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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第882告☆

2013.09.18(19:11) 1018

青柳行信です。 9月18日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第882告☆
呼びかけ人賛同者9月17迄2992名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月17日2名。
霜田多喜子 杉田みちこ
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
久しぶりの テント設営でした。
朝のメールに載っていたトリチウムについての文章、
ブログに再録させていただきました。

また、沖縄の司令官がとぼけたことを言ったので、
ことが起これば、被害を受けるのは沖縄県民だということを
判って行っているのかと憤りを覚えました。
そこで言葉は悪いですが,薄ら馬鹿になりました。
あんくるトム工房
トリチウム   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2623
薄らバカ http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2622

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆七年後キール海洋研の試算では太平洋は死の海となる
    (左門 9・18-418)
※韓国が日本産の食品の輸入に強い制限をかけたことを云々する前に、
自らが起こしたこの天に唾する(海洋に放射性物質を流す)
大罪を悔いて、対策に全力投球すべきだ。

★ 元村義晴(原発ゼロをめざす水俣の会会長) さんから:
水俣病事件は公式確認から57年、まだ終わらない。
水俣で国や企業はやるべきことをやらなかった。
福島原発事故は収束の気配なく、被害はこれから。
しかし、無責任な国と企業、国民の無関心によって原発は再び推進へ。
ミナマタが繰り返される。
私たちの未来は私たちが決めたいから意思表示をしよう。
原発いらない!金より命!

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」(代表呼びかけ人メッセージ↑)
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
マフラータオル注文。
色は、赤、青、薄黄色、薄黄緑色の4色。
色は、やはり、赤と青が素敵ですが、
薄い色もインクが濃いグレーでデザインがクリアに見えていいですよ。

文言は「集会名称」の入った
「GOODBYE NOUKES さよなら原発! 11・10九州沖縄集会」
イラスト入り。
注文は、HPからですが、9月28日までは永尾でも受付できます。
色種類と枚数・住所と連絡先をお忘れなく!
kayo.na@athena.ocn.ne.jp (永尾佳代)

ひきつづき <呼びかけ人 個人・団体登録。メッセージ。カンパ。
Tシャツ注文。→ある種類はなくなっています。集会チラシ・ラウンロード>

★ 松浦弘幸(影書房) さんから:
青柳信行 様
いつも貴重な情報をありがとうございます。
本日は新刊のご案内を送らせていただきます。
原発と核開発に関わる問題を追及した『隠して核武装する日本』の増補新版です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。ご健勝お祈りしつつ。
 ・・ご案内・・
◆影書房・新刊案内◆
書名:『増補新版 隠して核武装する日本』(影書房刊)
四六判205頁 定価 1500円+税
著者:槌田敦・藤田祐幸・井上澄夫・山崎久隆・中嶌哲演・
小若順一・望月彰・渡辺寿子・原田裕史・柳田真/絵=橋本勝
☆小出裕章さん推薦
☆核武装推進・容認の国会議員リスト収録

●原子力ムラは「軍産複合体」であり、原発再稼動は核兵器開発へとつながって
いる――
なぜ「3・11」を経験してもなお、日本は原発を維持し続けようとするのか?
歴代政権の核武装への野望という問題追及なくして、
もはやこの疑問に答えることは困難でしょう。
原爆と原発事故の双方の悲劇を経験した日本が、
核武装という選択を許すのかどうかが問われています。
本書は、「もんじゅ」が生み出す「超兵器級」プルトニウムの存在、
戦後の原発導入時の舞台裏や「核密約」も絡む核開発裏面史、
核弾頭を運ぶミサイル技術の実際等々、資史料に基づき検証。
「エネルギー問題」からは見えてこない軍事利用の闇を追及し
「日本核武装論」の愚かしさを明らかにします。
原子力基本法改悪等、初版(2007年)発行後から今日までの情勢をふまえた増補
新版。
詳細⇒http://www.kageshobo.co.jp/main/books/kakushitekakubusousurunihon.html

★ 永島(脱原発・放射能汚染を考える北摂の会) さんから:
青柳 さま いつもお世話になります
「脱原発・放射能汚染を考える」のチラシNo.59ができました。
この号から「北摂の会」として発行しています。引続きよろしくお願いいたします。
福島第一原発では、増え続ける汚染水と漏洩問題を「解決」する裏道と
してトリチウム汚染水の大量の海洋投棄が進められようとしています。

9月2日には日本原子力学会の事故調査委員会が「除染装置で取り除け
ないトリチウム汚染水は薄めて海に流すべき」と発表し、そして規制
委員会田中委員長は海洋へのトリチウム汚染水の放出を許容する発言
を行ないました。

その昔、仏ラアーグの広報担当者が海洋汚染を指摘され、「放射性物質
を排出していることは認めるが、それは汚染でなく「存在」である」と
発言したという。政府は、トリチウム汚染水を薄めて大量に海に放出し
ようとしている。そうして「放射能汚染水は港湾内に完全に遮断されて
いる」と強弁し、日本のマスコミを「完全にコントロール」するつもり
なのだろう。

「汚染水漏洩・流出事故についての緊急国際署名」が「原子力規制を監
視する市民の会」等から呼びかけられている。ぜひ署名に協力して海へ
の汚染水の放出を止めさせよう(第2次集約10/10)
PCからの署名は: http://p.tl/9YXI

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、長袖でないと肌寒く感じる温度になりました。
オリンピックの開催が決まって、なにかおかしな動きが加速しそうな雰囲気が規
制委を含めて霞ヶ関にあるようです。一連の動きを紹介する前に、今朝も福島第
一のことからはじめます。

1.「高放射能、以前から流出か=大雨で放出1100トン-福島第1」時事通
信09/1712:59
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091700425
記事全文「福島第1原発で汚染水を保管しているタンク群を囲むせきにたまった
水から高濃度の放射性物質が検出された問題で、東電は17日、せきの弁を通じ
て以前から放射性物質が外部に流出していた可能性があることを認めた。一方、
台風18号の大雨の影響で、漏出が確認されていないタンク群から放出したせき
の水は1130トンに上ることも明らかにした。・・・・東電は8月に約300
トンの汚染水がタンクから漏れたことを受け、せきの弁を閉めて流出を防ぐ対応
を取ったが、それ以前は開放していた。タンクから漏れた汚染水がコンクリート
に染み込んだ後、降雨によって流出していた恐れがあるという。東電によると、
約300トンの汚染水が漏れたタンク群では、せきにたまった水にストロン
チウム90などのベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり17万ベクレル
含まれていた。このエリアの汚染水漏れは比較的最近とみられるが、他の3エリ
アでもせきの水から同2400~4600ベクレルの放射性物質が検出されてい
る。これらのエリアでは以前から汚染水がタンクから漏れていたり、その可能性
を否定できなかったりする状況だった。」
1’.「福島第一汚染水 別の7タンク群漏出か」東京新聞9月17日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013091702100022.html
記事「・・・・・・・・・・東電の尾野昌之原子力・立地本部長代理は十七日午
前の会見で、『うち二つの区域では昨年一、二月に水漏れがあり、その際に漏れ
た放射性物質がコンクリートに残っていた可能性がある。(残り五区域は)靴底
についた土で持ち込まれるなどの可能性もあるが、よくは分からない』と話した。
・・・・・・・・現場はもう東電の当事者能力を超えている、今の事態に以前か
ら対応できていなかった。

福一をめぐる一連の動き
政府は、
2.「汚染水、全体的には制御=外洋に影響なし-山本科技相 」時事通信
09/1708:51
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091700146
記事「【ウィーン時事】山本一太科学技術担当相は16日、ウィーンで記者会見
し、東京電力福島第1原発の汚染水漏れについて、『全体的にはコントロールで
きている』との見解を示した。・・・・・・・宮城県沖から千葉県沖にかけての
海域では、セシウムは検出限界値以下で、海水の放射線量は飲料水に関する世界
保健機関(WHO)の指針を下回っていると語り、「継続的な上昇傾向も認めら
れない」と説明した。」
3.「対応の遅れに批判=日本政府、汚染水問題で説明会-IAEA総会」時事
通信09/1721:42
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091700968
記事「【ウィーン時事】国際原子力機関(IAEA)年次総会に合わせ、日本政
府がウィーンで16日夕に行った東京電力福島第1原発の汚染水漏れに関する説
明会で、各国から対応の遅れを批判する意見が相次いだ。説明会は日本の取り組
みを報告して理解してもらうのが目的。・・・・・・・スロベニアの規制当局者
は「汚染水がたまる問題はこの夏に始まったわけではない」と強調。『なぜ2年
間も何もしなかったのか。漏れ始めてから対策を講じるのでは遅い』と厳しく糾
弾した。・・・・説明会では、情報の遅れへの不満も目立った。山本一太科学技
術担当相は総会の演説で、『国際社会への正しい情報発信を強化する』と述べた
が、『ツイッターなどのソーシャルメディアで情報が流れてから、公式発表
まで2日もかかることがあった』との指摘もあった。」
・・・・・ここでも批判される、国民はもっと事実を知らされていない。

4.「安倍首相の福島原発視察を発表」時事通信09/1712:57
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091700423
記事「菅義偉官房長官は17日午前の記者会見で、安倍晋三首相が19日に東京
電力福島第1原発(福島県大熊、双葉両町)を視察すると発表した。汚染水漏れ
の実態を把握し、対策の進捗(しんちょく)状況を確認するとともに、貯蔵タン
クの監視に当たっている作業員らを激励する。」
・・・・・・激励? そんなことより、事態をきちんと認識して誤りを認めるべ
きです。
5.「WTOに韓国を提訴=水産物禁輸に対抗-政府検討」時事通信09/1713:20
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091700395
記事「・・・・政府は17日、韓国政府が東京電力福島第1原発の汚染水漏れを
理由に、福島など8県の水産物輸入を禁止したことに対し、科学的根拠のない措
置だとして世界貿易機関(WTO)に提訴する検討に入った。政府関係者が明ら
かにした。・・・・・・林芳正農林水産相は17日午前の記者会見で、提訴は決
めていないとしながらも『尾具絶対に提訴しないわけではない』と強調。『冷静
な科学的対応をしていただきたい』うと述べ、韓国側に早期の禁輸解除を求め
た。・・・・・・・」
・・・政府は、外に向かってこの動き、筋違いではないか。

霞ヶ関付近の一連の動きについて指摘、
6.「危うい対策組織乱立 『コントロール』首相約束受け」東京新聞9月17日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013091702100003.html
記事「・・・・福島第一原発事故の汚染水問題に対応するための組織を政府が最
近、多数発足させた。「状況はコントロールされている」とする安倍晋三首相の
発言が事実と異なり、既存の組織では問題の解決が難しいことを示している。似
た組織が乱立することにより、責任の所在があいまいになり、いざという場合の
指揮系統の混乱を招くという指摘も出ている。・・・・・・・・十一日にあった
内閣府原子力委員会の臨時会議では、消費生活アドバイザーの秋庭(あきば)悦
子委員が『さまざまな会議体がつくられたが、とても心配だ。責任がどこにある
のか、組織ができればできるほど見えにくくなっている』と懸念を示した。」
・・・・・・・・委員会やプロジェクトの乱立―添付の表に驚く。

7.「24日に野党幹事長会談 」時事通信09/1718:39
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091700823
記事「・・・・・・福島第1原発の汚染水漏れ問題の審議を急ぐため、政府・与
党が10月15日に予定する臨時国会の召集時期を早めるよう求めていくことを
確認する見通しだ。」
8..「東電は破綻処理を=共産が提言」時事通信09/1713:18
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091700446
記事「・・・・・・・・『もはや東電に当事者能力はなく、東電任せの枠組みで
は、コスト優先で安全が犠牲にされる誤りが繰り返される』と指摘し
た。・・・・・提言は計4項目。東電の破綻処理のほか、(1)汚染水を海に流
さない(2)汚染水の現状と今後の危険性について徹底的に調査・公表する(3)
原発再稼働と輸出のための活動を停止し、汚染水問題の解決に人的・物的資源を
集中させる-ことを求めている。」

規制委は、
8.「避難指示解除に向け検討会=原発事故、年内に見解提示-規制委
」時事通信09/1723:00
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091701025
記事「・・・福島第1原発事故に伴う避難指示区域の解除に向け、避難先から
戻った住民の被ばく線量を減らすための対策などを議論するため、原子力規制委
員会が外部専門家を招いた検討会の初会合が17日、東京都内で開かれた。関係
省庁が行っている地元支援策が妥当かどうかを含め、年内に見解を示すとい
う。・・・・・この会合は『帰還に向けた安全・安心対策に関する検討チー
ム』。座長役の中村佳代子委員は『不安を持っている方々の選択を尊重する立
場』と述べ、帰還を強制したり、安心を強調したりする意図はないと主張した。」
・・・・・政府等の意向に沿って、3年目にむかっての一連の動きのひとつ?で
はないか
9.「大飯3、4号機の審査再開=『活断層でない』見解受け-原子力規制委」
時事通信09/1719:04
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091700857
記事「・・・・・・・・規制委は今月5日、専門家調査団が「活断層ではない」
との見解で一致したことを受け、審査の再開を決定。この日の議論では、関電の
担当者が重大事故時の対応策について、十分に機能するなどと説明した。」

被災地フクシマ、
10.「試験操業26日にも開始=福島沖、放射能検出されず-地元漁協 」時
事通信09/1718:18
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091700792
記事「・・・・・・・(福島)県などによる海水や試験操業対象魚種のモニタリ
ング調査で基準を上回る放射性物質が検出されなかったため、再開可能と判断し
た。両漁協とも今後、漁業関係者と有識者らでつくる県地域漁業復興協議会や県
漁業協同組合連合会の組合長会議に諮り、正式決定する。」
11.「近畿の避難住民が提訴=福島第1事故で賠償請求-大阪、京都地裁」時
事通信09/1718:08
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091700773
記事「・・・・大阪府や京都府など近畿地方に避難している60世帯171人が
17日、東電と国に対し、計16億2430万円の損害賠償を求める訴訟を大阪
地裁と京都地裁に起こした。・・・・弁護団によると、同様の集団訴訟は札幌や
東京、横浜など11地裁で起こされ、原告団は計3811人に上
る。・・・・・・・・・」
12.「第四部 岐路に立つ除染(3) 1ミリの呪縛 理想と現実にもがく」
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/09/post_8154.html
記事「・・・・・・福島第一原発事故後、国の指示を待たずに手元資金で早々に
除染を始めた伊達市。平成23年7月から除染を任された市職員の半沢隆宏
(55)は『放射線防護の観点から健康被害を最小限にとどめることが最大の目
的だった。線量の高い所からいち早く、重点的に除染しなければならなかった』
と振り返る。空間放射線量に応じて市内をA、B、Cエリアに分け、除染方法を
変えた。県内で伊達市だけの取り組みだった。・・・・・・・・・・福島第一原
発事故後、国の指示を待たずに手元資金で早々に除染を始めた伊達市。平成23
年7月から除染を任された市職員の半沢隆宏(55)は「放射線防護の観点から
健康被害を最小限にとどめることが最大の目的だった。線量の高い所からいち早
く、重点的に除染しなければならなかった」と振り返る。空間放射線量に応じて
市内をA、B、Cエリアに分け、除染方法を変えた。県内で伊達市だけの取り組
みだった。」
13.「17日の県内各地の環境放射線量測定結果」福島民報9月18日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
・・・・・・・きょうは、教育施設の測定結果もあります、記事に「本県の二人
(の尿から)微量のセシウム・・・・」という文字も見えますが、例のごとく
「健康に影響はない」という言葉もあ添えてあります。
滋賀県、
14.「河川敷にセシウム含む木材チップ 2百~3百トン、琵琶湖近く」西日
本 (9月18日01時21分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/40240
記事「滋賀県は17日、同県高島市安曇川町下小川の琵琶湖近くにある鴨川の河
川敷などに木材チップ200~300トンが放置されているのが見つかったと発
表した。県の調査でチップからは、最大で1キログラム当たり3千ベクレルの放
射性セシウムが検出された。土のう袋77個にも入れられていた。県によると、
チップは河川工事などに使う通路に敷かれていたほか、4月下旬に付近の住民か
ら情報提供があった。」
・・・・・・・・・行き場のない汚染物質が、日本全国にひろがっていないか。

電力会社、
15.「電気料金の値上げ表明=原発停止で34年ぶり-中部電力」時事通信
09/1720:54
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091700849
記事「・・・・原発停止に伴う値上げは、既に実施した東京、関西、九州、北海
道、東北、四国の電力6社に次ぎ7社目となる。・・・・・・・・」
・・・・・昨日、既報。

九州、
16.「原発再稼働の論戦不発 佐賀・玄海町議選は無投票当選」西日本09月18
日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/23711/1/
記事「・・・・・・無投票当選が決まった後の午後6時すぎ。現職陣営には支持
者が集まったが、万歳はなし。当選のあいさつも、地域振興のみで、原発には触
れなかった。・・・・町選管によると、有権者数は5103人(16日現在)。

いま届いた西日本新聞朝刊紙面では、
3面に、1.と9.の記事が続けてあります、
6面、
17.「聞き書きシリーズ 原爆を背負って60回 “国家補償への思い” 被団
協谷口さん」
12面経済欄に、15.の記事、
30面に、16.の記事、
2面に、こんなことを紹介している記事も、
18.「藤原紀香さん(秘密保護法)反対表明『国民の一人として』」
・・・・理由は、「放射能汚染、被ばくのことや(国が)隠したい問題があっ
て、私たちは知るすべもなく、真実をネットに書いたら罰せられてしま
う・・・・・・・・」
・・・その他に、2箇所にILC立地落選問題の記事中に、あの「松尾氏(元九電
会長)」の名前があります、そんな誘致のことより、残りの余生を原発廃炉にか
けてはどうでしょう。
きょうの紙面はこれだけです。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<⑥倉澤治雄著「原発爆発」のベント>について報告いたします。
http://jp.wsj.com/ed/pdf/111226_TEPCO/111226Siryo4.pdf#search=
'%E8%B3%87%E6%96%99%E2%85%A3%EF%BC%8D%EF%BC%92%EF%BC%93'

インターネット資料PDFファイルの20ページ、資料番号の122ページに福
島第一原発1号機のベントラインフローシートが有ります。
原子炉のベントに付いては、これまで余り知識が無かったのですが、原子力規制
委員会 の新規制基準の中で、加圧水型原子炉では5年間設置の猶予が認めら
れ、建設費用と建設期間がかかるといわれている主要な設備の一つなので、福島
第一原発のベントラインを調べていました。
その時には気が付かなかったのですが、倉澤治雄著「原発爆発」を読むと、ベン
トには二通り有ります。
一つはドライウエルの中の気体を圧力制御室を通して、排気塔に排出するウエッ
トウエル・ペントと、もう一つがドライウエルから直接外に放出するドライウエ
ル・ベントです。
ウエットウエル・ベントでは放射性物質を含んだ気体が水を通して排出されるた
め、放射性ヨウ素などが取り除かれますが、ドライウエル・ベントでは、放射性
物質がそのまま大気中に放出されます。
と説明されています。
初めて、このことに気づきましたが、福島第一原発のベントには、専用のフイル
ターは付いていませんが、ウエットウエル・ベントの機能があっても、1号炉、
3号炉のベント時に大量の放射性物質が大気中に拡散したようです。
いま、原子力規制委員会が、フイルター付きベントが有れば、原子炉格納容器は
爆発前に比較的に安全に減圧できるといっている事は、内容をよく検討する必要
が有ると思われました。
http://www.nsr.go.jp/committee/yuushikisya/shin_anzenkijyun/data/0012_09.pdf

フイルター・ベント設備の計画
上記資料を見ると、加圧水型原発のフイルター付きベンドは如何わしいもののよ
うです。

小容量の吸収能力しか無いフイルターでしかも、ベントの排気口は原子炉のすぐ
上に有り、ベントを行うと、排気ガスはすぐに地上に漂うと思われます。
原子炉格納容器が爆発して、全量のガスが大気中に放出されるよりは、フイル
ター付きベントで爆発防止を行うほうがましとは考えられますが、今のフイル
ター付きベントでは、過酷事故が発生したときには、30キロ圏内の住民が直ち
に避難しなければならない事になると思われます。
フイルター付きベントが有るか無いかの検討ではなく、役に立つフイルター付き
ベントが付くかどうかの検討が必要と思われました。

<⑤倉澤治雄著「原発爆発」から考えられる九電の電源喪失時のヒートシンク>
について添付資料のインターネットのアドレスが間違っていましたので、訂正
し、再送いたします。
http://www.nsr.go.jp/activity/regulation/tekigousei/shinsa/data/genkai34/mendan/20130820_01shiryo_01.pdf#search=
'%EF%BC%B3%EF%BC%A1%EF%BC%8D%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%97%E6%94%B9%EF%BC%96'

★ 中田 さんから:
フランスねこのNews Watchingブログ記事から、ご紹介です。、
◆「福島を忘れよ」 オリンピックという名の享楽の目くらまし(1)(2)
(1)http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/910-302d.html
(2)http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/2910-2a83.html
   ●リヴァシ議員の具体的提案をお読みください。

フランスねこのNews Watchingブログ
http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/910-302d.html

2013年9月13日 (金)
◆「福島を忘れよ」 オリンピックという名の享楽の目くらまし(1)/エネル
ジン(9月10日)
日本政府は国民を「歓喜する群衆」の世界へと引きずり込み、目の前にある
福島の大惨事から目をそらさせるために、
国際オリンピック委員会を誘惑することに決めた。

日本政府のこのような態度は、ヨーロッパ緑の党のミシェル・リヴァシ議員を怒
り心頭にさせる。リヴァシ議員によれば、
こうした政治家の手口は古代ローマの時代から変わっていない。

●「古代ローマ帝国では、世論の目を重要問題から目をそらすためにサーカスを
催しました。
娯楽イベントを、多くの民衆の目を欺く武器に用いたのです。」

リヴァシ議員は更に次のように指摘する。
「先週、日本政府と東電は私たちが目を疑うような魅惑の『ベリーダンス』を踊
り始めました。

東電が毎日300トンもの高濃度汚染水の流出を放置しているという驚愕の事実―安
倍首相はこの状況を指して
福島原発の状況はコントロールされている』と述べました―ー を対外的に認め
る一方で、
日本政府は汚染水を阻止するための堰の建設に、470億円を拠出することを決め
たのです。

同時に日本政府はオリンピック委員会に対し『原発事故の危険は制圧された』と
の説得攻勢に出ました。

これらは日本政府関係者が言うように単なる『偶然のめぐり合わせ』なのでしょ
うか。
このような隠ぺい工作を目の前にして不快な気持ちにならない人がいるでしょう
か。誰もいないでしょう。
なぜなら私たちは皆、日本人がいかなる代償を払おうとも、品位と礼節を持って
この危機を脱することを望んでいるからです。」

日本政府は国民を「歓喜する群衆」の世界へと引きずり込み、目の前にある福島
の大惨事から目をそらさせるために、
国際オリンピック委員会を誘惑することに決めた。

日本政府のこのような態度は、ヨーロッパ緑の党のミシェル・リヴァシ議員を怒
り心頭にさせている。

※(2)に続きます。
◆「福島を忘れよ」 オリンピックという名の享楽の目くらまし(2)/エネ
ルジン(9月10日)

http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/2910-2a83.html
(抜粋、一部編集)
●元の記事:「福島を忘れよ:目くらましのための娯楽イベント」/エネルジン
(9月10日)
≪ Oubliez Fukushima : place au divertissement pour faire diversion ≫,
Enerzine, 2013.09.10)
http://www.enerzine.com/2/16214+oubliez-fukushima---place-au-divertissement-pour-faire-diversion+.html?
posts_usersPage=1

★ 前田 朗 さんから:
絶望だらけの<希望の牧場>から
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/09/blog-post_6556.html

良心的兵役拒否決議案インフォーマル協議
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/09/blog-post_1215.html

国連人権理事会:平和への権利セミナー
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/09/blog-post_17.html

○----------集会等のお知らせ----------○

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
    第二回実行委員会
日 時:9月29日(日)14時より 
場 所:大名町カテドラル・センター 1F 講堂
    福岡市中央区大名2-7-7 (西鉄グランドホテル前)
   地図はこちら →http://tinyurl.com/ngbbyoq

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
<マフラータオル注文。
色は、赤、青、薄黄色、薄黄緑色の4色。
色は、やはり、赤と青が素敵ですが、
薄い色もインクが濃いグレーでデザインがクリアに見えていいですよ。

文言は「集会名称」の入った
「GOODBYE NOUKES さよなら原発! 11・10九州沖縄集会」
イラスト入り。
注文は、HPからですが、9月28日までは永尾でも受付できます。
色種類と枚数・住所と連絡先をお忘れなく!
kayo.na@athena.ocn.ne.jp (永尾佳代)

呼びかけ人 個人・団体登録。メッセージ。カンパ。
Tシャツ注文。→ある種類はなくなっています。集会チラシ・ラウンロード>

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 6817名(10/11現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 原発労働者梅田裁判第7回口頭弁論 301号大法廷)●
    ■日時:10月2日(水)■場所:福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会9:30~   〇入廷行進9:45~
   〇裁判開始10:00(口頭弁論・意見陳述)
   〇報告集会10:30 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■ 「さよなら原発!福岡」例会 10月2日(水)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

■ 10月3日(木)13時半~17時 第2回公判(検察側証人尋問)
 6/25に不当逮捕され、7/17に起訴された福岡の原発事故避難者kさん
11月22日に判決予定。

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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