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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第964日目報告☆

2013.12.09(19:33) 1171

青柳行信です。12月9日。

12・15 鹿児島川内原発再稼働阻止・・・
ご案内チラシ:http://tinyurl.com/l9cfc2d
貸し切りバス福岡発から参加される方は 
青柳までメール y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 
交通費補助を「さよなら原発!福岡」から致します。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第964日目報告☆
呼びかけ人賛同者12月8日迄3097名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】12月8日1名。
塩山正孝
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
秘密保護法 強行採決の この憤りをずーっと 持ち続けよう。
安倍内閣を倒すまで 持ち続けよう と思います。
あんくるトム工房
  ASEAN について  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2764
 アメリカのくびきから 脱出しなければ、原発も基地も 秘密も
 解決しないようです。  
                 
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「原発は止められます」に呼応して腰折れながら五百日数ふ
     (左門 12・9-500)
※青柳さんからの「毎日一首」のお誘いにお答えして作歌し送信してくることが
出来ました。
そのため、従来は斜め読みが多かった原発その他の関係記事を、
丁寧に学ぶようになる前進がありました。
歌を通して一緒に考える人びとが与えられました。
前著『3・11災害歌集』につづいて、
昨年7月28日以来の365首のまとめである『厖大なる風下』のパンフレット
が出来て、
人びととの対話が前進しています。
有難うございました!1000日を目指して!
<青柳コメント:来年1月14日で1000日。>

★ 西岡由香 さんから:
労組青年部の学習会で講演してきました。
講演日は前から決まっていたものの、強行採決の翌朝で、気持ちの整理も
つかないまま電車に乗り、会場に近い爆心地公園で、なんとかがんばるぞと
気合いを入れて会場に入ると
スタッフ「あのー、用意したパソコンにパワーポイントのソフト入って
なくて、スライド動きません」
はい?
講演開始まであと20分、会場近くにパソコン借りられるところもないので、
家までタクシー飛ばしてパソコン取りに戻るハメに!我が家は道路から坂道を
10分登らないといけないのだ。ぜーぜー。予定時刻15分すぎて会場に再到着!
司会「それでは講演よろしくお願いします!」
ギャー準備資料おさらいする暇なーい!中央の演台で始めようとしたら、
スクリーンを設置し忘れてたらしく、私と客席の間にスクリーンを
セットされ、ワタシの姿はスクリーンの後ろに。何も見えーん!
何やっとんじゃおまえらああああ!!

とスタッフに当たるわけにはかいないので、資料そっちのけで秘密保護法案に
怒りをぶつける。客席ビビってる。終わってからスタッフの声が上ずってた・・
法案成立でブルーな気持ちぶっ飛びましたわ。

講演終わって、長崎港を散歩しながら帰途につきました。
強行採決した彼らは勝利の美酒に酔っているでしょうが、その酒は
明日から苦杯になるでしょう。この独裁に気付いた国民の目をそらし、
くらませ、つなぎとめるために戦々恐々としなければならないから。
本当の勝利とはきっと、人々が互いに他者を思いやり、尊厳を認めあい、
共存していく世の中をつくる、そのための人生を全うすることなの
でしょう。あのネルソン・マンデラ氏のように。

独裁者・権力者たちがいかに人々を弾圧しようとも、昭和初期と同じ
ようにはならない。そう感じています。
なぜなら南アフリカにマンデラ氏がいたように、今、この国には
「あなた」がいるから、です(^^)。

★ 内富一 さんから:
「絶望してはいけない」チャップリンの史上最高のスピーチ
【映画「独裁者」より】
 「民主主義のために団結しようではないか!」
http://www.youtube.com/watch?v=9eAIAgmcTNs

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
きょうは、新聞休刊日ですが、ネットにある記事を紹介します。
先ず、福島第一の現場の記事、
1.「水張り試験中漏水トラブル 第1原発・雨水移送タンク」福島民友
(12/08 06:40)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1208/news9.html
記事「東京電力は7日、福島第1原発で、降雨時に雨水を移送する仮設タンクの
使用前水張り試験を実施していたところ、タンク上部から水があふれたと発表し
た。漏れた水の量は
推定約40トンで、放射性物質は含まれていない。原因について東電は『試験で
使用した移送ポンプからタンクに送る水の量が想定よりも多かった』としてい
る。・・・東電による
と、7日午前7時40分ごろ、協力企業の作業員がタンク上部から水があふれて
いるのを発見した。直後に移送ポンプを停止した。」
・・・・発表されることだけでもほぼ毎日何らかのトラブルがあります。このよ
うなことも地元紙では伝えられています。
規制委、
2.「断層データ不十分=美浜原発調査で規制委」時事通信12/08-18:28
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013120800145
記事「・・・・・・原子力規制委員会の専門家調査団は8日、2日間の現地調査
を終えた。団長役の島崎邦彦規制委員長代理は記者会見で、敷地外の活断層との
関連性について特に
データが不十分との認識を示し、『これでおしまいということではない』と述べ
た。規制委は年明け以降、調査団による評価会合を開き、追加調査の必要性も議
論になる見通し。島
崎氏は活断層かどうか判断を示す時期について『現時点では分からない』と話し
た。」
2’.「関電にデータ追加求める 美浜原発断層で調査団」共同通信12月8日
http://www.47news.jp/CN/201312/CN2013120801001914.html
記事「原子力規制委員会の有識者調査団は8日、関西電力美浜原発(福井県)で
敷地内断層の現地調査を終えた。島崎邦彦委員長代理は『これでおしまいという
わけではない』と述
べ、年明けに開く評価会合までにデータを追加するよう関電に求めたと明らかに
した。・・・・・・・・」
政府、
3.「東西の電力融通拡大、最大3倍に 経産省が検討、15年にも西日本新聞
電子版12月08日 15時10分 更新
記事全文「経済産業省が、東日本と西日本の間の電力融通で、東西の周波数を変
更する設備の運用方法を変え、実際の融通能力の最大3倍に当たる120万キロ
ワットまで近づける
方向で検討していることが8日、分かった。全国規模で電力需給を調整する「広
域系統運用機関」が2015年をめどに設立されるのに合わせて融通を拡大させ
る見込み。電気の周
波数は東日本が50ヘルツ、西日本が60ヘルツと異なるため、融通には特殊な
装置が必要で、融通を広げることで電力会社間の競争を促進する。電力システム
改革の制度設計を検
討する作業部会で9日から議論する。周波数設備の容量は120万キロワットだ
が、従来の運用では事故などに備えるとして、平時には80万~65万キロワッ
トを余らせ、実
際に使える能力を40万~55万キロワットとしていた。経産省は、15年以降
は広域系統運用機関の指示で電力融通がしやすくなるため、平時には120万キ
ロワットまで近づけ
るよう余力を活用する考えだ。政府は、東西の融通能力の設備容量を20年度に
は210万キロワットに上げ、将来的には300万キロワットまで拡大する方針。」

4.「中間貯蔵施設整備で輸送検討会設置へ」福島民報12/08 11:17
記事全文「7日に東京都で開かれた中間貯蔵施設の安全性や環境保全などに関す
る検討会で、環境省は新たに、汚染廃棄物の輸送方法を協議する検討会を設置す
ることを決めた。年
内に設置し、輸送基本計画案を策定する。交通政策などの専門家を人選し、大量
の廃棄物を安全に搬入するための輸送ルートの選定、交通事故や交通渋滞対策な
どを協議する。環境
省はこれまでに県内各地から施設に運搬するルート案を示している。市街地や観
光地、通学路などは極力避け、搬出地点より放射線量が低い市町村を通らないよ
うに配慮する。環境
省の試算では、汚染廃棄物の搬入重量は3500万トンに上る。県内で発生する
廃棄物の3年10カ月分に相当し、搬入車両の確保や沿線住民の健康対策などが
課題になってい
る。交通渋滞が復興の妨げになるとして、専用道路の建設を求める声もあ
る。・・・検討会では、双葉町の建設候補地周辺で、環境省の第4次レッドリス
トで準絶滅危惧種になって
いるオオタカの生息が確認されたことも報告された。環境省は生態調査を実施し
た上で、営巣近くでの工事を控えることなどを検討する。」

被災地フクシマ、
5.郡山で福島復興連続シンポ 健康管理や除染に意見 『被災者優先の施策調
整を』」福島民報12/08 12:47
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/12/post_8747.html
記事「福島復興連続シンポジウム『生活再建の課題』の第2回『放射線リスクと
健康管理』は7日、郡山市の南東北総合卸センターで開かれ、医師や行政の担当
者ら7人のパネリス
トが東日本大震災や東京電力福島第一原発事故に伴う健康管理や除染などに関す
る取り組みや考えを発表した。福島民報社と毎日新聞社、福島大うつくしまふく
しま未来支援セン
ター、国際公共政策研究センター(CIPPS)の主催。・・・・・・・・・・」

九州、
11月28日に紹介した次の記事、委員会の開催は今週です。
小出氏は出席できないようですが、井野氏が出席します。
6.「原子力特別委が反対派2人を招致 県議会」佐賀新聞11月27日
記事全文「佐賀県議会原子力安全対策等特別委員会理事会は26日、12月13
日に開く委員会に、現在の原子力行政に批判的な小出裕章・京都大原子炉実験所
助教、井野博満東
大名誉教授の2人を参考人として招致することを決めた。 原 子力規制委員会が
定めた新規制基準や九州電力が申請した玄海3、4号機の適合 性審査などにつ
いて意見を聞く。今
後、両者に出席を打診するが、スケジュール 次第では特別委の日程を変更す
る。・・・・小出氏は福島第1原発事故以前から原発の危険性を指摘し続けてお
り、 2005年に唐津
市で開いた県主催プルサーマル公開討論会でも反対派の専門家 として出席して
いた。井野氏は、玄海原発1号機の原子炉の劣化問題などを指摘
している。特別委はこれまで古川康知事、原子力規制庁の担当者を招致し、新
規 制基準について質疑してきた。」
佐賀県議会ホームページでは、
「原子力安全対策等特別委員会(参考人招致)」12月13日(金曜日)
岡口 重文(自由民主党)
武藤 明美(日本共産党)
江口 善紀(県民ネットワーク)
※3名の質疑終了後は、フリー形式
【お問い合わせ】佐賀県議会事務局〒840-8570 佐賀市城内1丁目1番45号
総務課:TEL 0952-25-7215
13日10時から?上記へ問い合わせ確認を。
時間の取れる方は傍聴を。
今朝は以上です。(12.9. 4:53)

★ ギャー さんから:
「かつてのおれへ」という詩をおくります。
自己中心は
まわりを自分に従わせようとする
まわりの人や生きものたちが
自分と同じように生きているということがわからなくなっている
まわりのいのちたちのおかげで生きられていることがわからなくなって
まわりぢゅうすべてが自分に危害を及ぼす「敵」に思えてしまう
死という安らぎすらもが
恐ろしい出来事のように思いこんでしまう
自分がまわりに危害を加えているということを見つめ
人が人を言いなりにする関係をなくす努力をすると
まわりの人と自分とが安心という
おたがいの持って生まれた心地よい状態でつながるのがわかる
今ある社会の上と下の
どこかに自分を位置付けようと
あくせくしたり
見栄を張って
見せかけの「自分」を演じているうちに
ますます素直な自分がわからなくなって
自己中心は強くなる
いいかげん
他人のせいにして駄々をこねるのもやめて
世の中に責任を持って生きる人間にならなくちゃな(笑)

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば 817日目  商業用原発停止 82日目
テント日誌 12月7日(土) 特別版1裁判編

裁判方針の議論によせて

来年2月の第5回弁論に向けて、昨日の弁護団会議では今後の課題として、「A.占
有主体の真実の、訴訟への、実体的・手続的反映」と「B.原発問題の深化」が提
起され、議論が行われた。本件裁判における原告の主張は、国有地の占有者2名
に退去を求め、使用料を支払えというものである。被告は、占有者は2名だけで
なく、原告の主張は正当なものでないこと、経産省の管理に係る国有地を国民の
多数人による使用は正当であること、を主張してきた。

ここでは、こんご具体的方針を検討するに際して、以下の経過を振り返り、再度
の運動方針と裁判方針との整合性を図るために、いくつかの問題提起をしたい。

民主党政権下では、経産省で行われた記者会見での発言を見る限り、枝野は「テ
ントの撤去と火気等の使用禁止を警告」し、「こうした危険な行為は放置をする
ことはできない」から、「担当部署より改めて文書を発出して、当省敷地からの
退去とテント等の撤去を」要請するにとどまった。その際、記者の「仮に自主的
に撤去しなかった場合、強制排除となれば、原発の問題、非常に厳しい、世論が
微妙な中で、国民世論の反応、マスコミの反応も出てくると思う」が如何、と問
われて、「政府の一員としては国有財産法と国有財産取扱規程に則って対応を法
的にはしなければならない一方で、様々な状況を考慮して時間を掛けても自主的
に退去していただきたい」と答えている(2012.1.24)。

その後、「税金で構成されている国有地の適正管理という観点から、適切な対応
をとってまいりたいと、何か今後のことについて予断を与えるようなことは申し
上げるべきではない」(2012.3.6)とか、「御意見、主義主張とは関係なく、国
民の皆さんの税金を不当利得されているということは間違いありません。した
がって、できるだけ速やかに、任意に退去していただきたいということは繰り返
し求めていきたい」(2012.7.3)と言いつつ、記者が「法遵守というか、法を
ちゃんと守らせる立場として、これへの見通しを」、「放置しておく理由という
のは何か」と迫られても、枝野は「なかなか現行法はこうした場合への迅速な対
応を困難にしている仕組み」、「現行の法体系でなかなか簡単ではないのは法体
系の問題」(2012.8.7)、「私も弁護士でありますが、弁護士の実務をやってい
る専門家等の意見も含めて、いろいろお聞きをしながら、」とか、「犯罪行為で
あるかどうかについて、いろいろな弁護士さんに御意見を伺って、」とかわして
きた。

本年、経産省が訴訟に踏み切る前年暮れに、経産大臣が民主党枝野から自民党茂
木に代わると、1月25日に茂木大臣は「テントの不法占拠問題につきまして、
深刻な問題」、「内々に対処の仕方、様々な角度から今検討」していると発言
し、3月の仮処分申請後の記者会見では、「民事訴訟による解決が必要との判断
をしたことから、まずは占有者を特定するための仮処分の申し立てを行った」。
そして、5月にテントひろばが訴訟の取り下げを求めて署名を提出した後、
「様々な国民の声を受け止めることは極めて重要」だが、「国有地を不法に占拠
するといった行動については、決して容認されるものではない」とも発言している。

枝野はテントが「税金の不当利得」であるとは述べていたが、「法体系の問題」
に問題があるとして、具体的な行動に踏み出さないでいた。すなわち、茂木のよ
うに「不法占拠問題」とは言ってこなかった。この違いは、国民の世論に対する
政権党の姿勢から来ることは間違えないにしても、私たちは枝野が「政府の一員
としては国有財産法と国有財産取扱規程に則って対応を法的にはしなければなら
ない」といったときの「法体系」の問題にこだわって考えることが必要だろうと
思う。

この点について、私は以前に本件裁判への参加を申立てるに際して、「国有地利
用の意義と正当性」について以下のような陳述書を作成した。この陳述が法的に
どの程度の意味をもつものかどうかは別として、今後の裁判では占有主体の実体
的・手続的反映というとき、テントひろばはこれまでの800日以上の経産省と
の攻防を踏まえて、原発問題を全国民的課題であるとする視点を運動論的に提起
して、国有地占有行為の正当性と結合して主張することが重要であると考える。

1.テントひろばは、国有地の正当な利用であって、「不法占拠」ではない。

 原告提出の「要望書」と題する書面(甲第5号証)によると、一昨年9月のテ
ント設置直後に、被告らは国有地使用の許諾を経済産業省に申し出ている。これ
に対して、経済産業
省大臣官房情報システム厚生課厚生企画室長は、不許可通知書(甲第7号証)に
より不許可処分を行った。

 その後、被告らは再審査請求を行ったが、本件訴訟に原告から提出された「裁
決書」(甲第24号証)によれば、テントひろばは経済産業省所管国有財産取扱
規程第16条第1項第3号ロ及びハ並びに第4号のいずれにも該当すると主張し
て、被告らの使用許可申請には理由がないとしたうえで、平成25年3月19日
に請求棄却の採決を行った。

 しかし、上記採決に記載された不許可の理由は、以下に述べるように不明確か
つ不当なものであって、被告らによるテントひろばは国有地の正当な利用である。

 第1に、経済産業省所管国有財産取扱規程第16条の根拠法令である国有財産
法第18条第6項の規定の適用には、瑕疵がある。

 具体的には、昭和33年1月7日付蔵管第1号通達として発出された「国の庁
舎等の使用又は収益を許可する場合の取扱の基準について」(添付ファイル参
照)において、国有財産法第18条第6項に規定する行政財産の使用又は収益の
許可につき、国は許可を与える具体的な事例を列挙するとともに、当該列挙事例
に該当しない場合であっても、財務省理財局長に協議して使用許可ができる旨規
定されている。しかも、この通達の列挙事例には、「災害その他の緊急やむを得
ない事態の発生により応急施設として短期間その用に供する場合」に使用収益を
許可すべきとしている。さらに、上記基準の特例として、「この基準によること
が著しく不適当又は困難と認められる特別の事情があるときは、財務省理財局長
と協議して、特別の定をすることができる。」とする規定もある。

 しかしながら、本件訴訟において原告提出の「裁決書」(甲第24号証)に記
載された「採決の理由」には、上記通達について何らの言及もされていない。し
たがって、本件被告の再審査請求に対する棄却の採決書には重大な瑕疵があると
言わざるをえない。

 第2に、反原発テントによる国有地の利用は、正当防衛(民法720条①)で
あり、緊急避難(民法720条②)である。

 すなわち、テントひろばに集う人々が経済産業省に対して継続して監視、抗議
を行うことは、福島第一原子力発電所での核事故に起因する放射能汚染による、
今以上の被害から国民を守るための正当行為である。また、国内の他の原子力発
電所での運転が継続されていることから、再度の核事故による被害を未然に防止
するための緊急避難である。さらには、別の原子力発電所の運転が再開されない
ように国民が直接にその意思を表示し、経済産業省に対して継続して監視、抗議
をすることも不可欠である。

 第3に、テントひろばは、核事故に対する抗議のための、正当な使用である。

 テントひろばは、核事故に抗議するすべての国民に対して開かれている。しか
も、国有地の利用により経済産業省および国は何らの損害を受けていない。した
がって、被告らによ
る反原発テントひろばとしての土地(行政財産)の使用収益は、その公共性、公
益性を生かしていることはあっても、公共性、公益性に反するものではない。

 第4に、経済産業省はいまでも上記土地を適正に管理している。

 昨年8月に経済産業省は、テントひろばの入口の近辺を24時間監視するカメ
ラを2台設置した。また、テントひろばの周囲には金属の鎖(バリカー)を張り
巡らしている。しかし、同敷地に設置された周辺省庁の案内地図掲載板の周囲に
は上記バリカーを張ることなく、その立ち入りについては規制を行っていない。

 このように、本件訴訟の訴訟物である国有地については、経済産業省が適切に
管理しており、その用途又は目的を妨げる状態にはなっていない。(O.E)

★ 前田 朗 さんから:
12月8日は日米開戦。
ジョン・レノン暗殺の12月8日です。
イマジン
http://www.youtube.com/watch?v=dq1z1rkjw-E
ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)
http://www.youtube.com/watch?v=yN4Uu0OlmTg&list=RDdq1z1rkjw-E
ギブ・ピース・ア・チャンス
http://www.youtube.com/watch?v=5RkIjtX3tMk

★ 池住義憲 さんから:
  『非暴力不服従~~安倍政権の暴挙に抗う』    
特定秘密保護法は、悪法中の悪法。
憲法の「平和主義」「民主主義」「基本的人権」三つの根本原則に違反する。
民意とは相容れない。

憲法違反の悪法成立だけをもって違憲訴訟を起こしても、「訴えの利益なし」の
一言で却下されてしまう。
では、どう抗う(あらがう)か。

悪法施行(2014年12月)まで、1年ある。
その間、秘密保護法を廃止させる世論を起す。

特定秘密保護法廃止法案提出を野党に求め、成立させる動きを起す。
憲法違反の悪法の施行を許さず、廃止を強く迫る私たちの声を結集する。
それが出来なければ、政権の退陣を求める。

悪法には、服従しない。服従する必要はない。
1930年、ガンジーが塩税法に反対し、非暴力不服従運動を起したように。
1950年代、キング牧師がバス車内人種分離法に反対し、非暴力・大衆市民不服従
運動を起したように。

そして今、悪法成立下で、どうするか。
それは、私たちの暮らし・いのち・平和を守るための重要な情報を、仲間に呼び
かけ、仲間と相談して得る努力をし続けること。

そうした重要情報は、私たちのもの。
そうした重要情報を知ることは、最高法規・憲法で保障された私たちの権利。

臆することはない。
もしそれが”共謀・教唆・扇動”行為とされたら、裁判を起して闘う。

1930年のインド(英国統治下)も1950年代の米国も、非暴力不服従運動で刑務所
は溢れた。
その運動が、悪法廃止に繋がっていった。

萎縮する必要は、ない。
間違っていないのだから。

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

■さよなら原発!11.10九州沖縄集会実行委員会●
集会振り返り・総括会議
日 時:12月14(土)15:00~17:00
場 所:福岡県民主医療機関連合会(民医連)会議室
 福岡市博多区博多駅前1-19-3 博多小松ビル2F
 TEL092-483-0431 
    地図: http://tinyurl.com/nyhy6go
「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
ホームページHP http://bye-nukes.com。

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00~   〇入廷行進1:15~
   〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター 第2会議室
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」
日 時: 12月18日(水)午後5時開場(沖縄ドキュメントDVD上映) 
場 所: 福岡市立中央市民センターホール 
★『標的の村』予告編→http://www.youtube.com/watch?v=Ofvwr2lUuKA
沖縄からゲスト: 会沢芽美 大久保康裕 伊佐真次
集会開催の呼びかけ人(五十音順)
  青柳行信 石川捷治 石村善治 西表 宏 緒方 満 岡本茂樹
  酒井嘉子 末永節子 ハンナ&マイケル 福田光子 前海満広 三宅 昌  

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
  ジャトナリストの斎藤貴男さん(55)意見陳述。
   午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 7137名(11/20現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
************************

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