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<有明海再生阻む福岡高裁、不当判決>

2015.09.07(19:45) 2999

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<有明海再生阻む福岡高裁、不当判決>
 諫早湾潮受け堤防開門確定判決で勝訴した原告以外の諫早湾内の長崎と佐賀の漁業者が国に即時開門を求めた控訴審判決が7日、福岡高裁で言い渡されました。一審の長崎地裁は開門を認めなかったものの、干拓事業と漁業被害の因果関係を認め補償額の少なかった湾周辺の漁業者に損害賠償計約1億1100万円を認めました。ところが福岡高裁は因果関係も認めず損害補償も取り消し、控訴棄却という不当な判決を言い渡したのです、原告。弁護団は最高裁へ上告する方針です。
 それでいて福岡高裁は「付記」で、「法治国家でありながら、国である1審被告が確定判決で定められた義務の履行をしない状態が続いていることについて、当裁判所は大きな問題であると考えているところである」と、開門を命じた確定判決が揺るぎないことを指摘しているのです。だったら確定判決は干拓事業と漁業被害の因果関係を認めた上で、開門調査を命じたのですから、確定判決に沿った判決を命じるべきなのです。
 報告集会では、原告をはじめ参加した漁業者は憤りを表明し、「裁判所に裏切られた」などと述べて「有明海再生のため開門するまで頑張る」と決意を明らかにしていました。私も漁民のみなさんとともに、沿岸住民、市民として地域経済復興を目指し頑張る決意を新たにしました。
 (判決骨子と付記を添付します。写真は今日の裁判所と報告集会の様子です)


修の呟き


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いよいよ正念場! 本当に勝とう

2015.09.07(18:58) 2998

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ぜひ、いらしてください。身近な人、各地の知人などにも拡めてください。
いよいよ正念場! 本当に勝とう。

修の呟き


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戦争法案を採決させてはなりません

2015.09.07(18:46) 2997

お誘い

戦争法案(平和安全保障法案)の強行採決が近づきました。決して、戦争法案を採決させてはなりません。

私たち「曽根九条の会」は来る
日時:9月14日(月)12:00~13:00
場所:JR下曽根駅南口

「戦争法案反対・九条壊すな」の街頭宣伝を行います。
若い人の命、子や孫の命を守る戦いに、是非ご協力ください。

参加自由です。ご参加をお待ちしております。

本日のJR下曽根駅南口街宣結果は
会報配布60枚、カンパ2,100円 参加者7名(新参加1名) スピーカー2名 署名獲得数10 ありがとうございました。

修の呟き


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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1601目報告☆

2015.09.07(08:14) 2995

青柳行信です。9月7日。

【転送・転載大歓迎】

◎ 【9月10日 九電本社前での行動】
・9月10日(木)午前11時から午後3時まで。
1.九電本社への申し入れ 午前11時。
2.リレーアピール、シュプレ 午後3時まで。
・申し入れ文案 
「川内原発の再稼動中止と九州電力の原発事業撤退を求める」公開質問状(案)
http://tinyurl.com/qyaolvx

・川内原発1号機 9月10日に営業運転予定。
・川内原発 2号機 11月中旬に営業運転予定。
「九電、川内原発2号機 燃料入れる作業9月11日から

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1601目報告☆
呼びかけ人賛同者9月7日合計3979名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  ★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまでした。
雨も降らず、たくさんの人でにぎわってよかったです。
若いママさん方や若者の参加が パレードを盛り上げてくれました。
安倍内閣を倒すまで、戦争法を廃案にするまで、原発の再稼動を止めさせるまで
たたかいましょう。
あんくるトム工房
9月6日 市民集会 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3617
平和が大事な市民集会  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3616

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「ウソにウソを重ねて原発推進の」首相よシンゾウが破裂しますよ
     (左門 2015・9・7ー1137)
※首相官邸前行動で、参加者の発言から。ウソの重層に耐えか
ねて毎晩母の布団にもぐりこんでいるという週刊誌の報道は別にし
ても、普通の人間の感覚では持ちこたえられないでしょう。頼りがい
のない布団よりも、国会前に集い・全国各地で集う人民の懐の中
へ帰りなさい。おここそが真に憩うことのできる安住の場所なのです。

★ 東京・調布 鈴木彰 さんから: 
1600日目のたたかいに敬礼です。
およばずながら9/6、「戦争はいやだ調布市民の会」は発足84日目を迎え、
午後4時から「戦争イヤだ、まちなかパレード」を行います。旧甲州街道を
2時間ほど歩くのです。天候が心配ですががんばります。また、5日後に迫
った福島原発事故から3年半、川内原発再稼働から1か月の9月11日は、
第33回めの「原発ゼロ・調布行動」をおこないます。

★ 西岡由香 さんから: 
青柳さま
こんにちは。
   <山田洋次監督講演会報告>
昨日、長崎憲法ネット主催「戦争をゆるさない長崎市民の集い」で
映画監督の山田洋次監督にお越しいただきました。
私はずっと会場にいなかったので、講演の一部しか聞けなかったの
ですが、はっとするお話が色々ありました。一部ですが、山田監督の
お話、報告させていただきます。

旧満州の大連生まれの山田監督は、小学生のころ大人が中国人の
労働者を殴る場面が脳裏に焼き付いているそうです。

「中国人を殴ってもかまわない、という恐るべき差別行為を目に
して育ってきました。強烈な差別意識の上に戦争は起こされた。
戦後、中国を何度も訪れたけれど、かつての知り合いに会ったら
何ておわびしよう、繰り返し繰り返し“おわびしなければ”という
思いにかられます。私たちは歴史をちゃんと見て、何度でも相手が
納得するまで謝らないといけない」

それから、山田監督が、黒澤明監督から聞いた話を紹介されました。
昭和16年、新人の黒澤監督が「姿三四郎」を制作後、当時の内務省から
検閲を受けたときのこと。上映後、内務省の若い役人が、映画内で
「主人公が女性の下駄の鼻緒をすげてやるシーン」にいちゃもんを
つけたそうです。
「こんなラブシーンは英米の思想である」。
立腹した黒澤監督が、その役人を殴ろうと思ったとき、監督協会から
列席していた小津安二郎監督が手をあげて一言。
「この映画に100点をつけるとしたら、僕は120点をあげたい。
黒澤君、傑作誕生おめでとう」。
一同、何も言えなくなり、結果映画は合格。黒澤監督は
「僕は小津さんに生涯頭があがらない」と語っていたとか。

山田監督は言います。
「下駄の鼻緒をすげるだけのシーンが非難される、そんな乱暴
きわまるロジックがまかりとおるのがファシズムです」。
山田監督のお話で、「えっ?」と耳を疑ったのがこの台詞。

「日本の映画界は決して明るい見通しはない」。
何を言い出すのかと思ったら、こう続けられました。

「“東京物語”や“24の瞳”など名作が生まれたあの頃は、全員が
終身雇用でした。ロケバスの運転手さん、印刷所で活字を拾う職人さん。
今は一作一作の、きわめて不安定な雇用状態です。組合もない。
27時間労働なんてことになるからハードな労働に耐えられるのは
若者だけ。「この道ひとすじのベテランが仕事を教える」という形が
ないと、映画の財産が伝えられなくなってしまう。この国は、豊かな
映画を作り続けられるんだろうか。
それは映画だけでなく、あらゆるものに言えるのではないか。
豊かな文化を創り出す国であってほしい。
そのことを第一に考える政治こそ必要だと思います」

「いまの政治状況についてどう思いますか?」という質問には
「政治家は美辞麗句をつかったり、たとえ話をするけど、何が
真実かを常に検証していかなければならない。政治家が“沖縄二紙を
つぶしちゃえ”と言ったことに僕はとっても腹が立っている。
そんなことは、寅さんだって言わないよ」。

終了後、山田監督の強い希望で、カトリック長崎大司教区の高見大司教
との懇談会。
驚いたのが、寅さんこと渥美清さんが亡くなられる前に洗礼を受けてた、
というお話。山田監督は「奥様がカトリックだったから・・」と
言われた後、ある神父が書かれた「寅さんとイエス」という本を紹介
されました。

その本にはこう書かれているそうです。
「イエス様は、寅さんのように一緒にいて楽しかった人じゃないのか」。
ちなみに、「母と暮せば」の吉永小百合さんも浦上のカトリックの役柄。
寅さんのテーマ曲を作曲された山本直純先生も晩年にカトリックの洗礼を
受けられたそうです。山田監督は言葉少なでしたが、なにかキリスト教に
特別な思いを持っているのかな・・と思いました。

12月公開の映画「母と暮せば」では坂本龍一さん作曲の合唱曲が歌われるの
ですが、監督のこだわりで合唱団はすべて長崎の人たち、多くのクリスチャンの
学生も参加しているそうです。どんな願いがうたいあげられているのか・・
12月の公開が楽しみです!

★ 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 さんから: 
本日、9月7日(月) 玄海MOX控訴審 
16時~福岡高等裁判所 501号法廷 MOX控訴審 第1回口頭弁論
http://saga-genkai.jimdo.com

★ 青木幸雄(宮崎の自然と未来を守る会)さんから: 
みなさまへ
篠山市の提言:行政は、市民を守る上でこうあって欲しいですね。各MLで紹介さ
れつつあるようですが、ぜひ一読を。
米ニューヨーク州のショーラム原発は、建設したのに一度も運転しないまま廃炉
になったことも、もっと皆さんに知らせた方がいいですね。

原子力災害対策計画にむけての提言
平成27年6月17日提出
篠山市原子力災害対策検討委員会

http://www.city.sasayama.hyogo.jp/pc/group/bousai/assets/2015/06/teigensyo.pdf

一度も運転されなかった原子力発電所
http://haikyo.crap.jp/s/6665.html

「実効性ある避難計画を再稼働の要件とせよ」
川内原発審査の問題③広瀬弘忠・東京女子大名誉教授
http://toyokeizai.net/articles/-/44822

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<原発が動かなくても真夏日の昼間の電力は足りている>を報告します。

2015年9月3日の朝日新聞朝刊1面に「太陽光発電、夏のピーク日は1割担
う 九電は25%確保」の記事が掲載されています。
http://digital.asahi.com/articles/ASH923CHZH92ULFA008.html
**********
太陽光発電、夏のピーク日は1割担う 九電は25%確保 
2015年9月4日19時26分
 この夏、電力需要が最も多かった日の日差しが強まる時間帯に、太陽光発電が
電気の約1割を担ったことが、沖縄を除く電力各社への取材でわかった。太陽光
の年間発電量は全電源の2%程度だが、晴れて暑くなる分、日照条件も良い夏の
ピーク時は、頼りになる電源になりつつある。
 データがまとまらなかった沖縄を除く大手電力9社に、7~8月の電力需要の
ピーク日と、その日の太陽光の最大出力(1時間の平均)と時間帯をきいた。
ピークは9社とも晴れた日が続いた8月上旬で、太陽光の最大出力は午前11時
台から午後1時台だった。
 最大出力は合計で約1500万キロワット。原発だと十数基分に相当する。同
じ時間帯の電力需要は合計で約1億5千万キロワットと想定され、約1割を太陽
光が担った計算になる。
 九州では、8月6日午後0時台に太陽光が365万キロワットあり、その時間
帯の需要の24・6%を確保した。日時は異なるが、四国は約16%、中国約
12%、中部約11%、関西約7%だった。日照条件や発電設備を置く広い土地
の確保のしやすさでばらつきが生じた。
 電力各社は、二酸化炭素の排出量が多い石油火力でピーク時の電源を賄ってき
たが、太陽光の発電分だけ稼働を減らせる。一方、九州や中部などは「天候変化
による出力予測が難しい」と課題を指摘する。太陽光の導入量は「固定価格買い
取り制度」により、09年度末の約284万キロワットから14年度末に約
2700万キロワットと急増している。(平林大輔)
**********
朝日新聞が沖縄を除く電力各社への取材をして、7~8月の電力需要のピーク日
とそのピーク時の太陽光発電の比率が分かったそうです。
新聞記事や朝日新聞デジタル版には、九電力会社の7~8月の電力需要のピーク
日、ピーク時間の電力需要と太陽光発電量及び太陽光発電量のしめる割合の図が
掲載されています。
 九州電力は、7~8月の電力需要のピーク日は8月6日で、ピーク時間の電力
需要は1481万kW/h、太陽光発電量は365万kW/h、及び太陽光発電
量のしめる割合は26.4%となっています。この時、太陽光発電量は川内原発
1、2号機、玄海原発3、4号機の発電量に迫る発電を行っています。現在も太
陽光発電設備の設置は進んでいますら、来年は九州電力の原発の発電量を追い越
すと思われます。
 真夏には、晴天の場合だけでは無く、曇りの日や雨の日もあり、太陽光発電量
は少なく成ります。しかしその日には、九州全体は雲に覆われており、真夏の照
り付けが無く成るので、クーラーの使用電力が少なく成るので、電力需要も減り
ます。
 夏は冷房、冬は暖房に大量の電力を使用しますが、春・秋は冷暖房にあまり電
力を使用しませんが、太陽光発電設備はかなりな発電をするので太陽光発電量の
しめる割合はもっと増えます。
 太陽光発電の電気は不安定電気ですから、火力発電での電力調整が必要で使用
量が限界を超えており、春・秋の昼間の太陽光発電電力は既に余っています。
 今までは、夜の電力があまり、昼間の電力は不足しているのが常識でしたが、
九州の電力の今は、真昼と深夜の電力は余っており、朝方・夕方の電力が不足し
ているが真実と思われます。
 したがって、九州電力の原発は、九州の電力が不足しているからでは無く、家
庭用電力が来年の4月から自由化され、総括原価方式による4%利益の制限が無
くなる九州電力の莫大な利益を獲得するために再稼働されたものと思われます。

★ 江藤成一(フリーターユニオン福岡) さんから: 
御無沙汰しております。月がかわり涼しげな季節となりましたが如何お過ごしで
しょうか。
最近では2020年の東京オリンピックに関する様々な問題(新国立競技場問題、五
輪エンブレムの盗作問題等。)が安保法案関連ばかりでなく原発の問題にも国民
の目からそむけるための狂言に見えて仕方がないのですが如何でしょうか。
特にエンブレムの問題などは完全なオリジナリティのあるものを創作するなど不
可能に近い時代を私達は生きているだけに取り立て佐脇たてるほどのことなのだ
ろうかと思います。
それだけに川内原発の再稼働ばかりでなく新たな原発を建設するなど時代に逆行
する国の政策から目をそむけてはならないと思います。
また同じことを言うようですが青柳さん達の活動が将来むくわれることを切に願
います。
スリーマイル、チェルノブイリそして福島以上の悲劇や惨劇かおきる前に…。ま
た気が向きましたらメールを送ります。

★ 佐藤江美 さんから: 
青柳様、
何時も熱い情報有難うございます。日本の事を真剣に考えている皆様の思いが伝
わりいつも有難く拝見しています。

元スイス大使村田先生や、心ある方々が東京オリンピック開催を懸念しています
が私も全く同じ考えです。
冷静になってオリンピック問題を初めから考えてみますと、日本は2011年に大震
災、及び福島原発事故を経験し、復興も未だ半ばであり、福島原発については収
束からほど遠いと言われています。福島原発では1日に7,000人もの作業員確保
が必要とされ、オリンピックの為の施設建設が始まれば、作業員確保、資材の高
騰が予測され、ますます収束や被災地の復興の遅れが懸念されます。

又、溶け落ちた核燃料棒が地下水、海水に接触し中性子、トリチウムの拡散が広
範囲にみられるとの大変深刻な情報もあります。これに対し、検証も行われてい
ません。

昨年の御嶽山噴火に続く今年の箱根山の噴火、東京直下型地震の可能性がある中
で、放射能拡散は極めて深刻な問題です。以上のように多くの問題を残したま
ま、オリンピックに向かうことは余りにも無謀であり生命を軽視しています。
このような状況下で「何故、今オリンピックなのか?」という声が多く聞かれま
す。オリンピックに費やす労力と資金を、福島の収束と、被災地復興に向けても
らいたいというのが多くの人たちの声です。
従ってこれを機に「福島は収束していない」との観点から福島事故収束に全力を
投球するため「東京オリンピックは返上する」ことが一番妥当で無理のない回答
だと思います。

★ 吾郷健二 さんから:
第25回福岡オルターナティブ研究会の御案内

志民社会学習会 明治自由民権運動の現代的意味

日時:2015年9月26日(土)午後2時~5時
場所:西南コミュニティセンター(西南学院大学キャンパスの最東南側)
   2階会議室
  〒814-8511 福岡市早良区西新6丁目2-92
   電話092-823-3952 (地下鉄西新駅3番出口から海側に徒歩数分)
テーマ:自由民権運動の歴史的特徴と現代的意味
講師:堤 啓次郎さん(つつみけいじろう、西南学院大学名誉教授)
1940年生まれ。佐賀県小城町で高校までをすごす。京都大学文学部哲学科
西洋哲学史専攻卒業。就職。京都大学文学部史学科国史学専攻編入学。
同大学院修士課程終了。同博士課程単位取得退学。1980年9月西南学院大学
文学部国際文化学科講師。助教授、教授を経て、2010年3月定年退職。
著書『地方統治体制の形成と士族反乱』(九州大学出版会 2010.3)。
報告要旨: 
自由民権運動は、明治維新によって始まった天皇制国家の形成に対して、
「善美なる立憲国家」を形成することをめざして展開された国民運動でした。
運動の課題は、憲法の制定、国会の開設を中心として、地方自治の確立、
地租の軽減による国民生活の擁護、条約改正による国家的独立、であり、
運動には士族、豪農・農民、多様な階層の民衆が参加しました。従って
活動は、憲法・議会・政党などの政治の仕組みに関わるものを中心に
しながらも,経済や社会、文化、生活のありようなど、多方面にわたる
ことになり、江戸時代までの伝統的世界から近代国家・近代社会へ、時代
が転換する契機となりました。「自由」「人権」「自治」などはこの時期に基
礎が与えられ、「立憲主義」の理解は現在の議会制度につながり、「私擬憲法
(憲法草案)」は現在の日本国憲法に活かされています。報告では、この
運動の特徴と意味を、特に「私擬憲法」については作成状況と内容の積極的
意味を、紹介したいと考えています。
参考文献 色川大吉『自由民権』(岩波書店(新書) 1981) 
     稲田雅洋『自由民権運動の系譜』 (吉川弘文館 2009)
     安在邦夫『自由民権運動史への招待』(吉田書店 2012)
参加費:無料(会の趣旨に共感される方はどなたでも参加できます)。
    終了後、近くの居酒屋で講師を囲む懇親会を予定しています。
主催:福岡オルターナティブ研究会、FNA(ADB福岡NGOフォーラム)
 資料準備の都合上、参加を希望される方は事前にご連絡頂ければ助かります。
連絡先:kenjialter@gmail.comまたはFax:092-885-1132

★ 前田朗 さんから:
大江健三郎を読み直す(50)再生への願いを
大江健三郎『新しい人よ眼ざめよ』(講談社、一九八三年)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/09/blog-post.html

----集会等のお知らせ------

●【9月10日 九電本社前での行動】●
・9月10日(木)午前11時から午後3時まで。
1.九電本社への申し入れ 午前11時。
2.リレーアピール、シュプレ 午後3時まで。
・申し入れ文案 
「川内原発の再稼動中止と九州電力の原発事業撤退を求める」公開質問状(案)
http://tinyurl.com/qyaolvx

・川内原発1号機 9月10日に営業運転予定。
・川内原発 2号機 11月中旬に営業運転予定。
「九電、川内原発2号機 燃料入れる作業9月11日から

●「さよなら原発!福岡」例会 ●
日 時:9月17日(木)18時30分~21時
場 所: 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第14回口頭弁論 9月25日(金)10:00~門前集会@福岡地裁正門前
   法廷10:30-17:00(途中休憩含め)(301号)
  被告国側証人:宇佐俊郎さん(長崎大学病院国際被爆者医療センター)
  原告側証人:矢ヶ崎克馬さん(琉球大学名誉教授、物理学専門)
  <熊本の原爆被爆裁判で原告側参考人、「内部被爆」の危険性に詳しい>
原発労働裁判 梅田さんを支える会 ニュースレターNO.13
http://tinyurl.com/og9qwsa

第15回口頭弁論10月7日(水)13:00~門前集会@福岡地裁正門前
    法廷13:30-15:30
   証人尋問 国側の証人 大居慎治・医師(松江赤十字病院)

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
   原告総数 9768名 (9/4日現在)
ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
本日、9月7日(月) 玄海MOX控訴審が福岡高裁で始まります! 
16時~福岡高等裁判所 501号法廷
MOX控訴審 第1回口頭弁論
http://saga-genkai.jimdo.com

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後3時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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修の呟き


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【9月10日 九電本社前での行動】

2015.09.06(21:19) 2994

青柳です。

ご参加よろしくお願い致します。

◎ 【9月10日 九電本社前での行動】
・9月10日(木)午前11時から午後3時まで。
1.九電本社への申し入れ 午前11時。
2.リレーアピール、シュプレ 午後3時まで。
・申し入れ文案 
「川内原発の再稼動中止と九州電力の原発事業撤退を求める」公開質問状(案)
http://tinyurl.com/qyaolvx

・川内原発1号機 9月10日に営業運転予定。
・川内原発 2号機 11月中旬に営業運転予定。
「九電、川内原発2号機 燃料入れる作業9月11日から

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
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MLホームページ: http://www.freeml.com/k-kawaraban


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これからの予定(16日は流動的)

2015.09.06(21:16) 2993

「さよなら原発!佐賀連絡会」、「市民の会」の皆さま、毎日の御奮闘、お疲れ様です。松枝正幸です。

本日6日、12時から13時まで佐賀駅前で街頭アピール活動(第27回)を7名の参加で行いました。

豊島さん、畑山代表、松枝がリレートークをしました。チラシ「アメリカの戦争に巻き込まれる安保法案」を約150枚配布しました。



 先のメールでお知らせしましたように、与党は“安保法案”について、15日に公聴会、16日に特別委員会で強行採決、続いて本会議で採決強行という腹積もりのようです。

野党の問責決議案、不信任案の提出状況では、流動的になろうかと思います。



 16日には街頭アピール活動(第28回)を佐賀玉屋前で12時から13時まで予定しておりますが、国会の状況次第で夕方、佐賀駅前で抗議の座り込み行動に変更するかもしれません。その際は事前にMLや携帯メールでお知らせします。どうか、参加のほどよろしくお願い致します。



これからの予定(16日は流動的)

期日
曜日
内容
場所
時間(係)
活動内容

15.9.16

第28回街頭アピール活動
佐賀玉屋前
12:00~13:00(松枝、豊島      )
リレートーク、チラシ「自衛隊員の血を流してはいけない」

15.9.26

第29回街頭アピール活動
モリナガ鹿島店
12:00~13:00(松枝、安永      )
リレートーク、チラシ「自衛隊員の血を流してはいけない」

15.10.5

第30回街頭アピール活動
佐賀大学
12:00~13:00(松枝、       )
リレートーク、チラシ「自衛隊員の血を流してはいけない」





修の呟き


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【修の呟き日記(2015.09.06)】

2015.09.06(20:14) 2992

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【修の呟き日記(2015.09.06)】
 先週火曜日から無職に。翌2日にハローワーク通い。自由な身となり、3日は佐賀県議会原子力安全対策等特別委員会の傍聴に出掛けました。九州電力の山元春義取締役をはじめ九電役員が参考人として招致され、山元取締役らは冒頭、九州電力玄海原発3、4号機の再稼動に向けた取り組みと、1号機の廃炉計画について説明しました。この説明に対し3県議が質問。原発地元の自民党議員は住民の疑問や不安についての質問はなく、原発を肯定的にとらえた内容でした。そのあと社民党と共産党の県議が質問に立ち、川内原発再稼動に際して5市5町から住民説明を求められているし、玄海原発再稼動での住民説明会を行うように求めましたが、九電側は拒否し「顔と顔を突き合わせて丁寧に説明する」と繰り返すのみでした。これほど佐賀県民をバカにした対応はありません。電力自由化の際は、少々高くても他の会社に変わることを決めました。1号機の廃炉については、30年の工期を予定していることを明らかにしました。工事内容については詳細に検討をする必要があります。
 4日金曜日は佐賀県庁横のくすの栄橋上での脱原発アピール行動に参加。終了後、アピール行動3周年交流懇親会に参加。会費1000円と持ち寄ったつまみとお酒で、3年間の疲れを癒し、明日への英気を養いました。5日の午前中は国民救援会佐賀県本部の会議へ。13日に行う大会議案についての話し合いでした。いずこも一緒ですが、一番の悩みは役員体制で、とりあえず緊急避難的な臨時体制で行くことになりました。
 今日(6日)は正午から1時間、JR佐賀駅前で「特定秘密保護法の廃案を求める市民の会・佐賀」の街頭アピール行動につれあいと参加しました。参加者は少なかったものの佐賀大学教授と名誉教授がアピールする内容は迫力があり、チラシを受け取る人も多かったように思います。ただ20歳代後半から30歳代の受け取り拒否が目立ちました。
 明日(7日)午後2時からは福岡高裁で長崎と佐賀の有明漁民が国を相手に諫早湾潮受け堤防の開門を求めた控訴審判決があります。つれあいと傍聴参加しますが、どういう判決が出ようとも既に確定した開門判決はゆるぎません。いま有明海は瀕死の状態です。有明海再生は漁民をはじめ、沿岸住民、市民の切実な願いです。私は沿岸住民、市民として開門を求め続けていきます。体調に気をつけながら…。
(写真は、街頭アピールする「特定秘密保護法の廃案を求める市民の会・佐賀」代表の畑山敏夫佐賀大教授です)
 


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【井村隆介講演会】

2015.09.06(16:58) 2991

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【井村隆介講演会】
―今ききたい火山の話―
と き 9月12日(土)開場12:30 開演14:00
ところ 天神チクモクビル(大ホール=100名)
     福岡市中央区天神3-10-27 Tel 092-715-3250
参加費 前売/避難者料金1000円 当日1500円
問合せ NPO法人たんぽぽとりで Tel 070-5813-3307


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【原発なくそう!九州玄海訴訟NEWS】

2015.09.06(16:45) 2990

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【原発なくそう!九州玄海訴訟NEWS】
 「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団・弁護団発行のNEWSVol.13が届きました。1面冒頭は弁護団共同代表の板井優弁護士が、全ての原発再稼動や40年を超える原発、福島第二原発の稼動を前提にした全電源における原発の発電比率を20~22%にしたり、福島の被害補償打ち切りや非難指定区域の解除・避難住宅の廃止などにみられるように原発被害が解決したかのように被害を意図的に小さく見せる「被害隠し」ともいえる政策に対し、廃炉を求める闘いだけではなく、全ての原発をめぐる闘いと大きく手を取り合うことが求められている、と「第13回口頭弁論を終えて」のコーナーで述べられています。
 このほか、原告の根本敬福島県農民連会長と村田弘「福島原発かながわ訴訟」原告団長のそれぞれの意見陳述が紹介されています。また原発ゼロ佐賀市の会が行っている毎月1回行の「原発ゼロcafé.」について代表世話人の長谷川和子さんが紹介、原告団長の長谷川照さんが6月2日から4日まで行われた第40回全国公害被害者総行動の報告をされています。
 同NEWSを読みたい方、また原告になりたい方は、事務局の佐賀中央法律事務所、電話0952-25-3121、FAX0952-25-3123までご連絡下さい。


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【9・7福岡高裁小長井・大浦開門訴訟控訴審判決傍聴のお願い】

2015.09.06(11:14) 2989

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【9・7福岡高裁小長井・大浦開門訴訟控訴審判決傍聴のお願い】
 いよいよ明日です。近づきましたので再度のお願いです。有明海の状況はシャットネラ赤潮の発生で深刻な状況が続いています。今日(6日)付佐賀新聞1面トップは「諫早開門命じるか焦点 『長崎漁業者訴訟』あす控訴審判決」の見出しでこの問題を掲載。「福岡高裁が当事者の違う訴訟でも再び開門を命じるかどうかが最大の焦点となる」と指摘しています。

<9・7福岡高裁開門訴訟控訴審判決傍聴のお願い>
 と き 9月7日(月)午後2時~
 ところ 福岡高裁
* 午後1時門前集会、午後2時法廷傍聴、終了後報告集会(センチュリー赤坂門)
問い合わせ 「よみがえれ!有明訴訟」支援する全国の会 電話0952-25—3121


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【月刊きょうされんTOMO】

2015.09.06(10:59) 2988

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【月刊きょうされんTOMO】
 小規模作業所などでつくる「きょうされん」機関紙の「月刊きょうされんTOMO」9月号が届きました。特集は「精神障がいのある人の高齢期の暮らしを考えるー一人ひとりがゆたかに老いるために」。特集の意図について「共同作業所の実践が生まれてから間もなく半世紀になります。実践を重ねる中で、障害のある人の高齢期が課題になっています。どんなに障害が重くても、高齢になっても、その人らしくゆたかに暮らし、老いていきたい。そのための試行錯誤が各地ではじまっています。今回の特集では、どのような暮らしを望み、どのような支援が必要なのか?精神障害のある人の高齢期について、みなさんと考えてみたいと思います」と、明らかにしています。そして、老いるとは?、誰にでも保障できるしくみを、寄り添うからこそ見えること、小さいことがうれしいーとテーマごとに施設のスタッフや利用者を通じて解き明かしています。
 「時論会説」では「始まった総合支援法の見直し」について解説。民主党政権でまとめられた法案の「骨格提言」は無視され、負担強化で介護保険優先原則の是非が問われている中で統合推進が強められていることが指摘されています。執筆者のきょうされん政策・調査委員長の小野浩さんは「8月から、介護保険は2割の応益負担が導入された。また負担上限も44,400円が設定された。これは自立支援法の当初案で示された上限額だ。介護保険の2割負担導入は、障害福祉の1割負担復活の前触れの危惧を抱くのは私だけではないだろう。今まさに、応益負担廃止を政府自ら約束した「基本合意」とそれにもとづく訴訟の和解の重要性が増している」と呼び掛けています。


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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1600目報告☆

2015.09.06(10:10) 2987

青柳行信です。9月6日。

【転送・転載大歓迎】

本日、「憲法違反の安保法案の廃案を求める憲法市民集会」
     福岡 最大総結集行動
9月6日(日)11時30分集会 12:00デモ 天神周辺
冷泉公園(福岡市博多区上川端町7)
 チラシ表 http://tinyurl.com/o7s8eq6
 チラシ裏 http://tinyurl.com/pjapuco
呼びかけ 福岡県弁護士会

◎ 【9月10日九電本社前での行動】
・9月10日(木)午前11時から午後3時まで。
1.九電本社への申し入れ 午前11時。
2.リレーアピール、シュプレ 午後3時まで。

・申し入れ文案 
「川内原発の再稼動中止と九州電力の原発事業撤退を求める」公開質問状(案)
http://tinyurl.com/qyaolvx

・川内原発1号機9月10日にも原子力規制委員会の検査を通過して営業運転。
・川内原発 2号機 11月中旬に営業運転予定。
  「九電、川内原発2号機 燃料入れる作業9月11日から


●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1600目報告☆
呼びかけ人賛同者9月5日合計3979名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  ★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
本日のお天気が 気になります。
冷泉公園11:30に集まります。
パレードは12:00に出発です。

戦争法案を 廃案にしましょう。
あんくるトム工房
戦争法を廃案にしよう!  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3615

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆日本の内部文書の確認にアメリカの許可が要る植民地国なり
     (左門 2015・9・6-1136)
※4日の参議院安保法制特別委員会で井上議員の質問に対
する防衛相の答えは独立国のものではない。「アメリカの許可なし
には(内部文書存否の確認も)できない。どこの国の政府か」
(井上氏)。統幕議長の喋り口の軽さ、憲法の存在も、民主主
義の感覚も、社会人としての常識も無い。その実態は予想してい
たが、まさに想定外のどひさだ。罷免・解任・追放を!!!

★ 京都の菊池さんから: 
NHKが再稼働の賛否両論を放送。美輪さんと瀬戸さんの対談も放送。どこまで
腹を括るでしょうかと9/6京都の取り組み
(記事URL
http://list.jca.apc.org/public/cml/2015-September/039627.html )

★ 舩津康幸 さんから: 
9月5日夕方の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号21.ま
で) 記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/qdezm3h
こちらのFBにも書き込んでいます⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

現時点で、検索した記事をざっと並べます。(9.5.20:10)※次の新聞
記事紹介は9月7日夕方の予定です。
福島原発事故告訴関連の8.の記事は是非目を通してください。
きょうは、●福島第1原発事故で全村避難地域だった楢葉町の指定が解除されて
しまいました。(10.の記事)
一方で、●原発再稼働の先陣を切った九電について、次のような見出しが朝刊の
各紙の紙面にありました!
0.「九電、純損益5年ぶり黒字へ 川内1号機の再稼働寄与」【共同通信】
2015/09/04 19:13??
http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015090401001700.html
・・・以下は検索を、また、関連記事は昨日の記事一覧でごらんください。

さて、●川内(せんだい)原発の地元では、他紙では、「再稼働「慰労金」か 」
という指摘もあるが、
1.●●(鹿児島県が)「薩摩川内に25億円会議場 鹿児島県が原発交付金を配
分」南日本新聞(2015 09/05 06:30)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=69548
「薩摩川内市街地に25億円をかけ、千人規模を収容できるコンベンション施設
(大型会議場)が建設される見通しであることが4日分かった。川内原発の重大
事故時に避難所としても使われる。財源は、運転開始から30年を経過した原発
立地県に国が支給する交付金を全額充てる。」(以下、詳細は紙面)

1’.●●「川内再稼働で交付金上乗せ 地元3市に5年で24億円」西日本電子
版2015年09月05日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/70303/1/
鹿児島県は4日、九州電力川内原発1号機が立地する同県薩摩川内市と、隣接す
るいちき串木野、阿久根両市に対し、従来の電源立地交付金に加え、再稼働に伴
う新たな交付金が5年間で24億7千万円支給されると発表した。それぞれ防災
機能の強化などに充てるという。
新たな交付金は、経済産業省が、再稼働した原発の立地自治体に重点的に配分す
るため本年度、創設した。3市によると、電源3法に基づくこれまでの交付金
は、年間計約16億円。
薩摩川内市は新たな交付金を活用し、市役所の敷地内に6階建ての総合防災セン
ターを建設する計画。放射線の防護機能を備え、100人規模の避難スペースを
設ける予定で、来年度着工を目指す。
また県は、運転開始から30年を超えた原発がある道県に交付される「地域共生
交付金」(5年間、計25億円)を今後申請し、認められれば全額を同市に支給
すると明らかにした。市はJR川内駅前に新設する千人収容のコンベンション施
設整備に充てる方針。」

■金曜官邸前行動、
2.「原発推進ウソだらけ官邸前行動 政権批判のコール」しんぶん赤旗2015年9
月5日(土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-09-05/2015090515_01_1.html
全文「首都圏反原発連合(反原連)は4日、原発ゼロを求める首相官邸前行動を
行いました。11万人以上の福島県民が避難生活を強いられ、汚染水問題など事
故収束の見通しも立たないなか、原発再稼働に突き進む安倍晋三政権。1500
人(主催者発表)の参加者は、「安倍晋三は原発やめろ」などとコールしました。
・東京都足立区から初めて足を運んだ男子学生(22)は、「政府がいう原発再
稼働の必要性は納得できません。今年の夏の猛暑も原発なしで乗り切ったわけだ
し。現場の声を聞いて、自分の意見をしっかり決めたいと思います」と話してい
ました。
・埼玉県小川町の男性(73)は「汚染水の問題など、安倍首相はウソにウソを
重ねて原発を推進しようとしています。いけないことはいけないと粘り強く声を
あげていきます」と語ります。
・官邸前抗議行動に百数十回参加してきたという川崎市の女性(69)は「福島
原発の問題は、東電と政府の責任ですが、私たちもその電気を使ってきました。
政府にウソをつかれても裏切られても、あきらめずに、この運動を続けていきま
す」と話しました。
〇宮本徹議員が再稼働を批判
4日夜、日本共産党の宮本徹衆院議員が原発ゼロ、再稼働反対の行動に参加し、
国会正門前でスピーチしました。宮本氏が「IAEAの福島原発事故についての
最終報告が先日出されました。事業者にも政府にも『安全神話』があったと指摘
しています。安倍政権はいまだに『安全神話』にどっぷりつかり、川内原発の再
稼働をすすめようとしています。許せないじゃありませんか。安倍政権をノック
アウトしよう」と訴えると、「そうだ」の声が上がりました。」

2’.「【金曜日の声 官邸前】強硬姿勢の国に不信感」東京新聞2015年9月5日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/kinyoubinokoe/list/CK2015090502000155.html
全文「東京都足立区、非常勤教員小野洋さん(64) 原発は将来に残る放射性
物質を生み出す。次の世代に影響を及ぼすと危機感を覚えている。あきらめず行
動することが大事で、政権が原発をやめるまで、デモへの参加を続けようと思っ
ている。
・東京都八王子市、主婦堀口直子さん(71) 60年安保のころから、国の強
硬な姿勢に不信感を持ち、デモに行かなければと強く思っていた。「トイレがな
いマンション」と例えられる原発は放射性物質の後始末ができない。再稼働する
のはおかしい。」

3.◎◎「脱原発首長会議アピール 伊方再稼働反対、表明を」西日本2015年09月
05日12時28分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/193283
「「脱原発をめざす首長会議」のメンバーで、高知県内の首長経験者らが高知市
で5日記者会見し、四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の再稼働に反対す
るアピールを発表した。
アピールでは、原発の周辺自治体では有効な避難計画を立てられないと指摘し、
高知県内の首長が反対の意見を積極的に表明することを求めると訴えている。近
く高知県知事や県内の市町村長に提出する予定。 同会議の世話人で茨城県東海
村村長だった村上達也氏は会見で「全国的に見せ掛けだけの避難計画を作ろうと
している」などと批判。
高知県は檮原町と四万十市のそれぞれ一部が伊方原発から半径50キロ圏内に位
置する。」

国会で、
4.(フクイチについて)「原発作業 監視員不在を批判 藤野議員 配置検討を
求める」しんぶん赤旗2015年9月4日(金)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-09-04/2015090402_04_1.html
藤野保史議員は3日、衆院原子力特別委員会で、東京電力福島第1原子力発電所
で作業員の死亡事故などの重大事故が相次いだ問題について、同社の広瀬直己社
長に対し、現場への監視員配置を「具体的に検討すべきだ」と、作業員の労働、
生活環境の改善を要求しました。
藤野氏は、同原発で8月に起きた3件の死亡事故をはじめ、たび重なる事故にも
かかわらず、現場に監視員が不在だったことを指摘。東電の定める内規に監視員
配置の取り決めがないのは「大問題」だと追及し、「ルールを設けて、体制を整
える必要がある」と迫りました。
広瀬社長は、「監視員が必要な作業とそうではない作業がある」とはぐらかしま
した。
藤野氏は、自衛隊が使用する、軽量で視野が広く、着用したまま水分補給もでき
る放射性物質等対応マスク(単価約4万5000円)の例を示し、「労働環境改
善に向けて、東電も元請けもこれを使用するくらいの投資はすべきだ」と要求。
「(夏季には)道路事情から夜中の1時に家を出ないと作業時間に間に合わな
い」などの作業員の声も示し、「作業構内だけではなく、家を出てから帰るまで
の生活環境や居住地域全体の復興対策も行って、初めて労働環境の改善がされ
る」と主張しました。」

<後略>

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2582】2015年9月5日(土)その1
┏┓
┗■1.福島第一原発事故加害者東京電力の柏崎刈羽原発を優先審査する規制委
 |  「あれはあれ、これはこれと言う訳にはいかない」はずではないか!
 |  原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会!その62
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

  既に1カ月近く経過してしまったが、8月6日の産経新聞記事「柏崎刈羽原
発を優先審査へ 規制委が決定 福島第1と同じ沸騰水型」をご覧いただきたい。
 「原子力規制委員会は6日の会合で、未曽有の事故が起きた東京電力福島第1
原発と同じ沸騰水型原発の審査について、東電柏崎刈羽原発6、7号機(新潟
県)を優先的に進めることを決めた。耐震設計の目安となる基準地震動の議論は
終わりが見えないため、原子炉建屋など施設の審査に限定する。
 規制委は審査の効率化を図るため、沸騰水型では先行する4原発の審査を一緒
に進めてきたが、更田豊志委員は会合で『並行しての審査は相当な時間がかかる
ので、柏崎刈羽原発に集中して議論したい』と説明した。
 加圧水型では九州電力川内原発(鹿児島県)の審査を優先し、他の電力会社の
参考にさせてきた。」
 2年前には、更田委員が「あれ(福島)はあれ、これ(柏崎刈羽)はこれとい
う訳にはいかない」と言い、このことを田中委員長も肯定していた。にもかかわ
らず、原子力規制委員会定例会議で田中委員長が例によって議題に上げていな
かった柏崎刈羽原発の適合性審査についてぼそぼそと話しだし、「そう簡単にす
いすいと進むようなことは、私自身は考えられないのですが、入口にとにかく入
るということで御了解をいただいたものとして、今日は委員会の議論の締めくく
りとさせていただきたい」と審査開始を決めたのが2013年11月13日。
 そして、それから1年9ヶ月経って、とうとう東電柏崎刈羽原発の審査を優先
させることに決めたのだ。
 9月4日の東京新聞で「福島第一 地下水くみ上げ 汚染水混入リスクも 東
電 厳重な管理必要」と報道されているように、地元漁協の懸念をよそに、9月
中旬にもリスクが高いサブドレインから海洋放出を始める。
  要するに、放射能汚染水はコントロールもブロックも出来ていず、福島第一
原発事故は収束していず、デブリの状態も不明で廃炉への工程が延ばし延ばしで
見えず、作業労働者の被曝量が増えて死者も多発し、被害者は救済されず高線量
の地に帰還を迫られ援助打ち切りを宣言されている。そればかりか、東電は福島
第一原発事故の責任を取らず、福島原発告訴団の努力で今やっと当時のトップが
起訴されるところだ。
  このような状況での東電柏崎刈羽原発の優先審査決定だ。
  原子力規制委員会が「原子力マフィア」におもねる再稼働推進組織であるこ
との、もう一つの重要な証拠だ。

┏┓
┗■2.警察側の3万人という発表は集まった人数に脅威を感じているから
 |  何かにつけて東京五輪にケチがつくのは
 |  原発被害をごまかすための嘘と、利権の集積であることを
| 多くの市民が気づいているからだ 8.30参加報告
 └──── 上岡直見〔環境経済研究所(技術士事務所)〕

  私は開始1時間くらい前にメトロ永田町駅の2番出口に着いたが、すでに歩
けないほどの人出だった。面白いのはここに「DJポリス」が配置されていたこ
とだ。さすがに「お巡りさんも皆さんの気持ちはわかります」とは言わなかった。
 そのうちシュプレヒコールが激しくなり、この周辺では決壊まではしなかった
が警官と柵の押し合い、怒鳴り合いが始まると、DJポリスはすごすごと退散し
てその後は姿を見せなかった。
 そんな状況で私自身は正門前までたどり着けなかったが、人が詰まって歩けな
い状態というのは、1平米あたり5~6人の密度になることが研究や調査から知
られている。国会前の大通りだけで約40m×200mすなわち8,000平米ある。ここ
を埋め尽くしただけで約4~5万人に達する。そのほか国会周辺の歩道もびっし
りと人で埋まっていた。
 さらに「霞が関エリア」などの人数も加わる。実行委員会側は面積計算とは異
なる推計方法を採用しているらしいが、全体で12万人という実行委員会側の推定
は妥当である。SEALs推計の35万人はちょっと無理かなという気がするが、
警察側は3万人と発表し、それに呼応してネット上の回し者が過小推計のデマを
流している。それは集まった人数に脅威を感じているからにほかならないだろう。
  少なくとも8月30日については市民は勝ったのだ。市民が知らないと思って
デマを流しても嘘はすぐわかる。よく「大本営発表」と言われるが、戦時中に
ミッドウェー敗戦を隠蔽して虚偽発表した時も、一般家庭には電話すらない時代
に、2-3日もすると市民は事実を知っていたという記録もある。今はインター
ネットがある。「風評」は「真実」であることが多い。
  原発についても同じだ。いま東京五輪のロゴ問題が話題となっているが、法
的に盗用かどうかともかく何かにつけて東京五輪にケチがつくのは、スポーツは
口実に過ぎず、原発被害をごまかすための嘘と、利権の集積であることを多くの
市民が気づいているからだ。東京五輪にケチがつくのも、発端は安倍首相の「ア
ンダーコントロール」発言にある

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2583】2015年9月5日(土)その2

┏┓
┗■1.核兵器にも近い設備の1つである「もんじゅ」の永久閉鎖処分こそ
 |  唯一の道
 |  「もんじゅ」の恐るべき実態
 |  「安全上重大な設備」が点検されない本当のわけ
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)

○毎日、朝日、福井新聞、NHKニュース他でも次々に報じられているのは、
「もんじゅ」にまつわる信じがたい事件の報道である。
 この欠陥原子炉を、まだ試運転しようとしている日本原子力研究開発機構に対
して、強く抗議し計画の断念を求める。
 こんな原子炉を動かそうものならば「試運転」が「死運転」になるのは時間の
問題だ。

○報道が伝えたこと
  各社の報道の中でも最も詳細なのは地元の福井新聞である。「もんじゅ、機
器の重要度分類に誤り 3千点、保全計画見直しに影響」は9月4日付。
 記事の要旨は次の通り
---------------------------------
 設備や機器の安全上の重要度を決める分類の誤りが少なくともおよそ3000件あ
ることが規制庁の検査で判明。中には重要度が高い設備や機器を、低く分類する
誤りも含まれている。
 これまで大量の機器の点検漏れが見つかり、2013年3月に原子力規制委員会が
運転再開準備の禁止命令を出していた。
 その後、年4回行われている国の保安検査で、設備や機器の安全上の重要度を
決める分類の誤りが少なくともおよそ3000件あることが判明した。
 重要度分類は原発同様、「クラス1」から「3以下」に分かれているが、重要
度が高い設備や機器を低く分類するという致命的な誤りも含まれていた。
 重要度分類に応じて検査項目の選定や検査サイクルあるいは分解点検か外観検
査かが決まるから、低いレベルとされた機器類は本来必要な検査が行われなかっ
たと考えられる。
 分類の誤りは、1995年12月に発生したナトリウム漏れ火災事故を受けた設備改
造工事に伴って、新たな許認可が出された2007年から続いていると考えられる。
また、機構側は2013年3月に始まった保安検査で規制庁から手続きの不備を指摘
していた。その後の5月には自主的に分類を再確認しており、実際には当時から
分類誤りに気づいていた。
 今年8月に行われた規制庁との面談で初めて事実の一端を明らかにしたという。
現在もまだ確認作業は続いており、クラス3以下となっている機器類や系統
については現在確認中。これからも続々と明らかになるかも知れない。
 9月3日に今年2回目の保安検査開始を16日までの予定で開始した。冒頭に分
類誤りについて説明し、機構側に真摯な対応を求めたことから、今回の報道発表
となった。
---------------------------------

○何が起きていたか

  これで「もんじゅ」そのものが欠陥品であることが改めて証明された。重要
度分類を誤るような保安規定を作った原子力研究開発機構つまり旧動力炉・核燃
料開発事業団が、まともに設備の設計が出来ると考えるわけにはいかない。
 設備や機器類の安全上の重要度が分かっていない組織が作った原子炉を、後か
ら手を入れて安全な装置に出来るわけがない。
  一体何処にどれだけの欠陥が潜っているか、もはや誰にも分からない。安全
上重要な機器と認識せずに設計、施工するということは、例えば耐震クラスSで
作るべき配管や装置類をCクラスで作ってしまうようなものである。大きな力が
加わらなくても、運転中の振動や圧力などで簡単に破損してしまうかもしれない。
 そんな欠陥が随所に潜っている原子炉など、認可を取り消すほかはない。
  もともとナトリウム火災を起こした熱電対のさや管は、構造上疲労破断を起
こすことが目に見えていたし、製造したメーカーさえ、その懸念を当時の動力
炉・核燃料開発事業団に伝えていたのに無視されたことを告発していた。
 そのような異常な設計とデタラメな安全管理体制は、例えば二次系ナトリウム
が流れる配管室を火災防止のために窒素封入するといった、簡単な対策さえ取ら
れていなかったり、ナトリウムの冷却材中で部品を落下させて破損し、不透明で
危険な液体ナトリウムの中で回収が極めて困難で危険な状態に陥らせるような管
理をするなど、およそ「もんじゅ」という装置の、潜在的危険性と運営の困難さ
を全く考慮もしない運営に終始したことと見事に付合している。
  この原子炉を少しでも稼働させると、必ず大きなトラブルになり、そのたび
に関係した重要人物が亡くなっている。これまた極めて深い暗部を背負った施設
と組織と言える。
 核兵器にも近い設備の1つである「もんじゅ」の永久閉鎖処分こそが、断末魔
の悲鳴を上げている原子炉に残された唯一の道だ。これが動くなど、断じてあり
得ない。

○組織崩壊

  2014年4月11日には共同通信が「組織崩壊」という規制庁職員の声を紹介し
ていた。この年3月から「もんじゅ」の保安検査が行われている。しかし膨大な
検査漏れだけでなく、検査日程が勝手に書き換えられているなど、およそ原子力
施設とは思えない体たらくに「組織崩壊」という言葉が出た。
 それから1年半。崩壊した組織は、復活などしていなかった。明らかに事実を
隠ぺいしようとしてきた結果、さすがに規制庁が目に余る実態を明らかにせざる
を得ないまでに行き着いたのだろう。
 しかし規制庁も「もんじゅ」を廃炉にするつもりは全くない。なんとかして再
稼働を実現し、高レベル放射性廃棄物の処分計画を先に進めたいとの焦りがある。
 しかし危険きわまりない設備を使っての実験は、到底許されるわけはない。
  組織崩壊した組織が扱っている「もんじゅ」は、一般の原発の何倍も危険な
原子炉だ。そのうえ東海再処理工場も持っている。
  日本の原子力は危険な組織がよってたかって滅茶苦茶にしてきた歴史だ。そ
んなものに何時まで「経済効果」「地域発展」などの幻想を抱いていれば気が済
むのだろうか。組織崩壊はそんな施設を誘致して再稼働を要請している地方団体
にも当てはまる言葉である。

┏┓
┗■2.規制委員会の甘すぎる基準に基づいて再稼働した川内原発1号機の
 |  稼働を完全停止し、廃炉にせよ
 |  川内原発1号機再稼働についての抗議の申し入れ書
 └──── 「再稼働阻止全国ネットワーク」

 九州電力社長 瓜生道明殿

  九州電力は8月11日、鹿児島、そして全国の「原発再稼働はするな!」の声
を無視して、川内原発1号機の再稼働運転を始めた。未だ免震重要棟も、フィル
ター付ベント装置も整備されず、九州各地10市町の自治体要求の住民説明会も無
視し、重大事故時の避難計画もされずに、再稼働されたのである。
 これらの見切り発車的な再稼働は福島の過酷事故の経験を活かそうとせず、た
だただ「経営の為、金の為」だけの再稼働であり、「過酷事故は川内原発では起
きるわけがない」という非科学的な希望的観測に基づいているだけである。
 しかしすでに再稼働の過程で、6系統ある復水器の内、1系統のチタン製の細
管(厚さ1ミリ)5本に穴が開いている事が判明した。これに対して九州電力は
周りの細管69本を栓処理しただけであり、1系統あたり13000本の全品検査はし
ていない。
 4年3か月間停止していた原発の再稼働に対して、本来全品検査をしなければ
ならない復水器配管の真空検査をしたのは1358本であり、6系統全体の0.17%に
過ぎない。
 これほど安全無視の検査体制があるだろうか、危険な再稼働があるだろうか。
 九州電力の原発技術者はこうした「経年劣化」を無視した再稼働に疑問はない
のか!、細管破損の原因究明はされたのか。
 「安全」に対してあまりに無警戒ではないか。
  同じ三菱重工製の蒸気発生器細管(厚さ1.3ミリ)が、2012年にアメリカの
サンオノフレ原発で破損事故を起こし、三菱重工の品質管理に問題ありとして、
1兆円の損害賠償を要求されたのである。結果的にこの原発2基は廃炉になっ
た。これが「安全」に責任を持つという事であろう。どこが「世界一安全」な基
準なのだ。
 さらに桜島は、現在レベル3に引き下げられたとはいえ、近隣住民避難のレベ
ル4に達した。火山学者は今後も大規模噴火もあり得るとした。
 噴火による火山灰が道路に1.5センチ降り積もれば車両の運行は出来ないとい
われている。
  九州電力はこうした事態が起きた時の緊急時対策は出来ているのか。
  我々は要求する!
  規制委員会の甘すぎる基準に基づいて再稼働した川内原発1号機の稼働を完
全停止し、廃炉にせよ。2号機の再稼働はするな。直ちに廃炉にせよ。
                  2015年9月2日
     再稼働阻止全国ネットワーク事務局(070-6650-5549)
     東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5階 たんぽぽ舎気付


┏┓
┗■3.東京電力福島第一原発・作業員の、これまでの死者
 |  13件、14人も
 └──── 春橋哲史

 世界最大の核災害である東電福島第一原発の事故から約4年半が経過しました
が、8月には、東電が公表・認めているだけでも、3週間で3人の作業員が亡く
なりました。
 東電が公表・認めている、これまでの死亡事故・事例を調べてみました。
1.2011年3月11日。4号機タービン建屋地下1階で、東電社員の小久保和彦
(こくぼ かずひこ/24歳)さん・寺島翔希(てらしま よしき/21歳)さんが
「多発外傷による出血性ショック」で死亡。同階で地震による影響を確認中、襲
来した津波に巻き込まれたものと推測される。遺体は3月30日午後に回収された。
2.2011年5月14日。東芝の4次請け会社作業員である配管工・大角信勝さん
(60歳/神奈川県御前崎市)が機材運搬中に体調不良を訴え、意識を失う。病院
に搬送後、心筋梗塞で死亡が確認された。2012年2月24日、横浜南労働基準監督
署は「短時間の過重業務による過労死」だったとして、労災認定した。
3.2011年8月16日。8月上旬に放射線管理業務に携わっていた協力会社作業員
(40代)が体調を崩して入院後、急性白血病で死亡。
4.2011年10月6日。タンク組立作業に従事していた大成建設JV(ジョイント
ベンチャー)の協力会社作業員(50代)が、10月5日の朝礼中に体調不良を訴え
た。病院に搬送後、後腹膜膿瘍(のうよう)による敗血症ショックで死亡。
5.2012年1月9日。コンクリート打設作業中だった清水JVの協力会社作業員
(60代)が体調不良を訴えた。心肺停止状態となり、病院に搬送後、急性心筋梗
塞で死亡が確認された。
6.2012年8月22日。協力会社作業員(57歳)がタンク増設作業後に、体調不良
を訴える。その後、1人で休んでいたが、休憩室で意識を失っているのが発見さ
れた。病院に搬送後、心筋梗塞で死亡が確認された。
7.2013年2月27日。2月25日に、福島県広野町の協力会社資材置き場で、協力
会社作業員が体調不良を訴え、心肺停止状態となった。Jビレッジの救護室で脈
拍は回復するが、病院へ搬送後、27日午前に死亡が確認された。
8.2014年3月28日。固体廃棄物貯蔵所の補修作業中に、協力会社作業員の安藤
堅さん(55歳)が生き埋めとなり、救出された後に死亡。15年2月5日、富岡労
働基準監督署は労働安全衛生法違反の疑いで、元請けの「建装工業」と同社現場
責任者を福島地検に書類送検した。
9.2014年8月8日。新事務棟エリアで、作業前準備中の協力会社作業員(60
代)が倒れているのが発見された。病院に搬送後、大動脈瘤乖離で死亡が確認さ
れた。
10.2015年1月19日。雨水タンクの引渡し前検査中に、協力会社「安藤ハザマ」
社員の釣幸雄さん(55歳)が、タンク天板部の開口部から10m下の底板へ転落。
病院へ搬送されたが、多発外傷で死亡。
11.2015年8月1日。退勤した協力会社作業員(30代)が、Jビレッジ内で体調
不良を訴える。心肺停止状態となり、病院に搬送後、死亡が確認された。
12.2015年8月8日。鹿島建設の2次請け会社作業員の烏山直志さん(52歳)
が、バキューム車の後部ハッチに頭を挟まれ、病院に搬送後、死亡が確認された。
13.2015年8月21日。1号機タービン建屋内で資材運搬中だった協力会社作業員
(60代)が意識を失い、病院に搬送後、死亡が確認された(持病とのことだが、
詳細不明)。
 13件14人に上ります。
  東電が「人身災害」としているのは「敷地内で、明らかな業務起因で亡く
なった事例」に限定されており、1.8.10.12.以外は東電の定義する「作業
に起因する人身災害」には該当しません。
 元請け・下請けの寮で心筋梗塞で亡くなった事例等も集計されておらず、例え
死亡事故であっても、雇用元が協力会社であれば、東電は「元請けから連絡・報
告が無ければ把握しない」という立場です。
 東電の定例会見では、フリーや独立系のジャーナリストが、東電の責任を繰り
返し質問していますが、東電は「元請けからの報告」「元請けにお願いしをして
いる」「直接雇用ではない」という回答を繰り返しています。
 そのやり取りを新聞・テレビの記者が見ているにも関わらず、マスメディアに
は取り上げられません。
 自分の職場に当てはめてみれば、4年半で14人、3週間で3人(毎週1人)と
いう死亡のペースが如何に異常なものか簡単に理解できる筈です。しかも、この
14人ですら、氷山の一角の筈です。
 フクイチ(東電福島第一原発)事故は終わっていません。7月の平日平均作業人
数は6740人に上り、今も命を奪い続けています。
 こんなことがいつまでも続けられるとは思えませんし、続けてもいけません。
  東電の責任逃れや、国会が東電・経産省に丸投げしている状態を許してはい
けません。
  日本の有権者も、国会も、官庁も、企業も、フクイチ事故の対処が最優先と
いう認識に立ち、国のあらゆるリソースを注ぎ込むべきでしょう。
  尚、文章中、意見に関わる部分は私個人のものであり、他の如何なる個人・
団体とも関係のない事をお断りしておきます。
  最後になりますが、亡くなられた方達のご冥福を心よりお祈り致します。
  3.11を止められなかった有権者として、申し訳ない思いです。

----集会等のお知らせ------

本日●「憲法違反の安保法案の廃案を求める憲法市民集会」
     福岡 最大総結集行動 ●
9月6日(日)11時30分集会 12:00デモ 天神周辺
冷泉公園(福岡市博多区上川端町7)
 チラシ表 http://tinyurl.com/o7s8eq6
 チラシ裏 http://tinyurl.com/pjapuco
呼びかけ 福岡県弁護士会

●「さよなら原発!福岡」例会 ●
日 時:9月17日(木)18時30分~21時
場 所: 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第14回口頭弁論 9月25日(金)10:00~門前集会@福岡地裁正門前
   法廷10:30-17:00(途中休憩含め)(301号)
  被告国側証人:宇佐俊郎さん(長崎大学病院国際被爆者医療センター)
  原告側証人:矢ヶ崎克馬さん(琉球大学名誉教授、物理学専門)
  <熊本の原爆被爆裁判で原告側参考人、「内部被爆」の危険性に詳しい>
原発労働裁判 梅田さんを支える会 ニュースレターNO.13
http://tinyurl.com/og9qwsa

第15回口頭弁論10月7日(水)13:00~門前集会@福岡地裁正門前
    法廷13:30-15:30
   証人尋問 国側の証人 大居慎治・医師(松江赤十字病院)

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
   原告総数 9768名 (9/4日現在)
ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
9月7日(月) 玄海MOX控訴審が福岡高裁で始まります!
16時~福岡高等裁判所 501号法廷
MOX控訴審 第1回口頭弁論
http://saga-genkai.jimdo.com
福岡高裁・佐賀地裁ともに傍聴をお願いします。
みなさんのご注目が裁判を勝利へ導きます!

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後3時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************

修の呟き


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本日9月6日(日)12時から13時まで佐賀駅前で街頭アピール活動を行います

2015.09.06(10:02) 2986

「市民の会」の皆さま、「さよなら原発!佐賀連絡会」の皆様、毎日の御奮闘お疲れ様です。松枝正幸です。



本日9月6日(日)12時から13時まで佐賀駅前で街頭アピール活動を行います。多くの方の参加をお願い致します。

リレートークとチラシ「自衛隊員の血を流してはいけない」の配布を行います。



報道によりますと『自民、公明両党は、参院で審議中の安全保障関連法案について、15日に公聴会を開き、16日の参院平和安全法制特別委員会で採決する調整に入った。同日中に参院本会議に緊急上程し、可決、成立を図る』http://mainichi.jp/select/news/20150905k0000m010147000c.html?fm=mnm

 

 その前の金曜日、17時過ぎから県庁南側の交差点で、私一人でチラシ「自衛隊員の血を流してはいけない」を主に仕事帰りの県庁マンに配りました。

非常に受け取りがよくて、40分ほどで150枚ほどさばけました。以前にはなかった反応です。市民の中に“安保法案”の危険性が広まりつつあるのかなと思います。



『憲法なんかどうでもいい』『国民の意見なんかどうでもいい』と思っている安倍さんに『この国は安倍さんの国じゃない、ぼくらの国だ、みんなの国だ』と叫びましょう!







特定秘密保護法の廃止を求める市民の会・佐賀

代表:畑山敏夫(佐賀大学教授)

ML:himitsusaga@freeml.com

連絡先:松枝正幸0952-84-5516






修の呟き


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【冤罪・鹿児島大崎事件】

2015.09.05(20:36) 2985

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【冤罪・鹿児島大崎事件】
 「私は無罪です。私を無罪にして下さい。無罪にしてもらったらうれしい気持ちになります。今は死んでいるような気持ちです。無罪で生き返ることができます」-2013年7月11日の第2次再審請求即時抗告審での一貫して無罪を主張している原口アヤ子さんは意見陳述でこう述べました。
 原口さんを冤罪へ追いやった事件、それが大崎事件です。鹿児島県の志布志湾に面したのどかな農村、曽於郡大崎町の中村家が事件の舞台です。中村家は同じ敷地内に長男と妻のアヤ子さん、二男夫婦と長男、四男がそれぞれ家を接して農業を営んでいました。1979年10月15日、四男が自宅牛小屋の堆肥の中から死体で発見されました。
 3日後の18日、アヤ子さんの夫と二男が殺人・死体遺棄容疑で逮捕されます。警察は当初、殺害は2人、死体遺棄は二男の長男を含む3人としていましたが、その後、30日にアヤ子さんが3人の供述から主犯として逮捕され、殺害は3人、死体遺棄は4人の犯行としました。裁判は全面否認のアヤ子さんと「自白組」の3人を分離して鹿児島地裁で行われ、1980年3月25日結審、同31日に懲役10年の有罪判決が出されました。高裁・最高裁でも争いましたが、いずれも棄却され、懲役10年の刑が確定しました。服役中3度、罪を認めたうえでの仮釈放の機会がありましたが、アヤ子さんは「私は罪を認めることはできません。私は無実です。仮釈放はいりません」と拒否、1990年7月17日、刑期満了で出所しました。63歳でした。そして罪を認めてしまったご主人と協議離婚し、旧姓の原口に戻り、再審の道を歩き始めました。
 鹿児島地裁の再審請求審が1996年9月11日始まり、裁判では事故死の可能性が示唆され、新たな鑑定によって、絞殺したという「自白」が嘘であったことが明らかになり、以前鑑定した教授は鑑定補充書を提出し、結論を「他殺を想像する」から「他殺か、事故死か分からない」と変更しました。鹿児島地裁は2002年3月26日、再審開始を決定しました。しかし福岡高裁宮崎支部は2004年12月9日、事故死については推測に過ぎないと断定し、鹿児島地裁の再審開始決定を破棄しました。2006年1月30日、最高裁第三小法廷までもが、この不当な高裁決定を「是認」しました。2010年8月30日、第二次再審請求の申立てをおこないましたが、鹿児島地裁は再審開始を認めず、福岡高裁宮崎支部も即時抗告を棄却し、最高裁も2015年2月2日、特別抗告を棄却しました。
 この事件は、もともとアヤ子さんの自白もなく、確定判決の有罪確定を支えるのは、共犯者とされる人たちの自白のみです。確かな客観証拠はなく、法医学鑑定も、共犯者の自白に矛盾しないという程度のものです。そして今回、長男、二男の自供供述の信用性は高くないことを裁判所も認めました。今となっては、「アヤ子さんの有罪を支える証拠はどこにもない」と言えます。「無実の人は無罪に」。この当たり前の正義を、一刻も早く取り戻さなければなりません。
(「大崎事件の再審をかちとる首都圏の会」発行の資料「あたいはやっちょらん」を参考にしました)


修の呟き


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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1599目報告☆

2015.09.05(16:29) 2983

青柳行信です。9月5日。

【転送・転載大歓迎】

明日、「憲法違反の安保法案の廃案を求める憲法市民集会」
     福岡 最大総結集行動
9月6日(日)11時30分集会 12:00デモ 天神周辺
冷泉公園(福岡市博多区上川端町7)
 チラシ表 http://tinyurl.com/o7s8eq6
 チラシ裏 http://tinyurl.com/pjapuco
呼びかけ 福岡県弁護士会

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1599目報告☆
呼びかけ人賛同者9月4日合計3979名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
戦争法案、日に日に馬脚をあらわして、矛盾する答弁を安倍、
中谷は繰り返しています。 
もう一回りも二回りも私たちの輪を大きくしましょう。
そして 安倍内閣を打倒しましょう。
あんくるトム工房
田村さんの国会報告   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3614
9月4日のテント    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3613

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆統幕の極秘文書が漏洩す 「統幕」自体が憲法違反なるを
      (左門 2015・9・5-1135)
※小池晃議員の暴露に続いて、今度は仁比聡平議員による
日米「軍」最高幹部らの文民統制(シビリアンコンとトロール)
破壊の暴露です。自衛隊の内部の相当の地位の幹部らから、
「厳重注意」文書が洩らされるということは、自衛隊内部にも危
機を覚える人間がいることの証左です。ところが河野克俊統幕
議長の答弁は、シビリアンコントロールの「シ」の字も知らない
ノーテンキぶりです。このように「人間のセンス」を喪失した者が
指揮を執ると十五年戦争下の軍部暴走になります。即刻更迭
すること!違憲の自衛隊そのものを審議することが緊要です!

★ 舩津康幸 さんから: 
9月4日夕方の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号36.ま
で) 記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/p2xkhsl
こちらのFBにも書き込んでいます⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

とりあえず、現時点でヒットした記事をざっと並べます。(9.4.21:52)

川内(せんだい)原発関連の記事から紹介します。
◎市民団体の最新の動きの記事(0.、0’)。●薩摩川内市当局の記事(1.、
1’.の記事)。
●●九州電力が、原発事故から4か月半の月命日の日に。また、とんでもない!
(2.~4.記事)
●その後に、玄海原発でも昨日の県議会での九電表明の続報があります。
(8.~10.の記事)

その前に市民団体の最新記事です、
0.「市民グループ 川内原発2号機再稼働中止を申し入れ」南日本放送[09/04
18:59]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015090400011896
「九州電力が10月中旬の再稼働を目指している川内原発2号機について、原発
に反対する市民グループが九州電力に再稼働をやめるよう申し入れを行いまし
た。申し入れをしたのは市民グループ、ストップ再稼働!3.11鹿児島集会実
行委員会です。市民グループは川内原発2号機について、九電が2014年度に
取り替える予定だった蒸気発生器が新しいものに交換されておらず、このまま再
稼働すれば事故につながる危険があるとし、蒸気発生器を交換するまで川内原発
2号機の再稼働準備を中止することなどを求めています。九電によりますと、川
内原発2号機の蒸気発生器の具体的な交換時期は決まっていないということで
す。川内原発2号機は、現在、原子力規制委員会の使用前検査を受けていて、九
電は10月中旬の再稼働を目指しています。」

0’.「【動画】反原発団体 川内原発2号機「再稼働中止を」KTS鹿児島放送
2015年09月04日19:32
http://news.ktstv.net/e59618.html

川内原発のある薩摩川内市で、
1.●「薩摩川内市に総合防災センター建設へ」KKB鹿児島放送9月4日?
「川内原発が立地する薩摩川内市の岩切市長は、新たに創設された電源交付金を
活用して『総合防災センタ』ーを整備する考えを明らかにしました。薩摩川内市
にはこれまで年間約14億円が交付されてきましたが、今年度は新たに2億円が
国から交付されます。薩摩川内市の岩切秀雄市長は「万が一原子力の災害が生じ
た場合に、待避所の施設にも活用できるように備えたい」と話しました。総合防
災センターは一時的な避難所として使えるもので、市役所の敷地内に建設しま
す。建物は6階建てで、2017年度年中の完成を目指すということです。」??

1’.●●「「原発交付金」でコンベンション施設整備へ」KYT鹿児島読売テレビ
9/4 19:07
http://www.kyt-tv.com/nnn/news8726702.html
全文「薩摩川内市の岩切市長は4日、原発の立地県に支払われる国からの交付金
を活用し、川内原発で重大な事故が起きた際に避難施設としても活用できるコン
ベンション施設を、川内駅前に建設する計画を明らかにした。整備が計画されて
いるのは、JR川内駅の東口に市が所有する約8千平方メートルの土地。県や薩
摩川内市によると、川内原発が再稼働したことや運転開始から30年を経過した
ことで、国から県に対し今後5年間で、49億7千万円の交付金が支払われる。
●県はこのうちの29億7千万円を、川内原発のある薩摩川内市に配分する。薩
摩川内市ではこの交付金を活用して、1000人規模の会議やイベントなどが開
催できるコンベンション施設の整備を予定。川内原発で万が一、重大な事故が起
きた際の避難施設としても活用したいとしている。岩切市長は、「原子力災害時
に、九州新幹線・JR・肥薩おれんじ鉄道などで大量に市民を運べる。コンベン
ション施設に集まって一緒に避難することが効率的」と話した。また、市ではこ
の交付金を活用し、放射線の防護機能をもった総合防災センターを市役所に増設
することも明らかにした。」

2.●●●「九電、11日に核燃料装てんへ 川内原発2号機」共同通信2015/09
/04 15:39
http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015090401001627.html
「九州電力は再稼働を目指す川内原発2号機の原子炉への核燃料装てん作業を
11日に行うと原子力規制委に報告。・・・・・・」

2’.●●●「川内原発2号機 燃料入れる作業11日から」NHK9月4日 17時03分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150904/k10010216371000.html
「・・・・・それによりますと14日まで4日間の日程で1号機と同じ157体
の燃料を原子炉に入れるとしています。その後、非常用の設備や重大事故の訓練
の検査を経て問題がなければ、来月中旬に原子炉を起動して再稼働する計画で、
営業運転に入る時期は11月中旬になる見通しだということです。
■震災4年半の日に 批判も「意図していない」
川内原発2号機の原子炉に燃料を入れる作業の開始日とされた今月11日は、東
日本大震災の発生からちょうど4年半となる日です。1号機が再稼働した先月
11日も震災から4年5か月のいわゆる月命日で、原発事故にともなう避難区域
がある福島県などから批判の声が出ていました。
これについて九州電力の瓜生社長は4日の会見で「安全の手順を含め工程を踏み
ながら進めている。結果的にそうなるが意図してやっているものではない。ご理
解を賜りたい」と述べました。」

そして、九電が原発再稼働を急いだ理由は次のことも理由では!
3.●●●「九電、中間最終益400億円超」西日本電子版2015年09月04日 15時00分 更新
http://qbiz.jp/article/70241/1/
九州電力の2015年9月中間連結決算の純損益が400億~500億円の黒字
になる見通しであることが4日、分かった。川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内
市)の再稼働による収支改善効果などで、中間期としては5年ぶりの最終黒字と
なる見込み。
九電は川内1号機を8月11日に再稼働し、14日から発電・送電を開始した。
不具合による停止などがなければ、年平均で月75億円の収支改善効果がある。
さらに火力発電の燃料となる原油や液化天然ガス(LNG)価格の下落傾向が続
いていることもプラスに働いているもようだ。
九電は、中間配当については4年連続で見送る方針を公表済み。ただ、10月中
旬には川内原発2号機の再稼働を予定し、さらなる業績改善が期待できる。「川
内1、2号機が再稼働すれば通期で黒字化できるようにしたい」としており、期
末での復配については通期業績を見通した上で判断するとみられる。
九電は15年4?6月期連結決算でも、燃料の輸入価格を電気料金に反映させる
時期が数カ月ずれることによる効果などで、6年ぶりの最終黒字を計上していた。」

3’.「九電 中間最終益450億円、5年ぶり黒字へ 川内再稼働で好転」西
日本電子版2015年09月04日 17時42分 更新

http://qbiz.jp/article/70279/1/
「九州電力は4日、2015年9月中間連結決算の業績予想を発表した。純損益
は450億円の黒字に転換する。火力発電の燃料費が大幅に下がった上、川内原
発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働で収支が改善した。中間期として5年
ぶりの最終黒字で、前年同期(359億100万円の赤字)から大幅に改善す
る。瓜生道明社長は、停止中も含めた原発再稼働に「引き続き万全の態勢で臨み
たい」と、通期の黒字化にも意欲を示した。
瓜生社長によると、(1)燃料費の急激な値下がりの影響で約230億円(2)
川内1号機の再稼働に伴う火力発電向け燃料費の削減で110億円―の増益効果
があったという。
売上高は9300億円、経常損益は550億円の黒字と予想した。九電は、前回
(7月31日)の業績予想で売上高のみ公表し、100億円を下方修正した。燃
料費の値下がりを反映して電気料金が下がることを踏まえた。
九電は8月11日に川内原発1号機を再稼働し、14日から発電・送電を開始し
た。不具合による停止などがなければ、年平均で月75億円の収支改善効果があ
るという。
中間配当について4年連続で見送る方針を公表済み。会見で瓜生社長は「見送
る」との考えを明示した。
ただ、10月中旬には川内原発2号機の再稼働を予定。期末の復配については、
通期業績を見通した上で判断するとみられる。
通期は、売上高1兆8800億円と、前回(7月31日)の公表から150億円
下方修正した。経常損益と純損益は「川内原発2号機や玄海原発3、4号機の具
体的な発電開始時期が見通せない」(瓜生社長)などとして、示さなかった。」

・・・・●●「原発が稼働しないと赤字が継続するといったことが嘘」であること
を自らの決算で証明して見せました。とんでもない!!
・・・・●昨日の26.の記事と重ねてみると、太陽光発電の伸張が九電の黒字
を加速させたと言ってもよいと思う! 
⇒次の記事も、

3’.●●「九州電力:電気代、日中がお得!? 太陽光増、夜間が需給逼迫 新
料金メニュー検討」毎日新聞 2015年09月04日 西部朝刊
http://mainichi.jp/area/news/20150904ddp008020008000c.html
「九州電力は来年4月、一部時間帯で夜間より昼間の電気料金を安くすることも
視野に入れて、電気料金メニューの新設を検討している。現在、電力需要の多い
昼間の料金を高く設定したメニューを用意しているが、太陽光発電の導入が急激
に伸びて昼間より夜間の需給が逼迫(ひっぱく)する可能性が出てきたためだ。
九電管内の太陽光の導入量は今年7月末で528万キロワットに達した。日中で
晴れていれば400万キロワット程度を発電することがあり、一時的には原発5
基分並みの能力を発揮する。
従来、電力需給が最も厳しい時間帯は午後4時台だったが、太陽光発電の導入が
伸びたこともあり、今年7、8月のピーク時の供給力に対する使用率は90%が
最高だった。
●一方、太陽光がほとんど発電しなくなる午後7時台は、使用率が92%を超え
た日が7日間あるなど需給の厳しい時間が変化した。
8月6日は、午後4時台の電力需要が1500万キロワットで、今夏最も電力が
多く使われた「最大電力」を記録した。午後7時台も27万キロワット減少した
だけだったが、午後4時台に152万キロワットだった太陽光発電の供給力はほ
ぼゼロとなった。このため、午後4時台の使用率は90%だったが、午後7時台
は96%にアップした。
現在の電気料金メニューは、午前10時?午後5時の電気料金を他の時間帯より
高くするなどして、日中に使われる電力を夜間に移すように促している。九電は
今後、料金を高くする時間帯を再検討し、日中の太陽光発電を最大限受け入れる
と共に、午後7時台の需給逼迫という新たな問題に備える方針だ。
来年4月に電力小売りが全面自由化され、新規参入の電力事業者(新電力)が大
手電力会社の既存顧客へ営業攻勢をかけることが予想される。電力各社は新たな
電気料金メニューの導入を検討している。
九電幹部は「太陽光発電の伸びを考慮したメニューとともに、新電力から簡単に
顧客を取られないような料金設定も考えなくてはいけない」と話している。」

関連、
4.「電力事業者新設が1.8倍に 14年、太陽光など増」西日本電子版2015
年09月04日 03時00分 更新
全文「2014年に新たに設立された電力事業者は、前年比約1・8倍の
3283社に達したことが3日、東京商工リサーチの調査で分かった。太陽光を
中心とした再生可能エネルギー事業者が増加した。15年4月に太陽光の固定買
い取り価格を引き下げており、東京商工リサーチは「駆け込みで法人設立を急ぐ
動きがあった」と分析している。
資本金が1千万円未満の企業が2925社で全体の約9割を占めた。地域別に見
ると、関東が1440社で43・9%を占めた。近畿は585社、九州が434
社と続いた。全国9地域のうち、北海道を除く8地域が前年を上回った。東京商
工リサーチは「会社を設立しても稼働に至らないケースがある」と指摘。15年
以降の動向について「新設に慎重な姿勢が強まるのではないか」と予測している。」
・・・・電力会社は、経産省と息をあわせて、自然エネルギー普及を阻害したから。

◆今朝の西日本新聞朝刊29面に、次のような記事があります、
5.●(鹿児島県が)「風下避け 原発事故避難先を迅速検索へ 鹿児島県がシ
ステム公開」西日本電子版2015年09月04日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/70216/1/
鹿児島県は3日、九州電力川内原発(薩摩川内市)の重大事故時に、放射性物質
が飛散しやすい風下を避けて住民の避難先を検索できる「避難施設等調整システ
ム」を公開した。県は「迅速な避難に有効」と実効性を強調したが、入院患者や
福祉施設入所者の症状に応じた避難先選定が病院や施設任せになっているなど、
課題も浮かび上がった。
システムは、避難所が風下に当たれば避難しても被ばくする恐れがあることか
ら、昨年10月に県が全国で初めて導入した。30キロ圏外の避難所817カ所
と、受け入れ可能な病院や福祉施設469カ所の住所や収容人数をあらかじめ入
力している。国や県の避難計画で、放射線量の高い地域だけが1週間以内に避難
するとされた5?30キロ圏の住民約21万人を対象に運用する。
3日は、県原子力安全対策課の職員が事故時と同じ手順でパソコンの操作を実演
した。放射線監視装置の空間放射線量が避難基準の20マイクロシーベルトを超
えた地点を入力し、避難の必要な町内会名や病院、福祉施設を検索。次に、風下
の方角を16方位から選択すると、画面に避難可能な公共施設や病院、福祉施設
が表示された。検索結果は、自治体を通じて住民などに伝えるという。
ただ、避難先となる病院や福祉施設の空きベッド数や、症状別の受け入れ可能人
数は表示されなかった。県は「症状や要介護度、投薬など避難先との詳細な打ち
合わせは各施設に行ってもらう」としているが、緊急時に最適な避難先がどこま
で選定できるかが課題となりそうだ。 」
・・・情報提供するから、後は自らの判断で避難先・避難路を選んで逃げろ、と。

その朝刊の1面に次のような記事、
6.●「津波と同時」想定せず 船で避難 住民不安 桜島大噴火対策 鹿児島
市防災計画」
・・・記事はネット上にはないが、「・・・噴火と津波など複合的な災害を想定
していない防災計画への不安を感じている。実際に、1914年の大正噴火で複合し
た災害があった、1779年の「安永噴火」でもあって、死者も出た」と。
・・・・・●この記事の指摘していることは、1.の原発事故避難計画そのもの
にも当てはまります。

その桜島では、
7.(鹿児島県)「桜島 3日夕から7回の爆発観測」KYT鹿児島読売テレビ
9/4 11:48
全文1日に噴火警戒レベルが3に引き下げられた桜島で、3日夕方から4日午前
11時までに7回の爆発があった。桜島の昭和火口では、3日午後7時35分の
爆発で、噴煙が火口から1600メートルの高さまで上がり、大きな噴石が5合
目まで飛んだ。1日に噴火警戒レベルが引き下げられた桜島。2日には、19日
ぶりに1回の爆発を観測。3日には5回、4日には午前11時までに2回を観測
している。気象台によると爆発の規模としては大きなものではなく、噴火警戒レ
ベルが4に引き上げられる前の活動に戻ったという。」

■玄海原発関連、
8.「玄海原発3、4号 本年度中の再稼働「非常に厳しい」九電社長」西日本電
子版2015年09月04日 19時48分 更新
http://qbiz.jp/article/70284/1/
九州電力の瓜生道明社長は4日の記者会見で、停止している玄海原発3、4号機
(佐賀県玄海町)の本年度中の再稼働について、「現実的には非常に厳しい」と
の見方を示した。
九電は玄海2機の原発について、本年度中の再稼働を目指していた。しかし、現
時点で瓜生社長は「(再稼働に必要な)原子炉設置変更許可すら(国に)提出で
きていない」とした。その上で、本年度末までを見据え、「あと半年間で(再稼
働前の最終手続きとなる原子力規制委員会の)使用前検査が終わるかというの
は、現実的には非常に難しい」と述べた。
この日、九電は、2015年9月中間連結決算の業績予想を発表したが、通期の
純損益と経常損益は「川内原発2号機(鹿児島県薩摩川内市)と玄海原発の具体
的な発電再開時期が見通せない」として公表しなかった。瓜生社長は「玄海3、
4号機が動くまでは厳しい収支が続く」と述べた。」
・・・●最後尾段は嘘です!

9.(佐賀県)「玄海1号機、廃炉記載なし 安全協定見直し着手 九電、県、
玄海町が協議」佐賀新聞2015年09月04日 10時23分
http://www.saga-s.co.jp/column/genkai_pluthermal/20201/225947
全文「佐賀県議会原子力安全対策等特別委員会(竹内和教委員長、17人)は3
日、九電幹部を参考人招致し、玄海原発(東松浦郡玄海町)の再稼働問題などを
論議した。九電の山元春義取締役は、1号機の廃炉決定を踏まえ、佐賀県と玄海
町の三者で安全協定を見直す協議を進めていることを明らかにした。川内原発
(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働を受け、新規制基準の審査対応要員を今月中に
も玄海原発にシフトし、本格的な対応を始める考えも示した。
 山元氏と古城悟・原子力コミュニケーション本部長、今村博信・玄海原発所長
の3人が参考人として出席し、玄海3、4号機の適合性審査状況や1号機の廃炉
計画を説明した。自民、県民ネット、諸会派の3議員が質問した。
■1号機廃炉
廃炉に伴う今後の対応で山元氏は「安全確保を第一に慎重に進めていく。情報も
逐次知らせる」と安全と情報公開に努める姿勢を強調した。安全協定の見直しは
「県から協議したいと申し出があり、どんな形で見直すのか協議を開始した」と
述べた。県原子力安全対策課は佐賀新聞の取材に「現在の協定には廃炉に関する
記載がない。安全第一で進めるという観点から協定の見直しを協議している」と
話した。
■原発再稼働の是非、必要性
川内原発の再稼働に関し、世論調査で過半数が反対していると議員が指摘した。
山元氏は「福島第1原発事故の影響で、かなりの人が不安を持っておられる。安
全対策の現状を説明し、トラブルがあってもしっかり対応することで信頼を得ら
れるよう一歩一歩進めていく」と答えた。今夏の電力需給を踏まえた再稼働の必
要性は、「古い火力発電所を動かし、他電力からの融通もあって乗り切れた」と
説明し、あらためて理解を求めた。
■地元同意の範囲
再稼働する場合の地元同意の範囲について、山元氏は「難しい問題。地元の定義
について答えるのは適切ではないと考えている」と言及を避けた。川内原発の再
稼働の際、周辺自治体が説明会開催を求めたことに関連し、古城氏は「社員が現
地に出向き、顔と顔をつきあわせて草の根で説明することを大切にしている。住
民説明会という形で開くことは考えていない」と明言した。
■玄海原発周辺用地取得
玄海原発周辺用地約12ヘクタールを取得する計画で、議員が放射性廃棄物の処
分地などになるのではないかと指摘した。今村氏は「あくまで重大事故時の外部
支援資機材の置き場などに活用するもので、それ以外に使うことは一切考えてい
ない」と答弁した。」

9’.(佐賀県)「九電、玄海1号機廃炉の工程表明示 4段階で30年かけ終
了」佐賀新聞2015年09月04日 10時49分 ※絵図有
http://www.saga-s.co.jp/column/genkai_pluthermal/20201/225899
全文「九州電力は3日、玄海原発1号機(東松浦郡玄海町)の廃炉の工事内容や
期間の概略を盛り込んだ工程表を佐賀県議会に示した。原子炉や建屋の解体工事
は4段階に分けて進め、約30年間で終了する。今後、具体的な「廃止措置計
画」を策定し、年内にも原子力規制委員会に申請する。
解体は放射性物質を除染する「洗う」、安全貯蔵期間を設けて放射能を減衰させ
る「待つ」、建物の「解体」の作業がある。
工程は第1段階(約6年)として配管や原子炉容器などに付着した放射性物質を
除染、使用済み燃料を搬出し、放射性物質を扱わない2次系統設備を解体する。
第2段階(約8年)は低線量設備を解体、第3段階(約7年)は原子炉など高線
量設備を解体する。第4段階(約7年)で建屋内の放射性物質を除去し、建屋自
体を解体、撤去する。
廃炉に伴って発生する廃棄物は、放射性レベルを5段階に分けて処分する。制御
棒など最も汚染度が高い廃棄物約120トンの処分方法は現在、国が制度を検討
している。その他の廃棄物は汚染度に応じて地中にコンクリート隔離や直接処分
する。ただ、具体的な処分地は決まっていない。廃棄物の98・5%(約19万
トン)は、リサイクルや一般の産廃として処理する。
県議会原子力安全対策等特別委員会で山元春義取締役らが説明した。委員会後、
山元取締役は廃炉工程に関し「玄海1号機は事故を起こしたわけではなく、通常
の廃炉。先例のような(30年程度の)スケジュールで進めていけるとみてい
る」と話した。」

9”.●●●「(佐賀)再稼働説明会、九電が拒否 県議会委で幹部表明」朝日デジ
タル2015年9月4日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH933H0RH93TTHB006.html
全文「九州電力は3日、玄海原発(玄海町)の再稼働にあたり、住民説明会を開
催しない方針を示した。九電は川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働でも開
催要求に応じず、玄海についても「フェース・トゥ・フェースで」などと主張し
て早々に開催を拒否した。
同日あった県議会原子力安全対策等特別委員会で、井上祐輔県議(共産)の質問
に対し、参考人として招かれた九電幹部2人が相次いで表明した。
井上県議は「川内原発の再稼働では、住民説明会をしてほしいと決めた議会もあ
るし、(熊本県)水俣市は市長が求めた。企業として説明責任を果たすべきだ」
と尋ねた。議会では、鹿児島県の出水市議会や日置市議会が、九電に住民説明会
を求める陳情を採択。ほかに市民団体も署名を集め、説明会開催を求めた。
井上県議は「しっかり説明と言うが、なぜ住民説明会という要望に応えられない
のか。議会は住民の代表の意見だ」と批判した。
すると今度は古城悟原子力コミュニケーション本部長が「当社が開催する住民説
明会は現時点で考えていない。フェース・トゥ・フェースの、ひざをつき合わせ
た理解活動をしっかりやっていきたい」とはっきり拒否した。
また、再稼働にあたって同意を得るべき「地元」の範囲については、山元取締役
が「当社にとっては難しいあれでございまして、なかなか答えるのが適切でない
と考えている」とした。」・・・・新人議員が頑張っています!!

10.(佐賀県)●●●「再稼働巡る地元同意範囲、知事「国が考える話」読売新
聞2015年09月04日 08時50分
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150903-OYT1T50040.html
長い記事「月の記者会見で「国が考えていくこと」と述べたことについて、原発
の関係自治体などに波紋が広がっている。
経済産業省は「政府が範囲を示すことはない」としており、重大事故時の責任の
所在などが不明確になっているためだ。地元同意に法的根拠はないが、再稼働に
は不可欠なため、地元範囲を巡る議論が活発化している。
■「蚊帳の外」
「山口知事は傍観という形でなく、(地元の範囲に伊万里市などを加えるよう)
国にお願いしてもらいたい」伊万里市の塚部芳和市長は1日、記者会見で困惑気
味に語った。市民約5万6500人の98%が、玄海原発から30キロ圏内で暮
らす。
塚部市長が危機感を強める背景には、8月に再稼働した川内原発1号機(鹿児島
県薩摩川内市)のケースがあるためだ。鹿児島では伊藤祐一郎知事が、同意の範
囲を「県と薩摩川内市」に限定すると明言。結果、その通りの形で川内原発は再
稼働した。
 これに対し、塚部市長は会見で、「薩摩川内市は伊万里市と唐津市、玄海町を
集めたぐらい(の大きさ)。地元はそれぞれの位置関係で違うので、伊万里市を
蚊帳の外に置かないでほしい」と求めた。・・・・
■2首長は知事擁護
「県の同意には、唐津市と伊万里市の意向も入っている」として、「鹿児島方
式」を支持してきた玄海町の岸本英雄町長。地元同意は、県と玄海町で十分との
姿勢を貫いている。
2日には読売新聞の取材に応じ、「国が明確なルールを示してくれた方が、県も
玄海町もやりやすい。山口知事はそういう趣旨で述べたのでは」と語った。
唐津市の坂井俊之市長は8月25日の記者会見で、「(山口知事は)国に丸投げ
というつもりで言ったのではないと思う」と知事を擁護。地元の範囲は、「(九
電と唐津市との安全協定で)実質的に事前了解の形は取られている。我々は地元
という認識がある」として、既存の枠組みで対応する考えを明らかにした。
■「丸投げ」批判も・・・・・・・・」
・・・・以下は検索してどうぞ。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2581】2015年9月4日(金)
┏┓
┗■1.プルトニウム抽出の「悪夢」は続くのか?
 |  核兵器開発に繋がる施設(RETF)の意外な「延命策」とは
 |  「もんじゅ」計画は日本の核武装計画の中核部分
 |  これを再処理できる施設の建設は絶対に認めることは出来ない
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)

○ある新聞記事

  日本各地の地方紙に容易には理解が出来ない記事が一斉に掲載された。「休
眠施設改造に100億円」という、共同通信の配信記事なのだが、一体何のことか
分かる人はいただろうか。
 「リサイクル機器試験施設(RETF)のことかな」と分かったとしたら大した
ものである。
  しかし、それに100億円もつぎ込んで何をするつもりかは、そのまま記事を
読んでも実は全く分からない。それが日本中の地方紙に「普通に」掲載されてい
る。 どの新聞社もなんとも思わないのだとしたら、もはや報道は死んだとしか
形容のしようがない体たらくだ。
  唯一、いきさつがわかったのが茨城新聞。つまり地元の新聞だった。あとも
う一社、東京新聞が共同通信の配信記事を「リライトして」記事にした。記事の
内容が東京と共同では違う点があるので、以下は共同通信版を元にする。
  茨城新聞も表題は「休眠施設改造に100億円 東海村で原子力機構」と、他
と変わらないのだが、本文でちゃんと問題点を説明していた。
  では、何が分からなくて、どうなったから分かったのか。
  記事を引用しながら解説する。
  まず、ほとんどの社が載せた記事は次の内容だった。
 --------------------------------
  独立行政法人の日本原子力研究開発機構が、800億円以上をかけて建設しな
がら、15年前に工事を中止したままになっている高速増殖炉研究の関連施設(茨
城県東海村)について、本来とは別目的の施設に改造するためさらに100億円を
投じる計画であることが1日、分かった。
 高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)など巨費を投じながら目立った効果を生
まない原子力機構の研究には厳しい目が向けられているが、今回の改造計画も休
眠施設の存続が目的とみられ、有識者からは「施設延命が目的で本末転倒だ」と
の指摘が出ている。
 ---------------------------------
  これだけである。施設の名前さえ出てこない。「関連施設って一体何だ」と
思うだけだ。これをRETFと見抜けるのは核燃サイクル施設に取り組む人か、
地元の人か、あるいは「800億円以上をかけて建設しながら、15年前に工事を中
止したまま」という点で類推できる人くらいだ。
 共同通信のホームページでもここまでしか記事がない。本当にこれだけしか配
信していないというわけではないのにどうしたことか。全く分からない。何を報
じたいのだろう。
「巨額の無駄金が又しても原子力に投じられようとしている」といったテーマの
つもりだったのだろうか。もちろん、もっと遙かに大きな問題を内蔵しているの
だ。「休眠施設の存続」なのに「100億円もつぎ込んで」などと批判していて済
むレベルの話ではない。日本の原子力政策、ひいては核兵器開発までも視野に入
れた中核施設の温存策となれば、金額の多寡ではなく現在進められている戦争法
案(安保法制)議論とも密接に関わってくる施設なのである。

○東京・茨城新聞「その後」の記事

  共同通信の配信記事にあったのであろう「その後」の記事も紙面に載せたの
は、地元の茨城新聞と東京新聞(9月2日朝刊)だった。次に引用する。
 ---------------------------------
  原子力機構によると、この施設は「リサイクル機器試験施設(RETF)」
で、もんじゅなどの使用済み核燃料の再処理を研究するのが本来の目的だった。
改造後は、東海村に保管中の高レベル放射性廃棄物を最終処分場に運ぶための容
器に入れる施設となる。
 RETFは1995年に着工したが、もんじゅのナトリウム漏れ事故などの影響
で、2000年に建設が中断。建物はほぼ完成したものの、主要機器は未設置のまま
で、年間約2700万円の維持費がかかっている。
 11年には会計検査院が「多額の費用が投じられたのに施設を使わないのは不適
切だ」と改善を求めていた。原子力機構は改造費用の根拠を「これまでの他施設
などでの経験から算出した」としている。
 ただし現在の国の計画では、高レベル廃棄物最終処分場の操業開始は早くても
30年代以降になる見込みで、現状では候補地すら決まっていない。RETFを改
造しても搬出先の最終処分場がなければ再び休眠施設となる可能性がある。
 (東京新聞の記事はここあたりまで)
 原子力機構は「いずれは必要になる施設で、最近は最終処分場選定が加速度的
に進むかもしれない状況が出てきた。国や地元からも施設の活用を求められてい
た」と説明してい
る。(共同)
 ---------------------------------
  最後の「(共同)」により、記事全体が共同通信の配信記事だとわかる。
 これで「何に転用しようとしているか」が見えてきた。東海再処理工場で使用
済燃料から分離された高レベル放射性廃棄物の「安定貯蔵」施設の一部として使
おうというのだ。
 1998年まで行われた再処理により発生した高レベル放射性廃液は、まだ東海再
処理工場内に414トン(他にプルトニウム溶液2.8トン)も溜まっている。冷却を
続けなければ爆発する危険性がある。高レベルなので爆発しようものならば福島
以上の大惨事になりかねない。
 当然、地元からは「なんとかしろ」と批判されてきたが、ガラス固化施設が使
用不能となっている以上、どうにもならないとされてきた。
  一方、RETFは高速増殖炉の再処理施設として建設されていたので、工程
には放射性廃棄物を処理する部分が存在する。ただしRETFそのものではプル
トニウムの分離抽出しかしないはずなので、高レベル放射性廃棄物のガラス固化
施設は別にある。東海再処理工場に接続してガラス固化施設に送る予定だった。
 プルトニウムを抽出しようにも「もんじゅ」が稼働しないためプルトニウム燃
料は存在しない。「もんじゅ」計画が消滅すれば自動的に不要な施設になる。し
かし依然として計画が「生き残っている」ために、このRETFも中途半端に存
在し続けてきた。毎年巨額の費用が投じられているため「何かに活用する」必要
が生じ、高レベル放射性廃棄物の処理の一部を行うことになったようだが、100
億円で具体的に何をするかは、結局良く分からない。

○何をするつもりか監視が必要

  RETFの本来の目的は「高速炉のブランケット燃料体からのプルトニウム
抽出」である。それ以外に使用方法はない。ただし、建物の転用ならば別の装置
を作ることも出来るかも知れない。しかし「いずれは必要になる施設」という言
い方には「いずれは「もんじゅ」も稼働して、再処理を実行する時が来る」と
言っているに等しい。
 「もんじゅ」計画は日本の核武装計画の中核部分なので、これを再処理できる
施設の建設は絶対に認めることは出来ない。
 恒久的に「もんじゅ」の再処理施設に「戻せない」ような設備になるならばま
だしも、これからも厳しく監視をしなければならない施設であることは間違いない。

★ 杉原浩司 さんから:
【集団的自衛権問題研究会 News&Review :特別版 第32号】(2015年9月5日)   
9月4日に行われた参議院特別委員会の一般質疑のダイジェストをお送りし
ます。ぜひご一読、ご活用ください。

今回の質疑では、河野統合幕僚長の会談記録の問題が繰り返し追及されま
した。中谷大臣は「調査中」を繰り返しましたが、7日月曜には存否を報
告することになりました。いずれにしても極めて重大な問題であり、河野
統幕長の国会招致が求められます。

次回は8日(火)午後1時から、4人の参考人を招致しての参考人質疑が行
われ、終了後に維新の党が追加提出した2法案の趣旨説明(数分)が行わ
れます。合計で3時間50分程度の予定です。参考人や質疑者名は確定して
いません。

与党は14日の週の初めに中央公聴会を入れて、16日の委員会採決、17日の
本会議採決・成立を軸に日程を描いているとも報じられました。自民党総
裁選の行方も絡んで、ぎりぎりの局面となります。しぶとく監視と行動を
続けていきましょう。

蓮舫氏「大臣が命令を」“幕僚長会議録”で審議紛糾(9月4日、テレ朝News)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000058125.html

イラク派遣可能か明言せず(9月4日、TBS Newsi)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2579864.html

安保法案「強引な採決阻止」 野党6党首一致(9月4日、TBS Newsi)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2579425.html

首相と自民幹事長、安保法案の早期成立方針を確認(9月4日、日経)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDE04H0J_U5A900C1PP8000/

「集団的自衛権行使は違憲」 山口繁・元最高裁長官(9月3日、朝日)
http://www.asahi.com/articles/ASH9255ZGH92UTIL02Q.html

首相のテレビ出演、参院委員長が不快感 安保法案の審議中(9月4日、日経)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS04H5T_U5A900C1PP8000/

特集ワイド:続報真相 安保法案、これだけの危険(9月4日、毎日夕刊)
http://mainichi.jp/shimen/news/20150904dde012010003000c.html

【資料】参議院安保法制特別委員会(計45人)メンバーの要請先一覧
http://www.sjmk.org/?page_id=349
※ファックス、電話での要請にお役立てください!

----集会等のお知らせ------

明日●「憲法違反の安保法案の廃案を求める憲法市民集会」
     福岡 最大総結集行動 ●
9月6日(日)11時30分集会 12:00デモ 天神周辺
冷泉公園(福岡市博多区上川端町7)
 チラシ表 http://tinyurl.com/o7s8eq6
 チラシ裏 http://tinyurl.com/pjapuco
呼びかけ 福岡県弁護士会

●「さよなら原発!福岡」例会 ●
日 時:9月17日(木)18時30分~21時
場 所: 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第14回口頭弁論 9月25日(金)10:00~門前集会@福岡地裁正門前
   法廷10:30-17:00(途中休憩含め)(301号)
  被告国側証人:宇佐俊郎さん(長崎大学病院国際被爆者医療センター)
  原告側証人:矢ヶ崎克馬さん(琉球大学名誉教授、物理学専門)
  <熊本の原爆被爆裁判で原告側参考人、「内部被爆」の危険性に詳しい>
原発労働裁判 梅田さんを支える会 ニュースレターNO.13
http://tinyurl.com/og9qwsa

第15回口頭弁論10月7日(水)13:00~門前集会@福岡地裁正門前
    法廷13:30-15:30
   証人尋問 国側の証人 大居慎治・医師(松江赤十字病院)

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
   原告総数 9768名 (9/4日現在)
ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
MOX控訴審 第1回口頭弁論
9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
http://u777u.info/nqEP

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後3時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************

修の呟き


タイトル画像

自公の議員の事務所に大勢で押し掛けてはどうでしょうか

2015.09.04(13:16) 2980

週末は議員が地元に帰ります.自公の議員の事務所に大勢で押し掛けてはどうでしょうか.アベのための投票機械になるな,と.議員は逃げて姿を見せないでしょうが,プレッシャーにはなると思います.
https://twitter.com/yamamoto2007/status/638853229552386048

豊島耕一
http://blog.so-net.ne.jp/pegasus/
http://twitter.com/yamamoto2007
http://www.facebook.com/kouichi.toyoshima
http://ad9.org/pegasus/Default.html
phone/fax: 0942-43-6184


修の呟き


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【第14回原発ゼロcafé.】

2015.09.04(09:20) 2979

EPSON596.jpg
【第14回原発ゼロcafé.】
 今月の原発ゼロcafé.は9月26日(土)午前10時から、佐賀市の神野公民館で行います。どなたでも参加できます。一緒に原発について語り合いましょう。問い合わせは0952-25-3121まで。


修の呟き


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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1598目報告☆

2015.09.04(09:03) 2977

青柳行信です。9月4日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1598目報告☆
呼びかけ人賛同者9月3日合計3979名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月3日1名。
  山野廣子
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
3日 夕刻 市民センターで沖縄国際大学の前泊氏の講演がありました。
米軍がいれば抑止力になると言いますが、そんなことでは抑止力になりません。
安倍の路線に 各分野から批判の声が数多く寄せられるようになりました。
もう一押し みんなの力で 戦争法案を 廃案に追い込みましょう。
あんくるトム工房
安倍は間違っとる!   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3612

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「何かあったら狙われるのは自分たち」オーバーシーズ立ち上がる
    (左門 2015・9・4-1134)

★ 梶原商成 さんから:
青柳さん、おはようございます。
ブログ更新しました。
◆「利子分消費」と「無理なき成長」
http://ameblo.jp/46493236/entry-12069105539.html
他人が必要としているかどうかに関係なく、
返済する借金の利子の為に成長を強いられ、
そのために消費を促進させることほどバカバカしい話はないでしょう。
今の社会のオカシさと新たな社会でどうなるかをご覧ください。

★ 舩津康幸 さんから: 
9月3日夕方の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号31.ま
で) 記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/nskarfm
こちらのFBにも書き込んでいます⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

こんばんは。
現時点でヒットした記事をざっと並べます。
川内(せんだい)原発の現場を伝える記事がみあたりませんが、ほんとうに事故
なく進んでいるのかは外からはわかりませんね。
●九電はすでに玄海原発の審査にシフトしていると佐賀県議会で説明していま
す。(3.の記事)
●原発事故被害者の様子を伝える記事が、政府や自治体の被害者切り捨て方針表
明後、極端に減っているようです。これもマスコミの自己抑制でしょうか?
さて、川内原発の地元の桜島噴火をめぐる記事からはじめます。川内原発で事故
が会ったときの修学旅行生はどう避難するのでしょう。

1.「【動画】福岡からの修学旅行生 桜島見学取りやめ」KTS鹿児島放送2015
年09月03日
http://news.ktstv.net/e59594.html
「1日、噴火警戒レベルが3に引き下げられたものの観光への影響が懸念される
中 3日、福岡県からの修学旅行生が到着しました。
桜島に渡る予定を取りやめたようです。
今年度福岡県の筑紫地区からは、19の中学校から約4100人の生徒が修学旅
行で鹿児島を訪れることになっていて、3日は大野城市の御陵中学校が到着しま
した。
御陵中学校は、当初、旅行の2日目に桜島の見学を予定していましたが 噴火警
戒レベルが、一時、引き上げられたのを受けて 急きょ、コースを変更したとい
うことです。
県観光連盟によりますと、去年、おととしと県内を修学旅行で訪れる生徒の数は
 10万人を超えていますが、桜島の噴火警戒レベルが一時、引き上げられた影
響でことしの行き先別の県に変更した学校もあるということです。・・・・・」

川内(せんだい)原発の地元の市議会、原発・電力とは直接関連する記事ではあ
りませんが、
2.「薩摩川内市議会 臨時会開会」南日本放送 [09/03 14:04]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015090300011861
「台風15号の影響で流会となっていた薩摩川内市議会の9月定例会に代わる臨
時会が3日開会しました。薩摩川内市議会は9月定例会が先月25日に開会する
予定でしたが、台風15号により一部の道路が通行出来なかったことから議員の
過半数が出席出来ず、流会するという異例の事態になっていました。このため岩
切秀雄市長が定例会に代わり臨時会を招集しました。3日は日程を30日までの
28日間と決め、補正予算案など92議案が上程されました。薩摩川内市による
と台風15号による被害は道路や公園など21億7300万円に上るということ
ですが、災害復旧に関係する予算案は、臨時会に後日上程されるということです。」

玄海原発関連、
3.●(佐賀)「県議会特別委で九電が説明」NHK佐賀09月03日 18時58分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5083790721.html?t=1441278091892
「・・・・佐賀県議会で開かれた原子力安全対策についての特別委員会には九州
電力の山元春義取締役など幹部が参考人として招かれました。
この中で九州電力側は、玄海原発の3号機と4号機の再稼働の見通しについて川
内原発の再稼働に集中していた要員を今月から、順次、原子力規制委員会が行っ
ている玄海原発の審査への対応にシフトしていることを説明しました。
再稼働の時期については「審査が終わったあとも、さらに検査があるため現時点
ではいつごろ再稼働できるか言えない」と述べるにとどまりました。
また、立地自治体並みの「安全協定」の締結を求めている伊万里市との間でまだ
協定を結ぶことができていなことについて九州電力側は、「なるべく早く協定を
結ばせて頂きたいと思っている。伊万里市とはもう少し協議を進めたい」と述
べ、協議を前進させていきたい考えを示しました。」
3’.●(佐賀)「県議会特別委で九電 玄海再稼働時期未定」佐賀テレビ
(2015/09/03 19:00)
http://www.sagatv.co.jp/news/
「・・・・・このなかで、玄海原発3、4号機の再稼働に向けた取り組みについ
て説明があったほか、1号機の廃炉計画については今年度中をめどに原子力規制
委員会に申請するこ
とが報告されました。午後に行われた質疑では出席した委員が、玄海原発3、4
号機の再稼働の具体的な時期について質したのに対し、次のように答えました。
【九州電力古城悟上席執行役員】「まだ審査が終わっていないという状況でござ
いまして、今の時点でいつごろ玄海3、4号機が再稼働に向けて進んでいけるか
というのは申し上げる段階ではないと思っている」また、九電と佐賀県は1号機
の廃炉にあたり両者の間で結ばれた安全協定について、見直しのための協議を始
めたということです。」

★ 木村雅英 さんから:
経産省前テンテント設立4周年 9・11(金)経産省包囲行動
抗議集会(19時~20時)正門前・経産省包囲行動(20時~21時)
 「怒りのヒューマンチエーン」≪鳴り物、光ものを持参で参加を)
9月9日(水)「表現の自由とテント」
―新しい市民運動の一つの試み―
18時開場・18時30分開始・終了21時日比谷図書館CH
パネリスト 
内藤光博(専修大学教授 憲法学)
三上治(テントひろば運営委員)
神田香織(講談師・「テント応援団」)
黒田節子(原発いらない福島の女たち)
主催・問い合わせ先:経産省前テントひろば(電話070-7473-1947)

9月18日(金)経産省前テント裁判控訴審最終弁論
東京高等裁判所102号法廷 15時開廷(傍聴券受付14時半迄)
事前集会(13時半)報告集会17時(衆院第一議員会館大会議室)
東京高裁を埋め尽くす傍聴参加を!
【案内】川内1号機の審査合格証・修了証発行を糾弾する規制委抗議行動~新た
な規制行政体制下の原発再稼働を許さないぞ~

緊急の案内ですが、是非ご参加願います。
日時:2015年9月9日(水) 11時半~13時
場所:原子力規制委員会ビル(六本木ファーストビル)前
   港区六本木1丁目9番9号http://www.nsr.go.jp/nra/map.html )
   東京メトロ 南北線「六本木一丁目駅」から「泉ガーデンタワー」を経 
  て徒歩4分 日比谷線「神谷町駅」徒歩8分
主催:再稼働阻止全国ネットワーク
(TEL:070-6650-5549、東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5Fたんぽ
ぽ舎気付
info@saikadososhinet.sakura.ne.jp、http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/rn/)

 田中委員長は、8月25日に自由民主党原子力規制に関するPTとの会見で「上
手にやらないと」国民が見ていて批判を受けると答え、9月2日には11月上旬
に開催する伊方原発の総合防災訓練について「いいタイミング」で行うと話しま
した。正に「原子力マフィア」側の立場を吐露しました。
 福島第一原発事故が、原発が安全でないことも原発が安くないことも原発が無
くても電気が足りていることも「トイレ無きマンション」未解決も被曝労働必須
も明らかになり、多くの「国民」がもう原発を動かすべきでないと考えるように
なりました。
 そんな中で、原子力規制委員会は、発足以来のこの3年間、福島第一原発事故
の検証も収束も廃炉工程も被害者救済もなおざりにしたまま、「緩やかに過ぎ合
理性を欠く」(福井地裁決定)新規制基準を作り、「違法」「黒枠白抜き偽装」
「耐震偽装」の甘い審査で、川内原発1号機の再稼働に漕ぎ着けたのです。日本
の新たな規制行政下での再稼働開始は、世界中の瀕死の原子力マフィアを生き返
らせるもので、地球上の総ての命への冒涜です。

 原子力規制委員会は9月9日(水)の定例会議で、川内原発1号機の審査の一
連のプロセスの報告を受け、使用前検査と最終負荷検査を終えて合格証・修了証
を決定することを予定しています。

 再稼働阻止全国ネットワークは、これらのことを許すことができません。再稼
働反対・脱原発を訴える多くの皆さん、今こそ抗議の声を規制委にぶつけましょ
う。原子力規制委員会の設立3周年(9月19日)を前に、規制委を厳しく責め
ましょう。平日の昼休みですが万障繰り合わせて、原子力規制委員会が入ってい
る六本木ファーストビル前にお集まりください。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2580】2015年9月3日(木)
┏┓
┗■1.五輪エンブレム白紙撤回-類似指摘相次ぎ
 |  安保(戦争)法制も白紙撤回したら…-国民の理解えられない・反対多い
 └──── 柳田真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)

○五輪エンブレムが白紙撤回された。類似指摘が相次いだから。(新聞見出)
 記者会見の五輪組織委員会も佐野研二郎氏も歯切れが悪い。
 森喜朗元首相はもっと態度が悪い。佐野氏は自分が記者会見に出て来て、盗作
や模倣ではない理由をキチンと説明すべきだ。(文書発表ですませるのでなく)
 五輪招致委員会も新国立に次ぐ醜態に点検と責任を明らかにすべきだ。責任を
とらない悪いクセだ。
 動かぬ組織委責任重く。佐野氏申し出で判断。事例画像無断流用認める(佐野
研二郎氏)-9月2日東京新聞1面の大見出しだ。

○安保(戦争)法案も撤回したら…と安倍首相と自民党、公明党に言いたい。
 国民の理解は全くえられていないし、説明すればするほど一段と安保法制反対
の声が広がるから。
 憲法違反の安保法制に反対する声は、日本全国で急速に広がり高まっている。
公明党も「平和の党」の看板が泣いている。早く安保法案推進をやめてもらいたい。
○テレビ・新聞も官製報道タレながしといわれないよう、もっと庶民の声・草の
根の民意をとり上げてほしい。まちがっても「アベ放送局」と主婦たちからいわ
れるような行動はしないでほしい。原発報道-ふくしまの報道をもっと正当に、
大きく扱ってほしい。最近は福島原発事故などなかったかのような扱いだ。
 原発記事が少ない・小さい、さがすのに苦労する。もっと大きく扱え!
※付:エンブレムというヨコ文字はわかりにくい。なぜ日本語で表記しないの
か。紋章・紀章・標章など。又はワッペンのようにすでに通用している語。

┏┓
┗■2.暑い夏-具合が悪くなって運ばれた作業員は沢山いる?
 |  福島の廃炉作業員を守らなければ福島の廃炉は出来ない 
 |          福島から   連載2
 └────  木幡(こわた)ますみ(原発避難民・仮設住宅に住む)
 前回、原発事故で配管の下敷きになり、津波で流されて
しまったO君について書きましたが、その後、大熊町民の間では様々な噂が飛び
交いました。
 3月11日、原子炉に通じるあらゆる配管が地震で壊れ、縦横無尽に飛び交い、
中には作業員で、火傷をしてケロイドになった方もいたと言われています。
 しかし、私達原発周辺の住民には何ら知らされていません。地震当時、原発内
はどの様な状態だったのか、原発構内にいた作業員の皆さんはどの様にして逃げ
て来られたのか、又、原発内には、閉じ込められた作業員はいなかったのか?
等。全く明らかにはされていません。
 今年の夏は本当に暑かった。防護服を身に纏い、被曝をしながら働かなければ
ならない現場。表には出ないが、具合が悪くなって運ばれた作業員は沢山いると
言われています。 
今年は、8月中には3人も亡くなられたと発表されました。確かに今年は暑かっ
たからと云う事も有りますが、現場を知っている仕事が出来る作業員には、被曝
の過重負担を掛けています。何故なら仕事が出来るエンジニアとか、作業員の
方々の被曝線量が限度を超える方々が辞めてしまわれている中で、なかなか廃炉
作業が出来ない方々が増えているからという事です。
 東電本社は、東京から社長以外幹部職員を含めた交代部隊を出そうとはしな
い。世界から注目されている仕事にも関わらず、給料は仕事の内容にも関わらず
安く、被曝労働を強要される福島の廃炉作業員を守らなければ福島の廃炉は出来
ないばかりか、今よりもっと酷い状況になって日本中に放射能がばら撒かれてし
まいます。
 東京電力や国に、今、働いている廃炉作業員に保養を提供をする為に、早急に
仕事が出来る作業員の交代部隊の組織化をしなさいと訴えたい。又、被曝線量の
限度を超えて辞めて行かれた方々にも、生涯に渡って保証をするべきでしょう。
 広島や長崎の被爆者手帳と同等の物を、福島の廃炉作業で働いておられた、そ
して今も働いておられる全ての廃炉作業員に提供して頂きたいです。

┏┓
┗■3.東京電力は福島原発事故の責任をとれ!東電の情報隠しは許せない!
 |  放射能汚染水止めろ!柏崎刈羽原発再稼働するな!
 |   -第24回東電解体!東電本店合同抗議の報告-
 └──── 渡辺秀之(たんぽぽ舎ボランティア)
○当日未明の雷を伴う激しい雨模様から一転、快晴となった青空のもと、9月
2日(水)午後5時半から6時半まで、再稼働阻止全国ネット主催の「川内原発再
稼働やめろ!」九州電力東京支社抗議行動(JR有楽町駅:有楽町電気ビル前)が
行われた。参加者は、約80人。カンパは2万円余
○引き続き、午後7時から、東京電力本店前で「東京電力は福島原発事故の責任
をとれ!東電の情報隠しは許せない!放射能汚染水止めろ!柏崎刈羽原発再稼働
するな!」のコールが鳴り響いた。呼びかけは、「経産省前テントひろば」と
「たんぽぽ舎」であり、122の賛同団体と共に、第24回東電本店合同抗議行動が
行われた。参加者は約110人。
○オープニングコールの後、東電福島原発事故のため葛尾村から東京へ避難を余
儀なくされている小島さんから、東京での避難生活が4年6か月になるが先の見え
ない不安定な状態が続いてこと、東京電力が福島事故の責任(事故原因解明、事
故収束、被害者への賠償など)を果たさない中で柏崎刈羽原発の再稼働を推進し
ていることへの怒り、私たちの願いは「ふるさとを、元どおりにして返せ」とい
うことなどの訴えがなされた。
 続いて、日本音楽協議会とジョニー・H氏による「音楽での抗議」が行われ、
「替え歌:Genpatsu is Over」など4曲が夜空に響いた。
 更に、情勢報告として、山崎久隆さん(たんぽぽ舎)から、3人の東電元幹部の
強制起訴が決まったことを受け、2002年の地震調査研究推進本部(推本)による
「三陸沖から房総沖の海溝よりの領域のどこでも、津波マグニチュード8.2前後
の津波地震が発生する可能性」の公表から2011年の東電福島原発事故まで、東電
は何の対策もしなかった。東電元幹部が、安全よりも利益を追求する不誠実な対
応に終始していたことの詳しい説明があった。
 その後、東電の刑事責任を追及する会など6団体から、アピール、関連イベン
ト告知があった。
 最後に、ドンパン節(柏崎刈羽バージョン)を全員で歌って抗議行動を締めくく
り、午後8時に終了。
 また、カンパが31,612円寄せられました。ご支援、ありがとうございます。
 終了後、24名の有志による懇親交流会が、近隣の居酒屋でなごやかに開催された。

☆抗議参加者の声
 安倍首相、田中原子力規制委員会委員長、伊藤鹿児島県知事の三人が、原発再
稼働に伴う重大事故の責任をたらいまわしにしている中、川内原発の再稼働が8
月11日に行われた。
それを見越したかのように、桜島噴火という自然界からの警告、および復水器で
冷却用細管が損傷し海水が混入するトラブルが発生した。私たちは、自然界から
の警告を謙虚に受け止め、国民の生命や財産を脅かす原発に依存しない社会を目
指し、抗議の声を上げ続けたい。

☆次回の東電本店合同抗議は、2015年10月7日(水) :午後7時~8時
 場所:東京電力本店前(東京都千代田区内幸町)
    JR・地下鉄新橋駅徒歩5分、地下鉄三田線内幸町駅徒歩3分
 東電本店前に、ぜひ多くの参加をお願いします。引き続き賛同団体を募集中!
なお、同日5:30-6:30の1時間、=川内原発止めよ=九電東京支社行動が行わ
れます.こちらもご参加下さい。

┏┓
┗■.新聞より1つ
 └──── 
 ◆ もんじゅ、機器3000点で分類誤り 最重要度のもの下位に

 原子力規制委員会は3日、事実上の運転禁止命令が出ている日本原子力研究開
発機構の高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)で、約3千点の機器について重要
度に応じた分類が間違っていたことを明らかにした。
 原子力機構によると、安全確保のために機器を三段階に分類しており、これに
応じて点検の内容などが変わる。今年3月の保安検査で、分類に関する手続きの
不備を指摘され、見直したところ誤りが見つかった。最も重要度が高い機器をそ
れより下に分類していた。
 規制委は同日、もんじゅで3カ月ごとの保安検査を始めた。期間は16日まで。
検査では原子力機構の保守管理体制が改善されているかどうかや、他にミスがな
いか調べる。
 6月に実施した保安検査では故障や不具合を知らせる書類が放置されていたこ
となどが分かり、規制委は保安規定違反と認定している。
 もんじゅをめぐっては、大量の機器の点検漏れが見つかり、規制委が2013年5
月、運転再開に向けた準備を見合わせるよう命令。その後も、二次系冷却材の監
視カメラの故障が判明するといったトラブルが相次いでいる。
               (9月3日東京新聞より)

★ 田中一郎 さんから: 
原子力ムラ中核企業・福島第1原発事故原因企業の東芝の粉飾決算の本当の中
身=似非「第三者委員会」報告のゴマカシに惑わされず、
会社ぐるみの金融商品取引法違反を告発せよ  いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-cc7b.html

★ 安間 武 さんから:
-------------------------
 集会・アクション
-------------------------
■全国のデモ開催情報

◆デモ抗議開催情報まとめ
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/
◆日本全国デモ情報 (マガジン9)
http://www.magazine9.jp/demoinfo/

■戦争をさせない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会 行動予定(東京)
http://kyujokowasuna.com/?page_id=891

■SEALDs 8月、9月行動スケジュール
http://www.sealds.com/#where-we-re-from

■真実をあぶりだそう! 安倍政権&メディア仲良しパレード
2015年9月5日(土) 17:20~(出発17:40)雨天決行 (暴風雨中止)
新宿柏木公園 (新宿駅から徒歩8分)
https://twitter.com/nhkhouidemo2015

■戦争推進の創価学会公明党に抗議するデモ (第10回)
2015年9月5日(土) 18:00 上野公園・西郷銅像前出発 (雨天決行)
http://kenpouwomamore.blog.jp/

----集会等のお知らせ------

●「憲法違反の安保法案の廃案を求める憲法市民集会」
     福岡 最大総結集行動 ●
9月6日(日)11時30分集会 12:00デモ 天神周辺
冷泉公園(福岡市博多区上川端町7)
 チラシ表 http://tinyurl.com/o7s8eq6
 チラシ裏 http://tinyurl.com/pjapuco
呼びかけ 福岡県弁護士会

●「さよなら原発!福岡」例会 ●
日 時:9月17日(木)18時30分~21時
場 所: 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第14回口頭弁論 9月25日(金)10:00~門前集会@福岡地裁正門前
   法廷10:30-17:00(途中休憩含め)(301号)
  被告国側証人:宇佐俊郎さん(長崎大学病院国際被爆者医療センター)
  原告側証人:矢ヶ崎克馬さん(琉球大学名誉教授、物理学専門)
  <熊本の原爆被爆裁判で原告側参考人、「内部被爆」の危険性に詳しい>
原発労働裁判 梅田さんを支える会 ニュースレターNO.13
http://tinyurl.com/og9qwsa

第15回口頭弁論10月7日(水)13:00~門前集会@福岡地裁正門前
    法廷13:30-15:30
   証人尋問 国側の証人 大居慎治・医師(松江赤十字病院)

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
   原告総数 原告総数 9720名 (8/28日現在)
ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
MOX控訴審 第1回口頭弁論
9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
http://u777u.info/nqEP

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************

修の呟き


タイトル画像

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1597目報告☆

2015.09.03(15:49) 2970

青柳行信です。9月3日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1597目報告☆
呼びかけ人賛同者9月2日合計3978名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月2日1名。
  大久保智広
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
小さな記事でしたが 福島の「処理地下水」を太平洋に流すという記事が
ありました。 「サブドレン計画」というのだそうです。
どれだけ放射性物質が混入しているのか 明らかになっていません。
海の放射能濃度の測定はどのようになっているのでしょうか?
気になるところです。
戦争法案は 日本中で反対のうねりが大きくなっています。
あんくるトム工房
若者も大学人も地方議員も反対 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3611

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆いざさらば雪見に転ぶその日前 アベノ政権落日近し
    (左門 2015・9・2-1132)
☆三次市でも京都大学有志らも海外有志も戦争法ノー
    (左門 2015・9・3-1133)
※言い得て妙というべき。「日本にいたら知り得なかった平和の重み。
戦争の悲惨さを海外にいてより感じています」オランダ在住)などの
メッセージが多数寄せられています」 (しんぶん赤旗9月2日)。
「七つの海(世界全域)」でアメリカの従属軍として戦うのだから、
アベノ泥舟は沈没寸前。「七つの海」から平和の大波よ怒れ!!!

★ 市原みちえ(東京の下町) さんから:
青柳さま
いつもありがとうございます。
九州そして日本、海外の情報も頂いて、とてもありがたく、学び、活用させてい
ただいています。
時々、勝手に送信申し訳ありません。
昨夜、国会前で8・27からハンスト中の学生たちのところに行き、福岡・天神
からお見えの女性のアピールを聞きました。青柳さんの友人?10人ほどの集会で
したが、途中で気がついたら、姿が見えず、残念。直接話ができませんでした。

昨夜の報告などを取り急ぎまとめましたので、お送りします。
参議院会館前、国会周辺の様子を少しでもお伝えできればと思います。
最近&8・30でも、国会周辺では、”アベから守れ”コールが叫ばれていま
す。”日本を守れ””憲法を守れ”~に続いて、”若者を守れ””原発を守れ”~。
心休まる時が、ほんとうになくなりました。
だから!頑張りましょう。
いつもありがとう!

★ 大谷正穂 さんから:
祝島島民の会からです
上関町長選候補擁立見送りについて
*「反対派からの町長候補擁立見送りについて」*
今回の上関町長選について、祝島島民の会では、上関町民の会の意向を踏まえ
て、候補擁立見送りを了承しました。
上関原発計画により、上関町の人間関係は崩され、自然も傷ついています。福島
原発事故後、さすがに原発建設の動きは見せることはできない状態です。
この時期に長い闘いで疲弊した人的・自然資源を町ぐるみで修復し、住んでいく
ためのさまざまな問題の解決に向けて努力しなければなりません。今迄見過ごさ
れていた資源をすくい上げ、発掘していくことにも力を注ぎ、原発にたよらない
将来に備えるべきと判断しました。
もちろん、島民の会は上関原発計画白紙撤回を目標に一歩も引かない姿勢を貫き
ます。中国電力のもくろみは、まだまだ続いており、県知事の埋め立て免許許可
申請に対する引き伸ばし、4人に対する損害賠償訴訟(スラップ裁判)、漁業補
償金問題などの大きな問題もあります。今後もさまざまな切り崩し工作も続けら
れると思いますが、気を引きしめて立ち向かわねばなりません。これからもご協
力ご支援をお願いします。

★ 広瀬隆 さんから:
「伊方原発の再稼働を阻止するための」緊急の呼びかけです。

 9月16日(水)、開場は午後2時、2:30~、1時間ぐらい、
 今や反原発の闘士と化した
 小泉純一郎さんの「伊方原発の再稼働阻止」を目的にした
 「日本の歩むべき道」と題した講演会があります。
 場所は、愛媛県松山市の松山全日空ホテル4階ダイヤモンドボールルームで
す。入場無料です。
 強力な助っ人、城南信用金庫の吉原毅さんと、河合弁護士も参加されます。
 まだ会場に空きがありますので、どんどん広めて、多数の方が聴講を申し込
んで、会場を満杯にして、西日本ネットワークの力を示してください。
 聴講には、入場整理券が必要です。急いでください。
 主催は、「愛媛のエネルギーを考える会」ですが、
 エコバイオ株式会社(電話089-906-4877)の下記のホームページから、申し込
めます。
http://www.ecobio.co.jp/lecture.html
 取り急ぎ要用のみにて失礼します。

★ 梶原商成 さんから:
青柳さん、おはようございます。
ブログ更新しました。
◆「初期消費(労働)」と「研磨専念」
http://ameblo.jp/46493236/entry-12068762666.html
殆どの人が経験あると思います。
社会に貢献するためのスキル磨きや仕事を始めるためなのに、
おカネを求められ、そのおカネを稼ぐためだけに、
やりたくない仕事や本来無駄な消費活動促進を行った事。
新文明社会になれば、
スキル磨きややりたい仕事だけに存分に時間も労力を費やせるようになります。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<若松のアルミ工場の水蒸気爆発と川内原発の格納容器の破壊は同じ>を報告し
ます。
2015年9月2日の毎日新聞朝刊27面に北九州市若松区のアルミメッキ工場
で水蒸気爆発が起こり、屋根と外壁が吹き飛んだことが報道されています。
http://mainichi.jp/select/news/20150901k0000e040170000c.html
 幸いなことに、工場にいた従業員6人にけがはなかったようです。
鉄製の構造物などで、鉄製の部品に強固な錆止(さびどめ)加工をするために、
アルミニュウムや亜鉛を鉄製の鍋内で溶かしておいて、どぶづけをする設備がた
くさんあります。燃焼炉の一つです。
 この炉の鉄製のアルミ溶解鍋に穴が開き、漏れ出した高温度のアルミニュウム
が運悪く排水層に流れ込んで、水蒸気爆発が起きたようです。
 「市消防局によると、水蒸気爆発は2回あり、大きな音とともに白煙が上がっ
た」と報道されています。
 また、『近所の40代の男性は「地震のような爆発音が何度も響き、白煙とと
もに火花が四方に飛び散っているのが遠目からでも見えた」と話している。』と
あります。
 爆発が連続して起きていることは、メッキバス(アルミ溶解鍋)から漏れ出し
たアルミニュームが排水層の水中に一定量流れ込んで、トリガー(引き金)によ
り水蒸気爆発を起こし、水蒸気爆発によってもまだ排水層に水が残り引き続き流
れ込んだアルミニュームにより連続して水蒸気爆発が続いたものと思われます。
 他の報道によると、「作業員によると、アルミの漏出を止めようと準備してい
た時に小さな爆発音が聞こえたため、全員が工場の外へ避難。その後、大きな爆
発が起きたという。」とありますので、作業員が危険と感じて、外へ避難したた
めに、大爆発から避難できたと思われます。
 岩波の「科学」2015年9月号の「原子炉格納容器内の水蒸気爆発の危険
性」高島武雄、後藤政志著の0897ページに「加圧水型(PWR型)原子炉に
おいて、核燃料の冷却材が喪失して過酷事故(新規制基準では重大事故という)
が発生した場合、格納容器下部キャビティに冷却水を供給して深さ1.3mのプ
ルを作り、原子力圧力容器を貫通して格納容底部に落下する溶融核燃料をその
プール内で冷却する、というのが過酷事故対策のシナリオである(「高浜3・4
号機審査書」p.211。川内原発、高浜原発、伊方原発とも、審査書は同一文
面であるので、以下高浜原発審査書のページを記載する)。その際に、高温の溶
融燃料が常温に近い水中に分散しつつ落下するので、水蒸気爆発が懸念される。
けれども、審査書ではその可能性は極めて低いとして過酷事故対策の対象から除
外している。(p.203)。
 本稿では、この判定に対して、水蒸気爆発の危険性が無視できるレベルではな
いことを論証する。」とあります。
 また、同じページで、「通常のガス爆発は水素ガスなどの可燃性ガスが急激な
燃焼により発生するものであるが、水蒸気爆発は燃焼のような化学反応ではな
く、高温溶融物と接した液体の水が瞬時に蒸発する物理現象である。図1に示す
ように、高々数十gの溶融金属で、これほどの大きなエネルギーが短時間に開放
される現象が水蒸気爆発である。この現象は、金属工場で水溜まりに溶融金属を
落とすと爆発する非常に危険な現象として昔から恐れられている。」と報告され
ています。
 岩波の「科学」2015年9月号が発売されたのは、8月27日ですが、アル
ミ工場の水蒸気爆発が起きたのは9月1日午前6時20分ごろですから、わずか
4日間でこの論文が正しく、九州電力や原子力規制委員会のいうことが間違って
いる事の証がまた一つあったと思われます。

★ 舩津康幸 さんから: 
9月2日夕方の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号33.ま
で) 記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/naass2c
こちらのFBにも書き込んでいます⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

こんばんは。
きょうも荒い検索ですが、現時点でヒットした記事をざっと並べます。
鹿児島では、警戒レベル3に引き下げれたばかりの桜島で噴火、同じ県内のえび
の高原では火山性微動があった、と。
福島第1原発では、また人身事故がったようです。(12.)

1.「鹿児島・桜島で爆発的噴火」共同通信2015年9月2日(水)13時4分配信
全文「鹿児島地方気象台によると、2日午前11時50分ごろ、鹿児島市・桜島
の昭和火口で爆発的噴火があった。噴煙は火口から700メートルに達している
が、気象台はごく小規模な噴火としている。爆発的噴火は8月14日以来で、今
年に入り692回目。
桜島では8月15日に噴火警戒レベルが3(入山規制)から4(避難準備)に引
き上げられ、9月1日に3に戻った。この間、爆発的噴火はなかった。」

1’.「【動画】桜島 昨夜,小規模な噴火」KTS鹿児島放送2015年09月02日11:58
http://news.ktstv.net/e59560.html
「1日、噴火警戒レベルが4から3に引き下げられた桜島で、1日夜、小規模な
噴火が観測されました。
●桜島では1日、ごく小規模な噴火が3回、小規模な噴火が1回観測されました。
このうち、午後10時50分の小規模な噴火では噴煙の高さが最大で1400
メートルまで上がりました。
2日は午前11時までに5回のごく小規模な噴火が観測されています。
気象庁は1日、警戒が必要なエリアを火口から概ね3kmから2kmに縮小し、
噴火警戒レベルを避難準備の4から入山規制の3に引下げましたが今後の火山活
動には引き続き注意するよう呼び掛けています。
●また、えびの高原の硫黄山周辺では2日午前1時すぎに3分程度の火山性微動
が発生し、午前9時までに5回の火山性地震が観測されています。
気象台では規模の小さな噴出現象が突発的に発生する可能性があるとして注意を
呼びかけています。」

1”.「【動画】京大の井口教授「大正級噴火も最大限考える必要」KTS鹿児島放
送2015年09月01日19:12
http://news.ktstv.net/e59551.html
「京都大学防災研究所の井口正人教授は、1日午後、会見を開き、「現段階で噴
火活動の低下傾向が続いているが、今後大正級の大噴火も最大限考えておく必要
がある」と話しました。
井口教授は、先月、姶良カルデラの水準測量をしたところ、2013年8月に比
べて8ミリの隆起が確認され、依然として姶良カルデラの下に大量のマグマが蓄
積され続けていることなどから、今後も大きな噴火に警戒が必要としました。
そして、井口教授は「大正級の大噴火も、考えておく必要がある。今回の地震活
動で避難まで行われたが、大正級であればその前に避難しないといけない。こう
いった避難のイメージをつかんでもらうことが大事」と話しました。」

建設中の原発、
2.(青森県)「大間原発:稼働1年程度延期…審査長期化受け Jパワー」毎
日新聞 2015年09月02日 11時15分(最終更新 09月02日 11時59分)
http://mainichi.jp/select/news/20150902k0000e040171000c.html?fm=mnm
「Jパワー(電源開発)が青森県大間町に建設中の大間原発の運転開始時期につ
いて、2021年度から1年程度延期する方針を固めたことが、関係者への取材
で分かった。原子力規制委員会の安全審査が長期化し、安全強化対策工事の先送
りを余儀なくされた。4日に同県や大間町のほか、津軽海峡を挟んで対岸に位置
する北海道函館市などに報告する。
大間原発は08年5月に着工し、東日本大震災で工事が一時中断したが、12年
10月に再開した。昨年12月、安全審査を申請。規制委の審査期間を昨年11
月から1年間と見込み、その後の安全強化対策工事を経て20年12月に完成さ
せ、21年度中の運転開始を目指していた。
大間原発は、全炉心にウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料を使う世
界初のフルMOX商業炉で、工事の進捗(しんちょく)率は37.6%。函館市
が建設差し止めを求めて東京地裁に提訴している。」

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2579】2015年9月2日(水)その2

■.「原発事故子ども被災者支援法の死刑宣告」を止める運動を
 |  総がかりの社会運動に!(第1回)
 └──── 瀬戸大作 (原発事故の被害者救済を求める全国運動)

◯ 8月25日、「被災者生活支援等施策の推進に関する基本的な方針の改定」が
閣議決定された。「原発事故子ども被災者支援法」の死刑宣告が閣議決定され
た。国策の原発が事故を起こし、いまだに故郷に帰れない11万人以上の避難者が
いる日本、「安全キャンペーン」で帰還を強制され、そして原発事故被害者が棄
民化される。私たち原発事故被害者の救済を求める全国運動構成団体は、強く抗
議をし、この決定の撤回を求め、緊急声明を発表した。
◯ 8月30日の「戦争法案廃案 8月30日国会10万人・全国100万人大行動」にお
ける国会前ステージのスピーチで山口二郎法政大学教授が「“原発事故子ども被
災者支援法改定”の事を人でなしの仕業!」と言い切た。「生活基盤を失った被
災者に対して、線量が低い地域に戻らないのはお前らの勝手だから、これ以上は
支援しないと宣告した。原発再稼働を始めた直後にこれか!」、山口教授のス
ピーチは国会前を埋め尽くす市民に共有されている。大きく勇気づけられてい
る。絶対、撤回させよう。その為のかってない大きな動きをつくろう!
◯ 9月23日に代々木公園で開催される“さよなら原発1000万人アクション”主催
の「9・23さようなら原発 さようなら戦争全国集会in代々木公園」が開催さ
れます。
 実行委員会では“原発再稼働反対”に加えて“原発事故被害者の切り捨てを許さ
ない”をテーマに取り組む事を確認している。メイン集会では福島からの報告と
して武藤類子さんが「ひだんれん」の報告、加えて富岡町から避難し、避難先の
雇用促進住宅(避難者が多く居住する)で自治会を立ち上げ避難者の居場所づく
りなどをすすめてきた宍戸隆子さんに報告頂く。
 12時からのサブステージでは、おしどりマコケンさんを司会にお願いし、武藤
さん・宍戸さんに加えて、関東で甲状腺自主検診を取り組んでいる「関東子ども
健康調査支援基金」の木本さゆりさん、「被ばく労働を考えるネットワーク」の
中村光男さんに報告頂く事とした。原発事故被害者切り捨てを許さない運動を社
会化する事が求められている。
◯ 復興庁は、「被災者生活支援等施策の推進に関する基本的な方針の改定
(案)」を発表、2015年8月8日までパブリック・コメントにかけました。
1,500件ものパブコメが集まったそうです。しかし閣議決定まで、パブコメの意
見集約内容は公表される事はなく、パブコメの内容の公表と決定が同時になっ
た。市民が検証できないで閣議決定は拙速であり、当事者など多くの寄せられた
声をしっかり反映すべきなのです。
 復興庁が示した基本方針案は、線量が低減したとして、「生活圏として既に年
間20ミリシーベルトの線量以下」として「支援対象地域は縮小又は撤廃すること
が適当」避難指示区域以外から避難する状況にはない」「(空間線量等からは」
支援対象地域は縮小又は撤廃することが適当」「当面、放射線量の低減にかかわ
らず、支援対象地域の縮小又は撤廃はしないこととする」とした上で、福島県に
よる自主的避難者への無償住宅提供の打ち切り方針を追認した内容である。(福
島県は8月26日に家賃補助2017年度1/2、2018年度1/3と公表)
◯ しかし、「避難する状況にない」という決め付けは、根拠がない上に、「放
射性物質による放射線が人の健康に及ぼす危険について科学的に十分に解明され
てい ない」「避難・居住・帰還という被災者の選択を国が支援する」「健康被
害の未然防止」「一定の線量以上の地域を支援対象地域とする」「被災者の意見
を基本 方針に反映させる」といった「子ども・被災者支援法」の基本的な理念
や規定を無視し、避難者を切り捨てる内容です。現在、公表されている甲状腺ガ
ンの多発についても「過剰診断」と決めつけ繰り返す。
 国連アンスケア報告でも12番目に那須、21番に千葉流山が汚染されていると報
告、何故、福島県外は放射能影響ない。なぜ国が県境を区切るのか、何をもって
過剰健診というのか根拠が曖昧なままです。
◯ 住宅支援も福島県の2017年4月からの支援打ち切りを追随する。原発事故に
よる避難であるのに「災害救助法」で対応してきた事に無理がある。福島県外の
高線量地域の自主避難対応も含め国の責任で立法化してすすめるべきとこの間、
我々は要請したが、何も施策を講じなかった。その事が今回の結果となった。年
単位の施策に規定されて自由に生きられない。
 事故を認めたくないから立法をつくらず、結果として帰還推進を強要している
のです。
  次回以降、支援法改定案の内容への反論を提起していきたい。

★ 田中一郎 さんから: 
●これでもまだ原発を再稼働するのですか?  いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-c12c-1.html

●(報告)原発メーカー訴訟 第1回公判 報告集会=欠陥原発を提供して福島第1
原発事故を引き起こしても素知らぬふりをしている原発メーカーの
責任を追及せよ いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/1-1-51d2.html

2.首都圏のある恐ろしい真実~見たくない人は見ないでね。|wantonのブログ
 http://ameblo.jp/64152966/entry-12067882070.html

葛飾区水道水のシャワーヘッドにゼオライトを入れてセシウムを
測定したら恐るべき結果になった
僅か数時間通しただけで千ベクレル以上! 検出
2015年08月28日

★ 酒井嘉子 さんから:
講演会のお知らせ
「戦争法を許さない 九条の会県民の集い」
http://tinyurl.com/nfgohzw

講演「軍事的抑止力のまやかし―沖縄から訴える」
講師 前泊博盛氏(沖縄国際大学教授)
   津留雅昭弁護士(連絡会事務局)
   二人の対談で、さらに安全保障と憲法九条の問題に迫ります
とき 9月3日(木)18:30~20:30
ところ 福岡 中央市民センターホール
参加費500円(大学生以下無料)
主催 九条の会福岡県連絡会
連絡先 事務局 村井正昭(はかた共同法律事務所)092-752-3208

★ 日本カトリック正義と平和協議会 さんから:
止めよう!辺野古埋立て 9.12国会包囲行動

 サンゴのきらめくエメラルドグリーンの海、生物多様性ゆたかな沖縄・辺野古
の海、大浦湾が米軍基地建設のため、埋立ての危機にさらされています。
 日本政府は、辺野古での海底ボーリング調査の期限を9月30日に延長しまし
た。調査の延長はこれで3回目です。
ここまで遅らせたのは辺野古の陸と海での身体を張った抵抗運動と
沖縄県民の意思、そして基地建設に反対する世論の力ではないでしょうか。
 日本政府は、調査が終わり次第、土砂を投入する埋め立て本体工事に着手しよ
うとしています。沖縄の人たちは貴重な自然を守り、戦争のための基地をつくら
せまいとたたかいつづけています。
 私たちもつぎのアクションをおこしましょう。
 翁長沖縄県知事は8月にも辺野古承認取り消し・撤回を判断する方向で調整に
入ったと言われます。翁長知事による辺野古埋立て「承認取り消し」「撤回」宣
言に呼応して、いまこそ「本土」でも辺野古埋め立て断念を政府に求めましょう。
 私たちは、今年1月25日、5月24日、2度の国会包囲を成功させてきました。今
回は、安保法制反対で大同団結した行動を続けている「戦争させない・9条壊す
な!総がかり行動実行委員会」の協力も得て、これまで最大規模の抗議行動をめ
ざします。

 日時:9月12日(土) 13:30~プレステージ 
14:00~15:30 集会
場所:国会周辺(ステージは国会正門前)
内容:主催者挨拶、沖縄からの訴え、「本土」の学者・文化人のメッセ-
ジ、協力団体からのアピール、
各地域・市民団体・反基地団体・環境団体からのアピール、全員で歌、
コールなど
 主催:止めよう!辺野古埋立て9.12国会包囲実行委員会
 問合せ 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック 090-3910-4140
 ちらしはこちら
  http://www.zenroren.gr.jp/jp/schedule/2015/150811_04.pdf 

----集会等のお知らせ------

●「憲法違反の安保法案の廃案を求める憲法市民集会」
     福岡 最大総結集行動 ●
9月6日(日)11時30分集会 12:00デモ 天神周辺
冷泉公園(福岡市博多区上川端町7)
 チラシ表 http://tinyurl.com/o7s8eq6
 チラシ裏 http://tinyurl.com/pjapuco
呼びかけ 福岡県弁護士会
※実行委員会 
日時 ・9月3日(木) 13:00
場所 福岡県弁護士会館(福岡高等裁判所敷地内)
地図http://tinyurl.com/pgk37y9

●「さよなら原発!福岡」例会 ●
日 時:9月17日(木)18時30分~21時
場 所: 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第14回口頭弁論 9月25日(金)10:00~門前集会@福岡地裁正門前
   法廷10:30-17:00(途中休憩含め)(301号)
  被告国側証人:宇佐俊郎さん(長崎大学病院国際被爆者医療センター)
  原告側証人:矢ヶ崎克馬さん(琉球大学名誉教授、物理学専門)
  <熊本の原爆被爆裁判で原告側参考人、「内部被爆」の危険性に詳しい>
原発労働裁判 梅田さんを支える会 ニュースレターNO.13
http://tinyurl.com/og9qwsa

第15回口頭弁論10月7日(水)13:00~門前集会@福岡地裁正門前
    法廷13:30-15:30
   証人尋問 国側の証人 大居慎治・医師(松江赤十字病院)

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
   原告総数 原告総数 9720名 (8/28日現在)
ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
MOX控訴審 第1回口頭弁論
9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
http://u777u.info/nqEP

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************

修の呟き


タイトル画像

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1596目報告☆

2015.09.02(12:55) 2968

青柳行信です。9月2日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1596目報告☆
呼びかけ人賛同者9月1日合計3978名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月1日1名。
藤戸昭造
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん 
早いもので もう9月。
9月6日の集会とパレードを成功させたいものです。
1日 天神の「女たちは 許さない」のアピール行動も熱が入っていました。
あんくるトム工房
9月になりました。 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3610

★ 在欧環境ジャーナリスト川崎陽子(在ドイツ) さんから:
青柳さん
川内原発再稼動について、ドイツ語圏のメディアがどのように伝えたかを記事に
しました。
http://tinyurl.com/oq4asab

官僚政治と共に日本のメディアの問題も追究しています。

3.11報道関連で以下の記事は無料で読めますので、併せてご高覧いただけたら幸
いです。よろしくお願いします!

ドイツ国営ラジオの福島第一原発事故報道
 http://webronza.asahi.com/global/articles/2912042000001.html

ドイツ・フランス共同の公共テレビ局による東電福島原発事故報道
 http://punta.jp/archives/3655

★ いのうえしんぢ さんから:
4年かかった福岡サウンドデモ裁判ですが、昨日8/31の
高等裁判所での判決言い渡しでも。僕ら市民側が勝訴し
ました!レポートをブログに掲載しています。

↓福岡サウンドデモ裁判ブログ
http://demosaiban.blog.fc2.com/blog-entry-65.html

※おねがい
弁護士のない本人訴訟とはいえ、動けばいろいろとお金
がかかる世の中…。また、大手マスコミがなかなか報道
してくれないので、草の根レベルでこの勝訴を広く伝え
るツールとして「福岡サウンドデモ裁判てぬぐい」を作
りました(700円)。

※おしらせ
11/1には、意見陳述にもご協力いただいた、小倉利丸さ
んをお呼びする講演会「表現の自由をめぐる冒険」を開
催します。

11月1日(日)13:30~
小倉利丸さん講演会「表現の自由をめぐる冒険」
会場:ふくふくプラザ視聴覚室(福岡市中央区荒戸3-3-39)

★ 梶原商成 さんから:
青柳さん、おはようございます。
ブログ更新しました。
◆「金銭関係消費(労働)」と「金銭業務消滅」
http://ameblo.jp/46493236/entry-12068351087.html
新しい社会をこうして考える度、今の世の中には、
無駄な消費活動や労働が溢れていることが鮮明に観えます。
そもそも需要に応えるのが「仕事」なのに、需要を生み出すって可笑しなことです。

★ 永島(脱原発・放射能汚染を考える北摂の会)さんから:
青柳 行信 さま
橋下維新は、もう一度「都構想を提案」するそうです。
枚方市長選での維新の「勝利」は残念でした。
しかし、これで反維新派は団結できるでしょう!
大阪をファシズムの誕生の地にしないように、頑張りたいと
思います。

「脱原発・放射能汚染を考える」のニュースNo106ができました。
http://tinyurl.com/oldykao

川内原発は再稼動して10日後には復水器の細菅が破損しました。
九電は稼働させたままで調査を行い、5本の細菅が破損したとして、
周囲の69本の細菅に栓をして修復完了としています。同じ細管でも、
より高温・高圧の条件に置かれた蒸気発生器細菅は、1年後の定期
検査まで放置したままです。規制委員会の役割を全く果たしていません。

8月23日に読売TV「NNNドキュメント」で放映された「2つの丸秘
と再稼働」の要約を記載しました。インターネットを検索すれば
ビデオが見ることが出来るとおもいます。日本政府が原子力の「公開原則」
を破り続けて、危険性の情報を隠蔽し続けていることが分かります。

8月30日には「戦争法案反対百万人行動が全国で展開されました。
大阪扇町公園でも2万5千人という人数が集まって集会とデモが行なわ
れました。戦争法案の廃案と安倍政権退陣を要求して闘い続けましょう。

9月の大阪での関電本社前での抗議行動は、4日と18日
に行なわれます。19時からの1時間、ぜひ集まって声を
あげましょう。

★ 舩津康幸 さんから: 
9月1日夕方の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号36.ま
で) 記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/nag8bol
こちらのFBにも書き込んでいます⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

こんばんは。
荒い検索ですが、現時点でヒットした記事をざっと並べます。
原発事故被害地域では、指定解除や準備宿泊をめぐる被害者の苦悩を伝える記事
や甲状腺ガン発症者増についての記事などもあります。

1.◎●「焦点:遠い「原発復権」、再稼働は6割に不透明要因」ロイター?9月1日
(火)10時40分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150901-00000034-reut-bus_all
長い記事「東京 1日 ロイター] - 全国で停止中の原発42基のうち7基は
再稼働が展望できるが、6割に当たる26基は不透明要因を抱え、9基は困難──。
ロイターが原子力規制委員会の審査状況に加え、地元関係者や電力会社、エネル
ギー専門家に取材した結果、今後の再稼働展望が依然として厳しい状況が浮き彫
りになった。
8月11日に九州電力川内原発1号が再稼働し、約2年間続いた「原発ゼロ」の
状況は終わったものの、政府と電力会社が狙う「原発復権」への動きは、極めて
緩慢なペースが長期化しそうだ。
<規制委審査、地元同意、司法がハードルに>
原発再稼働には、1)原子力規制委員会の審査、2)地元同意、3)運転差し止
め訴訟など司法判断──という3つのハードルがある。3つの関門のうち、ひとつ
でもクリアできなければ、再稼働は難しい。
ロイターは、再稼働した九州電力川内1号を除く停止中の原子炉42基の再稼働
の可能性について、各課題の現状や今後の展望を分析し、「解決済み」「問題少
ない」「不透明」「困難」の4つに分けて、経済性など他の要因も加味して評価
した。
その結果、
・川内2号や四国電力伊方3号など7基は「有力」、
・」運転禁止の仮処分を裁判所に命じられた関西電力高浜3、4号や、地元知事
の姿勢が厳しい東京電力柏崎刈羽など26基は「不透明」、
・原子炉直下に活断層がある可能性が指摘されている日本原子力発電敦賀2号や
北陸電力志賀1号、東電福島第2など9基は「困難」
といえる状況にあることが分かった。・・・・」
・・・・以下、詳細は検索してどうぞ。

川内(せんだい)原発の地元では、
2.「桜島の噴火警戒レベル3に引き下げ」南日本新聞2015 09/01 16:14
全文「桜島(鹿児島市)で規模の大きな噴火が切迫しているとして引き上げられ
た噴火警戒レベルについて、鹿児島地方気象台は1日午後4時、レベル4(避難
準備)から3(入山規制)に引き下げた。
桜島では8月15日に火山性地震が急増し、急激に山体が膨張したため、気象台
はレベルを引き上げていた。8月21日に開かれた火山噴火予知連絡会拡大幹事
会ではさらなる変動がないことから「15日に比べ、規模の大きな噴火の可能性
は低下している」との見解を示されたが、気象台は「慎重に判断する」として、
レベル4を維持したまま引き下げを検討していた。
噴火警報発表を受け鹿児島市は、昭和、南岳両火口周辺約3キロの住民51世帯
77人に避難勧告を出し、22日に解除した。」

<中略>

17.●●「原発の収束作業で発がん」 札幌の男性、東電など提訴へ」北海道新
聞09/01 16:17 更新
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0174527.html
東京電力福島第1原発事故の収束作業に従事した後に三つのがんを併発した札幌
在住の元作業員男性(57)が、がんになったのは作業中の放射線被ばくが原因
などとして、東電などに約6500万円の損害賠償を求める訴訟を1日、札幌地
裁に起こす。弁護団によると、事故収束作業の被ばくと発がんの因果関係を争う
裁判は全国で初めて。
この因果関係をめぐっては現時点では労災が認められていないが、救済への道を
開くのか、司法の判断が注目される。
男性は2012年6月にぼうこうがん、13年3月に胃がん、同5月に結腸がん
を、転移ではなく別々に発症した。
男性は東電に対し、原子力損害賠償法に基づく賠償を請求。手作業でのがれき撤
去などで無用な被ばくをさせたとして、元請けの大手ゼネコン(東京)と1次下
請けの建設会社(同)には安全配慮義務違反の慰謝料を求める。
男性は11年7月から10月まで、福島第1原発で、がれきの撤去作業などに従
事した。男性の記録上の被ばく線量は4カ月間で56・41ミリシーベルトと、
通常時の原発作業員の年間法定限度の50ミリシーベルトを超えている。」

<中略>

21.●●●「福島の子ども、甲状腺がん確定104人に」朝日デジタル2015年9月
1日05時00分
全文「 福島県は31日、東京電力福島第一原発事故による健康影響を調べる甲
状腺検査で、今年4月から6月末までに新たに1人が甲状腺がんと診断されたと
発表した。検査対象となる事故当時18歳以下だった約38万5千人のうち甲状
腺がんと確定したのは合計104人になった。県検討委員会は「現時点では福島
で見つかった甲状腺がんは原発事故の影響とは考えにくい」としている。」

<中略>

36.(北海道)「小出氏「無責任な暴挙」 札幌で川内原発の再稼働批判」北
海道新聞09/01 07:00
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/sapporo/1-0174403.html
京大原子炉実験所助教を今春、定年退職した小出裕章さん(66)の講演会が
29日、札幌市中央区の共済ホールで開かれた。原子力の専門家でありながら原
発に反対し続けてきた小出さんは、九州電力川内原発(鹿児島県)が8月に再稼
働したことを「無責任で信じがたい暴挙。原発は即刻やめるべきだ」と批判した。
事故からまもなく4年半となる東京電力福島第1原発については「溶け落ちた炉
心がどこに、どんな状態であるかさえ、いまだに分かっていない。被ばくを強い
られる作業がこれから何年続くかも分からない。汚染水もたまり続けている。事
故はまったく収束していない」との見方を示した。・・・・・
福島県民をはじめ、多くの人々が現在も放射性物質に汚染された土地での生活を
余儀なくされていることも問題視し、「原発を許してきた大人には、被ばくに敏
感な子供たちを守る責任がある」と強調。「原子力を推進する側は、福島の被害
を小さく見せようとするが、私たちは現在も進行中の悲劇を決して忘れてはいけ
ない」と訴えた。札幌の市民放射能測定所はかーる・さっぽろが主催。約350
人が参加した。

★ 広瀬隆 さんから:
OurPlanet-TVの白石草さんから、次のような重要なご連絡がありましたので、
みなさまにメールを転送してお知らせいたします。貴重な記録です。

広瀬さま

OurPlanetTVの白石です。お世話になっております。

昨日は福島県民健康調査で137例の甲状腺がんが公表されましたが、
その一方、川内原発の100%のフル稼働。

OurPlanetTVでは、今、改めて東京電力福島第一原発事故の過酷さを
知っていただきたく、昨年、科学ジャーナリスト大賞を受賞した
「東電テレビ会議~49時間の記録」をインターネットで
全編無料公開することにしました。
(「福島映像祭2015」が始まる9月12日までの限定公開です。)

東電内部で被ばくシミュレーションをしている様子なども克明に
記録されています。広瀬さんにもぜひご視聴いただきたく、
またお知り合いなどもにもお伝えいただけると幸いです。

一番見て欲しいのは原子力規制委員会の田中委員長や
安倍首相なんですが。。。

==============================
          ☆全編無料配信☆
      「東電テレビ会議 49時間の記録」
  明日、9月1日(火)午前11時から9月11日(金)午前11時まで!
==============================

◆配信期間:2015年9月1日(火)午前11時~9月11日(金)午前11時
◆視聴ページ:http://ourplanet-tv.org/?q=node/1972

1号機が爆発、3号機の原子炉水位も低くなり、刻々と近づくメル
トダウン。2011年3月12日から15日までの3日間、福島第一原発で
何が起きていたのか。東京電力が一般向けに公開した映像をもとに
OurPlanet-TVがまとめた報道ドキュメント「東電テレビ会議 49時間
の記録」を2週間限定で全編公開します!

福島映像祭2013で初公開し、大きな反響を呼んだ本作をこの機会に
ぜひご覧ください!お見逃しなく!

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2577】2015年9月1日(火)
┏┓
┗■.8/30戦争法案反対国会集会に参加
 |  国会前で思ったこと-この国の人々がめざめて集まっている
 |  希望がある
 └──── 内海洋子(たんぽぽ舎ボランティア、4F講座運営委員)

◯「12万人超えたよ!」と誰かが教えてくれた。ああこの国の人達(私もこの国の
人です)がめざめて集まっている。希望があると思いました。
 思えば長かった。3・11からだけではない。これだけの時間が必要だったの
だと。もしかしたら、「あれもこれも」夢ではないのだなと思いました。
 「あれもこれも」とは、沖縄の基地をなくすこと、54基もある原発と核燃料サ
イクルがゼロにむかう、廃止へもっていくことができるということ。
 第1次安倍政権が、教育基本法に手をつけたこと、以後着々と戦争への道をひ
たすら…。憲法をそっくり変えて自民党案の憲法をすりこませる。
 でもこの国の国民はもう“めざめたのだ”。どんなことも見破ることができる
“眼”をもったのだ。
◯油断ならないことばかり、今、その斜陽の安倍政権に、NHKしかり、メディ
ア、経団連、大企業、原発産業(三菱重工、東芝、日立)、銀行も含めてしっかり
しがみついている姿がみえてくる。
 でも、《めざめた学び続ける総体のこの国の一人ひとり、そして生まれてくる
赤ちゃんまで》みんな、その道へ行かないよ…の始まりが、今、始まっている。
 そのような予感がありました。

┏┓
┗■.愛媛県伊方町での住民はがきアンケート
 |  配布総数2488戸のうち881戸(8/15現在)から回答
 |  再稼働に「反対」51%、「賛成」27%
 └──── 堀内美鈴(伊方原発50km圏内住民有志の会)

◯ 私たちは、今年2月から伊方町で「原発の再稼働に賛成・反対です」のどち
らかに○をつけてもらう住民はがきアンケートに取り組んでいます。伊方町は、
東西40kmの細長い佐田岬半島に30から500世帯ほどの大小およそ37の集落が点在
していて、地図をたよりにチラシとセットのはがきを持って一軒一軒たずねてい
ます。
◯ 8月18日に八幡浜記者クラブでこのアンケートについて記者会見をしまし
た。伊方原発は7月に原子力規制委員会の審査に「合格」し、国は再稼働させる
方針を愛媛県に伝え、地元同意を要請しています。全ての集落を回り終えていな
くても、伊方町住民の正直な声を伝えることはとても大切だと考えて、大幅な前
倒しの会見でした。
 戸別訪問・配布総数2488戸のうち881戸(8月15日現在)から回答を頂き、再稼
働に「反対」51%、「賛成」27%、「どちらとも言えない」22%でした。
◯ 主な意見は、「賛成」は1.原発で仕事をしている、2.安全面は更に安全
に、3.地域の経済、4.化石燃料では永続性に問題・エネルギーセキュリ
ティ・地球環境問題、5.できているものはしようがない、6.避難ができるよ
うに。
 「反対」は
1.事故のとき逃げ場がない、2.事故の補償できない、3.子々孫々に迷惑が
かかる、4.福島の事故は終息していない、5.核のゴミ、6.電気は足りてい
る・再生可能エネルギーに資金・労力を。
 「どちらとも言えない」は
1.子や孫が仕事をしているので賛成だが事故が起きれば故郷へ帰れないので反
対、2.電気はみな欲しい。再稼働するのなら責任を持ってほしい。福島のよう
なことには絶対してほしくない、でした。
 また、賛否両方の方々から、伊方で事故が起これば「逃げられない」「死ぬし
かない」という声を数多く聞きました。
◯ この結果を受け、会見後、資料を添えて伊方町議会と愛媛県議会に再稼働に
反対する陳情書を出しました。
 折しもテレビ、ラジオ、新聞などメディアの「地元同意」への関心も高く、そ
の日から翌日にかけてアンケートと陳情書提出のことが報道され、県内外でデー
タが活用されています。10月末には全ての集落を回り終えて集計を報告する予定
です。

┏┓
┗■.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)
 └──── 

 ◆9/23(休日)・沖縄シンポ―『沖縄の自己決定権』出版を記念して
  沖縄からの問い、応答する責任

 日時:9月23日(水)13時30分開場、14時開会 参加無料
 パネラー:新垣毅(琉球新報)、阿部浩己(神奈川大)、
      上原公子(元国立市長)、高橋哲哉(東京大)、
      前田朗(東京造形大)
 会場:東京しごとセンター講堂(JR飯田橋駅東口徒歩6分)
 主催:9.23沖縄シンポ実行委員会、琉球新報
  東京都八王子市宇津貫町1556東京造形大学内・前田研究室
     maeda@zokei.ac.jp 事務局090-2466-5184(矢野)

 沖縄県民の新基地建設「ノー」の民意は無視されている。
 安保法案が成立し日本が戦争に加担すれば、沖縄が真っ先に報復の地となる可
能性が高い。
 原発被害での福島と同じく、犠牲のシステムの下にある沖縄。沖縄県民が求め
るのは、「沖縄のことは沖縄自身で決定できる権利」。「本土」の日本人はどう
応答するか―。
 原発立地住民への責任問題に重なる課題だ。米国やアジアとの関係、沖縄と大
和の関係の歴史認識も問われている。

 ◆有害化学物質削減ネットワークの「歴史に学ぶ,くらしの安全講座」
  第1期くらしの中に潜む有害化学物質―歴史と現状5回シリーズ
  “歴史は未来の道標”公害の歴史から学び、いかに行動するか考える
  第1回 究極の環境破壊―放射能汚染
    放射能被害の歴史と未来の世代を守るために

 講師:小出裕章氏(前京都大学原子炉実験所助教)
 日時:9月25日(金)午後2時から4時30分
 会場:全水道会館大会議室(4F)
  東京都文京区本郷1-4-1 TEL 03-3816-4196
 主催:特定非営利活動法人有害化学物質削減ネットワーク
 申込・問合せ:電話 03-5627-7520 Fax 03-5627-7540
 メール info@toxwatch.net
 受講料:1000円(会員500円)/連続受講券4000円(会員2500円)

┏┓
┗■.新聞より
 └──── 

 ◆原発廃棄物処分場の白紙撤回訴え 栃木で住民集会に2700人 塩谷町

  東京電力福島第一原発事故で発生した指定廃棄物の処分場(長期管理施設)
をめぐり、栃木県の建設候補地となった塩谷町で29日、処分場計画に反対する住
民集会が開かれた。
雨の中、約2700人(主催者発表)が参加。処分場付近にある名水百選の「尚仁沢
(しょうじんざわ)湧水」などを守るため、候補地選定の白紙撤回を目指す決意を
新たにした。
 会場の町総合公園では、見形(みかた)和久町長が「1年にわたる住民の尽力に
感謝する」と反対運動の労をねぎらい、「この戦いを町外、県外に知らしめてい
きたい」と強調。参加者たちは「町民心ひとつ 白紙撤回」と書かれた紙を一斉
に掲げ、「頑張ろう」と声を合わせた。
 町では昨年7月、北部の高原山にある国有林が処分場候補地に選定されて以
来、大規模な反対運動が続く。環境省は処分場建設の前提となる候補地の詳細調
査や地元説明会の開催に理解を求めているが、町は拒否している。
 環境省は栃木、宮城、茨城、群馬、千葉の五県に1カ所ずつ処分場を造る方
針。宮城、千葉でも既に候補地が提示されたが、同様に反対運動が起きている。
   (8月29日東京新聞夕刊8面より)

★ 由布院 平野美和子味岡修 さんから: 
作品展のお知らせ
みなさま
湯布院九条の会のメンバー、吉森むつこさんが
別府で「ひば窯 おもいのままに焼く展」を今日から
開催します。
土を焼いて形を表現するなかに、今の吉森さんの
様々な思いが凝縮されています。

彼女は、平和非暴力活動を通して私たちと
友達になった故アレン・ネルソンさんのことを
『わたしの友だちアレンさん』という紙芝居にして、
学校などで演じています。
重い内容ですが、評判が良く、あちこちで演じて、
アレンさんの思い、彼女の思いを伝えています。

今回は期間中毎日、会場で吉森さんと出会う
ことができ、紙芝居も体験できるそうです。

『ひば窯 思いのままに焼く展   吉森むつこ』
とき:2015年9月1日(火)~10日(月)
      11:00~17:00
ところ: 蔵ギャラリー 喫茶しばた
     別府市駅前本町1-15
     0977-21-6159
     (海門寺公園近く)

★ 福岡県 坂井貴司 さんから:
本日、9月2日午前10時から12時まで、福岡県築上郡築上町にある航空自衛隊
築城基地正門前で抗議の座り込みをする「2の日の行動」が行われます。

 築城基地から飛び立つジェット戦闘機の爆音によって乳牛が乳を出さなくな
り、酪農業を廃業せざるを得なくなった築上町在住の渡辺はま子さんは「軍事基
地と共存はできない」とこの座り込みを始めました。毎月2日に行うこの座り込
みは、現在では福岡県における重要な反戦運動になっています。

 先月、在日アメリカ軍と築城基地の航空自衛隊は共同訓練を行いました。安保
法案が成立すれば、築城基地は在日アメリカ軍と完全に一体化します。ますます
爆音被害が酷くなります。

 ぜひ参加してください。平日ですので、飛行訓練が行われます。音速で飛ぶジ
ェット戦闘機の爆音を聞いて下さい。

 座り込み場所の築城基地正門は、JR日豊本線築城駅より徒歩10分、国道10号線
沿いにあります。
 
----集会等のお知らせ------

●「憲法違反の安保法案の廃案を求める憲法市民集会」
     福岡 最大総結集行動 ●
9月6日(日)11時30分集会 12:00デモ 天神周辺
冷泉公園(福岡市博多区上川端町7)
 チラシ表 http://tinyurl.com/o7s8eq6
 チラシ裏 http://tinyurl.com/pjapuco
呼びかけ 福岡県弁護士会
※実行委員会 
日時 ・9月3日(木) 13:00
場所 福岡県弁護士会館(福岡高等裁判所敷地内)
地図http://tinyurl.com/pgk37y9

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第14回口頭弁論 9月25日(金)10:00~門前集会@福岡地裁正門前
   法廷10:30-17:00(途中休憩含め)(301号)
  被告国側証人:宇佐俊郎さん(長崎大学病院国際被爆者医療センター)
  原告側証人:矢ヶ崎克馬さん(琉球大学名誉教授、物理学専門)
  <熊本の原爆被爆裁判で原告側参考人、「内部被爆」の危険性に詳しい>
原発労働裁判 梅田さんを支える会 ニュースレターNO.13
http://tinyurl.com/og9qwsa

第15回口頭弁論10月7日(水)13:00~門前集会@福岡地裁正門前
    法廷13:30-15:30
   証人尋問 国側の証人 大居慎治・医師(松江赤十字病院)

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
   原告総数 原告総数 9720名 (8/28日現在)
ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
MOX控訴審 第1回口頭弁論
9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
http://u777u.info/nqEP

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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修の呟き


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「戦争法案反対」「憲法九条壊すな」の街頭宣伝を行います

2015.09.01(14:23) 2966

お誘い!!

来る、9月7日(月)正午より、
JR下曽根駅南口で(雨天中止)
安倍政権に対する「戦争法案反対」「憲法九条壊すな」の街頭宣伝を行います。
参加自由です。

戦争法案が衆議院で採決され、参議院に送られました。参議院で否決されるか、60日を経過すれば憲法の規定によって、安倍政権は衆議院で再度採決することによって戦争法案を成立させようとしています。平和憲法が危機が迫っています。

平和を守り,どの国とも仲良くすることが、戦争を回避する唯一の道です。
仲たがいは、私たちの子や孫の命を危険にさらすことになります。
過ちを二度と繰り返してはなりません。二度と日本を右翼政治によって亡ぼしてはなりません。

共に、平和のために働きましょう! 「曽根九条の会」

修の呟き


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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1595目報告☆

2015.09.01(08:27) 2964

青柳行信です。9月1日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1595目報告☆
呼びかけ人賛同者8月31日合計3977名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
 お疲れさまでした。
30日の 国会包囲の記事、大新聞は小さく取り扱っています。
明らかに 社会の変革を望まないような 意図を感じます。
サウンドデモ裁判 勝訴しました。 
警察の横暴と職務怠慢を断罪しているようで
幾分かすっきりしました。
あんくるトム工房
8月31日 九電前テント   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3609
国会包囲 各紙の報道    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3608
サウンドデモ裁判で勝訴   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3607

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆芸術家が不戦のデモの先頭に立つ日が来たりヨーロッパのごとくに
      (左門 2015・9・1-1131)
※坂本龍一さん:「最初は現状に絶望していたが、シールズや女
性たちが発言しているのを見て、日本に希望があると思っている。
・・・・ここまで政治状況ががけっぷちに来て、私たち日本人の中で憲
法9条の精神が根付いていることを示してくれた。ありがとうございま
した。民主主義にとってフランス革命に近いとが起きている。・・・・ぼく
もみなさんと一緒に行動します」。ガンに打ち勝っての決意表明!!

★ 梶原商成 さんから:
青柳さん、おはようございます。
ブログ更新しました。
◆「重複消費(労働)」と「共同開発」
http://ameblo.jp/46493236/entry-12067990133.html
提案する新たな生き方へと移行することで、互いの利益が相反しなくなり、
利益の為の争い、既得権益への執着、足の引っ張り合いがなくなります。
消費や労働も激減し、文明はここから進歩するのです。

★ 舩津康幸 さんから: 
おはようございます。きょうは防災の日です。 
記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/o43pc49
9月1日今朝、配達された新聞朝刊紙面の原発・電力の関連記事。(記事番号9.
まで)
※西日本新聞は、確実に九電や政府の発表だけは伝えます。
※いまとどいたしんぶん赤旗では、川内(せんだい)原発の地元の粘り強い行動
が今朝の紙面でもありました。(9.)

後段に8月31日夕方の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号
31.まで)

◆西日本新聞朝刊では、
1面下方に、
1.「川内原発1号機がフル出力 2号機は11月中旬に営業運転」西日本電子
版2015年08月31日 12時36分 更新
http://qbiz.jp/article/69895/1/
「九州電力は31日、再稼働させた川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市、出力
89万キロワット)の原子炉をフル稼働させる「定格熱出力一定運転」を始め
た。再稼働準備を進める川内原発2号機(出力89万キロワット)については、
11月中旬に営業運転を開始する方針を明らかにした。・・・・・」

7面に、
2.「九州の電力予備率6・7%に改善 川内1号機フル稼働で」西日本電子版
2015年09月01日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/69958/1/
全文「経済産業省は31日、九州電力川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市、出
力89万キロワット)が同日からフル稼働に移行したことを受け、9月の電力需
給の見通しを見直した。電力供給の余力を示す「予備率」は、九電管内で3・
0%から6・7%に改善した。
6月時点の見通しでは、九電は中部電力と中国電力から計49万キロワットの融
通を受ける想定で、予備率を3・0%と見込んでいた。川内1号機がフル稼働に
達したことでこの融通は不要になり、中部電と中国電の予備率も上昇。周波数が
同じ西日本、中日本全体の予備率も4・9%から6・0%に改善した。 」

3.●●「玄海原発の使用済み核燃料輸送完了 六ケ所村に」西日本電子版2015年
09月01日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/69942/1/
「九州電力は31日、玄海原発1号機(佐賀県玄海町)から出た使用済み核燃料
の集合体14体(ウラン重量約5トン)を、青森県六ケ所村にある日本原燃の受
け入れ施設に運び終えたと発表した。
使用済み核燃料は27日、玄海原発の岸壁から輸送船で運び、31日に目的地に
到着した。九電の本年度の核燃料輸送計画は今回の1件のみで、新燃料の受け入
れや低レベル放射性廃棄物の搬出予定はないという。」
・・・・●確実の玄海原発再稼働を準備を進めています。

後段

28.◎「【千葉】徹底して再生エネを導入 デンマークの実情を紹介したスズ
キさん」東京新聞2015年8月31日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20150831/CK2015083102000163.html
「デンマーク国籍を持つ日本人で社会起業家のケンジ・ステファン・スズキさん
(71)が今夏、船橋市で講演し、二〇二〇年までに電力供給の半分を風力で賄
う国家目標を掲げる国民の再生可能エネルギーに対する熱心な取り組みを紹介した。
スズキさんは一九六七年にデンマークに渡り、現地で研修施設「風のがっこう」
を運営。廃材やゴミなどを燃やして電気をつくるバイオマス発電や風力発電の普
及に取り組み、日本人の視察も受け入れている。
デンマークでは、国が風力発電を推進しようと、「設備投資の費用を回収しやす
いように助成金を出す」ほか、余剰電力を固定価格で買い取るよう電力会社に義
務づけている。さらに「農業従事者は農地に風車を設け、食料を作りながらエネ
ルギーも供給する」と、国民の徹底ぶりを明かした。
風力発電の課題は安定供給だが、「欧州全体が無風になることはない。近隣国と
ケーブルを結び、電気を融通している」と説明。
◎一方、高額な家庭用電気料金は欧米先進国ではトップクラス。「再生可能エネ
ルギーへの助成金分を加えているため」(スズキさん)だが、国民は納得してい
るという。
国土が狭く、資源に乏しいデンマークも原子力発電を推進しようとした時期が
あった。だが三年かけて政府も国民も勉強を重ね、原発に依存しない国を目指す
ことにしたという。原発再稼働に突き進む日本について「最後は国民が決めるこ
と」とするが、「(風力や太陽光など)分散型の発電所をつくれば、雇用も生
み、原発に頼らないで済む」と強調した。
スズキさんは講演報告のため松戸徹市長を表敬。市長はデンマークの実情に「日
本とは発想が違う」と真剣に耳を傾けていた。」
<後略>

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2576】2015年8月31日(月)
┏┓
┗■.安保(戦争)法案NO!12万人が国会包囲
 |  全国の原発現地も集会・デモ-川内・伊方・福島
 └──── 柳田 真(たんぽぽ舎)

◎8月30日(日)は、朝から夕方まで、たんぽぽ舎ボランティアのみなさんと一緒
に、安保(戦争)法案粉砕!-原発再稼働も阻止したい-東京10万人・全国100万
人行動に全力参加した。
 数日前から、ビラ印刷、横断幕作り、参加者の拡大で大忙しでした。
 当日は、いつもの金曜官邸前抗議行動の場所=「経産省前テントひろば」と首
相官邸の間=「財務省上」交差点を中心に活動した。
 『原発ご三家(三菱重工、東芝、日立)』は、戦争の武器を作っている大企業ば
かり。
 原発と安保は密接につながっている。戦争になると最初に攻撃されるのは原発
だ。基地(沖縄)だ-をスピーカーとビラ・横断幕で訴えた。
 全国の原発現地でも安保NO!原発NO!が闘われた。
◎川内原発の鹿児島では-1000人位で、JR中央駅と繁華街の間をずっと人間が
並び「ストップ戦争法案の赤い紙」でつなげた。
◎伊方原発のある愛媛県では、松山市で300人の集会、リレートークがおこなわれた。
◎福島県では-次回のメールマガジンに。
◎たんぽぽ舎は、ビラ5000枚の配布と「安保と原発は密接につながり」「軍需産
業と原子力産業は重なり合う」という趣旨の横断幕2枚を作成。たんぽぽ舎の会
員を中心に40人弱が参加して集会を盛り上げました。
 毎週の金曜官邸前抗議行動のいつもの場所は、続々と参加する大きな人々の流
れができ、結果的に「道案内の役」も果たしました。警察が過剰規制し、いくつ
も分断する中で、日曜日で、歩道脇の公園の中に入れることも伝え、適切な道案
内をしました。
◎東京では、主催者の発表で、参加者12万人に対し、「この日の国会周辺の人出
を約3.3万人とする警察」との記事が、8月31日朝日新聞朝刊社会面に載ってい
ます。安保反対の参加者を少なくみつもりたい意図か?
◎集会の内容は会場から離れていたせいで、よく聞けなかった(各所にスピーカー
が設置されていたが)ので、他の人の報告文をご覧下さい。

★ 味岡修 さんから: 
経産省前テントひろば1450日テント日誌8月30日(日)

8月29日(土)の出来事から
朝からしとしとの雨
テントの中で明日のためのチラシ折をしていると倉敷の玉島テレビの方が来てく
ださった。
国会前でハンストをしている学生さんの取材に来て映画監督の早川由美子さんに
会い是非テントに行って見てと言われたそうだ。

テントが存在していたことをご存じなかったので驚いていた。
地方だとなかなか情報が届かないのですね。
私とYさんにインタビューして写真をたくさん撮って帰られた。
私はテントの出来た経由や今までのこと、裁判のこと、何故原発に反対するか、
戦争法案のことなどを話した。

玉島テレビで戦争法案についてアンケートをとったところ60%が反対・30%は賛
成で後の10%はわからないと出たそうだ。
30%も賛成の人がいることに驚いた。
彼は明日の国会包囲にも参加するとのこと、
60年安保世代だとのことでした。

雨は夕方まで降り続いていたが、OさんM子さんなどが傘をさして座り込んでい
た。午後から来たKさんは明日のためのチラシ作りに精を出していた。
私も少し手伝う。Yさんは痛んだ幟の修理を一生懸命していた。

みんなの心配は明日の天気のこと、雨が降らないように祈りながらテントを後に
する。(I・K)

8月30日(日)の出来事から  やっぱりすごかった!
今日は「戦争法案反対・安倍政権退陣国会包囲10万人」行動の日
昨日から天気が気になっていたが、朝からしとしと雨、午後にはやむように祈り
ながら家を出た。

10時頃テントに着いたら気の早いKさんがテーブルを出して受付の用意をしてい
た。少しして小降りになったのでチラシやカンパ缶を用意する。
10時半ごろにはもう国会に向かう人が通り始めた。
テントにも青森・大阪・静岡など色々なところから来た人が寄ってくれた。
1時過ぎには外務省脇にも集会の用意が始められプラカードやプログラムを配っ
ていた。

テントのスタッフもKさんが用意したチラシ配りに国会前にと出かける。
チラシを受け取って裁判の傍聴や9・11経産省包囲にたくさん来てくれると良い
けれど…

初めて参加の人も多かったようで国会への道を度々聞かれた。
集会の始まる前から国会前はいっぱいと戻ってきて日比谷の会場に向かう人たち
も居た。

テント前に座っていて通る人・人・人をみて驚きと感動を抑えられなかった。
みんなこんなにも怒っているのですね。

2時になって外務省脇でシュプレヒコールが始まったのでテント前でも声を上げ
た。Tさんがスマホで国会前の様子を時々見せてくれ、歩道が開放されたことが
わかった。大飯原発再稼働されるとき以来ですね。

受付は泊まり開けのTさんが手伝ってくれて助かった。
大きな集会のある時毎回来て手伝ってくれるぼけさんも来てくれたが、
今日は涼しかったので給水はしなかった。
第2テントでは暖かいお茶のサービスなどして喜ばれていたようです。
たくさんの人がテントのことを心配してカンパをして下さり本当に感謝です。

時々の小雨が3時半ごろから本降りになってしまった。
朝からでなくって助かった。
赤旗の号外を貰って帰途に着く。
夜のニュースで12万人集まったと知った。
反原発にもそれくらい集まって欲しいと願う。(I・K)

国会12万人包囲、テントも大いに盛り上がる
主催者発表12万人となった戦争法案反対国会包囲は、時折の小雨にも拘わらず
正門前の道路は完全に人波で埋まり、川柳のRさんも20万人といわれた2012年7月
の反原連官邸前行動より多く感じられたと話す。参加者の熱い高揚感が後を引き
その余波はテント内外に満ち溢れた。

夜も包囲行動が続いていると勘違いした女性が何人も訪れ、夕方の終了を知り悔
しがる。希望の牧場・ふくしまのYさんもテント内でくつろぎながらも痛烈な
メッセージを放つ。

「日本人は熱しやすく、さめやすい、忘れやすく、だまされやすい。そして、
まっ、いいか、でしまう」。確かにご指摘どおりで耳が痛い。最大の電力消費地
の東京人へ、「2020年までに直下型地震が襲うだろう」と警告する。その言葉に
は怨嗟ではない福島のリアルな現実の重みが迫ってくる。確かにオリンピックど
ころではないのだ。

川内原発ゲート前行動に参加し、久見崎海岸であった10人の学生グループが予告
通り27日から参議院議員会館前でハンストに入っている。初日に雨除けのブルー
シートを警官にはがされ、その後の様子が気になり12時過ぎの夜更けに自転車で
訪ねる。機動隊の輸送バスが国会前、官邸前に4台ずつ待機している。職質は受
けなかった。

疲労の色を浮かべた学生はスノコの上に横座りになっていた。「無理せず貫徹し
て」と伝える。翌朝の帰り際に再び寄ったが、5日目は違う学生が座り込んでい
た。彼の握手に応じたが強く握り返したので安心し、こころで「がんばれ!」と
伝えた。そろそろドクター・ストップが出始めるかもしれない。

ハンスト後の食事は「重湯などを噛むようにして食さなければダメ」と以前、自
らも絶食経験のあるテントに訪れた女性が「西洋療法だけではなく東洋医学の医
者も待機させるべき」とも話す。

多くのカンパが寄せられた。通勤時のサラリーマンらに、経産省前にて国会前で
配ったテントイベントと控訴審最終弁論、テントTシャツのセットチラシをま
く。受け取りはスムーズとはいかないが「2015年8月の川内原発再稼働と9月のア
ベ戦争法案強行採決を許すな!」と連呼する。

テント前では昨日から神戸から来たKさんがウクレレで「あーあ、やんなっ
ちゃった、オドロいた」の牧伸二メロディを反原発作詞で演奏していた。わかり
やすい原発不要ソングをもう一度聞いてみたい。(石鍋誠)

森さんの映画会、第二回「林昭の魂を探して」 9月2日(水)
映画19時~21時、懇談会21時~22時15分。第二テントにて 参加を!

9月2日(水)2つの抗議行動にご参加を!
 
1.第14回九州電力川内原発再稼働をやめろ!九州電力東京支社抗議
   日時:9月2日(水)17時30分より18時30分
   場所:九州電力東京支社(JR有楽町駅前電気ビルヂング前)
   主催:再稼働阻止全国ネットワーク TEL 070-6650-5549
 2.第24回東京電力本店合同抗議行動
   東電解体!汚染水止めろ!柏崎刈羽原発再稼働するな!
   原発再稼働は日本を滅ぼす
   日時:9月2日(水)19時より20時
   場所:東電本店前(JR・地下鉄新橋駅徒歩5分)
   よびかけ:経産省前テントひろば・たんぽぽ舎

テント設立4周年 9・11(金)経産省包囲行動

抗議集会(19時~20時)正門前・経産省包囲行動(20時~21時)

 「怒りのヒューマンチエーン」≪鳴り物、光ものを持参で参加を)

9月9日(水)「表現の自由とテント」

―新しい市民運動の一つの試み―

18時開場・18時30分開始・終了21時日比谷図書館CH

パネリスト 
内藤光博(専修大学教授 憲法学)
三上治(テントひろば運営委員)
神田香織(講談師・「テント応援団」)
黒田節子(原発いらない福島の女たち)
主催・問い合わせ先:経産省前テントひろば(電話070-7473-1947)

9月18日(金)テント裁判控訴審最終弁論
東京高等裁判所102号法廷 15時開廷(傍聴券受付14時半迄)
事前集会(13時半)報告集会17時(衆院第一議員会館大会議室)
東京高裁を埋め尽くす傍聴参加を!

★ 色平哲郎 さんから:
111 安保法案審議下で進む「第一線救護」の強化

日経メディカル 2015年8月31日 色平哲郎

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/blog/irohira/201508/543571.html
 国会で安保関連法案の審議が、根拠を曖昧にしたまま行われている。憲法解
釈の変更による集団的自衛権の行使が許されるのかといった根本的問題もさるこ
とながら、自衛官のリスクがまともに論じられていない。これは極めて危険である。

 「火線救護」という言葉をご存じだろうか。旧日本陸軍の制度で、軍医による
第一線での負傷兵の救護活動をさす。日本陸軍には野戦病院があったが、最前線
の負傷兵を後方の野戦病院などに移すための後送の態勢が手薄だったという。必
然的に第一線での応急措置が重視され、「火線救護」と呼んだ。現在では「第一
線救護」と呼ばれている。
 
 この第一線救護が、自衛隊の海外派遣、後方支援活動の拡大などによって強化
されようとしている。防衛省は「自衛隊の第一線救護における適確な救命に関す
る検討会」を立ち上げ、これまで3回の審議が行われた。

 有事の際に自衛官が銃弾や爆弾などにより負傷した場合、現行制度では、最前
線にいる自衛隊の衛生科隊員(准看護師の資格を持つ救急救命士)が外科的気道
確保や胸腔穿刺などの処置を実施することはできない。そこで、後方の野外病院
などに移送する前に、一定の教育を受けた衛生科隊員がこれらの処置を実施でき
るように制度を見直す狙いがあるようだ。
 
 今年4月に開かれた検討会では、「自衛隊の第一線救護における適確な救命に
ついて」と題した資料が示された。そこには「戦争」の実相が赤裸々につづられ
ている。

http://www.mod.go.jp/j/approach/agenda/meeting/kyumei/sonota/pdf/01/004.pdf

 ベトナム戦争の戦傷者の内訳をみると、「破片」によるケガが62%、銃弾が
23%、爆風3%、熱傷6%、その他6%と、圧倒的に「鋭的外傷」が多い。

 ベトナム戦争での米兵の死因分析では、戦傷により収容施設に到着するまでに
死亡した場合は「中枢神経系の損傷」が31%と最も多く、「四肢の外傷からの出
血」(9%)と続く。収容施設に入った後に死亡した場合は、「外科修復不能な
体幹の負傷」が25%と最も多く、次が「広範な損傷による重症感染症及びショッ
ク」(12%)となっている。
 
 2001~11年の米軍の対テロ戦争(イラク、アフガニスタン)では、負傷して死
亡した米兵(4596人)のうち87%が最前線で亡くなり、医療施設には収容されて
いない。施設収容後に死亡した負傷兵の割合は13%だ。
 
 最前線で亡くなった87%のうち、「生存の可能性あり」が25%。4人に1人は助
かっていた可能性がある。生存の可能性がありながら亡くなった人の死因は、出
血が91%、気道閉塞8%、緊張性気胸1%となっていた。故に、安保法制による活
動範囲の拡大も見据え、医師でなくとも外科的気道確保や胸腔穿刺などを実施で
きる前線の自衛官を養成しようということのようだが、そもそも政府・与党は安
保法案の審議で、部隊の安全が確保できないような場所で後方支援を行うことは
ないと説明していたのではなかったか。

 また、胸腔穿刺などの医行為を的確に実施できる自衛官を育成し、その数を増
やしていくまでには相応の期間を要するだろう。このような状況で、観念先行の
法解釈を押しつけられる現場はたまったものではない。
 
----集会等のお知らせ------

●「憲法違反の安保法案の廃案を求める憲法市民集会」
     福岡 最大総結集行動 ●
9月6日(日)11時30分集会 12:00デモ 天神周辺
冷泉公園(福岡市博多区上川端町7)
 チラシ表 http://tinyurl.com/o7s8eq6
 チラシ裏 http://tinyurl.com/pjapuco
呼びかけ 福岡県弁護士会
※実行委員会 
日時 ・9月3日(木) 13:00
場所 福岡県弁護士会館(福岡高等裁判所敷地内)
地図http://tinyurl.com/pgk37y9

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第14回口頭弁論 9月25日(金)10:00~門前集会@福岡地裁正門前
   法廷10:30-17:00(途中休憩含め)(301号)
  被告国側証人:宇佐俊郎さん(長崎大学病院国際被爆者医療センター)
  原告側証人:矢ヶ崎克馬さん(琉球大学名誉教授、物理学専門)
  <熊本の原爆被爆裁判で原告側参考人、「内部被爆」の危険性に詳しい>
原発労働裁判 梅田さんを支える会 ニュースレターNO.13
http://tinyurl.com/og9qwsa

第15回口頭弁論10月7日(水)13:00~門前集会@福岡地裁正門前
    法廷13:30-15:30
   証人尋問 国側の証人 大居慎治・医師(松江赤十字病院)

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
   原告総数 原告総数 9720名 (8/28日現在)
ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
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●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
MOX控訴審 第1回口頭弁論
9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
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★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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修の呟き


2015年09月
  1. <有明海再生阻む福岡高裁、不当判決>(09/07)
  2. いよいよ正念場! 本当に勝とう(09/07)
  3. 戦争法案を採決させてはなりません(09/07)
  4. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1601目報告☆(09/07)
  5. 【9月10日 九電本社前での行動】(09/06)
  6. これからの予定(16日は流動的)(09/06)
  7. 【修の呟き日記(2015.09.06)】(09/06)
  8. 【井村隆介講演会】(09/06)
  9. 【原発なくそう!九州玄海訴訟NEWS】(09/06)
  10. 【9・7福岡高裁小長井・大浦開門訴訟控訴審判決傍聴のお願い】(09/06)
  11. 【月刊きょうされんTOMO】(09/06)
  12. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1600目報告☆(09/06)
  13. 本日9月6日(日)12時から13時まで佐賀駅前で街頭アピール活動を行います(09/06)
  14. 【冤罪・鹿児島大崎事件】(09/05)
  15. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1599目報告☆(09/05)
  16. 自公の議員の事務所に大勢で押し掛けてはどうでしょうか(09/04)
  17. 【第14回原発ゼロcafé.】(09/04)
  18. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1598目報告☆(09/04)
  19. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1597目報告☆(09/03)
  20. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1596目報告☆(09/02)
  21. 「戦争法案反対」「憲法九条壊すな」の街頭宣伝を行います(09/01)
  22. ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1595目報告☆(09/01)
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