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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第949日目報告☆

2013.11.24(14:32) 1133

青柳行信です。11月24日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第949日目報告☆
呼びかけ人賛同者11月23日迄3074名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
先日 紹介した トートバッグ。嬉しいことに、 
名古屋の方から、注文がありました。
これは インターネットのおかげです。
一昨日、市内の中華料理店で 馬頭琴 変面 歌のディナーショウがありました。
アジアの時代を 実感しました。 みんな仲良く交流を深めたいものです。
あんくるトム工房
東京経産省前    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2740
稀勢のさーとー  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2741
馬頭琴 変面   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2739

 本日、24日(日)は13:00から 福岡市民会館で 中国の伝統芸能
京劇があります。 お時間のある方は 是非出かけて 孫悟空の 一幕を
お楽しみください

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆壊憲は命かけても阻むべし 父・祖父・男の子 牢に満つるとも
     (左門 11・24-485)
※石井百代さんの本歌取りをさせていただきました。
「第1次改憲の危機」ともいうべき時期に読まれました。
「徴兵は命駆けても阻むべし母祖母女牢に満つるとも」と。
日本女性の気骨を教えられたことでした。
「第2次改憲の危機」に対峙して「九条の会」が立ち上げられた折に、
我が畏友洞井浩君が「渾身の力を込めて叫ぶべし9条変えるなこの星の華」
と詠みました。
そして今、アベノミクス狂帝が「壊憲」へ暴走する時、
石井さんの気骨に学び天の半分を支えている
「我等日本男子」も立ち上がり壊憲阻止を強靭にしましょう!

★ 崔 勝久 さんから: 
参考文献:アジアのキリスト者との連帯で戦う原発メーカー訴訟
-在日コリアンの視点から-
http://oklos-che.blogspot.com/2013/11/blog-post_23.html
昨夜持たれた学習会に出したものです。ブログOCHLOS(オクロス)で掲載した
ものを参考文献にしました。
かなりの数になりますが、この1年に書いたものです。関心をもたれたタイトルが
あればURLをクリックしてお読みください。

★ 本河知明 さんから:
<12/4 元NHKアナウンサー堀潤氏 初監督作品 『変身』上映会>
本作品の『変身』は、元NHKアナウンサーの堀潤氏が
初めて監督した作品で、日米の原発のメルトダウン事故
・福島第一原発事故(2011年)
・米国のスリーマイル島原発事故(1979年)
・サンタスサーナ原子炉実験場事故(1959年)
を取材したドキュメンタリー映画です。
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◎元NHKアナウンサー堀潤氏 初監督作品
日米原発メルトダウン事故の実態に迫るドキュメンタリー
『変身 ― Metamorphosis』上映会

ユナイテッド・ピープル代表 関根健次さんトーク
Presented by 藤井よしひろとどんぐり政治プロジェクト
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【映画『変身 ― Metamorphosis』とは】
unitedpeople.jp/henshin/
ジャーナリスト堀潤が、いずれも過酷なメルトダウンを起こした
福島第一原発事故(2011年)、米国のスリーマイル島原発事故(
1979年)、そしてサンタスサーナ原子炉実験場事故(1959年)を
取材。マスコミ報道されない半世紀の間に起きた日米のメルトダ
ウン事故から見えてくる真相とは? 時と共に風化されていく原
発事故、しかし、依然として絶えない放射線被曝による健康被害
の実態とは? 忘れてはならない日米メルトダウンの現実を突き
つける渾身のドキュメンタリー。2013年作品。63分。

【トークゲスト:関根健次さん】
1976年生まれ。ユナイテッドピープル株式会社 代表。
「人と人をつないで世界の課題を解決する」ことを目指して事業
を展開。募金サイト「イーココロ!」やネット署名サイト「署名
TV」を運営。2009年からは映画配給事業を開始。本作品『変身』
のほか、『幸せの経済学』『happy』『第4の革命』などを配給し
ている。

◆日 時:2013年12月4日(水)
昼の部11:00~13:00/夜の部19:00~21:00
◆会 場:RISE UP KEYA(糸島市志摩芥屋1037-1)
◆参加費:予約1000円、当日1300円
※別途1オーダー必要。食事(ドリンク付で1000円)を
希望される方は「11月30日まで」に要予約。
◆トークゲスト:関根健次、藤井よしひろ
◆主 催:藤井よしひろとどんぐり政治プロジェクト
◆予約・問合せ:090-6426-0901(本河)

『国や組織に期待してはだめだ。もうだめだ。僕らで動こう。
僕らで考えよう。僕らでこの国を変えよう。だって、僕らの国
なんだからさ』(2011年12月、堀潤氏のツイッターより)

★ 坂井貴司 さんから:
「汚染水は完全にコントロールされている」と大嘘をついて、東京オリンピック
開催を安倍首相は勝ち取りました。
 
 では「完全にコントロールされている」福島第一原発の現場はどうなっている
のか。
 NHK総合 NHKスペシャル 12月1日午後9時00分~9時49分
 「汚染水クライシス~福島第一原発でいま~(仮)」 
 http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/1201/index.html

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、目が覚めた直後に西日本新聞の朝刊が配達されてきました。
紙面を見ると、フクシマ・原発・電力の関連記事はひとつでした。と、いうこと
で新聞記事を伝えるこのメールも配達される新聞を待ってつくれば、すぐに終
わってしまう程に紙面には載らないのです。
その紙面の5面の下方の「政治・内政アラカルト」欄に囲み記事で、
1.「菅元首相『小泉氏の脱原発正しい」即ゼロ主張』格好いい』」
・・・・・東京都内で講演・・・・とあります。
今朝は以上です、と終わってしまいますが、少しだけネットを検索して見ます。
※今朝はフクイチの動きは後段です。

割り込みです、今朝の4時過ぎに、こんな記事が、
0.「原子力機構から3300万円超=検討会専門家4人に研究費-規制委の申
告対象外」時事通信11/24-04:01
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013112300156
記事「原発の新規制基準策定などのため、原子力規制委員会が設置した検討会に
参加する外部の専門家のうち、確認できただけで4人が、高速増殖炉「もん
じゅ」(福井県敦賀市)を運営する日本原子力研究開発機構から2009年度以
降、計3300万円以上の研究費を受け取っていたことが23日、時事通信が
行った情報公開請求などで分かった。・・・・・時事通信が入手した3大学の資
料や原子力機構によると、内規で対象になれば申告が必要な09年度以降、阿部
教授は7件の研究で計1940万円以上、山口教授は3件で計約890万円を受
け取っていた。越塚教授は1件400万円弱、勝村教授は1件90万円余りを受
領した。いずれも国が同機構を通じて提供した研究費は含まれていない。
 規制委は、もんじゅ直下の断層を調べる検討会や、原子力機構も運営する核燃
料施設の新規制基準案を議論する検討会の専門家には申告を求めているが、大半
の検討会は対象外としている。・・・4氏は取材に『規制委の基準に従った』
『申告すべきと認識していなかった』などと回答。事務局の原子力規制庁は『原
子力機構の規制に直接関わる検討会の専門家だけで十分』と説明するが、阿部教
授らが所属した検討会で議論された新規制基準の大半は、もんじゅにも適用され
る。・・・・・・・・」
・・・・・原子力ムラは金まみれです。

さて、あの官邸前では、
2.「官邸前行動80回目 広がる『原発ゼロ』」しんぶん赤旗11月22日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-11-23/2013112301_04_1.html
記事「首都圏反原発連合(反原連)による、即時原発ゼロ、再稼働反対を訴える
官邸前抗議行動が22日、首相官邸前と国会周辺で行われました。2012年3
月に始まった同行動はこの日、80回目を数えました。2200人(主催者発
表)が、『再稼働ヤメヨウ』『福島事故は未解決』と書かれたプラカードや傘、
提灯(ちょうちん)などのアピールグッズを掲げて『原発なくせ』『再稼働反
対』『海を汚すな』と訴えました。・・・・・・・」
2’.「【金曜日の声 官邸前】 被災者の苦境忘れない」東京新聞11月23日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/kinyoubinokoe/list/CK2013112302000212.html
記事「・・・・埼玉県蕨市の主婦 仲内節子さん(68) デモ参加者が減り、
原発事故が風化するのが心配。脱原発の訴えも大切だが、何より生活再建を望む
福島県の被災者の苦境を絶対に忘れてはいけない。1人になっても声を上げた
い。東京都杉並区の元金物店主 和田功さん(72) 『経済力の維持には仕方
ないけど本当は原発は嫌だ』と国民はみんな思っていると思う。政治もいつか脱
原発に変わらざるを得ない。そう期待して訴えを続けるのが大事だ。神奈川県葉
山町の主婦 紅林優子さん(41) 脱原発をしない政府に家で文句を言うだけ
じゃだめだと思い、初めてデモに来た。国政を動かす方法はまだ分からないけ
ど、デモにはまた来て、自分にできることを考えたい。」

その被災地フクシマでは、
3.「保護者立ち入り、教室の学用品やっと持ち帰る 福島・富岡」河北新報
(11/23 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/11/20131123t63005.htm
記事全文「福島県富岡町の4小中学校と2幼稚園に在籍した子どもの親が22
日、福島第1原発事故で立ち入りできなかった校舎、園舎を2年8カ月ぶりに訪
れ、わが子の学用品を持ち帰った。113人の親が訪ねた。富岡二小では教室は
東日本大震災当時のままで、机の上に色あせた教科書が放置されている。親は涙
ぐみながら、絵画作品や楽譜などを袋に詰めた。郡山市に避難する遠藤絹子さん
(42)は当時6年の長女麻衣さん(15)の合唱譜を取りに来たが、見当たら
なかった。『残念ですが、娘が大切にした筆箱があってほっとした。今夜は思い
出の品を囲んで、子どもと懐かしい話をします』と話した。3月下旬の避難区域
再編で一部地域で日中の立ち入りが可能となり、町教委が学用品の持ち出しを
決めた。」
3’.「思い出の学用品、子どもの元へ 富岡の各校が引き渡し」福島民友
⇒http://www.minyu-net.com/news/topic/131123/topic1.html
記事「富岡町教委は22日、町内の小、中学校、幼稚園で、東日本大震災により
生徒、児童らが校舎内に残した私物を避難先から訪れた保護者に引き渡した。震
災後、町内の小、中学校、幼稚園は立ち入ることができず、校内に残された私物
はほぼ震災発生時のままとなっている。学校に残した私物を引き取りたいとの保
護者からの要望を受け、町教委は富岡一小、富岡二小、富岡一中、富岡二中、富
岡幼稚園、夜の森幼稚園で引き渡しを行った。このうち富岡二小では、保護者ら
が児童の思い出が詰まったランドセルや道具箱、絵画や書道作品などを持ち帰っ
た。震災発生当時、5年生の次男が通っていた、いわき市に避難する関根香さん
(43)は『自分の母校でもあるので思い出深い。親としては子どもの成長
の記録が感じられるものばかり。帰ったら、子どもに学校の様子を伝えたい』と
話した。保護者への私物引き渡しは24日まで3日間行われる。」
・・・・涙が浮かんできます、記事は、はしょらず全文紹介しました。

4.「風評払拭CM、効果あり 県調査『敬遠』首都圏で1割減 県農産物」福
島民報11/23 09:27
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013112312328
記事「今春、県が風評払拭(ふっしょく)のため首都圏で放送したテレビCMに
より、本県産農産物を敬遠する人が約一割減少した。県が22日までにアンケー
ト結果をまとめた。県は5~7月、ロックバンド『TOKIO』と県内のキュウ
リ農家が出演するCM『野菜編』を首都圏などで放送。CM開始前の5月と期間
中の6月に首都圏居住者約500人からアンケートを取り効果を探った。CM期
間中、県産農産物を『何となく買いたくない』としたのは17・6%で、開始前
の27・4%と比べ9・8ポイント減少した。・・・・一方、『積極的に買いた
い』は11・5%(4・3ポイント増)、『買っても良い』は62・2%(5・
4ポイント増)でともに増加。『絶対買わない』は8・8%(0・2ポイン
ト増)で、ほぼ横ばいだった。・・・・・・・・・・」
・・・・先日、福島の帰りに東京の地下鉄でも福島県産の米の映像CMを見ました。
5.「県外ナンバー増加 今年度の県内観光道路3路線」福島民報(11/23 09:19)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013112312325
平成25年度の県内観光道路3路線の通行台数は前年度比7・1%減の56万
8085台だった。一方、県外ナンバーの占める割合は56.6%で前年度比
1.9ポイント増えた。観光バスの通行台数は前年度比4.5%伸びた。県が
22日発表した。県によると、例年、紅葉シーズンに当たる10月の通行台数が
全体の三割を占める。3路線は4月の再開通から7月24日まで観光誘客に向け
た無料化措置が取られていた。7月25日以降は観光有料道路から一般県道への
移行に伴い、恒久的に無料開放された。県外ナンバーの増加について、県は『無
料化が県外にも浸透したため』と見ている。・・・・・・・・・・」
6.「放射性物質の抑制対策 消費者に周知図る 復興庁など取り組み推進」福
島民報
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013112312329 
記事「復興庁などは風評払拭(ふっしょく)のため、生産現場で実施されている
放射性物質の吸収抑制対策を消費者に分かりやすく知らせる取り組みなどを進め
る。同庁が22日、発表した。復興庁は(1)汚染水問題を踏まえて強化した放
射線モニタリングの継続と、生産現場における放射性物質の吸収抑制対策などの
消費者への分かりやすい情報提供(2)社内マルシェなどの民間企業への働き掛
けの強化(3)外国輸入規制の緩和・撤廃に向けた働き掛けの継続-の3点を挙
げ、関係省庁一体で取り組みを推進するとした。また、同庁は平成25年度上半
期の風評対策の成果として、エクアドルやベトナムで東京電力福島第一原発事故
による輸入規制が撤廃され、完全解除した国が計12カ国になったことを挙
げた。
でも、フクシマはいま抑えられた数値であってもこの実態なんです、先の2つの
記事をどう思いますか、
7.「23日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定
値・県内死者.行方不明者」福島民報11月24日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値
です。

政府は、
被災地の新聞はこのように伝えています、
8.「事故7年後以降を一括 精神的賠償支払い大筋了承 原賠審」福島民報
11/23 08:37
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013112312307
記事「文部科学省の原子力損害賠償紛争審査会(会長・能見善久学習院大教授)
は22日、東京電力福島第一原発事故に伴う帰還困難区域の被災者の精神的損害
賠償について、事故7年後以降の分を一括で支払う方針で大筋了承した。被災者
の早期の生活再建を支援する狙いで、算定方法など細部は12月上旬に開く次回
会合で詰める。・・・一括賠償の対象範囲は、社会基盤復旧計画が策定されてい
ない帰還困難区域、帰還困難区域が大半を占める市町村の居住制限区域や避難指
示解除準備区域とした。昨年3月に策定された中間指針第二次追補では、帰還困
難区域について事故6年後までの分として一括600万円(月額10万円)を支
払うとした。長期に帰還できないことによる精神的損害と避難による生活費
の増加分を合算した。しかし、7年後以降の対応には触れておらず、県や地元市
町村などが明確化を求めていた。・・・ただ、7年後以降については精神的損害
だけの賠償とする。生活費の増加分は個別請求とする考えで、賠償額が実質引き
下げとなる可能性もある。・・・・・・・・・」
9.「生活費を個別に賠償 長期避難で増加分、原賠審方針」福島民友(11/23
10:20)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1123/news9.html
記事「・・避難の長期化が予想される区域で事故後6年目以降に一括で支払う方
向で検討している精神的損害賠償について、避難による生活費の増加分について
はこの一括賠償とは別に個別に賠償する方針を示した。・・・・・・・・・・・」
10.「第1原発周辺を国有化へ 15平方キロ、地権者数千人」福島民友
(11/23 08:30)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1123/news1.html

被災地での政府の種々の動きに対する反応は、
11.「『聞いていない』町長ら戸惑い 第1原発周辺・国有化方針」福島民友
(11/23 10:20)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1123/news10.html
記事「政府が中間貯蔵施設の建設のため福島第1原発周辺の土地の国有化方針を
固めたことについて、県や関係4町の町長らは22日、いずれも「聞いていな
い」として一様に戸惑いを見せた。施設の用地については石原伸晃環境相が国に
よる買い上げを示唆してきたが、周辺の土地も含めた国有化の議論が表面化した
のは初めてで、『寝耳に水』としている。・・・県の担当者は『全く聞いておら
ず、内容も把握できていないため、何も言えない』としている。・・・・調査地
点が最も多い大熊町の渡辺利綱町長は『あくまで政府側の考え』とし、『事実を
確認する』と話した。政府による地質調査などが現在行われている双葉町の伊沢
史朗町長は『正式な話は来ていないのでコメントは差し控える』としている。
調査で建設可能とされた地点がある楢葉町の松本幸英町長は、国から何の報告も
ない・・・・・・」
12.「賠償、避難解除1年で打ち切り 避難住民、募る不安」福島民友
(11/23 10:20)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1123/news8.html
記事「文部科学省の原子力損害賠償紛争審査会が避難区域の住民への慰謝料を避
難指示解除後から原則1年間で打ち切る方針を示した22日、避難市町村の住民
からは不満が相次いだ。『賠償が打ち切られては生活が成り立たない』。帰還を
望み、早期の解除を求める声もある一方で、先行きが見えない生活を送る住民ら
は『今のままでは不安』と複雑な胸の内を吐露した。原賠審の姿勢を疑問視する
声も出た。・・・・大熊町から会津若松市に避難する無職坂井常雄さん
(35)。『最近は福島のニュースも少なくなった』とつぶやき、配布されたタ
ブレット端末で賠償問題や町の動きに関するニュースを確認する。仮設住宅暮ら
しも2年以上が過ぎるが、復興住宅の建設などは一向に進んでいないと感じており、
『原発問題が収束しないうちは帰還など考えられない。賠償期限の話より、今の
問題を解決してほしい』と現状への不満を口にする。・・・・・・・・・・」

その他の福島の記事、
13.「JAEA建設の廃炉研究施設 研究者ら100人規模 楢葉町長示す」
福島民報11/23 09:30
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013112312330
記事「楢葉町の楢葉南工業団地に日本原子力研究開発機構(JAEA)が建設す
る東京電力福島第一原発の廃炉作業の研究開発拠点施設『モックアップ施設』に
携わる研究者らは100人規模で、施設は平成27年3月に完成する見通しに
なった。22日にいわき市で開かれた同町臨時議会で松本幸英町長が示し
た。・・・・・・・施設では原子炉格納容器の模型を活用し廃炉に向けた補修技
術などを確立するための実証実験が行われる。研究施設のため放射性物質は扱わ
ない。・・・JAEAは4月に建設地選定のための地盤調査を終えた。22日に
は施設建設に向けた調査のためJAEAモックアップ試験施設課の担当者と業者
が予定地を訪れ図面を基に建物の配置などを確認した。」

政府のこんな記事も
14.「大島氏、原発新設に慎重姿勢 自民・復興本部長 」(11月23日 11時28分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/54105
記事「原発の新規建設に慎重な見方を東京都内で記者団に示した。『現実的には
非常に困難だ。今の時点で立地自治体の理解を得られるとは思えない』と述べ
た。同時に、原子力規制委員会が安全を確認した原発の再稼働を進めるべきだと
した。これに先立つテレビ東京の番組収録では、原発『即ゼロ』を主張する小泉
純一郎元首相に関し『ゼロにする
手だてや道筋を示してもらわないと議論が深まらない』と強調した。」
・・・・・あなたも国会議員です、自分の頭で考えなさい。

福島第一事故現場では、
15.「福島使用済み核燃料、26日にも 事故後初の取り出し」東京新聞」11
月23日 18時10分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013112301001745.html
記事「福島第1原発4号機の使用済み核燃料プールで26日にも2回目となる燃
料取り出し作業を始めることが23日、関係者への取材で分かった。初回に取り
出したのは未使用燃料だったが、2回目の22体は全て使用済み燃料。第1原発
1~6号機プールの使用済み燃料が取り出されるのは2011年3月の事故以
来、初めて。4号機原子炉建屋は水素爆発で大破。建屋を補強したものの、大地
震が起きればプールが崩壊する恐れを指摘されており、強い放射線と熱を出し続
ける使用済み燃料の取り出しが急務となっている。」(共同)
・・・そうだったのか、一回目は未使用分で、これから使用済みに作業が移
る・・・・。

その東電は、
16.「来夏の再稼働、東電計画 柏崎刈羽 再来年に追加」朝日デジタル11月
23日05時00分
⇒http://www.asahi.com/articles/TKY201311220695.html?ref=nmail_20131123mo&ref=pcviewpage
記事「東京電力が年内に見直す『総合特別事業計画』(再建計画)の骨格が固
まった。2014年夏に柏崎刈羽原発(新潟県)の6、7号機を再稼働させるほ
か、15年前半には1、5号機も再稼働させる方針を盛り込む。しかし、福島第
一原発事故を起こした東電が原発を動かすことには批判が強い。計画の実現は簡
単ではない。・・(以下、有料)」
・・・・有料・・・・この新聞、いつもこうです。何をするにもお金がかかるか
ら仕方ないか。
こちらの新聞社も、
17.「東電と三菱系3社、福島に最新鋭石炭火力 20年にも 総投資額3000億
円」日本経済新聞 電子版 11/23 2:05
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD220EE_S3A121C1MM8000/
記事「東京電力と三菱重工業、三菱商事など三菱グループ3社は共同で、福島県
内に最新鋭の石炭火力発電設備を2基建設する。合計出力は100万キロワット規
模。総投資額は3千億円で、政府も補助金拠出を検討する。2020年にも運転を始
める。老朽火力から切り替えて燃料費を抑える。同時に建設工事などで雇用を創
出し、原子力発電所事故で被害を受けた地域の復興を後押しする。月内にも発表
し、東電が年内にまとめる新しい総合特…以下、有料設定)」

原発立地地域、
18.「船やヘリで避難訓練 東通原発事故を想定」11/23 19:00 【共同通
信】11月23日
⇒http://www.47news.jp/CN/201311/CN2013112301001859.html
記事「青森県は23日、関係機関と合同で、東北電力東通原発(同県東通村)の
重大事故に備えた防災訓練を実施した。原発30キロ圏内の5市町村の住民を含
む約千人が参加。・・・・・・」

九州、
佐賀、
19.「伊万里市の塚部市長が被災地視察を報告」佐賀新聞11月23日
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2584967.article.html 
記事「18日から2日間、福島第1原発事故の被災地を視察した伊万里市の塚部
芳和市長は22日、会見を開いて視察結果を報告した。伊万里市と同じく、原発
から30キロ圏にある福島県南相馬市では現在も放射能の影響で住民が住めない
地域があり、『原発事故の深刻さ、異質さを強く認識した』と述べ、防災行政無
線と避難道路の整備を急ぐ考えを示した。 塚部市長は同県飯舘村、南相馬市な
どを視察。意見交換した同市の桜井勝延市長からは、今も約1万5千人が市外に
避難し、『地域コミュニティーが失われ、ばらばらになってしまっている。もし
原発事故が起これば、その地域はなくなってしまう』と説明を受けたという。
塚部市長は『原発から同じ様な距離にある伊万里に置き換え、身をもって事故
の深刻さを感じた。事故があれば、いち早く避難できる体制づくりが必要。事故
を起こさせないためにも、拘束力のある安全協定でなければ意味がない』とし
て、あらためて立地自治体並みの安全協定締結を九電に求める姿勢を示した。」
大分、
20.「伊方原発を県議会常任委が視察」」大分合同11月22日 10:15
⇒http://www.oita-press.co.jp/localNews/2013_138508302252.html
記事「県議会商工労働企業委員会(土居昌弘委員長)は21日、佐賀関半島から
約45キロに位置する四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)を視察した。委員会は
昨年9月から、伊方原発の再稼働に反対する意見書提出を求める請願を継続審査
しており、判断の参考にするため訪問した。委員4人は伊方原発広報課の長尾浩
司課長の案内で敷地内を見学。
・・・・・・・・委員たちは『地元住民の不安を解消するため、どのような対応
を取っているのか』『事故時に社員はどこに待機するのか』などと質問。『万が
一の際、伊方原発から大分県に直接、情報を伝えられないのか』との問いに、長
尾課長は『愛媛県を通じて迅速に伝わると思っている』と答えた。」
・・・・「・・・・愛媛県を通じて・・・・・」、とんでもない、原発職員は放
射性物質のマヒ状態。

福島以外の東北関東の新聞検索を省いても、これくらいに記事はあるのですが、
紙面には載りません。(11.24. 5:55)

★ 東京の杉原浩司 さんから:                
【中央公聴会や全国各地での地方公聴会を開け!26日衆院通過を許すな!】

稀代の超悪法「秘密保護法案」の衆院審議が、いよいよ大詰めを迎えてい
ます。衆院国家安全保障特別委員会は、週明け25日(月)午前10時~12時
55分に福島市のホテル辰巳屋で、閉じられた地方公聴会を開催します。
(※後半に福島市での地方公聴会の概要を付けましたのでご参照ください。
馬場有・浪江町長や佐藤和良・いわき市議が陳述人になっています)

終了後、国会に戻り、18時20分から10分程度の委員会を開き、与党と維新、
みんなの党で合意した修正案の趣旨説明のみを行い、その後の理事会で採
決日程を協議することになっています。

「26日採決」へ攻防大詰め=民・維、徹底審議要求-秘密法案
(11月23日、時事)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013112300166

上記の記事中にはこんなくだりもあります。

「こうしたことから、与党内では「維新の協力が得られるなら、衆院通過
は28日か29日でもいい。会期も数日間延長することも検討しないといけな
い」(公明党幹部)との声が漏れ始めた。与党は25日、首相官邸サイドと
も協議して採決日程を最終判断する。」

この法案に責任を負うべき菅義偉官房長官が出席を拒否し、森雅子「担当」
大臣は、あいまいかつ無責任な答弁を繰り返しています。本来なら、撤回
して出し直すのが筋でしょう。

強引な採決を一日でも長く食い止めることが、廃案ないし継続審議への道
を切り開きます。拙速な委員会・本会議採決を許さないために、手を緩め
ず、出来ることをやりましょう。

★特別委員会の野党および公明党の理事、そして維新の会やみんなの党の
幹部たちに対して、週末中に例えば以下のような最低限(!)の要求を、
ファックス等でぶつけてください。とりわけ、維新の会には、拙速な採決
に抵抗するようクギを刺さなければいけません(もちろん、お粗末な「修
正合意」への抗議もどうぞ)。

◆福島公聴会は意見陳述者、傍聴者も限られ、インターネット中継もされ
ないなど、極めて閉じられた、「公聴会」の名に値しないものです。今か
らでも傍聴者を拡大し、インターネット中継を入れてください。

◆福島のみで地方公聴会を開催するのは不十分です。アリバイづくりでは
なく、全国各地での地方公聴会や中央公聴会をきちんと開催して、広く市
民の声を聞いてください。

◆民主党の対案に関する審議も始まったばかり、さらに、25日夕方に4党
共同修正案が出されようとしています。修正案に対する懸念も多く指摘さ
れる中、議論はまさにこれからです。与党が26日にも衆議院通過を目指す
のはあまりにも強引です。慎重かつ十分な審議を行ってください。

【特別委員会の野党および公明党の理事】
・大島敦(民主)
(FAX)03-3508-3380 (TEL)03-3508-7093

・藤井孝男(維新)
(FAX)03-3508-3815 (TEL)03-3508-7015

・上田勇(公明) 
(FAX)03-3508-3234 (TEL)03-3508-7234

【維新の会】
・松野頼久(国会議員団幹事長)
(FAX)03-3508-8989 (TEL)03-3508-7040

・片山虎之助(同政調会長)
(FAX)03-6551-0418 (TEL)03-6550-0418

・小沢鋭仁(同国対委員長)
(FAX)03-3591-2735 (TEL)03-3508-7641

維新の会へのご意見
https://j-ishin.jp/contact/

【みんなの党】
・渡辺喜美(代表/衆院・栃木)
(FAX)03-3508-3906 (TEL)03-3508-7426
西那須事務所
(FAX)0287-36-1455 (TEL)0287-36-3636 
(メール) yoshimi@nasu-net.or.jp

・浅尾慶一郎(幹事長/衆院・神奈川)
(FAX)03-3508-3521 (TEL)03-3508-7251

・水野賢一(政調会長/参院・千葉)
(FAX)03-6551-0519 (TEL)03-6550-0519

--------------------------------------

【国家安全保障に関する特別委員会 福島地方公聴会】
11月25日(月) 10時~12時55分
会場:ホテル辰巳屋(福島市栄町5-1)

<プログラム(22日夕方時点)>
額賀団長あいさつ

[意見陳述者の意見陳述(各10分、計1時間10分/陳述順)]
馬場有(浪江町長)
槇裕康(福島弁護士会副会長)
二瓶由美子(桜の聖母短期大学キャリア教養学科教授)
名嘉幸照(株式会社東北エンタープライズ会長)
畠中信義(いわき短期大学と特任教授)
荒木貢(弁護士)
佐藤和良(いわき市議会議員)

[意見陳述者に対する質疑(各15分、計1時間45分)]
今津寛  (自民)
未定   (民主)
丸山穂高 (維新)
未定   (公明)
畠中光成 (みんな)
赤嶺政賢 (共産)
玉城デニー(生活)

・意見陳述者はあらかじめ政党が推薦。
・傍聴券は50枚のみ。事前に各政党に割り当て(およそ:自民20枚、民主
9枚、維新9枚、公明3枚、みんな2~3枚、共産2枚、生活2枚)。政党とつな
がりを持たない一般市民は事実上締め出し。
・森雅子担当大臣の出席はなし。
・通常の委員会や参考人質疑で行われているインターネット中継はなし。
(市民の要請を受けて、赤嶺政賢議員が理事会で中継するよう発言したも
のの、取り入れられず。)

<参考>
【秘密保護法案、国際基準を逸脱】
米政府元高官ハルペリン氏  秘密多いと管理困難に(11月23日、共同)
http://www.47news.jp/47topics/e/247843.php

【社説】廃案にするしか道はない 特定秘密保護法案(11月22日、北海道新聞)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/505687.html

特定秘密保護法案を問う:国際指針「ツワネ原則」に照らし見直しを
(11月22日、神奈川新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131122-00000019-kana-l14

★ Yosihiro Yakusige さんから:
皆さま
「ストップ!ソーダストリーム」キャンペーンのサイト更新情報です。
・秘密保護法案とイスラエルの戦争ビジネス
http://d.hatena.ne.jp/stop-sodastream/20131117/1384696337

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」●
第2回実行委員会
日 時:11月27日(水)18:00~
場 所:福岡県民主医療機関連合会(民医連)会議室
 福岡市博多区博多駅前1-19-3 博多小松ビル2F
 TEL092-483-0431 
 地図: http://tinyurl.com/nyhy6go

■ 「さよなら原発!福岡」例会 11月28日(木)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

■ 「記念講演」
西岡由香さん(漫画家・長崎市平和宣言起草委員会委員)
原爆や原発などについてお話し。
当日は会場にて西岡さんの漫画も販売予定にしております。
【日時】11月30日(土) 14:45 ~ 16:30
【会場】深見ビル 1階・D会議室
   ※JR博多駅(博多口)より徒歩約5分
 地図:http://tinyurl.com/mc8kgnv
【主催】非核の政府を求める福岡県の会
【問い合わせ】電話 092-483-0431 (福岡県民医連内・柳原)

■さよなら原発!11.10九州沖縄集会実行委員会●
集会振り返り・総括会議
日 時:12月14(土)15:00~17:00
場 所:福岡県民主医療機関連合会(民医連)会議室

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00~   〇入廷行進1:15~
   〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター 第2会議室
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」
日 時: 12月18日(水)午後6時開場(沖縄ドキュメントDVD上映) 
場 所: 福岡市立中央市民センターホール 
★『標的の村』予告編→http://www.youtube.com/watch?v=Ofvwr2lUuKA
沖縄からゲスト: 会沢芽美 大久保康裕 伊佐真次
集会開催の呼びかけ人(五十音順)
  青柳行信 石川捷治 石村善治 西表 宏 緒方 満 岡本茂樹
  酒井嘉子 末永節子 ハンナ&マイケル 福田光子 前海満広 三宅 昌  

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
  ジャトナリストの斎藤貴男さん(55)意見陳述。
   午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 7137名(11/20現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

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★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
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電話:080-6420-6211
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