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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第960日目報告☆

2013.12.05(20:25) 1164

青柳行信です。12月5日。

12・15 鹿児島川内原発再稼働阻止・・・
ご案内チラシ:http://tinyurl.com/l9cfc2d
貸し切りバス福岡発から参加される方は 
青柳までメール y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 
交通費補助を「さよなら原発!福岡」から致します。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第960日目報告☆
呼びかけ人賛同者12月4日迄3092名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
 
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
秘密保護法に対する危機感が つのってきています。
天神行動に参加する方が増えています。
安倍内閣の 屋台骨を揺さぶって、彼らの存在基盤をなくしてしまいましょう。
倒れる危機感を味わわせて、やっと譲歩が引き出せるのです。
市民の運動を盛り上げましょう。
あんくるトム工房
各地で秘密保護法 反対  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2757
再稼動はさせない   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2756
   あんくるトム工房  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/
        上のアドレスをクリックすると ブログに飛んでいきます。
                 
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆ダンマリを決め込んでゐる公明党 「大衆の党」は何処に失せしや
(左門 12・5-496)
※朝日川柳・第一首は、〈秘密保護迷わず賛成公明党〉とあり、
「声」の欄では、「公明党は立党の精神に立って」と、見事な意見を開陳している。
そして、朝日新聞の論調は、「公明 補完勢力化進む 持論より自民に配慮」と
指摘している。
「自民への配慮」は「自党への配慮」に尽きる。
それは「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んで行く」という
立党精神の放棄になtってしまう。
私も共通の思いがあって、昨日、下記の一文を、委員長と国会議員宛に送信した
が、薬になってくれればと願うばかりだ。

公明党 委員長
公明党国会議員 各位

公明党の本来の価値をこの国会で発揮して下さい!
●これまで国会にあって、良識・バランス・ブレーキの党として果たしてこられ
た役割を、特定秘密保護法案を審議するこの国会でこそ発揮してください!
●戦前の治安維持法以上に危険な悪法であるのに、なぜ、公明党は反対しないの
ですか?牧口常三郎さんが断圧されたことを創価学会の歴史では強調しています
よね。
●それとも今は与党であるから危険はないと高をくくっているのですか?ぞれは
公明党の採るべき態度ではないと思います。
●日本の各階・各層、世界の識者・ジャーナリズムまでが批判をし
ている稀代の悪法に対して、「第三文明」を担うと自負される貴党が批判もせ
ず、阻止のために指一本触れなかったと歴史に記録されることがあっていいので
しょうか?ぜひ再考・熟慮・明判断・勇決断をされますように祈待しています。
   2013年12月4日
196-0024 東京都昭島市宮沢町494-11-1316 橋本左内

★ 佐藤敦子 さんから:
     学習講演会の案内
<福島原発の現状と玄海原発の再稼働問題>
安倍首相は,オリンピック招致の最終プレゼンテーションで「状況はコントロー
ルされている」,「汚染水は,港湾内で完全にブロックされている」と発言しま
したが,汚染水漏れ事故は続いており,福島原発事故は決して収束していないこ
とが明らかになっています.
いまだに,福島原発事故において何が起きたのかはっきり分かっていません.現
在,事故を起こした福島原発について,汚染水問題や4号機の使用済み燃料の処
理,除染,放射線被曝問題はどうなっているのでしょうか.
一方,原子力規制委員会では,玄海原発の再稼働に向けた審査が進められていま
す.問題は,この審査の中で九州電力が提出した過酷事故に対する対策が極めて
杜撰なものであることが明らかになっていることです.例えば,炉心溶融時に水
素爆発や水蒸気爆発,さらにはコア・コンクリート反応などに対する対策が取ら
れていません.また,コアキャッチャーのようなヨーロッパの進んだ対策はまっ
たく考えられていません.この過酷事故対策において,どのような点で問題があ
るかをつかむことは,安易な再稼働を許さない運動をしていくうえで重要です.
今回は,これらの点を学習していくために下記の講演会を企画しました.興味の
ある方は,繰り合わせてお集まり下さい.
                    記
日時:2013 年12 月7 日(土曜日)開場13:30 開始14:00.終了17:00
場所:ふくふくプラザ5F 視聴覚室(福岡市中央区荒戸3-3-39)
    地図:http://tinyurl.com/mcsehda
資料代:500 円
       プログラム
第一部:福島原発事故は今どうなっているか(1)汚染水問題を中心として岡本
良治(九州工大名誉教授)
(2)除染と放射線被曝問題を中心として 豊島耕一(佐賀大名誉教授)
第二部:玄海原発の再稼働問題を考える (1)九電の過酷事故対策の問題点 
中西正之(元燃焼炉設計技術者)
(2)コメント 北岡逸人(元柏崎刈羽市民ネット事務局長)
主催:JSA 福岡「日本の科学者」読書会  JSA 福岡核問題研究会
連絡先:eisaku.miyoshi@kyudai.jp 電話:092-522-8401

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
秘密保護法案、大詰め、各界の反対の声が広がっていますが、政府は強行の構え
です。
さて、今朝も福島第一現場の記事からはじめます。

1.「海側井戸から130万ベクレル 福島第1原発、過去最高値」共同通信12
月04日 12:32
⇒http://www.47news.jp/CN/201312/CN2013120401001208.html
記事「東京電力は4日、福島第1原発の海側敷地にある観測用井戸の水から、ス
トロンチウム90などベータ線を出す放射性物質が、過去最高値となる1リット
ル当たり130万ベ
クレルの高濃度で検出されたと発表した。水は2日に採取した。 同じ井戸で
11月28日に採取した110万ベクレルを更新した。ストロンチウム90を原
発外に放出する際の法定
基準は1リットル当たり30ベクレル。 海側の敷地では、汚染された地下水が
海に流れ出るのを防ぐため、護岸の地中を薬剤で固め、ポンプで水を吸い上げて
いる。」
・・・・高線量、毎日毎日、次々と更新されていきます。
2.「遮水壁 遠い完成 震災1000日 漏れ続ける汚染水」東京新聞12月4日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013120402100004.html
記事「東日本大震災の発生から四日で千日目を迎えるのを前に、いまだ収束しな
い東京電力福島第一原発の事故現場を上空から見た。・・・・・いくら安倍晋三
首相が「汚染水の影
響は完全にブロックしている」と強調しようと、今も海に高濃度汚染水が漏れ続
けている。護岸近くに無数の太い鋼管を打ち込んで壁を造り、漏れを止めようと
する作業が続く。写
真中央を1~4号機の取水口に沿って逆L字形に延びるのが、その遮水壁
だ。・・・・・・・・・気掛かりなのは、海洋汚染対策。鋼管による遮水壁の建
設はかなり進んでいるよう
に見えたが、東電によると完成は十カ月も先だ。・・・・・・・・事故収束への
出口が見えない。視線を敷地外に移すと、原発から飛び散った放射性物質を民家
から除去した除
染廃棄物の山が、ぐんと増えた。住民が安心できる日はまだ来ていない。」

3.「福島第1原発敷地を舗装へ 雨水浸透防ぎ地下水抑制」福島民友(12/04
10:05)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1204/news9.html
記事「福島第1原発事故で相次ぐ汚染水問題について、政府の汚染水処理対策委
員会は3日、追加対策案をまとめた。第1原発の敷地を広範囲にアスファルトな
どで舗装し、地表か
らの雨水の浸透を防ぐ対策が柱。建屋に一日約400トン流れ込み、新たな汚染
水を生む原因とされる地下水の大幅な抑制につながるとしている。舗装範囲につ
いて、委員会では、
第1原発の敷地全体(約350ヘクタール)を対象とするか、1~4号機周辺を
舗装し、さらにその周りを遮水壁で囲う手法の大きく分けて2案が示された。
2014(平成26)
年度当初をめどに決定する見通し。」
3’.「処理検討へ下部組織 年内設置へ 第一原発トリチウム水で政府対策
委」福島民(12/04 11:32)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013120412550
少し長い記事「政府の汚染水処理対策委員会(委員長・大西有三京都大名誉教
授)は3日、経済産業省で開かれ、東京電力福島第一原発の多核種除去設備
(ALPS)で処理した後
に残るトリチウム水の取り扱いを検討する下部組織を年内に設置することを決め
た。 今月中にまとめる汚染水問題の追加対策を実施しても、現状ではトリチウ
ム水の処理方法が決
まっておらず、対策を検討する必要があると判断。長期貯蔵のリスクや海洋放出
した場合の環境影響などを多面的に評価、提示して住民や国民の理解につなげる狙い
だ。・・・・・」
3”.「『リスク全体を見ていない』=政府の汚染水対策に苦言-原子力規制委
員長」時事通信12/0411:31
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013120400323
記事「福島第1原発の放射能汚染水問題で、原子力規制委員会の田中俊一委員長
は4日、政府の汚染水処理対策委員会が3日に示した凍土壁と地表の舗装
(フェーシング)による地
下水流入防止策について、『放射線は少々舗装したぐらいでは減らない。汚染水
だけ(解決策を)出せばいいとか、全体のリスクを全体として見ていない』と苦
言を呈した・・・」
3”’.「『トリチウム水放出も選択肢』=福島第1廃炉でIAEA調査団」時事
通信12/0418:51
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013120400845
記事「福島第1原発の廃炉に向けた取り組み検証のため、日本を訪れている国際
原子力機関(IAEA)の調査団は4日、検証結果をまとめ、最終的に除去でき
ない放射性物質のト
リチウムを含んだ水の扱いについて、『基準値以下なら放出することも含め、東
電はあらゆる選択肢を検証すべきだ』と指摘した。・・・・・・・・多核種除去
装置(ALPS)な
どで処理した後も残るトリチウムを含んだ水の放出についても『東電は安全と環
境影響に関する適切な評価を実施すべきだ』とした。」
・・・・危ない危ない、外部から言わせている。
国会、
4.「原発事故、時効10年に延長=賠償請求で特例法成立」時事通信 12月4日
(水)21時46分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131204-00000170-jij-pol
記事「東京電力福島第1原発事故の賠償で、損害発生を知ってから3年とされてい
る民法上の請求権の時効を10年に延長する特例法が、4日の参院本会議で可決、
成立した。2014年3月
に同事故から3年が経過するため、時効が延長されなければ、賠償を請求できな
くなる被災者が出る懸念があった。・・・特例法には、事故から20年で賠償請求
権が自動的になくなる
「除斥期間」を、損害発生から20年に変更することも盛り込まれた。将来的に健
康被害が出た場合などにも、賠償を受けることができるようにするのが狙いだ。」 
54’.「原発事故賠償の時効延長、特例法が成立」朝日デジタル12月5日01時30分
⇒http://www.asahi.com/articles/TKY201312040561.html
記事「・・・・・・・・・避難指示区域内の約16万人中、約1万人が東電に賠
償請求していない。それ以外の地域でも、営業損害や自主的避難費用を請求して
いない被災者が多
く、日本弁護士連合会は請求権があるのにしていない人が100万人近くいると
みている。今後は請求者の掘り起こしが課題となる。」
・・・・・・・やっと成立したが、100万人、どうやって掘り起こす。
政府は、
5.「政府、廃炉・汚染水対策で新組織 原賠機構・廃炉機構統合日本経済新聞
 電子版12/4 2:00
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS03058_T01C13A2PP8000/ 
記事「政府は東京電力福島第1原子力発電所の汚染水対策や廃炉を担う体制を抜
本的に見直す検討に入った。東電に賠償資金を援助する原子力損害賠償支援機構
と、電力会社や原子
炉メーカーでつくる国際廃炉研究開発機構(IRID)を統合し、廃炉作業を指
導させる案が柱。原賠機構が廃炉資金を機動的に援助できるようにもす
る。。・・・来年の通常国会
で原賠機構法を改正することをめざす。ただ与党の一部には異論もあるため、曲
折も予想される…」
・・・・・・被災者のことを考えてのことではなさそう。

被災地フクシマ
6.「4日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定値・
集会所の放射線モニタリング結果・放射性物質の検査結果(魚介類・加工食品・
牧草・飼料作物)・
県内死者.行方不明者」福島民報12月5日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/02.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値
です。
・・・・・・・見出しに「アイナメ基準超・・・・」という文字も、きょうも2
面にわたっています。
広野町(フクイチから南へ20~30キロ)では、
7.「福島・広野の女性帰還率 10~30代10%台前半 町調査」河北新報
(12/4 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/12/20131204t61012.htm
記事「福島第1原発事故の避難勧告が解かれ、帰還可能になった福島県広野町
で、10~30代の女性の帰還率が10%台前半にとどまっていることが町の調
査で分かった。・・・
避難先から町に帰った女性は10代が37人で帰還率13.6%、20代が29
人で12.1%、30代が31人で11.6%。いずれも女性全体(558人、
22.6%)を下回
り、帰還が鈍っている。・・・町は『放射能による子どもの健康不安が若い世代
の帰町を妨げている。10代は主に中高生で避難先の学校になじんだことも響い
ている。雇用や買い
物を含め、安心して子育てできる環境を整えたい』と話す。女性でも高齢者層の
帰還率は80代が80.0%などと高い。男性を含めた町民全体では23.6%
だった。」
その広野町に、
8.「福島・双葉8町村の中高一貫校 県『広野に設置』河北新報(12/4 08:33)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/12/20131204t65023.htm
記事「佐藤雄平福島県知事は3日、福島第1原発事故の避難区域が集中する同県
双葉郡8町村で設立する県立中高一貫校を同郡広野町に設ける考えを示した。県
議会12月定例会で
述べた。・・・・・2015年4月の開校を目指す。高校は学区外の中学校から
も受験できる併設型で中学校は1学年80人、高校は120人。原発事故で分散
避難する双葉郡の子
どもを呼び寄せる拠点として県双葉地区教育長会が同郡への設置を求めてい
た。・・・・・」
8’.「『通学が楽』『戻る気になるのか』 保護者反応分かれる 肩落とす生
徒も」福島民報(12/04 11:33)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013120412551
長い記事「双葉郡の中高一貫校の高校が広野町に設置されることが明らかになっ
た3日、郡内の住民から町内の除染が進んでいることを理由に、建設場所として
歓迎する声が上がっ
た。いわき市に隣接し交通の便も良いため、『生徒が通学しやすい』との意見
も。一方、『避難先になじんだ子どもたちが戻る気になるのか』と首をかしげる
保護者もおり、反応が
分かれた。同郡の県立高休校には、在学生らに戸惑いが広がった。
・・・・・・・・」
8”.「学校選択…どこに 広野中に中高一貫校、避難先希望多く」福島民友
(12/04 10:05)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1204/news8.html
記事「広野町の広野中に開校する方針が3日に決まった双葉郡の中高一貫校。東
京電力福島第1原発事故に伴い、避難している住民や町村長らは、復興に向けた
一定の前進を評価し
た。しかし、子どもを持つ保護者からは、避難生活が長引く中で避難先の学校を
希望する声が多く聞かれ、開校に向けた青写真が見えない中で学校の選択に迷う
住民も少なくな
い。・・・・・・・・・・・」
こんな施設もこの町にある、
9.「『広野火発・6号機』営業運転開始 総出力440万キロワット」福島民友
(12/04 09:40)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1204/news6.html
「東京電力は3日、広野町の広野火力発電所6号機(出力60万キロワット)の
営業運転を開始した。既に営業運転している1~5号機を含め、広野火発の総出
力は原発4基分を超
える最大440万キロワット規模となる。東電によると、6号機は三つ目の石炭
火力プラント。・・・・・・・・・」
・・・・・・福島県は原発だけでなく、火力も多くあり、首都圏の電源地帯です。
10.「『埋設保管土壌の回収』公開 郡山で回収作業実証実験」福島民友
(12/04 10:05
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1204/news10.html
記事「除染作業で住宅敷地などに埋設保管されている土壌の回収作業の実証実験
が3日、郡山市で行われ、高圧吸引車を使い土壌を吸引、回収するシステムが関
係者に公開された。
同市の一般住宅の除染で発生した土壌の大半はフレコンバッグ(包み袋)に入れ
られた後、敷地内に一時的に埋設保管されている。中間貯蔵施設などに土壌を搬
出するには掘り起こ
しての回収作業が必要になるが、住宅密集地などでは埋設場所に重機を入れて袋
を引き上げることができないため、有効な回収方法が模索されてい
る。・・・・・・・・・」
11.「サントリー、福島県の被災児童らの支援団体に助成=25団体、総額1
億円」時事通信12/0416:02
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013120400663
記事「サントリーホールディングスは4日、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレ
ン・ジャパン(東京)と共同で東日本大震災で被災した福島県の子どもたちを支
援するNPO法人
25団体の2014年の活動に、1団体当たり最大500万円を助成すると発表
した。助成総額は計1億円。今回対象となったのは、屋内の遊び場で木製の遊具
の設置・改修工事を
行う福島県会津若松市の団体、避難先での出産後に体調が回復するまでの間、家
事代行などの支援を行う山形市の団体など・・・・・・・・・」
山形県、
12.「希望の地に待望の城 福島・飯舘から避難、新庄にパン店開業」河北新
報12/4 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/12/20131204t73018.htm
記事「東日本大震災と福島第1原発事故のため、福島県飯舘村から新庄市に移り
住んだ鮎川ゆきさん(30)が、市内に念願のパン店を開い
た。・・・・・・・・鮎川さんは震災
時、定年を機に秋田市から飯舘村に移り農業を始めた父邦夫さん(69)に誘わ
れ、村の産直所で米粉パンを製造販売していた。パティシエを辞め、さいたま市
から息子2人と移っ
て1年。パンが評判になり、売り上げを伸ばしているさなかに原発事故で村を追
われた。・・・家族5人で古里の秋田に避難する途中、通り掛かった新庄でガソ
リンが底を突いた。
縁もゆかりもなかったが、避難所生活を送り、両親ともども公営団地に住む。地
元NPOに就職し、運営するレストランで米粉パンやケーキを焼いた。周囲の親
切が身に染み、い
つしか新庄が好きになった。・・・・計画的避難区域に指定された村にはいつ戻
れるか分からない。『子どもたちのためにも、地に足が付いた生活をしなけれ
ば』と今回、開業して
定住する覚悟を決めた・・・・・・・・」
・・・・・・こうしたチャンスをつかめる人はほんの一握り。
13.「基礎から放射線研修 県職員ら対象、90人受講 山形県」河北新報 
(2013/12/04)
⇒http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1090/20131204_01.htm
記事「山形県は2、3の両日、福島第1原発事故を踏まえ、県職員らが放射線被
害や原子力防災への理解を深める初の研修会を山形市で開いた。県内に原発がな
く、放射線に詳しい
職員が少ないため、基礎知識を身に付けて県民の不安に応える。・・・・県職員
と市町村職員、消防隊員ら90人が受講した。高エネルギー加速器研究機構の馬
場護特別教授が講師
を務め、放射線が人体に与える影響や原発の仕組み、県内の放射線量、県の防災
計画などを体系的に勉強した。・・・・・・・・・・」

原発施設、
14.「美浜原発、建設時に危険性指摘 敷地内断層、米の地質専門家」共同通
信12月04日 18:36
⇒http://www.47news.jp/CN/201312/CN2013120401001710.html
記事「関西電力美浜原発1号機(福井県)が建設中だった1967年ごろ、1号
機建設を受注した米ウェスチングハウス社が派遣した地質専門家が、敷地内断層
(破砕帯)について
『少なくとも2万年間動いていないが、数十万年以内には動いていた』などと報
告書で危険性を指摘していたことが4日、当時の関電幹部が作成した記録で分
かった。 関電は念のた
め鉄筋コンクリートで地盤を補強し、断層直上に重要施設が入る原子炉補助建屋
を設置。その後、2、3号機増設が続いた。」
その電力会社は、
15.「冬の節電、企業は限界? 関電の特約契約が低迷」西日本電子版12月04
日 19時25分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/28470/1/
記事「関西電力が今冬実施している、需給切迫時に節電に協力した大口利用者の
電気料金を割り引く特約制度の契約数が、1日時点で62件と低迷していること
が4日、分かった。
背景には、景気の回復傾向で生産が上向く中、これまで以上の節電に限界を感じ
ている企業が増えている可能性がありそうだ。『通告ネガワット特約』という制
度で、翌日の電力の
使用率(供給力に占める需要の比率)が97%を超えるなど、需給が非常に厳し
くなる場合に、契約者に節電を要請し、その代わり電気料金を安くする仕組み
だ。関電は東日本大震
災後の2011年夏から制度を導入した。当初は利用者に浸透せず、契約数はわ
ずか4件にとどまり、同年冬も12件だった。計画停電の準備をするなど厳しい
電力需給が想定
された12年夏は155件に急増したが、今夏は89件に減少した。・・・だ
が、関電が実際にこの制度を実行して契約者に節電を要請し、電気料金を割り引
いたケースは一度もな
い。・・・・・」
原発メーカーは原発推進に意欲、
16.「日立社長『原発技術、途絶えれば大打撃』 国に継続求める 」日経
12/4 11:22 記事保存
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM0400S_U3A201C1EB2000/
記事「日立製作所の中西宏明社長は3日、ワシントン市内で記者会見し、原子力
発電事業について「日本の原発技術が途絶えるのは(エネルギー政策上の)打撃
が非常に大きい」と
して、安倍政権に原発の継続を求めた。グループの北米事業の売上高を3~4割
程度増やして1兆1000億円規模にする目標も表明した。中西氏は『日本の原発再
稼働に時間がかかる
ことは米当局も理解している』と説明した。原発の基幹技術を持つのは日本、フ
ランス、ロシアの3カ国に事実上絞られるとしたうえで『日本のエネルギー供給
全体の構成を勘案す
れば、むしろ原発の技術開発を進める重要性が問われている』と語り、原発継続
への期待を表明した。・・・・米ゼネラル・エレクトリック(GE)との原発合
弁事業では、米電
力大手ドミニオンでの採用が決まっている次世代沸騰水型軽水炉(BWR)の早
期承認を目指す考えを示した。・・・・・・・・」
・・・・・・・廃炉技術の開発に意欲を示してほしい。
海外、
17.「『極めて危険』な放射性物質、メキシコで盗難 IAEAAFP=時事 12月
4日(水)20時13分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131204-00000047-jij_afp-int
記事「 【AFP=時事】(写真追加)メキシコの首都メキシコ市(Mexico City)
近郊のテポハコ(Tepojaco)で2日、『極めて危険』な潜在性がある医療用放射
性物質を積載したト
ラックが強盗団に盗まれていたことを、国際原子力機関(IAEA)が4日発表し
た。・・・・・IAEA事務局長、「核テロ」脅威への油断に警鐘鳴ら
す。・・・・・トラックは『コバルト
60遠隔治療』と呼ばれる放射線治療に使われる放射性物質を積み、メキシコ北部
の都市ティフアナ(Tijuana)の病院から放射性廃棄物貯蔵施設へ向かっている
途中だった。・・・・
盗まれた放射性物質は従来の核兵器などには使用できないが、理論上は、広い範
囲に放射性物質をまき散らす『汚染爆弾』と呼ばれる爆発物に使えるとされ
る。・・・・」
・・・・実際にこんなことが起きた。

さて、今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
一面に、
18.秘密法案 参院委 きょう採決強行 与党 みんな・維新も反発」
2面社説に、
18’.「秘密保護法案 再度の強行許されず」
・・・・28、31画に関連記事とあります、
25面福岡欄には、
18”.「秘密保護法廃案 県弁護士会訴え 福岡市天神」
同じく1面に、4.の記事、その横に、
19.「原爆症認定 基準緩和 結論出ず 検討会最終報告 国、年内に改定案」
・・・・・未だに、こんな状態で放置、3面に大きく爆心の図入りで記事があり
ます、フクシマの扱いも似ています、こんな見出しが続きます、
19’.「3年で会合26回 改善至らず 福島への波及懸念」
記事「・・・・・『これ以上広げることは避けるべきだ。福島などさまざまな認
定に広がる可能性がある』・・・・」
・・・・・・・とんでもない、被災者の救済など、そっちのけです。
30面にも、
19”.「被爆者、落胆と怒り 長崎『国の約束 当てにならん』」
・・・・・・・フクシマでは同様のことっが見えないところで進行している、棄
民状態ですから。
今朝の紙面は以上です。(12.5.5:33)

★ 高田健(許すな!憲法改悪・市民連絡会) さんから:
作日の「秘密保護法廃案!国会ヒューマン・チェーン」は平日の昼間にもかかわ
らず、6000人以上の結集で国会を完全に包囲しました。
後に、各メディアの報道が出るかと思います。小さな子ども連れのお母さんたち
の参加が少なからずありました。
画期的な成功です。市民の声の結集でした。
以後、
○委員会採決時の緊急行動
・昼12時~13時 参議院議員会館前
・夜18時30分~19時30分 参議院議員会館前
・主催 「秘密保護法」廃案へ!実行委員会

○12・6日比谷野音大集会 
・名称  「秘密保護法」廃案へ!12・6大集会
・とき  12月6日 18時30分~19時15分 (開場17時30分)
・会場  日比谷野外音楽堂
・主催 「秘密保護法」廃案へ!実行委員会

11・21日比谷野音集会を上回る大結集で秘密保護法反対の意思を
示しましょう。

★ 杉原浩司 さんのから:
今日の朝にも特定秘密保護法案強行採決か?! 事態は刻々進行中だ、注視せよ!

時事ドットコム(12月5日)
与党、5日にも成立の構え=野党反発、国会緊迫-秘密法案
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013120400646&g=pol

自民党の石破茂幹事長、加藤勝信官房副長官らは4日夜、国会内で
対応を…「5日に本会議まで行く。野党の動きに呼応しないといけない」
と語った。

なお、この深夜の本会議で「秘密保護法案」が強行採決されることは
ありません。なるべく正確に情報を見極める努力が必要だと思います。

【抵抗しよう!】5日、与党は委員会強行採決に加えて、本会議採決も狙う。
☆行ける人はとにかく国会へ!!!!!

12月4日、国会ヒューマンチェーンは約6000人の参加で大成功。3・11以降、
脱原発やオスプレイ反対などの国会包囲が行われてきましたが、平日昼間
に完全包囲に成功したのは画期的です。怒りの深さの表れだと思います。

秘密保護法案:「政府の横暴許すな」人間の鎖に6000人
(12月4日、毎日) 
http://mainichi.jp/select/news/20131205k0000m040041000c.html

12.4 安倍政権は民意を聞け!ヒューマンチェーンに6千人
(12月4日、「秘密保護法」廃案へ!実行委員会)
http://bit.ly/1bg8qsh

一方、午前の安倍首相出席の委員会質疑に続いて強行開催された、さいた
ま市「清水園」での「地方」公聴会に対する抗議行動には、地元埼玉の2
団体と秘密法反対ネットに加えて、ツイッター等を通じて多くの個人が参
加。国会ヒューマンチェーン終了後に駆けつけた人々も次々に加わり、の
べ約500人に膨れ上がりました。コールやヒューマンチェーンに加えて、
与党委員の入場を機に有志が非暴力の座り込み(寝込み)抗議を開始。
「中止」「廃案」コールの連呼が会場を包囲しました。様々な参加者が一
体となっての渾身の猛抗議でした。

秘密保護法案:公聴会、入場たった30人…「茶番やめろ」
(12月4日 22時、毎日)
http://mainichi.jp/select/news/20131205k0000m040090000c.html

【動画】秘密保護法公聴会「見せかけだけの茶番」怒涛の抗議止まず
(OurPlanet-TV、12月4日)
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1694

アリバイ「秘密保護法案」公聴会に抗議~もみあいの場面も
(12月4日、レイバーネット:松元ちえさんの写真報告)
http://www.labornetjp.org/news/2013/1204omiya

★ 竹森@排外主義にNO!福岡 さんから:
3年前の京都朝鮮学校への「襲撃」事件、
そしてこれについての損害賠償を認めた京都地裁判決など、
この排外的状況にどう抗していくか中村一成さんを迎えて話し合います。

☆集会前12時半より西新にて、高校無償化排除抗議の街頭行動を行います。

日時:12月7日(土)午後14時開始 16:30終了予定
 ※上映は40分程度、その後中村一成さんのお話。
会場:西南学院大学 2号館302教室
講師:中村一成さん(フリージャーナリスト、元毎日新聞記者)
※NHK地方発ドキュメンタリー「いま、在日として生きる」上映予定
※参考テキスト)
 中村一成「ヘイトクライムに抗して ―ルポ・京都朝鮮第一初級学校襲撃事件」
       (岩波書店「世界」2013年7~9月号連載)
主催:西南学院大学 学内GP「ことばの力養成講座」
          共同研究「TVドキュメンタリスト木村栄文の軌跡」
共催:排外主義にNO!福岡
※中村さんは、月刊「ヒューマンライツ」に「映画を通して考える「もう一つの世
界」」を連載中。2011年6月号(NO.279)より。これまで「難民とは何か」と「越
境する民」というテーマで書かれています

★ 師岡 さんから:
1、「なぜいまヘイト・スピーチなのか」出版記念トーク集会
◆記念講演:「ヘイト・スピーチをのりこえる」辛淑玉(のりこえねっと共同
代表)
◆連続トーク:「いま、何が求められているか」
前田朗(東京造形大学教授)、師岡康子(大阪経済法科大学アジア太平洋研究
センター客員研究員)、李英哲(朝鮮大学校外国学部准教授)など。
◎日時:
  12 月7日(土)午後2時15分~5時(開場2時5分)
◎会場:
  ハロー貸会議室永田町
  東京都千代田区平河町2-16-9 平河町KDビル3階
   ※東京メトロ半蔵門線、有楽町線、南北線、永田町駅4番出口から徒歩2分
 最高裁方向へまっすぐ青山通り沿い
◎参加費:
  1,500 円(『なぜ、いまヘイト・スピーチなのか』1冊付き)
※ 本が不要な方は1,000円
◇主催:『なぜ、いまヘイト・スピーチなのか』出版記念トーク集会実行委員会
   E-mail:maeda@zokei.ac.jp

2、差別・排外主義にNO!12.8討論集会
2013年 新大久保・京都判決を振り返って━何が起こっているのか?何が問
題なのか?
【日時】2013年12月8日(日)13時15分開場、13時30分 開始
【場所】南部労政会館 5・6集会室(JR大崎駅南口・ゲートシティ大崎・ウエス
トタワー2F)
Program
第一部 報告
・新大久保カウンター行動について
  金展克さん
  (新大久保でカウンター行動 や署名活動等を展開)
・京都朝鮮第一初級学校襲撃事件裁判について
  金尚均さん(龍谷大教員)
・2000年以降の差別・排外主義の動向とその背景
  (差別・排外主義に反対する連絡会)
・2009年蕨事件以降の連絡会の取り組みと具体的問題
  (差別・排外主義に反対する連絡会)
・各報告を受けて:鵜飼哲さん(『インパクション』編集委員)
第二部 パネルディスカッション:
[排外主義勢力との対決と社会的包囲網/攻撃にさらされながら闘う人々との
連帯の方法/排外主義廃絶のための法的規制などをめぐって]
パネリスト:
金展克さん/金尚均さん/鵜飼哲さん/連絡会メンバー

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

■さよなら原発!11.10九州沖縄集会実行委員会●
集会振り返り・総括会議
日 時:12月14(土)15:00~17:00
場 所:福岡県民主医療機関連合会(民医連)会議室
 福岡市博多区博多駅前1-19-3 博多小松ビル2F
 TEL092-483-0431 
    地図: http://tinyurl.com/nyhy6go
「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
ホームページHP http://bye-nukes.com。

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00~   〇入廷行進1:15~
   〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター 第2会議室
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」
日 時: 12月18日(水)午後5時開場(沖縄ドキュメントDVD上映) 
場 所: 福岡市立中央市民センターホール 
★『標的の村』予告編→http://www.youtube.com/watch?v=Ofvwr2lUuKA
沖縄からゲスト: 会沢芽美 大久保康裕 伊佐真次
集会開催の呼びかけ人(五十音順)
  青柳行信 石川捷治 石村善治 西表 宏 緒方 満 岡本茂樹
  酒井嘉子 末永節子 ハンナ&マイケル 福田光子 前海満広 三宅 昌  

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
  ジャトナリストの斎藤貴男さん(55)意見陳述。
   午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 7137名(11/20現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

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★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
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