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・記者の目:相模原殺傷事件=須藤孝(政治部)(毎日新聞2日)

2016.08.07(12:19) 3820

<JCJふらっしゅ 2016/08/07 2578号より>
・記者の目:相模原殺傷事件=須藤孝(政治部)(毎日新聞2日)
http://mainichi.jp/articles/20160802/ddm/005/070/027000c?fm=mnm
*19人が殺害された相模原市の事件は障害者を狙った典型的な「憎悪犯罪」(ヘイ
トクライム)だ。特異な人間が起こした突発的な事件ととらえるべきではない。憎悪
犯罪には必ずそれを容認する社会の闇が背景にある。「障害者は生きていても意味が
ない」という主張と闘う姿勢を明確に示さなければならない。


修の呟き


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・沖縄ヘイトを考える(下) 偏見生むデマ次々と 事件被害者も攻撃対象に

2016.08.07(12:17) 3819

<JCJふらっしゅ 2016/08/07 2578号より>
・沖縄ヘイトを考える(下) 偏見生むデマ次々と 事件被害者も攻撃対象に
(沖縄タイムス6日)
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160806-00055592-okinawat-oki
*今年6月、ヘイトスピーチ対策法が施行された。罰則なしの理念法である。保護対
象が「適正に居住する本邦外出身者」とされるなど問題点も少なくない。とはいえ、
わずか数年前まで「我が国には深刻な差別は存在しない」というのが政府の公式見解
であったことを考えれば、差別の存在を認め、それが不当であると断じたのだから、
一歩前進であると私は考えている。恐怖によって沈黙を強いられているヘイトスピー
チの被害当事者のためにも、そして社会への分断を食い止めるためにも、法的整備は
必要だった。
 ところで、同法が国会で審議されているときから、ネットを中心に奇妙な言説が目
立つようになった。
 「米軍出ていけ」はヘイトスピーチ-。
 実際、ヘイトスピーチ問題を取材している私のもとへもどう喝めいた“問い合わ
せ”が相次いだ。「沖縄の米軍差別をどう考えるのか」「辺野古の基地反対運動もヘ
イト認定でいいんだな?」。それ以前から「首相を呼び捨てで批判するのもヘイトス
ピーチ」といった的外れな物言いも存在したが(そのような書き方をした全国紙もあ
る)、同法成立が必至となるや、ネット上では新基地建設反対運動も「取り締まりの
対象」といった書き込みが急増したのである。(安田浩一氏)
JCJふらっしゅ 2016/08/07 2578号より>
 

修の呟き


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・着陸帯反対、高江80% 賛成回答はゼロ 本紙が2区住民アンケート

2016.08.07(12:14) 3818

<JCJ 2016/08/07 2578号より>
・着陸帯反対、高江80% 賛成回答はゼロ 本紙が2区住民アンケート
(琉球新報3日)
 http://ryukyushimpo.jp/news/entry-328340.html
*東村と国頭村に広がる米軍北部訓練場のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)の建設
工事が再開された問題で、琉球新報は2日までに新たなヘリパッドが建設される東村
高江区、国頭村安波区で戸別訪問のアンケートを行った。ヘリパッド建設の賛否につ
いては、高江で「反対」が80・0%で「その他(どちらでもない、分からないな
ど)」の20・0%を大きく上回った。賛成は1人もいなかった。


修の呟き


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【修の呟き日記(2016.08.06】

2016.08.06(16:28) 3817

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【修の呟き日記(2016.08.06】
 都知事選が終わったと思ったら戦犯探し。何とも後味が悪い結果になってしまった。野党共闘の成果は誰が見ても明らかだ。野党共闘を否定する後ろ向きの議論は戦争、原発利権屋勢力を喜ばせるだけだ。総選挙、次期参院選に向けさらに野党共闘を強固にすることこそ必要で、国民の安心、安全な生活を勝ち取ることはできない。アベ新内閣は牙をむき出した。それに対峙する側がバラバラでは太刀打ちできない。もちろん様々な相違を克服することの困難さはある。今はそれを乗り越えて共闘しなければ、国民の安心、安全な生活が脅かされ、私たちの子ども、孫たちの未来は閉ざされてしまう。議論を封殺するのではなく、未来を見据えた議論を通じて柔軟な共闘組織を打ち立っててほしい▼昨日、仕事の都合で遅れて参加した脱原発を訴える金曜行動に参加。今日は6の日で、佐賀市で唯一の百貨店、玉屋前での特定秘密保護法の廃止を訴える行動に参加。いずれも短時間の行動にもかかわらず参加者少数で、行き交う人々も何かシラケタ雰囲気に感じられ、選挙結果の影響ではないかと心配です▼障害者の小規模作業所などでつくる「きょうされん」の機関紙「TOMO」8月号。相模原事件は間に合わなかったようで掲載されていません。特集は「障害のある人と憲法9条」で、「70年前の戦争は、今もわたしたちの社会のあちこちに暗い影を落としています。戦争によってわたしたちのあたりまえに生きる権利を否定され、奪われたあの時代への後戻りを誰が望むのでしょうか」と編集者は問い掛けています(写真)▼いま佐賀で文芸同人誌「佐賀文学」が話題になっています。元NHK記者の柳原忠行さんが寄稿した「近未来の風景―オスプレイが飛ぶ日」が評判を呼んでいるからです。オスプレイ導入後、米兵による女子中学生暴行事件を中心に物語が展開し、結末はオスプレイが県庁周辺に墜落する。また米軍オスプレイが協定違反飛行のため、有明海の養殖ノリ網が大きな被害を受けるところも描写されている。いずれも沖縄での米兵や軍属による事件、事故を参考に構成されている。ぜひご一読を。佐賀空港の軍事基地化は米軍共用となり、米軍の好き勝手な運用から小説と同じ悲劇が必ず起きる。佐賀空港の軍事基地化は阻止するしかない(写真)。


修の呟き


2016年08月
  1. ・記者の目:相模原殺傷事件=須藤孝(政治部)(毎日新聞2日)(08/07)
  2. ・沖縄ヘイトを考える(下) 偏見生むデマ次々と 事件被害者も攻撃対象に(08/07)
  3. ・着陸帯反対、高江80% 賛成回答はゼロ 本紙が2区住民アンケート(08/07)
  4. 【修の呟き日記(2016.08.06】(08/06)
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