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諫干開門期限1カ月 深まる混迷

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 20日付佐賀新聞は一面トップで、「諫干開門期限1カ月 深まる混迷」「国あいまい 漁業者憤り」の見出しで19日の国会内で開いた開門派の原告弁護団と農水省の交渉を掲載。馬奈木昭雄弁護団長が「これまでの農水省の対応が今回の事態を引き起こした。なぜ即刻、仮処分への異議申し立てをしないのか」と農水省に詰め寄り、「開門期限(20日)が守られない場合は、21日にも即刻、(罰金を伴う)間接強制を申し立てる」と最後通告を突きつけた、と伝えています。またこのほか、佐賀県有明海漁協幹部の「対策工事ができなかったのは、長崎川が実力阻止したのが原因。開門による農業被害は未来の可能性だが、現在進行中の漁業被害を無視する国はおかしい」などという話も紹介しています。また、「間接強制」についても解説を掲載しています。
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平和な有明海

Author:平和な有明海
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佐賀市在住です。平和や障がい者、有明海問題に強い関心を持っています。1950年生まれ。戦争法廃止、原発廃止、有明海再生、障害者と共生できる社会づくりを目指します。

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