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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第979日目報告☆

2013.12.24(20:38) 1194

青柳行信です。12月24日。

 <1・13『1000日目記念の集い』>
メッセージ大歓迎 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄。
http://ameblo.jp/yaaogi/entry-11731681670.html

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第979日目報告☆
呼びかけ人賛同者12月23日迄3105人。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
あちらこちらで 忘年会が始まっています。
今日は ひとつの望年会に参加しました。
あんくるトム工房
望年会   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2785

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「重要なベース電源」と偽名つけて処理不可能な死の灰造成
(左門 12・24-515)
※アベノミダス王はネーミングがお好きで、
危険な内容と正反対のコピーがお得意である。
代表的なのが「積極的平和主義」。
平和の為に積極的なのかと思わせて、内容は軍国化を推進して、
尖閣地域では一触即発の事態を造り出し、
それを口実に軍備増強をし、軍需産業の育成をはかる。
原発の危険性など棚上げして再稼動と輸出に猪突猛進だ。

★ ハンナ&マイケル(「1000日目記念集冊子」編集委員) さんから:
青柳さん、1000日記念のメッセージ、早速届き始めているそうですね。
誕生カードや年賀状は、祝賀日前に公になると縁起が悪いっていいますし、
冊子発送希望者の住所氏名が書かれたものもあるようですので、
個人情報の管理は、がっちりお願いします。
テントひろばに来たことのある人も、ない人も、一行でも、
1ページでもかまいませんから、脱原発に対するご自分の思いをつづって、
青柳さんまでご投稿ください。

「あんくるトム工房」さん、膨大な1000日の折々の写真の中から、
メッセージの間に挟むのにふさわしいものを選ぶ作業、大変でしょうけど、
よろしくお願いします。
カメラがなくなったとか、チラとききましたが、
記念日当日の撮影はお願いできますか?
1000日記念ケーキのロウソクを吹き消す青柳さんの姿、撮って下さいね。
(どんなケーキ焼くかは、まだ秘密です)

★ ギャー さんから:
次から次へと、
どうも(笑)今日は「金と心といのち」という題で歌っています。

金がなくちゃ生きられない
心は金に染まりやすい
いのちは金にかえられない
金と心といのちのバトル
核戦争が行き着く先なの?(そんなのいやだ!)
いのち愛おしむ心でもって
金がなくても生きられる
そんな世の中つくり出そう

今日はカンタンに(笑)

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、連休明けでネットにも関連記事が少ないようです。
まず、全国紙が伝える2つの記事からはじめます。

1.「原発リスク:巨大噴火の影響大…泊、川内など 学者が指摘」毎日新聞12月
23日 11時05分)
⇒http://mainichi.jp/select/news/20131223k0000m040078000c.html
記事「国内17カ所の原発に対する火山の危険性について、毎日新聞は全国の火
山学者を対象にアンケートを実施した。回答した50人のうち、巨大噴火の被害
を受けるリスクがある原発として川内(せんだい)(鹿児島県)を挙げた人が
29人と最多で、泊(北海道)も半数の25人に達した。原発の火山リスクにつ
いて火山学界の見解が定量的に示されたのは初めて。リスクを指摘された原発の
再稼働に慎重意見もあり、原子力規制委員会の審査や再稼働の議論に影響する可
能性がある。・・特任などを除く全国134人の大学教授、准教授らに郵送で実
施した。・・・最長60年の稼働期間中に巨大噴火が発生し、火砕流の被害を受
けるリスクがある原発を複数回答で選んでもらったところ、29人がいずれか
の原発を選択した。その全員が『阿蘇(熊本県)や姶良(あいら)(鹿児島県)
など多くのカルデラが周囲にある』として川内のリスクを指摘した。カルデラは
巨大噴火の後に形成される非常に大規模な陥没(盆地)地形で、同様に泊、東通
(青森県)、玄海(佐賀県)も周辺にカルデラが存在することが懸念され
た。・・・・「以下、詳しく伝えています)・・・」
・・・・・危険度は川内がトップ・・・一覧表もあります、是非検索してみてく
ださい。

2.「原発と避難計画―安全神話が復活している」朝日デジタル12月24日02時00分
⇒http://www.asahi.com/articles/ASF0TKY201312230318.html
記事「電力会社は14基の原発が新たな規制基準を満たしていると主張して、原
子力規制委員会に再稼働を申請している。安倍政権も再稼働に前向きだ。その一
方で、自治体の避難計画づくりは、思うように進んでいないという現実があ
る。・・・・再稼働するなら、万一の事故に備えて避難計画を準備しておくこと
が最低限必要だ。安全装置をどう手厚くしても、想定を超える出来事は常に起こ
りえる。それが、福島の事故が示した手痛い教訓である。・・・・・ところが、
計画づくりを任された自治体は、事の難しさにどこも頭を抱えているの
だ。・・・・・・・・・・・加えて、それぞれの原発が固有の地理的な事情を抱
える。・・■安全度外視の立地・・・・・・・・・・・・・・自治体の苦悩から
見えるの
は、原発の多くを本来は建ててはいけない場所に建ててしまったという根本的な
問題だ。・・・・・・アメリカでは、実効性のある避難計画がなければ原発を動
かすことはできない。ところが日本の場合、新たな規制基準でさえ、避難計画を
原発運転の必要条件にしていない。計画の作成は自治体に委ね、責任を持って実
効性をチェックする国の機関もない。・・・・・安全神話が崩れた今、避難計画
が立てられない原発については、すみやかに廃炉の決断をするのが筋だろ
う。・・・・ 『原発がなければ電気代が上がる』『日本経済に悪影響を与え
る』――そう主張する人たちも、住民の安全を棚上げにしたまま、再稼働を急ぐべ
きだとは思わないだろう。世界の原発では、30年余のあいだに5基でメルトダウ
ンが起きている。人の力を過信して、安全神話を再稼働させてはならない。」
・・・・・そうだ、“安全神話の再稼動”はだめです。

福島第1の現場では、
3.「雨水漏れ新たに1・8トン…福島第一せき3か所」読売新聞 12月23日
(月)1時22分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131223-00000081-yom-soci
記事「福島第一原子力発電所の汚染水を貯蔵するタンク群を囲むせきの側面の継
ぎ目から、放射性物質を含む雨水1・6トンが漏れた問題で、東京電力は23日
未明、新たに同じせきの別の継ぎ目1か所から1トン、別のタンク群のせき2か
所から0・8トンの雨水がそれぞれ漏れ出たと明らかにした。・・・東電はせき
の周辺を土のうで囲み、水を回収している。・・・東電によると、別のタンク群
のせき2か所では、ひびが見つかり、そこから漏れ出たという。・・・・・・」

3’.「<福島原発>汚染水タンク 期日優先ずさん工事 作業員証言」毎日新
聞 12月23日(月)9時7分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131223-00000012-mai-soci
記事「◇『さび止め不十分、基礎でこぼこ。また漏れる』・・・8月に東京電力
福島第1原子力発電所の地上タンクで大量の汚染水漏れが見つかった問題で、タ
ンクの設置作業に携わった沖縄県うるま市の上地剛立さん(48)が毎日新聞の
取材に応じ「現場はとにかく『早く、早く』という雰囲気だった。タンクのさび
止めは不十分でコンクリートの基礎もでこぼこだった」などと証言した。東電や
元請けの大成建設は施工不良を否定するが、上地さんは『作業環境や労働条件を
改善しないと、また汚染水漏れが起こるのでは』と警告している。・・・・・・
(以下、具体的な指摘が続く)・・・・・・・『周りの作業員は詳しいやり方を
教えられず、見よう見まねで慣れない作業をしていた』と話している。」
・・・・・・寄せ集めの作業員による突貫工事で、さらに増す危険・・・・・。

東電は、
4.「東電、復興本社を増員へ=発足1年、賠償強化」時事通信12/2321:19
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013122300240
記事「東京電力の石崎芳行副社長(福島復興本社代表)は23日までにインタ
ビューに応じ、復興本社に常駐し、賠償や除染などを進める社員を増やす方針を
示した。賠償に関しては、政府の原子力損害賠償紛争審査会が近く新たな指針を
まとめることを踏まえ、『(土地、建物などの)財物賠償について、現地を確認
して対応する要員を増やす必要がある』と語った。・・・・・復興本社の人員は
現在約4000人。東電は年内にまとめる総合特別事業計画(再建計画)の中
に、今後3年間で管内の10支店を廃止し、これら支店にいた一部社員を福島県
に派遣する方針を盛り込む。増員は数百人に上る可能性がある。・・・・復興本
社が1月に発足してから間もなく1年。賠償業務では、本店の担当者や派遣社員
なども含め約1万人を動員し、3兆円以上を支払った。ただ、地元からは対応が
遅いなどの批判も多い。・・・・」

被災地フクシマ、
5.「23日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定
値・県内死者・行方不明者数」福島民報12月24日朝刊⇒http://www.minpo.jp
/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値
です。

6.「国直轄除染の早期終了強く求める 延長方針で首長ら」福島民友(12/23
10:00)
記事全文「環境省が県内の避難11市町村で進める国直轄除染の終了時期を最大
3年間延長する方針を固めたことに対し、避難市町村の首長らは22日、除染が
住民帰還の可否を大きく左右することから、早期終了を強く求めた。・・・・松
本允秀葛尾村長は『除染は村の復興や村民の帰還に大きく影響する問題』、宮本
皓一富岡町長は『町民の帰還意識にも影響しかねない』と指摘。・・・・除染な
どを経て2017(平成29)年に帰還を判断する浪江町の馬場有町長も『3年
間の延長で帰町の計画はスケジュール的に厳しくなったが、除染なくして町の復
旧はありえない』と述べ、除染の早期終了にくぎを刺した。・・・・菅野典雄飯
舘村長は、国から16年度までの延長を打診されたことを明かした。菅野村
長は『延長は納得できない。少なくとも早期帰還を検討する余地を残せるよう居
住空間を早期に除染することを求めた』と語った。村は、来年度中に居住空間周
辺の除染を終わらせるよう要求、確約を受けた。・・・・本年度で終了予定だっ
た川俣町も、国から延長の意向を伝えられたという。古川道郎町長は『除染の本
年度までの完了を住民に伝えており、簡単に決められるものではない』と怒りを
あらわにした。」」
7.「県外最終処分の過程明示求める 環境省に県」福島民友(12/23 10:00)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1223/news4.html
記事「除染で出た汚染土壌などを保管する中間貯蔵施設をめぐり、県は22日、
福島市で現地調査や配置計画の検討結果を確認する専門家会議を開いた。長谷川
哲也県生活環境部長は、中間貯蔵施設に一度埋めた汚染土壌の取り出し方法の確
立などを含め、県外での最終処分に向けた過程を明確にするよう環境省に強く求
めた。・・・・政府は『地元の受け入れ環境が整えば』との前提で搬入開始後
30年以内の県外最終処分を法制化する方針を示している。しかし、具体的な方
法については『放射能の物理的な減衰、今後の技術開発の動向などを踏まえ、幅
広く情報収集しながら検討する』と結論を先送りしており、県外最終処分の実現
性に対する県民の疑念は拭い切れていない。・・・・・・」
・・・・・・・30年後に圏外に最終処分場を見つける・・・・問題の先送りに終
わる?

8.「乳幼児の内部被ばく測定で協定 郡山市と放射能対策研」福島民友
(12/22 11:30)
⇒http://www.minyu-net.com/news/topic/131222/topic6.html
記事「平田村のひらた中央病院内の震災復興支援放射能対策研究所(佐川文彦理
事長)が今月、乳幼児専用の内部被ばく測定装置『BABYSCAN(ベビース
キャン)』の運用を開始したことを受け、郡山市は21日、同研究所と『放射線
内部被ばく検査等業務に関する協定』を締結した。・・・協定の締結により市民
が優先的に検査を受けられるほか、同研究所が市へ検査結果を提供することに
よって市が情報をデータ管理することが可能となった。市はこれまで大人の使用
が前提となる一般用ホールボディーカウンター(WBC)を使用した内部被ばく
検査についての協定を締結していたが、同研究所のベビースキャン導入に伴い、
あらためて協定を結んだ。ベビースキャンの使用も含めた協定の締結は県内市
町村では11番目。・・・・・・・・」
9.「広がる『オール福島』県内原発全基廃炉に/抜本的な汚染水対策を」しん
ぶん赤旗12月23日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-12-23/2013122301_03_0.html
記事「・・・・福島第1原発事故から2年9カ月余。放射能汚染水の危機的な状
況が続き、いまだに約14万人が県内外で避難生活を送っています。抜本的な汚
染水対策、復興の前提となる県内原発全基廃炉を『オール福島』で国と東電に迫
るたたかいが、新たな広がりを見せています。・・・・・・」
・・・・・いまの福島県内の様子を伝えています。

10.「(記者が歩く)太陽光発電、農家照らす 福島県南相馬市 東日本大震
災3年目
朝日デジタル12月23日05時00分
⇒http://www.asahi.com/articles/DA2S10894714.html?ref=nmail_20131223mo&ref=pcviewpage
記事「福島第一原発事故により、放射能汚染への懸念から農業が本格的に再開で
きない福島県沿岸部。太陽光発電で農地の維持を助ける独自の取り組みが活用さ
れ始め、他の被災地からの関心も呼んでいる。現場を訪ねた。■「定収を」水田
にパネル・・・福島県南相馬市の国道6号を走ると、津波でひっくり返った乗用
車や…・・(以下、有料設定)」
・・・・・・・写真は見えます。

11.「原発事故関連死(55)ストレス 仮住まい 神戸の教訓 交流があつ
れき解消 『お茶会』今も憩いの場」福島民報12/23 11:33
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/12/post_8891.html
・・・・・きょうも阪神大震災の事例紹介です。
12.「飯舘の家族再会喜ぶ 猪苗代で23日まで交流イベント」福島民報
12/23 11:57
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/12/post_8894.html
記事「・・・福島第一原発事故の影響で避難している飯舘村の家族らを招く「い
いたてっ子だよ!全員集合」は22、23の両日、猪苗代町のホテルリステル猪
苗代で開かれている。県内外から約80人が参加し、交流している。・・・福島
市のNPO法人クラブネッツの主催、飯舘村教委の後援。・・・・・・・・・」

原発立地・周辺自治体の動きを伝える、
13.「(原発迷走:5)再稼働へ、迫る包囲網 揺れる首長」朝日デジタル12
月23日05時00分
⇒http://www.asahi.com/articles/DA2S10894739.html?ref=nmail_20131223mo&ref=pcviewpage
記事「56年前、茨城県東海村に国内で初めて「原子の火」がともった。47年
前には商業用原発第1号の東海原発(1998年に運転終了)が営業運転を始め
た。・・・原発とともに歩んできた村には、今も日本原子力発電の東海第二原発
や日本原子力研究開発機構の施設がある。今年9月、そのかじ取りを…(以下、
有料設定)・・・・担う村長の選挙があり、副村長をしていた山田修氏が新しく
選ばれ、その数カ月前、となりの茨城県日立市の料亭で山田氏を囲む会が開かれ
ていた。催したのは、東海村がある那珂(なか)郡選出の下路健次郎県議と、村
議会の保守系会派「新政会」の6人だ。・・・『脱原発ではないですね』・・・
下路氏らの問いかけに山田氏は答えた。『脱原発ではありません』・・・・
1997年から4期務めた村上達也前村長は、99年に核燃料加工会社の
ジェー・シー・オー東海事業所が臨界事故を起こし、原発への疑念を深めてき
た。・・・2011年3月、隣の福島県で東京電力福島第一原発事故が起きる。
東海第二原発もあと少し津波が高かったら、海水によってすべての電源が使えな
くなり、福島第一と同じ状態になっていたおそれがある。村上氏は東海第二を廃
炉にするよう強く主張し、12年には「脱原発をめざす首長会議」の世話人にも
なった。・・・これに不満を募らせたのが下路氏らだ。『村は約50年も原子力
とつき合ってきた。従事する人々もこの村をつくってきたのに意見を聞こうとし
ない』『コンビニや旅館の売り上げが激減しているのに、“クリーンエネルギー”と
説かれてもなんにもならない』・・・・下路氏は、東海村を含む茨城4区から出
ている梶山弘志衆院議員(自民党)の秘書を務め、10年の県議選で初当選し
た。その梶山氏は日本原子力研究開発機構の前身である動力炉・核燃料開発事業
団の元職員だ。・・・保守系村議らも原子力関連企業に支持されている。その一
人は村上氏の言動を『脱原発に偏りすぎだ』とはきすてるように言った。とはい
え、村上氏には『脱原発』に共感する村民がつき、現職の強みもあった。3期、
4期目の村長選では対抗馬が立ったが、惜敗していた。・・・・今回の村長選は
負けられない。そこで梶山氏や下路氏が注目したのが、隣の日立市にある日立製
作所へ通う従業員らの票だった。まとめられるのは、日立労組出身で民主党幹
事長を務める大畠章宏衆院議員だ。・・・・『昨年のうちに梶山先生の側から大
畠先生に接触した。村を落ち着かせたいということで、両者で協力できる候補者
を選ぼうとなった』。下路氏は明かす。・・・自・民連合のもとで白羽の矢が
立ったのが、茨城県から出向していた副村長の山田氏だった。下路氏が春から説
得にあたった。折しも村上氏は7月、妻の病死などを理由に引退を表明し、実務
能力を買っていた山田氏を『後継者』に指名したのだった。・・・村長選を目前
に控えた8月30日の山田氏の総決起集会。梶山氏のほか、大畠氏の代理の民主
党県議が出席した。だが、村上氏の姿はなかった。山田氏の選挙対策を担った
自・民連合が呼ばなかったのだ。・・・・山田氏は、『脱原発』を訴える共産党
推薦候補に圧勝した。選挙戦では、下路氏と連携した日立労組出身の民主党系村
議の奔走が話題を呼んだ。この村議は『村上村長のままでは村がおかしくなると
思った』と言う。『30年代の原発ゼロ』を掲げる民主党だったが、足元の現実
は違った。・・・・山田氏は朝日新聞の取材に『村内が対立しないようにとの思
いで出た。原子力の問題は大事だが、町づくりのテーマはそれ以外にたくさんあ
る』と語る。安全が確認され、地元が同意した原発の再稼働はやむを得ないとし
て『脱原発をめざす首長会議』には入らない、とする。ただ、東海第二の再稼働
にはこう言った。『前村長の思いは聞いてきた。周辺地域の意向もある。風が変
わったと簡単に思ってもらっては困る』・・・・・」
・・・・・・・・名物村長の退陣後の東海村の複雑な事情、以下、佐賀、滋賀、
新潟の事情を紹介しています。

原発メーカー、
14.「東芝、英原発事業買収で合意=140億円で株式50%」時事通信
12/2322:47
記事全文「【ロンドン時事】スペイン電力大手イベルドロラは23日、同社が保
有する英国の原発事業会社の株式50%全てを東芝に売却することで合意したと
明らかにした。売却額は約8500万ポンド(約144億円)。これにより東芝
は、英国で進む原発新設事業の一つを主導していくことになる。」
・・・・・この会社、まだ、原発に手を広げていきます。

参考記事―電力・再生エネ、
15.「変化する『地域のお金』とエネルギーのあり方(1) 」データマック
ス12月20日 14:17
⇒http://www.data-max.co.jp/2013/12/20/post_16455_is_1.html
記事「自然エネルギーが地域主導で普及、拡大していくにあたって、欠かせない
のが"お金"。国としては、エネルギー基本計画の改定案でも、『原発は重要な電
源』と位置付けるなどダークな流れにあるものの、ここにきて、ご当地電力に見
られるような地域分散型のエネルギー事業の芽が育ちつつある。環境先進県の長
野県飯田市の「おひさまファンド」や福島県の『会津電力』、山口県の『市民エ
ネルギーやまぐち』など、地域主導型のエネルギー事業が続々と立ち上がってき
ている。地域経済とエネルギーのあり方は今後、どう変わるのか。また、地域と
エネルギーのあり方を一歩前へ進めるため、今、首長の決断が重要な時期にきて
いる。・・・・・・・・・・・・・・・・」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
2面に
16.「内閣支持率6ポイント回復 54% 憲法解釈集団自衛権行使 反対
53%」
記事「・・・・・原発ゼロ目標からの転換には、反対65.7%で、賛成
27.7%を大きく上回った。・・・・・」
・・・・・昨日の日経記事では54%だった。なんで、内閣支持率が回復???
 でも、“原発ゼロ”の多数者は堅持されています。
今朝の紙面もこれだけです。(12.24.4:56)
この新聞記事紹介について何かご意見があれば、ysykf@yahoo.co.jpまでお知ら
せくだされば幸いです。なお、この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼
り付けています。⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<パブリックコメント:新しい「エネルギー基本計画」策定に向けた意見を提出
しました。> 以下に示します。

”「エネルギー基本計画に対する意見」の主要な論旨はページ18の4行目から
の「安全をすべてに優先させ、国民の懸念の解消に全力を挙げる前提の下、独立
した原子力規制委員会によって世界で最も厳しい水準の新規制基準の下で安全性
が確認された原子力発電所については、再稼働を進める。」の論拠より構成され
ている。
 しかし、原子力規制委員会が策定した新規制基準は、福島第一原発1~4号機
の過酷事故(重大事故)の原因調査を十分に行い、原発の基本設計基準を見直し
たものではなく、可搬式設備等で、応急対策を行った最低限度の対策であり、世
界で最も厳しい水準の新規制基準からはかけ離れたものであり、「エネルギー基
本計画に対する意見」の主要な論旨は成立しない。
 例に取れば、東京電力は3号機の原子炉建屋が爆発し、原子力安全・保安院が
1号機の水素爆発と同じ水素爆発と発表したとき、爆発の原因を究明せずにそれ
に便乗し、水素爆発と偽装した事が、社内のテレビ会議の記録から暴露された。
そして、国会事故調査委員会はこの見解に疑問を持って、詳しく検討した。東京
電力が説明するような、ジルコニウム-水反応では水素の発生量が少なすぎて、
3号炉原子炉建屋のあれほどの巨大な爆発が起きるとは考えられない。これま
で、世界の原発で、過酷事故の発生時、最も危険性が大きく、長年研究がされて
きたCCIによって起きたと考えると、すべての点で納得できると報告している。
 しかしこの報告では、CCIとしか書かなかったため、多くの人が3号炉の原
子炉建屋の大爆発の真の原因に気が付かなかったようだ。
 国会事故調査委員会はコリウムコンクリート反応(CCI)によりジルコニウ
ム-水反応により発生した水素よりもはるかに大量の水素と猛毒の一酸化炭素
(CO)が発生したと推定したが、原子力規制委員会は国会事故調査委員会の報
告を無視して、新規制基準を策定した。
 そして、CCIによる3号機のような巨大爆発を引き起こす一酸化炭素
(CO)の発生対策を取り入れずに、CCIにより発生する非凝縮性ガス
(CO2など)と表記して、国民から猛毒の一酸化炭素(CO)隠しを行っている。
 ヨーロッパでは、CCIにより発生する大量の水素と猛毒の一酸化炭素
(CO)発生に対する有効な対策はコアキヤッチャーが常識で、これが世界最高
水準であり、その設置が始まっている。 
 しかし、原子力規制委員会は、ヨーロッパの規制基準に比べて、劣悪な新規制
基準を策定したため、加圧水型原子炉を持つ電力会社は、過酷事故の発生時、原
子炉圧力容器の緊急炉心冷却装置の稼動を放棄し、メルトスルー対策をせずに、
熔融核燃料(コリウム)は緊急に格納容器に溜めた大量の水で冷却する対策を行
い、格納容器の水蒸気爆発により、福島の過酷事故と同じような、大量の放射性
廃棄物の大気拡散の危険に晒している。
 又、5年間くらい大地震は起きない事を想定し、免震重要棟、加圧水型原子炉
のフイルター付きベント、正確な水位計等の設置を5年間猶予した基準を制定した。
 ヨーロッパの原子炉安全基準は、航空機衝突事故等の防止の為に、格納容器を
保護する強固な保護壁を設置する事を義務付けている。
 しかし、大飯原発3・4号機、玄海原発3・4号機の格納容器は鋼鉄製の格納
容器とコンクリート製の原子炉建屋をプレストレスコンクリートで代替してしま
い、二重防護壁が無く航空機衝突事故等の防止機能が無いが、新規制基準も容認
した。
 これらの不備な新規制基準下で過酷事故が起き、大量の放射性廃棄物の大気拡
散が起きた場合は、住民の避難により被爆防止を行うような、危険な対策を策定
した。
従って、原子力規制委員会の新規制基準は、世界で最も厳しい水準の新規制基準
とはかけ離れた劣悪な基準であることは明らかである。
日本の正しいエネルギー政策は、即時原発ゼロの実行であり、その方法は即時原
発ゼロの設計図で提案されている。”

2011.3.11の大震災後、民主党政権下でのエネルギー・環境会議の「革
新的エネルギー・環境戦略」は2030年代に原発ゼロを目指すという目標は
あったが、緊急避難としてのガスコンバインド発電の提言も無く、自然エネル
ギーのみで日本のエネルギーが賄えるという、あまり実効性の無い計画でした。
 そこで、「即時原発ゼロの設計図」を発表していました。
今回の、新しい「エネルギー基本計画」は原発の再稼動の部分を完全に削除すれ
ば、「即時原発ゼロの設計図」と良く似ています。
 原発再稼動の基本方針は、完全に間違いと思われますが、即時原発ゼロを実行
したとき、本当の日本のエネルギー政策をどうするかを真剣に検討しないと、国
民世論の大半が即時原発ゼロを支持するまでにはなら無いように思われ、正しい
エネルギー政策の対案が重要に思われます。

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば 834日目 テント日誌 12月22日(日) 商業用
原発停止 99日目

イベントのついでにテントの寄って下さった人たちに感謝

今日は「再稼動反対☆国会大包囲」のイベントがあったので、日比谷野音に行く
前にと郡山や高松からなどたくさんの方が寄って下さった。私は日曜当番のメン
バーとテント守り隊。

集会が終わって国会に向かう人たちのために暖かい飲み物の用意などして待つ。
岡山から来られた女性がたくさん美味しいパウンドケーキを壊れないようにと牛
乳パックにぎっしりつめて持ってきて下さった。以前テントに来たとき茶菓の
サービスをしているのを見て自分も「お・も・て・な・し」をしたいと思って
作ったそうだ。

 日比谷から国会前に向かう多くの人たち、そして鎌田慧さん、木内みどりさ
ん、小熊英二さんも寄ってくださり紅茶とケーキを食べて下さった。小熊英二さ
んは外国の方と一緒に来られてテントの人たちはどうやって暮らしているのかと
聞かれたので、皆様のカンパで維持していること、スタッフは皆ボランティアで
交通費も自前で頑張っていると伝えたらカンパして下さった。

 時々来てくださる男性から断熱シートを貼った膝掛けをプレゼントされた。
普通の膝掛けよりずっと暖かくて助かった。皆さん色々テントのこと思ってくだ
さるのを実感して感謝です。

 今日はとても寒かったので暖かい飲み物の売れ行きが良く、しばしばお湯が足
りなくなりお待たせしてしまう場面もあった。時々寄ってくださる高校生のTさ
んが高校生の脱原発集会を代々木でやるとチラシを下さったり、大学生が秘密保
護法反対の署名を集めていたのを見ていて頼もしい気がした。テントが運動の広
がりに役に立つと良いですね。(I.K)

「12・22再稼働反対☆国会大包囲」で大抗議沸騰
 昼にテントに立ち寄って日比谷野外音楽堂に行くと既に野音は満杯、何とか座
り場所を見つけて集会開始を待つ。まず、ミサオ・レッドウルフさんが、年明け
に予想されている原発ゼロを覆す閣議決定を絶対に許さない、と訴え、若者たち
が音楽に乗せて「安倍くそったれ」などと訴えを聞いていると、ビルにさえぎら
れた太陽が移動してきて少し暖かくなる。木内みどりさんが「無関心こそが一番
こわい」と「ここに来ていない人にどう気づいてもらうか」と訴え、お連れ合い
の水野誠一さんが、政府が南海トラフ大地震による影響を発表したが浜岡原発の
影響が出てこないのはおかしい、無関心という罪を排除しようと訴えた。

長いオーバーコートを着て壇上に立った鎌田慧さんが激しく訴えた。一日も早く
原発を無くしたい、こんな社会はいやだ、抗議行動に対して安倍は何も感じてい
ない、福島はどういう思いか、原子力基本法に「安全保障に資する」を入れたが
今や原発問題は軍事問題、安倍政権は本当に何をするか分からない、原発を輸出
してかつてのように日本でできない危険を輸出する、自民党政権は変えなくては
いけない、来年に向けて更に行動を大きくして行こう。私たちはあきらめない、
政府を変えていこう、秘密保護法に従わないで、…と。

15時からは国会大包囲。各自移動して国会の周りに座り込む。幸い日が差して
いて暖かいので、皆が飲食しながら休憩しながら雑談しながら国会を取り囲ん
だ。私は反時計回りに一周したが、沢山の人々で、国会に面した歩道ならば2重
に取り囲めたのではと思えた。首相官邸前と衆議院第2議員会館の間は、警察が
妨害して通り抜けを禁止して分断をされていたが、地下鉄に乗る通行人は通して
いたので、ほぼ包囲できたといえる。2年前から続いている警察のこの制限を何
とか打ち破りたいものだ。首相官邸前では、いつもの金曜よりずっと多人数が集
まり、再稼働反対…のコールをこだましていた。

国会正門前に戻ると、アピールと音楽を交互に国会に対して訴えを続けた。タン
ポポ舎の柳田さんが再稼働阻止全国ネットワークの現地阻止行動とのつながりと
原発稼働ゼロの現地の安心を伝え、テント渕上さんが伊方原発のある佐多岬を詠
んでメディアを批判し、福島の女性たちが今の政府の棄民政策に抗議し、FOE満
田さんがエネルギー基本計画へのパブコメ提出を強く呼びかけた。

秘密保護法が強行採決され、抗議のために参議院本会議で靴を投げた人が未だに
麹町署に拘束されている。ゆでガエルの話を思い起こせば、既に私たちは暗い時
代に入っているのかも知れない。それでも、末代のために、地球のために、すべ
ての命のために、めげずに力を合わせて闘う、そんな勇気を今日の行動で多くの
参加者が共有できたと思う。(K.M)

★ 満田夏花(国際環境NGO FoE Japan) さんから:
本日24日(火)の政府交渉のご案内、改めてお送りします。
官邸前のサンタデモですが、時間が18時からに早まっていますので、ご注意くだ
さい。
----------------------------------------
政府交渉(12/24):民意無視の「エネルギー基本計画」に異議あり! 国民的
議論の結果はどこへ?
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/1219-086b.html
日時:2013年12月24日(火)16:00~17:45
場所:参議院議員会館 102

※終了後には、官邸前で、サンタデモ!!そのあとは新橋で、家路に急ぐお父さ
んたちに訴え!! みなさまもぜひ!!

官邸前でサンタの訴え:18:00~18:30 ※前回お知らせしたときよりも時間が早
まっています。ご注意ください。
新橋SL広場にて、サンタの訴え+チラシ配り:19:30~20:30
「子どもたちに原発のない未来をプレゼンとしよう!」」と訴えましょう
----------------------------------------
http://p.tl/-Bh8 (電子政府の総合窓口:短縮URL)
【伝えよう!チラシできました!】
-----------------------------------------------------------
すてきなチラシできました! 街宣・チラシまきを呼びかけています。
パブコメちらしカラー版ができました!!
こちらからPDFをダウンロードできます。
http://publiccomment.wordpress.com/

★参考情報★
※動画:15分でわかる、エネルギー基本計画の問題点とパブコメのポイント
http://youtu.be/nAOxa4LAn2s

※声明など
【FoE Japan 声明】
福島原発事故と「国民的議論」を無視した「エネルギー基本計画(案)」は
撤回すべき 原発回帰や核燃料サイクル推進は非現実的
http://www.foejapan.org/energy/news/131216.html

【原子力市民委員会】
緊急声明:政府は原発ゼロ社会の実現をめざし、民意を反映した
新しい「エネルギー基本計画」を策定せよ
http://www.ccnejapan.com/20131218_CCNE_001.pdf

【脱原発をめざす首長会議】
新しい「エネルギー基本計画」で原子力発電を
「基盤となる重要なベース電源」と位置づけることに強く反対する決議
http://mayors.npfree.jp/wp-content/uploads/2013/12/20131215_statement_a.pdf

※報道
原発再稼働へ閣僚会議初開催 官房長官「緊密に連携」 (日経 12月17日)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS17004_X11C13A2EB1000/
政府は17日、原子力政策と高レベル放射性廃棄物の最終処分に関する
関係閣僚会議を初めて開いた。政府の中長期的なエネルギー基本計画を
2014年1月中に閣議決定するため、意見を集約する。菅義偉官房長官は
「原子力政策に関係する行政機関の緊密な連携のもとに総合的に検討す
る」と述べた。
 原発を「基盤となる重要なベース電源」と位置付けるエネルギー基本計画
案は、政府の総合資源エネルギー調査会基本政策分科会(会長は三村明
夫新日鉄住金相談役)が13日にまとめた。安全を確認した原発の再稼働
推進を明記し、民主党政権の「原発ゼロ」方針から転換した。この分科会
案に閣僚会議や与党の意見を反映して1月に基本計画を決める。
 高レベル放射性廃棄物の最終処分では「国が前面に出て科学的に適地
を選定する」方針を基本計画案に明記した。原発から出る使用済み核燃
料の再処理で発生する廃棄物は最終処分場が1つもない。持続的な原発
政策に不可欠となる最終処分の問題でも国が前面に出て取り組む姿勢を
示す。

「原発の新増設を」 経産省がエネルギー基本計画会合 (日経新聞 12月16日)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS16033_W3A011C1EE8000/

「原発ゼロ」なし崩し 核燃サイクル・もんじゅも継続明記(東京新聞 12月14日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2013121402000119.html

エネルギー計画案を批判=民主・海江田代表(時事 12月17日)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013121700955

原発新増設の必要性明示を 自民議連 エネルギー計画に向け提言
(産経 12月18日)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131218/stt13121800060001-n1.htm

エネルギー計画 原発の中長期的活用は妥当だ(12月14日付・読売社説)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20131213-OYT1T01384.htm

(社説)エネルギー計画 原発回帰こそ非現実的(朝日新聞 12月14日)
http://www.asahi.com/articles/TKY201312130519.html

エネルギー計画 展望のない逆戻りだ(信濃毎日新聞 12月15日)
http://www.shinmai.co.jp/news/20131215/KT131213ETI090010000.php

再稼働、現状では暴挙 専門家、新基準を批判(佐賀新聞 12月14日)
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2596187.article.html

★ 安間 武(化学物質問題市民研究会) さんから:
メールサービス 2013年12月23日 第398号
-------
秘密保護法 廃案!
行動を継続しなければ、ファシズムにつながる! 
自公政権を倒せ!反原発・反秘密保護法
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/topics/topics_abe_master.html
--------------------------------------------------------------------------
■「エネルギー基本計画」パブリックコメント
2013年12月6日~2014年1月6日

▼パブリックコメント:意見募集中案件詳細
意見公募要領   PDFエネルギー基本計画に対する意見   PDF意見提出様式
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=620213015&Mode=0

▼【1/6締切】「エネルギー基本計画」見直しに数万のパブコメを!
http://e-shift.org/?p=2858
「エネルギー基本計画」案の内容は、
・準国産エネルギーである原子力は、重要なベース電源である。
・世界で最も厳しい水準の新規制基準の下で安全性が確認された原子力発電所に
ついては、再稼動を進める。
・核燃料サイクル政策については、引き続き着実に推進する。
などを明確に打ち出したもので、2012年の「国民的議論」を事実上まったく無視
しています。
一項目でもよいからパブコメに反対であると書きましょう。
-----------------------------
原発・秘密保護法関連情報
-----------------------------
■【社説】秘密保護法 自民の「反論」は正当か
(東京新聞 2013年12月23日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2013122302000141.html

■反原発の市民が国会包囲 「未来の子供たちの悲鳴が聞こえる」
ワンイシューではないことに人々は気づき始めた。「特定秘密」も「原発再稼働」も
根は同じなのである。
(田中龍作ジャーナル 2013年12月22日 )
http://tanakaryusaku.jp/2013/12/0008453

■安倍政権1周年、国防軍反対デモも1周年
(田中龍作ジャーナル 2013年12月22日 )
http://tanakaryusaku.jp/2013/12/0008448

■安倍政権の原発回帰 残された対抗手段はパブコメ
(田中龍作ジャーナル 2013年12月18日 )
http://tanakaryusaku.jp/2013/12/0008436

■無責任と逐次投入の果てに(2) エネルギー基本計画の問題点は何か
(金子勝ブログ 2013年12月18日)
http://blog.livedoor.jp/kaneko_masaru/archives/1765676.html

■(特定秘密保護法:成立の社説 賛否割れた全国紙、地方紙大半は批判
(毎日新聞 2013年12月16日 東京朝刊)
http://mainichi.jp/shimen/news/20131216ddm004010061000c.html

★ カジアキ さんから:
おはようございます。

過去記事の紹介をします。
私はこの人間の今の生き方を変えなければ、
どんな諸問題も解決しないと考えています。
是非参考にしてみて下さい。

過去記事
●全ての問題は「交換」の概念から生まれた
http://ameblo.jp/46493236/entry-11711358122.html

本来私たちはこの地球上の一切を私有・所有できないということです。
それを皆が行い出した結果が今の時代の殆どの問題に繋がっているのです。

★ 前田 朗 さんから:
そうか!家事ハラだったんだ!
http://maeda-akira.blogspot.jp/2013/12/blog-post_22.html

竹信三恵子『家事労働ハラスメント』(岩波新書)

「元祖ワーキングプア」、「専業主婦回帰」と「貧困主婦」、「男性はなぜ家事
をしないのか」、家事労働ビジネスのブラック化など

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●『福岡九電本店前猛抗議』12.25(水)18:00~21:00●
・九州は2年間全原発停止!
・原発なくても電気は足りた!
・九電に年末トドメの猛抗議!
主催:新婦人福岡「No!nukes」~反核女子部~

● ★原発とめよう!九電本店前ひろば★ ●
  『 1000日目 記念の集い 』
日 時: 2014年1月13日(月・休日) 午後1:30~
場 所: 農民会館 4ホール
  福岡市中央区今泉1丁目 電話092-761-6550
  地図:http://tinyurl.com/mss4mmm
参加費: 1500円(飲食含)
主 催: 「1000日目記念集い実行委員会」 
連絡先: (080-6420-6211 ・y-aoyagi@r8.dion.ne.jp)
http://ameblo.jp/yaaogi/entry-11731681670.html

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
原告総数 原告総数 7137名(12/20現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
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