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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第974日目報告☆

2013.12.19(20:29) 1184

青柳行信です。12月19日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第974日目報告☆
呼びかけ人賛同者12月18日迄3102人。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
 
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
作日の講演会 『沖縄のいま』に参加して、これはじっとしてはいられない、
と、強く感じました。
安倍は 用意周到に 戦争する国に突っ走っています。
私たちは これを許すわけにはいきません。
安倍政権 打倒に向けて、世論を盛り上げ、次の選挙で勝たなければいけません。
ここが関ヶ原、自由と民主主義が 守れるかどうかの境目です。
『新たなたたかいの始まり』だと 認識しました。
あんくるトム工房
手をたずさえてたたかい続けよう
  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2778
戦争する国にはしない http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2777
年の瀬ですが ずーーと 忙しい 毎日のようです。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆P5bの情報すでに保持しつつ「秘密」の故に活用されざりし
    (左門 12・19-510)
※米国政府が自国の原発に義務付けた対策の内容を
日本にも知らせていたのに秘密扱いにしてあったため、
知らないままに放置され、惨事を決定的なものにしてしまった。
その内容3点:
①持ち運びできるバッテリーを常備すること。
②ベント、冷却装置の手動を可能にしておくこと。
③手順書の整備と、訓練。結果は、過信と秘密の合作となった。

★ 「1000日目記念祝賀実行委員会」から:

来年2014年1月14日に青柳さんのメール「原発とめよう!九電本店前ひろ
ば」報告が1000回目を迎えます!
2011年4月20日に九電本店前座り込みテントを張って以来、1000日が経ちました。

この偉業を記念して、999回目(九電前にふさわしい数字!)となる前日1月
13日(祭日)に、記念の集いを持ちたいとおもいます。

テントにかかわった方、遠くから・近くから見守ってくださっている方、どなた
でもお気軽にご参加よろしくお願いします。

新年のお祝いを兼ねて、この日だけはとびきりの笑顔で、皆様お集まりください。

1000日目記念の手作りパンフを作成するために、目下、皆様からのメッセージを
募集しています。

全員のメッセージが採録された、思い出の数々の写真をちりばめた小冊子は皆様
の活動の良き記念にもなることでしょう。

どなたからのメッセージか、事情に疎い人にもわかってもらうために、あなたが
どんな活動をしている人なのか、一行でも自己紹介
も添えてもらえればうれしいです。

もちろんペンネームや匿名のメッセージも歓迎です。記念日当日にも、直接手書
きのメッセージも受け付けます。

記念冊子はテントに置きますが、郵送してほしい人は住所氏名を明記して「冊子
郵送希望」と書いてください。
メッセージは「1000日目メッセージ」の件名で、宛先は以下へ。
青柳 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp

★原発とめよう!九電本店前ひろば★

  『 1000日目 記念の集い 』

日 時: 2014年1月13日(月・休日) 午後1:30~
場 所: 農民会館 4ホール
  福岡市中央区今泉1丁目 電話092-761-6550
  地図:http://tinyurl.com/mss4mmm

参加費: 1500円(飲食含)
主 催: 「1000日目記念集会実行委員会」 
連絡先: (080-6420-6211 ・y-aoyagi@r8.dion.ne.jp

★ ハンナ&マイケル さんから:
一日を一年に見立てれば、1000日はミレニアム!「ミレニアム誕生祝賀会」
の雰囲気にしたいので、
1000本のロウソクを立てたバースデーケーキをカンパします!

友人・知人の皆様おさそい、ご参加よろしくお願いします。

**** 差し入れ大歓迎 ****

★ 発信者・青柳 から:
九州各県の県知事: 九電の原発再稼働に対する反対表明
クリックして詳細を読んだ上、こちらから署名のご協力お願いします:
http://www.avaaz.org/jp/petition/petition_52b07b2292b64/?launch

玄海原発・川内原発は必要なかった!?
http://ameblo.jp/yaaogi/entry-11730976933.html

★ 川島美由紀 さんから:
青柳さん
作日は、半日弱テントで過ごさせていただきました。
色んな人が来て、声をかけあって、おしゃべりして
帰る人あり、とどまる人あり。
外は寒いけど、とても居心地のいい空間でした。

これまでの大半の人生では知り合えなかったような
色んな経験と知識と知恵を持った方々の
話が聞ける貴重な場です。(聞いてばかりですみません。
なにせ、今まで、のんべんだらりと生きてきたので)
これからも、出会いを楽しみにテントに寄らせて
いただきたいと思います。

★ カジアキ さんから:
青柳さん、本日もお疲れ様でした。
「沖縄のいま」の集会にお誘いいただき誠にありがとうございました。
お陰様でまた新たな情報も入手できました。

日米の共同訓練の詳細や沖縄の過去について触れる機会も少なく、
戦争への準備をしていることは気付いてはいますが、
過去の出来事や標的地を想定した訓練などがされていることは初めて知りました。

実際に沖縄の方の生の声も聴く事が出来、何しろ参加者が多かったことが嬉しく
感じました。
とても有意義なものでした。
講演者、呼び掛け人の方にも
大変感謝しております!

こちら更新記事
●無関心な人も逮捕される!?また同じことを繰り返すのか?
http://ameblo.jp/46493236/entry-11731345649.html
戦争と強い結びつきのある情報ですので、是非ご覧ください。

★ S.T さんから:
 毎日の行動、お疲れ様です。
 先月の「さよなら原発!九州沖縄集会」の成功、おめでとうございます。
 1万を越す参加者がいたとのことで、良かったと思います。
  
 さて、郵便局で働く労働者が自分たちの声を送る
  伝送便
 http://densobin.ubin-net.jp/ があります。
 ここに、「さよなら原発!九州沖縄集会」の報告記事が掲載されています。
 http://densobin.ubin-net.jp/ お時間があればご覧ください。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<12月13日の佐賀県議会原子力安全対策等特別委員会 録画中継の感想>に
付いて報告します。

12月13日の佐賀県議会原子力安全対策等特別委員会の全会議の内容が下記の
ホームペジに掲載されています。

当日の委員会録画中継はこちらです。
http://www.pref.saga.lg.jp/sy-contents/gikai/stream/usr/library/gikai_result2.php?GIKAIID=20665

12月13日  (金)  原子力安全対策等特別委員会   

開会、会議録署名者指名、参考人意見陳述
                                    
     
質問者 岡口 重文 (自由民主党)
原子力安全・防災対策、エネルギー対策に関する諸問題の調査に関する件

質問者 武藤 明美 (日本共産党)
原子力安全・防災対策、エネルギー対策に関する諸問題の調査に関する件

質問者 江口 善紀 (県民ネットワーク)
原子力安全・防災対策、エネルギー対策に関する諸問題の調査に関する件

原子力安全・防災対策、エネルギー対策に関する諸問題の調査に関する件(フ
リー形式)

井野博満先生の参考人意見陳述は見事なものです。
原子力市民委員会と日本科学者会議福岡支部核問題研究会の連帯による、玄海原
発再稼動問題が見事に説明されたと思われます。
自由民主党の岡口重文議員の質問、素朴な内容で、玄海原発再稼動問題を真摯に
理解使用という姿勢が感じられました。
日本共産党の武藤明美議員の質問は、玄海原発再稼動問題を良く理解されてお
り、井野博満先生の説明をより詳しくする良い質問でした。
県民ネットワークの江口善紀議員の質問は、玄海原発再稼動問題を良く知ってお
られるのかは良く分かりませんが、玄海原発の安全性の問題はおいといて、日本
のエネルギー政策や玄海原発が稼動できないと佐賀県に仕事やお金が入ってこな
い問題を中心に質問し、玄海原発の安全性はあまり問題にされないようでした。
最後の一般議員質問は、井野博満先生の玄海原発再稼動に付いての本心を問う質
問が多く有りました。

12月13日の佐賀県議会原子力安全対策等特別委員会 録画中継は井野博満先
生の本質を突いた玄海原発再稼動の問題提起が非常にうまく表現されています。

これほどの見事な参考人意見陳述は最近は見たことがありません。
これから、九州の反原発運動や、全国の反原発運動の学習会の良い資料として使
用すれば、反原発運動が又進むように思われました。

★ 崔 勝久 さんから:
北陸新幹線の延伸が中池見湿地を破壊ー大飯原発再稼働と引きかえか
http://oklos-che.blogspot.com/2013/12/blog-post.html
福井の友人から緊急アピール

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
きょう、「汚染水はコントロールされている」として、安倍首相と一緒に世界を
だましてオリンピックの誘致した、あの東京都知事が辞意を表明するそうです。
“5000万円”でも嘘ばかりでした。次は、今のほんとうの課題をやっていける人に
なってほしいです。
今朝は九電関係の記事が下方に3つあります。

さて、福島第一事故現場では、
1.高濃度検出は測定ミス=福島第1の海側地下水-東電」時事通信 12/1723:54
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013121800053
記事「福島第1原発1号機海側の観測用井戸で採取した地下水からストロンチウ
ム90などのベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり6万3000ベクレ
ル検出された問題で、東電は17日、別の場所で採取した汚染水が混入したため
高い値が出たと発表した。
 東電によると、17日に同じ井戸から採取した地下水の濃度を測定したとこ
ろ、ベータ線を出す放射性物質は検出限界値未満だった。周辺の井戸からも高い
値の放射性物質濃度は検出されていない上、16日に測定した際に別の場所で採
取した汚染水を同時に取り扱ったことから、混入が原因と判断した。」
・・・・「コントロールされている」?―フクイチ現場は、これが実態です。こ
れまでの数値も怪しい。
東電は、
2.「福島第1原発、全て廃炉=東電、5、6号機も来年1月末―放射能漏れ事故処
理に集中」時事通信 12月18日(水)16時1
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013121800055
記事「東京電力は18日の取締役会で福島第1原発5、6号機の廃炉を決定し、経済
産業相に届け出た。廃止は2014年1月31日付。東電は福島第1原発について、11年
3月の東日本大震災で放射能漏れ事故を起こした1~4号機の廃炉を既に決めてお
り、同原発の全ての原子炉が廃止される。今後、1~4号機の廃炉作業や放射能汚
染水問題などの事故対応に一段と重点を置く。・・・・」
・・・・集中?? 新潟では再稼動しようとしているではないか。
 
政府は、
3。「国の第1原発無利子融資枠9兆円 東電きょう廃炉届け出」共同通信 
(12月18日)
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/12/post-8727.html
記事「政府は18日までに、東京電力福島第1原発事故に伴う賠償と除染費用の
原資として貸し付ける交付国債の無利子融資枠を9兆円に拡大する方針を固め
た。現行の5兆円から10兆円規模まで拡大する案があったが、賠償額の増加が
想定よりも抑えられる見通しとなったことから、9兆円にとどまることとなっ
た。・・・内に開く原子力災害対策本部で決める。東電と原子力損害賠償支援機
構は、年内に見直す総合特別事業計画(再建計画)に盛り込む。・・・・・」

4.「中間貯蔵要請 『3町復興計画実現』 帰還促進へ拠点整備」河北新報
(12/18 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/12/20131218t61010.htm
記事「福島第1原発事故に伴う除染廃棄物の中間貯蔵施設建設をめぐり、根本匠
復興相は17日の閣議後記者会見で、福島県双葉、大熊、楢葉の3町長に受け入
れ要請したことを踏まえ、『各自治体の復興計画に基づきインフラ復旧などの検
討を進め、将来構想の実現に最大限努力する』と強調した。・・・・・・・・」
・・・・何をおっしゃる、昨日の記事あった“施設建設によって帰還不能期間が
延び、避難指示が解けても帰れない可能性がある・・・町存続に影・・・”とい
うのが現実では?
4’.「避難生活長期化支援充実を図る 谷復興副大臣 山形」河北新報(12/17
06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/12/20131217t51014.htm
記事「谷公一復興副大臣は16日、山形県庁を訪れ、福島第1原発事故の影響で
福島県から山形県に避難している避難者らと意見交換した。・・・福島県南相馬
市から山形県米沢市に移り住む米沢市避難者支援センター事務長の上野寛さんら
3人が、「借り上げ住宅の住み替えを認めてほしい」「被災者の声を直接届けら
れる場をつくってもらいたい」などと求めた。・・・谷副大臣は『避難生活が長
期化して新たに生ずる問題もあるので、いろいろな施策を考えなければならな
い』と述べた。・・・・ 山形県は、避難者支援を行う自治体や民間団体への継
続的な財政措置、心のケアに対する支援強化などを要望した。・・・」
・・・・ほんとうに真面目にやってくださいよ。

5.「福島原発事故、全員帰還を断念 政府復興案、20日決定へ 」東京新聞
(12月18日 19:06)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013121801002207.html
記事「・・・福島第1原発事故からの復興加速に向けた政府指針案の全容が18
日、判明した。避難者の全員帰還の原則を断念し、住民の移住支援策を盛り込ん
だほか、東電負担を前提としていた除染や汚染水対策の費用の一部に国費を投
入、従来の政策を大きく転換する。・・・・20日の原子力災害対策本部で決定
する。11月に自民、公明両党が安倍晋三首相に提出した提言を踏まえた。ただ
全員帰還断念は住民の分断につながるとして被災自治体の抵抗感が強い。国費投
入は東電救済との批判があり、具体化は難航も予想される。」(共同)
・・・・“「全員帰還の原則を断念”- 避難者にていねいな手厚い対応をしてく
ださい。

被災地フクシマでは、
6.「震災関連死 県内1605人に 避難長期化 直接死上回る」福島民報
12/18 08:51
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013121812797
少し長い記事「・・・・避難の長期化が背景にあり、早期帰還や災害公営住宅の
整備など避難者の生活再建が急務となっている。原発事故と死亡の因果関係の証
明が難しくなっており、市町村からは「原発事故関連死」として新たな認定制度
を求める声も上がっている。・・・」
・・・・・同様の記事が昨日もありましたが、地元紙の記事も紹介しておきま
す。表も添付されています。
7.「避難生活もう限界 借り上げ・仮設住民が訴え 災害公営住宅整備を」福
島民報(12/18 11:30)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013121812812
少し長い記事「仮設住宅や借り上げ住宅の住民は「窮屈な暮らしで、ストレスが
たまる一方。もう限界だ」と声を上げ、行政に災害公営住宅を一刻も早く整備し
孤立防止策を強化するよう求める。市町村は高齢者の健康状態を把握するため訪
問活動を続けているが、避難は広範囲に及び手が回り切らない状況だ。 県によ
ると、12日現在、県内の仮設住宅に2万8921人、借り上げ住宅に5万
2738人が入居している。・・・・ 一方、県外では約5万人が避難生活を送
る。・・・・避難住民を抱える市町村は、高齢者宅などを訪問する要員不足に悩
んでいる。 ・・・・」
8.「『精神健康に注意』 大熊から会津若松に避難の仮設住民」河北新報
(12/18 06:10)
記事全文「福島第1原発事故で福島県会津若松市の仮設住宅に避難している福島
県大熊町の住民のうち、精神健康上注意する必要があると判定された人が
78.4%に上ることが横浜国立大の調査で分かった。・・・・・阪神大震災時
の68.0%を上回り、同大大学院の藤森立男教授(心理学)は『被災者は生き
がいを感じず、生活満足度が低い。被災者がより良く生きることに配慮した復興
対策が必要だ』と話している。・・・調査項目は(1)生活満足度(2)生きが
いの有無(3)ストレスの有無-など。生活満足度は「不満」「やや不満」が
77.2%、生きがいは「感じない」「やや感じない」が計77.3%、ストレ
スは「強く感じる」「感じる」「やや感じる」が計92.0%で、精神健康上注意す
る必要がある人の率を押し上げた。・・・・調査は8月、仮設住宅6カ所の避難
町民を対象に実施し、137人から回答を得た。」
9.「原発事故関連死(51)ストレス 仮住まい 慣れない環境 減り続ける
仮設住民 行政、実態の把握に苦心」福島民報12/18 11:52
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/12/post_8841.html
記事福島第一原発事故に伴う仮設住宅暮らしが長期化する中、住民同士のつなが
りが希薄になるという課題が浮かぶ。・・・・・・・・・・・・仮設住宅の入居
期限は今のところ27年3月末まで。災害公営住宅の入居が始まれば、また住ま
いが替わる。村だけではなく、双葉郡全体を考えれば『住民同士のコミュニ
ティーの継続が必要になる』と横田さんは訴える。・・・・・震災前の22年4
月に住民課長となり、村民の動向を見詰めてきた。『震災当時に比べ、衣食住が
安定した今、みんなで文化的な行事を楽しむなど、心にゆとりを持つのが、これ
からの課題』とみている。在職中に提案したいことがある。『県内の主要四市
に、避難した住民が集まれるような施設を設置できないか』」
・・・・・仮設住宅の期限まで後2年と少し・・・・。
10.「埼玉の避難所から全員退去へ 年内に、双葉町長が表明」共同通信 
(12月18日)
記事全文「日本大震災と東京電力福島第1原発事故による最後の避難所、埼玉県
加須市の旧県立騎西高校について、福島県双葉町の伊沢史朗町長は18日、年内
に全員が退去するとの見通しを明らかにした。町によると、旧騎西高校では17
日現在、6世帯7人が生活しており、全員60歳以上。埼玉県内の借り上げ住宅
など退去先が決まり、年内に避難所を出る意向も確認できたという。・・・備品
の整理や施設の修繕が必要なため、正式な閉鎖は年明けになる見通し。2011
年4月の最も多い時で、1423人が生活していた。」

11.「18日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定
値・集会所の放射線モニタリング調査結果・放射性物質の検査結果(加工食品・
魚介類・牧草・飼料作物)・対比の放射性セシウム検査結果・県内死者.行方不
明者」福島民報12月19日朝刊
①⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値
です。
・・・・・見出しに「シロメバル基準値超・・・」、「牛糞堆肥7点で暫定基準
値超・・・」、南相馬市旧大田村の大豆出荷制限・・・・」という文字が見えます。
12.「南相馬旧太田村の大豆5点、基準値超 出荷自粛継続要請」福島民友
(12/18 09:10)
記事全文「県は17日、南相馬市原町区の旧太田村で生産された大豆5点から食
品の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える1キロ当たり
110~180ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。・・・生産
者は旧市町村単位の検査で、基準値以下と確認されるまで大豆の出荷を自粛して
おり、県は引き続き基準値超の大豆について出荷を差し控えるよう地元の関係者
らに求めている。」
・・・・出荷制限されたもののその後はどうあつかわれている??
13.「汚染水で2度目の告発 『福島原発告訴団』6千人」共同通信12月18日
記事全文「福島第1原発事故の責任を追及している「福島原発告訴団」の約6千
人が18日、汚染水を海に流出させたとして「人の健康に係る公害犯罪の処罰に
関する法律」違反の疑いで、広瀬直己社長ら現・旧幹部32人と東電に対する2
度目の告発状を福島県警に提出した。・・・県警は、告訴団の武藤類子団長ら3
人が9月に提出した告発状を受理し、捜査を進めている。」

大阪、
14.「大阪、原発事故避難で第2次提訴 住民ら40人」【共同通信】12月18
日 17:05
記事全文「・・・・福島第1原発事故の影響で避難を余儀なくされたとして、西
日本に避難した住民ら40人が18日、国と東電に慰謝料など計約4億4千万円
を求め、大阪地裁に集団提訴した。大阪での集団提訴は9月に続き2回目。提訴
後の記者会見で、小学4年の長女(10)の健康影響への不安で水戸市から大阪
市に避難した太田歩美さん(40)は『当事者が訴えないと何もなかったことに
なる。それだけは避けたくて提訴した』と話した。」
・・・・ほんとうにそうですよね。被災者が裁判までして頑張らないいけないの
が今の実態。

原発施設
15.「J-PARC事故 ビーム想定以上 標的に溶けた跡 【東京新聞】12
月18日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20131218/CK2013121802000121.html
記事「放射性物質漏えい事故が起きた加速器実験施設「J-PARC」(東海
村)を運営する日本原子力研究開発機構などは十七日、想定以上の陽子ビームが
当たり放射性物質を発生させた純金製の標的に、穴や溶けた跡があったとの調査
結果を発表した。標的は縦横六ミリ、長さ六十六ミリで、直径一ミリの穴や側面
の金が溶け出した複数の跡があった。標的を入れていた容器には蒸発後に固まっ
た金の粉末が付着していたという。・・・・」

原発立地自治体、
16.「敦賀原発断層「適切な判断を」 福井県議会が意見書可決」福井新聞12
月17日午後6時33分
⇒http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/npp_restart/47515.html
記事「福井県議会は17日の本会議で、日本原電敦賀原発2号機直下の破砕帯
(断層)の活断層認定をめぐり、原子力規制委員会に対し「幅広い専門家の意見
を踏まえ、科学的・技術的観点から適切な判断を行うこと」を求める意見書を賛
成多数で可決した。・・・・」
17.「遅滞なく安全審査を 県議会が原子力規制委に意見書」 【中日新聞】
12月18日
⇒http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20131218/CK2013121802000009.html
記事「県議会は十七日、国の原子力規制委員会に対し、原発の安全審査を遅滞な
く効率的に行うことなどを求める意見書案を賛成多数で可決し
た。・・・・・・・・・」

九州、
鹿児島県、
18.「川内原発5キロ圏施設 鹿児島県と薩摩川内市、年度内に避難計画策定
へ」 【南日本新聞】12/18 06:30
記事全文「鹿児島県と薩摩川内市は17日までに、川内原発(同市)の過酷事故
に備えた原発半径5キロ圏の予防防護措置区域(PAZ)にある病院や福祉施設
の避難計画について、年度内に策定できるよう支援することを決めた。PAZ内
は放射性物質拡散前に避難することが求められるため、優先して取り組む。県や
市によると、PAZ内にあるのは、1病院とグループホームや老人ホームなど6
つの社会福祉施設。ベッドと入所定員は計約360人となっている。病院や福祉
施設の避難計画は、各施設が策定する。県や市は、避難経路や避難場所、搬送手
段などを盛り込んだ作成例を示すとともに、医師会などと連携し、受け入れ先と
の調整を進める。受け入れ先は、鹿児島市をはじめ30キロ圏外の複数の施
設を想定している。 」
・・・・紙面では、もっと長い記事のようです。
佐賀県、
19.「玄海過酷事故対策は万全ではない!!井野東大名誉教授、佐賀県議会で
参考人陳述 」データマックス12月17日 15:27
http://www.data-max.co.jp/2013/12/17/post_16455_ymh_1.html
・・・・12月13日の佐賀県議会の委員会を伝える、いつもの山本弘之記者(司法
ジャーナリスト)のていねいな記事です。
です。

20.「原発基準地震動、九電引き上げへ 安全審査で再説明」西日本12月19日
03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/29304/1/
記事全文「九州電力は18日、原子力規制委員会が進めている川内原子力発電所
(鹿児島県薩摩川内市)と玄海原発(佐賀県玄海町)の安全審査で、再評価を求
められていた地震の揺れについてあらためて説明した。新たな地震を評価対象に
加え、両原発の最大規模の地震の揺れ(基準地震動)は申請時の540ガルから
585ガルになる見通しになった。九電は2004年に北海道北部で起きたマグ
ニチュード5・7の地震が、原発敷地直下で発生したと想定して評価した。基準
地震動が上がると機器の耐震設計を見直す必要があるが、九電幹部は「585ガ
ルであれば、再評価や書類作成にそんなに時間はかからないのでないか」として
いる。九電は11月初めの審査で、活断層との関連付けが難しく震源を特定
できない国内の16地震のうち、北海道北部の地震を含む5地震を「未解明な点
が多い」との理由で除外して報告。規制委から再評価を求められていた。九電は
残る4地震について『現在は研究データが少ないが、継続して検討する』と説
明。規制委側から異論はなかった。」
21.「原賠契約に不備 九電、工事通知を失念」西日本[12月19日 03時00分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/29309/1/
記事「九州電力は18日、原子力損害賠償法(原賠法)に基づく文部科学省との
『原子力損害賠償補償契約』の手続きに不備が1件あり、文科省に報告したと発
表した。九電は『重く受け止めて再発防止に努める』としてい
る。・・・・・・・契約は、原子力事業者に強制される損害賠償措置の一つで、
原発事故時の損害を1200億円まで補償する。九電によると、11月29日に
文科省から依頼を受けて調査し、契約の付属書類の変更を通知していないケース
が見つかった。・・・・・・変更は川内原発(鹿児島県薩摩川内市)内施設の工
事計画で、本来は2006年4月に通知する必要があったが、担当部署が手続き
を失念していたという。」
22.「川内原発1号機の保安規定認可申請 九電」西日本[12月19日 03時00分
更新]
⇒http://qbiz.jp/article/29314/1/
記事「九州電力は18日、来年7月に運転開始から30年を迎える川内原発1号
機(鹿児島県薩摩川内市)について、30年目以降の10年間の保守管理方針を
反映した保安規定を原子力規制委員会に認可申請した。・・・・九電によると、
原子炉等規制法に基づき、原子炉容器や蒸気発生器など重要機器の経年劣化につ
いての技術的な評価を実施した結果、安全に運転を継続できることを確認。保守
管理方針には、現状の取り組みを継続する一方で、原子炉容器の劣化予測に新た
な知見を取り入れることなどを盛り込んだ。・・・・・」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、都知事辞意の記事がトップで、関連記事が
各紙面に続きます。
32面に、21.と22.の記事があります。
今朝はこれだけのようです。(12.19.5:57)

★ 環境共育を考える会の沖 さんから:
本日、12月19日(木)に、下記内容で勉強会を開催します。
平日夜ですが、話をきく機会を逃していた方、まとめて話を聞きた
い方、都合のつく方、どうぞご参加下さい。

◎12月勉強会  <第3木曜の12/19です。>
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  サウンドデモ裁判
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
原発のない社会に少しでも近づくために、
サウンドデモという形で原発はいらないことをアピールしようと
必要な申請を警察におこなった。

ところが、当日、まるでその申請内容については一部了解していな
いような見解で警察は、デモの進行を妨害。

全く納得がいかないため、しかるべく抗議した所、全く不誠実な対応に、
大きな問題を感じて、裁判を起こした井上さん。

本当の民主主義を根付かせるために、
秘密保護法という市民への情報公開とは真逆の法の怖さを知るために、
私達が社会を創り続ける事の大切さを知るために、

是非、お話を聞きに!

なお、「裁判」について、わかりやすく解説する、「裁判って難し
い?」入門ミニ講座もあるので、初心者大歓迎です!

■日時  12月19(木) 19:00~21:00
■会場  リバレイン10F 人権啓発センター 研修室
     地下鉄中洲川端駅下車 TEL092-262-8464
■話し手 いのうえしんぢ 、古瀬加奈子
    (福岡サウンドデモ裁判のHP http://
demosaiban.blog.fc2.com/)
■参加費 無料
■主催  環境共育を考える会 
     http://naturaleyes.org/kan-iku/kaniku_01.htm
     https://www.facebook.com/kankyokyoiku

★ 満田夏花(国際環境NGO FoE Japan) さんから:
内容、プロセス、ともにひどいエネルギー基本計画案。このままでは、福島原発
事故がなかったかのように、原発への回帰、核燃料サイクルの推進方針が決ま
ってしまいます。全力をあげて、閣議決定を阻止しましょう。
問題点は下記をご覧ください。
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/

ここはやはり行政上の正式な手続きであるパブコメを集中させることが先決です。
たとえ反映されないことがかなりあからさまであったとしても、パブコメについ
ては政府も答えないわけにはいきませんし、メディアも必ず報道してくれます。
思わず配りたくなるキレイなチラシもできました(添付)。年末年始でお忙しい
ことと思いますが、ここが正念場!ぜひ、拡散していただければ幸いです。
http://publiccomment.wordpress.com/

一方で、パブコメの結果をまつことなく、政府は着々と関係閣僚会議で、エネル
ギー基本計画を既定路線にしようとしています。
http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201312/17_a.html
最終処分場についても、「国が前面に出て」、決定することになっています(エ
ネルギー基本計画案に明記)。弱い立場の自治体に、あの手この手をつかって
押し付けることになるのではないかと心配です。

いくつかお知らせと呼びかけです。

【1.集会と政府交渉】
-----------------------------------------------------------
集会(12/19)と政府交渉(12/24に延期):民意無視の「エネルギー基本計画」
に異議あり! 国民的議論の結果はどこへ?
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/1219-086b.html
-----------------------------------------------------------
明日、エネルギー基本計画について院内集会を行います。
郡山から人見やよいさん、郡山から静岡に避難されている長谷川さんもかけつけ
てくださいます。
※当初予定していた政府交渉は、先方の都合により12/24に延期になりました。

【集会】
◆日時:2013年12月19日(木)13:00~15:00
◆場所:衆議院第一議員会館 国際会議室
     (東京メトロ「国会議事堂前駅」「永田町駅」下車)
     国会周辺図http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html
/index_kokkaimap.htm
◆発言:人見やよいさん(郡山市在住)
長谷川克己さん(福島から静岡に避難)
その他エネルギー関係のご専門の方に声をかけています

【政府交渉】(予定)
◆日時:2013年12月24日(火)16:00~18:30
◆場所:参議院議員会館 101
     (東京メトロ「永田町駅」「国会議事堂前駅」下車)
     国会周辺図http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html
/index_kokkaimap.htm

◆質問書:本メールの末尾
【共通】
◆資料代:500円
◆主催:FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)、
原子力規制を監視する市民の会
◆問い合わせ先:FoE Japan

★ M.Shimakawa さんから:
 他のMLで流れていた情報です。
この「私たちの宝、ジュゴンの生きる辺野古の海の埋め立てを
 承認しないでください」というオンライン署名は、現在賛同者
 41,390人とのことです。

辺野古埋め立て不承認を沖縄県知事に求める署名

「辺野古埋め立てを承認しないように仲井眞沖縄県知事に求める
オンライン署名」が回っています。
転送です。ご協力お願いします。(重複ご容赦、転送歓迎)

====================

先日、沖縄県選出の自民党議員が石破の恫喝に屈して辺野古を含む
移設を認め、沖縄県の自民県連も容認しました。
 
日本政府は、来年1月19日の名護市長選前の今年中に、「辺野古埋立
承認」を知事から奪い取るとして、来年度予算問題、那覇空港拡張問
題、識名トンネル問題・・・・等々、あらゆる問題を絡めて、知事を
脅迫し、圧力を加えてきています。

しかし、今回屈服すれば、沖縄現代史に末代までの汚点を残すことに
なります。また、そのことを許すことは、単に仲井真知事だけの問題
ではなく、同世代を生きる沖縄総体の汚点でもあります。祖先の霊も
呼び起こして、あらゆる力を結集し団結して、知事を激励し、日本政
府の脅迫・圧力・差別を打ち砕かねばなりません。

まさに、これからの2週間は沖縄の将来100年を占う闘いとなります。
頑張りましょう。

■鈴木雅子・浦島悦子・弥永健一が呼びかけた「辺野古埋め立てを承
認しないように仲井眞沖縄県知事に求めるオンライン署名」は、4万
名を超えました。
 署名サイトは、https://www.change.org/dugong

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
  ジャトナリストの斎藤貴男さん(55)意見陳述。
   午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 7137名(11/20現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
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