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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第980日目報告☆

2013.12.25(20:22) 1201

青柳行信です。12月25日。

 <1・13『1000日目記念の集い』>
メッセージ大歓迎 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄。
http://ameblo.jp/yaaogi/entry-11731681670.html

本日、●『福岡九電本店前猛抗議』12.25(水)18:00~21:00●
・九州は2年間全原発停止!
・原発なくても電気は足りた!
・九電に年末トドメの猛抗議!
主催:新婦人福岡「No!nukes」~反核女子部~

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第980日目報告☆
呼びかけ人賛同者12月24日迄3107人。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】12月24日1名。
     匿名者
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
九電の再稼動阻止に向けての 意見がいろいろ出てきています。
効果的な交渉、たたかいをやっていきたいものです。
のらりくらりの九電を 同じ土俵に乗せるのが一苦労ですね。
知恵を出し合いましょう。
あんくるトム工房
弾薬 提供  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2786
ピースでのボーッ年会  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2787

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆千四百万人近畿住民の安全へ若狭の原発差止め訴訟
    (左門 12・25-516)
※近畿1400万人だけでなく、
前に詠みました大飯原発の東京をも含む「厖大な風下」も入ってます。
この甚大な危険(それは日本列島をの生体系を壊滅させる)を思うだけでも
即時停止=廃炉へ向かわねばならないのに
「再稼動」などとノーテンキのままです。
訴訟団の健闘と勝利に連帯します!

★ カジアキ さんから:
皆さま、おはようございます。

本日も記事を紹介します。
「原発」と「ガン」と「医療」とそれらに付随する内容となっております。

●医療詐欺と自殺させる社会によるホロコースト(大量殺戮)
http://ameblo.jp/46493236/entry-11729511557.html

原子炉を設置することも、
昨年まで法律で禁止されていたものが現在削除されているようです。
それにも触れた内容となっています。

「ガンはそもそも病気ではない」ということも踏まえて、
是非一見の価値のある情報だと思い、オススメします。

★ ギャー さんから:
毎日しつこくてすいません。「孤独のため息」という詩をおくります。

「通る息
そら豆のところ
1個だけなのに
力尽きて倒れているなんて
アダムがんばれ!
カインは起き上がって戦っているぞ
あっ、殺された」
この不毛な戦いで
何人のいのちが失われたのか?
自らの力(「優秀さ」)を誇示するだけの
ずーっと続いている
無益な争いをやめてしまう鍵は
ギャー!
おまえが握っているんだ
「他人(ひと)より優れている」ことを決するのが
いのちをかけてしまうほど
そんなにだいじなものなのか?
誰に認めてもらいたいの?
その相手が望んでいるのは何?
「おまえみたいな奴になめられたくない」と
相手をなめてどうするの?
自分がかっこをつけるための道具として
相手の人を使おうとしたり
自分がいい気になるために生きているなんて
あまりにさびしすぎるよ

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、年の瀬が迫る中でも各地での行動を伝える記事が数件あります。(後半
で紹介)
きょうは、玄海原発が全基停止して2年を迎えます。
地元の佐賀新聞に関連記事が3つあります、きょうはそこから始めます。

1.「玄海原発停止2年 地域への余波目立たず 」佐賀新聞 12月24日
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2600048.article.html?
記事「玄海原子力発電所(東松浦郡玄海町)の原発全4基が停止し、25日で丸
2年となる。地元を潤していた定期検査に伴う作業員の宿泊や飲食、輸送需要が
消えることによる経済損失が危惧されたが、目立った倒産などは出ていない。た
だ、再稼働に向けた安全対策の工事が地元経済を“下支え”していることもあり、
今の状況を「一時的な平穏」と見る向きは多い。
経済指標の一つ、企業からの税収である法人市民税で唐津経済をみると、震災
が起きた10年度が6億9400万円に対し、直近の12年度は7億円と微増。
企業調査会社の担当者は「倒産の数も少ない。建設業を中心に活気を取り戻して
おり、原発停止の影響は見えにくい」と話す。・・・・・・・・安全対策工事が
入り、「100ではなくても、最悪ではない」と同商工会はみる。
・・・・・・・ただ、地元は楽観視する声は少なく、唐津上場商工会の古賀和裕
会長(58)は『安全対策工事は一時的なもので、もうすぐ終わる。原発が再稼
働しても、九電もこれだけ経営が厳しいので“地元対策”のようなお金の使い方は
しないだろう』と、以前ほど原発マネーが地域を潤すことはないとみる。
・・・・・・・・・同町旅館組合の小豆朋行組合長は『福島の事故で、原発が
絶対的な存在でないことが分かった。今回のことを教訓に、経営を自立する手だ
てを築かなければ』と話す。原発停止から2年の歳月は、地元の意識を変えつつ
ある。」
1’.「料金値上げ 『九電離れ』進む顧客 」佐賀新聞 12月24日
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2600062.article.html
記事「原発停止の影響は、33年ぶりの電気料金の本格値上げという形で消費者
を直撃した。厳しい市場競争にさらされる企業は価格転嫁が進まず、収益悪化に
苦しむ。円安による燃料価格の高騰で、さらに料金値上げが続く中、安い特定規
模電気事業者(新電力)への乗り換えも活発化。顧客の『九電離れ』が進んでい
る。・・・・・電気使用量の多い企業はさらに深刻だ。・・・・・・・・・こう
した中、九電から新電力に契約を切り替える顧客が急増。4月以降に九電との契
約をやめた県内の企業や団体は11月1日現在で100件と昨年度1年間の14
件を大きく上回る。年間約560万円の削減を見込む佐賀大学など、安価な電力
を求める動きが加速しつつある。
・・・・一方で、安定供給の不安から切り替えが難しい企業も。材料となる鉄
の価格高騰にもあえぐ佐賀市の自動車部品メーカーは『景気持ち直しで仕事は増
えてきた。コストが下がれば利益が出る』と原発再稼働への期待をのぞかせた。 」
1”.「原発依存があだ 厳しい経営状況 九州電力」佐賀新聞 12月24日?
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2600061.article.html
記事「2013年9月中間決算で357億円の純損失を計上した九州電力。電気
料金値上げや経費削減などで赤字幅は前年同期比で1138億円縮小したもの
の、電力10社で最大の赤字となった。業界トップレベルの約4割という原発依
存度の高さが厳しい経営状況を招いている。再稼働が見通せない中で、瓜生道明
社長は通期の黒字化について『非常に難しい』と話す。
・・・・4月からの電気料金値上げの増収効果は303億円。九電は年間約
1200億円の増収を見込んでおり、半期では600億円程度の収入が増える計
算だ。しかし、企業向けは年1回の契約更新に合わせて料金を上乗せするため、
効果が出るのが遅れている。初年度の増収効果は1200億円には届かないとい
う。・・・・・一方、円安で火力発電の燃料費がかさみ、全体の燃料費は前年同
期比383億円増の3723億円に膨らんだ。・・・・記録的な猛暑だった今夏
も、他電力から電力の融通を受けるなどして原発なしで乗り切った。今冬も今の
ところ火力発電所の目立ったトラブルがなく、需給は安定している。とはいえ、
火力発電所は法定検査を繰り延べしてフル稼働し、他電力からは年間を通して電
力融通を受けている状況で、瓜生社長は『安定供給の概念から外れている。お客
さまに電気を届けるのが使命である当社にとって、じくじたる思いだ』と話
す。・・・・・寄付も見送られた。地域社会が『九電マネー』の依存体質から脱
却できるかどうかが問われている。」
・・・・・・他電力からの融通を受けることにプライドが許さない、そんなプラ
イドは利用者にとって何の意味もない、そんなプライドなんか捨てて、ユーザー
のことだけを考えなさい。原発事故で被害を受けるのも利用者なんですよ!

2.「九電が原発防災計画を修正 『緊急事態』広げる」西日本 12/25 03:00
記事全文「九州電力は24日、玄海原発(佐賀県玄海町)、川内原発(鹿児島県
薩摩川内市)での事故発生時の対応をまとめた「原子力事業者防災業務計画」を
修正し、国に提出した。関係法令の改正を受け、国や30キロ圏内の自治体に連
絡する緊急事態の範囲を広げた。緊急事態の中に『警戒事態』を追加。原子力災
害に至る恐れがある『第10条事象』につながる可能性がある場合も、連絡を行
うことにした。また、原子力災害かどうかの基準となる原発敷地境界での放射線
量をこれまでの100分の1に厳しくした。・・・・九電によると、原発立地自
治体の2県1市1町と、地域防災計画を定めている長崎、福岡両県と協議し、修
正内容を決めた。」 
3.「原子力損害賠償契約で通知漏れ 国が九電を厳重注意」西日本 12/25 03:00
記事全文「九州電力が、国との『原子力損害賠償補償契約』で定められた手続き
をしていなかった問題で、文部科学省は24日、再発を防止するよう九電を文書
で厳重注意した。九電は同契約に基づき、川内原発(鹿児島県薩摩川内市)内施
設の工事計画の変更を2006年4月に国に通知する必要があったが、担当部署
が手続きを失念し通知していなかった。」

こちらにとんでもない動きを報じる記事
4.「エネ基本計画案 了承得ず意見公募開始 “はじめに原発ありき”露呈」し
んぶん赤旗12月24日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-12-24/2013122401_01_1.html
記事「『エネルギー基本計画案』に対する意見公募(12月6日~1月6日)
が、基本計画を議論する経済産業省資源エネルギー調査会基本政策分科会(三村
明夫・新日鉄住金相談役名誉会長)の了承を得ずに始められていたことが、関係
者への取材で分かりました。・・・・・・・・本紙の取材に対し、経産省は、基
本計画案に対する意見公募は行政手続き法に基づくものではなく、開始日など実
施方法に法的制約はないと主張。意見公募を6日に始めたことについても、
『(原案と基本計画案は)骨格としてあまり変わらない』と述べ、問題ないとの
認識を示しました。」
・・・・・・・それでも、パブコメは出しておくか。

さて、いつもの、福島第1の現場では、
2.「汚染水225トン漏出か 福島第一の堰、過去最大規模」朝日デジタル12
月24日22時43分
⇒http://www.asahi.com/articles/ASF0TKY201312240398.html?ref=com_top6
記事「東京電力は24日、福島第一原発の汚染水タンクを囲む堰(せき)内にた
まった水の水位が下がっていたと発表した。東電は堰の中の汚染された雨水約
225トンが堰の破損部から漏れ、周辺の土壌に染み込んだ可能性が高いとみて
いる。・・・・別のタンクの区画でも堰のコンクリートの継ぎ目などで水漏れが
相次いでいるが、これだけ大量に漏れるのは初めて。東電はすべての区画で堰の
内側に水を通さない樹脂を塗る。・・・・漏れが疑われているのは、区画
『H4』と『H4東』。H4東の堰内の水位は20日に12センチだったが、
24日には1センチにまで下がっていた。漏れたとすると、109トンに相当す
る。H4は12センチが5センチになっており、最大116トンの水が漏れた可
能性が
ある。H4東の堰内の水からは、20日の測定で1リットルあたり440ベクレ
ルのストロンチウムを検出。H4は同20ベクレル。いずれも東電の暫定排出基
準の10ベクレル未満を超えた。雨水が地表の放射性物質を含んで汚染されたと
みられる。」
・・・・地表の汚染を含んで線量が増加、第一の現場の汚染はとんでもないない
状況。

東電の福島本社は、地元3紙に類似記事、
3.「東電福島復興本社設立1年 『廃炉後も復興に尽力』石崎代表」河北新報
12/24 08:33
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/12/20131224t63022.htm
記事「・・・・・23日までに、河北新報社のインタビューに応じ、『廃炉作業
終了後も復興本社の役割は続く』と述べ、長期的に福島復興に尽力する考えを示
した。-復興本社はいつまで存続するのか。『廃炉作業は30~40年かかる
が、復興にはさらに長い時間がかかる。抱える事情が一人一人異なる被災者のた
めに何ができるか。しっかり根を下ろし、廃炉作業より長く支援に関わりた
い』・・・・-福島県の震災関連死は1605人を数え、被災3県で突出してい
る。『いまだに約14万人が避難生活を送り、過酷な生活を強いられている。仮
設住宅で亡くなられるのは本当に申し訳ない。東電の力だけでは難しく国や県の
力も借りたい』・・・・-被災者は皆、「早く補償を」と訴えている。『賠償額は
積み上がっているが、トータルの数字だけで判断できないのは確かだ。まだ基準
ができていないもの、遅れているものも多く、賠償を急ぎたい。一方、お金が全
てではなく、全社員が被災者のために文字通り汗をかきたい』・・・・-タンク
などから汚染水漏れが相次ぐ。オール東電にすらなっていないのではないか。
『反省している。火力部門にはタンク、水力部門には地下水の知見がある。来年
4月に廃炉カンパニーを社内分社化するのも責任の所在を明確化するのが狙い
だ。ただ、廃炉や汚染水対策は廃炉カンパニーだけとならないか懸念もある。
オール東電を心掛けたい』
3’.「200人増、2000人態勢に 東電福島復興本社・石崎代表に聞く」
福島民報(12/24 08:36
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013122412931
記事「福島復興本社代表の石崎芳行副社長(60)は、復興本社の発足1年を前
に福島民報社のインタビューに応じた。 ・・・-福島第一原発5、6号機の廃
炉が決まった。県、県議会は福島第二原発の廃炉も求めている。『第二原発の防
潮堤は仮設で、海側には壊れた設備が今も残っている。地震や津波に対する安全
性向上に重点的に取り組んでいる。10キロ離れた第一原発での廃炉作業もあ
り、社内で第二原発の今後を議論できる状況にない』
3”.「『地域密着』なお課題 東京電力・福島復興本社」福島民友12/24 08:30
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1224/news1.html
記事「・・・・福島本社代表の石崎芳行副社長は23日までに福島民友新聞社の
取材に応じ、人員増強の方針を示した。しかし、裏返せば膨大な業務に必要な人
材が福島本社に向けられてこなかったことを意味する。原発被災者への対応は
待ったなしだ。・・・福島本社の人員体制は4000人規模だが、設立時に福島
第1原発、第2原発などで従事していた約3500人も含まれるため、実際の増
員は約500人だった。・・・・福島本社に期待されたのは賠償や除染の迅速化
だった。・・・・福島本社に期待されたのは賠償や除染の迅速化だった。」
東電本体、
4.「柏崎刈羽3基10年再稼働なしも 東電が地元反発に配慮」東京新聞 (12
月25日 00:05)
記事全文「東京電力が、柏崎刈羽原発(新潟県)2、3、4号機について、今後
10年間は再稼働しないシナリオも想定していることが24日、分かった。これ
で総合特別事業計画(再建計画)に盛り込む内容が出そろい、原子力損害賠償支
援機構が25日に開く運営委員会で固める。・・・新しい再建計画は来年7月か
ら同6、7号機が再稼働すると想定。その後残りの5基も順次再稼働するシナリ
オを示していた。・・・これに対して新潟県の泉田裕彦知事が反発を強めている
ことから、3基が再稼働しないパターンを追加した。」(共同)

原賠機構は、
5.「東電の新再建計画大筋了承へ 原子力機構運営委」東京新聞 (12月24日
20:43)
記事全文「原子力損害賠償支援機構は24日、最高意思決定機関である運営委員
会を25日に開き、東京電力の新しい総合特別事業計画(再建計画)について議
論すると明らかにした。計画を大筋で了承する見通しだ。委員会終了後、原田明
夫委員長と東電の広瀬直己社長が取材に応じる。・・・文部科学省の原子力損害
賠償紛争審査会が26日開かれ、福島第1原発事故の被害者に対する賠償の追加
指針がまとまる。機構はこの内容を計画に反映させた上で、27日に正式に議決
し、東電とともに茂木敏充経済産業相に申請する見通し。」(共同)

被災地フクシマ、
6.「『個人線量の把握』重視 復興指針、帰還促進効果は疑問」福島民友
(12/24 09:30)
記事全文「政府が来春以降の避難指示解除を見込み、20日に決めた東京電力福
島第1原発事故の復興指針で、帰還住民の健康対策として、実際に一人一人の被
ばく線量を把握し、測定値に応じて被ばく低減や健康管理を図る対策を重視する
方向性を打ち出した。空間放射線量から一律に年間の積算被ばく線量を推計した
従来の手法を転換する形だが、放射線への健康不安を抱えた住民の帰還促進につ
ながるか、効果は見通せない。『個人の被ばく線量の把握はもちろん大切だが、
実務面でしっかりと機能するのか、国の見通しの甘さを感じる』。避難区域のあ
る市町村の職員は国の政策に疑問を抱く。さらに『個人の被ばく線量を国が管理
しているから、積算被ばく線量が年間20ミリシーベルト以下になれば、す
ぐに帰還しても大丈夫と言われるのではないか』と疑念さえ浮かぶ。」
・・・・地元の素直な声です。帰還だけを急ぐ国の政策はおかしい。
7.「乳歯でストロンチウム調査 県歯科医師会、原発事故受け」福島民報
12/24 16:05
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/12/post_8898.html
少し長い記事「福島第一原発事故を受け、県歯科医師会は環境省の研究事業とし
て、県内の子どもの乳歯に放射性物質のストロンチウム90が含まれていないか
どうかの調査に乗り出す。大規模な乳歯の調査は初めて。会員の歯科医療機関で
治療の過程で抜歯した乳歯を提供してもらい、東北大と奥羽大と連携して調べ
る。県外でも調査し、県内の結果と比較することで、安全性を確かめる。専門家
は「放出量のデータなどから、検出値は限定的と考えられるが、立証されれば、
安心材料になる」と注目している。・・・・・・・・」
・・・・・・・詳細は検索して確認ください。

8.「海底土壌、面的に調査 本県沖の放射性物質 魚介類への影響分析」福島
民報12/24 08:22
記事全文「県は平成26年度、本県沖の海底土壌に含まれる放射性物質の詳細調
査を始める。東京大研究チームが開発した機器を使い分布状況と濃度を広範囲で
面的に把握、魚介類への影響を分析する。安全性が確認された海域の魚種を試験
操業で水揚げし、市場に提供してもらう。放射性物質に関する、より詳しいデー
タを基に出荷態勢を整えることで、県産水産物に対する風評払拭(ふっしょく)
と本操業の早期再開につなげる。・・・調査範囲は新地町からいわき市にかけて
の延長約140キロで、相馬双葉、いわき市両漁協が試験操業を行っている海域
が対象となる。・・・・・調査手法は【図】の通り。東京大研究チームが開発し
た機器には放射性物質を感知する性能が備わっている。海底をはうように進
み、土壌中の濃度を連続して測る。アイナメ、ヒラメ、クロソイなどが生息する
水深150メートル程度まで測定が可能だ。県は調査船にケーブルで結び、来年
10月から本県沖を航行する。併せて、魚介類と、その餌になるプランクトンや
小魚を捕獲する。・・・測定結果は、いわき市の県水産試験場で分析する。放射
性物質が分布している実態を把握する一方、魚と餌の放射性物質濃度を詳細に調
べ、海底土壌からの移行状況を確認する。食品衛生法の基準値(1キロ当たり
100ベクレル)を確実に下回ると判断した海域の魚種について、試験操業の対
象に加えるよう漁協に打診する。・・・・河川の河口付近や海底地形の複雑な地
点など、放射性物質濃度が比較的高いと考えられる地点から調査に着手する。
その後、徐々に海域を拡大する。・・・・現在、県が実施している海底土壌の放
射性物質検査の対象は、新地町からいわき市にかけての沿岸や沖合合わせて42
地点に限られている。漁業関係団体は広範囲にわたって面的に行い、魚介類の安
全証明につなげるよう求めていたが、対応できるシステムが開発されていなかっ
た。県は東京大研究チームから機器を購入する。・・・県水産課の尾形康夫課長
は『海底土壌と魚に含まれる放射性物質濃度の関係を明らかにしたい。しっかり
としたデータに基づき水産物を出荷すれば、本県産に対する信頼性が上がるはず
だ』と話す。・・・県漁連の中田研二参事は『検査態勢が充実すれば、今後の試
験操業拡大や風評の払拭に役立つ』と期待している。」
・・・・この記事、図があります。 急いで操業開始より、先ず実態をよく調べ
てください。

9.「24日から特例宿泊 『解除準備』『居住制限』両区域」福島民報(12/24
08:36)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013122412930
記事「南相馬、川俣、川内、葛尾、飯舘の5市町村の東京電力福島第一原発事故
に伴う『避難指示解除準備』『居住制限』両区域で24日、年末年始の特例宿泊
が始まる。期間は来年1月7日までの最長14泊15日。楢葉町では最長8泊9
日の日程で、28日に開始される。6市町村合わせて556世帯(1701人)
が登録した。・・・南相馬市小高区と楢葉町で今回初めて実施される。・・・・
楢葉町は期間中に予定している町内での防犯活動に参加する職員らを十分確保で
きないとの理由から、実施期間を他市町村より短く設定し
た。・・・・・・・・・・・・・・・」
10.「24日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定
値・放射性物質の検査結果(穀類)・県内死者・行方不明者数」福島民報12月
25日朝刊⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値
です。
・・・・・記事中に「・・・・12月22日時点で、・・・・東日本大震災の避
難者は7万4088人・・・・・福島県外避難者は、4万8904人・・・・・・」

11.「震災関連死3千人に迫る 9月末、福島が最多 」東京新聞(12月24日
18:01)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013122401002388.html
記事「復興庁は24日、東日本大震災をきっかけに体調を崩して亡くなり「震災
関連死」と認定された人が、9月末時点で10都県の計2916人に上ると発表
した。・・・都県別の内訳は、福島1572人、宮城873人、岩手417人、
茨城41人、千葉4人、長野3人、山形、神奈川各2人、埼玉、東京各1人だっ
た。・・・・」(共同)
・・・・・この数字、古い、福島県ではもう1603人までいっている。
12.「原発事故関連死(56)ストレス 仮住まい 神戸の教訓 要望かなう
仕組みを 避難長期化、生活が変化」福島民報12/24 11:43
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/12/post_8897.html
記事「・・・・・桜井さんは指摘する、『被災住民と向き合っている市町村の細
かい要望を、いち早く実現する仕組みが大切になる。後手に回っては、被災者支
援にならない』」
・・・・・・神戸の教訓?、福島ではさらに先の見えない条件が加わる。
栃木県、
13.「住宅除染メニュー『再検討』 栃木県の首長ら指摘で環境副大臣」下野
新聞12.24.22:18
記事全文「住宅除染をめぐり、福島県内で認められている国の『高線量メ
ニュー』への費用補助が本県では一部しか認められていない問題で、井上信治環
境副大臣は24日、宇都宮市内で開かれた指定廃棄物の市町村長会議後の記者会見
で『住民が心配するという意味では(指定廃棄物と)共通。(首長から)ご意見
をいただいたので、あらためて検討する』と再検討する考えを示した。・・・・
会議内で高久勝那須町長らから『福島県と栃木県で除染の支援の仕方が違い、県
民が不信を持っている』『(本県で認められている)低線量メニューでは効果が
薄い』などと、指定廃棄物の風評被害対策や地域振興策と合わせて要望が上がっ
た。」
・・・・・・放射性物質の汚染に県境の線引きは意味がない。栃木も汚染は深刻!
14.「栃木県版の選定手順決定 指定廃棄物処分場問題 」下野新聞12月24日
19:30
記事全文「放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場選定問題で、環境省主催の
県指定廃棄物処理促進市町村長会議が24日、県公館で開かれ、各県の事情を考慮
した選定手順『ローカルルール』の本県版が決定した。同省は今後、候補地の選
定作業に入り、本年度中に候補地を選ぶ見通し。」

政府・規制庁、
15.「原子力人材育成19億円/六ケ所に拠点整備」 【東奥日報】12月24日
⇒http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2013/20131224131858.asp?fsn=eb33f76037153e93cde084f7e7644d6f
記事「2014年度政府予算案で、文部科学省は県が六ケ所村に建設予定の『原子力
人材育成・研究開発センター(仮称)』に整備費として約19億円を計上した。核
燃料サイクル施設や原子力企業が立地する環境を生かし、原子力分野の技術開
発、人材育成を目指す県の構想が事業化することになっ
た。・・・・・・・・・・・・・また、原子力規制庁は、原子力施設が集中立地
する下北半島の地質構造の3次元解析など断層調査研究費に約16億円を計上。13
年度に実施する下北半島の地下構造調査の追加調査に当たり、断層の活動性を引
き続き検証する。・・・・・・・・14年度は地下1~3キロのボーリング調査を新
たに実施。地震探査の結果と合わせて地質構造を3次元で解析し、応力状況を把
握する。下北半島と地質構造が
異なる県外の1~2カ所でも同様の断層調査を実施予定。規制庁は『断層活動性評
価の手法確立が事業目的』と強調する一方で、同調査により新たな知見が得られ
た場合は、東通原発や六ケ所再処理工場などの安全審査に活用する意向も示して
いる。」

原発立地自治体、
16.「松江市が原発の安全審査了解 島根2号機再稼働に向け」共同通信12月
24日 10:56
⇒http://www.47news.jp/CN/201312/CN2013122401001662.html
記事「中国電力が島根原発2号機(松江市)の再稼働に向け、原子力規制委員会
への安全審査申請了解を松江市に申し入れていたことについて、松浦正敬市長は
24日、中国電の苅田知英社長と会談し、了解する意向を伝えた。 松浦市長は
中国電に対し、審査状況について市や市民に情報提供することや、審査中に安全
性について新たな知見が出た場合に申請内容に反映させること、東京電力福島第
1原発事故の教訓を踏まえ、訓練を重ねることなど計6項目を要望。 松浦市長
は、再稼働について市議会や住民の意見を聞いて判断するとしている。」

この人が、
17.「『東電の事故になぜ税金使う』 前双葉町長市川で講演」 【東京新
聞】12月24日⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20131224
/CK2013122402000131.html
記事「福島第一原発事故当時に福島県双葉町長だった井戸川克隆さんが、JR市
川駅前の市川アイ・リンクルームで講演した=写真。脱原発の思いとともに、
『東京電力の事故に国民の税金を使うのはおかしい』などと国や東電、自治体の
責任逃れを批判した。・・・・・井戸川さんは国や東電、福島県の対応への怒り
を語った上で、チェルノブイリ原発事故に触れ「発生から二十七年がたった現
在、ウクライナの避難しなかった街で子どもの多くが発病している」と説明。
『福島県は全体が(通常の被ばく線量の上限とされる)年一ミリシーベルト以上
だ』と指摘し、子どもたちを県外の安全な場所で生活させるよう訴えた。」

脱原発の行動が各地で、
18.「福井県内の原発差し止め求め提訴 滋賀県の住民ら『危険なまま』」共
同通信12月24日 18:56
⇒http://www.47news.jp/CN/201312/CN2013122401001662.html
記事「原発の安全性について定めた国の新規制基準は、東京電力福島第1原発事
故を踏まえているとは言い難く原発は危険なままだとして、滋賀県の住民ら約
60人が24日、関西電力に大飯原発など福井県内の原発11基の運転差し止め
を求める訴訟を大津地裁に起こした。美浜、大飯、高浜の計11基で、いずれも
停止中。 訴状によると、原発事故では長時間の全電源喪失を想定しなかったな
ど、従来の安全審査指針には重大な不備があったとし『事故原因が究明されてい
ない状況で、新規制基準も重大な欠陥を放置したままだ』と指
摘。・・・・・・・・・・・」
高知で、
19.「鳴子両手に脱原発訴え 高知市でパレード」【高知新聞】12月24日08時28分
⇒http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=313180&nwIW=1&nwVt=knd
記事「鳴子両手にもの申す―。脱原発と伊方原発再稼働反対を訴える市民が23
日、『NO NUKES クリスマスパレード』と銘打って高知市の帯屋町商店
街などを歩き、鳴子を鳴らし、よさこい節に乗せて『原発いらん』と訴えた。市
民グループ「グリーン市民ネットワーク高知」が主催し、呼び掛けに応じた約
40人が参加した。・・・・・・・・・・・」
群馬県、
20.「原発、オスプレイ 高崎から『反対』 200人 師走に大規模デモ」
 【東京新聞】12月24日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20131224/CK2013122402000160.html
記事「脱原発や特定秘密保護法廃止を訴えたり、県内で検討されている米軍新型
輸送機オスプレイの飛行訓練に抗議したりするデモが23日、高崎市中心部で
あった。地元有志でつくる『原発とめよう群馬』が今年の締めくくりとして企
画。市民ら約200人がプラカードや太鼓、鳴り物を手に約1時間、師走の街を
練り歩いた。・・・・・・・・・・」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、一面トップの見出しは、「増税 家計を圧
迫 歳出過去最大95兆円」とあります。新規の国債発行高は41兆円超、半分
近くが借金です。
フクシマ・原発・電力の関連記事は、
12面13面に見開きで、14年度予算特集があります、その中の見出しに、
21.「原発事故対策 目立つ『東電救済』 廃炉、除染費肩代わり」
22.「エネルギー 洋上風力開発 49億円」
32面下方に、
23.「大飯原発など11基差し止め提訴 住民ら60人、大津地裁」
30面九州経済欄に、2.と3.の記事、その横に、囲みで、
24.「【九州経済回顧2013】(1)エネルギー 電気料金33年ぶり値上
げ」[12月25日 03時00分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/29565/1/
・・・・・「・・・・九電は、・・・賞与支給を夏冬とも見合わせ、・・・」、
記事には具体的な金額はないが、1人平均で160万円にもなるらしい、世間で
は、年収200万円そこそこか、それ以下で生活する人も多数いる中で。私もそ
うです。
今朝の紙面は以上です。(12.25.5:06)
この新聞記事紹介についてのご意見、ysykf@yahoo.co.jpまでお知らせくださ
い。この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ M.Shimakawa さんから:
原発マップ バターン原発追加、 IE8対応しました
【転載歓迎】
とーち(奥田 亮)です。重複してご覧くださる方、すいません。

原発マップがWindowsのインターネットエキスプローラ8と9に
対応していなかったのを改善しました。
これまで地図が見えなかった方も、ぜひもう一度試してみてください。

また、フィリピンで建設され一度も稼働することなく廃炉が
決定したバターン原発を追加しました。
合わせてフィリピン版を追加し、初期表示でバターン原発に
汚染地図を重ねています。
従来通り、汚染地図は任意の場所に重ねて表示できます。

バターン原発は稼働されないことが決まりましたが、今また
原発計画が画策され、日本から輸出されるおそれもあります。
バターン原発のわずか70km東は人口1千万を超えるメトロ・マニラです。
日本の方も、ぜひご確認ください。
http://www.StopNukes.org/map/ph/ フィリピン版

下記の各国語版もあります。
http://www.StopNukes.org/map/jp/ 日本語版
http://www.StopNukes.org/map/en/ 英語版
http://www.StopNukes.org/map/tw/ 台湾(中文繁体字)版
http://www.StopNukes.org/map/th/ タイ語版
http://www.StopNukes.org/map/kr/ 韓国語版
http://www.StopNukes.org/map/vn/ ベトナム語版
http://www.StopNukes.org/map/jo/ ヨルダン(アラビア語)版
http://www.StopNukes.org/map/ta/ インド(タミル語)版
各国語版は、それぞれの国の方に向けた初期表示、言語設定を行っています。

★ 桜井大子 さんから:
再度、「沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック」呼びかけの緊急行動です
25日もあります。寒いです。でも集まりましょう!
以下、転送します。官邸前へ! 〈重複すみません〉
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

知事は不承認を!政府は沖縄に圧力をかけるな!
辺野古埋め立て阻止12・24、25官邸前行動

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
日 時:12月24日(火)、25日(水) 18時30分~
場 所:国会記者会館前(首相官邸向かい)路上
最寄駅:東京メトロ千代田線・丸ノ内線「国会議事堂前」駅3番出入口すぐ

http://www.tokyometro.jp/station/kokkai-gijidomae/map/index.html

主 催:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
連絡先:090-3910-4140

【注意】仲井眞知事が承認するか否かの表明をした場合の翌日は、
防衛省正門前(18:30~)での緊急行動となります。
辺野古への基地建設を許さない実行委員会の主催です。

★知事の無病を祈り「県外移設をつらぬいて」と激励の電話、ファックスをいれ
ましょう★
電話098-866-2460 FAX098-869-8979

<呼びかけ>
 自民党と安倍政権は、あらゆる権力と金を駆使して仲井眞知事に辺野古埋め立
て申請の「承認」へと追いつめようとしています。12月24日には来年度予算案を
閣議決定し、その他3項目の知事要求に回答するとしており、それを受けて仲井
眞知事が承認するかしないかの表明をする可能性が高くなっています。
 一方、仲井眞知事は精密検査で東京の病院に入院しているものの、安倍首相と
密談したりして、むしろ囚われている状態だと言われています。
 沖縄の民意を踏みにじる政府の圧力を許さず、知事に承認させないためには24
日以降の行動が重要となります。
 沖縄では、基地の県内移設に反対する県民会議が12月16日から連日、県庁前ひ
ろばにテントを張って座り込みをしており、27日まで続ける予定です。そして、
25日には多くの結集で県庁行動をおこないます。
 東京でも沖縄の県庁前の闘いに呼応し、仲井眞知事が承認しないように求める
行動が喫緊の課題です。
 辺野古新基地建設の埋め立てに踏み込ませないか否かの大きな山場の闘いです。
 緊急ですが、多くの参加を求めます。

★ 前田 朗 さんから:
※ 獄壁をこえた奇跡の愛
『無実で39年 獄壁をこえた愛と革命 星野文昭・暁子の闘い』(星野さんを
とり戻そう!全国再審連絡会議)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2013/12/blog-post_23.html

※ ぎりぎり、イヴもあと少し。
イマジン、ウーマン、ビューティフル・ボーイ、スタンドバイミー、そして、
ジョンのハッピー・クリスマスなどメドレー
http://www.youtube.com/watch?v=yN4Uu0OlmTg&list=RDdq1z1rkjw-E

※ 12/24朝の朝日新聞文化欄に「大佛次郎論壇賞を受賞して」として、「ブラッ
ク企業」今野晴貴さんの受賞の辞が掲載されています。

「政治の在り方に影響与えた」として、「インターネット上のスラングに過ぎな
かった言葉の広がりを「社会問題」として提起したこと」、その際、「若者の告
発」「世代間対立」の問題にはしなかったこと、「若手NPOが現場から、政
治、政策に影響を与えたこと」にふれ、「今回の受賞で、若者も、地道な活動を
通じて仲間や協力者を増やし「社会を変えられる」と示すことができたと思う」
と述べています。

★ 丹波博紀(ピープルズ・プラン研究所(PP研)事務局)  さんから:
PP研ウェブ新着論説のご案内です。
先日、PP研運営委員の武藤一羊さんから、論説「秘密保護法への非暴力抵抗――
進んで秘密を探り、公表する攻勢を」を寄稿していただきまし た。
「恐れず情報を集め、恐れず取材し、恐れず広める、それを法律違反というなら
法律が悪い」
まさにそのとおりですね!
ぜひお読みください&ぜひぜひ拡散お願いします!!

◆新着論説◆
秘密保護法への非暴力抵抗
――進んで秘密を探り、公表する攻勢を
武藤一羊(ピープルズ・プラン研究所運営委員)
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/article/index.php?content_id=159

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●『福岡九電本店前猛抗議』12.25(水)18:00~21:00●
・九州は2年間全原発停止!
・原発なくても電気は足りた!
・九電に年末トドメの猛抗議!
主催:新婦人福岡「No!nukes」~反核女子部~

● ★原発とめよう!九電本店前ひろば★ ●
  『 1000日目 記念の集い 』
日 時: 2014年1月13日(月・休日) 午後1:30~
場 所: 農民会館 4ホール
  福岡市中央区今泉1丁目 電話092-761-6550
  地図:http://tinyurl.com/mss4mmm
参加費: 1500円(飲食含)
主 催: 「1000日目記念集い実行委員会」 
連絡先: (080-6420-6211 ・y-aoyagi@r8.dion.ne.jp)
http://ameblo.jp/yaaogi/entry-11731681670.html

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
原告総数 原告総数 7137名(12/20現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

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★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
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