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02/26のツイートまとめ

2018.02.27(04:18) 12973

RIKIHISA1

【修の呟き日記(2018.02.26)】... https://t.co/pRF1kobsur
02-26 21:18

【修の呟き日記(2018.02.26)】 https://t.co/V8PmQFRnrE https://t.co/fbWhVgbolX
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修の呟き 【修の呟き日記(2018.02.26)】 https://t.co/c3FXTWZA0z
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キリスト教聖地の教会閉鎖 イスラエル課税計画に抗議|全国のニュース|佐賀新聞LiVE https://t.co/PhsFH9zNUo
02-26 19:20

国会召集放置は「違憲」と提訴 立民の高井氏、国に賠償請求|全国のニュース|佐賀新聞LiVE https://t.co/xtaFXy5rQG
02-26 19:19

米、銃規制強化に賛成7割 CNN調査「過去最高」|全国のニュース|佐賀新聞LiVE https://t.co/9OxBk60VcU
02-26 19:19

米普天間飛行場の運用停止を要求 部品落下で沖縄・宜野湾市議会|全国のニュース|佐賀新聞LiVE https://t.co/ETVQWwtrOL
02-26 19:18

シリアで政権軍が化学兵器使用か 反体制派支配地域を爆撃|全国のニュース|佐賀新聞LiVE https://t.co/uOWiYlaREa
02-26 19:18

金融政策の「検証予定ない」 日銀総裁、大規模緩和の継続強調|全国のニュース|佐賀新聞LiVE https://t.co/MgekonxMBO
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【修の呟き日記(2018.02.26)】

2018.02.26(21:16) 12972

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【修の呟き日記(2018.02.26)】
 諫早湾干拓事業潮受け堤防の開門を命じた確定判決を守らないため漁民原告に支払っている制裁金の強制力を失わせるよう国が求めている請求異議訴訟控訴審が26日、福岡高裁で開かれ国側と漁民側の意見陳述が行われ結審した。
 国側はこれまで主張してきた漁業権の消失や権利乱用論を振りかざし、和解案として長崎地裁で出した「開門しない100億円基金案」をここでも持ち出した。漁民側はまず国側の主張にことごとく反論を加え、漁民原告の平方宣清さんが開門確定判決の際の感動を伝え、その後国が判決を無視し、開門しなかったため漁業被害が深刻化していることを指摘し、開門をして、農業、漁業共に繁栄し、有明海沿岸地域を発展させることが私たちの願いです、と訴えた。最後に弁護団事務局長の堀良一弁護士が結審後、和解協議の再開を訴え、長崎地裁での失敗した和解協議打ち切りについて触れ、「関連訴訟の当事者である干拓地農業者ら開門反対派の利害は、開門による被害発生から免れること」で、「漁民と干拓地農業者ら開門反対派の利害が調整されれば、おのずと解決する」と指摘した。長崎地裁で和解協議が整わなかったのは、「開門に代わる措置を和解協議のテーマに設定して、開門の断念を一方的に被控訴人ら漁民に迫ったから」だと述べ、その際、国側が「和解の当事者である被控訴人ら漁民が拒絶しているにもかかわらず、当事者でもない漁業団体へ執拗に働きかけ、被控訴人ら漁民に開門と開門調査を断念させようとした」と批判した。その後も、今年2月に開催された3県の漁業団体の会合に、農水省のみならず、本県訴訟を担当している訴務検事が出席し、「裁判において国に有利な見通しを示しながら、今の時点で、基金案を受け入れることを強要するような発言をした」との情報も示した。堀弁護士は「当該訴務検事が出席したこと自体、不相応で異常なことです。公益代表の公務員としての倫理観、矜持を疑わざるを得ません」と強く批判した。そして基金案について、和解協議の対象にすることに反対を表明した。また干拓地農業者2名が開門禁止訴訟と仮処分を取り下げたことを示し、干拓地営農者をめぐる状況にも、以前とは異なる変化が見られる、と指摘した。
 意見陳述が終わると裁判長から和解協議の提案があり、双方とも受け入れ、期限を区切るために、判決期日を7月30日とした。高裁として和解の考え方を示す会合を3月5日午後4時から会合を行うという。和解協議期日として、4月10日、5月8日、5月28日が指定された。いずれも午後1時30分から。和解協議の扉を開いたのは評価出来るが、内容は予断を許さないという。
 また、干拓地営農者が国を相手に争い、開門差し止めを命じた長崎地裁判決を受け漁業者側弁護団が新たに第三の当事者として参加する法的手続きをとっていた「独立当事者参加」について福岡高裁は3月19日午前11時から、判決を言い渡す。参加が認められれば、和解協議に有利になるという。
 当面3月5日と19日に注目したい。この日、漁民、市民の参加が少なく残念だった。


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*核持ち込み否定 揺らぐ前提 米戦略指針 北東アジア配備言及

2018.02.26(08:09) 12971

第2504日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 宮崎・黒木和也 さんから:
*核持ち込み否定 揺らぐ前提 米戦略指針 北東アジア配備言及
東京新聞 2018年2月25日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201802/CK2018022502000128.html

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*今もつながる「原子力ムラ」 関連法人 天下り24人

2018.02.26(08:07) 12970

第2504日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★
★ 宮崎・黒木和也 さんから:
*今もつながる「原子力ムラ」 関連法人 天下り24人
東京新聞 2018年2月25日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201802/CK2018022502000131.html

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*新潟県独自の原発事故検証、委員長「知事任期中に結論」

2018.02.26(08:05) 12969

第2504日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 宮崎・黒木和也 さんから:
*新潟県独自の原発事故検証、委員長「知事任期中に結論」
朝日新聞デジタル 2/25(日) 7:03配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180225-00000014-asahi-soci

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*中西経団連で日立の原発輸出どうなる? 会見で示した「クール」な見解

2018.02.26(08:03) 12968

第2504日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 宮崎・黒木和也 さんから:
*中西経団連で日立の原発輸出どうなる? 会見で示した「クール」な見解
J-CASTニュース 2/25(日) 9:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180225-00000001-jct-bus_all


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*原発事故後の現状理解 県外の教員、被災地ツアー

2018.02.26(08:01) 12967

第2504日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 宮崎・黒木和也 さんから:
*原発事故後の現状理解 県外の教員、被災地ツアー
福島民報 2/25(日) 10:22配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180225-00000836-fminpo-l07


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*<本社世論調査>裁量労働制の対象拡大「反対」57%

2018.02.26(08:00) 12966

第2504日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 宮崎・黒木和也 さんから:
*<本社世論調査>裁量労働制の対象拡大「反対」57%
毎日新聞 2/25(日) 16:59配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180225-00000027-mai-pol

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*<欧州>広がる「夜の市長」 夜間公共政策を助言

2018.02.26(07:58) 12965

第2504日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 宮崎・黒木和也 さんから:
*<欧州>広がる「夜の市長」 夜間公共政策を助言
毎日新聞 2/25(日) 21:39配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180225-00000063-mai-eurp


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*<本社世論調査>憲法改正 年内発議「不要」50%

2018.02.26(07:56) 12964

第2504日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 宮崎・黒木和也 さんから:
*<本社世論調査>憲法改正 年内発議「不要」50%
毎日新聞 2/25(日) 20:53配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180225-00000055-mai-soci


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★ 東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT) さんから:

2018.02.26(07:54) 12963

第2504日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★
★ 東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT) さんから:

2月24日に「大軍拡と基地強化にNO!」を掲げて、防衛省デモと集会を
行いました。参加者は50人と多くはありませんでしたが、大軍拡予算に対
する異議申し立てを形にすることができました。集会では岩国市議の田村
順玄さんから、拡大強化が進む岩国基地の生々しい報告をうかがうことが
出来ました。

行動の模様は、レイバーネットさんがしっかりと報じてくれましたので、
写真報告と動画をぜひ、ご覧ください。安倍首相、小野寺防衛相、河野外
相あての申し入れ書も掲載しました。戦後防衛政策の大転換とも言うべき
今回の大軍拡に対して、引き続き取り組みを続けていきます。

◆「敵基地攻撃兵器を買うな!」など3種の軍拡反対プラカードは、引き
続きコンビニでプリントアウトできます(3月2日まで)。ぜひ印刷して、
アクションの際にご活用ください。
https://kosugihara.exblog.jp/238352658/

---------------------------------

【レイバーネットより】
「大軍拡、静かにやられていいのか」/軍事予算増大に抗議して防衛省デモ
http://www.labornetjp.org/news/2018/0224shasin

動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=zJwIvfh96Io&feature=youtu.be
大軍拡と基地強化にNO!2.24防衛省デモの申し入れ書
https://kosugihara.exblog.jp/238356310/

<田村順玄さん(岩国市議)の講演要旨(文責:杉原)>
 岩国基地は一本の滑走路に米海軍、海兵隊、海上自衛隊、民間機が入り
乱れている状況だ。米軍F35Bステルス戦闘機が垂直離着陸して耐熱コンク
リートをひいた着陸帯へ着陸訓練をしている。米軍佐世保基地に強襲揚陸
艦ワスプが配備されたが、いずれは岩国のF35Bが飛んでいき訓練するので
はないか。建設が強行されている辺野古の新基地もF35Bが使用できるもの
だ。5年前、2500億円もの税金を投じて滑走路が1キロ沖合いに移設された。
結果的に岩国市内の騒音は小さくなった。
 5月には厚木から61機の空母艦載機が岩国に移り、計130機の米軍機が配
備されることになる。3800人の米兵・家族が増え、計11,000人の米軍関係
者・軍属が住む街になる。この間のほとんどの米軍機の事故に岩国が絡ん
でいる。
 米軍住宅がどんどん建っていて、20万円近い家賃補助を行い、水道・ガ
ス代すべてを日本政府が負担している。愛宕山には262戸の米軍住宅が建
設されたが、不便なためあまり埋まっていない。住宅はすべてシェルター
付きだ。岩国市民からも「我々のところにもシェルターを造ってほしい」
との声があがっている。岩国市の年間予算は800億円だが、そのうち138億
円は防衛省から出ている米軍再編交付金などだ。
 岩国基地は沖縄までは1,000キロだが、平壌まではそれ以下だ。米軍が
朝鮮民主主義人民共和国を攻撃するとしたら、岩国基地は給油などの中継
基地、ハブ基地として使用されるだろう。
 山口県は独自に毎年50億円の自由に使える基地交付金を獲得した。防衛
政策に対する県の協力度はものすごく高くなっている。
 岩国から米軍機が全国に騒音を撒き散らしていく。なんとかして飛行停
止をさせなければいけない。

※『世界』4月号(岩波書店)に田村順玄さんによる岩国基地報告が掲載
予定です。

<参考>
リムピース「追跡!在日米軍」
http://www.rimpeace.or.jp/
※全国各地の基地監視の報告が掲載されています。

---------------------------------

◆パンフ「2018年防衛予算を斬る!」(200円)好評販売中!
https://kosugihara.exblog.jp/238267576/

◆NAJATの軍拡反対アクションシートもよろしくお願いします!
https://najat2016.wordpress.com/2018/02/20/action_sheet-2/


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九条俳句不掲載・国賠違憲訴訟

2018.02.26(07:49) 12962

第2504日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 石垣 さんから:
<傍聴のお願い>

表現の自由・行政の介入は違憲

<梅雨空に 「九条守れ」 女性デモ> 

九条俳句不掲載・国賠違憲訴訟
3月1日(木)午前10時集合 東京高裁101法廷
  (地下鉄「霞ヶ関」駅下車A1出口)
報告集会は同日13時30分より
公園内日比谷図書文化会館4F小ホールにて。

一部役人は政治権力者には[忖度汚職]を行い。
庶民に対しては言論統制、差別・イジメを行っています。
連絡先:九条俳句市民応援団(武内090-2173-2591)


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★ 水島朝穂 (早稲田大学) さんから:~「押しつけ」日米地位協定の問題性+「2.26事件」82周年

2018.02.26(07:47) 12961

第2504日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 水島朝穂 (早稲田大学) さんから:

「押しつけ」日米地位協定の問題性+「2.26事件」82周年
「直言更新しました」ニュースは隔週のため、今回は更新のお知らせのみお送り
します。さきほど直言を更新しました。下記をクリックしてお読みください。
http://www.asaho.com/jpn/index.html
http://www.asaho.com/jpn/bkno/2018/0226.html
今回は、青森県で起きた米軍F16の事故や沖縄でのヘリ事故などを素材に、日
米地位協定について書きました。共同通信文化部の依頼で書いた『日米地位協
定』の書評も掲載しました。どうぞお読みください。


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神田さち子一人芝居「帰ってきたおばあさん」

2018.02.26(07:44) 12960

第2504日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 弁護士 後藤富和 さんから:
神田さち子一人芝居「帰ってきたおばあさん」

主演:神田さち子
原作:良永勢伊子
演出・上演台本:杉山義法

日時:2018年3月23日(金)
   ①13:30~(開場 13:00)、 ②19:00~(開場 18:30)
会場:福岡市早良市民センター大ホール
前売:一般 2500円(当日 3000円)、中・高・障がい者 1500円
ローソンチケット:Lコード 82644

今,戦争の足音が聞こえる。対話を拒否し圧力を振りかざすリーダーを抱くこの
国は,自らの手で戦争を招き寄せようとしている。声高に戦争を叫ぶ政治家や男
たちが戦場に行くことはない。犠牲になるのは子どもと女性。かつてこの国は多
くの子どもと女性達を満州の荒野に置き去りにした。今「独裁国家」と名指しさ
れている彼の国にも,子どもの幸せを願い慎ましく暮らす市民がいる。彼らの願
いは私たちと同じく「平和」。殺し,殺されるのは,権力者ではなく,平和を願
う市民。騙されてはいけない。戦争は権力者の金儲けの手段であり,子どもや女
性たちの命を犠牲にしなければならない大義は絶対にない。ふたたび戦争に向お
うとする今,国策の犠牲になった女性たちの声を聴いて欲しい。
平和を後の世代にも語り継いでもらいたい。その思いで,神田さんは大戦後旧満
州に取り残された中国残留夫人を演じ続けます。
「帰ってきたおばあさん」福岡公演は,3月23日(金)早良市民センターです。
大橋法律事務所でもチケットを取り扱っています。ご希望の方は後藤までメッ
セージください。E-mail gotou@ohashilo.jp

※ 収益金の一部は九州北部豪雨災害の被災地への支援金といたします。

主催:神田さち子ひとり芝居福岡実行委員会
後援:福岡市・福岡市教育委員会・西日本文化協会・朝倉高校同窓会・西南学院
大学・西南学院同窓会


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講演会 「社会を蝕むブラックバイト」

2018.02.26(07:42) 12959

第2504日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 池田年宏 さんから:
3月18日(日)13:00~ 大分市コンパルホール視聴覚室、
講演会 「社会を蝕むブラックバイト」
講師:大内裕和(おおうちひろかず)中京大学国際教養学部教授

講師の大内さんはご自身の大学授業で学生の生活環境に異変が起きていることを
いち早く気づき、実態を探る中で今や流行語ともなっている「ブラックバイト」
の実態を告発しています。

今、全国でも、そして当地大分でも「働き方改革」が叫ばれています。
改革をするにも、現在働く者がどんな働き方をさせられているのかを
分析することがまず大事なのではないかと考え、今回の催しを企画しました。
学生さんたちにも参加してほしい内容です。


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梅田裁判提訴6周年記念集会

2018.02.26(07:40) 12958

第2504日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 原発労働・梅田裁判を支える会 さんから:

梅田裁判提訴6周年記念集会

3月17日(土)午後2時~4時 パインビル2階 会議室
・挨拶 石村善治(梅田裁判支える会代表)
・講演:労働者の権利と社会保障
  講師:井下 顕弁護士(梅田裁判弁護団)
・弁護団から報告 最高裁に向けて・状況 

場所:福岡市中央区大手門1-11-12 こげ茶色のビル
電話092-771-2176 こげ茶色のビル
地図 https://tinyurl.com/ybzlke4v

梅田裁判を支える会 ニュースレター 22号
https://tinyurl.com/yb4ft5pu


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★ 「原発なくす蔵(ぞう)☆全国原発関連情報☆」さんから:~2月26日(月)更新しました。

2018.02.26(07:34) 12957

第2504日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 「原発なくす蔵(ぞう)☆全国原発関連情報☆」さんから:
http://npg.boo.jp/  からのお知らせです。

2月26日(月)更新しました。毎週月曜日に更新しています。

福島県の小児甲状腺がんを発症している子どもたちは、すでに193人。手術後に
肺などへの転移が見つかっている子どももいるという。
そんななか帰還政策を推し進め、何事もなかったかのようにしようとしている政
府・自治体、財界などの原子力ムラ。
あらがい続けるしかない、人間らしい生活をするためには。
2018年2月12日に行われた「福島第一原子力発電所の今」を語るおしどりマコ・
ケンさんたちの講演会映像。
約2時間と長いですが、お二人の明るい語り口に、元気がわいてきます。
https://www.youtube.com/watch?v=Sg50FRAMAQQ

【集会・訴訟などの予定】を左クリックしてください。

★川内行訴の2月28日第7回口頭弁論が近づいてきました。原告団が作成した裁
判長への応援メッセージ葉書のチラシを掲載しています。
裁判長に結審を迫る葉書作戦に御協力ください。

★7年目の3月11日がまもなく来ます。3月は、イベントが目白押し。御確認く
ださい。

【消えゆく原発】を左クリックしてください。
「一週一文」で、記事を新たに掲載しました。New の記号が目印。作成者は栗山
次郎さんです。
第33弾(こ)では、長崎・川瀬さんの「元電力労働者が、なぜ原発に反対するの
か」を紹介。
反対する論点、反証の数値を具体的に列挙して説明されています。

さらに下方に進んでください。
「一週一文(へ)」をクリック。その末尾には「北摂の会」の新号No.165も加わ
っています。
大飯原発の再稼働を急ぐ関電が、青森県に袖にされた「使用済核燃料の中間貯蔵
施設」を和歌山県白浜(温泉で有名なところです)につくろうと画策、
また、株主総会での株主提案を規制しようとする会社法改正案についても紹介し
ています。

【STOP! 玄海原発再稼働】【過去の原発関連の動き】では、2月分を更新。年表
担当者からのコメントです。

先週は、玄海原発再稼動に大きな動きがありました。故藤田祐幸さんが、「再稼
動は首都圏より遠くから始まる」と生前おっしゃっていましたが、
まさにそのとおりの流れです。

☆新たな集会 ・訴訟などの情報、リンク先、寄稿文も随時募集しています。
メールアドレス [a:] info@npg.boo.jp  まで情報をお寄せください。お待ち
しています。
なお、原稿はできるだけチラシなどの添付ではなく、掲載形式でお送りくださ
い。 ☆


修の呟き


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02/25のツイートまとめ

2018.02.26(04:18) 12956

RIKIHISA1

https://t.co/M77m8BP9xS
02-25 19:56

https://t.co/y0mVb8NJAi
02-25 19:13

https://t.co/92xjeIolaY
02-25 19:10

https://t.co/yrtmf6J43P
02-25 19:05

https://t.co/3FIRTGjDYe
02-25 19:04

日米同盟はいかに沖縄差別を利用してきたか〜戦時期から続く沖縄統治の方法(屋良朝博) https://t.co/tl7M9V3t96
02-25 19:03

https://t.co/RaoRCL8oKO
02-25 19:00

https://t.co/VlN3eeIzzv
02-25 18:59

https://t.co/IYojhUbLT2
02-25 18:54

福山和人(ふくやまかずひと)オフィシャルサイト https://t.co/Sj6n97hVLf
02-25 18:52


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【修の呟き日記(2018.02.25)】

2018.02.25(14:49) 12955

00880001 (003)


【修の呟き日記(2018.02.25)】
 いよいよ明日、結審です。長崎県の諫早湾干拓事業潮受け堤防の開門を命じた確定判決を守らない制裁金を課している強制力を失わせるよう国が求めている裁判が26日、福岡高裁で結審する。結審後は漁業側と国側双方とも和解協議を求めている。漁業者弁護団によると、高裁の和解協議は長崎地裁で既に議論された開門なしの基金案ではなく、開門が主題になる可能性があるという。
 今日の佐賀新聞は1面左肩と第2社会面左肩で諫早干拓問題を取り上げている。1面では国が和解の条件として開門なしの基金案を訴訟当事者ではない有明海沿岸4県の漁業団体へ押し付けている問題で、佐賀県有明海漁協の苦悩について書いているが、もっと苦しんでいるのは漁民原告については触れていない。最近の佐賀新聞の傾向が国側の立場が強調され過ぎているように思える。以前の漁民に寄り添った紙面だったことを考えると残念だ。
第2社会面は開門反対派だった干拓地の2営農者が開門派に転じ、開門差し止め訴訟の原告としての訴えを取り下げる文書を福岡高裁に送付した、と伝えている。これとは別に、民進党佐賀県連常任幹事会が24日、国営諫早湾干拓事業問題で佐賀県に対して開門調査を求める姿勢を明確にするよう申し入れることを決めたと、伝えている。福岡高裁の開門関連訴訟が26日にも結審して今後重要な局面になるのを踏まえ、有明海再生に対する考えを住民に示すよう要請するという。有明海を愛し再生を願う市民や漁民にとっては朗報だ。
明日はつれあいと福岡高裁に向かうつもりだ。漁民だけでなく有明海をこよなく愛する人々に福岡高裁に集ってほしい。確定判決を守らない、漁民の生活を省みない、有明海の環境を破壊する安倍政権に怒りの声をぶつけよう!

<2・26福岡高裁請求異議審へ多くのみなさんの参加を!>
と き 2月26日(月)
ところ 福岡高裁
*午後1時から門前集会。午後1時半から法廷へ。弁論終了後の午後2時ごろから大手門パインビル会議室で報告集会。


修の呟き


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<対談「薩長史観」を超えて>(1)日露戦争 正しい戦史を伝えなかった軍部

2018.02.25(10:18) 12954

杉野です。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201802/CK2018022002000116.html
<対談「薩長史観」を超えて>(1)日露戦争 正しい戦史を伝えなかった軍部
2018年2月20日 朝刊
 今年は明治百五十年。安倍晋三首相が今国会の施政方針演説を維新の話題から切り出すなど、明治時代を顕彰する動きが盛んだ。維新を主導した薩摩(現鹿児島県)、長州(現山口県)側の視点で「明るい時代」と明治期をたたえる「薩長史観」は根強い。来年四月末に平成が終わり、改憲の動きが活発化する時代の節目に、近現代史に詳しい作家の半藤一利さん(87)とノンフィクション作家の保阪正康さん(78)が語り合った。
 米国の仲介で薄氷を踏む形で講和に至った日露戦争について、半藤さんは大正、昭和の軍人に正しい戦史が伝えられなかったと指摘。司馬遼太郎さんの「坂の上の雲」では「正しい戦史は資料として使われなかった」と語り、人気小説がノンフィクションと思われていることに懸念を示した。「太平洋戦争は維新時の官軍(の地域出身者)が始めて賊軍(の地域出身者)が止めた。これは明治百五十年の裏側にある一つの事実」と強調した。
 保阪さんは「日露戦争の本当の部分が隠蔽(いんぺい)された。昭和史を追うとそこに行き着く」と指摘。日清戦争で国家予算の一・五倍の賠償を取り、軍人は味を占めたと述べ、「日中戦争初期の停戦工作が不調に終わったのも政府が賠償金のつり上げをやったから」と分析。「軍部に強圧的に脅され、昭和天皇は皇統を守る手段として戦争を選んだ。太平洋戦争の三年八カ月を一言でいうと『悔恨』。今の陛下はその苦しみを深く理解しているはずだ」と語った。
    ◇
 -「明るい明治、暗い昭和」という歴史観を持つ人が多い気がします。日露戦争を描いた司馬遼太郎<注1>さんの「坂の上の雲」<注2>の影響もあるようです。生前の司馬さんと交流があった半藤さんはどう捉えていますか?
 半藤 日露戦争後、陸軍も海軍も正しい戦史をつくりました。しかし、公表したのは、日本人がいかに一生懸命戦ったか、世界の強国である帝政ロシアをいかに倒したか、という「物語」「神話」としての戦史でした。海軍大学校、陸軍大学校の生徒にすら、本当のことを教えていなかったんです。
 海軍の正しい戦史は全百冊。三部つくられ、二部は海軍に残し、一部が皇室に献上されました。海軍はその二部を太平洋戦争の敗戦時に焼却しちゃったんですね。司馬さんが「坂の上の雲」を書いた当時は、物語の海戦史しかなく、司馬さんはそれを資料として使うしかなかった。
◆小説と全然違う
 ところが、昭和天皇が亡くなる直前、皇室に献上されていた正しい戦史は国民に見てもらった方がいいと、宮内庁から防衛庁(現防衛省)に下賜されたんです。私はすぐ飛んでいって見せてもらいました。全然違うことが書いてある。日本海海戦で東郷平八郎がロシアのバルチック艦隊を迎え撃つときに右手を挙げたとか、微動だにしなかったとか、秋山真之の作戦通りにバルチック艦隊が来たというのは大うそでした。あやうく大失敗するところだった。
 陸軍も同じです。二百三高地の作戦がいかにひどかったかを隠し、乃木希典と参謀長を持ち上げるために白兵戦と突撃戦法でついに落とした、という美化した記録を残しました。日露戦争は国民を徴兵し、重税を課し、これ以上戦えないという厳しい状況下で、米国のルーズベルト大統領の仲介で、なんとか講和に結び付けたのが実情でした。
 それなのに「大勝利」「大勝利」と大宣伝してしまった。日露戦争後、軍人や官僚は論功行賞で勲章や爵位をもらいました。陸軍六十二人、海軍三十八人、官僚三十数人です。こんな論功行賞をやっておきながら国民には真実を伝えず、リアリズムに欠ける国家にしてしまったんですね。
◆爵位を得るため
 保阪 昭和五十年代に日米開戦時の首相だった東条英機<注3>のことを調べました。昭和天皇の側近だった木戸幸一<注4>がまだ生きていて、取材を申し込みました。なぜ、東条や陸海軍の軍事指導者はあんなに戦争を一生懸命やったのか、と書面で質問しました。その答えの中に「彼らは華族になりたかった」とありました。満州事変<注5>の際の関東軍司令官の本庄繁は男爵になっています。東条たちは、あの戦争に勝つことで爵位<注6>が欲しかった。それが木戸の見方でした。
 当たっているなあと思いますね。何万、何十万人が死のうが、天皇の名でやるので自分は逃げられる。明治のうその戦史から始まったいいかげんな軍事システムは、昭和の時代に拡大解釈され肥大化したのです。
■注1 司馬遼太郎 1923~96年。坂本龍馬を主人公とした「竜馬がゆく」、幕末を舞台にした「峠」「翔ぶが如く」など、歴史上の人物や出来事を描き「国民的作家」と呼ばれた。「街道をゆく」などのエッセーでも文明批評を展開した。
■注2 坂の上の雲 司馬遼太郎さんの歴史小説。陸軍の秋山好古と海軍の真之兄弟と俳人の正岡子規が主人公。陸軍の乃木希典第三軍司令官や海軍の東郷平八郎連合艦隊長官らも登場し、日本が日露戦争でロシア軍を破るまでを英雄的な視点で描いた。明治百年の1968年に産経新聞で連載が始まった。
■注3 東条英機 1884~1948年。41年、陸相のまま首相に就任し、対米開戦を決定した。44年のサイパン陥落を機に辞職した。戦後、極東国際軍事裁判(東京裁判)でA級戦犯として起訴され、有罪判決を受けて死刑となった。
■注4 木戸幸一 1889~1977年。主に宮中で活動した戦前の政治家。幕末、明治初期に活躍した木戸孝允(長州出身)の孫。内大臣などを務め、昭和天皇の最側近として実権を握り、戦局が悪化すると和平に動いた。東京裁判でA級戦犯として終身禁錮の判決を受けた。
■注5 満州事変 1931年に日本の関東軍が南満州鉄道の爆破事件を自作自演し、中国東北部への軍事侵攻に踏み切った。翌32年には軍事力を背景にかいらい国家の「満州国」をつくり上げた。国策として27万人の日本人が移住。敗戦時のソ連軍侵攻の混乱の中、逃避行中の8万人が死亡した。残された幼児は残留孤児となった。
■注6 爵位 明治憲法下では公家や大名の家系の他、明治維新の功労者や実業家など、国家に功績があった者は「華族」という特権的な身分とされた。栄典として公爵、侯爵、伯爵、子爵、男爵という五等の爵位を授与された。1947年、現憲法施行により廃止された。
<はんどう・かずとし> 1930年、東京都出身。東京大卒。「文芸春秋」編集長などをへて作家に。「日本のいちばん長い日」「幕末史」「ノモンハンの夏」など近現代史関連の著書多数。
<ほさか・まさやす> 1939年、札幌市生まれ。同志社大卒。出版社勤務をへて、昭和史を中心とする著述活動に入る。「昭和陸軍の研究」「昭和史七つの謎」など。

<対談「薩長史観」を超えて>(2)軍事主導  国家の設計図なく 天皇を戦争に誘導
2018年2月21日 朝刊
 -明治から、大正、昭和にいたる歴史の連続性をどう考えますか?
 保阪正康さん 日露戦争の本当の部分が隠蔽(いんぺい)されてきました。昭和史を追いかけるとそこに行き着きます。明治を高く評価する人は、日本人には良質な精神があると言いたいのだと思うが疑問です。日本には選択肢がいくつもあった。皇后さまが言及した「五日市憲法」<注1>のように、日本各地で自主的な憲法案が八十いくつもつくられた。しかし、選んだのは軍事主導体制で帝国主義的な道でした。
 司馬遼太郎さんが「坂の上の雲」で書いているのは、国家の利益に庶民がどう駆り出され、尽くしたのか、という物語です。明治百年の首相は佐藤栄作氏。安倍晋三首相の大叔父です。明治百五十年は安倍首相です。ともに山口県(長州)選出。今から百年後の歴史家には、百五十年たっても薩長政府が影響力を持っていたと書かれますよ。隠された史料や視点を拾い上げ、もう一度史実の検証をするべきだと思うんです。
◆薩長が権力闘争
 半藤一利さん 結局、明治政府ができてから西南戦争までの間は、天下を長州が取るか、薩摩が取るかという権力闘争でした。江戸幕府を倒したが、どういう国家をつくろうという設計図が全くなかった。薩摩も長州もね。
 保阪 日清戦争で国家予算の一・五倍の賠償を取り、軍人は戦争に勝って賠償を取るのに味をしめました。日露戦争でも南樺太など、いくつかの権益は得ました。第一次世界大戦でも。日中戦争初期の停戦工作が不調に終わったのも、要は政府が賠償金のつり上げをやったからです。
 -明治政府は、国民統合のために天皇を持ち出しました。国家の基軸に天皇を置いて立憲君主国家をつくりました。
 保阪 明治百五十年を起承転結で考えると、一番分かりやすいのが、明治天皇が「起」、大正天皇が「承」、昭和天皇が「転」、今の天皇陛下が「結」。昭和を語るキーワードの「天皇」「戦争」「国民」は、みな二面性を持っています。天皇は戦前は神格化された存在で、戦後は象徴であり人間天皇。国民は臣民から市民、戦争は軍事から非軍事です。
◆皇統を守る手段
 あえて言えば、天皇というのはどの時代も皇統を守ることを目的としています。目的があれば手段があり、例えば今は宮中で祈る、国事行為を一生懸命するということですが、戦前は戦争も手段だったんですね。昭和十六年四月から十一月までの日米交渉の記録を読んでください。御前会議、大本営政府連絡会議<注2>、閣議、重臣会議などの記録を丹念に読むと、軍部は天皇に対して「戦争をやらなきゃだめだよ。この国はつぶれるよ。皇統は守れないよ」と強圧的に昭和天皇を脅していることに気付きますね。それで昭和天皇は「戦争しかないのか」と手段として戦争を選んだんです。三年八カ月の太平洋戦争の間をひと言で言えば「悔恨」でしょう。皇統を守る手段として昭和天皇は戦争を選んだ。今の天皇はこの苦しみを深く理解しているはずです。
■注1 五日市憲法 明治初期に、国会開設を求める運動の中で全国各地で起草された民間憲法私案の一つ。東京・多摩地方の五日市町(現あきる野市)で1881(明治14)年に起草された。基本的人権が詳細に記されているのが特徴。自由権、平等権、教育権などのほか、地方自治や政治犯の死刑禁止を規定。1968年、色川大吉東京経済大教授(当時)のグループが旧家の土蔵から発見した。
■注2 大本営政府連絡会議 戦時に陸海軍を一元的に統帥するため、大本営と政府代表の間で設置された連絡調整機関。日中・太平洋戦争では、1937年に設置された。44年7月に小磯国昭内閣が成立した後は最高戦争指導会議に改組された。 

<対談「薩長史観」を超えて>(3)天皇 大元帥兼ねるのは危険 「元首」案は明治と同じ
2018年2月22日
-明治憲法<注1>下の天皇の位置付けは?
 半藤一利さん 西南戦争が終わってから新しい国づくりを始めたときに、プロシア(ドイツ)かぶれの山県有朋<注2>や周りを囲んでいた優秀な官僚が軍事国家体制をつくります。明治憲法が発布される明治二十二(一八八九)年より十年も先にです。歴史に「もし」はありませんが、大久保利通<注3>が暗殺されていなければ、こうはならなかったと思います。英仏米などを歴訪し、軍事を政治の統制下に置く、今で言うシビリアンコントロールを学んでいましたから。憲法が制定される前から、日本は軍事国家として歩き出していたんですね。
 だから、憲法の中心に天皇を置くのと同じように、軍事のトップに大元帥<注4>としての天皇を置いたわけです。明治憲法で天皇と軍事を扱う項目は大ざっぱにいうと二つだけです。「天皇は陸海軍を統帥する」「陸海軍の編成と予算を決定する」。大元帥陛下をトップに立て、一方に憲法の定めるところの内政と外交を主に見る天皇陛下がいる。天皇と大元帥の二つが一つの人格の中にあった、と考えると非常に分かりやすい。
 -来年四月末に天皇陛下が退位し、明治以降、四つ目の元号である平成も終わりを迎えます。
◆平成は政治と災害
 保阪正康さん 平成のキーワードは「天皇」と「政治」と「災害」だと思っています。五五年体制が崩壊し、衆院に小選挙区比例代表並立制が導入され、阪神大震災が平成七(一九九五)年に起きました。今の陛下は二つの側面を持っています。戦没者の追悼と慰霊という公的行為は昭和の清算。もうひとつは象徴天皇という形を何のサンプルもない中でつくったことです。
 半藤 昭和天皇は幼少期から軍人教育を受け、十一歳で陸海軍少尉になった。軍人なんですよ、根は。四十四歳の時に戦争に負けて象徴天皇になったといっても、どういう天皇であるべきかは残念ながらなかなか理解できなかったと思います。
◆国民の痛み理解
 それを受けた現在の天皇陛下は、私より三歳下ですが、十一歳の時に戦争に負けて自分の戦争体験はなくても、国民がいかに悲惨な目に遭ったかをよく知っているんです。象徴天皇とは何かを、おやじさんから教えを受けたわけではないんです。皇后さまとともに真剣に考えてつくりあげていったと思うんですね。
 かなり歴史を勉強されている方ですから、軍事国家の大元帥、ならびに天皇というのは、どうにでも使われちゃうから危険だということを分かっていると思います。自分は国民統合のために一番良いと思う象徴天皇の形をつくった。これを何とか残し、次の時代も続けることが、皇統を守るためにも一番良い、元気なうちに皇太子さまに譲って、それを見届けたいというのが、今度の退位の動機でしょう。
 保阪 自民党の改憲草案は、天皇を元首と位置づけています。天皇自身の意思を考えず、政治家の都合のいいように扱っていいのか。山県や伊藤博文がやった明治憲法と同じじゃないかと指摘できます。意思なんか持つな、存在するだけで良い、というなら、それはそれで論理は成り立つけど、天皇陛下は「それは嫌だ」と二〇一六年八月のビデオメッセージで明かしたわけだから、根本にあるものは黙視できる問題ではありません。
■注1 明治憲法 大日本帝国憲法。1889(明治22)年、伊藤博文らによって起草された。ドイツ・プロシアの立憲君主制を範とした。天皇を神聖不可侵な元首で統治権の総攬(そうらん)者と位置づけ、陸海軍の統帥や宣戦、講和などの大権を有した。1947年、新憲法の施行に伴い効力は消滅した。
■注2 山県有朋 1838~1922年。幕末~大正期の軍人、政治家。長州出身で、松下村塾に学ぶ。維新後は西欧の軍制を学び徴兵制の導入に尽力。天皇制の下での軍人の心構えを説いた「軍人勅諭」を起草させた。首相辞任後も元老として大きな影響力を持った。
■注3 大久保利通 1830~78年。薩摩出身。西郷隆盛とともに討幕運動の指導者となり、新政府では全国の藩が所有していた土地と人民を朝廷に返還する版籍奉還などを主導し中央集権体制を構築した。77年には西南戦争を鎮圧したが、批判的な士族に暗殺された。
■注4 大元帥 明治憲法下で陸海軍の統帥者としての天皇。

<対談「薩長史観」を超えて>(4)教訓 北朝鮮は戦前日本と類似
2018年2月23日 朝刊
 -北朝鮮による弾道ミサイル発射や、核実験など軍事挑発が続いています。安倍政権は安全保障環境の厳しさを強調しています。
◆石油禁輸は危険
 半藤一利さん 北朝鮮に元に戻れというのは無理でしょう。昭和史を勉強すればするほど分かるが、ある程度のところで凍結して話し合うべきだ。一番やってはいけないのは石油を止めること。旧日本軍のように「だったら戦争だ」となる。そういう教訓があるんだから、話し合いの席に導き出すような形に早くするべきで、いわんや安倍さんが言うように圧力一辺倒なんてとんでもない話だと思います。
 保阪正康さん 半藤さんの議論に基本的に賛成なんですが、あえてもうひとつ別な視点を付け加えると、弾圧する側とされる側は、かなり相似形の組織をつくる。今の北朝鮮は、かつて日本の軍国主義が植民地にしていたわけで、金日成の統治は日本のまねをしているという感じはしていました。「絶対王政」が二代三代と続き腐敗していく中で、最終的に人民反乱が起きるのは歴史の教訓なんだけども、今のところ起こりそうもないですね。
 -国際社会の歴史から教訓は得られますか。
 半藤 日本が一九三一年に満州事変を起こすのですが、その直前の二九年に世界恐慌が起きて、それまで世界の平和をリードしていた米国が、アメリカファースト(米国第一)になって内向きになった。欧州各国も続き、日本はチャンスだと満州事変を起こした。同じことを今やっているんですよ、世界は。
◆対話ルート必要
 保阪 二〇〇二年、小泉純一郎元首相が訪朝しました。「行って話をしてくる」という姿勢を示したのは、一つの見識だったと思う。話し合いのルートをつくっていかないと。それさえ拒否するとなると、戦争しかないという方向を許容するのか。そういうことになるんだと思うんです。
 -戦争を始めても終わらせることは難しい。
 保阪 開戦前の大本営政府連絡会議で戦争終結に関する腹案というのが了承されてます。主観的願望を客観的事実にすり替えている内容で、これが戦争前の日本のすべての判断の根幹にありました。エリート軍人は無責任で、まったく国民のことを考えていない。多くの軍人に会い、官僚の体面の中で始められた戦争だということを徹底的に知った時、彼らは日本の伝統や倫理、物の考え方の基本的なところを侮辱したんだ、その責任は歴史が続く限り存在するんだということを次の世代に伝えたいですね。
 半藤 この年になって「世界史のなかの昭和史」という厚い本を出します。海軍中央にいたのは全部、親独派です。親米派はおん出されている。親独派はほとんどが薩長出身者です。ほんとなんですよ。陸軍も親独派はだいたい薩長です。戦争をやめさせた鈴木貫太郎(終戦当時の首相)<注1>は関宿(せきやど)藩、三国同盟に反対した元首相の米内光政(よないみつまさ)<注2>は盛岡藩、元海軍大将の井上成美(しげよし)<注3>も仙台藩で、薩長に賊軍とされた地域の出身者です。日米開戦に反対した山本五十六(いそろく)<注4>も賊軍の長岡藩。賊軍の人たちは戦争の悲惨さを知っているわけですよ。だから命をかけて戦争を終わらせた。太平洋戦争は官軍が始めて賊軍が止めた。これは明治百五十年の裏側にある一つの事実なんですよ。 =おわり
 (この連載は瀬口晴義、荘加卓嗣が担当しました)
■注1 鈴木貫太郎 1868~1948年。日清、日露戦争に参加し、連合艦隊司令長官や軍令部長を歴任。昭和天皇の侍従長を務めた際、親英米派と目され、二・二六事件で襲撃を受け瀕死(ひんし)の重傷を負う。敗戦直前の45年4月に77歳で首相となり、軍部の主戦論を退け、ポツダム宣言受諾へ導いた。
■注2 米内光政 1880~1948年。軍人、政治家。連合艦隊司令長官などを務め、海相として日独伊三国同盟に反対。40年に首相を務めたが、陸軍の抵抗で内閣は瓦解した。44年から再び海相を務め、終戦と戦後処理に当たった。
■注3 井上成美 1889~1975年。海軍兵学校長、海軍次官などを歴任。米内光政、山本五十六と並ぶ親英米派で、日独伊三国同盟に反対した。戦後は神奈川県の三浦半島に隠せいし、地域の子どもに英語を教えて暮らした。
■注4 山本五十六 1884~1943年。駐米武官などを経て、海軍航空本部長として航空戦力の充実に尽力した。海軍次官として親英米派の米内海相を補佐し、日独伊三国同盟に反対した。対米開戦にも反対をしたが、連合艦隊司令長官に転出した後は自ら望まぬ対米戦争を指揮することになり、真珠湾への先制攻撃を立案した。前線視察中に搭乗機が待ち伏せしていた米機に撃墜され戦死。


修の呟き


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明治150年 「国づくり」を強調する安倍首相の危うさ

2018.02.25(10:16) 12953

杉野です。
http://www.asyura2.com/18/senkyo238/msg/815.html

明治150年 「国づくり」を強調する安倍首相の危うさ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/2218172018年1月24日 日刊ゲンダイ 文字起こし

  
   煽られるナショナリズムの不気味と危うさ(C)日刊ゲンダイ

 正月の年頭所感に続き、通常国会の施政方針演説も、安倍首相は冒頭から明治時代を強調、何度も「明治」という言葉を連発し、これでもかと礼賛した。今年は明治維新から150年という節目の年。政府の音頭取りの下、全国各地で記念事業も目白押しだ。

 これからあらゆる機会と場所を使って、安倍は「明治」を広め、国民に浸透させていくつもりなのだろう。お祝いムードでナショナリズムを煽り、自らが望む国家へと日本を改造する――。そんな安倍の狙いが透けて見え、不気味さが漂っている。

 施政方針では、会津藩の白虎隊の一員として戦った山川健次郎に触れ、「明治政府が登用し、山川は東大総長となって若者や女性の教育に力を注いだ」などと説き、政権が今国会の看板にする「生産性革命」に絡めて、トヨタグループ創始者で自動織機を発明した豊田佐吉を登場させた。ラストは天竜川の治水と植林に莫大な私財を投入した金原明善と、演説の核の部分には、明治期に活躍した偉人のオンパレードである。

 ア然だったのは、安倍が「国難」と呼ぶ少子高齢化について、「明治の先人に倣えば克服できる。今こそ新たな国づくりの時」など訴えたことである。「長年にわたる政府の無策の結果だろ」と突っ込みたくなるのだが、原因や理屈をスッ飛ばし、明治への憧憬に乗っかれば、問題は全て解決するとでも言うのか。言葉遊びと雰囲気で国民をだまし、はぐらかす。毎度の手口ながら、「明治」という懐古調には、どうにも薄気味悪さを感じざるを得ない。

「また始まった、と思いましたよ。明治維新150年で礼賛ムード一色の中、『明治維新はきれいごとだけでは語れない』という書籍もさかんに出てきている。

 結果的に全体主義に向かって大戦に突入したのですからね。安倍首相は、自民党内での求心力が低下し、世論の支持も下がっている。それを食い止めるため、国全体を『安倍色』に染めようと、かつての全体主義を持ち出したという側面もあるでしょう。自分の手で体制を変え、国民を抑え付けていくことに満足感を得る。自己愛の強い安倍首相らしい危うい復古主義です」(政治評論家・野上忠興氏)

■軍国主義、帝国主義を礼賛する奇怪

 明治が国民にとって、そんないい時代だったのか。日刊ゲンダイのコラムでジャーナリストの斎藤貴男氏が、<(明治を持ち出す)安倍政権が目指すのは、当時の富国強兵・殖産興業、それらによる大日本帝国の再現という妄想を、国民的ムーブメントに仕立て上げること>と、警鐘を鳴らしていた。

 政治評論家の森田実氏もこう言う。

「江戸(東京)の町民川柳に、『明治、明治と言うけれど、“治まるめい”と下から読む』というものがあります。一般大衆は明治政府に対して大いに不満を持っていたのです。薩長藩閥を中心に政府ができ、その後、長州が主導権を握ったのが日本の不幸。軍国主義に走り、大陸を侵略、第2次大戦でとてつもない悲劇を生み、この国を米国の属国にしたのは誰なのか。長州政権ですよ。その末裔である安倍首相が明治を誇り、長州政権がいかに優れていたかを喧伝する。冗談じゃありません。こんなの許してはいけません」

 民衆を上から押さえつけ、人権や民主主義を無視した軍国主義、帝国主義を、現代のこの時代に礼賛する。どう考えてもマトモじゃない。異様としか言いようがない。

  
   「米軍ヘリ」の危険を放置しているくせに…/(C)共同通信社
米国従属政権が「新たな国づくり」を叫ぶ笑止千万

 そんな首相が「革命」を叫び、「新たな国づくり」と力んで、改憲に着手しようとする恐ろしさ。安倍は、今国会か遅くとも秋の臨時国会で、改憲を発議するスケジュールを念頭に置いている。憲法9条を変えて、米国と一緒に戦争できる国へ。いよいよそれが現実味を帯びてきているのである。

 施政方針演説の前に開かれた自民党の両院議員総会で、安倍は「我が党は結党以来、憲法改正を党是として掲げ、長い間議論してきた。いよいよ実現する時を迎えている」と強い意欲を見せた。檄を飛ばしたのは、賛否両論でまとまりを欠く党内への苛立ちもあるとみられるが、まとまらないのは当然だ。

 最新の今月の世論調査を見れば、国民が改憲など望んでいないことがよくわかる。毎日新聞では、「年内に発議する必要はない」が46%でトップ、共同通信では、「安倍政権下での改憲に反対」が54・8%で、ナント昨年12月から6・2ポイントも増加している。改憲に必然性はない。だから自民党内はまとまらないし、改憲項目の中身も示せない。安倍だって、施政方針演説ではラストで改憲にちょこっと触れただけ。「憲法審査会において、議論を深め、前に進めていくことを期待している」とお茶を濁した。

■戦後日本は「明治」否定の上に成立

 安倍の目指す改憲は「戦後レジームからの脱却」の延長線上にある。祖父が果たせなかった悲願を実現し、国をつくり変え、自らは歴史に名を残す。そんな思惑なのだろうが、「永続敗戦論」の著者で京都精華大専任講師(政治学)の白井聡氏がこう言う。

「『新たな国づくり』と言いますが、現実は戦後から続いてきた米国への体制従属を今後も継続させようとしているのが安倍政権です。日本は独立国家ではないのです。米軍ヘリの飛行コースひとつ変えられないのに、『新たな国づくり』とは笑止千万。国民はこんな“独立国家ごっこ”に付き合っていては展望が開けませんよ」

 沖縄では23日夜、また、米軍普天間飛行場所属のヘリが緊急着陸した。けが人の情報はなく、大事には至っていないが、不時着など沖縄での米軍機のトラブルは、今年に入ってまだ1カ月も経っていないのに、もう3回も発生している。何度同じことを繰り返せばいいのか、と県民の怒りと嘆きは頂点に達していることだろう。

 小学校や幼稚園・保育園の上空までもを、米軍機が飛び交う“無法地帯”にして危険を放置しながら、その一方で、改憲して新たな国づくりなんてチャンチャラおかしい。

 前出の森田実氏はこう言う。

「帝国主義、軍国主義の結果、不幸な悲劇を招いたという反省から戦後はスタートしました。『民主主義』『平和主義』『人権尊重』を一番大事にする国づくりであり、それは明治・長州政権の否定の上に成り立つものです。それなのに、明治維新150年だからと明治時代を礼賛するのは、この国を戦前の方向へ戻していこうということであり、とんでもない歴史の逆行です。日本人はもう少し怒らないといけない。1960年代、70年代なら、大勢の国民が官邸を取り巻いて、猛抗議するほどの看過できない酷い話ですよ」

 これ以上、誇大妄想狂のトップに引っ掻き回され、この国をめちゃめちゃにされていいのか。国民の覚悟が問われている。


修の呟き


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*厚労省、調査原票一部公開 労働時間以外黒塗り

2018.02.25(10:01) 12952

第2503日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 宮崎・黒木和也 さんから:
*厚労省、調査原票一部公開 労働時間以外黒塗り
東京新聞 2018年2月24日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201802/CK2018022402000150.html

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*米軍ヘリ、再び上空に 窓落下の普天間第二小

2018.02.25(09:58) 12951

第2503日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 宮崎・黒木和也 さんから:
*米軍ヘリ、再び上空に 窓落下の普天間第二小
東京新聞 2018年2月24日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201802/CK2018022402000133.html

修の呟き


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*裁量制データ「ずさんな調査」 担当した労働基準監督官が証言

2018.02.25(09:57) 12950

第2503日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 宮崎・黒木和也 さんから:
*裁量制データ「ずさんな調査」 担当した労働基準監督官が証言
東京新聞 2018年2月24日 22時41分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018022401001943.html

修の呟き


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*3.11 自民党政権ではオールジャパン協力体制作れなかった

2018.02.25(09:55) 12949

第2503日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 宮崎・黒木和也 さんから:
*3.11 自民党政権ではオールジャパン協力体制作れなかった
NEWS ポストセブン 2/24(土) 7:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180224-00000004-pseven-soci


修の呟き


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*東電が和解案を拒否 飯舘村民の裁判外紛争解決手続きで

2018.02.25(09:53) 12948

第2503日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 宮崎・黒木和也 さんから:
*東電が和解案を拒否 飯舘村民の裁判外紛争解決手続きで
福島民友新聞 2/24(土) 12:04配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180224-00010013-minyu-l07

修の呟き


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*原発と核のごみで講演 田辺市で原自連の吉原会長

2018.02.25(09:51) 12947

第2503日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 宮崎・黒木和也 さんから:
*原発と核のごみで講演 田辺市で原自連の吉原会長
紀伊民報 2/24(土) 17:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180224-00347924-agara-l30


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*使用済み核燃料施設受け入れないで 白浜町長に表明求める

2018.02.25(09:49) 12946

第2503日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 宮崎・黒木和也 さんから:
*使用済み核燃料施設受け入れないで 白浜町長に表明求める
紀伊民報 2/24(土) 17:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180224-00347925-agara-l30

修の呟き


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*102歳の自殺 原発事故のもつ罪深さ

2018.02.25(09:47) 12945

第2503日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 宮崎・黒木和也 さんから:
*102歳の自殺 原発事故のもつ罪深さ
東京新聞 【社説】 2018年2月24日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2018022402000168.html

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※ お知らせ:(4.12)「明治150年の驕慢を斬る:日本近現代史の本当の話」(広瀬隆さん)

2018.02.25(09:45) 12944

第2503日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 田中一郎 さんから:
※ お知らせ:(4.12)「明治150年の驕慢を斬る:日本近現代史の本当の話」
(広瀬隆さん):オルタナティブな日本をめざして(新ちょぼゼミ 第10回)
いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/150-10-a4cb.html

修の呟き


2018年02月
  1. 02/26のツイートまとめ(02/27)
  2. 【修の呟き日記(2018.02.26)】(02/26)
  3. *核持ち込み否定 揺らぐ前提 米戦略指針 北東アジア配備言及(02/26)
  4. *今もつながる「原子力ムラ」 関連法人 天下り24人(02/26)
  5. *新潟県独自の原発事故検証、委員長「知事任期中に結論」(02/26)
  6. *中西経団連で日立の原発輸出どうなる? 会見で示した「クール」な見解(02/26)
  7. *原発事故後の現状理解 県外の教員、被災地ツアー(02/26)
  8. *<本社世論調査>裁量労働制の対象拡大「反対」57%(02/26)
  9. *<欧州>広がる「夜の市長」 夜間公共政策を助言(02/26)
  10. *<本社世論調査>憲法改正 年内発議「不要」50%(02/26)
  11. ★ 東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT) さんから:(02/26)
  12. 九条俳句不掲載・国賠違憲訴訟(02/26)
  13. ★ 水島朝穂 (早稲田大学) さんから:~「押しつけ」日米地位協定の問題性+「2.26事件」82周年(02/26)
  14. 神田さち子一人芝居「帰ってきたおばあさん」(02/26)
  15. 講演会 「社会を蝕むブラックバイト」(02/26)
  16. 梅田裁判提訴6周年記念集会(02/26)
  17. ★ 「原発なくす蔵(ぞう)☆全国原発関連情報☆」さんから:~2月26日(月)更新しました。(02/26)
  18. 02/25のツイートまとめ(02/26)
  19. 【修の呟き日記(2018.02.25)】(02/25)
  20. <対談「薩長史観」を超えて>(1)日露戦争 正しい戦史を伝えなかった軍部(02/25)
  21. 明治150年 「国づくり」を強調する安倍首相の危うさ(02/25)
  22. *厚労省、調査原票一部公開 労働時間以外黒塗り(02/25)
  23. *米軍ヘリ、再び上空に 窓落下の普天間第二小(02/25)
  24. *裁量制データ「ずさんな調査」 担当した労働基準監督官が証言(02/25)
  25. *3.11 自民党政権ではオールジャパン協力体制作れなかった(02/25)
  26. *東電が和解案を拒否 飯舘村民の裁判外紛争解決手続きで(02/25)
  27. *原発と核のごみで講演 田辺市で原自連の吉原会長(02/25)
  28. *使用済み核燃料施設受け入れないで 白浜町長に表明求める(02/25)
  29. *102歳の自殺 原発事故のもつ罪深さ(02/25)
  30. ※ お知らせ:(4.12)「明治150年の驕慢を斬る:日本近現代史の本当の話」(広瀬隆さん)(02/25)
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