修の呟き

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1563日目報告☆

青柳行信です。7月31日。

【転送・転載大歓迎】

●川内原発再稼働前 九電本社交渉●
 8月3日(月)14:30~16:30 
公開質問状 http://tinyurl.com/np2oash
主催:原発いらない!九州実行委員会

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1563日目報告☆
呼びかけ人賛同者7月30日合計3934名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
今日も 暑い1日でした。
月末だからか、WiFiの動きがよくありません。
簡単な記事にしました。
あんくるトム工房
新聞の見出し   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3569

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆高裁は飛行差止めしたけれど米軍抜きで「植民地」は続く
      (左門 2015・7・31-1099)
※「大きな前進」を勝ち取った弁護団に敬意を表すとともに、
掲示の垂れ幕に不満があります。「厚木基地訴訟 静かな
空は遠く、米軍機含む対策必要」と朝日新聞は報じるが、
この判決は「植民地内での屈辱的なもの」であることを明示
すべきです。日米地位協定によって、国民の受ける迷惑は
お構いなしになっているのです。そして、米軍機が飛ぶ基地
も空も、戦闘ジェット機が使うガソリンも私たちの税金で賄わ
れていることなどを国民に明らかにして闘わねばだめです。
私は横田基地の近くに居ますが騒音区域外で原告になるこ
ともできません。平和的生存が侵害され続けています。沖縄
も同じです。屈辱的な砂川最高裁判決を破らねば勝てません。

★ 舩津康幸 さんから:
7月31日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号43.ま
で) 記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/p5fyeu7
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。※今朝は一部地域の検索できていません。
九電の電気予報では、7月30日16時?17時の間が、今夏の最大電力1,450万kWに到
達したとあります。きょうは、同じ時刻に1490万KWと予測されていますが、それ
でも、予想使用率は
86%です。九電と同様に原発比率の高かった関電が黒字に転換だそうです!!
(30.の記事)
さて、重大事故を想定した訓練が終了した川内(せんだい)原発の記事からはじ
めます。

1.「川内原発1号機の重大事故訓練が終了 海水ろ過器の手順確認」南日本新
聞(2015 07/30 22:00)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=68682
「九州電力川内原発1号機(薩摩川内市)の重大事故対応訓練は30日、4日間
の日程を終了した。最終日は、原子炉格納容器内を冷却するため、空調用配管に
海水を注入する工程の冒頭が公開された。
全交流電源の喪失により、冷却に海水を使う想定。防護服、防護マスク姿の7人
が作業に当たり、海水ろ過器に大容量ポンプ車のホースを接続する際、ろ過器の
ふたを交換する手順を確認した。」

1’.「川内原発の訓練、最終日 格納容器の冷却手順確認」朝日新聞デジタ
ル?7月30日(木)15時47分配信
http://www.asahi.com/articles/ASH7Y6TGCH7YTIPE045.html
「再稼働を控える九州電力川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の重大事故を
想定した原発構内での訓練が、30日に最終日の4日目を迎えた。福島第一原発
事故後の新規制基準を満たすために必要な手続きの一環で、夕方まで行う予
定。・・・・・
30日午前は、大容量のポンプ車で海水をくみ上げ、原子炉格納容器に通水する
手順を確認した。訓練では海水はくみ上げないが、東日本大震災後に新設した訓
練設備を使い、海水を送り込む配管のふた(重さ800キロ)を外すための装置
を組み立てた。・・・・・・・」

1”.「<川内原発>重大事故訓練は終了 8月に再稼働方針」毎日新聞?7月30
日(木)19時36分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150730-00000061-mai-soci
「九州電力は30日、川内(せんだい)原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の重
大事故を想定した大規模訓練を終了した。原子力規制庁は九電の対応に問題があ
れば訓練をやり直させる方針だったが、大きな指摘はなかったという。また同
日、3月から始まった原子力規制委員会による再稼働前の使用前検査もすべて終
えた。九電は今後の工程が順調に進めば、
8月10日に再稼働させる方針だ。・・・・・・
川内原発は2014年9月に規制委の安全審査に合格し、11月までに地元の同
意を得た。九電は今年8月4日から5日間程度かけ、原子炉の圧力や温度を上げ
て再稼働に向けた最終段階の検査をする。10日に原子炉を起動させ、13日に
発電・送電を開始する方針。9月中旬の営業運転開始を目指す。・・・・・
国内の原発が稼働するのは、2012年7月~13年9月の関西電力大飯(おお
い)原発3、4号機(福井県おおい町)以来。・・・・」

1”’.「川内原発 重大事故想定の大規模訓練終了」NHK7月30日 20時39分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150730/k10010172631000.html
「・・・・訓練は、原子力規制委員会の検査官の立ち会いの下で行われ、30日
午後には、すべての日程が終了したということです。
九州電力は、訓練に問題がなかったと最終的に認められれば、原子炉の保安検査
などを経て、早ければ来月10日にも1号機の原子炉を起動して再稼働し、3日
後に発電を始めることを目指しています。
訓練終了に先立って30日午前、記者団のインタビューに答えた川内原子力発電
所の藤原伸彦所長は「訓練の中で明らかな問題点は出ていないと思っている。再
稼働に向け、今後も
一つ一つの工程を丁寧にこなして行きたい」と話していました。」

2.「【九州電力】川内原発1号機の高経年化対策に係る原子炉施設保安規定変
更認可申請の補正書の再提出について」西日本電子版2015年07月30日 18時09分 更新
全文「九州電力は30日、運転開始から30年が過ぎた川内原発1号機(鹿児島
県薩摩川内市)の高経年化対策に関する保安規定変更認可申請の補正書を再提出
したと発表した。」
九電のプレスリリース⇒ http://qbiz.jp/apdf
/2b4b033b7b41bd7f1d09c02b82cda51d.pdf

2’.「高経年化対策を再提出 九電、川内1号機」西日本電子版2015年07月31
日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/67925/1/
「九州電力は30日、運転開始から30年が過ぎた川内原発1号機(鹿児島県薩
摩川内市)の劣化状況や長期保守管理方針をまとめた「高経年化対策」の書類を
修正し、原子力規制
委員会に再提出した。九電が再稼働を目指す8月中旬までに認可される可能性が
高い。
九電は3月に安全対策の詳細をまとめた「工事計画」の認可を受けたことから、
計画を反映した高経年化対策の書類を7月3日に提出。7月下旬にも認可される
見通しだったが、約4千ページのうち70ページで誤記などが見つかり、九電は
書類を再修正した。
運転30年超の原発は高経年化対策の策定が義務付けられている。川内1号機は
昨年7月に30年を超えたが、再稼働に向けた審査内容を反映する必要があり、
規制委は特例で高経年化手続きの延長を認めていた。」
3.◎◎「九電は住民説明会開催を 川内再稼働やめよ 市民団体が経産省に要
請」しんぶん赤旗2015年7月30日(木)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-07-30/2015073001_07_1.html
九州電力が8月にも再稼働を狙う川内(せんだい)原発(鹿児島県薩摩川内市)
をめぐり、鹿児島県の市民団体「ストップ再稼働! 3・11鹿児島集会実行委
員会」のメンバーらが29日、国会内で、経済産業省と交渉しました。地域住民
や地方議会が求める住民説明会を開くよう九電に指導することや、川内原発の再
稼働を断念することを要請しました。
九電は「再稼働に当たって住民の理解と協力が必要」としながら、これまで一度
も住民説明会を開いていません。同実行委は3月から、九電と3回交渉していま
すが、九電は拒否しています。
市民団体はこの日、九電に住民説明会開催を求める署名11万人分が入った段
ボール12箱を前に、「この声を受け止め、監督省庁として九電を指導すべき
だ」と訴えました。
応対した資源エネルギー庁側は「九電による説明の仕方は、九電の責任。国から
『住民説明会をやりなさい』と、九電の方針を超えた指導は難しい」と無責任な
対応に終始しました。
昨年11月以降、鹿児島、熊本、宮崎3県の10市町議会が、九電に説明会の開
催を求める決議や陳情を採択。メンバーは「地方議会の決議は重い。住民の総意
だ」と強調し、日本共産党の松崎真琴鹿児島県議は「国は、九電ではなく、住民
の立場に立って説明会を開かせてほしい」と迫りました。
 要請には、日本共産党の赤嶺政賢、笠井亮、田村貴昭、藤野保史、真島省三の
各衆院議員と吉良よし子参院議員、民主、社民両党の国会議員が参加しました。」
・・・・昨日の46.の類似記事ですが、経産省が30日に改めてどのような返答
をしたかはまだ不明です。

4.◎◎「国会事故調委員、ヨウ素剤配布の不備指摘 鹿児島で反原発派集会」西
日本電子版2015年07月31日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/67902/1/
反原発の立場から、九州電力が8月10日を目指す川内原発(鹿児島県薩摩川内
市)の再稼働の問題点を考える「原子力防災を問う全国の集いinかごしま」が
26日、鹿児島市山下町のかごしま県民交流センターであった。福島第1原発事
故の国会事故調査委員を務めた医学博士の崎山比早子氏が講演し、甲状腺被ばく
を抑える効果のある安定ヨウ素剤について、川内原発周辺での備蓄や配布態勢の
不備を強調した。
福島事故では安定ヨウ素剤の配布に手間取り、国は2013年に改定した原子力
災害対策指針で、原発5キロ圏世帯への自治体の事前配布を明記。川内原発では
5キロ圏に既に配布され、5?30キロ圏は役所や保健所で備蓄している。
崎山氏は講演で、福島事故に関して「混乱の中、原子力安全委員会の服用指示の
ファクスが自治体に届かなかった」「市町村長が副作用を恐れた」と説明。「事
故後にすぐ飲めるよう学校、職場にも備蓄する必要がある」「混乱で取り決め通
りに服用できない事態も考えるべきだ」と川内原発周辺の準備不足を指摘し「現
状で再稼働はあり得ない」と主張した。
反原発団体メンバーの討論もあり、避難計画や火山対策の欠陥、設備の老朽化な
ど、川内原発の事故対策の問題点を訴えた。
集いは、再稼働まで秒読み段階となる中、反対をあらためて世論に働き掛けよう
と県内外の17団体が企画。「命を傷つけ、ふるさとを奪う原発の再稼働に絶対
反対」との宣言文を採択し、27日に県に提出した。」
国会で、
5.「山本太郎「(川内)原発がミサイル攻撃されたら?」 「国会質問」機に
ネットで大反響」J-CASTニュース?7月30日(木)18時57分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150730-00000005-jct-soci
長い記事「「原発が弾道ミサイルの攻撃を受けたら、どのぐらい放射性物質が出
るのか」。山本太郎参院議員(40)が国会でこんな単刀直入の質問を繰り出し
て、ネット上で反響を呼んでいる。・・・・山本議員が質問に立ったのは、安保
関連法案を審議した2015年7月29日の参院平和安全法制特別委員会だ。・・・山
本氏は、日本がミサイル攻撃を受けたときのシミュレーションや訓練を政府が
行っていることを確認したうえで、鹿児島県の川内原発について、最大でどのぐ
らいの放射性物質放出を想定しているかをただした。
●これに対し、原子力規制委員会の田中俊一委員長が、原発へのミサイル攻撃の
事態は想定しておらず、事故が起きたときに福島第一原発の事故の1000分の1以
下の放射性セシウムが放出される想定だと答弁すると、山本氏は、怒りを露わに
した。
「要はシミュレーションしていないんだ」「あまりにも酷くないですか、これ」
今度は、安倍晋三首相がその理由を述べ、攻撃の手段や規模、パターンが事態に
よって異なるとして、「実際に発生する被害も様々であり、一概にお答えするこ
とは難しい」とした。
すると、山本氏は、待っていましたとばかりに激しく反論した。
「でも、考えてみて下さい。今回の法案、中身、仮定や想定を元にされてないで
すか?」「都合のいいときだけ想定や仮定を連発しておいて、国防上ターゲット
になりうる核施設に関しての想定、仮定できかねますって、これどんだけご都合
主義ですか」・・・・・
最後に、山本氏は、川内原発から最大でどのぐらいの放射性物質放出があるのか
を重ねて聞いた。田中俊一委員長が放射性物質は燃焼度や冷却期間などで変わる
ため全部が放出されることは想定していないと答えると、山本氏は、「これね、
再稼働なんてできるはずないんですよ、川内原発」と強く非難した。安倍首相が
原子力規制委で安全基準を満たしたものは再稼働する方針だと述べると、山本氏
は、「規制委員会への責任転嫁」だと断じて質問を締めくくった。・・・・・」

<後略>

★ たんぽぽ舎 さんから: 【TMM:No2550】
2015年7月30日(木)

┏┓
┗■.津波被災地が抱える復興後の課題
 |  「警戒せよ! 生死を分ける地震の基礎知識」コラムその113  └────
 島村英紀(地震学者)
東日本のすぐ西側の日本海にプレート境界があることが常識になってい
る。この境界には西側にユーラシアプレート、東側に東日本を載せた北米プレー
トがある。
しかし、この「常識」が作られたのはそれほど昔のことではない。1993年に起
きた北海道南西沖地震が、この「常識」を確たるものにしたのだ。
 北海道南西沖地震が起きたのは今から22年前の7月。北海道南部の日本海岸沖
に起きた。マグニチュード(M)は7.8。大津波が発生して、その死者行方不明者は
230名を数えた。
 気象庁が出した津波警報は、震源に近い奥尻島では間に合わなかった。そのた
めもあって、おもに奥尻島で大きな被害を生んでしまった。
 この地震の10年前、1983年に秋田県の沖で日本海中部地震(M7.7)が起きて、
100名もの津波による犠牲者を生んでいた。この二つの地震とも、プレート境界
で起きる海溝型地震だった。いわば兄弟分の地震で、同じように大きな津波を生
んだ。
 日本海中部地震が起きたときに、ここにはプレート境界があるはずだ、と言い
出した学者がいた。NさんとKさんである。それまでは東日本も日本海もユーラシ
アプレートに載っていると思われていたのだ。
 しかしこの学説は冷遇された。日本の地震学会は保守的な体質だ。当時の学会
の定説から離れたものは認めなかったのである。
 だが、北海道南西沖地震も起きたことで認めざるをえなくなった。10年という
期間は二人にとっては長かった。
 北海道南西沖地震で被害が集中した奥尻島は面積143平方キロメートル。島全
体が奥尻町になっている。
 阪神淡路大震災(1995年)よりも前だったこともあり、国や北海道、それに全国
からの復興支援金が集まり、その総額は地震の被害額700億円をはるかに超えた。
 この復興支援金がいちばん多くつぎ込まれたのが総延長14キロメートルもの防
潮堤だった。また町の中心の青苗地区には人工地盤の高台が作られた。住宅も高
台に移転し、42カ所の避難路も作られた。被災者には新規住宅建設の費用として
1400万円が支給され、漁船も新造された。復興支援金も使い果たされ、さらに町
は債券も発行した。
 だが、その後の奥尻島には大きな問題がある。人口の減少と産業の不振だ。観
光と漁業が主な産業だが、両方とも落ち込んでいる。人口もピークでは9000人、
地震時には4700人だったが、いまは2900人になってしまった。
 2040年には人口がさらに減って1000人になるという見通しもある。それだけで
はない。せっかく作った防潮堤などのコンクリート構造物の寿命は40~50年しか
ない。
 つまり2040年には「限界集落」を超えてしまうだけではなく、老朽化した防潮
堤などの維持費も出せなくなるかもしれないのだ。
 地方を襲った大地震。「復興の優等生」も大きな問題をかかえているのである。
(島村英紀さんのHP「 http://shima3.fc2web.com/ 」
「島村英紀が書いた『夕刊フジ』のコラム」より7月31日の記事)

★ 田中一郎 さんから:
北海道の松崎道幸先生より、放射線被曝に関してのまとまったプレゼン用レジメ
(「現時点での私の総括的見解 」(総ページ数 300枚の力作です))をお送り
いただきました。貴重
な資料ですので転送いたします。なお、少し前の松崎道幸先生のレジメも併せて
添付しておきますので、ご参考にしていただければと存じます。

●生活クラブ甲状腺検査活動報告会
 2015年7月19日(日) 10:30~16:00
 日比谷コンベンションホール《大ホール》

このファイルは、生活クラブ生協が、この3年間精力的に行ってきた、甲状腺検
診の報告会のために準備したものを、詳しい説明つきで、新たに大改正して作成
したものです。生活
クラブ生協の皆様のご協力なしには作る事の出来なかったものであり、ここに深
く感謝申し上げます。(2015年7月28日 松崎道幸)

以下,メール転送です。
===============================
皆様
放射線被ばく問題について、スライド300枚に説明文を付けたものを作りました。

ポイントは、
被ばく後30年ではまだまだ被ばくの全貌は出ていない
福島とその周辺では、死産、乳児死亡が有意に増えている
福島の甲状腺がんは自然発生ではなさそうだ
政府が放射線被ばくの健康影響を一ケタ二ケタ過小評価している
長期間低線量被ばくでリスクが大幅に減るという「線量率効果」はウソだという
データが発表されている
福島の線量の高い地域に住み続けた場合の生涯超過疾病リスクの推定
食品を通じた内部被ばくの問題
除染の問題
淡水魚のセシウム量の問題
γ線遮蔽と収束作業の問題
鼻出血メカニズムに関する新たな仮説の呈示

というところです。
ファイルは下からダウンロードできます。

http://yahoo.jp/box/Uel6Xt

参考にしていただければ幸いです。

*************************************************
松崎道幸
道北勤医協 旭川北医院
〒070-0842 旭川市大町2条14丁目
TEL:0166-53-2111
matsuzak@maple.ocn.ne.jp
携帯 090-7519-3216
************************************************
==================================

(参考)2つの放射線被曝関連の講演会のレジメです。いずれも必見の貴重な資
料です (松崎道幸氏、青木一政氏) ちきゅう座
 http://chikyuza.net/archives/50274

(関連)ふくしま集団疎開裁判の会 活動ブログ 子ども脱被ばく裁判
20150727 ひだんれん 福島県民集会開催とデモ行進
 http://fukusima-sokai2.blogspot.jp/2015/07/20150727.html
 http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2015/07/20150727.html

(関連)NPO法人 いわき放射能市民測定室「たらちね」β線の測定
 http://www.iwakisokuteishitu.com/betaray.html

(関連)南相馬・避難20ミリシーベルト基準撤回訴訟支援の会 第1回公判期日決定!
 http://minamisouma.blogspot.jp/2015/07/1.html

大法廷を埋め尽くしましょう! 
終了後、報告集会も予定しています。また詳細はお知らせします。
日時:9月28日(月)14:00~
場所:東京地方裁判所101号法廷(大法廷)

(関連)(別添PDFファイル)避難区域 最先端技術で牛繁殖(福島民報
2015.7.26)
 https://www.minpo.jp/news/detail/2015072624296

(こんなものにだまされてはいけません。放射線安全神話・放射能安心神話づく
りのための悪質な作為・策略です。それにしても、福島県庁は何をしているので
しょうか!? どうも福島県庁は頭がおかしくなっているようです。自分たち
(福島県庁)の使命は、県民の命と健康、そして生活や財産を守ることです。原
発事故で失われたものを全て加害者側から取り戻すことです。原発事故は自然災
害でも宿命現象でもありません。原発手抜き管理による必然的結果としての大事
故であり、典型的な「人災」です。嘘八百を言い続けて事故を起こした者たち
に、その償いをさせることは当然のことです。そのための最重要事項は、加害
者・東京電力や事故責任者・国に対して、きちんと損害賠償・補償と再建支援を
させることです。それをほっぽり出しておいて、何が「復興」か、ということで
す。:田中一郎)

(関連)(別添PDFファイル)SPEEDI活用支援,規制委 自治体の避難
計画(日経産業 2015.7.28)
 http://www.47news.jp/CN/201507/CN2015072201001055.html

(一部抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
原子力規制委員会は、原子力発電所の事故に備えた地方自治体の避難計画づくり
を支援する。風向きや地形などの情報を基に放射性物質の拡散状況を予測する
「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム」(SPEEDI)の計算結
果の提供や、活用方法の助言が柱。システムを開発した日本原子力研究開発機構
と共同で、2015年度中に支援体制を整備す
る。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(田中一郎コメント)
 原子力防災指針からSPEEDIに関する記述を削除し,政府交渉などでの市
民向け説明でも,一貫してSPEEDIは防災計画や避難指示には使わない(役
に立たない)としていた原子力規制委員会・規制庁なのに,ここにきて,かよう
なことを言い始めた。要するに,SPEEDIの有効性を認めたものの,その運
用(とその結果)に関する法的な責任の追及は受けたくないので,あくまで自分
達の「裁量」として(付随サービスとして)やっていくことにした,ということ
なのだろう。近未来の再びの原発・核燃料施設過酷事故に向けて,原子力規制委
員会・規制庁の「責任回避」のための万全の準備が着々と進められている。
草々

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<追1>非常に危険:3号機SFP(使用済み核燃料プール)の燃料交換機
(FHM)撤去作業
 下記のNHKニュースでも簡単に報じられていますが,来月8月早々にも,福
島第1原発3号機の使用済み核燃料プールに「がれき」状態で沈んでいる燃料交
換機(FHM)を重機で持ち上げて撤去する作業が始まりそうです。しかし,そ
の危険性の度合いが高いにもかかわらず,当事者の東京電力の説明責任が全くと
言っていいほど果たされず,作業の危険性が福島県の地域住民をはじめ,広く有
権者・国民にきちんと伝えられていない点を,おしどりマコさんが,ググググ
グっと,東京電力に対して迫ってくれています。みなさま,是非目を通してみて
下さい。

 ちなみに,この3号機のがれき撤去作業では,2014年8月29日に、操作
卓(400kg+170kg)の撤去作業中、謝って落下させてしまっています
が,その時は操作卓の重量がそれほどでもなかったため大事には至らなかった経
緯があります。しかし,今回は20トンもの重さのあるもので,万が一落下させ
るとプールの中の核燃料棒を破損させた
り,プールそのものを破壊して冷却水がなくなる大事故に至らないとも限らない
のです。また,少し前には,3号機のがれき撤去作業中に拡散したと思われる放
射性物質により,南相馬市の稲が汚染されたという事件もありました(原子力規
制委員会・規制庁は福島第1原発での作業からの放射能拡散を頭から否定,しか
し,何故汚染したかは「知らぬ存ぜぬ」の態度)。こうしたことを考えると,福
島第1原発敷地内での警戒態勢だけでなく,もっとその周辺(たとえば原発のそ
ばを通り抜ける国道6号線の通行止めなど)に対しても,一定の警戒態勢を取る
よう進言するなどの対応も必要であるようにも思われます。その辺も,マコさん
がきちんとフォローしてくれています。

(東京電力から,エサを与えられるように関連資料をたくさんもらっている大手
マスごみたちは,この危険な作業について通りいっぺんの報道以外に,ほとんど
伝えようとしない危機感の欠如ぶりである。日本のためには,こういうマスゴミ
はない方がいい)

●福島第一原発 3号機プールの巨大がれき撤去へ NHKニュース
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150730/k10010171531000.html

(1)3号機SFP(使用済み核燃料プール)の燃料交換機(FHM: Fuel
Handling Machine)の引き上げは不発弾処理と同じ!?
 http://oshidori-makoken.com/?p=1264

(2)【速報】1号機カバー、明日28日解体予定
 http://oshidori-makoken.com/?p=1318

(3)【起こし】FHM引き上げについて、まともに説明しない東京電力
 http://oshidori-makoken.com/?p=1338

(4)【続報】8月2日「万が一のことを考え」福島第一原発敷地内の作業は全
て中断予定
 http://oshidori-makoken.com/?p=1320

(5)【起こし】3号FHM引き上げ「養生板はFHMが落下した時、これに耐え
るというものではない」
 http://oshidori-makoken.com/?p=1365

<追2>美浜の会:7月29日 滋賀県米原市長への申し入れ(速報)
 http://www.jca.apc.org/mihama/

 再稼働反対だけでなく、持続可能なエネルギーへの転換、原発の廃炉も求めていく
 第三者の専門家による委員会設置は, 関西広域連合にも機会あるたびに求め
ていきたい
 
●避難計画を案ずる関西連絡会の質問・要望書    
 http://www.jca.apc.org/mihama/takahama/maibara_q_yobo20150729.pdf

●資料
 http://www.jca.apc.org/mihama/takahama/maibara_siryo150729.pdf

<追2>(メール転送です)放射線被曝関連のサイト
 内容の仔細を確認をしておりませんので、それぞれ批判的な視点もお持ちに
なってご覧ください。

(1) チェルノブイリ原子力発電所事故から25年 ――今でも農産物汚染続く -
YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=HpH4tNUsUSM&app=desktop

(2)チェルノブイリ原発事故から29年、次世代の子に影響か 5-4News23(文
字起こし) - みんな楽しくHappy?がいい♪
 http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-4238.html

(3)”放射能被爆の症状”どんなものか、症状から認識を首都圏など被爆してい
る。そして、”治療方法”。。早急に被爆対策を。 5~10年後に起る悲惨な状況
を防ぐには><! みんなでスピリチュアル
 http://spiritcat.blog.fc2.com/blog-entry-573.html

(4)今年もまた福島の子供たちは汚染されたプールで授業を続けている!?
(週プレNEWS) - Yahoo!ニュース
 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150724-00051051-playboyz-soci

(5)突然死 食の安全を考える放射線測定
 http://geiger.grupo.jp/blog/793765

(6)各地の水道水中のセシウム値 株式会社シーディークリエーション 放射
能測定器販売、測定検査
 http://cdcreation.grupo.jp/free780441

★ ヨシミズ さんから:
こんにちは。。
あまがさき人権まつりMLに流れた講座の紹介です。

みなさま
8月6日は、ヒロシマ原爆投下70年です。
この日の午後6時30分より、地域総合センター神崎で
平和人権講座を開催します。

内容は
「ベトナムへの原発輸出」です。
講師は、京都大学大学院で長年現地での研究を
続けておられる伊藤正子さんです。
みなさまにとって初めて聞く、ベトナムの現況を話しされます。

今年は、ベトナム戦争終結40年になります。
ベトナムは戦後40年を迎え、日本から最も安全な原発という
触れ込みで、輸出する計画があります。

現地住民にはフクシマの現状はどこまで伝わっているのでしょうか
現地では、フクシマ原発建設と同じ構造がみられます。

海外の目を通して改めて日本の現状を振り返るためにも
是非、参加をよろしくお願いします。

・∴・∵・ ・HPが新しくなりました。・∴・∵・
NPO法人スマイルひろば
細見 義博
E-mail y-hosomi@iris.eonet.ne.jp
Facebook https://www.facebook.com/yoshihiro.hosomi.9
Twitter https://twitter.com/smileamagasaki
HP http://smilehiroba2006.wix.com/smilehiroba
携帯電話 090-2196-5659
勤務先:尼崎市立地域総合センター神崎
〒661-0964 尼崎市神崎町14-22
/Fax 06-6499-3500

★ 名古屋 山本みはぎ さんから:
みなさまへ
怒れる女子デモ第2弾、いよいよあと数日になりました。
ステキなCM動画を作ってくださいました。ぜひ拡散をお願いします。
https://www.youtube.com/watch?v=GpmVuaqzN5M&feature=youtu.be
安倍政権は退場しかありません。当日、創意工夫をした
集会を準備しています。
ぜひ、お越しください。

<暴走するアベ政権にレッド・カード!>
ーー ひかりの広場を怒りの広場に! ーー
怒れる女子デモ 第2弾

*と き:8月2日(日)午後3時集合(小雨決行)
ところ:久屋公園南(光の広場)
(地下鉄「矢場町」②番出口すぐ)
15:00- 集会
15:30- 怒れる女たちのデモ
(怒れる男子の参加も大歓迎!)
・赤いものを身につけて参加してね。
(服でもスカーフでも、日傘や帽子でも、赤色ならOK)
・暑くなりそうなので、熱中症対策もお忘れなく。
主 催:怒れる女子会@なごや
よびかけ:大嶽恵子、具志堅邦子、山下律子、丸山悦子、早川しょうこ
山本みはぎ、中村あけみ、岡田夫佐子、安楽とも子
連絡先:ikajosi@gmail.com 電話:090-2922-5767(山本)
facebook: https://goo.gl/C0lr9B
<ちらしダウンロード> https://goo.gl/328HBf

★ 前田 朗 さんから:
今朝の朝日新聞に制服向上委員会が取り上げられています。
下記は記者会見映像。
制服向上委員会「『子どものくせに』と言われても意見言いたい」 外 国特派員
協会記者会見
https://www.youtube.com/watch?v=vc1Wzu_VjNc&feature=youtu.be

ヤフー・ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150728-00000005-jct-ent

爆笑問題の太田との対決
「安倍さんにゴマをすってる太田光さんの方が痛々しく見えます」
http://www.j-cast.com/2015/07/06239570.html

-----集会等のお知らせ------

●川内原発再稼働前 九電本社交渉●
 8月3日(月)14:30~16:30 
公開質問状 http://tinyurl.com/om3a4w2
主催:原発いらない!九州実行委員会

●川内原発再稼働阻止!現地行動●
http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/archives/9497
 8/9 起動日前集会 久見崎海岸
 8/10 起動日集会 川内原発正面ゲート
川内原発ゲート前行動概要 http://tinyurl.com/nspqseh

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
 <日時、場所> 案内 開催日8月26日迄
http://tinyurl.com/pugobup

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第14回口頭弁論 9月25日(金)10:00~門前集会@福岡地裁正門前
   法廷10:30-17:00(途中休憩含め)(301号)
  被告国側証人:宇佐俊郎さん(長崎大学病院国際被爆者医療センター)
  原告側証人:矢ヶ崎克馬さん(琉球大学名誉教授、物理学専門)
  <熊本の原爆被爆裁判で原告側参考人、「内部被爆」の危険性に詳しい>

第15回口頭弁論10月7日(水)13:00~門前集会@福岡地裁正門前
    法廷13:30-15:30

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
   原告総数 原告総数 9590名 (7/30日現在)
ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
MOX控訴審 第1回口頭弁論
9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
ホームページ http://saga-genkai.jimdo.com/

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
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  1. 2015/07/31(金) 21:05:19|
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 「安倍目線」で「政権」を代弁する読売 

<JCJふらっしゅ 2015/07/30 2488号より>

      ◇  「安倍目線」で「政権」を代弁する読売  ◇
      
                           白垣詔男

  「安保関連法案」という名の「戦争法案」が7月16日、衆議院を通過した。
 自民・公明の与党と次世代の党だけが出席、他の全野党は欠席した。
 日本では本会議採決は儀式といってもよく、15日の平和安全法制特別委員会で与
党が強行採決して衆議院での審議は事実上決着したことになる。

 特別委の強行採決という暴挙を受けた16日朝刊各紙の社説は、読売を除き(産経
は西部では超弱小紙で読めない)3紙は1本社説で「安保法案の採決強行──戦後の
歩み覆す暴挙」(朝日)、「民主主義揺るがす強行」(毎日)、「『違憲立法』は許
されない」(西日本)といずれも安倍政権の強行採決に激しく抗議する。西日本は社
説を1面に掲載、毎日は1面に政治部長名で「民意畏れぬ『数頼み』」と安倍政権に
対して厳しい論評を書いている。

 読売は2本社説で特別委強行採決を「特別なニュース」扱いにはしていないうえ
に、「安保法案可決 首相は丁寧な説明を継続せよ」との見出しで、安倍目線」で安
倍政権の代弁をしているとしか思われない内容だ。

 見出しは「首相はこれまで丁寧な説明をしてきた。これからもそれを続けよ」とい
う意味に受け取れる。しかし、首相が「丁寧な説明」をしたというのは事実ではない
ので「継続せよ」とは「誤報」と言ってよく、読者を安倍政権に都合のいいように言
いくるめようとの姿勢が貫かれている。

 特別委などでの首相答弁・発言に対し、朝日、毎日、西日本は各種世論調査を踏ま
えるなどして「首相の説明は不十分」「国民に納得いく説明ができていない」と「丁
寧な説明には反する」と指摘するが、読売は「委員会での審議は約116時間に達し
……論点はほぼ出つくし(た)」「野党3党は採決に参加しなかった。法案の成立の
阻止を目指す民主・共産両党はともかく、維新の党が退席したのは残念だった」と、
最後まで維新の党抱き込みを狙った「安倍政権」の思惑を代弁する。

 さらに、憲法をねじ曲げる危険な法案が特別委で可決されたその夜、老川祥一読売
グループ本社取締役最高顧問が安倍首相らと会食をした。時をわきまえない政権との
癒着に、同じマスコミの末席にいたことのある者として非常に恥ずかしく、赤面する
思いだった。
                          (JCJ代表委員)
                          
            *JCJ月刊機関紙「ジャーナリスト」2015年7月25日号
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※会員の場合、機関紙購読料は会費に含まれています。(←いまなら郵送料込み)

──────────────────────────────────────
  1. 2015/07/30(木) 13:39:50|
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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1561日目報告☆

青柳行信です。7月30日。

【転送・転載大歓迎】

●川内原発再稼働前 九電本社交渉●
 8月3日(月)14:30~16:30 
公開質問状 http://tinyurl.com/om3a4w2
主催:原発いらない!九州実行委員会

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1561日目報告☆
呼びかけ人賛同者7月29日合計3934名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】7月29日1名。
  三丸恭子
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
29日も 暑い1日でした。
夕刻から 警固公園で 若者主催のデモがありました。
まさに 民主主義の学校 実践の場でした。
若い方が 動き始めると すごいパワーです。
みんなで 協力して 安倍を降ろそうではありませんか。
あんくるトム工房
戦争法案いけんくない?  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3568
アロエの効用    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3567
  (29日の九電前テント)

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆太郎議員の原発攻撃の質問に答へる能はず考えも為ざれば
      (左門 2015・7・30-1098)
※山本太郎参議院議員の質問は迫力満点であったが、対する
首相も防衛大臣も規制庁長官も雁首揃えて回答出来なかった。
本気で「国民の生命・自由・幸福追求の権利を守る」心算なはく、
戦争法を通すためのオタメゴカシであることが明々白々になった。
その前の小池議員の具体的で精緻な質問にも答える力が無い
ことが露わになった。祖父岸信介の亡霊の憑き物を悪魔祓いし
なければ災い天下国家に及ぶ。まさに「あべ政治許さない」だ!。

★ 原発いらない!九州実行委員会 さんから:
●川内原発再稼働前 九電本社交渉●
 8月3日(月)14:30~16:30 
公開質問状 http://tinyurl.com/om3a4w2
主催:原発いらない!九州実行委員会

皆さん、また、報道各位

 この度は、「原発いらない!九州実行委員会」による九電本社交渉の予定につ
いてお知らせします。
 交渉は事前提出した「公開質問状( http://tinyurl.com/om3a4w2 )に回答し
て頂く方式で行う予定です。

 今回の公開質問状の内容で特徴的な点は、昨年「原発いらない!九州実行委員
会」で全国に呼びかけ実施した、
「行政不服審査法に基づく異議申立て」に関する項目がある点と、九電が再稼動
を開始しようという直前の時期をふまえ、
「万が一原子力災害が発生した場合の九州電力の責任とその対応について」の質
問を、新たに幾つか加えています。

 なお、今回、事前に8月5日から7日のどこかの日程で、3時間いつもの
100名は入れる大部屋での対応を、
九州電力の広報担当者に申し入れていました(期日の設定は再稼動前でお願いし
ました)。
 その後、再稼動の前なら8月3日との連絡と一緒に、「20名・2時間」の制
限を一方的に言い渡されました。
これは、「原発いらない!九州実行委員会」と九電のこれまでの交渉条件と異な
り、大きく制限される内容です。
それは、公開質問状にも言及した九州電力の「品質方針(以下リンクの資料2、
44P~)」に、違反する対応と思われます。
http://www.kyuden.co.jp/trust_effort_inspection_advise_07.html

 特に、品質方針の3「積極的な情報公開を行い説明責任を果たします
地域・社会の皆さまの声を真摯に受けとめ、相手の立場に立った分かりやすい情
報発信に努めていきます。」と、
その方針に関する「瓜生社長」の以下の解説にそぐわない、九州電力の社会的責
任を果たしていない対応と考えられます。

 「当社は現在、新しい九州電力を目指し、全社員が一丸となって信頼向上に向
けたコミュニケーション活動に努めているところである。その中において最も大
切にしなくてはならないことは、お客さまの不安の声や苦言に真摯に耳を傾け、
対話を重ねる中でお互いの思いを共有していくことである。
 一概にお客さま本位と言っても、当社が「お客さまのため」と考えることと、
お客さま自身が望むことが違う可能性があることを理解しておく必要がある。
 それぞれの置かれている立場や状況によって、心配されていること、関心があ
ることは異なるということを正しく認識し、ひとりよがりの考えに陥ることな
く、お客さまの立場に立った正確な情報や私たちの思いを丁寧に分かりやすく伝
えていくことが重要である。社外へ情報を発信していくにあたっては、上記のよ
うな観点に立って、原子力コミュニケーション本部と綿密な連携を図り、説明責
任をしっかり果たしていくことが重要である。
 地域・社会の皆さまから信頼され、安心される原子力発電所を目指し、自らを
中心にしてその周りを物事が回るという「天動説」ではなく、お客さまという
「太陽」の周りを回って当社の事業が成り立つという「地動説」の意識を持っ
て、コミュニケーションを行ってもらいたい。」(転載終わり)

 そもそも、この「品質方針」に関する資料は、
九電の「やらせメール事件」などを契機に設けられた「原子力の業務運営に関わ
る点検・助言委員会」に提出された資料の一部です。

九電は「やらせメール事件」などの教訓を忘れ、またもや古くていろいろ問題の
ある悪い体質に戻ろうとしているようです。
 来春に電力の小売自由化を控える今、九電の行為で被害を受ける恐れのある住
民や自治体等の求める住民説明会を拒否して、強引に再稼動する行為は非常に多
くの「お客さま」の反感を買うもので、九電の経営判断としても間違っていると
思われます。

 以上、発電事業のためであっても、厄介な核のゴミと放射能を必然的に発生さ
せるのが原発の再稼動です。加えて、それは、
福島原発事故の様な悲惨な原子力災害により、(売電利益を上回る程の)甚大な
原子力損害を発生させる恐れがある行為です。
 このような損害を九州電力が押し付ける可能性がある住民等に対して、相手の
立場と希望に沿って説明責任を果たすことは、
(今はまだ)小売電力の独占販売が許されている公益企業としても、電気料金値
上げの際の公聴会を開く様に当然のことです。
 九電は自ら定めた「品質方針」の精神を尊重して「有言実行の信頼できる会
社」である事実を、公然と示す必要があります。

★ 久保田さんから:
○ 青柳 様
■ 原子力防災に係る安全確保に関する協定
福岡
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/uploaded/life/67711_14133546_misc.pdf
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/genshiryokukyotei20120402.html

佐賀
https://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/_1259/bab-gensiryoku/genshiryoku/_70039.html

九州電力と、福岡県・福岡市・佐賀県等において、
原子力防災に係る安全確保に関する協定、が結ばれています。

福岡は、致死的な放射線量ではありませんが、違法な量
(5msv 以上)で汚染される危険性があります。
時間を作り、県知事、市長等との直接交渉に臨む予定です。

★ 舩津康幸 さんから:
7月30日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号46.ま
で) 記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/pz5v639
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
きょうも、原発事故の被害者切り捨て方針の撤回を求める行動が伝えられています。
川内(せんだい)原発内で重大事故に備えた訓練が続けられています。今朝もそ
の川内原発関連の記事からはじめます。※46.にも記事があります。

1.「川内原発で重大事故訓練3日目」南日本放送 [07/29 19:30] ※映像有
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015072900011040
「川内原子力発電所1号機で、重大事故を想定した3日目の訓練が行われまし
た。訓練は、原子力規制庁の検査官立ち会いのもと、川内原発1号機の全ての電
源が喪失して冷却機能が失われ、核燃料が溶け出す事故を想定し、4日間の日程
で行われています。29日の訓練は非公開でしたが、九州電力によりますと、原
子炉格納容器を冷やすために、移動式のポンプ車を設置したり、海水を取り込む
ホースをつないだりする訓練を行ったということです。一連の訓練は30日まで
の予定で、九電は今後の点検や検査で問題がなければ、来月中旬にも1号機を再
稼働させる方針です。」
<後略>

★ たんぽぽ舎 さんから: 【TMM:No2548】
2015年7月29日(水)
┏┓
┗■1.当面の学習会・抗議行動などのご案内 参加歓迎!
 └──── 

◎7/30(木)学習会 19:00から21:00 参加費:800円
 「原発産業と戦争産業の共通性」
 -安倍政権の原発推進と戦争のできる国作りは表裏一体-
 講師:ダニー ネセフタイさん
◎7/31(金)抗議行動 18:30から20:00
 川内・高浜原発再稼働やめろ!永遠に原発ゼロに!首相官邸前抗議
 主催:首都圏反原発連合
◎8/4から6「被爆70周年原水爆禁止世界大会~広島ツアー」
     定員のため、受付終了です
◎8/5(水)抗議行動 17:30から18:30
 九州電力川内原発再稼働反対・九電東京支社への抗議行動
 場所:有楽町電気ビル前(JR有楽町日比谷口下車)
 主催:再稼働阻止全国ネットワーク
◎8/5(水)抗議行動 19:00から20:00
 東電は原発事故の責任をとれ第23回東電本店合同抗議 東京電力本店前
 呼びかけ:テントひろば/たんぽぽ舎 賛同:東電株主代表訴訟など122団体
◎8/8(土)学習会 18:00から20:00 参加費:800円
  戦争とメディア…軍部・自衛隊の映像侵攻(全3回)
 第1回「大日本帝国の映像利用と抵抗~映画が煽る軍隊に入ればこの世は天国」
 講師:加藤久晴さん(メディア総合研究所研究員)
 第2回は-9月5日(土)18:00から20:00
◎8月鹿児島・川内原発再稼働阻止の現地活動を応援!
 首都圏から川内原発ゲート前抗議に合流しよう!
 主催:「原発現地へ行く会」申し込み方法など、詳細はTEL 070-5019-5907へ
◎8/10(月)抗議行動 18:00から19:30
 九州電力川内原発再稼働反対・九電東京支社への抗議行動
 -鹿児島川内原発現地での行動に連帯して-
 場所:有楽町電気ビル前(JR有楽町日比谷口下車)
 主催:再稼働阻止全国ネットワーク
◎8/20(木)学習会 19:00から21:00 参加費:800円
ちょぼちょぼ市民のためのちょぼちょぼゼミナール:ちょぼゼミ第6回
 「過小評価されているβ(ベータ)核種の危険性:
 トリチウムと放射性ストロンチウム」
 講師:田中一郎さん(ちょぼちょぼ市民による政策提言の会・運営委員)
◎8/22(土)学習会 14:00から17:00 資料代:800円
 九州電力川内原発再稼働の問題点、東電福島第一原発の最新情報
 講師:山崎久隆さん(たんぽぽ舎副代表)

※(学習会は4F「スペースたんぽぽ」です)

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば1417日商業用原発停止681日
テント日誌7月28日(火)

鶴見俊輔さんの著作を今一度ひもときたいと思って…

 今が暑さの盛りなのだろう。テント前に座っていてもじっとりと汗ばんでしま
う。風が救いなのだけれど、望む通りには吹かないものだ。もっとも神風なんて
吹かなかったのだから当たり前といえばそれまでのことだが、でもやはり一陣で
もいいから邪気ならぬ、暑さを吹き飛ばす風が欲しいものだ。

例年だと、国会周辺は夏休みで静かなのだが、今年は参院での戦争法案をめぐる
論議も続いていて幾分か様子が違う。テントを訪れる人も多い。国会周辺での抗
議行動などのある日はテントに寄られる方も結構いる。はじめてテントを知った
とか、寄ったという人に、内心ではこれはもう4年近くあるのだが、とつぶやき
ながらも挨拶をする。なんのかんのと言ってもうれしいのである。地方の方で一
度、訪れたかったという人も多いが、こんな風にテントの存在が広がり、認めら
れることはいいことだ。あそこでテントを見たから、今、テントを立てる気に
なったという人が今後いろいろの形で出てくるだろうと想像する。これは期待と
いうよりは歴史というものへの信頼なのかもしれない。

こんな風に一日一日が過ぎて行くテントだが、今年は8月10日を前後する川内原
発の再稼働の動きが伝えられて、そちらに出掛ける人も多く、テントは手薄にな
ることも予想される。
納涼の花火などに出掛ける機会もあれば、ついでにテントに顔でも出して欲し
い。『東京人』という雑誌では日比谷公園やその周辺のことが歴史も含めて紹介
されているが、テントに足を運びながらその辺を散策するのもいいと思う。日比
谷公園の周辺はよい暑さ凌ぎになると思う。

戦後70年の特集があちらこちらで組まれているが、僕は何よりも戦中派といわれ
る方々の発言や行動に敬意を持っている。瀬戸内寂聴さんの国会前の行動はその
象徴であり、澤地久枝さんの「安倍政治を許さない」という意思表示の提起と行
動もそうである。テント前でも、国会周辺でもそういう年代の人たちに出会う。
敬意を持ち、密かにご苦労さんとつぶやくが、本当に勇気づけられる。僕は終戦
のときに4歳で戦争の記憶がかすかにあるのだが、自分は戦後派(価値観や自己
思想を形成したのが戦後という意味)であると自認してきた。
が、戦中派というべきなのかも知れないと思うことしきりだ。こういう中でも戦
中派の思想家というか、知識人の訃報も伝えられる。最近では鶴見俊輔さんが亡
くなられた。

鶴見さんは不思議なというか、特異な思想家であり知識人だった。これはなかな
かとらえどころがないということでもあり、それだけ魅力的だったということで
ある。生前に近くで見たことはあっても、お会いしたということはなかったけれ
ど、その著作や座談などはずうっと読み続けてきた。彼は思想家として方法や原
理を持たなかった、というよりはそれを意識的に否定(あるいは保留)して思想
的な営みをした。思考(考えこと)をし、批評をし、また行動をするときに普通
の思想家は方法や原理を求めるものだし、そこに依りどころを求めるものだ。こ
れを意識的に否定するか、保留をするというのはとても重要なことで大変なこと
だと思う。これは方法や原理という依りどころの探索を続けながら、それがない
状態に気が付いた結果として僕はそう言うのだが、これを若いころから自己思想
の根底にしてきたことは大変なことだったのだと思う。鶴見さんの懐の深さと息
の長い活動として結果してきたのだろうが、今、僕らが時代に向かって思考の触
手を伸ばし、それを発展させようとするときに、示唆を与えてくれるのだと思
う。体系的に、また、ある思想的主題で時代や社会を認識し、捕まえることの困
難な時だから余計にそう思える。

鶴見さんには強い戦争体験があり、その戦争体験が彼の思想的方法を取らせたの
だと思う。彼には兵士として戦争の渦中にあって、戦争に否定的な意思を持って
いたと思う。でも、それの依りどころとなる思想も原理もどこにもないことを切
実に感じていたのだと思う。これは戦艦大和で海上特攻に出撃した兵士の発言に
もみられるものだ。ある大尉は自分たちが捨て石になることで愚かな戦争をやる
ほかなかった日本を目覚めさせる、新生日本の必要を気づかせるために死ぬのだ
と語っていた。戦争の愚かさ、日本の戦争の愚を実感していても、それをあらわ
す言葉がない。依りどころとなる言葉がない。これは戦中に戦争に疑念を持ち、
いくらかでも抵抗の意思を持っていた人たちの実際だったろう。

戦後に日本の戦争を批判する言葉は一夜にして溢れ出してきた。これは戦勝国の
方からもたらされた言葉であり、それに呼応するように出て来た便乗転向者の言
葉だった。鶴見さんはこれを信じなかったし、そのために便乗転向しながら戦争
推進権力に抵抗したと称した面々(獄中18年の神話も含めて)の検討をはじめ
た。吉本隆明や橋川文三などの戦中派の思想的営みの先駆けをなすものだった。
彼の戦後の大きな仕事であった『転向』研究がある。これには父親であり、日本
の有数のリベラル知識人だった鶴見祐輔や戦前の左翼知識人の思想的な動向を検
証するものだった。鶴見さんには戦後の便乗転向と戦前の転向は全く正反対の言
葉が使われようと同一の構造としてあるものだった。彼には戦中に戦争を批判
し、抵抗する言葉がなかったように、戦後にもそれはない状態に他ならなかっ
た。そうである限り、同じことはまた起こるということでもあった。そいう危機
艦をいだいていた。ペシミックに感じさえする彼の思想の背後にはこれがあった。

彼は転向を繰り返す日本の知識人の中から本当に戦争に抵抗す行動も言葉も生ま
れないことを自覚し、その可能性を追求し、考え抜いてきたのだと思う。彼はあ
る座談で「徴兵逃れの息子に手を差し伸べる母親の存在」ということでこれをあ
らわしていた。これはなかなか含蓄のある言葉だと思う。本当に戦争に抵抗する
言葉は左翼も含めて知識人の理念や言葉の中にはないということがある。戦前・
戦中だけではない戦後の知識人の理念や言葉には根底的に戦争に抗うものはな
い。(これを戦後70年の思想として検証することもできる)

戦前・戦中の中で、また、戦後の中で鶴見さんが感じ、考えていたことは現在も
ある事態であって、彼が「日本では武器よさらば」という言葉は生まれていない
と言ったことに通ずる。「徴兵逃れの息子を」を匿うのではなく、社会や国家の
方に突き出したというのが戦前の日本の大半の状況だった。これに抗することは
共同的なものから孤立を意味し大変なことだったのである。戦争に対する否定の
言葉、それに抵抗する言葉が共同体のどこにもなかったからだ。戦争はそれ自体
が人間の存在に反する、存在倫理に反するという言葉はなかったのだ。鶴見さん
は母親のことを出したのは、日本では男たちの言葉からそれは出てこないことを
直観していたのかもしれない。これは大変示唆的なことでもっと検討していい
ことだと思う。

「戦争反対」や「9条を守れ」という人々の声は鶴見さんのいう母親の行動を含
んでいるのであり、その意味では可能性のあるものだ。これが戦争の存在の否定
に発展して行く方向を考え抜くことが今、大事なのだろうと思う。1960年の安保
闘争にも同じ言葉が使われた。だが、旧左翼も新左翼もこの言葉を戦争の否定の
方向に導けなかった。戦争に対する根底的な思想がなかったからだ。戦争観や戦
争論は思想的には不毛の中にあった。これは今も痛切なことだ。それらも含めて
振り返る時、鶴見さんは多くのヒントを残してくれたように思う。(三上治)

★ 東京の杉原浩司 さんから:
直前のご案内となり恐縮ですが、ドイツ緑の党のベアベル・ヘーン連邦議
会議員の来日に合わせて行われるシンポジウムの案内を転送します。貴
重な機会ですので、ぜひご参加ください。[転送・転載歓迎/重複失礼]

--------------------------------------

みなさま

下記のように、核のごみ問題と合意形成のあり方を考えるシンポジウムを開
催します。

金曜日の夜で、大規模な国会前アクションも呼びかけられている中で恐縮です
が、日比谷なので、このイベント後に行くことも可能です。
ぜひご参加いただけたら幸いです。

吉田明子
FoE Japan

<転送・転載歓迎>
----------------------------------------------------------------------
7/31 どうする?!核のゴミ-最終処分と合意形成を考える日独シンポジウム
http://e-shift.org/?p=3281
----------------------------------------------------------------------

ドイツ・緑の党のベアベル・ヘーン氏の来日にあわせ、核廃棄物の最終処分問
題に関する日独シンポジウムを開催します。

日本では、高レベル放射性廃棄物(再処理したあとの核のゴミ)の最終処分地
選定について、これまでの「自治体が名乗りをあげる」方式から国が候補地を
選定する方式への転換が、2015年5月22日に閣議決定され、各地で国主催の
「意見交換会」が開催されたところです。

一方ドイツでは、当初から最終処分場の候補地と考えられてきたゴアレーベン
が、地層の安定性と住民・市民社会の反対とによって2013年に白紙撤回され、
2014年、連邦議会のもとに「最終処分場委員会」がつくられてあらたな議論が
始まったところです。
委員会には、政治家だけでなく労働組合、宗教団体、環境保護団体などの市民
代表を含む33人が参加し、すべての議論に透明性をもたせながら合意形成をは
かろうとしています。

原子力発電を持った以上逃れられない核のゴミ問題、最終処分に向けた合意形
成はどのように行っていくのか。日独の事例から考えます。

日時: 2015年7月31日(金) 18:45~20:45
場所: 日比谷図書文化館 コンベンションホール(B1F)
    http://hibiyal.jp/hibiya/access.html

プログラム(予定):
1.「ドイツ・白紙からの最終処分場選定」  ベアベル・ヘーン氏
2.「日本の高レベル廃棄物処分問題の経緯」  原子力市民委員会
3.パネルディスカッション「核廃棄物最終処分:合意形成のあり方を考える」
    ・コーディネーター: 茅野恒秀(信州大学/原子力市民委員会)
    ・現地から   調整中
    ・「ドイツ・処分場委員会に参画する環境団体」 
吉田明子(FoE Japan)
    ・「将来世代としての提案」 西島香織(A SEED JAPAN)
    ・ベアベル・ヘーン氏
    ・原子力市民委員会第2部会

資料代: 800円
申し込み: こちらからお申し込みください。 http://u111u.info/mb8o

主催: 核のゴミ最終処分と合意形成を考える日独シンポジウム実行委員会
共催: 緑の党グリーンズジャパン、原子力市民委員会、eシフト、
A SEED JAPAN、FoE Japan

◆ベアベル・ヘーン(Barbel Hoehn) (同盟90/緑の党)
1952年5月4日ドイツ・フレンスブルクに生まれる。キール大学にて数学と経済
を専攻。
1985年から緑の党会員として活動。同盟90/緑の党 連邦議会議員として2006
年5月から2013年9月まで会派副代表を務める。再生可能エネルギー、原発、気
候変動、消費者保護などを中心テーマとして活動し、現在、ドイツ緑の党連邦
議会議員。委員長環境・自然保護・建設・原子炉安全委員会委員長をつとめる。

-----集会等のお知らせ------

●川内原発再稼働前 九電本社交渉●
 8月3日(月)14:30~16:30 
公開質問状 http://tinyurl.com/om3a4w2
主催:原発いらない!九州実行委員会

●川内原発再稼働阻止!現地行動●
http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/archives/9497
 8/9 起動日前集会 久見崎海岸
 8/10 起動日集会 川内原発正面ゲート
川内原発ゲート前行動概要 http://tinyurl.com/nspqseh

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
 <日時、場所> 案内 開催日8月26日迄
http://tinyurl.com/pugobup

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第14回口頭弁論 9月25日(金)10:00~門前集会@福岡地裁正門前
   法廷10:30-17:00(途中休憩含め)(301号)
  被告国側証人:宇佐俊郎さん(長崎大学病院国際被爆者医療センター)
  原告側証人:矢ヶ崎克馬さん(琉球大学名誉教授、物理学専門)
  <熊本の原爆被爆裁判で原告側参考人、「内部被爆」の危険性に詳しい>

第15回口頭弁論10月7日(水)13:00~門前集会@福岡地裁正門前
    法廷13:30-15:30

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
   原告総数 原告総数 9555名 (7/24日現在)
ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
MOX控訴審 第1回口頭弁論
9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
ホームページ http://saga-genkai.jimdo.com/

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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  1. 2015/07/30(木) 08:14:05|
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●再稼働前 九電本社交渉●

青柳です。7月29日。

下記、ご参加よろしくお願い致します。

●再稼働前 九電本社交渉●
 8月3日(月)14:30~14:30 
公開質問状 http://tinyurl.com/om3a4w2
主催:原発いらない!九州実行委員会

報道各位

 この度は、「原発いらない!九州実行委員会」による九電本社交渉の予定についてお知らせします。
 交渉は事前提出した「公開質問状( http://tinyurl.com/om3a4w2 )に回答して頂く方式で行う予定です。

 今回の公開質問状の内容で特徴的な点は、昨年「原発いらない!九州実行委員会」で全国に呼びかけ実施した、
「行政不服審査法に基づく異議申立て」に関する項目がある点と、九電が再稼動を開始しようという直前の時期をふまえ、
「万が一原子力災害が発生した場合の九州電力の責任とその対応について」の質問を、新たに幾つか加えています。

 なお、今回、事前に8月5日から7日のどこかの日程で、3時間いつもの100名は入れる大部屋での対応を、
九州電力の広報担当者に申し入れていました(期日の設定は再稼動前でお願いしました)。
 その後、再稼動の前なら8月3日との連絡と一緒に、「20名・2時間」の制限を一方的に言い渡されました。
これは、「原発いらない!九州実行委員会」と九電のこれまでの交渉条件と異なり、大きく制限される内容です。
それは、公開質問状にも言及した九州電力の「品質方針(以下リンクの資料2、44P~)」に、違反する対応と思われます。
http://www.kyuden.co.jp/trust_effort_inspection_advise_07.html

 特に、品質方針の3「積極的な情報公開を行い説明責任を果たします
地域・社会の皆さまの声を真摯に受けとめ、相手の立場に立った分かりやすい情報発信に努めていきます。」と、
その方針に関する「瓜生社長」の以下の解説にそぐわない、九州電力の社会的責任を果たしていない対応と考えられます。

 「当社は現在、新しい九州電力を目指し、全社員が一丸となって信頼向上に向けたコミュニケーション活動に努めているとこ
ろである。その中において最も大切にしなくてはならないことは、お客さまの不安の声や苦言に真摯に耳を傾け、対話を重ね
る中でお互いの思いを共有していくことである。
 一概にお客さま本位と言っても、当社が「お客さまのため」と考えることと、お客さま自身が望むことが違う可能性がある
ことを理解しておく必要がある。
 それぞれの置かれている立場や状況によって、心配されていること、関心があることは異なるということを正しく認識し、
ひとりよがりの考えに陥ることなく、お客さまの立場に立った正確な情報や私たちの思いを丁寧に分かりやすく伝えていくこ
とが重要である。社外へ情報を発信していくにあたっては、上記のような観点に立って、原子力コミュニケーション本部と綿
密な連携を図り、説明責任をしっかり果たしていくことが重要である。
 地域・社会の皆さまから信頼され、安心される原子力発電所を目指し、自らを中心にしてその周りを物事が回るという「天
動説」ではなく、お客さまという「太陽」の周りを回って当社の事業が成り立つという「地動説」の意識を持って、コミュニ
ケーションを行ってもらいたい。」(転載終わり)

 そもそも、この「品質方針」に関する資料は、
九電の「やらせメール事件」などを契機に設けられた「原子力の業務運営に関わる点検・助言委員会」に提出された資料の
一部です。

九電は「やらせメール事件」などの教訓を忘れ、またもや古くていろいろ問題のある悪い体質に戻ろうとしているようです。
 来春に電力の小売自由化を控える今、九電の行為で被害を受ける恐れのある住民や自治体等の求める住民説明会を拒否して、
強引に再稼動する行為は非常に多くの「お客さま」の反感を買うもので、九電の経営判断としても間違っていると思われます。

 以上、発電事業のためであっても、厄介な核のゴミと放射能を必然的に発生させるのが原発の再稼動です。加えて、それは、
福島原発事故の様な悲惨な原子力災害により、(売電利益を上回る程の)甚大な原子力損害を発生させる恐れがある行為です。
 このような損害を九州電力が押し付ける可能性がある住民等に対して、相手の立場と希望に沿って説明責任を果たすことは、
(今はまだ)小売電力の独占販売が許されている公益企業としても、電気料金値上げの際の公聴会を開く様に当然のことです。
 九電は自ら定めた「品質方針」の精神を尊重して「有言実行の信頼できる会社」である事実を、公然と示す必要があります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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  1. 2015/07/29(水) 19:47:41|
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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1561日目報告☆

青柳行信です。7月29日。

【転送・転載大歓迎】

本日、「さよなら原発!福岡」例会 ●
日 時:7月29日(水)18時30分~21時
場 所: 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1561日目報告☆
呼びかけ人賛同者7月28日合計3933名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
28日 夕刻 天神パルコ前で行われた、「女たちは許さない」のリレートークに
参加しました。
子どもたちを 戦場にやってはいけないと 女性たちは懸命の訴えです。
もちろん 賛同する 男性も 多数 参加しました。
安倍に 退陣してもらいましょう。
もう一押しです。 坊ちゃんは お池にはまってしまいそうです。
あんくるトム工房 
原爆で消された町  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3566
汚染水     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3565

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆補佐官が首相以上にはみ出せば「政権の安定性」が風前の灯
      (左門 2015・7・29-1097)
※《礒崎陽輔議員は、「謝罪」した同じ口で、「従来の憲法解釈と
の法的安定性を欠くなどという形式議論に終始しているのは国家
にとって有益ではありません」とブログで開き直っている。知性も
理性も無く、国会議員としての矜恃もなく礼儀作法もない。首相も
党のお偉方も罷免する力を持ち合わせていない。自浄作用はも
ちろんトカゲの尾も切れない断末魔状態である。

★ 「さよなら原発!福岡」 さんから:
●例会 ●
日 時:7月29日(水)18時30分~21時
場 所: 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

議題

1. 再稼働前 九電交渉
  8月3日(月) 
主催:原発いらない!九州実行委員会
  交渉・質問内容 

○九電の責任とその対応
(万が一原子力災害が発生した場合)
(規制委員会への異議申立て)
○過酷事故
○火山
○地震
○避難計画の実効性について。
○燃料プールの安全性(使用済み核燃料)
○再生エネルギー

2.川内再稼働阻止! 現地行動
http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/archives/9497

連続行動
■8月7日(金)8:00-10:00
川内原発ゲート前
■8月8日(土)13:00-15:00
川内原発ゲート前

【起動日前集会】久見崎海岸(川内原発そば)
8月9日(日)13:00―17:00

【起動日集会】川内原発ゲート前
8月10日(月)7:00―

*8/8 12:00―8/9 12:00 久見崎海岸では、川内ウェル亀ロックフェスin 
くみざきビーチが行われます
*8/9(日)は10:00より、駅から久見崎までのシャトルバスが出ます。

3. 戦争法案

4. その他

★ 青木幸雄(宮崎の自然と未来を守る会)さんから:
◎万難を排して参加を!
このまま再稼働を許し、核のゴミを増やしながら、再び“FUKUSHIMA”をくり返し
破滅の道を選ぶのか今が岐路です。
思っているだけでは、進める側の思うつぼです。
多くの国民が再稼働に反対しています。「民意」を形にして川内原発再稼働を止
めましょう。
“初心を忘れるなかれ”万難を排して参加しましょう。

REUTERS ロイター
訂正:原発再稼働に反対70.8%、事故の懸念73.8%=学者・民間機関調査
http://jp.reuters.com/article/2015/04/08/energy-t-idJPKBN0MY0JX20150408

★ 久保田 さんから:
○ 公開質問状
福岡県庁 御中
平成 25年 3月、震源を特定せず策定する地震動 ★

原子力規制委員会 (8~11ページ) 
http://www.nsr.go.jp/data/000050725.pdf
http://www002.upp.so-net.ne.jp/bob-k/mw02.jpg

兵庫県南部地震 (阪神大地震)
新潟県中越地震
新潟県中越沖地震
能登半島地震
福岡県西方沖地震

平成以降で、最大級クラス (Mw 6.6 ~ 6.9)
5つの、直下型地震が含まれていました。

平成 25年 4月、以降の地震ガイド等(8ページ)
5つ、全て削除されています。
http://www.nsr.go.jp/data/000050736.pdf

一方、Mw 5.0~6.2、中規模地震14例 (規模 1/10~1/500) は、
1つも削除されていません。(福岡県西方沖地震の余震も残る)

僅か2週間で、5大・直下型地震が削除された件につき、
原子力規制委員会(規制庁)、九州電力の回答が、全くありません。

川内原子力発電所の再稼動には、福岡県民、及び全九州民の
生命・財産を守る、安全基準の確認が必要です。
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/uploaded/life/67711_14133546_misc.pdf

福岡県庁は、3日以内に、科学的な安全根拠を示して下さい。

★ 舩津康幸 さんから:
7月29日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号41.ま
で) 記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/nqppjdu
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
原発事故の被害地域では、被害者切り捨て方針への対応が続けられています。
(26.の記事)
昨日から川内(せんだい)原発内で重大事故に備えた訓練が続けられています。
今朝もその川内原発関連の記事からはじめます。

1.「<川内原発>重大事故想定訓練2日目、夜間対応を点検」毎日新聞?7月28
日(火)19時14分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150729k0000m040040000c.html
「九州電力は28日、川内(せんだい)原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の重
大事故を想定した大規模訓練の2日目を報道陣に公開した。夜間の対応を点検す
るため、午前4時から始め、照明を落としてライト付きのヘルメットや光る服を
着用して作業した。
訓練は、原子炉に冷却水を送る配管が破断し、全交流電源が喪失する事態を想定
し、事故収束までの手順を確認する。2日目は、タービン建屋前でマスクを付け
た防護服姿の作業員5人が原子炉格納容器内に水を噴射するため、近くの池から
くみ上げてきた水を一時的にためる容器を組み立てた。
訓練後、視察した原子力規制委員会の更田(ふけた)豊志委員長代理は「暗い時
は音声が重要だ。きょうはトランシーバーを下げていたが改善の余地がある」と
話した。訓練は30日まである。事故発生後約26時間を4日間に分けて訓練
し、●原子力規制庁の検査官が立ち会って、問題があれば改善指導する。・・・・」

1’.「川内原発 近くの池から水確保の訓練」NHK7月28日 11時36分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150728/k10010169081000.html
「・・・・・事故収束までのシナリオを4日間に分けて行われていて、2日目の
28日は事故発生の4時間後からの想定で始まりました。夜間の対応を想定して
早朝から訓練が行われ、原子炉格納容器が破損しないよう容器に入れる水を近く
の池からくみ上げ、ためておくための直径8メートルの水槽を組み立てる訓練が
報道陣に公開されました。27日に引き続き、原子力規制委員会の更田豊志委員
が視察したほか、規制委員会の検査官も作業に当たる発電所の所員などの動きを
確認していました。・・・・・・
規制委員会の更田委員は記者団に対し「きょうも緊張感を持って訓練が行われて
いた。これからの訓練には時間のかかるものもあり、検査官も気を緩めずに見て
もらわないといけない」と話していました。
〇重大事故対策とその訓練とは
今回の訓練は原発の重大事故対策が義務づけられたのに伴って国の検査の対象に
なりました。川内原発で行われるのが初めてのケースになります。原発の「重大
事故対策」とは交流電源がすべて失われるなどの厳しい事故が起きた場合でも、
核燃料が溶け出したり、放射性物質が大量に漏れ出したりするのを防ぐためのも
のです。「シビアアクシデント対策」や「過酷事故対策」とも呼ばれています。
原発事故の前は国の規制の対象外とされ、電力会社の自主的な取り組みに任され
ていましたが、備えが不十分になって事故に対応できなかったという反省から、
新しい規制基準で義務化されました。
規制基準ではおよそ20通りの重大事故のシナリオを想定し、さまざまな非常用
の設備や機器を増設するとともに、それらを駆使して事故対応に当たる手順を記
したマニュアルを用意し、日頃から訓練を行うよう求めています。
九州電力は大容量の発電機や電源車、それにポンプ車を導入したことや事故時の
体制と手順を説明して原子力規制委員会から対策は妥当と認められましたが、実
際の対応力は訓練などを見ないと分かりません。このため原子力規制委員会は再
稼働の前に大がかりな訓練に立ち会って検査を行い対応力を最終確認することに
しました。
訓練は日頃繰り返されている電源車や可動式のポンプなどの個々の操作訓練では
なく、具体的な事故を想定した発生から収束までの作業を一連で行う総合的なも
ので、およそ50人が参加します。規制委員会は所定の時間内に作業が終わらな
いなど、著しい問題があれば訓練のやり直しなどを命じるとしていて、その場合
は再稼働の日程がずれ込む可能性もあります。」

2.◎「川内・玄海 九電は再稼働中止を 7県の共産党議員ら要請」しんぶん
赤旗2015年7月28日(火)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-07-28/2015072805_01_1.html
全文「九州7県の日本共産党県委員会と党九州・沖縄ブロック事務所は27日、
川内(せんだい)原発(鹿児島県薩摩川内市)、玄海原発(佐賀県玄海町)の再
稼働中止を求めて九州電力に要望しました。田村貴昭、真島省三両衆院議員、い
せだ良子参院比例予定候補や各県の代表ら20人が参加しました。
まつざき真琴鹿児島県議は、九電が8月中旬にも川内1号機の再稼働強行を狙う
中、火山学の専門家の意見などを無視して一方的に安全確保が宣言されているこ
とに、住民の不安が広がっていると強調。▽川内1、2号機、玄海3、4号機の
再稼働断念と廃炉。運転開始から34年が経過し、老朽化した玄海2号機の廃炉
▽川内3号機増設の断念▽危険な原発か
らの撤退を決断し、再生可能エネルギーへの全面的転換―を求める要望書を九電
側に手渡しました。
●九電側は「エネルギー基本計画で原発は重要なベースロード電源に位置づけら
れている。原発の選択肢は失うべきではない」と再稼働に固執する姿勢を改めて
表明。丁寧な説明で住民の理解を得ていくと繰り返しました。
真島氏は、鹿児島、熊本、宮崎の10市町の議会が九電に住民説明会を求める決
議や陳情を可決しながら、九電は一度も開いていないとして、「これらの声を一
切無視して、丁寧に説明などと、全く理解できない」と厳しく批判。熊本県水俣
市では議会のほか市長も説明会を要請していることなどが紹介され、「なぜ要望
に応えないのか」「不誠実だ」と怒りの声が相次ぎました。」

3.◎「迫る再稼働:「安定ヨウ素剤の事前配布は不十分」 市民団体、県に抗
議 元国会事故調委員も指摘 /鹿児島」毎日新聞2015年07月28日
「...九州電力川内原発(薩摩川内市)1号機の再稼働が迫る中、「川内原発
30キロ圏住民ネットワーク」など県内外の17市民団体は27日、原発再稼働
について、容認する県に対し「命を傷つけ、ふるさとを奪う」などと改めて抗議
し、再稼働に反対するよう申し入れた。  申し入れ書で・・・・」
・・・・有料設定です。

3’.◎「(鹿児島)「避難計画に不備、中止を」 市民団体申し入れ」朝日デジ
タル2015年7月28日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH7W6Q4JH7WTLTB01Y.html
全文「県内外の市民団体メンバーが27日、九州電力川内原発(薩摩川内市)の
再稼働中止を県に申し入れた。県側に手渡したのは、26日に鹿児島市で開かれ
た「原子力防災を問う全国の集い」で採択した宣言文。住民の避難計画に不備が
あることを挙げ、再稼働しないよう求めている。
この日、「川内原発30キロ圏住民ネットワーク」の高木章次さん(64)らが
県原子力安全対策課の担当者に宣言文を提出した。集いの討議をもとに、バスに
よる住民避難の具体的な方法が定められていないことなど問題点を列挙。「誰も
実効性を検証していない」と県の姿勢を批判する内容だ。
同席した玄海原発(佐賀県)の再稼働に反対する市民団体代表の石丸初美さん
(64)=佐賀市=は「全国に先駆けて再稼働させる鹿児島県は責任をもって取
り組むべきだ」と話した。」

4.●(政府が)「再稼働前現地入り、経産相「予定ない」 川内原発1号機」
西日本電子版2015年07月29日 03時00分 更新
全文「宮沢洋一経済産業相は28日、九州電力が8月中旬を目指している川内原
発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働に関し「今回のタイミングで鹿児島に
入る予定はない」と、現地を訪れる考えがないことをあらためて示した。
1号機の再稼働をめぐっては、鹿児島県議会の池畑憲一議長が24日、自民党本
部での会合で「政府は腰が一歩、二歩引けている印象がある。政府のしかるべき
人が鹿児島に入り、さまざまな対策について説明してほしい」と訴えていた。
宮沢経産相は「再稼働の手続きは経産省ではなく原子力規制委員会で進めてい
る。(再稼働は)問題ない」と述べた。」
5.「【再考?原発再稼動 識者インタビュー】東京大地震研究所教授(火山地
質学)中田節也氏」西日本電子版2015年07月24日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/67395/1/
「・・・・・「川内原発の周辺で破局的噴火が発生すれば火砕流は到達する。本
来、原発を造るべき場所ではない」
・九電は念のために火山を監視する。破局的噴火の予測は難しいのか。
「規模の小さい鹿児島県・口永良部(くちのえらぶ)島の噴火も十数年前から異
常が出ていた。観測値に異常が出始めても、それが普通の噴火になるのか破局的
噴火につながるのかを判断する技術がいまはない。数カ月前とか数週間前になら
ないと、破局的噴火は予測できないだろう」
・九電は(噴火の)前兆をつかんでから核燃料の搬出方法や搬出先を決める方針だ。
「核燃料の搬出には年単位で時間がかかる。前兆をつかんでからでは間に合わな
い。原子力規制委員会は『空振り覚悟』で原発の停止命令を出すとしているが、
その段階では住民避難も必要となる。多大な経済損失につながるだけに簡単に停
止命令は出せない」
・川内原発に近い姶良(あいら)カルデラの観測態勢は十分か。
「桜島は観測態勢が整いつつあるが、(桜島を含む)姶良カルデラ全体では不十
分。マグマだまりの場所や規模などはまだ正確に分かっていないのが実情だ」
「われわれに(川内原発の)再稼働を止める権限はない。科学者としては危険性
を訴えるとともに、最悪の事態を避けるため、どれだけサポートしていくかが重
要だ。カルデラ火山でどのような異常が発生すれば、破局的噴火につながる恐れ
があるのかを今後も研究したい」

6.「【再考 原発再稼動 識者インタビュー】日本原水爆被害者団体協議会・
田中熙巳事務局長」西日本電子版「2015年07月29日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/67708/1/
「◆核と原発は表裏一体
被団協は2011年の東京電力福島第1原発事故後に、原発廃炉を求める方針に
転換した。
「福島の事故は被爆者全員にとって衝撃だった。放射線の被害に長年、苦しんで
きたのに、新たな被ばく者を生み出してしまった。苦しんだ人間こそ先頭に立っ
て反対を言わなければならない。原発の新増設計画の撤回や、既存原発の操業停
止、段階的廃炉を運動方針に盛り込むことを決め、国や電力会社に申し入れなど
を行っている」・・・・・
「被爆者といっても思想信条や、立場などはばらばら。核兵器廃絶と被害の補償
という、全員が一致できる要求にエネルギーを集中する必要があった。被団協の
役員の中にも電力会社で働いている人もいて、反原発にあえて踏み込まない方が
いいと考えていた」・・・・
?新規制基準に適合していると認められた九州電力川内原発1号機(鹿児島県薩
摩川内市)が、8月中旬にも再稼働する。
「福島の事故の収束や、原因究明も終わっていないのに為政者は無責任だ。何か
あったら原子力規制委員会に責任を負わせるのだろう」「国は原爆症認定でも
(環境中に残った放射性物質による)内部被ばくの影響をほとんど考慮せず、被
害を小さく見せようとしている。福島も同じ構図だ。放射線の健康への影響は必
ずしもすぐには出てこないから、住民の健康状態を長期間にわたって追跡してい
かなければならない」」

<後略>

★ たんぽぽ舎 さんから: 【TMM:No2547】2015年7月28日(火)
┏┓
┗■1.「科学的・技術的」でなく「政治的」見解を出し続ける
 |  原子力規制委員会
 |  南相馬の米汚染はイチエフ由来でない?!
 |  支援対象地域は「避難する状況にない」?!
 |  原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会! その55
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

◯ 先の1月20日発信のたんぽぽ舎メールマガジン【TMM:No2384】の★2「その
35」で「福島第一原発がれき撤去作業によるコメ汚染を否定する田中委員長」
を書いたが、その続編を同じく岩波「科学7月号」に牧野淳一郎さんが
「3.11以後の科学リテラシーno.33」で書いている。
 「農林水産省が新たに発表した調査結果を読み解くと、2013年8月に双葉町郡
山で空間線量率を上げて、南相馬の米を汚染したダストは、福島第一原発に由来
することは明らかであり、それ以外の解釈はおよそナンセンスであると言わざる
を得ません。しかし報道によると、農林水産省は、明確な汚染源を特定できず調
査を打ち切るとのことです。」
 説明を受けた農家は「トラブル続きの原発が原因としか思えない。最終的に何
が要因なのか分からず納得できない」「これから1号機の建屋カバーが外され
る。同じ問題が繰り返されるのではないか」と不満や疑問、農水省の調査姿勢に
対する批判が相次いだ。
 現実に今日(7月28日)東電は、1号機の原子炉建屋を覆うカバーの本格的な解
体作業に着手した。
 確かに「原子力規制庁の機能不全・機能以上が他の省庁に伝播している。」

◯ 同じことが復興庁でも起こっている。
 詳細は、OurPlanet-TVの『支援対象地域「避難する状況にない」-規制庁が独
自見解』をご覧いただきたい。http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1947
 復興庁が6月24日に原子力規制庁に対し、支援対象地域の状況について質問を
送付。これに対し、規制庁の放射線対策・保障措置課が回答を作成。翌25日に復
興庁に返答した。
 6月25日に原子力規制庁が示した見解は次のとおり。
 『…福島第一原子力発電所の事故から4年以上が経過した現在、これらの調査
から得られた結果を見ると、多くの避難指示準備解除区域においても、空間線量
率から積算される実効線量は、避難指示準備解除区域の基準となる20ミリシーベ
ルトを大きく下回る状況である。加えて、福島県の複数の市町村が、個人線量計
による測定結果を公表しており、それによると、一部の地域を除いて、支援対象
地域の住民の大部分の年間個人被曝線量は、1ミリシーベルトを下回っている。
このように、支援対象地域の空間線量率や、個人線量計による測定結果等の科学
的なデータから見ると、現在、避難する必要のある状況ではない。』

◯ 規制委が勝手に「避難する必要のある状況ではない」と決めつけるのはおか
しい。
原子力規制委員会の2013年11月20日の決定「帰還に向けた安全・安心対策に関す
る基本的考え方」には、確かに「我が国では、国際放射線防護委員会
(ICRP)の勧告等を踏まえ、空間線量率から推定される年間積算線量(20ミ
リシーベルト)以下の地域になることが確実であることを避難指示解除の要件の
一つとして定めている。」をすべり込ませてはいる。がその後に、「ただし、避
難指示区域への住民の帰還にあたっては、当該地域の空間線量率から推定される
年間積算線量が20ミリシーベルトを下回ることは、必須の条件に過ぎず、同時
に、国際放射線防護委員会(ICRP)における現存被ばく状況の放射線防護の
考え方を踏まえ、以下について、国が責任をもって取組むことが必要である。

◯・長期目標として、帰還後に個人が受ける追加被ばく線量が年間1ミリシーベ
ルト以下になるよう目指すこと ・避難指示の解除後、住民の被ばく線量を低減
し、住民の健康を確保し、放射線に対する不安に可能な限り応える対策をきめ細
かに示すこと」としているのだから。
 まして、この重要な判断を規制庁が原子力規制委員会に諮ることなく、復興庁
に回答したことも問題だ。
 いずれにしても、原子力規制委員会・原子力規制庁が「科学的・技術的」でな
く「政治的」見解を他省庁に及ぼす、とんでもない役割を果たしていることを以
上の2例が示している。

┏┓
┗■2.海渡雄一弁護士お勧めの本
 |  『朝日新聞「吉田調書報道」は誤報ではない
 |  隠された原発情報との闘い』 彩流社刊
 └──── 渡辺マリ (たんぽぽ舎ボランティア)

 東電株主代表訴訟の弁護団長でもある河合弘之、同弁護団の海渡雄一執筆
『朝日新聞「吉田調書報道」は誤報ではない 隠された原発情報との闘い』
                            彩流社刊
・2014年5月20日の朝日新聞スクープ「吉田調書」はなぜ取り消されたのか。
吉田調書を報じた2人の記者は、朝日新聞連載「プロメテウスの罠」の執筆も担
当し、血のにじむような努力と、丁寧で執拗な取材でこの記事を書きあげました。
 3・11直後から関係者への徹底的な取材、「東電テレビ会議記録」をはじめ
とした膨大な客観的な証拠の入手と読み込みがあってこそ、吉田調書そのものに
たどり着き、吉田調書の間にある、事故の真実に迫ることができたのです。
 2011年3月15日の未明、日本の存亡に関わる重大事態でした。
記事からはひとたび起きた原発過酷事故の暴走は手の付けられないこと、現場の
混乱が伝わってきます。
・東電株主代表訴訟の争点である津波対策の経緯についても詳細に記載されてい
ます。 http://www.sairyusha.co.jp/bd/isbn978-4-7791-2096-1.html
                     (以上、海渡雄一弁護士)
・7月15日(水)「所長命令に違反・撤退」は誤報だったのか?」第2弾を
 海渡雄一弁護士に来て頂き学習会を開きました。講演会に来て下さった大勢の
皆様、ありがとうございました!
 更に詳しくお知りになりたい方、またこの講演会に来られなかった方にお勧め
の本です。
・東電の嘘つき体質、都合の悪い事は何でも隠す体質、金儲けのためなら何でも
する東電の悪辣さが本当によくわかる本です。

★ 広瀬隆 さんから:
 ダイヤモンドオンラインで、下記の日程で、私の連載記事
「川内原発再稼働阻止」を掲載しています。全国に広めてください。
 幸いにも好評で、読者が増えていますので、ダイヤモンド社からの執筆依頼で、
第8回まで連載が追加延長されました。
 ◆第1回 7月17日金曜 http://diamond.jp/articles/-/74801
 ◆第2回 7月21日火曜 http://diamond.jp/articles/-/74973
 ◆第3回 7月24日金曜 http://diamond.jp/articles/-/74983
 ◆第4回 7月28日火曜 http://diamond.jp/articles/-/75003 (本日掲載──
トリチウムの危険性)
 ◆第5回 7月31日金曜
 ◆第6回 8月 5日水曜
 ◆第7回 8月 8日土曜
 ◆第8回 8月12日水曜

7月16日に、フクシマ原発事故によって進行中の大被害をまとめた書『東京が
壊滅する日―フクシマと日本の運命―』をダイヤモンド社から発刊しましたが、
 こちらも、すぐに増刷が決まりました。
 日本経済新聞の広告↑
 急いで、お読みください。
 この本の内容を、広くすべての日本人、一億人に伝えてください。いま最も重
要なことは、原発に反対している人だけでなく、日本に住むすべての人が、この
本に書かれた「実害」を知って身を守ることです。安倍晋三を奈落の底へ突き落
としましょう。 周囲の無関心な人に事実を広めてください。

★前田 朗 さんから:
日本弁護士連合会の戦争法案批判漫画。読売新聞・朝日新聞に掲載した広告だそ
うです。
http://www.nichibenren.or.jp/activity/human/constitution_issue/ikenkokoku.html

民主主義科学者協会法律部会理事会は声明「安保関連法案の強行採決に抗議し、
そのすみやかな廃案を求める」を公表しました。
http://minka-japan.sakura.ne.jp/main/katudo/seimei/seimei_20150726

★ 内富一 さんから:
【この声を聞け!「辺野古から日本がドミノ倒しに変わっていく――。ここは民主
主義と平和の最後の砦」】
7・30「戦争をさせない左京 1000人委員会」結成集会(京都大学)
当日、出演される川口真由美さん(シンガー、障がい者施設代表)の『通販生
活』掲載のインタビュー記事です。
https://www.cataloghouse.co.jp/yomimono/150728/index3.html
https://www.cataloghouse.co.jp/yomimono/150728/?sid=top_main

★ 色平哲郎 さんから:
ドイツに過去を克服することができて、なぜ日本にはできないのか、、、むしろ
ドイツも日本と似たような、過去に対する反省と忘却や自己正当化の間を揺れ動
きながら、様々な紆余曲折を経て、今日の信頼を勝ち得るまでに至ったのだとい
う。そして、その信頼を勝ち得る上でポイントになったものは、ナチズムを全面
的な否定するとともに、その被害を補償し、ナチの蛮行に加担した人物を徹底的
に司法訴追することによって初めて達成されたものだったと石田氏は指摘す
る、、、実はドイツはニュルンベルク裁判の結果を公式には受け入れていない。
その代わりに、ドイツはドイツ自身の手で、自国の刑法に従った司法訴追を徹底
的に行い、今日にいたるまで9000人以上を刑事訴追してい
る。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150725-00010001-videonewsv-soci

世論調査では公明支持層の94%が「説明が不十分」と答え、
とうとう創価学会の会員が堂々と「安保法案反対」のデモに参加する事態になっ
ている
、、、
「もし、反対に回る時は、まず関西の婦人部か、沖縄の婦人部が“反対”の声明を
発表することになるでしょう。
それが合図になると思います。
ただ、公明党は安保法案に反対することはない。
反対はしないが、参院での強行採決も、“60日ルール”を使う衆院での再可決に
も応じない。
公明党が協力しなければ、結果的に安保法案は成立しません」
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/162136/3

-----集会等のお知らせ------

●「さよなら原発!福岡」例会 ●
日 時:7月29日(水)18時30分~21時
場 所: 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
 <日時、場所> 案内 開催日8月26日迄
http://tinyurl.com/pugobup

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第14回口頭弁論 9月25日(金)10:00~門前集会@福岡地裁正門前
   法廷10:30-17:00(途中休憩含め)(301号)
  被告国側証人:宇佐俊郎さん(長崎大学病院国際被爆者医療センター)
  原告側証人:矢ヶ崎克馬さん(琉球大学名誉教授、物理学専門)
  <熊本の原爆被爆裁判で原告側参考人、「内部被爆」の危険性に詳しい>

第15回口頭弁論10月7日(水)13:00~門前集会@福岡地裁正門前
    法廷13:30-15:30

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
   原告総数 原告総数 9555名 (7/24日現在)
ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
MOX控訴審 第1回口頭弁論
9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
ホームページ http://saga-genkai.jimdo.com/

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
  1. 2015/07/29(水) 19:29:47|
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<九州公害総行動実行委員会のご案内>

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EPSON549.jpg
<九州公害総行動実行委員会のご案内>
 九州公害被害者総行動実行委員会が8月1日午後1時半から、佐賀市の県弁護士会館で行われます。
 1978年以来全国の公害被害者が年に一度、一同に集まって、わが国の公害・環境破壊を構造的に作り出している国や企業、財界と公害の根絶・環境保全を目指して交渉することを目的に全国公害被害者総行動が行われています。同行動は今年、40年目の節目の年です。
 今年2月、始めて九州公害被害者総行動に取り組みました。「やま・かわ・うみ・そらフェスティバルin九州」を福岡市内で行い、成功させました。同実行委員会はこの成果を今後どのように生かしていくかを話し合う会合です。
 佐賀県内では薬害やアスベスト、じん肺などの被害に加えて、諫早干拓潮受け堤防閉め切りによる有明海の漁業被害、佐賀空港の軍事基地化を許した場合の基地被害、メガソーラから吉野ヶ里遺跡をまもる課題など公害被害が広がっています。このため来年の九州行動を佐賀で計画しようという狙いもあるそうです。
 会合への参加はこの運動に共感していただける団体、市民のみなさんは自由に参加できます。ぜひ一人でも多くの方の参加をお待ちしています。

と き 8月1日(土)午後1時30分~午後5時
ところ 佐賀県弁護士会館(佐賀市中の小路7-19 電話0952-24-3411)
*連絡先 佐賀中央法律事務所 電話0952-25-3121
  1. 2015/07/28(火) 20:51:42|
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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第15609日目報告☆

青柳行信です。7月28日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第15609日目報告☆
呼びかけ人賛同者7月27日合計3933名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】7月27日3名。
江藤成一 原 啓子 匿名者1名

★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
 お疲れさまです。 日中は暑かったですね。
連日の戦争法反対の市民運動ですが、マスコミ各社によって
取り上げ方が違います。最近のNHKの報道姿勢はなっていません。
安倍晋三の私的な宣伝機関になりさがっています。、
いい記事を報道してくれたら応援の電話や メールを入れましょう。
いい加減な報道には 抗議のメールを入れましょう。
あんくるトム工房
マスコミの取り上げ方  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3564

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆高村(副総理)よ「刹那的」とはよく言へり 君の言動その手本なり
      (左門 2015・7・28-1096)
※崩れ始めたアメリカ帝国主義が恥も外聞もなく、金も出せ「血も流
せ」と恫喝するのに、憲法の立場をかなぐり捨てて追従する。付け刃
のヘリクツで弁護士でもある高村副総理が「砂川事件最高裁判決」
をが認めていると強弁。同件は、「米軍駐留は憲法違反」との伊達
判決に慌てふためいてマッカーサー駐日大使が日本の主権を侵害
して田中最高裁長官に圧力をかけて合憲を出させたものであって、
今回の事案と全く関係が無い。その場を凌いで時間がたてば国民は
忘れるという傲慢で侮辱的な根性丸出しである。弁護士資格も剥奪
されて然るべきだ。土俵は参議院だ。完膚なきまでに批判し去ろう!  

★ 西岡淳子 さんから:
地域郵便局優秀章
青柳さん七夕にちなんで〓一句詠んできました。
こんな若い世代を原発や戦争で殺してはならない。
七夕に
結婚記念日の
日をまた
迎え、
幸あらんと娘に
捧ぐ……淳

★ ハンナ&マイケル さんから:
安保法案に反対する集会ほぼ毎日、目白押しですね。
皆さんは、どれかに参加しようとするとき、到底全部には参加しきれない、だか
らせめて、自分が所属するあの会が主催するものにとか、自分の知人が来てとお
願いしていたこの集会に、とか考えて選んでいるのではないでしょうか?その発
想、ちょっと変えてみませんか?

これまで参加した事のなかったものに顔を出してみる。年配者が若者たちのパ
レードに、男性が女たちのアクションに、フリーターが労組の集会に。雰囲気、
シュプレヒコール内容、通行人の反応、それぞれに違っていて、とても楽しい発
見があり、学びがあり、こんなやり方もあったのかと、眼を開かれること請け合
いですから。

26日、日曜日の午後にママの会主催のデモに参加しましたが、子どもたちと一緒
に歩くと、この子たちが戦場に行く時代がきてはいけないと、ひしひしと感じま
す。息子さんが自衛隊員だという北九州から参加した父親は、法案が衆院通過し
て以来、矢も楯もたまらず、どこのデモにでも出かけていく、デモのないときは
一人で街頭に立っていると語っていました。息子を殺されたくない、息子を人殺
しにさせないでくれと、声をつまらせながら訴えるスピーチに参加者は連帯の思
いを強くしていました。

で、28日、火曜日は「女たちは許さない!戦争法案、安倍政権にレッドカード」
三回目です。17:30から天神パルコ前がシンボルカラーの赤で埋め尽くされるこ
とを願っています。よろしく!

★ 江藤成一(フリーターユニオン福岡) さんから:
青柳様、毎回の懸命なる脱原発、反原発の活動お疲れ様です。
今回は本日(7月27日)より8月2日まで福岡市中央区天神のアクロス福岡内にて
開かれている[南北コリアと福岡のともだち展]に関してお伝えしたいことがあっ
てメールを送りました。(開場時間は10時から18時まで。最終日は16時まで。入
場無料です。)
同展は日本人や在日コリアン(朝鮮学校・日本学校)もしくは朝鮮半島や中国の子
供達が描いた絵が展示され毎年または毎年のように開かれている展示会です。
本日早朝展示会を観に行きました。展示されていた絵はどれもその国の生活や文
化が見えてくるもの、またはスポーツや遊びに懸命に励んだり楽しんだりしてい
る子供達の姿が見えてくるような作品が展示されていました。
そのなかで将来、南北統一を望む内容の作品も展示されており心を動かされました。
脱原発、反原発の活動に励まれている方達も宜しければ展示会に足を運んでみて
ください。気が向きましたらまたメールを送ります。

★ 舩津康幸 さんから:
7月28日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号37.ま
で) 記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/nwntnjc
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
昨日から川内(せんだい)原発内で重大事故に備えた訓練が始まっていますが、
新聞・テレビ各社が一斉に報じています。
記事に「放射性物質の放出に備え、運転員はマスクを着用・・・」という文言も
見えますが、住民のことはどうなっているのか? 九電がこの日、住民に説明を
求める自治体へ「開催しない」と伝えに動いているようです。(4.の記事)

はじめに、世論調査の結果から、
1.「内閣不支持50%・支持38%、現政権で初の逆転 本社世論調査」(1/2
ページ)日本経済新聞 電子版2015/7/26 22:00 ※有料設定
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS26H1C_W5A720C1MM8000/

長い記事「日本経済新聞社とテレビ東京による24~26日の世論調査で、内閣支持
率は6月の前回調査から9ポイント低下の38%、不支持率は10ポイント上昇の
50%だった。2012年12月発足の現在の安倍政権で初めて逆転した。支持率が4割
を割るのも不支持率が50%になるのも初めて。集団的自衛権の行使容認を柱とす
る安全保障関連法案の今国会成立に「賛成」は26%で「反対」の57%を大きく下
回った。
政府の安保法案に関する説明が「不十分」と答えたのは81%で「十分」は7%に
とどまった。法案成立に賛成と答えた人のうち、69%が説明不十分と答えた。集
団的自衛権行使に
「反対」は3ポイント上昇し59%だった。・・・・・

●原発再稼働を「進めるべきだ」は31%、「進めるべきでない」は56%でほぼ横
ばい。九州電力は川内原発の最終検査を原子力規制委員会に申請しており、8月
にも再稼働する見通しだ。・・・・・」

川内原発関連、
2.「川内原発の訓練検査 規制委、重大事故を想定」日経新聞2015/7/27 11:29
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFB27H0C_X20C15A7EAF000/

「原子力規制委員会は27日、九州電力の川内原子力発電所1号機(鹿児島県)で
重大事故を想定した総合訓練の検査を始めた。東京電力福島第1原発事故と同じ
ように原発の全交流電源が喪失したと設定。30日までの4日間にわたって九電の
危機管理体制を調べる。・・・・・
初日は規制委の更田豊志委員長代理も視察し、午前10時から事故が発生したとし
て訓練が始まった。
・中央制御室で警報ランプが点滅し、運転員が原子炉の状況を確認。溶融した炉
心を冷やすためのポンプを動かす大容量発電機を起動させた。
九電は順調に総合訓練を終えれば、
・8月3日から原子炉の起動前の最終検査を受ける。温度と圧力を段階的に高め
て運転時に近い状態にする。
・大きな不具合がなければ、同月10日にも再稼働させる。」

2’.「川内原発で「重大事故」訓練開始 再稼働へ最終関門」西日本電子版
2015年07月27日 12時49分 更新
http://qbiz.jp/article/67549/1/

「・・・・訓練は、原子炉を冷やす1次冷却水配管が破断し、全交流電源を喪
失、約19分で核燃料の溶融が始まるとの想定。九電が24時間以内に事故を収
束させる手順を4日間に分けて行う。規制委の検査官15人が、保安規定通りの
手順を時間内にできたかなどを検査する。・・・・
初日の訓練は午前10時に事故が発生した想定で始まり、中央制御室の12人が
原子炉内の状況を確認。遠隔操作で大容量空冷式発電機を起動させ、所員が発電
機の起動状況を確認。検査官2人がチェックする様子が公開された。28日以降
は夜間を想定した訓練などを行う。」

2”.「川内原発で重大事故想定した訓練始まる」NHK7月27日 17時58分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150727/k10010168281000.html

「・・・・どんな訓練が行われるのか
今回の訓練には、事故時の初動対応に最低限必要となる発電所員や協力会社の社
員合わせて52人が参加します。いずれも休日や夜間を含め、発電所内で勤務し
ている人や近くに待機している人たちです。
訓練の想定には、規制基準で対応が求められている重大事故のうち、進展が早い
最も厳しいシナリオが選ばれました。
原子炉の冷却水が配管の破断で失われると同時に、外部電源と非常用ディーゼル
発電機による常設の交流電源がすべて失われ、緊急時の注水設備も動かず、発生
から20分足らずで炉心の核燃料が溶け始めます。
●このため、溶け落ちてきた燃料で格納容器が壊れるのを防ぐため、格納容器の
底に水を張って燃料を受け止めて冷やすなどの対策が取られます。
まず異常発生から10分後、運転員が新たに屋外に設置された大容量発電機のス
イッチを中央制御室で入れて電源を確保し、正常に動いているかも、実際に発電
機のある場所に走って行って確認します。
同時に、燃料が溶け落ちてくる前に格納容器の底に水をためるため、発生からお
よそ50分後には追加設置された高圧のポンプを使い、天井の散水設備から水を
まくことができる状態にします。
ただ、訓練では、実際に水をまくことまではしないということです。
ここまでの最初の1時間前後が対策の成否を決める大きなポイントです。
その後、水源のタンクが空にならないよう仮設ポンプを使って、近くの池から水
を補給するほか、発生から24時間以内に大容量のポンプ車を使って格納容器内
の水冷式のクーラー設備に海水を供給し、温度や圧力を下げる準備が行われます。
こうした対応によって、48時間後には格納容器の温度や圧力が安定し、放射性
物質の大量放出を防ぐことができると原子力規制委員会の審査で認められています。
●今回の訓練では、作業の手順や所定の時間内に終わることを確認することに
なっていますが、事前に事故のシナリオが参加者に明かされているため、状況の
判断力などを問うものとはなっていません。」
・・・・危ない訓練ですね。水を張って燃料を受け止める、と!! この間、問
題を指摘されていることです。

3.◎◎(鹿児島県)「川内原発再稼働反対の宣言採択 鹿児島市で集い」南日本
新聞(2015 07/27 06:30)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=68587

「九州電力川内原発(薩摩川内市)の避難計画や老朽化問題について考える集い
が26日、鹿児島市のかごしま県民交流センターであった。県内外から約80人
が参加、再稼働に反対し、国や県、九電に対し説明会の開催を求める宣言文を採
択した。」

3’.◎◎(鹿児島)「「避難計画に不備、中止を」 市民団体申し入れ」朝日デ
ジタル2015年7月28日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH7W6Q4JH7WTLTB01Y.html

「県内外の市民団体メンバーが27日、九州電力川内原発(薩摩川内市)の再稼
働中止を県に申し入れた。県側に手渡したのは、26日に鹿児島市で開かれた
「原子力防災を問う全国の集い」で採択した宣言文。住民の避難計画に不備があ
ることを挙げ、再稼働しないよう求めている。
この日、「川内原発30キロ圏住民ネットワーク」の高木章次さん(64)らが
県原子力安全対策課の担当者に宣言文を提出した。集いの討議をもとに、バスに
よる住民避難の具体的な方法が定められていないことなど問題点を列挙。「誰も
実効性を検証していない」と県の姿勢を批判する内容だ。
同席した玄海原発(佐賀県)の再稼働に反対する市民団体代表の石丸初美さん
(64)=佐賀市=は「全国に先駆けて再稼働させる鹿児島県は責任をもって取
り組むべきだ」と話した。」

4.●(熊本県)「住民説明会「開催しない」 九電、川内再稼働で」熊本日日
2015年07月27日
全文「九州電力は27日、川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働に関する住
民説明会を要望した水俣市に対し、開催しないと伝えたと明らかにした。説明会
を求める動きがあった荒尾市にも同様に回答した。九電熊本支社は「安全対策を
伝えやすい小人数向けの説明会を各地で開いており、大規模な説明会の要望には
応じていない」としている。
九電は水俣市に対しては、23日に八代営業所長らが市役所を訪れ、西田弘志市
長に口頭で説明。荒尾市には6月、大牟田営業所の担当者が伝えた。
水俣市議会は6月定例会で開催を求める決議を全会一致で採択。同市は7月3日
に要望書を送った。西田市長は27日の定例会見で、「市議会の総意だっただけ
に残念。九電には市民の不安を少しでも払拭[ふっしょく]する対応を望む」と
述べた。
荒尾市では6月、説明会を求める市民団体が山下慶一郎市長に要望書を、市議会
には陳情をそれぞれ提出。市議会は陳情を採択した。また、大津町議会も6月に
住民の陳情を採択したが、町議会、同町いずれも九電に要望はしていない。」
<後略>

★ たんぽぽ舎 さんから: 【TMM:No2546】2015年7月27日(月)
┏┓
┗■1.川内原発再稼働迫る!(8月10日ごろ)
 |  首都圏から一団を送り出し、現地行動に合流しよう!
 |  参加者募集、カンパ受付、行動案内
 |  『とめよう原発再稼働!届けようみんなの声を!7.29集会』に集まれ
 └──── 「原発現地へ行く会」事務局

期日:7月29日(水)18時から19時30分(通行証配布17:30~)
会場:衆議院第2議員会館・多目的会議室
集会内容:フライト便の案内、行動予定(宿泊、移動など)、
     参加費の徴収案内、現地行動についての情報共有、
     首都圏での行動についてなど

  九州電力は8月10日にも、川内原発1号機の制御棒を抜き原子炉を起動させ
る準備を急ピッチで進めている。
 1号機は運転開始から31年経ったオンボロ原発で、本来なら原子炉等規制法に
よる審査が必要な原発だ。
 火山、地震対策もないままの審査書を通した規制委は再稼働を前に、老朽化対
策の形だけの補正書提出を九電に求め、再起動のスイッチを押させようとしている。
  この恐ろしい再稼働を阻止するために、首都圏からみんなで行くための案内
が「原発現地へ行く会」より呼びかけられています。
 8月8日(土)と9日(日)の二手に分かれて、羽田空港からのフライト便で現地
へ行く参加者募集とカンパのお願いです。

☆7月29日には、衆議院第2議員会館・多目的会議室において、鎌田さんはじ
め、呼びかけ人の皆さん、超党派の賛同議員の皆さんからのアピールをいただき
ます。
 現地の情報を共有しながら、現地行動に参加できない皆さんの想いも含め、み
んなの声を届けるための意志一致をはかる集会です。
 また、現地行動のみならず、首都圏での抗議行動も重要な意味を持ってきま
す。大飯原発再稼働の折には官邸前に10数万人が集まり、現地と一体となった抗
議行動が行われました。
 7月29日の集会において、東京での行動も含め、みんなの力を結集し再稼働を
阻止するための行動方針も提案して頂きたく18時開始の集会へのご参加をお願い
する次第です。

【フライト便の案内】
第1陣:8月8日(土)出発 19:10JAL655便 羽田発
            (帰京8月10日 鹿児島空港発17:25)
第2陣:8月9日(日)出発 8:15JAL643便羽田発
 (帰京8月11日 鹿児島空港発17:25)
 航空運賃[お盆の時期で運賃が高騰(往復6万円)しています。
 半額の3万円(往復)を最低ラインの補助額とし、カンパの集まりによっては
 補助額を増額いたします。]

申し込み・問合せ先【 TEL 070-5019-5907「原発現地へ行く会」】

※訂正:7月24日(金)発行のたんぽぽ舎「週刊金曜ビラ No161」では
    7月29日(水)の会場が「多目的ホール」と誤記されていました。
    正しくは、上記の通り、「多目的会議室」です。
    おわびして、訂正致します。
┏┓
┗■2.原発再稼働反対!戦争法案反対!辺野古新基地建設反対!
 |  みんなまとめて、アベヤメロ!って事。
 |  で、プラス電力会社に原発ヤメロも、忘れませんよ(^_^)v
 |  7月24日金曜官邸前・国会前総掛かり行動とコラボで抗議行動の報告
 └──── にしざきやよい (たんぽぽ舎ボランティア)

  ザァっと雨が降って涼しくなるか、と、期待も束の間、湿気て重い熱気が足
元を浸して顔まで上って来るよう。吸う息も熱いよ、全身ネットリとした汗に
コーティングされて皮膚呼吸も出来ない感じ。
  本日は、総掛かり「アベヤメロ」行動、日比谷野音での集会、官邸包囲、
シールズも国会前で恒例になりつつある抗議。
  でも、私とIさん、Bさん、Wさんは関電前へ、コールしていると日比谷の
集会参加者だろうか、「頑張って」声かけ通り過ぎる人、拍手しながらコールに
合わせてくれる人、やっぱり賛同してくれる人がいると心強い。
  今日はBさんもスピーチしてくれて、地震、津波の問題を含め、説得力のあ
る静かな語り口が良い感じ、霞ヶ関全体がアベヤメロに染まっていても個別に電
力会社への抗議の手は緩めませんぜ。覚悟してぇや。
  さて、ビラくばりは、財務省交差点を少し上がった所。で、150枚がみるみ
る捌けてく、ビラ無くなり官邸前へ、えらい騒ぎになっていまっせ。どんどん人
が増えてます。警官もやる気満々、人の盾を二重三重に作り、臨戦態勢、三角
コーンも何処からかき集めてきたのか、ずらりとぐみ坂下にまで並べ、外務省交
差点まで規制を敷いている。
 だけど規制の内も外も人で一杯。私は、人混みを縫い、コーンの内外、華麗に
警官の規制をかわし官邸前まで。官邸近くは、割と空いてる、規制、チョットや
りすぎなんじゃない?官邸に大勢は近づけない様にしてるのかと疑いたくなる。
 暫くコールしてるともう19時45分、Sさんと旗を片付け、ぐみ坂を下る。
  財務省前交差点では、今日も交差点の女神様ことMさんがが変わらぬ“原発
再稼働反対”のコール。
 合わせてコールしていると、拙宅の寂しん坊から、“いつ帰る?”のコール、仕
方ない、今日はこれまで、霞ヶ関の盛り上がりに後ろ髪引かれつつ帰途に着きま
した。

┏┓
┗■3.いつの世も火山活動に振り回される観光産業
 |  「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」コラムその112
 └──── 島村英紀(地震学者)

  気象庁が渋い顔をしているなか、地元が火山の入山規制を解除してしまった
ことがある。噴火の危険を発表するのは気象庁や火山噴火予知連だが、入山規制
は地元の市町村長が決定する。
 2000年夏のことだ。その年の4月から磐梯山(1816メートル。福島県)では火
山性地震が増えた。8月に入って地震は急増し、15日には一日に400回を超え
た。40年前、ここに地震計が置かれて以来最も多い地震だった。
 このほかマグマが活動的なことを示す低周波地震や、噴火の前に出ることが多
い火山性微動もたびたび発生するなど、噴火の恐れが高まった。これらも40年来
初めて観測されたものだ。
 悪夢が皆の頭をよぎった。100年ほど前のすさまじい噴火だ。この噴火で東京
ドームの800杯分、10億立方メートルもの途方もない量の岩石が噴出した。2014
年の御嶽山噴火の2000倍以上にもなる。
 この噴火は477人もの犠牲者を生んだ。いくつもの村や山林や耕地が埋まった
だけではなく、川がせき止められて五色沼も作られた。
 8月16日に気象庁は「臨時火山情報」を発表、翌17日には関係する地元の町村
の担当者が集まって磐梯山の入山規制を決めた。地元の新聞から号外も出た。
 気象庁が噴火警報レベルの仕組みを導入したのは2007年だから、このときは臨
時火山情報が唯一の警報だった。
 いつ噴火しても不思議ではなかった。他の火山では、この程度の前兆で噴火し
た例はいくらでもあった。
 しかし、8月がすぎ、9月になっても、噴火は起きなかった。一方、火山性地
震は次第に減りはじめていた。
 観光で生きる地元は、じりじりしたにちがいない。観光客は目に見えて減って
いた。
 気象庁や噴火予知連が渋い顔をしているのを尻目に、地元の3町村は9月23
日、独自の判断で入山規制を解除してしまった。
 このときに地元福島県の消防防災課(噴火や災害の担当部署)は全国の地震・
火山学者にアンケートのメールを送って、見通しを聞いた。私も聞かれた。
 アンケート後、県からお礼のメールは来たが、肝腎の集計した結果や、そもそ
も何人に聞いて何人から返事が来たのかについては、ついになにも教えてもらえ
なかった。アリバイづくりに使われたのであろう。
 結果的には気象庁の判断よりは正しかったからいいようなものの、なにかあっ
たら観光産業を救うために観光客を犠牲にしかねない判断だった。
 だが、「引き続き注意が必要です」といった紋切り型の発表にしびれを切らし
た地元の独走は痛いほど分かる。
 磐梯山の「噴火騒ぎ」は古くて新しい問題だ。あてにならない噴火予知のレベ
ルと政治的な判断の間で揺れる気象庁と地元との軋轢(あつれき)は、いまの箱
根や、これから各地の火山でも繰り返されるにちがいない。
 磐梯山の噴火は127年前の1888年7月15日だった。以後、毎年噴火の日に行わ
れている供養祭が地元の寺で先週も行われた。
(島村英紀さんのHP「 http://shima3.fc2web.com/ 」
 「島村英紀が書いた『夕刊フジ』のコラム」より7月24日の記事)

★大分 さとう さんから:
みなさま
グリーンピースの飯舘村線量の最新報告(PDF)があります。

グリーンピース最新統計:飯舘村の線量は帰るには危険
======================
http://campaign.r20.constantcontact.com/render?ca=33d2a3f4-3ad1-45b6-8864-0e70ef408914&c=ca87f4f0-3377-11e4-8484-d4ae528ed502&ch=cb801090-3377-11e4-85c6-d4ae528ed502
Beyond Nuclear 2015/7/23
―これまでに死亡した避難者はおよそ3,200人。他の人たちは福島に帰るこ
とを強いられる恐れ―

福島原発災害の結果、家を捨てることを余儀なくされた避難者のうちで、およそ
3,200人がこれまで亡くなったが、日本の安倍政権は
いまなお高線量である地域に他の人たちを帰宅させたがっている。

公表されたばかりの、2015年世界原子力産業状況報告では、それらの避難者の死
亡―その多くは「体力衰退あるいは自殺」が原因だった―のうち半数以上は、福島
県の人々の間に見られる。

安倍政権は、2018年3月までに避難者への補償を終了すると述べているが、それ
は実質彼らに汚染地域に戻る以外の選択肢をまったく与えないことになる。

しかしグリーンピースの新たな分析でわかったことは、福島県飯舘村においては
放射線量がとても高いので、除染が不可能であること、さらに「人々が自分の家
に安全に帰ることは不可能であろう」ということだ。

そしてWNISRの主筆であるマイケル・シュナイダーは、除染作業を「絶望的に効
果がない」と非難した。

グリーンピースは飯舘村において自ら行った放射線調査とサンプリング計画に基
づいて結論を出した。

http://www.greenpeace.org/japan/Global/japan/pdf/20150721_Iitate_datasheet_ENG.pdf
(PDF 線量調査 * 各地点の座標も示されている)
(* 一例: 最高値: 46: 2015/7/14 飯舘小宮 住宅、樋の横  地上
 0.1m の地点で 8μSv /時 )

http://photo.greenpeace.org/Archive/27MZIFJ6SZGAZ.html
(30日間だけ、登録しなくても見られる動画)
~飯舘村でのグリーンピース調査(英語)~

(概略訳 *は訳者の感想)
(GPメンバー)森の地面付近のほうが、小川よりも線量が高い。ということは、
森から小川に流れ出す線量が小川により速く運ばれるということだ。しかしどこ
かで再度、放射能は蓄積され線量があがるだろう。

(GPのメンバー) 131日、飯館に滞在している。
このエリアは線量が高い。とても高いところでは6~8μSv/時くらい。除染は効
果がない。日本政権は避難者を帰宅させようとしているが、その二つのエリアは
線量がとても高い。

(飯館の元住民)国も県も村長も、私たちの話を聞いてくれない。何が何でも頭
から締め付けて返す。自分たちは切り捨てされている。

(GPメンバー) 放射線が森から小川へと流れ出る、その仕組みを探りたい。
(サンプリング)
この土地は汚染がひどい。除染作業とは、表土をわずか数センチを取り除くだ
け。除去された部分の下に放射能は残っていて、土が混ざり合う。今後数十年し
ても汚染問題はなくならない。

13分頃:除染作業の様子  (*道具で表土を薄く剥いだり、雑草をかきとっ
たりしているが、数センチも表土を除去していないように見える)

16:30 家々や農地、通り、公園などの様子 (*黒いカビのようなものが
壁にこびりついているところも。)
(GPメンバー) 除染しても、あまりに危険な線量だ。 (*除染で出た土など
を詰めた黒いビニール袋の無数の山。高さ5mくらいに積み上げられているとこ
ろもある)

(元住民) 国民、特に福島の人たちの命と生活を守るという政策が、経済政策
よりも重要。 どうしても福島で住みたいという人は別にして、一般の人たちは
安全なところで暮らせるような政策が必要。

(元住民) 国はオリンピックに向かって走っていて、私たちのことを忘れよう
としている。

★ 内富一 さんから:
これが安倍政権の「戦争法案」の行きつく先だ!国民(市民)の総力で「戦争の
できる国」づくりを阻止しよう!
日本全国の大学人は「戦争法廃案!」で立ち上がろう!
  学徒出陣
https://www.youtube.com/watch?v=cGDN8LBawoM
昭和18年10月21日、東京・明治神宮外苑競技場において文部省学校報国団本部主
催-の出陣学徒壮行会が催された。
いわゆる学徒出陣である。壮行会には、東條英機首相、岡-部長景文相らが出席
し、関東地方の学生など7万人が終結した。

安保法案 公明支持者に「異変」
http://tinyurl.com/pdnjpyn
今夜も国会周辺には大勢の人たちが集まって、安保法案反対の声をあげた。その
中に「SGI(創価学会)」と書かれたプラカードを掲げる与党公明党支持者も
いた。
また多くの地方議会が法案反対や急ぐべきではないという声をあげているが、地
方議会はやはり自公が多数を占めているところが多く、これはよほどのことがあ
ると思う。(コメンテーターの片山善博氏談)

★ いで さんから:
<辺野古アクション8月行動のお知らせ>
●沖縄・辺野古(へのこ)新基地建設反対のアピール行動
●毎週火曜日、(8月)は、4日、11日、18日、25日。
●時間:18時30分~19時30分
●場所:福岡天神パルコ前
●行動形態:横断幕、プラカード掲示、
ハンドマイクアピール、ビラまき、署名などです。
●連絡先:いで(080-1760-4767)
  奮ってのご参加を訴えます。

-----集会等のお知らせ------

●「さよなら原発!福岡」例会 ●
日 時:7月29日(水)18時30分~21時
場 所: 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
 <日時、場所> 案内 開催日8月26日迄
http://tinyurl.com/pugobup

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第14回口頭弁論 9月25日(金)10:00~門前集会@福岡地裁正門前
   法廷10:30-17:00(途中休憩含め)(301号)
  被告国側証人:宇佐俊郎さん(長崎大学病院国際被爆者医療センター)
  原告側証人:矢ヶ崎克馬さん(琉球大学名誉教授、物理学専門)
  <熊本の原爆被爆裁判で原告側参考人、「内部被爆」の危険性に詳しい>

第15回口頭弁論10月7日(水)13:00~門前集会@福岡地裁正門前
    法廷13:30-15:30

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
   原告総数 原告総数 9555名 (7/24日現在)
ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
MOX控訴審 第1回口頭弁論
9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
ホームページ http://saga-genkai.jimdo.com/

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
  1. 2015/07/28(火) 19:40:43|
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佐賀玉屋前で「安保法案反対」の街頭アピール活動

DSCN1017.jpg
「さよなら原発!佐賀連絡会」「特定秘密保護法の廃止を求める市民の会・佐賀」の皆さま、毎日の御奮闘、お疲れ様です。松枝正幸です。



昨日26日(木)12時より13時まで佐賀玉屋前で「安保法案反対」の街頭アピール活動(第23回)を行いました。

台風が接近していて小雨がぱらつく中、6名ほどの皆さまが駆けつけてくれました。

強行採決の後ということもあり、以前よりは反応が良かったと私は感じました。「自衛隊員の血を流してはいけない」チラシは130枚ほど配りました。

今日はじめて街頭アピール活動に参加された尾形節子さんは「お手紙をもらって、いつかは参加しないとと思って来ました」とJRで多久から来ていただきました。

MLにない会員の皆さまには郵送で7月の街頭アピール活動への参加をお願いしました。真剣に受け止めてもらい、とても嬉しく思います。



本日の参議院本会議での安倍さんの答弁は”決まり文句”の繰り返しとウソとごまかしとまやかしの連続でした。

参議院での質疑で“安保法案”の問題点と危険性がますます国民の間に広がると思います。



 『憲法なんかどうでもいい』『国民の意見なんかどうでもいい』と思っている安倍さんに『この国は安倍さんの国じゃない、ぼくらの国だ、みんなの国だ』と叫びましょう!

  1. 2015/07/27(月) 19:17:10|
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憲法九条の街頭宣伝を行います

来る8月3日(月)正午より、
JR下曽根駅南口で(雨天中止)
憲法九条の街頭宣伝を行います。
参加自由です。

当日、午後2時より
曽根市民センターにて、DVD鑑賞と交わりの時をもちます。参加自由です。

戦争法案が衆議院で採決され、参議院に送られました。参議院で否決されるか、60日を経過すれば憲法の規定によって、安倍政権は衆議院で再度採決することによって戦争法案を成立させようとしています。平和憲法が危機が迫っています。

平和を守り,どの国とも仲良くすることが、外敵の侵入を防ぎます。
争いは私たちの子や孫の命を危険にさらすことになります。
過ちを二度と繰り返してはなりません。

共に、平和のために働きましょう! 「曽根九条の会」
  1. 2015/07/27(月) 19:06:58|
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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1559日目報告☆

青柳行信です。7月27日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1559日目報告☆
呼びかけ人賛同者7月26日合計3930名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
台風も そうひどくならずに 熱帯低気圧に変わったそうです。
先ずは 一安心。
26日の新聞に川内原発再稼動に対して近隣の10市町議会が 住民説明会を求めて
決議や陳情を行ったいるそうです。
住民無視の九電のやり方にみんな不信感を抱いています。
九電も追い詰めましょう。
安倍政権も追い詰めましょう。
あんくるトム工房
住民の理解は得られていない http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3563

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆一日に一首を放ちて満三年 首相のシンゾウに1095本の矢
      (左門 2015・7・27-1095)
※青柳行信さん!「毎日一首」のお約束が1095日になりました。
アベ君は依然として、「戦争法案とかの指摘はすべて間違ってい
る」などと嘯いていますが、『週刊現代』が「次の総理は石破か谷
垣 安倍晋三のあっけない退場」などと言い出している始末です。
学者・研究者・大学生・おばちゃん・青年・高校生たちの立ち上り
の見事さと、内閣支持率の大幅低下などが相乗効果を発揮して
いますね。あと一押し、二押しですね!1095本目の筆矢です。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<しんぶん赤旗1面に九電の住民説明会拒否問題が掲載された>を報告します。

2015年7月26日(日)のしんぶん赤旗の1面に九電の住民説明会拒否問題が掲載さ
れました。

**********

川内再稼働「同意得られず」

九州3県10市町議会が決議・陳情 九電に住民説明会要求

 九州電力が、規制基準「適合」を唯一の口実に8月にも川内(せんだい)原発
1号機を再稼働させる動きを強めていることにたいし、昨年11月以降に限って
も、鹿児島、熊本、宮崎の3県10市町の議会が「再稼働にあたって九電に公開
の住民説明会を求める」決議や陳情を採択していることがわかりました。日本共
産党の真島省三衆院議員らが調べました。

10市町の内訳は、原発立地県の鹿児島県で、出水(いずみ)市、伊佐市、日置
(ひおき)市、肝付(きもつき)町、南種子(みなみたね)町、屋久島町の3市
3町。熊本県では、荒尾市、水俣市、大津(おおづ)町の2市1町。宮崎県は高
原(たかはる)町です。

 九電は「再稼働に当たって住民の理解と協力が必要」といいつつ、自治体の議
会決議を無視し、これまで一度も住民説明会を開いていません。再稼働に走る九
電とともに、説明会の開催を促そうとしない国の姿勢に批判の声が高まっています。

 熊本県水俣市議会は7月2日、「水俣市での住民説明会開催に関する決議書」
を全会一致であげました。決議書では、再稼働について「国民の同意が得られて
いるとは到底いえません」と強調。川内原発について、「地震問題、火山問題、
過酷事故対策、使用済み燃料、避難計画など、安全上の問題が数多く指摘されて
います」としたうえで、「40キロの距離にある水俣市民は、再稼働されること
に不安を持っています」「住民への十分な説明がないままに、再稼働に踏み切る
ことは、公的責任を負う電力事業者として、責任のある態度とは思えません」と
厳しく批判しています。

 福井地裁は昨年5月、大飯原発3、4号機の運転差し止めを命じる判決を出し
ました。採択された多くの決議は、この判決から「原発から250キロ圏内の住
民に具体な危険があり人格権が侵害される」を引用しています。

 例えば、宮崎県高原町。川内原発から250キロどころか69キロの地点で
す。採択された陳情書は「川内原発で重大事故が起これば、壊滅的被害を受けま
す」と警告。汚染が万一およばなくても避難者受け入れの問題などが生じるとし
て、「高原町で公開での住民説明会」の開催を求めています。

 また、鹿児島県日置市では「再稼働に当たって住民の理解と協力が必要だ」と
の九電のいい分を引いて、「市民の生活圏内外が30キロ圏内外という至近距離
にあることを考えれば、市民に対し公開の場で事業当事者である九州電力が説明
会を開催するのは当然のことです」と結んでいます。

 1993年に日本で初めて世界自然遺産に登録された屋久島町議会も、住民説
明会を求めています。

議会決議 無視するのか

 真島省三衆院議員の談話 電気料金を値上げするときには、公聴会を開くこと
が義務づけられ、住民の質問に経産省や電気事業者が答えなければならない。ま
してや地方議会の決議は重い。無条件で住民説明会を開くのが事業者の当然の責
務だ。九電は、“玄海原発やらせメール事件”で失った国民の信頼を回復するため
に透明性を高め、すべての消費者との対話をつよめることを誓ったはずだ。地域
住民や自治体の議会の意思を無視したままの再稼働は許されない。

**********

九電の住民説明会拒否問題は2015年07月17日の毎日新聞の8面にも掲載されてい
ます。

*************

記者の目:再稼働急ぐ鹿児島・川内原発=杣谷健太(鹿児島支局)

 ◇福島の教訓、どこへ 杣谷(そまたに)健太

 九州電力が川内(せんだい)原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の原子炉に核
燃料を装着し終え、目標とする8月中旬の再稼働に向け準備は最終段階に入っ
た。しかし、原子力規制委員会の審査に合格した昨年9月以降、安全の第一義的
な責任者である九電は地元住民らが求める住民説明会を開かず、県や地元自治体
も避難計画に基づく避難訓練を実施していない。福島の原発事故から4年4カ
月。このままでは「教訓なき再稼働」だと強く言いたい。

 ◇説明会への出席、九電は1度だけ

 「事故が起きれば、介助が必要な高齢者や障害者が逃げ遅れるのは目に見えて
いる」。核燃料の装着が始まった7日、川内原発の正門前で江藤卓朗さん
(58)が声を張り上げた。薩摩川内市に隣接するいちき串木野市で高齢者デイ
サービスを運営する江藤さんは、九電や県に住民説明会の開催や避難訓練の実施
を繰り返し求めてきた一人だ。

 昨年10月、県と原発周辺5市町は共催で原子力規制庁による住民説明会を5
回実施した。だが九電が加わったのは、説明会でのアンケート結果を踏まえて1
度だけ開かれた補足説明会のみだ。住民の間には依然として▽九電が設定した基
準地震動(想定しうる最大の地震の揺れ)は過小ではないのか▽巨大噴火が起き
ても大丈夫なのか;などの懸念がある。

 九電は「訪問活動などで不安や疑問に応えている」とするが、訪問活動は自治
会や婦人会といった各種団体などが対象だ。国際環境NGO「FoE 
Japan」(東京)の満田夏花理事は「誰もが参加できる場であれば、九電の
説明に疑問を持つ火山の専門家が反論することも可能。それが透明性であり、公
の場で説明してこそ説明責任を果たすことになる」と指摘する。・・・・・後略

*************

九電の住民説明会拒否問題は、まだテレビや新聞ではあまり報道されていないよ
うですが、8月10日の川内原発再稼働を前にして、やっとマスコミの報道が始
まったようです。

★ 舩津康幸 さんから:
7月27日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号33.ま
で) 記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/p44dkhe
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
きょうから、川内(せんだい)原発では、「重大事故想定した訓練」があると伝
えられています。(3.の記事)
しばらくお休みをしていましたが、本格的な検索はまだ十分にできていません
が、ざっと紹介します。

1.「川内原発再稼働説明会要求拡大、10市町議会県外も 九電応じない方
針」西日本電子版2015年07月27日 03時00分 ※一覧表有
http://qbiz.jp/article/67522/1/

「九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働を来月に控え、鹿児島、熊
本、宮崎3県の10市町の議会が、再稼働前に九電主催の住民説明会を開くよう
求める陳情や請願、決議を採択、可決していることが、西日本新聞のまとめで分
かった。こうした動きは3月議会時点では鹿児島県内の5市町だけだったのに対
し、6月議会で県外にも拡大。背景には再稼働に対する住民の根強い不安感があ
るが、●九電は応じない方針だ。
川内原発30キロ圏では昨年10月、計6回の住民説明会が鹿児島県と各市町の
主催で開かれた。当初、説明者が県と原子力規制庁の担当者に限られたことに住
民側から批判も出て、追加開催となった最後の日置市だけ九電幹部が出席、説明
した。●九電が主催する説明会は開かれていない。
原発事故時の避難計画で鹿児島県出水市の避難者約6600人の受け入れ先と
なっている熊本県水俣市では、6月議会で「住民への十分な説明がないままに再
稼働に踏み切ることは電力事業者として責任ある態度と思えない」などとする決
議を全会一致で可決した。これを受けて、市は九電に要望書を提出している。
川内原発から約130キロ離れた熊本県荒尾市議会は全会一致で陳情を採択し
た。陳情を提出した「原発の再稼働を考える荒尾市民の会」共同代表の浦田修行
さん(71)は「放射線に距離や県境は関係ない。川内の次は玄海(の再稼働)
もある。九電は誠意を持って対応してほしい」と訴える。
これらの要望に対し、九電は「以前から原発の周辺地域に限らず、社員ができる
限り対面で説明する活動を続けている。現時点で、当社主催の大規模な説明会を
開く考えはない」としている。社員による説明は、公民館などで数人から数十人
規模で行い、2014年度は約12万8千人を対象に行ったという。
東京電機大の寿楽浩太助教(科学技術社会学)は「九電は反対派と討論する形に
なる説明会は得策でないと考えたのだろう」と指摘。「再稼働は公共性が高い。
再稼働後を含め、もっと積極的に説明すべきだ」と求めた。
<中略>

規制委が、
2.●●「原子力規制委、九電に30年超補正書提出を指示」佐賀新聞2015年07月
26日 10時50分 全文「◆川内1号再稼働前に認可 原子力規制委員会が、九州電
力川内原発1号機(鹿児島県)の運転開始から30年を超えて稼働する際に必要
な認可申請について、補正書を提出するよう九電に求めたことが24日、分かっ
た。規制委は8月5日にも認可する方向で調整しており、九電が目指す同10日
ごろの1号機再稼働に認可が間に合う見通しとなった。
また規制委は、再稼働に必要な使用前検査を24日に終了したことを明らかにし
た。九電は8月4日から原子炉冷却水の温度を上昇させるなど再稼働前の最終作
業に着手する予定。
原子炉等規制法は運転30年を超える原発に対し、10年ごとに設備や機器に関
する老朽化対策の方針などの策定を義務付けている。川内1号機は今月4日に運
転開始から31年となったが、30年超え運転に必要な申請を速やかにせず、再
稼働前に認可が下りない可能性があった。
既に30年を超える運転に関する審査は終了。関係者によると、技術的な問題は
なかったが、申請書類の表現に修正が必要な箇所などがあり、規制委が九電に補
正書の提出を指示したという。
再稼働までに認可が間に合わない可能性があったことについては、脱原発を訴え
る関係者らから批判が相次ぎ、規制委の田中俊一委員長も再稼働後でも法令上問
題はないとする一方で、認可を急ぐ考えを示していた。」
・・・・「補正書を提出するよう九電に求めた」― 原子力委も再稼働を後押し!!

3.●●「川内原発 きょうから重大事故想定した訓練」NHK7月27日 5時15分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150727/k10010167471000.html

全文「新しい規制基準の下で初めて再稼働する見通しの鹿児島県の川内原子力発
電所で、27日から4日間、重大事故を想定した大がかりな訓練が行われます。
福島第一原発の事故のあと国の検査に新たに加えられた訓練で、九州電力にとっ
て再稼働に向けた大きな関門になります。
東京電力福島第一原発の事故を踏まえて作られた新しい規制基準では、重大事故
に備えた対策が義務づけられ、川内原発では非常用の設備や機器が増設されました。
これらを使って適切な事故対応ができるかを確認する大がかりな訓練が、来月、
再稼働する見通しの1号機で、27日から行われます。

●訓練は、配管の破断などで冷却水が失われるなか、緊急時に原子炉に注水する
ポンプが動かず、20分足らずで核燃料が溶け始めるという厳しい想定で行われ
ます。事故を収束させるまでのシナリオを4日間に分け、発電所の所員や協力会
社の社員、合わせて52人が、大容量の発電機やポンプなど非常用の設備を使っ
て放射性物質の大量放出を防ぐ緊急対応に当たります。作業はそれぞれ手順や時
間が定められ、原子力規制委員会の検査官がマニュアルに沿って行われているか
や、所定の時間内に終わるかを検査します。
今回の訓練は、原発事故のあと、国の検査に新たに加えられました。
規制委員会は、訓練を通じて所員らの事故対応力を最終確認するとしていて、早
ければ来月10日にも再稼働を目指す九州電力にとって大きな関門になります。」
<後略>

★ 北岡逸人さんから:
お世話になっております。
福岡核問題研究会で川内原発再稼働を止めてもらうために、添付したファイル
を作成しました
http://jsafukuoka.web.fc2.com/Nukes/ <ダウンロード出来ます>

(以下にテキストを張り付けます)。
再稼働の問題点と現状を簡単にまとめ、再稼働問題に関する情報リンクと、再稼
働中止を働きかけて欲しい関係機関のリストを付けてあります。
皆様方のネットワークに転送して頂ければ幸いです。北岡 (英訳版も準備中です)

川内原発が動く前に声をあげ行動しよう

福岡核問題研究会 2015年7月25日

現状での再稼働は科学的・技術的にはもちろん、法的にも制度的にも、さらに
は倫理的・道 義的にも間違っています。まず、「負の遺産」としての核廃棄物
をこれ以上増やすべきではあり ません。また、このまま川内原発を再稼働すれ
ば、福島原発事故を上回る大災害を招く恐れが あります。それは、原発事故の
原因となる災害や問題などの想定と対策が甘過ぎ、過酷事故対 策や航空機の衝
突・テロ対策などが国際基準にも満たないためです。原子力防災・避難計画の
備えと訓練ながが全く不十分だからです。特に、噴火・地震等によ
る原発事故と天災の複合災 害への対応や、災害弱者の避難計画などが問題です。

原子力規制委員会は推進側の論理に負けて、違法で不当な審査で九州電力の申
請を許可し、 規制基準が必要とする安全対策にさえ猶予期間を与え避難計画の
有効性は審査していません。 やむを得ず市民が原子力規制委員会に許可取消し
と審査手続き中止を法的に昨年申立てまし たが、申立ての回答はいまだに放置
されたままです。九州電力は多くの周辺自治体の議会決議を無視して住民説明会
を開催しません。九州電力を監督すべき経済産業省は、民主社会を冒涜 し社会
的責任を放棄する不適切な事業運営の改善を命令していません。

福島原発事故を招いた過ちを繰り返してはなりません。人災や自然災害などに
よる事故を防ぐためには、安全性を経済性などより優先するように、技術的・政
治的判断などのあらゆる場面で倫理性を尊重しなければなりません。正しい判断
と言動が立場を損ない潰される代わりに、守られ評価される仕組みが必要です。

日本のエネルキー政策の目標は「3E」、つまり「エネルギー安全保障(Energy
Security)」 「経済性(Economy)」「環境適合性(Environmental
Conservation)」を重視しましたが、
福島原発事故の後に「安全性(Safety)」を入れて「3E+S」と言われています。し
かし、福島 て?は核燃料保管プール(核燃料のジルコニウム火災などの危険性が
残り、放射能汚染水は増え続けています。溶けた核燃料の状況は把握されておら
ず再臨界の恐れがあり、状況はコントロールされていません。自主避難者含め十
数万人以上の原発避難者が救われていません。

それでも安倍政権や原発メーカーなどが原発の稼働と輸出を企てているのは、
良心がマヒしている証拠です。科学的・技術的に具体的な問題が指摘されても都
合悪ければ不正やごまかしが横行し、目先の利益と立場を守るために他者の犠牲
や環境破壊を見過ごす原因は倫理性の欠如です。

よって、倫理委員会の結論で脱原発を決断したドイツに見倣い、日本でも倫理
(Ethics)を 加えて(4E+Sて?)エネルギー政策を考える必要があります。これまで
の悪しき慣習を断ち 切り自らの欠点や弱さを反省し、倫理的な正しさを尊重
し、安全性を優先して判断することは 大変で難しいことです。川内原発は世界
で一番の火山リスクがあり大噴火も想定されます。噴火の影響で原発事故が起き
た場合、放射能まみれの火山灰か?世界中に降り注ぐ恐れがあります。 再稼働中
止は、こうした災害に対処するよりは簡単て?実現可能な道であり、倫理性を尊
重する判断です。

日本政府は平和憲法に違反してでも集団的自衛権を認めさせて、海外に派兵で
きる道を進め ていますが、これは日本を敵視する勢力が増えて原発が攻撃され
る危険性を増します。
核攻撃を防ぐために核武装すべきとの考えもありますが、人類絶滅の危険さえあ
る可能性が高い力によるコントロールから、良心と理性に基づいたコントロール
に転換すべきです。
間違いを犯し 利己的で悪意を抱いてしまう人類が、安心して住み続けられる平
和な世界を実現するためには、危険で管理の難しい核物質の製造・保管・利用の
禁止こそが唯一の正しい道であると考えます。

ヒロシマ・ナガサキ・フクシマを経験した日本が、率先してこれを実行するこ
とが世界の希望になります。大飯・高浜原発では運転を差し止める判決が出まし
たが、川内原発の再稼働中止を求めた裁判は不当な判断で否決されました。川内
原発の再稼働が8月早々に強行されうる現状で、最後に期待できるのは国内外の
市民の声て?す。次頁からの内容とリストを参考に、関 係各所への働きかけをお
願いします。


「川内原発の再稼働問題などに関する参考サイト」

・福岡核問題研究会 http://jsafukuoka.web.fc2.com/Nukes/ 
・原子力市民委員会 http://www.ccnejapan.com/
・再稼働阻止全国ネットワーク http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/ ・
川内原発に関する異議申立て http://objection-to-nuclear-regulation.jimdo.com/

1月21日意見陳述(録音) http://1drv.ms/1zMSmOf 5月26日意見陳述(録音)
http://1drv.ms/1dEn7e2 保安規定の認可取消を求める異議申立書
http://1drv.ms/1HXU4Lq

・原子力規制を監視する市民の会 http://kiseikanshi.main.jp/
・原発なくそう!九州川内訴訟 http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/
・国際環境NGOグリーンピース
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/blog/53052/
・3.16 - さよなら原発!かごしまパレード
http://goodbyenukes-kagoshima.jimdo.com/
・原子力資料情報室 http://www.cnic.jp/
・さよなら原発!福岡 http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

「再稼働中止を働きかけて頂きたい関係機関」
・首相官邸(ご意見・ご要望) https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

・九州電力 092-761-3031 (原子力情報)
http://www.kyuden.co.jp/nuclear_index.html (お問い合わせ)
https://www1.kyuden.co.jp/php/inquires/index.php/form/input/104

・原子力規制委員会 (問い合わせ先)03-5114-2190
https://www.nsr.go.jp/ssl/contact/

・経済産業省(ご意見)
https://wwws.meti.go.jp/honsho/comment_form/comments_send.htm
9 月 12 日付_経済産業大臣から鹿児島県知事への再稼働要請文書(鹿児島県HP)
http://www.pref.kagoshima.jp/aj02/infra/energy/atomic/documents/42584_20141118140619-1.pdf

・鹿児島県(知事への便り)
http://www.pref.kagoshima.jp/chiji/tayori/tayori/index.html
(知事公室広報課)099-286-2093 FAX;099-286-2119 kohoka@pref.kagoshima.lg.jp

川内原子力発電所 再稼働について
http://www.pref.kagoshima.jp/infra/energy/atomic/index.html

・薩摩川内市(広聴広報ぐループ)0996-23-5111 FAX:0996-20-5570
koho@city.satsumasendai.lg.jp
http://www.city.satsumasendai.lg.jp/www/contents/1096868307578/index.html
(原子力) http://www.city.satsumasendai.lg.jp/www/genre/0000000000000
/1209705472764/index.html
https://www.facebook.com/SatsumasendaiCity

・三菱重工(川内原発のメーカー)
http://www.mhi.co.jp/inquiry/inquiry_nuclear.html

★ 内富一 さんから:
安保法制「絶対に廃案にして」 瀬戸内寂聴さん訴え
「戦争はいけないと死ぬまで叫び続けたい」と語る瀬戸内寂聴さん=長崎市
http://www.asahi.com/articles/ASH7S6G3KH7SPTFC01L.html

美輪明宏、瀬戸内寂聴さん 被爆地の長崎で安保法案反対訴え
トークショーに臨む瀬戸内寂聴さん(左)と美輪明
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2015/07/26/kiji/K20150726010807850.html

★ 前田 朗 さんから:
大江健三郎を読み直す(46)グロテスク・ファンタジーの試み
大江健三郎『現代伝奇集』(岩波書店、1980年)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/07/blog-post_25.html

ヘイト国家と闘う高校生
月刊イオ編集部編『高校無償化裁判――249人の朝鮮高校生たたかいの記録』
(樹花舎)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/07/blog-post_82.html

ヘイト・スピーチ研究文献(28)ヘイト・スピーチを受けない権利
前田朗「国連人権理事会ヘイト・スピーチ報告書」『部落解放』711号(20
15年7月)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/07/blog-post_87.html

ヘイト・クライム禁止法(96-1)ルクセンブルク
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/07/blog-post_26.html

ヘイト・クライム禁止法(96-2)ルクセンブルク
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/07/blog-post_77.html

-----集会等のお知らせ------

●「さよなら原発!福岡」例会 ●
日 時:7月29日(水)18時30分~21時
場 所: 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
 <日時、場所> 案内 開催日8月26日迄
http://tinyurl.com/pugobup

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第14回口頭弁論 9月25日(金)10:00~門前集会@福岡地裁正門前
   法廷10:30-17:00(途中休憩含め)(301号)
  被告国側証人:宇佐俊郎さん(長崎大学病院国際被爆者医療センター)
  原告側証人:矢ヶ崎克馬さん(琉球大学名誉教授、物理学専門)
  <熊本の原爆被爆裁判で原告側参考人、「内部被爆」の危険性に詳しい>

第15回口頭弁論10月7日(水)13:00~門前集会@福岡地裁正門前
    法廷13:30-15:30

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
   原告総数 原告総数 9555名 (7/24日現在)
ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
MOX控訴審 第1回口頭弁論
9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
ホームページ http://saga-genkai.jimdo.com/

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
  1. 2015/07/27(月) 18:52:50|
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【修の呟き日記(2015.07.26)】

DSCN1018.jpg
DSCN1030.jpg
【修の呟き日記(2015.07.26)】
 台風12号が佐賀県に接近中で、風が強くなってきました。被害が出ないことを祈るだけです。ただ有明海にとっては台風通過が海底のかくはんにつながり、かえって漁場が良くなるそうです。被害がなくて漁場だけ良くなればいいのですが、自然はそううまく私たちの都合に付き合ってはくれないでしょう。
 さて、先週金曜日の金曜行動には都合よく参加できました。参加者は少なかったものの、私たちの前を行き交う車の中からアピールに応えてくれる方が多くなり、少数派と思いがちな私に勇気をくれます。
 昨日(25日)は都合で午前中だけ仕事に出ました。午後は障害者(児)の生活と権利を守る佐賀県連絡協議会の会議に出席。8月20日(木)午後2時から行う佐賀県との交渉で要望する内容についての検討を行いました。要望は大きく14項目あり、「障害者総合支援法の見直し時期に当たり、利用しやすい制度にしてください」や「65歳以上の障害者の福祉サービスを制限しないようにしてください」など。県交渉には私は仕事で参加できませんが、会議に出席することで勉強させていただいています。
 この会議の後、佐賀県保険医協会主催の社会活動家で法政大学教授の湯浅誠氏の講演会に参加しました。テーマは「ヒーローを待っていても世界は変わらない~理解を広げるために私たちができること」で、分かり易い例え話やロールプレイを駆使して、参加者が理解できるようにと工夫した講演でした。湯浅氏は「民主主義とは多数決ではなく、合意形成だ」と指摘。「民主主義の足腰を鍛えないと社会は変わらない」と訴えました。野球での投手の球種に例えて、「多数派と少数派が対立したままでは何も変わらない、多数派に届く様々な訴えをしていく必要がある」と述べ、「語りかける内容を豊富にすること、球種を増やすこと、それが人間を豊かにする」と締め括りました。大変分かり易い話でしたが、球種を増やすためには、それだけ知識を増やさないとダメで、私には高いハードルだと思いました。
 今日(26日)はつれあいと正午からの佐賀市の唯一の百貨店、玉屋前での「特定秘密保護法の廃止を求める市民の会・佐賀」の「戦争法」反対の街頭活動に参加しました。チラシ配りの反応も良く、若い人がこれまでになく受け取ってくれます。そして高校生が立ち止まってチラシを読んでくれている姿が目に留まりました。台風接近でどうなるかと思いましたが、約1時間活動しました。
 終了後、つれあいが24日に61回目の誕生日を迎えたことから、近くのレストランで昼食を兼ねてお祝いをしました。
(写真は今日の玉屋前での街頭活動と、レストランでのつれあいの誕生会)
  1. 2015/07/26(日) 18:48:24|
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【どうなる介護保険】

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【どうなる介護保険】
 一定以上の所得がある高齢者を対象に、8月1日から介護保険サービス利用時の自己負担が1割から2割に引き上げられます。2割負担になるのは原則、年金収入のみの場合で年280万円以上の人で、実際に対象となるのはサービス利用者のうち10%程度の約60万人とみられています。また、8月から特別養護老人ホーム(特養)に入所する低所得者への部屋代や食費の補助が、預貯金などの資産が単身で1千万円(夫婦で計2千万円)を超える場合は打ち切られます。介護保険の改悪がどんどん進み、必要な人ほど利用できずらい制度になっています。
 佐賀県社会保障推進協議会は9月5日(土)午後2時から、佐賀市の市立図書館で、介護保険制度の詳しい大阪社会保障推進協議会の日下部雅喜氏を招いて、「どうなる介護保険」という名称で介護保険学習会を開催します。利用者、事業者、労働者、行政の方、みなさんご参加下さい。
  1. 2015/07/26(日) 17:30:20|
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【集団的自衛権と日本の安全を考える】

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【集団的自衛権と日本の安全を考える】
 佐賀県保険医協会主催の時局講演会のお知らせ。テーマは「集団的自衛権と日本の安全を考える」~戦争立法で日本は守れない~です。講師は佐賀中央法律事務所の東島浩幸弁護士。日時は7月30日(木)午後7時半から、会場は佐賀市のアバンセです。
  1. 2015/07/26(日) 16:12:21|
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【全国保険医団体連合会】

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【全国保険医団体連合会】
 昨日(25日)、佐賀市のマリトピアで行われた法政大学教授の湯浅誠さんの講演会を主催した佐賀県保険医協会の全国団体「全国保険医連合会」の「いのちを守る医師・歯科医師は戦争反対!!」のチラシに初めて出会いました。そして署名用紙がとてもユニークです。用紙が小さいし、裏にはぬりえで、「あなたのイメージする平和の色で塗ってください」と呼び掛けています。
  1. 2015/07/26(日) 15:59:07|
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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1558日目報告☆

青柳行信です。7月26日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1558日目報告☆
呼びかけ人賛同者7月25日合計3930名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
 安倍は 独裁者ですねえ。 国民の言うことを まったく聴いていません。
質問に まともに答えていません。
国民の声を聞かない 首相は 退陣してもらいましょう。
JAZZのライブで 「チャーリー・ミンガス」の「直立猿人」を聴きました。
人類の第1歩です。 現代は 市民が民主主義を根付かせることに1歩です。
あんくるトム工房
民主主義を守ろう   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3562

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆名歌なる「紅萌ゆる丘の花」 10番だけは二度歌ふまじ
      (左門 2015・7・26-1094)
※「三高逍遥の歌」(寮歌)は文学性の高いものとして大方
から歓迎されて久しい。一高寮歌が壮士風の悲憤慷慨型
であるのに比べて馴染み易くもあった。しかし時勢の影響
に抗しきれず、その10番は次のような文言です。
10 希望は照れり東海の み富士の裾の山桜
   歴史を誇る二千年   神武の子等が立てる今
まさに、安倍首相が回帰したくて止まない皇国史観です。
この時に、「学問は権力の下僕ではない」との見識見事!

★ 安間 武 さんから:
■全国のデモ開催情報まとめ
◆原発関連
http://www47.atwiki.jp/demomatome/pages/1.html
◆改憲関連
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/
◆日本全国デモ情報
http://www.magazine9.jp/demoinfo/

★ 舩津康幸 さんから:
7月26日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号7.まで)
記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/p8hwcfk
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
帰ってきたばかりで、とりあえずの検索しかできていませんが、川内(せんだ
い)原発、玄海原発関連の動きと、首都圏で行われた7万人を超える金曜行動を
伝える記事を紹介しま
す。

1.「川内1号機、使用前検査が完了」西日本電子版2015年07月24日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/67397/1/
全文「九州電力は23日、8月の再稼働を目指す川内原発1号機(鹿児島県薩摩
川内市)の機器性能などを確認する原子力規制委員会の再稼働前の使用前検査が
同日すべて完了したことを明らかにした。今月末からは原子炉容器内の圧力や温
度を上げた状態での動作確認などに入り、再稼働に向けた最終的な作業を本格化
させる。
九電によると、10日の原子炉容器への燃料集合体の装填(そうてん)作業完了
後、原子炉容器の組み立てなど再稼働に向けた工程はほぼ予定通り進んでいる。
現在行っている配管の浄化や放射性物質を含んだ冷却水の循環など今後の工程も
順調に進めば、8月10日前後に原子炉から制御棒を引き抜いて「再稼働」、同
13日ごろにも発電と送電を始める見通し。今回の使用前検査では原子炉プール
の水位計などの機器が正常に作動するかなどを確認し、いずれも問題なしと判断
されたという。」
こうしたことが伝えられる一方では、

2.◎◎「川内再稼動、市民らが規制委認可に異議申し立て」西日本電子版2015年
07月24日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/67394/1/
全文「九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働に反対する九州や首都
圏の市民ら513人が23日、原子力規制委員会に対し、行政不服審査法に基づ
き保安規定認可の取り消しを求める異議申し立てをした。
申立書は「火山活動のモニタリングの審査に専門家が関与しておらず、科学的・
技術的知見が反映されていない」としている。同原発をめぐっては、24日にも
首都圏などの市民らが、審査過程の情報公開が徹底されていないなどとして、同
様の異議申し立てをする予定。」

3.◎◎「再稼働準備の停止、鹿児島県が要求を 市民団体が要請書」西日本電子
版2015年07月25日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/67475/1/
全文「九州電力が8月10日を目指している川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の
再稼働をめぐり、市民団体「川内原発30キロ圏住民ネットワーク」(高木章次
代表)は24日、九電に再稼働準備の停止を要求することなど10項目の伊藤祐
一郎知事宛ての要請書を県に提出した。
要請書は「住民の約6割は再稼働に反対。民意を聞くべきだ」と主張。(1)避
難計画の説明会と避難訓練の時期を再稼働前に示す(2)事故時に要援護者の避
難先を探す県のコンピューターシステムを再稼働前に公開試験する(3)県が火
山学者を招き、火山対策を検討する?などを求めている。
住民ら7人で県原子力安全対策課に提出した。出水市の主婦福島直子さん
(62)は、伊藤知事が避難住民と車両の汚染検査と除染の場所を事前公表しな
いと表明したことについて「除染場所近くの住民への説明や、除染で出た水の処
理はどうするのか。事故直後の混乱の中でできるのか」と批判した。」

4.◎「川内原発再稼働、地元説明を求める 政府に鹿児島県議長」西日本電子
版2015年07月25日 03時00分 更新
全文「鹿児島県議会の池畑憲一議長が24日、都内であった自民党本部の会合に
出席し、九州電力川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働が迫っている
ことについて、「政府は腰が一歩、二歩引けている印象がある」と批判し、政府
関係者があらためて地元に直接説明するよう訴えた。
池畑氏は、党と原発立地自治体の議長協議会との意見交換会で「昨年11月の臨
時議会で再稼働に賛成の決議をしたが、県民世論、国民世論は反対派が多いのが
現状だ」と指摘。理解を得るために「政府のしかるべき人が鹿児島に入り、さま
ざまな対策について説明してほしい」と述べた。
原発政策を担う宮沢洋一経済産業相はこれまで、再稼働前に自身が現地入りする
可能性を否定している。」 <後略>

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2545】2015年7月25日(土)
┏┓
┗■1.命や健康よりも大切にしなくてはならないものなどないはず
 |  私はメルマガをドイツ語版に翻訳して発信してはと思うくらい
 |  スイスで-最近は滅多に日本の福島原発のことがニュ-スになら
 |  なくなった。その後はどうなんだ?
 └──── 月野和 由美(横浜在住)

◯ メルマガ配信ありがとうございます。毎日読めるときに必ず読んでいます。
 一昨年前までスイスとドイツから何回か投稿しました。帰国して以来、政権の
横暴や原発事故以来の危機感の薄れを周囲に感じています。
 今日はまたお伝えできたらと思うことを書きます。年に1回スイスに行き親し
くしている友人らと必ず福島以後の日本の話をします。「最近は滅多に日本の福
島原発のことがニュ-スにならなくなった。その後はどうなんだ?」というのが
友人らの率直な問いかけでした。今でも関心を持ってくれる人々が外国にたくさ
んいるということに胸が熱くなる思いをしています。
 私は「たんぽぽ舎」で得られる情報を公用語のドイツ語になおして説明しま
す。ドイツ語圏の友人らの一人のGyde(ギュ-デ)は障害者の施設に勤務する優
しい女性です。彼女は「ドイツは原発の全廃を決定してそこに向けて努力をして
いる。この決定を私はドイツ国民として誇りに思っている。日本にもあのすばら
しい憲法-不戦の誓いをうたう憲法があるじゃないか。あれは世界に誇ってい
い。あれは非常に未来的な憲法だと私は思う。」「私たちはこの2つの理想とも
いえる考えを世界に向けて打ち出していかなくてはいけない、そ
うだろう?あの憲法を変更しようとしているらしいがあの誇り高い理想を捨てて
はいけない。」
 彼女が第9条を知っているとは思いませんでしたからよく勉強しているなあと
いう思いとともに日本のことをそのように見てくれる外国人たちがいるんだと知
りその発言にはやはり胸を打たれました。

◯ 正しいと思うこと善いと思うことをまっすぐに政治信条と一致させているド
イツ人が羨ましいと思いました。そういう政治のシステムも羨ましい。またそう
いう大人の背中を見て若い世代が社会に対して「これからもっと良くなる。自分
たちが良くする」という希望を持てる国は人間の精神を健全にすると思いました。
 今の日本の政治はそうではありません。8万人以上の福島難民があるのに事故
以前の利権や東電社員のほうが守られているのですから。
 日本ではまだまだこのようなことを発言できる自由な環境が整っていないので
すがそれでもこの4年でずいぶんと変化したと思います。「就職にさしさわるか
ら」とか「政治活動は禁止されているから」というようなことを言う人がいま
す。運動に公に参加するかしないかは全く個人の自由だと思います。
 が、「ベルリンの壁」が崩壊する前に子供時代、東ドイツに住んで、直接「壁
の崩壊」を体験した友人から聞いた話のように「決して変わらないものなどな
い」ということを日本人もわかりはじめていると感じています。友人は話してい
ました、「もう、皆知っていた。壁が実際に崩壊する10年も前から、《その時》が
間もなく来ることを。冷戦状態がすでに終わりつつあることを。政治のタイミン
グの問題だということを大人たちも皆わかっていた。だから結構自由に西側に買
い物などにもでかけられるようになっていた。」

◯ ギリシャより多くの困難さ-原発を廃炉にした場合の必要な経費やどこに放
射性廃棄物を保管し続けるのかという負債の問題など…が山積みにありますが、
だからといって命や健康よりも大切にしなくてはならないものなどないはずであ
ること。
 それを世界に向けて発信する国にしたいと思うのです。
 個人的に私はメルマガを翻訳してドイツ語版を作って発信してはと思うくらい
なのです。
 先にメルマガでご紹介いただきましたユルゲン・オ-バ-ボイマ-氏の本を是非
読んでみたいと思います。

┏┓
┗■.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)
 └──── 

 ◆8/21福島被ばく訴訟 裁判傍聴のお願い

 被ばくの責任を正面から問うため、前双葉町長・井戸川克隆がおこした裁判です。
 「絶対安全」と言われていた原子力発電所。その原子力発電所は,私たちのふ
るさとを奪う存在になりました。
 3月12日(2011年),私たちは原子力発電所から出た「死の灰」を浴びました。
 今も私たちの故郷は,「汚染」されたままです。
 安全なふるさとを奪った国・東電を許さない!許せない!
 ※この事件の最初の裁判の日です。
 是非とも裁判傍聴と報告集会にご出席ください!

〔裁判の日時〕8月21日(金)14:00 東京地方裁判所1階101号法廷
          (東京都千代田区 霞が関1-1-4)
〔報告集会〕8月21日(金)15:00 会場:弁護士会館(東京)5階(裁判所の隣)
         (東京都千代田区霞ヶ関1-1-3)
〔お問い合わせ・担当事務局〕
  埼玉総合法律事務所 埼玉県さいたま市浦和区岸町7丁目12-1東和ビル4階
  事務局長 弁護士 猪股正  電話 048-862-0335 FAX 048-866-0425

┏┓
┗■.雑誌より
 └──── 

 ◆福島の小児甲状腺がん 多発と被ばく影響
  政府は健康より五輪を優先するのか
            白石 草 (「Our Planet-TV」代表)

  ついに100人を超えた、福島県の小児甲状腺がん患者。だがこの期に及んで
も、県は原発事故の影響を認めようとしない。その背景には、五輪開催に向け原
発事故の影響を打ち消したい政府の思惑がある。
 福島原発事故の健康影響を調べる目的で、福島県が設置した福島県「県民健康
調査」検討委員会-。5月18日に開催された第19回検討委員会で、今年3月末ま
でに確定した甲状腺検査の結果が公表された。
 検査を受けた約30万人のうち、悪性又は悪性疑いと診断されたのは127人。う
ち104人が手術を終え、103人が甲状腺がんと確定した。平均年令は17歳。最年少
は、事故当時6歳だった。
 (中略)
 通常は、100万人に1から2人程度しか発症しないといわれている小児甲状腺
がん。チェルノブイリ原発事故の健康影響として、国際機関が唯一認めている疾
患である。このため、福島県でも事故当時18歳未満だった約38万人を対象に、大
規模な甲状腺検査を実施。当初の計画では、最初の3年間は、放射線影響のない
状態でのデータを得る「先行検査」と位置づけ、4年目以降の「本格検査」と比
較するはずだった。チェルノブイリ原発事故で小児甲状腺がんが増加したのは、
「4年目以降」と言われてきたからだ。

  「過剰診断」論は本当なのか
 
 ところが、その制度設計はすぐに崩れた。「先行検査」の期間だけで、112人
もの甲状腺がんが見つかってしまったためだ。これらの数値について、すでに2
年前から「多発」と分析していた岡山大学の津田敏秀教授は、「チェルノブイリ
の統計データをよく見ると、事故後1年目から微増しており、これがアウトブレ
イクにつながった。4年目以降にがんが増えたという前提事態が間違っている」
と指摘する。
 「米国疾病予防管理センターによると、甲状腺がんの潜伏期間は大人で2~5
年。また米国科学アカデミーが分析した子どもの潜伏期間は、最短で1年です。
福島の甲状腺がんが、事故翌年から多発していても不思議ではありません」
    (中略)
  急務となっている被ばく対策
    (中略)
  津田教授が具体的に提言するのは、18歳以上の年代への甲状腺検査の拡大
と、福島県外地域の住民の症例把握だ。また白血病をはじめ、放射線感受性の高
い疾病に関しても、早急に症例を把握する必要があるという。そして何よりも
「避難指示解除の延期」をし、妊婦や子どもを優先した被ばく対策を急ぐべきだ
とする。
    (中略)
  もし福島の小児甲状腺がんが被ばくによるものであれば、チェルノブイリと
同様のことが予想される。現実に目を向けた政策転換が求められる。
        (2015.7.17週刊金曜日1048号より抜粋)

★ 黒木 さんから:
福島原発事故「がん無関係」に反論 神戸の医師が論考発表
神戸新聞NEXT 7月25日(土)7時30分配信
 原爆被爆者の治療に長年携わる東神戸診療所(神戸市中央区)の郷地(ごう
ち)秀夫所長が、東京電力福島第1原発事故と甲状腺がんの因果関係は「現時点
では考えにくい」とする国の姿勢に対し、「不都合な5つの事実」と題した論考
を25日、福岡県久留米市で開かれる日本社会医学会で発表する。

 福島県民健康調査によると、検査対象となる事故当時18歳以下の約38万
5千人のうち、今年3月までに103人の甲状腺がんが確定している。福島県の
検討委は「現時点で事故の影響は考えにくい」とし、国も追認している。

 郷地所長は、事故の影響は考えにくいとする国側の根拠を(1)放射線汚染
度の異なる福島県内の4地域で甲状腺がんの発生率が変わらない(2)チェルノ
ブイリの甲状腺がんは4歳以下に多発したが、福島で5歳以下はいない(3)福
島の子どもの等価被ばく線量は10~30ミリシーベルトと低い-など五つに整
理した。

 その上で、国側の主張と矛盾する複数の研究報告を検討。その結果、(1)
甲状腺がんの発生率を、県が比較した「避難区域」「浜通り」「中通り」「会津
地方」の4地域から市町村別に変えると、福島県の西側3分の1では発生がない
など、明らかに差異がある(図)(2)国連科学委員会の報告では、チェルノブ
イリ事故で4歳以下の甲状腺がんが多発したのは5年目以降(3)国の測定方法
は、本来個人のリスク評価には使わない方法を採用しており、不確実性が高い-
など五つの根拠すべてに疑問を投げ掛けている。

 郷地所長は「福島原発事故は日本人初の経験。先入観や政治的影響を受け
ず、白紙から研究していくのが科学的姿勢だ」と指摘している。(木村信行)

★ 神戸市 井手禎昭 さんから:
はじめまして
福島のこどもたちのために書いたわたしの本が
http://www.amazon.co.jp/%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E3%81%A8%E7%99%BA%E3%81%8C%E3%82%93-%E4%BA%95%E6%89%8B-%E7%A6%8E%E6%98%AD/dp/4780711967/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1418206664&sr=8-1&keywords

福島で広告検閲にかかっています。
この話をみなさまの周りでできるだけ広く広めていただけましたら幸いです。
放射線による発がんの仕方をみんなが理解することで、
疎開支援の意識が高まればと思い、書きました。
福一流出放射能でどのように発がんしていくのか
すそ野を広げなければ、福島のひとたちや反原発団体に勝ち目はありません。

★ こん さんから:
  今日は国会に
7月26日(日)14:00~15:30 とめよう!戦争法案 集まろう!
国会へ 7.26 国会包囲行動

今朝のアベッチ・メール(首相官邸HP書き込み) ↓ です。

わたしは右脳視床出血で左半身麻痺の2級の障がい者です。最近の日本が「弱い
ものに厳しく、強いものに優しい」社会になっていることを肌で感じています。
「力」に頼って日本の安全を図るという思想がグロテスクです。最近、「中国の
脅威」を言って国民を脅迫していますが、中国を抑止力で…、という発想が理解
できません。国際環境の変化への対応が「武力の行使」というのではあまりにも
貧弱です。高校で地理研究部だった安倍首相は、よく「地球を俯瞰する外交」と
おっしゃりますが、まさに地球規模で考え、東アジアでどう行動するか知恵を絞
らなければなりません。
今日、国会包囲行動に行きます。ちっぽけな意思表示です。痛くない紙つぶてで
も投げなければ意味が無い。何年後かに孫から「あの時、おじいちゃんは何をし
ていたの?」と聞かれたときに最低限の「答え」ができるようにしたいと思って
ます。

14:00ころ国会議事堂前駅到着予定です。24日に70000人集まったそう
ですから、今日は100000人を超えるでしょう。警備の嫌がらせで駅構内か
ら出られないことと気温の予想が36℃なので耐えられるかが心配です。
でも、愛妻に車椅子押してもらって、頭数に入りたいと思ってます。
見かけたら声をかけてください。こん。


-----集会等のお知らせ------

●「さよなら原発!福岡」例会 ●
日 時:7月29日(水)18時30分~21時
場 所: 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
 <日時、場所> 案内 開催日8月26日迄
http://tinyurl.com/pugobup

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
   原告総数 原告総数 9555名 (7/24日現在)
ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
MOX控訴審 第1回口頭弁論
9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
ホームページ http://saga-genkai.jimdo.com/

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
  1. 2015/07/26(日) 10:54:45|
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市民に“安保法案”の問題点と危険性をアピールしていきたいと思っております

「さよなら原発!佐賀連絡会」「市民の会」の皆さま、毎日の御奮闘、お疲れ様です。松枝正幸です。

“安保法案”反対の街頭アピール活動を下記のように行います。参議院での質疑が来週から始まります。

衆議院での安倍さんの答弁は”決まり文句”の繰り返しとウソとごまかしの連続でした。

参議院での質疑で“安保法案”の問題点と危険性がますます国民の間に広がると思います。

「市民の会」でも、市民に“安保法案”の問題点と危険性をアピールしていきたいと思っております。

ご協力のほど、衷心よりお願い致します。

なお、台風が接近しておりますので、中止も考えられます。その際は本MLと携帯メールでお知らせします。


15.7.26(日)第23回街頭アピール活動 佐賀玉屋前 12:00~13:00リレートーク、チラシ「自衛隊員の血を流してはいけない」

今後の活動計画

期日 曜日 内容 場所 時間(係) 活動内容
15.7.26 日 第23回街頭アピール活動 佐賀玉屋前 12:00~13:00(松枝、太田) リレートーク、チラシ「自衛隊員の血を流してはいけない」
15.8.6 木 第24回街頭アピール活動 佐賀玉屋前 12:00~13:00(松枝、安永、豊島、猿渡) リレートーク、チラシ「自衛隊員の血を流してはいけない」
15.8.16 日 第25回街頭アピール活動 佐賀駅前 12:00~13:00(松枝、畑山) リレートーク、チラシ「自衛隊員の血を流してはいけない」
15.8.21 金 第6回役員会 市民活動プラザ(商工会館)4階小会議室A 19:30~21:00 会費集め、“安保法案”についての取り組み
15.8.26 水 第26回街頭アピール活動 佐賀玉屋前 12:00~13:00(松枝、安永、猿渡) リレートーク、チラシ「自衛隊員の血を流してはいけない」


参議院特別委員会のメンバー一覧を転送します。


-----Original Message-----
From: himitsu-net-admin@ml.ombudsman.jp [mailto:himitsu-net-admin@ml.ombudsman.jp] On Behalf Of 杉原浩司(Koji Sugihara)
Sent: Friday, July 24, 2015 3:51 PM
To: 秘密法廃止全国ネットML
Subject: [himitsu-net 3222] 【速報!】参議院戦争法案(安保法制)特別委員会メンバーの要請先一覧

東京の杉原浩司です。参議院の特別委員会メンバーの要請先をまとめました。


7月27日(月)に参議院本会議で趣旨説明と質疑、28日(火)、29日(水)

に特別委員会で首相出席、NHK中継入りの質疑が行われます。ファック

ス、電話で声を届けましょう![転送・転載歓迎/重複失礼]


どんどん拡散してください。


---------------------------------------

<参議院安保法制特別委員会(計45人)メンバーの要請先一覧>


※自公に◆、自公改選組、岸田派、「リベラル」とされる自民「分厚い

保守政治を目指す若手議員の会」に★


【委員長】

◆鴻池祥肇(自民/兵庫・非改選)

(FAX)03-3502-7009 (TEL)03-6550-1001


【理事】

◆石井準一(自民/千葉・非改選)

(FAX)03-5512-2606 (TEL)03-6550-0506


◆佐藤正久(自民/比例・非改選)

(FAX)03-6551-0705 (TEL)03-6550-0705


◆塚田一郎(自民/新潟・非改選)

(FAX)03-6551-1117 (TEL)03-6550-1117


◆馬場成志(自民/熊本・非改選 ★岸田派)

(FAX)03-6551-1016 (TEL)03-6550-1016


◆堀井巌(自民/奈良・非改選)

(FAX)03-6551-0417 (TEL)03-6550-0417


北澤俊美(民主/長野・改選)

(FAX)03-6551-0424 (TEL)03-6550-0424


福山哲郎(民主/京都・改選)

(FAX)03-6551-0808 (TEL)03-6550-0808


◆荒木清寛(公明/比例 ★改選)

(FAX)03-6551-1115 (TEL)03-6550-1115


小野次郎(維新/比例・改選)

(FAX)03-6551-0620 (TEL)03-6550-0620


【委員】

◆愛知治郎(自民/宮城・非改選)

(FAX)03-6551-0623 (TEL)03-6550-0623


◆石田昌宏(自民/比例・非改選)

(FAX)03-6551-1101 (TEL)03-6550-1101


◆猪口邦子(自民/千葉 ★改選)

(FAX)03-6551-1105 (TEL)03-6550-1105


◆大沼みずほ(自民/山形・非改選)★「分厚い保守政治を目指す若手議員の会」

(FAX)03-6551-0312 (TEL)03-6550-0312


◆北村経夫(自民/比例・非改選)

(FAX)03-6551-1109 (TEL)03-6550-1109


◆上月良祐(自民/茨城・非改選)

(FAX)03-6551-0704 (TEL)03-6550-0704


◆高橋克法(自民/栃木・非改選)

(FAX)03-6551-0324 (TEL)03-6550-0324


◆豊田俊郎(自民/千葉・非改選)

(FAX)03-6551-1213 (TEL)03-6550-1213


◆三木享(自民/徳島・非改選)

(FAX)03-6551-0505 (TEL)03-6550-0505


◆三宅伸吾(自民/香川・非改選)★「分厚い保守政治を目指す若手議員の会」

(FAX)03-6551-0604 (TEL)03-6550-0604


◆森まさこ(自民/福島・非改選)

(FAX)03-6551-0924 (TEL)03-6550-0924


◆山下雄平(自民/佐賀・非改選)

(FAX)03-6551-0916 (TEL)03-6550-0916


◆山本一太(自民/群馬・非改選)

(FAX)03-3508-2281 (TEL)03-6550-0609


◆山本順三(自民/愛媛 ★改選)

(FAX)03-6551-1019 (TEL)03-6550-1019


小川勝也(民主/北海道・非改選)

(FAX)03-6551-1217 (TEL)03-6550-1217


小川敏夫(民主/東京・改選)

(FAX)03-6551-0605 (TEL)03-6550-0605


大塚耕平(民主/愛知・非改選)

(FAX)03-6551-1121 (TEL)03-6550-1121


大野元裕(民主/埼玉・改選)

(FAX)03-6551-0618 (TEL)03-6550-0618


小西洋之(民主/千葉・改選)

(FAX)03-6551-0915 (TEL)03-6550-0915


那谷屋正義(民主/比例・改選)

(FAX)03-6551-0409 (TEL)03-6550-0409


白眞勲(民主/比例・改選)

(FAX)03-6551-1116 (TEL)03-6550-1116


広田一(民主/高知・改選)

(FAX)03-6551-0507 (TEL)03-6550-0507


蓮舫(民主/東京・改選)

(FAX)03-6551-0411 (TEL)03-6550-0411


◆谷合正明(公明/比例 ★改選)

(FAX)03-6551-0922 (TEL)03-6550-0922


◆平木大作(公明/比例・非改選)

(FAX)03-6551-0422 (TEL)03-6550-0422


◆矢倉克夫(公明/埼玉・非改選)

(FAX)03-6551-0401 (TEL)03-6550-0401


片山虎之助(維新/比例・改選)

(FAX)03-6551-0418 (TEL)03-6550-0418


井上哲士(共産/比例・非改選)

(FAX)03-6551-0321 (TEL)03-6550-0321


仁比聡平(共産/比例・非改選)

(FAX)03-6551-0815 (TEL)03-6550-0815


山口和之(元気/比例・非改選)

(FAX)03-6551-1113 (TEL)03-6550-1113


和田政宗(次世代/宮城・非改選)

(FAX)03-6551-1220 (TEL)03-6550-1220


水野賢一(無ク/千葉・改選)

(FAX)03-6551-0519 (TEL)03-6550-0519


福島みずほ(社民/比例・改選)

(FAX)03-6551-1111 (TEL)03-6550-1111


山本太郎(生活/東京・非改選)

(FAX)03-6551-0302 (TEL)03-6550-0302


荒井広幸(改革/比例・改選)

(FAX)03-3508-9677 (TEL)03-6550-0721
  1. 2015/07/25(土) 19:23:08|
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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1557日目報告☆

青柳行信です。7月25日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1557日目報告☆
呼びかけ人賛同者7月2日合計3930名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】7月24日1名。
川添徳愛

★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
鶴見俊輔さんがなくなりました。
私たちが学生だったときの考え方のバックボーンになった方々のお一人でした。
「昭和」の思想家が なくなってしまったようです。
あんくるトム工房
来んしゃい金曜 脱原発 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3561
戦争法反対     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3560

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆子弟こぞり「思い上がった政権にくさび打ちこ」む知性の一揆
    (左門 2015・7・25-1093)
※戦争反対のアピールが、かくも文学的であることの嬉しさよ!
さすがに「三高逍遥の歌」(紅萌ゆる丘の花)」の伝統だと感心。
「思い上がった政権にくさびを打ちこまなくてはならない」と知性
の殿堂からの呼びかけに、感動し、感謝と賛同の思いをこめて
「知性の一揆」と名付けました。私たち宗教者は「法衣の一揆」
です。「エプロン一揆」等々で「オール国民一揆」で「アベ政治許
さない」の大団円を迎えるようにしましょう!!!

★ 北岡逸人 さんから:
 昨日、原子力規制委員会に「川内原発の保安規定認可」の取消を求めて、
異議申立てをしました(異議申立書は以下リンクから見れます)。
http://1drv.ms/1HXU4Lq

 以下、異議申立書の4項目の異議申立て理由の表題です。

一 行政不服審査法に関する違法性
二 原子力規制委員会設置法と国会決議に関する違法性
(ここまでは、これまでの異議申立ての理由とほぼ同じ内容)

(以下が、保安規定認可特有の問題点)

三 審査内容の問題点について
ア 福島第一原発事故の経験を踏まえない事故対策
イ 異常時の運転操作基準について

★ 宮崎の黒木さんから:
*川内原発、検査すべて終了…8月10日にも起動
読売新聞 7月24日(金)18時43分配信
 原子力規制委員会は24日、九州電力川内(せんだい)原子力発電所1号機
(鹿児島県)の原子炉を起動するのに必要な「使用前検査」の項目をすべて終え
たことを明らかにした。
 九電は、原子炉内を通る冷却水を一定の温度まで上げる作業を8月4日に始
める。こうした準備が順調に進めば、九電は8月10日にも原子炉を起動し、再
稼働させる方針だ。
 また、九電は今月27日からは重大事故を想定した大規模訓練も始める。

*空間放射線量の測定機器 県内25市町村 点検せず
信濃毎日新聞 07月24日(金)

 2011年の東京電力福島第1原発事故後、空間放射線量の測定機器を自主的
に導入した県内51市町村のうち25市町村が、機器が正確に測定できるかを点
検する「校正」を、導入後1度も実施していなかったことが23日、信濃毎日新
聞の取材で分かった。国は年1回以上の実施を推奨しており、県は6月下旬、校
正の実施などを市町村に求めた。

 経済産業省によると、空間放射線量の測定機器は、センサーの劣化や電子回
路の不具合などで正しい測定値が得られない場合があり、定期的に校正をするの
が望ましい。校正は特定の放射線源を対象の機器と正確な機器で測定し、結果に
ずれがあった場合は補正する作業。国から委託を受けた独立行政法人製品評価技
術基盤機構(東京)の登録事業者、測定機器メーカー、民間検査機関などが実施
する。

 校正をしていないことが分かったのは5市、13町、7村。このうち、現在
測定を実施しているのは18市町村。7町村(小県郡長和町、諏訪郡富士見町、
上伊那郡辰野町、宮田村、南箕輪村、木曽郡木曽町、上松町)は過去に測定して
いた時期があったが、現在は実施していないという。市町村によっては測定結果
をホームページで公表するなどしている。

 県防災会議の原子力防災の専門委員を務める笠井篤・元日本原子力研究所研
究室長(長和町)は取材に対し、「校正が不十分では放射線量の値が信頼できな
い。定期的に校正をすることが必要だ」と訴えている。

 県は昨年9月、県防災会議の原子力防災を検討する作業部会で笠井委員らの
指摘を受け、12月に市町村の測定態勢を調査。結果を受け今年6月、校正も含
めた測定機器の適正な管理を市町村に求めた。

*第一原発廃炉へ建屋内除染急務 福島のシンポで指摘相次ぐ
福島民報 2015/07/24 09:15

 東京電力福島第一原発の廃炉のための研究開発を進める国際廃炉研究開発機構
(IRID)の「シンポジウム2015in福島」は23日、福島市のコラッセ
ふくしまで開かれ、登壇者からは廃炉作業のために原子炉建屋内の除染作業が急
務であるとの指摘が相次いだ。

 IRIDの及川清志理事は、廃炉研究に関する講演で、福島第一原発3号機1
階部分では空間線量が最高で毎時4780ミリシーベルトある現状などを紹介。
廃炉の達成に向けては原子炉建屋の漏えい箇所の調査や補修など各種作業を進め
る必要があるとした上で「除染による線量低減など環境改善が不可欠」と強調した。

 東電福島第一廃炉推進カンパニーの増田尚宏最高責任者は特別講演で、3号機
の使用済み燃料プールからの燃料取り出しに向けた状況を説明。プール周辺で除
染を行っているが、最上階のオペレーティングフロアは毎時212ミリシーベル
トと依然として高線量であり、除染ロボットなどによる線量低減を進める考えを
示した。

 会場の一角では、原子炉格納容器の内部調査で使用するロボットのデモンスト
レーションも繰り広げられ、来場者の注目を集めた。
 IRIDのシンポジウムは本県初開催で約300人が訪れた。剱田(けんだ)
裕史理事長があいさつした。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<政権が変わると、避難計画の放射能飛散量は百分の一に減少されたの訂正>を
報告します。

「政権が変わると、避難計画の放射能飛散量は百分の一に減少された」で

*民主党政権下で発足したばかりの原子力規制委員会は、2012年10月24
日に放
射性物質拡散の初の予測を行いました。
http://www.jcpre.com/genpa-fukushima2011-3/2012-10-25gen.html

この時の避難計画の基本となる過酷事故発生時の放射性物質の放出量は、福島第
1原発1~3号機の推定総放出量と同じ量の放射性物質が放出された場合と、同
じ推定総放出量に、福島第1原発1~3号機の合計出力に対する各原発にあるす
べての原子炉の総出力に応じて増減させた場合の2通りでした。福島第1原発
1~3号機の推定総放出量はCs137(セシウム137)の放出量が10000TBq(テ
ラベクレル)と推定されました。

 しかし、安倍政権に変わってから2013年7月新基準新規制基準は

安全目標について

放射性物質による環境への汚染の視点も取り込むこととし、事故時のCs137の放
出量が100TBq を超えるような事故の発生頻度は、100 万炉年に1回程度を超えな
いように抑制されるべきである

(テロ等によるものを除く)

と福島の推定放出数値1万TBqの100分の一にしましたが、願望値であり、規
制基準数値ではありませんでした。

これは、ヨーロッパのコアキャッチャー取り付けや二重格納容器天井などを設置
するEUR(European Utility Requirement)規制基準が、いつまでも土壌を汚
染し続けるセシウム137の放散量を30テラベクレルに抑える事に決められた
ので、日本の老朽炉もそれに近づけるため、100TBqにするとの願望を示し
ました。

 しかし、今は事故時のCs137の放出量が100TBqは規制値とされて、ひとりある
きしています。

*と報告していました。

しかし、これは間違っていたようです。
facebookで小倉正さんの報告を観ていると

*小倉 正 具体的には、この14年5月末に作られた100テラベクレルの放出想
定の指針に基づいて、PAZ圏(5km以内)外では屋内避難で充分とされ、「段
階的避難」(先にPAZ圏内の人を避難させてから、必要(点のモニタリング)
に応じてUPZ圏(30km)内の人が避難していく)でよいと提案され、また、UPZ圏
外ではヨウ素剤の準備もしない(PPAの概念の破棄)という原子力防災の考え方
となっています。

【参考文献】

1)(平成26年5月28日第9回原子力規制委員会)資料2.緊急時の被ばく線量
及び防護措置の効果の試算について(案)
http://www.nsr.go.jp/data/000047953.pdf

2)田中龍作ジャーナル「原子力規制庁 原発事故、過小評価のズサンな避難対
策」2014年5月30日 21:50
http://tanakaryusaku.jp/2014/05/0009409

3)山本太郎HP「2014.6.12内閣委員会「放射性物質拡散シミュレーションにつ
いて、規制庁は兵庫県の1/20の放出量で試算!」」2014年06月13日
https://www.taro-yamamoto.jp/national-diet/2748

(この質疑の時はまだPPAの概念は生き残っていました。が、15年4月の指針改
定で、事実上破棄されました。満田夏花さんの記事をどうぞ)

小倉 正 満田夏花さんより

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1408466366136281
3421.1073741827.100009187927595&type=1&permPage=1>
&set=a.1383728301943421.1073741827.100009187927595&type=1&permPage=1

満田 夏花

原子力災害対策指針が、信じられないくらい悪く改定される。
SPEEDIの不使用しかり、プルーム通過時の対策の骨抜きしかり…
現行指針を改めて読むと、まともなことが書いてあるじゃんという部分が、のき
なみ、ばっさりと削除されている。
http://www.nsr.go.jp/data/000099127.pdf

*「放射性物質による環境への汚染の視点も取り込むこととし、事故時のCs137
の放出量が100TBq を超えるような事故の発生頻度は、100 万炉年に1回程度を超
えないように抑制されるべきである

(テロ等によるものを除く)」

と避難計画の放射能飛散量が百分の一に減少されたのは、日本の新規制基準を海
外の新規制基準並みに厳しくするためでなく、民主党政権時代の「Cs137(セシ
ウム137)の放出量が10000TBq」の規制基準では、各原発廻りの避難計画がで
きない事が分かったので、各自治体が避難計画が立てやすいように、「えいや」
とのやり方で放出基準を百分の一に減少したと考えるのが正しかったようです。

九州電力が川内原発の基準地震動を540ガルから620ガルへと引き上げたの
は科学・技術的検討結果では無く、「えいや」とのやり方で決めた事は有名です
が、原子力規制委員会も避難計画の基本となる「事故時のCs137の放出量が
100TBq を超えるような事故の発生頻度は、100 万炉年に1回程度を超えないよう
に抑制されるべきである」は科学・技術的検討結果では無く、「えいや」とのや
り方で決めたようです。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2544】2015年7月24日(金)
┏┓
┗■.先方の顔が見える抗議行動
 |  原子力規制委員会平日昼休み連続抗議行動から
 |  原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会!その54
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

  新規制基準は緩すぎて不合理、設置変更許可審査は基準地震動620ガル「違
法」で甘い甘い審査、工事計画認可は「白抜き偽装」「耐震偽装」のでたらめ、
設置変更認可も工事計画認可も行政不服審査法に基づく異議申立中。
なのに、なぜ核燃料装填なのか?、なぜ再稼働なのか?
 現地での再稼働反対行動の検討の話を聞きながら、何とか東京でもがんばれな
いか、止められないかと7月1日から始めた平日昼休み行動がなかなか面白い。
その一端を皆さんに紹介する。
  常連参加者は、私と白金台に住むKさんと、昼休みに地下鉄に乗って15分だ
け抗議しにくるTさん。他に阻止ネットの方も参加して、今までで最大が8名。
時には、原子力規制を監視する市民の会と一緒に抗議する場面も2度あった。
 規制委が入っている六本木ファーストビルから昼食の為に出てくる人たちに
向って、原子力規制委員会は「再稼働推進委員会」、規制庁は「再稼働促進
庁」、川内原発再稼働反対、福島第一原発事故はまだ収束していない、12万人避
難…、などなどのコールをミニ拡声器で浴びせる。
 更に、敷地出口では、規制委は「再稼働推進委員会」と叫びながらチラシ渡
し。意外にも同ビルから出てきた背広が受け取ってくれる。
 面白いのは規制委・規制庁の人に直接話しかけられること。
・規制庁異議申立担当のOさんが通りがかったので「異議申立審理終わるまで再
稼働しないでよ!」と声をかけたら、振り返って指で〇を描いて応じた。
・院内ヒアリングでおなじみのPWR担当Nさん(女性)には、異議申立審理が
終わるまで再稼働しないでよと声をかけた。帰りは1時を過ぎても戻ってこな
かった。
・規制委の悪口を叫んでいると、何と田中委員長や更田委員が歩いてきた。道路
を歩く2人に拡声器を向けて、川内原発再稼働反対とともに、柏崎刈羽の再稼働
審査が出た時に「あれはあれ、これはこれ」という訳には行かないと更田さんも
田中委員長も言っていたでしょう、と声を浴びせた。
・今週は3日間連続で新人研修か入社説明会か分からないが、スーツ姿の若い男
女が列をなして出てきた時にも、原子力規制委員会がひどいよと伝える。
・顔見知りの記者も良く通る、産経、NHK、朝日などの記者にチラシを渡す。
 開始時は6日間も雨続きで非常にきつかったが、真夏でも木陰で抗議できるの
と風も強いので、すがすがしくて快適。
 人の出入りが少なくなる12時半頃には、常連Kさんと「ああ福島」の歌と笛
で、ビルに戻る人たちにイチエフ事故を思い起こしてもらうことも。
 ガードマンさんも親切に8月もやるのですかと尋ねてきた。やむなく、数か月
も前から予定していた広島行も断念して8月もやることにする。
 先方の顔が見える抗議行動。効果のほどは読めないが、川内原発の再稼働を目
前にして、意味があると思う。 皆さんもたまにはどうぞお出かけ願います。

┏┓
┗■.参考までに
 |  「川内原発の高経年化対策に関する質問主意書」と
 |  「再質問主意書」
 |  提出者 菅 直人  衆議院議長 大島理森殿
 └──── 

◎川内原発の高経年化対策に関する質問主意書 平成27年7月8日提出

 川内原発一号機は運転開始から30年以上経過している。原子炉等規制法は、
原子炉設置者に対し運転開始から30年を経過するまでに高経年化技術評価を行
い、長期保守管理方針を策定し、原子力規制委員会の認可を受けなくてはならな
いとしている。以下川内原発について具体的に質問する。
 1. 川内原発一号機について高経年化技術評価に基づく長期保守管理方針の
 申請は原子炉設置者からいつ提出されたか。
 2. 前記申請を受けて原子力規制委員会は保安規定変更の審査を継続中であ
 り、まだ認可していないと聞いているがいつ結論が出るのか、見通しを聞きた
 い。
 3. 一部に、原子力規制委員会による前記保安規定変更認可の審査が終わる
 前に川内原発が再稼働されることがありうるという報道がある。もしこうした
 ことが認められれば、高経年化対策に関する原子力規制委員会のチェックが行
 われないまま30年を超える原発稼働を認めることになり、法の趣旨に反する。
 原子力規制委員会による認可がないまま川内原発が再稼働されることがありう
 るのかどうか明確にされたい。
 右質問する。

◎川内原発の高経年化対策に関する再質問主意書 平成27年7月22日提出

平成27年7月8日提出の質問主意書に対する平成27年7月17日付の答弁書にお
いて「保安規定の変更に対する認可を受けているかどうかにかかわらず、川内
原発一号炉の運転は可能である」旨の答弁がなされた。この点について重ねて
質問する。

 1.経年劣化に対する方針策定に伴う保安規定の変更に当たっては原子力規制
 委員会の認可を受けなくてはならないこととなっているにもかかわらず、30年
 前の運転開始時にすでに保安規定の認可を受けた原発について運転を妨げるも
 のではないとする答弁は、経年劣化対策制度の趣旨に反すると考えるがどうか。

 2.本件申請の認可を受けているかどうかにかかわらず、30年経過している一
 号炉の運転は可能であるというが、それなら認可を受けないままいつまで運転
 が可能なのか。
 右質問する。

★ 奥道直子(在ドイツ)さんから:
青柳行信様、
難しい本を読むことなく、「立憲主義」、「憲法」とは何かを知りたい方にお薦
めの動画です。
●「憲法が何であるかを理解しないまま議会が進められていることが問題」
(2013年6月29日公開。日本記者クラブ会見)
小林節慶応大学名誉教授が分かりやすく説明するこの動画で、「立憲主義」の意
味が分かります。 最初の20分ほど聴くだけでも価値ある動画。 ジョージ・ワ
シントンについての話に感動。
http://www.youtube.com/watch?v=Lfxpw6ODn5

●「憲法と安保法制」(2015年6月15日公開。 日本記者クラブ会見)
小林節慶応大学名誉教授と長谷部恭男早稲田大学法学学術院教授の記者会見。 
それぞれに持ち味の異なる法学者の意見、大変勉強になります。 
なぜ今、学者たちが立ち上がり、声を上げているかが良く分かります。
http://www.youtube.com/watch?v=PtXwyXTW12s

★ 長船青治 さんから:
『とめよう!戦争法案 集まろう!国会へ7・26国会包囲行動』
26日(日)午後2時から3時半まで 場所、国会議事堂周辺
http://sogakari.com/?p=491

★ 弓山正路 さんから:
2015年7月24日付、朝日新聞大阪本社版30面と
読売新聞大阪本社版11面に、日本弁護士連合会の「意見広告」が掲載
されていますので、紹介します。PDFファイルが添付できませんので、
図書館等でイラスト入りの現物をご覧ください。文字の部分は打ち込み
ましたので、お読みください。

*2015年7月24日(金)付 朝日新聞大阪本社版 30面
     同日        読売新聞大阪本社版 11面

安保法案は立憲主義に反し、『憲法違反』です。
憲法は、政府が守らなければならない決まりです。
今、政府がその決まりを破ろうとしています。
それは、立憲主義に反します。
日本は、憲法で再び戦争の惨禍を起こさないことを決意しました。
安保法案は、日本が直接攻撃されていないのに、海外で、武力行使や
戦争を行う危険性を高めるものです。
自衛隊員や国内外の市民のいのちが危険にさらされます。
『日弁連 憲法』で検索を!

★ 色平哲郎 さんから: 安保法案の阻止が私の民主主義
アルバイト 塔嶌 麦太(東京都 19)

私は安全保障関連法案の成立を止めるため、国家前の抗議行動に参加する。デモ
にも行く。友達にも呼びかける。こうやって投書も書く。できることは全てやる。
 
「デモに行っても無駄」と多くの人は言うだろう。でも、私は法案成立を止めら
れるからデモに行くのではない。止めなければならないからデモに行く。無駄か
どうかは結果論だ。

私は間もなく選挙権を手にする。この国の主催者の一人として、また「不断の努
力」によって自由と権利を保持していく誇り高き責務を負った立憲主義国家の一
員として、この法案に反対し、この法案を止める。

声を上げるのは簡単だ。むしろ声を上げないことの方が私にとって難しい。なぜ
なら、私はこの国の自由と民主主義の当事者だからだ。戦争が起きてこの国が民
主主義でなくなり、この国が自由を失ったとき、やはり私はその当事者だからだ。

何度でも言う。私は当事者の責任において、この法案を止める。それが私の民主
主義だ。この投書を読んだあなたが、もしも声を上げてくれたならば、それは
「私たち」の民主主義になる。朝日新聞「声」7月18日

★ 前田 朗 さんから:
思想の巨人、また一人逝く 鶴見俊輔
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/07/blog-post_29.html

事例と対策ブラックバイト(朝日新聞)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/07/blog-post_84.html

ヘイト・スピーチ研究文献(27)北欧における反差別教育・文化政策
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/07/blog-post_23.html

★ 土井 鮎太(映画「はての島のまつりごと」) さんから:
青柳行信さま
お世話になります。
毎日、九電本社前でご苦労さまです。

*映画のご連絡させていただきます。
案内チラシ http://tinyurl.com/pg5ab4q
ドキュメンタリー映画「はての島のまつりごと」は、
自衛隊配備問題で揺れ動く沖縄・与那国島を3年間に渡り見つめ続けたドキュメ
ンタリー(約145分)です。
昨年夏に映画は完成し、沖縄の那覇で上映会を開き、 260席が埋まる満席となり
ました。
沖縄のメディアにも取り上げられ、まずまずの反響だったと思います。
その後東京や与那国島、石垣島、宮古島、仙台、京都、大阪、札幌、
さらに今月には奄美大島、大分で上映し、
8月には福岡や熊本で上映会を開かせていただきます。

下記、福岡での日程詳細です。
▼8月8日(土)
・時間:18:50(18:30開場)~21:20 ※監督舞台挨拶あり・入場
料:1200円(当日券のみ)/高校生以下無料
・会場:福岡市立中央市民センター【ホール】
(http://www.shinko-chuo.jp/access.html)
※空港線「赤坂駅」2番出口を出て、赤坂西の交差点を左折(徒歩約5分)
・主催:「はての島のまつりごと」製作委員会

以下、映画の内容について簡単ながら記しました。ご参考までに、ご確認頂ける
と幸いです。
***映画「はての島のまつりごと」についてー 沖縄 与那国島ー
人口は1500人。日本の最西端に位置する国境の島です。
この島に自衛隊基地が配備されるという話になっています。
透き通る青い海でカジキを釣り、畑仕事に汗を流し、観光客を笑顔でもてな
す、そんな島の人たちが基地配備に賛成と反対で分断されています。
この映画は自衛隊基地問題に翻弄される島の様子を、島の人々の営みを通し
て、3年間にわたり見つめ続けたドキュメンタリーです。
この島で起こっていることは、遠く離れた島の出来事ということで済まされる
話ではありません。
これからの日本がどこに向かおうとしているのか、それが日本の端っこの、この
小さな島に現れているのです。
また、自衛隊基地問題だけでなく、島の伝統行事をはじめ、おばあや子供たち
の何てことのない日常、神の存在、島の唄などなど…小さな島のいろんな物事を
一つの映画に詰め込みました。
この映画が、いまの与那国を知る、日本を知る一つのきっかけになればよいか
と思います。
***
また、今まで取り上げてくださった新聞記事や、上映会での反響を掲載した当映
画のホームページもあります。 
→ www.hatenoshima.com

以上です。ご不明点などあれば、遠慮なくご連絡ください。
尚、チラシのデータや上記文章は、映画の案内などにご自由に使っていただいて
かまいません。
お忙しい中、恐縮ですが何卒よろしくお願い申し上げます。

__土井 鮎太 Ayuta Doi
phone:090-3877-1494
住所:神奈川県鎌倉市山ノ内156-2 サニーハイツ205
映画「はての島のまつりごと」WEB: www.hatenoshima.com

-----集会等のお知らせ------

●「さよなら原発!福岡」例会 ●
日 時:7月29日(水)18時30分~21時
場 所: 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
 <日時、場所> 案内 開催日8月22日迄
http://tinyurl.com/o89bmxn

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
   原告総数 原告総数 9555名 (7/24日現在)
ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
MOX控訴審 第1回口頭弁論
9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
ホームページ http://saga-genkai.jimdo.com/

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
  1. 2015/07/25(土) 19:14:42|
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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1556日目報告☆

青柳行信です。7月24日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1556日目報告☆
呼びかけ人賛同者7月23日合計3929名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】7月23日合計3名。
遠藤順子 土井鮎太 佐藤ルミ子

★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
23日は 午後 国民平和大行進に参加しました。
香椎から 千鳥橋まで歩きました。
炎天下で とても暑くて 汗びっしょりでした。
夕方には 警固公園で 歓迎集会がありました。
フィリピンからのアーティストも参加していました。
あんくるトム工房
国民平和大行進  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3559

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆大学より涼やかな風吹き来たる 学生・学者の共同シンポ
      (左門 2015・7・24-1092)
※「京大有志の会」の声明文(:詩的な声明文です!!)

戦争は、防衛を名目に始まる。
戦争は、兵器産業に富をもたらす。
戦争は、すぐに制御が効かなくなる。

戦争は、始めるより終えるほうが難しい。
戦争は、兵士だけでなく、老人や子どもにも
災いをもたらす。
戦争は、人びとの四肢だけでなく、心のなかにも
深い傷を負わせる。

精神は、操作の対象物ではない。
生命は、誰かの持ち駒ではない。

海は、基地に押しつぶされてはならない。
空は、戦闘機の爆音に消されてはならない。

血を流すことを貢献と考える普通の国よりは、
知を生み出すことを誇る特殊な国に生きたい。

学問は、戦争の武器ではない。
学問は、商売の道具ではない。
学問は、権力の下僕ではない。

生きる場所と考える自由を守り、創るために、
私たちはまず、思上った権力にくさびを
打ち込まなくてはならない。

★ 福岡の福島さんから:
福岡の女たちが戦争法案に反対して立ち上がりました。
パルコ前の情宣は反響が大きかったと思います。
しかし私としては目の前の川内原発再稼働が気になってなりません。
「安倍政治を許さない」に倣って「原発再稼働を止めろ!」の紙を全国的に掲げ
ませんか。
このままでは戦争法案の陰で原発再稼働がすーっとなされてしまいます。

★ 宮崎の黒木さんから:
原発削減法案、仏で可決…依存度50%に
読売新聞 7月23日(木)12時9分配信より一部 【パリ=本間圭一】

フランス議会下院は22日、2025年までに原発依存度を75%から50%に
下げることを柱とするエネルギー移行法案を可決した。
 上院は既に通過しており、これで約1年間の審議は終結。世界有数の原発大
国は、原発の削減に踏み切ることになる。
・・・(後略)

★ 青木幸雄(宮崎の自然と未来を守る会)さんから:
7月24日(金)は、3周年原発再稼働反対ウォーク(第154回)、より多くの方の
参加で“ストップ!川内原発再稼働”を訴えます。
ジャンベ参加予定!/デパート前交差点でのスピーチも歓迎!

◎3周年原発再稼働反対ウォーク(第154回)
宮崎県庁(18:00)---デパート前(18:45)---九電宮崎支社(19:30頃)

チラシは下記です。
http://www.miyazaki-catv.ne.jp/~sizenmirai/sizentomirai-img/201507walkfly-1.jpg
http://www.miyazaki-catv.ne.jp/~sizenmirai/pdf/201507walkfly-2.pdf

◎九電交渉(宮崎支社/2015.7.22)感想
九電側の説明を聞いても、安全性の担保得られず、能天気な説明をくり返すばか
り。過酷事故時に最後の砦であったはずのECSSが働かない時は、溶融核燃料は貯
水で受け止めると説明。水蒸気爆発が恐れられるが、絶対起こらないとは言わな
いが、起こらないをくり返すばかり。格納容器ベントが付いていない中での再稼
働についても、付いていなくても大丈夫、更に安全を高めるために付けると説
明。東電姉川常務が再稼働条件とした30km圏自治体の同意も、他社のことと述
べ、鹿児島県トップの伊藤知事が同意したことでOKとし、説明会開催を求める決
議が自治体で相次いでいる事についても、自治体単位での説明会は開かず自治会
などへ対応するとし、決議無視の態度。温暖化防止とエネルギーセキュリティを
持ち出して再稼働の必要性を述べる姿からは、福島事故から得るべき教訓などど
こ吹く風で、民意や批判に真摯に耳を傾ける姿勢は全くなし。これでは本当に日
本は破滅へと至ります。

◎現再稼働反対という「民意」を形に! 川内に集まろう!
このまま再稼働を許し、再び“FUKUSHIMA”をくり返し、核のゴミを増やし続けて
破滅へと進む道を選ぶのか、今が行方を決める岐路です。思っているだけでは、
進める側の思うつぼでしょう。再稼働反対という「民意」を形にして、再稼働を
ストップさせましょう。“初心を忘れなかれ!”万難を排して参加しましょう。

【起動日前集会】集会とゲート前までデモ
・8月9日(日)13:00―17:00
・久見崎海岸(川内原発隣接)

【起動日集会】
・8月10日(月)7:00―
・川内原発ゲート前

★ 奥道直子(在ドイツ)さんから:
青柳行信様、
昨日お知らせした情報のアドレスです。
● 元NHKヨーロッパ総局長、自由報道協会代表理事の大貫康雄氏が、強行採決さ
れた安保法制案に対する海外メディアの反応を紹介しています。
安保法制(戦争法制)案強行採決は、日本国民の将来をかけた闘いの始まり(大
貫康雄) - NO BORDER - ノーボーダー - 境界なき記者団
https://www.no-border.co.jp/archives/34253/

● 安全保障関連法案に関する学者の会 (市民の署名も募っています)
安全保障関連法案に反対する学者の会
https://www.anti-security-related-bill.jp

● 日本共産党創立93周年記念講演会- - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=4Xa957ILyNQ
安保法制案の嘘、無理の諸点を、理で追い詰めてゆく志位和夫氏はあっぱれ。 
このような人が委員長である日本共産党は頼もしい野党です。

★ 後藤宏基(西南学院大学 法学部) さんから:
学生主催 安保関連法案反対の集会&パレードデモのお知らせ
7月29日18時から天神の警固公園、

7/15の衆院の特別委員会で集団的自衛権の行使容認を基にした安保関連法案が可
決されました。
それに『何かおかしいんじゃない?』と思った学生と若者たちで団体を作りました。
7/29(水)の18時に警固公園にて反対集会、18時半よりパレードデモを学生と若
者で企画運営します!
今、福岡で声をあげている人の多くは年輩の大人たちです。

一番今後に影響する私達が大人達に頼りっぱなしではいけないと思い、私達が立
ち上がろうと決めました!
お仕事があると思います、でも期間中のほんの僅かでも良いので時間を割いて参
加して頂けませんか?
(参加者に若者・学生という制限は全くございません、どなたでも参加して頂け
ます。)
是非とも賛同して頂ける人のチカラを貸して欲しいです。
行けない人も周りの方にこの情報を伝えてくれると嬉しいです。
あなたの『声』と『行動』が、みんなの『力』になります。
もしも質問がある人は連絡ください。
よろしくお願いします。
Facebookページ
https://www.facebook.com/pages/FYM-Fukuoka-Youth-Movement/1607258056229345

Twitter
@ym_fukuoka

★ 田中一郎 さんから:
(イベント情報)
●(7/29)「子ども・被災者支援 法」基 本方針改定 に関する政府・市民意
見交換会と記者会見  ~支援対象地域の縮小・撤廃、避難者切捨ては法を踏み
にじるもの~
 http://www.foejapan.org/energy/evt/150729.html

今月号の『DAYS JAPAN』も見逃せない記事で満載です。『DAYS
JAPAN』は,日本では貴重な真実報道のフォト・ジャーナリズム
雑誌です。『DAYS JAPAN』は,報道の自由と独立を守るため,みなさ
まの購読料のみにて発刊・運営されています。どうぞ,みなさま,
て行き行動をしたいただきますようお願い申し上げます。

●最新号のご案内|DAYS JAPANについて|DAYS JAPAN(2015年8月号)
 http://www.daysjapan.net/about/index2.html

なお,下記に,今月号の特集記事をごくごく簡単にイントロ部分のみのご紹介を
いたします。みなさまにおかれましては,ぜひとも『DAYS J
APAN』を定期購読の上,原本をご覧いただけると幸いです。別添PDFファ
イルは,そのほんの最初の部分だけをご紹介するもので,色も白黒
(原本はカラー)です。

(特集1)福島原発事故後の小児甲状腺がん厚労省研究班会議の報告書(イント
ロ部分)(おしどりマコ 『DAYS JAPAN 2015.8』)
 この記事の一番最初に,松戸市の土壌汚染のマップが載せられていますが,こ
れを見ますと,驚くべきことに,一部を除いてほぼ全市域にわたっ
て,放射線管理区域指定基準の4万ベクレル/m2を超える放射性セシウムの土
壌沈着量がみられます。また,その次のページには,千葉県のホッ
ト・スポットと言われている柏市の市街地の空間線量の実測地図が掲載されてい
ます。

(一部抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
摩労省萌究班
「甲状腺がんの発生動向の解釈については、まだ事故の影響がないとは断定でき
ないこと、事故による甲状腺がんの増加が否定できないために検査
を続け、注意探く見守る必要があるということも、(人々に)はっきり伝えるべ
きである」

2015年6月、厚生労働科学研究成果データベースに、ひとつの研究資料が公開さ
れた。「食品安全行政における政策立案と政策評価手法等に関する
研究」と題されたその出版物の内容は、主にノロウィルスやサルモネラ属菌など
食品由来の疾患に関するものだが、その巻末には「福島県甲状腺が
んの発生に関する疫学的検討」という報告が掲載されていた。

この「疫学的検討」の研究メンバー構成は、研究代表者が渋谷健司東京大学院医
学系研究科教授、研究分担者が春日文子国立医薬品食品衛生研究所
安全情報部長、研究協力者が津金昌一郎国立がん研究センターセンター長、津田
敏秀岡山大学大学院環境生命科学研究科教授。彼らは、大半が福島
県の「県民健康調査」検討委員会の甲状腺検査評価部会のメンバーである。甲状
腺評価部会とは、福島県「県民健康調査」の甲状腺検査について検
証。評価するために「県民健康調査」検討委員会の中に設置された専門部会のこ
とで、病理、臨床、疫学等の専門家らで構成されている。

その疫学検討会の報告書の結論を読み、驚いた。そこには「福島県と周辺の県に
ついては、がん登録と県民手帳(被ばく者手帳)を組み合わせフォ
ローアップする必要がある」「甲状腺がんの発生動向の解釈については、まだ事
故の影響がないとは断定できないことを丁寧に表現すべきである」
「事故による小児甲状腺がんの増加が否定できないために検査を続け、注意深く
見守る必要があるということも、はっきり伝えるべきである」と記
載されていた。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2543】2015年7月23日(木)
┏┓
┗■1.原発を襲った津波は「予見できた」
 |  シミュレーショは、2002年の長期評価が出た直後に可能だった
 | 都司嘉宣元東大地震研准教授が証言
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)

 福島地裁で21日に開かれた「生業訴訟」第13回公判で、原告側証人として出廷
した都司嘉宣(つじよしのぶ)元東大地震研准教授が証言台に立ち、津波の予見
は可能だったと証言しました。都司氏は前回の12回公判に引き続き証言、この日
は前回の原告側代理人の主尋問に続いての被告の国と東電の代理人からの反対尋
問。被告の国と東電は福島第一原発への津波は予見できなかったと主張している。
 都司氏は前回、2002年7月に国の地震調査研究推進本部(推本)が発表した
「長期評価」で明治三陸地震(1896年)と同様の津波が、三陸沖から房総沖にか
けて発生する可能性があるとした内容を踏まえ、今回のような津波が起きうるこ
とを予見し「事故を回避することが可能だった」と証言していた。なお、都司氏
は推本が2002年7月に「三陸沖から房総沖にかけての地震活動の長期評価」を策
定した際、委員として参加していた。
 反対尋問を行った国と東電は「長期評価の信用性」などについて質問したが都
司氏は『長期評価』は無視できず、これを重要視して9年前からシミュレーショ
ンを行っていたら「予見することはできた」と述べ、事前の対策は実施できたと
の見解を示して、前回に引き続き国と東電の責任を指摘した。「事故以前に福島
第一原発の敷地の高さを越える津波を伴う地震発生を予見できたという考えか」
との質問に対しても、都司氏は「そうだ」と答えた。
 裁判官も「福島第一原発に到来し得る津波の浸水高のシミュレーショは、2002
年の長期評価が出た直後に可能だったか」と質問した。都司氏は「可能だった」
と述べた。
 さらに、「事故以前に福島第一原発の敷地の高さを越える津波を伴う地震発生
を予見できたという考えか」との被告代理人からの質問に対し、都司氏は「そう
だ」と答えた。

※生業(なりわい)訴訟
 約4000人の原告が参加。福島原発事故関連では最大規模。原告側は事故原因と
なった大津波襲来が予想可能だったとして、国と東電の過失を争点に、放射線量
レベルを原発事故以
前に戻すこと、できない場合に1人当たり月5万円の慰謝料の支払いなどを求め
ている。

┏┓
┗■2.「大間原発」建設を止めよう!
 |  大間原発ロックコンサートに参加して(7/18-19)
 └──── 山田和秋 (たんぽぽ舎ボランティア)

7月18・19日の〝大間ロック“に東京たんぽぽ舎から8人が参加。
7月18日(土)夜のアーサー ビナード講演会はなかなか面白かった。ビナー
ドさんは日本語も達者でユーモアたっぷり。日本人のみる目とは少し異なる。
 原発をつくった中曽根のような人物が何で生きのびてるんだ。悪いヤツほどよ
く眠る。つまり原発を推進するグループはいつも安全地帯、被害を受け損をする
のは風下の一般市民。だまされないよう気をつけよう、と熱弁をふるう。この後
フリートークに参加。
 翌19日(日)は大間原発近くで、青空コンサートに引きつづいて原発建設阻止
集会。函館や地方から、台風の余波を受けた小雨のなか500人が参加。
2014年12月に電源開発(株)は原子力規制委員会に大間原発の「適合審査」の
申請をした。これは、市民の安全を無視し、日本の核武装につながるプルトニウ
ムをつくり、六ヶ所再処理工場と大間原発を動かすという、政策のためだ。
この仕組みがいかに日本にとって危険なことか、大間原発の建設は私たち日本
人に重大な影響を及ぼす。
台風のため風船飛ばしは後日に延期となったが、集会後のデモ行進は予定通り
行われた。
今年は安倍政権の危険性を知ってか、市民の反応は明らかに変化してきた。市
民の拍手や激励が多く見られた。

┏┓
┗■3.霞ヶ関一周抗議、アベちゃんへの怒り、原発再稼働反対!
 | 戦争法案反対!その他もろもろ、アベヤメロの声止まず。
 |  引き際が肝心ですよ、安倍晋三君。
 |         7月17日第158回官邸前・国会前抗議行動報告
 └──── にしざきやよい(たんぽぽ舎ボランティア )
新国立競技場案白紙になりましたな、やれば出来るじゃん、あべチャン。こ
の調子で、自己満足の戦争法案も、妄想経済政策の原発推進も、ヤメ・ヤメ。あ
の道も、その道もある
ことがわかったよね、あべチャン。今後は、お取り巻きの右旋回墜落方向でな
く、全方位よく眺めて、熟議、熟議、意味分かるかな?皆んなの意見をよく聞い
て、話し合うって事だよね、あべチャン。
とは言っても多分身にしみてはいないと思いますので、今日も来ました官邸
前、5時半からは関電前もやりました。月一の再稼働阻止全国ネットワーク中心
の抗議、1時間スピーチとコール〝福島を忘れるな〟〝再稼働するな〟の声を上
げて来ましたよ。最近は、道行く人の中にも良い反応が多いです。通り過ぎなが
ら二人が頑張ってと声をかけてくれ、ビラもかなりの人が受けとってくれました。
今日も私は希望のエリア担当。いつものルートは、戦争法案反対の人達で通り
抜け出来ないとのことで、官邸前の原発反対の常連さん達の横を通り国会裏を通
り、国会図書館側から国会正門に向かう。はぁ~、遠い。既に図書館前から人が
まばらにいて、憲政記念館側はずらりと人が並んでる。
 人混みにしばしば足を止めながら、希望のエリア着いたけど、そこも戦争法案
反対の人達で一杯。ビラ配ってる筈のOさんを探すが見つからず、Wさんが居た
ので様子を聞いてみたら、ビラもほとんど配り終わってるとの事なので、大回り
して外務省交差点にもどる事に、霞ヶ関周遊Dayだね。
 戻ってみると、そこは道案内所と化していた。原発反対の官邸前と、戦争法案
反対の国会前への案内の声に重なって、Mさんのコールが響く、一緒にコール!
案内の声とチョット不協和音。でもかまわず、コール!
7時半過ぎると官邸前にも、戦争法案反対の人達がカタマリで上っていっ
た。戦争法案もモチロン反対だけど、原発再稼働も8月に迫ってる。ここは踏ん
張りドコロ、やっぱ、アベ打倒ってことで、戦争法案、原発、アベ政治、全部ま
とめてご退場いただくしか無いようですね。
 7/24は、霞ヶ関全体が、アベヤメロ!アベヤメロ!で、揺れる事でしょう。

┏┓
┗■4.テント日誌7月21日(火)経産省前テントひろば1410日目、商業用原発停
止674日目
| テント裁判控訴審第二回弁論が開かれた
 └──── (I・K)

 今日はテント裁判第2回控訴審の日だった。
 12時15分より地裁前行動があり、川内の遠嶋さん・福島の黒田さん・亀屋さん
が発言した。
 亀屋さんの「テントは何か悪いことしましたか?」「悪いのは福島第一原発で
すよね。」「テントの撤去は原発をなくしてからにして下さい!」と言う声が共
感を呼びました。
 その後川内原発再稼働反対行動の呼びかけがあり、傍聴券の抽選に向かいまし
た。猛暑のなかたくさんの人が並んで下さり感謝です。
裁判の様子は後ほどきちんとした報告があると思います。
 報告集会は乱鬼龍さんの司会で始まり証言に立った佐藤・正清・淵上さんから
発言があり、その後弁護士3人による報告そして福島から来てくださった和田史
子さん(放射能ゴミ焼却炉を考えるふくしま連絡会)から住民を無視して莫大な
お金をかけて焼却炉が作られていること、放射能の含まれた焼却ゴミを再利用し
ようとしている話などがされ、7月10日号の週刊金曜日に詳しく出ているので是
非お読み下さいとのことでした。
 遠嶋春日児さん(川内原発建設反対協議会)からは川内原発再稼働の問題など
のお話があった。

○最後に数人の方からのアピールもありました。
 詳しくは三輪裕児さんが撮影してくれたものをご覧下さい。
 https://www.youtube.com/watch?v=FXS_mlF683M 

◆報告 (テント日誌の一部です)
今日、7月21日にテント裁判控訴審の第二回弁論が開かれ、佐藤保、正清太
一、渕上太郎の三人が証言(主尋問)をした。三人の証言(陳述等)については
傍聴記などと共に紹介して行きたいが、この証言は本来なら地裁段階でやられる
べきであったと思う。これは誰もが持った感想であろうが、テントに存続と併行
しながら、これが展開されたことは意味のあることだ。経産省側の反対尋問がピ
ンとはずれであったばかりでなく、政治的グループ(例えば9条改憲阻止の会)
による占拠を印象づけようとするのは失笑を買った。
彼らはこの行動が経産省の原発政策と事故に対する無責任対応に抗議してはじ
まったという最低限の事柄さえ認めようとしないで、管理地の占拠(占有)にの
みに問題を絞ろうとする姿勢は分かってはいたことといえやはり問題だ。法的と
いう意味では彼らは自分たち(官僚や役所、あるいは権力側)に都合のいいよう
に法律を適用しようとするだけである。それよりは憲法的な意味での法的精神か
ら見てどうか、ということが大事なはずだが、それは考慮すらされない。こうい
う問題はこれまでいろんな形で論じてきたが、彼らの反対尋問にはそれは少しも
反映されていない。日本的な官僚政治―行政独裁の実体を僕らはそこに見たが、
彼らにとって法治とはどういうことかを露骨なまでに示したといえる。
これは国民の意志や意向に反して原発再稼働を進めていることと同じことであ
る。政府の専制的で恣意的な政治行為とそれに反対する人や行為に都合よく法律
を適用することは表裏の関係である。東電や経産省にこそ原発事故の責任を問う
ために法律を適用すべきだ。それはネグレクトされて経産省前のテントにだけこ
うした法律を適用することのおかしさをあ
らためて感じさせた。(三上治)

┏┓
┗■5.新聞より1つ
 └──── 

◆JCO、低レベル廃棄物焼却説明会 排気・排水「問題なし」

 1999年に臨界事故を起こした核燃料加工会社ジェー・シー・オー(JCO)は22
日、東海村石神外宿の同社で、本年度の事業計画に関する住民説明会を開き、今
年1月から進めている低レベル放射性廃棄物の焼却処理について、排気・排水中
のウラン濃度は検出下限値未満で「問題ない」と報告した。
 説明会には住民ら約20人が参加。桐嶋健二社長は冒頭、16年前の事故をあらた
めて謝罪した上で「今後も事故を忘れることなく安全に業務を遂行していきた
い」と語った。
 同社は不要となった燃料加工設備の撤去に向け、1月から微量のウランを含む
油類の焼却を始めている。   (中略)
 住民からは、「積極的に情報提供してほしい」などの要望が出された。
           (7月23日茨城新聞より抜粋)

★ 色平哲郎 さんから: 「懸念されているのは、安倍総理大臣が平和主義を持ち
続けた国を戦争に導くことだ」
「世界第3位の経済大国が戦後70年経ってより大きな国際的役割を果たそうとす
るのは、中国が独断的になっている今のアジアでは当然だ。問題は安倍総理のや
り方にある」「安倍総理は憲法改正に必要なプロセスを回避した」
「有権者を説得し、多くの賛成を確実に得る手順を踏んでこそ民主主義のリー
ダーだ」
「今、懸念されているのは長年、平和主義を持ち続けた国を安倍総理が戦争に導
くことだ。多くの日本国民にとって、安倍総理は正しい道を選択しているように
は見えていない」
ニューヨーク・タイムズ社説
http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000055130.html

★ 地球のめぐみの梅崎由美子 さんから:
【上映会】ママの約束~原発ゼロでみつけた本当の豊かさ~
上映会と交流会の案内です。託児は、26日(日)で締め切ります。お急ぎくだ
さい。
申込みは、こくちーず http://kokucheese.com/event/index/302313/

からも、できます。
8/2の上映後の交流会(コミセンわじろ)は、支援団体・避難移住者交流会を
上映後に開催いたします。
現在、ウォローズ福岡、うみがめのたまご(宮崎県)、まんぷくハウス(シェア
ハウス)、陽だまりたんぽぽなどの支援団体が参加します。コミセンわじろは、
JR博多駅から電車で15分という、とても便利なところにあります。駅の改札を
でたところに、コミセンわじろのドアがあります。遠方のかたも、どうぞいらし
てください。 ↓↓↓↓↓

画家でジャーナリスト、二児の母である増山麗奈氏が3.11以降ドイツ、福島、イ
ンドで撮影したドキュメンタリー映画。イラクでの劣化ウラン弾の被ばくを心配
して産んだことを娘
に伝えた母、増山麗奈氏は「戦争や原発のない平和な世界を」という娘との約束
を実現するために旅にでる。ドイツの廃炉や核のゴミ、福島の旧警戒区域の真
実、福島の子と行ったインドでの文化交流、食とエネルギーの自給を目指した稲
作などに挑戦する地球サイズのロードムービーの上映会を企画しました。

※上映会後、同会場にて交流会を予定しています。どうぞ引き続きご参加ください。

[撮影/監督/編集]増山麗奈
[時間]90分(NTSC)
[出演]小出裕章 山本太郎
オリバー・ストーン 武藤類子
佐々木るり 広河隆一 藤波心 他

★★★上映日程★★★
(1)8/2(日)・・・13:45~16:30(開場:13:15~)
コミセンわじろ2F 第2会議室(福工大前)予約900円 当日1200円
※オーガニックドリンクとまんぷく饅頭付き!

(2)8/6(木)・・・10:00~12:00(開場 09:30~)
日本基督教団津屋崎教会・ジュニア会堂(福津市)予約800円 当日1000円
※お茶菓子付き!

※上映会後、同会場にて交流会を予定しています。どうぞ引き続きご参加ください。
※各会場で開催時間・金額が異なりますのでご注意ください!!

★★★託児について★★★
開催日の一週間前までにメールにてお申込ください。
※「こくちーず」申込フォームからも申し込みできます。

*対象:1歳~就学前 料金:500円/名
*定員:8/2(日)15名   
▼以下の情報をお伝えください。
*お子さまのお名前・ふりがな、年齢(○歳○ヶ月)

▼持ってくるもの(記名してください)
*おむつ、着替え、おやつ、のみもの、昼寝用タオル

▼その他、何かあればお知らせください。

★★★ご予約方法★★★
電話、ファックス、メールのいずれかの方法で、
(1)お名前、(2)電話番号、(3)参加会場
をお伝えください。
▼電話 070-5489-2503
▼FAX 0940-43-5923
▼メール mamanoyakusoku.fukuoka@gmail.com
▼こくちーず http://kokucheese.com/event/index/302313/

★ 谷本 美毅 さんから:
青柳 様
 お疲れ様です。
 『九州 脱原発 人間の鎖 No.15いのうえしんぢさん』をアップしました。
  https://www.youtube.com/watch?v=qAJW9YQq9BY
 ご存じない方に、ご案内します。
 いのうえさんは、福岡の市民活動のイメージをカラフルで楽しいものに変えた
功労者です。
 イラストレーターのいのうえさんは、ポスターデザイン、挿絵、漫画、自治体
のキャラクターデザインなど多彩なお仕事をされていますが、デモや集会でも、
その都度斬新なアイディアで楽しませてくれます。
 しかしメッセージは真摯なもので、マスメディアがなかなか報道しないこと
を、道行く人に分かりやすく語りかけまます。
 ご覧頂ければと、思います。宜しくお願いします。

-----集会等のお知らせ------

●「さよなら原発!福岡」例会 ●
日 時:7月29日(水)18時30分~21時
場 所: 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
 <日時、場所> 案内 開催日8月22日迄
http://tinyurl.com/o89bmxn

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
   原告総数 原告総数 9555名 (7/24日現在)
ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
MOX控訴審 第1回口頭弁論
9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
ホームページ http://saga-genkai.jimdo.com/

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
  1. 2015/07/24(金) 08:20:10|
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「川内原発2号機の工事計画認可」の取消しを求める異議申立てをしました

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杉野です。

添付文書を開けてみてください。

規制委員会の審査が情報公開されていないことが分かります。

From: 北岡 逸人
Sent: Wednesday, July 22, 2015 10:05 PM
To: 8-31kyushuu@freeml.com ; 脱原発ネットワーク九州
Subject: [8-31kyushuu:0620] 転載・転送歓迎(報告)「川内原発2号機の工事計画認可」の取消しを求める異議申立てをしました。

各位(重複ご容赦)


 昨日、添付した書類と別紙参考資料などを提出して、前回の川内原発1号の異議申立てをした時と同じ25名で異議申立てしました。
(添付したファイルと別紙参考資料は次のリンクで公開していますので、そこで別紙参考資料も御覧ください http://1drv.ms/1LCYU5l )


 今回の異議申立てでは「1号の工事計画認可」の時とほぼ同じ問題を指摘していますが、特に違うのは「蒸気発生器」に関する点なので、その部分の記載だけは転載しておきます。


(以下転載)蒸気発生器については、川内原発1号機は新しいものに交換したが、2号機は建設当時に取り付けた「F51」型がそのまま付いている。
構造上の欠陥と材料の性能不足とで、蒸気発生器細管に減肉やひび割れが多発し、施栓をしてしのいだ代物を、まだ使おうというのだから「論外」というほかない。(転載終わり)


 また、昨年と今年の異議申立て(と意見陳述)及び執行停止の申立てに、いまだに(審理と)返答がないことの違法性と不当性の記載も加えて原子力規制委員会に抗議しています。


 以上、よろしくお願いします。北岡



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各位(重複ご容赦)

 昨日、添付した書類と別紙参考資料などを提出して、前回の川内原発1号の異議申立てをした時と同じ25名で異議申立てしました。
(添付したファイルと別紙参考資料は次のリンクで公開していますので、そこで別紙参考資料も御覧ください http://1drv.ms/1LCYU5l

 今回の異議申立てでは「1号の工事計画認可」の時とほぼ同じ問題を指摘していますが、特に違うのは「蒸気発生器」に関する点なので、その部分の記載だけは転載しておきます。

(以下転載)蒸気発生器については、川内原発1号機は新しいものに交換したが、2号機は建設当時に取り付けた「F51」型がそのまま付いている。
構造上の欠陥と材料の性能不足とで、蒸気発生器細管に減肉やひび割れが多発し、施栓をしてしのいだ代物を、まだ使おうというのだから「論外」というほかない。(転載終わり)

 また、昨年と今年の異議申立て(と意見陳述)及び執行停止の申立てに、いまだに(審理と)返答がないことの違法性と不当性の記載も加えて原子力規制委員会に抗議しています。

 以上、よろしくお願いします。北岡
  1. 2015/07/23(木) 20:40:33|
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湯浅誠講演会

EPSON538.jpg
杉野です。

湯浅誠講演会・・「ヒーローを待っていても世界は変わらない~理解を広げるために私たちにできること~」は


チラシを添付しています。申し込みをしなくても参加できます。

・7月25日(土)午後4時から

マリトピア

入場無料

主催 佐賀県保険医協会

  1. 2015/07/23(木) 20:34:37|
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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1555日目報告☆

青柳行信です。7月23日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1555日目報告☆
呼びかけ人賛同者7月22日合計3926名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
安倍はうそつきですねえ。
そんな人に 日本の政治は任せられません。
あんくるトム工房
戦争法に反対します   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3558
安倍を退陣させよう   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3557

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆「首相から日本守れ」のプラカード 若者憲法デモ@福岡で
      (左門 2015・7・23-1091)
※広島では「はぷどん(HAPDON、ヒロシマ・アクション・フォ
ー・ピース&デモクラシー・ナウ)が、「若者とパパママ主体の
パレードで平和を守りたい」などネーミングとともに構成層が
ユニークで多彩だ。(しんぶん赤旗、7・20)。本日の一首の、
「首相から日本守れ」は安倍晋三君に匕首(あいくち)が突き
つけられた迫力がある!支持率が30%低の匕首も!!!

★ 岩井 哲(かごしま・川内原発民間規制委員会)さんから:
「第3回勧告書」が、槌田先生の監修も得て、ようやく出来上がり、
本日、午前11時に鹿児島九電支店に、私と県議の松崎真琴さんと2人で、持参し
ます。どうか、ご参照下さい。
「第3回勧告書」 http://tinyurl.com/qzaugdg

★ 奥道直子(在ドイツ)さんから:
青柳行信様、
以下、お知らせ 3つです。
● 元NHKヨーロッパ総局長、自由報道協会代表理事の大貫康雄氏が、強行採決さ
れた安保法制案に対する海外メディアの反応を紹介しています。
安保法制(戦争法制)案強行採決は、日本国民の将来をかけた闘いの始まり(大
貫康雄) - NO BORDER - ノーボーダー - 境界なき記者団

● 安全保障関連法案に関する学者の会 (市民の署名も募っています)
安全保障関連法案に反対する学者の会
さあ皆さん、日本の知性を、歴史的なものにするお手伝いをしましょう。
若者、学者さんたちと一緒に声あげて安倍さんに退陣してもらいましょう。 原
発エネルギー政策も引っさげて退陣してもらいましょう。

● オリンピック国際会議の壇上で「汚染水はコントロールされています!」と
世界に向かって大嘘をついた安倍さんです。 その安倍さんの安保法制案の嘘、
無理の諸点を、理で追い詰めてゆく志位和夫氏はあっぱれ。 今まで恐いもので
あるかのように避けていた共産党ですが、このような人が委員長である日本共産
党は頼もしい野党です。 
日本共産党創立93周年記念講演会- - YouTube

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<政権が変わると、避難計画の放射性物質飛散量は百分の一に減少された。>を
報告します。

民主党政権下で発足したばかりの原子力規制委員会は、2012年10月24日
に放射性物質拡散の初の予測を行いました。

http://www.asyura2.com/12/genpatu28/msg/293.html

この時には

***********

規制委:放射性物質拡散を予測…16原発、過酷事故想定

毎日新聞 2012年10月24日 11時59分(最終更新 10月24日 13時40分)

原子力規制委が発表した原発からの放射性物質拡散予測図(全原子炉で炉心溶融
が起きた場合)原子力規制委員会は24日、東京電力福島第1原発事故のような
過酷事故が発生した場合、全国の16原発について、放射性物質の拡散予測地図
を公表した。
事故を前提にした予測地図の公表は初。4原発では国の「原子力災害対策指針」
で住民避難などを充実させる30キロ圏を超えて広がっており、自治体の防災計
画策定に影響しそうだ。

 福島第1原発を除く16原発で、(1)福島第1原発1~3号機と同量の放射
性物質が放出された場合(2)すべての原子炉で炉心溶融が起きた場合--の2
種類を試算。気象条件は一部原発を除き、昨年1年分のデータを使用。各原発の
16方位で、国際原子力機関(IAEA)が定めている避難の判断基準(事故後
1週間の内部・外部被ばくの積算線量が計100ミリシーベルト)に達する最も
遠い地点を地図に表した。極端な気象条件を排除するため、上位3%のデータは
除外した。

***********

この時の避難計画の基本となる過酷事故発生時の放射性物質の放出量は、福島第
1原発1~3号機の推定総放出量と同じ量の放射性物質が放出された場合と、同
じ推定総放出量に、福島第1原発1~3号機の合計出力に対する各原発にあるす
べての原子炉の総出力に応じて増減させた場合の2通りでした。福島第1原発
1~3号機の推定総放出量はCs137(セシウム137)の放出量が10000TBq(テラベ
クレル)と推定されました。

 しかし、安倍政権に変わってから平成25年6月19日制定の新規制基準で
は、安全目標について

「実用発電用原子炉に係る炉心損傷防止対策及び格納容器破損防止対策の有効性
評価に関する審査ガイド」

http://www.nsr.go.jp/data/000069156.pdf

この審査ガイドの14ページに

『(6) 設置許可基準規則の解釈内規第37条2-3(c)の「放射性物質による環
境への汚染の視点も含め、環境への影響をできるだけ小さくとどめるものである
こと」を確認するため、想定する格納容器破損モードに対して、Cs-137 の放出
量が100TBq を下回っていることを確認する。』

と規定されています。

このように福島の推定放出数値10000TBqの100分の一改定されました。

これは、ヨーロッパのコアキャッチャー取り付けや二重構造の格納容器などを設
置するEUR(European Utility Requirement)新規制基準が、いつまでも土壌
を汚染し続けるセシウム137の放散量を30TBq(テラベクレル)に抑える
事に決められたので、日本の老朽炉もそれに近づけるため、100TBqにする
との願望を示しました。

 しかし、今は事故時のCs137の放出量が100TBqは規制値とされて、ひとりある
きしています。

そして、平成26年度第9回原子力規制委員会において、

資料2

[緊急時の被ばく線量及び防護措置の効果の試算について(案)]

『平成26年5月28日原子力規制委員会が提出されたが、「 原子力災害対策
指針では、・・・ 本試算では、セシウム137が100テラベクレル、その他
核種がセシウム137と同じ割合で換算された量、さらに希ガス類が全量、環境
中に放出されるような仮想的な事故を想定した。この想定は、東電福島第一原発
事故を踏まえて強化された新規制基準への適合性を審査する上で「想定する格納
容器破損モードに対して、Cs-137の放出量が100TBqを下回っていることを確認す
る」(注)とされていることを踏まえて設定したものである。

なお、本試算はこれ以上の規模の事故が起こらないことを意味しているものでは
ない。』と策定されました。

 そして、九州電力は、川内原発には、フィルター付きベントが無いので、福島のよ
うな100トンもの溶融核燃料が溶け落ちる過酷事故が発生しても、ベントはし
ないので、Cs-137は5.6TBqしか飛散しないとの見解を発表し、鹿児島県知
事は万一過酷事故が発生しても、ほとんど避難する必要はないと発言しています。

 しかし、今九州電力は、フィルター付きベントが無いままで、川内原発1号炉
を動かそうとしていますので、過酷事故が発生したら、格納容器が破裂する危険
な状態での見切り発車と思われます。

 これが、避難計画の一番重要な問題と思われます。

★ 北岡逸人 さんから:
「川内原発2号機の工事計画認可」の取消しを求める異議申立てをしました。

 昨日、添付した書類と別紙参考資料などを提出して、前回の川内原発1号の異
議申立てをした時と同じ25名で異議申立てしました。
(添付したファイルと別紙参考資料は次のリンクで公開していますので、そこで
別紙参考資料も御覧ください
http://1drv.ms/1LCYU5l

 今回の異議申立てでは「1号の工事計画認可」の時とほぼ同じ問題を指摘して
いますが、特に違うのは「蒸気発生器」に関する点なので、その部分の記載だけ
は転載しておきます。

(以下転載)
蒸気発生器については、川内原発1号機は新しいものに交換したが、2号機は建
設当時に取り付けた「F51」型がそのまま付いている。
構造上の欠陥と材料の性能不足とで、蒸気発生器細管に減肉やひび割れが多発
し、施栓をしてしのいだ代物を、まだ使おうというのだから「論外」というほか
ない。(転載終わり)

 また、昨年と今年の異議申立て(と意見陳述)及び執行停止の申立てに、いま
だに(審理と)返答がないことの違法性と不当性の記載も加えて原子力規制委員
会に抗議しています。

★ 田中一郎 さんから:
見逃せない・見逃してはいけない「じっくり見る・読む情報」をいくつかご紹介
いたします=ストックしておいて、時間のある時にじっくりとご覧ください。

1.原発再稼働の経済と政治――経済産業省専門家会議「2030年度電源構成」の分
析と批判(渡辺悦司:2015年7月17日)
 https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-g6vjvc7r6wit4cx2kxaxjggqma-1001&uniqid=a28492ba-39ba-485a-8428-590130e08c8b&viewtype=detail

(原子力ムラ代理店の安倍晋三自民党政権の「エネルギー計画・戦略」なるもの
は「地球温暖化対策目標」も含めて決定されたようですが、あんなものはそのう
ちに役に立たなくなります。政権交代を視野に入れ、日本の将来をしっかりと切
り開いていくためのエネルギー戦略をきちんと考えていきましょう:田中一郎)

2.「2011年3月の測定値誤り」は、他地点でも存在する可能性が高い 原
発事故 OSHIDORI Mako&Ken Portal - おしどりポータルサイト
 http://oshidori-makoken.com/?p=1208

3.「広島2人デモ」の「反被曝・反原発」サイトから直近のレポートを抽出
 2つのテーマに絞って拾ってみました。非常にレベルの高い内容のすぐれたレ
ポートです。

(1)トリチウムの危険性は過小評価されている
●近づく伊方原発の規制委審査合格:低線量内部被曝を前提に進められる原発再稼働
 http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20150425.pdf

●伊方原発 原子炉設置変更許可審査書案 承認=瀬戸内に大量放出、トリチウム
の危険
 http://www.hiroshima-net.org/yui/pdf/20150530.pdf

●その危険が過小評価されてきたトリチウムの影響=稼働中、毎年瀬戸内海に大
量放出している伊方原発
 http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20150627.pdf

●伊方原発から大量放出=食品摂取が最も危険なトリチウム=カナダの原発に見
るトリチウム摂取のメカニズム(四国電力伊方原発、原子炉設置変更許可取得)
 http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20150718.pdf

(2)国際放射線防護委員会(ICRP)とはいかなる組織か=ICRP勧告に
よる被ばく管理が意味するもの
●低線量内部被曝の危険を人々から覆い隠すICRP学説の起源
 http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20150501.pdf

●ICRP学説に基づいてフクシマ事故の放射能影響を考えて本当に?丈夫か?
 http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20150508.pdf

●「研究の前段階の成果をもぎとり続けてきた」核産業界(原発業界)そのツケ
の一つが今回る=放射性廃棄物処理問題
 http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20120914.pdf

(3)(関連)広島2人デモ
 http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/

4.甲状腺と甲状腺ガン・疾患の基礎知識
 「御用」のニオイがしますので、批判的な目でご覧ください。

(1) 甲状腺がんの診断・治療と今後について 杉谷巌 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=E1__B0zI5rY&sns=tw

(2) 甲状腺がんの診断・治療と今後について 林 隆一 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=ZodJ3zMLdQM

(3) 甲状腺の基礎知識とがん(55分+15分質疑応答) 第7回院内勉強会 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=uNFnNq4MysM

5.【広瀬隆】全国のみなさま、日本国憲法の成り立ちについて 日々雑感
 http://hibi-zakkan.net/archives/44634428.html

6.山本太郎議員:(政府答弁書の額面通り)「法律はナシ」
 https://m.youtube.com/watch?v=oZRxtByNKN0&feature=youtu.be

7. 【特別対談】「放射能と原発の真実」内海 聡氏 × 小出 裕章氏 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=RrMNva8G1MY

(なかなかいい対談録画です。いろいろと考えさせられます:田中一郎)

8.(メール転送です)村田光平元スイス大使からメールをいただきました。
 別添PDFファイル(3つ ①安倍晋三内閣総理大臣殿
(2015,7,17)、②菅長官(2015,7.17)その2、③President
Bach)、及び下記のメールをご覧くださ
い。また、下記は村田光平先生の公式サイトです。

●村田光平オフィシャルサイト:未来の世代のために
 http://kurionet.web.fc2.com/murata.html

以下,メール転送です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
田中一郎様

このほど発出した安倍総理宛及び菅官房長官宛各メッセージを別添お届けいたし
ます。
スイスの親友Andreas Nidecker 博士(核戦争防止国際会議のスイス支部共同創
設者)より寄せられた傾聴に値する提言をお伝えするものです。

その骨子は下記の通りです。
「新国立競技場の計画見直しは日本政府に東京五輪からの名誉ある撤退を決断す
る好機である。この決定は福島事故への対応に日本が全力投球することを可能に
するものである。この決定は事故収束のめどが立つ8年後(2028年)、もしくは
12年後(2032年)の五輪開催への立候補の意図表明を伴うものであることが望ま
れる。」

未だに新国立競技場の建設費の問題の次元での論議しか見られませんが、事故収
束の目処が立っていない状況下で危機の実態を隠しての五輪開催の問題点に目が
向けられることを期待しております。

溶解燃料棒が惹起する水蒸気爆発により、再臨界に由来する中性子線及び溶解燃
料棒と海水の接触から生ずるトリチウムが全国に拡散し恐ろしい結果が出だして
いるとの情報の国際専門家チームによる検証は日本のみならず世界の問題の筈で
す。新しい危機的状況の現出です。

月末のIOC総会でunder control発言に悪乗りし続けることが批判されだしたIOC
の対応が注目されます。日本による約束違反にどう対応するのか。日本は東京が
安全かどうかの問にどう答えるのか。

窮地に立たされたIOCと日本にとり名誉ある撤退あるのみと考えております。
昨日発出したBach IOC 会長及び本日寄せられた情報を下記いたします。
ご理解とご支援をお願い申し上げます。

村田光平


番組サンデーモーニング(7月12日)では、政治評論家寺島実郎(多摩大学学
長、日本総合研究所理事長)が、日中戦争の激化で日本が自主返上した1940
年東京オリンピックの例を引いて、2020年東京オリンピックが開かれない可
能性(開催権の自主返上)にマスコミとして初めて言及したそうです。

さらに…、メインコメンティーターの毎日新聞の岸井成格は、寺島実郎の予想を
否定しないばかりか、逆に自分から『80年ぶり2度目の東京オリンピックの自
主返上』との驚愕の寺島発言を補強していたそうです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

8.ISISが兵器や戦士をNATO領土から搬入していることを認めた
TIME マスコミに載らない海外記事
 http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/isisnatotime-1c.html

9.世界の軍事企業の売上高ランキング - Wikipedia
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E8%BB%8D%E4%BA%8B%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%AE%E5%A3%B2%E4%B8%8A%E9%AB%98%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2542】2015年7月22日(水)
┏┓
┗■.東芝粉飾決算の背景は原発
 |  ウエスチングハウス巨額買収
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)

  東芝の粉飾決算問題は、7月21日に第三者委員会の報告書が公表され、一斉
に報道された。ロイター通信は「東芝第三者委報告、WH損失先送りで田中社長
ら指示」と、明白に原発事業への多額の投資が背景にあり、ウエスチングハウス
が2013年に見積もった、原発建設で生じた多額の損失を先送りをしたことから、
全体の粉飾決算の構造が出来ていたことを明らかにしている。
 ウエスチングハウス株の87%を保有する東芝は、過半数を残して出来るだけ早
く売却し、収益改善をしたい意向だというが、新たな出資者は見つかっておら
ず、このまま事業を継続せざるを得ない。つまり売るに売れない株を大量保有し
ている。
 大規模粉飾決算で歴代社長3人を含む全12名の取締役のうち社外を除く8名が
引責辞任を余儀なくされる事態となったいま、原発への投資が遠因となった巨大
不祥事と言えよう。
  ところが東芝は、さらに別の案件でも原発への投資を継続している。それが
電気新聞に掲載されていた。
 8月16日付けの電気新聞によれば、東芝は英国で60%出資している英国の
ニュージェネレーション社が、英国内で進行中の原発新規事業に関連して、英国
原子力廃止措置機関(NDA)との間で土地契約を結んだと発表した。英国での
原発新設事業を推進するつもりである。
 ニュージェネレーション社が2億ポンド(400億円弱)規模をNDAに支払い
西カンブリア地方のムーアサイドで、米ウエスチングハウスが110万キロワット
級PWR「AP1000」を3基建設する予定で、1号機の稼働開始は2024年と
いう。
 どこまでも懲りない東芝、今後は刑事責任の追及や株主代表訴訟などにも発展
するかもしれない。
┏┓
┗■.新聞より2つ
 └──── 
 ◆福島原発事故 住宅提供打ち切り 見捨てられる自主避難者
  帰るも、残るも…苦悩尽きぬ母親
  遅れる除染 周囲ヘ気兼ね 子を守れるのか
  家賃全額負担 生活を圧迫 生きていけない

  福島原発事故の被災者たちの「棄民化」が進行している。その1つが、自主
避難者に対する住宅提供の打ち切りだ。福島県はこれを機に帰還を促すが、避難
している母親たちはためらいを隠さない。放射線への懸念のみならず、安全が強
調されている故郷では、子どもを守る手だてを取ること自体、白眼視される恐れ
があるからだ。事故の幕引きが早々に図られようとする分、母親たちの苦悩は増
している。
 「まだ現実のこととして打ち切りを受け入れられない。原発事故があってから
うつ病になり、睡眠薬に頼ることもあったけど、また眠れなくなった」
 避難指示区域外の福島県いわき市から東京都内に避難している女性(45)は力な
くつぶやいた。
 小学2年生と幼稚園児を育てるシングルマザー。「国や県は放射線がどれだけ
危険なものか、きちんと説明してくれない」と不信感を募らせた末、わが子を守
るために故郷を離れた。
 飲食店でパート勤務するが、毎月の収入は母子家庭の手当を含めて13万円程
度。住宅が無償提供される現在はこれで何とかやりくりしているものの「自分で
家賃を払うことになったら、どうにもならない」。
 県は原発事故後、避難者に対して建設型の仮設住宅や民間住宅などを利用した
「みなし仮設」を提供してきたが、自主避難者の分は先月15日、2017年3月で打
ち切ると決めた。 
(中略)
 避難先で住まいが確保できなくなれば、意に反した帰還を考えなくてはならな
くなる。だが、郡山市から都内に逃れる母親(39)は「いま戻ったら、きっと心が
壊れてしまう」と語る。
 「県内は『もう安全』という情報ばっかり。放射線から目を背けるのが普通に
なっている。私はそれが嫌だけど、周囲との付き合いを考えたら、福島では受け
入れるしかない。近所の人が野菜を持ってきたら、それを断れるのか。除染が終
わってない田んぼで息子が友だちと遊んでいても、帰ってこいと言えるのか。無
防備な状況になじんでいくのはつらすぎる」 
 (中略)
 埼玉県内で自主避難者をサポートする小林玲子弁護士は「国が支援縮小の流れ
を確たるものにすれば、関東のお母さんたちの要望は空気のように扱われ、避難
指示を受けた人たちの住宅提供もこの先、打ち切られかねない」とみる。
 だからこそ、原発事故で苦しむ母親たちが手を取り合う必要性を説く。
 「避難指示区域とそれ以外の福島県内、福島県外の3地域では、賠償や住宅提
供、健康調査で差がある一方、放射線量も地域差がある。そのため、お互いがお
互いの状況をねたみがち。でもみんな、根っこにあるのは子どもを守りたいとい
う思いのはず。黙っている女性や子どもたちは付け込まれ、ただただ犠牲にな
る。この構造は、ドメスティックバイオレンス(DV)と少しも違わない」
《デスクメモ》
  安倍政権は安保関連法で「国民の生活と命を守る」と繰り返した。同じ口が
福島原発事故の被災者切り捨てを語る。どちらに本性が表れているかは明白だ。
新国立競技場問題では、政権と取り巻きの無責任ぶりがあらわになった。うそと
論理破綻の日常。この異状は福島事故の責任のうやむや化で加速した。(牧)
     (7月20日東京新聞朝刊「こちら特報部」より抜粋)

 ◆首相 新国立では「声聞く」 安保・原発 見直す気配なし

  安倍晋三首相は、新国立競技場建設計画を白紙に戻して見直すと表明した理
由について「国民の声に耳を傾けた」と説明した。工費が巨額に膨らんだ前計画
に対し、世論の反発が高まったことを踏まえた判断だったが、世論調査で反対意
見が過半数を占める安倍政権の政策は、ほかにもある。
 (中略)
 共同通信の世論調査では、他国を武力で守る集団的自衛権行使容認を柱とした
安全保障関連法案の今国会成立には7割近く、原発再稼働には6割近くが反対。
  (中略)
  首相は21日、同番組で安保法案について「支持率にかかわりなく、私はやら
なければならない」「国民、国益を守るためだ」などと、今国会での成立に重ね
て意欲を示した。
  原発についても、政府は原子力規制委員会の新規制基準に適合すれば再稼働
させるとの方針を崩さない。 (後略) (7月22日東京新聞朝刊2面より抜粋)

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば  商業用原発停止
テント日誌7月21日(火)

テント裁判控訴審第二回弁論が開かれた
目前集会http://twitcasting.tv/showering00/movie/185786045
報告集会http://twitcasting.tv/showering00/movie/185786045

7月21日はテント裁判第2回控訴審の日だった。
12時15分より地裁前行動があり、川内の遠嶋さん・福島の黒田さん・亀屋さんが
発言した。

亀屋さんの「テントは何か悪いことしましたか?」「悪いのは福島第一原発です
よね。」「テントの撤去は原発をなくしてからにして下さい!」と言う声が共感
を呼びました。

その後川内原発再稼働反対行動の呼びかけがあり、傍聴券の抽選に向かいまし
た。猛暑のなかたくさんの人が並んで下さり感謝です。
裁判の様子は後ほどきちんとした報告があると思います。

報告集会は乱鬼龍さんの司会で始まり証言に立った佐藤・正清・淵上さんから発
言があり、その後弁護士3人による報告そして福島から来てくださった和田史子
さん(放射能ゴミ焼却炉を考えるふくしま連絡会)から住民を無視して莫大なお
金をかけて焼却炉が作られていること、放射能の含まれた焼却ゴミを再利用使用
としている話などがされ、7月10日号の週刊金曜日に詳しく出ているので是非お
読み下さいとのことでした。
遠嶋春日児さん(川内原発建設反対協議会)からは川内原発再稼働の問題などの
お話があった。

最後に数人の方からのアピールもありました。
詳しくは三輪裕児さんが撮影してくれたものをご覧下さい。(I・K)
https://www.youtube.com/watch?v=FXS_mlF683M 

★ 色平哲郎 さんから: 安保法制について考える前に、絶対に知っておきたい8
つのこと - 伊勢崎賢治『戦場からの集団的自衛権入門』から
http://blogos.com/article/123854/   

『日本人は人を殺しに行くのか 戦場からの集団的自衛権入門』

1.集団的自衛権と集団安全保障は明確に違うもの
2.自衛隊の海外派遣を推進したのは「湾岸戦争のトラウマ」という名の
  外務省の勘違いだった
3.アメリカのエゴ丸出しの戦争に、日本はまたも勘違いで加担していた
4.安倍内閣が集団的自衛権行使容認を欲する理由も、湾岸戦争のトラウマ、
  ショーザフラッグと同じ系譜
5.アメリカは日本に自衛隊の派遣を求めていない?
6.集団的自衛権の行使によって失われかねない
  「日本の美しい誤解」の存在について
7.自衛隊は“今”すでに、海外で人を殺さなければいけない一歩手前にまで
  追い込まれている
8.日本は世界に残された最後の希望

★ 川島美由紀 さんから:
---STOP!子どもの食と心の貧困 ボナペティよりご協力のお願い--

ボナペティは久留米市で、ひとり親家庭の無料塾への
おにぎりの差し入れや、学童保育所でこどもと一緒に
食事を作るなどの活動を行っているグループです。

4月には青峰学童の子どもたちとおにぎりとみそ汁を作りました。
貧困家庭の子どもは給食が無い夏休みには痩せると言われています。
学童保育所の土曜日はお弁当持参ですが、ミニクロワッサン1つと
ミニトマト1袋だけという子もいたそうです。

そこで8月に久留米の青峰学童保育所(8月2日)と金丸学童保育所
(8月11日)で、学童の子どもたちと大人でカレーとサラダを作る
ことになりました。じゃがいもやニンジン、タマネギ、トマト、キュウリ、お米
など寄付できるよーという方、当日手伝えるよーという方を募集しております。
ご連絡は、川島まで(080-1753-4369)

-----集会等のお知らせ------

●「さよなら原発!福岡」例会 ●
日 時:7月29日(水)18時30分~21時
場 所: 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
 <日時、場所> 案内 開催日8月22日迄
http://tinyurl.com/o89bmxn

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
   原告総数 原告総数 9527名 (7/16日現在)
ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
MOX控訴審 第1回口頭弁論
9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
ホームページ http://saga-genkai.jimdo.com/

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
  1. 2015/07/23(木) 20:09:33|
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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1554日目報告☆

青柳行信です。7月22日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1554日目報告☆
呼びかけ人賛同者7月21日合計3926名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
夕刻、女性が提起している 集会、 リレートークが天神でありました。
女性の力は すごいですね。
雨の中でしたが、たくさんの方が 参加っしていました。

あんくるトム工房
 安倍内閣に レッドカード http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3556
 汚染水          http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3555

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆大学の研究費不足につけこんで 昔満鉄今防衛省
  (左門 2015・7・22-1090)
※憲法違反の防衛省に厖大な予算をとるために大学
の研究費が削られているのを逆手に取って軍事応用
研究費を出すという不可解。《東京大は1969年、職
員組合と」軍事研究は行わない、軍からの研究助成は
受けない」とする確認書を交わしている》(朝日、本日)
のはギリギリのところだ。しかし、「軍事研究」というも
のが在ること自体が憲法違反であることを糾明しよう。

★ 大澤武男(在ドイツ フランクフルト) さんから:
青柳様
皆様の熱意と行動力にいつも感銘しています。
昨日当地ドイツのテレビ放送で、日本政府が
福島の原発事故避難者5万人に対し帰還を奨励する
方針を打ち出すことになったことが大々的に報道され、
厳しく非難されています。「そんな危険なことをしてよいのか」と。
見せかけの平常化を1日も早く捏造しようという安倍政権
の被災者の危険と生命を無視した態度にあきれています。
オリンピックへの関心の高まりと共に被災者の早期切り捨て
を急ぐ日本政権への批判の声はドイツ各地でも持ち上がって
います。「原発事故被災者のことを考えると、日本はオリンピック
を断念すべきだ」と。どうぞ頑張ってください。しっかり応援して
います。

★ 奥道直子(在ドイツ)さんから:
青柳行信様、
特にこの一週間来、日本のことが心配で心配でなりません。 「日本に知性があ
るか否か。もしある場合、知性が勝つか否か」、が問われている歴史的事件で
す。 それは私にとり、日本に幻滅するか否かの岐路だと思っていました。 そ
うすると、学者たちが立ち上がり、学生たちが立ち上がり、声を上げはじめ、上
げています。 これは希望で嬉しく頼もしく、私の好きな日本、誇りに思ってい
ます。 皆、頑張れ、頑張れです。 

今回の事件を通し、有能な学者(小林節)、人相の良い論客の政治家(志位和
夫)、その他の存在を知ったことは世界が広くなったような嬉しいことです。 
活力みなぎる無名の若者たち、老いを背負った有名・著名人たちが、国会議事堂
前で声張り上げ抗議する姿を見て、頭に浮かぶ一句がありました。 

それは、青柳さんの知人の林尚志神父さんの名句。「若者の反乱のない所には死
臭がし、年寄りの反乱のない所には諦めの砂漠が広がる・・・反乱とはまず、言
論の自由があるうちに発言するということ」。(岩波書店「石が叫ぶ福音」7
頁)。 さあ皆 声を上げ、安部さんに退陣してもらいましょう!

★ 林田英明 さんから:
 おしどり原発漫才 恐るべき芸人ジャーナリストに、ただ脱帽です。
10日、北九州市小倉北区であった「おしどりマコ&ケン」の講演という名の
原発漫才をレイバーネット日本にアップしました。以下で読めます。
http://www.labornetjp.org/news/2015/1437448543108staff01

★ 舩津康幸 さんから:
7月22日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号15.ま
で) 記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/nhz5zjt
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
出かける前に、この数日の記事をいくつか紹介します。
今朝の福島民報に今の福島の国有林の放射線量の一覧表があります。

鹿児島で、
1.「原発事故時の放射線量 公表システム完成」NHK7月20日 5時19分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150720/k10010159451000.html
「原子力発電所で事故が起きた際、国や自治体が測定した周辺の放射線量のデー
タを関係機関と共有し、インターネットで住民に公表するシステムが完成し、鹿
児島県にある川内原発を対象に試験運用が始まりました。
福島第一原発の事故を踏まえて見直された国の防災指針では、原発の半径5キロ
から30キロの地域については、事故で放射線量が基準の値を超えた地点の周辺
の住民を避難させることにしています。
このため規制委員会は、国や自治体が測定したデータを事故対応に当たる関係機
関と共有するとともに、インターネットで住民に公表するシステムを開発し、九
州電力が来月の再稼働を目指している川内原発を対象に試験運用が始まりました。
システムは、緊急時になると規制委員会のホームページから専用のページに入っ
て確認できるようになっていて、半径30キロ圏の73か所にある測定装置のリ
アルタイムのデータが一覧で表示されます。
測定装置の位置が丸印で示される地図画面もあり、放射線量が避難などを実施す
る基準の値を超えると赤色や黄色に変化するようになっています。
測定装置を載せた車で移動しながら測定された値も地図上に示されます。
規制委員会は、1か月の試験運用を経て来月本格運用を始め、他の原発の画面を
順次整備していくことにしています。」

九電関連、

2.「九電、ガス小売り推進グループ 全面自由化を視野に新設」西日本電子版
2015年07月22日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/67201/1/
「九州電力が今月、社内に「ガス小売推進グループ」を新設した。2017年4
月のガス小売り全面自由化を視野に入れた社内初の組織。現行の4人体制を8月
から8人に倍増し、具体的な事業性の評価や販売体制のあり方を検討する。
ガス小売推進グループは、7月1日の組織改編に合わせて営業本部内に設置。家
庭用も含めたガスの小売り事業への本格参入に向け、事業性を探る。
九電子会社の北九州エル・エヌ・ジー(北九州市)と大分エル・エヌ・ジー(大
分市)が、容量計94万トンの液化天然ガス(LNG)タンクを保有。九電は、
当面は両基地からのタンクローリー輸送による供給を見込んでいるが、将来はガ
ス導管での供給も検討する。
九電は本年度から5カ年で重点的に取り組む内容を盛り込んだ中期経営方針の中
で、ガス事業では従来の卸供給に加え、小売り事業に本格参入することを明記。
16年4月の電力、翌年のガス小売り全面自由化に伴う本格競争時代を視野に入
れた、総合エネルギー企業を目指すとの目標を掲げている。」
3.「【販売電力量13カ月連続減】九電、近づく「過去最長」西日本電子版
2015年07月21日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/66946/1/
九州電力の月間販売電力量が、今年5月まで13カ月連続で前年を下回った。
リーマン・ショックの影響で製造業を中心に電力消費が落ち込んだ過去最長の
16カ月連続(2008年9月~09年12月)に次ぐ、長期の前年割れが続い
ている。
昨年は、猛暑だった13年夏から一転して冷夏だった。このため、既に節電意識
が浸透している一般家庭などでは、さらにエアコン需要が減った。事業用でも、
新電力への契約変更のほか、自家発電に切り替える大口顧客が増えているとい
う。九電は「今夏も気温の低い日が続けば、前年割れの最長期間を更新する可能
性もある」としている。
当然ながら「量」が減ると減収要因になるが、九電にとって肝心なのは「ピーク
時」の電気の使われ方。例えば夏場の電気の使われ方は、午前中から徐々に増加
して昼にピークを迎え、その後は下がる「山」型だ。昼間のピーク時使用量は、
深夜の約2倍にも上る。
この山が高いほど、発電コストの高い石油火力などで供給量を増やさなければな
らない。いまは、安定的に多くの電気をつくっていた原発が停止しているため、
余計にコストがかかっている状態。つまり九電にとっては「『山』を平準化する
(ならす)ように使っていただくのがベスト」。深夜割引などがあるのはこのた
めだ。
8月には川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)が再稼働する見通しだ。だから
といって、節電意識はそう変わらないだろうし、さらに来春には電力小売りが全
面自由化される。気温などの影響もさることながら、いかに魅力的な料金メ
ニューで理想的な需給状況を作り出すかも、電力会社の腕の見せどころだ。」
・・・原発再稼働は不要です!!?
<後略>

★ 田中一郎 さんから:
(1)広瀬隆さん著:再稼働で揺れる川内原発の地震対策は、まったくなってい
ない!|東京が壊滅する日 ― フクシマと日本の運命|ダイヤモンド・オンライン
 http://diamond.jp/articles/-/74801

(2)広瀬隆さん著:川内原発の真の恐怖とは?白抜き黒枠データを公表する信
じがたい九州電力と原子力規制庁の正体|東京が壊滅する日 ― フクシマと日本
の運命|ダイヤモン
ド・オンライン
 http://diamond.jp/articles/-/74973

● 東京が壊滅する日 フクシマと日本の運命-広瀬隆/著 本・コミック : オン
ライン書店e-hon
 http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033308496&Action_id=121&Sza_id=E2

(田中一郎コメント)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨晩、広瀬隆さんの新著作の『東京が壊滅する日―フクシマと日本の運命―』を読
み始めましたら眠れなくなり、とうとう徹夜になってしまいました。約2/3ば
かりを読み終えて
(読むのがおそ~い!!)、これが原発・原子力の現実かと、ショックを隠せま
せん。残りも2,3日のうちに読み終えます。かつて広瀬隆さんは『眠れない
話』という本をお書き
になり、ベストセラーになりましたが、今回もまた「眠れない話」のようです。
でも、それは広瀬隆さんのせいではありません。

●Amazon.co.jp: 新版 眠れない話―刻々と迫りくる日本の大事故 (新潮文庫) 広
瀬 隆 本
 http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E7%89%88-%E7%9C%A0%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E8%A9%B1%E2%80%95%E5%88%BB%E3%80%85%E3%81%A8%E8%BF%AB%E3%82%8A%E3%81%8F%E3%82%8B%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%A4%A7%E4%BA%8B%E6%95%85-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%BA%83%E7%80%AC-%E9%9A%86/dp/410113233X

また、下記にご紹介されているダイアモンド・オンラインの広瀬隆さん著の記事
も強烈です(上記にURLをご紹介しました)。日本最大の活断層である中央構
造線の上に乗る川内原発と伊方原発は、近い将来、同時に巨大地震の揺れによっ
て吹き飛ぶ(あるいは大津波にたたきつぶされる)ことになるでしょう。あるい
は、川内原発は、数万年前から何度も繰り返されている南九州での巨大カルデラ
噴火の火砕流に飲み込まれ、あるいは火山灰に覆われ、同じく、核燃料が手の付
けようがないまま、日本を地獄の底へと導いていくことになります。これは大げ
さでもなんでもなく、科学的に地震や火山、あるいは津波のことを考えれば、容
易に納得できる結末=日本の終わり、と言えるでしょう。

ちなみに、地獄に落ちる場合に、地獄には8種類のランクがあるそうです。さし
ずめ、何度も何度も神様が警告を発したにもかかわらず、ドアホの原子力ムラや
ゴロツキ政治家たちにひきづられるがままに原発・核燃料施設をやめることをせ
ず、結局、地獄に転落した餓鬼どもが落ち着く先は「八大地獄(八熱地獄)」の
中でも最もおぞましい「阿鼻地獄 / 無間地獄」となるに違いないのです。そこ
は放射能によって1万年以上にわたり焼に焼かれる「阿鼻叫喚被ばく地獄」です。

●八大地獄 - Wikipedia
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E5%A4%A7%E5%9C%B0%E7%8D%84

念のために申し上げておきますが、電気は十分にたりております。原発がなくて
も何の問題もありません。日本の発電能力は余裕含みです。しかも、問題がない
どころか、原発があるおかげで、今回のように電気料金がどんどん上がってしま
うのです。電気を生まない不良資産となった原発でも、年間の維持費は巨額で
す。もちろん後始末費用も天文学的な金額です。これらの費用は、ただただ無能
なる電力会社幹部達を養うための費用にすぎず、その結果が原発過酷事故となっ
て返ってきます。

原子力ムラという傲慢極まりないドアホどもにだまされて、あるいはひきづられ
て、原発・核燃料施設の再びの巨大過酷事故で、「八大地獄」の底の底まで行き
ますか? それとも、あらゆる方法でこれを食い止め、生き残りますか? 私た
ちは二つに一つの選択を迫られています。第三の道などありません。地獄の釜の
蓋は既に開いています。

●再稼働で揺れる川内原発の地震対策は、まったくなっていない!|東京が壊滅
する日 ― フクシマと日本の運命|ダイヤモンド・オンライン
 http://diamond.jp/articles/-/74801

★ 前田 朗 さんから:
Shall we 会議じゃないが
周防正行『それでもボクは会議で闘う』(岩波書店)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/07/shall-we.html

★ 山下 さんから: 「戦争法案に反対する集会宗教者・僧侶・門徒による 参議院
議員会館前抗議行動」

~戦争法案に反対する皆さまへ~

戦争法案が衆議院で強行採決された今、私たちに出来ること。
それは、「平和を創る」意志を強く。
強くしなやかに、表示すること。聞こえないふりが出来ないくらいに。

もう時間は少ない、との焦燥。
いや、もう間に合わないのかもしれないとの絶望感。

それでも。人は生きる。

それでもなお、国会を取り囲み、多くの人々が叫んでいる。
それは。
戦争で奪い奪われたいのちへの祈り。もう奪い奪われたくないとの誓い。
今はその人々と共にありたいと思う。そして、真実の声をあげる人々が、更なる
勇気を生み出すだろう。

それぞれの土地に生きる者にとって、国会は遠い。
しかし、もし一同に会する機会があるのならば…。
もし国会の周りを宗教者・僧侶・門徒の姿で埋め尽くせたならば…。

だからこそ、全国の同志・宗教者・僧侶・門徒の止むに止まれぬ心に呼びかける。
戦争法案反対の意志を掲げて、僧衣を纏って、門徒の証しを身につけて。
共に国会へ足を運ぼうではないかと。

集会日時 7月24日(金) 15:00より17:00
集合場所 東京.築地本願寺 瑞鳳
集会後、 18:30より参議院議員会館前抗議行動

呼びかけ人 
小武正教(浄土真宗本願寺派 080-5233-3429)
長田浩昭(真宗大谷派 090-7350-6332)
山崎龍明 (戦争法案に反対する宗教者の会)

賛同団体
念仏者九条の会
真宗大谷派九条の会
戦争法案に反対する宗教者の会
2000年東西本願寺を結ぶ非戦・平和共同行動実行委員会
原子力行政を問い直す宗教者の会
宗教者九条の和

-----集会等のお知らせ------

●「さよなら原発!福岡」例会 ●
日 時:7月29日(水)18時30分~21時
場 所: 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
 <日時、場所> 案内 開催日8月22日迄
http://tinyurl.com/o89bmxn

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
   原告総数 原告総数 95276名 (7/16日現在)
ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
MOX控訴審 第1回口頭弁論
9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
ホームページ http://saga-genkai.jimdo.com/

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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  1. 2015/07/22(水) 19:23:39|
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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1553日目報告☆

青柳行信です。7月21日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1553日目報告☆
呼びかけ人賛同者7月20日合計3926名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
安倍内閣の支持率がどんどん下がっています。
手を緩めず 安倍内閣打倒の 運動を繰り広げましょう。
最近は 特に若い方が 危機感をつのらせています。
また、70歳代のシルバー世代も安倍は信用できないと言っています。
今まで保守で 通してきた方々が口に出して言い始めています。
すべての国民を巻き込んだ運動にしましょう。
あんくるトム工房
安倍を退陣させよう  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3554

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆アベノ愚痴に万人の学者集ひたり 地涌菩薩なり天地鳴動
      (左門 2015・7・21-1089)
※「安全保障関連法案に反対する学者」の会が20日、150人
余が学士会館で、強行採決に抗議し、廃案に向け、さらに国会
を包囲していきたいと決意表明。(赤旗。本日、1面トップ)。全
国で11、218人の学者、市民22,779人が賛同署名し、日に
日に盛り上がっていると報道された。なお、「憲法研究者全国
出前講師団」も組織されて、どこへでもお伺いするとのことです。
連絡先:稲正樹(いなまさき)教授:0422-33-3157、
Eめーる:ina@icu.ac.jp に御連絡ください。

★ (福岡市)松本千恵乃 さんから:
甑島(こしきじま)に群れて咲きたるカノコユリ川内(せんだい)原発に物申すごと
   <2015年7月20日(月) 朝日歌壇>

★ 清水 満(福岡在住)「日本グルントヴィ協会幹事 さんから:
カノコユリは百年の想いを秘めて原発の前に咲く
http://poetadoctus.web.fc2.com/archive/kanokoyuri.html
http://poetadoctus.web.fc2.com/archive/kanokoyuri2.html

<当時、自然の火を灯し原発を葬る会(鹿児島市)所属」清水さん
かつての反対住民の姿は、むかし書いた拙文で少し知ることができます。>

★ 西岡由香 さんから:
青柳さま
こんにちは。
今、ネットで大反響をよんでいる若者のスピーチを転送します。
読んでて涙があふれました。全国民に彼女のスピーチを読んでほしいです。
寺田ともかさん(21)。衆院特別委員会で安全保障関連法案が強行採決
された2015年7月15日、若者ら有志の「SEALDs KANSAI」が大阪・
梅田駅のヨドバシカメラ前で緊急街宣アピールを行いました。この日、
寺田さんがサウンドカー上で行ったスピーチです。

* * *

「こんばんは、今日はわたし、本当に腹がたってここにきました。
 国民の過半数が反対しているなかで、これを無理やり通したという
事実は、紛れもなく独裁です。

 だけど、わたし、今この景色に本当に希望を感じてます。
 大阪駅がこんなに人で埋め尽くされているのを見るのは、わたし、
初めてです。この国が独裁を許すのか、民主主義を守りぬくのかは、
今わたしたちの声にかかっています。

 先日、安倍首相は、インターネット番組の中で、こういう例を上げて
いました。『喧嘩が強くて、いつも自分を守ってくれている友達の麻生
くんが、いきなり不良に殴りかかられた時には、一緒に反撃するのは
当たり前ですよね』って。ぞーっとしました。

 この例えを用いるのであれば、この話の続きはどうなるのでしょう。
友達が殴りかかられたからと、一緒に不良に反撃をすれば、不良はもっと
多くの仲間を連れて攻撃をしてくるでしょう。そして暴力の連鎖が生まれ、
不必要に周りを巻き込み、関係のない人まで命を落とすことになります。

 この例えを用いるのであれば、正解はこうではないでしょうか。
 なぜ彼らが不良にならなければならなかったのか。そして、なぜ友達の
麻生くんに殴りかかるような真似をしたのか。その背景を知りたいと検証し、
暴力の連鎖を防ぐために、国が壊れる社会の構造を変えること。これが国の
果たすべき役割です。

 この法案を支持する人たち、あなたたちの言うとおり、テロの恐怖が
高まっているのは本当です。テロリストたちは、子供は教育を受ける権利も、
女性が気高く生きる自由も、そして命さえも奪い続けています。

 しかし彼らは生まれつきテロリストだった訳ではありません。なぜ彼らが
テロリストになってしまったのか。その原因と責任は、国際社会にもあります。
9.11で、3000人の命が奪われたからといって、アメリカはその後、正義の名の
もとに、130万人もの人の命を奪いました。残酷なのはテロリストだけでは
ありません。

 わけの分からない例えで国民を騙し、本質をごまかそうとしても、わたし
たちは騙されないし、自分の頭でちゃんと考えて行動します。

 日本も守ってもらってばっかりではいけないんだと、戦う勇気を持たなければ
ならないのだと、安倍さんは言っていました。だけどわたしは、海外で人を
殺すことを肯定する勇気なんてありません。かけがえのない自衛隊員の命を、
国防にすらならないことのために消費できるほど、わたしは心臓が強くありません。

 わたしは、戦争で奪った命を元に戻すことができない。空爆で破壊された街を
建て直す力もない。日本の企業が作った武器で子供たちが傷ついても、その子
たちの未来にわたしは責任を負えない。大切な家族を奪われた悲しみを、
わたしはこれっぽっちも癒せない。自分の責任の取れないことを、あの首相のように
『わたしが責任を持って』とか、『絶対に』とか、『必ずや』とか、威勢のいい
言葉にごまかすことなんてできません。

 安倍首相、二度と戦争をしないと誓ったこの国の憲法は、あなたの独裁を
認めはしない。国民主権も、基本的人権の尊重も、平和主義も守れないようで
あれば、あなたはもはやこの国の総理大臣ではありません。

 民主主義がここに、こうやって生きている限り、わたしたちはあなたを権力の
座から引きずり下ろす権利があります。力があります。あなたはこの夏で辞める
ことになるし、わたしたちは、来年また戦後71年目を無事に迎えることになる
でしょう。

 安倍首相、今日あなたは、偉大なことを成し遂げたという誇らしい気持ちで
いっぱいかもしれません。けれど、そんな束の間の喜びは、この夜、国民の声
によって吹き飛ばされることになります。

 今日テレビのニュースで、東京の日比谷音楽堂が戦争法案に反対する人で
いっぱいになったと見ました。足腰が弱くなったおじいさんやおばあさんが、
暑い中わざわざ外に出て、震える声で拳を突き上げて、戦争反対を叫んでいる
姿を見ました。

 この70年間日本が戦争せずに済んだのは、こういう大人たちがいたからです。
ずっとこうやって戦ってきてくれた人達がいたからです。

 そして、戦争の悲惨さを知っているあの人達が、ずっとこのようにやり続けて
きたのは、紛れもなくわたしたちのためでした。ここで終わらせるわけには
いかないんです。わたしたちは抵抗を続けていくんです。

 武力では平和を保つことができなかったという歴史の反省の上に立ち、
憲法9条という新しくて、最も賢明な安全保障のあり方を続けていくんです。
わたしは、この国が武力を持たずに平和を保つ新しい国家としてのモデルを、
国際社会に示し続けることを信じます。偽りの政治は長くは続きません。

 そろそろここで終わりにしましょう。新しい時代を始めましょう。
 2015年7月15日、わたしは戦争法案の閣議決定に反対します。
今日の採決に反対します。ありがとうございました。

★ ハンナ&マイケル さんから:
安倍政権の暴挙に反対する運動が大きなうねりとなってきました。
7月21日17:30から天神パルコ前で第二回目の「女たちは許さない!『戦争法案』
行動」があります。
最初に声を上げた呼びかけ人が女たちだったというだけのネーミングですから、
もちろん男性も、LGBTも、子どもでも、賛同する人ならだれでも参加大歓迎。
シンボルカラーは赤なので、
なんでもいいから赤い色の物を持参していただければ、みんな仲間です。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<伊方原発の審査書案のパブコメの過酷事故対策は川内原発の再稼働問題を明確
にした>を報告します。

伊方原発のパブリックコメントの全文が公開されている事に気が付かなかったの
ですが、原子力規制委員会から公開されていました。
パブコメ意見一覧は、WEB 投稿、FAX投稿、郵送投稿の3種類に分類されてい
ますが、WEB 投稿のみが文字列検索ができるので、WEB 投稿を調べてみました。
パブコメ意見一覧(WEB 投稿)
https://www.nsr.go.jp/data/000115175.pdf
私は、川内原発、高浜原発、伊方原発の審査書の中の過酷事故対策は、高温工業
を専門としてきた長年の経験ら、専門知識からは到底考えられない水蒸気対策の
方法と思っていま
す。
パブコメ意見一覧(WEB 投稿)を「水蒸気爆発」のキワードで検索すると、かな
りたくさんのパブリックコメントが見つかりました。
まず初めに検索されたのは、「28E5、<イグナイタによる水素爆燃は格納容器内
水蒸気爆発の強大なトリガー>」です。
これは、私のパブリックコメントで、川内原発、高浜原発では提出していない、
新しいパブリックコメントです。
次の6E3は賛同パブリックコメントです。
次の8E15は「ベーストリガー型の水蒸気爆発が発生することが知られている
が」のパブリックコメントです。
次の13E11は「水没炉心による水蒸気爆発の危険性の検討も、大規模実験による
検証を経ていない段階で評価されている。」と指摘されています。
次の16E9は「、水蒸気爆発の発生の可能性を否定できない以上、甘い審査であ
る。水蒸気爆発を評価に加えるべきである」と指摘されています。
次の17E1は「欧州の原発でコアキャッチャーを設けているのは他ならぬ水蒸気爆
発を恐れてのことであり、希望的な楽観は規制がとるべき予防原則に反してい
る。」と指摘されてい
ます。
次の17E40は「。これでは、溶融燃料により格納容器が破損する恐れがあり水素
爆発や水蒸気爆発の危険性も高まります。」と指摘されています。
次の17E51は「これらの実験を「水蒸気爆発に関する大規
模実験」と称しているが、実機条件と比較すると大規模実験とは断じていえない
小規模のものである。」と指摘されています。
次の17E68は詳細な報告で「規制委員会が,これまでの「考え方」において,自
発的な水蒸気爆発が起こっていないから,過酷事故時の水蒸気爆発を考
慮する必要がないというのであれば,火山におけるマグマ水蒸気噴火も,金属工
場での鉄やアルミによる水蒸気爆発事故も起こらないということになってしまう.
100 トンにも及ぶ溶融物が水プールに落下した場合は,(1)少量の水を溶融物と
水槽底部や壁との間に囲い込んだり,(2)水を含む固形物を囲い込んだりする可
能性がある.これらの場合は,囲い込まれた水が急蒸発して,蒸気泡が急膨張す
ることで,水蒸気爆発のトリガーとなる可能性がある.また,外部から流入する
水流の発生や水温の急変(水温低下),水素爆発による圧力パルスなどもトリ
ガーになりうる.」と鋭く指摘されています。

次の18E25は「「溶融炉心が原子炉下部キャビティに落下する時点」
溶融炉真がたまった水に落下する時に、水蒸気爆発の恐れはないのですか?」と
指摘されています。
次の18E76は「、原子炉下部キャヴィティーへの水張りの有効性、コア・コンク
リート反応や水蒸気爆発、水素爆発の可能性、格納容器の2 重化の必要性、高経
年化技術評価の必要性、プルサーマル運転の危険性、航空機落下、テロの危険性
など専門家の間で論争になっている多くの重要事項について、専門家を集めた慎
重な論議を尽くす必要がある。」と指摘されています。
次の19E17は「3)水蒸気爆発の可能性について、p128、p198、p200 等で「発生
確率はきわめて低い」とくり返すだけで、特別な対策は不要という態度をとって
います。・・・また、この問題に関連する過去の実験の評価等に関する規制委員
会と申請者のやりとりの記述(p200、p201)は、高浜原発審査書の記述とほぼ一
字一句同じになっています。異なる申請者が独立に調べて答えたのなら、こんな
ことはあり得ません。審査書の他の箇所でも、このようなコピペ作文が多数見ら
れますが、これは、本審査の当事者達の誠実性に深刻な疑問を抱かせるもので
す。」と指摘されています。
次の19E276は「。しかし、実機の燃料熔融物が数10 トンに及ぶのに比べ最も規
模の大きいものでも200kg未満であり、大規模実験と云うには桁違いに小さ
い。水蒸気爆発は複雑多岐にわたる物理現象の組み合せにより生じるので不確か
さがきわめて大きく、再現性にも乏しい。従って実験条件の限定された小規模の
実験結果をもとにして、実機で発生する可能性は極めて低いとして検討対象から
除外することは妥当ではありません。」と指摘されています。
次の19E320は「ii)水素爆発、水蒸気爆発の危険性を、「発生の可能性が極めて
低い」とする根拠が薄弱(小規模試験のみ)。」と指摘されています。
19E381は川内原発の審査書に異議申請の口頭意見陳述をされている三好永作先生
のパブリックコメントで「今回の伊方原発についての審査書は,p.200 からの
「水蒸気爆発が実機において発生する可能性」の部分については,前回の高浜原
発の審査書の対応する部分と一字一句まったく同じである.つくづく,原子力規
制委員会は,まことに,不勉強な人物の集まりであると断じざるをえない.最新
の研究に基づく,溶融燃料―冷却材相互作用(FCI)に関する国際的な到達点は,
「FCI があれば水蒸気爆発が必ず起きる」であり,高浜原発の審
査書に対するパブリックコメントで,B. R. Sehgal 編集の労作""Nuclear
Safety in Light Water Reactors"" (Academic Press, 2012)を紹介して,私は
この点を指摘した.私の指摘を無視して,この労作についての言及もなく,原子
力規制委員会は高浜原発の再稼働についてゴーサインを出した.今回もこの労作
についての言及もなく,前回の高浜原発の審査書と一字一句変わらないというの
は,原子力規制委員会の不勉強と無責任さを物語るものと思う.もっと責任を
もってきちんと勉強してもらわなければ,安全性は担保されない.」とひじょう
に厳しい指摘をされています。
次の19E408は、「2 つ目は、原子炉から仮に十分な水プールが形成され、そこへ
溶融デブリが落下した場合には、水蒸気爆発のリスクを著しく高める。審査書で
は、原子炉外の水蒸気爆発の発生は、今までの実験結果から極めて起こりにくい
から、水蒸気爆発は無視し、相対的にマイルドな水蒸気による加圧を考慮すれば
よしとしているが、水蒸気爆発という歴史的な最重要課題のひとつを
いとも簡単に”実機では起こりにくい”として無視する姿勢は、非科学的であると
同時に、事故における安全性の追求しないという規制組織としての責任放棄であ
ると言わざるを得ない。」と指摘されています。
次の19E546は「水蒸気爆発の危険性溶融炉心が水と接触して生じる水蒸気爆発に
つ いて、「発生の可能性が極めて低いとしているこ とは妥当」とした判断根拠
の諸実験結果は、実機 への適用性が確かめられていません。」と指摘されてい
ます。
次の19E601は、「信頼性に欠けます。水蒸気爆発や水素発生の危険性も検討不足
だと思います」と指摘しています。
 以上が目につきましたが、多くの意見は、『川内原発、高浜原発、伊方原発で
過酷事故対策問題の多くのパブリックコメントが出されており、水蒸気爆発対策
の不備は、「過酷事故の発生時の原子炉格納容器から環境に放出されるCs-137
の放出量は、7 日間で約5.1TBq であり、100TBq を下回っている。」ものでは無
く福島第一原発のCs-137 の放出量の、7 日間で約10,000TBq やチェルノ
ブイリクラスのCs-137 の放出量になる可能性が高いのに、原子力規制委員会が
パブリックコメントで指摘された事には一切考慮せず、完全コピー文章で審査書
の発行を繰り返している事が分かった』とのことでした。

★ 広瀬隆 さんから:
7月16日に、フクシマ原発事故によって進行中の大被害をまとめた書『東京が
壊滅する日―フクシマと日本の運命―』をダイヤモンド社から発刊しました。
 今朝、20日の日本経済新聞の広告です↑。

 急いで、お読みください。
 この本の内容を、広くすべての日本人、一億人に伝えてください。いま最も重
要なのは、原発に反対している人だけでなく、日本に住むすべての人が、この本
に書かれた「実害」を知ることです。安倍晋三を奈落の底へ突き落としましょう。
 周囲の無関心な人に事実を広めてください。

 ダイヤモンドオンラインで、下記の日程で、私の連載記事
「川内原発再稼働阻止」を掲載しています。全国に広めてください。
 ◆第1回 7月17日金曜 http://diamond.jp/articles/-/74801

  ツイッターランキングで1位になりました!!
 明日が
 ◆第2回 7月21日火曜 です。
 ◆第3回 7月24日金曜
 ◆第4回 7月28日火曜
 ◆第5回 7月31日金曜 

★ 黒木 さんから:
*原発工事会社から報酬 立地の道県議6人、役員や顧問に
朝日新聞デジタル 7月20日(月)5時23分配信
 原発が立地する自治体の道県議計6人が、地元の原発工事を受注する会社の役
員や顧問に就任し、報酬や株主配当を受けていたことが朝日新聞の調べでわかっ
た。関係する6社の原発工事受注額は、東京電力福島第一原発事故後で少なくと
も計10億7千万円。6議員は議会などで、原発の再稼働を促す考えを表明して
いる。

 親族が経営する会社の原発工事受注は、立地市町村の首長や議員でも発覚し
ている。原発の安全性や妥当性を審議する立場の議員が、原発事業者側から利益
を得る構図で、原発立地の各地に広がっていた。
(後略)

*反対意見相次ぐ 指定廃棄物最終処分計画の楢葉町民説明会で
福島民報 2015/07/20 08:50

 東京電力福島第一原発事故で発生した指定廃棄物を富岡町の民間管理型処分場
に埋め立てる環境省の最終処分計画で、同省は19日、処分場の搬入路がある楢
葉町の住民を対象にした説明会をいわき市の県いわき合同庁舎で開いた。町民か
らは反対の意見が相次いだ。

 午前は民間管理型処分場「フクシマエコテッククリーンセンター」に隣接する
繁岡、上繁岡の両行政区の住民、午後は焼却飛灰などのセメント固形化施設が計
画されている波倉行政区の住民を対象とした。同省の担当者が施設の国有化や搬
入路の一部変更、自由度の高い交付金制度の創設など国の新たな対応を説明した
後、質疑に入った。

 住民からは「近くに人が生活する場所に指定廃棄物の処分場を設けることは理
解できない」「国が責任を持つといっても信用できない」「住民が納得できるよ
うな説明をすべき」
などの意見が出た。町の復興に向け、計画に理解を示す意見もあった。同省の川
又孝太郎指定廃棄物対策チーム室長は「意見をしっかり検討し、対応を考えてい
きたい」と語った。
(後略)

*<指定廃処分場>白紙撤回を 加美で反対集会
河北新報 2015年07月20日月曜日

 東京電力福島第1原発事故で発生した指定廃棄物の最終処分場建設問題で、宮
城県内候補地の一つ加美町で19日、住民団体が緊急の反対集会を開いた。環境
省が近く再開させる方針を示す候補地での詳細調査の受け入れ拒否と、県内3候
補地の白紙撤回を訴えた。

 加美よつば農協など地元46団体でつくる「放射性廃棄物最終処分場建設に断
固反対する会」主催で、会場の中新田バッハホールに約1100人が集結。県内
候補地の栗原、大和両市町の住民団体、栃木県内の候補地になった同県塩谷町の
見形和久町長も駆け付けた。

 脱原発を目指す市民団体「原子力市民委員会」の座長を務める吉岡斉九州大大
学院教授や、大槻憲四郎東北大名誉教授らが講演。大槻氏は地質学の専門家とし
て「候補地選定は32年前の古いデータを使うなど形だけで欠陥ばかりだ」と指
摘。「3候補地とも地滑り地帯で不適地」と強調した。
(後略)

*<汚染牧草>被ばく牛の命綱に
河北新報 2015年07月20日月曜日
 栗原市などで発生した汚染牧草の一部は福島県内に運ばれ、被ばくした牛の
飼料として活用されている。
 南相馬市、浪江町にまたがる「希望の牧場」。東京電力福島第1原発事故の影
響で食用出荷はできないものの、募金や書籍販売の収益で和牛約330頭を飼育
している。

 牧場は2012年ごろ、宮城、栃木両県から広域的に飼料集めを始めた。牧場
の吉沢正巳代表(61)は「栗原からは5000個程度のロールを運んだ。牛の
窮状を知った農家が提供してくれている」と話す。

 1キロ当たり100ベクレル超の放射性セシウムを含む汚染牧草は本来、飼料
に活用できない。国は焼却を目指すが、灰処理のめどが立たず農家による保管が
続く。

 牧場周辺には、被ばく牛を飼うことによる環境への影響を懸念する声もある。
吉沢さんは「牛は被ばくの実情を探る研究材料になる。岩手などにも飼料の供給
先を開拓し、あと5年は牧場を運営したい」と理解を求める。(南相馬支局・斎
藤秀之)

★ 田中一郎 さんから:
昨今の東京新聞に掲載されました「核燃料サイクル」に関する記事です。ご参考
までにお送り申しあげます。

 <別添PDFファイル>
(1)減らぬプルトニウム 核燃料負のサイクル(東京 2015.7.12)
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2015071202000153.html
 http://blogs.yahoo.co.jp/kotyannomama/17729423.html
 http://p.twipple.jp/QoSa5

(2)核燃サイクル、税金で捻出サイクルに?(東京 2015.7.2)
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2015070202000200.html
 https://silmarilnecktie.wordpress.com/2015/07/02/72%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%8E%9F%E7%87%83%E3%80%80%E8%AA%8D%E5%8F%AF%E6%B3%95%E4%BA%
BA%E3%82%92%E6%A4%9C%E8%A8%8E%E3%80%80%E7%A8%8E%E9%87%91%E3%81%A7%E6%8D%BB%E5%87%BA%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%82%A4/
 http://p.twipple.jp/1Mwhn

1.減らぬプルトニウム 核燃料負のサイクル(東京 2015.7.12)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
原発の使用済み核燃料などから生まれるプルトニウム(Pu)を削減する流れが
世界的に強まる中で、日本が逆行する政策を続けている。原発を再
稼働させるのと併せ、最大で年間8トンのPuを分離可能な核燃料サイクルも維
持する方針を示している。ただPu削減は、安倍晋三首相が各国首
脳の前で宣言した公約でもある。矛盾した政策で国際社会の理解を得られるのか。

(中略)田窪氏は「使う当てがないまま年八トンものPu(プルトニウム)が生
まれる再処理を日本がやれば『先頭に立って削減に取り組む』とし
たハーグでの首相の宣言との整合性を間われることになる」と警鐘を鳴らす。
「Puを資源と考えるのがそもそもの誤りで、廃棄物という認識に改
める必要がある。唯一の被爆国としての責任があると主張するのなら再処理を放
棄するのに加え、各国の先頭に立ってPuの処分技術の開発を進め
るべきだろう」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(田中一郎コメント)
「核燃料サイクル」なんて言われているけれど,どこがどのように「サイクル」
してんだよ。どう見たって,ただただ一方通行のワンウェイ事業,
大量の核のゴミを生産するだけの愚かな営みにすぎないではないか。嘘八百もい
い加減にしたらどうか。

2.核燃サイクル、税金で捻出サイクルに?(東京 2015.7.2)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
使用済み核燃料を再利用する核燃サイクル事業を手がける日本原燃(青森県六ケ
所村)を、民間会社から国の認可法人にすることを経済産業省が検
討している。来年の電力小売り自由化後、競争激化で事業存続が危ぶまれるため
で、国の債務保証も検討する。だが、核燃サイクルは、電気料金を
原資に膨大な資金を投入してもうまくいっていない。今後、税金がつぎ込まれ、
さらに国民の負担が増す心配はないのか。 

(中略)それにしても、原発の発電コストは「安い」とされてきたのに、こうし
た議論が出るのはおかしくないか。経産省が原子力小委に提出した
資料には、原子力は政策コストを加えても、火力や水力よりも低コストと記され
ている。「『原発は経済的な電源」と言っているのに、認可法人化
して国がサポートしようとするのはおかしい」と作業部会の委員で日本消費生活
アドバイザーコンサルタント・相談員協会の常任顧問の辰巳菊子氏
は話す。「原発の再稼働に反対が国民の民意。誰のための使用済み核燃料の再処
理なのか疑問に思う。作業部会でも問いたい」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(田中一郎コメント)
 発電コストが最も安い原発,エネルギーを効率的に使うためには,ぜひとも必
要で不可欠な核燃料サイクル,もしそれが本当なら,どうして,そ
の事業を進める日本原燃を,あるいは原発を,政府がテコ入れして支援しなけれ
ばいけないの? インチキちきちき,もう騙されまへんで。
草々

-----集会等のお知らせ------

●「さよなら原発!福岡」例会 ●
日 時:7月29日(水)18時30分~21時
場 所: 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
 <日時、場所> 案内 開催日8月22日迄
http://tinyurl.com/o89bmxn

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
   原告総数 原告総数 95276名 (7/16日現在)
ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
MOX控訴審 第1回口頭弁論
9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
ホームページ http://saga-genkai.jimdo.com/

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
  1. 2015/07/21(火) 16:35:01|
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佐賀大学でのチラシ手渡し活動を計画

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「さよなら原発!佐賀連絡会」、「特定秘密保護法の廃止を求める市民の会」の皆さま、毎日の御奮闘お疲れ様です。松枝正幸です。

この間の安倍首相の“おごり高ぶり”で、内閣支持率がどの世論調査でも36%ぐらいに急落しました。当然と言えば当然。安倍政権の凋落の始まりです。



SEALDS(自由と民主主義のための緊急学生行動)など若者も「憲法守れ」「戦争するな」と声をあげています。

『戦場に行くことになるのは若者であり子どもたちでありこれから生まれてくる子どもたちです。私たちの未来は私たちでつくっていきましょう』と訴えています。



私たち「市民の会」では、明日21日(火)12:00~13:00佐賀大学でのチラシ手渡し活動を計画しております。添付ファイルのチラシ「若者を戦場に送ってはいけない」を学生に手渡しながら語りかけていきたいと思います。多くの皆さまの参加を期待しております。参加して下さる方は12時に佐賀大学正門前にお集まりください。



特定秘密保護法の廃止を求める市民の会・佐賀

代表:畑山敏夫(佐賀大学教授)

ML:himitsusaga@freeml.com

連絡先:松枝正幸0952-84-5516




  1. 2015/07/20(月) 19:19:00|
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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1552日目報告☆

青柳行信です。7月20日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1552日目報告☆
呼びかけ人賛同者7月19日合計3926名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
ここ 島根県三瓶町はWiFiの電波が弱くブログの写真の掲載が出来ません。
文章のみ掲載しました。
19日は 世界遺産 石見銀山を訪問しましたが、大森町の移動が不便で、
気持ちよく観光できませんでした。
せっかくの世界遺産ですが、客足がどんどん落ちているようです。
残念なことです。
あんくるトム工房
世界遺産 石見銀山  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3553

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆六ヶ所村で動燃の設計者と読みしより君の訛りの胡散臭かりき
      (左門 2015・7・1088)
※どこの世界に、工事費を含まない設計書があるものか!あった
とすれば「親方日の丸」でやりたい放題を繰り返してきた悪癖が出
ただけだ。組織委員会会長の森氏もまた、「元々俺は嫌いだった」
などとこの期に及んで言うのか。そんなところで運動家たちを競技
させるつもりだったとは!まだまだ「嫌い」があるのではないか??
元々、アベ首相の「嘘から出たまこと」だったのだから、公明正大な
アスリートとしては「嫌い」を通すべきである。当初より、オリンピック
開催の返上を求めてきた者として、嘘を詫びて白紙撤回を求む!

★ 吉田典子 さんから:
5日ぶりに新聞を読んだら、法案が可決されてました。
ここからが政治家の力量の真価が問われる処。
他国の政治家に戦争という手段を放棄させる長い道程が待ってます。

それを加勢するかのように、ロシアで巨大クレーターが、見付かりました。
隕石の落下ではなく、地球温暖化が原因で地中に溜まったガスが、爆発したもの
らしいです。
詳しい調査の結果報告が待たれるとこ。
これを見て、軍事大国の政治家達が、
「戦争おこして国の経営をしくじった事を誤魔化してる場合じゃない!」
と、考えるなら、大ラッキー。
クレーターの写真を見ていると、自然の力は本当に計り知れなくて容赦のないも
のだ、と思います。

同日、化けニャンはアメリカ歴史統計第一巻 植民地時代~1970年の
「竜巻、洪水および熱帯低気圧の個数表」
を、見てました。
1916年には90個だった竜巻の発生個数が毎年徐々に増えて、1953年には
200個台から一気に437個に、激増してます。
その後、平均600個以上となり、1967年にはなんと912個!
1916年の10倍以上の発生数になっているのです。
何が原因なのでしょう?

無暗に世界中で行われた核実験とか関係ないんでしょうか?
その後、2015年の今まで50年間、どうなっているのでしょう?
竜巻研究の第一人者だった故・藤田哲也博士の関係者に、この質問に答えられる
人が、いるかもしれません。
九工大の中に記念館があるとの事だったから、もしかしたら、資料とかもあるの
かも?
現実を見ない人の感情的な反戦論より、冷静な学者の地球観察結果が導き出す
「どの国も戦争してる場合じゃない」論の方が、どの国の人にも納得し易いかも
しれません。
人類が何をすれば、壊れかけた地球環境を、いくらかでも治療できるのか、具体
的な対策も提案されるかもしれません。
化けニャンは、それにとっても、期待してます。

★ 西岡純子 さんから:
青柳さんお疲れ様です。
この度の戦争法強行採決には、
何か頭がおかしいというよりはこの人の脳裏には岸のじっちゃまの恨みが染み込
んでいるのだなあと思いました。
怨念と正気では相容れないですよ。
6/6に小出裕章さんの講演会に行った時、私はショッキングだったんです。
それでも、日本という国が原発をしがみついているのは、核という兵器が欲しい
からなんだと…
いつから戦争法=核戦争
このシナリオが出来ていたのか…
国民不在無視の議決権に、もう私たちはあれよあれよと見てるだけ?
誰か教えて下さい。
具体的に決議を変える方法を。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<金子兜太さん揮毫の統一プラカードを我が家に掲げました>を報告します。

2015年7月19日の朝日新聞朝刊32面を観ていると

デモには欠かせないプラカード。手書きに代わってコンビニで印刷したものが増
えている。共感するメッセージをすぐに入手できる手軽さが受け、幅広い世代に
広がる。18日午後
1時には、安全保障関連法案の採決を強行した安倍政権への抗議を込めた同じプ
ラカードが各地で一斉に掲げられた。

澤地久枝さんの呼びかけ!
「アベ政治を許さない!!」
というA3サイズのポスターを、
2015年7月18日(土)午後1時きっかりに、
全国一斉にかかげよう、というものです。
https://sites.google.com/site/hisaesawachi/
セブンイレブンで独自ポスターの出力もできる案内もあります。

 17日夜の国会前。千葉県松戸市の男子大学生(18)は、白地に赤と水色で
カラフルに書かれたプラカードを高く掲げた。「NOT」の「O」にはピース
マークをあしらった学生団体「SEALDs(シールズ)」のデザイン。「お
しゃれでかっこいい。若者らしく、スマートに活動したいから」
 3週間前に初めてデモに参加する際、直前にコンビニに立ち寄って印刷した。
「参加しようと思ったその日にプラカードを持って行ける。もっと多くの人に
知って欲しい」と話す。
 メッセージ入りのプラカードを多くの人が共有できるのは、コンビニで画像を
印刷できるサービスを活用しているからだ。
 メッセージを発信したい側は、専用ホームページにパソコンやスマートフォン
から画像を登録。印刷に必要な番号などをツイッターやフェイスブックなどで画
像とともに拡散する。それを見て「いいね!」と感じた人が、セブン―イレブン
やローソン、ファミリーマートなどにある複合機で番号を入力すると、印刷できる。
 A3サイズなら白黒は1枚20円、フルカラーは100円。セブン―イレブン
でサービスを展開する富士ゼロックス広報宣伝部の担当者は「サッカーのサポー
ターがスタジアムで共通のプラカードを掲げるために使う例もあるようです。そ
の派生的な使い方でしょう」と話した。
 ・・・・・・
 澤地さんは「反対だと思う人が手をつないだ時、政治は変わります」と話し
た。事務局は「18日午後5時までに、ほぼ全ての都道府県から500通以上の
活動報告メールが寄せられている」と話す。(遠藤雄司、国吉美香)

■「同じ経験、させてはいけない」 俳人の金子兜太さん
 「アベ政治を許さない」の文字を書いたのは、俳人の金子兜太(とうた)さん
(95)だ。
 「どれだけ頼まれても、戦争は二度と行きたくない」
 終戦の前年、海軍の主計中尉として南太平洋・トラック島に赴任した。手製手
投げ弾の実験が失敗し、目の前で工員の腕が吹き飛び、背中がえぐれた。即死
だった。「これからの人たちに同じ経験をさせてはいけない」。その思いを筆に
込め、一気に書き上げた。
 「許さない」と書きつつも、米国に「夏までに成立する」と約束し、法案成立
へとひた走る日本の首相の言動をみると、「気の毒にも思える」という。「でっ
ち小僧が旦那になだめられたり引っぱたかれたり、時々菓子をもらったりして、
いいようにされている姿を想像してしまう」後略。

この記事を読んでいるうちに、川内原発を再稼働させるために、原子力規制委員
会が変質してきたのも、基本エルネギー政策が180度の転換を行ったのも、安
倍政権が誕生したためですから、川内原発の8月10日の再臨界開始に反対する
人は、この統一プラカードを掲げて意思表示したり、自宅に統一ブラカードを貼
り出したりする必要が有るとの考えが浮かびました。そこで、さっそく我が家の
庭の柵に統一プラカードを貼り出しました。我が家の庭の柵はT字路に面してい
るので良く目立つと思われます。写真を添付します。
http://tinyurl.com/oj4e85n

 統一プラカードを貼り出ながら思ったのは、川内原発の再稼働に反対している
人が8月10日までに各家庭に統一プラカードを貼り出して、「アベ政治を許さ
ない」の意思表示をしても、それでも九電は8月10日に臨界を開始だろうかな
と思いました。

★ 下薗紀一郎 さんから:
 ひと目見て、同じプラカードだと分かるものを掲げるのはいいですね。
 下記の動画のように1箇所に集まって掲げるのもいいし、一人でも同じ時刻に
一斉に掲げたり、貼り出したりするのもいいです。
 
 「川内原発再稼働反対」のポスター掲示全国一斉行動もいいように思います。
 これも、アベの「民意無視」に対する行動です。

 福岡の天神あたりでは、「アベ政治を許さない」プラカードを同じ時刻に掲げ
た人々は他に見かけませんでしたが、○○さんが唐人町で一斉行動に参加すると
言っておられましたし、他にも思い思いの方法で参加されていると思います。
 私が勝手にBCCメールで一斉行動を呼び掛けていたところ、コンビニの店員さ
んが知らないのだけど、どうしたら手に入れることができるかと問合せもありま
した。
 簡単なんですが、あまり使われない操作なので店員さんも知らない所が多いよ
うに思います。
 ちなみに、私が18日13時キッカリに天神コア前で一斉行動に参加した時の
写真を添付します。
 と、いいますのは、私がノボリに貼るだけでなく、自分の胸にも付けてしゃべ
ろうとしていたところ、初めてお会いする女の人が一人、又一人と近くに来られ
て、3人で掲げたからです。
 (自分の入った写真を撮っておれば2人でなく3人だったのですが・・・)
※写真の代わりに、写真を投稿したツイッターの記事を紹介します。
 (「丸楠玲仁」は私のツイッター用ペンネームです)
https://twitter.com/ks_MELT/status/622416570212462593 
※驚いたことに、このツイッター投稿に13名の知らない人から「リツイート」
が来てます。

★ 黒木 さんから:
対インド原発輸出 軍事転用の懸念が拭えぬ
徳島新聞 社説 7月19日付より一部

 政府がインドとの原子力協定交渉で、日本製原発の使用済み核燃料の再処理を
認める方針を伝えた。日本が原発輸出国の立場で、軍事転用の恐れがあるプルト
ニウムを抽出できる再処理を容認するのは初めてだ。

 突然の方針転換に、驚きを禁じ得ない。日本は唯一の被爆国として、核兵器の
惨禍を世界に伝えていく立場である。核軍縮・不拡散政策を掲げてきたはずでは
ないか。
 まして、インドは核拡散防止条約(NPT)に加盟していない核保有国だ。
1974年には、再処理で抽出したプルトニウムを使用して、初の核実験を行っ
た国である。
 日本製原発でできるプルトニウムが核兵器に転用される恐れは十分ある。再処
理を認めることは許されない。
 インドは2010年に始まった協定交渉で、再処理を認めるよう日本に要求した。
 政府内には慎重論もあったが、米国など他の原発輸出国の動向も踏まえて、再
処理を容認したようだ。
 これまで日本は韓国、ベトナム、ヨルダン、ロシア、トルコ、アラブ首長国連
邦の6カ国と協定を結んでいるが、日本製原発の使用済み核燃料の再処理を認め
ていない。
 インドとの協定が、次々と再処理に道を開くアリの一穴となってはならない。
政府は考え直すべきだ。
・・・(後略)

★ 田中一郎 さんから:
(1)「子ども被災者支援法」基本方針改悪案へのパブリックコメント 
(2)福島第1原発事故後4年半=甲状腺ガン以外の健康障害や病気の広がりが
懸念されます

1.「子ども被災者支援法」基本方針改悪パブリックコメント
 皆様既にご承知の通り,福島第1原発事故による放射能汚染は消えてなくなっ
たことにして,被ばく隠しの利権・土建の祭典=2020年東京オリンピックを
開催するもくろみが着々と進められています。その目的は,世界に向けてフクシ
マの復興をPRすることで福島第1原発事故完全収束を印象づけるとともに,国
内に対しては,原発事故被害者への損害賠償・補償や様々な行政レベルの支援を
打ち切って被害者を切り捨てることにあります。東京電力の賠償・補償の負担
や,国の被害者支援のための財政負担を,一気になくしてしまおうというわけで
す。信じがたい話という他ありません。そして,その後は原発事故前と同じよう
な原発・原子力の推進体制に完全復帰しようとの思惑です。今般パブリックコメ
ントにかけられた「子ども被災者支援法」基本方針の改悪(案)は,その政府方
針の一環として実施されるものです。

 しかし実際は,福島第1原発事故の収束はできていないばかりか二次災害の危
険性が増すばかりであり,しかも福島第1原発からは毎日のように,空へ,ある
いは海へ,大量の,さまざまな種類の放射性物質が排出されています(決して放
射性セシウムだけではありません)。また,福島県をはじめ東日本一帯には,危
険な放射能汚染地帯が広がっています。被ばくを避けるために避難された方々は
生活苦にさいなまれ将来への展望も持てず,また,汚染地域に残った方々も,
日々,恒常的な低線量被曝(外部被爆・内部被曝)の環境下で健康が蝕まれてい
ます。

 今回のパブリックコメント案は,こうした実態を完璧に無視し,放射線安全神
話・放射能安心神話を原発事故被害者の方々に強引に押し付け,放射能で汚染さ
れた元の居住地へ戻ることを経済的に強要するために打ち出されてきたものと言
えます。それは「子ども被災者支援法」の主旨に明確に違反した法律違反である
とともに,国家が自分に都合の悪い国民を抹殺するにも等しい重大な人権侵害=
国家犯罪行為といえるでしょう。日本はもはや無法国家に等しい状態です。

 みなさま,パブリックコメントに強力な反撃をお願いします(締め切りは
2015年8月8日です)。もちろんこうしたパブリックコメントに対応するだ
けでなく,あらゆる方法を使って,この政府による原発事故被害者の方々に対す
る二次的な加害行為=国家犯罪行為をやめさせ,本来国がなすべき支援政策を実
現すべく,全力を挙げてまいりましょう。

●パブリックコメント:意見募集中案件詳細|電子政府の総合窓口e-Gov イーガブ
 http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=295150710&Mode=0

(参考)(FoE Japan)声明:「子ども・被災者支援法」基本方針の見
直しについて ~法を無視した「基本方針」は許されない~
 http://www.foejapan.org/energy/news/150710.html

(参考)? 20150717 UPLAN 【激励行動・院内集会・酷い政府交渉】福島原発告
訴団7・17検察審査会激励行動と政府交渉 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=voo0NN3MlXI

(最初の2時間19分は「福島原発告訴団」の公判報告会です。その後,福島県
をはじめとする被害者の方々と復興庁の役人との,今般の上記基本方針改定案を
巡る約50分間のやり取りの録画があります。ご覧になればわかりますが,この
役人の質問への回答内容はひどいもので,そのひどさが「居直り」発言に変化し
つつある様子がうかがえます。復興庁を含む現在の政府内部が,原発事故被害者
への支援の打ち切りを内定している証左と思われます。これを変えるには,現在
の安倍晋三・自民党政権を追い払うとともに,自民党という政党そのものもま
た,政治の世界から一掃する必要があります。頑張りましょう。こんな連中に殺
されてたまるか,ということです。政権交代したら,こういう復興庁の幹部役人
を含む霞が関のロクでもない連中も,ゴロツキ政治家達とともに,一緒にゴミ箱
に捨ててしまいましょう:田中一郎)

2.福島第1原発事故後4年半=甲状腺ガン以外の健康障害や病気の広がりが懸
念されます。
 皆様既にご承知の通り,放射線被曝がもたらす健康被害は甲状腺ガンだけでは
ありません。それ以外のさまざまな疾患に注意が必要です。さしあたり次の6つ
を申し上げておきます。決してこれだけではありません。医学関係に強い方に
は,今後,放射線被曝を原因として発症してくる病気で注意すべきものを丁寧に
ご説明していただきたいと思います(できれば,その予防策も含めて:もちろ
ん,放射能や被ばくのない場所へ避難・疎開・移住するのがベストですが)。み
なし仮設などの住宅支援を打ち切るなどして避難者を放射能汚染地域に強制帰還
させるなど,もっての外の人権侵害政策です。

(1)甲状腺機能低下症:甲状腺ガン以外の甲状腺疾患=特に,甲状腺機能低下
症(橋本病)が懸念されます。「福島県民健康調査」における甲状腺検査や血液
検査の内容と結果評価(及び本人への還元)をもっと充実させるとともに,福島
県内では18歳以上のすべての県民に対して,また福島県以外の東日本地域で
は,子どもも含むすべての年齢層に対して,拡充された甲状腺検査や血液検査が
実施されるべきです。

(2)白血病:放射線被曝の影響としては,白血病は甲状腺ガンの次に早く出て
くる病気です。最近は福島県内で白血病患者が増大しているという話を時折耳に
します(たとえば上記の「福島原発告訴団」報告集会での発言者の声をお聞きく
ださい)。そのため福島県内の白血病に対応できる病院が満杯になっていて,新
たな患者さんに対応できなくなっているというのです。真偽のほどはわかりませ
ん。早くこうしたことが起きないよう,白血病に対する対応体制を確立すべきで
す。下記に白血病の基礎知識のサイトをご紹介しておきます。

●白血病の症状・初期症状
 http://www.sth3.com/hakketu/syojyo/

●小児白血病とは?
 http://www.sth3.com/hakketu/syouji/

 それから,白血病はトリチウムの影響が大きいのではないかと言われていま
す。人間の体内に入ったトリチウムは,政府や御用学者が言うように「水:トリ
チウム水」としてだけ体内に存在するのではなく,有機物や一般化学物質と化学
結合して長期間体内にとどまり,それがDNAやヒストンたんぱくに集まってき
て濃縮され,さまざまな健康被害をもたらす可能性があることが伝えられていま
す。トリチウムは福島第1原発の汚染水にわんさと含まれていますが,それだけ
ではなく,福島第1原発から水蒸気となって大気中に拡散し,それがかなり広範
囲の自然の動植物・農作物に取り込まれてしまうことも考えておかなければなり
ません(有機結合型トリチウム)。トリチウムに警戒を高めましょう。

(参考)その危険が過小評価されてきたトリチウムの影響
 http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20150627.pdf

(3)セシウム心筋症:プロゴルファー佐々木久行氏が48歳で急死したことが
福島第1原発事故に伴う放射性セシウム汚染と結び付けて考えられているよう
に,放射性セシウムは心臓に集積しやすい性格があり,しかも心筋に対して有害
です。下手をすると心筋梗塞で急死しかねません。福島県内では,心臓疾患によ
る急死が増えているという話もだいぶ前から時折耳にしますが,きちんとした調
査がなされないので真偽のほどはわかりません。しかし,このままではいけない
のではないでしょうか。いわゆる不審な原因不明の急死を含めて,死亡原因を
はっきりさせた「死亡統計」の充実が必要不可欠です。そうしないと,放射線被
曝関連死が闇から闇に葬られてしまいます。(原因不明の急死については,法医
学的な対応を行って死体解剖を行い,心臓への放射性セシウムの影響を見定める
体制をとるべきです)
 
(4)白内障:従来は老人の病気,あるいは糖尿病が併発する病気でしたが,放
射線被曝によって若い世代にも発症してきます(水晶体細胞をつくる幹細胞が放
射線でやられてしまい水晶体が老化したままとなるため?)。要注意です。放射
能汚染地域での疾患統計を整備すべきです。

●白内障 - Wikipedia
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E5%86%85%E9%9A%9C

(5)免疫疾患:血液検査などを充実させ,特に子どもたちの健康影響をしっか
りと確認し,異常がみられる場合には,免疫力回復のための各種治療や,今以上
の被ばく回避のため,避難・疎開・移住などの措置と,それに対する政府や都県
の支援がなされるべきです。

(6)遺伝的障害と死産:これは上記(3)で申し上げた「死亡統計」の充実と
同時並行して実施されるべきです。また,放射線被曝の遺伝的障害へも万全の注
意が必要です。動物実験などでは放射線被曝の遺伝的障害がみられていますか
ら,人間でも当然に起こりうると考えておくべきです。

 いずれにせよ,政府関係各省や東日本の各都県は,今後可能性として考えられ
る放射線被曝の健康影響や遺伝的障害に関して,まず,その発症の発見に焦点を
当てた万全の体制を確立すべく,(原子力ムラ・放射線ムラの御用学者や御用医
者ではなく)良心的・献身的な専門家を集めた検討会を設け,事後的に後悔しな
いための体制づくりの検討をさせるべきです。御用学者の放射線被曝影響のもみ
消し工作ばかりしていてどうするのか,ということです。

★ 林田英明 さんから:
 沖縄の平良修牧師が北九州市戸畑区で講演されました。83歳とは思えない活動
ぶりです。
 「沖縄を国内植民地とする発想捨てよ」と題したまとめは以下の「レイバー
ネット日本」で見られます。
http://www.labornetjp.org/news/2015/1437281975842staff01

この講演会は、7月10~12日に開かれた「星野文昭さん北九州絵画展」の中の企
画で、同絵画展には計150人の参観者があり、西日本新聞などで紹介されまし
た。【林田英明】

★ 前田 朗 さんから:
※ザ・ニュースペーパー第87回公演
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/07/blog-post_19.html

※琉球新報・新垣毅『沖縄の自己決定権』(高文研)出版を記念して、沖縄の
歴史と現在、そして沖縄の自己決定権を考えるシンポジウムを企画しました。
http://maeda-news.blogspot.jp/2015/07/blog-post.html

■シンポジウム内容
 新垣 毅 「沖縄が求める自己決定権とは」
 阿部浩己 「国際法から見た琉球処分」
 上村英明 「先住民族の権利から考える」
 上原公子 「平和をつくる地方自治」
 高橋哲哉 「県外移設論を考える」
 コーディネータ;前田 朗

-----集会等のお知らせ------

●「さよなら原発!福岡」例会 ●
日 時:7月29日(水)18時30分~21時
場 所: 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
 <日時、場所> 案内 開催日8月22日迄
http://tinyurl.com/o89bmxn

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第14回裁判判 10 月 日( ) 佐賀地裁
原告総数 原告総数 95276名 (7/16日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
MOX控訴審 第1回口頭弁論
9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
ホームページ http://saga-genkai.jimdo.com/

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
  1. 2015/07/20(月) 09:19:44|
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映画「人間の翼」のチャリティー上映会

EPSON529.jpg
 私も制作段階からお手伝いした、特攻隊で戦死した佐賀商業出身のプロ野球選手、石丸進一を描いた映画「人間の翼」のチャリティー上映会が8月2日(日)午前10時から、佐賀市の赤松公民館であります。今日(20日)の佐賀新聞が紹介記事を掲載していました。制作時から奮闘された上映実行委員会の山下春美さんは「戦後70年と高校野球100周年という節目の年に、平和の尊さを考えるきっかけになれば」とコメントされています。小学生以上500円で、収益は全てネパールの震災復興支援に寄付されるそうです。私も時間が許せばぜひ、再度鑑賞したいと思います。
  1. 2015/07/20(月) 08:09:52|
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佐賀県鹿島市での原発再稼動反対アピールの件

杉野です。

佐賀県鹿島市での原発再稼動反対アピールの件

鹿島の谷口さんと打ち合わせました。

日  時    7月27日(月)夕方5時30分から1時間

集合場所   鹿島駅前 (駐車場は近くに1回300円であります)

 アピールは、大通りかスパーの前で行う予定です。

 ぜひ、よろしくお願いします。
  1. 2015/07/19(日) 17:43:20|
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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1551日目報告☆

青柳行信です。7月19日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1551日目報告☆
呼びかけ人賛同者7月18日合計3926名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
今日は島根県 三瓶山の中腹に来ています。
西ノ原のレストハウスから メールをします。
いっしょに来ている 72歳の方が、「俺は保守だけど、
今回の安倍のやり方には
我慢できない。何とかして戦争法を葬りたいものだ。」と話してくれました。
国民みんなが 怒っています。
今日のブログは お休みします。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆このたびは「馬も買わずに鞍を買う」アベコベ政治と清水寺貫主
      (左門 2015・7・19-1089)
※《故・大西良慶和尚は、日露戦争の従軍僧侶となって、戦争の
むごさを目の当たりにし、(懺悔・反省して)その後、平和運動・国
際交流運動に尽力・・・・。70年、この日本が戦争をすることなく
来れたのも「九条」の力です。やはり一字にするなら「久」ですね》
(シンブン赤旗、19日号)。来年は「久」=「9の意」ですよ!!!

★ 神奈川県 菅原 さんから:
今日、国会議事堂前にかかった虹↓です。「戦争反対」
http://tinyurl.com/nukwdfs

★ 池田年宏(大分県中津市) さんから:
本日19日(日)9時頃~16時頃、中津駅南口のロータリー付近にて
安保法制反対街宣スタンディングを行います。
皆様 お時間がありましたら、来てくださいな♪

★ 久保田 さんから:
○ 公開質問状
■ 原子力規制委員会、御中

川内 ・ 玄海原子力発電所の安全基準等 (基準地震動) について、
以下 質問致します。

平成 25年 3月、震源を特定せず策定する地震動 ★
原子力規制委員会 (8~11ページ) 
http://www.nsr.go.jp/data/000050725.pdf
http://www002.upp.so-net.ne.jp/bob-k/mw02.jpg

兵庫県南部地震 (阪神大地震)
新潟県中越地震
新潟県中越沖地震
能登半島地震
福岡県西方沖地震

平成以降で、最大級クラス (Mw 6.6 ~ 6.9)
5つの直下型地震が含まれていました。

平成 25年 4月、以降の地震ガイド等(8ページ)
5つ全て削除されています。理由の説明無しに・・
http://www.nsr.go.jp/data/000050755.pdf

一方、Mw 5.0~6.2 の、中規模地震、14事例は
1つも削除されていません。

即ち、平成 25年 4月、以降の地震ガイド等は 不正であり、
原子力規制委員会は、基準地震動の審査のやり直しが必要です。

(備考) 「龍渓論壇 ~ 原子力発電所関連・分析サイト」
http://ryukei-rondan.blog.so-net.ne.jp/2015-05-30

日本国民の生命財産に関わる、最重要の安全基準です。
反論があれば、3日以内にメールにて御返答下さい。敬具。

★ 舩津康幸 さんから:
7月19日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号34.ま
で) 記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/q2l9sdu
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※お断り:「富士登山競走出場」(24日)のため、しばらく新聞記事紹介を休みま
す。再開は7月27日頃の予定です。
川内関連などの重要な記事発見の際は個別の紹介します。

おはようございます。
昨日は、「安保法案に反対する行動」も全国各地で取り組まれ「全国各地の
1000カ所前後で実施されたと見込まれる」と報道されています。なんと、私
の住む小さな町でも集会とデモがあったのです!! 今朝の朝刊トップの見出し
は「安倍内閣支持率急落37%」です。
さて、今朝もいつものように川内(せんだい)原発関連の記事からはじめます。

1.「川内原発、燃料配置検査終え作業順調 鹿児島」産経新聞?7月18日(土)7
時55分配信 http://www.sankei.com/region/news/150718/rgn1507180036-n1.html
全文「九州電力は17日、川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働に向
けた作業の進捗(しんちょく)具合を公表した。8月中旬の再稼働に向け、作業
は順調に進んでいるという。燃料が適切に配置されているかを原子力規制委員
会・規制庁が調べる保安検査は14日に終了した。燃料は今月7~10日に原子
炉に搬入された。現在は、原子炉の上ぶたの組み立てや、2次冷却水の浄化など
を進めている。
23日からは、原子炉から制御棒を抜く起動操作前に、炉周辺設備の性能を確認
する検査を始める。
27日から4日程度かけて、重大事故を想定した構内での訓練も実施する。
九電は、こうした作業の進捗具合を、再稼働前は週1回、その後は1日1回公表
する。ホームページでも公表している。」

※九電のホームページにこのようなページがあります。
●原子力発電所の安全確保に向けた取組みについて 
http://www.kyuden.co.jp/torikumi_nuclear_restart.html
●川内原子力発電所1号機の状況について
http://www.kyuden.co.jp/library/pdf/torikumi_nuclear/news150717.pdf

金曜行動、
2.「官邸前抗議行動 民意無視 再稼働許さぬ」しんぶん赤旗2015年7月18日(土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-07-18/2015071815_02_1.html
「首都圏反原発連合(反原連)は17日、原発に反対する首相官邸前抗議行動を
行いました。国民多数が反対する声を踏みにじって、8月にも川内原発(鹿児島
県薩摩川内市)を再稼働しようとしている安倍晋三政権。2300人(主催者発
表)の参加者は、「再稼働反対」「原発やめろ」「安倍はやめろ」と訴えました。
※この日は、戦争法案に反対する国会正門前の行動に協力するため、官邸前の1
カ所で抗議しました。
・東京都目黒区の会社員の男性(40)は「原発再稼働も戦争法案も、国民の多
数が反対している。それを強行する安倍政権はおかしい」と怒ります。「日本は
国民主権の国。選挙だけではなく、さまざまな形で『だめなものはだめ』と私た
ちの意思を示します」
・千葉県多古町から夫婦で参加した女性(50)は「福島の原発事故後、町の杉の
葉を燃やした灰から高濃度の放射能が検出されました。自然とともにあった暮ら
しをできなくした罪は大きい。福島の人たちはどんなにか大変だろう。原発はや
めて廃炉にすべきです」といいます。
・東京都葛飾区の女性(66)は「国民の声を聞こうとせず、再稼働に進む安倍首
相のやり方は許せません。世論で追い込むしかありません。身近なところから対
話を広げていきたい」と話しました。
・・・・田村智子参院議員は17日、首相官邸前抗議行動でスピーチしました。
田村議員は、安倍首相が新国立競技場問題で見直しを表明したことにふれ、「な
ぜ原発では国民の声を聞かないのか」と批判。参加者から「そうだ!」の声が上
がりました。また、川内原発は火山噴火の問題が払しょくされていないとのべ、
「再稼働は絶対に認められない」と強調しました。」

2’.「【金曜日の声 官邸前】安心して暮らせない」東京新聞2015年7月18日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/kinyoubinokoe/list/CK2015071802000133.html
「・神奈川県葉山町の主婦黒木美香さん(35) 原発が稼働すれば安心して暮
らせないと思い、初めて参加した。長男が生まれ、子どもが生きる時間を意識す
るようになった。今のこと、自分の地域のことにとらわれず、広い視野で考えたい。
・横浜市鶴見区のパート松木玲子さん(63) 川内や伊方原発などが新規制基
準に基づく審査に適合したが、審査は再稼働という政府の意向に沿っていると感
じる。福島が収束してから進めるべき話だ。与党内にも反対意見はあるはず。声
を上げてほしい。」

3.◎◎「【社説】国会前デモ 街頭のデモクラシーよ」東京新聞2015年7月18日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2015071802000177.html
「・・・・国会前のデモは、学生グループ「SEALDs(自由と民主主義のた
めの学生緊急行動、シールズ)」などがツイッターやフェイスブックなどで呼び
かけ、法案審議が始まった五月から行動してきた。二十代が多いが、年上の世代
とも連携する。参加者は毎回増え、衆院の特別委員会で強行可決された十五日の
夜には、主催者発表で十万人にまで膨れ
上がった。同じような思いを共有した人が国会前だけでなく、全国各地で行動を
起こしている。
四年前の福島原発事故の後、デモに参加することは市民にとって当たり前の行動
となってきた。今、各地で行動を起こしている若者はまさに、おかしいことには
おかしいと言う、異議申し立ての手段だという感覚を持ちあわせている人が少な
くない。それが行動につながる。原発再稼働も、特定秘密保護法も、反対する世
論をまるで無視するように強行されている。・・・・「民意は国会の中でなく、
外にある」と若者は力強く言った。国会前にこれだけ多くの若者が集まるのは、
聞く耳を持たない政権への危機感の表れである。」

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<2030年度電源構成経済産業省決定パブコメ素通り>を報告します。

2015年7月17日の朝日新聞朝刊13面に
************
2030年度電源構成経済産業省決定
「原発2割」パブコメ素通り 計2千件詳細・賛否示されず
 経済産業省は16日、2030年度の電源構成(エネルギーミックス)を正式
に決めた。広く意見を集める「パブリックコメント」には、総発電量に占める原
発の割合を約2割とすることなどに異論もあったが、各電源の比率は見直さず、
原案通りに決定した。  電源構成は、東京電力福島第一原発事故で今はすべて
停止している原発について、発電コストが安く安定している電源と位置づけ
「20~22%」とした。太陽光や風力など再生可能エネルギーは
「22~24%」で、現状より大幅に増やすが、コストが高いことなどを理由に
伸びを抑えた。
 経産省はこの日開いた「長期エネルギー需給見通し小委員会」で、1日までの
約1カ月間で寄せられた2060件のパブコメの「概要」を報告。原発や再生エ
ネなどについて主な意見を50項目にまとめた。
 原発は「0%とすべきだ」「10%以内がよい」など約2割とする方針に反対
する意見があったほか、原発を「可能な限り低減させる」という政府のエネル
ギー基本計画の方針と矛盾するなどとして、「あからさまな公約違反だ」と批判
する指摘もあった。
 だが、約2割とした原発比率や電源構成全体の賛否の割合がどうだったかなど
は、「数え方が分からない」(経産省)として分析せず、すべての意見も公表し
なかった。パブコメの意見を踏まえ、文章の一部は修正したが電源の比率などの
数字は見直さなかった。
 「原発ゼロ」を目指した民主党政権のときは、新たなエネルギー戦略について
集まった約8万9千件のパブコメをすべて公表し、原発割合に対する賛否などの
分析結果もまとめていた。 小委員会では、委員の河野康子・全国消費者団体連
絡会事務局長が、「多くの国民がまだまだ疑問を持ったままだと感じている。本
来なら、事前に国民が考える場や意見を聞く機会をしっかり用意してほしかっ
た」と指摘。橘川武郎・東京理科大大学院教授は「原発15%、再生エネ30%
が最も納得できた。未来志向の話が出なかった」と電源構成に反対を表明した。
 一方、多くの委員は「あるべき姿だ」などと支持を表明。上田隆之・資源エネ
ルギー庁長官は最後、「3・11以降のスタートラインに立たせて頂いた。絶対
に絵に描いた餅にしないようにする」と述べた。
 委員長の坂根正弘・コマツ相談役は終了後、記者団に「パブコメに対して失礼
ですけど、本当にバランスを考えた上での発言を(パブコメに)期待できます
か」と語った。
 (大津智義、篠健一郎)
************
総合資源エネルギー調査会 基本政策分科会(第16回会合)・長期エネルギー需
給見通し小委員会(第1回会合)合同会合(平成27年1月30日(金))の報告を
知った時から、この有識者会議は経済産業省官僚主導の専門委員会で、明らかに
川内原発再稼働の援護射撃をするために、反対委員の意見は無視してごり押しの
決定がされていと批判してきました。
そして、6月1日に「長期エネルギー需給見通し(案)」が発表され、6月2日
から7月1日まで、パブリッココメントの公募が行われました。
そして、パブリックコメントが締め切られてから、再検討が行われ「長期エネル
ギー需給見通し」が発表されました。
 公募された「長期エネルギー需給見通し」策定に向けたパブリックコメントの
結果について」は公表されました。
http://www.enecho.meti.go.jp/committee/council/basic_policy_subcommittee/mitoshi/011/pdf/011_06.pdf

しかし、提出されたパブリックコメントの全文は公開されませんでした。
また、パブリックコメントの意見の統計も行われませんでした。
パブリックコメントの全文が公開されなかったので、意見の説明が不十分と思わ
れ、経産省の回答もいいかげんな物に成っていると思われます。
 
原子力規制委員会が公募した川内原発の審査書案のパブリックコメントは全文の
公開が行われない心配が有って、岩波の「科学」の掲示板に投稿し、積極的にイ
ンターネットに公開してきました。結果としては、全文公開となりました。
今回の「長期エネルギー需給見通し」の検討期間に行われた意見箱の意見は、毎
回の委員会で全文が公開されてきました。しかし、今回は急に取りやめになった
ようです。
 『委員長の坂根正弘・コマツ相談役は終了後、記者団に「パブコメに対して失
礼ですけど、本当にバランスを考えた上での発言を(パブコメに)期待できます
か」と語った。』と報道されています。
 確かに、意見箱の意見の中には、再生可能エネルギーの比率については、電源
構成などを全く考えずに、願望的な意見も大量にあります。
 しかし、「長期エネルギー需給見通し」案の不条理を指摘し、「長期エネル
ギー需給見通し」案は到底国民に受け入れられるものでは無いとの鋭い意見もた
くさんあります。坂根正弘委員長は、パブコメの一面の事を言っているのでしょ
うが、国民には知られたくない意見が多く含まれているので、非公開にしたもの
と思われます。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2540】2015年7月18日(土)
┏┓
┗■1.「原発再稼働は原子爆弾のプルトニウムをより造り出す」→
 |  戦争できる国には核武装が必要
 |  原発再稼働と安保・戦争法案を統一して闘おう
 └──── 横井泰夫 (たんぽぽ舎会員)

◯ まずは他国を脅かす為、しかし持てば核兵器を使いたい「魔力」に襲われ
る。もし国と国の戦争になれば、先制攻撃にお互いになります。
 戦争法→徴兵法(石破は「ドイツは徴兵制度ある。日本にもあってもおかしくな
い」)→そして核武装へ突き進もうと目論んでいます。
 米国の元技術高官で、マンハッタン計画の中心人物が手記をかなり前に発表し
た。月刊文春が翻訳し掲載された。その内容に戦慄した。
 彼は、大戦を早く終わらせる為に原爆を日本に投下したとの理由になってい
る。それは後から考えた大義名分!→実際は使い、その威力を試したかった。ウ
ラン、プルトニウムの2種類の原発を投下するため日本の敗戦を引き延ばし、完
成し即投下した。それは原爆が、米国で完成した「年・月」で解る筈だ。
 結果、第二次大戦後、米国は世界でのイニシアチブをとった。
◯ 「本当の理由は、試したい、その威力を知りたいとの悪魔の微笑みに飲み込
まれた」
 キッシンジャーはその回顧録に「ニクソンは末期、彼は何回かにわたり原爆使
用の悪魔の魅力に取りつかれた。又、彼はすでにアルコール依存であった。私
は、軍の核兵器取り扱い責任者に大統領指示があっても絶対ボタンを押すな」と
の指示を徹底した。「ニクソン」という映画の1シーンとなり話題になる。
◯ 「再稼働反対」と「戦争法案反対」は統一してやるべきだと思います。
朝霞は、統一してやる様、提案中です。核発電所を原子力発電所とわざと誤訳
し、中曽根・正力コンビにしてやられた。当時の革新勢力は「自主・民主・公
開」で容認してしまった。2度とこんな過ちをしてはならない。市民、科学者・
研究者・技術者、各界の多数人々、多数反戦政党により、より広く・深い運動の
展開を。
◯ 「一番大切なのは、核と人間は共存不可」の考えです。
 ≪戦争法案廃止とさよなら原発は、統一して闘う≫「オール総がかり」のかけ声
だけでなく、表裏一体である。その道理、それに相応しい組織方針を構築する事
が求められていると思います。
◯長文付き合わせすみません。貴方のご意見聞かせて頂ければ幸いです。
 最も重要な2つの運動のの統一による相乗効果についての私見です。

☆事故情報編集部より:7月15日発信の【TMM:No2536】
 ■1.戦争法制反対と再稼働阻止運動は一つになろう
 渡辺寿子(原発いらない!ちば)さんの小文もとても参考になります。

┏┓
┗■2.原発立地道府県で震度6弱以上が起きたら
 |  震度6弱の地震があれば自動的に「警戒事態を判断するEAL」に該当
 |  住民の防護対策はまじめに考えられていない?
 └──── 上岡直見〔環境経済研究所(技術士事務所)〕

  【TMM:No2537】(※1)でも指摘されたとおり、2015年7月13日に大分県で震
度5強、愛媛県で震度5弱の地震が発生した。その前に2014年3月14日には愛媛
県で震度5強の地震が発生している。安倍政権は次々と再稼働を強行しようとし
ているが、川内の次は伊方が想定されている。
 ところで規制委員会の「原子力災害対策指針(2015年4月22日改訂)」では、
BWR・PWRとも、照射済燃料集合体が1体でも装荷されていれば、原発立地
道府県(サイト自体ではない)で震度6弱の地震があれば自動的に「警戒事態を
判断するEAL」(※2)に該当する。津波警報がなくても震度だけで該当条件に
なる。
 原子炉の状況とは関係なしに「体制構築や情報収集を行い、住民防護のための
準備を開始する」と記述されているから、よく発表されるように「原発の異常は
報告されていません」では免除の条件にならない。
 最近では原発立地道府県で震度6弱は起きていないが、2014年3月14日の愛媛
県で震度5強などはその寸前であり、地震そのものでは一般公衆に大きな被害が
出ないレベルであっても、「EAL」に該当する可能性は高い。その時、道府県
や市町村で緊急措置が具体的に発動するかどうかが「見どころ」である。
 もし具体的な活動がみられなければ、住民の防護対策はまじめに考えられてい
ないことが露呈するだろう。

※1:事故情報編集部より-たんぽぽ舎メールマガジン7月15日発信
※2:「EAL(Emergency Action Level)」について
   福島事故に際しては、原発がどのような状態になったらどのような防護措
置を実施するか不明確であったため対応が次々と変転して混乱した。この反省か
ら緊急事態のレベルに応じて、誰(事業者・自治体・国)がどのようなアクション
をすべきかを明文化した指針である。考え方はよいが、未だ紙の上の体制にとど
まっており、具体的な情報伝達や実行体制が整っているとは言えない。
     資料 https://www.nsr.go.jp/data/000024441.pdf

★ 田中一郎 さんから:
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【APAST ニュース vol.20 2015年7月18日号】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
この電子メールは、NPO法人APASTの正会員・賛助会員、APASTの情報配信サービ
スをご希望いただいた方、またAPAST関係者が名刺交換をさせていただいた方に
お送りしています。

APASTを支援して下さっている皆様へ

APASTは2015年度第一回目のイベントを開催いたします。
HPはこちらです→http://www.apast.jp/news/696/

――――――――――――――――――――
「市民社会と原発 科学・技術と社会的合意形成」

日時:2015年8月2日(日) 13:30~17:30(開場は13:00頃)
場所:明治大学 中野キャンパス6階 研究セミナー室3
    JR中央線、東京メトロ東西線「中野駅」北口から徒歩約10分
    地図はこちらです→ https://goo.gl/maps/SDBV8
参加費 一般:1,000円 学生・APAST会員:500円

【主催】NPO法人APAST
【共催】明治大学安全学研究所

当日の登壇者の方々とスケジュールは以下です。

■13:30~13:40
はじめに「シンポジウムの目的」
・後藤政志(NPO法人APAST理事長)

■13:40~15:10
第一部【基調講演】
・筒井哲郎(APAST理事、原子力市民委員会規制部会長、プラント技術者の会)
「原子力規制基準における市民合意」

・平川秀幸(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授)
「科学技術と社会の未来は誰がどのように決めるべきなのか」

■15:10~15:30 休憩

■15:30~17:30
第二部【パネルディスカッション】
・基調講演者
 筒井哲郎
 平川秀幸
・パネリスト
 杉本旭(明治大学理工学部教授、新領域創造安全学専攻)
 友澤悠季(立教大学非常勤講師、環境社会学)
 久保文彦(上智大学神学部講師、キリスト教学)
・司 会
 後藤政志(APAST理事長、原子力市民委員会委員、元原発設計技術者)

当日は出演者の著書、関連図書、グッズ等の販売もございます。
詳しくは添付のチラシをご覧ください。

事前お申し込みはこちらです。
http://goo.gl/forms/wdV2uNrT0Y

当日は警備の都合上、お名前の記帳をお願いします。
事前にお申し込みいただきますと、ご入場がスムーズです。
尚、事前申し込みがない場合でも、ご入場いただけます。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

イベントのお問合せ
apast.info@gmail.com

--------------------------------------------------------
情報はTwitterとFacebookでも発信しております。
https://twitter.com/APASTJapan
https://www.facebook.com/APAST.jp
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NPO法人APAST
http://www.apast.jp/ 

 -----集会等のお知らせ------

●「さよなら原発!福岡」例会 ●
日 時:7月29日(水)18時30分~21時
場 所: 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
 <日時、場所> 案内 開催日8月22日迄
http://tinyurl.com/o89bmxn

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第14回裁判判 10 月 日( ) 佐賀地裁
原告総数 原告総数 95276名 (7/16日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
MOX控訴審 第1回口頭弁論
9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
ホームページ http://saga-genkai.jimdo.com/

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
  1. 2015/07/19(日) 08:57:03|
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【修の呟き日記(2015.07.18)】

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【修の呟き日記(2015.07.18)】
 やっと体調が元に戻りました。一時は、喉の痛みと発熱があり、元々前立腺肥大で風邪薬の影響もあり尿閉塞になり、それでいて仕事は休めず先週から今週前半までたまらなく苦しみました。そんなこんなでいつまでも身体を休めている状況ではないので、仕事を終えた16日は「特定秘密保護法の廃止を求める市民の会・佐賀」がJR佐賀駅前で行った「戦争法案」衆院採決抗議行動に、17日は脱原発金曜行動と佐賀県平和運動センター主催のデモに参加しました。今日は澤地久枝さんの行動提起にこたえて道路に面した我が家の小屋に「アベ政治を許さない」と書いた標語を張り出しました。
 さて、「特定秘密保護法の廃止を求める市民の会・佐賀」事務局長の松枝正幸さんが佐賀新聞論説委員宇都宮忠氏への質問を既にシェアしましたが、的確な指摘だと思います。宇都宮氏の論説には日頃から疑問を持っていました。佐賀新聞論説は16日付では横尾章氏が「国民無視の強行だ」と「安保法案採決」について批判していただけに、真逆の内容に愕然としました。
 先日、菅義偉官房長官の記者会見で時事通信社記者が、名護市辺野古沿岸部の埋め立てに使う土砂の県外からの搬入を規制する県条例が成立したことをめぐり、「国としても、ある意味見限ってもいいような気がするが、その辺はいかがでしょうか」「もう、そんな連中は放っておいてもいいと思うんですけど、いかがでしょうか」と質問したそうです。まるで記者はまるで政府与党、官僚であるかの発言で、ジャーナリストとしての立場を投げ捨てています。宇都宮氏の論説も根拠も示さずに安倍首相の発言を引用し、「安保法案」の正当性を論じています。まるで政府与党、官僚かのように。
 「『本当のこと』を伝えない日本の新聞」(双葉新書)ニューヨークタイムズ東京支局長(当時)のマーティン・ファクラーさんは「日本で取材活動をするなかで感じたことは、権力を監視する立場にあるはずの新聞記者たちが、むしろ権力側と似た感覚をもっているということだ。似たような価値観を共有していると言ってもいい。国民よりも官僚側に立ちながら、『この国をよい方向に導いている』という気持ちがどこかにあるのではないか」と指摘し、その原因の一つとして日本のメディアの採用方式を挙げています。そしてこう述べています。
 「テレビ局や全国紙の記者の経歴を眺めてみれば、東京大学や京都大学をはじめとする有名国立大学、早稲田大学や慶應大学をはじめとする難関私立大学の出身ばかりだ。これ以外に入社する方法がないのではと思うほど、記者になる道は限られている。
 日本のキャリア官僚は、不思議なことにそのほとんどが東京大学や京都大学から輩出される。東大や京大に続いて、早稲田大学や慶應大学などの難関私立大学の出身者が多く官僚に採用されていく。つまり、官僚とジャーナリストは同じようなパターンで生み出されていることになる。大学で机を並べていた者たちが、官庁と新聞社という違いはあるにせよ、“同期入社組”としてそれぞれが同じように出世していく。」
(写真は16日のJR佐賀駅前の抗議行動と17日のデモ、今日の小屋掲示です)
  1. 2015/07/18(土) 19:57:20|
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約100人が参加

澤地久枝さんの行動提起にこたえ7月18日1時より、北九州でもJR小倉駅前で「アベ政治を許さない」
のコピーを掲げて集まりました。約100人が参加し約30分間「戦争法反対」「集団的自衛権反対」などのシュプレヒコールを行いました。写真を送ります。
伊藤莞爾
  1. 2015/07/18(土) 17:03:15|
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プロフィール

平和な有明海

Author:平和な有明海
修の呟きにようこそ!
佐賀市在住です。平和や障がい者、有明海問題に強い関心を持っています。1950年生まれ。戦争法廃止、原発廃止、有明海再生、障害者と共生できる社会づくりを目指します。

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