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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第972日目報告☆

2013.12.17(20:40) 1181

青柳行信です。12月17日。

本日 ■ 「さよなら原発!福岡」例会 12月17日(火)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
地図:http://tinyurl.com/mkzzusw
明日
● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
http://ameblo.jp/yaaogi/

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」
12月18日(水)午後5時受付開始。 
福岡市立中央市民センターホール 
http://ameblo.jp/yaaogi/

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第972日目報告☆
呼びかけ人賛同者12月16日迄3102人。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
 
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
作日は よく冷えましたね。
これからが またたいへんです。
風邪などひかぬようにして 頑張りたいものです。
あんくるトム工房
これでも再稼動するのか?  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2774

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「事故あれば命の作物途絶す」と川内原発反対集会
     (左門 12・17-508)
※九州電力川内原発の地で、
「集まろう ストップ再稼動!12・15 in 川内」が開かれた。
参加者の親子の小旗にはドイツ語で「ATOMKRAFT-NEIN DANKE」
(原子力-ノーサンキュー)とあり、「原発ゼロ」では日独連帯が進んでいる。
川内・玄海両原発の東側には若狭湾の東に勝っても劣らぬ
「厖大なる風下」があることを推進勢力の肝に銘じなければならない。
その大切な一歩になったことの意義を評価したい。

★ 清水 満(グルントヴィ協会) さんから:
青柳さん、こんにちは。
15日はいろいろとお世話いただき、ありがとうございました。さよなら原発!福
岡からのバス代の補助も感謝します。往復4千円という格安で川内の集会に参加
できました。
1,800名を超える参加者で、集会、デモも大成功に終わりました。福岡から17名
の参加者で、それに新幹線利用の方も数名いましたね。
鹿児島県内や熊本、宮崎からも駆けつけた方々、お疲れ様でした。何よりも実行
委のみなさんの事前準備、当日の裏方作業にお礼を申し上げます。
川内は、学生時代に住民のみなさんといっしょに戦った私の原点ともいうべき場
所です。今回は、30数年ぶりに再会する仲間もおり、集会だというのにすっかり
「川内原発反対現地青年部」の同窓会になった場所がありました(苦笑)。かつ
ての「青年部」もすっかり「老壮年部」になってましたが。
帰りの時間がかなり遅くなり、ご迷惑をおかけしましたが、福岡からの参加者の
方々に、川内原発現地と原発建屋近辺を案内できたのは、原発の危険性のリアリ
ティ、地域への圧力を知るのにはよかったのではないかと思います。
写真を撮ったものの、何せ久々に会う友人、知人たちとの会話で列を離れること
もできず、よいものがありません。とにかく一部の雰囲気だけでもわかればよい
という方は、以下のページで見ることができます。
http://www.flickr.com/photos/36263502@N08/sets/72157638714552403/

バスの中で少し触れたかつての反対住民の姿は、むかし書いた拙文で少し知るこ
とができます。興味あればご覧下さい。
http://poetadoctus.web.fc2.com/archive/kanokoyuri.html
http://poetadoctus.web.fc2.com/archive/kanokoyuri2.html

川内原発久見崎海岸寄田浜辺にて 青柳さんの画像。
http://tinyurl.com/llakkvp
http://tinyurl.com/kwk3caj
それでは、1月13日の「ひろば1000回記念の集い」で、またお会いしましょう。

★ 田中美和子(大木町環境市民団体 あーすくらぶ) さんから:
大木町から二人でストップ再稼働川内に参加しました。
今回は原発作業員の方のお膝元とあって配慮したものでした。
「こんにちはお騒がせします。作業員の皆さん、
いつも電力の安定供給に努めていただきありがとうございます。
しかし福島での事故は起きてしまいました。
これから事故の心配をしながら再稼働するのか、廃炉にするのか?
もし万一、事故が起きたとき真っ先に被害を受けるのは作業員の皆さん、
そして川内市の皆さんや子ども達です。廃炉になっても雇用はあります。
ドイツでは自然エネルギーに転向して38万人の雇用が生まれました。
私たちは未来を変えることができます。原発を廃炉にしましょう。」
こういう趣旨のアナウンスとともにデモ行進を行いました。参加者1800人。

デモの後は福岡の参加者で原発を海岸側から見学しました。
原発の温排水で海水温度が上がってる説明等を日本グルントヴィ協会の清水さん
から受けました。
往復約13時間の道中を供にした17人の参加者はそうそうたる方ばかりでバスの中
も交流できました。
次は原発とめよう!九電本店前ひろば1000回の集いで再会を約束しました。
運動で仲間とつながることの大切さを実感し活力をいただきました。
私もできるところで原発のこと、平和のこと、憲法のことを伝えていきたいで
す。お世話になりました。

★ 坂田綾子 さんから:
青柳様
15日はどうもお疲れ様でした。
原発を廃炉にするために、私にもできることを少しでもしていけたらと思ってい
ました。
福岡での集会は、いつも仕事と重なり参加することが出来ませんでしたが、
今回の川内で声を上げる行動ができたのでとても嬉しいです。
参加させていただいてありがとうございました。
私は、初めて原発を見、驚きました。
言葉では海に近いところにあるということは聞いていましたが、
実感としてわかなかったのです。
こんなに海に近ければ、津波や高潮であっさりのみこまれてしまう!!ぞっとし
ました。
自然の災害は人間が想像できないほどの脅威をもっています。
まして地震は地面が割れてしまったり、高速道路だって倒れてしまうほど。
人の作ったものが壊れないなんて言えるはずがない。
原発の配管なんてもろく壊れてしまうと誰もが想像つくと思います。

今回バスで一緒になられた方達を間近にみて、とても心強く感じました。

現実を見ようとしない多くの人達に、ひとりでも多く気づいてもらえるよう
これからも、声をだしていきますね。
また、参加できる機会がありましたら、よろしくお願いいたします。

★ いのうえしんぢ さんから:
あんくるトム横田つとむさんが12/15の川内原発再稼動反対集会
のことを気にされていましたが、以下のヤフーニュースの記事
にも紹介されています。
福岡から参加した人も掲載されてますね(笑)。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/shivarei/20131216-00030705/

★ 宮崎の黒木 さんから:
薩摩川内原発反対集会の記事報道です。
    ---------
原発再稼働反対に1800人 薩摩川内で街頭行進
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=53415

反原発団体など薩摩川内で集会
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagoshima/news/20131215-OYT8T00893.htm

川内原発再稼動反対の集会とデモ行進
http://www.youtube.com/watch?v=2MndQdffZcM

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
井野博満先生、「市民のチカラで原発ゼロへ」を呼びかけ(佐賀県議会傍聴報告)
「玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会」のブログに
http://saga-genkai.jimdo.com/2013/12/16/
井野博満先生-市民のチカラで原発ゼロへ-を呼びかけ-佐賀県議会傍聴報告/が掲
載されています。

「全国に先駆けて!?
この2年半、佐賀県議会原子力特別委員会は、古川知事の「やらせメール」事件
を延々扱ってました。(いまだ決着していないこの問題を終わらすには、知事に
早く辞任してもらうしかないんですけどね。)

井野さんには今年6月に佐賀におこしいただいた時に、裁判の会事務所での懇談
会と、議員有志の学習会に応じていただきました。
(2年前の7月17・18日に佐賀・唐津で連続シンポジウムでお招きして以来、いつ
も気にかけていただいています。)

7月に九電が再稼働審査申請をし、再稼働へ向けた策動が進められる中、9月3日
に私達は同委員会委員長に対して「原発の安全性について、原発に慎重な立場か
らの専門家の意見を聞く場をつくってほしい。井野先生を推薦する」と要請を出
しました。

2週間後、委員長は「前向きに検討する」と、わざわざ回答の場を設けました。
マスコミも注目してくれましたが、世論を非常に気にしているようでした。
あれから、3ヵ月半を経て、ようやく実現したのです。
県議会という場で、原発に明確に反対の立場の専門家にこうした形で意見表明し
ていただけたことは画期的で、日本で初めてじゃないかと思います。

「日本初のプルサーマル」と「3.11後最初となる再稼働策動(“やらせ”で挫
折)」という汚名をかぶせられてしまった佐賀県民として、脱原発へ向けて、ど
こよりも先んじて、こうした取り組みをできたこと、嬉しく思います。大事な一
歩となりました。 」と報告されています。

日本科学者会議福岡支部核問題研究会と原子力市民委員会は提携研究グループの
協力関係にあり、
井野博満先生のパワーポイント資料にある熔融燃料・コンクリート反応の危険性
は福岡核問題研究会と原子力市民委員会の共通の認識です。
従って、今回の井野博満先生の参考人意見陳述は科学技術的に見て、全国の先駆
けと思われ、全国各地の再稼動反対運動の
理論的支柱にしていきたいと思われます。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝も福島第一の現場を伝える記事がありません。
きょうは九州関連の記事から始めます。
1.「伊万里市長「駆け引き道具」発言陳謝 九電との協定」西日本12月17日
03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/29152/1/
記事「佐賀県伊万里市の塚部芳和市長は16日の市議会全員協議会で、九州電力
と協議中の原子力安全協定を『交付金を取るための駆け引きの道具』と発言した
ことについて『非常に軽率だったと反省している。今後、発言には十分気をつけ
たい』と陳謝した。・・・・市長は『立地自治体並みの安全協定の必要性を訴え
ることで、原子力防災に対する市の危機意識が国や県に伝わり、防災対策が講じ
られるという意味だった』『市民の安心・安全のために協定を求める姿勢に変わ
りはない』と釈明。議員からは『市民にもしっかり説明すべきだ』などの意見が
出た。・・・・一方で、『交付金は九電ではなく、国や県に求めるものだ』との
議員の指摘に対し、市長は『電源3法(交付金)は国だ。ただ九電は自治体
に寄付してきている。現に唐津市にも何億円の寄付をやった』と、寄付への期待
とも取れる発言をした。全協後、報道陣に『(寄付を)知らない議員もいるので
事実を述べただけ。寄付を求める気はない』と説明。議員の一人は『市民の安
心・安全の担保と言いつつ、結局は駆け引きの道具ということがはっきりした』
と不信感をあらわにした。・・・・・・・」
・・・・・市長さん、しっかりしてください。引き続き信頼してて良いですか。

次に、川内集会を伝える記事、
2.「原発とは共存できない/再稼働止めよう 川内に1800人 」しんぶん赤
旗[2013.12.16]
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-12-16/2013121601_02_1.html
記事「九州電力川内(せんだい)原発の立地する鹿児島県薩摩川内市で15日、
『集まろう ストップ再稼働!12・15in川内』集会があり1800人が参
加、同原発の再稼働反対と廃炉を訴えるアピールを採択し、市街地をパレードし
ました。同市で再稼働阻止を訴える集会としては過去最大となりまし
た。・・・・・・農業を営む橋口孝久共同代表は「ひとたび事故が起きれば命あ
る作物ができなくなる。再稼働阻止に力を合わせよう」と呼びかけました。九州
各県や四国などからの参加者が連帯を表明しました。鹿児島市のからの参加者
(31)は『3・11後、東北に支援に行き、原発とは共存できないと痛感しま
した。再稼働はやめるべきです』と話しました。・・・・集会に先立ち、川内原
発正門前
で市民団体が抗議集会を行い、再稼働に反対する抗議文を瓜生道明九電社長あて
に提出しました。」
2’.「原発再稼働反対に1800人 薩摩川内で街頭行進」南日本新聞12/16 15:30
⇒http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=53415
記事「・・・・・実行委によると、同市での同規模の抗議集会は約40年ぶりで
過去最大規模。・・・・・・」

被災地フクシマ、
3.「<除染土>公園に保管袋で放置 福島県ずさん管理」毎日新聞 12月16日
(月)7時2分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131216-00000006-mai-soci
記事「◇放射線量 最高で国の安全基準の10倍・・・・東京電力福島第1原発
事故に伴う放射線について、福島県が、県営団地で除染して出た放射性廃棄物
(土壌)を、団地敷地内の児童公園に保管袋に入れただけで放置するなど、少な
くとも5カ所でずさんな管理をしていたことが分かった。子どもが自由に出入り
できたか、近づける場所もあった。放射線量は最高で国の安全基準の約10倍
だった。県は放射性物質汚染対処特措法の規定を十分把握せずに処理を業者任せ
にしていた。同法に抵触する可能性がある。・・・白河市の住民の情報提供で毎
日新聞が市内5団地を調査したところ、一部の児童公園の敷地に保管袋が放置さ
れ、最大毎時2マイクロシーベルト超~1マイクロシーベルト前後を示した。・
・・・工事を発注した県建設事務所の責任者によると、発注時の県の仕様書には
業者がガイドラインに従うよう書かれていたといい、ガイドラインは「ざっと見
ただけ」と話している。除染を請け負った土木建築業者の現場責任者は、土で覆
うなどの処理について『認識が甘かったかもしれない』とあいまいな説明をして
いる。県建築住宅課は『実際どう管理されているか把握していなかった』と証言
した。・・・・県によると、除染廃棄物は中間貯蔵施設が完成するまで、各自治
体が造る『仮置き場』での保管を予定しているが、設置が難航。県営団地内では
児童公園に埋設か地上保管しているという・・・・・・・・。」
・・・・これが除染の実態の一面・・・・白河市―フクイチから80キロ、栃木県
境です。
政府は、
4.「中間貯蔵建設 国、福島に要請 県外処分の法制化明言」河北新報
(12/15 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/12/20131215t61017.htm
記事「福島第1原発事故の除染廃棄物を長期保管する中間貯蔵施設をめぐり、石
原伸晃環境相は14日、福島市を訪れ、佐藤雄平福島県知事と候補地の同県双
葉、大熊、楢葉の3町長に建設受け入れを要請した。地元首長側は慎重姿勢を示
した。・・・・候補地は地図の通り。双葉、大熊両町は福島第1原発を囲む計約
16平方キロ、楢葉町は福島第2原発南側の3平方キロに施設を造り、県内で出
た除染廃棄物計2800万立方メートルを埋め立て保管する。・・・・石原氏は
『汚染土を集中的に保管する施設は福島の復興に不可欠。設置受け入れをお願い
します』と要請。受け入れを条件に、最終処分場を県外に設ける法制化を進める
と明言した。・・・・双葉、大熊、楢葉3町の建設地は国有化する方針で、通
常の公共用地取得基準で買い取る。富岡町には1キログラム当たり10万ベクレ
ル以下の廃棄物の最終処分場を設ける考えで、同町長に同意を求め
た。・・・・・・・」
4’.「国の認識に“疑問の声” 大熊町民、中間貯蔵要請受け」福島民友(12/16
09:40)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1216/news6.html
記事「・・・・・除染で出た汚染廃棄物を長期保管する中間貯蔵施設の設置を国
が要請した候補地の一つ、大熊町の町政懇談会は15日、会津若松市で開かれ
た。・・・・・・汚染廃棄物の最終処分で国が『施設を受け入れる環境が整えば
法制化を図る』と示したことに対し、町民は『法制化は施設受け入れを検討する
前提。国の考えは(町民側の考えと)逆ではないか』と不満をぶつけ
た。・・・・・・・・」

5.「16日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定
値・集会所の放射線モニタリング調査結果・県内死者.行方不明者」福島民報
12月17日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値
です。

6.「特例宿泊時、線量測定へ 川内村、年末年始対応」福島民報(12/16 11:17)
記事全文「川内村は、東京電力福島第一原発事故に伴う旧警戒区域の住民を対象
に、年末年始の特例宿泊の際に1日に受ける放射線量を測定する。15日、旧警
戒区域の住民懇談会を村コミュニティセンターで開き、報告した。沢水を利用し
ていた住民に対し、飲み水確保のための井戸の設置費用を補助する考えも示し
た。・・・・懇談会には住民約50人が参加した。遠藤雄幸村長が『いつまでも
避難や賠償は続かない。自分たちで判断して行動を起こさなければならない時が
来る』とあいさつした。環境省、東電などの関係者が、除染の進捗(しんちょ
く)状況や福島第一原発の現状、今後の損害賠償手続きなどについて説明した。」

7.「原発事故関連死(49)ストレス 仮住まい 慣れない環境 入居後も体
調戻らず 東の空に『古里』を思う」福島民報12月16日
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/12/post_8827.html
記事「・・・・『避難所の生活は張り合いがなかった。体調が優れないんだ』。
仮設住宅に移って5カ月ほど経過した23年11月、進さんは体力を回復させよ
うとサイクリングを続けていた。東京電力福島第一原発事故の発生以降、進さん
が一時帰宅したのは1度きりだった。自宅はJR夜ノ森駅のすぐ西側にある。
広々とした居間で、のんびり過ごすのが好きだった。『山を何個越えたら、家に
着くかな』。時折、自宅がある方角の東の空を眺め、寂しそうにつぶやいてい
た。・・・・・・・・・・・・・・同じ仮設住宅では望郷の念を抱きながら、年
老いていく人がいる。最近、敷地内で救急車のサイレンが毎日のように聞こえる
-。『こんな避難生活が長引けば、体調を崩す人は増えるばかりだ』。富子さん
は感じている。・・・・」
・・・・・・・こうして死んでいく人が日々発生している、・・・・。
8.「山木屋住民ら追加提訴 精神的賠償求める」福島民報12/16 12:45
記事全文「東京電力福島第一原発事故で居住制限、避難指示解除準備区域に指定
されている川俣町山木屋地区の住民ら約100人は26日、東電に対し損害賠償
を求め地裁いわき支部に提訴する。双葉郡の住民らでつくる「福島原発避難者訴
訟原告団」が地裁いわき支部に起こしている損害賠償訴訟の3次原告団として、
これまで同様、避難生活が終了するまでの精神的慰謝料1人月50万円、古里を
失ったことに対する慰謝料1人2000万円などを求める。今回の原告には双葉
郡の住民も含まれる。3次提訴で原告団は300人を超える見通しになった。」

9.「原発とは共存できない/福島県内全て廃炉を 『会』を結成」しんぶん赤
旗 [2013.12.16]
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-12-16/2013121601_03_1.html
記事「福島県内の幅広い人たちが呼びかけた『福島県内の全原発の廃炉を求める
会』結成集会が15日、福島県二本松市で開かれ、会場をぎっしり埋める450
人が参加しました。会結成を呼びかけたのは、元県女性団体連絡協議会会長、平
和博物館館長、宗教者、元福島大学学長など9氏。福島県では、県や県議会、ほ
とんどの市町村が東京電力福島第1原発、同第2原発の合計10基の原子炉のす
べてを廃炉にするよう表明。県民世論も8割が全基廃炉で
す。・・・・・・・・・集会では、県民一丸となった運動を、とアピールを採択
しました。・・・・・集会では前半に安斎育郎さん(立命館大学名誉教授)と玄
侑宗久さん(作家、福聚寺住職)が記念講演しました。」

栃木県、
10.「国の対応『差別と分断』 被災者支援法 方針に批判集中」下野新聞12
月16日 朝刊
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20131216/1444186
記事「「『発事故の対応はすべて差別と分断』-。宇都宮大の『福島乳幼児・妊
産婦支援プロジェクト』が15日、同大で開いた被災者アンケート報告会では10月
に閣議決定した原発事故の『子ども・被災者支援法』の基本方針に批判の声が上
がった。・・・・同方針は対象地域をめぐり福島県と、本県など隣県を線引き。
だが報告者らから被災県として『諦めずに声を上げ、伝えていくことが重要』と
の訴えが相次いだ。・・・・・那須塩原、那須2市町の乳幼児保護者アンケート
を報告した同大国際学部の清水奈名子准教授は『と基本方針が齟齬を来したまま
進んでいる』と現状を批判した。報告後のパネルディスカッションでもパネリス
トから批判が続いた。『同じ汚染があっても(福島県外は)『準支援対象』と
いうのはいいかげんだ』・・・・報告者、パネリストとも口々に『栃木の実情を
伝え続ける』意義を強調。同会の手塚真子代表は『きちんと機能する支援法にな
るよう働きかけを続けたい』と表明した。」
岩手県、
11.「進まぬ側溝泥土処理 県南部、国の基準分からぬまま」岩手日報12/16
16:02
記事全文「福島第1原発事故以降、県南部で道路側溝にたまった泥や土の処理が
進まず、課題となっている。風評被害の不安から仮置き場の設置検討が難航した
り、国が明確な処理基準などを示さないことが背景にある。奥州市は一部地区で
仮置き場の設置用地が決定したものの、全体のスケジュールは大幅にずれ込んで
いる。一関市も設置を探っているが、依然めどが立たない状況だ。・・・・一
関、奥州両市ともに原発事故以降、住民による春と秋の一斉清掃をほぼ見合わせ
ている。泥土の堆積で、悪臭や大雨時の冠水被害を招いたケースもあったとい
う。・・・奥州市は、3年以内を設置期間とする仮置き場の検討を2012年か
ら開始。水沢区内は8地区センター単位で進め、今月までに水沢南地区と姉体地
区の設置場所が決定した。両地区ともに、周辺住民の反対で当初の候補地(市有
地)から見直しを余儀なくされた。その後に地元側から候補を提案し、住民説明
会や戸別訪問を重ねて住民合意にこぎ着けた。・・・・・残る水沢区内6地区と
江刺、前沢、胆沢、衣川区は、仮置き場を必要としない地区を除いて用地決定に
至っていない。風評被害や安全性などのハードルは依然として高い。」

12.「原発風評被害で東電11億円補償 ゴルフ場運営のPGMに」共同通信
12月16日 18:52
記事全文「ゴルフ場の運営を手掛けるPGMホールディングスは16日、傘下企
業が保有する主に関東にあるゴルフ場の客数が福島第1原発事故の影響で落ち込
んだため、東京電力から補償金約11億円を受け取ったと発表した。 PGMは
2013年4~6月期にも別に約2億円の補償金を受け取っており、計約13億
円を13年12月期連結決算で特別利益に計上するという。 」

13.“核のごみ”先送りは問題 独・倫理委の有識者が来日(12/16 10:00)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1216/news10.html
記事「・・・・都内で14日に講演したシュラーズ教授によると、倫理委はメル
ケル首相の委託により、原発事故直後の11年4月から5月までの約2カ月設置
された。脱原発の方針は(1)ドイツの原発の安全性は高いが、事故のリスクは
ゼロではない(2)原発で事故が発生した場合、他のエネルギー源よりも危険
(3)次世代に(原発の)廃棄物処理を残すには倫理的な問題がある―の3点か
ら集約した。特に放射性廃棄物の処理の問題は最も重視された。シュラーズ教授
は「私たちが原子力を使っているのは私たちの(生活の)ため。最終処分場はど
こにもない。その廃棄物を次世代に残すのは大きな倫理的な問題。(原発のた
め)燃料を作れば作るほど次世代の問題が大きくなる」と述べた。」

規制委、
14.「規制委、敦賀で活断層再調査へ 原電主張の根拠確かめ」共同通信 
(12月16日) 記事全文「原子力規制委員会は16日までに、原子炉直下に『地盤
をずらす可能性のある断層(活断層)』があると5月に認定した日本原子力発電
敦賀原発2号機(福井県)について、有識者調査団の現地調査を再び行う方向で
検討に入った。18日の規制委定例会合で議論し、最終的に決定す
る。・・・・・原電は、自社の追加調査結果に基づき『直下の断層に活動性はな
い』と主張し続けており、規制委は認定を修正するに値する根拠があるかどうか
を現地で確かめる。」

原発企業、
15.「もんじゅ、組織統治確立が必要 検証委で有識者」共同通信 (12月16日)
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/12/post-8719.html
記事「日本原子力研究開発機構が16日、福井県敦賀市で開いた高速増殖炉原型
炉もんじゅの改革状況や課題を議論する『もんじゅ安全・改革検証委員会』の初
会合で、有識者委員は『組織改革の目標を明確にして、トップの意向を現場に徹
底することが必要』して組織統治の確立を求めた。・・・・・有識者は委員長の
阿部博之科学技術振興機構顧問をはじめ7人。16日は5人が出席し、『目に見
える形で安全文化を醸成するべきだ』などの意見も出た。・・・・・・・・・」

原発立地自治体、
16.「茨城、停止炉にも核燃料税を適用 改正条例を可決」共同通信 (12月16日)
記事全文「城県議会は16日、県内の原子力事業者に課している核燃料税を停止
している原子炉にも適用する改正条例を、賛成多数で可決、成立した。期間は来
年4月から5年間。現行条例では原子炉に挿入された核燃料の価格に応じて課税
していたが、東日本大震災で日本原子力発電東海第2原発の稼働が止まり徴収で
きなかった。改正条例は核燃料の税率を引き下げる一方、原子炉の熱出力に応じ
て徴収する『出力割』を新たに採用。保管する使用済み燃料やプルトニウムも課
税対象に加える。『出力割」』導入しているのは北海道など5道県。」

脱原発行動、
17.「原発終わらせよう 街頭ライブで訴え/『12・22 再稼働反対☆国会
大包囲』参加を」しんぶん赤旗[2013.12.16]
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-12-16/2013121615_02_1.html
記事「12・22 再稼働反対☆国会大包囲」を大勢の参加者で成功させようと
15日、東京・新宿駅東口でカウントダウンライブ(主催・同実行委員会)が行
われました。・・『さあ、原発を終わらせよう』と書いた横断幕を掲げ、『国会
大包囲』のビラや原発問題について書いたリーフレット「ノーニュークスマガジ
ン」を配布しました。音楽集団『サンバ・プラネッタ』などが演奏しながら『原
発ゼロ』『再稼働反対』を訴えました。・・・・『国会大包囲』は首都圏反原発
連合が22日に『年内トドメの大抗議!! 再稼働反対の民意を国会につきつけ
よう』として行うアクションです。午後1時から日比谷野外音楽堂で集会、3時
から国会を取り囲む国会大包囲、3時半から5時まで首相官邸前・国会正門
前で大抗議行動を行います。」

さて、今朝届いた西日本新聞朝刊では、
1面に、
18.「原爆症の基準一部緩和 認定者10倍に拡大」西日本  (12月16日 17
時59分)
記事全文「原爆症認定を審査する厚生労働省の原爆被爆者医療分科会は16日、
積極認定の対象となっている7疾病のうち、心筋梗塞など三つの『非がん疾病』
から『放射線起因性が認められる』との条件を削除し、基準を一部緩和した厚労
省の『新しい審査方針』案を了承した。緩和に伴い、もう一つの非がん疾病の放
射線白内障も加えた認定者数は約400人から約4400人に増える見通し
だ。・・・・一方で、距離条件や立ち入り条件については、3疾病で狭めてお
り、被爆者から批判が上がっている。」
・・・・国はいつもこうです、必ずプラスとマイナスの組み合わせ。被災者のこ
とを考えてとは思えない。
3面にも、かなりの面を使って、
18’.「司法との隔たり なお 基準外の患者も多く」
5面にも、
16”.「原爆症の新たな認定基準全文」
34面社会欄にも、
16”’.「原爆症認定基準 『救済つながらない』 長崎の被爆者 肩落とす」
・・・・・・・やはり被災者はがっくりです。
その横に次のよう見出しの記事、
17.「『オバマ氏本人に被爆地招請状を』 長崎、広島市長にケネデイ大使
(話した)」
原発関連では、
3面の下方に、14.の類似記事があります。
今朝の紙面はこれだけです。(12.17. 4:09)

★ 満田夏花(国際環境NGO FoE Japan) さんから:
2013年12月6日、経済産業省資源エネルギー調査会・基本政策分科会にて、事務
局から「エネルギー基本計画に対する意見(案)」が提示され、同日そのまま、パ
ブリックコメントにかけられました。しかし13日の会合にて、委員からのコメン
トによる若干の修正版が示され、パブコメの対象は差し変えられています。パブ
コメ〆切は2014年1月6日(当初の4日より変更)です。

http://p.tl/-Bh8 (電子政府の総合窓口:短縮URL)

このエネルギー基本計画には、昨年夏、「原発ゼロ」の方向性を導いた国民的議
論をまったく無視しています。プロセス上・内容上、大きなの問題点があり、
福島原発事故の収束すらめどがたたない日本のエネルギー政策見直しの案として、
とても認められるものではありません。

主要な問題点を下記にまとめました。
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-62eb.html

同時に、(ほとんど反映されないこと覚悟で)撤回を求める意見をパブリック・
コメントとして正式に提出することが重要です。
-----------------------------------------------------
【パブコメ・ワークショップ】
トンデモ「エネルギー基本計画」にみんなの声を!
-----------------------------------------------------
エネルギー基本計画素案の問題点、わかりやすく解説します。
その場でパブコメを書いてしまいましょう!

◆日時:2013年12月17日(火)18:30~20:30
◆場所:東京しごとセンター セミナー室(5F)(東京・飯田橋)
http://www.tokyoshigoto.jp/shisetsu.php?page_id=150

◆内容:
・エネルギー基本計画素案の問題点
・パブリック・コメントを書いてみよう!
・さらなるアクションを
◆講師:松原弘直(ISEP)、吉田明子(FoE Japan)ほか
◆資料代:500円
◆主催:FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)
◆協力:eシフト、原子力規制を監視する市民の会
◆問い合わせ先:
国際環境NGO FoE Japan
〒171-0014 東京都豊島区池袋3-30-22-203
Tel: 03-6907-7217 Fax: 03-6907-7219 Email: softenergy@foejapan.org
-----------------------------------------------------
【集会と政府交渉】
政府交渉と集会(12/19):民意無視の「エネルギー基本計画」に異議あり! 
国民的議論の結果はどこへ?
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/1219-086b.html
-----------------------------------------------------
エネルギー基本計画案について、とくにそのデタラメな策定手続きやパブリック
・コメントの反映、「原発をベース電源と位置付ける」「核燃料サイクルの推進」
の根拠を問うため、集会および政府交渉を行います。

◆日時:2013年12月19日(木)13:00~16:30
◆場所:衆議院第一議員会館 国際会議室
◆スケジュール(予定)
 13:00~14:00 集会
 14:15~15:45 政府交渉(調整中)
 16:00~16:30 記者会見・まとめ
◆資料代:500円
◆主催: FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)、
原子力規制を監視する市民の会
◆問い合わせ先:
国際環境NGO FoE Japan
〒171-0014 東京都豊島区池袋3-30-22-203
Tel: 03-6907-7217 Fax: 03-6907-7219 Email: softenergy@foejapan.org

※事前質問は下記の通りです。
--------------------------------------------------------
1.12月6日、経済産業省の審議会「総合資源エネルギー調査会」の基本政策分
科会第12回会合にて、事務局側が「エネルギー基本計画に対する意見(案)」
(以下事務局素案)を提出し、同日、この文書そのままが、パブリックコメント
にかけられた。
これは手続きとしてはおかしく、基本政策分科会として最終決定した案をパブコ
メにかけるべきではなかったか。

2.12月13日、同分科会第13回会合で、同案の修正について座長預かりとなった。
その後、パブコメ対象の文書を差し換えたと考えられるが、それはいつか。

3.パブコメ期間の開始時期が、「1月6日」となっているが、、「2.」の文
書の差し換えを開始時期とすべきではないか。

4.事務局素案に対して、委員から寄せられた主要な意見は何か。それは修正案
に反映されたのか。

5.「総合資源エネルギー調査会」の基本政策分科会の次回開催はいつか。

6.今回集めるパブリック・コメントはどのようにして、検討・反映されるのか。

7.今回、パブリック・コメント以外に、公聴会などを実施する予定はないのか。

8.「エネルギー基本計画」の策定スケジュールについてご教示いただきたい。

9.2011年から行なわれた「基本問題委員会」等での議論を経てつくられた「エ
ネルギー・環境の選択肢」に基づき、2012年夏には大々的な「国民的議論」が行
われたが、これについてはどのように考慮されたのか。

10.「エネルギー基本計画に対する意見(案)」について、以下についてご教示
いただきたい。

①「原子力は準国産エネルギー」としているが、なぜか。
②原子力のコストを低廉としているが、その根拠は何か
③原子力を「安定供給できる」としているが、福島原発事故により結果として現
在ゼロであることをどのように評価しているのか。
④「原子力規制委員会によって世界最高水準の新規制基準の下で安全性が確認さ
れた原子力発電所については再稼動を進める」としているが、規制基準が安全基
準ではないことは、原子力規制委員会の田中俊一委員長も明言しているところで
ある。このような認識はあるのか。
⑤「核燃料サイクル政策を引き続き着実に推進」としているが、六ヶ所再処理工
場やもんじゅでの相次ぐ事故やトラブルをみれば、核燃料サイクル政策を継続す
ることは非現実ではないか。
--------------------------------------------------------
※参考動画:
FFTV 「エネルギー基本計画にパブコメ募集中!原発ゼロの声を再び!」 12月
12日(木)21:00~22:00
【出演】松原弘直(ISEP)、吉田明子(FoE Japan)ほか
http://youtu.be/OpUQXvZDEPE

※報道
「原発の新増設を」経産省がエネルギー基本計画会合 (日経新聞 12月16日)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS16033_W3A011C1EE8000/

原発ゼロ」なし崩し核燃サイクル・もんじゅも継続明記(東京新聞 12月14日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2013121402000119.html

(社説)エネルギー計画 原発回帰こそ非現実的(朝日新聞 12月14日)
http://www.asahi.com/articles/TKY201312130519.html

エネルギー計画 展望のない逆戻りだ(信濃毎日新聞 12月15日)
http://www.shinmai.co.jp/news/20131215/KT131213ETI090010000.php

再稼働、現状では暴挙 専門家、新基準を批判(佐賀新聞 12月14日)
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2596187.article.html

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

■ 「さよなら原発!福岡」例会 12月17日(火)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
ホームページHP http://bye-nukes.com。

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00~   〇入廷行進1:15~
   〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター 第2会議室

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」
http://ameblo.jp/yaaogi/
日 時: 12月18日(水)午後5時受付開始。 
     午後6時(沖縄ドキュメントDVD上映) 
★『標的の村』予告編→http://www.youtube.com/watch?v=Ofvwr2lUuKA
場 所: 福岡市立中央市民センターホール 

沖縄からゲスト: 会沢芽美 大久保康裕 伊佐真次
集会開催の呼びかけ人(五十音順)
  青柳行信 石川捷治 石村善治 西表 宏 緒方 満 岡本茂樹
  酒井嘉子 末永節子 ハンナ&マイケル 福田光子 前海満広 三宅 昌  

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
  ジャトナリストの斎藤貴男さん(55)意見陳述。
   午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 7137名(11/20現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
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aoyagi@tent-hiroba.jp
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