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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第976日目報告☆

2013.12.21(22:02) 1189

青柳行信です。12月21日。

 <1・13『1000日目記念の集い』>
メッセージ大歓迎 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄。
http://ameblo.jp/yaaogi/entry-11731681670.html

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第976日目報告☆
呼びかけ人賛同者12月20日迄3103人。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
寒さと風が やってきました。
負けずに テントを立て続けたいものです。
1月の半ばで 1000日を迎えます。
皆様の より一層のご支援をお願いします。
あんくるトム工房
百条委員会(東京都)  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2780
来んしゃい金曜 脱原発  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2781

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆個人線量は空間線量より低いから除線費用を圧縮できると
     (左門 12・21-512)
※被曝線量の平均値の低い方を基準にして、
命と安全よりは費用を減らすことに焦点を置く。
放射線防護の行政こそは「命の重み」がミリシーベルトという
微細な単位で測られる細心の営みである。
霞ヶ関での机上シュミレーションからではなく、
現地に身を置いて、自らの身体を被災者と同じレベルにおいて、
人間の心と身体を以って査定すべきであろう。

★ ハンナ&マイケル さんから:
カジアキさん、「沖縄のいま」の集会を早速ブログにとりあげてくださって、あ
りがとう。
とてもきれいな画面で、要点をすっきりまとめてあって感激しました。
青柳さんが、テントに来たばかりのカジアキさんをつかまえて、
パソコンの指導をお願いしていた理由がよくわかりました。(^_^)
来年の「1000日目記念の集い」は、
テントひろば新人さんから常連さんまでが集うめったにない機会になるはずです
から、
取材よろしくお願いします!

★ 後藤富和(原発なくそう!九州玄海訴訟弁護団) さんから:
作日の、原発なくそう!九州玄海訴訟第7回口頭弁論における、
ジャーナリストの斎藤貴男さんと、
大熊町の司法書士菅波佳子さんの意見陳述を大橋法律事務所ブログにアップしま
した。

斎藤貴男さんの意見陳述
http://blog.ohashilo.jp/article/82851547.html

菅波佳子さんの意見陳述
http://blog.ohashilo.jp/article/82851765.html

★ 岸野 さんから:
九州玄海訴訟の原告団募集の情報を知りました。
すでにsomlで流れていたかもしれませんが、その節は重複する事をお許しください。
1万人の原告団を目指して、原告を募集しています。
大分県からも10名の弁護士が弁護団に加わっています。
http://no-genpatsu.main.jp/

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日は、九州玄海訴訟の裁判の日でした。思いがけず法廷に入ることができまし
た。原告の意見陳述、福島第一から4キロの大熊町に住んでいた司法書士の方
が、「原発被害者は避難
先で無念の死を遂げても、その遺骨も収める場所もなく避難を続けざるを得な
い」という被災地の実態を語りました。死んでも放浪を続けさせる原発―なんと
してもゼロにしなけれ
ばいけません。
早速、こちらに二人の意見陳述を伝えるいつもの記者のていねいな記事がありま
した、
1.「斎藤貴男氏『政府と電力会社は国民をなめきっている』~玄海原発訴訟で
意見陳述」データ・マックス12月20日 19:49
⇒http://www.data-max.co.jp/2013/12/20/post_16455_ymh_1.html
記事「・・・・・・斎藤氏は、『国民をなめきっている』実例として、外務省
が、国内の平均的な原発がミサイル攻撃を受け、緊急避難を行なわなかった場
合、最大で1万8,000人が
急死するなどの試算を1984年にまとめたにもかかわらず、公表されないまま一切
のテロ対策も講じられなかったことを挙げた。・・・・・・・・・・・菅波氏
は、2011年3月11日夜
10時前に原発から3キロ圏内の避難指示、10キロ圏内の屋内待避指示が出た当日
以降の避難の状況や、県内外へ避難した県民の被害の実情を訴えた。菅波氏は
『“原発事故さえなけ
れば”。私たち住民は、この言葉を何十回、何百回、口にし、涙したかわからな
い。もう二度と同じような苦しみを誰にも経験させたくないという思いから、こ
の裁判に原告として

加した』と述べ・・・・」
・・・・・是非、記事全文を検索してお読み下さい。

さて、今朝は福島第一の現場の記事がありました、
2.「タンク1基で汚染水漏れ 第1原発、止水材劣化の可能性」福島民友
(12/20 09:55)
記事全文「福島第1原発で相次ぐ汚染水問題で、東電は19日、新たに地上タン
ク1基と配管の接続部から汚染水が漏れたと発表した。漏れた汚染水はタンク群
を囲む堰(せき)内
にとどまっており、東電は『海への流出はない』としている。原因について、東
電はタンクと配管接続部に挟んでいた止水材(パッキン)が緩んでいた可能性も
あるとみている。こ
のタンクは2011(平成23)年5月に設置されており、県幹部は「止水材が
劣化している可能性も考えられる。タンク点検が徹底されていない」と厳しく指
摘した。・・・東電
によると、18日午後10時20分ごろ、巡回中の作業員が接続部から水が1分
に1滴の頻度で漏れているのを発見した。接続部を締め直したが水漏れは止まら
ず、ビニールで
覆う措置を講じた。」
・・・・・・地元紙は、漏らさず伝えます。
2’.「海側井戸で190万ベクレル=最高値を更新-福島第1 」時事通信
12/2020:31
記事全文「福島第1原発で、放射性物質に汚染された地下水が海に流出している
問題で、東電は20日、2号機海側の観測用井戸で19日に採取した地下水から
ストロンチウム90
などベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり190万ベクレル検出され、
最高値を更新したと発表した。」

政府、
2”.「トリチウム海洋放出に含み=汚染水対策『あらゆる選択肢』-政府」時
事通信12/2015:51
記事全文「政府の原子力災害対策本部は20日、東京電力福島第1原発の放射能
汚染水問題で追加対策を決定し、汚染水から除去できず保管が問題になっている
放射性物質トリチウ
ムについて「あらゆる選択肢について、総合的な評価を早急に実施する」と言及
し、海洋放出も含め検討する考えを示した。」
2”’.「東電、廃炉と汚染水対策を分社化 トップに福島第2原発前所長」東京
新聞 (12月20日 19:49)
記事全文「東京電力は20日、福島第1原発の廃炉と汚染水対策の組織を社内分
社化し「廃炉カンパニー」(仮称)を設置すると発表した。来年4月1日付の見
込み。トップの「廃
炉・汚染水対策最高責任者」に、増田尚宏・特命役員(原子力安全監視室副室
長)が、常務執行役に昇格し就任する。増田氏は、東日本大震災と第1原発事故
の発生時、福島第2原
発所長だった。東電福島本社の石崎芳行代表は福島県庁で記者会見し
『30~40年かかる廃炉と、汚染水対策の責任を明確にし、集中的に取り組
む』と説明した。」(共同)

政府は、
次の記事、よく注意して読みましょう、被災者を危険なところへアメを持って追
いかえす、
3.「<原子力災害>早期帰還に賠償金 復興加速の新指針」毎日新聞 12月20
日(金)11時58分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131220-00000038-mai-pol
政府の原子力災害対策本部(本部長・安倍晋三首相)は20日、東京電力福島第
1原発事故からの復興を加速するための新たな指針を決めた。来春から一部自治
体で避難指示が解除
されるのを念頭に、住民の帰還に向けた支援を拡充する。一方、帰還できない状
態が長期化する見通しの住民には、移住による新たな生活再建を後押しする。震
災から3年の節目を
前に『全員帰還』の原則を転換、生活再建に向けた施策を具体化させ
る。・・・・新指針の柱は、立ち入り制限などがかかっている『避難指示区域』
(約8.1万人)の生活再建支
援。比較的早く避難指示が解除される見通しの『避難指示解除準備区域』(年間
積算放射線量20ミリシーベルト以下、約3.3万人)と『居住制限区域』
(20ミリシーベル
ト超50ミリシーベルト以下、約2.3万人)の住民には、安心して帰れるため
の支援策を拡充する。・・・・・・・・・・」
類似記事が他紙にも、
3’.「福島復興へ包括策 政府、帰還・移住を手厚く支援」日経 12/20 11:50
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS20008_Q3A221C1MM0000/
記事「政府は20日、東京電力福島第1原発事故からの復興に向けた包括的な支援
策をまとめた。早期帰還を目指す住民を賠償の上乗せや新たな交付金で後押しす
る一方、帰還が見通
せない避難者にも移住などの支援を手厚くする。原発事故にかかわる国と東電の
分担も見直し、除染費用など国が一部を負担する。被曝(ひばく)への不安が根
強いため、将来にわ
たり国が住民の健康対策に責任を持つことも明記した。・・・被災地の追加被曝
線量を年1ミリシーベルトまで下げる目標は維持するが、数十年かけて達成する
長期目標とする。さ
らに空間で測った線量ではなく、個々人ごとに測った線量とする。現実的な目標
に改め、帰還を後押しする。・・・除染や中間貯蔵の費用は政府が東電にいった
ん請求する仕組
みだ。東電の債務が一時的に急増する恐れがあるため、政府は東電への無利子融
資枠を現在の5兆円から9兆円に増やして支援する。・・・・・」
・・・・・政府が“健康対策に責任を持つ”―危険な地域に追い返して発症するの
を待って事後対応、とんでもない。
他紙にこんな見出しの記事も、
3”.「一律90万円上乗せ=東電賠償、早期帰還者向け-政府」時事通信
12/20-14:56
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013122000543
記事「政府は20日、東京電力福島第1原発事故に伴う避難区域内で、今後
1~2年の間に避難指示が解除された地域に帰還した住民に対し、1人当たり一
律90万円の賠償金を上
乗せすると発表した。・・・・・」
・・・・・・わずか90万円の上乗せで命と引き換えになるかもです。
次の記事も先の記事と重ねて見ておく必要があります、
3””.「除染、中間貯蔵に3.3兆円=費用の見通し公表―環境省」時事通信 12月
20日(金)12時49分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131220-00000072-jij-pol
記事「環境省は20日、東京電力福島第1原発事故に伴う除染と、作業で生じた汚
染土などの廃棄物処理にかかる費用の見通しを公表した。除染関連に1兆7400億
円、福島県内の汚染土
を保管する中間貯蔵施設の設置・運営に1兆600億円、その他の廃棄物処理費用に
5200億円の計3兆3200億円と算定した。全額東電に請求する。」
・・・・除染をしても年間1ミリシーベルト以下に戻すことをできないとして、
体よく収めることでの費用見積もりでしょう。
3””’.「政府、東電負担を肩代わりへ 中間貯蔵施設の建設と除染」西日本12
月20日 20時07分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/29427/1/
記事「・・・・・・ただ、東電株の売却は株価の大幅な上昇を前提としており、
売却開始時期や規模は決まっていない。東電の収支が改善せず、株価がもくろみ
通り回復しなければ
新たな国民負担が生じる恐れがある。安易な国費投入だとして今後、批判が出る
可能性がある。 」

東電は、これらの政府の動きに対して、
3”””.「『賠償しっかり対応』 賠償指針見直しで広瀬東電社長」福島民友
(12/20 09:55)
記事全文「東京電力の広瀬直己社長は19日、佐藤雄平知事との会談で、原子力
損害賠償紛争審査会が福島第1原発事故の損害賠償額上積みに向けた指針見直し
を進めていることに
ついて『(見直しを踏まえ)今まで以上にしっかりと対応したい』と語った。賠
償指針見直しでは、避難先で住宅を再建するための賠償額上積みなどの方向性が
示されており、26
日にも新たな指針が示される見通し。会談後の取材に広瀬社長は『(賠償の支払
いを)迅速にやっていくことは変わらない。指針が全てではないとも理解してお
り、個々の事情に合
うように話を聞いていきたい』と述べた。」

次の記事、昨日も類似記事がありましたが、
4.「福島第1の5、6号機を廃炉に 東電社長が福島県に報告」河北新報
(12/20 06:10)
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/12/20131220t63009.htm
記事「福島第1原発事故で、東京電力の広瀬直己社長が19日、福島県庁で佐藤
雄平知事と面会し、5、6号機の廃炉を国に届け出たことを報告し
た。・・・・・・・・佐藤知事は
『(第1、第2原発の)全基廃炉が県民の総意で5、6号機の廃炉は一部と受け
止める。関連死も1605人に上って直接死を上回るなど、県民の命が懸かって
いる』と述べた。」
一方、こんな記事も、
5.「東電社員、送電線工事で談合助長 課徴金、36社に7億円超」東京新聞
12月20日 21時35分
記事全文「公正取引委員会は20日、東京電力発注の送電線工事で受注調整を繰
り返したとして、独禁法違反(不当な取引制限)で、東電グループ会社の
TLC(東京)など11都
府県の36社に計約7億4千万円の課徴金納付を命じた。公取委は「東電の担当
者も談合を助長していた」と指摘。発注方法改善と、社員や関連企業に違反行為
をさせない措置を取
るよう東電に申し入れた。各社には再発防止の措置を取るよう命じた。・・・・
談合は、地上電線設備工事でTLC、地中電線設備工事で関電工(東京)が主導
的役割を果たしたと
認定した。」(共同)
・・・・ほんとうにお粗末です。
被災地に対しては、
6.「東電、55歳以上の全役職者投入 福島復興を加速」【共同通信】 12/21
00:19
記事全文「東京電力が、55歳以上の一定の役職社員を原則として全員、福島第
1原発事故に伴う福島県内での復興業務に投入する方向で検討していることが
20日、分かった。転
勤後は賠償、除染、廃炉などの作業を担当する。併せて福島勤務の社員の給与を
上乗せするなど待遇改善策も導入し、社員の士気を高める。東電は組織の効率化
の一環として10あ
る支店を全廃し、それに伴って出る千人程度の人員を福島の復興業務に充てる方
針。経験豊富なベテラン社員に現場のけん引役を担ってもらうことで、復興を加
速するのが狙い
だ。」
・・・・・ほんとうの狙いは別にありそう。

被災地フクシマ、
7.「東電に20億円賠償請求 原発事故でいわき市が3回目」福島民友(12/20
09:35)
記事全文「いわき市は19日、東京電力福島第1原発事故による損害賠償として
約20億2100万円を東電へ請求した。3回目の請求で請求額の累計は約26
億4000万円と
なった。請求の内訳は、初めて請求した震災発生から今年3月までの市税の減収
分と風評被害などによる観光施設の逸失収入計約12億6700万円。ほかに、
下水汚泥の焼却灰の
仮置き経費などで約8400万円、風評被害による売り上げ減に伴う中央卸売市
場の使用料減収分などで約3千万円。水道水の放射性物質測定費などで約6億
2900万円、総合磐
城共立病院のエックス線検査備品購入費などで約1000万円。」
・・・・・東電は、全額払ってくれるだろうか。

8.「20日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定値
放射性物質の検査結果(野菜・キノコ)」福島民報12月21日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値
です。
・・・・・・見出しに、「県内3町で震災関連死8人認定・・」、「南相馬市旧大
田村の(米)15袋基準超」、とあります。
9.「農産物の風評払拭へ一丸 福島で消費者と生産者が交流」福島民報12/20
09:05
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013122012848
記事「福島第一原発事故による農産物の風評払拭(ふっしょく)を目的にした消
費者と生産者の交流事業「ふくしまの今 風評を吹き飛ばせ」は19、20の両
日、福島市で開かれ
ている。 ・・・県、県生協連、地産地消運動促進ふくしま協同組合協議会の主
催。東京、神奈川の消費者約60人をはじめ、県内の生産、流通業者ら合わせて
約160人が参加して
いる。 ・・・・・・・・・」
・・・・・・・・最近このような催しを伝える記事が増えています。

10.「『仮置き場』検証で協力 IAEA専門家チームが支援方針」福島民友
(12/20 10:50)
⇒http://www.minyu-net.com/news/topic/131220/topic1.html
記事「県と協力プロジェクトを進めるため、来県中の国際原子力機関
(IAEA)の専門家チームは19日、福島市で会合を開き、河川や湖沼の除染
技術や放射性廃棄物の処理、野
生動植物の動態調査について現時点での進展状況をまとめ、4日間の滞在日程を
終えた。・・・・・・・・・」

11.「原発事故関連死(53)ストレス 仮住まい 神戸の教訓 生活環境改
善に奔走 団体設立、全国から支援」福島民報12/20 11:42
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/12/post_8863.html
・・・・・きょうの内容は阪神大震災の際にとり組まれた事例紹介です。
山形県、
12.「原発避難者支援充実へ 山形知事、米沢訪れ意見交換」河北新報12月19日
記事全文「吉村美栄子山形県知事は18日、山形県米沢市を訪れ、福島第1原発
事故で福島市や福島県伊達市などから移り住む避難者との意見交換会を開い
た。・・・・出席した5
人の避難者からは『帰還は個人の意思に任せてほしい』『国が安全キャンペーン
をすればするほど、福島で暮らす人との距離が広がっている』『借り上げ仮設住
宅の期間や住み替え
への柔軟な対応が不可欠』などの要望や意見が出された。・・・・吉村知事は
『できる限りバックアップする。受け入れ自治体と福島県が一緒に、避難者の声
を聞く機会を増やして
いきたい』と答えた。・・・・・吉村知事が米沢に出向いて意見を聞く機会を設
けたのは2年ぶり。長期化する避難生活の課題を把握し、支援施策に反映させ
る。・・・福島県
から山形県への避難者は5日現在、5870人。このうち1652人が米沢市で
暮らす。」

栃木県、
13.「候補地は複数提示を 指定廃棄物問題で矢板市長」下野新聞12月20日 17:07
記事全文「放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場選定問題で、矢板市の遠藤
忠市長は20日、定例記者会見で、環境省が候補地提示まで選定プロセスを公表せ
ず1カ所のみ提示す
る案を示したことに対し、『いくつか候補地を提示し、その現地調査を踏まえ最
終的に絞ってほしい。プロセスを明らかにしないことに疑問がある』と述べた。
環境省は17日示した
選定手順「ローカルルール」本県版素案で、詳細調査を行う候補地は1カ所を提
示し、その間の選定プロセスは非公表とした。」
この関連記事は、
13’.「『議論先走り』最終処分問題で批判相次ぐ/経産省部会」 【東奥日
報】12月20日
⇒http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2013/20131220105706.asp?fsn=eb33f76037153e93cde084f7e7644d6f
記事「原発から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分問題で、経済産業省は19
日、総合資源エネルギー調査会(経産相の諮問機関)の作業部会を開いた。委員
からは、国が主導し候
補地を選定するとの政府決定に対し、議論が先走りしている-と批判が相次い
だ。・・・・政府は同部会の議論を踏まえ、17日の関係閣僚会議で『国が科学的
根拠に基づき、より適
正が高い地域を提示し、複数地域に対し申し入れを実施する』と決めた。・・・
この日の作業部会では『複数地域に申し入れ-という議論はしていない。先走り
だ」など、政府決定
と同部会の議論との整合性を疑問視する意見が多く出た・・・・・・・・・」

原発立地自治体で、
青森県、
14.「原燃、RFSが審査申請 事前了解を要請」デーリー東北(12/20 11:00)
⇒http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/news/2013/12/20/new1312201102.htm
記事「燃料サイクル施設の新規制基準が施行されたのを受け、使用済み核燃料再
処理工場(六ケ所村)と中間貯蔵施設(むつ市)を運営する日本原燃、リサイク
ル燃料貯蔵(RF
S)は19日、それぞれ青森県や立地自治体に安全対策を説明し、原子力規制委
員会に安全審査を申請することへの事前了解を求めた。県と村は返答を保留、市
は即日了承した。県
と村も年内に認める方針だが、内容の精査に一定の時間をかけるとみられ、年末
の繁忙期も重なり、原燃の申請は越年の公算が大きい。・・・・・・・」
宮城県、
15.「女川原発を国審査入り後に検証 宮城県、事前協議はせず」12月20日
⇒http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1090/20131220_01.htm
記事「東北電力が年内にも女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の安全審査
を原子力規制委員会に申請する方向で調整に入ったことを受け、宮城県など立地
自治体は近く、同社
と安全協定に基づく事前協議に入る。県は本格協議は規制委の審査入り後を想定
しており、申請前は東北電から関係書類の提出を受けるにとどめる見通しだ。東
北電と立地自治体が
結ぶ安全協定では、同社が女川原発の設備変更などを行う場合、事前に自治体側
と協議し、了解を得ることが求められる。・・・・国の新規制基準に合わせるた
めには、原子炉施設
の対策工事が不可欠となる。県は東北電から協議の申し入れを受けるが、申請内
容や安全性の検証は規制委による安全審査が進んだ後、実施する考えを示
す。・・・・県原子力
安全対策課は『県としての安全性確認には、規制委の審査状況を見極める必要が
ある』と説明する。・・・・・・・」
・・・・宮城県、あの知事にしての動きですね。
島根県、
16.「中国電、再稼働審査申請へ 島根原発2号機、24日にも」西日本 (12
月20日14時16分)
記事全文「中国電力が島根原発2号機(松江市)の再稼働に向け、島根県と松江
市の了解を得た上で、早ければ24日にも原子力規制委員会に安全審査を申請す
ることが20日、関
係者への取材で分かった。松江市の松浦正敬市長は20日の市議会で、安全審査
申請を容認する考えを表明し、24日に中国電に回答することを明らかにした。
島根県も、24日に
も同様の意向を伝える方針だ。中国電はこれを受け、同日中にも安全審査を申請
する。」
全国で、
17.「原発事故避難計画策定済みは4割 30キロ圏市町村」東京新聞(12月
20日 19:47)
記事全文「原発の半径30キロ圏にある21道府県の135市町村が事故に備え
て策定する住民の避難計画について、策定済みは4割の53市町村にとどまると
の集計(12月2日
時点)を政府がまとめ、原子力防災会議に20日報告した。再稼働の前提となる
原子力規制委員会の審査が進む四国電力伊方原発と九州電力玄海は全自治体が策
定を終えた。
・・・規制委は再稼働に向け、防災体制の充実を重視。早期再稼働の可能性があ
る原発では策定済みの自治体が目立つ一方、審査入りしたばかりの東京電力柏崎
刈羽などは全自治体
が未策定だ。」(共同)
・・・・四国と九州は、全自治体が終えた?

九州、
昨日、他紙既報ですが地元紙も、
18.「玄海の水漏れ対策、再提出指示 原子力規制委」佐賀新聞12月20日
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/genkai_pluthermal.0.2598968.article.html
記事「原子力規制委員会は19日、原発再稼働の前提となる新規制基準への適合
性を審査する会合を開き、九州電力玄海原発3、4号機(東松浦郡玄海町)の建
屋内の水漏れ対策の
想定が不十分として、関係書類の再提出を指示した。次回以降の会合で再検討す
る。 九電の提出資料は、単独で水漏れ事故が発生する想定で対策を示していた
が、規制委側から
『(地震など)他のトラブルの原因が同時に起こる可能性がある』と複合的なト
ラブルへの対策も示すように求められた。 九電は複合的なトラブルの想定も準
備していることを口頭
で説明したが、具体的なデータなどは示せず、規制委の更田豊志委員が「出直し
てほしい」と述べ、この項目の審査を打ち切った。 」
こんな記事が、
19.「九電社員ら不起訴処分 鹿児島地検、川内原発感電事故で」西日本12月
20日 20時37分
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/59391
記事「鹿児島県薩摩川内市の九州電力川内原発で2010年1月、作業員7人が
死傷した感電事故で、鹿児島地検は20日、業務上過失致死傷の疑いで書類送検
された九電社員7人
のうち、作業に立ち会った男性社員(39)を『過失の程度が大きかったとは言
えない』として起訴猶予、課長ら残る6人を嫌疑不十分で不起訴処分にし
た。・・・・・・・・・・」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、30面に19.の記事あるだけです。
この新聞社のネットの記事は多数ありますが、どうしてでしょう。
今朝は以上です。(12.21.5:52)

★ 崔 勝久 さんから:
※ 被爆二世への遺伝を認めない日韓両政府ー被爆者援護法を在韓被爆者に適応し
ない日本政府
http://oklos-che.blogspot.com/2013/12/blog-post_20.html
裁判では負けていながら行政は、癌以外の疾患は原爆と無関係にし、在韓被爆者
への責任を認めず、また日韓両政府とも被曝者2世への遺伝を認めません。

※ 1月18日、原発メーカー訴訟の説明会
http://oklos-che.blogspot.com/2013/12/1.html
ようやく大阪で実現。「原発メーカー訴訟の法的根拠」講師 島 昭宏(弁護団
長)、市民の国際連帯運動の拡がり―~ 台湾・フィリピン・インドネシアを訪問
して」崔 勝久(原発訴訟の会事務局長)

★ M.Shimakawa さんから:
原発マップ リニューアル!
【転載歓迎】
とーち(奥田 亮)です。重複してご覧くださる方、すいません。

以前から公開していました、チェルノブイリ・東電事故の汚染地図を任意の
場所に表示できる原発マップ、リニューアルして下記で公開しました。
従来とURLが変わっています。
各国語版もありますので、お知り合いの海外の方がいらっしゃったら、
ぜひ、お知らせください。

http://www.StopNukes.org/map/jp/ 日本語版
http://www.StopNukes.org/map/en/ 英語版
http://www.StopNukes.org/map/tw/ 台湾(中文繁体字)版
http://www.StopNukes.org/map/th/ タイ語版
http://www.StopNukes.org/map/kr/ 韓国語版
http://www.StopNukes.org/map/vn/ ベトナム語版
http://www.StopNukes.org/map/jo/ ヨルダン(アラビア語)版
http://www.StopNukes.org/map/ta/ インド(タミル語)版

各国語版は、それぞれの国の方に向けた初期表示、言語設定を行っています。

#Google MAPの旧APIが廃止されたため、その対応も行っています。
#UIも刷新しましたが、その代り、Windowsでの古いIEの対応を断念しました。
#すいませんがIEの場合、IE10以上でご覧ください。
#Safari、FireFox、Google Chrome等 MAC OSを含め最新バージョン
#での動作を確認しています。
#Android, iOS等でも画面サイズの制限で操作しにくいものの表示されます。

以上です。

**********************************************************************
* とーち(奥田 亮) Toach (Okuda Ryo) toach2005@kvj.biglobe.ne.jp *
* http://d.hatena.ne.jp/toach/ Twitter: toach2010 *
* *
* 線量計を自動測定してネット配信 DGStream フリーソフトとして公開中! *
************************************** http://toach.wordpress.com/ ***

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●『福岡九電本店前猛抗議』12.25(水)18:00~21:00●
・九州は2年間全原発停止!
・原発なくても電気は足りた!
・九電に年末トドメの猛抗議!
主催:新婦人福岡「No!nukes」~反核女子部~

● ★原発とめよう!九電本店前ひろば★ ●
  『 1000日目 記念の集い 』
日 時: 2014年1月13日(月・休日) 午後1:30~
場 所: 農民会館 4ホール
  福岡市中央区今泉1丁目 電話092-761-6550
  地図:http://tinyurl.com/mss4mmm
参加費: 1500円(飲食含)
主 催: 「1000日目記念集い実行委員会」 
連絡先: (080-6420-6211 ・y-aoyagi@r8.dion.ne.jp)
http://ameblo.jp/yaaogi/entry-11731681670.html

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
原告総数 原告総数 7137名(12/20現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
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