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2013.12.22(19:11) 1191

<JCJ(日本ジャーナリスト会議)ふらっしゅ 2333号より>

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<新着>
■01・25 JSA食糧問題研究委員会公開研究会
       ネオニコチノイドの害と私たちの暮らし
      ー農薬等人工化学物質の毒性新展開にどう対処するかー
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●主催 日本科学者会議食糧問題研究委員会

 化学の進歩は人々の暮らしに貢献する反面、農薬や環境ホルモンなどによる健康被
害は、経済発展の陰で形を変えて今も深刻化しています。その1例が、ミツバチの生
態に大きな悪影響を与えている農薬のネオニコチノイドです。現状をどのように認識
し、私たちがどう対応すれば良いのかについて、環境問題で第一人者の立川涼先生の
お話を受け、参加者と一緒に議論し考えます。ぜひご参加ください。

講師 立川 涼(たつかわ りょう)氏 
 略歴
 1953年 東京大学農学部農芸化学科(旧制)卒業、東京大学助手(土壌学)
 愛媛大学農学部教授(環境化学)、同農学部長を経て
 1995年 高知大学学長(1999年まで)トヨタ財団理事等を歴任
 2000年 愛媛県環境創造センター所長(2011年まで)
 現在  愛媛大学・高知大学名誉教授、ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議
     (NPO)理事長     、黒潮実感センター(NPO)理事長
 受賞 1993年 NHK放送文化賞、1998年 地球化学協会三宅賞、
   2000年 日本引用最高栄誉賞(ISI)、
   2007年 瑞宝重光章、2008年 山階芳麿賞等
 著書 「環境化学と私 -道後平野から世界へ-」(創風社出版)、「これからの大学
    これからの地球 - 高知大学と私」(南の風社)、「21世紀を想う-教育・環
    境・諸事」(創風社出版)など


日時 2014年1月25日(土) 10時~12時15分
会場 文京区民センター2階2-A会議室
参加費 無料 どなたでも参加できます。ぜひおいでください。
申込先 : 日本科学者会議(JSA) 東京都文京区湯島1-9-15 茶州ビル9階
        Tel 03-3812-1472 Fax 03-3813-2363 
        E-mail zenkoku@jsa.gr.jp  http://www.jsa.gr.jp 

主催 日本科学者会議食糧問題研究委員会
協賛 特定非営利活動法人日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会(JONA)

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