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原子力情報宅配便

2013.11.05(20:28) 1097

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■原子力情報宅配便“CNIC EXPRESS”■
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=脱原発を実現する原子力資料情報室(CNIC)のメールマガジン=

No.0217 とどけよう!脱原発の声を 11/26に署名提出へ、他
【2013年11月5日】
原子力資料情報室(CNIC)Citizens' Nuclear Information Center

※購読の登録・解除・変更は読者の皆様ご自身でお願いいたします
(方法下記)

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◇今号の内容◇

[1]『原子力資料情報室通信』第473号(2013/11/1)もくじ

[2] とどけよう!脱原発の声を 11/26に署名提出へ

[3] イベント案内
  
[4] 原子力資料情報室とは


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■[1]『原子力資料情報室通信』第473号(2013/11/1)もくじ
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会員の皆さまへの『通信』発送作業を10/31に行いました。

『原子力資料情報室通信』第473号(2013/11/1)もくじ

□原発ゼロ社会への道──新しい公論形成のための中間報告
[伴英幸]

□原発立地自治体からの防災計画の視点(8)佐賀
原発再稼働のための上辺だけの防災計画
[田口常幸]

□福島第一原発1号機原子炉建屋の水素爆発は
5階ではなくまず4階で起きていた!
[田中三彦]

□第83回公開研究会 「噴火災害と原発」
[伴英幸]

□放射性廃棄物WG委員奮闘記(2)
国からの申入れ路線へ逆戻りか
[伴英幸]

□タニムラボレターNo.016 ひとつの測定値は集団を代表しない
http://www.cnic.jp/5431
[谷村暢子]

□資料:プルトニウム貯蔵状況2012年分

□資料紹介/短信/原子力資料情報室だより

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■[2]とどけよう!脱原発の声を 11/26に署名提出へ
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 2011年6月から始まった「脱原発を実現し、自然エネルギー中
心の社会を求める全国署名」(さようなら原発1000万人署名)は、
12年6月15日に最初の提出行動が行われ、7,514,066筆を提出しま
した。その後も署名は続けられ、今回11月26日に署名の提出が決
定しました。

 10月26日前後には、各地で一斉署名行動が取り組まれました。
それに引き続き、11月17日は東京・有楽町で署名活動を行います。
署名提出に向けて、皆様のご協力をおねがいいたします。

署名用紙は以下のURLからダウンロードいただけます。
http://sayonara-nukes.org/shomei/

また、Webでも以下のURLから署名いただけます。
http://sayonara-nukes.org/shomei/pttn_frm_j/

●さようなら原発署名行動
日時:11月17日(日)13:00~14:30
場所:有楽町・交通会館前広場
※よびかけ人のリレートークの他、ランキン・タクシ-、橋本美
香、制服向上委員会等のみなさんによるミニイベントあり。
 イベントと同時並行で署名活動を行います。
 
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■[3]イベント案内
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●11/14~28 脱原発連続学習会
http://www.cnic.jp/5440

原水禁と「反原発出前のお店」、「再処理止めたい!首都圏市民
のつどい」は11月14日、19日、28日に「脱原発連続学習会」を開
催します。どなたも参加出来ます。

場所:千代田区神田駿河台「連合会館」5階501会議室
(地下鉄 新御茶ノ水、淡路町、小川町、JR お茶の水 下車)
 地図 http://rengokaikan.jp/access/

第1回 11月14日(木)18:30~21:00
    「福島のいま─被災地からの現状報告」
    講師:小池智則さん(共同通信社・福島支局長)
第2回 11月19日(火) 18:30~21:00
   「特定秘密保護法と原子力─隠される原子力情報」
    講師:海渡雄一さん(弁護士)
第3回 11月28日(木)18:30~21:00
   「欧州脱原発事情─2013年11月」
    講師:望月浩二さん(ドイツ・欧州環境規制調査主宰)

 参加費:各回とも500円
 問合せ:原水禁(03-5289-8224)

 ■詳しくは以下のURLをご参照ください。
http://www.peace-forum.com/gensuikin/katsudou/131114yotei.html


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●11/17 IISORA 福島シンポジウム 2013年秋
「原発災害と生物・人・地域社会への影響と克復の途を探る」
http://www.cnic.jp/5357

飯舘村放射能エコロジー研究会(IISORA)は11月17日に以下の
シンポジウムを開催いたします。

日時:2013年11月17日(日)10:00~17:30
場所:福島青少年会館大研修室(収容人数200名程度)
参加費:無料(どなたでもご参加いただけます)
主 催:飯舘村放射能エコロジー研究会
(共同世話人  今中哲二、糸長浩司、小澤祥司)
共 催:NPO 法人エコロジー・アーキスケープ
協力団体(50 音順):飯舘村後方支援チーム、飯舘村写真展実行委員会、
京都大学原子炉実験所原子力安全研究グループ、原子力資料情報室、
原発事故被災者相双の会、国際環境 NGO FoE ジャパン、世界自然保
護基金 (WWF) ジャパン(予定)、市民エネルギー研究所、 東京大学
大学院新領域創成科学研究科鬼頭研究室、日本大学生物資源科学部
糸長研究室、 農村計画学会(予定)、BIOCITY、ふぇみん、北海道大
学スラブ研究センター家田研究室

お問い合わせ:IISORA 福島シンポジウム事務局 
email : sympo@iitate-sora.net

プログラムは以下のURLからダウンロードいただけます。
http://www.cnic.jp/wp/wp-content/uploads/2013/09/ce2de45250cf4b97517caf37281a5a18.pdf


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●12/7 ’13 もんじゅを廃炉へ! 
全国集会 ムリ・ムダ・危険なもんじゅは廃炉しかない!!
http://www.cnic.jp/5436

日時:12月7日(土)11:00~16:00 

○現地抗議集会と原子力機構申し入れ
9:40 JR敦賀駅前「白木海岸」行バス出発 バス代1500円
*満員になりしだい出発します。最終10時出発
11:00「現地抗議集会と原子力機構申し入れ」

○全国集会 13:00~16:00
場所:プラザ萬象
(敦賀市東洋町1-1)

主催:2013もんじゅを廃炉へ!全国集会実行委員会
(呼びかけ団体)原子力発電反対する福井県民会議/
原水爆禁止日本国民会議/原子力情報資料室/
ストップ・ザ・もんじゅ/反原発運動全国連絡会

●その他 : 

1.申し入れ行動について
12月5日(木)午後 30キロ圏内自治体(京都府、滋賀県、岐阜県)申し入れ
12/6(金) 午前/午後 福井県・敦賀市、周辺自治体申し入れ
以上は主催団体代表を中心に行います。

2.脱原発全国交流会について
日時:12月6日(金) 16:30~18:30
会場:敦賀商栄会館2階
敦賀市白銀4-25(JR敦賀駅徒歩4分)
内容:問題提起/各地報告
各地の運動状況を中心に報告していただきます。
討議:今後の運動の重点課題について
主催:原水爆禁止日本国民会議/原発・原子力施設立地県全国連絡会


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■[4]原子力資料情報室とは
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【参加・支援をお願いいたします】
原子力資料情報室は、原子力に依存しない社会の実現をめざしてつ
くられた非営利の調査研究機関です。産業界とは独立した立場から、
原子力に関する各種資料の収集や調査研究などを行ない、それらを
市民活動に役立つように提供しています。

このメールマガジンをふくむ当室の活動は、毎年の総会で議決に加
わっていただく正会員の方々や、活動の支援をしてくださる賛助会
員の方々の会費・寄付などに支えられて私たちは活動しています。
ぜひ私たちと一緒に、原子力のない世界への取り組みの輪に加わっ
てください。
会員案内はこちらです。
http://www.cnic.jp/support

●CNIC(原子力資料情報室)公式Twitter
 http://twitter.com/CNICJapan
●CNIC映像アーカイブブログ
 http://cnic-movie.blogspot.com/
●CNIC Facebookページ
 http://www.facebook.com/CNICJapan

■原子力資料情報室・最近の書籍(ご注文は原子力資料情報室へ)

『はんげんぱつ新聞』編集部 編
『原発再稼働なんてできない! 溜まり続ける使用済み燃料』
  http://www.cnic.jp/books/5004
西尾漠『プロブレムQ&A─どうする?放射能ごみ〔増補改定新版〕』
  http://www.cnic.jp/books/4907
山口幸夫『ハンドブック 原発事故と放射能』
  http://www.cnic.jp/books/4822
原子力資料情報室『考えてみようよ原発のこと』
  http://www.cnic.jp/books/3322
原子力資料情報室『原子力市民年鑑2011-12』
  http://www.cnic.jp/books/3330
原子力資料情報室『地震大国に原発はごめんだ vol.3』
  http://www.cnic.jp/books/3340
原子力資料情報室『増補 原発は地震に耐えられるか』
  http://www.cnic.jp/books/3344
高木仁三郎、渡辺美紀子『新装版 食卓にあがった放射能』
  http://www.cnic.jp/books/3358
反原発出前のお店:編『新装版 反原発、出前します』
  http://www.cnic.jp/books/3368
高木仁三郎『新装版 チェルノブイリ原発事故』
  http://www.cnic.jp/books/3370

□ご注文はこちらから~CNICの本屋さん
http://cnic.cart.fc2.com/

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原子力情報宅配便“CNIC EXPRESS”No.0217
以上

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特定非営利活動法人 原子力資料情報室(CNIC)
Citizens' Nuclear Information Center
共同代表:山口幸夫・西尾漠・伴英幸
〒162-0065 東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B
TEL.03-3357-3800 FAX.03-3357-3801

e-mail:cnic@nifty.com
URL:http://cnic.jp
開室:月~金/10:00~18:00
=====================================
Citizens' Nuclear Information Center(CNIC)
2F-B Akebonobashi co-op 8-5, Sumiyoshi-cho,
Shinjuku-ku, Tokyo, 162-0065, Japan
phone 81-3-3357-3800, fax 81-3-3357-3801
http://cnic.jp
cnic@nifty.com
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