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【修の呟き日記(2015.09.17)】

2015.09.17(20:38) 3044

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【修の呟き日記(2015.09.17)】
 安倍「戦前回帰」政権は17日午後、ついに参院特別委員会で強行採決に踏み切りました。しかし、もともと違憲の法案であり、採決事態がいつ行われたかも不確かで、採決の無効性は明らかです。今後の闘いの糸口は様々あります。だから諦めずにさらに闘いを進めましょう。
 私は今日(17日)、暮らしを守る佐賀県実行委員会が行っている佐賀市のJR佐賀駅南の街角広場での午後5時からのスタンディングに参加。約20人いたでしょうか。5時半ごろになると、戦争をさせない佐賀県1000人委員会が午後6時から行うスタンディングに参加する人が続々と訪れました。私は6時からはJR佐賀駅前に移動し、特定秘密保護法の廃止を求める市民の会・佐賀の行動に参加しました。写真は街角広場でのスタンディングの風景です。


修の呟き


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「くすの栄橋」で、安保法案反対を含めて、アピール行動をする予定です

2015.09.17(11:06) 3041

杉野です。

各地で安保法案に反対して抗議行動が続けられています。

18日(金)も中央通りを中心に行なわれる予定ですが、

連絡会は、いつものように「くすの栄橋」で、安保法案反対を含めて、アピール行動をする予定です。



今日17日は、「特定秘密保護法の廃止を求める市民の会・佐賀」で6時から7時まで佐賀駅西友前でアピール行動します。

ご都合のつく方は、ぜひご参加ください。

修の呟き


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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1611目報告☆

2015.09.17(10:25) 3040

青柳行信です。9月17日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1611目報告☆
呼びかけ人賛同者9月16日合計3986名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募ってます。
  
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
ず――とラジオを聞いていますが、国会はこう着状態で進展していません。
安倍はスキを見て、強行採決を狙っています。
憲法違反の戦争法案 通すわけにはいきません。
院内と院外が連携して 国会を取り囲みましょう。
あんくるトム工房
国会 緊迫しています  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3628

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆ (左門 2015・9・17-1117)
※シールズ代表の奥田愛基さんは公聴会で、「私たちは、この
国の民主主義のあり方について、主体的に一人一人、個人とし
て考え、立ち上がっている」と念を押しました。蜃気楼の「絶対多
数」で強行採決しようとする政権党はアベノ違憲・違法・反理性
の「安保法案」に誰一人、個人と異議を唱える者は無く、大政翼
賛態勢。どちらが民主主義の振舞いか明白。あと一押しです!

★ 向原祥隆(ストップ再稼働! 3.11鹿児島集会実行委員会) さんから:
  集会のお知らせ
10.12全国集会
川内原発2号機再稼働を許さない!

鹿児島中央駅東口広場

PM1:00~2:00大集会(鹿児島中央駅東口広場)
PM2:00~4:00パレード(東口広場から天文館、朝日通り)

■1号機、即時停止を求める
火山、地震、過酷事故対策、さらには避難計画、様々な角度から出される問いに
対して何一つまともに答えられない規制当局、九州電力。これではいつ大事故が
発生してもおかしくありません。
8月7日には1次冷却水ポンプの軸振動計が故障。21日には復水器のパイプが破
れ、海水が漏れ出す事故が発生しています。即時停止し、稼働を見直すべきなの
です。

■蒸気発生器、未交換の2号機
1号機の諸問題に加えて、2号機はさらに重大な問題を抱えています。それはア
キレスけんといわれ、大事故に直結する蒸気発生器が未交換だというのです。
九電は2009年に交換を国に申請し、国は2010年に認めました。県も2011年に認め
ています。九電は、2014年中の取り換え計画を示していましたが、未交換のまま
放置されていたのです。2号機再稼働は、まるで自殺行為です。

10月中旬 2号機再稼働阻止!!ゲート前へ

◎嬉しいニュースです。
2号機再稼働前に九電は住民説明会を開け!の陳情書
復水器事故、蒸気発生器未交換の2号機です。

本日、鹿児島県姶良(あいら)市議会総務委員会で5:1の大差で採択されまし
た。本会議も注目しましょう。

まだまだこれからです。

★ 舩津康幸 さんから: 
9月16日夕方の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号44.
まで) 記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/nqgmot5
こちらのFBにも書き込んでいます⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

現時点で検索できた記事をざっと並べます。(9.16.19:26)
下方に、原発事故被害地域の東電を相手にした裁判の記事が4件あります。福島
の医療・健康の深刻さを伝える記事も複数並んでいます。
伊方原発周辺も活発な動きになっています。
先ず、川内(せんだい)原発関連の記事からはじめます。

原子力規制委が、
1.「川内原発80キロ圏の線量調査へ」西日本電子版2015年09月16日 03時00
分 更新
http://qbiz.jp/article/70942/1/
「再稼働した九州電力川内原発(鹿児島県)の80キロ圏を対象に、原子力規制
委員会が放射線測定器を載せた航空機で11月から来年1月に放射線量分布を調
査することが15日、分かった。過酷事故に備えて事前に通常時の線量分布を把
握するほか、地形の特徴を確認し事故時の測定を円滑に行うのが狙い。
規制委によると、海域を除き川内原発の半径80キロ圏の上空約300メートル
でヘリコプターで放射線量を測定する。総飛行距離は熊本県や宮崎県の上空も含
めて約1870キロに上る予定。」
・・・今朝の紙面にありました。

2.「薩摩川内市議会 避難経路確保へ」KKB鹿児島放送9月15日 「川内原発で
重大事故が起きた場合に備え薩摩川内市の岩切秀雄市長はあらたに避難経路を整
備する考えを明らかにしました。
川内原発の前を通る県道川内串木野線について岩切市長はきょうの市議会で重大
事故時には大型車両が行き交い道幅が狭いと説明しました。
この県道を使って避難する5キロ圏の寄田地区からは複合災害で県道が使えない
場合に備えう回路の建設を求める声も寄せられていました。
また、1号機の再稼働時に市民団体が県道を封鎖して一時、通行止めになったこ
とについては「2号機の再稼働の時には対策をとりたい」と話しました。」?

3.〇九州では阿蘇の噴火が伝えられていますが、きょうの夕刊では、阿蘇から
口の永良部島までの一連の火山が活発になっているということでしょう、
「火山性地震20回 霧島連山で急増 [鹿児島県]」西日本新聞2015年09月16日
14時20分 全文「福岡管区気象台は16日、鹿児島、宮崎県境の霧島連山で、御
鉢火口直下を震源とする火山性地震が急増し、15日に20回発生したと発表し
た。ただ、他の観測データに変化はなく「噴火の兆候は認められない」として、
噴火警戒レベルは最低の1(活火山であることに留意)を維持している。
気象台によると、火山性地震が1日で20回を超えたのは、2010年5月以
来。16日も午前10時までに2回発生しており、水蒸気や火山ガスの小規模な
噴出現象が突発的に起きる可能性があるとしている。霧島連山の御鉢火口は
1923年以来噴火していない。」=2015/09/16付 西日本新聞夕刊=
・・・・1.の記事にある地図では川内原発から80キロ圏内に位置しているので
しょう。

3’.「【動画】霧島山・御鉢 火山性地震増加 警戒レベル1は継続」KTS鹿児
島放送2015年09月16日
http://news.ktstv.net/e59800.html

4.「阿蘇観光「大丈夫」 大型連休控え安全性アピール」西日本電子版2015年
09月16日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/70960/1/
・・・・阿蘇のその後を伝える長い記事、関心があれば検索してどうぞ。
<後略>

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば1465日 テント日誌9月15日(火)

9月18日(金)控訴審最終弁論に結集を。安保法案反対行動にも

先週にはテント4周年を迎えてのイベントがあった。シンポジウムや経産省包囲
行動なだだった。安保法案に対する闘いが連日つづいていること、それに大雨の
こともあって心配されたが、好評のうちに終わったようだ。プロ野球の選手が大
記録の達成の度に通過点だというが、テント4周年も同じものだと思う。4年間テ
ントが存続したということは、僕らの想像を超えたものであったが、また想像を
超えていろいろのものを生み出した。これはテントの存在が生き物であり、それ
が生み出して行くものは表現が表現を生んでいくものの類である。これは行動す
ることの意味であり、テントは存続していることで行動し続けているのである。
テントの存在の意味などはあとになって分かってくることであり、現在ではまだ
言葉にならないものを持っている。それがもたらしたもの、もたらしつうあるも
のも僕らの想像以上のものだし、それは今後に影響として出てくるものである。
でも、僕らがこのテントの闘いを振り返り、見えなかったものが見えてきたこと
を確認していくことは先のためにも重要だし、これを機会にそれぞれも思いを語
り合ってもらいたいし、投稿でもいただければ日誌に載せたいと思う。

テントではテント裁判の控訴審の最終弁論を迎えている。連日の安保法案反対行
動とも重なるが、裁判の方も結集をお願いしたい。9.18控訴審での最終弁論
は5人。①江田さん ②高瀬さん ③寺崎さん ④淵上さん ⑤正清さんである。なお、弁
護団から傍聴席からの発声について、「裁判官の心証を悪くするので止めてほし
い」との要請があるので、傍聴者は注意して欲しい。13:00テント集合。13:30
高裁前集会(40分)。14:30傍聴席抽選締め切り。15:00裁判(1時間)。
17:00報告集会:衆議院第一議員会館。終了後交流会。

 国会では与党の強行採決が目論見られているが、連日、国会周辺では抗議行動
が展開されている。審議不十分というよりは最初から強行採決はシナリオとして
あるものだし、審議はしたとういうアリバイ作りのようなものだ。彼らは国会で
の法案成立ですべては終わると考えているのかもしれないが、この戦争法案との
闘いは1960年安保条約時のように国会での法案成立で終わるものではない。当時
のような決戦主義ではなく、持久戦的な闘いとしてあり、そのことは闘う人たち
にもある意識だからである。集団的自衛権行使の容認による戦争(海外派兵)は
日本人が戦争という意識をもたぬままに大陸での戦争に深入りして行ったかつて
の中国大陸での戦争に似ているのかもしれない。加藤陽子は『それでも、日本人
は「戦争」を選んだ』の中で、9・11後のアメリカのテロ戦争に対する国民の
意識は、この中国大陸での日本人の戦争の意識と類似していると指摘している。
どちらも、国家間の戦争とみなさず、事変のごときものと見ている点である。政
府の集団的自衛権行使による戦争がどんな形態なのかを考える時、この指摘は十
二分に検討に値する。戦争法案に反対することは前段的なことであり、戦争に抵
抗していく道を、その運動を考えなければならない。戦争は国家主権のもとに政
府の勝手な行動としてはじまるが、その形態を掴み、それん闘う形態(道)を編
み出していかなければならない。1960年の安保闘争からベトナム反戦闘争への道
程ではなく、安保法制に対する闘いから戦争(海外での戦争)への闘い、

それを意識し、その展望を作りだすことを考えながら、山場の安保法制に対する
闘いを組まねばならない。さし当たっては行動することであり、国会に足を運ぶ
ことであるが。(三上 治)

9月18日(金)テント裁判最終弁論
事前集会 13時30分 東京高裁前
裁判   15時開廷 102号法廷(傍聴の抽選受付14時30分まで)
報告集会 17時    衆院第一議員会館前

戦争法案廃案!安倍政権退陣の行動予定から
連日 13時~17時国会正門前座り込み 18時30分正門前大集会。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2592】2015年9月16日(水)
┏┓
┗■1.呆れた「世界最高水準」の新基準-3つの条件のおソマツさ
 |  電源車、性能のいいポンプ、建屋に穴をあけるドリルを買えの3点
 |  川内(かわうち)博史氏(元民主党原発対策委事務局長)の指摘
 └──── 柳田 真 (たんぽぽ舎)

 呆れた「世界最高水準」の新基準

  原子力規制委員会は、2013年7月8日、「原子力発電所に係わる新たな規制
基準」を導入し、それについて「世界最高水準」と謳っている。
 しかし、これはものすごく単純化すれば3つの条件がクリアされればよいこと
になっているだけ。
 何かというと、まず、「性能のいい電源車を買いなさい」、第二に「今回の福
島事故で消防車や自衛隊のヘリコプターで注水を試みましたが中々できなかった
ので、今後は性能のいいポンプを買いなさい」、第三に「それでもメルトダウン
するかもしれないので、水素ガスが発生した場合に備えて、原子炉建屋天井の所
に水素ガスを逃がすための穴をあけるドリルを買いなさい」ということ。
 つまり、この「電源車、ポンプ、ドリル」の3つでいい、これを世界一厳しい
規制基準と謳っているにすぎない。
 後は免震重要棟といって、対策を講ずる時の建物、あるいはフィルター付きベ
ントとかそういう類いのものはこれからやればいいといっているだけで規制基準
には含まれず、何もしなくても、ただ方針を打ち出せばいいだけのこと。
 つまりは、「津波対策をすればいい」ことになってしまっている。しかし、そ
れだけでは、今回の事故から得た教訓への備えは万全ではない。
 なぜなら、今回の事故は、原発は地震に対しても脆弱である可能性を私たちに
示したのだから。それを無視することは、決して許されることではない。
 さらに言えば、これからもまた不測の事態が起こらない、という確証はない中
で、地震で壊れる、という可能性を残しながらその対策を万全に講じず、「最高
水準」と謳うこと自体、おこがましいのではないだろうか。
 今、地球は「活動期」といわれていて、スマトラ沖地震のように、かつてその
地で起こらなかったような巨大自然災害が世界各地で起こっているという時に。

  出典:『アベノクライシス』140頁から141頁より抜粋
     著者 川内博史  竹書房 2015年6月25日初版

┏┓
┗■2.9月16日・17日戦争法案の強行採決阻止へ全力を!
 |  国会を取り巻き、地方からも抗議FAXの集中を!
 └────
             全国労働組合連絡協議会 議長 金澤 壽

 御苦労様です。
 参議院戦争法案特別委員会は本日(9月16日)横浜で開催される地方公聴会の
終了後、国会に戻って委員会を18:00から開催し、安倍首相出席の下で総括質疑
を開催することを議長職権で決定しました。
 即ち、今夜(9月16日)委員会採決を強行し、明日(17日)参議院本会議にお
いて戦争法案を可決成立させる動きを急ピッチに進めています。
 国会前では連日、万余の労働者・民衆・学生が集まり、抗議行動を行っていま
すが、国民の声を聞かない安倍首相と自民党。公明党の暴挙を許すことはできま
せん。全労協はこの戦争法案は戦後日本社会を大きく転換させ、民主主義を破壊
し、戦争する国へと導くものとして決して許してはならないと考えています。
 大変厳しい闘いとなっていますが、法案を廃案に追い込み、安倍政権退陣を実
現させる為にあらためて一人でも多くの組合員の参加を呼び掛けて頂くよう要請
いたします。

<国会包囲、連続行動>
特別委員会採決強行阻止!
9月16日(水)18:30から 戦争法案反対!国会正門前集会
        (13:00から座り込みも行われています。)
参議院本会議採決阻止!
9月17日(木)13:00~戦争法案反対!国会正門座り込み行動
      18:30から 戦争法案反対!国会前大集会

<首相官邸・自民党・公明党へ抗議FAXを集中しよう!>
首相官邸03-3581-3883、自民党 03-5511-8855、公明党 03-3353-0457
案文例・・強行採決反対!憲法壊すな!戦争させるな!

┏┓
┗■3.2つの学習会にご参加下さい
 |  9/24「所長命令に違反・原発撤退」は誤報ではない!第3弾
 |  9/26東京電力元役員3名強制起訴に至った驚がくの「証拠」とは!
 └──── (「スペースたんぽぽ」講座会議)

1.9/24「朝日は権力に屈したのか?
     「所長命令に違反・原発撤退」は誤報ではない!!第3弾」

 ・お 話:鎌田慧さん(ルポライター)
 ・日 時:9月24日(木)18:30開場 19:00から21:00
 ・参加費:800円

○ 2014年5月、朝日新聞は厳重に秘匿されていた吉田(事故当時の福島第一原発
所長)調書を入手、スクープを放つ。
○ このスクープから、3か月ほど経って「なぜか突然」この「吉田調書」を産
經、読売、NHK、共同通信が次々と入手。「反日」「売国奴」などの罵言雑言
による朝日叩きが始まる。
 「どんな状況であっても社員は逃げない」という東電の名誉回復、「吉田調
書」の価値を貶める、それが目的だ。
○ 記者は結びでこう書いている。
  「吉田調書が残した教訓は、過酷事故のもとでは原子炉を制御する電力会社
の社員が現場からいなくなる事態が十分に起こりうるということだ。その時誰が
対処するのか。(略)その問いに答えを出さないまま原発を再稼働して良いはず
がない」…この究極の問いが、原子力=「核」推進勢力を震撼させた。
○ しかし、木村前社長は記事取り消し、お詫びまでやってのけた。
○ メディアが権力の愛玩犬となり、ウオッチドッグ(監視の犬)の役割を放棄
したとき、そこから戦争への道が始まるのは歴史が物語っている。


2.9/26「東京電力元役員3名強制起訴に
    至った驚がくの「証拠」とは!!」

 ・お 話:山崎久隆さん(たんぽぽ舎副代表)
 ・日 時:9月26日(土)14時より17時(開場13時30分)
 ・資料代:800円

◎ 7月31日に公表された第五検察審査会(検審)議決文書は、結論の妥当性に
加え、驚くべき事実認定が行われていたことはあまり知られていないようだ。
◎ 人を刑事被告人にするというのだから、推測や予断で罪を問うことはあって
はならない。それは冤罪を生み出す構図に他ならない。
◎ そのため検審は物的証拠を積み上げて、少なくても勝俣、武藤、武黒の3名
については罪を免れないと考え、起訴相当の議決を行った。
◎ その論拠は、これまで知られていた以上に具体的で決定的な「犯罪事実」で
あった。
 山崎久隆さんが、その論拠をわかりやすく解説してくれます。

※会場はどちらも「スペースたんぽぽ」です。
   東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル4階
    TEL:03-3238-9035  FAX:03-3238-0797
┏┓
┗■4.新聞より
 └──── 

 ◆元技術者「原発疑え」
  川内建設参加 安全神話復活に危機感 再稼働1ヵ月

  九州電力川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働から約1カ月が過
ぎた。フル稼働への過程でトラブルが発覚した復水器を建設当時、取り付けた同
市内の山下勝次さん(73)はやりきれない思いを抱く。福島原発事故で崩れたはず
の“安全神話”が復活しつつあるからだ。「原発に絶対の安全はない」。そう訴え
続けることが自分に課せられた使命だと信じる。
 再稼働後の先月28日、山下さんは同市役所にいた。「九電はなぜ、チェックし
なかったんだ。安全意識がお粗末だ」。再稼働直後、蒸気を水に戻す復水器の配
管に穴が開くトラブルが発生。反対派住民の先頭に立ち、荒い口調で職員に詰め
寄った。復水器は自ら設置したものだった。
 プラントメーカーに勤務していた1982年。現場責任者として80人の技術者を束
ね、1.2号機に計6基を据え付けた。 (中略)
 もともとは原発推進派。(中略)
 だが退職後、福島事故が発生した。安全神話を信じ切っていた自分に罪悪感を
抱き、原発反対派の集会に足を運ぶようになった。(中略)
 元技術者、元原発推進派の立場で「皆さん、原発を疑って」と訴え続けている。
   (9月16日東京新聞29面「話題の発掘」から抜粋)

★ 田中一郎 さんから:
.FoE Japan:IAEA福島レポートについて公開レター:「被ばく、
健康影響の過小評価は、将来に禍根を残す」
 http://www.foejapan.org/energy/news/150914.html

●(ネット署名)IAEA報告書に異議…被ばくの過小評価は将来に禍根を残す
 また、今回はIAEA総会にあわせて、ということで急いで提出してしまいま
した が、9月17日(木)朝9時まで、引き続き広く賛同を集め、日
本の市民社会の声としてIAEAに再度提出したいと考えています。ぜひご署名
いただければ幸いです。署名はこちらからお願いします。
 https://pro.form-mailer.jp/fms/4915bd5284648

.「脱被ばく実現ネット」ちらし:福島の子どもたちを被ばくから救え!!
(その1:表)https://drive.google.com/file/d
/0B07Aw0TeW8fHWWQ5dGo4X2xpNDA/view
(その2:裏)https://drive.google.com/file/d
/0B07Aw0TeW8fHV3FsMWVjekE1OUU/view

昨日(9/15)の日経産業新聞に掲載された「低レベル放射性廃棄物」の最終
処分に関する記事です。「よせばいいのに」の原発や核燃料サイクル事業の結果
出てくる放射性廃棄物、特にこれからは本格的な老朽化原発・核燃料施設の廃炉
の時代を迎えるに当たり、これまでとは排出量の水準がけた違いに多い放射性廃
棄物が出てくることになるが、それに関して、このほど原子力規制委員会・規制
庁が、その管理基準・排出基準を定めようとしている、という内容だ。

記事を読んで驚いた。そもそも記事の表題「規制委、低レベル廃棄物処分で基
準、10万年 50メートル地下に」が目についたとき、何考えているん
だろうか、この愚かな人たちは、と一瞬にして思ったが、記事を読んでみて、そ
の出鱈目な対応「基準」案に驚いてしまった。以下、簡単に記事を
ご紹介するとともに、その出鱈目ぶりを全般的に批判しておきたい。

世界でも指折りの地震・津波列島、火山列島、大量地下水列島、集中豪雨列島、
地殻変動列島である日本で、「トイレなきマンション」と言われ続
けた原発・核燃料サイクル事業を巨大な規模でやり続けてきた愚かさのツケをい
よいよ支払う時が来ているのだが、この原子力ムラのダチョウ族
(*)たちは、その大問題の放射性廃棄物を地下深くに埋めて人の目に触れない
ようにして隠すことで事足れりとしようとしているようである。自
分たちが居住する土地の直下に放射性廃棄物という超危険な「核・時限爆弾」の
ようなものをセットして、これから10万年間、地下に埋めておき
ます、などと言っている。それで放射性廃棄物対策ができました、などと言うの
だから、アホウにもほどがあるというものだ。何が放射性廃棄物の
最終処分「基準」だ。こんなものを打ち出す原子力規制委員会こそ、低レベル反
社会性廃棄物そのものではないか。

●規制委、低レベル廃棄物処分で基準、10万年 50メートル地下に(日経産業
2015.9.15)

 <関連サイト>
(1)低レベル廃棄物「10万年隔離を」 規制委が基準案:朝日新聞デジタル
 http://digital.asahi.com/articles/DA3S11800161.html

(2)時事ドットコム:【図解・社会】低レベル放射性廃棄物区分と処分方法
(2015年3月)
 http://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_soc_energy-genpatsu20150317j-04-w480

(日経産業新聞記事の一部抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
原子力規制委員会は原子力発電所の廃炉の際に出る「低レベル放射性廃棄物」を
処分するための基準の骨子を、2015年中にもまとめる。地下に
埋設して隔離する期間を10万年と想定し、安全確保のための場所の選定や埋設
方法などについての要件を固める。現在、東海原発(茨城県)など
の廃炉に向けて作業が進んでおり、廃棄物の処分が今後大きな課題となる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(田中一郎コメント)
1.地下深く埋められる放射性廃棄物は「低レベル」などではない
 日経産業新聞の当該記事か、上記「関連サイト」の(2)時事ドットコムの
「低レベル放射性廃棄物区分と処分方法」の図表か、いずれかをご覧
いただきたいのだが、ポイントは、埋設される放射性廃棄物は、決して「低レベ
ル」などというシロモノではないということが重要である。

(1)まず、日経産業新聞記事には「原発から出る放射性廃棄物は、使用済み核
燃料を再処理する際に出る廃液である高レベル放射性廃棄物(*)
と、それ以外の低レベル放射性廃棄物に大きく分けられる」とある。つまり、超
危険物である再処理後の高レベル放射性廃液以外は、すべて「低レベル放射性廃
棄物」とするというのだから、要するに原発ゴミはすべて「低レベル放射性廃棄
物」だとウソ偽りのレッテルを貼っているようなものだ(加えて、この記事によ
ると、日本全国の原発の使用済み核燃料はすべて「再処理」するのだそうだが、
そんなことができるのか? この記事を書いた日経産業記者の良識というか現状
認識の錯誤もうかがわせる記事である)。

(2)だから、そのウソ偽りの「低レベル放射性廃棄物」を、更に放射能汚染の
レベルで「L1」「L2」「L3」の3ランクに分けている。そし
て、記事の見出しにある「10万年間、50メートル地下に」とされるのは、こ
の中の「L1」に分類された最も放射能汚染がひどい廃棄物のこと
である。原発・核燃料施設ゴミである放射性廃棄物の最終処分の仕方の考え方は
簡単で、放射能汚染レベルが高いものほど、長期間、かつ、より堅
固な構築物で覆って、より深く地中に埋めるというものだ。

(3)一般に、巨大な規模の原発・核燃料施設ゴミである放射性廃棄物は、その
量があまりにも膨大なため、それがどれくらい放射能で汚染されて
いるかは正確には計測することはできない。何故なら、膨大な量の放射性廃棄物
は、全体にわたって均一に放射能で汚染されているわけではなく、
当然ながら汚染度合いのひどいところと軽いところの、いわゆる「ムラ」があ
り、放射性廃棄物の山の一部分を採取して放射能汚染状況を実測して
みても、それが放射性廃棄物全体を代表しているとは言えないからである。

(このことは、福島第1原発事故直後にその処分が大問題となった放射能汚染瓦
礫についてもいえることで、あの瓦礫の山を見て、平然と「測って
みましたが、たいした放射能ではありません」などと言う人間は、みな「いい加
減人間」か、「ために言う」ハラ黒人間か、あるいは「無邪気な間
抜け」かのいずれかである。実際には、放射能汚染瓦礫の山の中には、放射能汚
染の度合いがずば抜けて高いホット・スポット的な部分があると
思っておいた方がいい。しかし、放射能汚染瓦礫の量があまりに膨大であるた
め、それを実証することは実際問題として不可能に近い=測りきれな
い)

(4)従って、やむなく、この放射性廃棄物の汚染ランク別の区分けをする基準
として、実測値ではなくて、その放射性廃棄物が「どこから出てき
たか」で区分することで、ランク分けの基準としている(下記参照)。こんなも
のが必ず「低レベル」の放射能汚染であるとは限らないことは自明
である。特に「L1」などは原子炉の中にあったものだから、ほぼ確実に「高レ
ベル」だとみておいていいものである。日経産業記事には「中性子
を浴びて放射線を出すようになった原子炉の部品などがこれにあたる」と説明さ
れている。まさにこれは「高レベル放射性廃棄物」そのものだ。原
子力規制委員会や原子力ムラが言う「低レベル放射性廃棄物」という用語は、そ
の実態を表さない虚偽表示=放射能汚染偽装表示、そのものであ
る。

 「L1」=原子炉内の部品など
 「L2」=フィルター、消耗品など
 「L3」=コンクリート、金属など

2.日本列島のどこに10万年間もじっと動かずに静かにしていることが確実な
土地があるのか?
 日本列島は、過去数万年から数十万年ばかり遡ると、今現在の4つの主要な島
からなる弓形の列島とは似ても似つかぬ形状をした、アジア大陸か
ら延びる「半島」であったようである。それがおそらくは、地底を走る4つのプ
レート(太平洋、シベリア、北米、フィリピン)の動きによって時
間をかけて地殻変動をたびたび引き起こし、現在の姿になったものと思われる
(下記のウィキペディア参照)。ということは、これから10万年と
いう、途方もない長期間の間に、再び日本列島が大きく地殻変動を起こして、地
形や地層が大規模に変化・変動していくことは大いにあることであ
る。(九州規模の広域が壊滅状態となる巨大カルデラ噴火だけでも、この10万
年の間に数回以上起きていると言われている。それに大地震や大津
波、土地の大隆起や大陥没、海岸線の大移動などを入れると、10万年と言う年
月は驚くほどの自然大変動をもたらす)

 更に、日経産業記事は「火山の噴火や地震、地盤の隆起などが起きにくい場所
を処分場とする。固い岩盤を持ち、近くに活火山や活断層などがな
いことを条件とする見通しだ」などと書いているが、そんな場所がこの日本列島
のどこにあるのか? こんなことは、嫌われものの超危険物である
放射性廃棄物=核のゴミを、貧しい地方や過疎地に押し付けるための「お題目」
にすぎず、地域住民を愚弄する「絵に描いた餅」の大義名分として
しか機能していないものである(記事の中に、こうした言及がないこと自体が、
日経産業新聞が原子力ムラの「御用」新聞になってしまっているこ
との証左である)。ありもしない土地の特性を、いくつもいくつも書き並べてみ
ても何の慰めにもならない。

(参考)ウィキペディア 日本列島
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%88%97%E5%B3%B6

3.標高数百メートル以下の土地は水没の可能性もある
 続けて日経産業記事は「選定した処分地がもし海中に没すると地表が浸食され
る恐れがあるが、規制委は、今後10万年ほどは海水面の大きな上
昇はないとみている」と書いている。「規制委は、今後10万年ほどは海水面の
大きな上昇はないとみている」=いかに規制委の誰かが言ったとし
ても、こんなことを平然と記事に書くという、その精神構造を私は疑いたくな
る。この記事を書いた人間は、ただちに新聞記者をやめていい。どこ
のだれが、10万年後の日本を予測できるというのか。言う方も、記事に書く方
も、バカを通り越して、まさに低レベル反社会性廃棄物そのもの
だ。

(参考)2万年前の日本列島 10万年後の日本列島 私設原子力情報室
 http://nucleus.asablo.jp/blog/2012/11/07/6626573

4.人間がつくる頑丈な構造物や容器など、大自然と超長期の年月の経過の前に
は「こどものおもちゃ」のようなものだ
 更に続けて日経産業記事は書く。「廃棄物は頑丈な容器に入れた上で、コンク
リートで作るトンネル状の建造物で閉じ込め、外部からの衝撃に耐
えられるようにする。廃棄物の容器などは、地下水の影響などを受けて劣化する
ことが予測されるが、容器の厚さが数千年間は維持されること、定
期的に安全性を評価することなどを盛り込む方針だ」

 あほらしい、とはこのことである。どこの世界に数千年間ももつ(持久性)コ
ンクリートや鋼鉄があるのか(しかも地下水だらけの大深度地下で
の話である)、10万年間も定期的に安全性を評価し続けていくのか、こんなこ
とをはたして本気で言っているのだろうか。頭が完璧にイカレてし
まっている。

5.放射能汚染がひどくて危険なものほど、地中深く、かつ長い期間、埋めてお
く、というのは、やることが「さかさま」だ
 放射能汚染がひどくて危険なものほど、一旦、環境に出てしまえば、福島第1
原発事故が示したように、取り返しのつかない環境汚染と人体への
危険=害毒をもたらしてしまう。だから、放射能汚染がひどくて危険なものほ
ど、人間がすぐに対処できるようなところで厳重管理しなければなら
ない。地中深く埋めて、もし地殻変動が起きたら、もう手も足も出なくなってし
まう。その危険な放射性廃棄物=核のゴミ=死の灰を、おそらくは
地下水大国の日本では、地下水が洗いに洗い、その広範囲な周辺に不可逆的な放
射能汚染をもたらしていくに違いない。そうなっても、その時には、もう人間は
手も足も出せない。

 危ないものは、人間の手が届きにくくなるようなところに埋めるな、隠すな、
地上の可能な限り自然災害にあいにくいところにおいて厳重保管す
る以外にない。そして、何よりも重要なことは、かような、どうしようもない
「低レベル」放射性廃棄物や高レベル放射性廃棄物を生み出してしま
うような原発や核燃料サイクル事業を、もういい加減にやめろ、ということであ
る。トイレなきマンション事業のトイレは、ついに最後まで、トイ
レがないままであり、従ってまた、原発・核燃料サイクル事業は、いまや放射性
廃棄物という「原子力の糞尿」にまみれる「クソまみれ」産業なの
だ。

6.最後に、ドアホの大将、の戯言を紹介して終わりにしたい
 日経産業記事曰く「規制委の田中俊一委員長は「制度による管理はある意味で
は永遠」と述べ、長期的な対策を講じるには国の法制度の整備が欠
かせないとの認識を示した」。常識があれば、国に対して「法整備をせよ」では
なく、「そんな永遠の管理が必要となる原発や核燃料サイクル事業
はおやめなさい」というはずである。「悪魔が来りてホラを吹く」田中俊一が、
いつものようにホラを吹いている。日本人よ、オレと一緒に、地獄についてこ
い、と。

★ 京都の菊池 さんから:
下記の投稿を書きました。よろしければ、ぜひお読みください。
国と東電は被害者がバッシングを恐れ名乗りでないと高をくくった中、甲状腺ガ
ン手術を受けた方が取材受けた
記事URL: http://www.freeml.com/kdml/9209

★ 石垣敏夫(総がかり行動・賛同者 さいたま市) さんから: 
自衛隊員よ、米政府とアベの為に死ぬな、死ぬなら日本の地で
自衛隊員、全国の公務員のみなさん
みなさんは憲法を守ると誓い、今の職業に就いたのです。
「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官
その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負う」(憲法99条)

違憲の安保法制が強行されたら、
自衛隊員の死は海外で強制されます。
公務員の自由は秘密保護法でなくなります。
原発は再稼動され続け、TPPで日本の農業等は破壊されます。
辺野古の基地建設は強行されます。

全国の自衛隊員、公務員のみなさん、
武力行使を否定する国民・市民のみなさん。
国会へ足を向けましょう。

★ 内富一 さんから: 
9・17 安次富浩さん辺野古・ヘリ基地反対協・共同代表)講演会@同志社大学:
『辺野古の今』

同志社大学アメリカ研究所(課題7)公開研究会
https://www.facebook.com/events/1680655902150814/

『辺野古の今』
安次富浩さん(辺野古・ヘリ基地反対協 共同代表)

新たな米軍基地建設に反対する辺野古での非暴力抵抗運動を18年間にわたって
リードしてきた安次富浩さんにお話しして頂きます。

問い合わせ 同志社大学アメリカ研究所 tel. 075-251-4900
e-mail. ji-amekn@mail.doshisha.ac.jp
参加無料・申込み不要

アウチ!
 以下の戦争法廃案!京都デモ行進と重なっているではありませんか!?
19時スタート!9.17【戦争法案を廃案へ!京都デモ行進】Part2!
https://www.facebook.com/events/882477505139502/

【戦争法案を廃案へ!京都デモ行進】Part2!
絶対に戦争法案を廃案に追い込む!民主主義はここから始まる。市民一人一人が
社会の主人公、ともに手をたずさえ自由を勝ち取とろう。
デモコース:京都市役所~四条河原町~円山公園
日時:9月17日(木)18:30集合19:00出発
集合:京都市役所前
楽器、手製プラカード、横断幕、のぼり、旗、トラメガ持ち込み歓迎、仮装も
OK ※主催側からは貸プラカードを用意しません

----集会等のお知らせ------

●「さよなら原発!福岡」例会 ●
日 時:9月17日(木)18時30分~21時
場 所: 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第14回口頭弁論 9月25日(金)10:00~門前集会@福岡地裁正門前
   法廷10:30-17:00(途中休憩含め)(301号)
  被告国側証人:宇佐俊郎さん(長崎大学病院国際被爆者医療センター)
  原告側証人:矢ヶ崎克馬さん(琉球大学名誉教授、物理学専門)
  <熊本の原爆被爆裁判で原告側参考人、「内部被爆」の危険性に詳しい>
原発労働裁判 梅田さんを支える会 ニュースレターNO.13
http://tinyurl.com/og9qwsa

報告集会17:00 日本キリスト教団 福岡中部教会
 福岡市中央区大名2-4-36 
(地下鉄赤坂駅より天神方面へ徒歩1分)
地図: http://tinyurl.com/p362hgc

第15回口頭弁論10月7日(水)13:00~門前集会@福岡地裁正門前
    法廷13:30-15:30 (303号)
    証人尋問 国側の証人 大居慎治・医師(松江赤十字病院)
報告集会16:00 福岡市立中央市民センタ 第一会議室 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図: http://tinyurl.com/ll3slxq

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    原告総数 9809名 (9/10日現在)
    ニュースレター http://tinyurl.com/oot7wzb
  第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
ジンソプさん意見陳述
<韓国のコリ原発の近くに住んでいて、
奥様の甲状腺癌がそのコリ原発のせいだということを韓国の地裁で認められた>
ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後3時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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修の呟き


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10.12全国集会 川内原発2号機再稼働を許さない!

2015.09.17(10:05) 3039

チラシ表
チラシ裏
転送します。

老朽化問題を突破口に全ての原発を廃炉に追い込みましょう。

深江

-----Original Message-----
From: 南方新社 [mailto:info@nanpou.com]
Sent: Wednesday, September 16, 2015 5:10 PM
To: "Undisclosed-Recipient:;"@smtp304.phy.lolipop.jp
Subject: 10.12全国集会+姶良市議会

みなさま

昨日のストップ再稼働! 3.11鹿児島集会実行委員会で、集会の開催が正式に決定しました。
各所に、伝達拡散お願いいたします。

10.12全国集会
川内原発2号機再稼働を許さない!

鹿児島中央駅東口広場

PM1:00~2:00大集会(鹿児島中央駅東口広場)
PM2:00~4:00パレード(東口広場から天文館、朝日通り)

■1号機、即時停止を求める
火山、地震、過酷事故対策、さらには避難計画、様々な角度から出される問いに対して何一つまともに答えられない規制当局、九州電力。これではいつ大事故が発生してもおかしくありません。
8月7日には1次冷却水ポンプの軸振動計が故障。21日には復水器のパイプが破れ、海水が漏れ出す事故が発生しています。即時停止し、稼働を見直すべきなのです。

■蒸気発生器、未交換の2号機
1号機の諸問題に加えて、2号機はさらに重大な問題を抱えています。それはアキレスけんといわれ、大事故に直結する蒸気発生器が未交換だというのです。
九電は2009年に交換を国に申請し、国は2010年に認めました。県も2011年に認めています。九電は、2014年中の取り換え計画を示していましたが、未交換のまま放置されていたのです。2号機再稼働は、まるで自殺行為です。

10月中旬 2号機再稼働阻止!!ゲート前へ

★嬉しいニュースです。
2号機再稼働前に九電は住民説明会を開け!の陳情書
復水器事故、蒸気発生器未交換の2号機です。

本日、姶良市議会総務委員会で5:1の大差で採択されました。
本会議も注目しましょう。

まだまだこれからです。

--------------------------------
ストップ再稼働! 3.11鹿児島集会実行委員会
向原祥隆
〒892-0873鹿児島市下田町292-1
TEL099-248-5455
FAX099-248-5457
info@nanpou.com
--------------------------------



MLホームページ: http://www.freeml.com/k-kawaraban



修の呟き


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【修の呟き日記(2015.09.16)】

2015.09.16(21:39) 3038

image003.jpg
【修の呟き日記(2015.09.16)】
 今日(16日)は昼、佐賀市唯一のデパート佐賀玉屋前で「特定秘密保護法の廃案を求める市民の会・佐賀」が行った「戦争法案」反対行動に参加。雨の中、報道各社も取材に来ていて、松枝事務局長が約1時間にわたりハンドマイクで憲法違反の「戦争法案」の危険性について訴えました。夕方は、「暮らしを守る佐賀県実行委員会」がJR佐賀駅南の街角広場で毎日行っているスタンディング行動に参加。ここでは行き交う人々や車の中から手を振るなどほとんどの人が何らかの反応を示してくれます。それだけ「戦争法案」に不安を抱いている方が多いということでしょう。
 また、佐賀県選出の3衆院議員と2参院議員、鴻池委員長宛に下記内容の文章をFAXしました。FAXでの要請は今回3回目です。

 お願いです。「安保法案」の採決強行はやめてください。
 元最高裁長官をはじめ最高裁裁判官や元内閣法制局長官、圧倒的多数の憲法学者が「安保法案」は憲法違反だと指摘しています。また多くの国民が同法案に反対し、各社世論調査で同法案の「今国会での成立に反対」が「賛成」を上回る結果が相次いでいます。
政府は一貫して、集団的自衛権行使について「あくまで日本人の命を守るため」と主張されてきました。しかし、度重なる審議中断や首相らの答弁内容が繰り返し変わるなど、同法案への疑問は強まる一方で、立法事実が破綻しているように思われます。また同法案の違憲性についても元最高裁長官を含む全法曹が断じています。しかも同法案は意図的な憲法9条に背くものであり、もし同法案に賛成すれば、国会議員の厳粛な憲法尊重擁護義務違反になります。
さらに国民として見逃せないのが、自衛隊中枢が国会審議や国民世論を無視して暴走する実態が明らかになったことです。戦前のような5・15事件、2・26事件のような軍部の暴走はないと思われているのでしょうか。私は安倍政権独裁以上にそれこそ軍事クーデターによる軍部独裁を危惧します。軍部独裁を許さないためにも立憲主義を守ることがことさら大切だと思います。
そして、中央公聴会が昨日、地方公聴会が今日行われ、締めくくり総括質疑後に委員会での強行採決が行われようとしています。公聴会直後に採決日程を組むやり方は、国会ルール違反で、公聴会開催は国民から広く意見を聞いて審議を充実させるのが国会法の趣旨です。公聴会直後の採決は、国民の声を踏みにじる暴挙です。どうか貴殿がこの暴挙に加担することなく、立憲主義を守り、民主主義の立場に立って活動されることを要望します。
                       
                      2015年(平成27年)9月16日
                      佐賀市嘉瀬町中原5-4
                       力久 修 
(写真の左端が私です)


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安保法案強行採決絶対反対をアピール

2015.09.16(21:27) 3037

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「さよなら原発!佐賀連絡会」「市民の会」の皆さま、毎日の御奮闘、お疲れ様です。松枝正幸です。

今日の街頭アピール活動は雨の中、12時から13時まで佐賀玉屋前で、7名の参加で、安保法案強行採決絶対反対をアピールしました。一人の方がインターネットで検索して今日の活動を知り参加していただきました。大変嬉しいことです。また、3社の新聞社とSTSから取材に来られました。これも嬉しいことでした。

STSでは、夕方6時からの「カチカチPress」で街頭アピール活動の様子が放送されました。


 今現在は理事会が開かれていて特別委員会は待機中です。与党は深夜にも強行採決する姿勢です。国会前では今も多くの人たちが抗議活動を行っています。

明日にも本会議で採決が強行されると予想されます。

「市民の会」では、明日夕方6時から佐賀駅前で抗議の座り込みを致します。座布団をご持参ください。多くの方々の参加を心から切望致します。1000人委員会では、同じ6時から佐賀駅前広場から栄橋まで並んでプラカードを掲げて抗議活動をする予定です。「市民の会」はこれと並行して行います。




修の呟き


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アピールする行動

2015.09.16(09:55) 3035

 佐賀のみなさん!17日(木)、18日(金)の午後6時から同7時まで、唐人町通りで「戦争法案」に反対するプラカードなどを持って商店街のみなさんや通行中のみなさんにアピールする行動があるそうです。また今日(16日)も含め、午後5時から同6時まではJR佐賀駅南の街角広場でもアピール行動を行っています。参加自由です。

修の呟き


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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1610目報告☆

2015.09.16(09:10) 3034

青柳行信です。9月16日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1610目報告☆
呼びかけ人賛同者9月15日合計3986名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月15日2名。
    福だ博子 匿名者
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
15日の新聞を見ると、福島の地下水を海に流すとの記事が載っていました。
海の監視が必要ですね。
また、川内の2号機に燃料を入れるとの記事もありました。
問題が解決してないのに、稼働させるなんてとんでもないことです。
あんくるトム工房
9月15日の九電前テント  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3626
戦争法を廃案に    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3627

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆お若い(学者)の「司法をなめたらいかんぜよ」元最高裁判事大見得を切る
 ☆シールズの若き知性が釘を刺す 「孤独に考え 行動されよ」と
 ☆「狭い地球そんなに急いで何処へ行く」 アメリカさんの駆けつけ警護
      (左門 2015・9・16-1116)
※《自公、「週内成立」を確認》と「駆けつけ強行」を焦るほどに、これまで静か
だった、「静かな日本の知性」が声を発し・行動を起し・歴史に掉さし始めた!
元最高裁判事・浜田邦夫さん、大見得を切られたあと、「シールスのみなさん
が、全国のいろいろな人が、学者が芸能人が、立ち上がっている。事実を認めよ
うとしない政府の態度は、日本の政治、社会に禍根を残します」と立ち上がられた。
オール日本が鳴動をはじめた。共鳴版になろう!!!

★ 舩津康幸 さんから: 
9月15日夕方の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号
28?.まで) 記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/o5w2kl9
こちらのFBにも書き込んでいます⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

現時点で検索できた記事を並べます。(9.15.18:49)
きょうは、まだ時間が早いためか記事が少ないです。東電強制起訴の5人の検察
官役が決まりました。(6.の記事)
先ずは九州関連の記事からはじめます。

玄海原発関連、
1.(佐賀県)「9月16日の県議会 一般質問」佐賀新聞2015年09月15日 09
時48分 http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/229597
「・・・・・井上祐輔議員(共産)(1)玄海原発の再稼働(2)オスプレイ等
の配備(3)自衛官の募集等(4)若者の定住(5)マイナンバー制度(6)介
護保険制度の改正」
・・・明日は、原発問題はこの人だけです>

2.●「九電、自由化で料金新メニュー 時間帯・季節で割安」西日本電子版
2015年09月15日 17時16分 更新
http://qbiz.jp/article/70933/1/
「九州電力は15日、来年4月に始まる電力小売りの全面自由化に向け、各家庭
のライフスタイルに合わせた新しい料金メニューを導入すると発表した。時間帯
や季節ごとに料金を細かく設定。選び方次第で現行より安くできるようにする。
来年1月ごろに詳細を公表し、受け付けを始める。
現行は夜間割引の時間帯が午後10時?翌午前8時に決まっているが、午後9時?
翌午前7時と午後11時?翌午前9時を追加設定し、各家庭の実情に応じて選べ
るようにする。
また電力需要の少ない春・秋の料金を夏・冬に比べて割安にしたり、土日祝日の
昼間の料金を平日昼間に比べて安くしたりすることも想定している。
これに伴い、現行の夜間割引など6種類は来年3月末まで加入を受け付けるが、
同4月以降は受け付けを終了する。加入世帯が多く、時間帯に関係なく、使用量
ごとに料金設定した「従量電灯B」などのメニューは残す。
九電の担当者は「新メニューでどの程度安くなるかは現段階では言えないが、自
由化の中で顧客に選んでもらえる料金設定にしたい」としている。」

2’.「九電 来年4月に家庭用新料金導入」TVQ2015年9月15日 17:15
「九州電力は、2016年4月の電力自由化に合わせて導入する新しい家庭用料金メ
ニューの概要を発表しました。
これまで、時間帯別に料金設定していたメニューについて、時間区分を細分化し
ます。具体的には、割安な電気料金が適用される夜間の時間帯を、ライフスタイ
ルに合わせて3つのパターンから
選択することができるようになります。また、土日祝日の昼間の料金を、平日の
昼間より安く設定します。
新しい料金メニューの詳細については、2016年1月に発表する予定です。」
<後略>

★ 田中一郎 さんから:
1.脱被ばく実現ネット 活動ブログ 子ども脱被ばく裁判 10月4日(日)
第2回光塾イベント 原発事故5年目! 関東にも拡大する健康被害!
 http://fukusima-sokai2.blogspot.jp/2015/09/blog-post_14.html

2.「原子炉格納容器内の水蒸気爆発の危険性」(イントロ部分のみ)(高島武
雄さん,後藤政志さん:『科学2015.9』)
 http://www.iwanami.co.jp/kagaku/

(川内原発や高浜原発,伊方原発など,これから再稼働されようとしている加圧
水型の原子炉内における水蒸気爆発の可能性・危険性が,非科学的
でご都合主義の楽観論により無視・軽視されています。高島武雄さん,後藤政志
さんのお二人が,それを厳しく批判されています。みなさま,原本
をお取り寄せされてご一読ください:田中一郎)
 
3.(メール転送です)必見:重要な情報です
 「三陸の海を放射能から守る岩手の会」の永田さまより貴重な情報をいただき
ました。必見です。みなさま、是非、ご覧ください。
    ・・・・
みなさんへ 永田です。
重要な報告書をホームページにアップしました。(広めてください)

(1)「焼却炉周囲における土壌中放射性セシウム濃度の異常上昇」を実証
 バグフィルターで99.9%除去できるとする環境省の仮説を否定。岩見億丈
氏、中屋諒大氏、笹井康則氏の研究成果、資源循環学会で発表 ス
ライドもあります。
 http://sanriku.my.coocan.jp/envw.htm

報告書から
「まとめ:宮古市焼却炉から離距離1.7km 未満の土壌は、1.7km以上
の地点の土壌に比べ、Cs134 濃度が1.7 倍、Cs137 濃
度が2.4倍高値である。空間的分布より、土壌中放射性セシウム濃度の上昇は焼
却炉からの排出が原因である。放射能土壌汚染量は物質収支的検討
と整合し、数割の放射性セシウムがBFを通過すると考えられる。99.9%所
去仮説は支持できず、現行の排ガス規制の方法を見直す必要がある。」

*世界で初めての焼却炉周辺の詳しい土壌調査と思われます。環境省主導の原発
事故発生汚染物の焼却処理施策の無責任さがはっきりしました。焼却処理は放射
性物質による二次汚染を広げていたことがわかりました。すぐに焼却処理を止
め、見直すべきです。

★ 永島(脱原発・放射能汚染を考える北摂の会)さんから:
青柳さま
運動の急激な拡大と若返りに元気つけられます。この流れが
より広くそしてより確固としたものになってくれることを期待しながら
やれることをすべてやって行きたいと思います。  

「脱原発・放射能汚染を考える」のニュースNo107ができました。
http://tinyurl.com/pa9a7kw

9月6日に開かれた「さよなら原発全国集会 in 京都」は全国から5500人の
参加者と川内、高浜、伊方の現地からの報告が行なわれました。再稼動を停止
させ、すべての原発を廃炉にする闘いは継続されています。

戦争法反対の闘いは、最近の大阪での13日の集会とデモ、そして国会周辺で
繰り広げられる行動でも明らかなように、若い世代とにも広まり、かってない
規模で闘われています。戦争法案、沖縄辺野古基地建設、原発再稼働など民意
を無視して進める安倍首相に対する批判はかってなく高まっています。

その時に、NHKニュースは「安倍政権の支持率が6%回復し、不支持は7%減少
し、支持が上回った」という「大本営発表」を繰り返して放映しています。
戦争法案の廃案、沖縄辺野古基地建設阻止、原発再稼働反対を掲げ、安倍政権
の退陣を要求して闘い続けましょう。

9月の大阪での関電本社前での次の抗議行動は、18日に行な
われます。19時からの1時間、ぜひ集まって声をあげましょう。

★ 増田 さんから:
皆様
 SEALDsの若者の昨夜のスピーチも本当に素晴らしかったのです。あまりMLなど
に流れていないようなので…受信してらっしゃった方には申し訳ありません…ご紹
介させてくださ
い!

 私も、この日、参加してペンライトを一生懸命振り回して「安倍はやめろ!」
「戦争する国、絶対反対」と叫んでいましたが、この若者の憲法前文を全文読み
上げての…なにしろ、すごい人垣で、彼の姿は全く見えませんでしたが、暗唱し
たのではないような…スピーチは、とても感動的でした!
*************************
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/264579

「こんばんは。筑波大学3年の本間信和といいます。よろしくお願いします。
 『戦争法案』ともいわれる安保法制が、いよいよ採決されようとしている、こ
んなことが許されていいのか、日々、不安と怒りがよぎります。

 安倍政権はさながら大日本帝国の亡霊のようで、この国に、戦前から未だ通底
しているファシズムの影がちらついています。自民党改憲草案、特定秘密保護
法、今回の安保法制、一つひとつの意思を全体として捉えたとき、そこにあるの
は戦前回帰以外の何物でもありません。

 だけどぼくは、昔の日本にそんなに憧れというか、懐古するものもありませ
ん。生まれた時はもうすでにバブルがはじけた後でした。小学校2年生のときに
『9.11』が起き、高校2年生のときに『3.11』を目の前にしました。

 『終わったなら始める』ーーそっちのほうが共感できる。終わってしまった幻
想や夢物語に郷愁などありません。けれど、勉強を進める中で自分が過去からあ
る大きな啓発を享受していることに気がつかされました。

 それは何か。『平和』ですよ。

 お金でもなく、武力でもなく、この国の一番の宝は『平和』ですよ。

 もちろん、それは沖縄の多大な犠牲の上に成り立ったものでもあります。けれ
ど、曲がりなりにもこの国は戦争に賛成してはこなかった。それを支えていたの
は、間違いなくこの国の憲法『日本国憲法』の文言と理念です。

 『日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われら
とわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて
自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることの
ないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲
法を確定する。

 そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由
来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受す
る。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。
われらは、これに反する一切の憲法、法令および詔勅を排除する。

 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深
く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの
安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧
迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある
地位を占めたいと思う。

 われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生
存する権利を有することを確認する。われらは、いづれの国家も、自国のことの
みに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的
なものであり、この法則に従うことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に
立とうとする各国の責務であると信ずる。

 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成す
ることを誓う』

 自分もそう誓います。これは、大昔に偉い役人が決めたものでも、誰かから押
し付けられたものでもありません。これは、おれの言葉なんだよ。これは、おれ
自身の言葉なんだよ。おれはそう思う。

 戦後日本の平和と民主主義の歩みを支えたこの言葉と意思、そして理念は、
脈々と子から子へと受け継がれていたんですよ。そしてこれは、間違いなく自分
自身の中にも息づいている。これはおれが日本人だからというだけのものではな
い。単純に人間として、この宣言が素晴らしい、守るべきものだと思うからですよ。

 70年前の戦争で死んでいった人々、生き延びて、戦後日本の平和を担った
人々、数え上げればきりがない。鶴見俊輔、奥平康弘、丸山眞男、普通の人々の
声と記憶、それがいまの自分たちの中に息づいている。

 彼らは今日、われらと共にある。

 受け継がれているんですよ。受け継がれていくんですよ、未来へ。君たちはど
う生きるか、そんなタイトルの本もありました。過去から、未来から、生まれく
る子どもたちから、私たちが問われています。その問いにどう答えるか、声を上
げる時です。いま答えを出しましょう。安倍政権には退陣してもらうしかない、と。

 憲法と民意をここまで愚弄した政権は、戦後初めてといっても過言ではないで
しょう。しかし絶望することはありません。追い詰められているのは彼らのほう
です。

 何度でも繰り返しましょう。私たちには力がある。自分の頭で思考し、行動す
る力が。そうやってみんなここに集まっているじゃないですか。彼らにそれを止
めることはできません。これがおれたちの民主主義の形なんだよ。

 何度でも戦い続けましょう。戦い続けていきましょう。この2週間、歴史的に
も本当に重要な2週間になります。やれることは全部やっていきましょう。文字
通り、全部やっていきましょう。2015年9月14日、本間信和、私は安保法制に反
対し、安倍政権に退陣を求めます。

 ありがとうございました」

**************************

 私は石原慎太郎配下の都教委によって免職されるまで、3年生公民の1学期末の
テストでは、日本国憲法全文の暗唱を30点ぶんとして生徒たちに課していまし
た。「中間テスト終了後から期末テストの前日まで、私の体が空いているときに
は、いつ来ても…ただし、私がトイレに入ろうとしているときだけは、やめてね…
何回、チャレンジしてもいいです。第一段落だけなら10点、第二段落までなら20
点、全文暗唱できて30点、どうしても暗唱は苦手なら、朗読すれば5点です。期
末のペーパーテストは70点ですから、合計して100点満点です。」というわけで
した。

 修学旅行の新幹線の中でも「先生、今から憲法前文を暗唱しますから、聞いて
ください」という生徒もいて、ほとんどの生徒たちは期末テスト前に、ほぼ前文
を全文、暗唱できるようになったものです。少々の言い間違いはO.K!(笑)です
から。中には「コピーして、トイレの中にも貼って、覚えたんだよ!」と自慢す
る生徒もいました。そういえば「お母さんと一緒にやったから、お母さんも暗唱
できるようになったよ」という生徒もいましたっけ…

「『憲法を変えて、この前文をなくす』という政治家も増えているようです」と
いう事実も教えたので、中には「そんなら、今、覚えてもしょうがないから、暗
唱なんかさせないでよ」という生徒もいました。「でもね、この前文には戦争で
殺された人たちの魂がこもっていると思うのよね。そうそう簡単には憲法は変え
られないと思うよ」と言っておきましたので、なんとしても、憲法を変えられな
いように、できる限りのことをしないと、生徒にウソをついたことになってしま
います。ですから、自分にできる限りのことはやっていくつもりです!

本日の18:00~の特別委員会で強行採決するのではないかと緊迫していますが、
がんばりましょう!

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2591】2015年9月15日(火)
┏┓
┗■.9月14日戦争法案廃案!国会包囲行動
 |  やはり今日も決壊 30日と同じく国会正門前の車道は解放区になった
 └──── 小川 治(たんぽぽ舎ボランティア)

〇18:15 外務省上の交差点を国会方面に渡ると平日にもかかわらず参加者の行
列ができていた。
国会正門前付近は既に人であふれていた。ずっとデモ・集会が続いた週明けの月
曜日だというのに。
〇18:30 今日は光り物を持参した人が大勢いて色とりどりの明かりがコールに
合わせて揺れていた。日を重ねるごとにコールは力強くなってきているように感
じた。人の密度は8月30日と同じくらいに感じた。歩道脇に配置された警官の数
は30日よりもずっと多いように見えた。
〇19:00 人は増える一方で歩道は窮屈になってきた。転倒事故が心配になって
きた。あちこちで「道開けろ」と車道の開放を求めていた。突然、機動隊の大型
バスが何台も現れて国会正門前交差点から国会前交差点の間の両方の歩道脇に数
珠つなぎに停車させた。えげつないことだ。それが「道開けろ」の答えだった。
向こう側の様子は見えなくなってしまった。警察車両の間から見えるのは車道に
でた参加者が警官に囲まれて歩道に連れ戻される姿だった。見えたのは全部で5
人位。もっといた筈だ。
〇19:18 ついに決壊。車道に出てみると既に人でいっぱいだった。周囲の赤色
灯に照らされて国会正門前に進む。あちこちで起こるコール。スピーチは聞こえ
なかった。風邪が完治していないので休みやすみコールした。ライトアップされ
た国会議事堂はまるで冗談で作った仏壇のようで安っぽく見えた。
〇21:30 いつの間にかこんな時間。SEALDsのスピーチ・コールはまだ続いてい
たが、引き上げることにした。解放区となった車道を歩いていると「危険ですか
ら速やかに歩道に上がってください」と警官が繰り返す。皆で苦笑した。「そう
いえば、ありもしない危険を声高にいうのが他にもいるなあ」と。
〇30日の曇天と異なり、今夜は雲が少なく夜空は晴れ渡っていた。その空を見上
げて希望を感じたとしても感傷とはいえないだろう。

┏┓
┗■.過剰警備を超えて妨害警備だ(警視庁のひどさ)
 └──── 柳田真 (たんぽぽ舎)

 9月14日(月)の国会周辺の警視庁警備は、参加する人にとって、ひどかった
(8月30日もひどかったが)。
従来から、過剰警備の批判が多いが、この日は、参加者への妨害警備=東京警
視庁の横暴規制そのものであった。例えば、公道をあちこちで勝手に閉鎖し、
又、警察官が鉄柵や綱(つな)をならべて「通行止め」をする。
国会へできるだけ多勢の人を近づけさせない=集中させない方針であった。多
くの人が不当な規制をする警察官に抗議し、あちこちで自主的に妨害線を破っ
て、青信号の道路を渡って国会議事堂へ向かった。
この日も、8月30日につづいて決壊したと聞いた。参加者主催者発表4.5万人
(警察は1.7万人と見ている)

┏┓
┗■.雑誌・新聞より
 └──── 

 ◆避難計画不十分のなか強行 川内原発、再稼働へ
  川内原発「再稼働」の狂気
  真っ白な「工事計画認可申請書」  広瀬 隆

   前文略
  日本全土の原発は、福井県の大飯原発が止まってから、すでに2年近く「原
発ゼロ」のまま、電気が充分に足りる静かな時を過ごしてきた。この2年とは、
ただの時間の長さではない。東日本大震災後に、原子炉の「燃料棒を冷却した」
期間である。つまり、ウランの核分裂後に発生する崩壊熱を、もはや原発の大事
故が起こり得ない「安全な範囲」にまで小さくおさえることに、日本全土で成功
したのだ! (中略)
 大事故の避難対策も無用であった。ヨウ素剤も無用であった。つまりこの4年
間(川内原発1.2号機)は、ただ無為にすごした時間ではなく、きわめて貴重な
時間であった。それを達成したのは、全国の人のたゆまぬ「再稼働反対」の活動
の賜物であった。
 その原子炉に、新たに燃料棒を装荷して、またしても火をつけた、冒頭に掲げ
た名前の、狂気の人間たちがいるのだ。その瞬間、川内原発が、日本国内で最も
危険な原発と変わったのである。 (中略)
  そもそも川内原発は、“わが国で最初に大地震の直撃を受けた原発”なのであ
る。川内原発は不幸にして、愛媛県の伊方原発(再稼働2号候補)と共に、日本最
大の活断層・中央構造線の上に建っているのだから、そもそもこんな場所にある
ことが間違いなのだ。 (中略)
  この原発の耐震性を検討してきたのは、原子力規制委員会である。だが、実
質的には、その配下にある原子力規制庁の「官僚」たちが、九州電力の提出した
書類を審査してきた。規制庁とは、その8割がフクシマ原発事故を引き起こした
あの悪質・無能な原子力安全・保安院のメンバーなのである。地震学についてほ
とんどド素人の人間たちが、川内原発の耐震性の審査をしてきたのだ。最近出さ
れた川内原発の「工事計画認可申請書」は、耐震性だけでなく、重要な部分が
真っ白になって、黒枠で囲まれている。自分たちが検討した
というデータさえ見せることができないほど、悪質無能な官僚集団である。ここ
まで悪質になった原子力行政を、なぜテレビと新聞が痛烈に批判しないのか?な
ぜ、報道界の人間が、それを傍観するだけで、平気で仕事をしたつもりになって
いるのか?
 九州の最南端にある原発だから、ここで大事故が起これば、日本特有の東に向
かう風と海流によって、日本全土の陸と海が放射能を浴びて、たちまち壊滅する
のである。 (中略)
  この原発を墓場に眠らせよう。われわれより先に……そして伊方原発の再稼働
も総力で食い止めよう! (DAYS JAPAN2015/9より抜粋)

 ◆諦めるのはまだ早い   鎌田慧 (ルポライター)

  地獄の釜のふたがあくのは正月とお盆の16日と決まっているが、暦とは関係
なく、安倍内閣が地獄の釜をひっくり返して百鬼夜行。善男善女を右往左往させ
ている。
 原発の再稼働、辺野古埋め立ての再稼働、そして戦争の再稼働。この世の最悪
がうごめいているのは、無知からきた自爆行為のせいだ。自民党総裁選でも対立
候補ゼロの全員一致。党内にはアリの一穴を恐れる恐怖政治。絶対的権力は絶対
的に崩壊する。
  昨夜も今日も明日も、国会前には人波が押し寄せる。正門と向かい合ってマ
イクを握るとき、いつも55年前、60年6月を思い起こす。安倍さんの祖父に対し
て「岸を倒せ」と20代のわたしたちは叫んでいた。
 岸首相も採決を強行して、民主主義を破壊したと批判された。その孫もやはり
強行採決して「安倍はやめろ」と叫ばれ、民主主義の敵となった。
  しかし、わたしたちは、岸的、安倍的な政治を根絶できなかった。この55年
間を空費してきた、との悔恨がある。戦場に出た自衛隊員が血まみれにしたり、
血まみれになったりする愚を犯す時間が迫っている。また起きる原発事故に逃げ
惑うひとびとが出る不安が強い。辺野古の海に、もうジュゴンはもどらないかも
しれない。
  愚かな政治を許した罪は大きい。いまからでも間に合う。諦めるのはまだ早
い。 (9月15日東京新聞29面「本音のコラム」より)

★ 杉原浩司 さんから: 
本日16日(水)13時~15時30分に新横浜プリンスホテルで行われる戦争法
案の地方公聴会 後には18時~20時に締め括り総括質疑が国会で強行されます。
質疑後、強行採決が行われる見込みです。
<戦争法案廃案!国会正門前座り込み行動>
9月16日(水)13時~17時、国会正門前(桜田門駅他)
総がかり行動実行委員会

<戦争法案廃案!国会正門前大集会>
9月16日(水)18時30分~
総がかり行動実行委員会
※19時45分~ SEALDsに引き継ぎ。

中継(IWJ) http://bit.ly/1gNf5hT

<立憲デモクラシーの会 緊急リレートーク>
9月16日(水)午後6時~、参議院議員会館前(永田町駅)
発言(予定)
樋口陽一、山口二郎、長谷部恭男、石川健治、阪口正二郎、高見勝利、
青井未帆、中島徹、西谷修、千葉眞、齋藤純一、遠藤誠治、石田憲ほか
※日本教育会館で予定していた緊急シンポを予定変更して行うそうです。

◎9月15日に行われた参議院特別委員会の中央公聴会のダイジェストをお送
りします。ぜひご一読、ご活用ください。野党側公述人のそれぞれの持ち
味を生かした意見には説得力がありました。

報道された通り、政府与党は野党の反対を押し切って、鴻池委員長の職権
による締め括り総括質疑の本日16日(水)18時~20時までの開催を決定し
ました。終了後に強行採決に持ち込むと見られます。本日13時~15時30分
まで新横浜プリンスホテルで行われる地方公聴会終了後に国会に引き返し
て、そのまま強行採決までやってしまおうというのです。

中央公聴会も地方公聴会もまさに形だけ。指摘された法案の不備を何ら修
正することもなく、ただひたすら成立に向け突き進むことは到底許されません。

横浜へ、国会へ。立憲主義と民主主義と平和主義を破壊する権力の暴走に
はっきりと「NO!」の声をぶつけましょう。

参院特別委 あす安保法案の締めくくり総括質疑(9月15日、NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150915/k10010236011000.html

【動画】安保法案で中央公聴会、与野党推薦の公述人が意見
(9月15日、TBS Newsi)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2588786.html

安保法案 中央公聴会で公述人が賛否の意見(9月15日、NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150915/k10010235751000.html

【動画】安保法案 「SEALDs」奥田愛基さんらが中央公聴会に(9月15日、FNN)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00303116.html

【安保法案】SEALDs・奥田愛基さん中央公聴会に
「路上に出た人々が社会の空気を変えた」(全文)(The Huffington Post)
http://www.huffingtonpost.jp/2015/09/15/sealds-okuda-aki-speech_n_8138032.html

【意見陳述全文掲載】
「今日は、国会前の巨大な群像の中の一人として、ここにきています」
SEALDs奥田愛基さんが参院で堂々意見陳述「安保法案」に反対を表明!
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/264668

【動画】[9/16強行採決]9/15奥田愛基SEALDs公聴会(全16分)
https://www.youtube.com/watch?v=5dsMhkj6eHk

【写真特集】安保関連法案:国会前で連日の「強行採決絶対反対」デモ
(9月15日、毎日)
http://mainichi.jp/graph/2015/09/16/20150916k0000m040130000c/018.html

「強行採決、絶対反対」 安保法案に連日、抗議の声(9月16日、朝日)
http://www.asahi.com/articles/ASH9H6CY3H9HUTIL05Y.html

【資料】参議院安保法制特別委員会(計45人)メンバーの要請先一覧
http://www.sjmk.org/?page_id=349
※FAX、電話での要請にお役立てください!

-----------------------------------

【9月16日(水)参議院安保法制特別委員会 地方公聴会】

※新横浜プリンスホテル(アクセス)
http://www.princehotels.co.jp/shinyokohama/access/

◆インターネット中継
IWJチャンネル4 http://bit.ly/1gNf5hT

OurPlanet-TV http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1978

----集会等のお知らせ------

●「さよなら原発!福岡」例会 ●
日 時:9月17日(木)18時30分~21時
場 所: 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第14回口頭弁論 9月25日(金)10:00~門前集会@福岡地裁正門前
   法廷10:30-17:00(途中休憩含め)(301号)
  被告国側証人:宇佐俊郎さん(長崎大学病院国際被爆者医療センター)
  原告側証人:矢ヶ崎克馬さん(琉球大学名誉教授、物理学専門)
  <熊本の原爆被爆裁判で原告側参考人、「内部被爆」の危険性に詳しい>
原発労働裁判 梅田さんを支える会 ニュースレターNO.13
http://tinyurl.com/og9qwsa

報告集会17:00 日本キリスト教団 福岡中部教会
 福岡市中央区大名2-4-36 
(地下鉄赤坂駅より天神方面へ徒歩1分)
地図: http://tinyurl.com/p362hgc

第15回口頭弁論10月7日(水)13:00~門前集会@福岡地裁正門前
    法廷13:30-15:30 (303号)
    証人尋問 国側の証人 大居慎治・医師(松江赤十字病院)
報告集会16:00 福岡市立中央市民センタ 第一会議室 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図: http://tinyurl.com/ll3slxq

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    原告総数 9809名 (9/10日現在)
    ニュースレター http://tinyurl.com/oot7wzb
  第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
ジンソプさん意見陳述
<韓国のコリ原発の近くに住んでいて、
奥様の甲状腺癌がそのコリ原発のせいだということを韓国の地裁で認められた>
ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後3時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************

修の呟き


タイトル画像

明日の街頭アピール活動

2015.09.15(19:49) 3033

「さよなら原発!佐賀連絡会」「市民の会」の皆さま、毎日の御奮闘、お疲れ様です。松枝正幸です。

明日の街頭アピール活動(第28回)は、はじめの予定通り、明日9月16日12時より13時まで佐賀玉屋前で行います。

「強行採決絶対反対」の横断幕を掲げて、市民にアピールしたいと思います。また、チラシ配布も行います。



報道では、あさって木曜日にも強行採決という観測が流れております。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2587607.html



そこで、「市民の会」としては、「強行採決に抗議する緊急行動」を9月17日(木)夕方6時から佐賀駅前で行います。

街頭アピール、座り込みなどを予定しております。なお、国会の動き次第では変更も予想されます。

変更の際は、本ML、携帯メール、電話などでお知らせします。



連日で恐縮ですがどちらかでも結構ですのでご参加のほどよろしくお願い致します。







特定秘密保護法の廃止を求める市民の会・佐賀

代表:畑山敏夫(佐賀大学教授)

ML:himitsusaga@freeml.com



修の呟き


タイトル画像

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1609目報告☆

2015.09.15(09:46) 3030

青柳行信です。9月15日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1609目報告☆
呼びかけ人賛同者9月14日合計3984名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月14日1名。
    袋野隆光
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
阿蘇山が噴火して 噴煙を2000mの上空まで噴き上げたそうです。
先だっては 桜島でした。
地震だって起こります。
川内や玄海の地震や火山への対策は何もないに等しいのではないかと
心配をしています。
九電は本当に無責任な企業のようです。
あんくるトム工房
阿蘇山も噴火   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3625

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆爺孫が同じ安保でデモされて 強情我慢に墓穴掘りゐる
      (左門 2015・9・15-1115)
※祖父・岸信介は60年に、孫・安倍晋三は2015年安保国
会で違憲・違法を重ねて国民の反発を受けて、史上空前の
デモをされながらも、項(うなじ)を固くして、爺は強行採決し、
自然成立させたが、それで命脈が尽きた。孫も相似形の強
権政治を暴走しているが、「そうは問屋が今度は卸さん!」

★ 日下部恭久(九条の会福岡県連絡会 事務局実務担当) さんから:
日ごろのご奮闘に心から連帯の意を表します。
さて、戦争法をめぐる緊迫した情勢の下
下記のとおり福岡市・天神緊急行動を呼びかけました。
皆さまのご参加よろしくお願いします。

戦争法を許さない。
天神緊急行動に参加をよびかけます。
国民多数の意見無視は、民主主義破壊・独裁政治。
とき9月17日(木)18時少し前ごろから 
福岡市・天神一帯で一斉共同宣伝行動
(九条の会関係はソラリアステージ前バス停付近)
 18時30分  警固公園に集合 集会とデモ(予定)
緊迫した状況なので、行動に変化が出ることもあります。
手製の横断幕・紙プラカードなど持参よろしく。
呼びかけ  九条の会福岡県連絡会  事務局 
はかた共同法律事務所(村井正昭弁護士)TEL092-752-3208

★ 青木(宮崎の自然と未来を守る会)さんから:
週間朝日
川内原発の“大事故”が危ぶまれる本当の理由
討議用資料 http://tinyurl.com/puqyc5e

★ 舩津康幸 さんから: 
9月14日夕方の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号29.
まで) 記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/ojxkql3
こちらのFBにも書き込んでいます⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

現時点で検索できた記事を並べます。(9.14.19:03)
今朝、阿蘇山が噴火しました。最近、九州の火山の活動が活発ですね。川内(せ
んだい)原発からはすこし離れていますが、関心のあるかたもあるかと思います
ので最新の記事を冒頭に紹介しておきます。
さて、きょうも川内原発関連記事からはじめます。2号機の核燃料装填終了
(2.記事)、県知事が県議会で突然説明会をやると発言しています。(3.の
記事) 福島第1では汚染水を放水しました。(6.の記事)

1.「阿蘇山 79年と同規模噴火か 識者「予断許さない状況」」西日本電子版
2015年09月14日 16時21分 更新
http://qbiz.jp/article/70838/1/
14日に発生した阿蘇山(熊本県)での噴火について、火山の専門家は「今後、
さらに多くの噴煙を出すなど、活火山としての活動が次の段階に入った可能性が
ある」と厳重な注意を呼び掛けている。
阿蘇山では1979年9月の噴火で観光客が被災し、死者3人が出た。火山噴火
予知連絡会副会長の石原和弘京都大名誉教授(火山物理学)は「今回は79年と
同じぐらいの規模とみられる。これまで静かだったのはマグマがたまり、噴火能
力を蓄えていたためで、一気に噴火したのではないか。火口から2キロまでは噴
石が飛ぶ恐れはあるが、2キロ以内に入らなければ生命の危険はない」と指摘。
その上で「テレビの噴火映像からは火砕流が発生しているように見える」とした。
石原氏は今回の噴火は、今年5月に爆発的噴火をして全島避難が続く口永良部
(くちのえらぶ)島(鹿児島県)の噴火と同じ程度の規模とみてい
る。・・・・・・」

2.「川内原発2号機の燃料装填完了 九電、10月中旬再稼働へ」日経新聞
2015/9/13 21:57
http://www.nikkei.com/article/DGXLAS0040005_T10C15A9000000/
「九州電力は13日、川内原発2号機(鹿児島県薩摩川内市)の原子炉への核燃料
の装填作業を完了した。九電は今後の検査で問題がなければ10月中旬に再稼働さ
せる方針で、新規制基準下では川内原発1号機に次いで2例目となる。
 九電は11日午後から協力会社の社員を含め約50人を動員。24時間態勢で燃料を
1体ずつ原子炉に入れる作業に当たってきた。13日午後9時14分に最後の157体
目の装填を終えた。・・・・・・川内原発1号機では再稼働後に復水器内へ海水
が混じるトラブルがあったため、2号機の点検を慎重に進める。・・・・」(共同)

2’.「川内原発2号機 核燃料の装填完了 九電 [鹿児島県]」西日本新聞2015
年09月14日13時28分 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/195048
「・・・・・・装填作業は11日午後から、九電と協力会社の約50人が交代し
ながら24時間態勢で行った。当初は14日の完了を予定していたが、作業が順
調に進んだことから13日午後9時14分、全157体の燃料集合体を容器内に
入れ終えた。九電は今後約1カ月かけて設備などを検査し、原子力規制委員会に
よる検査も引き続き受ける。川内原発1号機と同様、重大事故を想定した訓練も
実施する。
九電は「引き続き、国の検査に真摯(しんし)に取り組むとともに、安全確保を
最優先に、点検や作業を一つ一つ慎重に進めてまいります」とのコメントを出し
た。」=2015/09/14付 西日本新聞夕刊=
・・・・KTS鹿児島放送、KKB鹿児島放送、KYT鹿児島読売テレビ、NHK鹿児島でも
報道されています。

3.(鹿児島)県議会開会 知事「11月に鹿児島市で原発説明会」南日本放送
 [09/14 16:38]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015091400012048
全文「県議会の9月定例会が14日開会し、伊藤知事は原発の必要性や安全性に
関する説明会を11月に鹿児島市で開く考えを示しました。開会本会議では一般
会計補正予算案を含む議案17件などが一括上程されました。補正予算案には川
内原発30キロ圏内の9つの市と町が行う防災機能の強化を支援する事業など
63億円あまりが計上されています。伊藤知事は「県としては11月に原子力発
電の必要性や安全性に関する住民説明会を開催して、県民の皆様の理解促進を図
ることにしている。また、国や市町村と連携して、12月に原子力防災訓練を実
施し、避難計画等の実効性を高めるとともに、緊急時における放射線防護対策の
強化や防護資機材の整備を進め、総合的な原子力防災対策に取り組んでいく」
と述べ、原発の必要性や安全性に関する2000人規模の説明会を11月に鹿児
島市で開く考えを示しました。」
・・・KTS鹿児島放送、KYT鹿児島読売テレビ、NHK鹿児島でも報道されています。
<後略>

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2590】2015年9月14日(月)
┏┓
┗■.独立性も透明性も中立性も国民だましの規制委
 |  「上手にやらないと」国民をだませない?!
 |  原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会! その63
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

  本年8月25日に自由民主党原子力規制に関するPT(プロジェクトチーム)吉
野正芳座長、井上信治事務局長が規制委を訪れ田中俊一委員長と面会した動画が
規制委ウェブに公開されている。
  https://www.youtube.com/watch?v=SZVXu-hnVMs&feature=youtu.be

  ここで、田中規制委委員長が真正直に本音を吐露した。
 関係省庁や事業者、自治体などの関係者との健全なコミュニケーションを深
めることなどを求めた自民党PT提言に対して、「独立性をしっかりやらないと
国民の信頼を得ることが難しい。独立性と透明性を。これをなかなか上手にやら
ないとですね、上手にやらないとと言うのは変ですけれども、きちっと国民が見
ていても納得いくようにやらないと、いろんな批判を受けることになる。基本は
そうなんですが、注意深くやることなのです。」
 この動画の音声は非常に聞き取りにくいが、「上手にやらないと」と「注意深
くやること」は良く聞こえる。
 原子力規制委員会設置法に「中立公正な立場で独立して職権を行使する原子力
規制委員会を設置」と規定され、衆議院の付帯決議1に「…原子力規制行政に当
たっては、推進側の論理に影響されることなく、国民の安全の確保を第一として
行うこと」、参議院の付帯決議5に「原子力を推進する組織はもとより、独立
性、中立性を確保するため、関係事業者等の外部関係者との接触等のルールを作
り透明化を図ること…」、と書かれている。
 にも拘わらず、このように独立性・中立性・透明性を守らないといけない組織
の長が、これらを守るために何をやるのかやっているのかを説明せずに、「上手
にやらないと」と、どのようにうまく国民をだますかを考えないといけない、と
本音を述べたのだ。
 9月19日に設立3年を迎えるが、こんな国民を欺く組織はいらない。

┏┓
┗■.常総市長に過大な責任を負わせるな
 |  今回の水害の根本的な責任は、明治以来、日本の国情に合わない
 |  「自然を技術で抑え込む」という土木技術の請け売りを続けて
 |  ハード面だけを肥大化させてきた土木業界・学会にある
 └──── 上岡直見〔環境経済研究所(技術士事務所)〕

  常総市の水害に関して、市の避難指示がなかったことについて高杉徹市長が
謝罪した。しかし高杉市長は「脱原発首長会議」の会員である。以前に国会の議
員会館で会合があったとき、「避難計画」だけでなく避難先市町村の「避難受入
計画」がなければ実効性のある防災計画にならない発言されていた。決して市民
の安全や防災に関心が乏しいとは思えない。経済の振興になるなどと称して再稼
働を容認している鹿児島や福井の無能市長などとは違う。
 そもそも専門家でさえ予想できなかった事態に対して市町村に責任を負わせる
ことが誤りだ。なぜこういうことになるかというと「災害対策基本法」で避難指
示は市町村の責任となっていて、自然災害で度々問題となりながら改善されて来
なかった。
  その一方で現在の原発避難計画の根拠となっている「原子力災害対策特別措
置法」はJCO事故(※1)を契機に慌てて作ったザル法であり、災害対策基本法
に便乗した構成に過ぎない。
 このため「原子力災害対策特別措置法」でも最終責任は市町村となっている。
 水害でも機能しないものが、市町村全域避難まで求められる可能性のある原子
力災害となったら機能するはずがない。
  今回の水害の根本的な責任は、明治以来、日本の国情に合わない「自然を技
術で抑え込む」という土木技術の請け売りを続けてハード面だけを肥大化させて
きた土木業界・学会にある。
 このことが福島事故(※2)にもつながった。福島事故の筆頭責任はもちろん東
電にあるが、便乗して利益を追求してきた土木業界・学会の大罪も追及すべきで
ある。
 ※1事故情報編集部注:1999年9月30日に起きた茨城県東海村に所在する
            JCO(核燃料加工施設)臨界被ばく事故
 ※2事故情報編集部注:東京電力福島第一原発事故

★ 脇 義重 さんから: 
力をあわせて、戦争法を廃案にしよう!
強行採決は許さない!
戦争法をつくらせない連続行動へ!
*戦争法廃案を求める市民デモを行います。

9月15日(火)、16日(水)、17日(木)
午後6時警固公園集合&天神一周の合流デモ

戦争法廃案の声クレッシェンドの8-9月を!
憲法違反の戦争法を参議院で廃案にしましょう。
みんなで、力をあわせて廃案にしましょう。
「戦争しない国」を「戦争する国」に変えるのが戦争法案です。
自衛隊を世界各地に派遣して、世界に覇を唱える米国・米軍と一緒になって、
戦争・人殺しをさせる法案です。
法案を廃案にしなければなりません。
そうでないと、自衛隊が人殺し・打ちこわしを任務とする軍隊に変えられます。
NATO加盟国のドイツ派遣軍のように、日米安保条約国日本の自衛隊が「後方
支援」のはずだった任務がいつの間にか、住民との銃撃戦を始めさせられること
になりかねません。

安倍内閣は、自衛隊の戦闘を通じて、軍隊を持つ「強い国」をつくろうとしてい
るのではないでしょうか。そうした軍隊を派兵する国家にさせないために、今こ
の時期に、戦争法を参議院で廃案にしましよう。
みんなで、力をあわせて廃案にしましょう。
戦争法を通すな!ノパッサラン! 
注)17日の天神コア前廃案スタンディング・アピールはデモに変更しました。
戦争法をつくらせない会 090-3011-9375(脇)

★ M.nakata さんから:
メールをいつもありがとうございます。

◆常総市の水害報道の裏で進む安保関連法案の報道自粛
●*一般の新聞・TV:日本のマスメデイアが絶対取り上げない内容です。*
ご紹介です*。*

*MEDIAKOKUSYO*
* *2015年09月14日(月曜日)*
* *白鵬の審判団批判とスポーツの政治利用、大衆をターゲットにしたメディ
アによる世論誘導*
*http://www.kokusyo.jp/oshigami/9125/*
*HOME*
*1.「押し紙」の実態*
*2.常総市の水害報道の裏で進む安保関連法案の報道自粛*
*「押し紙」の実態に関連する記事*
*2015年09月14日(月曜日)*
* *「押し紙」の実態*

◆常総市の水害報道の裏で進む安保関連法案の報道自粛

*【サマリー】茨城県常総市の水害にマスコミ報道が集中している裏側で、安保
関連法案の成立が刻々と近づいている。連日、国会議事堂前をはじめ全国で安保
関連法案に反対する活動が展開されているが、マスコミはそれをほとんど報じな
い。*

* その原因を突き詰めていくと、メディア企業の経営上の汚点が要因になって
いるようだ。新聞に対する軽減税率適用問題。「押し紙」問題。再版制度を巡る
問題。粉飾決算の問題・・・・。*

*安倍内閣が17日に参議院で安保関連法案を採決する動きが高まるなか、連日
のように東京永田町の国会議事堂前をはじめ、全国で抗議活動が展開されてい
る。しかしマスコミはほとんどそれを報じていない。カメラの視線は一斉に茨城
県常総市の水害現場に釘づけになってしまい、この国の将来を左右する安保関連
法案は意中にないかのようだ。*

*後世の歴史家は、2015年の9月の政情について、「安倍内閣にとっては、
水害が幸いした」「皮肉にも水害が日本の運命を変えた」と記すことになるかも
知れない。*

*安保関連法が憲法9条を骨抜きにしてしまうのは論を待たない。それが何を意
味するのかを、巨大メディアの関係者が理解していないとはおおよそ考えられな
い。*
*それにもかかわらず、報道を自粛しているのは、報道内容をめぐって政府と敵
対関係になった場合、ビジネスとしての出版業に支障をきたす恐れが生じるから
にほかならない。*

*ジャーナリズムよりも、出版ビジネスを優先している結果である。*

*◇新聞社経営の4つの汚点*

*新聞に限って言えば、新聞社経営に影響を及ぼす決定的な要素が政府の手に握
られている。具体的には次のような事情である。*

*①今の時期、新聞に対する軽減税率の適用問題が政府内で検討されていること。
意外に気づいていない人が多いが、消費税は「押し紙」に対しても課せられてい
る。経理帳簿の上では、「押し紙」にも読者がいるものとして処理されているか
らだ。当然、増税は「押し紙」だらけの新聞社を直撃する。*

*河内孝氏が『新聞社』(新潮新書)の中で試みた「押し紙」に課せられる消費
税負担の試算によると、消費税が5%から8%になれば、読売の場合は約108
億円の追加負担になる。朝日の場合は、約90億。毎日は約42億円の負担増で
ある。*

*消費税が8%から10%になった場合も、おおむね同じ規模の負担がさらに加
わる。新聞社経営の危機に陥るのは間違いない。*

*新聞業界は、消費税の軽減税率の適用を勝ち取るために、これまで繰り返し政
界工作を行ってきた。新聞販売の業界団体、たとえば日販協政治連盟からは、自
民党を中心に政治献金が支払われてきた。選挙の支援も行っている。*

*こうした事情の下で、自民党が1990年代の中ごろから構築を進めてきた軍
事大国化と新自由主義の導入を、言論で打ち砕く勇気は新聞社にはない。ジャー
ナリズムよりも、ビジネスとしての出版業を選択しているからだ。それが彼らの
一貫した方針である。*

*②また、再版制度という既得権が政府の手に握られていることも、報道自粛の要
因になっている。周知のように規制緩和の流れの中で、これまで繰り返し再版制
度の撤廃案が浮上してきた。そのたびに新聞社は、政界工作を行い、現在のとこ
ろは、この既得権を維持している。*

*再販制度が撤廃されると、新聞販売店が独自に新聞の販売価格を設定できるよ
うになるだけではなく、営業区域(テリトリー制)も消滅してしまう。そうなる
と販売店相互で生存をかけた自由競争がはじまり、弱小の販売店は淘汰され、統
合などにより規模な大きな販売会社が出現する。その結果、新聞社と販売店の力
関係が対等になり、「押し紙」制度が維持できなくなる。*

*それは販売収入の大減益をもたらす。同時に、紙面広告の媒体価値も下落し
て、広告収入の減収を招き新聞社に壊滅的な打撃を与える。*

*③「押し紙」そのものが独禁法に違反していることは言うまでもない。つまり最
悪の場合は、警察が刑事事件として「押し紙」を取り締まることもできるのであ
る。*

*④「押し紙」を経理処理する場合、粉飾決算にならざるを得ない。販売店は「押
し紙」にも読者が存在するという虚偽を前提に経理処理を強いられてきた。つま
り、実際には販売されていない新聞が販売されたものとして経理処理されるわけ
だから、結果として粉飾決算になってしまう。*

*国税局が過去にさかのぼって「押し紙」にメスを入れると、新聞社は倒産する
かも知れない。*

*◇全事実を報じること、一部分を報じること*

*日本の新聞社は①から④のような経営上の汚点を抱えている。それゆえにずばり
言えば、ジャーナリズム活動は困難だ。彼らが事実のすべてを報じているように
見えても、実際にはそのほんの一部分に過ぎないことも多い。読者の側が、全事
実を報じていると勘違いして、それを前提に新聞を評価しているに過ぎない。*

*せいぜいリベラル右派の『東京新聞』のレベルが、報道の限界ではないだろうか。*

*新聞社経営の汚点に対して、多くの人々が疑問を呈する声をあげれば、少しは
状況も変化するかも知れない。が、なにしろ巨大メディアが広告媒体として機能
している状況の下では、新聞社と敵対することだけは控えようと心に決めている
人が多い。右翼から左翼まで、思想とは無関係にそういう方針の人が多い。*

*が、これではいつまでたったも日本人はマスコミに洗脳され続けるだろう。解
決にはならない。日本が軍事大国になって、再び大本営発表が幅をきかせるよう
になってからでは、もう手遅れなのだ*

★ 日本カトリック正義と平和協議会 さんから:
【9・15官邸前抗議行動 緊急の呼びかけ】
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

9・15首相官邸に抗議を!
   辺野古埋立ての承認は取り消された 工事再開はさせない! 

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とき:9月15日(火)18:30~20:00
場所:首相官邸前(国会記者会館前)
呼びかけ:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック

【 戦争法案廃案ととともに辺野古新基地建設を阻止しよう! 】

◆昨日の14日午前の会見で、翁長沖縄県知事が辺野古埋立て承認を取り消すこ
とを明らかにしました。

 去る12日には2万2千名の大結集で国会包囲を実現したことで、沖縄の闘い
に呼応する辺野古NOの「本土」での意志が既に鮮明に示されています。
 安部首相と菅官房長官らに辺野古埋立て工事を断念させる具体的条件が整
いました。「埋立ての許可は既に得ている」という政府・防衛省の主張は、音を
立てて崩れ去りました。

 「戦争法案廃案」と辺野古新基地建設阻止とは、安倍政権にとってはセットに
なっている重要案件。「戦争法案」が可決・成立すれば、沖縄は真っ先に紛争
下の武力行使の標的にさせられてしまいます。

当日同時刻に総がかり行動が主催する「戦争法案廃案・国会正門前大集会」
と連携し、沖縄と「本土」で力を合わせて、これを崩壊させましょう。

◆沖縄では◆

◎辺野古では、工事再開を警戒して今日も早朝からキャンプシュワブ・ゲート前
 で座り込みを続けています。
  また辺野古・大浦湾の海上でも、調査と工事再開を策動する政府のフロー
 ト設置に対して抗議船などで対峙しています。

◎沖縄県は埋立て承認取り消し手続きを開始しました。9月中に手続きは完了
 の予定です。
  翁長知事はきっぱりと「(埋立て工事を)あらゆる手段を使って阻止する」
 と 述べています。

◎さらに来たる9月21日以降に国連で沖縄・辺野古での不当性を訴え、全世界
 に向かって演説する予定です。
問い合わせ:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック http://www.jca.apc.org/HHK

----集会等のお知らせ------

●「さよなら原発!福岡」例会 ●
日 時:9月17日(木)18時30分~21時
場 所: 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第14回口頭弁論 9月25日(金)10:00~門前集会@福岡地裁正門前
   法廷10:30-17:00(途中休憩含め)(301号)
  被告国側証人:宇佐俊郎さん(長崎大学病院国際被爆者医療センター)
  原告側証人:矢ヶ崎克馬さん(琉球大学名誉教授、物理学専門)
  <熊本の原爆被爆裁判で原告側参考人、「内部被爆」の危険性に詳しい>
原発労働裁判 梅田さんを支える会 ニュースレターNO.13
http://tinyurl.com/og9qwsa

報告集会17:00 日本キリスト教団 福岡中部教会
 福岡市中央区大名2-4-36 
(地下鉄赤坂駅より天神方面へ徒歩1分)
地図: http://tinyurl.com/p362hgc

第15回口頭弁論10月7日(水)13:00~門前集会@福岡地裁正門前
    法廷13:30-15:30 (303号)
    証人尋問 国側の証人 大居慎治・医師(松江赤十字病院)
報告集会16:00 福岡市立中央市民センタ 第一会議室 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図: http://tinyurl.com/ll3slxq

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    原告総数 9809名 (9/10日現在)
    ニュースレター http://tinyurl.com/oot7wzb
  第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
ジンソプさん意見陳述
<韓国のコリ原発の近くに住んでいて、
奥様の甲状腺癌がそのコリ原発のせいだということを韓国の地裁で認められた>

ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後3時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************

修の呟き


タイトル画像

<開門阻んだ福岡高裁が和解斡旋>

2015.09.14(20:07) 3028

DSCF0007.jpg
<開門阻んだ福岡高裁が和解斡旋>
 国営諫早湾干拓事業の開門調査を命じた確定判決で勝訴した漁業者らに制裁金などの強制執行をしないよう国が求めた請求異議訴訟控訴審第3回口頭弁論が14日、福岡高裁で行われました。
 意見陳述を行った長崎県島原市有明町で海苔養殖を営んでいる篠塚光信さんは、漁船漁業と同じように海苔養殖の厳しい状況について陳述。篠塚さんは以前の赤潮による海苔の色落ちの被害から、最近は潮受け堤防内の調整池でアオコが異常発生するようになったころから、種付けした海苔芽が育苗途中でなくなってしまう芽流れが起き、成長した海苔の色落ち以前の問題が出ていると、訴えました。
 そしてこう述べられました。「潮受け堤防締切りから19年の年月の間、先ほど述べた海苔漁業者のみならず多くの漁民が廃業どころか、中には自殺者も出ており、多くの漁民そして漁業関連の業者さんをはじめ地域全体の人びとの人生が狂ってしまっています。にもかかわらず、先週9月7日の福岡高裁判決は、被害すら認めていません。今、私たち45名の勝訴原告は国に対し、1日でも早く開門調査を行うように間接強制の申し立てをしています。裁判所はこの申し立てについて、国に対し制裁金の支払いを命じていますが、それでも国は開門に向けて動き出そうとせず、漁民を苦しめ続けています。それどころか、開門を強制できないようにするための請求異議の裁判を起こし、その中で漁民の生活権でもある代々続けられてきた漁業の権利さえも、免許の期限が切れれば消滅すると、ないがしろにしようとし、開門確定判決はそもそも無効な判決であるとか、そもそも開門請求などできないとまで述べるに至っています。また、つい先日のニュースでは、制裁金について今度は返還しなければならない場合には、年5%の金利をつけなければならない場合もあるなどと、国は脅しをかけています。国・農水省は、漁業者をつぶすことが仕事のようです」と、この間の国の発言や動きを厳しく批判されています。最後に、「裁判所におかれましても、このたびの国の理不尽な主張を戒め、そして私たち漁民の願いである有明海を元の『宝の海有明海』に1日も早く蘇らせることにご理解をいただけることをお願い致します」と締め括られました。いずれも的を得た内容で、漁民の切実な願いを訴えられたと思います。
 さて、弁論後に裁判所と国、弁護団との協議があり、裁判所から和解の可能性について提案。国、弁護団交互に協議が繰り返され、弁護団は応じることを表明。国側は3回の協議で、いずれも応じられないと拒否したそうです。裁判所は「持ち帰って検討されたらどうですか」と、2度問い掛けたそうですが、それも拒否し、最後に裁判所は「次回弁論でもう一度お伺いします」と締め括ったそうです。馬奈木昭雄弁護団長は「裁判所の並々ならぬ決意を感じる」と述べられ、福岡高裁の動きについて「最高裁からの圧力が強まっているのではないか。和解を提案するのなら、9月7日の判決を出す前にしてほしかった」とも指摘されました。次回口頭弁論は10月26日(月)午後2時からです。次回、国の対応次第では、国の対応に期待できないとして結審になるかもしれません。


修の呟き


タイトル画像

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1608目報告☆

2015.09.14(16:48) 3026

青柳行信です。9月14日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1608目報告☆
呼びかけ人賛同者9月13日合計3983名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
    
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
山口から帰ってきて、その足で 警固公園の若者主催のデモに出ました。
若い方のアピールは リズム感に溢れていて、のりがいいですね。
長い隊列の前や後ろに走って行って、写真を撮って回りました。
あんくるトム工房
福岡若者のデモに参加   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3624

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆国会前に創価学会の三色旗 公明党の違憲を叱る
     (左門 2015・9・14-1144)
※「創価学会員が泣いた」。元公明党副委員長 二見
伸明さん:《最近は集会で三色旗を持った創価学会の
人によく出会います。「元公明党副委員長の二見です」
というと、私の手をとって泣かれる方もいます。私も「今
の公明党を見ると悲しくて泣きたくなる」と話しているん
です。・・・・軍事力を強めて戦争がなくなるならもう戦争
はなくなっていますよ》(しんぶん赤旗、日曜版、9・13)。

★ 黒木 さんから: 
「原発推進、責任感じる」 小泉元首相「即ゼロ」に思い
関根慎一、冨名腰隆
朝日デジタル 2015年9月13日05時01分

 首相退任から丸9年。小泉純一郎元首相へのインタビューから感じられたの
は、「原発ゼロ」社会実現への強い思いだった。「政治が決断すれば必ずでき
る」。予定時間を大きく超え、約90分間にわたって小泉氏は語り続けた。

 ――川内原発1号機が再稼働しました。政府は福島の原発事故を教訓に再稼働の
審査基準を厳しくしましたが、それでも「原発ゼロ」ですか?

 「再稼働は間違っている。全国で1基も稼働しない『原発ゼロ』の状態は2年
近く続いていたが、寒い冬も暑い夏も停電したことはなかった。日本は直ちに原
発ゼロでやっていけることを証明してしまった。原発を止めると『電気料金が上
がる』と言う人がいるけれど、多少料金が上がっても原発ゼロがいいと考える国
民は多い。政府はできる限り原発ゼロに近づけていくべきなのに、維持しようと
している。それが自然エネルギーの拡大を阻害しているんだ」

 「しかも、政府は『世界一厳しい原子力規制委員会の安全基準に基づく審査を
パスしたから安全だ』と言うが、(田中俊一)原子力規制委員長は『絶対安全と
は申し上げない』と言っている。責任がどこにあるのかあいまいな点が多い。米
国と比較しても、避難計画やテロ対策は不十分ではないのか。よく『世界一厳し
い』なんて言えるなあ」

 ――小泉政権だって原発を推進していましたよね。

 「当時は推進で、なぜ首相を辞めたら原発ゼロなんだって、いまだに批判され
る。私も4年半前の福島原発事故が起きるまでは専門家の話を信じていた。でも
ね、自分なりに勉強して分かったんだよ。政府や電力会社、専門家が言う『原発
は安全でコストが一番安く、クリーンなエネルギー』。これ、全部うそだ」

 「なぜうそか。例えば、新潟県中越沖地震や東日本大震災など、マグニチュー
ド7前後の地震は最近10年でも頻繁に起きている。それを考えただけで、原発
は安全じゃない。対策を講じようとすれば、さらに莫大(ばくだい)な金がかか
る。あの津波が来る前の福島原発も、『安全対策が不十分ではないか』と指摘さ
れていたが、東電が採算が取れないとけちった結果、甚大な被害を引き起こし
た。いまだに家に戻れない福島の状況を見ても原発がCO2より危険なものを生
み出しているのは明らかで、全然クリーンじゃない。原発は環境汚染産業なんです」

 「かつて原発を推進してきた1人としての責任は感じている。でも、うそだと
分かってほっかむりしていていいのだろうか。論語にも『過ちては改むるに憚
(はばか)ることなかれ』とあるじゃない。首相経験者として逃げるべきじゃな
い、やっていかなければと決意した」

■なぜ「即ゼロ」論に

 ――福島原発事故の直後は「原発依存度を下げるべきだ」という主張でしたが、
今は「即、原発ゼロ」論者ですね。なぜですか。

 「2年前、フィンランドのオンカロにある高レベル放射性廃棄物の最終処分場
予定地を視察したんだ。硬い岩盤を400メートル掘って地下で管理しようとし
ているが、湿気が入ると将来腐食して外に放射能が漏れる可能性があるといい、
まだ稼働していない。全国各地で温泉が湧く日本のどこに、そんな管理ができる
場所があるのか。ああ、これは無理だなと確信した」

 「使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物を日本で管理する最終処分場
は、まだ1カ所も決まっていない。もし『政府が決めるから承知してくれ』なん
て思いがあるなら、かなり甘いんじゃないか。本当は情報を公開しなきゃいけな
いのに、今もコソコソやっているでしょう。本来、『原発ゼロにするから受け入
れてくれ』と政治側から国民を説得するのが筋です。それもせずに再稼働だけ進
めれば、ますます『核のゴミ』が増えるだけ。今すぐゼロにしても、廃炉だ中間
貯蔵施設建設だってお金はかかる。コストが安いなんて、これはとんでもないう
そを言ってるよ」

 ――米国は平和利用を前提に核兵器の材料にもなるプルトニウムの活用を認めて
います。これによって「潜在的な核抑止力になる」との主張もあります。

 「一部にはあるかもしれないけど、抑止力とか他国を牽制(けんせい)するよ
うな武器にはなり得ない。プルトニウムの保有は便益より損失が大きいと思う。
そもそも核廃絶の時代なんだから、核兵器を持たなければならないというのが分
からないね。米国だって核の問題を真剣に考えるようになってきている。もちろ
ん廃炉プロセスは数十年かかるから、研究者の人材養成は引き続き大事だと思う」

 「米国は、日本が『原発ゼロで行く』と決めれば、必ず認めます。同盟国だか
らね。一部の推進論者は反対するかもしれないが、日本国首相と米国大統領が信
頼関係のもとで話をすれば、米国は絶対に日本の意向を尊重する。それが民主主
義国家同士の関係だ」

■原発ゼロ「首相が決断すればできる」

 ――安倍晋三首相は第2次政権発足時は「原発依存度を減らす」という姿勢でし
たが、現在は原発維持・活用に傾いています。

 「原発ゼロは首相が決断すればできるんです。彼もわかっていると思う。で
も、原発推進派の影響を受けちゃっている。原発は電力会社だけでなく鉄、セメ
ント、建設……、あらゆる業界が多大な資金を投じて推し進めてきた。その業界か
らの支援があれば言いにくい雰囲気があるのは、私も政治家出身だから分かりま
す。でもそれを乗り越えて決断するのが政治だ。自民党が公約とは違う方向に進
んでいるのは残念だね」

 「3月に首相経験者の会合があった時、私は安倍首相に言いましたよ。『郵政
民営化は全政党反対だったけど、原発ゼロは野党はみんな賛成だ。自民党だって
首相が決めれば反対できない。こんないいチャンスはない。首相の決断一つでや
れる、国民的大事業だ』と。彼は苦笑いして聞いてましたね。森(喜朗)さんや
福田(康夫)さんもいて、周りが『まあまあ、今日はそういう会じゃないか
ら』って止めてたけどね」

 ――世論調査で原発再稼働を問うと、今も反対が賛成を上回ります。ただ、それ
が選挙の投票行動につながらない状況もあります。

 「『原発ゼロはまだ先の話だ』とか『他に大事な問題もある』と感じた人が多
かったのかもしれない。自分の生活が原発と関係する人も少なくないでしょう。
でも政府がどれだけ安全性を強調しても、いまだに最終処分場は決まらない。国
民は『今のままでは済まない時代がいずれ来る』とわかってますよ。原発ゼロが
選挙の争点になる時は必ず来る。時代は変わります。その時、候補者自身がどう
判断するかだろう」

 ――次男の小泉進次郎衆院議員と原発を話題にすることはありますか。

 「私の講演は、インターネットなんかで聞いているようだね。たまに食事する
時などに話もするが、私からああしろこうしろとは言わない。息子も一人の政治
家だ。自分で判断すればいいが、いずれにせよ原発の問題からは離れられない世
代だ」

■国民運動は続けたい

 ――来年は参院選の年です。新たな政治勢力を結集するために国政復帰すること
は?。

 「もう引退したんだからまったくない、それはまったくないよ。でも、私は講
演などを通じて国民運動はやっていきたい。原発をなくそうという動きは根強い
よ。決して一過性じゃない。聴衆の雰囲気から、それがひしひしと伝わってく
る。こういう運動は全員反対でもやるという決意と意欲がないとできない。焦る
ことなく、あきらめずに続けていく、価値のある運動だ」

 「憲政の神様である尾崎行雄は95歳の生涯を閉じる直前、こんな言葉を残し
た。『人生の本舞台は常に将来に在り』。それは国会近くの憲政記念館の石碑に
今も刻まれています。私自身、引退してまさかこんなことになるとは思っていな
かった。人生、何が起こるかわからない。私は、まだ73歳。いつ舞台に立って
もいいように、向上心を持って勉強しろ、頭を使え。そう尾崎さんに言われてい
る気がします」

     ◇

■再稼働「勝負の時」と見たか

 「記者に原発問題について話して勝手に書かれたことはあるけど、こうやって
インタビューを受けるのは、(首相を)辞めてから初めてだ」。小泉元首相は冒
頭、こう切り出した。

 私たち2人は、かつて小泉首相番記者として政治記者生活のスタートを切っ
た。そのころ、小泉氏は原発を推進していた。ところが、東日本大震災による福
島第一原発事故の後、原発ゼロに転向した。その理由を聞きたくて、インタ
ビューを何度も申し込んだが、すべて断られてきた。

 今回応じた理由を尋ねたが、それには直接答えず「まさか原発ゼロで出るとは
思わなかった。不思議なもんだよ」と返した。

 ただ、インタビューに応じたのは決して思いつきではないはずだ。今回、小泉
氏が私たちに「会おう」と指定してきたのは9日。それは原発再稼働を推進する
安倍晋三首相の自民党総裁再選が決まった翌日、川内原発1号機が営業運転を再
開する前日だった。小泉氏にとって、このタイミングは「勝負の時」に映ったの
かもしれない。

 原発推進だった首相時代からの路線転換については「都合が良すぎる」「勝手
な理屈だ」などと批判がつきまとう。もちろん、小泉政権時代も電力会社は安全
対策を怠ってきており、行政トップとしての小泉氏の責任は免れないだろう。小
泉氏自身、全国各地の講演で「責任は感じている」と必ず反省を口にする。

 普段、永田町を取材している私たちから見れば、現職国会議員から「原発ゼ
ロ」の機運は感じられない。そう伝えると、小泉氏は大きく首を振った。「国民
が変われば、政治も変わる。自分一人でもやる」(関根慎一、冨名腰隆)


★ 梶原商成 さんから:
青柳さん、おはようございます。
ブログ更新しました。
◆『足るを知る』の精神について
http://ameblo.jp/46493236/entry-12072798188.html
今の私たちの対価を求め合う社会は、
他人に自分の仕事を必要としてもらわなければ生きていけず、
消費活動に依存した社会です。つまり、足るを知ることができない社会です。
その行き過ぎた消費活動の結果、世界の自然は蝕まれ、
地球は浄化のために噴火、豪雨、台風、地震などを頻発化させています。
何が大切だったのか気付く事、想い出す事が重要です。

★ 田中一郎で さんから:
1.イベント情報
(1)9.16 「2030年 六ヶ所再処理工場のゆくえ 私たちの原子力政策」
ご案内 大地を守る会
 http://www.daichi.or.jp/info/news/2015/0820_5234.html

(2)9.18(金)第13回期日 【開始!】避難住宅打ち切り撤回署名
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【来週です。再度ご案内します】
一人でも多くの方の傍聴をお願いします(チラシ、添付します。)
【福島原発被害東京訴訟 第13回期日及び報告会】国・東京電力の責任を問
う!! [第13回期日]
日時:9月18日(金)10時00分~
場所:東京地方裁判所 101号法廷[東京都千代田区霞が関1-1-4]
原告及び弁護団からの意見陳述を行います。

[報告会]
日時:9月18日 裁判終了後(10:40頃)
場所:日比谷図書文化館 スタジオプラス[日比谷公園内]
当日の裁判の説明,これまでの経過報告とともに,今後の手続の流れや方針など
について,弁護団からご報告します。
   
当日、9時30分より地裁前でチラシ配布・アピールなどいたします。こちらにも
ご参加ください。
最寄り駅は、いずれも 東京メトロ丸ノ内線,日比谷線,千代田線「霞ヶ関駅」
A1出口,もしくは、東京メトロ有楽町線「桜田門駅」 です。

(その後の期日予定)11/11(水)10:00、1/20(水)10:00 【お問い合わせ】 
福島原発被害首都圏弁護団
〒160-0022 東京都新宿区新宿1丁目19番7号 新花ビル6階 オアシス法律
事務所内
電話: 03-5363-0138 FAX: 03-5363-0139
Mail: shutokenbengodan@gmail.com
ブログ:http://genpatsu-shutoken.com/blog/
FB : https://www.facebook.com/
genpatsuhigai.shutoken.bengodan

・・・・
「私たちを避難住宅から追い出さないで!」,共同呼びかけで、避難住宅打ち切
り撤回を求める署名が始まりました。(添付します。)
・ひなん生活をまもる会
・震災支援ネットワーク埼玉(SSN)
・うつくしま☆ふくしまin京都
・福島原発かながわ訴訟原告団
・子ども・被災者支援法を考える会京都
・原発事故損害賠償北海道訴訟原告団
呼びかけ団体はさらに増える予定です。
署名用紙→ https://goo.gl/aK2YKN

2.「福島県民健康調査検討委員会」にまた「裏委員会」のあることが発覚
(Our PlanetーTV)
 こりない面々が,またやっているようです。映画の題名にもあったように,
「塀の中」に叩きこんでやらないといけませんね。

●福島県の甲状腺検査「新秘密会」山下俊一氏が座長 OurPlanet-TV:特定非営
利活動法人 アワープラネット・ティービー
 http://www.ourplanet-tv.org/

3.脱被ばく実現ネット 活動ブログ 子ども脱被ばく裁判 雑誌フライデー 
甲状腺ガン 20歳女子の悲痛な日々
 http://fukusima-sokai2.blogspot.jp/2015/09/20.html

(放射能の影響とは考えにくい(だったら何なのよ!),甲状腺ガンは予後がよ
い病気です,「裏委員会」をまたぞろ開きながら,よく言えたものだと思いま
す。殺人及び傷害罪そのものです。:田中一郎)

★ 向原 さんから:
鹿児島の図書出版南方新社(代表・向原祥隆)が、原発の温廃水に関する本を刊
行しました。
関心のおありの方は、お目通しください。

新刊・『原発に侵される海―温廃水と漁業、そして海の生きものたち―』刊行のご
案内
冠省
平素は、図書出版南方新社の出版活動にご理解、ご支援いただきまして、ありが
とうございます。
このたび、表記の本を刊行します。9月20日ごろ刊行予定です。

原発から大量に放出されている温廃水によって、原発周辺では数十キロもの広範
囲にわたって漁場が消滅し、壊滅した魚種も続出しています。まさに沈黙の海です。
それは、温廃水そのもの影響と、日本ではほとんど見過ごされている取水による
影響です。
本書は、漁獲データ、魚に装着したタグの記録、稚魚調査、海外の研究報告など
をもとに、原発と海について全体的に解明した日本で初めての、画期的な書です。
定価3,780円(税込み)のところ、3,000円(税込み)でご案内します。
この注文票にてご注文の場合は、1)特別価格、2)送料無料、3)郵便振込用
紙同封にてお送りいたします。
よろしくご検討ください。

―――――――――――――――――――――――――――――――
注文票

書名:『原発に侵される海』
冊数:定価3,780円(税込み)のところ
メール特価3,000円(税込み)を( )冊

氏名:
郵便番号:〒 -
住所:
電話番号:
メール:
―――――――――――――――――――――――――――――――
このメールは転送していただいてもかまいません。

なお、今後新刊の案内が不要の方は、お手数ですが、返信にてご一報下さい。

■概要
タイトル:『原発に侵される海―温廃水と漁業、そして海の生きものたち―』
著 者:水口憲哉
仕 様:A5判、262ページ
定 価:本体(3,500円+税)
発 行:図書出版南方新社

■刊行に当たって

原発の温廃水による海の生きものへの影響は、それほど知られていない。
鹿児島県川内原発の足もと、南5から15kmを地先とする羽島漁協では、漁獲が5分
の1以下に激減した。魚種ごとに見ると、壊滅した種のいかに多いことか。福島
県では、福島第一原発の事故以前に定置網の漁獲は激減し、見る影もなくなって
いた。
この主因について著者は、原発による取水に注目する。原発は大量の温廃水を出
す。出すということは、同じ量だけ取水しているということだ。取水に含まれる
稚魚や卵、プランクトンは次亜塩素酸ナトリウムで殺される。膨大な生きものの
虐殺が、稼働以来数十年間、人知れず延々と続いてきた。
原発取水による海洋生物への影響は、日本ではほとんど論じられてこなかった
が、海外では数多くの研究報告がある。本書では、これらの事例を数多く提示する。
もう一つ重要なことは、回遊性魚類の温廃水の忌避行動である。若狭湾の寒ブ
リ、南九州のクロマグロ(幼魚ヨコワ)は、回遊ルートを変えた。魚に装着した
タグの記録データから、温廃水と回遊ルートとの関係を解明したのは世界初である。
バショウカジキ(秋太郎)も、同様な忌避行動により沿岸の漁場が消滅した。
狭い国土に数多くの原発の立地する日本の海が、知らずして沈黙の海となってい
る。本書は、漁獲データ、魚に装着したタグの記録、海外の研究報告などをもと
に、原発と海について全体的に解明した日本初の書である。いかに原発が海を侵
していったかを知る重要なテキストとして活用されたい。
南方新社編集部

■内容(目次より)
第Ⅰ部 川内原発と鹿児島西部の漁業
第1章 甑海峡の漁業、生態系異変
第2章 秋太郎物語
第3章 南薩摩のヨコワに何が起こったのか

第Ⅱ部 沿岸漁業は原発と共存できない
第1章 福島第一原発の事故
第2章 川内原発と漁業
第3章 若狭湾の寒ブリ激減
第4章 沿岸漁業は原発と共存できない
第5章 隣接する漁場での温廃水と放射能の影響
第6章 大間原発とマグロの未来

■著者プロフィール
水口 憲哉 (みずぐち けんや)
1941年大連(中国)生まれ。育ちは東京・新宿。東京海洋大学名誉教授。農学博
士。1970年より、原子力発電、火力発電、ダム建設、ゴルフ場など開発に揺れる
全国各地の漁村を行脚し、漁民たちの研究会に数多く参加。千葉県いすみ市岬町
在住。同所で資源維持研究所を主宰。著書に『釣と魚の科学』(産報出版)、
『反生態学』(どうぶつ社)、『海と魚と原子力発電所』(農文協)、『魔魚狩
り』『桜鱒の棲む川』『淡水魚の放射能』(フライの雑誌社)、『放射能がクラ
ゲとやってくる』『新版 魚をまるごと食べたい』『これからどうなる海と大
地』(七つ森書館)など多数。

*本書のほか、自然関連の書籍を続々刊行しています。
ホームページをご覧下さい。
http://www.nanpou.com/

図書出版南方新社
向原祥隆
〒892-0873鹿児島市下田町292-1
TEL099-248-5455
FAX099-248-5457
info@nanpou.com

★ 味岡修 さんから: 
経産省前テントひろば1461日テント日誌9月10日(木)・11日(金)

今日もまた雨 9月10日(木)から

栃木・茨城で記録的な大雨で被害も出ている様子。
テントの中でラジオを聴きながら、雨の行方を心配していた。
そして話題は昨夜の激しい雨、シンポジュウムのことなど、

福島原発から汚染水が海にあふれているニュースや、

消費税の軽減税率のおかしな案などについては怒りながら話した。
財務省など頭のいい人が集まっているでしょうにどうして複雑で無駄なやり方を
考えるのでしょうね。
国民を管理するマイナンバーとやらを普及させたいためでしょうか?

午前中雨が少し小降りになった時やってきた男性
原発事故の直後3・28日に東電を訴えたそうだ。
事故の後、裁判を起こしたのは自分が一番早いのではないかと言っていた。
福島の方かと思ったら東京在住だと言う。
それでも事故により精神的ダメージを受けたので東電に慰謝料請求しているそうだ。

10月28日(水) 東京高裁 817法廷で3時から口頭弁論があるので是非傍聴に来
て欲しいとのことでした。
最初一人で闘って居たが、今は10人の弁護士さんがついてくれたようです。

3時過ぎやっと雨があがって今日もM子さんがやって来てトラメガを出してき
た。私はまた降らないうちにとテントを離れたが、
彼女はまた原発反対を道行く人に訴えたのでしょう。(I・K)

テントは4周年を迎え、経産省包囲行動も盛り上がった

3時ごろH大学付属の高校生たちが大勢引率者と一緒に現れて原発の話し、テン
トのことなど熱心に聞いて官邸前に向かって行った。

そして5時から6時まで記者会見

衆議院議員の照屋寛徳さん・大口弁護士・淵上太郎さん・・亀屋幸子さん・斉藤
美智子さん福島から黒田節子さん
鹿児島から向原さん・伊方から遠藤さんなどが発言した。
ちょっと遅れて参加した河合弁護士の力強い発言に励まされる。
今回はテントにかかわっている何人かの人たちが1分スピーチも行った。

会見後、安倍の似顔絵をつけたスイカを割る競技もあった。
使ったのが新聞紙を丸めた棒だったのでスイカは割れなかったが、見事に命中し
た人もいる。
7時から経産省前の抗議行動が始まるまでの時間に第2テントの女性たちの心づく
しのソーメンやスイカが振舞われた。

抗議行動は淵上さんの発言に始まり福島や鹿児島・伊方の人も怒りを経産省にぶ
つけた。
その後いつもテントを応援して下さるたんぽぽ舎の柳田さんがテントの存在の意
義などを話した。
最後に先日国会前でハンストをしていた大学生が若者の奮起を促す発言をした。
彼は川内にも行ってきたそうです。
経産省の部屋はみんな明かりがついていたけれど、聞こえただろうか?

次は可愛らしい少女たち制服向上委員会の5人のメンバーがテントTシャツを来
て脱原発の歌などを歌ってくれた。

途中でにわか雨もあったが短時間でやんだので良かった。
2度のヒューマンチェーンが行われたが、2度目にやっと繋がったようです。
終了後もソーメンやケーキなどがサービスされテント前はにぎわっていた。

詳細は三輪さんの録画を是非ご覧下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=DegwBhfPHQE

フランスの女性反原発活動家からのテント4周年へのメッセージ

こんにちは、
いまフランスの山地におります。
フランスの反原発活動家ジネット・スカンドラニさんからテント4周年へのメッ
セージが届き、第2テントに送りました。同報します。
一緒に川内に行ったミレン・ヴォルフさんが訳してくれました。

ジネットさんはリビアの故カダフィ大佐と親しく、反シオニストとして、その筋
では知られた老女です。福島は終わっていない。原発産業の拡大を止めるには、
福島の現実を、原発産業が狙っているアフリカ、中東の人々に知らせたいと言っ
ています。(森瑞枝)

第2テントのみなさま。
こんにちは。森瑞枝です。15日まで故あってフランスにおります。
4周年のイベントにお手伝いできず、すみません。参加できず、とても残念です。
何かできないかと思っていたところ、フランスの反原発活動家ジネット・ヘス・
スカンドラニさんがテント広場、とくに女性たちへ連帯のメッセージが届きまし
た。彼女たちのグループはアルザスでテントを貼って、再稼働を縮小させた実績
があります。

また、ジネットさんたちが配信しているビデオジャーナルで、福島のこと、テン
トのことを取り上げることになりました。ビデオジャーナルは主にアフリカ、中
東地域に配信されます。原発を売りつけられようとしている地域の反原発運動に
相応の影響力がある由。
以下、メッセージの原文と翻訳をお届けします。翻訳は8月の川内原発抗議行動
に一緒に行ったミレン・ヴォルフさんです。
Communique de soutien aux femmes japonaises qui occupent un site depuis
quatre ans

4年間、地を占拠している日本の女性への支援コミュニケ
Une des responsables de la lutte antinucleaire en Alsace et dans le
Dreyeckland (Le coin des 3 frontiere) rassemblement cree en 1974 entre
les Alsaciens, Allemands du Pays de Bade et les Balois en Suisse, nous
nous sommes mobilises contre la centrale de Fessenheim en Alsace.

私はアルザスの「三つの国境の地」と言われているドレイェックランド
(Dreyeckland)における反原発闘争の責任者の一人です。

アルザス人、バーデン領邦のドイツ人、そしてバーぜルのスイス人が、アルザス
にあるフェッセンアイム原子力発電所の稼働に反対するために集結しました。
Nous avons occupe un pylone a Heiteren a cote de Fessenheim pendant huit
mois ou nous etions tous les jours une cinquantaine de personnes,
beaucoup plus les week-
ends.

わたしたちは8か月間、フェッセンハイムの近くにあるエイトレンで電塔を占拠
しました。平日は50人、週末はもっと多くの人が集まっていました。
Les forces de l'ordre nous ont degages pour disjoncter (mettre en route
la centrale) Nous avions appris que l'electricite produite par cette
centrale alimenterait Paris, transportee par d'enormes pylones car
l'Alsace avait assez d'electricite.

原発を稼動させるために、私達は警察権力に追い出されました。
私達はフェッセンアイムの原発の電力がこのエイトレンの大きな電塔からパリま
で運ばれるということを知っていました。そしてアルザスの電力は足りていまし
た。(だから占拠した。)

Nous n'avons pas obtenu grand-chose, malgre des manifestations ou nous
bloquions les frontieres entre la France, l'Allemagne et la Suisse : La
creation d'une commission de controle ou nous pouvions participer aux
reunions et la non construction de 5 tranches de la centrale car le POS
(Plan d'occupation su sol) en avait prevu 7.

フランス、ドイツやスイスの国境をブロックしてデモを行ったにもかからず、
(再稼働を阻止できずにおわったので)成果は小さかったといえるかもしれません。
しかし、(反対派も)会議に参加できる監査委員会が成立し、土地利用代替計画
が当初予定していた7機建設のうち5機は造られなかった(2機に縮小)こと
は、成果といえるのではないでしょうか。
La centrale de Fessenheim a aujourd'hui 41 ans et est de plus en plus
dangereuse car elle a connu beaucoup d'incidents.

今日フェッセンアイム原子力発電所は41歳です。沢山の故障を積み重ねて、ま
すます危なくなっています。
Hollande avait promis de l'arreter mais le lobby est beaucoup trop fort
et controle tout dans ce pays.

オランド大統領はフェッセンアイム原子力発電所を止めると約束していたのです
が、ロビーの力は強大で、全国を支配しています。
Je dirais que lors de l'occupation du pylone, c'etait surtout les femmes
 qui s'etaient mobilisees

エイトレン送電塔の占拠では、女性が特に集結したと言えます。
Nous remercions les femmes japonaises qui occupent aujourd'hui, et ceci
depuis 4 ans, un site pour demander l'arret du programme nucleaire apres
la catastrophe de Fukushima, d'avoir droit a toutes les informations; Le
Japon est aussi secret que la France qui nous a toujours menti sur les
catastrophes nucleaires.

今日、福島第一原子力発電所の事故後、核開発計画を止めようと訴えて4年前
から「地」を占拠しているテントの人々、特に女性のおかげで、
私達は福島について情報が得られ、感謝しています。日本は原発事故について嘘
をついて続けたフランスと違わず、真実を隠しがっています。
Nous sommes solidaires de leur lutte

私達は真実を明らかにするあなた方の闘争と連帯しています。
Ginette Hess Skandrani
ジネット へス スカンドラニー Ecologiste エコロジスト

9月18日(金)テント裁判最終弁論
事前集会 13時30分 東京高裁前
裁判   15時開廷 102号法廷(傍聴の抽選受付14時30分まで)
報告集会 17時    衆院第一議員会館前

戦争法案廃案!安倍政権退陣の行動予定から
9月14日(月)9・14国会包囲行動 18時30分 国会周辺
 13時~17時 国会正門前座り込み。18時30分国会包囲行動
連日 13時~17時国会正門前座り込み 18時30分正門前大集会

★ いで さんから:
「とめよう! 辺野古基地建設、安保法案NO!」福岡行動
●日時:9月19日(土)17時集会 17時30分デモ(天神一周)
●会場:警固公園(福岡市中央区)
●呼びかけ:
9・19「とめよう!辺野古新基地建設、安保法案NO!」福岡行動実行委員会
(連絡先:井手080-1760-4767、岡本090-6635-4981)

----集会等のお知らせ------

●「さよなら原発!福岡」例会 ●
日 時:9月17日(木)18時30分~21時
場 所: 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第14回口頭弁論 9月25日(金)10:00~門前集会@福岡地裁正門前
   法廷10:30-17:00(途中休憩含め)(301号)
  被告国側証人:宇佐俊郎さん(長崎大学病院国際被爆者医療センター)
  原告側証人:矢ヶ崎克馬さん(琉球大学名誉教授、物理学専門)
  <熊本の原爆被爆裁判で原告側参考人、「内部被爆」の危険性に詳しい>
原発労働裁判 梅田さんを支える会 ニュースレターNO.13
http://tinyurl.com/og9qwsa

第15回口頭弁論10月7日(水)13:00~門前集会@福岡地裁正門前
    法廷13:30-15:30
   証人尋問 国側の証人 大居慎治・医師(松江赤十字病院)

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    ニュースレター http://tinyurl.com/oot7wzb
  第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
   原告総数 9809名 (9/10日現在)
ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後3時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************

修の呟き


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【修の呟き日記(2015.09.13)】

2015.09.13(12:26) 3025

DSCF0029.jpg
【修の呟き日記(2015.09.13)】
 先週は前職場から健康保険の書類が届かず、病院通いが多いつれあいがその都度10割負担で痛い目をあっていることから、市役所に早々相談に行きました。担当者から国民健康保険か任意継続にするか問われ、協会健保と料金を比べたら協会健保が半額近くで迷わず任意継続に。それでも手続きに約2週間掛かるのでしばらくは我慢をと腹をくくる。職探しではハローワークの紹介で福祉関係の職場の面接を受け、1週間後の返事待ち。だめだったら以前の職場から声掛けがあり、そちらに行くつもりです。10月からは忙しくなりそうです。
 脱原発をアピールする金曜行動に参加し、昨日の戦争をさせない佐賀県1000人委員会が呼び掛けた集会に参加し、今日はこの後、国民救援会佐賀県本部大会に出席します。 
 先週は何よりも有明海再生を巡り、国、農水省の言動に憤りを覚えた一週間でした。まず、つれあいと傍聴参加した漁業者が国に諫早湾潮受け堤防の開門を求めた福岡高裁控訴審で、開門請求を棄却し、一審で認めた一部漁業者への損害賠償も取り消した判決への怒りです。それでいて裁判長は判決の最後で「付言」として、「税金から制裁金を支払い続けていること、法治国家でありながら国が(開門の)確定判決の義務を履行しない状態が続いていることは大きな問題」との認識を示し、控訴審の中で和解協議を勧告してきたが、「進まなかったのは裁判所の力不足の面があるが、極めて遺憾」と異例の所感を述べているのです。さらに明日(14日)、福岡高裁で行われる「請求異議控訴審」に絡み、農水省は10日の参院農林水産委員会で「原告(国)が勝訴し、間接強制決定が取り消された場合、それまで支払った間接強制金を不当利得として返還請求できる」と述べ、さらに「相手方が『法律上の理由がない利益と知りながら得た者』に該当すれば、民法の規定により、法定利息が年5%とされる」と、脅しとも思える答弁を行っています。さらに明日の控訴審で、国側は「2010年の福岡高裁確定判決(開門調査命令)は憲法違反で無効」とする主張の準備書面を福岡高裁に提出しました。
 農水省は本来、農業被害や漁業被害が起こった場合、農漁業者や研究者とともに被害原因を追究するのが仕事のはずです。既に有明海では漁業者はもちろん研究者もともに漁業被害の発生を訴えているにもかかわらず、農水省は漁業者に対し傷口に塩を塗るかのような対応しかしません。
 私は漁民ではありませんが、朝日や夕日が美しく、タイラギやアゲマキなど有明海がもつ宝の海を失いたくありません。安倍政権は有明海再生についても、海洋学者などの意見や三権分立を無視し、「戦争法案」と同様に憲法違反を続けています。私はつれあいと、明日の控訴審に傍聴参加し、憲法違反の安倍政権と農水省に抗議したいと思います。


修の呟き


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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1607目報告☆

2015.09.13(10:04) 3024

青柳行信です。9月13日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1607目報告☆
呼びかけ人賛同者9月12日合計3983名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
    
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
今日は山口県方面に出ているためブログはお休みします。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆小泉氏「原発ゼロ」が身に染みて 筋金入りの活動家となる
      (左門 2015・9・13-1143)
※朝日新聞・本日、1・4面、「原発再稼働 間違っている」と。
オンカロの見学で目が覚めて以来、まじめに原発問題を考え、
調べつづけて、今では、一廉の「活動家」になったと言えよう。
「原発ゼロは首相の決断一つでできる。こんないいチャンスは
ないじゃないか」と安倍首相に迫ったが、苦笑を返されただけ
だった。その「苦笑」の背後霊は、「原発推進派の影響を受け
ちゃっている。原発は電力会社だけでなく、鉄、セメント、建設
・・・・あらゆる業界が多大な資金を投じて推し進めてきた。そ
の業界からの支援があれば言いにくい・・・・でもそれを乗り越
えて決断するのが政治だ」。彼を「政治家」にするのは誰か?

★ 舩津康幸 さんから: 
9月12日夕方の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号45.
まで) ※次の記事紹介は9月14日夕方以降とします。
記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/pod43gs
こちらのFBにも書き込んでいます⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

現時点で検索できた記事を並べます。(9.12.20:16)
東日本では、大雨による大変な水害が発生しました。被災された方々にはお見舞
い申し上げます。
今朝5時過ぎには東京を震源とする地震も発生しています。
さて、川内(せんだい)原発関連から始めたいのですが、先に次の記事には九電
に抗議をしたいですね。
●8月の電力の統計に原発による発電が記録された、と。しっかりと営業電力とし
て流していたということでしょうか?

1.●●●「8月発受電電力量、8カ月連続で減少」SankeiBiz?9月12日(土)8時15
分配信
全文「電気事業連合会が11日発表した8月の発受電電力量(速報)は、電力
10社合計で前年同月比0.9%減の783億4000万キロワット時となり、
8カ月連続で前年実績を下回った。
●再稼働した九州電力川内原発1号機(鹿児島県)が14日に発電・送電を始め
たことから、原子力による発電が2億7000万キロワット時を記録、前月まで
続いた「発電ゼロ」から23カ月ぶりに脱した。
全体の発受電電力量がマイナスとなったのは、前年より平均気温が高かったもの
の、節電意識の強まりで冷房需要が減ったことなどがあるとみられる。
発電の内訳は火力が0.3%減の556億4000万キロワット時、水力が
23.2%減の54億1000万キロワット時。
●原子力は2013年9月以来の発電を記録した。」
・・・・●「10日から通常運転」と言っていたのに、原発の発電の記録がある、と。

2.「川内2号機の燃料装てん公開 九電、24時間態勢で作業」西日本電子版
2015年09月12日12時50分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/194713
「九州電力は12日、10月中旬の再稼働を目指す川内原発2号機(鹿児島県薩
摩川内市)の原子炉に核燃料を装てんする作業を報道陣に公開した。
装てんは11日午後に始まり、24時間態勢で進められている。ウラン燃料入り
の燃料棒を束ねた燃料集合体(長さ約4メートル、重さ約700キロ)157体
を4日程度かけて原子炉にセットする。
使用済み燃料プールからクレーンで1体ずつ引き抜いた集合体を原子炉格納容器
内に運び、別のクレーンで炉心に挿入する。放射線を遮って安全を確保するため
全て水中での作業となる。」

2’.「川内原発2号機 燃料装てん作業を公開」南日本放送 [09/12 18:00] 
※映像有
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015091200012027
・・・・KKB鹿児島放送、KYT鹿児島読売テレビ、NHK鹿児島

地元紙の今日の社説、
3.「[川内営業運転] 課題は残されたままだ」南日本新聞(?9/12 付?)
http://373news.com/_column/syasetu.php?ym=201509&storyid=69704
「・・・・・だが、多くの住民は原発の安全性に疑問を持ち、万一の事故への備
えに不安を覚えている。自治体や九電は懸念や不安にしっかりと向き合うべきだ。
1号機が再稼働したのは1カ月前の8月11日だ。新規制基準は地震や津波など
の自然災害の想定を厳格にし、過酷事故対策を義務づけた。ただ、国の規制はあ
くまで最低限の基準だと九電は自覚する必要がある。
●実際、積み残された課題は少なくない。テロや航空機の墜落などに備えた「特
定重大事故等対処施設」もその一つだ。
航空機が衝突しても炉心冷却などの機能を維持する重要施設だが、設置されてい
ない。施設には放射性物質を減らした上で格納容器内の蒸気を放出するフィル
ター付きベント設備も含まれる。2018年7月まで猶予されている。だが、九
電は現時点でも設置申請すら行っていない。重大事故時に指令拠点となる「免震
重要棟」も15年度中に完成させる予定だ。それまでは手狭な暫定対策所を使う
としている。
営業運転移行を受け、九電の瓜生道明社長は「安全性向上の取り組みに終わりは
ないことを肝に銘じる」とのコメントを出した。安全対策の早期実現を求める。
●住民は自治体が策定した避難計画に不安を持っている。南日本新聞社が4月に
行った電話世論調査では6割近くが「計画に沿った対応は困難」と答えた。
本格的な避難訓練もないまま営業運転に入ったのだから不安は強まっていよう。
伊藤祐一郎知事は8月下旬、原子力防災訓練を12月に実施すると表明した。高
齢者らが安全に避難できる実効性ある計画になっているか、しっかりと点検すべ
きだ。
●●台風15号が先月、本土に接近した際、薩摩川内市内全戸に設置された防災無
線の受信機が停電で作動しないトラブルがあった。防災無線が機能しなければ避
難情報は伝わらない。こうした想定外という盲点をなくす努力を関係機関で重ね
てほしい。
◎きのうは東日本大震災から4年半の節目だった。全国の他の原発でも再稼働手
続きが進む。福島の教訓をあらためて胸に刻みたい。」

4.◎●(宮崎県)「県防災計画:原子力対策編を改定へ 川内原発過酷事故、放
射性プルーム想定 /宮崎」毎日新聞2015年09月12日 ※有料記事 
「・・・・川内原発から最も近い県内自治体はえびの市の54キロで、県内自治
体は緊急防護措置区域(UPZ)の30キロ圏内に入っていない。原子力災害対
策編には、県から約150キロ離れた九電玄海原発(佐賀県玄海町)や、約90
キロの四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)の事故時・・・・」
・・・・この記事興味深いのですが、全文是非見てみたいですね。

玄海原発関連、
5.●●●「県商議所連合会、県への要望27項目を採択」佐賀新聞2015年09月11
日 20時01分 http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/228659
「佐賀県商工会議所連合会(井田出海会長)は11日、佐賀市で総会を開き、玄
海原発(東松浦郡玄海町)の早期再稼働など県への要望27項目を採択した。新
規は、来年1月に運用が始まるマイナンバー制度の情報セキュリティー対策、老
朽化した宿泊施設の改修に対する費用支援など6項目。25日に山口祥義知事、
中倉政義県議会議長に提出する。
原発の早期再稼働は、2012年から継続して要望している。原発停止後の電気
料金値上げで過酷な負担を強いられているとして、電気の安定供給を求め、再生
可能エネルギーの普及・促進も盛り込んだ。・・・・・」
・・・●目先の金のことばかり、ひとたび事故が起きれば会社の存続も危ぶまれ
る小零細企業、そして従業員の生活に責任を持っていますか?!

<後略>

★ 青木(宮崎の自然と未来を守る会)さんから:
川内原発1号機は、30km圏内自治体の避難計画の実証性も確認されず、同意もえ
ないまま9月10日営業運転開始。もちろん、宮崎県の地域防災計画原子力災害対
策編も全く絵に描いた餅ですが・・・。2号機は信頼性を向上させるとして、蒸
気発生器を2014年度までに交換することになっていたのに、未交換のまま9月11
日核燃料装荷開始。安全より再稼働ありきの姿そのもの。蒸気発生器は加圧水型
原発のアキレス腱と言われる重要機器。核燃料開始日の9月11日に、「原発いら
ない!宮崎連絡会」として、九電に申入書と公開質問状を提出しました。宮崎支
社、約20名参加。

申入書
http://www.miyazaki-catv.ne.jp/~sizenmirai/pdf/20150911moshire.pdf

公開質問状
http://www.miyazaki-catv.ne.jp/~sizenmirai/pdf/20150911koukaishitumon.pdf

★ 八木 さんから:
9/11日の第52回伊方原発ゲート前座り込み行動の報告です。
久しぶりに晴れ上がった日でしたが、さすがに日射しは柔らかくなり、そして
海がとても きれいで、山口側の島影がくっきりと見えていました。
 9/11日は県会議初日とあって、県庁前行動が気がかりでしたが、着いた当初
はゲート前行動は数人の極少数であっても、連帯してやり抜こうとか話していま
した。しかし、始まってみると、県内各地からはもとより、徳島、神戸、はては
オーストラリアの男性と日本の女性のペアの方とか多彩な参加で、総勢20名余り
になっていました。
 スピーチに続いて、徳島や神戸から来られた方たちの歌と演奏があり、マリ
オネットの 実演があり、それに先ほどのペアのインド音楽をベースにした美し
い歌声があり、そして若さあふれる集いとなりました。
 帰りに伊方町庁舎に5人で行って、町長への要請書を提出し、庁舎前でマイク
アピール。
伊方町議会も9月30日開会、10月6日陳情の諾否でもって態度表明、そして県知
事とタイミングを見計らっての町長の「同意」表明と流れが作られています。県
庁前行動とともに、伊方庁舎前行動もやっていきたいと思います。集落への情宣
とセットしながら。

★ 石垣敏夫 (さいたま市) さんから:
原発はなぜ再稼働させられるのか(根源は対米隷属にある)          

米政府の要請を断れない日本政府
米政府(リチャード・アーミテージ元国務副長官レポート等)の要請
1 集団的自衛権を決め、自衛隊員を米軍支援に協力させよ。
2 原発を再稼動させよ
3 普天間基地の代替え地は辺野古以外に見当たらない。
4 TPPに参加協力せよ
5 その他

アメリカの支配者・帝国主義者たちは自分たち以外の人権を認めていない。
原爆の恐ろしさはニューメキシコ州アラモゴード砂漠場の実験で既にわかってい
たにもかかわらず、
人体実験としてヒロシマ(ウラン)・ナガサキ(プルトニウム)に投下した。
原爆使用は毒ガス(国際禁止兵器)を超えるものであり、無差別殺りくの国家犯
罪である。

1.戦争は「富国」を目指す支配者・帝国主義者によって行われる。安倍首相の
富国強兵政策も同様である。
しかし、戦争は長期に渡って国の富を増大させることはできない(武器製造売買
の戦争商人にとっても同様である)。
なぜなら、軍人は働かず食料は消費し、兵器は何にも生産せず、保管ですら高額
な費用がかかる。
多数の戦死者・家族に多額の保障が必要となる。戦争が長期化すれば当時国は莫
大な赤字となる(これは歴史が証明している)。
それゆえ、米政府は自衛隊員を金のかからない実質雇い兵として、戦場の任務に
つかせようとしている。

2.原発は危険であり、安全に運転するにはコスト高となる。これは米国がス
リーマイル島事故で学んだ教訓である。
それゆえ、日本に原発を売りこみ、米国は多額の利益を得ている。地震国日本の
原発事故は予測済みであり、日本が再びフクシマ同様の大事故にあっても米国は
困らない。ただし、日本に核兵器だけは作らせない。
IAEA(国際原子力機関)で監視し、日本を永久に米国の核の傘の下におくようして
おく(インド・パキスタン・イスラエルのようにはしない、ドイツは近隣との友
好を考え、核保持を望んでいない)。

3 米軍基地を日本に置くことは、思いやり予算等で米国の利益になる。
米国の利益になる限り、日本人が何を言っても基地は撤去しない。
「北朝鮮・中国・ロシアが攻めてきたらどうする」と脅しておけば、素直な日本
人は米国製の兵器を購入し、米軍基地の継続も同意する。(真に他国が侵略して
きたら、米軍に頼らず、過去の中国・朝鮮・ベトナム人民のように、日本人はレ
ジスタンスで闘うことである。
今の日本は米軍基地により「新植民地」として継続支配されている)。

4 国は軍隊と食糧で保持される。
  TPPで日本の食糧(農業)等を押さえておけば、日本は自立できない。
自衛隊は安保条約を堅持し、米軍の支配下に置いておく。
米国民のように日本人の99%が貧困にあえぐこと、それは米国支配者にとって関
心外のことである。

まとめ
「上官の命令は天皇の命令」今、戦時中の天皇に相当する絶対的権力者は米政府
である。
日本の官僚は政治家の意見より、米政府を尊重し媚びている、外務・防衛・経産
省が特にひどい。
日本の支配者・資本家も日本の自立を考えるが、
日本人の99%が貧困になっても1%の独占資本家階級が有利になればそれで良
い、と考えている。
日本人の自立を考える政治家が出現したら、その人間を米政府と一緒になってマ
スコミを利用し、ひとり一人つぶしていく。ドイツのように「米政府と対等にな
るべき」、という見解に対して、日本の権力者は「米政府を当面利用しているだ
けだ」と述べ、沖縄県民・フクシマ被害者・非正規雇用労働者を切り捨て日本の
国民・市民をダマシ続けている。

★ たんぽぽ舎 さんから: 
【TMM:No2589】2015年9月12日(土)
┏┓
┗■.噴火予測の困難さ見せつけた桜島
 |  “35年の観測”も火山の歴史では短い
 |  連載コラム「警戒せよ! 生死を分ける地震の基礎知識」その119
 └──── 島村英紀(地震学者)

一月ほど前のことだ。鹿児島・桜島がいまにも大噴火しそうな発表だった。
 8月15日。気象庁は記者会見を開いて「噴火警戒レベル4の特別警報」を発表
した。
 朝10時半からの記者会見だった。3時間前からの急変。発表する気象庁の課長
の顔は引きつっていた。「朝7時頃から地震が多発、山体膨張を示す急激な地殻
変動が観測されてその変化は一段と大きくなっている。規模の大きな噴火が発生
する可能性が非常に高くなっている」という発表だった。
 噴火警戒レベルは2007年12月に運用が始まったもので、桜島ではレベル4への
引き上げは初めてだった。レベル4は「避難準備」で「居住地域に重大な被害を
及ぼす噴火」の可能性が高まっている場合に出される。
 桜島は2008年以降「昭和火口」で年に数百回以上という活発な噴火活動が続い
ている。1946年の噴火でできた「昭和火口」では、その後噴火が止まっていた
が、2006年6月に半世紀ぶりに噴火活動を再開した。
 今年2015年には8月までに691回も噴火し、これは前年をすでに超えてしまっ
ていた。
 2014年の一年間の年間噴火回数は656回、2013年の一年間は1097回、2012年も
1107回、2011年は1355回というように、世界有数の噴火回数が続いている。
 しかしこの8月15日に観測した地震数も地殻変動も、いままでにない大きなも
のだった。
 「異変」からわずか3時間あまりで開かれた記者会見と噴火警戒レベルの引き
上げ。これを受けて地元では住民の避難を開始。3地区に住む51世帯77人がとる
ものもとりあえず自宅を離れて避難所に収容された。
 だが・・。大噴火は起きなかったのだ。警戒レベルの発表から半月後の9月1
日、警戒レベルは再び3に引き下げられ、住民たちは家に帰ることが許された。
 じつは地震の数は、初日以後は減り続けていた。しかし火山学者は「警戒を緩
めてはいけない。噴火の前には地震が減ることもある」とテレビで述べていた。
 その「予測」に反して、地震の数は少なくなったが噴火は起きなかったのである。
 過去の噴火歴が少なくて経験がほとんどない富士山や箱根火山と違って、桜島
も長野・群馬県境にある浅間山も、この百年間に数十回以上も噴火した。機械観
測が始まってからの噴火も数多い。研究者も張り付いている。つまり、この二つ
の火山は噴火予知研究の「優等生」だったのだ。それでも、桜島では来るべき噴
火を正確に予知することはできなかった。
 地元の火山学者にとっても、この「異変」は35年間の観測で初めてのものだった。
 たとえ「35年間の観測経験」があったとしても、地球や火山の歴史に比べれ
ば、あまりに短いものなのだ。
 火山学者は、「経験」がひとつ蓄積されたとはいえ、無力感を味わっているの
である。 9月11日『夕刊フジ』(発行は前日)より
┏┓
┗■.新聞より
 └──── 

◆脱原発テント4年「戦い続ける」

東日本大震災の発生から4年半の11日、東京・霞が関の経済産業省敷地内に
テントを張っている脱原発派の市民団体が記者会見と抗議集会を開き、「私たち
の地道で日常的な活動が原発再稼働にブレーキをかけてきた。あきらめず声を出
し続ける」と訴えた。
この日でテント設置からも丸4年が経過。代表の淵上太郎さん(73) は「福島
第一原発では溶け出した核燃料がそのままで近づくこともできないに、九州電力
川内原発は再稼働された。私たちは何十年でも戦い続ける」とアピール。
 「原発いらない福島の女たち」メンバーの黒田節子さん(64)は「政府は避難指
示を解除し、危険な所に帰れと迫っている。許せない」と語った。
 テントをめぐっては東京地裁が2月に国による強制撤去を認めたが、東京高裁
は3月、撤去の強制執行を停止する決定を出した。 (9月12日東京新聞より)

◆ 飯舘村で除染袋 川に流出 回収37袋 総数不明

 環境省は11日、記録的な大雨の影響で福島県飯舘村の河川が氾濫し、東京電力
福島第一原発事故に伴う除染で出た汚染廃棄物が入った大型の除染袋が川に流出
したと発表した。82袋を発見し37袋を回収したが、周辺一帯が冠水、道路が寸断
されて調査できていない場所もあり、全体の流出数は把握できていない。回収し
た37袋はいずれも破損しておらず、中身の漏えいは確認されていない。
 環境省によると、流出したのは約1立方メートルの「フレコンバッグ」などと
呼ばれる袋。付近の農地の除染で刈り取った草などが入っており、重さは一袋約
200-300キロ。仮置き場に運ぶ前、一時的に新田川(にいだがわ)や比曽川の近
くの水田に置いていたという。 (9月12日東京新聞より)

★ 京都の菊池 さんから: 
『原爆にさわる 被爆をつなぐ』放映(9/12放送、9/18金曜深夜再放送)のお知
らせ 熊谷博子さんより
(記事URL
http://list.jca.apc.org/public/cml/2015-September/039735.html )

NHK教育 再放送9月19日土曜午前0時00分から19日午前1時00分
『原爆にさわる 被爆をつなぐ』 放映のお知らせ

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 ■『原爆にさわる 被爆をつなぐ』 放映のお知らせ

 熊谷博子です
 いつもお世話になっております。
 思いと願いをこめて作りました。ぜひ、見ていただきたく。

 9月12日(土)23時~23時59分 
 NHK ETV特集 
 『原爆にさわる 被爆をつなぐ ~長崎 戦後70年を生きる被爆二世』

 http://www.nhk.or.jp/etv21c/
 再放送 19日土曜午前0時00分から19日午前1時00分
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 被爆の体験と記憶を次にどう伝えるのか。
 被爆者が高齢化し亡くなっていく中で、大きな課題です。
 8月9日、長崎の被爆者代表として訴えた谷口稜曄さんの言葉は、
私たちの心を深くうちました。
 16歳で被爆、焼けただれた赤い背中の少年の写真は、原爆の悲惨さの
象徴でもありました。 
 しかし、自分の子どもに被爆体験を語らなかった被爆者は多いのです。
 現実はあまりに残酷で、その後の差別もありました。その「語れない部分が原
爆被害なのだ」という被爆者もいます。
 親から語り部をついでくれと言われ、体験していないことに悩む被爆二世。
親から何も聞かされなかった意味を、問い続ける被爆二世。
 大きな転機になったのは、原爆の傷跡が生々しく残る、谷口さんの裸の背中を
見せてもらい、触ったことでした。
 戦後70年をへて、残された時間は少なくなっています。命を削って語り続け
る被爆者たちの姿。
その思いを引き継ぎ、自分たちの言葉で伝えようと、動き始めた被爆二世のたち
の日々を描きます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 この春、国連でのNPT(核拡散防止条約)再検討会議に向けて訴える谷口さん
に同行し、ニューヨークに行きました。高齢と体調の悪化で、まさに命がけの行
動でした。
 私たちはそれを、果たして命がけで伝えているのだろうか。自分自身に突きつ
けられた課題でもあります。
 9月に放映する意味も、お考えいただければ嬉しく思います。
 原爆の番組を作る度に、私はきちんと伝えることができたのだろうかと自省し
ます。
 記念日だけが原爆ではない。普通の人々が、被爆者にさせられてしまった怖さ
を、改めてひしひしと感じています。今に通じるものとして。

★ 沖縄より 比嘉之 さんから:
https://www.facebook.com/events/399561610242337/

【0919 沖縄のことは沖縄が決める 国連アピール】
日時: 2015年9月19日(土)15:30?17:00
場所: 県民ひろば(沖縄県那覇市泉崎1-2-2)

内容
 2015年7月、安保法案が衆院で強行採決された。この法案は 「憲法違反」と指
摘され、世論調査では55%が法案成立に「反対」, 65%から「もっと時間をかけて
審議すべき」との声が上 がっている。 それなのに、政府は今国会での法案を成
立 させようとしているという。なぜなら、 アメリカと約束しちゃった から
だ。このまま法案が成立 すれば、私たちはこの国を 「憲法を無視してもいい
国」にして しまうことになる。「市民の声を 無視して政府が好き勝手に決めら
れる国」 になってしまう。 かつて、沖縄の人々は27年間の米軍統治の下、 人
権が守られずに数え切れないほど辛い経験を してきた。日本国憲法が適用され
ることを望んで 日本へ復帰した。でも復帰しても、基地問題は残っ たままだ。
戦前も琉球が沖縄になってからも、沖縄に自由があったとは言えない。アメリカ
と日本に、ずっと 言うことを聞かされ続けた。そして今も、安倍政権は辺野古
に基地を押し付けようとしている。
 もう黙っていられない。日本のアメリカに 従属する姿勢が安保法案であらわ
になって きた今、全国の人々がその異変に気づき始 めている。もうアメリカの
良いように動か される日本は嫌だ。日本の良いように動か される沖縄はうんざ
りだ。 沖縄のことは沖縄が決める。 今度こそ、言うこと聞かせる番だ 沖縄が。
今回は、安保関連法案反対とともに、翁長県知事の国連訪問、辺野古の新基地建
設についてもアピールを行う。

----集会等のお知らせ------

●「さよなら原発!福岡」例会 ●
日 時:9月17日(木)18時30分~21時
場 所: 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第14回口頭弁論 9月25日(金)10:00~門前集会@福岡地裁正門前
   法廷10:30-17:00(途中休憩含め)(301号)
  被告国側証人:宇佐俊郎さん(長崎大学病院国際被爆者医療センター)
  原告側証人:矢ヶ崎克馬さん(琉球大学名誉教授、物理学専門)
  <熊本の原爆被爆裁判で原告側参考人、「内部被爆」の危険性に詳しい>
原発労働裁判 梅田さんを支える会 ニュースレターNO.13
http://tinyurl.com/og9qwsa

第15回口頭弁論10月7日(水)13:00~門前集会@福岡地裁正門前
    法廷13:30-15:30
   証人尋問 国側の証人 大居慎治・医師(松江赤十字病院)

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    ニュースレター http://tinyurl.com/oot7wzb
  第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
   原告総数 9809名 (9/10日現在)
ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

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★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後3時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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修の呟き


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<戦争はいらない!「戦争をさせない!」佐賀県民集会>

2015.09.12(19:43) 3022

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<戦争はいらない!「戦争をさせない!」佐賀県民集会>
 約700人が佐賀市役所前公園につどいました。民主党の大串博志衆院議員は「戦争法案」の行方について報告、「最後まで諦めずに廃案まで力を尽くす」と力強く訴えました。
 そのあと、戦争法案に反対する活動を行っている人々が決意を表明。先日反対声明を発表した佐賀大名誉教授68名を取りまとめた事務局の近藤弘樹氏や佐賀県弁護士会代表、子を持つお母さん代表、教職員(佐教祖)、宗教家から報告があり、民主党、共産党。社民党の県議がそれぞれ決意を述べました。
 「私たちはあきらめません。法案を廃案に追い込むために、力を合わせて闘いぬきましょう」との集会アピールを採択したと、JR佐賀駅周辺を一周するパレードを行い、駅利用者や車や徒歩で行き交う人びとに「戦争法案反対」をアピールしました。来週は大きな山場を迎えます。佐賀でも精一杯がんばります。全国各地で闘うみなさん、共にがんばりましょう。


修の呟き


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いよいよ今日です。安保法制はいらない!「戦争をさせない!」佐賀県民集会

2015.09.12(10:39) 3021

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いよいよ今日です。安保法制はいらない!「戦争をさせない!」佐賀県民集会。
ただひたすら大企業、財界、大金持ちのために、日本国民を戦争地獄に追いやり、労働者を奴隷にし、農業や漁業を疲弊させ、憲法を守らず、法治国家を独裁国家にする安倍政権を打倒することは、私たち子や孫、未来人、地球人から課せられた責務です。


修の呟き


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<安倍政権、農水省に怒りの抗議を!>

2015.09.12(10:19) 3020

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<安倍政権、農水省に怒りの抗議を!>
 今日(12日)付佐賀新聞は1面左肩で、「諫早開門『確定判決は違憲』」「請求異議訴訟 国、準備書面で新主張」の見出しを付け、国が確定判決に従わないために漁業者に支払われている「間接強制」の制裁金の強制執行をしないよう国がもとめた請求異議訴訟の控訴審で、国が「2010年の福岡高裁確定判決は憲法違反で無効である」とする新たな主張の準備書面を福岡高裁に提出していることが分かった、と伝えています。
 漁業者側弁護団が指摘していますが、自らの上告断念で受け入れたはずの判決を「違憲」とする国の姿勢は「常軌を逸している」し、「上告断念が民主党政権の判断だから、守らなくていいというのなら法的安定性を欠く」(馬奈木昭雄弁護団長)もので、許さざる国の態度です。本来農漁業者を支える立場にある農水省が、漁業被害を訴え、その原因調査のために開門を訴えている有明漁民を足蹴にする対応は絶対に許せません。
 佐賀新聞によると、確定判決が違憲とする根拠として国は、「公共事業のためならば補償して私有財産を強制収用できると定めた憲法29条(財産権)を引き合いに、『公益性の高い干拓事業で、制約された財産権である漁業行使権を根拠に開門を求めるのは憲法秩序に反する』と指摘し、『確定判決は存在するはずのない開門請求権を肯定し、法の解釈、適用上の著しい瑕疵があるので無効』と主張しています。また、国側は「10年間で失われる漁協の共同漁業権が13年8月末で消滅し、それを根拠にした開門請求権も消滅している」とも指摘しています。
 14日午前11時から福岡高裁で行われる請求異議控訴審はますます重要になってきました。傍聴参加の方は10時から開く門前集会に参加された後に法廷に向かいます。どうか多くの方の参加で、国の不法不当な態度を糾弾しましょう。福岡高裁でお会いしましょう。


修の呟き


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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1606目報告☆

2015.09.12(08:51) 3019

青柳行信です。9月12日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1606目報告☆
呼びかけ人賛同者9月11日合計3983名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
    
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
 お疲れさまです。
11日の西日本新聞には いい記事が載っていました。
福島の廃炉には まだまだ時間がかかること。
溶け落ちた核燃料の所在が分からないこと。
膨大な量にのぼる放射能に汚染した土砂やごみの持って行き場がないことを
伝えていました。
川内が再稼動してから掲載したという弱点はありますが、原発は本質的に
危険なんだというイメージをもっともっと読者に知らせてほしいと思います。
来んしゃい金曜脱原発の抗議活動は 4年半後の11日も力強く行われました。
あんくるトム工房
原発はやっぱり危ない  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3622
反省のない九電に抗議  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3623

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆《僕たちは”反対派”ではありません。安倍さんの方が”反対派”です》
      (左門 2015・9・12-1142)
※映画監督・大林宣彦さんの言葉。「日本人の誰もが、自覚しなければ
ならないことですが、憲法9条に反対している安倍さんの方です」(しんぶ
ん赤旗、9・6、日曜版)。《敗戦で学んだのが、”正義”は信じないという
こと。”勝った国の正義が正しいというのが戦争だ”と思い知らされたから
です。・・・・先月15日に、ハワイの真珠湾で長岡(山本連合艦隊司令長
官の故郷)花火が初めて打ち上げられました。日米戦没者の追悼と世界
の平和を願ってのものです。・・・・70年たってここまできた」。その70年
目が、戦争ができる元年になるなんてとんでもない》。ほんまに!!!

★ 中西正之・川瀬正博 さんから:
<9月10日 九電本社申し入れ行動の報告>
http://tinyurl.com/pf3bvo4
写真 http://tinyurl.com/nt54pn4

9月10日に、原発いらない!九州実行委員会 、さよなら原発!福岡、原発止
めよう!本店ひろばなど3団体共催の九電本店交渉が行われました。

 9月10日に川内原発1号機の営業運転開始、9月11日に川内原発2号機の
核燃料挿入開始に抗議し、それらの再稼働に関する大問題について公開質問を行
う九電本店への要請行動でした。午前11時に九電本店前で抗議集会を行い、
「川内原発の再稼動中止と九州電力の原発事業撤退を求める」公開質問状を持参
して、九電本店広報部に要請を行いました。

 公開質問状を提出して、面接会場用意を要請したのが、商業運転開始の直前
だったので、面接会場が用意できないとの事でしたが、九電本社ビルに入るのは
3人に限るとの強硬な主張で、長い時間全員がロビーに入れることを要求したの
ですが、3人しか入れませんでした。

 3人のみ、九電本社ビルに入り、ロビーのテーブルで面談しましたが、公開質
問状の内容については、回答はできないので趣旨説明だけ受けるとの話になりま
した。

 公開質問状の5項目の論旨の説明を行い、6項目の公開質問状の回答を2週間
以内に書類で返答することを申し入れしました。
 「公開質問状の8月11日の試運転開始、9月10日本日の営業運転に付いて
は、試運転、営業運転はマスコミが勝手に報道している事で、九電の公式定義は
調整運転、通常運転で有り、試運転、営業運転との論旨は間違いである。   
試運転は新設炉の時にするものであり、13ケ月毎の定期点検時には何時も調整
運転、通常運転を行っており、今回もその一環で有る」との、自らに都合の良い
説明がありました。
 この件については、今回は新規制基準のもとに、大幅な改造工事が行われた後
の試運転なので、13ケ月毎の定期点検時の何時もの調整運転、通常運転と同じ
との見解はおかしいのではないかと指摘しました。
 「4年間も操業が停止されており」については、「原発の臨界は4年間無くて
も、1年毎に点検整備を行っており、4年間放置していたのではないので、指摘
される様な事は無い」との反論がありました。
 それ以外の質問については、まったく反論はありませんでした。
岩波の「科学」2015年9月号の0897ページから0905ページに高島武
雄氏、後藤政志氏の「原子炉格納容器内の水蒸気爆発の危険性」の論文について
は、岩波の「科学」を読んでいないので、論文の存在は知らないとの説明があり
ました。
 公開質問状の内容については、九電の本店や各県の支店に様々な質問状が届い
ており、それらも含めて検討中なので、2週間ではとても回答が出せないので、
回答が出来上がれば、連絡をして、回答の場を設けますとの説明がありました。

その後に、営業運転直前の9月4日に九電瓜生社長が「9月中間期決算見通しに
ついて」の記者会見の中での、「原発こそが企業利益の源泉」との趣旨の問題発
言に対し、以下のとおり質し抗議しました。
 
1.再起動後僅か1カ月余しか経たない時期に、「経営黒字化=原発必要性」の
言及については相変わらずとは言え、呆れかえる。再稼働前からの原油・LNG
の大幅値下げおよび太陽光発電の大幅伸びによる燃料費削減等による燃料費の大
幅減少は棚に上げ、意図的な「原発再稼働による利益押し上げ」(川内1号再稼
働で110億円の燃料費削減)の説明は余りにも不可解・不透明過ぎる。具体的
な根拠を示すべきある。

2.◆「なぜ、いきなり大幅黒字になるのか」◆「原発1基がたった1カ月動いた
だけで、業績に影響するとは考えられない。黒字化は石油の大幅値下げが主因
だ。おかしなねつ造は止めよ」◆「太陽光発電のお陰で燃料代の節約になってい
る」◆「それだけ黒字なら電気代下げよ」等々、率直で的確な市民の批判が上
がっている。

3.「安全性はもとより電力需給面や経済性から見ても根拠を失った再稼働は中
止すべき! 九電の経営悪化は原発依存とフクシマ過酷事故がもたらした安全対
策費、停止中の維持管理費、経営合理化費、電気料金値上げ額、原発寄付や協力
金および廃炉・使用済核燃料再処理・高レベル核廃棄物処理等のバッグエンドコ
ストなどの巨額化こそが真の原因である!」ということを、指摘している。未だ
回答がない。

4.今回の目先の収支黒字化の具体的説明のほか、前述指摘の全ての原発関連の
超巨額コストの透明化含め、情報公開すべきである。
 「原発安全対策費の3千数百億円超を含めても原発の優位性は変わらない」の
九電説明だけでは納得できない。

5.また、瓜生九電社長は8月11日の再起動時には安全性や必要性など社会的
説明責任の記者会見すら果たさず、しかも直後に起きた点検不備の復水器損傷に
よる海水漏れ事故は軽視した。そして、欺瞞的な経営改善効果のアピールだけは
直ぐに行うなど、独善的なやり口だ。
 しかも、まだ起動試験中であり、最終検査完了・合格証発行も今日の予定、営
業運転も許可されていない。「再稼働=経営改善」をいち早く発表するとは言語
道断である。
ほか、◆九電は未だ住民説明会にも応じず、4年間で24万人を対象に実施した
フェイストゥフェイス(面と向き合う)の理解活動は特定の自治会、企業等の経
済界対象であり、ヤラセ世論偽装事件を教訓にしていない。具体的理解活動の中
味も不透明であり公表すること、◆従業員任せではなく社長はじめ経営幹部が率
先して、脱原発8割、再稼働反対6割の住民・市民・国民と正面から対応するこ
とがフェイストゥフェイスであることなどを強調した。
しかし、これらの指摘に対して、九電側(広報G課長、副長)は申し入れの趣旨
と違うので制止しようとし、社長記者会見のことをこの場で言われても困ると拒
否しようとした。
「質問状」は受け取るが「抗議」は受け付けないとの傲慢無礼な姿勢は相変わら
ずであり、絶対に許せません!
社長はじめ経営幹部を出席させるなど、実のある交渉をさらに強力に求めていく
必要性を痛感しました。

なお、九電交渉後は地元福岡はじめ長崎などから集まった約30名の市民は、午
後1時~3時までの2時間にわたり、一人一人ほぼ全員がリレーアピールを九電
玄関前で行いました。「川内1号機の停止!2号機の再稼働反対!」「目先の再
稼働=黒字化のゴマカシは止めよ!」「「事故は必ず起きると認識せよ!金儲け
の電力経営は二の次だ!」「福島事故の反省なし!住民無視の傲慢さは改め
よ!」「再稼働強行の九電は福島に向かって謝るべきだ!」「瓜生社長の人類繁
栄のための原発必要性は破綻している!狂信止めよ!こんな社長に九電の未来は
無い!」「受け入れ先の無い核のゴミ放置・拡大は無責任!」「地域の信頼なく
して九電は存在できない!再稼働を止めて真摯に地域住民の声に耳を傾よ!」
「九電社員よ!目覚めよ!」「再稼働反対!生活とは相容れない!」「安心して
暮らせるために再稼働ストップで頑張り続ける!」など、九州電力に対しての抗
議、行き来する市民に向けての訴えが続きました。また、「九電変われ!中から
変えよ!」「金より命」「福島忘れるな!」のシュプレヒコールも九電前の渡辺
通りに力強く明瞭に響きわたりました。

 最後に、原発止めよう!九電テントひろばの代表でもある青柳行信代表が
1605日目の九電本社前の長い永い抗議行動を振り返ると共に、「吹けば飛ぶ
ようなテントでも、しかも少人数だが、九州・全国の広範な市民の支援と結束で
がんばり続けている。今日の行動も20数名でやり遂げた。九電には速やかな回
答を求める」と報告され、フクシマを忘れてはならない!永続して戦おうと宣言
されました。ご苦労さまです!

・9月10日(木)午前11時からリレーアピール、シュプレ 午後3時まで。
・申し入れ文
「川内原発の再稼動中止と九州電力の原発事業撤退を求める」公開質問状
http://tinyurl.com/nmcpgkr

私のFBにも書き込んでいます⇒https://www.facebook.com
/profile.php?id=100004132171448
◎「原発再稼働に抗議する集会」NHK福岡09月10日 19時08分
http://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20150910/4800191.html
全文「福岡市中央区の九州電力本店前では、再稼働に抗議する集会が開かれました。
集会には、九州電力本店前にテントを張って抗議活動を続けている団体など、3
つのグループからおよそ15人が参加し、「ストップ再稼働」などと書かれた横
断幕などを手にして、再稼働に抗議しました。
はじめに、団体の代表の青柳行信さんが、「国、原子力規制委員会、九電の、誰
もが責任逃れをしている。すでに川内原発では発電が始まっているが、検査に最
終合格し、再稼働が正式に認められるのは納得できない」と訴えました。
このあと、参加者は、九州電力が再稼働に関する住民説明会を開かなかったこと
などについての質問状を会社側に手渡しました。
参加した50歳の男性は、「再稼働後、トラブルがあったが、地元に対しても丁
寧な説明はなかった。
トラブル防止の対策がとれるのか、立ち止まって検討することなく営業運転に入
ることを許すことはできません」と話していました。」

★ 梶原商成 さんから:
青柳さん、おはようございます。
ブログ更新しました。
◆「戦争」と「真の平和」
http://ameblo.jp/46493236/entry-12072060348.html
今の私たちの生き方は必ず戦争に行きついてしまうものです。
まず自分自身が戦争をしていないかを見詰め、自覚する必要があります。
その上で新しい生き方へとシフトすることで、
はじめて私たちは心身を「生かす」ことができるようになります。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<原発運転再開“この夏の電力需給は”九州の再生可能エネルギを説明している>
を報告します。

9月11日の青柳通信で舩津康幸さんから
************
福岡のテレビ局の報道、
5.●「原発運転再開“この夏の電力需給は”」RKB毎日放送9月10日(木) 20時53分
http://rkb.jp/news/news/28594/
長い記事「川内原発1号機はきょう、営業運転に入りましたが、今年の夏、電力
の需要と供給は、どのような状況だったのでしょうか。
また、原発停止の影響で電気料金が値上げされ、苦境に立たされた企業は、原発
の運転開始をどのように受け止めているのでしょうか。・・・・・」
************
と報道されています。
このテレビ報道は、川内原発1号機の営業運転に入った今、今年の夏電力の需要
と供給は、どのような状況だったのかを検討した報道です。
『●滝井記者
「原発はなくとも、電気は足りていた。九電にとって、再稼働の意味を改めて厳
しく問われる夏となりました」今年の夏、1500万キロワットの最大電力を記録し
た8月6日、ピーク時でも電力の使用率は88パーセントにとどまりました。
つまり、この日、電力の需給状況に12パーセントの余裕があったのです。
7月と8月を通してみても、使用率が90パーセントに達したのは、8月21日と25日
の2日だけでした。・・・・・
●九州電力電力輸送本部・深川文博副部長
「電力のピークの時間帯である16時台、ここは、かなり予想より(太陽光発電が)
供給力として見込めたということはございますけれども、一方で、太陽光の供給
力が期待できなくなります19時台、こういう19時台が、今年の夏は需給状況とし
ては一番、厳しい、使用率が一番、高い時間帯が発生したと」ただでさえ、天候
や季節に左右されやすい太陽光発電の発電量は、時間帯によっても変わります。
例えば、この夏の最大電力を記録した8月6日の場合、ピークの午後4時台、1500
万キロワットの電力需要に対し、太陽光発電もあわせた供給力は1721万キロワッ
トに達し、使用率も88パーセントと余裕がありました。
しかし、午後7時台になると、太陽光発電はゼロになる一方で、電力需要は、照
明などもあって30万キロワット程度しか減少しないため、使用率は、ぎりぎりの
96パーセントまで上昇したのです。』
9月7日の青柳通信で報告したように
『<原発が動かなくても真夏日の昼間の電力は足りている>を報告します。
2015年9月3日の朝日新聞朝刊1面に「太陽光発電、夏のピーク日は1割担
う 九電は25%確保」の記事が掲載されています。
http://digital.asahi.com/articles/ASH923CHZH92ULFA008.html
九州電力は、7~8月の電力需要のピーク日は8月6日で、ピーク時間の電力需
要は1481万kW/h、太陽光発電量は365万kW/h、及び太陽光発電量
のしめる割合は26.4%となっています。この時、太陽光発電量は川内原発
1、2号機、玄海原発3、4号機の発電量に迫る発電を行っています。現在も太
陽光発電設備の設置は進んでいますから、来年は九州電力の原発の発電量を追い
越すと思われます。』
のような状態で、原発4基分ほどの太陽光発電設備の設置と発電により、昔のよ
うに電力の足りないのは昼間の午後1時という状態から、今は午後7時と変わっ
ており、既に九州では太陽光発電設備は飽和状態に近づいていると思われます。
 しかし、石炭火力発電により大量の発電が行われており、また今無理やり原発
の再稼働が始まっていますが、エネルギーの自給率が極端に小さく、海外燃料を
大量に輸入している日本にとって、再生可能エネルギーを大量に増加していくた
めには、風力発電、特に洋上風力発電の急速な増加が必要と思われます。
 過酷事故が起これば、多くの人が故郷を失う危険な原発はいりません。

★ 舩津康幸 さんから: 
9月11日夕方の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号49.
まで) 記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/p87apqc
こちらのFBにも書き込んでいます⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

現時点で検索できた記事を並べます。(9.11.22:05) ※作業途中で
データを失い再編集していますので少し荒くなっています。
きょうは、東日本大震災・原発事故(事件)から4年半の日、「(福島)県民
10万人超避難続く」という見出しもあります。
今朝届いた西日本新聞朝刊では、中4面を使って、東日本大震災特集、2面は大震
災全般、もう2面は原発事故関連でした。
そして、川内(せんだい)原発では、昨日「1号機の営業運転(=通常運転)開
始」につづいて、きょう、2号機の核燃料の装荷が始まりました。
きょうも川内原発関連記事からはじめます。

1.「川内2号機も核燃料搬入=来月再稼働目指す-九電」時事通信2015/09
/11-17:42
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201509/2015091100809&g=soc
「九州電力は11日、川内原発2号機(鹿児島県)の原子炉内に核燃料を搬入す
る作業を始めた。10日に営業運転に移行した1号機に続き、10月前半の再稼
働を目指す。
九電によると、搬入作業は11日午後1時10分に開始。14日までの4日間
で、計157体の燃料集合体を炉内に入れる。」

1’.「川内2号機 核燃料装てん開始(作業中の写真付き)」西日本電子版2015
年09月11日 14時00分 更新
http://qbiz.jp/article/70704/1/
・・・地元でも、南日本新聞、南日本放送、KTS鹿児島放送、KKB鹿児島放送、
KYT鹿児島読売テレビ、NHK鹿児島で報道されています。
・・・福岡では、RKB毎日放送、TVQで報道されています。

2.◎◎◎「市民グループ 核燃料装てんに抗議」南日本放送 [09/11 19:18] ※
映像有
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015091100012021
「川内原発2号機に核燃料が装てんされるのに抗議して原発の正面ゲートでは市
民グループが集会を開きました。川内原発の正面ゲートの前では警備員や警察官
が警備にあたる中、市民グループなど50人あまりが集まりました。そして「事
故が起きた時の実効性のある避難計画がない中、核燃料の装てんは許すことが出
来ない」と訴えました。」

2’.「2号機への燃料装てん 抗議の声」KTS鹿児島放送2015年09月11日19:48
 ※映像有
http://news.ktstv.net/e59739.html

2”.「川内原発2号機 核燃料装てん開始」KYT鹿児島読売テレビ9/11 18:45 
※映像有
http://www.kyt-tv.com/nnn/movie/news8726728.html
・・・鳥原さんのコメントがあります。

2”’.「川内原発前で抗議集会」NHK鹿児島09月11日 13時13分 ※映像有
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5054843051.html?t=1441973990105
「・・・・・1人ずつマイクを持って「福島の原発事故の現実を重く受けとめる
べきだ」とか、「避難計画に実行性がないままで再稼働することは許せない」な
どと訴え、抗議の姿勢を示しました。
集会は、2時間あまりに渡って開かれ、参加者たちは2号機の再稼働に向けた作
業の中止を求める九州電力への要請文を読み上げ、シュプレヒコールをあげてい
ました。」

3.●(鹿児島県・薩摩川内市)「原発営業運転で薩摩川内市長が九電に要望」
読売新聞2015年09月11日
http://www.yomiuri.co.jp/local/kagoshima/news/20150910-OYTNT50086.html
「10日に営業運転が再開された九州電力川内原子力発電所1号機。再稼働に関
する検査を担当した原子力規制庁の検査官のほか、再稼働に同意した薩摩川内市
長、知事は九電に対して、安全対策を最優先するよう改めて求めた。・・・・・・
薩摩川内市の岩切秀雄市長は「1号機の運転並びに2号機の工程・検査について
も、これまで同様、安全確保を最優先に慎重かつ適切な対応と、市民への情報提
供をお願いしたい」とするコメントを発表。伊藤知事も「安全確保を最優先に、
慎重かつ丁寧に万全の注意をもって、運転を継続されるようお願いしたい」とし
た。」
・・・●お願いしてどうしますか、住民のことを考えれば再稼働に同意したのは
犯罪です!!

4.◎◎◎(薩摩川内市)「元技術者「原発疑え」、”安全神話”復活に危機感 川
内1号機営業運転」西日本電子版2015年09月11日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/70677/1/
長~い記事「九州電力川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働から11
日で1カ月を迎える。フル稼働への過程でトラブルが発覚した復水器を建設当
時、技術者として取り付けた市内の山下勝次さん(73)は今、やりきれない思
いを抱く。福島原発事故で崩れ去ったはずの“安全神話”が復活しつつあるから
だ。「原発に絶対の安全はない」。そう訴え続けることが自分に課せられた使命
だと信じる。
 再稼働後の8月28日、山下さんは薩摩川内市役所にいた。「九電はなぜ、
チェックしなかったんだ。安全意識がお粗末だ」。再稼働直後、蒸気を水に戻す
復水器の配管に穴が開くトラブルが発生。反対派住民の先頭に立ち、荒い口調で
市職員に詰め寄った。復水器は自ら設置したものだった。
 プラントメーカーに勤務していた1982年。現場責任者として技術者80人
を束ね、1、2号機に計6基を据え付けた。機器の組み立てで許される誤差はマ
イクロ単位、溶接作業は微小の傷でも元請け担当者からやり直しを命じられた。
考え得る最高水準の技術を集め「当時としては完璧な仕事だった」と振り返る。
 もともと原発推進派。上司に駆り出され、九電営業所前で反対派のデモ隊と何
度もにらみ合いになり「ろうそくで暮らす気か」と決まり文句を浴びせた。
 退職後、福島事故が発生。安全神話を信じ切っていた自分に罪悪感を抱き、原
発反対派の集会に足を運ぶようになる。すると、政府が「世界最高水準」と強調
する新規制基準の下、川内原発は再び動きだした。
 再稼働後、原発の報道はめっきり減った。街頭での反対運動に足を止める人も
わずか。中年男性からは「いまさら何言ってんだ」となじられた。動きだしたか
らしょうがない?。そんな空気が漂うが、街に活気が戻ったわけでもない。全国
から作業員が大挙する定期点検は13カ月後。商店主らはじっと待ちわびる。
 落ち着きだけを取り戻した街で、山下さんは街頭に立ち、元技術者、元原発推
進派の立場で訴え続ける。「皆さん、原発を疑って」・・・・・・」

<後略>

★ 西岡由香 さんから: 
<小浜温泉売電開始式報告>
青柳さま
こんにちは。

感動をお伝えしたくてメールしています。今日、長崎県島原半島にある
小浜温泉バイナリー発電の、売電開始式に行ってきました。
いままでの実証実験がすみ、ようやく売電を開始することになったのです。
事業者になった神戸の「こうよう電機」の社長(40代とか)がまず挨拶。

「事業としてはなかなか採算に乗せるのが難しい状況だけれど、
2つのことから、事業を引き受けることを決めました」。
ひとつは「未来の子どもたちに美しい地球環境を残したいから」。
もうひとつは「電力の地産地消をすすめたいから」。

続いて雲仙市長がマイクを握り「長崎でグリーンニューディールを!」(おお)
雲仙市では温泉発電だけでなく、森林バイオマス発電の調査も始めた
そうです。
そして、売電開始のスイッチオン!まだ発電量としては少ないけれど
「小浜バイナリー発電所」の看板が「第一小浜バイナリー発電所」に
変わっていたことに、地元の意気込みを感じました。今は源泉1本
のみの温泉水を使っていますが、将来は30本近い源泉すべてで
発電をしたい、とスタッフの方が語ってくれました。
来賓祝辞や地元コーラスの歌など、30分ほどで式は終了。いちばん
感動したのは、最後の「風船とばし」でした。

ハトの形の風船(分解されて自然にかえる素材)を、参加者が空へ飛ばすのです。
合図でハトがいっせいに舞い上がった瞬間いかつい男性方から歓声があがりました。
発案したのは、バイナリー発電スタッフの女性です。
彼女とは、原発とか安保など、平和の話をしたことはありません。
その彼女が、「ハトを飛ばそう」と提案して、ネットで「ハト風船」を
注文し、準備してこの日、小浜の空に飛ばしたのです。

「わあっ」と、あがった歓声の方を見ると、全員背広の男性たちが
子どものような表情をしていました。
そうだ。みんなワクワクしたいんだ。
防護服を着なくちゃいけないような発電じゃなくて、温泉入って
くつろげて元気になって発電もできる、こんな発電の方がいいに
決まってる。

もうひとつありました。ふつうは「祝い酒」をふるまいますが、
さすが小浜温泉、「祝い酒」じゃなくて「祝い温泉水」(^^)
小浜は塩湯で飲めるので、一升瓶に温泉水をつめて、みんなで乾杯。
あたたかい潮の味が口いっぱいに広がりました。

すぐそばの広場では、フラダンスのイベントが開かれていてドレスの女性たちや
露店で賑わっていました。スピーカーからハワイアンミュージック。
時代が違えば「敵性音楽」と言われたんだろう。
戦前戦中なら、温泉で発電、しかも事業化なんて夢の夢だったかも。
どんなに足踏みしているように見えても、人々の意識は変わっていって
います。

私たちの行動はハトの風船になり、誰かの心に届いている・・
そう確信しつつハト風船を見送りました。

あ、飛び立ったハト風船をもし見つけて小浜に届けたら、露天風呂に
無料で入れるそうです(笑)

★ 細井・ティヴィーシャワリン さんから: 
経産省前テントひろば4周年9.11記者会見~抗議集会~人間の鎖

〇17時~記者会見(途切れ)http://twitcasting.tv/showering00/movie
/199985841

〇~経産省前抗議集会http://twitcasting.tv/showering00/movie/199989305

----集会等のお知らせ------

●「さよなら原発!福岡」例会 ●
日 時:9月17日(木)18時30分~21時
場 所: 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第14回口頭弁論 9月25日(金)10:00~門前集会@福岡地裁正門前
   法廷10:30-17:00(途中休憩含め)(301号)
  被告国側証人:宇佐俊郎さん(長崎大学病院国際被爆者医療センター)
  原告側証人:矢ヶ崎克馬さん(琉球大学名誉教授、物理学専門)
  <熊本の原爆被爆裁判で原告側参考人、「内部被爆」の危険性に詳しい>
原発労働裁判 梅田さんを支える会 ニュースレターNO.13
http://tinyurl.com/og9qwsa

第15回口頭弁論10月7日(水)13:00~門前集会@福岡地裁正門前
    法廷13:30-15:30
   証人尋問 国側の証人 大居慎治・医師(松江赤十字病院)

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    ニュースレター http://tinyurl.com/oot7wzb
  第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
   原告総数 9809名 (9/10日現在)
ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後3時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************

修の呟き


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「戦争法案反対・九条壊すな」の街頭宣伝を行います

2015.09.11(16:56) 3018

お誘い

戦争法案(平和安全保障法案)の強行採決が近づきました。決して、戦争法案を採決させてはなりません。

私たち「曽根九条の会」は来る
日時:9月14日(月)12:00~13:00
場所:JR下曽根駅南口

「戦争法案反対・九条壊すな」の街頭宣伝を行います。
若い人の命、子や孫の命を守る戦いに、是非ご協力ください。

参加自由です。ご参加をお待ちしております。
「曽根九条の会」上西創造


修の呟き


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<9・14福岡高裁請求異議控訴審傍聴依頼>

2015.09.11(15:19) 3017

EPSON615.jpg
EPSON614.jpg
<9・14福岡高裁請求異議控訴審傍聴依頼>
と き 9月14日(月)午前11時~
ところ 福岡高裁
(午前10時門前集会、11時法廷傍聴、終了後中央市民センターで報告集会)
問い合わせ 「よみがえれ!有明訴訟」支援する全国の会 電話0952-25-3121

 期日が迫ってきましたので、改めてご案内します。
 さて、11日付佐賀新聞によると、10日に開かれた参院農林水産委員会で長崎県選出の古賀友一郎議員の質問に答え、農水省の末松広行農村振興局長が、国営諫早湾干拓事業の開門確定判決を国が履行しないため漁業者に支払っている「間接強制」の制裁金について、国の主張が認められて制裁金を国庫に返還する事態になれば年5%の利子が課せられる、という脅しともいえる発言をしています。また、「原告(国)が勝訴し、間接強制決定が取り消された場合、それまで支払った間接強制金を不当利得として返還請求できる」とも述べ、あたかも既に確定した判決さえも否定するという暴言を国会の場で平然と言ってのけています。まさに憲法違反を堂々と行い、法治国家を否定する凶暴な独裁国家を目指しているとしか思えない安倍政権の実態を示す暴言です。
 どうか農水省の法律を無視した国会暴言を許さず、法律を無視して「間接強制」否定を主張する国を弾劾するため、14日の請求異議審傍聴に多くの方が福岡高裁に駆け付けていただきますようお願いします。


修の呟き


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<安保法制はいらない!「戦争をさせない!」佐賀県民集会>

2015.09.11(14:19) 3016

<安保法制はいらない!「戦争をさせない!」佐賀県民集会>
 いよいよ明日に迫りました。改めてご案内します。
と き 9月12日(土)午後1時~
ところ 佐賀市役所前公園(デモ行進もあります)
問い合わせ 戦争をさせない佐賀県1000人委員会(0952-32-2211)
EPSON584.jpg


修の呟き


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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1605目報告☆

2015.09.11(08:13) 3014

青柳行信です。9月11日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1605目報告☆
呼びかけ人賛同者9月10日合計3983名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月10日2名。
    西田真奈美 大谷進弥
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
いいお天気になりましたが、心は晴れていません。
川内原発が営業運転を始めたからです。
これでまた、放射能がまき散らされる、作業員が被曝すると危惧するからです。
お金のための原発再稼働は 人権を無視したやり方だと思います。
やはり みんなの力で 政治を変えていかないとダメなんですね。
戦争法案もそうですが、安倍政権・自公政権を倒して変えましょう。
本当に 腹立たしい。
あんくるトム工房
川内原発 再稼動に抗議  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3621

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆未整備の土手より決壊始まりぬ 欠陥だらけの戦争法はや
      (左門 2015・9・11-1141)
※茨城県議会で改善の要望が出ていたのに即応しなかった
県政の怠慢に記録的大雨の外因が重なって激甚災害になっ
た。犠牲者と被災者にお見舞い申し上げます。と共に、この
事例を国政にも活かしたい。米国に追随して、違憲・違法・反
理性のボロボロの法案を架空の「絶対多数」で押切ろうとする
「アベ政治を許さない」声と心と行動を一桁大きくしましょう!!

★ 舩津康幸 さんから: 
9月10日夕方の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号39.
まで) 記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/pjvjvf5
こちらのFBにも書き込んでいます⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

現時点で検索できた記事をざっと並べます。(9.10.23:18)
きょうは、川内(せんだい)原発が営業運転開始ということに関連した市民団体
の動き、福岡(1.)と鹿児島(2.)、九電がさらに2号機の書類を提出した
ことなど伝える記事(4.)からはじめます。また、玄海原発関連の訴訟関連の
記事(8.)などもあります。

1.◎「「川内再稼働中止を」市民団体申し入れ 九電、営業運転」西日本電子
版2015年09月10日 15時00分 更新
http://qbiz.jp/article/70620/1/
「8月に再稼働した九州電力川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の原子力規
制委員会による最終検査が10日午後に終了、営業運転に移る見通しとなり、脱
原発を求める市民団体は同日午前に福岡市の九電本店を訪れ、「再稼働中止と原
発事業の撤退」を求める申し入れを行った。
「原発とめよう!九電本店前ひろば」など3団体が(1)周辺自治体から求めら
れている住民説明会を開催すべきだ(2)過酷事故対策が不十分?などと一層の
説明を求める申し入れ書を手渡した。九電側は「回答は今後検討する」と応じた
という。
 川内原発のゲート前でも、午前8時から反対派住民ら約40人が集まり、抗議
集会を開催。次々にマイクを握り「経済優先で安全をないがしろにしている」
「国民も県民も再稼働を認めていない」などと訴えた。・・・・」

1’.◎「原発再稼働に抗議する集会?」NHK福岡09月10日 19時08分
http://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20150910/4800191.html
全文「福岡市中央区の九州電力本店前では、再稼働に抗議する集会が開かれました。
集会には、九州電力本店前にテントを張って抗議活動を続けている団体など、3
つのグループからおよそ15人が参加し、「ストップ再稼働」などと書かれた横
断幕などを手にして、再稼働に抗議しました。
はじめに、団体の代表の青柳行信さんが、「国、原子力規制委員会、九電の、誰
もが責任逃れをしている。すでに川内原発では発電が始まっているが、検査に最
終合格し、再稼働が正式に認められるのは納得できない」と訴えました。
このあと、参加者は、九州電力が再稼働に関する住民説明会を開かなかったこと
などについての質問状を会社側に手渡しました。
参加した50歳の男性は、「再稼働後、トラブルがあったが、地元に対しても丁
寧な説明はなかった。
トラブル防止の対策がとれるのか、立ち止まって検討することなく営業運転に入
ることを許すことはできません」と話していました。」

2.◎「川内原発前で市民団体が抗議集会」南日本放送 [09/10 18:27] ※映像有
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015091000012000
「川内原発の前では10日朝、原発反対を訴える市民団体が抗議集会を開きまし
た。集会には、主催した市民団体の発表でおよそ50人が参加しました。そし
て、「先月発生した1号機の復水器のトラブルについて原因や対策が説明されな
いまま営業運転に入るのはありえない」などと1号機の運転停止を訴えました。
市民団体では2号機の核燃料装てん開始が予定されている11日も抗議集会を開
くことにしています。」

2’.◎「【動画】川原発営業運転再開に抗議集会」KTS鹿児島放送2015年09月10日
http://news.ktstv.net/e59718.html
「原発の営業運転再開に反対する市民団体が、川内原発の正面ゲート前で抗議集
会を開きました。
「ストップ再稼働!3.11鹿児島集会実行委員会」が開いた集会には、県内外
から市民団体のメンバーおよそ50人が集まりました。
 集会では、「避難計画が不十分の中での営業運転再開に住民は納得していな
い」などと訴え、九州電力あての抗議文を読み上げました。」

2”.◎「川内原発1号機の営業運転再開に緊急要望書」KKB鹿児島放送9月9日?
http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=0¶m1=0¶m2=0¶m3=0
「川内原発1号機はあすの最終検査を経て営業運転が再開される見通しです。再
稼働後に起きたトラブルの原因が解明がなされないまま最終検査を認めるべきで
はないと市民団体が県に申し入れました。先月11日に再稼働した川内原発1号
機について、原子力規制委員会は、あす最終検査を行い、原子炉内の温度や圧力
のデータなどに異常がなければ、再稼働に関する検査をすべて終了することを確
認しました。九州電力はあす、営業運転に移行する方針です。しかし、川内原発
から30キロ圏内の住民団体はきょう県に対し、再稼働後の先月20日に発生し
た復水器に海水が混ざるトラブルなどの原因が解明されないまま、最終検査を受
けさせないよう緊急の要望書を出しました。あさっては2号機への核燃料装
填も始まり、再稼働の手続きが進みますが、避難計画と訓練の実効性を疑問視す
る声も依然くすぶっています。」??

2”’.◎「川内原発前で抗議活動」NHK鹿児島09月10日 12時31分 ※動画
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5054793491.html?t=1441885289653
「・・・・地元で原発の反対運動を続け、集会にも参加した鳥原良子さんは、
「福島の復興がなされていない中で営業運転が開始されることに強い憤りを感じ
る。九州電力には今後も徹底して原発の運転停止を求めていきたい」と話してい
ました。」

2””.◎「川内原発1号機、午後に営業運転へ 規制委が最終検査」朝日デジタ
ル2015年9月10日11時53分
http://www.asahi.com/articles/ASH995WM9H99TIPE02L.html
「・・・・
■住民ら抗議集会 九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の正門前では10
日午前8時すぎから、営業運転再開に抗議する住民らが集会を開いた。市民団体
「ストップ川内原発再稼働!3・11鹿児島集会実行委員会」が企画し、約50
人が集まった。
薩摩川内市の岩下雅裕さん(65)はマイクを握り、1号機の復水器の細管に穴
が開き、海水が混入したトラブルに触れた。「こうしたことが起きれば、ほかに
100のトラブルが潜んでいる可能性があると考えるのが技術者の基本姿勢だ
が、九電は細管に栓をするという弥縫(びほう)策を講じただけ。運転を止め、
ただちに総点検すべきだ」と訴えた。
集会に参加した市内の主婦有馬和子さん(66)は「市民がこれだけ声をあげて
いるにもかかわらず再稼働して、営業運転に踏み切るなんて、市民を置き去りに
しているとしか思えない」と顔をしかめて話した。」

3.「川内原発1号機が営業運転に移行 規制委、検査合格証を交付」日経新聞
2015/9/10 16:03
http://www.nikkei.com/article/DGXLASJC10H1M_Q5A910C1000000/
全文「九州電力の川内原子力発電所1号機(鹿児島県)が10日午後4時ごろ、営
業運転に移行した。原子力規制委員会の最終検査が順調に終了。規制委は九電に
合格証と終了証を交付した。国内の原発では2013年7月の新規制基準が導入され
てから初めて営業運転に入った。
最終検査は9日から始まり、10日午後3時ごろに終了した。最終検査に問題がな
かったため、規制委は川内原発の構内で藤原伸彦所長に合格証と終了証を手渡し
た。原発の営業運転は大飯原発4号機(福井県)の稼働停止以来、約2年ぶり。
川内1号機は定期検査に入るまでの13カ月間稼働できる。
川内2号機は11日から4日間かけて核燃料を搬入する。最短で10月中旬に再稼働
させ、11月中旬の営業運転を目指す。」

3’.「川内原発1号機 営業運転に移行」南日本放送 [09/10 18:23] ※映像有
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015091000012001

3”.「鹿児島・川内原発 営業運転に入る」さがテレビ(2015/09/10 19:02)
http://www.sagatv.co.jp/news/
「・・・・・・午後4時に原子力規制庁の大場國久首席原子力施設検査官から川
内原発の藤原伸彦所長に、合格証と定期検査の終了証が交付され1号機は営業運
転に入りました。【原子力規制庁大場國久首席原子力施設検査官】「厳格に着実
に検査を実施してきたということであります。引き続き安全運転に心がけていた
だきたいと思います」【川内原子力発電所藤原伸彦所長】「いっぺんに(住民)
不安が払しょくされるわけではないので、われわれが一個ずつ地道な活動ですけ
どきちんとした運転をしていく。対話活動を通じて安心や安全を伝えていく」国
内の原発で営業運転が行われるのは、福井県の大飯原発が2013年の9月に停
止して以来、およそ2年ぶりです。」

3”’.「川内原発1号機、営業運転に移行」南日本新聞(2015 09/10 16:07)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=69668
「・・・・・(8月)14日から発電と送電を始め、徐々に出力を上げてフル稼
働し、最終検査を受けていた。」
・・・他にKYT鹿児島読売テレビ、NHK鹿児島などにも記事があります。
・・・福岡でも RKB毎日放送、KBC朝日放送、TNC西日本、TVQなどでも報道され
ています。

九州電力のホームページに、
3””.「川内原子力発電所1号機の通常運転復帰について」九州電力株式会社代
表取締役社長 瓜生道明平成27年9月10日
全文「川内原子力発電所1号機は、8月14日から発電を再開し調整運転を実施し
ていましたが、国による総合負荷性能検査が終了し、本日16時00分、●通常運転
に復帰しました。
当社はこれまでも原子力の危険性を常に自覚し、原子力発電所の安全確保に努め
てまいりました。東日本大震災以降、福島第一原子力発電所のような事故を決し
て起こさないという固い決意のもと、原子力の安全確保に万全を期すための対策
を実施しているところです。
当社としては、原子力の安全性向上の取組みはこれからが始まりであり、決して
終わりはないことを肝に銘じ、川内原子力発電所1号機の安全・安定運転に努め
てまいります。また、2号機についても、国の検査に真摯かつ丁寧に取り組むと
ともに、引き続き緊張感をもって安全確保を最優先に再稼働工程を慎重に進めて
まいります。
今後とも、地域をはじめ社会の皆さまに安心いただけるよう、原子力発電所の自
主的・継続的な安全性向上に取り組んでいくとともに、積極的な情報公開と丁寧
なコミュニケーション活動に努めてまいります。以上」
・・・●きょうの九電本店との交渉でわかったこと、営業運転→通常運転、試運転
→調整運転と九電内部での正式な言い方と。

4.「九電、(30年超の)保安規定の補正書 規制委に提出 川内原発2号機」
西日本電子版2015年09月10日 15時22分 更新
http://qbiz.jp/article/70623/1/
「九州電力は10日、川内原発2号機(鹿児島県薩摩川内市)の保守管理方針を
まとめた保安規定変更の補正書を原子力規制委員会に提出した、と発表した。保
安規定の変更は、原子炉等規制法に基づく手続きで、運転開始から30年までに
申請が必要。九電は2014年11月に申請済みだが、今年5月に再稼働の前提
となる安全対策の詳細設計をまとめた工事計画が認可されたことを受け、新たに
ケーブルやコンクリートなど約20点の機器評価を実施。補正書には、その結果
を踏まえた今後10年に実施する保守管理方針を盛り込んだ。」
※九電のプレスリリースはこちらに→
「川内原子力発電所2号機の高経年化対策に係る 原子炉施設保安規定変更認可
申請の補正書の提出について」
http://qbiz.jp/apdf/00e23f130f163de763cc2e1ac3101eab.pdf
(別紙)「川内原子力発電所2号機の高経年化技術評価及び長期保守管理方針の
補正概要」
http://qbiz.jp/apdf/6af8d49d9f16f11922c1d2b75ecc8b9f.pdf

電力、九州にかかわる記事
福岡のテレビ局の報道、
5.●「原発運転再開“この夏の電力需給は”」RKB毎日放送9月10日(木) 20時53分
http://rkb.jp/news/news/28594/
長い記事「川内原発1号機はきょう、営業運転に入りましたが、今年の夏、電力
の需要と供給は、どのような状況だったのでしょうか。
また、原発停止の影響で電気料金が値上げされ、苦境に立たされた企業は、原発
の運転開始をどのように受け止めているのでしょうか。・・・・・」
・・・関心があれば検索してどうぞ。

6.●「自治体の大手電力離れ進む 新電力購入額が震災前の1.8倍に」西日
本電子版2015年09月10日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/70589/1/
全国の都道府県と政令市、中核市の計112自治体が2014年度、特定規模電
気事業者(新電力)から電力を購入した総額は488億円に上り、東日本大震災
前の10年度(269億円)と比べ1・8倍に増えたことが、全国市民オンブズ
マン連絡会議の調査で分かった。大手電力会社から購入する場合と比べた節減額
について、連絡会議は17億6千万円と試算とした上で「震災後の電気代の値上
げで、自治体の電力へのコスト意識が高まった」と分析している。
調査によると新電力から購入した自治体数は68で、10年度と比べ17増加。
国が自治体に電力の調達方法を随意契約から一般競争入札に替えるよう促してい
ることも背景にあるとみられる。
●九州15自治体の購入額は64億円で、震災前の1・6倍に増えた。節減額は
5億円。福岡県(14億8千万円)や宮崎県(8億7千万円)の購入額が大き
く、両県とも新電力の購入割合が5割を超えた。一方で長崎、大分、宮崎の3市
は、新電力からの購入はゼロ。全て九州電力から随意契約で調達していた。
購入額に占める新電力の割合は、都道府県と中核市で約1割、政令市で約2割。
今後も新電力が伸びる余地は大きい。福岡県は本年度、本庁舎の電力について、
大手電力と新電力を組み合わせる「部分供給」という方式を九州7県で初めて導
入した。九電1社から購入した場合より、3400万円を節減できたという。
来春の電力小売りの全面自由化を前に、福岡県みやま市など、自治体が新電力事
業に参入する動きも全国で広がっている。連絡会議事務局の内田隆さん(40)
は「自治体の大手電力離れはさらに進むだろう。今後は安価な電力を求めるだけ
でなく、再生可能エネルギーの比率を高める視点も必要ではないか」と話した。」
・・・・この記事、きょうの朝刊の1面トップでした。

7.「環境省「NO」の石炭火力、経産省は容認 九電など計画」2015年09月10
日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/70590/1/
「環境省が「是認できない」とする意見書を出した九州電力など3社が計画する
石炭火力発電所について、経済産業省は現段階で計画を容認する方針を固めた。
ただ、石炭火力の計画が相次ぐ中、電力業界として二酸化炭素(CO2)を削減
する具体的な仕組みを早期に作るよう求める。11日にも九電などに伝える。
●同発電所は、九電が首都圏での売電参入に向け、東京ガス、出光興産と共同で
千葉県袖ケ浦市に計画。総出力は200万キロワットで2020年着工、26年
ごろの運転開始を目指している。
環境省の意見は8月末、環境影響評価(アセスメント)の初期段階で経産相に出
された。その中で、電力大手や新電力など35社が7月に公表したCO2抑制計
画について、実効性に課題があると指摘。政府は30年に温室効果ガスを13年
比で26%削減する目標を定めており、環境省は今回の計画が「目標達成に支障
を及ぼしかねない」とした。
これに対し経産省が九電側に出す意見では、CO2削減目標達成に向け実効性あ
る対策を求めた上で、計画は認める方針で、環境省意見とねじれが生じる。●九
電側は環境アセスの手続きを続行できるが、数年かかるアセス後に環境省が再び
意見を出し、それを踏まえて経産省が建設の可否を最終判断する。」

玄海原発関連、
8.◎◎「玄海原発停止訴訟の原告1万人に迫る 15回目の提訴で413人追
加」佐賀新聞2015年09月10日 17時43分
http://www.saga-s.co.jp/column/genkai_pluthermal/20201/228143
全文「原発の再稼働に反対する佐賀県内外の市民が国と九州電力に玄海原発全4
基の操業停止を求めている訴訟で10日、新たに413人が佐賀地裁に追加提訴
した。提訴は15回目で、原告数は計9809人となった。
弁護団の東島浩幸幹事長は「川内原発の再稼働など政府のやり方に対する不信感
を反映し、原告数が伸びている。1万人を達成するとともに、原発の周辺自治体
に脱原発を提言する活動などを進めたい」と話した。」
・・・・原告になっていない人は早いうちに申し込みをしましょう!!

<後略>

★ たんぽぽ舎 さんから: 
【TMM:No2587】2015年9月10日(木)
※川内・高浜原発再稼働やめろ!永遠に原発ゼロに!再稼働反対! 9/11(金)首
相官邸前抗議-第164回
 日 時:9月11日(金)18:30~20:00
 主 催:首都圏反原発連合(たんぽぽ舎も参加・構成団体)
     当日の詳細は http://coalitionagainstnukes.jp/ を参照
【最新のお知らせ】
 9/11の反原連主催【再稼働反対!首相官邸前抗議】は、反原連も実行委員会に
参加している総がかり行動実行委員会呼びかけの、国会正門前での安保法案への
抗議に協力し、国会前エリアは休み、官邸前抗議エリアのみになります。
 ■戦争法案廃棄!国会正門前大集会(9月11日)18:30-
     http://sogakari.com/  主催:総がかり行動実行委員会

※テント設立4周年9・11(金)経産省包囲行動
  抗議集会(19時から20時)正門前・経産省包囲行動(20時-21時)
  「怒りのヒューマンチエーン」≪鳴り物、光ものを持参で参加を≫
━━━━━━━
┏┓
┗■1.-新たな規制行政体制下の原発再稼働を許さないぞ-
| 規制庁広報部の職員に4つの抗議・要請書を読み上げ提出
 |  川内1号機の審査 格証・修了証発行を糾弾する規制委抗議行動
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

【報告】川内1号機の審査 格証・修了証発行を糾弾する規制委抗議行動
    -新たな規制行政体制下の原発再稼働を許さないぞ-
 日時:2015年9月9日(水) 11時半~13時
 場所:原子力規制委員会ビル(六本木ファーストビル)前
 主催:「再稼働阻止全国ネットワーク」

◇福島第一原発事故が、原発が安全でないことも原発が安くないことも原発が無
くても電気が足りていることも「トイレ無きマンション」未解決も被曝労働必須
も明らかになり、多くの「国民」がもう原発を動かすべきでないと考えるように
なった。
 そんな中で、原子力規制委員会は、発足以来のこの3年間、福島第一原発事故
の検証も収束も廃炉工程も被害者救済もなおざりにしたまま、「緩やかに過ぎ合
理性を欠く」(福井地裁決定)新規制基準を作り、「違法」「黒枠白抜き偽装」
「耐震偽装」の甘い甘い審査で、川内原発1号機の再稼働に漕ぎ着けたのだ。日
本の新たな規制行政下での再稼働開始は、世界中の瀕死の原子力マフィアを生き
返らせるもので、地球上の総ての命への冒涜だ。
 にもかかわらず、原子力規制委員会は9月9日(水)の定例会議で、川内原発
1号機の審査の一連のプロセスの報告を受け、使用前検査と最終負荷検査を終え
て合格証・修了証を決定することを予定していた。
 そこで、再稼働阻止全国ネットワークは、この日の昼前か原子力規制委員会が
入っている六本木ファーストビル前に集まり、抗議行動を実施した。あいにく、
台風18号の為に激しい雨が降り、約20名の参加者全員がずぶぬれになりながら、
同ビルに向って抗議の声を上げた。12時頃には傍聴してきた人が戻ってきたの
で、3人の方の傍聴報告を聞いた。議題2で9日―10日に現地で使用前検査と最
終負荷性能検査を実施してOKならばそれぞれ合格証と終了証を交付することを
確認したこと、田中委員長が審査促進に前のめりになっていること、などが報告
された。

◇12時半前には規制庁広報部の職員に対して、次の4つの抗議・要請書を読み上
げて提出した。
1 原発再稼働を許さない「川内の家」申入れ:
 (1)川内原発1号機の使用前検査は完了とは言えない。実地に総点検を行え。
(2)同2号機は、再稼働を中止し、老朽化した蒸気発生器を新型品に交換せよ。
2 伊方原発50km圏内住民有志の会
 東京電力福島第一原発事故の終息と原因究明および被害者への補償を完了させ
て、新しい原子力規制行政に反映させてください。貴委員会の再稼働へ向けたあ
らゆる審査をやめ、川内原発1号機を止めてください。
3 郡山市在住 一市民
  規制庁の皆様に言いたい郡山市民の祈り
4 原子力規制委員会による3年間に渡る再稼働推進を糾弾する!
   川内1号機を直ちに止めさせなさい!
   総ての原発の適合性審査を止めなさい!
   「緩やかに過ぎ合理性を欠く」新規制基準を作り直しなさい!
   さもなくば、直ちに原子力規制委員会を解散しなさい!

┏┓
┗■2.危険で高価な原発─厳重な警備のなかで再稼働強行
 |  わずか10日後に配管トラブル 電気は足りていても動かす理由とは?
 |  4年間止まっていた原発を動かすリスク
 └──── 人民新聞8月25日号「通巻1558号」より

※人民新聞8月25日号「通巻1558号」より、人民新聞編集部の許可を得て抜粋

◎「事故は必ず起きる。科学者として私は予言できる」―こう語るのは、木原壯林
氏(京都工繊大学名誉教授、元東海村原研研究員)だ。第1の理由は、1号機が
4年間も止まっていたからだ。稼働開始から30年経つ川内原発1号基は、放射線
によって配管などさまざまな材料が脆性老化している。その上4年間も停止した
ままで、その間さらに腐食や劣化が進んでいる可能性が高い。九電は、最大限の
注意を払って点検・修復をしているだろうが、パソコンなどない時代に設計さ
れ、設計図も全部はそろっていないのが実態だ。
 1基の原発に使われる配管は、総延長で約120km、総数で約5万本にも達す
る。その配管が1カ所でも壊れれば事故に至る。これが「事故は必ず起きる」と
いう予言の根拠だ。
◎大事故を危惧するのは、広瀬隆さんも同様だ。「一番怖いのは、蒸気発生機の
細管破壊だ」と語る。川内原発は加圧水型であるため、肉厚1・3ミリしかない
蒸気発生器細管の破断から大事故に至る構造上の弱点がもともと指摘されてい
た。加圧水型原発は、1次冷却水を沸騰させないために150気圧まで水圧を上げ
ているので、「いったん破断すると、水が鉄砲の弾のように吹きだし隣の管を破
るという連鎖反応が起こる」(広瀬)という。
 1991年2月9日、関西電力美浜原発2号炉で、伝熱細管がギロチン破断すると
いう事故が起きている。この時は非常用炉心冷却装置が自動作動して原子炉は停
止したが、大事故の一歩手前だったのである。当時の美浜原発より劣化が進み、
4年間も停止していた川内原発が、無事故で次の定期点検を迎える可能性の方が
低いのではなかろうか。
◎実際、国際原子力機関や米国、カナダの規制当局のデータを見ると、4年以上
停止した原発が再稼働されたケースは世界で14基。そのすべてが運転再開後にト
ラブルに見舞われている。
 米原子力規制委員会(NRC)の委員長を務めていたアリソン・マクファーレ
ン氏は「原子炉が長期にわたって停止していた場合、長い間休止状態にあった機
器や、さびついた運転技術により問題が発生する可能性がある」とコメントして
いる。
 スウェーデンでは、独電力大手エーオンが、1992年から停止していたオスカー
シャム原発1号機を96年に再稼働したが、翌年に6回も緊急停止するトラブルが
起こったほか、配管に亀裂が見つかったことから、38日間の予定だった燃料交換
作業に4カ月以上を要している。
◎また、原子力技術コンサルティング会社、ラージ&アソシエイトのジョン・
ラージ社長は、日本は「国中の原子炉がすべて4年間停止した状態」にあり、
「原子力規制委員会は想定外の事態に備えなければならない」と指摘。規制委が
いま直面している状況は「他のどの国に存在しない、まったく固有の事態」だと
話した。(以上、「ブルームバーグ」〔経済・金融情報の配信、通信社・放送事
業を手がけるアメリカ合衆国の大手総合情報サービス会社。本社はニューヨー
ク〕より)

┏┓
┗■3.ウエッティな天気にも、気分にも負けず、とにもかくにも、
 |  原発ヤメロ!ついでに安倍もヤメロ!
 | 9月4日第163回金曜官邸前・国会前抗議行動の報告
 └──── にしざきやよい(たんぽぽ舎ボランティア )

 早くも秋の長雨か、降るか降らないかどっち?みたいな天気が続きますね。雨
でも、まだ寒くないからまだいいですけどね、9月に入っていろんな事が起こり
ますね。川内原発再稼働、安全保障法案の成立へ向けての動き、派遣法改正も決
まりそうだし、東京オリンピックのドタバタはいつ迄続くのか。
 そんな中、今日もやって来ました、関電前。Bさんのスピーチは今日も理路整
然、冷静です。今回、コールに「関西電力目を覚ませ」を入れて見ました。「関
西電力恥を知れ!」も良かったんだけど、コレ言ってると自分が冷静で居られな
くなる様な気もしてたんだ。で、今日、口を突いて出たのがこの言葉だったん
だ。当分これで行きます。でも、東電にだけは「恥を知れ」です。
 さて官邸前、しかし、我ながらよく続きますね、何でこんなにここに来ずにい
られ無いのかしらん。
 原発を止めたいから! 何故、原発を止めたい?
 健康でありたい、健康であって欲しい。
 幸福でありたい、幸福であって欲しい。その願いかな。
 人の権利を侵したくないし、自分の権利を侵されたくない。原発はその思い
を、ないがしろにするから。かな。
 原発がなくなっても、その基本が曲げられては、そうだね何にもならない。
 だけど、幸福も権利も追求しすぎれば、誰かを不幸にし、誰かの権利を侵す事
になる。なんて、ちょっと脱線ぎみでした。このじめついた天気のせいでしょう
か、乙女な?ウエッティな?気持ちになってしまいました。
 財務省交差点上から、切れ目なく国会前へ向かう人達へ、私はとにもかくに
も、原発は許せん!ついでに安倍政権もゆるせん!と訴えた日でした。

┏┓
┗■.新聞より2つ
 └──── 

◆ 福島第一原発 汚染水6回目の外洋流出 大雨、排水能力が不足
   東電 追加策「予定ない」

 東京電力福島第一原発で9日、原子炉建屋周辺の雨水などを集める「K排水
溝」の水が、堰(せき)を越えて外洋に流出した。4月以降、確認されただけで
も6回目。東電は排水溝の中が狭いためポンプ増強は難しく、溝の付け替えが終
わる来年3月ごろまでの間、「新たな対策を取る予定はない」としている。有効
な手立てがないまま、台風などでまとまった雨が降るたび汚染水が流出する可能
性が高い。
 K排水溝をめぐっては2月、東電は溝を流れる水に高濃度の放射性物質が含ま
れ、外洋に流れているのを知りながら、問題を放置していたことが発覚。港湾内
に注ぎ込むよう、溝を付け替える工事を始めた。ただ完了までまだ半年以上かか
る見込み。 (中略)
 東電は流出は年に4-5回としていたが、短時間でまとまった雨が降っても流
出することが判明。9日も14ミリには達しなかったが、2時間半にわたってあふ
れたという。
 原因はポンプの能力が足りないためだ。東電は、ポンプを増強しようにも、溝
の出口付近は急な傾斜のためスペースがないと説明する。高さ85センチの堰を高
くしすぎると「敷地側でうまく排水できず、あふれてしまう恐れがある。汚染を
広げかねない」(東電の担当者)。状況は改善できないという。
 東電は、汚染水減らしのための地下水放出では、放射性セシウム137で1リッ
トル当たり1ベクレル未満など厳しい基準を設けているにもかかわらず、K排水
溝問題では数百ベクレルの汚れた水が流出しても対策を取れずにいる。
(9月10日 東京新聞より抜粋)

◆ 【社説】核燃料サイクル なぜこだわり続けるの

 核燃料サイクルは、経済的にも技術的にも、とうに破綻しているのではない
か。なのに、今さら国が関与を強め、電力会社に維持させたいのはなぜか。再処
理にこだわり続けるのは、なぜなのか。
 使用済みの核燃料、つまり核のごみに再処理を施して、原爆の材料にもなり得
るプルトニウムとウランを取り出し、もう一度燃料として利用する-。それが核
燃料サイクルだ。
 このリサイクルの輪が閉じてこそ、核の平和利用という国策は完成される。と
ころがその国策は、入り口でもうつまずいた。肝心の再処理工場(青森県六ケ所
村)完成のめどが立たない。
 当初は1997年の完成予定が、今は来年の3月と、22回も先送りされている。
7600億円と見込まれた建設費用は、2兆2千億円にも膨らんだ。
 再処理工場を運営する日本原燃は、原発を持つ電力10社が共同で設立した株式
会社で、事業費は電力会社が積み立てている。
 今は「総括原価方式」で、その費用を電気料金に上乗せできる。しかし来年4
月に電力の小売りが完全に自由化されると、地域独占の壁が崩れて、お互いが競
争相手になり、料金値下げの圧力がかかってくる。再処理は、ますます経営の重
荷になり、原燃自体を維持できなくなる恐れがある。
 日本は核兵器保有国以外で唯一、米国から再処理を許されている。政府はその
権利を手放したくないために、てこ入れをしようというのだろうか。
核燃料サイクルの新たな担い手として、政府が直接所管する「認可法人」を電
力会社につくらせて、そこから日本原燃へ再処理事業を委託するかたちをとる。
 日本銀行や日本赤十字社と同じ認可法人は、国の許可なくつぶせない。膨大な
費用がかかっても、核燃料サイクル事業を維持したいという、政府としての明確
な意思表示と言えるだろう。
 だが、再処理工場だけではない。再処理してつくった燃料を燃やすべき高速増
殖原型炉の「もんじゅ」(福井県敦賀市)もトラブル続きで止まったままだ。そ
れでも電気代など一日5500万円の維持費がかかる。
 寸断され、閉じる見込みのない再処理の輪の夢からは、もう目覚めるべきである。
 既に大量にたまってしまったプルトニウムや核のごみをどうするかにこそ、知
恵と費用を傾けるべき時ではないか。
           (9月7日東京新聞より)

★ 安間 武(化学物質問題市民研究会) さんから:
 メールサービス 2015年9月10日 第482号
-------------------------
 集会・アクション
-------------------------
■デモ抗議開催情報まとめ
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/
■日本全国デモ情報 (マガジン9)
http://www.magazine9.jp/demoinfo/

■戦争をさせない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会 行動予定(東京)
http://kyujokowasuna.com/?page_id=891

■SEALDs 8月、9月行動スケジュール
http://www.sealds.com/#where-we-re-from

■戦争法案廃案!国会正門前行動(9月9,10,11日 14~18日)
http://sogakari.com/?p=877

--------------------
■ガルトゥング博士 
--------------------
◆「公明党に失望」平和学の世界的権威ガルトゥング博士が批判―公開書簡で池田
大作氏に安保法制反対呼びかけ
(Yahoo!ニュース/志葉玲 2015年9月4日)
http://bylines.news.yahoo.co.jp/shivarei/20150904-00049164/

◆【講演詳細】「平和学の父」ヨハン・ガルトゥング博士は日本で何を伝えよう
としたのか
(東大新聞オンライン 2015年8月26日)
http://tinyurl.com/qhz2a62

◆ガルトゥング博士の来日目的は真の「積極的平和」を基とした3つの提言をする
ことだった
(ハフィントンポスト/関根健次 2015年08月25日)
http://www.huffingtonpost.jp/kenji-sekine/johan-galtung-peace_b_8035140.html

◆<社説>北東アジア共同体 「心に響く案」追求したい-ヨハン・ガルトゥン
グ博士来沖、講演

(琉球新報 2015年8月25日)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-247786-storytopic-11.html

◆首相は積極的平和の言葉「盗用」 平和学の父・ガルトゥング氏
(琉球新報 2015年8月23日)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-247704-storytopic-3.html

★ 前田 朗 さんから:
戦争法案と闘う憲法学
森英樹編『別冊法学セミナー 安保関連法総批判』(日本評論社)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/09/blog-post_10.html

----集会等のお知らせ------

・「九電、川内原発2号機 燃料入れる作業9月11日から
川内原発 2号機 11月中旬に営業運転予定。


●「さよなら原発!福岡」例会 ●
日 時:9月17日(木)18時30分~21時
場 所: 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第14回口頭弁論 9月25日(金)10:00~門前集会@福岡地裁正門前
   法廷10:30-17:00(途中休憩含め)(301号)
  被告国側証人:宇佐俊郎さん(長崎大学病院国際被爆者医療センター)
  原告側証人:矢ヶ崎克馬さん(琉球大学名誉教授、物理学専門)
  <熊本の原爆被爆裁判で原告側参考人、「内部被爆」の危険性に詳しい>
原発労働裁判 梅田さんを支える会 ニュースレターNO.13
http://tinyurl.com/og9qwsa

第15回口頭弁論10月7日(水)13:00~門前集会@福岡地裁正門前
    法廷13:30-15:30
   証人尋問 国側の証人 大居慎治・医師(松江赤十字病院)

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
   原告総数 9809名 (9/10日現在)
ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後3時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************

修の呟き


タイトル画像

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1604目報告☆

2015.09.10(08:41) 3011

青柳行信です。9月10日。

【転送・転載大歓迎】

本日、9月10日 九電本社前での行動
・9月10日(木)午前11時から午後3時まで。
「川内原発の再稼動中止と九州電力の原発事業撤退を求める」公開質問状。
http://tinyurl.com/nmcpgkr
・川内原発1号機 9月10日に営業運転予定。
「九電、川内原発2号機 燃料入れる作業9月11日から。

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1604目報告☆
呼びかけ人賛同者9月9日合計3981名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
    
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
東海、関東、東北 等の地域では 雨がすごいですね。
ラジオでは ず――と 雨のことを流しています。
被害がないことを 祈ります。 
心配なのは 福島の汚染水のことです。
また、海に流してしまうのではないかと危惧しています。
海洋汚染の観測体制をきちんと敷いてもらいたいものです。
所用のため 今日のブログはお休みします。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「戦争法」採決できる代物(もの)ならず 天地鳴動で廃案にせむ
      (左門 2015・9・10-1140)
※野田聖子氏が立候補する要件の20名の支持者もいない自民党
になってしまった。政党助成金で飼いならされた魂の無い肉獣のみ。
このような者どもに国会と国政とを預けていいはずがない。自民党
は全国津々浦々に澎湃と起こった民のデモを「張子の虎」と嘯いて
見せたが、これはアメリカの核兵器に対して当時の毛沢東が言った
言葉であって、アベコベである。安倍政権ダウン寸前である。ボディ
ブローを効かせてノックアウトしよう!

★ 西山進 さんから: 
青柳行信さま
 8月18日からアクロス「福岡戦争展」が開かれました。
 私は主催者から依頼されて33点の漫画を書き下ろして出品しました。テー
マーは戦争反対、原発、暮らしなどをテーマーに心を込めて書きました。
 戦争展は長年、市の後援を受けて盛況でした。ところがどうしたことか、「戦
争展を後援しないと」市が言って来たのです。
 拒否した理由を聞いたら「原発や消費税など」の漫画や反原発の話が良くない
ということでした。

 最初はおかしくて吹き出したのですが、背筋にぞっとするような冷たいものが
走りました。
 少年時代、毎日の生活が嫌で「替え歌」をつくったらそれが見つかって特高警
察につかまり、さんざん絞られて泣いた日の思い出したのです。

 憲法にははっきり「戦争しない」と書いてあり、公務員は市民の命を守ること
を誓ったはずです。
 私は早速市の総務課に伺いその真意をただしました。ところが市は「公務員は
中立であらねばならない」と応え、 暖簾に腕押しでした。言論を抑圧され戦争
に多くの人をなくし、長崎で原爆を体験したものとして許しておけません。

 こんな小さなことがやがて言論の封殺につながるのだと思います。
 ところが安倍さんが「戦争法」を言うようになって各地の自治体でで同じよう
なことが起こっているそうです。

 こんなことを許してはなりません。市の態度に勇敢に抗議した市民の方もいま
した。
私の漫画を見て、言いたいことを言ってくれた」という声もありました。

 市議会でも問題になり、中山郁美議員さんがそのことについて質問に立垂れる
つそうです。
 言論の自由を守るためにも、どうか私たちの民主主義を守る心を市議会に示す
ために傍聴うしてください。

 11日の10時から始まる予定です。場所は市議会議事堂です。
 そこでお会いしましょう。

 1寸の虫にも五分の魂です 

★ ギャーさんから: 「し・あ・わ・せ」
自分が
加害者になったり
被害者にされたりする関係を押し付けてくる世の中はおかしい
ごはんを食べることが
いのちを奪うことになり
国にいのちを奪われることを
「いのちを捧げる」なんて思わせられるのは
おかしい
資本家のためにいのちを捧げるのなんて
まっぴらごめんさ
いのちは生きるよろこびそのもの
金のために生きるよろこびを捨ててしまうなんて
冗談じゃないぜ!
いのちというものは
生きているだけで
よろこびにあふれているものさ
何のために生まれてきたのかが
現在(いま)ほどはっきりしている時代はない
この歴史の流れのまっただ中に生きる
し・あ・わ・せ

★ 梶原商成 さんから: 
青柳さん、おはようございます。
更新記事の紹介です。
◆「誘導消費(労働)」と「誘導不要」
http://ameblo.jp/46493236/entry-12071351640.html
新しい生き方へと移行することで、
他人の利益の為に勧誘を受けることも、
自分の利益の為に他人を勧誘する必要も無くなります。

★ 舩津康幸 さんから: 
9月9日夕方の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号43.ま
で) 記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/py6dhd6
こちらのFBにも書き込んでいます⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

現時点でヒットした記事をざっと並べます。(9.9.19:39)
福島第1原発では、7回目の漏水がありました、そうした中で14日にも海洋放出
の準備をしていると。
被害者切り捨て方針推進の下での原発事故被害地域の記事も是非目を通してみて
ください。
さて、川内(せんだい)原発の関連からはじめます。

1.●「川内1号機の最終検査開始=九電、10日に営業運転へ」時事通信
2015/09/09-16:33
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015090900379
「原子力規制委員会は9日、九州電力川内原発1号機(鹿児島県)の営業運転に
向けた最終検査を始めた。検査は10日午後にはすべて終わる予定で、問題がな
ければ合格証を交付し、営業運転に移行する。・・・・
9日午前開かれた規制委の定例会合では、規制委事務局の原子力規制庁がこれま
での検査状況を報告。田中俊一委員長は「長い間の検査だったが、最後まで気を
抜かずによろしくお願いしたい」と述べた。」

1’.●「川内原発1号機 最終検査始まる」南日本放送 [09/09 18:23]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015090900011984
「・・・・・原子力規制委員会の最終検査は、9日午後に始まり、関係書類の点
検などが行われています。10日は中央制御室で運転状況などを最終的に確認す
る予定です。そして、問題がなければ再稼働に関する原子力規制委員会の検査が
全て終了し、10日午後にも通常の営業運転に移行することになりま
す。・・・・・」

九電のプレスリリースに、次のような案内がありました、
2.●「川内原子力発電所展示館の開館時刻の変更について」九州電力株式会社
平成27年9月9日
全文「都合により、9月10日(木曜日)および9月11日(金曜日)は川内原子力
発電所展示館の開館時間を12時(予定)に変更させていただきます。ご迷惑をお
かけしますが、ご理解とご協力をお願いします。」

3.(鹿児島県が)被ばく医療「拠点病院」30キロ圏外でも整備検討」南日本
放送 [09/09 18:20]
全文「川内原発で事故が発生した場合に被ばくした患者らの治療を行う医療機関
として、県は現在、薩摩川内市の済生会川内病院を指定していますが、福島第一
原発事故のように影響が広範囲に及ぶケースに備え、今後、新たに原発30キロ
圏外にもこうした機能を備えた病院を整備する方向で検討を進めていることが分
かりました。
原子力規制委員会は先月、災害対策指針を見直し、原発の立地するエリアでは被
ばく治療を行うための一定の要件を備えた「原子力災害拠点病院」を指定するよ
う求めています。この要件を満たす病院は県内では現在「二次被ばく医療機関」
に指定されている薩摩川内市の済生会川内病院があり、県は「拠点病院」に指定
する方針ですが、川内原発からの距離は10.5キロで、福島第一原発事故のよ
うに放射性物質が広範囲に拡散する場合には使用できなくなるおそれがあります。
このため、県は新たに30キロ圏外でも「拠点病院」としての機能を備えた病院
を整備する方向で検討を進めているということです。施設の整備や指定には数年
はかかるとみられています。」

玄海原発関連、
4.(佐賀県)●「山口知事・定例会見ピックアップ」佐賀新聞2015年09月08日
18時31分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/227385
長い記事「佐賀県の山口祥義知事は8日の定例会見で、経産省が来年度予算の概
算要求で計上した原発の廃炉に伴う地元自治体への新しい補助金45億円につい
て、「立地県まで配分するとすれば、あまりに少ない」と指摘した。今後、立地
県として廃炉作業の安全対策を注視する重要性に言及し、増額を含めて対応を要
請していく考えを示した。
■原発廃炉交付金
Q:廃炉に伴う地元自治体への補助金は国全体として45億円を計上しているが、
立地県に配分されるかは決まっていない。
知事 45億円の配分ははっきりしていないが、(立地市町村だけでなく)県に
も配分となればあまりに少ない。県はこれから数十年、安全対策を注視していく
立場で、主張すべきは主張していく。玄海町長とも相談するが、1号機は(電力
供給など)相当寄与してきた。何というか、感謝や経緯があってしかるべきと思う。
Q:九電は県議会特別委で、再稼働する場合の住民説明会を自ら主体的に開く考え
がないことを明らかにした。
知事 国がどんな責任を果たそうとしているかが重要だ。地元の範囲や住民説明
会のあり方など、県としての意見も出していくが基本は国が決めていくこと。県
が前につんのめり、主導してやるのは違うと思っている。責任の所在は明確にす
べきで、国がしっかりやってもらいたい。当然、県は県民の安全を守る立場で言
うべきことは言う。・・・・・・・」
・・・・昨日の2.類似記事です。お金のことだけが気になるようです、原発の
再稼働、県民の安全はまるで他人事ですね。

5.(玄海町→小城市)「いまだ人ごとか 小城市の原発事故対応 微風強風」
佐賀新聞2015年09月09日 10時19分※会員限定記事
http://www.saga-s.co.jp/column/opinion/22207/227574
「玄海原発で事故が発生したとき、玄海町民の避難先となる小城市。7月に玄海
町と役割分担や情報共有化などを記した覚書を交わしているが、市議会一般質問
のやりとりを聞いていると、何とも心もとない答弁が目立った。
避難先は、小城市内の公民館に玄海町の地区別に割り当てられている。小城公民
館は玄海町外津(ほかわづ)地区・・・・」(以下、有料設定)
・・・●避難先である小城市を非難しているのか、それとも玄海町のことか・・・・
<後略>

★ 内富一 さんから:
高校生までもが立ち上がり始めました!これは本物です!日本社会変革の始まり
です!安倍政権の終わりの始まりです!
柏原 道さんの動画
https://www.facebook.com/michi.kashihara/videos/528488937309666/?fref=nf

★ たんぽぽ舎 さんから: 
【TMM:No2586】2015年9月9日(水)
┏┓
┗■1.「原発事故子ども被災者支援法の死刑宣告」を止める運動を
 |  総がかりの社会運動に!(第2回)
 └──── 瀬戸大作 (原発事故の被害者救済を求める全国運動)

 今回の「被災者生活支援等施策の推進に関する基本的な方針:閣議決定」に関
して復興庁は、「避難する状況にない」という文言を入れることにこだわり続けた。
 復興庁のいう「根拠」は、以下のようなものだった。
1)事故発生直後の2011年から、線量は下がっている
2)実効線量(推定値)をみても低い。年3ミリシーベルト以下が福島県の90%
以上を占める
3)支援対象地域は年20ミリシーベルトを大きく下回る
4)個人線量計による内部被ばくの平均値は、おおむね年1ミリシーベルト以下。

私たちの反論は以下のとおりです。
1)については、事故発生直後から下がっているというのは当たり前の話です。
2)については、イ.実効線量(推定値)を使うこと、またその算定方法に疑義
がある上、そもそも年3ミリシーベルト以下が90%以上ということにどれほどの
意味があるのか、むしろ3ミリシーベルト以上が一定地域あることこそ注目すべ
きだと考えます。
 また、市民による土壌汚染の測定結果などをみますと、放射線管理区域相当の
地域がかなり広範に広がっていることなどもみてとれます。
3)支援対象地域の定義そのものが、20ミリシーベルト以下であっても、一定線
量以上の地域、すなわち避難指示区域外であるが、国として支援を行っていくべ
き地域です。20ミリを下回ったからと言って、「避難する状況にない」とはいえ
ず、いえるのはせいぜい「避難指示を出す状況ではない」ということくらいで
しょう。
4)個人線量計が過小評価をうんでいる上に、平均値をみていいのか、最大値を
みるべきではないかといった疑問があります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 住宅支援も福島県の2017年4月からの支援打ち切りを追随する。原発事故によ
る避難であるのに「災害救助法」で対応してきた事に無理がある。福島県外の高
線量地域の自主避難対応も含め国の責任で立法化してすすめるべきとこの間、
我々は要請したが、何も施策を講じなかった。その事が今回の結果となった。年
単位の施策に規定されて自由に生きられない。事故を認めたくないから立法をつ
くらず、結果として帰還推進。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 チェルノブイリはいまだに省庁がある。この間の政府交渉で、除染目標値も定
めないまま、2017年度末に除染を終了する。飯館村も同様だ。復興庁は2020年に
解散、それまでに帰還のゴリ押し! 被災当事者の意見をきこうとせず、強引に
基本方針をきめた復興庁のやり方は、基本方針や具体的施策の策定の際に、被災
者からの意見聴取を行い、これを反映するという同法第五条第3項、同法第十四
条の規定にも反している。
 東京オリンピック開催時の2020年夏、福島の原発事故は収束した!多発し続け
る甲状腺がん!世界が見る目はそんなに甘くない。

 ※第1回は、【TMM:No2579】「9月2日(水)その2」に掲載しました。

┏┓
┗■2.短信
 |  川内原発のように4年間も停止していた原発が再稼働したのは
 |  世界で14基だが、機器の腐食などでその全てがトラブルに
 |  みまわれた-ブルームバーグ8月10日号-
 └──── 柳田 真 (たんぽぽ舎)

  この事実を、日本のテレビも新聞も報じていないようだが、国民が最終的に
判断する上で、こうした情報が求められているのではないか。
 9月5日毎日新聞掲載、「原発再稼働後、メディアの役割は-武本俊彦(食と
農のアナリスト)」の文章から

┏┓
┗■3.シェールオイルが引き起こす“人為的地震”
 |  「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」コラムその118
 └──── 島村英紀(地震学者)

  一時は原油枯渇の救世主としてもてはやされていたシェールオイルは、この
ところ逆境にある。
 シェールオイルとは泥や土が堆積(たいせき)してできた頁岩(けつがん)。
英語ではシェール)層に含まれる原油だ。頁岩層は地下数百~数千メートルにあ
る。超高圧の水や酸や化学薬品を注入して頁岩層に亀裂を入れ、原油などを取り
出す「水圧破砕法」と呼ばれる手法が今世紀に入って確立されて採掘が加速して
いた。
 トップを走っていた米国では2011年にシェールオイルの生産量が日産120万バ
レルだったが、2014年には450万バレルと急拡大した。(註)
 だが米国内務省はこの3月に連邦政府の土地でシェールガスやシェールオイル
を採掘する企業に対し、地中に高圧をかけて注入する水に含まれる化学物質の開
示などを求める新規制を発表した。水圧破砕法が地下水や土壌を汚染するのを防
ぐねらいである。かねてから環境保護団体が、環境に悪影響を与えると訴えていた。
 そのほか水圧破砕法によって近隣住民の入院率が高まり、がんの発症リスクも
増加するという研究を米国ペンシルバニア大学などのチームが科学誌に掲載し
た。この7月のことだ。
 ニューヨーク州では水圧破砕法を事実上禁止する方針だという。これも環境汚
染への懸念からだ。米国バーモント州や欧州の一部諸国ではすでに禁止されている。
 ところで原油価格が世界的に急落したことで、シェールオイル・ガスの掘削が
コスト割れしてブームが急速に下火になった。北米で稼働中の掘削装置の数は約
650基で、1600基を超えていた2014年10月のピーク時から6割も減った。
 伊藤忠商事も6月に、米国でのシェールガス事業から撤退した。日本の大手商
社がシェールオイル・ガス事業から撤退するのは初めてである。
 それだけではない。先週、カナダのブリティッシュコロンビア州原油・ガス委
員会(石油・ガスの規制当局)は昨年8月にカナダで起きていたマグニチュード
(M)4.4の地震が、水圧破砕法が引き金となって起きたものだと断定したこと
が報じられた。
 この地震は水圧破砕法による地震としては世界最大級である。震源の近くだと
かなりの被害を生じかねない大きさの地震だ。将来、もっと大きな地震が起きる
可能性もある。そもそもカナダは地震がほとんどない国だ。建築や土木構造物も
日本のような耐震構造にはなっていない。
 この地震の前、同年7月にもM3.9の地震が起きたが、この地震も水圧破砕法
によって起きたと考えられている。前にこの連載で書いたように、米国各地で同
じような地震が起きている。
 シェールオイル・ガス採掘は踏んだり蹴ったりに見える。さて、将来のエネル
ギーの期待の星はどうなるのだろう。
 註)1バレルは約159リットルである。
   (島村英紀さんのHP「 http://shima3.fc2web.com/ 」
   「島村英紀が書いた『夕刊フジ』のコラム」より9月4日の記事)

┏┓
┗■4.新聞より3つ
 └──── 

 ◆原発再稼働に不安募る   無職 木島よしみつ(福島市)

  国民の多くが不安を抱く中、九州電力は8月11日、川内原発1号機の原子炉
を起動し、再稼働させた。
 東京電力福島第一原発事故から4年5ヵ月で、わが国の政府と電力業界は再稼
働路線へと明確にハンドルを切った。
 原発事故の収束はまだまだ途上であり、先の見えない処理作業が継続中である
ことは、連日報道されている。しかも避難している方々は約11万人もいて、わが
家にいつ帰れるかわからない状況が続いているのである。
 安倍晋三首相は自ら原発事故後の状況を視察に来ていながら、東京五輪招致の
際は「」状況はコントロールされている」と世界に宣言している。果たして現場
をどう見ていたのか、大いに疑問である。
 しかも、原発事故が起きたらどこが責任を持って止めるのか、住民の避難をど
うするのか、誰が助けに来るのか、いまだ責任の所在があいまいなまま見切り発
車した。
 国内原発の50キロ圏内に総人口の1割近くの約1000万人の方が生活している。
「文明の利器」が「文明の凶器」にならないようにだけはしてほしい。
 そろばん勘定より人命第一こそ国策だと思う。
 (9月9日東京新聞4面「発言-3・11後を生きる」-河北新報「声の交差
点」から)


 ◆安保法案と沖縄  鎌田 慧 (ルポライター)

  わたしは、青森県出身なので、なんでこんなに青森ばかりに、危険なものを
もってくるんだ、との怒りがある。
 「核センター」とでも呼ぶべき、核の集中施設だ。故障ばかりの再処理工場を
中心に、濃縮ウラン工場やウランとプルトニウムを加工するMOX工場、英仏か
ら帰ってきたプルトニウムと高レベル核廃棄物、低レベル核廃棄物。
 普通の原発ばかりか、もっとも危険な、全量MOXが原料の実験的な原発、さ
らに核廃棄物の中間処分場、油断していると、最終処分場も持ち込まれそうだ。
はじめは大工業開発の看板を掲げ、農地や牧場が買収された。全部がウソだった。
  それよりひどいのは沖縄だ。戦争で奪われた島である。住民4人に1人が戦
争に巻き込まれて死亡した。70年たっても占領米軍はそのまま居残り、あの美し
い海を埋め立て、巨大な新基地を確保する計画だ。その手先となって建設費も負
担、工事を強行しようというのが、日本政府だ。
  青森県とのちがいは、知事と県民の大多数が、「もうこれ以上危険な基地は
いらない。基地に依存しない、平和な県をめざす」と力を合わせて抵抗している
ことだ。
 12日午後2時から「建設工事は諦めろ」と安倍内閣に要求して国会を取り囲
む。もう3度目の集会だ。安保法案と戦争に反対する集会でもある。
  (9月8日東京新聞25面「本音のコラム」より)

 ◆原発再稼働カギ握る知事
「川内」・鹿児島の場合 九電が支援 政権と蜜月
  安全協定「知事個人ではなく県民全体」
  地元同意の範囲を限定 地方政治に巨大権力
  再稼働反対は「柏崎刈羽」の新潟だけ

  地方政界に君臨する知事は、原発の再稼働問題でも大きな影響力を発揮す
る。知事は確たる法的権限を持たないものの、立地自治体と電力会社間の紳士協
定である安全協定に基づき、事実上、知事の同意がなければ再稼働は難しい。九
州電力川内原発1号機(鹿児島県)に続き、同2号機も10月中旬には再稼働す
る。福島原発事故直後は各知事の動向が注目されたが、そう言えば最近は影が薄
い。知事と原発について考える。 (後略)
     (9月8日東京新聞「こちら特報部」より抜粋)

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば1457日テント日誌9月7日(月)
<前略>
9月11日(金)「9・11経産省包囲行動」
経産省正門前抗議集会(19時~20時)
経産省包囲ヒューマンチエーン(20時~21時)

9月18日(金)テント裁判最終弁論
事前集会 13時30分 東京高裁前
裁判   15時開廷 102号法廷(傍聴の抽選受付14時30分まで)
報告集会 17時    衆院第一議員会館前

戦争法案廃案!安倍政権退陣の行動予定から
9月10日(木)・11日(金)国会正門前連続座り込み
 13時~17時 18時30分~
9月12日(土)止めよう辺野古埋め立て!14時~ 国会周辺
9月14日(月)9・14国会包囲行動 18時30分 国会周辺
 13時~17時 国会正門前座り込

★ 前田 朗 さんから:
 ☆ヘイト・スピーチ研究文献(36)
「月曜討論 ヘイトスピーチ規制法は必要か」『北海道新聞』2015年9月7日
「万能ではなく副作用も」尾崎一郎/「刑事罰と教育 包括的に」前田朗
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/09/blog-post_9.html

☆東京弁護士会が「地方公共団体に対して人種差別を目的とする公共施設の利用
許 可申請に対する適切な措置を講ず ることを求める意見書」をまとめて、公表
し ました。
http://www.toben.or.jp/message/ikensyo/post-412.html

ザイトクの悪質なヘイト集会に公共施設を利用させないことがありうることを、
明確な法解釈として打ち出してい ます。

「表現の自由を不当に侵害することのないよう慎重な配慮の上で,人種差別行為
を後援・擁護・支持せず,これを 禁止し,終了させるために必要な具体的措置
を取ることが求められる」として、そのための具体的な方策を解説しています。

----集会等のお知らせ------

本日、●【9月10日 九電本社前での行動】●
・9月10日(木)午前11時から午後3時まで。
1.九電本社への申し入れ 午前11時。
2.リレーアピール、シュプレ 午後3時まで。
・申し入れ文
「川内原発の再稼動中止と九州電力の原発事業撤退を求める」公開質問状
http://tinyurl.com/nmcpgkr

・川内原発1号機 9月10日に営業運転予定。
・川内原発 2号機 11月中旬に営業運転予定。
「九電、川内原発2号機 燃料入れる作業9月11日から

●「さよなら原発!福岡」例会 ●
日 時:9月17日(木)18時30分~21時
場 所: 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第14回口頭弁論 9月25日(金)10:00~門前集会@福岡地裁正門前
   法廷10:30-17:00(途中休憩含め)(301号)
  被告国側証人:宇佐俊郎さん(長崎大学病院国際被爆者医療センター)
  原告側証人:矢ヶ崎克馬さん(琉球大学名誉教授、物理学専門)
  <熊本の原爆被爆裁判で原告側参考人、「内部被爆」の危険性に詳しい>
原発労働裁判 梅田さんを支える会 ニュースレターNO.13
http://tinyurl.com/og9qwsa

第15回口頭弁論10月7日(水)13:00~門前集会@福岡地裁正門前
    法廷13:30-15:30
   証人尋問 国側の証人 大居慎治・医師(松江赤十字病院)

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
   原告総数 9808名 (9/9日現在)
ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後3時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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修の呟き


タイトル画像

【9.14福岡高裁請求異議控訴審】

2015.09.09(17:10) 3010

EPSON614.jpg
EPSON615.jpg
【9.14福岡高裁請求異議控訴審】
 先日の有明海再生を拒んだ福岡高裁の判決には驚きましたが、諫早湾干拓事業潮受け堤防を開門させ、海と漁業の再生のための闘いは続きます。
 14日には開門調査を命じた確定判決の勝訴原告の漁業者に、制裁金などの強制執行をしないよう国が求めた請求異議訴訟の控訴審第3回口頭弁論が福岡高裁で行われます。先の不当判決を言い渡した大工強裁判長と同じ裁判長で油断できません。そのためにも法廷を多くの漁民、市民の支援者で埋め尽くすことが大切です。多くの方の傍聴参加をお願いします。
 さて、この裁判で国側は「10年間で失われる漁業者の共同漁業権は2013年8月末で消滅し、それを前提とした開門請求権も消滅している」と、とんでもない主張を展開しています。前回の弁論で馬奈木昭雄弁護団長は、国が主張した漁業権の消滅は開門期限の13年12月20日より4カ月ほど前だったことから、「国はいつでも主張できたはず。急いで思いついたように今更言うのは議論の蒸し返しで、ふざけた対応」と批判しています。前回弁護団が反論したにもかかわらず、国は再反論をしてきているようで、注視する必要があります。以下の要領で傍聴参加を呼び掛けます。よろしくお願いします。

 と き 9月14日(月)午前11時~
 ところ 福岡高裁
* 10時福岡高裁門前集会。11時法廷傍聴。終了後、中央市民センターで報告集会。
問い合わせ 「よみがえれ!有明訴訟」支援する全国の会 電話0952-25-3121


修の呟き


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【佐賀県選出の自民党国会議員にFAXを!】

2015.09.09(16:28) 3009

【佐賀県選出の自民党国会議員にFAXを!】

今村雅弘衆院議員  03-3597-2723
岩田和親衆院議員  03-3508-3203
古川 康衆院議員  03-3508-3897
福岡資麿参院議員  03-6551-0919
山下雄平参院議員  03-6551-0916

 来週の強行採決を止めよう!自民、公明の議員に抗議と、要請の電話・FAXを送りましょう。


修の呟き


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皆さん、鴻池委員長に抗議のfax,メールを送りましょう

2015.09.09(08:26) 3006

「さよなら原発!佐賀連絡会」、「市民の会」の皆さま、毎日の御奮闘、お疲れ様です。松枝正幸です。
杉原さんからのメールを転送します。

 昨日の特別委員会での参考人質疑をインターネット中継でずっと観ていました。
参考人質疑が終わり、維新の提案の趣旨説明が終わり、普通は散会になるのですが、休憩と委員長が
言ったのでおかしいなと思いつつ観るのをやめにしました。
 その後、下記のように、理事会で確認もないままの強行議決が。
まさに、安倍首相の考える筋書きどおりに鴻池委員長が動くのがはっきりしました。

 皆さん、鴻池委員長に抗議のfax,メールを送りましょう。
また、新聞に意見投稿するなど、世論に訴えましょう。

-----Original Message-----
From: himitsu-net-admin@ml.ombudsman.jp [mailto:himitsu-net-admin@ml.ombudsman.jp] On Behalf Of 杉原浩司(Koji Sugihara)
Sent: Wednesday, September 09, 2015 1:43 AM
To: 秘密法廃止全国ネットML
Subject: [himitsu-net 3388] 【拡散希望】15日の中央公聴会の強行議決に猛抗議を!

東京の杉原浩司です。[転送・転載歓迎/重複失礼]

9月8日、遂に未曾有の「暴走採決」の火蓋が切られました。参議院戦争法
案特別委員会は午後に初の参考人質疑を行った後、維新の独自案2案の趣
旨説明。そのまま散会するかと思いきや、休憩に入り、再開後、鴻池委員
長は野党議員が囲んで抗議する中、15日に強行採決の前提となる中央公聴
会を行うことを強行議決しました。何らの確認もないままの抜き打ち採決
です。自公の与党に加えて、信じ難いことに、元気、次世代、改革も賛成
しました。

【参考】
「参院安保特別委員会報告19日目。突然の提案、合意なしの強行採決
…力による暴挙はじまる。」(9月8日、福山哲郎議員の「テツロー日記」)
http://www.fukuyama.gr.jp/diary/2015/09/08/

地方参考人会をすっ飛ばしての前代未聞の強権的議事運営です。本日9日
の午前9時40分からの参議院議院運営委員会で議決され、15日の中央公聴
会が正式決定される見込みです。

また、8日に防衛省は河野克俊統合幕僚長の訪米時の会談記録文書を「同
じものは探してもなかった。ただし、訪米報告は存在するが米国との関係
もあり公表できない」と嘘報告。しかし、共産党が入手した文書には、防
衛省担当者の内線番号さえ書かれていたそうです! こんな茶番劇の中で
の15日の中央公聴会の強行議決。絶対に許すわけにはいきません。

まずは大至急、鴻池委員長らに強い抗議の声を届けてください。とりわけ
地元の方はよろしくお願いします。可能な方は事務所にも出向いてみてく
ださい。

◆鴻池祥肇委員長(兵庫選出)に猛抗議を!
(TEL)03-6550-1001 
(FAX)03-3502-7009 
(地元TEL)078-334-6611 
(地元FAX)078-334-6688 
(意見フォーム) https://s360.jp/form/31244-1010/
(地元事務所)神戸市中央区海岸通8神港ビル509号室

◆「理事懇開催したのに来なかったじゃないか」との暴言を吐いた公明党
 理事にも抗議を!
荒木清寛(TEL)03-6550-1115 (FAX)03-6551-1115

<引き続きこちらもお願いします!>
【緊急拡散お願い】「暴走採決させ9(ナイン)」にFAXを集中しよう!
http://kosugihara.exblog.jp/21620715/
鴻池祥肇、佐藤勉、吉田博美、山口那津男、溝手顕正、丹羽雄哉、北澤俊美、
福山哲郎、小野次郎の各議員へ

※こちらでも紹介していただいています。
→ http://www.asuno-jiyuu.com/2015/09/blog-post_8.html

◆自民、公明の地元議員にもぜひ働きかけてください。電話やファックス、
可能な方はアポイントをとって事務所への要請も。自治体議員へもぜひ。

特別委員会名簿 http://sogakari.com/?p=203
全参議院議員名簿 http://sogakari.com/?p=594

-----------------------------------

<行動案内>

【本日!】
◆9月9日(水)18:00開場 18:30~集会 19:35~デモ
戦争法案廃案!安倍政権退陣!9・9日比谷大集会
場所:日比谷公園
※集会後、国会と銀座に分かれてデモをします。
主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
http://sogakari.com/?p=855

【注意】ここ一連の行動予定の際に、台風などが想定されます。
当日、万が一中止となる場合、午前9時までに実行委員会が判
断し、ホームページ( http://sogakari.com/ )で告知します。

◆9月12日(土)14:00~
止めよう!辺野古埋立て9.12国会包囲行動:国会周辺
http://www.peace-forum.com/top-rank/20150902okinawa.html

◆「強行採決絶対反対!戦争法案廃案!安倍政権退陣!9・14国会包囲大行動」
9月14日(月)18時30分~、国会周辺。
※光の渦で国会を包囲。光物持参歓迎。
主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
☆この日は「9・14全国大行動」として呼びかけへ。ぜひ各地でも行動を!

◆他にも連日座り込みや国会正門前大集会などが呼びかけられています。

「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動」当面の行動予定
http://sogakari.com/?page_id=67

SEALDs UPCOMING ACTIONS(行動予定)
http://www.sealds.com/#upcoming-actions

◆緊急シンポ「統幕文書問題と安保法案」
9月10日(木)14時30分~16時30分
憲政記念館第1・2会議室(永田町駅)
「文民統制はなぜ必要か」青井未帆
「統幕文書が示す自衛隊の使われ方」大内要三
「ガイドライン・統幕文書・安保法案」小沢隆一
参加費:500円
主催:統幕文書問題を考える憲法研究者の会

-----------------------------------

<関連記事>

安保法案 参院特別委 参考人質疑で賛否の意見(9月8日、NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150908/k10010220891000.html

【動画】東京・新宿:安保法案反対 市民団体が抗議集会(9月8日、毎日)
http://mainichi.jp/movie/movie.html?id=896832843002

【動画】東京 新宿で安保法案に反対の集会
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150908/k10010220951000.html

【写真特集】雨中の抗議集会:新宿駅前で安保法制抗議集会(9月8日、毎日)
http://mainichi.jp/graph/20150908/anposinjuku/001.html

【動画】安保法案、創価学会員が白紙撤回求め公明党本部に
(9月8日、TBS Newsi)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2582263.html

安保法案、地方の自民から異論 離党、廃案へ署名集め…(9月8日、朝日)
http://www.asahi.com/articles/ASH9161DXH91UTIL053.html

-----------------------------------

 杉原浩司

 携帯 090-6185-4407
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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1603目報告☆

2015.09.09(08:22) 3005

青柳行信です。9月9日。

【転送・転載大歓迎】

◎【9月10日 九電本社前での行動】
・9月10日(木)午前11時から午後3時まで。
「川内原発の再稼動中止と九州電力の原発事業撤退を求める」公開質問状。
http://tinyurl.com/pwn5d5a
・川内原発1号機 9月10日に営業運転予定。
「九電、川内原発2号機 燃料入れる作業9月11日から。

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1603目報告☆
呼びかけ人賛同者9月8日合計3981名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月8日1名。
    天野康恵
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
8日夕方から、女性たちの抗議「女たちは許さない。戦争法案は廃案に」
の行動が天神パルコ前で繰り広げられました。
たくさんの方が スピーチに参加しました。
あんくるトム工房
テラ・カフェ憲法  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3620
女たちは許しません http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3619

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆楢葉町は一割程度の帰還にて解除のための解除といふべき
     (左門 2015・9・9^-1139)
※楢葉町宝鏡寺住職・福島原発避難者訴訟原告団団長・早川
篤雄さん:≪安心して住めるようになった解除ではありません。
除線は家の周りを20メートルと道路の周囲だけ。・・・・すぐに戻
るといっているのは1割前後しかいない。それも高齢者ばかりで、
若い人や子どもをもつ世代はほとんど戻らないと答えています。
・・・・このままではこれまで以上の苦しみが強いられることになり
ます。以前の生活に戻るまで保障を要求しなけらばいけないと思
います≫(しんぶん赤旗、9・6)。政府の意図は杜撰にすぎる!

★ 西岡由香 さんから: 
青柳さま
こんにちは。
朝夕肌寒いくらいですね。青柳さんもお風邪気をつけて~

★ ギャーさんから:
「あきらめと冷静」

あきらめと冷静は違う
無知ゆえに
騒ぎ立てもしないのを
「落ち着いている」と評価する奴も
無知なだけ
「どうせ世の中はこんなものだ」と
あきらめているのに自覚すらできないのは
世界の破滅を推し進めることに
加担している加害者だ
テレビのお笑い番組でも
趣味の釣りでもスポーツでも
世の中のひどさに向き合わず
自分をごまかすことにのめり込んでいるのは
「麻薬中毒」や「アル中」よりタチが悪い
冷静に世界と向き合い
その素晴らしさが自分の平和な状態として
他の人たちとつながっていることを
はっきりさせる闘いが
世界を破滅に向かわせる流れにある世の中を革命する
暴力が悪いのではない
それをコントロールできないことがいけないのだ

★ 梶原商成 さんから: 
青柳さん、おはようございます。
更新記事の紹介です。
◆「戦争消費」と「用途の転化」
http://ameblo.jp/46493236/entry-12070538751.html
◆「依存消費」と「依存の解消」
http://ameblo.jp/46493236/entry-12070935568.html
私たちの今の「交換・取引」の生き方は消費活動に依存しています。
生きるために消費をしてもらう機会を常につくりださなければなりません。
「戦争」や「依存」はその一つです。
今の生き方を見直すきっかけになればと思います。

★ 舩津康幸 さんから: 
9月8日夕方の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号33.ま
で) 記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/ov67o8d
こちらのFBにも書き込んでいます⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

現時点でヒットした記事をざっと並べます。(9.8.19:26)
中段に、原発事故被害地域の厳しい現状を伝える記事がきょうも多数あります。
(13.、27.の記事など)

玄海原発関連、
昨日の2.関連記事、
1.「玄海3号機MOX訴訟の控訴審始まる 市民側「九電は安全性立証を」佐
賀新聞2015年09月08日 15時22分
http://www.saga-s.co.jp/column/genkai_pluthermal/20201/227332
全文「玄海原発3号機(東松浦郡玄海町)のプルサーマルに反対する市民が、九
州電力にプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料の使用差し止めを求め
た訴訟の控訴審の第1回口頭弁論が7日、福岡高裁(大工強裁判長)であった。
市民側は「燃料使用による九電の安全性の立証が尽くされておらず、重大事故を
招く恐れがある」と主張した。
一審佐賀地裁判決が「原子力規制委員会の安全上の基準を満たしている」との理
由で訴えを退けた点について、市民側は「九電が相当の根拠を示しているか検証
せず、単に検査に合格したことだけで判断している。規制委の基準自体、安全か
どうかは明確ではない」と反論。MOX燃料の使用で危険性が増す試算結果や、
使用済み燃料の長期保管による貯蔵施設の劣化の問題点も示した。
九電側は、MOX燃料の設計は適切で安全性は確保されていると主張。また、
MOX燃料の長期保管の可能性が生じても具体的危険はないとした。
市民側の弁護士は「必要なデータや資料を提出しない九電の姿勢も問いたい」と
話した。」

1’.「原告側が一審判決取り消し主張 玄海MOX差し止め控訴審」西日本電
子版2015年09月08日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/70408/1/
「九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)のプルサーマル発電に使われるプルトニウ
ム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料をめぐり、市民団体が使用差し止めを求め
た訴訟の控訴審第1回口頭弁論が7日、福岡高裁(大工強裁判長)であった。原
告側は、請求を退けた一審判決の取り消しを主張。九電側は、原告側による控訴
の棄却を求めた。
原告は「玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会」の98人。3
月の一審佐賀地裁判決は「燃料の設計は原子力規制委員会の基準を満たしてい
る」などと結論づけた。
一審で原告側はMOX燃料と燃料棒の被覆管との間に隙間が生じる「ギャップ再
開」が起これば燃料棒が溶融を起こす危険性などを主張。九電側は「運転期間中
にギャップ再開は起こらず、発生しても冷却可能」などと反論していた。」

2.●●「(佐賀県)知事・再稼働説明、国が主導」NHK佐賀09月08日 13時33分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5084460531.html?t=1441704161164
「九州電力・玄海原子力発電所で再稼働に向けた審査が、今後、本格化するとみ
られることに関連して、佐賀県の山口知事は、住民への説明のあり方について、
国が決めるべきだという考えを改めて強調しました。
8日の定例会見で、山口知事は、玄海原発で再稼働に向けた審査が、今後、本格
化するとみられることに関連して、「いずれ、説明会を開いて住民の同意を得る
ことが必要になると思うが、その範囲や説明の内容は、基本的に国が決めていく
というスタンスを崩したくない」と述べ、国が主導すべきだという考えを改めて
強調しました。
その上で、山口知事は、「県民の安全を守る立場から県内のことはしっかりと主
張させてもらうが、今はまだその段階ではない」と述べました。・・・・」
・・・・はぐらかしますね。再稼働を認めないと一言言えば済むことなのに。

九電が、
3.「離島も再生エネ接続再開 九電、出力抑制前提に」西日本電子版2015年09
月08日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/70396/1/
全文「九州電力は7日、長崎、鹿児島県内7離島で中断している太陽光発電など
再生可能エネルギー発電設備の接続手続きについて、設備を導入する事業者や家
庭が出力抑制に応じる前提で再開すると発表した。14日以降、7島で説明会を
開く。
再開するのは、昨年7月に手続きを中断した長崎県の壱岐、対馬と鹿児島県の種
子島、徳之島、沖永良部島、与論島、今年1月に中断した同県の喜界島。九州本
土分は昨年12月に手続きを再開している。
太陽光については、壱岐や種子島など5島では既に接続可能量を超えた申し込み
があるため、必要に応じて無制限・無補償で出力を抑制することが接続の前提。
九電の試算では、設備の多い壱岐などで3?4割の抑制が必要となりそうだ。接
続可能量に近づく対馬など2島や、まだ余裕のある他の離島についても、部分的
な出力抑制の可能性があるとしている。手続き中断で送電線につないでいない契
約が約380件、中断後の申し込みも約70件あり、半数以上が家庭分。説明会
の詳細は九電ホームページに掲載する。

3’.「【動画】再生可能エネルギー受け付け再開」KTS鹿児島放送2015年09月08日
http://news.ktstv.net/e59682.html
「九州電力は、今年7月に種子島、徳之島など県内の離島で、太陽光発電などの
再生可能エネルギーの接続申し込みの回答を保留していましたが、7日から条件
付きで回答を再開しました。条件では、九電が事業者に対して無制限、無補償で
出力を制御することができるなど、新たなルールが設けられています。」

電力、
4.「送電線使用料の審査開始 九電など7社対象」西日本電子版2015年09月08
日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/70411/1/
全文「経済産業省の電力取引監視等委員会は7日、来年4月の電力小売り全面自
由化に向け、小売業者が大手電力会社に支払う送電線の使用料(託送料金)に関
する専門会合を開き、九州電力など7社が申請した料金が適切な水準か審査を始
めた。託送料金は電気代などに転嫁されるため、圧縮できるかが焦点になる。
九電が申請した料金は、家庭向けが1キロワット時当たり平均8円36銭、中規
模施設向けが3円89銭、大規模向けが2円13銭。大手各社が算定した送電に
かかる原価が妥当か審査し、年内に意見を取りまとめる。会合では委員から「発
電と送電の経費が適正に振り分けられているかしっかり精査すべきだ」などの指
摘があった。
この日の審査は、東日本大震災以降に電気料金を値上げした7社が対象。値上げ
をしていない北陸電力など3社は、審査項目の違いから4日に始まっている。」

<後略>

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<畑のたより、環境・核篇に新潟県技術委の佐藤暁委員の良い記事>を報告します。
シビアアクシデント、格納容器バイパスによる直接漏えい? 平成27年度第2回 
新潟県原子力発電所の安全管理に関する技術委員会

http://hatake-eco-nuclear.blog.so-net.ne.jp/

*************
想定の1億倍もの放射性物質が出始める、毎日新聞記事
佐藤委員の事故想定意見の一端は、県委員会に先立ち雑誌「科学」8月号
Vol.15No.8の論文で公表されている。毎日新聞・新潟地方版(2015年08月05日)
で「東電の事故想定『甘い』 県技術委員、論文で指摘」の題で高木昭午記者の
記事になっている。
記事では「佐藤氏は、原子炉格納容器内から外に通じる配管の弁が故障するなど
した場合、『地震後1時間足らずで、放射性物質がベント装置などを通らず外に
出る事故も起き得る』と指摘している。弁の故障は海外でも複数の事例があり、
東電が想定する事故よりも可能性が高いと説明。放出されるセシウムは5京ベク
レルにもなりうるとの試算を示した。」「佐藤氏は『事故発生後間もなく、想定
の1億倍もの放射性物質が出始める場合もあり得る』と指摘」と書かれている。
MSIV主蒸気隔離弁
「科学」8月号の論文で出している例は、MSIV:Main Steam Isolation Valve 主
蒸気隔離弁の故障である。原子炉からの蒸気をタービン建屋の発電タービンに送
る主蒸気管を閉じる隔離弁である。原子炉を隔離する隔離容器内に第一の弁、隔
離容器外、原子炉建屋内に第二の弁がある。

 BWRでは通常4本の主蒸気管があるから、8個のMSIVがある。写真で見る様にご
つい駆動機構が付いている。完全に閉まらなかった故障例が、佐藤委員の調査で
は米国に8例(BWR4例、PWR4例)あった。原因はパッキンがきつく弁棒との摩
擦が過大、内部部品の摩耗による固着、足場材が駆動部の動作と干渉したとか、
果てには推定複合的理由(よくわからない)。MSIVは重要機器で燃料交換後再稼
働前には点検するが、それでも誰もが思い付く様な事、点検項目が原因。
現実的なMSIV全閉不能の想定
 東京電力はSBO・全交流電源喪失とECCS・非常用炉心冷却システムがおきて、
さらに直径35?の配管の全破断で冷却材喪失(大LOCA)が重なる事故想定をして
いる。大LOCAの代わりにMSIV全閉不能を佐藤委員は想定している。直径35cmの配
管の全破断は今まで起きていない。しかしMSIV全閉不能は起きているから、より
現実的な故障想定であろう。
 佐藤委員は「1本の主蒸気管にある2台のMSIVの弁棒が横荷重で曲がって閉まら
ない」と事故想定している。閉まっていない塞がっていないMSIVを通って原子炉
の水蒸気が発電タービンに流れ続け、炉水が減り続ける「炉心が空焚きになった
らどうなるでしょうか。やがて発生する大量の水素は復水器に溜まり、空気と混
合して復水器を爆発させるか、復水器からタービンの軸受部を経由して漏洩し、
タービン建屋を爆発させることになります。同時に、大量の放射性物質が、環境
に放出されることになります。」
 「時間の猶予は、閉止不能の程度にもよりますが、最悪は1時間足らずとなっ
てしまい、放出量にしても、停止直後の原子炉に内蔵されている数十万TBqの
Cs-137、数千万TBqの放射性ヨウ素のうち、それぞれ数%、数十%のオーダーに
達し」「50000TBqのセシウムが放出」東電の事故想定と解析ではセシウムは
0.00005TBq放出だから東電想定の1億倍。
原子炉隔離時冷却系の駆動蒸気配管
他にもより細い直径15cmの管の破断を挙げている。常識的には細い管の方が切断
が起こり易い。米国原子力規制委員会「NRCの研究レポート(NUREG-1829)によれ
ば、(15cmの)細い方の後者の予想破断発生頻度は、前者(35cm)の約3倍高い
ことになります」15cmの管は「ABWRプラントの原子炉隔離時冷却系(RCIC)の駆
動蒸気配管のサイズ」
*************
前にも紹介したことが有りますが、原子力規制委員会が加圧水型原発や沸騰水型
原発の安全対策をまともに審議していないのに、「新潟県原子力発電所の安全管
理に関する技術委員会」は沸騰水型原発の安全対策を原子力規制委員会よりもは
るかに高い水準で検討しているようです。
 しかし、なかなか検討されている内容は、新潟にいないと分かりにくい処があ
ります。「畑のたより、環境・核篇」は新潟の現地で新潟県技術委を傍聴されて
いる弦巻英市氏のブログなので、重要な検討事項が詳しく報告されています。
 そして、第2回新潟県技術委で、佐藤暁氏の岩波の「科学」8月号Vol.15No.8の
論文による意見陳述が紹介されています。この論文は、伊藤鹿児島県知事の11
月7日の記者会見の、「川内原発の審査書で、川内原発の再稼働では福島原発の
セシウム137の放散量1万テラベクレルの1786分の1の5.6テラベクレ
ル以下の放散量になることが保障されたので避難計画は重要ではないと、表明し
ました。」との安全神話の問題と全く同じ内容を検討した極めて重要な論文です。
 畑のたより、環境・核篇は注目すべきブログと思われます。

青柳行信 様
<北九州市のアルミ溶解工場の爆発事故を受けた、北九州市消防局の指導>を報
告します。
多くの新聞やテレビで、8月1日未明に起きた、北九州市若松区のアルミ溶解工
場の爆発事故を受け、北九州市消防局が8月7日より市内の23事業所の95施
設を対象にした指導を始めたと報道されています。
 この爆発事故は「アルミニウム・水相互作用による水蒸気爆発」と推定された
と報道されていますが、北九州市の市消防局が23事業所の95施設を対象にし
た指導は、炉の周辺に可燃物を置かない事と、多くのマスコミが報道していま
す。しかし、西日本新聞は、水も置かないと指導するとあります。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_kitakyushu_keichiku/article/193730

**************
北九州市消防局が一斉指導 若松の工場爆発受け [福岡県]
=2015/09/08付 西日本新聞朝刊=
 若松区藤ノ木2丁目のアルミメッキ加工会社「新興アルマー工業」の工場で1
日に発生した爆発事故を受け、北九州市消防局は7日、溶解炉のある市内の全
23事業所(計95施設)への一斉指導を始めた。
 市消防局などによると、事故当時、現場の第1工場ではアルミニウムの溶解作
業中で、漏出したアルミニウムと、付近にたまっていた水が接触し、水蒸気爆発
が起きたとみられる。けが人はなかったが、同様の設備を持つ事業所に緊急指導
することにした。
 この日は、市消防局の尾花博幸予防課長らが、事故現場に隣接する同社第2工
場を訪れ、溶解炉周辺に水気や可燃物がないかなどを点検。尾花課長は「工場火
災は人的被害と背中合わせなので厳しい管理を」と求め、同社の日高敬寛工場長
は「事故を二度と起こさないように安全管理を強化する」と話した。
**************
消防署は高温度に成る火災の防災が専門の仕事と思われますが、水が大爆発する
「アルミニウム・水相互作用による水蒸気爆発」についてはあまり知識が無いの
でしょうか。又はマスコミが理解できなくて、正しい報道をしていないのでしょ
うか。
また、天津の大爆発は水を掛けると大爆発をする爆発物に水を掛けた事が直接の
原因になったことは、良く知られるようになったと思われます。
一方、川内原発の過酷事故対策では、メルトダウンが起きた時、溶融燃料・水相
互作用による水蒸気爆発はおこらないとして、原子力規制委員会は
2800℃100トンの溶融核燃料は水で冷却せよと命令しています。
北九州市若松区のアルミ溶解工場の「アルミニウム・水相互作用による水蒸気爆
発」と現在試運転中の川内原発1号機に過酷事故が発生した時の、
2800℃100トンの溶融核燃料を水で冷やす溶融燃料・水相互作用における
水蒸気爆発は全く同じ事と思われますが、川内原発1号機の水蒸気爆発は北九州
市若松区のアルミ溶解工場の爆発事故よりもはるかに巨大で、天津の大爆発事故
よりも巨大になると思われます。
 これほどの巨大事故の可能性については、全国の消防局は国の決めた事だとし
て、何も勧告しないのでしょうか。

★ たんぽぽ舎 さんから: 
【TMM:No2585】2015年9月8日(火)
┏┓
┗■1.原発のご三家は兵器産業でも大手企業
 |  東芝・日立・三菱重工は原発も兵器も作ってもうけ
 |  安保(戦争)法制を促進し、自民党へ政治献金も
 └──── 柳田 真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)

1.9月7日、「スペースたんぽぽ」で、「原発ご三家は兵器の大企業-安保
(戦争)法制と密接関連」学習会が開かれた。参加者50名で盛況。報告者は2人。
渡辺寿子さん(原発いらない!ちば)と、柳田 真。
2.原発ご三家とは、次の通り。
  ・東芝-米国WH(ウエスチングハウス)   買収
・日立-米国GE(ゼネラルエレクトリック) 協同
・三菱重工-仏国アレバ 協同
 この3社で、世界の原発のかなりの部分を占めるメーカーである。
3.渡辺寿子さんは、A4判8頁の資料に基づいて説明。主な中味は、
 ◎安保(戦争)法制で、日本は核武装に一歩近づく。
 ◎戦争する国は、核兵器製造の潜在能力としての原発を手放さない。
 ◎原子力(原発)産業と軍事産業は重なり合う(東芝・日立・三菱重工など)。
 ◎安保(戦争)法制と原発再稼働は車の両輪。
 ア.核武装を追求し続けてきた日本
 イ.原子力と宇宙利用は「我が国の安全保障に資する」
 ウ.核兵器製造の潜在能力としての原発
 エ.アメリカは国益のため日本とインドの核武装を容認する
 オ.安保法制により核兵器に一歩近づく
 カ.安保法制と原発再稼働は車の両輪
 キ.非核三原則
 ク.崩壊同然の核燃サイクルの延命策が最近次々と打ち出されている-安保法
制と関連あり
 ケ.核武装に直結する施設、リサイクル機器試験施設(RETF)復活の策動
参考:核をめぐる政治家の主な発言
4.柳田は、A4判12頁の資料に基づき説明。主な中味は、
 ◎東芝粉飾決算の背景は原発、ウエスチングハウスの巨額買収が不正会計に
 ◎山本太郎「原発がミサイル攻撃されたら…?」
 ◎原発への攻撃、極秘に被害予測-外務省が1984年に。
 ◎三菱重工の兵器生産-陸、海、空の兵器の写真
 ◎武器・原発輸出プラス残業代ゼロの安倍政権
 ◎自民党への献金額を増やす武器産業・会社
 ◎闘い方への要望-総がかりへ、シールズの皆さんへ
5.12人から発言あり。多彩な意見でした。運動の進め方についてもいくつかの
ヒントが出されました。(まだまだ、議論が必要ですが…)
6.好評だったこと、又、原発再稼働も安保(戦争)法制も今後つづくことを考
え、2回目の学習会を近日に企画したい。乞うご期待。

┏┓
┗■2.またぞろ復活の国策番組と視聴者の反抗
 |  60年代の軍国主義映像と原発を結ぶもの
 |  9/5講座の報告
 └──── 西村俊弘(たんぽぽ舎ボランティア・講座運営委員)

◯ 9月5日(土)加藤久晴さんのシリーズ「戦争とメディア」(全3回)パー
ト2の講座が行われました。
 本日のツカミは、その日偶然、東京ドームで行われていた、矢沢永吉のコン
サートの話でした。
 加藤さんが日本テレビの社員だった時、矢沢永吉のコンサートを取材したそう
です。矢沢永吉のファンは暴走族が多く、その日も多くの暴走族が集まっていま
した。
 加藤さんは彼らを見て、物凄いエネルギーを感じ、このエネルギーを他のもの
に向けられないものかと思うと同時に、これは我々、マスコミのせいなのではと
感じました。
 それは、マスコミが真実を報道する事を避け、現実から目をそむけさせるため
に、音楽、スポーツ、バラエティなどを多く放送するようになったため、国民の
興味がそちらにしか向かわなくなってしまったのだと、何とかしなければ、責任
をとらなければと強く思ったそうです。
◯ 講座は本題に入ります。60年代を象徴する映像として最初に取り上げたの
は、1962年から63年に放送された、NHKの「ゆく年くる年」でした。
 映像は自衛隊機のスクランブル映像から始まり視聴者に強烈なインパクトを与
えました。
まさに、さあこれから自衛隊をどんどん宣伝するぞというファンファーレでした。
 加藤さんが取り上げた問題番組にはNET(現テレビ朝日)のものが多数あり
ました。それには理由があります、NETは当初、日本教育テレビとして立ち上
げられます。
 教育を目的とした番組構成ですので、視聴率が伸びません。そこでNETは自
衛隊とタッグを組んだ、自衛隊と原子力潜水艦の宣伝番組に走ります。
 製作費が安く上がるうえに、戦車や護衛艦、アメリカ海軍の原潜の映像もただ
で使えるという、大きなメリットがある。
 他のテレビ局も黙ってはいない。次々と国策番組に参入する。そんな中で1964
年に製作された、フジテレビの「自衛隊とび歩き」は、労働組合と世論の強い反
対を受け、スポンサーの日産自動車が下りる事になり、放送中止に追い込まれた。
◯ 逆の例もある。1962年RKB毎日の製作した「ひとりっ子」は、防衛大に合
格した青年が防衛大入学を拒否するという作品だ。スポンサーであった東芝を、
佐藤栄作首相と右翼の大物が呼びつけ、スポンサーを下ろさせた。放送しろとの
世論の高まりは無視され、放送される事は無かったが、ラジオ・テレビ記者会
が、この作品を見てブルーリボン賞を受賞する事になった。
 当日は加藤さんが手に入れてきた、この貴重な映像を鑑賞した。加藤さんは、
最近はテレビ番組に抗議をする人が少ない事に危機感を覚えています。
◯ いままでも、多くの国策番組が世論の強い反対にあい、放送中止を余儀なく
されています。テレビ局は世論を恐れています。我々が声を上げれば報道は変わ
るのです。
テレビで、反原発や反安保法案の番組が当たり前のように放送されるようになる
のです。
声を上げて下さい、国民の力で真実の報道をさせる事ができるのです。

※10/3連続講座の最終回・ご参加を
   戦争とメディア・・“戦争法案”認知を狙う映像たち
   パート3 現代の戦争と原発推進の共通性
        映像があおる-東電に入ればこの世は天国
  日 時:10月3日(土)18時から20時(開場17時30分)
  講 師:加藤久晴さん
  会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
  参加費:800円

┏┓
┗■3.40年前から始まっていた福島第一原発事故
 |  実験的な確認のないまま次つぎと「安全である」という安全審査結論
 └──── 上岡直見〔環境経済研究所(技術士事務所)〕

  たまたま1976年刊行の山崎俊雄・木本忠昭『電気の技術史』(オーム社)と
いう本を読む機会があり、いったいいつの話をしているのかと改めて驚かざるを
えなかった。
 福島第一原発1号機は1967年9月に着工している。2011年3月の地震・津波
は、破滅的事故への通過点にすぎず、建設当初から時限爆弾のタイマーが回って
いたことが改めて理解できた。
 1.【事故時の放射性ヨウ素放出量見積問題では1959年3月には1万キューリ
といっていたものが、7月には250キューリ、8月には25キューリと科学的説明
抜きでくるくると変更された。これは、イギリスやアメリカの放射線被曝制限値
が順次きびしく伝えられ、これに合せて逆算して放出量をかってに推測してきめ
たことによるもので、この問原子炉そのものの安全性を厳しく審査しようという
態度が見られなかった】(p.233、単位は当時のもの)
 2.【導入大型原子炉が安全性研究による実験的な確認のないまま次つぎと
「安全である」という安全審査結論を得て各地に建設されている。しかも、商業
上の機密を理由に「安全審査にあたっての資料の公開はできない」(原子力委員
会委員の発言)とされるならば、原子力研究の憲法ともいうべき「自主・民主・
公開の三原則」を踏みにじるものであり、国民的合意の下に技術発展をすすめて
いく姿勢がとられているとは言いがたい】(p.281)
 3.【原発新設に際して、地質を調査した科学者が、断層その他地盤に問題が
あると電力会社に質問書を出したところ、当初この電力会社は無視しようとした。
 政党調査団がきてはじめて資料の公開を約束するという、こういう電力会社の
閉鎖性は、電力問題の公共性を主張する当の電力会社の主旨とも相入れないばか
りか、国民的合意の上で安定したエネルギー供給体制を形成していく上でも障害
となるであろう。国民に開かれた運営形態こそが将来の発展に必要とされてい
る】(p.284)
 これらの問題は40年間にわたり全く改善されていない。この当時は原子炉の寿
命が30年間と考えられていたことも記述されているが、炉の周辺部で細かい改良
が行われているとしても、原子炉本体は何ら取り替えられていない。
 それが現在ではさらに延長の話が出ている。いま停止中の原子炉を再稼働した
ならば、時限爆弾のタイマーが再び回りだす。
 各地で次々とタイマーがゼロになる時、本当に日本という国が存在しなくなる
だろう。

★ 大谷正穂 さんから:
アベ総理の地元事務所に「戦争法ヤメロ」と訴えに行こう!
自衛隊と米軍との共同軍事行動を世界各地で可能にする戦争法案は許せないと、
若者もそうでない人たちも、大きな都市で小さな町で、反対の声を大きく挙げて
います。
8月30日には国会議事堂前に10万人を超える人が集まり、少なくても全国
350カ所で抗議の声が響きました。
この法案を成立させるかどうかのカギは、世論が握っています。私たち一人ひと
りの行動にかかっています。法案採決の動きが強まりました。なんとしても食い
止めたい!政治家安倍の野望に私たちは勝ちたい!
安倍総理の地元で「戦争法案ヤメロ」「アベヤメロ」と叫び、
私たちの怒りを安倍総理に届けるとともに各地で頑張っている人たちにエールを
送りたいと考え、安倍総理の地元事務所への行動をします。
9月14日は「60日ルール」が適用される日です。平日の午後で参加が困難
な方もおられると思いますが、都合のつく方はぜひいらしてください。
呼びかけ人
赤司暸雄(下関市、10フィート映画を上映する下関市民の会代表)、江島三紀
夫(下関市、無職)、大城研司(下関市、医師)、大谷正穂(下関市、山口4区
有権者の会)、木佐木大助(下関市、山口県議)、林尚志(下関市、神父)、福
田富美子(下関市、ただのおばさん)、山下隆夫(下関市、戦争への道を許さな
い下関の会)、山本紀久代(下関市、修道者)、安藤公門(宇部市、政治を考え
る市民の会・山口)、安渓遊地(山口市、山口県立大学教授)、寺中正樹(山口
市、被爆二世の会代表)、三浦翠(周南市、原発いらん!山口ネットワーク)、
竹内俊一(北九州市、門司地域労働組合協議会会長)、服部弘昭(北九州市、九
州労働弁護団会長)、山岡直明(北九州市、連合・自治労全国一般福岡地方労働
組合委員長)、高瀬菜穂子(北九州市、福岡県議)、青柳行信(福岡市、原発と
めよう!九電本店前ひろば)、梶原得三郎(中津市、草の根の会)、渡辺ひろ子
(築城町、平和といのちをみつめる会)
日時 9月14日(月) 12時20分集合
場所 下関市民会館そば竹崎埠頭緑地(安倍事務所へは直進300メートルの距
離です)

*www.scpf.jp/access/post_18.html
(駐車場あり)*
終了後、駅前人工地盤で市民へのアピール集会を1時間程します

----集会等のお知らせ------

●【9月10日 九電本社前での行動】●
・9月10日(木)午前11時から午後3時まで。
1.九電本社への申し入れ 午前11時。
2.リレーアピール、シュプレ 午後3時まで。
・申し入れ文
「川内原発の再稼動中止と九州電力の原発事業撤退を求める」公開質問状
http://tinyurl.com/pwn5d5a

・川内原発1号機 9月10日に営業運転予定。
・川内原発 2号機 11月中旬に営業運転予定。
「九電、川内原発2号機 燃料入れる作業9月11日から

●「さよなら原発!福岡」例会 ●
日 時:9月17日(木)18時30分~21時
場 所: 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第14回口頭弁論 9月25日(金)10:00~門前集会@福岡地裁正門前
   法廷10:30-17:00(途中休憩含め)(301号)
  被告国側証人:宇佐俊郎さん(長崎大学病院国際被爆者医療センター)
  原告側証人:矢ヶ崎克馬さん(琉球大学名誉教授、物理学専門)
  <熊本の原爆被爆裁判で原告側参考人、「内部被爆」の危険性に詳しい>
原発労働裁判 梅田さんを支える会 ニュースレターNO.13
http://tinyurl.com/og9qwsa

第15回口頭弁論10月7日(水)13:00~門前集会@福岡地裁正門前
    法廷13:30-15:30
   証人尋問 国側の証人 大居慎治・医師(松江赤十字病院)

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
   原告総数 9811名 (9/8日現在)
ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後3時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************

修の呟き


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世界初。韓国で原発と甲状腺がんの因果関係訴訟で勝訴

2015.09.09(08:08) 3004

世界初。韓国で原発と甲状腺がんの因果関係訴訟で勝訴

◆10月11日(日)14時~16時(入場13時30分~)
◆北九州市立男女共同参画センター・ムーブ5F大会議室
  北九州市小倉北区大手町11番4号
  http://www.kitakyu-move.jp/sisetsu/328.html
◆資料代として500円

*10月8日唐津、10月10日糸島、10月12日鹿児島講演 もあります。

<韓国と日本、そして世界が連携して脱原発を >
世界初。韓国で原発と甲状腺がんの因果関係を認めさせたイ・ジンソプさん。2014年10月17日、釜山(プサン)地方裁判所において、韓国における「甲状腺ガンの発生の責任は釜山の古里(コリ)原発にあるとする判決が出されました。

この判決での奥様の甲状腺ガン訴訟を原告として闘ってこられたイ・ジンソプさんを北九州市にお招きして、講演会を開催します。

福島の子どもたちの甲状腺がんは通常の17倍の発生率で、すでに137人を越えています。ジンソプさんの裁判勝訴は、日本での反原発運動や裁判の、大きな糧となることは間違いありません。

今、世界がひとつになって原発をなくすとき!イさんは全米にも脱原発を訴えています。
闘いは必ずしも順風満帆だったわけではありません。心ない罵声を浴びせられたことから始まりました。
イさんの勝利に勇気を得て、韓国では540名を超える甲状腺がんを病んだ女性の集団訴訟も決定されました。この裁判は、原発は存在自身が地域住民を苦しめ、自然を汚染するということを、証明しようとしています。

どうぞ、皆様、お誘い合わせの上、ご参加下さい。
*ジンソプさんは10月9日 九州玄海訴訟口頭弁論で意見陳述します。



MLホームページ: http://www.freeml.com/k-kawaraban


修の呟き


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【戦争はいらない!戦争をさせない!佐賀県民集会】

2015.09.08(15:24) 3003

EPSON584.jpg
【戦争はいらない!戦争をさせない!佐賀県民集会】
 今週の土曜日(12日)と近づきましたので、再度お知らせします。安倍政権は「戦争法案」の強行採決を来週16日にも目論んでいるようですが、立憲主義も民主主義も踏みにじり、日本を地獄の国にさせないぞ、という私たち佐賀県民の決意を「安倍」に知らせましょう。年代に関わりなく、これから生まれてくる未来の子も含め全ての国民が迫られる問題です。子や孫に、未来の人たちに「あの時あなたたちはなにをしていたのだ」と批判されないように、いま起ち上がりましょう。12日午後1時に佐賀市役所前公園でお会いしましょう。
 と き 9月12日(土)午後1時~
 ところ 佐賀市役所前公園(集会後デモ行進もあります)
 主 催 戦争をさせない佐賀県1000人委員会
問い合わせ 佐賀県平和運動センター 電話0952-32-2211



修の呟き


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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1602目報告☆

2015.09.08(09:46) 3002

青柳行信です。9月8日。

【転送・転載大歓迎】

◎【9月10日 九電本社前での行動】
・9月10日(木)午前11時から午後3時まで。
1.九電本社への申し入れ 午前11時。
2.リレーアピール、シュプレ 午後3時まで。
・申し入れ文 
「川内原発の再稼動中止と九州電力の原発事業撤退を求める」公開質問状
http://tinyurl.com/pwn5d5a

・川内原発1号機 9月10日に営業運転予定。
・川内原発 2号機 11月中旬に営業運転予定。
「九電、川内原発2号機 燃料入れる作業9月11日から。

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1602目報告☆
呼びかけ人賛同者9月8日合計3980名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月8日1名。
    後藤 守
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
風が強かったですね。 
片付けの時は 大丈夫だったでしょうか?
7日の新聞に 政党助成金(政党交付金)のことが載っていました。
飲食代や生活費に使われることもあるとか。とんでもないことです。
私たちの税金を大事に使って欲しいものです。
多分、九電などは自社の利益誘導のために「政治献金」を政治屋に
渡しているのでしょう。私腹を肥やす政治屋は 税金と交付金の二重取りです。
政党助成金はなくしてしまう方がいいと思います。
あんくるトム工房
政党助成金   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3618

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「芸人の9条の会」が立ち上がる 間もなく首相は笑ひ飛ばされる
     (左門 2015・9・8-1138)
※≪呼びかけてきたのは古今亭菊千代さん(59)。海外に出て
初めて、日本が「平和憲法を持って戦争をしない国」と尊敬されてい
ることを知りました。・・・・10年前から高座に上がる羽織の紋を「9」
に≫。≪ヒロさんは「前文の美しさ、込められた精神、崇高な詩のよう
です。憲法には世界中の英知が結集されています≫。その他の多彩
な芸人が参画しています。お笑いのつむじ風が吹きまくるぞ!!!

★ 川瀬正博(脱原発!電力労働者九州連絡会議) さんから: 
 青柳行信 様

 1601日目の原発止めよう!九電本社前行動、ご苦労さまです!

 ◆9月10日(木)の九電本社行動の要請、ありがとうございます。
 3.11鹿児島県実行員会の川内原発ゲート前行動と連動した取り組みに
 諸手を挙げて賛同します。
 「脱原発!電力労働者九州連絡会議」からも3名参加します。

 ◆9月4日公表された九電の9月中間決算見通しの「5年ぶり黒字!川内
 再稼働でコスト減!」などのマスコミ報道の件ですが・・・・・・。
 九電瓜生社長は9月10日の川内1号の営業運転を前に「原発こそが利益
 の源泉!」との記者会見を行っています。安全性および民意を無視した再
 稼働ありきの無責任な言明は絶対に容認できません。

 再起動後僅か1カ月余しか経たない時期に、「経営黒字化=原発必要性」の
 言及については相変わらずとは言え、呆れています。再稼働前からの原油
 ・LNGの大幅値下げおよび太陽光発電の大幅伸びによる燃料費削減等に
 よる燃料費の減少は棚に上げて、意図的な「原発再稼働による利益押し上
 げ」の説明は余りにも不可解・不透明過ぎます。具体的な根拠を示すべき
 です。

 ◆「なぜ、いきなり大幅黒字になるのか」◆「原発1基がたった1カ月動
 いただけで、業績に影響するとは考えられない。黒字化は石油の大幅値下
 げが主因だ。おかしなねつ造は止めよ」◆「なぜ、試運転が業績に反映す
 るのか」◆「太陽光発電のお陰で燃料代の節約になっている」「それだけ黒
 字なら電気代下げよ」等々、率直で的確な市民の批判があるようです。

 私たちは、「安全性はもとより電力需給面や経済性から見ても根拠を失っ
 た再稼働は中止すべき! 九電の経営悪化は原発依存とフクシマ過酷事故
 がもたらした安全対策費、停止中の維持管理費、経営合理化費、電気料金
 値上げ額、原発寄付や協力金および廃炉・使用済核燃料再処理・高レベル
 核廃棄物処理等のバッグエンドコストなどの巨額化(約4兆円超)こそが
 真の原因である!」ということを、九電瓜生社長に指摘し、原発からの撤
 退を申し入れてきましたが、傲慢無礼にも未だ回答を拒否しています。

 従って、今回の目先の収支黒字化の具体的説明のほか、前述の全ての原発
 関連の超巨額コストの透明化含め、情報公開をすべきです。
 「原発安全対策費の3千数百億円超を含めても原発の優位性は変わらない」
 の原発ありきの九電説明では納得できません。

 また、瓜生九電社長は8月11日の再起動時には安全性や必要性など社会
 的説明責任の記者会見すら果たさず、しかも直後に起きた点検不備の復水
 器損傷による海水漏れ事故は軽視して100%出力上昇試験を強行しまし
 た。そして、「欺瞞的な経営改善効果のアピール」だけは、マスコミを最
 大限利用するなど、独善的なやり口です。

 今日現在まだ起動試験中であり、最終検査完了・合格証発行も10日予定
 であり、営業運転も許可されていません。「再稼働=経営改善」をいち早く
 発表するとは言語道断、規制委員会も舐められたものです。

 なお、新聞報道を見る限りですが、記者会見の内容を要約して見ました。
 (九電HPには記者会見動画が未だ掲載されていません)
 
 ・川内1号の再稼働による110億円の利益押し上げ効果と原油安で火力
  発電の燃料費420億円の大幅減少で、5年ぶりに大幅黒字(純利益が
  450億円)の見通しである。
 ・川内2号が予定通り10月中旬に再稼働すれば、16年3月期も黒字化
  可能だ。
 ・玄海原発が動けば、電気料金値下げを検討する。
 ・人類が繁栄していくためには、ある一定以上の原発が必要だ。
 ・川内3号機増設も、議論できる時がくれば良い。
 ・原発運営は民間だけでは担えない。国の関与が必要だ。
 ・復水器細管からの海水漏れはよくある。(事故)ゼロは難しい。
 ・福島事故後の世論の不安解消は、継続的に実施すべきだ。
 ・玄海3・4号は2015年度中の再稼働は、現実的に難しい。
 ・玄海1号の廃炉手続きも遅れる。
 ・8月は未だ試運転中だったので、起動時の記者会見はしなかった。
 ・九電主催の住民説明会開催は考えていない。

★ 舩津康幸 さんから: 
9月7日夕方の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号37.ま
で) 記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/p2trefy
こちらのFBにも書き込んでいます⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

こんばんわ。
週明け、とりあえず、現時点でヒットした記事をざっと並べます。
(9.7.19:07)
5日に避難指示が解除された楢葉町関連の記事が多数あります。
(16.~21.の記事)

川内(せんだい)原発関連、
九電のホームページに以下のプレスリリースの文書が発表されています、
1.「川内原子力発電所2号機の燃料装荷開始について」九州電力株式会社平成
27年9月7日
http://www.kyuden.co.jp/press_150907b-1.html
「川内原子力発電所2号機は、燃料装荷までに受検する使用前検査が完了したこ
とから、9月11日より燃料装荷作業を開始することとしましたので、お知らせし
ます。当社は、安全を最優先に作業を行うとともに、今後の再稼働工程を慎重に
進めてまいります。以上」

玄海原発関連、
九電のホームページに以下のプレスリリースの文書が発表されています、
2.「玄海原子力発電所3号機MOX燃料使用差止訴訟(控訴審)第1回口頭弁論
について」九州電力株式会社平成27年9月7日
http://www.kyuden.co.jp/press_150907-1.html
「本日16時から、福岡高等裁判所において、標記訴訟(控訴審)の第1回口頭弁
論が行われました。
本件の第一審(佐賀地方裁判所)は、玄海原子力発電所3号機で実施しているプ
ルサーマルで用いるMOX燃料の使用差止を求めて、平成22年8月9日に提訴さ
れ、平成27年3月20日に、重大な事故が発生する具体的危険性はないとして、原
告の請求が棄却された(当社勝訴)ものです。
第一審の判決は、玄海原子力発電所3号機のMOX燃料の使用に関し、安全性を確
保していることを認めた妥当なものと考えております(3月20日お知らせ済み)。
しかしながら、平成27年4月3日、控訴人らにより控訴され、控訴理由書が提出
されたため、今回、当社は、答弁書を提出し、控訴の速やかな棄却を求めるとと
もに、別紙の通り改めて玄海原子力発電所3号機のMOX燃料の使用に関し、安全
性を確保している旨の主張を行い、控訴人らの主張に反論を行いました。
今後とも、訴訟において、当社の主張を十分に尽くし、原子力発電の安全性等に
ついてご理解いただけるよう、引き続き努力してまいります。」
【参考】標記訴訟の主な経緯
・提訴日 平成22年8月9日
・第1回口頭弁論 平成22年12月1日
・第1回弁論準備手続 平成25年11月13日【当事者双方の説明、争点の確認】
・第5回弁論準備手続 平成26年5月30日
・第12回口頭弁論 平成26年7月18日 【証人尋問】
・第14回口頭弁論 平成27年1月16日 【結審】
・判決日 平成27年3月20日 【当社勝訴】 〔以上、第一審〕
・控訴日 平成27年4月3日
・控訴理由書提出日 平成27年7月3日

佐賀新聞の論説、
3.(論説)「原発再稼働 じっくり腰据え論議の機会に」佐賀新聞2015年09月
07日 05時00分
http://www.saga-s.co.jp/column/ronsetsu/226799
長い記事「・・・・・川内原発が順調にいけば九電は玄海原発に人員をシフト
し、再稼働への準備を加速させる。再稼働の時期は「年度内は難しい」(九電)
とし、今後の状況次第だが、岸本英雄玄海町長は地元の感触として「来年の夏
頃」とみる。ということは1年は「猶予」がある。
実効性が問われている避難計画の拡充や放射線防護対策、6割程度にとどまって
いるヨウ素剤の配布など、積み残している課題は多い。そうした事故が起きた際
の備えは当然として、原発そのものとどう向き合っていくか、もう一度、根本的
な議論が求められる。
原発をめぐる論議は推進か反対かという二者択一、言葉を言い換えれば二項対立
になりがちだ。特に再稼働など大きな局面を迎えた時はそうで、報道でも与党・
電力業界+経済界VS野党・市民団体という図式の中で語ってしまう。
ただ、川内原発再稼働について九州沖縄の主要企業に聞いたアンケートでは、回
答した49社のうち23社が「歓迎する」とした一方、2社は「歓迎しない」、
24社は「どちらとも言えない」だった。
原発停止は電気料金値上げなど企業の経営圧迫要因になっているが、こぞって早
期再稼働を待ち望んでいるわけではない。実際、11社は「審査をクリアしても
安全性に疑問が残る」ことを反対または留保の理由に挙げていた。・・・・・」

<後略>

★ たんぽぽ舎 さんから: 
【TMM:No2584】2015年9月7日(月)
┏┓
┗■1.平和主義の原点に立ち返ろう-そもそも個別的自衛権も違憲
 |9/3学習会・「安全保障法制の何が問題なのか-歴史認識、安全保障環境、
 |  軍事をめぐる利権、核兵器の潜在的保有力としての原発」に
 |  参加して学んだこと 講師:吉沢弘志さん
 └──── 冨塚元夫(たんぽぽ舎ボランティア・講座運営委員)

  9月4日「NHKラジオ第一」夜10時のニュースで、「日米共同訓練がアメ
リカで行われている」と報道された。自衛隊約1100人、米軍約3000人参加。離島
上陸作戦を行っており、水陸両用車AAV7が使われています。
 この上陸訓練は数年前から行われており、当初自衛隊の参加は200人程度だっ
た。これを聞いて前日の「スペースたんぽぽ」学習会を思いだしました。
  吉沢弘志さんによると、水陸両用車は、古い装備で朝鮮戦争で使われて以来
実戦で一度も使われていません。古い兵器も新鋭兵器もアメリカに言われたもの
を言われた値段で買う日本。軍備兵器のヴァージョンアップに応じてますます攻
撃型の作戦が立てられ、そうしたハードが先行してソフトである日米ガイドライ
ンが作られる。
 安保法案も先行した攻撃型新鋭兵器とそれに見合った作戦のソフトです。安保
法案だけでは完全ではなく、国家安全保障会議、特定秘密保護法、改悪盗聴法、
マイナンバー制、共謀罪などによって戦争総動員体制が完成する。
  この間、かつて政府高官や官僚としてイラク、インド洋等に自衛隊を送り出
してきた人々が大勢この戦争法案に反対しています。一線を越えた危険性を感じ
ているのだと思います。しかし、一線を越える寸前まで事態を進めて来たという
歴史があります。
 大量破壊兵器がなかったイラクを攻撃した結果は、イラクの混乱とイスラム国
の台頭と大量の難民の発生です。自衛隊の国際貢献が現場では交戦寸前まで行き
着いています。最小限の自衛権の範囲拡大の結果です。そもそも日本国憲法は個
別的自衛権も認めていません。
 憲法前文は、平和主義を宣言しています。先日来日した平和学者ヨハン・ガル
トゥングさんの積極的平和主義に通じるものです。憲法9条は武力の行使のみな
らず、武力による威嚇も禁じています。「抑止力」は威嚇を言い換えたものです。
 国の交戦権を認めないのは、日本国憲法だけではありません。国連憲章は日本
国憲法のお手本になった条約であり、平和主義で成り立っています。
  …「第2次世界大戦後の国際連合憲章(1945)は,〈すべての加盟国は,その
国際関係において,武力による威嚇又は武力の行使を,いかなる国の領土保全又
は政治的独立に対するものも,また,国際連合の目的と両立しない他のいかなる
方法によるものも慎まなければならない〉(国連憲章2条4項)という原則をおい
た。ここでは,疑問の余地のあった〈戦争〉に代えて,より広い範囲に及ぶ〈武
力行使〉という表現が用いられ,さらに初めて〈武力による威嚇〉も禁止され
た。」…
  米ソ冷戦によって、国連憲章の平和主義がゆがめられ、朝鮮戦争によって日
本国憲法の平和主義がゆがめられて来ました。アメリカの世界戦略は対テロ戦争
になりましたが、これは策略です。
  戦争体制づくりを許さず、平和主義の原点に立ち返るべき時です。

┏┓
┗■2.それらしく見せかけた「えせ科学」にだまされまい
 |  井野博満さんの「進行する原発の老朽化」
 |  たんぽぽ舎パンフレットNo83から
 └──── 内藤みちる(たんぽぽ舎ボランティア)

  原発を作った当初は「40年使えればよい」だった。しかしもっと長く使いた
い方々がいた。代表者関村直人氏「原発を大事に使うのが時代の要請だ。」つま
り、「100年でも200年でもできる限り使いたい。」というわけだ。これも数値を
設定したくないICRPの原則によるのかな。
 このパンフレットの中心「原子炉容器の金属が時間とともにどのくらい劣化し
ていくのか」に入ります。
 経産省経年化対策委員会の資料と井野さんグループの資料として、数式やグラ
フが載っています。縦軸横軸の言葉や単位が難しくてスルーしたい。しかし、グ
ラフや解説から2つのことがわかってきます。
・もっともらしい数式やグラフがあってもびっくりする必要はない。このグラフ
から何を導き出したいのかが大事なのである。
・コンピューターでいくらシミュレーションをしたところで現場を見なければ本
当のことはわからない。そして原発は現場を見るのが困難。
 最後に、ぎょっとすることが書いてありました。柏崎刈羽評価委員の一人の言
葉です。「地震で変形すると金属は強くなる。」のだそうだ。
 へえー。このでたらめには言葉が出ませんでした。
 フクイチ(福島第一原発)で証明されたでしょう。

※パンフNo83「『進行する原発の老朽化』・原子炉圧力容器の照射脆化を中心に」
 はたんぽぽ舎で扱っています。B5判、28頁、頒価400円

┏┓
┗■3.月の誕生をめぐる惑星の大衝突“ジャイアントインパクト”
 |  「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」コラムその117
 └──── 島村英紀(地震学者)

 木星に行って空を見上げると「月」が67もあるはずだ。
 地球には、もちろん月はひとつしかない。だが、別の月を探す研究も行われて
いる。
 大きなものならいままでに見つかっているはずだから、いま探しているのは肉
眼では見えない「月」である。
 最近の研究から、月のように地球を周回している「第二の月」が見つかった。
直径は約3メートル。2006年に発見されたが、その後1年あまり地球の周りをま
わってから、なにが気に入らなかったのか、はるか宇宙に去っていってしまっ
た。短い期間だけの「第二の月」だったことになる。その後は見つかっていない。
 50年に一度くらいはダンプカーくらい大きな「第二の月」が出現する可能性が
あることも分かった。洗濯機程度の大きさの「第二の月」は望遠鏡の性能がよく
なれば、もっと発見できるのでは、と思われている。
 宇宙を飛び回っている小惑星や微惑星が、飛んできた角度がちょうど地球の引
力につかまる角度だと「第二の月」になる。
 もしもっと角度が急だったら、流れ星になって地球の大気圏に突入して燃え尽
きたり、一部が隕石になって地球に落ちてしまうのである。
 じつは月そのものも、どうして「月」になったのか、まだ完全に決着はついて
いない。
 この「第二の月」と同じように別の場所でできた天体が地球に接近して捉えら
れたとする「捕獲説」もあり、そもそも地球と一緒に作られた「兄弟説」もあっ
た。太陽系全体はいまから46億年ほど前、同時期に作られたことが分かっている
ので、兄弟説ももっともらしかった。また原始地球は高速で回転していてその一
部がちぎれて月になったとする「親子説」もあった。
 しかし最近では「ジャイアントインパクト説」がいちばん有力になっている。
火星くらいの大きな原始惑星が地球に大衝突して、飛び散った破片の一部が地球
をまわりながら月を形成したとする説だ。
 それ以外の説は、月から採ってきた岩石の分析など最近の研究から根拠が怪し
くなってしまった。たとえばアポロ計画で月に置かれた地震計のデータから月の
核の大きさが分かり、「兄弟説」では説明できないくらい核が小さいことが分
かった。
 「捕獲説」は可能性がなくはないが、飛び込んでくる角度がちょうど地球の引
力につかまる、ごく微妙なときだけなので可能性が低い。
 もし「ジャイアントインパクト」が本当なら、すさまじい大衝突が起きていた
ことになる。
 もう一度「ジャイアントインパクト」が起きたらどうなるだろう。
 先週、米航空宇宙局(NASA)が声明を発表して「巨大な小惑星が来月にも
地球に激突し、米大陸の大部分が壊滅する」という噂をうち消した。この噂が
ネットやB級ニュースサイトで拡散していたからだ。こんな大きな天体が近づい
ているのならNASAが観測しているはずだというのが根拠である。
 目で見えるほどの、もうひとつの月ができることは当分、なさそうである。
(島村英紀さんのHP「 http://shima3.fc2web.com/ 」
「島村英紀が書いた『夕刊フジ』のコラム」より8月28日の記事)
┏┓
┗■.テント日誌9月3日(木)
 |  経産省前テントひろば 1453日
 |  テントに対する反応は様々であるが…
 └──── (I・K)

 8月末、少し涼しくなったと思ったらまた夏に逆戻り、蒸し暑い一日だった。
今日のテントには色々な人がやってきた。
まずかなりお年を召した方、地球温暖化をどう思っている?安全な原発はどんど
ん動かさないと、と吐き捨てて反論するまもなくなく通り過ぎた。
 次に通った人「汚い!」と一言。その後来た人、バリカーの「国有地・関係者
以外立ち入り禁止」の文字を指差して読める?となじるので裁判中のことと説明
し公示書のあることを教えようとしたが、聞く耳持たず去っていった。
 福島のことご存知でしょう?と言うと福島に親戚やら知り合いがたくさんいる
けれど、テントのことで怒っているとも言っていた。本当でしょうか?
 テントの写真を撮っている人が何か言いたそうだったので声をかけたら中国の
方だった。言葉がわからなかったが、中国でたくさん原発を作ろうとしているこ
とに反対のようだった。英語のチラシをお渡しした。中国で原発事故でもあった
ら日本は大変ですよね。
世界中の原発を止めなくてはと思うけれど…
 昼近く東京から沖縄に移住したと言う女性が生業訴訟のリーフレットを持って
やってきた。沖縄で避難している人たちと交流しているようだ。国が何もしてく
れないと嘆いていた。彼女はたとえ一人になっても反対し続けたいと心強いこと
を言っていた。
 通り掛りチラシだけ取っていく人もいる。上京するたび寄ってくれる松山の男
性によれば伊方の地元では再稼働容認が多いとのこと、東京新聞にも八幡浜町長
が再稼働受け入れたと言う記事が出ていた。何かあれば国に責任を取って貰うと
町長は言っているが、福島の責任も取っていないのに出来るはずないのでは。
 また原子力規制委員会は、伊方原発を対象に原子力総合防災訓練を実施する案
を了承したといっているが、そもそも訓練や避難のことを考えなくてはならない
ようなものを動かすことがおかしいのではないかとOさんと話す。
 安保法制で若い人たちが立ち上がったのは嬉しいけれど、原発のことも考えて
欲しいと思う。3時過ぎ雨が落ちてきたのでテントを後にした。

経産省前テントひろば・行動案内→3つ
1.テント設立4周年9・11(金)経産省包囲行動
  抗議集会(19時から20時)正門前・経産省包囲行動(20時~21時)
  「怒りのヒューマンチエーン」≪鳴り物、光ものを持参で参加を≫
2.9月9日(水)「表現の自由とテント」―新しい市民運動の一つの試み―
  18時開場・18時30分開始・終了21時 日比谷図書館CH
  パネリスト:内藤光博(専修大学教授 憲法学)
        三上 治(テントひろば運営委員)
        神田香織(講談師・「テント応援団」)
        黒田節子(原発いらない福島の女たち)
  主催・問い合わせ先:経産省前テントひろば(電話070-7473-1947)
3.9月18日(金)テント裁判控訴審最終弁論
  東京高等裁判所102号法廷 15時開廷(傍聴券受付14時半迄)
  事前集会(13時半) 報告集会17時(衆院第一議員会館大会議室)
  東京高裁を埋め尽くす傍聴参加を!

★ ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン事務局 さんから:
9.26『原発をとめるアジアの人びと』出版記念・映画祭のおしらせ
-原発をとめるアジアの人びとと歩んだ22年と これから
-これまでも これからもNo Nukes Asia!
カラー・プログラム
http://www.nonukesasiaforum.org/jp/136g.htm
チラシ片面
http://www.nonukesasiaforum.org/strage/20150926_2.png
チラシもう片面
http://www.nonukesasiaforum.org/strage/20150926_1.png

日本は、原発を輸出する国になってしまいました。
福島原発事故が収束しない中で、再稼働や原発輸出が進められようとしていま
す。核の災禍に国境はありません。
このたび、アジアの反原発運動の歴史と現状を概観し、新たな未来を展望するこ
とを目的に『原発をとめるアジアの人々』を出版しました。
この機会に、これまでのアジアの反原発運動とのつながりをふりかえり、これか
らの連携を考えるための集いを企画しました。
再稼働と原発輸出は表裏一体のものです。
このイベントが、アジアの反原発運動を身近に感じ、アジアの人々と手を取り
合って核も原発もない未来を実現するための一歩になればと思います。

9月26日(土)
ドーンセンター 1F パフォーマンス・スペース
(大阪地下鉄・京阪 天満橋駅 東へ4分)

入場料:1000円 ※途中入退場可
主催:ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
連絡先:宇野田 090-8169-9693

プログラム
13:30【映画】台湾「こんにちは、貢寮」(監督:ツィ・スーシン)
 日立・東芝が原子炉を輸出した第四原発現地の人びとのたたかいのドキュメン
タリー。第四原発の稼働は凍結されている
http://www.stopnukes.org/gongliao/

15:00【映画】オーストラリア「ジャビルカ」(監督:デビッド・ブラッドベリ)
 カカドゥ国立公園内で進められていたジャビルカ・ウラン鉱山開発はアボリジ
ニの人々の聖地が破壊されることもあり、国際問題に発展。
http://japan.nonukesasiaforum.org/japanese/jabiluka/

16:00【♪】アカリトバリ:三味線と歌
 ・・・福島を想う
川内原発再稼働阻止・8.8ウェル亀ロックフェスティバル動画「青い空」
https://www.youtube.com/watch?v=AZ2tyyJ4ByI&feature=youtu.be
16:20【映画】インド「ブッダの嘆き」(監督:スリプラカッシュ)
 ジャドゥゴダ・ウラン鉱山では、廃棄物を野ざらしのまま投棄、住民に深刻な
病気が広がっている
http://www.jca.apc.org/~hiroko/jadugoda/jadugoda-j.html
17:20【映画】ベトナム「忍び寄る原発」(監督:中井信介)
 日本からの原発が建設される予定のタイアン村の人びとを取材

17:50【お話】中井信介(ドキュメンタリー監督)
 ・・・タイアン村の人びとを取材して

18:00【お話】渡田正弘(上関原発止めよう!広島ネットワーク)
 ・・・ヒロシマ・祝島・台湾

18:10【♪】とーち -テント村・南島町・貢寮-

18:25【映像】韓国「プアン核廃棄場反対闘争・映像クリップ」
  【3分映画】アジア反核フォーラム - 韓国への旅」 (2012年、胡桃澤伸)

18:40【お話】『原発をとめるアジアの人々』スライド解説

19:10【お話】水戸喜世子(「子ども脱被ばく裁判の会」共同代表)
 ・・・韓国最新訪問報告 (下の写真は9月2日、新規原発予定地ヨンドク
で、前列左から2人目が水戸さん)

19:25【映像】トルコ「ゲジ公園」「シノップ」
 三菱が原発輸出するシノップでの4万人集会のようす

19:40【お話】小木曽茂子(さようなら柏崎刈羽原発プロジェクト)
 ・・・ふるさと新潟を東電から守る!

19:55 終了予定

■『原発をとめるアジアの人びと』発売中
(ノーニュークス・アジアフォーラム編著)
1500円+税、発行:創史社 発売:八月書館
本チラシ表 http://www.NoNukesAsiaForum.org/strage/nnafbooktirasi1.png
本チラシウラ http://www.NoNukesAsiaForum.org/strage/nnafbooktirasi2.png

【もくじ】
1 アジアの反原発運動と日本の原発輸出
2 インド・「非暴力・直接行動」で立ちむかう
3 トルコ・チェルノブイリ事故の記憶に突き動かされて
4 ベトナム・一党独裁のもとで進められる原発
5 インドネシア・民主化とともに歩む反原発運動
6 台湾・第四原発の完全廃止をともにめざす
7 フィリピン・「バターンの怪物」をとめ続ける不屈の人々
8 タイ・福島事故後に「国民の八割が原発反対」
9 韓国・住民投票で原発をとめる
10 核の連環の中にいる私たち
 オーストラリア、マレーシア、バングラデシュ、パキスタン、ヨルダン、
アラブ首長国連邦、中国、モンゴルなどの現状、問題点

・まとめ買い割引
1冊 1620円(定価1500円+税120円)
5冊 6000円(1冊当たり1200円に割引)
10冊 11000円(1冊当たり1100円に割引)
注文はノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン事務局へ
→ sdaisuke@rice.ocn.ne.jp 送料負担します

*********************************************************
ノーニュークス・アジアフォーラム通信 No.135もくじ(8月20日発行)B5版20
ページ ●川内原発再稼働のその日(向原祥隆)
●再稼働阻止ゲート前行動(小川正治)
●川内原発廃炉へ向けて、まだまだこれから(高木章次)
●安倍晋三首相とナレンドラ・モディ首相への国際共同アピール 
「インドの使用済み核燃料再処理を可能とする日印原子力協定を締結するな」
(23か国、325団体)
●マレーシアで原発に対抗するシンポジウム
(アイリーン・美緒子・スミス)
●死の火を消して生命の火を生かすために
(イ・ユンスク/韓国YWCA)
●IAEAの素顔を福井の人たちに知らせ、原発をやめさせたい!
(若泉政人)
************************************************
年6回発行です。購読料(年2000円)
見本誌を無料で送ります。事務局へ連絡ください → sdaisuke@rice.ocn.ne.jp
************************************************

★ 前田朗 さんから:
ヘイト・スピーチ研究文献(36)
前田朗「ナチス賛美やサイバーレイシズムとの闘い――国連人種差別特別報告書の
紹介」『部落解放』714号(2015年9月)

----集会等のお知らせ------

●【9月10日 九電本社前での行動】●
・9月10日(木)午前11時から午後3時まで。
1.九電本社への申し入れ 午前11時。
2.リレーアピール、シュプレ 午後3時まで。
・申し入れ文
「川内原発の再稼動中止と九州電力の原発事業撤退を求める」公開質問状
http://tinyurl.com/pwn5d5a

・川内原発1号機 9月10日に営業運転予定。
・川内原発 2号機 11月中旬に営業運転予定。
「九電、川内原発2号機 燃料入れる作業9月11日から

●「さよなら原発!福岡」例会 ●
日 時:9月17日(木)18時30分~21時
場 所: 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第14回口頭弁論 9月25日(金)10:00~門前集会@福岡地裁正門前
   法廷10:30-17:00(途中休憩含め)(301号)
  被告国側証人:宇佐俊郎さん(長崎大学病院国際被爆者医療センター)
  原告側証人:矢ヶ崎克馬さん(琉球大学名誉教授、物理学専門)
  <熊本の原爆被爆裁判で原告側参考人、「内部被爆」の危険性に詳しい>
原発労働裁判 梅田さんを支える会 ニュースレターNO.13
http://tinyurl.com/og9qwsa

第15回口頭弁論10月7日(水)13:00~門前集会@福岡地裁正門前
    法廷13:30-15:30
   証人尋問 国側の証人 大居慎治・医師(松江赤十字病院)

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
   原告総数 9782名 (9/7日現在)
ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

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★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後3時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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修の呟き


2015年09月
  1. 【修の呟き日記(2015.09.17)】(09/17)
  2. 「くすの栄橋」で、安保法案反対を含めて、アピール行動をする予定です(09/17)
  3. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1611目報告☆(09/17)
  4. 10.12全国集会 川内原発2号機再稼働を許さない!(09/17)
  5. 【修の呟き日記(2015.09.16)】(09/16)
  6. 安保法案強行採決絶対反対をアピール(09/16)
  7. アピールする行動(09/16)
  8. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1610目報告☆(09/16)
  9. 明日の街頭アピール活動(09/15)
  10. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1609目報告☆(09/15)
  11. <開門阻んだ福岡高裁が和解斡旋>(09/14)
  12. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1608目報告☆(09/14)
  13. 【修の呟き日記(2015.09.13)】(09/13)
  14. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1607目報告☆(09/13)
  15. <戦争はいらない!「戦争をさせない!」佐賀県民集会>(09/12)
  16. いよいよ今日です。安保法制はいらない!「戦争をさせない!」佐賀県民集会(09/12)
  17. <安倍政権、農水省に怒りの抗議を!>(09/12)
  18. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1606目報告☆(09/12)
  19. 「戦争法案反対・九条壊すな」の街頭宣伝を行います(09/11)
  20. <9・14福岡高裁請求異議控訴審傍聴依頼>(09/11)
  21. <安保法制はいらない!「戦争をさせない!」佐賀県民集会>(09/11)
  22. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1605目報告☆(09/11)
  23. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1604目報告☆(09/10)
  24. 【9.14福岡高裁請求異議控訴審】(09/09)
  25. 【佐賀県選出の自民党国会議員にFAXを!】(09/09)
  26. 皆さん、鴻池委員長に抗議のfax,メールを送りましょう(09/09)
  27. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1603目報告☆(09/09)
  28. 世界初。韓国で原発と甲状腺がんの因果関係訴訟で勝訴(09/09)
  29. 【戦争はいらない!戦争をさせない!佐賀県民集会】(09/08)
  30. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1602目報告☆(09/08)
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