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修の呟き

2013.09.20(11:40) 1023

 本日、先に切除した大腸ポリープの病理診断結果の説明を受けました。結論的には微妙な内容で、「約60%の範囲に腺癌成分がみられ、組織型は高~中分化腺癌であり大部分は粘膜内ですが、一部で粘膜下層への浸潤を認めます。浸潤の深さは細胞成分のみで計測すると560μm、粘液成分まで含めると1000μmとなります。リンパ管侵襲、静脈侵襲は共に認めません。切除断端は陰性です」というものでした。手術するか、経過観察にするかの判断は私に任せられました。またリンパ節への転移のリスクは12,5%だと言われました。

 医師によると、「粘膜内については切除の際に取り除いた。浸潤が560μmまでだったら大丈夫だが、1000μmまでだと何ともいえない」という話でした。どちらにしても難しい判断を迫られた訳ですが、結局経過観察で見守ると医師に伝えました。たぶん患者に匙を投げさせることで、医士の責任を軽減したいという想いがあるのでしょうが、もう少し判断の参考になるような話が欲しかったと思います。今後は転移を調べる検査と、定期的な大腸検査を続けていくことになります。

 有明海再生問題をはじめ、原発再稼動や憲法九条改悪、福祉と社会保障改悪など私たちの生命や生活に直結するような様々な問題に直面しているなかで、健康問題で挫折することなく問題を共有する多くの方々と連帯して今後も取り組んでいきたい。
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