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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第937日目報告☆

2013.11.12(19:47) 1109

青柳行信です。11月12日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第937日目報告☆
呼びかけ人賛同者11月11日迄3064名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。 
 
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
だいぶ冷え込んできました。
今日はもっと寒くなるとか。風邪などひかぬようお気を付けください。
 11.10 さよなら原発のステージ風景です。
あんくるトム工房
11.10さよなら原発ー2  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2714
11.10さよなら原発ー3  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2715
11.10さよなら原発ー4  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2716
 ずーーと 秘密      http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2713

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆生業とふるさと返せといふ訴訟 名を聞くだけで涙あふるる
    (左門 11・12-473)
※「生業を返せ・地域を返せ」と「ふるさと喪失」の二つの訴訟が
合併して進められることになった。健闘を祈るとともに、連帯したいと思います。
訴訟をしなくても東電と政府は積極的に対策を考え、手を打つべきです。
弁護団長は、1万人以上の原告団にしたい、
被災地だけでなく全国民的課題なのだからと言われるとおりです。
被災者でない者も応援できるサイトを作ってください。

★ 山本弘之(司法ジャーナリスト) さんから:
青柳行信 様
さよなら原発!九州沖縄集会、お疲れ様でした。
NET-IBに記事が掲載されましたので、ご覧いただければ幸いです。
http://www.data-max.co.jp/2013/11/11/post_16455_ymh_2.html
九州らしい、いい運動のかたちが発展してきていると感じました。
冬になりますが、元気でがんばりましょう。
今後もよろしくお願いします。

★ 仮面ライダー さんから :
 <反原発一句会>
妣の 闇かたる青年の礫に撃たる
11・00集会の舞鶴公園で、泊り込みの野営テントで、若くして母上が自殺された
青年の妣(なきはは)を考える。
礫(つぶて)パレスチナのガザの少年の武器は石ころです。

★ ギャー さんから :
「あしたの風にゆらゆらゆられて」
この街へと来ちゃった
夢見られる夢がある
許せないこともかなしみもいっぱい
人が人をコントロールするだけの
この世界に
ぼくは死んでしまった人や
生まれてくる子どもの
夢のように気ままにやってきたんだよ
さあ解き放て
自分をしばっている
あらゆる力から
世界を解き放て

★ 永尾佳代@熊本 さんから :
10月26日の中西さんの講演会「玄海・川内原発再稼働の科学的問題点」の動
画記録
・前篇 http://youtu.be/xO40EfjhJcE
・後編 http://youtu.be/k2vPiVdD_3I
動画は山野さん。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
休刊日明け、記事がたくさんあります。規制委が高飛車な態度で本性を現したよ
うな記事や、政府と一体となって原発被害を小さく抑え込むような動きが目出ち
ます。

さて、今朝も福島第一をめぐる動きから、
1.「濃度最高の55万ベクレル=漏えいタンク近くの地下水-福島第1 」時
事通信11/1123:44
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111100935
記事「・・・11日、汚染水を保管するタンク群近くの観測用井戸で9日に採取
した地下水から、ストロンチウムなどのベータ線を出す放射性物質が1リットル
当たり55万ベクレル検出されたと発表した。この中にあるタンクの一つから、
8月に放射能汚染水が約300トン漏えいしたことが判明している。これまでこ
の井戸の最高濃度は8日採取の同46万ベクレルで、高い値が継続している。」
1’.「せき外側に漏れる 放射性物質含んだ雨水 第一原発」福島民報11/10 10:38
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013111012058
記事「・・・・9日、福島第一原発の地上タンク群を囲む漏えい防止用の『せ
き』の外側に水たまりがあるのを確認したと発表した。せきの水を排出する弁は
閉まっていたが、東電は放射性物質を含んだせき内の雨水が漏れたとみて原因を
調べている。・・・水たまりの大きさは縦約100センチ、横約80センチ。9
日午後1時10分ごろ、作業員が巡回中、『H6』と呼ばれるタンク群脇で発見
した。・・・せきの高さは30センチあるため、コンクリートの亀裂や排水弁の
金属部分のねじが緩むなどして染み出た可能性がある。・同じせき内の水は9日
の簡易検査で、ストロンチウム90が1リットル当たり140ベクレル検出され
た。東電の排出基準(ストロンチウム90で10ベクレル)を超えている。・
近くに海につながる排水溝はなく、東電は『海への流出はない』としている。」
・・・・同じ言葉を繰りかえす。
1”.「地下貯水長期化の恐れ 第一原発汚染雨水 漏えい不安抱え」福島民報
11/10 08:23
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013111012038
記事「・・・・・福島第一原発の汚染水問題で、健全性が確認されていないにも
かかわらず東電が排出基準を超える汚染雨水を入れた地下貯水槽の使用が長期化
する恐れが出ている。東電は2、3号機タービン建屋地下に移すとしているが、
いずれの建屋内も大量の汚染水であふれ移送の見通しが立っていない。地下貯水
槽は今年4月、漏水した経緯があり、県は早急な対応を求めている。・・・・東
電は台風26号の影響で大雨となった10月16日未明、地上タンク群を囲む漏
えい防止用「せき」にたまった雨水を地下貯水槽に一時的に移送することを決め
た。正規手順では、排出基準を上回る雨水は専用のタンクに貯蔵後、タービン建
屋に運ぶ。しかし、雨量が移送するスピードを上回ったため、緊急避難的措
置として使用した。台風27号に伴う雨対策でも利用され、地下貯水槽7カ所の
うち漏えいが確認されていない2カ所に計3700トンを移した。・・・東電の
計画では、地下貯水槽の汚染雨水は2号機と3号機のタービン建屋地下に移送す
る。東電はタービン建屋内の汚染水を別の建屋に移す作業を続けているが、溶融
燃料の冷却水や地下水が原子炉建屋から流れ込んでいるため、地下貯水槽の汚染
雨水を受け入れる空き容量がない。・・・・・・・・・」
・・・・漏洩事故を起こした地下貯水槽も使い続けざるを得ない程手詰まりの実態。
そして、ついに、
1”’.「仮設設備で浄化後排水へ=福島第1、地下で保管の汚染水-東電」時事
通信11/1121:40
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111100903
記事「・・・・11日、福島第1原発の汚染水タンク群を囲うせきにたまった雨
水を貯蔵している地下貯水槽や専用タンクの水について、仮設の浄化設備で放射
性物質濃度を低減した後、原発敷地内で排水する方針を明らかにした。地下貯水
槽や専用タンクには、東電が定めた暫定排水基準を超える放射性物質を含んだ雨
水を保管している。今後、排水基準などを検討する方針。・・・・・・・汚染雨
水は当初、2、3号機のタービン建屋地下に移して一括して浄化する計画だった
が、余裕がなくなっているため、仮設設備で処理するという。」
・・・・・・言い訳して最終的には他の汚染水もこうなるのでは。

規制委は、
2.「『一緒に信頼性高める試みを』=海水調査でIAEA専門家ら」時事通信
11/1118:54
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111100787
記事「・・・・・・専門家2人が11日、原子力規制委員会の中村佳代子委員ら
と会談し、「海水や海底土、生物の放射性物質の調査方法は信頼できる」と評価
した上で、『IAEAと日本が信頼性をさらに高める試みを一緒に行いたい』と
伝えた。・・・・・・原子力規制庁によると、試みに関する具体的提案は今月下
旬にIAEAの廃炉作業調査団が来日した際にされる見込み。」
・・・・・・・政府の意向を受けて前のめり・・・・。

こちら、健康管理の面でも規制委は、
2.「『個人線量計で測定を』=住民帰還へ方法変更-数値低め、不信高まり
も・規制委」時事通信 11/1119:56
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111100431
記事「福島第1原発事故で避難した原発周辺住民らの帰還対策を議論する原子力
規制委員会の検討会が11日、東京都内で開かれた。規制委は帰還が実現した場
合の住民の被ばく管理について『個人線量計などを用いて評価することを基本と
すべきだ』として、これまでの空間線量率を基にした推計方法を変更する事務局
案を提示し、おおむね了承された。被ばく線量は、個人線量計の実測値の方が低
い数値が出る傾向がある。・・・・政府は年間被ばく線量が20ミリシーベルト
以下の地域で避難指示の解除を目指している。測定方法が変更されれば、帰還の
促進のほか、帰還の前提となる除染費用の圧縮につながるとみられる。一方、健
康への影響を懸念して避難した住民も多く、突然の変更が国に対する不信感
をさらに高める可能性もある。」
・・・・・・住民の安全よりも金・・・・・おかしな動きが加速のよう。
こちらでも、
3.「来年度中に中間報告=放射線の健康影響で初会合-環境省会議時事通信
(11/11-13:14)
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111100366
記事「・・・・福島第1原発事故により、子どもや妊婦らが受けた放射線による
影響を評価する環境省の専門家会議(座長・長滝重信長崎大名誉教授)は11
日、都内で初会合を開いた。井上信治副大臣は冒頭『多くの人が放射線への健康
不安を抱えており、医学的見地から検討することが重要だ』と述べた。専門家会
議は月1回程度のペースで会合を開き、来年度中に中間報告をまとめる予定。」
3’.「原発事故で医療費減免範囲も検討 環境省、住民健康管理で初会合」共
同通信
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/11/post-8567.html
記事「井上信治環境副大臣は『・・・・医療費の減免が認められる範囲について
も医学的な見地から検討してほしい』と述べた。・・・・・・・」
・・・・・・・これも結局お金の話ですね。

被災地フクシマでは、、
4.「10・11日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量
測定値、集会所の放射線モニタリング結果」福島民報11月12日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
記事中に「イノシシ、キジ、ヤマドリ基準値超・・・・」、「玄米1袋基準
超・・・」の見出しが見えます。
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りを除染した環境での数値です。
5.「大熊町、空間線量ほぼ半減 23年9月の初回比」福島民報11/10 10:37
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013111012056
記事「大熊町は9日までに、町内167カ所の空間放射線量を独自に調査した結
果をまとめ、公表した。町は平成23年9月に行った最初の測定に比べ、平均5
割ほど線量が低減したとみている。・・調査は9月24、25の両日行った。最
も線量が高かったのは夫沢字中央台の民家入り口で毎時54・60マイクロシー
ベルト。この地点は平成23年9月に測定した際、103・66マイクロシーベ
ルトで、約52%低減した。今年3月の前回調査で50マイクロシーベルト以上
の地点は2カ所だったが、今回はこの民家入り口1カ所だけになった。最小値は
野上字旭ケ丘の川内村境で0・43マイクロシーベルト。・測定は半年ごとに
行っており、今回で5回目。町中心部は500メートル四方、山間部は1キロ
四方ごとに分け、地上1メートルの高さで3地点を測定、平均値を出した。」
・・・・・・・54.60マイクロシーベルト-半減してもとんでもない線量です。
最小値でも0.43。

6.「子ども再会、遠のく足 事業の一部中止に 福島・浪江」河北新報
(11/10 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/11/20131110t63012.htm
記事「福島第1原発事故で全国に分散避難する福島県浪江町の小中学生に、再会
の機会を提供する町の事業が一部中止に追い込まれた。避難先での生活が定着
し、参加者が減ったためだ。町は『離れ離れになった子どもを引き合わせる貴重
な機会で、打ち切りは考えていない』と話している。・・・・ 9月、町のホー
ムページに再会の集いを取りやめる告知文が載った。請戸小など町内の5小中学
校に在籍した避難児童、生徒486人を対象に10月に郡山市で開く予定だった
が、参加申し込みが8人にとどまり、町教委は開催を見送った。・・・・・ほか
の4小中学校の計1287人向けに同時期に予定した別の2回の集いは開いた
が、参加者は計92人で全体の7.1%にすぎなかった。・・・・町は全町避難
を強いられ、子どもたちも35都道府県に避難し、696校に籍を移した。町は
子どもたちを引き合わせようと、県内で再会の集いを定期的に開いた。初回は
2012年3月で、18.8%に当たる334人が集まった。同年7~8月に学
校別に5回に分けて開催した集いは参加率が12.3%に下がり、今年に入って
減少傾向に拍車が掛かった。・・・・・・・」

7.「相双の待機者は1100人超 浜通りの『高齢者施設』」福島民友(11/10
07:15)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1110/news1.html
記事「特別養護老人ホームへの入所を希望する相双地域の待機者数が1000人
を突破して1111人(前年同期比139人増、4月現在)となる一方、震災と
原発事故の影響で事業を一時休止した浜通りの高齢者施設34施設のうち3割の
11施設で再開の見通しが立たず、待機者対策の大きな課題になってい
る・・・・休止が続く特別養護老人ホーム6施設の定員は計500人で、待機者
数を押し上げる一因となっている。・・・・・・・・・」
・・・・・・・・・・・深刻さが加速。

8.「県内の全原発廃炉求め有志が12月15日に団体結成」福島民友(11/11 10:30)
⇒http://www.minyu-net.com/news/topic/131111/topic2.html
記事「県内原子力発電所の全機廃炉実現に向けて県民世論を高めようと、県内有
志による『県内の全原発の廃炉を求める会』は12月15日、二本松市で結成集
会を開催する。・・・呼び掛け人は、前知事の佐藤栄佐久さん、作家の玄侑宗久
さん、元福島大学長の吉原泰助さんら。県内原発の全機廃炉を目標に県などに協
力を求め、当面は来年3月11日に県民追悼や廃炉宣言を求める県主催の集会開
催などを目指すという。・・・・12月の結成集会では、呼び掛け人を代表して
佐藤さんがあいさつするほか、立命館大名誉教授の安斎育郎さんと玄侑さんによ
る記念講演などを行う。」
9.「賠償制度は住民立場で 『放射能被害のない会』発足」福島民友(11/10
07:15)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1110/news11.html
記事「・・・住民の立場に立った東京電力福島第1原発事故の損害賠償制度など
を求める『放射能被害のないふるさとをつくる会』は9日、郡山市で発足した。
結成総会では、原発事故の賠償請求権の時効に関する特別措置法の早期制定を求
める要請書を、自民党など各政党や国会議員に提出することを決めた。同会は、
郡山市民を中心とした有志で結成。・・・・『政府と東電に放射能被害に対する
責任を将来にわたって果たすことを求める』などとするアピールも決めた。」

10.「収支計画「5年」で支援=福島企業の二重ローン-震災再生機構」時事
通信11/1121:22
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111100890
記事「・・・・・・・・東日本大震災事業者再生支援機構は11日、福島県内の
企業が5年間の収支計画を策定すれば、金融機関からの債権買い取りや返済猶予
などの支援を行うことを検討していると明らかにした。東京電力福島第1原発事
故の影響で、長期の事業見通しが立てにくい状況を考慮し、手続きを簡略化して
事業再開を後押しする。」

11.「福島沖、洋上風力発電が運転開始 再生エネルギー研究」河北新報
(11/12 01:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/11/2013111101001672.htm
記事「・・・再生可能エネルギーの研究として、福島県楢葉町の沖合約20キロ
に設置された『浮体式洋上風力発電所』の運転が11日、始まった。発電所は出
力2千キロワット。羽根の直径約80メートルの風車1基を、海に浮かべて回し
発電する。海上に併設の変電所から海底ケーブルを通し、東北電力に供給する仕
組み。2014年度までに、出力7千キロワットの風車2基を増設する予定。福
島県いわき市で運転開始式があり、佐藤雄平知事らが起動スイッチを押した。」

政府・与党の動き、
12.「与党、除染で国費投入を提言 首相『対応を加速化して取り組む』」産
経新聞 11月11日(月)12時17分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131111-00000545-san-pol
記事「自民、公明両党の東日本大震災復興加速化本部は11日、東京電力福島第
1原発事故に伴う除染や、福島県内の廃棄物を保管する中間貯蔵施設の建設・管
理への国費投入を柱とした第3次提言を安倍晋三首相に提出した。首相は『政府
も与党とともに対応を加速化して取り組む』と前向きに検討する意向を示し
た。・・・・提言では、除染について『公共事業的観点から地域再生に向けた取
り組みとして検討する』とし、インフラ復旧と合わせて行うよう要請。中間貯蔵
施設では『費用確保を含めて国が万全を期す』と記し、復興財源でなくエネル
ギー関連財源で賄うよう求めた。・・・・一方、福島第1原発の廃炉や汚染水対
策の実施体制を明確にするため、東電の関係部門の分社化や独立行政法人化も例示
し、検討するよう主張した。・・・・・・」
12’.「政府、「全員帰還」原則を転換へ 福島事故対策、除染に国費」東京
新聞11月11日 20時31分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013111101002526.html
記事「政府は11日、東京電力福島第1原発事故からの復興に向けた自民、公明
両党の提言を受け、避難住民の『全員帰還』や、除染と廃炉関連の費用の東電負
担という民主党政権時代からの原則を転換する方向で検討に入った。帰還困難な
住民の移住促進のほか、除染や汚染水対策の国費負担などを柱に、年内にも復興
策の全体像を提示する考え。・事故後2年8カ月を経ても約14万人が避難を続
けており、汚染水問題も解決できない現状を踏まえ、国の関与を強化して復興を
加速させる狙い。ただ移住支援は住民の分断や除染の不徹底を招く懸念があ
る。」(共同)
12”.「移住支援、迅速に対応=菅官房長官」時事通信11/1117:52
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111100713
記事「・・・与党提言について『避難住民の)早期帰還の推進や新生活を選択す
るための判断材料の提示など、今まで以上の対応が必要な内容だ。真摯(しん
し)に受け止め、迅速に対応しなければならない』と述べ、移住希望者の支援策
などを早急に検討し、2014年度予算案に反映させたい考えを示した。」

12”’.「東電支援の拡大検討=資金増枠は調整難航も-政府 」時事通信
11/1118:08
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111100732
記事「・・・・福島第1原発事故の除染事業への国費投入などを求める与党提言
を受け、政府は11日、東電支援策の拡充に向けた検討を本格化させた。除染や
賠償に充てる資金支援枠の拡大が柱となる。ただ東電に一定の負担を求める財務
省と、東電の負担軽減を目指す経済産業省には意見の隔たりがあり、調整は難航
も予想される。」

13.「年内にも候補地提示=宮城の指定廃棄物処分場-環境省」時事通信
11/1119:51
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111100845
記事「・・・・福島第1原発事故で発生した放射性物質を含む「指定廃棄物」の
最終処分場選定をめぐり、仙台市内で開かれた宮城県内の市町村長との会議で、
早ければ年内に3~4カ所の候補地を提示する方針を示した。同省はさらに詳細
な調査をした上で最終的な候補地を絞り込むと説明、市町村長も了承し
た。・・・・国が5県で目指している指定廃棄物の処分場建設で、具体的な選定
作業に移るのは宮城県が初めて。」

与党は、
14.「原発、小泉氏と方向同じ=自民幹事長」時事通信11/1116:11
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111100571
記事「・・・・・・・11日、仙台市で講演し、小泉純一郎元首相が『原発ゼ
ロ』を主張していることに関し『再生エネルギーの比率を上げ、原発の比率を落
とすという方向性において、小泉元首相と違うところはない』と述べ、自民党の
基本方針と矛盾しないと説明した。・・・同時に『何があっても止まる、冷やせ
るという状況であれば、住民の理解を得た上でやっていかねばならない』と、原
発再稼働の必要性を重ねて強調。『自民政党として、原発をやめていく道筋を書
くために今後の3年間がある」と語り、小泉氏が求める脱原発の早期決断は困難
と指摘した。」
・・・・・おかしな言い回しです、「安全」といって原発を推進してきた責任は
棚に上げにして、かつ小泉氏のいう「原発ゼロ」の主張をゆがめてとらえてい
る・・・・。

宮城県、
15.「周辺自治体に同等協定必要なし 原発30キロ圏で宮城知事」共同通信
11/11 19:08
⇒http://www.47news.jp/CN/201311/CN2013111101002275.html
記事「宮城県の村井嘉浩知事は11日の記者会見で、原発再稼働や増設で自治体
の意向を反映させる原子力安全協定に対し『原発から30キロ圏は避難計画を作
る地域で、稼働について議論や検討をするものではない』と述べ、周辺自治体が
原発立地自治体と同等の安全協定を電力会社と結ぶ必要はないとの認識を示し
た。東京電力福島第1原発事故を受け、原発の半径30キロ圏が事故に備える緊
急防護措置区域(UPZ)となっているが、村井知事は『福島原発事故では、被
害は30キロでは収まらなかった』と指摘。」
・・・・・・そういうのであれば、再稼動そのものに反対してください。

再び規制委、
16.「毎日記者の会見出席拒否=規制委『訂正記事出るまで』 」時事通信
11/1122:26
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111100915
記事「毎日新聞は10日付朝刊の1面で、『規制委員長住民聴取拒む』の見出し
で報道。東京電力福島第1原発事故で避難した住民の帰還対策を議論する規制委
の検討会で決まった地元住民の聞き取り調査について、田中委員長が拒否し、代
わりに地元自治体の首長から話を聞くよう指示したなどとする内容を掲載した。
原子力規制庁は11日付のホームページ上で報道内容を『事実誤認である』と否
定。同日開かれた検討会終了後の記者説明の場でも、毎日新聞記者を退席させた。」
・・・・・・昨日紹介した記事のこと、“火のないところに煙はたたず”だが、真
相は??

こちらも昨日の続報、
17.「脱原発団体に大量メール=威力業務妨害で刑事告訴も 」時事通信
11/1118:36
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111100762
記事「・・・・・・・団体側は威力業務妨害の疑いで刑事告訴を検討してい
る。・・・・・・・」

昨日の集会を伝える、いつものようにていねいな記事です、
18.「さよなら原発集会に1万人超~再稼働阻止を誓う 」データマックス11
月11日 18:07
⇒http://www.data-max.co.jp/2013/11/11/post_16455_ymh_2.html

19.「志賀原発は廃炉に 石川 県民集会に600人の熱気」しんぶん赤旗11
月10日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-11-10/2013111014_01_1.html
記事「北陸電力志賀(しか)原発のある石川県志賀町で9日、志賀原発の再稼働反
対・廃炉を求める県民集会が行われました。能登地区を中心に、隣の富山県から
も続々とつめかけ、約600人の参加者で熱気に包まれまし
た。・・・・・・・・・」

今届いた西日本新聞朝刊では、
3面に、
20.「『全員帰還』断念へ 福島事故 除染など国関与強化」
36面に、
21.「脱原発団体にメール攻撃 特殊プログラム利用 33団体に25万通」
・・・・玄海原発プルサーマル裁判の会も被害にあっているようです。
今朝の紙面はこれだけです。
     
★ 木村(雅) さんから:
経産省前テントひろば 792日目 テント日誌 11月10日(日)
 九州沖縄 集会の報告に拍手
(原発ゼロ54日目)

今朝かなり大きな地震があった。震源は茨城で震度は5だとか内陸のようで津波
の心配はありませんとのお知らせと一緒に東海村の原発は今のところ異はありま
せん、放射能も変化はありませんという放送が流れた。地震があるたびに震源は
何処?福島では?と心配しなければならないなんて普通じゃないと思う。テント
は大丈夫だったかな?と思いながら家を出る。

テント前には乱鬼龍さんの川柳を書いたベニヤ板が並べられ、Nさんがエレキギ
ターを爪弾きながら座っていたので一安心。変化は経産省の見回りがいつもより
30分ほど遅かったことぐらいだったと言うこと、地震の後、配管などの点検をし
ていて遅れたそうです。

 天気予報では夕方雨と言うので寒さ対策をして来たが、風は強いが寒くは無
かった。座っていると風に舞う落ち葉がダンスをしているようで見ていて楽しい。

11時ごろTさんが官邸前で脱原発のアピールをした後やってきた。官邸前には右
翼の街宣車が数台で怒鳴っていたそうだ。今日は「国民の代表にふさわしくない
議員を即刻クビにしろ!デモ in 銀座」と言う長たらしい名前のイベントがあ
るとか。いつもえさをやっているTさん登場ですずめさんたちが集まってきた。
ちゃんと知っているのですね。彼らもテントのことをツイートしたらしく初めは
数羽だったのがだんだん数も増えてきて、今日は8羽もやってきた。

 風の合間にTさん、Kさんが落ち葉掃き、集めて焼き芋でも出来ると嬉しいのだ
けれど…

 昨日築地移転反対のデモに来て今日は銀座デモを見に行ったという群馬の人の
話。しばき隊と右翼の街宣車が争っていて大変だったとのこと。彼は見物で行っ
ていたのでついでに京橋の警察博物館に寄り「東日本大震災の活動記録写真」を
見てきたそうです。警察博物館があるなんて知らなかった。彼が是非見に行って
と勧めてくれた。

3時ごろ宮崎に転勤したMさんから、福岡での「さよなら原発11・10九州沖縄集会
に参加してこれからデモに出るところとの電話があり、1万人集まったと言うこ
と思わず拍手!

 暗くなってから毎日のように来て下さるSさんが現れた。昨日は辺野古のデモ
で歩いたので疲れて寝坊して遅くなったという。彼女の熱心な活動には頭が下が
るし私にはとてもまねは出来ないと思う。ただお身体に気をつけてと願うのみ。
今日も楽しい一日でした。
(I。K)

 福島の現実を垣間みる 福島を訪ねて
 東京オリンピックはできないのではないか? テントのメンバーを誘って福島
を訪れた時の話だ。土曜日から日曜日にかけて福島に出掛けたが、お伺いした福
島県自治体議員の話は確かに説得力があった。フクイチの状況は絶望的だ。メル
トダウンした核燃料の状況は3.11以降何ら改善せず、敷地内には多数の放射
能水汚染タンクがと所狭しと横たわっている。フクイチ敷地内の線量高く、大量
の汚染水が太平洋に流れ出ているのだ。

日曜の朝は、福島市郊外のお寺で朝食を頂きながら和尚さんの話を聞いた。
3.11東電フクイチ事故時の放射能データは地震による配管破断を示している
のではないか、この地域も浜通りの方からの風の道がありヨウ素が高くなった
(多くのデータが隠されていた)、国も県も自治体の首長が住民に避難するべき
ことを知らせなかった、自殺者や心筋梗塞や白血病が多発している、など。

続いて、東電福島第一原発事故の傷跡を見て回った。家や建物があっても人の気
配が全くない飯館村と南相馬市小高地区。海岸沿いに、東電の火力発電所と原子
力発電所と沢山の鉄塔と高圧線があり、福島から東京に電気を供給している現実
を再認識させられる。

希望の牧場(浪江町)で政府の鬼畜方針に抗して360頭の牛を長らえている吉沢
さんの話を聞き、見捨てられかけた牛たちを見た。純な美しい眼に憂いを感じ
た。愚かで横暴な人類を許せ、国と自治体の鬼畜鬼民政策を止めねば。

至る所いやでも眼に入ったのが除染後の土壌等を山積みされた田畑。命の源を生
産するはずの土地に放射能汚染されたがれきが積まれているのだ。川俣町山木屋
の道路は沢山の「除染作業中」のぼり旗だらけ、「除染祭り?」と地元で笑って
いる。全国から作業員が集まって虚しい除せん作業。一戸当たり一億円以上かけ
てゼネコンが儲けているが、山林に囲まれた住居への帰還の可能性は全く見えな
い。原発は、巨大な防潮壁(バカの壁)とともに、ばかげた巨大ゼネコン事業を
提供していたのだ。

 11日(月)、東京では、環境省が午前に「東京電力福島第一原子力発電所事故
に伴う住民の健康管理についての専門家会議」(第1回)を開始し、原子力規制
委員会が午後に「帰還に向けた安全・安心対策に関する検討チーム」(第4回)
を開催する。20mシーベルト/年を定着させるつもりか、しっかり監視せね
ば。一方、同日は一日かけてIAEAと関係省庁とで海洋モニタリングについての秘
密会合も持たれる。(K.M)

   テントからのお知らせ

■ 11月29日(金) 「脱原発テント裁判第4回口頭弁論」 14時から
日時:11月29日 午後2時から  午後1時東京地裁前抗議集会 午後2時開廷 
地裁103号法廷 午後4時から裁判報告集会

■ 12月4日(水) 東電解体!東電本店合同抗議第三回目 18:30~    
   
場所:東京電力本社前 呼びかけ:経産省前テントひろば/首都圏反原発連合/た
んぽぽ舎/東電株主訴訟

■ 11月23日(土)11・23全国スラップ訴訟止めよう!シンポジュウム
場所:早稲田大学早稲田キャンパス15号館201教室 入場無料
時間:午後1時(12時30分開場)
主催:経産省前テントひろば/上関原発阻止被告団/高江ヘリパットいらない住民の会

★ 倉掛 さんから:
<秘密保護法案に反対する集会のお知らせ>
青栁さんへ
 一作日の反原発の集会とデモは、私は用事があって参加できなくて残念でし
た。雨が降ったりと大変だったんじゃないでしょうか。お疲れ様でした。
 さて、今国会で審議されている秘密保護法案に反対する集会について案内をさ
せてください。国家にとって都合の悪い情報(秘密)を隠すことができるとする
法案が通過すれば、私たちの知る権利が脅かされ、取材や報道の自由も規制され
ます。国家公務員のみならず、マスコミ、出版、学者、弁護士・・・そして一般
市民も罰則の対象となります。それも重罰です。こんな法案を通すわけにはいか
ないのですが、国会議員の構成を見ると、苦しい状況です。みなさん、反対の声
を上げましょう。

◆秘密保護法案を廃案に! 集会
 
・日時:11月16日(土)午後1時半より
・場所:福岡県農民会館 4階ホール
      福岡市中央区今泉1-13-19 ℡092-761-6550
      (福岡天神・警固公園より国体道路を渡り、焼き鳥信長より右へ)
・講演:後藤富和弁護士
    「特定秘密保護法案と憲法 ~戦争する国へ」
・参加費:500円
※集会後、天神にて情宣行動をします。
「特定秘密保護法案」を廃案にする会・福岡準備会
 090-3011-9375(脇)

★ 前田 朗 さんから:
税金も軍隊も死刑もない国アンドラ
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/11/blog-post_11.html

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00~   〇入廷行進1:15~
   〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター 第2会議室
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」
日 時: 12月18日(水)午後6時開場(沖縄ドキュメントDVD上映) 
場 所: 福岡市立中央市民センターホール 
沖縄からゲスト: 会沢芽美 大久保康裕 伊佐信次
集会開催の呼びかけ人(五十音順)
  青柳行信 石川捷治 石村善治 西表 宏 緒方 満 岡本茂樹
  酒井嘉子 末永節子 ハンナ&マイケル 福田光子 前海満広 三宅 昌  

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
   午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 6980名(11/61現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

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★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
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