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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第969日目報告☆

2013.12.14(09:52) 1177

青柳行信です。12月14日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第969日目報告☆
呼びかけ人賛同者12月13日迄3101人。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】12月13日1名。
  平野智恵子
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
また、寒くなってきました。
今日は どこへ行っても渋滞ばかりでした。
やはり 12月ですね。
あんくるトム工房
師走は忙しい  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2770

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆飯館村の放射線量を偽装する政府の魂胆何処にありや
     (左門 12・13-504)
※長谷川健一さんレポ。『世界』4月号。ミニタリングポスト周辺は特別に低
く、そこから30メートル離れたところは2倍近くある。
除線も無計画で「百年河清を待つ」態度である。魂が入っていない。
魂は再稼動と原発輸出に入っているから、「心此処にあらず」なのだ!

★ 弁護士池永修 さんから:
● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
   福岡市中央区城内1-1(市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
 福岡市在住の梅田隆亮さんは、1979(昭和54)年に島根原発と敦賀原発
の定期検査に従事しました。放射性物質に汚染された粉じんが飛び交う中、マス
クは外され、計器類も他の労働者に預けられ(いわゆる「あずけ」)、過酷な被
ばく労働に従事しました。北九州に帰宅した梅田さんは、鼻血や吐き気、めま
い、全身倦怠感等の症状に襲われ、長崎大学で実施されたホールボディカウンタ
ではコバルト、マンガン、セシウムなどの放射性核種が検出されました。梅田さ
んは、その後も原爆ぶらぶら病のような症状に悩まされ、2000(平成12)
年に心筋梗塞を発症しました。

 梅田さんは労災を申請しましたが、国は梅田さんの心筋梗塞と放射線被ばくと
の因果関係を否定しました。

 現在、梅田隆亮さんは、労災の不支給処分の取消しを求め福岡地方裁判所に提
訴しています。

 国は、裁判の中でも、「あずけ」が行われていた線量計に依拠して梅田さんの
被ばく線量を8.6mSvと過小評価しつつ、梅田さんが高血圧症や高脂血症、糖
尿病、喫煙歴などの危険因子を有していたと主張して因果関係を全面的に争って
います。

12月18日の口頭弁論では、弁護団の高木士郎弁護士が意見を述べ、広島・長
崎やチェルノブイリ原発事故後に隠蔽され、今も福島で隠蔽され続けている低線
量被ばくの危険性を明らかにします。

大法廷を埋め尽くす皆様の傍聴支援をお願いいたします。

【12月18日のスケジュール】

   〇門前集会1:00~   〇入廷行進1:15~
   〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター 第2会議室
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
国民の多くが原発ゼロの方向を求めているというのに、「エネ基本計画」素案の
とんでもない内容が報道され続けています、パブコメも募集もしているようで
す、無視されるかも知れないけど年内にはしておきましょう。首都圏でも年内最
後の国会包囲大行動が計画されています。(後段に記事)
さて、福島第一では、
1.「海側井戸で180万ベクレル 福島第1原発、上昇続く 」東京新聞(12
月13日 22:20)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013121301002568.html
記事「東京電力は13日、福島第1原発の海側敷地にある観測用井戸の水から、
ストロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質が、過去最高値となる1
リットル当たり180万ベクレル検出されたと発表した。水は12日に採取し
た。5日採取の水から140万ベクレル、9日採取では150万ベクレルを検出
しており、上昇傾向が続いている。井戸は2号機の東側で、2011年の事故直
後に極めて高濃度の汚染水が漏れたトレンチ(電源ケーブルなどが通る地下道)
の近くにある。」(共同)

2.「注水、原子炉に十分届かず 福島事故直後、東電が報告書」東京新聞 (21:28)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013121301002447.html
記事「東京電力は13日、福島第1原発事故の発生直後、消防車による1~3号
機の原子炉への注水は、他の配管に流れ込んだため、十分な量が原子炉内に届か
なかった可能性が高いとする報告書を公表した。他の配管に流れ込まないように
弁が備えられていたが、現場の放射線量が高く弁の操作が難しかったほか、想定
外の配管への流れ込みもあった。東電は『注水ができていたとしても炉心溶融
(メルトダウン)を防げたかどうかは微妙だが、少なくとも溶融の進展を緩和で
きた可能性は高い』としている。」(共同)

昨日あった記事の続報
3.「原発違法労働 3カ月、延べ100人超」東京新聞(2013年12月13日)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013121302100004.html
記事「福島第一原発で、東芝など十八社が労基署から違法労働を是正するよう勧
告を受けた問題で、十時間超の過酷労働をしていた作業員は七月からの三カ月で
延べ百人を超えることが関係者への取材で分かった。線量計を管理、貸し出す東
電が事故後に線量計の設定を変更。労働時間が十時間を超えてもアラームが鳴ら
ないケースが生じ、違法労働の温床になった。・・・・・七月に東電が汚染水が
海に漏れていることを認め、東京五輪招致に向け海外から懸念の声が出た。国は
国費を使って汚染水対策をすると表明。現場へのプレッシャーが強まったとい
う。このころから、海側敷地での作業などで十時間超えが数多く出
た。・・・・・・・・」
・・・・昨日、他紙で紹介したが、なんとオリンピック誘致が拍車をかけた、と。

福島第二原発について
4.「福島・大熊町長『廃炉は当然』 東電が方針伝達」日経 12/13 14:01
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASFB13014_T11C13A2000000/
記事「東京電力は13日、福島第1原子力発電所5、6号機を廃炉とする方針を、
原発があり町全体が避難している福島県大熊町と双葉町に伝えた。東電は1~4
号機の廃炉のための研究・訓練施設に転用する考えで、1971年に運転を始めた第
1原発は発電施設としての役割を終えることになる。・・・・同日午後、東電の
新妻常正常務執行役が会津若松市の大熊町役場を訪れ、渡辺利綱町長と町議会に
廃炉方針を説明した。終了後、渡辺町長は報道陣に『5、6号機を廃炉技術の開
発に活用したいとの話だった。事故で県民の多くが苦しんでおり(廃炉は)当然
だ』と語り、町として了解したことを明らかにした。いわき市の双葉町役場に
は、石崎芳行副社長が訪れる予定。東電は両町の理解を得た上で福島県にも説明
し、来週の取締役会で廃炉を決議する見通し。」
4’.「5、6号機の廃炉了解=福島第1原発-双葉・大熊町」時事通信
12/13-18:29)
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013121300648
記事「福島第1原発5、6号機の廃炉をめぐり、東電の石崎芳行副社長らは13
日、地元の福島県双葉、大熊両町を訪問し、町長と町議会から意見を聞いた。双
葉町の伊沢史朗町長は終了後、記者団に『東電が5、6号機を廃炉にする判断を
したと受け取った。異論はない』述べた。大熊町の渡辺利綱町長も了解する考え
を示した。」

被災地フクシマ、
5.「福島第2廃炉意見書 楢葉町議会も可決」河北新報(12/13 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/12/20131213t61018.htm
記事「福島県楢葉町議会は12日、福島第2原発(富岡町、楢葉町)の廃炉を国
に求める意見書を賛成多数で可決した。富岡町議会も前日に可決し、立地2町の
議会がそろって廃炉の意思を示した。意見書は『原子力行政の在り方が疑問視さ
れている現段階では、原発の再稼働に社会が理解を示すとは考えにくい』と指
摘。原発関連産業に代わる雇用の創出や町の復興財源の確保も求めた。採決は賛
成8、反対3。採決前の討論で賛成議員は『第1原発事故によって引き起こされ
た2年9カ月に及ぶ避難生活の損失は大きい』と述べ、反対議員は『廃炉の共通
了解が得られず、時期尚早だ』と主張した。

6.「原発事故関連死 3年分のカルテ提出し主張補強 双葉病院遺族訴訟」福
島民報12/13 16:32
記事全文「東京電力福島第一原発事故に伴う避難で体調を崩して死亡したとし
て、大熊町の双葉病院の男性患者=当時(98)=と、隣接する系列の介護老人
保健施設の女性入所者=当時(86)=の遺族が、東電を相手取り損害賠償を求
めた訴訟の弁論準備手続きは12日、東京地裁で開かれた。原告側は、死亡した
2人の原発事故前3年分のカルテなどを提出した。告側はカルテを示すことで
「原発事故がなければ、直ちに死亡する病状ではなかった」とする主張を補強し
た。次回は2月28日午前10時から開かれる。」
7.「原発事故慰謝料月50万円に増額を 川俣・山木屋住民提訴へ」河北新報
(12/13 09:33)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/12/20131213t63036.htm
記事「福島第1原発事故で避難区域に指定された福島県川俣町山木屋地区の住民
約90人が、慰謝料の支払いを1人月50万円に増やすよう東京電力に求める訴
えを26日、福島地裁いわき支部に起こす。避難者には月10万円の慰謝料が支
払われているが、住民側は古里を失った精神的苦痛は現行額では足りないとし
て、増額を求める。請求対象期間は、原発事故のあった2011年3月からこと
し11月までの33カ月分。住宅や家財の賠償も求め、請求総額は50億円を超
える見通し。・・・・原告団の自営業男性(63)は『地域の歴史や文化、人間
関係を壊された苦痛を理解してほしい』と訴える。

8.「13日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定
値・集会所の放射線モニタリング結果・放射性物質の検査結果(野菜・キノコ・
木の実)・県内死者.行方不明者」福島民報12月14日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値
です。
9.「土壌の性質が影響か 南相馬、コメの放射性セシウム検出」福島民友
(12/13 09:20)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1213/news3.html
記事「県は12日、南相馬市原町区の旧太田村で今年収穫された玄米から食品の
基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムが検出された要
因について、田んぼの土壌の性質が影響した可能性があるという見解を示し
た。・・・・・・県などの調査では、土壌に含まれる成分のうち、セシウムを土
に固定しておく粘土質の割合が低く、逆に農作物に吸収されやすいセシウムの濃
度は高かった。・・・・・・・・」

10.【伊達 川内 避難勧奨地点解除あす1年】 帰還2割にとどまる 放射
線不安根強く 霊山の小国 古里再生へ住民組織」福島民報12月13日
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/12/post_8797.html
記事「福島第一原発事故を受け、伊達市と川内村に設定された『特定避難勧奨地
点』が解除されてから14日で1年を迎える。放射線に対する不安は根強く、伊
達市で自宅に戻ったのは避難世帯の約2割にとどまる。一方、旧勧奨地点の大半
を占めた同市霊山町小国地区の有志らは、古里再生を目指した住民組織を設け
た。市に健康管理や地域振興に向けた取り組みを求める。・・・■線量の低い所
で・・・・伊達市では霊山町小国地区をはじめ、石田、月舘町月舘、保原町富沢
の128世帯(485人)が特定避難勧奨地点となった。市によると、94世帯
(333人)が市内外に避難、34世帯(152人)は自宅にとどまった。解除
後、避難したうちの約2割に当たる19世帯(62人)は帰還したが、75世
帯(271人)が戻っていない。・・・・市内の旧勧奨地点を含む地域の除染は
今年8月までに完了した。原発事故発生から半年後、毎時3マイクロシーベルト
近かった小国ふれあいセンターの空間放射線量は現在、同0.4マイクロシーベ
ルト程度まで下がった。しかし、今でも目に見えない放射線への心配が付きまと
う。・・・・・・・・・・」
・・・・・0.4でも通常の10倍近い線量なのに帰る決断を求めることが問題。
10’.「住民『除染は不十分』 伊達市の勧奨地点解除、14日で1年(12/13
10:10)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1213/news10.html
記事「住民間では依然として徹底した除染を求める声が根強い。
・・・90世帯が勧奨地点に指定されていた伊達市霊山町小国地区。市による
と、地区全体の住宅除染は6月に完了。除染で線量は平均約6割低下し、毎時
0.5マイクロシーベルト程度となったが、地区の面積の多くを占める山林や農
地はほとんど手付かず。同地区の自宅が指定され、一昨年から妻と3人の子ども
と同市梁川町に避難する会社員高橋裕一さん(44)は『面的に除染ができてい
ないため』と避難を続ける理由を語る。除染の効果を認めるからこそ、農地や山
林の除染も望む。除染で自宅周りの線量は下がったが、自宅内と、避難先の屋外
の線量が「同程度」ということも不安材料の一つという。現状では、借り上げ住
宅の家賃補助が打ち切られた先も自宅に戻るかは『まだ分からない』。
10”.「福島第一20キロ圏の自宅、帰るべきか 田村・都路地区、初の避難
指示解除目指す」朝日デジタル12月13日05時00分
⇒http://www.asahi.com/articles/TKY201312120669.html?ref=nmail_20131213mo&ref=pcviewpage
有料記事「東京電力福島第一原発事故に伴う避難指示区域で初めて、来春の指示
解除を目指している福島県田村市都路(みやこじ)地区。帰還準備のための長期
宿泊も始まったが、本格的な帰還に不安を抱える住民は少なくな
い。・・・・・・・・・・・■過半数結論出ず 本社調査・・・・・・・・朝日
新聞社は10月、避難指示解除を目指している都路地区で117世帯を対象にア
ンケートを実施し、60世帯から回答を得た。その結果、解除された場合に『帰
還する』と答えた世帯数は16、『帰還しない』が7だった。また、『今は帰ら
ないが、いずれ帰る』は24、『わからない』は13で、計37世帯ははっきり
とした結論が出ていなかった。この37世帯に帰還条件を三つまで挙げてもらっ
たところ、
『福島第一原発が安定的になること』(29世帯)が最も多く、『放射線量がさ
らに低下すること』(26世帯)が続いた。」
一方、こちらでは、
11.「川内村長が受け入れ表明 減容化施設の事前調査」福島民友(12/13
10:10)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1213/news9.html
記事「川内村の遠藤雄幸村長は12日、村議会全員協議会で、同村と田村市にま
たがる東京電力南いわき開閉所に環境省が計画する放射性物質を含む農林業系廃
棄物などを焼却して量を減らす減容化施設について、事前調査の受け入れを表明
した。冨塚宥市長も10日に受け入れの意向を示しており、同省は近く事前調査
に入る。遠藤村長は『(減容化施設は)川内村、田村市だけでなく県全域の復興
に寄与する。規模などを明確にし、判断するためのデータ収集』として事前調査
受け入れを判断。・・・・」

12.「災害住宅計画見直しへ 県、入居意向調査踏まえ」 【福島民報】
12/13 10:16
記事全文「福島第一原発事故に伴う災害公営住宅整備で、県は今年度実施した避
難者の入居意向調査結果を踏まえて近く整備計画を見直す。企画環境常任委で示
した。全体戸数は増える可能性があるという。町外コミュニティー(仮の町)構
想を打ち出した富岡、大熊、双葉、浪江の4町の調査結果が出そろったことを受
けた対応。浪江町は平成24年度調査に比べて大幅に入居意向が増えた一方、大
熊町は大きく減少した。県が6月に発表した第一次整備計画では、24年度調査
を基に全体で3700戸を建設するとしている。こんな動きはきょうも、 
13.「郡山の復興へ市民提言 総決起大会で決意新た」福島民友(12/13 10:10)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1213/news8.html
記事「国や東京電力に地方の声を届ける郡山市の東日本大震災復興市民総決起大
会は12日、同市で開かれ、一日も早い復興に向けて決意を新たにした。郡山商
工会議所などでつくる実行委員会(委員長・丹治一郎同商議所会頭)の主催。地
方から全国へ具体策を提言し、県内の商工業、観光業、農業などの復興や企業誘
致につなげるのが狙いで、3度目の開催。328企業・団体が趣旨に賛同し、主
催者発表で約1200人が参加した。・・・・・・・・経済県都郡山の再生や、
原発事故の一日も早い収束など震災、原発事故に関する35項目の大会決議を採
択、丹治会頭が中島正弘復興庁事務次官、新妻常正東京電力常務に手渡し
た。・・・・・・・・・・・・・・」

14.「義援金配分で百条委 楢葉町議会」 【福島民報】12/13 10:17
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013121312705
記事「楢葉町議らが設立に関わった団体の義援金取り扱いに不透明な部分がある
として、同町議会は12日、地方自治法百条に基づく調査特別委員会(百条委員
会)を設置した。 ・・・・・団体設立に関わった町議2人は採決時、退席を求
められた。・・・同町議会によると、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故
発生後、元町議が設立した任意団体『楢葉町原子力災害ボランティアセンターい
わき事務所』に寄せられた義援金の配分などをめぐり、不明朗な点があるとい
う。町議2人はセンター会員で設立に協力した。元町議は福島民報社の取材に
『自宅が被災し個人的に頂いた見舞金を同センターの基金に充て、慰霊祭や線量
計購入・貸し出しなどに使った。全く問題はない』と語った。・・・・」
栃木県、
15.「栃木県外産シイタケ原木 本年度第1便が到着 県、75万本の需要見
込む」東京新聞
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20131213/CK2013121302000171.html
記事「福島第一原発事故による原木シイタケの出荷制限を乗り越えようと、放射
能に汚染されていない県外産の原木が十二日、宇都宮市下桑島町の宇都宮国際貨
物ターミナルに届いた。本年度の第一便。十七日から県内の生産者に配布する。
到着したのは愛媛県産のクヌギとコナラ計千本で、今後は大分県産も入荷する予
定。県内の生産者は来春、これらの原木に植菌する。・・・・シイタケの原木は
従来、主に県内で調達してきたが、原発事故で山林が汚染され、県内産は使用で
きなくなった。・・・・・・原発事故前、県内では毎年、原木約百八十万本の需
要があった。県林業振興課は昨年度、七十五万本の需要を見込んで調達計画を立
てたが、実績は約四十一万本にとどまった。生産者側が出荷制限の解除を見
通せず、需要が予想より伸びなかったと分析している。同課は、本年度も七十五
万本の需要を見込んでいる。」
・・・・・生産者の苦労は続きます。

次にエネルギー基本計画の動き、
16.「原発再稼働の推進を明記 / エネルギー基本計画で分科会」佐賀新聞12
月13日 21時12分
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/global/corenews.0.2595915.article.html
記事「素案は、原発を「基盤となる重要なベース電源」と位置付け、原子力規制
委員会が安全性を確認した原発の再稼働を進めると明記した。原発の活用が明確
になり、電力各社が再稼働に向けた動きを強めることが予想される。・・・ 前
民主党政権が掲げた原発ゼロ目標と決別する。政府は素案の了承を受け、近く関
係閣僚会議で議論し、来年1月に計画を閣議決定する方針だ。 」
16’.「原発の位置付けに『基盤』追加 エネルギー基本計画案 」日経12/13
15:00
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNZO64020010T11C13A2EB2000/
記事「経済産業省がまとめるエネルギー基本計画案で、原発の位置付けを『重要
なベース電源」から「基盤となる重要なベース電源』修正することが13日、わ
かった。基本政策分科会の委員から「(ベースという)カタカナ表現はわかりづ
らく、重要な基盤の表現が適切」(西川一誠福井県知事)との意見が出ていたこ
とを反映して、原発の必要性をより明確に示した。同日に改定案を示し、1月中
の閣議決定を目指す。原発の表現を強める一…(以下、有料設定)」
16”.「原発再稼動推進/サイクルも継続」東奥日報12月13日
⇒http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2013/20131213232850.asp
記事「・・・・・核燃料サイクル政策の『着実な推進』も盛り込ん
だ。・・・・・・・」
16”’.「核燃料サイクルなお堅持 エネルギー基本計画案 再生エネ具体性な
し」西日本12月14日 03時00分 更新
記事「・・・・・一方で、原発を補う太陽光や風力などの再生可能エネルギーは
『今後3年程度、導入を最大限加速』としたが、具体的な目標は示されなかっ
た。・・・・『もはや破綻している』『経済性がない』。計画の素案を議論した
10日の自民党資源エネルギー戦略調査会では、議員から核燃料サイクルに対す
る批判が相次いだ。・・・・それでも、計画は『わが国は世界でも高い技術を有
している』と堅持姿勢を示す安倍晋三首相の意向を反映。自民党内からの批判さ
え封じ込めた。・・・・・・・」

原発施設立地自治体、
青森県、
17.「原子力研究拠点に整備費19億円」デーリー東北(12/13 09:09)
⇒http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/news/2013/12/13/new1312130903.htm
記事「青森県の2014年度一般会計当初予算案の編成作業で、県エネルギー総
合対策局が、六ケ所村のむつ小川原開発地区に建設予定の『原子力人材育成・研
究開発センター』の整備費として、約19億3400万円を要求したことが12
日、分かった。県は14~16年度の3年間で施設を整備する計画で14年度は
設計や用地取得などに着手する見通しだ。・・・・同センターは、核燃料サイク
ルやバックエンド(使用済み核燃料の後処理)などに関する研究開発や技術者育
成を担う。原子力政策の重要課題である〝核のゴミ〟の毒性軽減や減容化にも取
り組む方針で、高レベル放射性廃棄物から放射性物質を分離、除去する研究など
も実施する。総事業費は数十億円に上るとみられる。事業費は文部科学省が
大半を補助する見通し・・・・・・・」

18.「原子力PR館、処分進まず 9施設維持に税金年2億円超」朝日デジタ
ル12月13日05時00分
⇒http://www.asahi.com/articles/OSK201312120186.html?ref=nmail_20131213mo&ref=pcviewpage
有料記事「東京電力福島第一原発の事故を受けて国が合理化を決めた原子力推進
のPR館の処分が進まず、全国の9館で年間2億円を超える維持費がかかってい
ることがわかった。維持費には国からの交付金が充てられており、本来の役目を
終えた施設に税金の投入が続いている状態だ。PR館は原子力関連施設がある北
海道、青森、茨城、(以下、有料設定→)福井、京都、岡山の6道府県の計9カ
所に建設された。1981~2007年に開館し、主に原発や核燃料サイクル政
策への理解を促す展示で一般の見学者を受け入れてきた。運営してきたのは、高
速増殖原型炉『もんじゅ』(福井県敦賀市)を手がける『日本原子力研究開発機
構』だ。福島の原発事故を踏まえ、機構を所管する文部科学省は『国費で原
子力をPRするのは問題』として、12年3月に合理化方針をまとめ、5館を閉
館し、残り4館は維持費を大幅に減らして、福島の事故対応に充てることにし
た。これを受け、同8月には機構が処分計画を発表。3館を『閉鎖』、6館は、
地元自治体などへの売却を柱とする『移管』『廃止または移管』とした。だが、
その売却が進まない。機構は敦賀市の『アクアトム』(廃止または移管)と、茨
城県東海村にある『リコッティ』(移管)の計2館については『今後1年』の期
限付きで処分すると計画に明記。地元に売却を打診したが、敦賀市は財政難、東
海村は高額な改修費を理由に購入に難色を示し計画の期限が過ぎた。同様に移管
を目指す4館も移管のめどは立っていない。・・・・東海村『将来的には取得
』・・・そんななか、機構は12年度に9館で計約2億5千万円の維持費を支出
していた。機構がこのまま持っていれば、年間約700万円の固定資産税が村に
入る。村は10月末に『取得する意向はある』と文書で回答したが、『将来的に
は』との文言を入れた。村幹部は『このまま少しでも長く機構が持っていてくれ
るのが一番都合がいい』と話した。」
・・・・いらないものは早く片付けて。

脱原発、年内最後の大規模行動、
19.「22日に「原発再稼働反対☆国会大包囲 反原連」しんぶん赤旗12月13日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-12-13/2013121301_07_0.html
記事「首都圏反原発連合(反原連)は22日、国会周辺で『再稼働反対☆国会大
包囲』行動を展開します。政府は来年1月にも策定しようとしているエネルギー
基本計画の原案で、原発を「重要なベース電源」と位置づけるなど、原発推進の
姿勢を明確に打ち出しています。反原連は『年内トドメの大抗議。再稼働反対の
民意を国会に突きつけよう』と全国からの参加を呼びかけています。主な計画は
次のとおり。
■午後1時から2時=日比谷野外音楽堂集会。著名人らがスピーチします。0時
半開場。入場無料。先着順。
■3時から3時半=国会大包囲。議員会館前のスタート地点から国会を1周して
とりかこみます。
■3時半から5時=首相官邸前・国会正門前大抗議。毎週金曜日に続けられてい
る官邸前抗議行動の巨大版です。国会正門前北側にはファミリーエリアを設置し
ます。」

九州、
20.「規制委の指摘に違和感示す 岸本玄海町長」佐賀新聞12月13日
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2595708.article.html
記事「玄海町の岸本英雄町長は12日の町議会一般質問で、原子力規制委員会が
九州電力の地震動想定が不十分と指摘したことに対し、゛現実に即さない状況の
判断までも審査項目に入れるのは、多少の違和感がある』と述べた。 規制委は
11月の審査会合で、玄海原発と川内原発(鹿児島県)の直下で起こる最大規模
の揺れ(地震動)の想定について、大幅な見直しを求めた。 見直しで審査に遅
れが出ることを指摘した質問に対し、岸本町長は『もう少し違った形で審査を進
める方法もあるのではないか』と規制委の対応に疑問を呈した。」
・・・・・この人は相変わらずですね、一方、昨日の佐賀県議会の委員会はどう
だったでしょう、まだ記事は見あたらない。
21.「安全協定「駆け引きの道具」 伊万里市長発」 【佐賀新聞】12月13日
記事全文「九州電力に原発の立地自治体並みの安全協定締結を求めている伊万里
市の塚部芳和市長が11日、伊万里CATVのインタビューで『交付金や核燃料
税などお金は黙っていては取れない。(安全協定を)道具として、政治的駆け引
きも必要』と発言したことが市議会で波紋を広げている。市議の一人は『金のた
めに立地自治体並みの安全協定を求めているように取られかねず、真意をただし
たい』と話す。
・・・インタビューは11日の市議会後に収録、同日夜にCATVで放送され
た。塚部市長は『(安全協定について)譲れないことは譲れないと主張していか
ないと、原発の10キロ圏内にだけしか交付金は配分されない。(安全協定を)
ある意味、道具に使う感じもある』などと述べた。10、11日の市議会では安
全協定について『市民の安全の担保として必要』と答弁しており、市議は『市民
は安全安心のための協定と思っており、交付金とは別物。安全協定を道具という
のは市長として軽率な発言だ』と批判する。
・・・佐賀新聞社の取材に、塚部市長は『急なインタビューだったので言葉が
見つからず、道具という言葉が出てしまった。立地自治体並みの安全協定の必要
性を訴えることで、原子力防災に対する市の危機意識が国や県にも伝わり、防災
対策が講じられるという意味で話した。市民の安全安心のために安全協定を求め
ていることに変わりはない』と説明した。」
・・・・・・・大事な時期に軽率な発言には注意を。
22.「11月の電力量2カ月ぶり減少 暖房需要少なく」西日本12月13日 12
時23分 更新
記事全文「電気事業連合会が13日発表した11月の発受電電力量(速報)は、
電力10社合計で前年同月比0・5%減の719億6千万キロワット時だった。
前年実績を下回ったのは2カ月ぶり。前年より気温が比較的高く暖房を使う人が
少なかったためとみられる。電力10社合計の発電の内訳によると、稼働中の原
発がないため原子力が2カ月連続でゼロになった。火力は原発停止に伴い2・
1%増の541億5千万キロワット時。降水量が多かったため、水力は18%増
の39億7千万キロワット時だった。電力各社によると、北海道電力や東京電力
など6社が減少。減少率は九州電力の1・9%減が最も大きく、東電と四国電力
の1・8%減が続いた。」
23.「小型風力発電機量産へ 宮崎の技術、世界に羽ばたけ」西日本12月14日
03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/29022/1/
記事「宮崎県都城市の都城高専技術支援センターが開発した小型風力発電機の生
産が2014年1月、本格的に始まる。センターと部品をつくる県内企業7社が
同県国富町に新たに生産拠点を開設。事業所や避難施設の非常用電源として年間
80基の販売を目指し、『宮崎の技術で世界に通じる製品』に育てあげ
る。・・・小型風力発電機は、電気がなく夜間に勉強ができないモンゴルの遊牧
民の子どもに明かりを届けようと川崎敬一・同センター総括(62)が同僚と
1993年に開発に着手。風速1メートルの微風でも発電できる装置が2000
年に完成し、特許を取得した。・・・部品担当の7社は金属加工や電気設備など
の地元メーカーで、昨年8月にグループを結成。・・・・・・・・・・・・・・」

こんな動きを伝える記事、
24.「核のごみ、教える責任 」西日本12月13日 15時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/28994/1/
長い記事「原発から出る核のごみ(放射性廃棄物)問題を、子どもたちにどう教
えればいいのか?。核のごみの最終処分事業を担う原子力発電環境整備機構
(NUMO)が、小中高校の教員らを対象としたセミナーを全国で開いている。
『最終処分場』の建設にまったくめどが立たない中、将来世代が多くの決断を強
いられるのは確実だ。教育という根本からも、理解活動を再構築せざるを得ない
現実がある。・・・・・・・・・・・・・今のやり方信頼されず 『原子力と理
科教育』の著書がある香川大の笠潤平教授(科学教育)の話 『NUMOは原発
推進体制の中で設けられた機関で、最終処分場計画についても必ず“安全”と説明
する立場。核のごみ問題を教えるには、公正な立場の教育者が教材づくりを主
導し、問題点を指摘する専門家も交えて両方の意見を子どもたちに伝える必要が
ある。今のやり方では、最終処分に対する国民の理解と信頼はなかなか得られな
い。」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面左端に、
25.「『原発は基盤電源』エネ計画案 再稼動推進を明記」
2面に、16”’.の記事、
6面に、
25’.「原発コスト議論深まらず 経済界の要望重視 原発新増設に布石」
その横に、4’.と2.の記事、
32面九州経済欄に、23.の記事、
2面中段に、
26.「原爆症 事後被爆も救済拡大 非がん3疾患積極認定」
・・・・事後被爆ー原爆投下の翌日までに爆心地から1キロ以内にはいった人。
他に、秘密保護法関連記事が多数あります。
今朝の紙面は以上です。

★ 味岡修 さんから:           
経産省前テントひろば 823日目 テント日誌 12月11日(水)商業用原
発停止 88日目

 鬼に笑われてもいいから、来年をめざした年越しの準備を

 冬支度の一環で綺麗になったテントの外幕を見ていたら、いつの間にか葉の少
なくなった木々が目についた。次から次と舞い降りる落ち葉の掃除にやれやれと
思っていたのがこの間のことだが、もう、葉が少なくなって裸木に近づいている
のだ。目の前の街路樹のプラタナスはいつものことながら丸裸にされて木肌を
寒々と風にさらしている。最初(丸裸にされたのをみた最初の年)は何と無謀な
ことをするのだろうと思ったが、春になると若々しい葉を披歴する生命力に驚い
かされた。来年も、そうなのだろうが寒々しい姿はこちらの気持ちにも反映する
わけで腹立たしい。テントの風景はいつもとかわあらず、あれよ、あれよと言う
間に冬の光景に変わっていくのだけれど、今年はいつもより心もとない気がす
る。この間に特定秘密保護法案が成立し反対の声が少なくなっているからだろう
と思う。やむを、得ないことだが、今度だけは何らかの形での継続を期待したい
ものだ。また、そうせねばならない。共謀法の声も聞こえるが国家権力の強権化
(超権力化)は疑いもなくやってきているのだ。法案の成立時だけの闘いで済ま
すわけにはゆかないのだ。

 12月7日(土)、ということは特定秘密保護法案が参院で成立した翌日だ
が、渋谷では三宅洋平らの呼び掛けによる大デモがあり、2万人近くが集まっ
た。これ等をみると、反対の声と運動を継続したい人々の意志の現れだと思える
し、期待の寄せられることだが、実際はこれを持続して行くのは難しいことだ。
国会での法案成立期には人々の関心も盛り上がるが、成立したらそれがどうなっ
たかはなかなか追えない。これはやむを得ない側面を持つ。国会が開かれる度に
何本かの法案が成立する。その大半を関係のある人を除けば知らないのが実際だ
し、まして成立後の行方は知らないのが普通だ。その法を具体的に行使する機関
や制度(広くは行政機関)と国民の日常には隔たりがあるからだ。国家と国民の
日常の関係である。それは現実だが、だだ、そうは言っておれない。特に、統治
権力に関わる法についてはあらゆる機会を通じて、それに関心を喚起し、異議申
し立てなどの闘いを組まなければならない。持続的な、あるいは持久的な闘いの
形態を発見してやっていかなければならない。ここでこそ、知得と工夫を考えて
行きたいと思う。そんなことの必要な時代になっているのだ。

 特定秘密保護法案に世の関心が向かっている間に経産省は「原発ゼロ方針」を
書き換えていた。原子力関連機関を推進派のメンバーに衣替えし(反対派排除
し)、原子力ムラを復活させつつある。これは彼らが再稼動―原発保持という戦
略の実現のプロセスでもある。原発による国民的議論を避けて、裏で利害関係者
の根回しをするという日本的な権力行使を形を取りながらである。彼らは今回の
福島第一原発事故の収束や原因究明にではなく、再稼動を優先させているのだ。
原発の停止状態の間に原発エネルギーのシフトなどが進むことを恐れてのことだ
が、こういう日本の権力のあり方に対して、目を離さないで対抗しなければなら
ない。僕らはテントを維持し、規制庁への監視とか、官邸前抗議を持続するくら
いしか手はない。けれども、こうした方法でも僕らが予想をする以上に、彼らに
対する力になってもいる。こうした道は秘密保護法に対する今後の闘いでも出て
くると思うが、僕らはどんなに貧しく見えようと、持久戦的な闘いを工夫し、そ
のための知恵を出して行かねばならないのだ。

 テントはこれから冬を迎える。三度目の年越しとなるが、テントの維持は皆さ
んがテントに足を運んでいただくことが基本だ。テントは持続することで最低限
の目的は達せられる。また、そこからの反転を願って年越ししたい。そのために
いろいろのアイデアを持ち込んで欲しい。12月22日には今年最後の国会包囲行動
があり、官邸前抗議行動は12月27日もある。こうしたことの繰り返しながら、来
年を迎えようではないか。(M/O)

★ 木村(雅) さんから: 
(「伊方の家」通信を転送します)
経産省前テントひろば 824日目  テント日誌 12月12日(木) 特別
版商業用原発停止 89日目
「伊方の家」通信―松山集会と共に伊方にできた現闘からの声
    「伊方の家」通信  No.0       13.12.10 

「伊方の家」は伊方原発から10km地点、JR八幡浜駅近くの鉄筋アパートの一角
にある。12月半ばから常駐の予定でいたが、11・30~12・2の愛媛行動のため、
急きょ一先ず11月25日から10日間赴くこととなった。これはその期間の報告とい
うことで、No.0ということにした。言わば準備報告という意味でNO.0とした。12
月半ばからの常駐以降、週に一度くらいは報告を届ける予定でいる。(Y・T)
 
11月25日(月)午後3時過ぎ、八幡浜駅に降り立った時、近藤さん、Hさん、M子
さんの3名の方の出迎えを受けた。近藤さんは明日から松山の病院に何度目かの
入院ということだそうだ。いろいろ迷いつつ他の用件をキャンセルして今日来て
よかった、入院前にお会いできてよかったと心から思った。
 広めの2DKの部屋には本当にいろいろなものが用意されていた。地元の方々の
気配りというか心遣いが身に沁みるとともに、期待の大きさを感じる。炬燵の上
には「伊方の家・家計簿」と書かれたノートが置かれていて、ここが「伊方の
家」と名付けられたのを知る。
 近くの大家さんに挨拶に伺った後、動くためにともかく自転車をと思ったら、
早速近藤さんが家にあるのを貸してあげるというので、4人で近藤さんの家まで
往復する。

2日目、午前中にアパートの近辺で預かっていたチラシの戸別配布をする。200
枚はすぐに終わった。明日から配布するチラシをいただきに斉間さんのところに
伺う。途中、自転車で通ったアーケードのあるL字型の長い商店街はあまりの
シャッター街に衝撃を受けた。市役所界隈も日が明るい時間帯であったが、人気
がなく静まり返っていた。宇和海の「海の幸」と有数のみかん産地としての「山
の幸」に恵まれた八幡浜市のこの様子は、地方の中小都市が置かれている状況に
ついて考えさせられるものがあった。
 夜、今治のIさんに電話して、旧保内町の伊予灘に面した磯崎にチラシ入れに
行きたいからと、12・1の準備で忙しい中、車での出動をお願いし、翌々日に来
てくれることに…。

 3日目は線路近辺を散策しながら戸別チラシ配布を行う。斉間さんやM子さん
が日用品や食べ物をいろいろと運び込んで下さる。風邪をひいたのか、夜になっ
て鼻水が出、少し熱も出ているようだ。東京のK君と電話で話したら鼻声になっ
ていると指摘される。風邪薬と玉子酒を飲んで寝たが、夜中に、K君の助言に応
じて差し入れの愛媛みかんをいくつも貪る。

 4日目、朝から小雨模様。風邪もまだ残っているようだ。磯崎へのチラシ入れ
は止めようかも思ったが、Iさんは既に今治を出て向かっているという。すると
M子さんからTELがあって、自分も今日磯崎のチラシ入れに行くと言う。こう
なればもう止められない。覚悟を決める。磯崎にこだわったのには理由があっ
た。確か1975年頃に結成された「公害問題研究若人の会」の人たちが40年近く
たって60代となった今も活動されていることを聞いていたからである。1980年の
核燃料搬入阻止の海上行動で搬入船を立ち往生させ、8名の逮捕・家宅捜索等地
域ぐるみの弾圧を受け、地域ぐるみでそれと闘った経験を持つこの地域は、今も
反原発の気持ちが強く、情宣に行っても反応が良いと斉間さんに聞いていたから
である。
事実、木田さんの巡回車座会の時にも若人の会の方たちが出席し、近藤さんが再
会をとても喜んでおられたと、奥野さんから聞いていた。だからここにはどうし
ても12・1~2についてのチラシを配っておきたかった。
 小雨が降り続く中、漁師町特有の細い入り組んだ路地を伝いながら、私とM子
さんで2時間近くチラシを配り歩いただろうか。心臓に持病のあるIさんは浜辺
の海底をいろいろと調べていた。彼は高校時代から海の生物に関心があり、生物
クラブで伊方や磯崎の磯の生物調査をしたのが、反原発活動に入っていったきっ
かけだったとか。その後も、磯崎には何度も訪れたそうだ。
 ごぜトンネルを抜けるとみぞれ交じりの雨となっていたが、帰り着いた頃には
雨も上がり、私の風邪もすっかり良くなっていた。

 5日目(29日)、今日はM子さんが半島の先端に近い三崎に患者さんの定期鍼治
療に行くというので、同行させていただく。M子さんは八幡浜でみかん農園を営
みつつ、市街地でご夫婦で鍼治療院を営んでおられる。半島はもとは伊方町・瀬
戸町・三崎町の三町からなっていたが、2005年の平成の大合併で一つとなり、現
在の伊方町となっている。
 三崎は、10月下旬に訪れた時からそのたたずまいや雰囲気がとても気に入った
小さな港町で、大分の関に通じるフェリーの発着場ともなっている。もともと反
原発の気運が強いところだったのが、3・11以降、伊方原発でひとたび過酷事故
があれば自分たちは逃げられず、見捨てられてしまうということで、先日の避難
訓練に対しても批判的な意見が強かったと聞いている。明日はここに、東京から
のバスツアー組が訪れ、戸別チラシ配布をすることになっている。ということ
で、今日はM子さんを待つ間、ゆっくりと喫茶店でコーヒーを飲んだり、漁協の
直売所のおばさんと話し込んだりして、のんびりとした時間を過ごした。
 帰り道、この半島出身のM子さんからこの半島に生きる人たちの様々な生きざ
まの一端を伺った。途中の瀬戸のあたりにはM子さんの実家の所有地だったとこ
ろにプルサーマル反対の原発さよなら四国ネットの看板が立っていた。また崖地
にへばりつくようなみかん畑が有名な潮見みかんの産地ということであった。八
幡浜に戻ってM子さんちの鍼治療院でご夫婦や友人と一緒に昼食をご馳走にな
り、帰り道、持っていたチラシを戸別に配り歩く。「伊方の家」は充分徒歩圏内
だった。

 11月30日昼ごろ、「伊方の家」で常駐することになっているクマさんが大阪か
ら3人で車でやってきた。休む間もなく早速いろいろな荷物を積み込んで、伊方
へと向かう。2時にきらら館で東京からのバスツアー組と合流する予定になって
いるが、少し時間があるので、その間に、原発と三崎の中間にある瀬戸にチラシ
入れに向かう。瀬戸は原発と同じく伊予灘に面しているのであるが、そこの三机
湾は1981年に魚の大量死があったところである。県と四国電力は結局その原因究
明をうやむやにして3号機建設に強行的にふみきったのであった。その後、伊方
原発近辺では7回もの魚の大量死があり、海一面が魚の死体の腹で白くなったそ
うである。酷いときにはそれは祝島まで続いていたという。
 晴れた昼下がり、瀬戸地区は本当にのんびりした穏やかな空気がながれてい
た。堤防で釣り糸を垂れている何人かの釣り人以外には人影もなく、静まり返っ
ていた。戸毎にチラシを入れて回ると、地域の高齢化が進んでいることと空き家
が目に付いた。配り終える頃、日向ぼっこしている年老いた女性と少し話し込ん
だ。原発への不安やかつての漁協切り崩しのやり口への批判を口にしていた。事
故が起こればここは逃げ場がなく見捨てられること、若い人たちへの心配を言
い、頑張ってくださいとの声をもらったが、自らはもはや諦めているような口ぶ
りが気になった。
 PR館で東京からの人たちと一緒になり、屋上から原発の全景や正面奥に霞ん
で見える祝島を見やりながら、いつかゲート前一帯や海が人々の列や船で埋めら
れ、今は鬼籍に入った人たちの無念とともにこの原発にとどめを刺す時が来るこ
とを夢想した。 
 手違いで三崎でまくチラシの用意ができていないということで、大急ぎで町役
場近辺のコンビニに行ってコピーをし、そのまま三崎に向かい、そこでバス組と
落ち合う。そこでチラシをツールとして地元の人たちと話をするということで、
三々五々家々を回る。翌日聞いた話では、たんぽぽ者のYさんが家に招き入れら
れて話した老女性は、なんと昨日M子さんが鍼治療に訪れた方であったそうな。
 夜は大阪からの3人の強行軍の労をねぎらいつつ、魚を買い込んでの鍋で話し
込んだ。

12月1日(日) 今日はいよいよ「NoNukesえひめ」の日である。何より
も天候と集まる人数のことが気になる。事前の予測では5000人集まればよし、と
いうことだそうだ。朝早く車で向かう。会場に着いた時は正面のあたりが既に場
所取りのシートが敷かれ、真ん中の通路にはブールが立ち並んでいた。そうこう
するうちに全国からの幟旗がいっぱい用意され、立ち並ぶ。続々と人が詰めかけ
る。集会が始まり、若い人たちの音楽と様々な人のスピーチが続く。会場では入
院中の近藤さんが医者の許可を得て姿を見せておられる。
M子さんは今日は夫婦での参加で颯爽と会場を歩いている。八幡浜原発から子供
を守る女の会の人たちは有機農産生協のブースに陣取っている。原発さよなら四
国ネットワークのブースでは、Iさんが2日間にわたって仕込みをした鯛めしや
カニ汁に長蛇の列。無茶茶農園のブースで挨拶をし、自然派生協のブースでSさ
んに紹介をしていただく。
 午後に入って途中で雨が降り出したが、立ち去る人もなく次々と力強いスピー
チが続き、集会参加者が8000名と発表されて会場は湧く。最後に斉間さんが40年
有余にわたる闘いの中で最大規模の集会となったことに、感激のスピーチをされ
て、鎌田さんの鬼籍に入られた人たちに想いをこめたスピーチと重なりあって、
長い闘いの歴史に想いをはせる。今日の大集会はきっと伊方をはじめとする
30km圏―南予の地にも確実に影響を及ぼすに違いない。
 市中デモの後、翌日に備えて全国の幟旗等を車に積み込み、夜の全国交流会場
に向かう。この時のためにIさんが丹精込めて仕込んでくれた料理と飲み物を運
び込んで、交流会は熱気に包まれて始まった。地元から伊方原発反対八西連絡協
議会(近藤さん)八幡浜原発から子供を守る女の会(斉間さん)原発さよなら四国
ネットワーク(松尾さん)南予住民交流会(堀内さん)とスピーチが続き、そこで廊
下に並べられた食事を美味しくいただく。
 交流会の参加者が80名の予定をはるかに超えて112名と発表されて、第2部が始
まった。駆けつけて下さった鎌田さん、阻止ネットから柳田さん、1000万人アク
ション事務局から藤本さん、反原連からミサオさんとスピーチが続き、そのあと
「伊方の家」の紹介、支援とカンパの訴え、そして活動報告と続く。それからは
北海道・泊から九州・川内まで、怒涛のごとく各原発現地の報告が続いて、交流
会は大いなる盛り上がりのうちに終わった。そこから八幡浜まで車で引き揚げた
が、今夜は別の2人組を加えて5人の大所帯で睡眠を取る。

12月2日、朝起きると愛媛新聞に昨日の集会とデモが写真入りで大々的に報じ
られていた。それを貪り読みながら車に全国の幟旗や午後の講演会に用意するも
のを積み込んで、八幡浜駅前に集合。10数人が集まって、それぞれ車に分乗して
伊方原発ゲート前に向かう。ゲート前に着くとみんなで幟旗をセットしフェンス
沿いに立ち並べる。松山からのバス組も到着して総勢100名、原発を見下ろしな
がらゲート前からフェンス沿いにヒューマンチェーン、そして全国からのリレー
トーク、四国電力への申し入れと続いた。3・11後、最初は3人から始まって毎月
11日にゲート前座り込み行動を続けている斉間さんの表情も、今日は誇らしげに
輝いて見える。
 そのあと、きらら館の方に上がって、若者連合が用意した風船上げ行動に参
加。糸がもつれあって解きほぐすのに苦労しつつも一斉にあげると、風船は宇和
島方面に向かって舞い上がっていった。ちなみに風船はエコ風船で、時間ととも
に溶けて土に還元されていくという。
 12時を過ぎたところで伊方町役場に移動し、伊方町への申し入れ行動へ。80名
ほどで政策推進課原子力対策室と議会事務局に申し入れ書を渡し、いくつかのや
りとりを行った。事故時の汚染水対策については今まで全く考慮してこなかった
ことを認めたうえで、ひたすら規制委の検討と判断をあおぐであるとか、事故時
に半島の大半の人々が被曝なしに避難できる方法が現在見当たらないことを認め
た上で、その方法を検討中であるとか、再稼働推進との矛盾を自己暴露する発言
もあった。
 申し入れ行動を終えると、一行は伊方をあとにして八幡浜市の「みなっと」
へ。港と隣接して道の駅と交流センターを合わせて今年5月に完成した、全国か
ら公募した公衆トイレが自慢の施設。一行が昼食休憩をとっている間に、街中の
目立たない公民館にある午後の講演会場に向かい、Hさんがかいがいしく動き
回っている会場設営を手伝う。
元東電技術者で高知に避難され、そこでエネルギー自給生活をされている木村俊
雄さんは、東電が公開した最新データの解析によって地震による配管断裂が事故
原因であることを明らかにし、省エネ生活と電力自給の工夫について興味深く話
された。東京からの参加者17名を含んで、60数名の和やかな集まりであった。市
議・町議と思われる方も何名か目に付く。1年半ほど前に経産省前テントに来ら
れて何時間か話し込んだ伊予市のMさんと再会し、感激。クマさんたちは木村さ
んを宇和島まで車で送っていき、先に帰って食事をつくって待つ。3人で食事し
ながら、「激動の3日間」が無事終わったことを実感し、眠りにつく。

 12月3日、「激動の3日間」の疲れを癒しに、3人で半島の亀ケ池温泉に行く。
伊方原発よりもう少し先のところを左に降りた宇和海側にある町営の日帰り温泉
で、1500m地下から汲み上げているそうだ。ゆったりとした施設で、もしかした
ら地元のお年寄りと話をする機会があるかも・・・と思いながら、露天風呂での
んびりとリラックスして心身の疲れを解きほぐした。クマさんたちは夕刻大阪に
向けて帰って行った。4日間、目いっぱい車を運転してくれたクマさんの相棒に
感謝。近藤さんにお電話すると昨夜退院されたとのこと。明日、Hさんと一緒に
お話に伺うことを約束。
 
 12月4日、今日で「伊方の家」の生活も10日目を迎える。午後、松山からバス
でやってきたHさんと落ち合って近藤さんのところに伺った。来年4月の町長選
をめぐる動きと、これまでの町長選挙など原発利権をめぐる伊方の政治構造の話
が強く印象に残った。ちなみに来4月の町長選挙に立候補を表明しているH氏は
05年の町長選で当選した2か月後に収賄罪で逮捕され辞任した経歴の持ち主であ
るとのこと。
 今後の活動について、規制委の審査状況や3月議会のことなどを話題にしなが
ら、以前から話に上っているシール投票のことなどを話し合った。  
 帰り道、Hさんに食事をご馳走になりながら、これからのことをいろいろと話
し合う。南予は松山から見ても悠久の時が流れているように感じるから、焦らず
粘り強くやらなければ、と助言を受ける。ともかく、明日いったん東京に帰って
12月半ばに戻ってきたら、年内に「伊方の家」にできるだけ多くの人が集まって
お披露目と忘年会を兼ねた集いをやろうと約束した。12月の11ゲート前行動に参
加できないのは心苦しいが、それにはクマさんに参加してもらい、同日対規制委
行動で連帯することを言って、再会を心待ちにしながら別れた。
 こうして10日間の「伊方の家」準備活動はひとまず終わった。
(Y・T)

★ 前田 朗 さんから:
「学習会:黙秘権と取調拒否権」

脱原発運動に対する弾圧、不当逮捕、身柄拘束。
誤判・冤罪の温床・代用監獄を利用した強要自白。
国連人権機関からの相次ぐ批判にもかかわらず、世界に背を向け続ける日本政府。

逮捕・勾留された被疑者の人格権と無罪の推定を守るために、
黙秘権の保障と、取調拒否権の実践が突破口となる。
被疑者の身柄拘束は何のためにあるのか。

被疑者取調べの理念と実態はどうなっているのか。
国際人権法に照らして求められる改善策は何か。

1月15日(水)午後6時30分~9時(開場6時)
会場:全水道会館・中会議室
〒113-0033 東京都文京 区本郷1-4-1TEL : 03-3816-4196
.JR水道橋駅 東口(お茶の水駅より)下車2分
.都営地下鉄三田線水道橋駅 A1出 口1分

参加費(資料代):500円
パネラー
小池振一郎(弁護士)
寺中 誠(東京経済大学教員)
前田 朗(東京造形大学教員)

取調拒否権については下記参照
http://maeda-akira.blogspot.jp/2012/12/blog-post_1549.html
http://maeda-akira.blogspot.jp/2013/02/blog-post_13.html

*小池振一郎の弁護士日誌
http://koike-sinichiro.cocolog-nifty.com/

*寺中誠
http://www.teramako.jp/profile.html

*前田朗ブログ
https://www.maeda-akira.net/

主催:平和力フォーラム
八王子市宇津貫町1556東京造形大学・前田研究室
E-mail:maeda@zokei.ac.jp

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●12・15 鹿児島川内原発再稼働阻止行動●
ご案内チラシ:http://tinyurl.com/l9cfc2d
福岡発バスは満席となりました。

■ 「さよなら原発!福岡」例会 12月17日(火)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
ホームページHP http://bye-nukes.com。

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00~   〇入廷行進1:15~
   〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター 第2会議室
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」
日 時: 12月18日(水)午後5時受付開始。 
     午後6時(沖縄ドキュメントDVD上映) 
★『標的の村』予告編→http://www.youtube.com/watch?v=Ofvwr2lUuKA
場 所: 福岡市立中央市民センターホール 

沖縄からゲスト: 会沢芽美 大久保康裕 伊佐真次
集会開催の呼びかけ人(五十音順)
  青柳行信 石川捷治 石村善治 西表 宏 緒方 満 岡本茂樹
  酒井嘉子 末永節子 ハンナ&マイケル 福田光子 前海満広 三宅 昌  

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
  ジャトナリストの斎藤貴男さん(55)意見陳述。
   午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 7137名(11/20現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
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