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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第977日目報告☆

2013.12.22(11:53) 1190

青柳行信です。12月22日。

 <1・13『1000日目記念の集い』>
メッセージ大歓迎 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄。
http://ameblo.jp/yaaogi/entry-11731681670.html

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第977日目報告☆
呼びかけ人賛同者12月21日迄3105人。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】12月21日2人。
三浦輝美 片淵和代
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
ひえましたねえ。
今日は 友人たちと 忘年会と張り切って、糸島の西 深江まで
牡蠣を食べに行ってきました。
2軒もはしごをしました。 内容はブログをご覧ください。
残念なことに、カメラを紛失しましたので、今日はせっかくの
焼きカキのシーンを ご紹介できません。
あんくるトム工房
寒い一日    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2782

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆六箇所の五人の村議の親族に原燃五億の受注を回す
     (左門 12・22-513)
※またもや!物理的・生理的汚染と経済的・道徳的汚染とが錯綜する地域。
浄化困難区域が拡大し深刻化している。
監督官庁が同時並行的に腐敗している。
アベノミクスの崩壊・瓦解の怖ろしい。

★ ギャー さんから:
長い詩になってしまいました。辛辣な意見も入れています。
「いっしょにあ・そ・ぼ・う」

今まで気にもとめていなかったものに目がいく
そいつのいのちの紋様の美しさのベールのひとつひとつが
目の前に映し出されるたびに
心はうばわれてゆく
あんなにくすんで見えていたと思いこまされていた
見向きもしないようにさせられていたいのちたちの営みのすごさ
「障がい」を持った子が生まれちゃいけないんだなんて
あんたはナチスのヒットラーか!?
原爆のボタンを押そうとしている瞬間
その手首をぶった切る妄想にとらわれている
この世の暗闇の中に
まっ白い巨大な原子力発電所がそびえ立っている
こいつをどうにかしなくちゃ生きていけないという逆転は
剰余価値を
すなわち
他人の労働の成果をかすめとる
私的所有の社会の発生で運命づけられた
お金にしか目が行かないような心の動きは
他の人の存在そのものとしての人格と向き合うのではなく(一行入れ忘れ。改行)
相手を金勘定のランク付けでしか見ようとしなくなる
だから「『障がい者』を生み出す原発はいやだ」という
自分が「めんどうにまきこまれたくない」というエゴにしがみついたりもする
「めんどうごと」で成り立っているこの世の中で
「平穏」に暮らしているとすれば
その「幸せな生活」の影には
常に
むき出しの暴力にさらされ
血を流している人たちの汗を吸って
その人たちの飢えの結果の飽食があるということによって
目の前にある原子力発電所を
そびえ立たせているのだという事実だけが
私たちの肉の一部として息づいている
いのちは
いのちは
いのちよ
どこへ行くの?
この世の垢にまみれていないいのちたちの輝きが
めくるめく陽の光のなかで
はしゃぎまわっていられる世界だけが
おいらがいつもうたっているところ
おどっているところ
だから
いっしょにあ・そ・ぼ・う

今年は秋を味わう間もなく、夏から一気に冬がやって来たようで、急激な冷え込
みです。みなさん、風邪など召しませぬように。
私共も、「一人の野垂れ死にも許すな」と、今年末から年明けにかけて、越冬闘
争に取り組みます。今回から福岡市須崎公園が会場です。私たち日雇いと同じよ
うな使い捨ての労働力として、こき使われている労働者が大量に生み出されてい
ます。元原発労働者梅田さんが言うように、原発はこうした労働者の存在なし
に、1日たりとも動きません。

すでに、釜ヶ崎で再稼働に向けた人集めの動きも出始めたようです。50もの原
発を動かすには、1基あたり3000人もの労働者をかき集める必要がありま
す。自分で汗水流して働いたことのない安倍のボンボンは、戦争中の赤紙同様の
手口を考えているかもしれません。

現に、生活保護者を原発で働かせるという話が出ているということも耳にしてい
ます。原発労働への動員を許さない闘いをがんばります。仕事がない今の状況が
原発労働への動員を許してしまう一因でもあります。反失業ー「仕事よこせ」の
闘いをさらに進めます。

何よりも、原発労働者が劣悪な環境や労働条件のなかから、ストライキに立ちあ
がることが、原発をぶっ止める道と確信します。官邸前から、ストライキ中の原
発の周りにどれだけの人が集まれるのか?機動隊だけでなく、自衛隊までも引き
ずり出す闘いになれば、原発どころか、戦争にのめり込んでいる政府をぶっ倒す
闘いになるでしょう。よいお年を(笑)

★ 後藤富和(原発なくそう!九州玄海訴訟弁護団) さんから:
12/20原発なくそう!九州玄海訴訟第7回口頭弁論に関するネット記事です。
http://www.data-max.co.jp/2013/12/20/post_16455_ymh_1.html

★ 愛媛の奥村 さんから:
「原発安全神話と教科書記述-検定基準改悪」について
パワーポイントを作成し、それをDVD化し
下記のユーチュブに掲載しました。
http://www.youtube.com/watch?v=1l6SToOmnk4
5分49秒です。
時間が取れれば、観てください。

-- 以下、映像のナレーションの一部です。
「原発安全神話」を支えてきた教科書

子どもたちが使用する教科書が、原発の「安全神話」を
支えてきたことをご存じですか?

小中高等学校では、
文部科学省が行う、検定に合格した教科書を使用しなければなりません。

また、出版社も、検定に合格しないと教科書を出版できないので、
検定に合格することが求められます。

文部科学省は、この検定手続きのなかで、
新聞記事などが示すように、
原発のマイナスイメージにつながる記述を書き換えるように強要し、
教科書から、そのような記述が、消されてきたのです。

つまり、国策の原発に関する記述は、
いわば、「原発安全神話」基準が適用され、
その結果、「原発は安全で、必要である」と子どもたちが思うようになる
そのような道具としての役割を、教科書は、果たしてきたのです。

中略

国策の原発を推進する局や課が、文部科学省内にあり、
その意向を反映するように、
教科書記述の書き換えを求めるという仕組みがあるのです。

下村文科大臣は、2013年11月15日に、
「教科書改革実行プラン」を発表し、

政府の統一見解を教科書に明記することなど求める検定基準を新設し、
来年の中学校教科書検定から実行する方針を明らかにしました。

しかも、この新設は、国会での審議を経ることもなく、
文科省の一通の「通知」によって行うというのです。

このような基準が新設されれば、
これまでのような、いわば、非合法の圧力による書き換えの強制でなく、
新設の検定基準を理由に、
原発の安全性や必要性に関する政府見解を明記することを強要してくるでしょう。

教科書を、原発の「安全神話」を広める道具にさせないために、
このようなおぞましい、検定基準の新設にNOという声を

<教科書と原発>に関する資料
http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub4.htm

***
Okumura Etuo
gf742bpjye82j6v7vzw2@mopera.net

ユーチューブ(映像資料)
安倍政権の「教育再生」の問題点
1、教育委員会制度とは 13分43秒
https://www.youtube.com/watch?v=iByza-XunEQ
2、「教育再生」の全体像 11分36秒
https://www.youtube.com/watch?v=7czHkXTvxAk
3、教育委員会制度の「抜本的見直し」7分31秒
https://www.youtube.com/watch?v=fWvnMxQLDZo
4、中野区の準公選制から学ぶもの 14分22秒
https://www.youtube.com/watch?v=Hwid5AZhDJU
5、中教審改革に欠けているもの 11分43秒
https://www.youtube.com/watch?v=IXE_tscV09U
6、戦前の反省に基づく戦後教育 8分53秒
https://www.youtube.com/watch?v=cQk3HZAOXJE

えひめ教科書裁判 資料
http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub2.htm
安倍自民党政権の「教育再生」は、憲法改悪の地ならし-資料
http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub6/2013/saisei.html
憲法の活用こそ、憲法を「改正(改悪)」させない〈ちから〉!
 憲法活用にススメ
http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub8.htm

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
一段と寒さがましてきました。きょうは冬至です。

さて、今朝も福島第1の現場の記事が先ほどネットに出てきました。
1.「タンクのせきで水漏れ=福島第1、継ぎ目から-東電」時事通信12/22-01:10
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013122200009
記事「東京電力は21日、福島第1原発の汚染水貯蔵タンク群を囲むせきの基礎
部分の継ぎ目から、たまり水が漏れ出し、1.6トン程度が土壌に染み込んだと
みられると発表した。東電が詳しい原因を調べている。東電によると、漏えいし
た場所に近いせき内の水を調べたところ、ベータ線を出す放射性物質が1リット
ル当たり560ベクレル、ストロンチウム90が同93ベクレル検出され、東電
が定めたストロンチウム90の排水暫定基準(同10ベクレル未満)を超えてい
た。」
・・・・・これだけのタンクの数、今後、時間を経過する中でこの種の事件が頻
繁に起きるでしょう。

続いて、東電、昨日の続報、
2.「東電、廃炉会社を来春設立 収入源確保が課題」河北新報(12/21 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/12/20131221t63004.htm
記事「・・・『廃炉カンパニー(仮称)』を2014年4月に設立すると発表し
た。社長には増田尚宏常務執行役(55)が就く。・・・・・人員は約1200
人で、福島第1原発で廃炉作業に従事する社員約1000人と関連業務に当たる
約200人を転籍させる。本社所在地は未定。・・・・廃炉会社は巨額の支出が
ある一方、収入がなく、収入源確保が課題になりそうだ。石崎芳行副社長(福島
本社代表)は福島県庁で記者会見し、『社内外の人材を積極活用し、オールジャ
パンで取り組む』と話した。」

政府の動きについて、
3.「東電除染 国が全額肩代わり 国民負担、追加の恐れ 」東京新聞(12月21
日 07:04)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013122190070144.html
記事「政府は二十日、除染費用三兆六千億円を全額、国の負担とするなど新たな
東京電力への支援策を正式決定した。除染費用の大部分に政府が保有する東電株
の売却益を充て、東電の負担分を最終的にゼロとする仕組み。だが、政府のもく
ろみ通りに東電株が値上がりしなければ、追加の国民負担につながる恐れがあ
る。・・・・・・・除染費用のうち、放射
性物質で汚染された土壌を保管する『中間貯蔵施設』の建設費用は一兆一千億円
を見込む。その費用は、電気料金の一部が原資となっているエネルギー対策特別
会計から三十年かけて充てる。・・・・残りの二兆五千億円は、除染作業そのも
のにかかる政府の見積もりだが、財源はあやふやだ。・・・・・・・・東電の株
価上昇には、会社の収益改善が必要。新たな国民負担を避けることを名目に、政
府が柏崎刈羽(かりわ)原発の再稼働を加速させる恐れもある。・・・・・・こ
れまでの除染費用の負担をめぐっては、支払い義務があるにもかかわらず東電は
財務状況の悪化を理由に拒否し続けてきた。除染費用の全額国費負担は東電の
『ごね得』の結果ともいえ、なし崩し的な救済には批判も出そうだ。」
・・・・・・政府の決定は、柏崎の再稼動とセット?!

被災地フクシマ、
昨日の政府の政府の支援策の発表について、地元は
4.「『帰還へ』『移住か』 両面支援に反応さまざま」福島民報12/21 11:28
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013122112877
少し長い記事「政府が東京電力福島第一原発事故に伴う避難住民の早期帰還と、
避難先への移住の両面の支援を打ち出した復興指針を決定した20日、避難住民
は「生活再建へ一歩踏み出すきっかけになる」と歓迎した。一方で避難区域の除
染が進まず、地域再生などの将来像や放射線量の低減見通しが具体的に示されな
い中、「今すぐには帰還か移住かを選択できない」と思い悩む住民もい
る。・・・・・ただ、政府の具体策はこれからだ。浪江町から東京都江戸川区に
避難している会社員今泉敏徳さん(54)は避難生活が長期化するに
つれて関東地方などへの移住を考え始めており、「新しい住宅が持てるような十
分な賠償にしてほしい」と望んだ。既に避難区域にある自宅の修繕を行った田村
市都路町の農業坪井久夫さん(63)は「過去の修繕分も賠償すべきだ」と話し
た。・・・・・・」
5.「『賠償より環境整備を』 原発事故復興指針決定」福島民友(12/21 10:15)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1221/news8.html
記事「『まずは安心して過ごせる環境の整備を』。政府の原子力災害対策本部会
議で早期帰還者への賠償支払いなどを盛り込む東京電力福島第1原発事故の復興
指針が決定した20日、避難市町村の住民らは、賠償より環境整備を最優先させ
ることを強く要望した。『簡単に戻れるものではない』。帰還そのものを疑問視
する人もおり、政府の指針と避難住民の要望に埋め難い溝があることをうかがわ
せた。・・・『お金をもらって解決する問題ではない』。・・・・・・・・・・」
・・・・・・・・川内村などでは、帰還後は精神的賠償なども打ち切りになっ
て、途方にくれる住民もいる、“帰還”を推進してもその先まで補償をを続けないと。

6.「全基廃炉の意見書可決 大熊、双葉両町議会 第一、第二原発」福島民友
12/21 11:23
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013122112873 
記事「大熊、双葉両町議会の12月定例議会は20日、それぞれ最終本会議を開
き、県内の全原発廃炉を求める意見書をともに賛成多数で可決した。東京電力福
島第一原発の全基廃炉は既に決定している。方針の決まっていない福島第二原発
について、立地町の楢葉、富岡両町を含め隣接する4町で廃炉を求め足並みがそ
ろった。・・・・・・・・」
・・・・原発立地自治体であり、福島第一事故の被害地域でもある町です。

7.「避難先単位で消防団編成を 富岡町長に提言書」福島民友12/21 11:13
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013122112865
記事「富岡町の消防団活動の在り方を考える「町被災地消防団再構築検討会」は
20日、・・・・・・・・・宮本町長に『組織を維持することが住民の安全安心
につながる』と提言内容の趣旨を説明した。宮本町長は『提言に沿う形で再構築
を図りたい』と述べた。安藤治団長が同席した。・・・・消防団員は今年4月1
日時点で277人。」

8.「21日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定
値・県内死者・行方不明者数」福島民報12月22日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値
です。

9.「福島の子のがん、被曝との関連は結論出ず 専門家会議」朝日デジタル12
月21日23時48分
⇒http://www.asahi.com/articles/ASF0TKY201312210240.html?ref=com_top6
記事「福島県の子ども59人で甲状腺がんやその疑いが見つかったことについ
て、環境省と福島県は21日、専門家の意見交換会を開いた。東京電力福島第一
原発事故による被曝(ひばく)の影響が現時点で現れていることを否定する意見
が多く出た一方で、『被曝による多発』を疑う指摘も出された。県などは今後の
検査結果も分析して、被曝との関係を詳
しく調べる方針だ。・・・・甲状腺検査は事故当時18歳以下を対象に行われ、
9月30日現在で約23万9千人のうち59人ががんやがんの疑いと診断され
た。うち1人は良性だった。・・・検査を行っている県立医大の鈴木真一教授
(甲状腺外科)は、これまでに見つかったがんやがん疑い例について『被曝の影
響とは考えられない』と話した。その根拠について「がんが見つかった子どもの
年齢分布も10代後半が多く、若年齢が多いチェルノブイリとは異なる」などと
説明した。・・・これに対し、岡山大の津田敏秀教授(疫学)は、国内のがん登
録の結果から、10代後半~20代前半の甲状腺がんの年間推計発生率は、『平
均(1975~08年)は100万人当たり5~11人』と指摘。その上で『福
島の子どもの甲状腺がんの発生は数倍~数十倍高く、多発と言える。今後さらに
増える可能性もあり、今のうちに対策をとるべきだ』と主張し。・・・・・・・
津田さんの指摘に対して、県立医大の大平哲也教授(疫学)らから、福島の検査
と『がん登録』と比較をするのは、科学的に不適切などと批判が出た。がん登録
で集計されるがんは主に、症状が出てから受診して見つかったものだが、福島の
検査は、無症状の子どもを網羅的に調べており、より早期に多く見つかる傾向が
あるからだ。・・・・・郡山市医師会理事で小児科医の太神和広医師は『県外の
子どもに大規模な甲状腺の検査をして比較すべきだ。そうすれば1年以内に科学
的な結論が出る』と訴えた。環境省は、長崎や青森の子どもの甲状腺検査を
行ったが、対象は4500人だけで、これまで、がんは見つかっていない。」
・・・・・専門家って、いったい何を目指している? 行政はこうして意見が交
錯することを背景に対応が鈍る。
山形県、
10.「原発避難児童に伝えたい 真室川の主婦、実話基に絵本出版」河北新報
(12/21 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/12/20131221t55020.htm
記事「山形県真室川町の主婦佐藤奈津紀さん(37)が、福島第1原発事故のた
め同町内に一時避難していたママ友一家と愛犬の心のつながりを描いた実話の絵
本を出版した。地元の小学校で朗読を続け、児童に身近な震災の記録として伝え
ている。・・・・・・絵本は『ラッキーとの日々~東日本大震災・愛犬と家族の
絆をつづった手紙』(A4判24ページ)。原発事故直後に、福島県楢葉町から
実家のある真室川に母子3人で避難した渡部真理子さん(38)一家の飼い犬
ラッキーとの思い出を描いた。・・・・・犬を楢葉町の自宅に置いて避難せざる
を得なかった一家の苦悩や、一時帰宅した際に犬が生きていたことへの喜びと感
謝、親戚の家に引き取られていった別れ…。・・・・・・・1500部作製し
、山形県内の全小中学校などに寄贈した。非売品のため、希望者には1口
1000円の寄付で1冊進呈する。・・・・・・・」

政党の動き、
11.「吉田党首が脱原発をめぐり菅元首相と会談 」【大分合同新聞】12月20
日 09:53
⇒http://www.oita-press.co.jp/localNews/2013_138750096531.html
記事「【東京支社】社民党の吉田忠智党首(党県連合所属)は19日、脱原発を
めぐって菅直人元首相と都内で会談した。10月に会った小泉純一郎氏に続く元
首相との接触。『元祖脱原発』を自任する党のトップとして、発信力のある人物
と連携し、存在感を示したい考えだ。・・・・・・・・・・・・・・」

原発企業、
12.「日本原電が書類不備を7年放置 原子力損害賠償補償契約で」 【福井
新聞】12月19日午後6時25分記事全文「日本原電は19日、原発事故時の周辺住
民への損害賠償に備えて文部科学省と電力会社が結んでいる『原子力損害賠償補
償契約』に関して、計18件の書類不備が最長約7年間放置されていたことを明
らかにした。文科省に同日報告した。地震や噴火、津波などで原発が損傷し周辺
に被害が出た場合、電力会社が周辺住民に支払う損害賠償を1200億円を上限
に国が補償する契約。法に基づき契約締結が義務付けられている。・・・原発の
施設に変更があった場合、文科省に通知する必要がある。11月に東京電力柏崎
刈羽原発で手続きの不備が判明し、文科省が同様の問題がないか電力会社などに
確認を求めていた。・・・・日本原電では敦賀原発2号機で4件、東海第2原発
で14件の不備があった
。機器の保管庫設置などで工期の変更を届け出ていなかったという。担当部門の
認識不足とチェック体制の甘さが原因としている。原電は『設備の安全性に影響
を与えるものではない』と説明した。」
・・・・・・この会社の仕事、いつもいい加減ですね、記事最後の会社のコメン
トも変です。

原発立地自治体、
13.「志賀原発 中立検証を 規制委に氷見市など要望 【中日新聞】12月20日
⇒http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20131220/CK2013122002000026.html
記事「志賀原発1号機(石川県志賀町)直下の『S-1断層』が活断層ではない
などとする北陸電力の最終報告書が提出された十九日、原発から三十キロ圏に入
る氷見市は原子力規制委員会に中立的な検証を求め、県からは分かりやすい説明
を要望する声も上がった。・・・・・・県防災危機管理課の担当者は『北電の最
終報告書を見たが、理解するのが難しい
部分もあった』と明かした。原子力規制委の調査・検討に触れ『半年か、それ以
上かかるのでは。安全第一の立場からしっかりと調査を尽くすことはやむを得な
いが、なるべく速やかに審査してほしい』と注文。規制委には『県民に説明する
立場の地方自治体にも理解できる説明をしてほしい』と求めた。」

再生エネルギー、政府の動きに岩手県、
14.「農地転用し風力発電可能に 政府が制限緩和の方針」岩手日報 12/21
11:01
⇒http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20131221_5
記事【東京支社】政府は20日、農業以外への転用を原則として認めていない優
良農地に、風力発電設備の建設を認める方針を示した。農地転用の制限緩和を求
めてきた県の訴えが認められた形。本県(岩手県)は風力発電に適する農地が多
く、再生可能エネルギーの促進につながりそうだ。・・・・・・・・・・・制限
緩和は今秋の臨時国会で成立した『農山漁村再生可能エネルギー発電促進法』の
基本方針や省令に定める方向で検討しており、来春までに施行する予定。年間を
通じて安定的に風が観測される場所や農作業の利用に支障がない位置などの要件
を満たせば、第1種農地への整備を認める。・・・・・・・・・・」

15.「原発いらない声あげ続ける 官邸前行動」しんぶん赤旗12月21日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-12-21/2013122115_01_1.html
記事「首都圏反原発連合(反原連)は20日、首相官邸前で『即時原発ゼロ』訴
える抗議行動を行いました。エネルギー基本計画案で原発を『重要なベース電
源』と明記するなど、
原発の再稼働を進める安倍晋三首相に対し、1500人(主催者発表)の参加者
は『原発ゼロを撤回するな』『原発いらない』『再稼働反対』と訴えまし
た。・・・・・・反原連のミサオ・レッドウルフさんが『原発ゼロ撤回の閣議決
定は断じて許せません。この国民の声を無視したねじれを絶対に許さない』と訴
えました。・・・・・・」
15’.「【金曜日の声 官邸前】廃炉の流れ後退させるな」東京新聞12月21日
記事全文「東京都品川区の無職 斎藤なぎささん(57) 安倍首相が決断さえ
すれば原発はすぐにやめられる。『デモはテロだ』なんて言う自民党はとんでも
ない。民主主義を実現する手だては選挙だけではない。こうして声をあげていく
しかない。・・・・・川崎市宮前区の建築士 田中光雄さん(68) 原発は一
日も早くなくさねばとの思いで妻と来た。なのに原発を海外に売り込み、廃炉の
流れを後退させ、さらに秘密保護法で戦争に向かう安倍政権は、怖い。国民のこ
とをどう思っているのか。・・・・北九州市の会社員 長野(ちょうの)美智子
さん(57) 出張で上京し、たまらずここに来た。原発問題のほか秘密保護法
の公布でも、国民の反対の声を無視し腹立たしい。子どもたちをどう守った
らいいのかと切に思う。日本の未来が心配でならない。」
・・・・・・・あっ! 11.10九州沖縄集会の実行委員の方の名前がありま
す。まさか同姓同名ではないですよね?

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では一面トップにはきょうも戦争準備の話です。
見出しに、
16.「日本版海兵隊 『水陸機動団』佐世保に司令部 九州など3000人配備」
とあります。
5面下方の政治・内政アラカルト欄に、小さな記事でこんな見出しも、
17.「(自民党元幹事長)古賀誠氏 与党に苦言 チェック機能ない」
・・・・と、テレビ東京の番組で、今の自民党の機密保護法に連なる一連の動き
を批判したそうです。最近、戦中派の議員もいなくなり、自民党内の“ハト派”と
いわれる人は姿が見えなくなりましたね。
さて、福島・原発・電力というキーワードのある記事は、
22面福岡都市圏欄に、
18.「玄海島の被災者 福島県産品買って支援 天神で物産展」
・・・・天神中央公園で物産展、23日まで、とあります。
26面社会欄に、
17.「原発災害想定 ロボ競う 米で大会」
ネットには、
17’.「災害ロボット、米で技競う 日本チームが初日トップ」西日本(12月
21日 10時01分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/59457
記事「【ホームステッド(米フロリダ州)共同】東京電力福島第1原発事故のよ
うな過酷な災害現場を想定してロボットが性能を競い合うコンテストが20日、
米国防総省の国防高等研究計画局(DARPA)が主催し米フロリダ州で開かれ
た。・・・・・・・・」
・・・・・一昨日の九州玄海訴訟の法廷で意見陳述したジャーナリストの斎藤貴
男氏が報告集会で次のような主旨の話をされました。
過去に、このようなロボットを開発する話があって電力会社の関係者を集めて会
議をしたところ、こうした機械を買えば、「原発は危険だ」とう証明になるの
で、「開発されても買わない」という声が大勢を占めたので、その話は終わっ
た。では、「事故がおきたらどうするんだ」と問うと、「人間で対応する」、と
言ったそうです。もちろん、この“人間”とは末端の下請け会社の社員のことです。
・・・・・とんでもない話です。電力会社内の風土はこんなもんかも知れません。
今朝の紙面もこんなものでした。(12.22. 5:21)
毎日、記事の多少に関わらず、この記事検索作業の終わりの時間はあまり変わり
ませんね。ところで、この記事紹介について何かお声をいただけるとこれからの
参考にいたしますので、ysykf@yahoo.co.jpまでお知らせくだされば幸いです。
なお、この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば 830日目 テント日誌 12月18日(水) 商業用
原発停止 95日目

僕らにとって抵抗の道は自問自答を繰り返し続けることだ。

いつも間にか、街路樹の銀杏は金色の葉をあらかた散らして裸の肌をさらしはじ
めている。プラタナスは無残にも丸裸にされて、雀たちも羽を休める場を奪われ
ている。師走、何となく押し迫ったような気分にさせられるが、今年はどうも
寒々としているように思えてならない。これは風景にではなくて、こちらのここ
ろの方により強く要因があるからだろう、とは思う。季節の循環と社会の動きが
違っているのが現在だが、日本の社会はどこに向かうのだろうという不安が人々
の心に色濃くなっているからのように思う。

気がついたら全く思いもしなかった事態になっていた、とは戦争期を生きた人々
の発言だが、ひょっとすると、と思いたくなることもあるのだ。木々康子さんと
いう方の書かれた『敗戦まで』という小説がある。この小説は左翼史観に基づく
戦争観ではない立場で戦争へいたる過程を描いている。多くの知的な中流の人が
まさかと思っていたのに戦争に入っていったことが書かれている。反戦主義者た
ちの抵抗は初期で、国民の合意が戦争を可能にし、支えたことも書かれている
が、明治以降の国民の意識の実体に筆が及んでいてなかなかいい。僕はこれを読
んで時に果たしてこの国民の意識は戦後に変わったのかということが思い浮かべ
たが、それを自問する機会が多くなってきたように思う。まさかという事態の出
現があるのだということをこころしなければならない。そんな時代になってきて
いるのだということだろうか。僕らは不断に自問し、考えることにおいて対応す
るしかないのだが、これを深めて行きたい。徒労に似たことでも、時代につい
て、未来について、歴史について考え続けることしか道はない。考えるというこ
とが何事かは分からないがそれが抵抗の方法なのだ。

テントは三度目の年越しを迎える。来年度には原発再稼動が始まる予測もあっ
て、緊張感は浸透もしてきている。テントの今年を振り返ってみれば、多くのこ
とがあったと言える。
経産省や国側から訴訟を起こされ、第4回の口頭弁論を経ていよいよ来年からは
文字通り山場になる。政府の方は沖縄基地移設問題、消費税増税、特定秘密保護
法の施行準備問題など多くの懸案事項を抱えている。それに集団自衛権行使問題
もあるが、原発再稼動をめぐる問題もある。政府はこの問題については公的議論
を避け、裏でその準備を着々と進めている。官僚主導のこの日本的やり方に対し
て、僕らは国民の意志表示(政府の政策にたいする異議申し立て)しか対抗方法
はないが、これが一番有効なのである。この異議申し立ての方法の多様な展開、
持久的な展開などいろいろの工夫と知恵が要求されるがこの道を切り開いて行き
たい。これを支えるのは考え続けることである。別段、重い気分だけではなく、
予想もしない抵抗やその声が出てくることも期待されることもある。混沌とした
中で何か出てくるかわからない事もある。それらへ対応もまた、考え続けている
ことによって可能になる。

年末までは12月22日(日)の国会包囲行動もある。再稼動反対★国会大包囲<日
比谷野音集会(13時~14時)・国会大包囲(15時~15時30分)・官邸前・国
会前大抗議(15時30分~17時)が組まれている。多くの参加を。年末年始のテ
ントスケジュールについては準備中である。(M/O)

★ ピースリンク広島・呉。岩国の新田秀樹 さんから:

伊方原発再稼動によって瀬戸内の海はどうなる?
ー福島沖の海洋汚染に学ぶ

東京電力福島第一原発事故は広大な地域を放射能で汚染し、大量の放射能汚染水
が直接、海に流入し、太平洋沿岸、とりわけ世界三大漁場の一つを広範囲に汚染
しました。現在もなおもれだす汚染水対策は追いつかない状況です。

しかし、この原発事故をきっかけに多くの国民が原発に対する不安を抱える中、
一方的に原発回帰を安倍政権はめざしています。そして、原子力規制委員会は再
稼動のための審査を行い、着々と再稼働へとシフトし、最初のターゲットは愛媛
県の伊方原発だと言われています。

伊方原発は広島から約100キロ、しかも閉鎖性の強い瀬戸内海に建つ原発で
す。仮に伊方で福島と同じことが起こればその被害は想像を絶するものだと容易
に想像がつきます

福島第一原発事故による海洋汚染はどのようになっているのでしょうか。専門家
の立場から検証していただきます。海に汚染水を流せばよいという人類の行為に
対する生命の母・海からの警告を受け止めようとの観点からお話してもらい、み
なさんで考えていきたいと思います。

講演:湯浅一郎さん(NPO法人ピースデポ代表、環瀬戸内海会議顧問)

  「福島の海洋汚染は?瀬戸内の放射能汚染の危険性」

日時:2014年2月1日(土) 17:30~20:00
場所:まちづくり市民交流プラザ・マルチメディアスタジオ(中区袋町6-36
袋町小学校となり)
参加費:1000円
共催:伊方原発の再稼働を許さない市民ネットワーク・広島/上関原発止めよ
う!広島ネットワーク
/森と水と土を考える会/ピースリンク広島・呉・岩国
(連絡先 090-3373-5083 新田秀樹)

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●『福岡九電本店前猛抗議』12.25(水)18:00~21:00●
・九州は2年間全原発停止!
・原発なくても電気は足りた!
・九電に年末トドメの猛抗議!
主催:新婦人福岡「No!nukes」~反核女子部~

● ★原発とめよう!九電本店前ひろば★ ●
  『 1000日目 記念の集い 』
日 時: 2014年1月13日(月・休日) 午後1:30~
場 所: 農民会館 4ホール
  福岡市中央区今泉1丁目 電話092-761-6550
  地図:http://tinyurl.com/mss4mmm
参加費: 1500円(飲食含)
主 催: 「1000日目記念集い実行委員会」 
連絡先: (080-6420-6211 ・y-aoyagi@r8.dion.ne.jp)
http://ameblo.jp/yaaogi/entry-11731681670.html

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
原告総数 原告総数 7137名(12/20現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
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