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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第941日目報告☆

2013.11.16(11:09) 1115

青柳行信です。11月16日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第941日目報告☆
呼びかけ人賛同者11月15日迄3069名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】11月15日4名。
法村武志 徳永 浩 嶋田孝治 広瀬千明
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
アベノミクスに陰りが出始めています。
安倍政権の崩壊が 始まりだしたのかもしれません。
小泉氏の動きに関心が集まりそうです。
安倍は、ごまかしの「景気はよくなっている」ムードを作ろうとして
いますが、庶民の生活はよくなっていません。
あんくるトム工房
景気は??   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2725
家宅捜査の例  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2724
 秘密保護法案 通させないための キャンペーンが 大事です。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆教科書に政府見解を記載すれば無知と恥とを世界に晒す
    (左門 11・16-477)
※教科書執筆者と会社は主体性をもって書いた上で、
政府は次のように言っていると併記すれば、政府見解のお粗末が世界に曝される。
かつて高校の教師であった頃、仲間と共に生徒に別の資料を与えて、
教科書批判をしたものだ。大学へ行った卒業生から評価と感謝を言われたのだった。
この検定基準には反対するが、「圧倒的多数の議席」でごり押しするだろうから。
アベノミクスの「ドアホ」加減の証拠物件に祀り上げよう!

★ いのうえしんぢ さんから:
☆全国の脱原発デモを撮影して飛び回っている有名人、
秋山理央さんが撮影/編集していただいた
デモの動画(9分47秒)がアップロードされました。

http://www.youtube.com/watch?v=qr0G9a_T1AQ …

//////

公開日: 2013/11/14
『さよなら原発!11.10九州沖縄集会』
2013年11月10日(日)

福岡市中央区で行なわれた脱原発デモの記録映像です。
集会には約1万名が参加し、3コースに別れてデモ行進を
行ないました。
映像の最初は明治通り(Bコース?途中から昭和通り
(Aコース)に移動しました。

(秋山理央遠征デモ撮影第121弾)

撮影・編集:秋山理央
機材:SONY HDR-PJ790V、Hague Mini Motion-Cam

秋山理央
http://twitter.com/RIO_AKIYAMA
http://rfourth.jp/demo/shushi.html

☆素晴らしいライブをしていただいたflexlife(フレックスライフ)さんが、
オフィシャル・ブログで当日の報告をしてくださってます!
http://blog.goo.ne.jp/flexlife/e/7204d01e1281f8db74183df569c0300c

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
ホームページHP http://bye-nukes.com。

★ やなぎはら@「非核の政府を求める福岡県の会」事務局 さんから:     
           
11/30(土)に「非核の政府を求める福岡県の会」第25回総会を開催します。
この中で、第2部で記念講演を行います。

先日舞鶴公園(福岡市)で開催された「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」の呼びか
け人にもなられた西岡由香さん(漫画家・長崎市平和宣言起草委員会委員)をお招きし
て、原爆や原発などについてお話ししていただきます。
当日は会場にて西岡さんの漫画も販売予定にしております。

「記念講演」はどなたでもご参加できます。ぜひご参加下さい。

【日時】11/30(土) 14:45 ~ 16:30
【会場】深見ビル 1階・D会議室
     ※JR博多駅(博多口)より徒歩約5分
アクセスマップ → http://www.fukami-kousan.jp/company.htm#MAP

【主催】非核の政府を求める福岡県の会
【問い合わせ】電話 092-483-0431 FAX 092-483-0435 (福岡県民医連内)
【担当】柳原
※「こくちーず」からも申し込みできます! → 
http://kokucheese.com/event/index/128351/

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
きょうは、九電が40年経過している玄海一号機について「今後も安全運転を続け
る仕組みが確立している』とする安全評価結果を発表した」という、とんでもな
い記事があります。
さて、今朝も先ず福島第一事故現場の汚染水関連の記事からはじめます。

1.「福島第1原発、地上タンクから新たに漏洩を確認」産経新聞 11月15日
(金)11時41分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131115-00000538-san-soci 
記事「東京電力は15日、福島第1原発の『G6南』と呼ばれる地上タンク群
で、新たな汚染水の漏洩(ろうえい)が確認されたと発表した。漏洩カ所から約
50センチ離れた場所で放射線量を測定したところ、ベータ線とガンマ線の合算
で最大毎時30ミリシーベルトが計測された。タンク内の汚染水が漏れ出ている
とみられる。漏洩があったタンクは、鋼板をボルトでつなぎ合わせた『フランジ
式』と呼ばれる簡易製。同日午前8時50分ごろ、巡回パトロール中でタンク側
面の地上から約2・5メートルの位置にある継ぎ目部分からの水漏れが、目視で
確認された。4秒に1滴程度の頻度で水滴が地上へしたたり、堰(せき)内にた
まった雨水と混ざっている。・・・・東電はボルトを増し締めして漏洩を止め
る方針。
・・・・「ボルトを増し締め」るだけで止まる?
1’.「せきの水で5200ベクレル=タンクから11リットル漏れか-福島第
1」時事通信11/15-22:48
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?k=2013111500854&g=eqa
記事「福島第1原発の汚染水タンクから水滴が落ちていた問題で、東電は15
日、このタンク群を囲うせき内にたまった水から、ベータ線を出す放射性物質を
1リットル当たり5200ベクレル検出したと発表した。東電は『タンクの汚染
水が漏れた可能性が高い』と説明。漏れた量は11リットル程度と推計してい
る。せき内では、雨水とタンクから滴り落ちた水が混ざっているという。放射性
物質の半分程度はストロンチウム90とみられる。10月26日の計測では、ス
トロンチウム90を同18ベクレル検出しており、大幅に上昇した。」

東電の招いた専門家が、
2.「トリチウム放出『妥当』 元米規制委・バレット氏」福島民友(11/14
11:20)
⇒http://www.minyu-net.com/news/topic/131114/topic1.html
記事「東京電力が社外専門家として招いた元米国原子力規制委員会(NRC)の
レイク・バレット氏は13日、福島第1原発を視察後、Jヴィレッジ(楢葉、広
野町)で記者会見し、汚染水から62種類の放射性物質を取り除ける『多核種除
去設備』(ALPS)で処理した水について、国際的な海への放出基準を下回れ
ば、海洋放出を容認する見解を明らかにした。政府と東電は、汚染水対策の要と
してALPSの増設方針を打ち出しているが、水に成分が近い放射性物質のトリ
チウム(三重水素)はALPSでも除去できず技術的な課題が残る。バレット氏
は『技術的にトリチウムだけを残して浄化した後の水は(放射性物質濃度を)測
定して(基準値以下と)管理された中で放出するのが妥当ではないか』と指
摘。『独立した機関による確認後は海洋放出が可能だ』と明言した。しかし、海
への放出には漁業関係者らの理解が得られておらず、東電は現時点で、処理後の
水を地上タンクにため続ける考えだ。・・・・・こうした状況を踏まえ、バレッ
ト氏は『科学的には放出すべきだといっても、日本社会が受け入れるかとの問題
はある。日本社会はやがて決断を下す必要があると気付く』と指摘した。」
・・・・・・・わざわざ、記者会見をさせて、汚染水放出への下地づくりか?
政府は、
2’.「トリチウム対策組織新設へ 政府廃炉・汚染水対策チーム 技術的課題
など検証福島民報(11/15 08:40)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013111512146
記事「ALPSは汚染水に含まれる63種類の放射性物質のうち62種類を除去
できるが、水に近い性質のトリチウムは残る。このため、トリチウムの分離は可
能なのかといった技術的課題や、海洋放出を行っている他国の規制基準などにつ
いて検証する方針。・・・また、会合では、海外から『汚染水問題について、ど
こに問い合わせればいいのか分からない』との声があることを踏まえ、対外的な
情報発信の窓口としてチーム事務局内に設置した専門班の役割を徹底させていく
ことなども確認した。」
・・・・・昨日の1.の記事の追加説明的な記事です。
2”.「福島第1原発への適用困難=トリチウム、除去技術審査で-政府」時事
通信(11/15-20:00)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111500980
記事「政府は15日、東京電力福島第1原発の汚染水処理対策委員会を開き、国
内外の企業などから寄せられた約780件の技術提案を審査した。現状では処理
が難しい放射性トリチウムを汚染水から除去する技術については約50件の応募
があったが、開発に長期の時間が必要なことや、費用面などで課題が多かったこ
とから、直ちに第1原発に適用するのは難しいとの見方でほぼ一致した。」 

汚染水以外では、
3.「4号機、18日に燃料取り出し 福島第1原発」東京新聞 (11月15日 18:55)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013111501002338.html
記事「東京電力は15日、福島第1原発4号機の使用済み核燃料プールに保管し
ている燃料の取り出しを18日に始めることを決めた。廃炉が決まっている
1~4号機のプールからの本格的な燃料取り出しは2011年3月の事故以来、
初めて。」(共同)
こんな動きも、
3’.「作業員にカイロ、肌着を 原発勤務の東電元社員 募金呼び掛け」東京
新聞 (11月15日 13:54)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013111590135454.html
記事「福島県内に住む東京電力の元社員らが、東電福島第一原発事故で汚染水対
策などに当たる作業員を冬の寒さから守ろうと、防寒用品を贈るための募金活動
を今月から始めた。集めた募金で肌着や使い捨てカイロを順次購入する。今月下
旬、手始めにカイロ三万個を作業員の拠点、Jヴィレッジ(福島県楢葉町、広野
町)に届ける予定だ。 ・・・・・・・この元東電社員は、福島県いわき市に住
む吉川彰浩さん(33)。福島第一原発に十年間、第二原発に四年間勤務し、原
発の保全業務などを担当。原発事故発生直後は、第二原発の冷却水確保に当たっ
た。二〇一二年六月に退社。その後、過酷な現場の労働環境や廃炉作業の問題点
を広く知ってもらおうと、東京都内や宮城、福井県など各地で講演活動をし
ている。・・・・・・・・・原発事故を防げなかった自身や東電への批判は当然
とした上で、『社会が作業員に目を向け、世界一危険な場所で働く意義のある仕
事だと思って支えなければ数十年続く廃炉作業を次世代に引き継げない』と訴え
る。」

東電のその他の動き、
4.「東電『除染費87億円支払う』 環境省に副社長回答」東京新聞 (11月15
日 12:41)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013111501001589.html
記事「環境省の井上信治副大臣は15日、記者会見し、国が立て替え払いしてい
る除染費用の支払いを東京電力が拒んでいる問題について、同社の石崎芳行副社
長が約87億円を1カ月以内に支払うと回答したと発表した。環境省は現在請求
分の残り約250億円についても引き続き支払いを求めるほか、今月中に追加で
数百億円の除染費用を請求する方針。・・・除染関連費用は放射性物質汚染対処
特措法で東電が負担すると明記している。」(共同)
5.「東電、東通原発の建設再開示さず 12月決定の再建計画に」東京新聞?
(11月16日 02:00)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013111501002690.html
記事「東京電力が建設を中断している東通原発(青森県東通村)の工事再開を、
12月に決める新たな総合特別事業計画(再建計画)に示さない方向で検討して
いることが15日、分かった。原発新設をめぐる政府方針が明確になっていない
ことが理由。・・・・・・政府は12月にも新たなエネルギー基本計画を決める
が、原発比率は示さず、新設原発の名称も示さない見通し。」(共同)
・・・・こちらにまわすお金もないのが現実では。

政府与党は、
6.「原発賠償の時効10年に 与党法案、国会提出へ」東京新聞 (11月15日
18:10)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013111501002216.html
記事「自民、公明両党は15日、東京電力福島第1原発事故で生じた損害賠償請
求権の時効について、民法上の3年から10年に延長する特例法案を今国会に提
出する方針を決めた。来年3月で事故発生から3年を迎えるため、多くの被災者
が賠償請求する前に時効が成立しかねないと判断した。野党にも働き掛け、議員
立法として12月6日までの会期内に成立を目指す。・・・・党の作業チーム
(座長・額賀福志郎元財務相)が国会内で法案内容を最終確認した。時効延長の
ほか、『除斥期間』に関し『損害が生じた時から20年』とする。」 (共同)
・・・・法案をよく見ないと。

7.「原発ゼロ『単なるスローガン』 石破氏が一転、小泉元首相批判」産経新
聞 11月15日(金)12時53分配信
記事全文「自民党の石破茂幹事長は15日の記者会見で、小泉純一郎元首相が講
演などで繰り返している脱原発論について、『原発ゼロに至るまでの時間や手
法、費用の捻出先などの具体論がなければ、単なるスローガンに過ぎない』と批
判した。一方で、『批判ばかりしても仕方ない。ワンフレーズごとに理解し、わ
れわれがどうするか示さなければならない』と語り、自身で小泉氏の発言を精査
する考えも示した。」

8.「自治体応募方式を見直しへ=核廃棄物の処分場選定-茂木経産相」時事通
信11/1513:09
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111500496
記事「茂木敏充経済産業相は15日の閣議後の記者会見で、原発の使用済み核燃
料から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場の選定方法を見直す必要性を強調
した。地方自治体からの応募を政府が待つ現行の『手上げ方式』について経産相
は、『自治体の説明責任が大き過ぎる問題を考え直す必要がある』と述べた。最
終処分に関する経産省の作業部会で見直し作業を加速させる。」

9.「放射性物質の研究施設 低線量地域に分室 政府が検討」福島民報(11/15
08:39)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013111512145
記事「政府は14日、東京電力福島第一原発周辺に整備する放射性物質の研究施
設について、比較的放射線量が低い地域に分室を設ける方向で検討に入っ
た。・・・・研究者らの被ばくを低減させるため、データ解析などを分室で行
う。機器点検などを行う作業員の待機所としても活用する。第一原発への交通の
利便性に優れ、電気や水道などの供給が容易な地域に建設する。・・・・・・研
究施設は事故の廃炉作業で発生した高放射線量の物質などを解析する。溶解した
燃料や汚染水処理に伴う廃棄物などを扱うことから、搬入・搬出時の危険性低減
のため、本施設は第一原発周辺に整備する。・・・・平成29年の運用開始を目
指している。」

被災地フクシマ、
10.「3割で土壌8000ベクレル超 農業用ダム・ため池のセシウム 水は
管理目標以下」福島民報11月15日 08:27
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013111512130
記事「県内に3730カ所ある農業用ダムやため池のうち、県が1640カ所で
水底の土壌(底質)などの放射性物質検査を実施し、約3割に当たる450カ所
の土壌から指定廃棄物(1キロ当たり8000ベクレル超)に相当する放射性セ
シウムが検出された。水に含まれる放射性物質は全て厚生労働省の通達による飲
用水の管理目標値(1リットル当たり10ベクレル)を下回った。県が14日、
発表した。県は環境省に対し、農業用ダムやため池の早期除染の必要性を訴え
る。・・・・・・・・農業用ダムやため池の水は農業用水などに使われている。
県は「水質が管理目標値以下であり、農作物への影響はない」とみているが、
「底質の土壌が流れ出した場合は農作物への移行も考えられる」と懸念を示す。
・・・・避難区域内については、農林水産省が同区域を中心に301カ所の農業
用ダム・ため池で調査しており、年内にも結果を公表する。・・・・・・・・・」
・・・・・・昨日あった「ため池の水底土壌などの放射線モニタリング結果」の
説明記事です。
11.「農業用ダム・ため池土壌にセシウム 県、土砂拡散防止へ」福島民報
(11/15 08:39)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013111512143
記事「・・・・・・環境省は農業用ダム・ため池を除染対象としておらず、国の
財政支援を受けられないのが実情だ。県は緊急対策として土砂の拡散防止対策に
乗り出す。・・・・・・・・」
12.「15県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定
値・集会所の放射線モニタリング結果・放射性物質の検査結果(野菜・果実)」
福島民報11月16日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された県境の下での数値
です。

規制委は、
13.「除染長期目標 追加被ばく線量は1ミリシーベルト 規制委員長 衆院
で見解」(11/15 08:39)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013111512144
記事「原子力規制委員会の田中俊一委員長(福島市出身)は14日の衆院原子力
問題調査特別委員会で、除染の長期目標について、引き続き年間追加被ばく線量
は1ミリシーベルトを目指すべきとの見解を示した。・・・・・・田中委員長は
『(提言案は)長期的には(個人が受ける年間追加被ばく線量について)1ミリ
シーベルトを目指した努力をすべきということになっている。除染を含めてそう
いったことを続けていってほしい』と述べた。・・・規制委の提言案では、住民
の帰還に当たっては、空間線量率から推定される年間積算線量が20ミリシーベ
ルトを下回ることは、必須の条件であり十分な条件ではないとしている。」
・・・・・・引き続き警戒しておきましょう。

14.「福井・大飯原発の断層評価書合意 規制委調査団 」東京新聞(11月15日
19:15)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013111501002472.html
原子力規制委員会の有識者調査団は15日、関西電力大飯原発3、4号機(福井
県)の重要施設下を走る「F―6」と呼ばれる断層について、「地盤をずらす可
能性のある断層(活断層)ではない」とする評価書案を大筋で合意し
た。・・・・・原発周辺の活断層やF―6以外の敷地内断層については、規制委
の審査会合で検討する。」(共同)

核保管施設に関して、
青森県、
15.「核燃サイクル『ガラス固化体』前提 青森の関係者ピリピリ」河北新報
(11/15 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/11/20131115t21020.htm
記事「原発の高レベル放射性廃棄物の最終処分をめぐる政府答弁で、処分対象を
「使用済み燃料」と表現する発言が目立っている。国策とする核燃料サイクルで
は最終処分の対象を、再処理した上で廃液にガラスを混ぜるガラス固化体と定め
ている。『使用済み燃料』という認識が広がれば、再処理をしない直接処分を許
容するとも取られかねず、全量再処理の方針堅持を求める青森県などの関係者は
神経をとがらせている。・・・・・・・高レベル廃棄物処分の流れは図の通り。
政府方針がガラス固化体を最終処分対象としていることは明白で、「使用済み燃
料の最終処分」とは本質的に意味が異なる。・・・・・青森県六ケ所村では、県
外での最終処分を絶対条件に固化体約1400本を一時貯蔵している。政府
は再処理路線を継続する方針だが、核燃サイクルに協力してきた青森県側は気を
もむ。・・・・・・」
・・・・要は、青森県が実質的な最終処分場になることになりはしないかという
懸念。

電力会社が、
16.「電源増税は慎重に=除染へ国費投入で-電事連会長」時事通信11/1516:55
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111500760
記事全文「電気事業連合会の八木誠会長(関西電力社長)は15日の記者会見
で、除染で出た汚染土を集める中間貯蔵施設建設への国費投入について『電気利
用者の負担増につながらないよう(財源は)慎重な検討をお願いしたい』と述
べ、電気料金の値上げにつながる電源開発促進税の引き上げに否定的な見解を示
した。」

17.「関電、首都圏に発電所建設も 社長が電力販売に意欲」西日本電子版11
月15日 19時39分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/27341/1/
記事「関西電力の八木誠社長は15日、来春をめどに首都圏で電力販売を始める
計画に関して『将来的には自社の安定的な電源を確保することが当然の企業行動
だ』と述べ、火力などの発電所を首都圏に自前で建設する可能性をを示唆した。
会長を務める電気事業連合会の記者会見で語った。中部電力も首都圏での電力販
売に参入することを明らかにしている。関電は当面、自家発電を持つ企業などか
ら電力を調達し顧客に販売する見通し。電力小売りの全面自由化が実現し、家庭
が電力会社を自由に選べるようになれば需要が増えるため、自前の発電所を持つ
などして供給力を確保する必要がある。関電は2014年4月をめどに子会社を
通じて首都圏で企業などへ電力販売を始める。八木社長は、現時点では発電
所建設の具体的な計画はないとした上で『グループ全体で総合エネルギー企業へ
発展していくことが重要。首都圏での事業は、そうしたビジネスモデルの一つ
だ』と強調し、事業拡大に意欲を示した。・・・・・・・」(有料設定)
・・・・・人口・企業が集中する首都圏はうまみがあるんだ・・・。
18.「10月の電力量は2カ月ぶり増加 『原子力」ゼロに』」共同通信
11/15 12:05
記事全文「電気事業連合会が15日発表した10月の発受電電力量(速報)は、
電力10社合計で前年同月比2・0%増の714億1千万キロワット時だった。
前年実績を上回ったのは2カ月ぶり。気温が高く、10月に入っても冷房を使う
人が多かったためとみられる。・・・・電力10社合計の発電の内訳によると、
9月15日に関西電力大飯原発4号機が停止し稼働中の原発がなくなったため、
『原子力』が昨年6月以来のゼロ。『火力』は原発の停止に伴い6・2%増の
537億7千万キロワット時、『水力』は45・7%増の46億4千万キロワッ
ト時だった。」

九州、
19.「玄海1号機の安全性評価 九電」西日本電子版11月16日 03時00分 更新
記事全文「九州電力は15日、玄海原発1号機(佐賀県玄海町)について『今後
も安全運転を続ける仕組みが確立している』とする安全評価結果を発表した。原
子炉等規制法に基づき約10年ごとに義務付けられた自己評価で、玄海1号機は
3回目。2003?11年度を対象に、原子炉施設の安全性や放射線管理、緊急
時の措置などについて評価した。・・・・1号機は11年12月から運転停止
中。再稼働をするには、原子力規制委員会が福島第1原発の事故を受けて定めた
『新規性基準』への適合が前提となる。」

眞部利應氏(九州通信ネットワーク取締役会長、前九州電力社長)
この人がこんなことを 西日本電子版内での記事です、気になる方は検索してど
うぞ、、
20.「国策民営」原子力の行方」11月11日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/26240/1/
記事「・・・・大型電源ということでは火力発電と共通しているが、石油、天然
ガスと比べて燃料費が圧倒的に安いこと、加えて二酸化炭素を排出しないという
大きなメリットがある。順調に運転が継続されれば強いコスト競争力のある電源
として高い評価を得るであろう。・・・・・・・・・・」
いまだに、こんなことから語りはじめています。

昨日、朝刊紙面で社説の紹介がもれました、
21.「全員帰還の転換 被災者の迷いを消せるか」西日本(11月15日 10時33分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/article/52508
記事「・・・・・・福島第1原発の現状を踏まえ、私たちも国が前面に立つべき
だと訴えてきた。この方針には同意するが、問題は新たに国の資金、税金を投入
するところにある。・・・・福島第1原発事故の責任はどこが、誰が負うべき
か。一義的に東電と言いながらどこか曖昧だ。責任があやふやなまま、国がなし
崩し的に支援するのは疑問がある。」
・・・・と記事は結んでいます。

今届いた西日本新聞では、
32面に、
22.「太陽光発電増え 工場立地2.4倍に 九州経産局調査」
・・・・・きょうも個別記事はこれだけですね。
1面下方の「春秋」で、ギリシャ神話の「ダモクレスの剣」を題材に、核と原発
の両刃の剣ではないかという指摘をしています。我々の頭上に剣が吊り下げられ
ている・・・・。
興味のあるかたはこちらで、
23.「春秋」の検索は10時半過ぎに
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syunzyu/
今朝も紙面はこれだけです。

★ 崔 勝久 さんから:
来年の「原発ゼロ」集会をどのようにすべきかの私案ー川崎の場合
http://oklos-che.blogspot.com/2013/11/blog-post_15.html
原発体制を問い直すためには、①地域社会の変革、②世界の市民との
国際連帯運動の拡がりが不可避でしょう。

★ 弁護士 池上遊(いけがみゆう)さんから:
【ご案内】11月30日木村俊雄さん講演会
皆さま
日々の活動ご苦労さまです。
原発なくそう!九州玄海訴訟の北九州地域の原告団では、再稼働の動きへの警戒
感を強めていて、新規制基準についての標記講演会を企画しています。

木村さんについては、よくご存じない方もいると思いますので、雑誌「科学」直
近の号の記事「地震動による福島第一1号機の配管漏えいをを考える」をご覧い
ただければと思います。
ぜひご参加下さい。

木村俊雄さん「福島原発事故の真相」
日時 11月30日(土)13時30分開場・14時開演
会場 毎日西部会館5階(小倉北区紺屋町13-1)
参加費 無料

木村さんについて
元東電技術者、蓄電方式の太陽光発電を創り土佐清水市で自給自足の生活。

福島第一原発で「炉心屋」をしていたとき、毎日のように過度現象記録装置の部
屋に行き、生データを視ていました。プラント挙動の把握にはそれが最適でした。
ところが原発事故のあと、そのデータが断片的にしか出ない。原子力規制委員会
に過度現象記録装置を知っていますか、そのデータが役に立ちますよ、とメール
したこともあります。
今年の5月10日になって東電は唐突に過度現象記録装置の1分刻みデータを公表
しました。
しかし出たのは一部だけ。「1分周期だろうが、100分の1秒であろうが、デ
ータをさらけ出して並べるのが正しい事故評価です。原発の再稼働に関する安全
審査が始まっていますが、原因究明が終わっていない段階で再稼働するなんて愚
かな行為です」。  

★ 村上さとこ さんから:
メディア業界では“タブー”の「原発」を扱った話題の映画『朝日のあたる家』
(山本太郎出演)
多くの方に観て欲しいから、自主上映ではなく、あえて劇場上映を選択した意欲作。
現在、福岡県では、北九州のみの上映です。

北九州市小倉北区・コロナワールドにて上映期間は11/16(土)~11
/29(金)
是非ご覧下さい。

【11月17日(日)には太田隆文監督が舞台挨拶に来ます!】
☆1回目 
映画上映 11:00-12:58 舞台挨拶 12:58~13:13

☆2回目
舞台挨拶13:45-14:00
映画上映14:00-15:58【ウェブクーポンやネット予約でポップコーンとドリンク
付きに】
上映映画館 小倉コロナワールド 
福岡県北九州市小倉北区西港町27-5 093-581-5683
http://www.korona.co.jp/cinema/kok/top.asp

無料駐車場完備&無料シャトルバスも運行中
http://www.korona.co.jp/Pachinko/kok/Original/index.asp?Seq=1743&SubSeq=1

太田隆文監督&キャストインタビュ-(福島フォーラムにて)
http://www.youtube.com/watch?v=jYlK2dD4al0&feature=youtu.be

●ストーリー
静岡県、湖西市。自然に囲まれた美しい町。そんな町に住む平田一家。お父さん
(並樹史朗)は農業。お母さん(斉藤とも子)は主婦。長女(平沢いずみ)は大
学生。妹(橋本わかな)は中学生。日本中どこにでもいる平凡な家族。ただ、長
女のあかねだけは、この町が好きではなかった。大きなショッピングセンター、
映画館やコンサートホールがない。就職後は都会で一人暮らしを夢見ていた。そ
んなとき起こった大きな地震。原子力発電所が爆発。避難勧告。1日で帰れると
思っていたら、何ヶ月も帰れない。父は仕事を失い、母はノイローゼ、妹は病気
になる。ようやく許可された一時帰宅も1時間の制限付き。荷物を取ってくるこ
としか許可されない。福島と同じ事態だ。あかねたちの家族もまた、大きな悲し
みの渦に巻き込まれて行く…。

●出演 :並樹史朗、斉藤とも子、平沢いずみ、橋本わかな、いしだ壱成、藤波
心、山本太郎
●監督・脚本:太田隆文(『ストロベリーフィールズ』、『青い青い空』)
●「朝日のあたる家」公式サイト:http://asahinoataruie.jp/wp

★ 植田謙一 さんから:
日本科学者会議(JSA)九州・沖縄地区シンポジウムが、今年は大分で開かれます。
11月23日(土・祝)・24日(日) 大分市コンパルホール304会議室
資料代500円(一般参加)

23日 13:30 受付開始
14:00~ メインシンポジウム「自然エネルギー・アイランド九州の未来」
記念講演 「地域社会における自然エネルギー開発の重要性」 安部博光(別府大)
パネリスト報告1 「宮崎県新エネルギービジョンの特徴と問題点」 大坪昌久
(宮崎大名誉教授)
パネリスト報告2 「アジア・グリッド構想と電力自由化」 小坂正則(九州・
自然エネルギー推進ネットワーク)
15:30~ 討論

16:30~ 原発問題
「311以降の大分の反原発・脱原発運動」 植田謙一(大分支部)
「九州電力原発再稼働の科学・技術的な問題点」 中西正之(元燃焼炉設計技術者)
(17:40終了)

24日 9:00~ 受付開始
9:30~ 九州の大学の教育と研究
「大分大学の法人運営の現状(仮)」 合田公計(大分大)
「大学における『教養』の否定について―-宮崎大学の新学士課程」 杵渕博樹
(宮崎大)
「九州大学の基幹教育とその実施準備状況(仮)」 小早川善尚(九州大)
(11:50終了)

★ 紅林進 さんから:
11月21日(木)には、午後6時半から日比谷野外音楽堂にて、
「STOP!「秘密保護法」11.21大集会」http://www.himituho.com/が
開催され、午後7時半から国会へ向けて請願デモが行われますが、

その前日11月20日(水)には、文京区民センターにおいて、下記の
集会も開催されるとのことです。

11/20特定秘密保護法フェス
~オレたちが「マツリゴト」に参加できなくなる?~
三宅洋平、山本太郎、弁護士がこの危ない法案について
ロックに語る!

<開催の趣旨>
  特定秘密保護法案の成立をめぐり国会が緊迫しています。
  私たち国民が尊厳ある人間であり続けるためには、そして
この国が民主主義国家であり続けるためには、この法律は
あまりにも危険です。
  なにがそんなに危険なの?国民にとって身近な問題なの?
この法案のイロハを知って、三宅さん・山本さんと一緒に、
この法案の先に見える社会と民主主義を考えてみませんか~!

<日時>
   11月20日(水)pm6:30 (開場pm6:00)

<出演>    
   三宅 洋平さん (ミュージシャン)
   山本 太郎さん (参議院議員、俳優)
   島 ? 昭宏さん (弁護士、ミュージシャン)
   武井由起子さん (弁護士、当会会員)

<式次第>   
   弁護士から、特定秘密保護法案の内容と国会情勢の基調報告
   三宅洋平さん、山本太郎さん、弁護士の徹底トーク

<場所>    
   文京区民センター (文京区本郷4丁目15ー14) 3F A会議場
    アクセス: 都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分
           東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分
           東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分
           JR水道橋駅東口徒歩15分   
    地図: http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
 
<参加費> 
   大人1000円/学生500円(学生証を提示してください)

<主催>    
   明日の自由を守る若手弁護士の会(http://www.asuno-jiyuu.com/)

<問い合わせ先> 
   弁護士 太田啓子 (kkotokr@gmail.com)

* 予約不要、先着470名は着席、超過の場合は立ち見となります。

★ 前田 朗 さんから:
パウル・クレーの世界を満喫
前田富士夫『パウル・クレー 造形の宇宙』
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/11/blog-post_15.html

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」●
第2回実行委員会
日 時:11月27日(水)18:00~
場 所:福岡県民主医療機関連合会(民医連)会議室
 福岡市博多区博多駅前1-19-3 博多小松ビル2F
 TEL092-483-0431 
 地図: http://tinyurl.com/nyhy6go

■ 「さよなら原発!福岡」例会 11月28日(木)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

■さよなら原発!11.10九州沖縄集会実行委員会●
集会振り返り・総括会議
日 時:12月14(土)15:00~17:00
場 所:福岡県民主医療機関連合会(民医連)会議室
 福岡市博多区博多駅前1-19-3 博多小松ビル2F
 TEL092-483-0431 
 地図: http://tinyurl.com/nyhy6go

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00~   〇入廷行進1:15~
   〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター 第2会議室
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」
日 時: 12月18日(水)午後6時開場(沖縄ドキュメントDVD上映) 
場 所: 福岡市立中央市民センターホール 
★『標的の村』予告編→http://www.youtube.com/watch?v=Ofvwr2lUuKA
沖縄からゲスト: 会沢芽美 大久保康裕 伊佐真次
集会開催の呼びかけ人(五十音順)
  青柳行信 石川捷治 石村善治 西表 宏 緒方 満 岡本茂樹
  酒井嘉子 末永節子 ハンナ&マイケル 福田光子 前海満広 三宅 昌  

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
   午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 6980名(11/61現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

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★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
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