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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第945日目報告☆

2013.11.20(19:25) 1124

青柳行信です。11月20日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第945日目報告☆
呼びかけ人賛同者11月19日迄3071名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】11月19日1名。
 宮崎朋子
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
先日 紹介しました トートバッグの入手先を案内しました。
12月7日(土曜)13:30~原発についての講演会 学習会が開催されます。
  ふくふくプラザ 5F視聴覚室であります。
あんくるトム工房
トートバッグー2   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2733
原発 学習会のご案内  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2732
     ↓
★ 佐藤敦子(「九州玄海訴訟」福岡市中央区原告の会)さんから:
学習講演会のご案内です。
12月7日(土)14:00、「ふくふくプラザ(福岡市中央区荒戸)」で、
日本科学者会議・福岡が学習講演会を開きます。
テーマは、「フクシマ」の汚染水や除染、被曝、
NHK福岡の放送でわかった九州電力の過酷事故対策などをもとに、
玄海原発の再稼働について問題提起いたします。
頭に学習が付いていますので、
みなさまの活発なご意見をお待ちしております。どうぞおでかけください。

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
ホームページHP http://bye-nukes.com。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆外様とて武力を削がれし前田家は文化の都を今に伝ふる
    (左門 11・20-481)
※「積極的平和主義」などと宣伝して、
全地球でアメリカ軍の手伝いをする愚かさ。
武力に関しては「消極的」であることが
「清い平和」への道であることを金沢は証明しています。
前田利家その者は、一向一揆を弾圧したのですが、
幕府の下では・・・・。

★ 北九州の牟田口カオル さんから: 
いつも【報告】を送ってくださり、ありがとうございます。

先日の【報告】で、映画「朝日の当たる家」の紹介があったので、16日(土)、
行って観ました。最初は不気味。そしてじわりじわりと怒りがわき、沈潜してい
くような、深く訴える作品でした。故郷とは、幸せとは、だいじなこと
は、・・・・・
何気なく過ごしている日常をあらためて考える機会にもなりました。
 たくさんの方にみてもらいたい映画ですが、16日の夕方の部では、会場に
5~6人で、その少なさが残念でした。日曜日は監督さんも来場されるという
ことで、大入りだったらうれしいのですが。

 原発事故が引き起こしている事実や影響を覆い隠そうとするこの国の姿勢は、
戦後補償問題でも同じです。現政権は、日本軍として引き起こした「慰安婦」
問題を認めようとはせず、被害女性の訴えも聞こうとしません。歴史の事実をも
み消そうとしています。

 近く、日本軍「慰安婦」問題で下記の集会をしますので、その紹介をさせてい
ただきます。「慰安婦」とかかわった軍人側の記録は、隠され消されほとんど残っ
ていません。下記集会の話者は、父の従軍日記をもとに父と対話し読み解いて
きた方です。貴重な証言といえるでしょう。ご一緒にお話を聞きませんか。

〈テーマ〉;歴史の事実を消させない~父と「慰安婦」~
〈お話〉;田中信幸さん
〈日時〉;11月23日(土)14:00~16:00
〈会場〉;北九州市立生涯学習総合センター
       (小倉北区大門1丁目6-43. ℡.093-571-2735)
〈主催〉;日本軍「慰安婦」問題解決のために行動する会・北九州
〈話者について〉;
  ※戦場で何があったのか、事実を知りたくて父を問い続けた田中さん。
   長年対話を続けてきたある日、父より従軍中の日記をわたされた。
   田中さんは父から託されたバトンを次代へ伝える作業を続けている。

★ 永島(脱原発・放射能汚染を考える北摂の会) さんから:
青柳 さま
毎日、寒い中ご苦労様です

「脱原発・放射能汚染を考える」のチラシNo.63ができました。
国会でのまともな審議のないまま、「国家安全保障会議法」が
自民・公明の与党だけでなく維新、民主、みんなの賛成で衆議
院を通過しました。

安倍首相は12月初旬の会期末には、「特定秘密保護法」も成
立させると豪語しています。みんなの会は丸め込まれ、維新の
会は部分的な修正論議で、民主党は徹底して反対するのでなく
「対案」を提出して採決に巻き込まれようとしています。

ようやく、反対運動は拡大してきたものの、なお一層の強化が
必要です。
「特定秘密保護法」は、国民の知る権利、報道の自由を侵害する
だけでなく、規制する警察の権限拡大によって、反原発運動、反
基地運動などにも向けられる危険があります。ぜひともこの法案
を廃案にさせましょう。

11月22日には、関電本社前での恒例の原発反対の抗議行動が
行われます。午後6時半から8時まで行なわれます。是非ご参加下さい。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日は、佐賀県の伊万里市長が福島県南相馬市を訪ねた、というニュースがTV
で流れましたね。後段に昨日漏らした佐賀県の記事と一緒に紹介しています。
さて、フクイチ4号機で使用済み燃料棒の取出しが18日から開始されました、
その後の記事からはじめます。

1.「核燃料22体、輸送容器に収納 福島第1原発4号機」西日本11月20日
01時57分
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/53343
記事「・・・・取り出し作業を開始した18日の4体に加え、新たに18体を収
納した。19日の作業は午前9時に始まり、午後6時28分に終了。東電は20
日以降、燃料が入った輸送容器をプールから引き上げ建屋内で除染し、その後、
トレーラーで約100メートル離れた共用プール建屋に運び込む。東電は輸送容
器の移送時期について『核物質防護上、答えられない』としている。」
・・・・・・・・おどろきです、こんな姿の誰も近寄りたくない現場でも“秘
密”! さらに秘密保護法ができたらどうなる、作業してることも明らかにされ
なくなるか?
このことを伝える地元の新聞記事は、
1’.「核燃料取り出し開始 廃炉作業、新段階 福島4号機」河北新報 11月19
日(火)6時10分配信
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/11/20131119t63012.htm
記事「・・・・◎許されぬ『想定外』・・・・東電は容器の落下以外に、プール
の冷却停止や水の漏えい、大地震、火災、容器運搬中のトレーラーの事故など、
さまざまなトラブルを想定して対策を講じ、それぞれのケースごとに対応を決め
ている。だが、トラブルが同時多発したらどう対処するのか。東電は『そんなこ
とは起こるはずがない』という。・・・・通常の原発の燃料取り扱いクレーン
は、取り出す燃料の上部まで自動で移動するが、今回は作業員が目視で行う。さ
らに作業員は全面マスクを着用しており、視界が狭くなる。通常と違う作業環境
で人為的ミスが起きないとは言えない。・・・2年8カ月前の事故は最悪の事態
がいくつも重なって起きた。来年末まで続く作業の計画に抜かりがないか、東
電には慎重に確認することが求められる。もう『想定外だった』では済まされな
い。」
・・・・・『そんなことは起こるはずがない』、東電のコメントに驚く。これま
でもそう言ってきたて、フクイチの廃炉作業でも“想定外”の事故を繰り返してい
るではないか。
1”.「容器落下リスク 1秒に1センチつり上げ 福島第一4号機 綱渡り作
業開始」東京新聞11月19日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013111902100004.html
記事「・・・・・・・・この日の作業は、原子炉建屋五階に運ばれた輸送容器の
ふたを開け、プールに沈めることからスタート。午後三時すぎから、未使用の核
燃料を収納枠から引き抜き、容器に移した。約四・五メートルある核燃料を損傷
させないよう、一秒間に一センチ程度の速度で慎重につり上げた。水素爆発で落
下したがれきはプールからほぼ除去されたが、細かい破片が核燃料と収納用の枠
の間に挟まり、核燃料が抜けなくなる懸念もある。十八日の作業は順調に進み、
核燃料四体の移し替えは午後七時前、無事に終わった。・・・・・・・・・・4
号機から核燃料がなくなっても、1~3号機のプールには千五百体以上の核燃料
が残り、炉内には溶融した核燃料がそのまま残っている。これらの取り出し
を終えないと、事故収束とは言えない。廃炉工程全体でみれば、入り口に差しか
かったにすぎない。」
フクシマ、被災者からは厳しい声、
1”’.「『早く安全に』願い痛切 第1原発4号機・核燃料取り出し」福島民友
11月19日(火)11時10分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131119-00010010-minyu-l07
記事「・・・・・・約2年8カ月の避難生活を送ってきた住民からは廃炉作業の迅
速化を望む声も聞かれたが、燃料破損など万が一の作業ミスが発生すれば再び生
活が脅かされる事態も想定されるだけに、慎重な作業を求める要望が多く出
た。・・・・原発事故で避難する住民からは厳しい声が相次いだ。来春、帰町時
期の判断を示す方針の楢葉町。いわき市の仮設住宅で暮らす農業猪狩清さん
(69)は同日夕、自宅のテレビで燃料取り出しのニュースに見入り『不安だ
なぁ』とポツリ。汚染水トラブルなどで東電への信頼は揺らいでおり、「万が一
のことを考えるとおっかねぇ。取り出しが何事もなく終われば、少しは信用が生
まれるが」とつぶやいた。別の仮設で暮らす無職石坂晋志さん(67)は『いくら
訓練しても
作業するのは人間。東電への信頼はなく、国が主体となって作業に当たってほし
い』と厳しく語った。」
1””.「情報の透明性課題 県民の不信感、依然根強く 核燃料取り出し」福島
民報11/19 11:45
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/11/post_8627.html
記事「東電は燃料取り出し開始の直前になって損傷した燃料が1~4号機の使用
済み核燃料プールに計80本あることを明らかにした。東電は『燃料取り出しを
前に総点検した結果を公表した』と説明し、『(損傷が確認されるたびに)政府
や県には報告していた』という。しかし、県民にトラブルを公表する基準を設け
た平成15年以前に損傷した燃料が大半を占めるため『県民には公表されていな
かった可能性が高い』としている。・・・これに対し、県の担当者も『報告を受
けていたようだが、県が県民に伝えていたかは不明だ』と話す。双葉郡の首長か
らは『今回の損傷した燃料のように、いまだに知らない過去のトラブルがあるか
もしれない』と不信を抱く声も聞かれる。・・・・電は燃料取り出し開始の
直前になって損傷した燃料が1~4号機の使用済み核燃料プールに計80本ある
ことを明らかにした。東電は『燃料取り出しを前に総点検した結果を公表した』
と説明し、『(損傷が確認されるたびに)政府や県には報告していた』という。
しかし、県民にトラブルを公表する基準を設けた平成15年以前に損傷した燃料
が大半を占めるため『県民には公表されていなかった可能性が高い』としてい
る。・・・・これに対し、県の担当者も『報告を受けていたようだが、県が県民
に伝えていたかは不明だ』と話す。双葉郡の首長からは『今回の損傷した燃料の
ように、いまだに知らない過去のトラブルがあるかもしれない』と不信を抱く声
も聞かれる。」

その東電に対して規制委は、甘い対応、
2.「柏崎刈羽原発再稼働 21日に審査開始」東京新聞11月19日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013111902100008.html
東京電力が再稼働を目指している柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)について、
原子力規制委員会が新規制基準に基づく審査会合を二十一日に開く方針を決めた
ことが関係者への取材で分かった。・・・・柏崎刈羽原発は福島第一原発と同じ
沸騰水型で、このタイプの原発の審査は初めて。規制委は東電から申請内容の説
明を受け、論点や問題点の有無の確認を始める。・・・・・ただ、田中俊一
(しゅんいち)委員長は申請内容に重大な問題があったり、第一原発で大きなト
ラブルが起きたりすれば審査を中断する考えを示した。沸騰水型には事故時に原
子炉格納容器の圧力を下げるフィルター付きベントなど、現在審査が進んでいる
加圧水型原発には即時設置が義務付けられていない設備があり、審査期間は見通
せない。・・・・・また再稼働に必須となる地元の新潟県の同意を得られるかど
うかも不透明だ。」
・・・・・たんたんと事務的な手続きをするだけのよう、とんでもない。

3.「福島第1廃炉検証へ=25日から調査団-IAEA」時事通信11/2000:10
記事全文「【ベルリン時事】国際原子力機関(IAEA)は19日、東京電力福
島第1原発の廃炉に向けた取り組みを検証する調査団を25日から12月4日ま
で日本に派遣すると発表した。日本政府の要請に基づく調査で、4号機の使用済
み燃料プールからの核燃料の取り出しや汚染水問題への対応を重点的に調べる。
調査団は各国やIAEAの専門家19人で構成され、同原発を訪れるほか、東京
で政府当局者や東電の関係者と協議。12月4日に東京で調査結果を発表する。」

政府与党は、
4.「自民が原発事故賠償請求時効延長 10年とする特例法案了承」共同通信
11月19日
記事全文「自民党は19日の東日本大震災復興加速化本部などの合同会議で、東
京電力福島第1原発事故で生じた損害賠償請求権の時効を民法上の3年から10
年に延長する特例法案を了承した。議員立法として提出する。事故発生から3年
を迎える来年3月に多くの被災者の請求権が時効を迎えかねず、今国会中の成立
を目指す。公明党も同日午後の関係会議で法案を承認する。既に民主党、生活の
党、社民党、新党改革の賛同も得ており、ほかの野党にも働き掛ける。」

知事会では、
5.「国の福島第1原発対応に批判 / 北海道、東北知事会議 」佐賀新聞11
月19日19時27分
記事全文「北海道、新潟県と東北6県の知事でつくる北海道東北地方知事会議
(会長・高橋はるみ北海道知事)が19日、秋田市で開かれ、東京電力福島第1
原発の汚染水問題や被災者支援に関する国の対応に、批判や不満の声が相次い
だ。 ・・・佐藤雄平福島県知事は、汚染水問題に対し『想定すべきトラブルへ
の対策が場当たり的だ。住民の帰還したいという気持ちを損ねている』と厳しく
批判。泉田裕彦新潟県知事は『損害賠償のやり方も含め抜本的に見直さないと、
被災者の生活再建にめどが立てにくい』と指摘した。」

被災地フクシマ、
6.「入試偏差値、算定できず 原発事故で避難の相双地区8高校河北新報 11
月19日(火)6時10分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131119-00000004-khks-l07
記事「・・・・・移転に伴う規模縮小と定員割れで算出できなくなった。受験業
界は事故前の偏差値を据え置いて表示しているが、見掛けの数字で実態を反映し
ていない。・・・・・8校は小高工高、小高商高(福島県南相馬市)、相馬農高
飯舘校(福島県飯舘村)、双葉高(福島県双葉町)、浪江高、浪江高津島校(福
島県浪江町)、双葉翔陽高(福島県大熊町)、富岡高(福島県富岡町)。避難区
域指定で福島県いわき市などに移り、仮校舎で授業を再開した。・・・・・・・
2012年度の入試から定員を最大で4分の1に減らしたが、それでも全校で定
員割れが続いている。」
・・・・・・ここでも将来につなぐ支援を受けられない子どもたちがいます、と
んでもない。

7.「19日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定
値・集会所のモニタリング調査結果・放射性物質の検査結果(穀類・キノコ・果
実)・県内死者.行方不明者」福島民報11月20日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
・・・・今朝は、震災関連死の数字が4人追加とされました。
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値
です。

山形県、
8.「吉村知事、小泉脱原発発言『考え近い』」山形新聞11月19日 11:18
⇒http://yamagata-np.jp/news/201311/19/kj_2013111900429.php
記事「・・・・・・自らの考えに近い部分を、脱原発の理由に放射性廃棄物最終
処分場の確保が難しいことを挙げている点、さらに代替エネルギーとして再生可
能エネルギーの開発促進を訴えている点とした。・・・・・・・・・・・『エネ
ルギー政策の議論に一石を投じた』とし、政府に対し、新たなエネルギー基本計
画の策定に向け、小泉元首相の意見を含め議論を深めるよう提起した。吉村知事
は原発への依存を段階的に減らす『卒原発』を提唱している。 」
9.「風評被害、戻らぬ外国人旅行者 県内、震災前の4割」山形新聞11/19 14:57
⇒http://yamagata-np.jp/news/201311/19/kj_2013111900437.php
記事「2013年上半期(1~6月)に本県を訪れた外国人旅行者は延べ2万2913人
で、12年より23%増加したものの、東日本大震災と福島第1原発事故の影響のな
かった10年の4割にとどまったことが、県の調べで分かった。回復基調にはある
が、風評被害がいまだ完全には払拭(ふっしょく)されていない現状が数字に表
れた。しかし春以降は円安効果で客足が伸びつつあるようだ。・・・・原発事故
への不安は徐々に緩和。・・・・・・・・調査対象は、12年までは外国人旅行者
の入り込みが見込まれる県内の主な宿泊施設103カ所だったが、13年からは観光
庁宿泊旅行統計の基準に合わせ従業者10人以上の全250カ所とした。立ち寄り施
設も12年まで11カ所だったが旅行動向に合わせ18カ所に拡大。10、12年分は13年
の調査対象に合わせ
て再計算した。 」

国会では、
10.「被災生産者 国は万全の支援を/参院農水委 紙議員が迫る 」しんぶん
赤旗[.11.19]
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-11-19/2013111904_05_1.html
記事「・・・・紙氏は、出荷停止中の福島県名産の干し柿『あんぽ柿』につい
て、『放射線量が低く“加工を再開できるほ場”では東電の賠償手続きに時間がか
かり年内に支払われる保証がない。年内に賠償するよう東電を指導すべきだ』と
ただしました。・・・・・コメの生産者が取引先の要請で土壌検査などを行った
場合、東電は福島県がコメの全袋検査を行っているとして『出荷時の検査は不
要』と賠償拒否しています。紙氏は、『東電が賠償するよう求めるべきだ』と迫
りました。・・・・・」
・・・・・加害者・東電の横柄な見解に驚きます。

原発立地自治体、
青森県、
11.「牧草からセシウム 健康への影響なし/県・10月判明分」東奥日報
(2013.11.19)
⇒http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2013/20131119113556.asp
記事「県は18日、日本原燃、東北電力と行った県内原子力施設周辺などの環境放
射線モニタリングの測定結果(10月判明分)を発表した。牧草から微量の放射性
セシウムが検出されたが、健康に影響を与えるレベルではないという。・・・・
県原子力安全対策課によると、六ケ所村で採取した牧草から、セシウム134と同
137が合計で1キログラム当たり2.1ベクレル検出された。これは、牧草の暫定許
容値の約47分の1に当たる。・・・・同課は、東京電力福島第1原発事故の影響と
みている。」
・・・必ず付け足します、「健康に影響を与えるレベルではない」。
12.「核燃税5年で964億円 一部税率2.3倍に」デーリー東北(11/19 09:14)
⇒http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/news/2013/11/19/new1311190901.htm
記事「青森県は18日、2013年度末で期限切れを迎える『核燃料物質等取扱
税(核燃税)』について、課税期間を14年度から5年間更新し、高レベル放射
性廃棄物一時貯蔵施設など稼働中の一部施設の税率を従来の2・3倍に引き上げ
ることを明らかにした。原子力防災の充実など地域の財政需要の高まりを踏まえ
た対応で、税収はこれまでの年間約150億円から約40億円アップし、5年間
で計964億円を見込む。・・・(以下、紙面だそうです)」
・・・・・・・こちらでも、原発依存症が加速します。
茨城県、
13.「大子で防災訓練、半径30キロ圏避難を検証 1600人参加 原発事故に備
え」茨城新聞11月18日(月)
⇒http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13846938419400
記事「大地震により放射性物質漏えいの原発事故が発生したと想定した大子町防
災訓練が17日、同町大子の町文化福祉会館「まいん」を主会場に町全域で行われ
た。原発から半径30キロ圏のUPZ(緊急時防護措置準備区域)からの避難誘導も訓
練した。東日本大震災の教訓を踏まえた実践的訓練に、参加した町民ら約1600人
はあらためて大規模災害への備えの大切さを確認した。・・・・・・・・」
・・・・・・・・自治体は。戻れない覚悟をともなう練習ということを参加者に
言っているでしょうか。

電力会社、
14.「原発審査、未提出資料目立つ 電力4社」共同通信11/19 21:23
記事全文「原子力規制委員会は19日、新規制基準への適合性を審査している4
電力会社の6原発10基について、各社からの過酷事故対策などに関する資料の
提出状況を公表した。10月に各社が設定した目標時期を過ぎても提出されてい
ない資料が目立つ。規制委は、審査を効率的に進めるためとして、提出時期を示
すよう求めており『早期の提出を促したい』としている。もともと提出時期を
11月中旬以降としている資料も多く、審査の終了時期は依然不透明だ。」

島根県、
15.「中国電、島根原発再稼働へ手続き 21日事前了解要請」【共同通信】
11/19 22:12
記事全文「中国電力が停止中の島根原発(松江市)について、島根県など関係自
治体に対し21日に安全協定に基づく事前了解を求めることが19日分かった。
原子力規制委員会に安全審査を申請する手続きに入る。自治体の了解を得て年内
の申請を目指す。中国電は2号機(出力82万キロワット)と3号機(同
137・3万キロワット)の両方について安全審査申請の準備を進めているが、
稼働実績があり、試運転から営業運転までの期間が短い2号機を先行させるとみ
られる。原発の再稼働で業績改善を目指す。」
・・・・・ここでは、他に先行して自治体に申請した。

16.「四国電力、伊方原発を公開=早期再稼働の有力候補」時事通信11/1919:20
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013111900834
記事「・・・・・・四国電は、新基準が定める事故対策などの準備を進め、審査
通過を目指している。伊方3号機は事故時の拠点となる緊急時対策所が完成済
み。原子炉に注水するポンプ車や、原子炉格納容器にたまった水素の処理装置も
配備した。現在は、非常時の電源となるガスタービン発電機の設置工事や、竜巻
に備えて重油タンクにカバーを付ける作業などが進んでいる。」
「北海道電力、苫東火力2号機が復旧=予備率10.3%に」時事通信11/1918:39
記事全文「北海道電力〈9509〉は19日、苫東厚真火力発電所2号機(厚真
町、60万キロワット)の点検が終了し、運転を再開したと発表した。供給予備
率は10.3%(49万キロワット)を確保している。」

九州、
17.「伊万里市長が南相馬市へ 安全協定意見交換」佐賀新聞11月1日
・・・・以前、こんな記事があったが、昨日のことはこの社のネットにはまだな
いが、
こちらにありました、映像もあります、
17’.「伊万里市長が南相馬市訪問」NHK佐賀放送局11月19日 14時57分
⇒http://www.nhk.or.jp/lnews/saga/5085898931.html
記事全文「原発30キロ圏の防災対策が大きな課題となるなか、玄海原発30キ
ロ圏の伊万里市の塚部市長が、19日、福島第一原発30キロ圏の福島県南相馬
市を訪れ、おととしの原発事故でいまも1万人あまりに避難指示が出されている
被災地の現状を確認しました。原発事故に備える防災対策をめぐってはおととし
の東京電力・福島第一原発事故を教訓に事故に備える範囲がおおむね原発から
30キロに広がり、原発30キロ圏の防災対策をどう進めるかが大きな課題に
なっています。こうしたなか、玄海原発30キロ圏の伊万里市の塚部市長は、
19日、福島第一原発の30キロ圏の福島県南相馬市を訪れ桜井市長と意見交換
を行いました。・・・・・この中で南相馬市の桜井市長は、いまも1万4000人
の住民に避難指示が出され、もとの生活に戻るめどがたたない現状を説明しまし
た。・・・・・その上で、桜井市長は『原発事故によって地域も家族も分断され
ただけでなく特に若い世代が町から離れ復興も難しい状況になっている』と述べ
原発事故による影響の甚大さを強調していました。意見交換を終えた伊万里市の
塚部市長は『広範囲に影響を及ぼす原発事故の実態を身をもって感じた。こうし
た実態を踏まえて、防災対策を検討していきたい』と述べました。」

18.「福岡・苅田火力新2号停止、九電『直ちに需給影響なし』」西日本11月
19日 12時14分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/27508/1/
記事「・・・・・九電によると、同日午前7時36分に蒸気温度の上昇を確認。
出力を下げても温度上昇が止まらず、同53分に運転を止めた。トラブルを受け
九電は、19日の予想電力使用率を91%の「安定」から、94%の『やや厳し
い』に変更した。『直ちに電力需給が逼迫(ひっぱく)する恐れはない』(同
社)が、今冬の供給力計画では苅田新2号を含む火力のフル稼働が前提で、原因
の特定と復旧を急ぐ。苅田新2号機は1972年運転開始で、九電で運転中の発
電所で最も古い。 」

昨日の紙面で漏らした記事、
19.「九電への核燃料税課税条例案 県税収入の安定狙う」[佐賀県]」西日本
(11月19日 01時16分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/saga/article/53166
記事「・・・・・・・・鹿児島県など全国の原発立地県で、原子炉の発電能力に
応じて課税する条例制定が相次ぎ、県も導入に向けて7月から九電と協議を始め
た。新条例の課税期間は2014年4月から5年間で、税収は玄海原発の全4基
が再稼働した場合には最大187億円に上り、運転停止状態が続いても総額93
億5千万円が見込まれるという。・・・このため、11~13年度はゼロだった
核燃料税を原資とした玄海町と半径10キロ圏内の唐津市への交付金を14年度
から復活させると同時に、市全域が30キロ圏内の緊急防護措置区域(UPZ)
に含まれる伊万里市にも交付することを決めた。」
・・・・この記事、佐賀県版用のようで、福岡版はすこしはしょって、一方で次
のような記事が加筆されています、
記事「・・・千キロ当りの課税額は、川内原発に課税する鹿児島県の2万
2600円を上回るが、佐賀県は『九電との交渉の結果』としている」
・・・・・すごいですね、こんなところでも一円でも多くかじり取ろうと“努力”
する佐賀県!!

この新聞社にこんな社説が、
20.「[核燃料取り出し] 廃炉への確実な一歩に」南日本新聞( 11/19 付 )
⇒http://373news.com/_column/syasetu.php?ym=201311&storyid=52815
・・・・・当たり障りのない内容・・。

21.「大牟田と荒尾にメガソーラー新設 SBエナジーなど」西日本[11月20
日 03時00分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/27554/1/
・・・興味があれば検索を。

いま届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面トップに、
22.「原発事故避難計画 鹿児島5市町 未策定 九州に30キロ圏 病院、
福祉施設も」
22’.「資金面 電力会社も関与を 金井利之・東大教授に聞く」
・・・・・内容は見出しそのものです。すでに作成している自治体でも住民が安
全に避難できる保証は何もないはずです、まして、秘密保護法なんかができる
と、まず事故が公表されるかもあやしくなりませんか。
32面経済欄、21.の記事、
34面社会欄に、18、の記事。
今朝の紙面は以上です。

★ 内富一 さんから:                
【大注目企画:研究者と大学の良心を問うイベント!】
11月22日(金)熊取六人衆講演会 in 京都大学
http://d.hatena.ne.jp/byebyegenpatsukyoto/20131118/1384763008

熊取六人衆京大講演実行委員会のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/kyodai_nonukes

京都大学で熊取六人衆の講演会開催を目指す学生有志が、実行委員会を立ち上げ
ました。

国策としての原発推進とその研究の中にあって、反原発を唱え続けた6人の学者
たちがいる。大阪府泉南郡熊取町にある京都大学原子炉実験所に所属する(し
た)彼らは、反骨の学者「熊取六人衆」と呼ばれる。福島第一原発の事故以前か
ら原発の安全性を問題にし、研究者として警鐘を鳴らし続けてきた「熊取六人
衆」。事故後は特にその言説が注目され、講演依頼が殺到しているという。しか
し、意外にも彼らが京都大学で講演をする機会はほとんどなかった。「熊取六人
衆」のうち3人が退官、1人が他界された。残った小出さん、今中さんも近々退官
を迎える。熊取の学者たちが歩んだ道を、今、京都大学その場所で振り返り、未
来につなげていきたい。
 原発推進政策の中で、彼らはなぜ反原発の道を歩んだのか。科学者として、何
を考えどのように行動し、結果どのような待遇を受けてきたのか。長きにわたり
原子力と向き合い研究を続けてこられた「熊取六人衆」に、研究生活を振り返り
それぞれの思いを語っていただきたいと思います。

日時:2013年11月22日(金曜日)
場所:京都大学北部キャンパス農学部総合館W100教室
[当日スケジュール]
    9:30 開場
   10:00 講演会1 講師・川野眞治さん
   11:20 講演会2 講師・海老澤徹さん
   13:35 講演会3 講師・小林圭二さん
   14:55 講演会4 講師・今中哲二さん
   16:30 終了
 各講演の間に、質疑応答、休憩時間を取る予定です。
入場料:カンパ制(ご協力をよろしくお願いいたします。)

 このたび、京大の学問のあり方や原発問題に問題意識をもつ学生有志が集まっ
て、熊取六人衆京大講演実行委員会を立ち上げる運びとなりました。皆さんの参
加をうったえます。 企画立案、宣伝(チラシ・看板・webなど)、企画運営、カ
ンパ集めなどをともに担ってくれるスタッフを募集しています。 一緒に熊取六
人衆京大講演会を実現していきましょう!?

事前受付はこちら→http://confreg.ate-mahoroba.jp
/confreg?conf_idstr=sPihKDDUNrChCqfBkmmLpVIA614
※この事前受付は、参加人数を予測するためのものです。お席をお取りするわけ
ではありません。また事前受付なしでも参加できますが、円滑な運営のため、ご
協力お願いします。

★ 杉原浩司 さんから:
【廃案以外に選択肢なし! 20日(水)の委員会質疑を傍聴しよう!】

稀代の超悪法「秘密保護法案」をめぐる情勢が動いています。19日(火)
に、2回目(最後)の参考人質疑が終わりました。そして現在、確定して
いるのは、20日(水)9:30~12:30の委員会質疑までです。

ここから先は自公の与党側が野党に提案している内容です。まず、21日
(木)の本会議後(午後)に安倍首相を入れての2時間程度のNHKテレビ入
り質疑を行う、さらに、22日(金)に地方公聴会を行う、というものです。

自民、22日の公聴会提案=秘密保護(11月19日、時事)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201311/2013111900890&g=pol

以下の毎日の記事でも、「維新との協議に加え、民主党との協議が始まっ
たこともあり、同法案の衆院通過を22日以降とする方針。自民党の佐藤勉
国対委員長は19日の記者会見で「日程は若干、仕切り直しだ。(衆院は)
26日まで余裕がある」と述べ、衆院での同法案採決を週明けまで持ち越す
可能性に言及した。」とふれています。

<秘密保護法案>衆院通過へ 与党とみんな修正合意
(11月19日 21時51分、毎日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131119-00000106-mai-pol

現在、みんなの党が与党と「修正合意」したことに加えて、与党と維新の
「修正協議」も徐々に進展を見せており、民主党も代案を提出したことか
ら、今週中の衆院通過をあえて見送って、より円満な採決環境を整える戦
略をとり始めた可能性があります。強引に参議院に送った場合の混乱を回
避し、スムーズな審議を確保する狙いです。この場合、1週間程度の小幅
延長が視野に入っているかもしれません。

ただし、油断は禁物です。可能性は何とも言えませんが、もしかすると与
党は、21日(木)の安倍首相を入れた質疑の終わりに「質疑打ち切り動議」
を提案し可決、ただちに委員会採決を行い、翌日22日(金)に本会議に上
程し採決するという裏技を使うかもしれないとの見方があります。そこま
でするか?という気もしますが。いずれにしろ、情報を注意深く見ていか
なければいけません。

「地方・中央公聴会を必ず実現すべき」との声を急いで大きくする必要が
あるかもしれません。そして、「造反者は除名する」と威かくする渡辺代
表に対して、みんなの党の心ある議員の踏ん張りを促しつつ、維新には、
いい加減な妥協を許さないというプレッシャーを強めることが必要でしょう。

こうした中で、21日の日比谷野音での大集会とデモは、ますます重要な位
置を占めていると思います。

【引き続き:みんなの党の国会議員に要請を!】
http://bit.ly/1alJlwE

【大緊急】みんな、維新に今すぐ要請を!秘密法で妥協するな!
http://bit.ly/18kK4xN

そして、大詰めの委員会質疑を傍聴して、しっかり監視しましょう。20日
も積極的な傍聴を呼びかけます。

【11月20日(水)】衆議院 国家安全保障に関する特別委員会
[9:10~ 理事会]
<質疑 9:30~12:30>

9:30~9:50  池田道孝(自民)
9:50~10:10 辻清人(自民)
10:10~10:30 中山泰秀(自民)
10:30~11:05 長島昭久(民主)
11:05~11:40 丸山穂高(維新)
11:40~12:00 畠中光成(みんな)
12:00~12:15 赤嶺政賢(共産)
12:15~12:30 玉城デニー(生活)

◆衆議院インターネット審議中継
→ http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

★傍聴を希望される方は、【20日(水)の朝7時30分まで(厳守)】に、
杉原までメールか、電話で、【お名前とご職業と電話(あれば携帯電
話)番号】をお知らせください。
(傍聴手続きは、阿部知子衆議院議員事務所にお願いしています)

そのうえで、20日(水)【朝9時10分までに、衆議院議員面会所(国会
議事堂前駅すぐ、衆議院第一議員会館の道路はさんで向かい)のロビー】
にお集まりください。

  杉原浩司 (E-mail) kojis@agate.plala.or.jp
       (携帯) 090-6185-4407
  
  <11・21日比谷野音大集会へ! http://www.himituho.com/ >

特定秘密保護法案:「何が機密かひみつ」 市民団体、廃案訴え
(11月19日、毎日夕刊)
http://mainichi.jp/shimen/news/20131119dde041010036000c.html

◆20日の15時~17時には議員回りも行われます。こちらにもぜひ!
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/500stop-1111-e2.html

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」●
第2回実行委員会
日 時:11月27日(水)18:00~
場 所:福岡県民主医療機関連合会(民医連)会議室
 福岡市博多区博多駅前1-19-3 博多小松ビル2F
 TEL092-483-0431 
 地図: http://tinyurl.com/nyhy6go

■ 「さよなら原発!福岡」例会 11月28日(木)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

■さよなら原発!11.10九州沖縄集会実行委員会●
集会振り返り・総括会議
日 時:12月14(土)15:00~17:00
場 所:福岡県民主医療機関連合会(民医連)会議室
 福岡市博多区博多駅前1-19-3 博多小松ビル2F
 TEL092-483-0431 
 地図: http://tinyurl.com/nyhy6go

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00~   〇入廷行進1:15~
   〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター 第2会議室
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」
日 時: 12月18日(水)午後6時開場(沖縄ドキュメントDVD上映) 
場 所: 福岡市立中央市民センターホール 
★『標的の村』予告編→http://www.youtube.com/watch?v=Ofvwr2lUuKA
沖縄からゲスト: 会沢芽美 大久保康裕 伊佐真次
集会開催の呼びかけ人(五十音順)
  青柳行信 石川捷治 石村善治 西表 宏 緒方 満 岡本茂樹
  酒井嘉子 末永節子 ハンナ&マイケル 福田光子 前海満広 三宅 昌  

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
   午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 7109名(11/19現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

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★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
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