍首相による安部政権のためのアべノミクス選挙」が終了しました。
自民党は小選挙区制度と野党の不甲斐なさによって、有権者の2割にも満た
ない得票で6割以上の議員を当選させました。選挙が終わるのを待っていた
かのように、高浜原発の再稼働、関電の値上げ申請、大間原発の建設と稼働
申請、電気料金への廃炉費用転嫁、再生エネルギーの抑制等など原発推進派
は一斉に攻勢をかけています。
私たちは選挙で自民党に原発推進の委任をしたわけでも、承認したわけでも
ありません。市民の圧倒的多数は今でも原発の再稼働に反対です。私たちは
この確信をもって、来年も反原発の運動を続けて行きたいと思います。
毎月2回の関電本社前での抗議行動には出来る限り参加したいと思っていま
す。今年最後の19日の行動は100名超の参加がありました。また来年と
声を掛け合って別れました。来年も関電前でお会いできることを楽しみにし
ています。正月は16日と30日です。

高浜原発のパブコメは、年末年始の休暇もない、「12/17~1/16」という設定
です。市民によく考えてもらおうというのでなく、形だけの30日間です。
正月から「反原発の思考」を全開にして頑張るしかありません。
今年1年の運動でお世話になった皆さんにお礼を申し上げるとともに、来年
もよろしくご指導ご鞭撻をいただくことをお願いいたします。

★ 久保田 さんから:
■ 原子力発電の安全に関する、重要資料一覧 
○ 総合
九州電力の基準は、安全とは申し上げないと公言。

(原子力規制委員会、田中委員長)  4p
http://www.nsr.go.jp/kaiken/data/h26fy/20140716sokkiroku.pdf

○ 避難計画
原子力発電所の再稼動に必要な、半径50km圏、20県市町

鹿児島県 / 鹿児島市、薩摩川内市、出水市、南さつま市、南九州市、日置市、
霧島市、伊佐市、姶良市、阿久根市、いちき串木野市、湧水町、さつま町、長島町、
熊本県 / 水俣市、天草市、芦北町、津奈木町

原子力災害対策指針 (原子力規制委員会) 
http://www.nsr.go.jp/activity/bousai/data/saitai_shishin.pdf

○ 火山
火山専門家との、安全協議が必要。

日本火山学会、声明
http://www.kazan.or.jp/doc/kazan2014/images/teigen.pdf

○ 地震
620 x (20^0.33) ≒ 約 1600 ガル が、正しい基準地震動。(規模差約 20倍)

原子力規制委員会(震源を特定しない地震動)の基準、Mw 6.5 ~
http://www.nsr.go.jp/committee/yuushikisya/shin_taishinkijyun/data/0010_06.pdf
地震調査研究推進本部(文部科学省)、地震動の基準、Mw 6.5 ~ 
http://www.jishin.go.jp/main/chousa/13feb_chi_kyushu/kyushu_gaiyo.pdf

○ 安全管理システム等
九州電力は、フィルター付ベント装置等を、平成28年頃に完成予定。
http://www.kyuden.co.jp/library/pdf/press/2012/120731-3.pdf
http://www.kyuden.co.jp/press_120731-1.html

○ 声明等
日本弁護士連合会  
http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/opinion/report/data/2014/opinion_140806.pdf
http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/civil_liberties/year/2013/2013_2.html

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日、規制委の田中委員長が川内(せんだい)原発を訪問しました。

1.「原子力規制委・田中委員長が川内原発を視察」南日本新聞2014 12/20 23:00
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=62372
「原子力規制委員会の田中俊一委員長は20日、来春にも再稼働が見込まれる九
州電力川内原発1、2号機(薩摩川内市)を視察した。新規制基準に基づく対策
箇所を見て回り、「九電が前向きに取り組んでいると実感した」と評価した。」

1’.「規制委員長「安全レベル高い」=川内原発を視察―鹿児島」時事通信?12
月20日(土)18時5分配信
全文「?原子力規制委員会の田中俊一委員長は20日、九州電力川内原発(鹿児島
県薩摩川内市)を視察した。終了後、田中委員長は記者団に「安全のレベルは極
めて高くなっている。(事故対策に)九電が前向きに取り組んでいることを実感
した」と述べた。川内原発は地元の同意手続きが終了し、年明け以降、全国の原
発で最も早く再稼働する見通し。」

1”.「規制委員長が川内原発視察 避難計画審査は不要」共同通信2014.12.20.
http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2014/12/post-9731.html
「原子力規制委員会の田中俊一委員長は20日、年明け以降に再稼働する見通し
の九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)を視察した。終了後「われわれが求
めているのは非常に厳しい基準だが、九電が前向きに取り組んでいることを実感
できた」と報道陣に述べた。川内原発は9月、再稼働の前提となる新規制基準に
基づく審査に初めて合格したが、事故が起きた場合の住民の避難計画を審査する
仕組みがない。
田中委員長は「第三者ではなく、当事者が一生懸命考えるのが一番大事。点数を
付ける類いのものではない」と審査の仕組みは不要との考えを示した。」

1”’.「川内原発、規制委員長が視察 安全対策「かなり前向き」」朝日デジタ
ル2014年12月20日18時26分
http://www.asahi.com/articles/ASGDN5H18GDNULBJ00H.html
「・・・・規制委の審査とは直接関係ないが、視察後の報道陣の取材に「かなり
前向きに我々の要求を受け止めていただいている」と評価した。・・・・
この日は、原発を運転する中央制御室のほか、事故時の対応拠点となる緊急時対
策所、津波対策で新たに設けた標高15メートルの防護壁などを、九電の説明を
受けながら見て回った。19日には薩摩川内市内にある規制委の現地事務所を視
察。事故時に敷地外での情報共有の拠点となるオフサイトセンターや、10月に
新たにできた放射線モニタリング対策官の事務所を訪れ、職員らと意見交換した
という。」

1””.「田中委員長が川内原発視察 原子力規制委」西日本電子版2014年12月21
日 03時00分
http://qbiz.jp/article/52375/1/
「・・・・一方、再稼働の前提となる審査終了のめどについては「分からない。
規制委としてはできるだけ一生懸命やりたいと思っている」と述べた。規制委は
9月、川内原発が新規制基準に適合しているとする審査書を決定。現在、詳細な
耐震設計を記す「工事計画」などの審査を続けている。今回の視察は、原子力規
制庁の地方機関である川内原子力規制事務所などとの意見交換会に合わせて実施
した。」

1””.「原子力規制委の田中委員長が川内原発を視察」南日本放送 [12/20
18:52] ※映像
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014122000006935
・・・・他の地元テレビでも全局が報道しています。

2.●「(出水市)再稼働 同意権陳情、出水市議会が趣旨採択 /鹿児島」毎
日新聞 2014年12月20日 地方版
全文「出水市議会は19日、九州電力川内原発(薩摩川内市)の再稼働にあたっ
て、川内原発から30キロ圏自治体の同意が必要とする陳情などを趣旨採択し
た。一方で、避難計画が完備されない中での再稼働に反対する陳情などは不採択
となった。」

3.●「九電「住民理解」認識示さず 市民団体へ回答で /鹿児島」毎日新聞
 2014年12月20日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20141220ddlk46040661000c.html
全文『九州電力川内原発の再稼働を巡り、九電は18日、市民団体の要請書に対
する回答で「九州全域のお客に対して訪問活動、コミュニケーション活動を継続
していく」と述べるにとどめ、再稼働の前提となる住民理解を既に得たかどうか
の認識を示さなかった。理解をどう評価するかの指標も示さず、参加者からは不
信の声が上がった。
要請書を提出していたのは、川内原発増設反対県共闘会議▽原発はいらない九州
ブロック連絡会議▽原水爆禁止日本国民会議??の3団体。
耐震設計の基となる基準地震動を540ガルから620ガルに引き上げたことに
伴う耐震工事の必要性には「新規制基準施行後、自主的な補強工事を実施し、
620ガルへの耐震安全性は十分確保されている」と回答。また、巨大噴火の兆
候把握時の核燃料の搬出先については「実際に兆候をつかんでから決める」と述
べた。
出席した市民団体メンバーは「巨大噴火の兆候を把握した時の対応についても具
体的な対応を示さないと納得できない。『安全神話』を前提としているとしか思
えず、住民の理解も得られない」と批判。また「住民理解を口にしながら、(市
民団体がこれまでに2回実施した)公開討論会になぜ参加しないのか」と九電の
姿勢に疑問を投げかけた。県共闘会議の荒川譲議長は「放射能の被害が及ぶ時は
電力会社に責任がある。真正面から問題を考えてもらいたい」と強く求めた。」

4.「やごろうどん:ワイド 原発 /鹿児島」毎日新聞 2014年12月20日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20141220ddlk46070678000c.html
全文「県民はもっと怒るべきだ」。鹿児島市内の出版社代表、鮫島亮二さん
(37)が声を張り上げた。伊藤祐一郎知事が九州電力川内原発の再稼働への同
意を表明した11月7日。市民団体が脱原発を訴えて、県庁正面玄関脇に設置し
たテントには怒りが満ちていた。
その約1カ月後の衆院選。市民団体は12月6、7日、鹿児島市の天文館で原発
推進候補以外への投票を呼びかけるチラシを配った。しかし、「安全性を確認し
た原発は地元の理解を得て再稼働を進める」とする自民が県内5選挙区中、4選
挙区で議席を獲得。県民の「怒り」は顕在化しなかった。
そもそも、原子力政策の議論は衆院選では低調だった。11日、薩摩川内市で街
頭演説した安倍晋三首相ですら原発には直接言及しなかった。毎日新聞の特別世
論調査(5?7日、電話)で、最も重視する争点は「年金・医療・介護・子育
て」(33%)。原発・エネルギー政策は9%だった。ただ、候補者が口にしな
くとも、原子力政策を投票基準にすることはできる。私たちが原子力政策を主要
争点としないのは、原発問題を単なる安全性の問題と捉えているからではないか。
今も約12万人もの人が古里に帰れない現実がある。それが福島原発事故だ。関
西電力大飯原発3、4号機の運転差し止めを命じた福井地裁判決は「原発は電気
を生み出す一手段である経済活動で、人格権の中核部分よりも劣位に置かれるべ
きだ」と指摘した。原子力政策は「年金・医療・介護・子育て」を含め、私たち
がどのような社会で生き、どのような社会を子孫に残すのかを選択することに他
ならない。だからこそ、私たちは改めて福島原発事故を直視し、社会の在り方を
見つめるべきなのではないだろうか。」

玄海原発関連、
5.「(佐賀県)旅客船の安全しっかり確認 唐津海保」佐賀新聞2014年12月20
日 10時49分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/138187
「唐津海上保安部は16日、帰省などで利用者が増える年末年始を前に唐津市の
唐津東港で、旅客船の安全指導を行った。同保安部は、12月10日から特別警
戒に入り、安全指導の徹底やテロ防止を掲げて玄海原発など重要施設の警戒に力
を入れている。この日は九州運輸局の職員を加えた16人で、唐津と壱岐を結ぶ
「フェリーあずさ」に乗り込み、救命胴衣の数や避難経路の確認などを行っ
た。・・・」

6.「(佐賀)県政課題4氏熱弁 知事選立候補予定者公開討論」佐賀新聞2014
年12月20日 10時05分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30301/138153
「25日告示の佐賀県知事選を前に、佐賀新聞社は19日、佐賀市のアバンセで
立候補予定者4人による公開討論会を開いた。・・・・
九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)の再稼働について、島谷氏は使用済み燃料
やコストの問題を挙げ、早期の原発ゼロを訴え。「安全性のほか、実効性のある
避難計画が確保されない限り認められない」と明言した。飯盛氏は、プルサーマ
ル発電や1号機の40年以上の運転延長は「当初の設計段階で計画されていな
かった」と反対したが、2~4号機の再稼働は認めるべきと持論を述べた。
山口氏は「再生可能エネルギーの普及を進めるべき」としつつ、電気料金値上が
りなどを挙げ、当面は厳しい安全基準をクリアした原発は地元や県民の理解を得
ながら進める考えを示した。樋渡氏も自然エネルギー拡大で原発比率を下げるべ
きと主張。原子力規制委の基準を基に、専門家や近隣市町の意見を聞く姿勢を強
調しながら、再稼働は「やむを得ない」と語った。」

6”.「知事選討論会 佐賀の岐路論戦もっと」佐賀新聞2014年12月20日 10時00分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30301/138152
「・・・・・「福島の現状を見れば人ごとではない」と原発の再稼働問題を重視
する佐賀市の女性(75)は「大まかな考えの違いが分かった」としながらも、
住民避難計画や地元同意のあり方など踏み込んで聞く時間はなく「これから見極
めたい」。原発再稼働とオスプレイ配備計画に興味があって参加した会社員の
20代男性も「4人のスタンスは分かった。でも、互いの主張をもっと深く聞き
たかった」とし、「選挙戦ではもっと論議を深めてほしい」と注文した。
 神埼市脊振町の無職男性(63)は「原発やオスプレイは違いが分かったが、
福祉や教育に関しては言葉がきれいすぎて、違いが分かりづらかった」ともどか
しげ。・・・・・」

7.「官邸前行動「高浜再稼働に反対  怒りの声」しんぶん赤旗2014.12.20.
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-12-20/2014122001_03_1.html
「首都圏反原発連合(反原連)は19日、首相官邸前抗議行動を行いました。九
州電力川内原発に続き、関西電力高浜原発3、4号機についても、原子力規制委
員会が再稼働の前提となる審査書案をだしたことに対し、1600人(主催者発
表)の参加者は「高浜原発再稼働反対」「原発いらない」と怒りの声を上げました。
官邸前行動は、今回で130回目。台湾で同時間帯に取り組んでいる、反原発行
動との同時中継がこの日から始まりました。・・・・
日本共産党の吉良よし子参院議員と、総選挙で当選したばかりの宮本徹、藤野保
史の両衆院議員は19日、原発に反対する首相官邸前抗議行動に参加してスピー
チしました。」

7’.「【金曜日の声 官邸前】反原発世論無視するな」東京新聞2014年12月20日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/kinyoubinokoe/list/CK2014122002000130.html
「東京都荒川区の無職 島幸恵さん(39) 衆院選の結果を見て今の世の中の
流れが怖くなり、初めて参加した。川内(せんだい)原発に続いて高浜原発も再
稼働に向かっているが、何か起きたら国はどう責任を取るのか。福島事故の責任
も取れていないのに。
東京都江東区の無職 伴安弘さん(68) 自民党が衆院選で勝ったといって
も、死票が多く民意は十分に反映されていない。原発反対の世論を無視してはい
けない。高浜も新規制基準適合とされたが原発が集中する土地で事故が起きれば
危険だ。」

福島第一原発、
8.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年12月20日
「19日正午現在 1.115マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホー
ムページから抜粋  前日は1.125マイクロシーベルト毎時」

9.「4号機の燃料取り出し完了」毎日新聞?12月20日(土)10時37分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141220-00000019-mai-sctch
「・・・・東電の担当者は「4号機の経験を他号機の作業に生かしたい」と言
う。4号機建屋内には事故時に汚染された機器などが残されているが、他の作業
を優先するため、当面は現状のまま保管する。」

9’.「プールから核燃料取り出し完了 福島第1原発4号機」共同通信(2014年
12月20日)
http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2014/12/post-9730.html
「・・・・4号機の工程は大きなヤマを越えた。ただ今後1~3号機プールから
の燃料取り出しは建屋の高い放射線量に阻まれて難航が予想され、廃炉が順調に
進むかは不透明だ。東電は空になった4号機プールを報道陣に公開したが、プー
ルの水の抜き取りや建屋解体の時期については未定としている。・・・・」

9”.「4号機核燃料取り出し 完了」NHK福島12月20日 19時53分 ※映像
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053877471.html?t=1419092164949
「・・・・このあと、キャスクの表面を除染し、6号機の原子炉建屋まで運ん
で、燃料をプールに移し替えると、すべての作業が完了するということで
す。・・・」

9”’.「福島で震度4 津波の心配なし」佐賀新聞2014年12月20日 19時47分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10203/138317
「20日午後6時半ごろ、福島県で震度4の地震があった。気象庁によると、震
源地は福島県沖で、震源の深さは約40キロ。地震の規模はマグニチュード
(M)5・8と推定される。津波の心配はない。東京電力によると、福島第1、
第2原発に新たな異常はないという。・・・・・」

被災地フクシマ、
10.「(政府が)袋にタグ、全量管理 汚染土壌の輸送、紛失の有無確認」福
島民友(12/20 10:15)
http://www.minyu-net.com/news/news/1220/news7.html
「中間貯蔵施設への汚染土壌などの搬入をめぐり、環境省は19日に示した輸送
の実施計画案で、輸送中の汚染土壌などの管理体制をまとめた。輸送量を全量管
理するため、袋ごとにタグを取り付けて携帯電話網によりトレーサビリティー
(履歴管理)システムに接続、搬入の前後で紛失がないか確認する。輸送に使う
トラックには衛星利用測位システム(GPS)を搭載し、走行している位置を把
握する。作業を一元管理する統括管理者が司令塔の役割を担い、出発と到着の時
刻など管理情報を集約する。・・・・・」

11.「(プロメテウスの罠)おだがいさま:8 3・11、再出発の日」朝日
新聞デジタル?12月20日(土)11時30分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11516333.html
「◇No.1131 「こちらは、おだがいさまFMです。
JOYZ2AM―FM。ただいま、試験電波を発信しています」2012年3月
11日の開局が数日後に迫り、富岡町社会福祉協議会の吉田恵子の声が電波に
乗った。
 放送局はJR郡山駅の北西2・5キロ、富田仮設住宅の真ん中にある。500
戸の仮設には富岡町民が多く暮らす。生活支援拠点「おだがいさまセンター」の
プレハブ小屋の一角に、6畳のスタジオが入る。窓ガラス越しに、だれでも生放
送の様子が見られる。隣は交流スペース。訪れた人の声をスタジオのマイクがひ
ろってしまうほどの近さだ。間取りを考えたのは吉田。避難所時代の身近さにこ
だわった。・・・・
「懐かしいですね~。7カ月ぶり。お待たせしました。大震災からちょうど1
年。本日、無事に開局に至りました」吉田の明るい声がはずむ。そして富岡町民
へラブコール。「私から出演依頼があったときは絶対断っちゃいけないよ。富岡
の人に、いっぱい出ていただきたい!」雪が舞う。窓の外を見ると、キャンドル
の灯で「ありがとう」の文字が浮かんでいた。」

12.「<国道6号>走行台数 新地町で25%減(12/20)」河北新報?12月20日
(土)6時5分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141220_62020.html
「国土交通省磐城国道事務所によると、常磐道と並行する国道6号の平均走行台
数は、常磐道浪江-山元インターチェンジ間が6日に開通後、福島県新地町内で3
割近く減少した。常磐道に一定程度流れたとみられる。開通後(12月7~13日)
の平均交通量は新地町で1万2700台と、開通前(11月29日~12月5日)より
25.3%減少した。相馬市では2万5100台(調査地点2カ所の合計)と9.4%減っ
た。南相馬市原町区はほぼ変わらなかった。・・・・」

13.「(福島県)20日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線
量量測定値」福島民報12月21日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

14.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞12月20日17:35
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141220/1814595
▼空間放射線量率(20日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

15.「(東北全域)原発事故後、野生キノコ出荷制限続く(12/20)」河北新
報?12月20日(土)6時5分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141220_73022.html
「東京電力福島第1原発事故後、東北の広い範囲で野生キノコの出荷制限が続い
ている。他の農産品に比べて放射性セシウムを蓄積しやすい特性があり、汚染土
壌の影響をより強く受けるためだ。マツタケなど希少品の規制回避に向け、一部
品種の出荷を自粛する動きも出ている。・・・・・
現在、出荷制限を受けている自治体の分布は図の通り。青森、岩手、宮城、福島
4県をはじめ、中部までの10県109市町村となっている。事故後、規制が解除され
たケースはない。・・・・・」
・・・詳細は検索してどうぞ。添付図あり。

16.●●「議員立法「原発事故子ども・被災者支援法」13条の行方(上)まさ
のあつこジャーナリスト2014年12月20日 15時2分
http://bylines.news.yahoo.co.jp/masanoatsuko/20141220-00041674/
「12月18日、「原発事故子ども・被災者支援法」に基づいて環境省に設置さ
れた「東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う住民の健康管理のあり方に関す
る専門家会議」(=専門家会議)の進め方を是正するよう望月義夫環境大臣らに
要請したと、「放射線からこどもを守ろう関東ネット」、「NPO法人子ども全
国ネット」「FoE Japan」など27団体や有識者らが共同で記者会見を
行った。」
この会見は後述する「傍聴者締め出し問題」が契機となったが、指摘された問題
は次のような専門家会議のあり方そのものである。 ・・・・・
傍聴者締め出しの発端 冒頭に述べたように、この会見は専門家会議の「傍聴者
締め出し問題」が契機である。その発端は第13回会議にある。会議中、「福島
県外の被ばく量は低い」「一般的には放射能は、離れて行くほど低くなる、これ
が常識」との委員発言に、傍聴席から「非科学的だ」などの不規則発言が上がっ
た。これに当該の発言をした丹羽太貫(公立大学法人福島県立医科大学 理事長
付特命教授委員)が突如として立ち上がり「うるさいから、黙れよ、オマエ!」
と応酬して、審議が休憩に入る場面があった。・・・・・・ 」

16’.●●「議員立法「原発事故子ども・被災者支援法」13条の行方(下)」
まさのあつこ?|?ジャーナリスト2014年12月20日 22時40分
http://bylines.news.yahoo.co.jp/masanoatsuko/20141220-00041684/
・・・・詳細は検索してどうぞ。

電力会社、
17.「関西電力、大型の石炭火力を検討 千葉が候補、東ガスと提携も」東京
新聞2014年12月20日 16時59分
全文「関西電力が、千葉県を候補地として大型の石炭火力発電所の建設を検討し
ていることが20日、関係者への取材で明らかになった。首都圏での電力販売に
本格進出するため、低コストで大規模に発電できる石炭火力が必要と判断。東京
ガスと提携する案も出ている。石炭火力の建設には環境影響評価(アセスメン
ト)が必要で、稼働まで時間がかかる。発電所の建設候補地の近辺に石炭を置け
る広い土地を確保しなければならないなど、実現には課題も残っている。関電は
2016年の電力小売り全面自由化を視野に、従来の供給区域の外で電源の確保
を加速する考え。」(共同)

18.「<東北電・火力入札>一般企業にハードル高く」河北新報2014年12月20
日土曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141220_12007.html
長い記事「東北電力が、火力電源の調達コスト圧縮を目指す国の指針に基づき初
めて実施した競争入札は、応札したのが同社のみという「無風」のまま終わっ
た。電源開発計画に盛り込んでいた火力発電所の増設と新設を前提に臨んだ東北
電は胸をなで下ろすが、一般企業からは参入のハードルの高さを指摘する声が上
がる。・・・
[火力電源入札]電気料金の適正な原価と電力会社の経営効率化を促す目的で、
資源エネルギー庁は12年、自社で1000キロワット以上の火力電源を新増設
する場合の競争入札実施を求める指針を策定。本年度は東北、東京、中部、関
西、九州の5電力が実施した。15年3月末に募集を締め切る東京を除く4社
は、国の火力電源入札ワーキンググループの審査を経て、落札者が正式決定する
見通し。」

海外、
19.「(韓国)2日連続で原発情報流出、別の図面がネットに」朝鮮日報日本
語版?12月20日(土)10時52分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141220-00000705-chosun-kr
「ハッキングと推定される原子力発電所の内部文書流出で波紋が広がっている。
今月18日に続き19日も原発を管理する「韓国水力原子力」(以下、韓水原)の内
部文書がインターネット上に流出した。今回は簡易投稿サイト「ツイッター」の
あるユーザーが「韓水原に警告」として、原子炉冷却システムの図面や社内用プ
ログラムをキャプチャーした画像ファイルなど、韓水原の内部資料9ファイルを
掲載したもの。そして「韓水原に警告します。ウイルスがいつ作動するか分かり
ませんから」「原発は安全だと思うけど、見ていてください」とも書き込ん
だ。・・・・」

参考記事、
20.「2年間で40回以上 メディアと首相 危うい夜食会」東京新聞2014年
12月20日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2014122002000136.html
「衆院選直後の十六日夜、安倍晋三首相が全国紙やテレビキー局の解説委員らと
会食した。首相は二年前の就任以来、大手メディア幹部と「夜会合」を重ねてい
る。最高権力者の胸の内を探るのはジャーナリズムの大事な仕事とはいえ、連れ
だって夜の町に繰り出しているようでは、読者・視聴者から不信をもたれかねな
い。ましてや相手は、メディア対策に熱心な安倍政権だ。メディアは権力を監視
する「ウオッチドッグ」(番犬)と呼ばれるが、愛嬌(あいきょう)を振りまく
だけの「ポチ」になっていないか。・・・・・」
・・・・紙面ではもっと長い記事のようです。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
2面に、
21.「エネルギー政策 民意とずれては進まない」
・・・小見出しに「地域対立の原発よりも」という文言もあり、ちょっと読んで
みてもよい記事。
社説検索は、11時頃から⇒ http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/
その横に、9.の類似記事。

今朝の紙面は以上です。(12.21.5:30)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼
り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 松岡 さんから: 
Isao Matsuoka さんのコメントを転送します:
<book14-102『絶望という抵抗』(辺見庸・佐高信)>

辺見庸・佐高信の対談『絶望という抵抗』(金曜日)を読んだ。この本は「週間
金曜日」に連載された対談に追加の対談を付加したものだ。おふたりの年齢は
「戦後70年」とほぼ重なる。私も同世代だ。この対談は、現在を「戦間期」と
とらえ(すなわち第二次世界大戦と来るべき第三次世界大戦の「間」)、ファシ
ズムと戦争が前景化する現在と渡りあおうとする緊張感に満ちた対談で、非常に
スリリングで、一気に読み終わった。対談のおふたりの心意気は次の「前書きに
かえて」の辺見庸の言葉に表れている。「状況とはおおむね、事前にではなく、
常に『あとから吃りつつなぞられる世界(パウル・ツエラン)』なのだから。あ
とからはきっとあれこれなぞられるであろう眼前の風景を、前倒しで、いま語っ
てみようというのがこの対談であった。」おすすめの本です。

<目次>
第1章 戦後民主主義の終焉、そして人間が侮辱される社会へ
第2章 「心」と言い出す知識人とファシズムの到来
第3章 「根生い」のファシストに、個として闘えるか?
第4章 日本浪曼派の復活とファシズムの源流
第5章 ジャーナリズムと恥
第6章 とるに足らない者の反逆
第7章 歴史の転覆を前にして徹底的な抵抗ができるか?
第8章 絶望という抵抗

-----集会等のお知らせ------

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●第一回福島原発事故被害者救済九州訴訟●
12月24日10:30~ 門前集会(福岡地方裁判所門前)
      10:45~ 入廷行動
11:00~ 第一回口頭弁論(福岡地方裁判所301号法廷)
12:00~ 記者会見、報告集会、原告団交流会(福岡県弁護士会館)

●九電本店前ひろばへ年末カンパよろしくお願い致します。●
    【カンパ振込先 】
①<郵便振替>
   口座記号番号 01770-5-71599
   加入者名 さよなら原発!福岡
<通信欄に「ひろば」とよろしくお願い致します。>
②<他金融機関からの振込用口座番号>
一七九(イチナナキュウ) 店(179) 当座 0071599 

●原発と平和の未来を考える 佐高信講演会●
  週刊誌 ”週刊金曜日”編集委員が来福
日時◆1月22日(木)18時30分~(18時開場)
場所◆ふくふくプラザホール(福岡市中央区荒戸3丁目2-29)
   地図:http://tinyurl.com/lbn2jm4
参加費◆1000円
案内チラシ:http://tinyurl.com/mzomhvw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 8879名(12/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
  1. 2014/12/21(日) 09:05:00|
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【修の呟き日記(2014.12.20)】

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【修の呟き日記(2014.12.20)】
 昨日(19日)夜、佐賀新聞社主催の佐賀県知事選立候補予定者4人による公開討論会が佐賀市のアバンセで開催されました。私は残念ながら勤務先の会議参加のため出席できませんでした。が、佐賀新聞が今日の1面トップで内容を伝えています。この記事に沿って佐賀県が抱える2課題について各候補の主な主張を整理しお伝えしたいと思います。私はオスプレイ問題で平和利用を前提に佐賀空港の発展、原発再稼動問題で安全性や避難計画の確保を訴えられた島谷幸宏さんを支持します。             

▽島谷幸宏さん<59>(九州大大学院教授)
 <オスプレイ問題>将来的に米軍が入ってきて軍事基地になるなら受け入れられない。平和利用を前提に空港の発展を目指したい。
 <玄海原発再稼動問題>早期の原発ゼロを訴え、「安全性のほか、実効性のある避難計画が確保されない限り認められない」と明言。

▽飯盛良隆さん<44>(農業)
 <オスプレイ問題>「佐賀空港が最適と説明できるなら受け入れるべき」。仮に自衛隊が利用する場合、防衛機密を理由に民間との共存は困難と指摘。
 <玄海原発再稼動問題>プルサーマル発電や1号機の40年以上の運転延長は「当初の設計段階で計画されていなかった」として反対。2~4号機の再稼動は認めるべきと持論を述べた。

▽山口祥義さん<49>(元総務省過疎対策室長) 
 <オスプレイ問題>賛否に触れず、「十分な説明が必要。県民の声を集約し、慎重に判断する。プロセスが大切」と話した。
 <玄海原発再稼動問題>電気料金値上がりなどを挙げ、当面は厳しい安全基準をクリアした原発は地元や県民の理解を得ながら進める考えを示した。

▽樋渡啓祐さん<45>(前武雄市長)
 <オスプレイ問題>「安全・安心がクリアできるか。地元住民の思い、県民の納得が第一。条件付き賛成だが、極めて厳しい条件になる」と述べた。
 <玄海原発再稼動問題>原子力規制委の基準を基に、専門家や近隣市町の意見を聞く姿勢を強調しながら、再稼動は「やむを得ない」と語った。

  1. 2014/12/20(土) 19:09:36|
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【救援会新聞(12月15日)】

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【救援会新聞(12月15日)】
 国民救援会機関紙「救援新聞」12月15日号は1面で「無実の人びとを救う全国いっせい宣伝行動」について全国各地での活動を紹介しています。また2面では今年1年の闘いを写真で振り返る特集を掲載しています。静岡・袴田事件で再審開始決定、袴田巌さんが48年ぶりに釈放された一方、三重・名張毒ぶどう酒事件で名古屋高裁が不当決定、鹿児島・大崎事件で福岡高裁宮崎支部が再審請求を棄却されました。
  1. 2014/12/20(土) 15:28:52|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「確定判決不履行1周年抗議全国集会in長崎」

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 諫早湾干拓事業開門調査の確定判決に従わないまま履行期限を過ぎて今日(20日)で1年を迎えます。明日(21日)、三権分立さえ守らない国に抗議し、ただちに開門を要求する「確定判決不履行1周年抗議全国集会in長崎」を長崎市の長崎原爆資料館ホールで午後1時半から行います。どなたでも参加できる集会です。
今日の佐賀新聞も「諫干開門期限過ぎ1年」「解決の道“五里霧中”」の見出しで特集を掲載しています。また明日付けの赤旗日曜版は、制裁金支払いなどの強制執行をしないよう求めた請求異議訴訟の判決で、佐賀地裁が12日、国の請求を棄却しましたが、関連して馬奈木昭雄弁護団長がインタビューに応えている特集記事が掲載されていました。我が家にはまだ日曜版がとどいていませんので、ここに添付することができません。ぜひお手元に取り寄せてお読みいただきたいと思います。
  1. 2014/12/20(土) 15:10:31|
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平和な有明海

Author:平和な有明海
修の呟きにようこそ!
佐賀市在住です。平和や障がい者、有明海問題に強い関心を持っています。1950年生まれ。戦争法廃止、原発廃止、有明海再生、障害者と共生できる社会づくりを目指します。

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