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【修の呟き日記(2015.1.11)】

2015.01.11(13:41) 2238

【修の呟き日記(2015.1.11)】
 今日は佐賀県知事選の投票日です。私はつれあいと共に島谷ゆきひろさんに期日前投票しました。私は県民の暮らしを大切にし、県民の命と生活を不安にする玄海原発再稼動や佐賀空港へのオスプレイ配備に明確に反対している候補の島谷さんに入れることにしました。
 昨年末の総選挙後の安倍政権の動きを注意深く見ています。案の定、大企業と金持ちのための施策と合わせ、防衛力強化を掲げる安倍晋三首相の意向を反映し過去最高額となる防衛関係予算費を約4兆9800億円とする一方、国民健康保険料引き上げや徴収強化、医療費削減を図り、介護報酬を引き下げるなど安上がりの介護体制をつくり、生活保護に至っては生活扶助費削減に加え「住宅扶助」と「冬季加算」の削減さえ目論み、国民の命と暮らしを護るという本来の政治とは真逆の政策を安倍政権は進めています。原発再稼動についても、再稼動に同意した自治体に交付金を重点的に配分するなど原発推進を強めています。
 こうした国民の命と暮らし、生活を全く無視した安倍政権には日本の未来を託すことができません。一日のも早く安倍政権を終わらせるためにも、安倍政権の政策と真逆の地域の自然を護り、県民の命と暮らし、生活を守る政策を掲げた島谷さんに佐賀県政をぜひ担ってほしいと思います。
 さて、元旦に大学時代の東京の友人からメールが届いていました。長い間年賀状のやり取りをしていたのですが、双方引越しなどで住所がいつの間にか分からなくなり連絡が途絶えました。メールを見ると直腸がんで闘病中との内容。びっくりしてつれあいに「今週中にも東京へ行くかも」と伝えたものの、詳しい状況を聞いたところ「抗がん剤を服用しながら仕事に通っている」とのことで、とりあえず一安心。どちらにしても近くお見舞いに行くつもりです。
 写真は元旦につれあいと初詣に行った佐嘉神社で、左端にいるのがつれあいです。


修の呟き


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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1361日目報告☆

2015.01.11(11:40) 2237

青柳行信です。1月11日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
   1/21 「異議申立て」意見陳述会の開催ご案内。
http://tinyurl.com/mren9jk
「異議申立て」者:1500人
異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1361日目報告☆
呼びかけ人賛同者1月10日3687名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
    
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから: 青柳さん
10日は四国松山です。 所用を済ませ、正岡子規、漱石、
種田山頭火にゆかりのあるところを歩きました。
松山は 俳句のまちですねえ。
街のあちらこちらに俳句を投げ入れるポストが置いて
ありました。
あんくるトム工房
子規、漱石、山頭火  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3315

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆倉本總の「夜想曲」より天の声 「徴農制」を実施すべきと
      (左門 ’15・1・11-898)
※《「食」は、ほとんどすべて農業・漁業という自然からの贈り物
によっています。いくらITが発達しても、コンピューターで食料は
作れないですからね。/しかし、農業人口はどんどん減り、高齢
化しています。だから僕は徴兵制じゃなくて「徴農制」をやるべき
だといってるんです。昨日の富田高慶さんの論に一致しています
ね。「地方創成」の突破口になります。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
連休中日、ネット上で検索できた記事を並べます。

先ずはいつものこの記事から、
1.「運動で再稼働阻止 今年最初の官邸前抗議」しんぶん赤旗2015年1月10日(土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-01-10/2015011001_02_1.html
安倍晋三政権が九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)や関西電力高浜原発
(福井県高浜町)を突破口に、原発再稼働への動きを加速させるもと、首都圏反
原発連合(反原連)は9日夜、今年最初の首相官邸前抗議行動を行いました。厳
しい寒さのなか、参加した1600人(主催者発表)は、ドラムや鈴、拍子木などを
打ち鳴らして「原発いらない」「すべての原発 再稼働反対」と声をあげました
東京都世田谷区から参加した男性(49)は「あまりにも被害のリスクが高すぎ
る原発は、絶対にもう動かしてはいけません。今年も粘り強い運動で、原発再稼
働の動きを止めていきたい」と語ります。
千葉県船橋市の男性(65)は「再稼働に向けて動きだしていて怒りでいっぱ
い。官邸前に集まらなくて良くなる日が一日も早く来るよう今年も頑張りたい」。
和歌山市の女性(24)=会社員=は「原発を続ける道理がない。避難している
人たちと向き合わない政府の姿勢もおかしい」と憤ります。
日本共産党の池内さおり、藤野保史、堀内照文各衆院議員、吉良よし子参院議員
は9日、原発に反対する官邸前抗議行動に参加し、国会正門前でスピーチしまし
た。・・・」

1’.「【金曜日の声 官邸前】政治に興味ない若者説得」東京新聞2015年1月10日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/kinyoubinokoe/list/CK2015011002000110.html
「東京都国分寺市の無職 山崎展(のぼる)さん(70) 原発事故を風化させ
ようとする雰囲気が漂っているが、それに慣れてしまわないよう毎週来ている。
昨年末の総選挙の結果から、今年は政府がさらに原発を推進してくるだろう。抗
議活動は長く続けないと、大きな波も起こせない。
千葉県松戸市の無職 佐藤周之(ちかゆき)さん(67) 安倍晋三首相は、経
済政策の一環で外国に日本の原発を売ろうとしているが、もし福島のような事故
が海外で起こればどうするのか。お金のために危険性を押しつけるのは倫理的に
正しくない。
東京都世田谷区の体操指導員 広瀬美恵子さん(67) 年末の選挙では応援し
ていた反原発候補が落選、残念だった。原発を止めるためにどうしたらいいのか
分からず、ここに足を運ぶ。今年は政治に興味がない若者を一対一で説得してい
きたい。」

政府、
2.「毎日フォーラム・特集:第3次安倍政権 18年までの長期を視野に」毎日
新聞2015年01月09日
http://mainichi.jp/feature/news/20150106org00m010037000c.html
長~い記事「・・・・・
◇じわりと「原発回帰」 安倍首相は総選挙中の昨年12月11日、九州電力川内原
発が立地する鹿児島県薩摩川内市での街頭演説で、「低廉で安定的なエネルギー
供給は、国民生活、雇用を守るために必要だ」と訴えた。川内原発1、2号機は
昨年7月、原子力規制委員会が新規制基準への適合審査で事実上の「合格証」を
与えている。首相は地元で再稼動への慎重論が根強いため原発への直接の言及は
避けながらも「安全第一の上に皆様のご理解を得ながらしっかりエネルギー政策
を進める」と、国内原発の再稼動に意欲をにじませた。・・・・・・・」
・・・・安倍政権の現状をそのまま伝える記事、興味があれば検索を。

川内原発関連、昨日の1.の記事がこちらでも、
3.「原発住民説明会アンケート、自由意見欄を黒塗りで開示」KTS鹿児島2015
年01月09日
http://news.ktstv.net/e54371.html
?全文「反原発グループが公開を求めていた川内原発に関わる住民説明会のアン
ケートで、県は9日、自由に意見を書く欄を黒塗りにした状態で開示しました。
アンケートは去年10月、薩摩川内市など県内5カ所で開かれた川内原発に関わ
る住民説明会で、参加者に対して行われたものです。
?県は選択式の回答の結果は公表しましたが、自由に意見を書く欄は公表しませ
んでした。
このため、鹿児島市の住民らが県に情報開示を請求していましたが、県は9日、
「アンケートは公表する前提で行ったものではない」などとして、自由に意見を
書く欄を黒塗りとしました。
伊藤知事は、アンケート結果を再稼働の判断を下す際の材料にするとしていただ
けに、住民らは「どのような意見を参考にしたのか明らかにすべき」と反発して
います。」

玄海原発関連、
4.「佐賀県=2015知事選 参謀に聞く=」佐賀新聞2015年01月10日10時51分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30301/144045
「・・・・■島谷陣営 井上一夫・選対本部長 市民と対話支援広がる  前知
事の途中辞職で、予定より3カ月前倒しで選挙になった。知名度や組織がないた
め、どこまで浸透できるかと思っていたが、政策が新聞などで報じられるように
なると、明らかに有権者の反応がよくなった。きちんと政策を見てもらっている
という印象だ。2013年夏から県内で茶会を開き、市民たちと対話してきた。
全20市町で開き、回数は300回以上に上る。選挙期間中も続けており、県民
の方を向いた候補者と断言できる。
政策では反原発、反オスプレイを明確にし、共感した応援ボランティアが県内外
から来てくれている。終盤は、佐賀市の浮動票を掘り起こすことに重点を置く。
支援の輪は広がっている。勝機は十分にある。」

4’.「(佐賀県)知事選11日投開票 保守分裂攻防激しく」2015年01月10日
10時45分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30301/144012
反オスプレイ、反原発を掲げる島谷氏は、政党や業界団体の推薦を求めず、市民
団体を中心に草の根で浸透を図ってきた。嘉田由紀子前滋賀県知事らも応援に駆
け付け、各地でミニ集会を開き支持拡大を訴えている。飯盛氏は、米の消費拡大
など農業政策の充実を主張している。投票は11日午前7時から午後8時まで県
内350カ所で行う。・・・・12月24日現在の選挙人名簿登録者数は68万
2028人(男31万7227人、女36万4801人)。・・・」

福島第1原発、

5.「正門周辺の大気中の環境放射線量毎日新聞2015年01月11日
「10日正午現在 1.143マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホー
ムページから抜粋  前日は1.128マイクロシーベルト毎時」

6.「溶けた核燃料、宇宙線で探れ 福島第一1号機、来月から試験」東京新聞
2015年1月10日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2015011002100014.html
「宇宙から地球に降り注ぐ宇宙線から生じる「ミュー粒子」を利用し、東京電力
福島第一原発事故で溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)を調べる初の実証試験が二
月から始まる。今秋には高精度の機器を用いた試験も予定されており、関係者は
「廃炉で最難関のデブリ取り出しに向けた検討材料を得たい」と期待をかける。
ミュー粒子は物質を透過する能力が高い一方、ウランなど密度が高い物質にぶつ
かると、吸収されたり、進む方向が変わったりする性質がある。
この性質を利用し、上空から降り注ぐミュー粒子を原子炉建屋の周囲で一定期
間、観測すれば、エックス線写真のようにデブリの位置や分布範囲が把握できる
仕組みだ。
高エネルギー加速器研究機構(高エネ研)は一月下旬、1号機の原子炉建屋そば
の二カ所に測定機器を設置する。二月から約一カ月かけて観測し、三月末に調査
結果をまとめる予定。東電は1号機原子炉内の燃料はほぼ全てが圧力容器から溶
け落ちたとみているが、高い放射線量に阻まれて実際の状態は今も分かっていない。
高エネ研は「圧力容器内の燃料の残り具合などが実際に確認できれば、今後の調
査や取り出し方法の検討に向けて重要な手掛かりになる」とアピールする。
高エネ研は二〇一二年二月~一三年十二月にかけ、ミュー粒子を使った実験を東
海第二原発(茨城県)で行い、原子炉建屋内の燃料プールに核燃料が保管されて
いる様子を可視化することに成功している。ただ識別できた大きさは約一メート
ルまで。・・・・・・・」

7.「放射線防護装備:東電が公開 特製ベストやマスク /新潟」毎日新聞 
2015年01月10日 地方版
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20150110ddlk15040107000c.html
「東京電力は昨年末、柏崎刈羽原発で大事故時に従業員を守る放射線防護の装備
を、報道陣に公開した。事故時専用の臨時更衣室や、被ばくを減らす特製ベス
ト、放射性ガスを吸わないための酸素マスクとボンベなどだ。・・・・東電によ
ると福島第1原発事故では、作業着についた放射性物質が、作業員の拠点となっ
た免震重要棟の中に入り被ばくを招いた。着替え場所が棟内で、汚染を排除する
設備もなかったためだ。
このため柏崎刈羽では、事故時には棟内にテント(面積約70平方メートル)を
張り、この中を臨時の更衣室にすることにした。入り口には厚さ1センチの鉛の
カーテンをかけて放射線を遮断。中には換気装置を設け空気中の放射性物質を
フィルターで吸着するようにした。タングステン入りのベスト(重さ18キロ)
も公開された。同原発1?7号機に2着ずつ、計14着を備え、着ると外部被ば
くを約2割減らせるという。・・・
2時間半まで使える酸素マスクとボンベもあった・・・・・」

被災地フクシマ、
8.「東電社員ら5人を告発へ 告訴団、新たに原発事故の責任福島民友新聞?1
月10日(土)13時20分配信?????
http://www.minyu-net.com/news/news/0110/news2.html
「東京電力福島第1原発事故を招いたとして業務上過失致死傷容疑などで元東電
幹部らを告訴・告発した「福島原発告訴団」が13日に新たに同容疑で東電社員や
当時の原子力安全・保安院の関係者ら5人を東京地検に告訴・告発することが9
日、告訴団への取材で分かった。告訴団は2012(平成24)年6月、東電の勝俣恒
久元会長ら33人を告訴・告発した。・・・・・

9.「農地汚染回復訴訟 東電側が争う姿勢 地裁郡山支部で第1回口頭弁論 
/福島」毎日新聞 2015年01月10日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20150110ddlk07040171000c.html
「原発事故で放出された放射性物質で農地を汚染されたとして、県内のコメ農家
などが東京電力に農地の原状回復を求めた訴訟の第1回口頭弁論が9日、福島地
裁郡山支部(上拂大作裁判長)であった。東電側は放射性物質の除去を求める原
告側の訴えについて「事故に由来する放射性物質とそうでない放射性物質をそも
そも分けることはできない」「除去という作為の具体的な内容、方法が特定され
ていない」などとして請求の却下を求める答弁書を提出した。訴えているのは大
玉村、二本松市、猪苗代町、郡山市、白河市の専業農家計8人と1社。・・・・」
・・・東電の主張に驚く!! 「事故に由来する放射性物質と・・・そもそも区
分けすることができない」 とんでもない!!

10.「(埼玉県)東電と損害賠償、13年度分を合意??県南東5市1町」毎日
新聞 2015年01月10日 地方版
全文「東京電力福島第1原発事故に伴う放射性物質処理に関する損害賠償請求
で、県南東部の5市1町で構成する東埼玉資源環境組合(管理者・高橋努越谷市
長)は9日、2013年度分の損害賠償金を3億4238万9428円とする合
意書を東電側と締結したと発表した。13年度の損害賠償について、組合は昨年
10月、焼却灰処分費と放射能濃度検査費として計3億4319万8803円を
東電側に請求。このうち、焼却炉4基と溶融炉1基の定期的な放射能作業環境測
定費80万9375円を除き、認められた。」

11.「(いわき市で)原発事故避難先でダルマ市 双葉町民、再会に笑顔」共
同通信(2015年1月10日)
http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2015/01/post-9790.html
全文「福島第1原発事故で全町避難が続く福島県双葉町の伝統行事「ダルマ市」
が10日、避難先のいわき市の仮設住宅で開かれ、県内外に散らばっている双葉
町民らが久しぶりの再会に笑顔を見せた。数百年の伝統があるダルマ市を、避難
している町民の交流の場として継続しようと、双葉町の有志が2012年に仮設
住宅で開き、今年で4回目。埼玉県に避難している無職上田美智子さん(77)
は夫の善重郎さん(83)とバスに乗り、いわき市でのダルマ市に初めて来訪。
「みんなに会えると思うと、うれしくて昨夜は眠れなかった」と話した。ダルマ
市は11日も行われ、だるまみこしなどが披露される。」

12.「東電、ADR和解案回答延期 南相馬特定避難地点、住民賠償で /福
島」毎日新聞 2015年01月10日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20150110ddlk07040169000c.html
「原発事故により局所的に放射線量の高い特定避難勧奨地点に指定された南相馬
市の住民が、東京電力に家屋など不動産や家財道具の賠償を求めた国の原子力損
害賠償紛争解決センターの仲介手続き(原発ADR)で、東電が、センターが提
示した和解案に対する回答を延期したことが9日、分かった。申し立てていたの
は、同地点の10世帯52人と、隣接する指定外の1世帯9人。住民らが約13
億8000万円の賠償を求めたのに対し、センターは昨年12月、東電が不動産
などについて約4億3280万円を支払う和解案を提示していた。本来の回答期
限は9日だったが、東電は8日付で回答期限の延長を求める上申書をセンターと
住民らに提出した。・・・・
今回の回答延期について、東電福島広報部は「事案が複雑であり慎重に対応を検
討したい。十分な吟味、検証を行うために、しばらく時間がほしい」と説明。住
民代理人の清水卓弁護士は「期限内に回答するのが、『和解案の尊重』、『迅速
な賠償』を掲げる東電の責務だ」と批判した。
特定避難勧奨地点は2011年6月以降、南相馬市や伊達市、川内村で260地
点282世帯が指定され、昨年12月28日までにすべて解除された。」

13.「デジカメ生産停止へ パナソニック福島工場」福島民報?1月10日(土)9
時51分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015011020283
「パナソニック(本社・大阪府門真市)は9日、福島工場(福島市太平寺)での
デジタルカメラ生産を5月末までに停止し、山形工場(山形県天童市)と中国・
福建省の工場に集約すると発表した。福島工場は、昨年稼働した完全人工型植物
プラントで野菜を作る植物工場として存続させる。・・・・野菜工場は、東日本
大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興を目指す事業として昨年3月に完
成した。発光ダイオード(LED)でリーフレタスなどを栽培している。従業員
約20人が担当しており、引き続き業務に従事する。同社は、デジカメ生産停止
後の工場の利活用について「検討中」としている。・・・・山形工場ではデジカ
メのレンズ部品などを生産している。福島の組み立て工程を取り込むことで
一貫生産体制を整えコストを削減する。・・・」

14.「(プロメテウスの罠)広野を掘れば:8 カンは外れていない」朝日デ
ジタル2015年1月10日05時00分 ※有料記事
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11543629.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11543629
「◇No.1150 2012年8月30日。山本誠(49)は2日続けて福島
県広野町に向かっていた。被災地で復興事業が相次ぐ中、工事に先がけて埋蔵文
化財の発掘調査をするため、兵庫県教委から派遣されている。前日は、広野町が
計画する災害公営住宅の予定地を見にいった。この日は、復興事業の現場を視察
にきた文化庁の調査官たちの案内役を任され、県内を回る中で、あらためて広野
町も訪ねることになった。町に着くと、教委へのあいさつもそこそこに、前日見
た住宅予定地の丘陵をめざした。山本は長年の経験とカンで、遺跡があると感じ
ていた。町教委次長の古市良彦(59)が同行し、工事の概要の説明をす
る。・・・・・
山本は文化財調査官の近江俊秀(おおみとしひで)(48)に問うてみた。「発
掘調査していないから分かりませんが、どうですかね」 近江の答えは明快だっ
た。「うん、集落が存在している可能性がありますね」 やっぱり見立ては外れ
ていない。自信がついた。・・・・このころ、鈴木は古市に相談を持ちかけてい
た。住宅予定地には遺跡があるかもしれない。山本がそう言うからには、調べな
ければ。そのための予算確保を頼んだ。町の財政に余裕はない。それでも古市
は、1回調べてみることができるだけの予算をひねり出した。鈴木は山本へ電話
した。「調査、お願いします」」

15.「(福島市9故郷のルーツ、舞台で伝える」朝日デジタル2015年1月11日
03時00分
http://digital.asahi.com/articles/CMTW1501100700002.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_CMTW1501100700002
「故郷のルーツを次世代に語り継ぐきっかけに――。そんな思いで、福島市を中心
に活動する「劇団120○EN(ひゃくにじゅうえん)」が10日、今年最初の
公演に臨んだ。県内の説話や歴史上の人物を土台とした物語を、20代の若者た
ちが演じる。公演は11日にもある。・・・・」」

16.「(川内村)新たな室内型の村民プール着工 川内で安全祈願祭」福島民
友01/10 09:10
http://www.minyu-net.com/news/news/0110/news5.html
「川内村は9日、同村の川内中に建設を計画していた新たな室内型村民プールの
建設に着手した。・・・・」
・・・・この村、次々とあらたな建物・施設をつくります!!

17.「(福島)川内ソバ、復活の兆し 原発事故で作付け中断」朝日デジタル
2015年1月11日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH1B4D7TH1BUGTB004.html
「県内有数のソバ産地だった川内村のソバに復活の兆しが現れた。村産のソバは
原発事故で2年間、作付け中断に追い込まれ、再開した2013年産も買い手が
つかなかった。昨秋とれた14年産になって4年ぶりにまとめて売れたのだ。
村では昨秋、89の農家が75ヘクタールの畑から25トンのソバを収穫した。
このうち18トン(800袋)を茨城県内の仲介業者が6日、2台のトラックで
村の倉庫から運び出した。購入したのは東京の商社。仲介した業者は「品質が良
かったので決めた」。購入価格は通常の流通価格とそう変わらない1袋4千円
(320万円)だった。事故前、村産のソバはいわき市や磐梯町の業者に販売し
ていた。だが作付けの中断で、業者は新たな仕入れ先を確保していた。このた
め、再開した13年産は85ヘクタールの畑から10トンを収穫したものの、買
い手はつかず、村の倉庫にほぼ1年間、積まれていた。・・・・」(→以下、有料)

18.「干しぶどう商品化 福島の「フルーツのいとう園」」福島民報?1月10日
(土)9時42分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015011020270
「福島市の「フルーツのいとう園」は自社で栽培したブドウを使った干しぶどう
を商品化し、今月中旬から販売を始める。東日本大震災と東京電力福島第一原発
事故の風評などのため本県の果樹農家全体の売り上げが落ちた。社長の伊藤隆徳
さん(67)は「福島の果物のおいしさを県内外に発信することで風評を払拭
(ふっしょく)する力になりたい」と意気込んでいる。・・・・」
・・・・福島県は、フルーツ王国でもあった。

19..「(福島県)10日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射
線量量測定値」福島民報1月11日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

20.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞1月10日17:14
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150110/1835407
▼空間放射線量率(10日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

21.「(栃木県)原発事故の指定廃棄物最終処分場候補となった「銘酒の里」
で改めて水の大切さを考える」サライ.jp?1月10日(土)13時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150110-00010000-seraijp-life
「銘酒「松の寿」で知られる松井酒造店。この蔵のある栃木県塩谷町は名水の郷
としても名高く、樹齢数百年の原生林の至る所からこんこんと水の湧く尚仁沢湧
水もこの地にあります。
この小さな町が、突然、東京電力福島第1原発事故の指定廃棄物最終処分場の候
補とされました。サライ2月号「日本酒特集」の取材の最後に、松井酒造店の蔵
元兼杜氏、松井宣貴さんに、処分場の設置が決定したらどうなりますか、と尋ね
てみました。
「風評被害は免れないでしょうね。うちの造りは年間300石ときわめて小規模。
廃業か、移転か、いずれにしても、ここで酒造りを続けることは難しいのではな
いでしょうか」この問題の是非を問う立場に、筆者はありません。ただ、酒造り
に限らず、水がいかに大切なものであるか、もう一度考えたいと願って、サライ
2月号「日本酒特集」の記事を作成いたしました。ご一読いただければ幸いです。」

22.「(栃木県)震災被害免れた岩手のアカマツ 「情熱の炎燃やして」 橋
本さん、間伐材を益子焼のまきに /栃木」毎日新聞 2015年01月10日 地方版
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20150110ddlk09040219000c.html
「情熱のまき」お届けします??。益子町の農業、橋本晧朗さん(67)が東日本
大震災で被災した岩手県田野畑村のアカマツを益子焼の陶芸用のまき材として窯
元に提供しようと準備を進めている。
一般的にアカマツは松脂(まつやに)を多く含み、一度火がつくと強い炎が出る
ため、建築材料として使用されることは少ないが、まきには適しているという。
アカマツ林がちょうど間伐期を迎えていることから、村と今もつながりのある橋
本さんが益子焼への活用を思いついた。震災では益子でも多数の焼き物が割れ、
窯も壊れた。橋本さんは「互いに応援する気持ちが生かされ、間伐材に付加価値
も付く」と話す。まき材は、村有林約400ヘクタールの中から樹齢35?45
年の病虫害のない健康な成木を選ぶ。数十年間安定して供給することが可能で、
益子の窯元にとってもメリットは大きいという。・・・売り上げは村の復興と森
の復活・創生に使われる。・・・」
・・・広域で、放射瀬物質による汚染を絶えず考えざるを得ないのが今の実態で
す!!

23.「(埼玉県)香りや味で産地を判定「闘茶会」 狭山茶所沢研究会の会員
らが挑戦」埼玉新聞?1月10日(土)17時0分配信
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/01/10/05.html
「香りや味でお茶の産地を当てる「闘茶会」が9日、所沢市並木の市民文化セン
ター「ミューズ」で開かれた。茶の品質鑑定技術の向上が狙いで、今年で42回
目。狭山茶所沢研究会(岩田英行会長)の会員22人と藤本正人市長ら来賓17人の
計39人が着物姿で参加。所沢農産物応援隊に所属する橋本真琴さん(22)ら3人
が狭山茶や静岡、三重、京都、鹿児島の五つの産地の荒茶を木皿に入れて参加者
に回し、色やつや、形の「外観」で判定。県西部の特産で味に定評のある狭山茶
は2011年の東京電力福島第1原発事故の風評被害で大きな影響を受けた。最近は
運営も持ち直し、自園・自製・自販に特徴がある茶農家は品質の改良に励み、闘
茶会にも力を入れている。・・・・」
・・・原発事故の影響は計り知れませんね。

24.「(京都)原発事故で避難、古里への思い胸に都大路へ 福島・坂本さ
ん」京都新聞2015年01月10日 22時00分
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20150110000109
「福島第1原発事故で自宅を奪われた女子高生が、古里への思いを胸に福島代表
として初の全国女子駅伝に挑む。同原発がある福島県大熊町に住んでいた田村高
3年、坂本ちほさん(18)の自宅周辺は立ち入り禁止となり、思い出が詰まっ
た家は荒れ果てた。複雑な思いを抱えながら陸上を続ける支えになったのが全国
女子駅伝だった。「憧れの大会。福島代表という目標があったので頑張れた」と
力走を誓う。
あの日、穏やかな田舎町での6人家族の暮らしは一変した。原発からわずか5キ
ロの家はもちろん、なじんだ練習コースや中学に近寄ることもできない。一家は
県内外を転々とし、2カ月後にようやく同県いわき市の借家に落ち着い
た。・・・・」
関連、
24’.「本番へ気持ち集中 全国女子駅伝、11日号砲」京都新聞2015年01月
10日 13時30分
http://www.kyoto-np.co.jp/sports/article/20150110000066
「皇后杯第33回全国都道府県対抗女子駅伝(日本陸連主催、京都新聞、NHK
共催、村田機械協賛)を翌日に控えた10日午前、レースの発着点となる京都市
右京区の西京極陸上競技場で選手たちが最終調整した。・・・・・レースは11
日午後0時半にスタートし、国立京都国際会館前(左京区)を折り返す9区間
42・195キロのコースで争われる。」

25.「(岩手)福島舞台の映画「物置のピアノ」17日盛岡で上映」朝日デジ
タル2015年1月11日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH144H55H14UJUB002.html
「震災後の福島県桑折(こおり)町を舞台にした劇映画「物置のピアノ」の上映
会が17日、盛岡市鉈屋町のもりおか町家物語館で開かれる。主催する盛岡市の
団体は「被災地で楽器支援に携わってきた我々の思いに通じる」と共感し、上映
を企画した。映画は、桃農家の女子高校生が主人公。東京電力福島第一原発の事
故で、翻弄(ほんろう)されながらも物置で一人ピアノを弾き続け、心を成長さ
せていく物語。監督は福島県出身の似内(にたない)千晶さん。・・・・上映は
午後1時~午後3時。・・・」

26.「(兵庫県神戸市)原発事故後を描いた巨大絵画 仙台の画家、神戸で展
示」共同通信2015年1月10日
http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2015/01/post-9789.html
「仙台市の画家加川広重さん(38)が東京電力福島第1原発事故後の被災地を
描いた幅16・4メートル、高さ5・4メートルの絵画などの展示イベント「巨
大絵画がつなぐ東北と神戸」が10日、神戸市のデザイン・クリエイティブセン
ター神戸で始まった。
「フクシマ」と名付けられたこの水彩画は、爆発した原発の建屋の中に、汚染さ
れた大地や野生化してさまよう牛、原子炉格納容器などを描き込み、人々の悲し
みや怒りを表現した。2013年秋に福島県内で取材し、約1年かけて制作した。」

原発周辺自治体、
27.「島根原発:3号機視察、規制庁にただす 知事、長官と面談 /鳥取」
毎日新聞 2015年01月10日地方版
http://mainichi.jp/area/tottori/news/20150110ddlk31040525000c.html
「・・・・平井知事によると、この日面談した池田克彦・原子力規制庁長官は申
し入れに対し「周辺(自治体)に十分な説明がなく、お騒がせしたことについて
は迷惑をかけた」などと述べたという。核燃料が装填(そうてん)されていない
状態の炉を見るための視察であって「審査ではない」とも説明し、「誤解のない
よう周辺地域に対応したい」と文章で回答する考えを示したという。」
・・・昨日の9.の記事の続報です。

原発関連施設、
28.「(青森県)中間貯蔵操業開始を16年10月に延期へ」デーリー東北
2015/1/10?11:00
全文「リサイクル燃料貯蔵(RFS)がむつ市で建設中の使用済み核燃料中間貯
蔵施設について、操業開始を2016年10月に延期する方向で最終調整してい
ることが9日、関係者への取材で分かった。予定していた今年3月までに新規制
基準適合への安全審査が終わらず、操業の前提となる使用済み核燃料再処理工場
(六ケ所村)の完成時期も16年3月に延期されたのを総合的に判断したとみら
れる。RFSは今月下旬にも、青森県や市に新たな事業計画を報告する見通し。」

29.「(青森県)日本原燃、再処理工場など月2回審査求める」陸奥新報
2015/1/10 土曜日
全文「原子力規制委員会の日本原燃六ケ所再処理工場とMOX(ウラン・プルト
ニウム混合酸化物)燃料加工工場=ともに六ケ所村=に関する安全審査(施設、
地震関係)が9日、東京都内で開かれた。原燃は審査を3月末までに終了させる
狙いから、両施設の地震関係の審査とMOX燃料加工工場の施設関係の審査をそ
れぞれ月2回行うよう規制委に求めた。」 

電力会社、
30.「新潟-東電発電所の屋根崩落=雪の重みが原因か」時事通信2015/01
/10-11:50
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015011000160
「10日午前6時50分ごろ、新潟県湯沢町湯沢の東京電力湯沢発電所(水力、
最大出力1万5600キロワット)で「火災報知器が鳴っている」と東電から
119番があった。消防隊員らが駆け付けたところ、タービン建屋の屋根が崩落
していた。屋根に積もった雪の重みで崩落した可能性が高いとみて東電が原因を
調べている。
東電によると、この事故で発電所は運転を停止、再開のめどは立っていない。一
方、発電所は無人だったため、人的被害はなかった。県警南魚沼署によると、崩
落した屋根の面積は約1200平方メートル。・・・」

31.「新潟-東京電力・湯沢発電所の屋根が崩落」新潟日報2015/01/10 18:54
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20150110156267.html
「・・・東京電力によると、湯沢発電所の最大出力は1万5600キロワッ
ト。・・・点検は月に1回行い、昨年12月24日にも点検した。近く除雪する予定
だったという。・・・」

海外、
32.●●「スペイン最新鋭施設「再エネだけで電力供給の8割」〈週刊朝日〉
dot.?1月10日(土)7時8分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150110-00000001-sasahi-int
「固定価格買い取り制度(FIT)を積極的に活用し、再生可能エネルギー(再エ
ネ)が充実しているスペイン。この国の再エネ比率は、ここ10年間で4倍以上に
増加。2013年には約26%を占め、いまや原子力や石炭を上回り、首位をキープす
る。中でも風力発電が最も多く、設備容量で原発20基分を超えていた。
特筆すべきは、再エネの普及で多様な電源構成を持つスペインでは、日本のよう
な系統接続の保留問題が起きていないことだ。
日本では14年9月、電力の安定供給が得られないとして、九州電力などが再エネ
の受け入れを保留した。スペインではこれだけ再エネを導入しているにもかかわ
らず、同様の事例は起きていない。すでに発送電分離したスペインで国内の送電
業務を一手に任されるのは民間会社だ。・・・
「我々は国内電力の細かな需給予測を日々行っています。その上で需給バランス
を調整するため、火力と水力発電に関しては4秒ごとに出力調整を行うことがで
きるのです」・・・・
全国32カ所にある電力会社のコントロールセンターとこの場所を光ファイバー
ケーブルでつなぎ、すべての情報がオープンにされる。電力会社が情報を抱えて
しまう日本とはだいぶ違う。・・・・
訪問時、スペインの全電力供給のちょうど50%が再エネで賄われていた。「風力
だけで65%、再エネ全体で80%を占めたこともある」(同)というから驚きだ。
それ以上に増やすことも能力的には可能。だが、原子力発電など出力調整がすぐ
にできない電源のセキュリティーを保つ面から、再エネの供給を80%以上にする
ことは禁じられているという。・・・・・
ドゥビソン氏はこう言った。「30年前にREEができる前はスペインも各電力会社
がバラバラに送電をしていたため、電力供給に不安定な面がありました。です
が、発送電の分離が行われ、国主導で一元的に送電を管理する方針を打ち出した
からこそ、ここまでできたのです」」

参考記事、
33.「防災専任職員:増員 都道府県・政令市の8割 毎日新聞調査」毎日新
聞 2015年01月10日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150110ddm041040130000c.html
「・・・・専任を増員したのは38都道府県と16政令市。中でも京都市は12
人から26人、堺市は10人から25人に大幅に増員していた。「地域防災力の
向上のため区役所の防災職員を増やした」(京都市)、「南海トラフ地震に備え
て地域防災計画を見直した」(堺市)としている。1・6倍に増やした島根県は
「原発災害に備えた」と説明。青森県など減員した9自治体はいずれも微減で、
「災害対策の権限を市町村へ一部移譲した」などの理由を挙げた。
都道府県・政令市全体でみると、専任職員は2489人から2943人と18%
増。総務省によると、ほぼ同期間に全職員数は36万7048人から35万
4663人に約3%減っており、防災重視の傾向がうかがえた。・・・・

あれから20年、今も復興住宅で暮らす人々が、
34.「(兵庫県)「孤独死」昨年は40人=阪神大震災の復興住宅」時事通信
2015/01/09-21:38
全文「 阪神大震災の被災者が入居する兵庫県内の公営災害復興住宅(265カ
所)で、誰にもみとられず亡くなった「孤独死」が、昨年1年間で40人に上っ
たことが9日、分かった。前年より6人少なく、仮設住宅が全て撤去された
2000年以降の累計は864人となった。」

34’.「震災20年後の防災教育―現場知り、変わる意識=「阪神」知らない生
徒ら」時事通信2015/01/10-14:34
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015011000183
「・・・今の生徒は阪神大震災を経験していない世代。ボランティアに行く前か
ら、「被災者に勇気をあげたい」などと簡単に口にする生徒に、諏訪さんは傲慢
(ごうまん)さを感じることもあったという。ボランティア活動の際は、「必要
な支援を愚直にこなすこと」だけを教え、生徒は食器洗いなど依頼された仕事に
取り組むだけだ。それでも、作業中に被災体験を聞かせてもらうことで、変化が
芽生えるという。
東日本大震災後の11年5月、宮城県東松島市にボランティアに入った時のこと
が忘れられない。民家から泥を掻き出す作業を終えた女子生徒が「泥をいくら出
しても、外はがれきの山。何も風景が変わらない」と泣きだした。
「被災地の現実を目の当たりにして、自分の無力さに気付いたんだろう」と振り
返る諏訪さんは、「深刻で複雑な被災地の現実に直面し、自分の思い込みとの
ギャップに戸惑う。生徒はそこで初めて、実感の伴った自分の言葉で考えるよう
になる」と、現場での実体験の貴重さを指摘する。」

35.「CTBT高崎観測所:核実験禁止へ貢献 希ガス監視、期待高まる /
群馬」毎日新聞 2015年01月10日 地方版
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20150110ddlk10040040000c.html
「東アジア沿岸国で初めて核実験全面禁止条約(CTBT)機関準備委員会から
希ガス観測所に認証された独立行政法人・日本原子力研究開発機構の高崎観測
所。関係者は「核実験禁止のため、これまで以上に貢献できる部分が大きくな
る」と期待感を示した。
CTBTは、宇宙空間や水中、地下を含むあらゆる場所での核実験を禁止。加盟
国の条約順守を検証する体制を確立することを規定し、1996年に国連総会で
採択された。・・・・・核実験検知を目的とするCTBT国際監視制度は、地震
波、放射性核種、水中音波、微気圧振動の4技術を用いた世界321カ所の観測
所と16カ所の公認実験施設で構成される。現在、施設の整備が進められてい
る。観測データは、オーストリア・ウィーンの国際データセンターを経由して各
国へ配信され、核実験が実施されたかどうかの解析に活用される。希ガス監視
は、技術的な難しさから開発整備が遅れていたが、高崎観測所では07年から試
験的に観測を開始した。
13年2月の北朝鮮の核実験では、約2カ月後の4月上旬に高崎観測所で通常の
濃度変動範囲を超える放射性キセノンを検出。データを解析した結果、2月の核
実験で生成され地下に閉じ込められたキセノンが約2カ月後に放出されたと推定
され、核実験実施の科学的な裏付けにつながる重要資料となった。
幅広い放射性物質を高感度で検出する能力を持ち、11年3月の東京電力福島第
1原発事故の後には、大気中からヨウ素やセシウムだけでなく、テルルやテクネ
チウムといった核種も検出していた。希ガス観測所の認証は世界で22番
目。・・・・」

◎今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、関連記事はみあたりません!!
・・・ほんとうに九電や政府等の発表関連の他の記事がこの新聞に見当たらない
ですね!!

◎今朝届いたしんぶん赤旗では、
5面下方に、いつものように、
36.「再稼働ストップ 1月9日各地で金曜行動」
・・・・各地の金曜行動を伝えています、

そのすぐ上に、告知記事、
37.「ストップ川内原発再稼働 25日鹿児島で全国集会」

今朝は以上です。(1.11.5:56)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2375】2015年1月10日(土)
┏┓
┗■1.高浜原発「審査基準適合」判断は、電力会社の都合に合わせるデタラメ判
断-7つの問題点
 └──── 木原壯林(若狭の原発を考える会、「若狭の家」運営委員会)

(前略)
5.「審査基準適合」判断は、電力会社の都合に合わせるデタラメ判断

新審査基準による川内、高浜原発の審査結果は、
(1)ほとんどがコンピュータ解析のみの結果であり、実証はしていない、
(2)原発にとって最も深刻な事故原因であり、福島原発事故の真の原因ともいわ
れる冷却水配管のギロチン破断を全く軽視している、
(3)基準地震動(予想される最大の揺れ)および津波の高さを極めて過小に評価
している、
(4)水素ガス対策は荒唐無稽な子供だましである、
(5)汚染水流出防止対策を要求していない、
(6)複数の原発の同時被災(福島では4機の同時被災)への対応策がほとんどない、
(7)事故時の避難計画を審査対象外としている
など、電力会社が譲歩可能な条件=再稼働をさせるための条件への適合審査と
言わざるを得ない。国民の安全など頭の片隅にもない。なお、コンピュータ解析
は、その前提となる条件とデータの質に強く依存する。
 しかし、現代科学は実証された完全な条件やデータを持合わせていない。した
がって、解析者の原発を動かそうとする恣意が大きく結果に反映される。

6.再稼働は再事故の準備である。原発の即時廃炉を要求する

 上記のように、規制委は経済に牛耳られて再稼働を策動するのみで、人間の尊
厳や人格権を尊重する態度のかけらも持ち合わせてない。
 「国民の生命、健康および財産の保全に資する」という設置目的は、忘却の彼
方である。規制委の審査結果には、科学的裏付けはほとんどない。30年以上を経
過した老朽原発が安全なはずがない。
 ◇2014年12月18日付け【〈緊急声明〉高浜原発を「新規制基準」に適合とした
原子力規制委員会(規制委)を満腔の怒りを込めて弾劾する】より抜粋    

※1月31日(土)2月1日(日)の両日高浜原発再稼働阻止の応援に東京から20名
で行きます。
  参加者募集中、先着20名  申込受付:たんぽぽ舎 柳田・碓井 
     TEL 03-3238-9035   FAX 03-3238-0797        
┏┓
┗■2.規制委と事業者による「工事計画」審査の隠蔽を糾弾する
 │  「黒枠白抜き」では第3者に審査の妥当性が判断できない
 │  原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会! その34
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

 川内、高浜、伊方、…と次々と審査が進んでいるが、それでもまだまだ規制委
の審査は続いている。
 川内に関して言えば、設計変更について9月10日に合格証が出たが、その後工
事計画変更・保安規定の審査が続いており、例えば昨年12月にも25回以上「事業
者との審査ヒアリング」と称する秘密会合が開かれている。そこで種々問題点が
発覚したのであろうか、12月中旬に九電が提出すると言っていた工事計画の再再
補正書が未だに出ていない、瓜生社長が「1月中にはしっかりお出しできれば」
と苦しい答弁をしている。
 さて、九電が提出し規制委サイトにアップされているこの工事計画認可申請だ
が、何と「黒枠白抜き」が一杯だ。
例えば「九州電力株式会社から川内原子力発電所1号機の工事計画認可申請の
補正書を受理しました」のページ
( http://www.nsr.go.jp/activity/regulation/law/PWR/26/10/1008_01.html )
の1番目のファイル「川内原子力発電所1号機 工事計画認可申請書の一部補正
(1)【PDF:29.4MB】」の2ページ目に「本資料のうち、枠囲みの内容は、商
業機密あるいは防護上の観点から公開できません。」
と書かれ、現実にその次の「一部補正(2)」の沢山のページが「黒枠白抜き」
になっている。
 例を次に示す。1つ目は「一部補正(2)」2ページ目の表示、2つ目は「一
部補正(3)」の原子炉建屋の地震応答モデル説明、3つ目は別ファイルの据付
部材の固有振動数の計算結果説明。これで誰が何を判断できるだろう。
 要するに、審査をやってますよとポーズをとるだけで、実際に「国民」に厳密
な審査結果を伝える気がないのだ。これではどんな専門家でも一連の資料から審
査の妥当性を判断できない。
 このことは、山崎久隆さん(たんぽぽ舎)が阻止ネットの規制庁院内交渉で指
摘した。その後九電に問うたところ、規制委には生データ入りを提供している
が、「黒枠白抜き」を付けたサイト公開用のPDFファイルを九電が提供してい
るそうだ。
 ひとたび事故を起こせば周辺地域の人や命を奪い環境破壊する可能性が高い原
発を再稼動しようという事業者に機密を認める必要は全く無い。それとも、審査
内容を明らかにできない事情(例えば、地震応答解析結果が思わしくないなど)
があって、規制委と事業者と共犯で隠蔽しているのではないか?
 すべての情報を公開して、審査とパブコメをやり直すべきだ。

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば1218日テント日誌1月10日(土)商業用原発停止481日

国が再稼働をやめて廃炉を決断すればいいのだよ夕方テントに着くとテント前
はひっそりとしていた。
暫らくして会津若松から宗教者の方達の経産省申し入れに来たと言うKさんが
寄って下さった。こころの友と言う新聞の取材を受けテント前で撮影をしたいと
のこと。丁度居合わせたツイキャスをしている女性に会いインタビューを受け写
真を撮り帰って行かれた。

4時過ぎ毎週来てくださる90歳になられたTさんが今日も来て下さる。
寒い中黙々と座っている姿に感動です。

5時ごろ例のごとくテーブルを出して来訪する方たちに備えた。
今夜から官邸前は6時半スタート。
いつもより少し遅くたんぽぽ舎の人たちが現れた。
たんぽぽ舎で「テントを強制撤去しないで下さい!」と言う葉書を作って下さっ
たので寄ってくれた方に買って下さるようにお願いする。
葉書には最後に「国が再稼動をやめて廃炉」と決めれば自主撤去します。とあり
ます。早くそう願いたいですね。

今夜もカンパをして下さった方が沢山いて感謝です。
中にはオランダのご夫婦もいました。
原発をなくすことは地球の願いですね。
何で政治家や経済界の人はそれが判らないのでしょう!

7時過ぎ後を託してテントを後にしました。(I・K)

 20世紀資本主義 7つの大罪
朝テントに着くと第2テントのUさんが寒い中もう座っていた。
中に入ると早速明日の小熊英二さんを迎えての「お話と座談会」参加希望の電話
が来ていた。どんなお話が聞けるのでしょうか?楽しみです。

今日から3連休、午前中は訪れる人も無く静かだった。
午後になって連休で富山から来たと言う男性カンパをして下さり、
Yさんと暫らく話して帰られた。
他にも何人か寄ってカンパをして下さる。有り難いです。
時折吹く強風に震え上がる状態でしたが、テント前に居ることで通る人に少しは
関心を持っていただけたのではと思う。

5日に第2テントのTさんが作って下さったバナーにガンジーの顔を見て、
Oさんが彼の残してくれた「20世紀資本主義の7つの大罪」の事を教えて下
さった。
1)原則なき政治
2)道徳なき商業
3)労働なき富
4)人格なき学識(教育)
5)人間性なき科学
6)良心なき快楽
7)献身なき信仰
考えさせられますね。
特に5番は原発に当てはまるのではないでしょうか。

3時頃、テントは出会いと勉強の場だと感じつつ帰路に着きました。(I・K)

テントでの「話と座談」(トーク)を連続して開きます
テントは脱原発運動のひろばとして設置されてきました。いろいろの形態を
もった論議の場としてその役割をはたしてきました。この企画はそれをより広げ
た形での展開をめざすものです。以前から準備されていたのですが、テント裁判
の動向が緊迫してきて、急な形になりました。現在の決定しているものは以下の
通りです。 第一回は1月11日(日)午後2時(14時) 本日です! 小熊英二さん
のお話と座談 小熊さんは金曜官邸前抗議行動にも参加。『原発を止める人々』
(文藝春秋社)も出しておられます。『1968』(新曜社)『社会を変えるに
は』(講談社)など多くの著作のある批評家。脱原発運動のこれまでとこれから
についての活発な討論を!テントの収容に限界があります。早めに申込みを。参
加費無料。1月22日(木)午後6時30分~上原公子さんのお話と座談1月29日
(木)午後6時30分~渡辺一技さんのお話と座談2月4日(水)午後2時から 最
首悟さんのお話と座談連絡 
テント(070-6473-1947)か三上(090-3908-7330)へ

-----集会等のお知らせ------

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
   「異議申立て」意見陳述会の開催ご案内。
http://tinyurl.com/mren9jk
「異議申立て」者:1500人
異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

●原発と平和の未来を考える 佐高信講演会●
  週刊誌 ”週刊金曜日”編集委員が来福
日時◆1月22日(木)18時30分~(18時開場)
場所◆ふくふくプラザホール(福岡市中央区荒戸3丁目2-29)
   地図:http://tinyurl.com/lbn2jm4
参加費◆1000円
案内チラシ:http://tinyurl.com/mzomhvw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 8879名(12/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

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★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
      <九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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修の呟き


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川内現地・鹿児島から全国の皆様へ

2015.01.10(12:48) 2236

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みなさま

3.2九電本店総行動が最大の決戦になります。
今から参加できるように予定を入れておいてください。
北九州では、さよなら原発!3.8北九州集会の案内チラシに3.2九電本店行動の案内も入れて作ります。

九電交渉の日程が確定しました。
日時:1月28日13:30分
場所:九電本店地下2階会議室
この件については、再度お知らせします。

深江

-----Original Message-----
From: 南方新社 [mailto:mukohara@nanpou.com]
Sent: Saturday, January 10, 2015 12:18 AM
To: "Undisclosed-Recipient:;"@z-oha-vzmta021-sv.z-seg.bbiq.jp
Subject: 川内現地・鹿児島から全国の皆様へ

川内原発に注目されている全ての皆様

鹿児島県内93団体で組織するストップ再稼働! 3.11鹿児島集会実行委員会では、このほど下記の行動テーマを全国に呼びかけさせていただくこととしました。

①再稼働の最大責任主体である九電社長あて緊急全国署名
②署名は、3月2日(月)午後1時、福岡・九電本社総行動として社長に手渡し、要求を受け入れさせる

そうやすやすと、川内を再稼働させるわけにはいきません。
署名の要求項目は
一、川内原発の再稼働の前に、最低限30km圏内9自治体で住民説明会を開催すること。

二、川内原発の再稼働について最低限30km圏内9自治体全ての正式な議会の議決を得ること。
三、説明を求める住民に対しては、30km圏内外にかかわらず説明会を開催すること。


これは、川内再稼働断念に追い込む第一歩であり、立地自治体と県の了解で再稼働を可能にするという「川内方式」を打ち砕くものでもあります。

つきましては、
1. 署名へのご協力お願いします。
2. 3.2福岡・九電本社総行動の賛同団体として、所属団体の名を連ねてください。 了解についてはinfo@nanpou.com まで。
3. 3月2日(月)午後1時、福岡・九電本社総行動には、平日ですが、休みを取って、一人でも多く、ぜひご参加ください。規模としては数千人、可能ならば万余の人で九電本社を埋め尽くしたいと考えます。

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ストップ再稼働! 3.11鹿児島集会実行委員会
事務局 向原祥隆
〒892-0873鹿児島市下田町292-1
TEL099-248-5455
FAX099-248-5457
info@nanpou.com
--------------------------------




修の呟き


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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1361日目報告☆

2015.01.10(12:36) 2235

青柳行信です。1月10日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
   1/21 「異議申立て」意見陳述会の開催ご案内。
http://tinyurl.com/mren9jk
「異議申立て」者:1500人
異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1361日目報告☆
呼びかけ人賛同者1月9日3687名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】1月9日1名。
     竹腰総一
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから: 青柳さん
お疲れさまです。
夜はいっそう 風が冷たくなりました。
小倉からのフェリーで四国 松山に移動中です。
明日から連休ですが、意外と空いています。
若い方、学生さんが多いようです。
あんくるトム工房
テントの補修   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3314

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆「農業は天下の大本」を忘却せし暴政の罪なり3・11禍
      (左門 ’15・1・10-897)
※二宮尊徳の高弟・富田高慶著『報徳論』の12章に「国家の
根本は農業にあること(農本主義)」があります。昨年、韓国へ
9条のハングル訳を携えて旅をして、民俗村へ行くと、メインの
幟に「農者天下之大本也」とありました。明治維新という近代化
=軍事化になるまで、日本も韓国も国是は同じだったのです。
そして今まさにTPPによって葬り去られようとしています。健全
な国是を取り戻しましょう!

★ 木村(雅) さんから:
再稼働阻止全国ネットワークからの4週間先の案内です。
川内原発再稼働阻止・原発いらない! 
『鹿児島の女たち&福島の女たちの共同アクション』への
参加・賛同・協力のお願い

<呼びかけ>
原発いらない鹿児島の女たち/原発いらない福島の女たち
 11月7日、鹿児島県議会は「川内原発の早期再稼働を要請する請願」を採択。
これを受けた知事は「川内原発では命に関わるような事故は発生しない」と明
言し、再稼働を容認しました。
 2月4、5日の二日間の電力会社と国の暴挙に立ち向かう行動ですが、ぜひと
も全国各地の皆さまの闘いを通じ、「再稼働を許さない」訴えと行動を大きく、
拡く、国民すべてに訴えていく行動を共に実現していきたいとの呼びかけです。
 全国の皆さまのご参加と賛同、協力をお願いします。

<期日―2月4日(水),5日(木)>
☆第1日目―2月4日(水)
14時より「抗議要請行動」…(時間は予定)
(13:00~鹿児島からの要請団との打ち合わせ)
(1)14:00~15:00原子力規制委員会抗議・申し入れ行動(六本木規制委員会)
(2)14:00~15:00経産省申し入れ・抗議行動
(3)15:30~16:30内閣府申し入れ行動 
(16時より17時まで首相官邸前抗議予定)
同日(4日)開催される「九電東京支社抗議行動」、「東電本店合同抗議」、
「労働者集会」との連携を図り、共同でのアピール行動を行う。
(4)17:30~18:45九電東京支社抗議行動(主催:阻止ネット)―有楽町駅前
(5)19:00~20:15東電本店合同抗議―東電本社前
(呼びかけ:テントひろば/たんぽぽ舎、賛同106団体)
(6)18:30~19:45労働者集会(主催:全労協)―日比谷コンベンションホール
開場:18時、開会:18時半 終了後、東電抗議行動に合流
☆第2日目―2月5日(木)
(1)10:00~ テント前フリー集会 
(2) 11:30~12:20 霞が関ランチデモ 
(3) 12:30~15:00 院内集会(参議院議員会館講堂)
各地からのアピール/ 要請団の報告/議員への要請/参加者の交流  

<賛同のお願い>
 *この行動の成功のために協力して戴ける賛同団体・賛同個人を募ります。
<連絡先>    
【鹿児島県内の問い合わせ先】
鳥原良子(鹿児島の女たち)090-9498-9308 
【福島の問い合わせ先】
  黒田節子(福島の女たち) 070-5018-7478
【鹿児島・福島以外の問い合わせ先】
  再稼働阻止全国ネットワーク 070-6650-5549
  メールアドレス(阻止ネット) info@saikadososhinet.sakura.ne.jp

<女たちは訴える>
原発いらないすべての人々、とりわけ全国の女たちに訴えます。
鹿児島県の川内原発が春にも再稼働されようとしています。
福島原発事故の原因究明と事故処理もままならず、被災者への償い、子どもに多
発している甲状腺がん、放射性廃棄物の問題など、あらゆる面で途方もない未来
への負の遺産をつくり、暗雲の中を歩み続けなくてはならない私たち。このよう
な状況にもかかわらず、国は情報操作と専門家の動員で事故と放射能被ばくを過
小評価し、たくみな隠ぺいと責任逃れをしています。
いま、「鹿児島(をはじめとする全九州)の女たち」と「原発いらない福島の女
たち」が手をとり合って、国の暴挙に立ち向かおうしています。
私たちは原発を拒否する!
他者の犠牲のもとに作られる原発はいらない!
生命を再優先にする暮らしと社会を作っていく!
おだやかなネットワークと非暴力で、しかし毅然とこれらを主張する。
全国の女たち、全世界の女たちよ、2月4、5日には東京・霞ヶ関に結集して
「原発再稼働 許さない!」の声をあげよう。再びあなたと共に座り込み、抗議
し、祈り、歌えることを願っています。

<呼びかけ>
原発いらない鹿児島の女たち
原発いらない福島の女たち

★ 向原祥隆(ストップ再稼働!3.11鹿児島集会実行委員会事務局) さんから:
川内原発に注目されている全ての皆様
鹿児島県内93団体で組織するストップ再稼働! 3.11鹿児島集会実行委員
会では、このほど下記の行動テーマを全国に呼びかけさせていただくこととしま
した。

①再稼働の最大責任主体である九電社長あて緊急全国署名
②署名は、3月2日(月)午後1時、福岡・九電本社総行動として社長に手渡し、
要求を受け入れさせる

2015.3.2 緊急署名用紙 http://tinyurl.com/osgld4s
2515.3.2 県外署名依頼文 http://tinyurl.com/n3jfpls

そうやすやすと、川内を再稼働させるわけにはいきません。
署名の要求項目は
一、川内原発の再稼働の前に、最低限30km圏内9自治体で住民説明会を開催す
ること。 二、川内原発の再稼働について最低限30km圏内9自治体全ての正式な
議会の議決を得ること。
三、説明を求める住民に対しては、30km圏内外にかかわらず説明会を開催する
こと。
これは、川内再稼働断念に追い込む第一歩であり、立地自治体と県の了解で再稼
働を可能にするという「川内方式」を打ち砕くものでもあります。
つきましては、
1. 署名へのご協力お願いします。
2. 3.2福岡・九電本社総行動の賛同団体として、所属団体の名を連ねてくださ
い。 了解についてはinfo@nanpou.com まで。
3. 3月2日(月)午後1時、福岡・九電本社総行動には、平日ですが、休みを
取って、一人でも多く、ぜひご参加ください。規模としては数千人、可能ならば
万余の人で九電本社
を埋め尽くしたいと考えます。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
世間は、きょうから3連休ですね。休みに入る前の記事をざっと検索した結果です。
今朝も川内(せんだい)原発、玄海原発、九電、と紹介していきます。

1.「川内原発説明会アンケート開示 自由記述は黒塗り」南日本放送 [01/09
18:40]  ※映像があります
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015010900007241
全文「去年、川内原発から半径30キロ圏内の5つの市と町で開かれた住民説明
会のアンケート用紙が9日、市民グループの請求で開示されました。しかし、自
由意見の項目の記述は、全て黒塗りで、内容は公開されませんでした。県が去年
10月に薩摩川内市など、5つの市と町で開いた川内原発の住民説明会には
2538人が参加し、アンケートは1937人分が回収されました。9日は、県
にアンケートの開示を請求していた市民グループに全アンケート用紙の写しが示
されましたが、自由意見の項目の記述については個人が特定されるなどとして全
て黒塗りで、内容は公開されませんでした。市民グループは自由意見の記述につ
いても開示するよう、県に対し、異議申し立てを行うことにしています。」
・・・・相変わらず、とんでもない態度!!

2.「「大義」の断面:かごしま編/6 古里 いつまでも友といたい 天文館
の片隅で原発問う /鹿児島」毎日新聞 2015年01月09日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20150109ddlk46010604000c.html
長い記事「鹿児島市の繁華街・天文館にあるジャズバー「CORNER 
POCKET」。カウンター越しに、客の語らいを優しい顔で眺める店主、森智
さん(43)がいた。ジャズが流れる店内。森さんは原発がない世を願ってい
る。そして、何よりも天文館での人との出会いを大切にしている。バーにはさま
ざまな考えを持つ人が来る。原発の是非は世間で分かれる以上、「高いハードル
ですよ」と苦笑する。・・・・
2008年、この店で、反原発を中心に平和、社会問題などを考える市民団体
「天文館アトムズ」が結成された。森さんと知人ら若者が中心となり、川内原発
3号機増設反対を訴え始めた。・・・・・
原発事故後、原発への関心は高まった。避難者の受け入れ支援や反原発活動に取
り組むと、街行く人の反応は違う。「無関心だった時とは違い、世間も考えてく
れるようになった」と肌で感じる。しかし、原発事故から3年以上がたち、違和
感を覚える。原発政策やエネルギー論が中心になり、東日本大震災直後の「古
里」や「絆」など大切な議論が消えてしまった。「人」よりも、再稼働への地元
の経済効果や作業員の雇用など「カネ」が優先されている現状を嘆く。・・・・
なぜ、活動を続けるのかを問われると、「大切な友がいるから」と答える。事故
が起きれば友が散り散りになる。鹿児島が好きなのは桜島などの名所があるから
ではない。店で語らう友の存在と、「古里を壊すな」との願いがある。「古里」
を失わないために、天文館の片隅で原発を問い続ける。
■ことば◇天文館アトムズ 活動するメンバーは約30人。鹿児島市議や出版社
員、農家、芸術家ら多種多様な人がいる。森さんは「原発がなくなり、メンバー
や友と日常の出来事を楽しく語り合う日を願っている」と語る。」

3.「川内原発のある町を作家・馳星周が歩いた。原発と新幹線…夢の技術が地
方を殺す!」週プレNEWS?1月9日(金)11時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150109-00041709-playboyz-pol
長~い記事「2014年秋、原子力規制委員会の新規制基準を満たし、再稼働に
向けて地元の同意が得られた鹿児島・川内(せんだい)原発。早ければ、この冬
の間にも再び動きだす。しかし、「免震重要棟」は完成していないし、事故の際
の避難住民受け入れ態勢はほぼ手つかず。火山噴火のリスクもある。このような
不備を承知で、なぜ住民は再稼働をよしとしたのか。これまで各地の原発を取材
し、原発立地自治体の選挙を題材にした小説『雪炎』を上梓(じょうし)した作
家・馳星周(はせ・せいしゅう)氏が、川内原発がある薩摩川内(さつませんだ
い)市を歩いた。・・・・・
違和感の正体に気づくのに、さほど時間はかからなかった。・・・ここ薩摩川内
市は他の自治体とはなにかが違う。風景に違和感がある。
道路だ。レンタカーを走らせていてすぐにわかった。分不相応な箱物と立派な道
路。このふたつが原発の町には不可欠なのだが、この町の道路は酷い。原発に向
かう道路でさえ、狭い上に路面が荒れている。原発を誘致したときに落ちてきた
金はなにに使われたのだろう?・・・・
「あれ? 九州新幹線が開通したのって最近だよな? なのに、もうシャッター
通りになってるのか、このアーケード街?」また新たな疑問が湧いた。こうした
地方の自治体にとっては念願の新幹線停車駅誘致、そして開通だったはずだ。
舗装の荒れた狭い道路を海へ向かい、やがて川内原発が視界に入ってくる。どの
原発にもあるPR館を覗いてみたがやる気はゼロ。これまた他の原発の町とは大
違いだ。3・11以降、どこの原発PR館も安全性を訴えるのに躍起になってい
るというのに、ここはのどかすぎる。・・・・・
PR館を出て海を目指す。砂浜にテントが立っている。反原発を訴える市民団体
のメンバーが交代でそのテントで暮らしているのだ。首都圏からやって来た活動
家が、原発の安全性に怯(おび)えながら暮らしているのだが、どうやって反原
発運動を盛り上げていけばいいかわからないという地元の人たちと、焚き火を囲
みながら議論を交わしている。・・・・
「みんな、ここは素通りして鹿児島に行っちゃうんですよ。原発で働いてる人た
ちも地元の人間も、買い物したり飲みに出るのは鹿児島。だって、新幹線に乗れ
ば、ものの15分で着いちゃうんだもの。こんな寂れた町で飲むよりいいでしょ
う」地元の人間がそう言った。それだけではない。原発に勤める人間たちも、新
幹線ができたことで薩摩川内市から続々と脱出しているという。「やっぱり、あ
の人たちも家族を原発のそばに住まわせるのいやなんだわな。熊本辺りに引っ越
して、新幹線で通ってる人も多いですよ」救世主になるはずだった新幹線が、瀕
死の薩摩川内市の首をさらに絞めている。なんたる皮肉か。・・・・・
だれかの言葉が耳によみがえったーー桜島の火山灰はいいよ。掃除すればいいん
だから。でも原発になにかあったら……放射線は掃除できないからね。「とにかく
ね、原発で働いてるやつらがこの町で金を落とさないのがけしからん
よ」。・・・・・・・」
・・・行間は是非検索してお読みください。

これが、原発事故による避難だったら、
4.「桜島の大爆発想定し防災訓練=外国人観光客の避難も-鹿児島」時事通信
2015/01/09-12:26
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015010900043
「鹿児島県などは9日午前、活発な噴火活動を続ける桜島が山腹で大爆発し、そ
の後鹿児島湾を震源とする震度6強の地震が発生したとの想定で、総合防災訓練
を実施した。県や鹿児島市は、1914年の大正噴火級の噴火を想定した総合訓
練を毎年行っており、国や企業を含む141機関約4500人が参加している。
今回は、増加する外国人観光客の避難を想定した訓練も初めて実施。留学生や語
学ボランティアなど約110人も参加した。桜島の住人のうち約40人と在住外
国人がフェリーで島外避難訓練を行い、防災行政無線で外国語による避難勧告や
避難指示を伝達。避難所で、看護師や保健師らによる健康相談の訓練もした。」
・・・・市街地では、適度な量の灰だけなら 掃けばよいが・・・。

4’.「大噴火を想定、桜島防災訓練に4500人」南日本新聞2015 01/09 23:30
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=62822

4”.「桜島大噴火想定し避難訓練」NHK鹿児島01月09日 13時11分 ※映像があ
ります
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5053557331.html?t=1420835154737


玄海原発関連、
5.「<佐賀知事選>保守分裂 無所属新人4人論戦 11日投開票」毎日新
聞?1月9日(金)19時12分配信
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150110k0000m010039000c.html
古川康前知事の辞職に伴う佐賀県知事選は11日投開票される。無所属新人4人
が論戦を繰り広げており、うち保守系候補2人は、規制改革に意欲を示す安倍晋
三政権と、これに反発する農協との「代理戦争」の様相を見せ、保守分裂による
激しい選挙戦を展開している。選挙結果は規制改革の行方や今春の統一地方選に
影響する可能性がある。
立候補しているのは、農業の飯盛(いさがい)良隆(44)▽同県武雄市の前市
長、樋渡(ひわたし)啓祐(45)=自民、公明推薦▽元総務官僚の山口祥義
(よしのり)(49)▽九大大学院教授、島谷幸宏(59)--の4氏。・・・・・
島谷氏は、安倍政権が計画する佐賀空港(佐賀市)への陸上自衛隊の新型輸送機
オスプレイ配備や九州電力玄海原発(同県玄海町)の再稼働への反対を主
張。・・・・」

5’.「「本当に民主的な県に」 島谷候補」佐賀新聞2015年01月09日 10時47分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30301/143622
「・・・支援者ら約100人を前に、「みんなで力を合わせ、本当に民主的な佐
賀県にしよう」と支援を呼び掛けた。応援に駆け付けた前滋賀県知事の嘉田由紀
子氏は政党、組織の推薦候補を軍艦に例え、「こちらは手こぎ船。軍艦は燃料切
れで止まるが、手こぎ船は共感と思いで動く。今、どんどん船が集まってきてい
る」と力を込めた。島谷候補は、オスプレイや原発など県政課題を列挙し、「全
て国から来た事業。『言うことを聞け』はおかしい。知事として、本当の民主主
義を実現したい」と語り、一斉に拍手がわき起こった。」

5”.「=候補の訴え 街演、個人演説会から=(下)」佐賀新聞2015年01月09
日 10時28分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30302/143609
「【山口祥義氏 無・新】 「改革は現場目線でこそ」・・・・
【島谷幸宏氏 無・新】 「政策は国でなく独自で」・・・私は反原発、反オス
プレイを訴えている。より安全で豊かな世界を次世代に残したい。技術的に原発
は不完全だ。被害が出ると、ふるさとがなくなってしまう。・・・・」

6.●「(佐賀県)市民団体の公開質問盛ん ウェブで公開、課題も」佐賀新聞
2015年01月09日 10時33分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30301/143621
「12年ぶりに知事が交代する節目となる知事選は、難病患者支援や子育て団
体、反原発団体などさまざまな市民団体が、直接候補者の考えを問う動きが広
がっている。投票の軸を「政策」とする有権者が増える中、「生の声を聞き判断
したい」との思いが行動に結びついている。回答はウェブで公開し判断の参考に
と願う団体が多いが、閲覧者が限られている現状があり、伝え方には課題もあ
る。佐賀市や鳥栖市、唐津市など21の市民団体で構成する「佐賀県の未来を考
える市民ネットワーク」は告示直前、公開質問状の依頼を決めた。政見放送や新
聞各紙が掲載する公約には触れる。・・・・・」

7.「九電・瓜生社長に聞く 「1日も早く再稼働を」」佐賀新聞2015年01月09
日 10時44分
http://www.saga-s.co.jp/column/genkai_pluthermal/20201/143635
「九州電力の瓜生道明社長は佐賀新聞などのインタビューに応じ、・・・・
-世論調査では、原発再稼働に反対する声も多い。
再稼働に賛成の意見が多数を占めている状況ではないことは承知している。福島
第1原発のような事故を二度と起こさないよう安全対策を行い、対話の中で「安
心」を持ってもらうことが大事だ。
-今年、運転40年を迎える玄海1号機は再稼働させるのか、それとも廃炉か。
1号機の設備が今の規制基準に適合するには、どの程度手を加える必要があり、
コストがいくらかかるのかを検討している。廃炉にした場合の会計処理に関する
国の論議も踏まえて判断する。
-終盤に入っている玄海3、4号機の適合性審査の見通しは。
基準地震動や基準津波については了解を得た。現在は重大事故対応について、や
りとりをしている。先行した高浜3、4号機に追い付けるよう、審査に真摯(し
んし)に取り組む。
-玄海の再稼働に向けては、立地自治体並みの安全協定を求める伊万里市との協
議が課題になる。
伊万里市には何度も説明させてもらっているが、条件の設定についてまだ折り合
いが付いていない。「市民を守るため」という市の思いは、県との安全協定にも
盛り込まれていると認識しているが、理解を得るのがなかなか難しい。
-安全協定締結が再稼働の条件になるのか。
分からないが、可能性はゼロではないと思う。
-玄海原発の使用済み核燃料を乾式貯蔵する施設の検討は。
リスクの少ない貯蔵方式だ。一方で、すぐ乾式に移せるわけではなく、プールで
いったん冷やす必要がある。乾式は長期保管のイメージ。ボリュームやスペース
がどれだけ必要かなどの検討を進めている。
-古川康前知事が国政転出に伴って退任した。「やらせメール」問題から信頼は
回復したか。
それを推し量る物差しを持っていないが、アンケートを見れば、信頼度は上がっ
てきたのかなと思う。地域の皆さまと丁寧なコミュニケーションを取る中で手応
えは感じ始めている。問題については深く反省し、二度と起こさないよう社員も
肝に銘じている。その思いをお客さまにどう伝えるかが大事だ。
-今後の経営方針は。
電力システム改革で地域独占の時代は終わり、エネルギー産業の垣根が取り払わ
れる。策定を進めている来年度から5年間の中期経営方針では、電気だけでな
く、エネルギー全般を提供する会社を目指す方針を盛り込む。」


7’.「九電、玄海3、4号機の15年度中再稼働目指す」佐賀新聞2015年01月
09日 10時44分
http://www.saga-s.co.jp/column/genkai_pluthermal/20201/143557
・・・昨日、他紙既報の記事ですが、地元紙では一面トップで大きくこの記事が
扱われています。

原発周辺自治体、
8.●●「関西電力高浜原発の再稼働差し止め、再び申請へ」時事通信?1月9日
(金)20時0分配信
全文「関西電力 <9503> が再稼働を目指す高浜原発(福井県高浜町)3、4号機に
ついて、滋賀県の住民が今月中にも、再稼働差し止めを求める仮処分を大津地裁
に申請することが9日、分かった。同地裁は昨年、同様の申請を却下したが、住
民側弁護団長の井戸謙一弁護士は「裁判所は原発の安全性を正面から判断し、プ
ライドを示してほしい」と話している。」

8’.●●「高浜原発、再稼働禁止再申請へ 仮処分求め滋賀の住民」京都新聞?1
月9日(金)12時46分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20150109000083
「・・・住民らは2011年8月、高浜原発などの再稼働禁止を求める仮処分を
大津地裁に申請したが、地裁は大飯原発3、4号機と高浜3、4号機について
「原子力規制委員会が早急に再稼働を容認するとは考えがたい」として却下し
た。しかし、原子力規制委が昨年12月、高浜3、4号機が新規制基準を満たし
ていることを示す審査書案を公表。春以降の再稼働へ向け手続きが進められている。
住民と弁護団は8日に大津市内で会合を開き、2基の再稼働が迫っていると判断
した。井戸謙一弁護団長は「再稼働が目前に迫っているため、裁判所はもう必要
性がないとの判断はできない。迅速な判断を求めたい」と話している。」

9.「鳥取(県)知事 原発立地自治体並みの扱いを 再稼働地元同意で」西日
本2015年01月09日 12時32分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/138127
全文「中国電力島根原発(松江市)から30キロ圏に入る鳥取県の平井伸治知事
は9日、原子力規制庁を訪れ、再稼働の際の地元同意の対象を立地自治体に限定
しないよう電力会社に促すことを求める要望書を提出した。鳥取県は島根原発か
ら最短で17キロの距離にある。東京電力福島第1原発事故後、避難計画の策定
などを求められる地域は原発30キロ圏まで拡大されており、平井知事は、同意
手続きや電力会社との安全協定締結で立地自治体と同等の扱いにする必要がある
とした。」」

原発施設、
10.「(静岡県)安全停止機器防護へ 耐火壁内に設置」静岡新聞(2015/1/ 9
07:59)
http://www.at-s.com/news/detail/1174157183.html
全文「原子力規制委員会は8日、中部電力浜岡原発4号機(御前崎市佐倉)の新
規制基準への適合性審査会合を開いた。中電は、原子炉の安全停止に必要な機器
を耐火壁に囲まれたエリアに設置し、火災に伴う機能喪失を防止する方針を説明
した。
原子炉内部の機器のうち、安全停止に必要な機能を持つ機器については、火災に
よる影響で機能が喪失しないよう防護対象として抽出。3時間の耐火能力を持つ
壁に囲まれた「火災区域」に設置する方針を示した。区域内でも1時間の耐火能
力の壁で分離し、エリアを細分化することで、多重化を図っていく。消火困難が
予想されるケーブルや油を使用した機器、電源盤で発生する火災については、自
動操作の泡消火設備などを採用し、短時間で対応する計画を示した。委員から
は、消火設備を選定する際の根拠、地震対策の有効性についての質問が出た。」

政府が、
11.「<原発事故>屋内避難場所改修 補助金対象10キロ圏に拡大」毎日新
聞?1月9日(金)21時38分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150109-00000116-mai-soci
「政府は、原発事故時に要援護者の屋内避難場所となる施設を改修するための補
助金の対象を、従来の5キロ圏から10キロ圏に広げることを決めた。窓の二重
化などの被ばく対策を講じる。2014年度補正予算案に90億円を計上した。
政府は全国の原発の5キロ圏(離島や半島は特例で30キロ圏)にある病院や介
護施設など149施設について、12年度から311億円をかけて改修を進め
た。放射性物質を除去するフィルターを設置したり、建物の気密性を高めたりし
た。・・・国の全額補助で、全国の約45施設が対象になる見込み。」

規制委、
12.「<原発シミュレーター>規制委が自前新設 異常時対処法訓練」毎日新
聞?1月9日(金)8時15分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150109k0000m040127000c.html
「原子力規制委員会は、職員の研修用に原発の中央制御室を模したシミュレー
ターを新設する。従来は電力会社などが出資した民間企業の研修施設を借りてい
たが、「規制機関としてそぐわない」と判断し、自前で持つことにした。約45
億円をかけ東京・虎ノ門のビルに整備する。・・・・」
・・・・施設を自前で持つことが「独立」と? 形だけに終わりそうな気がしま
すが・・・。

福島第1原発、
13.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年01月09日
「8日正午現在 1.128マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホーム
ページから抜粋  前日は1.127マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、
政府が、
14.「福島、中間貯蔵施設に1千億円 施設整備で15年度予算案」西日本
2015年01月10日 02時04分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/138296
「東京電力福島第1原発事故に伴う除染廃棄物を保管するため福島県内に建設す
る中間貯蔵施設をめぐり、政府は2015年度予算案に約1千億円を盛り込む方
針を固めたことが9日分かった。建設用地の取得や施設の整備などに充てる。環
境省が昨年8月にまとめた概算要求では、建設受け入れをめぐる福島県との交渉
が難航していたため金額を未定としていた。
政府は中間貯蔵施設の敷地として第1原発周囲の約16平方キロを取得する計
画。福島県が昨年8月末に受け入れを表明。施設は最長30年間、廃棄物を保管
し、建設費や運営費など総費用は約1兆1千億円の見込み。」

14’.「補正予算案:汚染土中間貯蔵施設で交付金1500億円」毎日新聞 
2015年01月09日 21時48分
http://mainichi.jp/select/news/20150110k0000m040102000c.html
「環境省は9日決定した2014年度補正予算案で、東京電力福島第1原発事故
の除染で出た汚染土などを30年間保管する中間貯蔵施設の交付金を新設し、
1500億円を盛り込んだ。福島県と建設予定地の大熊、双葉両町に一括交付す
る。復興庁も県内の自治体が中間貯蔵施設に関連しない住民帰還のための施設整
備など幅広く使える交付金1000億円を計上、県の基金に全額交付する。福島
復興加速化のための新交付金は総額2500億円となる。・・・・・」
・・・・新聞は視点を変えるとこのように記事に違いが出ます。

15.「原発避難住民への賠償、国負担は690億円 福島第二」朝日デジタル
2015年1月9日18時39分
全文「文部科学省は9日、東日本大震災で東京電力福島第二原発の周辺に出され
た避難指示に伴う原子力損害賠償法に定められた賠償の国負担額が690億円に
なった、と発表した。2014年度補正予算案に計上した。福島第二原発の周辺
では、震災直後から11年4月までは10キロ圏内に、同年12月までは8キロ
圏内に避難指示が出ていた。この指示で避難した住民に東電が賠償を支払っている。
この賠償について東電は昨年10月、国負担額の上限である1200億円を政府
に請求した。だが、請求には福島第一原発の避難指示に伴う賠償金の国負担分と
一部重複があると判断して、690億円と算出したという。」

16.「(プロメテウスの罠)広野を掘れば:7 あっても埋めちまえ」朝日新
聞デジタル?1月9日(金)16時0分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11541680.html
「◇No.1149  2012年8月29日、山本誠(49)は、もやもやし
た思いを抱えたまま、広野町教委の部屋に戻った。町が計画している災害公営住
宅の予定地を見てきた。兵庫県教委で培った経験とカンから、遺跡が眠っている
と確信した。まず試掘調査をしたい。だが、町の復興建設グループには聞き入れ
てもらえなかった。そんな時間的余裕はない、というのだ。・・・・どうしたも
んかな。思案しているところへ、町長の山田基星(やまだもとほし)(66)が
入ってきた。次長の古市良彦(ふるいちよしひこ)(59)が「発掘調査の応援
に来てくださっている、山本さんです」と紹介してくれた。とたんに山田の顔色
が変わった。「広野に遺跡なんか、ねえ!」山本は座ったままぼうぜんと見
上げた。山田は大声で続けた。「たとえあっても埋めちまえばいいんだ! 来て
もらわんでいい!」言うだけ言って出ていった。・・・・・
・・・(事故発生時)国からも県からも情報が来ない。翌日の夕方になってよう
やく自家発電機で電気がつく。テレビが福島第一原発の爆発を映していた。山田
は町民約5500人に町長の職権で、避難指示を発令した。・・・山田自身、着
の身着のまま転々とした。
解除は約1年後。だが避難先からなかなか人が戻って来ない。・・・放射線への
恐れだけでなく、帰りたくても家のない人がいた。まずは住宅を建てねば。そう
考える山田にとって、山本は復興を遅らせようとしているとしか思えなかった。」
・・・文化財を保存し、伝統をつないでいくことも町長の大事な仕事です。

17.「浜通り発掘調査初の展示会 石器や陶器23遺跡の出土品」福島民報?1
月9日(金)10時19分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015010920257
「福島県文化振興財団が携わった発掘調査の成果を紹介する初の展示会「ふくし
まの復興-記憶をつなぐ-」は9日から18日まで福島市の県文化センターで開
かれる。東日本大震災・東京電力福島第一原発事故の前後に発掘した浜通りの
23遺跡の出土品約230点を展示し、震災後も受け継がれた文化遺産を見詰め
直す。8日、内覧会が開かれた。・・・・観覧は午前10時から午後5時。観
覧・聴講無料。・・・」

18.「南相馬の仮設住宅に茶室 「被災者に憩いの場所を」 岡山県立大生が
手作り、3月移築 /福島」毎日新聞 2015年01月09日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20150109ddlk07040202000c.html
「震災の被災者が暮らす南相馬市の仮設住宅に、岡山県立大(岡山県総社市)デ
ザイン学部の学生たちが、実習で建てた木造茶室を移築するプロジェクトを進め
ている。設計から施工まで手作りで、「被災者が気軽に一息つける憩いの場所
に」との願いを込めた。作業の過程で学生と被災者との交流も生まれた。3月に
完成する予定だ。・・・
移築先を探していた昨年秋ごろ、復興支援に取り組む南相馬市の市民団体「みん
な共和国」から紹介を受け、同市北部の二つの仮設住宅が管理する広場を選ん
だ。原発事故で避難を余儀なくされている同市南部の被災者計約340世帯、約
660人が暮らしており、「広場に活気が出る」と快諾された。・・・・・」

19.「福島・南相馬「おだかのひるごはん」 一時帰宅、温かく迎えたい」毎
日新聞2015年01月09日東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150109ddm013040004000c.html
「福島第1原発の20キロ圏内にあり、全域が避難区域に指定されている福島県
南相馬市小高区で、一時帰宅する住民のため、地元主婦らが震災後初の飲食店
「おだかのひるごはん」をオープンさせた。自宅の片付けなどで一汗かいた人た
ちは、温かい食事に望郷の念をかき立てられている。営業初日の昨年12月8
日、JR小高駅前のこぢんまりとした店内は、多くの客でにぎわった。・・・・」

20.「営業損賠打ち切り 国・東電に撤回迫れ 福島県に党県議団要請」しん
ぶん赤旗2015年1月9日(金)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-01-09/2015010915_02_1.html
「昨年の暮れに東京電力と経産省資源エネルギー庁が福島県内の商工団体に対
し、営業損害への賠償を事故後5年で打ち切るとする素案を示した問題で、日本
共産党福島県議会議員団(団長・神山悦子県議)が8日、福島県に対して申し入
れを行いました。御代典文生活環境部次長(原子力損害対策担当)と熊田孝原子
力損害対策課長が応対しました。神山悦子県議は、・・・・原発をベースロード
電源とする「エネルギー基本計画」とそれに基づく安倍政権の原発推進の姿勢が
背景にあり「福島切り捨て」と表裏一体であるとして、国・東電に賠償打ち切り
素案の撤回を求めることと、内堀新知事が会長を務める県内208団体でつくる
県原子力損害対策協議会の全体会をただちに開催することを求めました。御代
次長は、内堀知事が7日に東京電力社長に対して県内事業者の実態をしっかり見
て対応をするよう申し入れたことを紹介。しかし国に対してはなんらの意思表示
もしていません。県損対協開催については「参加団体の意向をつかみながら検討
する」としました。」
関連、
21.「企業倒産:県内企業、過去最少 3年連続記録更新??昨年 /福島」毎
日新聞 2015年01月09日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20150109ddlk07020223000c.html
「昨年の県内の企業倒産は31件で、集計を始めた1968年以降、過去最少と
なったことが、東京商工リサーチのまとめで分かった。同社は、震災後の復旧・
復興工事の増加や、原発事故による賠償金などが倒産を抑えているとみている。
震災後の12年以降、倒産件数は3年連続で過去最少記録を更新している。同社
によると負債総額は73億3200万円で、過去6番目に低かった。・・・・」
・・・・賠償金を止めると倒産が増え、失業者も生み出されます。」

22.●●「被災地で女性支援 人材養成の講座開始へ」NHK1月10日 4時08分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150110/k10014584641000.html
「国の補助事業として行われている困りごとの電話相談に、東日本大震災の被災
地に住む女性たちから、DVや性暴力などの相談件数が数多く寄せられているこ
とから、電話相談を運営する団体では、被災地の地元で支援を行う人材を育てよ
うと、10日から福島県内で養成講座をスタートします。・・・・国の補助を受
けて24時間無料の電話相談を受け付けている「よりそいホットライン」を運営
する団体によりますと、昨年度1年間に岩手、宮城、福島の3県からは、延べ
56万件余りの電話相談があり、このうち、DVや性暴力などに関するものは4
万5000件余りに上ったということです。・・・・
団体の事務局長の遠藤智子さんは「インターネットのSNSなどを悪用した被害
も出ているので、それらに対応できる支援者を、まずは福島に、さらには被災地
全域に増やしたい」と話しています。」
・・・・あれから4年、事態はますます深刻さを増しています。

昨日の15.の記事を地元紙の見出しはこのように、
23.●●「「健康影響心配ない」 放射線 広野町検証委が中間答申」福島民報
2015/01/09 09:11
http://www.minpo.jp/news/detail/2015010920262
「・・・・町内で生活する上で「放射線は、健康影響を心配するレベルにはな
い」と評価した。ただ、被ばく測定の結果について、町の住民への個別説明が不
十分だったことなど課題も指摘した。遠藤町長は答申を受け「課題にしっかり取
り組み、住民が安心して帰町できる環境整備に全力で当たる」と述べた。
検証委は昨年6月に発足し、昨年12月までに4回の会合を開いて除染後の放射
線量や食品モニタリングの測定結果、被ばく線量などのデータを検証した。平成
27年度も継続する。
答申は町役場で行われ、熊谷敦史委員長(福島医大災害医療総合学習センター副
センター長)が遠藤町長に答申書を手渡した。熊谷委員長は「住民が今後、広野
で生活するかどうか判断できるよう、住民の立場に立って検証した」と述べた。」

24.「特殊詐欺、被害最悪 岩手84件 福島111件」河北新報2015年01月
09日金曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150109_73034.html
「◎「架空請求」「おれおれ」横行「上京おれおれ」も増加・・・・
<福島111件> 福島県内で2014年に確認された成り済まし詐欺(特殊詐
欺)の被害は計111件、4億7079万円に上り、現行の統計基準が採用され
た10年以降で件数、金額とも最悪となったことが福島県警のまとめで分かっ
た。前年より17件、1億5363万円増えている。・・・ おれおれ詐欺とみ
られる不審電話があったとの通報は1208件あり、前年(531件)の約
2.2倍に増えた。」

25.「会津の「城・酒・雪」アピール 風評払拭へ韓国記者招く」福島民友新
聞?1月9日(金)12時48分配信
http://www.minyu-net.com/news/topic/150109/topic6.html
全文「東京電力福島第1原発事故による風評対策として東北運輸局と東北観光推
進機構は8日、韓国のアウトドア雑誌2社を会津若松市と磐梯町に招き、本県観光
をアピールした。外国人の観光誘客に向け海外メディアを招き、東北の魅力を紹
介する事業の一環。韓国「月刊マウンテン」のヤン・ヒョーヨン記者(55)、
「月刊山」のキム・キハン記者(49)らが6日から4泊5日の日程で訪れた。
?会津若松市の鶴ケ城や末廣酒造、磐梯町のアルツ磐梯などを取材したヤン記者
は「韓国人は日本が好き。日本文化を感じられて良かった」と話し、城や日本
酒、上質な雪など観光資源がそろっていることを強調。「日本の行政よりも国際
原子力機関(IAEA)など国際的な機関が調査した放射線量を発表した方が韓国人
らの信用を得られるのではないか」と指摘した。」

26.「稲作農家を県救済 種子購入費の3分の1補助」福島民報?1月9日
(金)10時22分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015010920261
「福島県は東京電力福島第一原発事故の風評による県産米の買い控えや米価下落
で生産意欲をなくしている稲作農家を救済するため、平成27年産用種子の購入
費を3分の1補助する方向で調整に入った。県内の平均的な耕作面積1・2ヘク
タール当たりで6千円の補助となる見込み。県による種子購入費補助は初めて
で、全国でも先駆的な取り組みという。県によると、昨年12月までの27年産
用種子の購入予約は1980トンにとどまり、25年同月に比べ約100トン
減った。農家の生産意欲の低下や耕作放棄地の増加、離農が懸念されているた
め、県奨励品種のコシヒカリ、ひとめぼれ、天のつぶ、飼料用米などの種子の購
入を後押しする。・・・・」
・・・・何が何でも、汚染土壌で、営農復活をさせようと!!
一方では、
27.「南相馬15年産米は「東電賠償の適用外」」河北新報?1月9日(金)9時45分
配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150109-00000003-khks-soci
東京電力福島第1原発事故に伴う2015年産米の作付け方針で、農水省は8日まで
に、原発20キロ圏外で作付けを自粛した場合、東電の賠償を受けられる制度を南
相馬市に適用しないとする原案をまとめ、福島県と市に通知した。作付けを自粛
する農家には10アール当たり5万7000円が支払われていた。農水省は「南相馬市
の14年産米で国の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超える放射性セシ
ウムが検出されたコメはなく、従来の方針通り、翌年は作付け自粛賠償の対象地
域から外れることになる」と説明している。20キロ圏内は賠償が継続され
る。・・・・
自粛賠償の継続を求める市農業委員会の鶴巻清一会長は「13年産米の基準値超過
の原因が解明されておらず、対策も取れない。昨年と状況は変わっておらず、適
用除外は納得できない」と反発。市経済部は「今後、農水省と意見交換の場を持
ちたい」としている。・・・・」
・・・・こんなことでも細かい線引きが行われる!!

昨日も報道されてことが昨日大きく扱かわれたようです、(昨日の13.、
14.の関連記事)
28.●●「26年産新米基準超ゼロ 風評払拭へ大きく前進 放射性物質検査」
福島民報2015/01/09 08:45
http://www.minpo.jp/news/detail/2015010920247
重要な記事「東京電力福島第一原発事故に伴うコメの全量全袋放射性物質検査
で、昨年12月末までに計測した平成26年産米の約1075万点全てが食品衛
生法の基準値(1キロ当たり放射性セシウム100ベクレル)を下回った。一般
的に新米とされる生産年の12月末までの検査で基準値超過ゼロを達成したのは
初めて。これまで、一部で基準値超えがあり、県産米の買い控えや風評被害につ
ながっていた。専門家はセシウム吸収抑制対策の効果としている。・・・・・・・」
・・・詳細は検索して是非お読みください。すでに震災前の86%の収穫量に
戻っていると先日の記事にありましたね!

29.「JA会長「農業の復興に全力」NHK福島01月09日19時17分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054453281.html?t=1420833801061
「・・・9日は福島市でことし初めてとなる福島県のJAグループの会議が開か
れ、各地域の組合長や理事などおよそ80人が参加しました。・・・この中で大
橋会長は原発事故から4年近くたった今も農産物などに対する風評被害が払拭さ
れていないと指摘した上で、「農業所得の向上を実現し、復興に引き続き役割を
果たしていくことが我々の課題だ。国や県などの関係機関と連携を強化しなが
ら、農業の復興に全力を傾注していく」と述べました。・・・・」

30.「韓国、13日から2次調査へ 水産物輸入規制見直しで」佐賀新聞2015
年01月09日 11時43分????????
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10204/143659
「水産庁は9日、東京電力福島第1原発事故を受けて福島など8県からの水産物
の輸入を禁止している韓国から、専門家委員会の調査団を受け入れると発表し
た。輸入規制の見直しを判断するためで13~16日に北海道、青森、岩手の3
道県で現地調査を行う。調査団の来日は昨年12月に続き2回目。・・・札幌市
や青森県八戸市、岩手県久慈市の卸売市場を視察するほか、食品の放射線分析を
行う民間機関なども訪問する。」

31.「(福島県)9日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量
量測定値」福島民報1月10日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「放射性物質の検査結果(キノコ)」

32.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞1月9日17:30
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150109/1834375
▼空間放射線量率(9日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

33.「(石川県)朗読劇に自身重ね 避難の女優、原発事故の不条理訴え」毎
日新聞 2015年01月09日 地方版
http://mainichi.jp/area/ishikawa/news/20150109ddlk17040561000c.html
「東日本大震災による東京電力福島第1原発事故に伴い、東京から金沢市に自主
避難を続ける女優がいる。放射能の影響を不安に思う胸中を周囲に受け止めても
らえず、やるせない思いも募らせた。そんな中、福島県の被災者をモデルにした
朗読劇に出合い、出演者として表現する喜びをかみしめつつ、事故の不条理を訴
えている。宇都宮市出身の市井(旧姓・今野)早苗さん(36)。・・・・・・
2011年3月11日、昌秀さんと2人の息子と暮らしていた東京で地震に見舞
われた。・・・・
平穏な暮らしを取り戻したいと12年3月、富山県内にある昌秀さんの実家に母
子3人で身を寄せた。知人に避難して来た事情を話したが、「東京にいたのに大
げさだ」と取り合ってもらえなかった。転機となったのは13年3月、避難者に
紹介されて訪れた金沢市での避難者の集いだった。「気持ちを共有できる」と感
じ、昨年3月、金沢に移り住んだ。・・・・・」

政府が、
34.「再生エネ、蓄電池を支援 経産省、受け入れ拡大へ809億円」朝日デ
ジタル2015年1月9日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11541684.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11541684
「経済産業省は、再生可能エネルギーの新たな受け入れを拡大するために、
2014年度補正予算案に809億円を計上する。太陽光発電が増えすぎたとき
に電気をためる蓄電池の導入を支援することなどが柱だ。
経産省は昨年末、大手電力5社の再生エネ受け入れ中断問題の対策を打ち出し
た。変電所に置く大型蓄電池や再生エネの発電事業者が設ける蓄電池の導入を後
押しする。設置費用のうち、中小企業では2分の1を、大企業では3分の1を補
助する考えだ。また、東京電力福島第一原発事故の被災地での再生エネの導入を
支援するため、送電線の整備費用に3分の2の補助金を出すなど約110億円を
盛りこむ。
電気がどうしても余った時に電力会社が太陽光発電を遠隔操作で抑えられるよう
にする通信機器の設置を発電事業者に義務づけることが決まっている。この運用
開始に向け、電力会社の中央給電指令所から遠隔で出力制御する実証実験を支援
する。
15年度当初予算案にも太陽光の発電コストの低減などに1300億円を盛りこ
む。地熱発電の資源量の調査や、天候に左右される風力発電の発電量の予測や制
御の技術開発を支援する。」

35.●「再生エネ契約の再開、19日以降の見通し」西日本電子版2015年01月
10日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/53491/1/
「九州電力など大手電力会社5社が中断している太陽光発電の新規契約の手続き
再開が、19日以降になる見通しになった。政府は13日に再開できるようにす
る方針だったが、自民党の指摘を受けて制度改正に伴うパブリックコメント(意
見公募)を精査することにした。
電力各社は昨年秋、再生可能エネルギー事業者による送電網への接続申し込みが
それぞれの許容量を超えたため、新規契約の手続きを中断。政府は、発電量が需
要を上回りそうなときに余った電力を捨てる「出力抑制」の制度を見直すこと
で、今月13日に手続きを再開できるようにする方針だった。
●ところが、9日の自民党の会合で河野太郎行政改革推進本部長が、資源エネル
ギー庁に対し「9日に公募を締め切って、連休明けに制度を変更するというので
あれば、公募はやらないのと同じ」と批判。エネ庁は意見内容を整理した上で、
あらためて16日に報告することにした。自民党が了承して制度が改正されれ
ば、19日以降に電力会社は手続きを再開できる見通し。
再開に当たり政府は、電力会社が必要以上に出力抑制を要請しないよう、4月に
発足する「電力広域的運営推進機関」が監視することも検討している。」

電力、
36.「東電、ガスをセット販売 家庭向け、17年にも」朝日デジタル2015年
1月9日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11541746.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11541746
「東京電力の数土文夫会長は8日、朝日新聞とのインタビューに応じ、早ければ
2017年から全国で家庭向けに電気とガスのセット販売に乗り出す方針を明ら
かにした。携帯電話会社などと提携し、通信サービスもセットで売ることも検討
しているという。・・・・・」
いまは、ガス事業法で、家庭向けの都市ガス販売は、地域でひとつのガス会社が
独占することになっている。しかし、政府は法律を改正し、17年をめどに各家
庭向けのガス販売も自由化する考えで、数土氏は「当然参加していく」と参入の
意向を示した。15年度中にも、各家庭につながるパイプラインを持つ都市ガス
会社の中から提携先を探し、電気とガスのセット販売ができる体制を整える方針
だ。」

37.「福島再生可エネ 東電など優先的買い取りへ」日本テレビ系(NNN)?1
月9日(金)21時48分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20150109-00000046-nnn-bus_all
全文「再生可能エネルギーの買い取りをめぐり、東北電力と東京電力は9日、福
島県で作られた再生可能エネルギーを優先的に買い取ると発表した。これは9
日、東京電力の広瀬社長と東北電力の海輪社長が経済産業省を訪れ、宮沢経産相
に報告したもの。
福島県で作られた再生可能エネルギーについては東京電力が持つ福島第一原発な
どと東京間をつなぐ送電線を活用して東京電力が買い取る他、東北電力も優先的
に買い取る方針。
福島県は、将来的に全ての電力を再生可能エネルギーでまかなう方針を打ち出し
ているが、東北電力は、需給バランスの上限を超える買い取り申し込みがあるな
どとしており、国が対応策を求めていた。」

38.「<東京電力>福島の再生エネ事業支援…買い取りを表明」毎日新聞?1月9
日(金)20時37分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150109-00000095-mai-bus_all
「・・・・福島県を営業区域とする東北電力の買い取り余力が乏しいため、東電
が支援する。福島県は、東日本大震災と福島原発事故からの復興策として再生エ
ネ事業を推進しており、2040年には県内エネルギー需要の100%を再生エ
ネでまかなう計画だ。しかし、政府が昨年12月に試算した東北電の太陽光発電
買い取り可能量は552万キロワットで、政府が認定済みの再生エネ設備
(1076万キロワット)の半分程度しか買い取れておらず、福島県の計画は実
現の見通しが立たなくなっていた。東電は自社の送電線を使って福島県の再生エ
ネを買い取るため、数十億円をかけて同県富岡町にある変電所を増強、最大60
万キロワットの再生エネを受け入れる方針だ。再生エネ事業者は、再生エネ発電所
から東電の変電所までの送電線の整備費用を負担する必要があるため、経産省は
補助金で費用負担を軽減する。・・・・・・・・」

39.「再エネ普及事業に210億円」NHK福島01月09日19時17分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054448041.html?t=1420834051432
「9日、政府の今年度の補正予算案が閣議決定され、原発周辺の避難区域で発電
を行う事業者を補助する費用など、福島県内での太陽光や風力などの再生可能エ
ネルギーの普及を進めるための事業におよそ210億円が盛り込まれまし
た。・・・・・・・・・」

40.「電力総連、2年連続でベア要求へ=大手労組は見送りも」時事通信?1月9
日(金)3時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150109-00000007-jij-bus_all
「電力会社や電気工事会社などの労働組合でつくる電力総連が、今年の春闘で
2%以上のベースアップ(ベア)を求める方針を固めたことが8日、分かった。ベ
ア要求は2年連続。連合の方針を踏まえたもので、2月の中央委員会で正式に決め
る。ただ、経営合理化を進める大手電力会社の労組は前年と同様、要求を見送る
公算が大きい。・・・・特に東日本大震災後で2度目の電気料金の本格値上げに
動いた北海道電力と関西電力は、一段の経費圧縮を迫られている。このため電力
会社の労組には「実際にベアを要求するのは難しい情勢だ」(幹部)との見方が
ある。・・・」
…その他に、大手とは??

自然エネルギー、
41.「太陽光発電:災害に備え 導入の動き広がる 避難所での使用も想定」
毎日新聞 2015年01月09日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150109dde041040054000c.html
災害時、自前で電気を賄うことを目的に、再生可能エネルギーを導入する動きが
広がっている。屋上の空きスペースに太陽光発電用のパネルを設置。普段は電力
会社に売り、震災などの際に停電が起きた場合は自給自足に切り替える仕組み
だ。東京都渋谷区の5階建て雑居ビルを管理する広瀬弘忠さん(72)は昨年
夏、ビルの屋上に縦1メートル、横1・6メートルの太陽光パネル200枚を敷
き詰めた。
ビルには法律事務所や美容院など78のテナントが入居する。屋上の太陽光パネ
ルの発電量は1カ月当たり4500キロワット時で、一般家庭15世帯の消費量
に相当する。普段は電気を蓄電池にためながら、余った分を東京電力に売却す
る。災害時に停電が発生した場合には、充電した電気でビルの中の照明やトイレ
の処理水用ポンプの駆動などを賄う。パネルの設置費用は約2000万円。「東
日本大震災では避難所が停電で暗くなったり、自家発電用のガソリンが不足した
りした。再生可能エネルギーによる発電ならいざという時に安心だ」と広瀬さん
は話す。
神奈川県小田原市の再生エネ発電会社「ほうとくエネルギー」(蓑宮武夫社長)
は、災害時に避難所となる施設に電気を無償提供する取り組みを始めた。・・・
 東電福島第1原発事故で、同市は計画停電の実施エリアに含まれていた。「災
害時に自力で電気が途絶えないようにして、地域の役に立てれば」と同社の担当
者は話す。・・・・」

海外、
42.「韓国電力会社の関係者、「米国永住権」欲しさに原発の機密情報漏らす
―中国報道」FOCUS-ASIA.COM?1月9日(金)15時45分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150109-00000025-xinhua-cn
「米国の永住権取得を求める韓国電力公社の子会社社員が、履歴書に韓国内の原
子力発電所の機密情報を書き込み、米国側にその情報を流出させていたことが分
かった。韓国・中央日報の報道として、中国新聞網が7日伝えた。水原地方検察
庁が5日、同子会社、韓電技術・原子力本部の研究員を情報漏えいの罪で起訴し
たことを明らかにした。同研究員は昨年3月、米国の国益に役立つ人物の移民を
優先する国益免除(NIW)制度を利用して米国の永住権を取得しようと、履歴
書に韓国国内の原発5カ所の構造などに関する情報を書き込んだ。・・・・・・・」


43.●●「一度捨てた放射性廃棄物を取り出せるのか ドイツ・アッセ処分場の
大問題、なし崩し的な最終処分場化を考える」朝日デジタル2015年01月09日
http://webronza.asahi.com/global/articles/2015010800011.html
長~い記事「ドイツ北部、旧東ドイツの国境に近いニーダーザクセン州に、低・
中レベル放射性廃棄物のアッセ処分場がある。岩塩採掘場の跡地を利用したもの
で、ここに1967年から1978年まで、放射性廃棄物の入った特別容器キャスク12万
5787個、約4万7000立方メートル分が投棄された。
?現在ドイツで主流となっている岩塩採掘場に廃棄するやり方は、ここが始まり
である。もともと研究用との名目で、医療用の放射性廃棄物を実験的に持ち込
み、いずれは取り出すという話だったが、なし崩し的に最終処分場となった。こ
こは数百万年前の岩塩層で、1906年から1964年まで塩を採掘していた。・・・・・
最初はキャスクを丁寧に積み上げていたが、しだいに建機で15メートル上から投
げ入れるようになった。経済性を優先し、キャスクが破損しても仕方ないとし
た。・・・・その後長らく放置されていたが、2008年、処分場に一日約1万2000
リットルの水が流れ込んでいることが発覚。・・・」」
・・・・重要な事態を伝えています。是非検索してどうぞ。

参考記事、
44.「原油下落で輸入額、7兆円減少 甘利氏が見通し」西日本電子版2015年
01月09日 12時48分 更新
http://qbiz.jp/article/53425/1/
「甘利明経済再生担当相は9日の閣議後記者会見で、原油価格の下落により、日
本全体で輸入原油に支払う金額が1年間で7兆円減少するとの見通しを示した。
「資金の流出が止まる。7兆円くらいだと思う」と語った。甘利氏は内閣府の試
算を基に説明した。原油が3割下がると、輸入原油の代金は年4兆円減少すると
いう。・・・・」

45.「石油大手、タンカーで原油貯蔵へ 値上がり見据え」西日本電子版2015
年01月09日 08時35分 更新
http://qbiz.jp/article/53404/1/
「ロンドン共同】欧州の石油商社ビトルや英・オランダ系石油メジャーのロイヤ
ル・ダッチ・シェルなどが今週に入って相次いで大型貯蔵タンカーの賃借契約を
結んだことが8日分かった。価格下落に伴って安値で仕入れた原油を値上がり局
面で売るためとみられ、今後の相場動向に影響を及ぼす可能性もある。・・・金
融危機による世界的な景気後退で、原油価格が現在と同水準まで下がった
2009年には少なくとも累計で1億バレルが洋上貯蔵されたとされる。・・・・」

46.「他の学会参加は誤解招くと訂正 原子力学会の断層専門委」西日本2015
年01月09日 20時47分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/138250
「日本原子力学会が7日の記者会見で原発直下の断層のリスク評価を目指す専門
委員会の設置を発表した際、「日本第四紀学会」など多くの学会や団体が参加す
ると誤解を招く資料を配布したとの指摘を受け、訂正することが9日分かった。
原子力学会によると、他の学会に委員の推薦などは求めず、委員は個人として参
加。同委員会主査の奈良林直北海道大教授は「個人の意思に基づく活動で学会間
の手続きは経ていなかった。誤解を招く表現を訂正し、速やかに学会としてウェ
ブサイトに公表したい」と釈明した。・・・」
・・・この学会の焦りがこうしたことを引き起こすのでしょう。

47.「(神奈川県横須賀市)原子力空母交代 横須賀市長は市民説明会実施せ
ず 「同型艦」理由に」カナロコ by 神奈川新聞?1月9日(金)7時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150108-00120091-kana-l14
「米海軍横須賀基地に配備されている原子力空母が今秋までに交代することにつ
いて、横須賀市の吉田雄人市長は8日の会見で「市として、説明をすることは現
段階では考えていない」と述べた。2008年の原子力空母配備時は市主催で説
明会を開いたが、今回は行わない意向だ。空母の母港化に懸念を表明する市民団
体は「市はやるべきことをやってほしい」と求めている。・・・・」
・・・・いつも、頭に浮かんできます、ここを地盤としていた小泉元総理はどう
思ってるんでしょうね??

47’.「【神奈川】空母交代、一つのめどに 原子力災害 横須賀市長」東京
新聞2015年1月9日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20150109/CK2015010902000158.html
「原子力災害時にとるべき対応で国の対策指針が複数あり、横須賀市が国に対し
て整理を求めている問題で、吉田雄人市長は八日の定例記者会見で「決しておざ
なりにされてはいけない問題。空母交代の時期を、考慮の一つにしてもらいた
い」と述べ、米海軍横須賀基地配備の原子力空母が今年八月にも交代するのをめ
どに、国が対策指針をまとめることを期待した。
原子力防災をめぐっては、米側が原子力艦で事故が起きても「基地の外に影響は
ない」と主張しているため、現状では基地周辺の住民が参加した日米合同の避難
訓練ができない。さらに、国の対策も原子力艦についての「災害対策マニュア
ル」と、商業炉についての「災害対策指針」で食い違いがある。同市の地域防災
計画の改定作業にも支障が出ており、市は国の対策指針だけでも整理するよう関
係省庁に求めてきた。・・・・」

48.「(兵庫県神戸市)<巨大水彩画>崩落した原子炉建屋さまよう牛「フク
シマ」」毎日新聞?1月9日(金)21時9分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150109-00000105-mai-soci
「東日本大震災で被災した画家、加川広重さん(38)=仙台市=が原発事故の
惨事を描いた巨大水彩画「フクシマ」(縦5.4メートル、横16.4メート
ル)が10日から、神戸市中央区の文化交流施設「デザイン・クリエイティブセ
ンター神戸」で展示される。9日に内覧会があり、報道陣に公開された。崩落し
た原子炉建屋の中に、さまよう牛の姿や除染土を入れた袋を描き、原発事故がも
たらした悲しみを表現している。加川さんは、アトリエを構える宮城県蔵王町で
避難生活を送る男性の一時帰宅に同行し、福島県浪江町などを取材。2013年
秋から約1年かけて描いた。展示は、東北の文化復興を支援する関西の芸術家ら
が企画。・・・・」

49.「「吉田調書」報道が特別賞 沖縄2紙に新聞労連大賞」佐賀新聞2015年
01月09日 21時02分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10203/143903
「・・・・応募はなかったものの、朝日新聞社が記事を取り消した東京電力福島
第1原発事故の「吉田調書」報道を特別賞とした。ルポライターの鎌田慧氏ら選
考委員は「非公開の調書を公に出すきっかけになった点で昨年一番のスクープと
言っても過言ではない。虚報や捏造と同列に論じるのはおかしい」との見解を示
した。」

50.「特集ワイド:この国はどこへ行こうとしているのか 巨大与党の下で 
映画監督・山田洋次さん」毎日新聞 2015年01月09日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150109dde012010003000c.html
長い記事「・・・・・12月に公開予定の映画「母と暮せば」は原爆で息子を
失った母親の物語。被爆国・日本で、しかも東京電力福島第1原発の事故後に巨
大与党は原発再稼働を進める。「今はなんたって経済です、というと皆黙ってし
まう。まずはお金だと。本当にそうだろうか。食えなきゃどうしようもない、と
いうのは俗論だと思う。子育ての時、まず金もうけを考える人間を育てようとし
ますか。正しい志を抱く若者を育てなければ、ということに誰も反対しないで
しょう」
正しい志。この国の志はどこにあったのか。「世界の平和に役立つ国であり続け
ること。憲法9条に書かれているのだけれど。そこから、いろんな問題を考えて
どうしていけないのだろうか」9条を、国として、人としての志と捉える??その
姿勢にはっとした。翌日、「実は語り忘れていたことがあります」とファクスが
届いた=別項。
読みながら、お正月に「寅さん」を見て笑った時代を思い出した。山田監督は
20年ぶりの本格的な喜劇映画「家族はつらいよ」(16年公開予定)にも取り
組んでいる。不安な時代に、コメディーを送りだそうとするその心が、平和な町
の明かりのように胸に染みてきた・・・・」
・・・●別項=山田氏の思う“日本人の普通の暮らし”―添付されているファクスの
写真を是非どうぞ。原発被害者が失った光景ですね。

51.「東京発・宇宙への旅:/7 無人観測機 培った技術、災害察知に 放
射性物質調査にも」毎日新聞 2015年01月10日 地方版
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20150110ddlk13040119000c.html
長い記事「スペースシャトルのように翼を持ち、宇宙へ行き来する無人飛行機。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の調布航空宇宙センター(調布、三鷹市)が
培った技術を応用し、完成させた無人観測機が今年、福島の空を飛ぶ。・・・・・
次の節目は、11年の東日本大震災とそれに伴う福島第1原発事故だった。日本
原子力研究開発機構から放射性物質の地表汚染調査に使う無人機の共同開発の申
し入れがあった。精密な観測のためには機器を積み、高度約150メートルの低
空を6時間にわたって安定飛行させることが必要になる。さらに墜落防止のため
三重の飛行制御システムを搭載したことなどから、気象観測用で約20キロだっ
た重量が約50キロに増加。エンジンも大型化し、開発に3年かかった。今年、
福島県浪江町などで本格的な観測が始まる。・・・・」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面下方に、
52.「佐賀県知事選 明日投開票」

7面経済欄の真ん中に、35.の記事。

今朝もこれだけです!!(1.10.6:15)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2374】2015年1月9日(金)
┏┓
┗■.再稼働の責任は誰がとるのか!
 │ 原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会 その33
 │ 安全だとも言わない 安全でないとも言わない 田中委員長
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

 自民党の総裁安倍晋三首相は12月15日の衆院選結果を受けた会見で、原子力
政策について「徹底的な省エネ、再エネの導入によって原発依存度を限りなく
低減させる方針に変わりはないが、原子力規制委員会が安全性を確認した原発
は、地元の理解を得つつ再稼働を進めていく」(福島民友、12月16日)と述べ、
原発再稼働を進める考えをあらためて示した。
 一方、田中委員長は従来どおり、絶対に安全とは言わない。
12月17日の定例会見の内容を紹介する。
 -----
 ○記者 ロイターのハマダです。簡潔な質問です。高浜3・4号機の審査書
  案で両号機は安全と確認されたのでしょうか、そうでないのでしょうか、
  どちらでしょうか。
 ○田中委員長 我々の新しい安全要求というか、規制基準に適合していると
  いうことを認めたということです。
 ○記者 それは安全なのでしょうか、安全ではないのでしょうか。
 ○田中委員長 そういう表現の仕方は私は基本的にとらないと言っています。
 ○記者 では、安全だということではないということでよろしいですか。
 ○田中委員長  安全ではないとも言っていません。安全だとも言っていま
  せん。
 ○記者 ○か×かであれば、どちらでしょうか。
 ○田中委員長 ○か×かという言い方はしません。
 -----(原子力規制委HP定例会見速記録より)

 人と全ての生き物の命にも、地球上の環境にも破滅的影響を及ぼす原発再稼
動について、こんなにいい加減な禅問答で逃げる田中委員長は無責任だ。既存
原発再稼働の為の「新規制基準」で、甘い甘い審査を続けているのだから、避
難計画もまともにできていないのだから、「安全だと言えない」のは良く分か
る。無責任に合格証を発行するのでなく、すべての原発の審査不合格を確定す
るべきだ。
 いい加減な基準、いい加減な審査、そしてこんないい加減な禅問答で、
再稼働を進めることは許せない。

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば1216日テント日誌1月8日(木)商業用原発停止479
日通りがかりの中に優しき人もいて…

今朝は快晴、でも冷たい風が吹き荒れていた。
昨日送られてきたテント運営委員会の報告をコンビニでコピーしてテントに向かう。
風は昨夜からとのことで安全のためテントの幟は降ろされていた。
泊まりの人はさぞ寒かったでしょう。

テントには先日の記者会見の様子が載った東京新聞の記事が貼ってあった。
朝日新聞には餅を省庁に配ったと言う小さな記事だけだったけど。
やっぱり東京新聞は素晴らしい。

国民の安全と幸せな暮らしを断固として守るとおっしゃる安倍首相、
国民の幸せな暮らしには原発はいらないということをちゃんと判って欲しいで
す。原発なしで電気は足りているのですから…

午前中数人の方がわざわざカンパを届けに来て下さった。
テントはカンパで成り立っているので本当に感謝です。
皆さん裁判の進行状態など気にかけている。
11時すぎM子さんが来て下さり泊まりあけの方は食事に行く。

12時になると各省庁などから昼食に向かう人の群れがテント前を通り過ぎる。
一体あの人たちは何を考えているだろうと座りこみながら思う。

テント前を太陽が照らしている間は何とか凌げるが、3時になると寒さが押し寄
せて耐え難い。通りがかる人の中には寒い中お疲れ様!

風邪引かない様に!など暖かい声をかけてくださる人も居て嬉しい。
一つしかないけれど、とカイロを下さった人もいたそうです。

支援して下さる方の期待にそうように頑張らないと思いながら家路に着いた。
(I・K)
 テントでの「話と座談」(トーク)を連続して開きます テントは脱原発運動
のひろばとして設置されてきました。いろいろの形態をもった論議の場としてそ
の役割をはたしてきました。この企画はそれをより広げた形での展開をめざすも
のです。以前から準備されていたのですが、テント裁判の動向が緊迫してきて、
急な形になりました。現在の決定している
ものは以下の通りです。 第一回は1月11日(日)午後2時(14時) 小熊英二さん
のお話と座談 小熊さんは金曜官邸前抗議行動にも参加。『原発を止める人々』
(文藝春秋社)もだしておられます。『1968』(新曜社)『社会を変えるに
は』(講談社)など多くの著作のある批評家。脱原発運動のこれまでとこれから
についての活発な討論を!テントの収容に限界があります。早めに申込みを。参
加費無料。 1月22日(木)午後6時30分~上原公子さんのお話と座談1月29日
(木)午後6時30分~渡辺一技さんのお話と座談2月4日(水)午後2時から 最
首悟さんのお話と座談連絡 テント(070-6473-1947)か三上(090-390

★ 坂井貴司 さんから:
 辺野古新基地建設阻止の闘いを記録した『圧殺の海』が2月6日に福岡市で上
映されます。
上映期日 2月6日(金)
 上映時間 10時30分(開場9時40分 開演10時)
     14時   (開場13時10分 開演13時30分)
     19時   (開場18時    開演18時30分)
上映カンパ 500円
会場 福岡市中央市民センター2階 第1会議室
主催 『圧殺の海』上映実行委員会
予約・問い合わせ(原口)
携帯 090-2963-6736
メール henokotakae@gmail.com

-----集会等のお知らせ------

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
   「異議申立て」意見陳述会の開催ご案内。
http://tinyurl.com/mren9jk
「異議申立て」者:1500人
異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

●原発と平和の未来を考える 佐高信講演会●
  週刊誌 ”週刊金曜日”編集委員が来福
日時◆1月22日(木)18時30分~(18時開場)
場所◆ふくふくプラザホール(福岡市中央区荒戸3丁目2-29)
   地図:http://tinyurl.com/lbn2jm4
参加費◆1000円
案内チラシ:http://tinyurl.com/mzomhvw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 8879名(12/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
      <九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************

修の呟き


タイトル画像

 「佐賀中央法律事務所ニュース」

2015.01.09(21:51) 2234

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 「佐賀中央法律事務所ニュース」の新年号が届きました。その中に稲村蓉子弁護士が「オスプレイ配備のその先に、戦争する国づくりを許さない」というテーマで寄稿されています。佐賀県知事選真っ最中で、県民として大きなテーマの一つです。簡単に内容を紹介します。参考にして下さい。
 まず、突然の話で、県民への説明も終わらないうちに概算予算要求に組み入れるという、地元住民無視の問題を指摘されています。そして、どうしてオスプレイがいけないのか、として三つの理由を挙げます。一つは、オスプレイの佐賀空港配備を認めてしまえば、日本全土の軍事基地化に安易に広がり、そして「戦争をする国、日本」に繋がるになってしまう。二つ目は県と自衛隊と共用しないとした漁業者との覚書も、県議会決議も無視し、突然のトップダウン方式での押し付けは許されない。第三の理由として、事故や騒音、低周波など生活環境に大きな悪影響が出る可能性がある、と指摘しています。
 そして、集団的自衛権行使容認が閣議決定され、佐賀空港へのオスプレイ配備は、日本がこれから軍事化していくことの先駆けともいえる問題と提起し、知事選で賛成派、慎重派が新知事になった場合、国からの強い圧力がかかると指摘、ここで止めることが大切です、と訴えられています。



修の呟き


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【原発なくそう!九州玄海訴訟】

2015.01.09(21:01) 2233

EPSON282.jpg
【原発なくそう!九州玄海訴訟】
 第11回口頭弁論が1月23日(金)、佐賀地裁で開かれます。この日は、「週間金曜日」編集委員の佐高 信さんと、水俣病不知火患者会会長の大石利生さんが意見陳述をされます。
 参加される方は佐賀県弁護士会館に同日12時30分に集合して下さい。佐賀地裁までアピールウォークを行います。13時20分ごろまでに傍聴整理券が配布されます。その後、当選番号の発表があります。当選された方は入廷し裁判傍聴を、はずれた方は、アバンセホールで行われる模擬法廷にご参加下さい。また15時ごろから報告集会が同ホールで行われます。
 詳細は「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団・弁護団事務局の電話0952-25-3121へ。


修の呟き


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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1360日目報告☆

2015.01.09(20:20) 2232

青柳行信です。1月9日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
   1/21 「異議申立て」意見陳述会の開催ご案内。
http://tinyurl.com/mren9jk

異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1360日目報告☆
呼びかけ人賛同者1月8日3686名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】1月8日1名。
  江藤悠紀子
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆「原発にたよらぬ生活いたしましょう」 ただそれだけの訴えなのです
      (左門 ’15・1・9-896)
※この素朴な訴えを聞き入れて応えてくだされば、みんなが笑顔の
日常が来るのです。それなのに「ベースロード電源」などと屁理屈を
こねて無茶をなさるから議論がややこしくなるのです。

★ 横田つとむ さんから:  青柳さん
 お疲れさんです。
1/7 新年の交流会に参加しました。
九州では、再稼動をストップさせる 国会議員が増えました。
頼もしく思いました。
九電交渉で 九電を追い詰めていきたいものです。
あんくるトム工房
 九電前テント  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3313

★ 後藤富和(原発なくそう!九州玄海訴訟弁護団) さんから:
原発なくそう!福岡市中央区の会では、映画「みえない雲」上映会を企画しました。
参加無料です。ぜひご参加ください。
ドイツ青少年文学賞をはじめとする数々の賞を受賞したベストセラー小説を映画化。
近郊の原子力発電所が起こした事故により大パニックに陥った街で、
愛し合う高校生のハンナとエルマーは離ればなれになってしまう(2006年ドイツ
映画)。
福島原発事故の記憶が薄れ、政府が原発再稼働をすすめる今こそ私たちが観るべ
き作品です。
  日時 1月30日(金)18:30~20:30
  会場 福岡市中央市民センター視聴覚室
   参加無料
主催 原発なくそう!中央区の会、中央区九条の会、terra cafe kenpou
問い合わせ 大橋法律事務所(後藤) gotou@ohashilo.jp/ 092-512-1636
事前にお申込みください(事前申し込みない場合でも当日参加歓迎です)。
http://blog.ohashilo.jp/article/110742386.html

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日、九電社長が玄海町長を訪問し、玄海原発の再稼働を表明しました。

1.●●「九電社長「玄海3、4号機の15年中再稼働目指す」町長に伝達」日経新
聞2015/1/8 13:14
全文「九州電力の瓜生道明社長は8日、佐賀県玄海町の岸本英雄町長と会い、玄
海原子力発電所3、4号機(佐賀県玄海町)の今年中の再稼働を目指す方針を伝
えた。原子力規制委員会による玄海3、4号機の安全審査は終盤に入っている。
岸本町長は瓜生社長に対して、改めて玄海3、4号機の早期の再稼働を求めた。
瓜生社長は今年10月に運転開始から40年を迎える玄海1号機に関して、廃炉を検
討していることを岸本町長に伝えたこともわかった。」

1’.●●「玄海原発15年度中再稼働目指す 九電社長」西日本新聞015年01月08
日12時48分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/137906
「・・・・岸本町長も記者団に、夏までに再稼働するよう求めたことを説明し
た。ただ、瓜生社長は「(3、4号機の再稼働は)15年度内にはがんばりたい
が、原子力規制委員会の審査があるのでどうなるかは分からない」とも記者団に
語った。・・・・・」

1”.「九州電力・瓜生道明社長「自由化時代を電力+ガスで勝ち抜く」」産経
新聞?1月8日(木)7時55分配信
http://www.sankei.com/region/news/150108/rgn1501080019-n1.html
長~い記事「平成27年は原子力規制委員会の安全審査に合格した川内原発1、
2号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働を着実に進めます。・・・・
一方、九電という企業としては黒字化を目指さなければなりません。この観点で
も原発の再稼働は必要です。川内1、2号機だけでなく、玄海原発3、4号機
(佐賀県玄海町)を含めた4基が欠かせません。川内原発が最初だったので、規
制委は慎重に審査を進め、時間も要したのでしょう。フォーマットは定まってき
ました。できれば後続の安全審査は効率的に進めていただきたい。・・・・・・」

2.「(伊万里市にも訪問)九電玄海町と確認・来年度中の再稼働目指す」佐賀
テレビ(2015/01/08 19:24)
http://www.sagatv.co.jp/news/
「・・・・・この後、鎮西正直副社長らが、立地自治体並みの安全協定を求めて
いる伊万里市の塚部芳和市長を訪ね20分ほど面談しました。記者団の取材に対
し鎮西副社長は「安全協定は再稼働前に締結することがベストだと思いますので
その努力はしていきたい」、また塚部市長は「立地自治体はもちろん周辺自治体
もいろんな意味での配慮が必要なのではと申し上げた。その配慮については九電
の方で考えてくださいと申し上げました」と応えていました。」

3.「(佐賀県知事選)=候補の訴え 街演、個人演説会から=(上)」佐賀新
聞2015年01月08日 10時13分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30302/143095
「【飯盛 良隆氏 無・新】・・・玄海原発の再稼働問題では県民の議論が二分
されたまま3年もの時間が浪費された。賛成、反対両論あるが日本の将来を考え
て行動するべき。運転開始から40年を迎え、老朽化した1号機は廃炉に向けた
手続きを進めるべきで、3号機のプルサーマルは中止する。その上で2~4号機
の速やかな再稼働を実現する。・・・・」
・・・よくわかりませんが。

3’.「(佐賀県)知事選で保守分裂「佐賀の乱」 地方VS中央 農協VS政
権」東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2015010802000167.html
「「保守王国」佐賀県の知事選で、「保守分裂」が起きている。中央主導の候補
者選びに地元が反発し、党の推薦候補に対抗し、首長らが別の候補を立てた。安
倍政権による農協改革への反発から、農協も反旗を翻す。佐賀は九州電力玄海原
発の再稼働と、新型輸送機オスプレイの佐賀空港配備という国政課題を抱える。
投開票は十一日。「誰が当選しても、しこりが残る」という声が聞かれ
た。・・・(以下は紙面です)」 

政府の審議会で、
4.●●「<温暖化対策>経産省「原発不可欠」 審議会委が批判次々」毎日新
聞?1月9日(金)0時1分配信
全文「原発の安全性向上などを議論する経済産業省の審議会の8日の会合で、
2050年の目標として原発を「世界の地球温暖化対策に不可欠」と位置づける
事務局案を同省が示したところ、委員から「国民の視点に立っていない」などと
批判が相次ぎ、案を作り直すことになった。原発利用拡大を図りたい経産省の姿
勢に待ったがかかった。
この審議会では、原発の安全技術や人材育成の目標を定めたロードマップを5月
までに策定する。経産省は日本原子力学会に協力を求め、20年、30年、50
年の目標案をこの日の会合で示した。
案では、50年の原発の姿として「世界の地球温暖化対策に不可欠なゼロエミッ
ション(無排出)電源として重要なオプション(選択肢)となることを目指す」
とした。
しかし、複数の委員から「原子力関係者が『あるべき姿』として作っているとし
か見えない」「50年もこれだけ前のめりに原子力を使うのが大前提なのか」な
どと批判が続出。経産省の担当者は「5月までに再検討する」と釈明した。」
・・・・さすがに原発容認の委員たちも、「原発は不完全な技術である」との認
識はあるのでしょうか? それとも世論を受けての発言か?

5.「東京電力・広瀬社長、明言せず 知事要請の県内全基廃炉」福島民友新
聞?1月8日(木)11時22分配信
「内堀雅雄知事は7日、東京電力の広瀬直己社長に対し「(県内原発の全基廃炉
は)県民の強い思い。事業者としてしっかりと受け止め、対応してほしい」と福
島第2原発を含めた県内全ての原発を廃炉にするよう要請した。広瀬社長は
「(第1原発の)状況を見ながら事業者として決断していかなければならない」
と述べるにとどまった。広瀬社長は就任以来、第2原発の廃炉については明言を
避けている。」
・・・原発再稼働を虎視眈々と狙っている組織の長らしい態度ですね!

福島第1原発、
6.「廃炉作業のリスクを明確化へ 政府の改定工程表方針」福島民友01/08 10:00
http://www.minyu-net.com/news/news/0108/news10.html
「政府は今春に改定する東京電力福島第1原発の廃炉に向けた工程表で、廃炉作
業に伴うリスク(危険性)を明確化する。汚染水処理や溶けた燃料の取り出しな
ど、作業ごとの特性を踏まえてリスクを洗い出し、優先順位を付けて作業に取り
組む方針を盛り込む。政府が7日、福島市で開いた廃炉・汚染水対策福島評議会
で県や市町村長、県内の各団体に改定方針を伝えた。3月開催予定の次回会合で
骨子案を示す。工程表は2011年12月に策定し、改定は13年6月以
来。・・・・」

7.「汚染水「コントロールできるレベルに」 広瀬東電社長に聞く」福島民友
新聞?1月8日(木)11時20分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150108-00010005-minyu-l07
「東京電力の広瀬直己社長は7日、福島民友新聞社の取材に応じ「廃炉に向けて
進んでいる部分もあるが、まだ心配を掛けているところも多い。総力を挙げ賠償
や除染、廃炉、汚染水対策を進める」と決意を示した。・・・・・・
―避難区域の商工業者への営業損害賠償が2月で打ち切られるが対応は。
 「事故から約4年となり、それぞれの業界の事情も異なってきているため、商
工業者からよく話を聞かないといけない。もっときめ細かく賠償していく段階に
きている。それぞれが抱える事情を聴いて、それを踏まえながら進めてい
く」・・・・・」
・・・汚染水―できていないことを・・・黒を白と言いくるめるに等しい。賠償
問題も加害者の言い分とはとても思えない!!
関連記事、
7’.「<小出裕章さんに聞く>放射能除去装置、劣悪な作業環境で機能せず」
アジアプレス・ネットワーク?1月8日(木)18時56分配信 (有料記事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150108-00010000-asiapk-soci
「・・・・ラジオフォーラム(以下R):汚染水対策として、放射能除去装置で
あるアルプス(ALPS)が2014年10月から本格稼働しました。アルプスによる除染
作業はうまくいっているのでしょうか。
小出:これまで東京電力も国も放射能で汚れた水の中からセシウムというただ一
種類の放射能だけを取り除いてきたのですけれども、セシウム以外にも多くの放
射性物質があります。中でも重要なのがストロンチウムという放射性物質で、そ
れはこれまで全く取り除けなかったものです。それを何とかして取り除きたいと
いうことで、アルプスという装置を設置しようとしたわけですが、残念ながらほ
とんどまともに動いていません。・・・
(以下、有料設定)・・・」

8.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年01月08日
「7日正午現在 1.127マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホーム
ページから抜粋  前日は1.138マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマでは、
9.「(福島県)営業損害賠償 継続を 共産党 復興庁に東電指導要求 県内業
者に不安・怒り広がる」しんぶん赤旗2015年1月8日(木)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-01-08/2015010804_01_1.html
福島第1原発事故に伴う商工業者などへの営業損害賠償について昨年暮れ、国と
東京電力が2016年2月分で打ち切る素案を明らかにした問題で、福島県内の
業者・業者団体の間に不安や怒りの声が広がっています。日本共産党の宮本しづ
え県議(福島市区選出)らは6日、打ち切りを許さず、賠償継続するよう東電を
指導することを復興庁福島復興局(福島市)に申し入れました。
斎藤市議は、飯坂温泉旅館協同組合との懇談で「除染労働者以外の本来の宿泊客
は事故前の7割程度」「辛うじて営業を継続している。賠償が打ち切られれば廃
業せざるをえないところも出てくる」という意見が出されたことを紹介。「業者
の実態を調べて対処するよう指導してほしい」と訴えました。
宮本県議は「商工業者の被害の背景には、福島第1原発の事故が収束していない
ことがある。それなのに、事故から5年で賠償終了だと、なぜ言えるのか。福島
の復興に水を差すことだ」と述べました。
商工業者の営業損害賠償以外に、▽農業損害など個々の実態に即した賠償の速や
かな実施▽福島市民の精神的損害を11年4月以降分についても支払うよう指導
することを求めました。

政府が、
10.「廃炉の福島第1原発で新交付金 初年度93億円、30年間継続」佐賀
新聞2015年01月09日 02時01分????????
?全文「政府が、廃炉作業が進む東京電力福島第1原発を抱える福島県への交付
金を新たに創設し、2015年度予算案に93億円を盛り込むことが8日、分
かった。運転中の原発などが立地する自治体に支払われる既存の電源3法交付金
を増額する形で、30年間継続する。新設されるのは「福島県特定原子力施設地
域振興交付金」で、計約2500億円が福島県に交付される。県は、第1原発が
立地し、除染で出た廃棄物を保管する中間貯蔵施設の建設予定地の双葉、大熊両
町に配分するほか、避難区域の復興や住民の支援に利用する方向で検討している。」
・・・また、お金だけを上積みする!!

●●最近、福島県の地元の二つの地方紙はともに、「復興=帰還、風評克服」とい
うお上関連の記事ばかりが並びます!!
11.「帰還困難区域を本格除染 環境省」福島民報?1月8日(木)10時27分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015010820246
「環境省は今月中にも、東京電力福島第一原発事故で設定した帰還困難区域の本
格除染に着手する。同区域を含む福島県富岡町の「夜の森地区の桜並木」で始
め、開花に間に合うよう平成26年度内に終える方針。桜並木は双葉郡住民のシ
ンボルで、国は帰還に向けた弾みとしたい考え。春までの限られた期間でいかに
空間放射線量を低減できるかが課題になる。望月義夫環境相が7日、福島県庁で
内堀雅雄知事と会談後、報道陣に明らかにした。・・・・・一方で、同省の担当
者は「どれだけ線量を低減できるかは分からない。事故前と同じ規模の祭りを開
けるかは除染結果を踏まえ町が判断するようになる」としている。」
・・・・昨日の15.の類似記事、被ばく労働をさらに広げるということに等し
い、新たに発生する汚染土等はどうする?

12.「放射線不安の解消図る 県内各地で12日から意見交換会」福島民友新
聞?1月8日(木)12時9分配信
http://www.minyu-net.com/news/topic/150108/topic6.html
「放射線の健康影響に関する県民の不安に応えるため、環境省と県は12日から3
回にわたり、県内各地で専門家を交えた意見交換会を開く。県や市町村のアドバ
イザーなどを務める専門家が一堂に集まる。「原発事故後、3年を経過して今考
えること、未来に向けて歩み出すこと」がメーンテーマ。このほか各回でサブ
テーマを設け、有識者による講演と意見交換を行う。傍聴者の定員は各回とも申
し込み先着順で100人。子どもの一時預かりも行う。申し込み、問い合わせは原
子力安全研究協会内の事務局(電話0120・160・890)へ。初回の申し込みは9日
まで。」

13.「販路拡大を強化、風評克服へ 県が「6次化」推進で新戦略」福島民友
新聞?1月8日(木)12時11分配信
http://www.minyu-net.com/news/topic/150108/topic2.html
全文「県は7日、地域で農林水産物の生産から加工、販売まで手掛ける「6次産業
化」推進の指針となる「ふくしま・地域産業6次化戦略」の改定案を示した。地
域の人材や伝統、農林水産資源を生かし、高付加価値で魅力ある商品づくりや担
い手の育成、風評被害を克服するための販路拡大の強化などを柱とした。福島市
で開いた地域産業6次化戦略会議で、県内の各団体が改定案を了承した。新戦略
は震災と原発事故後の情勢変化を踏まえ、新年度から6年間を期間とする。県な
どは本年度中に新戦略に基づく具体的な取り組みを打ち出す方針。新戦略は、観
光との結び付きと、輸出再開への対応強化も掲げた。風評被害で売り上げが伸び
悩む中、地域ごとに異業種間のネットワークをつくり、県内での加工業者の確保
や売れる商品の開発・改良を図る。」

14.「フラガールパッケージ ブランド米「いわきライキ」1万袋販売達成」
福島民報?1月8日(木)10時21分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015010820242
「昨年10月に販売を開始した福島県いわき市産コシヒカリのブランド米「いわ
きライキ」が7日までに、平成26年度の販売目標1万袋を達成した。東京電力
福島第一原発事故の風評で信頼や価格が低下したコメの消費拡大を目指す取り組
みで、JAいわき市や福島米穀などでつくる、いわき地域の恵み安全対策協議会
が販売している。市によると他地域産米とほぼ同じ価格ながら、市内のスーパー
やインターネットでの販売が好調で、昨年12月中に3月末までの販売目標1万
袋を達成した。現在は増刷したパッケージで販売しているという。・・・・・」
・・・県全体で事故前比、86%の生産量ですから、相当広範囲に出回っている
ことになります。

15.「広野町の除染検証で中間答申」NHK福島01月08日 19時24分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054457501.html?t=1420741463398
「住民の帰還が3割あまりにとどまっている広野町で除染の効果などを検証して
きた専門家の委員会は、個人の被ばく線量の測定など町の取り組みについて住民
により分かりやすく説明する必要があるなどとした中間答申をまとめ8日、町に
提出しました。広野町は原発事故のあと町に戻った住民は以前の3割あまりの
1850人にとどまっていることから、町は去年6月に専門家による委員会を設
置し、除染の効果や放射線に対する住民の不安を軽減する取り組みなどについて
検証してきました。
8日は、委員長を務める福島県立医科大学の熊谷敦史医師が遠藤智町長に中間答
申を行いまました。
答申では▼町が実施した除染は一定の効果を維持していて、▼町内で生活すること
で受ける放射線の被ばくは健康に影響を与えるレベルではないと評価しまし
た。・・・・」

16.「(福島県)8日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量
量測定値」福島民報1月9日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・「県内震災関連死 いわき市で2人追加認定」→合計が1836人になりました。

17.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞1月8日17:35
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150108/1833335
▼空間放射線量率(8日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

18.「(宮城県)避難親子、積み木で遊ぼう 31日・仙台」河北新報2015年
01月08日木曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150108_15025.html
「積み木のワークショップ「楽(らく)つみ木」が31日、仙台市青葉区の市青
年文化センターで開かれる。ふくしま子ども支援センター(福島市)の主催。講
師は「恵(え)むの杜」(仙台市)の阿部恵代表で、東京電力福島第1原発事故
を機に外遊びが難しくなった親子に、積み木を使った屋内の遊びを提案してい
る。乳幼児~小学6年の子どもと保護者を対象とする。1万個のヒノキの積み木
を使って遊びながら、心身をリラックスさせる積み木特有の効果を体験してもら
う。開催時間は午前10時半~午後0時半。参加無料。定員15組。福島県から
の避難者を優先する。・・・・・」

19.「(愛媛県)福島復興のヒントに 大使2人が内子「からり」訪問」愛媛
新聞2015年01月08日(木)
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20150108/news20150108706.html
「愛媛県内子町内子の道の駅「内子フレッシュパークからり」の取り組みを復興
のヒントにしようと、福島県民から選ばれた「ふくしま復興大使」の2人が7
日、からりを訪れ、農業を中心とする地域振興策の説明に耳を傾けた。全都道府
県に福島から大使を派遣する企画で、地元紙「福島民報」が主催。・・・・」

指定廃棄物について、
20.「(福島県)中間貯蔵施設の保管場 大熊町、清水・熊谷JV落札」毎日
新聞 2015年01月08日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20150108ddlk07040157000c.html
「中間貯蔵施設の建設予定地内で汚染土を仮置きする「保管場」を大熊、双葉両
町それぞれに設置する工事を巡り、環境省福島環境再生事務所は6日、大熊町の
工事の落札業者が決まったと発表した。東京の大手ゼネコンの清水建設と熊谷組
で作る共同企業体(JV)が3億2100万円で落札した。・・・・環境省は今
月中の汚染土搬入を目指しているが、施設の建設用地取得が難航しているため、
保管場の設置場所や着工日を示していない。一両日中に両JVと契約を結び、協
議の上で具体的な施工計画を決定する方針だ。・・・・」
・・・・こんなことだけが進んでいきます。

20’.「双葉町長「遠くない時期に判断」」NHK福島01月08日 19時24分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054418761.html?t=1420741633337
「・・・・8日、双葉町の伊澤史朗町長は「町として、そう遠くない時期に判断
する」と述べ、施設の受け入れについて近く、判断を明らかにする考えを改めて
示しました。双葉町は8日いわき市にある仮役場で行政区長を集めた会合を開
き、中間貯蔵施設などについて意見を交換しました。
町などによりますと、会合では施設の受け入れについて、区長側から「先祖代々
の土地で、受け入れられない」とか、「地権者の声をもっと聞いてもらいたい」
といった声のほか、「町として受け入れるのか受け入れないのかはっきりと判断
してもらいたい」という意見があったということです。・・・・・
会合のあと伊澤町長は、・・・、「町として、そう遠くない時期に判断する」と
述べ、町議会と協議した上で、受け入れについて近く、町としての判断を明らか
にする考えを改めて示しました。中間貯蔵施設をめぐっては先月、候補地の大熊
町が町として建設を受け入れる方針を示していて、双葉町の判断が注目されてい
ます。」

20”.「<指定廃棄物>環境相「発生県で処分」強調」河北新報?1月8日(木)11
時5分配信
全文「福島第1原発事故で発生した放射性物質を含む指定廃棄物について、望月
義夫環境相は7日、「発生県で最終処分するという考えに変わりはない」と強調
し、政府の基本方針通りに処理計画を進める意向をあらためて示した。福島県庁
で内堀雅雄知事と会談後、報道陣の質問に答えた。望月氏は「福島の皆さんにこ
れ以上負担をかけるわけにはいかない。福島に廃棄物を持ってくることは考えて
いない」と述べた。」

20”’.「<指定廃棄物>(宮城県)栗原市長「県外処理あり得ぬ」」河北新
報?1月8日(木)11時5分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150108_11029.html
「佐藤勇栗原市長は7日の定例記者会見で、福島第1原発事故で発生した放射性物
質を含む指定廃棄物を県外で処理する意見について「あり得ない話だと思う」と
述べ、現実的ではないとの認識を示した。県外処理を主張する県議らが福島への
集約を念頭に置いていることを踏まえ「福島の人たちが許すか。私が福島県民
だったら怒る。原発の受益者は東京など関東の人たち。こっち(東北)は被害者
だ」と強調した。・・・・
佐藤市長は「最終的にどうするかは国の責任。放射性物質汚染対処特措法と、そ
れに基づく国の基本方針見直しを機に、国会で議論するのも一つの方法だと思っ
ている」と述べるにとどめた。」

20””.「栗原市、汚染牧草を焼却方針 8000ベクレル以下、来年度から 
/宮城」毎日新聞 2015年01月08日 地方版
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20150108ddlk04040222000c.html
「栗原市の佐藤勇市長は7日の記者会見で、東京電力福島第1原発事故により1
キロ当たり8000ベクレル以下の放射性セシウムに汚染された牧草4066ト
ンについて、仮設焼却炉を設置し、来年度から生活系一般ゴミと混焼して処理す
る方針を明らかにした。利府町が昨年11月から混焼を始めており、実現すれば
県内では2番目となる。放射線量の高い8000ベクレル超の汚染物質は指定廃
棄物として国が処理の責任を負うが、8000ベクレル以下は一般ゴミと同じく
市町村での対応とされている。
関係農家は現在、汚染された牧草をロール状にラッピングして各戸ごとに保管し
ている。処理方法が決まらず搬出できないため、農家は汚染されていない新しい
牧草を保管する場所の確保に苦労する状況が続いている。・・・・・・・・
混焼比率にもよるが、2016年度中までの2年間で処理をほぼ終えたいとして
いる。また畑に使用できるレベルに汚染度を下げて堆肥(たいひ)にする減容化
事業も併用する構えだ。」
・・・・一部を畑に混ぜ込む、と。

こちらでは、このような催しが、
21.「福島の教訓を放射線防護に 除染や避難の経験を紹介」西日本新聞2015
年01月08日 18時43分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/137983
「東京電力福島第1原発事故の教訓を生かし放射線防護に役立てることを目的と
した国際会議が8日、東京都内で開かれ、福島県内の行政関係者らが除染や住民
避難の経験を紹介した。会議は経済協力開発機構(OECD)原子力機関
(NEA)が主催し、9日までの予定。他の自治体に先んじて除染を進めた福島
県伊達市の半沢隆宏放射能対策政策監は「放射線防護の必要性を住民にきちっと
伝えることが重要だ」と強調。住民説明会のときは放射性物質をライオンに見立
てた模型を使い、1カ所に集めて管理することがリスク低減につながるといった
分かりやすい説明に努めたという。」
・・・・胸を張って、発表できる状況にあるとは思えないのですが・・・。

原発立地地域、
22.「(茨城県)信頼回復と技術開発誓う 茨城原子力、協賀詞交歓会」茨城
新聞2015年1月8日(木)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14206291000714
「茨城原子力協議会(佐藤守弘会長)の新年賀詞交歓会が7日、水戸市内のホテル
で開かれた。原子力事業者のほか、橋本昌知事や本県選出国会議員、周辺市町村
長など約330人が参加し、原子力開発への信頼回復や技術開発の推進を誓い合っ
た。賀詞交歓会は、同協議会の前身の茨城原子力開発協議会が1963年に始め、今
年で50回目を迎えた。
橋本知事はあいさつで、原発の再稼働問題に触れ「政府が安全を確約して地元住
民が容認するなら稼働させればいい」と従来の主張を展開。「原子力は発電だけ
でなく日常生活や産業活動でも役割は大きい。そういった面にも、目を向けて活
動してほしい」と語った。
東海村の山田修村長は、日本原子力発電(原電)東海第2原発の再稼働問題につい
て「慎重に丁寧に対応していく」と述べた上で、東海原発の解体作業で生じた低
レベル放射性廃棄物の埋設処分や各研究施設の運転再開に関しては「住民の理解
を得ながら前に進めていきたい」と語った。
原電の村松衛副社長は、10年以上取り組む東海原発の廃炉作業で蓄積した技術を
活用する新たな事業展開に意欲を示した上で、安全審査を申請中の東海第2につ
いては「着実に審査を進めるとともに地域住民にしっかりと安全対策の説明をし
ていきたい」と述べた。」 

原発立地周辺地域、
23.「関電、原発安全協定で方針変えず 滋賀県や市町と協議」京都新聞?1月
8日(木)22時48分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20150108000147
「福井県にある原発の安全対策や防災について滋賀県と市町、専門家が事業者と
協議する会議が8日、大津市内であった。高浜原発3、4号機再稼働に向けて、
30キロ圏外の自治体とも安全協定を結ぶ意向を示した関西電力の八木誠社長の
発言について、関電の担当者は「協定か約束かというかたちはあるが、内容に応
じて(締結)できる」とし、立地自治体の隣接地かどうかで内容に差をつける従
来の方針に沿って、協議に応じる考えを示した。・・・・・
一方で、勝山副本部長は「30キロ圏の防災対策と協定の話は切り分けて考えな
いと混乱する」として、国が緊急防護措置区域(UPZ)としている30キロ圏
と、協定対象の自治体とは結びつかないとの考えを示した。
 これに対して京都大防災研究所の林春男教授が「住民を預かる自治体がどう考
えるかが防災。その言い方は僭越(せんえつ)な感じがする」と批判し、高島市
の古川茂樹防災監も「国の指針で30キロに入った地域に情報を流すのは大事
で、その表れとしての協定。別という考えは理解できない」と指摘した。・・・・」
・・・・のらりくらりと、言い回しを変えるだけ!!

原発施設、
24.「廃棄物処理に課題 ふげん廃炉で見解」中日新聞2015年1月8日
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20150108/CK2015010802000006.html
「日本原子力研究開発機構(原子力機構)の松浦祥次郎理事長は七日、県庁での
記者会見で、新型転換炉ふげん(原子炉廃止措置研究開発センター、敦賀市)の
廃止作業工程で、使用済み核燃料搬出による遅れは出ないが、原子炉周辺から出
る廃棄物の処分で影響があり得るとの見解を示した。ふげんをめぐっては原子力
機構が昨年九月に使用済み核燃料の搬出を計画していた東海再処理施設(茨城県
東海村)を廃止する方針を打ち出したことで、工程の遅れが懸念されている。
 松浦理事長はフランス企業との使用済み核燃料の再処理の契約を「近々決めら
れるのではないか」と言及。作業完了時期は従来通り二〇三三年度とした。一方
で廃棄物の処理場は決まっていない。「廃炉(完了)の時期は、最終的には廃棄
物の処理をどうするかのほうが、強い影響力を持つと思う」とし、工程が左右さ
れうるとの考えを示した。・・・・」

25.「(島根県)中国電、島根原発1号機の存廃「年度内には判断」」時事通
信?1月8日(木)20時0分配信
全文「中国電力 <9504> は8日、運転開始から40年を超えた島根原発1号機(松江
市)を廃炉にするかどうかの判断について「(2014)年度内ごろに判断する」と
表明した。早期の廃炉を求める市民団体との公開面談で幹部が語った。」

26.「(山口県)中国電力が上関埋め立て延長を(県に)説明」中国新聞2015.1.9
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=119926&comment_sub_id=0&category_id=112
・・・なんとしても建設しようということのようです。記事はコピー不可、検索
して内容確認下さい。

27.「(新潟)IAEAと考え共有したい 安全評価で柏崎原発所長」新潟日
報2015/01/08 18:55
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20150108155829.html
「東京電力柏崎刈羽原発の横村忠幸所長は8日、定例会見で同原発6、7号機が
国際原子力機関(IAEA)による運転安全評価を受けることについて「福島第
1原発事故後にとった安全対策を紹介し、IAEAと考えを共有したい」と目的
を語った。・・・
 同原発の敷地内外で行っている断層調査については、これまでボーリングなど
の作業は1月中にも終了するとの見通しを示していたが、「もう少し時間がかか
る」とし、明確な終了時期は見通せないとした。」
・・・昨日の27.の記事を受けての応答です。

再生エネ、
28.「(神奈川県)再生エネ買い取り見直し 黒岩知事「住宅用除外を」要
請」カナロコ by 神奈川新聞?1月8日(木)7時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150107-00119897-kana-l14
「再生可能エネルギー固定価格買い取り制度見直しをめぐり、黒岩祐治知事は7
日、政府に対し住宅用太陽光発電設備を発電抑制の対象から外すよう要請した。
経済産業省を訪れ、山際大志郎副大臣(衆院18区)に要望書を手渡した。要請
では、太陽光発電などの電力系統への接続可能量の算定を既存の原発が全て再稼
働した前提で行われていることや、住宅用設備(10キロワット未満)を含むす
べての設備に対象が拡大されていることを見直すよう求めてい
る。・・・・・・・・・・」

29.「(福岡県)農地で太陽光発電、実証実験へ 福岡の建築事務所2015年01
月09日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/53388/1/
「福岡市の建築設計事務所、福永博建築研究所は4月から、農地で作物の生育を
妨げない太陽光発電システムの実証実験を、佐賀市三瀬村の水田で始める。九州
大の研究者と共同で稲の生育状況と発電量を調べ「米と発電の二毛作」(福永博
所長)の実現を目指す。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の認
定も受けた。国は2013年3月、営農を続けている農地で太陽光発電を行う際
の指針を定め、太陽光パネルの支柱基礎部分を農地に置くことを認めた。ただ、
農産物の生産状況を都道府県に年1回報告する義務があり、生産に支障が出れば
設備を撤去しなければならない。このため、設備の導入に二の足を踏む農家も多
いという。
同研究所は14年、農地の両端に立てた支柱の間にワイヤ2本を平行に張り、そ
の間に太陽光パネルを複数枚取り付ける方式を開発した。パネルは地面から1・
8メートルの高さにあり、稲などの作物には触れない。シミュレーションでは、
パネルの配置を調節することで1日11時間の日照量を確保でき、稲の生育に最
低必要な9時間を上回るという。・・・・既に三瀬村の藤原地区にある水田
1540平方メートルで実験許可を得ており、発電設備6基を建設中。・・・」

海外、
30.「(韓国)原発内の使用済み核燃料に韓国自治体が保管料要求へ」ハン
ギョレ新聞?1月8日(木)14時14分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150108-00019262-hankyoreh-kr
「・・・・釜山市機張(キジャン)郡が原子炉稼動後に出る高レベル核廃棄物の
使用済み核燃料を古里(コリ)原子力発電所内で臨時に保管している韓国水力原
子力(韓水原)に対し、保管料を支払うよう求めた。原子力発電所がある5自治体
(慶州(キョンジュ)市、蔚珍(ウルチン)郡、機張郡、蔚州(ウルチュ)郡、
霊光(ヨングァン)郡)で構成される「原子力発電所所在行政協議会」は27日に
全羅南道霊光(ヨングァン)郡で会合を持ち、使用済み核燃料臨時保管料の新設
を目指す法律改正案を用意することを求める予定だ。
オ・キュソク機張郡守は7日『ハンギョレ』との通話で「機張郡住民たちは過去
40年間、国家の未来のために耐えてきたが、核のゴミまで抱えて生きていくこと
には同意しない。韓水原が古里原子力発電所内の使用済み核燃料を他に移さず補
償もせずに保管し続けるのはこれ以上容認できない。原子力発電所事業者は今後
は保管料を出すべきだ」と明らかにした。・・・・・
国内には使用済み核燃料保存施設がなく原子力発電所内に臨時保管している。現
在、原子力発電所6基が稼動中の古里原子力発電所に2121トンなど、国内に23基
ある原子力発電所に集められた使用済み核燃料は1万3500トンに達する。」

31.「米国の原発がまた閉鎖、過去2年で4カ所」ナショナル ジオグラフィッ
ク日本版?1月8日(木)12時49分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150108-00010001-nknatiogeo-env
「閉鎖したのは、バーモント州にあるバーモント・ヤンキー原子力発電所。42年
間に及ぶ稼働を経て2014年末に運転を停止した。「計画していた施設改善のコス
トをエネルギーのコストとして考えると、閉鎖するのが妥当との結論に至りまし
た」と、同発電所を運営するエンタジー社の担当者は説明する。ヤンキー原発は
バーモント州で使用される電力の70%を発電していたが、今後は他の電源でまか
なわれる。・・・・
過去2年間に閉鎖された米国の原子力施設は、今回で4カ所を数える。残された原
子炉は約100基あるが、2050年にはそのほぼすべてが稼働から60年を超えること
になる。安価な天然ガスが米国のエネルギー経済を一変させた今、原発の稼働を
継続するだけの投資価値があるかどうか、各運営会社は見極めを迫られてい
る。・・・・・・・・(廃炉プロセス、廃棄物処理にも課題)・・・・・」

参考記事、
32.「一部競技の地方開催に前向き=20年東京五輪で舛添知事」時事通信?1月
8日(木)19時46分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2015010800863
「枡添要一東京都知事は8日、東京商工会議所の新年賀詞交歓会であいさつし、
2020年東京五輪で実施競技の一部を地方で開催することに前向きな姿勢を示し
た。同知事は「地震と津波と原発事故から立ち上がった日本の姿を見せるチャン
ス。・・・・」
・・・戻れぬ人々が多数いる中で「日本が立ち上がった姿」を見せる―ほんとう
にそんなことを考えているのか!!あきれてしまします。

33.「(東京都)町田で「エネルギーの未来」考える映画上映会-ワーク
ショップも /東京」みんなの経済新聞ネットワーク?1月8日(木)16時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150108-00000044-minkei-l13
「町田市生涯学習センター(町田市原町田6)で1月12日、ドイツのドキュメンタ
リー映画「シェーナウの想い」の上映会が開かれる。(町田経済新
聞)・・・・・・・・・」

34.「(福島県富岡町)(プロメテウスの罠)広野を掘れば:6 試掘した方
がいい」朝日デジタル2015年1月8日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11539842.html
「◇No.1148 土器の破片でもないやろか。兵庫県教委から福島県教委に
派遣されていた山本誠(49)は、足元に目を凝らしながら歩き始めた。
2012年8月29日。広野町の丘陵地。・・・・・
とくに何も見つからなかった。でも、遺跡はある。長年、発掘調査をしてきた者
の独特の嗅覚(きゅうかく)が何かを嗅ぎ取っていた。役場に引きあげると、災
害公営住宅を担当している部署「復興建設グループ」を訪ねた。山本は遺跡の有
無を調べる試掘調査を提案した。・・・・
ところが復興建設グループは嫌がった。遺跡なんてないはずの場所を予定地に選
んだ。だから発掘せずに急いで工事したいという。早く建てる。何よりもそれを
大切にしていた。このころ、仮設住宅などの入居期限は14年3月末までとなっ
ていた。・・・・もっともな考えだ。急いで建てたい事情はよく理解できる。で
も、試掘した方がええのに。 山本は、もやもやしたものを抱えながら、鈴木と
ともに、町教委の部屋へ戻った。」

35.「民主再生へ結束訴え 代表選、3氏立候補 安保や原発、政策では溝」
朝日デジタル2015年1月8日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11539844.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11539844
「・・・原発政策も同様だ。再稼働について、岡田氏が「避難計画について国の
責任を明確化する仕組みを導入する」ことで容認するのに対し、長妻氏は昨年末
の朝日新聞・東大谷口将紀研究室の共同調査に対し、原発再稼働については「反
対」としている。・・・・」

35’.「民主代表選告示 党再建へ問われる路線と政策」読売新聞2015年01月
08日 01時39分
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20150108-OYT1T50018.html
「・・・・原発についても、長妻氏は「原則、再稼働しない」と唱えるが、岡
田、細野両氏は、条件付きで再稼働を容認する立場である。・・・」

35”.「民主党代表選の3候補の公約要旨」読売新聞2015年01月07日 20時29分
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150107-OYT1T50093.html
・・・・よくわかりません!興味があれば検索してどうぞ。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
3面左上に、
36.「米シェール企業が破たん 原油安で売り上げ減」西日本電子版
http://qbiz.jp/article/53395/1/
「【ニューヨーク共同】米南部テキサス州で新型原油「シェールオイル」の開発
を手掛けるWBHエナジーが米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の
適用を申請し、経営破綻したことが8日分かった。複数の米メディアが報じた。
最近の急激な原油価格下落後に、経営破綻が表面化した米シェール企業は初めて
とみられる。・・・・」

29面上方に、小さく1’の記事、すぐその横に、
37.「核融合発電へ1歩前進 九大など阻害要因解明」西日本電子版2015年01
月09日 03時00分
http://qbiz.jp/article/53386/1/
「九州大応用力学研究所(福岡県春日市)などの研究グループは8日、核融合発
電実用化の最大の課題とされてきた、磁場の乱れでプラズマの流れがせき止めら
れる現象を世界で初めて観測し実証することに成功したと発表した。同グループ
は、核融合発電実現の可能性に道を開く一歩になるとしている。・・・プラズマ
は原子核と電子が飛び回っている状態。核融合発電は、約1億度という高温で原
子核同士を高速で衝突させた際に発するエネルギーを利用するが、プラズマを磁
場に閉じ込めて回転させると、プラズマ自身が作る電流で磁場が乱れ流れが安定
せず、温度が下がって効率良く核融合しないことが課題だった。・・・
磁場の乱れとプラズマの不安定化の因果関係は従来も知られていたが、研究グ
ループはその仕組みの実証に成功した。磁場の乱れがプラズマの流れをせき止め
ると、毎秒約40キロで流れていたプラズマの速度がほぼゼロになるという。同
研究所の稲垣滋教授(プラズマ物理学)は「磁場が乱れる仕組みが分かったこと
で、安定的な核融合に向けた大きな一歩になる」と話した。・・・・」

30面上方に、29.の記事があり、見出しは次のように変わっています、
29’.「米と電気の2毛作 太陽光で実証実験」

この新聞のネット上に次のような記事があります、
38.「(宮崎県)生協組合員出資のメガソーラー起工 宮崎・国富町」西日本
電子版2015年01月09日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/53392/1/
「「関西以西14府県の生活協同組合でつくるグリーンコープ共同体(福岡市)
の組合員が出資した大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の起工式が8日、宮
崎県国富町であった。最大出力は約1550キロワットで、来年2月の発電開始
を目指す。共同体は2012年、発電施設建設のため一般社団法人を設立。組合
員から出資を募り約1億8千万円を充てる。建設は福岡県糸島市につぎ2カ所
目。年間185万キロワット時(一般家庭514世帯分)を発電し、九州電力に
全量売電する計画。
起工式には関係者約70人が出席。再生可能エネルギーの受け入れ制度の変更に
ついて、同社団法人の大橋年徳専務理事は「今回は変更の対象外だが、今後は
(接続可能量に余裕がある)風力発電などを検討したい」と話した。」

今朝の紙面は以上です。(1.9.4:51)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2373】2014年1月8日(木)
┏┓
┗■.あけましておめでとうございます
 |  福島を忘れずに、福島によりそう
 |  原発再稼働・原発輸出を阻止しよう
 └──── たんぽぽ舎

2014年は原発再稼働に反対する活動を中心に多彩な活動をしてきました。
 たんぽぽ舎の25周年の集い(8月31日)は多くの参加者で内容ゆたか・盛況に
出来ました。
 2015年は、「ほぼ4年弱、原発の電気なし」の安心の時代から、再び「日本が
原発の大国」へ戻るか否か、の別れ道に差しかかっています。
 地震・津波・火山の大地動乱の時代に向かっている時、原発再稼働は日本を破
滅にみちびきます。原発反対の多くの人々の声を集めて、原発推進の道をやめさ
せるため、今年も全力を尽くします。
 会員の皆様のご協力、お知恵をお願い致します。

新年の日程(一部のみ) ご案内

 1月9日(金)川内・高浜原発再稼働やめろ!永遠に原発ゼロに!
        首相官邸前抗議行動 18:30より20:00
1月10日(土)「東日本大震災の大地震は今後の日本の地震や噴火に
       影響するのか」お話:島村英紀(地震学者)さん
       14時より16時 会場:「スペースたんぽぽ」資料代800円
 3月1日(日)たんぽぽ舎26周年(27回総会)
        13:00~総会・記念講演・懇親会
NO NUKES PLAZA たんぽぽ舎 共同代表 鈴木千津子・柳田 真

┏┓
┗■.社会を変えてきたのは、常に、あらゆる国でどの時代でも
 |  ほんの数パーセントの良識である-広瀬 隆
 |  12/23衆議院選挙分析と今後の原発反対運動(方向)第2回
 └──── 斎藤なぎさ(たんぽぽ舎ボランティア)

○ 12月23日(火)討論会がスペースたんぽぽで行われ、91名の参加者があっ
た。最初に柳田真さん(たんぽぽ舎)から第1回討論会(12月18日)の総括と今
後の方針が語られた。
ドイツ共産党が社会民主党を攻撃してナチスに政権を譲り渡した失敗(杉並区民
ニュースより)を繰り返してはならないと言われた。ただし反自民で衆院選を勝
利した沖縄は、大衆運動が根底にあった、と大衆運動の大切さを強調された。
 続く鎌田慧さん(ルポライター)は、再稼働阻止や脱原発の個々の運動とそれ
らをまとめる統一会議の必要性を説かれた。その際、各運動は互いに批判しない
ことも大切だと言われた。
○ 広瀬隆さん(作家)が用意されたレジュメのテーマは刺激的だ。たとえば
「誰が、反自民党議員を落選させたか?」「われわれは、民主主義が現在の国政
選挙によって成就していることを認めるのか?」「日本人全体には、論理性と倫
理観が、まったく欠如しているが、歴史上そうした社会を変えてきたのは、常
に、あらゆる国で、どの時代でも、ほんの数パーセントの良識である。」
○ 沖縄から水沢さんという女性が、沖縄の新聞を携えて、沖縄での全小選挙区
選での勝利とメディアの対応について報告された。勝因は、長い地道な大衆的運
動のほか、どの選挙区も反自民ということでまとまったこととメディアがそれを
後押ししたことなどがあげられた。
○ その後、質疑応答があった。本土でも山梨では地方紙が頑張り、反自民が当
選したと広瀬さんが指摘。報道メディアのひどさは広瀬さんが終始一貫して述べ
てこられたが、途中マイクの音声が出なくなったときには「わざとじゃないです
よね。テレビ朝日では小泉進次郎が答えようとしたら突然切り替わってしまっ
た」と話し会場を沸かせていた。参加者が「微力ながら活動をしている」と述べ
たときに、広瀬さんが「微力ではありません」と即座に否定されたのが印象的
で、タイトルに引用したテーマに呼応していると感じた。

┏┓
┗■.謹賀新年:「安心は 原発ゼロの 初日の出」
 |  東電は「福島」に責任を取れ!柏崎刈羽原発再稼働するな!
 |  1/7第16回東電解体!東電本店合同抗議の報告
 └──── 渡辺秀之(たんぽぽ舎ボランティア)

○元旦の東京新聞に、平和の俳句と題し、「平和とは 一杯の飯 初日の出」が
掲載された。作者は18歳の高校生で、平和を願う気持ちが詠まれている。
これにあやかり、私も年頭にあたり、脱原発・反原発を願う気持ちを、「安心は
 原発ゼロの 初日の出」と詠みました。
○冷たい風が吹く中、1月7日(水)、午後5時半から6時半まで、再稼働阻止全
国ネットワーク主催の「川内原発再稼働やめろ!」九州電力東京支社抗議行動
(JR有楽町駅:有楽町電気ビル前)が行われた。参加者は、約110人。
○引き続き、午後7時から、東京電力本店前で「東電は「福島」に責任を取れ!
放射能汚染水止めろ!柏崎刈羽原発再稼働するな!」のコールが鳴り響いた。
 呼びかけは、「経産省前テントひろば」と「たんぽぽ舎」であり、106の賛同
団体と共に、第16回東電本店合同抗議行動が行われた。参加者は約110人。
 (九電東京支社前と比べて30から40人がいれかわり)
○抗議ののぼり旗10本が林立する中、オープニングコールの後、東電福島原発事
故のため福島県から東京都への避難を余儀なくされた方から、避難生活、補償・
賠償、故郷への帰還等の問題が山積している中、政府や東京電力の不誠実な対応
への怒りの報告がなされた。その他3名の抗議アピールがあった。
 続いて、日本音楽協議会、及びジョニー・Hさんによる「音楽での抗議」が行
われた。
その後、経産省前テントひろば、再稼働阻止全国ネットワーク、たんぽぽ舎等、
関連イベント告知があった。
 最後に、ドンパン節(柏崎刈羽バージョン)を全員で歌って、抗議行動を締めく
くり、午後8時に終了。
 また、カンパが35,771円寄せられました。ご支援、ありがとうございます。
終了後、25名の有志による新年交流会が、近隣の居酒屋でなごやかに開催された。
○東電柏崎刈羽原発反対地元三団体(文責:共同代表・矢部忠夫)から、連帯の
メッセージが届きました。内容は、当日配布のチラシに掲載しました。

☆次回の東電本店合同抗議は
 日時:2015年2月4日(水)午後7時~8時15分
 場所:東京電力本店前(東京都千代田区内幸町)
    JR・地下鉄新橋駅徒歩5分、地下鉄三田線内幸町駅徒歩3分
東電本店前に、ぜひ多くの参加をお願いします。引き続き賛同団体を募集中!

┏┓
┗■.高浜原発の一本の道
 |  12月26日(金)第131回首相官邸前・国会議事堂前抗議
 └──── ぐみ坂キッド(たんぽぽ舎ボランティア)

 今年最後の官邸前抗議集会は安倍総理への抗議が多かった。コールの合間に参
加者は口々に安倍総理を批判、あるいは罵倒していた。皆、物凄く怒っていた。
少し意外だったのは
高浜原発再稼働反対のコールが少なかったこと。だから高浜原発について書くこ
とにした。
○関西電力HP
 「高浜発電所は福井県の最西端にある内浦半島に位置し、美しい自然環境の中
にあることから、その保全と調和に十分な配慮がなされています。」そのHPは
ブラックジョークの宝庫だった。
○写真が伝える原発立地(Googleストリートビュー・goo航空写真より)
高浜原発に通じる道は国道149号線の一本だけだ。原発の北には漁港と集落
がある。内浦港から国道を南下するとトンネルが見えてくる。その手前右手に原
発の入口。長いトンネルを抜けると大きな取水路を跨いで内浦大橋が架かってい
る。橋を渡り正門を通り過ぎるとやっと内陸に向かうことができる。半島の付け
根を高浜原発が東西に分断しているのがよくわかる。
〇十分な配慮
そこには人が暮らしている。愛する家族がいて、それぞれに他の誰もが背負う
ことの出来ない人生がある筈だ。他の土地で暮らすことを決して望まない人だっ
ているだろう。
だが「倫理なき商業」、「理念なき政治」、「人間性なき科学」いや非科学
か、そして「献身なき行政」、そこで利益を得る者たちに、原発周辺に暮らす
人々に対する十分な配慮はない。それならば倫理、理念、人間性、献身を持たぬ
者たちは、いる資格のない場所にいるということだ。
 福島第一原発事故の教訓とは守るべきは何かということだ。たとえ少数であっ
ても一人一人の人生こそが守るに値するならば、高浜原発の道は一つしかない。
それは廃炉への道だけだ。それこそが人の生きる道でもある。

★ 柴田一裕 さんから:
先月12~14日に、「標的の村」上映実行委員会・福岡のメンバー4名で
沖縄(高江・辺野古・普天間・嘉手納基地)に行ってきました。
その報告お話会をしますので、どうぞおいでください。

報告会 ●ひとりでも多くに、まずは知ってもらいたい
    ●持ち寄りでお菓子持参歓迎

日時:2015年1月10日(土) 午後3時半から5時半
場所:福岡YWCA会館
   〒810-0073 福岡県福岡市中央区舞鶴2丁目8-15
   http://tinyurl.com/lbcu27j
   ※駐車場はありません。近隣の有料駐車場をご利用下さい。
主催:「標的の村」上映実行委員会・福岡
 お問い合わせは柴田 KFD03707@nifty.com まで

-----集会等のお知らせ------

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
   「異議申立て」意見陳述会の開催ご案内。
http://tinyurl.com/mren9jk
異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

●原発と平和の未来を考える 佐高信講演会●
  週刊誌 ”週刊金曜日”編集委員が来福
日時◆1月22日(木)18時30分~(18時開場)
場所◆ふくふくプラザホール(福岡市中央区荒戸3丁目2-29)
   地図:http://tinyurl.com/lbn2jm4
参加費◆1000円
案内チラシ:http://tinyurl.com/mzomhvw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 8879名(12/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
      <九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************

修の呟き


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アムネスティ・フィルム・フェスティバル2015

2015.01.09(20:17) 2231

いつもアムネスティのオンラインアクションにご参加くださり、誠
にありがとうございます。本年も、アムネスティの活動へのご賛同
を、どうぞよろしくお願いいたします。

アムネスティ日本は、来る1月24日(土)、25日(日)の2日間、アムネ
スティ・フィルム・フェスティバル2015を開催いたします。日本初
公開、劇場未公開作を中心に珠玉のドキュメンタリー8作品を一挙
上映します!

ただ今、映画祭のチケットを好評発売中です。
Osamu Rikihisa  様のご来場を、心からお待ちしております。


□■□ アムネスティ・フィルム・フェスティバル2015開催!━━

■ 日 時:1月24日(土)11:00~/25日(日)10:30~
  ※開場時間は上映の30分前
■ 会 場:ヤクルトホール(港区東新橋1-1-19 ヤクルト本社ビル)
■ チケット:
【前売】2日券:3,700円(学生3,200円)/1日券:2,500円(学生2,000円)
【当日】当日:2,700円(学生2,200円)

▽ チケットのご購入・上映作品詳細・お問い合わせ
http://www.amnesty.or.jp/aff/

主催:公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■□

【特に注目の上映作品はこちら!】

■ 禁じられた声 ※日本初公開!
http://www.amnesty.or.jp/aff/works_and_schedule/2015_forvo.html

政権批判の言論が厳しく制限されるキューバ、イラン、中国。当局
から弾圧されながらも、インターネットを通じて真実を発信し続け
る3人の女性活動家の苦悩と闘いを描いた渾身のドキュメンタリー。

○上映日時:1月24日(土) 11:00~12:36
○監督:バーバラ・ミラー/2012年/スイス/96分/ドキュメンタリー

■ Call me Kuchu~ウガンダで、生きる~ ※劇場未公開!
http://www.amnesty.or.jp/aff/works_and_schedule/2015_kuchu.html

2009年、ウガンダで同性愛行為の最高刑を死刑とする法案が提出さ
れた。性的少数者の権利を求めて、ウガンダ社会と闘い続けたデイ
ビッドとその周囲の人びとを描いた衝撃作。

○上映日時:1月24日(土) 13:30~14:57
○監督:マリカ・ゾウハリ=ウォロール&キャサリン・フェアファ
ックス・ライト/2012/米国・ウガンダ/87分/ドキュメンタリー

■ 我々のものではない世界 ※劇場未公開!
http://www.amnesty.or.jp/aff/works_and_schedule/2015_awno.html

パレスチナ難民キャンプで育ち欧州へ移住した監督が里帰りして撮
影した映像と昔のビデオで家族の物語と難民キャンプの変容を描く。
2013年山形国際ドキュメンタリー映画祭大賞受賞

○上映日時:1月25日(日) 10:30~12:03
○監督:マハディ・フレフェル/2012年/パレスチナ、アラブ首長国
連邦、イギリス/93分/ドキュメンタリー


★その他にも、上映機会の少ない珠玉のドキュメンタリー5本をラ
インナップ!上映スケジュールは、アムネスティ・フィルム・フェ
スティバル公式サイトをご覧ください。

▽アムネスティ・フィルム・フェスティバル2015 公式サイト
http://www.amnesty.or.jp/aff/


【主催・お問い合わせ】
公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
TEL:03-3518-6777/E-mail:film@amnesty.or.jp


□■□ SNSでも情報配信中! ━━━━━━━━━━━━━━━

★Facebookで「いいね」をして、情報を受け取ろう!
https://www.facebook.com/amnesty.japan

★Twitterでアムネスティを「フォロー」しよう!
https://twitter.com/amnesty_or_jp

■アムネスティとは?━━━━━━━━━━━━━━━━ □■□

アムネスティ・インターナショナルは、1961年に発足した世界最大
の国際人権NGOです。人権侵害に苦しむ人びとの存在を知り、「自
分も何かできたら」と願い、300万人以上の世界中の人びと、一人
ひとりによって成り立っています。ハガキ書きをはじめとする、市
民の自発的な活動による人権状況改善への取り組みが認められ、
1977年にはノーベル平和賞を受賞しました。

【2015.1.9配信 配信元】----------------------------------

公益社団法人 アムネスティ・インターナショナル日本
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-12-14 晴花ビル 7F
TEL:03-3518-6777 FAX:03-3518-6778
E-mail: action@amnesty.or.jp
WEBサイト http://www.amnesty.or.jp/
Facebook  http://www.facebook.com/amnesty.japan
Twitter  https://twitter.com/amnesty_or_jp

※人権侵害の被害者に寄り添うため、不偏不党の立場をとっていま
す。そのため、政府からの助成は一切受けていません。

▽ご寄付にご協力ください。
http://www.amnesty.or.jp/get-involved/donation/

◎配信停止をご希望の方は、下記の配信停止をクリックして、アド
レスをお送りください。

------------------------------------------------------------


修の呟き


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報告お話会

2015.01.08(22:22) 2230

柴田です。

先月12~14日に、「標的の村」上映実行委員会・福岡のメンバー4名で沖縄(高
江・辺野古・普天間・嘉手納基地)に行ってきました。
その報告お話会をしますので、どうぞおいでください。

報告会 ●ひとりでも多くに、まずは知ってもらいたい
    ●持ち寄りでお菓子持参歓迎

日時:2015年1月10日(土) 午後3時半から5時半
場所:福岡YWCA会館
   〒810-0073 福岡県福岡市中央区舞鶴2丁目8-15
   http://tinyurl.com/lbcu27j
   ※駐車場はありません。近隣の有料駐車場をご利用下さい。
主催:「標的の村」上映実行委員会・福岡
 お問い合わせは柴田まで


--
**********************
努力 未来 前進 平和
**********************

** 柴田 一裕(Kazuhiro Shibata)
** KFD03707@nifty.com
** http://www.kshibata.net/



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アムネスティ・アップデート 2015.01.08 通巻651号

2015.01.08(21:25) 2229

□■□ ━━━━━━━━━━━ 2015.01.08 通巻651号 ━━━━

アムネスティ・アップデート  http://www.amnesty.or.jp/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■□

年が変わって早一週間。今月末、いよいよアムネスティ映画祭が開
催されます!スイス、ウガンダ、パレスチナ、アメリカ、イギリス、
そして日本から、珠玉のドキュメンタリー8作品を上映します。ア
ムネスティが字幕を付けた日本初公開作品や、劇場未公開作品など、
ここでしか観られない作品が多くあります。ぜひ、ご来場ください。


□■□ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[NEWS] ナイジェリア:ナイジャーデルタの石油流出
シェル社5500万ポンドを賠償
[FOCUS] 2015年 アムネスティが取り組むこと
[FILMFES] アムネスティ映画祭:映画紹介「ハーフ」
[ACTION] サウジアラビア:車の運転で逮捕された女性を救え!
[EVENT] 連続セミナー第1回「子どもと性暴力」(東京)
[FACEBOOK] 2015年 忘れてはならない3人


□■□ アムネスティ発表ニュース ━━━━━━━━━━━━━

最新のアムネスティ発表ニュースをお届けします。
………………………………………………………………………………
ナイジェリア:ナイジャーデルタの石油流出
シェル社5500万ポンドを賠償
………………………………………………………………………………

6年前にナイジェリア産油地帯ナイジャーデルタのボド地域で起き
た2件の石油流出事故で、地域住民は石油企業大手シェル社に対し
イギリスで訴訟を起こしていたが、このたび、5,500万ポンド(約
99億円)の賠償金で和解が成立した。企業の過失で被害を受けた人
びとに対する重要な勝利である。

◇ こちらのニュースリリースの全文は下記サイトでご覧ください。
http://www.amnesty.or.jp/news/2015/0108_5064.html

▽ 米国とキューバの捕虜交換で一気に人権状況改善を
http://www.amnesty.or.jp/news/2014/1225_5048.html

▽ パキスタン:襲撃者の処刑はテロ問題の解決にならない
http://www.amnesty.or.jp/news/2015/0108_5056.html

▽ 大韓民国:野党解党は表現の自由の制限
http://www.amnesty.or.jp/news/2014/1225_5049.html


□■□ 今週のフォーカス ━━━━━━━━━━━━━━━━━
………………………………………………………………………………
2015年 アムネスティが取り組むこと
………………………………………………………………………………

2015年、アムネスティは特に下記のケースに取り組みます。今年も
アムネスティの活動を、どうぞ皆さまの力で支えてください。

●増え続けるシリア難民の受け入れを!

シリアでは、2011年の紛争がはじまってから現在まで約330万人が
国を逃れ、難民となっています。レバノンやヨルダンなど近隣諸国
の受け入れの負担が大きく、世界各国で受け入れが必要です。世界
での状況を調査し、各国政府に受け入れを増やすよう働きかけるキ
ャンペーンを行います。

●拷問を防止する制度、枠組みの実現を目指して

昨年に引き続き、拷問廃止キャンペーンに世界中で取り組みます。
当局による拘束下で起こる拷問に焦点を当て、拷問を防止する制度
や枠組みを作ることを目指します。日本支部では、特にメキシコ、
ナイジェリア、フィリピンのケースに取り組みます。

●精神障がいを持つ死刑囚の死刑執行の停止を求める

長い間拘束されている死刑囚の中には、拘束により精神障がいが
悪化している人たちがいます。アムネスティは「危機にある個人」
として、もともと知的障がいを持ち、精神障がいもある松本健次さ
んの死刑執行の停止を求める活動に取り組みます。

●国連からの勧告を実現させるために!

2014年、国連の自由権規約委員会は、代用監獄や死刑廃止に向けた
具体的な対策、ヘイトスピーチと人種差別の禁止など、多くの分野
で厳しい勧告を日本に突きつけました。アムネスティ日本は、引き
続き他団体と協力しながら、国連からの勧告を受け入れ人権状況の
改善に向けた対策を実施するよう、日本政府に働きかけていきます。


□■□ アムネスティ映画祭 いよいよ1/24・25開催!━━━━━
………………………………………………………………………………
上映作品のご紹介(8)『ハーフ』
………………………………………………………………………………

日本には多様なバックグラウンドの子どもたちが増えつつある。夫
婦の一方が外国人という国際結婚は増加の一途をたどっており、厚
生労働省のデータでは、2012年に日本で2万組以上の国際結婚カッ
プルが誕生した。今や「ハーフ」は珍しくなくなったのだ。

ステレオタイプで見られがちな彼らだが、どのような思いで日々を
暮らしているのだろうか。本作では年齢、性、背景も様々な立場の
「ハーフ」5人の葛藤や悩み、心の傷が描かれ、見る者に「日本人
とは何か?」という問いを投げかける。自身も「ハーフ」である女
性監督2人が、アイデンティティや社会の多様性の問題に迫る作品。

★ 上映日時 1月25日(日)13:00~
★ 詳細・チケットの購入はこちら
http://www.amnesty.or.jp/aff/works_and_schedule/2015_hafu.html


□■□ ワン・クリック・アクション ━━━━━━━━━━━━

現在、アムネスティでは下記のウェブアクションを展開しています。
世界の国々の人権状況を改善するために、メールを送ってください。
ワン・クリックが集まれば救われる人たちがいます。

▽ サウジアラビア:車の運転で逮捕された女性を救え!
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/action/saudi_2014.html

▽ すべてのワン・クリック・アクションを見る
http://www.amnesty.or.jp/get-involved/action/


□■□ イベント案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
………………………………………………………………………………
1/17 連続セミナー第1回「子どもと性暴力」
身近にある現実を知ろう:子どもと性暴力(東京)
………………………………………………………………………………

子どもへの暴力の中でも、とくに実態の把握がむずかしいとされる
性暴力。被害は打ちあけにくく、周りも気づきにくい傾向がありま
す。その実態が広く知られていないため、周りの人の何気ない言動
により、被害を受けた子どもをさらに傷つけてしまうことがありま
す。このたび3回にわたりセミナーを開催します。各回に専門家の
方をお招きし、さまざまな切り口からお話を伺います。

■ 日 時:1月17日(土) 14:00~16:00(13:30 受付)
■ 会 場:アムネスティ日本 東京事務所
■ 参加費:一般:800円/学生:500円

▽詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2015/0117_4986.html

………………………………………………………………………………
1/24,25 アムネスティ フィルム フェスティバル2015(東京)
………………………………………………………………………………

アムネスティ・フィルム・フェスティバル(アムネスティ映画祭)
は、日本や世界で起きていることを映画を通して知っていただき、
ともに考えていくことを目的にしています。日本初公開、劇場未公
開作を中心に珠玉のドキュメンタリー8作品を上映します。

■ 日 時:1月24日(土)11:00~、25日(日) 10:30~
■ 会 場:ヤクルトホール(港区東新橋1-1-19 ヤクルト本社ビル)
■ 前売券 2日券:3,700円(学生3,200円)
  1日券:2,500円(学生2,000円)
  当日券 2,700円(学生2,200円)

▽詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2015/0124_4915.html

………………………………………………………………………………
1/25 ラテンパーティー2015~サルサ×人権×難民~(愛知)
………………………………………………………………………………

陽気な音楽の中、この地域で暮らす日本人も外国人も、みんなで手
を取り合い、人権や難民についても思いをめぐらせてみませんか?

■ 日 時:1月25日(日) 14:30~16:30(14:00 受付)
■ 会 場:名古屋YWCA 2階 ビッグスペース
■ 参加費:一般 予約 2,000 円 / 当日2,500 円
  学生 予約 1,500 円 / 当日2,000 円 ※要学生証

▽詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2015/0125_5023.html

………………………………………………………………………………
2/4 奈良少年刑務所の参観(奈良)
………………………………………………………………………………

奈良少年刑務所は奈良県奈良市にある少年刑務所で、総合職業訓練
施設(全国に8施設)の1つに指定されています。少年刑務所の実態
を知る機会です。ぜひご参加ください。※会員限定

■ 日 時:2月4日(水)13:30~15:30※事前申込締切1/12(月)
■ 場 所:奈良少年刑務所(奈良県奈良市般若寺町18)

▽詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2015/0204_4865.html

………………………………………………………………………………
1月以降の各種イベント・セミナー
………………………………………………………………………………

人権問題について学べるアムネスティ主催の入門セミナー、および
その他のイベントについては下記をご参照ください。

http://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/


□■□ Facebookスペシャルコンテンツ ━━━━━━━━━━━
………………………………………………………………………………
2015年 忘れてはならない3人
………………………………………………………………………………

不正、虐待、自由は抽象的概念ではない。その向こうには命がある。
何人かの名前は世界をめぐるニュースの見出しとなるが、そのほか
は多分聞いたことがないかもしれない。でも紹介させてほしい。人
生を変えたいと思っているのなら、この人たちのことを知るべきだ。
(ハフィントンポスト アムネスティブログより)

http://on.fb.me/1AuUt7z


□■□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

発 行:公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
連絡先:〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-12-14
晴花ビル 7F
TEL:03-3518-6777 FAX:03-3518-6778
E-mail:info@amnesty.or.jp

■ アムネスティ日本のブログ
インターン&職員が毎週更新!事務所で起こる日々のできごとなど、
アムネスティ日本を身近に感じられる記事が満載です!
http://amnestyjapan.blogspot.jp/

■ アムネスティ50周年記念特設サイト アートひろば
アート作品や動画を集めた、楽しいサイトです。
http://amnesty50th.jpn.org/

■ アムネスティは、人権侵害の被害者に寄り添うため、不偏不党
の立場をとっています。そのため、政府からの助成は一切受けてい
ません。ぜひ寄付にご協力ください。
http://www.amnesty.or.jp/get-involved/donation/index.html

■ 配信を中止するには
一番下にある配信停止ボタンよりアドレスをお送りください。
※転送設定をされている方は、転送元アドレスをお知らせください。
※このメールアドレスは、メルマガ配信及び停止専用です。ご質問
などには対応できませんので、ご了承ください。

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マガジン登録者に関する個人情報を厳重に管理し、法令などに基づ
く場合を除き、第三者に提供いたしません。個人情報保護の方針、
その取り扱いの詳細については、以下をご参照ください。
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このメルマガは、メルマガボランティアチームが編集しています。

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修の呟き


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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1359日目報告☆

2015.01.08(21:23) 2228

青柳行信です。1月8日。

【転送・転載大歓迎】

●「さよなら原発!福岡」例会 1月8日(木)18時30分から●
      福岡市人権啓発センター
  場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
     電話 092-717-1237 FAX 092-724-5162
地図:http://www.kenkou-support.jp/access/
<例会の会議場所、福岡市人権啓発センターは 場所が移転しました。>

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
   「異議申立て」意見陳述会の開催ご案内。
http://tinyurl.com/mren9jk

異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1359日目報告☆
呼びかけ人賛同者1月7日3686名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】1月7日2名。
  岩本紀子 匿名者1名
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆薩摩の原発 長州出の宰相 薩長藩閥今も迷惑
      (左門 ’15・1・8-895)
※NHKの大河「花燃ゆ」で1年間も長州(松陰)礼讃の洗脳を
押し付けられるが、8日には「歴史秘話ヒストリア」で「伊藤博文
と井上薫のビkックリ大冒険」で見事に露払いをやってのけた。
幕府が開国し、公武合体を実現して、「万機公論」を実質的に
実行していれば軍国主義化なしで、平和主義の日本を維持す
道は有り得たのです。それを「強兵富国」に持ち込んで「70年
戦争」に暴走して、敗戦しました。その反省から導き出された
民主平和国家を「戦後レジーム」という安倍晋三は「薩長藩閥」
政治の亡霊そのものです。川内原発の再稼働に執念の知事も
共通の亡霊です。陰陽師・安倍清明に悪霊祓いを願おう!!

★ 西岡淳子 さんから:  
あけましておめでとうございます 青柳さん、お雑煮、おせちとゆっくりしたお
正月でしたか?
世界規模では、酷い災害が起こっているようですが、病院待合い所のテレビで見
る限り、
やはりどうしても、川内原発の再稼働は阻止せねばという気になりました。
1/8木曜日、歯医者の受診日ですので、昼過ぎに、
立ち寄ります。♪

★ 仮面ライダ― さんから:
おはようございます。
横田つとむさんの御母堂が94歳でお亡くなりに
なられたことをフェイスブックで知りました。
心から母上の御冥福をお祈りいたします。
横田ブログの再開をお待ちしています。m(___)m

一日川柳
〈君が死んでも無視分からない突然死〉
〈フクイチの因果か突然死7〇〇〇〇人へ〉
〈晋三はそれでも鳴らす軍艦マ―チ〉
〈死神も札束抱えソフトタッチでやってくる〉
〈ヘコムです一月無利子でお貸しします〉

テレビニ―スで年間の突然死が5〇〇〇〇人から
7〇〇〇〇人へ増えたそうです総理!!
やはりフクイチの放射能漏れが影響しているのでしょうか
目に見えないから怖いですね
優しい言葉づかいの安倍総理なにをするやら
カジノ建設でギャンブル依存症者を増やし
金貸しの金欲を満たす裏には
コンビニ犯罪社会をも大量生産するのだろうか

★ 藤原節男(原子力公益通報者、原子力ドンキホーテ) さんから:
今年も、よろしくお願い致します。
中世でも、ナチスドイツでも暗黒時代は長く続きました。「いつか」を待ってい
てはだめです。
真実を求める人々がいなければだめです。真実を求める運動が大事なのです。
南無阿弥陀仏と同じように、みんなで「福島3号核爆発」「福島3号ピカドン」と
唱えよう。
真実が、古今東西、全ての世界を照らし、明るい未来を約束する。
*急げ解明、福島3号核爆発、真実を信じる者こそ救われる。

★ 田中一郎 さんから:
1.「直ちに影響はない」の拠り所でもある「ICRPの勧告」には科学的根拠
がないことがNHKの取材で判明/追跡!真相ファイル「低線量被ばく 揺らぐ
国際基準」 @動画
 http://www.at-douga.com/?p=4738

(少し前にNHKで放送された必見番組です。まだご覧になっておられない方は
ぜひご覧ください。放射線被曝の危険性を政治的に矮小化し、予定されていた基
準値勧告の1/2のレベルのリスク評価(従って規制値の数字は2倍)に貶めら
れる様子、あるいは原子力施設労働者に対しては、逆にさらに20%、リスクを
過小評価する形で規制が決められていく様子がご覧になれます。国際放射線防護
委員会(ICRP)は「国際原子力マフィア」組織(*)の一つと言われてい
て、1950年の発足以降、一貫して放射線被曝の矮小化・歪
曲と原子力推進の一翼を担ってきています。騙されないように、くれぐれも気を
付けましょう(私は番組の最後でインタビューに答える18歳のセーラさんの言
葉が胸に突き刺さる思いでした)

(*)他に国際原子力機関(IAEA)、「国連科学委員会
(UNSCEAR)」があります。ICRPとともに、この2つともが、日本政
府と福島県庁が「抱き着いている(抱き着かれている?)」国際組織です。ま
た、世界保健機関(WHO)は、1959年に締結された協定によって、国際原
子力機関(IAEA)の意向を無視しては放射線被曝の問題について発言できな
い「従属組織」となってしまっています。

● WHOとIAEA間の協定 - IndependentWHO - 原子力と健康への影響
 http://independentwho.org/jp/who%E3%81%A8iaea%E3%81%A8%E3%81%AE%E5%8D%94%E5%AE%9A/

(これだけの放送を、今のMHK=籾HKで再びできるかどうかはいたって疑問
です。早くM(籾)HKを何とかしないといけません。なお、放射線被曝の評価
に関する「戦後史」
については下記の図書をご覧ください。必読の名著です:田中一郎)

● 放射線被曝の歴史 アメリカ原爆開発から福島原発事故まで』(中川保雄著:
明石書店)
 http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032660915&Action_id=121&Sza_id=G1

(そして、国際放射線防護委員会(ICRP)の正体が白日の下にさらされてし
まったため、日本の原子力ムラが大騒ぎをしているようです:田中一郎)

●NHK『追跡!真相ファイル』「低線量被ばく 揺らぐ国際基準」で原子力ムラ
からバッシング 福島原発事故緊急会議 情報共同デスク
 http://2011shinsai.info/node/1618

★ 松岡 さんから:
<book15-2『雪を耕す/フクシマを生きる』(五十嵐進)>
五十嵐進著『雪を耕す/フクシマを生きる』(影書房)を読んだ。五十嵐さんの
3・11東北大震災・福島原発事故を農をつづけながら真正面からとらえた文章
は『喜多方から/農を続けながらフクシマを生きる』(横校労叢書)で読んでい
たが、今度、さらに当時並行して書かれた俳句の同人誌の文章(原発事故とフク
シマについて及び俳句に関わる評論)と自選俳句を加えてまとめられたのが本書
である。読み進めてあらためて考えさせられたのは次のことであった。原発事故
からまもなく4年になるが、当時原発事故は私にとっても重大事で、関連する本
を読み、熊取五人組の方々(小出裕章さんら)の講演を聞きに出かけたりし、真
剣に考えたりしたのだが、当時と較べて現在は原発事故に関する危機意識は希薄
化している。五十嵐さんの思考の持続は、土地と自然と対して農業を営むところ
から原発事故と放射能被害を考えらつづけらていることに根底があると感じた。
五十嵐さんと較べ、私の生活土台の曖昧で希薄なこと、これが問題なのだと思っ
た。「うしろ書き」に書かれた次の箇所に五十嵐さんの強い危機感が現れている。
「『農』について嫌な事実がある。いったん作物の放射線検知値が下がっても放
射線核種が土壌の中に深く入っていき、植物の根ところまで到達すると、植物の
根が放射線核種を吸い上げて再び地表に出てしまう、という。事故後5年経つ
と、である。そして、今より放射線のレベルが上がるということが必ず起こって
くる、とういうのだ。4年目にしてもう出始めている。放射能に終わりはないと
いうことを肝に銘じて生きていくしかない。そして測っていくしかない。」ま
た、「極私的関心事としての震災後俳句」は、震災後に「俳句は成り立つのか」
と真摯に問うていて、アドルノの「アウシュヴィッツ以後、詩を書くことは野蛮
である。」という言葉を思いお越しながら読んだ。

<目次>
1 農に入る年/フクシマのはじまり
2 雪を耕す 30句/3・11以後(1)
3 フクシマを生きる/会津・喜多方にて
4 極私的関心事としての震災後俳句
5 空を脱ぐ 45句/3・11以後(2)
うしろ書き

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
年が明けて、官庁や企業が動き始めての記事が現れはじめましたが、今朝も川内
(せんだい)原発、玄海原発、九電と記事を進めます。

川内原発の地元の新聞がこんな社説を、
1.「(社説)[再稼働手続き] 「川内方式」では無理だ」南日本新聞1月7日
http://373news.com/_column/syasetu.php?ym=201501&storyid=62757&page=1
原発を再稼働する際の地元の同意手続きは、立地自治体に限定しないで、原発か
ら半径30キロ圏内で事故時の避難計画を作る自治体も加えるべきだ。共同通信
社が全国の原発の30キロ圏に入る160自治体に行ったアンケートでそんな結
果が出た。・・・・・
原発の再稼働に関して、年末の衆院選前の世論調査で、51.7%が「反対」と
答えるなど依然として批判が強い。政府は、こうした世論や関係自治体の声に誠
実に耳を傾けてほしい。再稼働の同意の範囲についても地元任せにせず、新たな
仕組みを示すべきである。・・・・
東京電力福島第1原発事故から間もなく4年を迎える。安倍政権は再稼働に前の
めりで、川内原発を含め安全の責任の所在は曖昧なままだ。放射性物質が広範囲
に拡散した福島事故の教訓を忘れたのか。再稼働手続きでは、関係自治体の要望
を反映させる法的な措置を整えるべきだ。」
・・・だから、川内でももう一度進め方をやり直せとはいっていない。

玄海原発関連、
2.「(佐賀県)知事選 期日前投票が大幅増加」NHK佐賀01月07日 20時18分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5084440661.html?t=1420655978445
「前の知事の辞職に伴い、今月11日に投票が行われる佐賀県知事選挙で、6日
までに佐賀県内で、期日前投票を済ませた人は3万5000人あまりと、有権者
の5・18%に上り前回・4年前の選挙の同じ時期より1万7000人近く多く
なっています。・・・・」
・・・原発争点化ならずか、自民の分裂に伴う動員合戦の影響?

九電の亡霊が、
3.「(福岡県)経済再生実現と実行の年に 福岡商議所新年祝賀会に1300
人」産経新聞?1月7日(水)7時55分配信
http://www.sankei.com/region/news/150107/rgn1501070068-n1.html
「・・・・・九州経済連合会の松尾新吾名誉会長(九州電力相談役) 長くエネ
ルギーの仕事に関わってきただけに、原発の再稼働が今年、進むかどうかが、一
番気がかりです。原発が止まったままでは、安倍政権が取り組む成長戦略がス
ムーズに実現できないじゃないですか。国家にとってエネルギーは食糧と同等に
重要です。今、日本の最大の弱点はエネルギーなんです。毎年同じ気持ちです
が、今年こそ、川内原発(鹿児島県薩摩川内市)が全国の原発再稼働の牽引役と
なり、電力問題が解決する年になってほしいですね。・・・・」
・・・・この人がまだ公の場で公然とこのような発言ができる立場にいることが
問題です。

被災地フクシマ、
4.●●「福島避難者:18歳未満、「県外」が「県内」下回る」毎日新聞 2015
年01月07日 07時30分(最終更新 01月07日 09時23分)
http://mainichi.jp/select/news/20150107k0000m040145000c.html
「◇事故後初めて 県「県外の自主避難者中心に帰還進む」  福島県は6日、
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故による子ども(18歳未満)の避難者
のうち、2014年10月現在、県外避難者が1万2436人となり、県内避難
者の1万2437人を初めて下回ったと発表した。県は「放射線量の低下などで
県外の自主避難者を中心に帰還が進んだ」と分析している。12年4月現在から
半年ごとに集計。調査時点で18歳以上になった場合は含めず、避難先で子ども
が生まれた場合は加えている。
子どもの避難者数は12年10月の3万968人をピークに減少しており、2年
間で約2割減った。県外で暮らす子どもはピーク時(12年4月)の1万
7895人から約3割減少した。一方、県内に避難する子どもは、最も多かった
12年10月の1万3998人から約1割しか減っていない。このため、県外へ
の自主避難者を中心に帰還が進んだと推測されている。
原発事故に伴う避難区域がある浜通りのほとんどの市町村では、県内に避難する
子どもが多い。福島市、郡山市など中通りでは県外避難が多い。
18歳以上を含めた県外避難者数は14年10月現在で4万6416人で、12
年4月と比べ、約3割減っている。14年10月現在の18歳以上を含めた県内
避難者は7万9933人となっている」

4’.●●「子ども避難2万4873人 前回調査比1194人減少 県発表」福
島民報?1月7日(水)17時41分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015010720225
「・・・・県外避難者数は前回に比べ872人減った。最も多いのは福島市の
2260人で、次いで郡山市2088人、南相馬市2058人などの順となって
いる。県は、除染や自然減衰に伴い空間放射線量が減少していることをはじめ、
18歳以下の医療費無料化などの子育て施策の充実などが帰還を徐々に促したと
みている。
?ただ、長引く避難生活による経済的理由や家庭の事情などで県内への帰還を選
択せざるを得なかった人もいるとみられ、県子育て支援課は「県内に戻った人を
含め子育て不安の解消にさらに力を入れたい」としている。」
・・・自主避難者に手を差し伸べない県の仕打ち=兵糧攻めの結果です!!

5.●「さあこれからだ:/95 丁寧に生きる 飯舘村の子どもたち=鎌田實」
毎日新聞 2015年01月06日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150106ddm013070015000c.html
「ぼくの書いた「雪とパイナップル」(集英社)が、中学の国語の教科書に載っ
ている。それを読んだ福島県の飯舘中学校の生徒から呼ばれ、昨年12月、福島
市にある仮設校舎を訪ねた。教室に立つと、椅子に座った生徒たちが一斉にこち
らに注目。目がとても輝いているのにハッとした。
 飯舘村は、福島第1原発の事故で放射能の「ホットスポット」ができ、今も全
村避難が続いている。その子どもたちは故郷・飯舘に戻ることができず、つらい
体験をしている。生徒たちの目の輝きは、ぼくの先入観を破るうれしい反応だっ
た。・・・ぼくは、いろんな話をした。チェルノブイリの子どもたちの医療支援
活動のこと、・・・・・・
「いつ飯舘村に帰れますか」とてもストレートで難しい質問も出た。飯舘村で
は、年間5ミリシーベルトを目指し、2016年3月に避難解除したいと考えて
いる。だが、その状態になったとしても、子どもたちが帰村するかどうかは別の
判断が必要との考えもあるようだ。
また、放射線と健康について詳しいある専門家は「個人の被ばく線量の典型的な
量は、1?13ミリシーベルト。これがおおむね世界の平均である。この範囲に
収まればそれほどリスクはない」と言う。ぼくは、いろいろな考え方があること
をそのまま生徒たちに伝えた。・・・・・」
・・・以下、是非検索してお読みください。

6.「山形県知事が山形で意見交換福島第1原発事故 避難者と」毎日新聞 
2015年01月07日 地方版
?全文「東日本大震災と東京電力福島第1原発事故による避難者9人と吉村美栄
子知事の意見交換会が6日、山形市総合スポーツセンターで開かれた。避難者か
らは、借り上げ住宅の住み替えや期間延長、高速道路の無料化措置の延長などの
要望が相次いだ。???????????
 母子避難者の就職の難しさについて避難者は「山形で職を探しても、いざとい
う時に子供を見てもらえる両親や親戚がいないとなると、雇用側がためらうケー
スが多い」と訴えた。吉村知事は「子育て中の女性向け就職相談施設『マザーズ
ジョブカフェ』を昨年設置した。避難者もどんどん利用してほしい」と答えた。
吉村知事は「問題があれば、ためらわず言ってもらいたい。実際に働きかけるこ
とで解決することがたくさんある」と語った。県復興・避難者支援室によると、
昨年12月18日現在の県内避難者数は4494人。」

6’.「(山形県)原発避難者、保育所充実など要望」河北新報2015年01月07日
水曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150107_51040.html
「・・・・市川昭男山形市長も同席した。9人の避難者は「土日も子どもを預け
られる保育所を充実してほしい」「借り上げ住宅の入居期間や高速道路の無料
化、就学支援の延長をお願いしたい」「山形県内で甲状腺検査ができる病院を増
やしてほしい」などと要望した。
吉村知事は「避難生活が長くなるほど深刻な悩みも出てきている。福島県と連携
しながら、避難者が安心して生活できるように丁寧に取り組んでいきたい」と述
べた。・・・・」

7.●「「おいしさ」に脚光 国産、機能性も関心 15年農畜産物トレンド調
査」日本農業新聞?1月7日(水)12時9分配信
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=31507
「日本農業新聞が6日にまとめた全国の流通業者を対象にした2015年農畜産物ト
レンド調査の結果、販売キーワード第1位に「おいしさ」が4年ぶりに返り咲い
た。・・・・・・「農畜産物マーケットの15年のキーワードは何か」との質問に
ついて20項目の選択肢を用意。1位が「おいしさ」、2位が「安全・安心」だっ
た。東京電力福島第1原子力発電所事故後の12~14年の調査は「安全・安心」が1
位だったが、昨年の天候不順で一部品目に品質の不安定さがあったことなどで逆
転したとみられる。今年から調査項目に入れた「国産」は5位。・・・・」
・・・・原発事故の風化を示す一面では?

8.「いわき市、原発災害時の手引作成 年度内全世帯配布へ」福島民友新聞?1
月7日(水)11時44分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0107/news10.html
「清水敏男いわき市長は6日、原子力災害時に被ばくを抑えるための防護措置や
避難方法などをまとめた手引を年度内を目標に作成し、市内の全世帯に配布する
方針を示した。年頭記者会見で明らかにした。東日本大震災で、市民の間でさま
ざまな情報が氾濫し混乱したことを教訓に、市として公式のガイドラインを作
る。内容は、情報入手方法や屋内退避の方法など全市統一的なものと、避難する
際の経路、集合場所など地域の実情を反映した地域版で構成する予
定。・・・・・・」

9.「(いわき市)JAEA・福島研究開発部門 4月から本市に事務機能移
転」いわき民報2015年01月07日(水)更新
http://www.iwaki-minpo.co.jp/
「原子力に関する研究と技術開発を行う独立行政法人「日本原子力研究開発機
構」(JAEA)は6日、福島研究開発部門事務機能を4月から本市に移転する
と発表した。東電福島第一原発の廃炉作業をより効率的に進めていく狙いを持つ
一方、地元経済界から要望が強かった廃炉関連事業の本市誘致が実現し
た。・・・・・・
清水市長は6日、JAEA福島研究開発部門の事務機能が本市に移転することに
ついて、「双葉地域と首都圏を結ぶ結節点としての地理的特性、既存の産業集積
や快適な居住環境など、浜通り地域全体の復興に向けた『ゲートウェイ』として
の役割を担う本市のポテンシャルが高く評価されたたまもの」とコメントを寄
せ、JAEAと連携しながら、移転に全面協力する姿勢を示した。・・・・」

10.「(広野町)(プロメテウスの罠)広野を掘れば:5 あかん、絶対あ
る」朝日新聞デジタル?1月7日(水)7時30分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11538121.html
「・・・・広野町は津波と福島第一原発事故で二重の被害を受けた一方、町の避
難指示が1年で解除され、復興に向けた前線基地のようになっていた。いくつも
の開発計画が立ち上がってくる。それに伴い工事に先だつ埋蔵文化財の発掘調査
が必要になる。文化財が専門外の鈴木は、開発計画を聞きつけるたび、電話や
メールで山本に相談、指示を仰いだ。・・・
震災で自宅を失った住民のため、災害公営住宅を建設するという。予定地は、海
岸線から内陸約600メートルにあるJR広野駅のそば。山本は「ん?」と思っ
た。・・・・・・だが、その一角にありながら、小高い田畑だけは津波を免れて
いた。住宅を建てるのは、どうやらそこらしい。「面積は?」山本は尋ねた。
「約1万5千平方メートルです」「えーっ!」 山本は受話器を握りしめた。津
波をかぶっていない丘陵地。しかも、ものすごく広い。 いままでの経験に照ら
すと、こういうところには必ずと言っていいほど遺跡があった。・・・・山本が
にらんだ通りの場所だった。周辺より数メートル高い。斜面を見下ろすと、低地
は津波の痕跡があり、1年過ぎてもじめじめしていた。「あかん、あかん」山
本の目つきが変わった。「たぶん遺跡ありますよ」電話を受けたときのカンは、
確信に変わっていた。「昔の人はこういうところに好んで住むんです。絶対あり
ますよ」」

11.「桑折町と浪江町/避難先の縁を記事に/被災地復興・横で支える(6
完)」河北新報2015年01月07日水曜日http://www.kahoku.co.jp/tohokunews
/201501/20150107_65002.html
「1枚の写真に、風土も気性も異なる地域の住民が仲むつまじく写っている。大
きく書かれた見出しは「浪江まち物語つたえ隊が結成」。東京電力福島第1原発
事故で避難した福島県浪江町民と、受け入れ先の桑折町民が、民話を伝える紙芝
居チームをつくった記事が掲載されている。A4判の無料情報誌「おたがいさま
新聞」。福島市のNPO法人「市民公益活動パートナーズ」が発行す
る。・・・・・」

12.「原発避難の漫画家、初の単行本 あす発売」河北新報1月8日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150107_65064.html
「古今東西の天才科学者を呼び出せる不思議なフラスコを手にしたヒロインが事
件の謎を解く漫画「利根川りりかの実験室」の第1巻が、9日に発売される。東
京電力福島第1原発事故で避難生活を送っている18歳の少女漫画家、長谷垣な
るみさんにとって初めての単行本で「全力で科学と漫画に向き合い続けた私の半
年間が詰まっています」と語る。・・・・・原発事故後、長谷垣さんの故郷は避
難指示区域に指定された。現在は家族と福島市内に住み、漫画を描き続けてい
る。講談社刊・637円。」

13.「楢葉町幹部、無人の町で課題探る 住民に先がけ自宅生活」朝日デジタ
ル2015年1月7日09時02分
http://www.asahi.com/articles/ASH156DRSH15UGTB00S.html
「東京電力福島第一原発事故以降、ほぼ全住民が町外に避難している福島県楢葉
町。先月から住民に先がけて幹部職員数人が無人の町に戻り、自宅で暮らしてい
る。今春以降の帰還目標を見すえ、事前に解決すべき課題を探っている。午前6
時半。身を切るような寒さのなか、楢葉町放射線対策課長の青木洋さん(59)
は町内のJR竜田駅から、昨年6月に運行再開した常磐線の始発列車に乗り込ん
だ。いわき市にある仮役場に仕事で向かうためだ。ほかに乗客はいな
い。・・・・・・・・・・」

14.「「拠点用地」全面買収可能に 福島復興特措法改正案判明」福島民友新
聞?1月7日(水)11時42分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0107/news8.html
「・・・・・原発事故による避難指示が出された市町村が古里で進める復興拠点
を迅速に整備できるよう、市町村が用地全てを買収できる新制度を創設する。財
源については、新たに「帰還環境整備交付金」を設けて道路や下水道などを含め
国費で整備できるよう拡充する。新制度は、住民帰還や定住を促進するのが狙
い。政府は通常国会での改正法成立を受け、新年度から導入する方針。・・・・」
・・・復興=帰還!!JAEA・福島研究開発部門 4月から本市に事務機能移転
2015年01月07日(水)更新
 原子力に関する研究と技術開発を行う独立行政法人「日本原子力研究開発機
構」(JAEA)は6日、福島研究開発部門事務機能を4月から本市に移転する
と発表した。東電福島第一原発の廃炉作業をより効率的に進めていく狙いを持つ
一方、地元経済界から要望が強かった廃炉関連事業の本市誘致が実現した。

15.「(富岡町の)夜の森の桜並木を除染へ」NHK福島01月07日 12時40分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054469511.html?t=1420659549973
「望月環境大臣は、7日、福島市で福島県の内堀知事らと会談し、除染で出た土
などを保管する中間貯蔵施設の建設に取り組む考えを示したほか、桜の名所とし
て知られる富岡町夜の森地区の帰還困難区域の一部で、春に向けて除染を進める
方針を示しました。・・・・・
夜の森地区には、2.5キロメートルにわたり、およそ500本のソメイヨシノ
の桜並木がありますが、通りの大半が帰還困難区域にあるため立ち入りが制限さ
れていて、町が除染を求めていました。住民は、これまで帰還困難区域の外でバ
スの中から桜を観賞していて、環境省は除染を進めることで訪れる人たちの被ば
く線量を低くしたいとしています。
宮本町長は、「桜並木は町民の心のよりどころとなっている場所で、是非とも除
染をお願いしたい」と述べました。・・・・」
・・・・とんでない高線量の場所、とても除染しても長く居られる場所にならな
いし、除染作業も高線量の被ばく労働になる!

17.「(福島県)7日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量
量測定値」福島民報1月8日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・「放射性物質の検査結果(魚介類)」

18.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞1月7日17:25
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150107/1832277
▼空間放射線量率(7日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

福島第1原発、
19.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年01月08日
「7日正午現在 1.127マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホーム
ページから抜粋 前日は1.138マイクロシーベルト毎時」

20.「東電と福島県など、廃炉特化の安全協定締結」時事通信?1月7日(水)20
時0分配信
全文「東京電力 <9501> 福島第1原発を抱える福島県と双葉、大熊両町は7日、廃
炉に特化した新しい安全協定を東電と締結した。原発の運転を前提とする旧協定
は廃止し、汚染水漏れなど多発するトラブルに迅速に対応するため、地元の権限
を強化した。」

政府が、
21.「廃炉・汚染水対策で審議官=経産省」時事通信?1月8日(木)2時36分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015010800006
「経済産業省は7日、東京電力福島第1原発の廃炉・放射能汚染水対策を担う「原
子力発電所事故対応審議官」(仮称)を2015年度に新設する方針を固めた。政府
として事故収束を指揮する責任者を明確にして作業を円滑化する狙い。原発の使
用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場の選定作
業を加速させるため、資源エネルギー庁に「放射性廃棄物対策課」(仮称)を設
ける。」
・・・・東電任せではなく国の責任でやるという宣言して、もっと体制をはっき
りさせるべきです。

22.「自由化後の電力取引監視 経産省、年内にも第三者機関」日本経済新聞
 電子版2015/1/7 2:00
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF06H0V_W5A100C1PP8000/
「経済産業省は、2016年の電力小売り全面自由化に向け、15年末までに電力取引
を監視する新たな規制機関「電力市場監視委員会」(仮称)を設ける。自由化後
の電力取引が中立公平に行われているかをチェックし、電力市場の活性化につな
げるのが目的だ。経産省は15年度予算の機構・定員要求に盛り込み、1月の通常
国会に関連法案を提出する。国家行政組織法に基づき、省庁の下に置く8条委員
会と、省庁と並ぶ3条委員会とす・・・(以下、有料設定)・・」

23.「再生エネ拡大に1300億円=経産省関連1.1兆円―15年度予算」時事通
信?1月8日(木)2時35分配信
全文「政府が14日決定する2015年度予算案のうち、経済産業省関連分の概要が7
日、分かった。太陽光や風力など再生可能エネルギーでつくる電気の導入拡大に
向け、送電網の容量増強に約1300億円を計上。次世代のエネルギー資源として期
待されるメタンハイドレートなどの開発に約900億円を重点配分する。
?一般会計とエネルギー対策特別会計を合わせた同省関連予算の総額は14年度当
初予算比8%減の1兆1100億円程度となる。エネルギー対策では、燃料高に苦しむ
中小企業向けの省エネ投資補助に約400億円。燃料電池車や電気自動車の購入補
助に約200億円。東京電力福島第1原発の廃炉・放射能汚染水対策費などに約500
億円を充てる。」 

原発立地地域、
24.「【茨城】東海第二原発 広域避難計画 「粘り強くお願いしていく」東
京新聞2015年1月7日
全文「橋本昌知事は六日の定例会見で、県が策定中の日本原子力発電東海第二原
発の過酷事故に備えた広域避難計画について、「地域の人口がきわめて多いの
で、そう簡単にできるとは考えていない」と述べ、計画作りの難しさをのぞかせ
た。県が示した避難先の案では、原発から三十キロ圏に住む九十六万人のうち過
半の五十二万人を福島、栃木県など近隣五県に受け入れてもらう。橋本知事は
「国の力を借りて、いろいろな地域と話し合いを進めているが若干、時間がか
かっているのが実情。相手があることなので、粘り強くお願いしていく」と話した。
県の調査で、原発から三十キロ圏にある病院や社会福祉施設に入院、入所してい
る一万七千七百人のうち、一万三千六百人が付添人なしでは逃げられないと回
答。避難に必要なバスは四百台、救急車は千八百台に上った。この調査結果につ
いて橋本知事は「車両、人員などが大幅に不足している」とし、「個別の施設、
病院で対応できなければ県が積極的に支援していかなければならない」と語っ
た。」 

25.「(北海道)泊原発事故の防災訓練、来月上旬に実施 暴風雪想定」北海
道新聞(01/08 01:30)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/584560.html
「道は北海道電力泊原発(後志管内泊村)の事故を想定した道原子力防災訓練を
2月上旬、泊原発5キロ圏内の同管内共和町で行うことを決めた。暴風雪の状況
下で住民を安全に避難させる手順を確認する。道によると、住民避難を伴う訓練
を冬季に行うのは5回目で、2011年の東京電力福島第1原発事故後は初め
て。 道と共和町が主催し住民20人前後が参加する。外出できないような暴風
雪を想定し、防災行政無線などで屋内退避を呼びかけた上で天候の回復を待って
避難。町内の集合場所に集まって避難用バスに乗り、甲状腺被ばくを防ぐ安定ヨ
ウ素剤に見立てた訓練用のあめ玉を車内で配る予定。陸上自衛隊なども協力し避
難路の除雪や情報交換を行う。
住民避難を伴う原子力防災訓練は福島第1原発事故後は例年秋に行ってきたが、
道はさまざまな気象条件に対応し実効性を高める目的で、冬季訓練の再開を決め
た。」

昨日他紙既報ですが、
26.「(新潟県)知事、原発再稼働議論に応じず 東電社長と会談」新潟日報
2015/01/07 10:16
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20150107155517.html
「・・・・知事は福島事故の検証が先だとした上で「(事故時に)初歩的ミスを
いくつも起こした。設備をいかにうまく動かしても、人や組織の問題がクリアさ
れないとトラブルは起きる」と指摘。「東電関係者が政府事故調の調書の公開に
応じていない。それすらせずに信頼を得られるかは疑問だ」と批判し、社長命令
で公開するよう求めた。
これに対し広瀬社長は「(社員に)ああしろこうしろと言う立場にない」と主張
し、議論はかみ合わなかった。
さらに知事は、事故に関わる社内処分をすべきだとし「社内のけじめをつけてい
ない。東電に過失はなかったのか」と強く迫った。
また、昨年12月に津南町で起きた東電の水力発電所導水路からの水漏れが原因と
みられる土砂崩れについて、広瀬社長は「原因を究明し再発防止策をとりたい。
ご迷惑をおかけして申し訳ない」と謝罪した。
会談後、知事は新潟日報社の取材に「どういう事情で原因究明に後ろ向きなの
か」と不快感を示した。」

原発施設、
27.「(新潟県)柏崎原発、IAEAが評価へ=震災後初の調査団」時事通信?1月
7日(水)18時51分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2015010700792
「経済産業省は7日、国際原子力機関(IAEA)が東京電力柏崎刈羽原発6、7号機
(新潟県)に調査団を派遣し、安全性の評価を行うと発表した。宮沢洋一経産相
とIAEAの天野之弥事務局長が同日の会談で合意した。東電は、広い知見を持つ国
際機関の専門家から助言を受け、原発の安全対策を強化する。
?IAEAが日本の原発の安全評価を行うのは、東日本大震災後初めて。東電が調査
団の受け入れを希望した。地震・津波対策などの設備面に加え、運転管理などの
組織体制も評価対象になる。東電は柏崎刈羽原発の再稼働を目指しており、第三
者の評価を受けて安全性向上に取り組むことで、地元の理解を得やすくする狙い
もあるとみられる。」
・・・再稼働に向かって、あの手この手を動員、とんでもない!!

28.「(福井県)もんじゅ、3月末までの解除を 原子力機構理事長が目標」
西日本2015年01月07日 12時07分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/137670
「日本原子力研究開発機構の松浦祥次郎理事長は7日、福井県庁で記者会見し、
事実上の運転禁止命令が出ている高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)について
「3月末までに、命令を解除してもらえるよう最大限努力する」と決意を述べ
た。・・・・・」
・・・・まともな組織になるとはとても思えないが・・。

29.「(福井県)敦賀原発1号、事実上廃炉へ 原電社長、16年以降運転せ
ず」(2015年1月7日午前7時10分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/61255.html
「日本原電の濱田康男社長は6日、福井県庁で記者会見し、運転開始から44年
を超える敦賀原発1号機(福井県敦賀市)について「(運転終了方針
の)2016年を超えて運転延長することは検討していない」と明言した。仮に
再稼働の前提となる安全審査を申請しても審査に少なくとも1年程度は掛かるた
め、事実上運転できる期間はほとんどなく、再稼働しないまま廃炉となる公算に
なった。
一方、関西電力の八木誠社長は、運転40年を超える美浜原発1、2号機(福井
県美浜町)の廃炉か運転延長かの方針について、同日の会見で「できるだけ早期
に判断したい」と述べるにとどまった。・・・」

30.「老朽原発、廃炉か運転か 関電社長「早期に判断」」中日新聞2015年1月7日
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20150107/CK2015010702000024.html
「関西電力の八木誠社長は六日、新年のあいさつで県庁を訪れ、西川一誠知事と
会談。老朽原発として廃炉か運転延長かの判断を経済産業省から迫られている高
浜原発1、2号機(高浜町)、美浜原発1、2号機(美浜町)について「できる
だけ早期に判断したい」と述べた。具体的な時期は触れなかった。・・・・八木
社長は敦賀市役所に河瀬一治市長も訪れ「日本原子力発電敦賀原発は自社電源と
同じ認識なので支援したい」と話した。・・・・」

30’.「高浜安全協定 30キロ圏外でも 関電社長、再稼働向け意向」東京
新聞1月7日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2015010702100003.html
「・・・・・高浜原発三十キロ圏だけでも、福井、京都、滋賀の三府県で十二市
町が含まれる。二府五県と四政令市で構成する関西広域連合は先月、三十キロ圏
内の全自治体と関電の間で立地自治体並みの協定を求める方針を決め「実行され
ない限り再稼働を容認できる環境にない」としている。福井市の東村新一市長は
六日の記者会見で、八木社長の協定締結を三十キロ圏内に限定しない発言に「全
体的に進んでいく部分があるのでは」と評価。「今後、他の自治体と連携を取り
ながら検討したい」と述べた。同市は日本原子力発電敦賀原発(福井県敦賀市)
の三十キロ圏に一部が含まれるが、関電の高浜、大飯(同県おおい町)、美浜
(同県美浜町)の各原発の三十キロ圏に入っていない。・・・・・」

電力
31.「関電の電気料金再値上げに関する公聴会を3/3開催 - 「国民の声」も募
集」マイナビニュース?1月7日(水)9時25分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150107-00000015-mycomj-life
「経済産業省は6日、関西電力が2014年12月24日付けで電気料金の値上げを申請
したことを受け、3月3日に公聴会を開催すると発表した。開催場所は大阪合同庁
舎1号館 第1別館大会議室(大阪府大阪市)。なお、意見陳述人が多い場合は予備
日の4日にも開催する。・・・・・」

32.「中部電力:域外への電力供給 水野社長「余力あれば検討」」毎日新聞
01月08日 02時44分
http://mainichi.jp/select/news/20150108k0000m020104000c.html
「中部電力の水野明久社長は毎日新聞のインタビューに応じ、中部電本体による
域外への電力供給について「余力があれば検討する」と述べた。電力小売りの全
面自由化が2016年に迫る中、中部電は既に子会社を通じて首都圏の法人向け
に供給しているが、本体でも供給に乗り出せば、売電競争がさらに加速しそう
だ。・・・・・
●●九州電力の川内原発が今春にも再稼働する可能性があり、西日本へ応援で送る
電力が減ると見込まれることから「以前に比べれば東の方に出せなくもない状況
になっている」と述べた。・・・・」
・・・・●●川内原発再稼働を前提にした話だ!!

こちらでは、
33.「<原子力学会>原発敷地の断層 調査専門委を発足」毎日新聞?1月7日
(水)22時9分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150107-00000112-mai-sctch
「日本原子力学会は7日、原発の敷地内にある破砕帯などの断層について、原子
炉建屋への影響などを評価する方法を策定する調査専門委員会を発足させたと明
らかにした。委員会には土木学会や地質学会、電力会社なども加わっている。委
員会では、国内外の知見を基に、原発敷地内の断層の活動性や、活断層が動いた
場合に建屋などに与える影響について、評価の手順を決める。来年10月をめど
にまとめて公表する。原子力学会は「電力会社や原子力規制委員会の判断の参考
にしてもらいたい」としている。規制委の新規制基準では、活断層の上に原発の
重要施設を建設してはならないことになっている。」
・・・・電力会社も入れて、意見をまとめる!おかしな声をあげそうな気がします。

自然エネ、
34.「(熊本県)(私を動かす 私が動かす:6)発電、農村の再生モデルに
 竹元茂一さん」朝日新聞デジタル?1月7日(水)16時0分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11538158.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11538158
「◇自然エネルギーで農村を元気に 《熊本空港から車で1時間弱、棚田と重なる
ように、急斜面に太陽光パネルが広がる。熊本県山都町水増(みずまさり)の人
口はわずか10世帯18人、平均年齢は71歳。親子でつくった自然エネルギー
の会社が、集落を動かした。》
■熊本の山あい、メガソーラー  ――壮観です。自然エネルギー景観百選があっ
たら、きっと選ばれますね。農林水産省の棚田百選も近くにあります。人口は戦
後最盛期の5分の1以下、耕作をやめた農地は半分以上。太陽光パネル8千枚を
並べたこの場所も、もともとは牧草地でした・・・
(以下、有料設定)・・・・
■「くまモン電力」、五輪の東京へ(2020年の計)熊本初の電力会社「熊本
電力」を、昨年設立しました。こちらは自然エネルギーを中心に、電気を届ける
会社です。熊本で多くの人に選んでもらい、収益の一部を地域のスポーツや芸術
文化の発展に還元したい。・・・・・・」

海外、
35.「韓国自治体で原発建設反対の動きが拡散、三陟市に続き盈徳郡でも」ハ
ンギョレ新聞?1月7日(水)18時45分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150107-00019242-hankyoreh-kr
「昨年10月、原発誘致に対する住民投票を行った江原道三陟(サムチョク)に続
き、慶尚北道盈徳(ヨンドク)でも原発建設に反対する声が広がっている。イ・カ
ンソク盈徳郡議会議長(54・写真)は6日、盈徳郡議会で記者会見を行い「前任郡
守と郡議会が近視眼的な見識で地域発展という名分を前面に掲げて原発という途
方もない火薬庫を十分な検討もせずに受け入れたことに対して深くお詫び申し上
げる」として、原発建設に反対する意向を明らかにした。・・・パク・ヘリョン
盈徳原発誘致白紙化闘争委員会執行委員長は「盈徳郡議会原子力発電所特別委と
市民社会団体などが力を合わせて、原発反対運動を繰り広げる。地域住民全体の
意思を確認するためには住民投票が避けられない」と話した。」

36.「韓国原発ガス漏れ事故 関連6か所を家宅捜索」WoW!Korea?1月6日
(火)23時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150106-00000074-wow-kr
「韓国・新古里(シンコリ)原発3号機の窒素ガス漏れ死亡事故に関して、警察
が韓国水力原子力の新古里原発本部と、窒素バルブ施工者、納品業者ら6か所を
家宅捜索した。・・・・」

参考記事、
37.「3.11大津波、長年の「ゆっくり滑り」が引き金か 東大研究チーム」
AFP=時事?1月7日(水)12時1分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150107-00000015-jij_afp-sctch
「【AFP=時事】2011年の東日本大震災の津波を引き起こした地震は、プレート
の境界域で9年間にわたってひそかに蓄積された圧力の解放によって発生したと
の研究論文が、6日の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature
Communications)に掲載された。この年の津波は、福島第1原子力発電所の事故
にも繋がった。・・・・・
一方で同氏は「巨大沈み込み地震が起きる前に必ずゆっくり滑りが発生するとい
うことは、まだ証明されたわけではない」と注意を促した。」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
28面下方に小さく、
38.「山川地熱発電所が復旧」
38’.「再トラブルの九電地熱が復旧」西日本電子版2015年01月07日 18時13分
更新
http://qbiz.jp/article/53262/1/

29面左隅下方に、
39.「可合陽発電装置が水没 唐津市」・・・・昨日、他紙既報です。?

今朝の紙面は以上です。(1.8.5:35)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 前田 朗 さんから:
ヘイト・スピーチ研究文献(2)
「特集:ヘイト・スピーチをめぐる動き」
『コリアNGOセンターNews Letter』37号(11巻2号、2014年)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/01/blog-post_7.html

-----集会等のお知らせ------

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
   「異議申立て」意見陳述会の開催ご案内。
http://tinyurl.com/mren9jk

異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

●「さよなら原発!福岡」例会 2015年1月8日(木)18時30分から●
      福岡市人権啓発センター
  場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
     電話 092-717-1237 FAX 092-724-5162
地図:http://www.kenkou-support.jp/access/
<例会の会議場所、福岡市人権啓発センターは 場所が移転しました。>

●原発と平和の未来を考える 佐高信講演会●
  週刊誌 ”週刊金曜日”編集委員が来福
日時◆1月22日(木)18時30分~(18時開場)
場所◆ふくふくプラザホール(福岡市中央区荒戸3丁目2-29)
   地図:http://tinyurl.com/lbn2jm4
参加費◆1000円
案内チラシ:http://tinyurl.com/mzomhvw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 8879名(12/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
      <九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************

修の呟き


タイトル画像

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1358日目報告☆

2015.01.07(19:37) 2227

青柳行信です。1月7日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
   「異議申立て」意見陳述会の開催ご案内。
http://tinyurl.com/mren9jk

異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1358日目報告☆
呼びかけ人賛同者1月6日3684名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
 
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆「維新」なる帝国主義を美化せむと仕組まれし大河を「花燃ゆ」といふ
      (左門 ’15・1・7-894)
※260年余を、内戦も侵略もしなかった「世界の奇跡」と言われる徳川幕府
の平和主義をクーデターで倒し、軍国主義にして『70年戦争』(丸山静雄・元
朝日新聞記者)を強行した明治政府を演出した人物たちが美化され英雄視
されるドラマが洪水として襲います。歴史的・批判的眼力をもって監視しよう!

★ 三ツ林安治(戦略ODAと原発輸出に反対する市民アクション) さんから:  
昨年12月12日に
インドのクマール・スンダラム氏(核軍縮と平和のための連合)を交えて実施し
た「日印原子力協定とODAに関する省庁交渉」の報告を下記ブログにアップしま
した。ご一読ください。
http://coanet12.blog.fc2.com/

★ 木村(雅)さんから:
九電に再稼働ボタンは押させない!電気ビル7階に抗議の矢を!
  川内原発再稼働を許すな!
昨年9月原子力規制庁は鹿児島川内原発の新規制基準に基づく審査書(合格書)
を出しました。そして本年早々にも「工事計画認可」が承認され川内原発の再稼
働にむけ準備がされようとしています。しかし未だに福島原発過酷事故の後始末
は何もできていません。12万人の人々が過酷な避難生活を強いられ、厳しい環境
の中で、原発災害死は1700人以上になり、子供の甲状腺ガンは100人を超えました。
一度原発事故が起きれば避難も何もありません。故郷を奪われ、家族関係も破壊
され、全てが失われるのです。
しかし福島事故の責任を誰が取りましたか!「人災による被害者」がいるのにど
うして「加害者」がいないのですか!
どうして福島の人々は、集団損害賠償裁判までしなければならないのですか!
 万が一にも事故が起きれば原発から出た放射能は山や川、海、畑や田んぼ、そ
して人間の命まですべてを破壊するのです。なぜ原発が必要ですか!金!金!
金!の為ですか! 九電は自然エネルギーの買い取りを拒否し、川内原発の再稼
働を目論んでいます。共に九電に対して再稼働反対の声を上げよう。
九電連続抗議行動に御参加ください。(有楽町駅前 電気ビル前抗議)

 1月7日(水) 時間 17時半~18時半
 2月4日(水) 時間 17時半~18時45分
 3月4日(水) 時間 17時半~18時45分                
  19時より東電前抗議行動に参加しょう。プラカード、旗持参ください。  
   呼びかけ団体●再稼働阻止全国ネットワーク
     事務局 070-6650-5549

★ 中西正之 さんから:
青柳行信様
<原子力規制委員会はロシア製のコアキャツチャーを全く知らないのか>につい
て報告します。

2014.10.21内閣委員会で山本太郎議員の「日本の原発は『世界で最も厳しい基
準』といえるのか!」の質問に、田中原子力規制委員会委員長は『○政府特別補
佐人(田中俊一君) まず初めに申し上げておきますけれども、今御指摘されま
したコアキャッチャーというのは、ヨーロッパも含めてまだ世界に一つも現実に
動いているものはありません。

コアキャッチャーというのは、燃料が溶けたときに格納容器の底に落ちて、そこ
でMCCIといってコンクリートとの相互作用をしてそれで水素等が発生するの
を防ぐということであります。我が国は、既存の原子炉に対してコアキャッ
チャーを付けるのは難しいので、そのMCCIという現象を防ぐためにあらかじ
めその下に水を張るということで防ぐことにしてあります。』と答弁しています。

日本ではあまり知られていなかったようですが、PDFの添付資料↓
http://tinyurl.com/ppbebb5 に示すように、

ロシアではかなり早い時期からVVER-1000とVVER-1200のコア
キャッチャーが開発され、建設が進められてきたようです。この二つのコア
キャッチャーは何れもるつぼ型のコアキャッチャーで日本で有名なフランスの
EPR欧州加圧水型炉の溶融炉心拡散型のコアキャツチャーとは設計が違います。

VVER-1000とVVER-1200のコアキャッチャーの違いは、
VVER-1000の物は耐火煉瓦製の内張り構造ですが、VVER-1200
の物は、耐火コンクリート(セメントを含まない)製の内張り構造のようです。
内張り耐火物の詳しい品質はブラックボックスとされているのか、公開されてい
ないようですが、ジルコニア(ZrO2)のようです。VVER-1000の設
計が行われていた時期には、ジルコニア(ZrO2)の耐火コンクリートは開発
されていなかったと思いますが、VVER-1200の開発の時期にはジルコニ
ア(ZrO2)の)耐火コンクリートが開発されていたと思います。EPR欧州加
圧水型炉のコアキャッチャーが開発された時期にも、ジルコニア(ZrO2)の
耐火コンクリートは開発されていたと思われますが、コアキャッチャーの形状か
ら推定すると、内張り耐火物は煉瓦では無くて、ジルコニア(ZrO2)の耐火
コンクリートと思われます。多くの報告で、VVER-1000のコアキャッ
チャーは中国広東省の台山原発(タイシャン、Tian Wan)ですでに商業運転され
ていると報告されています。

原子力規制委員会の新規制基準の適合性審査で、コアキャッチャーの事が審議さ
れて時の議事録は1年間の審議の中で4行しかないと思いますが、原子力規制委
員会は海外のコアキャッチャーの事は殆ど調査もしなく、コアキャッチャーと原
子炉格納容器貯水冷却は同じとの結論を出して、川内原発の審査書を発行し、高
浜原発の審査書案を発行したと思われます。

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば1213日 テント日誌1月5日(月) 商業用原発停止
477日テントでは年末年始の企画が賑やかに展開されました。その一部は日誌
でも報告されていますが、お正月の様子の記録があります。三輪さんという方が
まとめていただいたものです。ご覧ください。
新春テント講談会 出 演:香織倶楽部 
https://www.youtube.com/watch?v=39VAzCUo2rg

トーキング・ワールド・ウォーⅢブルース お正月スペシャル11
特別出演 野瀬正彦さん(チェリスト・元プファルツ州立歌劇場主席チェリスト
として活躍)テントのスタッフKさんのクラリネットも聴けました。
【前半】 https://www.youtube.com/watch?v=9WRjRj387wA

かけこみ亭からボケさんも参加しています。
【後半】
https://www.youtube.com/watch?v=gvAXHbfyHOM&list=UUhjEbWVGnGHhghoHLfaQOtA

第三回餅つきと新春記者会見から テントでは年末年始企画の最後を飾る恒例
の第三回餅つきと新春記者会見が行われた。餅つきは新年を祝ってのもので、こ
れで三回目である。スタッフの方が前から下準備をしていていたが、当日は朝早
くから餅つきが行われ、杵を手にしたメンバーと臼で返しをするメンバーの呼吸
もあっておいしいお餅がつきあがった。餡餅、辛み餅、納豆餅、黄粉餅など集
まった皆さん、道行く人などで美味しくいただいた。

また、官庁には新年のあいさつをも兼ねて餅を配った。彼らは「悪女の深情け」
のようなものとして受け取ったのか(?) テントでは午後から記者会見があっ
た。記者会見は木内みどりさんの司会でテント代表の渕上太郎氏、弁護士の大口
昭彦氏、河合弘之氏、批評家の広瀬隆氏などが、昨年の暮れ(12月3日)に闇討
ち的な結審を下した村上裁判長への批判から経産省の再稼働を進める動きへの批
判と僕らの闘う決意が披瀝された。経産省前テントは4年目に入っているが、今
年はテント裁判についての東京地裁の判決も予想され、同時にこれとリンクする
形の再稼働も予測されている。政府は再稼働中止を決定しない限り、我々か
らのテント撤退はないという渕上太郎の表明通り、非暴力・不服従の闘いでテン
トを守り抜く。そして、全国各地の再稼働阻止の動きに対して連携した闘いを展
開する。 
僕らはテントの存続そのものが意味を持っていること、何よりもそれを存続させ
るという持久的闘いを日々の展開としてやり抜いて行く。テントがそこにある、
ということが果たしている役割を4年目もやるだけである。記者会見はテントを
支えている人々の決意をあらためて伝えることになったが、僕らには有言実行が
あるだけだ。(三上治) テントでの「話と座談」(トーク)を連続して開きま
す テントは脱原発運動のひろばとして設置されてきました。いろいろの形態を
もった論議の場としてその役割をはたしてきました。この企画はそれをより広げ
た形での展開をめざすものです。以前から準備されていたのですが、テント裁判
の動向が緊迫してきて、急な形になりました。現在の決定しているものは以下の
通りです。
1月11日(日)午後2時(14時)~小熊英二さんのお話と座談1月22日(木)午後
6時30分~上原公子さんのお話と座談1月29日(木)午後6時30分~渡辺一技さん
のお話と座談2月4日(水)午後2時から 最首悟さんのお話と座談  場所は第
二テントを主として使う。平日は6時30分から、土・日・祝は午後2時からを予定
(講師により変更あり)。場所の関係(最大30名位)で人数に制限あり。連絡者
優先とする。参加希望者は連絡を。具体的なことは今後告知します。 テントひ
ろば 070-6473-1947 三上治 090-3908-7330(責任者)に連絡をくださ
い。(三上治)  

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
年始から、川内(せんだい)原発をめぐる動きも活発化しています。
今朝も川内原発、玄海原発関連の記事からはじめます。

1.●●「川内原発30キロ圏 住民6割「指示前に避難」東京新聞2015年1月6日
07時08分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015010690070826.html
九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県薩摩川内市)から三十キロ圏の住民の
57・8%が、原発事故時に「避難指示前に避難する」と回答していたことが、
民間団体の調査で分かった。県の避難計画では、交通混乱を避けるため五キロ圏
の避難を先行するとしているが、五~三十キロ圏の避難がすぐに始まり、五キロ
圏の避難に想定以上の時間がかかる可能性が高まった。
県の試算では、住民の九割が避難を完了するのに必要な時間は、五キロ圏で最大
十五時間四十五分、三十キロ圏で最大二十八時間四十五分とされる。しかし「避
難指示前に避難する」と答えた人の割合は五キロ圏の内外で大差ないため、調査
を行った民間団体「安全・安心研究センター」(東京都渋谷区)代表の広瀬弘
忠・東京女子大名誉教授は「県の計画通りにならず、大混乱が予想される」と厳
しい見方を示している。
 センターは防災の研究や日本人の危機意識などを調査。今回は十一月二十一
日~十二月十四日、薩摩川内市、出水(いずみ)市など三十キロ圏の六市町の住
民三百六十人を対象に、面談方式で実施した。
 再稼働について、賛否をめぐっては賛成が41・4%、反対が57・7%だっ
た。また「安全だと思う」は41・9%、「危険だと思う」は57・8%。原子
力規制委員会が原発の新規制基準を満たしたと判断しても、住民の不安は拭い去
れていないことがうかがえる。
 再稼働が「家計にプラス」と回答したのは61・1%。「マイナス」は36・
7%だった。「『経済が活性化する』と『大事故が起きる危険が生まれる』のど
ちらに意見が近いか」という問いでは、「経済活性化」が46・2%だったのに
対し、「大事故」は53・6%と上回った。」
・・・・再稼働反対が57.7%もあります。そして、「経済活性化」よりも「大事
故」の意見が近い、と.

2.●●「川内原発再稼働の書類提出、九電社長「1月中に」」朝日デジタル2015
年1月6日19時50分
http://www.asahi.com/articles/ASH16440HH16TLTB008.html
「九州電力の瓜生道明社長は6日、川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働の
ための原子力規制委員会への書類提出について「極力早く、1月中にできればと
思っている」と述べた。昨年中の提出を目指していたが、作成が難航していた。
年始あいさつで鹿児島県庁に伊藤祐一郎知事を訪ねた後、報道陣に答えた。規制
委への提出が遅れているのは、工事計画と保安規定の認可申請を修正する書類。
認可後の規制委の設備検査は1~2カ月かかるとみられ、再稼働は春以降になる
見通し。・・・」

2’.「原発再稼働”早め早めに”」NHK鹿児島01月06日 19時27分 ※動画有
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5054467521.html?t=1420570839999
「・・・・・会談のあと、瓜生社長は、川内原子力発電所について「極力早く早
め早めに立ち上げていきたい」と述べ再稼働に向けた準備を急ぐ考えを示しまし
た。・・・・」

2”.「【動画】九電・瓜生社長が知事らにあいさつ」KTS鹿児島2015年01月06日
http://news.ktstv.net/e54273.html
「九州電力の瓜生道明社長は6日、県と薩摩川内市が川内原発の再稼働に同意し
てから初めて、伊藤知事や岩切市長のもとを訪れました。面会は非公開・・・瓜
生社長はこれに先立ち、薩摩川内市役所で岩切秀雄市長とも面会しました。岩切
市長は原発の重大事故を想定した避難計画について、改めて九電に協力を要請し
たということです。」

3.●●「川内原発の再稼働、九電社長「春ごろ」」西日本電子版2015年01月07日
03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/53191/1/
「九州電力の瓜生道明社長は6日、鹿児島県庁で記者団の取材に応じ、川内原発
(同県薩摩川内市)の再稼働時期について「春ごろにできればと思っている」と
述べ、早期再稼働への期待感をあらためて示した。・・・・・・・・」

3’.●●「「安全のDNAを社員に」、再稼働の最終責任は九電 九電社長一問
一答」西日本電子版2015年01月07日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/53184/1/
全文「6日に鹿児島県の伊藤祐一郎知事と会談した九州電力の瓜生道明社長は記
者団の取材に応じ、川内原発の再稼働に向け安全性に万全の態勢を取ると強調し
た。主なやりとりは次の通り。
?伊藤知事とどんな話をしたのか。
「原子力の安全性は経営の最重要課題であるがゆえに、社員1人1人が安全性に
対する認識をしっかり持つ。そういうDNAを社内に植え込む最初の年になると
伝えた」
?知事からどのような話があったか。
「原子力事業者として当然、そこ(安全性)を見つめて行ってほしいとの応答を
頂いた。また、再稼働後、しっかり安全運転できるよう注意して万全の態勢で臨
んでいただきたい。先の話になるが、起動の過程も含めて一歩一歩進めていただ
きたい、とのご指示があった」
?再稼働は春ごろか。
「まあ、できればと思っている」
?再稼働の最終責任は九電にあるのか、国にあるのか。見解を。
「国は既にエネルギー基本計画で、安全性が確認された原発は再稼働すべしとの
方針を出している。安全性の確認がハードルになるが、原子力規制庁の検査が全
て終わればハードルは消える。あとは安全協定に基づいて、自治体と結んでいる
信義則があるので、それに照らし合わせてどうかということ。国、地元の情勢を
総合的に判断して、われわれが判断していく」
?最終判断するのは九電ということか。
「最後にスイッチを押すのは九電。どんな形で押すかは総合的に判断する」」

玄海原発立地地域、
4.●●「玄海再稼働、オスプレイ…民意、割れる賛否 候補者語らぬ賛否、佐賀
県知事選」西日本電子版2015年01月07日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/53190/1/
「西日本新聞社は期日前投票が始まった昨年12月26日から県内7カ所の投票
所で出口調査を実施。今月6日までに392人から回答を得た。・・・
●●「原発再稼働については、「賛成」17・9%、「どちらかといえば賛成」
24・8%で、計42・7%が支持。一方で反対派は、「反対」35・0%、
「どちらかといえば反対」16・1%で計51・2%。反対派が賛成派をやや上
回った。
投票先との比較では、再稼働を進める与党が推薦する元佐賀県武雄市長の樋渡啓
祐氏(45)に投票した人の50・3%が賛成、43・3%が反対の考えを示し
た。再稼働を容認する元総務省官僚の山口祥義(よしのり)氏(49)に投票し
た人も、賛成は41・3%、反対は52・0%と意見が分かれた。・・・・・
また、再稼働にもオスプレイ計画にも反対を掲げる九州大大学院教授の島谷幸宏
氏(59)を選んだ人は、ほとんどが反対の立場を示した。農業の飯盛(いさが
い)良隆氏(44)の投票者は、どちらも賛否が50%ずつだった。
他方、再稼働反対派の25%がオスプレイ計画には賛成だった。佐賀市の20代
男子学生は「どこかが負担を引き受けないといけない」と同計画を支持したが、
「危険だ」として再稼働には反対。同市の20代会社員女性は「説明不足のオス
プレイ計画は反対」と回答し、再稼働については「経済が回らなくなる」として
賛成の考えを示した。
重視する施策は、「景気・雇用問題」を選んだ人が30・4%で最も多かった。
「玄海原発再稼働の可否」は7・7%、「オスプレイ配備計画の可否」は9・
2%だった。 」

5.「佐賀知事選で激突 政権・農協、規制改革めぐり攻防」朝日デジタル2015
年1月6日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11536527.html?ref=nmail_20150106mo&ref=pcviewpage
「安倍政権と自民党の支持団体である農協が、佐賀県知事選(11日投開票)を
舞台に火花を散らしている。政権側が規制改革色の強い前同県武雄市長を擁立し
たのに対し、農協側は元総務官僚を担いだ。背景には、規制改革の象徴として政
権が取り組む「農協改革」をめぐる攻防がある。・・・」
・・・・農協がまず考えるべきことは原発事故から生産手段である土地を守るこ
とが何よりも優先されるのではないですか!

5’.「佐賀県知事選樋渡氏逃げ切るか」データ・マックス2015年1月6日15:26
http://www.data-max.co.jp/politics_and_society/2015/01/27446/0106_ymh_1/
長い記事「・・・選挙戦は、自民、公明両党が「改革派」の旗手である樋渡氏を
古川前知事の後継者として推薦したのに対し、保守首長や議員の一部、農協の政
治団体「県農政協議会」は山口氏を推す「保守分裂」選挙となり、「改革派」と
「守旧派」が激しく争う様相になっている。・・・」

6.「伊万里市長・原発安全協定で新知事の関与を」佐賀テレビ(2015/01/06
20:03)
http://www.sagatv.co.jp/news/
「伊万里市の塚部市長は6日、協定をめぐる交渉に新知事の積極的な関与を求め
る考えを示しました。伊万里市は市内のほぼ全域が玄海原発から30キロ圏内に
含まれ、立地自治体並みの安全協定を求め九電と交渉を重ねていますが合意に
至っていません。会見で塚部芳和市長は「原発の事故が起きた場合は、立地自治
体のみならず周辺も影響はあるということは福島のことを見れば分かる。そこら
へんを十二分に新知事には考えていただいて、九電と伊万里市の安全協定がされ
ない中で、知事は原発の同意を絶対してはならない」と述べました。塚部市長は
九電と安全協定を結ぶ前の再稼働に反対の姿勢を示し、新知事には交渉への積極
的な関与を求めていく考えを強調しました。」

6’.「伊万里市長 九電との原発安全協定を「再稼働の条件に」」西日本電子
版2015年01月07日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/53204/1/

原発立地地域、
政府が、
7.「要援護者の避難車両配備 原発再稼働控え100億円計上」西日本(2015
年01月06日 21時50分)
全文「原発の再稼働に向けて政府が、病院の入院患者や1人暮らしの高齢者など
事故時の避難に支援が必要な要援護者のための避難車両を、原発周辺の自治体に
配備する方針を決めたことが6日、分かった。車両配備に必要な費用も含めた安
全対策交付金として、2015年度予算案に100億円余りを盛り込む方向で調
整している。九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)を皮切りに、今春以降に
再稼働が本格化するとみられ、自治体を支援する狙い。バスや福祉車両の配備を
検討するが、運転手の確保など課題は残りそうだ。」
・・・・物だけ揃えても役に立つかは不透明!

8.「原発退避施設の補助拡大へ、10キロ圏まで対象」読売新聞2015年01月06日
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20150106-OYS1T50000.html
内閣府は、原子力発電所の事故に備えた屋内退避施設を整備する際の補助対象地
域について、従来の「原発のおおむね5キロ圏内」から、「おおむね10キロ圏
内」へ拡大する方針を固めた。5~10キロ圏の原子力防災対策の拡充が狙い。
原発が立地する道県などへの交付金として、政府の2014年度補正予算案に数
十億円規模を計上する方向で調整している。・・・・
内閣府によると、12年度と13年度、同事業として、九州電力川内(せんだ
い)原発がある鹿児島や、九電玄海原発がある佐賀など16道府県に計約310
億円を交付。ただ、離島や半島を除いて原発の5キロ圏内という条件に対し、鹿
児島県などから範囲拡大を求める声が上がっていた。」

9.「避難計画作成に全力」原子力防災相が訓示」佐賀新聞2015年01月06日 12
時05分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10208/142387
「九州電力川内原発(鹿児島県)や関西電力高浜原発(福井県)の再稼働に向け
た手続きが進む中、望月義夫原子力防災担当相は6日、内閣府で原子力防災を担
う専従チームの職員らに「今年は(地元同意の手続きを終えた)川内原発以外の
地域の避難計画作成に全力を挙げて取り組むことが第一となる」と訓示し
た。・・・」

10.「関係者ら、内容の実効性要求 高浜再稼働「立地外と安全協定も」京都
新聞1月6日(火)23時23分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150106000188
「関西電力の八木誠社長が6日、高浜原発3、4号機の再稼働前に安全協定を京
都府や滋賀県と締結するとしたほか、半径30キロ圏外の自治体とも結ぶ可能性
を示したことについて、京都、滋賀両府県や30キロ圏内外の自治体関係者は
「立地自治体に準じた協定が必要」「実効性のある内容にすべきだ」と、あらた
めて求めた。・・・・・・・?
同様に安全協定の締結を求めている高島市の福井正明市長は、関電社長の発言に
ついて「詳細な内容が不明で、評価は控える。発言の真意を確認し、県と連携し
て適切に対応したい」とのコメントを発表した。
高浜原発から30キロ圏外に位置する大津市の越直美市長もコメントを出し、
「原発立地自治体でなくとも、原発再稼働時の地元同意や立入調査を認める、実
効性のある協定内容にするべきだ」とし、大津市としても安全協定の締結を要望
していく考えを示した。」

10’.「<関西電力>早期再稼働の狙い 30キロ圏外も安全協定発言」毎日
新聞1月6日(火)22時47分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150107k0000m040117000c.html
「◇「立地自治体並み」安全協定は否定的  関電の八木社長が高浜原発から
30キロ圏外の自治体との安全協定締結の意向を表明した背景には、30キロ圏
付近に位置し再稼働反対の声が強い京都府や滋賀県の住民の安心につながる協定
を締結することで、早期の再稼働を実現したい狙いがある。ただ、30キロ圏内
外の自治体が運転再開の事前協議などを規定した原発立地自治体並みの安全協定
を求めているのに対し、関電側は否定的で、円滑に同意手続きを進めて早期再稼
働できるかは不透明だ。・・・・・
・・・・関電は30キロ圏外の自治体とも協定を結び、再稼働への障害を無くし
たい考えだ。だが、八木社長はこの日も再稼働手続きで同意を求める対象は立地
する市町と県に限ると強調した。30キロ圏外の自治体と協定を結んだとしても
再稼働時に同意が必要ないなど権限が弱くなるとみられる。30キロ圏内で原発
立地ではない自治体の一部が既に関電と結んでいる安全協定についても権限の弱
い内容となっている。・・・・」

10”.「関電社長「11基の方針早期報告」 福井県知事と懇談、原電社長も」
福井新聞ONLINE?1月6日(火)17時42分配信
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/61242.html
「・・・・原電の浜田康男社長は、敦賀2号機直下の破砕帯を活断層と再認定し
た規制委の有識者調査団の評価書案に関し「議論を続け、評価書案の見直しを求
めたい」と語り、2号機の安全審査の申請準備も進めていると強調した。両氏は
敦賀市役所も訪れ、河瀬一治市長とも懇談した。・・・・浜田社長は規制委の有
識者調査団がまとめた評価書案について「専門家からの異論もあり、規制委には
われわれとしっかり議論するよう求める」と話した。」

11.「<新潟知事>東電に事故調書の公開要求…安全性議論の前提」毎日新聞1
月6日(火)21時53分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150107k0000m020106000c.html
「東京電力の広瀬直己社長は6日、柏崎刈羽原発の立地する新潟県の泉田裕彦知
事と、同県庁で会談した。両氏の会談は昨年1月以来1年ぶり。泉田知事は、福
島第1原発事故を巡り、政府の事故調査・検証委員会(政府事故調)が作成した
当時の東電役員らの調書が公開されていないことについて「安全性を議論するス
タートラインにつけない」と批判。柏崎刈羽原発の再稼働には、事故原因の究明
が不可欠との認識を改めて示した。・・・・
会談で泉田知事は、福島事故の検証や責任の明確化のために必要として、公開を
要求。これに対し広瀬社長は「公開するかどうかは個人の問題だ」と反論した。
東電は3月に改定する再建計画(新総合特別事業計画)で、柏崎刈羽原発の再稼
働を織り込む方針。ただ、調書の公開なしで泉田知事が同意する可能性は低く、
再稼働の時期はますます見通せなくなった。」

11’.「新潟知事「再稼働より検証を」=東電社長との会談、平行線」時事通
信?1月6日(火)21時0分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2015010600870
「・・・泉田知事は、東電による福島第1原発事故の原因究明が不十分との考え
を示した上で、「事故の検証なしに安全性の議論をするスタートラインに就けな
い」と述べ、議論は平行線をたどった。広瀬社長と泉田知事の会談は昨年1月16
日以来、約1年ぶりで、約15分で終了した。」 

11”.「原発再稼働「県技術委の検証が先」」新潟日報2015/01/06 12:59
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20150106155311.html
「・・・国の事故時の対策が不十分だとして「(放射性物質が放出され)高線量
下で作業を強いられる場合はどう対応するのかや、避難をどうするのかというの
は、およそ先送り感がある」と指摘した。6日に東電の広瀬直己社長が県庁を訪
れることについては「定例の(年頭の)あいさつと受け止めている」と述べた。」

11”’.「(新潟県)広瀬東電社長、22~23日に地元説明会」時事通信?1月6日
(火)20時0分配信
全文「東京電力 <9501> の広瀬直己社長は6日午前、新潟県柏崎市を訪れ、会田
洋市長と会談した。この中で、広瀬社長は再稼働を目指す柏崎刈羽原発6、7号機
の安全対策について、1月22日に柏崎市で、23日に刈羽村で説明会を開く考えを
示した。」

11””.「アングル:視界不良の柏崎刈羽再稼働、「東電では無理」との声も」
ロイター?1月6日(火)19時7分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150106-00000105-reut-bus_all
長~い記事「・・・・政府のエネルギー政策議論に参加する有識者の一部から
は、東電による再稼働は困難で、同原発を同社から切り離す「外科手術」が必要
との指摘が出ている。
<原因究明に「後ろ向き」と知事が批判>・・・・
<強まるか泉田知事包囲網>ただ、泉田氏が従来のような強気を貫くことができ
るかどうかは、不透明な要素も少なくない。
・・・・・
<再稼働か値上げか、迫る政府・東電>・・・・・・・東電を資金援助する政府
の原子力損害賠償・廃炉等支援機構も昨年12月26日、柏崎刈羽について「地
元理解のための取り組みを行い、来年(2015年)夏から秋に再稼働が可能に
なる状況を作り出すこと」との指示を出し、再稼働に注力するよう東電を促し
た。・・・・
<浮上するか柏崎刈羽の分離論>・・・・」

規制委、
12.「原発テロ対策審査へ…規制委、柏崎刈羽と高浜で」読売新聞1月6日
(火)15時40分配信
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150106-OYT1T50072.html
「原子力発電所の安全性向上の取り組みで積み残しとなっていたテロ対策を進め
るため、原子力規制委員会は近く、中央制御室とは別の新たな制御室などテロ対
策施設の審査に着手する。・・・・テロ対策は2013年7月に施行された新規
制基準の目玉だが、規制委は自然災害対策や重大事故対策を優先し、テロ対策の
導入は18年7月まで5年間の猶予期間を設けていた。・・・・テロ対策のため
の新施設は「特定重大事故等対処施設」と呼ばれ、01年9月の米同時テロのよ
うな大型航空機の衝突にも対処できる機能が求められる。」

福島第1原発、
13.●●「負傷者が大幅増=前年度比、作業員増背景か―東電」時事通信1月6日
(火)16時1分配信
全文「東京電力は6日までに、2014年度に福島第1原発で負傷した作業員数が11月
時点で既に前年度の人数を大幅に超えたことを明らかにした。同原発で働く作業
員が増加したことが主因とみられる。東電によると、14年4~11月に福島第1原発
で負傷した作業員は39人に上り、他に体調不良を訴えた作業員が1人いた。13年
度の負傷者数は死者1人を含め通年で23人だった。」

14.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年01月06日
「5日正午現在 1.142マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホーム
ページから抜粋  前日は1.142マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、
政府が、
15.「福島復興特措法改正案提出へ 首相「円滑な帰還支援」」佐賀新聞2015
年01月06日 17時57分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10202/142506
「安倍晋三首相は6日、経済3団体の会合で、福島復興再生特別措置法の改正案
を今月召集する通常国会に提出して成立を目指す考えを示した。東京電力福島第
1原発事故によって被災した市町村が、復興拠点として住宅地を整備する際の財
政支援などを盛り込む。「通常国会で特措法などを用意し、避難している福島の
方々の円滑な帰還支援を行っていきたい」と述べた。・・・・」
・・・復興=帰還の図式ばかり、とんでもない!

16.「「復興、産業再生に道筋」 内堀知事、年頭会見」福島民友01/06 10:00
http://www.minyu-net.com/news/news/0106/news10.html
「内堀雅雄知事は5日の年頭会見で「原子力災害の被災地域の復興と再生に一つ
の道筋を付け、産業の再生を目指す」と述べ、今年は被災地支援と産業再生を優
先して取り組む姿勢を示した。内堀知事は避難者支援について「将来に希望を持
ち、一日も早く生活再建できるようにする。復興公営住宅に早期入居できるよう
整備し、きめ細やかな対応を進める」と強調した。・・・・」
・・・・こちらも、復興=帰還ばかり・・・。

17.「福島牛なお「風評価格」…もうけなく廃業農家も」読売新聞1月6日
(火)16時50分配信
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150106-OYT1T50081.html
「買い付けた子牛を肉牛に育て、出荷する福島県内の肥育農家が、肉の卸売価格
の低迷に苦しんでいる。東京電力福島第一原発事故から4年近くたった今も風評
被害の影響が根強く、福島牛の卸売価格は市場平均より1割程度安い状態が続く
一方、子牛の価格は昨年までの5年間で1・5倍に高騰。肥育農家のもうけはほ
とんどない状態といい、廃業も相次いでいる。
◆1頭10万円安 「福島県産だからと買いたたかれるのは悔しい」福島県棚倉
町の肥育農家・沼野博さん(64)は牛舎で約200頭の牛に稲わらを与えなが
ら、こう言って表情を曇らせた。沼野さんは、購入した生後10か月前後の子牛
を20か月かけて体重800キロ前後まで育て、出荷している。」・・・・添付
グラフあり。
一方、こちらの動物たちは、
17’.「野生化動物の今 捕獲、去勢、実験サンプル…原発立ち入り制限区域」
withnews1月6日(火)12時1分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150106-00010002-withnews-soci
「福島第一原発の周辺には、今も飼い主とはぐれた犬や猫がさまよっています。
震災後に生まれた犬猫も少なくありません。不妊去勢手術を施して悲劇の拡大を
防ぐ活動が続けられています。一方、野生化した牛を捕獲し集めて飼育する動き
も出ています。・・・」
クリニックで不妊・去勢・・・
被災動物から生まれた世代は「野生動物」扱い・・・
「放れ牛」を飼育  警戒区域に残された「放れ牛」を、囲い込んで飼育する活
動も続けられています。「懸(かけ)の森みどりファーム」は、畜産農家が野生
化した牛を飼育しています。雄牛はすべて去勢し、繁殖を防いでいます。飼育・
管理費は、企業系財団などに助成を申請し、趣旨に賛同する賛助会員(年会費3
千円)を募って、経費を捻出しています。
「売れない牛」、研究対象に   原発事故のため「肉牛として売れない牛」に
ついて、大学の研究者による調査も行われています。岩手大のチームは、帰還困
難区域で、牛の生体への影響や放牧による草地除染の効果などを観察していま
す。血液採取や、牛の行動を追うために首に取り付けた発信装置の確認、牧場の
線量計測、土壌汚染度調査などを実施しています。今後は一部の牛の解剖や内臓
検査、甲状腺や栄養の調査、牛の新陳代謝と活動で放射性物質がどう移動するか
――など研究していく予定です。」
・・詳細は是非検索してお読みください。

18.「(プロメテウスの罠)広野を掘れば:4 いきなり実地研修」朝日新聞
デジタル?1月6日(火)16時0分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11536525.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11536525
「◇No.1146 大型連休が明けた2012年5月。兵庫県教委から福島県
教委へ派遣されていた山本誠(49)は、再び広野町へ車を走らせた。遺跡の存
在が知られている地域で土地開発があり、現場に遺跡が含まれていないかどうか
調べる。・・・・・
町教委の文化財担当、鈴木恵(36)とは現場で合流した。ショベルカーと作業
員も待っていた。山本も作業服にヘルメット姿でショベルカーの前に立つ。かた
わらに鈴木も立たせた。彼女は、たまたま文化財を担当しているだけ。・・・・・・
「ほんまに電話一本で呼ばれると思わんかったわ」苦笑しつつ、山本は週に1度
は広野に飛び、鈴木と現場へ向かった。「復習」にも力を入れた」・・・山本の
派遣期間は1年。帰任後も困らないようにするためだった。鈴木は言われたこと
をノートにメモし、折に触れて読み返した。だが、本当に遺跡を掘り当てること
になるとは、このときはまだ思っていなかった。」

19.「「被災地の今」高校生学ぶ 神戸から訪問、南相馬など巡る」福島民友
新聞?1月6日(火)12時23分配信
http://www.minyu-net.com/news/topic/150106/topic5.html
「東日本大震災の被災地の現状を学び、地域に向き合う人々と触れ合おうと、福
島高(福島市)、安積高(郡山市)と私立灘中・高(神戸市)の生徒計51人は4
日から、復興の最前線で働く関係者を訪ね取り組みを学ぶ合同合宿を行ってい
る。6日までの3日間で南相馬市と中通りを巡り、今後の学びに役立てる狙
い。・・・・」

20.「4月に役場機能の一部再開 葛尾村、帰村に向け準備へ」福島民友新
聞?1月6日(火)12時19分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0106/news8.html
「東京電力福島第1原発事故により役場機能を三春町に置いている葛尾村は新年
度、帰村に向けた準備を進めるため、一部機能を村役場に戻す。村役場機能を戻
すのは全村避難後初めて。松本允秀村長が5日、村の仕事始め式で方針を示し
た。・・・」
・・葛尾村―福島第1から北北西に20キロに位置する。

21.「富岡駅周辺に役場事務所 宮本町長が整備方針示す」福島民友(01/06
10:00)
http://www.minyu-net.com/news/news/0106/news7.html
「富岡町は、楢葉町に置いている町楢葉分室の機能をJR富岡駅の北西にある曲
田、岡内地区に移転し、町職員が常駐する役場事務所や一時帰宅者らが交流する
サロンなどを集約した施設を設ける。移設の時期や詳細な場所は未定。郡山市の
町郡山事務所で5日行った年頭訓示で、宮本皓一町長が方針を明らかにし
た。・・・・」・・・富岡町―福島第1から南へ10キロ前後に位置。

22.「大熊と双葉両町民、避難先で自宅購入急増」河北新報?1月6日(火)9時40
分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150106_63021.html
「全町避難が続く福島県大熊、双葉両町の町民のうち、いわき市などの避難先で
自宅を購入した世帯が急増していることが、復興庁が実施した町民意向調査で分
かった。両町とも2013年秋の前回調査では購入済みの割合が約10分の1にとど
まっていたが、今回、約4分の1を占めた。・・・
現在の住居形態を聞いた結果、「持ち家」と答えたのは大熊町が24.1%、双葉
町が27.3%で、ともに借り上げ型の仮設住宅(大熊町34.2%、双葉町
34.4%)に次いで多かった。前回の調査では、「持ち家」は大熊町9.1%。双
葉町12.8%だった。帰還のめどが立たない中、落ち着いた生活を送るため、移
住も視野に、自宅を求めている姿がうかがえる。
一方、帰還の意向については、「戻らないと決めている」が大熊町で57.9%、
双葉町で55.7%に上ったが、前回よりそれぞれ9.2ポイント、9.0ポイント低
下した。・・・・」

23.「(福島県)6日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量
量測定値」福島民報1月7日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
この紙面に、次の記事、
24.「秋田、「放射能除染機」で3千万円詐取60代女性が被害」福島民報
2015/01/06 21:28
http://www.minpo.jp/globalnews/detail/2015010601001741
「秋田県警湯沢署は6日、湯沢市に住む60代女性が、放射性物質を除染する機
能をうたった機器の購入を持ち掛けられ、3千万円をだまし取られたと発表し
た。詐欺容疑で捜査している。・・・」
・・・・放射性物質の被災地を過小に見せようとする政府もけしからん。不安に
思っている人が広域にいるからサギも成立する。

25.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞1月6日17:35
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150106/1831234
▼空間放射線量率(6日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

26.「【栃木】知事 「指定廃棄物」理解促進を」東京新聞2015年1月6日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20150106/CK2015010602000159.html
「福田富一知事は5日、県庁で新春会見を開き、高濃度の放射性物質を含む「指
定廃棄物」の最終処分場候補地に昨年塩谷町が選ばれた問題について、「地元の
理解を得て進めることが一番重要。まずは説明会実施を国に強く要請する」と従
来通りの見解を示した。解決の見通しが立たない状況を問われると、「最も深刻
な福島県でも中間貯蔵施設の整備などは行われていない。本県でも進まないのは
やむを得ないと思う」と指摘。県の有識者会議を通じての疑問・不安の解消や、
国による指定廃棄物そのものへの理解促進の取り組みに期待するとし
た。・・・・・」

27.「(岩手県)福島第1原発事故 一関市長「焼却施設建設、予定通り推
進」」毎日新聞 2015年01月06日 地方版
全文「一関市の勝部修市長は5日の定例記者会見で、高濃度の放射能汚染農林系
廃棄物の処理に関係し、こう着状態に陥っている焼却施設などの建設計画を予定
通り進める考えを示した。予定地である同市狐禅寺地区の住民と過去、ごみ焼却
施設は造らないとの覚書を交わし、住民が反対する根拠の一つになっていること
について、「重々意識したうえで説明を尽くす」と述べた。」

28.「(山形県)タオルが縁 交流育む/山形・最上町と気仙沼市と南相馬市
/被災地復興・横で支える(5)」河北新報2015年01月06日火曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150106_53002.html
「・・・・・震災の記憶が風化する中、最も気に掛けるのは、古里を追われた福
島県民へのケアだという。北屋形集落(南相馬市鹿島区)の神楽は、福島第1原
発事故で後継者難に拍車が掛かり、休止状態にあった。「地域の根っことも言え
る伝統文化を救いたい」と、三部さんはタオルの支援金の一部を充て、映像を
DVDに記録する国の支援事業に協力した。・・・・・」

29.「【茨城】人口減対策に本腰 知事、仕事始めで抱負」東京新聞2015年1月6日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20150106/CK2015010602000156.html
「・・・・・一一年の震災後、県人口の急激な減少が止まらない現状に危機感を
あらわにした。橋本知事は震災後、三年間で県人口が三万七千五百人減ったこと
を指摘、「いかにして減少を緩やかにしていくかが課題」と強調した。・・・」

電力、
30.●「自然エネの買取抑制へ 制度見直しの意見募集、9日締切」オルタナ?1
月6日(火)15時43分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150106-00010001-alterna-soci
「経済産業省は12月18日、自然エネルギーの固定価格買取制度の見直しを決め
た。昨年秋に九州電力などが自然エネルギーの新規買取を一時停止したことを受
けたものだ。見直し案は買取の抑制を骨子としており、「制度を骨抜きにする」
との批判もある。・・・・
■原発再稼働を織り込む 沖縄を除く電力各社は、接続可能量の算出にあたり、
原発の再稼働を織り込んでいる。九州電力の場合、原発の供給力見込みは最大で
約439万キロワットに達しており、電力需要が最も少ない5月の昼間には供給力の
半分以上を原発が占める計算だ。しかも電力各社の同見込みには、玄海原発1号
機や島根原発1号機など、運転期限の40年を前後する老朽原発も含まれる。国民
の大半が脱原発を望む中、今回の見直しでは原発再稼働を前提にしながら、自然
エネルギーの導入に上限を設けようとしている。見直し案に対する国民からの意
見募集(パブリックコメント)の締切は9日だ。」

31.「原発再稼働まだ不透明・東北電社長」河北新報?1月6日(火)9時40分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150106-00000014-khks-bus_all
「・・・再稼働への道のりはいまだ不透明な状況が続いている」と述べ、再稼働
行程の実現が容易ではないとの見方を示した。仙台市青葉区の本店であった仕事
始め式で述べた。・・・」

32.「(佐賀県)海上発電設備が水没=佐賀県沖-三井海洋開発」時事通信
2015/01/06-22:52
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2015010600941
「三井海洋開発が佐賀県沖に設置した海上の発電設備が水没していたことが6
日、分かった。同社によると、水没したのは昨年12月中旬で、原因は不明。設
備は海が穏やかになる今春にも回収し、原因解明を急ぐ。
 水没した発電設備は全体の高さが約70メートル。海面より上の部分で風力発
電、下の部分で潮の流れによって電気を起こす潮力発電を行う。風力と潮力を組
み合わせた世界初の複合型発電設備で、昨年10月に佐賀県唐津市の加部島沖約
1キロの海上に据え付けられた。今年中の試運転を目指し、準備の段階だった。」

33.「唐津沖 海洋発電装置が水没」NHK佐賀01月06日 20時07分 ※映像有
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5084445291.html?t=1420566402491
・・・説明文もあります。

34.「九州電力山川地熱発電が停止=鹿児島」時事通信2015/01/06-17:05
全文『九州電力は6日、山川地熱発電所(鹿児島県指宿市、3万キロワット)が
復水器と呼ばれる蒸気を水に戻す装置のトラブルで自動停止したと発表した。停
止による供給面での影響はないという。」

参考記事、
35.「関経連の森会長が続投表明 課題山積で、3期目」西日本電子版2015年
01月06日 14時13分 更新
http://qbiz.jp/article/53151/1/
「関西経済連合会は6日、年頭の記者会見を開き、会長を務める森詳介・関西電
力会長(74)がことし5月の任期満了後も関経連会長を続投する方針を表明し
た。森氏は3期目となる。原発再稼働などエネルギー分野に加え、リニア中央新
幹線の全線同時開業といった重要課題が山積していることから、引き続き森氏が
率いるべきだとの意見が会員企業の間でまとまった。・・・・

36.「シェールオイル:米、増産鈍化 原油価格下落の余波 採算割れ、投資
手控え」毎日新聞 2015年01月06日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150106ddm002020085000c.html
米国のシェールオイル増産のペースが鈍り始めた。原油価格の下落で、開発コス
トの回収に不安をもった業者が相次いで投資計画を縮小、延期しているためだ。
昨年11月の米主要油田の生産量は前月の実績を割り込んだ。年明けの原油相場
も値下がりしており、2015年の増産量は14年を大きく下回る見通しだ。5
日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は続落し、指標となる
米国産標準油種(WTI)の2月渡し分は、一時1バレル=50ドル台と5年8
カ月ぶりの安値水準をつけた。昨年6月、107ドル台まで上昇したWTIは、
この半年間でほぼ半値に。米国のシェールオイルの増産に加え、石油輸出国機構
(OPEC)が同年11月の総会で減産を見送ったことで、原油のだぶつき
が続くとの見通しが広がったことが相場を押し下げた。原油安の原動力となって
いるシェールオイルだが、その原油安が増産にブレーキをかけている。・・・・
日本は、シェール層から一緒に採れる天然ガスの輸入を16年にも始める予定だ
が、開発が滞れば影響を受ける可能性がある。・・・・

37.「復興への証言:「阪神」から「東日本」へ/1 仮設住宅での孤独死 
「地域」壊した国の指示」毎日新聞2015年01月06日東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150106ddm012040037000c.html
阪神大震災から6日後の1995年1月23日。住宅を失った兵庫県内の被災者
は約31万人に達した。避難所は1152カ所に膨らみ、学校の体育館には布団
が敷き詰められた。インフルエンザが流行したが、夜間のトイレを心配し、風が
吹き抜ける廊下で寝るお年寄りも少なくなかった。
 神戸市はその4日後、高齢者や障害者を最優先に、仮設住宅への入居申し込み
を始めた。その結果、地域のコミュニティーは失われ、災害弱者が集まった仮設
住宅では「孤独死」が相次ぐことになる。・・・・・・・・
震災当時の政府首脳や自治体幹部ら約90人の証言集「オーラルヒストリー」
が、兵庫県の「人と防災未来センター」(神戸市)で公開されている。運営する
公益財団法人「ひょうご震災記念21世紀研究機構」の五百旗頭(いおきべ)真
理事長らが約10年かけてインタビューし、約1500ページにまとめた。災禍
に直面したリーダーの行動を振り返り、東日本大震災にどう生かされたのかを検
証する。=つづく」
・・・・時間があれば中間の文を検索してお読み下さい。?

38.「(社説)原発政策 「決め方」を見直すときだ」朝日デジタル2015年1
月6日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11536441.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11536441

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
5面下方に、7.の記事、
25面に、大きく4.の記事、その下に小さく3.の記事。

今朝の紙面は以上です。(1.7.5:24)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

-----集会等のお知らせ------

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
   「異議申立て」意見陳述会の開催ご案内。
http://tinyurl.com/mren9jk

異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

●「さよなら原発!福岡」例会 2015年1月8日(木)18時30分から●
      福岡市人権啓発センター
  場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
     電話 092-717-1237 FAX 092-724-5162
地図:http://www.kenkou-support.jp/access/
<例会の会議場所、福岡市人権啓発センターは 場所が移転しました。>

●原発と平和の未来を考える 佐高信講演会●
  週刊誌 ”週刊金曜日”編集委員が来福
日時◆1月22日(木)18時30分~(18時開場)
場所◆ふくふくプラザホール(福岡市中央区荒戸3丁目2-29)
   地図:http://tinyurl.com/lbn2jm4
参加費◆1000円
案内チラシ:http://tinyurl.com/mzomhvw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 8879名(12/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
      <九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************

修の呟き


タイトル画像

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1357日目報告☆

2015.01.06(21:10) 2226

青柳行信です。1月6日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
   「異議申立て」意見陳述会の開催ご案内。
http://tinyurl.com/mren9jk

異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1357日目報告☆
呼びかけ人賛同者1月5日3684名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】1月5日2名。
  国武雄太 匿名者1名 
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆宰相に平和を祈る心だにあらば「四海は波静か」らなむ
     (左門 ’14・1・6-893)
※元日に天皇・皇后両陛下が発表された二つの短歌の記事
に接して詠める。一国の象徴である天皇が「忘れざらめや往
(い)にし彼の日を」と詠んでおられるのに、一国の宰相は、
「民主主義と平和の体制」を「戦後レジーム」だと非難しながら、
今年を、その転覆の起点にしようと躍起である。その「戦意」が
専守防衛だけでなく米軍の闘う世界の「七つの海」にまで出か
ける構えなので、きな臭い機運が漂うのだ。平和を祈る首相
(心から「四海波静か」を歌える)を選ぶ国へ前進しよう!!!

★ 永尾佳代 さんから:  
青柳様、皆様
あけまして、おめでとうございます。
ネット環境にある方には、年賀状は失礼しておりますので、この場を借りて
皆様へも、ご挨拶させていただきます。
けれど、おめでとうと、言えるような状況ではないですね。
ですから、うちのメンバー、忘年会も、新年会も、今年はなしになりそうです。
さて、
「私の子ども達へ」の歌詞を読んで泣きたくなりました。
https://www.youtube.com/watch?v=uBYlnReBDDg

この歌は、昔、子ども劇場で黒坂さんと言う方が歌っていた歌ですが
まさに、今の時代を予言しているような詩が普遍的で、素晴らしい歌ですね。
改めて、読み入りました。
今年は、佐賀県知事、鹿児島集会と1月明けから駆け出さねばなりませんね。
安倍さんにばかり、暴走させておくことはできないからですね。
本年もどうぞ、よろしくお願いします。

また、川内原発再稼働阻止の動きについては以下の予定がすでに入っております
ので、どうぞ、ご予定ください。
1月25日(日)ストップ川内原発再稼働1,25全国集会:鹿児島市天文館公
園13:00集会スタート
2月3日(火)午後6:30~ 後藤 政志講演会 場所:熊本県民交流会館パレア

★ 尾崎憲正 さんから:
青柳 行信 様
いつも通信をありがとうございます。
今回はカンパのお知らを有難うございました。
小額で申し訳ありませんが、気持ちだけです。
此方でも毎週金曜日に四電前に集まっています。
寒いですが一人でも多くの者が声を出すことで、今の流れを弱めることが出来る
のではないかと思います。
(残念ながら、今は”流れを弱める”位で”流れを変えるには”至っていません)
寒波にもめげず青柳様が毎日テントでがんばって居られるのが、私たちの支えに
なっています。ありがとうございます。
くれぐれもお体にお気を付けください。これからも宜しくお願いいたします。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<佐藤暁氏の日本の原子力発電における真逆の確率論>についてお知らせいたし
ます。

後藤政志氏が主宰されているAPASTが原発関係技術者を集めて福島第一原発の
「もっとも危険な瞬間」のシンポジュウムを行っています。

このシンポジュウムはなかなか良い内容だと思いました。後藤政志氏の「設計基
準事故と過酷事故」については、講演の動画が見つかりませんでした。小倉志郎
氏の「事故の真因は何か」と佐藤暁氏「過酷事故と確率論の関係」、【第二部
パネルディスカッション】パネリスト後藤政志氏、小倉志郎氏、佐藤暁氏の3人
に加えて、佐藤国仁氏、筒井哲郎氏のパネルディスカッションも興味深いもので
した。特にその中で、【問題提起】佐藤暁氏の「過酷事故と確率論の関係」は動
画を見て、考えさせられました。
https://www.youtube.com/watch?v=cKFyBTe_oas

私は、伊藤鹿児島県知事の11月7日の会見での、「今回は100万年に一回の
事故をも想定し、例え福島原発事故と同様の事故が川内原発で起こったとして
も、100TBqテラベクレルよりはるかに少ない5.6TBqであり、原子炉
から5.5kmでは5μSv/hに過ぎないほど厳しい規制基準なので全く《命》を心配
するようなレベルにはなりえない。等」の発言を聞くと、日本の原子力推進派は
嘘ばっかしの確率論をまた使ってと思っていたのですが、佐藤暁氏はアメリカや
ヨーロッパでは、原発の過酷事故についての確率論の研究が進んでおり、日本の
原子力関係者は全くそれを理解できなかったことが、福島第一原発の事故を大き
くしたと主張されている事に、矛盾を感じていました。

 しかし、構造物の安全については、確率論の技術論的検討は確かに重要な事
で、それを軽く見るのは問題な事も確かと思われました。この矛盾を、佐藤暁氏
は日本の原発は真逆の確率論と見事に解説してくれました。

 アメリカやヨーロッパでは、原発の過酷事故についての確率論の研究が進んで
おり、レベルは高いが、確率論の限界も良く吟味している。

 日本の原子力は、確率論の本当の積み重ねの改良はあまり行わないが、確率論
の限界は良く吟味しなく、確率の数値結果だけは利用して神話を作るので、日本
の確率論は真逆と明快に説明されています。

 佐藤暁氏の日本原子力における真逆の確率論は日本の原子力の本質を付いてい
るように思われました。

 私たちが、日本の一般産業で仕事を行っているときに、日本の産業における
ISO9000の品質管理法の、日本における著しい遅れが大問題になりました。

ISO9000シリーズとはISO(国際標準化機構)による品質マネジメントシス
テムに関する規格の総称で
『顧客が購入する製品の品質を確かなものにしようとする場合、製品検査だけで
は不十分となり、供給者に対して製品の品質規格だけでなく、製造工程・品質管
理体制までも含めて、所要の品質を作り出し、維持するための品質システムの構
築を要求するようになります。

 ISO9000シリーズは、このような顧客の立場から供給者に対して要求さ
れる「品質システム」が具備すべき必要事項を20項目にまとめて作成された国
際規格で、次のような特徴をもっています。』と説明されているように、確率統
計論を基礎とする品質管理法で国際規格になっていました。

 しかし、日本の工業製品の品質管理は長年の間、熟練作業者の経験や良心や感
によって保証されてきました。それが、日本の工業製品は品質が良いとの世界的
な評判を獲得してきた原因にもなったのですが、それは日本の終身雇用制度に支
えられた点もありました。

 しかし、このような日本独特の品質保証システムは熟練作業者の不足にした
がって、まれには大欠陥品を生み出すことに成り、過酷事故を引き起こします。

 したがって、熟練作業者の経験や良心や感だけに頼らないISO9000シ
リーズの品質管理法を日本も守らなければならない事が分かって、日本の生産も
だんだん国産レベルに近づいてきました。

 そして、日本の品質保証システムはアメリカやヨーロッパに比べて、10年も
20年も遅れていたのです。

そこに、技術的に高いレベルにあると思われていた日本の原子炉で実際には大き
な落とし穴が有ったと思われます。

 佐藤暁氏の「日本原子力における真逆の確率論」は、今日に至っても日本では
国際基準を理解できない事を指摘しているように思われました。 

★ 安間 武(化学物質問題市民研究会) さんから:
メールサービス 2015年1月5日 第446号
-------------------------
 集会・アクション
-------------------------
■全国のデモ開催情報まとめ
◆原発関連
http://www47.atwiki.jp/demomatome/
◆改憲関連
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/

■原子力ムラの復活にどう立ち向かうのか
映画『日本と原発』の監督に聞く
2015年1月21日(水)18時45分~21時
明治大学研究棟2階・第9会議室
ゲスト 河合弘之さん(弁護士)
主催:社会思想史研究会/アジア記者クラブ(APC)
http://apc.cup.com/
■パブコメ
電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法施行規則の
一部を改正する省令案等について
期間:2014年12月19日~2015年01月09日
詳細:
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=620114024&Mode=0

参考資料:FoE Japan ウェブページ
http://www.foejapan.org/energy/evt/141227.html

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日も、サラッと次のような、川内(せんだい)原発が再稼働することを当然のよ
うなニュースをNHKが流しました。ほんとうに毎日です。
今朝も、川内、玄海原発関連の記事からはじめます。

1.「九電社長年頭挨拶 再稼働控え」NHK福岡01月05日12時25分
http://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20150105/4064671.html
「仕事始めの5日、九州電力は、瓜生社長が社員を前に年頭の挨拶を行い、こと
し3月にも見込まれる鹿児島県の川内原発の再稼働を前に、「きわめて高い緊張
感の中での取り組みになるが、総力を結集し、必ず達成したい」と述べました。
福岡市中央区の九州電力では、およそ350人の社員を前に瓜生道明社長が年頭
の挨拶を行いました。
この中で、瓜生社長は、ことしの重点課題として原発の再稼働をあげ、「長期間
停止していた機器や新しく設置した設備を起動することになり、日本中から大き
な注目を集める。きわめて高い緊張感の中での取り組みになるが、総力を結集
し、必ず達成したい」と述べました。
その上で、「再稼働を最終目的とするのではなく、『福島のような事故を決して
起こさない』という決意を強固にし、再稼働した後も、原発の安全確保を経営の
最重要課題と位置付ける」と述べ、原発の安全性や信頼性の向上への取り組みを
一層強めたいという考えを示しました。・・・

1’.「〔年頭所感〕瓜生九電社長:原発再稼働に総力結集」時事通信?1月5日
(月)20時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150105-00000033-jijc-biz
「瓜生道明九州電力社長=川内、玄海両原発の一日も早い再稼働が最大かつ喫緊
の課題だ。越えるべきハードルがまだあり、ハード・ソフト両面から極めて高い
緊張感の中での取り組みになるが、全社の総力を結集し、必ずこの課題を達成し
たい。再稼働は最終目的ではない。「原子力の安全確保」を再稼働後も経営の最
重要課題と位置付け、「電力の安定供給」に並ぶ永続的な当社DNAとして組織に
埋め込みたい。今年はその出発の年になる。」

1”.「【2015年トップに聞く】九州電力・瓜生道明社長 総合エネ企業に
進化へ」西日本電子版2015年01月06日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/53094/1/
「?原子力規制委員会が審査を進める川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内
市)の再稼働の見通しは。
「早期再稼働への取り組みを着実に進める。審査が終われば、使用前検査に移
る。長く止まっているので綿密に総点検する。再稼働時期は規制側の胸三寸だ。
玄海原発3、4号機(佐賀県玄海町)も審査に真摯(しんし)に対応する」
?電気料金の再値上げや値下げの可能性は。
「原発の再稼働時期によってはありうるが、経営効率化や財務、資金調達の状況
を総合勘案する。原発4基が再稼働した際の値下げも、株主や社員への対応との
バランスを考慮し検討する必要がある」
?財務の見通しは。
「2014年度の資金調達はめどが付きつつあるが、自己資本比率が10%を割
るなど経営は危機的状況。資本増強も検討しなければならないが、原発がいつど
の程度動くかが見えず、非常に苦しい」
?使用済み核燃料の「乾式貯蔵」による中間貯蔵施設の検討は。
「スペース、ボリュームがどれだけ必要かという点から検討を進めているが、具
体化には至っていない」
?今後の経営方針は。
「電力システム改革で地域独占の時代は終わり、ガスシステム改革もあってエネ
ルギー産業の垣根が取り払われる。今年は、1年後に迫った電力小売りの全面自
由化に向けた重要な準備期間。策定中の次期中期経営方針(15?19年度)で
は、電気だけでなくエネルギー全般を提供する会社を目指す。発電燃料の液化天
然ガス(LNG)や石炭を市場での商売にも使うには、売り買いのノウハウが必
要。他社とも手を組まざるを得ない」
?西部ガスと事業領域が重なることになるが。
「ライバルになるか協力者になるかはこれからの検討次第。導管を同じ条件で使
わせてもらうお願いをする場面もあるだろう」」
関連参考記事、
1”’.「【担当記者の視点】 九州電力・西部ガス」西日本電子版2015年01月06
日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/53083/1/
「「競争」と「協調」の行方は  九州電力と西部ガスは競争の道に突き進むの
か、それとも協調関係を強めることになるのか?。日本のエネルギー業界が大変
革の時代を迎えつつある今、両社の関係の行方がとても気になってい
る。・・・・・・・」
・・・興味があれば検索してどうぞ。

2.「(鹿児島)県庁でも仕事始め式」NHK鹿児島01月05日 12時55分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5054299051.html?t=1420441455749
官公庁や多くの企業で仕事始めとなった5日、県庁でも仕事始め式が行われ、あ
いさつに立った伊藤知事は、去年、みずからが再稼働に同意した川内原子力発電
所について「全国でもいちばん安全で安心できる原発として運用ができるのでは
ないかと期待している」と述べ、安全を確保しながら再稼働が進められることに
期待感を示しました。鹿児島県の仕事始め式は、5日、県庁や出先機関の職員な
どおよそ700人が出席して行われました。・・・・
・・・去年、原子力規制委員会が全国の原発に先駆けて新しい規制基準に適合し
ているとし、みずからも再稼働に同意した川内原子力発電所について「避難計画
などいろいろなことをやらなければならないが、全国でもいちばん安全で安心で
きる原発として運用ができるのではないかと期待している」と述べ、安全を確保
しながら再稼働が進められることに期待感を示しました。
このあと、伊藤知事は、年頭の記者会見に臨み、川内原発が再稼働する前に原発
30キロ圏内の9つの市や町とともに立ち入り調査を行って安全性を改めて確認
したいとの意向を示しましたが、原発の安全性を巡っては周辺の住民の中にも不
安の声があり、いかに理解を得ていくのかが課題となっています。」

2’.「鹿児島)原発再稼働の同意範囲「川内モデル」否定 知事」朝日デジタ
ル2015年1月6日03時00分
http://digital.asahi.com/articles/ASH1540X0H15TLTB009.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASH1540X0H15TLTB009
「伊藤祐一郎知事は5日の年頭記者会見で、原発の再稼働の地元同意の範囲につ
いて「鹿児島県方式がスタンダードになると思っていない」と述べ、県と立地す
る薩摩川内市に限った九州電力川内原発のケースが他の原発のモデルにはなり得
ない、との考えを示した。・・・
伊藤知事はこの日の会見で「鹿児島県の場合は(30キロ圏の)全市町が県内に
ある。高浜とかほかの所はいろんな状況がありますので、この問題はそれぞれの
地域、地域に預ける以外にない」と地域事情の違いを強調した。・・・・
知事はまた、川内原発の再稼働前に、原発敷地内に九電との協定に基づく立ち入
り調査をする方針も明らかにした。知事は「(川内原発が)どういう状況になっ
ているか、関係の市町の方々は見ていない。見るのは当然」と述べ、30キロ圏
内の9市町にも参加を呼びかけるという。調査は九電と県、薩摩川内市、30キ
ロ圏内のほかの市町間との協定に基づき、県の立ち入り調査に市町の担当者が同
行する形をとり、安全対策などを実地に調べる。」

2”.●「<川内原発>鹿児島県知事 再稼働前に立ち入り調査の方針」毎日新
聞?1月5日(月)22時31分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150106k0000m040128000c.html
「鹿児島県の伊藤祐一郎知事は5日、九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)
の再稼働前に立ち入り調査する方針を明らかにした。川内原発の30キロ圏にあ
る9市町にも同行を呼び掛ける。伊藤知事は定例記者会見で川内原発の安全対策
について「どういう状況なのかを見るのは当然」と述べた。県と薩摩川内市が九
電と締結している原子力安全協定は「住民の安全確保のために必要と認めた場
合、発電所敷地や必要な場所に立ち入り調査でき、県や薩摩川内市の指定する者
を同行できる」と規定している。川内原発再稼働の地元同意手続きは終了してお
り、・・・」

2”’.「知事「川内原発再稼働前に9市町と立ち入り調査」南日本放送 [01/05
18:29] ※映像
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015010500007148

3.「(鹿児島県が)訓練で原発避難計画検証へ」NHK鹿児島01月05日09時36分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5054303161.html?t=1420441154709
全文「大規模な防災訓練を5月に行う方針で調整を進めており、訓練を通じて
30キロ圏内の自治体が策定した避難計画の実効性を検証することにしています。
川内原子力発電所は福島の原発事故を受けてつくられた新たな規制基準に全国の
原発で初めて適合しているとされ、地元の薩摩川内市や鹿児島県が再稼働に同意
しています。
鹿児島県は、毎年、行っている事故を想定した防災訓練を、ことしは5月に行う
方針で関係機関との調整を行っていて、原発から30キロ圏内にある9つの市や
町のほか住民にも参加を求める考えです。
今回の訓練は福島の原発事故を受けて30キロ圏内の自治体に策定が義務づけら
れた避難計画に基づいて実施され、大気中の放射線量に応じて住民を段階的に避
難させる手順などを確認します。
また、事前に登録した施設のデータなどをもとに風向きに応じて放射性物質を避
けることができる避難先を割り出す県の新たなシステムも使用し、その効果を検
証することにしています。
今回の訓練は、30キロ圏内のすべての自治体が避難計画を策定してから初めて
となるもので、県では「訓練を通じて課題を洗い出していきたい」としています。」
・・・先日、他紙既報です。その記事では、「原発再稼働後の5月に・・」と
なっていましたが、この記事ではそこまでの言及はないです。

4.「薩摩川内市役所、仕事始め式」南日本放送 [01/05 19:26]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015010500007149
「川内原発の地元、薩摩川内市役所でも仕事始め式が行われました。岩切秀雄市
長は市の幹部職員らおよそ200人に対し再稼働などについて「県の産業廃棄物
最終処分場の運用が始まる。そして原子力発電所の再稼働がスタートすると思
う。一致団結して頑張っていただきたい。」と述べました。・・・・」

玄海原発関連、
5.「(佐賀県)知事不在の県庁で仕事始め」NHK佐賀01月05日 12時35分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5083655511.html?t=1420441656935
「多くの企業や官公庁で仕事始めとなった5日、年末年始をまたいで知事選挙が
行われている佐賀県庁の仕事始め式では、知事の職務代理者の坂井副知事が、自
衛隊に導入されるオスプレイの佐賀空港配備計画への対応や、玄海原発の再稼働
の問題、有明海の再生など、新しい知事のもとで解決すべき多くの課題に対し
て、全力を挙げて取り組むよう訓示しました。・・・・
坂井副知事は、「自衛隊に導入されるオスプレイの佐賀空港配備計画への対応
や、玄海原発の再稼働の問題、有明海の再生など、ことしは、新しい知事のもと
で解決すべき多くの課題がある。県民の利益のために、全力を挙げて業務に取り
組まなければならない」と訓示しました。」
・・・・知事が不在です!

6.「正月休み最終日も奔走 声枯らし終盤戦へ」佐賀新聞2015年01月05日 09
時54分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30301/141981
「異例の「年またぎ」選挙となった佐賀県知事選は4日、正月休み最終日を迎え
た。年末年始も“休戦”することなく神社や大型商業施設などを回った4人の候補
者は、この日も県内各地を駆け抜け、支援を訴えた。・・・・飯盛良隆候補
(44)は地元小城市や佐賀市を街演、原発問題を中心に訴えた。・・・・・」
・・・・この人、原発問題をどう訴えているか?

反原発運動、
7.「東京 今年こそ原発ゼロへ 西武線沿いの会がデモ」しんぶん赤旗2015年
1月5日(月)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-01-05/2015010511_01_1.html
「今年こそ原発ゼロにふみだす年にしよう」と、反原発西武線沿線連合(反西
連)は4日、東京都内で第3回高田馬場ニューイヤーデモを行いました。反西連
は、東京から埼玉を走る私鉄・西武線沿いに地域で原発をなくそうと活動する会
や個人がつながりあっています。原発再稼働も輸出も反対、原発情報を隠す秘密
保護法も反対を掲げ、450人がデモ行進しました。・・・・・」

7’.「脱原発 新年の誓い 西武線沿線住民がデモ」東京新聞2015年1月5日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2015010502100004.html
「西武線沿線で、脱原発を目指して活動する団体や個人でつくるネットワーク
「反原発西武線沿線連合」・・・・沿線連合は二〇一二年九月からトークショー
や署名集めなどを行っている。新春のデモは今年で三回目となる。」

規制委、
8.「「節目の年になる」原子力規制委員長が年頭の訓示」産経新聞?1月5日
(月)11時47分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150105-00000510-san-soci
「原発の再稼働を今春にも控える原子力規制委員会の田中俊一委員長は5日、原
子力規制庁の職員約460人を前に、「節目の年になる」と訓示した。東京電力
福島第1原発事故の収束も今年は難関作業が待ち受けており、職員へ奮起を促し
た。田中委員長は第1の課題として原発の事故収束を取り上げ、「事故からまも
なく4年になるが、まだまだ多くの問題があり、住民の不安を解消するまでに
至っていない」と述べた。
原発の再稼働に向けた審査では、昨年は九州電力川内(せんだい)原発1、2号
機(鹿児島県)と関西電力高浜原発3、4号機(福井県)が合格を果たしてお
り、今年は“原発再稼働元年”となる。田中委員長は「原発が再稼働すれば今まで
と異なるペースの仕事が求められる」と強調した。・・・」
・・・・再稼働させれば、史上もっとも批難される汚点となる!!

電力業界、
9.「〔年頭所感〕八木関西電力社長:グループの将来をかけた重要な年」時事
通信2015/01/05-12:47
「八木誠関西電力社長=今年はグループの存続と将来をかけた極めて重要な年。
全員の総力を結集し、事業を軌道に戻すとともに、競争本格化への対応基盤を確
立する一年とせねばならない。これからが本当の競争であることを強く意識し、
思い切った戦略の確立や新たな体制構築を早急に進めねばならない。」
・・・・電気事業連会長でもあるこの人も、裏に原発再稼働を意識しての発言で
すね。

10.「東電・広瀬社長、年頭の訓示 「復興を1日も早く成し遂げる」FNN(福
島15/01/05 13:09)
http://www.fnn-news.com/localtime/fukushima/detail.html?id=FNNL00019727
「東京電力の広瀬直己社長は、年頭の訓示で、「復興を1日も早く成し遂げてい
かなければならない」と話した。
広瀬社長は「仮設住宅などの環境の中で、4度目の正月を迎えているのを、われ
われは忘れてはいけない。なんとしても、復興を1日も早く成し遂げていきた
い」と述べた。
福島市で年頭の訓示に臨んだ東京電力の広瀬社長は、およそ40人の福島本部の社
員を前に、2015年も変わらずに貫き通すこととして、原発事故からの福島の復興
を挙げた。そして、復興も廃炉作業も、しっかりとした構想を持って、マイナス
をゼロにするのではなく、プラスに変える取り組みを進める考えを示した・」

10’.「数土・東電会長が年頭訓示「値上げすれば日本も東電も競争力失
う」」産経新聞?1月5日(月)12時49分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150105-00000520-san-bus_all
「・・・数土会長は、電気料金の再値上げを今後1年間見送ると決めた経緯につ
いて、「これ以上の値上げをすれば、日本の競争力が失われるだけでなく、東電
自らも競合他社に負けてしまう」と説明。火力発電分野での中部電力との包括提
携について「業界全体の変革につなげてほしい」と期待を寄せた。・・・・」
・・・・念頭に原発再稼働があるに違いない。

福島第1原発、
11.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年01月06日
「5日正午現在 1.142マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホーム
ページから抜粋  前日は1.142マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、
政府が、
12.「復興拠点整備に新交付金=住民早期帰還へ福島支援―政府」時事通信?1
月5日(月)18時25分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2015010500823
「政府は5日、東京電力福島第1原発事故で被災した福島県内の市町村が、商業施
設などの「復興拠点」を整備する際に活用できる交付金を創設する方針を決め
た。用地買収、道路や下水道などのインフラ整備事業にも使えるようにし、住民
の早期帰還と定住を後押しする。政府は、こうした新たな支援制度を、原子力災
害からの復興支援に関する福島復興再生特別措置法の改正案に盛り込み、今月召
集の通常国会に提出。成立すれば2015年度から導入する予定だ。」
・・・・・“復興・帰還”に、また、あらたなお金です。 

13.(プロメテウスの罠)広野を掘れば:3 ぎこちないコーヒー」朝日新聞
デジタル?1月5日(月)16時0分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11535528.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11535528
◇No.1145 頭骨が落ちたままの恐竜の骨格複製を横目に、山本誠
(49)は広野町役場の階段を駆け上った。「福島県から来ました山本です」
2012年4月27日。大震災から1年が過ぎ、復興に動き始めた福島で、建設
工事に先立って埋蔵文化財の発掘調査にあたる。そんな任務を背負って兵庫県か
ら福島県に派遣されてきた。広野町に来たのは、この日が初めて。縄文時代の遺
跡があるとされる場所で開発計画があり、相談に乗って欲しいと言われ、飛んで
きた。なのに、町教委の職員たちは、一瞬、顔を上げただけで黙ってい
る。・・・・・

14.「10、11日に「双葉町ダルマ市」 いわきの仮設住宅で」福島民友新聞?1
月5日(月)14時30分配信
http://www.minyu-net.com/news/topic/150105/topic1.html
「双葉町の新春の恒例行事「双葉町ダルマ市」は10、11の両日午前9時から、い
わき市南台の双葉町南台応急仮設住宅で開かれる。ダルマ市は江戸時代から受け
継がれ、町民らが一年の無病息災や家内安全、商売繁盛、五穀豊穣(ほうじょ
う)を祈願する。双葉町は原発事故による全町避難が続いており、同仮設住宅に
避難する町民有志の会「夢ふたば人」のメンバーが震災後、伝統行事を絶やさず
に継続したいと2012(平成24)年1月から同仮設住宅で開催している。・・・会
場にはダルマの展示即売や模擬店が並ぶ予定。同会の中谷祥久会長は「一年に一
度、みんなが再会する場所。昨年以上の盛り上がりでみんなで楽しみましょう」
と呼び掛けている。」

15.「民俗芸能36団体活動再開 福島県内 震災で中断後」福島民報?1月5
日(月)11時48分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015010520190
「民俗芸能の専門家でつくる民俗芸能学会福島調査団のシンポジウム「伝統をつ
なぐ」は4日、福島県郡山市のミューカルがくと館で開かれた。東日本大震災と
東京電力福島第一原発事故で活動を中断した県内の民俗芸能保存団体のうち、
36団体が活動を再開したとの発表があった。調査団は平成23年から26年に
かけて、浜通りの13市町村を中心とした147団体を対象に活動調査を行っ
た。それによると、23年から25年秋に31団体が再開した一方で、25年秋
以降に再開したのは5団体にとどまった。・・・・」

16.●●「学校再開、人数戻らず 長距離通学や教育環境など課題」福島民友新
聞?1月5日(月)13時20分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0105/news1.html
「東日本大震災と東京電力福島第1原発事故に伴う子どもたちの避難は3年9カ月
余りに及び、子どもたちのそれぞれの生活への順応が進んでいる。しかし、避難
先で再開された小中学校の中には依然、長距離通学や不十分な教育環境などの課
題を抱えたままの学校もある。県のまとめによると、震災で県内外に避難する18
歳未満の児童・生徒の数は昨年4月1日現在、2万6067人。このうち県内への避難
者は1万2759人、県外は1万3308人。元の居住地でみると、避難区域を抱える双葉
郡など10市町村と、避難区域などがなくなった田村市、広野町からは計1万7345
人が避難している。
避難区域を抱える市町村のうち、浪江町は震災前の小中学校9校のうち6校が休業
しているが、ほかの9市町村は避難先などで全校を再開させた。避難区域がなく
なった田村市と広野町も全校を再開させている。しかし、ほとんどの小中学校が
再開したのに、児童・生徒数は震災前と比べて大幅に減少している。再開した学
校に通う児童・生徒数は本年度3853人で、震災前の1万2515人と比べ8662人、7割
近くも減った。・・・・」
・・・・添付グラフがあります。

17.「飯舘村で一足早く始業式」NHK福島01月05日 20時01分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054172791.html?t=1420487775737
「・・・・村の全域が原発事故による避難区域になっている福島県飯舘村の4つ
の小中学校は、避難先の福島市や川俣町の仮の校舎で授業を続けていて、去年、
台風で休校した分の遅れを取り戻すため、5日から一足早く3学期が始まりまし
た。このうち、川俣町にある3つの小学校が合同で行った始業式には、児童
178人が出席しました。・・・・・
福島県内の公立の多くの小中学校では8日に始業式が行われます。」

18.「福島市の卸売市場で初せり」NHK福島01月05日 12時47分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054281521.html?t=1420487884146
「福島市の公設地方卸売市場で5日、新春恒例の初競りが行われ、魚や野菜を競
り落とす威勢のよい声が響き渡りました。・・・・現在、福島県沖では試験的な
漁が行われていて、地元の魚の入荷量は徐々に増えているということですが、4
日は日曜日で試験的な漁が行われなかったため地元の魚の入荷はなく、5日は、
県外で水揚げされた魚に値段が付けられていました。・・・・」

19.「(福島県)5日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量
量測定値」福島民報1月6日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・●●「県内震災関連死あらたに12人認定 富岡町」→合計が1834人になり
ました!!

20.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞1月5日17:33
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150105/1830182
▼空間放射線量率(5日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

21.「(群馬県)ワカサギ上々の釣果 赤城大沼で氷上釣り解禁」上毛新聞
2015年1月5日(月) AM 09:00
http://www.jomo-news.co.jp/ns/7914203808465285/news.html
「前橋市の赤城大沼で4日、氷上ワカサギ釣りが解禁され、大勢の釣り人が夜明
け前の午前6時から釣り糸を垂らした=写真。3月下旬まで楽しめる見通し。風
よけのテントの中で釣り人が小さなさおを上げると、10センチ前後の銀色のワカ
サギが姿を現した。同市上細井町の会社員、斎田一行さん(58)は「釣果は上々
で、最高の気分」と笑顔で話した。」

21’.●●「(再掲)赤城大沼 ワカサギ4日解禁 持ち帰りは自粛」上毛新聞
2015年1月1日(木) AM 06:00
「赤城大沼漁業協同組合(青木泰孝組合長)は31日、湖面の氷の厚さが平均13セ
ンチに達したため、赤城大沼の氷上ワカサギ釣りを4日午前6時に解禁すること
を決めた。しかし、放射性セシウムの影響で前シーズンと同様、釣った魚は回収
し、持ち帰らないという条件が付く。」

原発立地地域、
22.「(青森県)原子力推進へ連携対応強化 県の取り組み促す狙いも 下北
半島4市町村」デーリー東北新聞社?1月5日(月)9時17分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150105-00010000-dtohoku-l02
長い記事「原子力関連施設が立地する下北半島の4市町村が、原子力政策の推進
に向け、合同での対応を活発化させている。各施設の工事再開や操業開始の時期
に不透明さが増す中、核燃料サイクル事業の進展などを旗印に連携を強化。東京
電力福島第1原発事故後もなお、原子力との共存を目指す姿勢に不安を抱える住
民がいる一方で、計画の遅れなどが地元経済や財政に悪影響を及ぼしているとし
て、2月には国に支援策を要望する。これらの働き掛けを強める背景には、「具
体的な動きが鈍い」(関係者)とする青森県の取り組みを促す狙いもあ
る。・・・・・
 一方、原子力推進の姿勢を強く打ち出す首長の動きに対し、原発核燃をなくす
下北の会の櫛部孝行代表は「福島の事故を受けても、過去の安全神話に浸ってい
るとしか思えない。原発に批判や不安が強まっているはずなのに、耳を貸そうと
もしない」と批判した。」

23.「泊原発は運転延長視野か 建て替え用地確保が困難 エネ調中間整理」北
海道新聞(12/26 09:51)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/582665.html
「経済産業省の総合資源エネルギー調査会原子力小委員会が24日まとめた今後
の原子力政策に関する「中間整理」は、原発維持に向けて原発の建て替えに含み
を持たす内容となった。ただ、道内では泊原発(後志管内泊村)の敷地内に建て
替え用地を確保するのは難しいとされ、北海道電力は当面、原則40年とされる
原発の運転期間の延長を目指すとみられる。 ・・・・・泊原発の敷地は既に3
基分でいっぱいで、建て替え用地を確保するには「山側を切り崩すなど敷地の新
たな造成が必要になる」(北電関係者)とされる。16年以降の電力小売り完全
自由化で原発の採算性が揺らぎかねない中、北電内部にも巨額な投資が必要な原
発建設は「現実的ではない」との見方がある。」

電力、
24.「メガソーラーに景観規制…自治体が独自に基準」読売新聞2015年01月05
日 19時14分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150105-OYT1T50074.html
「・・・・環境省の調査などによると、最近約3年間で、世界文化遺産の富士山
を抱える山梨県など、少なくとも3道県と14市町村が、自治体の条例や指導要
綱などで、設置基準を新設したり、厳格化したりした。・・・・
大分県では、メガソーラーの建設が集中する国東(くにさき)半島を中心に、4
市町が条例などを新たに作り、住民説明会の開催や、自治体との事前協議を求め
た。」
・・・・図表があります

25.「(愛媛県)下水ガス発電4月稼動 松山市の処理場」愛媛新聞2015年01
月05日(月)
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20150105/news20150105673.html
愛媛県松山市は4月から、下水汚泥の処理過程で発生する「消化ガス」を活用し
た発電事業を始める。中央浄化センター(南江戸4丁目)に約6億5000万円
を投じて出力330キロワットの発電設備を2基建設中で、再生可能エネルギー
の固定価格買い取り制度の適用を受けて売電する方針だ。四国4県などによる
と、下水処理場内で消化ガス発電に取り組むのは、四国の自治体では初となる見
込み。
市下水道部によると、同センターでは2012年度、1日平均9万5067立方
メートルの下水を処理し、7225立方メートルの消化ガスが発生。主成分は温
室効果が高いメタンや二酸化炭素で、大気中への放出は好ましくないとされてお
り、126立方メートルは下水汚泥を消化するタンクを温めるボイラーの燃料に
利用したが、残りは焼却処理。消化ガスの有効利用率は2%弱にとどまる。」

26.「(福岡県)みやま市、電力小売りに参入へ 自治体で全国初の試み」西
日本電子版2015年01月06日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/53075/1/
「福岡県みやま市は、2016年4月に全面自由化される電力小売り事業に参入
する方針を固めた。今年3月にも新会社を設立し、市周辺の大規模太陽光発電所
(メガソーラー)を中心とした自然エネルギーによる電力を購入。市内全域の家
庭や事業所に販売する。経済産業省によると、企業が電力小売りに参入する動き
は相次いでいるが、自治体が主体となって本格参入するのは全国初という。
有明海に面した同市内にはメガソーラー3カ所が立地。発電量は、一般家庭での
太陽光発電分も加えると年間で計約3500万キロワット時(約8千世帯分)
で、市内全世帯(約1万4千世帯)の6割を賄える。計画では、新会社「みやま
エネルギーサービス」(仮称)がこの電力を九州電力より高く買い取り、より安
く販売。初年度から黒字を見込む。・・・・・・・・」

参考記事、
27.「アベノミクスは先のない道~志位共産委員長」日本テレビ系(NNN)?1
月5日(月)22時16分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20150105-00000047-nnn-pol
「5日が仕事始めの共産党は、志位委員長が年頭の挨拶を行った。志位委員長
「(国民と共同して)安倍政権を包囲し、暴走をストップし、内閣打倒の運動を
大きく発展させる年にしていこうではありませんか」また、安倍政権が進めるア
ベノミクスや集団的自衛権の行使容認、原発再稼働などの政策は国民多数の意思
に背くものであり、「先のない道」だと批判した。さらに、今月召集される通常
国会で、政党交付金を廃止する法案を提出する考えを明らかにした。」

28.「朝日新聞・渡辺社長、信頼回復に向けた行動計画を発表」フジテレビ系
(FNN)1月5日(月)21時41分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20150105-00000821-fnn-bus_all
「・・・渡辺社長は「事実、真実に対する謙虚さが欠けていたこと、社会からの
ご批判に耳を傾ける姿勢が足りなかったことを、深く胸に刻みます」と話した。
朝日新聞の「信頼回復と再生のための委員会」は、慰安婦報道や、東京電力福島
第1原発事故のいわゆる「吉田調書」をめぐる誤報、池上 彰さんのコラム掲載見
送りなど、一連の問題を受けて、「行動計画」を発表した。・・・」
・・・少し、弱腰のような気がしますが・・。

29.「福島原発の海洋放出セシウムは20~30年で日本に戻る、長期に渡る放射
能汚染、原発つくれる場所ない日本」井上伸雑誌編集者2015年1月5日 21時21分??
http://bylines.news.yahoo.co.jp/inoueshin/20150105-00042030/
・・・長い記事です。時間があれば検索してどうぞ。

30.「放射能雨は本当に降ったのか『放射線を浴びたX年後』著・伊東英朗」
現代ビジネス?1月5日(月)6時2分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150105-00041502-gendaibiz-soci
「・・・・・福島第一原発事故後の私たち日本人は「半減期の短い記憶」などと
揶揄されています。実際私たちは、半世紀前の被ばくを「雨にあたると髪の毛が
抜ける」という言葉以外、きれいに忘れ去りました。しかし、いくら人々が忘れ
ようとも、放射性物質は、消えることなく、大地に存在し続け、少なからず人体
に影響し続けるのです。」

31.「ビキニ水爆実験:60年 追跡調査、なぜもっと早く 遺族「後世に役
立てて」」毎日新聞 2015年01月05日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150105ddm041040082000c.html
「1954年に太平洋マーシャル諸島ビキニ環礁で行われた水爆実験を巡り、被
ばくした「第五福竜丸」以外の船員への影響について、国がようやく追跡調査に
乗り出す。実験から60年余。放射線の影響を疑われながら、国から「第五福竜
丸以外に顕著な影響はなかった」として事実上放置されてきた船員やその家族は
「どうしてもっと早く調べなかったのか」との思いを強くする。一方で「後世に
役立つようしっかり調査してもらいたい」と要望する声も上がった。「福島の原
発のこともあるし、ちゃんと調べてもらって後々役に立つ資料になってほし
い」。・・・・・」

32.「ソーラー飛行機で世界一周の旅へ 3月出発、「温暖化に挑戦」」西日
本2015年01月05日 10時20分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/137156
「【ジュネーブ共同】太陽エネルギーだけで飛ぶプロペラ飛行機「ソーラー・イ
ンパルス2」に乗り、3月初旬に世界一周の旅に出るスイスの操縦士2人が、5
日までに共同通信と会見した。ベルトラン・ピカールさん(56)は「人類が地
球温暖化と闘い、資源を守る能力があることを示す上で非常に重要な挑戦だ」と
決意を語った。ソーラー・インパルス2はスイスの団体が開発。アラブ首長国連
邦(UAE)の首都アブダビを発着点に各地に立ち寄りながら、7月に世界一周
を達成する見通しだ。2人は「ぜひ日本も訪れたい」と述べ、日本企業の協力を
求めた。」」
・・・・原発再稼働より、こうした技術開発に力をいれてはどうか。

33.「(社説)原発政策―「決め方」を見直すときだ」朝日デジタル2015年1月6
日02時03分
http://www.asahi.com/articles/ASH153G9CH15USPT003.html

34.「福島舞台の劇、倉本さん稽古公開 初の全国公演へ」共同通信2015年1
月 5日
http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2015/01/post-9768.html
「脚本家の倉本聡さん(80)が率いる劇団「富良野GROUP」が5日、劇
「ノクターン―夜想曲」の初の全国公演を前に、北海道富良野市で稽古を公開し
た。福島第1原発事故後の福島県富岡町周辺を描いた作品。倉本さんは2013
年8月の初演後、10回以上、福島で取材を重ね台本を書き換えてきたが、公演
はこれまで活動拠点の富良野だけだった。・・・全国公演は今月10日の富良野
を皮切りに3月14日まで。福島のほか岩手、東京、愛知、大阪、広島などで上
演。」

35.「福島第1原発事故 11日、枚方で考える集い /大阪」毎日新聞 
2015年01月05日 地方版
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20150105ddlk27040130000c.html
「大量の放射能が放出された福島第1原発事故について考える集まり「考えよう
 内部被ばくと子どもたちのこと」が11日午後1時半、枚方市岡東町8の枚方
市民会館で開かれる。福島県立相馬高校の放送局の生徒が制作した「今、伝えた
いこと」などを上映。顧問の教諭が解説する。ドキュメンタリー映画「もしこの
地球を愛するなら」も上映する。医師の井手禎昭さんが「内部被ばくについて」
をテーマに話す。当日1000円。主催は自然環境センターなど・・・・」

◎今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面左上に、26.の囲み記事、
3面に、
36.「“逆石油ショック”が再来? 産油国に政情不安の恐れ」西日本電子版
2015年01月06日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/53100/1/7
「国際原油価格の急落で、1980年代に起きた「逆石油ショック」再来への懸
念が世界を揺るがしている。原油価格は半年前の半値以下。原油安がさらに進め
ば産油国の経済悪化を通じた内政不安を招き、世界経済だけでなく国際政治にも
緊張が走る恐れがある。ロシアやイランなど産油国の経済は既に通貨安や財政赤
字に向かっている。原油安は日本など消費国には追い風だが、産油国が政情不安
に陥れば、民族主義や排外思想を助長する可能性も懸念される。
70年代には中東緊迫による原油高で石油ショックが発生。80年代には、現在
の価格に換算して1バレル=100ドル程度だった原油価格が約3分の1に急落
する逆ショックとなった。・・・・・・今回の原油安は米国のシェールオイル増
産や需要の伸びの鈍化が背景にある。5日のニューヨーク・マーカンタイル取引
所の原油先物相場は、昨年6月に1バレル=107ドル台だった米国産標準油種
(WTI)の2月渡しが時間外取引で一時、5年8カ月ぶりの安値水準となる同
50ドル台をつけた。・・・・
■日本では電気代下げ期待・・・・原発停止により火力発電に使う石油や液化天
然ガス(LNG)の輸入が増加している日本でも、原油安は企業や家庭の電気料
金やガソリン代の抑制につながりそうだ。ただ、原油安が長期化すれば、開発コ
ストが比較的低いペルシャ湾産原油への依存度が高まり、中東での紛争激化によ
り供給が途絶えるリスクも高まる。・・・・」

26面九州経済欄に、1”.の記事、
28面下方に、小さく2”’.の類似記事。

◎今届いたしんぶん赤旗の紙面では、
15面社会欄に、
37.「経産省前テントひろばで訴え 原発再稼働やめて」
「・・・5日、市民らが年頭記者会見し、・・原発再稼働断念を訴え・・・・、
渕上代表は「裁判で争われているのは、国の原発政策、原発事故の責任だ」と指
摘。・・・・」

今朝の紙面は以上です。(1.6.5:49)

昨日の訂正:30.の記事 誤:房総止める年⇒正:暴走止める年、
      30”.の記事 誤:気球規模⇒正:地球規模、
      31.の記事 誤:福祉駅商店街⇒正:福井駅商店街

※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 前田 朗 さんから:
RAWAと連帯する会・関西in大阪
アフガニスタン・特定秘密保護法・ 集団的自衛権・ヘイトクライム~
http://maeda-news.blogspot.jp/2015/01/in.html

ヘイト・スピーチ研究文献(1)
特集●差別禁止法と救済法/月刊「部落解放」703号(2015年1月)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/01/blog-post_5.html

-----集会等のお知らせ------

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
   「異議申立て」意見陳述会の開催ご案内。
http://tinyurl.com/mren9jk

異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

●「さよなら原発!福岡」例会 2015年1月8日(木)18時30分から●
      福岡市人権啓発センター
  場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
     電話 092-717-1237 FAX 092-724-5162
地図:http://www.kenkou-support.jp/access/
<例会の会議場所、福岡市人権啓発センターは 場所が移転しました。>

●原発と平和の未来を考える 佐高信講演会●
  週刊誌 ”週刊金曜日”編集委員が来福
日時◆1月22日(木)18時30分~(18時開場)
場所◆ふくふくプラザホール(福岡市中央区荒戸3丁目2-29)
   地図:http://tinyurl.com/lbn2jm4
参加費◆1000円
案内チラシ:http://tinyurl.com/mzomhvw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 8879名(12/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
      <九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************

修の呟き


タイトル画像

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1356日目報告☆

2015.01.05(21:24) 2225

青柳行信です。1月5日。
本日1月5日(月)から<九電本店前ひろばテント> 開設。
 午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
   「異議申立て」意見陳述会の開催ご案内。
http://tinyurl.com/mren9jk

異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1356日目報告☆
呼びかけ人賛同者1月4日3682名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
   
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
ブログ 2~3日 お休みします。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆フロリダのハリケーンの中に現れし 赤き炎の竜巻跳梁
      (左門 ’15・1・5-892)
※1月4日、NHKシリーズ巨大災害、①異常気象、②スーパー
台風、③巨大地震、のなかの昨年アメリカでのハリケーンの中
での出来事。ヨハネの黙示録の「ハルマゲドン」がこれか!と思
われる場面の連続。①②③のどの場合でも完全避難は不可。
産業革命いらいの傲慢経済を急遽修正しなければ「先進国」が
世界滅亡の犯罪者となることは明白。全ての過程で、学校で、
地域で共に見て・共に話し合って、人類的対策を考え出さなけ
ればならない。もはやアベノミクスなど一部族の利害で国政を
左右している時節ではない!大洋の真ん中で、住環境が水没
しつつある人々の緊迫感を各自が持たなければならない。

★ 弁護士 八木大和 さんから:  
青柳行信様
新年あけましておめでとうございます。
昨年は,避難者訴訟の件も含め,
色々とお世話になり,ありがとうございました。
今年は早々に川内原発の再稼働さらには玄海原発の再稼働も
差し迫った問題となり,休む暇がありませんが,
微力ながら頑張っていきたいと思います。
今後ともご指導ご鞭撻賜りますようお願いいたします。

★ 田中一郎 さんから:
<東京地検は告訴・告発されている福島第1原発事故の責任者=東京電力幹部達
を起訴せよ !! 
原発モラルハザードを生みだす「巨悪免罪」は許されない>

謹賀新年、といっても、素直に新年を喜べないのが残念で悲しいですが、今年も
よろしくお願い申し上げます。
昨年12月12日に東京・霞が関にて「起訴を! 東京地検包囲行動&院内集
会」が開催されました。

(「福島原発告訴団」では、その後12月26日にも急きょ(検察が再び不起訴にす
るのではないかとの情報が入りました
「不起訴は許さないぞ! 東京地検前緊急行動」を開催するなど、活発に活動を
続けています。今後とも、皆様の
ご支援をよろしくお願い申し上げます)

 <関連サイト>
(1)福島原発告訴団 HP
 http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/

(今回のイベント)福島原発告訴団 「起訴を!東京地検包囲行動&院内集会」
「東電抗議行動」
 http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/2014/12/blog-post_14.html
(当日の録画がこのサイトにありますので、ぜひご覧下さい。必見です。最後の
河合弘之弁護士の励ましの演説も感動的です:田中一郎)

(12月26日)福島原発告訴団 「不起訴は許さないぞ! 東京地検前緊急行動」
 http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/2014/12/blog-post_26.html

(必見1)福島原発告訴団 「やれと言われても、何が起こるかわかりませんよ」
 http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/2014/12/blog-post_29.html
(一部引用:証拠資料の一つ「森山審議官メール」の中で、保安院の審議官と東
電幹部の間で従来の想定を超える津波の対策が必要であることを認
識して、それを引き延ばそうとしていたことがうかがえます。)

(必見2)福島原発告訴団 上申書提出 『原発と大津波』
 http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/2014/12/blog-post_12.html
(ここに、(海渡雄一弁護士他作成の)「上申書」、参考資料「津波想定の経過
時系列表」、起訴相当リーフ
レットの3つの重要資料があります)

(必見3)福島原発告訴団 「電力会社出身者だらけで驚いた」
 http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/2014/12/blog-post_30.html
(一部引用:東京地検は不起訴理由書の中で 、東電は土木学会の津波評価技術
に基づいて対策しており、巨大津波の試算についても土木学会に検
討を依頼させていたことで過失を問えないとしています。しかし、土木学会原子
力土木委員会、そして津波評価部会はメンバーの大半が電力関係者
であり、津波に関する土木学会手法の研究費の全額(約1億8千万円)を電力会
社が負担するなど、中立性、公正性に疑問があります。)

(2)東京新聞 東電元幹部、再び不起訴へ 東京地検 年明けに最終判断福島
原発事故(TOKYO Web)
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014122602000196.html

(3)岩波新書『原発と大津波 警告を葬った人々』-添田孝史/著 本・コミッ
ク : オンライン書店e-hon
 http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033176407&Action_id=121&Sza_id=A0

(4)これでも罪を問えないのですか! 福島原発告訴団50人の陳述書-福島
原発告訴団/編 本・コミック : オンライン書店e-hon
 http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032981286&Action_id=121&Sza_id=C0

 <海渡雄一弁護士の上申書のエッセンス>
 ぜひとも全文をお読みいただきたいですが、下記には、この「上申書のエッセ
ンス」だけを書き落としておきます。

1.岩波新書『大地震と津波警告を葬った人々』の告発 P4~5 (一部抜粋)
「津波の事前想定が可能であったかどうかに的を絞って,岩波新書『大地震と津
波 ~警告を葬った人々~』が,平成26年(2014年) 11月20日に発
行された。著者は添田孝史氏である。大阪大学大学院基礎工学研究科修士課程修
了のサイエンスライターである。「1990年朝日新聞社入社。大
津支局,学研都市支局を経て大阪本社科学部,東京本社科学部などで科学・医療
分野を担当。97年から原発と震災についての取材を続ける。20
11年に退社,以降フリーランス。東電福島原発事故の国会事故調査委員会で協
力調査員として津波分野の調査を担当した。」 という経歴の持ち主である。

 この著書は,著者自らの取材と政府に対する情報公開請求にもとづいて,国会
事故調の報告書を補充した内容であるといえる。この著書は,一人
のジャーナリストが,情報公開とインタビューという古典的取材手段を駆使し
て,原子カムラが必死に隠してきた原発の津波対策に関する膨大な作
業と,その中で電力と保安院,推本,中央防災会議,そして,地震や津波の専門
家の行動とやりとりを浮かび上がらせている。同書は,不起訴処分
の基礎となる事実認識に二点の重大な事実誤認があることを指摘し,検察による
不起訴決定を強く批判し,検察審査会の議決は「明快」であると評価している。

 添田氏の批判の第一点は、福島県沖海溝沿いにおける津波地震の発生を予測し
た専門的知見が,長期評価以前に存在していたということであり,
第二点は、後述する推本の見解を取り入れて対策工事をした原発はないという理
解は事実に反するということである。」

(ここで「長期評価」とは、政府の地震調査研究推進本部(推本:下記参照=阪
神大震災後において地震防災対策特別措置法に基づき設置された文
部科学省の特別の機関である。1995年7月に設置された)がいくつか報告し
たもののうち、平成14年(2002年) 7月,福島第一原発の沖合を含む
日本海溝沿いでマグニチュード8クラスの津波地震が30年以内に20%程度の
確率で発生すると予測したものを言う:田中一郎)

●ウィキペディア 地震調査研究推進本部
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E9%9C%87%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%8E%A8%E9%80%B2%E6%9C%AC%E9%83%A8

●地震調査研究推進本部 HP
 http://www.jishin.go.jp/main/index.html

再捜査の対象には森山審議官は入っていなかったが,このメールからは、本件事
故を予見していながら、問題を先送りしていたことが明らかであ
り、同氏も明らかに起訴相当である。検察は職権で同氏に対する被疑事件を立件
し、武藤、武黒、勝俣、小森の四人の被疑者とともに同人も合わせ
て起訴するべきである。」

 <原子力安全保安院と原子力安全委員会の当時の幹部達も起訴されて当然だ。
また、原子炉・原発メーカーにも責任を問え>
 私は、この添田氏の著書と海渡雄一弁護士の「上申書」を読み終えて、改め
て、原発を規制すべき立場にあった原子力安全保安院と原子力安全委
員会の当時の幹部達(責任者)も起訴されて当然だと強く思いました。取り返し
がつかない原発大事故を起こし、何百万人もの人々が被害を被り、
中でも福島県を中心にその周辺都県の放射能汚染地帯に居住を余儀なくされてい
る人、あるいは避難された方々を含め、数えきれないくらいの人々
がこの事故で苦しめられ、これからも苦しめられ続ける、こんな大事故を引き起
こしてしまった原因が、こんなにずさんでいい加減な安全管理を、
規制当局と電力業界とが癒着・一体となって「見て見ぬふりをしてきた」ことに
よるものだったというのですから、断固として許されることではな
いと思います。

 また、当然のことながら、福島第1原発事故のようなお粗末な原発設備を用意
し、安易にSBO(全電源喪失)を招いてしまった原子炉メーカー
や原発建設業者(ゼネコンを含む)についても、起訴されて相当であることも付
記しておきたいです。天下の悪法である原子力損害賠償法では、原
子炉メーカーや原発建設業者らの賠償責任は免責され、電力事業者に責任が集中
されていますが、原発過酷事故が起きた場合などのメーカーの刑事
責任までは否定されていないものと思われます。また、原子力損害賠償法の抜本
改正が必要なことも申し上げるまでもありません。

●津波対策、関わるとクビ 10年、保安院内部で圧力 (東京 2014.12.26)
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014122602000128.html

●原子力損害賠償法
 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S36/S36HO147.html

 私が最も許しがたいと思うは、多くの福島第1原発事故の被害者の方々が、損
害賠償・補償も、再建のための政策支援もロクすっぽ受けられず、
日々の生活で苦しみ続けているにもかかわらず、他方で、加害者側にいる東京電
力の幹部達や原子力安全保安院・原子力安全委員会の幹部達は、巨
額の退職金を手に入れ、関係組織・会社に天下りをし、あるいは大学教授などと
して、事故前と変わらぬままに、何の罪も責任も問われることな
く、悠々と過ごしているということです。この状態に対して、日本の司法や検察
が機能しないというのであれば、それこそ時代劇「必殺仕置人」の
ようなものへの待望論が出てきてもいたしかたないと言えるでしょう。

 <最後に、海渡雄一弁護士の「上申書」の最後の部分を引用転記しておきま
す:P26>
「ここに示された東電幹部たちの罪責は灰色どころか, 真っ黒ではないか。検
察官は,今こそ正義の剣を振るうべきである。被疑者武藤や吉田
が,津波は来ないと高をくくってしまい,いったん費用まで含めて検討された対
策について、土木学会に先送りする形で見送ったことが本件の事故
原因の根幹である。そして,被疑者武黒と被疑者武藤はこの判断に明らかに関与
し,これを追認していたことが明らかである。

 そして,問題が送られた先の土木学会の津波評価部会は電力の下請けのような
組織となり,実際には何もしていなかったのである。検察審査会の
議決もこの点を明確に認定していたが,添田氏の著書と吉田調書はさらに明確に
この議決を裏付けることとなった。検察が不起訴処分を見直さず,
次の原発の破局事故がおきたならば,検察も次の事故の共犯となってしまうと言
わざるを得ない。

 検察はためらってはならない。市民の支持を失ったら検察組織に未来はない。
検察は,市民の良識の結晶と言うべき検察審査会の議決に基づき,
福島第一原発事故の真実を明らかにし, 各被疑者の刑事責任を明らかにするた
め,被疑者勝俣、武黒,武藤,小森について起訴をするべきであ
る。検察は「巨悪を眠らせるな,被害者と共に泣け,国民に嘘をつくな」(伊藤
栄樹)。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 福島第1原発事故後3年9カ月が経過し、事故を引き起こした東京電力や原子
力安全保安院・原子力安全委員会の幹部達がどのように責任追及さ
れるか、戦々恐々とその様子をうかがっていた電力会社各社や、原子炉・原発
メーカーや御用学者達を含む原子力ムラの諸君達だが、この間の検察
の不起訴対処や、民主党政権、及びその後の安倍晋三・自公政権の対応や方針を
横目で眺めながら「胸をなでおろす」気分でいることは間違いない
だろう。

 原発・核燃料施設過酷事故という取り返しがつかない大事故を、いい加減で出
鱈目な安全管理が原因で引き起こしてしまっても、原子力ムラの仕
業である限りは、まるで治外法権であるかのごとく、何の罪も責任も問われな
い、そんな国に日本をしてしまったら、そのことが生み出す原子力業
界・電力業界のモラル・ハザードは深刻なまでにひどいことになってしまう。こ
のところ、東京電力をはじめとする地域独占の大手電力各社、ある
いは原子力「寄生」委員会・「寄生」庁や安倍晋三・自公政権の政治家達、ある
いは経済産業省や文部科学省、環境省などの関係省庁に見られる
「原発居直り態度」「出鱈目やりたい放題復活気配」をみるにつけ、この国の将
来に対して大きな不安を感じざるを得ない。しかし、このままで
は、検察は、こうしたことを背後から応援してしまうことになるということを肝
に銘じていただきたいのだ。

 東京地検・検察は、「福島原発告訴団」が告訴・告発した東京電力の責任者達
を起訴するとともに、返す刀で原子力安全保安院・原子力安全委員
会の幹部や、原発メーカー・建設業者達の刑事責任を問う行動を起こしていただ
きたい。それが日本を近未来の再びの原発・核燃料施設過酷事故か
ら救う「救国の施策」であり、検察に課された「最重要の責務」であり、圧倒的
多数の有権者・国民・市民の「期待と願い」でもある。

 東京地検殿、よろしくお願いしたい。
草々

(追)岩波新書の著者・添田孝史氏が上京して講演されます。
 1月24日(土) 13:00~16:30
 文京シビックセンター 26F スカイホール

 この後引き続いて、豊島区公会堂で、今年初の脱原発の大集会&デモ が開催
されます。 
●1/24 川内・高浜原発を再稼働させない! 東京集会&デモ
 1月24日 豊島公会堂ホール 開会18:00 デモ出発19:45

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
新しく、高浜原発のパブリックコメントを1通提出しましたので、お知らせいた
します。
「201501040000323200
原子炉下部キャビティへの注水はコアキヤッチャとは全く異質の物3
<高浜原発の原子炉キャビティへの注水炉はスウェーデンのBWR型原子炉、川内
炉に次ぐ世界で3番目の劣悪炉>
210ページページ溶融炉芯・コンクリート相互作用、申請内容
(2)『対策の考え方 溶融炉心を冷却し、溶融炉心によるコンクリート浸食を
抑制するために、原炉下部キャビティへ注水する。』と関西電力は説明している。
ロシアの新型原子炉VVER-1000についてのKhabenskyらの論文
(http://kns.org/jknsfile/v41/JK0410561.pdf
)によると
「1.はじめに 現代の原子力発電所の設計は、格納容器内の核燃料溶融を局部的
に食い止める、SAM(シビアアクシデントマネジメント)の重要な装置を必要と
する。溶融炉心の固定化のいくつかの概念が開発され、実装されている。まずそ
れらの核膜沸騰(DNB)から逸脱せずに外部容器表面の受動冷却と組み合わせた
容器内コリウムの保持(IVR)がある。この技術的な解決策は非常に効率的で一
見単純であるが、限界がある。特に溶融池形成原理と物理科学的知識と特定の現
象のかなりのモデリングの不確実性により、十分には解明されていない。この理
由のため、核膜沸騰の限界熱流束と比較して容器の外表面からの熱流束にかなり
の余裕が必要とされる。現在では、保守的な要求事項を遵守し、この保証された
余裕は小規模および普通の容量炉で可能です。大型炉(1000 MW以上)のための
IVRアプリケーションは、適切な安全余裕を達成しない。その結果、かなりの追
加の実験研究と洗練された関連数値コードの開発は、このために必要である。
圧力容器外コリウムの保持(EVR)において開発中の他の概念。この点で、いく
つかのR&D方向がある。この最貧コンセプトはBWR型原子炉[6]においてスウェー
デンで容認されている。このアプローチは、原子炉下部のキャビティの水で満た
されたコンクリートピットで溶融炉心を処理する。溶融炉心のキャッチと固定化
のこの概念は、FCI(燃料・冷却剤相互反応)による水蒸気爆発の危険があり広
範囲な人の承認を得られていない。
現在のEVRには、2 つの概念が完全に開発され適用されている: - VVER-1000で
原子炉ロシアの原子力発電所のために開発されたるつぼ型キャッチャーと-欧州
EPR原子炉のために開発され溶液拡散キャッチャー。」
 この論文で示されているのは、「原子炉圧力容器内で核燃料が溶融することは
起こり得る。現代の原子炉は原子炉圧力容器内で核燃料が溶融した場合の対策設
備が必ず必要である。初めに現れた対策設備は、溶融燃料原子炉圧力容器内冷却
固化を目的とする容器内コリウムの保持(IVR)である。この方法は単純ではあ
るが欠点も多く、特に大型炉では問題が多い。
 原子炉基部のコンクリート製キャビティに水を貯水し、原子炉圧力容器から落
下した溶融核燃料を水で冷却する方法が、スウェーデンのBWR型原子炉に現れた
が、これは最悪の方法である。世界中で、この方法はFCI(燃料-冷却材相互作
用)による水蒸気爆発の危険が否定できないとして、認められていない。
2番目に現れた方法は、圧力容器外コリウムの保持(EVR)であり、ロシアの原
子炉のるつぼ型キャッチャーと欧州EPR原子炉の溶液拡散型キャッチャーであ
る。EPR原子炉の溶液拡散型キャッチャーは日本ではよく知られるようになった
が、ロシアの原子炉のるつぼ型キャッチャーVVER-1000、VVER-1200が知られるよ
うになったのは、つい最近である。るつぼ型キャッチャーはアメリカでも採用さ
れており、世界各国での採用例が多い。そして、ロシアの原子炉のるつぼ型
キャッチャーを取り付けた炉はすでに中国で2炉運転されているようで、るつぼ
型コアキャッチャーのほうが先行しているようである。
 新規性基準は世界最高水準との説明があるが、水蒸気爆発による格納容器破裂
の危険を防止できない新規制基準は、実質は世界中で悪いほうから数えて2番目
に位置するものと考えられる。高浜原発の再稼働は認められない。」
 
★ まえだヒソカ さんから:
☆1月14日(水)サウンドデモ裁判 判決!!☆
 12:30~門前アピール@地方裁判所・正門
 13:10~第17回サウンドデモ裁判 第301大法廷
 14:00~報告集会@中央市民センター視聴覚室

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
NHKが毎日のように、大本営発表のごとく、原発再稼働が確定したのごとく報道
し続けます。
昨日の朝の九州エリア向けの放送は次のような内容でした。※今朝も川内(せんだ
い)、玄海、原発周辺地域と続けます。

1.「川内原発の再稼働準備本格化」NHK福岡01月04日07時48分  ※映像あり
http://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20150104/4280161.html
全文「九州電力は、全国の原発で初めて新しい規制基準に適合したと認められた
鹿児島県の川内原子力発電所について、ことし春の再稼働に向けて準備を本格化
させることにしています。
九州電力は、川内原発の1号機と2号機について、新しい規制基準に基づく原子
力規制委員会の安全審査を、おととし申請し、去年9月、全国の原発では初めて
基準に適合したと認められました。
このなかで九州電力は、原発の安全対策について、中央制御室などに配置する要
員を増やすよう規定を変更したほか、海水をくみ取るポンプを津波から守るため
の防護壁の建設などの保安対策の強化を盛り込み、「免震重要棟」などを除いて
多くの設備の工事が終了しました。しかし、原子力規制委員会から、再稼働に必
要な設備の設計などを記した書類の修正を再三にわたり求められ、提出時期が大
幅に遅れていて、再稼働の時期は、早くてもことし3月以降となる見通しです。
また、実際に再稼働するには、書類の提出が済んだあとに、「使用前検査」と呼
ばれる国の検査官の立ち合いのもと安全対策設備の検査を行う必要があり、九州
電力は、こうした準備を本格化させることにしています。
一方、佐賀県の玄海原発3号機と4号機については、安全審査の山場となる最大
規模の地震と津波の想定が妥当とされ、審査は終盤を迎えています。」

川内周辺エリアの実態は、
2.●●「ヨウ素剤未配布 対象の約3割」NHK鹿児島01月04日 11時53分 ※映像あり
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5054302931.html?t=1420358405538
全文「川内原子力発電所の事故に備え、鹿児島県は、去年の夏以降、原発から5
キロ圏内の住民に甲状腺の被ばくを防ぐためのヨウ素剤の配布を進めていますが
対象の住民のおよそ3割がいまだに、受け取っていないことが県への取材でわか
りました。
川内原子力発電所は、去年9月に、新しい規制基準に適合しているとされ、その
後、地元の薩摩川内市と鹿児島県が再稼働に同意しています。
国の原子力災害対策指針では、事故に備え甲状腺の被ばくを防ぐヨウ素剤を原発
から5キロ圏内の住民に事前に説明会を開いた上で配布しておくよう定めてい
て、鹿児島県は、去年の夏から配布を始めています。
ただ、県が対象としている原発から5キロ圏内の3歳以上の住民4715人のう
ち、まだヨウ素剤を受け取っていない人がおよそ3割にあたる1461人に上っ
ていることが県への取材でわかりました。
県では、引き続き、ヨウ素剤の配布を進める一方、今後、まだ受け取っていない
住民に受け取りの意思があるのか確認することも検討しており、全国の原発に先
駆けて再稼働に向けた手続きが進む中、配布の完了を急ぎたい考えです。」

3.「「大義」の断面:かごしま編/2 低い投票率 無関心こそ危険 梅北さ
ん「やれることはなんでも」 /鹿児島」毎日新聞2015年01月04日地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20150104ddlk46010256000c.html
長い記事「衆院選投開票日の2014年12月14日。鹿児島市呉服町のマルヤ
ガーデンズ前の路上には、くじ引きで並ぶ人が集まっていた。「よかったら読ん
でみてください」。コートに身を包んだ梅北優香さん(43)と知人が投票を呼
びかけるチラシ約50枚を配布していた。チラシは「あなたは安倍政権の延命を
望みますか」の文言。しかし、くじ引きに興味を示す人が多く、なかなかチラシ
を手渡せない。むなしさが襲った。・・・
 梅北さんは元々、社会問題に関心があったわけではい。07年に地元出版社
「南方新社」に入社してから環境問題に関心がある仲間と出会い、元同僚と社会
問題を訴える市民団体「天文館アトムズ」を結成したことがきっかけだ。12年
の知事選に同社社長の向原祥隆さん(57)が立候補した時は、向原さんのプロ
モーションビデオを制作し、大物アーティストのライブを手がけるなど盛り上げた。
しかし、原発や政治に関心を持つ人の輪はなかなか広まらない。知事選の投票率
は43・85%。過去2番目に低かった前回選から4・86ポイント上げたが、
50%には到達しなかった。「やれることはなんでもやろう。投票率が上がれば
変わる」。14年12月6日には市民団体が実施した川内原発再稼働の賛否を問
うシール投票にも参加。11日にはJR鹿児島中央駅前で、投票を訴えるチラシ
約200枚を配るなど奮闘した。しかし、行動に反する結果が待っていた。・・・
市民が主役の選挙なのに、近年の選挙では投票率の低さがクローズアップされ
る。「なんで私が頭を下げないといけないのか」。徒労感を嘆くが、それでも活
動を続けるのは「選挙で『おかしい』と思うことを解決できるかもしれない」と
の気持ちが根底にある。」

玄海原発関連、
4.●「佐賀県知事選=候補者に聞く=(2)質問「地方自治体として国策とど
う向き合うべきと考えますか。」」佐賀新聞2015年01月04日 10時03分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30302/141807
「・・・島谷 幸宏氏(59) 県民の生命、財産最優先・・・原発のない社会
を目指しており、再稼働には反対する。ただ、県内にいろいろな意見があるのも
承知している。事故のリスクや発電コストなどさまざまな情報を明らかにしなが
ら、県民投票を実施して合意形成を図る。・・・
・・・・立候補している4氏の違いが鮮明です。詳細は検索してご確認ください。
関連、
4’.「武雄市長選が告示 新人2氏の争い [佐賀県]」西日本2015年01月05日
00時01分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/saga/article/137108
「佐賀県武雄市長選が4日告示され、ともに無所属新人の医療法人監事、谷口優
(まさる)氏(67)と元市秘書課長、小松政(ただし)氏(38)の2人が立
候補を届け出た。衆院議員に転身した古川康元佐賀県知事の辞職に伴う知事選に
樋渡啓祐元市長が任期途中で辞職、立候補したため、同市は新年早々、「ドミノ
選挙」に突入した。投開票日は知事選と同じ11日。・・・・」
・・・・県・市、それぞれの首長が自分の都合で辞職して選挙になった!

5.●「玄海廃炉で年13億円損失 町、地元商工会が試算」西日本2015年01月
05日 03時00分更新
http://qbiz.jp/article/53005/1/
ほぼ全文「今年10月に稼働40年を迎える九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)
で原子炉1号機が廃炉となった場合、地元では関連交付金や税収の減少、原発労
働者の縮小に伴う消費減少で、少なくとも年間約13億円の経済損失が見込まれ
ることが分かった。九電が1号機の廃炉方針を固める中、玄海町と唐津上場商工
会が試算した。
玄海町の本年度歳入(当初額)は100億8千万円で玄海原発1~4号機に絡む
原発関連交付金と九電から徴収する固定資産税が総額の66・8%を占める。潤
沢な「原発マネー」で大型事業にも投資してきた。

町財政企画課によると、廃炉で影響を受けるのは前々年度の発電実績で金額が決
まる「電源立地地域対策交付金」。2015年度に廃炉が決定した場合、翌年度
から交付対象外となるため、15年度の約17億3600万円が16年度は約
13億1300万円(前年度比約4億2300万円減)に落ち込む。さらに、発
電量が消費量の1・5倍を超える都道府県に国が支出し、市町村に配分される
「県電源立地地域対策補助金」や核燃料に課税して県が交付する「核燃料税交付
金」、原発の「固定資産税」も減額する可能性があるという。
一方、地元の旅館や飲食店も影響を受ける。13カ月に1度、原発1基当たり約
千人の臨時作業員が訪れる定期検査が減るためだ。唐津上場商工会は、宿泊費と
食費で年間約4億7千万円、地元雇用の作業員給与約4億850万円の損失が生
じると試算した。古賀和裕会長(59)は「酒代やクリーニング代、交通費も含
めれば損失はさらに膨らむ」と危機感を訴える。

実際には、廃炉が決定しても原子炉解体作業に伴う労働需要が発生するが「廃炉
特需」は一時的で、長期的には大きなマイナスになるという。
21年には2号機も稼働40年を迎える。町は減収を穴埋めするため「廃炉交付
金」の創設を国に求め、玄海原発に保管された使用済み核燃料にも町独自で課税
する制度を検討。岸本英雄町長は「1号機に加え、2号機も廃炉になれば町の財
政は立ち行かない。国の支援が必要だ」と話している。
●依存から脱却を 清水修二福島大学特任教授(地方財政論)の話 原発を増や
してきた国には廃炉に伴う地域の影響を軽減する責任がある。原発の立地自治体
は廃炉に備え、原発依存の構造から脱却する戦略が求められる。今のうちに原発
関連交付金の使途を見直すなど、自立を模索するべきだ。」
・・・・「廃炉作業で・・長期的にはマイナス」―原発維持の正当な理由にはな
らない!!

原発周辺地域、
6.●●「立地自治体に限定「妥当」2割 原発再稼働の地元手続き」西日本2015
年01月04日19時23分
「原発再稼働の地元同意手続きについて、対象を九州電力川内原発の立地自治体
の鹿児島県と薩摩川内市に限定した「川内方式」を「妥当」としたのは、全国の
原発の半径30キロ圏に入る160自治体のうち、約2割の35自治体にとどま
ることが4日、共同通信のアンケートで分かった。政府は他の原発の手続きも
「川内原発の対応が基本的」(菅義偉官房長官)としているが、3割強の55自
治体が「妥当でない」と回答。事故時に被害が及ぶ恐れがある立地以外の自治体
に、同意手続きに加われないことへの不満が強いことが浮き彫りになった。」
(共同)

6’.●●「原発再稼働の地元同意手続き 立地自治体限定「妥当」2割」西日本
電子版2015年01月05日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/53004/1/
「・・・また原子力規制委員会の審査に合格した原発の再稼働に関し「容認す
る」と「条件付きで容認する」は計36自治体と約2割にとどまった。川内方式
について「妥当」は16自治体、「どちらかといえば妥当」が19自治体に対
し、「妥当でない」が33自治体、「どちらかといえば妥当でない」は22自治
体だった。批判的な計55自治体は全て立地以外だった。川内方式への反発は強
く、今後の同意手続きが難航する可能性がある。一方、関電美浜原発がある福井
県美浜町は「妥当」とした上で「町民の理解など問題を解決しながら原子力に貢
献してきたのは立地市町と県」と強調。評価を避けた自治体も多く「分からな
い」「その他・無回答」が計70自治体だった。アンケートは昨年11月の鹿児島
県知事の同意表明後、年末にかけて実施した。」・・・こちらの記事には円グラ
フがあります。

7.「京都・長岡京市長選告示 新人3人が立候補」京都新聞?1月4日(日)20時
14分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150104-00000022-kyt-l26
「任期満了に伴う京都府長岡京市長選が4日告示され、前市議会議長の冨岡浩史
氏(53)=自民、公明推薦=、前京都府議の中小路健吾氏(41)=連合京都
推薦=、声楽家の中平一二三氏(60)=共産推薦=の3人が、いずれも無所属
で立候補した。京都府内で今年最初の選挙で、市議補選も同日告示され、今春の
統一地方選も見据えた選挙戦が幕を開けた。・・・三つどもえの市長選は8年ぶ
り。・・・中平候補は戦争と原発再稼働に反対し、中学校給食の実現、路線バス
充実を主張する。投票は11日で、即日開票される。・・・」

福島第1原発、
8.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年01月05日
「4日正午現在 1.142マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホーム
ページから抜粋 前日は1.135マイクロシーベルト毎時」

9.●●【核心】日当1万円増 皆無 福島第一 発表から1年」東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2015010402000119.html
「東京電力福島第一原発で作業員の確保が難しくなってきたのを受け、東電の広
瀬直己(なおみ)社長が、作業員の日当が一万円上がるよう元請け会社への支払
いを増やすと発表してから一年がすぎた。だが、作業員たちを取材すると、丸々
一万円アップした人はいない。全く増えていない人も少なくなかった。(→以
下、紙面)」
・・・・昨日の朝刊紙面にこのような記事があったようです。下請けが積み重な
る雇用関係では当然の結末か!

被災地フクシマ、
10.「南相馬市の神社で伝統の「はしごの乗り」」日本テレビ系(NNN)?1月4
日(日)20時5分配信 ※映像あり
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20150104-00000033-nnn-soci
「福島第一原発事故で避難指示区域に指定される福島県南相馬市の神社で4日、
伝統の「はしごの乗り」が奉納された。・・・・
避難指示解除準備区域に指定される南相馬市小高区の「相馬小高神社」。境内に
は、原発事故で避難する住民らも大勢詰めかけ、地元のとび職人たちが高さ6
メートルのはしごの上で華麗な技を披露するたびに大きな歓声を上げてい
た。・・・」

11.「ダンスで幼児笑顔に 参加者1万人超え 福島」河北新報?1月4日(日)10
時25分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150104_63015.html
「ダイドードリンコと日本ストリートダンススタジオ協会(大阪市)が東京電力
福島第1原発事故の影響が続く福島県内で、幼児向けダンス教室を開いている。
復興支援が目的で教室は無料。これまでの参加者は延べ1万人を超えた。ダンス
教室は2013年6月に開始。福島市や南相馬市など6市町村の公民館や保育園計10施
設で定期的に開く。原発事故後、屋外での遊びに不安を感じる保護者らに配慮
し、屋内を会場としている。・・・・」

12.「(プロメテウスの罠)広野を掘れば:2 恐竜の骨落ちたまま」朝日新
聞デジタル?1月4日(日)16時0分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11533808.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11533808
「◇No.1144 2012年4月。兵庫県教委の山本誠(49)は福島へ派
遣された。大震災の復興事業に先立つ発掘調査を支援するためだ。
 大阪生まれのバリバリの関西人。年配の人が話す福島弁が、もごもご、ぼそぼ
そ、としか聞こえない。仕事の打ち合わせをしても、しばしば聞き取れないこと
があった。福島は南北につらなる奥羽山脈と阿武隈高地で3地方に分けられる。
被害が深刻だったのは、太平洋に面した浜通り。津波被害に加え、福島第一原発
の事故の影響を受けた。それでも沿岸10市町のうち半分ほどが復興に動き始め
ていた。・・・・山本は日誌をつけることにした。天気、放射線量計の数値、打
ち合わせの相手、内容……。その日思ったことを吐露する欄も設けた。・・・
気をもんでいた4月下旬、ようやく電話があった。運動場ほどの土地の開発が始
まる。縄文時代の遺跡があるとされる地域なので相談したいという。民間事業
で、本来は山本の守備範囲ではない。しかし引き取って、さっそく向かうことに
した。・・・広野町役場は3階建てだった。・・中央に高さ5、6メートルある
恐竜の骨格複製があった。町の宝なのだろう。・・・頭骨が床に落ち、転がった
ままになっている。・・・」

13.「核燃料税基金、10市町村に配分へ 復興財源に活用検討」福島民友新
聞?1月4日(日)11時31分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0104/news1.html
「県は、東京電力に対して2012(平成24)年12月まで課税していた「核燃料税」
を財源とする県の基金を新年度に全額取り崩し、双葉郡8町村と南相馬、田村両
市に配分する方針を固めた。被災市町村の復興財源としての活用を検討してい
る。特に福島第1原発事故の影響が深刻な双葉8町村は分配金を基に共同の基金を
新設し、町村の枠を超えた同郡の広域的な復興事業の財源に充てる方針
だ。・・・・・

14.「核燃料取り出しロボ共同研究 福島第一原発の廃炉へ向け県内3大学・
高専」福島民報2015/01/04 08:37
http://www.minpo.jp/news/detail/2015010420177
長い記事「福島大、会津大、福島高専は東京電力福島第一原発事故の廃炉作業に
当たるロボットの技術開発に向けた共同研究に着手する。高い放射線量のため人
が作業できない原子炉内で、溶け落ちた水中の核燃料を取り出す遠隔水中活動機
器の製作を目指す。・・・
日本原子力研究開発機構(JAEA)は廃炉技術を研究する「楢葉遠隔技術開発
センター」(モックアップセンター)を楢葉町の工業団地に整備している。セン
ターで福島大などの共同研究で生まれた機器の性能試験を行う予定。県内ではこ
のほか、飯舘村に基幹工場を置く菊池製作所(本社・東京)が今春、南相馬市小
高区に国内最先端のロボット研究開発拠点「産学官連携研究センター」を開設す
る。」

15.「(福島県)4日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量
量測定値」福島民報1月5日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

26.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞1月4日17:38
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150103/1828127
▼空間放射線量率(4日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

17.「(秋田県)漢方の薬草は秋田で…中国では安定供給に不安」読売新聞
2015年01月04日 14時02分
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150104-OYT1T50006.html
「秋田県内で休耕田を活用して漢方薬原料の薬用植物を栽培する動きが広がって
いる。主な原料調達先を中国から国内へと変更したい漢方薬メーカーと、米価下
落などの逆風下での生き残りをかける農家側の思惑が一致。農家は生産組合を組
織して薬草栽培のノウハウを共有するなど高収益の農業経営を模索する。・・・
同協会の担当者は「東北には元々多くの薬草が自生し、栽培の歴史もある。土壌
調査で原発事故の影響が見られなかった」と説明する。」

原発施設、
18.「「乾式貯蔵」進まぬ導入 使用済み核燃料、プール保管より低リスク」
朝日新聞デジタル?1月4日(日)16時0分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11533811.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11533811
「原発の使用済み核燃料をプールに入れたままにせず、冷却に電源の要らない空
冷式容器で保管してリスクを下げる「乾式貯蔵」の導入が進んでいない。東京電
力福島第一原発事故の教訓から国は推進を打ち出したが、電力会社の大半で計画
が具体化しないままだ。搬出先の再処理工場が稼働すれば必要性が薄れること
や、原発敷地内に燃料が長く留め置かれることへの地元の警戒感が背景にある。
■国は推進、電力大半は「検討」・・・・・
・・・地元自治体の意向もハードルの一つのようだ。敷地内に新たな施設ができ
れば保管が長期に及びかねない。全国最多の13基の商用原発が立地する福井県
は、使用済み燃料は敷地外に運び、中間貯蔵施設も県外につくるべきだと主張し
ている。担当課は「いつまでも置いておかれることが問題」としている。
 明治大の勝田忠広准教授(原子力政策)は「安全面を考えるなら、事故時に特
段の対策を必要とせず、確実に機能する乾式貯蔵の方がより有効なのは明らか。
財政面での優遇策や、保管期間の取り決めなどを考えていくべきではないか」と
話す。」
・・・今後も、搬出先を見通すのは難しい、より安全に今の地で保管できる道を
いったん選択すべき!!

原発メーカー、
19.「東芝、中国で原発向け設備受注へ 2000億円規模」日本経済新聞電子版
2015/1/4 2:00
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ03H4P_T00C15A1MM8000/
有料記事「東芝が中国で原子力発電所の主要設備を大量受注することが有力に
なった。現地の複数の原発運営会社と計6~8基分を納入する方向で最終交渉に
入った。受注額は2千億円規模のもよう。エネルギー消費が増える中国では、世
界で最も多く原発新設が計画されている。東芝は中央アジアのカザフスタンでも
原子炉納入交渉を進め、新興国市場開拓を加速する。米国子会社の原発設備大手
ウエスチングハウス(WH)が、山東省の海陽原発、浙江省の三門原発向けなど
に納入する。制御システム、タービンなど主要設備の一部を受注するとみられ
る。原子炉本体は含まない。・・・・
国際エネルギー機関(IEA)によると、世界の原発の発電容量は40年に6億
2400万キロワットと13年比6割増える。新設分の4分の1強を中国が占める。中
国で25年までに50基が新設されるとの予測もある。温暖化防止などから新興国を
中心に原発導入が相次ぐ。・・・
東芝はWHを通じてカザフスタンでも新設原発への原子炉納入を狙う。・・・・
カザフスタンは原発の燃料となるウランなどが豊富な資源国。東芝はWH株の一
部をカザトムプロムに譲渡するなど関係を深めており、原発輸出が実現すれば資
源を安定的に確保する効果も期待できそうだ。」

20.「豪、LNG最大輸出国へ=日本の安定調達支援―相場低迷で開発不安も」時
事通信?1月4日(日)16時52分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2015010400117
「【シドニー時事】オーストラリアが2018年にも、カタールを抜き世界最大の液
化天然ガス(LNG)輸出国に浮上する。LNG依存を強める日本にとってはエネル
ギー安定供給につながると期待される。LNG輸出拡大は豪経済の成長を強く後押
しする可能性も秘めているが、米国の「シェール革命」などでLNG相場が低迷
し、事業の採算がとれなくなるリスクも指摘されている。豪州では大規模なLNG
開発事業が7カ所で進行中。・・・7大事業が予定通り18年半ばまでに全て完成す
ると、・・・・・世界3位(12年統計)の豪LNG輸出量は「18年までに世界最大に
なる」(英金融大手HSBC)見込みだ。・・・・専門家からは「LNG安が続くと各
事業は採算割れとなり、豪経済の足を引っ張る恐れもある」と危ぶむ声が上がっ
ている。」

電力、
21.「大都会の小さな「発電所」 オフィスや役所に「コージェネ」 安くて
エコ、販売も」朝日デジタル2015年1月4日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11533815.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11533815
「東京都心で進む再開発のオフィスビルや役所の建物に、小さな「発電所」が増
えている。ガスを燃やして電気を生み出し、熱も利用する「コージェネレーショ
ン」と呼ばれる設備を入れ、周辺の別のオフィスや病院などにも電気や熱を売
る。遠くの発電所でつくった電気よりも安く、二酸化炭素の排出量も3割減らせ
るとあって、関心は高い。
明治や昭和初期の建物が残る中央区日本橋。ここで創業した三井不動産は、日本
橋室町3丁目の敷地1万平方メートルを再開発して2019年までにつくる26
階建ての現代的なオフィスビルに、大型のコージェネ設備を入れる。発電出力は
5万キロワット。周辺200メートルのオフィスへ電気を売るほか、熱も温水や
冷水に変えて、空調用として販売する計画だ。燃料からどれだけエネルギーを回
収できるかを示すエネルギー効率は、最大80%。・・・・ コージェネはこれ
まで、製紙工場など熱を大量に使う施設で使われてきた。11年の東日本大震災
で計画停電になったとき、六本木ヒルズが自前のコージェネで発電できたことが
注目を集めた。・・・・」
・・・以下、検索してどうぞ。

22.「浸透圧発電、初の実用化 福岡市で年内稼働、淡水化施設の塩分濃度差
活用」西日本電子版2015年01月05日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/53010/1/
「水処理プラントメーカーの協和機電工業(長崎市)は今年、海水と淡水の塩分
濃度差を利用した「浸透圧発電」の世界初の実用施設を福岡市東区に建設、稼働
させる。福岡市や長崎市で取り組んできた実証実験に成功したため、実用化に踏
み切る。2017年にはサウジアラビアやイスラエルなど中東での淡水化施設で
も発電事業を開始する予定で、最先端技術を武器に海外市場を開拓する。
建設予定地は、同社などの技術を導入して福岡市などが05年に開設した日本最
大の淡水化施設「海の中道奈多海水淡水化センター」(通称まみずピア、1日当
たりの処理能力5万トン)の近く。大学や他企業を加えて新会社を設立し、約4
億円かけて発電施設を建設する。出力は100キロワットと大規模太陽光発電所
(メガソーラー)に比べて小規模だが、浸透圧発電は天候に左右されず24時間
発電するため、稼働率が太陽光や風力の4倍超の約85%と安定。発電した電力
は、九州電力に売電したい考えだ。同社は東京工業大などと共同で、淡水化に
伴って排出される通常の海水の約2倍の塩分濃度(7?8%)がある濃縮海水
と、下水処理水(淡水)を活用する浸透圧発電の研究を約10年前から続けてい
る。・・・・
■浸透圧発電 海水と淡水を浸透膜(塩分は通さずに水だけを通す膜)で仕切っ
たとき、淡水が海水側に流れ込もうとする力(浸透圧)を利用してタービンを回
して発電する方法。」

参考記事、
23.●●「国内電力、拡大に慎重=原発再稼働で供給過多―国分丸紅社長」時事
通信 2015/1/4 15:00
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20150104-00000005-jijnb_st-nb
「海外で積極的に発電事業を手掛ける丸紅の国分文也社長はインタビューに応
じ、政府のエネルギー政策が不透明なことに加え、電力の価格下落が懸念される
ため、国内での電力事業拡大に慎重な姿勢を示した。原発の再稼働が進んだ場合
は「電力の供給過多になる」と指摘した。」
・・・至極当然の指摘、稼働なしで足りているところに再稼働は無駄!!

24.「エアコン「暖房に不向き」はウソ 正しく使い最強の省エネ 冬に備え
る家づくり(6)」 (1/4ページ)日経新聞2015/1/4 7:
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO81014600X11C14A2000000/
長~い記事「エアコンが暖房に向かないと思っている人は少なくない。もし、あ
なたが「省エネ」のためにエアコンよりも電気ヒーターや電気カーペットを使っ
ているとしたら、それは明らかに判断を誤っている。最終回は、東京大学准教授
の前真之氏が執筆した書籍「エコハウスのウソ」から、「エアコンによる暖房効
率」についての解説を掲載する。・・・・」
・・・・内容詳細見ていません。関心のある方は検索してどうぞ。

25.「片岡ツヨさん死去=長崎原爆の語り部」時事通信2015/01/04-13:34
全文「片岡 ツヨさん(かたおか・つよ=長崎原爆の語り部)2014年12月
30日午後7時32分、肺炎のため長崎市内の病院で死去、93歳。長崎市出
身。自宅は長崎市石神町。葬儀は近親者だけで済ませた。喪主はめいの河野俊枝
(かわの・としえ)さん。片岡さんは24歳の時、長崎市の軍需工場で被爆し
た。写真家の故東松照明氏が片岡さんのケロイドが残る顔などを撮影して発表。
原爆の悲惨さを海外にも伝えた。1981年に来日した当時のローマ法王ヨハ
ネ・パウロ2世が述べた「戦争は人間の仕業です」の言葉に感銘を受け、語り部
活動を始めた。82年にはバチカン市国を訪れ、法王に謁見(えっけん)。84
年の長崎平和祈念式典で被爆者代表として「平和への誓い」を述べ、核兵器廃絶を
訴えた。」
・・・西日本新聞昨朝刊27面にありました。

26.「原爆開発「不成功願った」 米科学者、投下に戦慄」東京新聞2015年1
月4日 16時49分
全文「【ニューヨーク共同】米国が第2次世界大戦中に原爆開発を推進した「マ
ンハッタン計画」に科学者として参加したイザベラ・カールさん(93)は4日
までに、「(原爆が)成功しないことを願っていた」と証言した。今年8月で広
島、長崎への原爆投下から70年になるのを前に、米南部バージニア州フォール
ズチャーチの自宅で共同通信に語った。計画に関わった科学者が日本メディアの
取材に応じるのは珍しい。
 甚大な被害をもたらした日本への原爆投下には「戦慄を覚えた。多くの人々を
傷つけたことに胸が痛んだ」と述懐。一緒に研究していた人のほとんどは成功し
ないことを願っていたという。」

27.「被爆体験、世界の子どもへ発信 8月、長崎市で「平和会議」」西日本
2015年01月05日 01時13分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/137125
「被爆70年を迎える8月、長崎市は世界150以上の国と地域の中高生を集め
た「世界こども平和会議」を開く。被爆者が少なくなり、高齢化も進む中、被爆
体験の継承と平和の発信をテーマにした市の被爆70年事業の一環。被爆者講演
や長崎原爆資料館の見学を通して原爆投下の被害を伝え、異なる文化で暮らす子
どもたちが意見交換して宣言やアピールをまとめる。平和会議は8月5、6日の
2日間を予定。・・・」

◎今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面のトップに、22.の記事、その下に囲みで27.の記事、さらにその下に
4’.の記事、

2面に、大きく26.の記事がさらに字数を広げてあります、見出しには、つぎ
のような言葉が続いています、
28.「原爆 成功しないこと願った」「核兵器「抑止として必要」「消えぬ心
の痛みと葛藤」「原爆投下に戦慄・・「多くの命救いもした」
28’.「威力示す公開実験要求 請願書のに科学者ら150人署名」
28”「イザベラさんとの一問一答」
・・・・「核兵器ができたことは残念だけれども、できた以上は、米国も他国も
その脅威を持ち続けなければならない」と強調した。・・・」

11面に、特集記事で、3分の2の紙面を使い、
29.「(福島第1原発廃炉作業)溶融燃料最大の壁 取り出し試行錯誤」
29’「困難だが回収は可能 劔田裕史・IRID理事長」
29”.●●「計画は無理「石棺」に 小出裕章・京都大学原子炉実験所助教」

24面社会面のトップに、大きく、5.と6.の記事。

◎今届いたしんぶん赤旗では、
5面のほぼ全紙を使って、特集記事として、
30.●●「安倍政権 原発再稼働に躍起 国民反対 房総止める年 安全口実破
たん」
30’.「国民の願いは原発ゼロ 原発問題住民運動全国連絡センター筆頭代表
理事 伊藤達也さん」
30”.「気球規模の問題に かごしま反原発連合代表 岩井哲さん」
30”’.「「必要神話」の打破を」 福井」小浜市 明通寺住職 中嶌哲演さん」

6面には、
31.「「節電所」できた おしゃれで利益生む LED導入 節電効果7割超
 市民が共同 出資者に分配金 福祉駅商店街」
31’.「発電所つくるより安く「まかなう」 関西学院大学教授 朴勝俊さん」
・・・・興味深い考え方と実践例です。しかも、福井県です!!

今朝の紙面は以上です。(1.5.5:41)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼
り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 前田 朗 さんから:
平和を求める沖縄の闘いに学ぶ
山内徳信『解放を求めて――アリの群れライオンを襲う』(沖縄タイムス社)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/01/blog-post_3.html

★ 内富一 さんから:
1・5「辺野古への基地建設を許さない」新春行動@京都★
■イベントページ
https://www.facebook.com/events/1577458625800070/

(資料)①NHKニュース
辺野古の海上作業が本格化へ
http://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/5094376051.html
資料②レイバーネット日本
1/5から「辺野古への基地建設を許さない」スタート
http://www.labornetjp.org/news/2014/1419656153069staff01

辺野古への基地建設を許さない実行委員会
(http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html)

案内②【1.25国会包囲ヒューマンチェーン[沖縄の民意を無視するな!辺野古
に基地はつくらせない!] 】
案内とダウンロード可能なチラシが「オスプレイの沖縄配備に反対する首都圏
ネットワーク」ホームページに掲載されています。
http://noosprey.xxxxxxxx.jp/

来年こそ勝利 新基地断念へ座り込み納め
沖縄・辺野古
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-12-27/2014122704_02_1.html

来月5日に再開
 ゲート前座り込みは来年1月5日再開予定。12月31日(水)は、午後3時
から辺野古浜のテントで芸能祭、5時から年忘れ交流会が開かれ、元日早朝の新
年を浜で祝う集いに
は、稲嶺進名護市長も駆け付ける予定です。
-----集会等のお知らせ------

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
   「異議申立て」意見陳述会の開催ご案内。
http://tinyurl.com/mren9jk

異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

●「さよなら原発!福岡」例会 2015年1月8日(木)18時30分から●
      福岡市人権啓発センター
  場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
     電話 092-717-1237 FAX 092-724-5162
地図:http://www.kenkou-support.jp/access/
<例会の会議場所、福岡市人権啓発センターは 場所が移転しました。>

●原発と平和の未来を考える 佐高信講演会●
  週刊誌 ”週刊金曜日”編集委員が来福
日時◆1月22日(木)18時30分~(18時開場)
場所◆ふくふくプラザホール(福岡市中央区荒戸3丁目2-29)
   地図:http://tinyurl.com/lbn2jm4
参加費◆1000円
案内チラシ:http://tinyurl.com/mzomhvw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 8879名(12/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
      <九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************

修の呟き


タイトル画像

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1355日目報告☆

2015.01.04(10:14) 2224

青柳行信です。1月4日。
<九電本店前ひろば、明日、1月5日(月)から> 

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
   「異議申立て」意見陳述会の開催ご案内。
http://tinyurl.com/mren9jk

異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1355日目報告☆
呼びかけ人賛同者1月3日3682名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
   
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
何人かの方が 笠木透さんのことを語っていました。
私もこの歌が好きです。
「私の子どもたちへ」
紅白での サザン・オールスターズのライブもよかったですね。
ライブだからこそ、伝えられたメッセージだと思いました。
 マスメディア 「NHK」危機に立つ公共放送 を読んでいます。
 岩波新書 No1521   松田 浩 著
 NHKが いかに政府の御用放送になっていったかが よく判ります。

私たちはインターネットなどのSNC(ソーシャル・ネットワーク・システム)を
活用して たたかっていけますね。
あんくるトム工房
笠木透 とサザンの歌  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3312

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆「無核・無兵」の国是守れば安心と生活安泰四海に満つを
      (左門 ’15・1・4-891)
※アベノミクスの破綻は確定的ですので、クーデターのような
解散で政権を2年間延期するなかで、「戦後レジーム」と妄信
する体制を転覆する挙に出て「詐欺」の過半数を取りましたが、
不安定政権であることは日増しに深まっています。「原発ゼロ」
を宣言すれば、国家は根底から安心が行き渡ります。除染の
作業も希望をもって進められます。財界の要人とゴルフをして
雀の涙をおねだりするのはなく、国会で堂々と論じて大企業の
世界的規模の「内部留保」(搾取分)を労働者にお返しすれば、
低賃金と非正規労働という前近代的人権侵害は即改善されま
す。正月に歌われる高砂の「四海波静か~」とはこの事ですね。

★ 石川晶子 さんから: 青柳さま、昨年1月、1000日テント記念からもう1年も
たってしまいましたが、
粘り強く頑張られている青柳さんのお姿は、私を含め多くの人々に反省や学び、
深い思慮、希望をあたえているはずです。本当にありがとうございます。 今後
も健康第一で行ってください。 
どうぞ、よいお年を!                            
★ 西山 進 さんから:  
 青柳さんまた新しいたたかいの始まりですね。
 体に気を付けてください。 
 テントの設営から撤収、ある時はひとりで、黙々と作業をしている姿に心打た
 れます。
 助成金なんか出ませんよね。少し政党から助成金、回してもらったらどうで
 しょう。
 大企業の内部留保が285兆円ですって。反対に年金切り下げ、医療。介護切り
 下げですって。
 「正社員になるのが宝くじあてるよりむつかしい」そうこぼしていた青年がい
 ました。
 
 話は別ですが、去年遅れ、連れ合いがおかしくなって、真っ青な顔で横たわっ
 ていました。
 「救急車呼ぼうか」っていったら「いやだ」と断ったので、様子を見ていた
 ら、苦しそうだ。

 「あんた、な、じっと我慢して治ればいいけど、手遅れっていうのもあるから
 ね」とぃったら
 即座に「救急車!」という返事がかえってきた。
 ピーパーピーパー
 けたたましい警笛が冬空を切る。

 救急隊員の手厚い処置。
 「遠慮しないで救急車を呼んでください」
 その言葉でほろっとなって、車は病院へ滑り込んだ。
 待つこと3時間、結果はカリウムの値が高くて、出てきた症状だった。
 入院の必要もなく帰宅。
 老々介護の毎日はたたかい。

 病院を出るとき、医師が言った。
 「水もお茶も、果物も、野菜もカリウムが高いからダメ!」。
 結局食べていけないものを教えてもらったが、食べていいものを聞かなかった。
 
 原発とは関係ないが、最近原発に関する報道が少なくなっている気がしてなら
 ない。
 秘密保護法が始まったんとちやうか。地面を凍らせる話も、海に捨てる話も
 すっかり消えてしまっている。
 刻々と環境破壊が進む。こんなことがいつまでも許されていいのか。
 私たちの初心は変わっちゃいないよ。

 めでたさも中くらいなりおらが春。
   元気で生(行)きましょう!

★ 仮面ライダ― さんから:
おはようございます。
2日から日銭を稼ぐ仕事をしています。
航空自衛隊築城基地から、
いま、マッハ2.5でファントム戦闘機が飛び立ちました。
筑豊上空でも、頻繁に爆音が轟くことがあります。
吹雪のなか反基地座り込みをされている
2の日の『平和と命をみつめる会』の皆様
御苦労さまさまです。

一日川柳
〈晒し首イスラム国同級生は生首を観察す〉
〈首級(みしるし)晒した三島は葉隠の狂人か〉
〈忠君愛国である晋三である無関心である〉
〈羊の如く沈黙させし狂気は吾にあり〉

1970年の年の暮れ近ずくころ
高校中退して住み込みで働いていた
新聞店の朝刊で三島由紀夫の〈生首〉が届きます
彼は東京の自衛隊駐屯地で、戦前の2・26事件の
青年将校のように、官舎のベランダで演説し
自衛隊員に憂国の決起をうながしますが、
聞いていた隊員に嘲笑され馬鹿にされた後
同行した青年と二人で割腹自決し
その〈生首〉を駐屯地総監の眼の前に晒し
一回きりの人生に自ら幕を下ろした狂人です。
ピンクレディ―やキャンディ―ズなどが
芸能界に登場するころ
自衛隊員は嗤って三島由紀夫を
一蹴する正気があったのでは??
安倍晋三は三島が出来なかったことを
一夜でやってのけたか??
世を震撼させた
同級生の首級(みしるし)を切断し
観察する女子高校生は自己を
イスラム国の兵士のように思想化しませんでした。
三島由紀夫、安倍晋三、女子高校生、イスラム国の
接点は資本主義社会の〈狂気〉なのでしょうか??

★ ギャー さんから:
「年頭の決意」
<中略>
3.11後のドラマの中に
新たな戦前の匂いをかいで
はっきりと見定めた世界の行方としての
人生を生きよう

越冬の取り組みは終わりましたが、まだ星もない空の下での野営状態は続きます。
今年は凄まじい風で、テントが吹き飛ばされそうになったり、雪が舞い、寒さが
日毎に増したりしましたが、より穏やかに和やかに力強くやりきることができま
した。
すでに昨年は、山王公園で、二人の仲間が野垂れ死にを強いられています。「非
正規雇用」労働者が大量に生み出される、「グローバル創業・雇用創出特区」な
る「アベノミクス」の「成長戦略」の目玉に福岡市が選ばれ、市長の高島はは
しゃいでいますが、大量に野宿の労働者を生み出すだけです。
「一人の野垂れ死にも許さない」闘いは、ますます重要な時代になると自負し、
わざわざカイロやストーブを届けてくれた青柳さんをはじめ、たくさんの九電前
に集う仲間たちが訪れ、挨拶だけではなく、カンパや支援の洗い場(冷たい水で
の食器洗い)や炊事の仕事にたずさわってくださったことに感謝します。
 
★ 森広@アジア記者クラブ(APC)さんから:
講演のご案内です。今月は、映画『日本と原発』の監督でもある
河合弘之弁護士をお招きして下記の内容でお話いただきます。
宜しくお願い致します。
APCサイトhttp://apc.cup.com

原子力ムラの復活にどう立ち向かうのか
映画『日本と原発』の監督に聞く
2015年1月21日(水)18時45分~21時
明治大学研究棟2階・第9会議室
ゲスト 河合弘之さん(弁護士)
 保革を問わず、国民の70%を超える人たちが原発は危険で維持コストがかさ
むとして脱原発の意思をもっているにもかかわらず、3・11後、2度にわたっ
て原発推進を掲げる政権が承認されてきた。川内原発を抱える鹿児島県では再稼
働を受け入れが表明された。原発利権を追ってきた朝日新聞特別報道チームの連
載が1冊の本となったが、「あの内容では今は書けない」と記者の一人は明か
す。社内外の圧力が強くなってきたからだという。熱しやすく冷めやすい日本人
の性格だけではなく、明らかに逆風が吹いている。
 1月定例会は、社会思想史研究会との共催で、さくら共同法律事務所の河合弘
之弁護士をゲストにお招きします。河合さんは、ビジネス弁護士として活躍の一
方で、原発訴訟に20年以上手弁当で携わり、今回は、映画『日本と原発』の製
作と監督を一人で手掛け、始まったばかりの上映運動でも先頭に立っておられます。
 その河合さんは逆風ばかりではないという。「吉田調書」によって、津波がく
ることを東電の幹部は知りながら費用がかかるので対策を放棄していた経緯が明
らかになったことが一例で、証拠が出たことで「東電株主代表訴訟」の行方が変
わったと指摘。その一方で、福井地裁での「大飯原発差し止め訴訟」の勝訴は、
3・11があったから生まれた判決で、それまで裁判官は新聞・テレビの報道に
よって原発は安全だと信じ込まされてきたことに問題があったのだと説明する。
 当日は、訴訟や集会では限界があるとして映画製作に踏み切った経緯、巨大な
利権構造に支えられた原子力ムラの復活に対して「何をなすべきか」にも言及し
ていただきます。

■会 場 明治大学研究棟2階・第9会議室(東京都千代田区神田駿河台1-1)
■交 通 JR・地下鉄「御茶ノ水」・都営線「神保町」下車
■主 催 社会思想史研究会、アジア記者クラブ(APC)
■連絡先 アジア記者クラブ(APC)
東京都千代田区三崎町2-2-13-502
Tel&Fax:03-6423-2452 
http://apc.cup.com E-mail:apc@cup.com
※最新の情報(変更・中止の場合があります)は、必ずHPでご確認ください。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
テレビのニュースなどを見ていると、年始の少ないニュースの時間の中でサラッ
と「原発割合焦点に」とあたかも原発再稼働が確定して進んでいるような印象を
与える言い回しの原稿が読まれます。これも世論操作の一貫でしょう。
さて、そうした記事の前に、きょうも川内(せんだい)原発、玄海原発関連の記事
から始めます。

1.●●「川内原発避難計画、不備なお 危険な集合地点1割 津波、土砂、被ば
く懸念」西日本電子版2015年01月04日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/52995/1/
全文「3月にも再稼働が見込まれる九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の
事故に備えた30キロ圏9市町の避難計画で、避難バスを待つ集合地点370カ
所のうち少なくとも三十数カ所が、津波や土砂災害の恐れがある区域や、被ばく
を防げない屋外にあることが、西日本新聞の調べで分かった。川内原発は福島第
1原発事故後の新規制基準下で唯一、地元が再稼働に同意。再稼働第1号になる
見通しだが、地震や津波との複合災害が予測される原発事故の避難計画としては
実効性を欠く実情があらためて浮き彫りになった。
川内原発30キロ圏の避難計画では、避難は原則自家用車だが、高齢者など車が
ない住民には県や9市町がバスを用意し住民は指定された集合地点でバスを待つ。
西日本新聞の調べでは、集合地点のうちいちき串木野市の4カ所、薩摩川内市の
3カ所、長島町の2カ所、阿久根市の1カ所の計10カ所が、県が想定する大地
震時の津波浸水区域内にあった。沿岸部には最高水位9・3~3・4メートルの
津波の到達が想定され、薩摩川内市上甑町(上甑島)の集合地点では5メートル
以上浸水。そのほかにも最低で30センチ未満の浸水があるとされる。
集合地点が土砂災害警戒区域内にある所が、いちき串木野市に約10カ所、阿久
根市に3カ所、鹿児島市と長島町に各1カ所。薩摩川内市も「複数ある」(同
市)という。このほか、さつま町には豪雨水害の恐れがある地点が1カ所、長島
町には急傾斜地が1カ所あった。各市町は「津波や土砂災害の恐れがある集合地
点は、地震や台風の際には高台など別の安全な場所に移す」と話すが、混乱の中
で住民に迅速に変更情報を伝えられるかは不透明だ。
一方で、被ばくの恐れがある屋外に集合地点があるのは、いちき串木野市の4カ
所、薩摩川内市と姶良市、長島町各1カ所の計7カ所。うち5~30キロ圏の住
民は被ばくの恐れが明らかになってから避難するため、住民は放射線が放出され
る中、バスを待つことになる。放射線シェルターの設置を求める声もあるが予算
の制約がある。いちき串木野市は「バスが来るまで近くの民家に待機するよう住
民に要請するしかない」と説明している。」

川内原発の地元の版に、
2.「「大義」の断面:かごしま編/1 原子力政策 一つの行動、影響信じ 
ラッパー泰尊さん「知識の問題ではない」」毎日新聞 2015年01月03日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20150103ddlk46010262000c.html
「2014年12月の衆院選は県内五つの選挙区のうち、4選挙区を自民党が勝
利した。アベノミクスの是非などで論戦があったが、憲法9条改正や集団的自衛
権、特定秘密保護法、原発再稼働など将来の国の在り方を考えるための議論は果
たして、十分だったのだろうか。新年を迎え、改めて考えたい。今、何が大切な
のかを。
洗濯物は干したまま。犬は川の水を飲んでいた。住民の姿は見えず、代わりにい
るのは、白い防護服に身を包む除染作業員だけだった。「みんな同じ服を着て、
生きている実感がなかった。不気味だった」。鹿児島市のラッパー、泰尊(たい
そん)さん(26)は振り返る。・・・・今も福島原発事故で避難区域となって
いる福島県川俣町山木屋地区で除染作業員として、冬の1カ月間働いた。・・・・
政治的な発言は「知らないから」「興味ないから」と返される。自らも原発事故
前までは知識も興味もあったわけではない。「知識がないとダメとか、代替案を
出せとか言う。それも大事だが、知識の問題ではない」。福島の光景を実際に見
たからこそ、強く思う。・・・・」
九州電力川内原発の再稼働に伊藤祐一郎知事が同意し、3月以降に再稼働する見
通しだ。「現場を見たから『再稼働しても大丈夫』と言われてもうなずけない。
行動する理由を考えてほしい」・・・・」

鹿児島県の火山のこと、
3.「桜島 去年は450回爆発」南日本放送 [01/03 16:46]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015010300007128
全文「去年1年間の桜島の爆発=爆発的噴火は450回で、過去4年間に比べて
半減しました。しかし、気象台は「活発な活動は続いている」としています。鹿
児島地方気象台によりますと、去年1年間の桜島の爆発は全て昭和火口で起き、
回数は450回で過去4年間に比べ半分近く減りました。しかし、噴煙の高さが
3000メートルを超える中規模噴火が16回に上るなど、活発な活動は続いて
います。気象台は「噴石を飛ばす噴火が継続する恐れがあり、引き続き注意が必
要」としています。」

3’.「“爆発回数減るも規模拡大”」NHK鹿児島01月03日 12時31分 ※映像あり
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5054302761.html?t=1420311978464
「・・京都大学火山活動研究センターの井口正人教授は「爆発の回数は半分に
減っていても、爆発の規模というのはむしろ拡大の方向にある。・・」

玄海原発関連、
4.「(佐賀県)正月返上、支持訴え 県知事選4候補」佐賀新聞2015年01月03
日10時17分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30301/141694
異例の「年またぎ」となった佐賀県知事選は、雪がちらつく元日から4候補者が
初詣や初売り客を中心に支持を訴えた。候補者自身が参拝する姿も見られ、投開
票となる11日の「大願成就」を目指し、正月返上で駆け回っている。・・・
○…島谷幸宏候補(59)は、県内の寺社を巡り、初詣客を中心に支持拡大を図っ
た。雪がちらつく中、「知事選候補の島谷です。よろしくお願いします」と頭を
下げながら、次々と握手を交わした。元日は、未明から佐賀市内の神社前に立ち
参拝客に支援を訴えた。普段の街演ではオスプレイ配備や原発再稼働への反対、
ICT教育の見直しなど、他候補と明確に異なる政策を強調しているが、この2
日間は「名前と顔」の浸透に重点を置いた。陣営は「3日間で1万人と握手した
い」と力を込める。」

これが問題の記事、
5.「エネルギーミックス 原発の割合焦点に」NHK1月3日 6時01分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150103/k10014401561000.html
「経済産業省は、電源をどのように組み合わせて将来の電力需要を賄うかを定め
るいわゆるエネルギーミックスの策定に向けた議論を今月から始め、原子力発電
などの割合をどの程度にするのかが焦点となります。・・・
エネルギーミックスは、さまざまな電源をどの程度の割合で組み合わせて将来の
電力需要を賄うかを定めるものです。
経済産業省は、今月から有識者会議での議論を始めて、2030年の割合を示す
ことにしており、この中では原発の割合をどの程度にするのかが焦点となります。
政府は、去年4月に決めたエネルギー基本計画で、原発について、「可能なかぎ
り依存度を低減させる」とする一方、「重要なベースロード電源」とも位置づけ
ています。
新たなエネルギーミックスでの原発の割合によっては、老朽化した原発の廃炉が
進む一方で、建て替えや新増設の必要性を示す内容となる可能性もあります。
一方、今回の議論で、経済産業省は、太陽光など再生可能エネルギーの割合を増
やした場合、コストの高さに伴って、どれぐらい国民負担が増えるのかも検証す
るとしています。
ことしの年末に開かれる国連の地球温暖化対策の会議では、日本も温室効果ガス
の削減目標を示さなければならず、経済産業省は夏までに新たなエネルギーミッ
クスの策定を目指すことにしています。」
・・・原発の存続が決まったかのような言い回し!!

5’.「ことば:原子力政策 /鹿児島」毎日新聞 2015年01月03日 地方版
「◇原子力政策エネルギー基本計画(2014年4月閣議決定)は再稼働を推進
する方針を示す一方、原発依存度は「可能な限り低減する」と述べるにとどめ
る。政府は15年夏までに30年時点の電源構成を決める方針。」

電力会社、
6.「<電力4社>老朽原発5基、廃炉へ 月内にも地元協議」毎日新聞?1月3
日(土)7時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150103-00000001-mai-bus_all
「関西電力、中国電力、九州電力、日本原子力発電は、2016年7月時点で
40年の運転期限を超える原発5基の廃炉に向け、月内にも立地自治体の理解を
得るための協議に入る。多額の費用がかかる運転延長は採算が合わないと判断、
3月末までに廃炉を正式に決定し、老朽原発以外の早期再稼働を優先する。廃炉
になれば、立地地域の経済が打撃を受けかねないため、政府は補助金の拡充など
で立地自治体を支援する。・・・・
13年7月施行の改正原子炉等規制法で原発の運転期間が40年に制限された
が、原子力規制委員会の認可を得れば、最長20年の延長ができる。施行から3
年間の猶予期間が設けられており、16年7月時点で40年を超える7基が最初
に運転期限を迎える。・・・・
7基のうち、廃炉に向けた地元協議に入るのは、関電美浜原発1、2号機(福井
県)▽中国電島根1号機(島根県)▽九電玄海1号機(佐賀県)▽日本原電敦賀1
号機(福井県)--の5基。関電高浜原発1、2号機(福井県)は運転延長を目
指し、昨年12月から特別点検を始めている。・・・
営業運転が終了すれば、原発立地自治体は、、国からの「電源立地地域対策交付
金」や、電力会社からの固定資産税収入、原発の定期検査などに携わる雇用を失
う。政府は15年度予算で、原発立地地域の産業を育成するための補助金を拡充
し、地域経済の原発依存からの脱却を支援する方針。・・・」

7.「東電、新潟・柏崎刈羽原発:原電から技術者 再稼働へ条件整備 危機管
理改革、事業化狙う」毎日新聞 2015年01月04日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150104ddm001040097000c.html
「東京電力が柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働に向け、日本原子力発電から技術
者の受け入れを検討していることが3日分かった。東電は、米国式の危機管理手
法を原発運営に導入する方針で、日本原電と共同で原発の管理態勢を強化し、再
稼働への地元理解につなげたい考え。一方、原発専業の日本原電は保有する原発
3基の再稼働のめどが立たず、経営体制の転換が急務。柏崎刈羽での改革ノウハ
ウを活用した原発運営ビジネスを収益の柱の一つに育てて事業の存続を図る方針
だ。・・・・
日本原電はこのマニュアルの他原発への導入を含めた原発運営事業を将来的な収
益の柱の一つにしたい考えだ。これまでベトナムやタイなどで原発導入の支援実
績があり、海外展開も視野に入れている。」
・・・文の中間は検索してどうぞ。

被災地フクシマ、
8.「指定廃棄物の最終処分場 建設めど立たず」NHK1月3日 6時20分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150103/k10014401541000.html
放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場は、地元の反対などにより、国が建設
を計画しているすべての県で建設のめどが立っていません。
指定廃棄物は、震災から4年がたとうとする今も、農地などで一時保管されてい
て、国が住民などの理解を得ながら安全な処分に向けた道筋をつけられるかが課
題となります。
福島第一原子力発電所の事故に伴って発生した放射性物質を含む稲わらや焼却灰
などの指定廃棄物について、環境省は、廃棄物の量が多い5つの県で最終処分場
を建設する計画です。
このうち、宮城県では去年、3か所の国有地を提示し、処分場の候補地を絞り込
むためのボーリング調査を予定していましたが、候補地の加美町が、先月、建設
阻止を目的とした条例を成立させるなど反発を強めていて、着手できない状況が
続いています。
栃木県でも、候補地の塩谷町が、風評被害や近くの水源への影響が懸念されるな
どとして建設に反対し、現地の詳細な調査に着手できていません。
また、千葉県では民有地も含めた候補地の選定が済んでいないほか、茨城県と群
馬県では選定の基準も決まっておらず、5つの県すべてで建設のめどが立ってい
ません。指定廃棄物は、震災から4年がたとうとする今も、農地やごみ焼却施設
などで一時保管され、行き場のない状況が続いていて、環境省としては、施設の
安全性などを説明して住民や自治体の理解を得ながら安全な処分に向けた道筋を
つけられるかが課題となります。

9.「会津の仮設で除雪に苦慮 入居者減と高齢化進行」福島民友新聞?1月3日
(土)11時41分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0103/news5.html
「・・・福島第1原発事故に伴い会津地方の仮設住宅で4度目の冬を迎えた避難住
民が、除雪に苦労している。入居者の減少と高齢化が進み、若い人手が足りない
のがその理由だ。「雪国で除雪は避けられない。どこの仮設住宅も対応に苦慮し
ている」。大熊町の担当者は話した。仮設住宅の除雪は、町の委託を受けた町内
の事業者が行っているが、除雪機が入らないような細い通路や玄関付近などは入
居者が雪かきをしており、高齢者方の除雪については住民が協力して行っている
という。・・・・
(一方、)同市に建設された復興公営住宅への町民の入居が昨年12月に始まっ
た。今月には市内のもう1カ所で入居が始まるという。町は、復興公営住宅を県
営住宅とみなし、除雪の支援はしない方針で、担当者は「仮設住宅とは違い住民
の自立が求められる」と説明する。・・・・」
・・・・原発の周辺の浜通りは雪の少ない地域、雪の深い避難先で慣れない雪か
きを強いられる。

10.「南相馬「奇跡の一本松」津波に耐えた象徴に祈り」福島民友新聞?1月3
日(土)13時7分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150103-00010017-minyu-l07
「東日本大震災の津波に耐えた南相馬市鹿島区の「奇跡の一本松」で、初日の出
の祈願祭が行われた。地元住民らが津波犠牲者の鎮魂、市の復興など、それぞれ
の願いを一本松と朝日に重ねた。地元住民でつくる「かしまの一本松を守る会」
(五賀和雄会長)が主催し、昨年から実施している。・・・・」

11.「(南相馬)避難区域で神楽奉納 相馬小高神社伝統の獅子舞福島民報?1
月3日(土)9時30分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015010320163
「福島第一原発事故のため全域が避難区域となっている福島県南相馬市小高区の
相馬小高神社に伝わる神楽は1日、奉納された。神楽を継承してきた片草青年団
と八景神楽保存会が昨年、原発事故の発生後、初めて復活させた。」

12.「仮設住宅に伝統の舞 安達で浪江の川添保存会」福島民報?1月3日(土)9
時31分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015010320164
福島第一原発事故で避難している福島県浪江町の川添芸能保存会は1日、町民が
生活する二本松市の安達運動場仮設住宅で伝統の獅子舞を披露した。・・・同保
存会の石沢孝行会長(白河市に避難)ら9人・・・」
・・・伝統行事の維持も重要な生活復旧の課題です。

13.「飯舘村 震災後焼失の神社、参拝途絶えず」朝日デジタル2015年1月3日
07時23分
http://www.asahi.com/articles/ASH125GNSH12UGTB009.html
「・・・・避難指示区域にある福島県飯舘村佐須の山津見(やまつみ)神社で
は、元日から一夜明けた2日も参拝に訪れる人が途絶えなかった。この神社は
2013年4月、火災で拝殿や社務所などが全焼。昨秋から拝殿の再建が始まっ
た。・・・・・」
・・・・住む慣れた地への思いが伝わってきます。

14.「全町避難の富岡町にも初日の出客 「前に進める」」朝日デジタル2015
年1月3日03時00分 ※映像あり
http://www.asahi.com/articles/ASH117J3GH11UGTB33W.html
「1日早朝、東京電力福島第一原発事故による全町避難が続く富岡町の富岡漁港
にも初日の出を見ようと人々が訪れた。・・・」

15.「(プロメテウスの罠)広野を掘れば:1 遺跡は残せたはずだ」朝日デ
ジタル2015年1月3日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11532473.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11532473
「◇No.1143 茶色のくたびれたトートバッグを、白い自転車のかごに
どっかと入れた。目指すは福島県庁。山本誠(やまもとまこと)(49)は福島
市内のアパートから颯爽(さっそう)とこぎ出した。2012年4月2日。東日
本大震災から2度目の春を迎えていた。山本は兵庫県教委の専門職員だ。埋蔵文
化財の発掘調査をしている。それが、この日から1年間、福島県教委で働くこと
になった。復興事業に先立って行う発掘調査を支えるため、派遣されてきた。震
災と埋蔵文化財――。山本には苦い思い出がある。・・・・・
新しい職場である文化財課は9階にある。丸いドアノブをつかみ、古びた扉を勢
いよく開けた。「おはようございます。兵庫県から来ました山本です。今日から
よろしくお願いします」通る声であいさつした。だが職員たちの反応は鈍かっ
た。あれ? 拍子抜けして、あてがわれた机に座った。特に仕事の指示はない。
俺、何すんの?福島での日々は、戸惑いからはじまった。」
・・・こちらも歴史を保存する重要な仕事です。

16.「福島 双葉町 避難先で成人式」NHK1月3日 20時41分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150103/k10014408931000.html
東京電力福島第一原発の事故ですべての住民が避難している福島県双葉町の成人
式が、3日、最大の避難先となっている福島県いわき市で開かれました。町民の
およそ半数が避難しているいわき市で開かれた双葉町の成人式には、ことし成人
する男女合わせて86人が出席しました。・・・」

17.「東北の選挙 2015(2)市長選」河北新報?1月3日(土)14時25分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150103_71023.html
長い記事「・・・・◎福島・本宮/再選狙う高松氏に新人2人が挑む  再選を目
指す現職の高松義行氏(60)に、元県議の佐藤政隆氏(61)と前市議会議長の作
田博氏(68)の2新人が挑む。
◎福島・白河/鈴木氏態度未定、復興策が争点か 現職の鈴木和夫氏(65)は3選
への態度を明らかにしていない。前回選挙は、東京電力福島第1原発事故から4カ
月後に実施され、鈴木氏は新エネルギーの必要性などを訴えて再選された。同市
では震災復旧が一段落し・・・・
◎福島・会津若松/1期目実績掲げ室井氏出馬濃厚 現職の室井照平氏(59)の再
選出馬が確実視されている。前回対立候補を擁立した元衆院副議長渡部恒三氏
(82)支持者の動向が注目される。・・・・」

18.●●「福島県産米、基準値超え初のゼロ 昨年分検査」朝日新聞デジタル?1
月3日(土)9時32分配信
http://digital.asahi.com/articles/ASH124VDMH12UGTB004.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASH124VDMH12UGTB004
「・・・福島第一原発事故をきっかけに始まった福島県産米の放射性物質検査
で、昨年末までに計測した2014年産米約1075万袋全てが国の基準値(1
キロあたり100ベクレル)を下回った。収穫した年内の検査で基準値超えゼロ
を達成したのは初めて。全量全袋検査と呼ばれるこの取り組みは福島県が約
190台の検査器を配備して12年に始まった。全ての県産米が対象で1袋ごと
に放射性セシウム濃度を調べ、食品衛生法上の基準値以下だと「検査済」のラベ
ルが貼られる。基準値を超えると廃棄される。
検査に期限はなく今後も続けられる。基準値超えは、同じく1千万袋以上を調べ
た12年産米では71袋、13年産米では28袋だった。」
・・・・基準値内の評者性物質を含む米が出荷されている。先日どこかの記事で
「米の収穫は事故前の86%まで回復」とありました。

18’.●●「わかりあえたら:不寛容時代に/3 放射線と食、亀裂招く 互いの
不安、話せば似ていた」毎日新聞 2015年01月04日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150104ddm041040071000c.html
長い記事「◇NPO仲間「福島のコメ買って」で一変 「広野町のコメを10キ
ロでいいから買ってあげてくれない?」。2011年3月の東京電力福島第1原
発事故から数カ月後、福島県いわき市の主婦、山口光孝(みつこう)さん
(51)は友人からの電話に身をこわ張らせた。同県広野町は当時、放射性物質
の拡散で全町に避難指示を出していたが、コメは事故前に収穫され、倉庫で保管
してあったという。「ごめんなさい」。やっとそう口にした。・・・・・
一緒に障害児への理解を進めるNPOを運営してきた2人の間に、亀裂が走っ
た。・・・・広野町のコメを巡って2人の電話で起きた争いは、福島では珍しく
ない。・・・・
「多くの友達を原発事故で失った」。14年暮れ、取材で訪ねた山口さんは小さ
な声で言った。私は「友達」の紹介を頼んだ。山口さんは深呼吸を3回して受話
器を取った。福田さんの声を聞くのは約1年ぶりだった。
「子供の年齢などによって被ばくへの感じ方は違うのだから、意見を押しつけ合
うのはよくない。悪いのは原発事故」。2人はうなずき合った。翌日すぐ、山口
さんに福田さんから電話がかかった。「用というほどではないけど、あなたにし
か話せないことがあって」。山口さんはほほ笑んだ。【深津誠】=つづく」

19.「(福島県)3日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量
量測定値」福島民報1月4日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

20.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞1月3日17:29
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150103/1828127
▼空間放射線量率(3日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

21.「(広島県)紙芝居で福島の声届け」中国新聞2015.1.4.
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=118680&comment_sub_id=0&category_id=112
・・・・コピー不可、検索してどうぞ。

福島第1原発、
22.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年01月03日
「2日正午現在 1.133マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホーム
ページから抜粋 前日は1.135マイクロシーベルト毎時」

原発立地地域、
23.「4月投開票の福井県知事選を展望 西川氏4選へ着々、自民推薦へ」福井
新聞ONLINE?1月3日(土)10時29分配信
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/politics/61075.html
「今年は4年に1度の統一地方選の年。福井県知事選は3月26日告示、4月12日投開
票の日程で行われる。現時点で正式に出馬を表明しているのは4選を目指す西川
一誠氏(69)だけで、対決の構図は見えない。多選を批判し候補者擁立を模索し
ていた自民党県連会長の山本拓衆院議員も昨年末、西川氏から推薦願いが提出さ
れれば県連として推薦を決める方針に転換。4選に向けた足場固めが着々と進み
つつある。共産党県委員会は、候補者擁立の協議を急いでいる。・・・・・」

24.「東北の選挙 2015(1)知事選」河北新報?1月3日(土)14時25分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150103_71022.html
長い記事「・・・・◎青森/核燃争点に現新激突  現職の三村申吾氏(58)は昨
年11月、4選を目指して立候補する意向を明らかにした。過去3回支援した自民
は、県連推薦を決めた。県内の反核燃団体などが擁立する前県保険医協会長の大
竹進氏(63)も出馬表明し、社民、共産両党が支援を検討している。・・・・
県内の反核燃団体が中心となって擁立する大竹氏は昨年11月に記者会見し、立候
補を表明。「現県政は原発、核燃マネーを当てにした財政運営をしている。原子
力に頼らない青森をつくり、県民を守る」と語り、反原発、反核燃を政策の軸に
据える。社民、共産両党に推薦を求める方針で、両党も前向きに検討を進めてい
る。・・・」

海外、
25.「風の電力、水で再生=人工エネルギー島計画―ベルギー」時事通信?1月3
日(土)17時24分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150103-00000041-jij-eurp
全文「【ブリュッセル時事】ベルギーの沖合で風力により発電した余剰エネル
ギーを水力で再生しようと、海上に人工島を建設する計画が進んでいる。同国で
は2014年、原発3基が一時停止して電力危機に陥りかけた苦い経験があり、自然
エネルギーを活用することで、環境問題への対応と電源の多様化の一石二鳥を
狙っている。ベルギー北部のデハーンから約5キロ沖合に誕生する人工島はドー
ナツ状で、広さは2平方キロ程度。電力需要が少ない時間帯に、風力発電の余剰
分を使って、島の空洞部分にためた海水を海にくみ出して空にしておき、電力不
足時に海水を逆に島内に流し込み、その際にタービンを回して発電する。出力は
50万キロワットと試算されている。
欧州連合(EU)が14年12月に公表した将来有望な投資計画のリストにも、このプ
ロジェクトが盛り込まれた。ベルギー政府高官は取材に対し、「年内に計画承認
手続きを終え、21年にも操業を開始させたい」との見通しを示した。」

26.「独のウルリヒ・ベック氏が死去 社会学者」佐賀新聞2015年01月04日
01時22分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10201/141781
「【ベルリン共同】ドイツを代表する社会学者のウルリヒ・ベック氏が1日、心
筋梗塞のため死去した。70歳。・・・ポーランド北部生まれ。ミュンスター大
教授などを経てミュンヘン大教授。東京電力福島第1原発事故を受け、脱原発を
提言したドイツ政府の諮問機関「倫理委員会」のメンバーも務めた。」(共同)

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面左上の1.の記事、
26面に、1.の関連記事として、
27.●●「川内原発避難計画 「穴」また「穴」 住民あきらめ」「政府 不安
 考えちょらん」「再稼働よりシェルターが先」
・・・住民の声を伝える記事ですが、ネット上にはありません、

5面下方に、26.の類似記事。

今朝の紙面は以上です。(1.4.4:46)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼
り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 前田 朗 さんから:
大江健三郎を読み直す(36)三島由紀夫、<天皇制>、戦後文学
大江健三郎『みずから我が涙をぬぐいたまう日』(講談社、1972年)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/01/blog-post.html

★ 色平哲郎 さんから:
○「日本はなぜ基地と原発を止められないのか」で話題の矢部宏治が鳩山友紀夫
と“日本の真の支配者”を語った!【前編】
http://wpb.shueisha.co.jp/2014/12/15/40591/

「日本はなぜ基地と原発を止められないのか」で話題の矢部宏治が鳩山友紀夫と
“日本の真の支配者”を語った!【後編】
http://wpb.shueisha.co.jp/2014/12/16/40674/

○パリ経済学校( PSE )でのピケティ教授の人気講義を世界初の独占収録!
NHK パリ白熱教室・講義一覧
http://www.nhk.or.jp/hakunetsu/paris/archives.html

世界各地での講演の合間を縫って行われた毎回160分の講義。
「21世紀の資本」著者のトマ・ピケティ教授が、
白熱教室で富と所得の分配の歴史をフランスのエスプリ満載にレクチャーする。

アメリカではわずか1%の富裕層が、国の富の4分の1を握るようになったのは何
故か?
そうした所得と富の不平等を分析し、世界で一躍脚光を浴びる経済学者がいる。
パリ経済学校のトマ・ピケティ教授だ。教授は700頁に及ぶ著書
Capital in the Twenty-First Century (邦訳:『21世紀の資本』)を発表。
ヨーロッパだけでなく、アメリカ、アジアなど世界15カ国でも出版され、
累計100万部を超える世界的ベストセラーとなっている。

多忙なピケティ教授が世界各地での講演の合間を縫って行った講義「不平等の経
済学」では、バルザックなどの文学作品で描写された19世紀当時の人々の暮らし
ぶりを引用しながら、富と所得の分配の歴史をフランスのエスプリ満載にレク
チャーする。
今回はパリ経済学校(PSE)でのピケティ教授の人気講義を世界初の独占収録!

-----集会等のお知らせ------

●九電本店前ひろば 明日、1月5日(月)から●

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
   「異議申立て」意見陳述会の開催ご案内。
http://tinyurl.com/mren9jk

異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

●「さよなら原発!福岡」例会 2015年1月8日(木)18時30分から●
      福岡市人権啓発センター
  場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
     電話 092-717-1237 FAX 092-724-5162
地図:http://www.kenkou-support.jp/access/
<例会の会議場所、福岡市人権啓発センターは 場所が移転しました。>

●原発と平和の未来を考える 佐高信講演会●
  週刊誌 ”週刊金曜日”編集委員が来福
日時◆1月22日(木)18時30分~(18時開場)
場所◆ふくふくプラザホール(福岡市中央区荒戸3丁目2-29)
   地図:http://tinyurl.com/lbn2jm4
参加費◆1000円
案内チラシ:http://tinyurl.com/mzomhvw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 8879名(12/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
      <九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************

修の呟き


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【修の呟き日記(2015.1.3)】

2015.01.03(19:45) 2223

EPSON278.jpg
【修の呟き日記(2015.1.3)】
 今週は29、30日と年末勤務し、2日新年初出勤でした。昨年末28日は叔母の49日法要が佐賀市大和町のお寺で行われ、兄とともに出席しました。父、母も亡くなり、父母の兄弟姉妹も全て亡くなりました。私は今年65歳。月日の長さを感じます。
 元日夕方ごろ、以前勤めていた福祉サービス事業所の利用者の1人から突然電話が。同事業所を辞めて約5年。彼からの電話は初めてです。内容は「正月食べられんとです。力久さんだけが頼りです。1万円貸してもらえんでしょうか。あと自殺するしかなかとです」と。彼はまじめで、同事業所の利用者でありながらスタッフから信頼され、サブスタッフになり職員として採用されていました。しかし1人のスタッフと折り合いが悪く辞めてしまったようです。精神障がいで、何かあると精神的な不安を抱え病めていました。だから職員になったという話を聞き安心していました。ですから突然突きつけられた内容に驚きました。勤めていた事業所も市役所も正月も対応できないでしょうから、とりあえず彼が1人で住む家を訪ね半額だけ渡しました。後日に支援センターへ行くようにと言ったものの、金を受け取ると彼はすぐに家の中に入ってしまいました。事業所のスタッフとも相談したうえ、今後対応したいと思っています。
 昨日(2日)は仕事のあと、佐賀県庁前脱原発金曜行動の新年初行動が午後5時半から行われ、参加しました。寒風が吹く中約10人が参加しました。近くの佐嘉神社では佐賀県知事選挙で唯一、原発反対の政策を掲げている島谷ゆきひろ候補が参拝者との握手を繰り広げていました。佐賀新聞元旦号には原発再稼動賛成派が反対派を上回ったという世論調査が掲載されました。反原発訴訟を含め運動内容が問われていると思います。今月25日には鹿児島市で川内原発再稼動反対の集会が行われます。私たちも参加します。明日(4日)は佐賀市のユメタウンで、島谷候補を押し上げるチラシまきに参加します。
 今年の年賀状はバルーンフェスタで我が家のすぐ裏を飛行するバルーンの写真を載せ、オスプレイ配備後はバルーンが見られなくなるというコメントを添えました。


修の呟き


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歌と詩

2015.01.03(13:47) 2222

歌と詩

私の毎日の報告メールから:
【報告】第1354目★原発とめよう!九電本店前ひろば★
青柳行信です。1月3日。
<九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 

【転送・転載大歓迎】

★ 太田光征 さんから:
皆さん
今年は節目となる年ではないでしょうか。今までと同じでよいとは思われません。
桑田佳祐のちょび髭や「ハイライト」にどこまでの意味があるのか、定かではあ
りませんが、ネトウヨは騒然です。

【HD】紅白歌合戦 サザンオールスターズ ピースとハイライト 東京VICTORY
2014年12月31日 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=woHrm6TDDMg&feature=youtu.be

サザンは若者に影響力があるでしょうか。モノを言わないという自己規制。

こちらは忌野清志郎の曲です。替え歌ですが。
RC SUCCESSION_LIVE 日比谷野音 1988_コブラの悩み - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=FinqrRPPc_I

[2/5]RCサクセション/忌野清志郎-ラジオ生/アイ・シャル・ビー・リリースト -
YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=6N5o7JlkBIU

★ 弓山正路 さんから:
<笠木透さんの想いを受け継いで>

笠木透さんが亡くなられたことを新聞で知りました。
約20年前に今治でのコンサートで初めて歌と語りを聴き、共感し、
CDも買いました。笠木透さんの平和への熱い想いを受け継ぎ、若い
世代へ引継ぎたいと願っています。

滋賀県の友人の木村幸雄さんから、笠木透さんの歌詞の紹介を含んだ
メールが届きました。私も共感し、転送の了解を得ましたので転送さ
せていただきます。

最近、「歌の持つ力」を再認識しています。「怒り」「喜び」を大き
な声で歌うことで、作詞・作曲された方の熱い想いが伝わり、鼓舞し
てくれます。
**
木村幸雄さんから:
笠木透さんが亡くなられました。
「私の子どもたちへ」は名曲です。福島事故後の状況を思うとき、さ
らに大切にしたい歌です。
https://www.youtube.com/watch?v=uBYlnReBDDg

私の子どもたちへ

【作詞・作曲】笠木 透

1.生きている鳥たちが
  生きて飛びまわる空を
  あなたに残しておいて
  やれるだろうか 父さんは
   目をとじてごらんなさい
   山が見えるでしょう
   近づいてごらんなさい
   コブシの花があるでしょう

2.生きている魚たちが
  生きて泳ぎ回る川を
  あなたに残しておいて
  やれるだろうか 父さんは
   目をとじてごらんなさい
   野原が見えるでしょう
   近づいてごらんなさい
   リンドウの花があるでしょう

3.生きている君たちが
  生きて走り回る土を
  あなたに残しておいて
  やれるだろうか 父さんは
   目をとじてごらんなさい
   山が見えるでしょう
   近づいてごらんなさい
   コブシの花があるでしょう

また、作詞された「あの日の授業-新しい憲法のはなし」も、改
憲策動が強まる中で、教え子を戦場に送った先生が涙ぐんで自分
を責めている状況が目にうかぶ歌です。
https://www.youtube.com/watch?v=CX4fljRCWqw

朗読する笠木さんの姿がもう見られないことは大変残念です。

あの日の授業-新しい憲法のはなし

1.あの日の先生は 輝いて見えた
大きな声で教科書を 読んでくださった
ほとんど何も 分からなかったけれど
心に刻まれた あの日の授業

そこで、今度の憲法では日本の国が、決して二度と戦争をしないようにと、二つ
のことを決めました。
   その一つは、兵隊も軍艦も飛行機も、およそ戦争をするためのものは、
いっさい持たないということです。

これからさき日本には、陸軍も海軍も空軍もないのです。これを戦力の放棄とい
います。『放棄』とは『捨ててしまう』ということです。
   しかし、みなさんは、決して心細く思うことはありません。日本は正しい
ことを、他の国より先に行ったのです。

世の中に、正しいことぐらい強いものはありません。

2.あの日の先生は 熱っぽかった 
これだけは決して 忘れてはいかんぞ
あわをふいて ほえたり叫んだり
  心に刻まれた その日の授業

もう一つは、よその国と争いごとがおこったとき、決して戦争によって、相手を
負かして、自分の言いぶんを通そうとしないということを決めたのです。

おだやかに相談して、決まりをつけようと云うのです。
     なぜならば、いくさをしかけることは、結局自分の国をほろぼすよう
なはめになるからです。

また、戦争とまでゆかずとも、国の力で相手をおどかすようなことは、いっさい
しないことに決めたのです。これを戦争の放棄というのです。
    そうして、よその国となかよくして、世界中の国がよい友達になってく
れるようにすれば日本の国は栄えてゆけるのです

3.あの日の先生は 涙ぐんでいた
教え子を戦場へ 送ってしまった
自らをせめて おられたのだろう
  今ごろ分かった あの日の授業

4.あの日の先生は 輝いて見えた
大きな声で教科書を 読んでくださった
ほとんど何も 分からなかったけれど
  心に刻まれた あの日の授業

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私の【毎日の報告メール】 希望の方は
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 青柳まで

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
      <九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************

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青柳 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp


修の呟き


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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1354日目報告☆

2015.01.03(13:44) 2221

青柳行信です。1月3日。
<九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
   「異議申立て」意見陳述会の開催ご案内。
http://tinyurl.com/mren9jk

異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1354日目報告☆
呼びかけ人賛同者1月2日3682名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
   
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
正月早々、冷えましたね。 雪まで降って。
日本語を学んでいる留学生たちと 新年会をしました。
私も 自分の抱負を 述べました。
あんくるトム工房 
今年の抱負   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3311

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆3・11を「文明災」と大喝せし梅原さんに年始のあいさつ
      (左門 ’14・1・3-890)
※事故後の最初の原子力会議の開会の辞で、斑目議長が
「原発問題はさておきまして~」と言ったのに対して、梅原猛
委員は、この「文明災を除外することは相ならぬ!」と不動
明王のごとく大喝されて議題になった経緯がありました。私の
机の前の額には、2012年1月1日付・朝日新聞の《原発事故
は「文明災」。自然との共存に帰ろう》の記事が掲げられてい
ます。毎日対面しながら仕事をしていますが、年頭に当たり
改めてご挨拶いたしました。もちろん、「禁賀新年!」。
  ★ 久保多美子 さん<facebook>から:  
あけましておめでとうございます!
今年も宜しくお願いします!

★ 西山進 さんから:
青柳行信さま
 被爆70年。だんだん被爆者がなくなっていきます。
 私の順番は神様が決めているんですが、これだけは教えてもらえません。

 さて目が覚めて玄関を開けると、ポストに入らないほどの新聞がドアのノブに
ぶら下がっていました。
 期待してページを開けたら、なんと記事は少なく、大半いや五分の四が広告で
した、
 これは新聞ではありません。新聞紙です。
 すごい広告代です。
 やっぱり、お金、ある所にはあるもんですね。

 マスメデのトップとアベちゃんの会食がじわじわと効を奏して、なんだか報道
もおかしくなっていくような気がします。 
 テレビのチャンネルを回してみたらアチャらか番組と、品のないお笑いの洪水
で、「もう受信料払わないぞ」とスイッチを切りました。

 高倉健さんや菅原文太さん、スマ・ケイさん
 私の好きな俳優さんたちが、満足にお芝居もできず、旅立ちました。
 「いい芝居を見たい」と思っているのに、日本の素晴らしい文学や文化がなく
なっていくようです。
 
 若い人たちは正社員になれず、
 結婚もままならず、
 子どもを生み、育てる環境は日に日に悪化し、
 
 次に原発事故はどこか、なんてはっとすようなおぞましい期待を抱いて、
 だんだん戦中派が、物を言わなくなったんとちやうか。
 
青柳さんへのメールではバチガイノ発言かもしれませんね。

★ 太田光征 さんから:
皆さん
今年は節目となる年ではないでしょうか。今までと同じでよいとは思われません。
桑田佳祐のちょび髭や「ハイライト」にどこまでの意味があるのか、定かではあ
りませんが、ネトウヨは騒然です。

【HD】紅白歌合戦 サザンオールスターズ ピースとハイライト 東京VICTORY
2014年12月31日 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=woHrm6TDDMg&feature=youtu.be

サザンは若者に影響力があるでしょうか。モノを言わないという自己規制。

こちらは忌野清志郎の曲です。替え歌ですが。
RC SUCCESSION_LIVE 日比谷野音 1988_コブラの悩み - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=FinqrRPPc_I

[2/5]RCサクセション/忌野清志郎-ラジオ生/アイ・シャル・ビー・リリースト -
YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=6N5o7JlkBIU

★ 弓山正路 さんから:
<笠木透さんの想いを受け継いで>

笠木透さんが亡くなられたことを新聞で知りました。
約20年前に今治でのコンサートで初めて歌と語りを聴き、共感し、
CDも買いました。笠木透さんの平和への熱い想いを受け継ぎ、若い
世代へ引継ぎたいと願っています。

滋賀県の友人の木村幸雄さんから、笠木透さんの歌詞の紹介を含んだ
メールが届きました。私も共感し、転送の了解を得ましたので転送さ
せていただきます。

最近、「歌の持つ力」を再認識しています。「怒り」「喜び」を大き
な声で歌うことで、作詞・作曲された方の熱い想いが伝わり、鼓舞し
てくれます。
**
木村幸雄さんから:
笠木透さんが亡くなられました。
「私の子どもたちへ」は名曲です。福島事故後の状況を思うとき、さ
らに大切にしたい歌です。
https://www.youtube.com/watch?v=uBYlnReBDDg

私の子どもたちへ

【作詞・作曲】笠木 透

1.生きている鳥たちが
  生きて飛びまわる空を
  あなたに残しておいて
  やれるだろうか 父さんは
   目をとじてごらんなさい
   山が見えるでしょう
   近づいてごらんなさい
   コブシの花があるでしょう

2.生きている魚たちが
  生きて泳ぎ回る川を
  あなたに残しておいて
  やれるだろうか 父さんは
   目をとじてごらんなさい
   野原が見えるでしょう
   近づいてごらんなさい
   リンドウの花があるでしょう

3.生きている君たちが
  生きて走り回る土を
  あなたに残しておいて
  やれるだろうか 父さんは
   目をとじてごらんなさい
   山が見えるでしょう
   近づいてごらんなさい
   コブシの花があるでしょう

また、作詞された「あの日の授業-新しい憲法のはなし」も、改
憲策動が強まる中で、教え子を戦場に送った先生が涙ぐんで自分
を責めている状況が目にうかぶ歌です。
https://www.youtube.com/watch?v=CX4fljRCWqw

朗読する笠木さんの姿がもう見られないことは大変残念です。

あの日の授業-新しい憲法のはなし

1.あの日の先生は 輝いて見えた
大きな声で教科書を 読んでくださった
ほとんど何も 分からなかったけれど
心に刻まれた あの日の授業

そこで、今度の憲法では日本の国が、決して二度と戦争をしないようにと、二つ
のことを決めました。
   その一つは、兵隊も軍艦も飛行機も、およそ戦争をするためのものは、
いっさい持たないということです。

これからさき日本には、陸軍も海軍も空軍もないのです。これを戦力の放棄とい
います。『放棄』とは『捨ててしまう』ということです。
   しかし、みなさんは、決して心細く思うことはありません。日本は正しい
ことを、他の国より先に行ったのです。

世の中に、正しいことぐらい強いものはありません。

2.あの日の先生は 熱っぽかった 
これだけは決して 忘れてはいかんぞ
あわをふいて ほえたり叫んだり
  心に刻まれた その日の授業

もう一つは、よその国と争いごとがおこったとき、決して戦争によって、相手を
負かして、自分の言いぶんを通そうとしないということを決めたのです。

おだやかに相談して、決まりをつけようと云うのです。
     なぜならば、いくさをしかけることは、結局自分の国をほろぼすよう
なはめになるからです。

また、戦争とまでゆかずとも、国の力で相手をおどかすようなことは、いっさい
しないことに決めたのです。これを戦争の放棄というのです。
    そうして、よその国となかよくして、世界中の国がよい友達になってく
れるようにすれば日本の国は栄えてゆけるのです

3.あの日の先生は 涙ぐんでいた
教え子を戦場へ 送ってしまった
自らをせめて おられたのだろう
  今ごろ分かった あの日の授業

4.あの日の先生は 輝いて見えた
大きな声で教科書を 読んでくださった
ほとんど何も 分からなかったけれど
  心に刻まれた あの日の授業

★ 永島(脱原発・放射能汚染を考える北摂の会) さんから:
青柳 さま
年末年始、休まずメイル通信ありがとうございます。
正月あけに、連続してパブコメの期限が来ます。
ぜひ、パブコメを集中して市民の反原発の意思を突きつけて
行きたいと思います。
今年も、頑張りましょう   

「脱原発・放射能汚染を考える」のニュースNo90ができました。
http://tinyurl.com/m28b24l

新年あけましておめでとうございます。
新年早々ですが、9日までの「再生エネ調達特別措置法規則改定省令案」
についてのパブコメ、16日までの「高浜原発再稼働の審査書案」のパブコメが
始まっています。川内原発のパブコメでは、全国から約1万7千通のパブコメが
送られ、そのほとんどが、再稼働反対でした。政府も電力会社も強行に再稼働
の準備を進めながらも、世論の再稼働反対の声を無視することは出来ません。
ぜひとも、正月のうちにパブコメを提出しましょう。

今年も、毎月2回の関電本社前での抗議行動は継続されます。北摂の会と
しては、出来る限り参加して行きたいと思います。今年も関電前で皆様と
お会いできることを楽しみにしています。
 
★ 紅林進 さんから:
皆様、新年おめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

今年こそ原発再稼動・原発輸出の推進や秘密保護法の制定や集団的自衛権の行使
容認など暴走を続ける安倍政権に
STOPをかける年としたいものです。

ところで安倍政権は、原発推進のために、再生可能エネルギーの発展を抑制しよ
うと、再エネ特措法施行規則の改悪案を、
1月9日までの期限でパブリックコメントにかけていますが、問題だらけの改訂
案です。

私はこの問題について、以下のパブリックコメントを送りました。
簡単でもよいので、ぜひ再エネを抑制させないようにパブコメを出しましょう!
再エネにブレーキをかける再エネ特措法改悪案にパブコメ(1/9締め切り)を出
しましょう!

「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法施行規則
の一部を改正する省令案等について」
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=620114024&Mode=0

なお「提出いただく意見については、1枚1意見とさせていただきます。 複数
の意見がある場合は、複数枚に分けてご提出下さい。」
とありますが、上記サイトの末尾にある「意見提出フォームへ」(e-Gov「パブ
リックコメント:意見提出フォーム」)ですと、2000字まで
まとめて書けるようです。その場合、まとめて1件とカウントされてしまうの
か、意見ごとに分けてカウントするのかわかりませんが。
私は下記のようにまとめて書いて送ってしまいましたが、件数のカウントのこと
を考えると、分けて送った方がよいかもしれません。

(以下、紅林進の出したパブリックコメント)
●これから再生可能エネルギーを育成してゆかねばならないときに、それにブ
レーキをかける方向の接続ルール見直し・出力制御はおかしい。
 そもそも電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法
(再エネ特措法)は、再生可能エネルギー発電設備について
 は系統に優先接続すると定めている。
●再生可能エネルギー発電の接続可能量の算定に当たって、現在稼動ゼロの原子
力発電をほとんどが稼動したものとして算定しているのが
 おかしい。まったく現実を反映していない算定である。
●昼間に多く、夜間が少ない電気の需要量を考えると、出力が一定な原子力発電
こそが需給不一致の最大原因であり、揚水発電はその需給
 不一致解消のために導入された。それに対して、昼間に発電供給が行われ、夜
間は供給が行われない太陽光発電はより電気需要に沿った
 発電であるといえる。今度は揚水発電を再生可能エネルギー発電の出力調整に
代わる蓄電池機能として活用すべきである。
●需給の調整は再生可能エネルギー発電の出力抑制ではなく、揚水発電と系統の
広域運用で行うべきである。現在でも、広域運用を活用する
 ことにより、十分需給調整できるが、再生可能エネルギー発電の拡大に向け
て、系統間の連携線の拡大を、国の責任において行うべきである。
●接続枠の空押さえの防止対策は必要だと思う。但し軽微な変更ややむを得ない
変更を理由とした認定の取り消しは行うべきでない。
●現在の1日単位での出力制御を、時間単位に変更することはよいと思うが、従
来の年間最大30日までとされていた無補償の出力制御について、
 太陽光発電については最大で年間360時間まで、風力発電については年間
720時間まで延長することには反対。本来、出力制限は、最小限に
 抑えるべきであり、まして無補償の出力制御は行うべきでなく、出力制御を行
うならば、正当に補償をすべきである。
●遠隔出力制御システムの導入のための費用負担は、本来、系統運用側ないし国
が負担すべきものであり、再生可能エネルギーを普及・育成
 すべきことを考えると、再生可能エネルギー発電事業者に負担させるべきでな
く、国の責任において行うべきである。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
玄海原発の地元の佐賀県庁前では、昨夜から金曜行動があった、と伝えるブログ
もあります。他の地域でも同様の行動を開始しているところもあると聞きます。
年始からの行動に頭が下がります。
今朝は、休刊日明けですが、各社のネット上には、まだ新しい記事が貼りつられ
ていないところが多く、ざっと検索した結果を紹介します。

1.「玄海原発1号機運転40年に」NHK佐賀2015年01月02日12時17分更新
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5084219251.html?t=1420219924207
九州電力・玄海原子力発電所の1号機は、ことし10月で昭和50年の運転開始
から40年になります。4年前の原発事故を踏まえた法改正で、原発を運転でき
る期間は原則40年に制限され、九州電力は1号機を廃炉にするのか、大規模な
対策を施した上で運転を延長するのか、ことし7月までの判断を迫られていま
す。・・・・
一方で、九州電力は、1号機の運転を延長した場合、経営上のメリットとして、
年間、数百億円規模の収支改善効果が期待できるとしています。
九州電力は、1号機を廃炉にするのか、大規模な対策を施した上で運転を延長す
るのか、原子力規制委員会が締め切りとして設けたことし7月8日までの判断を
迫られています。」
・・・・たかだか、数百億円と引き換えに原発を存続させる愚かさは「福島の
今」をみればわかるはず。

1’.「廃炉時代迎え専門人材育成 今秋、九大や東大が連携」西日本電子版
2015年01月03日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/52984/1/
全文「東京電力福島第1原発の廃炉に向けて東京大や九州大などが協力し、今年
秋から専門の人材育成に乗り出す。大量の放射性物質で汚染された原発の廃炉は
技術的な課題が多く、作業終了までに30~40年かかると見込まれることか
ら、大学の枠組みを超えた「オールジャパン体制」で取り組む。九州電力玄海原
発1号機(佐賀県玄海町)など老朽原発の廃炉も控えており、企業とも連携して
本格的な「廃炉時代」に備える。
人材育成は、文部科学省の新規事業「廃止措置等基盤研究・人材育成プログラ
ム」の一環。東大を中心に九大や京都大など7大学と、福島高専と富山高専の研
究者が、遠隔講義システムやDVDを使って大学院生らに講義する。
福島第1原発は、放射線量が高く人が近づけないため、重機やロボットを遠隔操
作して作業する場所が多い。このため、講義にはロボット開発や遠隔操作、放射
線量の計測・分析の専門家が参加するほか、福島で廃炉作業に携わっている企業
へのインターンシップなども実施し、幅広い知識や技術を身につけてもらう。
プロジェクトに参加する九大大学院工学研究院の前畑京介准教授(放射線物理・
計測学)は、プルトニウムなど放射性物質の計測方法が専門。講義では物質の有
無を短時間で確認する最新の研究内容を指導する予定で、溶けた核燃料の取り出
しや施設解体に伴う放射性物質の飛散の確認、作業員の安全確保などにつなげた
い考え。
東大大学院工学系研究科の岡本孝司教授(原子力専攻)は「福島第1原発の廃炉
は非常にハードルが高いが、世代を超えて取り組む体制を整えることは、ほかの
原発の安全な廃炉にもつながる」と指摘。前畑准教授は「新しい技術に取り組む
人材を育てていきたい」と話している。」
用語解説、
<原発の廃炉> 国内の商用原発では、日本原子力発電東海発電所(茨城県)で
2001年に初めて廃炉作業がスタート。08年には中部電力が耐震補強に多額
の費用がかかる浜岡原発1、2号機(静岡県)の廃炉を決めた。東日本大震災
後、事故が起きた東京電力福島第1原発(福島県)の1?6号機廃炉も決定し
た。震災後に改正された原子炉等規制法は原発の稼働を原則40年と規定。現
在、稼働から40年前後が経過した原発は7基あり、うち九州電力は玄海原発1
号機(佐賀県)の廃炉方針を固めている。」
・・・用語解説の最後に、「玄海1号機の廃炉方針を固めている旨の表現は断定
し過ぎてないか?

2.「(佐賀県)初詣の人に投票呼びかけ」NHK佐賀01月02日12時17分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5084366161.html?t=1420220144350
今月11日に投票が行われる佐賀県知事選挙について、多くの人に投票を呼びか
けるキャンペーンが、初詣の人たちで賑わう佐賀市の神社前で行われました。今
月11日に投票が行われる佐賀県知事選挙について、多くの人に投票を呼びかけ
るキャンペーンが、初詣の人たちで賑わう佐賀市の神社前で行われました。佐賀
市選挙管理委員会の西原洋文事務局長は「年をまたぐ異例の選挙・・・・」」
・・・前知事の任期途中での身勝手な衆院への鞍替え辞任がこうした選挙を迎え
させた。立候補者の一人、前武雄市長の市でも年明け早々に市長選があります。

2’.「(佐賀)知事選、私の基準 有権者に聞く」朝日デジタル2015年1月3日
03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH125GF3H12TTHB00C.html
「異例の「年またぎ」の知事選で、大みそかも元日も候補者や選挙カーに出くわ
す年末年始になった県内。落ち着かない年明けだが、知事選は「一年の計」なら
ぬ「四年の計」をしっかり考えて臨まねばならない。正月のひととき、有権者の
皆さんに、どんな課題を重視して選ぶか考えてもらった。・・・・
「国策」にまつわる県政の重要課題についても意見を聞いてみた。・・・多久市
の保育園の男性副園長(48)は原発を身近に感じる。エネルギーの安定供給の
ための再稼働には一定の理解を示すが、九州電力玄海原発から保育園までは直線
で約35キロ。風向き一つで避難を余儀なくされる立地でありながら、30キロ
圏内の保育園・幼稚園が策定した避難計画は、この園にはない。「再稼働するな
らそういう問題を解決してからにしてほしい。最終的には順序良く原発をなくせ
ることが望ましいので、安全確保のための技術的支援を国から受けられる力のあ
る人になってほしい」・・・」

福島第1原発、
3.「大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年01月01日東京朝刊
「12月31日正午 1.138マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力の
ホームページから抜粋 前日は1.133マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、
4.「福島県 人口減少が喫緊の課題」NHK福島01月02日12時39分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054296501.html?t=1420221607081
「福島県の人口は、震災と原発事故以降、8万8000人以上減っていて、人口
減少の対策が喫緊の課題となっています。
福島県が、住民票の転入や転出、それに、出生や死亡の届け出をもとにまとめた
ところ、県内の人口は、12月1日現在で193万6008人でした。
震災と原発事故の前の平成23年3月1日時点の人口は、202万4401人
で、3年と9か月の間に、8万8393人、率にしておよそ4.4パーセント減
少したことになります。減少の内訳を見ますと、転入から転出を引いた『社会
減』は5万2662人で、死亡から出生を引いた『自然減』の3万5731人を
大きく上回りました。・・・・・・・」
・・・・自然減の数字も大きい。死亡者が急増していないか?

5.「被災鉄道、復旧へ前進=石巻線は3月全線再開―原発近くは代行バス・東日
本被災地」時事通信?1月2日(金)14時32分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015010200064
東日本大震災の津波で大きな被害を受け、長期間の運休が続く東北地方の太平洋
沿岸部の鉄道で、復旧へ向けた動きが加速している。震災から間もなく4年。全
線で運行が再開したり復旧方針が決まったりし、地域の足は着実に戻りつつあ
る。・・・・
東京電力福島第1原発事故が起きた福島県内では、原発に近い竜田(楢葉町)―原
ノ町(南相馬市)間で2月から1日2往復で代行バスの運行がスタートする予定。
帰還困難区域にもバスが走ることになる。今後は放射線量や路線の被害状況を調
査し、復旧方針の検討に動きだす方針だ。」
・・・岩手から、宮城・福島の海岸線を走る鉄道を示す添付地図があります。

6.「葛尾村で成人式 故郷の復興誓い 全村避難の福島」テレビ朝日系
(ANN)?1月2日(金)11時51分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20150102-00000007-ann-soci
「福島第一原発の事故で全村避難している福島県葛尾村では、避難先で成人式が
行われ、19人が新成人の仲間入りをしました。
新成人:「今もなお、避難生活が続くという現状をしっかりと受け止め、一成人
として責任ある行動を取り、生活していかなければならないと思っています」 
葛尾村では、新成人が出席しやすいようにと毎年1月2日に成人式を行っていま
す。・・」

7.「楢葉町 一年の幸祈る 天神岬に大勢の町民」福島民報?1月2日(金)12時
12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150102-00000026-fminpo-l07
「新年が明けた1日、日の出の名所として知られる福島県楢葉町の天神岬スポー
ツ公園には、初日の出を拝もうと県内外から大勢の人が詰めかけた。太陽が雲の
間から顔を出すと歓声が上がり、記念写真を撮るシャッターの音が響いた。同公
園では楢葉町消防団による甘酒が振る舞われた。東日本大震災と東京電力福島第
一原発事故後、4度目の新年で初めての取り組み。・・・・
松本幸英町長は「帰町時期を判断する大事な一年を迎えた。町民の声にじっくり
と耳を傾け、最善策を考えたい」と語った。」

8.「いわき市で「お潮上げ 漁師が船を清める」」日本テレビ系(NNN)?1月2
日(金)20時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20150102-00000028-nnn-soci
「原発事故の影響が続く福島県いわき市の港では、新春の伝統行事「お潮上げ」
が行われ、本格的な漁の再開を願った。いわき市の四倉港で2日、15人ほどの
漁師が集まり、酒や海の水で船を清める新春の伝統行事「お潮上げ」を行った。
本来なら、この後、大漁旗を掲げて沖に向かう出初を行うが、原発事故の後は本
格的な漁を自粛しているため、出初を控える状態が続いている。・・・・」

9.「(福島県)2日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量
測定値」福島民報1月3日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

10.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞1月2日17:21
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150102/1827107
▼空間放射線量率(2日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

原発周辺地域、
11.「京都・長岡京市長選、4日告示」京都新聞?1月2日(金)22時0分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20150102000069
「任期満了に伴う京都府長岡京市長選は4日に告示され、11日に投開票され
る。京都府内で今年最初の選挙で市議補選も同日程で行われる。市長選は前京都
府議の中小路健吾氏(41)=連合京都推薦、前市議会議長の冨岡浩史氏
(53)=自民、公明推薦、声楽家の中平一二三氏(60)=共産推薦=が、い
ずれも無所属での立候補を表明しており、新人3人の争いになる見通し。・・・・
中平氏は「戦争ができる国づくりや原発再稼働に反対の声を上げなければならな
い」と主張する。・・・」

原発メーカー、
12.「<東芝>カザフと交渉 原子炉輸出、1基数千億円」毎日新聞?1月2日
(金)20時26分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150102-00000023-mai-bus_all
「東芝が中央アジアのカザフスタンに原子炉を輸出する交渉を進めていることが
2日、分かった。子会社の米ウェスチングハウス(WH)が開発した出力100
万キロワット規模の加圧水型軽水炉(PWR)「AP1000」を売り込んでお
り、成功すれば受注額は1基当たり数千億円規模になる見込みだ。
カザフスタンは原発の燃料となるウランの産出国で、2020年代に5カ所程度
の原発建設を計画している。東芝は10年から、日本原子力発電、丸紅の原子力
関連事業子会社とともに、原発建設が可能かどうか事前調査を進めてきた。現
在、カザフ国営の原子力会社「カザトムプロム」と原発の納入交渉を進めてい
る。カザフ政府は当初、ロシアから原発を輸入する計画だった。カザフ政府は当
初、ロシアから原発を輸入する計画だった。・・・」

12’.「東芝、カザフと原子炉輸出交渉 世界有数のウラン生産国」朝日新聞
デジタル?1月2日(金)17時22分配信
http://www.asahi.com/articles/ASH1236H5H12ULFA001.html
「・・・東芝は10年から、日本原子力発電や丸紅の関連会社といっしょに、カ
ザフスタンで原発建設の可能性を探る調査を始めていた。
日本では、東芝のほか、日立製作所、三菱重工業が原子炉を手がけており、いず
れも海外輸出に前向きだ。三菱重工業は13年、フランスの原発会社アレバとの
連合で、トルコの原発4基の受注で大筋合意した。日立も20年代に、リトアニ
アに原発をつくる計画を進めている。」

参考記事、
13.「今年の映画注目作 「エクソダス」「ソロモンの偽証」「悼む人」…」
産経新聞?1月2日(金)13時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150102-00000521-san-movi
長い記事「洋画、邦画、2015年の注目作をドーンと紹介する。・・・・
■「天空の蜂」 ベストセラー作家、東野圭吾の原作をヒットメーカー、堤幸彦
監督が映画化した「天空の蜂」が今秋、全国公開される。
最新鋭の超大型ヘリコプター、“ビッグB”を防衛庁に納品する式典の日。設計士
である湯原(江口洋介)の目の前でヘリコプターが奪取される。機内には、納品
の式典をともに見学しに来ていた息子の高彦が誤って乗り込んでいた。自動操縦
で福井県まで移動したビッグBの真下には稼働中の原子力発電所が。その頃、電
力会社やマスコミに、「天空の蜂」と名乗る犯人から原発の破棄を求めるファク
スが届く。原発の設計担当である三島(本木雅弘)、警察、消防、政府、そして
現場で働く技術者たち-。それぞれの使命と思惑が交錯するなか、タイムリミッ
ト8時間の救出作戦が繰り広げられる。・・・・」
・・・・こんな映画がつくられると。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
3面左上に、1’.の記事、
11面に特集記事で、紙面いっぱいを使って、
14.「再生エネ100% 島の挑戦 スペイン領エルイエロ島 風力×水力で
安定化」
14’.「「原子力は時代遅れ」町長インタビュー」
・・・・絵図もあり、説得力ある記事です。ネット上に記事はありません。

今朝は、以上です。(1.3.4:15)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼
り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

-----集会等のお知らせ------

●九電本店前ひろば 2015年1月5日(月)から●

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
   「異議申立て」意見陳述会の開催ご案内。
http://tinyurl.com/mren9jk

異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

●「さよなら原発!福岡」例会 2015年1月8日(木)18時30分から●
      福岡市人権啓発センター
  場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
     電話 092-717-1237 FAX 092-724-5162
地図:http://www.kenkou-support.jp/access/
<例会の会議場所、福岡市人権啓発センターは 場所が移転しました。>

●原発と平和の未来を考える 佐高信講演会●
  週刊誌 ”週刊金曜日”編集委員が来福
日時◆1月22日(木)18時30分~(18時開場)
場所◆ふくふくプラザホール(福岡市中央区荒戸3丁目2-29)
   地図:http://tinyurl.com/lbn2jm4
参加費◆1000円
案内チラシ:http://tinyurl.com/mzomhvw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 8879名(12/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
      <九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************

修の呟き


タイトル画像

1月6日(火)第15回街頭宣伝活動

2015.01.02(19:44) 2220

「市民の会」の皆さま、新年明けましておめでとうございます。今年2015年が皆様にとって良い年でありますように。

 春には安倍首相は集団的自衛権の行使のための法律改正を企んでいます。あの太平洋戦争や日中戦争は、時の政権が国民には何も知らせず戦争を始めました。それを再び繰り返さないためには「お上任せにしない」「主権者として声をあげる」ことが大事だと思うのです。戦争ほど怖い恐ろしいものはありません。

 さて、毎月の「6の日活動」が迫ってまいりました。新年早々、厳寒の節ではありますが下記のとおり行います。ご参加のほどよろしくお願い致します。

F1000001.jpg
1月6日(火)第15回街頭宣伝活動 佐賀駅前 12:00~13:00


修の呟き


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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1353日目報告☆

2015.01.02(14:14) 2219

青柳行信です。1月2日。
<九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
   「異議申立て」意見陳述会の開催ご案内。
http://tinyurl.com/mren9jk

異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1353日目報告☆
呼びかけ人賛同者1月1日3682名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
   
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
東電が 飛散防止剤を 薄めて使っていたという
ニュースがありました。
うすめて使えば、効果は出ません。 
お金のためとはいえ、ひどい手を採用したものですね。
東電は一度 潰してしまえばいいのです。
JALが つぶれて 立ち上がったように 東電も 清算すべきですよ。
あんくるトム工房
 10倍のお返し  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3309

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆「ヒトラーの権力掌握」ドキュメント アベノ手法に極似の危険
      (左門 ’14・1・2-889)
※NHK・BS世界ドキュメント(1月1日夕方放映)。ヒトラー・ナチスの
暴虐を影像で告発する姿勢のリアリズムの見事さとともに、ワイマー
ル体制側の矛盾まで描いて、迫真性・説得性ががあった。戦後70年、
アベノミクスが麻生副総理に言わせた「ナチスに学べ」に対峙する見
事な知る権利の実行である。この年の正月1日の日中に、これを放映
したNHK内部のジャーナリストの良心を堅持する働き人たちにに深甚
の敬意をささげ、連帯の手を差し伸べ、今年の闘いを確認する。

★ 川島 美由紀 さん<facebook>から:  
青柳さん あけまして おめでとうございます!
今年も、テントでいろんな話ができたらいいですね。

★ 西岡淳子 さんから:
【A HAPPY NEW YARE!】
青柳さん
あけましておめでとうございます。
凄い寒波から一年が始まりましたね。
それでも、臆するとこなく脱原発の火からふるさと、未来ある子供達の命を守り
ましょう。
再稼働を阻止する為、みんなの総意を大事にしましょう。
第2、第3の福島が起きない為にも、祈ります。♪

★ 西岡由香 さんから:
青柳さま
2014年はお世話になりました。
2015年もどうぞよろしくお願いいたします。

さっき、長崎恒例の「元旦座り込み」から帰ってきました。
カイロ4つ貼っていったけどそれでも冷えました~。
長崎では毎年、平和を願って元旦の朝10時半から一時間、平和公園の
平和祈念像前で座り込みをしているのです。

案じていた積雪はありませんでしたが、冷蔵庫の中のような冷え込みの中、
被爆者や高校生、市民のみなさん約70名が集まっていました。
毎年参加されていた元・長崎市長の本島さんの写真が、座り込みの最前列の
まん中で優しい笑顔をたたえていました。
高校生や参加者の挨拶が続くうちに、原爆投下時刻の11時2分。

すぐわきの「被爆者の店」から「原爆許すまじ」のメロディが流れてくる
間、全員で黙とうを捧げました。
メロディが消えてゆき、目をあけた途端にびっくり!
黙とうしていた1分間の間に吹雪になっていて、座っていた70名の頭に
雪が積もっていたから。

風景は一変し、さっきまで見えていた山も、横なぐりの雪に消されて見えません。
メモをとる手帳が、ぼたん雪でみるみる濡れていきます。
座り込みも終わりにさしかかり、数人の高校生たちが前へ進み出ました。
「本島凧をあげます」。
見ると、本島さんの写真を貼った、幅80センチほどの凧が3つ。
お正月の素敵な特別企画に、凍えていた私たちもにわかに元気づきました。
最初はうまく風に乗せられませんでしたが、座り込みの人たちからの声援を
うけて、3つの凧は空に浮かびはじめました。

雪は降り続いていました。横からも上からも。
それでも凧は雪の中を、右に左に舞い、風をきり、さらに上にのぼっていきました。
私たちの視線が、濡れた地面から凧の舞う空に向けられた頃、厚い雪雲のすきま
からすうっと、青空がのぞきました。
本島さんは、今年もここに、座り込みにやってきたんだ。
なんだか、そんな気がしました。

被爆70年目。
全国で頑張っておられる皆さんといっしょに、私もできることを
やり続けます。
雪の中の凧のように。

★ 久保田 さんから:
青柳 様
2015年
明けまして、おめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

原発・差止め運動において、極めて重要な情報が、
知られていないのが、今一番の問題点と思います。

原子力災害対策指針 (原子力規制委員会) 
http://www.nsr.go.jp/activity/bousai/data/saitai_shishin.pdf????
原子力発電所の再稼動につき、半径50km圏・防災計画、の必要性が
明記されているにも関わらず、マスコミ等も無視しています。
少しずつでも、公知させていければと思います。

★ 豊島 幸一郎 さんから:
明けましておめでとうございます、
http://tinyurl.com/ocz3y84

僕はお釈迦様のようになりたい
お釈迦様をすばらしいと思っています、
やっとマントラ1億400万回程行きました、
一回でも多くマントラを唱えたいと思っています、
すばらしい、どうもいつもありがとうございます。

あとついでに音楽が聴けるであろう
ページアドレスを貼り付けます
http://www.radioparadise.com/rp_2p.php?slideshow=yes

ラジオパラダイスのサイトです
ツイッターである人が紹介していたので
知りました、
その人は「センスのいい音楽を聴ける」とか
書いてたと思っています、
僕は作業する時とかここの音楽を聴きながら
作業することがあります。

★ 木村(雅)さんから:
再稼働阻止全国ネットワーク(阻止ネット)からの案内です。
既にご存知の方が多いと思いますが、
来たる1月25日の「ストップ川内原発再稼働!1.25全国集会」に合わせて、
次の行動を計画しています。
阻止ネットでは、全国から2日間の行動に参加される方に、
ひとり1万円の補助をさせていただきます(先着40名程)。
参加可能な方は是非ご参加の準備をお願いします。
2日間参加される方には、24日の泊まりは薩摩川内市の「川内ホテル」をお勧
めします。

なお、阻止ネットへの補助の申込みは、1月5日から受け付けます。詳細は5日
後にご確認願います。
また、24日の交流会議・懇親会・宿泊と25日午前ゲート前行動と鹿児島市へ
のバスの申込みについても5日以降に案内します。

1/24(土)~1/25(日)鹿児島行動
1月24日(土)
主催:かごしま反原連、協力:再稼働阻止全国ネットワーク
○1/24(土)「全国金曜行動・交流会議」
・時間:14時 ~19時 大交流会
・場所:川内御陵下運動公園2F(川内駅からタクシーで千円)
・資料代:500円
・講演「須藤靖明(火山物理学者)14時半~15時半
○1/24(土)「全国金曜行動・懇親会」
・時間:19時半~21時半
・場所:川内御陵下運動公園2F
・会費:弁当代・1000円、飲物代:500円~1000円
・宿泊:薩摩川内市内「川内ホテル」を主催者が予約済(申込み可能)

1月25日(日)
○「全国金曜行動・川内原発ゲート前大抗議行動」
・主催:かごしま反原連、協力:再稼働阻止全国ネットワーク
・時間:8時薩摩川内駅西口広場集合→9時~11時抗議行動
   →(移動) 鹿児島市における「全国大集会」に参加
         貸し切りバス2台予定
○「ストップ川内原発再稼働!1.25全国集会」
・主催:ストップ再稼働!3.11鹿児島集会実行委員会
・時間:13時 ~14時 集会@天文館公園
   →14時半~16時 デモ@天文館公園~鹿児島中央駅
○「阻止ネット」のミニ全国相談会(関係者)
・時間:16時~18時
・場所:鹿児島中央駅付近

★ 内富一 さんから:
今年の日本の社会運動のテーマソングです。
フランスのデモなどで歌われている
「オン・ラシュ・リアン」On lache rien(あきらめない)。
京都の大衆運動を主にした動画とともに全国に発信します。
闘う勇気のわいてくる歌です。
日本でも社会運動の中からこうした変革のための歌を創出していきましょう!
沖縄の闘いと連帯し「あきらめない」運動を!

MarikoCaroline Greet
2014年12月29日 0:37 ・ 編集済み ・
真由美が唄い、仲間たちがたくさん写っている!
「オン・ラシュ・リアン」・オラシャヤーン歌詞付き 是非!!!
オラシャヤーン! 日本語歌詞 On lache rien, version japonaise
https://www.youtube.com/watch?v=dkw-EFApR1s

フランス発新世代デモ歌、On lache rien オラシャヤーン! に日本語歌詞を付
け、これぞオラシャヤーンというバンド演奏にしました。
デモ行進出発-前の景気づけに丁度いいのではないでしょうか。
On lache rien は、「失うものは何もない」転じて
「一歩も退かない」「あきらめない」という意味だそ-うです。

演奏:おもちゃ楽団

俺達みんなバラバラにされ
いいように操られている

何もかもが 自己責任
奴らはそれを自由と言う

ずいぶん前から 自殺者だらけ
人に迷惑かけるなと急き立てられ

ユニクロを着た囚人たちよ
目を覚ませ壁乗り越えろ

オラシャヤーン オラシャヤーン 
オラシャヤーン オラシャヤーン 

オラシャヤーン オラシャヤーン 
オラシャヤーン オラシャヤーン 

平和 民主主義 平等 人権
色褪せた約束

俺たちに犠牲を押し付け
奴らは今日も甘い汁を吸う

はっきり言おう 俺たちみんなハメられ踊らされてきたのさ
テレビの嘘はもうたくさんだ
反逆の狼煙(のろし)を上げる時が来た

オラシャヤーン オラシャヤーン 
オラシャヤーン オラシャヤーン 

オラシャヤーン オラシャヤーン 
オラシャヤーン オラシャヤーン 

(間奏)

命よりも
金が大事
金が奴らの神様

希望の無い
監獄国家
もうこれ以上我慢できない

偉そうな政治家だとか
搾り取る金持ちは要らない
真の自由をこの手につかもう
奴隷になるより闘おう

デモに出よう 声を上げよう
こぶし握り立ち上がろう
奴ら蹴散らし 前に進む
新しい世界が待っている

オラシャヤーン オラシャヤーン 
オラシャヤーン オラシャヤーン 

オラシャヤーン オラシャヤーン 
オラシャヤーン オラシャヤーン

みなさまお疲れ様です。荒木です。

ロックアクション@大阪のテーマソングを作りました。
原曲、フランスのデモなどで歌われている
On lache rien(あきらめない)
動画はこちらです。日本語歌詞をつけました。
https://www.youtube.com/watch?v=vKo4E2A-0Vw

【沖縄とつながる交流パーティー☆大ゆんたく☆】その3
https://www.facebook.com/video.php?v=10204165258750717&set=vb.1203759959&type=3&theater
https://www.facebook.com/video.php?v=10205356066639186&pnref=story

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
きょうは休刊日、ネット上にあった記事を並べてみました。

玄海原発関連、
1.●●「(佐賀県)=知事選世論調査= 原発再稼働「賛成」半数超す」佐賀新
聞2015年01月01日 10時41分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30301/141416
全文「佐賀新聞社が知事選で実施した世論調査で、九州電力玄海原発3、4号機
(東松浦郡玄海町)の再稼働に賛成と答えた割合は半数を超えた。再稼働につい
て聞いている2012年以降の県民世論調査で、賛成が反対を上回ったのは初め
て。電気料金の値上げや安倍政権の衆院選圧勝などを受け、再稼働を容認する意
識の変化がうかがえる。玄海原発の再稼働について「賛成」「どちらかといえば
賛成」を合わせた割合は51・5%、「反対」「どちらかといえば反対」は
45・0%、無回答は3・5%だった。14年8月に実施した県民世論調査と比
較すると、賛成が9・3ポイント増え、反対は2・8ポイント減った。原発の将
来的な在り方では、「今より増やす」「減らして維持」「現状維持」と回答した
“維持派”が52・0%を占め、8月の調査より6・5ポイント上がった。一方
で、「将来的にゼロ」「即座にゼロ」を合わせた“脱原発派”は44・1%で8・
1ポイントダウンした。福島の事故からまもなく4年。注目を集めた太陽光など
の電力買い取りが混乱した上、電気料金の値上げも続き、脱原発の機運の後退が
うかがえる。
地域別で見ると、賛成が反対を上回ったのは、佐賀市、鳥栖市、唐津市、多久
市、武雄市、鹿島市など8市郡。賛成より反対が多かったのは、九電と安全協定
の議論を進めている伊万里市、首長が脱原発を明確にしている小城市など6市郡
だった。
 年代別では、20~60代で賛成が反対を上回り、最も多かったのは20代の
61・7%だった。70代以上だけは反対が52・6%と賛成より多かった。」
・・・・困った県ですね!! それに若い人の傾向も困ります。

2.「=知事選世論調査= 候補者別支持(届け出順)」佐賀新聞2015年01月01
日 10時36分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30303/141413
「・・・・■島谷氏 8割が再稼働反対  九州大学大学院教授の島谷候補は、
支持者の8割近くが原発再稼働に反対、6割超が佐賀空港へのオスプレイ配備に
反対している。性別では男性が約6割、年代別では40代以上の中高年が8割超
を占める。地域別では鳥栖、小城などで健闘しているものの、全体的には伸び悩
んでいる。組織に頼らない草の根運動で、オスプレイ配備や原発再稼働への反対
票の上積みを目指す。」

3.「玄海原発使用済み核燃料 九電、乾式貯蔵を検討」佐賀新聞2015年01月01
日 10時24分????????
http://www.saga-s.co.jp/column/genkai_pluthermal/20201/141403
「九州電力の瓜生道明社長(65)は31日までに共同通信などのインタビュー
に応じ、玄海原発(東松浦郡玄海町)の使用済み核燃料について、特殊容器で保
管する「乾式貯蔵」への移行を検討していると明らかにした。現在、水を張った
冷却プールで貯蔵しているが、再稼働した場合、プールが3年で満杯になる可能
性があるため。・・・・・
瓜生社長は「リスクの少ない貯蔵方式だ。保管にどれくらいのスペースが必要か
などの検討を進めている」と述べた。
2015年は、川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働に向けた取り組みを着
実に進めていくと説明。「福島のような事故を二度と起こさないように安全対策
を徹底させている。長く止まっていたのでしっかり総点検して再稼働に備えた
い」と語った。
また、16年にも電力小売りが全面自由化されることには「地域独占の時代は終
わり、経営環境が東日本大震災以前に戻ることはない」と強調。情報通信など異
業種との連携も視野に入れた今後5年間の中期経営方針を策定中とした。また、
海外を含めた九州以外での電力事業の展開も検討するとした。」

4.「2015年の主な予定:カレンダー」毎日新聞 2015年01月01日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150101ddm010040018000c.html
「・・・1月11日佐賀県知事選・・・・3月20日佐賀地裁で九州電力玄海原
発3号機のMOX燃料使用差し止め訴訟判決・・・、12月8日 高速増殖原型
炉「もんじゅ」のナトリウム漏れ事故から20年・・・・」」

福島第1原発、
5.「原発事故から丸4年 (3号機使用済み核)燃料取り出し開始へ」福島民
報?1月1日(木)15時40分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015010120152
「福島第一原発事故の発生から丸4年を迎える平成27年が始まった。国と東電
は福島第一原発の汚染水対策を本格化させるとともに、困難な作業が想定される
高線量下の燃料取り出しを開始する。完了まで30~40年かかる廃炉工程の
中、効果が見える一層の対策と着実な作業が求められている。
1日約400トンの地下水が原子炉建屋に流れ込み汚染水となっている。1~4
号機建屋周囲の土を凍らせる凍土遮水壁は3月から凍結運転を予定。建屋への地
下水流入を大幅に減らす能力がある。ただ、前例のない大規模工事に実現性を疑
問視する専門家もいる。
建屋周辺のサブドレン(井戸)でくみ上げた地下水を浄化して海に流す計画は、
汚染水となる地下水の建屋への流入を半減する効果が期待される。だが、漁業関
係者らの理解を得られておらず運用時期は不透明だ。
敷地内の地上タンクに貯蔵された汚染水の浄化に向けた処理では、62種の放射
性物質を取り除く多核種除去設備(ALPS)に加え、放射性ストロンチウムの
除去装置を稼働し、3月末までの浄化完了を目指す。3号機では、27年度前半
に使用済み核燃料プールからの燃料取り出しに着手する。」

6.「汚染水タンクに水滴 第1原発・外部流出なし」福島民友新聞?1月1日
(木)12時52分配信
全文「東京電力は31日、福島第1原発で、汚染水をためているタンクの側面に水
がにじんでいるのが見つかったと発表した。表面の放射線量を測定した結果、水
はタンク内部からにじみ出たものではなく「結露や雨などが考えられる」として
いる。同日夕の時点で1分に1滴程度で、せきがあるため外部流出もないという。
タンクは鋼材をつなぎ合わせボルトで締めただけの「フランジ型」タンクだった。」

被災地フクシマ、
7.「福島、原発事故から4度目の新年 「一日も早く元の生活に」」東京新聞
2015年1月1日 18時03分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015010101000904.html
「東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から4度目の新年を迎えた1日、避
難区域となっている福島県富岡町で、避難先から集まった町民らが初日の出を拝
み、早期復興を祈った。震災前、初日の出の名所だった富岡漁港には、日が昇る
前から十数人の町民らが車で来訪。津波に遭い鉄骨だけになった建物が残り、コ
ンクリートの破片もそこかしこに転がる中、有志が振る舞う豚汁を味わったりし
て水平線を見つめていた。
避難先の同県いわき市から震災後初めて富岡漁港に来たという無職男性(47)
は、朝日が昇る様子を写真に収めた。「一日も早く元の生活に戻れるよう願いを
込めた」と話した。」(共同)

8.「新しいふくしまをつくる 新春特別座談会」福島民報?1月1日(木)15時41
分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015010120153
「新春を迎え、福島民報社は内堀雅雄知事、菊池製作所(本社・東京)の菊池功
社長(飯舘村出身)、日本総合研究所の藻谷(もたに)浩介主席研究員、学習支
援組織「ふくしま学びのネットワーク」の前川直哉事務局長、西会津町の農業渡
部佳菜子氏、本社の高橋雅行社長による新春特別座談会「新しいふくしまをつく
る」を開いた。6人は、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興を
次のステージに進めるためには、県民が福島への誇りを共有し、未来へ強い意思
を持つことが必要との認識で一致した。・・・・」」
・・・以下、興味があれば検索してどうぞ。

9.「「震災後で一番良い」 にぎわう県内スキー場」福島民友新聞?1月1日
(木)15時26分配信
http://www.minyu-net.com/news/photo/0101/photo_news.html
「原発事故から4シーズン目を迎えた県内のスキー場は31日、年末年始を利用し
て県内外から訪れた家族連れなどでにぎわった。猪苗代町のリステルスキーファ
ンタジアでも、スキーやスノーボード、雪遊びを楽しむ子どもたちの歓声が白銀
の世界に響いた。同スキー場によると、今季は降雪に恵まれたことや、円安で国
内旅行の人気が高まったことなどが影響し、利用客の入り込みは「震災後で一番
良い」(広報担当者)という。同日はホテルの客室がほぼ満室で約1600人が宿泊
した。担当者は「今後も好調が続いてほしい」と願った。」
・・・・雪で空間線量は抑えられているかもしれないが・・・。?

10.「富岡の避難者、心つなぐ 「おだがいさまFM」年越し特番」福島民友新
聞?1月1日(木)11時59分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0101/news10.html
全文「富岡町社会福祉協議会が郡山市で放送する臨時災害FM局「おだがいさま
FM」(76.9メガヘルツ)は31日から1日にかけて特別番組「大晦日(おおみそ
か)だよ!おだがいさま!」を生放送。番組では全国に避難する町民と電話をつ
ないで避難先での生活の様子を紹介、原発事故で離れ離れとなった町民の心をつ
なげた。
喜多方市や沖縄、佐賀、愛知、千葉各県などで生活する町民8人が出演。「しめ
飾りや門松を作っていたことを思い出す」など、町民がそれぞれ電話口で古里で
の正月を懐かしんだ。また、宮本皓一町長がコメントを寄せたほか、品川萬里郡
山市長も電話で生出演した。
31日午後11時45分ごろからは、懐かしい富岡の鐘の音を届けようと、同町にある
西願寺(吉田信住職)で収録した鐘の音を「除夜の鐘」として放送。放送を提案
したパーソナリティーの久保田彩乃さん(29)は「古里の鐘の音をさまざまな思
いで聞いてほしい」と語った。」

11.「(田村市都路)一家だんらん「復興実感」 避難指示解除後初の年越
し」福島民友新聞?1月1日(木)11時57分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0101/news8.html
「東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示が昨年4月に解除された田村市都路地
区と昨年10月に解除された川内村東部は解除後初の年越しとなり、第1原発から
20キロ圏内にある田村市都路町合子地区の農業坪井幸一さん(66)方では31日、
妻スイさん(66)、長男克幸さん(43)の3人による一家だんらんの光景が見ら
れた。「家族が自由に集まれるのがうれしい。今年はのんびり過ごせる」。幸一
さんは笑顔を見せた。山梨県に住む克幸さんは古里での年越しは4年ぶりで、
「やっぱり実家は落ち着く」と、しみじみ語った。・・・・」

12.「避難区域で「野生動物と人」共存探る」河北新報?1月1日(木)10時0分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150101_65001.html
「福島第1原発事故の避難区域で、生息域が拡大しているイノシシなどの野生動
物と人が共存できる関係を探ろうと、福島県鮫川村のNPO法人職員伊藤千陽さん
(30)はおととし、神奈川県箱根町から移住してきた。昨年10月には狩猟免許を
取得し、先輩のハンターから技術を学ぶ日々を送っている。・・・・
悪者扱いされる動物に心を痛めた伊藤さんは「人と動物が対立しないよう何かで
きないか」と福島への移住を決心。鮫川村で自然学校を運営するNPO法人に就職
し、住み込みで働くようになった。その傍ら、狩猟免許の試験会場で出会った先
輩猟師らから、わな猟のこつや野生動物の生態を学んでいる。近い将来、避難区
域などでイノシシの駆除に乗り出す予定だ。福島県によると、イノシシは放射性
物質の基準値を上回っているため県内全域で出荷制限されている。その一方で狩
猟者登録数は減少しており、害獣駆除のめどが立たず、避難住民の帰還の足かせ
となりかねない。・・・」

13.「警察官が仮設住宅を巡回、自作の年賀状配る 福島」テレビ朝日系
(ANN)?1月1日(木)11時51分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20150101-00000017-ann-soci
「東日本大震災の被災地では、震災から4回目の正月を迎えました。復興半ばの
各地の表情です。福島県郡山市の仮設住宅では、警察官が自分たちで作った年賀
状を住民らに配りました。警察官:「寒いから風邪引かないようにして、雪ちら
ほら降っているので」
?年賀状の配布は仮設住宅での孤独死を防ぐために行っていて、警察官5人が原発
事故で富岡町の住民らが避難している仮設住宅を訪れ、年賀状を手渡しまし
た。・・・警察官の年賀状配布は7日まで行われます。」
・・・孤独死防止活動だそうです。

14.「道路建設汚染土処分、宙に浮く…中間貯蔵対象外」読売新聞?1月1日
(木)9時46分配信
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141231-OYT1T50049.html
「福島第一原発事故の放射性物質で汚染された土の集積や草木の処理が進む福島
県で、国土交通省の道路建設で出た汚染土などの処理が宙に浮いている。除染で
発生した場合は中間貯蔵施設での長期保管などが決まっているが、環境省は「道
路建設で出たものは対象外」との原則を崩さないためで、解決の糸口は見いだせ
ていない。同様の問題は、他の公共工事でも発生する可能性がある。・・・・」
・・・縦割り行政がここでも。

15.「(福島県)1日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量
量測定値」福島民報1月2日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

16.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞1月1日17:30
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150101/1826099
▼空間放射線量率(1日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

17.●●「(群馬県)赤城大沼 ワカサギ4日解禁 持ち帰りは自粛」上毛新聞
2015年1月1日(木) AM 06:00
全文「赤城大沼漁業協同組合(青木泰孝組合長)は31日、湖面の氷の厚さが平均
13センチに達したため、赤城大沼の氷上ワカサギ釣りを4日午前6時に解禁する
ことを決めた。しかし、放射性セシウムの影響で前シーズンと同様、釣った魚は
回収し、持ち帰らないという条件が付く。」

18.●●「仮設内外で交友なし7.1% 元松山大准教授調査」愛媛新聞2015年
01月01日(木)
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20150101/news20150101637.html
全文「元松山大(愛媛県松山市)准教授で石巻専修大経営学部(宮城県石巻市)
の山崎泰央教授が、東日本大震災の被災地でもある同市内の仮設住宅でのアン
ケート結果をまとめた。仮設住宅内・外ともに交友がないとの回答が7.1%あ
り、震災から4年近く経過しても、孤独な状況に置かれている高齢の被災者がい
る現状が浮き彫りになった。
仮設住宅での生活や将来に対する意向を確認しようと、山崎教授のゼミが
2011年から毎年調査。14年8月も市中心部近くの開成・南境地区1275
世帯に調査票を配り、255世帯が答えた。回答者の年齢は70代以上が約5割
を占め、50代以下は3割弱だった。
「仮設団地内に友人知人がいない」とする回答は21.4%(53人)で、12
年の43.0%、13年の27.0%から順次減少。53人に外部との交友関係
の有無を尋ねた結果、18人が「交遊がない」「1年に1回」と答えた。」

電力、
19.「化石燃料輸入額5・5兆円減…15年度、試算」読売新聞2015年01月01
日 21時37分
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150101-OYT1T50062.html
「日本エネルギー経済研究所は、2015年度の化石燃料の輸入額が今年度に比
べて5・5兆円減って、20兆円になるとの試算をまとめた。・・
試算では、14年度に比べて、産油国からの輸送費や保険料を含めた原油価格が
約27%下がり1バレル=67ドルになる。それに伴い液化天然ガスの価格も約
33%下落すると想定した。原子力発電所9基が再稼働し、火力発電の燃料とな
る原油や天然ガスの使用量が減ることも見込んだ。ただ、15年度の再稼働が九
州電力川内原発(鹿児島県)の2基だけで、運転期間がともに1か月にとどまっ
た場合、化石燃料の輸入額は約20・4兆円になるとも試算している。」

原発メーカー、
20.●「中韓露と競争、世界市場で試される日本の最新「原発」技術」産経新
聞?1月1日(木)13時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150101-00000518-san-bus_all
全文「日本の原子力技術が国際的な舞台へ活躍の場を広げている。原発関連メー
カーは海外勢ともタッグを組み、世界で電力の安全・安定供給を目指す。
フィンランドの首都ヘルシンキから北西に約250キロ。ボスニア湾沿岸のオル
キルオト島は、原発2基が稼働し、出力160万キロワット級の大型炉を持つ3
号機の建設が進む北欧の“原発銀座”だ。ここで2020年の運転開始を計画する
4号機の受注に、日本勢3社が名乗りを上げた。
東芝は東京電力柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)など4基の運転実績がある改
良型沸騰水型軽水炉(ABWR)を提案した。福島第1原発事故を踏まえ、放射
性物質の放出を抑制するフィルター付きベント(排出)設備などを備え、安全機
能も強化した。フィンランドの既存原発はABWRと仕組みが似た沸騰水型軽水
炉(BWR)のため、「運転員のノウハウも生かせる」(原子力海外技術部の野
田哲也部長)という強みがある。
これに対し日立製作所は、米GEと共同開発した高経済性単純化沸騰水型炉
(ESBWR)を提案した。ABWRをさらに高度化したESBWRは、原子炉
の上部に冷却水を配置し、緊急時には重力で自然に落下し、炉内の水量を維持す
る。電源喪失後に人が操作しなくても、72時間は自己冷却できる仕組みが特長だ。
一方、日本唯一の加圧水型軽水炉(PWR)メーカー、三菱重工業は欧州市場向
けに開発した世界最大級(170万キロワット級)の改良型加圧水型軽水炉
(EU-APWR)を売り込むなど、各社とも最新技術を取り入れた原発で海外
受注の拡大に懸命だ。
国際エネルギー機関(IEA)は、インドなど電力需要の高まる新興国を中心に
世界の原発の発電容量が40年に、624ギガ(ギガは10億)ワットと、13
年比で6割増えると予測する。
世界的な原発の需要拡大を、商機と見込むのは日本だけではない。ロシアや中
国、韓国も大統領や首相らがトップセールスに乗りだし、官民一体の売り込みを
展開している。
日本の原発輸出が活発化する状況について、日本原子力産業協会の服部拓也理事
長は「福島事故の教訓を反映した安全性の高い原子力技術により、世界の原発の
安全性が高まる」と期待を寄せている。
ただ、国内では原発の長期停止が続く。大手重電メーカー幹部は「日本の原発が
安全に運転できるのか、発注する側の新興国などは非常に敏感になっている」と
指摘する。日本の原発の実力が今、世界で試されている。」
・・・・懲りない面々です。恥ずかしいですね。

原発周辺地域、
21.「青森市<再生エネ>推進計画を策定」河北新報?1月1日(木)10時0分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150101_21010.html
「青森市は、原発への依存度を減らし、再生可能エネルギーでの電力供給を図る
「脱・原発依存社会の実現を目指す方針-再生可能エネルギー推進計画」を策定
した。東日本大震災による福島第1原発事故により、原発に代わる安全で安定し
た電力供給体制の構築が必要になったと判断し、策定作業を進めてきた。市によ
ると、計画では(1)再生可能エネルギーによる発電の導入促進(2)再生エネル
ギーに関連した産業育成-など4項目を基本方向として定めた。・・・・」

22.「滋賀県 長期視点で対策を、防災や原発政策も正念場 15年県政展望」
京都新聞?1月1日(木)13時42分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20150101000042
「・・・・原発政策は正念場の1年となる。関西電力が進める福井県の高浜原発
3、4号機再稼働に対して、三日月知事は広域避難体制をはじめ原発の敷地外の
安全性が不十分な現状から「再稼働は容認できない」としている。国は鹿児島県
の川内原発再稼働で地元同意を立地自治体に限った。福井、京都両府県との連携
は不可欠で、知事が示す判断は、今後の大飯原発の再稼働にも影響を及ぼ
す。・・・・」

23.「京都府 地域活力どう維持 定住促進への仕組み鍵 15年府政展望」
京都新聞?1月1日(木)13時34分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150101000040
「・・・・防災・減災対策も大きな課題だ。福井県の原発をめぐり、関西電力と
の安全協定の締結を早期に実現させる必要がある。原発事故の際、避難者の受け
入れ施設の調整や移動バスの確保も急務だ。・・・・」

24.「(愛媛県)郷土の未来担うのは 15年は統一地方選イヤー」愛媛新聞
ONLINE?1月1日(木)11時55分配信
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20150101/news20150101633.html
「2015年は4年ごとの統一地方選イヤー。愛媛では4月3日告示、12日投票の県議
選(定数47)と4月19日告示、26日投票の新居浜市議選(定数26)が予定され
る。県議選は判断の時期が迫る四国電力伊方原発の再稼働の是非や、地域活性化
などが争点となりそうだ。・・・」

参考資料、
25.【埼玉】語り継ぐ(1)息のんだ地獄絵図 当時軍医・肥田さん原爆の記
憶」東京新聞2015年1月1日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20150101/CK2015010102000137.html
「日本が終戦を迎え、今年で七十年。県内のお年寄りの中には国内外で戦争を体
験し、当時の記憶を語り継ぐ人がいます。平和の尊さを、年初めから考えてみま
せんか。
一九四五年八月六日、広島-。当時二十八歳で軍医だった肥田舜太郎(ひだしゅ
んたろう)さん(98)は、道の真ん中に立つ影に息をのんだ。「遠くから見た
ときは人間だと思わなかった。近くで見ても人間には見えなかった」全身が焦
げ、両目も唇も腫れ上がっていた。その人はうめき声を上げながら肥田さんに近
づき、倒れた。裸の胸や腰から垂れ下がるぼろ切れは、よく見ると皮膚だった。
「脈を取ろうとしたが、皮膚がどこにもなかった。何もできず立ち尽くしている
と、ぴくぴくっとけいれんして、動かなくなった」。初めて見た被爆者の死だっ
た。・・・・
肥田さんは今も被爆体験を語り続ける。「広島で被爆して診察した医師はみんな
死んで、もう私だけ。元気でいる限り、私が話し続けなきゃいけない。放射線の
恐ろしさを伝える。それが生き延びた私の役目なんです」」
・・・以下、是非啓作して一読ください。

26.「【埼玉】県内被爆者1962人 平均年齢77.3歳 進む高齢化」東
京新聞2015年1月1日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20150101/CK2015010102000136.html
「広島・長崎の被爆者の高齢化が進むなか、生活協同組合さいたまコープの組合
員らでつくる「被爆体験聞き書き行動実行委員会」(実行委)は県内被爆者の体
験を聞き取って書き残し、朗読で語り継いでいる。県によると、昨年三月末時点
で県内被爆者の平均年齢は七七・三歳。人数は千九百六十二人で、初めて二千人
を下回った。県内の被爆者らでつくる県原爆被害者協議会は年四十回ほど、体験
談を語る被爆者を学校などに派遣しているが、担当者は「今のまま続けるのは難
しい」と話す。・・・・」

27.「被爆者の9割 風化心配」中国新聞1月1日
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=118373&comment_sub_id=0&category_id=110
・・・・コピー不可、検索してお読みください。

28.「新年企画「不屈の人」窪川原発を止めた人・島岡幹夫さん」東京新聞1
月1日朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/
「戦後七十年。敗戦やベトナム戦争、福島原発事故など戦後史の節目で、常に問
われてきたのはこの国の市民社会だった。個人に根ざした社会は成熟せず、いじ
めに端的な「長いものに巻かれる」精神はいまも支配的だ。しかし、孤立を恐れ
ず、周囲に警鐘を鳴らし続けてきた人びともいた。きな臭さが一段と増す現在、
そうした人びとの不屈の歩みから、大切な教訓を学びたいと思う。(1月1日 紙
面から)」
・・・・以下は紙面です。?

29.「(書く生きる 「ひととき」と女たち:1)ペンを手に歩んだ戦後」朝
日デジタル2015年1月1日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11532257.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11532257
■「投書夫人」うわさされても 「投書夫人」という言葉を知っていますか?
1950年代半ば、新聞に投稿する女性を揶揄(やゆ)する、そんな言葉がは
やった。新聞各紙に女性投書欄が登場したころのことだ。戦後を迎え、男女同権
や言論の自由をうたう新憲法が施行された後なのに。・・・・
朝日新聞家庭面に設けられた女性の投書欄「ひととき」に藤本さんの投稿が初め
て掲載されたのは55年12月9日=要旨。「衛生的にしましょうという呼びか
けレベル。これでも勇気いったんよ」と藤本さんは言う。掲載後、近所の人や見
知らぬ人が入れかわり自宅をのぞきにきた。・・・
初掲載から58年後の2013年、本紙「声」欄(大阪本社版)に藤本さんの投
書が載った。福島原発事故後、原発周辺住民への給付金の辞退が急増する状況
に、辞退の代わりに自然エネルギー事業者に寄付してはと呼びかけた。・・・・」

30.●「自分を入力して4年 買い物も爪切りも全部スマホに」朝日デジタル
2015年1月1日05時07分
http://digital.asahi.com/articles/ASGDV73RNGDVOIPE01S.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASGDV73RNGDVOIPE01S
「・・・■取材後記 斎藤健一郎(40歳)この1カ月間、五藤さんにならって
首から小型カメラを下げた。集まった4万枚の写真データを見返すと、過去の感
情まで呼び覚まされ、驚く。うれしかったのは、ニカーッと笑う人が写っていた
とき。見てきた景色を再現できることで「仕事の質と量が高まった」と言えない
のが残念だが、幸せ再現ツールとして使い続けよう。
・・・さいとう・けんいちろう 名古屋在勤で記者歴は11年。原発事故以降、
節電に目覚め、5アンペア生活をスタート。電気代データを収集中で、12月の
請求は夫婦2人暮らしで207円だった。」
・・・・この記者の電気料金がすごいですね!!

今朝は以上です。
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼
り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 小西 誠 さんから:
<あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。>

謹 賀 新 年
今年は、アジア・太平洋戦争の敗戦から70周年を迎えます。
戦後も70年たちますと、子どもたちだけでなく、為政者たちも戦争を忘れ新
たな戦争にためらいもなく乗り出すようです。
集団的自衛権行使の決定――改憲の切迫は、「鉄と硝煙」の臭いが、いよいよ
日本にも近づきつつあることを意味します。
小社は、この戦争を忘れさせないためにも、昨年までサイパン・テニアン・グ
アム・シンガポール・日本本土などの戦跡を記録として残すとともに、「兵隊
作家」の「火野葦平戦争文学選全7巻」(第3巻『フィリピンと兵隊』は今年
2月発行)を刊行しました。
これからも、この戦争の記憶を継承するために、アジア・太平洋戦争の戦跡シ
リーズを刊行します。
(私自身もサイパン・グアム・本土決戦などに続き、昨年『シンガポール戦跡
ガイド』を上梓しました。また「自衛官人権ホットライン」10年間の報告『自
衛隊 この国営ブラック企業――隊内からの辞めたい死にたいという悲鳴』と
いう書籍を送り出しました。ぜひご一読ください)
今年もまた「平和と人権」を主として、時代を変える出版を目指し努力してい
く所存です。どうぞよろしくお願いします。
皆さまのご健勝をお祈り申し上げます。
2015年1月1日       株式会社 社会批評
社                  
      代表 小西 誠 〒165-0034 東京都中野区大和町
1-12-10小西ビル        電話03-3310-0681 ファクス03-3310-6561
Email:shakai@mail3.alpha-net.ne.jp
URL:http://http://www.maroon.dti.ne.jp/shakai/
Facebook https://www.facebook.com/shakaihihyo

[社会批評社・新刊好評発売中]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●火野葦平戦争文学選全7巻の復刊
●第1巻『土と兵隊 麦と兵隊』(本隊1500円)
●第2巻『花と兵隊』(本体1500円)
●第4巻『密林と兵隊』(本体1500円)
●第5巻『海と兵隊 悲しき兵隊』(1500円)
●第6・7巻『革命前後(上・下巻)』(本体各1600円)
●『自衛隊 この国営ブラック企業』(本体1700円)
●『本土決戦 戦跡ガイド(part1)』(小西誠著)本体1600円
●『見捨てられた命を救え』(part1・part2)(星広志著)本体1500円
●『サイパン&テニアン戦跡完全ガイド』(小西誠著)本体1600円
●『シンガポール戦跡ガイド』(小西誠著)本体1600円

-----集会等のお知らせ------

●九電本店前ひろば 2015年1月5日(月)から●

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める
「異議申立て」意見陳述会の開催について関するご案内。●
http://ameblo.jp/yaaogi/

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
   「異議申立て」意見陳述会の開催ご案内。
http://tinyurl.com/mren9jk

異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

●「さよなら原発!福岡」例会 2015年1月8日(木)18時30分から●
      福岡市人権啓発センター
  場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
     電話 092-717-1237 FAX 092-724-5162
地図:http://www.kenkou-support.jp/access/
<例会の会議場所、福岡市人権啓発センターは 場所が移転しました。>

●原発と平和の未来を考える 佐高信講演会●
  週刊誌 ”週刊金曜日”編集委員が来福
日時◆1月22日(木)18時30分~(18時開場)
場所◆ふくふくプラザホール(福岡市中央区荒戸3丁目2-29)
   地図:http://tinyurl.com/lbn2jm4
参加費◆1000円
案内チラシ:http://tinyurl.com/mzomhvw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 8879名(12/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
      <九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************

修の呟き


タイトル画像

【オスプレイは防災に役立たず】

2015.01.01(22:01) 2218

34[1]
EPSON275.jpg
【オスプレイは防災に役立たず】
 地元住民の不安と反発を懐柔することを狙って、災害が多い日本では「防災」と言えば自治体当局も住民も文句が言えなくなるだろう、という魂胆で、「離島の急患輸送や災害でも大変な役割を果たす」(小野寺前防衛相)とか、「災害時にすぐ飛んでいける」(佐藤防衛副大臣)などと、あたかもオスプレイが災害対応に優れているかのように宣伝し、導入を正当化しようとしています。
 ところがヘリコプターと異なりオスプレイはプロペラによる下降気流が強烈過ぎて海水が波飛沫のように舞い上がり、海上救難機としては「不適格」なのに、海上自衛隊は1990年代に海上救難機として導入を検討。しかし、下で救難を待つ人が窒息することが分かり断念しました。また今年10月には和歌山県串本町での「防災訓練」に参加した米海兵隊オスプレイが排気熱で地面の芝生を燃やす事件を起こしています。災害現場へのオスプレイ飛来は被害を拡大するだけで、飛行の安全性に欠陥があるため少しでも天候が悪いとオスプレイは飛びません。自然災害の場合、いざという時には役に立ちません。
 こうしたオスプレイの“負の特性”を承知のうえ、「オスプレイは災害時に役立つ」と真っ赤な嘘を平気で住民に説明し、嫌われ者・オスプレイをなんとか住民に認めてもらえるように躍起になっているのです。(以上、ノーニュークスたんぽぽ舎より引用)
 佐賀県知事選で佐賀空港へのオスプレイ導入に反対しているのは島谷ゆきひろ候補だけです。佐賀県民のみなさん、特に有明海漁民のみなさん、防衛省の説明に惑わされることなく、美しいふるさと佐賀の自然、環境を護るために島谷さんへのご支持をお願いします。


修の呟き


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【佐賀県知事選情報】

2015.01.01(18:34) 2217

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EPSON276.jpg
【佐賀県知事選情報】
佐賀知事選は子どもをモルモット扱いし、武雄市の教育をめちゃくちゃにした樋渡候補が先行していると佐賀新聞が伝えています。しかもやらせメール問題で九電の茶坊主に成り下がった古川康前知事の県政を引き継ぐと言っているような人に佐賀県政は任せられません。環境・文化に根差した安全な県土づくりや安心して出産・子育て・教育ができる佐賀を目指す、島谷ゆきひろ候補が佐賀県知事に最適です。


修の呟き


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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1352日目報告☆

2015.01.01(13:20) 2216

青柳行信です。2015年1月1日。
今年も、原発なしの「道・真理・いのち」をめざして!
よろしくお願い致します。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
   「異議申立て」意見陳述会の開催ご案内。
http://tinyurl.com/mren9jk

異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1352日目報告☆
呼びかけ人賛同者12月31日3682名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
   
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
明けまして おめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。
  廃炉に向けて 頑張りましょう!
あんくるトム工房
明けましておめでとうございます。 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3310

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆千早振る神ましませば宣りたまへ「無核無兵」ぞ国是なれかしと
      (左門 ’15・1・1-888)
※「禁賀新年!」。一休禅師の門松の狂歌の真意を知っていらい、
このように書かざるを得ないのです。巧言令色鮮仁(仁に反する
事をやっている者=為政者)ほど「謹賀新年!」と嘘の挨拶を言
います。初詣客が日本で一番多い神社は侵略を本質とした主神
を祀っています。侵略戦争が正しかったと宣伝する博物館を持つ
神社もあります。また、鎮守の森・産土の平和な神々が、侵略を
美化する「本庁」の支配下に組み込まれています。氏子が目覚め
なければ、祈ったことが反対物にして返されます。「敗戦70年目」
の新年にあたって・・・・。

★ ハンナ&マイケル さんから:
あけましておめでとうございます。
一年前の今ごろは、テントひろばの1000日記念を目前にひかえて、
記念冊子作製の準備や記念パーティ用のクッキー焼きで忙しかったことを思い出
しました。
それでも廃炉目指して着々という感じでしたから、
まさか今年、川内再稼働阻止というのっぴきならない正月を迎えようとは思って
もおりませんでした。
正念場です。
本年もどうぞよろしく。

★ 栗山次郎 さんから:
皆さん、
お元気で新しい年をお迎えのことと思います。
昨2014年は日本の政治では思い込みの激しい政治家が次から
次へと有らずもがなの騒ぎを引き起こし、落ち着かない年でした。

経済では・・・、社会では・・・、こちらもなかなか落ち着かない年で
はありました。

私は昨年は福岡で久しぶりの正月でしたが、今年は再びベトナム
で正月を迎えております。
片雲の風に誘われての風流な渡越ではありませんで、お世話に
なった方への義理からの渡越です。
とは言いましても、日本語は心を入れて教えておりますし、教材も
手作りで工夫しています。
また日曜日にはほぼ毎週ハノイ中心街のゴミ拾いボランティアに
参加して、当地の日本人とも交流しています。

べトナムでは、旧正月が「お正月」ですから、1月1日は単なる祝日
に過ぎません。
私が住んでいるのはハノイとは言え田舎の農村ですが、周囲の田ん
ぼでは二期作の稲を植える準備をしている人もいます。
結婚式では道の上に幕を張って臨時の披露宴会場にするのですが、
大晦日でもその下で客が飲んで食べています。
昨31日にはハノイ大学を訪問したのですが、授業をやっていました。
しかし、31日には店は少し早く閉まりますし、大学は4日まで連休で
すし、家庭ではいつもとは違う団らんがあるようです。
テレビでは世界の歳末風景を放送していまして、日本の紹介では初
詣を映していました。

ハノイはここ数日快晴で温かく、朝起きた時には既に春の気配を感
じます。
ウエブでの予報では20度を超えていまして、昨31日に乗ったバスの
気温表示では28度でしたし、近くの建物の前でバレーボールを楽し
んでいるのを見ますと、上半身裸でプレーしている人もいます。

私自身はこのようなわけで、初詣もなければお雑煮もなく、改まった
感慨を持てる正月ではないのではありますが、皆様にはどうぞよい
年をお過ごしくださいますよう念じております。
2015年1月1日

★ 仮面ライダ― さんから:
おはようございます。
皆様、今年も御指導、御鞭撻をおねがいします。
元旦から北風が台風のように吹いています。
皆さんお気を付けください。
灯油が品切れだったガソリンスタンドに
大晦日前日、大型タンクロ―リ-が来て
スタンドの地下タンクに注入していました。
〈YAHOOブログ〉トップ
『復興願う新年17万人なお仮設』

一日川柳
〈新年は閣僚も仮設から出勤されたし〉
〈胃カメラ大腸検査やたら好きなヤブ〉
〈名医は患者の酒量で診察ス〉
〈炭鉱のご飯食べたかは命きの確認〉
〈新年は地獄の釜を無くして川柳三昧〉

昨年、テントのK女史から頂いた
冊子『ばば~る』の中国体験のエッセイに
顔見知りの方に
「ご飯食べたか??」と
よく声を掛けられたそうですが

旧炭鉱でも親友の家へ遊びに行くと親から
「ご飯食べたか??」
とよく聞かれました。なぜ同じことを
いつも尋ねるのか不思議になることがありました
よく考えてみると
戦後すぐ生まれの僕たちの親は
第二次世界大戦を体験し
辛い飢えも体験している
たぶん戦争体験と戦後運命共同体のような
炭鉱の合言葉だったのだろう
「ご飯食べたか??」は
ご飯を食べて命があれば、それで十分でしたね!!
東北で日本全国で避難生活を強いられている方や
今も仮設生活を余儀なくされている
被災者の合言葉にもなっていないだろうか??

経済成長目覚ましい
旧『中国の赤い星』の国にも
何らかの飢えを強いられている
『人民』がおられるのだろうか??

★ 井原東洋一(長崎市議会議員) さんから:
2015年(平成27年)の新春を迎えました。皆さん明けましておめでとうござ
います。アジア太平洋戦争から70年、広島・長崎の原爆の惨禍から70年目を
迎えました。世界平和、核兵器廃絶への希望は、未だ道のり遠く展望が開けてい
る訳ではありませんが、世界の潮流が「核兵器禁止」の方向に向かっている事に
は、希望を失っていません。
一方、日本の状況は、「戦前回帰」、「戦争する国」へと急転回し、中国、韓
国、北朝鮮など近隣諸国との緊張関係を深刻化させ、アメリカとの軍事同盟強
化、「憲法改悪」への時を刻むに至りました。

アジア太平洋戦争の犠牲と成った兵士の遺骸の200万人近くは、かっての戦地
に放置されたまま、再び誤った道へ踏み込み、覇権を争う風潮が主流を占めつつ
あることに危機感を禁じ得ません。かつての「治安維持法や戦機保護法」に類似
する「特定秘密保護法」が施行され、「集団的自衛権行使」が現実になり、「専
守防衛だった自衛隊」が変質し、世界各地でアメリカが展開する戦争に、命を的
にした「祖国防衛」の名のもとに、地球規模で動くことになるでしょう。

「潜在的防衛力」と目される「ブルトニューム生産工場」である「原子力発電
所」は、福島の惨禍をよそに、再稼働が次々に始められ、第2の福島を生む誤っ
た危険な道へ進むに違いありません。税制は大企業法人への優遇策をとり、一般
大衆からは、消費税増税をはじめ、重税策をとり、格差拡大、貧困層の定着と連
鎖を生むでしょう。勤労階層の目覚めと野党の奮起が必須です。

長崎市政の現実にも憂いが拡がっている中ながら、私自身は、7期28年間の現
役政治生活の総仕上げの年にして、「即実行」を引き継ぐ、新たな可能性に期待
しています。被爆70年の各種事業のうち、9月13日に除幕式を予定している
「戦時中捕虜収容所犠牲者追悼碑」の建立だけは、国際的事業だけに、是非とも
成功させたいと思っています。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
年が変わりましたが、大震災の被災者17万人超が今も避難生活を余儀なくされ
ています。
きょうも原発被災地を伝える記事をいつものように紹介しています。
今朝も川内(せんだい)原発、玄海原発関連の記事からはじめますが、その前に、
今年の干支にちなんだ記事を紹介します。

1.「ヒツジが“草刈り”お手伝い 太陽光発電所の敷地で飼育」神戸新聞
2014/12/31 21:42
http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/201412/0007626107.shtml
「ニッケまちなか発電所明石土山」(兵庫県稲美町六分一)では、広大な敷地に
並ぶ太陽光パネルの周りで、5匹のヒツジがのどかに草をはむ姿が見られる。無
機質な空間を牧歌的な雰囲気で包み、地域の人気者になっている。同発電所は、
日本毛織(大阪市)が2014年2月に全面開業。約22ヘクタールにパネル約
5万5千枚を設置し、総出力は約17メガワットに上る。約百年前は同社の「緬
羊(めんよう)試育場」としてヒツジを飼っていた場所。発電所に親しんでもら
おうと、13年10月から雄3匹を放し、14年8月に雌2匹を加えた。
ヒツジたちは“行儀よく”、パネルには上らず、配線もかまない。陽光に照らされ
るパネルを横目に「メエ」と鳴きながら芝をはむ。満足すると転がったり、走り
回ったりして一服。おかげで一帯は草刈りの負担が少なく済んでいるとい
う。・・・・」

川内原発関連、
2.「2015年の主な政治日程」時事通信2014/12/31-14:48
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201412/2014123100118&g=pol
1月16~21日安倍晋三首相が中東歴訪、1月26日通常国会召集、
3月8日自民党大会、3月末 15年度予算成立?、
4月12、26日 統一地方選 
春 九州電力川内原発再稼働?・・・・・・」

3.「あしあと:’14鹿児島 10?12月 /鹿児島」毎日新聞 2014年12月
31日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20141231ddlk46040265000c.html
「・・・◆10月28日 薩摩川内市長再稼働同意 薩摩川内市議会が九州電力
川内原発の再稼働を求める陳情を採択、岩切秀雄市長も再稼働に同意した。
◆11月7日 知事同意 県議会が、川内原発の再稼働を求める陳情を採択。伊
藤祐一郎知事も「諸般の状況を総合的に勘案して再稼働はやむを得ない」と再稼
働に同意した。・・・・」

玄海原発関連、
4.「=(佐賀)知事選ア・ラ・カルト=車座でゆったり対話 島谷候補」佐賀
新聞2014年12月31日 09時46分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30301/141189
全文「○…「もやもん茶会」と名付けたミニ集会を昨夏から、県内各地で開いてき
た島谷幸宏候補(59)。選挙期間中もほぼ毎日、保育園や教会、選挙事務所な
どで10~30人規模の茶会を続けている。嬉野市内の保育園では保育士や主婦
ら約20人と車座で対話した。一人ずつ自己紹介した後、「街の活性化を」「仕
事がないので地域を出ざるを得ない」など、困り事や要望を聞く。師走のまちを
駆け巡る街演とは異なり、双方向のゆったりとした時間が流れる。「有権者と直
接、対話できる大切な時間」と島谷候補。政治への参加を促す活動の原点でもあ
る。」

4’.「保守「分裂の様相、自民必死の応援…佐賀知事選」読売新聞?12月31日
(水)14時46分配信
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/20141231-OYT1T50042.html
「自民党が、来年1月11日投開票の佐賀県知事選で異例の応援態勢をとろうと
している。保守分裂の様相となり、情勢が厳しいとみていることに加え、安倍内
閣が推進する農協改革、原発再稼働といった重要政策の推進に影響を与えかねな
いためだ。自民党の谷垣幹事長は30日の党総務会で、「佐賀県知事選は保守分
裂状態になっているが、勝利を目指していきたい」と強調した。・・・・・
知事選では、九州電力玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)の再稼働の是非も争点
となっており、全国の原発の再稼働論議への影響も懸念している。」

4”.「(佐賀県)=国策と地方=(2) 原発再稼働」佐賀新聞2014年12月31日
09時47分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30302/141185
長い記事「■4候補考えに温度差 衆院選終盤の12月中旬、唐津市で開かれた
前知事の古川康氏の決起大会。「原発については、知事時代から安全性が確認さ
れ、住民の理解が得られれば再稼働すべきと話してきた」と古川氏が力を込める
と、応援で壇上にいた塚部芳和伊万里市長から笑顔が消えた。普段は発信力を見
せる古川氏。「やらせメール問題」発覚後は原発を自ら語ることは少なく、「国
の判断」という言葉を多用した。伊万里市は「立地自治体並み」を求め、九州電
力と安全協定の交渉を進めた際、県の側面的な支援を期待したが、その対応はつ
れなかった。今でも県内20市町で、伊万里市だけが協定を結べない状況が続く。
古川氏が国政へ転身し、始まった今回の知事選。塚部市長は県の対応を苦々しく
振り返る一方、事態打開に向けて「チャンスと言えば語弊があるかもしれない
が、仕切り直しできる」と期待を隠さない。・・・・」
・・以下、時間があれば検索してどうぞ。

関連記事、
5.「与野党相乗り傾向強まる=北海道は自・民対決か-人口減など争点・13
知事選展望」時事通信2014/12/31-15:29
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201412/2014123100140&g=pol
長い記事「2015年は、4年に1度の統一地方選が4月に行われる。知事選は
前哨戦となる1、2月のプレ統一選を含め、13道県で実施を予定。このうち
11道県で現職の出馬が見込まれる。14年12月の衆院選の影響で政党の対応
は遅れ気味だが、共産を除く各党は首長選では「勝ち馬」に乗ろうとする傾向が
強い。北海道で自民・民主対決の可能性があるほかは、事実上の与野党相乗りと
なるケースが相次ぎそうだ。
プレ統一選は、佐賀(1月11日投開票)、山梨(同25日投開票)、愛知(2
月1日投開票)の3県知事選。統一選本番の北海道、神奈川、福井、三重、奈
良、鳥取、島根、徳島、福岡、大分10道県知事選は4月12日に投開票され
る。・・・・
原発が立地する北海道、福井、島根、佐賀では再稼働の是非も問われる。・・・・
佐賀は、前知事の国政転出に伴い、14年12月25日に告示され、無所属4新
人が争う。前武雄市長の樋渡啓祐氏(45)=自民、公明推薦=がリード。自民
党の一部県議や支持団体が支援する元総務官僚の山口祥義氏(49)らが追う展
開だ。・・・」

福島第1原発
6.「正門周辺の大気中の環境放射線量毎日新聞2014年12月31日
「30日正午現在 1.133マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホー
ムページから抜粋  前日は1.118マイクロシーベルト毎時」

6’.「大気中の環境放射線量」毎日新聞 2015年01月01日 東京朝刊
「12月31日正午 1.138マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力の
ホームページから抜粋 前日は1.133マイクロシーベルト毎時」

7.「東電、推奨より10倍希釈 福島第一、がれき飛散防止剤 規制庁「効果
落ちた」」朝日デジタル2014年12月31日05時00分 ※有料記事
http://www.asahi.com/articles/DA3S11531890.html?ref=nmail
全文「福島第一原発のがれき撤去作業中に、放射性物質を含んだ粉じんが飛ばな
いようにする飛散防止剤をメーカーの推奨する濃度より10倍以上に薄め、散布
回数も大幅に減らすよう東京電力が指示していたことが分かった。指示は
2013年夏まで約1年間続いた。原子力規制庁は「この結果、飛散防止効果が
落ち、昨夏に放射性物質の飛散が起きたとみられる。安全な使い方をしなければ
ならない」などとして東電に行政指導した。
問題となっているのは2013年夏のがれき撤去作業。飛散防止剤のメーカーに
よると、防止剤は数時間が経過すると固化するアルカリ性の液体で、主にアスベ
スト飛散防止に用いられている。除去作業中は原液か、水で10倍まで希釈した
ものを毎日散布し続けることを推奨しており、大気汚染防止法でも、アスベスト
の除去の際には薬剤で湿らせながら作業するよう定められている。だが、東電に
よると、当初は防止剤を4号機の作業で原液や10倍希釈で作業前日と直前に
使っていたが、12年8月からの3号機の作業では100倍に希釈し、回数を数
日から数週間ごとに減らすよう指示した。飛散問題が起きた13年夏当時は3号
機には6月中旬と8月13日の計2回、散布しただけだった。
メーカーの担当者は「100倍希釈では水と同程度の効果しかない。さらに、粉
じんを防止剤で湿らせている間に作業するのが原則なのに、数日以上も放置すれ
ば飛散するのは当然だ」としている。」

8.「福島第1除染難航 廃炉工程の先送り検討 除染難航」産経新聞?12月31
日(水)06:07
http://www.sankei.com/politics/news/141231/plt1412310006-n1.html
長い記事「政府と東京電力が、除染が難航する福島第1原発2、3号機の燃料取
り出しの工程を先送りするなど、廃炉工程表の全面的な見直しを検討しているこ
とが30日、政府関係者への取材で分かった。廃炉で最難関の溶け落ちた燃料
(デブリ)の状態も依然不明なため、複数の工法を盛り込む方針も決定。改訂す
る廃炉工程表は3月までに公表する。工程の改訂は2度目になるが、大幅見直し
は原発の廃炉がいかに困難かを浮き彫りにした。・・・・
デブリ取り出しについては、現在の工程で格納容器内に水を張って取り出す「冠
水工法」が前提となっている。しかし改訂案では、格納容器が破損しているため
止水が困難であることを想定し、格納容器を切断し、側面から取り出す工法など
複数案を盛り込む方針だ。廃炉の完了は30~40年と幅を持たせて設定してお
り、全体の計画は後ろ倒しにならないとみられる。」

8’.「2015年の主な予定:カレンダー」毎日新聞 2015年01月01日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150101ddm010040018000c.html
「・・・・3月内 福島第1原発の廃炉工程表見直し・・・・・4月 電力広域
的運営推進機関が業務開始・・・、12月8日高速増殖原型炉「もんじゅ」のナ
トリウム漏れ事故から20年・・・・・」

政府、
4.「復興拠点整備で税優遇 避難区域・再開企業投資も支援へ」福島民友新
聞?12月30日(火)13時19分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/1230/news1.html
「政府、与党の来年度税制改正協議で、原発事故による避難指示が出された市町
村が古里で進める復興拠点の整備と、避難指示の解除後に避難先から地元に戻っ
て早期の事業再開を目指す企業に対し、それぞれ税制上の特例措置を設けること
で大筋合意したことが29日分かった。税制上の優遇措置を呼び水に避難区域の産
業再生を加速させ、住民帰還を後押ししたい意向だ。・・・・・・」
・・・昨日、紙面に紹介されていたこと、以下は検索してどうぞ。

福島第1原発、
5.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年12月31日
「30日正午現在 1.133マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホー
ムページから抜粋 前日は1.118マイクロシーベルト毎時」

6.「福島第1.3号機 津波懸念の職員に圧力か」河北新報2014年12月31日水曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141231_63033.html
「・・・<上司「余計なことは言うな」「関わるとクビに」>この職員は東日本
大震災震災当時、保安院の耐震安全審査室長をしていた男性。現在は原子力規制
庁で原発の新規制基準適合性審査で地震・津波分野を担当している。
 調書によると、男性は08年ごろから、宮城県などを襲った貞観津波(869
年)クラスの大津波が福島第1原発敷地に襲来する可能性を認識。「ちゃんと議
論しないとまずい」と考えていたという。・・・・
このため男性が10年7月ごろ、原子力安全委員会に貞観津波の知見を議論して
もらうよう上司に具申すると、複数の上司から「その件は安全委と手を握ってい
るから余計なことは言うな」「あまり関わるとクビになる」などと言われたという。
上司の1人は過去に経産省資源エネルギー庁でプルサーマルを担当していた。男
性は当時の保安院内の雰囲気を「貞観津波を懸念する人もいれば、プルサーマル
を推進したい東電の事情を理解する人もいた」と説明。「昔から耐震安全審査を
している人の中には事業者の言いなりの人や、事業者と波風を立てずに仕事をし
ようという人もいた。保安院が事業者から軽く見られていた可能性はある」とも
述べている。・・・・

被災地フクシマ、
7.「復興への道一歩ずつ 過ぎゆく平成26年」福島民報?12月31日(水)9時0
分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014123120127
「東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興へ「ふくしまの力」で前
進を目指した平成26年が間もなく終わる。
浜通りを縦断する6号国道は9月15日に原発事故に伴う双葉郡内の帰還困難区
域の交通規制が解除され、震災から約3年半ぶりに全線で一般車両の通行が可能
になった。・・・・
福島第一原発はいまだに収束といえる状況にはないが、4号機の使用済み核燃料
プールからの燃料取り出し作業は今月22日に完了した。・・・・
県内外の避難者は12万1916人を数え、古里に戻れない正月は4度目を迎え
る。」

8.「被災3県で復興願い年越し…17万人なお仮設に」読売新聞?2014年12月31
日(水)22時59分配信
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141231-OYT1T50098.html
「東日本大震災から4度目の年越しを迎えた被災地は31日、古里復興を願う一
日となった。・・・
東京電力福島第一原発事故の避難指示区域で、日中だけ立ち入りできる福島県浪
江町北幾世橋(きたきよはし)の大聖寺では正午から、檀家(だんか)ら約20
人が、青田敦郎住職(54)に続いて「除夜の鐘」をついた。同県南相馬市に避
難中の鈴木キミさん(80)は「感無量。一日も早く地域のみんなと一緒に暮ら
せる日が来てほしい」と話した。同寺は高台にあり、津波被害を免れたが、檀家
約80人が命を落とした。・・・・
復興庁などによると、大震災と原発事故で約23万4000人が今も避難し、3
県の仮設住宅では約17万3000人が暮らしている。」?

9.「(浪江町)避難区域の福島・浪江町に白昼の「除夜の鐘」響く」TBS系
(JNN)?1月1日(木)0時17分配信 ※映像
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150101-00000003-jnn-soci
全文「原発事故の避難区域となっている福島県浪江町の大聖寺では、31日正午
から「除夜の鐘」が鳴り響きました。浪江町は夜間の立ち入りが制限されてい
て、町民が故郷に戻ることができるのは日中に限られます。避難区域には、一足
早く新年を告げる鐘の音が響き渡っていました。」

10.「(川内村)避難解除、我が家の年越し・・・」読売新聞?2014年12月31
日(水)20時42分配信
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141231-OYT1T50091.html
全文「福島第一原発事故による避難指示が2014年10月に解除された福島県
川内村東部で31日、住民たちが解除後初の年越しを自宅で迎えた。村などによ
ると、避難指示解除後も、放射線への不安などから帰還した住民は2割程度にと
どまる。同村下川内の林業草野貴光(よしみつ)さん(62)宅には、同県三春
町に避難する長男夫婦が孫3人を連れてやってきた。食卓には妻の美恵子さん
(59)の手料理が並ぶ。「生活は不便だし、放射線の心配もあるけど、愛着の
ある家にみんなが集まって年越しができてよかった」と、草野さんは声を弾ませ
た。」

11.「(飯館村)<暮れ行く・被災地>帰村願い雪解け待つ/(11完)除染作
業」河北新報?12月31日(水)10時15分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141231_63011.html
のどかな農村地帯は、異様な空間に様変わりした。黒い袋の山が、いや応なく視
界に入る。行き交う人々はマスクをした作業員ばかりだ。
東京電力福島第1原発事故により全村避難する福島県飯舘村で、本格的な除染作
業が始まったのは今秋。冬場は、はぎ取った土や落ち葉などをフレコンバッグ
(保管専用の袋)に入れ、仮置き場に集約する。袋は33万個を超えた。一つの重
さは約1トン。真っ黒い袋に、真っ白い雪が降り積もる。
1日最大約7800人が従事する。村の人口より1000人ほど多い。自ら作業に携わる
村民もいる。いまは除染が専業の男性(59)は「悔しさや憤りと切り離して考え
るしかない。住民が戻るために除染は不可欠。だから、やるしかない」
20日から特例宿泊が始まり、約100人が年末年始を村で過ごす。水も食料も村内
では調達できない。それでも、村民は帰郷にこだわる。村は2016年3月の帰村を
目指す。雪解けを待って、土のはぎ取りなどが再び始まる。」

11’.「飯舘の年越し人影薄く 被災後4度目」東京新聞2014年12月31日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014123102000124.html
「福島第一原発事故で村外に避難している福島県飯舘村の住民は、事故から四度
目の正月を迎えようとしている。村には普段、日中だけ出入りできるが、年末年
始は届け出れば夜も自宅に泊まれる。それでも、多くの人が避難先での年越しを
強いられている。一時は七千人もの除染作業員が働いていた村は、年末の休みに
入り、人影が消えた。除染は終わっておらず、汚染土を入れた大きな黒い袋があ
ちこちに積まれている。聞こえるのは雪を踏みしめる自分の足音だけ。夜になっ
ても家に明かりはほとんどともらず、村の委託を受けた巡回車の青色の回転灯が
目立つ。
内閣府によると、村内で年末年始の宿泊を届け出たのは、全世帯の2・5%にす
ぎない約四十世帯。二年前の九十一世帯に比べ毎年減っている。・・・
自宅の除染は終わったが、庭先の放射線量は毎時〇・四マイクロシーベルト。国
の長期目標(〇・二三マイクロシーベルト)まで下がっていない。無人の村を見
て「避難指示が解除されても、若い人は線量が心配で戻らない。この先、帰村を
考える前に、村職員が住民一人ずつと面談して、個別の事情や意向をくみ取るの
が先だ」と語った。同県伊達市内の仮設住宅では、酒井政秋さん(36)が年末
の帰宅をあきらめた理由を明かした。「自宅はかび臭くて、ネズミに荒らされて
いる。風呂も壊れた。帰りたいけど、帰れない」と、四年近く空けた家の傷み方
に戸惑っていた。」

12.「町内外二重生活15% 広野町からの原発避難者」河北新報?12月31日
(水)10時15分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141231_63001.html
「福島第1原発事故で一時全町避難し、町民の帰還が課題になっている福島県広
野町で、避難を続けている町民の15%が平日の半分以上を町内で過ごす二重生活
を送っていることが、町が実施した町民アンケートで分かった。買い物や通院な
どの不便さ、放射線や原発への不安が背景にあることも浮き彫りになった。
広野町では町民5135人のうち、届け出て帰町した人は約35%の1796人(11月25日
現在)にとどまっている。町外に住む人に平日の過ごし方を聞いた結果、7.4%
が「ほぼ毎日広野町で過ごす」、7.6%が「週3、4日は過ごす」と回答。「週
1、2日」も11.3%だった。・・・・
町外に住む人は「健康」が40.8%、「放射線」が31.2%と、町内居住者より高
く、「治安・防犯」(26.5%)「病院・医者」(25.6%)「買い物」
(24.6%)は低かった。
町外居住者の78.1%はいわき市に住み、避難先の利便性の高さが帰町をためら
わせている一面がうかがえる。同時に「経済的な問題」(28.3%)「家族の分
散」(25.6%)という悩みも多かった。・・・・・」

13.「富岡町(プロメテウスの罠)おだがいさま:19 ラジオの役目は続
く」朝日デジタル2014年12月31日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11531888.html
「◇No.1142 福島県富岡町のおだがいさまFMを切り盛りする吉田恵
子。9月12日、仙台市に出向き、東北の臨時災害FMが集まる会議に出席し
た。「いつまでも災害FMではやっていけません。続けるなら、コミュニティー
FMに移行してください」呼びかけに、吉田はうつむいた。災害FMはあくまで
「臨時」だ。
だが、移行への壁は高い。放送は24時間。災害FMなら一部免除される音楽の
著作権料もかかる。放送を維持するには、スポンサーをつけて年収4、5千万円
が必要とされる。この日の会議は、すでに移行をすませた岩手県の宮古市、大船
渡市のFM局などが開いた。来春の震災4年に向けて共同番組を作るという。
「みんなで集まり、スキルアップをしていこう」「ふるさとをよみがえらせてい
くのが本当の復興」 前向きな発言が相次ぐ。移行の可否を問われた吉田は顔を
曇らせた。「うちは人手とお金がムリ。そもそも町に戻れていない。よそとは事
情が全然違うんです」
富岡町は2017年度以降の帰還を宣言している。しかし除染やインフラ復旧が
遅れ、めどは立たない。・・・
町民の震災関連死は9月で253人。直接死の10倍以上だ。11月からは復興
住宅への入居が始まり、仮設住宅からの移動も本格化している。また町民はバラ
バラになる。今こそラジオがつなぐときだ――。吉田はそう感じている。「富岡に
帰れる日がくるまで、災害は終わりじゃない」・・」

14.「餅振る舞い仮設に元気 二本松で医師の今田さんら」福島民友(12/31
10:30)
http://www.minyu-net.com/news/topic/141231/topic6.html
「猪苗代町の医師今田かおるさん(52)=小川医院=ら町民有志は30日、浪
江町の避難住民が生活する二本松市の安達運動場仮設住宅を訪れ、餅つきやコン
サートを実施し、浪江町民に元気を届けた。避難者が仮設住宅にこもりがちで交
流が少ないと知った今田さんが「餅つきで元気になってもらえれば」と知人らに
餅の提供などを呼び掛け、今年で4回目。今田さんら約40人が訪れ、あんこ餅
やきな粉餅、雑煮など約400人分が振る舞われた。・・・・」

15.●●「今年のコメの収穫量は回復傾向」NHK福島12月31日 13時21分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054316661.html?t=1420046284826
「県内の平成26年産のコメの収穫量は、38万トンあまりで、震災と原発事故
以前の86%の水準まで回復しました。
東北農政局福島地域センターのまとめによりますと、ことし平成26年産の県内
のコメの収穫量は、38万1900トンでした。
これは震災の前年にあたる平成22年産より6万3800トン少なく、震災直後
の平成23年産より2万8300トン多い収穫量です。
震災と原発事故で落ち込んだコメの収穫量は、3年あまりで、震災以前の86%
の水準まで回復したことになりますが、震災前には全国で4位だった収穫量は、
震災後、7位に落ちたままです。
地域別では、▽中通りが20万8200トンで震災前の94%の水準、▽会津が
13万7500トンで震災前の101%の水準となった           
 一方で、▽浜通りは3万6200トンで震災前の40%の水準にとどまってい
ます。
この結果について、東北農政局福島地域センターは、「浜通りを中心に原発事故
の影響は残るが、津波被害からの復旧が進み、作付け制限地域でコメ作りが再開
し始めたため、県全体では回復傾向にある」としています。・・・」
・・・・86%にまで回復、すでに、相当量の福島産米が流通している!!

16..「(福島県)31日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射
線量量測定値」福島民報1月1日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

17.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞12月31日17:34
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141231/1825086
▼空間放射線量率(31日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

18.「(秋田県)原発避難の職人、ゴルフクラブを子供用に再生」読売新聞
2014年12月31日 09時00分
http://www.yomiuri.co.jp/job/wlb/topics/20141230-OYT8T50063.html
「福島第一原発事故で秋田市に避難しているゴルフクラブ職人山田雅彦さん
(62)が、不用な大人のクラブをジュニア用に作り直して提供している。若い
世代は体の成長に合わせてクラブの交換が必要で、その度にお金がかかる。山田
さんは、親の経済的負担を減らすことで競技人口を拡大し、競技力の向上につな
がればと考えており、「秋田に恩返ししたい」と言う。・・・
福島では、大人だけでなく、プロを目指すジュニアの道具も調整。避難後、山田
さんを頼って福島から来店した選手もいたという。震災から2年たった頃、部品
交換などで客から引き取った大量のシャフトを利用し、ジュニア用のクラブを作
ろうと思いついた。山田さんによると、ジュニアは、早ければ半年に一度、クラ
ブの交換が必要。体に合わないのに使い続けると、正しいスイングができず、悪
癖がつくという。・・・」

海外、
19.「(朝鮮日報日本語版) 新古里3号機のバルブ、原発不正関与企業の製品
だった」朝鮮日報日本語版?12月31日(水)7時39分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141231-00000489-chosun-kr
「今月26日に窒素ガスが漏れて3人が死亡する事故が起きた新古里原発3号機の窒
素排気バルブは、原発不正で2回も摘発された業者の製品だったことが判明し
た。韓国政府の合同調査団は事故直後の27日、しゃぼん玉を利用した調査で窒素
排気バルブからガスが漏れていたことを確認した。・・・・」

20.「訪日客増「外交とは別」 中韓から旅行・買い物」朝日デジタル2014年
12月31日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11531872.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11531872
日中、日韓関係は今年、本格的な改善にはいたらなかったが、円安などを理由に
中韓両国から日本を訪れる旅行者は増えている。日本外務省が来年1月から中国
人へのビザ発給要件を緩和することもあり、さらに大勢の中国人観光客が日本に
押し寄せそうだ。東京・銀座の百貨店「松屋」では、免税対象が拡大した今年
10月以降、2カ月間の免税品の売り上げが前年同期の約2倍。免税カウンター
利用者の7割弱は中国人だ。広報担当者は「富裕層の中国人観光客は、高額な化
粧品やブランドバッグなどを気っぷ良く購入する。時間をかけて吟味する日本人
に比べ、購買意欲が旺盛」と言う。・・・・
韓国から日本を訪れる人の数は、東日本大震災と福島原発事故があった11年に
落ち込んだが、再び増加。韓国の旅行業界関係者は「原発事故への不安が収まっ
てきたのに加え、何よりも円安、ウォン高の影響が大きい」と指摘する。・・・・」

20’.「中国からの訪日客、前年同期比1.8倍増 円安など背景」朝日デジ
タル2014年12月30日21時39分
http://digital.asahi.com/articles/ASGDZ71YGGDZUHBI01F.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASGDZ71YGGDZUHBI01F
日本を訪れる中国人旅行客数が大幅な伸びを見せている。日本政府観光局
(JNTO)によると、今年1~11月に日本を訪れた中国人客は約222万人
で、前年同期の約1・8倍に急増した。・・・国・地域別では、台湾が約262
万人(前年同期比27%増)で最も多い。外交面では難しい状況が続く韓国も約
248万人で前年同期と比べて9・3%増えた。香港も約82万人で約2割増。
外国人客全体では今年初めて年間1300万人を突破し、過去最多を記録し
た。・・・一方、中韓両国を訪れる日本人は近年、減少傾向だ。JNTOの調べ
では13年、中国、韓国を訪問した日本人はそれぞれ約288万人、275万
人。09年と比べると、両国とも1割程度減っている。・・・・」

21.●「「米核燃料使用は危険」 ロシアがウクライナ批判」産経新聞
2014.12.31 20:57
http://www.sankei.com/world/news/141231/wor1412310046-n1.html
「ロシア外務省は30日、ウクライナがロシア製原発で米国製の核燃料を使用す
るのは「ウクライナ、欧州の国民の安全と健康を危険にさらす」と批判する声明
を発表した。
ウクライナで稼働する原発は旧ソ連製やロシア製で、従来は燃料もロシア製だっ
た。だが欧州との統合路線を進めるポロシェンコ政権は、燃料調達先の多角化に
着手。既に一部の原発で使用する燃料を米国製に替え、東芝傘下のウェスチング
ハウス・エレクトリック(WH)から輸入している。ウクライナ政府と同社は
30日に、核燃料の供給拡大で一致したと発表した。
ロシア外務省の声明は、米国製の核燃料はロシア製の原子炉に適合しないと指
摘。1986年に旧ソ連ウクライナのチェルノブイリ原発で起きた事故にも言及
し「ウクライナ政府は悲劇の教訓を学んでいない」と述べた。」(共同)
・・・・東芝が関与しています。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
2面に、
22.「九電、ガス事業を拡大 新中期経営方針に明記へ」西日本電子版2015年
01月01日 03時00分
http://qbiz.jp/article/52950/1/
全文「九州電力は、ガス供給事業を拡大する方針を固めた。電力・ガス小売りの
全面自由化に伴う競争環境の変化をにらみ、収益基盤を強化する狙い。近く公表
する新中期経営方針(2015?19年度)に、電力事業以外も本格的に手掛け
る総合エネルギー企業を目指すことを盛り込む。西部ガス(福岡市)などとの競
合が激化しそうで、エネルギー業界再編の呼び水となる可能性もある。
九電は、経済性向上や二酸化炭素(CO2)排出削減を目的に石油からガスに燃
料を転換する工場などが増えるとみており、ガスを燃料に発電し排熱も有効利用
する熱電併給(コージェネレーション)設備の活用などを提案する営業活動を通
じ、需要を開拓したい考え。当面はタンクローリーによる液化天然ガス
(LNG)供給が中心となる見込みだが、小売り拡大を視野に導管での供給も検
討する。
九電は、子会社の北九州エル・エヌ・ジー(北九州市)と大分エル・エヌ・ジー
(大分市)で保有するLNGタンクの容量が計94万トンある。現在は取扱量全
体の約9割を原発停止で高稼働が続く自社の火力発電用が占め、タンク容量に余
力が乏しいものの、原発再稼働が進めば余力が増える可能性がある。自由化の中
では価格競争力の確保も課題で、発電用を主としてきたLNG調達の在り方も含
め戦略の具体化を急ぐ。
16年4月とその約1年後をめどに予定される電力とガスの小売り自由化をめ
ぐっては、業態や営業区域を越えて市場獲得を目指す動きが活発化。九州でも、
西部ガスが14年11月に稼働した「ひびきLNG基地」(北九州市)の隣接地
に、出力最大160万キロワットのLNG火力発電所を建設する方針を表明して
いる。ひびき基地の運営会社には九電も出資しており、「競争」と「協調」の関
係にある両社の出方が注目される。」

10・11面の見開きで、統一地方選を伝える記事、

34・35面の見開きで、2015年ニュースカレンダー、その中の小見出しに、
23.「原発をめぐる動き 3月以降 川内 再稼働 10月玄海 運転開始40年」
24.「CO2削減目標示せるか」

今朝の紙面は以上です。(1.1.3:50)多数の別冊もありますが、もう忘
れてしまったかのように被災地を伝える記事が見当たりません。
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼
り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ No Nukes Asia Forum Japan事務局 さんから:
「ストップ! 原発輸出と再稼動
 ~CSC(原子力損害の補完的補償に関する条約)を問う!」
満田夏花さん(FoE Japan)講演の録画映像(12月7日大阪)
http://youtu.be/wKxoJehAaLg

こちらもどうぞ
「アジア反核フォーラム ― 韓国への旅 2012」 3分ビデオ:レイバーフェスタ
2012 出品作品 作=胡桃澤伸
www.youtube.com/watch?v=EOq1J9eXk54

★ いのうえしんぢ さんから:
1/14(水)には、3年もかかった「福岡サウンドデモ裁判」の
判決言い渡しがあります。

このデモでは誰も逮捕されてはなく、こちら側から撃って出る裁
判に加えて、弁護士なしの本人訴訟です。
妨害された脱原発デモに対する司法の判断はどうなるでしょうか?
一体どんな歴史の1ページが書き加えられるのか。
あなたも傍聴席から目撃してみませんか?

12:30~門前アピール@地方裁判所・正門
13:10~第17回サウンドデモ裁判 第301大法廷
14:00~報告集会@中央市民センター視聴覚室

・福岡地方裁判所(〒810-8653福岡市中央区城内1-1)
 [アクセス:福岡市地下鉄空港線:赤坂駅から徒歩5分]
・中央市民センター(福岡市中央区赤坂2-5-8)
・福岡サウンドデモ裁判原告団
http://demosaiban.blog.fc2.com/
連絡先 / 福岡市東区箱崎3-33-10サンフラワー箱崎402(福岡地区合同労組 内)
Tel. / 092-651-4816

-----集会等のお知らせ------

●九電本店前ひろば 2015年1月5日(月)から●

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める
「異議申立て」意見陳述会の開催について関するご案内。●
http://ameblo.jp/yaaogi/

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
   「異議申立て」意見陳述会の開催ご案内。
http://tinyurl.com/mren9jk

異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

●「さよなら原発!福岡」例会 2015年1月8日(木)18時30分から●
      福岡市人権啓発センター
  場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
     電話 092-717-1237 FAX 092-724-5162
地図:http://www.kenkou-support.jp/access/
<例会の会議場所、福岡市人権啓発センターは 場所が移転しました。>

●原発と平和の未来を考える 佐高信講演会●
  週刊誌 ”週刊金曜日”編集委員が来福
日時◆1月22日(木)18時30分~(18時開場)
場所◆ふくふくプラザホール(福岡市中央区荒戸3丁目2-29)
   地図:http://tinyurl.com/lbn2jm4
参加費◆1000円
案内チラシ:http://tinyurl.com/mzomhvw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 8879名(12/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
      <九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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修の呟き


タイトル画像

【修の呟き日記(2015.1.1)】

2015.01.01(09:36) 2215

EPSON274.jpg
【修の呟き日記(2015.1.1)】
 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
 2015年新年の佐賀の朝は一面雪景色です。雪国のみなさんには申し訳ないのですが、それなりに冷え込んでいます。
 佐賀新聞新年号1面トップは、佐賀県知事選世論調査の結果を掲載しています。主見出しは「樋渡先行 山口急追」で、脇見出しは「『未定』35%の動向カギ」です。我らの島谷ゆきひろさんは「伸び悩んでおり」、苦戦と伝えています。本来なら新年にふさわしいおめでたい話を掲載したいところ、古川康前知事の県政放り出しのなかでまさかの世論調査結果を1面トップに据えなければない困惑が目に浮かびます。しかも、県民の生活を無視した古川県政を引き継ぐと声高に叫ぶ樋渡候補がトップに立っているという結果には驚きです。このままの結果が出たら佐賀県民は多くの国民の笑いものになってしまいます。唯一県民の生活と命を守れる候補、島谷ゆきひろさんを押し上げていかなければなりません。島谷さんは新年早々、佐嘉神社で頑張っておられますので、これから駆け付けようと思っています。
 今年一年がみなさまにとって、どうか良い年になりますようご祈念いたします。


修の呟き


2015年01月
  1. 【修の呟き日記(2015.1.11)】(01/11)
  2. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1361日目報告☆(01/11)
  3. 川内現地・鹿児島から全国の皆様へ(01/10)
  4. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1361日目報告☆(01/10)
  5.  「佐賀中央法律事務所ニュース」(01/09)
  6. 【原発なくそう!九州玄海訴訟】(01/09)
  7. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1360日目報告☆(01/09)
  8. アムネスティ・フィルム・フェスティバル2015(01/09)
  9. 報告お話会(01/08)
  10. アムネスティ・アップデート 2015.01.08 通巻651号(01/08)
  11. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1359日目報告☆(01/08)
  12. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1358日目報告☆(01/07)
  13. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1357日目報告☆(01/06)
  14. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1356日目報告☆(01/05)
  15. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1355日目報告☆(01/04)
  16. 【修の呟き日記(2015.1.3)】(01/03)
  17. 歌と詩(01/03)
  18. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1354日目報告☆(01/03)
  19. 1月6日(火)第15回街頭宣伝活動 (01/02)
  20. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1353日目報告☆(01/02)
  21. 【オスプレイは防災に役立たず】(01/01)
  22. 【佐賀県知事選情報】(01/01)
  23. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1352日目報告☆(01/01)
  24. 【修の呟き日記(2015.1.1)】(01/01)
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