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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第951日目報告☆

2013.11.26(20:26) 1138

青柳行信です。11月26日。

明日、「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」
第2回実行委員会
日 時:11月27日(水)18:00~
場 所:福岡県民主医療機関連合会(民医連)会議室

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第951日目報告☆
呼びかけ人賛同者11月25日迄3075名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】11月25日1名。
池口直江
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
また、今日から お天気があやしくなりそうです。
今日は 強い風が吹いていました。
夜は雲に覆われていました。また、寒くなりそうです。
テントの前面のビニールシートが新しくなりました。
前面の透明度が上がって、きれいになりました。
あんくるトム公房
いりません   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2744

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆自民党の推薦したる馬場町長 政府の秘匿を厳しく批判せり
     (左門 11・26-487)
※政府は原発テロなどを想定して、
公聴を有利に運ぼうとの下心から被災地を選んだと思われるが、
政府がいかに被災地と被災者とを理解していないかが露呈されて、
公聴人がそれぞれの立場から、
政府の狡猾な意図と拙速な姿勢と民意を無視した行為を批判した。
被災地の厳しい現実から公正・公平に発言した公聴人の各位に敬意を表したい。

★ ギャー さんから:
「自由の光になって」という歌です。
曲は「アイ シャル ビー リリースト」という、
ボブ・ディランの歌です。
詩は私が作って(カンゴクの中で!(笑))、
以前からうたっていました。

手足はしばられているのに
うたうことができる
口はふさがれているのに
目はうったえることができる
分かちあうこともジャマされているのに
ぼくらはつながりあえる
自由の光になって
この暗闇を消し去れる
いつだってこの世界を
とらわれのない者のものにする

たとえ目がつぶされちまっても
心を閉ざすわけにはいかない
たとえ殺される目にあっちまっても
戦争屋なんぞに命乞いはできない
この身は八つ裂きにされちまっても
ぼくらは引き裂かれはしない
自由の光になって
この暗闇を消し去れる
いつだってこの世界を
かちとるための闘いをする

ディランの歌はこんな詩じゃないんだけど、
デッチ上げでパクられていた黒人の人の歌です。
「おいらは自由になるんだ」という叫びですよね。

★ 中西正之(福岡県革新懇原発問題小委員会委員) さんから:
青柳行信 様
<11月28日の福岡県革新懇が呼びかけた九州電力本店と小川福岡県知事への
要請行動に付いてお知らせいたします。
九電の玄海原発3・4号炉の再稼動に反対される方<、どなたでも参加よろしく
お願いします。

○ 九州電力本店への要請行動
 集合場所:九電本社ロビー
 要請月日:11月28日
 集合時間:AM10時0分
 申し入れ:AM10時30分から
 申し入れ内容
  九州電力は、極めて危険な玄海原発3、4号炉の再稼動を政府に申請しまし
たが、これを直ちに撤回するよう、
  要請します。
  さらに瓜生社長は1、2号炉の再稼動の可能性さえ言及しています。
  絶対に許すことができないことです。
  すべて廃炉にするよう、養成します。

○ 小川福岡県知事への要請行動
 集合場所:福岡県庁ロビー
 要請月日:11月28日
 集合時間:PM2時15分
 申し入れ:PM2時30分から
 申し入れ内容
  TPP(環太平洋連帯協定)に対する県の取り組みに付いての要請
  極めて危険な九州電力の原発の再稼動をやめ、すべてを廃炉にするよう政府
と九電に要請して下さい。

★ 永尾佳代(熊本・原発止めたい女たちの会) さんから:
10月26日に中西正之さんに話していただいた
「玄海・川内原発再稼動の科学的問題点」の、記録がブログにUPされました。
当日記録をテープお越しして、チエックをいただき、その後さらに分かりやすく、
まとめなおしていただいたので、時間がかかりましたが分かりやすく、整理され
ております。
どうぞ、ご覧下さい。
http://stopgennpatsu.cocolog-nifty.com/blog/

★ 崔 勝久 さんから:
原発問題と私-渡辺信夫

10月19日に東京で開かれた「原発輸出問
題を考える」集会での基調報告です。
何故、原発輸出を止めさせなければならないのか、
何故、原発メーカー訴訟を始めるのか、
その根本的な哲学、思想を語ってくださいました。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
きょうは、目が覚めた時間に朝刊が配達されてきました。
今朝は、先にその西日本新聞朝刊のフクシマ・原発・電力の文字がある記事を見
てみます。
30面社会欄に、
1.「使用済み核燃料きょう取り出し 福島4号機」
・・・・・・1回目は未使用核燃料だったがきょうから使用済核燃料・・・・。
1’.「26日から核燃料の取り出し開始 東電、使用済みでは初」西日本11月
25日 19時44分
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/54480
記事・・・・・18日から22日にかけて初回分として取り出したのはすべて、
高い放射線を出さず移送リスクが比較的少ない未使用燃料だった。東電は初回の
作業を検証した結果、強い放射線と熱を出し続ける使用済み燃料の取り出しを始
めても問題ないと判断した。」
2.「玄海原発 代替指揮所を公開 九電 放射線防護施設などを完備」11月25
日 18時16分
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/54454
・・・・・・原発再稼動に向けて準備してますよ、というアピール。
29面九州j経済欄に
3.「佐賀県営ダム 水力発電事業者 九電グループに決定」11月26日 03時00分
⇒http://qbiz.jp/article/27908/1/
・・・・・・県営中木場ダムで発電の取り組む事業、玄海原発のある佐賀県が太
陽光などの再生可能エネルギーの取り組みをこの時期に“意図して”進めている一
環ですが、これも先に九電ありきでだったのでしょう。
4.「クリーン 停電 リスク減 新型発電 福岡で稼動 ソフトバンクグルー
プ国内初」11月26日 03時00分
⇒http://qbiz.jp/article/27920/1/
・・・・・都市ガスを科学反応させて発電する、電量消費地で発電することにな
る、孫社長の原発事故を受けての思いをこめた取り組みのようです。
5面下方、政治・内政アラカルト欄に、昨日福島県で開かれた、
5.「秘密保護法地方公聴会意見要旨」
・・・・福島県内の首長や市議、弁護士、大学教授等の発言要旨が並びます、一
様に原発事故での情報隠しへ懸念を表明しています。
関連して、
30面に大きな見出しで、
6’.「秘密法案 衆院採決前に公聴会 福島『アリバイづくり』 原発情報“隠
蔽”批判」
・・・・見出しそのものと私も思います、なぜ福島なおのか、そして秘密保護法
の狙いが透けて見えます、やはり原発は将来の核武装など軍事と密接に関連する
ものでしょう。
そのすぐ下に、
6”.「『不自由な時代繰り返すな』 被爆者も首相に廃案訴え」
・・・・・・長崎からです。
紙面は以上です。きょうは少しはありあmしたね、いつもよりはましな紙面でし
たが。ことの重要性からするとただ6’.の見出しを1面トップにすべきでしょう。

さて、すこしネットを検索してみます、
先の秘密保護法は、
6”’.「特定秘密保護法案、原発情報の扱いに懸念 福島で公聴会」朝日新聞デ
ジタル 11月25日(月)15時35分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131125-00000026-asahi-pol
記事「・・・浪江町では、緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム
(SPEEDI)の情報が適切に公開されず、一部町民がより放射線量の高い地
域に避難した。馬場有(たもつ)町長は『秘密保護ではなくて情報公開が原則で
は』『秘密の範囲が不透明な法律が必要とは思えない』という町民や有識者の声
を紹介。事故当時のSPEEDI情報をめぐる国の対応を『情報公開がすぐに行
われていれば低線量の被曝(ひばく)を避けることができた』と情報開示の大切
さを訴え、『慎重に、十分に国民のために論議を尽くすことが大切だ』と求め
た。・・・・・・・・・・・・東京電力の協力会社・東北エンタープライズの名
嘉(なか)幸照会長は、・・・・・法案が成立すれば原発労働者が一層萎縮する可
能性に言及した。」
6””.「『保護より情報公開を』=秘密法案に反対・慎重論相次ぐ-福島で公聴
会」時事通信11/25-20:45
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013112500018
記事「・・・・・・槇裕康・福島県弁護士会副会長(民主推薦)は『法律がいっ
たんできてしまえば、あとは現場での解釈、運用だ。何を秘密にするか分からな
い仕組みになっているので、秘密(指定)は拡大の一途をたどる』と批判し、法
案に反対だと述べた。二瓶由美子・桜の聖母短大教授(民主推薦)も法案の廃案
を訴えた。」
6””’.「与党、26日に採決の構え=委員長職権で特別委開催―秘密保護法案」時
事通信 11月25日(月)20時42分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131125-00000152-jij-pol
記事「衆院国家安全保障特別委員会は25日夜、断続的に理事会を開き、機密を漏
えいした公務員らへの罰則を強化する特定秘密保護法案の扱いを協議し、安倍晋
三首相が出席して26日午前に質疑を行うことを額賀福志郎委員長の職権で決め
た。同日中に採決するかどうかの結論は持ち越したが、与党は質疑後、直ちに採
決に踏み切る構えを崩していない。25日の理事会で与党が提案したのは、採決で
はなく26日の特別委開催のみ。」
・・・・・・・開催だけを決めて動議で採決に持ち込む構えか?油断できない。
被災地のこの新聞社は、
6”””.「秘密保護法、福島で地方公聴会 浪江町長『原発情報の公開大切』」
⇒http://www.minpo.jp/globalnews/detail/2013112501001541
・・・・・・反対の表明した人の意見を伝えていませんね。
今ネットに現れた最新記事では、
6”””’.「秘密法案、動議を検討 与党、きょうの衆院通過目指し」福島民友
(11/26 05:28)
⇒http://www.minyu-net.com/newspack/2013112601001396.html
記事「・・・・・・・与党は終了後の採決動議を検討、強行も辞さない構えだ。」
・・・・・やはり、そうたくらんでした。

福島第一現場では、燃料取り出しに関連して、
7.「IAEA、燃料取り出し視察へ 調査団が来日」西日本11月25日 12時21分
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/54387
記事「・・・・調査団が来日し、汚染水問題への対応状況や4号機使用済み核燃
料プールからの燃料取り出しに関する検証作業を25日、始めた。27日に第1
原発を訪れ、4号機での燃料取り出し作業などを現地視察す
る。・・・・・・・・・」

東電をめぐって
8.「除染へ国費投入の具体化要望 原子力賠機構運営委」西日本11月25日 12
時57分
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/54382
記事「・・・・・・委員会後、原田委員長は『東電にも責任はあるが、国や金融
機関にも役割を果たしていただきたい』と述べた。東電と原賠機構は政府の対応
を踏まえ、新たな計画を決定する方針。」
8’.「原賠機構、枠組み変更要請 『東電のみでの対応困難』」西日本11月25
日 19時33分
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/54476
記事「・・・・・東京電力の総合特別事業計画(再建計画)策定に向けて取りま
とめた要望で『東電のみで事故対応と費用負担を負うことはもはや困難。国、東
電、金融機関などが適切に分担してほしい』と枠組みの変更を求めた。・・・そ
の上で東電に対し十分な資金協力を得られるよう金融機関に要請することを促し
た。要望書は福島第1原発の廃炉・汚染水対策などに当たる従業員の労働環境の
整備も要請。東電では原発事故後、人材流出が続いており、特に廃炉部門では人
員確保が困難になることが予想されている。」
・・・・・・・・国が“原発ゼロ”を決めて、廃炉事業での労働が意義あるものに
位置づけることが先と思います。
8”.「柳・政投銀副社長、東電融資『支援姿勢に変化なし』」 時事通信11/2518:11
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013112500700
記事「日本政策投資銀行の柳正憲副社長は25日、東京電力への今後の融資方針
について『メーンである三井住友銀行などと協調しながら支援していくという姿
勢は変えていない』と語った。都内で開かれた決算発表記者会見で質問に答えた。」

被災地フクシマ、
9.「原発20キロ圏 帰還目標16年4月 南相馬市が説明会」河北新報
(11/25 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/11/20131125t61005.htm
記事「・・・・・・・帰還目標時期について住民から強い反対は少なかったが、
『目標までに安心できる十分な除染ができるのか』『インフラが整っても原発事
故が収束しないと戻れない』などの不安が数多く出た。桜井勝延市長は『目標が
ないと、希望が持てない高齢の避難者もいる。引き続き帰還に対し、住民の不安
を取り除くよう取り組んでいく』と話した。・・・・・」
・・・・・・“目標がないと、希望が持てない”のはそうだが、2年後の帰還時期
が近づけばまたもめるのではないか。
10.「川内に帰還支援拠点 復興庁が来月3日、村役場内に設置」福島民報
11/25 08:58
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013112512359
記事「福島第一原発事故に伴う避難住民の早期帰還を加速させるため、復興庁は
12月3日、『帰還環境整備センター』(仮称)を川内村役場内に設置すること
が24日、分かった。既に帰還が始まっている地域や、今後1~2年程度で解除
を目指す避難指示解除準備区域のある市町村を対象に帰還に向けた各種事業の申
請事務を支援し、共通課題への対応に当たる。・・・・・・・」
・・・・復興=帰還の図式・・・その前の“復旧”があるはず、安心して生活でき
る線量はまだ実現できてないのでは、そして生活インフラも。
11.「25日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定
値・集会所のモニタリング結果・県内死者.行方不明者」福島民報11月26日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値
です。
こんな記事もあります、
12.「?Jヴィレッジ18年再開で検討 東電、本来のサッカー施設で」共同
通信 (2013年11月25日)
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/11/post-8635.html
記事「東京電力が福島第1原発の対応拠点としている「Jヴィレッジ」(福島県
楢葉町、広野町)に関して、本来のサッカー用トレーニング施設として2018
年をめどに使用を再開する方向で関係者と調整に入ったことが25日分かった。
日本サッカー協会(JFA)や地元自治体と協力し、20年の東京五輪で各国代
表の練習拠点にすることを目指しており、被災地の復興を進める姿勢を示す狙い
がある。見直し作業中の東電の総合特別事業計画(再建計画)にも盛り込む見通
し。」
・・・・・・・・オリンピック優先。

脱原発の動き、
13.「『人類と共存できぬ』脱原発訴え県民集会 3500人が参加/さいた
ま」埼玉新聞11月25日
⇒http://www.saitama-np.co.jp/news/2013/11/25/09.html
記事「『2013さよなら原発埼玉県民集会』が24日、さいたま市浦和区の北
浦和公園で行われ、広島で被爆した医師肥田舜太郎さん=同市=やルポライター
鎌田慧さんらが『原子力は人類と共存できない』などと脱原発への思いを訴え
た。・・・・・・集会には約3500人(主催者発表)が参加。肥田さんは広島
と長崎への原爆投下と東京電力福島第1原発事故の対応の共通項を挙げて政府を
批判。『もう一つ原発事故が起こったら日本は滅びる。今、非常に大きな危険に
さらされているこの日本を、孫やひ孫や子孫のために、安心して生まれてこられ
るような国にしよう』と熱を帯びた口調で話した。・・・・」
14.「原発ゼロ社会へ政策考える」中国新聞11月25日
⇒http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201311250032.html
記事「原発ゼロ社会の実現に向け政策提言する有識者団体『原子力市民委員会』
(東京)のメンバーが24日、原子力政策についての意見交換会を、広島市中区
の市まちづくり市民交流プラザで開いた。約30人が参加した。同委員会は、原
子力規制庁など政府組織に対抗し、来春に独自の『脱原子力政策大綱』を発表す
る計画。意見交換会では、メンバーの京都精華大の細川弘明教授(環境社会学)
たち3人が大綱の中間報告を説明した。中間報告は、放射性廃棄物の処理・処分
▽原発ゼロ社会を実現する行程▽原子力規制の在り方―などが柱。参加者からは
『原発労働者の健康管理も真剣に考えたい』『原発マネーの検証も必要だ』など
の意見が出た。・・・・・・・」

九州、
15.「11月佐賀県議会開会」佐賀新聞11月25日
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2588449.article.html
記事「11月定例佐賀県議会は25日開会し、約44億5100万円の一般会計
補正予算案や玄海原発(東松浦郡玄海町)から徴収する核燃料税条例案など34
議案を提出した。 ・・・・・・・・・13日は原子力安全対策等特別委員会を
開く。 」
「『秘密保護法案の廃案を』 反対運動相次ぐ」佐賀新聞11月25日」
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2588608.article.html
記事「・・・・・・・東島浩幸弁護士(佐賀中央法律事務所)、武藤明美県議
(共産)、徳光清孝県議(社民)の3人は県庁で会見を開き、アピール文を発表
した。 ・・アピール文は、法案は国民が要求したものではなく、世論と乖離
(かいり)している▽『秘密』の定義が定かではなく、原発事故などの情報が秘
匿される▽情報漏えい防止は現行法で十分対応できる-などと訴えている。安倍
首相、衆参両議院議長らに送付した。アピール文には、県民200人以上が賛同
したという。 ・・・コープさが生協も反対する声明文を発表。」
今朝は、以上です。(11.26.5:46) 秘密保護法をめぐる6”””’.の
記事の動きが心配です。

★ 味岡修 さんから:                
経産省前テントひろば 806日目 テント日誌 
11月24日(日) 商業用原発停止 71日目

今日はテントの模様替えをした
10時ごろテントに着いたらもうすでにEさんの指揮で冬支度への準備が始まって
いた。まずはテントを空にするため泊まり開けの方数人で中の荷物の運び出しを
していた。床に敷いてあるすのこをはがし、寝室部分も板一枚だけにする。
それからが大変たまったゴミや枯葉の掃除に労力を費やす。何かお宝は出てこな
いかと期待したが、すのこの隙間から落ちた小額のコインが数枚出てきたのみ。

新しくする畳などをテント前に運び込むのを見て経産省のお役人がやって来た。
テントに荷物をこれ以上増やすなとのこと、冬使用にするための準備であるこ
と、今テントは裁判所の管轄にあり、模様替えの申請はちゃんとしてあることな
どを話したら、申請書の写真まで撮って帰った。

一段落してテントの前にテーブルを置き、Mさん差し入れの美味しい“そば稲荷”
(すし飯の代わりにおそばが詰めてある)、海苔巻き、Hさんからのお寿司など
を並べてピクニック状態の昼食 を頂いた。食べている間に自転車で来た女性か
ら暖かいお茶と暖かいおにぎりの差し入れもあり大感激!

午後経産省のお役人がまた来る。今日3度目の訪問、今度はテント前に張られた
鎖に異常を見つけたためとか、監視カメラで判ったのでしょうね。鎖を調整して
帰った。

朝からのごたごたで雀さんたちの居場所がなくなってしまったので優しいTさん
が急遽信号機の隣に雀さんの指定席を移した。場所が変わったので不安だったの
かしばらく降りてこなかったが、そのうちに安心してやってきた。
最近では10数羽も来るのでびっくり!雀も当事者です。

昼食の後、暗くなる前にと必死の作業が続き何とか住めるように出来た。今夜の
泊まり番の人たち少しは住み心地が良くなったでしようか?(I.K)
 おかげで気持ち良く眠りました

昼の模様替えのおかげで気持ち良く眠りました。皆さんに感謝。夜、テントに到
着すると、差し入れをつまみに、村長やEさんら数人が昼の作業疲れを癒してう
まい酒を飲んでいる。ひとしきり苦労話を話した後、朝からの疲れと酔いで赤ら
顔の人たちが次々に帰って行った。実は、高くなった畳の新たな寝室でいち早く
寝たのはおいしいシュークリームを持ってきた弁護士さん。シュークリームを数
個口に入れた後、寝室で夜中まで寝てしまったのでした。

一方、25日の「11・25 福島公聴会・緊急アピール行動 秘密保護法に異
議あり!―秘密保護法に反対します! 福島をアリバイづくりに使わないで-」
に参加するべく、Tさんがトラメガ等を準備して帰った。

報道も秘密保護法反対の声を取り上げるようになってきた。この恐ろしい壊憲の
法を何としても廃案にしたい。26日の衆議院通過を止めるべく、地元の与党議
員に電話やFAXで抗議の声を届けよう。私は、「秘密法で戦争準備・原発推進―市
民が主権者である社会を否定する秘密保護法」(海渡雄一著、創史社)を多くの
人に薦めお譲りしている。

23日に3団体で開催した「11・23全国スラップ訴訟止めよう!シンポジウ
ム」には280人が参加、いろいろな運動で弾圧を受ける被害者が集う歴史的な
シンポジウムを実現できた。秘密保護法が無くてもこれだけの弾圧があるのだ。
被害者・被害団体が連携しながらで弾圧を跳ね返していきたい。(K.M)

■  第一のステージの山場を迎える裁判。是非参加を。11月29日(金)   
「脱原発テント裁判第4回口頭弁論」 14時から
日時:11月29日 午後2時から  午後1時東京地裁前抗議集会 午後2時開廷
 地裁103号法廷 午後4時から裁判報告集会

■  再稼動に向けた現地行動の予定(全国的な展開)
伊方:12月1日松山での1万人集会。再稼動一番手と目されている伊方原発再
稼動阻止のために現地闘争拠点を構築へ。
テントからは11月30日~12月2日の行動が予定されている。 

もんじゅ&大飯・高浜;7日・8日敦賀でのもんじゅ全国集会~大飯・高浜行動
川内: 12月15日川内で2000人集会    
問い合わせはテントに;電話 070-6473-1947。
またはたんぽぽ舎へ;電話 03-3238-9035

★ 前田 朗 さんから:
国連の女性に対する暴力に関するハンドブックです。

HANDBOOK FOR NATIONAL ACTION PLANS ON VIOLENCE AGAINST WOMEN
Direct Link to Full 84-Page 2012 UN Handbook:
http://www.un.org/womenwatch/daw/vaw/handbook-for-nap-on-vaw.pdf

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。
「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
ホームページHP http://bye-nukes.com。

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」●
第2回実行委員会
日 時:11月27日(水)18:00~
場 所:福岡県民主医療機関連合会(民医連)会議室
 福岡市博多区博多駅前1-19-3 博多小松ビル2F
 TEL092-483-0431 
 地図: http://tinyurl.com/nyhy6go

■ 「さよなら原発!福岡」例会 11月28日(木)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

■ 「記念講演」
西岡由香さん(漫画家・長崎市平和宣言起草委員会委員)
原爆や原発などについてお話し。
当日は会場にて西岡さんの漫画も販売予定にしております。
【日時】11月30日(土) 14:45 ~ 16:30
【会場】深見ビル 1階・D会議室
   ※JR博多駅(博多口)より徒歩約5分
 地図:http://tinyurl.com/mc8kgnv
【主催】非核の政府を求める福岡県の会
【問い合わせ】電話 092-483-0431 (福岡県民医連内・柳原)

■さよなら原発!11.10九州沖縄集会実行委員会●
集会振り返り・総括会議
日 時:12月14(土)15:00~17:00
場 所:福岡県民主医療機関連合会(民医連)会議室

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00~   〇入廷行進1:15~
   〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター 第2会議室
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」
日 時: 12月18日(水)午後6時開場(沖縄ドキュメントDVD上映) 
場 所: 福岡市立中央市民センターホール 
★『標的の村』予告編→http://www.youtube.com/watch?v=Ofvwr2lUuKA
沖縄からゲスト: 会沢芽美 大久保康裕 伊佐真次
集会開催の呼びかけ人(五十音順)
  青柳行信 石川捷治 石村善治 西表 宏 緒方 満 岡本茂樹
  酒井嘉子 末永節子 ハンナ&マイケル 福田光子 前海満広 三宅 昌  

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
  ジャトナリストの斎藤貴男さん(55)意見陳述。
   午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 7137名(11/20現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

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★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
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