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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第959日目報告☆

2013.12.04(20:11) 1161

青柳行信です。12月4日。

12・15 鹿児島川内原発再稼働阻止・・・
福岡から貸し切りバスで行きましょう。
名称:集まろう ストップ再稼働!12.15 in 川内
ご案内チラシ:http://tinyurl.com/l9cfc2d

福岡発から希望者を募ります。参加される方は 
青柳までメール y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 
交通費補助を「さよなら原発!福岡」から致します。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第959日目報告☆
呼びかけ人賛同者12月3日迄3092名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
 
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
作日は天神 コア前での秘密保護法反対行動
同じく天神 3丁目 Terra Cafe KENPOU に参加しました。
秘密保護法反対の宣伝行動では ほとんどの方が 反対にシール投票をしていま
した。
Terra cafe では 生活保護法について学習し、受給するのはセイフティー
ネットの利用であり
国民の生活を守る権利であることを認識しました。
あんくるトム工房
生活保護って なんだ?  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2755
天神で 反対行動    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2754
                 
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆《よう言える「本来あるべき民主主義」 ここまで蒲魚(かまとと)とは知ら
なんだ   (左門 12・4-495)
※石破自民党幹事長の「デモはテロ」発言を風刺した朝日川柳の一つ。
今日のこの欄は5句もが石破批判。励みと参考になるので紹介しましょう。
●デモがテロなら貴党はファッショ。
●黒々と歴史の教えに墨を塗る。
●強行のニュース学生スマホで見。
●国家などなければさぞやのどかなり。

「学生のスマホの中身へどう入る?」ですね

★ 新田秀樹 さんから:
<12/1日愛媛県松山市伊方原発再稼働反対えひめ8000人集会写真>
http://tinyurl.com/kz7u8p8
http://tinyurl.com/keqh5ek
http://tinyurl.com/luwen4o
http://tinyurl.com/lhxpsqv
http://tinyurl.com/kcsomoz
http://tinyurl.com/n5n9suu

★ 井上澄夫 さんから:
<伊方原発をとめる会 http://www.ikata-tomeru.jp/>

  12・1「NO NUKES えひめ」集会決議
        
全国のみなさん、四国のみなさん、愛媛県内のみなさん

本日わたしたちは、「NO NUKES えひめ」集会に、愛媛県内から、四国各県から、
中国、九州、近畿、関東、福島、全国から大結集しました。

伊方原発は、再稼働の一番手にねらわれています。規制委員会の更田豊志氏は、
10月に伊方原発を調査し「非常にいい印象を受けた」と評価し、「先頭集団に
いる」とコメントしています。中村時広愛媛県知事は、県の伊方原発環境安全
管理委員会に露骨な再稼働推進論者を任命し、オフサイトセンター建設を猛烈
にすすめています。根本には、原発に執着する国の政策があります。高濃度の
汚染水を流し続ける福島原発の深刻な事態に、全力で対処しようとしないばか
りか、原発を世界に売り続けようとする異常な姿勢があります。

今日の集会は、こうした流れをとめるための、広範な人々の認識の広がりと行
動を示す場です。この集会は、様々な人たちの参加で作り上げてきました。音
楽イベントを重ねてきた若者たち、障害をもつ人たち、お母さんたちとの共同。
そして長く反原発、脱原発、原発ゼロで頑張ってきた人たち。力を合わせて、
住民が家族連れで参加できる集会として、音楽を聴き、食し、語り合い、アピー
ルする場として大きく成功させようと奮闘してきました。

伊方原発は、沖合6キロに中央構造線があり、地滑り地帯でもあります。最新
の知見でも地震の脅威は一段と増しており、原発が強烈な地震動で壊れること
を示しています。事故が起きれば避難は困難をきわめます。そして閉鎖性水域
の瀬戸内海は死の海になってしまいます。原発は稼動させず、廃炉にするほか
ありません。人間の倫理からも、放射性廃棄物を子孫に押しつけてはなりませ
ん。原発は人類と相容れません。

一刻もはやく、原発から脱却して、安心できる社会をめざしましょう。
わたしたちは、決してあきらめません。全国津々浦々の人々とともに、伊方を
はじめすべての原発の再稼働を許さず、廃炉に向けて手を取り合って行動して
いくことを表明します。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
きょうは、3.11から1000日目になります。被災地では未だに終の棲家さえ見
通せない生活を強いられて生きている人々が多くいます、もうすぐ3年、仮設住
宅も期限がきます。先を見通せる血の通った諸策を政府に求めます。
東日本大震災の被災地では、
1.「仮設住宅に10万人…復旧の進み具合にばらつき」読売新聞 12月3日03時08分
⇒http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131202-OYT1T01527.htm
記事「復興庁によると、自宅を離れ、避難している人は、3県を中心に約27万
8000人。このうちプレハブの仮設住宅では、約4万6000戸におよそ10
万人が暮らしている。道路や鉄道、水道などの社会基盤の復旧は、東京電力福島
第一原発事故の影響で居住が禁じられた地区を除き、ほぼ完了した。3県で発生
した計1635万トンのがれき(災害廃棄物)についても、岩手、宮城分は来年
3月末までに処理が完了する予定だ。・・ただ、原発事故の深刻な影響に苦しむ
福島では、がれきの処理率が59%にとどまっている。ほかにも、汚染水や進ま
ぬ除染などの問題を抱え、復興の遅れが深刻化している。」
2.「被災地公的住宅整備、計画の1・2%…読売調査」読売新聞 12月3日(火)3
時8分配信
⇒http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131202-OYT1T01521.htm
記事「東日本大震災で自宅を失った被災者のため、自治体が整備した集団移転先
の宅地や復興住宅(災害公営住宅)は560戸で、今も総計画戸数の1・2%に
とどまることが読売新聞の調査でわかった。・・一方、民間の分譲地などに被災
者が自力で再建した住宅は今春以降で約5000戸も増えている。4日で震災発
生1000日を迎えるが、自治体の取り組みの遅さにしびれを切らした被災者
が、自力再建に向かう現状が浮き彫りになった。
岩手、宮城、福島3県で、高台や内陸部に宅地を造成して被災者に提供する集団
移転事業や、被災者に賃貸する復興住宅の建設など「公的再建」を計画する43
市町村に11月下旬、アンケートを行った。・・・・・それによると、整備済み
の集団移転の宅地は11月現在、163戸分で全計画戸数の1%未満。また復興
住宅の整備は397戸で、計画の1・6%だった。・・・・・・・・・・」

福島第一の現場では、
3.「第1原発・淡水化装置で水漏れ 点検徹底されず」福島民友(12/03 08:30)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1203/news1.html
記事「東京電力は2日、福島第1原発で原子炉冷却後の水の塩分を取り除く淡水
化装置で、汚染水を一連の浄化装置に送り込む作動弁から水が漏れたと発表し
た。作動弁の接合部に挟んでいた止水材(パッキン)が劣化し、摩耗したことが
原因としている。作動弁は装置の稼働時に開閉を繰り返しており「止水材の劣化
は予想されていた」(東電関係者)が、東電は点検を徹底していなかった。汚染
水管理をめぐる危機管理の甘さが依然、厳しく問われる状況だ。・・・・・・淡
水化装置は他に2系統あり、県は同日、東電に対し、作動弁に同様の不具合がな
いかどうかを早急に確認するよう申し入れた。」

フクシマでは、
4.「まだ故郷には戻れない 原発避難者『帰還希望』半数割る」朝日デジタル
12月4日04時31分
⇒http://www.asahi.com/articles/TKY201312030486.html?ref=com_top6_2nd
記事「東日本大震災から1000日を前に、朝日新聞社は今井照(あきら)・福
島大教授(自治体政策)の研究室と共同で、東京電力福島第一原発事故で避難し
た住民に聞き取り調査をした。調査は4回目で、福島県を含む19都府県の
185人から回答を得た。その結果、震災前に住んでいた地域への帰還希望者が
初めて半数を割った。生計のめどが「立たない」との答えは4割を超えた。だ
が、望みをつなぐ人たちは少なくなかった。・・・・・・・・」
5.「3日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定値・
集会所の放射線モニタリング結果・放射性物質の検査結果(穀類・山菜キノコ)
県内死者.行方不明者」福島民報12月4日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値
です。
・・・・・・・きょうは2面にわたっています。
6.「平田の病院で検査開始 乳児用ホールボディーカウンター」福島民報
(12/03 08:55)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013120312528
記事「乳児の内部被ばく検査ができるホールボディーカウンター「BABY 
SCAN(ベビースキャン)」を導入した平田村のひらた中央病院内の震災復興
支援放射能対策研究所は2日、同病院で、検査を無料で開始した。・・・・・身
長130センチまでの子どもを調べている。検査は月曜日から土曜日。時間は午
前9時から午後6時(土曜日は午後1時)まで。東京の玩具メーカー奇譚クラブ
が近く、カプセル玩具が出る「ガチャガチャ」を置き、検査を受けた子どもが無
料で楽しめるようにする。開発に当たった東京大大学院の早野龍五教授らは同
日、院内で記者会見し、検査の意義などを語った。早野教授は、県内の一般家庭
で育つ子どもが内部被ばくをしている可能性は極めて低いとしたものの、検査を
受ければ「リスクと向き合う皆さんが納得できる」と強調した。・・・・・・い
合わせは同研究所 電話0247(57)5012へ。」

7.「初の損害賠償請求 東白地方町村会が東電に」福島民報12/03 08:53
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013120312525
記事「東白川地方町村会は2日、東京電力福島第一原発事故対応に伴う東白川郡
内4町村の損害賠償として、東電に対し合わせて2962万2364円を請求し
た。同町村会の東電への損害賠償請求は初めて。・・・請求内容は原発事故によ
る風評で利用客が減少した温泉施設の入湯税やゴルフ場利用税交付金、除染事業
費、放射線測定検査事業費、原発事故対応事業により発生する人件費など。各町
村の請求額の内訳は棚倉町が2021万1402円、矢祭町302万276円、
塙町133万1727円、鮫川村505万8959円。・・・・・」
8.「西白河4町村は損害請求」福島民報12/03 08:52
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013120312524 
記事「矢吹町と西郷村、泉崎村、中島村は2日、平成24年度の行政経費などの
損害を東京電力に請求した。請求は白河市の白河合同庁舎で行われた。久保木正
大泉崎村長が『2年8カ月が過ぎても対応に追われ、本来の業務ができにくい状
況』と述べ、新妻常正東電常務に村の損害として1710万円を請求した。請求
額は矢吹町が2940万円、西郷村が6741万円、中島村が1188万
円。・・・・対象期間は平成24年4月1日から25年3月31日まで。請求の
主な内容は放射線や除染対策を担当する課を立ち上げたことによる人件費な
ど。・・・・4町村の請求は今年3月の23年度分の請求に続いて2回目。」
9.「汚泥たまり苦痛賠償要求 国見町が東電に」福島民報(12/03 08:52)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013120312523
記事「国見町は2日、東京電力福島第一原発事故の影響で町内の県県北浄化セン
ターに汚泥がたまり、地域住民が精神的、肉体的な苦痛を受けたなどとして、住
民に賠償するよう東電に要求書を提出した。・・・・町は、原発事故の影響で放
射性物質を含む汚泥が町外に搬出できず、放射能への不安と汚泥が発する臭いで
住民が苦痛を受けたとしている。そのほか、風評被害で苦しむ農家らを支援する
ため町が設ける「交流の場」の建設費用を支払うよう求めた。・・・・・・・・」
10.「ガンマカメラで測定 楢葉町、線量の高低色分け」福島民友(12/03
09:35)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1203/news7.html
記事「楢葉町は2日、放射線量の高低を色分けして分布を可視化する「ガンマカ
メラ」の測定を町内の民家敷地内で実施、報道陣に公開した。来年2月末まで
に、2012(平成24)年度事業として国直轄除染が先行的に行われた町内約
1250戸の測定を終える予定。結果は世帯主に個別に報告されるほか、国に再
除染などを要望する際の資料とする。・
町は放射線可視調査業務委託費として同町6月議会で約6940万円を計上。同
日から本格的に運用を開始し、民家周辺をガンマカメラで測定。担当者が除染前
後の効果などを確認した。来年度に残る約1300世帯を測定す
る。・・・・・・・・」

11.「<福島原発>イチからわかる中間貯蔵施設 課題は何?」THE PAGE 12月
3日(火)12時23分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131203-00000006-wordleaf-soci
長い記事「政府は福島第1原発の除染作業で発生した廃棄物を保管するための中
間貯蔵施設を建設するため、原発周辺の土地の国有化を進めることになりまし
た。これで中間貯蔵施設の建設がようやく動き出すわけですが、一方で、この場
所が事実上の最終処分場になってしまうのではないかとの懸念も出ていま
す。・・・・・現在、福島県内では原発事故に伴う汚染を除去する、いわゆる
「除染」作業が行われています。しかし除染作業を行うと、放射能に汚染された
大量の土、草木、枝、泥などが発生するため、これらをどこに保管するのかが大
きな課題となっています。廃棄物の量は2800万立方メートルに達すると試算され
ており、この量は東京ドームの容積の約23倍にもなります。今のところこれらの
廃棄物は仮置場に積み上がっている状態であり、早急な対策が必要な状況で
す。・・・・・・面積は東京ドーム300個分か・・・・・政府は、これらの廃棄
物を最終的にどこに処分するのか決めていませんが、とりあえず福島県内で中間
貯蔵施設を作り、そこに貯蔵して管理しようということになっているわけで
す。・・・・・・・・・・」

12.「県有施設に太陽光発電 県、15年度までに30カ所設置」福島民友
(12/03 09:35)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1203/news5.html
記事「県は、地域の防災拠点に再生可能エネルギーの導入を支援するため、県立
高など県有の約30施設に太陽光発電設備を設置する。2015(平成27)年
度までに太陽光パネルと蓄電池を施設の屋根やベランダなどに配備する計画。併
せて市町村による導入も支援、災害で停電した場合に備えて避難所となる公共施
設や医療施設の電源確保を図る。」
13.「330カ所に太陽光設備 県と市町村 非常時の電力確保」福島民報
12/03 08:42
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013120312511
記事「(福島)県と県内の市町村は平成27年度末までに、災害発生時の防災拠
点となる公共施設や学校、公立病院などの施設約330カ所に太陽光発電パネル
と蓄電池を設置し、非常時に最低限必要な電力を24時間確保できる態勢を整え
る。東日本大震災で公的施設の多くが停電し、避難所としての機能を果たせず課
題になっていた。・・・2日に県庁で開かれた新生ふくしま復興推進本部会議で
県が示した。内訳は、県有施設が高校、ハイテクプラザ、各地方合同庁舎、アク
アマリンふくしまなど約30カ所。市町村施設は、市町村庁舎、病院、小中学
校、交流施設など約300カ所で県や市町村が設置主体となる。多くが災害時の
避難所に指定されている。・・・・・・・県は震災、原発事故からの復興の柱に
再生可能エネルギーの普及を掲げている。県再生可能エネルギー推進ビジョンに
は、2040(平成52)年ごろをめどに県内エネルギー需要量の100%を再
生可能エネルギーで産み出す目標を掲げ、関連産業の集積を目指してい
る。・・・・・・売電を目的に、太陽光や小水力の発電設備の設置場所として県
有施設を民間事業者に開放することも決めている。・・・・・・・・・・・」
14.「原発賠償の差額埋める=大熊町が独自基金-福島」時事通信12/0311:46
記事全文「・・・・・・福島第1原発事故により全住民が避難している福島県大
熊町は3日までに、家具や家電など家財道具に対する東電の賠償額が放射線量に
応じ地域間で差があることについて、町独自の基金を設け差額を補う方針を決め
た。県によると、原発賠償の地域間格差を市町村が独自に穴埋めするのは初めて。」
・・・・・・・自治体にここまでさせる政府の対応。情けない。

青森県、
15.「青森と原子力の関係解説 弘前大教授ら7人が検証本」河北新報12月3日
⇒http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1090/20131203_01.htm
記事「青森県の基幹産業ともいわれる原子力と地域社会との関わりを分析した
ブックレット『環境・地域・エネルギーと原子力開発-青森県の未来を考える』
が出版された。弘前大の研究者ら7人が専門ごとに分担執筆した。原子力に依存
した従来の地域づくりを批判的に検証し、『脱原子力』による地域の自立を訴え
ている。A5判、167ページ。核燃料サイクル施設や原発が下北半島に集中す
るようになった歴史をはじめ、放射能や原発の基礎知識、立地に伴い多額の『核
燃マネー』が国や電力業界から流入している現状、下北半島の地質環境など、多
彩なテーマを全7章にわたり解説した。最終章の『原子力神話から自然エネル
ギーの未来へ』では、大学院理工学研究科の宮永崇史教授が、原子力技術の限界
を指摘。弘前大北日本新エネルギー研究所の取り組みを紹介した上で、風力や地
熱など青森県に豊富にある自然エネルギーを活用した地域振興を提案し
た。・・・・・編集した教育学部の大坪正一教授(社会教育学)は『青森では核
燃の既成事実化が進み、かつて反対した人もやむを得ないと認めるようになるこ
とが多い。それではいつまでたっても自立できず、カネに支配され卑屈になって
しまう』と語る。開講後に起きた福島第1原発事故を踏まえ「原子力に頼る青森
のままでいいのかということを、学生らに考えてほしかった」と語
る。・・・・・・・・」
栃木県、
16.「那須塩原市の内部被ばく検査 検出限界値超え出ず」下野新聞12月3日 朝刊
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20131203/1431607
記事「那須塩原市が昨年10月に始めたホールボディーカウンター(全身測定装
置、WBC)による市民の内部被ばく検査について、同市は2日、ことし10月末
までの1年間に計1127人が検査を受け、このうち検査結果の公表に同意した
928人全員がセシウム134、同137とも検出限界値(300ベクレル)未
満だったと明らかにした。市議会代表質問で相馬義一市議(敬清会)の質問に答
えた。・・・・・・・・・・」
・・・・・・那須塩原-今も高い線量が計測されている.地域。
17.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞12月3日 17:30
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20131203/1432650
記事「・・・・・那須塩原(共墾社)0.143・・・・・・那須塩原(関
谷)0.129・・・・・・・」

九州①、
18.「避難ママは新戦力、まちづくりに率先し交流 東日本大震災1000
日」西日本電子版12月04日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/28410/1/
記事「東日本大震災から4日で千日を迎える。東京電力福島第1原発事故の影響
による子どもの健康を心配し、九州に来た母親たちがいる。そんな『避難ママ』
たちが移住先で、自分たちの知識や特技を生かしながらまちづくりの新戦力にな
ろうとしている。避難ママたちでつくる『ふわりネットワーク』代表の芝野章子
さん(47)=福岡県福津市=もその一人。芝野さんは3日、『私たちは原発事
故で全国に飛び散った種。弱い存在だからこそ、みんなに優しい住みよい町にな
るよう力になりたい』と語った。・・・・・・・・・・・・
福津市内だけでも9組の母子が暮らす。芝野さんはイベントを通して、『避難マ
マはかつての日常を少し取り戻せて元気になるし、地域の人たちに私たちを知っ
てもらえる』と感じる。・・・・・自分の行動は正しかったのか。移住後も自問
自答を重ねた。『私だけじゃなかった』と気持ちが落ち着いたのは同じように福
津市に自主避難してきた母親と出会ってからだ。2人で避難ママの輪を各地に広
げた。・・・・・・・『脱原発』活動のシンボルになるよう求められることもあ
るが、何より『原発の問題を考えてもらうには、私たちが移住先で明るく暮らす
ことが大事だ』と芝野さんは思う。・・・・・・・・・・」

東電、
19.「東電、他電力管内に進出へ 越境で収益基盤拡大」【共同通信】12月03
日 19:54
⇒http://www.47news.jp/CN/201312/CN2013120301002819.html
記事「東京電力が2016年にも他電力管内での電力小売り事業に乗り出す方針
を固めたことが3日、分かった。電力小売りの全面自由化で首都圏での競争が激
化することに対応、越境により新たな販売先を開拓し、収益基盤を拡大する。
見直し作業中の新しい総合特別事業計画(再建計画)に盛り込む方向で検討して
いる。すでに中部電力と関西電力が東電管内への進出を表明しており、東電の他
電力管内への進出で競争が一段と活発になりそうだ。電気料金の引き下げにつな
がる可能性もある。」

日本原燃-青森県、
20.「追加対策に2000億円=六ケ所村再処理工場-日本原燃」時事通信
12/0316:59
記事全文「18日に施行される核燃料施設の新規制基準に対応するため、青森県
六ケ所村にある使用済み核燃料の再処理工場で日本原燃(同村)が追加実施する
安全対策の費用が、2000億円規模に達することが3日分かった。追加対策費
は、日本原燃に出資する原発を持つ電力会社などが共同負担する見通しで、電気
料金を押し上げる要因となる可能性がある。日本原燃への出資比率が28.6%
と最も大きい東京電力の負担額は600億円を超える方向だ。」
東北電力-青森県、
21.「東通原発の対策説明/村内全戸訪問東北電が開始」【東奥日報】12月3日
⇒http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2013/20131203100555.asp?fsn=eb33f76037153e93cde084f7e7644d6f
記事「東通村の東北電力東通原子力発電所(佐藤敏秀所長)は2日、同原発の安
全対策などの取り組みについて、住民に直接説明する定例の全戸訪問を開始し
た。村内の全世帯約2700戸を訪問する。・・・・東通村の東北電力東通原子力発
電所(佐藤敏秀所長)は2日、同原発の安全対策などの取り組みについて、住民
に直接説明する定例の全戸訪問を開始した。村内の全世帯約2700戸を訪問す
る。・・・・・・同原発の全戸訪問は、2005年12月の運転開始以降、年2回定期
的に実施している。」

政府は、
22.「凍土壁と舗装が有効』=福島第1の汚染水対策-政府」時事通信
12/0317:29
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013120300716
記事全文「・・・・福島第1原発事故で、政府の汚染水処理対策委員会が3日開
かれ、汚染水を増加させている地下水の流入防止策として、建屋近くの地下土壌
を凍らせて造る凍土壁と、地表からの雨水の浸透を防ぐ舗装(フェーシング)の
組み合わせが有効だとする原案が示された。年内にも取りまとめられる。」
23.「原発事故、廃炉対策に480億円 補正予算に、実用化急ぐ」【共同通
信】12月03日 18:34
⇒http://www.47news.jp/CN/201312/CN2013120301002531.html
記事「政府が東京電力福島第1原発事故の廃炉や汚染水対策の費用480億円を
2013年度補正予算案に盛り込むことが3日、分かった。年内に取りまとめる
汚染水の追加対策費の一部100億円のほか、廃炉に向けた研究開発費100億
円などを前倒しで計上する。 汚染水の追加対策は、原子炉建屋などへの地下水
流入を防ぐ凍土遮水壁などが機能しなかった場合に備える狙い。一部を補正予算
で対応し、実用化を急ぐ。政府はすでに凍土壁と、汚染水を浄化する高性能多核
種除去設備の開発実証費264億円の計上を決めている。」

九州②、
24.「玄海原発防災、残る課題『広域避難』」佐賀新聞12月3日
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2591711.article.html
記事「県境を越えた避難が初めて実施された今回の訓練で、県境に住む唐津市浜
玉町の住民がバスで向かったのは玄海原発から47キロの距離にある福岡市西区
の高校。ただ、実際の事故時は『中間点』で、避難者はさらに鳥栖市や基山町の
避難所へ自家用車を使って移動する必要がある。参加者からは『渋滞に巻き込ま
れると思うので、福岡にとどまりたい』と計画の再検討を求める声も上がった。・」
24’.「玄海原発防災、残る課題『要援護者』」佐賀新聞12月3日
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2591697.article.html
記事「高齢者や障害者、入院患者など自力で避難できない「要援護者」の安全を
どう守るかは、原子力防災の重要課題。国は原発から30キロ圏の自治体と医療
機関、福祉施設などに、広域避難を想定した個別の避難計画づくりを求めている
が、作業の歩みは遅い。
・・・・佐賀県などによると、玄海原発30キロ圏にある県内の病院・診療所の
病床数は70施設約3800床で、高齢者と障害者施設の入所者は97施設約
3300人。在宅の要援護者は7800人に上る。 ・・・・・要援護者の避難
計画は、施設入所者については各施設の管理者、在宅の場合は市町が策定するこ
とになる。しかし、約1万5千人の避難先と移送手段、避難支援者を確保するに
は相当な労力と資金が必要で、現状では容易ではない。
・・・・・県が8月、原発30キロ圏にある高齢者施設30施設(県所管)の避
難態勢を調べた・・・・・・・・・・・・福島原発事故では、搬送手段や受け入
れ先がなかった高齢者らが避難の遅れや長時間移動によるストレスで命を縮め
た。原発を再稼働させる場合、要援護者の避難態勢の整備は欠かせない。 」

25.「冬の節電スタート 鹿児島市の天文館でチラシ配布」南日本新聞(12/03
06:30)
⇒http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=53119
記事「・・・・・・・・・2日は、九電鹿児島支社の社員ら約20人が、節電を
呼び掛けるチラシ1000部を鹿児島市の天文館で配布した・・・・・・・・・」

26.「反原発2団体が佐賀県知事に質問書」西日本電子版[12月04日 03時00分
更新]
⇒http://qbiz.jp/article/28423/1/
記事全文「佐賀市の『玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会』
など反原発2団体が3日、県に、原子力防災の避難計画と再稼働の安全審査の問
題点を指摘する古川康知事宛ての要請・質問書を提出した。・・・・・2009
年12月2日に玄海原発3号機のプルサーマル発電が始まったのを受け、毎年こ
の時期に要請活動をしている。文書では『原発事故の影響を受ける人々や次世代
の子どものためにも知事が再稼働に同意せず、原発ゼロの県へと決断するよう要
請する』と主張。原子力防災訓練や、原発の地震動の評価方法など5項目の質問
について、1カ月以内の文書回答を求めた。」 
27.「『脱原発』市民委が政策大綱を説明 8日、福岡市で意見交換会西日本
電子版[12月04日 03時00分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/28429/1/
記事全文「脱原発社会に向けて政策提言する民間組織「原子力市民委員会」(事
務局・東京)は8日午後1時半?同4時半、10月にまとめた「脱原子力政策大
綱(第1次)」の中間報告について説明する意見交換会を、福岡市中央区荒戸の
市民福祉プラザ(ふくふくプラザ)で開く。市民委は、脱原発を目指す11人の
委員で4月に発足。「核廃棄物」「原発ゼロ行程」「原子力規制」などの4部会
を置き、専門的な観点から今後の政策について議論を進めてきた。来春をめどに
脱原子力政策大綱をまとめるのを前に、中間報告について国民から意見を募るた
め、全国で意見交換会を開いている。8日は、市民委の座長代理を務める九州大
の吉岡斉副学長など中間報告に関わった専門家5人が出席し、概要を説明する。
中間報告は同委員会のホームペー
ジ=http://www.ccnejapan.com=で公開中。資料代
500円。福岡実行委員会の田中靖枝さん=092(843)0173。」

さて、今朝届いた西日本新聞朝刊紙面は、
1面真ん中に、
28.「秘密保護法案 強行採決も 自公、6日成立方針確認」
・・・・とんでもない。
2面に、
29.「『また強行』野党猛反発 参院特別委 きょう地方公聴会」
30.社説「秘密保護法案 開かれた司法に逆行する」
5面下方の「政治・内政アラカルト」欄に、
31.秘密保護法案参考人の発言要旨」
32.「原爆症認定 抜本改正を要望」
・・・・・・被団協が、・・・・、
7面経済欄に、19.の記事、
27面福岡版に、27.の記事、
32面に、18.の記事、すぐ横に1.の類似記事、見出しは、
33.「仮設住宅入居率 依然86% 被災3県・移転先整備遅れ」
今朝の紙面は以上です。
昨日の訂正 誤字 石波⇒石破 でした。(12.4.6:00)

★ 倉掛直樹 さんから:
< 秘密保護法案反対のデモ>
青柳様
 政府与党は、会期末12月6日までに秘密保護法案を通すと言っています。
いろんな所で反対の声が上がっているにもです。私たちは、こんな危険な法案を
通すわけにはいかない、そんな思いで、福岡の地でデモ行進をすることに決めま
した。
今が正念場です。反対の声を上げて、廃案に追い込みましょう。
●「特定秘密保護法案」の廃案を求める市内デモ
 とき:12月5日(木)午後6時集合
 ところ:警固公園(福岡市中央区、西鉄福岡駅横)
 コース:警固公園から天神一周
 主催:「特定秘密保護法案」を廃案にする会・福岡
     連絡先 090-3011-9375(脇)

※これに前後しますが、12月3日から6日まで連続して天神にて街頭情宣も
行っています。
 こちらにもご参加ください。
<街頭情宣>ところ:天神コア前(西鉄福岡駅から渡辺通りを渡った所)
 12月4日(水)午後5時から6時まで
 12月5日(木)午後5時から5時30分まで
 12月6日(金)午後5時から6時まで

★ 木村幸雄 さんから:
秘密保護法反対!このポスターを
   https://www.sugarsync.com/pf/D6761671_90_8451915300 …
   https://www.sugarsync.com/pf/D6761671_90_8488743406 …  
デモに行くとき、プリントアウトして持って行くといいでしょう。

★ 杉原浩司 さんのから:
【アリバイ公聴会の強行にNO! 国会と埼玉公聴会でヒューマンチェーン!】

政府与党は、野党の反対を完全に無視して、中川特別委員長の職権濫用に
より、本日12月4日(水)午前10時~12時に安倍首相出席、NHK中継入りの
委員会審議を、さらに15時20分~17時45分(予定)に埼玉県さいたま市で
の「地方公聴会」を設定しました。傍聴枠は各党3人のみとも言われていま
す。共産党以外の野党(民主、みんな、社民、維新)はボイコットします。

安倍政権は、高まる批判に耳を傾けることなく、あくまで会期末6日まで
の成立強行を狙っています。もはや国会のルールも、民主主義もあったも
のではありません。安倍政権はいまや、最悪の法律を最悪のやり方で成立
させようとする最悪の政権へと成り果てています。

こうした政府与党の横暴に抗して、本日4日には国会ヒューマンチェーン
をはじめとする様々な行動が取り組まれます。こうしたアクションに呼応
しながら、アリバイに過ぎない「公聴会」という名の茶番劇に、現場で抗
議の声をぶつけたいと思います。大変急ではありますが、可能な方はぜひ
ご参加ください。後半には、午前の審議の傍聴呼びかけもあります。

何しろ急な取り組みです。ツイッター、フェイスブック等でお知り合いに
大至急広めてください。

【とにかく集まろう!】
☆「秘密法」成立ありきのアリバイづくりにNO!
  埼玉公聴会前ヒューマンチェーン

12月4日(水)14:00 現地集合(18:30頃までの予定)
場所:ラフォーレ清水園(さいたま市大宮区東町2-204 http://goo.gl/eZFV85 )
   JR大宮駅東口徒歩10分
呼びかけ:「何が秘密?それは秘密」法に反対するネットワーク
当日連絡先:090-6185-4407(杉原)

◇ヒューマンチェーンを含む抗議アピールを行います。
※14:30~の抗議を呼びかけている「秘密保護法を考える市民の会・
埼玉」の人たちと連携して取り組みます。国会などからの途中合流も歓迎!
(プラカード、楽器、マイク、要請書など持ち寄り歓迎)

・永田町からは有楽町線で池袋に出て、湘南新宿ライナーか埼京線で大宮
駅下車。徒歩10分を入れて、所用時間は約1時間強くらいだそうです。

<ツイッター用>
【超緊急】「秘密法」成立ありきのアリバイづくりにNO!埼玉公聴会前
ヒューマンチェーン:12月4日(水)14時~18時30分(予定)、ラフォーレ
清水園(さいたま市大宮区東町2-204 http://goo.gl/eZFV85 JR大宮駅東
口10分、呼びかけ:秘密法反対ネット

<「秘密保護法案」埼玉「地方」公聴会>
15時20分~17時45分(予定) ラフォーレ清水園 http://www.shimizuen.co.jp/
意見陳述人:与党2人、野党2人
※共産党以外の野党(民主、みんな、社民、維新)はボイコット。

【OurPlanet-TVによる公聴会の中継URL】
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1694
※電波や配信スペースの問題で、ライブ配信が不可能な場合は直後にオン
デマンド配信するそうです。

【関連報道】
秘密保護法案 4日に地方公聴会開催へ(12月3日 19時49分、NHK、動画)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131203/k10013550521000.html

特定秘密保護法案で地方公聴会、野党は欠席へ(12月3日、TBS、動画)
http://news.tbs.co.jp/20131203/newseye/tbs_newseye2071405.html

参院委、4日に地方公聴会=与党強行、野党欠席へ-秘密保護法案
(12月3日 22:42、時事)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013120300764

与党は会期内成立を再確認 野党は「石破ブログ」から「慎重審議」で一致
(12月3日 23:46、産経)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131203/plc13120323480026-n1.htm

【こちらにもぜひご参加ください!】
☆12月4日(水)12時~13時30分
<「秘密保護法」廃案へ!12・4 国会ヒューマンチェーン>
参議院議員会館前~衆議院第2議員会館前~官邸前→(国会議事堂包囲へ)
※参加者をためてから列を拡大
☆ヒューマンチェーン 1回目:13時
☆ヒューマンチェーン 2回目:13時30分
・「STOP! 秘密保護法」と書いたスローガンボードを300枚用意。
・プラカード、グッズ等の持ち寄り歓迎。
発言者:映画人、ジャーナリスト、ペンクラブ、弁護士、演劇人 他
呼びかけ:「秘密保護法」廃案へ!実行委員会 http://www.himituho.com/

☆原発はいまでも秘密だらけ
ストップ!秘密保護法-全国の声を国会に!緊急全国集会
http://stophimitsu.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/124-81cd.html
日時:12月4日(水)13:30~15:10
場所:衆議院第一議員会館 多目的ホール
集合:衆議院第一議員会館ロビーにて12:30より通行証配布
内容 現状情報共有/各地からの報告/行動提案・討論
発言 主催者から
福島から:佐々木慶子さん(福島在住)、人見やよいさん(郡山在住)
各地から:九州/岐阜/四国/北海道/青森/新潟/関西等(調整中)
弁護士:海渡雄一さん(脱原発弁護団)
資料代 500円+カンパ
※終了後、議員回りを予定
よびかけ:グリーン・アクション/美浜の会/FoE Japan/フクロウの会
 /秘密保護法を考える市民の会/原子力規制を監視する市民の会
※問い合わせ:秘密保護法を考える市民の会(TEL/FAX :03-5225-7213)

☆12・4 STOP!「秘密法」 民主主義の木を育てよう!!
~ 愛知から市民の声を国会に届けます~
http://nohimityu.exblog.jp/21010811/
日時:12月4日(水) 14:00~15:30 (開場 13:30)
場所:参議院議員会館 102会議室    
主催:秘密保全法に反対する愛知の会
 共同代表 中谷雄二(弁護士、愛知県弁護士会秘密保全法制対策本部副本部
長)本秀紀(名古屋大学教授、憲法学)
(TEL)052-953-8052 (FAX)052-953-8050

☆12月4日(水)
18時半~21時:3夜連続!
『特定秘密保護法~成立させない!絶対させない!永田町大集会』
場所:参議院議員会館前 https://twitter.com/tetsu_molotov
 -----------------------------------
【緊迫する特別委員会審議。安倍首相出席の審議を傍聴しよう!】

【12月4日(水)】参議院 国家安全保障に関する特別委員会
<質疑 10:00~12:00>
[安倍首相出席、NHKテレビ放映予定]

参議院インターネット審議中継
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

☆傍聴を希望される方は、【12月4日(火)の朝8時まで(厳守)】に、杉
原までメールか、電話で、【お名前と電話(あれば携帯電話)番号】をお
知らせください(手続きは、神本美恵子参議院議員事務所にお願いしてい
ます)。
そのうえで、12月4日(水)【午前10時までに、参議院議員面会所(永田
町駅すぐ、参議院議員会館の道路はさんで向かい)のロビー】にお集まり
ください。
※参議院の傍聴手続きは開会時刻に始まるため、集合はこの時間としてい
ます。なお、途中退席も可能です。
  杉原浩司 (E-mail) kojis@agate.plala.or.jp
       (携帯) 090-6185-4407
<12・6日比谷野音大集会へ!全国でアクションを http://www.himituho.com/ >

★ 松岡 さんから:
<book13-112『老楽国家論/反アベノミクス的生き方のススメ』(浜矩子)>

浜矩子著『老楽国家論/反アベノミクス的生き方のススメ』(新潮社)を読んだ。
イントロで落語「老楽(おいらく)風呂」の話があり、ロダン風のおじいさんが
「がんばってはいけない。競争してはいけない。年を取ったことを嘆いてはいけ
ない。若いことは恥ずかしいこと。年行くのはええよ。ぼーっとしなはれ。肩の
力を抜きなはれ。老いを素直に受け入れるべし。足を知るべし。」と説くことか
ら始まる。(浜さんの本はこのような落語、推理小説、オペラ等のたとえ話が挿
入され、楽しい。)アベノミクスの「日本を取り戻す!」という大号令は、過去
の「勢いの日本」(永遠の若さを手にした自分の姿、成長期まっさかりだったこ
ろの自分の姿)への執着が滲み出ている。はたしてして「永遠の若さ」など手に
入るのか、そもそもそれは本当に必要なのか?この誤った「偽りの自画像」を根
底的に批判し、「老いは楽し」の境地(「老楽国家」)こそ、世界の一の債権国
家・日本がこれから歩む道であると浜さんは考えられる。国境なき時代に振り回
されることなく、豊かに生き抜くために、今後の方向としてこの「老楽国家像」
を世界経済の動向をふまえながらこの本で展開されている、興味深い本だった。

<目次>
はじめに
序 章  鏡の中の自分がみえない/いつわりの自画像に翻弄される人々
第1章  国々の憂鬱/国境無き時代をどう生き抜くか
第2章  国民国家は誰のもの?
第3章  あなたは何国家?2欧州にみる国々の様々な独自スタイル
第4章  小国たちの度胸と愛嬌
第5章  老楽国家の姿と形
おわりに

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

■さよなら原発!11.10九州沖縄集会実行委員会●
集会振り返り・総括会議
日 時:12月14(土)15:00~17:00
場 所:福岡県民主医療機関連合会(民医連)会議室
 福岡市博多区博多駅前1-19-3 博多小松ビル2F
 TEL092-483-0431 
    地図: http://tinyurl.com/nyhy6go
「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
ホームページHP http://bye-nukes.com。

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00~   〇入廷行進1:15~
   〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター 第2会議室
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」
日 時: 12月18日(水)午後5時開場(沖縄ドキュメントDVD上映) 
場 所: 福岡市立中央市民センターホール 
★『標的の村』予告編→http://www.youtube.com/watch?v=Ofvwr2lUuKA
沖縄からゲスト: 会沢芽美 大久保康裕 伊佐真次
集会開催の呼びかけ人(五十音順)
  青柳行信 石川捷治 石村善治 西表 宏 緒方 満 岡本茂樹
  酒井嘉子 末永節子 ハンナ&マイケル 福田光子 前海満広 三宅 昌  

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
  ジャトナリストの斎藤貴男さん(55)意見陳述。
   午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 7137名(11/20現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
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