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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第933日目報告☆

2013.11.08(19:56) 1103

青柳行信です。11月8日。

※<さよなら原発!11.10九州沖縄集会>
 ホームページ:http://bye-nukes.com 
    <雨天決行>

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第933日目報告☆
呼びかけ人賛同者11月7日迄3064名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】11月7日1名。 
  安澤幸隆
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
11.10のさよなら原発も 目前に迫ってきました。
実行委員の方々は、大奮闘です。
当日、雨の予想となっていますが、みんなの熱意で雨を吹きとばして
しまいたいものです。
あんくるトム工房     
11.10さよなら原発   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2706

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆《「偽表示」を「誤表示」というツラの皮》 羊頭狗肉の種は尽きまじ
     (左門 11・8-469)
 ※冒頭の一句は、朝日川柳の納富一明さんの秀作、僕の☆印。
ホテル、デパートに続いて楽天の優勝記念セールにまで浸透している。
この汚染が選手達の清冽な努力に及ばないように応援しなければ・・・・。
ホラ、見えるでしょう!
石川五右衛門がスカイツリーの天辺に座ってカンラカンラと高笑いしているのが。
「偽表示」の横綱は東電であることも・・・・。

★ 仮面ライダー さんから:
  反原発一句会
 [ビラまきも篤きこころの伝達者]
 [街頭に市民の一人ぞ小説を書く]
デモのビラをを受け取るも
心ある人
渡すものも心あるものでありたい
大江健三郎さんの新刊がでるたびに、書店に走った青春時代でした。
かぐや姫の「神田川」♪が流れていた。

★ ギャー さんから:
また、詩をひとつ。
 (うたうのは今夕、九電前で)題は「明日の夜の魂が」です。
明日の夜の魂つかめば暗闇のなかをかけぬけられる
夜は決して明けることがないなら
朝の光になっちまえばいい
地の果てだって世界のまん中さ
ゴキブリのような知恵があるなら
飲めない水と吸えない空気の
すきまをさまよって
生きぬいてやれる
絶望の淵の綱渡りは
希望の糸さ
明日の夜の魂が
暗闇のなかをかけぬける

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、福島第一の汚染水関連の東電の発表もなく、政府等の動きの記事も見当
たりません。

それでも、あえて汚染水関連の記事からはじめます。
1.「IAEA、福島沖で調査」東京新聞11月7日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013110702100012.html
記事「・・・・・福島第一原発の汚染水問題で、国際原子力機関(IAEA)の
海洋モニタリング専門家二人が七日、福島県沖で現地調査を始めた。廃炉作業を
検証するため今月下旬に来日する調査団の事前準備のためで、日本で実施されて
いる海水試料の採取方法などを確認する。・・・・・・・・・・・・・」
・・・・政府が第三者の調査を欲しいがための思惑と重なります。
汚染水をどうするという記事、
1’.「(どうする汚染水)内田俊介・エネルギー総合工学研究所特任研究員に
聞く」朝日デジタル11月7日05時00分
⇒http://digital.asahi.com/articles/TKY201311060771.html?_requesturl=articles/TKY201311060771.html&ref=comkiji_txt_end_s_kjid_TKY201311060771
記事「 ――日本原子力学会の事故調査委員会は、高濃度汚染水を浄化する装置を
通した後に残るトリチウム(三重水素)だけが含まれた汚染水ならば、海に流し
てもやむを得ないという見解を示しました。・・・・・・・・・福島第一原発に
ある設備ALPS(アルプス)は、62種類の放射性物質を取り除けるが、トリ
チウムだけできない。東京電力は『汚染水は一切出しません』と言うが、トリチ
ウムを含む水をため続けるのか。現実的な解決案として提示した。――技術的に難
しいのですか。・・・・・・・・方法はいくつかあるものの、10分の1にする
のに1千億円程度かかるという指摘もある。しかし、それだけ費用をかけても
残ってしまう。結局、トリチウムの濃度が低くなった水と、取り除いた分
のトリチウムを管理し続けることになる。・・・・・・」
・・・・・・・・興味深い記事ですが残念ながら有料設定です。
1”.「共産党が汚染水シンポへ 21日・東京」しんぶん赤旗11月7日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-11-07/2013110701_08_0.html
記事「福島第1原発の放射能汚染水問題は、原発への態度や将来のエネルギー政
策の違いをこえて、科学者、技術者、産業界の英知と総力を結集することが求め
られる緊急かつ最重要の課題です。日本共産党はこの立場から、汚染水問題の解
決に向けて広く識者のみなさんとシンポジウムを開催します。□時・場所11月
21日(木)午後4時から6時。参議院議員会館講堂・・・・・」、だそうです、
行ってみたいですね。事前申し込みが必要です。
地元紙の特集記事、
1”’.「第五部 汚染水の行方(10) 海洋流出の懸念 再検討された遮水
壁」福島民報11/07 11:11
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/11/post_8544.html
記事「・・・・・・・・・・・・・・『この凍土工法は、(水を止めるためでは
なく)トンネルを掘ったりする時に周囲の土の崩落を防ぐ工法だ。本当に効果が
得られるのか』・・・・・・・遮水壁で汚染水の増加と建屋からの海洋流出は防
げても、地上タンクからの汚染水漏れによる海洋流出の懸念は消えない。構内の
排水溝は外洋とつながっている。」

さて、福一の現場では、
2.「プールに落下か、ライト1個紛失 第2原発1号機」福島民友(11/07
09:25)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1107/news3.html
記事「・・・・6日、福島第2原発1号機の圧力抑制室で、点検で使う手持ち式
の電灯1個がなくなったと発表した。東電は、炉心を冷却するための非常用の水
をためるプールに落下した可能性があるとみている。・・・東電によると、なく
なった電灯は長さ約40センチ、重さ約230グラム。原子炉格納容器と圧力抑
制室をつなぐ配管表面に磁石で貼り付けており、配管と床の間の約9センチの隙
間から落下したとみられる。電灯は予備用で点灯していなかった。・・・・・点
検作業をしていた協力企業は10月24日時点で現場に持ち込んだ電灯8個のう
ち1個が足りないことに気付いていたが、東電に報告したのは今月5日だったと
いう。・・・・・・・・・・」
・・・・・・ほんの氷山の一角を発表、報告がされないままの事件が多数ありそ
うです。

その危ない実態を持ちながら、福一4号機の燃料取り出しでは、
3.「福島第一 報道陣に公開 危険な現場 作業員頼み」東京新聞11月7日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013110702100004.html
記事「・・・・・・・取り出し作業自体は他の原発でもやってきたことだが、こ
こは事故現場。核燃料が抜けなくなったり、輸送容器が落ちたりする可能性もあ
る。・・・・・プールの水には放出基準の数倍の放射性セシウムが含まれる。
プールから輸送容器を引き上げ、水洗いした後に作業員が拭き取るという。容器
のふたをボルト締めするのも作業員。廃炉に向けた重要な一歩だが、作業員の安
全を祈らずにはいられなかった。」
3’.「重機使い遮蔽材で包囲 第一原発の小野所長 燃料取り出しで輸送容器
落下の場合」福島民報 (11/07 11:51)
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/11/post_8557.html
記事「・・・・福島第一原発4号機の使用済み燃料プールからの燃料取り出し作
業について、小野明所長は6日、燃料の入った輸送容器(キャスク)が落下する
ような事態が生じた場合、クレーンを使って遠方から遮蔽(しゃへい)材で取り
囲むなどの手順を想定していることを明らかにした。報道陣に対する現場公開
後、取材に答えた。・・・・・小野所長は『つり下げるワイヤなどが二重になっ
ており、キャスクが落ちることは非常に考えにくい』と述べた上で『最悪の事
態』を想定した手順を設けているとした。遮蔽材で取り囲む措置のほか、作業員
の避難経路も確保しているという。小野所長は『燃料取り出しが本当の意味での
廃炉作業のスタート』とあらためて決意を語った。作業上の懸念としては、使用
済み燃料と燃料を収めているラックの間に小さな異物が入り込んで取り出しに困
難を生じるケースや、全面マスク着用といった労働環境による効率の悪化などを
挙げた。」
福島県は、
3”.「トラブル時の態勢確認 燃料取り出しで県が関係課長会議」福島民報
11/07 11:50
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/11/post_8556.html
福島第一原発4号機の使用済み核燃料プールからの燃料取り出しが近く実施され
ることを受け、県は6日、県庁で原子力関係課長会議を開き、トラブル発生時の
通報や連絡態勢を確認した。燃料が落下して破損するなどのトラブルが起きた場
合、県は、原発近くの帰還困難区域に一時立ち入りしている住民に、トランシー
バーや携帯電話の緊急速報メールなどで情報を伝える。放射性物質付着の有無を
調べるスクリーニングの準備も整える。渡辺仁原子力安全対策課長は『住民の避
難に結び付くようなリスクは想定されていないが、県民の不安を招かないよう
しっかり対応したい』と話した。取り出しを前に、県廃炉安全監視協議会が現地
調査を行うことも示された。」
自治体も、
3”’.「原子力災害対策編素案示す 南相馬市地域防災計画 避難計画も」
(11/07 11:49)
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/11/post_8555.html
記事「・・・・・・・・・原子力施設の状態に応じた市民の防護措置の対応につ
いて、全冷却機能喪失など『全面緊急事態』に至った場合に原発から30キロ圏
内で屋内退避を指示することを基本としながらも、状況に応じて市独自に屋内退
避を指示するとした。・・・・・・避難計画では東日本大震災の実態などを踏ま
え、避難先は地域によって宮城、山形、新潟県に分けた。」
・・・・福一の廃炉作業を想定しています。

加害者東電をめぐる怪聞、
4.「東電発注の送電線工事談合、30社超に課徴金命令へ 公取委」 日経 電
子版11/7 12:56
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG07007_X01C13A1CC0000/ 
記事「東京電力が発注する送電線の工事で談合を繰り返していたとして、公正取
引委員会は7日、独占禁止法違反(不当な取引制限)で、東電グループで東証1
部上場、関電工など三十数社に総額約7億数千万円の課徴金納付を命じる方針を
固めた。各社に処分案の事前通知を始めた。各社の反論を踏まえて正式に命令を
出す。」((→以下、有料)

被災地フクシマでも、加害者が被災地を食い物に、
4’.「除染下請けに東電系企業 税金で肩代わり 利益は還流」東京新聞 
(11月7日 07:13)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013110790071221.html
記事「・・・福島第一原発事故で汚染された地域で国が費用を立て替えて進めて
いる除染事業で、東電の子会社や東電OBが役員を務めるファミリー企業が、下
請けとして参入していたことが分かった。政府・与党内では、除染を国費で負担
する機運が高まっている。汚染の原因をつくっておきながら除染の責任を十分果
たそうとしない東電側に、税金による事業で利益をもたらす構図になってい
る。・・・・・下請け企業の態勢などが記された八市町村分の資料を見ると、元
請けはゼネコンだが、うち四つの市町村で東電のファミリー企業が下請けに入っ
ていた。いずれも一次か二次の上位の下請けだった。・・・・・」
・・・・・・・・・・・とんでもない実態が記事中に続きます。

5.「除染作業に労働者派遣=暴力団幹部ら逮捕-高知県警」時事通信11/0720:26
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013110700980
記事「労働者を派遣し、福島県郡山市で東京電力福島第1原発事故に伴う除染作
業をさせたとして、高知県警などは7日、労働者派遣法違反容疑で、高知市北竹
島町、指定暴力団山口組豪友会幹部・・・・・・・・・・・・3人を逮捕し
た。・・・・・・・・・・」

6.「7日の県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の放射線量測定値・集
会所の放射線モニタリング結果・(農産物の)放射性物質の検査結果」福島民報
11月8日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りを除染した環境、あるいは測定
するために対象物が加工原料にも使用に耐えられないほどに洗浄や加工を施され
た上での計測数値であることが、現地の視察や関係者の証言でわかりましたので
ご承知置きください。
7.「アカガレイ初水揚げ 相馬双葉漁協の試験操業」福島民友(11/07 10:10)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1107/news11.html
記事「・・・アカガレイは東京電力福島第1原発事故前、本県沖で相当量の水揚
げがあり、冬にかけて旬を迎えることから漁業者から早期の出荷制限解除を求め
る声が上がっていた。県の放射性物質検査の結果、食品の基準値(1キロ当たり
100ベクレル)を安定的に下回ったため国に制限解除を要請し、解除後の10
月31日に県漁連が試験操業の対象魚種に加えた。・・・・・相馬沖60キロ、
水深600メートル以上の海域・・・・・・・・・」
・・・・・カレイ-底ものですが・・・・・。

浪江町-福一の至近、煙突が遠めに見える町では、
8.「町内全域の除染徹底を 自民提言受け、浪江町長あらためて訴え」福島民
報(11/07 11:42)
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/11/post_8550.html
記事「・・・・・・・・馬場町長は除染を前提に避難区域再編が行われたと指
摘。『除染を行うという前提で全ての議論が始まっている。前提を変えることは
理解しにくい』と強調した。・・・・さらに提言の中で支援の打ち切りを示唆す
る文言が並んだことについて『姑息(こそく)な手段。(支援内容については市
町村と)個別に協議すべきだ』と述べた。
8’.「浪江の復興計画策定委 9分野で町に提言 避難生活支援や除染など」
福島民報(11/07 11:43)
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/11/post_8551.html
記事「・・・・・提言は、避難生活支援、町外コミュニティー、除染など9分
野。災害公営住宅の整備に伴い借り上げ住宅などから町民が退去させられること
がないよう配慮すること、追加被ばく線量の長期目標とされる年間1ミリシーベ
ルト以下になるまで繰り返し除染するよう国に求めることなどが盛り込まれ
た。・・・・・・・」
・・・・・・・町民の皆さんの気持ちは判るが1ミリシーベルト実現は気の遠く
なるほどの長い年月がかかるとおもいます。
8”.「動かぬ国 動かして 福島 浪江町議会代表が党に要請 復興住宅を一
刻も早く」しんぶん赤旗11月7日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-11-07/2013110704_01_1.html
記事「・・・・・・復興住宅について、住みやすさの点からも、避難を終えた後
の有効利用からも一戸建ての住宅がいいと、浪江住民からも避難先の二本松市議
会からも希望が出ていることに触れ、『現場感覚での施策をお願いしたい』と述
べました。・・・・馬場運営委員長は、帰還困難区域の住民の家など財物賠償が
生活再建に見合うものになってない上に、月10万円の賠償も避難解除1カ月で
打ち切られようとしていると訴えました。」
9.「線量での支援差解消を 飯舘村長、環境副大臣に要望」福島民友11月7日
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1107/news9.html
記事「・・・・・菅野村長は『帰還困難区域を中心に支援策の議論が進む可能性
もあるが、高線量地区でも帰りたい人、低線量地区でも帰れないという人がい
る。線量により支援策を分ければ住民間で対立する恐れがある』と指
摘。・・・・・・・・・・・・・・」
・・・・・・どの記事も被災地の苦悩がにじんでいます。

九州、
この新聞社が珍しく、社説に、
10.「[除染に国費投入] 東電救済に終わらすな」南日本新聞( 11/7 付 )
⇒http://373news.com/_column/syasetu.php?ym=201311&storyid=52537
記事「・・・・・支払い拒否の理由を東電は『本当に除染に使われたものか確認
できない』『すでに土地や家屋を賠償しているのに二重払いだ』などと主張して
いる。事故の当事者として責任を自覚しているのか首をかしげざるを得な
い。・・・・東電はさらに今後、賠償や汚染水対策、廃炉での多額の負担が予想
される。総額5兆円とも試算される除染費用の全額負担は難しいとされ、東電は
現行制度の見直しを訴えている。・・・政府・自民党は原発政策を長年推進して
きた責任がある。後手に回る事故後の対応を東電任せにできないのは当然だ。
『東電が経営破綻すれば責任を果たせなくなる』という考えもある。・・だから
といって、国民に負担を求めるのは安直に過ぎる。国費を投入する前に、東電自身が
一段のリストラなど自助努力を尽くすことが欠かせない。巨額の税金をつぎ込む
のなら、政府は汚染水対策を含め原発事故収拾の全体像を示し、国民の理解を得
る必要がある。」

いま届いた西日本新聞朝刊では、
5面に、
11.「検査院12年度報告 税金の無駄 4907億円」
記事「・・・東京電力も初めて検査。・・・・賠償交付金回収は最長で31年か
かり、国民負担となる利息が797億円に上ると試算。売却可能な不動産や多額
の内部留保金も見つかった。・・・・・・・」
・・・・・・・東電は、公的資金が提供されているから対象になっています。
ネットでは、
11’.「税金の無駄4907億円、検査院 道路、鉄道の管理不備続々」11月
07日(11月08日 00時46分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/51038
・・・・個別項目の記事なし。
他社では、わずかに、
11’.「無駄遣い4900億円=過去3番目、震災関連も指摘-12年度決算
報告・検査院」時事通信11/07-16:49
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013110700709
紙面では、これだけのようです。

この新聞社の紙面にはない記事を次に、
12.「関電、「生活支援」で月給1カ月 事実上の今冬賞与」11月07日 20時
33分 更新
http://qbiz.jp/article/26768/1/
記事「関西電力は7日、一般社員への今冬の賞与支給を見送るものの、生活支援
を名目に月額賃金1カ月分を支給することで労働組合と妥結したと発表した。事
実上の賞与となる。ローンを抱える社員への配慮と説明しているが、利用者の反
発を招く可能性もある。・・・・・・・」
・・・・・・・・・・なんだ、そんなことだったのか。
13.「原発再稼働に厳しい意見 九電、松浦市で『対話の会』」11月08日 03
時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/26819/1/
記事「九州電力は7日、経営陣が電気利用者の代表と意見交換する『お客さまと
の対話の会』を長崎県松浦市の松浦発電所で開いた。瓜生道明社長は玄海、川内
両原発の安全対策を説明したが、出席者からは『高レベル放射性廃棄物の最終処
分方法が決まっていない』『東京電力のようなミスはしないと言えるのか』な
ど、九電が目指す原発再稼働に厳しい意見が相次いだ。・・・・・・・・・・・
再稼働に反対する漁協関係者が招かれなかったことについて、九電長崎支社は
「日ごろから対話の機会を設けているので、今回は打診しなかった」とし
た。・・・・・・・・対話の会は『やらせメール問題』を受け九電が昨年3月か
ら支社ごとに開催。本年度は5カ所目で、九電が選んだ10人が出席した。 」
・・・・・・・・・お手盛りの場でも鋭い追及が、・・・。

こんな記事も、・・・・・・危険なものはここにも、
14.「原潜事故想定し訓練 佐世保市、31機関460人が参加」1月08日 03
時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/26818/1/
記事「米海軍原子力潜水艦の放射能漏れ事故を想定した防災訓練が7日、原潜が
停泊する長崎県佐世保市の赤崎岸壁周辺などで行われた。原子力規制庁や県市な
ど31機関の約460人が参加。12回目の今回も、市が要請していた米側の参
加はなかった。・・・・・・」
・・・・・「参加なし」、加害者になる側はいつもこのようです。
今朝は以上です。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<原発ホワイトアウト②コアキャッチャーと一酸化炭素の大量発生>を報告いた
します。

私の専門は燃焼炉設計技術者ですから、福島第一原発の過酷事故発生で、1・
2・3号炉にメルトスルーが起きて、ずっと大きな疑問が残りました。
2800℃もの高温の100トンの溶融核燃料をどうしてコンクリートで受ける
ような設計を原子炉設計者が行ったかです。
11月5日に九電前広場テントでお会いした方に、この話をすると、建物の解体
時、配管などの鉄製品をアセチレンガス切断機で切断するとき、高温ガスがコン
クリートに当ると、コンクリートがバチバチはじける。2800℃もの高温の
100トンの溶融核燃料をコンクリートで受けるようなことは無謀な事は、何も
燃焼炉設計技術者でなくても、建築や土木の現場を知っているひとなら誰でも判
ることだとの話を聞きました。

そして、九州電力の技術者が、コンクリートがバチバチはじけるのを防止するた
めに、格納容器に緊急に水を溜めて対策を行うという話を聞いて、大変に驚きま
した。インターネットの情報によると、世界の原子炉過酷事故対策で、誰も考え
なかった危険な方法のようです。
私ならば、超耐火物を使用して、2800℃もの高温の100トンの溶融核燃料
を受ける設備を設計しても良いと思って、提案も
行っていましたが、つい最近北岡逸人さんから教えていただいた、コアキャッ
チャーがそのものずばりのものでした。

ヨーロッパのコアキャッチャーは詳細部分は私の設計とは少し違うのですが、基
本設計は同じもので、誰が設計しても基本は同じと思われました。
この「原発ホワイトアウト」のP259とP307にヨーロッパのコアキャッ
チャーの採用と、過酷事故の発生時にコア・コンクリート反応による
水素と一酸化炭素の大量発生が報告されています。

コアキャッチャーの採用や過酷事故の発生時にコア・コンクリート反応による水
素と一酸化炭素の大量発生の問題は、既に後藤政志氏や佐藤暁氏には詳しく判っ
ていた事だったようですが、反原発運動家さえもあまり気が付かなかったようで
す。また、マスコミも水素爆発はあれほど報道しながら、一酸化炭素爆発の可能
性を殆ど報道しなかったのは、科学的知識がかなり不足しているのか、原子力ム
ラへの多大な協力が疑われるように思われます。
「原発ホワイトアウト」がこのことを世に問うた功績は大きいと思われます。

★ 清水亜矢 さんから:
青柳さま
こんにちは。
いつもありがとうございます。
下記の集い、皆様のご参加、宜しくお願い致しますm(^^)m

各地で大きな反響をよんでいる話題の映画「世界がたべられなくなる日」がいよ
いよ筑豊の地に登場!
福岡で見られなかった方も、よろしかったら是非!

 誰もが生きていくために毎日していること、それは食べること。 今日、あな
たはなにを食べましたか? 口にしたものが、どんな材料で、どのような方法で
作られたものか知っていますか?
 ~未来(これから)を生きるために知っておきたいテクノロジーのこと~ 
今、私たちをとりまく「食」と「いのち」についての大切なメッセージが込めら
れた映画です。
……以下は本作より抜粋……
ジュース、ビスケット、冷凍食品、肉…地球上の子どもたちが、知らないうちに
遺伝子組み換え食品を口にしています。スーパーに並ぶ加工食品の80%に、遺伝
子組み換え作物が混在しているのです。私たちはどんな未来を選ぶか考えなくて
はいけません。
暴走するテクノロジー、その先にどんな未来が待っているのだろうか?
“遺伝子組み換え”と“原子力”、いのちの根幹を脅かす二つのテクノロジーの意外
な共通点、それは「後戻りできない汚染」「すでに世界中に拡散している」「体
内に蓄積されやすく、世代を追うごとに汚染が深刻になる」…あなたはどんな未
来を選びますか?
      ~予告編はこちら~
http://tinyurl.com/nq6m7pn

2013年12月1日(日)福智町地域交流センター
住所:福岡県田川郡福智町伊方4478-1
上映時間 :①10:00~12:30 ②14:00~16:30
<マルシェ>12:30~17:30 
 ・オーガニック野菜・天然酵母パン・無添加調味料&ドライ食品・マクロビス
ウィーツ・布ナプキン&小物・アロマオイル・在来種&固定種作物の種
*上映会とセットのため原則、チケットを買われた方がご利用できますチケット
 :大人前売り券¥1000 当日券¥1300 高校生¥500 
  中学生以下無料  *託児もありますので、お問い合わせください。
連絡先  :090-3190-7831(土田)
申し込み:<こくちーず>
http://kokucheese.com/event/index/120345/
*前売り券は、11/30(土)の15時までにご連絡ください。それ以降のご連絡は
当日券扱いとなります。

★ 前田 朗 さんから:
※経済成長至上主義を乗り超える「緑の党宣言」
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/11/blog-post_1233.html

※平和への権利国連宣言のために
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/11/blog-post_7.html

★ 色平 さんから:
※ 秘密保全法徹底解明
  http://www.jlaf.jp/html/menu2/2013/20131105112108_5.pdf

※ 司法の闇 市民が逮捕される日
   11月4日(月)信濃毎日新聞社説
201X年11月の早朝。長野市はヘリコプターのごう音と振動に包まれた。多
くの住民が驚き目を覚ました。
平和運動を進める団体の代表Aさんもその一人だ。窓を開けて上空を見上げると
十数機の自衛隊ヘリが北に向かっていた。
県庁に問い合わせたが「訓練の連絡は来ていない」との返事。「住民に何も知ら
せず、大掛かりな飛行訓練をするのは問題だ」と感じたAさんは、仲間2人とヘ
リの離陸地点とみられる隣県の陸自旅団に抗議に訪れた。
具体的な飛行訓練計画を明らかにするよう求めるAさんに担当者は「答えられな
い」の一点張り。業を煮やしたAさんは語気を強めて「なぜ言えないんだ。住民
は迷惑している。問題にしてやるぞ」と迫った。担当者は押し黙ったまま。Aさ
んたちは何の成果も得られないまま引き揚げた。

   <ある日突然、捜査員が>

数日後の朝、Aさんの自宅を捜査員が訪れ、逮捕状を示した。「罪名 特定秘密
保護法違反」―。
防衛や外交などの情報を秘密指定して、それを漏らしたり、取得したりする行為
を罰する特定秘密保護法案。政府が今国会に提出した法案が成立、施行される
と、こんな事態も起こり得る―。自衛隊の活動を調査している県護憲連合事務局
長の布目裕喜雄さんや、刑事訴訟法が専門の大出良知・東京経済大現代法学部長
(九州大名誉教授)は危惧する。
防衛分野の秘密指定範囲は「自衛隊の運用」などと大ざっぱだ。具体的に何が指
定されたか国民には知らされない。市民が知らず知らずのうちに法に抵触。裁判
になっても、証拠自体が秘密扱いで審理され、有罪判決が出る恐れがある。大出
教授の話を参考に、判決までの流れを想定し、法案の危険性を考える。
現行の国家公務員法や自衛隊法でも秘密を漏らすと処罰される。今回の法案は秘
密を得た側も処罰されるのが特徴だ。
だましたり、暴行したり、脅迫したりして、特定秘密に指定された情報を取得し
た場合、最高で懲役10年の罰則がある。未遂も対象。秘密を漏らすようそその
かしたり、あおったりしても最高5年の懲役刑だ。
Aさんが問題にしたのは、実は日本海有事に備えた自衛隊員の大量輸送訓練で、
防衛相が秘密指定していた。Aさんは、それを脅して取得しようとした罪(未
遂)に問われ、起訴された。
裁判が始まった。Aさんは「脅していないし、求めたものが特定秘密とは知らな
いので、犯罪の故意がない」などと無罪を主張した。ところが、一番肝心な証拠
が開示されない可能性が高い。

   <証拠は裁判でも秘密>

 “前例”がある。
 6年前に発覚したイージス艦情報流出事件の裁判だ。特別防衛秘密(特防秘)
を別の自衛官に漏らしたとして海上自衛官が逮捕、起訴された。1954(昭和
29)年施行の日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法違反の罪で初めての起
訴だ。
検察側は「機密は裁判所にも明かすことはできない」と、機密部分を黒塗りした
資料を証拠提出した。裁判長は資料に「極秘」の記載があることなどから特防秘
に当たると「推認」できるとし、有罪判決を出した。
この事件で主任弁護人を務めた田中保彦弁護士は「(秘密を取得した方も罰せら
れる)
今回の法案では、被告がどんな情報を取得したかを聞いた弁護人も罪に問われる
危険がある」と指摘する。Aさんの裁判も同様に進む。
訓練の名称自体も秘密なので、検察側が出す証拠の題名さえこんなものになりそ
うだ。

 「■■■■■■■■にかかわる■■■■■■■■■■の計画」
計画の内容は全面黒塗りだ。

裁判長は、資料に「特定秘密」と記されていることや防衛省担当者の証言から特
定秘密と推認できると判断。こんな判決を出す。
被告人を懲役5年に処する

   <人権侵害の恐れ>

争点について判決は▽「問題にしてやる」との言葉が「害悪の告知」に当たるな
ど、脅迫と認められる▽特定秘密の範囲は「自衛隊の運用」と法律に示されてお
り、被告人には、求めた情報がこの秘密に当たるかもしれないという認識(概括
的故意)があった―と示した。情状では、反省していないとの指摘も。未遂なの
で、最高刑にはならなかったが、懲役3年を超えるので執行猶予が付かず、実刑
に―。
あくまで仮定の話だが、ここから浮かび上がるのは、自分のした行為が本当に犯
罪になるのかすら確認できず、弁護活動も制限され、市民が犯罪者にされてしま
う恐れだ。法案は、国民の知る権利を侵害するだけでなく、憲法に保障された基
本的人権さえ危うくする。成立させてはならない。

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
11月10(日) 舞鶴公園(福岡市中央区城内1)
9:45- ライブetc.
12:45- 本集会
15:00- デモ・パレード出発
ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00~   〇入廷行進1:15~
   〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター 第2会議室
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」
日 時: 12月18日(水)午後6時開場(沖縄ドキュメントDVD上映) 
場 所: 福岡市立中央市民センターホール 
沖縄からゲスト: 会沢芽美 大久保康裕 伊佐信次
集会開催の呼びかけ人(五十音順)
  青柳行信 石川捷治 石村善治 西表 宏 緒方 満 岡本茂樹
  酒井嘉子 末永節子 ハンナ&マイケル 福田光子 前海満広 三宅 昌  
● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
   午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 6980名(11/61現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

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★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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