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同志社大学・浅野健一ジャーナリズム講座(第14回)=11・17シンポジウム「黙秘・出房拒否権」のご案内

2017.10.29(10:37) 11201

【報告】第2384日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 前田 朗 さんから:
11・17シンポジウム「黙秘・出房拒否権」のご案内
 同志社大学・浅野健一ジャーナリズム講座(第14回)

自主ゼミ「浅野健一ジャーナリズム講座」(第14回)は11月17日(金)午後6時
半から9時まで、京都市上京区の同志社大学今出川キャンパス・良心館105
(R105)
で、「黙秘のため留置場から一歩も出ない法理論―出房拒否権行使で不起訴を勝
ち取った房安さんから学ぶ」をテーマにシンポジウムを開きます。

黙秘権に詳しい東京造形大学の前田朗教授(刑事法)、二度目の不当逮捕の後、
京都府警伏見署の留置場で21日間出房拒否権を実践し、強盗殺人被疑事件などで
不起訴を勝ち取った京都市民の房安努さん、房安さんの弁護人を務めた高田良爾
弁護士、ジャーナリストの浅野健一・同志社大学教授(大阪高裁で地位確認係争
中)の4人で討論します。

誰でも捜査当局に逮捕され「犯人」にでっち上げられる危険性があります。日本
では逮捕されると最低22日間は警察留置場に拘禁され、自白を強要されます。容
疑を否認すると弁護士以外の家族・友人との面会も禁止されてしまいます。不当
な取り調べに対し、裁判所から勾留場所に指定された留置場から一歩も出ず、警
察の取調室に行かなければ、刑事たちから自白強要などの威嚇はなくなるという
のが、前田教授が提唱する「出房拒否権」です。前田教授の法理論を学んで実践
して不起訴(裁判にならない潔白証明)を勝ち取った房安さんの報告をもとに、
討論します。
学生、市民、法律家、ジャーナリストのみなさんの参加をお願いします。また、
シン
ポについてのPRをお願いします。

シンポのちらしと案内文は浅野教授の二つのブログに出ています。
http://blog.livedoor.jp/asano_kenichi-support/
http://blog.livedoor.jp/asano_kenichi/archives/2418881.html
・日時: 2017年11月17日(金)午後6時半 ~ 9時
・場所: 同志社大学今出川キャンパス良心館105教室(R105)
・テーマ:「黙秘のため留置場から一歩も出ない法理論・出房拒否権」
・発言者:前田朗さん、房安努さん、高田良爾さん、浅野健一さん

・問い合わせ先:タカタ総合法律事務所 075-255-5757
*** 参加費無料 事前予約も不要です ***
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