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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第982日目報告☆

2013.12.27(19:47) 1203

青柳行信です。12月27日。

☆明日12/28~1/5まで九電本店前ひろば・テントは閉設☆

 <1・13『1000日目記念の集い』>
メッセージ大歓迎 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄。
http://ameblo.jp/yaaogi/entry-11731681670.html

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第982日目報告☆
呼びかけ人賛同者12月26日迄3108名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】12月26日1名。
    三井朋子
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
安倍氏の靖国参拝には 驚がくしました。
いかに世論が読めなくても、まさかそこまではすまいと思っていたからです。
しかし、彼は 本当に 能無しでした。アメリカからも「失望」されるほどに。
今後、彼は、世界各国からも 批判されるでしょう。
私たちは、彼を「退場させる」ことに 力を注ぎましょう。
原発をなくすことも、 秘密保護法をなくすことも、合わせて、彼を「退場」
させましょう。
あんくるトム工房
安倍氏には失望した  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2790

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆武器輸出・靖国神社・アメとムチ 明日が無いので殿御乱心
    (左門 12・27-518)
※本当にこれでいいのか?アメリカ政府までが危惧の意向を示した。
靖国神社への参拝に個人のポケットマネーを使ったからいいという
「似非識者」が居たり、首相が先頭に立って「戦場で尊い命を捧げた方々に」と
言うが、
「侵略戦争」並びに「天皇の軍隊」のための死であって、
国の為になっていないことを認めようとしない。
NHKを先頭にしてマスコミは痴呆の首相に長々としゃべらせ、
三百代言の人物にしゃべらせ、
キチントした批判をする本当の識者や野党の人物には話す機会を与えない。
すでに「秘密法」は動き出し、
「大本営発表」と翼賛のおべっかばかりが蔓延する状態だ。
われわれの声を大きくしなければ!

★ 遠藤(新婦人福岡「No! nukes」~反核女子部~) さんから:
みなさまへ
25日(水)「原発停止2周年、福岡九電本店前猛抗議」ご参加、ご賛同、拡散
頂きありがとうございました。

18時~21時まで寒空の下、3時間の長丁場でしたが
「子供たちに原発のない安全で安心した未来をプレゼントしよう。」と80名以
上の方が参加され、
九州電力に対し再稼働反対、廃炉要請等を求めたスピーチ、コールが絶え間なく
続き、3時間経つのがあっという間でした。
クリスマスはご家族と素敵な時間を過ごす大切な日に、多くの方が九電前に集
まったという事は
九州電力の原発を主要電源であるという強硬な考え方に対し反対する気持ちが大
きかったのだと思います。

玄海訴訟からは事務局の田中さんが熱いスピーチを行ってくれました。
当日はネット配信を行い全国からもたくさんの声援を頂きました。
youtubeにもUPしていますので良かったらご覧下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=ROFN7GkyGt8&feature=youtu.be&a

当日、ご参加頂いた皆様には感謝の気持ちでいっぱいです!

★ ギャー さんから:
「ダメなおれ」という、一年のしめくくりとしては、
最悪の私的な「詩?」をおくります。

いたらない考えが
自分のかっこをつけようと
年がら年ぢゅう
言葉をもてあそぶ
歌のような言葉を
いのちの言葉を
と言って
おれはいのちの営みとして

ペンを走らせる
かんじんなことが
何もわかっちゃいない
まったくカッコがつかない
ダメなおれ

今年はこれで決まりです(トホホ)

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、九州の記事から先に紹介します。先の二つとも有料設定になっていて、
全文は見れませんが言わんとしてしていることは読み取ってください。

1.「九電販売電力量6カ月連続増加 11月」西日本[12月27日 03時00分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/29710/1/
記事「九州電力が26日発表した11月の販売電力量は、前年同月比1・9%増
の64億700万キロワット時だった。前年を上回るのは6カ月連続。検針期間
が前年より長かったことや、検針の対象となる10月の気温が高め ...(以下、
有料設定)・・・・」

2.「川内3号機『凍結』堅持 鹿児島県知事」西日本[12月27日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/29722/1/
記事「鹿児島県の伊藤祐一郎知事は27日の仕事納めを前に西日本新聞の取材に
応じ、九州電力川内原発(同県薩摩川内市)の3号機増設について「国が何を言
おうとも、手続きは動かさない」と述べ、任期中の建設手続き凍結 ... ...(以
下、有料設定)・・・・」
・・・・福岡の紙面にはないです。

2’「川内原発30キロ圏内の3市町、広域避難計画を発表」」南日本新聞
(12/26 11:00)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=53647
記事「阿久根市、出水市、さつま町は25日、九州電力川内原発(薩摩川内市)
の過酷事故を想定した原発半径30キロ圏の緊急防護措置区域(UPZ)の広域
避難計画を発表した。阿久根、出水市民の一部は、県境を越え熊本県に避難す
る。30キロ圏にかかる自治体のうち、日置市も27日に策定予定。年内に全9
市町が避難計画策定を終える。」
・・・・地図が付いてます。

福島第一の現場では、
3.「継ぎ目に隙間 第1原発地上タンク群の堰内水位低下」福島民友(12/26
09:40)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1226/news5.html
記事「・・・・・・堰2カ所は、いずれも8月に汚染水約300トンが漏れたタ
ンク群に隣接している。堰内の水の放射性物質濃度は、1カ所がベータ線を出す
ストロンチウム90が1リットル当たり440ベクレル(20日採取)、もう1
カ所が同20ベクレル(同)。2カ所で計約225トンの水が流出した。東電の
堰からの暫定的な排水基準は、ストロンチウム90が同10ベクレ
ル。・・・・・地上タンク群を囲む堰では、このほか4カ所でも基礎部分のひび
割れなどから水が相次いで漏えいしており、構造上の欠陥が指摘されている。」
・・・・昨日の25.の類似記事です。
東電は、
4.「食事・環境、満足度低く=福島第1の作業員-東電調査」時事通信12/2621:04
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013122600878
記事「東京電力は26日、福島第1原発の作業員を対象にしたアンケート結果を
公表した。労働環境について尋ねたところ、食事や作業環境で満足度が低くなる
傾向があった。東電によると、食事について『良かった』『まあ良かった』と回
答した人が40%だったのに対し、『良くない』『あまり良くない』は60%に
上った。いずれの割合も5月公表のアンケートとほぼ同じだった。良くないと感
じる理由は『弁当を買って持ち込まないと食事できない』『食事を取る場所がな
い』との回答が上位に並んだ。作業環境に不満を示す回答は56%に上り、理由
としては『全面マスク着用での作業性低下』や『高い線量率』などが多かっ
た。・・・・・」
・・・・・原発再稼動よりも、労働の質を高めるためにも、こうしたことに注力
すべきです。

5.「柏崎刈羽 東電『7月再稼働』」東京新聞(12月26日)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013122602100008.html
記事「東京電力は二十五日、柏崎刈羽原発(新潟県)6、7号機が来年七月から
再稼働する見通しなどを盛り込んだ新しい総合特別事業計画(再建計画)を大筋
で決めた。・・・・計画には残る1~5号機も順次再稼働を目指す方針を盛り込
んだとみられる。経営の改善に伴い電気料金は値下げするが、再稼働が遅れれば
値上げもあり得るとした。ただ、新潟県の泉田裕彦知事は『東電の収益より県民
の安全が重要』と反発しており、稼働のめどは立っていない。・・・・・・・・」
・・・・・・事業計画作成中は既報だが、この見出しが気になります。
最新記事
5’.「脱国有化」、政府認可へ 改革次第で再び介入 東電再建計画」朝日デ
ジタル12月27日05時00分
⇒http://www.asahi.com/articles/DA2S10900653.html
記事「東京電力は27日、新しい総合特別事業計画(再建計画)を正式に決め、
経済産業省に申請する。2016年度をめどに、政府が持つ東電の議決権の割合
をいまの過半数から3分の1超に引き下げ、東電が『実質国有化』から脱する目
標も盛り込む。政府は年明けに認可する見通しだ。・・・政府は12年7月、傘
下の原子力損害賠償…(以下、有料設定)
5”.「東電に5千億円融資 主要金融機関、残高4・5兆円超」共同通信 
(2013年12月26日)
記事全文「大手銀行や生命保険会社など金融機関11社が26日、東京電力に対
し、新規と借り換え分を含め計5千億円の融資を実行した。東電と原子力損害賠
償支援機構が新しい総合特別事業計画(再建計画)を固め、2014年度以降も
安定した黒字化が見込めると判断した。日本政策投資銀行や三井住友銀行など主
要な取引金融機関が融資した。内訳は、3千億円が期間3年の新規融資、2千億
円が12年8月に実行した融資の一部の借り換え分。これで東電への融資残高は
4兆5千億円を超えた。」
・・・・・これ、再稼動前提です。

政府は、
6.「除染、住宅地を優先 福島6市町村は最長3年延長 」日経(12/26 12:06)
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG26005_W3A221C1EB1000/
記事「環境省は26日、東京電力福島第1原子力発電所事故を受けて国が直轄で進
めている福島県内11市町村の除染について、2013年度に完了するとした除染計画
を最長で3年延長すると正式に発表した。一律に2年で終わるとした目標を見直
し、各自治体の進捗状況に応じた現実的な計画に改めた。住宅地周辺を優先して
除染することなどで復興への道筋をつけたい考えだ。・・・ 除染の完了時期を
見直すのは原発周辺の「除染特別地域」11市町村のうち、南相馬市と浪江町、富
岡町、川俣町、飯舘村、葛尾村の6市町村。各自治体ともまず住宅地周辺を優先
し、14~15年度の完了を目指す。残りの地域は15~16年度に終える方針。除染が
比較的進む川俣町や葛尾村は、早ければ14年夏の終了を目指すとした。帰還困難区
域が大部分を占め除染計画ができていない双葉町は、計画策定に向けて引き続き
調整する。・・・・・6市町村では除染作業が大幅に遅れている。南相馬市、浪
江町、富岡町は除染に着手し始めた段階。川俣町、飯舘村、葛尾村は住宅の除染
の進捗率が11月末時点で約1割にとどまる。農地や森林、道路などの除染もほと
んど進んでいない。・・・背景には、除染に関する住民の同意取得や除染で出た
汚染土などを保管する仮置き場の確保が難しいことがある。・・・・・・」
・・・・除染後、帰れるようにするといってきたがこれが実態にもかかわらず次
の記事では、
7.「帰還困難区域、除染で線量低下 モデル事業」共同通信 (2013年12月26日)
記事全文「環境省は26日、東京電力福島第1原発事故に伴う「帰還困難区域」
で実施している除染モデル事業のうち、福島県浪江町の住宅地や農地など生活圏
で試験的に除染した結果、空間線量が42~62%下がったとの中間報告を有識
者検討会に示した。同省は、高線量地域でも既存の除染方法で一定の効果が確認
できたとしているが、委員からは『除染後も居住には適さない線量。なぜ汚染が
残るのか詳細に検証すべきだ』別の手法を取り入れるべきか議論が必要」などの
指摘が相次いだ。」
8.「20ミリシーベルト上回る=帰還困難区域の試験除染-環境省」時事通信
12/2621:12
記事全文「環境省は26日、東京電力福島第1原発事故に伴う帰宅困難区域(年
間放射線量50ミリシーベルト超)で試験的に実施した除染の効果について中間
報告を発表した。住宅地や道路といった生活圏の線量は、除染前よりも
40~60%程度低減したが、帰還の目安となる年間20ミリシーベルトは上
回った。中間報告では、福島県の4地区で実施した除染結果が公表されたが、多
くの地点で住民が帰還できるレベルまで下がらなかった。」

9.「福島事故、帰還困難者に一括700万円 追加賠償  原賠審指針 」日経
12/26 12:30
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2600N_W3A221C1MM0000/
記事「・・・・・・・原賠審は2011年8月に財物賠償や避難費用にかかわる最初
の賠償指針を定めてから見直しをすすめてきた。4度目となる今回の見直し後、
東電は新たな指針にもとづいて被災者に賠償する。・・・今回の見直しは年間の
放射線量が50ミリシーベルト超の帰還困難区域を中心に賠償を上乗せしたのが特
徴。除染の遅れで帰還の見通しが立たない避難者に移住費用を追加する。政府は
従来、避難者の全員帰還を原則としてきたが現実を踏まえて転換する。具体的に
は帰還困難区域や隣接地域の住民に1人700万円の一括慰謝料を上乗せする。従
来の水準に加えると1人1450万円の慰謝料が払われる。対象は2万5000人超とな
る見通し。帰還困難者が引っ越して家を買う費用も補償する。従来は事故前の不動
産価値だけ払った。指針の見直しで、新居の建物と事故前の不動産価値の差額の
75%まで払うことにする。帰還困難者の平均的な4人世帯では賠償額が約6300万
円から1億円超に増える。一方、政府が避難指示を解除した区域に戻る人への賠
償も増やす。避難中は1人に1カ月10万円払っている慰謝料を、避難指示の解除
後も1年間は継続する。避難中に傷んだ家を建て替える費用も一定額を支払
う。・・・来春には福島県田村市で避難指示が解除となる見通し。政府は早期に
帰還した人には1人90万円の賠償上乗せも検討。住民の帰還を促し、自治体や生
活インフラの再建につなげる。」
・・・・・・相変わらず線量のよる線引きです。線量の多少に関わらずに帰還で
きない、したくない人にきちんと対応すべきです。
9’.「根強い地域分断懸念=賠償指針で地元自治体-福島原発賠償」時事通信
12/2620:36
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013122600858
記事・・・・・帰還ができるか、できないかによって慰謝料など賠償金の支払い
が変わるためだ。・・・・・・同じ市町村内でも道路や川を挟んで区域が変わ
る。・・・・・浪江町の馬場有町長は『賠償に格差があってはならない。町が分
断されることもあり得る』と危機感を示す。飯舘村の菅野典雄村長も『区域ごと
に賠償をやっていては、住民の心の分断を広げていく』と指摘。『住民が、賠償
も含めた支援策を選ぶやり方に変えるべきだ』と語る。」
10.「郡山にようやく仮置き場 実施計画の市で最後」福島民友(12/26 10:10)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1226/news9.html
郡山市は25日、県から用地提供を受け、同市日和田町高倉の県農業総合セン
ター敷地に道路除染で出た汚染土壌などを保管する仮置き場を設置すると発表し
た。同市での仮置き場設置は初めて。同市は除染の実施計画を策定した市で唯
一、仮置き場が設けられていなかった。・・・・・・同市は、これまで除染作業
で出た汚染土壌について、仮置き場が確保できないため、住宅は敷地内、道路は
付近の公園などを一時保管場所として大半を埋設保管してきた。・・・・仮置き
場は、同センター南側にある約2700平方メートルの林地に設置される予
定。・・・・市によると、地上保管を予定している。搬入量は未定。」

11.「福島・南相馬市の帰還目標、16年4月 学校の再開も予定(12/26
06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/12/20131226t61005.htm
記事「福島第1原発事故で、福島県南相馬市は市内の居住制限区域、避難指示解
除準備区域の避難指示を2016年4月を目標に解除することを決めた。国の住
宅除染が15年度に終わると見込まれ、目標時期を定めた。対象は小高、原町両
区の計約4000世帯。学校の再開も予定する。市は区域の住民が自宅に長期滞
在できる特例宿泊制度を来年夏から適用することや、原発事故から5年分の慰謝
料を一括請求できるよう国に要望している。・・・・桜井勝延市長は『解除は除
染の完了が前提。商店の再開支援など早期帰還できる環境を整備したい』と話し
た。」

12.「第一原発を視察 所在町協 免震重要棟など確認」福島民報(12/26 09:58)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013122612970
記事「楢葉、大熊、双葉、富岡の4町でつくる県原子力発電所所在町協議会は
25日、東京電力福島第一原発を視察した。 ・・・・・・一行は東電福島復興
本社代表の石崎芳行副社長の案内で4号機の建屋内や免震重要棟に入り現状を確
認した。同協議会は8月、原発事故に伴い国と東電に対して、県内原発の全基廃
炉を求める考えで一致している。」

13.「26日放射性物質の検査結果(果実・野菜・キノコ・加工食品)・県内
死者・行方不明者数」福島民報12月27日朝刊⇒http://www.minpo.jp/pub
/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
・・・・・きょうは、「県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射
線量測定値」の部分がありません。田村市の初回基盤等の復旧工定表などが掲載
されています。
14.「海域拡大と魚種追加 本県沖の試験操業、安全性を確認」福島民友
(12/26 10:10)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1226/news11.html
記事「県漁連(野崎哲会長)は25日、いわき市で県下漁協組合長会を開き、本
県沖の底引き網漁試験操業で〈1〉海域を水深150メートル以深から『135
メートル以深』まで拡大する〈2〉エビ、カニ類計4種を対象魚種に追加する―
と正式決定した。県のモニタリング調査などから、安全性が確認されたと判断し
た。海域は陸側に数キロ拡大。追加魚種はヒゴロモエビ、ホッコクアカエビ、ボ
タンエビ、ベニズワイガニで、底引き網漁試験操業対象は計29種とな
る。・・・また、17日に出荷制限が解除されたスケトウダラについて、試験操
業対象種に加えることを目的に、重点検査すると申し合わせた。・・・・・・・・」
・・・・・・・試験操業エリアを示す地図が添付されています。

15.「県外避難者4万8944人 12日現在 先月比610人減」福島民報
(12/26 09:25
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013122612966
記事「自主避難者も含めた県外への避難者数は12日現在、4万8944人で、
前回公表の11月14日時点と比べ、610人減った。県が25日、発表した。
都道府県別の避難状況は【表】の通り。最も多いのは東京都で6598人。次い
で山形県で5870人となっている。」
・・・・・一覧表が見れます。
16.「健康調査で転記ミス=避難住民に誤通知も-福島県 」時事通信12/2620:38
記事全文「福島県と県立医大は26日、東京電力福島第1原発事故を受け実施し
ている県民健康管理調査で、血液検査のデータを転記する際に誤って記載するミ
スが9件あったと発表した。白血球の数を実際より多く記載しており、基準範囲
内の受診者に『異常』と通知したケースもあった。ミスがあったのは、避難指示
区域の住民を対象にした2012年度の健康診査。県などは同様のミスがない
か、14年3月までに血液検査データ約2万3000件を調査する方針。・・・
県などによると、血液検査を実施した複数の医療機関で、データを書き写す時
に、実際は『10.0』なのに『100.0』と記載するなどしていた。血液の
データに極端な数字が多いことを不審に思った県が、調査主体の県立医大に指摘
して発覚した。」

栃木県、
17.「候補地の提示方法に集まる関心 栃木県内の指定廃棄物処分場」下野新
聞12月26日朝刊
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20131226/1454596
記事「放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場問題は、24日の第4回県指定廃
棄物処理促進市町村長会議で、各県の事情を考慮した『ローカルルール』の本県
版が決まった。本年度内に選定される見通しの新たな候補地と、それがどのよう
に提示されるか注目される。・・・・・・・・・・」
・・・・・・・・・・・どこに決まってももめます。

原発立地自治体、
18.「東海第2協定改定 原電、取り決め提案」茨城新聞12月27日
⇒http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13880555160132
記事「日本原子力発電(原電)東海第2原発(東海村白方)の再稼働などの協議に周
辺自治体を加えるよう求める原子力安全協定の見直しについて、原電は26日、県
央9市町村の首長による県央地域首長懇話会(座長・高橋靖水戸市長)に回答書を
提出した。協定見直しには時間を要するとして9月に続いて回答を先送りし、見
直しまでの当面の措置として4項目の取り決めを提案した。高橋市長は『納得し
ていない』と不快感を示した。・・・・・原電の提案は、安全協定見直しに向け
た協議▽設置変更許可の申請に際しての説明など▽安全審査により安全性が確認さ
れるまでの説明など▽申請や説明に関連する自治体職員の現地確認-の各項目。こ
の中で、安全協定の見直し時期は、国の安全審査などの結果を踏まえ、県などが事
前了解などの手続きを行う時期までをめどとするとしている。・・・」
19.「県が運転再開了承 J-PARC 」【東京新聞】12月26日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20131226/CK2013122602000160.html
記事「東海村の加速器実験施設「J-PARC」で五月に発生した放射能漏れ事
故で、県は二十五日、事故を起こした実験施設以外の施設や加速器の運転再開を
了承した。施設を管理、運営する日本原子力研究開発機構(原子力機構)と高エ
ネルギー加速器研究機構(高エネ研)が県に提出した再発防止策について、県原
子力安全対策委員会が妥当と判断した。・・・・運転再開に当たり県は同日、職
員の意識改革や情報公開などを求める要請書を両機構側に県庁で手渡し
た。・・・・・・・」
青森県、
20.「再処理工場は原発同様の審査に」東奥日報10月26日10:55
記事全文「原子力規制委員会は25日の定例会合で、六ケ所村の日本原燃再処理工
場とMOX(プルトニウム・ウラン混合酸化物)燃料工場は、新規制基準で厳格化
した地震・津波対策の審査を含め、原発と同様の態勢で公開審査することを決め
た。」
宮城県、
21.「5キロ圏ヨウ素剤事前配布 女川原発防災計画案、宮城県了承」河北新
報(12/26 09:06)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/12/20131226t11023.htm
記事「宮城県防災会議の原子力防災部会は25日、県庁で会合を開き、東北電力
女川原発(宮城県女川町、石巻市)の事故に備える県地域防災計画(原子力災害
対策編)の修正案を大筋で了承した。国の原子力災害対策指針の改正などを受
け、甲状腺被ばくを防ぐ安定ヨウ素剤の配布手順を規定。原発から半径5キロ圏
では医師立ち会いの下、住民に服用の目的などを説明した上で事前に配布する。
県は来年2月の県防災会議に修正案を諮り正式決定する。・・・・修正案は国の
指針にならい、事故時の即時避難に備える5キロ圏の「予防防護措置区域」
(PAZ)と、避難を検討する30キロ圏の『緊急防護措置区域』(UPZ)で
ヨウ素剤の配布方法を区別した。・・・・・50キロ圏が目安となる「放射性ヨウ
素防護地域」(PPA)への対応は、国の方針が固まっていないことから修正案
への記載を見送った。」
・・・・・・・「30キロ圏のうち5キロ圏を通って避難する」人もいるなど、
記事中をよく読むと、5キロの線引きなんて意味がないような気がします。

原発企業
22.「原子力機構幹部の責任明確化 もんじゅ再開へ手続き終了」共同通信 
(2013年12月26日)
記事全文「高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)で1万点を超える機器の点
検漏れが発覚した問題で、日本原子力研究開発機構(原子力機構)は26日、機
構幹部の責任を明確化し、安全管理を強化することなどを盛り込んだ保安規定の
変更認可を原子力規制委員会に申請した。規制委は(1)未点検機器の点検の早
期完了(2)点検計画の見直し(3)保安規定の変更―の三つが完了するまで、
もんじゅの運転再開準備を禁止するよう命じている。今回の保安規定の変更申請
で、原子力機構から規制委への禁止解除へ向けた手続きは全て終了した。」
・・・・どうか廃炉へすすんでください。

23.「電気・ガス、来年2月全社値上げ 原油価格など上昇で」西日本12/26
17:24
⇒http://qbiz.jp/article/29682/1/
記事「全国の電力10社と都市ガス大手4社は26日、原燃料費調整制度に基づ
く来年2月の電気・ガス料金を発表した。原油と液化天然ガス(LNG)価格の
上昇で、14社すべてが値上げする。一斉値上げは6カ月ぶり。
<・・・・・・・・・(以下、有料設定)

24.「批判の声相次ぐ=中部電値上げ公聴会」時事通信 12/2619:34
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013122600811
記事「・・・・・・・・・・消費者団体の男性は『南海トラフ震源域にある浜岡
に大きな不安がある。原発に頼らないよう方針転換を考えてほしい』と要望し
た。・・・・・・・」
25.「 関電、目標以上のコスト削減へ 社長が表明、収支改善狙い」西日本
12月26日 18時42分
⇒http://qbiz.jp/article/29697/1/
関西電力の八木誠社長は26日の記者会見で「経営効率化を深掘りしたい」と述
べ、電気料金の値上げの際に示した目標額を上回るコストカットを目指す考えを
強調した。原発停止が長引き悪化している収支を改善するの ..・・・.(以下、
有料設定)・・・・・・」

脱原発行動、
栃木県、
26.「脱原発」意思表示を 栃木の市民有志、パブコメ提出呼び掛け」下野新
聞12月26日 朝刊
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20131226/1454600
記事「・・・・・街頭活動を行ったのは、栃木市で活動する「太平山麓九条の
会」のメンバー有志。今月、資源エネルギー庁が『エネルギー基本計画に対する
意見』を発表し、原発を「重要なベース電源」と位置付けたのを問題視。パブ
リックコメント締め切りが来年1月6日に迫るのを受け、急きょ街頭PRを決め
た。・・・・・」

参考記事、
27.「現在策定中 国の原子力政策のポイントは?」THE PAGE 12月26日(木)19
時0分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131226-00000019-wordleaf-pol
長い記事「国は、中長期エネルギー政策の指針となる「エネルギー基本計画」の
策定プロセスを進めています。12月13日には、各方面の有識者が集う「総合エネ
ルギー調査会」の意見がまとめられました。政府は、各方面とのさらなる議論を
踏まえ、必要な修正を行い、年明けにも「エネルギー基本計画」を正式に決める
予定です。どういったエネルギー政策をどのような理由で進めようとしているの
でしょうか?・・・・・・・」
・・・・パブリックコメントは来年1月6日までです。正月の間に送付しましょう。

今朝の西日本新聞朝刊紙面では、1面トップは参拝問題で、他のページもほんと
うがこのことに触れています。
5面下方に、6.と9.の記事があります、
26面九州経済に、1.と23.のきじがあります。
今朝の紙面もこれだけです。(12.27. 5:43)
この新聞記事紹介についてのご意見、ysykf@yahoo.co.jpまでお知らせください。
この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ 井上澄夫 さんから:
●「不承認」を求める努力が続けられていますが、仲井真知事は本日、27日、
埋め立て承認を表明する予定です。
●知事は26日、来年1月の名護市長選に立候補予定の末松前県議らと会談しま
したが、「不承認」を求める県議会の野党4会派とは体調不良を理由に会談に応
じませんでした。辺 野古移設に反対する県民とは敵対する姿勢を早くもあらわ
にしたわけです。
●安倍首相の靖国神社参拝強行に在日米国大使館が「失望」を声明で表明し、こ
の異例の事態に安倍政権が周章狼狽しています。
●アピール● 仲井真弘多知事に「不承認」を要請する時間はまだ少しあります。
最後まであきらめず、翻意を促しましょう!
 沖縄県知事公室 電話098-866─2460 FAX098-869─8979

★ 桜井大子 さんから:
【緊急抗議声明】安倍首相の靖国神社参拝を糾弾する
  12月26日 反天皇制運動連絡会
(12月26日)午前、安倍晋三首相は、突如靖国神社を参拝した。中国や韓国など
との外交関係を悪化させることが当然想定され、また、アメリカからもたびたび
懸念を示されており、政府内やマスコミでも「靖国参拝見送りの公算」と言われ
ていたなかでの、それはまさしく突然の参拝だった。
 われわれは、内外の反対を押し切って突如としてなされた、この靖国参拝とい
う行為、そしてそれを通じての戦死者の「英霊」化とその顕彰、それが象徴する
戦争責任・植民地支配責任の居直りのすべてを、怒りをもって糾弾する。
 まず、首相が「一宗教法人」たる靖国神社に参拝する行為は、国家の宗教との
関わりを禁じた憲法の政教分離規定に反する行為である。この10月にも安倍首相
は伊勢遷宮の儀式に出席した。これらは、解釈改憲によって実質的な改憲を積み
重ねている、現在的な憲法破壊行為の一環である。
 さらに靖国神社は、その基本的な歴史認識として、かつての戦争を「聖戦」と
して賛美し、その戦争での死者を「英霊」として褒め称える神社である。1978年
のA級戦犯の合祀は、東京裁判を根底から否定する彼らの歴史認識からすれば当
然だった。安倍の靖国参拝は、そのA級戦犯を含む戦争の死者をまるごと「日本
のために尊い命を犠牲にされたご英霊」とするものであり、侵略戦争と植民地支
配責任を公然と否認することにほかならない。
 また、靖国違憲訴訟をはじめとする、積み重ねられてきた靖国批判の声、アジ
ア諸国からの抗議の声に耳を貸さず、自分の「気持ち」だけを強引に押しつけて
恥じない態度は、この間の安倍政権の、民主主義を無視した独裁的な政治手法の
現われでもある。まさに傲慢不遜というほかない。
 一部マスコミは、今回の靖国参拝が、沖縄県に対する辺野古基地容認を無理や
りに呑ませることに成功の見込みがつき、その点でアメリカからの批判を回避し
うるというタイミングで決断されたのではないかと報じている。戦後日本国家の
全面的な作りかえを目指す安倍政権の暴走は、社会の全分野であつれきを生みだ
している。秘密保護法や日本版NSC設置を強行し、新防衛大綱・中期防衛力整備
計画とともに「愛国心涵養」の文言を盛り込んだ「国家安全保障戦略」を決定し
た安倍政権は、まさに戦争国家への道を突き進んでいる。国家の指導者が戦死者
を祀る神社に参拝することも、戦死者を今後新たに生み出していくための準備に
ほかならない??。
 憲法の枠を公然と破壊し、国家主義を推進し、民衆の自由や生存権を踏みにじ
り、アジア諸国にたいすることさらな挑発をおこない、戦争国家への道をひた走
る安倍政権を、私たちはけっして許さない。安倍はただちに退陣しろ!

★ 前田 朗 さんから:
※ ヘイト・スピーチと闘うために 師岡康子『ヘイト・スピーチとは何か』(岩
波新書)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2013/12/blog-post_7539.html

※ 京都地裁判決における在特会による人種差別
桜井誠『在特会とは「在日特権を許さない市民の会」の略称です!』(青林堂)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2013/12/blog-post_26.html

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

● ★原発とめよう!九電本店前ひろば★ ●
  『 1000日目 記念の集い 』
日 時: 2014年1月13日(月・休日) 午後1:30~
場 所: 農民会館 4ホール
  福岡市中央区今泉1丁目 電話092-761-6550
  地図:http://tinyurl.com/mss4mmm
参加費: 1500円(飲食含)
主 催: 「1000日目記念集い実行委員会」 
連絡先: (080-6420-6211 ・y-aoyagi@r8.dion.ne.jp)
http://ameblo.jp/yaaogi/entry-11731681670.html

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
原告総数 原告総数 7137名(12/20現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

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★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
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