FC2ブログ

タイトル画像

*東電が企業版ふるさと納税で2億円、原発建設中断の村に

2019.03.30(11:28) 19163

第2902目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 宮崎の黒木和也 さんから:
*東電が企業版ふるさと納税で2億円、原発建設中断の村に
3/29(金) 21:27配信 朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190329-00000124-asahi-bus_all


修の呟き


タイトル画像

「なぜ原発の再稼働は認められないのか-原発の仕組みから安全性の根拠を問う-」(後藤政志さん)

2019.03.30(11:25) 19162

第2902目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 田中一郎 さんから:

(4.11)オルタナティブな日本をめざして(第26回):「なぜ原発の再稼働
は認められないのか-原発の仕組みから安全性の根拠を問う-」(後藤政志さ
ん)
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2019/02/26-6266.html
 http://www.labornetjp.org/EventItem/1549670425733staff01 


修の呟き


タイトル画像

軍事利用に対する天文学会の声明、「意識に世代差」報道に現役研究者が思ったこと

2019.03.30(11:20) 19161

杉野です。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190329-00188962-hbolz-sci

軍事利用に対する天文学会の声明、「意識に世代差」報道に現役研究者が思ったこと
3/29(金) 8:33配信


Image by RENE RAUSCHENBERGER via Pixabay
◆「天文学の軍事利用」の意見に世代差?

 3月16日に、 日本天文学会は「天文学と安全保障との関わりについて」という声明を発表しています(※参照)。以下に NHK の報道を引用します。

▼“天文学は軍事利用せず” 学会が声明も世代間で意見の違い(Web Archive)

“軍事利用につながる研究と科学者の関係が問われる中、日本天文学会は、「人類の安全や平和を脅かすことにつながる研究は行わない」とする声明をまとめました。

 天文学の分野では望遠鏡の技術がレーダーに転用できるなど、軍事利用につながる技術が複数あります。

(中略)

 ただ、防衛省の研究資金の制度については研究費が減る中、認めるべきだという意見や、世界情勢を考えると防衛には協力すべきだという意見が若い世代を中心にあったということです。

(中略)

 日本天文学会は、防衛省が装備品の開発につなげるため大学などに研究資金を出す「安全保障技術研究推進制度」について、去年秋、学会に所属する研究者など2829人にアンケート調査を行い、結果の一部を公表しました。

 このうち、この制度について賛成か反対かを問う質問に対して、全体のおよそ28%にあたる800人が回答し、反対が54%、賛成が46%で反対が上回りました。

 一方、年代別に見ますと、70代以上は反対が81%賛成が19%、60代は反対が72%賛成が28%、50代は反対が68%賛成が32%、40代は反対が54%賛成が46%、30代は反対が48%賛成が52%、20代は反対が32%賛成が68%でした。

 若い世代ほど防衛省の制度への賛成が増え、20代と30代では賛成が反対を上回りました。

 賛成の理由については「昨今、基礎研究のための資金が減る中、趣旨を問わず、制度に応募できるようにすべきだ」という意見や、「世界情勢を考えると防衛省が基礎研究を推奨することは当然だ」といった意見などがあったということです。

 このほか、「学会のような組織が、個々の研究者の考え方を制限すべきではない」との意見も出たということです。

(後略)” 引用終わり

 この NHK 報道は、

・防衛省が大学等に研究費をだすことに、天文学会の中では賛成・反対が拮抗している。賛成は若手ほど多い

・それにもかかわらず、天文学会は「人類の安全や平和を脅かすことにつながる研究は行わない」という内容の声明を学会として発表することを強行した

 という印象を与えるものになっています。これは別に NHK が偏向報道をしているからではなく、天文学会の声明を読んでも、そのような印象をうけます。

 但し、声明を詳細にみると、話はそれほど単純なものではないことがわかります。

◆天文学会の意見は「割れて」いたのか?

 経緯が

a.天文月報への連載

b.日本天文学会年会における3回の特別セッション(2018年3月14日、2018年9月19日、2019年3月14日)

c.会員全体への第一回アンケート実施(2018年10月)

d.ワーキンググループを立ち上げて、議論

e.理事会、代議員総会、会員全体集会、臨時会員全体集会において、議論

f.これらを踏まえてまとめられた声明案に対して会員全体への第二回アンケート実施(2019年3月)

g.2019年3月14日理事会の後、2019年3月15日 代議員総会にて議論を行い、本声明を決定

 とあるように、アンケートは2018/10、2019/3の2回行われています。しかし、2回目のアンケートの結果はまだ公表されていません。

 公表されていないものなので詳細な数値についてはここでは述べませんが、天文学会員には結果は通知されています。

 2回目のアンケートは「声明を発表するのに賛成か反対か」を問うもので、結果は「今回の声明の発表に賛成」が「反対」を大きく上回り、年齢分布も単純に若いほうが反対が多いというものではありませんでした。つまり、報道をみても、また天文学会の発表資料をみても、特に若手に多い、防衛省からの研究費に賛成する声を無視して、老人からなる執行部がそういうものに反対する声明を勝手にだした、と見えてしまうのですが、2回目のアンケート結果は違うこと、つまり、声明は天文学会員多数の支持を得た、ということを示すものでした。だからこそ、天文学会は声明を発表したのです。

◆「軍事研究」スタンスにおける世代差の実際

 私自身は天文学会員であり、また、個人的な意見としては軍事研究にも、また今回の防衛装備庁の「安全保障技術研究推進制度」による研究にも反対するものですが、天文学会の総会等で意見を主張する、といったことはしていません。

 なので、果たすべき責任を果たしていないのではないか、という若干のためらいもあるのですが、そのためもあり、天文学者に閉じたメディア以外に書くことにも意味があるかも、ということで書いています。

 まず、少なくとも第一回のアンケートで、若手には防衛省の研究費に特に反対ではない傾向が強い、というのは、一部の研究者には驚きであったようですが、実際に若手の意見や発言、また投票行動等をみていると特に不思議なことではないように思います。

 天文学の研究者というのは政治的に特別な傾向をもつわけではない普通の人々であり、また研究費や就職先が国の予算に依存するところが非常に大きいので、もちろん研究費や大学の運営交付金の削減については政府を批判するにしても、逆に研究費をだします、という話に反対するのはそれほど簡単なことではありません。

 特に、ここ15年ほど、国立大学や文科省の研究機関では、定員削減と定年延長のため新規採用数が減っており、その少し前にあった大学院重点化のために大学院の博士課程の定員が大幅に増えたこととあいまって、天文学のような、民間で研究しているわけではない学問分野では、大学教員のような安定した職につくことが極めて困難になっています。職につくためには脇目もふらず、日夜を問わず休日も研究し、1本でも多くの論文を出版するしかありません。そのような過酷な状況下にある若い研究者たちが、防衛省からであろうがなんであろうが研究費がくることを歓迎するのを非難することに意味があるとはいいがたいでしょう。

◆天文学者の軍事研究を容認すべきなのか?

 では、私たちは、日本の天文学者が、防衛装備庁の「安全保障技術研究推進制度」による研究をやっていくことを容認するべきなのでしょうか?

 ここで、日本国憲法前文(以下、直接関係する部分を引用)

(前略)政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないようにすることを決意し(中略)日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。(後略)

 と、その具体的な内容である第九条

 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

 を挙げることはできますが、憲法にそう書いてあるからといって、私たちがそれに従うべき、ということにはならないですし、実際、現政権党である自民党は「憲法改正」を掲げています。(参照:自民党)

 安倍首相のよく知られたフレーズである「日本を、取り戻す」の中心にあるのが憲法改正であり、自民党の改正案では、上に引用した部分は大きく変更され、憲法に「内閣総理大臣を最高指揮官とする国防軍を保持する」と記載されます。そのような政権、そのような憲法を持つことを望むのであれば、「国防軍」の強化に必要な軍事研究も積極的に行うべき、となるでしょう。

 一方で、現憲法の解釈には諸説あり、政府見解も変わってきました。特に自衛権について、2014年7月に、従来の見解を覆し、「集団自衛権」を認める閣議決定がなされています。この閣議決定については憲法違反という解釈が憲法学者の間でも圧倒的多数を占めるようですが、「自衛権」、自衛隊の存在自体は違憲としない解釈が一般的でしょう。そうすると、では自衛隊の能力を高めるための研究開発に協力することは良いことではないのか? という考え方も成り立ちます。

◆正常に機能しない政権と官僚機構下では容認できない

 さて、このように、一般論としては、現行憲法を前提としても、軍事研究に反対であるべき、という結論が自動的にでてくるわけではありません。が、しかし、一般論ではなく、現在の状況においては、軍事研究に協力するのは好ましくない、と思います。この理由は単純なもので、現政権とその下での官僚機構が、正常に機能しなくなっているからです。

 ここで正常な機能とは、きちんとしたデータと論理に基づいた判断をさします。泥沼になっている雇用統計の例だけでも、政府の発表が「大本営発表」としかいいようがないものになっているのは明らかですが、同様な問題が様々なところでおこっています。正常に機能していない、ということは、合理的な判断をする保証がない、何をするかわからない、というリスクがある、ということです。

 集団自衛権を容認することで原理的には国外での無制限の軍事力行使を正当化した現政権が、いつどこでなにをするかわからない、という状況において、その軍事力を強化することに協力するのは、もちろん、自分一人がどう行動したって世界が変わることはない、ということはあるにしても、それでも避けるべきことではないか、と思うのです。

 では、政権とその下での官僚機構がきちんと機能しているなら、軍事研究に協力するのは問題ないのか? と疑問に思う方もおられると思います。これに対しては、このようなことが議論されるのは、そもそも政権とその下での官僚機構がきちんと機能しているかどうかが疑問になっている時である、というのが、現実的な回答になっていると思います。

<文/牧野淳一郎 Twitter ID:@jun_makino>

まきの じゅんいちろう●神戸大学教授、理化学研究所計算科学研究センターフラッグシップ2020プロジェクト副プロジェクトリーダー・学術博士。国立天文台教授、東京工業大学教授等を経て現職。専門は、計算天体物理学、計算惑星学、数値計算法、数値計算向け計算機アーキテクチャ等。著書は「シミュレーション天文学」(共編、日本評論社)等専門書の他「原発事故と科学的方法」「被曝評価と科学的方法」(岩波書店)
ハーバー・ビジネス・オンライン
最終更新:3/29(金) 8:33
HARBOR BUSINESS Online


修の呟き


タイトル画像

03/29のツイートまとめ

2019.03.30(04:20) 19160

RIKIHISA1

https://t.co/QMzInsOnci
03-29 22:19

https://t.co/e0IDJZ2kcM
03-29 20:56

『白血病患者激増~患者数が、昨年の約7倍~福島、茨城、栃木、東京』 https://t.co/5kWJvcEMid
03-29 20:55

https://t.co/BRjMQACrmN
03-29 20:55

再稼働は危なすぎる 浜岡原発&伊方原発 ~南海トラフ地震が襲う/広瀬隆氏 『原子炉時限爆弾』 - 来栖宥子★午後のアダージォ https://t.co/eYipcEOcTs
03-29 20:54

茨城)原発事故、伝えるために 議論通じ風化に抗う教員:朝日新聞デジタル https://t.co/0ZCdtgNsKd
03-29 20:53

https://t.co/8TOgFy8ipG
03-29 20:51

【悲報】浜岡原発事故の放射能被害予測がやばすぎる【南海トラフ地震・東海地震】 - NAVER まとめ https://t.co/8JJ6gN7JJl
03-29 20:50

https://t.co/TKvH2Xns0Q
03-29 20:50

4.24原発事故被害者の救済求め請願署名提出集会 | 風のたよりー佐藤かずよし https://t.co/vydW9L5The
03-29 20:49


⇒03/29のツイートまとめの続きを読む

修の呟き


タイトル画像

※「テロを許すな」の真贋

2019.03.29(20:36) 19159

第2901目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 前田 朗 さんから:

※「テロを許すな」の真贋
https://maeda-akira.blogspot.com/2019/03/blog-post_27.html

※4月2日(午後3~6時)にパレ・デ・ナシオン(国連欧州本部)第20会議室
で、国連人権理事会の民主主義とレイシズムは両立しないことに関するパネルが
開かれます。私は参加できないのが残念。

昨年7月6日の決議に基づくパネルです。
https://documents-dds-ny.un.org/doc/UNDOC/GEN/G18/222/02/PDF/G1822202.pdf?OpenElement

なお、2016年3月に最初のパネルが開かれています。この時は参加・傍聴し
ました。概要を『ヘイト・スピーチ法研究原論』186頁以下に紹介しておきま
した。

私の主張は下記の通り。
<民主主義とレイシズムは両立しない。レイシズムは民主主義を破壊する。民主
主義を守るためにはレイシズムを抑止しなければならない。それゆえ、レイシズ
ムの具体的な発露であるヘイト・スピーチを刑事規制しなければならない。>
今の日本には、逆に「ヘイト・スピーチの刑事規制は民主主義に反する」という
憲法学者が多数います。


修の呟き


タイトル画像

<「高温溶融炉心の挙動とコアキャッチャーの必要性」の資料>

2019.03.29(20:34) 19158

第2901目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 中西正之 さんから:

<「高温溶融炉心の挙動とコアキャッチャーの必要性」の資料>
http://tinyurl.com/y2srdzyo

最近の、新規制基準に係わる設置変更許可による原発の再稼動に対する運転差し
止めを求める裁判で、水蒸気爆発による格納容器の破損についての論争が活発に
なってきました。

日本では、2011年3月の福島第一原発にメルトダウン事故の発生した時より以前
には、日本の原発は深層防護の第3層までの対策が完璧に行われているので、I
AEAの深層防護の第4層の対策は不要とされてきました。
しかし、日本以外の海外の国では、1979年3月28日に起きたスリーマイル島原発
のメルトダウン事故とそれに引き続き起きた1986年4月26日のチェルノブイリ原
発のメルトダウン事故に衝撃を受けて、原発の安全対策の研究は、水蒸気爆発対
策の研究と、MCCI(コアーコンクリート反応)の研究が主力に成りました。

 日本でも、水蒸気爆発対策の研究と、MCCI(コアーコンクリート反応)の
研究は始まっていましたが、それらの研究結果の報告は、多くは英文で発表され
ており、日本では非公開とされてきました。

 しかし、2011年3月の福島第一原発にメルトダウン事故の発生した時が民主党
政権で有ったため、日本でも過酷事故対策の研究が一部の物は日本語で公開され
ました。

又、海外の研究報告書を正式に和訳したものも、公開されました。
しかし、民主党政権が安倍政権に変わると、過酷事故対策の研究の公開が止まっ
てしまい、原子力規制庁のホームページからも姿を消すようになりました。

 しかし、原発の再稼動に反対する住民側による、海外報告書の解読も進み、日
本語翻訳の内部資料も充実してきたようです。

 それらの情報の入手もできてきたので、それらを参考にして、「高温溶融炉心
の挙動とコアキャッチャーの必要性」の資料を作成しました。

 参考に、上記に「高温溶融炉心の挙動とコアキャッチャーの必要性」のPDF
資料を添付いたします。


修の呟き


タイトル画像

*施行3年の安保法 「専守」の骨抜きが続く

2019.03.29(20:31) 19157

第2901目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 宮崎の黒木和也 さんから:
*施行3年の安保法 「専守」の骨抜きが続く
東京新聞 【社説】 2019年3月28日
https://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2019032802000174.html


修の呟き


タイトル画像

*東海第二「再稼働」県民投票を 市民団体、直接請求へ署名活動

2019.03.29(20:29) 19156

第2901目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 宮崎の黒木和也 さんから:
*東海第二「再稼働」県民投票を 市民団体、直接請求へ署名活動
東京新聞【茨城】 2019年3月28日
https://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201903/CK2019032802000173.html


修の呟き


タイトル画像

*消費増税、10月「確定」 景気減速の兆し次々

2019.03.29(20:27) 19155

第2901目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 宮崎の黒木和也 さんから:
*消費増税、10月「確定」 景気減速の兆し次々
東京新聞 2019年3月28日 朝刊
https://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201903/CK2019032802000166.html


修の呟き


タイトル画像

*辺野古 軟弱地盤 深さ90メートル 強度基準下回る

2019.03.29(20:25) 19154

第2901目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 宮崎の黒木和也 さんから:
*辺野古 軟弱地盤 深さ90メートル 強度基準下回る
東京新聞 2019年3月28日 朝刊
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201903/CK2019032802000164.html


修の呟き


タイトル画像

*ブッシュ政権の嘘を暴け!『記者たち 衝撃と畏怖の真実』

2019.03.29(20:23) 19153

第2901目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 宮崎の黒木和也 さんから:
*ブッシュ政権の嘘を暴け!『記者たち 衝撃と畏怖の真実』
フェイクニュースがイラク戦争の原因だった!?
紀平照幸 | 映画ライター 3/28(木) 23:17
https://news.yahoo.co.jp/byline/kihirateruyuki/20190328-00119951/


修の呟き


タイトル画像

*北海道知事選、与党候補の鈴木直道・前夕張市長が自民党の常套手段、“争点隠し”の選挙戦を展開

2019.03.29(20:21) 19152

第2901目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 宮崎の黒木和也 さんから:
*北海道知事選、与党候補の鈴木直道・前夕張市長が自民党の常套手段、
“争点隠し”の選挙戦を展開
3/28(木) 8:33配信 HARBOR BUSINESS Online
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190328-00188907-hbolz-soci


修の呟き


タイトル画像

*【コラム】一石二鳥の「農地太陽光」、「日本は普及率高いのに韓国は…」

2019.03.29(20:19) 19151

第2901目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 宮崎の黒木和也 さんから:
*【コラム】一石二鳥の「農地太陽光」、「日本は普及率高いのに韓国は…」
3/28(木) 9:54配信 中央日報日本語版
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190328-00000015-cnippou-kr


修の呟き


タイトル画像

*東電の小売り事業会社社長が事実上「更迭」された裏事情

2019.03.29(20:17) 19150

第2901目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 宮崎の黒木和也 さんから:
*東電の小売り事業会社社長が事実上「更迭」された裏事情
3/28(木) 6:01配信 ダイヤモンド・オンライン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190328-00198153-diamond-bus_all


修の呟き


タイトル画像

*東電、原発建設中の青森・東通村に4億円寄付へ 「ふるさと納税」制度利用

2019.03.29(20:15) 19149

第2901目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 宮崎の黒木和也 さんから:
*東電、原発建設中の青森・東通村に4億円寄付へ 「ふるさと納税」制度利用
3/28(木) 18:59配信 毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190328-00000064-mai-bus_all


修の呟き


タイトル画像

*「石炭火力」中止明確化へ CO2削減の道筋なき計画に 環境相が方針示す

2019.03.29(20:13) 19148

第2901目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 宮崎の黒木和也 さんから:
*「石炭火力」中止明確化へ CO2削減の道筋なき計画に 環境相が方針示す
3/28(木) 19:06配信 毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190328-00000068-mai-env


修の呟き


タイトル画像

*米スリーマイル事故40年で抗議 「原発のリスクは大きすぎる」

2019.03.29(20:11) 19147

第2901目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 宮崎の黒木和也 さんから:
*米スリーマイル事故40年で抗議 「原発のリスクは大きすぎる」
3/28(木) 19:47配信 共同通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190328-00000170-kyodonews-soci


修の呟き


タイトル画像

*東北電、女川原発の安全対策費3400億円と公表

2019.03.29(20:09) 19146

第2901目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 宮崎の黒木和也 さんから:
*東北電、女川原発の安全対策費3400億円と公表
3/28(木) 20:01配信 時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190328-00000041-jijc-biz


修の呟き


タイトル画像

*避難用地図を作成 第一、第二原発災害時に使用

2019.03.29(20:07) 19145

第2901目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 宮崎の黒木和也 さんから:
*避難用地図を作成 第一、第二原発災害時に使用
3/28(木) 10:02配信 福島民報
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190328-00000015-fminpo-l07


修の呟き


タイトル画像

転載「福島原発事故後に乳児の複雑心奇形が増加」名古屋市立大学大学院の調査

2019.03.29(20:04) 19144

第2901目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 京都の菊池 さんから:

「原発事故は私たち一人一人の生活に直接的な影響を与える問題だ」「こうした
事故による健康への影響を最小限に抑えるために、今後も研究を重ねていくこと
が必要だ」 /転載「福島原発事故後に乳児の複雑心奇形が増加」名古屋市立大
学大学院の調査
https://dime.jp/genre/686227/


修の呟き


タイトル画像

県議会選挙告示日の金曜行動で脱原発アピール

2019.03.29(19:50) 19143

00270001 (002)
00240001 (002)
00220001 (002)


 我が家の庭の雑草に紛れて白い花が顔を出した。花の名前不明。それでも春を楽しんでいる。
 さて 「さよなら原発!佐賀連絡会」の佐賀県庁横くすの栄橋での今日(29日)の金曜行動には8人が参加。県議会選挙告示日にもかかわらず共産党の武藤明美候補が遊説途中、車から降りて駆け付け脱原発をアピールしてくれた。私もいつものように原稿を用意し、読み上げてアピールした。私の原稿全文は下記の通り。

 私たちは「さよなら原発!佐賀連絡会」です。原発の危険性と原発の廃止・廃炉を訴えています。

 経済産業省が、原発で発電する電力会社に対する補助制度の創設を検討しているそうです。温室効果ガス対策が名目で、原発でつくった電気を買う電力小売事業者に費用を負担させる仕組みだそうです。実現すれば消費者や企業が払う電気料金に原発を支える費用が上乗せされます。2020年度末までの創設を目指すそうです。安全対策費などがかさみ、投資資金の回収が難しく、制度支援がなければ続けられないのが原発です。「原発の電気は安い」という政府の説明は既に通じません。
 また、関西電力が具体的な事業計画がない原発の使用済み核燃料の第2再処理工場の費用を、2017年と2018年の家庭向け電気料金の値下げに併せて原価に盛り込んでいるそうです。九州電力も4月に予定している値下げ料金に含めるといいます。消費者の負担は月額にすると少ないものの、極めて長期間支払いが続くことになります。経済産業省や関西電力、九州電力から使用済み核燃料の第2工場建設計画の説明はありませんし、料金転嫁についても負担額について消費者への説明はありません。
電気料金に転嫁するのは、青森県六ヶ所村に現在建設中の再処理工場の事業費に加え、具体的な計画がないプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を扱う別の再処理工場の費用です。再処理工場は原発で使った核燃料からプルトニウムなどを取り出す工場です。電力会社が出資する日本原燃が建設を進めています。しかし、トラブルで完成延期を何度も繰り返しています。新たな第2工場の建設構想は具体化しておらず白紙のままです。実体のない事業の費用を、なぜ消費者が支払うのでしょうか。原発の再稼働は当然停滞し、新増設は困難な状況で、建設中の再処理工場は完成延期を繰り返しており、稼働したとしても使い道のないプルトニウムが増えるだけです。第2工場の必要性は全くありません。まず原発を止めること。それが今必要なことです。これまでも消費者はさまざまな「原発のコスト」を負担してきました。消費者ははっきりと言いましょう。高コストで危険な原発はもういらないと。
安倍政権は、福島原発事故後に多くの国民の反対にもかかわらず、原発を次々と再稼働させ、現在9基の原発が運転しています。発電量に占める原発の割合は約3%です。安倍政権が昨年7月に閣議決定した「エネルギー基本計画」は、原発を「重要なベースロード(基幹)電源」と位置づけ、2030年度に電力の「20~22%」を原発でまかなうとしています。これを実現するには既存原発を動かすだけでは足りません。建設中の原発や計画中の原発を全て動かすことになります。これは日本を〝原発依存社会〟に逆戻りさせる、とんでもない計画です。安倍政権の原発固執が、原発輸出が破綻したことでも分かるように、安全対策費がふくらむ高コストで、〝斜陽産業〟として見放され、世界の流れに逆行しているのは明らかです。そして原発固執が再生可能エネルギー普及の障害にもなっています。九州電力が昨年来繰り返している太陽光発電などの一時的受け入れを停止する「出力制御」は太陽光による発電を圧迫しています。こうしたやり方では再生可能エネルギーが広がるはずがありませんし、再生可能エネルギーつぶしと言われても仕方がありません。
2016年4月1日、家庭向け電力の小売り自由化が始まりました。経済産業省の調査によると、一般家庭などが利用する「低圧」の契約件数のうち、2016年4月~2018年11月までに九州電力から新電力に切り替えたのは56万3465件だそうです。自由化前(2016年3月)契約数の9%にあたるそうです。原発に依存し、消費者に一切説明もせずに原発コストを一方的に電気料金に上乗せするような九州電力から、新電力にみなさんも切り替えてみませんか。手続きは簡単です。新電力会社を選び、電話を掛けるだけで、後は新電力会社が手続きをしてくれます。
今日、県議会選挙が告示されました。野党4党が国会に共同で提出した「原発ゼロ基本法案」の審議は、提出から1年以上も放置され、自民党、公明党がいまだに審議に応じようとしません。安倍首相は日本が核兵器を持つことも憲法に違反しないと明言していて、核兵器の原料であるプルトニウムを入手するため、安倍政権は原発に固執していると私は思っています。安倍首相は核軍拡競争を助長することを何とも思っていません。ですから原発をなくすことは平和にもつながります。
県内のマスコミや市民団体が県議会選挙の立候補予定者に県政の課題についてアンケートを実施しています。しかし残念なことに自民党のほとんどの候補者と公明党の候補者が原発問題を含めた県民生活に対するアンケートに答えてくれません。昨年、多くの県民の反対にもかかわらず自民党、公明党の県議員が玄海原発再稼働とオスプレイ受け入れを促進するとんでもない決議をしました。県民のみなさんはご存じですよね。だとしたら原発とオスプレイ受け入れについて県民に説明する責任があるはずです。県民のアンケートにも答えず、説明責任も果たさないとしたら議員を辞めるべきで、当然県議選に出る資格はないと私は思います。
みなさん、県民の重要な問題の原発再稼働やオスプレイ受け入れを多くの県民の反対を無視して促進決議をしていながら、説明責任も果たさず県議選に出る、そんな無責任な立候補者への投票は止めましょう。今日告示され4月7日の県議会選挙と7月に行われる参議院選挙では原発の廃炉を求める候補への応援をお願いします。そして原発を一日も早くなくし、安全・安心な、子どもにも若者にもお父さんお母さんにも老人にも女性にも生活困窮者にも障害者にも外国人にもやさしい社会をつくりましょう。


修の呟き


タイトル画像

小出裕章さんによる『非国民宣言』

2019.03.29(15:18) 19142

杉野です。転送します。

小出裕章さんによる『非国民宣言』

「フクシマ事故の下で苦しみ続けている人たちの救済こそ、最優先の課題であり、少なくとも罪のない子どもたちを被曝から守らなければならない…罪のない人を棄民したままオリンピックが大切だという国なら、私は喜んで非国民になろう」
フクシマ事故と東京オリンピック 小出 裕章(元京都大学原子炉実験所助教)
2011年3月11日、巨大な地震と津波に襲われ、東京電力・福島第一原子力発電所が全所停電となった。全所停電は、原発が破局的事故を引き起こす一番可能性のある原因だと専門家は一致して考えていた。その予測通り、福島第一原子力発電所の原子炉は熔け落ちて、大量の放射性物質を周辺環境にばらまいた。日本国政府が国際原子力機関に提出した報告書によると、その事故では、1.5×10 の16 乗ベクレル、広島原爆168発分のセシウム137を大気中に放出した。広島原爆1発分の放射能だって猛烈に恐ろしいものだが、なんとその168倍もの放射能を大気中にばらまいたと日本政府が言っている。
その事故で炉心が熔け落ちた原子炉は1 号機、2 号機、3 号機で、合計で7×10 の17 乗ベクレル、広島原爆に換算すれば約8000 発分のセシウム137 が炉心に存在していた。そのうち大気中に放出されたものが168 発分であり、海に放出されたものも合わせても、現在までに環境に放出されたものは広島原爆約1000 発分程度であろう。つまり、炉心にあった放射性物質の多くの部分が、いまだに福島第一原子力発電所の壊れた原子炉建屋などに存在している。これ以上、炉心を熔かせば、再度放射性物質が環境に放出されしまうことになる。それを防ごうとして、事故から7年以上経った今も、どこかにあるであろう熔け落ちた炉心に向けてひたすら水を注入してきた。そのため、毎日数百トンの放射能汚染水が貯まり続けてきた。東京電力は敷地内に1000 基を超えるタンクを作って汚染水を貯めてきたが、その総量はすでに100 万トンを超えた。敷地には限りがあり、タンクの増設には限度がある。近い将来、東京電力は放射能汚染水を海に流さざるを得なくなる。もちろん一番大切なのは、熔け落ちてしまった炉心を少しでも安全な状態に持って行くことだが、7 年以上の歳月が流れた今でも、熔け落ちた炉心がどこに、どんな状態であるかすら分からない。なぜなら現場に行かれないからである。事故を起こした発電所が火力発電所であれば、簡単である。当初何日間か火災が続くかもしれないが、それが収まれば現場に行くことができる。事故の様子を調べ、復旧し、再稼働することだって出来る。しかし、事故を起こしたものが原子力発電所の場合、事故現場に人間が行けば、死んでしまう。国と東京電力は代わりにロボットを行かせようとしてきたが、ロボットは被曝に弱い。なぜなら命令が書き込まれているIC チップに放射線が当たれば、命令自体が書き変わってしまうからである。そのため、これまでに送り込まれはロボットはほぼすべてが帰還できなかった。
2017年1月末に、東京電力は原子炉圧力容器が乗っているコンクリート製の台座(ペデスタル)内部に、いわゆる胃カメラのような遠隔操作カメラを挿入した。圧力容器直下にある鋼鉄製の作業用足場には大きな穴が開き、圧力容器の底を抜いて熔け落ちて来た炉心がさらに下に落ちていることが分かった。しかし、その調査ではもっと重要なことが判明した。人間は8シーベルト被曝すれば、確実に死ぬ。圧力容器直下での放射線量は一時間当たり20Sv であったが、そこに辿り着く前に530あるいは650シーベルトという放射線が計測された。そして、この高線量が測定された場所は、円筒形のぺデスタルの内部ではなく、ペデスタルの壁と格納容器の壁の間だったのである。東京電力や国は、熔け落ちた炉心はペデスタルの内部に饅頭のように堆積しているというシナリオを書き、30年から40年後には、熔け落ちた炉心を回収し容器に封入する、それを事故の収束と呼ぶとしてきた。しかし実際には、熔けた核燃料はペデスタルの外部に流れ出、飛び散ってしまっているのである。やむなく国と東京電力は「ロードマップ」を書き換え、格納容器の横腹に穴を開けて掴み出すと言い始めた。しかし、そんな作業をすれば、労働者の被曝量が膨大になってしまい、出来るはずがない。
私は当初から旧ソ連チェルノブイリ原子力発電所事故の時にやったように石棺で封じるしかないと言ってきた。そのチェルノブイリ原発の石棺は30年たってボロボロになり、2016年11月にさらに巨大な第2石棺で覆われた。その第2石棺の寿命は100年という。その後、どのような手段が可能かは分からない。今日生きている人間の誰一人としてチェルノブイリ事故の収束を見ることができない。ましてやフクシマ事故の収束など今生きている人間のすべてが死んでも終わりはしない。その上、仮に熔け落ちた炉心を容器に封入することができたとしても、それによって放射能が消える訳ではなく、その後数十万年から100万年、その容器を安全に保管し続けなければならないのである。
発電所周辺の環境でも、極度の悲劇がいまだに進行中である。事故当日、原子力緊急事態宣言が発令され、初め3km、次10km、そして20km と強制避難の指示が拡大していき、人々は手荷物だけを持って家を離れた。家畜やペットは棄てられた。
それだけではない、福島第一原子力発電所から40~50km も離れ、事故直後は何の警告も指示も受けなかった飯舘村は、事故後一カ月以上たってから極度に汚染されているとして、避難の指示が出、全村離村となった。人々の幸せとはいったいどのようなことを言うのだろう。
多くの人にとって、家族、仲間、隣人、恋人たちとの穏やかな日が、明日も、明後日も、その次の日も何気なく続いていくことこそ、幸せというものであろう。それがある日突然に断ち切られた。避難した人々は初めは体育館などの避難所、次に、2人で四畳半の仮設住宅、さらに災害復興住宅や、みなし仮設住宅へ移った。その間に、それまでは一緒に暮らしていた家族もバラバラになった。生活を丸ごと破壊され、絶望の底で自ら命を絶つ人も、未だに後を絶たない。
それだけではない。極度の汚染のために強制避難させられた地域の外側にも、本来であれば「放射線管理区域」にしなければいけない汚染地帯が広大に生じた。「放射線管理区域」とは放射線を取り扱って給料を得る大人、放射線業務従事者だけが立ち入りを許される場である。そして放射線業務従事者であっても、放射線管理区域に入ったら、水を飲むことも食べ物を食べることも禁じられる。もちろん寝ることも禁じられるし、放射線管理区域にはトイレすらなく、排せつもできない。国は、今は緊急事態だとして、従来の法令を反故にし、その汚染地帯に数百万人の人を棄てた。棄てられた人々は、赤ん坊も含めそこで水を飲み、食べ物を食べ、寝ている。当然、被曝による危険を背負わせられる。棄てられた人は皆不安であろう。被曝を避けようとして、仕事を捨て、家族全員で避難した人もいる。子どもだけは被曝から守りたいと、男親は汚染地に残って仕事をし、子どもと母親だけ避難した人もいる。でも、そうしようとすれば、生活が崩壊したり、家庭が崩壊する。汚染地に残れば身体が傷つき、避難すれば心が潰れる。棄てられた人々は、事故から7年以上、毎日毎日苦悩を抱えて生きてきた。
その上、国は2017年3月になって国は、一度は避難させた、あるいは自主的に避難していた人たちに対して、1年間に20ミリシーベルトを越えないような汚染地であれば帰還するように指示し、それまでは曲がりなりにも支援してきた住宅補償を打ち切った。
そうなれば、汚染地に戻らざるを得ない人も出る。今、福島では復興が何より大切だとされている。そこで生きるしかない状態にされれば、もちろん皆、復興を願う。そして人は毎日、恐怖を抱えながらは生きられない。汚染があることを忘れてしまいたいし、幸か不
幸か放射能は目に見えない。国や自治体は積極的に忘れてしまえと仕向けてくる。逆に、汚染や不安を口にすれば、復興の邪魔だと非難されてしまう。
1年間に20ミリシーベルトという被曝量は、かつての私がそうであった「放射線業務従事者」に対して初めて許した被曝の限度である。それを被曝からは何の利益も受けない人々に許すこと自体許しがたい。その上、赤ん坊や子どもは被曝に敏感であり、彼らには日本の原子力の暴走、フクシマ事故になんの責任もない。そんな彼らにまで、放射線業務従事者の基準を当てはめるなど、決してしてはならないことである。しかし、日本の国はいま、「原子力緊急事態宣言」下にあるから、仕方がないと言う。緊急事態が丸1日、丸1週間、1月、いや場合によっては1年続いてしまったということであれば、まだ理解できないわけではない。しかし実際には、事故後7年半たっても「原子力緊急事態宣言」は解除されていない。国は積極的にフクシマ事故を忘れさせてしまおうとし、マスコミも口をつぐんでいて、「原子力緊急事態宣言」が今なお解除できず、本来の法令が反故にされたままであることを多くの国民は忘れさせられてしまっている。環境を汚染している放射性物質の主犯人はセシウム137であり、その半減期は30年。100年たってもようやく10分の1にしか減らない。実は、この日本という国は、これから100年たっても、「原子力緊急事態宣言」下にあるのである。
オリンピックはいつの時代も国威発揚に利用されてきた。近年は、箱モノを作っては壊す膨大な浪費社会と、それにより莫大な利益を受ける土建屋を中心とした企業群の食い物にされてきた。今大切なのは、「原子力緊急事態宣言」を一刻も早く解除できるよう、国の総力を挙げて働くことである。フクシマ事故の下で苦しみ続けている人たちの救済こそ、最優先の課題であり、少なくとも罪のない子どもたちを被曝から守らなければならない。
それにも拘わらず、この国はオリンピックが大切だという。内部に危機を抱えれば抱えるだけ、権力者は危機から目を逸らせようとする。そして、フクシマを忘れさせるため、マスコミは今後ますますオリンピック熱を流し、オリンピックに反対する輩は非国民だと言われる時が来るだろう。先の戦争の時もそうであった。マスコミは大本営発表のみを流し、ほとんどすべての国民が戦争に協力した。自分が優秀な日本人だと思っていればいるだけ、戦争に反対する隣人を非国民と断罪して抹殺していった。しかし、罪のない人を棄民したままオリンピックが大切だという国なら、私は喜んで非国民になろうと思う。
フクシマ事故は巨大な悲劇を抱えたまま今後100 年の単位で続く。膨大な被害者を横目で見ながらこの事故の加害者である東京電力、政府関係者、学者、マスコミ関係者など、誰一人として責任を取っていないし、処罰もされていない。それを良いことに、彼らは今は止まっている原子力発電所を再稼働させ、海外にも輸出すると言っている。
原子力緊急事態宣言下の国で開かれる東京オリンピック。それに参加する国や人々は、もちろん一方では被曝の危険を負うが、一方では、この国の犯罪に加担する役割を果たすことになる。
2018年8月23日 小出裕章


修の呟き


タイトル画像

03/28のツイートまとめ

2019.03.29(04:20) 19141

RIKIHISA1

https://t.co/bzpCNA5aqi
03-28 20:48

原発運転延長、容認と否定が拮抗 福井新聞社世論調査 | 原発,政治・行政 | 福井のニュース | 福井新聞ONLINE https://t.co/T7TR9W01uo
03-28 20:45

https://t.co/7iIKbOZiDl
03-28 20:44

https://t.co/NEHiIXZOtP
03-28 20:42

https://t.co/eNnwm7NXqN
03-28 20:41

https://t.co/J5YtY35ltj
03-28 20:41

<原発事故8年>都内の自主避難者苦境 先細る行政支援に焦り | 河北新報オンラインニュース / ONLINE NEWS https://t.co/r9e7nbLeDk
03-28 20:40

https://t.co/Ck8hkLymtr
03-28 19:52

https://t.co/dPwnmaS5Ym
03-28 19:50

https://t.co/040959yG0E
03-28 19:49


⇒03/28のツイートまとめの続きを読む

修の呟き


タイトル画像

●「あるくラジオ」第4回放送<いまの日本、いまの世界―太田昌国さんに聞く> 

2019.03.28(20:33) 19140

第2900目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 松原 明 さんから:

 昨年10月に出発した「あるくラジオ」ですが、よちよち歩きながら、この3月
で4回目を迎えます。今回のゲストは、レイバーネットの会員でもあり、コラム
も担当されている評論家の太田昌国さんです。ナマ放送、ナマの太田さんをお楽
しみに!
------------------------------------------------------------------------
●「あるくラジオ」第4回放送

<いまの日本、いまの世界―太田昌国さんに聞く> 
 2019年3月29日(金)午後3時-4時
 以下のサイトから配信します。
https://aruku-radio.jimdofree.com

● ゲスト 太田昌国さん(評論家)

● パーソナリティ しまひでひろ・ささきゆみ

 今回は、今年2月に新刊『さらば!検索サイトー太田昌国のぐるっと世界案
内』(現代書館)を出版された評論家の太田昌国さんをゲストにお迎えします。
民族問題を軸に、日本や世界の現状を鋭く分析し発信する太田さんは、レイバー
ネット日本のコラム「サザンクロス」でもおなじみです。新刊のタイトルに込め
た思い、安倍政権・排外主義・東アジア情勢など縦横無尽に語っていただきます。
そして、現代とはどんな時代なのか、いま、わたしたちは何をなすべきなのかを
考えていきたいとおもいます。ご期待ください。
 なお、太田さんの新刊については、志真秀弘さんがレイバーネット日本<週刊
 本の発見>で書評をしています。こちらもぜひ。
http://www.labornetjp.org/news/2019/0221hon

●配信スタジオ ビデオプレス

●生放送ですが、放送後はアーカイブが残りますので、以下のサイトでいつでも
聴くことができます。
https://aruku-radio.jimdofree.com

●お問合せ・ご感想などは mgg01231@nifty.ne.jp にお寄せください。

※過去の放送一覧
第1回 動き出した若者たち
第2回 原発労働のいま
第3回 高校生は自由を求める―東京の学校はいま

--
***********************
 松原 明 mgg01231@nifty.ne.jp
 http://vpress.la.coocan.jp ビデオプレス
 http://www.labornetjp.org レイバーネット
***********************


修の呟き


タイトル画像

*スリーマイル島事故40年 原発延命論 不安続く

2019.03.28(20:29) 19139

第2900目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 宮崎の黒木和也 さんから:
*スリーマイル島事故40年 原発延命論 不安続く
東京新聞 2019年3月27日 朝刊
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201903/CK2019032702000136.html


修の呟き


タイトル画像

*原発、VRで理解 おおいの施設が導入

2019.03.28(20:27) 19138

第2900目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 宮崎の黒木和也 さんから:
*原発、VRで理解 おおいの施設が導入
3/27(水) 10:11配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190327-00000005-hokuriku-l18


修の呟き


タイトル画像

*再稼働賛否の県民投票を、茨城 東海第2巡り直接請求へ

2019.03.28(20:25) 19137

第2900目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 宮崎の黒木和也 さんから:
*再稼働賛否の県民投票を、茨城 東海第2巡り直接請求へ
3/27(水) 16:24配信 共同通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190327-00000129-kyodonews-soci


修の呟き


タイトル画像

*規制委員長、米原発事故に学べず スリーマイル40年で

2019.03.28(20:24) 19136

第2900目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 宮崎の黒木和也 さんから:
*規制委員長、米原発事故に学べず スリーマイル40年で
3/27(水) 17:27配信 共同通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190327-00000143-kyodonews-soci


修の呟き


タイトル画像

*東電に2100万円賠償命令 飯舘村・原発避難訴訟

2019.03.28(20:22) 19135

第2900目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 宮崎の黒木和也 さんから:
*東電に2100万円賠償命令 飯舘村・原発避難訴訟
3/27(水) 20:42配信 毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190327-00000072-mai-soci


修の呟き


タイトル画像

*川内原発「避難完了に60時間余」 5キロ圏内の住民 鹿児島県が公表

2019.03.28(20:20) 19134

第2900目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 宮崎の黒木和也 さんから:
*川内原発「避難完了に60時間余」 5キロ圏内の住民 鹿児島県が公表
3/27(水) 21:12配信 毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190327-00000078-mai-soci


修の呟き


2019年03月
  1. *東電が企業版ふるさと納税で2億円、原発建設中断の村に(03/30)
  2. 「なぜ原発の再稼働は認められないのか-原発の仕組みから安全性の根拠を問う-」(後藤政志さん)(03/30)
  3. 軍事利用に対する天文学会の声明、「意識に世代差」報道に現役研究者が思ったこと(03/30)
  4. 03/29のツイートまとめ(03/30)
  5. ※「テロを許すな」の真贋(03/29)
  6. <「高温溶融炉心の挙動とコアキャッチャーの必要性」の資料>(03/29)
  7. *施行3年の安保法 「専守」の骨抜きが続く(03/29)
  8. *東海第二「再稼働」県民投票を 市民団体、直接請求へ署名活動(03/29)
  9. *消費増税、10月「確定」 景気減速の兆し次々(03/29)
  10. *辺野古 軟弱地盤 深さ90メートル 強度基準下回る(03/29)
  11. *ブッシュ政権の嘘を暴け!『記者たち 衝撃と畏怖の真実』(03/29)
  12. *北海道知事選、与党候補の鈴木直道・前夕張市長が自民党の常套手段、“争点隠し”の選挙戦を展開(03/29)
  13. *【コラム】一石二鳥の「農地太陽光」、「日本は普及率高いのに韓国は…」(03/29)
  14. *東電の小売り事業会社社長が事実上「更迭」された裏事情(03/29)
  15. *東電、原発建設中の青森・東通村に4億円寄付へ 「ふるさと納税」制度利用(03/29)
  16. *「石炭火力」中止明確化へ CO2削減の道筋なき計画に 環境相が方針示す(03/29)
  17. *米スリーマイル事故40年で抗議 「原発のリスクは大きすぎる」(03/29)
  18. *東北電、女川原発の安全対策費3400億円と公表(03/29)
  19. *避難用地図を作成 第一、第二原発災害時に使用(03/29)
  20. 転載「福島原発事故後に乳児の複雑心奇形が増加」名古屋市立大学大学院の調査(03/29)
  21. 県議会選挙告示日の金曜行動で脱原発アピール(03/29)
  22. 小出裕章さんによる『非国民宣言』(03/29)
  23. 03/28のツイートまとめ(03/29)
  24. ●「あるくラジオ」第4回放送<いまの日本、いまの世界―太田昌国さんに聞く> (03/28)
  25. *スリーマイル島事故40年 原発延命論 不安続く(03/28)
  26. *原発、VRで理解 おおいの施設が導入(03/28)
  27. *再稼働賛否の県民投票を、茨城 東海第2巡り直接請求へ(03/28)
  28. *規制委員長、米原発事故に学べず スリーマイル40年で(03/28)
  29. *東電に2100万円賠償命令 飯舘村・原発避難訴訟(03/28)
  30. *川内原発「避難完了に60時間余」 5キロ圏内の住民 鹿児島県が公表(03/28)
前のページ 次のページ
前のページ 次のページ