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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第952日目報告☆

2013.11.27(19:16) 1141

青柳行信です。11月27日。

明日、「さよなら原発!福岡」例会 11月28日(木)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第952日目報告☆
呼びかけ人賛同者11月26日迄3077名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】11月26日1名。
木村和子
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
秘密保護法案が 強行可決されました。
内閣打倒で結束しましょう。
あんくるトム工房
秘密保護法案 強行可決  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2745
秘密保護法案 衆議院で強行可決されました。
かくなる上は 安倍内閣 打倒でうごきましょう。
  本当に 腹立たしい。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆独裁を国民のためと謀って秘密法案を強行する罪
     (左門 11・27-488)
※テレビでも監視していたが、「衆議院国安全保障に関する特別委員会記録」
(議事速報/11月26日)が送られてきた。
21頁以下にある、赤嶺政賢議員(共産)、玉城デニー議員(生活)の
的を射た具体的な質問に対して、首相も防衛相も質問に答えず、
饒舌で時間を稼いでいた。
特に、防衛相はわざと論点をずらしてまともに答えようとしない。
首相等は「40時間もかけた」というが、実質的には時間稼ぎをして、
一方的に質疑を打ち切って、採決動議・強行採決であった。
そして本会議も強行採決だ。
「防衛秘密」よりももっと怖いファッシズムを地で行っている。
参議院では院外活動も盛り上げて廃案にしよう!

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<科学者会議大分支部の植田謙一さんの11.10集会報告の紹介>を報告します
http://ameblo.jp/uedaken-ichi/entry-11687874526.html

日本科学者会議第31回九州・沖縄地区シンポジュームで第2部の原発問題の座
長を務められ、
「3.11以後の大分の反原発・脱原発運動」の報告をされた植田謙一さんの後、私
が「九電原発再稼動
の科学・技術的な問題点」の報告をしたので、植田謙一さんと知り合いに成りま
した。

「3.11以後の大分の反原発・脱原発運動」の報告を聞いて、後で直接にも話し
合ったので、大分の反原発・脱原発
運動が少し分かってきました。
大分は玄海原発や川内原発よりも、海を隔てて伊方原発の方がはるかに近いの
で、伊方原発反対運動が
盛んなのは他の県とかなり違う特徴のようです。
又、植田謙一さんのケンケンのブログの11.10集会報告を読むと、大分県に
とっての
11.10集会がある程度分かった気がします。
さよなら原発!九州沖縄連絡会のMLで連絡を取り合っていても、九州沖縄の反
原発運動
なかなか分かり合えないものだという気があらためてしました。

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
ホームページHP http://bye-nukes.com。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
この国の行く末を憂うようなひとつの法案が昨日衆院で強行採決されました。多
くの世論が法案の趣旨に危ぶむ声や反対を表明する中での暴挙。

国会前では当日朝も、
1.「強行採決するな」国会周辺で抗議の声 秘密保護法案」朝日新聞デジタル
11月26日(火)11時12分
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131126-00000020-asahi-soci
記事「26日の衆議院国家安全保障特別委員会で特定秘密保護法案の採決が強行
された。国会の外では抗議の動きが広がり、採決に先立つ同日午前8時ごろ、国
会、首相官邸の周辺
に100人を超える市民らが集まり、『強行採決するな』などと声を上げ
た。・・・・・」
こうした行動があるにもかかわらず、
1’.「秘密保護法案成立へ=自公み賛成で衆院通過-『知る権利』侵害、依然
懸念」時事通信11/26-21:55
⇒http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013112600893
記事「機密を漏えいした公務員らの罰則を強化する特定秘密保護法案は、26日
夜の衆院本会議で採決され、与党とみんなの党などの賛成多数で可決、参院に送
付された。民主党な
ど野党は同日の採決に反発していたが、日本維新の会を除く各党は本会議に出席
して反対した。「国民の知る権利が侵害されかねない」との懸念が拭えない中で
同法案は、12月6
日が会期末の今国会で成立する見通しとなった。・・・・・・・・法案の衆院通
過後に開かれた参院議院運営委員会理事会で与党は、27日の参院本会議で法案
の趣旨説明と質疑を
行うことを提案。共産党が反対して結論が出なかったが、与党は同日午前の同委
員会で採決して同日から審議に入る方針だ。」
・・・・会期内になんとしても成立させたいということで強行、圧倒的多数が反
対するななかで何を持って強行するのか。
・・・・まだあきらめまい、会期ぎりぎりまで。
被災地では、この新聞でもこのような見出しの記事があった、
1”.「原発情報開示「不透明」 秘密保護法 福島で公聴会 全員が反対、慎
重意見」福島民報11/26 09:22
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013112612373
記事「・・・・・地方公聴会は全国で福島市のみの開催。10月9日に県議会が
原発事故の被災地として「慎重な対応を求める」とする首相、衆参両院議長宛て
の意見書を全会一致
で可決したため、開催地に選ばれた。・・・・」
・・・・・・政府は聞く振りだけで済ませた。

さて、核燃料の取り出し再開の日を迎えた福島第一の事故現場では、
また、汚染水の異常値、
2.海側井戸で91万ベクレル=過去最高、護岸から40メートル-福島第1」
時事通信11/2623:55
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013112601004
記事「・・・・26日、福島第1原発1~4号機の海側にある観測用井戸から、
ストロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり91万
ベクレル検出された
と発表した。採取したのは25日で、21日採取の75万ベクレルから上昇し
た。原発海側の井戸では、別の井戸で7月上旬に検出された同90万ベクレルを
超え、過去最高となっ
た。護岸から40メートルの地点。高濃度汚染水がたまっており、汚染源の可能
性を指摘されているトレンチ(ケーブルなどの地下管路)からも数十メートルの
距離にある。」
そして、
3.「制御盤に小動物侵入か=隙間に穴、警報誤作動-福島第1」時事通信
11/2622:19
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013112600966
東京電力は26日、福島第1原発で電源設備の異常を知らせる警報が誤作動した
と発表した。警報の制御盤に小動物が侵入した形跡があった。東電は他の制御盤
についても調査す
る。・・・・・・・東京電力は26日、福島第1原発で電源設備の異常を知らせ
る警報が誤作動したと発表した。警報の制御盤に小動物が侵入した形跡があっ
た。東電は他の制御盤
についても調査する。」
・・・・・ほんとうに大丈夫か、それにしても人間は自然の営みには無力ですね。
4.「使用済み燃料、取り出し着手=4号機プール、福島第1-東電」時事通信
11/2612:43
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013112600412
東電によると、26日午前9時から取り出しに向けた準備を始め、同11時半ご
ろ輸送容器を燃料プールに沈めた。同日中に燃料を容器に移し始める。プール内
の視界を確保するた
め、仮設ポンプで水を吸い上げてフィルターを通し、細かいがれきなどを取り除
きながら作業する
4’.「静寂の中、核燃料つり上げ=使用済み6体容器に-福島第1」時事通信
11/2620:48
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013112600921
記事「福島第1原発4号機の使用済み燃料プールで核燃料の取り出しが始まった
ことを受け、福島県と周辺13市町村などでつくる廃炉安全監視協議会が26
日、作業を視察した。
同日から強い放射線と熱を出す使用済み燃料の取り出しが始まり、現場では慎重
に作業が進められていた。視察には報道陣も同行し、プール内で燃料をつり上げ
る様子が初めて公開
された。原子炉建屋5階の燃料プール。橋を渡すように設置された取り出し機の
上に作業班6人が陣取る。空間放射線量は最大で毎時200マイクロシーベル
ト。取り出し機がプー
ル上を移動する時の警告音以外、物音はほとんどない。・・・・6人は双眼鏡や
水中カメラで確認しながら、取り出し機が目指す燃料の真上に来るよう何度も位
置を微調整。釣
りざおのように伸縮するアームを水深11.5メートルのプール内に下ろし、長
さ4.5メートル、重さ300キロの燃料集合体の先端をつかむと、1秒に1セ
ンチの割合でゆっく
りとラックから抜き出した。この日は午後2時半から4時間かけ、計6体を輸送
容器に収容した。」
この4号機について、
5.「爆発時 水素400キロ蓄積か 規制庁試算 4号機原子炉建屋」福島民
報11/26 12:03
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/11/post_8674.html
記事「原子力規制庁は、東京電力福島第一原発事故の際に4号機原子炉建屋で起
きた水素爆発について、外壁の状況から破壊には少なくとも400キロの水素が
蓄積されていたとす
る試算を示した。爆発の原因は3号機からの水素流入が原因とする見解の根拠と
して、25日に都内で開かれた原子力規制委員会の事故分析検討会で報告し
た。・・・・・4号機の
水素爆発の原因については、政府事故調や東電は『3号機からの水素流入が原
因』とする見解をまとめている。一方、国会事故調は『3号機から逆流したとさ
れる水素だけで爆発に
至るかは慎重に検討する必要がある』としていた。」
・・・・であれば、炉が「損傷していた3号機の爆発は何が原因か、水素だけで
はあるまい。

被災地フクシマにたいして政府は、
6.「避難指示区域に限定=田畑の賠償基準、週内にも公表-福島 」時事通信
11/2620:26
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013112600902
記事「福島第1原発事故の田畑や山林に関する賠償をめぐり、政府と地元自治体
の関係者が26日、福島市内で協議した。政府が田畑の賠償基準案を示し、自治
体側は合意。自治体
関係者によると基準案は、住宅・宅地などへの賠償と整合性を取るため、対象を
避難指示区域に限定。原発20~30キロ圏内の旧緊急時避難準備区域は含まれ
ない。・・・賠償基
準は、東電が週内にも発表する。」
7.「汚染水法案の了承見送り=自民」時事通信11/2611:23
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013112600327
記事「自民党は26日、資源・エネルギー戦略調査会(山本拓会長)などの合同
会議を党本部で開き、東京電力福島第1原発の放射能汚染水対策を政府直轄事業
とする特別措置法案
について議論した。政府が担う事業や費用負担の範囲をめぐり出席者から異論が
相次ぐなど意見の隔たりが埋まらず、法案の了承を見送った。」
8.「前倒し廃止、会長一任=復興法人税で自民税調 」時事通信11/2613:15
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013112600458
自民党税制調査会(野田毅会長)は26日、党本部で正副会長らによる会合を開
き、東日本大震災からの復興財源に充てる復興特別法人税の取り扱いについて協
議した。予定を1年
前倒しして、同税を2013年度末に廃止することに関し、野田会長に対応を一
任する方針を確認。これを踏まえ、政府・与党は近く、前倒し廃止を正式決定
し、12月上旬に政府
がまとめる経済対策に反映させる。」

被災地フクシマの現場では、
9.「サケ漁再開の道、見えず 回帰途絶える恐れも 浪江・請戸川」河北新報
11月26日⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/11/20131126t63015.htm
記事「サケが波しぶきに乗って太平洋から河口へ遡上(そじょう)しているの
に、漁を営む人々の姿はことしもなかった。福島第1原発から約6キロ北の福島
県浪江町の請戸川。東
日本大震災の津波と原発事故で、稚魚放流と漁獲を担った泉田川(請戸川)漁協
の施設は破壊され、組合員は各地に避難した。『将来の見通しが立たない』と、
石井仁組合長
(78)は苦悩する。・・震災後、漁協はサケの試験捕獲や放射線検査を実施で
きずにいる。『見通しが立たない現状では無意味』との意見が漁協内にあるから
だ。・・・・・・・
約45年前、石井さんは福島第1原発の建設に携わった。『まさか爆発して、わ
れわれがこんな目に遭うとはなあ』。原発の惨状が恨めしい。ひ孫を含め10人
暮らしの家族は離れ

れになった。・・・・・・・」

10.「県外避難者 今月5万人切る見込み」福島民報11/26 12:06
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/11/post_8676.html
記事全文「東日本大震災と東京電力福島第一原発事故に伴う県外への避難者数は
今月で5万人を切る見込みとなった。自主避難を中心に本県に戻る人が増えてい
るとみられる。復興
庁が取りまとめを進めており、近く公表する。今月の県外避難者数は4万
9600人前後になるとみられる。自主避難を含めた県外への避難者数は平成
24年3月の6万2831人
をピークに減少傾向が続いている。同10月以降に6万人を下回り、直近の今年
10月10日現在は5万633人だった。・・・・18歳未満の子どもの県外避
難者数も減少してい
る。県のまとめでは、10月1日現在、1万4149人で、前回調査の4月1日
現在に比べ1667人減った。24年4月以降の半年ごとの推移で、減少幅が最
も大きくなった
。」
10’.「子ども避難2万7617人 4月比1531人減 県内への帰還進む
 10月現在」 (11/26 12:02)
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/11/post_8673.html
記事「市町村ごとの避難者数は【表】の通り。県外への避難が最も多いのは福島
市の2597人。前回調査に比べ403人減った。次いで南相馬市が2513人
(前回比348人
減)、郡山市が2377人(同185人減)となっている。平成24年4月以降
の避難者数の推移は【グラフ】の通り。県外避難は減少傾向が続いている。除染
に伴う空間放射線量
の減少、県内の放射線量に関する正確な情報の周知などが背景にあるとみられ
る。・・ただ、長引く避難生活で、経済的理由などから帰還せざるを得ない人も
いるとみられ、県は
「帰還した人の支援にも力を入れたい」としている。」
・・・・・・・原発至近の町や村からの避難先にもなっている福島市は郡山から
も避難している・・・・自主避難者には保護がない→兵糧攻めの結果。

12.「26日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定
値・集会所のモニタリング結果・放射性物質の検査結果(穀類・野菜果実・キノ
コ)・県内死者.行方
不明者」福島民報11月27日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値
です。

最新記事2つ、
東電は、
13.「東電、年間返済500億円上限 国の立て替え分」東京新聞 (11月27日
02:00)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013112601002972.html
記事「東京電力が国に立て替えてもらっている福島第1原発事故の賠償資金の返
済で、利益が出た段階で支払う特別負担分の返済額の上限を毎年500億円に固
定する方向で調整を
進めていることが26日、分かった。東電はこれまで、利益の半額を返済に充て
ることを想定していたが、上限を設け、残りを内部留保に回し、経営体力を温存
したい考え。ただ、
上限の設定は返済期間の長期化につながるだけに反発が強まることも予想され
る。」(共同)
・・・・補償は渋って、したい放題の方針・・・。

政府の動きのまた再稼動へ前のめり、
14.「経産省、原子力広報を強化へ エネルギー基本計画で復活」11月27日
02時05分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/28004/1/
記事「経済産業省は26日、年末にもまとめるエネルギー基本計画で、原子力政
策に関する広報活動の強化を明記する方針を固めた。東京電力福島第1原発事故
後、控えていたが、
新たな計画策定を機に再開する。「安全神話」を生み出したこれまでの原発広報
の在り方を反省し、科学的な情報の提供を重視する考えだ。・・・・・・ただ事
故後、政府や電力会
社発の情報は信頼性が揺らいでおり、内容の質が問われる。再生可能エネルギー
の導入拡大などで可能な限り原発依存度を引き下げていくとしている安倍政権の
方針との整合性が問
題になる可能性もある。・・・・・・・・・・・・原子力広報をめぐっては事故
後、巨額の税金や電力会社による実質的な電気料金への上乗せが無駄遣いとして
問題視された経
緯がある。活動再開に当たり予算の使途の透明性確保も課題になる。 」

電力会社は、
15.「中部電水野社長:原発は日本に必要=小泉発言受け1」時事通信11/2616:14
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013112600650
中部電力の水野明久社長は26日の記者会見で、小泉純一郎元首相が「脱原発」
発言を繰り返していることについて『事業者としては日本の置かれたエネルギー
事情を考えると、エ
ネルギーの安全保障と価格安定化のために原子力は日本にとって重要で、一定程
度活用しなければと考える』と改めて主張した。」
・・・・・・この人たちは相変わらずですが、とうの小泉氏の動静が最近記事に
ないですね。

脱原発の動き
16.「反原発署名、840万人分提出 大江健三郎氏『市民の声大きく』」西
日本(11月26日 20時37分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/54699
記事「『さようなら原発1000万人署名』運動に取り組むノーベル賞作家の大
江健三郎さんらが26日、約90万人分の署名を衆参両院に提出した。提出は昨
年6月以来2度目で
計約840万人分となった。・・大江さんは特定秘密保護法案に触れ『原発事故
の情報が隠されていなければ、どれだけの人が被ばくを防げたか。秘密保護法案
の反対運動と反原発
運動が重なり、市民の声はますます大きくなるだろう』指摘した。・・・・・・」

九州、
17.「九電の販売電力量、5ヵ月連続前年超 10月、冷房需要増加」西日本
12月27日
⇒http://qbiz.jp/article/27998/1/
記事「九州電力が26日発表した10月の販売電力量は、前年同月比3・9%増
の67億7500万キロワット時で、5カ月連続で前年を上回った。家庭などの
一般需要は、9月中
旬以降の気温が高めに推移したことに伴う冷房需要の増加などで4・4%増の
47億2500万キロワット時。工場など大口需要は、鉄鋼業などの生産が上向
いたことや、一部工場
で自家発電設備が停止した影響などで2・8%増の20億5千万キロワット時
だった。」
18.「新電力で9000万円削減 北九州市教委が競争入札」11月27日 03時
00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/28003/1/
記事「北九州市教育委員会は26日、市内の小中学校と特別支援学校計193校
の来年度の電力供給について一般競争入札を実施し、新電力(特定規模電気事業
者)の丸紅(東京)
が落札したと発表した。これまでは学校ごとに九州電力と随意契約していたが、
新規事業者が参加しやすい新制度に変更。今回の落札で約9千万円の電気料金が
削減できる見込みだ
という。・・・・・・落札額は計約3億9千万円。九電の見積額は約4億8千万
円だったという。」

今朝の西日本新聞朝刊紙面は、
1面トップ,
19.秘密保護法案 衆院通過 自公み 採決強行 “知る権利”保障なく」
2、3面に大きく紙面を使ってつづきます、38、39面社会面にも。
・・・・・新聞は、国会で通過前に大きく扱うべきです。
38面には、
19’.「九州の市民団体反発 原発訴訟」
・・・・・九州玄海訴訟の団長の談話ああります。
37面社会欄に、4.と18.の記事、
36面九州経済欄に、17.の記事があります。
38面に、
20.「がん後遺症 原爆症認定 長崎地裁判決 国の処分取り消し」
21.「報告書案の修正 被団協が求める 原爆症認定制度」
今朝の紙面は以上です。

★ 黒木和也 さんから:                
何を、どうしたらよいのか、具体的に分かりません、が、
心の準備を、毎日しておくと、非常時に役立つのかも、知れません?
関東周辺だけではなく。九州なども当然に。

たんぽぽ舎です。【TMM:No2030】2013年11月26日(火)午後 10:21地震と原発
事故情報より転載

1週間周期で中規模の地震が起きている
 |  「関東大地震」発生前に似たものといえる…
 └──── 島村英紀(地震学者)

○ ほぼ1週間周期で中規模の地震が起きている。

16日夜、千葉県北西部を震源とする最大震度4の地震があったほか、
10日、3日にも茨城県南部が震源の揺れに見舞われた。

専門家は1923(大正12)年の「関東大震災」に着目。
首都圏で相次ぐ地震は、当時の発生プロセスに「似たものといえる」というだけ
に危機感が募る。
気象庁によると、16日の地震は震源地が千葉県北西部で、震源の深さは約90
キロ。
地震の規模はマグニチュード(M)5・4と推定される。茨城、埼玉、千葉、神
奈川各県で震度4を観測した。
 
10日には茨城県南部を震源とする最大震度5弱、M5・5(推定)の地震が
あったばかり。
3日にも、同じく茨城県南部が震源の最大震度4、M5・0(同)の地震が発生
している。

○ 首都圏を襲う揺れについて、
武蔵野学院大の島村英紀特任教授(地震学)は、
関東大震災が発生した経緯に着目。

明治、大正期には首都圏で中規模の地震が相次いでおり、当時と「似たものとい
える」と指摘した。
「1895(明治28)年の明治霞ケ浦地震(M7・2)を皮切りに、
茨城周辺では関東大震災まで比較的大きな地震が相次いだ。

関東大震災を起こした関東地震は200年以上の発生周期といわれるが、
東日本大震災によって地下の状況は“リセット”された可能性が高い。
次の関東地震まで100年以上の余裕があると油断はできない」
 
茨城県南部では1921年12月、M7・0、最大震度6弱とみられる「竜ケ崎
地震」があった。
22年5月にもM6・1、最大震度5弱の地震が発生。
23年に入って1月にM6・0で最大震度5弱、同6月には茨城沖でM7・1、
最大震度5強の地震が起きた。
 そして23年9月1日。関東大震災が発生している。
 
「関東地震は大正時代のもの(M7・9)より、1703年の元禄関東地震
(M8・2)の方が大きかった。
次に起きる関東地震がどの規模になるのか、残念ながら予測できない」(島村氏)
大正時代の関東大震災どころか、さらに強い揺れに見舞われる可能性もあるよう
だ。(出典:2013.11.18 zakzak)

★ 佐藤Keyko さんから:
福島での「特定秘密保護法案」公聴会の様子を転送させていただきます。
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1683

★ M.Shimakawa さんから:
『修正でなく廃案を』新聞・テレビ・ネットのジャーナリストら要請
http://ourplanet-tv.org/?q=node/1680

 News「秘密保護法「女性の力で廃案へ」女性12人が会見」
■視聴URL http://ourplanet-tv.org/?q=node/1676

 News「『秘密守って民守らず』官邸前で連続抗議~秘密保護法」
■視聴URL http://ourplanet-tv.org/?q=node/1677

★ BARA さんから:
<「戦中振り返り参院の良識を」秘密保護法案で大田昌秀さん>
新聞記事 2013.11.26 朝日名古屋・夕刊
http://digital.asahi.com/articles/OSK201311260024.html?ref=com_top6

特定秘密保護法は必要ない――。
元沖縄県知事の大田昌秀さん(88)も、こう指摘する一人だ。
「衆院のように党利党略にとらわれずに審議し、国民を縛ることになる法案を
廃案に追い込んでほしい」。
参院議員を務めた経験から「良識の府」に注文する。

 特定秘密保護法案は、国民の「知る権利」を危機にさらします。
国旗国歌法の制定(1999年)や「愛国心条項」を盛り込んだ教育基本法の
改正(2006年)に続き、国民をがんじがらめにしていく動きの一つといえます。
だから、私は反対するのです。

 みなさん、「民主主義が成熟した現代で、政府が国民に知らせるべき情報を
隠したり、知る権利や言論の自由を脅かしたりはしないだろう」と思って
いませんか。
もし、そうだとしたら間違っています。
国家権力は外に出たら都合が悪い情報を隠し、漏れようとする動きを抑え
込みます。

 沖縄にも苦い経験をした人がいます。
戦時中、日本軍の軍人が沖縄風の偽名で教師として離島に赴任し、島民に
厭戦気分が広がっていないか監視しました。
そして、軍は機密電報で「沖縄県民は他県よりも国に命を捧げる気持ちに
欠ける」と報告していたのです。

 今はどうでしょうか。
国は米軍基地に反対する市民を警戒しています。
陸上自衛隊のイラク派遣(04年)に異を唱える市民の個人情報を陸自が
ひそかに集めていたこともあります。
これまではジャーナリストや国政調査権を持つ国会議員らが調べ、市民から
見て不適切といえる国の情報隠しを表沙汰にしてきました。

 特定秘密保護法ができれば、内部告発者は減るでしょう。
政府は「スパイやテロから国民を守るため」と言っていますが、国民への
監視はさらに強まり、情報隠しにつながります。

 沖縄県の知事だった時、基地政策の情報を独自に得るため米議会の
有力者らと会いました。
米側の情報を使い、日本政府と話して基地問題を前に進めるためです。
しかし、基地の情報が「特定秘密」に指定されれば政府が話に一切応じなく
なるだけではなく、日本に米軍の核兵器が持ち込まれても隠し通すでしょう。

 米国留学中、米国の国立公文書館で公開されていた沖縄戦の資料を
集めることができました。
交渉相手との信頼関係を保つための秘密は否定しませんが、「60年は
公開せず」なんて、とんでもありません。

 国民が悲劇に巻き込まれた戦前・戦中をもっと振り返る。
そして、参院の審議では国民が疑問に思っている法案の根本的な問題点を
突いてほしい。
今こそ「良識の府」らしい参院の姿を見せる時です。
     ◇
 〈おおた・まさひで〉 1925年生まれ。45年の沖縄戦では鉄血勤皇隊の
一員として従軍。
戦後、米シラキュース大大学院修士課程を修了し、琉球大教授を経て
90~98年に沖縄県知事。
2001年の参院選比例区に社民党公認で初当選し、1期務めた。
現在はNPO法人「沖縄国際平和研究所」の理事長。

★ 満田夏花さん(国際環境NGO FoE Japan) さんから:
【緊急集会】衆院強行採決に抗議!ストップ!秘密保護法-11月27日13時半~@
衆議院第一議員会館
秘密保護法案が、衆議院特別委員会および本会議での強行採決されました。
福島での地方公聴会で7人の意見陳述人が、全員反対の意見を明確に述べた翌日
のことでした。

修正案が委員会に提出されて、わずか数時間の審議。質疑を途中で打ち切っての
強行採決でした。

この悔しさと怒りをパワーに変えて、市民パワーを結集し、参議院で止めましょ
う! あきらめたら負けです!

さっそく、本日、下記の緊急集会を開催します。
情報を共有し、参議院での戦略について議論しましょう。
その後、15時から、参議院の議員まわりにもいきます。ぜひご参集ください。
----------------------------
【緊急集会】衆院強行採決に抗議! 
ストップ!秘密保護法-福島の声を、市民の声を、世界の声を無視するな!- 
11月27日13時半~@衆議院第一議員会館
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/112713-b084.html
----------------------------
11月25日、福島で開催された地方公聴会で、与党推薦を含む7人の意見陳述人全
員が、明確な反対の声をあげたのにもかかわらず、与党は、衆議院の国家安全保
障に関する特別委員会での強硬採決を行い、本会議での採決をもくろんでいます。

福島原発事故の痛みを踏まえて、重いかつ根拠のある反対意見を述べたのにもか
かわらず、この反対意見を何ら検討することなく、法案採決を行うということは
どういうことでしょうか?

私たちの9万件のパブリック・コメント(そのうちの大半は反対意見)も無視さ
れたままです。福島県議会、国連人権理事会特別報告者の懸念表明、日弁連・福
島県弁連・憲法学者、ジャーナリストなどの相次ぐ反対表明など多方面から懸念
の声が挙げられている中、国会内では、形だけの審議と、数の論理での採決が行
われています。

福島での公聴会や、各界からよせられた反対の声をしっかりと踏まえ、秘密保護
法案の白紙撤回を求めて声をあげていきましょう。

日時:2013年11月27日13:30~15:00
場所:衆議院第一議員会館国際会議室

発言(予定含む):海渡雄一さん(弁護士)、安部芳裕さん(プロジェクト99%
代表)、人見やよいさん(郡山在住)、杉原浩司さん(「何が秘密?それが秘
密」法に反対するネットワーク)、阪上武さん(福島老朽原発を考える会)、堀
田千栄子さん(秘密保護法を考える市民の会) 他
(国会議員にも声をかけています)

◆呼びかけ:秘密保護法を考える市民の会

東京都新宿区下宮比町3-12-302 TEL:03-5225-7213
E-mail:XLA07655(アット)nifty.com ※(アット)を@に変えてください。
携帯:090-8116-7155

★集会終了後、15時から、参議院議員まわりをやります。ぜひご参加を!

★同日(11/27)、18時半から、官邸前で抗議行動を行います。こちらもぜひご
参加ください。

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。
「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
ホームページHP http://bye-nukes.com。

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」●
第2回実行委員会
日 時:11月27日(水)18:00~
場 所:福岡県民主医療機関連合会(民医連)会議室
 福岡市博多区博多駅前1-19-3 博多小松ビル2F
 TEL092-483-0431 
 地図: http://tinyurl.com/nyhy6go

■ 「さよなら原発!福岡」例会 11月28日(木)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

■ 「記念講演」
西岡由香さん(漫画家・長崎市平和宣言起草委員会委員)
原爆や原発などについてお話し。
当日は会場にて西岡さんの漫画も販売予定にしております。
【日時】11月30日(土) 14:45 ~ 16:30
【会場】深見ビル 1階・D会議室
   ※JR博多駅(博多口)より徒歩約5分
 地図:http://tinyurl.com/mc8kgnv
【主催】非核の政府を求める福岡県の会
【問い合わせ】電話 092-483-0431 (福岡県民医連内・柳原)

■さよなら原発!11.10九州沖縄集会実行委員会●
集会振り返り・総括会議
日 時:12月14(土)15:00~17:00
場 所:福岡県民主医療機関連合会(民医連)会議室

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00~   〇入廷行進1:15~
   〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター 第2会議室
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」
日 時: 12月18日(水)午後6時開場(沖縄ドキュメントDVD上映) 
場 所: 福岡市立中央市民センターホール 
★『標的の村』予告編→http://www.youtube.com/watch?v=Ofvwr2lUuKA
沖縄からゲスト: 会沢芽美 大久保康裕 伊佐真次
集会開催の呼びかけ人(五十音順)
  青柳行信 石川捷治 石村善治 西表 宏 緒方 満 岡本茂樹
  酒井嘉子 末永節子 ハンナ&マイケル 福田光子 前海満広 三宅 昌  

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
  ジャトナリストの斎藤貴男さん(55)意見陳述。
   午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 7137名(11/20現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
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