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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第958日目報告☆

2013.12.03(21:00) 1159

青柳行信です。12月3日。

12・15 鹿児島川内原発再稼働阻止・・・
福岡から貸し切りバスで行きましょう。
名称:集まろう ストップ再稼働!12.15 in 川内
ご案内チラシ:http://tinyurl.com/l9cfc2d

福岡発から希望者を募ります。参加される方は 
青柳までメール y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 
交通費補助を「さよなら原発!福岡」から致します。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第958日目報告☆
呼びかけ人賛同者12月2日迄3092名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】12月2日1名。
  佐渡島伸祐
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
12月の名前に恥じないような 忙しい一日でした。
これからずーーと 続きそうです。 
石破はひどいですね。 テロ発言や 沖縄での恫喝。
こんな 輩のためにも ここを しっかりたたかい抜きましょう。
あんくるトム工房
もう 12月     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2753
    ここをクリックすると ブログの写真を見ることができます。    
          http://yaplog.jp/uncle-tom-28/
          これは お気に入り用の ブログアドレスです。
          どうぞ、ご利用ください。
                       
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆民の声を聞く耳持たぬ悪代官 抗議の声のみ過剰に聞こえ
    (左門 12・3-494)
※石破自民党幹事長は、市民のデモを「テロ行為」としたブログを削除して、
口先では「お詫び」しましたが、本心は少しも詫びないばかりか、
デモを殲滅したい本心が見え見えです。
封建制度の下では民の声を聞いてもらえなかったから百姓達は
「むしろ幟」を立てて訴えたのです。
憲法で保障された「言論・表現の自由」を
敵視する石破氏こそ適性審査が必要。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<原子力市民委員会の福岡意見交換会>をお知らせいたします。

原子力市民委員会のホームページに原子力市民委員会の福岡意見交換会のお知ら
せが載っていました。
http://www.ccnejapan.com/

12月8日(日)【福岡】
  日 時:2013年12月 8日(日)13:30~16:30
  場 所:ふくふくプラザ(福岡市市民福祉プラザ) ふくふくホール
  出席者:吉岡 斉(九州大学副学長、元政府原発事故調査委員会委員、
          原子力市民委員会座長代理)
     満田夏花(国際環境NGO FoE Japan 理事)
     松原弘直(環境エネルギー政策研究所主席研究員)
     滝谷紘一(元原子力技術者、元原子力安全委員会事務局技術参与)
         吉田明子(国際環境NGO FoE Japan)
     主 催:原子力市民委員会

原子力市民委員会は脱原発の実現を目指し、理論的な纏めをしている委員会な
ので、ぜひ参加したいと思います。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は目が覚めた頃に新聞が配達されてきましたので、その紙面から先に拾って
見ます。
今朝の西日本新聞朝刊紙面では、
1面に左上に、
1.「石波氏発言に抗議声明 デモ批判 与党7党 徹底追及へ」
・・・2、5、31面に関連記事があるとあり、力のはいった扱いをしているよう
です。
2面に、
1’。敵失 野党一枚岩に 政府与党『痛い失言』火消しに躍起」
社説に、、
1”.「拡大解釈可能なテロ定義 秘密保護法」
5面に、
1”’.「国連弁務官も懸念 秘密法案 『定義明確でない』」
・・・・・・最下方に、「参院国家安保特別委 論戦のポイントは秘密法」とあ
ります、
31面に、
1””.「秘密法案 『本音出た』 石場プログに国会周辺で抗議 デモ標的、拡
大解釈懸念 『私たちはテロリストか』」」
1””’.「座り込み抗議行動 『これもテロか』築城基地反対派団体」
1”””.「文化人も反体声明 『創造的営み損なう』」
・・・・・・・・・石波発言-九電本店前ひろばの座り込みも“テロ”ということ
になりそうです。
6日の国会会期までの間に参院でも強行採決なんて許さない。
他の話題は、
3面に、
2.「東電依願退職 事故後1700人 中核業務に支障も」
2’.「東電、依願退職1700人に 人材流出が深刻化」共同通信12月2日
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/12/post-8670.html
・・・・・原発を動かそうとする会社にはやりがいや誇りを見出せないのではな
いか、こうした事態でも黒字のためとして、さらに2014年度に1000人希望退職を
募集する異常さ。
5面下方、政治・内政アラカルト蘭に
3.「復興法人税 廃止前倒し合意」
・・・・こんなことだけ先に決めて、企業の賃上げのなんて何の保証もないの
に、「賃上げ状況 政府が公表」という小見出しがあります。
今朝の紙面は以上です。
新聞紙面の記事はほとんどの日はこの程度で終わるほど関連記事が少ないのです。

次にネットを検索してみます、
福島第一の現場では、
4.「原発、海側井戸110万ベクレル 福島第1、高濃度最高値を更新」東京
新聞12月2日 12時35分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013120201001626.html
記事「東京電力は2日、福島第1原発の海側敷地にある観測用井戸の水から、ス
トロンチウム90などベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり110万ベ
クレルの高濃度で検出されたと発表した。水は11月28日に採取した。同じ井
戸でこれまでの最高値だった91万ベクレルからさらに上昇した。井戸は2号機
の東側にあり、海まで約40メートル。2011年の事故直後に極めて高濃度の
汚染水が漏れたトレンチ(電源ケーブルなどが通る地下道)に近い。ストロンチ
ウム90を海に放出する際の法定基準は1リットル当たり30ベクレル。」(共同)
3’.「2、3号機間も汚染拡大か=福島第1、海側の地下水-東電」時事通信
12/02-20:37
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013120200814
記事「東京電力は2日、福島第1原発2、3号機原子炉建屋海側で採取した地下
水から、ストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質を1リットル当たり
5万5000ベクレル検出したと発表した。この地点から山側に約40メートル
原子炉建屋寄りの観測用井戸では9月下旬、同4万6000ベクレルが検出され
ている。東電は「海に向かって地下水と一緒に放射性物質が流れ、汚染が広がっ
ている可能性がある」と説明している。・・・・・」
・・・・・・・・次々と汚染の実態が発表されています、コントロールされてい
ません。

4.「福島第1原発・破損燃料80体 移送困難 廃炉阻む」河北新報(12/2
06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/12/20131202t63008.htm
記事「福島第1原発1~4号機の使用済み核燃料プールに、原発事故前から80
体の破損燃料が保管されていたことが明らかになった。処理が難しく、4号機で
始まった取り出し作業に影響する可能性がある。東京電力によると、80体は燃
料集合体で1号機に70体、2号機に3体、3号機に4体、4号機に3体。ほか
に5、6号機に各1体、第2原発2号機に2体ある。ひび割れがあったり、小さ
な穴が開いたりしている。・・・・・1号機の使用済み燃料は計292体で、破
損燃料の比率は4分の1に迫る。・・・・・・破損燃料は1号機が運転を始めた
1971年以降、保管された。ひび割れや穴から放射性物質が漏れて移送が難し
く、東電は破損燃料が出るたびにプールに仮置きする弥縫(びほう)策に終
始し、長年、問題解決を先送りにした。破損燃料は東電が再稼働を目指す柏崎刈
羽原発(新潟県)にも計38体が保管されていたことが判明し、原発問題の新た
な論点に浮上している。・・・・・元原子炉設計者で芝浦工大非常勤講師の後藤
政志さんは『破損燃料からはフィルターでも除去できない放射性の希ガスが大量
に発生し、10万年単位で隔離する必要がある。廃炉作業に与える影響は大き
い』と指摘している。」
・・・・・これは東電に限らない原発の共通の重大な問題ではないか、規制委が
調査すべき。
その東電に対して新潟県が、
5.「ベント運用、地元合意を=東電に要請、柏崎原発-新潟県」時事通信
12/0217:15
記事全文「新潟県は2日午後、東京電力柏崎刈羽原発(柏崎市、刈羽村)6、7
号機に設置中の「フィルター付きベント」の運用について、原子力規制委員会に
運用手順を説明する前に自治体との合意を取るよう東電に要請した。同社の伊藤
真一立地地域部長は「地元自治体と協議する形で実施していきたい」と答え、前
向きな姿勢を示した。」

被災地フクシマ、
6.「2日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定値・
集会所の放射線モニタリング結果・県内死者.行方不明者」福島民報12月3日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値
です。
・・・・・・郡山市の死者の数字が訂正され12人増えました。「内部被ばく数値
 健康に影響なし 10月検査結果」といういつもの定番の見出しも見えます。
7.「あんぽ柿 再起の努力よ、実を結べ 伊達」河北新報 (2013/12/02)
⇒http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1090/20131202_02.htm
記事「・・・・・・・・福島第1原発事故の起きた2011年、基準値を超す放
射性セシウムが検出され、全県的に加工自粛になった。・・・枝になった実を棒
ではたいて落とした。木は500本。やけになって片っ端から落果させた。実は
人の口に入ることなく、地面で腐った。木はお構いなしに翌年も実を付けた。畑
の隅に穴を掘って埋めた。地面に落としっぱなしだと、土壌汚染が進む。干し場
は物置小屋になった。・・・『棚開けておきますから』。お得意さんの首都圏の
スーパーの担当者から電話があった。『再開したら連絡ください』・・・・・・
ことし、伊達、国見、桑折の産地3市町が生産再開に向けて腰を上げた。幼い実
を調べ、10ベクレル以下なら加工を認める。99地区中10地区がクリア
した。五十沢地区もゴーサインが出た。・・・・・・・・実が締まったらさおか
ら下ろす。検査をパスしたら出荷する。・・・・・」
8.「食品大手、“続々”県産農産物活用 安全性をアピール」福島民友(12/02
09:40)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1202/news5.html
国内の大手食品メーカーや外食チェーンで、東京電力福島第1原発事故に伴う風
評被害の払拭(ふっしょく)に苦悩する県内生産者の一助になろうと、定番商品
に県産農産物を活用する動きが相次いでいる。多くの消費者が懸念する放射性物
質についても試験栽培や徹底した検査態勢を通して“安全性”をアピール。各社の
定番商品・・・・・・・【カゴメ】トマトジュースで応援・・・・【キリンビー
ル】「氷結 和梨」売り上げ好調・・・・・・・【吉野家】コメや野菜生産、牛
丼に・・・・・・白河市・・・・・・牛丼の主要食材であるコメやタマネギなど
を来年度から本格的に生産する。11月末までに地元から5人が雇用され、農地
も2017(平成29)年度までに約13ヘクタールに拡大、生産だけで
なく1次加工などを手掛け、さらに地元雇用を進める考え。」

9.「原発事故で『企業二重ローン』支援に遅れ 県内26件」福島民友(12/02
08:30)
記事全文「東日本大震災により二重ローンを抱える企業を支援する福島産業復興
機構の設置期間が原則あと1年と迫る中、県内企業への支援件数は26件にとど
まっていることが1日、分かった。原発事故の影響で他の被災県に比べ支援の遅
れが目立つ。県は支援が必要な被災企業はまだ多いとみて、3年間とされた設置
期限の延長を関係機関に働き掛ける一方、年明け以降に支援体制を強化する方針
だ。・・二重ローン対策は、国が設立した東日本大震災事業者再生支援機構に加
え、本県など被災3県、青森、茨城両県にそれぞれ産業復興機構を設立。各県の
産業復興相談センターが事業再建の見通しがあると判断した場合に機構が債権買
い取りなどの金融支援を行う。」
10.「放射線防護の知識必要 いわきICRP対話集会が閉幕」福島民報
12/02 10:05
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013120212506
記事「・・・福島第一原発事故を受けた国際放射線防護委員会(ICRP)の対
話集会『ダイアログセミナー』最終日は1日、いわき市の東日本国際大で開かれ
た。放射線防護について、住民が十分な知識を持てるよう専門家や行政などが支
援し続けることの必要性などを確認した。・・・『いわきと浜通りにおける自助
活動-被災地でともに歩む』をテーマに、いわきや浜通りの住民が専門家ととも
に取り組んだ活動に焦点を当てた。事例発表の他、放射線防護の在り方や地域再
生に向けた取り組みなどについて話し合った。司会を務めたICRP委員の
ジャック・ロシャール氏(フランス)は『住民自身があらゆる知識を持つことが
非常に大事だ。置かれている状況を把握し、自己判断することも必要になる』な
どと述べた。」
11.「県内の私大支援強化 文科省が原発事故受け入学者減8校に」福島民報
12/02 08:54
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013120212490
記事「・・・・・文科省の支援対象は、県内の私立大・短大10校のうち、平成
25年度の入学者数が震災と原発事故前の22年度に比べて減少している福島学
院大(福島市)、同大短期大学部(同)、桜の聖母短大(同)、郡山女子大(郡
山市)、同大短期大学部(同)、東日本国際大(いわき市)、いわき短大
(同)、いわき明星大(同)の8校。入学者数が震災と原発事故前の水準まで回
復している日大工学部と奥羽大の2校は除く。・・・新たな支援策では、国が各
校の学生数に応じて交付する学生経費を学生1人当たり6万円から16万円に引
き上げる。8校合わせて5億円を見込んでいる。・・・・・学生募集経費として
1億円を確保し、入学希望者らを説明会に招くための交通費や、安全性をPRする
ための広報費などに活用してもらう。・・・・・・・・」

宮城県、
12.「汚染牧草一時保管限界 独自の炭化処理法模索 宮城・蔵王」河北新報
(12/2 09:06)
⇒ http://www.kahoku.co.jp/news/2013/12/20131202t11018.htm
記事「宮城県蔵王町は、福島第1原発事故で放射能に汚染された牧草に関し、独
自の処理方法を模索している。国の基準(1キログラム当たり8000ベクレ
ル)以下の汚染牧草について県は、市町村が一般廃棄物と混ぜて焼却処理する方
針を示しているが、住民の合意形成が難しく進んでいないのが実情。汚染牧草の
一時保管を続ける蔵王町内の畜産農家からは、汚染拡大や風評被害を懸念する声
が強まっている。・・・肉牛と乳牛約120頭を育てている蔵王酪農センター
(蔵王町)は、原発事故が起きた2011年産の汚染牧草ロール約1000個を
牧草地の一角に一時保管している。・・・・・・畜産が盛んな蔵王町内には国の
基準以下の汚染牧草ロールが約3000個あり、畜産農家26軒が一時保管して
いる。町は1カ所に集めることも検討したが適当な町有地がなく、町内での焼却
処理は住民の理解が得られないとして見送っている。・・・・・・・・・・」
・・・・・・福島県で殺処分せずに牛を飼っている農家はまだ多数ある、少しで
もそこに送ってはどうか。

国会で、
13.「野党、石破氏発言に抗議声明 秘密法案の慎重審議要求」西日本12月02
日 19時55分
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/article/55854
記事「民主党、日本維新の会、みんなの党など野党7党の幹事長・書記局長らは
2日、特定秘密保護法案に反対する大音量の市民デモを『テロ行為』になぞらえ
た自民党の石破茂幹事長に強く抗議し、法案の慎重審議を求める共同声明を発表
した。国会内で会談し、3日に抗議集会を開く方針も確認した。・・一方、石破
氏は2日夕の記者会見で、テロ関連の表現について同日付のブログで陳謝したこ
とに触れ「おわび、訂正、撤回しており、それが答えだ」と強調した。ただブロ
グでは大音量のデモ自体は重ねて批判しており、野党側は責任追及していく構え。」
政府は、
14.「免除特例、15年度廃止=津波被災地の固定資産税-政府・与党 政
府・与党は2日、
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013120200881
記事「東日本大震災で津波被害を受けた岩手、宮城、福島3県の市町村に適用し
ている固定資産税と都市計画税の課税免除特例措置について2014年度は継続
し、15年度に廃止する方針を固めた。復興事業で家屋の再建が進んでいること
を踏まえた。14年度の与党税制改正大綱に盛り込む。被災3県の市町村では、
首長が津波被害の特に大きかった区域を指定し、区域内の土地や家屋にかかる両
税を11~13年度まで一律で免除している。・・・・・政府・与党は被災市町
村の意見を踏まえ、14年度は両税を免除する特例措置を継続するものの、15
年度以降は津波被害で使えない土地や家屋は市町村の判断で両税を減免する。」
・・・・・復興法人税の廃止に続いて、こうしたことだけは次々とすすめます。

規制委、
15.「規制委、もんじゅで保安検査 機器管理の状況確認」西日本 (12月2日
12時12分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/55810
記事「原子力規制委員会は2日、日本原子力研究開発機構(原子力機構)の高速
増殖炉原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)で、四半期ごとに実施している保安検査
を始めた。点検漏れが発覚した機器の保守管理状況を確認する。検査は今月20
日まで。」

電力企業は、
16.「原発推進へ3億円超/自民への政治献金増加 」しんぶん赤旗[2013.12.2]
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-12-02/2013120201_04_1.html
記事「電力9社役員は11年の3倍・・・・・原発再稼働をすすめる電力会社や
原子力関連の企業などでつくる原発利益共同体の中核組織、原子力産業協会(原
産協)の主な会員企業と電力会社のグループ企業が、2012年に3億円以上を
自民党の政治資金団体「国民政治協会」(国政協)に献金していることが、総務
省公表の政治資金収支報告書で明らかになりました。また電力会社の役員による
自民党側への献金が、東京電力福島第1原発事故の起きた11年分の3倍となっ
ていることも判明しました。・・・・・・電力9社役員は11年の3
倍・・・・・・原発再稼働をすすめる電力会社や原子力関連の企業などでつくる
原発利益共同体の中核組織、原子力産業協会(原産協)の主な会員企業と電力会
社のグ
ループ企業が、2012年に3億円以上を自民党の政治資金団体「国民政治協
会」(国政協)に献金していることが、総務省公表の政治資金収支報告書で明ら
かになりました。また電力会社の役員による自民党側への献金が、東京電力福島
第1原発事故の起きた11年分の3倍となっていることも判明しまし
た。・・・・・・」

17.「原発の追加安全策1.7兆円 10社、当初想定の2倍に」日経電子 12/1 2:00
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNZO63420230Q3A131C1NN1000/
「7月に施行された原子力発電所の新規制基準への対応で、電力10社が追加の安
全対策に投じる費用が総額1兆7000億円超に達した。対策費は今後もさらに膨ら
むのが確実で、電気料金の押し上げ要因となる。電力各社は廃炉を含めた原発の
選別のほか、一段の合理化を迫られそうだ。原発の再稼働の是非を判断する新規
制基準は、想定される最大の津波高に対応できる防潮堤や、事故への対応設備の
設置などを求めている。原子力規制委員会による再稼働の審査が進み、新基準が
求める安全対策の詳細が明らかになるにつれて、電力各社の対応費用が大きく膨
らんできた。・・・・国内で原発を運営するのは沖縄を除く電力9社に日本原子
力発電を加えた10社。1月に規制委が新基準の骨子案を示した際に各社が想定
していた費用は、総額8655億円だった。10カ月間でほぼ倍増した計算にな
る。・・・・・・・・・・新基準は、最新の知見に基づく安全対策を既存の原発
にも遡って要求する方式を導入した。コストのかかる対策が義務づけられれば費
用は一段とかさみ、原発の発電コスト上昇につながるのは必至だ。火力、水力な
ども交えた将来の最適な電源構成を巡る議論に影響を与える可能性もある。」
・・・・・原発ゼロを先に決めれば不要な投資もしなくて済むのもあるのに、こ
れが後々大きなつけになります。
18.「中部電『巨大な津波確認されず』 浜岡原発周辺で」共同通信 (2013
年12月 2日)
記事全文「中部電力は2日、浜岡原発(静岡県御前崎市)の敷地周辺で行った過
去の津波発生状況に関する調査を取りまとめ、『史文献に残る津波より巨大なも
のは確認されなかった』と発表した。2013年度中に国に報告する。・・・中
部電は『献や国の津波データなどを踏まえて進めている津波対策は問題ない』と
して、津波対策を従来通り進める方針を示した。東日本大震災を受け、中部電は
昨年8月から今年3月にかけて浜岡原発の敷地内や周辺河川流域の計34地点で
調査を実施。採取した堆積物を通して津波の有無や発生の年代を調べた。」
19.「浜岡原発内に津波跡=6000年前地層で-中部電」12/02-13:20
記事全文「中部電力は2日、浜岡原発(静岡県御前崎市)の敷地内の地層を掘っ
たところ、約6000年前に津波が到来したと思われる痕跡が見つかったと発表
した。海岸線に砂丘堤防ができたと思われる江戸時代末期以降の地層からは、津
波の痕跡は発見されなかったという。中部電によると、津波によると思われる砂
などの堆積物の含まれた地層が、現在の標高で約5~13メートルの位置に確認
された。当時は現在より海面が高く、実際の津波はこれより低かったとみられる
という。」

脱原発行動、
20.「伊方原発の廃炉願い風船500個 周辺で松山市の市民団体」共同通信
 (2013年12月 2日) (2013年12月 2日)
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/12/post-8666.html
記事「愛媛県伊方町の四国電力伊方原発を再稼働させず廃炉にするべきだと訴え
ようと、松山市の市民団体『伊方原発をとめる会』のメンバーらが2日、原発か
ら約1キロ離れた伊方町観光物産センター付近から風船約500個を一斉に空に
放った。伊方原発を背にした100人が手を離すと、赤や青のカラフルな風船が
遠くまで流れていった。・・・風船は直径30センチ程度、天然ゴム製で自然分
解する。とめる会は、拾った人にメールで連絡するよう求める紙をくくり付けて
ある。」

九州、
「冬の節電を街頭でPR 九電、管内8ヵ所で」西日本電子版12月03日 03時00
分 更新
記事全文「九州電力管内で冬の節電要請期間が始まった2日、九電は九州各県の
県庁所在地と政令市の計8カ所で街頭活動を行い、買い物客らに「無理のない範
囲で節電を」と呼び掛けた。街頭活動は、場所によっては九州経済産業局や地元
自治体と共同で実施。・・・・福岡市・天神の新天町商店街では、九電社員や九
州経産局職員など計36人が節電を呼び掛けるチラシを配りながら「ご協力をお
願いします」と声を出した。・・・・節電期間は来年3月末までの平日(年末年
始を除く)。九電はこの冬、原発の再稼働なしでも最低限の供給余力を確保でき
る見通しだが、予期せぬ気温低下やトラブルが懸念されている。」

今朝は以上です。(12.3.5:42)

★ 崔 勝久 さんから:
被災者は結局自分の金を払って東電と政府から補償金をとるという
構造になっているー島弁護士から原発メーカについての詳細な説明
http://tinyurl.com/kfgj3fs
反核・反差別・反植民地主義の視点が必要。政府・東電への徹底的な批判が必要。
しかし再稼働反対、東電解体だけではメーカー保護を謀る原発体制に根底的な批
判にならずそれは原発体制の思惑の範囲内。原発メーカーの責任を問うことの重
要性を確認したい。

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば 813日目 テント日誌 12月1日(日)  商業用
原発停止 78日目

「NO NUKES えひめ 福島を忘れない! 伊方を稼働させない!」速報

日曜夜にテントに着いたら、高校生4人がテントに来た話で盛り上がっている。
夕方男女2人ずつの高校生が首相官邸前で秘密保護法反対の声を上げた。その後
テントで歓談して帰ったそうだ。頼もしい。

この日、伊方では「NO NUKES えひめ 福島を忘れない! 伊方を稼働させな
い!」のために朝から松山の城山公園に集まり、午後に約8千人が市内をデモし
た。ミサオさん、橋本あきさん、木村俊雄さん、山本太郎さ、三宅洋三さん、広
瀬隆さん、鎌田慧さん、秋山豊寛さん、野党国会議員他が、原発再稼働反対と秘
密保護法への怒りを強く訴えた。あいにく、鯛めし等の美味しい昼食を食べてい
る昼前に激しい雨になり、一時は雨中の集会になったが、デモ出発頃には小雨に
なり、松山市内に「伊方原発再稼働反対」の声を轟かせた。

驚いたのは南北2コースに分かれたサウンドデモは歩道通行! 東京では歩道を
歩くと車道のデモ隊内に入れといつもうるさい警官が、ここでは車道を歩くと執
拗に歩道に戻れとデモ参加者を「補導」する。往復2車線道路が多いとはいえ、
表現の自由の権利行使の観点で少々残念だった。

夜の再稼働阻止全国ネットワークの交流会にも多数が参加し、伊方現地に住まい
を確保して住民との対話を開始し何としても伊方再稼働を止める決意をしたYさ
んのアピールで盛り上がった。なお、この日に『原発再稼働絶対反対 -再稼働
阻止全国ネットワーク編-』(金曜日 出版 ソフトカバー 126ページ 本体
800円+税)を発行、全国の原発現地の現状(原発の危険性)をほぼすべて網羅
した本を集会・デモ・交流会の参加者が持って帰った。
この日は、瀬戸内海を死の海にする伊方再稼働をさせないとの集会決議ととも
に、原発再稼働を止める勢いで秘密保護法を止める、そんな硬い決意を皆が胸に
抱いた。(K.M)

★ 新田秀樹 さんから:
<12/1伊方原発 再稼働阻止の市民集会に8000人 松山>
一昨日の松山集会の報道です。
愛媛新聞には動画もあります。

全体で8000人、途中からの雨にもかかわらず、最後まで熱のこもった集会で
した。

広島からも200人を超える人が参加していたようです。かつてない数です。
伊方原発問題を同じ瀬戸内の隣県の問題として、広島からも声をあげ続けましょう。

-----
伊方原発再稼働にノー 松山で大規模イベント
愛媛新聞ONLINE 2013年12月01日(日)

原発の新規制基準施行後、最初の再稼働が有力視される四国電力伊方原発
3号機が立地する愛媛で1日、原発のない社会を求めるイベント「NO NU
KES えひめ」があった。主催団体「伊方原発をとめる会」の発表では四国
で過去最大規模が集まったとし、伊方3号機の再稼働を止めようと声を上げた。
全国から約8千人が参加(主催者発表)。松山市堀之内の城山公園に設けた
ステージでは、脱原発を訴える作家や国会議員など9人が登壇した。ノンフィ
クション作家の広瀬隆氏は「東京電力福島第1原発では、地震で(原発の)機
能が失われた」と主張。伊方原発敷地前面の中央構造線による地震を懸念し
「伊方は絶対に動かしてはならない」と熱弁をふるった。

【写真】全国から集まった参加者が原発再稼働に反対の声を上げた
「NO NUKES えひめ」=1日、松山市堀之内の城山公園
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20131201/news20131201971.html
動画あり
http://www.youtube.com/watch?v=jv1NCvJiL7k

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週刊金曜日 twitter(12月6日号掲載予定の写真、先出し)
http://mokuou.blogspot.jp/2013/12/121-no-nukes.html
(Blog黙翁日録より)

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毎日新聞 2013年12月01日 20時26分
伊方原発:再稼働阻止の市民集会に8000人 松山
http://mainichi.jp/select/news/20131202k0000m040048000c.html

四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)の再稼働阻止を訴える市民集会が1日、
松山市堀之内の城山公園で開かれた。伊方原発3号機は原子力規制委員会によ
る安全審査が先行し、再稼働の最有力候補と見られているが、集会には主催者
発表で約8000人が集まった。

松山市を拠点とする市民団体「伊方原発をとめる会」が主催。東京電力福島
第1原発事故後に福島県田村市から避難し、現在は京都府内に住む元宇宙飛行
士の秋山豊寛さんは「福島の人は(放射線被害の)モルモットにされている。
四国、瀬戸内の人がそうなるべきではない」と訴えた。ルポライターの鎌田慧
(さとし)さんも、脱原発を呼びかけた。

約4時間の屋外集会は途中から雨になった。最後に「廃炉に向けて手を取り
合って行動していく」といった内容の集会決議を採択。市内中心部をデモ行進
し、「再稼働反対」「原発いらない」とシュプレヒコールを上げた。東京都日
野市から駆けつけた主婦、斉藤俊子さん(61)は「ここで再稼働を認めれば、
他もなし崩しに動かされてしまう」と危機感を募らせていた。
-----
京都新聞
伊方原発の廃炉願い風船500個 周辺で松山市の市民団体

愛媛県伊方町の四国電力伊方原発を再稼働させず廃炉にするべきだと訴えよう
と、松山市の市民団体「伊方原発をとめる会」のメンバーらが2日、原発から
約1キロ離れた伊方町観光物産センター付近から風船約500個を一斉に空に
放った。

伊方原発を背にした100人が手を離すと、赤や青のカラフルな風船が遠く
まで流れていった。

風船は直径30センチ程度、天然ゴム製で自然分解する。とめる会は、拾っ
た人にメールで連絡するよう求める紙をくくり付けてある。
(共同通信)(2013年12月02日 13時55分)
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20131202000061

★ 安間 武(化学物質問題市民研究会) さん:
メールサービス 2013年12月2日 第395号
-----------------------------------------------------------------------
秘密保護法 廃案!
今、行動を起こさなければ、ファシズムにつながる! 傍観は許されない!
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/topics/13/abe.jpg
-----------------------------------------------------------------------
■12月2日(月)~5日(木)12時-18時 4日 連続参議院議員会館前座り込み
http://www.labornetjp.org/news/2013/1385781952608staff01

■12月2日(月)18時-19時半 国会前キャンドル行動(衆院第二議員会館前)
http://www.himituho.com/

■12月3日(火)17時 参院は強行採決やめろ!抗議集会 参議院議員会館前
http://www.labornetjp.org/news/2013/1385781952608staff01

■12月4日(水)12時~13時半 国会ヒューマンチェーン!
参議院議員会館前~衆議院第二議員会館前~官邸前
http://www.himituho.com/

■12月4日(水)13:30~15:10 原発はいまでも秘密だらけ
ストップ!秘密保護法-全国の声を国会に!緊急全国集会
◆場所:衆議院第一議員会館 多目的ホール
◆集合:衆議院第一議員会館ロビーにて12:30より通行証配布
http://www.jca.apc.org/mihama/annai/annai_20131204.htm

■12月4日(水)~6日(金) 18時半-21時 3夜連続 参議院議員会館前
 『特定秘密保護法-成立させない!絶対させない!永田町大集会』
https://twitter.com/tetsu_molotov

■秘密保護法」廃案へ! 12/6大集会
http://www.himituho.com/
日比谷野外音楽堂 12月6日(金)
午後6時~6時半(プレトーク)、6時半:集会、7時15分:デモ出発
主催:「秘密保護法」廃案へ!実行委員会

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ウェブ更新情報
-----------------
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/whatsnew/whatsnew_master.html

■13/11/30▼自公政権を倒せ・反原発・反秘密保護法|2013年 トピックス 下記の
トピックスを掲載しました。
トピックス No.111 【秘密保護法】 田中龍作ジャーナル(2013年11月)

 『田中龍作ジャーナル』は、広告やスポンサーに頼らず、新聞・テレビが報道しな
い出来事を現場に足を運んで取材した秀逸な写真と記事で満載です。今回、2013年11
月発表の秘密保護法に関連する16点の記事を紹介しました。
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/topics/topics_abe_master.html
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秘密保護法関連情報
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■「絶叫デモはテロ行為」 石破幹事長 市民活動、テロと同一視
(東京新聞 2013年12月1日)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013120190071430.html

■開戦前夜 国民を統制 国防保安法いま狙う 秘密保護法案 戦争への道
(しんぶん赤旗 2013年12月1日)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-12-01/2013120101_01_1.html

■公明党はこの稀代の悪法「特定秘密保護法案」の成立に手を貸すつもりなのか 
(五十嵐仁/法政大学教授 2013年12月1日)
http://igajin.blog.so-net.ne.jp/archive/c35389845-1

■2013/12/01 緊急集会!! 民主主義社会に「秘密保護法」はいらない!!
Ustream録画(18:26~ 2時間10分)
(IWJ Independent Web Journal 2013年12月1日)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/114304

■行動あるのみ!稀代の悪法「秘密保護法」の今国会成立を絶対止めよう!
(レイバーネット 2013年12月1日)
http://www.labornetjp.org/news/2013/1385856450421staff01

【本】福島原発事故 県民健康管理調査の闇
誰のための、何のための、調査なのか
日野行介(岩波新書 760円+税)
https://www.iwanami.co.jp/hensyu/sin/sin_kkn/kkn1309/sin_k725.html

【本】原発ホワイトアウト」
若杉 冽(講談社 1,680円税込)
内部告発か?「原発ホワイトアウト」 覆面官僚を直撃
http://tinyurl.com/lpbvuge

★ 吾郷健二 さんのから:
第17回福岡オルターナティブ研究会の御案内
<志民社会学習会 デザインと社会の関係を考える>
日時:2013年12月7日(土)午後2時~5時
場所:福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」セミナールーム
   福岡市中央区大名2-6-46青年センター5階
   (西鉄グランドホテル・大名小学校横)
   電話:(092)724-4801
テーマ:住環境のデザインと地域の再生
講師:佐藤俊郎さん(環境デザイナー:(株)環境デザイン機構代表取締役)

講師紹介:1953年、熊本県水俣市生まれ。九州芸術工科大学(現九州大学
芸術工学部)環境設計学科卒、UCLA(カリフォルニア大学ロスアンジェルス校)大
学院修士。GKインダストリアルデザイン研究所、Barton Myers Associates,
Kajima Associates など12年の滞米生活の後、1992年(株)環境デザイン
機構設立、現在に至る。九州芸術工科大学非常勤講師、福山市立女子短期大学嘱
託教員、福岡市総合計画審議委員などを歴任。
 訳書に「アメリカンドリームの再構築」(共訳、勁草書房)、「場所の力」
(共訳、学芸出版)など。
   2011年、朝日新聞主催東日本大震災復興私案論文で最優秀賞受賞。

報告要旨:1)ドロレス・ハイデン(エール大学教授)の研究を通して
   女性と住環境:アメリカの郊外住宅地と女性の立場
   場所の力:アメリカのマイノリティと場所の記憶
     2)子育て支援住環境の実践を通して
   北九州吉志の事例
   持ち家政策は国家的詐欺
   コレクテイブハウスとは
     3)3・11以降の地域のあり方(復興私案を通して)
   沖縄の豊かさ
   今、もとめられる創造性とは
   糸島について(付録)
といったテーマで、この30年間取り組んで来た住環境の問題を、様々
な事例と映像を   通して問題提起を行い、みなさんと考えてみたいと思います。
参考文献:広井良典『コミュニティを問いなおす』ちくま書房、2009年
     竹井隆人『集合住宅と日本人』平凡社、2007年
     内山 節『共同体の基礎知識』農文社、2010年
 ケビン・リンチ(有岡孝、駒川義隆訳)『廃棄の文化誌』工作舎、1994年
参加費:無料(会の趣旨に共感される方はどなたでも参加できます)。
    終了後、近くの居酒屋で講師を囲む懇親会を予定しています。
主催:福岡オルターナティブ研究会、FNA(ADB福岡NGOフォーラム)
 資料準備の都合上、参加を希望される方は事前にご連絡頂ければ助かります。
 連絡先:kenjialter@gmail.comまたはFax:092-885-1132

★ 前田 朗 さんから:
部落差別を反省することとは
http://maeda-akira.blogspot.jp/2013/12/blog-post.html
宮崎学・小林健治『橋下徹現象と部落差別』(モナド新書、にんげん出版)

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

■さよなら原発!11.10九州沖縄集会実行委員会●
集会振り返り・総括会議
日 時:12月14(土)15:00~17:00
場 所:福岡県民主医療機関連合会(民医連)会議室
 福岡市博多区博多駅前1-19-3 博多小松ビル2F
 TEL092-483-0431 
    地図: http://tinyurl.com/nyhy6go
「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
ホームページHP http://bye-nukes.com。

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00~   〇入廷行進1:15~
   〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター 第2会議室
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」
日 時: 12月18日(水)午後5時開場(沖縄ドキュメントDVD上映) 
場 所: 福岡市立中央市民センターホール 
★『標的の村』予告編→http://www.youtube.com/watch?v=Ofvwr2lUuKA
沖縄からゲスト: 会沢芽美 大久保康裕 伊佐真次
集会開催の呼びかけ人(五十音順)
  青柳行信 石川捷治 石村善治 西表 宏 緒方 満 岡本茂樹
  酒井嘉子 末永節子 ハンナ&マイケル 福田光子 前海満広 三宅 昌  

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
  ジャトナリストの斎藤貴男さん(55)意見陳述。
   午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 7137名(11/20現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
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