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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第940日目報告☆

2013.11.15(19:42) 1114

青柳行信です。11月15日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第940日目報告☆
呼びかけ人賛同者11月14日迄3065名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
 お疲れさまです。
原発は 小泉氏の コメントで 流れが変わってきました。
廃炉にするまで 手を抜かずに 廃炉にしましょう。

秘密保護法案 こんな危ないものを通すわけには いきません。
みんなの力で 廃案にしましょう。
あんくるトム工房
なにが 秘密?  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2723

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆アベノミクス アンシャン・レジームへまっしぐら三猿引きつれ秘密国家に
     (左門 11・15ー476)
※アメリカに筒抜けの情報が、どうして「秘密」なのか?
国民の「思想・信条・良心・言論の自由」が怖いから、これを禁圧するためだ。
憲法違反を議席の「圧倒的多数」でごり押しする。
ルイ16世もびっくりの暗黒政治へ血道を上げている。阻止しなければ!

★ 和田峯(民医連) さんから:
原発いらない!さよなら原発! 11.10九州沖縄集会実行委員会ニュース
http://bye-nukes.com/hiroba/hiroba.htm

玄海・川内の再稼働反対! 福岡に九州沖縄から一万人
「さよなら原発!11・10九州沖縄集会」(主催・同実行委員会)が11月
10日午前9時45分から舞鶴公園(福岡市)で開かれた。九州電力玄海原発と川
内原発の再稼働を許さない民意を発信するため、県民や労働組合、市民団体など
県内外から1万人を超える人たちが集まった。
 集会では、主催者を代表し青柳行信世話人が「原発は子どもの命と未来を奪
う。大人の責任として原発をなくそう。」とあいさつした。
代表呼びかけ人の一人である吉岡斉(ひとし)氏(九州大学副学長)は「世界の
原発の大部分は、事故を起こした福島第一原発と同じ軽水炉。これは世界のどこ
でも同じような事故が起こるということ。脱原発を進めよう。」と訴えた。3・
11行動する会の広瀬隆氏(作家)は「福島はゴーストタウン。再稼働は、もう
一度核燃料に火をつけること。皆さん(玄海・川内を)とめましょう。」と呼び
かけた。また原発事故により福島県から北九州市へ避難している塚本神子(み
こ)さんは「放射能の影響はないという政府やマスコミを信じた結果、私たち母
子は被ばくした。人を信じあえる社会を取り戻したい。」と訴えた。
最後に深江守集会事務局長が朗読した集会宣言案を、会場の割れんばかりの大き
な拍手で確認した。
「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
ホームページHP http://bye-nukes.com。

★ 崔 勝久 さんから:
祝島の青年、韓国で世界にアピール
http://oklos-che.blogspot.com/2013/11/blog-post_14.html
祝島から3人の青年がWCC(世界教会協議会)総会に参加し、
世界に向かって祝島の30年にわたる闘いの実情、
日本の地中海である瀬戸内海に原発建設を計画する中電と安倍政権の問題点を明
らかにしました。

現地での反応は大きく、またWCCだけではなく、祝島の青年たちは
韓国での地域社会のあり方まで視野に入れた闘争をしている地域を訪問し、
現地の人たちとの交流会をもちました。祝島での今後の展開が楽しみです。

★ 中西正之 さんから:                
青柳行信 様
<柏崎刈羽原発6・7号機の再稼動審査の問題点>に付いて報告します。

メルトスルー事故を起こした、福島第一原発が沸騰水型原発だったので、沸騰水
型原発の再稼動申請と再稼動審査は遅れていました。しかし、柏崎刈羽原発6・
7号機の再稼動申請が行われ、原子力規制委員会により再稼動審査が始まりました。

柏崎刈羽原発6・7号機の再稼動申請には大きな問題が有ると思われます。
NHKの「特報フロンティア」によって加圧水型原子炉の過酷事故対策で、水蒸
気爆発により、格納容器の破裂の危険性が極めて大きいことが明らかに成りました。
しかし、加圧水型原子炉が過酷事故で一番避けたがっていた、コアコンクリート
反応による原子炉建屋の爆発防止対策は、柏崎刈羽原発6・7号機は行っていま
せん。
 http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu12_j/images/121214j0102.pdf

東京電力は、九州電力とは違い、初めからコアキヤッチャーの検討を行っています。
 東電の諮問機関の原子力改革監視委員会の第2回での資料のP88~P90に
福島第一原発の溶融炉心落下対策に不備が有った事が記載されています。
 P-89には、今後の対策が記載されています。
しかし、検討内容はずさんなものです。

 参考として、耐熱素材に係わる既存技術の例として、
 過去の共研や他産業(製鉄、化学、航空宇宙 等)での実績より各素材の融点
は以下のとうりと論じています。
 耐火物の耐用は融点では論じられないのは、耐火物技術の初歩的な常識です。

又、保護構造をジルコニアタイルで検討していますが、耐火物の内張りは高温度
での使用時、表面が高温度になり、裏面が低温度で接着相手との温度差による熱
膨張差で剥離が起こります。
 耐火物は昔から使用されてきた石橋アーチの迫構造等の接着力に期待しない構
造で設計しなくてはなりません。
 スペースシャトルの保護にタイルの接着工法が使用されたので、一般の人はタ
イルの接着を想像しますが、耐火物に接着工法を使用してはいけない事は初歩的
な常識です。
 この検討は文献調査によって行ったものと思われ、内容に大きな不備が有ると
思われます。

ヨーロッパでは、既にコアキヤッチャーが実用化しているのに、東京電力は文献
調査対策しかできていません。
このような過酷事故のずさんな対策で、柏崎刈羽原発6・7号機の再稼動を行う
と、コアコンクリート反応により、膨大な水素と一酸化炭素が発生し、又過酷事
故が起こると、福島第一原発3号炉級の爆発が起きると思われます。

 九州電力の過酷事故対策と東京電力の過酷事故対策をよく比べると、両方の原
発の余りにもの危険の大きさが良くわかります。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は一転して雨になりました。寒さが増す中、一層冷たく感じます。
さて、今朝は福島第一からの発表の記事が見当たりませんが、それに関する政府
の動きから、一連の政治家の発言、東電の動きと進めていきます。

1.「処理後汚染水の扱い検討=政府」時事通信11/1420:53
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111401022
記事「政府は14日、東京電力福島第1原発の放射能汚染水対策を関係省庁の副
大臣らが話し合う『廃炉・汚染水対策チーム』(チーム長・茂木敏充経済産業
相)の初会合を首相官邸で開き、汚染水の放射性物質を減らす装置
「ALPS(アルプス)」を使用した後の手順などに関して、専門的な検討が必
要との認識で一致した。」
・・・・いよいよ、海へ放出案を作りはじめた?

政治家の動き、
2.「原発ゼロ、与党も賛成を=菅元首相 」時事通信11/1420:53
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111401035
記事「・・・・・・・・公明党衆院議員のパーティーであいさつし、小泉純一郎
元首相が原発の「即時ゼロ」を主張していることについて、『私も大歓迎だ。
今、安倍晋三首相が原発ゼロを言えば、野党は賛成だし、自民、公明両党が賛成
すれば固まる』と述べた。」
・・・・元総理が二人も原発ゼロを求めているのです。
一方、
3.「小泉氏は最終処分地示せ=『原発即ゼロ』発言を批判-橋下氏」時事通信
11/1419:11
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111400925
記事「・・・・・『政治が方針を示せばできると言うなら、使用済み核燃料の最
終処分地をここだと決めればいい。最終処分地の問題も決定できないのに、エネ
ルギー問題の方は決めろというロジックが理解できない』と批判し
た。・・・・・・・・」
・・・・・・この人、相変わらずよくわかりません。
4.「小泉氏は代案を=自民・大島氏 」時事通信11/1416:54
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111400728
記事「・・・・・・・『(代案を)示してもらわないと、主張だけとしか感じら
れない』と述べ、代替エネルギーなどの具体策を示すよう求めた。・・・・」
・・・・・小泉氏は、「先ず、決めること}が前提と言っているでしょう、よく
聴いてください。

規制委、昨日に類似記事、
5.「『柏崎刈羽』審査開始へ 原子力規制委 再稼働優先くっきり
」しんぶん赤旗11月14日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-11-14/2013111401_02_1.html
審査開始に当たって田中委員長はこれまで『国民の目から見て、ある種の安心感
が得られる状況が指標』と述べ、福島第1原発の汚染水対策強化などを求めてい
ました。ところが一転、目に見える成果もないなかで審査再開を決定したことは
無責任であり、再稼働を優先させる姿勢そのものです。・・・・・・・田中委員
長は会見で東電が発表した対策計画を『評価に値する』と発言。しかし、規制委
が柏崎刈羽原発はじめ他の原発などから要員を回して汚染水対策強化を求めてい
たのに対し、同計画は柏崎刈羽原発から20人しか回さない内容です。」

東電の動き、
5.「新潟県の防災計画支援=東電が専門チーム設置」時事通信11/1413:03
記事全文「東京電力は14日、柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)の地元自
治体である新潟県が見直しを進める地域防災計画の策定を支援するため、『柏崎
刈羽地域防災支援プロジェクトチーム』を新たに設置したと発表した。」
・・・・・こちらも、再稼動準備の手を休めません。
6.「通期経常益500億円超に=3年ぶり黒字転換-東電」時事通信11/1500:13
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111401067
記事「東京電力は14日、主要な取引金融機関に対し、2014年3月期決算で
500億円超の経常利益を確保する見通しを伝えた。現行の総合特別事業計画が
掲げる916億円から黒字の規模は下振れするものの、家庭用電気料金の値上げ
や修繕費の繰り延べなどが寄与する。実現すれば、11年3月期以来、通期では
3年ぶりに黒字転換することになる。」
・・・・・・・被災地への支払いを渋っての黒字!
7.「東電、原発再稼働で1千億円黒字 収支計画原案で明らかに」東京新聞11
月15日 02時21分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013111501000003.html
記事「東京電力が取引銀行に対して14日示した収支計画の原案が明らかになっ
た。柏崎刈羽原発(新潟県)が来年7月に再稼働すれば、2015年3月期に約
1千億円の経常利益が出ると予想。逆に、来年度中に再稼働しない場合は約
800億円の経常損失になるとしている。10%の電気料金値上げによる収支見
通しも示しており、同原発の審査の進行次第では値上げ議論が再燃する可能性が
ある。東電が原発再稼働を再建計画の前提に据えていることがあらためて明確に
なった。東電は5千億円の融資を要請する予定で、各金融機関は検討を急ぐ。」
(共同)
8.「東電など3社、自衛隊と連携協定=災害時の電力復旧で」時事通信11/1412:00
記事全文「東京電力、中部電力、東北電力は14日、陸上自衛隊東部方面隊と災
害時における連携協定を結んだと発表した。これまでも自治体を通じて自衛隊の
派遣要請をしたことはあったが、協定により明文化されたことで、地震や津波、
台風などで被害を受けた電力設備の復旧をより円滑に進める。原子力災害での提
携協定は今後検討していく。」

被災地フクシマ、
9.「農地転用年内に緩和 田村など内陸5市町村住民の帰還促す 農水省」福
島民報11/14 23:59
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/11/post_8602.html
記事「・・農林水産省は12日、東京電力福島第一原発事故で避難している住民
の帰還を促進するため、避難区域を抱える田村、川俣、川内、葛尾、飯舘の5市
町村の第一種農地を宅地などに転用できるよう農地法省令を改正すると発表し
た。13日から意見公募を行い、年内に改正する。・・・・・・・・・・第一種
農地の転用は東日本大震災復興特区法で、津波で被災した市町村には認められて
いる。内陸部の市町村には認められていなかったため、6月に県が要望していた。」
・・・・・県も、何が何でも、帰還推進。
10.「大気中濃度一時的に上昇 福島大が放射性物質測定 影響なし」福島民
報11/14 11:36
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/11/post_8595.html
記事「福島第一原発事故以降、大気中の放射性物質濃度を継続して測定してきた
福島大は13日、これまで一時的に濃度が上昇するケースが出ていると発表し
た。上昇しても放射性物質はごく微量で、周囲の空間放射線量に影響しないレベ
ルだが、担当の渡辺明教授は『変動状況から、原発からの放射性物質の放出に伴
う上昇と推測できる』として放出状況の継続的な監視強化を求めてい
る。・・・・・測定は福島市の同大の建物屋上(地上24メートル)で、大気中
に含まれる放射性セシウムの量を調べている。1立方メートルに含まれる量は、
原発事故が発生した平成23年の平均値は1・99ベクレルの1000分の1
だったが、24年には5・16ベクレルの1万分の1、25年(8月まで)には
2・69ベ
クレルの1万分の1まで減少してきている。 しかし、今年5月27日の測定で
1・35ベクレルの1000分の1という一時的に23年の平均に近い数値が出
た。季節変化や気象の影響などを考慮しても不自然な数値であり、原発からの放
出が要因と疑われるという。・・・・・」
・・・・・・・・今も、事故現場から放射性物質が放出されている、と。
11.「14日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定
値・集会所の放射線モニタリング結果・放射性物質の検査結果(野菜・果実」福
島民報11月15日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りを除染した環境での数値です。
11’.「ため池の水底土壌などの放射線モニタリング結果」福島民報11月
15日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/02.pdf

12.「浜通りで夏の心臓手術増加 震災ストレス影響か」福島民友(11/13
13:45)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1113/news13.html
記事「いわき市立総合磐城共立病院心臓血管外科の入江嘉仁部長は12日、大動
脈瘤(りゅう)破裂や急性大動脈解離など、血圧が不安定な冬季に多いとされる
緊急の心臓血管手術が、同病院で東日本大震災、東京電力福島第1原発事故後、
逆に夏季に増えているとの調査結果を発表した。同病院は同市、相双地方を含む
医療圏の心臓血管手術を担う。大動脈瘤破裂や急性大動脈解離は心臓の病気の中
でも血圧に関係するとされ、入江部長は『震災を契機に季節に関係なく認められ
るようになったのは、不自由な避難生活など血圧変動を引き起こすストレスの多
い生活が原因と推測できる』と指摘している。・・・大動脈瘤破裂と急性大動脈
解離の手術数を2カ月ごとの平均でみると、5、6月は震災前8例だったの
が震災
後26例に急増。7、8月は7例が20例に増えた。・・・・」
・・・・・ストレスだけか?
山形県、 
13.「福島第1原発事故で山形避難の27世帯、ADR申し立て」河北新報
(11/14 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/11/20131114t53016.htm
記事「原発被害救済山形弁護団は13日、福島第1原発事故を受けて山形県内に
避難している27世帯107人(うち自主避難25世帯101人)が、国の原子
力損害賠償紛争解決センターに裁判外紛争解決手続き(ADR)を申し立てたと
発表した。同時の申し立て世帯数としては過去最大で、7月以降の自主避難者の
申し立ては49世帯に上る。・・・・・原発被害救済山形弁護団は13日、福島
第1原発事故を受けて山形県内に避難している27世帯107人(うち自主避難
25世帯101人)が、国の原子力損害賠償紛争解決センターに裁判外紛争解決
手続き(ADR)を申し立てたと発表した。同時の申し立て世帯数としては過去
最大で、7月以降の自主避難者の申し立ては49世帯に上る。・・・・・」
新潟県、
14.「避難中病死で和解=原発事故『死亡時期早めた』-新潟」時事通信
11/1416:38
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111400705
記事「福島第1原発事故で緊急避難を強いられ、持病の薬も持ち出せないまま妻
が白血病で死亡したとして、福島県浪江町の70代の男性が東電に慰謝料などを
求めた裁判外紛争解決手続き(ADR)で和解が成立した。東電が約1500万
円を支払う。福島原発被害救済新潟県弁護団が14日、明らかにし
た。・・・・・・・弁護団によると、和解を仲介した原子力損害賠償紛争解決セ
ンターは、原発事故によって妻の死亡時期が早まったことは否定できないと認め
た。・・・・・・弁護団と一緒に新潟市で記者会見した男性によると、妻は原発
事故の前『孫が小学校に入るまで頑張るから。父ちゃんは机を買ってやれ。おれ
はかばんを買ってやる』と話していたという。男性は『事故がなければ生きてい
たと思う
』と涙を流した。」

15.「農産物の汚染可能性、産地で判断 約2割、国環研が全国成人調査」共
同通信11月14日
http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/11/post-8587.html
記事「国立環境研究所(茨城県)は14日、全国の成人を対象にした調査で、2
割が『農産物を買う際、放射能汚染がありそうな産地を避ける』と回答したと発
表した。・・・研究所が民間調査会社サーベイリサーチセンターに委託し、全国
150地点の20~79歳の男女3千人を対象に、意識調査を行い、1121人
から有効回答を得た。」

原発立地自治体、
茨城県、
16.「原発停止中も核燃料税 県条例改正案、新たに『熱出力』課税」茨城新
聞11月14日(木)
⇒http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13843518789602
記事「原子力事業者に課税する県独自の『核燃料等取扱税』について県は、停止
中の原発にも課税できるよう条例改正する方針を固めたことが13日、分かった。
日本原子力発電東海第2原発(東海村白方)が東日本大震災以降停止して税収が落
ち込んでいるため、新たに原発の熱出力に応じて課税し、使用済み燃料やプルト
ニウム保管についても課税して税収確保する必要があると判断した。これに伴う
税収は、2014年度から5年間で88億円と見込んでいる。新たな条例案は12月定例
議会に提出する予定だ。・・・・・・・県税務課によると、核燃料税は震災前の
10年度が11億6千万円だったのに対し、12年度は東海第2原発停止に伴い、大幅減
となる6億円の決算を見込んでいる。13年度当初予算では6億1400万円と見積もっ
た。新条
例は14年度からの課税を予定し、5年間で88億円、年平均17・6億円の税収を見込
む。・・・・・」
・・・・・・・・税金はとってよいから稼動を認めるな。

17.「島根3号機稼働に慎重姿勢」中国新聞11月14日
⇒http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201311140091.html
記事「島根県の溝口善兵衛知事は13日の記者会見で、中国電力島根原子力発電
所(松江市鹿島町)の稼働に向けた安全審査に関し、中電が建設中の3号機を国
に申請する場合『(事前に)取り扱いを確認し、説明することが必要』と述べ
た。停止中の2号機に比べ、稼働に慎重な姿勢を示した。溝口知事は、稼働すれ
ば福島第1原発事故後、初の新規稼働となる3号機は、2号機とは『状況が違
う』と指摘。原子力規制委員会による3号機の安全審査の方法が『明らかでな
い』として、中電に規制委への確認と県への説明を求めた。・・・」

いま届いた西日本新聞では、きょうもありません。フクシマの風化が心配です。
強いてあげれば、34面に、
18.「原爆症新基準は『困難』 司法と行政の溝埋まらず 『いつまで裁判す
れば』 議論3年 長崎失望」
・・・どの事案でも被害者はどこまでも国から見捨てられる。
今朝は以上です。

★ 村上正子(原子力市民委員会事務局) さんから:
原子力市民委員会(CCNE)では、2014年春に作成を目指している
「脱原子力政策大綱」の準備資料として、「原発ゼロ社会への道――
新しい公論形成のための中間報告」を発表いたしました。
http://www.ccnejapan.com/?page_id=1661

今後は、半年ほどかけて、各地で意見交換会や報告会などを開催し、
幅広い方々との議論をふまえて、「脱原子力政策大綱」を作成して
いく予定です。
          原子力市民委員会
「原発ゼロ社会への道――新しい公論形成のための中間報告」
    を発表、脱原発実現のプロセスの全体像を示す   
 __________________________

原子力市民委員会(東京・四谷 www.ccnejapan.com)は、7日、
「原発ゼロ社会への道――新しい公論形成のための中間報告」
(A4判、113ページ)を発表した。中間報告は、

●福島原発事故による被害の深刻さ、原発ゼロ社会を実現すべき
 理由、脱原発政策実現のための政治的条件、脱原子力政策大綱
 をどのような方法で作成するか(以上、序章)
●福島原発事故被害の全容と「人間の復興」(第1章)
●「ゼロ社会」実現に伴う難題・放射性廃棄物処理(第2章)
●「ゼロ社会」実現への具体的道筋(第3章)
●「ゼロ社会」になるまで残存する国内原発50基への規制基準や
 法制度・組織のあり方(第4章)からなっている。

「市民委員会」は、今年4月発足。6月19日には、「原発再稼働を
3年間凍結し、原子力災害を二度と起こさない体系的政策を構築
する」ことを求める緊急提言、8月28日には、福島原発の汚染水
対策に関する緊急提言を発表しているが、脱原発実現に向けた
全体像を公表するのは初めて。中間報告は、福島原発事故の凄ま
じい被害をみれば、脱原発こそが必要で可能な選択だとし、原発
利用にともなう「負の遺産を賢明に管理する社会」実現を目指す
とする。

第1章は、福島第一原発からの膨大な汚染水流出、デブリ(溶解
した炉心)の位置や原子炉の破損箇所も不明な現実、終わりの
見えない「除染」などを指摘、「収束宣言」(2011年12月、野田
政権)が「実態を無視」したものだとして、国が被害を過小評価
し、「復興」の美名のもとで被ばくのリスクを伴う「帰還」を事
実上強制していると、厳しく批判する。

法制定から14カ月後の今年8月末、復興庁がようやく発表した
「原発事故子ども・被災者支援法」基本方針案については、基準
線量を明確にしないまま支援対象地域を限定していることなど
根本的な欠陥を指摘。被災者の基本的人権としての「被ばくを
避ける権利」が守られ、被災者ひとりひとりの健康な暮らし、
生きがいと希望を取り戻す「人間の復興」こそ、被災地復興の
目標とすべきだとする。県にまかせず、国が責任をもつ統一的な
健康管理と医療支援態勢を提言。また、収束作業や除染作業に
たずさわる労働者については、生涯にわたる健康管理、補償、
多重下請けによる賃金・危険手当の「ピンハネ」「中抜き」防止
などの施策を急ぐべきだと主張している。

第2章は、放射性廃棄物を扱う。2万トン(うち、六カ所村に3千
トン)に及ぶ使用済み燃料について 原則として現在の場所で
暫定保管の後、直接処分という案を提示、六カ所村と東海村の
再処理施設はすみやかに廃止することを提言している。プルサー
マルはおこなわず、プルトニウムと回収ウランは「廃棄物」とし
て処理するとしている。
最終処分場を六カ所村に集中することは、倫理的にも地元との
協定からも不可能だが、全国の原発サイトなどへの分散にも技
術的・社会的な問題があると指摘、高レベル廃棄物処分の難しさ
を認め、原発事業によって利益や損害を受けた関係者のみならず、
広く国民の間で徹底した議論をするためのプロセスを示している。
「核のゴミ」処分や福島第一原発の事故処理にあたっては、
①陸と海の環境汚染の最小化、②労働者と住民の被ばくの最小化、
③無駄なコストをかけない国民負担の最小化――を原則として
提示している。

第3章は、「原発ゼロ社会」を実現するための「行程」と方策を
提案。その実現に向けた国民的合意プロセスのあり方を示しつつ、
原発ゼロを実現する手順の基本的アウトラインを提示する。経済
や電力需給に対する短期的影響の緩和、現行の原子力損害賠償制
度の見直し、東京電力を始めとする電力会社の経営問題への対処
についても提言している。さらに、化石燃料の大量消費や深刻な
気候変動の問題を踏まえて、本格的な省エネルギーや再生可能エ
ネルギーの導入を主軸とする「持続可能なエネルギーシステムへ
の根本的転換」が必須であるとし、そのための政策として「エネ
ルギー転換基本法」(仮称)の策定と行財政改革の実行について
も提言する。あわせて原発輸出問題における国際的な責任のあり
方にも言及している。

第4章は、原発ゼロ社会を実現する過程で、50基に及ぶ既存の
原発と関連施設に対する規制を扱っている。福島で経験したよう
に、原発は、炉心損傷・爆発に至る過酷事故を起こし、修復不能
な環境汚染を招く特殊な技術であり、交通機関や石油プラントな
ど他の技術と同様に扱ってはならないと指摘する。机上の計算は
あてにならず「確率を使ったリスク評価で安全性を論じてはなら
ない」と強調。「原発ゼロ」が安全を確実にする道だが、原発が
現存する以上、その規制基準は、安全性を唯一の判断基準として
「その時点で技術的に可能なすべての対策」を要求すべきだとし
ている。仮に原発を再稼働するのであればこのような厳格な規制
基準の下に置かれるべきだが、7月に施行された原子力規制委員会
・規制庁の「新基準」は欠陥だらけであり、安全の担保にはなら
ないと指摘する。

安全性を高めるためには、基準を超える地震動による「残余の
リスク」への注意義務、「立地指針」などの復活・強化、自然
災害などで複数機器が同時に損傷をおこす「共通要因故障」を
考慮した設計基準の作り直し、ECCS(緊急炉心冷却装置)や格納
容器など安全に不可欠な設備設計の抜本的なやり直し、外部交流
電源や計測器類の信頼性向上、などの対策が確立されねばならな
いと指摘している。

市民委員会では、この中間報告が、広く一般市民や地元住民、
専門家、自治体関係者や政治家に読まれて国民的議論が起こる
ことをめざし、全国各地での意見交換会等で市民の意見を聞き、
原発立地・周辺自治体および事業者側からのヒアリング等も経て、
「脱原子力政策大綱」にまとめ、2014年4月の発表を予定している。
以 上
      _________
本件についてのお問い合わせ:
原子力市民委員会(担当:水藤)
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21 戸田ビル4F
(高木仁三郎市民科学基金内)
http://jp.mc1006.mail.yahoo.co.jp/mc/compose?to=email@ccnejapan.com 
TEL/FAX:03-3358-7064
    ・・・・・

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば 795日目 テント日誌 11月13日(水)秘密保護
法案の反対の高まり

 季節という循環がどこかで狂ってきているのだろうか。10月でも「暑い日だ
ね」という挨拶を交わしていたと思ったらもう冬だ。母さん僕の好きな秋は何処
へ行ったのでしようか、というセリフすら聞こえてくる気がする。「もう秋か!
それにしても…」というランボーの言葉がむかしから好きで、自然に口ずさんで
きたのに、これもどこか変だ。テントも冬に向かってのリニュアルが出来ずに寒
い。テントの隙間からの風が冷たくて目を覚ました。蚊帳の中で、まくり明けら
れたテントに入る風に心地いい気分だったのにと思う。

 「冬のテントには鍋がよく似合う」ということで、僕らの泊り番の日はこれか
ら全国のおいしい鍋を作り頂こうと思う。北海道と言えば石狩鍋であるが、ある
時期にこの鍋に凝ったこともある。全国のみなさん、自慢の鍋でも紹介してもら
いたい。僕らは鍋をつつきながら、各地域のこと、とりわけ、地域の美しい自然
の破壊に魔の手のようにのびる原発再稼動について思いをいたしたい。僕らが地
域社会と原発のことを鍋でもつつきながら思いをいたすこと、日本社会のことを
考えることは無意味ではないと思う。テントの周辺にきた人は顔でも出してもら
いたい。一献を傾けを美味しい鍋で少し身体を温めつつ歓談でもしようではないか。

 このところ、小泉元首相の発言が目立つ。彼の過去のことや他の発言にはとや
かくいわないで、この脱原発の発言を歓迎すればいい。彼がすぐに政治的連携と
いわずに一人ひとりが動けばいいというのも好感のもてることだ。これは脱原発
―反原発の運動が旧来の政治党派の枠組みを超えた課題としてあることを暗示し
ているのだ。政府や官僚、あるいは電気業界は来年3月ころを目途にして原発再
稼動→原発保存の戦略(シナリオ)を歩につけようとしている。政府や官僚たち
はキチンとした主張もせずに、裏でというか、闇でことを進めている。反対の団
体やグループへのメール攻撃など嫌がらせの復活している。僕らは一見すると無
力に見えるかもしれない抵抗方法で運動を展開する。時に利ありということはあ
るもので意外なところからの援軍というか、運動は出てくる。こういう運動の醍
醐味ということもあるわけで、「狂句こがらしの身は…」という人の援軍も出て
きたのだと思う。

 テントには様々の人が訪れる。また、このところ外国の人が訪問や取材に来る
人が多くなった気がする。それと同じようにテントには全国からの贈り物や連絡
もある。岐阜の大垣は檜枡の産地であるが、その地で「脱原発オリジナルグッズ
 大垣特産 木曽檜枡 原発、困りマス~」がつくられている。一個300円(+
カンパ)。これは「さよなら原発…岐阜」が作ったものである。敦賀半島の原子
力施設が事故を起こせば、大垣は放射能汚染にさらされることが分かった。それ
で故郷を守る願いを込めて作ったグッズであるが。その売上から収益が出たとい
うことでテントにカンパを頂いた。「原発ゼロノミクス 原発、困りマス―」と
印字された檜枡で頂けば冷酒もおいしいと思う。申し込みはメールでk-
yuriko@octh.jp 近藤さんへ。

 もう一つは反原発をテーマにした記事を連載している「ローリングストーン」
誌の申し込み。これまで福島菊次郎や田中康夫などのインタビユーを載せてきた
が、今回は「もんじゅくん」のインタビユーでその撮影をテント前で行いたいと
いうものだ。「人生いろいろ」と歌っていた島倉千代子さんもなくなったが、脱
原発の運動も人目に触れにくいところで色々展開されている。その裾野の広さが
脱原発の運動を力強いものにしている。ひとつ一つの運動はいつの場合も孤立し
ているようにみえる。その内部にいる諸個人の心性はそんなものだ。けれども、
孤立の向こうに通じ合っている人がいるわけで連帯もしている。「孤立の中に連
帯あり」、むかし、どこかで聞いたセリフだが、寒い風に吹きさらされるテント
が支えられているのも同じある。

 テントひろば応援団などで尽力をいただいている「鎌田慧さんを励ます会」が
開かれた。テントひろばの関係者も多く参加していたが愉しいひと時だった。鎌
田さんは長く脱原発の運動を支えられ、「さよなら原発1000万人アクション」の
中心になっている。多くの人の話から鎌田さんの人柄が自然と伝わってくるとて
もいい会だった。(M/O)

  <年末に向かうスケジュールから>
■  第一のステージの山場を迎える裁判。是非参加を。11月29日(金)午
後2時から 「脱原発テント裁判第4回口頭弁論」
  午後1時東京地裁前抗議集会 午後2時開廷 地裁103号法廷 午後4時
から裁判報告集会

■11月23日(土)11・23全国スラップ訴訟止めよう!シンポジュウム   
           
場所:早稲田大学早稲田キャンパス15号館201教室 入場無料
時間:午後1時(12時30分開場)
主催:経産省前テントひろば/上関原発阻止被告団/高江ヘリパットいらない住民
の会   

★ 伊藤莞爾 さんから:
ティモシー・ムソー教授講演in北九州  「福島の生態系からの警告」
=========
日 時:11月18日(月) 18時30分~20時30分
場 所:小倉北区生涯学習センタ- 3Fホール
参加費:500円 お子様同伴無料  連絡先070-6599-2778(村上)
=========
今年7月、山本太郎、川田龍平議員も傾聴、たいへん話題になったティモシー・
ムソー教授(生態学)の講演会を、北九州市で緊急開催いたします。
前日、教授は飯館村調査に入り、その最新情報を持っての講演会となります。
ムソー教授は、どの組織にも属さない生物学者であり、反原発活動家ではありま
せん。一般の方は勿論、生物学者、医師たちのご参加もぜひお待ちをしております。
現在日本では、福島県内を始め各地で、放射能の放出による生物界の異変が報告
されています。
ムソー教授は、福島原発事故直後からすでに6回ほど福島入りしています。
アメリカ、サウスカロライナ大学のティモシー・ムソー教授は、チェルノブイリ
での調査がウクライナ政府により許可されてから14年間、世界でただひとり、継
続してチェルノブイリの動植物の変化を調査。
特にツバメの変異の研究では世界的に知られています。
NHK BS世界のドキュメンタリー「被曝の森はいま」や、TBSのニュース番組「Nス
タ」での「福島の放射線量の高い地域では生物界の異変が確実に」をご覧になっ
た方も多いと思います。
【講演の目的】
日本各地で放射能汚染の進行が止まらない状況で、私達の環境に既に起きている
放射能による動植物の変化についてムソー教授の今までの研究から学びます。
そして、今後、さらに顕著に現れるであろう環境と生物界の変化について、多く
のスライド写真を用いながら、みんなで考えていくきっかけにしたいと思います。
福島県で甲状腺がんに罹患した子どもは18人、癌の疑い25人と報道され、IPPNW
医師団体も、「今後何年かの間に、異例の甲状腺癌罹患数の増加が危惧される」
と声明を出しています。
しかし、福島県立医大の責任者は、被曝による影響ではない。被曝の場合発症に
5年はかかるという根拠のない説明をしています。
ティモシー教授によるとチェルノブイリに比較し、福島では、異変が早く起きて
いるということです。
今、私たちは、何をしなければならないか。
ティモシー教授の研究は、大きな示唆を与えてくれるはずです。

★ 安間 武(化学物質問題市民研究会) さんから:
メールサービス 2013年11月14日 第392号
------------------------------
反原発・反秘密保護法 行動
------------------------------
★全国原発関連デモ開催情報
http://www47.atwiki.jp/demomatome/

■定例金曜日反原発行動
11月5日(金)首相官邸前抗議!18:00~20:00
11月5日(金)六本木規制庁前 19:00~20:00

■STOP!「秘密保護法」11.21秘密法反対
http://chikyuza.net/n/archives/39898
日時:11月21日(木)午後6時半・開会/午後7時半・国会請願デモ
会場:日比谷野外音楽堂
主催:STOP!「秘密保護法」大集会実行委員会

■11.24反原発デモ@渋谷・原宿
http://twitnonukes.blogspot.jp/2013/10/zero.html
日時:11月24日(日)  13時30分集合 14時出発
集合場所:みやしたこうえん北側
主催:TwitNoNukes
-----------------
原発関連情報
-----------------
■柏崎原発、再稼働へ難題 福島第1と同型・活断層
新潟知事の同意も壁 (日本経済新聞 11月14日)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS1302S_T11C13A1EE8000/?dg=1

■小泉元首相の「原発即ゼロ」要請に安倍首相はどう答える?
田中秀征(ダイヤモンド・オンライン 11月14日)
http://diamond.jp/articles/-/44439

■福島原発:4号機にキャスク搬入 核燃料回収へ準備
(毎日新聞 11月13日)
http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20131114k0000m040070000c.html

■1号機原子炉の漏水初確認 カメラ付きボートで撮影
(朝日新聞 11月13日)
http://www.asahi.com/articles/TKY201311130563.html
-----------------------
秘密保護法関連情報
-----------------------
■民主、秘密保護法案反対へ 「知る権利」担保できない 自公は維新と修正協議
(北海道新聞 11月13日)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/503912.html

■秘密保護法案の危険 「よらしむべし」の正体見えた
(しんぶん赤旗 11月13日)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-11-13/2013111302_01_1.html

■特定秘密保護法案に反対65%、市民グループのシール投票結果まとまる/神奈川
(カナロコ 11月13日)
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1311130002/

■秘密法案浸透してない? 街頭投票で3割「わからない」反対は62% 賛成8%
(朝日新聞 11月12日)
http://www.asahi.com/articles/TKY201311120003.html

■秘密保護法案 自衛隊「違憲活動」も
(東京新聞 11月12日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013111202000128.html

■日本外国特派員協会が「秘密保護法」反対声明~報道の自由脅かす悪法
(レイバーネット日本 11月11日)

★ 前田 朗 さんから:
<おんな>の思想の源泉
上野千鶴子『<おんな>の思想――私たちは、あなたを忘れない』
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/11/blog-post_14.html

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」●
第2回実行委員会
日 時:11月27日(水)18:00~
場 所:福岡県民主医療機関連合会(民医連)会議室
 福岡市博多区博多駅前1-19-3 博多小松ビル2F
 TEL092-483-0431 
 地図: http://tinyurl.com/nyhy6go

■ 「さよなら原発!福岡」例会 11月28日(木)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00~   〇入廷行進1:15~
   〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター 第2会議室
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」
日 時: 12月18日(水)午後6時開場(沖縄ドキュメントDVD上映) 
場 所: 福岡市立中央市民センターホール 
★『標的の村』予告編→http://www.youtube.com/watch?v=Ofvwr2lUuKA
沖縄からゲスト: 会沢芽美 大久保康裕 伊佐真次
集会開催の呼びかけ人(五十音順)
  青柳行信 石川捷治 石村善治 西表 宏 緒方 満 岡本茂樹
  酒井嘉子 末永節子 ハンナ&マイケル 福田光子 前海満広 三宅 昌  

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
   午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 6980名(11/61現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
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