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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第950日目報告☆

2013.11.25(19:07) 1137

青柳行信です。11月25日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第950日目報告☆
呼びかけ人賛同者11月24日迄3074名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
作日は 京劇の公演がありました。
須崎の 市民会館に 1000名もの方々が見に来ていました。
隈取の化粧の披露や 京劇の見どころ、京劇など十分楽しませてくれました。
あんくるトム工房
孫悟空     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2742
観劇後の交流会  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2743

 猪瀬 東京都知事の 5000万円事件を 朝日の天声人語で書いていました。
「知事の説明は ころころ変わり、不自然さと矛盾が上塗りされていく。」
 孫悟空がいたらーーーーーー。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆福島で特定秘密法の公聴会 為すべき事を履き違えして
    (左門 11・25-468)
※福島でやるべきことは原発の廃炉と廃棄物処理の相談です。
今の日本にも将来にとっても危険で有害な
「特定秘密保護法」という治安維持法の再来を、なぜ今、
拙速に強行するのか?!
安倍の狂帝と軍事オタクの幹事長の「火遊び」で国を滅ぼすな!!

★ 新木安利 さんから:
転載(会誌名:平和といのちをみつめる会通信「なずな」260号
発行責任者:渡辺ひろ子 発行日:2013・11・17)

  楽しい反原発運動         

 オリンピック2020が東京で開催されることになった。おもてなし、には、うら
がある。アベソーリは、IOC 総会で福島原発事故について、状況はコントロール
されている、と大見得を切ったが、権力者が言えば黒も白、やはり彼は平気で嘘
を言うタイプらしい。東京にはオリンピックよりも原発を、と僕は思っている。
前都知事もいいよと言っていたから。場所は、選手村にする晴海がよい。

 アベソーリは衆院選、参院選に勝利してから、やりたい放題を始めた。中東の
火薬庫、しかも地震国トルコに原発を売りつけ(トルコはプルトニウムを必要と
しているのだろうか)、規制委員会の安全審査にパスした原発は再稼動する姿勢
である。福島の事故究明もされず、解決の見通しもないまま、汚染水の貯蔵タン
クは汚染水漏れを繰り返す。アベノミ(ク)スと言う経済政策・景気対策で民衆
を釣り、特定秘密保護法などはまだ序の口で、本丸は憲法改悪である。民衆もそ
れに追従していくのだろうか。

 10月27日の航空祭で、こちらは15人くらい、むこうは8万人とか。ぞろぞろ電
車一杯分ずつが入っていく。こちらの垂れ幕を見て、ヤングが言った、「オスプ
レイって何 ?」(愚民政策の成功 ?)

 小泉元ソーリが、脱原発を言い始めた。トイレなきマンションというのは初め
から分かっていたことであり、今頃、という感じはある。少なくとも34年遅いと
思う(スリーマイル島原発が爆発したのが1979年)。小泉脱原発にも、うらがあ
る、という人もいる。

 「さよなら原発! 11.10 九州沖縄集会」に行ってきた。10人乗りのレンタ
カーを借りて、中津から8人、椎田、豊津から各1人(別途2人が電車で行っ
た)。途中トイレ休憩の道の駅では、食べ物はいっぱいあるから、くれぐれも弁
当など買わないように言われた。10時半頃舞鶴公園について、ちょっとした宴
会。おにぎり、とり飯、肉じゃが、から揚げ、漬け物、サラダ、パン、等々。楽
しい反原発運動。大阪からMさんもやって来た。

 青柳行信さん、吉岡斉さん、中島哲演さん、秋山豊寛さん、広瀬隆さん、塚本
神子(みこ)さん、深江守さんらの発言があった。みんな、九電が再稼動を目論
んでいることに怒っている。僕らも怒っている。小雨が降ったり止んだりの中
を、集会には、1万人以上が参加したということである。

 堀にカワセミを発見し、今度は雁の渡りを発見した鳥博士S丸さんが、空を見
ろと言う。確かにかぎになり弓なり雁が飛んでいく。しかも3組。冬が近い。

 帰りの時間と相談して最短のCコース、けやき通りから天神へデモ。それぞ
れ、「環境権 反戦 反核 反原発」とか「身土不二 地球を汚すな NO
NUKES」、「フクシマを忘れない 再稼動反対」などと書かれたプラカードを掲
げて。
 「玄海原発再稼動反対、川内原発再稼動反対。自然を守れ、子供を守れ、未来
を守れ、原発いらない、電気は足りてる、えいえいおー!」などと声を上げた。

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
ホームページHP http://bye-nukes.com。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
※<福島に100万kwの石炭ガス化発電所の建設が決まる>について報告します
http://www.minpo.jp/news/detail/2013112412332

<福島民報11月24日号に 東電、本県に最新石炭火力 数千人の雇用創出>
 東京電力が三菱グループ3社と共同で、本県に石炭ガス化複合発電
(IGCC)を採用した最新鋭の石炭火力発電設備を2基建設することが23
日、分かった。いわき市の常磐共同火力勿来発電所と広野町の東電広野火力発電
所の敷地内に1基ずつで、出力は計約100万キロワット。原発1基分に相当
し、平成32年ごろの運転開始を目指す。原発政策の将来像が不透明な中で、火
力の増強により十分な供給力を確保する。数千人規模の雇用創出や地域経済の活
性化が期待される。
 投資額は約3千億円の見込み。三菱重工のほか三菱商事、三菱電機が出資す
る。資金力が低下している東電の出資比率は1割未満にとどまる見通し。
 外部資本の活用により少ない資金負担で設備を増強したい東電と、国内外で受
注が期待できる最新鋭設備で実績をつくりたい三菱側の思惑が一致した。
 建設工事や運転開始後の保守管理業務で数千人規模の労働力が必要になる見通
しで、福島第一原発事故で被害を受けている地域の復興を雇用面から支援する狙
いもある。
 東電は見直し作業中の総合特別事業計画(再建計画)に盛り込む。今月中に発
表する。

 新しく発電設備を建設するのは、東電や東北電力が出資する常磐共同火力(東
京)の勿来発電所(いわき市)と、東電の広野火力発電所(広野町)の敷地内。
出力約50万キロワットの設備を1基ずつ建設する。
 従来の石炭火力より高効率な、IGCCと呼ばれる技術を採用する。大気汚染
物質の排出が少ないのが強み。導入を支援している政府が資金面で補助する可能
性がある。
 東電は原発の長期停止に伴い、効率の悪い老朽設備を含め火力発電所をフル稼
働させており、燃料費の増加が収益を圧迫している。石油や液化天然ガス
(LNG)に比べて低コストの石炭火力の割合を増やして燃料費を削減する。

が報道されています。この報道は各新聞やテレビで取り上げられたので、多くの
人が知ることに成ったと思います。

この記事では、”建設工事や運転開始後の保守管理業務で数千人規模の労働力が
必要になる見通しで、福島第一原発事故で被害を受けている地域の復興を雇用面
から支援する狙いもある。”と書いてあります。
玄海原発周辺地域も川内原発周辺地域もいつも過酷事故発生を心配し、非難訓練
を繰り返すよりも、石炭ガス化発電所の建設を始めて、地域経済の活性化をする
ほうが良いと思われます。
又、今国内では、石炭火力発電反対の意見がたくさん有ります。福島の石炭ガス
化発電は空気燃焼の設備ですから、炭酸ガスの分離装置を増設し、炭酸ガス地中
封じ込めの無炭酸ガス発電設備への改造はできないと思われますが、炭酸ガスの
空気中排出を減らす発電設備の可能性も有るので、石炭ガス化発電所の是非は
もっと国民的な議論が必要に思われます

※ 日本科学者会議第31回九州・沖縄地区シンポジュウムが11月23日・
24日に大分市のコンパルホールであったので、「九電原発再稼動の科学的・技
術的な問題」を報告してきました。
九州沖縄地域の科学者会議の会員と大分地区の反原発活動家の人が参加されました。

 シンポジュウムのテーマーは「自然エネルギー・アイランド九州の未来」でした。
発表は、科学者会議の会員だけではなく、
九州・自然エネルギー推進ネットワークの小坂正則氏からの「発送電分離とアジ
アスーパーグリッド」もありました。
アジアスーパーグリッドが可能かどうかは分かりませんが、送電ロスの少ない直
流送電方式は日本の将来のエネルギー政策を考えるうえでは、必用な技術と思わ
れます。

「九電原発再稼動の科学的・技術的な問題」を報告しましたが、私が福岡の科学
者会議の核問題研究会で報告したのを聞いていただいていた方以外の参加された
方々は、NHKの「特報フロンテア」が報道した九州電力技術者の過酷事故対策
についてはほとんど知られていなかったようです。
 情報が伝わるのには、いかに大きな努力が必要かを痛感しましたが、
九州の科学者会議の主要なメンバーの方々と大分地区の反原発活動家の人に知っ
ていただいた事は、今後の大きな力に成るとの確信をえました。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
被災地の選挙で「また現職が敗れる」という記事が目立ちます、昨日も二本松
市・広野町の首長選挙もそうだったようです。
さて、福島第1現場では、また次のような事件が起きています。

1.「第1原発・水素爆発防止の窒素供給装置が1台停止(」福島民友11/24
09:40)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1124/news3.html
記事「東京電力は23日、福島第1原発1~3号機で、水素爆発を防ぐために原
子炉に窒素を送る装置3台のうち1台が停止したと発表した。原子炉内の水素濃
度や温度に変化はないという。東電によると、装置2台を稼働していたが同日午
後4時ごろ、警報が鳴り1台が停止した。別の1台は運転を継続しており、同日
午後5時すぎに待機中の残り1台を起動した。東電は24日以降に停止の原因を
調べるとしている。」

国会で、
2.「汚染水対策に総力を 井上氏 柏崎刈羽再稼働やめ」しんぶん赤旗11月24日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-11-24/2013112404_03_1.html
記事「・・・・・井上氏は、柏崎刈羽原発から汚染水対策のために福島へ移動さ
せた人員は20人、同原発職員数の1・7%だとして『なぜ汚染水対策に東電の
総力をあげないのか』と追及しました。東電の広瀬直己社長は『必要な技術・ノ
ウハウを持つ人間を、社内を総動員して持って来る』と答えまし
た。・・・・・・・・・」

被災地フクシマ、
3.「福島首長選、また現職敗れる 広野町と二本松市」共同通信11/24 21:48
⇒http://www.47news.jp/CN/201311/CN2013112401002131.html
記事「・・・・・福島県では、東京電力福島第1原発事故以降、復興が進まない
ことに不満が高まっており、17日の福島市長選でも現職が大差で敗れてい
る。・・・・・」

4.「木戸川にサケ10万匹遡上 福島・楢葉町」河北新報(11/24 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/11/20131124t65006.htm
記事「東北有数のサケの川として知られる福島県楢葉町の木戸川に9月中旬以
降、10万匹以上のサケが遡上(そじょう)している。大震災の津波で簗(や
な)場が流され、17キロ北にある福島第1原発の事故の影響で漁は自粛されて
おり、数え切れないサケが自然産卵をする太古の川の風景が戻った。・・・・木
戸川漁協(松本秀夫組合長)は毎年1500万匹の稚魚を放流してきた。だが、
地元のふ化場は津波で被災し、同町も原発事故の警戒区域となり、放流は中止さ
れた。・・・・今秋のサケの遡上は前年より2万~3万匹多く、ふ化場長の鈴木
謙太郎さん(31)は『海での漁も自粛されているからではないか』と言う。同
町は昨年8月に避難指示準備区域となり、町内の除染が進む。ふ化場も構内の除
染が最近終わり、首都圏の被災地ツアーの団体客が訪れて試験捕獲の様子を見学
した。・・・・・」
・・・・・鮭の様子を伝える記事ですが、線量の高いところへ無防備で行く“被
災地ツアー”がることが気になります。
5..「24日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定
値・県内死者.行方不明者」福島民報11月25日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値
です。
地元紙では、次のような記事があります、
6.「放射線 放射性物質 Q&A キノコのセシウムの影響は」福島民報
11/24 11:22
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/11/post_8659.html
記事「キノコのシーズンを迎えています。昨年、キノコから放射性セシウムが検
出されたというニュースをよく聞きましたが、今年はどうですか。放射性セシウ
ムが含まれるキノコを食べると、どの程度被ばくするのでしょうか。・・・・・
【回答者】県放射線健康リスク管理アドバイザー長崎大教授 高村昇さん・・・
■キノコ類には蓄積しやすい 食べても内部被ばく低水準・・・・それでは、基
準値を超えたキノコを食べると、どのくらい内部被ばくをするのでしょう
か?・・・・・・このため、引き続き放射性セシウムの測定結果に注意を払う必
要はありますが、数回基準値を超えるキノコを食べたとしても、健康影響が出る
わけではありませんのでご安心ください。」
・・・・・最後の文章が気になります。
7.「放射性物質の抑制対策 消費者に周知図る 復興庁など取り組み推進」福
島民報
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/11/post_8658.html
記事「復興庁などは風評払拭(ふっしょく)のため、生産現場で実施されている
放射性物質の吸収抑制対策を消費者に分かりやすく知らせる取り組みなどを進め
る。同庁が22日、発表した。・・・復興庁は(1)汚染水問題を踏まえて強化
した放射線モニタリングの継続と、生産現場における放射性物質の吸収抑制対策
などの消費者への分かりやすい情報提供(2)社内マルシェなどの民間企業への
働き掛けの強化(3)外国輸入規制の緩和・撤廃に向けた働き掛けの継続-の3
点を挙げ、関係省庁一体で取り組みを推進するとした。・・・・・・同庁は平成
25年度上半期の風評対策の成果として、エクアドルやベトナムで東京電力福島
第一原発事故による輸入規制が撤廃され、完全解除した国が計12カ国にな
ったことを挙げた。外務省によると、震災直後、約80カ国が輸入規制を実施
し、約30カ国で規制を撤廃・緩和、約50カ国で継続しているとい
う。・・・・・・」
次のような記事も増えています、
8.「県産米のおいしさ実感 いちい福島西店で試食会」福島民友(11/24 09:40)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1124/news2.html
記事「県は23日、県産農産物の魅力を発信する『おいしい ふくしま いただ
きます!』キャンペーンを福島市のいちい福島西店で行い、買い物客に県オリジ
ナルブランド米『天のつぶ』などの消費拡大を呼び掛けた。風評被害の払拭
(ふっしょく)に向け、県産品のおいしさと安全性を再認識してもらおうと各地
の量販店で繰り広げている。畠利行県農林水産部長が県産米の全量全袋検査に代
表される安全確保の取り組みについて説明した。・・・・・」

一方では、昨日も同様の記事がありました、
9.「避難住民『無念』『中途半端』 原発周辺・国有化方針」福島民友
(11/24 09:55)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1124/news5.html
記事「政府が中間貯蔵施設の建設のため東京電力福島第1原発周辺約15平方キ
ロの国有化方針を固めたことを受け、第1原発が立地する双葉、大熊両町の避難
住民らからは23日、国の姿勢を批判する声などが上がった。・・・・・双葉町
からいわき市の仮設住宅に避難する自治会長の斉藤宗一さん(63)は、国有化
されるとみられる郡山地区で農業を営んでいた。『自宅だけでなく、墓など先祖
から代々受け継いできたものが失われてしまう。帰りたくても帰れない。悔しさ
や無念な気持ちは強くある』と唇をかむ。・・・・埼玉県加須市の借家に中学生
の長女と暮らす無職鵜沼友恵さん(38)の自宅は、第1原発5、6号機のある
細谷地区。『中途半端に区割りされるよりも、いっそ町全体を一律にやって
もらった方がと感じてしまう』と話す。・・・大熊町から会津若松市の仮設住宅
に避難する無職谷本イイノさん(77)は『線量の低い所はたとえ帰れても若い
人は住まない。町は帰れるようにすると言っていたのに墓参りもできなくなる』
と嘆く。」

岩手県、
10.「一関で『自治会除染』始まる 千厩地域を皮切りに」岩手日報 11/24
09:17
⇒http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20131124_3
記事「・・・・福島第1原発事故に伴い、国から「汚染状況重点調査地域」の指
定を受けた一関市で23日、自治会による、空間放射線量が局所的に高い『ホッ
トスポット』の除染が始まった。市が2~6月に行った測定では、住宅・事業所
でホットスポットが6137カ所確認されており、市は住民の協力を得て除染を
実施する方針。目標とする年度内完了には、自治会による取り組みが各地域で広
がるかが鍵となりそうだ。・・・・23日に除染を行ったのは一関市千厩町の小
田梅田自治会と花貫自治会。小田梅田自治会では本格的な除染を前に研修も兼ね
て行われ、住民約20人が市職員から説明を受けた。・・・・・・・・放射線対
策室の小野寺健室長は『これまで学校などの教育施設の除染は市が実施して
きたが、民有地のホットスポットは数が多く、市としては地域の協力をお願いし
たい』とする。」
茨城県、
11.「森林のセシウム土壌5センチに沈着 周辺流出しにくく 原子力機構 
北茨城で調査 移動ごくわずか」茨城新聞11月24日(日)
⇒http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13852210880129
記事「・・・福島第1原発事故で、森林に降り積もった放射性セシウムの大部分
が土壌の深さ5センチ程度にとどまっており、地下水を通じた周囲への汚染は拡
大しにくいことが、23日までに日本原子力研究開発機構の研究チームの調査で分
かった。調査は北茨城市内の落葉広葉樹林で実施。研究チームは「セシウムは土
壌に沈着して動きにくいという従来の説が裏付けられた。表土を5センチ程度削
り取るという除染の手法は問題ない」としている。・・・・研究チームは事故か
ら約2カ月後の2011年5月から今年7月にかけ、福島第1原発の南西約65キロの北茨
城市内の落葉広葉樹林で調査を実施。落ち葉の層と土壌の深さ5センチ、同10セ
ンチの計3層の土と水分に含まれるセシウム134と同137の濃度を計測、各層の濃
度がどのよ
うに変化したかを調べた。・・・ただ『今後も長期的な調査が必要』としてい
る。・・・調査結果について研究チームは、福島県山間部の約7割を占める落葉
広葉樹林に降り積もったセシウムの移動の実態解明と、将来予測につながると期
待している。」

原発立地地域、
12.「浜岡原発 動かすな 静岡市 『ひまわり集会』に1500人」しんぶ
ん赤旗11月24日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-11-24/2013112401_02_1.html
記事「『原発再稼働反対、浜岡原発の永久停止・廃炉、原発なくそう』とよびか
ける11・23ひまわり集会が23日、静岡市葵区の駿府城公園で開かれまし
た。1500人が参加、集会後、繁華街をパレードしました。・・・主催は浜岡
原発廃炉・日本から原発をなくす静岡県連絡会(原発なくす会)や毎週金曜日に
再稼働反対を訴えている金曜アクション有志などで構成する実行委員会で
す。・・・実行委員長の林克(かつし)・原発なくす会代表は『東海地震の震源
域の真上にある中部電力浜岡原発(御前崎市)を再稼働させれば再び大事故が懸
念される。世界一危険な浜岡原発を二度と動かさないよう力をあわせよう』と訴
えました。・・・・・・・・」

今届いた西日本新聞朝刊では、見当たりません、5面のニュースファイルの中
に、4号機の燃料取り出し開始を伝える記事があるだけです。
きょうの一面トップは、
13.「イラン各協議合意へ」
・・・・・この記事、よくわからないことばかりです。気になる方はどこかの社
の紙面を娯楽ださい。
今朝はネットでも記事が少なかったです。
いま、雨が本格的に降り始めました。(11.25.4:40)

★ 井上澄夫 さんから:
<集会案内  12・1「NO NUKES えひめ」>

 政府は原発の再稼働に向かって暴走しています。その一番手が四国電力伊方
原発3号機と目されています。伊方を原発再稼働の先導役にさせてはなりませ
ん。国内すべての原発への影響を考えると、伊方原発の再稼働をとめる私たち
の取り組みは、まさに、いのちとくらしを守る上で、大きな責任があると考え
ています。
 内海に立地されている伊方原発から放射能汚染水が流出すれば、瀬戸内海で
の漁業・農業はできなくなります。あらゆる産業、暮らしに重大な被害を及ぼ
します。放射能汚染は広範な地域に及び、多数の住民が避難生活を強いられま
す。
 1万人が参加する集会をめざして全力を挙げております。ぜひとも「NO
NUKES えひめ」にご参加ください。宜しくお願いします。

 <伊方原発をとめる会>
  ホームページ http://www.ikata-tomeru.jp/no-nukes/
  メールアドレス ikata-tomeru@nifty.com

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《 NO NUKES えひめ 福島を忘れない! 伊方を稼働させない! 》

2013年12月1日(日) START AM10:00

@ 松山市堀之内 城山公園 やすらぎ広場

 ~ ナチュラルマルシェ たべもの のみもの 手作りたくさん ~

 みなさま、晩秋から冬に向かう12月1日(日曜日)、四国は松山市堀之内
の公園に、一万人が集いましょう。安心して原発なしで暮らせるふるさとにし
たい--その思いを伝えるために。
 福島原発事故の汚染水が海に流され続けています。15万人がふるさとに帰
れません。不安を抱きながら暮らす方はもっと大勢です。こんな中、伊方原発
が「再稼働」の一番手にされようとしています。伊方で事故が起これば、福島
の状況からして、瀬戸内海が死の海になることは明らかです。再稼働はノーで
す。
 集まりましょう。核のない安心なくらしを願うたくさんの人々、ご家族連れ
も集い、音楽を聴き、食し、語り合い、そしてアピールできる場として準備し
ています。

<TALK>
 ○ 秋山豊寛(ジャーナリスト・元宇宙飛行士)
○ 笠井 亮(国会議員)
○ 鎌田 慧(ジャーナリスト・作家)
○ 亀山ののこ(写真家)
○ 木村俊雄(元東電技術者)
○ 斉間淳子(八幡浜・原発から子どもを守る女の会)
○ 広瀬 隆(作家)
 ○ ミサオ・レッドウルフ(首都圏反原発連合)
○ 山本太郎(国会議員)
○ 吉川 元(国会議員)

<MUSIC>
 ○ 嶋本 慶   ○ 松浦 優   ○ 三宅洋平

☆14:30~16:00 サウンドデモ 

[主催] 伊方原発をとめる会

[呼びかけ人] アーサー・ビナード、宇都宮健児、片山恭一、雨宮処凛、U
A、安西賢誠、斉間淳子、須藤昭男、村田武

[協力団体] 原発さよなら四国ネットワーク、ライヴ・アースまつやま、子
どもたちの未来を守る愛媛の会、愛媛県平和運動センター、愛媛労連 他…

●雨天決行! カッパ・傘・防寒具などは各自でご用意ください

●食器・コップ・お箸など持参してください。

●駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。
 貸切バスでお越しの場合も、駐車場はありません。バスの乗降場所等を特設
ホームページで案内します。http://www.ikata-tomeru.jp/no-nukes/

☆当企画は、賛同カンパおよび出店料で運営を致します。皆さまからのご協力
をお待ちしております。
  ●賛同カンパ 1口 1,000円
  ●郵便振替「伊方原発をとめる会」01610-9-108485

/////////////////////////////////////////////////////////////////////

☆「伊方原発をとめる会」は、絶対に福島を繰り返してはならないという思い
で、伊方原発をとめること、自然エネルギーへの転換をはかることを目的に、
2011年11 月3日に発足した市民団体です。次のような取り組みをしています。
 ◆署名活動(中村愛媛県知事宛「伊方原発を稼働させず廃炉を求める署名」
を21 万7千余筆提出し、さらに継続中) ◆伊方原発運転差止訴訟 ◆議会へ
の請願、首長への要請 ◆集会、デモ、講演会の開催など

 <伊方原発をとめる会>
  事務局〒790-0003 愛媛県松山市三番町5-2-3 ハヤシビル3F
  電話 089-948-9990  FAX 089-948-9991
  ホームページ  http://www.ikata-tomeru.jp/
  メールアドレス ikata-tomeru@nifty.com

★ 東京の杉原浩司 さんから:                
※【朗報です!】
<本日25日の「秘密法案」福島公聴会を市民メディアがUstream中継へ>

本日25日(月)午前10時~12時55分に、福島市で「秘密保護法案」の地方
公聴会が行われます。傍聴券は事前に政党に割り振られたわずか50枚。
通常の国会審議で行われるインターネット中継も実施されないなど、市民
に閉ざされていた会議に、中継カメラが入ることになりました!

市民メディアとして活躍されているOurPlanet-TVさんがビデオ取材されます。
 
電波状況や会場のスペースの問題があるものの、可能な限りUstream中継を
行うそうです。なお、中継が出来ない場合には、13時15分頃から全編録画
配信を行うとのことです。

☆中継は以下から
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1683

特別委員会が隠したがった福島の声。ぜひご注目、ご視聴ください。
アーカイブも見られると思います。
 
※以下のアピール行動も取り組まれます。こちらにもご注目を!

【11・25 福島公聴会・緊急アピール行動 秘密保護法に異議あり!】
ー秘密保護法に反対します! 福島をアリバイづくりに使わないで-
http://stophimitsu.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-62f2.html

◎中央公聴会や全国各地での地方公聴会を要求しましょう!

--------------------------------------

【国家安全保障に関する特別委員会 福島地方公聴会】
11月25日(月) 10時~12時55分
会場:ホテル辰巳屋(福島市栄町5-1)

<プログラム>
額賀団長あいさつ

[意見陳述者の意見陳述(各10分、計1時間10分/陳述順)]
馬場有(浪江町長)
槇裕康(福島弁護士会副会長)
二瓶由美子(桜の聖母短期大学キャリア教養学科教授)
名嘉幸照(株式会社東北エンタープライズ会長)
畠中信義(いわき短期大学と特任教授)
荒木貢(弁護士)
佐藤和良(いわき市議会議員)

[意見陳述者に対する質疑(各15分、計1時間45分)]
今津寛  (自民)
近藤昭一 (民主)
丸山穂高 (維新)
遠山清彦 (公明)
畠中光成 (みんな)
赤嶺政賢 (共産)
玉城デニー(生活)

・意見陳述者はあらかじめ政党が推薦。
・傍聴券は50枚のみ。事前に各政党に割り当て(およそ:自民20枚、民主
9枚、維新9枚、公明3枚、みんな2~3枚、共産2枚、生活2枚)。政党とつな
がりを持たない一般市民は事実上締め出し。
・森雅子担当大臣の出席はなし。
・通常の委員会や参考人質疑で行われているインターネット中継は委員会
としては行わない。(市民の要請を受けて、赤嶺政賢議員が理事会で中継
するよう発言されたものの、取り入れられず。)

※満田夏花さん(FoE Japan)による呼びかけメールを転送します。
福島市での閉ざされた地方公聴会に対する重要な取り組みです。

【関連情報】
福島県議会が10月9日に採択した
「特定秘密の保護に関する法律案に対し慎重な対応を求める意見書」
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/2/2509iken01.pdf

国連、秘密保護法案に「重大な懸念」 人権高等弁務官事務所
(11月23日、日経)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2204C_S3A121C1PP8000/

国連人権理事会特別報告者の声明文 和訳
http://freedexjapan.wordpress.com/

--------------------- 以下、転送 ----------------------
FoE Japanの満田です。
「秘密保護法に異議あり!ふくしまの会」と 「秘密保護法を考える市民の会」
の呼びかけで、以下の緊急アピール行動を行います。
ぜひ、福島方面のみなさま、ご参加ください。また、拡散をお願いします。
なお、市民による平和的なアピールです。主催者の指示にしたがって、節度の
ある行動をお願いします。
-------------------------------------------------------------
【11・25 福島公聴会・緊急アピール行動 秘密保護法に異議あり!】
ー秘密保護法に反対します! 福島をアリバイづくりに使わないで-
http://stophimitsu.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-62f2.html
-------------------------------------------------------------
私たちは、問題だらけの「秘密保護法案」に反対します。
福島原発事故後、SPEEDIなど速やかに開示されるべき放射能情報が開示されず、
多くの人たちが被災しました。10月9日、福島県議会は、「もし制定されれば、民
主主義を根底から覆す瑕疵ある議決となることは明白である」とする「秘密保護
法案」に対する意見書を、全会一致で採択しました。

原発事故を生み出した原発の巨大利権そのものが秘密によって守られてきました。
本来、行政のもつ情報は、国民、市民に帰属します。
それなのに、なぜ秘密保護法なのでしょうか?
法案ができるまでの審議プロセスも開示されていません。
9万件を超えるパブリック・コメントは無視されたままです。

修正案でも、秘密の範囲は無限に広がります。
いったん秘密にされれば、半永久的にその妥当性は検証できません。
第三者機関についても、「付則」に「検討する」と盛り込まれるだけです。
秘密の期間は最大60年? 責任を問われるべき人は、すでに存命していな
いでしょう。
こんな危険な法律は、いりません。

福島での地方公聴会。
意見陳述人は各党の推薦する人たちだけ。傍聴はたった50人だけ。
傍聴券は各党に事前に割り当てられるそうです。国会審議では行われ
るインターネット中継も行われません。「公聴会」の名に値しません。
そもそも、各地で本当に国民の声をきくための公聴会を開催すべきでは
ないでしょうか?

26日にも委員会採決と本会議採決が強行されてしまうかもしれません。
こんなアリバイ作りに強く抗議します。

せめて、会場近くで抗議の声をあげましょう。
横断幕とマイクでアピールします。どなたでも、ぜひご参加ください。

11月25日(月)
○公聴会前アピール行動  9:00~10:00
            12:30~13:30
 場所:福島駅東口 中合デパートのツイン広場周辺
 呼びかけ:「秘密保護法に異議あり!ふくしまの会」
「秘密保護法を考える市民の会」
 問い合わせ先: 080-5563-4516/佐々木慶子
090-6142-1807/満田夏花

※【ストップ!秘密保護法 衆院通過を阻止! 国会議員は、反対を!】
与党が衆院採決をもくろんでいる26日の朝、国会議員に向けて、「秘密保護法案、
あくまで廃案!」を訴える抗議アピールを行います。
出勤前に、ぜひご参加を!
日時:11月26日(火):朝8時~9時
場所:官邸前
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/500stop-1111-e2.html
--
満田夏花 MITSUTA Kanna
携帯:090-6142-1807
国際環境NGO FoE Japan/tel: 03-6907-7217 fax: 03-6907-7219
メコン・ウォッチ/tel: 03-3832-5034 fax.03-3832-5039
☆FFTV配信中
http://goo.gl/27svW
【ご支援を】FoE Japan原発チーム、活動を続けていくため、みなさまからの暖
かいご支援をお待ちしております!
http://www.foejapan.org/join/donation.html#01

★ 松岡 さんから:
<cinema13-26「ハンナ・アーレント」(マルガレーテ・フォン・トロッタ)>

「ハンナ・アーレント」(マルガレーテ・フォン・トロッタ)を見た。マルガレー
テ・フォン・トロッタ監督で主演がバルバラ・スコヴァの映画はこの作品の他に
「ローザ・ルクセンブルグ」「鉛の時代」があるが、どれも印象深い作品だった。
ハンナアーレントの著書『イスラエルのアイヒマン』を中心に構成されたこの映
画は、官僚制の下「善悪を問わず、自分の意志は介在しない」「悪の凡庸さ(陳
腐さ)」を内実とした犯罪を見すえた、ユダヤ人でナチスの絶滅収容所脱獄体験
を持つ彼女の思想と人間性を映画を描いたとてもすごい映画だった。この映画を
見て思い起こしたのは、2000年に公開されたアイヒマン裁判の実録映像を使っ
た「スペシャリスト/自覚なき殺人者」(エイアル・シヴァン)だった。その頃
は北九州の「ココロ裁判」との関わりで、この映画をもとに、命令に唯々諾々と
従う「自覚なき殺人」に抗した(公務員の)「抗命権(義務)」を議論したもの
だった。「ハンナ・アーレント」では、彼女がアイヒマン裁判報告の雑誌記事発
表後、囂々とした非難にもかかわらず、自分の見解を曲げず立ち向かって行く勇
気ある姿に感動した。イスラエルに住むシオニストの死に瀕する友人クルトとの
次の会話には強い感銘を受けた。

クルト「イスラエルへの愛は?同胞に愛はないのか?もう君とは笑えない」
アーレント「一つの民族を愛したことはないわ。ユダヤ人を愛せと?私が愛する
のは友人。それが唯一の愛情よ」「クルト、愛してるわ」
(アーレントに背を向けるクルト。黙ってクルトの身体に手を置くアーレント)

「ハンナ・アーレント」
http://www.cetera.co.jp/h_arendt/trailer.html
スペシャリスト~自覚なき殺戮者~」
http://c-cross.cside2.com/html/a10su005.htm

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」●
第2回実行委員会
日 時:11月27日(水)18:00~
場 所:福岡県民主医療機関連合会(民医連)会議室
 福岡市博多区博多駅前1-19-3 博多小松ビル2F
 TEL092-483-0431 
 地図: http://tinyurl.com/nyhy6go

■ 「さよなら原発!福岡」例会 11月28日(木)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

■ 「記念講演」
西岡由香さん(漫画家・長崎市平和宣言起草委員会委員)
原爆や原発などについてお話し。
当日は会場にて西岡さんの漫画も販売予定にしております。
【日時】11月30日(土) 14:45 ~ 16:30
【会場】深見ビル 1階・D会議室
   ※JR博多駅(博多口)より徒歩約5分
 地図:http://tinyurl.com/mc8kgnv
【主催】非核の政府を求める福岡県の会
【問い合わせ】電話 092-483-0431 (福岡県民医連内・柳原)

■さよなら原発!11.10九州沖縄集会実行委員会●
集会振り返り・総括会議
日 時:12月14(土)15:00~17:00
場 所:福岡県民主医療機関連合会(民医連)会議室

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00~   〇入廷行進1:15~
   〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター 第2会議室
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」
日 時: 12月18日(水)午後6時開場(沖縄ドキュメントDVD上映) 
場 所: 福岡市立中央市民センターホール 
★『標的の村』予告編→http://www.youtube.com/watch?v=Ofvwr2lUuKA
沖縄からゲスト: 会沢芽美 大久保康裕 伊佐真次
集会開催の呼びかけ人(五十音順)
  青柳行信 石川捷治 石村善治 西表 宏 緒方 満 岡本茂樹
  酒井嘉子 末永節子 ハンナ&マイケル 福田光子 前海満広 三宅 昌  

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
  ジャトナリストの斎藤貴男さん(55)意見陳述。
   午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 7137名(11/20現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
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