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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第957日目報告☆

2013.12.02(20:04) 1157

青柳行信です。12月2日。

12・15 鹿児島川内原発再稼働阻止・・・
福岡から貸し切りバスで行きましょう。
名称:集まろう ストップ再稼働!12.15 in川内
 日時:12月15日(日)
福岡から希望者を募ります。参加される方は 
青柳までメール y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 
交通費補助を「さよなら原発!福岡」から致します。
http://ameblo.jp/yaaogi/

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第957日目報告☆
呼びかけ人賛同者12月1日迄3090名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
今日もまた 寒さの応える1日でした。
友人のやっている 劇団すきやきの公演を見にいきました。
狸の話しや、モグラが 核の廃棄物を掘り当てる話し、桃太郎が家来の給料を上
げない
という困った話しなどがあり、大笑いしました。
夕方、天神で秘密保護法反対のビラまきに参加しました。
でも、反応がちょっと鈍いようでした。
人々は 年末ジャンボの購入に列を作っていました。
あんくるトム工房
 フクシマの検証  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2752
 秘密保護法反対  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2751

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆シュプレヒコールも嫌いなものはテロに見えイシバ・オタクの検挙リストに
     (左門 12・2-493)
※石破幹事長よ、右翼の街宣車の声を聞いたことが無いようですね。
あれこそテロそのものです。
あれに比べたら、おばさんもOLも含めてのシュプレヒコールは庶民の声です。
このような庶民の声まで「テロ」に数えるあなたはヒトラー・東條の再来ではな
いですか。
発言した「言の葉」を撤回してもダメす。
あなたの歪んだ心を「回心」してください。
あなたはクリスチャンであると聞いています。
神様やイエスさまにお祈りしてから物を言ってください!

★ 西岡由香 さんから:
青柳さんへ こんにちは。
11/30 は私の ■ 「記念講演」 ■
  「原爆」「核」「原発や再生可能エネルギー」で
お世話になりました!青柳さんをはじめ、石川先生ご夫妻や
すばらしい方々とお会いできて光栄でした。
<懇親会では>うれしくって飲みすぎました(^^;)

JR博多駅に正面に、実物大の零戦がどかーんと置いてあります。映画「永遠の0」の
プロモーションで、撮影に使用した零戦を展示してあるとか。大勢の若者が群がって
写真を撮っている光景は異様に映りました。零戦だけでない、戦闘機が飛び交い、
爆弾を投下する地上で何が起きたのか・・スマホをかざす彼らの脳裏には浮かば
ないのだろうか。
長崎への帰り、JRが諫早からの長いトンネルを抜けて浦上駅の光が迎えてくれた
とき思いました。68年前、アメリカの爆撃機が投下した一発の原爆で、爆心地に
いた400人は、高さ30センチほどの黒い塊になった。その廃墟をふたたび現出
させたくないから、私は空から見下ろすより、地上から見上げる視点の方を選び
たい、って。

皆様!来年1月14日 ★原発とめよう!九電本店前ひろば★のテントが
1000日目を迎えるそうです!アイデアを出し合って、素敵な集いの
一日にしませんか?

★ 国際環境NGOグリーンピース さんから:
<再稼働を止めるために、いま、あなたの声が必要です。>
現在、全国5つの電力会社が合計14基の原発の再稼働を申請しています。
なかでも、九州電力の川内原発(鹿児島県)と四国電力の伊方原発(愛媛県)の
再稼動が最も危ぶまれています。
原発の再稼働の是非について、地元住民をはじめとする市民の声を反映する
仕組みはありません。
事故の時、自分や家族の安全を確実に守れるかもわかりません。

グリーンピースは28日、鹿児島県知事・伊藤祐一郎氏あてに、
川内原発を再稼働しないよう求める要請書を提出しました。
詳しくはこちら
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M292193&c=49050&d=6f1e

私たちは、たった一度の原発事故が、かけがえのない大切なものを
一瞬にして奪ってしまうことを学びました。
原発を運転すれば、事故のリスクも高まります。

どうか、原発の再稼働をさせないでください。
あなたの声を、届けてください。
署名はこちらから
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M292194&c=49050&d=6f1e
━━━
■秘密保護法案
グリーンピースは、26日に特定秘密保護法案が衆院本会議で可決したことを
受けて、市民の「知る権利」の制限と市民社会の委縮につながることから
廃案にすべきであるとして声明を発表しました。
詳しくはこちら
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M292195&c=49050&d=6f1e

参議院の特別委員会で審議中の特定秘密保護法案に抗議し、
グリーンピース・ウェブサイトを12月2日正午から3日正午までの24時間、
黒塗りにします。
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M292196&c=49050&d=6f1e

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<原子力規制委員会の国民への背信行為?>について報告します。

国会事故調報告書159ページより

「③ 爆発時のオレンジ色の炎とがれきの高レベル放射能は何を示唆するか
3月14日11時1分に発生した3号機原子炉建屋の爆発は、その映像を観察する限
り、オレンジ色の光がきらめいた瞬間に続いて発生しており、天井部を突き破っ
て舞い上がった粉じんが約500mの上空にまで達している。落下したがれきには大
きなコンクリート塊も含まれていたようで、タービン建屋の屋上に落下してでき
たと思われる穴の大きさは、消防車の車体が入るほどと見受けられた。穴の縁の
断面には、上から下の方向に曲げられた鉄筋が多数観察されている。
3号機の原子炉には、もともと約40tのジルカロイが入っていた。被覆管とし
て約25t、チャンネル・ボックスとして約15tである。もし、それらが全てジルコ
ニウム-水反応を起こして水素を発生させたと仮定するならば、その量は、重量
にして約2000kg、標準状態の体積に換算して2万m3にもなる。その発熱量は約
280GJで、TNT火薬に換算して約58tとなる。

しかし、炉内のジルカロイが、全てジルコニウム-水反応を起こすわけではな
く、実際にそれが炉内において発生するのは、例えば既述のオークリッジ国立研
究所の解析書においては、そのうちの約20%だけと推定されている。また、3月
13日から爆発が起こるまでには数度の格納容器ベントが実施されており、それら
の成功は、モニタリングポストの値の急上昇によって裏付けられている。そして
その一部は、4号機の原子炉建屋にも流れて爆発を引き起こしている。
このように考えると、3号機の原子炉にあったジルカロイによるジルコニウム
-水反応だけで、果たしてこれほどの結果をもたらす水素の発生があったのかと
いう疑問が湧いてくる。

そこで思い出さなければならない現象がある。それは、CCIである。これに
よって水蒸気、水素、一酸化炭素、二酸化炭素などが膨大な量、放射能エアロゾ
ルとして発生する。仮にこれが発生していたと仮定した場合には、現状やや不足
気味に感じられる爆発性気体の量も大幅に増量されることになる。そして、爆発
の直前に観察された閃光の「オレンジ色」については、爆発性気体に含まれてい
た一酸化炭素の不完全性燃焼であったと推論すると理解しやすい。

また、CCIによるエアロゾルは、高濃度の放射性物質を含んでおり、爆発で散
乱したがれきの著しく高い放射線レベルについても説明がつく。以上から、CCI
の寄与性を加味して考えると、3号機の爆発の説明がより容易となる。ただしそ
のことは、原子炉圧力容器のメルトスルーとペデスタル内におけるコンクリート
の侵食が、実際にはさらに大規模なレベルで進行していた可能性も示唆すること
になる。」

岡本良治九州工大名誉教授と玄海3・4号炉の格納容器のコリュウムコンクリー
ト反応(CCI)による爆発を検討していましたら、三好永作九州大学名誉教授
より、「国会事故調報告書159ページに、福島第一原発の3号炉原子炉建
屋+4号炉原子炉建屋がジルコニューム-水反応による水素の発生だけでなく、
コリュウムコンクリート反応による水素と一酸化炭素の大量発生との複合によ
り、爆発したとしか考えられないと報告されている」事を教えていただきました。
 又、11月30日の九州玄海訴訟団主催の木村俊雄氏の講演会で、東京電力の
テレビ会議を文章化した書籍が発行されており、その記録を読むと、東京電力は
福島第一原発の1号炉が水素爆発したので、3号炉の原子炉建屋が爆発したと
き、1号炉と同じ水素爆発として、公表することを決めたと有る事が判りました。
 東京電力はテレビ会議で、1号炉が水素爆発をしたので、水素爆発とマスコミ
に公表しましたが、3号炉が爆発したとき、コリュウムコンクリート反応で
大量の水素とより大量の一酸化炭素(CO)が発生し、あれほどの大爆発が起き
た事を知っていたが、コリュウムコンクリート反応が世間一般に知られると
柏崎刈羽などの他の原発の再稼動対策が難しくなるので、とっさの判断でコリュ
ウムコンクリート反応を隠して、 ジルコニューム―水反応のみの爆発
を政府とマスコミに発表する事にした記録が残ってしまったようです。
国会事故調はその間違いに気づいたようで、調査報告書にコリュウムコンクリー
ト反応(CCI)を報告しました。
しかし、CCIとしか書かなかったため、多くの人が気が付かなかったようです。
国会事故調は解散してしまったので、原子力規制委員会は、その事を利用して、
コリュウムコンクリート反応(CCI)による爆裂対策は
何もしなくても良いとごまかしたと思います。
東京電力と原子力規制委員会が福島第一原発3号炉の原子炉建屋のあれだけの大
爆発の真の原因を隠して、新安全基準を作ったとすると
国民に対する背信行為(?)なので、大問題と思います。
このことの真偽は、反原発の多くの活動家の幅広い知識で確認してもらいたいと
思います。
各位様、間違いないことかどうか審議して下さる様お願い申し上げます。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日、福島第一から至近の浪江町で牛を殺処分せずに飼い続ける吉沢さんのお話
を聞く機会を得ました。あらためて、原発による生活や自然の取り返しのつかな
い破壊の現実と被害者の思いを認識させられました。これからはフクシマの記事
の紹介の仕方を考えます。
さて、福島第一の現場ではまたトラブルです。

1.「汚染水処理装置で塩酸漏れ、一部運転停止 福島第一原発」朝日新聞デジ
タル 12月1日(日)15時17分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131201-00000015-asahi-soci
記事「東京電力は1日、福島第一原発で汚染水の放射性物質を取り除く装置
「ALPS(アルプス)」で、配管の継ぎ手部分から塩酸が漏れたと発表した。
汚染水は漏れていないという。同じ設備は3系統あり、東電は漏れた1系統を止
め、原因を調べている。汚染水処理は別の1系統で続けている。・・・東電によ
ると、1日午前7時45分ごろ、運転中だった2系統のうち1系統で、処理に使
う塩酸を送る配管の継ぎ手から液体がにじみ出ているのを作業員が見つけた。ポ
リ袋で覆ったが、1リットル程度が漏れた。弁を閉め、漏れは10分に1滴程度
になっているという。今後、継ぎ手部分を分解して調べる方針。」
1’.「浄化装置で液漏れトラブル=汚染水処理開始できず―福島第1」(時事通
信)1日(日)12時32分
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131201-00000024-jij-soci
記事「・・・・・同原発では現在、3系統あるアルプスのうち2系統で試運転が行
われていたが、トラブルが判明したのはそのうちの1系統。汚染水処理の『切り
札』と位置付けられているが、これまでもトラブルが相次いでおり、安定的な運
用のめどは立っていない。」

脱原発行動、
2.「松山市で再稼働反対の8千人集会 『伊方原発をとめる会』」【共同通
信】12/01 17:59
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/12/post-8664.html
記事「国の安全審査が進む四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)の再稼働に反対を
表明する市民集会が1日、松山市の城山公園で開かれた。主催する市民団体『伊
方原発をとめる会』の発表で約8千人が集まり『再稼働を許すな』と声を上げ
た。・・・・・・・・とめる会の草薙順一事務局長は『伊方が再稼働1番手に挙
がっていることはざんきに堪えない。全力で闘う』と語った。」
・・・・8000人も。

こんな記事も、
3.「秘密保護法案、賛成25%反対50% 朝日新聞世論調査」(朝日新聞デ
ジタル)1日(日)21時40分
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131201-00000022-asahi-pol
記事「特定秘密保護法案の衆院通過を受け、朝日新聞社が11月30日~12月
1日に全国緊急世論調査(電話)を実施したところ、法案に賛成が25%で、反
対の50%が上回った。法案の今後については『継続審議にするべきだ』が
51%に上り、『廃案にするべきだ』が22%。『今の国会で成立させるべき
だ』は14%にとどまった。・・・・・与党が11月26日に衆院で法案採決を
強行したことは61%が『問題だ』と答えた。・・・・・・・・」

被災地フクシマ、
4.「1日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定値・
県内死者.行方不明者」福島民報12月2日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値
です。
・・・・・・・同面に、「早期帰還・定住環境整備工程表③川内村」という大き
な表があります。
帰還事業のモデルとして扱っているのでしょうか。

5.「6割超が『復興実感ない』 県政世論調査」福島民友(12/01 10:25)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1201/news10.html
記事「本県の復興について県民のほぼ5割が『直接の実感はないが、少しは進ん
でいる』と感じていることが30日までの県の県政世論調査で分かった。県が復
興の進捗(しんちょく)状況を県民に調査したのは初めて。・・・・・・・・
『復興が進んでいる』と感じた県民では、『自分の生活で実感できるくらい』と
した人が3.5%だったのに対し、『一部の地域や一部の分野』としたのが
23.0%、『知人や被災者の話を聞いて』とした人が2.6%となり、県民
は、復興を人ごとのように感じているのが実態のようだ。・・・・・・・・・・」
6.「ADRの今後の方針報告 浪江町が町民説明会」福島民報(12/01 09:05)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013120112483
記事「福島第一原発事故を受け、浪江町民が集団で精神的損害賠償の増額を求め
原子力損害賠償紛争解決センターに申し立てた裁判外紛争解決手続き(ADR)
の町民説明会が30日、二本松市民会館で開かれた。 町と町支援弁護団が5月
29日の申し立てから半年が過ぎたのに合わせ、一般町民に申立書の内容や東電
の対応などを把握し、今後の方針を知ってもらうため初めて催した。
・・・・・・申し立ての参加者は5月以降に追加され、10月24日までに合計
1万5313人(6489世帯)に達した。町民の71・4%に当たる。」
・・・・・昨日、町の実態をお聞きした。事故時に、国や県からも何の連絡もな
く、逃げ惑った町。どんなに金額を積まれてももう町の再生は難しい。
こちらも、
7.「飯舘村の実家に東電がやってきた 賠償評価の計測は驚きの数値、雨樋は
計測不能写真(産経新聞)1日(日)13時40分
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131201-00000518-san-soci
急激に冷え込んだ11月下旬、東京電力福島第1原発の事故による賠償の現地評
価のために福島県飯舘村の実家に、東電の社員らが訪れた。父と2人その現場に
立ち会った。・・・線量を測るシンチレーターを持参していたので、自宅周りを
測ってくれるよう頼んだところ、驚きの数値が出た。父によると、事故直後、自
宅付近で一番線量が高かったのは倉庫の雨樋の下で、1000マイクロシーベル
ト以上あったという。最近は100マイクロシーベルトまで下がっていたという
が、今回は30マイクロシーベルトまでしか測れない装置だったため、計測は不
可能だった。さらに、母屋の玄関前の雨樋も30マイクロシーベルトを超え計測
することができなかった。実家はまだ除染をしていないとは言え、ホットス
ポットが自宅の入り口にあるということの衝撃は大きかった。 ・・・・・寒空
の中、調査は約3時間に及んだ。調査結果を基に県内の不動産鑑定士が鑑定した
後、金額を確定する。1~2カ月ほどかかるという。担当の社員は『東電の都合
のいいように作ることはない』と話していた。父も『これだけ丁寧に測ってくれ
たらどんな結果になっても満足だ』と話していた。」
・・・・・・・被災地の実態を伝える記事だが、“被災者の言葉”を使って、結び
方がこの新聞社らしいが、被災者は、もう自宅に帰れないのですよ。

8.「県内稼働出力5.6%のみ 再生エネ電力買い取り制度 除染遅れなど背
景」福島民報12/01 08:50
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013120112471
記事「太陽光など再生可能エネルギーの電力を電力会社が買い取る固定価格買い
取り制度で、国の認定を受けた県内の発電設備のうち、実際に運転開始したのは
計画出力の5・6%にとどまっている。経済産業省がまとめた。計画出力が今年
7月末時点で全国3位の126万1382キロワットに達したが、運転を始めた
設備の出力はわずか7万1192キロワットだ。背景の一つには用地の除染の遅
れ、地権者の避難による同意取得の難航などがある。・・・・・出資する飯館村
は「復興に向けた目玉事業」だが。・・・・絵に描いた餅・・・・」
・・・・・・被災住民は置き去り、“復興”がひとり歩きした結果。

再生エネルギー
9.「風力発電所で羽根3枚焼ける…けが人なし」(読売新聞)1日(日)20時58分
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131201-00000554-yom-soci
記事「1日午前10時50分頃、福井市奥平町、国見岳の山頂付近(標高640
メートル)にある北陸電力の国見岳風力発電所で、2号機(高さ49メートル)
の羽根(長さ26メートル)が地上に落ちて燃えているのを、近くで通信工事を
していた作業員が見つけた。約1時間10分後に消し止めたが、繊維強化プラス
チック製の羽根3枚などが焼けた。けが人はなかった。同社福井支店によると、
周辺では同日未明、落雷が観測されていたという。・・・同発電所には2基の風
車があり、2号機は最大出力900キロ・ワット。」

原発事故を想定、少し前に同様の記事がありました、
10.「原発事故汚染、近畿1400万人の水瓶『琵琶湖』は大丈夫か写真(産
経新聞)1日(日)23時0分
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131201-00000554-san-soci
長い記事「近畿1400万人の水源がもしも放射性物質に汚染されたら-。東日
本大震災に伴う東京電力福島第1原発事故が起こって以降、『近畿の水がめ』琵
琶湖を擁する滋賀県は、隣接する福井県内の原発で同程度の事故が発生したとの
想定で、放射性物質の拡散予測を独自に進め、琵琶湖への影響についての試算結
果を公表した。導き出された結果は、『最悪の場合、琵琶湖の表面の20%が国
の飲料水摂取制限基準を超える濃度で汚染され、その状態が約15日間続く』。
同県は『試算は湖水そのものが対象。飲み水への影響を考える場合、浄水場での
処理などを検討する必要がある』と説明、今のところ大きな問題にはなっていな
い。しかし人間の暮らしに一番大切な『水』の話だけに、流域で取水してい
る自治体などの担当者には戸惑いが広がる。・・・・・・・・・京都市の担当者
は『セシウムの値は、取水口である琵琶湖疎水の地点では影響がなかった。ヨウ
素についても浄水処理で、飲み水に影響がない程度の値にできる』と、冷静に受
け止めている。ただし、これはあくまでも“試算”であり、実際にどうなるかは不
透明。担当者も『一自治体で決められる話ではない。滋賀県との情報共有は不可
欠だ』としている。今後も、さまざまなシミュレーションや調査を通じて各自治
体がコミュニケーションを図りながら、効果的な対応策を考えていく必要があり
そうだ。」

九州、
11.「冬の節電スタート 九電、電力供給ぎりぎり」12月02日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/28270/1/
長い記事「沖縄電力を除く全国9電力管内で2日、冬の節電期間が始まる。東日
本大震災後、夏と冬の節電要請は恒例となっているが、稼働原発ゼロで需要期を
迎えるのはこの冬が初めて。節電期間も来年3月末までの平日(年末年始を除
く)と夏より長い。九州電力は、安定供給ぎりぎりの供給力を確保し、トラブル
などに備え『無理のない範囲での節電』を呼び掛ける。・・・・・冬の寒さが
2011年度並みの厳寒だった場合、九電管内の最大電力使用量に対する供給余
力を示す『予備率』は3・1%。安定供給に最低限必要とされる3・0%は上
回ったものの、頼みの綱の原発は再稼働が見通せず、予期せぬ気温低下やトラブ
ルで需給が逼迫(ひっぱく)しかねない状況だ。・・・・ 一番の心配は火力の停
止。・・・・冬本番に向けて九電は9月から火力発電設備の集中的な点検・補修
に入り、今月中旬までに終える予定。廃止予定だった老朽火力の苅田(かりた)
新2号(福岡県苅田町、出力37万5千キロワット)もフル稼働させる計画だ
が、11月19日にボイラー設備の不具合で運転停止に追い込まれた。応急工事
で復旧したものの『設備の性質上、トラブルをゼロにするのは難しい』(九電)
という。・・・・・・・・・・」
・・・・・・・・原発に安易に頼り、火力の設備更新を怠った責任は九電自身に
ある、決して利用者につけをまわすな。

以下、佐賀新聞の11月30日の防災訓練を伝える記事
12.「佐賀・福岡・長崎 3県連携で原発防災訓練 」 佐賀新聞12月01日更新
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2590941.article.html
12’.「『できるだけ遠くへ』 県原子力防災訓練 」佐賀新聞12月01日更新
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2590943.article.html
12”.「原子力防災訓練 時間との闘い、課題山積 」佐賀新聞12月01日更新
h⇒ttp://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2590946.article.html
12”’.「渋滞対策など課題も 防災訓練・伊万里市」佐賀新聞12月01日更新
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2590944.article.html
12””.「訓練で放射性物質の拡散予測システムを運用」佐賀新聞12月01日更新
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2590945.article.html
12””’.「代替緊急対策所 社員160人初訓練 玄海原発」佐賀新聞12月01
日更新
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2590947.article.html

今朝、届いた西日本新聞朝刊紙面では、
一面に驚きの見出しが、
13.「集団的自衛権の行使 9条の必要最小限内 解釈変更 政府が試案」
・・・・・・改憲が見通せないと思ったら、ここまで踏み込む現政権の脅威、秘
密保護法も同様の狙い。
同じ面に、11.の記事、
2面に、先日この新聞が伝えていた、自衛隊の諜報活動関連記事、
14.「陸自別班 私的な情報活動 国家の恥 (元外務省職員 佐藤優氏寄稿
文)」
3面に、
15.「ポンきちの教えて! 冬の節電 朝夕ピークに節電を 設定温度変更も
有効」
26面に、
16.「石波氏 絶叫デモ再批判 秘密法案 『テロ』表現は撤回」
・・・・・・富山市の演説でのことのようでです。
最近、紙面に戦争好きの現政権を伝える記事が増えました。
今朝は以上です。

★ 崔 勝久 さんから:
 ☆原発建設が予定されているトルコ・シノップ市民団体から日本の国会に宛て
た要請書
http://oklos-che.blogspot.com/2013/11/blog-post_30.html
日本は原発輸出をするためにトルコとの原子力協定の批准に。なんで地震国トル
コに?
使用済み核燃料は?原賠法を作らせメーカー責任はないという法律を制定させる
のか?

 ☆島弁護士から原発メーカー訴訟についての詳細な説明
ー原発メーカーを保護する原発体制に抗して
http://oklos-che.blogspot.com/2013/12/blog-post.html
原発メーカーを擁護する国際的な原発体制の陰謀。それを打破する
法理論構築。原発メーカーに賠償させよ。市民による国際連帯運動
の不可欠性。社会を変革する当事者として原告になろう。

★ 色平 さんから:
特定秘密保護法案  モンゴル核問題にも影
信濃毎日新聞 2013年11月26日
専門家2氏に聞く  日本絡むウラン開発計画
外交情報隠匿の恐れ 危機感

「日本の原発に密接に絡んでいるモンゴルの核エネルギー開発計画が
ますます闇に葬られてしまうのではないか」-。
特定秘密保護法案の国会審議が大詰めを迎えるなか、日本とモンゴル
の原発をめぐる問題に取り組んできた研究者らが危機感を強めている。
外交に関わるモンゴルのウラン開発が特定秘密に指定され、
知る権利を奪われる恐れがあるからだ。
今年の夏、専門誌「モンゴル研究」で核問題を特集した
長野市の清泉女学院大学教授、芝山豊さんと、
大阪大准教授の今岡良子さんに聞いた。(編集委員・増田正昭)

写真キャプション ドルノド県マルダイ村のウラン鉱の残土。
旧ソ連が採掘した。野積みにされている(撮影・今岡良子さん)

モンゴルには豊富な地下資源があり、
社会主義時代には旧ソ連がウランを採掘していた。
1990年に事実上、社会主義路線から市場経済に転換して以降、
モンゴル政府は本格的な資源開発に乗り出した。
芝山さんによると、ウランについても採掘や輸出を推進し、
原発を建設する方針を掲げている。

しかし、東日本大震災、福島第1原発事故が起きた2011年、
モンゴルに使用済み核燃料の国際的な処分場を建設する計画が
日本、米国、モンゴルの政府間にあるとした日本でも報道がモンゴル
にも伝わり、同国内では反核・反原発運動が一気に高まった。
モンゴル政府は最終処分場は造らないとしているが、
国民は警戒を緩めていない。

「計画が白紙に戻ったという保証はなく、モンゴル産のウラン燃料
を日本に輸出した場合、再処理するという名目で使用済み核燃料
をモンゴルが引き取る可能性がある」と芝山さん。
「特定秘密保護法ができれば、両国政府や企業の動きを知ること
はますます難しくなる」と懸念する。

現地の事情に詳しい大阪大学の今岡さんによると、フランスのアレバ
社系企業が10-11年、ドルノゴビ県でウランの試掘を行ったところ、
周辺の遊牧民の家畜が大量死する事件が起きた。

モンゴルの家畜繁殖研究所は今年3月、「重金属と放射性物質が原因」
との調査結果を公表したが、政府は、家畜の死亡の原因について、
ウランとの因果関係を否定。
現地の遊牧民らが5月、ウラン開発反対の記者会見を開くなど
大きな社会問題になっている。

「家畜が放射性物質に汚染されたというニュースは、
国民に衝撃を与えている。
外国の使用済み核燃料の処分場にはしないと政府がいくら説明しても、
ウラン開発を進めていることは事実。
疑問を抱く国民は少なくない」と今岡さんは言う。

安倍晋三首相とアルタンホヤグ首相は今年3月、
ウランバートルで首脳会談を行った。
厳しい警察の規制のなか、環境グループや反核団体が
「原発? 私たちにはいりません」
「ウランは掘らん! ウランは売らん!」といった日本語の
プラカードを掲げ、安倍首相に決意を訴えた。

今岡さんは以前、福島県の被災者から「モンゴル政府の動きを
しっかり監視して」と励まされた。
「特定秘密保護法が成立すれば、両国間の核廃棄物処理問題など
重要な情報が隠されてしまう可能性が高い。
暮らしと命に直結するというのに、両国民の知る権利が奪われかねない」
と、廃案を強く訴えている。

モンゴルの使用済み核燃料処分場問題:
共同通信は2011年7月、モンゴルが自国産のウラン燃料を
原発導入国に輸出し、使用済み核燃料はモンゴルが引き取る
構想を報じた。
共同通信が入手したモンゴル・日本・米国の3カ国政府の
合意文書原案に基づく報道で、モンゴル国内に使用済み燃料
の貯蔵施設を建設する方針を明記している。
(11年7月2日、19日付本紙朝刊に掲載)。

★ 中森 さんから:
<「秘密保護法」廃案へ!に向けた取組み>
・・
12月2日(月)18時~19時30分
「秘密保護法」廃案へ!12・2国会前キャンドル行動
 ☆参議院議員会館前~衆議院第二議員会館前
 ☆発言者:映画関係、ジャーナリスト、ペンクラブ、弁護士
      演劇関係 ほか(要請中)
・・
12月4日(水) 12時~13時30分
「秘密保護法」廃案へ!12・4国会ヒューマンチェーン
 ☆参議院議員会館前~衆議院第二議員会館前~官邸前
 ☆参加者をためてから列を拡大
 ☆ヒューマンチェーン一回目 13時
 ☆ヒューマンチェーン二回目 13時30分
 ☆「STOP! ザ 秘密保護法」と書いたスローガンボード
   を300枚用意します。
 ☆発言者:映画人、ジャーナリスト、ペンクラブ、弁護士
      演劇人 ほか(要請中)
・・
12月6日(金)「秘密保護法」廃案へ!12.6大集会
  ☆ 18時半 日比谷野外音楽堂
   詳しくはホームページをご覧ください。
   http://www.himituho.com/
・・
委員会採決時の緊急行動
 ☆昼 12時~13時      参議院議員会館前
 ☆夜 18時30分~19時30分  参議院議員会館前

★ 神原 さんから:
新外交イニシアティブ(ND)12/4(水)
「ワシントンに声を届けて ―対米ロビーイング経験を語る―」開催のご案内
みなさま
秘密保護法がこのような状況の中、心苦しいのですが、表記企画のご案内させて
いただきます。元はといえば、秘密保護法も、米国の要求下、米軍と日本とが軍
事行動を共にするために必要とされたことが端緒となっています。アーミテージ
・ナイ報告書でも日本政府に対して秘密保護体制の確立の要求がありました。

米国の言いなりにここまでならなくても、というくらいの安倍政権ですが、その
強引な手法を見ていると、安倍政権を止めるより、アメリカの声を変えていくほ
うが実は早かったりして、とも思います(昨日のワシントンポストよかったです
ね「日本の秘密保護法 自由の制限について不安を掻き立てる
(Japan secrecy law stirs fear of limits on freedoms)」
http://tinyurl.com/q7dv8yu
講師の山岡さんは、1980年代から宇都宮徳馬自民党議員の軍縮についての対米ロ
ビーイング等を補佐してきた新外交イニシアティブの大先輩です。その経験から
対米発信能力を学びたいと思います。皆様是非ご参加ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
新外交イニシアティブ(ND)
「ワシントンに声を届けて ―対米ロビーイング経験を語る―」
2013年12月4日(水)18:00-19:45(開場:17:30)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
安倍政権誕生から約1年が経過し、秘密保護法、国家安全保障会議(NSC)設
置、集団的自衛権行使などが国会で議論されています。これらの議論は、日本と
米国との関係を改めて振り返る機会ともなっています。そのような中にあってこ
そ、幅広い声を日米外交に届けることが重要です。

今回は、ワシントンで主に政治とメディアのレベルでロビーイング活動を行い、
米国への働きかけに関与した経験をお持ちの山岡清二氏をお招きし、日本の声を
米国に伝えるためのロビーイングの方法・働きかけ先等、山岡氏のご経験につい
てお話しいただきます。

●講演:山岡清二 氏(東洋英和女学院大学名誉教授)
国際基督教大学卒。国際政治学・ジャーナリズム専攻。共同通信記者、米国務省
通訳官、ワシントン・ポスト記者を歴任後、フリーランスで評論・翻訳・通訳・
ラジオ時事解説(FM東京)、コンサルティングなどに従事。ほかに衆議院国際
会議課顧問、文部省教科書審議会委員(外国語部会長)、ニューズウィーク日本
版編集顧問などを務めた。1988年東洋英和女学院短期大学教授、2001年東洋英和
女学院大学国際社会学部教授。
著書に『霧の中のCIA』『軍縮英語教室』、訳書に『アメリカ外交と官僚』
『代議士の誕生』『名を喪って』『アメリカのエスタブリッシュメント』など。

●モデレーター:猿田佐世(ND事務局長、弁護士)
●日時:2013年12月4日(水)18:00-19:45(開場:17:30)
●会場:衆議院第二議員会館 地下1階 第8会議室
住所:東京都千代田区永田町2-1-2 B1
最寄り駅:地下鉄「永田町駅」、「国会議事堂前駅」

●プログラム:
17:30 開 場 (お早目にお越しください)
18:00 開 演
第一部: 山岡清二氏 講演
第二部: 質疑応答

●資料代:1000円
●お申込:
当日参加も受付けますが、できる限り、事前申込みをお願いいたします。お名
前・ご所属・ご住所・電話番号を、E-mail で info@nd-initiative.org までお
送りください。
※会場の都合により、当日参加の方は先着順とさせていただくことがございます。

●お問合せ:
新外交イニシアティブ(ND)事務局
http://www.nd-initiative.org/
東京都新宿区新宿 1-15-9 さわだビル 5階
TEL:03-3948-7255 FAX:03-3355-0445
E-mail:info@nd-initiative.org
Facebook:www.facebook.com/NewDiplomacyInitiative
Twitter:@nd_initiative

●新外交イニシアティブ(New Diplomacy Initiative / ND)とは:
新外交イニシアティブ(ND)は、日米および東アジア各国において、国境を越えて
情報を収集・発信し、政策提言を行うシンクタンクです。政策実現のため、国内
はもとより、各国における政府、議会、メディアなどへ直接働きかけます。本年
1月には、設立プレシンポジウム「新政権に問う―日本外交がとるべき針路は―」
(基調講演 鳩山元首相)を開催、また、この8月には、アカデミー監督賞を2度
受賞した
オリバー・ストーン監督をお招きして「ND設立記念パーティ オリバー・ス
トーンと語る もう一つの日米関係」を開催しました。他、NDの詳細はウェブサ
イトをご覧ください。http://www.nd-initiative.org/

●理事:
鳥越俊太郎(ジャーナリスト)
藤原 帰一(東京大学教授)
マイク・モチヅキ(ジョージ・ワシントン大学教授)
山口 二郎(北海道大学教授)
柳澤 協二(元内閣官房副長官補(安全保障担当)・国際地政学研究所理事長)

★ 前田 朗 さんから:
急進ナショナリズムを「保守」とは呼ばない
http://maeda-akira.blogspot.jp/2013/11/blog-post_8984.html
樋口陽一『いま、憲法改正をどう考えるか』(岩波書店)

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

■さよなら原発!11.10九州沖縄集会実行委員会●
集会振り返り・総括会議
日 時:12月14(土)15:00~17:00
場 所:福岡県民主医療機関連合会(民医連)会議室
 福岡市博多区博多駅前1-19-3 博多小松ビル2F
 TEL092-483-0431 
    地図: http://tinyurl.com/nyhy6go
「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
ホームページHP http://bye-nukes.com。

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00~   〇入廷行進1:15~
   〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター 第2会議室
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」
日 時: 12月18日(水)午後5時開場(沖縄ドキュメントDVD上映) 
場 所: 福岡市立中央市民センターホール 
★『標的の村』予告編→http://www.youtube.com/watch?v=Ofvwr2lUuKA
沖縄からゲスト: 会沢芽美 大久保康裕 伊佐真次
集会開催の呼びかけ人(五十音順)
  青柳行信 石川捷治 石村善治 西表 宏 緒方 満 岡本茂樹
  酒井嘉子 末永節子 ハンナ&マイケル 福田光子 前海満広 三宅 昌  

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
  ジャトナリストの斎藤貴男さん(55)意見陳述。
   午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 7137名(11/20現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

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★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
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