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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第973日目報告☆

2013.12.18(20:12) 1183

青柳行信です。12月18日。

本日● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
http://tinyurl.com/kjqdf7g

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」
12月18日(水)午後5時受付開始。 
福岡市立中央市民センターホール 
http://tinyurl.com/k3735mo

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第973日目報告☆
呼びかけ人賛同者12月16日迄3102人。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
 
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
また、雨になりました。
今日はテントの写真がありません。
あんくるトム工房
レンズキャップとジャガイモ   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2775
団茶      http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2776

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「福島の全原発を廃炉に」と主義主張こえ「会」発足す
     (左門 12・18-509)
※数々の取組みの中で、遂に、この取り組みが立ち上がった。
福島を初めとして、全国各地に廃炉運動が形を成し、
連帯して日本列島を覆い尽くす暁に、目的は実現されるでしょう。
福岡の運動のスローガンそのものです。
重たい日常を背負いながらの取り組みですから、
全国的連帯が大切です。連帯の窓口を示してください。

★ カジアキ さんから:
本日も風がつよく一層冷え込む中、
お疲れ様でした。
これから更新記事の無い時は、
是非知って頂きたい情報を含んだ
過去記事を紹介していこうと思います。

・過去記事
●今だからこそ学ぶ「お金」のしくみ
http://ameblo.jp/46493236/entry-11650764638.html
利権や貧困や格差が無くならない理由、
日本の借金が右肩上がりの理由がここにあります。
是非参考にして下さい。

★ 遠藤 さんから:
【12/19(木)「原発被害と司法書士」】参加費無料!
菅波佳子司法書士 講演会 ・福岡市立中央市民センター open18:00。start18:30
菅波さんの事務所は福島原発から4㌔の距離。
現在も避難生活を続けながら被害者救済活動を行っています。
翌日、菅波さんは九州玄海訴訟で意見陳述を行います!
皆様、ぜひ、ご参加下さい。

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
  ジャトナリストの斎藤貴男さん(55)意見陳述。
   午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 7137名(11/20現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
16日は、当時の民主党政権による「収束宣言」から2年、そしてその後の衆院選
で自民党政権が発足して一年でした。この間、何が変わったのか、きょうも記事
を追ってみます。

1.「地下水の高濃度汚染を計測=港湾近く、6万3000ベクレル―福島第1」時事
通信 12月17日(火)9時36分配信
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013121700156
記事「東京電力は17日、福島第1原発1号機の港湾から5メートルの観測用井戸で
16日に採取した地下水から、ストロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質
が1リットル当たり6万3000ベクレル検出されたと発表した。この井戸の地下水で
はこれまでの最高値が同67ベクレルだった。東電によると、この場所は海への流
出防止策である土壌への止水剤注入や地下水のくみ上げ作業が行われていない。
汚染された地下水はそのまま港湾内に流れ込んでいるとみられる。東電が定めた
汚染水の暫定排出濃度基準はストロンチウム90で同10ベクレル未満。」
1’.「ボルト締め型タンクの接ぎ目を塗装へ 第1原発」福島民友(12/17 10:20)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1217/news10.html
記事「東京電力は16日、福島第1原発の地上タンクから高濃度汚染水が漏れた
問題で耐久性が不安視されるボルト締め型タンクについて、新たにタンク側面の
接ぎ目を塗装する計画を示した。水漏れの危険性が下がるとしている。県廃炉安
全監視協議会の現地調査に対し説明した。・・・同協議会をつくる県や原発周辺
市町村、専門家による現地調査では、タンクを囲む堰(せき)の高さを、漏出を
防ぐため従来の30センチから60センチにかさ上げした状況も確認した。東電
は堰の高さを来年3月までに最大1.3メートルまで積み増すとした。」
1”.「東電が水中ポンプ増設検討 核燃料プール内砂塵排出」福島民報(12/17
08:47)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013121712793
記事「東京電力は福島第一原発4号機の使用済み核燃料プール内にたまった砂塵
(さじん)をプール外に吸い出す水中ポンプの増設を検討している。16日、福
島第一原発で実施された県廃炉安全監視協議会の現地調査で東電が明らかにし
た。・・・水素爆発の影響でプール内にたまった砂塵は、燃料取り出しの際に水
中で舞い上がるなどし視界不良の原因となる可能性がある。東電によると、最初
の燃料取り出しで、燃料を燃料輸送容器(キャスク)に移動する際にプール内の
水が濁ったが、水中ポンプで砂塵を吸い出すことで対応できた。燃料取り出しは
水中カメラで確認しながら作業をしているため、今後も水中の視界が悪化した場
合に備えてポンプを追加する方針という。・・・・・・・・」

被災地フクシマ、
1”’.「福島第1・4号機 燃料取り出し県廃炉協が視察」河北新報(12/17
06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/12/20131217t61021.htm
記事「福島県原発廃炉安全監視協議会のメンバーが16日、福島第1原発に立ち
入り、4号機使用済み核燃料プールからの燃料取り出し作業を視察し
た。・・・・専門委員や県、双葉町など地元6町の担当者14人が参加し、プー
ルから取り出した燃料を輸送容器(キャスク)に収めて共用プールに収納する作
業を見た。共用プールには燃料が長期保管され、メンバーは収納状況をチェック
した。・・・・・号機プールには1533体の燃料がある。取り出し作業は11
月18日に始まり、これまで110体が共用プールに移された。2014年末ま
でに作業を終える予定。」
そして、東電は、
1””「東電、福島県にも廃炉方針伝える 第1原発5、6号機 」西日本(12月17
日 16時49分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/58655
記事「東京電力は17日、福島第1原発5、6号機の廃炉方針を、福島県に伝え
た。・・・・・18日の取締役会で正式に決議し、国に報告。電気事業法と原子
炉等規制法に基づき、廃炉の手続きに入る方針。」

2.「<震災関連死>福島1605人…直接死上回る 避難長期化で」毎日新聞
12月17日(火)2時30分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131217-00000004-mai-soci
記事「東日本大震災と東京電力福島第1原発事故に伴う避難生活の長期化による
『震災関連死』について、福島県内の市町村が認定した死者数が計1605人
(11月30日現在)に達し、地震や津波による県内の直接死者数1603人
(県災害対策本部調べ)を超えたことが16日、県のまとめで分かっ
た。・・・・阪神大震災(1995年)の関連死者数919人を大幅に上回る。
審査中の事案もあるため今後も増える見込みで、原発事故に伴う避難生活の深刻
さが改めて浮き彫りになった。・・・・東日本大震災の関連死は宮城県878
人、岩手県428人(いずれも11月末現在)。福島県では2012年3月末現
在で761人。同年8月に1000人、今年8月末現在で1500人を超え
た。・・・・・関
連死の内訳は、震災後の混乱で適切な治療が受けられなかった人が病状を悪化さ
せたり、避難生活の中で発病したりした人、心のバランスを崩し、自殺した人な
どが含まれる。・・・・東北工業大の福留邦洋准教授(地域防災)は『長期の避
難が伴う福島では、これまでの震災と被災形態が異なる。死因は多岐にわたると
考えられ、特定のけがや病気を防げば命を守ることができるというものではな
い。現在の生活環境を改善させることが必要だ』と話した。
2’.「原発事故関連死(50)ストレス 仮住まい 慣れない環境 友いない
生活に嫌気 仮設に移り、少しは安心」福島民報12/17 11:26
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/12/post_8836.html
記事「『借り上げ住宅での1人暮らしはつらかったね。1日中、誰ともしゃべら
ないでテレビ見てたんだ』・・・・・近くに友達もいない生活に嫌気が差し
た。・・・・・東日本大震災と東京電力福島第一原発事故に伴う県内の仮設住宅
約1万7000戸のほとんどが完成から2年を超えた。窓枠や天井に隙間ができ
たり、床がきしんだりと劣化が進む。一方で、2年近く暮らすと、仮住まいにも
かかわらず愛着に似た感情が生まれる。高い放射線量の古里に帰還できる見通し
は不透明なままだ。ならば、せめて仲間や親類の顔が見える仮設住宅の方がまし
-。そう考える1人暮らしの高齢者は少なくない。・・・・ただ、県内には仮設
住宅で一定の安らぎを見つけられた人ばかりではない。」
3.「17日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定
値・集会所の放射線モニタリング調査結果・放射性物質の検査結果(穀類・野
菜・果実)・沿岸部底部土壌の放射性物質検査結果・県内死者.行方不明者」福
島民報12月17日朝刊
①⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
②⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/02.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値
です。
・・・・・見出しに「大豆5点で基準値超・・・」という文字が見えます。

4.「4魚種追加、海域拡大 福島県沖試験操業」河北新報(12/17 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/12/20131217t63015.htm
記事「福島第1原発事故で、福島県地域漁業復興協議会は16日、県沖で実施中
の試験操業の捕獲対象にベニズワイガニなど4魚種を追加することを承認した。
対象は計29魚種となった。25日の県漁連組合長会議で決める。・・・追加魚
種はほかにヒゴロモエビ、ホッコクアカエビ、ボタンエビ。4魚種ともこれまで
の検査で放射性セシウムが検出されていない。・・・・協議会は底引き網漁の操
業海域を従来の水深150メートル以上から135メートル以上に緩和すること
も承認した。この結果、海域は陸地側に約10キロ広がる。」

5.「福島第1の中間貯蔵施設 大熊・双葉両町存続に影」河北新報(12/17
06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/12/20131217t61019.htm
記事「福島第1原発事故の除染廃棄物の中間貯蔵施設の建設候補地の中で、福島
県大熊、双葉両町の候補地の面積は両町全体の8分の1を占め、人口では5分の
1に当たる。施設には除染廃棄物が長期保管され、人は近づけない。建設地の国
有化で地権者も離れ、無人化に拍車を掛ける。対象範囲には双葉町役場などの主
要施設も含まれ、両町の将来像に影を落としている。・・・・人口では大熊町が
全体(約1万1000人)の約22%に相当する約2400人、双葉町が全体
(約6500人)の約15%の約1000人が住民登録している。廃棄物の保管
期間は30年間で、その間、広範囲に立ち入りが禁じられる。・・・・既に大熊
町の面積の約62%、双葉町の約96%が5年間帰れない帰還困難区域に指定
されているが、施設建設によって帰還不能期間が延び、避難指示が解けても帰れ
ない可能性がある。・・・国は建設地を買い上げる考えで、地権者の町外定住が
進み、無人状態の中、広大な放射性物質のごみ置き場だけが残
る。・・・・・・・・」
6.「復興失速に懸念 原町商議所の会員実態調査」福島民友(12/17 10:20)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1217/news11.html
記事「・・・・・福島第1原発から20~30キロ圏の事業者を主な対象とした
原町商工会議所(高橋隆助会頭)の会員実態調査の中間報告がまとまり16日、
南相馬市で報告会が開かれた。報告では、今年の9月までの売り上げが製造業、
建設業で昨年同期に比べ同水準か減少傾向となり『復興の失速が懸念される状況
になりつつある』と指摘した。・・・震災前と現状の比較では、施設・設備の稼
働率は建設業を除く全業種で震災前より低下した。9月現在の売り上げは昨年同
期に比べ卸売、小売、サービス業で回復傾向が見られるが、製造業では昨年と同
水準、建設業は伸びの大きい1社を除くと減少した。今後の見通しも全業種で
『変わらない』『悪化する』が『好転する』を上回った。・・・現在直面する
問題としては労働力不足、顧客の減少、東電の賠償問題が多く挙げられ
た。・・・・調査は、同商議所の会員約1300社を対象に10月以降実施。
11月15日までに回答があった267社・・・・・」
7.「除染進んでない57.8% 本社県民世論調査」福島民報(12/17 08:48)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013121712794
記事「福島民報社は福島テレビと共同で県民世論調査を行った。居住地域の除染
の進捗(しんちょく)状況を聞いた結果、『進んでいない』とする回答が44・
7%、『どちらかといえば進んでいない』が13・1%で、進んでいないと認識
しているのは計57・8%となった。過去の調査と比べ、除染が進んでいないと
いう認識は減少傾向にあるが、依然として半数以上が『遅れ』を実感している。
除染が進まない理由は半数近い46・7%が『国の責任』とした。」
8.「『除染は不完全な復旧』 放射線安全フォーラム理事」福島民友(12/17
09:55)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1217/news6.html
記事「伊達市の放射能対策アドバイザーを務めるNPO法人放射線安全フォーラ
ムの多田順一郎理事は16日、東京・日比谷の日本記者クラブで記者会見し『除
染は不完全な現状回復であり、少し汚染が残る環境との妥協が必要』と指摘した
上で、除染よりも被災者の生活再建に力を注ぐべきだと提言した。・・・・具体
的には『線量が高い地域は除染せず国が買い取り、移住して再出発することを支
援すべきだ』提案した。また、放射線量が低い地域では『心理的に耐えられず帰
還できない人にも移住を求めるべきだ。それを国が選択肢として認めることが必
要』と述べた。・・・・・・」

9.「福島作業員がん検診補助 収束宣言前後で格差」東京新聞12月17日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013121702100003.html
記事「政府の東京電力福島第一原発『事故収束宣言』から、16日で2年になっ
た。作業員は今も被ばくしながら働いているが、働き始めた時期が宣言の前か後
かで、がん検診など補助制度の扱いが違っている。一定の被ばくをした宣言前の
作業員は無料で受けられるが、宣言後の作業員は自己負担。待遇の大きな違いに
専門家は『宣言で線引きせず、広く検診を受けられるようにすべきだ』と求め
る。・・・・・・補助で年に一度、がん検診を受けている男性は『被ばく線量が
高いのに対象外の同僚が多い上、宣言後は給料や危険手当など待遇も悪化した。
政府は事故が収束していないのを認め、宣言を撤回してほしい』と求めた。」
・・・・・・添付図表参照―詳細は、是非記事検索で確認ください。被曝労働の
実態の一面です。
宮城県、
10.「風評払拭 仙台合庁食堂に川俣、飯舘産米メニュー」河北新報 
(2013/12/17)
⇒http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1090/20131217_06.htm
記事「東北農政局は16日、福島県川俣町、飯舘村で収穫された2013年産米
を、仙台市青葉区の仙台合同庁舎の食堂で提供する企画を始めた。率先して食べ
て東京電力福島第1原発事故に伴う風評被害の払拭(ふっしょく)につなげ、被
災地を応援する。20日までの期間限定で、ご飯が付く全メニューで収穫米を使
う。・・・16日午前、提供開始を前に国出先機関の局長らが集まり、両町村産
のひとめぼれでつくったおにぎりを試食した。・・・・・」
・・・・・・・試験栽培のお米か? こんなところで食される!

政府は、
11.「14年度、除染関係費5千億円 累計2兆円突破」共同通信12/17 20:14
記事全文「政府は17日、東京電力福島第1原発事故に伴う除染関係費として、
2014年度予算案に総額約5千億円を計上する方針を固めた。除染を進める費
用を盛り込むほか、福島県内の除染で出た大量の汚染土壌などを保管する中間貯
蔵施設の整備費用を大幅に増額し、建設を本格化させる。・・・政府は24日に
予算案を閣議決定する。除染関係費では11年度予算~13年度補正予算案で約
1兆6千億円を計上しており、14年度で2兆円を突破する。」
12.「原発廃棄物の処分地、来春具体化 新選定方式で」共同通信12/17 21:10
⇒http://www.47news.jp/CN/201312/CN2013121701002390.html
記事「政府は17日、原発の使用済み核燃料を再処理する過程で出る高レベル放
射性廃棄物の最終処分地に関し、国が主導して候補地を選定する新たな方式案を
示した。科学的な観点から複数の候補地を提示し、自治体に調査受け入れを申し
入れる。来春をめどに具体的な仕組みをまとめる。・・・国が主導的な役割を担
うことで、難航する最終処分地の選定を加速化する狙い。・・・・・・・」
12’.「処分場候補地、国が絞り込み=放射性廃棄物の方針見直し-政府」時
事通信12月17日
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013121700415
記事「・・・・・こうした方針は、政府が来年1月に閣議決定する『エネルギー
基本計画』に盛り込まれる見通しだ。・・・・・・・・」

国会会派の様相、
13.「衆院選1年 原発ゼロ 自民に動き」東京新聞12月17日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013121702100006.html
自民党が政権復帰した衆院選から十六日で一年。東京電力福島第一原発事故後、
初の国政選挙だったが、脱原発勢力は乱立の結果、ほぼ半減した。ただ、「原発
ゼロ」に対する国民の支持は多く、小泉純一郎元首相が安倍政権に原発を維持す
るエネルギー政策の転換を繰り返し迫る中、脱原発勢力は自民党内にもじわりと
拡大。「原発ゼロ」が野党再編の旗印になる可能性も出てきた。・・・・・・・」
・・・・興味のある方は検索ください。一方で次の記事では、 
14.「新増設・建て替え必要=原発推進で提言案-自民議連」時事通信12/1718:39
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013121700822
記事「自民党の原発推進派の議員らが参加する『電力安定供給推進議連』(細田
博之会長)は17日の会合で、国のエネルギー政策に対する提言案をまとめた。
原子力の重要性を強調した上で、『原発の新増設・リプレース(建て替え)の必
要性を明確にすること』を要請。政府が来年1月中の閣議決定を目指して策定作
業を進めている新たなエネルギー基本計画に反映させたい考え
だ。・・・・・・・・・・」

原発施設立地自治体、―青森県、
15.「越善青森県東通村長、東電東通原発1号機の建設工事再開を要望=広瀬
社長に」時事通信12/1718:25
記事全文「青森県東通村の越善靖夫村長は17日午後、東京電力の本社を訪れ、
広瀬直己社長に東通原発1号機の建設工事の早期再開を求める要望書を提出し
た。広瀬社長は『村長の思いをしっかり受け止める。一方、東電の現状と国のエ
ネルギー政策も考えなければならない』と述べるにとどめた。」

原発企業―青森県
16.「下北沖『活断層でない』=日本原燃など4社が調査」時事通信12/1717:27
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013121700745
記事「青森県・下北半島に原発や再処理工場などを持つ日本原燃、東北電力、東
京電力、リサイクル燃料貯蔵の4社は17日、同半島太平洋沖の「大陸棚外縁断
層」(長さ約84キロ)について、『来活動する可能性のある断層ではなく、こ
れまでの耐震設計上の評価は変わらない』とする調査結果をまとめた。今後、原
子力規制委員会に安全審査を申請する際などに利用するという。・・・・・・4
社は昨年11月~今年6月、全長400キロに及ぶ海上音波探査などを実施し、
地下深部の構造や海底地形などを調査。その結果、同断層は約25万年前に堆積
したとみられる地層を動かしておらず、耐震設計上考慮すべき活断層には当たら
ないとした。」
16’.「核燃施設の新基準施行 原燃、近く審査申請」2月18日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/29198/1/
記事「原子力規制委員会が策定した使用済み核燃料再処理工場など核燃料サイク
ル施設や試験研究炉の新規制基準が18日、施行された。東京電力福島第1原発
事故を教訓に、施設に応じて過酷事故や地震、津波への対策を強化し
た。・・・・日本原燃は近く、青森県六ケ所村で建設中の再処理工場の審査を規
制委に申請する方針。操業開始には審査通過後、さらに規制委による運転前の最
終検査が必要となる。新基準の対象は青森、茨城両県の再処理工場や、青森県に
ある使用済み核燃料中間貯蔵施設、廃棄物埋設施設のほか、大学や研究機関の試
験研究炉など計247施設。7月施行の原発の新基準と合わせ、主な原子力施設
の新基準が一通りそろった。・・・・・」

九州、
佐賀県、
17.「核燃料税条例案など可決 佐賀県議会が閉会」佐賀新聞12月17日
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2597117.article.html
記事「11月定例佐賀県議会は最終日の17日、約44億5100万円の一般会
計補正予算や九州電力から徴収する玄海原発(東松浦郡玄海町)の核燃料税条例
など32議案を原案通り可決、教育委員の任命など人事議案2件に同意、決算議
案2件を認定し、閉会した。 ・・・核燃料税条例は従来の燃料価格に応じた課
税に加え、原子炉の出力に応じて課税する仕組み。来年4月から施行し、5年間
で最大187億円の税収を見込む。原発運転停止中も課税できるようにす
る。・・・特定秘密保護法案の廃止を求める決議案は市民リベラル、共産、県民
ネット(民主、社民)の7議員が賛成したが、賛成少数で否決した。」
宮崎県、
18.「九州から『スキー修学旅行』 猪苗代に震災後初」福島民友(12/17
10:20)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1217/news8.html
記事「・・・・・福島第1原発事故から3シーズン目を迎えた県内のスキー場
に、風評被害の影響で遠ざかっていた九州からの修学旅行生の笑顔が少しずつ
戻ってきた。16日は猪苗代町のスキー場で、事故後初めて宮崎県の高校生を受
け入れた。・・・・・宮崎県立福島高の2年生約90人が、猪苗代町の箕輪ス
キー場でスキーに挑戦した。宮野原章史校長(54)は『生徒たちの福島県に対
するハードルが下がった。保護者の反対も一切なかった』と、福島市の福島高と
交流があった縁で本県を訪れた理由を明かした。・・・・・」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、一面トップに、「武器輸出基準緩和」など
の言葉並ぶ見出しで始まっています、2面3面その他のページにも関連記事があ
り、なんだか戦争を準備する国に紙面にも見えます。
2面社説に、
18.「一部緩和では解決しない 原爆症認定基準」
5面下方、政治・内政アラカルト欄に、
19.「首相と小泉氏、微妙な一席」
・・・・・・17日夜、料亭であっった、 「原発の話はしなかった」、「一番大
事なのは国民の信だ・・・・・」などと話したそうです。森元首相も同席。
7面経済欄に、12.の類似記事、
34面九州経済欄に、
20.「小水力発電に融資 鹿児島の施設12億円」
今朝の紙面はこれくらいですが、昨日の紙面で見落としがあります。
17日朝刊11面生活欄、10日のママ原のあやもさんのッ記事に続いて、
21.「避難ママの千日(下) 福島→北九州 塚本(神子)さん 国変わると
信じ活動」
・・・・・11.10九州沖縄集会で発言された方です。
・・・・・いろんな意味で節目を迎えた、また迎えようとしている今、ほんとう
に「変わること」願います。
今朝はこれまでです。(12.18. 5:30)

★ 崔 勝久 さんから:
原発メーカー訴訟の本質を解き明かす
http://oklos-che.blogspot.com/2013/12/blog-post_6214.html
島弁護団長の法理論と、事務局長の崔の裁判闘争の意味についてのノートです。
原発メーカーに責任はないと思い込まされている人、必読ですよ(笑)。

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば 828日目 テント日誌 12月16日(月) 
特別版  商業用原発停止 93日目

村田光平(元駐スイス大使 地球システム・倫理学会常任理事)さんのメッセージ

核廃絶へ向けての日本の歴史的使命――福島の教訓

 福島原発事故発生後2年9か月余を経ましたが、今や原発過酷事故は、単一の
国家にせよ、電力会社にせよ、これを収束することは不可能であることが否定で
きなくなりました。原発は存在そのものが安全保障にかかわることが示されまし
た。6人の元首相(菅、鳩山、野田、細川、小泉、村山)を含め日本国民の大半
は原子力発電に反対するに至っております。
 悲しいかな、日本はいつまでも癒えることのない核の傷に喘いでおります。広
島、長崎、そして福島を経て、民事、軍事を問わない真の核廃絶の実現に貢献す
ることは日本の歴史的使命となりました。これこそ福島の教訓です。

 国際市民社会の有志の要請に応え、最近、オバマ大統領及び潘基文国連事務総
長にメッセージを発出いたしました。

 オバマ大統領には次のように訴えました。

「前例のない複雑な状況下で史上初めて始まろうとしている4号機からの使用済
み燃料棒の取り出しの危険に対処するために、国際タスクフォースを設置してあ
らゆる措置をとることにより日本を支援することが緊急に必要となっておりま
す。そのためには日本政府が全面的に責任を担う体制が求められます。必要とな
る膨大な資金は東京電力ではなく、政府が全面的に管理しなければなりません。
直面するのは国家としての日本の危機であり、東京電力の経営危機ではありませ
ん。福島の教訓の一つは経済重視から生命重視へ移行しなければならないという
ことです。」

 潘基文国連事務総長には福島危機に関し下記の通り重大な懸念を伝えました。

「国家としての日本の危機がなんと東電の経営危機として対処されております!
 原発の再稼働を東電およびその他の電力会社が求めているのです。2004
年、私は日本の命運は電力会社により左右されると警告いたしました。今や世界
の命運が電力会社により左右されると警告しております。国家としての日本の危
機です。世界の安全保障問題です。」

 民事、軍事を問わない核廃絶に向けて前提となる国連倫理サミット、力の父
性文明から和の母性文明への移行を、今後とも引き続き訴えてまいる所存です。

 和と寛容の母性文化が特徴付けるケネディ大統領及びオバマ大統領ですが、そ
の母性文化の流れをくむキャロリン・ケネディ大使の着任は将来に希望を抱かせ
るものがあります。同大使の着任に際し下記の書簡を発出し、次のように核廃絶
に向けての協力を要請いたしました。

「貴大使がケネディ大統領の人道主義と平和主義の精神を継承されておられるこ
とは広く知られております。この精神はオバマ大統領により共有されているもの
です。ケネディ大統領はキューバ危機の解決に決定的役割を果たされ、世界を救
われました。オバマ大統領は核廃絶という重大な課題に挑戦され、核兵器のない
世界を訴えておられます。

 悲しいかな、日本はいつまでも癒えることのない核の傷に喘いでおります。広
島、長崎、そして福島を経て、民事、軍事を問わない真の核廃絶の実現に貢献す
ることは日本の歴史的使命となりました。これこそ福島の教訓です。

確実に際立った発展が予見される日米二国間関係の中で、核廃絶は中心的な協力
分野になり得ると確信いたします。」
皆様のご理解、ご支援をお願い申し上げます。

********「集まろうストップ再稼働!12・15in川内」の報告*******

日曜の夜10時過ぎ、虎の門付近は飲み屋チェーン店と牛丼屋を除いてほとんど
の店が閉まっていて寂しい。それでもテントの中は、日曜夜の常連さんで話がは
ずんでいる。川内の集会・デモの報告をしたり、もんじゅ復活など経産省・安倍
政権の暴走を嘆く中で、猫写真の見せ合いでお開きに。ドアを自分で開け人間ト
イレにまたがって立小便をする我がピョン君の写真を見せられなかったのは残念。

この日午前には、地元の方々の車に分乗して川内原発に行き、ゲート前で「再稼
働するな!」と訴えた。池を隔てて向かい側にあるPR館前で4団体(川内つゆく
さ会、さよなら原発いのちの会、かごしま反原発連合有志、再稼働阻止全国ネッ
トワーク)の連名で<川内原子力発電所再稼働に対する抗議文>を読み上げて館
長に提出した。ここのPR館でも、福島原発事故の惨状を説明する展示は一切無
い。原発から少し離れた丘に茶色い山肌とクレーン車が見えたがこれが免震重要
棟の建設工事だという。

昼からは薩摩川内市内の向田公園で「集まろうストップ再稼働!12・15in川
内」。ライブコンサートを聴きながら、地元の安全な食品を使った料理をほお
ばったり有機コーヒーを飲んだりしていると、いよいよ集会プログラムが始ま
る。福島、伊方、玄海、南大隅(町長が核ゴミ最終処分場誘致)、阻止ネットな
どからどれも非常によくまとまって説得力あるアピールが話された。元宮崎大学
長の藤原宏志氏が火砕流の痕跡なしと全くのウソの報告をする九電の会社体質を
責め、弁護団から「原発なくそう!九州川内訴訟」への参加が呼びかけられたこ
とも忘れられない。

3時からはパレードで、薩摩川内市や鹿児島市はもちろん全九州・全国から集
まった1800人(主催者発表)が、薩摩川内市内の大通りを歩いた。川内はもちろ
ん伊方、玄海、南大隅の現地の方々と、全国から集まった人々と、再稼働阻止の
一点で繋がり、これからの厳しい闘いへの決意を新たにできた。(K.M)

★ 安間 武(化学物質問題市民研究会) さんから:
メールサービス 2013年12月16日 第397号
-----
秘密保護法 廃案!
行動を継続しなければ、ファシズムにつながる! 
自公政権を倒せ!反原発・反秘密保護法
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/topics/topics_abe_master.html
--------------------------------------------------------------------------
■新しい「エネルギー基本計画」パブリックコメント
2013年12月6日~2014年1月6日
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=620213015
&Mode=0
原発を「基盤となる重要なベース電源」と位置づける、とんでもない基本計画をつぶ
そう!

■定例定例金曜日抗議(12月20日):
首相官邸前 18:00~20:00 (開催確認中)
規制庁前  19:00~20:00 (今年最後です)
http://www.kiseikanshishimin.net/%E5%B8%82%E6%B0%91%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%
B7%E3%83%A7%E3%83%B3/

■年内トドメの大抗議!!!1222 再稼働反対★国会大包囲
http://coalitionagainstnukes.jp/?p=3811
日時:2013年12月22日(日)
主催:首都圏反原発連合
協力:さようなら原発1000万人アクション / 原発をなくす全国連絡会 /
脱原発世界会議 / 経産省前テントひろば / 再稼働反対阻止全国ネットワーク
内容:
○12:30 開場
○13:00~ 14:00 集会(日比谷公園野外音楽堂)
○15:00 国会包囲
○15:30~ 17:00 大抗議
-----------------------------------
エネルギー基本計画関連情報
-----------------------------------
■(社説)エネルギー計画 原発回帰こそ非現実的
(朝日新聞 2013年12月14日)
http://digital.asahi.com/articles/TKY201312130519.html?_requesturl=articles/
TKY201312130519.html&ref=comkiji_txt_end_s_kjid_TKY201312130519

■【社説】エネルギー政策 反省ゼロの基本計画
(東京新聞 2013年12月11日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2013121102000126.html

■社説:新エネルギー計画 原発回帰は許されない
(毎日新聞 2013年12月10日)
http://mainichi.jp/opinion/news/20131210k0000m070099000c.html

■社説 エネ基本計画素案 「脱原発」を捨て去るな
(琉球新報 2013年12月9日)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-216428-storytopic-11.html
-----------------------
秘密保護法関連情報
-----------------------
■特定秘密保護法:「報道の自由」どう守る 識者、記者が議論??毎日新聞労組がシ
ンポ/東京
(毎日http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20131215ddlk13010084000c.html新聞 
2013年12月15日 首都圏版)

■メディア時評・秘密保護法と情報公開 禁止規定を法制化 強まる政府の押し付け
(琉球新報 2013年12月14日)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-216666-storytopic-229.html

■秘密保護法で、情報公開に逆行する秘密国家
日本「天国の日隅さんは『もっとちゃんとやれよ』と見守っている」
(IWJ Independent Web Journal 2013/12/12 )
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/116212

■知る権利と共に職場も奪われ 安倍政権の国民切り捨て始まる
(田中龍作ジャーナル 2013年12月13日)
http://tanakaryusaku.jp/2013/12/0008416

■対ヒミツ作戦会議 「悪法ヲ廃止セヨ」
(田中龍作ジャーナル 2013年12月12日)
http://tanakaryusaku.jp/2013/12/0008409

■「3年後には政治をひっくり返すぞ」 大デモ
(田中龍作ジャーナル 2013年12月7日)
http://tanakaryusaku.jp/2013/12/0008380

★ 国際環境NGOグリーンピース さんから:
こんにちは!
いよいよ年の瀬も押し詰まってまいりましたが、お年賀状の準備はお済みでしょ
うか。
皆さまにはいつもグリーンピースの活動を応援してくださり、ありがとうござい
ます。
*********************************************************
お知らせ
*********************************************************
■市民社会は萎縮することなく「知る権利」の主張を

6日に特定秘密保護法が参院本会議で可決・成立したことを受け、
市民の「知る権利」の制限と市民社会の萎縮につながることから、
法案成立に強く抗議し、グリーンピースは下記の声明を発表しました。
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M294104&c=49050&d=6f1e

■ポスト原発の雇用とゆたかな地域経済~ドイツからの報告

12月8日、グリーンピース・ドイツのエネルギー部門長のトーマス・ブリュアーを
迎え、鹿児島にて「ポスト原発の雇用とゆたかな地域経済~ドイツからの報告」を
開催し、たくさんの方にご来場いただきました。
詳細はこちら
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M294105&c=49050&d=6f1e

■原発広告について語るトークイベント第2弾

グリーンピース・ジャパン事務局長 佐藤潤一&元博報堂・現作家 本間龍の
トークイベント「史上最悪のプロパガンダ」第2弾を開催します。
皆さまのご参加をお待ちしております。

【日時】2014年1月24日(金)19:00~(18:30会場)
【場所】新宿ロフトプラスワン
【入場料】800円(グリーンピースのサポーターの方は無料・要予約)
【グリーンピースサポーター予約】
 TEL: 03-5338-9800 (担当:佐藤たいしょう)
 E-mail: sjp@greenpeace.org

イベントにむけて地方紙の新聞広告の検索をするボランティアを募集中です。
(1)平日の日中に永田町駅もしくは国会議事堂駅(東京)にお越しいただける方。
(交通費支給)
(2)東北地方にお住まいで新聞をとっている方。
お手伝いいただける方は上記予約先までご連絡ください。

詳細はこちら。
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M294106&c=49050&d=6f1e

★ 大山英明(ふくおか自由学校) さんから:
西山正啓監督の最新の記録映画「のさり~杉本栄子の遺言」(80分)
の完成試写会のお知らせです。
杉本栄子さんは、網元の一人娘として水俣市茂道に生まれました。
その後、水俣病を発病。1969年に水俣病裁判を提訴。
73年に勝訴。2008年死去されています。
「のさり」とは、自分たちが求めなくても大漁したことをいいます。
「本当につらかった水俣病でしたけれど、水俣病のおかげで私は
人としての生活が取り戻せたように思います。」

水俣病で差別されて一番辛い時、
もう死にたいと思った時、父は言った。
台風は時化(シケ)、今は時化と思え。
自分の命を大事にせんといかん。
のさるように精進しようわいね、と。
網子は家族、村の衆は親戚。
昔はみんないい人だった。
いい人が帰って来るのを待とう、と。

西山正啓監督作品「のさり~杉本栄子の遺言」完成試写会
12/20(金)18時開場 18:30上映開始

■場所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター) 研修室
 (福岡市博多区下川端町3-1博多リバレインオフィス10F)

■参加費:1000 円 高校生500 円
主催:「のさり~杉本栄子の遺言」上映準備会 TEL 090-4357-7596(藤岡)

◎西山正啓(にしやままさひろ)さんのプロフィール
ドキュメンタリー映画作家。福岡教育大学「共生社会論」講師。
代表作「しがらきから吹いてくる風」「ゆんたんざ沖縄」「梅香里
メヒャンニ」「ぬちどぅ魂の声」「朋の時間」「水俣わが故郷」
「米軍再編・岩国の選択」シリーズ三部作、「ゆんたんざ未来世」
シリーズ、「チビチリガマから日本国を問う」など多数。

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00~   〇入廷行進1:15~
   〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター 第2会議室

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」
http://ameblo.jp/yaaogi/
日 時: 12月18日(水)午後5時受付開始。 
     午後6時(沖縄ドキュメントDVD上映) 
★『標的の村』予告編→http://www.youtube.com/watch?v=Ofvwr2lUuKA
場 所: 福岡市立中央市民センターホール 

沖縄からゲスト: 会沢芽美 大久保康裕 伊佐真次
集会開催の呼びかけ人(五十音順)
  青柳行信 石川捷治 石村善治 西表 宏 緒方 満 岡本茂樹
  酒井嘉子 末永節子 ハンナ&マイケル 福田光子 前海満広 三宅 昌  

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
  ジャトナリストの斎藤貴男さん(55)意見陳述。
   午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 7137名(11/20現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
************************

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