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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第965日目報告☆

2013.12.10(21:43) 1172

青柳行信です。12月9日。

12・15 鹿児島川内原発再稼働阻止・・・
ご案内チラシ:http://tinyurl.com/l9cfc2d
貸し切りバス福岡発から参加される方は 
青柳までメール y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 
交通費補助を「さよなら原発!福岡」から致します。
<あと3席。先着順。>

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第965日目報告☆
呼びかけ人賛同者12月9日迄3097名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
  青柳さま
お疲れさまです。
今日は 1日 写真の展示作業で 終わりました。
明日から 県立美術館(須崎公園内)で 写真展です。
皆様のご来場をお待ちしております。
10:00~18:00 入場 無料です。

あんくるトム工房 
写真展の ご案内   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2765
原発問題や 基地問題を取り扱った写真や 日常生活の人間味あふれる写真が
たくさん展示されています。 
                
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆学校で原発教育推進とふ首相の頭は神風特攻
    (左門 12・9-501)
※同志社大学大学院教授の浜矩子さんは、
《安倍政権は、経済政策のアベノミクスが「富国」を、
今回の特定秘密保護法や、国家安全保障会議(日本版NSC)が「強兵」を担い、
明治時代の「富国強兵」を目指しているように見えます》
(朝日新聞、「どうする秘密法)と指摘しています。
その矛先を「国民学校」よろしく義務制の学校現場に押し付けようとしています。
子供達から間違いを指摘されるレベルのお粗末さですが・・・・。

★ 塩山正孝 さんから:
早速、メール送信有難うございました。
道のりは長いでしょうが、負けずに前進して行きましょう。
有難うございました。

★ 中西正之 さんから:
12月7日の福岡核問題研究会主催の学習講演会で「九電原発再稼動の科学的・
技術的な問題」に付いて講演を行いました。
 このテーマーは10月26日に「熊本・原発止めたい女たちの会」主催の講演
会のためにまとめたテーマーですが、その後福岡核問題研究会での福島第一原発
3号炉原子炉建屋の真の爆発原因の究明、及び11月30日の九州玄海訴訟団主
催の木村俊雄氏の講演会で、東京電力のテレビ会議での東京電力の福島第一原発
3号炉原子炉建屋の爆発原因の捏造記録、原子力規制委員会の福島第一原発3号
炉原子炉建屋の爆発原因のCO発生の隠蔽工作と、新規制基準からのコリウム・
コンクリート反応による爆発対策外しの国民に対する背信行為があったことが分
かりました。
 そして、原子力規制委員会の背信行為の結果、同じ日本の技術者の九電技術者
が、玄海原発3・4号炉の過酷事故対策で、コリウム・コンクリート反応による
爆発対策に格納容器の緊急冷却水によるコリウム冷却とそれによる格納容器の水
蒸気破裂の可能性が極めて大きいような対策書を作ってしまったことがわかりま
した。
 そして、「熊本・原発止めたい女たちの会」主催の講演会と同じテーマーです
が、論旨は原子力規制委員会の背信行為と大きく変わりました。
 この新しい論旨での、学習講演会の資料をご希望の方は  中西正之まで 
hrnakanishi@psc.bbiq.jp 添付でお送りします。

★ 弁護士後藤富和 さんから:
【本日】福島現地視察報告会
先日、原発なくそう!九州玄海訴訟弁護団が福島現地視察を行いました。
そこで、弁護団の徳永由華さん、池田慎さんを講師に、福島現地調査報告会を開
催いたします。
現地で見てきたこと聴いてきたこと、感じたことを写真を交えて報告いたします。
お友達お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。どなたでもご参加いただけま
す。皆様のご参加お待ちしています。

日時 12月10日(火)19時~21時
場所 光円寺門徒会館(福岡市中央区天神3丁目15-12。
   アークホテル博多ロイヤル斜め前)
講師 徳永由華さん(弁護士)、池田慎さん(弁護士)
主催 terra cafe kenpou、中央区九条の会、原発なくそう!中央区の会
問合せ 後藤富和 TEL 092-512-1636 gotou@ohashilo.jp

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝のネットに貼り付けれた記事の見出しに「世論調査で内閣支持率急落47%
 秘密保護法『修正・廃止を』82%」とあります。不備な選挙の仕組みの下で
得た過大な議席を背
景に民意とかけ離れた政治を進める現政権に対する不信が拡大しています。(記
事は後段に)
いつもの関連記事は休刊日明けを反映してか、ネット上も少ない日となりました。

さて、規制委は、福島第一現場に対して、
1.「東電、港湾口の海水常時測定へ 汚染水の監視強化」共同通信 (2013年
12月 9日)
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/12/post-8691.html
記事「福島第1原発事故を受けた海洋モニタリングの在り方を話し合う原子力規
制委員会の検討会が9日開かれ、東京電力は監視強化を目的に海水の放射性物質
濃度を常時測定でき
る装置を港湾口など3カ所に設置する方針を明らかにした。敷地から海に高濃度
汚染水が漏えいした際に早期の把握が可能になる。結果はリアルタイムで公開さ
れ、ホームページで
閲覧できるようにする。・・・・・・・」

政府は、
2.「14日に受け入れ要請=中間貯蔵施設建設-石原環境・根本復興相」時事
通信12/0921:01
記事全文「原伸晃環境相と根本匠復興相は14日、福島県を訪れ佐藤雄平知事と
双葉、大熊、富岡、楢葉の4町長に東京電力福島第1原発事故に伴う汚染土など
を保管するための中
間貯蔵施設の受け入れなどを要請する。環境省の井上信治副大臣が9日の記者会
見で明らかにした。」

3.「福島の新米、職員食堂で提供=水田除染の効果PR-環境省」時事通信
12/0914:18
記事全文「福島第1原発事故に伴う除染の効果をPRしようと、環境省の職員食
堂で9日から、福島県産米の提供が始まった。除染が終わった水田で収穫された
ばかりの新米で、食
堂を訪れた井上信治副大臣も口いっぱいにおにぎりをほおばり、『うん、おいし
い』と満足げな表情を浮かべた。」
・・・・・・・この食堂では米の産地を選択できるメニューはあるのだろうか?

被災地フクシマ、
4.「9日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定値・
集会所の放射線モニタリング結果・県内死者.行方不明者」福島民報12月10
日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値
です。
5.「オランダで福島の酒PR=16日の王室晩さん会で-地元の蔵元」時事通
信12/0917:08
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013120900646
記事「・・・・福島県二本松市の日本酒の蔵元「大七酒造」は9日、今月16日
にオランダで開かれる王室主催の晩さん会で日本酒と梅酒を提供すると発表し
た。晩さん会はオラン
ダ東部のヘルダーランド州ヘット・ロー宮殿で開かれ、日本からは唯一、同社が
参加する。
 大七酒造によると、オランダを含む欧州市場は、東京電力福島第1原発事故の
影響でアジアでの販売が落ち込んだ分をカバーする重要な市場。・・・・・・」

6.「『原発事故』風化させない 紙芝居で米、広島に発信」【福島民友新聞】
12/09 10:30
⇒http://www.minyu-net.com/news/topic/131209/topic1.html
記事「浪江町民が避難する桑折町の桑折駅前仮設住宅と米国、広島をインター
ネットテレビ電話で結んだ紙芝居公演が7日、行われた。原発事故の風化を防ぐ
ため、避難中の経験を
基に制作された紙芝居が上演されたほか、仮設住民らが避難生活の現状を紹介し
た。紙芝居は、同仮設住宅自治会長の小沢是寛さん(68)ら有志が、広島市の
「まち物語制作委員
会」の協力を得て制作。同町に伝わる民話や避難生活の様子をまとめ、各地で公
演している。・・・・・・・・」

世論は、
7.「世論調査で内閣支持率急落47% 秘密保護法「修正・廃止を」82%」
西日本電子版12月10日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/28735/1/
記事「共同通信社が8、9両日に実施した全国緊急電話世論調査によると、6日
に成立した特定秘密保護法を今後どうすればよいかについて、来年の次期通常国
会以降に「修正す
る」との回答は54・1%、『廃止する』が28・2%で、合わせて82・3%
に上った。『このまま施行する』は9・4%にとどまった。法律に『不安を感じ
る』との回答も
70・8%を占め、国民の『知る権利』侵害への懸念が根強い現状が浮き彫りに
なった。・・・・・・・法律への賛否では反対が60・3%に上り、賛成は
24・9%だった。野党
が慎重審議を求める中、政府、与党が臨時国会での成立を強行した姿勢への反発
もあるとみられる。こうした姿勢を『適切』と答えたのは計25・1%にとどま
り、『適切だと思わ

い』は計68・5%だった。・・・・・」

あの新潟県で、(4ページにわたる長文)
8.「止まらぬ原子力規制委批判 泉田新潟県知事の思惑」日本経済新聞 電子
版12/9 7:00
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0502K_V01C13A2000000/
記事「東京電力の新潟県・柏崎刈羽原発6、7号機の安全審査が11月下旬から、
原子力規制委員会で始まった。東電が願ってやまない原発再稼働に向けようやく
一歩を踏み出した
が、最大の不確定要素は新潟県知事の泉田裕彦の動向だ。9月末に東電の審査申
請を承認したものの『再稼働の議論はしない』との姿勢は変えていない。さらに
は原子力規制委への
『口撃』を一段と強める。住民安全を最優先する私心なき政治家なのか、それと
も目立つ舞台を求めるポピュリストなのか。・・・・・・・以下、有料設定)」
続く記事中に「・・・・泉田が規制委に対して一貫して主張しているのは『規制
委の審査は原発のハード面に偏っている。重大事故が起きた時の住民の安全確保
が抜けている』とい
うものだ。・・・・・・・全国知事会も住民の安全確保を重視した原子力防災体
制の法制化を国に求めているが、泉田ほど声高に主張している人物はいない。
『誰も泉田知事にはつ
いてこないだろう』――。規制当局のある官僚は言い切る。・・・・・・」
・・・・と規制庁の官僚の傲慢な姿勢が透けて見える。とんでもない。もとも
と、放射性物質を漏らさないと約束してつくった柏崎原発に原子炉を守るために
ベント装置をつけると
いう新しい規制基準が矛盾を拡大させている、という認識がない。
・・・・・この新聞社、無料の会員登録すると月に一定数の有料記事が見ること
ができるので登録することをおすすめします。

さて、今朝届いた西日本新聞朝刊では、
1面トップに、7.の世論調査の記事が大きく扱われています。同じ紙面に、
9.「『説明足りず反省』首相(記者会見)、秘密の拡大を否定」12月09日 21
時16分
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/article/57150
・・・・何をいまさら、自画自賛して結局を我が意を押し通す。
32面九州経済欄に。
10.「地熱発電補助事業 えびのの計画選定 九州経済局」12月10日 03時00分
⇒http://qbiz.jp/article/28729/1/
記事「九州経済産業局は、企業や自治体が取り組む地熱発電の開発や関係者の理
解促進を支援する補助事業で、新たに宮崎県えびの市の計画を選んだと発表し
た。九州では16件
目。同市は温泉の泉源を複数持っており、地熱発電の事業化のほか、地熱を農業
や観光に有効活用することを検討中。今後、温泉組合など地元関係者との勉強会
や先進地視察を進め
る計画で、事業費を国が補助する。補助額は今後決める。この補助事業は、経済
産業省が地熱の有効活用を目指して本年度から始め、事業の選定は今回が3回
目。・・・」
.今朝の紙面は以上です。(12.10.3:49)

★ 木村 朗(鹿児島大学教員、平和学専攻)さんから:           
          
皆さん方へ
秘密保護法は成立しましたが、私たちの国民主権と民主主義を取り戻す闘いは、
いよいよこれからが正念場です。下記の論評にアクセスしていただければ幸いです。

第四一回NPJ論評
「戦前型の秘密社会・警察国家を許さないために主権者・国民はいま何をすべき
か─秘密保全(特定秘密保護)法案の可決・成立を受けて」(2013年12月7日)
http://www.news-pj.net/npj/kimura/041.html

第四〇回NPJ論評(2013年12月5日)
「憲法違反の秘密保全法案は国民監視法案に他ならない─解散・総選挙で国民の
信を問え!」http://www.news-pj.net/npj/kimura/040.html

NPJ特別寄稿(2013年11月20日)
「日本はこのままファシズム国家へと変貌するのか─暗黒社会の到来を許す
な!」http://www.news-pj.net/npj/kimura/20131120.html

第三七回NPJ 緊急特別寄稿「なぜいま秘密保全法案なのか─忍び寄るファシ
ズム(監視社会・警察国家)の影」(2012年3月4日)http://www.news-pj.net
/npj/kimura/037.html

[NNk] 原発安全神話と教科書検定基準改悪
愛媛の奥村です。
愛媛にある伊方原発が、原発再稼働の一番手にねらわれていること等々、
これを止めるための取り組みの一つとして、
12月1日に、「NO NUKES えひめ」があり、
愛媛県内外から多くの人が集まりました(主催者発表8000名)。

このときに、
「原発の安全神話を支えてきた 教科書」と題するチラシを配布しました。
以下、そのチラシの要旨です。ぜひ、読んでみてください。
----------------------
政府見解を強要する教科書検定基準「改悪」
原発の安全神話を強制する教科書検定

1,教科書に、原発のことがどのように記述されているかご存じですか?

2,教科書検定が、原発の「安全神話」を支えてきたことをご存じですか?

3,11月15日に、文科大臣が、教科書検定基準を改正(改悪)し、
政府の統一見解(たとえな、原発に関する政府の見解)を、
教科書に記述することを求める検定基準を改正(改悪)し、
来年の教科書検定(中学校教科書)から実行する方針を明らかにしたことを、
ご存じですか?

4,この改悪は、国会での審議が行われることもなく文科省の一通の「通知」に
よって徹底されようとしていることをご存じですか?
----------------------
*教科書検定基準を改正(改悪)の問題点
小中高学校で使用する教科書は、
「検定を経た教科書を使用しなければならない」と定めています(学校教育法)。
その教科書が、「適切であるか否かを審査する」基準が、検定基準です。

この教科書検定で、
記述内容の変更を求められた家永三郎(東京教育大学教授・当時)さんは、
「教科書検定は思想審査で、憲法違反である」と裁判を起こし、
記述内容の変更を求めた検定意見に違法であると判決が出されています。

その家永さんは、
「国家権力が学校教育を通して国民意識を画一化し、国民をできるだけ多く権力
に忠実に協力する人間につくりあげていこうとする」
「教科書に対する国家統制は、教育全体にわたる国家統制の一環をなす」
(『教科書裁判』日本評論社)と述べています。
----------------------
教科書検定は、「国に忠実に協力する国民」を育成する要

教科書検定基準改悪内容は、次の3点で、
①通説的な見解がない場合や、特定の事項や見解を特別に強調している場合など
に、よりバランスの取れた記述にするための条項を新設・改正
②政府の統一的な見解や判例がある場合の対応に関する条項の新設
③教育基本法の目標等に照らして重大な欠陥がある場合を検定不合格要件の明記

この改悪について、『日本経済新聞』の社説(2013.11.23)は、次のような危惧
を示しています。
----------------------
危うさはらむ教科書検定強化
一見、もっともな対応にみえる。政府見解とは異なる見解の併記も否定しないと
いう。しかし教科書検定というものは、ただでさえ文科省の調査官が記述をしゃ
くし定規にチェックしたり、逆に恣意的に修正を求めたりしがちだ。
・・・さらに心配なのは「教基法の目標に照らし、重大な欠陥があれば不合格と
する」とした点だ。教基法でいう目標とは「伝統と文化を尊重し、我が国と郷土
を愛する」といった抽象的なものだ。それに反する「重大な欠陥」とは何を指す
のか。基準というにはあまりにも曖昧ではないか。
---------------------- 抜粋 ここまで
検定基準改定(改悪)案の②は、
たとえば、アジア・太平洋戦争を自尊自衛の戦争であったと侵略戦争の歴史をわ
い曲・正当化し、社会科の「近隣のアジア諸国との間の近現代の歴史的事象の扱
いに国際理解と国際協調の見地から必要な配慮がされていること」(検定基準)
を骨抜きにし、近隣諸国との友好を著しく損なう事態を引き起こすでしょう。

原発の「安全神話」強要する検定が行われ(東京新聞 2011.10.7)
http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub4/genpatu/10.pdf
教科書が、原発の「安全神話」の流布の一翼を担ってきました。

この改悪によって、根拠のない原発「安全神話」だけでなく、
多くの他の事柄についても、政府見解(事実に反したり、政府に都合のよりこ
と)の記述の強要が、さらに強まるでしょう。

詳細は、下記のチラシに掲載しています。
http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub4/genpatu/15.pdf
<教科書と原発>に関する資料
http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub4.htm

ぜひ、
「検定基準改悪に反対」との声を文部科学省に!

〒100-8959 東京都千代田区霞が関 3-2-2
文科省初等中等教育局教科書課企画係
電話:03-5253-4111(代表)
***************
Okumura Etuo
gf742bpjye82j6v7vzw2@mopera.net

ユーチューブ(映像資料)
安倍政権の「教育再生」の問題点
1、教育委員会制度とは 13分43秒
https://www.youtube.com/watch?v=iByza-XunEQ
2、「教育再生」の全体像 11分36秒
https://www.youtube.com/watch?v=7czHkXTvxAk
3、教育委員会制度の「抜本的見直し」7分31秒
https://www.youtube.com/watch?v=fWvnMxQLDZo
4、中野区の準公選制から学ぶもの 14分22秒
https://www.youtube.com/watch?v=Hwid5AZhDJU
5、中教審改革に欠けているもの 11分43秒
https://www.youtube.com/watch?v=IXE_tscV09U
6、戦前の反省に基づく戦後教育 8分53秒
https://www.youtube.com/watch?v=cQk3HZAOXJE

えひめ教科書裁判 資料
http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub2.htm
安倍自民党政権の「教育再生」は、憲法改悪の地ならし-資料
http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub6/2013/saisei.html
憲法の活用こそ、憲法を「改正(改悪)」させない〈ちから〉!
憲法活用にススメ
http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub8.htm

★ 前田 朗 さんから:
「悪の陳腐さ」を再考するとは
http://maeda-akira.blogspot.jp/2013/12/blog-post_1375.html
映画『ハンナ・アーレント』(2012年、監督マルガレーテ・フォン・トロッタ)

★ 草深比呂至Leo Kusafuka さんから:
13年12月8日ベネズエラ全土で選挙が行われました。全国337都市の市長と1455名
の市議会議員を決めるとても大事な選挙です。
12月8日とは、癌に冒され闘病していたウゴ・チャベス大統領が、治療のため
キューバに旅立った日で、チャベス大統領の最後の演説が行われたベネズエラ市
民にとっては忘れられない日です。チャベス大統領は既にこのとき、自身の病状
をわかっておりベネズエラには戻ってこられない可能性を自覚していました。こ
の日、最後の演説で「私に何があっても、どのような状況に陥っても、私が戻っ
て来れない時にはニコラス・マドゥロをベネズエラ・ボリバリアーナ共和国の大
統領として迎え入れるように」、と言い残しました。
今年3月5日、チャベス大統領は大勢の国民の期待を裏切り、亡くなりました。
チャベス大統領の姿を一目でも1秒でも見ようとベネズエラ全土から市民が訪
れ、7日間24時間途切れる事の無い市民の列がチャベス大統領の棺に並びまし
た。数百万人が別れを告げに訪れました。

チャベス大統領が亡くなった事により、4月14日に大統領選挙が行われました。
チャベス大統領の後継者ニコラス・マドゥロと大富豪エンリケ・カプリレス候補
が争い、2%の僅差でニコラス・マドゥロが辛勝し、大統領に就任しました。

チャベス大統領の影響力はとてつもなく大きく、全てにおいてマドゥロ大統領は
チャベスと比べられ、極めて厳しい政権運営を強いられて来ています。

99年チャベスが大統領に就任したことによって、莫大な石油の利益が得られなく
なったベネズエラ財界人は、石油の利権を取り戻すためにも、米国の力を借りて
クーデターや大規模スト、メディアコントロールを行ったり、コロンビア民兵を
雇いチャベス大統領暗殺を計画するなど、とにかくチャベス大統領から政権を奪
還する為に全力を尽くしてきましたが、ことごとく失敗し、その都度チャベス大
統領の市民からの支持率は上がりました。

チャベス大統領が亡くなり、政権党(PSUV=ベネズエラ統一社会党)が弱ってい
る今、大富豪が形成する野党側は大規模停電や経済戦争(市場をコントロール
し、急激なインフレを引き起こしている)を引き起こし、マドゥロ政権の支持率
を落とすべく努めて来ました。

ベネズエラが野党に政権を奪還されると、野党エンリケ・カプリレスは米国との
関係を強化し、キューバやALBA(反米8ヶ国)加盟国への支援は打ち切ると宣言
しています。
キューバ含むALBA諸国はベネズエラからの支援が打ち切られると、国の経済が悪
化してしまい、市民の生活に大きな影響が出る事は必見、キューバに関しては国
が破綻してしまう可能性もあります。

アメリカ大陸で米国が進める貧富の差を広げる競争社会、資本主義政策に対して
真っ向からNOを突きつけられているALBAが倒れると、再びラ米は米国の裏庭にな
り、国際的にも米国にNOと言える国が無くなってしまいます。

ラ米社会だけでなく、世界に対しても将来的に大きな影響を与える今回のベネズ
エラの市長選。
与党PSUVが負けると、政権の求心力が落ち、野党からのさらなる莫大な資本投資
により経済や治安が悪化し、マドゥロ政権が倒されてしまう可能性がとても近く
なってしまいます。

去年12月16日に行われたベネズエラ統一地方選では23州の内20州をPSUVが勝ち
取った。昨日の選挙は約一年ぶり、ニコラス・マドゥロ大統領にとっては初の選
挙でした。

投票は8日の夜20時過ぎに締め切られ、開票作業が始まりました。ベネズエラの
有権者数は1900万人。
ディオスダード・カベジョPSUV副議長は「市民が求めている事は平和である、ど
のような結果が出ても全ての人々は落ち着いてその結果を受けるように」と落選
した候補者や市民に訴えました。

22時すぎ、選挙監視委員会から選挙結果が発表され、337都市中196都市の市長は
政権党PSUVの候補が勝ち取りました。PSUVは合計5.111.336票、49.24%を得まし
たが、それに対して野党連合は4.435.097票、42.72%を得ました。その他の票は
無所属が獲得しています。投票率は58.92%でした。

首都カラカス特別区、マラカイボ、バレンシア、バリーナス市など重要都市は野
党側の勝利でしたが、全体的にはマドゥロ大統領の政策に対する評価と、国民の
心にまだ大きく健在するチャベス大統領の志の勝利です。マドゥロ大統領は一瞬
も気が抜けない政権運営が続きますが、ベネズエラのボリーバル革命はまだ続き
ます。
Noticia desde el Sur  Leo Kusafuka

★ 栗山次郎 さんから:
TPP交渉については国内でも国際的にも反対が広がって
います。
そのような中で8日に日比谷野外音楽堂で「これでいいの
か ?TPP12.8大行動」が開かれました。
それには元マレーシア首相・マハティールさんもメッセージ
を寄せています。
集会やデモの様子が「TPP参加交渉からの即時脱退を求め
る大学教員の会」のページに掲載されています。↓ご覧ください。
http://atpp.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/128tpp-128-4528.html

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
ホームページHP http://bye-nukes.com。

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00~   〇入廷行進1:15~
   〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター 第2会議室
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」
日 時: 12月18日(水)午後5時開場(沖縄ドキュメントDVD上映) 
場 所: 福岡市立中央市民センターホール 
★『標的の村』予告編→http://www.youtube.com/watch?v=Ofvwr2lUuKA
沖縄からゲスト: 会沢芽美 大久保康裕 伊佐真次
集会開催の呼びかけ人(五十音順)
  青柳行信 石川捷治 石村善治 西表 宏 緒方 満 岡本茂樹
  酒井嘉子 末永節子 ハンナ&マイケル 福田光子 前海満広 三宅 昌  

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
  ジャトナリストの斎藤貴男さん(55)意見陳述。
   午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 7137名(11/20現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

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★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
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