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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第981日目報告☆

2013.12.26(20:42) 1202

青柳行信です。12月26日。

 <1・13『1000日目記念の集い』>
メッセージ大歓迎 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄。
http://ameblo.jp/yaaogi/entry-11731681670.html

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第981日目報告☆
呼びかけ人賛同者12月25日迄3107人。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
    
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
かなり冷えましたね。
昨夜、九電前で抗議集会がありました。
寒い中、みんな頑張って、3時間も抗議を続けました。
冷えた体に ラーメンがおいしかったです。
あんくるトム工房
東電は つぶして 再生させよう  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2788
九電前 抗議集会    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2789

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆仲井真知事 地位協定を変えざれば 安倍饅頭は毒入りですぞ
    (左門 12・26-517)
※予算の大判振る舞いと、普天間基地の五年以内の停止と、
地位協定の改定を条件に、辺野古移転を認めさせようとしています。
肚の探りあいも見えますが、いずれも実行しますとは言っていませんね。
辺野古を認めさせてから、予算は増えるでしょうが、
「五年以内」も「地位協定改定」もアメリカ次第です。
アメリカは全く応じるつもりは無いのです。
地位協定を変えない限り、
仲井真知事も前任知事と同じ轍にはまり・臍を噛むことになります。

★ カジアキ さんから:
皆さんおはようございます。
本日も「原発」に関する記事を紹介いたします。
●同じ過ちを犯さないために。加害者にも被害者にもならないために。
http://ameblo.jp/46493236/entry-11607716182.html

「原発」の問題を解決するためには、
「原発」を解決すると言うミクロ的な視点では決して解決しません。
「TPP」に参加して「ISD条項」により、脱原発さえも叶わなくなることもありま
すし、
TPPには他にも多大なる問題を抱えており、
TPP参入への切符が「増税」による貧困と国内生産の滞りでもありますし、
増税をも止めなくてはなりません。
ですが、たとえ増税が阻止できても、
TPPが阻止できても、脱原発が叶っても、
この「カネ」の仕組みの中で生きている以上は、
また新たな名前を付して問題が生まれ続けるだけなのです。
ミクロ視点も大切ですが、マクロ視点で物事を俯瞰して、
数多の問題に共通して根付いている問題の根幹を取っ払わなければ、
全くもってどのような行動も解決に対しては無意味なものになるでしょう。

首相や政府や大企業が問題の根幹ではないのです。
私たちの今の生き方・交換の概念が問題の根幹なのです。

★ ギャー さんから:
かっこがつかない
しゃーないじゃん
まるで原発みたいなおれ
元々不完全な人間
何をかっこつけようとしたって
無駄な努力
じゃじゃ漏れの放射能に
みんなが被曝してしまわないように
原発を道連れに
廃炉に向かって
口を閉じる

今までは好き勝手に生きてきたけど、やがて死んでいく自分が、
少しでも後世に負担を残さないようにすることを、
真面目に考えないとね(笑)極々私的なことで、すいません。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨夜は九電本店前で原発停止2年を迎えて女性団体の呼びかけで行動がありました。
今朝は、その九電をめぐる動きからはじめます。(フクイチの記事は後段に)

1.「安全協定で九電に要望 『立地自治体並みに』 伊万里市区長会 [佐賀
県] 【西日本新聞】12月25日 00時16分
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/saga/article/60009
記事「佐賀県伊万里市区長会連合会は24日、九州電力に対し、原発立地自治体
並みの「事前了解」を盛り込んだ原子力安全協定を伊万里市と早期に結ぶよう求
める要望書を提出した。安並勇会長らが武雄営業所で富永弘文所長に手渡した。
要望書は『緊急防護措置区域(UPZ)に指定され、市民は驚きと不安を募らせ
ている』とし『安全・安心確保の観点から、立地自治体並みの安全協定を求める
市の判断、行動を全面的に支持し早期締結を強く要望する』との内容。・・・・
富永所長は『本店に伝えたい』と述べる一方『事前了解を含む県との)安全協定
があり、伊万里市とはこれを補完する形がいいのではないか』と述べ、立地自治
体並みは難しいとの認識を示した。」
・・・・・25日付朝刊とあるが、この記事はなかった、佐賀版紙面?
その九電、
2.「九電社長『一日も早い再稼働を』 九州の『原発ゼロ』2年」西日本12月
26日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/29644/1/
記事「九州にある6基の原発がすべて停止して25日で丸2年。原発停止による
赤字経営から抜け出せない九州電力の瓜生道明社長は、この日開いた年末の記者
会見で『電気を安く安定的に供給するには、一日も早い原発の再稼働が不可欠だ
と思っている』と述べ、早期再稼働の必要性をあらためて訴え
た。・・・・・・・・・・・・」
・・・・・・・・相変わらずです。
九電子会社は活発に営業、宮城県で、
3.「名取のメガソーラー稼働 東北初進出の九電工、現地で竣工式」河北新報
(12/25 08:54)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/12/20131225t12023.htm
記事「九州電力系列の九電工(福岡市)が宮城県名取市愛島台に建設していた出
力2002キロワットの大規模太陽光発電所(メガソーラー)が完成し、現地で
24日、竣工(しゅんこう)式があった。九電工は九州を中心に全国約100カ
所でソーラー事業を展開し、東北進出は初めて。・・・・・・・・・・・・」
・・・・・他にも、子会社のQTネットもテレビ宣伝が活発ですね。

次に、規制委のとんでもない行動、
4.「規制委員長、異例の個別会談 自民圧力に抗しきれず」西日本12月25日
21時12分
記事全文「原子力規制委員会の田中俊一委員長は25日、東京・六本木の規制委
庁舎で自民党の原子力規制に関するプロジェクトチーム(PT)の座長・塩崎恭
久元官房長官らと会い、PTによる規制行政強化に向けた緊急提言について説明
を受けた。田中委員長が政治家との個別会談に応じるのは異例。規制委は独立し
て意思決定を行うとする組織理念を掲げ、田中委員長も政治家と個別に会うのを
原則拒否してきたが、原発推進の立場から『もっと原発立地自治体や電力会社の
意見も聞くべきだ』とする自民党側の圧力に抗しきれなくなった格好だ。」
東電をめぐって、
5.「<東京電力再建計画>柏崎刈羽全7基再稼働 16年度までに」毎日新聞
12月25日(水)20時35分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131225-00000095-mai-bus_all
記事「東京電力と原子力損害賠償支援機構は25日、今後10年間の新しい総合
特別事業計画(再建計画)を決めた。27日に政府に提出し、来年1月に認定さ
れる見通し。2016年度までに柏崎刈羽原発(新潟県)の全7基を再稼働させ
て収益を改善させるほか、福島復興に向け、管理職を経験した50歳代の社員約
500人を現地に配置するなど復興支援体制の強化も盛り込む。・・・・・(→
少し長い記事)」
・・・・・トンでもない、この間検討していると小出しに報道されてきたことが
記事後半に書き連ねられています。
東電エリアでの動き、
6.「東ガス、家庭に電力・通信も一括提供 16年から」日経(有料設定)
12/25 1:26
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD240PB_U3A221C1TJ2000/
記事「東京ガスは2016年に家庭向けの電力小売りに参入する。来年4月に戦略立
案の専門組織を発足し、販売体制など詳細な事業計画づくりに着手。家庭と密接
につながる通信会社との提携も検討し、ガス、電力、通信を一括して割安で提供
する独自サービスの開発を目指す。石炭火力を含む発電所の増強も急ぐ。東ガス
の小売り参入で首都圏の電力競争が激化し、利用者の選択の幅は広がりそう
だ。・・・・岡本毅社長が24日、日本経済新聞記者と会い、電力事業の強化策を
明らかにした。16年に電力小売りが全面解禁されるのを受け、『東ガスは電力市
場を活性化させる義務がある。家庭向け小売りの可能性を最大限追求する』と表
明。来年4月に他部門から独立した検討組織を作り『1年間で課題と解決策を探り
、15年度に販売の準備を整える』との方針を示した。・・・・東ガスは30%を出
資するエネット(東京・港)を通じて企業向けの電力小売りに参入済み。家庭向
けはガス機器の販売や修理、検針を手がけるグループ営業店を販売窓口にする方
向で検討する。・・・・国内電力需要の約3割を占める首都圏には電力大手や大
阪ガス、新電力などが家庭向けの参入をうかがっている。関西電力は全額出資子
会社が電力小売りが可能な新電力としての登録を完了。中部電力は三菱商事子会
社の電力小売り事業者、ダイヤモンドパワー(東京・中央)を買収、首都圏への
参入を発表した。・・・・岡本社長は『安定的な電源となる石炭火力を手掛けた
い』と表明。茨城県日立市で建設中の液化天然ガス(LNG)輸入基地を拡張
し、敷地内にガス火力発電所を建設する可能性についても言及した。電力の安定
供給に向けて、素材メーカーの自家発電設備や卸電力会社などからの調達も増や
す。」
・・・・・・・原発でない発電は歓迎しよう、東電は、さらに環境が厳しくなる。

被災地フクシマ、
7.「事故後2年半、放射線量ほぼ半減 福島第一80キロ圏」朝日新聞デジタ
ル 12月25日(水)11時58分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131225-00000021-asahi-soci
記事全文「原子力規制委員会は25日、東京電力福島第一原発の事故の原発周辺
の影響について、80キロ圏内の最新の放射線量を公表した。事故後7カ月の時
点と比べて、30カ月にあたる今年9月の平均の空間線量は47%減少した。規
制委が放射線測定データをもとに、比較ができる2011年11月から13年9
月までの放射線量の変化をみた。航空機で上空から測定し、地表から1メートル
の高さでの空間線量を算出した。規制委は減少について、時間がたつことで放射
能が減る自然減衰が最大の要因と分析。このほか、雨で流されたり、土の中に潜
り込んだりして下がった分もあり、一部の地点では除染の効果も考えられるとい
う。12年11月の時点で約40%減少しており、今回さらに下がった。規
制委の担当者は「事故から2年半で、放射線量は着実に下がっている」と話して
いる。」
・・・・この記事には数字がありません、減少していると言っても地図でみえる
とおり広大な汚染されている地域はそのままです。
現実は、これまでどおりです、
8.「25日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定
値・放射性物質の検査結果(魚介類)・牧草.飼料作物の放射性物質検査結果・
堆肥の放射性セシウム検査結果・県内死者・行方不明者数」福島民報12月26
日朝刊⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値
です。
・・・・記事中に、「魚介類2点で基準超える・・・」、「牛糞堆肥 4点で基準
超える 出荷自粛要請」、「旧警戒区域で(イノシシやイノブタ)84頭 環境省
が捕獲」、・・・・・・・。
関連記事、政府予算に対してこんな記事も、
9.「避難住民対策 実効性に疑問 原発関連予算」東京新聞12月25日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013122502100004.html
記事「原子力関係の予算では福島第一原発事故で避難している住民の対策費に二
〇一三年度補正予算も含めて計一千六百億円が計上された。帰還を考える住民の
ために、個人への被ばく線量計の配布、地域に相談員の配置などを進め、個人ご
とにきめ細かなケアを目指すとしている。 ・・・・・だが、先行的に個人に線
量計を配った福島県伊達市では、線量計が家の中に置かれたままのケースが多い
ことが本紙の取材で判明している。実際より低い線量のデータが集まることで、
住民の早期帰還をせかすだけになる恐れもある。・・・地域に配置する相談員は
放射線の知識だけでなく、被ばく線量を減らす方法などの助言する能力も必要。
どう相談員を育成するか、国の具体策はこれからで、実効性はまだ見えない
。」
・・・・・・・実効性に疑問、個人で管理し続ける難しさ! 添付図が参考にな
ります。
 
10.「4号、49号国道除染開始 郡山国道事務所」福島民報12/25 11:17
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/12/post_8901.html
記事「国土交通省郡山国道事務所は24日までに、管内の4号、49号両国道で
除染を開始した。・・・対象は、郡山市が昨年12月までに住宅除染を発注した
範囲内で、総延長は合わせて約9.5キロ。・・・・年末年始にかけて多くの参
拝客らが訪れることなどから優先的に進めている。・・・・・・現場付近の空間
線量は作業前、毎時0.89マイクロシーベルト(地表1センチ)だったが、終
了後は0.15マイクロシーベルト(同)まで下がった。」
・・・・それでも0.15、この道路、これまでも何の規制もなく通行できている道
のはず、いまでは住民が避難している地域を走る道路でも通行が制限されている
わけではないのです。
11.「6市町村でコメ試験栽培 14年産、作付け制限を緩和」福島民友
(12/25 10:00)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1225/news9.html
記事「農林水産省は24日、東京電力福島第1原発事故を受けた2014(平成
26)年産米の作付け方針を発表した。・・・避難区域の再編に応じコメの作付
けができない地域を緩和したのが特徴で、避難指示解除準備区域に加え、新たに
居住制限区域でも作付けの再開準備に向けた試験栽培を認める。南相馬、浪江、
双葉、大熊、富岡、葛尾6市町村の一部地域が対象に追加される見通し。原則と
して住民の立ち入りができない帰還困難区域については引き続き、作付けはでき
ない。・・・・本年産米の作付けが制限された居住制限区域などで今年実施した
試験栽培は、検査結果にかかわらず、収穫したコメを全て廃棄したが、14年産
米からは放射性セシウム濃度が食品の基準値(1キロ当たり100ベクレル
)を下回れば、地域で試食などができるように改めた。・・・・・・・・」
・・・・・・6市町村でも一部で追加される・・・・。
政府は、
12.「来夏までに輸送計画策定 中間貯蔵施設整備で環境省が初の専門家会
合」福島民報(12/25 09:31)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013122512947
記事「福島第一原発事故に伴う汚染土壌などを搬入する中間貯蔵施設の整備で、
環境省は来年夏までに土壌などを仮置き場から施設に運ぶための輸送基本計画を
まとめる。24日に東京都で開いた輸送に関する専門家検討会の初回会合で示し
た。・・・・・・・・」
受け入れ要請された自治体のひとつでは、
13.「中間貯蔵施設の建設 住民投票案を再提出へ 楢葉町選管」河北新報
(12/25 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/index_k06.htm
記事「福島第1原発事故で、福島県楢葉町選管は24日、町民団体『住民投票を
実現する会』が提出した中間貯蔵施設の町内建設の是非を問う住民投票条例の制
定請求が成立したと発表した。賛同者の有効署名が有権者の50分の1を上回
り、成立要件を満たした。来年1月にも松本幸英町長が条例案を町議会に提出す
る。・・・・有効署名は2151で有権者(6254人)の50分の1(126
人)を超えた。有権者の34.4%に達する。・・・・・議会は9月、同様の条
例案を賛成5、反対6で否決している。・・・・・・・」
・・・・・・あらためて、住民投票となりそう。

14.「聖夜わが家で 年末年始特例宿泊始まる」福島民報(12/25 09:18)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013122512941
記事「福島第一原発事故に伴う南相馬、川俣、川内、葛尾、飯舘の5市町村の
『避難指示解除準備』『居住制限』の両区域で24日、年末年始の特例宿泊が始
まった。期間は来年1月7日までの最長14泊15日。・・・・・・・・宿泊で
きるのは年間被ばく放射線量が20ミリシーベルト以下の避難指示解除準備区域
と、20ミリシーベルト超50ミリシーベルト以下の居住制限区域。住民は市町
村から貸与された個人線量計で外部被ばく線量を管理する。28日には最長8泊
9日の日程で楢葉町でも実施される。6市町村合わせて556世帯(1701
人)が登録。6市町村とは別に、田村市都路地区の一部は8月から長期間の宿泊
が認められている。」
・・・・・安易に帰らないほうが良いと思いますが、わずかに1701人、戻ってす
ぐに過ごせるように維持されている住宅は少ないはず。
15.「原発事故関連死 主治医の書面提出 いわきの関連死不認定処分取り消
し訴訟」福島民報12/25 13:23
記事全文「東京電力福島第一原発事故に伴う避難で、うつ病を悪化させて自殺し
た夫の震災関連死の不認定処分を取り消すよう、いわき市の女性が市に求めた訴
訟の第三回口頭弁論は24日、福島地裁(潮見直之裁判長)で開かれた。原告側
は、男性の主治医が回答した男性の病状や診療時の様子などを記した書面を提出
した。・・・次回は2月25日午後1時15分から。」
・・・・なんで、被害者が提訴しないといけないのか。

16.「(福島第1・第2の)5キロ圏で26日『原子力防災訓練』 原発事故後
初めて」福島民友(12/25 10:55)
⇒http://www.minyu-net.com/news/topic/131225/topic5.html
記事「県は26日、東京電力福島第1、第2原発から約5キロ圏で原発事故後初
の原子力防災広報訓練を実施する。・・度6強の地震により使用済み核燃料プー
ルで水漏れなどのトラブルが発生したと想定、避難指示の連絡体制を確認するの
が目的。県や政府、原発周辺5町などから約260人が参加する予定。」
・・・・・原発は廃炉が決まっても、こうした危険が継続します。
栃木県、
17.「風評対策求める声続出 指定廃棄物処分場問題で県内首長」下野新聞
12月25日 朝刊
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20131225/1453548
記事「『候補地を選定する前に、具体的な風評被害対策と地域振興策を』『今の
ままでは住民の理解が得られない』。放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場
問題で、24日に宇都宮市内で開かれた第4回市町村長会議。国は本県版ローカル
ルールに基づき、本年度中の選定を目途に具体的な作業に入る考えを示した。し
かし、首長からは候補地への支援策が示されないことへの不満が続出、選定後の
混乱を懸念する声も上がった。・・・『副大臣、そんな悠長なことを言っている
からだめなんですよ』。・・・・・・・・・・・・」
・・・・・風評解消は難しい課題。
茨城県、
18.「指定廃棄物・処分地選定、結論先送り 1カ所集約に懸念」茨城新聞12
月26日(木)
⇒http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13879745747398
記事「福島第1原発事故で発生した『指定廃棄物』の最終処分場候補地選定で、
環境省と県内市町村長の会議が25日、水戸市内で開かれ、建設地を1カ所に絞る
同省の方針に基づく案と、複数の仮置き場所で長期保管する案の二つに意見が分
かれた。同省は近くアンケートを実施し、各市町村長の意向を確認する方針。同
省によると、11月末現在、1キログラム当たり8千ベクレルを超える焼却灰や下水
汚泥など県内の指定廃棄物は3643トンに上る。14市町内の15カ所で、遮水(しゃ
すい)シートで覆うなどして仮置き保管している。・・・・会議では、同省の方
針を支持する意見として、『国が1カ所を選定することが県民の安全安心につな
がる。方針通り進めてほしい』(片庭正雄つくばみらい市長)、『津波や災害が起きた
場合、今の保管場所で大丈夫だとは言えない』(本間源基ひたちなか市長)などの
声が上がった。・・・・・・一方で、現状の仮置き継続を支持する意見として
「県内1カ所の建設は基本的に反対。一つにすると危険性が高まる」(吉成明日立
市長)、『国の責任で安全を期し、現在の場所で保管を継続して濃度の減衰を待
つのが現実的だ。1カ所では合意形成が困難』草間吉夫高萩市長)などの主張が聞
かれた。・・・・・・・・・」
・・・・・・混乱が続きそうです。

群馬県、
19.「あがしし鍋再開見送り 原発事故でイノシシ肉出荷制限」上毛新聞
[12/25 09:50]
⇒http://www.jomo-news.co.jp/ns/1813879325626940/news.html
記事「四万温泉協会が名物料理として考案し、18宿泊施設が毎年1~3月に振
る舞っていたイノシシの肉を使う「あがしし鍋」が、今シーズンに続いて来年も
提供できないことになった。福島第1原発事故による放射性物質の影響で、出荷
が制限され県内産の肉が調達できないためだ。都市部では野生鳥獣肉のジビエ料
理もブームとなっているだけに、目玉料理の復活を期待していた関係者は落胆を
隠せない。震災から千日余り。原発事故の爪痕は今も暗い影を落としてい
る。・・・・・・田畑を荒らす有害獣のイノシシの肉を町おこしに生かすための
取り組みが始まったのは2006年だ。中之条町やJAが食肉加工施設の『あが
しし君工房』を設置し、食用肉としてのブランド化を図った。協会も10年から1
~3月の期間限定で、山あいの温泉地の目玉料理として売り出した。味付けや盛
りつけは各宿の自由。和風からトマト風味まで個性的な鍋がそろい、宿泊客には
好評だった。」
・・・・・・・・地域で育てた行事が破壊された。
岐阜県、
20.「原発避難訓練費申請へ 安全対策交付金増額で岐阜県」 【中日新聞】
12月25日
⇒http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20131225/CK2013122502000025.html
記事「二〇一四年度の政府予算案で原子力発電施設等緊急時安全対策交付金が百
二十億円計上されたことを受け、県は敦賀原発(福井県)から三十キロ圏内にあ
る揖斐川町の避難訓練費などの交付を国に申請する。原発がある県と周辺の計二
十四道府県に分配される交付金。福島第一原発事故の後の一二年度に新設され、
一四年度は一三年度に比べて十億円増額された。」
長野県、
21.「原発事故へ備え万全に 長野県対応マニュアル 【中日新聞】12月25日
⇒http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20131225/CK2013122502000007.html
東京電力柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市など)や中部電力浜岡原発(静岡県御前崎
市)などで事故が起きた際の対策を検討する県防災会議原子力災害対策部会が二
十四日、県庁であり、情報収集や情報発信のマニュアルをまとめた。マニュアル
では、原発事故を軽微なものから重大なものまで四分類。分類ごとの職員の招集
や会議の開催などの手順を決めた。・・・・・・・・・・」
原発施設
宮城県、
22.「女川2号機審査27日申請 東北電、あす地元に対策説明」河北新報
12/25 08:48
⇒http://www.47news.jp/47topics/e/200026.php
記事「女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の再稼働の前提となる安全審査
について、東北電力は原子力規制委員会への申請を27日に行う方針を固めた。
申請に先立ち、26日に宮城県や立地自治体に対し、国の新規制基準への適合を
目指す安全対策の内容を説明する。東北電の原発で安全審査を申請するのは初め
て。女川原発は国内の原発で東日本大震災の震源地に最も近い上、一部設備が被
害を受けており、規制委は慎重に審査を進めるとみられる。・・・・・・・」
福井県、
23.「もんじゅ試運転費3年続いて無し 2014年度予算案」 【福井新聞】
⇒http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpowermonjuresume/47595.html
記事「政府は24日閣議決定した2014年度予算案で、日本原子力研究開発機
構の高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)に維持管理・安全対策経費として本年
度比14・3%増の199億円を計上した。1万点を超える機器の点検漏れ問題
を受け、保守管理を確実に行うための増額。試運転に必要な経費は3年連続で見
送られ、運転再開は15年度以降にずれ込む見通しとなっ
た。・・・・・・・・・・・・」
島根県、
24.「中国電、島根原発14年度再稼働へ安全審査申請」日経 12/25 10:36
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG25002_V21C13A2MM0000/
記事「中国電力は25日午前、島根原子力発電所(松江市)2号機の再稼働に向け
た安全審査を原子力規制委員会に申請した。来年度中の再稼働を目指す。今年7
月の新規制基準施行後、すでに北海道、東京、関西、四国、九州の電力5社が審
査を申請しており、島根原発で8原発、15基目となる。・・・・東電福島第1原
発と同じ沸騰水型軽水炉(BWR)申請は9月の東電による柏崎刈羽原発(新潟
県)6、7号機に次ぐ。もうひとつのタイプである加圧水型軽水炉(PWR)に
比べ申請は出遅れているが、今後は沸騰水型の申請が増えそうだ。・・・・・
(→少し長い記事)」

さて、福島第1事故現場では、
25.「水位低下、巡回で気付かず=福島第1汚染水タンクせき-東電 」時事
通信12/2520:39
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013122500837
記事「・・・・福島第1原発で、放射能汚染水を貯蔵するタンク群の二つのせき
内の水位が低下し、最大で225トンが外部に漏えいしたとみられる問題で、東
電は25日、作業員が毎日巡回して水位を記録していながら、気付くのが遅れた
ことを明らかにした。・・・・水位は毎日ほぼ一定の割合で低下していたが、水
位を測定、記録していた作業員は、24日になるまで気付かなかったとい
う。・・・」
・・・・ほんとうにお粗末です。
その汚染水をめぐって、
26.「海洋放出など検討対象=トリチウム水処理で初会合」 時事通信12/2519:44
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013122500806
記事「福島第1原発の放射能汚染水問題で、最終的に残る放射性物質トリチウム
を含む水の処分方法を議論する専門家検討会の初会合が25日、開かれた。検討
会は、海洋放出のほか、トリチウムの分離、タンクによる貯蔵などを検討対象と
し、技術的な実現可能性や危険性、環境への影響などを判断材料として示すこと
を決めた。来年3月ごろまでに、検討結果を取りまとめる。・・・・・・最終的
にはトリチウムを含んだ約80万トンの水の処分が問題となる。国際原子力機関
(IAEA)の調査団は今月4日、『基準値(1リットル当たり6万ベクレル)
以下の放出を含め、あらゆる選択肢を検証すべきだ』と指摘。政府の汚染水処理
対策委員会も10日、検討の必要性を報告書に盛り込み、この検討会を設置
した。」
・・・・・最近、政府は矢継ぎ早に、防衛・増税・原発推進など国民軽視の動き
をあらゆる案件で推進していますが、これも3月までに結論・・・もう流すこと
は決めていて、いつするかだけを審議か?

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、一面トップは、「辺野古 知事明日承認 
負担軽減策を評価 普天間異説問題進展へ」 記事中に「2021年度まで、年3000
億円沖縄振興予算・・・・・」、最後はお金でした、一体誰が得をするのでしょう?
2面社説に、
27.「安倍政権1年 巨大与党のおごりを憂う」
・・・・・・記事中には、原発という文字はないが、・・・・。
社説検索は、10時半過ぎに⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/
6面経済欄に、
28.「国が東電救済強化 賠償機構・新再建計画 融資拡大、工費次々投入 
原発稼動が前提」
・・・・・大きく扱っています、5.の類似記事です、すぐ横に24.の記事が
あります。
24面経済欄と25面社会欄にまたがって、大きく九電関連記事があります、社長会
見記事も含みます、
29.「九電 安全審査に全力」
30.「九州原発ゼロ2年 再稼動見えぬ道筋」
23面福岡ワイド欄に、
31.「糸島市長選 木村(公一)氏が出馬表明 」
・・・・糸島に再稼動反対の新風を期待しましょう。
今朝の紙面は以上です。(12.26.5:55)
この新聞記事紹介についてのご意見、ysykf@yahoo.co.jpまでお知らせください。
この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ 崔 勝久 さんから:
ロック弁護士、世界の中心で愛をさけぶ! ―「原発メーカー訴訟」に向けて―
http://oklos-che.blogspot.com/2013/12/blog-post_25.html …
この見出しに尽きますね。
みなさん、クリスマス、おめでとうございます!
原発メーカー訴訟を起こし、彼らの責任を明らかに
して原発体制に否を突きつけましょう。みなさんの
原告参加をお待ちしています。
みなさん、よいお年をお迎えください。

★ 佐藤大介 さんから:
< 1月18日集会「原発メーカー訴訟の意義」>
みなさま、
原発メーカー訴訟の会は、国外でも原告を募集するために、
崔事務局長と島昭宏弁護団長と私が、新年早々台湾を訪問します。
崔さんはさらにフィリピン、インドネシアなどを訪問します。
その報告を兼ねた集会を1月18日に大阪で行います。
ぜひ参加してください(遠い方、ゴメンナサイ)

●1.18集会「原発メーカー訴訟の意義について」
http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/124g.htm
              
講演:「原発メーカー訴訟の法的根拠」 島昭宏(弁護団長)
「市民の国際連帯運動の拡がり― 台湾・フィリピン・インドネシアを訪問して」
      崔勝久(原発メーカー訴訟の会事務局長)
      
日時:2014年1月18日(土)17:30~20:00(開場17:15)
場所:大阪南YMCA(天王寺駅徒歩5分)
大阪市天王寺区南河堀町9-52 TEL 06-6779-8362  
参加費:500円
連絡先:090-3974-1166(弓場)
-----Original Message-----
原発メーカー訴訟・原告募集中!
「原発メーカー訴訟の会」は、2014年1月30日に、福島第一原発の原子炉メー
カー3社(日立・東芝・GE)を相手取った訴訟を、東京地裁に提訴します。
 2011年3月11日に発生した福島第一原発の巨大事故は、かつて我々が経験した
ことがない規模で放射線被害を拡大させ、世界中の人々を震撼させました。そし
て現在、東京電力に対し数多くの損害賠償請求訴訟が提起されています。
 しかし、自動車の排気ガスによる喘息被害に対して、運転手や所有者以上に
メーカーが賠償責任を問われるように、原発事故被害については、電力会社だけ
ではなく、原子炉メーカーも当然に責任を追及されるべきです。
 ところが、メーカーはこれまでほとんど非難の対象とさえされていません。そ
の原因は、原子力損害賠償法が電力会社のみに責任を集中させる制度を採用して
いるためです。
 しかも、原子炉メーカーは、これをいいことに、今では海外への輸出によって
さらなる利益拡大を図っています。
 責任集中制度は、まさに原子力産業保護を優先する不合理な構造を作り出して
いるのです。ここには、いかなる正義も存在しません。
 私たちは、このような極めて不合理な原子力産業保護構造の修正を迫るため
に、本訴訟を提起することとしました。

(この裁判がきっかけとなり、原発輸入国の人々が原発メーカーの責任を問うこ
とになれば、原発輸出はとまり、原発時代は終わっていきます)

原告になって下さい! 
「委任状」http://www.NoNukesAsiaForum.org/makerininjo.pdf
をクリック、印刷して、郵送してください。
原告参加費は2000円(年間)です。

下記をぜひ読んでください!
http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/125a.htm
「原子力損害賠償法は憲法違反」島昭宏(原発メーカー訴訟・弁護団長) 
「原発メーカー訴訟は原発体制との闘い」崔勝久(原発メーカー訴訟の会・NNAA
事務局長)

****************************************************************
ノーニュークス・アジアフォーラム通信 No.125 もくじ
                (13年12月20日発行)B5版28ページ
● 原発メーカー訴訟・原告募集中!                      
● 原子力損害賠償法は憲法違反 (島昭宏)                
   
● 原発メーカー訴訟は原発体制との闘い (崔勝久)
● 日印原子力協定の調印に反対する! (福永正明)
● インド・クダンクラム原発反対運動(12)
● ソウル脱核集会に参加して (岡田卓己)
● <11.23 脱核集会共同宣言文>
● 「トルコへの原発輸出に道開く原子力協定に反対を!」国会への要請
● シノップ市の住民団体から日本の国会に対する要請書
● フィリピンは今 ―くすぶる原発計画と米軍基地復活?― (コラソン・ファブロス)
● レンジャー鉱山のウラン製錬設備でタンク破損 (細川弘明)

****************************************************************
年6回発行です。購読料(年2000円)
見本誌を無料で送ります。 NNAFJ事務局へ連絡ください 
→ sdaisuke@rice.ocn.ne.jp
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★ 丹波博紀(ピープルズ・プラン研究所(PP研)事務局) さんから:
みなさん
いよいよ年末です。
いかがお過ごしでしょうか?
待望の(!)PP研の最新季刊誌63号がいよいよ刊行されました!

今号は「逆立ちするニッポン」をテーマに、池田浩士さん、西野瑠美子さん、大
河慧さん、そして武藤一羊さんに論じていただきました。もちろ ん、世界も
「逆立ち」しているのですが、秘密保護法強行採決に象徴されるような「ニッポ
ン」の逆立ちっぷりは異様としか言いようがありませ ん。

また、田原牧さん(東京新聞特報部デスク)には「〈アラブの春〉の行方とシリ
ア内戦」をテーマにロングインタビューをお願いしました。副題に は「〈革
命〉とは何か」と付しましたが、「アラブの春」から「命を革(あらた)める」
つまり「革命」とは何かについて思いなしたいと思いま す。

小特集では水俣病問題を扱いました。なぜ「水俣病は終われない」のか、2本の
原稿から浮かび上がってくると思います。山口紀洋さん(弁護士) へのインタ
ビューは、1977年以来、水俣病被害者にとって「厚い壁」となってきた「水
俣病認定条件」を穿つ《闘い》の真っただ中の言葉とし て重要です。水俣病と基
本的人権がどこでクロスするのか、ぜひお読みください。

最後に新連載としてサニャ・トリプコヴィッチさんの「さようなら、ピオネール
たち」が開始しています。ピオネールについては児童文学で知って いる方も少
なくないと思いますが、旧共産圏の少年団です。サニャさんは旧ユーゴ出身で、
内戦のさなか日本に現代文学の研究のためやってきまし た。旧ユーゴでの少
年・青年時代と日本現代文学をめぐる《冒険》をお愉しみください。

長くなってしまいましたが、盛りだくさんの63号、ご注文お待ちしております!
以下↓目次、ご覧ください!!

ご入用の方は、以下のフォームを使って、までご注文ください。
(★★このメーリングリストに返信しないようにお願いします)。
ぜひぜひお買い求めください!!
【代金】
1冊1300円
送料は1~2冊:80円、3~4冊:160円、5冊以上は無料です。
【お支払い方法】
季刊誌を送付する際に同封する郵便振込票をご利用ください。銀行振込もご利用
になれます。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
『季刊ピープルズ・プラン』63号を注文します。

【注文数】    冊
【送付先】〒
【お名前】

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
※『季刊ピープルズ・プラン』のバックナンバーについては、以下をご覧くださ
い。1年以上前のものについては、割引販売実施中!
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd0/

☆★以下目次★☆
============================================
『季刊ピープルズ・プラン』63号
             2013年12月19日発行
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd0/index.php?id=67
============================================
【連載】
【現場から】「生きた首だけの強制送還」(ジャマル・サーベリ)
《沖縄・分断にあらがう》〔3〕金武湾闘争と「一人びとりが代表/上原こずえ

【いまを読み解く】
〔1〕特定秘密保護法案になぜ反対するか/山口響
〔2〕デマを駆使する現代版ナチスとしての安倍政権
  ――オリンピック東京誘致と福島原発汚染水問題/中嶋啓明
〔3〕消費税率三%引き上げとアベノミクスの行方/白川真澄
〔4〕福島原発汚染水問題の実際
  ――建屋は地下水に浮いたコンクリートのハコ/山崎久隆

《特集》逆立ちするニッポン
◆アベのみ糞?――いえいえ、昔の人等も糞でした!
  ――戦争する国ニッポン元年に書きとめておかねばならぬこと/池田浩士
◆破産した原理を仮想現実で支える
  ――安倍政権の「地球儀」戦略と幻の中国包囲の弧/武藤一羊
◆アベノミクスに出口なし
  ――リーマン・ショックから五年の世界経済とアベノミクス/大河慧
◆国際人権の現在と日本の歴史認識問題
  ――迷走する「慰安婦」問題/西野瑠美子
◆「海外ニュース・ピックアップ」/山口響・選

【特集外】
◆[インタビュー]田原牧さんに聞く
「アラブの春」の行方とシリア内 ――「革命」とは何か
◆内乱陰謀事件と進歩党解散問題の政治的背景と展望
  ――朴槿恵政権の正統性は守られるのか/李泳采

《小特集》水俣病は、終わらない
◆被害者補償・救済と福祉制度のはざまで困難を強いられる水俣病患者/田尻雅美
◆[インタビュー]水俣病裁判を闘い四〇年――辛酸佳境に入る/山口紀洋

◆威厳と愛の思想家そして実践家 ヴィノッド・ライナの死を悼む/武藤一羊

【連載シリーズ】
只今闘病中―読書ノート(18)
  ――内部被曝〈残留放射能の影響〉の隠ぺいの歴史/天野恵一
《運動の思想》を読む(41)
  A・トムリンソン/G・ファネル編『ファイブ リング サーカス』/北野 誉
《★新連載!★》さようなら、ピオネールたち①
  戦争の記憶とその記録(サニャ・トリプコヴィッチ)

【書評】
◎〈脱成長〉の思想とはなにか:セルジェ・ラトゥーシュ『〈脱成長〉は、世界
を変えられるか?』/大川昌利・柴垣顕郎
◎みわよしこ『生活保護リアル』/白江香澄
◎安藤丈将『ニューレフト運動と市民社会』/小杉亮子

Culture Review
[movie]
『標的の村』/平井玄
[column]
ながさわセンセイの高校白書(4)長澤淑夫
「砂川秋祭り」加藤克子
[book review]
『SPECTATOR 特集:野生のレッスン』(中森圭二郎)
[spot]
「東京琉球館」(取材:星埜恵)

研究会・プロジェクト報告
○戦後研究会/松井隆志

【交流】
◆9・8、10・27、11・30
「汚染水、再稼働、被曝労働」と安倍政権
  ――福島原発事故緊急会議の連続シンポジウム(国富健治)
◆11・3「持たざる者」の国際連帯行動報告!(藤田五郎)
◆11・23全国スラップ訴訟止めよう!シンポジウム(星埜恵)

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

● ★原発とめよう!九電本店前ひろば★ ●
  『 1000日目 記念の集い 』
日 時: 2014年1月13日(月・休日) 午後1:30~
場 所: 農民会館 4ホール
  福岡市中央区今泉1丁目 電話092-761-6550
  地図:http://tinyurl.com/mss4mmm
参加費: 1500円(飲食含)
主 催: 「1000日目記念集い実行委員会」 
連絡先: (080-6420-6211 ・y-aoyagi@r8.dion.ne.jp)
http://ameblo.jp/yaaogi/entry-11731681670.html

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
原告総数 原告総数 7137名(12/20現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

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★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
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