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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第931日目報告☆

2013.11.06(19:19) 1098

青柳行信です。11月6日。

※<さよなら原発!11.10九州沖縄集会>
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第931日目報告☆
呼びかけ人賛同者11月5日迄3060名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】11月5日1名。 
  貝梅和子
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れ様です。
原発と 秘密保護法 どう見たって 市民運動を抑圧する道具の
ようです。
アメリカが原発作業員をチェックするなんていう、とんでもない規制が
始まっています。
あんくるトム工房
 原発と秘密保護法   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2704

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆雪舟の山水図観る何処にも原発無くて民のどかなり
     (左門 11・6-467)
※「雪舟 画聖と呼ばれた男」(NHKアーカイブス)を観る。
その画業と大名たちの虚飾につけこんだ画商たちの贋作量産など見所は多かった
が、山水図の中をCGで俳優が歩いて李白や杜甫と語らう演出と技術の巧みさに
酔った。
それ以上に羨ましく且つ慙愧に堪えなかったのは、
雪舟の歩く山水の何処にも原発とは無縁の民の平和な生活があったことだった。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日、福島から帰ってきました。
あらためて、“フクシマの原発事故後の状況をあまりにも伝えていない”こちらの
新聞と福島県の地元紙との落差を認識をさせられました。
ほんのわずかな時間の滞在でしたが福島の現実は、ことばで言いつくせない衝撃
的なものです。
このフクシマ・原発・電力関連の記事紹介を今後も続けるべきか、という疑問を
持ちながらもとりあえず今朝も記事を拾ってみます。

さて、福島第一の記事から、
1.「トリチウム6700ベクレル=漏えいタンク東の観測井戸-福島第1」時
事通信11/0511:52
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013110500385
記事「・・・福島第1原発の貯蔵タンクから高濃度汚染水が漏れた問題で、東電
は5日、漏れたタンク東側の観測用井戸で3日に採取した地下水から、放射性物
質のトリチウムが1リットル当たり6700ベクレル検出されたと発表し
た。・・・東電は汚染水の増加対策として、タンクから130~40メートル海
側に別の井戸を掘り、地下水が原子炉建屋に流れ込んで汚染される前にくみ上
げ、海に放出する計画を立てている。」
・・・・・誰も見に行けない、東電の公式発表がすべてではないはずだが、確か
めようがない。

政府は、
2.「汚染水対策『見直しの時期』=菅官房長官」時事通信11/0411:33
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013110400092
記事「・・・・・4日午前、東京都内で開かれた会合に出席し、東京電力福島第
1原発の放射能汚染水対策について「結論を出さないと駄目な時期だ。(民主
党)前政権は政府の関与なしに東電にやらせる道を選んだが、今のままでいいか
といえば、見直すところまで来ている」と述べ、事業主体の在り方などを含め再
検討すべきだとの考えを示した・・・・・・」
・・・・・・今頃になって・・・・・・。
そして、
2’.「政権、『東電任せ』転換 原発事故対応、党提言受け法改正も」朝日デ
ジタル11月5日05時00分
⇒http://www.asahi.com/articles/TKY201311040417.html
記事「安倍政権が東京電力福島第一原発事故の対応策見直しに着手する。事故を
起こした東電に賠償や除染、廃炉などの全費用を負担させる今の仕組みが限界に
来ている、と判断したためだ。しかし、除染や賠償にかかる費用は10兆円を超
える見通し。投入する国費は膨大になる可能性があり、どこまで負担するのか、
財源はどう確保す…・・・以下、有料」
・・・・・・添付されている図を参照。
こちらを利用して、
2”.「海洋汚染、IAEA専門家が視察 福島沖で7日から」共同通信 (2013
年11月 5日)
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/11/post-8550.html
記事「・・・・福島第1原発の汚染水問題で、原子力規制委員会は5日、国際原
子力機関(IAEA)の海洋モニタリング専門家チームが7日から福島県沖で現
地視察を行うと発表した。今月下旬に来日する廃炉作業を検証する調査団の事前
準備のためで、周辺海域での採水方法や放射性物質の分析方法などを確認す
る。・・国際社会では第1原発の汚染水による海洋汚染への懸念が高まってお
り、IAEAが関与することで測定データの信頼性を高める狙いがあ
る。・・・・・・・」
東電関連記事、
3.「『東電を活力ある企業に』=原賠機構新委員長が就任会見」時事通信
11/0520:10
記事全文「政府の原子力損害賠償支援機構は5日、意思決定機関である運営委員
会の委員長に元検事総長の原田明夫氏を充てる人事を正式に決めた。原田氏は記
者会見で、『東京電力が与えられた責務を果たしていくため、活力ある企業とし
て努力することが大変重要だ』と述べ、経営改革に尽力する考えを示した。」
・・・この組織がそんなことができる?人が変わったことだけ認識しておきま
しょう。

これも今頃になって、
4.「政府、希望者の移住支援へ=「全員帰還」の方針転換-原発事故」時事通
信11/0519:31
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013110500873
記事「政府は5日、東京電力福島第1原発事故で避難した被災者の支援策とし
て、希望する住民には他地域への移住も選択肢とする方針を固めた。2011年
3月の東日本大震災から2年半を経ても第1原発周辺の一部地域は早期帰還が見
通せない現実を踏まえ、避難住民が早期に通常の生活に戻ることを優先し、これ
まで原則としてきた「全員帰還」の方針を転換する。・・・・・・・」
・・・・・今頃になって。
4’.「『帰還しない』選択肢も=原発事故の避難住民支援-茂木経産相」時事
通信 11/0512:22
記事全文「茂木敏充経済産業相は5日の閣議後記者会見で、東京電力福島第1原
発事故で避難した周辺住民の帰還支援策をめぐり、帰還を断念した住民に他の地
域への移住支援策を用意する必要があるとの考えを明らかにした。経産相は『帰
還までに長期間かかる方々の中には、もう戻らない、もしくは迷っている方の割
合は当然多くなる。そういうことも踏まえ、さまざまな選択肢を用意したい』と
述べた。2011年3月に起きた福島第1原発事故に関して歴代の政権はこれま
で、被災者の全員帰還を目指し、『周辺住民が帰還するまで原発事故との闘いは
終わらない』(野田佳彦首相=当時)などと説明してきた。茂木経産相の発言
は、震災から2年半を経ても原発付近への早期帰還が見込めない住民が多数い
る現実を踏まえ、全員帰還は困難との認識を示したものだ。」
・・・・帰れない現実は、はやくからわかっていることなのに。

国会では、
5.「廃炉規制強化へ法案提出=野党6党」時事通信11/0516:47
記事全文「民主、日本維新の会、みんな、生活、社民、新党改革の野党6党は5
日、原発廃炉に関する規制を原子力規制委員会の任務に加える原子力規制委設置
法改正案を参院に共同提出した。改革が呼び掛けていた。現在の設置法は廃炉の
任務が明文化されておらず、『国が前面に出て安全性を確保する』(荒井広幸改
革代表)のが狙い。」
・・・・・野党全部ではないよう、果たしてどんな内容か?
このひとをめぐって、
6.「山本参院議員が初質問=『手紙』には触れず」時事通信 11/0518:07
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013110500773
記事「山本氏は、福島県の健康調査を示しながら18歳以下の県民の甲状腺がん
発生率が上がっていると指摘、『原発事故の健康被害だ』と追及した。しかし、
環境省の環境保健部長が、高精度の検査を無症状の子どもに実施した結果、『早
期の小さながんがこれまでの発生率以上の割合で確認された可能性が高い』と、
事故との因果関係を否定すると、山本氏は『なるほど』と応じるなど、突っ込ん
だ質疑にはならなかった
・・・・・・この人、大丈夫か?
6’.「山本太郎氏、議員辞職の考えはないと改めて表明」読売新聞 11月5日
(火)17時43分配信
記事全文「参院議院運営委員会は5日、秋の園遊会で天皇陛下に手紙を渡した山
本太郎参院議員(無所属、当選1回)について、改めて岩城光英委員長らが、山
本氏から今後の対応を聴取した。・・山本氏は、自らの行動について『天皇の政
治利用には当たらない゜』との認識を示し、議員辞職する考えのないことを改め
て表明した。・・・これに先立ち、同日行われた議運委理事会では、山本氏に対
し出処進退を含めて見解をただすべきだとの意見が出ていた。議運委は今後、改
めて理事会を開き、対応を協議する。」

政府与党は、
7.「小泉元首相の脱原発発言、対応検討=石破自民幹事長」時事通信11/0512:37
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013110500431
記事「自民党の石破茂幹事長は5日午前の総務会で、小泉純一郎元首相が原発ゼ
ロへの政策転換を訴え続けていることについて『小泉氏との接点が全くないの
か。そんなことはないわけで、小泉氏の発言を早急に分析した上で対応を検討し
たい』と述べ、小泉氏の真意を探る考えを示した。・・・野田毅党税制調査会長
が『腹を据えて対応しないと(反原発の動きが)広がる。政権を直撃することも
あり得る』と懸念を示したのに答えた。・・・・・・」
・・・・・・へえ~、党の方針に反してるから離党勧告とはなならず、視点はい
つも“党利党略”ですね。
7’.「小泉純一郎元首相『人間の考え変わる』=原発推進論者を批判
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013110300124
記事「・・・・・・小泉氏は原発ゼロに考えを転換した理由として、使用済み核
燃料の最終処分場建設の見通しが立たないことを挙げ、『そんなことに莫大(ば
くだい)な資金を使うなら、自然を資源にしたさまざまなエネルギー源を開発す
るために使った方がいい』と強調。さらに『事故前から処分場のめどを付けてい
ないのに、事故後も、めどが付けば原発はやっていけると言う方が楽観的で無責
任だ』と述べ、原発推進論者を批判した。」
7”.「小泉元首相、脱原発批判に反論 『政治が方針を』共同通信 (2013年11
月 3日)
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/11/post-8543.html
記事「小泉純一郎元首相は3日、横浜で講演し、自身の『脱原発』発言が無責任
だと批判を受けていることに対し『大事なのは政治が方針を出すことだ。原発に
代わる再生可能エネルギーをどのように導入するか、議論すれば必ずいい案が出
る』と反論し、安倍政権に重ねて政策転換を促した。『原発ゼロに向け自分なり
に頑張っていく』と主張を続ける決意も示した。・・同時に『私は首相の時は原
発推進論者だった。それを批判されているが、人間の考えは変わるものだ』と指
摘。第2次世界大戦後に日本が米国を同盟国としたことなどを引き合いに出した。」

規制委、
8.「被ばく診療病院指定も=弘前、福井大など候補-原発事故時の医療体制見
直し・規制委 」時事通信11/0512:05
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013110500401
記事「・・・福島第1原発事故で、被ばくした住民らに対して既存の医療体制が
十分機能しなかった反省から、原子力規制委員会が医療体制の見直しに向け議論
を始めることが5日、分かった。被ばくした重症患者の除染や診療を行う病院を
指定する方向で、弘前大(青森県)や福井大などが候補に挙がっているという。」
9.「原子力災害時の医療体制見直しへ 派遣チームや拠点病院」朝日新聞デジ
タル 11月5日(火)10時32分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131105-00000013-asahi-soci
記事「福島第一原発事故を教訓に、政府は原子力災害時の医療体制を抜本的に見
直す。原発周辺の広範囲で住民が低線量の被曝(ひばく)をしても即応できるよ
う、日常的に救急医療を行う病院を「原子力災害拠点病院」(仮称)に指定し
て、住民らの除染や治療を担う。大量被曝した重症患者を診る病院も全国のブ
ロックごとに作る。原子力災害時に現地に入る派遣チームも新設す
る。・・・・・・・・・」

10.「大飯原発の対策所、実際は狭い? 規制委が不当表示指摘」共同通信 
(2013年11月 5日)
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/11/post-8548.html
記事「原子力規制委員会は5日、関西電力大飯原発3、4号機(福井県)の審査
会合で、事故時の対応拠点となる緊急時対策所の広さについて、関電のこれまで
の説明に比べ、実際は大幅に狭い可能性があると指摘した。 関電は対策所の広
さは延べ約156平方メートルと主張してきたが、この日の説明資料に記載され
た部屋の寸法から面積を計算すると約117平方メートルであることが判明。会
合で、更田豊志委員は『不当表示と言わざるを得ない」と指摘し、関電は「持ち
帰って調べる』と答えた。」
・・・・・電力会社のでたらめなレポート添削が続いているようです。

とんでもない動き、
11.「『反原発』研究者の講演拒否 四天王寺『政治的』と通告」共同通信 
(2013年11月 5日)
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/11/post-8549.html
記事「聖徳太子が開いたとされる四天王寺(大阪市)が、『反原発』の研究者で
京都大原子炉実験所の小出裕章氏の講演会を主催した出産などをテーマに活動す
る市民団体「ガイア―ジャパン」(大阪市)によると、小出氏は四天王寺の本坊
を会場とする『いのち優しく生きたい』と題した3日のトークライブに出演予定
だった。・・・・・・」だが、四天王寺側は4日前の10月30日に電話で『政
治的、宗教的な催しは断っている』『原発の話を一切しないなら許可する』と、
事実上の中止を求めた。」
・・・・・まさに“弁士中止!” 驚きます。

さて、今届いた西日本新聞紙面では、
2面に、見出し
12.「小泉劇場 自民びくびく・・・・・・」
・・・・・7.の関連記事です、
3面に、8.の記事などがありますが、・・・・・・・・。

いま届いた“しんぶん赤旗”のトップに驚くべき記事があります、
13.「原発従業員の身辺調査 政府が早期導入検討 秘密保護法案と歩調 規
制委議事録で判明」
記事「・・・・秘密をあつかう公務員・・・・・・と同じ内容の制度を・・・・
原子力施設内で働く従業員にもお早期に導入する方向で政府が検討していること
がわかりました。・・・・・・・」
・・・・・とんでもないです。この記事がネットで紹介されることに期待して、
今朝は終わります。
被災地の記事紹介については、時間がないことと思うところがあって今朝はやめ
ました。

★ 仮面ライダー さんから:
<反原発一句会>
秋冴えてライオンハートの元首相
太郎も七転び八起きで闇を撃つ
この人はブレナイのが、持ち味
原発廃炉の強力な助っ人!
有権者の票を無駄にせず、「原子力村」を暴いてもらいましょう。!!

★ 松島 暁 さんから:
自由法曹団で
「緊急意見書・徹底解明「秘密保護法-戦争のための人権抑圧立法」
を作成しました。ご活用ください。
http://www.jlaf.jp/html/menu2/2013/20131105112108_5.pdf

★ 坂井貴司 さんから:
<70年前の盗聴と検閲>
 言論の自由、結社の自由など多くの自由を日本にもたらしたアメリカの対日占
領政策。しかし、一方で日本の世論や反米的な運動を調べるために、大規模な電
話盗聴や郵便検閲を行っていたことが明らかになりました。それに多くの日本人
が協力していたことも判りました。

 連合軍総司令部(GHQ)の秘密機関CCD(Civil Censorship Division)
が、終戦直後から1949年まで盗聴や検閲を行っていたことを今日(11月6
日)放送のNHKクローズアップ現代がとりあげます。

 NHK総合 NHKクローズアップ現代
「知られざる“同胞監視” ~GHQ・日本人検閲官たちの告白 ~」
http://www.nhk.or.jp/gendai/yotei/#3425

放送日:11月6日19時30分~19時56分
再放送:0時10分~0時36分

★ 三郷の大津留公彦 さんから:
本日付けで文団連は以下の声明を発表しました。
ご参考までに御送りします。
プレスリリ-ス
報道関係者各位
           
~特定秘密保護法案と国家安全保障会議(日本版NSC)創設関連法案に反対します。~
私たち文化団体連絡会議(略称文団連)は広範な文化団体のネットワークです。
本日以下の声明を発表しましたのでご連絡致します。
2013年11月6日 文化団体連絡会議 幹事会
特定秘密保護法案と国家安全保障会議(日本版NSC)創設関連法案に反対します。

特定秘密保護法案には多くの問題点がありますが特定秘密とされる対象や処罰
される行為があいまいであり、憲法上の大原則である罪刑法定主義に反している
事が最大の問題です。「共謀」や「扇動」という新しい処罰対象を含んでいる事
も問題です。

戦前の戦時体制を作る要因ともなった「軍機保護法」と同じ流れであり、1980
年代の中曽根内閣で廃案となったスパイ防止法とも同じ流れです。
特定秘密保護法案概要に関するパブリックコメントには9万件の意見が寄せら
れその8割が反対するものだったと言われています。
世論調査でも過半数が反対です。
弁護士など多くの団体・個人の反対声明も出されています。

又、国家安全保障会議(日本版NSC)創設関連法案は迅速な危機対応の為に必要
とされていますが真の狙いは日米同盟の強化と軍事的な一体化です。
集団的自衛権の行使や海外の軍事行動に道を開くことになりかねません。
わずか四大臣の判断で国を左右する方針が決まってしまい特定秘密保護法案で
それが正しかったか検証もできなくなる可能性があり到底民主主義国家とは言え
ない憲法違反の事態になりかねません。

どちらの法案も米国の要求に基づくものであり日本国民の為の物ではありません。

文化創造の担い手であろうとする我々には徹底した民主主義が必要であり徹底し
て真実を求めます。
これらの法案で憲法で保障されている表現の自由よ取材の自由が侵される可能
性があります。知る権利を拡大する情報公開法の改正こそが行われるべきです。
この法律は21世紀の治安維持法とでも言うべきものです。
盗聴でアメリカが情報を集めて世界を操作していることが明らかになっている
時にアメリカと歩調を合わせて情報隠しを行い戦争を行う体制を作る事は許され
ません。

以上により私たちは、特定秘密保護法案と国家安全保障会議(日本版NSC)創設
関連法案に反対します。
2013年11月6日 文化団体連絡会議
大津留公彦 080-6540-6320
http://bundanren.jimdo.com/プレスリリース-特定秘密保護法/

★ 前田 朗 さんから:
アールブリュット美術館散歩
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/11/blog-post_8056.html

拷問禁止委員会・ベルギー政府報告書審査
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/11/blog-post_5.html

「レイシズム、あかん。」第4弾
いま、あらためてヘイトスピーチにNO!

人種差別や人種憎悪を扇動することは、人種差別撤廃条約により明確に禁止され
ています。条約加入国であるにもかかわらず、日本ではそれらを差別・人権侵害
として規制する法律はなく、排外的なヘイトスピーチは街頭やインターネット上
にあふれています。
今年9 月、国連人種差別撤廃委員会は、世界的に深刻さを増す人種主義的ヘイト
スピーチを懸念して、40 項目以上にわたる一般的勧告を出しました。10 月には
京都地裁が朝鮮学校襲撃事件において人種差別撤廃条約に反する行為であると明
言しました。
国際世論とともに、ヘイトスピーチにあらためてNO を突きつけましょう。

日時:11月28日(木)6:30~9:00
場所:ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)
    5F大会議室2 大阪市中央区大手前1-3-49
参加費:500円

報告
「各国のとりくみや国連の議論は?」前田 朗(東京造形大学教授)
「差別煽動、司法はどう裁いたか?」冨増四季(弁護士、京都朝鮮学校襲撃事件
弁護団メンバー)

主催
人種差別撤廃NGOネットワーク(ERDネット)
反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)
アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)

★ 松岡 さんから:
有田芳生著『ヘイトスピーチとたたかう!/日本版排外主義批判』(岩波書店)
を読んだ。ジャーナリストで国会議員である有田芳生氏が在特会によるヘイトス
ピーチへの闘いを開始している。在特会の特質とそれによるヘイトスピーチにつ
いての分析から(これは安田浩一氏の著書を参考にして叙述)、それに対するカ
ウンター勢力の台頭と取り組み、表現の自由と法規制について諸外国の現状の検
討、そして、安田浩一・師岡康子(弁護士)との座談会でこの問題を掘り下げて
いる。特にカウンター勢力の運動、法規制についての論点については知らなかっ
たので、大変大変興味深かった。

<目次>
はじめに
第1章 新大久保・鶴橋から世界に広がる「日本の恥」
第2章 カウンター勢力の台頭から、デモ中止へ
第3章 表現の自由と法規制
座談会 差別へのカウンター 有田芳生・師岡康子・安田浩一
これまでの経緯
あとがき

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
11月10(日) 舞鶴公園(福岡市中央区城内1)
9:45- ライブetc.
12:45- 本集会
15:00- デモ・パレード出発
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00~   〇入廷行進1:15~
   〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター 第2会議室
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」
日 時: 12月18日(水)午後6時開場(沖縄ドキュメントDVD上映) 
場 所: 福岡市立中央市民センターホール 
沖縄からゲスト: 会沢芽美 大久保康裕 伊佐信次
集会開催の呼びかけ人(五十音順)
  青柳行信 石川捷治 石村善治 西表 宏 緒方 満 岡本茂樹
  酒井嘉子 末永節子 ハンナ&マイケル 福田光子 前海満広 三宅 昌  

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
   午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 6943名(10/31現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
aoyagi@tent-hiroba.jp
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************

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