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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第962日目報告☆

2013.12.07(19:46) 1167

青柳行信です。12月7日。

12・15 鹿児島川内原発再稼働阻止・・・
ご案内チラシ:http://tinyurl.com/l9cfc2d
貸し切りバス福岡発から参加される方は 
青柳までメール y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 
交通費補助を「さよなら原発!福岡」から致します。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第962日目報告☆
呼びかけ人賛同者12月6日迄3095名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
秘密保護法は 国民の声を無視して、可決されました。
市民の声を集めて、打倒 安倍内閣の運動を築きあげましょう。
秘密保護法も原発も要りません。
あんくるトム工房
 秘密保護法 可決  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2760
 熊本 水前寺    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2761
                 
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆言論と良識の府を侵したる「問答無用撃て!」忘るまじ
    (左門 12・7-498)
※二・二六事件では、「話せばわかる」と言った
犬養首相を血の気の多い青年将校が「問答無用」と言って射殺した。
この民主主義の憲法を守って歩んできた国会の中で、今度は
安倍首相自らが「問答無用・撃て!」を命令した。
憲政弑逆のへの罪は重大である。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝届いた西日本新聞朝刊一面トップに、
1.「秘密保護法が成立 与党深夜に強行採決 参院本会議『知る権利』懸念残し」
2面3面にも大きな紙面を使って県連記事が続きます。
2面に、きょうの社説で
1’.「抜本的な欠陥是正急げ 秘密保護法成立」
記事「・・・・6日午後11時過ぎに・・・・・・」
・・・・・なんだ、この新聞社、法そのもは否定していなかった、とわかる記事
です。
32面に、「特定秘密保護法(全文)」を紙面全部を使って、
33面も、関連記事が続き囲み記事で
1”.「平成ファシズムの足音 ジャーナリスト鳥越俊太郎氏」
36面37面社会欄も見開きで、反対する小国民の動きなどを伝えています、
1”’.「不安無視 怒り頂点 『決める政治暴走』」、「自民投票 九州の有権
者『こんなはずでは・・・・』」、「『デモもう遅いよ』自民議員」
・・・・国会周辺で夜遅くまで法案に反対する市民の動きに対して自民議員がつ
ぶやいた、と。
驚きの動きはこちらでも
3面に、
2.「エネ基本計画 原発回帰 素案『ゼロ』否定 効率性評価」
6面にも、関連記事が続きます、
2’.「原発礼賛 民意置き去り 核のごみ問題道筋示さず」、「『安全より経
済優先か』市民怒り 立地自治体歓迎」
・・・・・・何をもって効率がよいのか、後回しのコストを無視したいい加減な
素案を、とんでもない。
3面にもうひとつの記事、
3.「九電本店前の土地売却 4300平方メートル 不動産会社再開発へ」
記事「・・・天神3丁目・・・電気ビルと隣り合う形で所有していた土
地・・・・売却額は40~50億円の見込み・・・・・・・」
・・・・・渡辺通りを挟んで九電本店の向かい側の土地のようです。
今朝の紙面は以上です。

次に、少しネット検索をして見ます、
福島第一現場を伝える記事、
4.「海側井戸で140万ベクレル 福島第1原発、上昇傾向続く」共同通信
12月6日
記事全文「東京電力は6日、福島第1原発の海側敷地にある観測用井戸の水か
ら、ストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質が、過去最高値となる1
リットル当たり140万ベクレル検出されたと発表した。5日に採取した水で、
2日採取の130万ベクレルを上回った。井戸は2号機の東側にあり、海まで約
40メートル。11月28日に採取した水からは110万ベクレル検出されてお
り、上昇傾向が続いている。護岸付近では、地下の汚染水が海に流れ出ないよう
に地盤を固める工事が進んでいる。」
4’.「セシウムじわり上昇 地下水混ざり海洋汚染 福島第一」東京新聞12月5日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013120502100005.html
記事「福島第一原発2、3号機の取水口付近で、海水中の放射性セシウムの濃度
上昇が続いている。周辺で採取された地下水の汚染度も高い。東電は、海への汚
染はひどくないと強調するが、さまざまなデータを見る限り、事故発生から千日
たっても、海洋汚染は続いている。・・・・・福島第一原発2、3号機の取水口
付近で、海水中の放射性セシウムの濃度上昇が続いている。周辺で採取された地
下水の汚染度も高い。東電は、海への汚染はひどくないと強調するが、さまざま
なデータを見る限り、事故発生から千日たっても、海洋汚染は続いている。上昇
傾向について東電に問うと、・・・・壁と取水口との間で、海水がよどみ、濃く
なっているとの見解だった。確かにその可能性もあるが、壁の外側の防潮堤
近くで採取された海水でも、セシウム濃度はじりじり上昇する傾向にあ
る。・・・・ 確実なのは海側敷地の地下トンネルに、大量の高濃度汚染水がた
まっていること。建屋地下から地中に漏れている可能性も高い。2号機海側の観
測用井戸では二日に採取した水から、ストロンチウムなどが過去最高の一三〇万
ベクレルと、放出限度の数万倍の濃度で検出された。こうした汚染水と地下水が
混ざり海への汚染は続いている。」
・・・・・・ていねいに数字をグラフにしています。
汚染水についてこんな記事が、
4”.「汚染水の海洋放出検討は妥当=IAEAの勧告支持-米原子力規制委員
長12/0612:25
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013120600441
記事全文「来日中のマクファーレン米原子力規制委員会(NRC)委員長は6
日、国際原子力機関(IAEA)調査団が東京電力福島第1原発事故の影響で蓄
積する放射能汚染水について、海洋に放出する可能性を含めて検討すべきだと勧
告したことは「妥当だ」と述べ、支持する考えを示した。東京都内の米国大使館
で記者団に答えた。IAEA調査団は4日に、基準値以下の汚染水であれば「放
出することを含めた選択肢を検討すべきだ」との報告をまとめていた。また同委
員長は、福島第1原発事故を原因とする汚染物質が米西海岸地域に与える影響に
関する報道が米国内で出ていることについて問われ、「人々が放射線の影響を心
配するのは当然だ」と指摘。一方で、「米国(の海)に到達する放射線の量は
最大でも飲料水基準の100分の1未満」との予測に言及し、冷静な対応を呼び
掛けた。」
そして、福島第一現場では汚染水以外の新たな発表
5.「排気筒下部で25シーベルト=最高値、再測定で推定-福島第1」時事通
信12/0619:58
記事全文「東京電力は6日、福島第1原発の屋外で最も高い毎時10シーベルト
以上の放射線量が測定された1、2号機主排気筒の根元を再測定した結果、表面
付近で同25シーベルトに達する可能性があるとの推定を公表した。東電は
2011年8月、1、2号機主排気筒(高さ約120メートル)下部にある非常
用ガス処理系(SGTS)配管の接続部で、測定器の限界を超える毎時10シー
ベルト以上の極めて高い放射線量を計測した。」
・・・・・驚きの高線量です。
その東電は、
6.「第1原発に『大型休憩所』 東電、廃炉作業環境改善へ」福島民友
(12/06 09:55)
記事全文「東京電力は来年12月、福島第1原発敷地内に地上8階建てで約
1200人を収容できる大型休憩所を整備する。同原発の廃炉作業の環境の改善
につなげる。12月定例県議会の代表質問で阿部裕美子議員の質問に、長谷川哲
也生活環境部長が答えた。・・・・大型休憩所には、作業員が食事を取るスペー
スも設ける。併せて、来年度末をめどに3000食規模で食事を提供できる給食
センターを整備する。同センターの建設場所は、大型休憩所まで車で1時間程度
で給食を搬入できる原発敷地外の土地を選定する予定。また、今月中に大型バス
を改造した移動式の休憩所の運用も開始する。」

被災地フクシマ、
7.「6日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定値・
集会所の放射線モニタリング結果・放射性物質の検査結果(野菜・果実・キノ
コ)・県内死者.行方不明者」福島民報12月7日朝刊
きょうも2面にわたっています。
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値
です。

8.「仮設住み替え要件」緩和 市町村判断で受け入れ可」福島民友(12/06
09:55)
記事全文「内閣府は5日までに、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の避
難者が入居する仮設住宅の住み替え要件を緩和し、仮設住宅を管理する被災市町
村の判断で、別の仮設住宅や借り上げ住宅からの住み替えを受け入れ可能とし
た。5日の12月県議会代表質問で阿部裕美子議員(共産、伊達市・伊達郡)の
質問に鈴木淳一原子力損害対策担当理事が明らかにした。・・・・・県内の仮設
住宅は11月28日現在、計1万6800戸のうち約2900戸で空き家となっ
ており、こうした仮設住宅を活用して住み替えを進める。対象は自主避難者も含
め、すでに仮設住宅や借り上げ住宅に入居している避難者で、新規の避難者につ
いては引き続き、住み替えは認めない。住み替え先も仮設住宅に限っており、
借り上げ住宅への住み替えは対象となっていないため、県などは引き続き要件の
緩和を求める方針。」

エネ政策の記事、
9.「原発再稼働進めると明記  エネルギー計画で『重要電源』」東京新聞12
月6日 19時32分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013120601002367.html
記事全文「経済産業省は6日、中期的な政策の指針となるエネルギー基本計画の
素案を総合資源エネルギー調査会基本政策分科会(分科会長・三村明夫新日鉄住
金相談役)に提示した。原発を『重要なベース電源』と位置付け、原子力規制委
員会が安全性を確認すれば再稼働を進めると明記した。・・・焦点となっていた
原発の新増設や、既存の原子炉を新型炉に置き換えるリプレースについては記述
しなかった。電力全体に占める将来の原発の割合を示さないこととの整合性など
を考慮したとみられるが、将来の新増設の可能性は残った。」(共同)
こちらの記事、有料のため全文は見えませんが添付の表があります、
10.「原発礼賛、民意置き去り エネ基本計画素案提示 核のごみ問題、道筋
示さず」西日本電子版12月07日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/28634/1/
「経済産業省が6日示した新たなエネルギー基本計画の素案は、原子力を「重要
なベース電源」と明記して原発回帰を鮮明にした。東京電力福島第1原発の事故
を踏まえ、民主党政権時代に多くの国民が『原発ゼロ』を望ん ... 以下、有料
設定)」

政府は、
11.「経産相、乾式貯蔵の設備拡大へ 使用済み核燃料保管」 【共同通信】
12/06 12:15
記事全文「茂木敏充経済産業相は6日の閣議後会見で、原発の使用済み核燃料に
ついて『当面、(特殊な容器で保管する)乾式貯蔵設備を整備し、貯蔵能力の拡
大を考えなくてはいけない』と述べた。使用済み燃料は全国各地の原発の使用済
み燃料プールで保管されているが、貯蔵容量の限界に近づいており、政府や電力
各社は再稼働後の支障を懸念。政府は最終処分地の選定を進める方針だが難航し
ており、当面の対応を迫られている。原子力規制委員会は鋼鉄製容器に入れて空
気の自然循環で冷却する乾式貯蔵を進めるよう求めていた。」

九州、きょうの紙面の記事、地図があります、
12.「福岡都心部の土地売却 九電、不動産会社再開発へ」西日本電子版12月
07日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/28635/1/
記事「九州電力グループが、福岡市中央区渡辺通3丁目の駐車場用地約4300
平方メートルを総合不動産開発業マルイト(大阪市)のグループ会社に売却した
ことが6日、分かった。マルイトグループは都市型ホテル「ホテル ..(以下、
有料設定). 」
今朝は以上です。(12.7. 6:11)

★ 近藤ゆり子( 岐阜県大垣市) さんから:
< 悪法成立 今こそWe shall overcome!!!の心意気>
ネットから:
////////////////////////////////////
【速報】特定秘密保護法が参議院本会議で可決成立(動画)
日本テレビ系(NNN) 12月7日(土)0時27分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20131206-00000081-nnn-pol

毎日新聞 12月6日(金)23時47分配信
<秘密保護法案>与党が強行可決で成立
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131206-00000118-mai-pol

時事通信 12月7日(土)0時31分配信
うなだれる野党議員=淡々と採決、傍聴席から靴―特定秘密保護法
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131207-00000011-jij-pol

/////////////////////////////////////////////
「傍聴席から靴」。
「靴を投げ込む」というのは、アラブ世界での「抗議の意思表示」と聞きました。
イラク戦争のときのことを、思い出します。

野党議員、うなだれるなよ、うなだれている場合じゃないだろ。

東京での4万人+1万人の熱気は、決して無駄にはならない。
名古屋の4000人の熱気は、明日を切り開く。

全国では何万人が立ち上がっただろう。
連帯の輪が広がる、繋がる。
愛知の会が先頭に立って繋げようよ。

オキナワだけでなく、フクシマだけでなく、ハケンだけでなく・・・・・
「日本国民」99%が虐げられる側になっちゃった。
数に驕った政権を、虐げられた民衆はいつまでも許しはしない。

We 99%はいつか勝つ。
We shall overcome!!!
「闘いはこれから♪」

★ 紅林進 さんから:
自民・公明の与党は、国民・市民の多くが反対する中、それを無視する形で、
市民の知る権理、報道・表現の自由、基本的人権を侵害し、情報統制・監視
国家化させる危険極まりない「特定秘密保護法案」を衆議院に続いて、参議
院でもまったく不十分な審議しか行わず、強行採決しました。このような暴挙
は絶対に許されません!

この秘密保護法強行採決について、「秘密保護法を廃案へ!実行委員会」の
海渡雄一弁護士は、下記の行動提起と参議院本会議における議員の投票
行動の詳報を他のMLに載せられていましたので、ご参考までに転載させて
いただきます。

海渡です。今後の活動提起です。

バーナムの森は動いた
秘密保護法強行採決は安倍政権の終わりの始まりだ!

   秘密保護法を廃案へ!実行委員会
                  海渡 雄一

1 参議院で法案採決される
 参議院本会議で、法案が可決されました。
 採決結果は、投票総数212、賛成130、反対82でした。
 賛成したのは自民党と公明党。反対したのは、民主、共産、社民、生活、糸数
議員、山本議員などでした。みんなの党は欠席しましたが、一部議員は出席して
反対しました(川田さんと寺田さんと真山さん)。維新の会は欠席しました。
 市民の8割が慎重審議を望んでいる中で、日比谷野音に1万5千人が集まり、
全国で抗議集会が続き、数万人の市民が国会を取り巻き、秘密保護法絶対廃案を
叫び続ける中での、法案可決です。
 「特別秘密の保護に関する法律案【逐条解説】」という文書が12月5日午前
11時45分に福島みずほ議員の強い要求によって、ようやく開示されました。
 これは、法案の策定段階おそらく公明党との修正協議の前の段階の法案につい
て内閣官房が作成したものと考えられ、合計92頁に及ぶ大部なものです。
 法案の逐条解説を公開して審議していれば、法案の問題点はもっと深く審議で
き、浮かび上がったはずです。作成名義は、内閣官房の作成とされています。
 さらに、内閣と各省庁の間で、この法案の策定の段階で、多くの意見交換が行
われていたことが昨晩わかりました。今のところ人事院と文書のやりとりだけ
が、公表されています。他の省庁は、各官庁の了解が取れないという理由で、今
も不開示となっています。
 このような重要な文書をこれまで秘密にしていたことは、国会軽視として決し
て許されることではありません。すくなくとも、このような重要文書について、
きちんと国会での審議の時間を確保するべきことは民主主義政治の元での国会運
営として、当然のことでした。
 委員会採決は、最後は、全く言葉も聞き取れない、議事録もないような状態で
の採決であり、手続的にも違法無効です。

2 根本的欠陥法案である
 この法案には根本的な欠陥があります。何が秘密に指定されるかが限定されず
、政府の違法行為を秘密に指定してはならないことも明記されていません。公務
員だけでなく、ジャーナリスト・市民も独立教唆・共謀の段階から処罰されます。
政府の違法行為を暴いた内部告発者やジャーナリスト、市民活動家を守る仕組み
が含まれていません。権威ある国際原則であるツワネ原則にことごとく反してい
るばかりでなく、ふたりの国連特別報告者とピレー人権高等弁務官からも重大な
懸念が表明されています。私たちはこの秘密保護法案の内容も手続も絶対に認め
ることはできません。

3 法案廃止の活動を始めよう
 これからの闘いの方向性について、提起したいと思います。今晩の闘いの力で
、これからの政府の暴走を止めましょう。
 成立した法案は同じ手続で廃止することができます。私たちは、明日から、こ
の法律の廃止を求める活動を直ちに始めようではありませんか。次の国会には、
採決に賛成しなかった多くの政党と共同して、秘密法の廃止法案を提案するため
の活動を始めましょう。

4 弾圧に備えよう
 もうひとつ、大切なことを提起します。
 この法律は、憲法21条、自由権規約19条で保障された表現の自由を侵害す
る違憲立法です。この法律が自由権規約19条に違反することは、国連の見解な
のです。我々には国際社会が味方してくれています。裁判官も私たちの反対運動
を見ていることでしょう。そして、心の内では応援してくれている裁判官も少な
くないはずです。
 秘密法違反の被告人は違憲な法律によって起訴されたのですから、絶対無罪と
しなければなりません。
 これは、弁護士の仕事ですが、政府があくまで、この法案を施行しようとする
なら、第一号の秘密法違反事件の被告人を弁護するために、1000人の弁護士
を組織し、あらかじめ大弁護団を結成しておきたい思います。

5 新しい闘いのはじまり
 法案の成立は、私たちの一つの敗北であることは確かです。
 しかし、今日一日の私たちの行動は、政府、国会に私たちの秘密法廃案、安倍
政権NOの怒りをぶつけ、一人一人の市民に秘密法反対の意思を確認する機会と
なったことと思います。
 まず、私たちは、これだけの多数の市民の反対を押し切って秘密法を成立させ
た政府与党の暴挙を心にしっかりと刻みつけなければなりません。マクベスの
バーナムの森は動いたのです。これから、政権崩壊の日が近いことにおびえなけ
ればならないのは、勝ち誇ったような顔をしている安倍首相とその取り巻きたち
です。
 私たちは、この法律が廃止されるまで、決してあきらめません。明日から、秘
密法のある社会を拒否し、その実質化を食い止めるため、新たな闘いを始めま
しょう。

作日の採決結果の詳報です。
今後の廃止運動の基礎資料です。

参議院議員 定数 242人
投票総数 212
賛成 自民党 110 反対欠席4
   公明党 20 全員
   合計  130
反対 自民党 1 二之湯智
   民主  58
   みんなの党 3 川田龍平 寺田典城 真山勇一
   共産党 11
   社民党  3
   新党改革 1 平野達男
   生活の党 2
   無所属  3 糸数慶子 興石東(副議長) 山本太郎
   合計  82

欠席および不投票
   自民党  3 赤池誠章 有村治子(病気) 森まさこ(担当大臣)
   維新の会 9 全員
   みんなの党 15 上記3名を除く
   新党改革 2 荒井広幸 浜田和幸
   無所属  1 山崎正昭 (議長)

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば 817日目 
テント日誌 12月5日(木) 商業用原発停止 82日目

原発に関する情報も秘密にされてしまうかもしれない。

風も無く比較的暖かい朝でした。10時過ぎテレビカメラが数台テント前に現れた
ので何事かと思ったら、和食が無形文化遺産に登録されたので農水省のビルに設
置された垂れ幕を撮影する為の様だった。こんなことしている場合じゃないで
しょと思いながら私もパチリ!

 今日は秘密保護法反対のため参議院議員会館前に向かう人が多く寄って下さり
用意したチラシが乏しくなる。なかには奈良から来たという人さえいる。
居てもたっても居られない気持の人たち、国会はどっちですか?何かやっていま
すか?と尋ねられる。みんながどんなにこの法案成立を不安に思っているか議員
たちにわかって欲しいです。

テントは初めてという人も多く「此処は脱原発の象徴ですよね」との言葉に勇気
を頂いた。通りすがりにカンパしてくださる方も多く感謝!

 秘密保護法が成立すれば原発に関する情報も秘密にされてしまうかもしれない
のですよね。この法案強行採決されてしまったらどうなるの?次は安倍内閣打倒
しかないよねと言う会話も、でもどうやって?

 昼過ぎ経産省に向けて一人街頭演説している人がいた。石油などの値上がりで
電気料金が上昇することを懸念、彼は経産省に原発再稼動を急げ!放射性廃棄物
は衛星に載せて宇宙へ持っていけば良いと叫んでいた。私には理解できないけれ
ど、色々なこと考える人が居るのだなと思う。
3時過ぎるとやはり寒くなったのであとはお任せして帰宅の途についた(I.K)

テントひろば裁判傍聴記  次回公判は2月10日(月)午後2時

11月29日、満席の東京地裁103号法廷で、第4回の裁判が2時から開催された。開
廷の冒頭、村上裁判長は「お願い」と言いつつ傍聴人に注文を付けた。考えてい
る途中で拍手、発言があると中断せざるを得ない、やめてほしい、という。私た
ちも裁判官に注文を付けたい、「公正な裁判で、直ちに請求を棄却せよ」と。

原告は、「求釈明に対する回答書(2)」、を提出。一方、被告からは準備書面
(4)(5)、求釈明書(3)、被告2名の陳述書が提出された。以下に紹介す
る法廷での発言は、いずれも被告側のもの。

2時10分、最初に立った青木弁護士は、被災地福島への訪問調査(詳細は、本
ニュース14号参照)に基づいて、従来からの放射線被曝に対する国の法規制すら
無視し、除染事業によるゼネコン救済と原発再稼働だけを狙う、今日の原発政策
を批判した。そのうえで、数十万人に及ぶ事故被災者の生活再建を行なおうとし
ない、原告・国による本件訴訟提起は訴権の濫用に当たると、15分に及ぶ弁論を
行った。

この間、テントひろばは、経産省の後藤氏(大臣官房所属)が被災者を愚弄・侮
辱した暴言問題(14号参照)、半世紀近くも国有地が自民党本部へ無償で提供さ
れてきた問題を追及してきた。長谷川弁護士は、こうした問題提起をうけ、国・
経産省が3・11事故の責任を真面目に考えていない現状では、彼らのテントひ
ろばに対する明渡し請求がSLAPP(市民の声を押さえつけるための訴訟戦術)で
あって、その道義的根拠すら有していないと、鋭く指摘した。

2時40分になり、国から被告とされた正清、淵上両氏が、福島原発事故後の東電
と政府の対応をそれぞれ批判する陳述を行った。彼らは、国が原発事故後に規制
当局を経産省から分離し、東電とともに経産省もまた事故責任を回避したまま原
発再稼働に進もうとしている現状で、テントひろばの明渡しを国の名において請
求することは問題のすり替え、矮小化であると批判した。

終了予定時間の間際、上杉弁護士は、テントひろばが表現行為であって、権力を
監視するという民主主義の実現のために保障されるべき、「表現の自由」の場=
「パブリックフォーラム」として機能していること、さらに本件土地使用の実態
が原告の主張する「占有」=業務妨害とは異なるものであり、裁判官自身がテン
ト設置現場に赴く必要があると、現地での検証を申し立てた。

最後に、裁判長から被告に対し「国からの占有解除と賃料の請求について、いつ
否認理由を主張するのか、その概略を早急に提示せよ」と注文が出された。一
方、前回裁判では、「弁論を打ち切って、早く結審を」と発言し被告代理人の反
撃をくらった原告(12号参照)からは、終始発言ないまま、3時13分閉廷。

次回期日は、来年2月10日(月)午後2時。(E/O)


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  「これでいいのか?! TPP 12.8大行動」開催のお知らせ
**********************************************************
 ご承知のように、TPP(環太平洋経済連携)交渉では、政府は、秘密保持契約
を盾に、日本としての提案も含めて、交渉内容を国民にも国会にも一切明らかに
しないまま交渉を続けています。その一方で、年内妥結をめざして、12月7日か
らは閣僚会議が設定されるなど、交渉は大詰めを迎えていると伝えられています。
 このままでは、安倍首相が交渉参加に当たって約束した丁寧な議論もないま
ま、結論だけが押しつけられる事態になりかねません。衆・参農林水産委員会の
決議を遵守し、情報開示を進めるとともに、食や暮らし、経済、主権を守ること
が求められています。
 私たちは、いまこそ、TPP交渉に反対する声、あるいは秘密のまま進められ
ている交渉に疑問を持っている声を総結集して、政府に対して「国民的な議論も
ないまま交渉妥結でいいのか」の声を突きつけ、このことを広く社会にもアピー
ルすることが必要ではないかと考えました。
そこで、私たちは、呼びかけに応えた多くの団体とともに、閣僚会議が行われて
いる12月8日(日)、下記の通り、集会とデモ行進からなる「大行動」を開催し
ます。
********************************************************************
 秘密交渉・国会無視・生活破壊 これでいいのか?!TPP? 12.8大行動
********************************************************************
■日時:2013年12月8日(日)13時~16時
■スケジュール:
13時~14時15分 日比谷野外音楽堂で大集会
      日比谷野外音楽堂へのアクセスhttp://hibiya-kokaido.com/
*各界からの連帯挨拶(全国農協中央会など)
*リレートーク・医療現場から看護士
・国家主権に関わって弁護士
・地方自治体から長野県中川村村長
・労働現場から非正規労働者
・消費者から神奈川県消団連
・被災地から福島の農民・・・などなど(予定)
 *海外からのメッセージ
 *全国各地から、さまざまな分野・階層の団体・個人が参加します。

■14時30分~16時頃 銀座デモ
(日比谷公園を出発し東京駅近く鍛冶橋交差点で解散)
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「

主催:「これでいいのか?!TPP 12.8大行動」実行委員会
呼びかけ団体:・TPPに反対する弁護士ネットワーク
・TPP参加交渉からの即時脱退を求める大学教員の会
・主婦連合会
ほか多くの賛同団体で構成
チラシhttps://app.box.com/s/5isjxqdo8s6z83jj71rt

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

■さよなら原発!11.10九州沖縄集会実行委員会●
集会振り返り・総括会議
日 時:12月14(土)15:00~17:00
場 所:福岡県民主医療機関連合会(民医連)会議室
 福岡市博多区博多駅前1-19-3 博多小松ビル2F
 TEL092-483-0431 
    地図: http://tinyurl.com/nyhy6go
「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
ホームページHP http://bye-nukes.com。

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00~   〇入廷行進1:15~
   〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター 第2会議室
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」
日 時: 12月18日(水)午後5時開場(沖縄ドキュメントDVD上映) 
場 所: 福岡市立中央市民センターホール 
★『標的の村』予告編→http://www.youtube.com/watch?v=Ofvwr2lUuKA
沖縄からゲスト: 会沢芽美 大久保康裕 伊佐真次
集会開催の呼びかけ人(五十音順)
  青柳行信 石川捷治 石村善治 西表 宏 緒方 満 岡本茂樹
  酒井嘉子 末永節子 ハンナ&マイケル 福田光子 前海満広 三宅 昌  

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
  ジャトナリストの斎藤貴男さん(55)意見陳述。
   午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 7137名(11/20現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
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