FC2ブログ

タイトル画像

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第975日目報告☆

2013.12.20(19:38) 1186

青柳行信です。12月20日。

 <1・13『1000日目記念の集い』>
メッセージ大歓迎 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄。
http://ameblo.jp/yaaogi/entry-11731681670.html

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第975日目報告☆
呼びかけ人賛同者12月19日迄3103人。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】12月19日1人。
 花田周平
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまでした。
今日はまた一段と 風の冷たい1日でした。
今日は 玄海原発訴訟の会の主催で 福島の行政書士の菅波佳子さんの講演があ
りました。
菅沼さん自身の体験を語ってくれました。
あんくるトム工房  
福島からの報告   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2779

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆チェルノブイリで避難基準の1ミリシーベルトを追加被曝とする大緩和
    (左門 12・20-511)
※朝日新聞、19日1面。「早期帰還に賠償上乗せ・・・・復興加速へ政府指
針」とあります。
前にも詠みましたが、現在のチェルノブイリで1ミリ・シーベルトは避難の指標
なのです。
それなのに、福島ではそれが帰還の指標であるというのは、
世界の経験と科学との基準を学ばない行動様式であると言わなければなりません。
政府は被災者の健康と人権とをしっかり見据えながら行動せよと要求しましょう!

★ カジアキ さんから:
皆様、お疲れ様です!
12.18「沖縄のいま」の講演・集会の内容も踏まえて、ブログを更新しました♪
<他人ごとじゃない!「沖縄のいま」>
http://ameblo.jp/46493236/entry-11732035588.html
是非ご覧になられて下さい(^-^)

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、福島第一の現場を伝える記事が見当たりません。
きょう、先に九州の記事からはじめます。
1.「玄海原発の水漏れ対策不十分 規制委、泊の不備も指摘」西日本 (12月19
日 18時01分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/59102
記事「原子力規制委員会は19日、原発再稼働の前提となる新規制基準への適合
性を審査する会合を開き、九州電力玄海原発3、4号機(佐賀県)の建屋内の水
漏れ対策に問題があ
るとして、再検討を指示した。また北海道電力泊3号機の審査でも、事故時に原
子炉格納容器内を冷やすスプレー装置が故障した場合の想定に不備があると指摘
した。・・・玄海
3、4号機の審査で、水漏れは単独で発生するとした九電の想定に対し、規制委
側は『(地震など)他のトラブルの原因が同時に起こる可能性がある』とし、対
策が必要な機器の選
び方が不十分と判断した。・・・」
昨日、他紙でもあった記事、
2.「基準地震動見直しへ 玄海原発」佐賀新聞12月18日
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2598369.article.html
記事「九州電力は18日、原子力規制委員会の審査会合で、玄海原発(東松浦郡
玄海町)の『基準地震動』を見直す考えを明らかにした。震源を特定しない地震
動について、国内の
16地震の観測記録を参考に試算し、これまで想定していた540ガルを上回る
585ガルの結果が得られたため。今後の審査会合での議論も踏まえ、正式に基
準地震動を改定し、
耐震計算などの見直し作業を進める。 ・・・・・これまでの玄海原発の基準地
震動は、震源を特定した場合の540ガルを適用。震源を特定しない場合は
450ガルと想定してい
た。 ・・・・九電は基準地震動の見直しに伴う耐震計算のやり直し作業につい
て、「時期は示せないが、できるだけ早く対応したい」としている。」
この人がこんなことを、
3.「『改革に事業者の声を』 九電前社長講演、発送電分離に疑問[12月20日
03時00分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/29361/1/
記事全文「九州電力前社長で九州通信ネットワーク(福岡市)の会長を務める真
部利応氏が19日、福岡市・天神であった交流会『天神サロン』で講演し、政府
が電力システム改革
で進める予定の『発送電分離』について『意図がよく分からない』疑問を呈し
『(改革に)民間事業者の率直な声を反映してほしい』と訴えた。・・・改革で
は、2015年をめど
に全国規模で電力需給を調整する『広域系統運用機関』を設立する改正電気事業
法が11月に成立。付則には小売りの全面自由化、大手電力会社の発電と送配電
部門を別会社にする
『発送電分離』を実現する工程が盛り込まれた。・・・真部氏は、電力市場で競
争が低調なことについて『制度上の問題というより、新規参入事業者が大規模電
源を持てないか
らではないか。安い電源の確保には大規模開発しかないが、数千億円の設備費用
がかかる』と指摘。発送電分離などが必ずしも電気料金の抑制や災害時の大規模
停電回避につながら
ないとして『改革の本当の狙いは、電力やガス、石油業界の融合を進め、外国に
負けないエネルギー産業を育成することではないか』と語った。・・・原発につ
いては『燃料コスト
が安い電源だが、事故時に巨額の損害賠償を求められたり、外国の事故でも停止
を迫られたりするリスクがある。使用済み核燃料の問題もあり、“国策民営”の矛
盾を真っ先に考え
るべきだ』と主張した。

被災地フクシマ、
4.「原発事故関連死(52)ストレス 仮住まい 神戸の教訓 『福島が最も
深刻だ 認定基準現状と落差』」福島民報12月19日
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/12/post_8854.html
記事「18年前の阪神大震災でも住まいが倒壊、焼失し、避難所や仮設住宅で多
くの被災者が衰弱し命を落とした。「震災関連死」という言葉が生まれ
た。・・・・・・・・・・・
神戸市長田区にある神戸協同病院の上田耕蔵院長(62)・・・・・・・原発事
故にほんろうされながら、患者の命を救おうと全力を挙げる医療関係者を前に、
上田院長は確信し
た。『福島の被害が被災3県で最も深刻だ』・・・・『震災関連死かどうかは、
被災者である住民の気持ち次第。原発事故さえなければ、負担の大きな長距離避
難をしなくてもよ
かったはず』。厚労省が示す基準は、本県の実情には必ずしも当てはまらない-
と上田院長は指摘する。・・・古里への帰還を待ち望む住民に、さまざまな不安
が心労として蓄積す
ると
いう。『期待と現実の落差が大きいから関連死が発生する。一人一人の避難住民
の思いに寄り添うしかない』」

5..「19日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定
値放射性物質の検査結果(野菜・果実)」福島民報12月20日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値
です。
6.「4割で水底土壌8000ベクレル超 避難区域の農業用ダム」福島民報
12/19 08:27
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013121912813
農林水産省は国直轄除染エリアの避難区域内の農業用ダム・ため池262カ所で
放射性物質検査を初めて実施し、約4割に当たる108カ所の水底の土壌(底
質)から指定廃棄物
(1キロ当たり8000ベクレル超)に相当する放射性セシウムが検出された。
水質は1カ所で厚生労働省の通達による管理目標値(1リットル当たり10ベク
レル)を上回った。
農林水産省が18日、発表した。県は早期帰還や営農再開に影響するとみて、環
境省に早期除染の必要性を訴える。8月から12月にかけて調査した。放射性セ
シウムが8000ベ
クレル超~1万ベクレル以下は17カ所、1万ベクレル超~2万ベクレル以下は
34カ所、2万ベクレル超~10万ベクレル以下は48カ所、10万ベクレル超
は9カ所だった。
10万ベクレル超は東京電力福島第一原発に近い浪江、双葉、富岡の3町や飯舘
村で検出された。最大値は双葉町の大南●ため池で1キロ当たり39万ベクレル
だった。・・・水質
は、土壌と分けた水を検査し、36カ所で放射性セシウムを検出した。1リット
ル当たり10ベクレルを超えたのは双葉町の久保谷地ため池で11ベクレルを検
出した。農業用ダ
ム・ため池の水は農業用水などに使われる。ただ、避難区域内では現在、本格的
に営農は再開されていないため、農林水産省は『現時点で農作物への影響はな
い』としてい
る。・・・・環境省は農業用ダム・ため池を除染対象としておらず、国の財政支
援を受けられないのが実情。・・・・・・・・・・」 ※●は「延」のツクリが「白」
6’.「双葉で最高39万ベクレル 避難区域の農業用ため池調査」福島民友12/19
09:15)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1219/news3.html
記事「・・・・・最高値は、双葉町の大南ため池の底土から検出した1キロ当た
り39万ベクレルだった。・・・・・・・」
7.「しゃくなげ酪農協」解散へ 原発事故が経営圧迫」福島民友(12/19 10:00)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1219/news10.html
記事「県内の酪農家39戸でつくるしゃくなげ酪農業協同組合(本宮市、阿部幸
夫組合長)は18日、東京電力福島第1原発事故の影響や担い手不足で廃業を決
意する組合員が相次
ぎ、来春に解散する方針を固めた。JAグループ福島のうち、唯一の酪農専門農
協として技術指導に成果を挙げてきたが、海外の飼料価格高騰に伴い、組合単独
で飼料を調達し経営
基盤を維持するのは難しいと判断した。解散が決まれば、県内の酪農団体は県酪
農協同組合(県酪農協)の1団体に集約される。・・・・・・・・」

鹿児島県の新聞に、次のような記事が、
8.「南風録」南日本新聞12月19日付
⇒http://373news.com/_column/nanp.php?ym=201312&storyid=53477
記事「東日本大震災から2年9カ月たった。福島第1原発事故がもたらした苦難
の中にいる福島の人々に、さらなる試練が持ち込まれた。除染で発生した汚染廃
棄物などの中間貯蔵
施設受け入れを国が要請したのだ。・・・大量の汚染廃棄物は、各地の仮置き場
に山積みにされ、その数は1万3000を超えた。早く保管場所を決めなくて
は、福島の復興は進ま
ない。必要な施設ということは理解できる。・・・・分かっていても、住んでい
た土地を奪われる住民にとってはつらい決断だ。・・・・・・・・・・・・『説
明もないままどんど
ん計画が進んでいく』。原発のある双葉町から避難した男性の声だ。国は貯蔵開
始後、30年以内に県外での最終処分を法制化すると約束したが、空手形になる
のではという懸
念も抱く。・・・・今年を表す漢字『輪』には『大勢の人が手を握り、円滑に回
転する』という意味もあるという。原発事故で断たれた地域の輪をさらに分断す
ることのないよう、
希望が持てる将来を示さなくてはいけない。」

政府が、
9.「特定貨物拠点に福島・小名浜港 全国初指定、復興後押し」西日本12月19
日 18時06分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/29354/1/
記事「国土交通省は19日、小名浜港(福島県)を、鉄鉱石や石炭などのばら積
み貨物の国内拠点として財政支援する「特定貨物輸入拠点港湾」に指定した。全
国初の指定で東日本
大震災からの復興を後押しする。・・・・・・・・・・・・指定されると、荷さ
ばき施設の整備費の3分の1を国が補助するほか、10年間に限って固定資産税
や都市計画税が軽減
される。国交省は今後、バルク戦略港湾の中から拠点港湾を順次指定する方針
だ。 」

東電は、
10.「県に福島第1原発の廃炉報告 東電社長、第2は明言せず」西日本 (12
月19日13時55分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/59059
記事「・・・・広瀬社長は会談後、記者団の質問に、残る福島第2原発1~4号
機(富岡町、楢葉町)の廃炉について『国策民営で原子力政策をやってきたの
で、それに基づいて判
断していきたい』と述べ、明言を避けた。・・・・・・・・・」
東電に対して、
11.「三井住友、東電融資に応じる意向 全銀協会長が表明」 西日本12月
20日3時
http://qbiz.jp/article/29359/1/
記事「全国銀行協会の国部毅会長(三井住友銀行頭取)は19日の記者会見で、
東京電力が要請している新規と借り換えを含む計5千億円の融資について『前向
きに検討する』と述
べ、主力銀行の三井住友銀として応じる意向を正式に表明した。・・・・他の主
要取引銀行も融資する方向で、26日に実行される見通し。・・・・一方、東電
が主要金融機関に対
し、来年以降の既存融資の借り換えを無担保で実行するよう求めていることにつ
いては、『詳細を申し上げる段階ではない』と明言を避けた。」

原発施設で、
12.「女川原発 安全審査年内にも申請 東北電 2号機先行」河北新報12/19
⇒http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1090/20131219_02.htm
記事「東北電力が女川原発(宮城県女川町、石巻市)の再稼働の前提となる安全
審査を、年内にも原子力規制委員会に申請する方向で最終調整に入ったことが
18日、分かった。全
3基のうち2号機を先行して申請する方針。国の新規制基準に適合していること
を可能な限り早期に証明し、地元同意につなげる考え。申請が受理されても、審
査は1年程度かかる
とみられる。東日本大震災の震源地に最も近い原発のため、規制委は慎重に手続
きを進める可能性が高い。東北電はこれまで、女川原発の再稼働時期を
「2016年度以降」と説明
してきた。審査が終わり次第、関係自治体などに再稼働への理解を求めるとみら
れる。・・・川原発3基は沸騰水型・・・」

13.「原電、原子炉解体を5年延期 東海原発の廃炉」西日本 (12月19日19時
50分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/59143
記事「日本原子力発電は19日、1998年に運転停止し、国内の商業用原発で
初の廃炉作業が進められている東海原発(茨城県東海村)で2014年度に着手
予定だった原子炉解
体について、5年間延期し19年度に先送りすると発表した。・・・解体着手の
延期は10年7月に続き2度目。廃炉全体の完了も20年度から25年度に遅れ
る見込み。原電によ
ると、解体作業で出る金属やコンクリートの低レベル放射性廃棄物を細断しドラ
ム缶などに詰めてモルタルで固める装置の設計が遅れているのが原因。」

14.「志賀原発直下に『活断層なし』 北陸電が最終報告書」西日本 (12月19
日18時32分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/59115
記事「北陸電力は19日、活断層の疑いが指摘されている志賀原発1号機(石川
県志賀町)直下の『S―1断層』が活断層ではないことを柱とする最終調査報告
書を、原子力規制委
員会に提出したと明らかにした。制委は報告書の内容を確認した上で、有識者調
査団の派遣を検討。現地調査を経て規制委がS―1断層を「耐震設計上考慮すべ
き活断層」と判定す
れば、1号機の再稼働は難しくなる。」

15.「防波壁を報道公開=4メートルかさ上げ-浜岡原発 」時事通信12/1919:08
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013121900929
記事全文「中部電力は19日、南海トラフ巨大地震に対応するため、当初の高さ
18メートルからさらに4メートルのかさ上げ工事を実施している浜岡原発(静
岡県御前崎市)の防
波壁の頂部を報道陣に公開した。南海トラフ地震で最大21メートルの津波が想
定されるとした内閣府の推計を受け、9月から工事を進めている。かさ上げ部分
は厚さ約40センチ
の金属板で、2015年9月完成予定。」※写真あり。

原発候補地で、
16.「上関原発 反対世論大きく/山口 小池副委員長が住民と懇談」しんぶ
ん赤旗 [2013.12.19]
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-12-19/2013121904_01_1.html
記事「・・・・・・・・原発建設予定地、田ノ浦地域の対岸に位置する祝島(い
わいしま)を党国会議員として初訪問した小池氏は、『上関原発を建てさせない
祝島島民の会』の清水
敏保代表(58)らと懇談。・・・・・・・・」
・・・・・・詳細は記事検索で確認ください。

今朝届いた西日本新聞朝刊では、一面トップに、見出し「首都直下地震で死者
2.3万人 被害95兆円と政府中央防災会議」を、大きく扱っています。
2面にその関連記事があり、小見出しに、
17.「東電管内5割停電」
5面政治・内政アラカルト欄に、
18.「(青森六ヶ所村)再処理工場 来年10月完成」
32面九州経済欄のトップに、3.の記事、その下方に、
19.「4展示施設 九電閉鎖へ 経営合理化の一環
・・・・・なんと、玄海と川内の原発の展示施設は残すと。とんでもない。
今朝の紙面は以上です。(12..20. 5:57)
昨日の訂正 11.の記事 誤:対比→正:堆肥

★ 佐藤大介 さんから:
原発メーカー訴訟・原告募集中!
「原発メーカー訴訟の会」では、2014年1月30日に、福島第一原発の原子炉
メーカー3社(日立・東芝・GE)を相手取った訴訟を、東京地裁に提訴します。

 2011年3月11日に発生した福島第一原発の巨大事故は、かつて我々が経験した
ことがない規模で放射線被害を拡大させ、世界中の人々を震撼させました。そし
て現在、東京電力に対
し数多くの損害賠償請求訴訟が提起されています。
 しかし、自動車の排気ガスによる喘息被害に対して、運転手や所有者以上に
メーカーが賠償責任を問われるように、原発事故被害については、電力会社だけ
ではなく、原子炉メー
カーも当然に責任を追及されるべきです。

 ところが、メーカーはこれまでほとんど非難の対象とさえされていません。そ
の原因は、原子力損害賠償法が電力会社のみに責任を集中させる制度を採用して
いるためです。
 しかも、原子炉メーカーは、これをいいことに、今では海外への輸出によって
さらなる利益拡大を図っています。
 責任集中制度は、まさに原子力産業保護を優先する不合理な構造を作り出して
いるのです。ここには、いかなる正義も存在しません。

 私たちは、このような極めて不合理な原子力産業保護構造の修正を迫るため
に、本訴訟を提起することとしました。
(この裁判がきっかけとなり、原発輸入国の人々が原発メーカーの責任を問うこ
とになれば、原発輸出はとまり、原発時代は終わっていきます)

・兆 原告になって下さい! 
「委任状」http://www.NoNukesAsiaForum.org/makerininjo.pdf
をクリック、印刷して、郵送してください。
原告参加費は2000円(年間)です。

下記をぜひ読んでください!
http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/125a.htm
「原子力損害賠償法は憲法違反」島昭宏(原発メーカー訴訟弁護団長) 
「原発メーカー訴訟は原発体制との闘い」崔勝久(原発メーカー訴訟の会・NNAA
事務局長)
****************************************************************
ノーニュークス・アジアフォーラム通信 No.125 もくじ
                (13年12月20日発行)B5版28ページ
● 原発メーカー訴訟・原告募集中!                      
● 原子力損害賠償法は憲法違反 (島昭宏)                
   
● 原発メーカー訴訟は原発体制との闘い (崔勝久)
● 日印原子力協定の調印に反対する! (〓永正明)
● インド・クダンクラム原発反対運動(12)
● ソウル脱核集会に参加して (岡田卓己)
● <11.23 脱核集会共同宣言文>
● 「トルコへの原発輸出に道開く原子力協定に反対を!」国会への要請
● シノップ市の住民団体から日本の国会に対する要請書
● フィリピンは今 ―くすぶる原発計画と米軍基地復活?― (コラソン・ファブロ
ス)
● レンジャー鉱山のウラン製錬設備でタンク破損 (細川弘明)

****************************************************************
年6回発行です。購読料(年2000円)
見本誌を無料で送ります。 NNAFJ事務局へ連絡ください 
→ sdaisuke@rice.ocn.ne.jp
****************************************************************

★ 池住義憲 さんから:
  『非暴力不服従~~安倍政権の暴挙に抗う』       
特定秘密保護法は、悪法中の悪法。
憲法の「平和主義」「民主主義」「基本的人権」三つの根本原則に違反する。
民意とは相容れない。

憲法違反の悪法成立だけをもって違憲訴訟を起こしても、「訴えの利益なし」の
一言で却下されてしまう。
では、どう抗う(あらがう)か。

悪法施行(2014年12月)まで、1年ある。
その間、秘密保護法を廃止させる世論を起す。

特定秘密保護法廃止法案提出を野党に求め、成立させる動きを起す。
憲法違反の悪法の施行を許さず、廃止を強く迫る私たちの声を結集する。
それが出来なければ、政権の退陣を求める。

悪法には、服従しない。服従する必要はない。
1930年、ガンジーが塩税法に反対し、非暴力不服従運動を起したように。
1950年代、キング牧師がバス車内人種分離法に反対し、非暴力・大衆市民不服従
運動を起したように。

そして今、悪法成立下で、どうするか。
それは、私たちの暮らし・いのち・平和を守るための重要な情報を、仲間に呼び
かけ、仲間と相談して得る努力をし続けること。

そうした重要情報は、私たちのもの。
そうした重要情報を知ることは、最高法規・憲法で保障された私たちの権利。

臆することはない。
もしそれが”共謀・教唆・扇動”行為とされたら、裁判を起して闘う。

1930年のインド(英国統治下)も1950年代の米国も、非暴力不服従運動で刑務所
は溢れた。
その運動が、悪法廃止に繋がっていった。

萎縮する必要は、ない。
間違っていないのだから。

★ ギャー さんから:
(はじめの部分だけ夜中に寝ながら、演歌調で歌っていました.笑)
人が生きるのは
何の道
人がささやくのは
何のため?
それは秘密
秘密
本当の秘密
閉ざされた世界に
心を閉ざしてしまえば
生きていけない
監獄の中では
相手の寝息にさえ
心が安らぐもの
あのTOKYOのド真ん中の
広大な緑地の城の中に
閉じこもっている者のように
圧倒的な所有を誇り
我々を狭い監獄に閉じこめたつもりになって
安心していても
圧倒的な数の我々が
彼らが閉じこもっている監獄のオリを
こじあけようとしているだけなんだよね(笑)

昔の監獄の中は、すごく暴力的におさえつける雰囲気が強くて、咳払いひとつす
るのにも、気を使わせるような感じでしたよ。
看守に対して、ちょっと普通に話しかけても、ベルを押され、20人位がドドド
と走ってきて(われわれには「静寂」を強制するのにね(笑))、抱え上げられて、
オシッコ垂れ流しし
ても洗い流すことができるリノリウムの「保護房」に投げ込まれ、大勢に取り囲
まれてムニャムニャとやられるんですよね(笑)殺されたって、わからないよね。
そんな手足も口も縛られているような状態にあると、「死の沈黙」を打ち破る大
いびきがものすごく力強い味方みたいに思えたりするからおもしろいよね(笑)
最近は「外」も「中」も出入り自由な雰囲気で、だいぶ風通しをよくしてやった
かなと思っていたのに、ここに来て「秘密保護法」でしょ?さあて、ファシズム
を打ち破るどんな闘
いができるのか楽しみだね(笑)
閉じこめられているのはぼくらじゃないんだから、心を閉ざすことなく、大いに
思う存分闘いましょう(笑)
監獄をこしらえたことで、包囲されてしまったのは彼らの方なのですからね(笑)

★ 前田 朗 さんから:
『21世紀のグローバル・ファシズム』出版記念シンポジウム

木村朗・前田朗編
『21世紀のグローバル・ファシズム
 ― 侵略戦争と暗黒社会を許さないために ―』
http://www.kobunsha.co.jp/sinkan.html

 特定秘密保護法だけではありません。安倍政権のもとで、集団的自衛権の解
釈変更や国防軍創設の憲法「改正」が狙われ、他方で領土問題やヘイト・ス
ピーチなど偏狭なナショナリズムの煽動が急ピッチです。こうした動きがあらゆ
る分野に広がってきています。民主主義からファシズムへの 「不可逆点」を越
えつつある今の日本。

 戦後日本の 歩みを振り返り、今どのような時代に生きているのかを検証し、
何をなすべきか、危機克服に向けた課題と方策を模索するための開かれた議論
が求められています。

 本書には、 各分野で活躍される第一線の方々から、鋭い提起をいただきまし
た。その出版を記念して、下記のシンポジウムを開催します。

2014年1月18日(土)午後1時半~4時半(開場 午後1時)
ドーンセンター特別会議室(大阪市中央区大手前1丁 目3番49号)
京阪「天 満橋」駅下車。東口方面の改札から地下通路を通って1番出口より東
へ約350m 地下鉄谷 町線「天満橋」駅下車。1番出口より東へ約350m。
参加費(資料代含む):500円

発言者
梅田 章二(弁護士)
崔  勝久(原発体制を問うキリスト者ネットワーク共同代表)
木戸 衛一(大阪大学准教授、執筆者)
下地 真樹(阪南大学准教授、執筆者)
木村  朗(鹿児島大学教員、編者)
前田  朗(東京造形大学教授、編者)

主催:グ ローバル・ファシズム研究会
連絡先: 大阪市城東区蒲生1- 3-24  耕文社
 E-mail info@kobunsha.co.jp
八王子市宇津貫町1556 東京造形大学・前田研究室
 E-mail maeda@zokei.ac.jp

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●『福岡九電本店前猛抗議』12.25(水)18:00~21:00●
・九州は2年間全原発停止!
・原発なくても電気は足りた!
・九電に年末トドメの猛抗議!
主催:新婦人福岡「No!nukes」~反核女子部~

● ★原発とめよう!九電本店前ひろば★ ●
  『 1000日目 記念の集い 』
日 時: 2014年1月13日(月・休日) 午後1:30~
場 所: 農民会館 4ホール
  福岡市中央区今泉1丁目 電話092-761-6550
  地図:http://tinyurl.com/mss4mmm
参加費: 1500円(飲食含)
主 催: 「1000日目記念集い実行委員会」 
連絡先: (080-6420-6211 ・y-aoyagi@r8.dion.ne.jp)
http://ameblo.jp/yaaogi/entry-11731681670.html

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
  ジャトナリストの斎藤貴男さん(55)意見陳述。
   午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 7137名(11/20現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
************************

スポンサーサイト





修の呟き


<<諫早湾開門確定判決「不履行」抗議行動 | ホームへ | ~だれが廃炉作業を担うのか~「持たざるものたち」の視点>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://osariki.blog.fc2.com/tb.php/1186-a7d2de8d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)